ここ最近になってようやくシェディングらしきものを感じるようになった方もいるようです。
今までの不調がシェディングだったと気づく場合もありますし、今になって新たにシェディング症状が出るケースもあるようです。
それで調べていくうちに、うちのブログにたどりつかれた方もいるようです。
これまでシェディングに関する記事は相当書いてきました。
約5年分ですからね…。
読み返すのも面倒くさいです。
ですが、どんな風にシェディング感じ、その都度どんな風に対策し、っていう試行錯誤の歴史が詰まっています。
自分だけの症状であればいくらでも妄想できてしまうので間違った方向に走りやすいですから、なるべく独りよがりになることなく、他の人との共通点とかあれば「それは確からしい」という一歩になると思うので、そんな感じで考察してきました。
特にうちのスタッフは皆未接種者ですし、シェディングも感じますから、考察するにはうってつけです。
自分と看護師さんに共通する症状でるとか、看護師さんと事務員さんに共通する症状とか、いろんなパターンがあります。
そもそもが「シェディングは確かにあるだろう」と確信に至ったのは、看護師さんとの答え合わせでした。
訪問診療の診察が終わって車に乗り込んだあと、「さっき診察しているときに突然頭がキーンとなったんだよね」と自分が言ったら、看護師さんも実は同じ症状を受けていたとか。
ワクチン臭しかりです。
今日もとあるマンションに訪問診療に行ったとき、まったく人の気配もないし直前に人が通った形跡もないのに、マンションの駐車場のとある一画だけワクチン臭の塊があったのです。
外ですから油断していたのですが、二人でその場を通って一緒にニオイを感じとったのですね。
二人して「うわっ」ってなってダッシュです。
「なんだあれ?」とお互い言い合い、もはやまるでそこに霊体がいるんじゃないかと思ってしまうほどでした。
直感的に「あ~塩まきてぇ~」って思ったくらいですから。
ちなみに自分は元来霊感などはありません。霊感ないのにそう感じてしまうほどの不気味現象なのです。
一方でいつもワクチン臭が強烈な施設が(90%以上の確率で強烈なニオイがする)、ほとんど臭わなかったり…。
拍子抜けです。
思えば前回その施設に行ったとき、スタッフさんとかなんだか落ち着かない状況でごちゃごちゃしていたんですね。
しかも超絶なニオイでした。
そのあとからなんか風邪っぽいような軽い症状がくすぶり始めた印象があるのです。
ただの被害妄想かもですけど…。
しばらく「くすぶり」で耐えていたんですけどね…。
で、これまでシェディング対策については何度かまとめてきました(何度かって2度ですけど)。
ワクチン接種者周囲症候群対策十箇条(2021年7月25日)
新・接種者周囲症候群対策十箇条(2025年2月18日)
試行錯誤の上に一度バージョンアップしています。
ほんとはさらにバージョンアップしてきれいにまとめたいところですが面倒くさいので…。
当時はよく効果がわからなかったものであるとか、まだ存在しないサプリだったりとかもあったので、正直上記でも不十分なところがあります。
ということで、やっぱり簡単にまとめたいと思います。
基本は「新・接種者周囲症候群対策十箇条」の流れで良いとは思います。
まずシェディングは、確実に大量の「酸化物質」が体に影響を与えることで症状が出ます。
ですから、抗酸化物質の摂取は絶対に外せません。
携帯の電波もないような、電磁波の影響も排気ガスの影響もほとんどないようなクリーンなところで生活しているのなら、過度の抗酸化物質の摂取は逆に体のバランスを崩してしまうでしょう(「還元ストレス」といいます)。
しかし普通に生活する上では、世の中毒だらけです(電磁波含めです)。
食べるものを気をつけても少なからず入ってきてしまいます。
そこへきてシェディング物質がウヨウヨ大量に漂っています。
こんな現代社会を生きる上で、抗酸化物質を摂取して「摂りすぎる」というのはまず起きないでしょう。
ですから「酸化ストレス」ならぬ「還元ストレス」が起きる可能性は少ないと考えています。
ですからお気に入りの抗酸化物質をしっかりと摂取することは重要だと考えています。
(抗酸化物質サプリは世の中いっぱいありますので…)
昔からある抗酸化物質として有名なものは、超ベーシックなものとしてビタミンCなどがあります。
超大量にビタミンCを摂取すれば良いかもしれませんが、サプリとしてだと工業的に生産されたビタミンCというのが引っかかりますし、点滴で行う場合も超高濃度で行わないと効果は期待できないかもしれません。
超高濃度になると点滴量も増えますし、そうなると結構疲れます。
それに日常的に簡単に自分でケアできるものではありません。
そこで
1.グルタチオン、C60などの強力な抗酸化物質
なぜ自分がグルタチオンを勧めているのかはこれまで繰り返し書いてきましたが、即効性と安全性です。
もともと体内で作られる成分です。
そして国が認めている成分です(保険薬にもある。しかし用量が少なすぎ)。
他にも抗ウイルス作用だとか、放射線傷害にも良かったり、美肌作用があったり、他の利点も多かったりします。
そして酸化グラフェンにも有効という話があります。
C60は痛いところに塗ると痛みが軽くなるという、これまた不思議な効果があったりします。
ちなみにいろいろ試してシェディング症状にC60の効果を実感しているという声もありました。
2.エルゴチオン
エルゴチオンはこれまでの「接種者周囲症候群対策十箇条」シリーズには出てきませんでした。
これも抗酸化作用がありますが、必要な炎症は残すという賢いサプリになります。
病原体だとか癌細胞だとか炎症が必要なときは、そこに集積して活躍してくれるのです。
実はエルゴチオンは自分はシェディング対策には結構お勧めだと思っていて、シェディングを引きづらなくなる印象があります。
半減期が長いので、自分は一日おきくらいでもいいと思っています。
また強烈なシェディングを受けたあとにエルゴチオンを補充すると、思ったほどシェディング症状が出ないこともあります。
自分の中ではエルゴチオンは主役級だと感じていますので、あえて単独で挙げさせていただきました。
3.マグネシウム
酸化物質に暴露すると確実にマグネシウムが消費されます。
この件についてもこれまで詳しくブログに書いてきました。
シェディングにおいてはマグネシウム補充は必須です。
マグネシウム欠乏を放置していると、マジでいろんな病気につながるリスクが高まります。
脳神経系に負担がかかっている人は(ワクチン関連ではよく起こります)、脳に吸収がよい「マグテイン」がお勧めです。
4.その他ビタミン・ミネラル
ビタミンDは絶対に外せません。ほぼ全員が欠乏しています。
ビタミンB群や葉酸が不足している人も結構多いです。
食事に気をつけている、という方でも、血液検査をしてみるとビタミンB12や葉酸が不足気味、という方が結構おります。
(一応基準値内ではあるけど、栄養療法的にはもっとあった方が良いという意味)
それだけ現代の野菜などは栄養素が不足しているのではないかなと思います。
強い体を維持するためにもビタミン・ミネラルの補充は欠かせません。
5.解毒
これは新・接種者周囲症候群対策十箇条にも書いています。
「ToxinPul」「MycoPul」「BioDisrupt」などを紹介しましたが、これに「EDTA」も付け加えたいと思います。
EDTAは動脈硬化に対する効果だけでなく、有害重金属の解毒作用があります。
自分自身の謎のニオイが消えたとき、エルゴチオン、カッパーGHK、そしてEDTAも摂取していました。
なんとなくの感覚ですが、自分はこのときEDTAも良かったんではないかなと感じたのですね。
体に毒がたまっていると、いくら良いサプリを体に補充しても効率よく吸収されませんし、効果も出にくくなってしまいます。
誰しも生きていれば相当体に毒がたまっています。
ですからまずは体をキレイにする、という考え方も重要です。
自分の感覚として、解毒という意味だけではなくEDTAはシェディングによさげな印象があります。
6.アレルギー対策
シェディングにはアレルギー症状もあります。有名なところではしつこい「咳」ですね。
止まらない空咳です。
ベースとしてビタミンD補充は重要ですが、「ヒスタエイド」「CytoQuel」も良いでしょう。
特に、看護師さんですが、とある患者さんの診察で必ずしつこい咳が出てしまうのです。
診察前にヒスタエイドを摂取していくと、その咳がかなり弱まります。
ゼロにはなりませんが、危険な状態になるほどにはならなくなりました。
しかしヒスタエイド、味はかなり辛い感じです。
あとアレルギー対策という訳ではないのですけど、看護師さんは「ミルクシスル」を激推しです。
特に「めまい」にも効果を感じるそうです。
特にホルモンの変調をきたしやすい年代の人に共通してシェディングがひどかったりするのですが、そのようなケースの場合はミルクシスルがお勧めです。
7.血栓対策
不気味なことにシェディングでも血栓ができる可能性があります。
あるいはアミロイドタンパクの形成が認められたケースもあるようです(とある未接種の先生がご自身の身に起きたことをSNSで公表しています)。
シェディングは接種者と同じ症状が出ると書いてきましたが、まさにその通りのようです。
赤ミミズサプリなどを利用して血栓対策も意識していった方が良いと思います。
8.自分の周波数・エネルギー体を整える
前回は「体の気の流れを改善する」と表現していましたが、同じようなことです。
自分のエネルギー体が乱れていたり傷ついていると、シェディングの影響も強く受けるでしょう。
あるいは気の流れが滞っているといろんな不調がでやすいです。
どうやって自分のエネルギー体を整えるかについては、自分はこれまでブログでちらっと書いてきましたが、皆さんそれぞれの方法があると思いますのでお任せします。
見えない世界の話ですので受け入れがたいとかよくわからないと感じる方も多いと思いますが、真の健康を維持する上では、周波数やエネルギー体、気の流れの考え方も重要です。
自分なりにこの世界の話にも馴染んでいってください。
9.アルコール
飲むアルコールではありません。噴霧するアルコールです。
しかし体に猛毒です。
継続して吸入していたら、いずれ肺に障害をきたすでしょう。
しかしワクチン臭にはてきめんです。ほぼ確実に悪い浮遊物質を不活化すると思います。
(その観点からもエクソソームとして漂っているのではないかと考えています)
空間のワクチン臭対策として、まず第一にヒーリングウォーターを活用しています。これは体に無害です。
しかし強烈なワクチン臭の場合、ヒーリングウォーターを大量に撒きまくっても負けちゃうことがあるのですね。
そんなときは最終手段としてアルコールを噴霧します。
しかし吸い込むことはしない方が良いので、噴霧したらその空間からしばらく退避することが重要です。
接種者が使用したトイレとか、かなりシェディング物質が残っています。
まずアルコールをトイレの空間を含め全体に噴霧し、しばらく待ってから掃除に取りかかる方が良いです。
猛毒であるし絶対お勧めと言うことではないけど、一番手っ取り早く即効性がある方法です。
そのニオイの消え方からは、確実に不活化しているなと感じます。
これはクリニックで行っている対策で、次の患者さんのためにも早急にニオイを消さなければならないなどの事情もあります。
ニオイ対策は他にもたくさんありますし、これまでもたくさん教えていただきました。
時間はかかるけど優しい対策など、ご自身なりの方法でやってみてください。
アルコールは「毒をもって毒を制す」みたいな過激な対策であり、その点をしっかり理解したうえで行ってください。
10.逃げる💨
ワクチン臭あるところにはシェディング物質があります。
ワクチン臭を感じたらとにかく逃げるが勝ちです。
その場から離れることですね。
離れられない場面が多いのがつらいところですが、電車で隣の人が強烈とか、銀行で待っているときに隣に強烈な人が座ってきたとか、そんな場面では迷わず立ち上がって離れることです。
離れた先にもっとひどい人がいるかもしれませんけどね。
なんだかんだ結局「十箇条」書いちゃいました。
もちろんこれまでの「ワクチン接種者周囲症候群対策十箇条」「新・接種者周囲症候群対策十箇条」も引き続きシェディング対策としては参考になるかと思います(自分の中では)。
そしてシェディングはワクチン副作用と似たようなことが起こる、と書いてきましたが、上記対策は接種者の方にも役立つと思います。
今回上記には書きませんでしたが、以前の対策ブログに出てきた「Mガード」「BDNF Essentials」による脳のサポートも重要ですし、ワクチン関連ではミトコンドリアの障害が引き起こされますが、ミトコンドリアサポートとしてのCoQ10(コエンザイムQ10)も重要かと思います。
特に脳と心臓はミトコンドリアが豊富な臓器ですからね。
脳神経系とか心臓とか、いかにもワクチンの副作用に多いイメージありませんか?
シェディングを含めたワクチン関連対策としてはミトコンドリアサポートも需要です。
また人類初めての遺伝子ワクチン(遺伝子製剤)ですから遺伝子への影響も気になるところです。
従来のワクチンによるシェディングでmRNAがうつるということはないですが(レプリコンの害は実際どうなっているか不明。検証できません…)、遺伝子への影響も気になる方はDNA修復作用があるといわれている「カッパーGHK」もお勧めです。
なんならQSS社の創業者は、「無人島にどれか一本持って行くとしたら」という質問に「カッパーGHK」と答えたそうです。
これはシェディング対策ということではなく、健康維持のためにという意味です。それらくらい創業者は激推しのようです。
今回のブログタイトル、「新新・接種者周囲症候群対策十箇条」にしようかと思ったけど、「新新」なんてなんかスマートじゃないし、そもそも「接種者周囲症候群対策十箇条」ってネーミングがわかりづらくて、シェディングに苦しんでいる人がたどり着けないかもしれないので、結局スマートでわかりやすい(けど、つまらない)「シェディング対策十箇条」に落ち着きました。
脳のサポートとかCoQ10とか十箇条からはみ出してしまっているので実際は十箇条どころではない部分もあるのですが、ちょっとズルして十箇条にしました。
実際MガードとかCoQ10とか自分も毎日飲んでおり、十箇条以外のことをしているので、やっぱ良くないな…。
でも書き直すのも面倒なのでこのままでいきます。
シェディング対策は人それぞれだと思います。
他にもいろいろな方法を提唱している人もいるかもしれません。
シェディング自体についてしつこくブログ書いている方がごく少数派ですので、実際どれだけ対策を提唱している人がいるのかわかりませんが…。
自分の中ではとにかく
・「安全性が高いこと」
・「効果を実感しやすいこと(できれば即効性あり)」
・「そしてシェディング対策だけでなく体の健康全体に対してプラスの効果も期待できること」
・「自宅でケアできること」
を念頭に考えました。
考えたというか自分や看護師さんなどが実践して検証してきたことです。プラス、実際に使用された方の感想も参考にさせていただいています。
シェディング対策で病院に行く必要はありません。行っても意味はないです。
そもそも理解ある病院、クリニックがほとんどないでしょうし、うちに来てくれたって「ブログに書いてあります」と言うだけです。
一応採血で栄養面をチェックし、ビタミン・ミネラル補充のアドバイスはできますけど…。
おかげさまで自分はこれまでいろんなシェディングに悩んできましたが、現在は目がショボショボするくらいです(ニオイはあちこちでバリバリ感じていますよ)。
極時たま、悪~いシェディング受けて、脳に何か染みこんでくるような感覚を受けるときがありますけど…。
あの感覚は不気味です。
シェディングに負けていられません。
そして接種者の方も、接種回数が少ない方はシェディングと思われる症状が出るケースも散見されます。
特にワクチン対策をしていると、シェディングを感じるようになる場合があるのですね。
未接種者の方も接種者の方も、「自然界にはない不自然で強力な酸化物質」から体を守っていかなければなりません。
この一文につきますね。
