なんだか「ドラえもんのひみつ道具」の名前のようなタイトルですが、そうではありません。
今朝ネットニュースをみていたらこんなものがありました。
脂質異常症、ワクチンを開発 熊本大大学院・尾池教授ら 副反応少なく安価に
脂質異常症(以前は高脂血症といわれていた)に対するワクチンですって!!
もうここまでくると世も末だと思いました。
コレステロールってとても大事なんです。
細胞やホルモンの原料になるのです。
コレステロールを無駄に下げれば、体の新陳代謝は悪くなるだけですし、ホルモンも作られない。
人間はすばらしいですから、コレステロールを強引に薬で下げても、他の機序で細胞の代謝を回しますからなんとか生きていられますが非常に効率が悪い。
コレステロールを下げ過ぎれば、老化は早くなるだろうし、癌を含めた多くの病気の原因になりますし、ホルモンができなければうつの原因にもなる。
認知症の原因にもなります。
血管が傷ついたとしても修復されにくくなりますから、脳出血などのリスクにもなる。
特にスタチン系のお薬(リピトール、クレストール、リバロ、メバロチンなど)は要注意です。
後発品で処方されている方は、○○スタチンとかいう名前だったりします。
これらはかなり強引にコレステロールを下げます。
スタチン系の薬はコエンザイムQ10(CoQ10)を枯渇させるのです。
ずっと前にCoQ10って話題になりましたね。
細胞=車
ミトコンドリア=エンジン
CoQ10=ガソリン
だと思ってください。
ガソリンであるCoQ10が無くなれば、エンジン(細胞内小器官のミトコンドリア)の機能が停止します。
そうすれば当然車(細胞)だって動かない。
よく、癌はミトコンドリアの機能異常で起こるともいわれていますね。
そして、CoQ10は心臓に特に多く存在しています。
ですから、CoQ10が枯渇すれば、心臓の機能も悪くなる。
なのに、心不全の人とかにもよくスタチン系が処方されていたりするんですよね…。
脳や循環器系に問題があって、コレステロールが少しでも高いとすぐにスタチン系が処方されていたりします。
薬が逆に心不全を増長させているかもしれないのに、つゆほども疑わない。
逆に、コレステロールを下げるのは循環器系にとってよいことだと思い込んでいる人も多い。
医原病の最たるものです。
ですから、本来スタチン系を飲むのであれば、CoQ10を補充しなければなりません。
スタチン系を処方されるときに、主治医にそんな説明受けましたか??
実は処方薬でもCoQ10があるのですが、「うっ血性心不全」にしか適応がないのと、そもそもの量が少なすぎる。
だからサプリ等で補わなければなりません。
というか、はっきり言いますけど、コレステロールの薬なんてまずいらない。
自分は今まで2~3人くらいにしか処方したことがありません。
総コレステロールが300を超えてしまっていたケースに極少量だけ。
300超えていても少し超えているくらいで元気ならば様子をみることすらあります。
ふだんから総コレステロールが260とかざらにおります。
それで脳卒中や心筋梗塞が多発しているのか?
まったくそんなことはありません。
みんな元気です。
薬飲んでいたときより元気です。
大体、薬で強引にコレステロールを低くしている人は活気がない方が多いですね。
悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールが低すぎる人も、逆に死亡率が上がるというデータがあります。
LDLコレステロールは決して悪ではありません。
コレステロールが高いと動脈硬化の原因になるとかいわれていますが、動脈硬化の主な原因は「マグネシウム不足」にあると思っています。
マグネシウムとカルシウムは相互に作用しているのですが、マグネシウムが欠乏すればカルシウムが相対的に過剰になります。
余ったカルシウムは血管などに沈着します。
現代の野菜は昔に比べ圧倒的にビタミン、ミネラル不足です。
化学肥料が原因だったり、酸性雨で土壌が痩せていることも原因だったりします。
また添加物の摂取によっても、体からミネラルが流出してしまいます。
特に「リン酸塩」。
後ろの成分表に書かれていなくともこっそり入っています。ありとあらゆるものに。
リン酸塩は体からマグネシウムを流出させます。
マグネシウム不足が原因で起こる病気は、
心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、高血圧、気管支喘息、足のつり、うつ、不整脈、アトピー、不眠、片頭痛、便秘
などがあります。
これらって、ほとんど現代病ですね。
現代病のすべてと言ってもよいくらい。
薬飲むんだったらまずマグネシウム補充を。
ちなみに牛乳は、カルシウムが過剰でマグネシウムがほとんど含まれていないため、とてもバランスが悪い飲み物です。
ホルモンの問題とか他にもありますが。
ですから毎日飲むのはあまりお勧めできません。
ちなみに、ストレスでも尿中に「マグネシウム」が排泄されます。
ちなみにのちなみに、ストレス下では「亜鉛」も消費されます。
食事から十分なマグネシウム補充ができたら良いのですが、なかなか難しいのですね。
ですから
・何か体調に問題がある人
・食事を気をつけたくてもあまり気をつけられない人
は、「にがり」や「サプリ」をうまく使って補充してください。
マグネシウムサプリはいろんな種類があるのですが、クエン酸マグネシウムが吸収効率も良いですし、値段もそんなに高くないのでお勧めです。
実はなぜかこのタイプのマグネシウムサプリは日本では製造が認められていません。
なんででしょうね…。
iHerbなどのサイトなどから購入してください。
ちなみにマグネシウムを補充しすぎて体に害を及ぼすことはまずありません。
腸で吸収をコントロールしており、余分なマグネシウムは腸から吸収されずに便に出て行きます。
そうすると便が緩くなります。
便が緩くなったらマグネシウムが足りているサインになります。
よく処方される下剤で「酸化マグネシウム」というものがあります。
これは吸収効率が悪いタイプのマグネシウムだから、便が軟らかくなる下剤として使われているんですね。
ワクチンの話をしていたのにマグネシウムの話になってしまいました。
話を元に戻します。
脂質異常症にワクチンなんてはっきり言って言語道断。
効果もいつまで続くかもわからないです。
(今のワクチンと一緒ですね)
コレステロールが下がりすぎたからといったって、どうにも対処のしようがありません。
一度打ったら取り返しがつかないのです。
体力も消耗し、コレステロールもかなり低い。
通常飲み薬であれば中止すれば済む話。
よっぽど心ない医者でなければ、薬は中止されるでしょう。
しかしワクチンではそういきません。
コレステロールをあげる方法が見つけなければこんなワクチン打ったらいけません。
食事で肉や卵をがんばって食べれば上がるというものでもありません。
どういう機序のワクチンか詳しくはわかりませんが、また遺伝子ワクチンとかだったら目も当てられない。
病人製造器になる可能性だってある。
コレステロールだけみていればいいってもんじゃありません。
ここまで書いてきたこと、すべて今の新型コロナワクチンにも当てはまること気づきました?
それくらい遺伝子ワクチンは不明なところが多いし、安易に打つものではないと思っています。
しかし、この脂質異常症ワクチン、開発がまた「熊本大学」なんですよね。
あの「酸化グラフェン」を発表した「熊本大学」。
たまたまなんでしょうけどね。
そういえば以前、「高血圧ワクチン」の話があったなぁと思い出しました。
これも言語道断ワクチンなのですが。
で、どこが開発してたっけなぁと思って調べたら、あの「アンジェス」。
「高血圧DNAワクチン」だって。
アンジェス、このブログの常連さんになりつつあります。
・新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏
・期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念
ちなみについ最近の先月、臨床試験の一部の結果が公開され、安全性と抗体産生確認ができたとのこと。
高血圧DNA ワクチン:第I/IIa 相臨床試験結果をHypertension Research に論文発表
このプレスリリースの最後にこんな文章があります。
「注射剤であるDNAワクチンは一度の投与で長期間にわたって効果が持続することが期待されていることから、特に服用の難しい高齢の方を中心に患者さんの利便性は大幅に向上します。」
「持続すること」が逆に怖いんですよね。
高血圧の人がこのワクチンを打ったとします。
その後心を入れ替えて生活習慣を変えたらどうなりますか?
今度は血圧を上げる薬を飲まなければならい事態になるかもしれません。
とんちんかんなことになります。
「正しい生活なんてバカだった」ってまた心を入れ替えて、悪い生活習慣に戻さなければならないかもしれません。
あるいはワクチンの効果が効き過ぎちゃって、
「やべっ、血圧下がり過ぎちゃってる」
って事態になったらどうするのでしょう。
血圧を上げる薬をずっと飲み続けなければならない。
高齢の方などに起こりやすいかなと思うのですが、ちゃんと高齢者でも十分な臨床治験をするのでしょうか。
80歳90歳になっても人体実験に参加するなんてね…。
脂質異常症ワクチンにしろ高血圧ワクチンにしろ、対症療法の極み。
根本治療になっていません。
ワクチン打ってDNAイジって人造人間のようになって見た目だけの数値を良くするなんておかしくないですか?
なぜ高血圧になるのかとか、なぜコレステロールが高くなるのかを考えなければなりません。
じゃなきゃ一生薬漬けにされますし、ワクチンで遺伝子組み換え人間にされちゃいます。
ちなみにコレステロールが高くなるのは、ちゃんと原因があってのことだし、「その人に必要だから」上がっていることがほとんどです。
「利便性は大幅に向上します」って文言もどうかと思いますね。
利便性だけ追求すればいいのかって話。
健康第一。
血圧って、薬の微妙なさじ加減でコントロールする場合もあるけど、こんなワクチンでそんな芸当できるわけがない。
ワクチンで解決!なんて大雑把すぎるし、発想が幼稚すぎます。
ってかなりひどいこと書いちゃったけど。
高血圧治療で過剰に血圧を下げた場合の影響であるとか、コレステロールを必要以上に下げた場合の影響って、長期的に出てくるものです。
5年、10年とかそれ以上です。
癌とか認知症って何十年単位で進行しますからね。
そこまでみないと、本当の安全性なんてわかりません。
目の前だけみていればいいというものではない。
これもまた新型コロナとワクチンの関係と一緒ですね。
子供のワクチンも3種混合ワクチンだとか4種混合ワクチンだとかありますけど、そのうち
生活習慣病セットワクチン
とか出てくるんでしょうか。
ワクチンワクチンワクチン…ってもう聞き飽きましたわ。
最後にダメ押しの新型コロナワクチンネタ。
本日こんなニュースが流れました。
5~11歳のワクチン接種「早ければ2月に開始」 厚労省が準備要請
日本では5~11歳への承認すらされていないのに、なんで「2月に開始」なんてニュースが流れるんだか。
もう承認されることがすでに決まっているって言っているようなもんじゃん。
まぁ、そうなんですけど…。
でも、こうあからさまにニュースにされてもねぇ。
ちょっとは期待持ちたいじゃん。
国民をバカにしたように、どんどんあからさまにおかしなことをやることが増えてきています。
一応記事を読むと、最後に専門家の意見として、
「海外でも(コロナ感染による)小児の重症化例は少なく、日本でも死亡例はない」
「積極的に接種を勧めることには慎重になるべきだ」
と、至極まともな発言が取り上げられ書かれています。
でも、海外の雰囲気だとか日本の雰囲気見ていると、勝手に積極的に接種されていきそうな感じなのですが…。
専門家の「積極的に接種を勧めることには慎重になるべきだ」をもっと強調しないといけません。
でもグローバル企業の犬であるメディアは、こんなこと決して強調して報道なんてできないでしょうけど。
企業の不利益になることはおおっぴらに言えませんからね。
「支配者層の洗脳装置」とも言われているくらいですし。
厚労省からも13歳の子がワクチン接種後に亡くなったと報告がありましたが、それでも「因果関係不明」を信じて安心安全だと思えるのでしょうか?
というか、13歳の子が亡くなったと国から報告されていることを知っている方はどれだけいるのでしょうか。
メディアはどこも報道していませんからね。
ネットを探せば多くの情報があります。
もちろんぶっとんだ怪しいものもたくさんありますが…。
しかし立派な肩書きのある多くの専門家たちがワクチンの危険性について警鐘を鳴らしています。
それぞれの立場が危うくなるリスクを冒しながら。
今までこんなことなかったですよ。
ワクチン打つ打たないでこんなに分断された社会なんて今までありませんでした。
ワクチン推奨派と慎重派・反対派がこんなにもやり合うなんておかしいです。
不自然なが起きていることに気づいてください。
打つ打たないでネット上で罵り合ったりとかしているケースがありますが、誰かの意図によってうまく踊らされていることに当事者たちは気づいてください。
何かの意図があって分断されているのだということを。
これも歴史を見ればわかります。歴史嫌いですけど。
仲間割れ作戦です。
そして、何でもかんでもワクチンが解決するということでありません。
感染症しかり、高血圧や脂質異常症しかり。
感染症なんて歴史的に見ても、明らかに「公衆衛生の向上」によって罹患率や死亡率が激減しています。
ワクチンによって克服できたわけではありません。
そして最近になって急にインフルエンザが凶悪になったとかでもありません。
何でもかんでもワクチンという考えはやめたほうがいい。
ましてや、「とりあえずワクチン」なんて最悪です。
今年もインフルエンザは今のところ全然大流行していませんが、メディアに踊らされて焦ってインフルワクチンに飛びついた人は多かったでしょう。
去年も同じだったのに。
インフルワクチンには、添加物として水銀やホルマリン、ポリソルベート80が入っています。
メーカーによって含まれる添加物の組み合わせは異なります。
以前書いた下記のブログを参考にしてください。
ワクチンは選べない
これらの添加物が、「体にまったく害を及ぼすことなくきれいさっぱり体から排出される」なんてデータはありません。
特に水銀という重金属にいたっては、体にとって毒でしかない。
神経毒です。神経細胞があっという間に死にます。
とりあえずとか、念のためにワクチン打ちつづけても、体に毒がたまるだけです。
インフルエンザが流行しなければ、重症化予防というメリットなんてまったく享受できず、ただ体に毒がたまるだけ。
こんなアホなことはありません。
(そもそもインフルエンザワクチンの効果も怪しさ満点なんですけどね)
それでもどうしてもインフルワクチン打って欲しいというのならば、ウチは儲かりまっけど。
薬の効果と副作用の関係のように、良いこともあれば悪いこともあるのです。
ワクチンの良いこと…は、?な部分も結構ありますが。
とりあえずワクチンをして、なんのメリットも受けることができなかったならば、ただ体に毒を入れたことになる。
このことは忘れないでください。
今の新型コロナワクチンも、強い副作用を経験しときながら、「ワクチン打っといて良かったぁ」と実感した人はどれくらいいるのでしょうか。
国民の99%がかからない感染症ですからね。
身近に新型コロナの脅威を感じた人って結構少なかったりします。
そんなこんなしているうちに、ワクチンは数ヶ月しかもたないとかのニュースが出てきて、追加接種の話が出てくる。
キリがないですね。
ワクチンワクチンじゃなくて、もっと自然に生きられないのかなぁ。
