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ナゾの粉とシェディング

久しくシェディングネタから遠ざかっておりましたが、本日はシェディングネタです。
しかもどっちかと言えば「アタマダイジョーブデスカ」みたいな内容かもしれません。

以前に、「謎の風邪」についてブログを書きました。
謎の風邪 (2026年5月21日)

ここでナゾの「粉」について書きました。
花粉症なのか黄砂なのか、はたまたケムトレイルなのか…。

あれから花粉のシーズンを終えても、変に車が汚れることがたびたびあるのですね。
明らかに変な粉が降っている感じなのです。
いつもではないですよ。

そしてシェディングも、波があるのですね。
同時にワクチン臭にも波がある感じです。

でこれまでのパターンを観察していると、ナゾの粉が舞ったあとにシェディング症状が強く出たり、ワクチン臭が強くなる印象があるのです。

お盆休み期間中に久しぶりに往診車を洗車しました。
そしてぜんぜん走っていないのに、車汚れているんです。
近くに学校の校庭があるとかじゃないですよ。

さらには今朝ほんのちょびっと雨が降ったのですが、もはや斑点状にきったなくなってしまいました。
余談ですが長期間(と言っても1週間程度ですけど…)乗っていなかったものだから、サイドミラーには蜘蛛の巣が張っていました…。

このようにしょっちゅう斑点状に車が汚れるなんて、これまでにはありませんでした。
今年はあまりにも頻繁にあるのです。

しかも空気がかすんでいるな、って感じるときもあるのですが、大抵そのあとに、ちょびっとだけ雨が降ったりするんですよね

もうここまでくると、やはりケムトレイルしか想像できません。
聞き慣れない言葉でしょうし、さすがにそれはないでしょ、とか陰謀論中の陰謀論とか思われる方もいるでしょうが、そろそろ調べて受け入れる準備はしておいた方が良いと思います。

そして粉を感じるタイミングで、シェディングもひどくなるというか、ワクチン臭が強烈になる印象があるのです。

何か関係があるのでしょうか…。
その辺、他に疑った人います?

今日もびっくりワクチン臭に遭遇しました…。

未接種の患者さんなのですが、集合住宅に住んでいます。
施設のようでいて施設ではないという感じのマンションに住んでいて、いかにも「施設」って感じの雰囲気があるところではありません。
どっちかと言えば普通のマンションって感じです。
エレベーターに乗り3階で降りたところ、いきなりの激臭にやられました。
共用部の廊下がヤバいほどに激臭なのです。
久しぶりに命の危険を感じました。

これまでこんなにも強烈なことはなかったので、エレベーター乗った段階で完全に油断していました。

あんな強烈なニオイの空間になるなんて、そのニオイを発している人物はいったいどんなんなんでしょう。
絶対に同居なんてできません。
診察終わってほうほうの体で車に戻ったのですが、あのニオイを思い出したら吐き気を催すくらいでした。

ちょうど福祉用具か何かを搬入している人がウロウロしていたので、ひょっとしたらその人が発生源かもしれません。
帰りのエレベータ降りたときにその人が1階でエレベーター待ちしていたのですが、さすがに興味本位でニオイを嗅ぐ気にもなれず、看護師さんと息を止めてダッシュで出口に向かいました。

命の危機を感じるほどのニオイはそうそう体験しないのですが、本当に目が覚めるほどのニオイです。
その空間にいたら皮膚がジリジリしてくるような感覚すらあります。
これ、テロ以外何ものでもないだろ。

シェディングとしてのスーパースプレッダーは、たとえ屋外でもすごいニオイで空間を汚します
たとえ山奥でもです。
お盆休みに釣り堀に行ったのですが、それはそれはもう、すんごいニオイの人がいたのですね(ちなみに趣味が釣りというわけではありません)。
結構混んでいたので誰が発生源か特定できませんでしたが、歩いているとときどき超強烈なニオイを感じるのです。しかも頻繁に。
屋外で風が吹いていてもですよ。

ワクチン臭を感じる程度は人それぞれですが、感じにくい人でさえもさすがに超強烈なニオイには気づいたりすることもあります。
こんな人と同居していたりしょっちゅう触れあっていたりしたら、さすがに慣れてきてしまって、気づかなくなるのでしょうか。
それはそれで恐ろしいことです。
本能的に「ヤバい」とか、命の危険を感じるほどのニオイなのです。
瞬時にそう感じるのです。
動物的な本能・センサーでしょうから、この感覚に間違いはないでしょう。

同居人に接種者がいる場合は、ワクチン臭がわかる人に一度家に来てもらって試してもらった方がいいと思います。
そのくらいヤベぇですよ。
まぁ、自分の経験ではそういう命の危険を感じる瞬殺されるニオイはごく稀ではあるのですが、ニオイの許容範囲は人それぞれでしょうからなんとも言えません。

ちなみに昨日はお盆明けの仕事始めの日ですから、郵便物がこんもりたまっていました。
郵便物(封筒)を開封するときは本当運試しですよ。
稀にニオイが染みついた書類とか手紙が送られてくることがあるのです。
昨日もどの郵便物かわからなかったのですが、ワクチン臭を感じ、右手の親指の付け根の部分(甲側)がほんのり赤く痒くなりました。
書類でもワクチン臭感じたら郵便物にヒーリングウォーターかけます。
紙がふにゃふにゃになろうがしったこっちゃありません。
そして開封作業が終わったらすぐに手洗いです(水道水で流すだけです)。
こうなるのも月1~2回程度と、そんなに頻度が高いわけではありません。自分の場合は。

人によってはすべての郵便物にニオイを感じるという方もいるでしょう。
本当生きづらい世の中になりました。

しかし郵便物開封した途端にあのワクチン臭が強く感じられたらゾッとしますよ。
郵便物に炭疽菌入れて送りつけるようなバイオテロですよ。

そうそう、そしてナゾの粉と関係があるのか、それに伴ってシェディングやワクチン臭が強烈になるからかわかりませんが、ワクチン臭を強烈に吸い込んでしまったりすると喉が痛くなることがあるのですね。
喉が弱い人は声がおかしくなったりします。
自分は喉が弱いということはないのですが、今日気づいたらまたのどちんこ(口蓋垂)が痛い感じがありました。
往診中だったので、咄嗟に持ち歩いていた液体のグルタチオンをのどちんこめがけて摂取し、今は落ち着いていますが…。

どんな物質なのかわかりませんが、命の危険を感じるほどのニオイ・物質が漂っているのですから、どう考えても粘膜に障害をきたすでしょうね
もちのろん、目はショボショボです。

休みの期間中はこんなにも目がショボショボになるとかなかったのに、やはり今の仕事は過酷な環境なのだと実感しました。
もう病院では働けないなと思いましたね。

こまごま症状が出るだけで引きずる感じはないのですが、体の症状は「警告」の一種です。
いろんなパターンを観察していれば、ただの疲れからきているとか、そうじゃないことに気づけるはずです。

プラセボ効果、ノセボ効果が実証されているように、なんでもかんでもシェディングのせいだろという「思い込み」も危険ですが、共通する症状とか共通するパターンとかありますよね。
絶対に世間はシェディングを認めないし問題視することはないでしょう。
科学的に証明されて公表されるとかもないでしょう。
だから日常で起きる現象から類推して自分自身で対策していかなければなりません。

でも、シェディングを否定する人も一定数いるんですよね。
一定数というか大多数かもしれません。
コロナワクチンを否定してきた医師は頭柔らかいのかなと期待しちゃうんですが、そんな人でもシェディングは否定するとか知るととても残念な気持ちになります。

明らかに目に見える症状として出るのですし、共通する症状も多くあります。
一人二人が騒いでいるわけではないのです。
シェディングはないとバッサリと切り捨て、可能性を検討しない時点で進歩はないですよね。
自分が感じないから、という要因が大きいのでしょうが、そんな理由だったとしたらよく医者やっているな、と思います。
自分が腰痛感じなかったら、世間には「腰痛症」はないのかい?って話です。

それにそういう医師は本当の意味でコロナワクチンを理解していないのだろうな、と思いますね。
mRNAがすぐに分解されないことは重々承知のはずです。
体がスパイクタンパク工場と化すことも理解しているはずです。
そうなれば体に有害なものは体外に排出されるだろうことは容易に想像できます。

まぁ、否定するなら否定するで良いですけどね。
自分は自分の身を守ります、ってだけですので。

冒頭のナゾの粉についても、まさか…と思う人が多いとは思いますが、あらゆる可能性を考えるべきでしょう
ほどほどに。

今は花粉の時期ではないのですし、砂埃で、ってことならこれまで毎年感じていたはずです。
不自然に車が汚れることが明らかに増えています。
そしてそれと連動してシェディングやワクチン臭が強烈になる印象があります。

まったくもって科学的な話でもなんでもないですが、絶対認められないことなのですから仕方ありません。

最近シェディングあまり感じないな、とか、ワクチン臭軽くなったな、とか感じたと思ったら、また強烈になったり。
この繰り返しですね…。

やりすぎ

最近、何なんでしょう。

福岡県の県議会のドン・蔵内勇夫議長のケースなんて言葉も出ません。
海外視察ではなく海外「旅行」気分丸出しで、よくぞあそこまで逆なでする発言を続けることができるなという対応っぷり。
勇気を出して告発する人が出てきてくれたからようやく明るみには出たものの、その人がいなかったらずっと続いていたのでしょうね。
福岡県の税金もこの輩のために消費され続けていたようなものですし、これからも続いていたのでしょう。

「人の神経を逆撫でする天才」とはよく言ったものです。
「人の神経を逆撫でする天才」”日本で一番悪い男”福岡県議会のドンの「ネパールは天国だった」発言に批判続出…隣県の熊本は地震で過酷な避難生活中の“無神経”ぶり

「逆撫で大臣」に対しては追及の手を緩めたらいけないと思います。
ワンヘルス事業でも、叩けば埃が出る状態ですし。
たぶんこの逆撫で大臣の無駄遣いがなければ、福岡の子供たちの学校給食にもっとお金をかけられるようになるんじゃないですかね。
以前、福岡においてメインのおかずが「唐揚げ一個」という学校給食が話題になりました(いろいろ言い分はあるようですが)。
SNSで独り歩きした「唐揚げ1個」給食の真相 見た目だけで分からない当事者たちの本音

どのニュース見ても「予算」の問題が書かれています。
一方で「逆撫で大臣」は海外で豪遊ですからね。
しかもその視察の成果等ものがよくわからない。まぁ本人は海外「旅行」と思っているようですしね。

にしても、本当「逆撫で大臣」の発言とか聞くと、もう世間と「感覚」が違うのでしょうね。
おかしな感覚に染まりきっちゃっているのでしょう。
だから「人の神経を逆撫でする天才」であり続けられるのです。
県議会の議長ということですが、県民のことは頭になく、自分のことしか頭にない人(=ナルシスト)なのかもしれませんね。
まるで違う次元の住人のようです。

 

一方で秋田県の「バスローブ男爵」
リモート会見にバスローブで登場し、タバコに火を付けるという…。
しかも自宅ではなく、ラブホテルで、どの部屋かまで特定されるという。

しかし思うんです。
この人のバスローブ着ながらタバコふかしている恥ずかしい姿、顔写真までもろに出てニュース報道されていますけど、こっちとしては半分エンターテインメント感覚で面白いのですが、あんなに「顔」をメディアで晒す必要があるのかと。
何か刑事罰的な法律違反でもしたのでしょうか。
この人の肩なんてさらさら持つつもりはないですが、あまりにもやり過ぎのような感じを受けます。

刑事罰受けたって顔写真が報道されないケースなんて山ほどあるし、何なら名前すら報道されないケースもあるくらいです。

このバスローブ男爵、もう人生終わっちゃったような感じじゃないでしょうか。
妻ではない女性とラブホテルにいたとまで報道されました。
家族も崩壊でしょう。
子供がいるのかわかりませんが、当然その子供にも影響がいくはずです。
絶対「○○の父ちゃんじゃん!」って噂されます。

もはや「私刑」です。

停職6ヶ月の懲戒処分と、降格も決まったようですが、それは虚偽の説明をしていたからというもので、公務員としては致し方ないところはあるかもしれません。
その処分の重さがが妥当かどうかはわかりませんが。

だけど何度も言うように刑事罰を受けたわけではありません。

県の部長も
『県民、そして報道関係の皆さまに大変なご迷惑をおかけしたこと、不快な思いをさせたことを深くおわび申し上げます。』
とコメントしていますが、不快な思いをさせたってだけです。
でも大多数は興味本位でこのニュースを見ているだけではないでしょうか?

この世の中が恐ろしく感じました。

メディア主導での、もはやただの「うさ晴らし」にしか感じないのです。

実は妻ではない女性とラブホテルに バスローブ姿でたばこ吸いオンライン会見 秋田県職員を停職6ヵ月など懲戒処分

なぜかFNN、フジテレビ系のニュースでこのバスローブ男爵の顔出しを積極的に行っています

ここまでする必要があるのでしょうか?
まぁ自分も散々「バスローブ男爵」なんていじっちゃってますけど…。

バスローブ姿で取材対応の秋田県職員 ラブホ不倫現場からリモート対応だった 県が処分

有名新聞社の記事の見出しに「ラブホ不倫現場」ですよ?
この言葉、スゲぇ程度が低く思いませんか?
まるで三流スポーツ紙のようですし、そう思いました。
でも、この記事、「産経新聞」なのです。

やっぱりフジサンケイグループですな。
フジサンケイグループはどうしちゃったのでしょう。
イジメ体質企業なのでしょうか。

とある県のリモート会議における一県職員の失態について、ここまでイジります??
こんなにネットでしつこくネチネチと晒します?

なんかおかしいです。

以前「乳腺外科医冤罪事件」というものがありました。
術後せん妄によるものだったのに、患者が術後直後に胸をなめられたと主張しメディアでも話題になってしまった事件です。
一審は2019年に無罪、控訴審では2020年に有罪、上告審で2022年に破棄差し戻しとなり、2025年の差戻控訴審で、無罪判決が確定しました。
最高裁が高裁判決を破棄し、高裁へ差し戻し、無罪確定となったのです。
しかしメディアの影響も絶対にあったかと思うのですが、その外科医の息子さんは自殺されてしまいました

マジで、家族への影響も考えろよ、って思います。

※ちなみに上記の控訴審での有罪判決を出した裁判官(朝山芳史)、他の事件においてもそれはまぁ評判のよろしくないおかしな裁判官だったのですね。
上記においては有罪判決出してそのまま定年退官しやがりました。
唯一、朝山芳史の判決だけ有罪だったのです。他は無罪だというのに…。こういうケースって、裁判官の判断とか問題にされないのでしょうかね。
朝山芳史の執行猶予無し有罪判決のせいで裁判が長期化し、家族にも取り返しのつかない影響を及ぼしたとも言えます。

メディア(特にフジサンケイグループ)の対応については大きな疑問がありますが、ただ「バスローブ男爵」も世界には自分しかいないのでしょう。
他人は存在していないのです。
だからあんな恥ずかしい場所で恥ずかしい格好をさらけ出してしまうのでしょう。
しかし、この人のことよくは知りませんが、ナルシストというより調子に乗っちゃった感じですね。
にしてもあり得ませんけどね。
せっかくバスローブ着ていたのなら、どうせならでかいブランデーグラスころがしながら登場して欲しかったですね。色つきサングラスでもかけながら。
ある意味ファンがついたかもしれません。

「バスローブでオンライン会見」秋田県職員の行動が物議も…関係者は「ITに詳しい職員」と高評価な一面

『「ITに詳しい職員」と高評価な一面』
なんて書かれてありますけど、あんな失態をしでかすなんて、そう思えませんけどね…。
背景で場所が特定されるリスクは十分予見できるはずです。

結局かなりイジっちゃいましたが、「バスローブ男爵」の件はもういいんじゃないですかね。
もはや大手メディアが取り上げるほどのことではないように思いますけど。
社会的制裁も相当受けたのですし(でもやり過ぎだとは思います)。
ただ報道したメディアは、男爵の家族のフォローもきっちりするべきだと思います。
そこまでの覚悟を持って報道するべきでしょう。
何度も言いますが刑事罰を受けた訳ではないのです。
犯罪者の家族ではないのです(犯罪者の家族ならどうなってもいい、というわけでもありませんが)。

大手のメディアでさえこんなレベルの低いニュース、レベルの低い見出しなんですからねぇ。
こんなていたらくだから、ますますメディアに対する信頼、期待が無くなっていくのではないでしょうか。

事件、事故、災害に関するニュースを知るものとしては役に立ちますけど、こんな低俗なニュースをいつまでも扱っているようじゃ終わりですよ。

一方で、税務署職員の巨額脱税&詐欺という、超犯罪のニュースがありました。

【怒り】趣味のギャンブルに8億6000万円!?“税の番人”税務署職員が巨額脱税&詐欺の疑いで懲戒免職 被害者の“同情”狙った卑劣な手口とは?

上記ニュース、なぜか「茨城県竜ケ崎税務署の元税務署職員(25)」との表記だけで名前が出ていません。
明らかな犯罪者なのになぜ??
もちろん顔写真だってでていません。

バスローブ男爵とのこの差はなんですか??

まったくもって意味がわかりません。

バスローブ男爵は今後コンビニすらも変装していかないといけないかもしれません。
一方で、上記元税務署職員は罪を償ったら、普通にコンビニ行ってもバレないのではないでしょうか。
ちなみにこのニュース、8月上旬に第一報があったのですが、そのときのニュース、軒並み削除されているのです。
Yahoo!ニュースでリンク保存していたもの、すべて削除されています。

個別のサイトでは残っていましたけどね。
名前も公表されています。
税務署職員の男が約1億3500万円脱税か 関東信越国税局が懲戒処分にし刑事告発

競艇払戻金1.3億円脱税か、国税職員を告発 調査対象から現金も

税務署職員が巨額脱税&詐欺なんて、世も末ですよ。
ふざけるなですよね。
というかこの人、競艇で相当儲けたり、高齢女性から1億5千万もらったり、プロのギャンブラーかホストの素質がありますよね。
とにかくメディアはバスローブ男爵以上に、こいつの素性をさらけ出すべきでしょう。
じゃないとバスローブ男爵が浮かばれません。

元東京地検特捜部のエリート検事が、自ら捜査を担当した事件の被疑者だった女性と不適切な関係を続けていたなんてものもありました。
被疑者だった女性への罪が、他の人と比べて不当に軽くされていたという話もあります(←自分はここが今回の一番の問題点だと思っています)。
しかもこの女性とは別に二重生活をしていたことも判明。

もはや職業倫理とか道徳とかどうなっちゃったのでしょう。

ちなみに検事のケース、女性とのLINEのやり取りも流出していましたね。
「ご主人様と呼べ」とか、それはそれはもう恥ずかしいことこの上ないやり取りでした。
「とにかく従順に盲従しろ」 元「東京地検特捜部」エースが捜査対象女性に強いた主従関係の深層

まぁこれは本人の趣味ですから犯罪でもなんでもなく、端から見ればただ面白おかしく見るエンターテインメントですが、「LINEこえ~」ですよね。
どこから流出したのでしょうね。
エリート検事ともあろうお方がLINEを活用しているということ。
本当脇が甘すぎます。
これだから日本の安全保障に不安を持たざるを得ません。

なんだか立派なお方のしょうもないニュースとか目につくようになって、なんだか「みんなアタマおかしくなっちゃた?」って思っちゃいますよね。
ボロが出やすくなるだろうし、ますますこういうことが明るみにでてくるのではないでしょうか?
メディアがちゃんと機能していれば、の話ですけど。

しかし報道する側も、大手メディアは週刊誌ではないんだから、報道するべき内容であるとか範囲とか程度とか、その辺よく考えてほしいものです。
扱うべきもっと重要なテーマはゴロゴロあるでしょうに。

自分のことしか考えられない人

先週のブログでは、お問い合わせに関していろいろと苦言を呈してしまいました。

そんなときに本屋さんでたまたまこんな本を見つけてしまいました。

自分のことしか考えられない人

タイミング良くこんな本が平積みになって置いてあり、目につくなんて…。
もちのろん早速購入しましたよ。

先日の問い合わせに限らず、本当最近「自分勝手」、まさに「自分のことしか考えられない人」が目につくようになりました

最近では、とある施設での出来事。
玄関入って、来訪者に名前書いて、手を洗って、エレベーター乗って…という流れがある施設。
ちょうど直前にマッサージだか鍼灸だか男性一人が入っていったんですね。
で、マッサージ屋さんの男性が来訪者の用紙に書いて自分が後ろに並んでいる最中、看護師さんは先に手を洗っていました。
そしてエレベーターのボタンを押してエレベーターを呼んでくれていました。

流れからはマッサージ屋さんが先にエレベーターになることになります。
でもシェディングの可能性ありますから当然一緒に乗るつもりはありません。
看護師さんは親切心からエレベーター呼んでくれたのですね。

で、自分が手を洗っている間にエレベーターはやってきました。
マッサージ屋(ここから「さん」付けなし)と看護師さんはエレベーターの前に待機しています。

するとどうでしょう。
そのマッサージ屋、「ありがとう」とか「すみません」とかなんの一言もなく我先にとエレベータに乗り込んだのです。
そして一緒に乗るか確認もせずに閉じるボタンを押して上に上がっていったのです。

普通だったら一緒に乗るか確認するとか、自分の手洗いだってそんな時間かかるわけでもないのですから「開」ボタン押して少し待つとかしませんかね?
そもそもエレベータ呼んだのうちの看護師さんですよ?

看護師さん曰く、「表情も目もすごく感じ悪かった」とのこと。

なんでそんな仕打ち受けないといけないんでしょうね。

まさに「自分勝手」「自分のことしか考えられない人」「礼儀のない人」の典型例ですね。

自分のためにエレベーター呼んでおくのが当然、みたいな社長か芸能人気取りなのでしょうか?

こういう人がいるから安易に親切にするもんでない、という考え方もあるかもしれませんが、そうしたら社会全体がギスギスしてしまいます。
冷たい世界になってしまいます。

さて冒頭で紹介した本、字は大きめだし結構読みやすいかと思います。
加藤諦三さんという昔っから多くの本を出している心理学者です。

「自分のことしか考えられない人」「自分の都合しか考えられない人」は、「他人という現実がない人」であり「ナルシスト」だと説いています。
興味があるのは自分のことだけで、他人のことには関心がない。
なるほどです。

「自分のことしか考えられない人」「自分の都合しか考えられない人」が全員ナルシストなのかどうかはわかりませんが、確かに当てはまるような気はします。

著者もいろんな人から相談の手紙とか来るそうです。
相手の都合を無視して質問に来るとか、「一度も会っていないが、すでに友だちになっている。」なんてことも書かれていました。
まさに先日のメールは、文体がもはや友だち感覚でした。

ナルシストは勝手に「友達」だと思い込んでしまうようで、
『自分が相手を友達と思えば友達なのである。だから、すぐになれなれしくする。』
と書かれています。
相手との関係を自分が決めているのですね。

確かに、何度かやりとりして、っていうんだったらわかるのですが、初っぱなから友達感覚で相談してくる人っているんですよね。
しかもたいてい長文。
しかも要点がよくわからない。
この本にも書いてありますが、まさに「ずうずうしい」

でも勝手な質問だとかそんなことではないメールでも、最初っから「なれなれしい」メールを突然送ってくる人がおり、非常に違和感を感じます。

自分はブログで発信したり経歴も公表していますから、相手は自分(セキネ)のことをある程度知っているのでしょう。
でも、自分(セキネ)はあなたのことをまったく知らないのです。
一方的になれなれしいメールを送られてもねぇ…。
まさに勝手に友達感覚になっており、ナルシストなのでしょう。
自分の立ち位置とか状況を理解できず、この世に自分しかいない、相手が存在しないのでしょう。

この本の中では、心理学や精神分析の研究者、エーリッヒ・フロムが経験したナルシストの患者さんの例を挙げています。
『診断の約束を求めるのに、医者が今週は無理だと言っても、自分は医院から5分しか離れていないところに住んでいるので3時にうかがいます、と言い張るという。医者があなたが来るのに時間がかからなくても、自分のほうに時間がないといってもわからないという。こういう人は重症のナルシストである。
ナルシストは、自分の願望とか事情とは別の事情がこの世にはあるということを認めない。自分とは別の予定と用事を持つ別個の個人がいることをナルシストは認めない。』

ほんと、自分都合で主張してくる人がたまにいます。
マジで疲れます。
話が通じないから。

相手にとっては、世界には自分だけであり、相手の世界はないと思っているのですから、こちらの都合を話しても通じないのですね。

ちなみにこの本を読んでいると、「自分もナルシストかも…」って心配してしまうと思います。
あるいはこのブログ読んで「あっ私のことかも…」って思ってしまう人もいるかもしれません。
でもそれは正解です。
正解ですし正常な反応でしょう。

でも誰にでもナルシストの部分はあります。
誰にでもあるし、それが通常じゃないのでしょうか。
逆にまったくない方が怖いです。
それに「私のことかも…」と心配する時点で病的なタイプのナルシストではないでしょう。
本気のナルシストはまず気づきません。自分のことかも…なんて微塵も思わないでしょう。

もはや細々ルールを設けるようにしましたし、今関わりある方たちには重症のナルシストの方はいないと思っています。
怖いのは先日のように飛び込みで送ってくる突然のメールですよね…。
あるいは外来問い合わせの電話のケースでは、エーリッヒ・フロムと同様のパターンはままあります。

「いきすぎたナルシスト」なのかわかりませんが、「自分のことしか考えられない人」「自分の都合しか考えられない人」が目立っているのは確かです。
ここ数年で余計にです。
コロナ禍による混乱の影響なのか、ワクチンの影響なのかわかりませんが、前頭葉やられてるんじゃない?って思う人がいます。
「ワクチンの影響」というのは実際に接種した人だけでなく、シェディングの影響も含みます(先日のブログでメタトロンにおける未接種者の脳の状態を紹介しました)。

いつ自分がナルシスト全開になるかわかりませんね…。
自撮り写真とかブログにいっぱいアップするようになったら誰か指摘してください。
たぶん渦中にある本人は気づかないと思うので…。

こういう本を手に取って読むだけでもまだマシなのかもしれません。

たぶんこの本を読むと絶対に誰か頭に思い浮かぶはずです。
この本に書いてある心理などがすべてなのかというとそうじゃないかもしれませんが、でも「心の仕組み・クセ」を知ると面白いし、そういう人に対峙しても(少しは)余裕ができますし、何ならその人の反応や態度を見て楽しめちゃうかもしれません
「学ぶ」ことは「心の余裕」にも繋がるのかもしれませんね。
心の余裕ができれば運も上向きになります。
なぞに突然「運」につなげてしまいましたが…。
でもそう思いますよね?

心の余裕ができて悪いことなんて一つもありません。

まともに相手すればこっちが疲弊してしまうだけですし、学んで相手を知ることも「自分の身は自分で守る」方策の一つになります。

欠航とパラレルワールド?

※今回は医療的なことでも何でもない、ただの読み物です。

「欠航」

巻き込まれると本当やっかいですよね。
とはいえこれまで運がいいのか巻き込まれた記憶がないのですが、なんと先日その「欠航」に巻き込まれました。

※かなり以前、真冬の大雪の時に札幌から東京へ講習だか何かを受けに行こうと思って千歳空港に行ったけど「欠航」になったことはあったような気がします。でもその講習、そもそもあまり気が進まなかったし、なんとしても東京に向かわなければならなった訳ではないので、東京行きも講習もキャンセルし、大雪の中車を運転して帰ってきたことはあったような気がします。
うろ覚えで実はあまり覚えていません。

自分が乗る予定の飛行機が「欠航」になり、振り替えしなければならない事態に陥ったのは今回人生初めてでした。

お盆休みはやはりお墓参りしたいもの。
患者さんの状況にもよりますが、お盆休みは行けるときは実家に行ってお墓参りするようにしています。

そしてとある日の、JAL500便。
新千歳7時40分発の飛行機。
朝早く家を出て予約していたこの飛行機に家族で乗り込みました。

ほぼ定刻通りに動き出し滑走路に向かっていたのです。
ちなみにマニアの人がいるかもしれませんので書いておきますが、この日の離陸は空港ターミナルから離れた方の「01L」からの離陸だったと思われ、数分かけて離陸のポイントまで向かっていました。
このタキシングの時って、ほどよい揺れで眠くなっちゃうのですよね。
しかも朝早かったし。
ウトウトしていたのですが、飛行機が停止しいよいよ離陸かと思ったそのとき。
突然機長のアナウンスがありました。

なんと、飛行機の前輪がいうこときかなくなって、回復を試みているとのこと。

へっ!?
そんなこと聞いたことがありません。
いうこときかない前輪の回復を試みるって、どうやって??

JALには座席のモニターで機外カメラの映像を見ることができます。
そのときの様子がこれ。

滑走路に向かって、飛行機が変な方向向いています。

画面左奥の方にターミナルがあって、画面の左側を奥から手前の方に向かってタキシングしてきて、Uターンして滑走路に進入したところです。

そのときの前輪の影像がこんな感じです。

前輪があさっての方向に向かっちゃっています。
たぶんこの方向からまっすぐに戻らなくなってしまって曲がりすぎてしまい、1枚目の写真のようになってしまったのでしょう。

こんなの突然直るなんて期待できません。

機長の判断もはやく、トーイングカーに迎えに来てもらって、引っ張ってターミナルに戻ることになりました
(2枚目の写真は、トーイングカーが迎えに来てくれたところ♡)

滑走路上でこんな事態なんて…。
他の飛行機からしても邪魔ですよね…。
千歳は並行して2本の滑走路があるのでそこまで支障はなかったかもしれませんが。

そしてターミナルに戻る最中に、あっさりと「欠航」の決断となりました。

まぁそりゃそうでしょうね…。

しかしそこからが大変です。
また預けた手荷物受け取って外に出て、振り替えの手続きして…ですよ。
結局午前中の飛行機に振り替えすることができ、無事に羽田に向かうことができました。
しかも一人2,000円分のお食事券みたいな館内利用権なものまでもらえてラッキーポンです。

でも、これ、乗り継ぎの人とかかなり面倒くさいですよね…。
朝一に近い飛行機だったし、多分羽田から乗り継ぎのお客さん、結構いたと思うんですよ。

それにラッキーだったのが、お盆休みの期間だった人もいるだろうけど、一応平日だったこと。
休みの日まっただ中だったら、ひょっとしたらその日のうちの振り替えが困難だったかもしれません。

しかし、飛行機の前輪がいうこときかなくなるなんて、めちゃくちゃ怖いですよね…。
離陸のために猛スピードで滑走路中に前輪が変な方向き始めてしまうとか、あるいは着陸時に前輪がいうこときかなくなって変な方向向いちゃうとかだったらほぼ確実に大事故ですよ。

これ、離陸のためにUターンしたところで気づけた(症状が出た)からよかったものの、ある意味間一髪だったと思うのです。

で、ここからまた不思議な話を。

欠航が決まって飛行機を降りるとき、妻が突然こんなこと言ったのです。
「この飛行機飛ばないと思ったんだよね。わかったでしょ?」

いやいやわかってません…。
わかるわけないっしょ。
「わかるのが当然」みたいなその感覚、意味がわかりません…。

どうも座席に座った瞬間にこの飛行機が飛ばないと感じたようなのです。

えええっ、そんな特殊能力あるの???

妻はそっち系の能力あるとか、スピリチュアルが好きとか全くないので、こういう話ふだんあまりしないですから、マジでびっくりしました。

で、飛行機が飛んだり動き出したら墜落するか大事故になると思ったそうで、普段なら全く見ないような、離陸前にモニターに流れる「機内安全ビデオ」をじっくり見ていたとのことなのです。
そして墜落したときのシミュレーションを真剣にしていたとか…。
(このとき席が通路挟んで離れていたので妻の様子を見ていませんでした)

なんてことだ!(小峠じゃありません。小峠は「なんて日だ!」です)

自分はこの話を聞いたとき、「パラレルワールド」をなぜか強く意識してしまいました。
パラレルワールドの「枝分かれの部分」を垣間見たというか…。

ひょっとしたら、前輪の故障に気づかずに滑走を開始し大事故になったとか、離陸時に事故になったとか、そんなパラレルワールドもあったのかもしれません。
そんな大変な世界が目の前にあったかもしれないのです。

それを考えたら、すんげぇゾッとしました。

タイミングよく故障が露呈し、機長もすみやかに欠航を決め、おかげで事故にならずに済んだのかもしれません。
これらの事象が起きるタイミングだとか判断のタイミングとか、そういう些細なことで結果も変わったりします。

でもこれ、JALにとっても間一髪でしたよね…。
たまたま離陸前に気づけたから良かったものの、重大な大事故につながっていた可能性が十分あります。
ですからニュースにもならないのも不思議に思いました。
事故にならなかったから良かった、って話ではありません。
ステアリングがきかない、なんて「整備不良」と言われても仕方ないことですし、そんな状態で飛ぼうとしていたのです。
滑走路まで行って離陸直前までいったのです。そんな危険な飛行機で。
もちろん整備して問題なかったから運航しようとしたのでしょうし、滑走路上で突然ステアリングがきかなくなってしまい予想なんてできなかったことかもしれませんが、航空機事故は命に直結することですから、「予想できない」は言い訳にはならないでしょう
予想できないことでも予想して整備するのがあるべき姿でしょう。

とはいえ難しいことは百も承知です。
もちろんしっかり整備はしていると思いますし。
でも今回の出来事は、「突然前輪がきかなくなりました。そのため欠航となりました。」だけで済まされる話ではないと思うのです。
重大インシデント、扱いでも良いくらいだと思うのですが…。

マジで命に関わっていたかもしれないと思うと、未然に事故を防ぎました、で済ませていい話とは到底思えません

 

忘れもしない2024年1月、羽田で衝突炎上事故がありました。
そして41年前の8月12日、JAL123便が御巣鷹山に墜落し520名の尊い命が奪われました。

なぜかJALは帰省の時期に事故が起きるイメージがあります…。

ちなみに2024年1月のときもちょうど帰省していて(しかも1月1日能登で地震があった)、タイミングが悪かったら新幹線に閉じ込められていたり、羽田空港で足止め食らっていた可能性がありました。
ちょうど直前に予定が変更になって、影響を全く受けることがなかったのです。

なんとこのときも「パラレルワールド」を意識したらしく、まさに「パラレルワールド」という題名のブログを書いています(2024年1月6日)。

「なんか変わってねぇなぁ、自分」
なぁんて思ってしまったのですが、なぜ帰省のタイミングでこのようなことがおこるのか不思議です。
毎回ではないんですけどね。
逆に「次は一体何が起こるんだ?」なんて思ってしまいます。

ちなみにJAL123便の時も、直前で搭乗を免れた人々が多くいます。
有名なところでは明石家さんまさんとか、逸見政孝さんとか。
他にももっともっと多くの有名人が関わっていたようです。

日航機墜落事故の123便に乗らずに助かった有名人とは

多くの犠牲者がおりますしこういうこと書くのもどうかと思いますが、これらの人々はただただ「運がよかった」のか、でもそんなちんけな説明で済ますことはできないと思うのです

上記に紹介したブログにもあるとおり、稲川淳二さんは当時のことを『生涯忘れられない運命の分かれ道』と語っているそうです。
まさにパラレルワールドの分かれ道だったような気がします。

今回自分が予定の飛行機に乗れず当初の予定通りにいかなかったのは残念ですが(といっても大きな支障はなかったですけど…)、大事故に巻き込まれなかったのは運がいいともいえます。
というかパラレルワールドの分かれ道をこんなにも強烈に意識した出来事はありませんでした。

ちなみに実家についてお墓参りに行こうと玄関を出たら、やはりおおきなアゲハチョウが突然やってきて、玄関周りを3周していきました。
もちろん夜はゴキブリも登場です。
でもゴキブリ2匹いたから、どっちもお父さんってのもねぇ…。
どっちがお父さんかもわからないから殺すわけにもいかないし…。

パラレルワールドだけでなく身近に予言者の登場にもびっくりし、なかなか濃厚なお盆休みの始まりでした。
(ちなみにその後はいろいろと物事はスムーズに進みました)

※ちなみに妻は毎回わかるわけではないそうです。
ん?毎回?

※ちなみにのちなみに2024年1月の年末年始の時「パラレルワールド」の本を読んで、その本の紹介もかねてブログに書きました。
実は今回もここ最近、並行宇宙、パラレルワールド、ホログラフィック宇宙論の本を数冊読んでいたのです。その読みかけの本をスーツケースに入れていたくらいです。
こういう本を持っていたり読んでいる時期に帰省したときにパラレルワールドを強く実感するような出来事が起きる、という妙な共通点、一体何なんでしょう…。

今朝お送りしたメールについて

サプリメント販売について、今後サプリメント購入サイトに入る際パスワード認証が必要となります。
また、おおきな木ホームクリニックでの取り扱いサプリメント一覧を閲覧する際にもパスワードが必要となります。

会員登録されていた方には、まずこちらで
①メルマガ登録させていただき、
②サプリ購入サイトならびにパスワードのご案内
(「【重要】サプリメント購入サイトのURL変更のお知らせ」という内容)
をさせていただきました。

そのため、午前中に2通のメールが届いているかと思います。

突然のメールで、詐欺メールではないか、乗っ取られたのではないかなど、多くの方にご心配をおかけしてしまいました。
ご案内が遅くなり大変申し訳ございません。

近日中に、これまでのHP(おおきな木ホームクリニックのHP)からは直接サプリメント購入はできなくなります。

よろしくお願いいたします。

日本の医療の未来

超高齢化社会+生産年齢人口の減少によって、日本における医療・介護の未来はどうなってしまうのでしょうか。
国民皆保険がこのままいくわけもなく、だから高額療養費制度が改正されたり、薬の保険薬外しがおこなわれやりしています。

そして医療機関の収入となる診療報酬も決して充分とはいえず、医療機関の倒産・廃院も増えてきていると言われています。
特に中小の病院の経営はかなり厳しいらしく、今後ますます倒産が増えるでしょうね…。

消費税アップしたって医療行為に消費税を課すことができません。
でも医療機関が仕入れる医療材料や医薬品にはきっちり消費税が課されています。
そのくせ、消費税アップした分の診療報酬増額なんてないのです。
そりゃ当然苦しくなります。
あまりにも理不尽です。

保険診療なんてまともにやっていたら「絶対に」儲かりません。
なのになぜ儲かっているところがあるかというと、基本的には「過剰診療・過剰医療」でしょう。
無駄な検査、無駄な治療などなど。
そしてそういうところがあるからこそ、国の医療費も減りません。

わかりやすいところで言えば、何回もブログに書いてきた一部の「ホスピス型住宅」ですね。
過剰な訪問看護(しかも不正請求)で、医療費を食い尽くしています。

もちろん普通の医療機関においてだって、とりあえずの検査、とか、無駄な入院とか、結構行われているでしょう。

自治医科大学附属病院は病院職員に対し「『One More Day』を念頭に」などと空床を防ぐために患者の入院延長の調整を示唆するような内容のメールを送っていたそうです。
病院長は「医学的判断を最優先とする当院の基本姿勢が十分に伝わらず、病床を空けないために退院を遅らせるよう求めているとの誤解を招く内容となったことを重く受け止めている」なんて言い訳していますが、本当こういうときって医者って言い訳がうまいんですよね。

あるいは病院には「施設基準」みたいなものがあって、例えば看護師の人員配置によっても診療報酬点数が変わってきたりします。
病院の機能としてはまったく必要ないのに、高い診療報酬を得るために無駄に施設基準を満たそうとしているところもあり、それも医療費圧迫の原因になっています。

とにもかくにも、まともにやっていたら潰れてしまうのが日本の医療です。
だからまともじゃないところが増えてしまうのです。
というかまともじゃないところだけが残っていくのです

無駄な医療は一切やっていません!ってとこで、儲かっているところなんて絶対にないと思いますよ。

だからみんな保険診療以外で儲けられるワクチンに食いつくのです。
ワクチンは自費診療だったり、公費負担だったりしますね。
公費負担なんて絶対に取りっぱぐれないからおいしい商売です。
しかも国や製薬会社、メディアという心強いサポーターがいます。
一流芸能人使ったCMバンバン流れていますよね。
あんなCMに出る芸能人はもはや応援する気すらなくなりますが、ほんとう芸能人ってただのお飾りなんだなと実感します。
主義主張は人それぞれですからどうでもいいんですけど、あなたがCMに出て宣伝することによって、無駄な副作用患者を出してしまうかもしれないのですよ
そのワクチンが本当に必要かどうかの判断はできないかもしれないけど、そういうところまで思いをはせてCMの仕事を請け負って欲しいものです。

医療機関はなんとしてもみんなにワクチンに打って欲しいんですね。
じゃないと経営が成り立たない。
ワクチンによって何とか持ちこたえているところもあるんじゃないでしょうか。
だからこのコロナ禍はパラダイスだったでしょうね。

こんな状況だから、ワクチンの害に気づいていても心にしまっている医者もいるんじゃないでしょうか。
いや絶対にいますよ。
いずれ罰が当たるね。

自分は「安易に病院に来るな」と口を酸っぱくして何度も言ってきましたし、なんなら患者さんを無駄に通院させるようなこともしないし、クリニックから卒業することがめでたいことだと思っているし、ワクチン接種業務も一切やっていません。
儲かる要素ゼロです。
一体何のためにクリニックやっているんだって感じですが、別に儲けようと思って開業したわけではありませんしね。
開業の顛末は昔ブログのどこかに書いたはずです。

まぁ開業することによって魂を売る必要が無くなったのはとても楽です。
逆に言えば魂を売らないと日本の保険診療では食っていけません

じゃあなんのためにクリニックやっているんだろうってことですが、一応医療に関わっていることで医療について少しは説得力のある啓蒙をすることができると思うし、こんな自分でも必要としてくれたり頼ってくれる患者さんもいるわけで、それで何とか続けている感じですかね。

安易な受診は認めないし、ワクチン業務もしないし、自分のとこの周囲のクリニックにしたら不思議な存在でしょうね。
競合相手にすらなりません。
患者を奪う、なんてこと絶対にありませんからね。
奪う気なんてまったくないですから。
「よくわからん変なクリニックがある」ってだけで、きっと医師会からも見えない存在になっていると思います。
「まぼろしクリニック」って名前も今さらながら良かったかもなんて思いました。
(みなさん、頭の中にIKKOさん出てきたっしょ?)
「まぼろし~クリニック」に改名しようかなぁ。
でもクリニック名に「~」って文字使えるのかわかりません。

訪問診療も無駄に月2回などには設定していませんし、月1回希望の方には月1回で行っています。
相当無駄な医療費の削減に貢献しているはずです。
でも、巷の訪問診療クリニックは有無も言わさず一律月2回にしているところもありますよね。
そういうところも制限していけば相当医療費削減に繋がるのですが、そこまで国はさすがに入り込めません。
月1回でいいのか、月2回必要なのか、そのはっきりとした基準を設けることなんてできないからです。
それに本当は月1回で十分なのに、月2回必要であることを、医者はいくらでも説明することができます。いくらでも言いようがあるのです。
ですから経営者・院長の「良心」にかかってくるのですね。

無駄な医療をしないクリニックは、往々にして評判が悪くなります。
ちゃんと見てくれない、ちゃんと処方してくれない、とか。
評判なんてクソ食らえですし、大体そういう患者さんは医療依存になっており、医原病に苦しむリスクが高いでしょうね。
何でもかんでもすぐに薬、薬で。
そんな医療をしたいわけではないので、逆に悪い評判立ってくれた方がそういう患者さんが来なくなるので、ある意味良いとも言えます。

「風邪ひいたから点滴して~」
なんて電話も来るんですよ。今時風邪で点滴って、いつの時代の人なんだって思いますけど。
電話口では別にぐったりしていないし、しかもなぜか上から目線な話し方なのです。
本当こういう患者には関わりたくない。
もちろんその電話でもお断りです。

ずいぶんと前置きが長くなりましたが、ここで本を紹介します。
日本の医療の未来について気になる人がいたら読んでみてください。
興味があったら、という感じで、別に絶対読んで欲しいということではありませんので。

2030―2040年 医療の真実-下町病院長だから見える医療の末路

このままでは病院にかかりたくてもかかれないとか、手術も何ヶ月待ちとか、介護施設にだってそうそう入れなくなるとか、そんな未来が描かれています。し、そうなる可能性は充分あるでしょうね。

厚労省が2年ごとにコロコロ診療報酬を変える、計画性のなさも批判しています。
あるいは医薬分業の問題点とか。

そして安易に受診したり、安易に救急車呼んだり、昼間仕事でかかれないからといって夜間救急外来に受診したり、そういう国民の行動が結局は医療費を無駄遣いし、税金も上がることに繋がってしまうのです。
「患者力」が高くなければならない、とも書かれています。
これ、本当にそう思います。

病院で処方してもらったほうが薬安いから処方して、なんて甘い考えの人が結構います。
確かに「薬」自体は1割負担だったり3割負担だったりで安いでしょう。
でも、医療機関でも診察料だとかなんだとかお金かかるし、薬局でもよくわからない管理料算定されお金がかかるのです。
例えば漢方薬も、今やドラッグストアでも手に入るものがありますね。
確かに一見割高に思うかもしれませんが、トータルで考えたらドラッグストアで買った方が安く済むかもしれません。
それにその行為が、国の医療費削減に繋がるのです。
しかも医療機関でも薬局でも待たされて時間の無駄になるし、ドラッグストアならポイントもつく。
今やドラッグストアで手に入る薬はかなり増えました。
日常のささいな困った症状なら、自分でケアできるともいえます。
(ヤバイと感じたなら絶対に医療機関に受診するべきですけど)

で、上記の本の著者は
『何なら医学部の講義の内容を、誰でもテレビやインターネットで観られるようにし、基礎的な病気の知識や治療法を勉強できるようにしたらどうだろうか。』
なんて提言をしていたりします。
放送大学とかよさげ?

『国には、医療側の診療報酬を締め付けるばかりではなく、医療に関する国民の教育に力を入れて欲しい。
とも書いています。

確かにそう思います。
でもねぇ。
「医療に関する国民の教育に力を入れて欲しい」といっても、その内容が「本物の医療」の知識になるか怪しいですよね。
結局製薬会社の思惑だとか入ってきて、ゆがめられてしまう可能性もありますから。
「ピロリ菌=悪」だとか、そんな単純で単細胞的な考え方で教育されても、本当の医療にはならないし、逆に患者を増やすことにもなりかねません。

国が本当の医療について国民に教育するわけがありませんよね。
絶対に期待なんてできません。
たいして根拠もない時点でみんなワクチン打て、とか言うんですよ?

大体、「医学部の講義の内容を…」なんて言っているけど、西洋医学洗脳講義でしかないのですからね。
まぁ人体の基礎知識を学ぶという意味では良いのかなとは思います。
あるいは生理学とかね。

国に頼ったってどうにもならんですよ。

だから「自分の身は自分で守れ」ってずっと主張しているのです。

自分で勉強し知識を蓄えていくしかありません。

で、そんなときにシェディングを感じる人はそれを活用して欲しいと思うのです。
シェディングでは本当多彩な症状が出ます。
症状が出るタイミングだとか、どういう症状がでやすいかとか、自分の体の声を聴く良い訓練になります。
そしてどうしてこういう症状が出るのだろう?と自分の頭で考える
いろんな対策だったり、時にはサプリも活用したりして反応を観察する
実践だからこそ学びも深くなります。
それにその知識は一生ものになります。

わけわからん症状が出る、という意味ではみんな一線に横並びですからね。
機序も何もわかっていないのです。
自分たちの頭を働かせ推理していくしかありません。
しかもシェディングは西洋医学では対処できませんから、代替療法を学ぶ良い機会にもなります。
そちらの世界を知らない人は、いろいろ調べてみてください。

って書いていますけど、これ読んでくれている人はすでに実践できている人たちばかりなんですけどね。

話は変わりますけど、介護の世界でも人手不足は深刻なようですね。
施設とかに行くと、普通に外国人のスタッフがいたりします。
しかもそういう外国人、ほぼみんな礼儀正しいのです。
日本人よりも美しい言葉で対応してくれる人もいたりします。
挨拶された時なんて本当びっくりしました。
完璧な日本語でとても丁寧で、聞いてて気持ちよいくらいなのです。
だから外国人をいっぱい入れれば良いという話ではなくて、恥ずかしくないのかい?日本人、と言いたいのです。
無愛想で、本当感じの悪いスタッフとか普通にいますからねぇ。
疲れているのかもしれないけど、それはみんな一緒です。

自分たちが介護が必要になったときは、今と同じように受けれるかわかりません。
医療もしかりです。
何も考えず安易に受診すること、それが医療費を圧迫する一つでもあります。
自分でケアできることは自分でケアする努力をしましょう。
そのヒントになるのが、毎月の感想集でもあるのかなと思っています。

根本的には日本の腐った医療システムはそうそう変わらないでしょうね。
いろんな既得権益がからんでいるし、診療報酬改定も長期的なビジョンに立っていないのですから。

だからなるべく病気にならないよう、今から健康を意識した方が良いと思うのです。
健康なときはなかなかわからないかもしれないけど、だからシェディングが役に立つんじゃないですかね、って思うのです。
ちょっとした頭痛とか、水下痢とか、歯がうずくとか、不気味な症状が何で起こるのか考えたり、症状があることで自分の体を強制的に意識することになりますから
その対処法を知るだけでも、今後役に立つでしょう。
シェディングのちょっとした良い面かもしれません。

自分たちが医療や介護になるべく関わることにならないよう、早め早めに考えておいた方が良いです。
国に文句言ったって何も始まりませんからね。

シェディングに悩みシェディングに向き合っている人は今大きな学びの段階にあると思いますし、この経験が「絶対に」この先の自分の健康管理に役に立ちます。

魚の釣り方

リアルな「魚の釣り方講座」ではありません。
たとえです。

「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」という老子の言葉です。

前回のブログからの続きになりますが、勝手な質問メールが来てモヤモヤするよりも、回答してしまった方が正直早いです。
1日も2日もモヤモヤする必要もないですし、返信しちゃった方が、早くスッキリできます。「良いことした感」も持てるし。
メール書いている間はモヤモヤするでしょうが、書き終わって送信したらすぐに忘れちゃいますし。

礼儀とか言葉の使い方とか気になるところはありましたけど、自分も人のことは言えないし、気にせず返答しちまえばそれで終わりです。一旦は。

でも、それって結局その人の依存体質を助長するだけであり、自分の頭で考えることを邪魔することになります
自分で調べる努力であるとか、調べ方であるとか、そういうことを学んでいかなければなりません。
そんなのは実践あるのみです。
そういうヒントであるとか気づきをこれまでブログに書いてきたつもりでした。

今回は個別には「魚の釣り方」について返信はしていません。
そんな気すらなくなってしまったので…。
それに個別に対応していたらキリがないですし。

そして安易に回答すると、得てして質問が続くことがあります。
そんなときはどこかでバシッと伝えてバッサリ切りますけどね。

また、回答してもなんのリアクションもないケースもあります。
端から見れば失礼極まりないですよね。
返信したら忘れちゃうたちなのでずっと気になることないですけど、それでもふと思い出してしまうときもあります。
「そういえばなんのリアクションもないな」って。
別に感謝されたいとかそんなこと思っていないですけど、礼儀として何か反応するべきですよね。
ふと思い出してしまうと一瞬嫌な気持ちになってしまいます。
そういう人物と関わってしまったことに対する自己嫌悪。反省。みたいな。
それもすぐ忘れちゃうんですけど。

今、サプリの購入サイトのリニューアルとか、メールシステムのメンテナンスを行っているのですが、自分、1ヶ月に700~900件もメール送信しているんですね。
この程度じゃトクリュウに採用されないかもしれませんけど、この件数みただけでもゾッとしました。
もちろんサプリ購入者宛の発送メールも含めてですが…。
自動メールではないですから、自分が文章書いて操作して送っていることには変わりありません。

ですから今回システムのメンテナンスで、数日間メールの送受信ができなくなるかもしれない、パソコンから離れられるかもしれないということを期待していたんですけど、メールのシステム変更が思いのほかスムーズにいってしまって、結局連日メールのやり取りが続いています。
システムメンテナンスでメールから離れられることになったらこれ以上ない良い言い訳になったんですけどねぇ。

そんなときに先日の「ノーヒット」メールが来たもんだから、余計に反応してしまいますよね。
タイミングが悪すぎです。
でもタイミングって大事だし、タイミングが合わなかった時点でご縁がないということです。

「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」の話に戻りますが、魚を与えれば、そのときは自分自身も「良いことをした」なんて思ってしまうでしょうね。
でもそれは安易に自己陶酔に浸る方法でもあります。
それに世間においても、なんでもかんでもすぐに教えてくれる人が「良い人」と評価されるでしょう

自分の場合、みんなに「良い人」と評価されたいと思っていないおかげで、安易に魚を与えずに済んだのかもしれません。
もちろん「釣り方を教える方が大事」ということがまったく頭になかったわけではないですけど…。

例えばワクチン接種不可の診断書。

自分は世間で1~2回目接種のときくらいは何人か診断書作成に協力しました。
だって世間の圧力があまりにも理不尽すぎたからです。
十分な科学的根拠もなく、接種しないと仕事に就かせないとか入学させないとか、ただの差別でした。国をあげて非人道的なことが行われていたのです。
みんな頭イカれていたので、そこは伝家の宝刀「診断書」で何人かサポートさせていただきました。

でも、3回目以降は一切協力はしませんでした。

ワクチンの害についても相当はっきりしてきていましたし、3回目以降は自分で拒否しようと思えば拒否できる状況になりつつあったからです。
自分の努力で回避できる環境になりつつありました。
「人に頼ってばかりいないで、自分で努力しろ」という気持ちもあり、安易に診断書を書くことはやめました。
だって自分で戦って接種回避している人がたくさんいたのですから。
3回目以降で接種を強制してくる職場はどうしようもない職場ですから、そんなところはさっさと辞めるべきだとも思っていましたしね。

自分は何人もお断りしてきました。
このとき診断書を作成していれば、その人の力になれたでしょう。
でもそれは表面的なことです。
安易に診断書を作成することは、もっと大事な、その人の、この理不尽でおかしい現代社会で生き抜く術を学ぶ機会を奪うことになります。
診断書作成しまくれば収入にもなるし(しかもほぼ同一のフォーマットで可能)、良い先生という評価ももらえる。
でもそれってなにか違うんじゃないかなと思いました。
ワクチンには反対していたし、接種する人が一人でも減れば、という気持ちは当然ありましたけど。

1~2回目だって正直自分の中では大サービスです。
だって、警察でも自衛隊でも、診断書に頼ることなく1回目から自らの力で接種を断った人の話を身近に聞いているからです。警察学校の生徒ですらですよ?
やろうと思えばできるのですから。
半強制的だったから仕方なかった、とか言う人もいますけど、そういう言い訳に逃げていた人もいるのではないでしょうか?
周囲から変な目で見られるのが怖くて、自分から拒否することができなかった。だから診断書に頼った。って人もいるでしょう。

既得権益社会で理不尽すぎる社会なのですから、世間体を気にしてばかりいたら食われるだけです
「変態上等」の覚悟でいなければ生き延びていけません。
絶対に、と言っても良いともいますが、変態の方が絶対に生き延びるはずです
汚い社会の成功者とか大富豪とかにはなれないかもですけどね。

ですから人に質問してすぐに回答してくれた、その人を「良い人」と思っている時点で、まだまだですね。
それは「表面的に」良い人ってだけです。
すぐに回答してくれた、すぐに答えを教えてくれた、助かった~、ではないんですよ。

見ず知らずの人のことで一方的に話を聞かされ、「先生はどう思われますか?」なんて質問されたって、自分だって自分自身にいっぱいいっぱいですし、見ず知らずの人のことを思うほど神様的な心の余裕はありません

ちなみに先日のメール、「シェディングだろうねぇ、シェディング怖いねぇ~」とは思いますが、シェディング対策、散々ブログに書いてきていますよね。
もういいよ、ってくらいにしつこく書いてきています。
超簡単に自分で調べられるはずです。
一方「輸血」のことも以前ブログに書いていると前回のブログで書きましたが、せめてそれくらい自分で探し出してほしいものです

丁寧にアドバイスしてあげて、サプリでの対処法とかも詳し~く説明してあげればサプリを買ってくれたかもしれない。
でもそうじゃないんですよ。
そもそもそういう人にサプリ買って欲しいと思わないし、「とにかく売れればいい」と思ってやっているわけではないので。
本当にわかっている人にだけ活用して欲しいと思っていますから。

あ~結局まだあのメールに捕らわれているのか…
でも心は軽いですけどね。
ちなみにタイミング良くもらったお香、特に「餓鬼」から護ってくれる作用があるものなのです。
餓鬼は「飢えと渇きに苦しみ続ける存在」とされていますが、エネルギー的に飢えている人からも護ってくれそうですね。
わかりやすく、エネルギーバンパイアからも護ってくれそうだなと思いました。
もう、お香いただいてから焚きまくりですよ。

前回とか今回のブログ読んで「あっ私のことかも…」と思われてしまう方もいるかもしれませんが、今回のメールは本当例外的なものですので。たぶんあなたのことではありません。
普段やり取りさせていただいている方などには思ったことはありませんのでご安心を。

だいたいメールの文面から感じますよね。
この人には回答しようとか、無視するべきだとか。
文章の印象、エネルギー、何からかわかりませんけど、メール一通で感じます。

※上記のように本業以外にも連日多くのメールをいただいたり、送信したりの日々ですので、なかなか返信できていない人も多くいます。でも決して無視しているわけではございませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
特に長めのメールなどはじっくり読んで落ち着いてから返信しようと思ったりするのですが、そうこうしているうちに他の多量のメールに埋もれてしまい、返信するタイミングを失ってしまうことが多々あります。1ヶ月くらいしてから突然返信が来る場合もありますのでよろしくです。

ちなみに普段は匿名の方からのメールは無視しているのですが、たった一人だけ匿名の人とやり取りしている方がおります
この方は結構何年も前からときどきやり取りさせていただいているのですが、この方は木村忠孝先生の「ここまでわかった高次元世界」の本でもつながった人でもあります。
詳細については「エネルギーバンパイア (2026年4月13日)」のブログの後半に書いてあります。
この本でもつながり、タイミングといい、やはり何かご縁がある人なのだろうとはっきりと確信した出来事でした。
ご縁はなんとなく感じていたからこそ匿名でもやり取りが続いていたのですが、上記の出来事は本当に驚きました。
いまだに本名はわかりませんが、どこの地域に住んでいるかと、職業はわかります(この一文だけ読んだらストーカーみたいだな…)。

先日のメールで「名字だけ」ってことに強く引っかかっていましたけど、社会的・礼儀的には正しいことを言っていると思います。
でもそういう表面的なことだけではないんですね。
名前なんてただただ表面的なこと。
現代社会で生きていく上で便利なものってだけ。
やっぱり根本的に大事なのって「目に見えない本質的なもの」なのだろうな、と思いました。
匿名であろうと、文面から本質的なものを感じとれば、それでつながったりするのです。
だってフルネームで名乗られたって、返信する気になれないメールはありますからね。
社会的・礼儀的にはどこまで名乗るかは大事ですけど、それは表面的な話だけであって、本質はそこだけじゃないって話です。
自分は本質重視なのかもしれません。

星の王子さまの一節にも
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切なことは、目に見えないんだよ。」
ってセリフもありますしね。

だからどうすれば回答してくれるかなんて攻略法は存在しません。
何かを感じとれば返信するし、ってことですね。
ただの気まぐれかもしれませんけど。

聖人君子ではありません

ワクチンの危険性を訴えていたら一部の人々からはヒーロー扱いされましたけど、だからといってみなその医師が聖人君子って訳ではないです
真実を伝えてくれる先生だから、なんでも助けてくれる、とか勘違いする人もいるんでしょうね。
んなわけないでしょ。
あまりにも都合の良い勝手な解釈です。

そしてその勝手な解釈でクレクレ君が発生したりするんですよ。

コロナワクチンに反対している
=良い先生に違いない
=困ったらなんでも助けてくれるだろう

みたいな。

こういう思考回路、非常に困ります。
都合良く使うなよって思います。

ワクチンに反対している先生は確かに良い先生率は高いでしょう。
(=自分が良い先生というわけではありません)
だから、どんなに失礼で勝手で一方的な相談メールが来ても、返答する義理なんてまったくないんですけど、心に引っかかってしまうのです

まぁ礼儀あるメールだったら100歩譲って良しとしましょう。
良しとなんてできませんけど、礼儀のないメールなんて、もうこの上なく失礼すぎて話になりません。

完全に自分のことしか考えていないのです。
人のことを考えられない人。

しかもそういう人って、休診日や夜間に連絡してきたりする率が高いんですよね。
それがまた火に油を注ぎます。

本当「自分都合」「自分勝手」の人が目につきます。
コロナワクチンに反対していた先生がみんな良い先生ではないように、コロナワクチンを打たなかった人がみないい人ということではないと思っています。
「未接種ならなんでも許される」と勘違いしている人が一定数いるのですよね。

友だち?って感じで、初対面(初メール)なのに妙に馴れ馴れしかったり、まぁどうでいいような内容だったらいいのですけど、「質問」なのに馴れ馴れしかったらちょっとイラッとしてしまいます。
最低限の大人のルール、言葉遣いってものがあるでしょうよ、って思います。

はっきり言ってそういう人には辟易します。
常識が通用しない分、たちが悪いです。

 

さて今回、とあるメールが寄せられました。
仕事終わって帰ろうとした22時ちょっと前、こんな題名のメールが届いたのです。

「件名:大至急困ってます!

何事かと思いますよね?
しかもうちは24時間訪問診療対応しています。
患者さんで何かあったのかと思ってしまいます。
心は臨戦態勢というか、緊張状態になります。

で、メールを開くと以下のようなものでした。
一部伏せ字にして個人が特定されない範囲でそのまま掲載します。

夜の22時、仕事を終えお腹を空かせて帰ろうとした矢先に届いたメール。
患者さんに何かあったのかと緊張状態になって読んだメール。
そんな状況を想像して読んでみてください。

 


はじめまして!

○○と申します。

緊急なので文章の前後がめちゃくちゃだったらすみません。

つぶやき友が大きな木クリニックさんと
やりとりしてるしてるのを聞いてて

Noteもたまに拝見させてもらってます。

△△さんって言えばわかりますか?
証拠として、スクショも送ってもらいました。

△△さんに、どうやって連絡取り合ってるか聞いて教えてもらったので

ご連絡致しました。

連絡させて頂いたのは
私の母の事です。

私と母はワクはノーヒットです!

ただ、止めた父はTVを信じ

2回やってしまい、今は後悔してます。

母はノーヒットなのですが

最近、心臓がバクバクすると。

顔つきも辛そうで、あまり動かないようにしてます。

一応、スーパーに行って歩いて買い物はできるにはできてます。

ただ、家事は私がやる感じになってて

茶碗を洗うのもしたくないほど
やる気が起きないのか?
辛くてやらないのか?わかりません。

行き付けの医者で心電図やって
異常なしで
ちかくの市民病院で血液検査で
何本も採血されたらしくて
まだ、検査結果でてないみたいで
でも、輸血するって言われたらしいのです。

検査結果も出てないのに輸血?!
手術でもないし事故して緊急で輸血が必要ならまだわかります。諦めで。

しかも、輸血する医者に言われた事を私に黙ってたんですり
それで、私がキー!!怒
になって、何でノーヒットなのに
あの血が混ざってる血を自分の身体に入れようとするのよ!って言ったんです
したら、言わなきゃ良かったって。

でもまだ輸血はしてません。

素人ながら、たとえ貧血だとしても
輸血?!って思ったんですが

先生はどう思われますか?

お金も払ってないのに相談メールすみません。

母には長生きして欲しいのです。

因みに母は、父が入った風呂に毎日入ってます。

その父は2回してますがいまのところ
異常はないです。

 

クリニックお問い合わせ欄から問い合わせるでもなく、人から(△△さんから)メールアドレスを聞いて直接上記のようなメールをしてきたのです。

遅い時間に「大至急困ってます!という題名で届いたこのメール、そしてこの内容、どう思います?

どこの誰かもわからない人です。
「○○と申します。」
なんて、名字だけですよ?

せめてどこの地域に住んでいるかとか、フルネームで名を名乗るとかするべきじゃないですかね?
それだってどこの誰だか知りませんけど、突然助けを求めるならそれくらいさらけ出すべきですよね。
それが礼儀じゃないですか?

はっきりって題名をパッと見たとき「迷惑メールか?と思いました。
しかも内容見始めたら、名字だけの名前ですし。
迷惑メールに良くあるパターンです。

内容も添削し始めたら赤ペンばかりになるような内容です。
こりゃ進研ゼミの先生も大変だわ。

「大きな木クリニックさん」
→「おおきな木ホームクリニック」です。
漢字じゃありません。
普段は気にしないけど、勝手な突然の質問メールで間違われると気になります。

「Noteもたまに拝見させてもらってます。
→「たまに」ですか?
別に毎回読んで欲しいわけではないですけど、「たまに」とかわざわざ伝えるの失礼じゃありませんか?
実際「たまに」であっても書く必要ないですよね。
それに「たまに」くらいで気安く個別にメールしてきて質問されてもねぇ…。

「ワクはノーヒットです」
→個人的なことですが、こういうふざけた表現が嫌いです。
なんですか?ノーヒットって。
「ワクチン未接種です」で十分ですし、初めて送る、しかも真剣な質問メールなら普通に書くべきでしょう。

「先生はどう思われますか?
→何をどう思われますか、なのかがよくわかりません。
検査の詳しい結果だとか状況がわからないのに、どうも思いようもありません。
検査結果でていなくても眼瞼結膜が真っ白だったのかもしれないし、医師の診察内容などそういうことも含め何もわからないのですから答えようもありません。

「お金も払ってないのに相談メールすみません。
→わかっていらっしゃるんだったら、人から個別のメールアドレスを聞いて連絡してくるのではなく、正規のルートでお願いします。
有料相談受け付けてませんけど、せめてクリニックお問い合わせ欄から打診するべきでしょう。

これらの内容を踏まえて…
「緊急なので文章の前後が…」
→「緊急」はあなたのことだけであって、見ず知らずの他人を巻き込まないでいただきたい。
自分にとっては緊急ではありませんので。

 

もちろんこのメールに返信する義務も義理もないので絶対に返信しません。
そのかわり、たまにしか読まないブログ上で回答する形を取らせていただきました。

ちなみに「輸血」に関しても以前ブログに書いているんですけどね。
そこでは海外のサイトを紹介していますが、今や自動翻訳だってできるのだし、自分で調べる労力を惜しまないことが大切です。
それにそのブログ内では箇条書きですけどポイントをピックアップして日本語で紹介しています。
結局「たまに」しか読んでいないから気づかないのでしょう。
あっ別に「たまに」に引っかかっているわけではありませんよ。
まずは自分で調べる努力をしてほしいものです。

自分も礼儀作法が完璧というわけではありませんが、最低限の礼儀は必要でしょう
いきなり友だち感覚のようなメールを送られても警戒するだけです。

人から個別のメールアドレスを聞き出して、気軽に上記の様なメールを送ってくる。

逆の立場だったらどう思うか想像しないのでしょうか?
まったく知らない人から、名字だけ名乗ってきて、延々と自分の状況書いてきて「どう思いますか?」って。
しかも知り合いから個別のメールアドレス聞き出してそのようなことされたら、ただただ気持ち悪いだけですよね。
そんなメールに返信しますかね?

医者やっていると、そういうのにもすべて対応しなきゃなんないんですかね?
ワンネスとかそういう崇高な考えはどこかに吹き飛んでしまい、前提としてまったくの見ず知らずの「赤の他人」でしかありません。
顔も声も見たことも聞いたこともない人です。
一見さん以下です。

ようやく仕事終わって切り替えようとしていたのに悶々ですよ。
一体何なんだ?って感じで。
仕事終わったのに、このメールにしばらく捕らわれていました
メールに返信するかしないかを迷っていたとかではないです(絶対に返信しないことは確定なので)。
あまりにも失礼なことばかりで腹立っていたわけでもないです(まぁイラッとはしましたけどね)。
メールに返信する義務はないけれど、内容を読んでしまったら気になってしまうものです。

「これも修行なのか」と思ったり。
でも捕らわれてしまった時点でまだまだ修行が足りません。
心が乱されたのですから。
捕らわれないための修行だったのでしょう。

ほんと、メールでもエネルギー奪われますよね
「コワッ」って思いました。

自分は聖人君子でもなんでもありません。
なんでもかんでも笑顔で対応するわけではありません。

24時間なんでも相談のるようなところじゃないんですけどね。

こういうことがあるから一線を引かなければならなくなるのです。
正直細かいルールとか作りたくないですよ。
でもズケズケとやってくる人がいるんです。
そういうことにいちいち答えても潰れないとは思っていますけど潰れるかもしれない。
スタッフだって大変な思いをします。少人数クリニックなのだし絶対に巻き込んでしまいます。
それに土日とか夜の電話の問い合わせとか、自分の時間がなくなります。
こういう時間に電話してくる人は、自分が一体いつ休んでいると思っているのでしょう。本当不思議です。
言わなくてもわかるような当たり前の社会、どこにいってしまったのでしょう。

そんなに犠牲的に献身的にならなければいけませんか?

ワークライフバランスもクソもありません。
まぁ開業している時点でそんなのはさらさら求めていませんし、訪問診療やっている時点でそんなのないも同然なのでそれは覚悟の上です。でもほんの少しはメリハリはつけたいじゃないですか。
担当患者さんの緊急ごとで夜中に電話あるのは、それは自分がやっている仕事なのだし使命だし義務です。
でも、相談とかで緊急でもないのに休日夜間に電話してそれに時間取られるのは納得がいきません。
患者さん落ち着いているときくらい休ませてよ、って思います。
自分の都合、自分のタイミングだけで電話かけてこないでほしい、って思います。
(今はようやくほとんどないですけどね)

ちなみにメールは別に夜中でもなんでも良いのですけど、今回は「題名」があまりにもいけませんでした
完全個人的な緊急の案件で目につくような「大至急困ってます!」という題名で送ってきたのです。

添削したところがすべて正されていたら結果は違っていたかもしれません。
そのときの気分かもしれないけど、返信していたかもしれませんね。
ただ「ノーヒット」とかふざけた言葉使うのはいけ好きませんし、これだけでアウトです。

ということで今回いただいたメールの回答は以下の通りです。

「どうも思いません。

たった一言のみです。

めちゃくちゃ愚痴書きまくって、悶々とした気持ちもようやく晴れました。
失礼なお問い合わせをしてきたらこのようにさらけ出されるかもしれませんのでご注意を。

 

で、ここで終わるところだったんですけど、翌日の夜また22時過ぎに「昨日は大変失礼致しました。」という題名でメールが来たのです。
1通目に返信も何もしていないですよ。

内容は、メールアドレスを聞き出した△△さんは悪くはない、ということに関する内容がほとんどでしたが、「不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした」とも書かれていました。
自分がどこに関して不快に思ったのか理解されているかわかりませんが…。
しかも結局最後は「関根先生のご意見を聞かさて頂きたいです。」という質問でした。

せっかく「鉄は熱いうちに打て」の気持ちで、昨日のうちに上記のブログを書いて下書き保存していたのです。
それなのに今度は謝罪のメール。

メールをさらけ出すのはやめようか、って迷っちゃうじゃないですか。
でも時間をかけて書いたブログが無駄になる。
その人の気持ち的に「いっぱいいっぱいだったんだろうな」というのは1通目のメールから思いましたけど、それを見ず知らずの人に勝手にぶつけられても困ります。
自分はHPなどで顔出ししているから、当人からしたら関根のことは知っているかもしれないけど、自分はその人の顔も名前もどこに住んでいるのかも何も知らないのです。お互い知っている、通じ合っている風なノリでメールをくれても困ります。

またこのメールで心が掻き乱されました。
2日連続で。
見ず知らずの人によって。

本当勘弁してくださいって言いたいです。

最初のメールの件から、心が捕らわれ、自分の周波数が乱れたのかわかりませんが、スムーズにいかない事象などが珍しく起きたのです。
何か取り憑いている?じゃないですけど、自分にモヤモヤがかかっているような。
「なんかおかしい。流れがおかしい。」
って感じていました。
でも今日の午後には突然晴れた感じはあったのですけどね。
勝手に修正された感じです。
朝とか体に塩振りましたけどね。

しかも夜の自費診療の時なんて、患者さん(患者さんというよりクライアントさん?)が珍しい聞いたこともないものが原料のお香をプレゼントしてくれたのです。
その匂いがこれまた初めて嗅ぐ香りなんですが、瞬時に直感でビビビときたんですね。
鳥肌立ったくらいなのです。
すごく心地よくて、自分に合っているってすごく感じ、これまでに感じたことがないくらいだったのです。
しかもその珍しいお香の効能が、「邪気」を取るものだったのです。

すごいタイミングです。
それにまた鳥肌です。

やはり流れが元に戻ったようです。

以前にも(というか最近)東北地方にお住まいの方から珍しいお香をプレゼントしていただいたことがあります。
これも邪気を取る作用があったりするものです。
かわいいケースに入っているのですが立派なお香なんです。
これもすごくありがたかったです。

ということで、メールを公表するか昨日からずっと悩んでいたのですが、やはり公表させてもらうことにしました。
1通目のパンチのあるメールで相当やられましたし、こういうことはしないで欲しいと皆さんに知っていただきたいので。
具体例が一番わかりやすいですから。
もちろん個人は特定されないと思いますから、当人には迷惑はかからないでしょう。
当人はどう思われるかわかりませんが、それは自分も同じです。
この2日間心が掻き乱されたのですから。

それにメールの回答もここに書いたつもりです。
輸血のことも「以前にブログに書いている」というヒントを書きました。

良い教材としてブログに紹介させてもらう代わりにヒントを差し上げたとうことで。

自分は聖人君子ではありません。

いつも言っているように「自分の身は自分で守る」を実践しているつもりですから、理不尽にエネルギーを奪われることのないよう、必要なときは断固として一線を引きます
それに開業している身として、スタッフも守らなければなりません。

多くのほとんどの方は言わなくてもわかってくれる方たちばかりなのですが、一部のルール違反者によって、こまごまルールを設定しなければならなくなります。
偏屈オヤジのようにこまごま言いたくないですよ、ほんとは。

何度も言いますが自分は聖人君子ではありません
普通の感情ある人間です。
最低限のルールと礼儀を守ってほしいものです。

気づき

前回の感想集の中に
「骨粗鬆症の友人にマグネシウム最強の話を2回したけど 聞き流されているかんじなので もう もったいないから教えてあげるのやめました。」
というものがあり、最初読んだとき笑ってしまいましたけど、本当時間と労力の無駄ですし、もったいないですね。
骨粗鬆症という医療ビジネスに絡め取られて洗脳されちゃっている状態でしょう。

周囲がどうにかできることでもなく、「本人の気づき」にかかっています。
結局そこなんですよね。

コロナワクチンの時も、いくらデモしたってチラシ配ったって講演会開いたって気づかない人は気づかないし、周囲からは「頭おかしい集団が何かやっている」くらいにしか思われないのがオチです。
そもそも講演会も結局は未接種者の集まりだったりするわけで、コロナワクチンがどれだけ悪いものであるかという確認の場になっているだけだったり、世間の少数派が集まって仲良しこよしの会をやっているだけ、って感じちゃうのです。
一番の目的であるワクチンを信じている人々に対して、どれだけ啓蒙されているのでしょうか?って思っちゃうんです。
ひねくれててすみません。
(未接種者の集まりで)講演をする側にしても、小さな世界で承認欲求を求めたり自己顕示欲を示したりしたいだけなんじゃないの?って思っちゃうこともあるんです。
水を差すような言い方ですけど…。
講演会で言っていることは正しいのは間違いないんですけどね。

一方、国に積極的に働きかけたり、後遺症や副作用で苦しんでおられる人のために活動している先生方は本当すごいと思います。
国に働きかけるとか裁判に関わるとか、慣れない世界の話ですしその労力たるや想像できません。
自分には無理です。
そこまでする心の余裕がありません。

自分もコロナ禍当初の頃だったか2~3回こじんまりとした講演会などやったのですが「なんか違うな」と思ってしまって、それからはお断りするようにしてました(お声がけいただいたのはありがたかったですけどね)。
ネット上にも多くの情報があふれかえっており、正しいもの・怪しいもの玉石混交ですが、講演会に来るような方はきっとネット上でも「正しい」情報を得られる人達ばかりでしょうし。
ヒーロー扱いされて気分良いと思ってしまう部分もあるけど、「なんか違うな」って。
ただただ参加者の「確認の場」みたいになっているだけじゃないかって思っちゃったんです。
もちろん医療の裏側など知らない情報もお伝えはできたと思いますが…。

講演会活動している方々を否定する気持ちはまったくないですよ。
考え方、捉え方の違いです。

中にはこういう活動を目撃したりして、それがきっかけで気づく人もいるでしょうけど、効率は悪いでしょうね。メディアも一切報じないし。
マンツーマンで説得すればいいのか、というと、そうでもないことは皆さんも十分経験済みだと思います。

外来の患者さんも、「打たない方がいい」と言っても結局接種してしまい、その後体調不良になって、改めて「もう打たない方がいい」と説得しても、また追加接種してしまう。
挙げ句の果てには歩行障害をきたしてしまう。
さらには診察時自分がシェディングを強烈に受けるようになる。
この無力感わかります?
しかもシェディングで被害を受けるようになってしまうなんて理不尽も甚だしいです。

家族にだって聞き入れてもらえなかった、という方は多くいると思いますが、説得がどれだけ時間の労力と無駄になったかと感じている人は多くいるんじゃないでしょうか。
どんなに資料を提示しても、確かなデータを見せてもわかってくれないこといっぱいあったのではないでしょうか?
もはや違う世界線に生きている人達であり、こちらがどんなにアプローチしても気づかないし見えないのだと思います。

結局本人の「気づき」なんですよね。
そのタイミングはいつかわかりませんけど、「タイミング」ってあるんですよ。
何事にも。

 

だから無理矢理説得するようなことはしないようにしました。
超ヤベぇ時は説得することもありますが…。
基本は「本人が気づくまで待つ」

洗脳やマインドコントロール、催眠術じゃない限り、人の考えを正反対に変えることなんて簡単にできません

 

じゃあ「気づき」はどうやって訪れるのか?
どういう「タイミング」でやってくるのか?

そんなのわかりません。
もうそこは「見えない力」によるものでしょうとしか言いようがありません。

頑なにワクチン信じていたのに、突然ふと疑問に感じたり、ふと目にした情報が突然心に刺さったり、まったく予想がつかないタイミングで「気づく」のですね
不思議なタイミングで自分のブログに出会い、ワクチンを回避できた、という声もこれまで複数いただきました。
その人の「きっかけ」になれたのは嬉しいですが、それはたまたまであり、たまたま自分のブログであったってだけであって、自分のブログじゃなくても何らかの形でその時期に気づくことになっていたはずです。

ご先祖様なのか、高次の自分自身なのか、あるいはもっと大きな存在なのか。
見えないけれど、なんらかのタイミングで必要なときにアプローチしてくるんだろうなと思います
松果体を通してだかわかりませんけどね。

決して諦めたり投げやりになっているわけではありません。
目の前の「人」もそうですけど、「世の中」も変わるときは変わるし変わらないときは変わらない

というか「世の中が変わる変わらない」について、実際は自分の「周囲」が変わるのではなくて、「自分自身が生きるステージ(パラレルワールド)」が変わるのが実態なのではないかなとふと思いました。

よく自己啓発本に
「自分が変わることで周囲も変わる」
なんてこと書かれていたりしますけど、実はそういうことなのかもしれません。

パラレルワールドの他の世界を垣間見るなんてこと絶対にできませんから、なかなか実感できるものではないし、そもそも実感できるものではないでしょう。ですからなかなか信じられないかもしれません。
「ハイッ、違う世界線に移行しました!」って体感できればわかりやすいんですけど、そういうものではないでしょう。
自然と流れるように違うパラレルワールドに移行します。

わかりやすいのは「選択肢」があるときですね。
日々選択肢だらけですけど。

例えば道ばたに500円玉が落ちていたとします。
A.拾って自分のものにしてジュースとパンを買う
B.拾って交番に届ける
C.拾わないでそのままにしておく

いろんな選択肢があります。
例えばB.を選択したら、正直面倒くさいですよね。
時間のロスにもなります。
こういうときはたいてい警官の態度は悪くないでしょうが、上から目線の態度悪い警官に当たってしまうと無意味に腹立ったりしてしまいます。
「このくらいで届けに来るなよ。めんどくせぇな。」なんて心の声が聞こえるかもしれません。
しかし交番に届けることで、「後ろめたさ」の気持ちはなくなりますし、「良いことしたぞ」って謎の自信を持つこともできます。
「時間」だけを考えたらロスになりますが、ひょっとしたらそれによってその後の起こる事象のタイミングが変わるかもしれません。
交番で時間を費やしたおかげで、そのあとたまたま街中で昔の仕事仲間に出会うとか。
そして新しいビジネスの話が生まれるとか。
こんな劇的なドラマティックなことはそうそうないかもしれませんが、あえてわかりやすいように大げさに書いてみました。
あるいは交通事故に巻き込まれずに済んだとか。
あるいはその警官が運命の人だったり。
日常ではもっとささいなことかもしれませんが、そんなささいな変化が起きて、その後の人生が変わるってこともあり得ます。

C.を選択したら、本当に食事に困っている人がそれを目撃していて、その人が拾うかもしれません。
その人にとってもA~Cの選択肢が生まれるわけですが、A.を選んだとしてもその人に対して遠回しに良いことをしたような感じになります。
ひょっとしたらその人、いずれ大富豪になってお礼をしてくれるかもしれません。
「あのときの500円で人生変わったんです」って。
安っぽいドラマにすらなさそうな完全妄想の世界です。
こんな劇的なドラマティックなことはそうそうないかもしれませんが、あえてわかりやすいように大げさに書いてみました。

自分が選ぶ選択肢って、結構周囲にも影響を及ぼすのですね…。

500円玉を拾う拾わないくらいではそうそう大きなパワレルワールドの移行、というふうにはならないかもしれませんけど、大きな選択肢の時はあるでしょうね。

まぁ、運命であるとか寿命がある程度決まっているとか、地球で学ぶこと・シナリオはある程度決めて生まれてくることを考えると、自分の「意志」で選択しているように見えても、実は「選ばされている」ということもあるかもしれませんけどね。

ってなると、良い平和なパラレルワールドに移行するとしたら、それもあらかじめシナリオに組み込まれていたのか?とか、自己啓発本読んだって意味ないじゃん、とか色々思ってしまうわけです。

見えない世界のことを考え出すとグルグルなります。

でもシナリオがあったのでないかというくらい、タイミングバッチリのことってあったりしますよね。

シナリオ通りに動かされているのか、自分の意志で動くことによって現実が変わっていくのかわかりませんが、どっちもあるのでしょうね。
おおまかなシナリオはあるだろうけど、結構余白があるというか。
じゃないとやっていられません。
努力するのも無意味だとか思ってしまうと、自暴自棄になってしまう人も出てくるかもしれません。
悪いこといっぱいして警察に捕まっても「シナリオ通りです」としか答えない。
裁判でも「シナリオ通りです」としか答えない。
いよいよ精神鑑定に回されるかもしれませんけどね。
いや、「計画的な犯罪か」って疑われてより重罪になってしまうかもしれません。

もはや何を書いているのかわからなくなってきました。

やはりいろんなパラレルワールドはあると思うのです。
おおまかなシナリオがあったとしても。
大きな選択肢によっても世界線は変わるだろうし、日常においても自分の周波数とか振動数が変わることで日常も変わってくるでしょう。
それは次元が上がっているとも言えそうですが、それまたパラレルワールドの一つかと思います。

おおまかなシナリオに沿っての人生の流れはあるだろうけど、その中でもパラレルワールドの違いはあるのでしょう。
だから自己啓発本の意味もあるでしょうし、少しでも自分の周波数とか振動数を上げていけたらいいですね。
日常は平和になるはずです。

で、おおまかなシナリオの中に「気づき」のタイミングも組み込まれているのでしょう
頑なに頭が固かった人が、「えっ?そこで気づく」ってタイミングで考えが変わることもあります。
だからもう「待つ」しかないなと思いました。

ここで気をつけなくてはいけないのが、「シナリオ」ばかりに捕らわれてしまうと、なんも頑張る気しなくなってしまいます。
どうせシナリオ通りなんでしょ、って。
シナリオにも余白があるんじゃないかって書きましたけど、偏った考え方をしないことが重要ですね。

ですから気づくタイミングも少し早められるんじゃないか?とも思うんですけど、そこはなかなか変わらないんですよね…。

見えない世界の話なんて真理なんてわからないしいくらでも想像でものが書けちゃうんですけど、人によって合点がいく話とかあると思うんです。
いろんな人がいろんなこと言ってますけど、いいとこ取りすれば良いのです。
自分が納得いく考えを受け入れれば良いし、自分の考えを他人に押しつけないことも大事です。

あの世があるかないかだって、死ななきゃわからんし、死んだところでこの世にレポートとして届けたりフィードバックできる訳でもないし、考え方は人それぞれです。
「あの世なんてない」と主張する人がいても、「わかってねぇな」なんて思わずに、「そうんなだ」と相手を尊重する
いろんな人がいる、考えが皆違う、というのが地球なのですから。
「みな違う」のが大前提なのです。
だからワクチン大好きな人もいるし、悪人だっています。
それが地球です。
悪人を尊重する必要はないですけど、その存在も「学び」です。
いろんな出来事が「学び」です。

理不尽なこともいっぱいありますし腹立つこともいっぱいあるでしょう。
でも腹立ってもいいと思うのです。
人間だから。
それが人間というものだから。

なんだかポエムっぽくなってきたし、何書いているかわからなくなってきたのでこの辺にしときます。

言いたかったことは、
「気づくタイミングもシナリオに組み込まれているんじゃねぇの?」
ってことです。

だってどんなに心から心配して、データそろえて説得してもちっとも心に響かないんだもん。何も疑いようのないデータ見せても相手に伝わらないんだもん。
シナリオに組み込まれている「気づき」のタイミングはそうそう変わるものではないのかもしれません。

※ここには現代医療礼賛の「洗脳」も関わってくるため、それを踏まえて考察するとなると頭から煙が出そうなのでこの辺でやめときます。

いろいろ感想集47

月初め恒例のサプリメントの感想集です。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・実は今日、お昼ご飯を豪雨の為に室内で食べた時に、後から私の前に座った人からジリジリビームを受けました。
幸い、私が一番後ろの席だったので、遠慮なくヒーリングウォーターを周りと自分に振りかけたのです。
効果は勿論てきめん。
フワッと空気が和らぎ、私の皮膚のジリジリもスーッと消えました。
冊子を読み余計に納得した次第です。

・グルタチオンは自分の中で常備薬のようになっていて、酷暑を乗り切るための必需品でもあるので、毎回ほんとに助かってます(^-^)
マグバームは、足がつらないようにと毎日足の裏と甲に塗っているのですが、血色が良くなって足の裏が柔らかくなった気がします。

・夫がマグバームMEDを非常に気に入りました。
高齢夫婦二人で重宝しています。愛犬が19歳を迎えて間もなく亡くなりました。
悲しくて仕方ありませんが、2年くらいはグルタチオンを時々飲ませていたからか、
亡くなる寸前まではゆっくりですが散歩もでき、うんちも自分でできており元気でした。
数日前から食欲がなくなり私も覚悟しました。
眠りながらの大往生でした。獣医さんには老衰でなくなる見本のようだと言われました。

・夏でも朝起きると喉が乾燥からイガイガする事が有り、この喉スプレーをするとそれが有りません。
昼間も愛用する日も有りとても助かっています。

・この何年か、寝ているときに足が攣ることがよくあり、一時は毎晩のこともありました。年齢(68歳)のせいもあるかと半分あきらめていましたが、ある晩、これまでになくひどく攣ったことがあり、その日は、数年ぶりに歯医者に行った日だったので、もしやシェディング?と、先生のブログを思い出して、グリシン酸マグネシウムを購入し飲み始めました。グルタチオンは、以前から、間を開けながらも利用していて(このときは、途切れている時期でしたが)、シェディングの体感はないまま、グルタチオンでシェディング対策できているつもりでした。グリシン酸マグネシウムを飲み始めから、足が攣ることはありません!旅行で、ものすごく歩いてクタクタのときも大丈夫でした。また、便通がよくなったのもありがたかったです。毎日排便はあるのですが、すごく硬くて苦労することが多かったのが、スルッと快便でとても助かります。これからも続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

・Tri-Fortifyはシェディング対策になくてはならないものです。
また、ブログのいろいろ感想集はとても役に立ちます。
実際使用している方の声は力強いですね。
これからも楽しみにしております。

・やはり毎日シェディングに見舞われながら、グルタチオンで解毒している実感のある日々です。駅も職場もほんのり臭う人は数知れず、臭いの強い人の輪郭がはっきりしてきた感じです。
昔は汗臭い人や香水臭い人や多様な臭いが街に溢れてたのに、一様に防虫剤のような臭いがそこかしこに(甘い臭いの人がすっかり減りました)溢れるようになったのが、とても恐ろしいです。シェディングにより、お尻のヒリヒリと爛れ、歯痛が出ていましたが、春から鼻炎(今までなったことがない)が加わりました💦
レジでお客様と対面した時に、何かが喉に入って咳き込むことがあり、そこから喉の痛み、発熱、鼻炎、痰のからんだ咳と、まさに風邪の症状が出ることが2度ありました。
その時に、いつも痛む歯がもう柔らかいものも噛めなくなり、さすがにシェディングだけではないのかと歯医者に行ったら、問題なし!
過去の深い治療根がリンパに近いので、ウィルスや菌でリンパが腫れた時に痛むのでは?とのことでした。
ほどなくして痛みも引いたので、やはりシェディング由来かぁー💦と妙な納得してしまいました。グルタチオンを摂っているので、風邪様の症状も重くならずに済んだと思っています。
朝、起き抜けにお水とグルタチオンを摂っているのですが、10分後にお通じがあるほど排出効果があります(もともとお通じはとても良いのですが、さらに悪いものを出そうとする意思を感じます)もう当たり前にあるシェディングをかわしたり、やられたり、自分の体の声を聞きながら対症療法に走らず、グルタチオンで悪いものを排出しながらボチボチ元気に生きていければなーと思っています。

・C60を、原因不明の痛い左手首にシコシコ塗っております。
お腹に来た影響から、飲むのはやめて^_^::
塗るに専念した効能でヨカッた!のは『ほうれい線』が消えたこと!!\( ˆoˆ )/
強いシェディングを受けると、妙に老けた感が顔に出ます(−_−;)
塗ると、上がり感があります!!シミは、グルタチオンの方がヨイ気がします。どうも、最近シェディングを受けると…指とかが痛くなることが起こります。
指はヒーリングウォーターをシュッとして治ることもありますが、手首の痛みは…C60塗り込んでますが、緩和感はありますが、ずっと痛みます(特に朝起きたとき)

・QSS社とTrifortify併用し一日各1回使用していると体調が良い様に感じます。

・ 前回、初めてヒーリングウォーターを購入いたしました。
2020年ごろの「Indeep 」で水の記憶・転写について取り上げていた記憶があったので、販売会社の資料を読んだときは、絶対、購入しようと思ってました。
「体調不良が瞬時になくなりますように」と言葉を語りかけてヒーリングウォーターを頭部にスプレーしたら、ときどき出没していたあるネガティブな感情が全て消滅し、さらに、背中を押してくれているような感覚です。

・自分も先日ギックリ腰になり 先生のまねをして治しました!
助かりました 感謝!
整体に行ったり湿布を貼ったりしていたあの日の自分に教えに行きたい。
骨粗鬆症の友人にマグネシウム最強の話を2回したけど 聞き流されているかんじなので もう もったいないから教えてあげるのやめました。

・お蔭様で健やかに過ごせております。

・老犬お手伝いでいつの間にか筋肉が緊張し続けていたようで脚がつったり、チクチクしたり😥で、水分、ミネラル、ストレッチ、マグバームでマッサージなど続けてました。新たにお願いした+CBDクリームとECオイルをさっそく試してみたらジンワリ包まれるような感じで寝ることができました🌿朝起きたら明らかに痛みが軽減されていました✨
ありがとうございます(^^)

・(C60などを購入いただいている方より)お陰様で、家族も体調が良くイベントを無事に終えることができました。
またブロルベインのお陰で、父もダンスを頑張れているようです。

・一昨日東京へ行き、混雑した新幹線の中か電車かでシェディングを受けのだと思われ、いきなり喉の痛みに襲われました。
そこで落ち着いてTransfer Factor Rapid Responseを4錠。
その後も少し多めに摂取してみましたら、寝る時には痛みも消えてました。
うそ〜凄い!今朝もグルタチオンを2プッシュ。
とても安心して生活できる事に感謝です。
ありがとうございます。

・手持ちのグルタチオンの量が減ってくると、つい摂る回数を減らしてしまい、そうすると倦怠感が出て来るので、適度な量を摂ることを心掛けなければ駄目ですね。
2020年に左眼が黄斑変性になり、2023年に右眼がなりました。
右眼が黄斑変性になった時、左眼が9割程治癒してたのが幸いして、日常生活では脳が補整してくれてようで、若干歪む箇所がありますが、困る事なく見ることが出来、生活を送る事が出来ています。
ただ、2023年から、朝起きると粘着質の目やにに悩ませられてました。目を洗ったくらいでは取れなくて困っていたのですが、キントンアイソトニックを、自己責任で目薬代わりに使用しましたら、2週間後には粘着質な目やにが出なくなりました。3ヶ月経った今も、目やにが全く出ないか、出ても洗えば直ぐに流れ取れるようになってます。
以前、ネットでどなたかのお勧めで紹介されてた、精製水と天然塩(ぬちまーす、海の精)で自作の1%濃度の目薬(?)を作り、半年程使用しましたが、悪くなることも無かったけど、私には効果がありませんでした。
キントンアイソトニックは、本来目薬ではないので、目に入れにくいですが、とても助けられてます❣

・サボり気味だったグルタチオンを、出勤前に服用するようになって、頭皮や肌のかゆみが抑えられています。
効果絶大ですね。

・マグバームMEDは、普段私の言う事を信用しない家族が驚く効果がありました。普段肉体労働に従事している夫は(50代)、腕の関節や首・肩のコリと痛みにマグバームを塗ったところ、すぐに痛みが無くなり、驚いていました。長女は(30代)、疲れが溜まると、すぐに唇にヘルペスが出ますが、ヘルペスが出てくる前にムズムズするそうなのですが、ムズムズのときにマグバームを塗ったところ、ヘルペスが水ぶくれにならずに済んだので、長女も大変驚いていました。私は普段、足がつった時に(特に睡眠中)、マグバームを塗るとすぐに痛みが無くなり、大変助かっています。

・ エルゴチオンプラスは、シェディングか何かで体調が悪化しそうなときに体調をもどしてくれるのに大変助かっております。
ヒーリングウォーターは、子どもが学校から帰宅してきたときに、元々そこまでくさくない学校ですが最近特にあまりくさくないな~と思っていたら、ヒーリングウォーターをふりかけまくりだしてからくさくない率があがったことに気付きました。あまりにもくさい習い事の時はやはりくさいのですが、ヒーリングウォーターがあるとないとでは違うのと、子どもの思春期臭もましになるようで、色々な意味でほぼ毎日使用させていただいております。
コエンザイムQ10 は以前お願いしたこともあり必要性は感じていましたが、お財布との兼ね合いで省いていましたが、シェディングの状況的にやはり追加した方がいいかなと今回お願いしました。

・7月初旬から喉の強い痛みあり、咳が2週間以上続いておりましたがRapid Response のおかげでだいぶよくなりました。
娘は6月末に同じような症状が続いたので度々、飲んでいたので残り少なくなっておりました。最近は強いシェ臭を感じると喉に異変を感じるのですが夜飲むと翌朝にほぼ回復してます。

・マグバームは使用するようになってから足がつることがほとんどなくなり、手放せなくなりました。

・私、今月の11日の夕方に左足の指を幅の広いズボンに引っ掛け、転びそうになったギリギリで抜けたのですが、薬指を中心に床に強打し打撲。 人差し指から薬指にかけての指の付け根から足の甲側約半分ほどまでが内出血してアオアザと痛みが生じました。
3日ほど冷やして腫れと痛みが引くのを様子を見ながら、ネットで対処方法を調べましたところ、ある整形外科のホームぺージに医療用のマグバームのことが書かれてたのを観て、その後すぐに自宅にありましたマグバームを患部に塗っておりました。
朝昼夜と1日3回塗って2、3日たったころからアオアザがだんだんと薄くなってきまして、1週間ほどで綺麗な肌色になったのです。通常はアオアザから紫色→焦茶色となっていくと思いますが、青色が少しづつ薄くなって肌色になりましたので、これがマグネシウムの効果なのかと驚きました。
痛みはまだありますが、お陰様で外出することも出来るようになりました。

そんな中、25日の土曜日に初めてぎっくり腰になりまして💦
腰を曲げる度に痛みがジワジワと強くなり…。
ふと、先月だったと思いますが、いろいろ感想集に「ぎっくり腰にマグバーム」を使用された方の感想を読ませていただいたのを思い出し、すぐにマグバームを腰に塗ってみました。その日の夜 2回目を塗ったあとに、湿布を貼った時のようなスースーした感じがして心地よく、その後少し痛みが和らいだ感じがありました。
次の日の朝はまだ腰を曲げると痛く不自由さを感じましたが、朝昼と塗るとまたスースーして心地よく、その後痛みが和らぐのを感じ、夜には腰の違和感はありましたが、いつものように立ったり座ったり出来るくらいに痛みが無くなりました。
初めてのぎっくり腰なので比べようが無いのですが、母がぎっくり腰になった時の様子を聞いていたのとでは回復が早いと感じています。これもマグネシウムの効果なのかと驚いています。
今日で3日目ですが、寝起きは痛みがありましたが、塗った後からは違和感はありますが 痛みは感じずに生活できています。
足と共にもうしばらく使用してみます。

(後日いただいたメール)
マグバームも化学物質過敏症で無臭生活をしてましたら、天然の香りは大丈夫なのですが、無臭の方が私には合っていると感じました。
友達にも良さを知ってもらいたく、お裾分けししたいと思ってます。
ぎっくり腰はお陰様でその後痛みが無くなりまして、通常通り生活出来るようになりました。
マグバームに感謝です!

(さらに後日いただいたメール)
昨日届いてから今日までの C60の効果がありましたので、お伝えさせていただきます。
足の薬指とその付け根に塗りましたところ、ずっと薬指が腫れた感じがありましたのが、今朝引いてました!
まだ指を握って曲げると痛みは感じますが弱くなってまして、薬指とその付け根を触わった時にあった痛みは無くなりました!!
短時間で効果を実感出来てます。
きっとあともう少しかと感じます。

またまた良いサプリをご紹介いただきまして ありがとうございました♪
自宅でケア出来て助かりました!!

・(C60の感想、バレエの先生より)毎朝飲んでいますが、疲れがあって心配な時に1滴追加で飲んだりしています。
仕事後に両肩がガチガチだった時に1.2滴手のひらで伸ばしてから塗るとスーッと楽になりますし、やっぱり脚や腰の痛みがあるときに塗るといつの間にか気にならなくなっているので、もう手放せません!
関根先生のおかげでC60に出会えて本当に感謝しています✨

・(原因不明の首の湿疹から始まり顔面にも広がった方より)
なんとなく、HistaQuelはいいのかなぁと思っています。
(処方薬を)内服せずなんとなくいけてるので。

・おかげさまで暑い夏も今のところ体調崩すことなく過ごすことができてます。
マグネシウムもつづけていきたいとおもいます。

・マグバームは運動したその日の筋肉の収縮感を含め、次の日の筋肉痛の度合いが格段に柔らぎ実感しています。継続は力なりかな、二日間ぶっ通しで歩きまくった後も(その間は塗ってなかったけど)快適でした!次はオレンジの香り楽しみです。
マグネシウムグリシネイトも家族で欠かせません、本当に助かっています✌︎(‘ω’)✌︎ありがとうございます!

今回、マグネシウムやマグバームの感想が目立ったような気がします。
グルタチオンもさることながらマグネシウムは安定の効果ですね。

生命にとって大事なミネラルだし、それでいて現代社会では不足しやすいミネラルなのですから、補充したり塗ることで効果が出るのは当然といえば当然です。
にしても、マグネシウム補充という簡単な方法で色々問題が解決する人が多いのに、サプリとか毛嫌いして病院に受診したり、スッキリしないまま経過したり、挙げ句の果てには医原病になったりする人が多いような気がします。
確かに怪しいサプリも数多く、サプリの話を突然持ってこられたら疑ってしまったり変な目で見てしまう気持ちはわからなくないですが、少しでも頭を柔らかくして欲しいなとは思います。
何度も言いますが、怪しいサプリは数多くあるので、すべてを受け入れろということではありませんので

慣れてくるとだいたいわかっちゃいます。
あまり効果期待できないものだな、とか、割高過ぎてビジネス目的だな、とか。
直感みたいな部分もありますけど、それでも一応はどんなものかは調べるようにします。

マグネシウム補充は怪しいもクソもないですけどね。

自然な世界だったらサプリなんて必要なく、苦しまずに寿命をまっとうできると思うのです。
しかし現代は毒だらけですし、不自然なものであふれかえっています。
そして人間は進化しちゃっているからこそ、すぐに適応できる体でもないのです。
もっと原始的な生物だと、適応できる能力が高いでしょう。
シンプルな構造ほど体のプログラムを変更しやすいのは簡単に想像できますよね。

マグネシウム一つとっても、補充することでこんなにも体調の改善を実感する人がいるのです。
グルタチオン(もともと自分の体で作られる抗酸化物質)だってそうですね。
補充することで体調改善を実感する人が多くいるのです。
つまりそれだけ何らかの原因でそれらの物質が不自然に「消費」されてしまっているということです。
消費の亢進が起きているから、補充することで効果を実感しやすいのです。

マグネシウムが不足しても適応できる体になるには時間がかかります。
自分の世代では難しいでしょう。
だから不自然なものであふれかえっている現代に生きていく上では、いくらかのサポートが必要になのではないでしょうか。
病気もせず与えられた寿命をまっとうするためには。

まぁその人の元々の体質によるとこともありますし、普段の食生活にも大きく影響されます。
添加物を摂取していればそれだけマグネシウムなどのミネラルが流出しますから。
自分なんてあまり食事に気をつけておらず、お菓子も結構食べちゃったりしてストレスをため込まないようにしていますが、その分マグネシウム流出は相当あるだろうなと思ってます。
※まったく気をつけていないわけでもありませんが、そこまで厳しく制限とかしていません。基本自由。食べたいものを食べています。
エナジードリンクだとかあんな明らかに毒々しいものは絶対に手を出しませんけど。

厳しく食事を制限することでストレスがたまり、血糖値上昇、というパターンもあり得ます。苦もなく食事制限できるなら良いですが。
「ストレス」など「心の状態」も含め、トータルで考えていかないといけません。

ただただ「毒だから」の一言で一刀両断し切り捨てていくだけでは真の健康は得られないでしょう。

自分は理解したうえで毒を頬張っています。

電磁波の暴露、精神的ストレスでもマグネシウムは消費しますが、生活環境が皆違うように、これらは人それぞれです。
精神的ストレス一つとっても、その人の受け止め方や考え方にも影響されますし。
だからマグネシウムがどれだけ不足しているかも人それぞれです。
自分で適量を探していくしかありません。

ある意味マグネシウムの適量を探していくというのは、「自分の体の声を聴く」良い訓練にもなると思います。
まぁセンサーが鈍感な人は、そもそもマグネシウムが欠乏していることにも気づかないでしょうけどね…。
端から見てもその症状マグネシウム欠乏ですよってわかるのですが、自分で気づかない人も結構いるのです。

自分の健康法はあくまでも「ゆるゆる」です。
「ゆるゆる」しながら「自分の体の声を聴く」感じでしょうか。

まぁ健康法も人それぞれですからね。
皆さんにお任せしますけど、結局ガッチガチにやっている人って、以外と病気になったり短命だったりするのですよね…。

その昔、「ファジー医療」なんてものを提唱したこともありました(半分おふざけです)。
最近の動向 (2022年8月21日)

食事に関しては「不良ノススメ」をしたこともあります。
不良ノススメ (2024年2月11日)

読み返したら結局「同じこと書いてるな」、って嫌気さしてしまったんですけど、ある意味考え方がブレてない証拠ですね。
自画自賛。
糖質制限の講習や講演会をバリバリやっていたくせに、今はこっそりとその主張をやめている医師よりはマシだなと思います。
改めて自画自賛。

ということで、自分にどんな健康法が良いですか?なんて聞かれても、「テキトーに」としか答えませんからなんの参考にもならないと思います。