「味覚障害・嗅覚障害」と最近思うところ

新型肺炎の症状のひとつとして、味覚障害や嗅覚障害が出てきましたね。

これってどちらも「亜鉛欠乏」で起きることです。

海外では「亜鉛=免疫」というイメージです。
以前に自分も亜鉛のことについてブログに書いています。
風邪・インフルエンザ予防の決定版(?)

自分は亜鉛を補充してから本当に風邪を引く頻度が減りました。

新型コロナもいわばもともとは風邪を引き起こすウイルスの一種です。
亜鉛が効果あってもおかしくありません。

新型コロナが人口なのか自然発生なのかわかりませんが、もうここまで広がってしまった以上どっちかなんて考えてもしょうがありません。
ウイルスに負けないように、一番の近道で対策を考えることが必要です。

そういう意味で、上記のリンクにある栄養素の組み合わせはとてもお勧めかなと思います。

ただ、今テレビでは「嗅覚障害、味覚障害」ばかりがひとり歩きしてしまって、
単に亜鉛欠乏のせいで起こっていたり、他の疾患で起きていたりするのに
「自分は新型コロナじゃないか」と心配する人が増えそうで、そっちが心配です。
ただでさえ連日マスコミによって恐怖を植え付けられています。
とくに海外のニュースを見ていると不安になって当然です。

いまやどこで感染してもおかしくないのは確かです。
しかしあまり神経質になりすぎて、心配になって安易に病院にかかることはやめた方がよいです。
そもそもPCR検査を受けたいと思っても、保険適用にしたとか、民間会社を活用するようにしたと国はいっていますが、全然広まっていないのはご存じの通りです。
そもそもがPCR検査の精度もいまいちですから。

PCR検査ができるかどうか相談できる病院も限られています。
大体そのような病院は発熱の人とか集まってきているわけで、もうウイルスの宝庫です。
なんでもないのに心配になって病院にかかって、何時間もウイルスがうようよいるところで待たされ、結局最後は感染症というお土産をもらって帰ってくることになりかねません。

病院は怖いところなのです。

いくら感染対策をバッチリやっているからといったって、病院は病気の人が行くところですから。
外からどんどんウイルスが入ってくるのです。

いま、ワクチンや薬の開発・治験が世界各地でおこなわれていますが、
この新型コロナに効果のあるワクチンなんてできません!
以前にも書きましたが。
コロナウイルスはもともと風邪のウイルスなのです。
そんなものに効くワクチンができたらノーベル賞ものなのです。
もしワクチンができたとかいったら、本当に効果あるのか疑った方がよいです。
安易に飛びつかないように。

しかし、新型コロナウイルスの特別措置法が施行されると、ワクチン接種を半ば強制的にやられる可能性があります。
特措法は怖い法律なのです。

それにヨーロッパやアメリカで急激に拡大していますが、日本にあるウイルスと本当に同じなのでしょうか?
そういう疑問を持つ方も多いかと思います。
変異しているのか(マスコミなどでは2種類あるといわれていますが、実際はすでに何十種類あるともいわれています)、はたまた違うウイルスがまかれているのか。
変異しているとしたら、それこそワクチン開発は困難になるでしょう。
インフルエンザワクチンと一緒です。
インフルエンザワクチンを真面目に打っていても毎年かかるという人も多くいます。
(自分としては、真面目に打っているからかかるんだよと思ってしまいますが…)
新型コロナワクチンを打つ価値があるのか(データはあるのか)、添加物は何が入っているのかちゃんとチェックした方がよいです。

日本は海外ほどではないように思えますが、そもそも発表されている日本の感染者数や死亡者数は本当なのでしょうか?
誰もが持っている疑問だと思います。
オリンピック中止が決定した途端に、東京での感染者数の報告が爆発的に増えましたからね。
3日間連続で40人以上です。
あまりにも絶妙なタイミング過ぎでびっくりです。

日本医師会の調査で「PCR検査を巡る不適切事例」という調査結果が発表されています。
これは医師がPCR検査を必要と判断したにもかかわらず、検査に結びつかなかった不適切と考えられる事例を調べたものです(2月26日~3月16日)。
各都道府県医師会ごとに件数が報告されていますが、一番多いのは大阪府(47件)でした。
次に神奈川(41件)、次が東京(36件)です。
この3件が突出して多いです。
全国では290件にのぼります。
報告のない医師会もあるようですし、わざわざ報告していない医師もいるかと思います。
なので実際はもっとあるかもしれません。

そして病院が隠すということもあるようです。
明らかに両側の肺炎で怪しいのに、新型コロナかどうか詳しい検査をしようとしないこともあるようです。
もちろん風評被害を恐れてのことかと思います。

なので、これまでにも亡くなってから新型コロナだったと判明した例があるように、ただの肺炎で亡くなったと思われる(亡くなったとされた)症例の中には、実際は新型コロナが原因だったという例も少なからずありそうです。
実際の死亡者数は、発表されているよりも多い可能性はあります。

何が本当かなんてわかりませんね。
ついこの間まで中国の発表は怪しい怪しいといっていたにもかかわらず、
いまや日本も海外からそう思われていますからね。
恥ずかしい国になりました。

確かにPCR検査の精度を考えると、やみくもに検査するのはどうかと思います。
しかし医師が必要と認めたからには、それなりに根拠があって疑っているのだと思います。
けれど検査ができないケースが多くあるのです。

恥ずかしいといえば、経済対策のために議論されている和牛商品券だとか、お魚券だとか、恥ずかしくて他の国に知られたくないくらいですね。
こんな冗談とも思えることが真面目に国で議論されているということですから、世も末です。
日々刻々と状況が変わっているいま、貴重な時間を割いて商品券のことを議論することではないでしょう。
子どもでも思いつかないことです。
というか、子どもの方がまだましな対策を考えそうです。
まぁ、残留ホルモンたっぷりの海外産牛肉でないことがせめてもの救いでしょうか。

貴重な税金を使って特定の団体・業界にだけ支援するという愚策、開いた口が塞がりません。
国民のことを本当に大切に思っていないことを証明したようなものです。
みんな収入が減って苦しいのに、なぜ和牛商品券?
和牛食べたら、住宅ローンであるとか、公共料金の支払いであるとかが解決するのでしょうか?
毎日商品券で牛肉だけを食べて食費を浮かし、それで浮いた分を種々の支払にあてろってことでしょうか。
和牛の業界を潤したからといって、日本の国の経済にどれだけ良い影響がでるのでしょうか。
そもそもベジタリアンの人はどうするのでしょう。
牛肉アレルギーの人はどうするのでしょう。

和牛商品券にこんなに愚痴を書いてしまっている時間ももったいない。
と今気づきました。

今回の新型コロナ騒動はあまりにもショッキングなことばかりですが、おかげさまではっきりしたこともいくつかありますね。
・WHOは中国とべったりであてにならないこと。
・世の中は人の命よりもお金優先でまわっていること。
・日本という国は国民を大切に思っていないこと。

これから中小企業はバタバタと潰れていきます。
失業者もあふれます。
自殺者も増えるでしょう。
大切な年金を株にギャンブル投資し、どんどん溶かしてしまっています。

日本だけでなく、世界の経済・金融システムが崩壊します。

今日のニュースに、元英国首相が「世界政府」を設立するよう主要国の指導者に呼びかけたとありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00000007-jij-eurp

「世界政府」って、陰謀論が好きな人にはピンときたかもしれません。
陰謀論?では、世界の支配者層は世界政府(新世界秩序 New World Order )樹立を目指していると昔から言われています。
あと人口削減です。
そして世界統一通貨
あとは管理社会でしょうか。
これは今回のコロナ騒動をきっかけに中国でもさらに個人の行動が把握できるようになりましたし、イスラエルでも携帯を傍受して行動履歴を調べることが許されるようになりました。
いま話題の5Gの技術によって、人々の行動はさらに詳細に把握できるようになります。

なんだか、新型コロナをきっかけに一気に上記の方向に進み始めたように感じます…。
自分のただの妄想で終わればいいですが…。

クリニックのブログらしからぬ陰謀論のことなど書いてしまいましたが、それくらい「世界政府」のニュースにはびっくりしてしまいました。

日本もついにアメリカからの入国拒否を検討するようになったそうです。
少なくとも来週はじめには首都圏封鎖がおこなわれるような気がしてきました。

こんなときに和牛商品券

日本の歴史史上最大のギャグです。

殺伐とした暗いニュースばかりの世の中で笑わせようとしてくれたのかもしれません。