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いろいろ感想集28

今回もグルタチオンだけでなく、いろんなサプリの感想集となっております。

今回はシェディングを受け続け、この秋に初めてグルタチオン(QSS)を始めた方の感想があります(最後の方です)。
これまで数年シェディングを受け続け、酸化物質を貯め込んでいたのですからね…。
シェディングに対してグルタチオンを使用したらどうなるのかがよくわかる感想になっています。
逆に今までのスッキリしない症状はシェディングによる影響だったのだ、ということもよくわかります。
シェディングに対するグルタチオンの典型的なというか理想的な効き方をうまく感想に書いてくれていますので、これまで使用されたことがない方にもすごく参考になるかと思います。
また日々使われている方も、シェディングに有効なんだなということが再認識できるのではないでしょうか。

そして今回は写真付きの感想をいただきました。
一番最後に掲載してあります。
粉瘤の手術後、傷跡にTri-Fortifyを一度塗った時の写真です。
抜糸後、一度塗っただけの翌日の変化には驚きです。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・前回購入したTri-Fortifyの感想です
やむを得ず人混みに長時間外出していると帰宅後、2日くらいお腹が痛くなったりしていたのですが、朝小さじ一杯とって外出するようにしてからはなくなりました。
帰宅後グルタチオンをうっすら喉の痛みに使用することもありますが、身体が動くので本当に楽です。

顔にも塗ってみましたツルツルです。
全身に塗ってみたくなります。
化粧品って何なのか考えこんじゃいました。

・シェディングは咳き込んだり、相変わらず手の甲の痒み、ひどくなったりしますが、グルタチオンとC60は毎日続けています。
9月に舞台があり、踊ったのですが、体感的には持久力が去年に比べて格段に上がっています。
若返ってる感じです!C60スゴイ!かも。
○○○(ワンチャン)も1滴のC60を時々なめさせています。
肩や背中のガチガチにはスッと緩む感じがあるので塗っています。

・C60は体の引きつりを感じた時に、奥様が愛用しており調子いいそうです。

・おかげさまでコロワク接種後の体調不良から、グルタチオンにより事務仕事ができるくらい回復しました。大変感謝しております。ただ、まだ、接種前には戻っていません。マグネシウムが効いてくれるといいなぁと思います。

・昨日、仕事場で激臭を放つ人の側を通っただけなのに、家に帰って腕が急に痒くなり見てみると半袖から出ていた腕の部分だけが、赤く斑点のような物が出ていたので、腕を洗ってからC60を塗るとすぐに痒みも斑点も無くなりました。

・Tri-Fortifyグルタチオンは大変使い勝手がいいです。
化粧品はもうこれでOKです。

・旦那さんが11月4日に新しく現場に来た方と食事会をしてシェディングを受けたようで、翌々日からその新人さんが座っていた右側に、大量の発疹が出てきたようです。私は昨日初めて知ったので、昨夜QS社のグルタチオンを塗布しました。今朝見たら、少し赤みがなくなり、猛烈に痒かった痒みはなくなった模様です!!

因みに、一人困り果てた夫は、7日朝から毎朝TriFortifyを1包飲みだしたら、発疹が減ったとのことです!!!これ凄いよ!効くよ!と言ってます。

・新幹線も今のところ「ひかり」や「こだま」は大丈夫ですが、「のぞみ」に乗ると混んでいて指の関節が痛くなってきたので、その都度Tri-Fortifyを飲んでいました。またC60も、その関節の痛みや腫れに効く様です。
今回は従来のQSS社のグルタチオンを注文させて頂きます。冷蔵保存が必要であるものの即効性があり、飲み込む時の刺激の強弱で体の調子がわかるのが良い点だと思います。(体調が悪い時は刺激が強く感じます)

・母はグルタチオンを継続して摂取しているお陰で、調子を崩さず過ごしているようです。
私もお肌にぬるともっちり、全然他のクリームよりすぐにもちもちになるので、急いでいる時なんかは特に大活躍中です。

・今の世の中、グルタチオンはなくてはならない物になってます。

・しばらくグルタチオンを切らしていましたが、休日に外出した後の回復力が違うのでまたお願いする事にしました。
(普段仕事をしている時はそんなに感じませんが、休日外出するとコロナ禍前に比べ、酷く疲れるようになってしまいました。
会社は少人数で目の前に座ってる方がワクチン未接種なので、シェディングを感じる事はほとんどないのですが。)
また、マグネシウムは普段からサプリや入浴剤、スプレーを使用していて効果を感じています。
マグネシウムスプレーをした後の皮膚の感じがあまり好きではないのでバームに期待しています。

・早速顔と手足にたっぷり塗っています(マグバーム)。
グルタチオンと同じくマグバームも保湿力がすごいですね。
マグネシウム補給と保湿を兼ねるクリーム、ありがたいです。

右足の脛に古傷があり、今でも時々痛むのですが、Tri-Fortifyを塗ってみたらスーッと治りました!
Tri-Fortifyとマグバームはもう手放せません。

・昨夜、2歳の子どものお腹に広範囲蕁麻疹が出ました。すぐグルタチオンをプッシュし、マグネシウムバームを塗りました。
痒みもぼこぼこした皮膚も数分後には消えてました。即効性あります!
マグネシウムは毎日摂取し、エプソムソルトも活用していました。マグネシウムバーム、スプレーは沢山商品があり選びきれず諦めていたので使いやすい商品を教えていただきありがとうございます。
踵のガサガサが3日目で明らかに変わってきました。

・マグバーム 心配していました匂いですが大丈夫でした。
昨日のお昼に試しにほんの少し左手の甲に塗って様子をみてみました。
わずかでも伸びが良く、乾燥してガサガサしていた手ですが、ほんの少しの量でもしっとりしたのと、塗って暫くしましたら塗った所が暖かくなって来たのに驚きました。
その後、何度も手を洗ったのに次の日のお昼までしっとりしていてビックリです。塗らなかった右手の甲はガサガサのままでした。
これまでは馬油を使っていましたがベタベタするのが気になっていたのですが、こちらはそのようなことがなさそうなのでとても良い商品と出逢えて嬉しいです。
また、マグネシウムも補充出来ればと期待して使用致します。

・常々思うのですが、
元が健康体だと、いろいろ試して効果が早く出るという事実。

主人が健康体で、
私は虚弱ガリ痩せ・2度の○○がん(当時は知識もなく)なんですね。

でも私が「コレはいい!」と思うもの、大体アタリなんです。
主人はすぐ良い効果が出ます。私は中々効果が出ない事がしょっちゅう。
グルタチオンを傷跡に塗ると、翌朝「何塗ったの?すごい!」と言ってきます。
本当に良くなっている、びっくり。
主人49歳にして元気に見えるらしく、
いろいろな方から「何か健康のためにやってるんですか?」と
聞かれるくらいなんだそうです。
なので私より主人の様子から間違っていないのだと判断しています。
そういった我が家流の知見があります。
個人差(個体差)もおもしろいものですね。
本音は羨ましいですけど(笑)

・お蔭さまで、グルタチオンで元気に過ごせています。

・(Tri-Fortifyの感想)初めて使用しましたが、驚くほどぐっすり眠れました。きっと体内であっというまに酸化グルタチオンになったのですね。

・外出先での強烈な異臭には、私も時々出会います。
電車の中、コンビニ、スーパーで複数回経験しました。
去年迄より今年の方が多いです。
帰宅して直ぐにグルタチオン摂取しますので、咳、頭痛などのシェディング症状は今の所は有りません。

・グルタチオン、朝夕1プッシュずつ継続しています。
今は、三叉神経痛は全く起こらなくなりました。
あんなに激痛を我慢していた日々がウソのようです。

三叉神経痛の治療薬としてグルタチオンはきっと使える。
なんて、勝手に思っていますが、それは、先生からグルタチオン情報を教えて頂いたからですね。

(その後いただいたメール)
グルタチオン、この一週間使っていませんが痛みは出ていません。
先生のおかげで三叉神経痛は治りました。
心から感謝しています。

・コロナ後遺症で病院にてグルタチオン注射せずに この商品で対応が可能となり、大変嬉しく思っています。

・先日、夫(3回接種)と子ども達(非接種)が風邪をひきました。
日頃からグルタチオン摂取している私(非接種)はひきませんでした。
ですが、すごく身体がだるくなった日があったのです。
多分、夫の咳からのシェディングだな…と。
子ども達の咳は平気なのに、夫が咳出始めた途端にだるくなったので。
そこにTri-Fortifyが届いたので、早速使ってみたところ、1時間ほどで身体が回復してきたのを感じました。
頭もスッキリする感じ。
QSSよりも即効性を感じました。

・シェディングを多くの場所で受ける昨今、グルタチオンは欠かせなくなっています。

・リポソーマルグルタチオンを摂取するようになって、2年近くになります。
何度か掲載して頂きましたが、体調はすこぶる良く、特に腸内環境はとても良いと感じます。
自律神経が整って来たのだろうの思うのですが、必ず朝一で排便があり、それも水が濁らない便なので(なんかすみません)とても気持ちがスッキリします。
健康状態の目安になってます。
それから、口内のトラブルも大いに助かってます。
熱い物を食べた時などのちょったした火傷は速攻で効きます。
また、あまり歯が丈夫な方ではなく歯医者の定期検査だけはまめにやっているのですが、いつダメになっても仕方ない歯があったのです。
そうだ、と思ってグルタチオンをシュッシュッしていたら、酷くならずに頑張ってくれているんです。
先生も、よくもってるねー、と不思議そうに感心してます。(グルタチオンの事は伝えてないです)
喉がイガイガする時もシュッシュッしてます。
リポソーマルグルタチオンはピンポイントで使いたい時にとても便利ですね。
Tri-Fortifyのチューブタイプは一回の量を調整できるのでとても便利です。
2つのグルタチオンをそれぞれ使い分けながら元気に過ごせています。
その後C60にも出会い筋肉痛などの痛みの緩和に助けられています。
先月からはマグネシウムも取り入れるようになりました。
まだ日は浅いですが、更に色々と整ってきた実感があります。
欠けていたパズルのピースが見つかって、足りてかなかったところにハマって来た、という感じでしょうか。

・MMD(マグネシウムマジ大事)を実践して、体が軽く疲れにくくなっているのを実感しています。

・シェディング対策で使用しているグルタチオンはほんっとうに一生お世話になりたいものになりました!
前回初めて購入したC60ですが、顔に塗ってみたら一回で引きあがったのにはびっくりしました(^^;
私は基本的にずぼらなので、飲んでも肌に塗ってもいいものは継続し易いです。

・うちの課の部屋は、ますますすごい匂いで、毎日辛いですが、夜、全身に塗りまくっているマグバームのおかげで、ぶつぶつだらけにも痒くもならずに済んでます。たまにできても「ぷつっ」くらいです。
マグバーム、すごいです!!
この間分けていただいたマグネフォースは薄めて、夜に目を洗っています。
緑内障の目薬のせいもあるのかもしれませんが、あまりにも目がしばしばするし、充血も強力にすごく、ここしばらく白目がピンクだったので、ふと思いついてやってみたらかなりましになりました。
まだ夕べで2日目ですが、いいかもしれません。かなりましです。
以前にがりでやった時より使用感がいいです。
今朝は白目が白いです。

私は未接種60代後半の女性、先生のブログは昨年から読ませていただいてきました
良さそう!と感じつつも慎重な性格のため、なかなか未知のグルタチオンには手が出せずにきましたが、ついに意を決して今年の9月に1本目のグルタチオンを購入しました
皆さんの感想にあった通り、最初の1プッシュが身体に温かく沁み渡っていく感じと同時に、頭がスッキリしてきたのには驚きでした
その後の猛烈な眠気は、後から分かったことですが、それだけ良くないものが身体に溜まっていたということですね。。
一ヶ月ほど使い続けるうちに、2年ほど前から続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えて、他数回接種の母や姉に会った後の強烈な倦怠感と肩のコリもほとんど感じなくなって、ほんとうに試してみて良かったと思いました。
こういった症状がグルタチオンで改善できたということは、知らずにシェディングを受け続けていたということなんですね、そしてこれからも。。
今は朝晩に1プッシュ、外出するときは状況に応じてプラスしていますが、プッシュできなくなった1本目の残りを水で薄めたものを、左上腕に塗ったりもしています。
それは、昨年4月に白内障の手術をした後から、腕の外側の皮膚がピリピリと痛むようになっているからです (なんとも言えない痛みです)。
こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、その部分は手術中にずっと血圧計が巻かれていた部分で、まるでシェディングを集中して受けてしまったかのように思います(いま思えば)。
痛み始めた頃は、手術に際して血圧の管理をしなければと頻繁に測る日が長かったので、その圧力のせいかと思っていたのですが、半年たっても一年が過ぎても治らず、これは一体なんだろうと。。 動かすのには支障がないので、骨ではないのです、腕の表面に火傷の後のような痛みです。
ムラはあるけどずっと続くこの痛みが治まることを期待してグルタチオンを朝晩に塗って1週間ほどですが、なんと! 痛みが以前より弱まり、まったく感じない時もあるようになりました。
このまま消えていってくれることを願って、これからもグルタチオンを頼りに心身共に健やかな日々を過ごしていきたいと思っています。

・(Tri-Fortifyの感想)分離してしまうオイルは顔に塗ったりしております。もうグルタチオン無しでは安心出来なくなりました。

・不調の時や体調管理(長時間、人混みにいた時や大切なイベントがある前など)に、リポソーマルグルタチオンを摂取しています。
口内炎ができた時にグルタチオンを摂取すると、痛みが即なくなり、治りがとても早いことに驚きました。
また、お通じがとてもよくなるので、免疫力は腸からというのも頷けます。
ところでこの度、海外旅行に行くため、Tri-Fortifyの個包装タイプを購入し、持参しました。
リポソーマルと比べてどうだろう?と不安がありましたが、先生の記事(感想集)に、Tri-Fortifyを飲んだ方の感想が掲載されており、おかげで安心して購入することができました。
海外に行くと、長時間のフライトや時差、慣れない環境のため、だるさや疲労感を感じることが多いのですが、Tri-Fortifyグルタチオンのおかげで、すぐにだるさも抜け、身体が楽だったように感じます。
Tri-Fortifyグルタチオン(個包装)のおかげで、今後は、どこに出かける時も持参できるため、とても心強いです。

・主人が背中にできた粉瘤を取ったんですね。
その傷跡の治りがすごくて、それをお知らせしたく。
グルタチオン(Tri-Fortify)を抜糸後に一度塗ったら、もうくっついていましたよ。

今回もたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございます。

ちなみにカビ毒対策の「MycoPul」ですが、口頭で聞いた感想では
・それまで異常にお腹にガスが溜まることがあったけど、お腹の張りがなくなった。
・お腹を壊さなくなった。
などの感想をいただいています。
お腹の毒素が抜けたおかげなのかもしれません。

今回の感想では三叉神経痛が改善された方の感想もありました。
神経痛というものは本当につらくて、特に三叉神経痛は非常に困る症状です。
それがグルタチオンを継続されることにより改善されたのですね。本当に良かったです。心から嬉しいです。

また感想の中で特に嬉しかったのはやはり冒頭で紹介した「この秋に初めてグルタチオン(QSS)を始めた方の感想」でしょうか。
シェディングを受け続け、ようやく初めてグルタチオンを使用される方の感想というものは貴重ですし。
・最初の1プッシュが身体に温かく沁み渡っていく感じと同時に、頭がスッキリしてきた。
・その後の猛烈な眠気(=酸化物質が相当溜まっていた証拠)。
・一ヶ月ほど使い続けるうちに2年ほど前から続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えて、接種者と会ったときの強烈な倦怠感と肩のコリもほとんど感じなくなった。

まさにシェディングに対するグルタチオンの典型的な効き方のお手本という感じです。
グルタチオンは脳にも効果を出しやすいので(以前に『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』なんてブログに書いたことありました)、頭がスッキリする感じを受けたのでしょう。
それまではきっとはっきり気づかなかったのだろうけど、頭がかなりモヤモヤしていたのかと思われます。
世の中にはそういう状態に慣れちゃって、それが普通と思って過ごされている方が結構たくさんいるんだろうなと思います。
シェディングなんて荒唐無稽と思っている人も多くいるでしょうし。
知らないうちに体がダメージを受けている。
実はそれは一番怖いと思っていて、徐々に体が蝕まれていくのではないかと思うのです。

今回いただいた感想はそれがよくわかるものでした。
グルタチオンが効果あるんだとわかる感想でもあるし、シェディングが存在しているんだともわかる感想になっています。
グルタチオンを摂取したあとの感想をうまく書いてくれていて、「自分の体の声を聞ける人なんだな」と感じました。

やはり観察をしていると、シェディングによって目立った症状が出ていなくても、知らず知らずのうちにダメージを受けているのではないかと思われることがあります。
時間がたつごとに、シェディングを繰り返し受けるごとにだんだん自分では対抗しきれなくなって、症状が突然出ることもありますから。
若い子を観察しているとよくわかります。

しかし2年も続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えたのは本当に良かったです。

未接種だから安心ということでは決してないです。今の世の中。
そして2回接種でやめたから安心ということでもないです。
2回接種でやめていても、たぶん多数回接種者から影響を受けているであろうケースもありますから。
ワクチン自体の影響が残っているというケースもあるでしょうが、状況を詳しく聞くと、「シェディングを受けているんでないの?」と思われるケースがあります。

ほんと、このmRNAワクチンは生物界をぐちゃぐちゃにしたと思っています。
恐ろしいですよ。

でも人間はそんなやわじゃないですから、生き残る人は生き残ります。
一方で弱い生物がどんどん淘汰されていってしまっているように見えます。

コロナ騒動やワクチン接種、シェディングなどを通じて「健康」について意識するようになったかと思います。
これはすごく良いことです。
専門家もどきのおかげで、「医者が言うことがすべて正しい」ということではないことも十分わかったかと思いますし。
ここが一番良かったところです。
あっ自分も一応医者ですけどね。

医療のワナ、食のワナ、社会のワナについて知り、自分の体の弱いところをサポートしていってあげる。

そんな感じでみなさん健康を意識していってください。
その知識は自分のためでなく、周りの大事な人のためにもなりますから。
(な~んてかっちょよく締めてみました。な~んて書いている時点で台無しですけど。)

PR会社

兵庫県知事の県で話題になっているPR会社

PR会社なんて今やどこも使っています。
これまでブログにも書いてきましたが、WHOだってPR会社使っています(WHOにPR会社 2021年3月9日)。
製薬会社もPR会社を使っています。
HPVワクチンのガーダシルの販売においてPR会社が大きく関わっていました(HPVワクチンについて 2021年11月10日)。

日本でも世論をある方向に向けたいときなんかPR会社が関わっている可能性が高いです。
選挙もしかり。
これまで表立ってPR会社が出てこなかったから皆気付かないだけです。
あらゆるところにPR会社が関わっていると思った方が良いです。
それこそ選挙においてはグレーなやり方でPR会社が関わっていたりするケースが多いのではないでしょうか。
ですから知事選にPR会社が関わっていろんな戦略で戦っていたからといって特段驚くことではありません。

今回たまたま承認欲求だかなんだか知りませんけど、PR会社がアピールしちゃったものだからバレちゃっただけです。

鬼の首を取ったように斎藤知事を非難するニュースばかりです。
PR会社がブログにアップしたときなんて、「速報」で報じていましたからね。
まだ公職選挙法違反と決まったわけでもないのに。
斎藤知事の足を引っ張るネタが出てきた!!と喜んで報道したのでしょう。浅はかです。

あっ、自分は別に斎藤知事を熱烈に応援しているとかそういうことではないです。
百条委員会のやり方がおかしいことは確実ですし、パソコンのデータもすべて開示していません。何かを隠しているのは確かです。
プライバシーに関わることだから斎藤知事は何も言わず耐えた、という見方もあるのかもしれませんが、斎藤知事の方にも何もなかったことはないのではないか、とも自分では思っています。
だから強気で何も言えなかったのではないかと。
個人的な勝手な憶測です。
斎藤知事の熱烈なファンからは責められそうですけど…。
あれだけ皆に責められても何もしゃべらずにいたのは、元々「うまく主張できない人だから」とのこともあるようですが、間違ったことをしていなければ堂々と主張すべきですし、おかしいと思ったことはしっかりと指摘するべきです。
周囲の応援だけに頼るのではなく、自分も一緒に戦うべきです。
「斎藤知事の方にも何もなかったことはないのではないか」と書きましたが、それが本当に問題になることなのかはわかりません。
斎藤知事が勝手に自分の中で大問題だと思いこんでいて、何も言えないだけなのかもしれません。

今回のブログの趣旨から外れてしまったので戻ります。

知事選においてSNSにやられた、と思っているマスコミが喜んで「公職選挙法違反疑い」で報道しまくりました。
そしてPR会社の社長もたたきまくりです。
あれなんて、ちょっと美人でバーキンのバック持ったりリゾート行ってたり、それに対する妬み・ひがみによる攻撃も多分に含まれていると思います。
愚かな人間どもです。
あっ、これもPR会社の社長を応援しているわけではないですよ。
リア充(死語?)アピールするなんてほんとつまらないと考えている人間ですから。
ただバーキン持ってリア充アピールすることが違法なわけでもなんでもないのですから、そこを突っ込むメディアはどこかずれています。
本当最近のPR会社に対するニュースは妬み・ひがみしか感じなく、あさましさしか感じません。
「公職選挙法違反疑い」が争点なのであって、バーキン持ってリア充アピールしていたことはまったく関係ありません。
「承認欲求が強い人間だ」ということを主張し裏付けるために過去のリア充投稿を持ち出しているのでしょうけど、SNSの投稿だけで人を判断するなって。その人のことをどこまで知っているでのでしょう。

選挙で負けた腹いせにメディアがこぞって斎藤知事、PR会社を叩きにかかっているだけで、もはやただのイジメです。
なんせまだ「疑い」でしかないのですから。

「疑い」の時点でこれだけ攻撃するのもおかしい話なのです。

承認欲求のかたまりだとかさんざん書かれて攻撃されています。
これまで不自然に兵庫県の委員に任命されたりとか、斎藤知事とPR会社の社長の本当の関係は知りませんけど、ここまでやっちゃって良いのでしょうか?

確かにPR会社が手の内をさらすというのはよくないと思います。
斎藤知事側と十分話し合い事前に承諾を得てからするべきことです。
でもこのことについては違法性も何もなく、PR会社と斎藤知事の間の問題です。
斎藤知事側が許せばそれで終わりです。

でも今回のミソは、note記事にPR会社の手法を事細かに書いて世間に公開したことにあります。
これは奇跡的なことでもあります。
普通はPR会社は手の内を見せませんから。

「こういう手法で人々をコントロールするのだよ」「こうやって世論をコントロールするのだよ」と手の内を明かしてくれているのです。
これはすごいことですよ。

WHOのような国際機関レベルでも、国レベルでも、あるいは大企業レベルでもPR会社を使って人々をコントロールしています。
PR会社のやり方を知ることによって今後惑わされるリスクを減らすことができます。

本当だったらもっとうまく公開すべきでしたが、つまりはやはり「承認欲求」が根底にはあるのかとは推測されますが、でもやはり今のメディアのやり方はやり過ぎです。
メディアはいまだに昔ながらの古典的手法で世論をコントロールしようとしてます。
人々の心に多少ともある妬み・ひがみの感情に火をつけ(そしてそのパワーはかなり絶大。マイナスパワーですけど。)、斎藤知事・PR会社社長共々問題がある、と世論をコントロールしようとしています。
メディアというものは何も進歩していません。

PR会社のやり方はグレーなところが多いのでしょう。特に選挙においては。
経費と同じくなんでも「言いよう」で逃げることができるのでしょう。
そうやってきた人が実は多いのではないでしょうか?
たぶんPR会社使って選挙を勝ち抜いてきた人は、今回の騒動について何もコメントできないのではないでしょうか。

今回司法や捜査機関が問題ないと判断したらどうするのでしょう。

マスコミはまた失敗を犯したことになります。
何も学ばず同じことを繰り返すことになるのです。
さらにマスコミの信用が失落するだけでです。

あれだけ一企業の社長をバッシングして…。
だから特定のマスコミは企業名や社長の名前を出さなかったり、写真にモザイクかけたりしているのでしょう。
やはりここはメディアは一応リスクを取っているつもりなのでしょう。形だけ。
でも簡単に特定できるのですから隠している意味がありません。
やり方が嫌らしいですね。
簡単に特定できるのを知っていてわざとやっています。

元局長の不倫?に関し、片山元副知事に「相手が特定されて精神的におかしくなったらどうするんだ!」と責め立てたメディアもいましたが、自分たちも同じことしてるじゃん。
「疑い」の段階でこれだけPR会社社長を責め立て、それだけではなく人格否定までしています。
精神的に相当やられますね。
メディアは言っていることとやっていることが矛盾しています。
もちろん今回のケースはPOR会社社長は自ら自分でアピールしているので、事情は少し違うところもありますが。
しかし承認欲求のかたまりだとか、自己顕示欲が強いとか、キラキラ女子だとか、そこを記事にするのは違うのではないかと思います。

公職選挙法違反とならなかった場合、メディアはみな謝罪しないといけません。
謝罪だけで済む話ではありません。

たぶんメディアを訴えたら勝てるのではないでしょうか。
だからメディアは一応形だけモザイク入れたりしているのでしょうね。
しかし本人が自ら不特定多数が見れるブログで、自分の名前ややったことを曝露しているのですから、隠す意味はないです。

もうなんだかぐちゃぐちゃですね。

こんなことで日々のニュースを占められるのだったら、早く白黒つけてほしいものです。
日本にはもっと大事な問題が山積みなのですから。
日本を守るために、国民を守るために議論しなければならない課題が山積みです。

いい加減大手メディアには「だからメディアは…」とあきれられないように行動してほしいものです。

違法かどうかは司法や捜査機関が決めることであってメディアが決めることではありません。
ここ数日のニュースの価値はまったくありません。
「違法」だと確定したら報道を開始すれば良いのです。
それまではじっとしているのみです。

だから自分もあまりこのことには書いてこなかったのですが、あまりにも報道が続くので思わず書いてしまいました。

SNS活動に対する金銭授受(報酬)があったという確かな証拠がない限りは立件は難しいのではないでしょうか。

ちなみにPR会社のリア充アピールニュースが続く中、週明けよりマイナ保険証は始まります。
いまだにうちのマイナ保険証利用率は0%です。
いつか厚生局から説教くらいそうですね。

ついでに最近の気になったニュースを。
先日都内の議員の自宅が火事になりました。
すごい燃え方でした。
あんなにも燃えるのというくらい燃えさかっていました。
しかし自宅には石油ストーブなどは使用しておらず、延焼要因の油分反応はなかったとのことなのです。

猪口議員「自宅にストーブない」延焼要因の油分反応もなし 東京・文京区マンション火災

マンションの屋上なので風通りもよいですからそのせいで延焼した可能性はあるでしょうが、それにしてもあそこまで燃えるものなのでしょうか。
それよりなによりこんなニュースが不自然すぎて逆に疑問を持ってしまいます

第三者介入の可能性は低いか…猪口邦子参院議員宅で2人死亡火災 出火時に夫と長女が在宅、玄関施錠・外階段に鍵 東京・文京区

わざわざ「第三者介入の可能性」について言及するニュースなんてあります?
しかも見出しに。
逆に第三者介入の可能性があるのではないかと疑ってしまいます。

「玄関は施錠されていて…」なんて根拠も書かれていますけど、そんなことくらいで絶対に第三者の介入がなかったとは言えません。
「可能性は低い」として断定はしていませんが、はっきりしないのであればまだこのことについて報道しなければいいのにと思います。
メディアの思惑、あるいはメディアをコントロールしているものの思惑が透けて見えそうです。
鍵がかかっていれば第三者の介入がないなんて言い切れてしまうのであれば、ミステリー小説も成り立ちません。

プロがわざわざ疑われるような証拠を残していくわけがありませんよね。
これ以上書くと陰謀論と言われちゃいそうですが、別に誰かに放火されたといいたいわけではありません。
でもあの燃え方であるとか、報道の仕方に違和感を感じただけです。

「油”まかれた形跡なし」なんていうニュースもありました。
油なんて使わなくたって燃やすことはできますからね…。
プロだったらそんな痕跡を残さない方法でやるものです。
というか「油まかれた」なんて見出しに書くニュースも違和感を感じます。

以前にも書きましたが、国レベルであるいは世界レベルで足を引っ張るような人物に対しては本人に直接危害を加えることもありますが、まず家族が犠牲になることが多いです。
いや、多いんだかなんだかしりませんが、家族も狙われます
もちろん今回の火事がそれによって起きたということではありませんが、不自然さを感じるのは確かです
みなさんも感じているかと思いますけど。

さてこれから露天風呂付き客室の温泉旅館に行っておいしいご飯食べてゆっくりしてこようかしらん(←リア充アピール)。
全くのウソです。
自宅におとなしく帰ります。
ウソリア充アピールして、今すごくむなしい気持ちです…。

ヤバい記事

もうすでにみなさんの中には読まれた方もいるかもしれませんが、とても驚く記事がネットニュースに流れました。

「レプリコンワクチンのデマには徹底的に対抗する」、広がる不安にMeiji Seikaファルマ社長が答えた

元記事はこちらです。
https://toyokeizai.net/articles/-/841380?display=b

内容にあまりにもびっくりしてしまいすぐにでもブログに書きたかったのですが、頭に湯気が立っている状態で書いても汚い言葉のオンパレードになってしまいそうだったので、少し頭を冷やしてこうして書いています。
一企業の社長がこんな考えじゃなぁ…という内容の記事です。

ツッコミどころ満載の記事ですが少し紹介します。

『問題は、反ワクチン派の人たちがデマを広めたため、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンの接種率も低くなっていること。』
→自分のところの商品のポンコツさを棚に上げ、「反ワクチン」のせいにしている。
できる人間はなんでもかんでも人のせいにせず、自分に非がないか顧みるものです。人間の器が良くわかりますね。大体一企業のトップが「反ワクチン」という言葉をいまだに使うところが興ざめです。

『これは子宮頸がんワクチンの話と同様だ。子宮頸がんの予防効果があるワクチンだが、過去にメディアなどがワクチンを危険だと発信したことから定期接種が中止となり、接種率がほぼゼロになった。』
→またメディアのせいにしている。HPVワクチンだって相当な健康被害起きていますからね。そもそも子宮頸がんの原因はHPVだけではないですし、すべての子宮頸がんをこのワクチンで防げるわけではないですから、いまや「子宮頸がんワクチン」ではなく「HPVワクチン」を使うのが主流です。便宜的に「子宮頸がんワクチン」を使うことがあっても、このようなインタビューでは正確な用語を使うべきです。勉強し直しなさい。
こういうことが誤解を招くのです。

『 ――ここまでワクチンへの批判があると想像していましたか?

ここまでとは思っていなかった。SNSがなければ「変わった人がなんかいっている」くらいの反応だったと思う。』
→変わった人ですみませんね。そしてここでもSNSのせいにしている。ちっちゃいな。

『日本人はどうしても「100%の安全」を求めたいのかもしれない。だが基本的に、医療は一定のリスクを伴う。コスタイベがまるっきり安全だというつもりはまったくない。
残念ながら、重篤な副反応が起きる確率もまれにあるのは事実。いくら確率が低いといっても、起きた本人にとっては大変なことだ。だからこそ、正確な情報を伝える必要がある。
医薬品の副作用で亡くなる人も毎年一定数いる。だからといって「医薬品は必要ない」という声は出ない。医薬品は、亡くなる可能性があった人を救っているからだ。』
→はっ???
病気に対する治療薬と、健康な人に接種するワクチンとでは「安全性」に対する考え方は違います。
基本のキです。
同列に述べている時点で何もわかっていません。
そんな人がワクチン会社の社長でいいのでしょうか?自分は不安に思います。
だって「ワクチン」に対する解釈が間違っているのにワクチン(実際にはワクチンもどき)を製造しているのですから
病気に対する治療薬はある程度のリスクを負うのは仕方ありません。しかしワクチンは健康な人に接種するのですから、極力100%安全を目指さなければならないのです。
これまで報告されている新型コロナワクチンの膨大な有害事象の数を見れば、もはやワクチンと言える代物ではありません。毒です。

『しかしmRNAはウイルスではないため、シェディングは起こりえない。証明しろといわれるが、ないものをどう証明すればいいのか。』
→最初から「ない」と決めつけているだけでしょ。「あるかもしれない」と、ちゃんと調べていないだけ。科学として謙虚さがない。

『世界に先駆けて、レプリコンワクチンが日本で承認されたことには達成感があったし、評価されると思っていた。「なんで日本でしか承認されないんだ」といわれ、大変悲しい思いだ。』
→世間の時流をまったく読めていなかったのですね。社長なのに。従来のワクチンの有害事象について気付く人々は確実に増えていました。そんなことにも気付かなかったのでしょう。
勝手に悲しんでいてください。

『今度、新聞に「日本で一番はダメですか」という広告でも出そうかと思っている。』
→つまらないのでやめてください。

『――Meiji Seika ファルマの社員を名乗る、mRNAワクチンへの不安を主張する書籍が話題になっています。

誰が書いたかわからない書籍の情報には注意してほしい。誰かがいった内容が本当かどうかという話よりも、医学や医療介入の情報を正確に伝えるべきだ。一般の方はまったくわからないのだから。』
→Meiji Seika ファルマの社員がワクチン接種後になくなっていることは事実ですし、遺族の方もメディアのインタビューに答えています。

接種3日後に急死 ワクチンメーカーの同僚が異例の“告発本” レプリコンワクチンの安全性めぐる論争はいつ終止符?【チャント!大石邦彦が聞く】

自分のところの社員がワクチン接種後に亡くなったことについては何のコメントもないのでしょうか?
社長としてどう思っているのでしょうか?
インタビューではぜひ突っ込んで聞いて欲しかったものです。

「医学や医療介入の情報を正確に伝えるべきだ。」ってそっくりそのままそのお言葉をお返しします。
ワクチンの情報を黒塗りなどせずにしっかりと伝えてください。

『「打つ、打たないは本人の自由です」だと、リスクを超えて打つ人は誰もいなくなる。「打つべきです、ただ、一定の率で重い副反応はありますよ」として、その後はご自身で考えてもらう。』
→「気持ち悪い」の一言に尽きます。
「打つべきです、ただ、一定の率で重い副反応はありますよ」って、「死ぬかもしれないけど打つべきです」と言っているようなものです。
「一定の率で死んだり重い後遺症を患うけど打つべきです」と言っているようなものです。
良くそんなことが言えますね。
ヤバいよ、この人。

『強調したいのは、医療行為にリスクがあるのは当然ということだ。これを根気強く伝えていく必要がある。国民が正確な情報を得て、その後に自分が決断することが必要だからこそ、デマを流すことはあってはならない。』
→だから一般的な医療行為と並べて議論するなって。接種率が低下しているのは、報告されている有害事象を目の当たりにして国民が判断した結果じゃないですか?それを「デマ」で片付けるなんて薄っぺらすぎます。「だ・か・ら人のせいにすんなって」と口を酸っぱくして言いたい気分です。

『インフォームドコンセント(説明と同意)という言葉があるように、選択肢をエビデンス(科学的根拠)に基づいたデータとともに示し、本人が理解できるように説明することこそが、寄り添うことだと考える。』
→おっしゃるとおり、有志医師の会を始め多くの団体、人たちが、本人が理解しやすいようにワクチンの有害事象について説明しているところであります。

『――コスタイベは既存のコロナワクチンより安全性が高いのでしょうか?

もちろんだ。』
→やべ、言い切っちゃったよ。

『ベトナムで約1万6000例の被験者を対象に行った治験では、コスタイベ接種群で、重篤な有害事象の発生率は1日目から92日間で1.5%だった。
これに対し、プラセボ(生理食塩水など効果のないもの)を接種した群では2.5%だった。』
→ワクチンよりプラセボの方が有害事象が少ないという結果がおかしすぎるのです。対照群が生理食塩水ならどう考えてもおかしいですよね。
「生理食塩水など」の「など」は何か?ということです。ここをはっきりと説明するべきですね。
HPVワクチンの臨床試験においても、本来なら対照群は生理食塩水を使うべきところをアジュバンド入りのものを使用して行っていました。
そこで安全性は問題ないとごまかして認可させたのです。
この件は以前ブログに書きました(HPVワクチンについて 2021年11月10日)。
臨床試験の手法からも怪しさ満点のワクチンです。

『これはすごい、開発しなければと思った。治験で得られたデータを基に、安全性から出発したワクチンといえる。』
→「安全性から出発したワクチン」って、どの口が言えるんだ。

『前提として、医療用医薬品の効果・効能についてメーカーから一般の方へダイレクトに伝えてはいけないという広告規制がある。当社からこのワクチンは安全で有効ですとはいえない。』
→広告規制のせいにしているけど、中長期的な安全性のデータがどこにもないからでしょ。データがないから言えないだけ。データがあれば伝える方法はいくらでもある。

『また、医学専門家や国会議員が流すデマに対しては、徹底的に対抗する。一般の方に「そこまでやるなら、あれはやっぱりデマだったんだ」と安心してもらえるような土台をつくっていく。』
→訴訟を起こしたり、そういう表面的な「形」で対抗してどうすんの?中身がない。
安全性・有効性で正々堂々と対抗してください。
いずれ「あれはやっぱりデマだったんだ」というセリフがそっくりそのまま自分自身に返ってくることになるでしょう。

『ワクチンを販売する企業全体で、大きく意欲がそがれたと思う。デマによって、コロナワクチンを接種しない人が多く出てきているからだ。接種者が少なければ、業界全体でワクチンの在庫を抱えてしまう。廃棄が出た場合、来年も製造数量を維持するかというと、そうではない。会社はこれを経営リスクと捉える可能性がある。』
→だからデマだとか、人のせいにすんなって。
そして結局は、「在庫」だとか「廃棄」だとか、経営のことしか考えていない。

『計画を見直す会社も出てくるだろう。でもこれは、国民の皆さんが本当に望むことなのだろうか。』
→本当に望むことです。必要なものを必要なときに必要なだけ供給するのが理想です。
ついでに言えばポンコツワクチンは世には出さないでください。製薬会社は儲かるかもしれないけど、副作用者がたくさん出れば医療費高騰の原因になります。

『われわれの医薬品開発の意欲は、批判があっても揺るがない。』
→ワクチンをいかにたくさん売ること、いかに儲けることだけしか考えていないことがにじみ出ています。

国がバックアップしてくれたから、ということでこんなにも図太くなっているのでしょうけど、いずれハシゴを外されます。
あるいは膨大な数の有害作用が発生し、大問題になるかもしれません。
あいにくレプリコンワクチンはぜんぜん売れていないようです。
逆に感謝してもらいたいくらいですね。
レプリコン接種者が減ってくれたおかげで、有害事象の患者さんも減るかもしれないのです。
世紀の薬害事件によって世間から叩かれることから守ってあげていることになっているかもしれないのですよ。

しかし販売戦略、販売手法などが未熟なだけだろうに、見事に人のせいにしまくっている社長。
この企業の行く末が見える感じがしますね。

少し紹介するつもりがほとんどのセリフにツッコミが入りました。
こんなにもツッコめる記事なんてそうそうないですよ。
ツッコミ疲れを生じます。

このインタビュー記事によって、自分で自分の足を引っ張っていることに気付かないのでしょうね。

デマだ、反ワクが…と言っていればみんな味方についてくれた一昔前とは状況が変わっています。
一部メディアも有害事象について報道したり、目に見える数字ではっきりと有害事象の数を確認することができます。
あるいは自分の周囲で体調不良を起こした人が増え気付く人もいるはずです。
あるいはワクチン打ったのに感染したとか、結構つらかったとか、ワクチンの有効性についても疑問を持ち始める人も増えています。
そりゃそうですよ、ポンコツワクチンなのですから。

疑問を持ち始めた国民が確実に増えているというのに、この会社の社長は時流を読めなかったのですね。
それを反ワクのせいにしたりしているだけ。
いまだにデマだデマだと騒いでいる。
デマデマと騒いでいいのは元大臣だけ。もはや元大臣の専売特許みたいなもので、時代遅れの手法です。
デマだ、訴訟だと騒げば騒ぐだけ反発が強まっていくことに気付かないのでしょう。

洗脳から解き放たれた国民が着実に増えているのです。
(いまだに洗脳状態にある人もいますけどね。)

今回の記事は、いかに考え方がずれているのかがよくわかる記事でした。
その意味では良かったのかもしれません。

この記事を読んで「なるほど!レプリコンは良いワクチンなんだ。レプリコンを打とう!」と思う人がどれだけいるのでしょうか。
せっかくインタビューしてくれたんだから、どれだけ安全かということを伝えれば良いのに。
広告規制に引っかからないように伝える方法はいくらでもあります。
(当然データがないから言えないだけですけどね)
レプリコン販売を邪魔されたと(思い込んでいるだけ=被害妄想でしかない)、その恨み辛みを主張しているだけのようにしかみえません。人のせいにして。

ワクチン推奨派の医師たちでさえ、「現段階でレプリコンを選ぶ理由はない」と言っているのですよ?
推進派の専門家が「安全性について不確かな部分もある」「他にも実績のあるワクチンがあるのだから、あえてレプリコンを選ぶ理由はない」と言っているのです。
こういう発言に対する社長の意見も聞きたいところですね。

「大規模に人類に接種するのは初めてです。でも1年に1回で済むワクチンです。」
みたいにマイナスの部分も正直に話して宣伝した方が誠実ですし伝わります。
(変異しやすいウイルスに対しての1年に1回で済むワクチン、効果が長続きするワクチンについてのリスクは以前ブログに書きました。つまりは結局良いところなんてないのですけど。)

ファイザーだとかモデルナだとか、混乱の時期にどさくさに紛れて出てきたのとは訳が違うのです。
日本以外の国は皆冷静になっているから新型コロナワクチンの追加接種は進んでいません。
日本国内だって、気付いて冷静に考えれる人が増えてきています。
同じ手法が通用するわけがないのです。

きっとHPVワクチンのようにいつか復活できると思っているのでしょうね。
そんなうまくいきませんよ。

いつまでも「デマ」だとか「反ワクが」とか言ってるんじゃないよ。
そんなんじゃいつまでたっても進歩しないわっ。
人のせいにばかりして。
そして、まずは「治療薬」と「ワクチン」の安全性に対する考え方の違いだとか、「HPVワクチン」「子宮頸がんワクチン」の基本的な用語の使い方から学んでください。ワクチン会社の社長なのですから。
「治療薬」と「ワクチン」を混同している時点で良いワクチンが作れるとは到底思えません。

カビ博士

カビ毒対策のサプリを以前ご紹介しましたが、カビ毒に関する書籍ってあまりありません。
例えばAmazonなどで「カビ毒」とか「マイコトキシン」などで検索してもほとんど出てきません。
ちょっとこれにはびっくりしてしまいました。

カビによる健康被害というのは確実にあるのに、本もあまり出版されていないとなれば一般の方にはほとんど周知されていないのかもしれません。
いや、なんとなく「体に悪そう」くらいは感じているかとは思いますが…。

ただ以前紹介したように、癌とも強く関係のあるカビ毒があるのも事実です。
恐れすぎは良くないし、ほとんどは無害なものではありますが、注意しなければならないのも事実です。
特にカビ毒は目に見えませんから。
カビの部分だけ削ればOKということでもありません。

今回は一冊の本を紹介します。

カビの取扱説明書 (角川ソフィア文庫)

カビ研究の第一人者が書いた、カビ博士の一般の人向けの本です。
一般の人向けといっても、結構マニアックな内容がありますので、ぜひ読んでくださいということでもありません。

自分がこの本を買ったとき(数年前)は文庫本が出版される前で、単行本サイズ(B6判?四六判?)でした。その帯には
『スマホに生えるカビは嫌だけど、食べるカビは大ブーム!』
と書いてあり、興味がそそられて購入しました。

この本の第六章に「カビは体にどのくらい悪いのか」という感じで、カビ毒についての記載があります。

ここでカビ毒の基本的な知識として、急性毒性というのはあまりなく、慢性毒性が問題になることがほとんどです。
カビが生えた食品を食べ続けた場合に問題になります。
だからやっかいなのですね。
食中毒のようにすぐに反応が出ればいいのですが、毒が入ってきているのに気づかないで食べ続けてしまう。
そして何年後、何十年後に病気として発症する。
まだまだわかっていない菌もありますし、あまり神経質になりすぎてもよくありませんが、少しは気をつけたほうが良いと思います。
特にアフラトキシンのように既に知見のあるカビ毒に関しては、注意した方が良いでしょう。

この本にはカビ毒の中で、「オクラトキシン」についても書かれています。
これは腎毒性があり腎臓癌などの原因になります。

『オクラトキシンに汚染されている食品は幅広く、大麦、小麦、トウモロコシなどの穀類や、豆類やコーヒー豆、さらには肉、乳製品などが知られている。また、オクラトキシンはイタリアやフランスのブドウ果汁からも、さらに多くのワインからも検出されている』

なんて書いてあります。
穀類なんて輸入しまくりのものですね。
ワインも同様です。
トウモロコシを使ったものなんてたくさんありますね。

ちなみに日本においてはオクラトキシンの規制値は存在しません
一方、EU、中国、台湾には規制値があります。

「食品からのオクラトキシンの摂取が一般的な日本人の健康に悪影響を及ぼす可能性は低い」との理由からだそうですが、TPPなどで輸入品が増えたときに本当にすべて調べきれるのか心配です。

カビ毒の怖いところは、加工・調理しても残存することです。
また畜産において、飼料に含まれるカビ毒が牛や豚、ニワトリを介して、牛乳、肉、卵、その他加工食品となって、口に入る、という経路も存在します。
つまりはただ平飼いのニワトリだから良いとも言えなく、どんなエサを食べているか、も重要になってきます。

畜産の飼料って一般的には輸入トウモロコシや大麦、小麦などが使われていたりしますからね。
時間かけて遠くから運ばれてくるものはリスクが伴います。

ちなみに円安の影響もあってか、国産飼料への切り替えも一部進んでいるようです。

円安で輸入穀物の価格高騰 畜産農家は国産飼料への切り替えも

輸入から国産へ 飼料用トウモロコシの収穫 宮城・大崎市(動画ニュースです)

何も問題ないときは相手国(特に米国)には言いにくいでしょうけど、円安を理由にどんどん国産飼料に替えていったらいいのにと思います。
経済的にも国民の健康を守るためにも(リスクを減らす)良いと思うのですが。
結局こういうのも、国会議員だとか官僚の個人的な利権によって進みません。

日本がオクラトキシンを規制しないのも、輸入が多すぎて検査しきれないから、というのもありそうです。上記の通りオクラトキシンが含まれる可能性のある食品は多岐にわたりますから。
勝手な想像ですけど。
それに規制し始めたら引っかかるものが多くなってしまい、食に大きな影響がでてしまう、というのもあるかもしれません。

気にしすぎたら何も食べるものがなくなってしまいますが、やはり新鮮なものを食す、ということが重要なのではないでしょうか。
海を越え遠くから運ばれてくるものを食べるというのは不自然なのです。
食べたきゃその国に行って食べろ、という話です。
カビ毒に関していえば。

さて冒頭で紹介した「スマホに生えるカビ」ですが、とくにスマホケースです。
パカッとスマホケースを外すと、隅っこにちょっとホコリが溜まっていたりしますね。
「いたりしますね」ってさもみんなのスマホケースにいるような書き方ですが、自分のにはちょっと溜まっていました。
そんなところにカビが生息しているようです。
あいにく自分はときどきパカッとケースを外して、アルコールのウェットティッシュで拭いていたりしていましたが。

本には「カバーの弯曲した部分に溜まっている」と書かれていますがまさにその通りです。
一度も外して見たことがない人はぜひ見てみてください。びっくりするはずです。
ちなみに
『カバーの内側のカビは外部に漏れることはほとんどないので、健康に影響があるとは考えられない』
とのことです。私見らしいですが。

ちなみにこの本には他に、冷蔵庫や食洗機、洗濯機、エアコンのカビについても書かれています。
カーエアコンについても書かれていますが、
『夏の炎天下でもいつも屋根のない駐車場に停めていれば、エアコンの内部が乾いてカビ数は少ないというデータもある』
とのことです。
カーポートとかガレージとか憧れますが、無ければないで健康維持に寄与しているかもしれないという良い側面もあるようです。
奥が深いです。

さて住宅など環境中のカビが人体に及ぼす悪影響は、喘息や過敏性肺炎、アレルギー性肺炎など呼吸器系疾患、あるいはアレルギー疾患が多いようです。
また水害・水漏れなどで住宅がやられてしまったあと、「スタキボトリス」という住宅に生える最も危険なカビと恐れられているカビが発生してしまうことがあります。
日本でも壁紙などにしばしば見られるようです。
大発生した場合、頭痛、倦怠感、呼吸障害などが起き、以前には突発性肺胞出血の小児患者が多く発生し、36名の患者のうち9名が亡くなってしまった出来事が米国でありました。このときも住宅が水害に見舞われたあとだったようです。

日本においても水害がたびたび起きていますね。
そのあとの健康被害も注視していかないといけません。

カビからは様々な化学物質が分泌されますが、その中には「微生物由来揮発性有機化合物(MVOC)」というものがあります。
匂いのする気体だそうです。
米国環境保護庁は、スタキボトリスから発生するMVOCがアレルギーの原因物質であると指摘しています。

「揮発性有機化合物」といえば、ワクチン臭の正体ではないか説もありました。
シェディングによってアレルギー症状と思われる咳発作もありますが、やはりワクチン臭の成分として揮発性有機化合物が含まれる可能性はあるかもしれません。
ワクチン臭を出している人には申し訳ないですが、体全体をカビに置き換えると、「微生物由来揮発性有機化合物」ならぬ「生体由来揮発性有機化合物」を出しているのかもしれません。

冒頭で紹介した本の著者である浜田信夫氏は本の中でこのように書かれています。

『私は、菌類の生態を研究して40年余りになるが、わからないことがあまりに多い。肉眼で観察できる生物の生態ならまだしも、見えない微生物の生態を解明するのは至難の業である。また、環境条件のどの要因がカビの生育に大きく作用したかを究明できる水準にまで、微生物生態学は達していない。』

謙虚です。
謙虚な研究者は信頼に値します。
知らないこと、わからないことを素直に認め、それをいまだに追究していると言える研究者です。

わからないことがあまりにも多いのは細菌やウイルスについても同様です。
(そもそもエクソソームをウイルスとしているという根本的な間違いがある可能性が高いですが)
ウイルスや細菌についてまだまだ知らないことばかりが多いのに、あたかも知った風な感じで解説している専門家もどきが多かったですね。
この数年間。
なんなら微生物学や感染症の専門家でもなんでもない人が、あたかも専門家のフリして解説していたりする。
正真正銘の「専門家もどき」ですが、恥ずかしくないのかね。

住環境のカビなどについては極度に恐れる必要はありませんが、大量に長期間吸っているとやはり健康被害を生じる可能性が高くなります
エアコンもかなり普及してきましたが、何もメンテナンスしていないとたっぷりとカビをこさえている可能性が高くなります。
洗濯機しかり、メーカーもいろいろと工夫はしているようですが、カビが生えてしまうのは必至のようです。
便利なものを使っても、結局は苦労もついてきちゃうのですね。
少しのカビも嫌というのなら、昔ながらの洗濯板で洗濯するしかなさそうです。

食べ物に関してもそこまで敏感になる必要はありませんが、知識として知っておいた方が良いのは確かです
漫然とカビ毒を摂取していれば健康被害が起きますし、最悪の場合は発癌につながる可能性があります。
あるいは認知症も関係しているともいわれています。
見えない分、リスクのある食品を食べ続けるというのは避けた方が良いかと思います。
特に輸入物のナッツ類です。
糖質制限を推奨する人たちは特に、「おやつ代わりにナッツ類を」なんてよく言いますからね。
その都度では基準値以下であっても、チリも積もればどうなってしまうかわかりません。
蓄積性があるのかわかりませんが。

カビ毒に関する一般的な本はあまりないのですが、国立医薬品食品衛生研究所のスライド資料がありました。
カビ毒についてまとまっています。

かびとかび毒

冒頭に書いたとおり、「カビ毒」に特化した書籍などあまりなく、カビ毒の危険性について詳しく知らない方も多いのではないかなと思います。
超大量に体内に入れば急性の症状が出るかもしれませんが、問題になるのは長期的に吸い込んだり食べたした場合の健康障害です(慢性毒性)
現代は海外からの輸入作物(トウモロコシ、小麦、大麦、コーヒー豆、ワイン、ナッツ類などなど)が増えたり、気密性の高い住宅が増える、エアコン設置が増えるなど、昔に比べカビの影響を受けやすい環境にあります。
まだまだわからない部分もあるのかもしれませんが、現段階で毒性がはっきりしているカビ毒(アフラトキシンやオクラトキシンなど)についての知識は得ておくべきかと思います。

一方でウイルスも細菌もカビも、いいものもいれば悪いものもいます。
カビだって見た目は嫌ですけど、悪いものから守ってくれるものもあります。

カビ毒や致死性のウイルス・細菌など悪者を知っておくことは必要ですが、なんでもかんでもすべて毛嫌いするのではなく、過度に恐れず共生していくことが大切です

とか言いながら、これからスマホケースをはずしてふきふきしますけどね。

※スマホのカビは夏より冬の方が多いそうです。
スマホは発熱しているので冬でも暖かく、カビの繁殖には好適なようで。
一方夏は暑くなりすぎて、逆にカビはバテて減ってしまうそうです。
これからの季節は要注意です。
年末の大掃除にはぜひスマホケースも加えてあげてください。

サプリの補足と「解毒」について

これまでいろんなサプリを紹介してきましたが、ブログ内で思いつきたときに補足を書いていたりします。
クリニックHPに検索窓がありますので、そこに気になるサプリメントの名前を入力して検索してみてください。

多分これまで伝えれていないと思うことについて書かせていただきます。

まず「マグネシウム」について。
現代人はまずマグネシウムは意識して補充しておいた方が良いと思います。
過剰になって問題になることはほとんどありません。
心臓あるいは血管系のトラブル予防(動脈硬化含む)にはまずマグネシウムです。

これまでマグネシウムを補充してこなかった方がサプリで補充を開始してから、体の細胞隅々まで充足されるには3~4ヶ月はかかると思ってください。
クエン酸マグネシウムよりもグリシン酸マグネシウムの方が便は緩くなりにくいかなという印象はありますが、グリシン酸マグネシウムでも緩くなってしまう方がいます。
そのようなケースでは経皮吸収のもので対応するしかありませんが、やはり内服に比べると効率的ではないところがあります。
そんなときはマグネシウムのリポソーマルバージョン(マグリポ)などのサプリも検討してみてください。
ちょっと味が飲みづらいですけど。

血管にプラークが指摘されている方、あるいはこれまでの食生活を振りかってプラークがありそうだなという方、積極的に血流を改善したい方は赤ミミズサプリの「プロルベイン」「Vキュア」なども併用されると良いかと思います。

MMDシリーズに書いてきたように、マグネシウムは血管系だけでなく、いろいろな症状の改善・予防に効果が期待できます。
安全性も高いですし補充しない手はありません。

次に「MycoPul」について。
他のサプリと一緒に飲むということは決してしないでください。
あるいは食後にすぐ飲むということもしないでください。
「飲み方」に書いてあるとおり、『空腹時(食後少なくとも 2 時間または食の 1 時間前)』に摂取してください。
なぜなら活性炭もわずかながら含まれているため、食直後だったり他のサプリと一緒に飲んでしまうと、栄養素も吸着して外に出て行ってしまう可能性があります。
そこまで大きな影響はないかもしれませんが、必ず他のものとは2~3時間は空けておいた方が無難でしょう。
いつ飲もうかとタイミングを見計らっていたら、結局飲むタイミングを逃して一日が終わってしまう、なんてこともあります。
「寝る前」などおすすめですが、眠剤等使用されてる方は注意してください。
一緒に飲んだりしたら眠剤の効きが悪くなります。

救急の現場でも睡眠薬等の過剰摂取の患者さんに活性炭が投与されたりするのですね。意識がなければ特に鼻から胃管を入れて強制的に活性炭を胃の中に入れます。
何度か経験済みです。
あっ「やられた方で」じゃなくて「やった方で」です。

活性炭を水に溶かして飲むという健康法もありますが、どの程度が適量か難しいところもありますね。
その点「MycoPul」は1日1カプセルで簡単ですし、カビ毒の解毒にも効果あるという点で自分の中ではおすすめです。

というのも「腸肝循環」という体のシステムがあるのですが、肝臓で解毒されたものは胆汁として腸に流れ込んできます。そのままうんちに行けばいいのですが、一定量は腸から再吸収されてまた肝臓に戻っていってしまうのですね。
解毒したつもりがまた体に逆戻りしてしまうことがあるのです。
そこで解毒したものをちゃんと体外に出すためにも、活性炭が活躍します。
しかしこの「腸肝循環」、人体にわざわざそういうシステムがあるのですから、ちゃんと意味や必要があるんですね。
ですからこの再吸収を完全にストップしてしまうのはよくありません。
あるいは大きく邪魔をするのはよくありません。
活性炭を水に溶かして飲むという健康法の難しさはここにあると思っています。
その点、MycoPulはそこまで大きく邪魔をするほどの量ではありません。あのカプセル1個だけですし、カプセルの中身がすべて活性炭という訳でもないですし。

以前ブログにも書きましたが、フルボ酸ゼオライトなどはワクチン関連対策でも出てきた言葉です。
カビ毒に限らず結構役に立ちそうな予感です。

ちなみに舌下投与のグルタチオンなどは、舌下で吸収されるものですから「MycoPul」と時間を空けないで摂取しても良いでしょう。
グルタチオン「ToxinPul」などで体の細胞から毒を引っ張り出し、「MycoPul」の活性炭も使って体外に出す、なんて方法も良いかもしれません。
「ToxinPul」はそれだけでも効率よく体外に出すよう設計されていますが。
ちなみに「ToxinPul」も空腹時の内服です。

ちなみにこのようなサプリなどを使用せず、適度な断食などでも解毒はできるかもしれません。
しかりより効率よく行いたい場合は上記サプリを使用して、「一度体をきれいにする」というイメージでやってみるのも良いかもしれません。

そう、漫然と長期間飲むということではなく、一時的に集中して飲むとか、時々飲むとか、たまに「解毒」するという感じでやっていくといいのではないかなと思います。
なぜなら毒だらけの現代ですから。
大気汚染とか、呼吸を通して鼻・肺から入ってくる毒もあります。
これらのサプリはそのことについては言及はされていませんが、何らかの効果は期待できるのではないかと思っています。
もちろんワクチン関連もです。

ワクチン関係のトラブル、接種後の後遺症や副作用、シェディングも含め、その対策にはまず体の栄養のバランスを取ることも大事と以前に書きましたが、体にこれまでため込んできた毒をきれいにすることも大事です。
体にたまっていた毒との相乗効果で副作用が出たり、あるいはシェディングが強く出たりする部分もあるかもしれません。

ちなみに便秘傾向の人、上記で紹介した「腸肝循環」により、毒の再吸収が起こりやすくなっています
イメージとして、ウンコが長期間腸にたまっていれば、毒が腸から再吸収されやすいというのはわかりますよね?
ですからマグネシウム等活用し、ゆるめになるくらいでもいいから便通をよくしておくことが必要です。

すべてはつながっています。

以前「カビ毒」のブログのところで、
『無農薬・無添加なんてものも、実は新鮮なうちに食べなければ、カビが生えやすいことになります。
体に良いように見えて危険だったりします。』
なんて書きましたが、誤解しないでください。

無農薬「野菜」というより、「果物」の方です。
海外から輸入されてくる果物にはたっぷりと防腐剤が散布されているなんて聞きますよね。
時間がたつと果物にはカビが生えやすいイメージがあります。

果物にしろ野菜にしろ、地産地消、なるべく自分の住んでいる近くのところで取れた無農薬のものを食べるのが一番自然で健康的ということです。
「無農薬・無添加」にこだわるあまり、超遠いところから超時間をかけて取り寄せる、というところに落とし穴があると思っています。

無農薬・無添加のものを摂るに越したことはありません。
でもなるべく地元のものにしていた方が良いでしょう。

今回結局「MycoPul」について結構書いてしまいましたが、絶賛おすすめ中とか、みんな買ってね💓ということではありませんのであしからず。
いま在庫ありませんから。
みんなに必要というわけではないでしょうし、その辺はこれまでの生活を振り返り自分で考えて、解毒しといた方がいいかも、と思うのであれば試してみてください。
自分としては「直感」もありますが、結構使えるサプリだと思っています。

へんちくりんな電話

今回も健康情報でもなんでもなく、単なるエピソードです。
もはや日記化しています。

先日ある電話がありました。
外来受診希望とのこと。

最初に事務員さんが電話を取り、接種歴を聞いてくれました。
そうするとなんと5回接種とのこと。
複数回接種されている方はお断りしている旨を伝えたのですが、どうも理解してくれないらしい。
というか「呂律が回っていない」
ドロドロの状態です。

困り果てた事務員さんは看護師さんにバトンタッチです。

電話の主をAさんとします。
文字では伝わりませんが、常時呂律が回っていません。


Aさん「何で受診できないのですか!」
看護師「新型コロナワクチン接種されている方は今お断りしているんです」

Aさん「国の命令で打ったのにおかしいでしょ!」
看護師さん「医師の方針でお断りしているのです。すみません。」

Aさん「○○病院で国の命令で2回打ったのにおかしいでしょ!」
看護師さん「命令と言いますが、義務ではなく任意ですよね?」
Aさん「・・・」

Aさん「あなたは打っていないのですか?」
看護師「打っていません。みんな打っていません。」
Aさん「あたなおかしいわっ!あなたのクリニックみんな頭おかしいわっ!
看護師「いいえ。」
Aさん「・・・」
看護師さん「もうよろしいですか?(優しく)」
Aさん「・・・」

その無言の間にこちらからガチャッと電話を切る。

このやりとりで終始看護師さんは淡々と応対していました。

Aさんは、こちらからのセリフに何か言い返そうと考えているのか、いつも少し間が空くようなのです。
最後はその間が空いたときに電話を切ったそうです。

Aさんは呂律が回っていない状態であり、酔っ払っているのか精神薬の影響なのかわかりません。
ただ医療従事者と名乗っていたようだとの話もあり(良く聞き取れなかった)、そうであれば「○○病院で2回接種した」との話がつながります。
しかし残りの3回はなんなの?ということですが。
「国の命令」と連呼していましたが、自分から接種したということでしょう。任意なのですから。

しかし、国の命令で打ったにしろ、なぜ自分がそのケツを拭かなきゃいけない?
まずは接種した病院に相談して、そこで責任取ってもらえという話です。
なぜうちが「頭おかしい」と言われなきゃいけないのでしょう。

でも本気で「国の命令」と思って接種した人も結構いるのかもしれません。
あのときの接種圧力は異常でしたからね。
メディアも含め(メディアはいまも異常ですけど)。

だけどだけど、うちは接種業務もしていないし、推奨もしていませんでした。
「頭おかしい」とか言われる筋合いはありません。
まぁある意味新型コロナワクチンに反対しているという少数派ですから、世間から見たらおかしいのでしょうけど。

というかなぜうちに電話かけてきた?
なぜうちに受診したかった?
実は肝心な受診理由を聞いておらず、そこは今もナゾのままです。

「おかしい」と言われましたが怒りの感情は一切起きていません。
逆に「あらまぁ」という感じです。

実はこの電話のやりとり、自分はそばで聞いていました。
淡々と話す看護師さんがちょっとおかしかったです。
というか冷静ですごいなと思いました。

かかってきた電話番号は速効で着信拒否にしました。
頭おかしいと悪口まで言われ、業務妨害以外何でもありませんし。
それにそもそも「頭おかしい」と思っているクリニックに今後かかろうとは思わないでしょうし。
着信拒否してもいいですよね?

あの呂律が回っていないドロドロ状態、お酒でも精神薬のせいでもなく、ひょっとしたらワクチンの後遺症かも、とか思ったり。

『接種した医者どもさぁ、いい加減自分で責任持ってワクチン後遺症の患者さん治してあげろよ。
医師免許持っているんでしょ?
医師免許ある上で、接種しても問題ないと自分が判断し接種してきたんでしょ?
国が推奨していたからとか、そんなの言い訳にならんよ。
自分がしてきたことをちゃんと振りかえろよ。
無責任な医者を教育するためにも、ワクチン後遺症・副作用の患者さんはまず、接種した医師に受診するべき。
受診したところでそんな医者の大半はなんとも思わないのだろうけど、それでも何か気付く医者もいるかもしれない。
いまだに接種業務やっている医者はほんとおかしいわ!』

以上が正直な自分の心の声です。

新型コロナワクチンを公費負担から外し、一般の人は1万5千円という高級ワクチンになりました。
そんなのよっぽどのワクチンマニア以外受けません。
はっきり言ってこれは、言外に「新型コロナワクチンはもうやめましょうか」という国からの隠れたメッセージだとも思っています
外資系製薬会社の目もありますから、おおっぴらに「新型コロナワクチン接種をやめる」なんて宣言はできません。
健康被害も相当なものになっているし、あまり打たないで欲しくないなぁと思っているのかもしれません。
でも製薬会社の目もあります。
だから金額をつり上げて、接種抑制しているようにも思えるのです。

国のやり方はいつもそうです。
間違いは一切認めない。
白黒つけるのではなく、グレーな状態にしてひっそりと撤退する感じです。
外資系製薬会社の立場も考えながらいい塩梅のところにもってきているだけです。
一方で年金や医療費など社会保障費を節約したいですから、高齢者や持病のある人には自治体が半分負担して接種を仕向けています。
生活保護費も節約したいですから、無料にして接種を仕向ける。
本当は全額負担して高齢者への接種をどんどん進めたいのでしょうけど、目の前の財政の問題もありますし、かといって長生きされても困る。
それに「いまだに全額負担かよ」という多くの声も上がりかねません。
だから中途半端な「半分助成」ということにしているだけでしょう。

一般の人には価格設定を高くし、もう接種しないように仕向ける。
もうこれ以上健康被害を起こすことなく、毒ワクチンを乗り越えた体力のある人々は一生懸命働いてたくさん納税し続けてくれということです。

今の新型コロナワクチンの制度は、そんな国のメッセージが隠れていると思っています。

新型コロナワクチンはこれまでのワクチンにはないほどの薬害を起こしている事実は間違いありません。

それなのにいまだにワクチン接種を続けている医療機関。
ちょっとおかしいです。
国からのメッセージも理解できていないんですね。

ただただ新型コロナワクチンバブルが忘れられないのでしょうか。
今やもうおいしい商売では決してないのに。

1年間も効果が持つと言われるレプリコンワクチン。
変異株が出たらそれにも効果あるのでしょうか?
そんなのわかりませんよね。
変異株が出たら新たに変異株対応のワクチンを打たなければならないのでしょうか?
1年の効果が切れる前に、新しい変異株用のワクチンを打っても問題はないのでしょうか?
当然調べられることではないですから、そんなデータはどこにもありませんね。

コロナ新変異株「XEC」が拡大 世界的に、日本でも報告

早速こんなニュースがありました。

レプリコンは新変異株「XEC」に効果あるのでしょうか?
新変異株「XEC」対応のワクチンが出てきたら、そっちがいいに決まっています(もちろん打つ必要は無いですけど)。
レプリコン打っちゃった人は、1年待たずして新変異株「XEC」対応のワクチンを打っても問題ないのでしょうか?
安全性がわからないから打たない方がいい、となったら、レプリコンを打っちゃった人を見殺しにすることになります。
まぁどうせ無責任に、「接種しても問題ない」ということになるのでしょうけど。

ただレプリコンを打つということはこういうリスクもあるのです。
長続きする分、取り返しがつかないのです。

まぁここではメーカーのいうとおり、効果の期間を「1年」としましたけど、接種の影響はもっともっと長く続くはずです
従来の新型コロナワクチンだって何年という単位で人体に影響している可能性があるのですから。

こんなことちょっと考えればわかることですから、安易に手を出すべきではありません。
というか医者がまずは人に接種するべきではありません
それでも接種している医者は、目の前の利益だけしか見えていない人なのか、ただの悪魔です。

医師免許を悪用して金儲けとかしないで欲しいです。
患者さんを助けて報酬をもらうなら良いですけど、不健康にしてお金を稼ぐなんておかしすぎます。
金儲けしたいなら他の方法でやって欲しい。

危険なワクチンのことを主張して患者さんに打たないことは、患者さんを守っていることでもあります。
でもそんなことしたって国から報酬は入りません。
逆に変態扱いされて患者が減るのです。
それでも「反ワクチンは闇の経済圏を作っている」とか寝ぼけたことを言う陰謀論者がいるのですからねぇ。あきれたものです。

医療においては「何もしないこと」も治療の一つです。
余計な薬とか出さずに何もしない。
それが実は健康維持に役立っていたりするだろうに、こんなことも評価されません。

新型コロナワクチンという愚策を続けている限り、医療費果ては国家財政がパンクするのは必須です。わざわざ費用を負担してあげて健康被害を生み出し、そしてその健康被害にもお金を出すというアホなことをしているのですから。

しかし冒頭で紹介した電話の主、相当呂律が回っておらずドロドロの状態でしたが、これがお酒でも薬(精神薬等)の影響でもなく、純粋な新型コロナワクチンの影響によるものだとしたら相当ヤバいですね
あるいはワクチン後遺症でどこかの病院に受診し、一般的なワクチン後遺症治療ではお決まりのコースともいわれる「心の病」と診断され、精神薬漬けになっているのかもしれません。
にしても、こちらとしては「未接種=頭おかしい」という思考回路の人の力になることはできません。

統計なんてとっていないからわかりませんけど、ここ数年で「変な事件」と感じるニュースが増えたようにも感じるのです。
もちろんワクチンだけが原因とは言いませんけど、タイミング的には符合してしまうところがあるような気もするんですよねぇ。

さて、10月に11歳の男の子がワクチン接種後に死亡(急性脳症、多臓器不全)したことで給付金の認定がされましたが、11月18日に行われた疾病・障害認定審査会においても、またもや11歳の男の子が「突然死」にて、死亡一時金・葬祭料の給付に認定されました
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001334290.pdf

そして驚くことに同じく11歳の男の子が「心停止」にて医療費・医療手当が給付されています。
同じ11歳が続いているので、さすがに信じられなく、これは同一人物で医療費と死亡一時金が出たというものなのか、とも思いましたがついている病名が異なるので違うかもしれません。
公表されている審議結果だけからは詳しくわかりません。
別人物だとしたらそれはそれは大変なことです。
こんなにも子どもが犠牲になっているのかと。
「心停止」のケースは医療費・医療手当が給付されているので、死亡したわけではなく心拍再開したのだと思われます。
しかしどの程度心停止していたかによるでしょうが、重大な後遺症を呈している可能性があります。

これらはワクチンが原因とは否定できないから給付金が支給されているのです。
ワクチンが原因とは否定できないのであれば、原因がはっきりしないということなのですから、普通の考えなら接種は見合わせるものではないでしょうか?
いわばワクチンが原因である可能性が少しでもあるから給付されているわけなのです。

運動機能障害にて障害年金が給付されている例なんてたくさんあります。
今回の審議会で認定された41件のうち10件が運動機能障害や麻痺による障害年金の認定です。
今後治るか治らないかもわからず、一生引きずっていく可能性だってあります。

いまだにワクチン接種している医者どもよ。
この結果を見てなんとも思わないのでしょうか?
ワクチンの可能性が少しでもあるから、このように健康被害が認定され給付されているのですよ。
まっとうな考えの医療従事者なら立ち止まるはずです。

メディアも無視をしている場合ではありません。
報道しない自由もあるとか馬鹿げたこという人もいるけど、「公平な報道をする」のが本来のあり方です。

先に、「国の本音としては接種にブレーキをかけたいのではないか」みたいな自分勝手な感想を書きましたけど、確かに10月から定期接種が開始されましたが接種率はそれほど上がっていないようです。
たぶん接種する人が意外と多かったり、健康被害がさらに目立つようになってくれば、国は次の一手としてメディアを使ってワクチン後遺症・副作用の報道をちょっと増やしていくような気がします
あまりおおっぴらにやると、製薬会社の気分を損ね、大事な天下り先や隠れ接待がなくなってしまうからそこまであからさまことはしないかとは思います。
メディアも大事なスポンサー様ですから積極的に報道できないでしょう。
そこは国と製薬会社の隠れ取引があって、ワクチンの売り上げは減ってしまうかもしれないけど、次の新薬の審査をゆるめにしとくよ、新薬の薬価は高めにしとくよ、みたいなことが行われます。
あるいは隠れ実働部隊を使って、SNSでワクチンの害についての投稿を増やすかもしれません。
いろんな心理作戦などを駆使しながら世論をコントロールしていきます。
心理作戦といわず、もっと古典的な姑息な作戦でも国民は簡単にコントロールされてしまいます。兵庫県知事のケースが良い例です。

世論操作に惑わされず、真実を見通す力をつけてください。
まずは相手の手の内を知ることからです。
きっとみなさんはもう知っているかとは思いますが。

電話のエピソードだけ書くつもりが、久しぶりに言いたいことを書きまくってしまいました。
いつも長くてすみません。
お腹すいて頭が回らないため、オチがみつかりません。
これにて今回は終わりとします。

事なかれ主義

最近あまりマイナスのことはブログには書きたくないなぁと思いつつも、やはり世の中の腐っている部分(特に医療の分野で)が書きたくなって今回も書いてしまいます。
腐っていることに気付いている人もいるかと思いますが、気付かない方もいるかと思いますので。
自分の身を守ってもらうためにも書かせてもらいます。

10月から新型コロナワクチンの定期接種が開始されました。
各自治体のHPなどで、コロナワクチンの接種医療機関が検索できます。

そこで札幌市の医療機関を見てみたんですね。
札幌市の場合は、新型コロナワクチン、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンの3種類の実施医療機関名簿という形で公表されています。
採用している新型コロナクチンの「メーカー」までは記載されていません。
名古屋市では「メーカー」までご丁寧に公表されているというのに。
名古屋市のやっていることはとても画期的であるし、国民の選ぶ権利を尊重してくれています。

さて札幌市の医療機関をざっと眺めたのですが、いまだに新型コロナワクチンを実施しているところ結構あるんですね。
一覧を見ているとがっかりな気分になってきてしまうのですが、でも当初よりはかなり減ったのではないかと思います。

しかし一覧を見始めた瞬間、驚きました。

栄養療法ではまま認知度のあるクリニックがあるのですが、そこがなんと新型コロナウイルスワクチンの実施もやっているのです。
えええっ!?ですよ。

栄養の大事さをわかっていてそれを医療に取り入れているクリニックの医師は、大抵ワクチンの真実に気付いていることがほとんどです。
特に新型コロナワクチンには手を出すはずがないと思っていましたし、ほとんどのクリニックはそうではないのでしょうか。

このクリニックはとあるメーカーのサプリメントを主に扱っていて、そこの医師はそのメーカー主催の講習において講師として登壇もされたことがあります。
マッチポンプじゃん。
ただの金儲け主義でしょ。

ワクチン後遺症、ワクチン副作用に関しては、まず体のバランスを取らなければなりません。
ただでさえ現代人は栄養がガタガタなのですが、体力が普通の人はなんとかごまかして生活ができています。
そこへ体に有害なものがガツンと入ってくれば、一気に体調悪化します。
ですから、ワクチン関連の副作用を改善しようと思ったら、まずは栄養面からしっかり立て直し、体作りをすることが必須です

そこのクリニックが扱っているサプリメント、国内メーカーで品質は良いのですがとにかく高い。
そこで栄養療法の検査をして、これとこれとこれと…なんてサプリを勧められ、一ヶ月分が10万円近くになった。
そんなの続けられない、ということで当クリニックに相談に来られる方がこれまで何人もいました。

そのサプリメーカーにはこれまで多くの本も書かれている「看板医師」がいるのですが、実はこの医師もこの4年間、新型コロナワクチンについては何も言及していないのですよね。
その医師のクリニックのブログを見ても、ワクチンの「ワ」の字も出てこない。

「本物の医療を」と思って栄養療法を売りにしてやっているのだろうに、本当の情報・本物の主張は一切しない。
なんだか残念です。

事なかれ主義、ってやつですかね。

栄養療法にはいろんな流派?みたいなものがあって、自分はいろんなものを勉強してきました。一応。
今回のワクチン騒動でどんな医師たちが声を上げているのかみてきましたが、栄養療法の有名な医師たちの名前はほとんど聞いたことがありません。
気持ちいいくらいみんな事なかれ主義です。

みんなワクチン打って、体調崩して、自分のところの栄養療法に相談にくれば良い、と思っているのでしょうか?
そうは思いたくないですが、栄養療法の有名な医師なのだし、本物の医療について少しはわかっていると思うのです。
一人一人の声が大事なのです。
そこそこ有名なのだし、影響力だってあるのですから。
本当にがっかりでした。

一方で、点滴療法研究会の会長であり、国際オーソモレキュラー医学会会長の柳澤厚生先生は本当に素晴らしいと思います。
新型コロナワクチン反対である立場を公表し、精力的に活動されています。
高濃度ビタミンC点滴なんて効かない、サギ療法だという声もある中、公にワクチン反対運動したらさらに冷たい目で見られかねません。
それでも本当のことを皆に知ってもらいたい一心で活動されています。
事なかれ主義の医師どもとはぜんぜん違います。

ちなみに高濃度ビタミンC点滴は、抗がん剤副作用の軽減効果は確実にあると思っています。
また癌に対しても、高濃度ビタミンCだけで癌が消えるということはほとんどないかと思いますが、癌の進行を抑制する効果はある程度あると感じています。
もちろんすべての人にということではありませんが。
また大量の点滴を行うことになるので、体力のある方にしか向きません。
あくまで自分の感想です。

もう10年以上前になりますが、カナダのバンクーバーで行われた国際オーソモレキュラー医学会に、柳澤先生に同行させてもらい参加したことがあります。
まだ栄養療法だとかぜんぜんわからないときで、自分にとっては半分観光のようなものでしたが…。いや、9割くらい観光気分でした。
その後も研究会や講習などでお会いすると、必ず柳澤先生の方から声をかけていただき挨拶をしてくれるのです。
こんな無名の医師なんて覚えてくれていないだろうなと思っているのにです。
とにかく応対が謙虚なのです。
国際モーソモレキュラー医学会の会長ですよ?
世界の栄養療法の学会の会長という肩書がある先生なのに謙虚なのです。
ちなみに柳澤先生、10年前と比べぜんぜん歳とってません。

柳澤先生に恩を感じているからこんなことを書いているのではありません。
恩があったとしても間違っていると思えばブログで好き勝手書いちゃう性格ですから。

まぁ、事なかれ主義の医師たちはワクチン推奨しまくる医師よりはましですが、本気で国民の健康のことを思っているのなら、自分の立場とか周りからどう見られるかとか、そういうのを超えて声を上げて欲しかったですね
事なかれ主義の医師たちってつまんねぇなぁと思っちゃいます。
「自己保身のかたまり」って感じです。

これだけ健康被害が出ている新型コロナワクチンです。
これまでにない規模の薬害であることに間違いはありません。

当初から新型コロナワクチンに懸念を表明していた医師たちこそ本物の医師です(あっ自分もね)。
そして声を上げていた医師こそ本物の医師です(あっ自分もね)。
ワクチンに反対するのは非国民だとまで言われていたのに、国民を守るために声を上げていたのですから(あっ自分もね。しつこいね。)。
世間の波に惑わされず、真実を訴え続けた人たちです(あっ自分もね。うるさいね。)。

「あっ自分もね」は冗談で、自分はまだまだ修行の足りない人間です。
いまだに「本物の医療は何か」についてその答えを求め続け、問い続けています。
ついでに「世の中の真理とは」についても。

ちなみに「絶対的金儲け主義」ですが、こんなこともありました。
それこそグルタチオンなどを扱うメーカーの製品に関する講習での出来事です。
最後の質問時間の時に、ある医師が質問したんですね。
「経営の事情で新型コロナワクチン接種をしてきたのですが…」って前置きで、ワクチン後遺症や副作用に対するサプリの使い方について質問していたのです。
マッチポンプじゃんか。
恥ずかしくないのか。
講習の最後の方で眠くなっていたのに一気に目が覚めました。
何か一言言ってやりたかったですが、「事なかれ主義」の自分はおとなしくしていました。

絶対的金儲け主義の王様といえば、これまでさんざんブログに書いてきたとある眼科クリニックですが、コロナワクチンの公費負担終了とともに閉院したというあからさまぶりです。
そしてそれに続く金儲け主義といえば、札幌に数件誕生した「ワクチン専門クリニック」。
一体あれは何だったんだろう…。
そんなクリニックの開設が認可されることに驚きました。
今は別の名前に変わって存続しているところもあれば、消えたクリニックもありますけどね。
そしてマッチポンプクリニックです。
特に極悪なのが、栄養療法だとか本物の医療を実践しているふうを装って、裏ではワクチン接種しているところです。

確かに経営は大事だろうけど、人として間違ったことして何も思わないのでしょうか。
魂が腐っていると言われても仕方ありません。

前回のブログで「根源が同じ魂がみんなの体の中に入っていると思うと、争いごととか憎しみ合うとかがバカらしくなってきます。」とか書いておきながら、今回のブログのようなことを考えると「同じ魂が入っているとは思えない」「一緒にされたくない」と思ってしまいます。
自分はまだまだ未熟者です。
きっとマッチポンプをしている医師とかには悪い神とか霊が入っちゃっているのかもしれませんね。

ちなみに冒頭で紹介した札幌市におけるワクチンに関する医療機関一覧ですが、訪問診療クリニックのほとんどが新型コロナワクチンも実施しているのですよね…。
めちゃくちゃがっかりです。
ちなみに自分のところ、当然新型コロナワクチンにはチェック入っていなかったのですが、インフルエンザと肺炎球菌ワクチンにはチェックが入っていました。
なぜ?
最近実施するかしないかのアンケートなんて受けた記憶が無いのにです。
かなり大分前にインフルワクチンと肺炎球菌ワクチンは対応するとチェックしたことはあって、それが流用されているのかもしれません。
インフルワクチンも肺炎球菌ワクチンも一般には実施しておりませんのであしからず。
かかりつけの患者さんでどうしてもインフルエンザワクチンを、という方(主に施設入所の訪問診療の患者さんです)の一部にだけ対応している感じです。

本当はインフルエンザワクチンなんて効果ないしやりたくもないのですが…
今さら説明・説得するのも面倒くさくて、副作用も強烈に強いわけではないし、強い希望があるのなら仕方ないか…という感じです。
自分にも「事なかれ主義」があるということですね。
ふう。
でもこのインフルエンザワクチン接種に関しては自分の中でもずっと引っかかっていて、年々接種人数は減らしてきていて、今年は数人のみの予定です。
一応事なかれ主義でもがんばっていて、ちょいちょいいろんな理由を付けては接種を中止してきてようやく減ってきた感じです。
そろそろスパッと止めるときだなと思っている今日この頃です。
今後mRNAタイプのインフルワクチンに置き換わる予定ですしね。

ちなみに今日の昼間、HPVワクチン接種希望者から問い合わせの電話がありました。
まったく意味がわからねぇ。
HPVワクチンについても絶対的に反対しているのですから、ブログ読んでから問い合わせして欲しいものです。探すの大変だろうけど。
やるわけがありません。けがらわしい。
ちなみにHPVワクチンの実施医療機関も札幌市のHPVワクチンで公表されてます。
当然うちのクリニックなんて名前あるわけがありません。
「自分で調べる」ということをしない人なのでしょうね。

こういうところからもある意味「健康格差」というのは生じるのだと思います。
(本来の健康格差とは、経済状態や社会状況によって健康に差が出る、という概念です)

このブログを読んでいただいている方々は既に一歩を踏み出している方たちではありますが、当然ここに書いてあることがすべてではありません。
余裕があれば、気になるキーワードについてさらに自分自身で調べるなど深掘りしてみてください。

神様

今回は完全な妄想話です。


自分はあまりテレビは観ないのですが、たまにドラマなど観てしまうことがあります。

今シーズンなぜか「全領域異常解決室」という連続ドラマを観てしまっています。
かなりマニアックな感じですが、他にも観ている方いるでしょうか?

日本を守ろうとしているいろいろな「神」が、一見普通の人間になって生活しているのですね。
その「神」は寿命や病気などで肉体がなくなっても、魂は生き続け、次の赤ちゃんに宿るとされています。
魂は生き続け、生まれ変わるということはこれまで自分もブログに書いてきましたし、同じ考えですので妙に納得してしまいました。
ただしドラマの中では「神」の魂が生き続け生まれ変わるとのことです。

そして「ヒルコ」というのがその神を次々と殺していくという話なのですね。
神の魂が宿っている人間の肉体を殺すと、神の魂が死んでしまい生まれ変わることもなくなってしまうとのことです。

そうやっていろんな神が次々と消えていってしまったら、日本は大変なことになる。

それを防ぐのが「全領域異常解決室」って感じです。

これを観て、すぐにピンときました。
新型コロナワクチンです。

何でもかんでもワクチンと結びつけるのはよくありませんが、現実に起こっていることを見ていると妙にリンクしている気がするのです。

日本には古来から「八百万の神(やおよろずのかみ)」という概念が存在しています。
とあるHPにある説明によると
『日本で古くから存在する神道において、祀られている神のこと。古代から日本ではあらゆる現象や、太陽から月、風、家のなかの便所まで世の中に存在するすべての物に神が宿っていると考え、そうした無数の神々を「八百万の神」として崇める風習があった。』
とのことです。

実は生物界においては「遺伝子の水平遺伝」というものが存在しています。
つまり今人間に行われている遺伝子注射(新型コロナワクチン)は、動植物にも影響を与えかねません。

そして日本だけこれだけ追加接種しているという事実
そして日本だけレプリコンが行われているという事実
そして多くの人が健康被害を被り、多くの人が亡くなっているという事実

まさに「日本の八百万の神を殺している」ように見えたのです。

逆に言えば、日本でだけこれだけ追加接種を行ったり、レプリコンワクチンを始めたりしているのは、「八百万の神を殺すのが目的ではないか」とさえ思ったのです。

世界のカルト教からしたら、日本の神は脅威ともいわれていますしね。

次々と太陽光パネルを設置し自然破壊していること、役に立つかわからないリニア工事によって自然破壊していることもつながっているのかもしれません。
自然にも神は存在します。

日本だけなぜこんなにワクチン漬けにされているのか不思議だったんですよね。
ビジネスとして、在庫処分場としてという現実的な面もあるのでしょうが、それにしても不自然でした。
ビジネスとして行うなら、他の国だって標的にできるはずです。
というか同時進行でやるはずです。
これまでの歴史を見ても、アフリカやインドなどであのゲイツなどによってワクチンの実験はたびたびおこなわれてきました。
これは陰謀論でもなんでもなく事実そのものです。ちゃんと記録あるのですから。
「ワクチンの実験」だとか「ゲイツ」だとか言うと、すぐに「陰謀論だ」という人がいます。
思考停止状態です。
ちゃんとした記録があるのですから自分で調べてからもの申せ、って感じです。

なぜ日本だけなのか。
日本人を弱体化させるため、という説もありますが、それはつまりは「日本の神を殺すため」だったのかもしれません。

日本でだけいまだにワクチン追加接種が行われているのは、日本だけが何でも素直に言うことを聞く、いいカモ、トップがバ○だから、という理由もあるでしょうけど。

オカルト的な話でついてこれない人はついてこなくて良いです。
完全な妄想話ですから。
ただ日本の神について知識ある人なら、なんとなくわかる、あるいは感じるところがあるかもしれません。

そして、いろんな物事って不思議と同じようなことが重なって起きたりします
無差別殺人がたまたま重なって起きたりとか、似たような事故が関係ないところでたまたま同じ時期に起きるとか。
関連するような事件が重なって起きたりするんですね。

最近日本の神社の鳥居にしょん便かけられるとか、落書きされるとか、文字を彫って傷つけられるだとか、神を冒涜するような事件が起きています。

これぞまさに日本の神が危機に瀕していることの表れではないか、とも思ってしまったのです。

ちなみに、かの有名な鶴岡八幡宮が神社本庁から離脱したり、神社本庁の総長が誰かで裁判ごとになっていたり、神社界隈がなんだか落ち着かない状況です。

鎌倉 鶴岡八幡宮 神社本庁を離脱 “組織運営が独善的な状況”(2024年6月20日)

最高裁も神社本庁「総長」と認めず トップの指名で騒動、地位確認求めた宮司の敗訴確定(2024年10月3日)

上記ニュースはどちらも2024年のニュースです。

総長が誰かで最高裁まで戦うって…。
その裁判費用どこから出ているんでしょ。お賽銭?

テレビでは「神」の魂は生き続け、生まれ変わるとのことでした。
というかみんなの中に「神」はいます
グレートサムシングとか、神とか、大いなる何かとか、その魂が分かれてみんなの体の中に宿っている、とも言われますね。
ですから皆の魂は生き続けますし、きっと生まれ変わりもあるでしょう。いつ生まれ変わるかは人それぞれですけど。

根源が同じ魂がみんなの体の中に入っていると思うと、争いごととか憎しみ合うとかがバカらしくなってきます。
もちろんそれぞれ個性がありますし、みんな同じという訳ではないですから、違うところもあるでしょうし、そういう部分で争いが起きてしまうのは仕方ないのかもしれません。
でもそんなときこそ「あっ同じ魂入ってるんだ」と思い出せば、怒りもちっとは収まってくるかもしれません。

現世では人間として生まれ人間として生活しています。
何でもかんでも神様のように振る舞うことなんてできないです。
人間くさくていいと思うのです。

でも人間くさくていいといいからってあぐらをかいているのではなく、やはり「神」が宿っていることも意識して、人間なりに意識を高めて生きていくとかした方がいいんでないかなと思います。

宮司さんだって裁判したっていいのです。
でも正直な気持ち、上記のようなニュースは残念にも感じてしまいます。
どうにもこうにも我慢ならない事態だったのでしょう。
仕方ありません。

神も含めて日本が破壊されている、と感じているのは自分だけではないと思います。
でも皆の中に「神」は宿っています。
自分の中の神を殺されないよう最後の最後まで大事にし抗ってください。
(ポンコツワクチン打って健康被害を被らないように、というメッセージも含んでいます。ついでに言えば余計な医療もです。)

ワクチンの害について気づいているのに接種推奨している人たち、その人たちの中にはもう神はいないんだろうなぁと思ってしまいます。
ちょっとはいるのかもしれないけど、鼻くそくらいでしょうかね。

会心の一撃

ドラクエじゃないです。
シェディングです。

10月に入るか入らないくらいからうっすらニオイ(あのニオイ)が強くなってきたなぁとは感じていました。
なんかへん(10月10日)」のブログにも書いています。

でもその後は、もちろんときどき強烈なニオイは感じることはありましたが、どこもかしこもということでもなく、ここ最近は強烈なシェディングはあまり感じていなかったのですね。
レプリコン始まって大変なことになると言っている人もいましたが拍子抜けな感じでした。

しかしやはり訪問診療で施設に行くと、ニオイは常に感じます。
でもそれによって何か強烈な症状が出るということはありませんでした。
グルタチオンに加え、体の隅々にマグネシウムが補充されてきた効果もあるのかなぁとか思ったり。

ちょっと気が緩み気味なっていた先日、訪問診療の帰りに寄ったコンビニで、瞬殺されました。

店内に入った瞬間、「ニオイが強めだなぁ」とは感じました。
看護師さんはすぐに咳反応です。

店内を歩いていたところ、一人の若い女性店員が商品陳列のためにレジから売り場の方に来たのですね。
目の前を通過しました。
そのときのニオイといったら。

若い女性店員の美貌に瞬殺されたわけではなく(マスクしてたから顔わからんし)、ニオイに瞬殺されました。
ニオイって、良い匂いで瞬殺されたわけじゃないですよ。
ワクチン臭です。
一人のワクチン臭によって店内全体が臭っているのです。

これぞ「会心の一撃」という感じです。

これやべぇぞ、と感じ、息は浅くするようにして早くレジを済ませ外に出ました。

ただシェディング症状としてはやはりこれまでのように強烈には感じませんでした。
一瞬の頭痛とか歯のうずきです。
歯のうずきの症状は久しぶりです。
そんな症状もいつの間にか消えていました。

ただこれまでのシェディングを観察していると、大丈夫なように見えても体はダメージ受けているのですね
ダメージが残っているのにまたシェディングを受けると、ダメージが積み重なります。

翌日、またや施設の訪問診療が何件か入っていました。
そこもまたすごいニオイなのです。
すれ違う人とか。
いつもはそれほど強烈なニオイを感じない施設でさえ、ニオイが強烈なのです。

玄関のところが強烈だったりしたのですが、帰りの時はニオイはしませんでした。
行きも帰りも人はいません。
つまり、施設に入ったとき、直前に強烈なニオイの人がそこを通ったのでしょう。
その残り香がその場所に残っていたのです。しかも強烈に。

ニオイヤバいっすよ。

これずっと吸っていたらどうなるんだろうと思ってしまいます。

ちなみに施設の時にはほぼニオイがする確率が高いので、必ずマスクをします。
強烈なニオイにさらされると、その後そのマスクにはワクチン臭がついています
時間たってからまたそのマスクしようとすると、ワクチン臭いのです。
看護師さんはワクチン臭のするマスクを再度使用しようとすると咳が出ます
ですから、ここ最近はマスクの消費が激しいですね。
強烈なニオイがするところに行ったら、そのマスクはすぐに捨てて新しいものに替えるようにしているので。

変なものを吸い込まないためにもマスクには一定の効果がありそうです。
だってニオイがついているとか、再利用しようとしたら咳が出てしまうというということは、そのマスクに変なものが付着しているということですし、マスクでいくらかはブロックしてくれていたということですから。

セブンで瞬殺された翌日(あっ名前言っちゃった)、疲れが取れていなかったのか朝起きるのがつらかったです。
そして日中も眠いのなんの。
そこへ来て、ニオイが強烈な施設訪問ばかりです。

なんとか一日の診療を終え、夕方Tri-Fortify個包装タイプを1包内服しました。

すると一気に眠気が来ました。
サプリ発送の伝票番号をそれぞれメールに打ち込み送信していたのですが、気付いたら意識消失していました(居眠りのことです)。
椅子に座りながら。

まさに摂取したグルタチオンが強烈な酸化物質によって酸化型グルタチオンになり、眠気を催したのでしょう。
(「グルタチオンによる眠気について(2022年7月18日)参照のこと」)

しばらくはこまめにグルタチオン摂取していたから、強烈な眠気を催すほどにはならなかったのだと思いますが、2日間連続で強烈なニオイにさらされたことで、酸化物質が一気に溜まってしまったのでしょう
湿疹だとか鼻出血だとか派手な症状は出ていなくても、グルタチオン摂取後の反応でわかります
本当はセブンで瞬殺されたあととか、翌日の施設の訪問診療のときに、これまで以上にこまめに多めにグルタチオンを摂取しておくべきでした。

ニオイが強烈なときは目立った症状が出なくても体はダメージを受けています。

それがよくわかる体験でした。

ちなみに夕方グルタチオン摂取後に意識消失発作(居眠り)を起こした翌朝は、とても目覚めが良くて快調な感じでした
顔にグルタチオン塗ったのが良かったのかなぁ…。
ここ最近はマグバームを顔に塗っていたのですが、その日はグルタチオンにしたのですね。なんとなく。
顔からも結構吸収されるのかもしれません。
そうであればある意味一石二鳥です。

接種数回(3回くらい)でやめたある施設のスタッフですが、これまで強烈なニオイは感じなかったのですが、徐々にニオイが強くなってくる感じがあり、先日はさらに強烈になっていました。
刺すようなニオイなのです。

やはり接種者の体内ではなにか起きていると思わざるをえません。
あるいは解毒してるからニオイが強くなっているのか…。
本人は元気そうですから。

ニオイを出すことによって自分の健康を維持しているのかもしれません。
だけどそのニオイによって周囲はシェディングという害を受けるのです。害=健康被害です。
こんな理不尽なことはありません。

また他の方の例では、ワクチン接種後ある部位の麻痺が起きてしまいました。
その頃はの方はワクチン臭はあまりしなかったのですね。
しかしその麻痺が改善し元気になったあと、ワクチン臭が強烈になったのです。

やはりワクチン臭として外に何か発するということは、本人にとっては「解毒」の意味がありそうな感じがするのです。
できればニオイを発しないで自分の体内で処理してもらいたいものです。

ちなみに強烈なニオイにさらされたあと、新品のマスクをしたのにワクチン臭がすることがありました。
これは自分も看護師さんも同時に同じ経験をしています。
顔や鼻にニオイ成分がついたのでしょうか…。
であればマスクをしていなくても常にニオイを感じそうです。

とりあえず鼻にニオイ成分が付着しているのかもしれないと思い、マスクを外してしばらく鼻をフンッフンッってしてみました。
鼻水が出ないように。
むかし島田紳助がやっていた「おいらはボイラー」のCMみたいな感じです。
わからない人は「おいらはボイラー」で検索してみてください。動画が出てきます。

でもしばらくフンッフンッってしてたら、そのあとマスクしても臭わなかったのですよね。

「おいらはボイラー」作戦、効果なさそうですけど少しはあったのかもしれません。
人前ではあまりしない方が良いと思いますけど。

あるメディアの取材において神戸大学教授の岩田健太郎氏はシェディングに対し、
『ファクトに基づかない情報の拡散で差別を助長するというのは、絶対にあってはならないことだと思います』
なぁんて言っているけど、どの口が言ってるんだよ。

これまで未接種者のことさんざん差別してきたくせに。
そのときの差別を問題にしてきましたか??
あのときだって「ファクトに基づかない情報の拡散で差別を助長」していたのではないですか?
未接種者がウイルスを拡散させるとか。
未接種者が感染を広げるとか。
これなんて「ファクトに基づかない情報の拡散」そのものだし、それでさんざん「差別を助長」してきました。
くそくらえ。

とはいえ岩田教授はレプリコンは勧めていません。
「既存のワクチンに代えてレプリコンワクチンを選択する理由がないから」
とのことですが。
既存のワクチンだって健康被害すごいのにね。

「今の状況ですでに3回以上コロナワクチンを接種している人が、今後も定期的に追加接種を受ける意味があるのか?」
とも言っていますけど…。
レプリコンも一緒くたにして接種を勧めてくる医者もどきよりはほんのちょびっとだけましって感じですかね。

ただこんなコメントもしています。
『「根拠のないシェディング説やそれによる差別は論外ですが、今後は『ワクチンは是か非か』『敵か味方か』といった単純な二項対立にのみ込まれるのではなく、ひとりひとりが冷静にファクトと向き合い、自分で考える姿勢が求められているのだと思います」』

話をすり替えていますけど、「ワクチンは是か非か」ではなくて、「新型コロナワクチンは是か非か」「mRNAワクチンは是か非か」「レプリコンワクチンは是か非か」ははっきりさせといた方が良いと思いますけど。
技術的・安全性で確立されていないものなのですから。

「ひとりひとりが冷静にファクトと向き合い」なんて言っちゃってますけど、情報統制されているこの日本でどうやってファクトに向き合えというのでしょう。教えてくれ。
ワクチンの害、-情報は完全にメディアは無視してきたじゃないですか。
専門家だって大臣だって、「ワクチンは安全」としか言ってこなかった。
害を訴えるYouTubeはバンされたり。
国民に公平に情報をおろしてこなかったくせに、ファクトファクトって、カタカナ語使って煙に巻くなって。
言っていることが総じて卑怯すぎます。

「きれい事ばかり言ってんじゃねぇよ。」
が正直な感想です。

現にシェディング症状、ニオイで苦しんでいる人がたくさんいるのです。
科学者ならそういう人たちに正面から向き合ってみてはどうなのでしょうか。

ちなみに上記岩田教授の記事は以下のものです。
誤情報が拡散するレプリコンワクチン 有効性と安全性は確認されていても、なぜ専門家が「現時点では選択する理由がない」と話すのか

https://wpb.shueisha.co.jp/news/technology/2024/11/11/125111/

自分はシェディングを感じてしまう変態医師野郎です。
この3年間シェディングと向き合い、自分自身もシェディングに苦しめられ、今は症状をあまり引きづらないといってもその怖さを知っています。
看護師さんの吸気時喘鳴という危険な症状も目の当たりにしているのですから。

ですから自分たちの身を守るためにも、接種者の新規の診察はお断りさせていただいています
数回だから良いだろう、と言ってくる人もいますが、2回接種でも強烈なニオイを発している人がいます。
3年たってからニオイが強烈になっているのです。

自分は当初から接種には反対していました。
ブログに何回も書いて情報発信していました。
接種業務だってしていないし、新型コロナワクチンのバイアルにすら触ったこともありません。
それなのになぜシェディングの害を受けてまで、自分たちの健康を害してまで診察しなければならないのでしょう。
シェディング対策に高価なグルタチオンだとかを消費してまで、なぜしなければならないのでしょう。

それにワクチンの害を理解していない人、ワクチンの害を認めていない人を診察しても、症状がよくなるとは思えません。
接種者の体調不良が「ワクチンによるかもしれない」と本人自身が認めない限り力になれるとは思えません。

接種しているのに未接種だと嘘をついて受診をしてくる人、あるいは受診を無理強いしてくる人、
それによってスタッフや自分が健康被害を受けたら訴えます、ってことにはならないと思いますが…。

日々施設往診やらでシェディングを受ける機会が多く体力が消耗しやすい状況です。
シェディングの具合をみながら仕事をセーブしている状況です。
接種者の新規患者さんをみてシェディングを新たに受けることになれば、既存の担当患者さんの診察に影響を与えかねません。
体力が無限大にあるわけではありませんので、優先順位を付けざるをえず、一番は既存の担当患者さん、次は未接種の新規患者さんという形になってしまいます。
せっかく受診を希望されているのにお断りするのは大変心苦しいのですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※ちなみに接種数回していてもワクチンの害であると認め、症状改善のために自分で勉強し努力されている方の力にはなります。とはいえ自分で調べ勉強し努力すれば、それだけである程度症状は落ち着くことがほとんどですが。

大谷の夢

本日は医療情報でも健康情報でもないただの雑談です。
ので暇な人だけ見てください。

先日、大谷の夢を見たんですよね。
特別大ファンということではありません。すごい人だとは思いますが。
メディアに出ない日はないから、それで出てきたのかと思ったのですが…。

夢の中では大谷の家?に招待されていました。
奥さんもいました。

自宅で過ごす大谷は…
子どもそのものだったのです。
わがままで甘えん坊で駄々をこねている。

夢で出てきた大谷はたったそれだけだったのですが、
「なるほど、大谷の成功の秘訣はこれなのか」と夢の中で納得したのです。

大谷が子ども、というと失礼ですが、子供心を持っているというか…。
子どもの気持ちを忘れていないというか。
良くいえば純粋。

良い意味での子どもの心を忘れていない、野球を心から楽しんでいるからなのだと。

大人になにつれ心にいろんなブロックがかかってしまいますね。
学校行けばみんなと競争させられ、運動も勉強も「自分ってこんな程度しかできないんだ」って刷り込まされます。
歌を歌うにしろ、何事も自分より上の人はいっぱいいます。
上を見て目標にして頑張れる人もいるかもしれませんが、それでもやはり自分の心の中でブロックがかかってしまうことがあります。
自分の限界を作ってしまうというか。

一方で子どもって、なんでもできる!って思っているんですね。
というか、「なんでもできる!」とすら思いません。
「できる・できない」の概念がないので、なんでもできて当たり前だと思っています。
特にそこに「楽しさ」があるときは。

それを大人で体現したのが大谷なのではないか、と。

もちろん生まれ持った運動能力や才能というのもあるでしょう。
しかし火事場の馬鹿力という言葉があるとおり、誰にだって才能・能力はあるのです。
その能力を引き出しやすいかそうじゃないかの違いではないでしょうか。

一般的には物心ついた頃から「周りと比較」するようになるのでしょうか。
この「比較」がやっかいですね。
上記の通り能力の出しやすさは人それぞれですから、自分が得意なこともあれば相手が得意なこともあります。
比較すればブロックや限界が形成されやすくなります。

しかし学校に行くと、目に見える点数を付けられ、受験になれば偏差値によって強制的に枠を設けられ、行ける学校が決まってしまいます。
しかもまんべんなくできないとダメ。
生物がすごく大好きで、その知識が大人に引けを取らないほどであっても、まんべんなく勉強できないといい高校にも行けないしいい大学にも行けません。
ここでは日本の学校教育の批判をしたいわけではないのでこの辺にしておきますが、そういう子でも良い研究室で働くことができるような道があると良いのになとは思います。
もちろん数学だとか物理だとか化学だとか、そういう知識も必要ですけど、自然とついてくる部分もあるでしょうし、専門性が高くなればすべてまんべんなくできなきゃいけないということでもありません。
数学は数学の専門家に任せれば良いのだし。
今は賢いパソコンだってあるのだし。
大人になって計算機使っちゃいけない訳でもないんだし。

運動も、例えば50m走だとか100m走なんてもろに数字で結果を見せつけられ、「自分はこんなもんだ」思考を植え付けられてしまいます。
サッカーにしろ、他に上手い子がいれば、「自分はこんなもんだ」思考が始まってしまいます。

好きなことや得意なことを心から楽しんで行い、自分に限界を設けず、「自分はこんなもんだ」とも決して思わず努力を続けた人。
それが大谷なのでしょう。

周りと比較することもあまりしなかったかもしれません。
比較すると限界やブロックが形成されやすいですから。

なんかいろいろ分析みたいなこと書いてきてしまいましたが、単純に
大谷は子ども心も忘れていない人(良い意味で)
しかもメンタル的にその「子ども比率」をかなり維持したまま大人になった人。
なのかなと思ったのです。

大谷の成功メソッドの本だとか出版されたり、高校時代に書いた目標達成シート(マンダラチャート)などが注目されたりしましたが、根本としては成功の秘訣は「子ども」なのではないでしょうか。
もちろん目標達成シートもやることが明確になるのでとても役に立つとは思います。
きっと大谷の真似をして同じことをやっている野球少年はたくさんいるのでしょう。
でもみんながみんな大谷のようにはなれません。
やはりポイントは「子ども心」だと思うのです(もちろん良い意味での「子ども」です)。
真理は結構単純だったりします。

数年前ですがテレビで「大谷はいたずら好き」ということが紹介されていました。
いろんな人にいたずらをしているシーンが流れていたのですね。
人のこと言えませんが、子供っぽさが出ているのでしょう。

夢の中でちょろっと大谷が出てきて(しかも駄々をこねている大谷の姿でした…)、成功の秘訣はこれだと夢の中で学んだという変な体験でした。
しかも短時間の夢。

で、この大谷の夢を見た翌朝、休日だったのですが髪を切りに行きました。
そこの美容室に入りソファに座ったところ、目の前になんとこれが置いてあったのです。

野球しようぜ!大谷翔平ものがたり

まさにこれぞシンクロニシティというものでしょう。
あからさますぎでビビりました。

しかも帯には
「君ならなんだってできる!!」
です。

大谷のこと、「子ども、子ども」と言っていたら、「子ども」向けの絵本です。
しかも「君ならなんだってできる!!」なんて、上記で書いた「限界」だとか「ブロック」に通ずるところです。
(ちなみにこの帯の言葉は、そのときは気づいておらず、今ブログに写真をアップして初めて気付きました…。そしてその場で本を手に取る暇もありませんでした…)

大谷、子ども、限界・ブロック

ある意味最強のシンクロニシティです。

「ただの偶然でしょ」と思う人もいるでしょうが、別にそう思うならそう思っていれば良いと思います。
「なんだこの偶然の一致は!?」と思った方が人生が楽しくなるし豊かになると思うので、自分は後者の考え方です。

一体これはなんのメッセージなのか…。
限界を突破して成し遂げたいことって何かあったっけ??
今のところ何も思いつきません…。

とりあえず子ども心を忘れないように、引き続きいたずらをいっぱいやろうかとは思います。

先日『「引き寄せ」と「運気」』というブログを書きました。

そこで田坂広志氏の言葉として、『子どもは「無邪気=邪気がない」』ということを紹介していたのですね。
そして自分はこんなこと書いていました。

『「邪気=ネガティブな想念」が無い、という意味で書かれているのですが、邪気がないからこそ人生を成功に導く最短の道を行っているとも言えそうです。』

これまた大谷の話に通ずるところがありそうですね。
ネガティブな想念がないからこそ、これまででは考えられないような記録が樹立できたりしたのかもしれません。
一方で悪い大人に騙されちゃうということもありますが…。

自分の子どもに大谷のようになって欲しい、と思っている親はたくさんいることでしょう。
誰でも思うことです。
子どもにブロックをかけない、好きなことを心から楽しんでやらせてあげる、ことが大事だとは思うのですが、そもそも親自身が子どもにブロックをかけていることがあります
いや、親自分自身の心にです。
「自分の子どもがそこまでできるわけがない」って。
そう思えば子どもにも伝わってしまいます。

この世における経験だけは親の方が上でしょうけど、どう考えても子どもの方が若いし可能性ありますからねぇ。
勝手に子どもの可能性の芽を摘んではいけません。

子どもの好きなことになるべく制限を設けないことがいいのですが、社会で生きていく上ではなかなか難しいですよね…。
その辺を上手くやったのが大谷なのでしょうね。

ちなみに大人だって可能性はあります。
もう人生の折り返し地点を過ぎた、あとは老後をどう過ごすか考えることだけ、と思っている人。
60歳過ぎてから人生の大成功を収めた偉人はたくさんいます。

有名なところでいえばケンタッキーフライドチキン。
カーネル・サンダースは65歳で起業しました。
ちなみに本名はハーランド・デーヴィッド・サンダース。どうでもいいけど。
安藤百福は48歳の時にチキンラーメン、60歳をすぎてカップラーメンを開発しました。

40代からの成功者なんてたくさんいるし、世界には96歳でようやくヒット作を出した作家もいるくらいなのです。

今やネットで多くの人とつながれるし、世界とだってつながれます。
主婦であろうと可能性はいくらでもあります。

自分が好きなこと、興味のあること、楽しいと感じれることを思い出してください。

「別に人生で成功することなんて望んでいない」って思う人もいるかもしれませんが、ビジネスとしての成功でなくとも、「この世での人生は良い人生だったな」とできれば思いたいですよね。
ビジネスでの成功だって、それによって助かっている人がたくさんいるということですから良いことです。
現代の医療ビジネスは腐っていますけど。

そして大谷のように二刀流もおもしろいですね。
例えば医者の例でいえば
医者×パイロット、医者×弁護士なんて人が実際にいます。
医者×作家の中にはどうしようもないのもいますけどね。

主婦だって立派な職業です。
主婦×○○の組み合わせはいくらでもあるでしょう。
サラリーマン×○○もいくらでもあります。
兼業できるかできないかの制約は現実的にはあるかもしれませんが…。

今後世界が崩壊したときに、あるいは不安定な社会においてはこの二刀流というのは役に立つと思います。

ってここまで偉そうなこと書いてきておいて自分はどうなんだという話ですが…。
とりあえず『野球しようぜ!大谷翔平ものがたり』を読んで「僕ならなんだってできる!!」って心に刷り込んでおこうかなと思います。