魚の釣り方

リアルな「魚の釣り方講座」ではありません。
たとえです。

「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」という老子の言葉です。

前回のブログからの続きになりますが、勝手な質問メールが来てモヤモヤするよりも、回答してしまった方が正直早いです。
1日も2日もモヤモヤする必要もないですし、返信しちゃった方が、早くスッキリできます。「良いことした感」も持てるし。
メール書いている間はモヤモヤするでしょうが、書き終わって送信したらすぐに忘れちゃいますし。

礼儀とか言葉の使い方とか気になるところはありましたけど、自分も人のことは言えないし、気にせず返答しちまえばそれで終わりです。一旦は。

でも、それって結局その人の依存体質を助長するだけであり、自分の頭で考えることを邪魔することになります
自分で調べる努力であるとか、調べ方であるとか、そういうことを学んでいかなければなりません。
そんなのは実践あるのみです。
そういうヒントであるとか気づきをこれまでブログに書いてきたつもりでした。

今回は個別には「魚の釣り方」について返信はしていません。
そんな気すらなくなってしまったので…。
それに個別に対応していたらキリがないですし。

そして安易に回答すると、得てして質問が続くことがあります。
そんなときはどこかでバシッと伝えてバッサリ切りますけどね。

また、回答してもなんのリアクションもないケースもあります。
端から見れば失礼極まりないですよね。
返信したら忘れちゃうたちなのでずっと気になることないですけど、それでもふと思い出してしまうときもあります。
「そういえばなんのリアクションもないな」って。
別に感謝されたいとかそんなこと思っていないですけど、礼儀として何か反応するべきですよね。
ふと思い出してしまうと一瞬嫌な気持ちになってしまいます。
そういう人物と関わってしまったことに対する自己嫌悪。反省。みたいな。
それもすぐ忘れちゃうんですけど。

今、サプリの購入サイトのリニューアルとか、メールシステムのメンテナンスを行っているのですが、自分、1ヶ月に700~900件もメール送信しているんですね。
この程度じゃトクリュウに採用されないかもしれませんけど、この件数みただけでもゾッとしました。
もちろんサプリ購入者宛の発送メールも含めてですが…。
自動メールではないですから、自分が文章書いて操作して送っていることには変わりありません。

ですから今回システムのメンテナンスで、数日間メールの送受信ができなくなるかもしれない、パソコンから離れられるかもしれないということを期待していたんですけど、メールのシステム変更が思いのほかスムーズにいってしまって、結局連日メールのやり取りが続いています。
システムメンテナンスでメールから離れられることになったらこれ以上ない良い言い訳になったんですけどねぇ。

そんなときに先日の「ノーヒット」メールが来たもんだから、余計に反応してしまいますよね。
タイミングが悪すぎです。
でもタイミングって大事だし、タイミングが合わなかった時点でご縁がないということです。

「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」の話に戻りますが、魚を与えれば、そのときは自分自身も「良いことをした」なんて思ってしまうでしょうね。
でもそれは安易に自己陶酔に浸る方法でもあります。
それに世間においても、なんでもかんでもすぐに教えてくれる人が「良い人」と評価されるでしょう

自分の場合、みんなに「良い人」と評価されたいと思っていないおかげで、安易に魚を与えずに済んだのかもしれません。
もちろん「釣り方を教える方が大事」ということがまったく頭になかったわけではないですけど…。

例えばワクチン接種不可の診断書。

自分は世間で1~2回目接種のときくらいは何人か診断書作成に協力しました。
だって世間の圧力があまりにも理不尽すぎたからです。
十分な科学的根拠もなく、接種しないと仕事に就かせないとか入学させないとか、ただの差別でした。国をあげて非人道的なことが行われていたのです。
みんな頭イカれていたので、そこは伝家の宝刀「診断書」で何人かサポートさせていただきました。

でも、3回目以降は一切協力はしませんでした。

ワクチンの害についても相当はっきりしてきていましたし、3回目以降は自分で拒否しようと思えば拒否できる状況になりつつあったからです。
自分の努力で回避できる環境になりつつありました。
「人に頼ってばかりいないで、自分で努力しろ」という気持ちもあり、安易に診断書を書くことはやめました。
だって自分で戦って接種回避している人がたくさんいたのですから。
3回目以降で接種を強制してくる職場はどうしようもない職場ですから、そんなところはさっさと辞めるべきだとも思っていましたしね。

自分は何人もお断りしてきました。
このとき診断書を作成していれば、その人の力になれたでしょう。
でもそれは表面的なことです。
安易に診断書を作成することは、もっと大事な、その人の、この理不尽でおかしい現代社会で生き抜く術を学ぶ機会を奪うことになります。
診断書作成しまくれば収入にもなるし(しかもほぼ同一のフォーマットで可能)、良い先生という評価ももらえる。
でもそれってなにか違うんじゃないかなと思いました。
ワクチンには反対していたし、接種する人が一人でも減れば、という気持ちは当然ありましたけど。

1~2回目だって正直自分の中では大サービスです。
だって、警察でも自衛隊でも、診断書に頼ることなく1回目から自らの力で接種を断った人の話を身近に聞いているからです。警察学校の生徒ですらですよ?
やろうと思えばできるのですから。
半強制的だったから仕方なかった、とか言う人もいますけど、そういう言い訳に逃げていた人もいるのではないでしょうか?
周囲から変な目で見られるのが怖くて、自分から拒否することができなかった。だから診断書に頼った。って人もいるでしょう。

既得権益社会で理不尽すぎる社会なのですから、世間体を気にしてばかりいたら食われるだけです
「変態上等」の覚悟でいなければ生き延びていけません。
絶対に、と言っても良いともいますが、変態の方が絶対に生き延びるはずです
汚い社会の成功者とか大富豪とかにはなれないかもですけどね。

ですから人に質問してすぐに回答してくれた、その人を「良い人」と思っている時点で、まだまだですね。
それは「表面的に」良い人ってだけです。
すぐに回答してくれた、すぐに答えを教えてくれた、助かった~、ではないんですよ。

見ず知らずの人のことで一方的に話を聞かされ、「先生はどう思われますか?」なんて質問されたって、自分だって自分自身にいっぱいいっぱいですし、見ず知らずの人のことを思うほど神様的な心の余裕はありません

ちなみに先日のメール、「シェディングだろうねぇ、シェディング怖いねぇ~」とは思いますが、シェディング対策、散々ブログに書いてきていますよね。
もういいよ、ってくらいにしつこく書いてきています。
超簡単に自分で調べられるはずです。
一方「輸血」のことも以前ブログに書いていると前回のブログで書きましたが、せめてそれくらい自分で探し出してほしいものです

丁寧にアドバイスしてあげて、サプリでの対処法とかも詳し~く説明してあげればサプリを買ってくれたかもしれない。
でもそうじゃないんですよ。
そもそもそういう人にサプリ買って欲しいと思わないし、「とにかく売れればいい」と思ってやっているわけではないので。
本当にわかっている人にだけ活用して欲しいと思っていますから。

あ~結局まだあのメールに捕らわれているのか…
でも心は軽いですけどね。
ちなみにタイミング良くもらったお香、特に「餓鬼」から護ってくれる作用があるものなのです。
餓鬼は「飢えと渇きに苦しみ続ける存在」とされていますが、エネルギー的に飢えている人からも護ってくれそうですね。
わかりやすく、エネルギーバンパイアからも護ってくれそうだなと思いました。
もう、お香いただいてから焚きまくりですよ。

前回とか今回のブログ読んで「あっ私のことかも…」と思われてしまう方もいるかもしれませんが、今回のメールは本当例外的なものですので。たぶんあなたのことではありません。
普段やり取りさせていただいている方などには思ったことはありませんのでご安心を。

だいたいメールの文面から感じますよね。
この人には回答しようとか、無視するべきだとか。
文章の印象、エネルギー、何からかわかりませんけど、メール一通で感じます。

※上記のように本業以外にも連日多くのメールをいただいたり、送信したりの日々ですので、なかなか返信できていない人も多くいます。でも決して無視しているわけではございませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
特に長めのメールなどはじっくり読んで落ち着いてから返信しようと思ったりするのですが、そうこうしているうちに他の多量のメールに埋もれてしまい、返信するタイミングを失ってしまうことが多々あります。1ヶ月くらいしてから突然返信が来る場合もありますのでよろしくです。

ちなみに普段は匿名の方からのメールは無視しているのですが、たった一人だけ匿名の人とやり取りしている方がおります
この方は結構何年も前からときどきやり取りさせていただいているのですが、この方は木村忠孝先生の「ここまでわかった高次元世界」の本でもつながった人でもあります。
詳細については「エネルギーバンパイア (2026年4月13日)」のブログの後半に書いてあります。
この本でもつながり、タイミングといい、やはり何かご縁がある人なのだろうとはっきりと確信した出来事でした。
ご縁はなんとなく感じていたからこそ匿名でもやり取りが続いていたのですが、上記の出来事は本当に驚きました。
いまだに本名はわかりませんが、どこの地域に住んでいるかと、職業はわかります(この一文だけ読んだらストーカーみたいだな…)。

先日のメールで「名字だけ」ってことに強く引っかかっていましたけど、社会的・礼儀的には正しいことを言っていると思います。
でもそういう表面的なことだけではないんですね。
名前なんてただただ表面的なこと。
現代社会で生きていく上で便利なものってだけ。
やっぱり根本的に大事なのって「目に見えない本質的なもの」なのだろうな、と思いました。
匿名であろうと、文面から本質的なものを感じとれば、それでつながったりするのです。
だってフルネームで名乗られたって、返信する気になれないメールはありますからね。
社会的・礼儀的にはどこまで名乗るかは大事ですけど、それは表面的な話だけであって、本質はそこだけじゃないって話です。
自分は本質重視なのかもしれません。

星の王子さまの一節にも
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切なことは、目に見えないんだよ。」
ってセリフもありますしね。

だからどうすれば回答してくれるかなんて攻略法は存在しません。
何かを感じとれば返信するし、ってことですね。
ただの気まぐれかもしれませんけど。