ついに国立・栄養研究所が…

いままでさんざんビタミンDについてのブログを書いてきました。

そしてビタミンDを否定し続けてきた国立健康・栄養研究所を自分は非難し続けてきました。

やっぱりビタミンD と愚痴いっぱい

やっぱりやっぱりビタミンDなんです

一体この機関はいつまでビタミンDを否定し続けるのかと思っていました。
で今日久しぶりにHPをのぞいたら、なんと9月1日付で「メンテナンス中」となって、文章がすべて消えていました。
「新型コロナウイルス感染症の予防にビタミンDが効く」等の情報に注意 というリンクは残っているのに。

「新型コロナウイルス感染症の予防にビタミンDが効く」等の情報に注意 (200428更新)

これだけ世界中でビタミンDが注目され、論文もたくさん出ているし、ましてや明らかにビタミンDがしっかりある人はほぼ軽症で済んで、逆に欠乏している人はほとんどが重症化していると統計的にもはっきりと出ています。
どれだけ日本の栄養学が時代遅れであるかを、この国の機関である国立健康・栄養研究所が世界中に堂々と宣伝していました。
とても恥ずかしいことです。

つい先日、杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生が「ウイルスにおびえない暮らし方」という本を出されました。
山田豊文先生は栄養や予防の本について多くの著書があります。

この本の中にも、国立健康・栄養研究所とビタミンDのことについてはっきりと書かれていました。
「健康と栄養の国立研究機関は医療崩壊に加担している!」と辛辣に批判しています。
そしてこの国立健康・栄養研究所が勧める
新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について
というパンフレットにある栄養の勧め方の馬鹿さ加減についてもはっきりと書かれていました。

これが国の税金を莫大に使ってやっていることです。
本当に税金の無駄遣い。
こんなどうでもいいことを啓蒙して、お給料をもらっているんですから楽なもんですね。
小学校の図書館にある本に書いてあるようなことを、わざわざコロナ対策としてネットにあげてお給料もらっているんですから。
しかもきっと公務員でしょうから、コロナの影響も受けずに悠々自適に過ごしていることでしょう。
上記のパンフレットの無能さについても自分は以前に指摘していましたが、
こんな内容、わざわざコロナのためにといって出すほどのものでもありません。

こんな無駄なことに税金を使うのであれば、山田豊文先生をはじめとした民間の先生とか研究者にお金を回した方がよっぽど立派な仕事をされると思います。

日本という国は、国の言うこと聞く人、国の意向に沿う人しか優遇しません。
「国の意向に沿う人」とは、つまりは政治家に莫大な献金をしている「大企業の意向に沿う人」です。
「国民のために」なんて動いてくれていませんからね。
それははっきり言いますが幻想です。
御用学者は害でしかありません。
科学的にはっきりしていることでも何でもねじ曲げて、国(+大企業)のためにしか発言しませんから。
そして都合の悪いことは隠します。

本当に国のために情報発信している研究者たちをもっと評価するべきです。
と、国に言っても何も変わらないでしょうが…。

東北の地震、原発問題そして今回のコロナ騒動など、大災害は被害に遭われた方には大変気の毒ではありますが、国の膿もたくさんあらわになりました。
残された人々は、真実に気づくチャンスを得ました。

ところで話は変わりますが、総裁選についてテレビでは連日のように候補者について報道されていますが、はっきり言って国民に選ぶ権利がないのに無意味ですよね。
ましてや、管さんばかり持ち上げられて、秋田から出てきたたたき上げとか、美談ばかり語られています。
どのマスコミも。
こういうときってすごく違和感を感じます。
国民を誘導しているようで。
それともマスコミ各社が早速新総理になると思われる人に取り入られるために、早くも持ち上げているのか。
安倍さんの方がましだった…ということにならないといいですが。

安倍さんは、自分の病気を公表してお涙ちょうだい会見で辞任されましたが、
病気と、今までやってきたことは別です。
森友・加計学園にしろ、桜の会にしろ、その他もろもろ。
疑惑はいっぱいありすぎます。
特に自殺された近畿財務局の赤木俊夫さんの件については再調査するべきです。
赤木俊夫さんは上司からの理不尽な公文書改ざん命令に際し、しっかりと記録を残していました。
どこをどう改ざんしたのかなど事細かに。
しかしそのファイルは大阪地検特捜部に持って行かれ行方不明に。
ちなみに当時指揮を執っていた検事はそのあと大出世しています。
赤木俊夫さんはそれとは別に実名を記載して、手記を残していました。
それをもとに奥様は再調査を求め裁判を起こしました。

公文書改ざんなんて立派な犯罪なのに、これに関わった人は大阪地検特捜部の判断でみんな不起訴、そしてそのあと大出世です。
赤木俊夫さんだけが移動の時期なのに移動もなく、一人だけに押しつけられる感じで犠牲になりました。
こんなことがあってはなりません。
法律を無視して何でも許されるのであれば、司法の意味がないですね。
小学生の時よく言った、「ごめんで済むなら警察いらないじゃん」レベルです。
まぁ、謝りもしてないですけどね。
日本に正義という言葉が残っているのなら、ぜひ再調査するべきです。

ところで池袋暴走事故の旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者のその後ってどうなったんでしょうか?