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ミスター二枚舌、再び…

1年半前、「ミスター二枚舌」という題名のブログを書きました。

メディアに出まくって、ワクチンやら治療薬を推奨していた昭和大医学部の二木芳人名誉教授が、CoQ10(コエンザイムQ10)の小冊子に以下のようなコメントを寄せていたのです。
はっきりと。

・「新型コロナウイルス(COVID-19)については、もともとワクチンそのもので抑え込むのではなく…」
・「つまりワクチンなどで特定のウイルスに対する抗体を作る免疫より、もっと根本的に免疫力そのものを底上げすることが必要なのです。」
・「もともとのご病気があって免疫力が低下して弱っている方には、どんなに強力な薬剤でウイルスなどを撃退しても、結局病気は治らないのです。」
・「期待しているのはコロナウイルス自体がだんだん変異して風邪ウイルス並みになって、あまり心配する必要がなくなること。これがパンデミック終了のシナリオではないか、と考えているのです。」

メディアで言っていることと、健康本(小冊子)に書いてあることがてんでバラバラです。
ということで勝手に「ミスター二枚舌」の称号を授けました。

この教授、再びメディアに登場しレプリコンについてコメントをしています。

次世代コロナワクチン「レプリコン」 打ったら“自己増殖”で「周囲に伝播」? 定期接種開始で広がる不安 二木教授が解説

立場上、というかフジテレビ系列だからなのか、レプリコンはそんなに問題ではないよ、ってことを伝え『納得された上で、ワクチン接種を検討していただければと思います。』と結んでいます。

でも、

・『mRNAワクチンそのものに関しても、まだ多少の疑問が論じられていますから、この新しい仕組みのワクチンに関しては、やはり、その中長期の安全性や、有効性については、もう少し時間をかけて評価しないといけない部分も確かにあるとは思います。』
ともコメントしているのですよね。

「mRNAワクチンそのものに関しても、まだ多少の疑問が論じられていますから」って、「多少」って言うのかね。
厚労省に報告されただけでも2,000名以上の死亡、900名近くの死亡者に給付金が支払われているというのに。
ニホンゴ、ワカッテマスカ?

『この新しい仕組みのワクチンに関しては、やはり、その中長期の安全性や、有効性については、もう少し時間をかけて評価しないといけない部分も確かにあるとは思います。』
本物の科学者なら、ここの部分を声を大にして主張するべきではないですか?

『自己増殖は永久に続くわけではありません。
ある程度のところで止まるということは、実験的には確認されています。
マウスにワクチンを接種し、その筋肉内のmRNAの量を調べていますが、接種した直後にいったん減ります。その後じわじわ増えていき、8日目がピークで、あとは下がり、2週間程で検出されなくなります。無制限に増えるわけではありません。』
→マウスのでの話をしていますけど、人間ではどうなのですか?
人間でのちゃんとしたデータを示して納得させて欲しいです。
マウスという動物実験の結果と、実際に人間にやった場合では結果が異なることが往々にしてあることは、本物の科学者であれば一番よく分かっていることです。

しかし、この人(もはや教授とすら敬称付けて言いたくありません)、シェディングについて大事なことをポロッと言っています。

従来のワクチンも、レプリコンワクチンも、体内のmRNAやスパイクタンパクは、ごく微量ですが、呼気や唾液などを通じて体の外に排出される事も知られています。
…(中略)…
量とか持続時間が違いますから、唾液などに出てくる状況なども、従来のものとは違うかもしれません

この教授は、
「呼気や唾液にmRNAやスパイクタンパクが含まれ排出されている」
とはっきり申しています。

ここなんですよ。自分が問題視しているのは。
これによって多くの人が体調不良を起こしているのです。

『ですが、それが他人に感染するとか、周りの人に害を及ぼすという可能性は極めて低いと思われ、科学的根拠もありません。』
→この人本当に科学者なのだろうか?
「観察」ということすらできないのだろうか。

未接種なのに、突然原因不明の、
頭痛、歯痛、鼻出血、咽頭痛、湿疹、脱毛、繰り返す口内炎、めまい、ものもらい、結膜出血、首や肩の異常なコリ、肩甲骨裏のナゾのピンポイントの痛み、胸痛(チクチク)、動悸、咳、喘鳴、呼吸苦、下痢、便秘(コロコロ便)、足のつり、痛風のような足先の痛み、腰痛、坐骨神経痛などの神経痛、ナゾの皮下出血、不正出血、強い倦怠感、皮膚のジリジリ感
などに悩まされている人が多くいるのです。
世間でワクチン接種が始まってからです。
目に見える形で症状が出ているのです。
集団ヒステリーだとか言うのでしょうか?

科学的に解明されていないからといって、「その事実がない」ということではありません。
何でもかんでも科学的に解明できるわけではありません。

例えば「生まれ変わり」

米国などではちゃんとした学問として「生まれ変わり」について研究されています。
宗教的に「生まれ変わり」を受け入れがたい人も多い国であるのに、ちゃんと学問として成立しているのです。

多くの子どもたちの証言をもとに、裏を取ったり調査をすることによって、「生まれ変わり」は存在するとしか考えられないのです
これは現代の科学では説明つかないことであり、科学的根拠があるわけではありません。

でも「生まれ変わり」は存在するのです。
(この「生まれ変わり」については今度ブログに書こうと思っています)

科学的根拠のあるなしで論じることが乱暴であることは、科学者が一番よく分かっていると思うんですけどね。
それを知っている科学者が本物の科学者だと思います。

というかですよ、健康本で自分がコメントしていた言葉を、このフジテレビ系列のメディアで話して欲しかったです。
特にこの2点。
「新型コロナウイルス(COVID-19)については、もともとワクチンそのもので抑え込むのではなく…」
「つまりワクチンなどで特定のウイルスに対する抗体を作る免疫より、もっと根本的に免疫力そのものを底上げすることが必要なのです。」

ついでに言うなら、
「期待しているのはコロナウイルス自体がだんだん変異して風邪ウイルス並みになって、あまり心配する必要がなくなること。これがパンデミック終了のシナリオではないか、と考えているのです。」
とコメントされていますけど、もうこの段階ですよね。
ワクチン云々なんて議論するのがおかしいのです。

結論としてミスター二枚舌はやっぱりミスター二枚舌であり、メディアに出てもどっちつかずのコメントしかできないんですね。
「ミスターどっちつかず」に変えるぞ。

以前、元経産官僚・古賀茂明さんが報道ステーションにおいて、突然生放送中に打ち合わせにないことを曝露し、問題になったことがありました。
(安倍政権の圧力によりプロデューサーやコメンテーターが降板されたという内容)

「ワクチンの懸念についてはほどほどに、ワクチンを推奨する方向で話を持っていってください」
なぁんてテレビ局に言われ事前打ち合わせをしておきながら、生放送ではワクチンの危険性について突然曝露を始める、という本物の専門家おらんかね。

メディアに出ている人はミーハーで自分が大好きな人(自分の肩書きも)だったりしますが、それを捨てる覚悟がないとできません。
見ている限り、そんなことができそうな人は一人もいませんね。

入店拒否が続出…レプリコンワクチンは安全か? 専門家は「シェディング(伝播)することはない」〈“高齢者が打つべき5大ワクチン”にも言及〉

長崎大学の森内浩幸という人は、
「免疫力が衰えてくる60歳以上は、コロナワクチン以外にも接種を検討して欲しいワクチンが4種類あります。インフルエンザ、肺炎球菌、RSウイルス、帯状疱疹のワクチンです。これらは“高齢者のための5大ワクチン”といってもよいでしょう」
なんてコメントしています。

高齢者が接種を検討すべき“5大ワクチン”だって。

言葉も出ません。

これら5大ワクチンすべて打っていないでも元気でいる高齢者いっぱい知ってますけどね。
というか余計なワクチン打っていないから元気なんでしょう。

この長崎大学の人、HPVワクチンの頃からちょろちょろメディアに出てきている印象ありますけど、本当「I💓ワクチン」なんですね。
「高齢者のための5大ワクチン」とか、言っていることが雑すぎて到底本物の科学者とは思えません。
臨床やっているのか知らんけど、患者さんのための臨床をやっているようには思えませんね。

Meiji Seika ファルマも新聞広告出したり、必死ですね。
端から見ていると滑稽でもあります。
「これまでのワクチンと安全性は同等」とか言っているらしいけど、これまでのワクチンの安全性が相当ヤバイのにね。
同等だからいいってことでは決してありません。
同等だからヤバイのです。
レプリコンの特性抜きにしたって、堂々と胸張って販売できるほど安全なワクチンではないのです。

工場とかもバンバン作っちゃっているし、モデルナも日本を良い市場だと思ってロックオンしてるし、国として日本は確実に「ワクチン大国」に向かっています。
島国の実験場です。
国策のようなものですからこの流れをそうそう変えることはできません。

ですから一人一人がNoを突きつけるしかないのです。
何度も言ってるけど。

なんか、建前とかそういうの抜きにして本音で専門家が語り合う番組とかあったら面白いのに。
日本のメディアは絶対に期待できないですから、AmazonのPrime VideoとかNetflixとかだったら広告主を気にすることなく本音で語れるんじゃないですかね。
「ミスターどっちつかずさん」のような人は特に。

MMD7

MMD(マグネシウムマジ大事)シリーズ、怒濤の3連チャンです。
ようやく今回が最後です。たぶん。

今回も興味深いものが多数書いてあります。
そしてみなさん気にしておられる、「じゃあどのタイプのマグネシウムがいいの?」にも触れられています。

<健康と長寿>

アルツハイマー病、パーキンソン病の患者は、マグネシウム欠乏症である。

老化そのものがマグネシウム欠乏のリスク要因である。歳を取るにしたがって、マグネシウムが欠乏するので、食餌・サプリメントのマグネシウム量が増やされねばならない。

・皮膚に塗布されたマグネシウムおいるは、老化防止ホルモンであるデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)の産生を促進させる

老化が進行している身体の組織には、マグネシウムの3倍量のカルシウムが見られる。

・1世紀近くも前に、マグネシウム欠乏が老化の一因であると結論づけられている

・インスリン抵抗性の状態、ならびに「通常の」老化現象と考えられている状態の双方を特徴づけているのが、細胞内のカルシウム堆積とマグネシウム不足である。

・年齢が100歳を超える人では、一般の年配者に比べて、体内のマグネシウムの総量が高く、カルシウムレベルが低い。

・もしも、充分な抗酸化物質がなければ、過剰になったフリーラジカルが、正常で健全な細胞を損傷し、破壊し始める。フリーラジカルも必要物であり、代謝活動による正常な生成物であるが、無制限にフリーラジカルが作り出されると、これが変性疾患の発症に大きな役割を果たすことになってしまう。なぜなら、フリーラジカルはいかなる体内の構造をも損傷させうるからである。例えば、たんぱく質・酵素・脂質、さらにはDNAまでをも破壊してしまう。フリーラジカルは、心臓病・自己免疫疾患・がんを含む、60種類を超える病態に関与している。

マグネシウムのレベルが低いと、フリーラジカルのレベルが倍増している。

マグネシウムが足りないと、細胞膜にある重要な脂質層が損傷され、そのため細胞膜が壊れやすくなり、細胞膜を通して漏出が起きる。

農薬はパーキンソン病の病因の一つである。中でも家庭内で殺虫剤に触れることが、最も高い危険性を帯びている。グルタチオンは、あらゆる体内細胞で自然に作られる抗酸化物質である。体内細胞にはニューロン(神経細胞)も含まれるが、ニューロンはある種の化学物質に対して解毒の作用を果たしているのである。
ところが、マグネシウムが欠乏した条件下で成長した細胞では、このグルタチオンのレベルが低くなる。培養中の低マグネシウムレベルの細胞にフリーラジカルを加えると、グルタチオンが消耗されるにつれ、そのレベルが急速に低下を見せ、細胞はフリーラジカルによる損傷をはるかに受けやすくなってしまう。
神経外科医のラッセル・ブレイロック博士は、脳の「黒質」と呼ばれる部位で、細胞内のグルタチオンの量の低下がみられたら、これをパーキンソン病の最早期所見の一つとみなしてもよさそうだ、としておられる。

・2004年にマサチューセッツ工科大学(MIT)である実験がい行われ、これがマグネシウムを記憶増強剤としての地位にまで昇格させることになった

学習と記憶にとって重要な脳の受容体では、マグネシウムに依存してその機能調節が行われている。
学習・記憶レセプターを活性化させておくのにマグネシウムが欠かせない。

・アルツハイマー病と目される症例の半数近くが、実際には治癒可能な諸症状によって起きた認知症である可能性がある。

・アルツハイマー病患者の脳に見られる「もつれ」とプラークが、水銀中毒でも同じように起きるという事実がある。水銀は歯科用アマルガムから脳内に吸収されるし、インフルエンザ予防注射を受けて取り込まれることもある。…(中略)…体内でマグネシウムが利用されうる状態にあれば、重金属の無害化が促進される。たとえ水銀のように毒性の強いものであっても例外ではない。

・アルツハイマー病に冒された脳内ニューロンには、通常のニューロンに比べて、相当にアルミのレベルが高くなっている

・アルツハイマー病患者では、この疾患で最も激しく損傷を受ける部位、すなわち海馬でのマグネシウムレベルが一貫して低くなっている

体内酵素系の一部で、アルミがマグネシウムに置き換わることがあり、マグネシウムの機能を模倣しはするが、害を引き起こしてしまう。さらにアルミは、脳内のマグネシウムと置き換わることがるが、そうなると脳神経細胞のカルシウムチャンネルが大きく開いたままの状態となり、カルシウムが殺到して、細胞死を起こさせてしまう

・パーキンソン病で亡くなった人では、正常人に比べ、脳内のカルシウムとアルミニウムの量が増大している

・カドミウム、アルミ、鉛といった金属は、特定の酵素に付着し、マグネシウムなどのミネラルを追い出してしまい、正常な酵素の作用を妨げたり、異常な作用を起こさせたりして、細胞を破壊してしまう

・マグネシウムが潤沢であれば、金属、例えばアルミ・ベリリウム・カドミウム・鉛・水銀・ニッケルによって脳細胞が損傷を受けることはない

脳内マグネシウムのレベルが低いと、これにより重金属の脳への沈着が起こる。

・こうした金属類は、マグネシウムと争って脳細胞に入ろうとするようである。したがって、マグネシウムが足りないと、金属類がいともやすやすと入り込んでくることになる。

小腸でも、ミネラルの吸収で小競り合いが起きる。充分にマグネシウムがあれば、アルミが吸収されることはない。

・ブレイロック博士によれば、神経疾患が多発する地域の土壌を調べると、アルミが高レベルで、マグネシウムとカルシウムが低レベルであることが判明するという。死亡者のニューロンでも、アルミのレベルが高く、マグネシウムのレベルが低いことがわかる。

アルミがもつ致命的な作用からニューロンを保護するに当たっては、マグネシウムが重大な役割を果たしているのである。

マグネシウムが枯渇しただけでも認知症が起きているのかもしれない。脳内マグネシウムのレベルを極端に低下させるような条件が、重度の神経学的症候群を発症させることがあるのである。
ここで言う神経学的症状は、てんかん・錯乱・昏睡・精神病となって発症することがあるが、いずれも大量のマグネシウム静注を行うことによって迅速に治癒させることができる。

身体のマグネシウム吸収能力は、歳とともに低下する。

マグネシウム欠乏は老化を加速させる。

・70歳前後になると、マグネシウムの吸収量が30歳当時の3分の2に下がる。

・定期的にマグネシウムオイルを皮膚に塗布すると、きわめて重要なホルモンであるDHEAのレベルが自然に高まる。

<検査など>

身体的・精神的疾患、負傷、激しいスポーツ、感情の動揺などによって、軽度ないしは中程度のストレスにさらされると、マグネシウム必要量は増大する。

・ストレスが生じると、マグネシウムが細胞から放出され、これが血流になだれ込むにつれて、細胞のマグネシウムが激減してしまう。

血液中に存在するのは体内マグネシウムの総量の1%にも満たない。したがって、ありきたりの血漿マグネシウム検査によって、いろいろな身体組織の細胞内のマグネシウムを測定することは、実際上は不可能である。

血中マグネシウムは、体内の他の部位にあるマグネシウム量との相関関係をもっていない。それどころか、さまざまな病気でストレスにさらされると、身体は細胞からマグネシウムを汲み出して血液中に送り込むので、実際には全身が欠乏状態にあるにもかかわらず、検査をしてみると、見かけの上ではまるで正常であるかのような誤認を生じることになる

・臨床テスト(検査)は、われわれの感覚や直感が教えるところを確認する目的で行われるべきものである。ところが、医師には往々にしてテスト(検査)に信を置きすぎるきらいがある。
←医師に対する戒め。

<マグネシウム摂取対策>

マグネシウムなくしては、生命は存在し得ない。

慢性病の50~70%がマグネシウム欠乏に原因があり、そのために慢性病が医療費・入院費の巨大な割合を占めている。

マグネシウム欠乏は約100年前に、穀物が大々的に精白されたことに端を発している。

・マグネシウム欠乏に至るのは、一つには調理食品・加工食品の摂りすぎに原因があるから、生の食品を増やすように心がけるべきである。

・食品加工と調理によって、カルシウムよりもマグネシウムがより大量に失われるために、やはり食餌中のカルシウムがマグネシウムよりも多くなってしまうのである。

・有機食品だからといって、ことさらマグネシウムのレベルが高いという保証はない。

<マグネシウム補給方法>

・一般に経口マグネシウムは、例え大用量であっても、軟便を見ること以外には副作用はない。軟便は余剰マグネシムを排泄するためのメカニズムであるが、同時に摂取量を減らすべきことを知らせてくれるシグナルでもある。余剰マグネシムは尿からも排泄される。

・酸化マグネシウムは全量のわずかに4%しか吸収されない。

・量の面と価格の面の双方からして、一般の用途にはクエン酸マグネシウムが一番のお得ということになる。

マグネシウムが吸収されるには、胃酸が必要である。

・軟便が見られた場合、一度に摂る量が多すぎることによるかもしれない。1日分を一度にまとめて摂ることは絶対に避けるべきである。何回かに分けて摂るべきである。
下痢が見られるようであれば、1日4回に分けて摂るのが一番良い。

・マグネシウムの服用を初めて開始するときは、大量に摂取して既存の欠乏状態を是正する必要が起きることがある。しかし、時間とともに欠乏が改善され、必要量が減っていく可能性もある。便を見れば現状がわかるだろう。

マグネシウム静注は、マグネシウムが最も吸収されやすい方式であるが、これに次ぐのがマグネシウムオイルである。第3位にくるのが、経口でグリシン酸マグネシウム、タウリン酸マグネシウム、オロチン酸マグネシウムを摂ることである。第4番目がクエン酸マグネシウムであるが、他品よりも廉価であるために、これが最も広く用いられている。

・マグネシウムが最も欠乏するのが、早朝と夕方である。

・浴槽に入れたエプソム塩(硫酸マグネシウム)は、少量が吸収され、リラックスさせる効果があることがわかっている。

カルシウムの摂りすぎは、マグネシウムの摂取とその機能を阻害してしまう。

・現在では、マグネシウムに比べて、はるかに多量のカルシウムを食餌から摂取する傾向がある。

・マグネシウムは、次の諸栄養素の代謝にとって、極めて重要な役割を担っている。すなわち、カルシウム・カリウム・リン・亜鉛・銅・鉄・ナトリウム・鉛・カドミウム・塩酸・アセチルコリン(神経伝達物質)・一酸化窒素、さらにはビタミンB1の活性化にも重要な機能を果たす。

リンやビタミンDが多めに摂取されたときには、マグネシウム摂取量を増やす必要がある。

ビタミンB6は、細胞内に入ることができるマグネシウムの量を増大させる。

上記にあるとおり、有害な重金属に対してマグネシウムはとても大事だということがわかります。
重金属は精神・神経疾患と大きな関わりがありますから十分気をつけなければなりません。

また『マグネシウム欠乏は老化を加速させる。』とも書かれています。
マグネシウム、補給せずにはいられません。
マグネシウムが直接的にアンチエイジングに効果あるというより、マグネシウムが潤沢にあれば体内のいろんな酵素の働きなどが本来の形になり、代謝も良くなることによる結果ということでしょう。
そして毒もある程度排泄してくれるしブロックもしてくれます。
「マグネシウムが充分にあれば小腸からアルミが吸収されることはない」とも書かれています。

そして、学習と記憶に対してもマグネシウムが大きく関与しているとのこと、
マサチューセッツ工科大学が結論づけているのですから間違いなさそうです。
ますますマグネシムを飲まずにはいられません。

で、どのマグネシウムを摂取したら良いのか?
これがみなさん一番気になるところかと思います。
マグネシウムサプリにはいろんな種類のものがありますからね。

上記に記載の通り、「マグネシウム静注」が一番と書かれています。
そりゃそうですね。血管に直接マグネシウムを入れたら吸収がいいに決まっています。
点滴にマグネシムを混ぜてあげると、瞬時に手足がポカポカすると言われる方もいます。
ただ毎日注射してマグネシウム補給なんて現実的ではありません。

で、2番目に驚いたのが「マグネシウムオイル」と出ています。
経皮からどのくらい吸収されるのか、あるいはどのくらい補充できたかを確実に知ることが難しいです。
各個人の皮膚の状態によっても変わっているところがあると思います。
内服のマグネシウムサプリでどうしても便が緩くなりやすい方は、経皮吸収タイプのマグネシウムオイルやクリーム等を使用されると良いかもしれません。

そして3番目が「グリシン酸マグネシウム」などです。
で、次に「クエン酸マグネシウム」となっています。

ただ正直これらは大きな大差はないかと思います。
あくまで自分の感想ですが、グリシン酸マグネシウムの方がクエン酸マグネシウムよりも便は緩くなりにくいかなと思っています。
もちろん個人差があると思いますのであくまで参考として。

ちなみにこの本には「トレオン酸マグネシウム」が出てきません。
これが一番吸収が良いのは確実です。特に脳への吸収が良いものになります。
しかしかなり高いです。

正直どれがいいのかはわかりません。
どれがいいのかわからないので、自分は全部飲んでいます。
クエン酸マグネシウムもグリシン酸マグネシウムもトレオン酸マグネシウムもです。
かなり乱暴な飲み方ですので真似する必要はありません。
自分は決して毎食が褒められた食生活というわけではなく、添加物なども体に結構入ってきていると思われるので、マグネシウムをしっかりと補充しています。
もちろんパッケージに書いている用量をそのまま飲むのではなく、それぞれちょっと少なめずつにしています。
ただしそのときの状況によっては、追加して多めに飲んでいます。
松竹梅、いろんなマグネシウムを取り入れ、かかるコストを平均化しているみたいな感じにもなっています。

で、上記に書いてあるとおり「便の性状」をみてマグネシウム摂取量を日々調整する必要があります。
ただ難しいのが、そのときの体調や食生活によって便の性状が影響を受けることです。
例えば歳取ってくると、脂の多いお肉をたくさん食べると便が緩くなるとかありますよね。
この場合はわかりやすいですが、自分では気付かないアレルギー症状的なもので、ある特定の食材で便が緩くなることもあります。

そしてここ最近やっかいなのが、シェディングです。
シェディングによって下痢が起きることは多くの方が経験されています。
特に「水下痢」です。
しかし一方で、マグネシウム消費による影響か、ウサギの糞みたいに(鹿の糞でもいいですけど)コロコロ便になることもあります。

コロコロ便になれば確実にマグネシウム欠乏が疑わしいですから、マグネシウムをしっかり摂る必要があります。
しかし下痢のときの判断が難しいのです。
シェディングによる解毒としての下痢なのか、マグネシウムが足りているというサインでの下痢なのか。
一つの参考としてシェディングのときの下痢は、「およよ」とびっくりするくらいシャーッと出るような水下痢のことが多いです。
お食事中の方スミマセン。
まぁ、シェディングによる下痢か、マグネシウム充足による下痢か正直どっちでもいいです。
そんなに長く続くことではありませんし。
個々人でそのときのマグネシウムの摂取状況を思い返して適当に判断してください。

一応これでMMDシリーズは終わりです。
1~7までかなりの情報量になったかと思います。
現代病といわれるものの多くは本当マグネシウム欠乏と深く関わっています。
マグネシウム補充しておけば病院に受診しなければならない事態になるリスクも相当減るかと思っています。
だから逆に国はマグネシウムの重要性について国民に周知していないのだと思います。
冗談でもなんでもなく、結構的を射ていると思います。
そして医者がマグネシウムの重要性を言わないのは勉強不足であることが多いです。
あるいはマグネシウムで高血圧やら動脈硬化が落ち着いてしまったら、自分が用無しになってしまうから、あえて言わないわる~い奴もいると思います。
安定的な収入が見込める慢性病患者さんを手放したくないですからね。

自分で自分の体調を整え、医者に危機感を持たせてやらないといけません。
適当な医療、医原病ばかり作っている医療、頭を使わずガイドライン通りにしか治療できない医療、そういうものを淘汰し、本当の医療をさせるべきです。
今選挙の時期ですけど、自分が立候補するなら「患者を減らす!テキトーな医療機関ををぶっ壊す~(NHKをぶっ壊す~、みたいな言い方でね)」を公約とするでしょう。
絶対票集まらないだろうけど。
というか絶対に出馬なんてしませんけど。
熱い気持ち持って仮に議員になれたとしても、絶対に何も変わりませんよ。この国は。
周りは既得権益を守ろうとする輩ばかりですからね。

自分で勉強して自分の身を守ることが大事です。
そして得た知識をぜひ自分の近くの大事な人のために使ってください。

MMD6

MMD(マグネシウムマジ大事)はまだまだ続きます。

今回は慢性疲労症候群や化学物質過敏症、喘息に関する項目です。
慢性疲労症候群や化学物質過敏症の方々は、医者の理解が少なく頼りないので自分で勉強するしかない、と思っている方がほとんどかと思います。そのような方々にマグネシウムの重要性について参考になればと思います。
慢性疲労症候群や化学物質過敏症、喘息ではない人たちにも、今回もとても重要なことが結構書かれています。

・マグネシウムは慢性疲労症候群、線維筋痛症、環境病、老化に対しても大きな役割を果たすと考えられている。

・第一次世界大戦で負傷した兵士の傷に適切な消毒液を求めていた際、塩化マグネシウムを外用すると優れた治癒能力が見られた。

・塩化マグネシウムによって強化された殺菌力は、他の溶液に比べて180%もの増大を示している。

マグネシウムはがんに対する「ブレーキ」役の働きをする。

塩化マグネシウムが前立腺肥大症を的確に治癒させる。

・加齢とともに、体内組織のカルシウム量がマグネシウムの3倍を超える。したがって、マグネシウム欠乏が早老の一因である。

体臭は正常な腸内細菌のアンバランスによるもので、理由はともかく、マグネシウムはそのバランスを回復させるのである。

<慢性疲労症候群、線維筋痛>

・慢性疲労症候群と線維筋痛の患者には、マグネシウム欠乏が共通してみられる。

・慢性疲労症候群と線維筋痛の治療では、マグネシウムが大役を果たす。

・マグネシウムは疲労、筋肉痛、慢性疲労症候群中の化学物質過敏症、線維筋痛を軽減させる。

・免疫系が正常に機能するのに必要なミネラルやビタミンが全般的に失われることが、免疫系がストレスを受ける原因の一つである。

・慢性疲労症候群治療薬の研究における盲検試験において、2週間で疲労が軽減し、それとともに筋衰弱、けいれん、集中力不足、過敏症が改善したケースは、グリシン酸マグネシウム300mgを1日2回投与されたケースであった。

・他のいくつかの研究でも、慢性疲労症候群の治療に果たすマグネシウムの有効性が確認されている。

・著者の経験によれば、線維筋痛をもつ人も適量のマグネシウムを摂ることにより、症状の50%をなくすことができる。

食品加工で最も大きな被害を受けるのが、マグネシウムである。

・(添加物等の代謝における)中間代謝産生物は、ときおり元の物質よりも毒性が強いことがあるため、身体に過敏状態・過剰免疫状態を作り出してしまう。

・この種の異質な化学物質から身体を護ろうとして、その段階でマグネシウムが使い果たされてしまう。

・多くの医薬品の副作用がマグネシウム欠乏と関連しているかもしれない。身体がこの種の医薬を解毒しようとする過程でマグネシウムが枯渇してしまうからだ。

・炭酸飲料やジャンクフードの酸性度のせいで、ひっきりなしに身体内のpHの均衡を取る必要に迫られ、やはりマグネシウムが使い果たされてしまう。

マグネシウム欠乏がぜんそくを悪化させる。

うつ病は、医薬・合成食品・感染症により、体内に化学物質が蓄積したことが、直接的原因となって起こることがある。脳にマグネシウム欠乏があると、もはやアスパルテームやグルタミン酸ナトリウム(MSG)といった化学物質の猛攻撃から防御することができなくなる。

マグネシウム欠乏は慢性疲労症候群と線維筋痛のあらゆる症状を悪化させることが知られているし、マグネシウム摂取量を増やせば、大勢の患者で健康回復が促進されることも判明している。

マグネシウムは免疫系を強化し、病原菌に対する抵抗力を強化する最善の方法の一つである。

・運動は乳酸を蓄積させるが、ある特定の酵素によってこれが一掃されない限り、さらに痛みが激しくなる。実はこの酵素もマグネシウムを必要としているのである。

・鎮痛剤を代謝する過程でもマグネシウムが奪われる。

・筋肉に乳酸が蓄積すると疼痛の原因となるが、1日に2回300mgのマグネシウム元素で治療することができる。

・毒素が溜まると関節炎になることがある。神経が神経毒で刺激を受けると、ミエリン鞘(髄鞘)が失われ始め、多発性硬化症に至る可能性がある。自己免疫疾患は、毒素の体外排出のためのマグネシウムなどの栄養素欠乏によって生じる毒素堆積の最終段階だというのが真実かもしれない。

セロトニンが産生され、脳細胞にこれが取り込まれるためには、マグネシウムが不可欠の要素となる。

・アドレナリンやストレス物質が増大するとマグネシウムの損失が加速される。

・マグネシウムの補給で疲労が軽減されることが多い。

・マグネシウムを必要とする多くの酵素系の中でも、最も重要なのが、エネルギーの産生と貯蔵を司る諸酵素である

・慢性疲労症候群と線維筋痛の治療では、イースト菌の異常繁殖と過敏性腸症候群(IBS)に本気で取り組む必要がある。

マグネシウムオイルにはDHEAの体内産生量を増大させる働きがある。

・著者の経験からすれば、マグネシウムを用いることと、イースト菌の異常繁殖を処置することにより、慢性疲労症候群と線維筋痛患者の70~80%に全般的改善が見られる。さらなる改善を実現するには、甲状腺ホルモンの不足、エストロゲンの過剰、さらに重金属の毒性に対処すればよい。

<環境病>

・全面的、部分的の相違はあっても、化学物質過敏症の原因はマグネシウム欠乏にある

マグネシウムは有毒化学物質の解毒(無害化)を助ける。

・マグネシウムは重金属と結合し、対外排除を助ける。

・シェリー・ロジャース博士の基本原則の一つに、化学物質過敏症の諸症状は、それに全面的か部分的化の別はあっても、すべてがマグネシウム欠乏によって作り出されている

同じ化学物質を解毒する際、その能力の個人差は500倍にも達する。

環境有毒物に対するアレルギーや過敏症が、ゆっくりとひどくなっていく人たちでは、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、はては、がんが発症してから、ようやく病気になったことに気付くことになる。

マグネシウムは神経保護作用物質である。

・1989年に世界保健機構(WHO)は、がんの原因について確固たる見解を示し、最大で80%のがんが環境の影響によるものだと述べている。

・今やわれわれは体内細胞に500種類以上の化合物を取り込んでしまっているが、そのうちのいずれもが1920年以前にはまったく存在しなかったものである。しかも、「そのどれをとっても、(それ以下なら危険はないという)安全量はない」

・マグネシウムは体内の325種類以上にも及ぶ酵素系で機能を果たしている。そのため、体内の諸酵素が麻痺してしまうと、エネルギー産生、解毒作用、脳や神経の保護といった、酵素本来の根源的な機能を果たすことができなくなってしまうのである

・口腔内のアマルガムの数と、脳を含む人体組織内の水銀量との間には有意な正相関が見られる。水銀は腎臓から激しくマグネシウムとカルシウムを排泄させる。

妊娠中に長期にわたり胎児が水銀に汚染されると、たとえそれが低濃度であっても、回復不能の発達障害の原因となることがある。妊娠中は胎盤や胎児の組織のマグネシウム濃度は必然的に増大する。

・デボラ・ベイカー博士によれば、博士の患者のほぼ85%に対して、水銀解毒の手順の一つとして、1日に300~500mgのグリシン酸マグネシウムを何回かに分けて投与しているとのことである。マグネシウムを摂っていると、筋肉痛も軽くなることを患者がよく口にしている。

・マグネシウムの摂取量が増えると、尿を通して鉛が排泄される

・マグネシウムがカドミウムの尿経由の排泄量を増大させる

・マグネシウムレベルが適正であれば、アルミの毒性作用も予防される可能性がある

・マグネシウムレベルが低いと、この種の重金属が体内に滞留し、腎臓・心臓の組織と結合し、(特にアルミの場合は)血流に入って血液脳関門を通過してしまい、脳細胞を破壊するのに至るのである

体内エルルギーを増進させ、身体がもつ解毒システムを十分に働かせるためには、マグネシウムが欠かせない。

有機農場といえども、酸性雨・地下水汚濁・大気汚染にさらされている。そうなると、例外なく私たち全員が、体内に存在する疑わしい化学物質の解毒に積極的に取り組まねばならないことになる。

・毒素の排除を目的とした絶食は推奨できない。脂溶性の化学薬品が脂肪細胞に蓄積され、そのため脂溶性化学薬品が体内循環系から閉め出されてしまうことになる。絶食やダイエットをしようとするとき、エネルギーを産生するべく蓄積脂肪が分解されるので、化学薬品が外へ流れ出してくる。頭痛、吐き気、めまい、過敏症は、単に食べ物の不足で起きるだけではなく、毒素が血流中にあふれ出してくるために起きることもある。

・単に汗をかくことだけでも、何百種類という有毒物質が除去される。

<ぜんそく(喘息)>

・ぜんそく、その他の気管支疾病をもつ患者の多くにマグネシウム欠乏が見られる。

ぜんそく治療に用いられている多くの薬品が、マグネシウム欠乏を招き、症状を悪化させるに終わっている。

マグネシウムは、ぜんそくに対する優れた治療薬である。マグネシウムは気管支拡張剤であり、抗ヒスタミン剤で、体内のヒスタミンレベルを自然に低下させてくれるからである。

・マグネシウムがなければ、ぜんそくが慢性化することがある。

・ステロイド薬はマグネシウムを消耗させ、ナトリウム貯留、ビタミンDの抑制をもたらし、亜鉛・ビタミンK・ビタミンCの尿中排泄を増大させる。

・細胞マグネシウムのレベルが低い患者ほど、気管支けいれんの発症例が多かった。

・マグネシウムはいくつかの抗喘息作用をもっている。マグネシウムは気道を弛緩させ、筋肉を伸ばし、肺を拡張させる。まあた、気道の炎症を緩和し、けいれんの原因となる化学薬品の作用を抑制し、さらには一酸化窒素のような抗炎症物質を増大させる。

・マグネシウム不足によって、ぜんそくと慢性閉塞性気道疾患の双方が発症する可能性がある。

・喘息のためのサプリメントとして、クエン酸マグネシウム300mgを1日2回内服等推奨されている。

今回も大変興味深いことが結構書かれていました。

まず「ミエリン鞘(髄鞘)」という言葉が出てきましたね。
この言葉、これまでもブログにたびたび出てきています。
認知症はミエリン鞘の破壊によって起こるといわれるミエリン仮説が主流になりつつありますが、コロナ後遺症やワクチン後遺症によるブレインフォグ、脳機能低下もミエリンに影響が出ている可能性があるといわれています。
ちなみにミエリンには「Mガード」というサプリメントがあります。

また『マグネシウムオイルにはDHEAの体内産生量を増大させる働きがある。』というのも気になりました。
DHEAは別名「若返りホルモン」ともいわれています。
血液検査でも調べることができますが、高齢者の方でも元気な方は結構高い数値が出たりします。
逆に40代などでも疲れ切っていたりすると低い数値のこともあります。
DHEAは副腎から分泌されるホルモンで、副腎機能を見る指標の一つにもなります(これだけでは十分ではありませんが)。
ちなみにDHEAからテストステロンやエストロゲンができます。
DHEA補充によって抑うつ症状が改善するという研究結果が複数出ています。

次に、『化学物質過敏症の原因はマグネシウム欠乏にある。』と言い切っているのですね。
スゲぇなぁと思いました。
以前電磁波のことも書きましたが、電磁波でもマグネシウム欠乏になるリスクがありますし、逆にマグネシウム欠乏によって電磁波過敏症になるリスクもあるかもしれません。

『同じ化学物質を解毒する際、その能力の個人差は500倍にも達する。』
とも書いてありましたが、これすごく重要ですね。
解毒能力は人それぞれ違うのです。
ですから同じ毒を浴びても、病気が発症する人、しない人がいるのですね。
例えばインフルエンザワクチンには水銀であるチメロサールが含まれているものがありますが、解毒能力が高い人は問題ないかもしれません。
しかし解毒能力が低い人の場合、毎年毎年打っていたら、せっせと脳に水銀を貯め込んでしまっている可能性があります。
そうなればいずれ認知症やパーキンソン病などの神経疾患になるリスクにつながると思っています。
そして結構リスクが高い職業の一つが「歯科医」ではないかと思っています。
金属とか削ったりしますからね…。微細な金属の粉末を吸い込んでしまっている可能性があります。

『環境有毒物に対するアレルギーや過敏症が、ゆっくりとひどくなっていく人たちでは、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、はては、がんが発症してから、ようやく病気になったことに気付くことになる。』
ここの部分も重要だと思い赤文字にさせていただきました。

環境有毒物に対するアレルギーや過敏症が、ゆっくりとひどくなっていく人たちでは」ってところがすごく大事だと思っていて、つまりは自分の頭の中でシェディングのことがビビビときました。
従来のmRNAワクチンによるシェディングによって、多くの方が様々な症状に悩まされています。
このブログを読まれている方はみな何らかの対策をしていると思うので心配はないと思いますが、「症状=体からの警告」に気付いていない人、あるいは気付いていても無視している人が心配です
スパイクタンパクだか酸化グラフェンだか知りませんが、一部の接種者からエクソソームとして出てくるものの中身は「環境有毒物」と言っても差し支えないでしょう。
あの異常なニオイ、特にATM周辺の強烈なニオイとか、外でも強烈なニオイに遭遇します。
もはや環境有毒物です。
何も対策しなければ、ゆっくりと体が蝕まれ、なにか発症してからようやく病気になったことに気付く、ということになってしまうのではないかと危惧しています。

ちなみにシェディングを受けている方々の中には、「あたかも自分が化学物質過敏症にでもなってしまったのではないか?」と感じるときがあるかと思います。
結局これも強い「マグネシウム欠乏」によるものだったかもしれません。
もともとマグネシウム不足の人が多いことに加え、以前にも書きましたが、シェディングでもマグネシウムが消費されてしまう機構があるように感じています。
頻繁に足がつる、なんてのはわかりやすい症状です。
他にも首や肩の筋肉が凝る、便が硬くなるなど。
気が滅入ってきたり抑うつ傾向になってしまう方もいますが、もちろん体調不良による慢性的なストレスから来ている可能性もありますし、上記には『セロトニンが産生され、脳細胞にこれが取り込まれるためには、マグネシウムが不可欠の要素となる。』とも書かれており、マグネシウム欠乏によってセロトニンがうまく活用されていない可能性もあります。

マグネシウムはエネルギー産生に重要な役割を果たしますが、シェディングによって得も言われぬ疲労感を感じることが多々あります。
これもマグネシウム欠乏による症状の可能性があります。

最後に「重金属の解毒」についてですが、上記の通りマグネシウムも重要な役割を果たします。
一番優しい方法ではあるけれど十分ではないでしょう。
ベースとして最低限必要、という感じです。
グルタチオンも重金属の解毒に有効です。
なんなら保険薬の適応に「金属中毒」があるくらいですから。国が正式に認めている効果・効能です。
もちろん先日紹介した「ToxinPul」というサプリメントも良いですし、グルタチオンとToxinPulのコンビはさらに良いかと思います。
強力に解毒したい場合は「EDTA」などでキレーション療法を行うことですね。
ただしEDTAなどを行う場合は強力なだけに、亜鉛など必要なミネラルも外に出ていってしまいます。
ですから摂取後・治療後は十分なミネラル補給を行わなければなりません。
何もしないとそれこそ得も言われぬ疲労感に襲われることになります。

QSS社から内服(液体)のEDTAが出ています。
十分なミネラル補給が必要だからという注意点もあるのでこれまで紹介してきませんでしたが、そろそろみなさんも知識豊富になってきたかと思いますし、今度こっそり販売ページに載せておきます。

ただ自分は、グルタチオン(+ToxinPul)でも結構解毒できるのではないかと思っています。
明らかに体調不良が重金属の影響であるとはっきりしているケース、いろんな治療法を試したけど何かスッキリしないケースのときなどにEDTAを試してみても良いかもしれません。
本来は体内の重金属を調べる検査をした方がはっきりしますが、結構検査代だけで高額だったりしますからね。
ちなみに重金属検査で毛髪で調べるという簡単な方法がありますが、あれだけではあてになりません
髪の毛は解毒器官の一つですから、髪の毛に重金属がたくさん検出されたからといって驚くことでもありません。
逆に「ちゃんと解毒できている」という証でもあります。
マグロを毎日食べているのに髪の毛に水銀がまったく検出されなかった、みたいなケースが一番ヤバかったりします。
体に貯め込んでいるということになりますから。
ですから実際には尿(蓄尿する)も調べないとわかりません。
毛髪検査だけで一喜一憂しないように気をつけてください。

MMD5

MMD(マグネシウムマジ大事)はまだまだ続きます。
今回は3つの分野になります。

<PMS(月経前症候群)、月経困難症、多嚢胞性卵巣症候群>

・マグネシウムはPMS(月経前症候群)とPMS性頭痛に対する安全な治療薬である。

「唯一、マグネシウム・サプリメントを摂ることがPMS(月経前症候群)の治療法なのかもしれない」と、医博のメルヴィン・ワーバックは述べている。

・血清マグネシウム量は、深刻なマグネシウム欠乏の場合のみ低下を見せるものである。

・(月経)第3週に入り血清プロゲステロン濃度が頂点に達すると、マグネシウム・イオンと血清マグネシウムに大幅な減少が見られた。

・エストロゲンとプロゲステロンといった女性ホルモンが、体内マグネシウム・イオンのレベルに影響を与えている。

エストロゲンやプロゲステロンの濃度が高ければ、それだけマグネシウム・イオンのレベルが下がる。

・高レベルのエストロゲンとプロゲステロンは、マグネシウム・イオンを激減させるため、恐らくその結果として、脳血管のけいれんや脳内血流の減少をきたすことになる。

チョコレートが食べたいという抗し難い衝動は、マグネシウム欠乏の明確なサインである。

・ほどほどの量に留めたいのが牛肉と鶏肉であるが、ともに合成ホルモンで処理されていることが多いためである。

・合成ホルモン、殺虫剤、その他の薬品の残留物など、エストロゲンと同じ作用を果たすものを、食べたり、飲んだり、吸い込んだりすると、エストロゲン刺激の過剰という事態に至ることもある。肉類の飽和脂肪酸とアラキドン酸もプロゲステロンの産生を抑制するので、PMSを悪化させる局部炎症の諸症状の原因となり、これが生理痛につながることもある。

マグネシウムがないと、必須脂肪酸がうまく処理されない。

・マグネシウムは自然な方法で、確実にセロトニン活性を促進して、月経前症候群のうつ症状を軽減させる。

月経前にマグネシウムを摂っておけば、完全に疼痛(生理痛)を防ぐことは可能である。

・多嚢胞性卵巣症候群の患者には、インスリン抵抗性と耐糖能障害の発症率が高い。

<不妊症、妊娠、子癇前症、脳性まひ>

・助産師の間では、世代を超えて申し送られてきていることがある。妊娠中にはエプソム塩(硫酸マグネシウム)を終始服用させること、というアドバイスである。

・調理食品を与えた方のネコは、生食を食べたネコとは対照的に、3世代目にして不妊となった。

・食品を沸点以上に加熱することビタミンが壊れ、マグネシウムや酵素を消し去ってしまう。

・ちょうど脳動脈のけいれんで偏頭痛が起きるのと同じく、卵管にけいれんが起きると、それが不妊の原因になる。

・子どもができない女性が自然食品の食餌とマグネシウムを含むサプリメントを摂り続けると妊娠に至ることが多い。

・妊娠中はより多量のマグネシウムが必要とされる。したがって、受胎促進を目的にマグネシウムを摂取することが、同時により順調な妊娠を実現することにもなる。

男性の不妊症もマグネシウム欠乏に関連を持つようである。ともにマグネシウムと亜鉛とが精液中には極めて大量にみられる。ところが、不妊症の男性ではマグネシウムのレベルが非常に低い。

・妊産婦は妊娠期間中を通して、マグネシウムを日常的に摂取することで、分娩時と分娩後の合併症を予防し、同時に早産を食い止めるべきである。

・(子癇に対して)マグネシウムの方が合成薬よりも有効性が高く、母子双方の死亡率を低下させ、その上、極めて安全性が高い。ある研究者はこう言明している「食餌を通してマグネシウムが与えられると、胎児の成育結果に顕著な改善が見られることからも、妊娠期間中にはマグネシウムを補給するべきだという考え方が支持される」

・マグネシウム欠乏が乳幼児突然死症候群(SIDS)にもかかわりをもっている。これは成人の突然心臓死に共通した特徴を持っているから、適量のマグネシウムを母子の双方に投与することで予防できる可能性がある。

・マグネシウム欠乏により誘発される筋衰弱のせいで、うつ伏せになった乳幼児が首が回せなくなり、痛ましいことに窒息死に至るのである。

母体・胎児成長・新生児に果たすマグネシウム補給の有効性は充分に立証されている。

・極低出生体重児で、出産直前に硫酸マグネシウムが母親に与えられたケースでは、脳性まひの発症率が低下を示した。

・研究者らの試算では、硫酸マグネシウムが脳性まひの発症を約90%減少させ、知能発達障害を約70%減少させている

・マグネシウムが胎児の脳内出血を予防し、脳に対する酸素の供給不足による悪影響を阻んでいるのである。

・子宮内の酸素不足を補おうとして、胎児に過剰の酸素が投与された場合でも、マグネシウムが肺を保護してくれる。

・成長中の脳に対しては、塩化マグネシウムの方が、硫酸マグネシウムよりも、より保護能力が高い可能性がある。

<骨粗鬆症、腎臓結石>

・マグネシウムがカルシウムを血液に溶解させ、腎臓結石の形成を防ぐ。

マグネシウム欠乏があるのに、カルシウムを補給すると、関節などの軟組織にカルシウムが沈着し、関節炎を起こさせるし、腎臓では腎臓結石の原因となる。

マグネシウムはビタミンDを活性化させ、ビタミンDによるカルシウム吸収を促進させる

・過剰のカルシウムはがん性腫瘍に沈着する。

・骨粗鬆症は、マグネシウムのわずかな不足でさえもがリスク要因となる。

マグネシウム・ビタミンD・ボロン(ホウ素)・ビタミンK・B12・B6・葉酸が慢性的に欠乏すると、骨粗鬆症が引き起こされる。

われわれの骨は一生涯もつように作られている。

エストロゲンを摂っているのに、マグネシウムの摂取量が少ない場合に、カルシウムの補給がおこなわれると、血栓症(心臓発作の原因となる血液凝固)のリスクが増大する。

・困ったことには、骨粗鬆症の治療法は、「カルシウムを摂ろう!」という、たった一つのシュプレヒコールに集約されてしまっている。
…(中略)…この10年間、骨粗鬆症への対応にカルシウム・サプリメントの使用が著しく増大しているが、学問的研究では、これほどまでに大量の投与を閉経後に行うことが妥当だとはみなされていない

・軟組織の石灰化(硬化)も、カルシウムの摂りすぎによって起こる深刻な副作用の一つである。

カルシウムを溶解状態に留めおいて、カルシウムが凝固して結晶化するのを防いでいるのも、マグネシウムがもつ数多くの働きの一つである。

腎臓結石については、マグネシウムこそが、中軸的な治療方法となる。

・カルシウムがマグネシウムを上回ると、腎臓結石ができる可能性がある。

・マグネシウム治療は軟組織の石灰化の進行を停止させたり、予防機能を持ち合わせていたりする。

・従来は酸化マグネシウムや水酸化マグネシウムが望ましいと考えられていた。ところが、二重盲検法・無作為比較試験・プラシーボ対照試験を行った結果、クエン酸マグネシウムがはるかに優れていることが証明された。腎臓結石の再発を実に90%も低下させたからである。

上記の通り、婦人科系疾患や妊娠にもマグネシウムが大きな役割を果たします。

そしてこれまでのブログにも書いてきたとおり、現在ではマグネシウム欠乏が圧倒的に多く、相対的にカルシム過剰の状態になっています
それが動脈硬化性疾患が増えている一因だと考えています。

それなのに、バ○の一つ覚えのように、「骨粗鬆症の治療にはカルシウム!」みたいになっていますね。
本当うんざりします。
とある整形外科の処方でも、カルシウム製剤のみが出されていたり、「そんなん素人の治療か!」って思ってしまいます。医者である意味がわかりません。

この本には現代の骨粗鬆症治療のおかしさについても書かれています。
ビスフォスフォネート製剤なんてよく使われていたりしますが、これは破骨細胞という細胞の活動を阻害して骨の吸収を抑制する薬なのですね。
人の体って、細胞レベルで常に新陳代謝が起きています。
古くなった細胞は壊され、新しい細胞が作られます。
何歳になっても死ぬまでこのサイクルは続けられます。

古くなった骨を壊す細胞が「破骨細胞」です。
破骨細胞の活動が活発になって骨がどんどん壊れていくから骨粗鬆症になる。だからそれをストップさせる、という意図らしいですが、適度にストップできなければおかしな事態になってしまいますよね?
人としての自然な新陳代謝が進まなくなる、ということになるのです。
というか体格が違っても代謝が違ってもそんなのお構いなしに一律に同じ用量の薬が出されて治療しています。
ほどよく過剰な破骨細胞をストップなんて、そんな奇跡的な治療を万人に行えるわけがありません。
新陳代謝がすすまず、不良な古い骨のままになるということです。
有名な副作用に顎骨壊死もありますし、なんなら添付文書には「骨折」そのものが副作用に書かれているのです。
骨折を防ぐための薬なのに、治療のせいで骨折になるリスクがあるのです。
アホなことをやっています。

いまだに日本では、「骨にはカルシウム」の大合唱。
うんざりします。
これまで見てきたように、カルシウムの過剰はいろんな疾患と関係しているのです。
ただただ他の病気を増やしていることにつながっているかもしれないということを忘れないで欲しいです。

スパイクタンパクとどう戦うか

ワクチン副作用・後遺症にしろシェディングにしろ、似たような症状であることが多いことはこれまでブログに書いてきました。
もちろんワクチン後遺症の方が直接薬を入れてしまっているのですからやっかいです。

で、これらはやはりスパイクタンパクが主に悪さしていると考えられます。
もちろんシェディングの湿疹であったり咳であったりを見ていると、アレルギー的な症状もあります。

スパイクタンパクにどう対処するか?

これはいろいろなところ、いろいろな先生が対処法を提示しています。
あれもこれもとなるとキリがなく、簡単でより当たりやすい方法として自分は「グルタチオン」を勧めてきました。
現に感想集にもあるとおりグルタチオンで良い効果を得られている人は多数いらっしゃいます。
もちろんグルタチオンだけですべて解決できるわけではありません。

根本として体の栄養不足も解決していかなければなりません。
特にビタミンD不足の人は多いし、亜鉛やマグネシウムも不足している人が多いです。
不足しているビタミン・ミネラルをしっかり補充して、体作りをしながらスパイクタンパクと戦っていくイメージです。
同時並行にやっていかないといけません。

他に必要なものはないか?
一例として、World Council for Health Japan (WCH-Japan)が「スパイクタンパク質解毒ガイド」というものを公開しています。
※ちなみにWCHはGuardians for Health and Freedom(GHF):自由と健康を護る会、に名称を変更されたようです。

上記ページを見てもらえればわかりますが、膨大なサプリの種類が書かれています。
これらすべて摂っていたらそれだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。
ですから、この中からより効果のありそうなものを抽出して対処していくしかありません。

グルタチオン(NAC含む)や、ビタミンD、亜鉛、マグネシウムなどはずっと以前からブログにも書いてきましたが、やはりここのリストにも登場してきます。
上記ガイドのページの一番下には「スパイクタンパク質解毒に有効なTop10」として、先日ブログで紹介したミルクシスルも出てくるのですね。
実はクルクミンもこっそりクレジット決済コーナーにですが紹介をしています。

実はこのガイド、先日たまたま見つけ始めて閲覧したのですが、やはり「スパイクタンパクをどうすべきか?ワクチン副作用・後遺症をどうすべきか?シェディングにどう対処すべきか?」を考えると行きつくところはある程度同じになるようです。

ここでちょっと宣伝みたいになってしまいますが、常温保管タイプのグルタチオンであるTri-Fortifyのサプリメーカー、Researched Nutritionals社(以降RN社)に「ToxinPul」というサプリメントがあります。
特にグリホサート、重金属、アルミニウムをターゲットにしたサプリメントになり、上記リストにあるタンポポやケルセチンが含まれていたりします。
他にもフルボ酸、シリカ、クロレラ、コリアンダーなど、よさげなものがほどよく調合されています。

RN社としては、「Tri-Fortify」とこの「ToxinPul」のセットが、『腎臓と肝臓の健康を育みながら重金属や環境毒素と結合して体の自然な解毒機能をサポートする』としておすすめしています。

グリホサートなどの農薬なんて日本じゃ野放し状態ですからね。
米国ではグリホサートによる健康被害によって裁判が起こされ巨額な賠償命令が出ているというのに。
グリホサートをターゲットにしているサプリというのは正直始めて見ました。
グリホサート野放し、グリホサート在庫処分場となっている日本だからこそ必要なサプリかもしれません。
グリホサート(ラウンドアップなど)のことについてはこれまでもブログで何度か取り上げていますので参考にしてください(ラウンドアップの訴訟が18400件に、など)。

ちなみにこれまで何も考えずワクチン接種をしてこられた方、ワクチンの添加剤にアルミニウムが含まれていることがあります。
そういう重金属を解毒できるできないは体質によるとこが大きかったりします。
体から出ていかなければやはりそれが悪さをします。

ちなみに米国のデビー・ハミルトン博士は、ワクチンの解毒サポートとして、Tri-FortifyとToxinPulなどの使用を推奨しています。

そしてワクチン接種後の狂った免疫を調整するために、「Transfer Factor Multi-Immune」というサプリメントをお勧めしています。
これにはキノコ成分やβグルカン、緑茶成分など、これまたよさげなものが入っています。
またグルタチオンと同じで、NK細胞の活性化、リンパ球の活性化等の効果が得られています。
(RN社のサプリに関しては根拠のあるデータがちゃんと論文などで発表されています。RN社のHPには「査読済みの臨床研究で裏付けられた処方(サプリ)」と主張されています。)

CytoQuel」というサプリメントも推奨していて、これは疼痛と活性化サイトカインの減少が示されています。これにより自己免疫や自己炎症性疾患を調整することが期待できます。
研究では、身体的不快感が65%減少睡眠は44%改善(体の不快感が改善して良質な睡眠になったという意味かと思います)というデータもでています。

これらサプリがすべて必要ということではありません。
困った症状がある人がそれぞれ必要そうなものをピックアップして使用されると良いかと思います。

自分は世間でワクチン接種が始まってから、しばらく長い間グルタチオン一本を押してきました(ビタミン・ミネラルは除く)。
効果が幅広いし、副作用もまずないし、なんなら処方薬にもあるくらいですから国が効果・効能にお墨付きを与えているものです。
そして実際に効果を実感される方が多い。
あれやこれやと紹介すると、一体どれがいいんだって混乱してしまいますから、グルタチオンを強調してやってきました。
それに今でもベースとしてグルタチオン摂取をやっておくことは間違いないと思っています。
C60もおもしろいサプリで効果も実感できることもありますが、あまりにも不思議すぎるので別枠です。高すぎるし。)

ただやっぱりそれでもスッキリしないときが続いたりすることもあります。
シェディングで大きな体調不良を起こしてしまっている方もいます。
シェディングで発癌が促されたのでは?と思われるケースも複数診ています。
困った症状が出ているのであれば我慢をしていたら取り返しのつかないことになりかねません。

ちなみに困った症状としては「ニオイを感じる」も含まれます。
ニオイを感じたらその場から即座に退避すべきです。
それを我慢して何もしないでいると、やはり人によっては何らかの病気の発症につながってしまうのではないかと思います。
強烈な刺すようなニオイのときは、本気で命の危険を感じますからね。
あれ、確実に動物としての本能ですね。
瞬時に「危険!」って感じるのですから。
これまでこういう感覚を経験するなんてありませんでした。
本当不思議なのですが、一瞬自分が野生動物に返ったかのような感覚なのです。
野生動物に返ったことないけど。
犬・猫などが危機を察知して逃走するような感じですね。
たぶんニオイを感じる方ならきっとよくわかってもらえると思います。

ニオイを感じるのは本当うんざりですけど、ニオイを感じれるのは良いことでもあります。
体に悪いものが侵入する前に察知できるのですから。
まぁ、感じた時点で少しは侵入してしまっているでしょうが、ちょびっとなら自分で対抗できるはずです。
その場から逃げられない状況のときが問題です。
必ず何らかの対策はしておくべきです。
その第一候補がグルタチオンだと思うのです。
ずっとそれで自分はこの数年やってきて、いま一応元気です。
一度救急搬送されましたけどね。
あれは今考えてもおかしな出来事でした。今じゃまったく何も問題ないですから。
あのときの状況を思い返しても、医者が言うようなことではないかもしれないけど、やはり強烈な邪気の影響だったような感じがしてしまいます。
ちなみに自分はメタトロンでみても、「気をつけた方が良い疾患」はどんどん減ってきているくらいです。
種々の疾患のリスクが少なくなっていっているんですね。
逆にグルタチオンを定期的に摂取して元気になっているくらいなのです。メタトロン上では。
シェディングではちまちまやられていたりしましたけど。
ちなみにC60も強力な抗酸化作用があって役に立ちそうですが、なんせ高いのでそんなこまめに摂取することは現実的ではありません。

ちなみに自分はRN社の回し者でも何でもありません。
論文としてちゃんとしたデータがあるので、良い標品だと思って紹介しています。
実際に常温タイプのグルタチオン「Tri-Fortify」も効果を実感していますから。

ちなみに美容目的で顔に塗る場合、看護師さんはTri-Fortifyの方をたいそう気に入っているようです。
夜はTri-Fortify、朝はQSS社のリポソーマルグルタチオンと使い分けて塗っているようです。

ちなみにのちなみに、Tri-Fortifyはオレンジ味の方は濃い感じで練乳のような感じですけど、一方スイカ味はなぜかさらっとしているのです。
スイカ味の方だったらスプーンに入れて舌下に落としやすいかもしれませんが、オレンジ味は粘度が高いのでスプーンからなかなか流れていきません。
チューブタイプの摂取方法はみなさんそれぞれ工夫してください。
そして以前にも書きましたが、チューブタイプはかなり大きいです
気軽に持ち運びできるような大きさではありません。これをこのまま持ち歩くというのは難しいと思ってください。
小さな容器に移し替えて使用するなど、各自工夫してください。
なので持ち歩きには「個包装タイプ」がやはり一番便利です。
一回分が密閉されていますし、衛生面でも間違いないです。

サプリに興味を持ち始めるとサプリ地獄に陥りかねません。
それもあって自分はこれまで主にグルタチオンのみに焦点を当ててきました。
だんだんみなさんも冷静に考えれるようになってきていると思いますし、知識も増えてきていると思うので、ここら辺でちょっといろんなオプションサプリメントをさらにご紹介した次第です。
あれやこれやと手を出すのではなく、必要そうなものを自分で見極め判断してください。

ちなみに自分は今回の新型コロナワクチンに関しては「解毒」という言葉はあまり使いたくありません。
なぜなら人類初めてのワクチンなのですし、注射した成分(PEGやmRNAなど)やらスパイクタンパクが一体からだの中でどうなっているのか、すべて解明できているわけではないからです
(mRNAはすぐ壊れる、と製薬会社は言っていますが、実際には何ヶ月たってもスパイクタンパクは検出されているのですし、製薬会社の言うことは鵜呑みにできません。)
ですからサプリ等使用して対処しても、本当に解毒できるのかわかりません。
自分はあくまで、スパイクタンパクに対抗するとか、対処するとか、無害化するとか、そのような言葉を現時点では使用しています。

なんかへん

10月から定期接種がはじまりました。
すでにシェディング被害の話もちらちら目につきますが、
「さすがに早くない?」
とも心の中で思っていました。

接種する人数はこれまでと比べて限られているし、そこまで多くの人がウロウロしているとは思えないし…。
被害妄想的なんじゃないの?とも思っていました。
シェディングを受ける自分ですが、それでも常に疑いの気持ちも忘れないようにしています

しかし何か変なのです。

ニオイが。

なんだか最近ニオイをすげぇ感じるのです。
しかも比較的強めのニオイを。

これまではたまぁに強烈なのに遭遇する感じでしたが、その頻度が増している感じなのです。

今日訪問診療の合間にホームセンターに行ったんですね。
梱包資材の調達に。
平日の昼間ですから週末ほど人がたくさんいるわけではありません。
しかしたまにすれ違う人からのニオイがことごとく強烈なのです。
「うっ」ってなりっぱなしですよ。
こんなに頻回に強烈なものに遭遇するのはこれまでありませんでした。
しかもみんな高齢者とかではないのです。
逆に高齢者の方がにおわなかったりしました。

接種回数が多ければ多いほど強くにおいそうなのは予想がつきますが、1~2回とか数回接種でも、多数回接種の人と触れるとまた自分の中で免疫系が変なふうに作動して、強くニオイを発するような、そんな機序があるんじゃないかとふと思いました。
つまり数回接種の人でも、本人は気付かないけどシェディングを受けていて、体内に残っているワクチン成分がまた活性化するみたいな。
ワクチン成分がすぐに分解されるでしょ、という方は論外です。接種後すぐに分解されると製薬会社はいっていますが、何ヶ月たってからもスパイクタンパクが検出されているのですから。
製造・販売元が言うことを鵜呑みにするのはただのバカです。
たぶん何ヶ月といわず、年の単位、あるいは一生残る可能性はあるでしょう。
何も対策をしなければ、結局知らずのうちに多数回接種者からのシェディングを受けてまた活性化してしまう。
接種者同士で何かよからぬことが起きている。
そんなことが起きていそうな感じがするのです。

妄想と思ってもらってかまいません。
あくまでシェディング歴が長い自分が観察していて思ったことです。

ちなみに2回目接種くらいまでの方で、グルタチオン等使用して体がたぶんキレイになったからなのでしょう。
そう方たちは逆に接種者といるとシェディング症状を感じるようになります。
何も対策をしていないと体のセンサーがおかしくなって、シェディングには気付きません。
それが対策をすることで、有害なものに気付くようになるのですね。
シェディング症状のつらさを考えると、センサーが麻痺していたままの方が良かったのか、とも思わなくはないですが、そんなことは決してありません。
脅すわけではありませんが、新型コロナワクチン接種による長期の安全性はどこにもありませんから(ここんとこみんな忘れているように思いますけど…)、接種後数年して何が起きるかわからないのです
ワクチンの害を打ち消す知見はいろいろと出てきているのですから、接種者の方々は何かしら対策はやっておくべきだと思います。

2回接種だけなのに、最後の接種から3年もたってから急に全身に湿疹が出た、という方を複数名診たり聞いたりしています。
ワクチンによる時限爆弾的な症状かもしれませんし、ひょっとしたら上記に書いたように周囲からシェディングを受けて、おとなしくしていた体内のワクチン成分が急に悪さし始めたのかもしれません(異常な免疫反応みたいな感じです)。

たぶん一般の医者からしたら相当変な思考をしていると思われるでしょうが、相当変なことが目の前で起きているのだから仕方ありません
だったらちゃんと原因究明してみろよといいたくなります。
接種後だったりシェディングで突然のひどい湿疹が出て皮膚科に行っても、結局「原因がわからない」と言われます。
ほぼ100%です。
結局なんとなくのステロイド軟膏だったりアレルギー薬出されて終わりです。

わからない、わからないばかり言っておいて、それでワクチンの害はないと言っているのです。
アホかって。
「わからない=ワクチンの害はない」
ということではないでしょう。
わかろうとしないだけ、あるいは意図的に目をそらしているだけです。
製薬会社もね。

最近は多数回接種者と間近にいると、露出している肌の部分がジリジリ焼けるような感じを受けます。
自分だけの気のせいかなとも思いましたが、一緒にいた看護師さんも同じく感じていました。
なかなか不気味です。

突然話は変わりますが、先日突然警察から電話がありました。
診療時間をちょっとすぎてからです。
「やべっ」
って思うわけはないですが、何事?ですよね。

どうもクリニック前にあった車がぶつけられたらしいのです。
診療時間終わっていたから入り口の鍵も閉めていたのですね。
それで電話してきたみたいです。
いま目の前にいます、と。

バックで入れようとした車が、駐車してあったクリニックの車の左前にこすったらしいのですね。
ぶつけたおじさんが自分で警察に連絡したみたいなのです。

今の時代、ちょっとぶつけたくらいだったら逃げる人がいてもおかしくないですよね。
いい人なんでしょうが、いいんだか悪いんだかよくわかりません。

文句を言っても何も始まらないし、ちゃっちゃっと警察の方で事故処理してもらって、「あとは保険屋さんの対応で」とさわやか?にクリニックに引っ込みました。
別にこっちは保険使うこともないですし、相手の保険会社からの連絡を待って修理してもらうだけです。
というか対応した若い警察官も結構なワクチン臭で、早く終わらせて欲しかったのもありますけどね。

で、後日代車(レンタカー)が届きました。

それがまた車内がワクチンくせぇのなんの。
布シートにニオイがこびりついているんだか、エアコンフィルターにもニオイがついていそうです。
こんなんじゃ診察行くだけで調子が悪くなりそうです。
消臭スプレーをシートにかけてもまだ十分ではない感じです。
そこで、オートバックスに行って、バルサンみたいな煙がもくもく出てきて消臭するやつを買ってきました。
しかも強力に消臭できそうな、いっちばんよさげなやつを。
それを一晩置いておいて、かなりマシになった感じです。
しかし「何でオレが金かけてレンタカーの徹底消臭しなきゃならないんだよ」って思いましたけどね。
まぁカー用品の消臭剤がどれだけ効果あるかの良い実験にはなりました。

しかしそのレンタカー、たぶん観光客が使っていたのでしょうね。
Bluetoothつなげようとしたら、「○○(←個人名)のiphone」という、以前接続していた機器の名前が出てきました。
「ひょっとしてカーナビの履歴も残ってんじゃね?」と思ってみてみたら、案の定残っていました。
「すみれ」というラーメン屋さん、旭山動物園、とあるホテル(ここだけ隠しておいてあげます)、最後は旭山動物園。
札幌観光してから翌日は旭川まで走ったのね、と頭の中でバーチャル旅行です。
ちなみに履歴にはありませんでしたが、おたる水族館のチケットの半券もサンバーザーに挟まったままでした。
「ナビには履歴なかったのに、どこで行ったんだ?」と気にはなりましたがつまらない推理に時間割くほど暇ではありません。でも気になる…。他の人のものが永遠と残っていただけかもしれません。
でも動物園2カ所も行ってる人だからよっぽど動物好きなんだろうなぁ。
てことはやはりおたる水族館も行っているかもなぁ。
ってやっぱり推理しちゃいます。

おいおい、オリックスレンタカーさんよ(オリックスはあまり好きじゃないのでここは名前出しちゃいます)、ちゃんと掃除するとか履歴(個人情報)消すとかしないのかい。
レンタカー借りるときは注意してください。
返却するときは履歴等全部消すように。
あるいはカーナビの操作画面から一発で「初期化」できます。

最後に。

新しいコロナワクチン「安全」 レプリコン開発の米社長

もうこういう時代遅れなアピールやめて欲しいです。
やっていることが古いんだよ。
Meiji Seika ファルマの幹部複数人が接種したという動画ニュースもありましたが、必死さが伝わってきて滑稽でもあります

というか一般販売する前に自分たちで実験しろって。
自分たちで実験して、数年経過をみてから一般販売しろって。
あるいはご家族の健康状態もちゃんとチェックしてね。
自分たちの製品にそんなに自信あるなら、毎月接種してほしいものだわ。
しつこいほど安全だとアピールしているのだし。
安全なのに文句言う奴がいるといって提訴するほどなのですから、よっぽど自信があるのでしょう。
言っていること間違っています??

というか、上記ニュースの写真に写っている外国人(レプリコン開発した会社の社長さんね)、なぜ自分の国では販売を目指さなかったのでしょう?
そういう当たり前の疑問すら抱けない日本人どもよ(レプリコン扱っている医者は特に)あまりにも頭がおめでたすぎます。
大きな矛盾ではないですか?
そんなに安全性が高くてすんばらしいワクチンなら、まずは必死こいて自国での接種を目指すでしょう。
自国の大切な人をを守るためにも。

思い出して欲しいのですが、新型コロナワクチン(mRNAワクチン)が登場したときは各国争奪戦でした。
本当に必要なもの(必要ではないんですけどね)は、各国は必死こいてワクチンをゲットしようとします。
本当に良いものであれば、各国がレプリコンワクチンを導入するはずです。

なぜ世界で日本だけでレプリコンワクチンが行われるのか(今後も日本だけかもしれません)、その意味・理由を考えたことありますか?
ワクチン脳の人はそんなこと決して考えないのだろうけど。
世間一般に接種するのと臨床試験ではまったく異なることが起こることが多々あります。
つまりは壮大な人体実験であるし、日本人が大切にされていないなによりもの証拠です。

「人体実験」と書くといかにも陰謀論っぽいけど、でも実際に起きていることは人体実験以外何ものでもありません。
ちなみに忘れているかもですが、従来のmRNAワクチンも人体実験です
人類史上世界初のワクチンだったのですから。
今まで一般に接種されたことがなかったワクチンなのです。
ですから接種者の方々は残念ながらいまだに実験進行中です。
そして未接種者もシェディングに関して被験者でもあります。

上記ニュースにおいて社長さんもはっきりコメントしていますよね。
『何年もデータを集め、長期的な効果や安全性を文献で発表したい』

=「長期的な効果や安全性はわからない」と言っているのです。

これからデータを集めるのです。
これを人体実験と言わずとしてなんというのでしょうか?
よくそんなもの打とうとするよなと思うし、医療機関もよくそんなもの扱おうと思うよなって感じます。
長期的なデータがないものをよく患者さんに打とうとするよなって思いますし、倫理的のどうなの?

ちなみに厚労省は接種後死亡や副作用の報告(医療機関や製薬会社からの報告)をしなくなって久しいですが、今回定期接種開始に伴い新しいワクチンが複数出てきています。
ちゃんとまた当初の頃のように、副作用報告を公表するのでしょうか?
メーカー別に。

そもそも風邪ウイルスにワクチンで対応しようとしているのが大きな間違いであって、どんどん変異するのですから永遠にいたちごっこですよ
当たり前すぎます。
それにウイルスに対応すればしようとするほどウイルスは変異するでしょう。
接種者は変異ウイルス製造機といっても過言ではありません。
だからこんな世界的も他にはないほどの多数回接種の日本で、いまだにコロナがくすぶっているのです。
接種が有効であるのなら、日本ではもうとっくにコロナのことなんて忘れてしまうほど平穏な日々になっているはずです。

ワクチンワクチンでどんどん体が弱っていることに気付かないのでしょうか。

そもそも今新型コロナはそんなに脅威ですか?
そんなにバタバタ死んでいますか?
人工ウイルスの可能性もあるし、一部の人は長引いたりしてしまうから決してかかりたくはないでしょうけど、副作用もすべてわかっていないような怪しいワクチンを打つほど危機的状況ではないはずです

ワクチンなどに頼らず、自分の体の免疫を鍛えるべきです。
各人が自分の免疫で戦えばあっという間に収束します。

グダグダ変なことばかりやっているから、マイコプラズマだとか劇症型溶連菌感染だとかいろんな他の感染症も流行するのです。

Meiji Seikaファルマ、レプリコンワクチンへの安全性懸念に反論 日本看護倫理学会の声明は「科学的知見に基づかない」

Meiji Seika ファルマは『日本看護倫理学会の声明は「科学的知見に基づかない」』と言っているようですけど、今販売しているレプリコンワクチンは、十分な科学的知見はあるのですか?という話です。
どの口が言うんだよって感じですね。

『1万8000人対象の臨床試験でも「シェディングといわれる事象は確認されておりません」』
なんてことも主張しているみたいですけど、Meiji Seika ファルマは「感染性のあるウイルスが伝播すること」をシェディングだと思っているようです。
というか意図的になのかわかりませんが話をすり替えています
そうじゃないんだよなぁ。
「スパイクタンパクやら遺伝情報やらがエクソソームとして伝播するのではないですか?」ということを知りたいのです。
それは調べたのですか?ということを聞きたいのです。
この件に関してはちゃんとMeiji Seika ファルマからはコメントがありません。
というかMeiji Seika ファルマからのコメントに「エクソソーム」という言葉すら出てきません。
ハッキリ言ってコメントしている内容はすべて的外れです。

というか1万8,000人で臨床試験やったと胸張っているみたいですけど、それは昔の株での話です。
今一般に販売されているレプリコンワクチンは別の株用であり、これに関しては人間での臨床試験は行われていません
しかもマウス8匹のみのデータですよ?
よくそんなもの打つ気になるよなぁって思います。
新型コロナワクチンは完全には解明されておらず、なんなら人工ウイルスの可能性だって高いのですし、株が異なればワクチンの効果・副作用だって変わってきてもおかしくありません

と、たくさん書いてきてしまいましたが、言いたいことは本日アップされていたこちらの記事に全部書いてありました。

緊急提言②新型コロナ 果たして、レプリコンワクチンは安全なのか

まだ一部のメディアだけかもしれませんが、こうやって問題提起しているのです。
製薬会社は真摯に向き合い、じっくり時間をかけて対話をして納得のいく説明をするべきです。
それをすっ飛ばして提訴って…。
本当にやることがいやらしいですね。
しかも名誉毀損ですよ?
SNSの誹謗中傷じゃないんだから…
一流企業なんだし、てっきり販売を妨害したことによる損失に対して、とかの経済的な裁判になるのかと思っていました。一流企業らしくね。

(本物の)専門家の多くが実名で声を上げ疑問を呈しているのです。
納得させられないまま一般販売するなんて、一企業の横暴といわれても仕方ありません。
それが医薬品ともなれば、人の健康に関わることなのですから大きな問題です。
だからリスク冒してまでみんな声上げているのに、本当にひどい話です。

もうみなさんわかっているかと思いますが、対話して説得できるほどのデータが何もないのです
だから裁判裁判って騒いでいるのですね。
脅して引っ込めさせようとしているだけです。
やっていることが姑息すぎるし、子供じみています。

そんなことにお金と労力かけるなら、レプリコンワクチンの安全性の研究をもっと進めるべきです。
本当のシェディングの研究もね。
本当に良いワクチン、間違いのないワクチンだというのなら、納得のいくデータを作って提示するべきです。
そもそもがそのデータがないからこういう事態になっているのに何もわかっちゃいません。

ニオイが強烈になっている、しかもそういう人が増えていることを書きたかったのですが、結局愚痴いっぱいになってしまいました。

MMD4

久しぶりのMMDシリーズです。
何度も書きますが、MMDとは「マグネシウムマジ大事」のことです。

疾患とマグネシウムの関係をみていきます。

<マグネシウムと心臓病>

・マグネシウムは心臓血管の筋肉けいれん(心臓発作の原因)を防ぐ。

・マグネシウムは末梢血管の筋肉けいれん(高血圧の原因)を防ぐ。

・マグネシウムは動脈内のコレステロール・プラーク(動脈血栓の原因)の堆積を防ぐ。

・(動脈の)内皮下層は非常に薄い結合組織で、エラスチンを含有している。…正常なエラスチンが作られるためにはマグネシウムが必要であるという点で、マグネシウム欠乏の最も初期の徴候の一つに、内皮下層のエラスチンの変性がある。

・血流中のカルシウムが過剰で、マグネシウムが不足していると、余剰のカルシウムが動脈壁の炎症部位の周辺に沈着する。この部分が硬くなり、血流を妨げる。

・水のマグネシウムが不足している地域と食餌にマグネシウムが欠乏している地域で、冠状動脈疾患による死亡率がより高くなっている。

・食餌のマグネシウム不足がアテローム性動脈硬化症と急性心臓発作の原因となっている。

マグネシウムはアテローム性動脈硬化症と動脈硬化の双方の予防に決定的な役割を果たす。

心臓を健常に保つにはマグネシウムが必要不可欠なのである。

・一酸化窒素が血管の拡張をコントロールしているのであるが、この作用もマグネシウムの指図のもとで進行する。

・マグネシウムが充分あれば、あらゆる病期(ステージ)での病変を阻止できる。

・冠攣縮性狭心症が発症するのが一日のうちの二つの特別な時間、すなわち早朝と夕方で、いずれもがマグネシウムのレベルがたまたま最低になる時間帯である。

・心臓発作後、できるだけ迅速にマグネシウム静注を行うことが、心臓保護には最善の策である。

・7つの大規模な臨床試験を解析した結果、研究者が結論づけたことは、マグネシウムが急性心筋梗塞による死亡率を、実に55%も減少させている

・早期にマグネシウムが投与されると、心筋が保護され、不整脈が防止され、長期生存率が高まる。

・心臓発作にマグネシウム静注を行うことにより、さらに高い回復率が示されており、200人を対象とした調査で、死亡率が74%も低下したという例も見られる。

・マグネシウム不足は心筋を過敏化させ、拍動に異常をきたさせる。

・頻拍、すなわち心房性頻脈、期外収縮、亜鈴は心房細動は、いずれもがマグネシウム静注による治療が効果を現す。

・心臓を損傷するカテコールアミン(ストレスに誘因性のアドレナリンとコルチゾール)の作用を中和させるマグネシウムの能力は、まさに奇跡で、不整脈のような急性心臓発作の副作用の多くを防ぐことができる。

・マグネシウムが心筋細胞内のカリウムとナトリウムの濃度を正常に保つ役割を果たしている。

マグネシウム欠乏は僧帽弁逸脱(MVP)にも関与している。

・心臓の弁は、体内の他の筋肉と同様に、筋肉によって強く引かれていて、正常に機能するにはマグネシウムが前提となる。

・実に僧帽弁逸脱症の患者の85%にマグネシウム欠乏が見られた

・何が何でもコレステロールを悪者にするという落とし穴にはまらないことである。

<肥満、代謝症候群、糖尿病>

マグネシウムは消化・吸収を助け、たんぱく質・脂肪・炭水化物の体内利用を促進させる。

・細胞膜を開いて、ブドウ糖を細胞に導入するというインスリンの働きにマグネシウムは欠かせない。

・マグネシウムは肥満遺伝子のの機能発現を阻害する。

マグネシウムとビタミンB群は、エネルギー栄養素である。

・病名がつく前の症状治療の第一歩は、食餌や栄養補助食品であって、医薬品ではない。

・胴回りの目方が増えるのは、マグネシウム欠乏と、インスリンが適正に利用されない状態とに関連している。

・代謝症候群(シンドロームX)とは、一連の病態を指す。多くの人が考えているように、これは長期にわたる栄養欠乏、特にマグネシウム欠乏の結果に対して、思いつきで付けられた名称であるに過ぎない。

・高中性脂肪血症や肥満から、インスリン代謝障害に至るまで、その徴候・症状のそれぞれが、元はといえば、まぎれもなくマグネシウム欠乏が主たる要因なのである。

細胞がインスリンに応答しなくなる最大の理由の一つがマグネシウム不足である。

・体内のマグネシウムのレベルが高ければ、それだけインスリンに対する細胞の感度が高まり、症状回復の可能性が高くなる。

マグネシウムがなければ、インスリン抵抗が起きてしまう。

・高血圧とインスリン抵抗性は、細胞内マグネシウムの欠損状態を別の名前で表現しているに過ぎない。

・インスリン量増大に伴って、マグネシウムが尿へ流出する。

・5,000人の若年成人を対象に、15年間にわたり行われた調査で判明したのは、食餌から、あるいはサプリメントとして摂取されるマグネシウム量が多ければ多いほど、代謝症候群の可能性が低くなるという事実である。

インスリンを産生し、機能させ、搬送させるのにマグネシウムが必要である。

・マグネシウムの減少、あるいは相対的なカルシウム過剰で、妊娠に伴う血管合併症に罹りやすくなるから、対応が必要となる。マグネシウム・サプリメントの投与で母子双方の経過を大きく改善させることができる。

・(糖尿病に関し)排尿が過多になると、糖とマグネシウムがともに体外へ排出されてしまう

・食事中のミネラル・マグネシウムのレベルが最も高い人々では、糖尿病を発症するリスクが最も低い。

・マグネシウムは、筋肉や肝臓に蓄えられた糖分からエネルギーを作り出す際に必要な共同因子の一つである。

・血糖が細胞に入るための通路を開くのにマグネシウムが必要となる。

・糖尿病患者の尿はマグネシウム・レベルが高くなるが、それが意味するところは、マグネシウムが枯渇へと向かう悪循環の中で、その上さらに損失量が増え、より多くの症状が出現するということである。

マグネシウム欠乏が肥満時のインスリン抵抗性に関連している。

・茶さじ(ティースプーン)20杯の砂糖摂取後は、5時間以上にわたり、感染に対する免疫反応が著しく低下する

・糖利用ができなくなると、ピルビン酸やその他の異常な糖質が作り出されてしまい、これらが脳・神経系・赤血球に蓄積されてしまう。

マグネシウムがなければ、糖尿病は不可避のものとなる。

とっても大事な心臓を守るためにはまずマグネシウムが大事ということです。
マグネシウムなくして心臓の健康は守られない、と言っても過言ではないでしょう。

そして糖尿病です。
マグネシウム欠乏で糖尿病にもなりやすくなるし、糖尿病になったらなったでマグネシウムが外に流出しやすくなってしまうので、マグネシウム欠乏に拍車がかかります。まさに負のループです。
糖尿病になるといろいろな合併症が起こるとされ、何でもかんでも「血糖」のせいにされますが、根本原因としてマグネシウムに注目することも大事です
マグネシウムがその負のループを断ち切ってくれる可能性がありますし、「まず薬」ではなくマグネシウム補給をするべきでしょう

ちなみに僧帽弁逸脱症→僧帽弁逆流をきたしますが、これもマグネシウム欠乏と関係しているとのことです。
高齢の方では結構心雑音が聞こえることが多く、僧帽弁逆流に伴うことが多いです。
心雑音がほとんどない方は、やはり心臓は長持ちしますね。
心音はそんな頻繁に変わりませんが、ちゃんと診察時は心音も真剣に聞いているのです。
逆流が強いケースでは、血圧が高すぎるのが続けば心不全になるリスクが高くなります。
基本的には症状なければ安易に降圧剤は処方したり追加したりしませんが、雑音がある場合は血圧も気にかけています。
本当はマグネシウム補充をやって欲しいところではありますが、施設入居などではなかなか対応が難しかったりしますからね…。

心雑音が著明になければ
「いい心臓していますね。長持ちしますよ。」
と伝えるのですが、大抵皆さん喜ばれます。早く死にたいと言いながらも…。
ただ心臓の詳しい検査が訪問診療でできるわけでもなくあくまで聴診上のことではあるのですが、そのような患者さんがたまたま病院受診して心臓の検査など受けたとき、やはり心臓はまったく問題ない、ということが何例か経験していますので、自分の耳もあながち間違っていなそうです。

一般的な診察って、結構医者から脅されること多いですよね。
ちょっとでも悪い数値があったりすると、いずれ○○になるリスクがあるよ、とか。
自分はいいこと探しをして、とにかく安心してもらうことを心がけています。
もちろんヤバいとき、早急に対応した方が良いときはちゃんと伝えますが。

脅すばかりが医者の役目ではありません。
安心させてあげることも重要なお仕事です。
なのに、世の中には脅す医者ばかりですよね。
今までの常識が非常識だったという例だってあるのに。
間違った理論で脅されていたら本当人生を無駄にします。
心の健康も害されます。

医者の頭は固いことが多く、またプライドも高いですから本当やっかいな存在です(特に日常の慢性疾患診療の場においては、です)。
急性疾患の場合は余裕はないかもしれませんが、自分の体の主治医は自分自身であるつもりで、しっかり勉強して自分を守ってください。

バカなこと言うなや

もうすでにみなさんもご存じかと思いますが、レプリコンワクチンの事についてちらほらメディアで取り上げられニュースになっていますね。

「レプリコンワクチン接種者お断り」の貼り紙も…新型コロナ「ワクチン成分が感染」不安の声も専門家・厚労省は「科学的知見ない」

「科学的知見ない」って、ただただちゃんと調べてないからだろ。
「知らない、わかっていない=科学的知見がない」ということではありません。
ヒト様で調べたデータというのあるのでしょうか?

「科学」という言葉を入れればみんなだまされると思って使っているのでしょうけど、本当やること・言うことが嫌らしいです。

そもそも当初のmRNAワクチンだって、安心・安全だって言っておいて、蓋を開けてみればすんげぇ多くの人が死んで、すんげぇ多くの人が後遺症で苦しんでいるのです。
よくもまぁ「科学的知見ない」で済ませられるよなぁって思います。
科学を無視したことさんざんやってきておいて。
ワクチンの有害性について機序も含め論文も多く出てきているというのに、まったく立ち止まろうとしないし、いまだにリスクをちゃんと説明していません。

新型コロナワクチンで指摘される“懸念”には科学的証拠が不足している

バカなの?
『“懸念”には科学的証拠が不足している』
というけれど
『“安全”であるという科学的証拠は十分にあるの?』
という話です。
だれ?この記事書いたの。
腹立って思わず乱暴な言い方になってしまいます。

「スポーツ強豪校」札幌大谷、新型コロナワクチン接種に対し異例の声明「正確な情報を得たうえで」

これ、めちゃくちゃすごいことですね。
いまだにワクチン洗脳者が多くいるのですから、抗議の電話等が殺到することが予想されます。
そんなリスクをしょってでも、生徒や職員の健康を守ろうとしているのです。
学校として率先して正式にこのように声明を出すということは尊敬に値します。

ホットヨガスタジオLAVA、レプリコンワクチン接種者の入店を一時制限「安全性が確認できるまで」

ホットヨガ大手LAVA、レプリコンワクチン「シェディング」懸念を主張 接種者「入店拒否」で波紋広がる

ヨガ教室の大手も声明を出したのですね。
これまたすごいことです。
ヨガ教室なんてたくさんあるでしょうしライバルいっぱいなのですから、風評被害みたいなものが広がればあっという間に倒産してしまうリスクがあります。
ワクチン洗脳者がいろんな悪い噂をたて嫌がらせをしかねません。

『「接種者差別するのはどうなのか?」と疑問や批判も次々に出ている』
とのことらしいですが、どの口が言ってんだよ。
未接種者をさんざん差別してきて、変な目で見てきて、変態扱いしてきたというのに。接種者のみ旅行割りだとか、国を挙げてさんざん未接種者を差別してきただろうが。

というかシェディングを感じる身としては、正直なところ「教室で汗かいて悪いもんまき散らしてふざけんじゃねぇよ」と怒りの気持ちがわいてしまいます。
ヨガ教室行かないけど。

「安全性が確認されるまでは」という慎重な姿勢は、決して非難されることではありません。
至極当然のことです。
なぜ慎重じゃダメなんですか?
なぜ安全性を確認するまで待ったらいけないのですか?
専門家もどきや厚労省がいう安全性にはちゃんとした説得力のある根拠があるのですか?
(こいつらは根拠があるというけれど限られた臨床試験のデータだけで言ってくるだけです。そしてシェディングにはちゃんと調べていないしまったく理解がありません。)

安全性もわかっていないのに普通に接種したりする方がどうかしています。

[社説]よく考えコロナの定期接種を(日経新聞)

〈社説〉コロナ予防接種 国民に十分な情報提供を(信濃毎日新聞)

社説でもようやくまともな記事が出てきました。
当たり前のことしか書いていないのですが、そんな当たり前の記事が光ってみえます

専門家もどきではない本物の専門家複数が、ワクチンの懸念を表明しているのです。
少しは話を聞けって。
(何度も書きますが、腹立って思わず乱暴な言い方になっています)

東京理科大の村上教授が、Meiji Seika ファルマのお偉いさんと話したという動画がありましたが、「エクソソーム」すら知らなかったと言うじゃないですか。
そんな程度の知識でシェディングの有無なんてちゃんと検証できるわけがありません。
「科学的知見がない」わけではありません。
「シェディングについて知らないからちゃんと調べていません」というだけです。

でもさすがにエクソソーム知らないなんてことはないと思うのですよね。
シェディングについてのちゃんとしたデータもあるのだろうけど、出していないだけ、という可能性もあるでしょう。

ファイザーとかモデルナの差し金でレプリコンのことがメディアに出るようになった(つまりレプリコンの足を引っ張るため)、とも考えられなくないですが、ファイザーやモデルナからしたらMeiji Seika ファルマごときなんて脅威でもなんでもないでしょうからねぇ。妨害するとも思えません。
逆に世界各国は興味を持って日本を見ています。
初のレプリコン実験場なのですから。

というかですよ、みなレプリコンの方に気を取られていますが、従来のmRNAワクチン自体も忘れちゃいけません
上記のようなニュースにおいて、レプリコンは危険かもしれないし慎重に対応した方がいいかもだけど、従来のmRNAワクチンは心配ないよ、と捉えてしまう人がいるかもしれません。
8回目の接種とかどうかしてますよ。
レプリコンの方ばかりに気を取られないで、従来のmRNAワクチンの害・被害を忘れないでほしいものです

それにmRNAワクチンからのシェディングを食らい続けてきた自分としては、レプリコンのシェディングだけじゃなくこっちのシェディングも気にかけてくれよって思います。
なんなら以前も書きましたけど、レプリコンだから、と特別強く恐怖を抱いているわけではありません。
騒ぎすぎなんじゃないの?と思っていたくらいですから。
だから上記で紹介した学校とかヨガスタジオとかすごいなとは思いますが、できればレプリコンのことだけ言及するのではなく、mRNAワクチンについても考えて欲しかったですね。
まぁ世間にワクチンに関する問題提起をするという意味ではよい働きをしてくれたとは思います。
というか今さらですけど、従来のmRNAワクチンのときもみなこう対応するべきでしたよね
あれだって人類初のワクチンだったのですから。

シェディングの問題はレプリコンだけじゃないんですよ。
シェディングに苦しめられ、長年シェディングと戦い、シェディングのことを考察してきたのです。
なめんなよ。
(おっと、また乱暴な言葉が出てしまいました)

というか冒頭で紹介したフジテレビ系の動画、あるクリニックを取材して、わざわざスタッフがレプリコン接種希望者からの問い合わせに応じている場面を複数流していましたが、「気持ち悪い」の一言です。
字幕ではわざわざ「レプリコン」のところ強調して。
予約受付の場面をわざわざ流すとか、やらせなんじゃないのって思っちゃいますね。
取材なんて限られた時間だろうに、そんなタイミング良くレプリコンの予約入りますかね。じゃんじゃんレプリコンの予約が入るほど、日本人ってそんなにアホだったのですかね。
ただレプリコンワクチンに対する説明のところで「日本以外では未承認」とでかい文字で強調していたのは良かったです。

ということでレプリコン云々というより、専門家もどきや国のコメントに腹が立った次第です。
バカのひとつ覚えのように同じことしか言えないのか、って感じです。

なんかまた腹立ってきた。
霊長類医科学研究センターの専門家もどきが、「科学的エビデンスがない」なんて話していますけど、オオカミの話なんてどうだっていいんだよ。
人間における科学的エビデンスはあるんですか?という話なのです。
話をすり替えるな。
というか、オオカミに対して狂犬病のレプリコンワクチンを打ったという事例はあるでしょうか?

レプリコンとは異なりますが、以前「自己拡散型ワクチン」について紹介しました(シェディングとエクソソームとこの先の人類)。

「ワクチンを感染で広げる」研究途上も沸き立つ議論

そういう技術はほぼ確立されているのです。

『一方で、こうしたワクチンに使われるウイルス自体が突然変異を起こしたり、ほかの種に広がったり、生態系全体に壊滅的な影響を与える連鎖反応を引き起こしたりする可能性があるという意見もある。
「遺伝子工学で作り出した自己伝染性のあるものを自然界に放てば、それがどうなって、どこへ行くのかはだれにもわかりません」と語るのは、英オックスフォード大学人類未来研究所のジョナス・サンドブリンク氏だ。「最初は動物に使うだけだとしても、その遺伝子成分の一部が巡り巡って人間の体内に入り込むかもしれません」』

『自己拡散型ワクチンが自然界に放たれた場合に何が起こるかを正確に予想することはできないと、多くの専門家は警告する。』

そして「最初にして唯一の野外試験」という小見出しがあるように、いろいろなリスクがあるのでそれ以上は実際には生態系で実験は行われていない(はず)なのです。

ですから上記専門家もどきが「そんな夢のような話はないですから」と言っているけど、技術的には可能なのです。レプリコンではないにしても。
夢でも何でもありません。
生態系が乱れるリスクや、変なウイルスに変異するリスク、人間に影響を及ぼすリスクなどいろんな問題が予想されるからやっていないだけなのです。
上記にも「遺伝子の一部が巡り巡って人間の体内に入り込むかもしれません」って書いてありますよね。

子供だましのようなコメントするなっての。
性懲りもなくくだらないコメント、通り一遍等なコメントしかできない専門家もどきには腹が立ちます。

そもそも「ワクチンを接種した人から接種していない人へ感染するのではないかという不安」と記事に書かれており、この専門家もどきもレプリコンワクチンの「感染」についてコメントしていますけど、感染じゃないよ「シェディング」の危険性を訴えているのです。

「感染」と「シェディング」は別物です。
話をすり替えるな。
というかメディアも理解できていないし、レプリコンワクチンに反対する人も理解していない人が多いような気がします

接種者の体内から、ワクチンの成分やら代謝物などがエクソソームとして外に出てくるのです。
感染という言葉は適していません。
遺伝子などの「水平伝播」が起こることは科学的にもしっかりとちゃんと分かっています。
水平伝播に関する知見や文献、論文もありまくりです。
生物学者にとっては常識ではないでしょうか?
「水平伝播」「遺伝子 水平伝播」「水平伝播 エクソソーム」などで検索してみてください。
いっっぱい情報が出てきますから。

遺伝子に限らずいろんな情報がやりとりされているのです。
夫婦が似たもの同士になるとか、なんなら飼い主と飼い犬が似てくるとかそんな話もありますけど、もちろん生活スタイル、食生活が似てくるから(人間はドックフード食べませんけど)という理由もあるでしょうが、水平伝播による情報のやりとりも多分に関係していると思います。

※厳密には「ウイルスは存在しない」説も濃厚であり、「ウイルスと呼ばれていたものはエクソソームである」可能性が高いです。
ですから「感染」と呼ばれていたものは「シェディング」とほぼ同一、似たようなものであることは確かです。
しかしウイルス存在説にみんな洗脳されてしまっている現代においては、「ウイルスは存在しない」と主張しても頭の中で混乱をきたしてしまい、ワクチンの害や危険性を訴えたいという趣旨から論点がずれてしまうことになりかねません。
洗脳され続け脳みそに染みこんだウイルス説をまず取り除くとなると、相当頭が柔らかくないとすんなり受け入れられないでしょうし、その洗脳を説くことに時間を割くことよりも、ワクチンの危険性を訴える方が今は大事です。
もちろんウイルス存在しない説を理解できた方がワクチンの無意味さを根本から理解できるでしょうが、みんながみんなウイルス存在しない説をすんなり理解できるわけではないでしょうし、そこで頭が混乱してしまっては元も子もありません。
ですから便宜的に「ウイルスは存在する」という形で話を進めています。

レプリコンワクチンの危険性を訴えるのは良いのですが、中途半端な知識で反対しても揚げ足取られます。
一応、「ウイルスは存在する」という説に合わせて世論に訴えていった方が良いです。今のところは。
ですから「感染」と「シェディング」は分けて使うべきだと思います。

突然ですが、最後にいただいたメールをご紹介します。


先日、うれしいことがありました。
こどもの通う高校の先生が、授業中、
「自分は、コロナワクチンは体に悪いと思う。同調圧力が強くて仕方なく打ったが、我が子には打たせてない。
君達は、大人の言うことを鵜呑みにしないで、自分でよく調べて、考えて、行動してほしい。
もちろん、私の言うことも鵜呑みにしないように。」
と言ってくださったそうです。
本当にありがたいと思いました。

夫の職場では、「コロナワクチンのリスクは知っているが、この秋も、金払ってでも絶対打つ。」と言い張っている人(60代男性、6回接種)がいたそうで…
夫が
「”コロナにかかって死ぬ”のと”ワクチン打って死ぬ”のとだったら、”ワクチン打って死ぬ”方がどう考えても嫌ですよ。
“コロナにかかって死ぬ”のは運命とか寿命と思えるけど、”ワクチン打って死ぬ”のは、余計なことしなきゃよかったって、絶対後悔すると思いますよ。」
と言ったら、無言になったそうです。
職場の若手(30代~40代)の中には、ワクチンの害に気づいている人も少しいるそうです。
若者がよく見るインスタでも、検索したことなくても、普通にワクチンの害の話題が流れてくるそうで、時代はゆっくりと変わってきていると感じました。

高校の先生がはっきりと明言されたのは素晴らしいですね。
「大人の言うことを鵜呑みにしないで、自分でよく調べて、考えて、行動してほしい」
なんて、まさにその通りです。
謙虚な先生だと思いますし、「謙虚」というのはとても大事なことです。
自身があるから「謙虚」でいられるんですね。
横柄な人、威張り散らす人というのは自分に自信がないことの表れです。

ご主人の職場の話でも、ご主人の説得・言葉に対しさすがに相手も言い返せないですよね。
追加接種する人は結局根拠がしっかりないというか、中身がないというか。
「何も考えていない」ことが明白です。

大谷学園のことだとかヨガスタジオLAVAのことだとか、今は珍しいからニュースで取り上げられていますけど、こういうのが「当たり前」になってニュースに取り上げられないような世の中になるといいですね

いろんな意見があっていいのです。
ワクチンに慎重だからといって変態扱いする方が頭が完全におかしいです。
「慎重に事を進める、安全性をしっかり確認する」
それのどこがいけないんでしょうか?

国や製薬会社がしっかり安全性を確認しないのだから、自分たちで確認しなきゃならないんですよ。
国や製薬会社がデータをちゃんと出さないから、自分たちが目の前で起こる現象をしっかり観察して判断するしかないんですよ。

専門家もどきは決まって必ず「臨床試験では安全性がしっかり確認されている」というけれど、閉じられら空間の限られた人数の臨床試験なんてあてになりません
一般に販売・大規模に接種されてから、初めて分かる有害事象もあるのです。
(初めて分かるというか、販売にこぎ着けるために製薬会社がデータ改ざん、あるいは不都合なデータは削除していることもありますけどね)

特にシェディングについてはちゃんと調べられていません。
(レプリコンだけでなく従来のmRNAワクチンもね)

生物同士では、あるいは植物の間でも「水平伝播」によって情報のやりとりがおこなわれるという現象は認められているのです。
エクソソームと分けて考える人もいるようですが、本質はエクソソームによる情報伝達でしょう。

シェディングは確実にあります。
絶対にあります。

レプリコンのおかげでようやく「シェディング」という言葉が認知されてきた感はありますけど、なんか違うんだよなぁ…。
最初っからシェディングはあるんですから。
レプリコンに限らずシェディングは起きています。
レプリコンだから特別危険、と思って騒いでいる人も多いようですが、レプリコンじゃなくたって十分危険です
なんなら逆にレプリコンだからといってそこまで大騒ぎする必要はないのではないか、というのが今の自分の考えです。
ただレプリコンは絶対に打っちゃいけないやつです。
それははっきりと言えます。

レプリコンのシェディングについて実際どうなるのかは分かりませんし、今後考えが変わる可能性もあります。
原理的にはあり得るのかもしれないけど、接種者と同じような身体になってしまう、なんてことあってたまるものですか。

世界各国の専門家が日本でのレプリコン実験を注視しているのは確実ですが、レプリコン未接種でもどんどん接種者と同じ身体になってしまうというのであれば、とっくに日本からの入国禁止措置、あるいは日本国内からの外国人の退避命令が出ていてもおかしくないですね。

シェディングを防ぐ特効薬があると信じている人もいるようですけど、そんなのはないと思いますよ。
偉い人はみんなその特効薬を使っている、と思っている人もいるようで…。

シェディングは防げません。
普通に生活していれば必ず影響を受けます。
体の異変に気づくか気づかないかは別として。
防ぐことはできないけれど、受けたシェディングに対しての対処法はもちろんあると思います。

絶対防げないシェディングなのですから、特に世界各国の要人はもう日本にやってこないでしょう。
あるいは国内にいる要人はもう脱出してるはずです。
レプリコンのシェディングがマジにヤバイのなら。
米軍基地のお偉いさんとか、もう日本にはいないのでしょうかね。

もちろん実際レプリコンのシェディングによってどうなるか分かりませんから、最悪のことを想定し慎重に行動するのは間違いありません。
それでいいと思います。
ただ自分はこれまでどおりの対策でいけると思っています。

こびりついたうんこ

なかなかショッキングなタイトルです。
「こびりついたウンコ」よりも「こびりついたうんこ」のほうが少し柔らかいイメージがあると思って、せめてひらがなにしてみました。

【トイレ】“便”がこびりつく 実は大腸&膵臓に“異常” 消化器外科専門医が「3つの原因」解説

最近は便器も発達しているからなのか、ウンコがこびりつく現象はあまり見なくなりました。
(やはりカタカナにしました。こっちの方がしっくりきますね。)

上記記事は別に読まなくてもいいです。
当たり障りないことし書いていないので。

今回別にウンコの話をしたいわけではありません。
ウンコ話を期待していた精神的にチビッコな諸君たち、残念でした。

今回、とあるところで超久しぶりに「こびりついたウンコ」を目撃したのです。
言っときますが自分のじゃないですよ。
久しぶりに見るとなかなか衝撃的です。
ちなみにトイレを出るときちゃんときれいにして徳を積みました。と言っている時点で徳じゃなくなっちゃったんですけどね。

これを目撃したいいタイミングで上記のネットニュースがヤホーに上がっていました。
なのでついでに上記ニュースを紹介しただけです。

この「こびりついたウンコ」を目撃したとき、「あぁ、シェディング(ワクチン臭)と同じだ」とふと思ったのです。

これまでもブログに書いてきていますが、シェディング(ワクチン臭)にはいろんなタイプがあります。
シェディング(ワクチン臭)を受けたとき、体に染みつくような感じ、体に染みこんでいくような感じを受けるときがあります。
すんごい悪そうなタイプですね。
これ、「こびりついたウンコ」みたいだなと思ったのです。

ワクチン臭の原因として揮発性有機化合物説もありました。
先日ある方(いつもお世話になっている農家の方)からとても興味深いお話を聞きました。
未接種のペンキ屋さんがいて、その方もワクチン臭を感じるとのことでしたが、「あれはホルムアルデヒド系だ」とおっしゃっていとのことなのです。
かなり信憑性のある話だなと思いました。
やはりそうなのかと。
そういう系統のニオイについてはよくわかる方でしょうから。

シェディング(ワクチン臭)はタイプによっては、「体に染みつくような感じ、体に染みこんでいくような感じ」と書きましたが、揮発性右記化合物(ホルムアルデヒドを含む)は「脂肪に溶けやすい」という性質があります。

ホルムアルデヒド及びVOCについてよくある質問

上記には
「肺に気体として取り込まれ、血液中に吸収されます。 引火性が高いものが多く、脂肪にとける性質があるため、目、皮膚、粘膜からも吸収されます。」
と書いてありますね。

やはりワクチン臭の正体・あるいは特徴として、揮発性有機化合物の性質はありそうな感じです。

上記のような吸収する性質があるから、「体に染みこんでいく感じ」を受けるのかもしれません。
ひどい場合は、「脳に入っていく感じを受ける」と話す方もいます。
脳も脂肪のかたまりみたいなものですからねぇ。
十分あり得ることですし、非常に不気味で怖いことでもあります。

さて、ワクチン接種者でもニオイを出す人、出さない人がいます。
敏感な方は、接種者全員から感じるという方もいるでしょう。
ワクチンのロット番号の違いによる影響もありそうですが、その人の体内の「過酸化脂質の量」も影響しそうです。

「過酸化脂質」とは、「体内の脂肪が活性酸素で酸化されたもの」です。
多くの病気の原因となります。
「酸化された脂」というものは非常に悪いものです。

傷害性のあるワクチンを打てば、体内で活性酸素が増えます。
スパイクタンパク工場と化したら、強烈な活性酸素だらけですね。
体内も過酸化脂質で充満されるでしょう。

この過酸化脂質の量とワクチン臭の程度は関係があるんじゃないか?

ここで一つの文献を紹介します。
2022年のものですので比較的最近のものです。

脂質の「匂い」から「病」を嗅ぎ分ける

ここには、
『生体ガス中 VOCs(揮発性有機化合物) の主要な生成機構の一つとして,脂質過酸化反応(lipid peroxidation: LPO)がある。細胞膜を構成する脂質(特に多価不飽和脂肪酸)は,生体分子の中でもとりわけ酸化を受けやすい化学種である。活性酸素種や遊離鉄が反応開始剤となり,脂質膜中にて LPO が引き起こされると,さまざまな化学構造の酸化脂質が生成される 。これらのうち,脂肪酸内部において,分子内開裂反応を経て産生する炭化水素やアルデヒド類は,高い揮発性を有することから VOCs として膜外へと放出されると考えられている。』

専門用語が多くて難しいように思えるかもしれませんが、がんばって読んでいただければ理解できるかと思います。

つまりは、
「体内の脂質が酸化されると過酸化脂質となって、それが揮発性有機化合物となって外に出てくる」
ということなのです。
それが変なニオイなのです。

なにも揮発性有機化合物はフローリングやら接着剤、内装材、塗料やらから出てくるだけではなくて、人間の体からも出てくるということです。

ちなみに上記には、
『細胞膜を構成する脂質(特に多価不飽和脂肪酸)は,生体分子の中でもとりわけ酸化を受けやすい』
と書かれていますね。

活性酸素が体にたくさん発生すると、「細胞膜が特にやられやすい」ということです。
「細胞膜」って超重要なのです。
SMD(細胞膜マジ大事)です。
細胞膜はいろんな栄養や化学物質等のやりとりをするところですからね。
細胞膜がやられれば当然細胞の機能は落ちます。
必要な栄養も入って来れなくなるし、細胞内の毒を外に吐き出すこともできない。
細胞の代謝にも大きく影響します。なんなら細胞は死にます。
そりゃ病気に直結しますね。

ワクチン接種なんて注射して体にわざわざ活性酸素を入れるようなものです。しかも新型コロナワクチンでは活性酸素が自動でどんどん増えるリスクがあります。
そんな人の体内では過酸化脂質が大量生産されて、ワクチン臭も強烈になることが予想されます。
ちなみに不良の食事(悪い油をたくさん使用したようなもの)をたくさん食べている人も、ストレスが強い人も過酸化脂質がたくさん作られてニオイが強烈になりそうです。

ちなみに多価不飽和脂肪酸にはオメガ3とオメガ6に分かれます。
オメガ3は、DHAやEPA、亜麻仁油、エゴマ油などですね。
オメガ6は、コーン油、ゴマ油、紅花油、菜種油などです。

以前ブログにちらっと書きましたが、「オメガ3は体に良い」と言われていますが、非常に酸化されやすい油なので注意が必要です。
体に良かれと思ってせっせと取っていると、ただただ過酸化脂質を量産しているだけ、ということになりかねません。
自分も昔、体に良い、頭に良いと思ってせっせと摂取していたら、手にシミができ、肝機能障害を起こし、血糖値も上がりました。
とても怖いですよ~。
身をもって体験しちまいました。

こういう経験もしているから、なんでもかんでもサプリ礼賛、というわけでは決してありません。
基本的に、安全性の高いもの、摂取しすぎても取り返しのつかないようなことにならないものしか紹介していません。

ですからサプリメーカーも、DHAやEPAのサプリをいかに酸化させないで作るか、と考えてやっているようです。
しかし手元に届く頃にはすでに酸化されていることがほとんどです。
酸化されていないとしても、毒だらけの現代においては体の中に活性酸素がうじゃうじゃ発生しています。
ですからサプリ飲んだ瞬間に真っ先に酸化されてしまいます。

なので、むやみやたらにDHA・EPAサプリを摂取することはおすすめしません。
「体に良い」「炎症を抑える」と宣伝されていますが、確実に「オメガ3ビジネス」と言っても良いです。
DHA・EPAサプリを売るなら、「酸化されやすい油だから注意が必要である」ことをしっかり伝えなくてはいけません。

ちなみに細胞膜の話が出てきましたが、「プラークエックス エクストラ フォーテ」というサプリメントを販売しています。
これ細胞膜療法といって、細胞膜を改善させるのがメインの目的のサプリになります。
めちゃくちゃ高いのですが…。
自分もそうそう試せません。ときどき思い出したときに飲んだりはしますが。

ただ接種者から出てくるエクソソームの中にスパイクタンパクなども含まれていると思われ、未接種者でも活性酸素によるダメージをもろに受けます。
体内に染みこんでくれば細胞膜も影響を受けているかもしれません。
ですから上記サプリも役に立つかもしれませんが、なにせ高すぎますし続きません。
今自分も目の前の「プラークエックス エクストラ フォーテ」を眺めているだけです。どうすっかなぁって。

健康的な食事(ときどき不良でOK)であれば、そうそう細胞膜が全滅するなんてことはありません。
未対策の接種者は知らんけど。
ですからお金に超余裕があって興味がある人はぜひ試してみてください。
グルタチオンやC60でも活性酸素をやっつけてくれますからね。
細胞膜がやられる前に悪いものをやっつけるというイメージです。
ちなみにグルタチオンには脂質の過酸化を減少させるというデータもあります。
細胞膜がコテンパンにやられてしまったら、「プラークエックス エクストラ フォーテ」もいいかもしれません。

ちなみに冒頭で紹介した記事(【トイレ】“便”がこびりつく 実は大腸&膵臓に“異常” 消化器外科専門医が「3つの原因」解説)の中に、原因として「脂肪便」ってあるんですね。(読まなくていいと言ったのにスミマセン)。
脂肪・こびりつく・染みつく、となって脂質も関係しているかもしれないシェディング(ワクチン臭)を連想したのはあながち間違っていなかったのかもしれません。
「こびりついたうウンコ」見て、ビビビと「シェディング(ワクチン臭)」が頭の中に降臨してきたんですからね。
自分で自分を褒めてやりたいですけど、「こびりついたうウンコ」見て降臨って、なんだかビミョーです。

最後にウンコファンの方へ。

「うんち」と「うんこ」の違いについてです。
え??違いってあるの??
ですよね。

とある施設で「うんち」「うんこ」の呼び方の定義に違いがあるという解説板を掲示していて話題になったようです。
でも結局デマだったようでした。

「うんち」と「うんこ」の定義に違い? 「確証のない情報」だったと新潟県立自然科学館が謝罪

『日本医師学会が定義分けを進めているそうです』なんてことも書いてあったようですが、当初は「日本医師会によって決められている」と間違えて書かれていたようです。
しかも「日本医師学会」なんてものも存在しないし、グダグダになっています。

正直「うんち」と「うんこ」の定義分けなんてどうでもいいですね。
「うんち」はかわいらしく言いたいとき、「うんこ」はドーンと堂々と主張したいとき、でいいんじゃないでしょうか。
ジェンダーレスといわれる時代にどうかとも思いますが、「うんち」は女性的、あるいはちっちゃい子供用の言い方、「うんこ」は男性的、あるいは年長さんから上の男の子用ってイメージです。
どうでもいいけど。

グルタチオン感想集26+α

今回もグルタチオンだけでなく、いろんなサプリの感想集となっております。
常温タイプのグルタチオン「Tri-Fortify」やC60などの感想も所々あります。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンを毎日1プッシュしているおかげで
夫婦とも健康に暮らしています。
愛犬にもちょっとだけ与えているので元気です。

・グルタチオン、我が家では、なくてはならないものになりつつあります。
お出かけ大好き人間には、シェディングのケアも、健康維持にもグルタチオン!
必ず出かける前に、帰って来た際もシュッとしています。
おかげさまで平穏な日々を過ごしております。
以前、書き忘れましたが私がたぶんコロナなんだろな?(病院には行っていないので)吐き気や下痢、1日で下がりましたが熱などの症状が出て具合が良くない時も、主人にグルタチオンを多めに摂取してもらったので主人は大丈夫でした。
そんなこともあり、今は主人の方がグルタチオンをまめにしています。
主人の忘れぽかった記憶力も改善しているし良いことずくめです。

・自分は暑さに弱いので夏は食欲がなくなるのですが、今年は食欲がおちることもなく順調に太りつつあります。グルタチオンのおかげだと思っております。

・娘のアトピーに効果があるので、お守りのように使っています。ひじ、ひざ裏のかゆみに効いています。(肌に塗っています。)
私は、(シェディングなのかはわかりませんが)たまに起こる頭痛の時に1プッシュするとやわらぐのでとても助かっています。

・猛暑、24時間エアコン、永遠に終わらない家事、運動不足、豪雨、異常な雷で精神的にも疲れました。
とくに雷のときは頭痛が酷くなりましたが、グルタチオンをプッシュすると和らぎ眠気(リラックス)がきます。
母も朝晩プッシュでかなり体調良好で気持ちも上向きになってきており、来週オータムフェストに行くのよと自慢してきました。

・3月の有料化前の駆け込み接種では、グルタチオンの凄さを痛感しました。4~6月は寝たきりに近い閉じこもり生活でしたが、それが3月29日でグルタチオンを使い切ってしまったためだと気が付きました。3月まで仕事を続けられたのはグルタチオンの恩恵が最も大きかったことがわかりました。

・2年くらい前に一度注文しました。
グルタチオンは、やはりいいと思っています。お値段がはるので間は空きつつですが、他に変わるものがない感じです。
体感というと歯の治療中、そのままだと更に腫れや化膿がひどくなりそうな所を抑えてくれました。

・この夏の酷暑。
水素のタブレット(H2エリート)で生き延びました。
熱中症になりそうな予感がした時に冷水で頂いたら、本当に体に染み渡るようで。
最初に飲んだ時は、一口目で眼の前のモヤモヤした霧がパッと晴れ渡った感じがしました。

・グルタチオンのお陰だと思うのですが、高齢の母と2人、ぼちぼち元気に過ごせています。

・2年前に初めてグルタチオンを試したときです。毎日ず~っと頭が重く、ボ~っとしていたのが、飲み始めて3日目か4日目くらいで頭が信じられないくらいに軽く(?)クリアになり、朝の通勤途中、地下鉄駅までの道を思わずスキップしたくなる感情にとらわれました。あの時のうれしさは忘れられません。

・グルタチオンとC60のお蔭で前向きにすごす事ができます。

・臭いを感じ、めまい、頭痛がします。
グルタチオンを摂取すると、知らないうちにそれらの症状は消えています。
おかげ様でそれ以上の症状は出ません。

・グルタチオンですが私にとって、なくてはならないものになっております。
お肌にもヌリヌリして随分と改善されたので、薄くなっている生え際にも塗りはじめました。
もしかして生えてくるかもしれません 笑 実験したいと思います。
先日、ホテルのラウンジで一時間程過ごした後(高齢の方が多くワクチン臭強めでした)心臓がバクバクして手足に力があまり入らないという状態になりましたが、いつもより多めにグルタチオンをとって休んだところ次の日の夜には通常通りになりホッといたしました。
シェディングで手足に力が入らないというのは初めてだったので焦りました。

シェディング対策以外でも疲れている時など、舌下投与すると身体がスッキリして即効性が感じられます。
本当にありがたいです。

・(Tri-Fortifyの感想)体感としてはQSS社のものと比べても遜色ないと思いますし、気兼ねなくたくさんの量が取れるので気に入っています。色々と他にサプリ等も試しましたが、グルタチオン以上に効果を感じるものは他に無くこれだけでいいような気がしてきたこの頃です。

・今日、健康診断で採血や心電図とったりしたのですが、てきめん、顎が浮くというか歯が浮くというか。とても身体がダルくなってしまいました。
底に残ったまま2ヶ月近く冷蔵庫に保管していたQSS社のグルタチオン(今家にはこれしかなかった涙)を、自己責任で接種したところ、身体の重だるさは消えてスッキリしました!
そして今、顎、歯の浮きも消えました!

・気が付けば白かった舌がピンクがかってきました。見えない所も綺麗にしてくれてるのだろうなと。

・こちらのグルタチオンを使用してから約1年経過しますが本当に家族4人の体調が良いです。
シェディングで頭が痛くなったり、下痢になったり、喉がイガイガしても、これを3プッシュほど舌下へしただけで楽になり、治ってしまいます。

またまつ毛が長く濃くなりまして、マツエクいらずなのはグルタチオンのおかげでしょうか?と勝手に喜んでおります笑

それ以上に嬉しいのは、このグルタチオンをとるようになってから、他のサプリや薬(実はパニック障害という診断を昨年7月に受けプロマゼパム、ジアゼパム、SPKKなどの精神薬を処方され、薬の副作用が怖くてそれらは辛い時だけ飲み、主な薬を漢方薬に変えてもらって3ヶ月ほど飲んでいました)をいっさい辞めて、グルタチオン、食事、睡眠、鍼灸のみで、過ごしたところ、今はすっかり体調もよく、運転もハンドルを握ると動悸がして苦しく過呼吸になってしまっていたのが、嘘のように遠くまでのドライブを楽しむまでに回復しました。当時は車に乗ることも恐怖になってしまい、もう私は一生旅行にもいけないのかな、と気分も鬱気味でしたが、グルタチオンを口に入れると、神経が整ったような感じで、 、息苦しさもなくなる感じでしたので、これは!と思って続けてみたところ今に至ります。

・最近、体調が良いです。
シェディング による頭痛にはやはりグルタチオン、酸化グラフェン対策にはC60と心強いです。
イベルメクチンも時々使用していましたが、やはりなるべくなら使いたくないです。
そして辛かった緑内障による眼の痛みが少し楽になりました。
ルテイン等いろいろ試していたのですが、ウルトラビタミンの吸収率が良いからでしょうか。
シェディング 貧乏ですが、心と身体の健康には変えられません。

・今朝から早速Tri-Fortifyを飲み始めています。今までのものより、オレンジ味で飲みやすいようです。
グルタチオンをはじめてから、母のがんこな便秘に改善が見られています。下剤を飲まなければ、1週間でも10日でも出ない。一緒に食事した人が入院する程の食中毒になっても下さない、そんな鉄壁の便秘がまさか改善されるとは思ってもみませんでした。
下剤は飲まなければいけませんが、母のお腹からあんな良い便が出るなんて…(汚い話で申し訳ございません)
Tri−Fortifyに変えると自然と摂る量が増えると思うので、それが少しでもパーキンソンに効いてくれれば良いな、と願ってます。

・外出後、両太ももの内側がひりひりする感覚(帯状疱疹のような感じです)になる時が度々ありました。
原因がわからないまま、とりあえずグルタチオンを塗布すると、毎回驚くほどすぐに治まりました。
部位的に出先で使用したお手洗いの便座からのシェディングだったのでしょうか。
それにしてもグルタチオンの即効性には本当に驚かされました。

・前回初めて「Tri-Fortify(チューブ)」を購入しました。3週間ぐらい毎日500mg摂取をしていますが、頭がスッキリした、体も軽くなった気がします。QSSのグルタチオンもとても良いと思いますが、何といってもこちらは割安なのが嬉しいです!

・2か月ほど前に購入したC60について、感動したのでメールしました。
毎日ではないですが、週3回ほどスプーン1杯くらい飲んでいたのですが、先日シンクの上に1滴こぼしてしまいました。
もったいないので、ずっと関節の痛みが続いていた右手の薬指に試しに塗ってみたら、その瞬間痛みがなくなりました。
本当に、塗った瞬間です。
私はヘパーデン結節で、たまに関節が腫れて痛むことがあり、右手の薬指はその痛みがずっと続いていました。
いろいろ試したのですが、よくならずあきらめていたのですが、C60の即効性には驚きました。
塗ったすぐあとは、指も曲げられるようになりました。
確かに、塗って1時間ほどたつとまた痛みだすのですが、塗るとすぐに痛みが治まります。
まだ塗り始めて二日ですが、少しづつ痛みが軽減してきているとも感じています。
もう少し塗り続けて様子を見ようと思います。

・家族みんなで使用して助かっております。

・前回チューブタイプのグルタチオンを注文致しまして使用させていただきました。
突発的なケミカルな臭いを嗅いだ後の頭痛や体調不良時に摂取しましたところ、QSS社と同様に速効性がありとても助かっております。ありがとうございます。
内容量にお得感がありましたので再購入させていただきたいと思います。

・グルタチオンはなくてはならないものになっています。

今年の2月頃、急に右側の後頭部に激痛が走りました。
以前に一度、根を詰めた針仕事で、後頭神経痛を経験したことがあったので、今回も脳神経科を受診しMRIを撮ったところ、診断は同じで姿勢をよくするようにとのことでした。
数日の痛み止めをもらい帰宅したのですが、その後、右側後頭部の下から頭頂にかけて赤い発疹がポツポツできているのを見つけ、これらのあたりから痛みが出ているような気がしました。
以前の後頭神経痛とは違うと思いました。
グルタチオンの1日2回舌下1プッシュと頭皮に1日3~4回 1か月ほど塗り続けたところ痛みもなくなり治りました。
皮膚科を受診していないので何だったかは分かりませんが、グルタチオンで助かりました。

また、観劇で座席に着いた時、不快なにおいを感じたことがあります。
その後、体に赤い発疹がでました。この時もグルタチオンを塗りすぐ良くなりました。
分かりませんが、シェディングを少し疑っています。
人混みに出た後は必ずグルタチオンを1プッシュするようにしています。

・先生のブログにより、スポーツジムなどはシェディングが強く危険であるとわかっておりましたが、最近筋力低下と体重増加が著しく、意を決して通い出した次第です。仕事帰りに寄ると利用者が少なく、シェディングはほぼ感じないのですが、先日は初めてご高齢の方がおふたりいらっしゃいました。ご高齢の方はコロナワクチンを5〜7回接種されてる方が多いので、少し心配になり、寝る前のグルタチオンはいつもより多めにとりました。しかし翌日の朝、鏡に映った自分の顔にびっくり。普段は年齢よりも若く見られるのですが、その日は誰がどう見ても実年齢よりいくらか上の顔だったと思います。勿論すぐに追加のグルタチオンを摂取し出勤、帰宅後にはほぼいつも通りの顔でした(笑)。実際はシェディングかどうか分かりませんが、とにかくグルタチオン様々でした。

・母は毎日朝一番にグルタチオンです✨
お陰様で元気に過ごしております。

・グルタチオンにはいつも助けられています。化粧水としても使用していますが、肌のもちもち感が違いますし、家族からもしみが薄くなったと言われました。

・以前は神社に行った際にお守りを購入する事もありましたが、買っただけで安心していた様です。
グルタチオンは効果がハッキリと分かりますので、神社には申し訳ないですが「ハッキリ」効果が現れますので本当に有難いです。
関根神社が出来たらすぐに氏子になります。(^^)

・今日はC60の体験をお書きします。
数年前から続いている<中指のばね指>鍼灸治療や接骨院の治療で一時的に痛みは改善するのですが継続して良い状態にはならず、手術も嫌なので、そのままにしています。
痛みが強く、曲げた中指が自力では戻らない時にC60を塗ると症状が緩和し、指の曲げ伸ばしがかなり楽になります。続ければ良いのに楽になると塗り忘れ、痛くなると塗るの繰り返しですが💦
やはり炎症系の痛みにはとても効果があると感じています。

ぶつかって唇を切った時も早速塗りました。(グルタチオンとC60の二つのパワー投入)
歯肉炎かな?と思う時も、顔のしみにも、とにかくこの二つが大活躍の我が家です。

・前回注文してから随分と間が開いてしまったせいか、最近だいぶ不調(内耳がやられたようで、目眩など)です。笑
今日からまたグルタチオンをせっせと摂取したいと思います。

前回…たしか春に注文した頃は、謎の膝痛(立ち座りの際に痛む。歩けはするが走るのはきつい)で数ヶ月レベル様子見して治らず困っていましたが、届いてすぐにグルタチオンを使い、その直後から「あれ?そういえば膝が痛くないな」となり、びっくり。
そんな効果もあるのでしょうか。
しばらくするとまた痛い→グルタチオン→痛くない→また痛い→グルタチオン…を数回繰り返しているうちにいつの間にか痛みが復活しない状況になりました。
素晴らしいです。

今年の夏は本当に暑くて、、夏の疲れもグルタチオンで一掃したいです。

・確か以前の感想集にあったと思うのですが、残りわずかとなったグルタチオンを水で薄めてお肌に使っていると言うのを見て私も実践しています。なかなかしっとりとしていい感じです。
それが、先日間違えて原液を2プッシュ手にとってしまい…ぎゃあーっもったいないと思いながら顔にヌリヌリしてとても良くのびるので首までヌリヌリしましたら翌日トュルントュルンになって驚きました!!!
同じくらいのお値段の美容液を使った事がありますが、よっぽどグルタチオンの方が効果を感じましたし、ましてや美容と健康にいい一石二鳥の優れものですから間違いないですね。
こんな贅沢な使い方は二度と出来ませんが、とてもグルタチオンのすごさを知った出来事でした。

・前回の注文でのC60
小さいころから病弱で近年の夏は熱中症に悩まされていますが、おかげさまで今年の夏は去年より寝込む回数が減りました!
ありがとうございます!
親の介護に仕事に、自分の加齢にこの猛暑。
しかし瓶がいつ空になるか・・・怖。

・実は夫が2週間前から左手首の関節が痛いと言っており。
その為に購入した次第です。

私が買っても、すぐに試そうとはしない夫ですが、常々関根先生のお話を聞かせており、その先生が痛みに効くと言われている❗と伝えたら、すんなり痛い箇所に塗っておりました。
先生の威力は甚大です。

そして私は一人で○○県北部にあるお墓へ彼岸のお参りに行ってまいりました。
私も二日前から9月ですが夏バテになったようで、足を引きずるように歩いていました。

今朝、○○駅まで歩く時は昨日よりも足取りが軽く、お墓参りを終えて電車(間違えました、ディーゼルです)で帰宅しても足取りは軽く。
即効性に驚いております。
帰宅して、夫の左手首の痛みを確認したら「そんなに痛くない、スゴイっ」と言っております。
先生に教えて頂いたように、思い出した時に服用して参ります。
まあ、但し高価なので、どうしようもない時に限定されるかもしれませんが。
夫には贅沢ですが暫く使ってもらいます。

・先日の夜、急に喉の右上の一部にチクチクと違和感を感じました。
(私が風邪をひく時はこの感覚からです)

いつもしている番茶に塩を入れたうがいを念入りにしてヴィックスドロップを嘗め、グルタチオン
いつもは1プッシュのとこを2にして寝ました。

翌朝、喉の違和感はヒリヒリ感へとなり、ヤバ、久しぶりに風邪ひいたらやだな。と思いながら仕事中も緑茶を頻繁に飲み、喉を乾燥させないようにして、こっそりドロップも嘗めていました。
喉の免疫くん!頑張ってここで食い止めてよ!
と思いながら、午後になると喉の痛みは消えてきたので、ホッとしてました。

この日は最高気温が更新される暑さ。
なんだか、暑い!
イヤ、違う、気温ではなく身体が熱い!かも?!
もしや、熱が出てきてる?
この日は帰りの掃除の後に会議もあり、我慢しながら、出席しました。

家に帰って熱を測ったら、案の定、38.0
まさか、コロナなんてはずはないよね?
と恐る恐る買い置きのキットで検査したところ、ハッキリと2本線が…。陽性…。

昨年の夏、一度感染したので、自分の免疫くん達がきっと頑張ってくれる。グルタチオンで治すぞ!と決意。
帰宅後のすぐと夕食前と寝る前に連続2プッシュずつしました。
この夜は、身体がビリビリと痛く、熱が絡んだだるさとであまり眠れませんでした。熱は38℃から38.2で頭も重く、頚も痛いなあ。肩甲骨もガチガチ。
熱は、ウイルスと闘うために出てるし、負けたらいかん!と自分に言い聞かせて辛抱。
ドロップと市販のトローチと水分摂取でしのぎました。

翌朝、38℃
塩番茶うがいの後にグルタチオン2プッシュ。
熱は下がってませんが身体は少し楽になりました。
2日目は、38.2~36.7を上下し、発汗が体温を下げてくれました。
グルタチオンは3時間ごとに2プッシュずつ。トータル5回。頭痛には、CBDを3滴使いました。

この夜は眠る事ができ、朝は37℃まで下がりました。
でも、頭痛と一旦消えていた喉の痛みがあり、CBD3滴。
家族も感染して家にいたので、寝ているわけにもいかず、ご飯の用意や家事もしました。
グルタチオンは朝、昼、晩と2プッシュ。
夕方は微熱が出ましたが、頭痛も我慢できる程度。夜間も良く眠れました。熱が平熱になると少し咳が出始めました。

グルタチオンは前日と同様に3回。
咳が出るとまた喉が痛くなり、ドロップが良く効きました。
(一般的に病院で処方される明治のトローチより、ヴィックスドロップの方が私には良く効きます)

風邪の場合、大抵、5日目位から痰や鼻水が黄色くなるのですが、コロナの痰や鼻水は、なぜか粘調性の透明な物でした。
気分は治った感じでしたのでグルタチオンは朝夕方の2プッシュを2回にしました。

6日目にキット検査をし陰性確認し仕事も復帰しました。
職場で接した人に移さなかったのでホッとしました。
体内で闘いを頑張ってくれた免疫細胞の死骸のお掃除のつもりで、グルタチオンは減らさずに使いました。
この期間、アリナミン社のビタミンCとダグラス社のビタミンDとニュートライズのビタミンBを併用しました。
マグネシウムはサプリメントを持っていなかったので、地元の海のにがり商品を炊飯時やお味噌汁に多めに混ぜました。アオサや海苔も意識して食べました。
お風呂にはエプソムソルトを多めに入れました。
喉に蓮根、咳に金柑漬、生姜、ネギ、ハチミツ、梅干し、玄米粥。
とりあえず、自分が知っている自然療法を駆使したご飯を食べるように心がけました。

グルタチオンのお蔭で、家族みんな、薬はほぼ使わず回復しました。
昨年の感染時は、グルタチオンは知りませんでしたし、夫は、なかなか回復に時間がかかり、病院に行っても対症療法の薬が出ただけでしたが、グルタチオン使用し、今回は半分の時間で回復できました。

と、長々と書いてしまいましたが、
東洋医学で
風邪は、通り抜けて行ってくれるもの。
と聞いた事がありますが、しっかりと自分の身体の具合と向き合いながら、グルタチオンの力をかりながら今回のコロナを乗り越える事ができたように思います。

・日にちは忘れましたがこの辺りは玄関のドアを開けただけで、強烈なケミカル臭、我が家に来ていた職人さん、外でくしゃみの連発、主人も、私は喉に何かしら不快なものが溜まった感じ、タイミングよくグルタチオンが届いたのでプッシュ、スーッと引いていきました。本当に助かりました。
その後も、外の強烈な匂いを感じた日にすぐプッシュ2プッシュ、先生がブログで発信されていましたすぐに、すぐにとても大事ですね!!

と、左耳の外耳にニキビのようなものが3、4ヶ月前からできており、何をしてもダメだったのが、グルタチオンを試しに塗ってみました、今日で約1週間ですがぽぽなくなっています。今週末にはいつもの外耳になりそうです。
感動です。外耳に今回のようなものできたの初めてでした。

・ヒスタエイドは、シェディングを受けたであろう急な咳に効いてると感じます♪
以前登別の観光地トイレで受けたような呼吸ができなくなるような激しい咳は今のところありませんが、たまに臭いのする人とすれ違うと咳が止まらず、そんな時に常温で持ち歩けるヒスタエイドが重宝しています♪

・最近風邪を引くと咳が手強くてつらいのですが、(以前はこんなに咳とは縁がなかった)
以前購入したイミューンチャージ喉スプレーは本当に活躍してくれています。
止まらない〜!って時にひと吹きですごく楽になります。記事のミルクシスルも速攻改善で活躍されたそうですが、イミューンチャージ喉スプレー、これもとっても心強いアイテムです。

・3回接種の母が体調不良ぎみで気弱になってきたのもあるのか
ワクチン批判してもあまり嫌な顔をせず話を少し聞いてくれるようになり、グルタチオンもここ1週間毎日摂取してくれています。めまいが少し改善してきたようです。

・親子でグルタチオンに助けられています。

・先月C60を購入させていただいたものです。
家族が鬱のような症状になり、精神科に行って薬をもらうと言い出したので、
その前にC60で症状を抑えられるのではと、慌てて注文させていただきました。
本人は「サプリで効くわけない」と言っていたのですが、なんとか説得して飲んでもらいました。
そうしましたら、一回目で「微妙に効いているかも…」と。
その後は、自分から飲むと言ってくるようになり、10日ほどになりました。
私からみても、かなり症状が落ち着いてきたように思います。

・グルタチオンとC60を一緒にとると、錆びた機械に油を垂らしたように身体を動かしやすくなります。

・グルタチオン、本当に素晴らしいですね。こんなに即効性にあるものは、これ以外には出会ったことありません。

・グルタチオンとともにシェディング(特にあの匂いを浴びた後の体調不良)に大変効果を感じております。

・シェデイングの発生元の拡散状況が百面相のように変化していく中で、グルタチオンにとても助けられています。

・もはやグルタチオン摂取が日々の日常となりました。体調維持には欠かせません。風邪も引きますがやはり軽度で治ります。何度も書きますが飲み会の一生の友です。翌日の爽快感は一度経験すればはまるはずです。

・(C60の感想)到着後から、摂取と寝る前に顔全体に塗っていた所、涙目が止まりました。眼科でヒアルロン酸の点眼薬を処方して頂きましたが治らず。3年間。半分諦めかけていたので続けてみようと思います。

今回の感想集ではパニック障害の症状が改善傾向になり車を運転して外出できるようになった方がおりました。
本当に嬉しいですね。

また「シェディング による頭痛にはやはりグルタチオン、酸化グラフェン対策にはC60」と目的をしっかり理解して使われている方もおりました。
どちらも幅広くいろんなことに効果が期待できますが、グルタチオンもC60も自分が元々ブログで紹介したきっかけはまさに上記の通りです。

サプリを販売していると、「プラセボ効果?」と心配してしまうこともなくはないのですが、さすがにここまでみなさん効果を実感されているということはプラセボでもなんでもないですね。
そもそもグルタチオン自体は科学的にもちゃんとわかっている物質であり、怪しいものでも何でもありません。

正直サプリなんて飲まなくて済むなら飲まないで済ませたいです。
しかし現代は毒だらけに加え、食事の栄養(ビタミン・ミネラル)も少なくなっています。
ただただ不自然に太っていくだけで、体の中身は栄養不足になっており、細胞が本来の機能を果たさず不健康になっているケースが多いです。
そしてこのmRNAワクチンです。
世界的に人類初めて皆に打たれたワクチンです。
ニオイがわかる方にはよく理解できると思いますが、空間にもニオイが漂っていたり空気がめちゃくちゃ汚れています。目に見えない毒だらけです。

レプリコンワクチンについてはメーカーはシェディングを否定していますが、ちゃんと調べていないか(というかそもも調べていないか)、ちゃんと理解していないかでしょう。あるいは知らないふりです。
一般的なmRNAワクチンに関するシェディングの論文だってありますし、そもそもファイザーだって治験の際にはシェディングの影響を考えたと思われるプロトコル・注意事項がありました。
そんな難しいこと考えなくても、いま目の前で起きていること、自分が感じていることをよくみれば、シェディングがあることは確実です
ワクチン打ってないのに変な症状が出るのですから。
年だから、ということでは決してありません。

若い子も当初はシェディングを感じなかったのに(たぶん自前のグルタチオンで対処できていたと思われます)、シェディングを慢性的に受けることによりグルタチオンが枯渇してきてしまうケースもあると思われます。
最初は何も感じなかったのに、だんだん頭痛を感じるようになったとか、鼻出血が起きるようになったとか、突然変な湿疹に悩まされるようになったとか、そんな話を聞きます。

高齢者においても、未接種なのに不自然な病気の発症だとか目にしています。

だからこれまで何度も「シェディングをなめたらいかん」と書いてきています。

10月からの接種は結局ファイザーなどがメインでしょう。
結局これまでの追加接種です。
それはそれでまた今までのシェディングを受ける羽目になります。
気が滅入りますね…。

空間も汚れていますから、どこいっても悪い物質は体に入ってきます。
(特になぜか銀行はいつ行ってもくっさいです)

そんな世の中になってしまっているので、サプリ等使用して武装するしかありません。
グルタチオンはもともと体内で作られる物質ですから、「サプリ」というのもなにか違うような感じもしますが、莫大な量の酸化物質で溢れかえった現代で生きていく上で、消費してしまったグルタチオンを補ってあげるというイメージです。

「グルタチオンレベルの低下は、がん、心血管疾患、関節炎、糖尿病などの疾患リスクの増加と関連している」
と書いてある論文もあるくらいなのですから。

これからは接種者だけでなく未接種者の体調不良・病気の発症も激増しそうな感じがします。
というか、癌、心血管疾患、関節炎(自己免疫疾患も含む)なんて、ワクチンの後遺症と同じじゃないですか?
腫瘍内科・外科、心臓血管外科、脳神経外科、膠原病内科、整形外科などではこれからもますます忙しくなるでしょう。
医療全体から見ればマッチポンプそのものですが。

接種者からの体からエクソソームとしてスパイクタンパクが含まれているとか含まれていないとかいろんな意見があるようですが、接種者にも未接種者にもいわゆる「スパイクタンパク病」としての症状が共通して出ているのは確かです。
例えばシェディングによって不正出血が起きたりとか生理周期の乱れが起きているとか、単純にスパイクタンパクがエストロゲン受容体に作用して悪さしていると考える方が自然です。

以前「シェディングは気の持ちよう」と言っている人がいることを紹介しましたが、そう信じているならそれはそれでいいと思います。
みな考え方はそれぞれですし。
でも現に目に見える症状で苦しんでいる人がたくさんいるのですし、気の持ちよう云々では決してないですよ。
とういか、そう主張するのなら、気の持ちようで解決できるのなら皆を救って欲しいですわ。
その方法を皆に伝授してほしいものです。
サプリに余計なお金かけたくないですしね。

「未接種者の体調不良・病気の発症も激増しそうな感じ」と書きましたが別に不安を煽りたいわけではありません。
どう感じるか、どう考えるかは人それぞれです。
ただ自分は周囲を観察していて思ったことです。
あいにく医療の現場にいますからいろんな体調不良の方を診ていますし、いろんな方からお話を聞いたりする機会があります。
特にシェディングに関してはスゲぇ観察して考えています。

現代社会においてはただボケーッと生きているだけでは危険ですよ、とだけ伝えたいですね。
このブログを読まれている方はそもそもそういう方ではないですし、ボケーッと生きている人にはこのメッセージ届かないんですけどね。
気付く、気付かないもタイミングですから仕方ありません。