子供への接種

昨日こんなニュースがありました。

5~11歳の副反応12%以下 コロナワクチン、大幅に成人下回る

見出しだけ見るとふざけんなという感じです。

子供屁の接種による副作用は「大幅に成人下回る」から問題ないよ的な感じ

先日もブログに書きましたが、ワクチンは本来健康な人に接種するからして、副作用があってはならないものなのです。
大人より副作用少ないからいいということでは決してない。

と言うか軽微な?副作用も含めてでしょうけど、「12%以下」という数字も相当なもんですけどね。
まぁ福島県の限られた集団の数字ではありますけど。

で、注目して欲しいのは記事の中身です。

「花粉症や気管支ぜんそくなどアレルギー疾患がある小児216人のうち22.2%が接種後に持病の悪化を感じたと回答した。」
とのこと。

20%以上もアレルギーが悪化しているんですよ。
これは見過ごせません。

自分はアレルギー体質の人は特に強く接種しない方がいいと説明してきました。
よくわからん学会ではアレルギーあっても問題ないと言ってますけど。

というか、この結果に対する医師のコメントが最悪です。
「医療関係者が悪化したと判定したわけではないので、完璧に評価するまでには至っていない。」

本人とか家族の感覚ってすごく大事なのです。
それを無視して、「医療関係者が悪化したと判定したわけではない」って。
何様なんだよ。
医者がずっと付き添ってその人のことみていたわけじゃないのにさ。

実はシェディングでも子供のアトピーが悪化するなどの例が結構報告されています。
接種済みのおじいちゃんおばあちゃんと一緒に車に乗っていたら、急にアトピーが悪化して顔が腫れ上がったとか。

シェディングは確実にあります。

で、同じく昨日のニュース。

都内で初 “基礎疾患なし”10歳未満の子ども死亡 コロナ軽症で自宅療養も急変

鬼の首を取ったかのように各メディアが報道していました。
小さなお子さんが亡くなってしまったことはとても残念ですが、なんだか利用されている風でとても失礼なニュースな感じがします。

この出来事によって子供への接種を勧めたいのでしょうが、じゃあワクチン打っていたら助かったのかというとそこはわかりません。
もちろんその可能性もゼロではないけれど、ワクチンの副作用のことも考えなくてはいけません。
上記のように相当な数の副作用が出ているし、アレルギーは悪化するし。

単純に子供にもワクチン接種を積極的にすればよいという話ではありません。
あまりにも乱暴すぎます。

これまででも子供が風邪をこじらせて亡くなるケースは少なからずありました。
今回のケースが「新型コロナ」特有の事象なのか検討しなければなりません。

そして自分が気になるのは上記にあげたシェディングの影響です。

親や同居している人が接種していることによりシェディングの影響を受け、免疫力が低下してた可能性も否定できません。
絶対に専門家どもは認めないだろうけど。

以前ブログにもあげたとおり、シェディングや伝播する話は厚労省でとっくに議論されていたことですからね。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

シェディングの影響ははワクチン接種するよりはまだマシかもしれないけれど、心臓の痛みとか感じると「シェディングも軽視できないんじゃね?」と思うのです

さて話はかわって恒例の浜松市のデータです。
令和4年1月1日~令和4年8月24日の81,174件について分析した結果です。

今回突然表示方法が変更になりました。
見慣れないのですが、中等症のところを横に追っていってください。

ん??

中等症のところをみると
未接種:0.11%
1回接種:0.11%
2回接種:0.09%
3回接種:0.06%
4回接種:0.04%
とでているではないか。

厚労省の捏造データのように、接種すれば効果が出るというきれいな流れになっています。
今回は「接種すれば重症化が防げる」的な意味合いになるでしょうが。

でも、よく見てください。

これまで浜松市が出していた統計は、未接種者100%の中で、無症状○○%、軽症△△%、中等症□□%…というふうに、
無症状から重症者まで合計すると100%になるように出していました。

しかし今回の表をみてみると、どこをどう足しても100%にならない。

感染者合計を足したって100%にならない。

注意書きに『5歳未満の方についてはワクチン接種対象者ではないため「接種回数別人数」に含まれていません。』と書かれているから、この分の統計が入っていないにしても、
ハッキリ言って今回の表はまったく意味不明の何にも役に立たない統計です。
「クソの役にも立たぬ」とはこういうことを言うのでしょう。

素人以下の人が作る統計です。
統計ですらない。
意味のない数字が並んでいるだけの表です。

中等症のところだけ見比べたら接種すれば効果が出るよという風に見せかけるために作られたようにしかみえません。
本当いやらしい。

ちなみに浜松市のHPにはこんなことも書かれています。
『厚生労働省通知により、重症化リスクのない患者のワクチン接種歴が届出省略項目になりました。これを受けて、本市においては8月25日からワクチン接種歴に関する調査を省略したため、関係する統計情報については今週をもって更新を中止し、一定期間経過後掲載を取りやめます。』

つまりこれから接種回数による詳細なデータは出てこなくなるということ。
大事なデータなのにね。

ただただ都合悪いデータを隠すために接種歴の調査をやめたとしか思えませんね。

まぁワクチンが役に立たないことは既にハッキリしているのでどうでもいいですけど。

さてさて、別の話題。

米モデルナ、ファイザーなどを提訴 新型ウイルスワクチンめぐる特許侵害で

今回の遺伝子注射の2大巨頭がケンカという話し。
勝手にやってろ、なんなら訴訟でお互い疲弊しちまえと言いたくなりますが、モデルナだって相当稼いだだろうに、本当欲が深いというか…。えげつないというか。
次の有力な商品が開発できなかったのでしょうか。

ただ気になるのが、記事の中に
「モデルナはmRNA技術に関する主要特許をめぐり、米国立衛生研究所と係争中だ。」
とあるのです。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)の中に、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)という部門があります。
そして、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長が、あのアンソニー・スティーヴン・ファウチが就いています。

モデルナは国立アレルギー感染症研究所(NIAID)・ファウチと仲良しこよしだということは以前ブログに書きました。
ファウチとお金

NIAID・ファウチとモデルナはもともと連携していた。
なのにモデルナはNIAIDの親分であるNIHと争っている。

何が起こっているんだ??

ファウチがあちこちにいい顔して起きたゴタゴタなのかもしれません。

だからファウチは「やべっ」と思って、もろもろの役職を辞任するのだろうか。
ファウチ博士、12月に政府職を退任へ アメリカ感染症対策の「顔」

ワクチンの害もハッキリしてきたし、「逃げ」のようにみえなくもないですね。

ファウチは
「医療の分野にはなお多くのエネルギーと情熱を持っているので、キャリアの次の段階を追求したいと考えている」
とコメントしているようですから、次は何をたくらんでいるんだか…。

最後に例の「札幌市民直葬センター」について。

何人かから情報をいただき、昨日新聞の広告に入っていたとか。
そして公式ホームページもついに登場したらしいです!
きっと誰よりも心待ちしていたのは自分に違いない。

なのになのに、今日もまた電話かかってきました。
結構歳がいった感じの元気のない男性の声で
「直葬センターの仕組みについてお聞きしたいんですが…」って。
本気で葬儀の相談のようで困っているような感じで…。

どうりでいまだに「札幌市民直葬センター」を検索すると、自分のところがトップに出てくるし…。

何度も言いますが、うちは関連施設でも関連グループでもございません!

宣伝するようで微妙ですけど、公式ホームページはこちらです。

https://chokuso-center.com/

みなさん、上記をクリックして、公式ホームページが検索上位にくるようにしてください。

宣伝しているみたいですけど、関連施設ではございませんので。

ちなみに、「札幌市民直葬センター」の電話番号は、
011-837-1110

直葬センターお隣の「札幌方面白石警察署」の電話番号は、
011-814-0110

なんだか似てるね。