シェディングとブレインフォグ

自分はこれまで「シェディングはなめたらアカン(いかん?)」と何度か書いてきました。
そしてシェディングの怖さについても繰り返し書いてきており、強烈なケースについては「シェディングの怖さ」シリーズで紹介してきました。

外来でも体調不良で受診される方、話を聞くと、「それ、もろにシェディングですよ」ってパターンが結構あるのですね。
こっちからシェディングの主な症状を挙げていくと、おもしろいように患者さんは「あっその症状あります」ってなるから、もはや占い師のような状態になります。
クリニックではなく、占いの館のようです。

シェディングについてネットで調べれば症状について情報が出てきますから、ちょっと調べれば気づけそうなものですが、気づかない人が多いのですよね…。
ちなみにSNSとか怪しい情報満載ですが、シェディングについていうと情報を出している人があまり多くない印象で、まだ怪しい情報が出回っているという感じはないです。
これがみんな情報を出すようになると、怪しい情報も混ざってくるんですよね…。
今ならまだ大丈夫です。

本当にしつこい肩・首凝りだとか、突然の水下痢だとか、得も言われぬ倦怠感だとか、ナゾの湿疹が出るようになったとか、明らかにシェディングの典型的症状なのに気づかない人は多くいます。

それを放置していたらどうなるかについてはわかりません。
なんせ人類初めてのワクチンですし、シェディング被害がこんなにも広まることも初めてな訳ですし。
ただ「シェディングの怖さ」シリーズに書いたように、取り返しのつかないことになってしまうとか、強烈に体にダメージを食らって回復までに時間を要することになってしまうとかはあると思います
ブログに書いていないけど、取り返しのつかない状態になってしまったケースで「シェディングの影響だろ…」と思われることは実は他にもあります。
でもあまりにも不確かな情報ばかり書いていても信憑性もなくなってしまうし、陰謀論の烙印はもう押されているだろうけどさらに押されることになってしまいそうだし、実はこれでもブログに書いていることはセーブしています。
散々シェディングについて書いてきているのに、です。

シェディングはワクチン副作用・後遺症と似たような症状が出ることもありますが、「ブレインフォグ」もでてきます。
これは強烈になると、本当頭が回らなくなります。
思考が遅くなってしまいますし、いろんなミスも増えてしまうでしょう。
車の運転であるとか、駅のホームに立つことも危険になってきます。
日常生活を送るのがままならなくなり、仕事もスムーズにいかなくなり、周囲からは「サボっているのではないか」とさえ思われてしまいます。
そんな声が耳に入ってしまえばさらに気分は落ち込み、悪循環になります。
もはや魂が半分抜けかかっているような感覚ではないでしょうか。

ケガとかであれば周囲も容易に理解してくれるでしょうが、ブレインフォグはなかなか理解してくれません
これまでは慢性疲労症候群の患者さんたちはブレインフォグで悩む人が多かったのですが、コロナ禍前まではちっとも理解してくれない状況でした。
コロナ禍で「ブレインフォグ」という言葉が少しは周知されるようになりましたが…。

またブレインフォグとも関係しているところもあるかもしれませんが、シェディングによって「気が滅入る病」にかかることもあります。
シェディングによるメンタルの影響については、これも何度もブログに書いてきています。
気が滅入るおばけ2 (2025年6月27日)

上記ブログの中にリンクがまとめられています。
2024年からシェディングによるメンタルへの影響を書いています。
でも気づいてくれない人多いのですよね…。

ワクチン後遺症でもメンタルへ有意に影響があったという韓国の研究も紹介したこともあります。

で、シェディングによるうつ傾向の場合、本気のうつ病ということではないですから、基本的に抗うつ薬飲んでも良くなりません。
逆に調子悪くなったりするパターンが多いような気がします。
それに良心的な精神科に受診できれば良いですが、一歩間違えると薬漬けになってしまう可能性もあります。

表面的な症状を薬でどうにかしようとするのですから、根本治療にはなりません。
ですから「なんだかパッとしないなぁ」って感じで、薬がコロコロ変わったり、用量が増えたり、新たな薬が追加されたり…というパターンになってしまうこともあるのですね。
そうなるとますます自分の思考回路が鈍ってきます。

抗精神病薬は抗不安薬は使わないにこしたことはないですが、自分は完全否定しているわけではありません。
使いようです。
薬漬けにならないよううまく使うことで、本当に安定した日常が遅れるようになる人もいるのです。
小麦はダメ、乳製品はダメ…みたいな感じで精神病薬を徹底的に否定する人もいますが、必要としている人もいるのです
例えば強烈にメンタルのバランスが崩れてしまっているときはひとまず抗不安薬を少量使用して時間稼ぎしながら、それと並行して根本治療を目指していく、そしていずれ抗不安薬から脱却することを目指す、なんて方法もあるのです。
まぁ年齢や状況にもよりますが、精神病薬の負の影響が強く出ていなく、日常も安定して送れているようであれば、無理して断薬する必要はない、というケースもあります。

ブレインフォグの話に戻りますが、ブレインフォグが強烈になってくると、ますますシェディングの影響であることに気づきにくくなってしまうでしょうね
端から見ていると、最悪「廃人」のようになってしまうのではないかと心配になってしまいます。

ブレインフォグ対策としては自分は「リポソーマルグルタチオン」一択ですね。
舌下吸収で、血液脳関門も通過しやすく、脳の炎症を落ち着かせるにはもってこいです。
火消しの役目ですね。
もちろんメチレンブルーも良いと思います。
エルゴチオンも脳機能のサポートにはお勧めですから、機能低下した脳を早く回復させるためにもできれば合わせ技が良いかと思います。

変な話になりますが、自分は脳は受信装置と考えています。
なんの受信装置?って話ですが、直感とかなんだとか、どこかとつながるときの受信装置です。
あるいは送られてきた情報の変換装置かもしれません。
かなり怪しい話になってきましたよね…。

つまり脳がうまく働かなければ、直感力も鈍ってきます。
人間って、自分で人生を歩んでいるように思うかもしれませんが、気づいていないかもしれませんが実はそんな直感力だとかに知らず知らずのうちに頼って行動している部分もあり、無意識のうちに行動をコントロールされている部分も結構あるのではと思っています。
以前に記憶は脳ではないどこかに貯蔵されているのではないか?みたいな変なこと書きましたが、記憶についても脳(受信装置・変換装置)がうまく働かなければ情報を引っ張って来れなくなるのではないかと思ったり。

相当変な方向に話が向いてしまったのでこの辺にしときますが、脳がモヤモヤしていたらご先祖様や高次元の存在からのサポートも受けにくくなってしまう事態になってしまうのではないか、とさえ思ってしまいます。

誰も気づいていないだけでご先祖様や高次元の存在に相当護られて生きていると思いますし、人生もガイドされていると思うのです。
そうやって皆が生きることで本来なら平和で安定した世界に自然に向かうようになっているのに、それを邪魔する輩がいるのですね。

世の中、どれだけ脳に影響がある毒物が蔓延しているんだか…。
農薬にしろ添加物(食品・医薬品含む)にしろ電磁波にしろ。
人間の知能を低下させるだけでなく、見えない存在からのサポートも無くさせようとしているのではないかと疑ったりしています。

やっぱり変な後方に話がいっちゃうのでこの辺にしときます。

怪しい話は抜きにして「脳の炎症」という物質的な考え方だけでもいいので、とにかく何らかのメンテナンスはした方が良いです

何もしないでただただ悪い奴らの意図したとおりになるなんて癪ですからね。

酸化グラフェン対策にもグルタチオンは有効なのですから活用しない手はありません。
酸化グラフェンはワクチンだけでなくケムトレイルにも含まれているといわれていますからね。

やっぱり変な方向に話が行ってしまうのでこの辺にしときます。