あなたはそれでもワクチンを打ちますか?

いよいよずっと書きたいと思っていた新型コロナワクチンについての話しです。
といっても書き始めると膨大な量になってしまいそうなので表面的なことしか書いていきませんが。

国は全国民にワクチンが打てるように検討しているようです。
しかも医療従事者やリスクのある人を優先的にするという順番まで検討されています。
「全国民」って強制ってことですか?
そのような流れになることを懸念されている方も多くいますが、今の日本では難しいかと思います。
多分「任意」接種なのではないかと思います。

しかし今の「マスク」と同じで、ワクチンを打たないと世間から変な目で見られる可能性はありそうです。
マスクの意義もほとんどないと公表されているのに、いまだにマスクをしないと変な目で見られますからね。
面倒くさい世の中になったものです。

ただ、国は「みんな国民はワクチンを打ちたがっているだろう」という考えで全国民分のワクチンを確保するようですが、本当にみんな打ちたいのでしょうか?
何も不安はないのでしょうか?
通常なら何年もかけて開発されるワクチンが、たったの一年足らずで世に出回るのです。
こんなおかしなことがあるわけありません。
医学なんて進歩したと言われていますが、癌も撲滅できていないし、ましてや風邪だって克服できていないんですから。
そんな急にワクチン開発が進歩するわけありません。
大阪大学とアンジェスが開発しているDNAワクチンだって、理論だけで本当に効くかどうかもわかりませんから。

自分で健康問題をちゃんと考えている人、健康問題に興味がある人はやはり不安に感じている方が多いような気がします。

安全性をちゃんと確認しないワクチンを全国民分大量に輸入して、一体それのどれだけが使われるのか疑問です。
昨日9月8日の閣議で、新型コロナウイルスのワクチンを海外の製薬会社から購入する費用として、6700億円あまりを支出することを決定しました。
このうちどれだけのお金が無駄になるんだか…。
これだけのお金があったら一体何ができるのでしょう。
倒産や失業者が増えている日本で、もっと有効なお金の使い道があるはずです。
結局いつもの通り、製薬会社にお金がいくだけです。
製薬会社が儲かるだけです。

しかも副作用が出ても製薬会社は責任を取らない
こんなおいしい商売はありませんね。
効くか効かないかわからないワクチンを売って莫大な利益が得られるのですから。
何か副作用が出たときは政府が責任を取ると言っています。
しかしこれに安心してはいけません。
その副作用が本当にワクチンが原因なのか、国に訴えてもほとんどのケースで相手にしてくれません。
裁判とかに訴えても被害者は自分でそれを証明しなければならないのです。
何百人も一斉に被害者が出るようなら社会問題化して国も動くでしょうか、まず国には期待できません。
子宮頚がんワクチン問題を見ていても明らかですね。

8月30日の「そこまで言って委員会」というテレビ番組で、京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授の宮沢孝幸先生がこう発言されていました。
「自分はワクチンは打たないですね。永遠に。」と。
宮沢先生は誰に忖度することもなく冷静に事実だけを述べています。
連日ワイドショーに出ている御用学者とは全然違います。
ちなみに「そこまで言って委員会」の過去の番組はYoutubeで見れます。
ぜひみなさんに見ていただきたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=HDxiujJrdWs&t=2821s
上記動画の28分過ぎくらいからワクチンネタが始まります。

ワクチンについてこのように発言できる先生は本当に貴重です。
これまでテレビでこのように言う方を聞いたことがありません。

マスコミは連日ワクチンに期待を持たせるようなことを報道し、国民がみんな期待しているように報じています。
待ち遠しいみたいな。
これこそ洗脳かと思います。
みんなそう思っているんだよって。
日本国民って周囲の意見に流されやすいところがありますからね。
周りの目を気にしすぎて、人と違うことをしたくないみたいな。

お金の問題でいうと、新型コロナワクチン接種費用は全額国が負担するそうです。
「無料」
これに喜んではいけません。
無料と言ったって、必ず経費はかかるわけです。
国だってそのお金をどこからか持ってこなければいけません。
つまりは税金とかそういうのが増えるということです。
決して無料ではなく、今は無料かもしれないけど結局国民かから徴収されるのです。
「無料」で国民を釣ってワクチン接種者を増やしたいんでしょうね。

で、そもそも論ですが、本当に新型コロナワクチン効くと思いますか?
インフルエンザだってワクチンあるのに撲滅できないのですよ?
新型コロナだって撲滅できるわけがありません。
インフルエンザワクチンだって感染を防げるものではない。
新型コロナワクチンは感染を防げるのでしょうか?
重症化を防げるのでしょうか?
そんなデータありませんから。

ちなみに、西村経済再生担当大臣はこのように発言しています。
ワクチンの安全性・有効性は不明ですが、国民に必要なワクチン確保に…」と。
有効性不明なワクチン確保してどうすんだという感じです。
しかし以前から疑問に思っていましたが、なぜ経済再生担当大臣が新型コロナ対策大臣になったのでしょう。
経歴を見たって、感染症問題にかかわったことなんて一切なさそうですが。
日本って誰でも大臣になれちゃうんですかね。

9月9日のニュースでイギリスのアストラゼネカ社のワクチンで深刻な副反応があったとのことで治験が中止になったと報道がありました。
どんな副反応かの詳細については出ていません。
日本はこのアストラゼネカからもワクチンを供給してもらうよう合意済みだったのです。
契約しちゃっていたのでしょうか?
ひょっとしたら契約書に「万が一治験でワクチンが供給できなくなっても代金は支払う」みたいな条項なんてないですよね。
日本人は契約書が読めないですから、こっそりと書いてあったりして。

ちなみに8月の段階で、このアストラゼネカ社は日本から撤退するというニュースが流れていました。
2021年4月を目処に国内の支店・営業所をすべて閉鎖すると。
今日のワクチン治験中止のニュースとは直接関係ないことかもしれませんが、なんかこのアストラゼネカ社関連できなくさい動きがあるように感じがします。

今の日本において、一体ワクチンに何を期待しているのでしょうか?
かからないようにするため?
重症化を防ぐため?
死なないため?
これらを全部防ぐことなんてできません。
ゼロにすることなんて絶対にできません。

日本でそこまでたくさんコロナで死んでいますか?
安全性が確立されていたら話しは変わるかもしれません。
あるいは感染も重症化も死亡も全部ゼロにできるなら意味があります。
しかし副作用どころか効果もちゃんと検証されていないワクチンを、リスクをおって打つ意義はありません。

はっきり言います。
ワクチンに期待するのはばかばかしいです。