今回は久しぶりにシェディングネタです。
先月「穿刺とシェディング(シェディングの怖さ2)」(2026年6月18日)の中で、
『病院には採血室なんて場所があったりしますが、病院に行くことがあったらそこの場所には近づかない方が賢明かもしれません。』
と書いていたのですが、まさにそれを体感してしまったと思われるケースを聞きました。
この方は当クリニックにメタトロンや採血などでたまにお越しいただいていた方なのですが、先日とある病院における採血室でのお話です。
『昨日、採血室に行き呼ばれて椅子に腰かけた途端に今までにないような頭痛におそわれ採血中には右胸のあたりがけっこうな痛みでした。
…(中略)…
この度はかなり強烈な頭痛で その後レントゲン検査にいき検査が終わった頃良くなってきました。』
この方はシェディング症状として頭痛を感じやすく、地下鉄などでもたびたび頭痛は感じていました。
また以前に皮膚科受診した際、
『隣に高齢の方が座ったとたんに胸のあたりに今まで経験したことがない痛みが出て受付に声をかけようかと思ったら隣に座った人が立ち上がって部屋から出ていき、その方がいなくなったら痛みがすうっとなくなりました』
という経験もされており、かなりシェディングに敏感な体質(=センサー良好)と思われます。
この方、いつもブログを読んでくださっているのですが、このお話を聞いたとき上記のブログのことを伝えたら、「そういえば」という感じでした。
この病院では採血室の中が空いていると、中に案内され待たされるようですが、「今後は呼ばれるまでは中に入らずに待っていようと思いました」とのことでした。
確かにその方がいいですね。
相当空間がヤバいほど汚染されているはずですから…。
さすがに病院ですからそれなりの空気の循環・換気はされていると思いますが、焼き肉屋にあるような「1テーブル1換気扇」みたいに、一人の採血ブースに個別の換気扇が設置されていない限り無理でしょう。
それくらい採血時のシェディングはヤバいですし、針を刺した瞬間に皮膚ガスとして相当なものが出てきます。
採血室に限りませんが、これから生きていく上で「相当ヤバい空間」を避けることはできません。
上記の方のように、呼ばれてから中に入るようにする、など、なるべく短時間で済むようにするしかありません。
いまNetflixで「ガス人間」をたまに観ていますが、まさにシェディングのようです…。
エネルギー的な要素もある、と書いてきましたが、あんな風に襲われるような感じすらします。
邪気みたいな感じもありますしね。
自分のお腹も相当膨らんでいますけど、ガス人間にやられた訳ではございませんので。
もはやいまや「プチガス人間」があちこちにいるような感じですよね…。
(訪問診療に行っている)高齢者の方は激しく臭うケースはあまりないのですが、それでも近づくと「呼気」がかなりワクチン臭がするケースがあります。
だからしゃべり始めると、その空間のワクチン臭が強くなったりします。
「呼気」の成分のことを医療的には「呼気ガス」と表現したりしますからね。
やっぱりガスですよ、ガス。
ちなみに血液中の酸素や二酸化炭素を測定するときに「血液ガスを測定する」なんていいますけど、「血液ガス」なんて言葉もあります。
ガスですよ、ガス。
Netflixの「ガス人間」の方は、煙みたいな感じで目に見えるようなので、まだお知らせしてくれるからいいですよね…。
あんな風に目に見えたらいいのに、なんてくだらないことを考えていました。
なんとなくですけど、最近ワクチン臭にもメリハリがあるようにも感じます。
生活圏だったり生活スタイルが人それぞれですから、自分の感覚が皆さんに当てはまるわけではないと思いますけど。
通勤電車に毎日乗る人とかは、また違うでしょう。
人混みじゃないけど、結構人が多いところにここ最近何度か足を運んだのです。
意外と激臭の人があまりいないのですね。
ワクチン臭すらあまり感じなかったりします。
どうした?大丈夫な世の中になったのか?
なんて気を抜いていると、突然「激臭」が現れたりします。
そのときどきいる「激臭」がこれまたやっかいなんですよね。
無意味に近づいてきたりして、その一人のせいで、シェディング症状が出たりします。
「メリハリ」という意味では、例えば街中で100人とすれ違って、99人からは何も感じないけど、1人が激臭って感じです。
99人と1人じゃちょっと言いすぎかもしれないけど、わかりやすいように極端な数字にしてみました。
その一人のせいで大きなダメージを食らってしまうのです。
引きずってしまうほどのダメージのこともあります。
しかもその激臭の1人って、激臭だからと言うのもありますけど、なぜか脳裏に残るような不気味な雰囲気をかもし出していたりすることが多い印象です。
やっぱりガス人間ってことか。
話を元に戻しますが、採血室、透析室はたぶん一番ヤバい空間ではないかと思います。
日常ではやはり注意したいのは公共のトイレでしょうか。
接種者のオシッコやうんちには相当なシェディング物質が含まれています。
異物をそこから排泄する当のは当然なシステムですからね。
高齢の方のおむつ交換などで強烈にシェディングを受けるケースもあります。
トイレですからやはりその辺に飛び散っていたりするのがあったりするんですよね。
エアロゾルとして空間に漂っていたりもします。
ただでさえトイレですから換気は良いと思いますし、キレイなところだったらまだ良いかもしれません。
公共のトイレ、ということではありませんが、コンビニのトイレとかはヤバい確率高いと思います。
相当古いところも多いですし、いろんなタイプの人間が使用していますからね。
みなキレイに使ってくれればまだマシですけど…。
自分はシェディングを感じるようになってから、コンビニのトイレには一度も立ち入っていません。
ですから現在のコンビニのトイレがどんな感じかわかりませんが、たいていどこも相当狭いじゃないですか。
狭い空間に毒性物質があったりするなんてたまったものじゃありません。
ですからシェディングを感じてしまう人は、こういうところにも気をつけないといけません。
なるべく外で、特にコンビニのトイレを使用するようなことはないように、ちゃんとお出かけ前にはトイレに行くとかあらかじめ対策しておくべきです。
スゲぇヤバい強烈なシェディングは、グルタチオンだヒーリングウォーターだと対策しても太刀打ちできないことも多々あります。
それだけ相手は強力です。
ですからなるべく近寄らないようにするとか、近寄らないで済むように自分の頭で考えて対策を考えていかないといけません。
何も考えないでシェディングだ~シェディングだ~と騒いだってどうしようもありません。
確かに昔は何も考えないでも大丈夫でしたが、今は自分の頭で考えて防衛するしかないのです。
これまでにはシェディングのために仕事を辞めたり転職された方すらいるのです。
自分の身を守るために、自分で考え行動された方です。
こんなことをしなければならないのは相当おかしな世の中ですが、嘆いていても始まりませんし、誰かが良くしてくれるわけではありません。
自分の行動を変えたり、頭使ってください。
最後にコンビニのトイレつながりでどうでもいいニュースを。
“コンビニ馬鹿にすんな”経営者の夫婦逮捕 トイレ利用者を脅し…個人情報書かせようとしたか
コンビニのトイレを利用させてもらったら、普通は何か買い物して行くもんだと思っていましたけどねぇ。
自分なら必ず缶コーヒーとか買います。
(今はコンビニのトイレ使いませんけどね)
だけど、礼儀とかそういうもんじゃないだろうけど、いまはそういう考え古いのでしょうか?
何も買わずに使用するというのが当たり前の考えなのでしょうか?
この逮捕されたコンビニオーナーの「個人情報書け」とか「裁判起こす」とか、そこはちょっと意味わかんないですけど、モヤモヤした気持ちはわからなくはありません。
モヤモヤ程度でなく、沸々って感じですかね。
だって、コンビニのトイレって公衆トイレではないですよね。
今回利用した人達も、公衆トイレだと汚いし(しかも紙あるかわかんないし)、少しでもキレイなトイレを使用したいと思った部分も少しはあると思います。
今やカーナビで公園いくらでも探せるでしょ。
今やなんでも物価高です。
トイレットペーパーだって、トイレ掃除する洗剤だって、水道代だって。
維持するのにお金かかっているわけだし、そもそも掃除するのは一体誰なんだという話ですよね。
いまじゃ東京などの都会では有料トイレすらあるくらいなのです。
何年も前ですが、東京駅に有料トイレを見たときは驚きました。こんな時代になったのかぁって。
キレイに快適なトイレを使いたかったらコストがかかるのは仕方ないのではないでしょうか?
みんながキレイに使ってくれたらいいですけど、コンビニは本当いろんな人が使いますから、地獄絵図のようになっていることすらあります。
コンビニの店員さんからしたら、なんで自分が人のナニを掃除しなきゃならないんだ、って思うでしょう。
当然です。
明らかに汚さずに使用したとしても、使わせてくれてありがとう、という意味で、缶コーヒー買ったりするのは当然だと思うのです。
缶コーヒー1本の売上の儲けじゃ微々たるものかもしれませんけど。
今回の場合は、何か買い物しろと店員に言われ、仕方なしに駄菓子を買おうとしたとのこと。
たぶん数十円レベルのものですよね。
この行為がさらに火に油を注いでしまったのでしょうね。
そしてトイレを使用した人は、その場で親族に電話で相談したとのこと。
「そこ、AIじゃないんだ」と思いました。
どうでもいいけど。
確かにコンビニトイレを利用して何かを買わなきゃいけないという法律はありません。
でもあまりにも自分勝手すぎやしませんかね。
自分が良ければそれでいい、自分のことしか考えていない典型例ですね。
こんなのがはこびれば、どう考えたってギスギスした世の中しか想像できません。
逼迫してコンビニトイレに駆け込んだんでしょ?
それで助かったんでしょ?
せめて「助かりました」の一言くらいあってもいいもんですよね。
外出先でトイレを使用する場合は、そのトイレの維持に関わるコストは誰が負担しているのかとか、誰が掃除して維持しているのかとか思いをはせるべきではないでしょうか。
誰だってどこぞの誰が使用したかわからないトイレを掃除したいと思いませんよね。自分に置き換えたらどうなんでしょう。
できれば他人が使用したトイレを掃除したいとは思いませんよね。
キレイに使ってくれたらまだいいですけど、特に男性が使用して飛び散っていたりしたら気が滅入ります。
「修行、修行」と思って掃除しなければやっていられません。
あっ、トイレ話色々書きましたけど、クリニックで使用される方のことは想定していませんからね。
皆さんキレイに使用してくれているので。
「トイレ使用した方は必ずサプリ買っていってください」なんてバカげた紙は貼りませんので安心してください。
以前は接種者&ワクチン臭バリバリの方が、毎回必ずトイレを使用していくので、辟易していたことはありました。
そのあとトイレに入ると強烈なシェディングを受けるのです。
自宅はスゲぇ近くなのに、絶対にクリニックのトイレを使うのです。
家でしてこいよって、本気で思っていました。
だからある日なんて、その方の外来のとき「トイレ故障中」の張り紙していたこともありました。
ちなみにその方は、聴診中、その人の呼気が自分の手にかかっただけで、その手の部分が赤くなったほどのガス人間です。
(たぶんこの話以前にブログに書いています)
採血室におけるシェディングの話のはずだったのに、トイレの話が大半を占めてしまいました…。
別にウ○コの話が好きだからって訳ではありません。
やはり自分としてはコンビニでただただトイレだけ使用するという行為は、無遠慮で無神経な行為だと思います。
トイレ使用目的の人のついでの買い物を期待して、「トイレ大歓迎」っていうコンビニもあるでしょうが、そうじゃないところだって当然あるはずですから。
確かに自分のことを大切にするのは大事ですけど、それと自分勝手に生きるとでは意味が違います。
人間なんですから、相手の気持ちを慮って行動するべきでしょう。
※ちなみに今回舞台となったコンビニ、車の駐車の件だとかささいなことでしょっちゅう警察呼んでいたりしたそうです。
まぁもともと絡んでくるオーナーだったようですが、遠慮のないコンビニトイレ使用はまた別物です。
