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それシェディングです

前回に続いて再びシェディングネタです。

シェディングにはいろいろ多彩な症状があります。
なんでもかんでもシェディングのせいにするつもりはありませんが、実際に自分で経験したり、目の前でその症状を見たり、あるいはいろいろな方より聞いた話からすると、そのパターンや症状から「それはシェディングだろうね」というのがだんだんわかってきます。

シェディングを追っかけて早何年?
(答えは「ちょうど3年」でした。ちょうど3年前の2021年7月23日にシェディングについてブログを書いています。ついにこのネタを書くときがきたか・・・

たった3年かもと思われるかもしれませんが、この3年は毎日自分自身がシェディングとの戦いで、シェディングのことを考えない日はないと言ってもよいくらいの濃厚な日々でした。
シェディングのことを考えると「まだ3年かぁ」と思ってしまいます。

そして続々、最近もシェディングに気付く人が増えてきています
自分がここ最近感じている、ニオイが強くなってきている人が増えたから?あるいはニオイを発する人が増えたからかもしれません。

・歯のうずき
・頭痛、肩こり、首の張り
・口内炎
・目のショボショボ、目の痛み
・下痢(水下痢)
・喉のイガイガ
・止まらない咳(空咳)
・原因不明の強い倦怠感

などは「8大シェディング症状」と言ってもよいのではないでしょうか。
(いまテキトーにネーミングしました。ので、ある日は「10大シェディング症状」と言っているかもしれません。)

また女性の場合は
・内出血
・やっかいな湿疹
・不正出血、生理の乱れ
などが加わるかもしれません。
喉のイガイガや咳もどちらかと言えば女性の方が多いかもしれません。

鼻出血やアトピーなどの悪化、心臓の痛み(チクチクする感じ)、動悸・不整脈、脱毛、腰痛、神経痛などもありますが、ひとまずここまではシェディングのおさらいという感じでした。

ここ最近、上記「8大シェディング症状(仮)」に気付く人が増えている印象です。
思い返すと「ワクチン接種者と一緒にいたとき」という共通パターンに気付くのですね。

今またコロナ騒動が始まっていますが、シェディングの咳は本当にやっかいですね。
風邪なんてひいていないのに。
人混みの中で咳をすれば周りから変な目で見られます。
「お前のせいだよ!」って言ってやりたいくらいですよね。

自分がシェディングのことを何度も書いているのは、これまで書いてきているように「なめたらアカン」と思っているからです。

上記症状だけで済めばまだ良いです。
といっても症状が続くとだんだん疲弊してきますが…。

これまでいろんな患者さん、ご家族などを見てきました。

未接種だけど介護度が高くて、接種者のスタッフから濃厚接触を日々受けている人。
このようなケースで突然癌(いわゆるターボ癌)を発症した方もおりました。
もちろんシェディングが原因とは絶対には言えませんが…。
しかしあまりにも急激な癌で高齢の割に進行が早かったです。

未接種だけど接種者と同居しているパターン。
長年落ち着いていた癌が急激に増大し再発したケースが何件かありました。
詳細は書けませんが、血液検査のデータを見てもあまりにも不自然な経過です。

未接種者の癌だけでも、不自然に感じるケースをいくつか経験しています。
たった3年間で。

だから「未接種だからといって安心してはいけない、シェディングをなめたらアカン」と何度も言っています。

以前ブログにも書きましたが、シェディングによって鍛えられる部分もあるかとは思っています。
人間ってすごいですから。
もともとグルタチオンが豊富な若者は特にシェディングに気付きにくいかもしれません。
しかし最近聞いた話では、それまで何も感じなかった高校生(未接種)が、ここ最近になって人混みに行くと目がショボショボしたり、下痢をするようになったというのです。
たぶんそれまでは自分のグルタチオンで戦えていたものが、だんだん体が疲弊し、グルタチオンもついに枯渇してきてしまったのかもしれません。
あるいはシェディング原因物質があまりにも世の中に増え、自分のグルタチオンでは対応しきれなくなってきているのかもしれません。

若者でもこのような調子ですので、我ら中高年なんてもともと体内でグルタチオン産生は激減していますから、シェディングの害をもろに食らってしまいます。
(中高年でもグルタチオンレベルが高い人はいると思います。そのような方はシェディングを受けにくい、気付きにくいかもしれません。あるいは年取りすぎて鈍感になってしまっているかです。)
鍛えられる部分はあるだろうけど、でもシェディングの害の方が大きすぎてしまったり、異常なスピードで害がどんどん蓄積してしまったら、やはり体にダメージはあるでしょう。
鍛えられる前にやられれてしまう可能性があります。

いたずらに不安を煽ることもしたくないのでこれまはここまでしつこく書いてきませんでしたが、やはり世間で起きている現象を観察しているとさすがにのほほんとしていてはいけないと思うようになりました。
特に最近ニオイを発する人が増えた、ニオイが強烈になったとか、これまで目立ったニオイがなかったのに接種して数年たってからニオイを発するようになったケースもあったり、上記に書いてきたように新たにシェディングに気付く人が増えてきたり、高校生という若者でさえ最近シェディング症状が新たに出るようになったり、やはりシェディングの害は大きくなっている、広がっていると言わざるを得ません。
ましてや未接種者の癌関連でも、違和感を感じることをいくつか経験しているので。

こう書くとグルタチオンを売りたいための「不安ビジネス」と思われる方がいるかもしれません。
しかしこれまで何度も書いてきているように、グルタチオンを売りたいわけではありません。
入荷してもすぐ欠品になってしまい、お待たせすることが多いですし、本当に心苦しく思ってしまいます。
だからお急ぎの方は楽天やAmazonを利用してくださいと購入ページにも書いています。
それでもうちで購入してくれようとしてくれる方には本当に感謝です。
メールだけかもしれないけど、つながってくれようとしてくれることに本当に感謝です。友だち少ないので余計に。
(あっ勝手に友だち面してストーカー行為みたいなことしようとは思っていませんからね)

話を元に戻しますが、例えばわかりやすい例を挙げると、口内炎を何度も何度も同じ所を繰り返していると、そこから癌に発展する可能性が非常に高くなります。
シェディングで口内炎が起きるケースはよく聞きますが、何も対策せずただただ自然に治るのを待って、何度も何度も繰り返しているとリスクは高くなります。
というか自然に治るのにも時間がかかりますね。
そんなときに国も認めている効能であるグルタチオンを活用しましょうということです。

炎症が起きているのですからそこを放っておくよりも、ちゃんと対策はしておいた方が良いと思うのです。
口の中の問題だけであればまだ良いですよ。
シェディングによって口内炎が起きているということは、全身・体の中までダメージを受けている可能性があると言うことです。
気付かないだけで。
口内炎はサインでもあるのですから、ちゃんと体の声に耳を傾けた方がいいです。

で、口内炎にまつわるお話を。

先日髪を切りに行きました。
で、そのあとマックに立ち寄ってしまったのですね。
もちろん体に悪いことは十分承知ですので、「そんなもの食べたらいけませんよ~」とか説教メールはいりません。
たまに毒を入れて体を鍛える時間です。
何ヶ月ぶりかという感じでしょうか。半年以上かもしれません。

なんと比較的好きな朝マックがまだやっているではないですか。
早速ソーセージエッグマフィンを注文。
ちなみに以前にも書きましたが、大学時代朝マックの厨房で働いていたことがあります。
そしてなんとこれまた比較的好物のチキンナゲット15ピース入りが安くなっているではないですか。
これも注文してしまいました。

で、家に帰って読書しながら食べたのですね。
(さすがにナゲットは全部食べていませんよ)

しばらくすると、ベロが痛い…
いつもの場所に突然口内炎です。

シェディングを受けると自分はベロの左側に口内炎として反応が出やすいのです。
いつものシェディングのときはひどくならずにすぐに落ち着きます。
違和感を感じでもいつの間にか落ち着いているのですね。もちろんグルタチオンは日々摂取しています。

しかし今回の口内炎はなんかいつもと違ってやっかいそうな感じです。
それがマック食べたあとに突然ですよ。

今回は一体いつシェディングを受けた??
そこが謎でした。

いつもの美容室ではこれまでシェディングを受けたと感じたことはありませんでした。
唯一、大分前他の客さんの上着のニオイにやられた1回くらいです。

マックはぜんぜん混んでいませんでした。
それにニオイも特に感じませんでした。

ひょっとして食い物にシェディング物質が混入していた?
気持ち悪くて考えたくもないですけど。
厨房の人の汗が垂れたとか?
それはないとは思いますが…。

あるいは単純に体に悪いものを食べたせいで、口内炎がセンサーとして働いたのか。

ここ最近マック食べて口内炎できた人の体験談募集中です。

ちなみに症状はそれだけで、水下痢とかしていません。

その日はこまめにグルタチオンを口内炎の部位に当てたりしていました。
いつもならすぐにおさまるのですが、やはりやっかいでした。
痛みは軽減して、翌朝はほぼ気付かないくらいに治ったのですけど、まだくすぶっていたのでしょうね。
翌日の診察で軽くシェディングを受けると、すぐにまたその口内炎が(痛み)が出てきました。
そしていつものようにすぐには改善しないのです。
ちなみに口内炎と言っても見た目は軽い赤みくらいで、潰瘍のようにひどくなっているとかそこまでではありません。
ちなみにちなみにこのブログを書いているのはその診察の日の夜ですが、いつの間にか口内炎は改善していました。1日半で改善しましたが、これでも長くかかった方です。

こう書くと中村先生のブログにあった「粉末ワクチン」を持ち出す人がいるかもしれませんが、自分は今のところあれには懐疑的です。
技術的には確立されているかもしれませんが、それがあらゆる食品に混入されていたら健康被害がもっとはっきり出ていておかしくないです。
特に特定のメーカーのアイスクリームだったりしたら余計にはっきりしますね。
また投稿者さんが書かれていた、ワクチンの吸収経路と症状の出方の順番のくだりにも疑問を感じています。

まぁ日本の食はひどいことになっていますけど、さすがに粉末ワクチンを勝手に混入することまではしないだろうと思っています。

しらんけど。

シェディングと倦怠感

久しぶりのシェディングネタです。

シェディングについてはこれまでも結構書いてきたし、大体書き尽くしてきてきた感もありますので。
そしてここ最近は長く症状が続くようなことはなくなってきていました。

シェディングを受けたら(特に臭う人と接したら)なるべく早めにグルタチオンを摂取することがポイントです。
最低2プッシュ(QSS社)です。
ちなみにここ1ヶ月くらいは朝晩でTri-Firtify個包装タイプを1包ずつも摂取しています。

もちろんまったくシェディングを受けないわけではなく、首が張る感じ、口内炎ができそうな感じ、ちょっと頭痛っぽい感じが一瞬出ます。
でもひどくなることはなくすぐにおさまります。

以前はやっかいな皮膚症状(湿疹、右下肢の膝下だけ)などもありましたが、皮膚症状は今はまったく出なくなりました。

ちなみにニオイが強烈なところに長くいると、目のショボショボ感は出ます。
これは変わりませんね。

訪問診療をやっていると、シェディングを受ける確率が非常に高いです。
未接種の患者さんは一般的な他のクリニックと比べかなり多い方だと思いますが、施設に行けばほぼニオイを感じますから。
ですから、訪問診療のときは保冷バックに入れてQSSのグルタチオンを必ず持ち歩くようにしています。
ニオイを感じたら、診察後すぐにグルタチオン摂取をします(2~3プッシュ)。

まぁ、そんなこんなでしのいできたのですが、つい先日なんとグルタチオンを忘れてきてしまったのです。
しかもよりによって強烈にワクチン臭を感じたときです。

はからずも、「すぐにグルタチオンをしないとどうなるか実験」をすることになりました。

その日はたまたま午後は1件だけの診察でした。
しかも片道30分以上はかかる施設です。
担当患者さん2名の診察を終え、帰り際、たまたま施設看護師さんと話すことになったのですね。

いつもはメモでのやりとりだったのですが…。
その日は患者さんの状況について詳しく説明する必要があり、字に書くのも面倒で直接話した方が良いと思ってしまったのです。

で、施設看護師さんが来るまで、自分は玄関にあった椅子に腰掛けてしまいました。
これも間違いでした。

看護師さんがやってきて、自分の横にやってきたのです。
ぴったり横付けです。

すると…
強烈なワクチン臭でした。
しかもこれまで感じたことのない、「みずみずしさ」があるのです。

みずみずしさって、自分で書いていても意味がわかりません。
でもパッと、「みずみずしい」と感じたのです。
みずみずしいって爽やかなイメージですけど、もちろん決してそういう良い意味ではありません。

不思議なことに同じようなことはうちの看護師さんも感じていたようです。

うちの看護師さんは立っていたのですが、ニオイを感じてすぐに後ずさりしました。
後ずさりして距離を取っている姿が自分の視界に映っていました。
しかし自分は椅子に座ってしまっていたから、距離をとるにもとりようがありません。ううう…。

話し終わって逃げるように玄関を出て、外の空気を深呼吸。
グルタチオングルタチオンって感じで足早に車に戻って保冷バッグの中をみたら、ない💧
がびーん、ですよ。

でもここは前向きに考えるクセがついている自分ですから、これは実験になる良い機会だと思いました。
そう、「すぐにグルタチオンをしないとどうなるか実験」です。
マゾ的実験です。

早速軽く頭痛のような兆候があったり、後頚部が張る感じがあったりしました。
しかし日頃たくさん摂取しているからなのか、症状がひどくなることはなく、自然と消えました。

意外と大丈夫なんじゃね?と調子に乗っていたのですが、その後久しぶりに強い倦怠感に襲われたのです。
突然のいわれもない強烈な倦怠感です。
こんなの久しぶりでした。

やはりあのみずみずしいワクチン臭は悪かったようです。

で、クリニックに戻ってグルタチオンを5プッシュやりました。
しばらくすると今度は眠くて眠くて仕方ない
残業中、クリニックの中で椅子に座りながら一人寝てしまいました。

グルタチオンで眠くなるということは確実に体が酸化ストレスまみれになっていたということです。
摂取したグルタチオンが酸化型グルタチオンに変換され、眠気を催したのですね。
グルタチオンによる眠気について 2022年7月18日)

先日もワクチン臭のする患者さんを連続で診察したときも、グルタチオン摂取で強烈な眠気に襲われました。
あくびの連発です。
グルタチオン効いてるんだなぁと実感するときですね。

ちなみにそんなとき、さらに追加して5プッシュなど思い切って「追いグルタチオン」すると、倦怠感から抜け出して元気になったりします。

今回のみずみずしいワクチン臭にやられたとき、看護師さんは謎の内出血ができました。
上腕の内側ですから、どこかにぶつけようもありません。

やはり女性の方がシェディングを受けやすいなと思います。
たぶん女性ホルモンも関係しているのでしょう。

あっそうそう、先日シェディング?と思われる謎の初めての症状が出現しました。
あれはワクチン臭のする人を連続で診察したときで、しかもレベル5以上の強烈な方を診察したときです。

その夜、突然右手の小指の一部分が痛くなったんですね。
切れたような痛みなのです。
関節のシワに沿って紙などで切れたのかなぁ、という感じの痛みでした。
しかし見た目には出血もしていないし、切れた感じもない。
気のせいかなぁと思いながら放っておきました(決して気のせいではない痛みなのですが)。

でも入浴後、まじまじと観察してみると…へこんでる!
へこんでる?ですよね。

そのときの画像を。

個人情報保護のため指紋の部分は細工してあります。
あんなきれいな渦巻状の指紋では決してないですからね。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、赤矢印の部分です。
クレーターのようにへこんでいるのです。
そしてそこの部分が痛いことが判明しました。
チクチクするような。
とげでも刺さっているのかと思いましたが刺さっていません。
ただただへこんでいるのです。
そして色も暗赤色のような感じ。

なぞの突然できたクレーター。
引きつったような感じで、これが胃の粘膜だったら、胃潰瘍の瘢痕だとか胃癌だとか疑われかねません。
めちゃくちゃ不気味です。

これでも一応医者の端くれですからいろいろ考えました。
しかし一向になぜこうなったのか、何が起きているのかわかりません。
こんな現象初めてですし見たことがありません。

虫に食われた?
でもその場合は大抵赤く腫れ上がるでしょうし、へこむなんて考えにくいです。

皆目見当がつきませんでした。

にしても気持ち悪い現象です。

痛みは翌日にはほとんどなくなっており、へこみは1週間くらいたってまだかすかに名残がある感じで、徐々に戻ってきている感はあります。

同じような症状出た人います??
医学的に考えても一体どんな病名になるのか皆目見当がつきません。
シェディング症状かどうかもわかりませんし、ひょっとしたら単なる奇病・難病なのかもしれません。
でも、集中してワクチン接種者(強烈なニオイあり)を診察したあとに起きた、ということは確かです。

上記の様に、明らかに強い倦怠感が出たり、やはりシェディングによって体に影響を受けているのはほぼ確実と思われます。
思いがけず「すぐにグルタチオンをしないとどうなるか実験」をすることになり、改めてはっきりと実感しました。

シェディング対策としていろいろ提唱されていると思いますが、自分は今のところグルタチオンメインでいっていますし、皆さんにもおすすめしています。
なぜならグルタチオンは
「慢性肝疾患の肝機能改善、急性・慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、肝斑、炎症後の色素沈着、角膜損傷の治癒促進、放射線による白血球減少症、宿酔(二日酔い)、口腔粘膜の炎症、金属中毒、薬物中毒、妊娠高血圧、妊娠悪阻」
などに保険適応となっているのです(タチオン錠、タチオン注射用)。
つまり、上記は国が認めた効能・効果ということです。
ですから決して怪しいものではございません。

ちなみにグルタチオンの目薬も保険薬としてあり、「白内障、角膜炎」などに効果・効能があるとされ保険収載されています。
しかしなぜか現在販売はされていないようです。

強力な抗酸化作用もあり重金属解毒作用もある。
シェディング対策だけでなく、体の健康維持に役立つのですね。
一石二鳥三鳥以上のメリットがあると思われます。
だからおすすめしています。

ちなみに保険で認められるグルタチオンの量は雀の涙ほどの用量でしかありません。
グルタチオンが枯渇してしまっている人は少量でも効果を実感しやすいかもですが、治療効果を狙おうと思ったら錠剤ではダメですし(グルタチオンが胃酸で分解されてしまう)、点滴も超大量に入れないと効果は期待できません。
保険適応程度の用量でチビチビ補給していても、酸化ストレスの多い現代社会においてはすぐに消費されてしまいます。
錠剤は「飲まないよりはマシ」くらいの程度でしょう。

グルタチオンは非常に安全性が高いです。
一応保険薬の添付文書には副作用として「アナフィラキシー、発疹、食欲不振、悪心・嘔吐など」と書かれていますが、これはグルタチオン本体の成分によるものではなく、錠剤の添加物等によるものではないかと思われます。
グルタチオン自身では考えにくい症状です。

高品質のサプリメントの良いところはそのような怪しい添加物等を使用していないところです。
ですから副作用も出にくくなっています。
(というか自分はこれまで一度も聞いたことがないし経験したこともないです)

自分の体感からも「シェディングはなめたらアカン」と思っていますし、何らかの対策はしていた方が良いと思います。
脅しとかではありません。

接種者からスパイクタンパクが出ていることは確実です。
汗に含まれるのはすでにこれまでも紹介しました。論文にもなっています。

そしてスパイク(タンパク)病という概念もすでに出ているのです。

‘Spikeopathy’: COVID-19 Spike Protein Is Pathogenic, from Both Virus and Vaccine mRNA

長野県のとあるクリニックのブログに詳しく説明されています。

スパイク病:ウイルス由来でもワクチンmRNA由来でもコロナスパイク蛋白質に病原性がある

『ウイルス由来でもワクチンmRNA由来でもコロナスパイク蛋白質に病原性がある』とハッキリ書かれています。

『脳組織に沈着したスパイク蛋白』なんて恐ろしい病理写真も紹介されています。
ちなみにこれはワクチン接種者の病理所見です。

「スパイクタンパク質が血液脳関門を通過したか、あるいは脂質-ナノ粒子-mRNA複合体が通過し、脳組織でスパイクタンパク質の転写を引き起こしたことを示している。」
と説明されているように、スパイクタンパク自身が血液脳関門を通過したのか、あるいはワクチン成分とともに血液脳関門を通過したと書かれています。
もしスパイクタンパクだけで通過したとなれば、これは未接種者でも起こりうるということです。

接種後の認知症増加など、この結果を見ればさもありなんという感じです。
あるいは認知症だけでなく種々の神経疾患、神経難病も起こりうるでしょう。
(実際に増えているという声を聞いております)

未接種だから安心、というわけでは決してありませんね。
というか目に見えないから自分はとても恐ろしく感じます。
湿疹だとか下血だとかはっきりわかる症状なら良いですけど、知らないうちに体が蝕まれていることもありうるのですから

だから繰り返しブログに書いているんだよね(久しぶりの関 暁夫風)。
信じるか信じないかはあなた次第です。

情報監視は誰のため?

先日のブログ(ルールが変わる)で、政府が国内の通信事業者が保有する情報を常時監視するようになる動きがあることをお伝えしました。
個人が特定できないように、とはいっていますがそんなの信用なりません。

そしてこれに関する記事が結構連日出ています。

7月23日
第三者機関が通信情報収集を監視 サイバー防衛の権限乱用防止

いわば政府が暴走して情報収集しないように、第三者機関を設置しますよということです。
第三者機関を設置して、政府が必要限度を超える情報を収集していないかチェックするというけれど、これだって信用なりませんね。
政府の息のかかった人が第三者機関にいればなぁなぁの関係になります。
そもそもその第三者機関のメンバーに信用あるのか、という問題もあります。
小手先の対策、形だけの対策で、国民を安心させようとしているのでしょう。

「第三者機関設置かぁ。これで安心だ!」
なんて思う人どこにいるのでしょう。

そして今度はまたびっくりなニュースです。

7月24日
政府取得の通信情報 米国と共有へ 能動的サイバー防御

なんと、政府が入手した情報を米国と共有するというのです。
もはや訳がわかりません。
こんなのいいとこ取りだけされて終わりでしょう。

記事には
『新法には収集情報を原則としてメールの中身や件名などの個人情報に関わらない付属情報(メタデータ)に限ると明記する方針だ。』
とあるように、以前にも書きましたが『原則として』です。

「原則じゃないとき」の基準が今のところ明らかにされていません。
誰の判断で原則か原則じゃないかを判断するのでしょう。
なんでもかんでもいちゃもんつけて、メールの中身を自由に確認することだってできるでしょう。

つまりはメールの中身、件名など勝手に米国に提供されるかもしれないということです。

何やってんだ日本。

記事には
『これに加え、米国への提供情報をいくらメタデータに限定するとしても、情報提供の範囲をどう規定するか
▽米側との情報共有で個人は特定されないのか
▽米国にわたった情報が適正に管理・運用される担保をどうするのか
――など課題が山積。自国のデータを自国で管理する「データ主権」の観点からも米国への情報提供そのものの妥当性が問われることになりそうだ。』
とかかれていますが、まさにその通りです。

そもそも今回の政府が監視できるようにするという制度(ACD:能動的サイバー防御)は、アメリカが強く求めてきたことらしいのです。
そして、アメリカはその情報をこっちによこせと言ってきている。
いいようにされているだけです。

というか、そもそも日本政府はアメリカからACD導入を求められたときの最初っから、米国と情報共有するようにと言われていたのでしょう。
でも最初っからそんなこと国民に知られてはショックが大きすぎるから、国内でのACD導入のニュースだけ最初に流したのでしょう。
とても卑怯な小出し作戦です。

政府は平気でそのようなことをします。
(政府というか官僚というか)
マイナカード、マイナ保険証も同じで、最初は国民を安心させといて、その後小出し作戦で何されるかわかりません。

「卑劣な手口」とは凶悪犯罪だけに使われる言葉ではありません。

あっ皆さんはもうご存じだとは思いますが、アメリカアメリカと言っても、本体はアメリカのバックにいる組織です。
アメリカ政府だとか、大統領だとか言っても、あれは形だけですから。

みんなマイナ保険証作ってくれたら、その人の医療情報までも効率よく吸い出せるんですからねぇ。
悪にとったら嬉しいことこの上ない。
メールのやりとりを確認し、その人個人が特定でき、マイナンバーを確認、なぁんてことをこっそりやられてもわかりません。

確かにマイナ保険証の良い所もちょびっとくらいはあるかもしれません。
しかし何でも陰陽の関係があるように、良いこともあれば悪いこともあるのです。
便利さと引き換えに大きなリスクを請け負う気持ちがないとマイナ保険証なんて作れません。

ちなみに政府がメールをチェックするといっても、国民全員のメールを一個一個チェックするなんてできません。
特定のキーワードを含むメールだとか、マークした人物のメールだとかをチェックするということなのでしょう。
あるいはグローバル企業からの要請で、日本のある企業を潰したいからそこのメールのやりとりの情報をよこせ、みたいなこともあるかもしれません。
現代は「情報戦」といわれているのに、情報をすんなり提供するとは何事でしょうか。
一般庶民がメールに「ワクチン」だとか「レプリコン」だとか書いたって、それがチェックされるようなことはありません。
チェックしてその人に嫌がらせするとか、そこまで暇ではないでしょう。

さて「個人情報」にかかわる国内のニュースを。

7月21日
熊本市の委託先に不正アクセス 下水道利用者3万7千人の情報流出か

『流出の可能性があるのは下水道利用者の住所や氏名、世帯人数などで、金融機関の口座情報などは含まない。』
「など」ということなので、マイナンバーも含まれるかもしれません。

7月23日
熊日が電子版登録者の氏名など漏洩、2万8千人超 検索で閲覧可能に

どうした熊本。

いわゆるヒューマンエラーなどでも、個人情報は簡単にダダ漏れしちゃうのです。
何万人分という単位で。
つまりマイナンバーでも十分起こりうるということです。

先日公共交通機関の事故についてブログを書きましたが、なんだか「うっかり」する人が増えたように感じます。
もちろん自分はワクチンの影響を疑っています。
接種後のブレインフォグだってあるのですから。
あるいは、韓国の調査で認知症が増えているというデータもありましたね。

これから、このような個人情報流出はどんどん出てくるのではないでしょうか。

冒頭のニュースを含め、なんだかお先真っ暗のような感じがしてような感じがしてしまいますね。
ちなみに「ファイブアイズ」という機密情報を共有する枠組みがあります。

ファイブ・アイズとは 英語圏5カ国で機密情報共有

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの5カ国で締結されているものですが、ここに日本が加わるという話もあるとかないとか。
5カ国と並んで対等にというわけではないようですが。
ひょっとしたら冒頭の件も、ここにかかわることなのでしょうか。

ちなみに上記リンクにあるニュースには
『米国を中心に「エシュロン」と呼ぶ通信傍受網で電話やメールなどの情報を収集、分析しているとされる。』
と書かれています。

「エシュロン」とはデジタル大辞泉によれば
『無線、電話、ファクシミリ、電子メール、各種データ通信を傍受し、米国のNSA(国家安全保障局)が一元的にその情報の収集と分析を行っているとされるが、米国政府は公式にはその存在を認めていない。 』
って書かれているんですね。

米国は公式にはいまだに認めていないけど、日経新聞には普通に書かれているんですね。
ということは実際にあるのだし、そのように運用されているということでしょう。

日本にも三沢基地にあるのは有名な話です。
米国は昔っから通信傍受はしているのです。

世の中絶望しかないような雰囲気ですけど、それでも世界を良くしようと裏で動いている組織もあるのは確かなようです。
日本がすすめようとしているACD(能動的サイバー防御)など、本気で悪を倒すために活用されるのであればいいですけどね

実際通信傍受などでテロを未然に防いだみたいな話ありますよね。
ほんとかどうか知りませんが。

技術や制度も使いようです。
使う人が良い方に使ってくれるならいいですけど、悪用される可能性もあります。

「メールの中身までチェック」とか「情報を米国に提供」とか気持ち悪すぎるのは事実です。
どっちに世界が動こうとしているのかわかりませんが、自分は良い方向に向かっていると信じたいです。
(ここまでさんざん書いてきてなんですけど…)

腐ったこの世の中を良い世界に変えるには痛みを伴います。
一度ぶっ壊さなければなりませんから。
これまで人間を人と思わず、自分たちの私利私欲のために、自分たち一族だけが生き残ればいいと思っていた輩はいずれ排除されるでしょう。
今はその過渡期のような気がします。

一見嫌な出来事・ニュースだと思っても、長い目で見たら良い方向に向かっているのかもしれません。

そしてこういうときに気をつけなければならないのは「人を見る目」です。
敵だと思っていた人が実は味方だったり、味方だと思っていた人が実は敵だったりします。

そしていろいろな情報に惑わされないように気をつけてください。
最悪のことを想定し準備をしたり心構えをしておくことは大事ですが、それに捕らわれないようにしてください
毎日がつまらなくなります。
不安と心配で心が支配され、つまらない毎日を過ごしていると、その人の未来は…想像つきますね。

「不安」「心配」「恐怖」に支配されないようにしましょう。
こういうもので人をコントロールしてきますから。

不安に感じている暇があったら、心許せる友人や同僚、家族のことを思って大事にし、楽しく過ごしてください。
こんな世の中でも幸せはいっぱい転がっていますから。

 

なにかおかしい

昨日東海道新幹線が終日運休していて大変だったようですね。
てっきり豪雨とかで運休になっていたのかと思っていたらそうではなかったようで…。

運転見合わせ続く東海道新幹線 保守用車両のブレーキ操作するも減速せず JR東海

保守車両同士が衝突し脱線したようです。
「運転手の居眠りなどのヒューマンエラーはない」と説明されているようですがわかりませんよね。
これだけ多くの人に迷惑をかけてしまったのですから、当人は「寝ちゃってました」なんて言えるはずもありません。
「ブレーキ操作が行われたが何らかの原因で減速ができなかった」と説明するのだったら、JR東海はこれから事故原因(車両の問題)を詳しく追求しなければなりません。
責任追及のためではなく、再発防止のためです。

今年1月にはJR東日本でも感電事故により新幹線が終日運休するという出来事がありました。

1月の東北新幹線など停電で作業員感電事故 50代の現場責任者を書類送検

これらのような事故、あまり聞いたことがありませんよねぇ。

ちなみにJR東日本の件に関しては、労働組合によると『「耐用年数」よりコスト削減優先』『電力を含む設備部門では全面的外注化』が原因と主張しています。
1/23東北新幹線上野~大宮間停電・感電事故

乗り物の事故のニュースは続きます。

信号無視の熊本市電に妻の命を奪われ… 相次ぐインシデントに「怒りしかない」

熊本市の市電。
例年事故は年に1~2件だったのが、昨年は3件、今年はすでに6件だというのです。

例年2件だったとすると、例年比で300%
前年比では200%
ということになります。

ちなみに増減率でいうと、例年(2件)から200%の増加ということになります。

こういう数字出すとすごいですよね。
数字のマジックです。
統計だとかでいろんな効果を示すのに、「いかに大きな数字でインパクトを与えるか」というのはこのように行われます。
ですから数字だけに惑わされないようにしてください。
(ワクチンの効果とかね)

以前にもブログに書いたかわかりませんけど、「骨粗鬆症の薬で50%の骨折予防効果がある」と宣伝していた製薬会社がありました。
しかし実際のデータは骨折する人が2人から1人になったというだけでした。

ちなみに札幌市でも市電の赤信号無視が起きています。

【路面電車が赤信号で交差点に進入】原因は運転手が信号を見誤ったため…事故やケガ人なし インシデントを受け事業者は「お詫びするとともに注意喚起と指導を徹底します」北海道札幌市

たまたま事故は起きませんでしたけど、熊本の事故のように人をはねてしまい、取り返しのつかないことになりかねませんでした。

市電という鉄のかたまりが、道路を優先的に走っているわけです。
踏切もない街中を走っているわけです。
どれだけ危険かというのは運転手だって十分承知のはずです。
あんなものにひかれたらひとたまりもないのですから、「赤信号無視」は絶対にあってはなりません。

事業者は「お詫びするとともに注意喚起と指導を徹底します」とコメントしているようですけど、注意喚起と指導なんてそんなの当たり前だし、今回のことが起きる前から当然注意喚起と指導はしているはずなのです。
それなのに赤信号無視しているのです。

そしてポイントはここです。
『また、過去にこうしたトラブルの記録はない、としています。』

いつからの記録が残っているのかわかりませんけど、一応札幌市電は1918年開業です。

札幌では過去にない赤信号無視が起き、熊本では事故が多発。

なんかおかしいですね。

1月の羽田の事故もあり得ないような事故でした。

公共交通機関もおちおち安心していられないです。

ちなみにバス関連も結構ニュースになっています。
バスの信号無視のニュースはすでに何件かニュースになっています。

バスの人身事故もニュースになっていたりします。
今日も札幌で自転車をひいたというニュースがありました。
しかし、どちらが悪いかはまだわかりません。

そうなんです、自転車もかなり我が物顔で走っているのが多いですよね。
車が止まるのが当然みたいな感じで、横断歩道に変なタイミングですごいスピードで突入してきたり。
ひいたら車が悪いのだろうけど、痛い思いをするのは自転車側なのに、怖いとか思わないのだろうか。

自分は高校のとき30分かけて自転車通学していました。
だから自転車乗りのプロだと思っています。ママチャリのね。
シャカシャカ一生懸命漕いで通学していましたよ。雨の日も。
走っている車に迷惑かけないようにとか、なにより事故を起こさないように、巻き込まれないように自転車乗っていました。
特に小学2年生のときに自転車乗っていて車にはねられてことがあるから余計にそういう気持ちがありました。

本当街中をみていても「自分のことしか考えていない人」が増えているように感じます。
心の余裕がないのかわかりませんけど。
ギスギスした世の中は本当に疲れますね。

公共交通機関でも事故に巻き込まれる可能性が高い世の中になっています。
やはり自分の身は自分で守らないといけません。
自転車乗る人も、今は頭のおかしい運転する車も多いですから気をつけた方がいいです。
車にひかれて、たくさんお金がもらえたとしても重い後遺障害をおうはめになるかもしれないのです。
取り返しがつかないことになる可能性があるのです。

「自分は無敵」「自分はエライ」「自分は王様」みたいに思っているのだろうか。
いや、人のこと考えられないんだろうなぁ
自分のことも大事にできない人なんだろうなぁ。

最後に余談です。

昨日からホリエモン6回目接種のニュースがいっつも出てくるんですけど、いい加減やめて欲しい。
こういうのを報道するのを。
堀江貴文氏 6回目のコロナワクチン接種報告 反対派の声に「ねーだろ笑」 「みんな感染しないと思ってるの?」

「みんな感染しないと思ってるの?」
なぁんてコメントしているみたいですけど、逆に言ってやりたいですね。
「ワクチン接種すれば感染しないと思ってるの?」って。

「ワクチンネタで注目されたいだけだけなんだなぁ」って自分は冷めた目で見ています。
もう十分有名だろうにまだ足りないのだろうか。

しっかし気持ち悪いな。

ちなみにネットニュースでは、ワクチン推奨のネタは上位に出てくるアルゴリズムになっているだなぁってひしひし感じました。

ちなみにのちなみにほとんどのメディア(スポーツ新聞系)はホリエモンの接種だけを取り上げていましたが、このメディアだけは接種後の死亡報告数もちゃんとあげていました。
ホリエモン「死ぬわけねーだろ笑」コロナワクチン反対派を一蹴 6回目の接種を報告「重症化してもいいのかな?笑」

しかしホリエモンのセリフ、ワクチン後遺症で苦しんでいる人とか、接種後に亡くなってしまった家族が聞いたらどう思うのでしょうね。
これだけ有名な人なんだから、そういう方たちの耳にも入ると当然わかるでしょう。
人のこと考えられない人なんだなって思いました。

自己増殖型mRNAワクチンの今後

新型コロナワクチンを接種しなかった人。

なぜ接種しなかったのか、いろんな理由がありますが、大まかに分けると2種類になるかと思います。

ひとつは、「ワクチンについていろいろ調べ危険だと判断したから」
つまり自分なりに調べて根拠を持って接種しなかった人たちです。

もう一つは「めんどくさかったから」
かなりテキトーでこういう感じ結構好きです。

でも「めんどうくさい」が理由の人も結構すごいですよね。
あれだけ国やメディアがうるさく言っていたのに、それにも動じなかったのですから。
田舎ではお節介な保健所がわざわざ電話かけてくることもあったのです。
人付き合いも誰でもいくらかはあるだろうし、みんな打つから自分もうたなきゃなと思う人が大半だと思うのです。

でもそんなのおかまいなしに「めんどうくさい」から打たない。

最強です。

「めんどうくさい」は何も考えていないようで、自分がしっかりある人なのかもしれません。
自分なりのポリシーがあるというか。

「コロナにかかったらかかったでそのとき考えればいい。めんどうくさい。だから打たない。」
というケースを聞いたことがあります。
楽観的なようでいて、正解の道を進んでいる。
テキトーなようでいて、正解の道を進んでいる。
なにげにかっこよさげです。

「これこれこういうことだから新型コロナワクチンは打たない方がいい」とブログに書いてきた自分にとっては無力感を感じてしまいそうですが、こういう人がいてもいいのです。

これからの時代(特にレプリコンワクチンなど)、楽観的すぎるのも危険なことはありますが将来を心配しすぎて悲観的になりすぎるのも良くありません
やはり「知識は仕入れておいて適度に楽観的に生きる」のが最強かと思います。

高田純次のようなテキトーさで生きていくのもありかもしれません。
(とはいえその実、高田純次さんはしっかり考えている人だと思いますが)

コロナ定期接種が10月開始 高齢者ら対象、年度末まで

10月から65歳以上の高齢者、60~64歳の基礎疾患のある人を対象に定期接種が開始されます。
自己負担額は最大7,000円の見込みらしいです。

そして低所得者、生活保護者は無料となるようです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001226290.pdf
(3~4ページ目参照)

なんか、国にとって負担のかかる人たちを狙い撃ちにしているようにも見えなくないです。

10月1日からの接種にレプリコンが間に合うのかわかりませんけど、そのように動いているのは確かです。

コロナ 新タイプmRNAワクチン「レプリコンワクチン」国内承認

次世代mRNAワクチン(レプリコン)「コスタイベ筋注用」 Meiji Seika ファルマ株式会社

上記ニュースやMeiji Seika ファルマ株式会社の資料(PDF)にあるように、起源株対応の「コスタイベ」という名前のレプリコンワクチンはすでに昨年承認されています。
現在『2024/25シーズンの流行株(JN.1)ワクチン上市に向け、一部変更承認申請を予定』とのこと(2024年5月29日時点)。

【MeijiSeikaファルマ】2価ワクチン有効性を確認‐コロナ「レプリコン」タイプ

3月26日の時点で第III相試験結果の中間解析で有効性と安全性を確認できたと発表され、秋冬接種での実用化を目指していたようですが、上記PDFが作成された5月29日の時点ではまだ承認はされていないようです

変異株対応のやつ承認されなきゃいいのに…。

Meiji Seika ファルマが承認を目指しているのは、「JN.1株」対応のものです。
そして現在流行しているのは「KP.3株」です。
「KP.3株」は「JN.1株」の子孫株らしいです。

SARS-CoV-2オミクロンKP.3株、LB.1株、 KP.2.3株のウイルス学的特性の解明

同じ系統ではあるけど、まったく同じというわけではありません。
そこを厚労省がどう判断するか…。
ひょっとしたらこの夏「KP.3株」が流行してくれたおかげで、Meiji Seika ファルマのレプリコンワクチン(JN.1対応)の認可が遅れるかもしれません。
あるいは承認されないかもしれないし、Meijiが断念するかもしれない。

上記サイトには
『オミクロンKP.3株、オミクロンLB.1株、オミクロンKP.2.3株は、これらの親系統株であるオミクロンJN.1株と比べ、自然感染やワクチン接種により誘導された中和抗体に対して高い逃避能を有し、現在の主流行株であるオミクロンJN.1株やオミクロンKP.2株より高い伝播力(実効再生産数)を有することが分かった。 』
と書かれています。

JN.1株とKP.3株は同じ系統だけど、やはり性格が異なるのです。
KP.3株が主流なのに、JN.1株のワクチンが出てきてもねぇ。
すでに時代遅れワクチンということです。

JN.1株と比較して「より高い免疫逃避能」をKP.3株は持っているのです。
JN.1株対応のMeijiのレプリコンワクチン、いかにも効かなそうですよね。
だって、KP.3株はJN.1株をしのぐ感染力ってことなのですから。
打つだけ損です。

ちなみに「VLP Therapeutics Japan 株式会社」というところも、つい最近までレプリコンワクチンの第3相試験の治験者を募集していました。

健康成人を対象としたレプリコンワクチンVLPCOV-04の 追加免疫時の安全性を確認する第3相試験

ここのメーカーのものはさすがに今年は間に合わないかと思います。

さて冒頭に書いたように「めんどうくさいから打たない」人もいれば、「タダだから打つ」という人も多くいます。
「なんだかかよくわからないけど、タダだったら打っておこう」みたいな。
あまりにも考えなさすぎ、自分の命・健康をおろそかにしすぎです。
だけどこういう人がいるという話、結構聞くのですよね。

「タダほど怖いものはない」って昔っから良くいわれているのに。
冷たいことを言うようだけど、「とりあえずタダだから打っておこう」っていう、貧乏根性丸出しのこういう考え方の人は正直救いようがないです。

10月1日はどのタイプのワクチンが主流なのかまだわかりません(というのが自分の認識です)。
世間(ワクチン慎重派・反対派)ではレプリコンだって騒いでいますけど。
ファイザーやモデルナの従来のmRNAワクチンかもしれないし、「コロナ+インフル」のmRNAワクチンかもしれないし。
あるいは不活化ワクチンかもしれないし。
混合ワクチンを含めいろんなメーカーが手を上げ開発しているので正直よくわかりません。
とりあえず実績?のあるファイザー、モデルナあたりが当初は主流なのかなぁと思っていますが。

裏ではすでに10月1日からレプリコン確定なのかわかりません(自分だけ知らないだけかもしれません)。
どちらにしろいずれは登場はするとは思います。
すでに皆さんご存じの通り、レプリコンは今までにないくらい危険なものです。
「自己増殖型mRNAワクチン」ってことなのですから。
いかにも気持ち悪い不気味な名前です。

「自己増殖」とか気持ち悪いのをごまかすために「レプリコン」って名前を広めているのかもしれません。
無知な人からしたら「レプリコン?なんかかっちょいい名前だな。とりあえず打っとくか。」みたいになりかねません。
今の日本では特に自分で考える人が少なくなりました。
「レプリコン」って言葉で危険性を訴えても、届かないような気がします。

「レプリコンワクチン」だけじゃなく「自己増殖型mRNAワクチン」って言葉の方を強調して危険性を周知していった方がいいように思います。と今気づきました。

「自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)、あなたは打ちますか?」

結構この一言でもインパクトありそうです。
「えっ…自己増殖?」ってなりそうですから。一歩立ち止まりそうです。

でもワクチン信者は予想を超えた考え方をしますから、
「自己増殖?超すげぇ、ラッキー♡」
って反対の方に捉えてしまうかもしれません。
それはそれでもう知らんね。

個人的異臭騒ぎ

いやはや、最近はあのニオイを感じることがまた増えてきた感じがします。

先日とても不気味なことがありました。

ある日の夜、家の外に出たら異様なニオイがするのです。
ワクチン臭にもいろいろあるのですが、化学薬品系の感じ。漂白剤のような。

外を歩いていて、ニオイスポットがあるのはずっと前から書いてきましたが、今回は辺り一帯という感じなのです。
とてもじゃないけど家の窓を開けていられないくらい。

定期的にグルタチオン摂取しているからかわかりませんが、シェディングは感じても引きずらなくなってきています。
ですから目立った症状もなく、ワクチン臭なのか何なのかよくわかりませんでした。

例えば近くで外壁工事だとか塗装しているところがあったのかもしれないし(でもシンナー系ではありませんでした)、花の匂いかもしれないし。

いや、花の匂いにしてはあまりにも不快感が強いニオイでした。
これまで自宅周辺で何年もそのように感じたことはありませんでしたし。

で、翌朝。
外はまだかすかにニオイがします。

そして日中。
完全にニオイが無くなっています。

そしてその夜。
またニオイが立ちこめています。

夜になると臭う?
なんだそれ。

いろいろ推測しましたね。
夜になるとときどきジョギングしている人がいます。
その人から発せられた強烈なニオイがずっと立ちこめているのか。
ジョギングといえば朝晩というイメージですよね。

でも、次の日の夜はニオイがなかったのです。
ジョギングお休みだったのか。

臭っていた日は週末で世間がお休みの日でした。
で、臭わなくなった夜は平日の夜でした。

やはりジョギング説が濃厚か?
しかも週末だけ走っているというパターン。
勝手な推測です。

しかしここ最近ニオイが強烈になっていると感じている人は自分以外にもいるようです。

とある配達をされている方は、家の中のニオイが明らかに変わったところがあるともおっしゃっていました。
そして家のニオイが変わったケースもあれば、その人からしか臭わないケースもあるとのこと。

まさにその通りでニオイのパターン、臭うパターンはいくつかあります
だからなかなかつかみ所がないのですよね…。

ニオイの種類もいろいろあるし、そのニオイを感じたときに出る症状もまちまちです。
頭痛や口内炎、心臓の痛み、湿疹、しびれ、神経の痛み等攻撃的な症状(スパイクタンパクによる酸化的な反応)もあれば、咳、呼吸苦などのアレルギー的な症状の場合もあります。

暑くなってきて汗をかくようになったからニオイが目立ってきたということもあるかもしれませんが、春くらいからはすでに目立ってきていました。
しかもなぜか一斉にという感じなのです。

まるで遠隔でスイッチが入ったかのようです。

例えば電磁波とか…。
って書くと陰謀論ぽくなってしまいますが、起きている現象を観察しているとそう感じてしまうのですよね。

2回接種だけでやめた人でさえ、突然強く臭ってきていたりするのです。
これまではほとんどニオイを感じなかったのにです。
2回接種といえば約3年前の出来事ですね。
3年後に突然強烈にニオイ始めるのです。

体が少しずつ蝕まれてきた影響なのか、あるいは外的要因で何かスイッチが入ったのか。

ただ強烈なニオイを発する人が増えた、という事実だけなら、レプリコン治験者の影響が広がっているとも考えられます。
しかし、上記のように3年たってから強烈にニオイを発することもあるわけです。

となると、体が少しずつ蝕まれている説、あるいは外的要因説が濃厚となります。
レプリコン治験者が臭うのかどうかもわかりませんし…。

まぁ5Gもいつの間にやら普及してしまっていますしね…。
電磁波が健康に影響を与えることは自明です。
健康じゃなくてもいいです。
物に影響を与えることは自明です。
電磁波にはエネルギーがあります。
そこを否定する人は科学者でも何でもありません。イカサマ野郎です。

エネルギーのある電磁波とワクチンが組み合わさったらどんな反応が起きるか。
誰も調べたことないでしょうね。
いや、裏では調べている人はいるかもしれませんけど、「ワクチン+電磁波」の研究結果なんておおっぴらにはないと思います。

健康を考える上ではいろいろな可能性を考えていかなくてはなりません。
とうてい結びつかないようなことが影響し合ったりすることもあるのです。
ですから例えば極端なことを言うと「ワクチン+ペヤング」なども本来なら考えていかなければならないということです。

ひとつのことだけを考えていても何も解明できないことが多いでしょう。
良い例が小林製薬問題でしょう。
ひとつの原因物質だけを追っていますけど、あれこそいろんな要因の組み合わせを考えていかなければなりません。
(もちろん自分の心にあるのは新型コロナワクチンです)

科学は奥が深すぎるのです。

薬だって2種類だったら相互作用は調べられますけど、3種類以上になるとわけわからなくなりますからね。
例えば「血圧の薬+コレステロールの薬+血糖の薬+尿酸値の薬」を飲んでいるパターンがあったとしましょう。
4種類の薬がお互いにどう作用するかなんて知見はどこにもありません。
そしてこの4種類の薬を飲んだときの長期的予後あるいは副作用に関するデータなんてものもありません。
しかもそれぞれの薬にはいろんなメーカーの薬、いろんな作用機序の薬があります。
組み合わせは天文学的な数になります。

個人的異臭騒ぎの話からずいぶんと脱線してしまいましたけど、ニオイもいろんなパターンがあるし、その人の生活スタイル、内服している薬、サプリなども関係してくるかもしれないので、やはりつかみ所がないのですよね…。

ですから科学じゃないと言われるかもしれないけど、ここは直観であるとか野性的感覚も参考になってきます。

ヤバいニオイのときは本当に命の危険を感じるほどですからね。
ニオイを発している本人はずいぶん元気そうに見えて、ニオイを感じた方は調子が悪くなる。
とても理不尽なことです。

でもその理不尽に嘆いていても仕方ありません。
気が滅入りそうなときもありますが、絶対に負けてられません。

臭わない方がどれだけ楽かとも思いますが、臭うということは脳のセンサーがしっかり働いている証拠です
自分のセンサーに自信を持って上手く活用していくと良いですね。

※ただしあのニオイの中にずっといると慣れてきてしまって、気付かなくなる傾向にあります。

ワクチン戦略

なんだかまた最近コロナ感染急増のニュースが目につきますね。

しまいには「熱中症コロナ」という訳のわからない言葉まで出てきています。

“熱中症コロナ”患者急増中 手足口病とのトリプル感染例も…新型コロナ変異株が流行中…予防策は

“熱中症コロナ”同時発症「全身状態が悪化することも」症状そっくりでも対策相反

こういう言葉勝手に作らないで欲しいですよね。
よくわからない概念を勝手に作って注目されたいんだか、脅して患者を増やしたいんだかわかりませんけど。

こういう言葉を普通に使用しているメディアもメディアです。
あまりにもレベルが低すぎます。

ちなみに去年、ワクチン接種と熱中症の関係についてブログに書いたことがあります。
シェディングと暑さ

ワクチン接種者ではなぜか猛暑であっても暑さを感じず汗もかけなかったケースをご紹介しました。
そりゃ熱中症になるだろうという感じです。
ワクチン接種によって自律神経系にも影響が出るのでしょうね。

ですから「熱中症コロナ」なんて言われたって、どれもこれも根底にはワクチン接種が原因としてあるんじゃないかと思うのです。
いわば「ワクチン病」です。
人食いバクテリア(劇症型溶連菌感染症)だってワクチン病の可能性大ですし、下記にあげる「感染ドミノ」だってワクチン病でしょう。

林官房長官 新型コロナの感染者「夏には一定の感染拡大の可能性」感染対策呼びかけ

国をあげて秋~冬にかけてのワクチン戦略が始まっているようです。
夏に流行する風邪ウイルスという不気味さを利用して国民をまた不安に陥れ、ワクチン接種に誘導しようという魂胆もあるのではないでしょうか。
日本にワクチン工場いっぱいできましたからね。

コロナワクチン定期接種、10月1日開始
どうでもいいニュースでした。

ワクチン戦略といえばこのニュースを。

新型コロナ感染者、米国で急増も重症化の懸念小さい-専門家

このニュースの2ページ目冒頭を見てみてください。

『こうしたウイルスの軽症化は、ワクチン接種を勧めにくくするため、ファイザーなどのワクチンメーカーにとっては良い兆しではない。昨年9月に発売された新型ワクチンは、成人の約4分の1が接種した。

解決策の一つとして、米国人の約半数が接種しているインフルエンザワクチンと、新型コロナワクチンを組み合わせる方法が考えられる。また、需要を後押しするため、従来は9月導入する新ワクチンを、前倒しして9月以前にするという戦略も浮上している。』

上記のように日本ではいまだにコロナコロナと大騒ぎですけど、米国ではもはや新型コロナウイルスでは脅威ではないらしい。
だからワクチンメーカーも困っちゃっている。
「解決策」のひとつとしてコロナとインフルの混合ワクチンを販売しようってこと。
そして販売時期も前倒しする戦略も浮上しているとのこと。

そんなにあからさまに戦略を語られてもねぇ…。
なんかおかしくないですか?

これじゃ必要ないのに、ワクチンを売るために、ワクチンメーカーの経営が安定するように戦略を立てていると公言しているようなものです。
(まぁ最初っからその通りなんですけどね)

「解決策のひとつとして…」なんて書かれていますけど、解決策もクソもないです。
「ワクチンメーカーにとっては良い兆しではない」ことは人類にとっていいことです。
手放しで喜んでいいことなのです。
なのに「解決策」だとか「戦略」だとか、そういう言葉がここで出てくるのがおかしい話なのです。

確かに日本ではいまだにクラスターが出たりします。
高齢者施設では結構体調不良になり入院するケースも目につきます。
ですから決して楽観視はできないことは確かではありますが、若年者等では基本的に問題ないことが多いのではないでしょうか?
ニュースほど大騒ぎすることではないのではないでしょうか?
学校等で集団感染が発生しても、気付いたら収束していた、ということがほとんどだと思います。

日本のワクチン戦略としてはいまだにコロナに脅威であって欲しい。
だから苦し紛れに冒頭にあるように、コロナと熱中症(+手足口病など)を組み合わせで脅しにかかっているようにしか見えません。

もちろん若い世代でもいまだにコロナ感染で症状が重く出る場合もあるでしょう。
仮にいまだに日本でコロナが脅威だとしましょう。
でも一方で米国ではそうでもない。

皆さんもお気づきのように、この二国の大きな違いは「追加接種の回数」ですね。

追加接種を重ねるたびに免疫がボロボロになっていることを示しているのではないでしょうか。
こんなこと最初っから言っているけど、いい加減気づこうよ、って言いたいですね。

短期間のうちに複数回、罹患する「感染症ドミノ」が増えている理由

『感染ドミノ』
まさにこれですよ。

より詳しいデータはこちらです。
https://dime.jp/genre/1814414/2/?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

短期間に複数回感染する要因は「免疫力の低下」と7割以上の医師が回答しているようです。
まさにその通りでしょう。

免疫機能の維持には「睡眠時間の確保」「バランスのよい食事」を推奨、なんて素人かっていうくらい当たり前すぎて何の参考にもならないようなくだらないことが書かれていますが、「ポンコツワクチンを打たないこと」が一番でしょう。

コロナ禍による「免疫負債」が大きな要因と書かれていますが、確かにその部分もあるでしょうがそれだけではないでしょう。
本来人間の体はそんなにやわじゃありません。

本当こういうニュースって、ワクチンの影響の可能性についてとことん触れませんよね。

多くの人が6回も7回も接種している国なんて他を探しても見当たらないんですよ?
明らかに人体実験中なのです。
日本を舞台にした。
秋から始まるといわれているレプリコンワクチンも日本がメインです。
もはや日本は「実験牧場」です。
陰謀論でも何でもなく、「追加接種回数」というちゃんと発表されているデータを見れば事実であることがよくわかるはずです。
それでも「陰謀論」というのなら、お前自身が陰謀論だと言ってやりましょう。
現実に起きていることを否定し主張しているのですから。

端から見れば明らかに人体実験中なのです。
人類初めてのワクチン、7回打つのも人類として始めてなのです。
その後どのような副作用、健康被害が出るのかなんて誰にもわかりません。
今まさにみんなデータを取られている最中なのです。

国やメディアの言うことを真に受けていても踊らされるだけです。
自分で考え、自分にとって本当に必要な医療は何なのかしっかり吟味していくことが必要です。

国が国民を見ていないのは明らかですね。
経済政策を見ていればよくわかります。
国は違う方を見ているのです。
いい加減、国は国民のためにがんばっているというその幻想から目を覚まさないといけません。
って、このブログ読んでくれている人はみんな目が覚めているんですけどね。
目が覚めない人はなかなか覚めないものです。

ルールは変わる

個人情報についてです。

まずはこのニュースを。

政府が個人情報「同意なし」で利用範囲拡大か、利便性と規制はどう両立すべき?

記事は2ページにわたってあり、途中からは会員登録しないと読めません。
でも1ページ目だけで十分でしょう。

・個人情報を守る国のルールが大きく変わる可能性が浮上している
・デジタル庁が主催する検討会で、本人の「同意なし」でデータを利用できる範囲を拡大する案が取り上げられた

というのです。
どうも
『現行の個人情報保護法における「本人同意」の厳格な規制が足かせになっている』
ようで。

だからルール(個人情報保護法)を変えちまおうってことらしいです。
法律の意味がないじゃん。

ある委員は「災害の捜索時にスマートフォンの位置情報を使えば、多数の命を救うことにつながる。」と話しているようですが、確かにそのためだったら100歩ゆずって良しとしましょう。
しかしこの議論の目的として「膨大な官民データの整備・連携に向けた制度整備を急ピッチで進めている」とありますが、楽天・三木谷氏が意見書を出したとあるように、結局は「民」のためです。
ビジネスのため。
まぁ国も都合の良いデータは利用しようとしているのでしょうが。

大企業のお金持ち経営者と国で仲良く羊たちのデータを有効活用しましょうって感じでしょう。

マイナカード、マイナ保険証の普及がすすみ、みんながこれらを活用するようになれば、効率よくデータを引っ張ってこれるという訳です。
あぁ恐ろしい。
自分のデータなんて一向に有効活用してもらったってかまいませんけど、マイナカードについては最後の最後まで抵抗するつもりです。

ちなみに上記の件はもちろんマイナカード関連だけではありません。
携帯契約するときに個人情報を提供しますが、そういうものも含まれるだろうし、ネットショッピングの情報なども含まれるでしょう。
特に「楽天」とか。
三木谷氏が「円滑で健全なデータ利活用を進めるための個人情報保護法の見直しの検討」をするよう意見書出しているくらいなのですから。
「健全」とか良い印象の言葉をちりばめてごまかしていますが、結局は個人情報保護法を変えて本人の同意なしにデータを有効活用できるようにしようって言っているのですね。

まぁこんなルールあるなしにかかわらず、すでに提供したデータがどう使われているかなんてわかりませんけどね。
こっそり有効活用している可能性も十分にあります。

次はもっと怖いニュースです。

政府が「メタ情報」を平時監視へ 能動的サイバー防御巡り検討

サイバー攻撃対策のために「国内の通信事業者が保有するメタ情報を政府が取得する仕組みの構築を検討」しているとのこと。
メタ情報とは、IPアドレス、通信量、通信日時など個人が特定されない情報らしいです。

しかしニュース本文にはこうあります。
『メールの件名や本文のようなデータ本体は原則、収集の対象外とする。』

「原則」です。
ということは当然「原則」じゃないときもあるということ。
メールの件名や本文の情報も収集される可能性があるということです。

原則じゃないときはどういうときか、誰がどう判断するのかがわかりません。

というか上記の方法でサイバー攻撃が防げるとは到底思えません。
いかにもIT後進国の日本が考えそうなことです。

いやそこまでバカじゃないでしょうから、「サイバー攻撃対策のため」と言いながら、本当の目的は「メールの件名や本文のようなデータ本体」のチェックの方にあるのかもしれません。

こうやってどんどん個人情報は丸裸にされていくのですね…。

国は要注意人物のメールを自由に確認し、大企業は個人情報を活用してビジネスを広げていく。
そんな未来が待っているのでしょうか。

というか「国内の通信事業者が保有するメタ情報を政府が取得する仕組みの構築を検討」とあるように「国内の通信事業者」もグルなんですねぇ。
国と大企業はギブアンドテイクの関係で仲良しこよしなのでしょう。
ひみつの接待や政治献金もあるしね。

本当国レベルでものを考えると気が滅入ることばかりです。
やはり日常の目の前を見ていた方がいいですね。
もちろんいいカモにされないために対策する上では、国レベルでの知識も必要です。知っておくことは大事です。

ということでメールチェック対策のために件名と本文に「うんこうんこ」って書いたメールをときどき送ろうかなと考えているところです。
「うんこ」と書かれたメールが届いても、国へのささいな嫌がらせですから気になさらないでください。

大統領

衝撃的なニュースがありましたね。
トランプ氏が狙撃されるという…

あと数センチずれていたら頭部に命中していたわけで…。
本当に恐ろしいです。

で、早速「自作自演」疑惑が出ているようですね。

たぶんこんな写真が報道されたのも大きな要因かもしれません。
(ネットよりお借りしました)

銃撃された直後にもかかわらず拳を振り上げアピールするトランプ。
そしてバックには良い感じになびいているアメリカの国旗。

まるで映画のワンシーンのようで、できすぎている、とも見えなくはないです。
それで余計にいろんな憶測が流れてしまっているのでしょう。

あっ自分は自作自演とか疑ってないですよ。今のところは。
現に会場の方が亡くなってしまっているわけですし、自作自演だとしたら人を巻き込むなんてヤバイ話です。

しかしあまりにも格好良すぎる写真ですね。
トランプ強い!って誰もが思うのではないでしょうか。

耳を銃撃されながらもとっさにこのような行動が取れるなんて肝据りすぎです。

さて、今回の暗殺未遂事件とはまったく関係ないと思いますが、今月初めこんなニュースがありました。

「バイデンはトランプを暗殺しても法的にはOK」… 大統領の免責をめぐり最高裁が異例の判決

「米大統領は刑事責任を免れうると連邦最高裁が宣言した」ことにより、それを受けて米のニュースサイト「ハフポスト」が究極的には政敵を暗殺しても問題ない、ということで上記のような見出しのニュースを出したのです。

もちろんバイデンが指示して今回の暗殺未遂事件が起きたと言いたいわけではありません。
でも大統領は法を犯しても(それこそ暗殺しても)罪に問われないと最高裁が宣言したのは大きな意味がありますね。
というか意味ありすぎ。
恐ろしいことです。

あまりにもタイミングの良い今回の暗殺未遂事件でした。
最高裁が宣言してわずか2週間後の出来事ですからね。

ちなみに今回にニュースではこんな写真も紹介されていました。

警察の狙撃手は建物の屋上で厳戒態勢を取っていたのです。
犯人は会場外からライフルで狙ったそうですが、つまりはかなり遠いところから狙ったということですよね。
位置関係はわかりませんが、警察の狙撃手よりも遠いところだった可能性もあります。
犯人からしたら目的は果たせなかったかもしれませんが、一応頭部に命中したわけです。
ライフルなんて撃ったことないですけど、そんな簡単に命中させられるものではないと思います。
つまりは犯人は相当な腕前の持ち主、プロの犯行なのでしょう。
ただの一般市民ではないような気がします。
今後報道ではどう説明されるかわかりませんが、まさか「プロの殺し屋です」なんていうわけがないと思います。
あくまで憶測です。

にしてもトランプは運が良いとつくづく思います。
ふいている風の強さで結果は変わっていたかもしれないのです。
数センチ立ち位置が変わっていたら、結果が変わっていたかもしれないのです。
ひょっとしたら顔の向きだけでも結果は変わっていたかもしれません。
運も実力のうち、を体現したかのようです。

さて、バイデンネタです。

トランプ氏「よくやった!ジョー」 バイデン大統領“致命的”言い間違い連発…

言い間違い連発です。
以前から言われていることですが、認知機能低下がすごく心配されている方ですね。
認知機能低下症状がすごく目立っているのです。

あれ?

認知症に効く高価な薬が認可されましたけど、そういう治療受けてないのでしょうか?
大統領ともあろうお方ですから、最先端のすんごい治療を受けられるはずです。

だけど言い間違い連発。

治療を受けていたとしたらちっとも効いていない証拠ですね。
というか、新薬にはそんなに効果がないことを知っているので最初から受けていない可能性もありますけど。

それなのに日本では「夢の新薬」みたいな感じで報道されていましたね。
(「レカネマブ」のことです。これまでもブログに書いてきていますのでご参考を。)

ちなみに米国では薬の有効性、コスト、リスクに懸念があるためにあまり普及していないようです。
(リスク:脳の出血やら浮腫などの副作用が10~20%という高確率で起きるおそれ)

バイデンは大統領様ですからコストは度外視ですからクリアできますね。
結局リスクが怖いのか、有効性に疑問があってはなから期待しておらず使用していないのか、あるいは使用したのに効いていないのか。

まぁどちらにしろレカネマブは決して夢の新薬ではないということです。
バイデン一人を見ているだけでよぉくわかることです。
(まぁ、バイデンは相当進行しちゃっていてレカネマブの適応ではないという可能性もありますが。)

トランプに勝たせたくない人間は多くいます。
それこそしつこくて粘着質でお金もたくさん持っていて強大な力のある多くの人たちがトランプには勝って欲しくないと思っているでしょう。
つまりなんとしてでもバイデンにがんばって欲しい。
バイデンに元気でいてもらいたい。

バイデンの健康状態を維持するために多くの人が協力しているはずです。
だけどバイデンの脳は年齢以上に?老化していってしまっているようです。
誰にも止められないようです。

認知症は結局克服できていないのです。
特に一度発症して時間がたってしまうとなかなか難しいです。
進行をストップさせるのがせめてかもしれません。

レカネマブを普及させようとしている勢力が日本にもありますが、結局はただの製薬会社の手先ですね。

暗殺とかけまして認知症と説く、その心は…「予防」が大事。
なんかパッとしないな。

補足

今回はこれまでのブログの補足?のようなものを書きます。

まず札幌での異臭騒ぎのことを以前紹介しました。
シェディングテロ?

原因が判明したようです。
それは…「熊除けスプレー」
マジかよ、です。

【原因はクマ除けスプレー】札幌中心部ビルで起きたナゾの避難騒ぎ 10人が喉の痛みやせきの症状訴えた原因は…従業員がゴミ捨て場にあった熊スプレーを興味本位で噴射 名乗り出ることができず原因究明に時間

1階屋内のゴミ捨て場で、従業員が興味本位で捨てられていたクマ除けスプレーを噴射。
このビル(会社)の責任者の説明によると「コンマ数秒間噴射してしまった」とのことです。
その場には4人いたらしいのですが、警察のテロ対応専門部隊や消防が集まって大騒ぎになってしまったので言い出せなかったということなのでしょうか。

クマ除けスプレーってそんなに強力なのですかね?
これまでもクマ除けスプレーで異臭騒ぎは何回か起きているようですから強力なんでしょうけど。

しかし疑問点はいっぱいありますね。
今回の異臭騒ぎでは、3階の人まで症状が出ています。
コンマ数秒間の噴射でそこまで被害が出るものなのでしょうか?
当事者たちは、換気をして出かけたとのことですが、ゴミ置き場の空気がビル全体に流れる空気の流れなのでしょうか?
というかなぜそんなところに熊スプレーが捨ててあったのでしょうか?
(このビルに入っている会社は、山関係の会社とかそんなのではまったくありません。事務用品の販売やデジタル系になります。)
こんなに強力な熊除けスプレーなのに、噴射したその場にいた4人は何も被害がないのでしょうか?
警察のテロ部隊や消防はそっち系のプロであるのに、熊除けスプレーは疑えなかったのでしょうか?
ゴミ置き場に熊除けスプレーはなかったのでしょうか?
噴射した4人がその後外出したとありますが、捨てられていたクマ除けスプレーを持ち出して外出したということでしょうか?

本当はシェディングじゃないの?ってゴリ押ししたいわけではありません。
クマ除けスプレーというのだからクマ除けスプレーなのでしょう。
でもなんだか解せないことが多いのも確かです。

シェディング(ワクチン臭)の強烈なやつは熊除けスプレー並み、ということですね。

さて次の話題。

先日裁判だとか司法には正義がないこともあることを書きました。

そこで裁判(官)関連のニュースです。

「転勤で地域手当減額は違憲」 津地裁裁判官が国提訴 名古屋地裁

転勤先の勤務地によって地域手当の支給額が変動し、裁判官の給与が減るのは憲法違反だとして、裁判官が裁判を起こしたというニュースです。

この裁判官は、「誰が何のためにこのような不合理な制度をつくり、これを悪用してきたのか(裁判で)謎解きをしたい」とコメントしているようで。
謎解きって…。

裁判官の地域手当に関することは何も知りませんが、この裁判官にとってはとっても理不尽なことだったのでしょう。
我慢してきたけど、もう我慢ならなくなって、裁判官が裁判を起こしたのでしょう。

なんだかなぁですよ。
理不尽なことなんてもっといっぱいあるじゃないですか。
理不尽なことで国民が苦しめられているじゃないですか。
裁判官によっては理不尽な判決だってするじゃないですか。

自分のことしか考えていないんだなぁって思いました。
もっと国民のためになることをやって欲しいなと。
世の中にはたくさん理不尽なことがあるのだし、裁判官ならその辺よぉくわかっているのだろうから、そっちで戦って欲しい。
正直自分にとってはどうでもいいニュースでした。
逆に地域手当なんてなくしちまえばいい。

次はマイナンバー関連の話題です。

マイナンバー画像など15万人分漏えいのカオナビ子会社、サイバー保険に加入したと発表

このニュースの意図がまったくわかりませんが、情報漏洩を起こした会社が保険に入ったからといって、我らの情報が守られるわけではありません。
しかしここの情報漏洩はひどいものでしたね。
マイナンバー情報、クレジットカード情報やデビットカード情報、健康診断や障害までも漏れたのです。
「他人に情報を伝える」という行為は、その情報が漏れると覚悟しておいた方が良いです。
マイナ保険証も同じことです。

東京海上日動「ランサムウェア」で約6.3万件の情報漏えいか

大手企業でもこんな体たらく(ていたらく)です。
「漏えいした可能性があるのは保険契約者の氏名や住所、電話番号など…」と書かれていますが、「など」の中にはマイナンバーも含まれているかもしれませんね

損保ジャパン、保険代理店に出向した社員が顧客情報を漏洩 対象は2700件

また「○んぽ」です。
「漏洩した情報は契約者名、保険会社名(損保ジャパンを含む損保19社)、保険種目、保険料、担当者名など。」とのこと。
「など」の中にはマイナンバーも含まれているかもしれません。

「惨殺し、死刑にします」巨人軍選手に30回以上殺害予告か 保険会社元社員の女逮捕

大企業に勤めている人が、読売巨人軍の選手の個人情報をネットにさらしていたという事件。
名前、自宅住所、電話番号、メールアドレスまでもがさらされていたようです。

大企業であろうと官庁であろうと個人情報を扱う人の気が触れれば、何が起きるかわかりません。

カドカワ情報流出で作家からは不満爆発「何の説明もない!」…「それでもマイナ推進」河野太郎は今日も大本営発表「『不安だ』とおっしゃっても物事が進まぬ」

この問題は大変ですね…。
ニコニコ動画で匿名で配信していた人の本名がさらけ出される事態になったのですから。
銀行口座まで。

Youtubeで流せないような情報がニコニコ動画では観れたりしましたから、例えばワクチンに関するより詳しい情報だとかはニコニコ動画の方がまだ観ることができました。
それを妨害するための工作…という見方もありますが今回はそれは置いておきます。

ハッカーに本気で狙われたらこんなにも簡単にボロボロにやられてしまうということです。
(ニコニコ動画はいまだに復旧していません)

多くの情報を盗まれ、世間にさらされ、悪用されるのです。

特にデジタルに関する日本の危機意識は相当低いです。
国としてすんごく低いです。
デジタルの技術も低けりゃ危機意識も低い。
(なんでもかんでもデジタル化が進めばいいというわけではありませんが)

だからマイナンバーは超危険なのです。
国として、がっつり守れるなんて自信ないと思いますよ。確実に。

特に「健康情報」は、すんごい情報なのです。
医療・健康の世界は金になりやすいのです。
だから狙われます。

保険・医療業界の個人情報が狙われる理由

なぜ病院はサイバー攻撃でよく狙われるのか?

つまりは国民みんなマイナ保険証を作ってくれたら、犯罪者にとっては医療情報を含め簡単にまとめて多くの情報を入手しやすくなるのです

ほんとタローのやることって、犯罪者の手助けって感じなんですよね。
いっつも。
手助けというより、国家の大臣という名を借りて旗振りをしているですから罪は重いです。

情報漏洩というのは過敏になりすぎても生きづらい世の中になってしまいます。
便利さと引き換えに情報を差し出す形になります。
その便利さが今の自分にとって本当に必要か?をよく考えることが大事です。

例えばクレジットカード。
クレジットカードは犯罪の温床となっていますが、現金主義で頑張れる人はその方が犯罪に巻き込まれることはなくなります。
クレジットカードの便利さを享受したいのであれば、不正利用されるリスクをしょって利用するしかありません。
不正利用されたくないのであれば、自分で常に利用履歴をチェックする覚悟がないといけません。
今はクレジット会社も不正と思われる利用があったら事前にストップしてくれたりしますけどね。
それでも完全ではありませんから。

マイナンバーカード、マイナ保険証も、自分の情報がごっそりまとめて抜かれるリスクをしょって作ることになります。
マイナ保険証にいたっては医療情報も含めです。

自分は今のところマイナカードなくてもちっとも困らないので作っていません。
マイナカードによる魅力的な便利さが今の自分には何も見当たりません。
ですから「便利さ」と「リスク」を天秤にかけたら、自分にとっては「リスク」しかありません
それなのにマイナカード作るなんて、んなアホなことさすがにしませんね。

まぁ、空気の悪い役所で番号カードもらって印鑑証明やら住民票やら取得するのに長時間待つのは苦痛ですけど…。
マイナカードによってシェディングの害を減らせるのかもしれないけど、印鑑証明とか住民票が必要になるなんてごくまれですからね。
やはり自分にとっては作成することはリスクの方が大きいです。
なんてことをちまちま考えているわけですよ。

ということで以上補足でした。
(気の利いたオチがみつからなくてすみません)