最近の患者さんの動向

シェディングを受ける身としては、9~10月頃からニオイが強烈になってきた印象です。

そして振りかえると、ニオイが強烈になってきたと同時に、患者さんの入院も増えたような気がするのです
確かに10月に入るか入らないかくらいから救急車が目立つようになってきた印象がありますし、いろんなことが時期的にも一致しているように感じます。
ちなみに熊による人的被害も。

しかも転倒がきっかけで入院するケースが多い感じなのです。
確かに高齢者医療をやっていれば、患者さんの転倒なんてよくあることです。
しかし、これだけ集中して起こることなんてないというくらいの状況なのです。
たぶん過去一入院患者さんが増えています。
入院患者さんをまとめてみたら、こんなにも??って感じなのです。

ワクチンの害を訴える自分としては、ワクチンの副作用によるものか?と、どうしても疑ってしまいます。
ワクチンによる歩行障害は有名ですからね。
最近接種なんてしていないのに、数年たってからいよいよ症状が出てきた、という印象もあります。

しかし転倒して(他の理由もあり)入院したケース、ワクチン接種者ばかりでもないのですよね。
未接種の方もぞくぞく?入院しています。
そして共通しているのは、抗酸化サプリによる対策をしていない人だったりします。

ヘルパーさんやらデイサービスやらで強いシェディングを日常的に受ける方ばかりです。
ビタミン、ミネラルの補充はある程度しているけど、グルタチオン等の対策はしていない方だったりします。

ワクチン関連対策としてビタミン・ミネラルの補充はベースとして重要です。
しかしこれだけでは十分ではないのだろうなぁと思いました。

以前ブログで紹介した患者さんのケースです。
やっぱりやべぇよ 2025年10月8日)

未接種の患者さんで安心安全な訪問診療だったのですが、出入りしているヘルパーさんが突然超絶なニオイを発するようになり、玄関の外までニオイが漏れてくるほどになったのです。
当然部屋の中もヤバい感じです。
当時のブログには自分はこう書きました。
『「ここにいたらやられる」とさえ感じました。』

当然、そこに暮らす未接種の患者さんは余計やられてしまうリスクが高いです。
マジで心配していました。
すでにシェディングによると思われる下痢の症状も出てきていましたし。
ちなみに原因不明の皮膚の湿疹・痒みも継続していました。

そして2週間後…。
月曜日の朝にその方のお宅に訪問診療に伺ったのです。
前回のこともありますから心して玄関を開けました。

すると、なんと患者さんが玄関のところで仰向けにひっくり返っているではないですか!
そしてなんとあの超絶におうヘルパーさんもいます。
起こすこともできずあたふたしていたのです。

もう緊急事態です。
ヘルパーさんのニオイ、ヘルパーさんからのシェディングもすんごく気になるところですがそれどころではありません。
患者さんは意識朦朧としている感じはありましたがなんとか話すことはできます。
そこで話を聞くと、土曜日の昼過ぎからずっとこのままだったとのこと。
土曜日の昼間にヘルパーさんがきて、帰ったあとにトイレに行こうとして倒れたとのこと。
自分で起き上がることもできず、まる2日間近く倒れたままの状態だったようです。
携帯も近くにないし、どこにも連絡することができなかったとのこと。

まる2日間飲まず食わず、そして10月ともなれば北海道は朝晩は結構冷えます。

よくぞ意識があるものだと思いました。
問いかけにはしっかり答えてくれますから。
いろいろ話を聞いていく中で、「トイレのドアから手が伸びてきた」なんて話もありました。
さすがに極限状態で幻覚も見えてしまったのでしょう。
まぁ本当に霊的に何か見えたのかもしれません。
詳しく話を聞きたかったのですがそれどころではありません。

連携病院に連絡し入院の手はずを整え、救急車を呼びました。
一人暮らしですから、自分が119番に電話して救急車を呼び、そのあと病院宛に急いで手紙を書いて、ヘルパーさんと看護師さんは最低限の入院の準備です。
看護師さんは担当のケアマネさんにも連絡したのですが、まるで他人事のような対応だったとのこと。
ケアマネにもいろいろいます。
当初からこの患者さんのケアマネはそういう人だと思っていましたからはなから期待していませんでしたけどね。しかし「やっぱりか」と少しがっかりです。
結局救急車にはなぜかヘルパーさんが付き添っていくことになりました。
ちなみにやってきた救急隊の若いあんちゃんもかなりのワクチン臭でした。

やはり恐れていたことが起きてしまったなという感じです。

実はこの患者さんはリウマチの基礎疾患がありました。
足腰・関節の不調の訴えは以前からありましたが、データ上は大きく変化していないのに、どんどん足腰が弱っていたのです
基礎疾患の影響もあるかとは思いますが、強烈シェディングによる影響もそれに拍車をかけているように感じました。
ワクチン接種によって足腰にくる(歩行障害)ことを書きましたが、これは当然シェディングでも起こりうることです。

シェディングのシェディング(2025年10月5日)でも紹介した80代男性(未接種)の方のケース、同居している家族(接種者)からのシェディングによると思われますが、急激に歩行障害をきたしていました
あれは自然な老化なんかでは決してありません。

今回の患者さんにはずっと以前グルタチオンを勧めたことはあるのですが、味が気に入らないとのことで結局サプリとしては結局ビタミン・ミネラル補給だけしていたのです。
シェディングにはビタミン・ミネラル補給だけでは太刀打ちできないのだと思いました。

歩行障害に関するもう一つのケースをご紹介します。

80代女性・ワクチン複数回接種済み(最低3回以上)の方です。
物忘れを主訴に来院し、もうかれこれ7年以上通院されている方です。
この7年認知症状も大きく進行せず(ちなみに認知症薬なんて使っていません)、自分お一人で公共交通機関を使って遠くから来院されていました
いろいろ乗り換えてこなければならないのに通院を続けてくれていたのですね(といっても年3、4回くらいの受診です)。

ちなみにこの方、コロナワクチン接種後に帯状疱疹にもなっていますし、コロナにも感染しています。
コロナワクチン接種後の典型的なコースをたどっていました。
そしてコロナ感染後から急にニオイが強烈になりました。
接種者の方がインフルワクチン打ったり、コロナにかかったりするとニオイが強烈になるのはよくあるパターンです。

で、先日の外来で。
患者さんがこのような事をおっしゃいました。
「歩行障害でもうここに来るのが難しくなった」
と。
「歩行障害」という言葉が出てきたことにびっくりしました。
普通なら「歩くのが大変になって…」とか「足腰が弱っちゃって…」とか言うと思うのです。
ワクチン副作用のキーワードである「歩行障害」がそのままその方の口から出てきたことにびっくりしました。
何か調べたのでしょうか。

高齢でここまで公共交通機関を使ってきたことがすごいことですし、かといってまったく歩けないわけでもありません。
これからは近隣のクリニックに受診してもらうようにしました。

80代後半の方から「歩行障害」という言葉が出て、まるで「歩行障害はワクチンによる影響ですよ」と天が言わしめているかのようでした

ちなみにこの患者さん、やはりコロナ感染からワクチン臭が強めで、診察直後に自分の右足のすねに突然ダニに食われたかのような湿疹が出ました
本当にダニに食われたのかもしれませんけど…。
診察直後急にピンポイントで痒くなってきてきたのです。
右足の膝下は当初シェディングで湿疹が続いていたこともありましたから、「あぁこれはまたシェディングだ」と思いました。
そして掻いてしまったせいもあるかもしれませんが、まるでそこから何かぴゅっと侵入したかのような湿疹だったのです。
なにか不気味な感じでした。

正直ワクチン臭のする方の外来が終了するのは喜ばしいのですが、長い付き合いの方とのお別れはやはり寂しいものです。

接種後の歩行障害、なんだか目立ってきている感じです。
そこで転倒となれば入院になってしまうこともあります。
入院となれば、そのまま自宅に帰れないリスクも高まります。

本当になんだかなぁって感じですよ。
やるせない気持ちってこういうこと言うのか、と感じます。

歩行障害だけではないですけど、ワクチンの影響が目立ってきている印象があります。シェディングによると思われるものを含めて。
もちろんグルタチオンですべて防げるわけではないですけど、やっぱり必要だよなぁって思います。
いろんなケースを診ている身としては。
別にグルタチオンでなくともNACや他の先生が提唱されている方法でも良いと思います。
しかしビタミン・ミネラル補給などの栄養療法だけでは限界があるのは確かだなとは思います。
ベースとしては必要ですけど。

なんでもかんでもワクチンのせいにしないように気をつけて診ていますが、それでもやはりワクチンの影響が大きいケースが多いなと日々感じています。
年齢によるとは思えない、不自然で急激な歩行障害の進行なんて明らかです。

一般の病院(マッチポンプ病院)がどれだけワクチン副作用・後遺症の患者さんの治療効果を上げているのかわかりませんけど、そもそもワクチンのことを疑えなかったら良くなりませんよね。
シェディングなんてなおさらのことです。

ワクチンの副作用・ワクチンの後遺症を疑って通院されているのでしょうけど、そもそもワクチン接種していた病院にかかるのもどうかと思います。
そこに疑問を持たない患者さんの責任もあるでしょう。
いまだにそんな病院信じているのかって、感じです。
だからって他人任せで自分で努力しない接種者の方はうちはお断りですけど。

自分で気づけないと何も始まらないし、いくらアドバイスしても無駄になるだけです。
こっちだってシェディングという理不尽なことで日々体力消耗しているのですから、無駄な労力に割く余裕なんてありません。
ってかなり辛辣に書いてしまいましたが正直な気持ちです。

このブログを読まれている方はシェディングについて理解のある方ばかりだとは思いますが、シェディングの考えを受け入れないと説明のつかない体調不良もいっぱいあるんじゃないですかね。
それなのにいまだにシェディングを否定する人はもう知らん、です。
それじゃいつまでたっても解決しないだろうし、医師もそれだと治療効果も上がらないのではないでしょうか。
なんとなぁく落ち着いたようにみえても根本解決には至らないでしょう。
きっと治ったようにみえても繰りかえします。

国レベル、学術界レベルではシェディングは絶対に認められません。
認めたら大問題になるからです。世間は混乱します。
しかし個人レベルではいい加減シェディングについて認めるべきだとは思います。
シェディングというものが存在し、その考えを持った上で対策なり治療を考えないと、不健康な人がどんどん増えるだけでしょう。
ほんっと、自分の体験であるとか聞いた体験であるとか、患者さん(接種者、未接種者両方)をみていてそう思います。

マジでコロナワクチンなめたらいけません。