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カビ毒

疲れやすくてなんだか体がスッキリしない、頭痛だとか気分に波がある、よくわからない湿疹が続く、原因不明の咳が続く、お腹が張ったりすることが多い、小麦控えているのに関節痛が続く、などの症状で悩まれている方結構多いのではないでしょうか?

いかにもシェディングとも共通項がありそうですが、今回は違う話です。

上記の症状によって病院で検査しても何も異常が無い。
結局原因不明なんてパターンはよくあると思います。

そんなとき「カビ」のことを疑って欲しい、という話です。

実は栄養面を含めた詳しい血液検査でも何も問題はなく、ビタミン・ミネラル補充しているけどなんだかパッとしない、というケースがあるのですね。
実はそんなとき、血糖値が異常に低い、ということがあります。

そんなときは「カビ」を疑います。

お腹でカビが異常に繁殖してしまい、カビが糖分をエサに利用するために血糖値が下がるのです。

結構甘いものや小麦製品、炭水化物を普通に食べているのにやけに血糖値が低い場合は、「カビ」を疑ってみるべきです。
糖尿病の心配ないから良かった、ではないのです。

そして健康のために発酵食品や野菜をたくさん食べている人、お腹にカビがたくさんいると逆効果になります
お腹が張る、便秘や下痢を繰り返す、ガスが溜まるなどの症状が続くと、「腸内環境を整えよう」と思って発酵食品やら野菜をたくさん食べてしまう方もいるかと思います。
しかしお腹に「カビ」がたくさんいたら、余計症状を悪化させるだけになってしまいます。

また糖質制限が一時ブームになりましたが、糖質制限を勧める人は結構な確率で「おやつにはナッツ類を」なんて勧めていたりします。
ナッツ類なんて見えないカビがあることが多いですから要注意です。
糖質制限しているからカビのエサである糖分は体には入ってこないものの、「カビ毒」が体に入ってきて悪さしてしまう可能性があります。

無農薬・無添加なんてものも、実は新鮮なうちに食べなければ、カビが生えやすいことになります。
体に良いように見えて危険だったりします。

コーヒーも健康に良いという情報があったりしますし、コーヒーが大好きでやめられないという方もいるでしょう。
コーヒー豆もカビに注意です。
ですからこだわったコーヒー屋さんは、豆をしっかり見てカビのある豆を除去したりしています。
見えないカビもあるのですが、プロにはわかるのかもしれません。

このように健康に良いと思ってやってきたことが実は体に「カビ」を増やしている原因になっていることもあります。

ちなみにカビは鉄分も栄養にしますので、月経量が多くないのに、あるいは痔などの出血もないのに、あるいは男性なのに原因不明の鉄欠乏がある場合も「カビ」を疑っても良いでしょう。
もちろん赤身の肉など普通に食べているのに、血液検査で鉄欠乏がある場合です。

カビ毒である「マイコトキシン」にはアフラトキシンを始めオクラトキシンなどいろんな種類があります。
このマイコトキシンはかなりの悪者でやっかいです。
100℃以上に加熱しても壊れません。

マイコトキシンによる健康被害については多くの疾患との関係が指摘され報告されています。
食道癌や肝臓癌、乳癌、肺癌などの癌、免疫異常、呼吸器障害、皮膚障害、腎障害、精神・神経疾患など多岐にわたります。
認知症の原因にもなるといわれています。
また化学物質過敏症電磁波過敏症もお腹のカビによって起こる場合があります。
他にも慢性疲労症候群線維筋痛症とも関連があるといわれています。
ちなみに皮膚の常在真菌の一つであるマラセチア菌は脂漏性皮膚炎やふけ症になったりしますが、膵臓癌との関係も指摘されています。

マイコトキシンってかなりヤバいです。
輸入品のナッツ類は特に注意が必要です。

また住環境も重要ですね。
北海道は梅雨がないとわれていますが、梅雨っぽい年があり蝦夷梅雨(えぞつゆ)といわれています。
しかしここ最近は毎年梅雨があるように感じます。
北海道はもともと気密性の高い建物が多いです。
気密性が高くてジメジメしていたら当然カビが繁殖しやすいですね。

もちろん北海道だけでなく全国に言えることです。
気密性の高い建物が増えることで、逆にカビが繁殖しやすくなっています。
見栄張っていい建物に住むより隙間風が吹く家に住んだ方がカビ対策としては有効です。
というのは冗談で、やはり換気は大事です。
換気システムがあるマンションだから大丈夫と思っても、エアコンなどにはカビが生えやすいですし、どこにでもカビのリスクはあります。

とはいえ、異常に神経質になる必要は無いかと思います。
見えるカビは放置しないとか、定期的に換気するとか、常識的な範囲でカビ対策はしてください。
ちなみに今さらですけど、エアコンにはカビが生えやすいですが、冷房運転後に送風運転したり暖房運転するとカビ対策になるようです。

さてここで気になるのがマイコトキシン対策にどうするべきか。
上記の通り、食事や生活環境に気をつけることはいうまでもありませんが、積極的にマイコトキシンを排除したいという方。
宣伝みたいになってしまいますが、常温タイプのグルタチオン(Tri-Fortify)を販売しているResearched Nutritionals社からMycopulというサプリメントが出ています。

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実は体内のカビをただただやっつけるだけではいけません。
カビをやっつけると、カビ毒がぼはっと大量にでて、逆に体調不良になってしまう方がいます。
出てきたカビ毒をしっかりと吸着して体外に出すことが必要になります。
吸着剤としては活性炭がお勧めなのですが、上記サプリにはそれも含まれています。
またワクチン対策でいろいろ調べるようになって知ることになった方も多いかと思いますが、フミン酸フルボ酸ゼオライトなど体によさげな物質が含まれています。
しかも1日1カプセルの内服で良いところが助かります(空腹時推奨)。

上記の通り、お腹のカビをやっつけても再吸収してしまったりすることで危険な場合があるのですが、上記サプリは安全にカビ毒を排除することが可能です。

ちなみに原因不明の困った症状があって、カビ毒が原因かもしれないというケースでは2~3ヶ月くらいは内服された方が良いかと思いますが、その後は症状に応じて毎日服用する必要は無いかと思います。
2~3ヶ月といわず症状が落ち着いてきたら、その時点で飲む頻度を減らして良いかともいます。

自分は特にお腹張るとか、異常な低血糖とかカビ毒を疑う目立った症状はないですし、ナッツ類を食べているわけでもないのですが、住環境のカビ毒が気になります。
以前ブログにも書きましたけど、クリニックで天井からの水漏れ事件もありましたし。
自分の部屋のエアコンも完璧に掃除しているとも言えませんし…。
自分は最初の1ヶ月は毎日内服して、その後はときどき内服みたいな感じで対策していこうかなと思っています。
カビ毒からは逃れられない世の中ですから。

勘違いしないで欲しいのですが、お腹にカビが異常繁殖していなければ発酵食品だとか野菜をやめる必要はありません。
あくまでカビによると思われる症状がある場合はきっちり制限はした方が良いのですが、落ち着いたら適度に摂取してください。
ただし海外のナッツ類はできれば避けといた方が良いです。
ナッツ類を食べるなら国産のほうが良いですし、できれば新鮮なものが良いです。
コーヒーもできればこだわりのあるコーヒー屋さんから豆を購入した方が良いです。

ちなみにここまで書いてきたことは下記の本に書いてあります。

おなかのカビが病気の原因だった 日本人の腸はカビだらけ

抗生物質や胃薬の多用がダメなことなど、他にもいろいろと詳しく書いてあります。
カビは身近にあるものでありますが、悪さしてしまうこともあります。
ですからカビの健康に与える影響についての知識もみなさん持っておいた方が良いです。

もちろんカビが単独で悪さするだけでもありません。
例えば上記に紹介した、膵臓癌と関係があると指摘されているマラセチア菌、皮膚の常在真菌の一つでありますが、皮膚の健康を守ってくれている存在でもあります
他のいろんな要因で、マラセチア菌が悪さして病気を発症するということになります。

体中にいろんなカビが住み着いています。
これらはみんな悪者というわけではなく、何かから守ってくれている存在でもあります
ですから体のカビを退治しようとしてカビキラーを体に振りかけたり、飲み込んだりバカな真似はしないでください。

真菌に限らず常在菌・常在ウイルスは、例えば自分の体の免疫力が極端に低下すると悪さしやすくなります。
人為的に免疫低下させるものとしてはやはりワクチン接種があげられるでしょう。
インフルエンザワクチンですら接種後一時的に免疫は低下します。学術的にも認められていることです。
新型コロナワクチンなんてもっとでしょう。
仮にインフルエンザやコロナ感染が防げたとしても(もちろんそんな効果ありませんが)、免疫低下によって他の感染症にかかったらバカみたいです。
コロナワクチンを7回も8回も接種していりゃ、体のカビも喜んで繁殖しそうです。
接種後の副作用だとか後遺症の中には、カビ毒によるものもあるかもしれません。
もちろんシェディングによっても免疫低下は起こり得ますから、慢性的なシェディング症状が続いている人はカビ毒も疑ってもいいかもしれません

ちなみに上記で紹介したサプリは、マイコトキシンというカビ毒を除去するものです。
マイコトキシンは毒でしかありませんから、安心して除去してください。

マイコトキシンの一つである「アフラトキシン」は発癌性があることで有名ですが、米国の動物実験ではラットにアフラトキシンを15ppb含んだ飼料を毎日投与したところ、メスは82週、オスは68週で100%発ガンしたという報告があります。
100%ですよ。
100%なんてそうそうあるものでもないし、確実に悪いやつです。
輸入物のナッツを毎日食べていたら…と思うとちょっと怖いですね。
もちろんすべてにカビ毒があるとは言えませんし、ある調査によれば検出される頻度・濃度は少ないという報告もありますが、すべてのナッツを検査しているわけでもないし、リスクがあることに変わりはありません

ずっと昔ですけど、国の通知だと思いますがこんなものがあります。

○カビ毒(アフラトキシン)を含有する食品の取扱いについて

抜粋すると
『このたび東京都が実施した輸入ピスタチオナッツのカビ毒の検査において高濃度のアフラトキシンB1が検出された。これに伴い取り急ぎ左記ナッツ類等のアフラトキシンの検査方法を専門家をまじえ検討を加えた結果、今後ナッツ類等のアフラトキシンの検査は、昭和四六年三月一六日環食第一二八号食品衛生課長通知に示した「ピーナッツおよびピーナッツ製品中のアフラトキシンB1の試験法」で行うこととしたので通知する。

なお、厚生省としては、輸入時における左記ナッツ類等の検査体制を強化することとしたところであるが、国内に流通するこれらナッツ類等についても監視及び収去検査等の取締りを強化されたい。

ピスタチオナッツ、アーモンド、ブラジルナッツ、カシュナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツ、クルミ、ジャイアントコーン』

って書いてあるんですね。
アフラトキシンB1って、いっちばん悪いやつです。
やはり、輸入ナッツ類にはたまに爆弾が潜んでいるようです。
もちろん国内のものでも完全に安心できるわけではありませんが、輸入物よりはリスクは低いかと思われます。

上記は昭和56年の通達ですが、今でもちゃんと検査しているのだろうか。
いろんなものの基準や規制がゆるゆるになっている日本のことですし、検査についてはどうも信用なりません(特に今の日本においては)。
それにナッツブームみたいなもので、以前にも増してナッツの輸入は増えているはずです。
すり抜けるナッツも多くあることでしょう。

ちなみにピスタチオやカシューナッツって結構人気のナッツ類だったりしますが、メタトロンで検査するとほぼ全員この2種類のナッツ類は合わないって出るんですよね…。
日本にはもともとないナッツだから日本人の体質に合わないというのもあるかもしれません。
地産地消といいますが、国というでかいレベルで考えても、日本人は日本のものを食べていた方がいいのかもしれません。

カビ毒は目に見えないから本当にやっかいです。

冒頭でも紹介しましたが、「関節痛」もカビ毒が原因のことがあるのです。
関節痛を認めたら、症状にもよりますがリウマチを疑って検査することもあります。
しかし検査では問題ない。
次に小麦を控えてみます
これで改善するケースもあります。
しかし小麦を控えてもスッキリしない。
となったら「カビ」を疑って見てもいいでしょう。
もちろん他の症状も考えて検討することになりますし、他の原因も考えられますが。
西洋医学的な検査しても何も原因がつかめないときの一例です。

検査してもはっきりとした原因がつかめない。
体にいいことしているのになんだか体がスッキリしない。
そんなときは「カビ」を疑ってもいいかもしれません。

しかも発酵食品とか野菜とかあるいは無農薬が体にいいと思ってバリバリ食べている。
でも体がスッキリしない。
それは体にいいと思ってやっていることが間違っている可能性があります。
大きなワナですね。

何にしても「ほどほど」がいいということです。

ちょっと期待?

ご存じの通り米国の大統領選挙でトランプ氏が勝利しました。

しかしこれまでと比べてなんだかトランプバッシングが少なかったような気がします。
テレビをあまり観ないからわかりませんが…。

これまでの選挙ではあまりメディアではトランプバッシングがこれでもかってくらい行われていました。
今回は以前ほどの過激さがないような気がしました。

そして結果が出てもしばらくゴタゴタするかなと思ったのですが、あっさりとハリスも敗北を認めています。

なんだかスムースに行き過ぎて気持ち悪いくらいです。

専門家によれば、バイデン政権によって実生活に不満を感じる国民が増えたからだ(異常な物価高など)と説明されていたりしますが、民主主義なんてあるようでいてないものだと思っていますから、本当に国民の声がこんな素直に反映されるのだろうか…とも思ってしまいます。
考えすぎかもしれませんけど。

しかし何かワナがあるようにも感じるんですよねぇ…。

さて、先日このような記事がありました。

ケネディ氏、ワクチンの安全性と有効性を「直ちに」調査 トランプ次期政権で

Yahoo!ニュース記事は削除されるかもしれないので元のリンクも張っておきます。
https://www.cnn.co.jp/usa/35225834.html

ロバート・ケネディ・ジュニア氏といえばみなさんご存じかと思いますが、ずっと新型コロナワクチンの危険性について訴えてきた人です。
ケネディ元大統領の甥っ子にあたります。

このロバート・ケネディ・ジュニア氏が『トランプ次期政権で公衆衛生を統括する役職に就くとみられている』とのことなのです。
いわば、原口議員が厚労大臣になるようなものでしょうか。
そして『ワクチンの安全性と有効性を巡る調査を「直ちに」始める方針』とのこと。

ワクワクしますね。

明らかに新型コロナワクチンの副作用はこれまでのワクチンとは異なり、膨大な数の副作用や接種後死亡が認められています。
現実に起こっていることです。
でもこれまでは日本を見ていればわかるように、メディアは黙殺してきました。
だからいまだにワクチン教の洗脳から目が覚めずに、追加接種しまくる人がいるのですね。

これまでは不自然にワクチンの害について隠されてきたのです。
それを国としてちゃんと調査するということなのです。アメリカでは。

当然その結果は日本にも入ってくるでしょう。
メディアが報じるかはわかりませんけど(たぶん報じない)。

しかし調査結果がしっかりと公表されれば何か流れが変わるかもしれません。

ただこれもスムーズに行くのかなぁとも思ったりします。

なんてったってグローバル企業、さらにその裏にいる人はそんなにやわじゃありません。
それこそ大統領よりも力を持っているくらいです。

それにトランプ氏は基本的にビジネスマンです。
米国企業が儲かるならそれは応援するかもしれないのです。
自国第一主義ですから、自国民は守るとしても、他の国は知らん(特に日本は)、と考えているかもしれません。
そもそも以前のトランプ政権の時、「ワープ・スピード作戦」により新型コロナウイルスのワクチン開発・生産・供給を加速させ、安全性が十分確かめられないままmRNAワクチンが市場に登場したのです。

引き続き日本は在庫処分場、グローバル企業のいいカモのままかもしれません。
日本が在庫処分場というのは戦後からずっと続いていることです。アメリカによる小麦戦略など有名な話です。
最近では農薬もそうだし、医薬品でいえばタミフルなどですね。

ワクチンの安全性と有効性について公平に調査され真実が公表されることを祈っておりますし、今回に限っていえば「米国で起こることは日本でも起こる」こと期待したいですが、果たしてそんなに上手くいくのかとも思ってしまいます。

それだけ日本はボロボロにされてきましたからね。
これまでのことを考えると、素直に喜べない感じもするのです。
もちろん心の中では期待していますけど。

だってビジネス目線でいれば、日本人が不健康になれば製薬会社は確実に儲かりますからね
医療機器の会社も儲かるでしょう
75歳以上の医療費が3割負担になるともいわれていますし、ゆくゆくは国民皆保険は成り立たなくなっていく可能性もあります。
そうすれば生命保険に加入する人も増えるかもしれません
外資系の保険会社が虎視眈々と狙っているでしょう。

うまいこと情報統制して、日本だけ新型コロナポンコツワクチンの続行、という可能性も否定できません。
暗い話ですけど…。

まぁトランプ氏はディープステートと戦うとは明言しているので、世界的に何か良い変化が起こることは期待したいです。

しかし冒頭で紹介したCNNの記事、
『ケネディ氏はワクチンの安全性と有効性を巡る陰謀論の主要提唱者の一人。』
なんて書いてありますけど、本当がっかりですね。
CNNだから、というのはあるでしょうけど。
明らかにワクチンの害はあるのに、なぜそれを訴えると陰謀論者になってしまうのでしょうか。
科学もクソもないです。
そう言っている方が陰謀論者です。
どこかの広報と同じですね(前回のブログ参照)。

ロバート・ケネディ・ジュニア氏はこんな本も出しています。

The Real Anthony Fauci 人類を裏切った男(上)巨大製薬会社の共謀と医療の終焉

上・中・下と3巻あり、しかもどれもそこそこの分厚さです。
ちなみに中巻の副題は「アンソニー・ファウチの正体と大統領医療顧問トップの大罪」
下巻の副題は「ビル・ゲイツの正体と医療植民地プロジェクト」

なかなか興味そそるでしょ?
しかしよくもまぁこんな本が出版できたなぁと感心してしまいます。
去年出版され既に自分は読んでいてブログで紹介しようとも思ったのですが、あまりにも情報が膨大で紹介したらキリがないし疲れちゃうのでこっそり暖めていました。
興味ある方はぜひ読んでみてください。

ロバート・ケネディ・ジュニア氏が本当に公衆衛生部門のトップなどに就いて、ワクチンの真実を公表したならば、ファウチなど何らかの罪に問われるかもしれませんね。
日本でいえばコーノが罪に問われるようなものでしょうか。
ぜひぜひそんな流れになってほしいものです。

明るいんだか暗いんだかよくわからない内容のブログとなってしまいましたが、期待しすぎず淡々と毎日を過ごしていくのみですね。
今のところは。

ワクチンの事だとか、外国人による日本の土地買収だとか、こまごまあげたらキリがないほど不満・不安・心配なことだらけではありますが、でも世界は良い方向へ向かっていると信じています。

陰謀論返し

レプリコンのシェディングはデマという専門家もどきのニュースばかりが流れる中で、先日このようなネットニュースがありました。

「自殺行為に等しい」 レプリコンワクチン批判の研究者が反対運動の“真意”を明かす 「国民の健康よりも製薬会社の利益、という姿勢」

「反ワク団体は“闇の経済圏”を形成」 レプリコンワクチンを販売する製薬会社が反対運動に真っ向から反論 科学者、医者は対立をどう見ているのか

Yahoo!ニュースのこういう記事はすぐに消えてしまったりするので、オリジナルの方のリンクも掲載しておきます。

<前編>
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/11040556/?all=1

<後編>
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/11040557/?all=1

まずは前編から。
東京理科大の村上教授のコメントが書いてあります。

至極当然のことが書かれていますが、注目は最後のページですね。

『私たちはこれまで何度もファルマ社やレプリコンを開発したアメリカの会社に議論を呼びかけ、彼らに公開質問状も送っています。でも、実現したのはファルマ社の顧客窓口である「くすり相談室」の方と1時間お話ができたことだけ。』

教授相手に、知識もそれほどないと思われる人間が対応したのです。
正々堂々と議論しようとしているのに相手は逃げているのですね。
どっちが卑怯者か明白です。

『残念ながら「国民の健康よりも製薬会社の利益を守りたい」という姿勢しか感じ取ることができませんでした』

本当に残念な企業です。

そして後編。
こちらは製薬会社にコメントが書かれています。

読んでいて思わず鼻で笑ってしまいました。

『彼らは一つの試験管の中の特殊な状況で得られたデータが、全て人体にも当てはまるかのような論調で一般の方々を洗脳するんです。』
→人体でろくに臨床試験したこともないくせによくそんなこと言えるな。今販売されている変異型対応(もどき)のワクチンなんてマウスでしかおこなわれていないというのに。それに中長期的な安全性のデータだってないのに。メディアや専門家もどき使って「洗脳」しているのはどっちなんだよ。

『彼らの目的は、そういった誤った主張を書籍や動画にまとめ、関連商品を販売し収入を得ること。これにより“闇の経済圏”を形成していて、ウィキペディアではそういう反ワク経済圏が年間1250億円もの規模といわれていたりする。先日、元ワクチン担当相の河野太郎さんが選挙の応援演説で“反ワクの背景には金儲けがある”と断言していましたが、弊社も基本的に同じ理解です』
→いつの時代の話だよ。これは従来の新型コロナワクチンが登場したときの「米国」でのデータ。てか、こういう場面で「ウィキペディア」って…。
自分たちで調べた一次情報を基に意見を言うべき。お前は素人かっ。というかあれだけ批判されているコーノを持ち出してくるなんて、世の中の流れを全然読めていないのですね。
「反ワクの背景には金儲けがある」とか本当頭が硬すぎますね。
純粋に国民の健康を思って活動している人がほとんどです。
「ワクチンの強引な販売の背景には金儲けがある」の方が真実です。

ここでこの記事を書いた記者の気持ちいいツッコミがあります。

『聞きなれない「闇の経済」という用語が製薬会社の広報から連発され、しかもそれが「河野氏お墨付き」。つい「これも陰謀論か?」と身構えそうになるが、ワクチンのことを強く思えばこそなのか。』

製薬会社の広報担当者が語っていること自体が「陰謀論」に聞こえるというのです。
よくぞ書いた!
これぞ陰謀論返しです。

本当上記広報のコメントなんて、陰謀論といわれても仕方ありません。

ワクチンに懐疑的ではない人から見ても、この広報担当者の説明には違和感を感じるのではないでしょうか?
「闇の経済圏」とレプリコンワクチンの安全性とどう関係があるのでしょう。
まともに対峙しようとしていません。
闇の経済圏云々の話を聞きたいのではなくて、レプリコンワクチンの安全性についての納得のいく根拠が聞きたいのです。

これは明らかに話をすり替えています。

ただただ、レプリコンの危険性を訴えている奴らは頭がおかしい、怪しい奴らだ、と言っているだけです。

『「公開質問状は受け取りましたが、内容を拝見したところ前提条件が非科学的で事実関係も確認できないことばかり。笑止千万、荒唐無稽で、強いて答えるなら『全く非科学的でナンセンスなので答えるに値しません』としか言いようがありません。』
→正式に送付した公開質問状に対して「笑止千万」「荒唐無稽」とは、Meiji Seika ファルマの広報はどれだけ失礼な奴らなんだ。「笑止千万」とか、ふつうこんな言葉使う??ちゃんと向き合わないくせにどれだけバカにしているんだか。
たとえいがみ合っている間柄でも、相手を尊重して対応しますよね。大人なら。しかも相手は教授という肩書きもあるお方なのですし。
一流企業の広報のその対応に「笑止千万」です。
「答えるに値しません」ではなくて、高度な質問が理解できないから答えられないだけでしょう。

『動画で「全く知識がなくて驚いた」と話され、逆に驚きました』
→いやいや逆の逆にこっちが驚くわ。どんだけ知識・礼儀のない奴が対応しているんだよって話です。企業の体質をさらけ出しちゃっています。

『実は、メーカーから一般の方に「こういうデータがあるから安全」とお伝えするのは、薬機法上の広告規制に抵触するため一切行えないのです。情報を直接お伝えしたくても、手足を縛られている状態。このような状況はフェアではなく、厚労省に規制の見直しを要請しています』
→???
添付文書に安全性について追加して書けばいい話ではないの?不十分なデータしか載せていないのが問題なんでしょ。
だいたい中長期の安全性のデータなんてどこにもないくせに、よくもしゃあしゃあと「情報を直接お伝えしたくても、手足を縛られている状態」なんて言えますな。
しかも厚労省の規制のせいにして。
うまくだまくらかしているつもりなんでしょうけど、ちっとも説得力がない。
「程度が知れる」とはこういうときに使う言葉なのでしょう。

どうです、広報の誠実ではない対応
しかも社会人としてあり得ない言動
怒りを通り越してあきれるというか、心配にすらなってきます。
だいじょうぶ?って。
知性というか品位の低下をひしひしと感じます。

国がバックアップしてくれているからということで強気なのでしょう。
ですからこの程度のレベルでもやっていけているのですね。
って思っちゃいます。

コーノ発言のところで、「あぁこの人たち、国が味方だと思ってるんだなぁ」って感じました。
どうでもいいけど、奇しくも、どちらも「提訴する」という共通項。
正々堂々と戦えないんだなって思います。

すんげぇ調子乗っちゃっていますけど、国が味方なのも今のうちですよ
「ザ・はしごはずし」という国の得意技を理解していないようです。

数年後、ワクチンの害が明らかになるにつれ、裁判だ、などの話になってくるでしょう。
国は「責任を取りたくない」というのが何においても頭にあります。
だからいまだにワクチンは「任意」なのです。

数年後、担当大臣も、厚労省の役人も認可に関わった人たちはすでに他の人に代わっているでしょう。
大問題になったとき、絶対にまず逃げられます。
サポートなんてしてくれませんよ。
自己保身を教義としている人たちなのですから。
数年後国に泣きついたところで、「自分は当時の担当じゃありませんからわかりません」と突っぱねられるののがオチです。
そして当時の担当者に泣きついても、「いま担当じゃないから何もできません。」と突っぱねられます。

コーノの逃げ具合をみていてもよくわかりますよね。
それをコーノの発言を引用しているなんて…。
しかも今やワクチン担当大臣でもなんでもない人なのに。
コーノにすがりついて、将来一緒に沈没しそうな気がします。

やばいデータをお互い共有していてそれを隠して認可した、という事実がない限り、国はいくらでも言い逃れができます。

当然製薬会社の幹部もヤバいことになる前に逃げるつもりでいるのかも知れません。
莫大な退職金もらってから。

ってよくある話だよなぁ、という自分勝手な想像です。

レプリコンは技術的にまだ完成していない(安全性の問題から)、まだ市販できるレベルの技術ではない
というのが良識ある研究者の意見だと思っています。世界中のね。

というかmRNAワクチンだってそうだったのです。
今じゃ当たり前のように使われちゃっていますが、技術的にも完成されたものではなかったし、生物に長期的にどのような影響を与えるかも不明のまま、「新型コロナ」を利用されて半ば強引に市場に出てきてしまったのです。
根底のワクチンがそうなのですから、レプリコンなんてなおさらのことです。

しかし製薬会社広報の「納得のいく回答ゼロ」は衝撃的でした。予想通りと言ったら予想通りですが、正直予想していたよりもひどかったです。
しかもウィキペディアから引用してのコメントって…。
「反ワク経済圏が年間1250億円もの規模」というのなら、これは米国での話(しかも数年前に出た話)だと認識していますけど、日本においては実際どれだけの規模なのかちゃんと調査してコメントするべきですよね。
根拠のないことを言っていること・妄想、それを陰謀論というのです。
そもそもウィキペディアに書かれていることすべてが事実ではないことは常識です。
ウソもときたま紛れています。
それを参考にしてコメントするなんてあり得ません。
SNSの情報を根拠に説明しているのと同レベルです。

広報の言うとおり、「シェディング退散お札」とか「ワクチン撃退お守り」とか販売して「闇の経済圏」を形成してやろっかな。
そういう具体的なことをちゃんと提示して、実際のどの程度の経済圏なのか自分たちで調査をして説明しなさい、という話なのです。
あるいは確かな日本におけるデータがあるのなら、学術的にちゃんと発表された正しいところから引用しなさいということなのです。
自分たちも根拠のないことを主張していることに気づいていないのですね。

そもそも「反ワク」という言葉をいまだに使用しているところからおかしいですね。
気持ち悪い。
礼儀だとか言葉の使い方だとか、まずそこからやり直しですね。

10月31日の疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会において、11歳の男児が接種後に急性脳症・多臓器不全となって死亡し、死亡一時金の給付が認定されました。
つまりワクチンが原因ではないと完全に否定できなかったのです。
ワクチンが原因であるという可能性があるから認定されているのです。

こういう事実に対して、上記の広報の方はなんというのでしょうね。
「ウィキペディアによると…」なんて説明が始まるのですかね。

MMD・番外編

MMD(マグネシウムマジ大事)シリーズ、終わったかと思いきや番外編です。

たまに「食と医療」という冊子を読むのですが、ここにマグネシウムの話題が出ていたので紹介します。

食と医療 31号 FALL-WINTER (講談社MOOK)

一応本を紹介しておきますが、どちらかというと研究寄りの内容が多く、専門用語などが多いため購入を勧めているわけではありません。

今回は「皮膚の健康と栄養」が特集されており、その中に
『マグネシウムによる皮膚の保護効果』
というものが紹介されています。

「太陽光に含まれる紫外線の影響で作られる活性酸素種による酸化ストレスに対して、マグネシウムが発揮する肌の保護効果について、細胞レベルの研究からわかってきた知見を基に紹介する。」

なかなか興味深いです。

「マグネシウムは温泉の有効成分の一つとしてその美肌作用が古くから知られており、バスソルト等にも使われている。温泉成分としてのマグネシウムの効能として肌の保湿効果や皮膚のバリア機能の回復が謳われている…」
と紹介されており、あとはかなりマニアックな細胞レベルの機序の説明です。
細胞レベルの機序の部分はさすがにかなり難しく、自分もうまく説明できないので割愛します。

端的に説明すると、
『マグネシウムイオンはヒアルロン酸合成酵素の発現量を増加させることで、ヒアルロン酸産生量を増加させる』
ことが研究で明らかにされたとのことです。

マグネシウムはヒアルロン酸とも関係していたのですね。
まったく想像もつきませんでした。
「ヒアルロン酸は肌の保湿成分であるので、これがマグネシウムによる保湿効果のメカニズムの一つだと考えられる」
とのことです。

お肌のみずみずしさを取り戻すためにもマグネシウムは欠かせないですね。

そして一番のトピックは
『マグネシウムによるミトコンドリア保護効果』
についてです。

『マグネシウムには活性酸素種による酸化ストレスからミトコンドリアを保護する即時的な効果がある』
とのことで、この記事を書いた北里大学未来工学部・新藤豊氏は
『ケラチノサイト(表皮)の内部では活性酸素種に応答して細胞内のマグネシウムイオン濃度が上昇し、これが酸化ストレスからミトコンドリアを保護する作用を有することを明らかにした』
とのことで、以降その機序についてマニアックな説明が続いています。
マニアックな機序は割愛し、わかりやすく書かれているところ(まとめ・結論)だけピックアップします。

・マグネシウムイオン濃度上昇が大きな細胞ほどミトコンドリアへのダメージが少ないという正の相関が見出された。
・マグネシウムの取り込み量とミトコンドリア保護効果にはやはり正の相関が見られた。
・ミトコンドリアへのダメージはマグネシウムの取り込みにより大きく軽減されていることがわかる。これはマグネシウムが活性酸素種によるダメージからミトコンドリアを保護することを示すと共に、ケラチノサイトにマグネシウムを取り込ませることでさらなる保護効果が見込めることを示している。

そして、この記事の最後はこのような文章で締めくくっています。
『細胞外に添加されたマグネシウムは直ちに細胞内部へと取り込まれることから、マグネシウムを含有する湯につかることやマグネシウムを含むクリームを肌に塗布することによってもそれらの効果は期待できる』
とのことです。

マグバームのまわし者では決してありませんが、入浴時にエプソムソルトを使用したり、マグバームを初めとした経皮吸収のマグネシウム製品を使用することで皮膚の健康を維持・回復できる可能性があります。

ちなみにこれは「皮膚の健康」という特集の中で「外からのマグネシウム補給」について書かれていますが、もちろん「内からのマグネシウム補給」も大切なのは言うまでもありません。
体の内側からマグネシウムで満たしてあげることはさらに重要でしょう。

しかし、以前多数回接種者の聴診時に、自分の腕に鼻息がもろにかかって、その部分が赤くなったことをブログで紹介しました(危険な吐息)。
今思い出しただけでも不気味です。
証拠写真だってあるのですから。
そして接種者の汗が未接種者の腕に垂れてきたことにより、手が赤く腫れ上がったというケースも聞いたことがあります。

ひょっとしてマグネシウムクリームとかマグバーム塗っておいたらブロックできたのだろうか?とも思うのです。
スパイクタンパクを初めとした強力な酸化作用のあるものが、接種者の呼気や汗には含まれているのです。
だから上記のような症状が出るのですね。
それをマグネシウムを塗布することによって、ケラチノサイト(表皮)における抗酸化作用を高め、ミトコンドリアという大事な細胞内小器官(自分はよく細胞のエンジンと表現したりしています)を守ることにつながるかもしれません。

肌の露出部にはマグバームなどを塗っておいた方がいいかもしれません。
もちろんワクチン関連のためではなく、いまや世の中には多くの「経皮毒」があふれかえっています。
それらから守るためにも皮膚へのマグネシウム塗布は良いかもしれません。

ちなみに敏感な方の中にはシェディング症状として、温泉に行ったときに「ピリピリする」と感じる方もいます。
針で刺されるような感覚といいます。
こんな時、全身にマグバーム塗りたくって温泉につかったらどうなるのでしょう。
ぜひ実験してもらいたいですが、体ベタベタで温泉入るのもどうかと思いますので、せめて体の右半分マグバーム塗布、左は塗らないで実験してみてください。
というのは冗談で、大浴場などには行かないに越したことはないのですが、付き合いでどうしても行かざるを得ない場合は、温泉から出たあとにマグバームを全身に塗るなどして皮膚のケアをしっかりした方が良いと思います。
ケラチノサイト(表皮)が活性酸素でやられてしまっていますから。

また本物の温泉であれば、マグネシウムもお湯に含まれているので、プラマイゼロみたいな感じになるのかもしれません。
そのときお湯に含まれる有害物質と、マグネシウムのバランスによって受ける症状が変わる、ということもありそうです。

ちなみにマグバームのお試し用(通常商品は1個100gですが、20g容器のもの)の取り扱いも始めました。
ただし、オレンジとラベンダーのみです。
持ち運びにも便利なサイズですが、やはり通常商品の方がお得です。

また内服のマグネシウムについて、iherbのものは結構カプセルサイズが大きいものが多いのですが、Researched Nutritionals社のグリシン酸マグネシウムはそれらよりもやや小ぶりです。
参考まで。

いろいろ感想集27

今回もグルタチオンだけでなく、いろんなサプリの感想集となっております。
今回でパート27。
少なくとも27ヶ月間この感想集が続いているということです。
そろそろ感想も出尽くしたかなと思ってこの感想種も不定期にしようと思ったのですが、毎月毎月たくさんの感想をいただきます。
感想集がとても参考になったという感想も多くいただくので、やはりいただいた感想は紹介し続けていこうと思います。

今回も盛りだくさんです。
詳しくいろいろなサプリのレポートをいただいた方もおります。
皆様からいろいろなサプリの感想をいただくので、タイトルも「グルタチオン感想集」から「いろいろ感想集」に変更しました。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオン、1年と少しの使用ですが、飲み始めの時期は一日3~4回1プッシュで飲んでました。すると2日目の夜の洗顔時にはいきなり指に触れた顔の皮膚が柔らかくみずみずしい手触りになっていて、即効性にびっくりしました。

同時に、最初の一週間で、少しトラブルもありました。
めったにならない口角炎になったのと、飲み始めて丁度一週間目に尿が止まりました。
怖くなり、一旦服薬をやめると1日でまた尿が出るようになりました。そこから数日に1プッシュだけ、様子見しながら少しずつ間隔を狭めて増やし、今は一日2プッシュで落ち着いています。
トラブルは最初だけで、今は問題なしです。

飲み続けて1年ぐらい経った頃に、右目の下に長年あった白にきびのようなものが肌からぽろっと取れました。それと、右頬にあったぶつぶつの固まりもかなり縮んで?今はほぼなくなり始めています。

飲むのを優先して、グルタチオンを肌に塗ることは殆どないのですが、体内で効いているようで、本当にありがたいです。

・グルタチオン、子供含めて家族全員で愛用しています。特に風邪のひきかけや体調が思わしくない時に摂取すると効果絶大です。

・私は近頃自律神経の乱れからくる不調かな?という時に使用すると、いつの間にか様々良くなっていたという感じで大変助かっています。
先月風邪をひいた時は毎日使用してしまいましたが、あまり悪化せず治りが早かった様に感じました。

・今春から勤務先が変わり、今まで自転車通勤だった場所から、地下鉄と私鉄で1時間かけて通勤するようになりました。
汗ばむ季節になる頃から、腕と首に湿疹が出始め、口角炎になり、なかなか治りません。それ以外に生活習慣は変わっていないのでシェディングかなと思っています。グルタチオンが切れると湿疹が酷くなるので効果があると思います。

・前回は眠気の原因が酸化物質であると教えていただいて理屈が理解でき助かりました。
その後もやはり体質に合っているようで日に日に身体が楽になっています。
そしてマグネシウムが大事であることもブログを読ませていただいて早速取り入れています。クエン酸マグネシウム一択だと勘違いしていて効果を感じなかった理由がよくわかりました。グリシン酸マグネシウムに変えてチョコレートを欲しいと思わなくなっていて効果を実感しています。ありがとうございます!

・シェディングは「突き刺すような臭い」とあり、もしかしたら私もそうだったのかもという事がありました。
化学物質過敏症になってとにかく臭いは敏感に感じるのですが、私の場合はキツイ臭いを嗅ぐとまず鼻が痛くなるのです。
先日、スーパーで買い物をしていましたら活性炭マスクをしてますが、物凄くキツイ柔軟剤の臭いなのか、とにかく強烈に突き刺す臭いのする人とすれ違い足早にそこから立ち去りましたが、その後から喉が痛くなったのです。のど飴をなめても家に帰るまで喉が痛く。
先に書きましたが、強い臭いを嗅ぎますとまず鼻が痛くなるのに、その時は鼻は少しも痛みが出なく、不思議に思っていました。
家に帰って直ぐにTri-Fortifyのチューブタイプ(オレンジ味)を舌下に落とし10分ほど経っていたのでしょうか、気付いたら喉の痛みが無くなっており、グルタチオンに感謝感謝でした。

そんな体験後に関根先生のレプリコンワクチンについて書かれたブログで症状を再確認させてもらい、その時私が感じた物凄く突き刺さってきた臭いは同一かもと思い、シェディングの恐ろしさを体験いたしました。
グルタチオンと出逢えていてほんとに良かったです! 今では必需品です!

・先日も車での遠出と人混みで目の痛みなどで、ぐったりしました。帰宅後追加でTri-Fortifyをもう一匙摂取しましたら、大事に至らずに済みました。本当に助かりました。

・主人にも外出した後などあげていますが、夜中に出る咳が飲んだ時は出ないようです。

・<Tri-Fortifyの詳しいレポートです>

*関東の地方都市在住。しばらくサプリ的なものは何も取っていない状態からスタート。(もちろんワクチン未接種。)
・最初だけ小さじ2、それからは朝晩小さじ1/4が基本。
・すんごいニオイの人に遭遇した時や、都会に出るときは小さじ1/3〜1/2。
・調子が良い時や、外出しないときは摂らない。
で、1本約2ヶ月半保ちました。

コロナの前はハードワーカー気味で更年期の前兆があり、コロナ中に閉経。そして人生の転機が重なりもの凄いストレスがかかっていたので、もはやシェディングだか更年期だかストレスだか・・・、医者に行って原因を調べるのも、検査代だけ取られて何も解決しないで終わる可能性が高い状態でした。以前はリポソーマルを使っていてとても良かったのですが、保冷が生活パターンに合わない。そしてその後、シェディングのために金を使う(どう転んでも製薬業界に金が流れる)のが癪で、生活改善で対処しようと試みましたが、日々の蓄積が半端ないので、試しにTri-fortifyの方を定期的に摂ってみることにしました。

*シェディング症状
<特にひどいもの>
・ブレインフォグ
・目ショボショボ
・吐き気
・耳下リンパがパンパンに腫れる

<その他>
・消化機能が弱ってきて、アレルギー症状が出やすくなる
・肩こり
・何もやる気がなくなる
・鼻血
・歯の治療をしたところが痛む
などなど。

*結果
個人的な感覚として、シェディングが積もってくると、全身の神経のやり取りが誤作動を起こしているような感じになり、全身が機能低下して体調不良の悪循環に陥る感じです。
しかしグルタチオンを定期的に摂っていたら、
・諸症状が緩和される(特にひどいものは、顕著に軽くなる。)
・消化器が通常営業になり、気力体力抵抗力が回復するため、日々コツコツした運動ができるようになる。
・心身も安定してダメージも受けにくくなり、回復も早くなる。
という好循環に巻き返せるようになりました。

しかしやっぱり、できるだけ頼りたくないので、調子が良い時は摂らないようにしているのですが、街で強烈なニオイに遭遇すると、一発でダメージ受けます・・・。

*良いところ
・常温可。(旅行時は遮光瓶等に入れ、薬さじで舐めています。)
・リポソーマルより全然コスパがいい。(2.5ヶ月で1本)

*難ありなところ。
・同じ向きでずっと置いていると分離するので、毎回シェイクする。
・デカいのでそのまま持ち運ぶのが難。

という感じで、難は「敢えてあげるなら。」程度なので、個人的には、最初は高くともリポソーマルより全然使い勝手が良いです。

・早速2プッシュして仕事に行きました。
驚くことに、ひと月以上続いていた右歯茎の腫れと歯痛(毎晩、生葉を塗って寝てました)が緩和されました😳 おまけに肛門の爛れと痒み(これも何ヶ月も)が少し和らぎました。

c60を早速今朝、小さじ1杯摂取しました。
なんとなくですが、気分がいい感じがします。湿気が多くて蒸し暑い日でしたが、部屋の掃除とかしてスッキリしました~

・<いろんなサプリのレポート>

プッシュ型のグルタチオン
使用するようになってから1年半ほどが経ちました。

○それ以来、風邪をひいたことがありません。
例の流行り風邪もこれまでに幾度となくもらっていると思うのですが、症状が出たことはありません。

○ある日には有り得ないことに、りんご農園の農薬散布に気づかずに車の窓全開で通ってしまったことがありました。絶賛稼働中の農薬のスプレイヤー?2台の脇を見事に通ってしまったため、親子で頭痛と吐気の症状が出てしまいました。中毒?と思ったので、帰ってすぐにグルタチオンをプシュっとではなく、ブシュブシュブシュ〰️っとかなりの回数服用してみました。幸運にも十分もしないうちに症状が緩和してきたので、その後もその翌日も複数回ダイナミックに?グルタチオンを服用していましたら症状は無くなりました!
(以前、使用の感想集を拝見した時に目にした情報に助けられました。教えていただきありがとうございました。)

○またある日には、鼻そうじをし過ぎて鼻の中を傷をつける→ばい菌が入った(疑惑)→出来物ができたのか腫れて痛むということがありました。
これまた以前に感想集で、グルタチオンを目薬のように使い結膜炎を直した方がいらっしゃったことを思い出し、目にいけるなら鼻にもいけるだろうということで自己責任で実験。体感的には受診レベルの症状でしたが、どうしても病院に行きたくなかったので、何の躊躇もなくグルタチオンを鼻の中に向けてプシュっ。さらに鼻の外側を軽く押さえ浸透?させてから、殺菌力の強い梅エキスを少量綿棒にとって患部に直接塗りぬり。体がくの字に曲がるほど強烈に染みましたが、半日で症状が改善。翌日には腫れも痛みも全くなくなりました。無事に完治!でも、やり方に難ありなので他の方にお勧めは出来ません笑

↑1つ困ったこと。鼻の中に塗った梅エキスは翌日も取れません。鼻の穴も鼻水も黒くなりますし、後から鼻から垂れてくるグルタチオンもまっ黒。鼻の穴、鼻の下をよく拭かないと鼻の穴が大きく見えたりチョビ髭が生えているように見えたりしてしまうので後処理に注意が必要です⚠️

○またまたある日には、蕁麻疹体質の家族が3日ほど夕~夜に蕁麻疹を出したことがありました。これまでは病院から処方された抗ヒスタミン薬を飲んでいましたが、今回はグルタチオン一択使用。ブシュブシュっとして様子をみておりましたら1時間もせずに引けていきました。その後広がることもなく無事に鎮火。
グルタチオンの力なのかたまたまなのかは分かりませんが、引けていく早さはグルタチオンの方が早いと思います。

○そのまたある日には、薔薇のトゲが手の指に複数箇所ささった後、赤くなって腫れと痛みが出たことがありました。
鼻の荒治療(グルタチオンと梅エキス)で調子に乗り、水洗いの後、今度は指の患部にそれらを塗ってみました。寝る前に塗って、布団等につかないようラップを巻いて就寝。翌日には赤み、腫れ、痛みが解消しました。グルタチオン(梅エキスもですが)は優秀です。

以前はこちらをメインに、概ねほぼ毎日、状況に応じて1日1~2回、1~3プッシュで使用していましたが、今は即効性を重視したい時に使っています。

チューブ型のグルタチオン
今はこちらをメインに使っています。状況に合わせて量や回数を変えています。

○プッシュ式のものより即効性は感じられませんが、持続性がありお得感があります。

○私の服用法(オレンジ味のみ)

カレー用スプーンの先の方にグルタチオンを乗せた後、舌の下の近くでスプーンをひっくり返します。スプーンに乗せたグルタチオンの液を舌先を使って舌下に流し込みます。
いろいろなスプーンなどで試してみましたが、私にはカレー用のスプーンが合っているようです。量を多くしすぎなければ、こぼれませんし舌下にも収まりが良いです。

あとは直に舌下に流し込みます笑
かなり上を向かなければいけないので首を痛めそうです。
何度かやっているとチューブの押し具合で何となく出てくるグルタチオン量も分かるようになり、おおざっぱに調節が出来るようになりました。
きっちり計量したい方には不向きなやり方ですが、子供はこの方法がやりやすいそうです。私も試してみましたが、面倒くさがりの私には合った方法でした。

○常温保存ということもあり、1本は備蓄用としています。

○虫などが顔に張りつくことも覚悟の上、使い終わりのグルタチオンをかき集め顔にベタッと塗ってみました。案の定顔中ベッタベッタになり、1時間ほどは自分がオレンジにでもなったかと思うくらいオレンジ臭に包まれました。
が、更に2時間ほど経つと全て皮膚に吸収されたのか蒸発したのかベッタベッタがペッタペッタ→ピトピトぐらいになり、臭いもなくなりました。その後の肌はしっとりとしてハリとツヤが出ました。単発でやってもいい感じでしたので、継続ベッタしてみると何か良い効果があるかもと思いました。
余談ですが、、ベッタした時に部屋にハエさんが一匹おりまして。オレンジの臭いにつられたのか私の周りをブンブンして焦りましたが、幸い顔にとまることはなかったです笑

CBDオイル
たま~に不定期にタチッと服用しています。

○寝る前に服用。寝つきがよくなり、ぐっすりと眠れます。子供もそのように言っています。イライラがなくなるとも話しています。

Vキュア
時々、用量より少なめに服用。

○手足の冷え解消に効果があるような気がしています。飲むと何気に調子がいいです。

Mガード
時々&症状がある時に状況に応じて回数や量を調整しながら服用しています。

○ブレインフォグの症状にとてもよく効きます。以前は他のデトックス食材を試してもダメな時に服用していましたが、最近は周りの空気が更に汚れてきたので、数日に一回は服用しています。

○子供への使用は控えてください、との記載があります。ですが、ブレインフォグの症状がしつこい時に、たま~に自己責任の上、子供に微量だけ飲ませることがあります。ブレインフォグがなくなって良いと子供は言っていますが、、
その一方で子供に使用して何か脳に影響がでないだろうかとやはり心配ではあります。別の対処としてプッシュ型のグルタチオンを使用することもあります。デトックス食材も試します。いずれも効くことは効きますが、個人的にはブレインフォグの症状にはやはりMガードが一番効果があるように感じています。

・普段からマグネシウムに気をつかっていたので、思わず感想を書かせてもらわずにはいられませんでした。

自分が妊娠中だった頃の事(2人出産)。
初期からものすごくつわりが酷かったので、食べられるものがほとんどなく、上の子の時は特に水さえもぬるま湯にしないと飲めない状態でした。
妊婦さんで結構多く聞くのが、なぜかマックのポテトは食べられるという声です。
当時、そんなの無理だわと思いながら自分も下がる思いで試したら、食べられるのです。
担当医は、食べられるなら何でも良いと言うのですが、こんなに体に良くないものをなぜ体は欲するのだろう?とずっと不思議でした。
でも、後で必ず嘔吐していました。
食べられるものを日々探す中で、他に食べられたものといえば(ある日突然受け付けなくなるのですが…)海苔で巻いたおにぎり、カップ麺(究極に罪悪感を感じながら食べて、その後嘔吐)、ところてん、ポテトチップ、トマト、りんご(りんごも3日かけて1個食べるのがやっと)など。

なぜ当時はこんなものを欲したのか?
自分なりの考えですが、やはり羊水や胎児の身体を使っているのでMgが必要だったんだな、と。
ビタミン等の他には塩気のあるもの、Mgの豊富なものが多かったです。
当時、正しく理解できていれば、つわりも軽減させることができただろうし、胎児の発育にももっとよかっただろうと思います。
自分はもう予定が無いので、これから出産される方で困っている方がいたら、話して試して貰いたいなと思いました。

・毎日、グルタチオンに救われています。

・先週、職場に電気工事施工者が4人やって来て、その内の1人がとても嫌な匂いだったのです。すごい臭い人が来たな…と思いながらその場を離れた途端に激しい頭痛に襲われ、うぉー何だこれ…そうだ、グルタチオン!と急いで3〜4プッシュしました(職場には1本常備)。すると、5分もしないうちに痛みがすっかり引いていました。
その後もその人の側に行く度に頭痛→グルタチオン、頭痛→グルタチオンを繰り返し、なんとか難を逃れました。そして瓶は空になりました。。
実は病院勤務で、職域接種の時は期間中1ヵ月半ほど毎日頭痛との戦いで苦労したので(ロキソニンを2〜3時間おきに飲んで凌ぐ)、グルタチオンの即効性と対応補助力を改めて実感、感心しました。
最近は通勤の電車内でもシェディングを受けたと感じることがあり(赤疹ができる)、携帯できるグルタチオンが待ち遠しいです。

前回はC60も購入しましたが、飲む時のオイルの匂いが苦手で専ら塗布専用になっています。
半年くらい経ちますが、シミにはまだ効果は感じません。ただ、ホクロになりそうで嫌だなぁと思ってグルタチオンを塗っていた少し膨れた箇所にC60を塗ってみたら、2〜3日後に白く変色してポロッと取れました。相乗効果でしょうか?

・MMD6を拝読し、ふと、「かゆい処やかゆいブツブツにマグネシウムを塗ったらええのでは?」と思いつき、母に塗っていたマグバームの残りを、かゆいところに塗ってみたんです。
痒くないブツブツとかゆいブツブツにも塗ってみました。
そこらじゅう塗りまくりました。
ふと、にがりではどうだろうと思ったので、にがりだけ塗るところも作ってみました。

マグバームをしっかり塗ったところは痒みが止まりましたが、にがりのところは塗って少ししたらムズムズします。
なので、その上からマグバームを塗ってみたら痒くなくなりました。
赤いブツブツだけの所は少し地味な色になりましたが、消えはしませんでした。
まだ確認中ですが、マグバーム侮れないかもしれません。
今日も実験するぞと楽しみに帰って来たのですが、昨日塗りまくったせいか、今日は痒いところが少しかありませんでした。
昨日痒かったところが少し痒くなって来ましたが、マグバームを塗ると痒くなくなりました。
きっとマグバームでなくてもマグネシウムなら良さそうに思います。(私はたまたま残っていたのでマグバームですが…。)
私だけの実験結果なので断言はできませんが、なんかすごいかも…です。
継続して様子をみます。

マグネシウムを摂り始めて約20日。薬なしで、血圧が、比較的落ち着いてきました。

Tri-Fortifyのグルタチオン、塗りやすくて助かっています。
たっぷり塗っているせいか、血管の柔らかさが長く持続します。

先日電車に乗った後に始まった頭痛にもちゃんと効果ありました!
舌下に留めておく時、美味しい味がして唾液がすごく出てすぐに飲み込みたくなります💦

マグネシウムを飲むようにして最初に感じたのは、頭がすっきりして記憶力が少し良くなった感じです。
気持ちも落ち着いて穏やかな感覚で過ごせています。

クエン酸マグネシウム、朝、昼、夕方飲むようになりました。
と言ってもニガリとクエン酸を混ぜてですが、大量にとっても下痢はしません。
Cも大量に飲んでいますが、これも下痢はしません。クエン酸マグネシウム、体感的に良い感じがします。
少し守られているような感じでしょうか、まだまだ全く足りていない気がしますが。

・家族で使用しております。酷いがシェディングの際もグルタチオン使用して一晩寝ると回復してくれるので助かります。

常温のグルタチオンの方を顔に塗る看護師さんのお話を拝読しましたが、実は自分もやっています。
冷蔵庫に行かなくても良いのも手軽で良いし、ほんの少量で潤い見た目若く見えコスパも良いです。
手に余った分を、湿った髪の毛で拭いてます(笑)
髪の毛もしっとりします。
ただし、枕がオレンジの匂いになります。
大きい方を使っていますが白濁と透明オレンジ色が分離して出てくるので、使用前によく振らないと液体の方だけ出てくるので注意しています。

C60についてですが、先日外食が続き、その後くらいから下腹部、お腹の中が重苦しく痛くなりました。
ずっと痛んでるわけでは無くて、立っている時はまだ全然いいのですが、しゃがむと痛い、お風呂に入って湯船から痛くて出れない、就寝中は寝返りが痛くて目が覚める、靴下が痛くて履けない、朝起き上がる時は痛くて起き上がれない、、など体の位置が変わると痛む?ような初めての症状が有りました。何らかの原因で大腸が圧迫されると痛むという事があるのでしょうか、、ネットで調べてもよく分からなくて。。
主人からはそんなに痛いなら、接骨院に行ってみればと言われましたが、もしかしたらC60がいいのかなと思い(グルタチオンは続けていました)朝起きた時一匙飲んで、4、5日くらいたった頃、あら、あんまり痛く無い、と気が付きました。
それからほぼ毎朝一匙飲んで今はほぼ痛みが無くなりました。体を動かしても痛くないって本当にありがたいです。
他には新しくしたサプリ等は無いので、このオイルが良かったのではないかと思います。原因はわからないのですが、本当に助かりました。

・環境中の化学物質やシェディングで体調を崩していますが、こちらのご紹介で知ったグルタチオンを一度楽天で購入し、半月ほどで改善が見られました。特に、夜中に起きずに朝まで寝られるようになりました。

グルタチオンのお陰もあり、症状は初めて購入させていただいた今年の3月よりは良くなってきています。マグネシウムもプラスしてどう変化していくか楽しみです。

・私も皆さんのご報告のように劇的な変化はわからないのですが、今のところ周囲からの風邪を払いのけることが出来ているのは、グルタチオンが関係しているのではないかと思っています。

・母の脚につけたとろ痛かった脚が凄く軽快したので今度は飲ませてみようと母を説得しました。

・先日季節外れの蚊に刺され凄く痒かったのですが、グルタチオンを塗ったら痒みが嘘のように引いて自分でもびっくりしました。

ウルトラビタミンを摂ってから、眼の調子がいいのですが(視野欠損があり眼圧高めです)、昨日眼科検診で数値も良くなっていました。
眼科医が不思議がっていました。
ありがたいです。

・さっそくマグバームをぬって寝てみました。
すごくしっとりしていい感じです。
グルタチオンは安定の効果でおかげさまで毎日元気に過ごせています。

・苦しい咳や倦怠感がなくなりました。疲労回復効果も感じています。シミも薄くなっているようです。今では毎日プッシュと顔にぬりぬりしてます。下手な美容液よりよっぽど効果あると思います!

グルタチオンのおかげで元気に過ごせております。
使い方はQSS社のグルタチオンを摂取、Tri-Fortifyのグルタチオンは顔や首に塗るというのに落ち着いております。
肌の調子もとても良くしっとりして肌が柔らかくなりました。使い方が合っているかはわかりませんがおできも治ってしまうので驚きです。
Tri-Fortifyのオレンジはとても香りが良く肌に塗ると気分が上がります。その上、お化粧をしてもQSS社のグルタチオンよりヨレません。
QSS社のグルタチオンを摂取してしばらくするとみぞおちの辺りから湧き上がってくる活力と言いますかスッキリ感がとても良いです。
元気を注入できるのでで少し長めの外出にはシェディング対策もあり持参するようになりました。
どちらのグルタチオンも私の生活になくてはならない物になりました。

・先日屋外ではありますが、多分4回以上打ちの猛臭の方の風下で90分間お茶をしました。出かける前にトライフォーティを一包飲みました。匂い他色々と体感があり、参ったなぁと思いつつおしゃべりをしてました。宿に戻りリポソーマルグルタチオン2プッシュをし、シャワーを浴びて休んでいたら体調がよくなっていきました!正直びっくり致しました。二つの組み合わせで、殆ど悪い体感が残りません!!

今回も盛りだくさんでしたね。
本当にありがとうございます。

ブログ等で紹介しているサプリは基本的に安全性の高いものばかりです。
ですのでみなさん工夫して使ってみてください。

正直、グルタチオンとマグネシウムで結構健康維持ができるのではないかと思うのです。
もちろん他のビタミン・ミネラルも必要ですが。
ちなみにマグネシウムに関しては、補充を開始してから体の細胞隅々まで充分足りてくるまで数ヶ月は経過をみてください
またいまや環境中には有害なものばかりです。
ストレスもたくさんですし、マグネシウムもどんどん消費していってしまっています。
ですので毎日同じ量、ということではなくそのときの状況によって飲む量を増やしたり調整してください。

自分は以前より常々「病院には安易に行くな」と言っています。
よっぽどのことじゃない限り安易に医療機関に足を踏み入れるべきではありません。
「近くに住んでいたら先生のところにかかりたい」とむずがゆいお言葉をいただくこともありとてもありがたいのですが(本当に嬉しいです)、それでも安易に受診はさせません。
採血くらいだったらしますけど。
なぜなら自分でケアできることを学んで欲しいのもあります。

これまでの感想集を見ていただければわかるとおり、結構いろんな困った症状が改善できています。
病院なんて受診しなくても。
自分で調べ自分で考えて対策をし自分で治しているのです。
本当に素晴らしいです。

ちなみに伝票(宛名)を書くのはもっぱら看護師さんですが、ごくたまに自分が書くこともあります。
注文処理したり伝票書くときは感謝の念と健康になるようにという念を込めながらやっています
変な念が届いたらすみません。
でもそういう気持ちも届くだろうと信じておこなっています。
伝票なんて今やパソコン使って自動で印刷もできるのですが、スタッフのボケ防止と気持ちを込めるためにもあえて手作業で行っています。

グルタチオンの効果がこんなにあるのならさぞかし自分の患者さんはみんな元気なんだろうと思われる方もるかもしれませんが、自分の患者さん(訪問診療や外来)にはグルタチオンのことは自分から話すことはないのですね。
なぜなら押し売りのような感じになるのが嫌なので。
患者さんやご家族から話が出てきたら、ダァーっと説明しますけど。
外来に来られるワクチン関連(シェディング含む)の方にはもちろんグルタチオンは真っ先に説明します。
たぶん、高齢の患者さんこそグルタチオン摂取したら結構元気になるだろうなぁとは思うのですが。
高齢の方ほどグルタチオンが欠乏していますから。

先日かかりつけの患者さんからも嬉しい報告がありました。
これまで不整脈等で動悸が頻回にあったのですが(未接種)、グルタチオン、マグネシウム補充を開始してから体調が落ち着いているのですね。
歩行速度も上がったとのことでした。
外出したあと、妙な疲労感に襲われていたのも改善するとのことです。
まるで若返ったかのようです。
循環器科に受診しても動悸のコントロールがなかなか上手くいかなかったのが、ここ最近ずっと落ち着いています。
循環器の先生も自分も処方薬の調整で頭を悩ませていたのが、グルタチオン、マグネシウムで解決しちゃったのです。今のところはですが。

老化が進むとドーパミンをはじめとした神経伝達物質の分泌が少なからず減少していきます。
以前よりグルタチオンはパーキンソン症状に効果があると言われて海外でも使用されてきましたが、明らかなパーキンソン症状がなくともグルタチオン摂取によってドーパミンの分泌が自然と安定し良い作用を及ぼすのではないかと思うのです。
もちろんそれ以外にも強力な抗酸化作用、解毒作用なども寄与しているはずです。

最後にどうでもいい話です。
今回の選挙で与党と野党が同じくらいの力関係になり、今後どうなるのかちょっと楽しみでもあります。
別にどこも応援なんてしてもいませんが、選挙には行きました。
少なくともこのまま自民党支配では何も変わらんと思って。
どこが与党になっても結局は「日本が支配されている」ということは今後も変わらないだろうし、そもそも政治にまったく期待はしていませんが、何か「変化」は起きた方がいい。
「ゆらぎ」によって宇宙が誕生したと言われるように(スケールがでかい話ですけど…)、なにか「変化」が起きないと何も変わりません。
「ちっちゃな動き」でも良いのです。

というか裏金問題だとか宗教の問題だとかいろいろあって、石破さんもこうなることはある程度予想できたのではないだろうか。
少なくとも圧勝するとは思えないですよね。
あえて早々衆院解散したのかなとも思ったり。しらんけど。

というか、原口議員が厚生大臣になったらすごくおもしろいことになるだろうなぁと思ってます。
想像したらすごくワクワクしますね。
提訴取り下げになったりして。

「引き寄せ」と「運気」

前回に続いて今回も本の紹介です。

以前ブログに書いた「やわらかい頭」でご紹介した田坂広志氏の著書です。
田坂氏の著書は何冊か読んでいますが、これは最強の本だ、と思ったので紹介します。

運気を磨く 心を浄化する三つの技法 (光文社新書)

本の帯には『あなたは、「強運」であることに気がついているか』って書かれています。

イヤミじゃないですけど、自分は運が良いと常々思ってきたので、運が良い自分は読む必要がないかなと思っていました。
(相当イヤミに聞こえますよね…)
これまで本当人に助けられ、今も良い人たちに支えられ、いろんなことがタイミング良く起こったり、本気で「運が良い」と思っています
一見嫌に見える出来事でもすぐ忘れてしまうというか気にかけないというか、「しょうがないな、次どうするか」「この出来事での学びはなんだろう」って自然と考えてしまいます。
ですから「本気で嫌な出来事」って思い出してもあまり思い浮かびません。
ある意味「忘れること」が得意技なのかもしれませんが…。

確かに思い出せば、一般的に言われる嫌な出来事はありますよ。
例えば先日車ぶつけられましたけど、別にケガしたわけじゃないし、犯人は自首してきたし、なんならバンパーが新しくなってよかったともいえます。修理中、代車が用意されましたが、車がどちらかといえば好きな自分にとってはいろんな車に乗れるのも良い経験でした。
あるいはワクチンの危険性をブログに書きまくり始めた頃、変な電話がかかってきたり、変なメールが来ることもありました。
ごくまれにですけど。数回レベルです。
そのときは確かに一瞬嫌な気持ちにはなりますが、「変な人って本当にいるんだなぁ。暇なんだなぁ。」って逆にかわいそうになってきます
そういうことしかできない人なんですもん。
逆にあれだけ好き勝手ブログに書いてきているのに、変な電話やメールが思ったよりも少なくて、こんなもんでいいの?と思っているくらいです。
もっときてもおかしくないと思っていましたから。
これも「何かに守られれているのかなぁ」と感じた出来事でした。
ある意味それでも変な電話、変なメールを送ってきた人は、超変わったすごくかわいそうな人たちだったのでしょうね。
人としてまともな人間になることを願うばかりです。
その人たちからしたら自分の方が超変わった人間と映っているのでしょうが…。
やはり相容れない人間というのは存在するのです。
(その人たち本当に人間なのかわかりませんが←意味わかる人にはわかるかと思います)

あと大きな嫌な出来事といえば、やはり大学受験失敗でしょうか。
しかも2浪。
ただ現役の時は本当に勉強していなかったし、落ちて当然という気持ちもあったので納得はできました。
でも2浪目は…実はそのときもそんなにショックではなかったのですね。
一応勉強はしていましたけど、「あ~あまた落ちちゃった。仕方ない。次、次。」って感じでした。
親には余計なお金かけて本当申し訳なく思っていますが。

前にもこれまでのバイト遍歴を書いたことがありますが、「いろんなことを経験したい」という気持ちが強かったので、それもあってあまり落ち込まなかったのかと思います。
どんなバイトしようかなぁって、バイト雑誌見ながらワクワクしていたくらいですから。
ディズニーランドの警備員のキャストも検討していたくらいです。
それやっていたら、ひょっとしたらそのまま今もディズニーランドで働いていたかもしれません。
(あっちなみに自分はディズニーマニアでも何でもありません)
ある意味浪人したのも、自分が引き寄せたのかもしれませんね。

しかし2浪して、さすがにそれ以上は…という気持ちもあり、超イメージトレーニングを駆使して今度は医学部合格の方に引き寄せの力を使った、のかはわかりませんが、願ったとおりにはなりました。
ちゃんと勉強もしましたよ、真面目に。

実はその頃から「引き寄せの力」というのは存在するのではないか、とは薄々思っていました。

一時期(今も?)、「引き寄せの法則」に代表される自己啓発系がブームみたいなことがありましたが、みなさんの中には「引き寄せの法則」が上手く働かない、と感じる方も多いのではないでしょうか?
自分は振り返ると結構願ったことが叶ってきた人生だったかなと思うのですが、やはりその中でも引き寄せられないものもあります。
宝くじ一等当選とか。
半分冗談ですけど、半分本気です。

ポジティブ思考にして頑張っているのに、なかなか引き寄せられない。
なぜなんだ?
実はその答えが、冒頭で紹介した本に書かれています。

「引き寄せ」ブームがあり本当にたくさんの本が出版されました。
しかし引き寄せが上手く働かない人も増え、次は「なぜ引き寄せが上手くいかないのか」の本も出るようになってきました。
本屋さんをぶらぶらしているとそんな本が目についたりします。
全部読んだわけではないですがたぶん「なぜ引き寄せが上手くいかないのか」の本を読んでもあまりパッとしないことが多いのではないでしょうか?
読んでもあまり心に入ってこないというか、モヤモヤした感じが残ったりします。
自分の場合はです。

しかし冒頭で紹介した本「運気を磨く 心を浄化する三つの技法」を読んだとき、これだ!と思いました。
心に響きまくりです。
これまたイヤミな書き方になりますが、自分が考えていたことでもあり、完璧ではないにせよ日々実践している、あるいは、しようと心がけていることでもありました。
ですからある意味、自分が運が良い理由の再確認にもなりました(やはりイヤミに聞こえますね)。

自分もこれまで相当の自己啓発系の本を読んできましたが、ここに書いてあることは「真理」だと思いました。
この小さな本1冊に凝縮されています。
繰り返し読んで体に染みこませれば、強運になれること間違いなしです。たぶん。
いや確実に幸せにはなれるでしょう。
心が変わります。
世の中の見え方が変わってきます。
読み終わったあと、きっとシンクロニシティが起きまくります。

ポジティブ思考にして引き寄せの法則を繰り返し頑張っているけどパッとしないと感じている方、ぜひ上記の本を読んでみてください。

原子力工学の工学博士という唯物論であった著者が書いた本です。
米国のシンクタンクやダボス会議のメンバー、内閣官房参与にも就任した経歴がある方が書いた本です。
世の中っておもしろいです。

はっきり言って物質主義(唯物論)なんてもはや時代遅れです。
ここ最近のブログで「科学バカ」のことばかり書いてきましたけど、科学を全否定しているわけではありません。
一応医者なので、科学的な裏付けがあるに越したことはないと思っています。
しかしいろんな事象が「現代の科学」だけですべて説明がつくものではないと思っています。
だから科学者こそ謙虚でいなければならないと思っているのですが、現代科学は完璧だと勘違いしている科学バカがあまりにも多すぎます。
田坂広志氏を見習ってほしいものです。

新型コロナワクチン騒動が始まってシェディングを感じてしまうことになりました。
しかも腐ったものもわからないで食べてしまうくらい、味覚・嗅覚オンチな自分が、不思議とワクチン臭には敏感に気付くことになりました。
シェディング体験なんてしないに越したことはないですけど、これも「学び」なのだと思います。
多くの人がシェディングで苦しんでいます。
しかし普通の医療機関にかかっても相手にされないことが多いです。
しかも検査してもどこも異常が見つからないことも多いですから。
(これはワクチン副作用・後遺症についても言えることです)

自分は札幌という地で、身近に人に本当の医療を提供できればいいとちっちゃく考えていました。
もちろん多くの人に現代医療のワナにかかって欲しくない、医原病に苦しんで欲しくないと思っていましたが、自分ができることは限られているし…と思っていたのですね。
しかしコロナ騒動が始まってから、ひょんなことからブログを読んでいただく方が急増し、たくさんの方に多くの情報を伝えることができました。
またシェディングだけでなく、健康に大きく寄与するグルタチオンの情報も伝えることができました。
感想集にもあるとおり多くの感想をいただいていることからも、こんなにも多くの方のお役に立てさせてもらえるとは思ってもいませんでした。
本当に運が良いとつくづく思います。

シェディング対策等に関して、ワクチンがこれまでにない未知のものですからどんな方法が有効かはわかりません。
多くの対策が提唱されていますが、自分はその中でグルタチオンは間違いのないものだと思っています。
諸外国の研究者の話もありますし、自分の直感もあります。
もちろん100%直感というわけではなく、これまでの知識・経験もあってのことです。

あれもこれもと対策していたらキリがありません。
サプリを何十種類も飲まなければならない羽目になるでしょう。
その中でより効果の高いもの、より近道で対策できるものということで、これまでいろんなことを紹介してきました。
直感も多分にありますが、それだけでは心許ないので、「経験」も加味しています。
なんせ自分と看護師さん、事務員さんもシェディングを受ける身なので、良い実験台がここにありますから。
シェディングなんてまっぴらごめんですけど、ある意味運が良いです
シェディングを感じない人がたくさんいるにもかかわらず、なぜかうちには感じる人が集まっています。
目に見える症状が出ているのですから気のせいとかではありません。
「シェディング」というものを学ぶために、ワクチン臭を感じることを含めこのようなことになっているのかもしれません。
シェディングの危険性と対策を伝えるために、自分たちが感じるようになったのかもしれません。

運が良い、直感が働く自分が言うのですから、シェディングはなめたらいけません。
信じるか信じないかはあなた次第ですが…。
でもこれまでのことを振り返っても「答え」が舞い降りてくると常々感じています。
「医者」ということだけ考えたら相当怪しいですけどねぇ~。
ちなみになぜか試験の時は「答え」は舞い降りてきません。そこまで甘くないようです。

シェディングをなめたらいかん、ということは、これは接種者同士でもです。
接種者同士でもたぶんシェディングによる影響というのはあって、身体的に弱い方が淘汰されてしまうこともある気がします
各自自分にあったシェディング対策はしておくべきです。

話は突然変わりますが、先日書いたブログの「生まれ変わり」についてです。
生まれ変わりのことは多少は知識がありましたから、いつも子どもと対峙するときにいろいろ考えてしまうのですよね。
勉強しない子どもに真剣に一言もの申すときも、
「ひょっとしたら魂レベルでは子どもの方が上なのではないか?」
とか。
「今子どもに向かって自分がしていること、話していることは、魂レベルが高い(かもしれない)子どもからしたらちゃんちゃらおかしいことなのではないのか?」
とか、もの申しながら同時に上記の様に心の中で思ってしまうのです。
そう思い始めると、言葉に詰まってしまうのです。
なんだか恥ずかしい気持ちにすらなってきます。

大人だから偉い、ということでは決してありません。
現世における経験は大人の方が豊富ですし、現世における最低限のルールなどは教えていくことも必要かもしれませんが、心のレベルでは「子どもから学ぶ」ことも多々あるのではないでしょうか?

現世における知識や経験は親の方が豊富ですが、心や魂レベルでは親の方が未熟、なんてケースも多くあると思います。

子どもだからといって安易に子ども扱いしない方が良いかもしれません。
仙人レベルの魂を持った子どもかもしれません。
仙人に説教をたれているなんて、端から見たら滑稽です。
子どもこそ意外と真理を突いた言葉を発したり、行動をしたりするのですよね。

実は冒頭で紹介した本にも、『子どもは「無邪気=邪気がない」』と書かれているのですね。
「邪気=ネガティブな想念」が無い、という意味で書かれているのですが、邪気がないからこそ人生を成功に導く最短の道を行っているとも言えそうです。

大人といえど、心や魂レベルでは最低限対等に接していった方がよいでしょう。
親であっても謙虚な気持ちは忘れてはいけません。
あくまで現世において「親と子どもという役割」であるだけです。
前世も変わらず親と子どもだったかもしれませんが…。それはそれでお互い成長していないから、役割が繰り返されているのでしょう。

「子どもから学ぶこともある」、そう感じれる方は謙虚な親です。
次はレベルが上がって生まれ変わることでしょう。

世間でたびたびニュースになる子どもの虐待、あれは確実に親の方が未熟だからです。
子どもが真理を突いているから、未熟な親が腹立ってしまうということもあるのでしょう。
虐待死なんて悲しいケースも報道されますが、きっと全世界の親に学んでもらうためにこの世に生まれてきたという役割だったのかもしれません。現世の肉体としてはつらかったでしょうが、早く亡くなってしまった子どもはまた早く生まれ変わると言われています。虐待死で亡くなられた子どもは魂レベルにおいて崇高な存在です。そういう報道を目にしたら、その死を無駄にせず学ぶようにしてください。

最後に、ふと目についた名言をご紹介します。
ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの言葉です。
(哲学者の言葉を紹介するなんて、らしくないのですが…)

『真実はすべて、三つの段階を経て人々に受け入れられるようになる。
最初は笑われ、次には反対されるが、やがてそれは「当たり前のこと」として受け入れられる』

ってか。

「生まれ変わり」と「科学者」

少し前に「生まれ変わり」を扱ったテレビ番組をたまたま観ました。
日本人の子どもが、アメリカのテロ(9.11)の犠牲者の生まれ変わりじゃないか、という話です。

小さい頃から描く車はなぜかみんな左ハンドルだったり、Ray-Banのメガネを欲しがったり、子どもなのになぜかフォーマルな格好を好んだりしていたようなのです。
そして100階以上のビルで働いていたとか、いろんなキーワードが出てきてきたのですね。

日本では神社に行って神頼みしたり、お墓や仏壇の前で手を合わせてご先祖様に話しかけたりする人が多いくせに、ひとたび「科学」の世界に入ると神とか仏とか非科学的だということで否定されてしまいます。
日本の科学者はみんな神社にも行かないのだろうか。親族が死んでも知らんぷりなのだろうか。

一方米国など諸外国では「生まれ変わり」だとか「臨死体験」のことだとか、ちゃんと学問として研究されています。
上記のお子さんの件も、バージニア大学医学部客員教授の大門正幸さんが調査をされました。

本当不思議なのですが、日本は神社行ったりなんだりするにもかかわらず、「生まれ変わり」「臨死体験」を研究していると聞くとうさんくさく感じてしまうんですよね…。
このギャップはなんなんでしょ。

自分は「人は死んでも意識は生き続ける」と思っていますから、生まれ変わりの話もすんなり入ってきました。

生まれ変わり、と思われる具体的な事例は大門正幸教授の本をぜひ読んでみてください。

「生まれ変わり」を科学する ―過去生記憶から紐解く「死」「輪廻転生」そして人生の真の意味

生まれ変わりを「科学」する、なんてとても興味がそそる題名です。
科学科学ばかり言っている日本の科学バカにもぜひ読んで欲しいですが、絶対に手に取らないでしょうね。

この本には具体例だけでなく、データや統計、どんな調査が行われているかなど書かれています。
なんせ歴史があり、世界レベルの研究が行われているといわれるジョージア大学の教室で行われていることですからね。
正式には「バージニア大学医学部精神行動科学科知覚研究所」というすんげぇ長い名前のところで研究されています。
ちなみに研究所の研究課題は「人間の意識(魂)が死後も残る可能性について経験科学の立場から探求すること」らしいです。

世界には臨死体験やら生まれ変わり、体外離脱などに関する「真面目な」論文が多数あるのです。

でも科学バカはそういうのを見ようともしません。
見て見ぬふりです。
例えば、大門教授と議論しようとしても、その場にはやってきません。
なぜなら科学バカはそのまんま科学バカですから、生まれ変わりだとか、あの世だとか、死後のことについて何も考えたことがないだろうし知識がないから。
議論にもなりませんね。
逆に大門教授に教えられて終わり、ってなります。
そんなんプライドが許しませんから、だから同じ土俵には上がってこないのです。
あるいは議論にならないから完全シャットダウンです。話を聞こうともしないでしょう。

これ、ワクチンの事でも同じことが言えますね。
ワクチン推進派、慎重派の公の議論というのはなかなか行われません。
慎重派の方はとてもやりたがっているのですけど、なぜか推進派の専門家もどきはそれを拒否します。
メディアには喜んで登場し威勢よくしゃべっているくせにね。
ワクチンの危険性に関する報告・論文なんて多数出ているのだし、世界中の多くの専門家(本物の)が訴えているのです。
でも見て見ぬふりをしているのか、議論しようとしません。

シェディングだって、あらゆる可能性を考えることが本物の科学です。
製薬会社が言っていることを受け売りに、シェディングを否定している浅はかな人間もいます。
そこそこの知識を持っている人でも否定する人がいますが、あなたの知識は完璧なのですか?と問いたい。
世の中森羅万象についてあなたはすべて知っているのですか?と。

そもそもファイザーが75年も隠し通そうとした機密文書が裁判所の命令で一部公開されましたが、そこには、ワクチン未接種者がワクチン接種者の空気や皮膚を介してCOVID-19ワクチンの内容物にさらされる可能性があることが示唆されており、そのような曝露によりワクチンの有害反応が発生する可能性があることに言及されているのです。
つまりシェディング(「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」)そのものですよね。
従来のmRNAワクチンでもそうなのですから、レプリコンだってさらにばら撒きそうです。
それをあたかも何も問題ないと言い張っている専門家もどき。
危険性を知っていて知らないふりしているのか知りませんけど、本当に知らないのだったら科学者失格でしょう。
こっちの方がエセ科学者です。

なんだか熱くなって思いっきり脱線してしまいました。
話を戻します。

上記の本の最後の方に、ある医師のコメントが紹介されています。
この医師は唯物的な人間観に固執していた(つまりは科学バカ)だったようですが、自身が臨死体験を経験し考えが変わったようです。

『こうした文献類は自分で体験する以前からもちろん存在していたのだったが、私はそれらに目を留めることすらしなかったのだ。読むことはおろか、手に取りもしなかった。要するに、何かが肉体の死を超えて生きながらえるという信憑性を、いっさい受け入れようとしなかったのである。私は親切だが疑り深い、骨の髄まで医師の典型というべき人間だった。その私が言うのだから間違いないが、疑り深く見えている人々の大多数は実際のところ、ほんとうの懐疑論者ではない。真に疑うのであれば、それを真剣に取り上げて吟味しなくてはならない。だが私は医師の多くと同じように、臨死体験について調べようともしてこなかった。そんなことは考えられないということを〝知っている〟つもりでいたのだった

自分のことを「親切だ」と言っちゃうところがすごいですが、科学者って謙虚であるべきですよね。
常々そう思います。
謙虚でなければ、その人はそれ以上成長しないでしょう。
新しい発見なんて絶対に期待できません。
自分の理論で頭が凝り固まっているのですから。

上記のセリフ、そのまんまワクチン推進派の専門家もどきに読んでほしいものです。

大門教授の本は他にもあるのですが、自分は以下の本の方がより深く感じられおもしろかったです。
ただし絶版です(でもAmazon Kindleなら電子書籍で購入可能です)。

なぜ人は生まれ、そして死ぬのか

自分が付けた付箋の数はこちらの方が断然多かったです。

自分は看取りのときなど、ご家族と話すときにたまに自分の体験談も語ることがあります。
ちょっとだけですけど。
そんなとき「肉体として亡くなってしまったのは悲しいですが、魂は生き続けると思っています。ですから逆に亡くなってからのほうがより身近に感じるんです。」みたいなことを話すのですね。

自分は霊媒師でもなんでもないですから死者と話したり見たりすることはできませんが、「感じる」ことはできます。
きっとみんな感じようとすれば感じれます。

この本にはまさにそのことも書かれていたのです。
「死んでから、より身近に感じる」って。

また『科学の世界では「再現性」、つまり同じ現象が何度も観察されることが重要です』なんてことも書かれています。
自分もこれまでのブログでシェディングについて書いているとき、たびたび「再現性」という言葉が出てきたことに気付かれた方がいるかと思います。
1回だけの現象であればたまたま、ってことになってしまいますが、繰り返し同じ事象が起きることを確認できたら、やはりそれは確からしい、ということになります。
科学的な機序がちゃんと説明できなくても、真実を解明する一歩を踏み出します。
これでも最低限の科学的なことをやって解明しようとしているのですよ…。おままごと的ではありますが。

2冊目に紹介した本には結構良いことが書かれていているんです。

このように「気」の正体はつかめていなくても、状況的証拠から「気」は存在すると考えざるをえません。状況的証拠を無視して「気」など存在しないと主張するのが馬鹿げているように、魂(心)に関わる超常的な現象という状況的証拠を無視して、魂(心)など存在しないと主張するのは馬鹿げていると言えるでしょう。

『(講演で著名な心理学者のセリフにびっくりして…)この時ようやく、科学者の中には科学的に考えない人がたくさんいるのかもしれないということを真剣に考え、憂えるようになりました。』

(京都大学教授カール・ベッカー氏が「霊的」なものを忌避しようとする日本の科学者に疑問を呈して言った言葉)日本は不思議な国です。明治以前には「霊」の存在を当然のこととしてきたのに、今では過去の欧米に追従して、この種の現象を真面目に考えようとしない風潮が、特に科学者の間に強くあります。アメリカでは、否定的なものにしても、最初から一流の研究者が一流の医学雑誌で論じていますし、アメリカ心理学会でも既に1977年から、毎年ではないにせよこの種のシンポジウムが行われております。日本でも、個人的に話した範囲では、ある心身医学の大家をはじめ、臨死体験に関心を示す科学者も少なくないという印象を受けているのですが、なぜ科学の世界でこのような問題が取り上げられないのでしょうか。
現在、この方面の研究が実際に行われているのは、アメリカ以外にも、スウェーデン、イギリス、フランス、イタリアなどがあります。欧米諸国はこの方面で、ある意味ではむしろ昔の日本に近づきつつあるのに、逆に日本は、過去の欧米の水準から一歩も進もうとしないのは、まことに皮肉というほかありません。』

『これらの証言が示すように、「証拠」はすでに膨大な量のものが公にされています。科学者マインドを持っていると自負していらっしゃる方には、先入観を捨て、それらに目を通すことで、死後の生命や生まれ変わりについて、「信じる・信じない」のレベルではなく、「知的・理性的」レベルで判断してもらいたいものです。

新型コロナ騒動、ワクチン問題によってこんなにも科学バカが日本にはいるんだと驚きましたが、既に大門教授は見抜いていたのですね。
「科学者の中には科学的に考えない人がたくさんいる」ってことに。

この本に書かれていることは余計今読むからこそ納得することばかりです。

「死」を怖いものと感じたり、「死」について考えることを忌避したりする風潮がありますが、死後も魂は生き続けると考えたら、「死」は決して悪いものではないということに気付きます。
そして人生観というのかよくわかりませんが、いろんなことにおいて、考えること、感じることが深くなります
上記のような本を読んで、一度「あの世」について「科学的に」学ぶことをお勧めします

最後にやはりワクチンネタになってしまいますが、上記で紹介したセリフを利用して、以下の言葉で締めくくりたいと思います。

「シェディング」の正体はつかめていなくても、状況的証拠から「シェディング」は存在すると考えざるをえません。状況的証拠を無視して「シェディング」など存在しないと主張するのは馬鹿げています。

一流の製薬会社を自負するのだったら、国会議員とか一個人を訴えるのではなく、その前に本気でシェディング(「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」)について研究すれって。

シェディングについて思うこと

レプリコンワクチンの登場により「シェディング」という言葉がメディアでもたびたび取り上げられるようになりました。
どれもこれもシェディングを否定する内容ですが…。

レプリコンワクチン接種者からの「感染」という意味でのシェディングは確かに自分も起きるのかどうかはわかりません。
機序的にはあり得るのだろうけど、現在流通しているレプリコンワクチンの品質もわかりませんから。
つまり、自己複製できるmRNAが本当にもろいかもしれないですし、そうであれば害は主に接種者のみで周囲にはそれほど影響は出ない可能性があります。
自己複製できるmRNAが周囲に伝播する程度は今のところわかりません。
ちなみに従来のファイザーやモデルナのmRNAワクチンもmRNAはすぐに壊れると言われていましたが、長期間スパイクタンパクが検出されることを考えるとかなりしぶといmRNAであり、すぐには壊れていないのでしょう。
もしくは自分のDNAに取り込まれてしまったかです。
DNAに取り込まれることを否定する科学者も多いですが十分あり得る話です。
ヒトのゲノムにもウイルスの遺伝子が取り込まれていることが知られているのですから。
そもそも「すぐにmRNAは壊れるから安全だ」と説明しておきながら「壊れにくいように安定化させている」とも説明しており、説明がちぐはぐです。
場面に合わせてこれらの説明を変えています。

ですから「感染」としてのシェディングが起きるのかはわかりません。
でもスパイクタンパクやら酸化グラフェンやらが接種者から体外に出てきて、周囲の人に影響を与えるということは十分ありうる話です。
というか絶対にあります。

以前にもブログに書いたかと思いますが、例えば抗癌剤患者さんの排泄物には十分注意して処理しなければなりません。
抗癌剤という「猛毒」が体の外に排泄されるからです(代謝物を含む)。
水銀やアルミ、カドミウムなどの重金属も髪の毛や尿に検出されたりしますが、これも「猛毒」を外に排出しているからです。

外から体に化学物質を入れれば(特にそれが体にとって有毒であれば)、体を守るために当然それを体の外に出そうとする機構が働きます。

スパイクタンパク製造命令を出すmRNAを体に強引に注入すれば、強引に自分の体でスパイクタンパクが作られます。
そしてスパイクタンパクは「スパイクタンパク病」という概念があるとおり、有害でしかないものですから、体の外に排出しようとします。
至極当然のことであり、誰も否定はできないのではないでしょうか?
ただただ排出されたスパイクタンパク等を簡単に検出する術がないから、「そんなことはない」とされているだけです。
シェディング症状をしっかりと「観察」していれば確実に何か有害物質が排出されていることがわかります。

ちなみにシェディング症状の原因をスパイクタンパクとしましたが、酸化グラフェンも含まれるかと思います。
それ以外にも接種者の体内で代謝された代謝産物も含まれるかもしれません。

ここ最近「シェディング=(ウイルスの)感染」ということでシェディングを否定されていますが、そうであるならば「ワクチン接種者周囲症状」とか「ワクチン接種者周囲症候群」としても良いかもしれません。
接種者を差別しているわけではないですけど、現実として接種者の周囲で起きる現象ですので堪忍してください。

もちろん接種者全員が周囲に「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」を引き起こすわけではありません。
ワクチン接種してできたスパイクタンパクを自分の中で処理できる人は、周囲にはそれほど排出しないでしょう。
ワクチンのロット番号による品質の差も大きいですから、それによっても左右されるでしょう。
あるいは接種した後、自分で何か対策を行っている方はさらに自分で処理していることになるので、周囲に排出することはほとんどないかと思います。

ただしスパイクタンパクや酸化グラフェンなど、自分の処理能力を超えてしまった場合は、やはりあふれたものは体外に排出されます
当然のことです。
体は有害物質を外に出そうとするのです。
つまりは5回も6回も7回も繰り返し繰り返し接種していれば、当然自分の体で処理できなくなりますから、それだけたくさんの有害物質を外にまき散らすことになります。

レプリコンに関していま自分が心配なのは、自己複製するmRNAが伝播するということよりも(上記に書いたとおり、原理的にはあり得るけど実際にどうなるかわからない)、従来のシェディング症状(「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」)がさらに強まるのではないかということです。
接種者の体内でmRNAがじゃんじゃん作られ、スパイクタンパクもじゃんじゃん作られるのです。
しかも長期間継続するのです。
ファイザーやモデルナは決まった量のmRNAの注入だけですが(それでもDNAに組み込まれたら永遠と工場と化する可能性あり)、レプリコンは従来のワクチン以上にスパイクタンパクの放出がハンパない可能性があります
だって、体の中でmRNAが自己増殖するんですよ?
自分の体がジャックされるようで気持ち悪すぎます。
正直接種する人の気が知れません。
レプリコンを扱う医者の気も知れません。素人じゃあるまいし。

シェディング(「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」)についてブログに書き始めてはや3年。
シェディングについて相当な量の記事を書いてきました。
シェディングについてあまりにも書きすぎて、まだ3年か、という感じです。

レプリコンワクチンの登場によってシェディングという言葉が出てくるようになりましたが、専門家もどきどもはシェディング(感染としての)を完全否定しています
これまでシェディングについて知らなかった人からしたら、自分なんて相当ヤバいやつに思われるでしょう。ブログに3年間も「シェディング、シェディング」って書き続けてきたのですから。変態医師、ヤブ医者の代表みたいなもんです。なんも気にしていないけど。

自分が書いてきたのと今言われている「シェディング」の意味合いが異なるのですが、「ワクチン接種者周囲症状」「ワクチン接種者周囲症候群」であれば専門家もどきどもにも否定されないでしょうかね?

それすら否定するのであれば、
・有害物質が体の外に排出されないことの証明
・スパイクタンパク、酸化グラフェンが有害ではないことの証明
を出してほしいものです。

ついでに
・抗癌剤投与患者ではなぜ排泄物等に十分注意しなければならないのか
・髪の毛や尿になぜ重金属が含まれるのか
についても説明してほしいものです。

言っていることは単純なんです。

・体に入ってきた有害物質は外に排出される
・外に排出された有害物質は周囲の人に影響を与える可能性がある

それだけなんです。

新型コロナワクチンは従来のワクチン(不活化ワクチン等)とは異なるものなのです。
ですからこれまでのワクチン接種では起きなかったようなことが起きているのです。
遺伝物質使って体の中でわざわざ「有害な」スパイクタンパクを大量に作らせているんですから。
そりゃ自分の体守るために外に排出しようとするわ。
あるいは添加物としての酸化グラフェンだって異物なのですから外に出てくるわ。

解毒機能が衰えていて外に出せない人、自分で処理できない人が重大な副作用、後遺症に見舞われているのでしょう。あるいは致命的なスイッチが入ってしまうのでしょう。
(もちろんワクチンのロット番号による品質の差にもよります)

あらゆる可能性を否定し、都合の悪いことに目をつぶっている、知らないふりをするのは本物の科学者ではありません。

学会

学会とは…
「学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場である。」

○○学会の声明とか聞くと、なんだかそれが正しいことのように思えてきます。
確かにこれまではそうだったかもしれません。

しかし医学界においては、製薬会社が力をつけてきた頃辺りから学会がおかしくなってきたように感じます。
製薬会社が学会に食い込んできて仕切るようになってきたのですね。
学会というか学会の重鎮をカネで買っている感じです。

高血圧学会しかり、動脈硬化学会しかりです。
学会のHPには製薬会社のバナーでギラギラしていた時期もあるといいます。
基準値の制定にも製薬会社の思惑が深く関わってきており、基準値を強引に下げることで患者を増やす。
患者が増えれば薬が売れる。
薬を売るために科学がねじ曲げられています。
陰謀論でもなんでもなく事実です。
自分のところの薬をガイドラインの推奨薬にしてもらおうと必死です。
いわゆるロビー活動がなされています。

これまでたびたびブログに書いてきましたけど、「ディオバン事件」なんて良い例です。
製薬会社の人間が論文作成者にこっそり紛れ込んだりしていましたからね。
大学側は、多額の研究費と引き換えに自分のところの名前・権威を貸した、という感じでしょう。

ガイドライン作成に関わっている医師、あるいは学会重鎮と、製薬会社のカネの流れはワセダクロニクルのHPで検索ができます。
ハッキリしすぎていますよ。

さて、10月からのコロナワクチンの接種が思ったほど進んでしないのでしょうか?
学会が後押しをはじめました。

高齢者のコロナワクチン接種「強く推奨」、日本感染症学会など…レプリコン型で周囲の人への感染の恐れ「ない」とも

日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会の3学会が10月から始まった新型コロナワクチンの定期接種を「高齢者に対して強く推奨する」と声明を出したのです。

この記事には書かれていませんが、声明では、
『コミナティとスパイクバックスは2021年から日本でも広く使用され、発病予防と重症化予防に関して実績がある。mRNAワクチンは一過性の副反応の頻度が比較的高いが、2023年度秋接種開始のXBB.1.5対応ワクチンでは発熱頻度がともに50%程度低減している』
と言っています。

「発病予防と重症化予防に関して実績がある」なんて言っているけど、健康被害の実績も相当あります
そこは完全無視です。

もちろんコスタイベ(レプリコンワクチン)についてもコメントを出しており、「シェディングはない」と明言しています。

未曾有の健康被害を無視して強く推奨とか、自分たち自身で学界の権威を失墜させていることに気付かないのでしょうか?

新型コロナワクチンの健康被害について気付いている人は増えてきています。
(気付いていない人も依然として多いけど)
専門家専門家といったって「信用できない」と感じる人は格段に増えました。
そういう人たちからしたら、いまだに「強く推奨」するなんて狂気の沙汰だと感じます。
「学会ってそんなもんだったのか」って思うでしょう。
そんなもんなんですけど。

大体この声明に、納得のいくワクチンの安全性に関する言葉が出てきません。
コスタイベの中長期的な安全性はどこにあるのでしょうか?
エビデンスはあるのでしょうか?
中長期的な安全性について科学的根拠はあるのでしょうか?

Meiji Seika ファルマの社長は「科学的根拠」云々をよく持ち出しますけど、長期の安全性に関する科学的根拠はあるのか?と問いたいですね。
そんなデータあるわけないのに、よくもまぁあんな強気でいられるなと思います。

この3学会の声明にしろ、Meiji Seika ファルマの対応にしろ、ますますワクチンに対して不信感を持たせることになっています
足を引っ張っていることに気付かないのですね。
いまだに「自分たちはすごいんだぞ。偉くて権威あるんだから、みんな言うこと聞くべ。」なんて妄想の世界のいるのでしょう。

もうひとつクソ記事を紹介しましょう。

〈情報混乱起きた新型コロナ「レプリコンワクチン」〉非科学的なフェイク情報の原因と影響

この記事を書いたメディアは、HPVワクチンのときもクソ記事を書きまくったクソメディアです。

一応申し訳程度にデメリットについても記載されていますが(5ページ目)、「(新型コロナワクチンでの)副作用が起こる割合は100万人当たり17人、死亡者は100万人当たり1.4人になる。インフルエンザワクチンによる副反応は100万人当たり4.9人、重篤報告は1.6人なので 、新型コロナワクチンの副反応の確率は確かにインフルエンザワクチンより高い。」ということだけ。
表面的なものしか書いてありません。
しかもこの数字だって相当小さく書いていますよ。

で、「レプリコンワクチンの副反応情報はまだないが、従来のmRNAワクチンと同様の数字になるのではないかと考えられる。」とむすんで、次の話題にいっちゃってる。

接種後死亡の報告が2,000人以上だとかどういう都合の悪いことには一切触れられていません
健康被害救済制度では878人(10月21日現在)の死亡が認定されていることに一切触れられていません。
多くの後遺障害が起きていることも触れられていません。
若い子たちも犠牲になっていることには一切触れられていません。
これがまともなメディアと思えますか?
あのNHKでさえ、救済制度で認定された死亡者数を発表していたのですよ。

だいたい、「レプリコンワクチンの副反応情報はまだないが、従来のmRNAワクチンと同様の数字になるのではないかと考えられる。」って書いてありますけど、これで安全だと言いきれるんですかね?
納得すると思いますか?
根拠はどこにあるのでしょう?
確かな根拠なんてないのに、ただの推測で「同様の数字になるのではないかと考えられる」なんて書いて推奨するなんて言語道断です。
科学者とは到底思えません。
(この記事の最後に書いた人の名前がちっちゃく書いてあります。)

本物の科学者であれば厚労省に報告された副作用報告、救済制度に認定されたケースも深掘りするべきです。そこで初めて本当のメリット・デメリットの議論ができることになります。

反吐が出ると言うことはこういうことを言うのでしょう。
内容が偏りすぎている上に、記者会見で質問した人や、日本看護倫理学会をこき下ろしていて、記事を読んできて胸くそ悪くなってきました。

「mRNAは不安定で、すぐに分解されてしまうため…」とか書かれていたりしますが、何ヶ月たっても何年たっても接種者からスパイクタンパクが検出されるのはどう説明するのでしょうか?
ちゃんと論文に出ているのです。
それに反論できるのでしょうか?

この記事書いた人、それなりの経歴があるようですが、そんなもんなんですね
がっかりします。
まぁWikipediaに書かれていることから参照すると、「遺伝子組み換えは問題ない、ホメオパシー完全否定&攻撃、BSE問題ない、原発事故のときも食は問題ない」としてきた人なので、そういう人なのですね。
ちなみにBSE問題では、「直接利害にかかわる米国食肉輸出連合会の米国牛の安全パンフレットの監修を食品安全委員会専門委員の肩書を使用して行った」とのことでゴタゴタがあったようです。罷免請求が出され、問題があるとのことで国会でも取り上げられた人物です。
そういう人なんです。
もはや学術界のコーノ(タロー)という感じです。
危険なものを安全と言い切る姿は。

というかいまだに「接種」を「摂取」と書いてあるところがあったり、「副反応」と書いてあるかと思えば「副作用」と書いてみたり(上記のコロナワクチンとインフルワクチンの副作用の比較のところで)、細かいけど、そういうところからもテキトーな記事だなと思ってしまいます。

いまだにしつこくワクチン推奨の記事がちらほら出てきますが、しぶといというか、やり方が古いです。
ブログを読んでくださっている人はさすがにこんな記事に惑わされないと思いますから心配していませんけど、たまたまこんなクソ記事(しかも長すぎる)を読んでしまったので愚痴りたくなってしまいました。

もちろん学会の属している人すべてが悪いわけではありません。
真面目に研究し真面目に議論したいと思っている人もたくさんいます。
しかし学会すら利権団体と化してしまっているところがあります。
会員から年会費としてカネを巻き上げ、なんだか権威主義的で、端から見ているとくだらなく感じてしまいます。
学会で理事だとか役職に就けば、おいしい話がたくさんやってきます。
製薬会社の新しい薬の広告塔になってくれみたいなものとか。
本人たちは自分の肩書きに酔いしれているのでしょう。

あっ、学会の重鎮になれないからうらやましがってそんなこと言ってるんだろ、って思う人がいるかもしれません。
いやいや、自分はまっったく興味がありません。

なんだか踊る大捜査線の「本庁」と「所轄」みたいな感じですね(たとえが古くてすみません)。
本庁の中にも室井さんのような熱い人がいますが、踊る大捜査線に描かれているように自己保身しか考えていない上層部の人間も多いのは事実だと思います。
利権大好き、天下り大好きみたいな。
どの世界も似たり寄ったりなのかもしれません。
自分は現場で働き続ける所存です。

「室井慎次 敗れざる者」絶賛上映中です。
(まだ観てませんけど)

マグバーム始めました

すでに皆様の中にはご使用中の方も多いかと思いますが、マグバームの取り扱いを始めました。

これまで経皮吸収に良いものと思って、iherbなどでいくつか購入し試してきたのですが、変なにおいがしたり、傷でもないところなのに妙にしみたり、いまいち使い勝手が悪いのですね。液体やオイル、クリームタイプなどいろいろ試しましたが使い勝手、つけ心地がいまいちでした。
唯一、使用感もさらっとしてして良いマグネシウムオイルがあったのですが、ずっと欠品中です。
MMD(マグネシウムマジ大事)シリーズを続けてきましたが、マグネシウム摂取を始めたマグネシウム族(マグ族、マグラーでもいいです)の方が増えたかもしれません。
しかしやはり人によって腸の状態も異なるので、どのサプリでも便が緩くなってしまうという方がたまにおります。
そこでお勧めできる「経皮吸収できるマグネシウム」も提案しなければと思っていました。

今回、日本オーソモレキュラー医学会で唯一推奨しているスキンケア商品とされているマグバームが間違いないかなと思い、取り扱いを始めました。
なんといっても国産、100%天然由来成分など安心材料がそろっている商品です。
品質は間違いのないものです。
ラグビー日本代表選手、Jリーグ選手などトップアスリートも使用されているものになります。
マグネシウムはエネルギーの源であるATPの産生に関わっていますし、筋肉もやわらげるし、運動選手のパフォーマンスがあがったり、運動後の回復や、怪我防止にも役に立つのではと書いたことがありますが、やはりアスリートも使用されていました。
しなやかな体作りにマグネシウムは貢献しそうです。

通常のマグバームは楽天やAmazon、公式HPでも販売しておりますし、まとめ買いや定期購入を申し込むと、通常価格よりかなり安く手に入れられます。
うちで販売するメリットは、「マグバーム MED」という、医療機関等専用のマグバームの取り扱いができることです。
通常のマグバームよりもマグネシウム濃度が高くなっています。

マグバームMEDのパンフレットにはこのように書かれています。


100%天然由来成分、塩化マグネシウム高配合にこだわり、医療機関専用につくられたバームです。
・肩、腰、ふくらはぎなどの凝り・攣りに
・肌荒れ、敏感肌にも優しい
・塗って軽くマッサージするだけ
・体を酷使するトップアスリートのボディケアにも採用多数
・塩化マグネシウム配合
・日本オーソモレキュラー医学会推奨
・残留農薬、重金属フリー

他のマグバームの特性については公式HPなどを参考ください。
https://mgbalm.jp/

で、実際に使用してですが、傷にもしみません。
塗布した当初はべたつき感はややありますが、それは逆に高い保湿力にもなっています。
時間がたってくるとべたつきは気にならなくなってきます。
うちの事務員さんにも看護師さんにも評判はすこぶる良いです。
顔に塗った場合の保湿力もすごいですし、手荒れがひどい場合に使用しても手を洗っても落ちにくくバリアが継続します。
マグネシウムには肌の保湿や保護効果があるとのことで、お肌にハリや潤いを求める方にもお勧めです。

ちなみに看護師さんによると、夜の洗顔後
「Tri-Fortify(グルタチオン)を塗って、そのあと寝る前にマグバームを塗ると最強」とのことです。
「これは最強の組み合わせ」と強調して言っておりました。

美容目的などお肌に関しては上記の通りで良いのですが、体内にマグネシウムを充足させたい場合、やはり経皮吸収で充分補給できるのかについては未知なところもありますので、サプリ内服にプラスして補助的に使用されると良いかもしれません
MMDシリーズにも何回か登場していましたが、若返りホルモンのDHEAがマグネシウムオイル(経皮吸収のマグネシウム)で増えるという結果があります。
ってなると、「内服+経皮」の併用でいきたくなってしまいます。

妊婦さんにも安心して使用できるものですし、逆にMMDシリーズに書いてきたように、妊婦さんや胎児のためにもマグネシウム補充は重要です
しかし妊婦さんにはラベンダーバージョンはお勧めしていないとのことです。
「ラベンダーが持つ通経作用・ホルモン作用などが、妊娠に影響を与える可能性があるといわれいる」からとのことです。

もちろんお子さんにも使用可能です。
ただしこれも1歳児未満の新生児にはオススメしていないとのことです。
蜂蜜ではなくミツロウを使用しているけど、念のためということです。

現代の食事ではマグネシム不足になりやすいですし、お子さんはどうしてもお菓子を食べる機会があるかと思います。
添加物が体に入ってくればマグネシウムなどは体の外に流出してしまうので、たまにマグバームなど体に塗ってあげて補充してあげても良いかもしれません
マグネシウムは学習と記憶にも良いといわれていますしね。
昔の病気だと思われていたくる病が最近増えてきているといわれていますけど、ビタミンD欠乏だけでなくマグネシウム欠乏も関与しているかもしれません。

ふと今思いついたのですが、喘息の時など前胸部に塗るのもより効果的なような気がします。
喘息も気管支のけいれんですから、マグネシウムが効果を示すことがあります。

「無香料、オレンジ、ラベンダー」とあり、やはり使ったときの感じはオレンジやラベンダーの方が香りがあるのでよい感じです。
効果ということではありません。
少しでも効果を求めるのであればやはり「マグバームMED」が良いかと思います。
しかし無香料しかないんですよね。
効果よりも塗った瞬間の香りを楽しみたい・重視したいのであれば、一般販売されているオレンジやラベンダーが良いかもしれません。

無香料は無香料でぜんぜん問題ないのですが、なんとマグバームにお気に入りのアロマオイルをブレンドして使用することもできるようです
面倒なのでまたやったことはないのですが、自分の好きな香りに作れるというのは面白いですね。
飽きてきたら味変ができるってやつです。

そしてまたふと思いついたのですが、強烈なシェディングを受けたとき皮膚がジリジリ焼けるような感覚を受けるときがあります。
特にニオイが強烈で間近にしばらくいたときなどです。
肌が露出しているところが明らかにジリジリ感じるので、絶対に何か出ています。
そんなとき、皮膚にマグバーム塗っておけば、バリアになりそうな予感がします。
わかりませんけど。

そして今回もう一つ新商品を追加しました。
リポソーム化されたマグネシムで、「マグリポ」というのになります。
つまりより吸収効率の良いマグネシウムになります。

分子サイズは100nm以下とのことであり、品質的にはよさげです。
ゆず果汁やデーツ果汁を利用し飲みやすく作られたそうです。
砂糖は不使用です。

で実際の飲み心地は…。
にがりに味をつけたような感じでかなり強烈です。
飲める人飲めない人に分かれるでしょう。
一口分のフルールジュースなどに入れて一気飲みするのもいいかもしれません。

ちなみにリポソーマル化されたマグネシウムは吸収がかなり良いので、1日1~2包がお勧めといわれています。
1包に77mgのマグネシウムが含まれています。

通常はカプセルタイプのマグネシウム、ここぞというとき、具体的には明らかにマグネシウムを消費したというとき(運動後や強いストレスの後、強いシェディングを受けた後など)に通常のマグネシウムサプリに加えて、ついかしてマグリポを飲むと良いかもしれません。

常時マグリポだけで補充するのは結構飲むのがつらいので、ベースはカプセルタイプのマグネシウム(グリシン酸マグネシウム、クエン酸マグネシウム、トレオン酸マグネシウム)で補充して、やべぇって時にマグリポで追加補充する感じです。
あるいは食事でかなりマグネシウムを意識されている方は、通常の食事に加えてマグリポでサポートというのもありかもしれません(カプセルタイプのマグネシウムでサポートでももちろん良いです)。

マグネシウムは補充しておいて損は絶対にありません。
「絶対に」なんて断言するのはあまりよろしくないのですが、でも絶対にマグネシウム補充していて損はしません。
そして安全性も高いです。
(ただに腎不全の方は注意が必要です。内服の場合です。)

マグバームはいろいろな使い方ができて面白い商品かと思いますし可能性のあるものだなと思っています。しかも品質も間違いありません。
興味のある方はぜひお試しください。

クレジット決済のページに商品を紹介しています。
https://www.o-kinaki.org/category/item/page/4/
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