ラウンドアップの訴訟が18400件に

以前農薬(ラウンドアップ)についてのブログを書きました。
除草剤で末期がん 米裁判で320億円の支払い命じる

7月下旬に、
「バイエル 49%減益 米訴訟件数1.8万件超に」
というニュースが小さくネット記事にありました。

ラウンドアップの有害性については以前の記事を参考にしてください。
アメリカでは何十億とか何百億の賠償判決が出ています。

世界でも完全に規制の方向へ動いています。
例えばオーストリアではグリホサートの使用を全面禁止する法案が可決されました。
フランスでも2021年までに全面禁止する方針を掲げています。
ベトナムでも使用禁止、輸入禁止を発表しています。
ベルギー、カナダ、オーストラリアでも規制されています。

しかしなぜか日本では残留基準値が大幅に緩和されています。
なぜ日本だけ逆行しているのでしょう…。
明らかに健康被害のおそれがあるから世界では規制されているというのに、
これでは日本においてはどんどん病人を作ろうとしているようなものです。

テレビではくだらない内容のワイドショーばかりやっています。
芸能人のゴシップネタとか、どうでもいいことを繰り返し繰り返し放送しています。

そんな事よりも大切なものがあるのではないでしょうか?

種子法の廃止など、国民にほとんど知られぬままに法案が通過しています。
自分たちの食・健康に関する真実が何も報道されていません。
テレビも新聞も同じです。
新聞も、有用な健康情報を記載しているかと思ったら、バックには製薬会社がいたということもあります。
ある病気を啓蒙しているふりをして、実際はバックにいる製薬会社の薬を飲ませようという魂胆です。
また水道民営化について知っているがどれくらいいるかアンケートをとったら、半数以上が知らないという結果がでていました。
命の源である「水」が外資企業に買われてしまうという大問題なのに、知っている人がいないのです。
これもこっそりと法案が通されていました。

本当の情報はネットなり本を読むなり、自分で情報を取りに行かなければなりません。
自分の身は自分で守らないと、本当に不健康にされます。

正直、現在のテレビに真実を報道することは期待できません。
スポンサーしかみていないので、真実を報道することはできません。
ではスポンサーのいないNHKはどうなのか?
NHKの最高意思決定機関は経営委員会なのですが、その経営委員会の人事権は
なんと内閣総理大臣にあるのです。
そしてNHKの予算は総務大臣に握られています。
カネも人事も政権に握られているということです。
つまりNHKは政治権力の支配下にあるので、やはり公平な報道は期待できないですし、それこそ国民にあまり知られないように行う「こっそり法案」については時間を割いて報道することはないでしょう。

現在の日本の現状について、詳しくは
「25%の人が生時を私物化する国」
という本に詳しく書かれています。

ラウンドアップの話が脱線してしまいました…。

「モンサント」という言葉がネガティブイメージとなってきた矢先に
ドイツの企業であるバイエル社がモンサント社を買収しました。
敗戦国であるドイツの企業が、モンサントを買収させられたと思っていたのですが、どうも違う見方をする人もいるようです。

バイエル社は製薬企業です。
ラウンドアップによる健康被害に対する薬をバイエル社が開発する。
究極で最悪なマッチポンプかもしれないというものです。

なぜ病気になるのかを考えていくと、社会問題にたどり着きます。
健康でいるためには、社会問題を考えなければなりません。

社会にも医療にもたくさんのワナが仕掛けられています。

「健康のため」「病気の予防のために」といいながら、あまり根拠のない薬を飲まされることもあります。
患者さんのためにではなく、製薬会社のために薬が処方されているケースが多々あります。
最悪なことに、薬のせいで不健康になっているケースも多々あります。

自分に関わった人にだけでも、そのワナにかからないようできるだけ情報提供しています。

  ワナのない医療をこっそりとやっています。