謎の風邪

福岡などでは「謎の風邪」が蔓延しているようでSNS界隈では話題になっているようです。

福岡で「謎の風邪」が流行? インフルでもコロナでもないその正体は

このニュースを見たとき、つい最近書いた自分のブログを思い出しました。

うつらない風邪 (2026年3月30日)

上記ブログでは、「元来は健康で、風邪なんて数年かかったこともないような人達」が風邪を引くケースが複数認められ、その件について書きました。
しかもほとんどが、周囲にうつらないのです。
しかも同様の話は他の地域でも聞いていました。
まさに謎の風邪です。
(のちにうつるケースも聞きましたが、同じ現象なのかどうかはわかりません)

福岡で話題になっている「謎の風邪」が自分が見聞きしたものと同じものかわかりませんが、自分の場合は普段風邪も引かないような「未接種者」が謎の風邪症状を呈するというものでした。
しかも話を聞くと、直前に強烈なシェディングを受けたと思われる状況(接種者との濃厚接触)が共通してあったのです。
(本人たちはシェディングを感じる感じないは別として)
そしてシェディング対策をしっかりとしていないケースが多かったです。
シェディングがジワジワと強烈になっているのではないか?あるいは未接種者の体が徐々にやられてきているのではないか?と疑ったのですね。

自分がブログに書いたものは未接種者界隈の狭い世界の話ですから、福岡で話題になっているものとは別でしょう。

冒頭のニュースでは、寒暖差の影響だとか黄砂だとかPM2.5の影響だとか、おおよそ的外れなコメントしていました。
そんなの今に始まったことではないですよね。
決まって「寒暖差で自律神経が乱れて…」なんて説明する医者がいるのですけど、それは今年に限ったことなのかい?って話です。

何か他の要因があるはずです。
巷で話題になるほど謎の風邪が流行する理由が。

医師会はウイルスによる感染症との見解を示し、病原菌を調べているようですが、原因がわかるのは夏頃のようです。
遅くね?
その頃にはもう収束してるんじゃないでしょうか。

コロナ・インフルは陰性なのに喉の痛み・咳が長引く…SNSで話題「謎風邪」「謎の風邪」とは? 医師が指摘…複合的な要因「ヒトメタニューモウイルス」「パラインフルエンザウイルス」「エンテロウイルス」などの可能性

こちらではいろんなウイルスの可能性を挙げていますが、SNSで話題になるほど「なぜ今」流行しているのかということが問題なのです。
しかも発熱がないとか、典型的な風邪の症状でもないケースも多く報告されています。

この謎の風邪症状を呈する人たちが未接種者だったら、自分はシェディングの影響も関係していると思います。
しかし福岡全体で話題になっているのだとすれば、接種者未接種者関係なく発症しているのでしょう。
せめてコロナワクチンの接種歴も調べてほしいものです。
コロナワクチン接種者が謎の風邪を呈するということであれば、いよいよ免疫に異常をきたしてきたか、とも思います。
共通した病原菌なんてものは見つからなくて、ひょっとしたら常在細菌・常在ウイルスでの風邪発症の可能性もあるんじゃないでしょうか
自分の免疫が落ちて、本来なら体に悪さしないようなバクテリアが悪さするようになってしまったってことです。

でも「なぜこのタイミングで一斉に?」という疑問は残ります。

調べてませんけど、電磁波の影響だとか(携帯基地局の出力が上がったとか、周波数帯が変わったとか)あるかもしれません。
あるいは結構疑っている人が多いのがケムトレイルですね。

熊本での黄色い粉のニュースがありました。

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

一応ニュースでは「マツ科の花粉」と結論づけられていますが、一方で熊本周辺では松の木は減ってきているし、専門家も「どこから飛んできたのかまでは分からない」とのことでした。
なんだか釈然としませんね…。

黄砂?空気中の汚れ? 車に付着する謎の“黄色い粉” SNS投稿相次ぐ 気象台は「黄砂は確認されず」 その正体とは… 【福岡発】

こちらでも医師が松の花粉と結論づけています。

札幌でも似たような黄色い粉がしょっちゅう車に付着しています。
ほんと参ってしまうくらいスゲぇ汚れます。
北海道ではもともと花粉の飛来は少ないのですが、強いて上げるならシラカバでしょうか。
ただ同じように黄色い粉なのかわかりませんし、そもそもこんなにしょっちゅう車が黄色い粉で汚れるという記憶がこれまでありません
中途半端に雨がちょろっと降ると、すぐに黄色い水玉模様の車ができあがります。
なんかおかしいです。
週末だとか、ガソリンスタンドの洗車機には列をなすのが日常の光景となりました。
というか夜遅くのコイン洗車場でさえ順番待ちしていたりもしました。
もちろん明らかに黄砂が原因のときもありましたが、黄砂が多くないときでさえ同じ現象が見られます

本当に花粉だけで片付けて良いのか怪しいと思うところもあります。

ケムトレイルと聞くと陰謀論だとか妄想だとか拒否反応を示す人が多く、そこで議論はストップしてしまいます。
ケムトレイルについて普通に検索しても「ウソだ」「デマだ」という陰謀論扱いの結果しか出てきませんので仕方ないところはあります。
自分は先日ブログにケムトレイルと思われる写真を載せましたが、やはり飛行機雲にしては不自然でした
ただ実際にまいている姿を見たことはありませんし、まいているものを自分が分析したわけでもないので、絶対にケムトレイルは存在する、とは自分は言えません。
でも存在しないとも言えません。
存在する「可能性」も考えていかなければならないと思うのです。
まぁ深く深く調べれば「存在する」という結論にはなると思うのですけどね。

黄砂の時もそうでしたが、大気が汚れるとチョロチョロッと雨が降って車が汚れる、というパターンでした。
そして黄砂ではないときも、チョロチョロッと雨が降ったかと思えば、車が同じく汚れたのです。
「何か大気汚染」があってチョロチョロッと雨が降ったのかなと思ったものでした。
大気汚染では重金属などが反応して雨を降らせたりします。
花粉では大気が不安定になったり雨が降ったりはしません。
天気予報やニュースで報道されるような大気汚染は何もありませんでしたから、ケムトレイルの可能性もあるかもな、とは思いました。

ただ一応冷静に考えるために、北海道立衛生研究所が発表している花粉情報を紹介します。
北海道の花粉情報

一応ここにも『マツの花粉が観測されています。』とは書かれているんですね。
ただし「札幌の花粉飛散状況」のところをクリックするとそれぞれの花粉の飛散数の表がでてくるのですが、「マツ」に関しては項目すらありません
しかも通常であれば、札幌においてはマツの花粉が比較的多く飛散するのは「6月」です。
札幌市の花粉カレンダー

そもそも札幌にたくさんマツがあるという印象もないし、これまでこんなに黄色い粉がしつこく頻繁に付着するなんてあまりなかったと思うのです。
やはり釈然としない部分は残ります。

ケムトレイルについてはこの辺にしときますが、福岡などの謎の風邪はケムトレイル説も否定はできないかもしれません。
今年は昨年の猛暑の影響でマツの花粉が多く飛散しているという話もあるようですが、これまでも猛暑だったときってあると思うんですよね。
なぜ「今年」だけ?マツが進化したんか?

ひょっとしたらシェディング物質が何らかの形で反応して、マツの花粉くらいに目に見えるようになってたりして。
完全に適当な妄想です。
それだったら黄色い斑点だらけの車に近づいた時点で、シェディングにやられまくるでしょうからね。
(ただ付着してくれているおかげで、空間に飛散していないからシェディング症状は出ない、という考え方もできますけどね。どのみち妄想です。)

まぁ一番ありそうなのは「ワクチン接種者の免疫低下説+何らかのスイッチ」って感じはしますけどね。
というか福岡に限らず全国的に謎の風邪は散見されてますから。

医師会は「比較的多くみられた」ということで何らかの病原体に決着をつけるのかもしれませんが。

冒頭で紹介したニュース記事では
『十分な睡眠、栄養のある食事、そして衣類でのこまめな体温調整といった基本的な体調管理が重要といいます。』
なんて、お医者様からの素敵なアドバイスが書かれているけど、「当たり前すぎてつまらねぇこと言うなぁ」と思わず毒づいてしまいます。
そんなこと言われなくたって全国民がわかっているでしょ。
みんなはそれ以上のアドバイスを求めているだろうに。

まぁとりあえず十分な睡眠、栄養のある食事、そして衣類でのこまめな体温調整といった基本的な体調管理をしていってくださいな。