おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

MMD3

何度も書きますが、MMDとは「マグネシウムマジ大事」のことです。

疾患とマグネシウムの関係をみていきます。

<脳卒中、頭部外傷、脳外科手術>

・マグネシウムは食品添加物のような化学物質の毒性から脳を守る

・マグネシウムはカルシウムが細胞に入るのを防ぐ。マグネシウムが欠乏すると、カルシウムが流入し、細胞死を招く。

血糖、マグネシウムの双方が少ないと、MSG(グルタミン酸ナトリウム)のグルタミン酸が脳細胞に入り、細胞死を招く。

・マグネシウムは血管を拡げてくれる血管拡張剤である。

・マグネシウムは血管の内皮、ないしは内層を保護する

・(外傷性脳損傷において)動物研究で判明していることは、脳のマグネシウムレベルが外傷部位で著しく低下を見せる

・脳外傷を受けた動物とヒトについての研究が示唆するところでは、マグネシウムレベルが高いことと回復の順調さとの間には関連があって、充分なマグネシウムを投与すれば治療成果がより良好になる。硫酸マグネシウムは著しく脳外傷に伴う脳浮腫を緩和させるから、副作用の心配なく、重症の外傷性脳損傷患者の治療に用いられる。

・頭部外傷によるマグネシウム不足は回復に時間がかかる。…マグネシウムが脊髄液に入るのに30分、頭蓋骨の直下にある皮質部までは3時間、さらには量的に充分なマグネシウムが脳組織の奥に到着するには、たっぷりと4~6時間を要するという。

・アメリカ海軍特殊部隊「シール」とマラソン走者による実験が示すところでは、1ヶ月間の集中トレーニング後、全員にマグネシウム欠乏が生じ、サプリメントが補充されなければ、欠乏状態が3~6ヶ月にわたり持続した

・大量のアルコールが脳内マグネシウムレベルを急速に低下させ、カルシウムの増大をもたらし、それに伴って脳血管のけいれんや脳血管の破断(脳卒中)を起こさせている。

アルコールはマグネシウムの吸収を阻止させる。

・カルシウムの制御にマグネシウムが必要となるので、マグネシウム欠乏はカルシウムに起因する血管けいれんや血管病変を生じさせる。

・脳卒中は高血圧症、アテローム性動脈硬化症、糖尿病性合併症に起因するとされていて、すべてがマグネシウム不足と関連している

脳内に通常量、ないしは普通よりも高濃度のマグネシウムが存在すると、脳卒中によって生じる損傷が軽くなり、神経学的欠損が減少する。

・卒中によって損傷を受けた脳の領域には、障害を受けたニューロン(神経細胞)が含まれていて、卒中の発生後も数時間にわたって、これらが反応過剰の状態のままで残る。こうした神経細胞が生き残ろうとして狂気のようにもがくため、通常よりさらに大量の酸素・ブドウ糖・マグネシウムを必要とするのである。

・脳は絶え間なく電気的に活動している。脳細胞は押したり引いたりのデリケートなバランスのもとで、興奮と鎮静のいずれかの状態にある。脳細胞を制御するのはスイッチで、神経伝達物質によって、あるスイッチはオンに、あるスイッチはオフになっている。こうした神経伝達物質の作用も、カルシウム・マグネシウム・亜鉛がなければ起こり得ない。

体内のマグネシウム量が低下すると、てんかん発作が起こりやすくなる。

<コレステロールと高血圧>

マグネシウム療法がコレステロールのレベルを下げることについては有力な証拠がある。

・コレステロール値を高める食事(飽和脂肪酸やポリ不飽和脂肪、マーガリン、揚げ物、肉、砂糖、コーヒー、アルコール)そのものが、これまたマグネシウム欠乏を呼ぶ。

・高度に精製された水素添加油(硬化油)そのものが、バターよりはるかにアテローム斑(動脈硬化性プラーク)を増大させてしまう。

トランス型脂肪酸が動脈損傷とがんの原因である。

・たとえ薬物で体内コレステロールを過度に下げようとしても、肝臓が産生量を増やすだけのことである。

・食餌のコレステロールが有害化するのは、古くなって腐敗している場合だけである。

コレステロールの恐怖が、医師・研究所・製薬会社に大きなビジネスをもたらしている。

非難の矛先が向けられるべきは、コレステロール説をでっち上げて、恐怖を流布させ、鳴り物入りでビジネスを作り出した「専門家たち」である。

・体内マグネシムの約40%が筋肉に存在する。

スタチンは補酵素(コエンザイムQ10)の産生を阻害する。この補酵素は脂溶性の抗酸化剤で、ミトコンドリアに大量に存在している。ミトコンドリアは細胞内にある大事な発電所で、ここですべての体内エネルギーが作り出される。

・ATPの形成にはマグネシウムが必要である。

・補酵素Q10のレベルが低下すると、ミオパシーと呼ばれる筋障害が起きる可能性があり、併せて末梢神経障害(ニューロパシー)、全健忘を含む記憶減退、心筋症(心筋ミオパシー:心筋の損傷)に至ることもある。

・スタチンの副作用に対する処置法に、補酵素Q10の大量投与(100ミリグラムを1日2回)がある。しかし、はるかに効果的な方法がある。高コレステロールに対する1次処置としてマグネシウムを使用することである。これにより、スタチンといった薬剤を使う必要は全くなくなる。

マグネシウムはスタチンと同じメカニズムでコレステロールを低下させる。

体内に充分にマグネシウムがあれば、コレステロールは本来必要な機能(ホルモン産生と膜組織の維持)を果たすだけの量に止まり、過剰に作り出されることはない。

・マグネシウムが天然のカルシウム・チャンネル・ブロッカーであることは広く認められているし、まるで天然のスタチンであるかのように作用することも分かっている。

ホモシステインは心臓病の危険因子中でも上位に位置し、心臓病や血管凝固異常については、コレステロール以上に強力なマーカーとしての役割を果たしている。

マグネシウム・ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸が不足すると、身体はたんぱく質をうまく消化できなくなる。

高レベルの血中ホモシステインによって生じる血管損傷を防止するには、ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸に加えて、マグネシウムが必要なのである。

・高ホモシステインは、あらゆる死亡原因についてのマーカーでもある。

・本態性高血圧症の原因には、高コレステロール、家族歴、肥満、食餌、喫煙、ストレス、食塩の過剰摂取などがある。ところが、見過ごされている主因の一つがマグネシウム欠乏なのである

・高齢者の場合、あるいは加齢により血管がわずかでも硬化している場合には、多少は血圧が高めである必要があるのかもしれない。

・(高血圧に対して利尿薬が処方される件について)
患者に利尿剤が処方される際、最もよく見られる副作用がカリウム欠乏だという注意を受ける。カリウムが尿に出るからである。それを予防するのに、バナナやオレンジを食べるよう、あるいはカリウム錠を飲むよう勧められる。ところが、カリウムと一緒にマグネシウムも流れ出ることは教えてもらえない。
…こうして、高血圧の治療そのものが症状を悪化させているのである。

・(多くの医師が)マグネシウムを理想の薬と呼んでいるが、安全・廉価で、使い方が簡単であるためである。しかも、治療域が広く、半減期が短く、薬物間の相互作用も軽微、ないしは皆無である

どうでしょうか。
脳心臓血管系にもマグネシウムはマジ大事です。

女性の場合更年期の年代になるとコレステロール値が高くなります。
そりゃホルモンバランスが崩れてきてそれを補おうと工場がフル活動しているのですから当然です。
とっても自然なことです。

ただ原因不明で妙に高くなるケースもあります。
男性などが特に分かりやすかったりします。

この場合は、マグネシウム欠乏を疑ってもいいかもしれません。
あるいは以前ブログにも書きましたが、電磁波の強い影響も考えなければなりません。

そしてこれまた以前にブログに「スタチンによってコエンザイムQ10が枯渇してしまう」と書きましたが、このこの本にもちゃんと書かれています。
「細胞内のミトコンドリアはエンジン、CoQ10はガソリン。スタチン飲んでいるとCoQ10というガソリンがなくなってしまうから、エンジンが回らず細胞の機能が落ちる。」
と患者さんに説明しています。
この本にも書いてあるとおり、スタチン処方するなら、CoQ10サプリの内服を勧めないといけません
でもそれをしている医者はまずいないですね。
ただただスタチンだけ処方して、患者さんはどんどん活気が低下していきます。

一応処方薬でも「ノイキノン」という名前でCoQ10がありますが、5mgとか10mgの錠剤です。
何もしないよりはましでしょうが、これじゃ全然足りません。

そして「ホモシステイン」のことも出てきました。
うちで栄養療法採血をされた方はご存じかと思いますが、自費ですがこの項目を検査しています。
この数値が高いと脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高いといえます。

脳梗塞の既往がある方はやはり高い方が多いのです。
ビタミンB12、葉酸で改善する場合があるので、ビタミンB群サプリを勧めたりします。
たいていはビタミンDも欠乏している人がほとんどですので、ビタミンDやマグネシウムの補充を勧めています。
すると真面目にこれらのサプリを内服すると、ちゃんとホモシステイン値は改善します。

iherbで勧めているビタミンB群には葉酸もしっかり入っていますから、マグネシウムを加えれば上記の本で書かれている栄養素をすべて網羅できます。
ちなみにこれらの栄養素はすべて脳機能にも重要です。

訪問診療の患者さんなどでサプリの購入が難しい方には保険薬でビタミンBだったり葉酸を処方して対応しています。
サプリメントの方がより吸収は間違いないのですが何もしないよりはましです。

このように疾患予防のための大事な栄養素というのはわかってきているのですし、健康を意識するのであればやらない手はありません。
ましてやマグネシウムも葉酸も不足しやすい現代ですし。

国はこんなこと教えてくれませんから、やはり自分で勉強することが大事なのです。

施設選びマジ大事

今回もMMDシリーズを期待していた方スミマセン。
今回はSEMD(施設選びマジ大事)です。

先日のブログ(レプリコンはどこで打たれる?)において、とある施設から「ご本人・ご家族から10月からの新型コロナワクチンを打ちたいという強い希望があるので、訪問診療のクリニックをAクリニックにしたい」と連絡があったことを書きました。

この続報です。
実はその連絡があってから、もう1回だけ診察があったのですね。

で、担当していた患者さんのうち、一人目としてご紹介していた方。
認知症もなく頭がしっかりされている方です。
5年間も担当し、信頼関係ができていると思っていた方です。
信頼関係できていると思っていたの自分だけだけかもとちょっと心配になりながら先日のブログを書いたのですが…。

最後の診察日。
やはり患者さんはクリニックが変わることにショックを受けていました。

患者さんがいうには…
・2~3日前に突然クリニックが変わることを告げられた。
・本当はこのまま継続して欲しかった。患者としてクリニックを替えるのは決心がいること。
・「おおきな木はワクチンを打つことに協力的ではないから(当たり前じゃ!)、施設としてワクチンを打つクリニックに替えたい(=施設と同じグループのクリニックですけどね)」とスタッフより説明を受けた。
・患者さんが「ワクチンはもういらない」「だからクリニックは替えたくない」と主張したら、施設スタッフにものすごく怒られた。「(ワクチンを打たないことで)人に迷惑かけるのか!」「皆と同じにしろ!」と言われた。

そして「先生じゃなきゃだめだ」と言って涙ぐんでしまったのです。

やっていることがあまりにもひどくて、絶句です。
ここまであからさまに患者(入居者)を食い物にするか?って感じです。

毎月「居宅療養指導」という書類をケアマネに文書として郵送・報告しているのですが、こんなとき報告書に真相を書いてやろうかと思ったのです。

しかしケアマネもこの施設と同じグループのところなのです。
つまりすべて丸抱えってことですね。

いまだにワクチンの強要って…。
いつの時代だ?って話ですよ。

この患者さん、自分が生活保護だという負い目があって、強く主張できないというのです。
とはいえ施設としょっちゅうケンカしていたようですが(理不尽なことばかりで)、そうなるといつも「出ていけ」と言われ、泣く泣く自分が折れ引き下がっていたようなのです。
そんな話をこの5年間何度も聞いてきました。

生活保護とはいえ主張すべきことは主張すべきです。
上記のような対応は明らかに人権を無視しています。

ただここで自分が大騒ぎしたところで、患者さんが居づらくなってしまいます。
じゃあ転居すればいいのではと思うかもしれませんが、やはりそこは生活保護ですとハードルが高くなってしまいます。
それにそんなときはケアマネさんが動いてやってくれるのですが、ケアマネもグルですからどうにもなりません。
というか、訪問診療先変更にあたってケアマネから一切の連絡がないことにも驚きです。

よっぽどのことであれば役所も引っ越しを認めてくれるかとは思います。
それに今回のことは「よっぽどのこと」でもあります。
しかし役所の「よっぽど」の判定基準が曖昧ですし、証言を取るにしても周りは敵だらけですからね…。
患者さんも覚悟がないとできません。
この患者さんは体の痛みで歩くこともままならない方ですので、もう諦めの気持ちになってしまっているようでした。

看護師さんのこともすごく気に入ってくれていたのに残念です。
最後は固い握手をしてお別れをしました。

患者(入居者)の気持ちを完全無視。
自分たちのグループの収益だけを考えた勝手な行動。
「患者(入居者)を食い物にしている」と言わずしてなんというのでしょうか。

というかこんなバレバレのことを堂々とやってのけるところにも、ある意味感心しちゃいます。

そしてもう一件。
びっくりしたものを目撃してしまったのでご紹介します。

これは上記とは別のとある施設での話です。
午前中に診察に伺ったのですが、患者さん朝食に手をつけずそのまま流しに置いてあったのですね。
その朝食というのがこちらです。

実は以前にもあまりも質素すぎてびっくりして写真撮ったことがあります。
今回もすごすぎます。
さすがに手をつける気が失せますね。

ハム1枚、ポテトサラダ風のものが少々、干からびたちっちゃな梨、米、味噌汁。
おかずどれですか?
というかどれだけ手間かけてないんだよ、って話ですね。

この施設にいる担当患者さんは、比較的体格の良い男性です。
採血するたびに栄養状態が悪化しています。体重も減少しています。
原因不明の強い低アルブミンになっているので、何でだろうと思っていたのですが、そりゃそうなりますわ。
こんな食事じゃ絶対栄養不足になりますね。

この方も生活保護なのですが、だからってこんな食事はまずいのではないでしょうか?
食費を極限まで切り詰めて、生活保護ビジネスをしていると思われても仕方ありません。

確かに光熱費だとか上がって施設運営にコストがかかっているという事情もあるのかもしれません。
しかしあの食事はないっしょ。
しかも光熱費が上がる前からこんな感じでしたしね。
せめて缶詰一つつけてほしいものです。
実はたまにですが、こっそりと缶詰を差し入れています。

朝は質素で、昼食・夕食は豪華なのかもしれませんけど、でもやっぱりあれはないわ。
食事を提供しているスタッフは、自分に置き換えた場合、上記写真の朝食で満足するのでしょうか?
ハム一枚であの米の量食えます??

もちろんこんなところだけじゃないですよ。
良い施設だってあります。

ただ施設もケアマネも介護サービスも訪問診療先もどこもすべて同じグループにするのは危険です。
連携取れていいじゃないか、と思われるかもしれませんが、食い物にされるリスクも高くなります
せめてケアマネだけでも外部にするべきです。

ちなみに「レプリコンはどこで打たれる?」で紹介した二人目の患者さん。
この方は認知機能がかなり低下してきていたので、詳しくお話は聞きませんでした。
不安から混乱してしまうと思ったので、いつも通りに診察して終わりにしました。
ただいつもなら帰り際「また来ますね」と声がけするのですが、今回は「元気でね」に替えました。
ちなみにのちなみに、この患者さんのケアマネさんは外部の方です。
施設からクリニックを替える旨の連絡を自分のところにきたとき、ケアマネさんはまったくその事実を知りませんでした
びっくりしていましたね。
ふつう、こういうことってケアマネさんに一番に連絡することですよね。
自分たちのことしか考えていないで運営していることが良くわかります。

自分のグループのクリニックで丸抱えにしてワクチン打つのかぁ、となんだか感慨深くなってしまいました。
「人に迷惑かけるのか!」「皆と同じにしろ!」と言ってワクチンを強要するなんて驚きです。

となんだか暗い話になってしまいましたが、次は明るい話題です。
なにもこんな施設だけじゃないよと言う話です。

先日とある施設に診察に伺った際の出来事です。
施設では入り口で名前とか記載を求められることがあるのですね。
そこで名前を書いていたら、「んっ?」

受付のところに見覚えのあるチラシが貼ってあったのです。
「STOP!自己増殖型レプリコンワクチン」と目立つように書いてある、mRNA ワクチン中止を求める国民連合のチラシです。

施設の受付にですよ??
心の中でめちゃくちゃ驚きました。

エレベーターの乗り口にもこんな風に目立つように張ってありました。

エレベーターのボタン押すところだから絶対に目に入りますね。

そして入居者の方には、レプリコンワクチンの危険性について書かれた資料(とあるクリニックの資料)がプリントアウトされて配られていたようなのです。

驚きましたねぇ。

患者さんに話を聞くと、どうも施設のオーナーの考えのようです。
詳しくは書きませんが、老舗のお店を経営されている方なんですね。
すごく嬉しくなっちゃいまいた。

というかその勇気に脱帽です。
オーナーですから、自分の考えを周知するのは自由です。
しかし、いまだにワクチンに反対するだけで変態扱いされる風潮がまだ残っています。

このチラシを施設に貼ることで、「ついていけない」と施設スタッフが思ってしまい離職していくリスクもあります。
もちろんオーナーとスタッフの関係が良好であればそんな心配はないでしょう。
でもどんな関係なのか自分はわかりませんから…。
あるいは面会に来たご家族が、「この施設やべぇぞ」と思ってしまうかもしれません。

ですからこんなに堂々と反対を明言するのはリスクがあるのです。
しかもいまや施設運営はそんなに楽じゃないはずです。患者を食い物にしているのでなければ。
この施設はそのように食い物にしている感じはありませんから、入居者が減ってしまうとかなり大変なことになってしまいます。

というかですよ、ここのオーナーは入居者の健康を本気で考え勉強をされているということなのですね。
入居者のことを本気で思っているという表れです。
リスクしょってまでここまでやるのは本当にすごいことです。

このような施設もあるのですねぇ。
新型コロナワクチンの危険であるという機序を詳しく知らなくなっていいのです。
世間に出ている数字(厚労省が発表している数字)だけをみても、明らかに一歩立ち止まるワクチンであることは明白です。
もう結果ははっきりと出ているのです。
入居者のことを本気で思うから、このような行動ができるのですね。
当たり前のことではあるのですが、こんな当たり前のことができないところが多すぎる。
ましてや冒頭のケースようにいまだにワクチンを強要しようとしているところもあります。

SEMDです。
あっ、「施設選びマジ大事」です。

ちなみにうちの母親も、自分で結構ワクチンについて調べているのですね。
情報発信しているクリニックの名前も知っていて感心してしまいました。
レプリコンワクチンもヤバいということに気付いているようで、先日電話で話したとき
「あれ、あのワクチンやばいんでしょ。カプリコンワクチン。」

カプリコってお菓子じゃん。

たまにイチゴ味が食べたくなるときがあります。
中心部の黒いチョコもイチゴ味だったらいいのになぁっていつも思うのですが。
「全部イチゴ味だと飽きるのかなぁ。でもコーンの部分はもうちょっとイチゴ味入れて欲しいなぁ」
と思いながらいつも食べています。

こちらは明治ではなくグリコになりますので。

ちなみに「カプリコ」のことを「カプリコーン」と思っている人も多いようで。
グリコのお客様相談室に電話までかけて真相を追究された方がいます。

グリコ カプリコーンてしってます?(トレビアの泉)

年代によってカプリコと言うかカプリコーンと言うか違う傾向にあるようです。
「カプリコーン」と言ったら年代がバレてしまうのでご注意を。

※上記の良い施設を含め「どこの施設ですか?」とかのお問い合わせには一切応じません。
迷惑がかかるといけないので。

MMD2

MMDとは「マグネシウムマジ大事」のことです。

今回から各論です。
疾患とマグネシウムの関係をみていきます。

<不安神経症とうつ病>

・マグネシウム欠乏により生じる症状
不安神経症、うつ病、筋衰弱(筋力低下)、疲労、まぶたのけいれん、不眠症、拒食症(神経性無食欲症)、無気力、不安感、記憶力減退、精神錯乱、怒り、緊張、頻脈。

ストレスがマグネシウム欠乏をきたし、マグネシウム不足がストレスを増大させる。

パニック発作の原因の一つとしてマグネシウム欠乏が挙げられている。

マグネシウム欠乏が不安神経症やうつ病の根本原因であることが、いくつかの臨床試験で究明されている。

・1995年のある重要な研究が示しているが、軽度のマグネシウム欠乏でさえ、脳に強度の興奮をもたらすことが、脳波検査で判明している。

・種類の如何を問わずストレスを経験するときには、体内の貯蔵マグネシウムが取り出されてエネルギーが作られる。このマグネシウムの消耗自体が体にストレスを与え、これがパニック発作を引き起こし、それがさらなるストレスとなる。

・不安神経症に終止符を打つのに必要なことは、マグネシウムを取り戻してやることである。

カルシウムが過剰になると、アドレナリンが溢れかえってしまう。しかし、充分にマグネシウムがあれば、余剰カルシウムを緩衝して、通常レベル以下に留めてくれるから、ストレス反応が抑制される

大音量の音楽にさらされると、マグネシウムの尿内排泄量が増大し、その後もそれが何日も続く。

注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、少年犯罪、幼児期うつ病は、マグネシウム欠乏と関連していて、こうした症例はこれに原因があるとする人もいる。

・セロトニンにとっては、実はマグネシウムが重要な存在である。マグネシウムは、脳細胞によるセロトニンの放出と取り込みに必要な元素である。適正量のマグネシウムがあれば、自然に充分なセロトニンが作り出され、感情に落ち着きがもたらされる。

<偏頭痛と疼痛>

マグネシウムは血小板の凝集を防ぎ、これにより血管収縮や偏頭痛の疼痛の原因となる血液の粘度上昇と小血栓の形成が回避できる

・マグネシウムは偏頭痛悪化の原因となる頭部と頚部の筋肉の緊張をゆるめる。

・マグネシウム、ビタミンB2、フィーバーフュー(ナツシロギク)の組み合わせが重要な偏頭痛治療薬である。

・低血糖状態にあると、脳は興奮性毒物の攻撃を受けやすくなる。

血糖を調整することもマグネシウムの仕事である。充分なマグネシウムとバランスの取れた食事で低血糖を防止すれば、頭痛、注意欠陥多動性障害(ADHD)、気分障害、さらには月経前緊張症ですら防ぐことができる

既知の神経保護剤のうち、最も重要なものの一つであるマグネシウムは、周辺環境中の神経毒となり得るものから細胞を護ってくれている。

・脳内マグネシウムが減少すると、神経伝達物質の活動過剰や神経興奮を促進して、これが頭痛を誘発することがある。

マグネシウムは筋肉を弛緩させ、乳酸の蓄積を防ぐ。乳酸蓄積に筋肉緊張が伴って頭痛を激化させることがある。

・マグネシウムイオンのレベルが低い偏頭痛患者にマグネシウム静注が行われると、光や音に対する過敏性を含め、その諸症状がひっくるめて軽減するのを全員が体感している。

がんの疼痛ですらマグネシウムにより好作用を受けることがある。時折、がんは首や腰背部にある神経束に転移することがあり、そのためモルヒネのような極度に強力な鎮痛剤ですら効力を発揮するとは限らない。NMDAと呼ばれる特殊リセプターの部位があって、ここでこのタイプの神経痛が生みだされているのだが、マグネシウムにはこのリセプターを遮断する働きがある。

運動能力の減退がマグネシウム欠乏の初期症状である可能性がある。

マグネシウムは、運動後の疼痛の原因となる乳酸を減少させる。

・マグネシウムは運動中に失われる。

マグネシウム欠乏は健康な運動選手に突然心臓死を起こさせることがある。

マグネシウムは神経筋系に多量のエネルギーを付与する。

・運動過剰の人や慢性疲労症候群の人では、痛みを伴うほどまでに、大量の乳酸が筋肉に蓄積されているため、運動が不快な体験となることがある。

・マグネシウム補給によって、長距離ランナー、クロスカントリー・スキーヤー、自転車選手、水性選手の能力と耐久度が高まる

マグネシウム欠乏は突然心臓死の一因となり得るし、運動選手がこれに襲われることがある。若くて壮健な男性についての研究によれば、激しい運動が持続性のマグネシウム欠乏を引き起こし、これに伴って、コレステロール、トリグリセリド、血糖を長期にわたり増大させるという。この研究からも明白であるが、極端に過激な運動を行う運動選手や激しいトレーニングを集中的に行う人たちを襲う突然死は、持続的なマグネシウム欠乏による心臓血管系への有害作用がその引き金となっている

今回はこの辺までにしておきます。
どうです?
やっぱりマグネシウムマジ大事って思いますよね。

以前電磁波のブログを書いたときに、米国において携帯が普及したその年にアスリートの突然死が急増したことを紹介しました。
心臓は電気信号によって動いていますから、そこに電磁波が悪さしたという機序も考えられますし、電磁波によるマグネシウム欠乏も誘因となっていたのかもしれません。

世の中毒だらけです。
添加物しかり電磁波しかり。
医薬品も毒だらけです。
(これまでも書いてきていますが医薬品のすべてを否定しているわけではありません。使いようなのです。)
悪い油も蔓延していますしね。

世の中からお菓子がすべてなくなったらどうなるんだろうと、ふと思います。
お菓子なくたって生きていけますよね。

ADHDの原因として幼少期のワクチン接種も多分に関与していると思っていますが、お菓子(悪い油)、添加物なども関係していると思います。
それに加え、安易なADHD診断も患者数が急激に増えていることの一因です。

ちなみにこの本にも、「マグネシウム欠乏状態と血清マグネシウムとの間には相関関係がない」と書かれています。
つまり一般的な採血でわかるマグネシウムの値はあてにならないということです。
体内のマグネシウムのうち、血液(血清)に存在するのはわずかに1%にすぎないとのことです。

ですから採血でマグネシウムの値が基準値にあっても安心はしていられません。
自分の体の症状をよく観察して判断するのが賢明です。
(特殊な検査で本当のマグネシウム欠乏かどうかを知る方法もあるようですが一般的に行えません)

ただし、血液検査のマグネシウムの値が低かったら、マジに超絶欠乏していることを表しています。
採血しているとたまにそういう人がいます。
逆に腎機能が低下している人は、一般的な採血でのマグネシウム値は高く出る傾向にあります。

処方薬の「酸化マグネシウム」を便秘に対して飲んでいる方が結構います。
この酸化マグネシウムを飲んでいる方の中に、たまに「自分はマグネシウム飲んでいるから安心」と思っている人がいます。
酸化マグネシウムは吸収が悪いから下剤として使われているのに…。
酸化マグネシウムのうちマグネシウムとして吸収されるのはわずか4%程度と言われています。
何もしないよりはましかもしれませんが、ほぼマグネシウム補充には役立っていないと考えた方が良いです。

処方薬(内服)で吸収の良いマグネシウムというのはないのですね。
カルシウム製剤はあるのにマグネシウムはないのです。
ここが本当にいやらしいです。
保険診療で人々を根本的に健康にしたくないのだなというのを感じてしまいます。

ですから日々の診療で、確実にマグネシウム欠乏だなという患者さんがいても、サプリを勧めるしかないのですね。
食品で補充するにしてもこだわりを持ったものを選ばないと充分なマグネシウム補充はできませんし。
高齢者施設によっては、サプリ内服をよしとしないところもあります。
医療的なことが理由というよりは、ただただ手間がかかるからということでしょう。
というか医療的に考えたら絶対に補充した方がいいのですから。
そんなときもう何も手立てがありません。
施設運営のことについて口出しすることができませんから。

ましてや身寄りがいない高齢の方あるいは認知症の方が自分でサプリ用意することすらできません。
ですから処方薬で少しでも吸収効率の良いマグネシウム製剤があったらなと思うのです。

結構みんな病状が落ち着くことに貢献することになると思いますよ。
大幅な医療費削減にもつながります。
しかもそんな高価なものではないのですから。

でも絶対に絶対にそんなことにはならないでしょうね。
病人がいないと困るのがこの世の中です。
そういうシステムになっちゃっているのです。

ですから国が医療費削減とかいってとんちんかんなことをやっているのをみると本当に腹立たしく思います。

残念ながら国も製薬会社も、本気で国民の健康なんて願いっていませんよ。

トランス脂肪酸だって世界各国では厳しく規制されているのに、日本ではいまだに野放しですからねぇ。
日本人の多くは元々トランス脂肪酸の摂取量が少ないから、というのが理由のようですが、明らかに食事が欧米化しているじゃないですか。
食習慣とか人によっても異なるのだし、十把一絡げに論ずるのは雑すぎます。
せめて食品のトランス脂肪酸濃度の表示を義務付けるなどをするべきです。

また話が脱線してしまいました。
MMDシリーズはこれからも不定期にアップします。
たぶん。

マグネシウムマジ大事

ブログのタイトル、本当はDAIGO風に「MMD(マグネシウムマジ大事)」にしようと思ったのですが、あまりにもふざけているし、さすがにMMDだけじゃ良くわからないと思うので普通に書きました。

これまでマグネシウムの大切さについては書いてきましたし、以前には「奇蹟のマグネシウム」という本を紹介しました。
マグネシウムの重要さについてよく知ることができる良書なのですが、困ったことに絶版になっています。
(英語版は入手可能)
中古でも今日の段階で3万8千円台~7万6千円台と驚きの価格(Amazonにて)になっております。
たまに2万円台で手に入ることもあるようですが…。
2万円台だったら買う価値はあるんじゃないかと思えるくらい、重要なことがいっぱい書かれています。

自分もかつて大金はたいて購入しました。

絶版だし容易に手に入れることができないものですので、この本をベースにマグネシウムの大切さについて書いちゃおうかなと思います。

以前にも書いたかもしれませんが、酸性雨の影響で土壌からミネラルが流出してしまったり、あるいは化学肥料の使いすぎで土壌が痩せ細ってしまい、ほとんどの野菜は昔に比べてマグネシウムを含めたミネラルあるいはビタミンが欠乏しています。
また加工食品もマグネシウムは欠落しています。
そして添加物のリン酸塩(結構なんでもはいっている)などが体に入ってくると、体からマグネシウムが流出してしまいます。

マグネシウムはカルシウムとのバランスが超大事です。

調理や食品加工において失われる量はカルシウムよりもマグネシウムの方が多く、一般の食事ではマグネシウムよりもカルシウムの方が多くなってしまいます。

ですから現代人は相対的に
カルシウム過剰、マグネシウム欠乏
の状態にある人が多く、そのせいで種々の疾患がおきます。

カルシウム過剰の状態では、特に細胞内のカルシウムが過剰になると細胞が死にます。
脳の神経細胞が過剰に反応することにもつながります。

カルシウム過剰だと、筋肉けいれん、線維筋痛、動脈硬化、カルシウム沈着、さらには虫歯にもなったり、腎臓結石、さらには膀胱全体にカルシウム沈着が広がると膀胱が固くなり、容量が小さくなるため頻尿になるのですね。

年取ってくると頻尿に悩まされる方は結構多いですね。
患者さんには、
「マグネシウムが欠乏すると膀胱の筋肉が固くなって筋肉が伸びなくなってしまう。
若いときは膀胱がびよ~んと伸びてタンクの容量が大きくなってたくさんおしっこを貯められるけど、筋肉が固くなってしまうとおしっこが貯められなくなってすぐにトイレに行きたくなってしまう」
とずっと説明しています。

またCT画像や普通のレントゲンでさえも、大動脈の石灰化が真っ白く写ったりします。
あれ明らかに相対的なカルシウム過剰(=マグネシウム不足)によっておきた石灰化ですね。
余分なカルシウムが血管に沈着して硬くなってしまうのです。

動脈硬化は高血圧が原因だぁとか糖尿病が原因だぁとかコレステロールが原因だぁとか一般的にはいわれていますけど、正式には「動脈硬化の発症メカニズムは明確に解明されていない部分も多い」とされているのですね。
みんな病院にかかると、ちょっと血圧高いだけで「将来動脈硬化のリスクになりますよ」って脅されますよね。
脅されて降圧薬出されて、一生のお客様となります。

こんなの正直くそくらえで、まずはマグネシウム補充を指導しなさい、ですよ。

動脈硬化の原因も、明らかに相対的なカルシウム過剰(=マグネシウム不足)から起きることが多いと思いますよ。
余計なカルシウムが血管に沈着して硬くなる、そう考えた方がすんなり理解できませんか?

大動脈の石灰化なんて本当に、うぁ~って言うくらいすごい人もいて、画像検査すると大動脈に沿って真っ白く写る人もいるんですね。
腹部大動脈瘤のときはとても大変で、石灰化が強いと人工血管置換術とかが困難になります。
だって骨のように硬いものが血管に沈着しているのですから、針が刺さりません。
なんとか刺さったとしても、そういう部分はもろいので合併症リスクが非常に高くなります。

あるいは脳に石灰化が起きているケースもあります。
脳CTで一部分が真っ白く写るんですね。

現代人は圧倒的に「相対的なカルシウム過剰=マグネシウム不足」の人が多く、これが多くの疾患につながっています。

ですから健康のことを考えてビタミン・ミネラル補充する人には、まず最初にカルシウムは絶対に勧めません。
マグネシウムが充足してきたらカルシウム補充をしてもいいかもしれませんが、いまの食事では意外とカルシウム補充ができていたりします。
(上記に記載の通り、調理においてカルシウムよりもマグネシウムの方が多いとされています)
そして現代社会では種々のストレスで、マグネシウム補充してもすぐにマグネシウムが消費されてしまいます。

カルシウムが豊富でマグネシウムがほとんど含まれていない牛乳を勧めるなんて、現代人にとっては病気を作ることを助長しているようなものなのです。
ミネラルの観点からいうと。
もちろんタンパク質補充など良い面もありますが、一般的な牛乳には「ホルモン」の問題などもありますからね。
たまに飲む分にはいいですが、牛乳飲むならマグネシウムもしっかり補充しなければなりません
カルシウムで骨を強くしようとか歯を強くしようとかチャンチャラおかしい話なのです。
牛乳を勧めるなら、マグネシウム補充のことについても言及しなければなりません。

そう、タンパク質つながりでいうと、いまプロテインだとかタンパク質ブームがありますね。
体のすべての原料になりますから確かに大事です。
基本中の基本です。

しかし「高タンパク食はマグネシウム欠乏をさらに悪化させるという多くの証拠がある」とこの本には書かれています。

タンパクだけ補充していればいいという話ではなくて、マグネシウム補充も忘れてはなりません。

また「フィチン酸」もマグネシウム吸収を阻害します
健康目的で玄米を食べていても、マグネシウム欠乏を引き起こす可能性があります。
発酵させればフィチン酸が抜けます。

で、実は大豆もフィチン酸が多いのですね。
味噌はいいのですが、きな粉や豆乳、豆腐は要注意です。
どれも体に良いといわれ勧められるものばかりですね。

ですからこの本の著者は「成長中の少年少女の食餌に発酵を伴わない大豆を用いることは避けねばならない」と書いています。

また医薬品、一部の利尿薬やテオフィリンのようなぜんそく薬、経口避妊薬、インスリン、ジギタリス、抗生物質の一部、ステロイド等もマグネシウム不足を助長します。

もうすでにかなり長くなってきました。

最後にこの本に書かれている「マグネシウムの働き」を紹介します。


①化学反応の共同因子
マグネシウムは何百種という酵素を働かせるのに必要であり、他の何千種という酵素の働きを助ける。

②エネルギーの産生と伝達
マグネシウムとビタミンB群は、エネルギー栄養素の典型例である。
325種のマグネシウム依存性酵素のうち、最も重要な酵素反応にATPの活性化によるエネルギー産生がある。
身体がエネルギーを作り、蓄えるのにマグネシウムが必要なのである。
マグネシウムなくしては、エネルギーもない、運動もない、生命もない。話は単純にそれだけのことである。

③タンパク質の合成
RNAとDNAには体内にある全たんぱく質分子の構成のための遺伝的青写真が含まれているが、これらもまたマグネシウムに依存した存在である。

④神経信号の伝達
脳神経細胞を経由するわれわれの思考ですら、マグネシウムに依存している。

⑤筋肉弛緩
カルシウムは骨格筋線維の収縮を、マグネシウムは弛緩をもたらす。
カルシウム過剰、マグネシウム過少の状態になると、引きつり、けいれん、てんかん、喘息、子宮痙攣、月経痛、高血圧をもたらす。

マグネシウム補充は常識的な範囲であれば問題になることはまずありません。
超大量摂取して中毒になって体に異常をきたす前にウンコを漏らします。
いやいや、便が緩くなります。
ちょっとこっそりオナラしようと思ったら「あっ…」って感じですかね。
余分なマグネシウムは体から出ていきますのでご安心を。
「あっ…」ってなって不自然な格好でトイレに駆け込むような事態になっても責任は取れませんので、自分の身体の状態をしっかり観察しながら摂取量を調整し自己責任でお願いします。

ちなみに適正な摂取量は日々変わります
日々のストレスの度合いとか、あるいは自分は最近シェディングでもマグネシウム消費があると思っていますがシェディング被害の程度でも変わるでしょう。
同じマグネシウム量を飲んでいるのにあるときはプレ便失禁状態なのに、あるときは便が硬くなったり。
そのときの食事などでも変わるでしょう。
ですから一概に何カプセル飲め、とは言えないのです。
適量は人それぞれ、しかも日によっても変わるので。

ちなみにのちなみに、マグネシウムはエネルギーであるATPにも関与し、筋肉もやわらげる効果があるのですから、スポーツを行う方やアスリートにもいいのではないかなと思うのです。
パフォーマンスが上がるのではないかと。
あるいは身体が柔軟になることでケガ防止にもつながるのではないかと思います。
また高齢者においても転倒防止につながるのではないかと思っています。
この場合、マグネシウム内服だけでなく、マグネシウムスプレーやオイルなども良いかもしれません。
筋肉弛緩作用があるからといって、マグネシム取り過ぎて身体がグニャグニャになって力が入らない、なんてことにはならないと思います。医薬品じゃあるまいしそこまでじゃありませんよ。

まだまだ伝えたい情報はたくさんあります。
MMDシリーズはこれからも不定期にアップします。
たぶん。

レプリコンはどこで打たれる?

なんだかんだいって予定通り承認されたレプリコンワクチン
みなさん恐怖に感じているかと思いますが、これが実際どこで行われるか。
この件についてはブログの最後に書きます。

まずは先日起こった出来事から。

これまでもたびたびブログに書いてきましたが、訪問診療をしていると本当に「患者を食いものにしている」と感じることがちょいちょいあります。

親が高齢者住宅に入居している、あるいはこれから入居させようと考えている、あるいは将来自分が入居するかもしれない方々の参考になるかもしれません。
こういうことが平気で行われているよ、という実例です。

とある施設における話です。
その施設に2名の担当患者さんがいました。

長く診ていたのですが、ある日施設からこのような施設がありました。
「ご本人・ご家族から10月からの新型コロナワクチンを打ちたいという強い希望があるので、訪問診療のクリニックをAクリニックにしたい」と。

当然自分は最初からコロナワクチンの接種業務なんてしていません。
1本も打ったことないです。
ですからそれを理由に訪問診療先を替えるのは仕方がないことですし、「去る者追わず」の精神ですからどうでもいいことです。
でもそれは「本人が本当に希望した場合」です。

まず一人目の患者さん。
この方は認知症もなくしっかりされている方です。
最初この方に入っていたクリニックAとそりが合わず、それで訪問診療先を替えたいとのことで、当クリニックが引き継ぐことになったのです。
そうです、Aクリニックです。
そりが合わないと自分の希望で拒否したにも関わらず、年1回の新型コロナワクチン接種のためだけにまたAクリニックに戻ろうとするでしょうか?
数年間診察していた患者さんで信頼関係もできていました。
愚痴とかたくさん話したい方で、自分も聞くことが得意ですから(ときどき聞いてるフリ?いやちゃんと聞いてます)、時間が許す限りお話は伺っていました。
ですから毎回感謝されていたのですね。
しかも採血がとても難しい方で、血管がまったくないのです。
ですからAクリニックでは毎回鼠径部から動脈採血をおこなわれていたとのことで、それも苦痛だったと聞いていました。
動脈採血はリスクのある行為ですから、通常の採血は静脈から取るものです。
自慢じゃないですけど、うちの看護師さんは本当に採血がプロ級の腕前で、血管がまったくないのにちゃんと腕からの採血をほぼ一発で成功させるのです。
指先の感覚で奥深い血管を探り当てるのですね。
ですから他の患者さんからも含め、一発で採血成功することに驚かれることはこれまで何回もありました。
変な話、血管がみえない方が成功率が高いんじゃないのってくらいなのです。
採血の件は余談ではありますが、クリニックを戻したいと本人が訴えるのにはとても不自然です。

そして二人目。
この方、急激に認知機能が低下している方です。
ワクチン接種後から突然なので、ワクチンの影響を強く疑っています。
大騒ぎするとかではないのですが、会話していても頭の中が混乱していて話すことがまとまらない、言葉が出ない、上手く伝えられない感じなのです。
そのような状態の人が新型コロナワクチン接種を強く希望すると思います??
というかちゃんと理解できていると思いますか?

実は上記に出てきた、今後引き継ぐAクリニック、この施設の提携医療機関なのです。
というか、この施設とAクリニック、運営元は一緒です。

Aクリニックでは最近看取り件数が大きく増えていることは知っていましたから、施設から「クリニックを替えたい」という電話をもらったときピンときました。

「患者が減っているからだな」って。

訪問診療の算定・事情に詳しい方ならわかると思いますが、施設の中で、1人だけ診察、2~9人を診察、10人以上を診察、などで診療報酬が異なる仕組みになっています。
担当する患者さんが増えれば触れるほど段階的に診療報酬が減っていくシステムになっています。
特に10人以上になるとガクンと診療報酬が減算されます。
ですから1人だけとか、複数診る場合は9人までに抑えることが多いのですね。
逆に言えば、自分がやってきた「2名」というのは一番割に合わない人数なのです。ちなみにの話ですが。
1人だけ担当するのと、2人を担当するのでは、実は合計の診療報酬はほぼ同じなのです。
2人診察しても、1人診察しても一月の収入はほぼ変わらないのです。だったら1人の方が負担少ないですよね。
ですから訪問診療クリニックとしては、施設の中で2人だけの担当というのは毛嫌いされます。だけど患者さんから求められたことだったのでこれまでやってきました。

たぶんAクリニックは患者減で2~9人の枠に余裕ができたのでしょう。
そんな事情も推察されます。
ワクチン云々なんてただただ適当な理由付けかもしれません。

完全に患者さんの気持ちを無視しています。
自分たち都合で、コロコロと訪問診療先だとかサービスを変更するのです。
いやらしくて恐ろしいことが平気で行われています。

というか本気でワクチン接種をしようとしているのであれば、この期に及んでまだコロナワクチンで儲けようとしているのかいって感じですよね。
本気でコロナワクチンが必要だと思っているのでしょうか。
きっとこの施設では半強制的にみなAクリニックによって集団接種が行われるのでしょう。
「任意」だというのに。

このお二人は生活保護の患者さんなので、本人たちは自己負担がかかりません。
ですから上手いこと適当に言いくるめて、必要のない無駄な医療を施そうとしているのです。

正直自分としてはこのような施設に出入りする必要が無くなってほっとしている部分もあります。
また集団接種なんてされたら、確実にシェディングに苦しめられます。
いまでさえも受けているくらいなのですから。

これだけコロナワクチンによる副作用や接種後死亡が出ているというのに、数字としてはっきり出ているというのに理解できないのでしょうか?
何も感じないのでしょうか?
それをいまだに半強制的に打とうとするなんて、もはや犯罪です

いまだにコロナは脅威ですか??
バタバタたくさん死んでいますか?

こんな状況で接種後に死亡したら殺人と同等ですよ。

こんなことをいまだに平気でやっているところもあるんですね。
恐ろしい限りです。

患者の気持ちを無視し、施設都合で訪問診療先を変える、ときには嫌がらせで訪問診療先を替えるということが行われています。
こっちとしては大体ピンときますしバレバレです。
施設側はもっともな理由をつけて言ってきたりしますけどね。
自分が患者さん家族と電話で直接話していることも知らずに、とんちんかんな理由で訪問診療先を替えられたこともありました。
こんなことをしていればいつか痛い目を見るということも知らないのでしょうな。

さて上記施設での集団接種が行われようとしている件の話に戻ります。

そう、まさにこういうところでレプリコンワクチンが使われる可能性があります。

明治のレプリコンワクチンは1バイアルで16人分接種できます。
実はここが肝です。

16人分のバイアルですから購入費用もそれなりでしょうし、1人2人だけ打って破棄なんてことは避けたいものです。
一般の開業医においては、16人まとめて接種者がくるかわかりません。
予約という形で特定の日にまとめてやるという方法は考えられるでしょう。
しかしお金がかかる接種ですからやはりどれだけ希望者がいるか未知数です。
一般の病院でもレプリコンを上手く裁くのは難しいかもしれません。

・65歳以上の高齢者もしくは基礎疾患のある人
・集団で接種できる

この条件に当てはまるのは、そう「高齢者住宅」です。

しかも、その施設に一医療機関しか入っていないところ、つまり一医療機関が多くの患者さんを担当しているところは危険です。
本来患者さんやご家族が訪問診療先を選べるのですが、そんなのを無視して、施設によっては入居者全員を特定の一医療機関に任せているところがあります。

金銭的な負担で接種をためらう人もいるでしょう。
理解力がある人も、さすがにもうワクチンはいい、と拒否する人も出てくるでしょう。

ですからレプリコンが効率よく行える条件としては、

・65歳以上の高齢者もしくは基礎疾患のある人がたくさんいるところ
・集団で接種できる
・生活保護が多いところ
・認知症患者さんが多くいるところ

となるのではないかと思います。

ターゲットは「高齢者住宅」です。

特に一医療機関が丸抱えで診ている施設です。
特養や老健も担当医師・医療機関が一つとが決まっていますから危険かもしれません。
ちなみにAクリニックは複数の特養なども担当しています。というか運営元が特養やっているんで。

レプリコンからのシェディングは自分はまだそれほど恐れてはいませんが、それでもできることならあまり接したくありません。
何が実際に起こるかまだわからないので。

シェディングは置いといて、これまで接種を重ねてきた人がレプリコンを打つと本当にヤバいです
まさにこの日本の、特に高齢者施設がメインの舞台として人体実験が行われようとしているのではないでしょうか。
高齢者を犠牲にしようとしているようにしか思えません。

一医療機関が丸抱えで診ている施設は危険です。
良識ある医療機関だったらいいですけど、そうとは限りません。

施設メインで診察している医療機関は、特に数多くの患者さんを診ているところは診療報酬が下げられたりしています。
ですからそれを穴埋めするためにあの手この手で稼ごうとします。
ワクチン接種なんて特においしい商売です。
「感染症対策」という錦の旗振って、患者さんをだまくらかし堂々とできるのですから。
偽善者もいいところです。

高齢者をメインにバタバタと体調不良が続出する施設はきっとレプリコンやったところでしょう。
そしてたぶん10月以降、11~12月はまた変な感染症のような症状でも苦しむ人が増えるでしょうね。
入院医療機関がパンクするような事態がまたやってくるかもしれません。
コロナ感染予防効果・重症化予防効果があるかどうか検証もできないうちに亡くなってしまう可能性もあります。

患者さんには申し訳ないですが、正直訪問診療先を替えると申し出てくれていま安堵しているところがあります。
レプリコンをやるかもしれない施設になんて出入りしたくありませんから。
まぁファイザーだとかモデルナだとか従来のワクチンでさえ追加接種されたらそんなところに出入りするのは嫌ですけど。
ですから逆に訪問診療先を替えてくれてありがたく思っています。

親が施設に入居している場合などちょっと注意が必要かもしれません。
きっとこのブログ読まれている方は親にも接種はさせないでしょうが、施設に「ここでは集団接種はしますか?」「どこかの医療機関がまとめて入居者にワクチン接種しますか?」と聞いてみてもいいかもしれません。
集団接種するところは要注意です。
面会行くときのシェディングに十分注意しなければなりませんからね。
とはいえ注意のしようがないですが…。

もしくはまたワクチン接種によって変異株が流行するでしょうから、面会制限となってしまうかもしれません。

閉じられた空間の中で人体実験が行われている…。
なんとも不気味です。

ちなみにレプリコンだけじゃなく、ファイザー、モデルナの追加接種だったとしても人体実験ですからね。
こんなに追加接種している国は他にないのですから。
7回も8回も打っている国なんてどこにもないし、どこにもデータはありません。
それにかぶせてインフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンですよ。
マニアはRSワクチンもやっているかもしれません。
高齢者でこれだけかぶせてやったときの長期的なデータなんて絶対にどこにもありません。もちろん複数種類のワクチンを接種した場合の短期的な副作用のデータだってどこにもありません。

皆さん、レプリコンのシェディングに恐れている方が多いですね。
未接種者も接種者と同じ体になってしまうのではないかと懸念されているようです。
確かに実際どうなるのかわかりません。

しかし東京理科大の村上康文教授は、「未接種でコロナ感染の既往がある人」はレプリコン接種者からシェディング受けても大丈夫じゃないかとおっしゃっています。
コロナ感染によりできた自然な抗体で、レプリコン接種者からやってくるエクソソームを破壊できる可能性があるとのことです。
しかし複数回接種している人はシェディングにより刺激され、ただでさえ複数回接種で増えてしまっているIgG4抗体がさらに増え、よろしくないことが起きる可能性が高いかもしれないとのことです。
また「未接種でコロナ感染がない人」も危ないかもしれないとのことです。

未接種の人でコロナかかってないよ~という方。
普通の社会生活送っていれば、きっとうっすらかかっているはずです。
自分が気づいていないだけで。
あるいは発症していないだけで、無症状感染は起きているはずです。
感染対策をバリバリ完璧にやり続けてきた、常にどこも消毒みたいな潔癖症のような人は知りません。

やはり未接種は最強です。
正確には普通に生活していた未接種者は最強です。
未接種で接種者と同じ体になってしまうなんてバカげたことあってたまるもんかです。
一時的に接種者と似たような体になってしまう可能性はあるにしても、それでも接種者とは絶対的に異なります

自分はこれまでと同じシェディング対処法で基本的には大丈夫だと思っています。

レプリコンワクチンは絶対に打つべきものではないですし、絶対に世に出してはいけないものです。
しかし低脳な指導者や専門家もどきがレプリコンを認めてしまいました。
しかしそういう人たち、さすがにそこまでアホではないと思うのですよ。

レプリコンがどんどんどんどん人々に感染していく…ということだったら、そういう指導者や専門家もどきも必ず被害を被ることになりますよね
どこかシェルターで隔離生活するのでなければ。
それか秘密の対処法をやっているのでしょうか。

まぁそんな指導者や専門家もどきは自分たちが認めたレプリコンワクチンのシェディングでやられちまえばいい、と思わなくもないですが、そんな自爆するかもしれないワクチンを世に出すとは思えないんですよね。
とはいえ世間にはちゃんとしたデータが公表されていませんから、実際どうなるかわかりませんが。

最悪のことを想定することは大事ですが、起きるかどうかもわからないことに心を奪われてしまうのはよくありません。
どこにもデータがないのですから、実際に始まってみてから十分よく観察し対処法を考えることしかできません

そうそう、村上教授によるとやはり犬猫などの哺乳類にもシェディングは起こるとのことです。
その可能性はこれまで観察して気づいていたことではありますが。
大事な家族であるペットにもシェディング対策を考えなければなりませんね。

ミルクシスルとシェディング体験記

とある方のシェディング体験記です。
以前もご紹介したライブ会場で、皆が拍手したり、周囲のの人が立ち上がってノリノリになった瞬間に咳が止まらなくなってしまった方です。

今回、それでもめげずに再びライブに行きました(しかもまた同じ会場)。
しかし今回はしっかりと武装して。

まず直前に「Tri-Fortify個包装タイプ(グルタチオン450mg)」を摂取しライブに挑みました。
ライブ会場はやはりワクチン臭がうっすらと漂っていたようです。

しかし今回は目立った咳に悩まされなかったとのこと。
前回よりもぜんぜん落ち着いていたとのことです。
最後みんな総立ちで、ウワァーとかウォーとかノリノリだったらしいですが、大丈夫だったようです。

一瞬咳が出そうになって、しっかり持ち歩いていた「ヒスタエイド」をプッシュしたらすぐにおさまったとのこと。
しかしなんと、ヒスタエイドだと思っていたのは、実は「ミルクシスル」だったのです。
家を出るときに慌てて間違えてミルクシスルを持ってきてしまったようでした。

ここで「ミルクシスル」について。
ブログでは詳しく説明してきませんでしたが、QSS社のミルクシスルを販売しています(クレジット決済ページに記載)。

大雑把に説明すると、ミルクシスルは胆汁の流れをサポートしたり、肝臓を保護したり、解毒に良かったりします。
現代は隠れ脂肪肝の人も多いといわれておりますが(しかも原因不明)、脂肪肝にも効果が期待されています。
あるいは抗酸化作用もあり、細胞を守ったりする作用もあります。
あるいはアルツハイマーの治療に期待できるとか、子宮内膜症の症状を軽減させたなどのデータもあります。
※ただし『ホルモン感受性疾患(乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症、子宮筋腫など)がある女性は、マリアアザミの摂取を控えるべきです。』と記載されているものもあり注意が必要です。
マリアアザミ(ミルクシスル)/ MSDマニュアル家庭版より)

で、なぜ自分がミルクシスルを扱うようになったか。

もちろん「肝臓」「解毒」というキーワードが示すとおり、ワクチン関連(シェディング含め)にも期待できると思ったこともありますし、それよりも女性特有の悩みにも期待できるからです。

【ミルクシスル】女性のカラダと365日のハーブ

スパイクタンパクはエストロゲン受容体に作用することが影響しているのか、結構女性にワクチン副作用やコロナ後遺症が起きやすい印象があります。
もちろん副作用はエストロゲン受容体を介してだけ起こるわけではないので、男性にも重篤な副作用はいっぱい起きています。

シェディングも女性の方が多い印象があります。
シェディング症状なのに、更年期だと思っている方も多くいますね。
シェディングは特にホルモンの変調が起きやすい年代にも起きやすい印象があります。

つまりホルモンバランスを取ること、ひいてはシェディング対策に、自然なハーブであるミルクシスルは良いのではないかと思ったのです。特に女性には。
肝臓にも良かったり解毒作用もありますから一石二鳥です。

ちなみにワンちゃんにも良いようです。

【犬の食を考える】解毒のハーブ オオアザミ

ミルクシスルは結構よさげなのですが、ちっとも売れていません。
でもこれまで何名か購入された方がおります。

そんなときちょっと嬉しくなります。
きっと自分で勉強された方なんだろうなぁって。
自分で勉強し行動される方は好きですね。

売れたから嬉しいわけでは決してありませんよ。
サプリをジャンジャン売りたいわけでは決してないですし、興味ある方はどうぞ、というスタンスです。
そもそも在庫抱えたくないし物販なんて本来あまりしたくないですから。
それに今回のグルタチオンのように予測できない事態で入荷が遅れたりすると、いつ入荷になるのか?とか問い合わせがきたりしますし。
正直そんなストレス抱えてまで物売りしたいと思いません。
お待たせしているのは自分も心苦しいですし、どうにかしたくても物が入ってこないのでどうしようもないのです…。

あくまで日常業務の合間に発送業務をしています。
ワクチン関連(シェディング含む)で困っている人がたくさんいる、より効果のある物を少しでも安くと思ってこっそり価格で販売しています。
国からは税金だとか、隠れ税金だとかで搾取され続け、物価も上がり続けています。
国が作った巨大な薬害(シェディング含む)に対し健康維持できるよう少しでも金銭的にも協力できたらと思って、こっそり価格にしています。
それに以前保健所からちょっかい受けたこともありますし、リスクしょってやってるんです。
(この辺の顛末は以前noteブログの有料記事で書いています。)
ですからあまりせっつかないよう、その辺ご理解のほどよろしくお願いいたします。
お急ぎの方は楽天で正規価格で購入をしてください。
最近はまとめての割引もあるようですので。

話が脱線してしまいました。

ミルクシスルの話に戻ります。

冒頭で紹介したケース、咳の症状に対しヒスタエイドと間違えてミルクシスルを摂取してしまいました。
しかし咳は治まったのですね。

気分的なものだったのか。
プラセボ効果なのか。
あるいは喉が潤ったからなのか。

しかし女性ホルモンのことを考えると説明がつきそうな感じもします。

更年期の症状の一つに喘息の悪化、あるいは新規に喘息になるケースがあります。
ホルモンが変調するときに気管に影響が出ることがあるようです。
シェディングでは特に更年期と似た症状が出るといわれています。
つまりミルクシスルによって一過性のホルモンの変調が正されて、咳も治まったとも考えられなくはないです。
(そこまでミルクシスルに即効性があるのか不明ですが、QSS社のミルクシスルなら即効性があるので可能性があるかもしれません)
あくまでただの仮説ですので真に受けないでください。
こういう例もあったよという話です。

ミルクシスルは上記に紹介したサイトに説明があるように、古代から使われてきたハーブの一つです。
起源は古代ギリシャやローマといわれるくらいですから、超超歴史があるものです。
決して怪しいものではございません。

最後に自分のシェディング体験を…。

先日7回接種済みの方と1時間くらい話すことがありました。
最初、明らかに強烈なワクチン臭を感じましたから「絶対打っているだろ」とは思っていました。
しかしあえて接種歴や何回打ったかは聞かなかったのですね。
自分の体がどう反応するか見てみてみようと思ったのです。
○回打ったという情報が最初からあったら、気分的な影響も出てしまうかもしれないので、あえて聞きませんでした。
思い込みを排除したかったので。
それに、未接種者でもすんごいニオイの人もいます。
ワンチャン未接種の可能性もあります(ちょっと若ぶった言葉使いました。スミマセン)。

リスクのある実験ですが、仮説?を事実にしていくには実験の繰り返しが必要です。
シェディングは確実にあるのですが、いまだに疑う人もいますからねぇ。

で、話している最中、一瞬くらっとくる感じを受けました。
普段めまい知らずの自分ですから、このくらっとする感覚は超危険信号です。自分の中では。
めまいを普段から感じやすい人は、軽いシェディングでもめまいは出やすいでしょう。
めまい知らずの自分が、ふらっとするということはかなりのシェディングということです。

そして今度は上半身がほてったかのようになってきたんですね。
皮膚が熱くなるというか。
皮膚がジリジリしてくる感覚です。
ここまで感じるのは初めてでした。
上半身というか、半袖を着ていましたから、正確には両腕と首から上です。
半ズボンははいていませんので、足は特に感じませんでした。
つまり皮膚が露出されているとこが、ジリジリしてきたのです
本当に不気味です。

そして以前ブログに書いた、聴診するときに右手に接種者の呼気がかかり、その後その部位の皮膚の色がかわったとこ。
そこが赤くなりかゆくなってきたのです。
でもその痒みはすぐにおさまりました。
ひょっとしたらこの右手の赤み、「ヤバいよ」シグナルなのかもしれません。

しかし不思議と目立っキーンとする頭痛や歯のうずきは感じなかったのですね。

で、最後に「ワクチン打っていますか?何回打っていますか?」と聞いたら、「7回」とのこと。
まじかよ、ですよ。
複数回打っているだろうとは思ったけど、まさかフルコースとは思いませんでした。
しかしフルコースの人とこんなに長く話すことはなかったので、今回の体験である意味良くわかりました。
超絶危険であることを。

皮膚の露出部位がジリジリ感じるとかヤバいですよ。不気味すぎます。
ジリジリ感を出すために赤文字にしてみました。
日サロかって感じなんですもん。日サロ行ったことないですけど。

スパイクタンパクだとか酸化グラフェンだとかによる科学的な影響の可能性もありますし、こんなジリジリって感覚、強烈な電磁波とか放射線のような物理的な影響のようにも感じてしまいます。

でも、これぐらいで済んだのです。
そのときは。
あっ、目のしょぼしょぼは急速に起きました。
ちなみに、直前にTri-Fortify個包装タイプを摂取していましたから、それである程度おさまっていたのかもしれません。

で、その方とのお話が終わってから速攻、グルタチオン摂取ですよ。
QSSも5プッシュ以上やったり、Tri-Fortify個包装をまた摂取したり。
ついでにバイコムという機器で、秘密ののプログラムをしました。
秘密でも何でもなくワクチンの解毒・シェディング対策プログラムをしました。
(バイコムについてはいつか詳しく解説します)

しかし7回接種の人とあれだけ接していたのです。
その夜は特に問題も起きなかったのですが、これだけで終わるとは思えませんでした。

で、翌朝。
あれです。
あれ。
首のコリです。胸鎖乳突筋の。
しかも出勤したら、「珍しく顔の肌が荒れている」とも言われたのです。

起きたときは軽い感じでしたが、だんだんと首のコリが強くなってきました。
これ始まると痛み止め飲んでも最低丸一日、ひどいときは数日コリ、頭痛、テンションの低下に悩まされます。

で、今回は朝のうちに
・グルタチオンの摂取
・痛いところにC60の塗布
・マグネシウム大量摂取
の3点セットをしっかりとしたのですね。

すると、昼頃にはすっかり良くなってしまいました。
あのやっかいな胸鎖乳突筋のゴリゴリがこんなにも早く回復したのは初めてです。
上記3点セットをしっかり最初からやったのも初めてなのですが。

7回接種にもこれで戦える。
いやいやいや、もう戦いたくありません。
朝、首のコリを感じたとき、「もう二度と複数回接種者とは接したくない」「やはり複数回接種者の診察はお断りだ」と思ったのでした。

しかしここまでやられると、ニオイを感じるともはや怒りの感情がわき上がってしまうことがあります。
この辺の感情、ニオイがわからない人からしたら到底理解されないでしょうねぇ。

未接種の中でもシェディングを感じる人感じない人に分かれます。
シェディングを感じない人からしたら、シェディングだと言って騒いでいる人は変態扱いです。
さらにシェディングを感じる人の中でも、さらにニオイを感じる人、ニオイを感じない人に分かれます。
ニオイを感じない人にとったら、ニオイを感じる人は変態扱いです。
接種者からしたら真性変態扱いでしょう。

ニオイを感じる人の苦悩は、感じない人からは決して理解されないでしょうね。
でもニオイ確実にありますよ。
真性変態と言われようが、確実にニオイはあります。
自分は元々嗅覚が敏感というわけではないのですが、ワクチン臭は感じます。不思議と。
少数派といえど、同じようなことを訴えている人は多くいるのです。
集団ヒステリーとかそんなんじゃありません。

ニオイがわかる人は自信持ってください。
動物としての生きる本能・感覚があるということです。
ヤバいものを見分ける感覚があるということです。

自分みたいにブログに書いたり大騒ぎする必要はありません(大騒ぎしているつもりはありませんけど)。
周囲に理解を求める必要もありません。
その大事な機能はこっそり活用してください。
つまり、ニオイを感じたらすぐに回避行動を取ることです。
その場から逃げられないときはしっかりと抗酸化作用のあるもので対策することです。すぐにです。

本当生きづらい世の中になりました。
でもこのコロナ騒動あるいはワクチン問題で健康を意識する人が増えたことは本当に良いことだったなと思います。

国は高齢者の医療費負担を増やそうとしていますね。
しかも、長く長く働かせようとしている。
死ぬまで働き続け、税金を納め続けろってことです。
年金も極力出したくないのですから。
病院かかりたければそれなりの負担をしろってことです。
国はもう面倒見ないよということです。
国がやっていることは「年金もらう前に死ね政策」です。

つまりこれからの時代、病気になんてなっていられないのです。

かつては予防医学なんてまったく興味なかったですけど、やはり予防が一番大事です。
健康を維持することが重要です。

いろんなことに過敏に反応しすぎはどうかと思いますが、食事のこと、環境毒のことなど自分で勉強する必要があります。

そういうきっかけをこのコロナ騒動・ワクチン問題はみなさんに与えてくれました。
シェディング対策やっていたら逆に以前より元気になった、なんて人もいますからね。

これまで何度も繰り返していますが
「自分の身は自分で守る」
これに尽きます。

※ちなみに医療費負担増の政策ですが、受診抑制につながったり必要な人に十分な医療が届かないという負の側面もありますが、無駄な医療ばかりしている医療機関が淘汰されるという良い面もあるかもしれません。
それでも必要な人にお金のせいで医療が届かないのは大問題ですから、国にはお金を上手く使って欲しいと切に思います。

富と権力を集中させる10の原理

本日は1冊の本を紹介します。

アメリカンドリームの終わり あるいは、富と権力を集中させる10の原理 / ノーム・チョムスキー

メインタイトルは「アメリカンドリームの終わり」ですので、これだけだったら別に興味も持たなかったのですが、副題「富と権力を集中させる10の原理」あるいは本の帯に書かれている言葉に興味がわきました。

帯には『建国以来の下劣で恥ずべき行動原理』と書かれ、10個の原理が書かれています。

原理1:民主主義を減らす
原理2:若者を教化・洗脳する
原理3:経済の仕組みを作り変える
原理4:負担は民衆に負わせる
原理5:連帯と団結への攻撃
原理6:企業取締役官を操る
原理7:大統領選挙を操作する
原理8:民衆を家畜化して整列させる
原理9:合意を捏造する
原理10:民衆を孤立化させ、周辺化させる

これ、アメリカだけでなくまさに日本でも行われていることではないですか?

現代は民主主義社会というのは幻です。
結局富裕層とか権力者にとってみれば、民主主義は困るのですね。
自分たちだけに都合の良い政策・システムじゃないといけないのです。
ロビー活動やらお金の力を使って自分たちに都合の良い政策を作る。
そんなことばかりですね。

この本を読んでいつものごとく付箋だらけになりました。
気になるところをいくつかご紹介します。

まず「原理2:若者を教化・洗脳する」のところでは、
『もうひとつの方策は、授業料の値上げです。…中略…この授業料値上げが、学生運動を押さえ込むために意図的・計画的になされた…』
とあります。

慶応の学長が、国立大の授業料を100万値上げしろとか訳のわからないこと発言したり、実際に東大では授業料を値上げが提案されています。

東大授業料11万円値上げ、9月にも決定 経済支援は拡大

国立大は「国立大学法人化」されたとはいえ、国が財政的に責任を持つものとされています。
もちろん十分な支援はないと思いますが。
それに東大なんて国からたくさんの支援が入っているはずだと思うのですがね…。
東大で「お金のやりくりが大変だから」というのなら、地方の国立大なんてもっと値上げしないとやっていけないのではないでしょうか。

そもそもが、国が教育にかけるお金を減らしているのが根本原因です。

そしてこの項では、学生を借金漬けにすることも書かれています。
日本でいえば奨学金という名の借金ですね。

『こうして、若者たちは永遠に権力に服従するよう強いられるのです。』
と書かれています。

また教育内容についても言及されています。

『最近の公教育は、教育を技術訓練に貶めることに力を注いでいます。こうして、子どもたちの創造性や独立心を奪うのです。これは単に生徒・学生だけではなく、教師の創造性や独立心さえも奪います。それが「テストのための教育」です。』

腑に落ちまくりです。

みんなと一緒じゃないと評価されないんですよね。
はみ出ていると「ちょっと変わっている子」とされ、今の時代じゃすぐに「ADHDの気があるんじゃないか」のレッテルを貼られます。
最悪の場合精神科につなげられ薬漬けです。
「普通であって欲しい」という親の心も利用され、我が子に薬を飲ませて個性を失わせていくのです。

子どもなんて変わっててなんぼじゃないですか?
すべてみんなと一緒の方が気持ち悪いです。
変わっているところを評価してあげられる親・教師だといいですね。

本の紹介の続きです。
同じ項(原理2)のと頃にこのような事も書かれています。

『しかし、このアメリカでは、権力を批判する人たちを貶める言葉が「反米的」「反アメリカ的」という言い回しなのです。』

日本においては権力を批判すると「変態」「変人」「キチガイ」でしょうか。
新型コロナワクチンにおいては「ワクチン=権力」という感じでした。
これに従わないと、上記のレッテルを貼られました。
ちなみに上記のよろしくない言葉は自分が言っているのではなく、ワクチン推進者が使っていた言葉です。

さてこの項にはこのような言葉が書かれています。

『政府の御用学者や企業のゴマすり連中に中傷されようとも、気にすることはありません。かまうもんか、です。言いたいことを言いたいように言うのみです。』

その通りでございます。
自分も書きたいことを書きまくるのみです。

原理2だけでかなりの量になってしまいました。
あとはみなさん興味を持たれたら、ぜひ読んでみてください。
社会のシステム、どうやって民衆をコントロールしているのかなどその手口がわかると思います。
上記の本は決してアメリカだけの話ではありません。

最後に1個だけ紹介します。
「原理9:合意を捏造する」のところからです。

『けれども、広告産業がなぜ、そのような巨大な資金を費やすのかといえば、放っておけば民衆というものは理性的な判断を下すものだと、知っているからです。』

『民衆は何もしなければ理性的な判断をするからこそ、かれらを非合理的・非理性的な動物に変える必要があったのです。だからこそ、巨大なエネルギーとお金をそのことに注ぎ込んでいるのです。』

これ、まさに新型コロナワクチンによって行われたことですね。
国は巨額のお金をインフルエンサーなどにばら撒いて、ワクチン接種を推奨しました。
ちなみに新型コロナワクチンだけでなく子宮頸がんワクチンもです。

いまや国も広告会社やPR会社を利用しています。
お金を使ってプロに頼み、印象操作をしています。
心理戦術を駆使して人々をコントロールしています。

なんなら小泉も使っています。

小泉進次郎は「PRに1億円」で「うまい会見」実現 すべては「小泉家の資金力のなせるわざ」

どうりでこの人のいう言葉は心に入ってこないのですね。
中身がないというか。

別にこの人を批判しているわけではありません。
まっっったく興味がありません。それだけです。

ちなみに余談ですが、いまだにワイドショーでは連日兵庫県知事の話題ばかりです。
自分も最初は「おねだり知事」なんてせこいな、なんて思っていたのですが、さすがにここまでくると何か不自然さを感じます
あまりにもメディアはしつこすぎるし、もはやイジメのようにもみえてきます。

すると、この兵庫県知事はどうも利権にメスを入れていたのですね。
定年を超えて県の外郭団体の役員についている人たち(再就職。いわば天下り)に退職を求めていたようです。
(「兵庫県 外郭団体 退職」などで検索してみてください)

それに自らに身を切る改革を課して、退職金やら給与を減額していました。

齋藤知事の退職金は「1500万円以上」 運転手にも「自宅を教えない」特異な性格で「災害対策本部名簿も空白に」

大体どこの知事も、どこからか物もらったりしているのではないでしょうか。
もちろんパワハラの実態とか自分は知りません。

でもいまやなんでもかんでもパワハラとされますよね。
どこかの国会議員のように、札幌市職員や道庁職員を東京まで頻繁に東京来させる人がいましたが、よっぽどこっちの方が悪質だと思います。
その費用だって税金ですよ?
なぜこっちにはメディアはここまでしつこく報道しないのでしょうか。
議員辞職するまでしつこく報道してほしいものです。
われら道市民税を無駄なことに使われたのですから。

ちょっとした発言をパワハラとされ、足下をすくわれちゃうのですよね。
だってみんな録音しているとかおかしいですよ。
パワハラの現場が録音できたのなら、なぜそのときに世間に出さないのでしょうか。
そのときになぜ問題にしないのでしょうか。
なぜいまになってみんないっせいに出てくるのでしょうか。

「利権に食い込む」という行為はマジに危ないのです。
利権とは少し異なりますが、特別会計に食い込もうとした石井紘基議員が殺されたように、最悪命の危険が生じます。

もちろん自分は齋藤知事を擁護しているわけではありません。
パワハラの実態を知っているわけではありませんので。
少なくとも、東京に呼び寄せていた国会議員の方がひどいパワハラだと思います。
ひょっとしたら札幌市職員や道職員の中には精神的にやられてしまっている人もいるかもしれませんよ。

齋藤知事を擁護しているわけではまったくないのですが、やはりさすがにここまでくると、不自然さ、違和感を強烈に感じるのです。
報道の仕方も執拗だし、ここまで攻撃されても意地でも辞任しない知事。

天下りというおいしい利権を守るために行われた壮大な仕組まれたキャンペーンかもしれません。
自殺された方についても、本当に齋藤知事だけに責任をなすりつけられるのか、実態はわかりません。

にしても、パワハラパワハラというけど、メディアの書く言葉もイジメそのものですよね。
ワイドショー見るのも嫌になってきます。

物事って、多角的に見ることが必要ですね。
特に今の時代はメディアを使っていとも簡単に印象そうされてしまいますから。
ある出来事をそのまま真に受けるのではなく、疑ってかかることも必要です。

マグネシウムとグルタチオン

シェディングのことを考え続けて早3年。

目に見えるものではないから日々体験し観察し、いろんなことを疑って検証してきたりしました。
結局ベースとしてグルタチオン補充は間違いないなと思っています。
シェディング対策以外にも、グルタチオンは本当にいろんな良い作用がありますので健康維持には間違いないだろうと思っています。

最近は電磁波やマグネシウムのことについてブログに書きましたが(マグネシウム)、ふと
「マグネシウムとグルタチオンって関係あるのかな?」
と思ったのですね。

するとやはり関係あるのですね。

厚労省が運営しているHPからの紹介です。
https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/08.html

「はじめに」の項目のところの6行目です。

『マグネシウムはエネルギー産生、酸化的リン酸化、解糖のために必要である。また、骨格系の発達に役立ち、DNAやRNA、抗酸化物質グルタチオンの合成にも必要である。』

ってはっきりと書いてあります。

文献にも、「マグネシウム欠乏はグルタチオン代謝に影響を及ぼす」ということが書かれています。

栄養素代謝におけるマグネシウムの重要性

マグネシウムを中心としたミネラル栄養に関する基礎的研究

グルタチオンの合成にマグネシウムが必要なのです。

つまりマグネシウム欠乏だと、体内で十分なグルタチオンができないのですね。
厚労省様のHPにもアメリカではマグネシウム欠乏の人が多いと書いてあるし、上記文献にも日本人はさらに不足しやすいと書かれています。
だからやっぱりマグネシウムは大事なのです。

マグネシウムの重要性は先日のブログにも書きましたが、この厚労省様のHPにも詳しく書かれていますのでご参考ください。

もともと現代社会は毒だらけですし、ベースとしてマグネシム欠乏の人は多いでしょう。
そこへ酸化物質がさらに入ってきたら、体内のグルタチオンは消費されてしまいます。
体の中で、「大変だぁ、大変だぁ。グルタチオンもっと作れ!」ってなるのですね。
グルタチオン工場がフル稼動することにより、マグネシウムもさらに欠乏してしまいます。

で、マグネシウム欠乏は多くの疾患と関係があります。現代病のほとんどはマグネシウム欠乏と関係があるといわれるくらいですから。

そりゃ何も対策をしなければ、マグネシウム欠乏によっていろんな症状が出てしまうでしょう。
おおごとではない典型的な症状・サインは、「足のつり」「筋肉のコリ」です。
体はせっかくサインを出してくれているのですから、そこでしっかりとマグネシウム補充をするべきです。
無視をしていたらそれこそ取り返しのつかない疾患の発症につながる可能性があります。

ボヤのうちにしっかりと対策をするべきなのです。
(先日の近隣のボヤ騒ぎを引きずっている訳ではありませんので…)

これはシェディングだけではなくワクチン接種者にもいえることです。
もろに超強力な酸化物質を注射で体内に入れたのですから、グルタチオン工場はフル稼動でしょう。
でもマグネシウムがなければ工場は停止です。
マグネシウムもない、グルタチオンもない。
強力な抗酸化物質であるグルタチオンには多彩な効果がありますが、グルタチオンが欠乏してしまえばそりゃいろんな体調不良が起きるでしょう。
もちろんマグネシウム欠乏によってもです。

じゃあマグネシウム補充だけですべて解決できるのか?
マグネシウムが体内にあふれんばかりにあれば、グルタチオンもスムーズに作られていいのではないか?

冒頭で「ベースとしてグルタチオン補充は間違いない」と書きましたが、「ベースのベースとしてマグネシウム補充は間違いない」でしょう。
しかしグルタチオン生成にはマグネシウムだけが関わっているわけではありません。
マグネシウム補充してどれだけスムーズにグルタチオンが生成されるかも人それぞれです。
腸からの吸収なんてものも人それぞれですから。
体質の違いは大きく影響します。

ですからやはり即効性を求めたり、確実なのはグルタチオン補充になるのではないでしょうか。

いまやどこいってもにおいます。
街中のあちこちに体を酸化させる物質がうようよしています。
体で大火事になる前に素早く消火することが大事ですし、やはりそこではグルタチオンが適任だと思うのです。
(繰り返しますが先日の近隣のボヤ騒ぎを引きずっている訳ではありませんので…)

「シェディングを受けたときはいかに早くグルタチオン摂取するかがポイント」とお伝えしてきましたが、これがその理由です。
っていま書きながら気付きました。

もちろんシェディングはグルタチオンだけですべて解決できるわけではありません。
しかしグルタチオンで効果を感じる方が多くいることも事実です。
シェディングあるいはワクチン接種後の副作用の症状を見ていれば、体が酸化されていることがわかります。
であれば安全性が高いグルタチオンで対抗するのは良い方法のひとつだと思います。

ちなみに先日のブログで、血液検査のマグネシウムの値はあてにならないということを書きましたが、上記厚労省様のHPにもしっかり書かれていますね。

『大半のマグネシウムは細胞内または骨中に存在するため、総マグネシウム量を評価することは困難である。マグネシウム量を評価するために最も多く利用されている簡便な方法は血清マグネシウム濃度測定法であるが、血清濃度は体内の総マグネシウム量や特定の組織中の濃度との相関関係はほとんどない・・・(中略)マグネシウムの状態を総合的に評価するためには、検査と臨床的評価の両方を行う必要があると思われる。』

「ウンコが漏れそうか」っていう症状も「臨床的評価」のひとつですかね。
医学用語的には「便失禁」か。
だったら「便失禁未遂」がお上品な言い方かもしれません。

ちなみにのちなみに、マグネシウムはビタミンDの代謝にも重要です。
マグネシウムがしっかりないとビタミンDが有効活用されません。
ですからせっかくビタミンDをサプリで飲んでいても、マグネシウムがしっかりなければ非常にもったいないことになります。
決して無駄にはなりませんが、それこそビタミンD補充だけをしていると、マグネシウム欠乏の症状(足がつるなど)が出ることもありますので要注意です

ちなみにのちなみにのちなみに、「化学物質過敏症」もマグネシウム欠乏と関係がありそうです。

化学物質過敏症

上記文献は30年以上も前のものになりますが、マグネシウム欠乏が化学物質過敏症患者さんで認められ、マグネシウム補充で症状が軽減したケースもあるようです。
(上記PDF9ページ目の左側の下の辺りからマグネシウムのことが出てきます)
化学物質過敏症では「ビタミンB6」の重要性についても書かれています。
あるいは脂肪酸分画で、EPAの低下、AA(アラキドン酸)の上昇、つまり栄養療法採血の結果で出てくる「EPA/AA比の上昇」も認められるようです。

グルタチオンのことも出てきたのでついでに情報です。

約10年前の発表ですがグルタチオンに関してこのような研究がありました。

抗酸化物質グルタチオンが細胞から放出される「通り道」を発見

「細胞のグルタチオンの通り道を発見した。これを薬とかでコントロールすることによって細胞の傷害防止、老化防止、ガン化抑止につながるのではないか」
ってことです。端的に言うと。
そりゃそうだねって感じです。

それより目についたのが、一番下のところです。

『また、脳では神経細胞よりもアストロサイトと呼ばれるグリア細胞の方がより多くのグルタチオンを含有しており、脳虚血や脳浮腫や脳過興奮毒性(グルタミン酸毒性)時においては、アストロサイトが細胞膨張を示し、グルタチオンを放出して、神経細胞に保護的に働く可能性があります。これも、VSORチャネルを制御することによって、これらの脳の病態時における神経細胞死を防御・救済する道が、今後の研究によってひらかれる可能性があります。』

以前ブログで『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』って書きました。
神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺(2023年10月8日)

やはり脳みそにはグルタチオンが良さそうです。
特に脳の手術後は脳浮腫などいくらかは起きやすくなります。
脳外科領域で術後にグルタチオン補充すると、術後の経過もすごく良くなりそうですね。
術後合併症も減りそうです。

マグネシウムとグルタチオン。
マグネシウム補充はいろんな意味で絶対に補充しておいた方が良いミネラルです。
糖尿病、高血圧、不整脈、動脈硬化、喘息、うつ病、不眠症などなど、多くの現代病と関係があります。
電磁波による細胞傷害対策にも良いものとされています。
化学物質過敏症にも関係がありそうです。
補充しない手はありません。
そしてグルタチオンはより確実に火消ししたいときに良いでしょう。
(再び繰り返しますが先日の近隣のボヤ騒ぎ……ってもういいですね)

シェディングも長く続くと、化学物質過敏症になってしまったのか?というくらい敏感に反応してしまうことがあります。
マグネシウム欠乏が大いに関係している可能性はありますね。

もちろんマグネシウムとグルタチオンは一心同体ということではありません。
それぞれに違う機序で良い効果を及ぼしますから、現在社会においては両方補充できたらいいですね。

グルタチオンの安全性はお墨付きですし、マグネシウムも常識的な摂取量であれば中毒症状を起こすことなんてまずありません。

厚労省だってマグネシウムの重要性をこっそりHPに掲載するのではなく、もっと世間にアナウンスするべきですよね。
インフルエンサーにお金ばらまいてワクチン推奨するのではなく、こういうことにお金をかけろって。
医療費高騰って大騒ぎするのなら、全国民にマグネシウム補充した方がよっぽど医療費抑制につながると思いますよ。
ついでに葉酸も。
米国では穀物に葉酸を添加するようになり、それから脳心臓血管系の疾患が減少したというデータもあります。
葉酸を添加する政策はいまや世界の80カ国上で実施されているのです。

余計なところにお金ばかり使っているのですね。
利権がらみだったり、天下り先確保のためだったり、外からの圧力だったりで、国民の健康もお金も犠牲になっているのが実情です。
本当に国民の健康につながるところにはお金も時間もかけません。

国補医療費が高騰しようが知ったこっちゃないのですね。官僚にしてみれば。
毎月きっちり給料ももらえるし、ボーナスもしっかりもらえるのですから。

国民にはほどほどに病気になっていて欲しい。
税金を納められるくらいには働けるほどに。
それが官僚上層部の本音ではないでしょうか。

陰謀でも何でもなく、現実に起きていることを見てみれば、それが真実ではないですか?

予防接種健康被害救済制度において、接種後の死亡は799人認定されています。
全体では8,000件以上です。
ワクチンが原因と否定できない件数で、国がお金払った人たちです。

史上最大の薬害です。
接種人数に比べたら人数は少ないとか、専門家もどきは主張しますが、そんな「確率」なんてどうだっていいのです
薬害のことを議論するときは「実数」が大事です。

これだけの人々がワクチンが原因で亡くなり(国は少なくとも否定できない)、多くの人を苦しめたのです。
その家族も不幸に陥れたのです。

もちろん実際には接種後死亡者は何万人レベルあるいは何十万人レベルに達している可能性があります。

ワクチンが原因で基礎疾患の心臓血管系に問題が生じ亡くなったとしても、一般的には「ワクチンが原因」とはされないでしょう。
基礎疾患が原因で亡くなったとされます。
特に高齢者の場合は詳しく精査させることなく、ほぼ確実にそのような扱いになるでしょう。
あるいは「老衰」で片付けられてしまうケースも相当あったでしょう。

人口動態統計、超過死亡のことを考えれば、少なくとも何万人レベルの可能性はあるのです。

恥ずべき史上最大の薬害。
行きすぎた資本主義の弊害なのでしょうか。
「お金を求め続ける」「自分だけ良ければいい」、そんな人が増え、グローバル企業に国も官僚もコントロールされ、無知な人が多く犠牲になっています
何主義がいいのかわからないし、資本主義を否定するわけではないですけど、やはり医療の世界に資本主義の考え方は似つかわしくないのかなと思います。

国が言うこと、製薬会社がいうこと(特に最近はCMなども遠慮なくやっていますね)を真に受けていたら、自分の命がいくつあっても足りません。

自分で考え行動する。
そんな当たり前のことを実践するのみです。

「いま」について

今回は半分雑談です。
ですから暇な人だけ読んでください。

昨日のブログで「いまを生きる」ことについて書きました。

そして最後はこんな感じで締めくくりました。
『明日も仕事なので今日はこの辺で。
心が未来にあるじゃんってツッコまないでください。』

でも実はブログを書き終えたあと、まさに「いまを大切にして」帰らなければならない事態になったのです。

ブログを書き終わった頃まさにそのとき、クリニックの外が何か騒々しいのです。
消防車のサイレンが響き渡っているのですね。
「またどこかで火事か~」
と思っていたのですが、何やら様子がおかしい。

クリニックの外が赤色灯でずいぶんきらびやかになっているのです。

マジ?

ですよ。

外を見てみると、クリニック前に指令車が止まっています。
消防署の赤いワンボックスの車です。
で、車の後ろからテーブル出してきて作戦会議してます。

おいおいおい、こっちに延焼するのか?と心配になってしまいますよね。

クリニック前の道路は消防車だらけです。
いろんな消防車が集まり、まるで消防自動車のショーです。
でっかいはしご車までやってきましたから。
いやいやパトカーもたくさん集まっていましたから、緊急車両ショーでした。
マニアにはたまらんでしょう。
火事なのに不謹慎ですが…。
(ちなみに今回の件ではけが人は出ていない模様です)

野次馬と思われようが、これは様子を見に行かねばなりません。
クリニックに影響があるかもしれないのですから。
とはいえ、正直半分野次馬でした。

どうも現場はクリニックの並びにある建物(4~5階建て)のようです。
はしご車のはしごがぐ~んと伸びていっています。
でも炎はみえません。
煙もみえません。

ただのボヤか。
と一安心です。

でも近くで火事となると、やはりドキドキしますね。
とっさにすぐに着替え、逃げる準備をしたのですから。

いまを生きた結果、すぐに帰ることになりました。

結局大きな火事ではなさそうで、ですから別にまだゆっくりやっていても良かったのですけど、車が出せなくなる事態になりそうだったのです。
消防車やらパトカーやらどんどん大集合しちゃってきていて、クリニック前に止めてある車が出せなくなりそうだったのです。
クリニック前の道路なんて、片側通行止めになっていたくらいですから。

で急いで帰ろうと思った矢先、僅かな隙間からでれそうなところに、警察車両が止まりやがった…。
仕方ないので声かけて移動してもらいましたよ。

これが9月9日、救急の日に起きた出来事でした。

で、帰ってから突然、『「いまを生きる」の「いま」って、どんな単位??』とふと思ったのです。
いきなり話が変わりますが。

1秒?0.1秒?0.01秒?
それとも1時間?1日?

で、1秒とか、0.1秒とかそんなふうに「いま」を意識してみたのです。
もちろんぼーっとしながらではなく、何か動きながらです。
風呂上がりの体拭きながらとか。

するとなんだかとても不思議な感覚になりました。
「すげぇいまって大事」って感じるというか、すごく細かく「いま」を意識することで「いま」をすごく大切に感じるようになるというか。
何か人生が豊かになるという感覚というか。

これ、目の前に人がいたら、目の前の人を大切にする、目の前の人との時間を大切にするということにつながると思うのです。

すべての動作・行動や考え方が「丁寧」になるというか。

なんか上手く伝えられないのですけど、みなさんもやってみてください。
1秒から0.1秒など、どんどん細かい時間、瞬間瞬間を意識してみるのです。

「幸せだなぁ~」と感じる人もいるかもしれません。

昨日今日と「いま」について書いてきましたが、未来を考えることを否定しているわけでは決してありません。
目標を持ったりすることも大切ですし、将来起こりうること(災害など。あるいはレプリコンも?)に対して備えをしておくことは大事です
でも「それに捕らわれるな」ということです。

世の中理不尽でおかしなことだらけですよ。
日本の政治家にいたってはいうまでもないですし、あんなのは政治家ごっこでしかありません。
福島原発のデブリ取り出しが再開されましたけど、880トン以上あるといわれるデブリのうちたった3g以下ですよ。
今回取り出すのを目標にしているのは。
絶対自分が生きている間に廃炉が完了するとは思えません。
それに、取り出したデブリは放射線量が極めて高く、それをどう処理するかも決まっていないのです。
廃炉に向けてとても大切な一歩ではありますが、そんな大事なことなのに、1回目は手順を間違えて中止になっているし。
東電は気が緩みすぎ。本気で考えていない。ということがひしひしと伝わってきました。

叩けばホコリしか出ない世の中ですが、それでも瞬間瞬間に意識してみてください。
結構幸せではありませんか?

大きな視点で見ることも大事ですけど、もっと目の前を大切に見ることも大事だったりします。
現代社会の流れを見るときは大きな視点が大事です。
でも大きな視点だけで物事を見ていたら、いまの社会は不幸しか目につきません。
希望もクソもないです。
だけど、もっとちっちゃい視点、自分のこと、自分の細かい動きだとかを意識すると、あら不思議、幸せを感じるんですよね。

嫌なことで心を埋め尽くされるより、良い感情で埋め尽くされていた方が当然良いですよね。
それが続けば豊かで良い人生になります。豊かな人間になります。

上手く伝わったか良くわかりませんが、みなさんもいろいろ感じてみてください。

ということで明日も仕事なので今日はこの辺で。
心が未来にあるじゃんってツッコまないでください。

やわらかい頭

ハゲ予防のためには頭皮をやわらかくしなければなりません。
現代人は目を酷使しすぎて、頭皮もガチガチになってしまっていますから。

という話ではなくて、「脳みそ」としての「やわらかい頭」についてです。

ネットニュースをチェックされている方はご覧になったかもしれませんが、興味深いネット記事がありました。

元内閣官房参与が「死は存在しない」と主張する「科学的な理由」…まったく新しい世界観「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」とは何か?

もし人間も「波動」の一種なら…ある科学者が「死は終わりではない」と考える「最新科学にもとづく根拠」

自分は死後の世界があると思っているのでとても興味深く読みました。
死後の世界といっても閻魔様がどうのこうのとかではなく、魂として生き続けると思っています。
もちろん魂として形態があるのか、エネルギーとしてなのかわかりません。
わかりやすく「魂」として捉えているだけです。

この方の経歴、あのダボス会議にも出席されたことがあるということで、「死は存在しない」とか「波動」だとかそんな話はとても似つかわしくないですよね。
ですから余計に興味がわきました。

悲しいかな、一般人が上記の様な話をするとうさんくさく思われるのですが、「元内閣官房参与」とか肩書があると「じゃあ話を聞いてみようかな」と思ったりする人もいるんですよね。

上記記事中にはパラレルワールドだとかそんな言葉も出てきます。
「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」とは、この「量子真空」の中に、この宇宙で生じたすべての出来事が「波動情報」として記録されている』とか。

読んでいてとても腑に落ちる内容でした。
興味ない人には???な内容ですよね。

まぁそれを受け入れられるかどうかは人それぞれだと思います。
でも現代科学で解明できていないことはいっぱいあるのです。

ですから「最初っから受け入れない!」という態度ではなく、いろんな仮説も「なるほどね」と一旦受け止める柔軟さが必要だと思うのです。

もちろん上記記事がすべて正しいかはわかりません。
でも普段起きている現象を観察していると、腑に落ちるのです。
もちろん違うシステムの可能性もありますけど。

しかし西洋医学一辺倒の医者たちは本当に頭が固い人が多いですね。
その分野ではプロなのかもしれないけど(一部分がプロ、といった方が正しい)、頭がガチガチな人が結構います。
代替療法の可能性をちっとも認めない人や、漢方薬すら否定する医師もいますからね。
だったら西洋医学だけで難病や癌を含めすべて治してみろよと言いたいです。
治せたら偉そうにしていてもいいですわ。

例えば癌治療に際して、サプリをちょっと飲むのも許さない医師がいます。
「それをやるんだったらもううちでは診ない」と、ただ単に嫌がらせ、いじめっ子としか思えないようなセリフを吐く医師がいます。
患者さんの希望を奪い取って何がおもしろいのでしょう。

新薬の治験とかだったら、他のサプリなどを飲んだらダメとかは理解できますよ。
標準治療でもダメダメしか言えないダメ医師は頭がダイヤモンドよりも硬いのでしょう。
それかただの意地悪です。
患者さん全員治せないくせによくもまぁ偉そうにできるなと思います。

西洋医学だけで治せない病気はいっぱいあるのだから、医師はいろんな可能性を求めなくてはいけません。

話が脱線してしまいました。

頭の柔らかさについてです。

今回のコロナ騒動、あるいはワクチンに関しても、「頭の柔らかさ」が命運を分けたところもあるんじゃないかなと思うのです。

頭が固い人はすんなり国が言うこと、専門家もどきが言うことを疑わずすんなり受け入れてしまったのでしょう。
自分で考えることもせずに。

一方で自分でちゃんと考えられる人はワクチン接種を見合わせたり、途中で接種をやめたりしたのではないかと思います。
自分で調べることはもちろん、いろんな人の意見を取り入れたりしたのではないかなと思うのです。

当初はほとんどは自分のようななんの肩書もない医師たちが、新型コロナワクチンの危険性を訴えていました。
○○大学教授なんて肩書のある人はごく一部でした。
それでも意見を取り入れる、超頭のやわらかい人たちが多くいたことも事実です。
詐欺などに注意してください。何でも取り入れちゃうからね。というのは冗談です。

だいたい開業医がワクチン反対して変態扱いされて、なんのメリットもないですよ。
それなのになぜ反対するのか。
ただのバカなのか?
そうじゃありません。
本当に患者さんの事、健康のことを考えているからです。
「なぜこの医師は反対するのか?」とか、そこまで背景を深く考えるべきです。

でもそういうことができない人が圧倒的多数だったのですね。
残念なことに。
自分で考えることができない日本人を多く作ってきてしまったのです。
それは戦後の教育だとか社会のシステムだとかいろんなことが関係してくるので話が長くなりますからここでは割愛します。

たぶんワクチンの危険性を伝えようとしても、まったく受け入れられなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
死んで欲しくない、健康であって欲しい、その一心でせっかく懇切丁寧にわかりやすく説明しても、ちっとも相手の心に響かない。
「ったく、頭かってーな」
とか心の中で思いませんでしたか?

どうやったら硬い頭の人をやわらかくすることができるか?
そんなのわかりません。
わかったら、自分も説得にここまで苦労しません。

なにかやっかいな心理的プログラムを行うとか、催眠術をかけるとか、そうでもしないと柔らかくならないのかもしれません。
ある意味現代社会の「洗脳を解く」ということをしなければなりませんからね。
でも洗脳にかからずに、自分で考えられる頭の柔らかい人がいることも事実です。
この違いはなんなのか?
それもわかりません。

「気づき」というのは本当その人のタイミングで起こります。
周りがいくら努力したところでちっとも気付かないのに、ある日突然自分で気付くこともあります。
ですから何が正解なのか、どういう方法が正解なのかなんてわかりません。

だからこれはもう「運命」なのかなとしか思えません。
「運命」という言葉はとても楽な回答で、諦めに近い回答でもありますね。
残酷な言葉にも感じてしまいます。
でも仕方ありません。

冒頭で紹介した記事の中に、坂本龍一さんのエピソードがありましたね。

『音楽家の坂本龍一氏は、生前、「自分はドビュッシーの生まれ変わりだ」と述べ、「ふと意識を失っていた間に、曲が生まれていた」とも語っていました。彼のような天才は「ゼロ・ポイント・フィールド」につながり、過去の優れた音楽家の「波動」を受け取る力に長けていたのではないか、という気がします。』

このようなエピソードはたまに聞きますね。

そして元内閣官房参与の(←わざと書きました)田坂広志氏自身も、
『私も百冊余りの本を書いてきましたが、「書くべきことが降りてきた」と感じることが、しばしばあります。実は、誰でも多かれ少なかれ、そうした経験があるのではないでしょうか。』
と書かれています。

自分もブログを書きまくっていますが、「書くべきことが降りてきた」という感覚、わからなくもないです。
前回のブログのウンコのくだりとか。

というのは冗談で(冗談でないかもしれないけど)、ブログを書くとき、ある程度今日はこれを書こうとか考えてはいたりします。
でも今このネタ?ということでも、ある読者の方にはタイミング良かったりすることがままあるのです
「このネタ書いてください」というリクエストに応えたわけじゃないですよ。
そういうリクエストには応じていませんし、逆にリクエストされたら意地でも書きません。
あまのじゃくなので。
この件は以前「クレクレ君」にも書きましたけどね。

書きたいネタはたくさんあるのですが、実際どれを書くかはほとんどは直前に決めています。
そして書き始めたら止まりません。
だから長くなっちゃいます。
賢い人なら、コンパクトにわかりやすくまとめるのだろうけど、腕の動きに任せています。
腕というか脳というか。

まぁ、降りてきているのか、ただ単に脳の中にたまっているのを吐き出しているのかわかりませんけどね。

ちなみに「宇宙とつながる」とかいかにも怪しげですけど、上記の坂本龍一さんの話みたいに、そういうエピソードも結構あるのですよね。
しかし現代の地球は電磁波で汚染されているため、宇宙からのエネルギーが届きにくくなっている、という話を聞いたことがあります。
宇宙とつながれない人が増えているのかもしれません。

話が戻りますが、やっぱり前回のブログのウンコのくだり、「降りてきた」のかもしれません。
何も考えないでスッと出てきましたから。
いや、頭の中がウンコという言葉だらけで、それが吐き出されただけという可能性も否定できませんかね。

その人の頭が柔らかいか柔らかくないか、それもこのコロナ騒動ではっきりしましたね。
現代社会はワナだらけですし、科学だってすべて解明されているわけではありません。
全身麻酔のメカニズムだっていまだに解明されていないのですよ?
国立長寿医療研究センターのHPにもしっかり書かれています。
https://www.ncgg.go.jp/hospital/navi/18.html

全身麻酔受けるのが怖くなりますよね。
というか麻酔をかける方は怖くないのだろうか。
今までの慣例で大丈夫だろうから、というなんとなくでやっているようなものです。
メカニズムわかっていないのですから。

世の中わからないことだらけなのに、あらゆる可能性を否定して「科学第一」だとか言って威張っている奴ら、ほんと何様なんだろうって思いますよ。

これからの時代を生き抜くには「頭のやわらかさ」が絶対に必要です。
やわらかい頭の持ち主は絶対に生き延びるし、人生も豊かになります。

最後に。
冒頭で紹介した記事に、禅師の言葉としてこのようなセリフが紹介されていました。

『過去は無い、未来も無い、あるのは永遠に続くいまだけだ。いまを生きよ、いまを生き切れ!』

どうなるかわからない未来のことを心配しすぎるあまり、「いま」が犠牲になってしまっている人が結構いるのではないでしょうか?
もちろん将来に起こりうることやリスクについて考えることは必要です。
でもそれに捕らわれてしまってはいけません。
心に置いておくことは必要ですが、それよりなにより「いまを生きる」ことがもっと大事です。
先のことを考えることは大事ですし、宵越しの銭は持たないような生き方をしろとはいいませんけど、「いま」を楽しんだもん勝ちですよ。
(禅師はもちろん「楽しんだもん勝ち」という意味で言ったわけではないと思いますが)
楽しむというか、「いま」をもっと大事にして欲しいと思うのです。
「いま」にフォーカスを当てるというか。
これはあくまで個人的な意見です。
人にはいろんな考え方・価値観がありますからね。

というか「未来」ってただだ人間の頭の中にあるだけなんですね。
その未来の時点に実際になったら、結局は当人にとってはそこは「いま」なんです。
いま、いま、いま、いま、いま…って感じで「いま」がずっと続いて、その先に昔は「未来」と読んでいた「いま」になるのです。
「未来」というのは「まぼろし~」なんですね。
その人の勝手な妄想・想像です。
逆言えば未来は自分で作れるのです。

どうなるかわからない未来を思い悩んで不安になるなんてもったいないと思いませんか?
肉体は「いま」にしか存在できないのだから、心も「いま」に置いておくべきですね。
いまを生きたその先に未来がやってくるのです。
正確には未来という「いま」がやって来るのです。
「いま」を生きるしかないのに、心が「いま」にない人があまりにも多いです。

なんだか何書いているんだかわけわからなくなってきました。

明日も仕事なので今日はこの辺で。
心が未来にあるじゃんってツッコまないでください。