時限爆弾

なんとなくなのですけど、ここ最近、接種者の人の体調不良が目立つような感覚があるのです。
なんとなくです、なんとなく。

先日、とある患者さんの訪問診療に伺いました。

そうしたらそのご自宅に祭壇があったのです。

なんとそのご自宅の息子様が亡くなられたというのです…。
あまりにも突然のことですし、ただただ驚くばかりで、言葉も出ませんでした。

その息子様、39歳という若さだったのです。
遠方にお住まいで、かつて一度だけその方がたまたま帰省されていたときにお会いしたことがありました。
それはそれはもう真面目・実直という印象の方でした。
コロナワクチンの接種歴はわかりませんが、それなりの企業にお勤めでしたので、きっとワクチンは接種されていたと思われます。

そして死因は「熱中症」だったとのこと。

出社してこないので会社の人が確認したら、自宅で亡くなっていたとのことでした。

39歳で熱中症なんてありますか?
これまで身近で聞いたことなんてありません。
確かに猛暑ではあるけれど、こんなに若い人で突然熱中症になって亡くなってしまうなんて信じられません

コロナワクチン接種によって自律神経障害がでやすくなり、それで熱中症などになりやすくなるのではないかとこれまでブログに書いてきました。
やはり自律神経障害 (2026年7月10日)

山の事故、水の事故、熱中症などここ数年でニュースで目につくことが増えたような感覚があるのです。

ただ上記の方はちゃんと解剖したかどうかもわかりません。
ひょっとしたら心臓血管系が死因になっていた可能性もあると思います。

どちらにしろ今回の突然死は、ほぼほぼ確実にコロナワクチンが関与していると思っております。

あまりにも急ですし、ご家族も悲しみに暮れておりました。
年に1~2回帰省してきて会うくらいだったのではないでしょうか。
まさかこんなにも突然会えなくなるなんて想像もしていなかったでしょう。
子を亡くした親の気持ち、弟を亡くした兄弟の気持ちは想像を絶するものです。

ご家族には心臓血管系の既往がある方はおりませんし、やはりコロナワクチンを疑ってしまいます。
あまりにもひどすぎます。
このワクチンはどれだけ人を不幸にしてきたのか(現在進行形で、「不幸にしているのか」ですね)。
本人だけでなく、その家族も傷つけているのです。

先日はこのようなニュースもありました。

【ラグビー】九州の26歳が死去「まさか熱中症…」練習後搬送、懸命な治療も「声を失いました」

屈強なラグビー選手が26歳という若さで、熱中症が原因で亡くなったとのこと。
プロなのですから、水分補給だとか体調管理はしっかりしていたはずです。

とても信じられませんね。

こんな信じられないようなニュースがここ数年で増えていると思いませんか?

もちろん上記の選手がコロナワクチンの接種歴があるのかどうかはわかりません。
それにワクチン関係なく、ごくまれにですけどスポーツ選手が純粋に熱中症で倒れてしまうこともあるでしょう。
だけど信じられません。

メディアも医療機関もコロナワクチンの接種歴とか確認しないでしょうし、もしコロナワクチンが関与していたとしたら、コロナワクチンの害が隠されることになります
きっと今突然の原因不明の体調不良起こしている人とか、そういうケースが多いのではないでしょうか。

接種して日にちがたっているから、因果関係を調べようにも調べられないでしょう。一般的な検死だとかでは。
というかそもそも調べようとも思わないでしょうね。

絶対に相当数、隠されたワクチンの害があるはずです。
隠された、というか、気づかれないワクチンの害、というか、気づかないようにしているワクチンの害です。

もう一つケースを紹介します。

いつもいろんな情報を送ってくれる遠方にお住まいの薬剤師さんからのお話です。

勤めている病院の看護師さんが、朝高熱で動けないからとのことで救急搬送されたようなのです。
そして救急隊の判断で当初予定されていた病院ではなく、大きな病院に搬送されることになったとのこと。

この看護師さん、診断は「心筋炎」だったそうです。

こりゃもう「普通は」コロナワクチンを疑いますよね。

しかし最近打ったとかそんなんではないはずです。
まさに時限爆弾のようだなと思いました。

今回のコロナワクチンは、国や専門家もどきが主張していたようにmRNAがすぐに壊れるわけではないことがわかっています。
つまりスパイクタンパクを作り続ける可能性があるのですね。
それがどれだけ続くかはわかっていません。
なんせ初めてのワクチンなのですから。
とりあえず研究によれば最低数年は続いているケースがあることは確実です。
つまり体が炎症状態なのです。
体が酸化物質で満たされている状態なのです。なんならあふれかえっているくらいです。
それがずっと続いているのです。

ですから、あるときに突然症状が出てもおかしくありません

しかし接種して1年後に症状が出たとして、一般的にはワクチンを疑う人はいませんよね。

コロナワクチンは「特別」なのですから、この先ずっと疑っていかなければならないのですが、なんも考えていない人は疑えません。
疑えないし、病院で主張したところで、「んなわけないでしょ」と一蹴されるに決まっています。

「1年後に…」なんて書きましたけど、コロナワクチンの場合は、2年後、3年後…もあり得ると思っています。
接種して2年後、3年後に副作用が出るというパターンです。

限られたところで行われている病変を特殊な染色して調べるとかしない限り、一般的な検査では絶対にワクチンの害とは見抜けません

ただただ突然病気を発症して、「残念でしたね」「運が悪いね」「年だからかね」で済まされるのがオチではないでしょうか。

今回のコロナワクチンには時限爆弾的要素は絶対にあります。

何か病気が発症したら絶対に接種歴を確認するべきでしょう。
確認したところで因果関係を証明することは困難かもしれませんが、根本がコロナワクチンだと疑えるのであれば、対処法も変わってくるでしょう。
ただただ表面にでてきた症状に対する治療だけでは改善しないと思います。
根本からアプローチしないといけませんから。
一般的な治療で一見良くなったように思えても、また再発するとか、あるいは違う病気を発症するとか、そんなパターンになるのではないでしょうか。

冒頭で
「なんとなくなのですけど、ここ最近、接種者の人の体調不良が目立つような感覚があるのです。」
と書きましたが、この体調が不良が目立つのにも「波」があるように感じるのです。

まるで一斉にスイッチが入ったかのように増えたり落ち着いたり。
なんとなくですけど。

もちろん接種した人全員が時限爆弾を抱えているということでは無いと思いますよ。
ロット番号による品質の差も相当ありますし、端から見ていて接種の影響がまったくなく元気に過ごされている方も多くいますから。
ただ気は抜けないとは思います。

せっかくこんなにも重大な出来事(国民の8割以上が接種を急ぐという異常事態)があったのですから、この経験を無駄にせず、今後の医療やワクチンへの関わり方について再考した方が良いと思います
それができる人はまだ救われるでしょうね…。

そして体調不良を起こした人、病気を発症した人。
コロナワクチンの接種の既往があるなら、まずはワクチンの影響を疑ってみるべきです
(接種の既往がなくともシェディングの影響も疑わないといけませんけどね)

でもこういうふうに疑問を持てる人って少ないのですよね。
いまだに。

言葉は悪いですけど「救いようがない」と思ってしまいます。
見捨てるような言い方ですけど仕方ありません。
説明したってその人の頭に入らなかったり、うざがられたりしたら説明する気も失せますよね。
あとは運命に任せるしかない、ってなっちゃいます。
こっちもエネルギーは限りあるので。

今回ご紹介したように、有無も言わさず命をシャットダウンさせられてしまうこともあるのです。

命あるうちに本当に皆さんに「医療との関わり方」について真剣に考えてもらいたいなと思います。
だって、世間で有名な人だとか、肩書のある立派なお方だとか、あるいはそこら辺の医者でもそうですけど、みんなワクチン接種を推奨してこのザマですよ。
周りからなんて言われようと、自分で自分の行動を決めないといけません。
気がすすまないのに打ってしまった、という人は多くいると思います。
気がすすまないのなら打たなくて良いのです。それが正解なのです。自分の体なのですから。
当時気がすすまない人が自分の気持ちを大切にして接種しなかったら、こんな悲惨な状況にはならなかったでしょうね。

日本には「義務」であるワクチンはないのです。
この点は世界的に見ても日本はまだマシです。

自分の行動は自分で決める。

これに尽きます。

※今回のブログのタイトル、「時限爆弾」ってことにしちゃいましたけど、AIで引っかかって公安とか来ないですよね…。