常連さんであればグルタチオンについてはよくご存じかと思うのですが、初めて「グルタチオン」について知る人もいるのですよね。
これまでのブログにグルタチオンについてはさんざん書いてきましたが、どこに書いてあるのかを探すのも大変かと思いますので改めてまとめておきたいと思います。
2024年4月にもまとめ記事は書いていたのですが、今回は常温タイプのグルタチオンの記事も追加してあります。
グルタチオン関連でこれまでに書いた主要な記事は以下のものになります。
下記以外でも記事中にグルタチオンのことを書いてある場合もありますが、探すのが面倒なのでしていません。
感想集にも、皆さんが実際に使用されて感じた生の声が書かれていますので、そちらも参考にしてください。
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グルタチオンというものについて(2022年4月23日)
グルタチオンによる眠気について(2022年7月18日)
原因不明の神経障害に対するグルタチオンの効果(2023年3月15日)
花粉症とグルタチオン(2023年3月18日)
ワクチンとつわりとにおい(2023年6月1日)
あえてグルタチオン(2023年7月9日)
ヒ素とグルタチオン(2023年7月18日)
痔には、グルタチオーン(?)(2023年8月3日)
神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺(2023年10月8日)
三叉神経痛とグルタチオン(2023年10月13日)
犬とシェディング(2023年12月5日)
脂質ナノ粒子とリポソーム(2023年12月13日)
グルタチオンによるシミ実験(2024年3月30日)
スパイクタンパクとグルタチオン(2024年4月4日)
新しいリポソーマルグルタチオン(2024年6月12日)
超硫黄分子(2024年6月14日)
マグネシウムとグルタチオン(2024年9月12日)
サプリに対する考え方(2025年2月20日)
グルタチオンの可能性(2025年3月8日)
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グルタチオンはアミノ酸の塊ですからまず副作用の心配がないのも活用しやすいポイントです。なんならもともと体内で作られる物質なのですから、安全なのは当然です。
そして「タチオン」として処方薬(適応:薬物中毒、妊娠高血圧、妊娠悪阻、金属中毒、慢性肝疾患の肝機能改善、急性・慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、肝斑、炎症後の色素沈着、角膜損傷の治癒促進、放射線による白血球減少症、口腔粘膜の炎症)があるように、少なくともこれらは「国が認めた効果・効能」になります。
副作用がないと書きましたが処方薬の「タチオン」には、副作用としてアナフィラキシーや発疹等が書かれていますが、これは自分の推測ではグルタチオンの成分そのものによるものではなく、「薬の添加剤等」によるものではないかと思われます。
当クリニックが扱っているグルタチオンサプリに関しては、まずもって変な成分は入っておりませんので安心してよいかとおもわれますし、これまでさんざん使ってきましたが副作用を聞いたことがありません。
保険薬のグルタチオン製剤による点滴でも、超大量に定期的に投与しても副作用の経験はありません。
グルタチオンによって「若返った」と感じたり、「同年代の人に比べ若く見える」と周りから言われる方も少なくないですが、きっと毒だらけの世界で酸化によって体の老化が亢進してしまっていたのが、グルタチオンによって本来の体に戻ったのかなと思います。
また「猛暑を難なく乗り越えられるようになった」という感想も複数これまでいただいており、自律神経の調整作用もあるのではないか?とにらんでいます。
さすがに自律神経の改善効果なんて評価が難しいので、こればかりは体感で判断するしかありませんが…。
ちなみに皆さん超関心がある「シミ」に関しては、正直消えるシミと消えないシミがあります。
消えたらラッキーくらいの感覚で使用してください。
うまく消えたラッキーシミのケースはいくつかいただいておりますし、自分も消えたシミがあるのですが、消えないものもあるのです(ただサボりまくっているので何とも言えませんが…)。
そしてこれまでも書いてきましたが、グルタチオンの錠剤やカプセルのサプリはほとんど意味がないと言われています。
胃酸で分解されてしまうからグルタチオンの形そのままでは吸収されないと言われています。
いや、実はグルタチオンのまま吸収される部分もある、という知見もなくはないのですが、効率は非常に悪いのは間違いないでしょう。
点滴は針で刺されるのもいやですし、連日だとか、1日に何度もというわけにもいきません。シェディング受けるたびに注射して…なんてしていたら薬中に間違われかねません。
やはりグルタチオンの摂取方法としては、リポソーマル化されたサプリが一番だと思います。
口内炎のときや喉が痛いときなんかも直接塗布できますし。
顔に直接塗ってもいいですし、いろんな使い方ができるのでおすすめです。
毒だらけの現代において、グルタチオンをうまく使えばワクチン関連だけでなく、体全体の健康状態の向上が目指せるかと思います。
安全性が高いのが何よりですが、シェディング対策だけでなくそれ以上の健康効果をもたらせる能力があると思ってグルタチオンを紹介しています。
通常ならサプリなんかで補充しなくたって生きていけるはずです。
しかしシェディングを感じる方ならよくわかると思いますが、世の中毒だらけです。
もともと毒だらけの世の中ではありますが、さらに拍車がかかりました。
ただでさえ年齢と共に確実に体内での産生が減少するグルタチオンですから、うまく補充して健康維持・改善・予防を目指していってください。
