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ポルフィリンと神経系

前回に続き、紹介した本「電気汚染と生命の地球史 インビジブル・レインボー」からのお話です。

その前に、前回のブログで「5-ALA」のことを書きました。
超久しぶりに5-ALAのことを書いたのですが、タイミングよくというかその翌日にネットニュースに出てきました。

新型コロナの増殖100%阻害《5-ALA》は今…「予防薬開発に製薬企業は見向きもしない」研究者の苦悩

コロナ禍のとき『長崎大学 北潔教授のチームにより「5-ALAが新型コロナウイルスの増殖を100%阻害する」という内容の論文』が発表され話題となっていました。
しかしこれは試験官の中での話しだったのですね。
それなのにメディアを上手く利用し、5-ALAをアピールしていました。
その後、人で確かめたけど結局明らかな効果がなかったとのことです。
でも当時は5-ALA爆売れしたんだろうなぁと想像できます。
自分はかなり前のブログにも書きましたが、5-ALAの背景がなんかうさんくさく感じていて(ビジネス臭がプンプンしてたとか)、最初からあまり興味を持っていませんでした。
ポルフィリンがどうのこうのとか、そこまでの詳しい知識はなかったのですが。
結構直観って当たるものです。

本題に移ります。
早速本からの引用です。

『この驚くべき分子(ポルフィリン)が見つかる場所がもう一つある。電子が流れる組織、神経系の中だ。実際、哺乳類では、紫外線の光を当てて調べたときにポルフィリンが赤い蛍光色を放つのは、中枢神経系が唯一の組織だ。このポルフィリンも生命の基盤となる機能を果たしている。ところが、それらは最も予期しない場所で見つかっているのだ。五感のメッセージを脳に伝える細胞であるニューロンそのものの中ではなく、ニューロンを包んでいるミエリン鞘の中である。

ついに「ミエリン鞘」という言葉が出てきました。
続けます。

『健康なミエリン鞘は主に2種類のポルフィリン、コプロポルフィリンⅢとプロトポルフィリンが2対1の割合で含まれており、亜鉛と結合している。正確な組成が極めて重要だ。環境化学物質がポルフィリン経路を害すると、過剰になったポルフィリンが重金属と結びつき、神経系の中や人体の他の部分に蓄積される。これによりミエリン鞘が崩壊すると、電気伝導率が変化し、結果としてミエリン鞘に包まれていた神経の興奮度が変化する。神経系全体が、電磁場を含むあらゆる種類の刺激に対して過敏になってしまうのだ。

『(組織の)再生のきっかけとなる信号が本質的に電気的なものであり化学的なものではない…』

『少なくとも治癒信号、すなわち出力信号を伝達するのは、神経そのものではなくて(ミエリン)鞘だということが示された。生物学者が単なる絶縁体だと考えていた細胞こそが、本当の伝染なのだと理解された』

『成長や治癒を支配する電流を運んでいるのは、シュワン細胞(ミエリンを含んでいるグリア細胞)であり、それに包まれているニューロンではないのだ。』

骨折が治癒する秘密にも電子の流れがあるとのことです。
電気を使った治療って、やはり結構いい線いっているのかもしれません。
(ただし電気の流れる方向が重要)

さて次に「亜鉛」を含めた話が出てきます。

『神経を包む液晶の筒であるミエリン鞘は、半導体のポルフィリンを含んでいる。ポルフィリンに添加されているのは重金属原子、おそらく亜鉛だろう。ポルフィリンが神経伝導で重要な役割を果たしているに違いないと1958年に初めて提起したのはハーヴィー・ソロモンとフランク・フィッゲだった。』

亜鉛ってやっぱり大事?

『1つ以上のポルフィリン酵素が遺伝的に不足している人たちは「神経質」なのかもしれない。なぜなら、周りの人たちよりもほんの少しだけ多くの亜鉛がミエリンに入っているため、周囲の電磁場(EMF)の影響を受けやすいからだ。したがって有害化学物質とEMFには相乗作用がある。有害物質を多く浴びるとポルフィリン経路がを害され、より多くのポルフィリンやその前駆体が蓄積し、ミエリンやそれに包まれた神経がEMFに対してさらにいっそう敏感になる。最近の研究に寄れば、ポルフィリン前駆体が大きく過剰になれば、ミエリンの合成が阻害されてミエリン鞘が壊れ、それらが包んでいるニューロンが裸にされて剥き出しになってしまう。

脳で消費される酸素の90パーセントを消費しているのが脳の神経細胞ではなく、それを包んでいるミエリン鞘だということだ。
『少なくとも神経系においては、ほとんどの酸素がミエリンと呼ばれる脂肪性物質の多重層で消費されているようなのだ。』
『ミエリン鞘そのものが実質的に巨大なミトコンドリアであり、そうでなければ脳や神経系における大量の酸素の需要に見合わないと言い始める科学者までいる。』
『ニューロンとそれを包むミエリン鞘とが協力して、複雑で簡潔な電気の伝送線のシステムを作っているとの認識も必要だろう。まさしくそれは人間の工学者が作る伝送線のように電気的な干渉を受けやすいのだ。』

ミエリン鞘がどれだけ大事かってことがよくわかりますね。

さてここからが自分にとって衝撃的なところでした。
亜鉛に関する記述です。

『神経症状のあるポルフィリン症患者の尿に、最大で通常の36倍という大量の亜鉛が排出されているのを発見した。(中略)多数の患者に対して、体内の亜鉛を減らすためのキレートを試みたのである。そして、うまくいった。BALやEDTAによる治療によって尿中の亜鉛の濃度が正常値に下がると、病気から回復して、それから数年間は症状の出ない患者が相次いだ。』

亜鉛は不足しがちであり、補うべきだと考えられていた従来の知識に反して、ピーターズの患者は遺伝的な理由と汚染された環境が原因で実際には亜鉛中毒になっていたのだ。

『低濃度の亜鉛を加えた水でラットを育ててみた。生後3ヶ月で、すでに記憶障害を起こしていた。9ヶ月では、脳内の亜鉛濃度が上昇していた。』

アルツハイマー患者の脳には、そうでない人と比べて2倍の量の亜鉛があり、認知症が重い人ほど濃度が高いことを発見した。

血中濃度はあてにならず、重い栄養不足でもない限り、食事で摂取する亜鉛の量と血中の亜鉛濃度との間に関係がないことを科学者は発見した。アルツハイマーj病などいくつかの神経疾患では、血中の亜鉛濃度が正常値や低い値であっても、脳内の亜鉛濃度が高くなるのが一般的だ。

血中濃度が低くなるのは亜鉛が不足しているからではなく、体内の亜鉛が過剰なために腎臓が血液から亜鉛をできるだけ早く取り除こうとしているからだ。

あわわ、あわわですよ。
栄養学的には現代人には亜鉛不足が多いといわれています。
亜鉛研究の第一人者の先生も、食事からの十分な亜鉛補給は難しいからサプリや治療薬を飲むしかないと言っているほどです。

認知症患者さんをはじめ、うつ傾向のある方、統合失調症の患者さんなど、たいていほとんどの方は採血をすると「亜鉛不足、銅過剰」の状態でした。
栄養学的には亜鉛と銅は同じ数値になるくらいが理想と言われています。
認知症治療のリコード法でもその差が小さい方が良いと書かれているほどです。
脳の記憶の中枢である海馬にはもともと亜鉛が豊富であると言われています。
ですから認知機能の維持・改善には亜鉛が大事であると思っていました。

しかし実際は脳に亜鉛が過剰にあるから血中濃度が低くなっていた、ということなのですね。
この本によると。

難しい…。

なぜなら実際亜鉛補給でうまくいっている人もいるからです。
血液検査で亜鉛欠乏があったので、処方薬で亜鉛補給を開始しました。
認知症と言われていた方は、亜鉛補給を開始してから認知機能が妙にしっかりしてきたのですね。
前回の診察のことや、自分が髪を切ったことまで気づいたりするのです。
ついでに遠かった耳も劇的に良くなりました
耳が良くなったから認知機能も良くなった、とも考えられますが、自分が髪を切ったことをちゃんと指摘してくるなんて「耳が遠い」こととは関係ありません。
亜鉛補給で遠かった耳が改善したケースは何例か経験しています。
(ちなみにこの患者さんは他にサプリ等は追加していません。)

コロナ云々と関係なく、以前から亜鉛研究においては「嗅覚」と関係していると言われていました。
もちろん「味覚」もです。

亜鉛補給によって味覚改善したケースはたくさんあるくらいなのですから。
食事量が低下した高齢者の患者さんに亜鉛補給をしたら、食事が改善したケースもあります。

ですから一概に亜鉛補給がダメともいえないかと思います。

上記の本の記述によると「脳に亜鉛が過剰に蓄積しているかどうか」がポイントなのはわかりますが、それはさすがに一般的な検査じゃわかりませんしね…。
解剖しないとわかりません。

ちなみにこの本には亜鉛による汚染についてこのように書かれています。

『実は、大量の亜鉛が、製造過程や亜鉛メッキ金属、歯の詰め物などによって、環境や家庭、体内へと入ってきている。亜鉛は入れ歯安定剤やエンジンオイルに使われている。自動車用タイヤにも大量の亜鉛が使われているので、タイヤの摩耗とともに、亜鉛が路上の粉塵の主要な成分の一つになっている。』

タイヤ?
調べると確かにタイヤには酸化亜鉛が含まれています。
ちなみに酸化亜鉛は化粧品、薬、テレビやスマホのディスプレイにも使用されています。
https://hakusuitech.com/kodomohakusui.html

ちなみに「ソーラーパネル」にも含まれています。

これら「悪い亜鉛」が環境の中を巡り巡って人体の中に入ってきている可能性があります。

「良いカツオ、悪いカツオ」じゃないけど、「良い亜鉛、悪い亜鉛」という概念もあるのだろうか。
そこまではまだわかりません。
ただサプリ等の亜鉛補給でアルツハイマー病が悪化したケースなども、この本ではちらっと紹介されていたりするのです。
となると「良いカツオ」じゃなくて「良い亜鉛」を補給すればいいということでもないのかと思ったり。

ただこれまでサプリなり処方薬で亜鉛補給をかなりしてきましたが、それによって「何かが悪くなった」ということはなかったと思うのですよね。
気づいていないだけなのかもしれませんが…。
少なくとも劇的に認知機能が悪化していった、というケースは経験していません。
亜鉛補給の症例数も相当なものだと自負していますが。
それに実際認知機能が維持できているケースも結構経験していますし、なんだか訳わかりません。

もちろん大前提として、この本で紹介したことがすべて正しいということではない可能性もあります。
特に上記認知機能に関することは、ある文献を一部紹介しているだけですから。

それにこれまでの文献だって、どちらかといえば、というか圧倒的に「脳に亜鉛は重要」というものが多いです。
『亜鉛は脳内に高濃度で含まれ、神経情報の伝達や興奮性制御に重要な役割を果たしている。』
『亜鉛は神経細胞の異常興奮を抑制しますし、抑うつ気分や不安を予防し、神経の修復にも関わるので、とても重要なミネラル』
なんて文献などに書かれていたりしますから。

脳に亜鉛は必要ではあるけれど、世間一般のこれまでの常識が間違っていた、なんてこともありうるし、闇雲に亜鉛補給をすれば良いということではないのかもしれません。
血液検査の亜鉛の数値だけ見ればいい訳でもなさそうですし。
だけど亜鉛補給でうまくいく人もいる。
脳を解剖しないことにはわからないのですが、とにかく治療しながらよく観察してみていくしかなさそうですね

※これまでのことを振り返ってみると、やはり実臨床においては、亜鉛補給で良かったケースの方が多い印象があります。
2018年にはこんなブログも書いていました。
亜鉛による精神症状改善例

ちなみにこの本には
『1日の摂取量が20ミリグラムを超えると、長期的には中毒の危険性が出てくる。』
とあります。
ちなみに自分は50mgとか飲んでいましたが(週末は飲んでいません)、中毒症状なんて出ていません。

同じ量の亜鉛を飲んでも血中濃度が上がる人、上がらない人がいますが、腸管での吸収の違いや、他に飲んでいるサプリメント、飲むタイミングなどによっても吸収量が変わってきます。
それに50mg飲んでもそのすべてが吸収されているとも限りません。
不必要な分は吸収されていない可能性もあります。

ちなみにQSS社の「亜鉛イオノフォア」は10mgの亜鉛しか含まれていないので、一応上記の本によればベストかもしれません。
しかも細胞内への吸収も良いですし。
脳に過剰に貯まるということはなさそうです。
でも高いのでね…。

亜鉛補給が間違いないのか、現段階ではなんとも決着付けがたいのですが、実際の経験を踏まえると、ほどほどに補充しておいた方が良いかとは思います。
亜鉛が不足して害が出ている人の方が圧倒的に多い気がします。
亜鉛は体内の何百という代謝・酵素に関わっており、亜鉛欠乏で起きてしまう有害事象の方が甚大です。
もちろんできれば血液検査で亜鉛と銅のバランスをみてからのほうが良いです。
上記の本によれば、血液検査のデータだけで判断するのは危険なのでしょうが。

また電磁波過敏は、体内に蓄積されている余計な重金属の量によっても影響の受けやすさというのは変わってくるでしょう
この点はイメージしやすいかと思います。
その点、グルタチオンは国が「金属中毒」に効果・効能があると認めています。
やはり電磁波の影響から守るという点でもグルタチオンは良いような気がします。
もちろん空間は電磁波だらけですし、すべての害を防御できるということではないかと思います。
ただ電気や電磁波を引きつけてしまいそうな体内の有害な重金属を極力なくし、電磁波の影響を体・細胞が受けても抗酸化作用で対処する。
グルタチオンは一石二鳥で活躍しそうかなとは思います。
もちろんこれは自分勝手な憶測ですので。

そして大事なミエリン鞘に対しては「Mガード」という武器があります。

電磁波が目に見えるとしたら、世の中すごいことになっているのでしょうね…。
携帯の人口カバー率は相当なものですが、それでも人里離れた田舎の方が空間はきれいなのでしょう。
便利さを取るなら何かを犠牲にしなければならないという、わかりやすい例かもしれません。

ちなみに電磁波の恐ろしさばかり強調されたりしますが、人間はすごいものですから、時間とともに適応していってしまう部分はあるかと思います。
もちろん電磁波の影響を受けないに越したことはありませんが。
ただ5Gなど突然新しい技術が出てきたり、それが全世界で運用が開始されしばらくの間は、多くの有害事象(健康被害)が起きるかなと思います。
これまでの歴史をみるとそうなっているのですから。
そして新しい技術がどんどん出てきて、人間の体がどこまで適応できるのかという不安はあります。
でもアホみたいな書き方ですけど、人間は結構いいところまで頑張れるんじゃないかなとは思います。

しかし電磁波の影響で頑張れない人もいますので、その点はみなさん理解してください。

ポルフィリンと化学物質過敏症

先日紹介した本「電気汚染と生命の地球史 インビジブル・レインボー」からの紹介です。

「ポルフィリン」という言葉、効いたことがある人もいるかと思います。

本から抜粋します。

『ポルフィリンは光に反応する色素として、植物や動物の組織の中や地球という惑星の環境において重要な役割を果たしている。植物の中でポルフィリンはマグネシウムと結びつき、葉緑素と呼ばれる色素になる。植物を緑色にして、光合成をおこなわせる。動物の中では、ほぼ同じ分子が鉄と結びついてヘムと呼ばれる色素になる。ヘモグロビンを構成する重要な要素であり、血液を赤くし、酸素を運べるようにする。さらに、ミオグロビンというタンパク質の重要な構成要素でもあり、筋肉を赤くし、血液から筋肉細胞へと酸素を届けている。ヘムはまた、シトクロムCやシトクロム酸化酵素という酵素の中心的な構成要素でもある。あらゆる植物や動物、最近のすべての細胞に含まれていて、栄養素から酸素へと電子を移し、細胞がエネルギーを取り出せるようにしている。そして、ヘムは、シトクロムP450酵素の主要な構成要素であり、肝臓の中で環境化学物質を酸化して、私たちのために解毒してくれているのだ。
別の言い方をすれば、ポルフィリンはまさしく特別な分子であり、酸素と生命を結びつけている。』

長々しい引用でした。
そして「???」となってしまう方もいるかと思います。

要は簡単に言えば、動植物にはポルフィリンという物質がとっても大事ということです。
ポルフィリンがなければ生きていけないといえるくらい重要なものなのです。

医療職の人はポルフィリンという言葉はほぼ確実に聞いたことがあるでしょう。
「ポルフィリン症」という病気があるからです。

でも教科書上で習うだけで実際に診察することは稀です。
稀な疾患で、原因も不明、有効な治療法もないため指定難病とされています。
(一部治療法はいくつか出てきてはいます)

で、また本からの抜粋です。

『体内に過剰に蓄積されるとポルフィリン症と呼ばれる病気になる。この病気は、本当はまったく病気ではなくて、環境汚染に対する生まれながらの感受性という遺伝的形質なのだ。』

『私たちの細胞は、ひとそろいのポルフィリンとポルフィリン前駆体から、8種類の異なる酵素を触媒とする8段階の過程を経てヘムを作り出している。(中略)どれか一つの酵素が減速すると、そこがボトルネックとなる。ボトルネックの背後では、ポルフィリンとポルフィリン前駆体が過剰となり、それらが体内にくまなく蓄積されて病気を引き起こす。』

『ポルフィリンや前駆体が皮膚にたまると軽度から重度までの皮膚損傷や光過敏を起こす。神経系にたまると神経疾患を発症し、他の臓器にたまればその臓器に対応した病気になる。』

ヘム経路における酵素は、環境毒素に対する人体の感受性が最も高い要素の一つだ。したがって、ポルフィリン症は環境汚染に対する反応であり、実のところ汚染されていない世界では極めて稀なことだった。』

簡単に言えば、上記の図で一番最後のゴールが「ヘム」となっていますが、その途中でどこかの酵素が弱かったりうまく働かないと、途中の物質が貯まって悪さしちゃうよ、ということです。

1990年代の初め、オレゴン健康科学大学の職業環境医学教授のモートン医師は、化学物質過敏症と呼ばれて問題になっている病気が、ポルフィリン症の一つ以上の症状とほとんどの症例で一致していると提起しました。
そして、化学物質過敏症の患者で検証をしたところ、患者の実に90%で一つ以上のポルフィリン酵素が不足しているとわかったのです。

ここ大事ですね。
現代の方、化学物質過敏症の人結構増えてきていますから。

またモートンは、電気過敏の人の多くにポルフィリン酵素の欠乏が見られることと、電気過敏と化学物質過敏症が同じ病気の症状であるように思われることも発見しました。
そして、ポルフィリン症が現在考えられているような極めて稀な病気ではなく、世界の人口の少なくとも5~10%に影響を与えているに違いないことを示しました。

「慢性的で症状が表面に出てこない段階のあらゆる種類のポルフィリン症で持続的な神経の問題が起こっている」
慢性の比較的軽い症状であることが最も多い
その主たる原因は、現代の環境を汚染している合成化学物質と電磁場なのだ
とも書かれています。

現代は化学物質や電磁場による環境汚染によって、化学物質過敏症のような症状を呈する人が増えています。
そして詳しくみていくと、実態は(プチ)ポルフィリン症ともいえるかもしれないということです。

話はまだまだ続くのですが、ちょっと難解な言葉が出てきたりしたので今回はこの辺にしておきます。

といいながら最後に余談です。
上記のよくわからん化学構造がたくさん書かれた図をもう一度見てみてください。

上の方に何か見覚えのある言葉が出てきませんか?
「5-アミノレブリン酸(ALA)」というところです。

あら?(オヤジギャグのつもりではありません)
そうです。
コロナ禍が始まって急速に注目された「5-ALA」というやつです。

すべての酵素がしっかりと働いて上記の経路がスムーズに流れているのであれば、5-ALAをサプリメントとして補充しても問題ないでしょう。
しかしポルフィリン症はもとより、化学物質過敏症の方は上記の化学反応がどこかでうまくいっていない可能性があるのです。
そこで、大元の5-ALAだけを大量に投入したらどうなるでしょうか?

ポルフィリン前駆物質が貯まって、さらに症状が悪くなるだけです。
特に今後のブログで書こうと思っている、神経系への影響が怖いですね。
急性の症状なら気づきやすいですけど、静か~に「ミエリン鞘」を崩壊させている可能性があります。

5-ALAのサプリを扱っている有名なメーカーのHPを見ても、いいことばかりしか書いてありません。
ポルフィリン症の人が飲んだらダメとも書いてありません。
ほんとは飲んでも大丈夫なのだろうか?
いやいやいや、上記の経路からしてダメでしょ。
それか誰にも害を及ぼさない程度に有効成分が微量しか入っていないのかもしれません。

今回のブログに書いた内容を読んでから、5-ALAサプリのHPや広告をぜひ見てみてください。
ヘムが作られることを書いてあったりしますけど、途中経路のことは当然詳しく書かれていませんし、表面的なことばかりです。
ほんとビジネスだなぁって思いますから。
自分からしたらもはやうさんくさく感じてしまいます。

でもあんな広告を見ていたら、簡単にポチッとしてしまうのでしょうね。
ぜひ「5-ALA サプリ」で検索してサプリビジネスの実態について勉強してみてください。

やはり電磁波?

電磁波による人体への影響って言う話になると、これまたトンデモとみられがちですね。
でも実際に十分あることです。
世界各国にも電磁波規制の基準があるくらいなのですから。
トンデモという人は都合良く無視しているだけですし、それが科学者だったとしたらその人こそトンデモ科学者です。

電磁波というものは目に見えないから余計にトンデモと捉えられがちなのですが、真剣に考えていかなければならない分野です。

今回以下の本を読みました。
500ページ弱の本で、本のサイズはでかいくせに字が小さい。
500ページ弱といっても、最後の100ページ分くらいは文献・引用元の紹介です。
逆に100ページ分くらいもの参考文献の紹介をちゃんと記載しているということは、どれだけ根拠がしっかりしているかということがわかりますね。

電気汚染と生命の地球史 インビジブル・レインボー

上記に書いたとおり、かなり分厚く読むのには決心がいります。
また外国の本ってなぜか固有名詞が多くて、すーっと頭に入ってこないんですよね…。
それでも実例も多いので、読み応えはあります。
電気の歴史からはじまり、それがどのように人体や環境に影響を与えていったのか、とても詳しく書かれています。
そして参考文献の多さからもわかるように、トンデモ本では決してありません。

ヒカルランドから出ているし、こういった類いの本は真偽不明のものが多かったり、誇大に書かれていたりするものも多かったりするのですが、この本は違います。
ちゃんと文献を調べ事実のみが記載されています。

この本にはとても重要なことがたくさん書かれています。
感染症の話、心臓疾患、糖尿病、癌、寿命、そして人体だけでなく環境への影響の話など。

ちなみに自分の本は付箋だらけになりました。

ついでに下も。

中は蛍光ペンで線を引きまくっておりまぶしくなっています。

まず感染症の話から。
新型コロナが当初騒がれた際、研究所流出説もありましたが、5G説もありましたね。
世界でコロナ流行が起きているところは、5Gの運用が盛んに行われた地域であるという話もありました。

これまでの歴史を見ても、地球の電磁環境が大きく変わったタイミングでインフルエンザが大流行しているという事実があります。
上記の本から抜粋します(P118)。

・1889年、電力線高調波放射が始まる。(中略)送電線の時代は、1889年のインフルエンザの感染流行とともに始まった。
・1918年、ラジオの時代が始まる。(中略)ラジオの時代は、1918年のスペイン風邪の感染流行とともに始まった。
・1957年、レーダーの時代が始まる。(中略)レーダーの時代は、1957年のアジア風邪の感染流行とともに始まった。
・1968年、人工衛星の時代が始まる。(中略)人工衛星の時代は、1968年の香港風邪の感染流行とともに始まった。

見事にリンクしています。
ついでに、2006年から2007年にかけ、HAARP(高周波活性オーロラ調査計画)は予定されていた完全な出力に達しました。
まさにちょうどその頃「蜂群崩壊症候群」の世界的流行が起こっています。
ミツバチが大量に突然死んだり消滅してしまった現象です。

※HAARPとは「オーロラ調査」なんてかわいいものではなく、地震兵器としても活用できるといわれるものです。
地震兵器・人工地震が陰謀論という方はもはや論外です。
国会でも「地震兵器・人工地震」という言葉は出てきていますし、新聞でもかつて報道されています。

さて、日本では5Gは2020年3月から運用が開始されました。
そうコロナ禍のどさくさに紛れて?です。


(画像はネットよりお借りしました)

5Gの基地局は2020年3月に突然全国にできたわけではなく、主要都市から始まり、そこからどんどん基地局を全国に設置していったのですね。
そしてようやく2023年3月末時点で、全国の人口カバー率が96.6%に達しました。
(2022年3月末時点で92.2%

基地局の推移はこんな感じで増えています。

たった数年で爆発的に増えていますね。
コロナで大騒ぎし、みんな外出も自粛している裏で、こっそり基地局の増設工事が行われていたということです。

さてコロナの感染者の推移はどうなっているか。
まずは2020年3月運用が開始された頃です。

タイミング良く3月下旬頃から初めての波がありますね。
たまたまかもしれませんけど。
たまたまかもしれませんけど、5Gの運用開始と重なっています。

このグラフは総務省のHPにあったグラフです。
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd121100.html

ここには
「コロナ禍で拡大したデジタル活用」
なんて書いてあるけど、逆じゃないの?とも思います。
「デジタル活用で拡大したコロナ」
かもしれません。

2020年から2023年くらいまでのまとまったグラフを見つけたかったのですが見つけられず、一例として埼玉県で発表しているグラフを紹介します。

発症者数の推移となっています。
2022年3月末時点で5Gは92.2%の人口カバー率となってしましたが、その頃は突然大きな第6波が来ていたのですね。
もちろん基地局は徐々に増えていったのでしょうが。

こうみていると、やはり5Gも関係しているかも…って思ってきます。

さて、この本にはこれまでたびたびブログに書いてきた「ミエリン鞘」の話や「慢性疲労症候群」の話なども出てきます。
「炭鉱のカナリア」なんて言葉も出てくるのですね。

で、この本を読んでいて、なんとなくですがシェディングも電磁波と関係しているのではないか?と思いました。
すべて電磁波の影響というわけではないと思いますが。

ひょっとしたら接種者から発せられるニオイも電磁波と関係しているかもしれません。
何か電気・電子的な作用でスイッチが入り、ニオイを発するようになるのか。

2回接種など接種して何年もたってから突然ニオイを発するようなケースもあります。
2回接種といったらすでに3年前の話になりますが、例えばですがその期間に5G対応のスマホに機種変したとか、そういう方おりませんかね?
あるいは近くに5Gの基地局ができたとか。

接種した人の体の中では100%「化学的な変化・反応」が起きています。
そりゃ薬物を打っているのですから、当然起きることです。

シェディングはそのような化学的な反応によって出てきた物質の影響も受けるだろうし、あるいは電気・電磁波的な物理的な影響もあるのかもしれません。スパイクタンパクそのもの影響もあるでしょう。

これは完全な妄想・想像の話ですが、接種者の一部は携帯基地局だったり巨大な電波塔のような感じになっていることも考えられます。
シェディングでは、数メートルとか物理的に離れていても影響を受けることがありますが、電波塔と考えるとなんとなく理解できそうな感じもします。
離れていても瞬時にニオイを感じるのはよくわかりませんが、ひょっとしたらこれも電気的に嗅覚を刺激しているとかかもしれません。
風向きとかの影響もあるかと思いますが、風がなくても瞬時に伝わってくることもありますから。

シェディングによって鼻血がでるのは解毒的な意味合いもあるかとは思っていたのですが、放射能や電磁波でも鼻血は出ます
頭がキーンとするとか、今考えるといかにも電磁波の影響っぽいですね。

シェディングを理解するには単一の考え方ではダメで、「化学的」「物理的」両方取り入れて考えていかないといけないのかもしれません。

冒頭で紹介した本の内容について紹介したいことはいっぱいあります。
そしていろいろとたくさん考えさせられました。

今後またブログで紹介していくつもりです。気力があったらですけど。
あるいは覚えていたらですけど。

科学的介護??

みなさん、「科学的介護」という言葉をご存じですか?

自分ははじめこの言葉を聞いたとき違和感しか感じませんでした。

科学的介護とは、厚生労働省が推進する「科学的裏付けに基づく介護」のことで、2021年度から本運用が始まっているとのこと。
お恥ずかしながら全然知りませんでした。

自分は先日読んだ下記の本の中で初めて知りました。

実録ルポ 介護の裏 / 甚野 博則

この本の最後の方に科学的介護について記載されており、以下のように紹介されています。


厚労省の「科学的裏付けに基づく介護に係る検討会」が二〇一九年七月に取りまとめた資料によれば、科学的介護とは、次のようなことを指すという。

エビデンスに基づいた自立支援・重症化防止等を進めるためには、
①エビデンスに基づいた介護の実践
②科学的に妥当性のある指標等を現場から収集、蓄積し、分析すること
③分析の結果を現場にフィードバックすることで、更なる科学的介護を推進
といった、現場・アカデミア等が一体となって科学的裏付けに基づく介護(科学的介護)を推進するための循環が創出できる仕組みを形成する必要がある

「エビデンス」だとか、そんな言葉も出てきましたね。
こんな言葉介護の世界には似つかわしくないと思うのですが…。
もちろんエビデンスがまったく必要ではないということではありませんが、介護というものはデータだとかエビデンスだけで解決できるものではありません。

エビデンスやデータで解決しようとするのは、人を人と思っていないのでしょうね。
人の心や多様性を完全に無視しています。
(もちろん上記の本は、科学的介護を批判的な意味で取り上げています)

介護というものは、その「人」にしっかり向き合わないととうまくいきません。
その人の性格であるとか、その人の歴史であるとか。
これまでの家族環境なども深く関わってきます。
ADLだとか認知機能の評価だとか、そんな表面的なデータだけでひとくくりにすることはできないのです。

ちなみに介護報酬には科学的介護に関する、「科学的介護推進体制加算」という算定項目があります。
利用者のデータを科学的介護情報システム「LIFE」というところに提出して、フィードバックを受け利用者のケアプランや計画へ反映したりするようです。

ちなみに提出するデータは以下のようになっています。

要介護度、障害高齢者の日常生活自立度、認知症高齢者の日常生活自立度、評価日、評価時点、ADL、身長、体重、義歯の使用、むせ、歯の汚れ、歯肉の腫れ・出血、認知症の診断、生活・認知機能尺度、Vitality Index

どれもこれも表面的なデータですよね。
これを提出してフィードバックを受け、それが何の役に立つというのでしょう。
ただただ無駄な労力としか思えません。
そのデータを入力する時間があるなら、その分を要介護者のケアに充ててほしいです。
入力する時間を要介護者との会話に割いてほしいですね。

ちなみに上記入力作業をすることで、事業所には一月一人あたり40単位(400円)の収入となります。

「科学的介護」という言葉には違和感しか感じませんが、以下のサイトによりわかりやすく説明されています。

「科学的介護」でこれからの介護のあり方が変わる!?その言葉の意味と4つのメリットをわかりやすくご紹介

もはやツッコみどころ満載でしかなく、読んでいるとツッコみ疲れを起こします。
心に余裕のあるときに上記サイトを訪れてください。

冒頭からして
『科学的介護とは、要介護者の自立支援や重度化防止につながることなどが、数字データなどの客観的なエビデンスによって認められた介護サービスのことです。』
→人というものは数字やデータだけで評価できません。

『しかし科学的介護を取り入れることで、「10分の散歩を○カ月継続することで、筋力が◎%アップし、歩行速度が●%速くなる」と、具体的に数字を用いて示せるようになるのです。』
→その人の体質、食事などにもよるのではないですか?特に食事がひどいという介護施設もあったりしますよね。というか「人」の気持ちを完全無視しています。運動嫌いな人に運動を押しつけても、運動の成果は上がらないばかりか心が先に病んでしまいます。

『メリット1 介護の質が向上する
介護保険制度の理念である「高齢者の尊厳を保持し、自立した日常生活を支援すること」を、より実現することにもなります。』
→高齢者の気持ちを無視しています。

『メリット2 介護の質の標準化が進む
エビデンスに基づいた介護を実践することによって、どの職員であっても同じ効果を引き出せるようになります。』
→それはないだろ。介護の世界に「標準化」という言葉は似つかわしくありません。

『メリット3 介護サービスの生産性が向上する
介護職員が提供サービスを考える時間なども短くなり、生産性が向上する可能性があります。また、それにより、介護職員の負担が軽減することも期待されています。』
→「可能性がある」「期待されている」って…。生産性が向上するというエビデンスはないとういことですね。まずはそちらのエビデンスを確立しましょう。

『メリット4 介護サービスに対する理解度が高まる
例えば、「少しきつくて、イヤだな」と思っていた運動も、その効果が具体的に示されることで、やる気をもって取り組んでいただくことにつながるかもしれません。』
→イヤなものはイヤです。他人は他人、自分は自分。人のデータなんてどうでもいいのです。個性を完全無視しています。

人をなんだと思っているのでしょうね。
ただただ「効率性」を求め取り入れているだけのような気がします。
「エビデンス」を錦の旗にし、「画一的な介護」にしようとしているだけのような気がします。

なぜならこれから介護職員不足がより深刻化するから。

上記「メリット3」にもあるとおり、「介護職員が提供サービスを考える時間なども短くなり…」なんて書かれていますね。
それに人の心を無視し、エビデンスに基づいた画一的な介護でいいのなら、介護職員は人間である必要はなくなりますね。
ロボットでも良いということになります。
高品質なAIが搭載されていればなお良いですが、ポンコツAI搭載ロボットでも良さそうです。
決まったルールに基づいた介護だけしていれば良いのですから。
AIなんてなくても良いかもしれません。

いま外国人労働者に頼っている部分もありますが、それでも十分とはいえない。
というかいまや貧乏国日本ですから、外国人労働者にとっても日本で働く金銭的メリットはないでしょう。
他の国の方がよほど稼げます。
いずれ日本は見捨てられるでしょうね。

しかし何でもかんでも「科学的」だとか「エビデンス」だとか本当気持ち悪いですね。
まさか介護の世界にまで入り込むとは思いませんでした。

これから要介護者に良かれと思って声かけしても、「その声かけ、エビデンスがないですよ!」とか怒られる日が来るのだろうか。
こんなんじゃ、ますます心ある介護スタッフは辞めていくでしょうね。

介護のことをSNSで発信した日には大変なことになりますよ。
頭のかったい人から、「それエビデンスあるんですか?」とか攻撃されることが目に浮かびます。
ワクチンのときと同じように。
「心」を大事にしている介護職員ほど「エビデンスのない介護をしているトンデモ介護職員」と言われかねません。

こんなことに報酬付けたり、介護のことを考えているふうでいて、結局はなにか利権がらみもあるのかもしれませんね。
それくらい違和感しかない制度です。
だいたい訳のわからない制度・概念が急にできるときって、利権がらみのことが多いですね。

ちなみに冒頭で紹介した、実録ルポ 介護の裏という本、おすすめです。
これから介護を受ける身になるであろう中高年諸君、高齢の親を持つ中高年諸君、介護の世界につてわかりやすく書かれています。
汚い部分も。
汚いとは、虐待であるとか、介護施設の裏側とか。
金儲け主義のところもあるよとか。それを自治体に通報しても、自治体はほとんど動かないとか。
表面的内容でもっと深掘りしてほしいなというのはありましたが、そこはまた別の本やらニュースで調べると良いです。
良いこととか理想しか書いていない介護本よりは、このような裏の部分まで書かれている本の方がよっぽど参考になります。

「老人は歩くダイヤモンド」
そう言っている介護経営者もいるのです。

そんな奴らに食われないためにも、介護の世界の知識は入れておいた方が良いです。

安くない介護保険料を徴収されているのだし介護保険を使わないのはもったいないとも思いますが、なるべくなら介護のお世話にならないよう健康を維持していきたいですね。

ただ「介護は家族でおこなうもの」とかそのような気持ちで無理をするのはよくありません
共倒れになったら元も子もありません。
それに大変な日々が続き心に余裕ができなくなるといずれ虐待にもつながってしまう可能性もあります。

介護する人はちょっとでも「大変だな」と感じたら、役所に相談に行くべきです。
「おすすめ介護」をすべて導入する必要はありません。
気になるものを少しずつ導入しぜひ試して欲しいと思います。

けど今後は十分な介護が受けられない日が本当にやってくる可能性が高いです。
やはり介護が必要にならない体作り、健康について知識を深めていくことが必要かなと思います。

あっその辺の医者が行っているような知識なんてクソの役にも立ちませんから。
皆さんもすでにお気づきだとは思いますが、特に新型コロナワクチン推奨していたような奴らとかね。
こういう奴らは特にエビデンスエビデンスって言う人種ですけど、エビデンスなんて簡単に曲げられるものです
だから余計に介護にエビデンスというのが素直に受け入れられないのです。

医者じゃなくても○○エモンとか、要注意です。
新型コロナワクチン、子宮頚癌ワクチンも推奨しまくり、ピロリ菌除菌も推奨しまくり(むやみやたらに除菌するのは良くないことがわかってきています)、話題のGLP-1ダイエットも本人自身がやっておりSNS等で公表しています
GLP-1受容体作動薬の危険性についてはご自身で調べてください。
いろんな健康被害が報告されています。
むやみやたらにGLP-1ダイエットを行うべきではないことは自明です。

素人の方でも健康について勉強されている方は本当に尊敬します。
その辺の医者よりも正しい知識を身につけている方もいます。
だけど、こと○○エモンに関しては「素人が余計なこと言ってんじゃねぇよ」と言いたくなってしまうのです。
巨大な影響力を間違った方向に使っているから。
害でしかありません。
ただただ○○エモンの発信で儲ける人が多くいるから、守られているだけです。
カネ持ってんだかなんだか知りませんが、あの人のステータスなんて「まぼろし~(IKKO風に)」ですよ。
いずれ化けの皮が剥がれ(もう剥がれてるともいえるけど)、周りに誰もいなくなる日が来るような気がします。
真実に気づく人は着実に増えていますからね。

脱線してついつい愚痴ってしまいました。

人は必ず年を取っていきます。
健康について正しい知識を仕入れることは絶対無駄になりません。
1日5分でもいいので、健康について学んでいくと良いかなと思います。
ただ本当の健康について学ぶには、社会の仕組みやら、社会の裏側も知っていかないといけません
医療とは関係ない、と思えるものが実はつながっていることもあります。
医学だけを学んでいればいいってことではないです。
医学バカにならないよう気をつけてください。

雑談

今回はお盆休みなのでいろいろと雑談ネタです。

まずは、先日のブログで南海トラフ「巨大地震注意」についてふれ、次の地震は関東、その次は北海道とちらっと書いていました。
そうしたらその翌日本当に北海道で地震がありました。

イメージしていた道東とは異なりますがちょっとビックリしました。
でも予言者ではありませんので。
ちなみに次の地震は…わかりません。
というかしばらく大きな地震はないと思います(雑談レベルの話ですので真に受けないでください)。
でも災害の備えはしっかりしていてくださいね。

話題を変えます。

先日こんなニュースがありました。

脳内の神経細胞で「量子もつれ」が発生してる? 何百万の脳細胞間の同期活動を説明か 上海大学が発表

『脳が活動する際、何百万もの神経細胞が同時に発火(電気信号を発する動き)する。この現象には、多数の神経細胞の同期活動、つまり遠く離れた細胞同士でもタイミングを合わせる必要があるが、そのメカニズムは依然として解明されていない。』

と書かれています。
これだけ医学や科学が発展していると言われているのに、メカニズム解明されていないんですね。
情けない。
ワクチン推進論者=科学第一主義者ってイメージですけど、何でもかんでも科学科学じゃないのです。
世の中には知らないこともたくさんあるのです。
ワクチン推進論者って、すべてがわかっている風に話していましたよね。
よくわからない自信持ってワクチンを推奨していましたよね。人類初めてのワクチンなのに。
神様かっての。

おっと脱線してしまいました。

ついに人体の仕組み、特に脳に関して「量子」という言葉が出てきました。
量子論がすべて正しいかはおいといて、人体のことを考える上で、量子力学的思考も必要である可能性が高いのです(というか絶対必要です)。
今後の効果的な治療を考える上で、従来のように単なる薬とかだけでなく量子力学的アプローチも必要になってくるでしょう。

ちなみにここに「ミエリン鞘」という言葉が出てきますね。
気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、「Mガード」というサプリメントはミエリン鞘を回復させることを目的としたサプリメントです。
神経細胞の足(軸索)にミエリン鞘という油の膜があるのですが、認知症患者さんではこれが壊れてしまっています。
他の神経疾患でも、ミエリン鞘がポイントとなることが多いです。

いまだに現代医学ではアミロイドβ仮説に固執しており、一部ではそれによる高額な認知症治療がおこなわれています。
以前ブログにも書いたエーザイが手がけている「レカネマブ」という薬です。
日本で承認されたときはどのメディアも、「夢の新薬」みたいな感じで取り上げていました。
しかし実態は効果はほとんどないし(薬使ったって認知機能は低下する)、副作用も多い。

この薬を家族に使おうかどうか悩んでいる方がいましたら、下記の記事をしっかり読んでください。

エーザイの認知症薬「レカネマブ」、世界の学者たちが「ほとんど効かないのでは?」と疑問視する理由

「正直、年間800万円かける価値はない」エーザイの認知症薬「レカネマブ」に専門家が警鐘…!〈効果〉と〈費用〉に問題アリだった

自分で調べることの少ない無知な人が多い日本人、公的サポートがある日本では税金をたくさん使ってこの薬が使用されていますが、EUはこういうところはしっかりしています。

エーザイとバイオジェンのアルツハイマー薬、欧州当局が否定的勧告

なんとEUでは、日本では夢の新薬とされているレカネマブは承認されなかったのです。
とても妥当な判断です。

こういう対応の違いをまざまざと見せつけられると、本当日本は残念な国と思ってしまいます。

ただ、レカネマブに似た薬が米国の製薬会社から新たに販売されるのですね。

アルツハイマー病の新薬承認へ 米製薬大手「ドナネマブ」

『脳のむくみや微少な出血が36%報告され、投与との関連が疑われる死亡も3例あった。』
にもかかわらず、属国である日本においてはほぼ「素通り承認」されています。

この米国の「ドナネマブ」がEUで承認されたとしたら、ただただエーザイはロビー活動で負けたのか、あるいはエーザイ潰しとしての動きなのかもしれません。
どうだっていいけど。

この「ドナネマブ」も決して夢の新薬ではありませんからね。
時代遅れ理論によって作られたポンコツ薬です(レカネマブもです)。

雑談を他にもいっぱい書きたかったのですが、認知症薬の話でかなり長くなってしまいました。

ここからさらっといきます。
気になったニュース特集です。

北アルプス白馬岳で63歳女性が疲労で動けなくなり、同行者が救助要請 救助隊が山小屋に収容

中央アルプス「島田娘」付近で下山中の50代女性が疲労で行動不能に 同行者が救助要請

怪我とかではなく、「疲労」でって…。
救助にいく方も命かけて救助にいっているのです。
その辺よく考えて欲しいですね。
しかし、疲労で救助要請って、例年こんなに立て続けにあるものですかね?

最後にどうでもいいニュースを。

【女性用下着を顔面に装着】10代姉妹にワイセツ行為…わずか”10分間の素早い犯行” 47歳・会社員の男を送検 「僕がやったことです」と容疑認める 持ち去った下着の行方はわからず 北海道帯広市

リアル変態仮面ってやつですかね。

漫画や映画では正義の味方でしたけど、ニュースの方は違うようです。
いい年して何やっているんだか…。

でもニュースを見ていると、到底理解できないような、斜め上をいく事件が増えているような気がするのです。
統計なんて取っていないし、なんとなくの感覚ですが。

これまでにブログに何度か書いてきていますが、「知性の低下」が急速に起きているように感じます。

ただでさえ騙されやすく、無思考の人が多いのに、それに加え知性の低下です。
出生率も低下。
日本人の人口は急激に減少しています。

日本人、過去最大86万人減

日本が消滅してしまうのではないか…と本気で心配してしまいますが、、自分は「少数の日本人による良い国になる」と、なんとなく思っています。
根拠はわかりませんが、なんとなくの感覚です。

ひさびさの胸鎖乳突筋

ここ最近ブログで、「シェディングを受けてもあまり引きずらなくなった」みたいなこと書いていましたけど、その矢先、久々に長引くシェディングにやられました。
たぶんシェディングだと思いますが…。

以前、胸鎖乳突筋がガチガチになることを書きました。
シェディングの不思議と胸鎖乳突筋(2023年6月22日)

1年前のことですね。
当時は右側の胸鎖乳突筋がガッチガチになりました。

で、今回も右側の胸鎖乳突筋がガッチガチになったのですね。
いつもなら1日程度でおさまるのですが、今回は2日たってもダメ。3日目もすっきりしない。

首が痛いとか頭痛とか、思いっきしテンション下がります。
集中力が続きません。
仕事では支障をきたすので、イヴクイックなんか飲んで強引に痛み取るんですけど、今回はそれでもすっきりしません。
多少は良いのですけど。
かなりやっかいでした。

グルタチオン摂取量はいつも通りです。
朝晩はTri-Firtify個包装タイプ1包ずつ、その間の日中はワクチン臭を感じるたびにQSS社のリポソーマルグルタチオンという感じです。

1年前のときはマグネシウムとビタミンB群を多めに取ったら「翌日ウソのように消えた」ようでした。
そんなことすっかり忘れていましたから、悶々と悩んでいたのですね。

で、「そうだ!C60を塗ってみよう!」と突然思いついたのです。
ガッチガチになって痛くなって2日目の夜です。

これまで感想をいただいたバレエの先生とか、他の方からもC60の塗り塗り体験・感想を思い出して。
自分は体が痛くなるということは滅多にないので、痛いところにC60を塗る機会はあまりなかったのですね。
それにオイルですから、ヌルヌル感が気になって、これまで安易に塗ろうとも思えなかったのもあります。

しかし今回やってみました。
ガッチガチになって痛む胸鎖乳突筋に。

するとあら不思議。
すっ~っと痛みが消えたのです。
あっという間に楽になったのです。

まじ?
ですよ。

販売しといてなんですけど、自分で試すときは疑ってやるようにしています。
プラセボ効果とかに惑わされないように。
でも明らかに楽になったのです。

自分でも信じられないくらいの即効性でした。
完全にゼロというわけではありませんが、かなり楽になりました。

しかし時間がたつとまたつらくなってきます。
皮膚に塗ったC60がなくなってしまうと効果も無くなってくるのでしょうか。

翌朝また塗ってみました。
やはりすーっと軽くなる感じです。

日中仕事中はまたつらくなってきたのですが、夕方もう一度試してみると、やはりすーっと軽くなる。

不思議な感覚でした。
なぜこんなにも即効性があるのか。

先日代理店の社長さんとお話しさせていただく機会があり、「C60は塗るものだ」ということをおっしゃっていました。
もちろん内服もOKです。

で、C60のパンフレットを読み返すとこんなことが書かれています。

『C60 は+2 の電荷を有し、これはマイナスに帯電した活性酸素やフリーラジカルを引き付け、それらを中和します。C60 分子は、皮膚を通して、直ちにフリーラジカルと活性酸素の大量の分子を中和するのに役立ちます。』

「皮膚を通して、直ちにフリーラジカルと活性酸素の大量の分子を中和する」
ひょっとしたらこの作用によって、すっーっと楽になったのかもしれません。

今さらですがC60は非常におもしろいものですね。
この即効性を考えると、何かエネルギー的に不思議な力があるようにも感じます
って書くといかにも怪しくみえちゃいますが。
しかし塗ってすぐに効果出るとか、物理的なことだけでは説明つかないような気がするのです。
通常だと、皮膚から浸透して筋肉に達して…ってある程度時間は要すると思うのです。

手元にC60がある方。
体に痛いところがある方はぜひ塗り塗りしてみてください。

さて話は変わりますが、これまた先日、マックを食べたあとにやっかいな口内炎に見舞われたことをブログに書きました(それシェディングです)。

なんとなんと、同じ体験をされた方からお便りをいただきました。
お便りってメールのことです。

『普段食生活には出来る限り気をつけているのですが、○/○宿泊先だったものでマックを食べてしまいました。そうしましたら、○/△朝には家族と私に口内炎ができてしまい、まだ治っておりません。いつもはなっても比較的すぐ治るのですが、今回のはどんどん大きくなって違和感を感じていたところに先生のブログだったので思わずメールしてしまいました。』

一人だけだったらたまたまかもしれませんけど、家族にもできたようです。
そして自分と同じく、いつもならすぐに良くなるのに、今回のはやっかいという点。

いよいよ食品にも影響が出てきているのでしょうか。
あるいは調理人の影響でしょうか(あっマックだからクルーね)。
シェディング被害が人間だけでなく動植物にも影響が出そうなことは簡単に予想できます。
巡り巡って、悪いものが人の口の中に入る…ということも想定しないといけないかもしれません。

話は変わりますが、今回の宮崎県の地震です。
南海トラフ「巨大地震注意」というものが発表されました。
もちろん災害への備えは大事ですが、メディアを見ていると「本当に国民のこと思って報道しているのかなぁ」って疑ってしまうようになってしまいました。

で、これまでの地震のパターンから、大きな地震が起きると、もちろんその近くでまた大きな地震が起きることもありますが、次は遠く離れたところで起きることも結構あるのですよね。

ですから昨日の宮崎県の地震報道をみて、「今度は関東かなぁ」とボケーッと思っていたら、本当に先ほど神奈川県で震度5弱の地震がありました。
後出しじゃんけんといわれるかもしれませんがほんとのことです。

ひょっとしたら今後「南海トラフの対策が必要な自治体」という地域において、小出しに地震が起きるかもしれません。
震度5とか6も相当なものですしできれば経験したくないものですが、「小出し地震」でエネルギーが発散され、大規模災害が防げるといいなと思っています。
とかいって、今度は北海道(道東の方)も地震が来そうな予感もします。
(すみません、勝手な予想なので真に受けないでください)
意外と巨大地震が起きたとき、関係ないような遠いところで起きたりしますからね。
今回は南海トラフの西の端で起きたから、次は東の端かなぁと思っていただけです。

で、このような地震があるとやはり原発が気になります。
メディアを見ていると「停止中」とか強調されて報道されたりしますけど、停止中だからって関係ないです。
停止中であろうと冷却できなくなったらアウトなのですから。

そして西の方に住んでいる映画好きの薬剤師さんもおっしゃっていましたが、不可思議なのが、「原子力規制委員会からの原発は異常ないです」報道の早さです。
本当にすべて点検したんかっていうくらい、「異常なし」報道が早すぎると思うのです。
いや、絶対にすべて点検してないだろという感じです。
福島のことでもよくわかったかと思いますが、国は平気で嘘をつきます
とりあえず安心させとけって感じで、適当に発表し事実を報道しません
原発近くの方は特に絶対にメディアを信じない方が良いかと思います。

あっちなみにC60の効能には「放射線に対する防御性」というものもあります。
グルタチオンには「放射線による白血球減少症」という効能があります。しかも国が認めた効果・効能です。

地震や原発不安に乗じて売りつけたいわけではありませんよ。
知識として知っておいた方が良いと思い紹介しているだけです。

原発事故が起きれば国は逃げろと言うだけで、健康被害に対する対策は何も教えてくれませんからね。

最後に。
災害に対する備えは大事です。
でもメディアの報道に扇動されて過剰に不安にならないように気をつけましょう。
過剰に不安になってしまうと思考がストップします。
そしてその心の隙間につけ込まれて、いいように操られてしまいます。

今年は能登の地震から始まり日航機の事故、最大の株価大暴落(今戻してますけど)そして初めての「南海トラフ注意」。
これからどうなるんだろうと不安に思う方も多いかもしれませんが、世界が良い方向に向かうためには一度痛い思いをしないといけないと以前書きました。
本当になんとなくなのですが、今はその過渡期のような気がしています。
犠牲になられた方にはただただご冥福をお祈りするばかりですが(株価暴落で損した人は知らん)、世界は良い方向に向かっていると信じたいです。

危険な吐息

桃色吐息じゃありません(知っている人は昭和ですな)。
「危険な吐息」です。

数ヶ月前とある患者さんを診察しました。
接種回数フルでやっている男性です。

当初より自分はその方にワクチンは打たない方が良いといっていたのですが、それを無視し打ち続けていました。
その途中では、原因不明の体調不良となり腫瘍マーカーも上昇。急激に白血球もアルブミンも減少。体重も激減。
大きな病院に紹介し精査してもらったにもかかわらず、原因不明。
そうこうしているうちに自然と回復してしまった方です。
ある意味不死身です。
そんな原因不明の大きな体調不良を経験したにもかかわらず、その後も打ち続けているという方です。
(おおきな木ブログマニアで記憶力の良い方は覚えているかもしれませんが、以前ブログで紹介した方です。自力で復活した人

あんな体調不良を起こしたのだからこれは良い機会だと思って、自分はより強く「もうワクチンは打たない方が良い」と強く説得したのです。
だけどそれも聞き入れられませんでした。
もう理解し合えない関係となっていたのですね。

正直信頼もクソもないですね。
うちに来るメリットってないんじゃないの?って思っていました。

ワクチン臭は強烈だし、毎回毎回こっちは強いシェディング受けます。
看護師さんも咳しまくりですよ。

自分も看護師さんも普段外来のときマスクはしていないのですが、この患者さんのときだけはマスクをしていました
少しでもシェディングの害を減らしたいと思って。

あるときなんか、看護師さんに血圧測ってもらっていると、看護師さん発作のように咳してしまったのですね。
するとその患者さん、「風邪?」とのんきに聞いてくる。
看護師さんは「アレルギーです。PM2.5とか?」と適当に答えたのですね。
そうしたらその患者さん、「こえ~」だって。
「おいおい、そっちが怖いわ」と思ったのは言うまでもありません。

ちなみにその患者さんはマスクしないのです。
通常ならこっちも求めませんけど、正直多数回接種されている方にはマスクして欲しいと思います。

この患者さん、診察のたびに毎回トイレを使用していくのですね。
本当これ勘弁して欲しいと思っていました。
自宅はすぐ近くなのに、わざわざクリニックのトイレを使用していくのです。
多数回接種者の排泄物には確実に何かが含まれています。
多数回接種者が使用したあとのトイレに入るとシェディングを受けます。

さすがにこちらの体調が崩れる、せっかく神聖なトイレが汚されると思って、いろいろ作戦を練りました。
その患者さんがトイレを使用する前に「スタッフがトイレを使用中作戦」をしたり、「トイレ掃除しているフリ作戦」を敢行したりしていました。
あるときは「トイレ工事中作戦」もやったことがあります。
ひどいことしているけど自分たちの身を守るためには仕方ありません。
というか自宅近くなのだから、毎回使用する方がおかしいです。

「スタッフがトイレを使用中作戦」のときなんて、診察を終えた患者さんがいつもの通りトイレを使用しようとしてずっと廊下のところで待っているのですね。
しかしこっちも負けるわけにはいかない。
トイレの前で変なせめぎ合いが行われていました。
結局諦めて患者さんは帰って行きましたけど。

で、ここからがようやく本題です。
「危険な吐息」についてです。

シェディングを引き起こす物質(スパイクタンパクが主)は、接種者の「汗」には確実に含まれています(論文で発表済み)。
その他体験的にシェディングを受ける時の事を考えてみると、「排泄物」にも含まれていると思われます。
また自分は「呼気」にも含まれていると考えています。

「呼気」こそ目に見えないのでつかみ所がないのですが、それを疑うような出来事を経験したのです。

上記のいろんな意味で強烈な患者さんを診察したときのこと。
患者さんの右側から手を伸ばして聴診をしていました。
患者さんはマスクをしていません。
で、荒い鼻息が自分の右手にふりかかってくるのです

本音ではあまり接触したくないしさらっと聴診しているフリで済ませたいけど、ちゃんと聴診しているのです。
ですから結構な時間鼻息を食らっていました。

診察時他の患者さんでこんなにも鼻息を手に感じることはありません。
っていうくらいに、強烈に鼻息を感じたのです。
上記ほどの人ですから正直嫌な感じがしました

で診察後、何気なく自分の右手を見ました。

げっ・・・

そのときの写真がこれです。

みなさんわかりますか?
わかりづらいかもしれませんが、境界が比較的ハッキリしていて、吐息が当たった部分の皮膚だけ変色しています。
境界を点線で表します。
赤点線の左側の領域です。

患者さんの右側にいて、そこから右手を伸ばして聴診することをイメージしてみてください。
変色した皮膚の部分は、いかにも吐息が直撃するところとなっています。

診察してすぐですよ?

恐ろしすぎます。

マスクしている看護師さんのこと「こえ~」って言っていたけど、そっくりそのままお返ししたい気分です。

呼気にもほぼ確実にシェディング原因物質が含まれます。
こんな呼気を目にまともに受けたら、そりゃ大変です。
目のしょぼしょぼは序の口、目の炎症やものもらいにもなるかもしれません。
実際シェディング症状として、「繰り返すものもらい」というものもあります。
目の白目のところが出血する、「結膜下出血」というのも起きます。

目に見えない呼気に確実に悪いものが含まれている。
目の粘膜から吸収されちゃうんですよ~。
恐ろしいことです。

あるいは呼気を吸い込めば、喉に異常が出てもおかしくありません。
シェディングによって咽頭痛、喉のイガイガを訴える方も多いですね。

そして鼻の粘膜から吸収されたら、脳にダイレクトに影響が出そうです。

やばいですよ。
不安を煽りたいわけではなく、自分が実際に体験してしまったから書いています。
少しでも危機意識を持った方が良いと思うのです。
このままだと本当にやられます。

呼気にスパイクタンパクが含まれると考えるといろいろと辻褄が合うんですよね。
空間にスパイクタンパクが放出されているのです。
目はショボショボするだろうし、その空気を吸えば喉のイガイガも起きるだろうし。
そして自分の手の皮膚の変色です。

前に座っていたワクチン臭のする人が振り返って話しかけてきた途端に、咳が出たケースもありました。
これも呼気に何かが含まれていると疑われる出来事ですね。

ニオイがわかるかわからないかくらいのうっすらぐらいの空気だったらまだ大丈夫でしょうけど、濃厚な空間(ワクチン臭が強烈な空間)はマジでヤバいです
ヤバいはずです。

呼気に含まれるのですから、接種者が多く集まるような空間は大変ですね。
強烈に酸化ストレスを受けることになります。
一気に体内グルタチオンが枯渇します。
ですからいつも通りの量で摂取していてもなかななか回復しないでしょう。
これでもかっていうくらいに、たくさん摂取しないといけないかと思われます。

ちなみに酸化ストレスは体にとって必要なものでもありますが、必要以上の酸化ストレスは害でしかありません。

早く打ち消さないと体が細胞レベルやられてしまい、回復に時間がかかることになります。
ですから、シェディングを受けたらいかに早くグルタチオンを摂取するかがポイントだと思うのです。

強烈なシェディングにやられて、そのあと時間がたってから多めのグルタチオンを摂取しても、何もしないよりはマシですが、回復には時間がかかるかもしれません。

女性に多い傾向がありますが、シェディングによる原因不明の内出血、ここ最近報告が増えているような気がします。

先日とある方よりご連絡をいただきました。
ライブ(たぶん何万人規模)を楽しんだのち、甲状腺の辺りがぼっこりと大きく腫れたのです。
診察してもらったところ、腺腫内で出血したのではないかとのこと。
時系列的には、シェディングの影響による出血傾向の亢進が考えられますね。

ちなみにこの方のお知り合いのPTさんに、グルタチオン(QSS社)の良い保管方法を教えてもらったそうです。
これまで要冷蔵のグルタチオンを持ち歩くとき、保冷バッグに保冷剤を入れて…とやられる方が多いかと思うのですが、PTさんに
「THERMOSとかの保温水筒に小さな保冷剤か氷とグルタチオンを入れたらいいんじゃない?」
とアドバイスを受けたとのこと。

確かにそうですね。
開口部が太めのTHERMOSに保冷剤入れておけば、より長持ちしそうです。
そして大きな保冷剤を入れて持ち歩く必要もなくコンパクトになります。

「保冷、保冷」と考えると短絡的に「保冷バッグ+保冷剤」となってしまうのですが、自分もちっとも気付きませんでした。
頭が非常に柔らかい発想力のあるPTさんですね。

話を元に戻します。
冒頭で紹介した患者さん、たまたま未接種の患者さんとクリニックで鉢合わせとなってしまったのです。
そのとき、「邪気」を感じたと。

やはり、です。

未接種の患者さんには当然この方がフルで接種しているとかそういう前情報はまったくありませんでした。
でもパッと見たときに邪気を感じた。
だからとっさに息を止めたのでニオイには気付かなかったそうです。
(一瞬すれ違った程度でしたので)

その感覚も対応も大正解です。

数ヶ月に1回通院される危険な吐息の患者さんですが、さすがに予約の日が近づくと気が重くなるようになりました。
患者さんの事悪く書くのはどうかと思うのですが、シェディング被害は本気でバカにできないのです。
こちらとしては死活問題です。

なぜ自分が我慢して体調不良にならないといけない?
あまりにも理不尽です。

おたくが原因なのになぜ「こえ~」と言われなきゃならない?
なぜ毎回トイレを使う?(←かなり根に持っています…)

正直これまで我慢して診察してきましたけど、自分やスタッフの健康が本気で損なわれかねません。
ということで、今後の外来通院をお断りさせていただくこととしました。
「外来縮小」という理由でです。

あっ、これは嘘でも何でもないです。
今後新たな医療スタイル?を検討していて、そちらに徐々に移行しようとしているところです。

これでもかってくらいに丁寧に情報提供書を作成し、今後受診する病院に紹介しました。
そこの病院は、その危険な吐息の患者さんが定期的にリハビリに通われている病院なのですね。
最初っからずっとそこに受診していれば良かったものを、なぜか日常の管理はこちら(当クリニック)でって感じで紹介されたんですよね。
ちなみにワクチンもすべてそこの病院で接種されています。
責任持ってシェディングもそちらで引き受けてくださいって感じです。

担当患者さんの中では1位2位を争う(いや、ダントツ1位かも)最強レベルのワクチン臭&シェディングを受ける方でしたので、今となっては本当に重い荷が下りた気分で、かなり気が楽になりました。

繰り返し書きますが患者さんの事をこのように書くのはどうかとは思います。
でもこれが現実です。
シェディングの現実、シェディングを受ける医療者の現実です。
本音を知ってもらっておいた方がいいなと思い、あえて書きました。

受診されたときに、ずっとトイレ使用中になっている、あるいはトイレ工事中となっているときはどうぞ察してください。
たまたまかもしれませんけど。

しかし今後原則的に多数回接種されている方の通院はお断りいたします。
未接種のクリニックだからと求められて来られる方もいます。
世間から何を言われようと、バカにされようと、悪口を言われようと、変態扱いされようと、自分で考え自分を貫いた方の味方でありたいと考えています。

・未接種の方
・接種せざるを得ない環境におり、あるいは強制されて致し方なく2回まで接種された方
・接種してしまったけどワクチンのおかしさに気付き、自分で体調改善のために努力している方

を応援します。このような方たちの力になりたい。
ワクチン何回も打って、それから体調悪いんですけど…なんていう方は診察はお断りさせていただいています。
接種後の体調不良対策を、自分で調べようともしない、自分で勉強しようともしない人の協力はしません。

札幌市のHPに「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」というものが公開されています。
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/covid19_vaccine_fukuhannou.html#list

どうぞそちらに受診されてください。

リストをさらっと見てみると、ワクチンガンガンやっていた病院が手を上げておりマッチポンプも甚だしい
ある意味自分でケツを拭いているともみれますが、どう考えてもマッチポンプでしょ。
ワクチン接種費用というおいしい収入がなくなってしまったから、ワクチン副作用診察で儲けようとたくらんでいるようにしか思えません。
偽善者も甚だしい。
気持ち悪い。

ちなみに自分のクリニックはこのリストには一切入っておりませんので。

というか、ワクチン接種をガンガンやっておいて、よくもまぁこの「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」に手をあげられますよね。
恥ずかしい気持ちとかないのだろうか。
自分が行った医療(ワクチン接種)で体調不良者が続出しているのですよ?
それでさすがに無視できないと思って、札幌市がこのリストを作成したのですよ?

自分たちが原因、自分たちの責任とか思わないのだろうか。
思わないのだろうけど。
せめて自分が打った接種者の副作用に対する医療費は、そのクリニックが持つべきですよね。
接種して国からバカ高い報酬をもらい、副作用診療でも報酬を得るなんておかしすぎじゃないですか?

万人に健康であって欲しいという気持ちはもちろんあります。
でも理解し合えない人、理解できない人、理解してくれない人、理解しようとしない人までさすがに救える自信はありません。
自分はそこまでいい人ではありません。

自分の身は一つですし、できることには限りがあります。
その労力は上記にあげた「全力で応援したい人リスト」に捧げたいです。
こちらが最優先です。

ワクチン接種業務をガンガンやってきて、「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」にも名を連ねている医院。
そっちはそっちの世界でよろしくやっていてくださいという感じです。

ほんと日本の医療は腐っています。
医療というか医療システムというか、腐っている医療人が結構いるんだなと実感しますね。
このリスト眺めていると。
恥知らずの輩が多すぎる。

一方でワクチン接種してこなかったのに、このリストに名を連ねている医院は本当に尊敬に値します(あるのかどうか知らないけど)。
シェディングを受けてしまう自分、シェディングの怖さを知っている自分としてはとても真似できません。

患者さん側としても、何も考えず自分の体を犠牲にしてワクチン接種しその医者を儲けさせ、副作用診療でまた医者を儲けさせる
そういうことに気づけない人はちょっと残念ですね。
(心の中ではもっとひどい言葉が浮かんでいますがさすがに書きません)
患者さんも賢くならなければなりません。
すべて人任せだと食われるだけです。
これからの時代、みんな勉強しないといけません。

だけど平気で患者を食い物にする医院がいまだにたくさんあり、それでよしとする患者さんもいる。
よしとしているわけではないのだろうけど、無思考なのですから受け入れているのと一緒です。
このおかしさに気づけないのはもはや末期症状です。

もう違う世界の住人という感じです。

分断と言われようが仕方ありません。
ワクチン打ちまくりさらには副作用診療にも手を上げるような、患者を明らかに食い物にしている医院のことなんてまったく理解できません。
そしてそれに気づけない患者さんも正直自分は救えませんし力になれません。
もはや「そっちの世界」と表現してもいいのではないでしょうか。

しかしこのリストにある病院、ワクチン副作用を本当に治せるんですかね?
絶対無理だろ、と思いますけど。
新型コロナワクチンの危険性にも気付かなかった人たちが、治せるわけないでしょ。
収益のことだけ考えて医療しているようなものですから、本気でワクチン副作用の勉強をしているとは到底思えません。
新型コロナワクチンの事を勉強していたら、とてもじゃないけどまっとうな医療者は患者さんに打つことなんてできないはずです。
結局だらだら通院させて、カネ儲けですよ。
定期通院のお客様ゲットとなるだけです。
マジ腐ってます。

最後に。
冒頭にあげた患者さん、その後の血液検査も落ち着いていました。
異常な低アルブミン、急激な白血球減少、フェリチン上昇、腫瘍マーカー上昇をきたしたにもかかわらず、わずか1ヶ月で数値が改善。何も治療していないのに。
その後もデータはしっかり落ち着いていました。

そして最強レベルのワクチン臭。
診察する自分たちはシェディング受けまくり。

これって、もう体が生まれ変わってしまったのではないでしょうか?
mRNAがDNAに組み込まれ(この流れがあるのはもう常識です)、体が永遠とスパイクタンパクを作り続けているのではないでしょうか。
体全体がスパイクタンパク工場と化しているようです。

体が乗っ取られ、毒をまき散らしているようにしかみえません。
「邪気」を感じた、と通ずるところがあります。
人の通常のオーラが欠如し、人に有害なものをまき散らしている。
それを邪気として感じてもおかしくありません。
人間として、動物としての本能がそう感じさせるのかもしれません。

ここ最近のシェディング事情を観察していると、ボケーッとしている暇はないと思っています。
目のショボショボ感は半端ないです。
接種者が集まっているようなところ(施設など)に行くと、受ける頻度も受ける強さも日に日に強くなっている感があります。

以前にも書きましたが、シェディングを受けたらグルタチオンをこまめにすぐに摂取するようになって、シェディング症状を引きずることは激減しました。
しかし目のショボショボだけはやはり防ぎようがありません。
臭う空間にスパイクタンパクがうようよしているのですから、ダイレクトに目に影響は出てしまします。
目のしょぼしょぼはグルタチオンでは防げないけど、それ以上の目の不調は防げているのかもしれません。

ちなみに接種者といると目のしょぼしょぼを感じる方が、白内障手術を受けました。
術後にゴーグル(保護メガネ)のようなものをしていたのですが、ゴーグルをしていると同じ接種者といてもたいそう楽だとのことでした。
この体験談からも、やはり接種者のいる空間にはスパイクタンパクと思われるものがうようよしており、目にダイレクトに影響すると考えられます。
それをゴーグルをすることで物理的に防げる、ということではないでしょうか。

本気でゴーグルして診療した方がいいかもと思いました。できればかっちょいいやつね。
水中メガネの方が密閉度高くて確実そうですけど。
でも水泳用のスイミングゴーグルしていたら明らかに変態だし、ダイビング用もごつすぎるしね…。
やはり花粉症用とかくらいの方が無難かもしれません。

ゆうちょ銀行にて

本日はシェディングとは関係ないお話です。
個人情報関連です。

しばらく使用していないゆうちょ銀行の口座があり数万円残っていたので引き出そうとしたのですね。
しかし暗証番号を忘れてしまったようで…。

もう一つ口座があってこれもたいした金額は入っていないのですが、通帳に記帳をしたのです。
そうしたら「ご利用明細票」というちっちゃい紙もなぜか出てきて(通帳に記帳なのですからちっちゃい紙は普通出てきません)、そこには
『金融機関の取り組みとして、お客様の定期的な確認をお願いしております。当行HP「お客様情報の提出等のお願い」からの回答にご協力をお願いします』
なぁんて書いてある。

暗証番号の確認もしなきゃだし、よくわからない紙が出てきたし、こりゃ窓口に行かなきゃとなりますよね。

で、窓口に行きました。
するとなんと住所変更もしていないではないですか。
どれだけ放置していたかってことですね。

住所変更手続きもすることになりました。
そこで免許証の提示をお願いされます。

そこまではわかります。

で、その免許証をカードリーダーみたいなものに設置して、免許更新のときに登録した暗証番号を入力しろというのです。
しかも2個の暗証番号。
皆さん覚えています?
1個はかろうじて覚えていて、それを入力しました。
でも2個目がわかりません。

「2個目わかりません」と窓口の人に言うと、「あっ大丈夫ですよ~」だって。

はっ??

じゃなんで2個の暗証番号を求めてきたのだ?という話になりますよね。
というか最初っから暗証番号入力しなくてもいいんじゃないの?とも思いました。
そもそも何で郵便局で免許証の暗証番号を求められるのかわかりません。

今そういう時代なのですか?
これまで免許証の提示は求められても暗証番号を入力したことなんて一度もなかったので…。

調べると「ゆうちょ手続きアプリ」というゆうちょ銀行の手続きがスマホでできるアプリを利用するときに免許証の暗証番号を入力することがわかりました。
しかしそんなアプリの登録なんて申請していませんし、スマホにもそんなアプリ入れていません。

窓口での本人確認書類で運転免許証とは書かれているけど、暗証番号も必要とは書かれていません。

なんだか気持ち悪いですね…。

で次に、あの「お客様情報の提出等のお願い」の書類の提出を求めれました。

よくわからず記入し始めたところで、「なにかおかしい…」と思ったのですね。
年収やら勤務先やら、銀行に必要なさそうな個人情報を記入する欄があります。

そこで途中で記入をやめ、窓口の人に聞きました。
「これって義務ですか?」って。

すると義務ではないという。
そしてなんやら説明してたけど、声が小さくて何言っているかよくわからない。
(しかもいまだにアクリル板あるしマスクもしてるし)

いわば「今は何もないかもだけど、今後お取引に制限がかかる場合があるかもしれない」
とのことらしいです。

別にゆうちょ銀行と取引なんてしていないしどうだっていいです。
それにそうなったときに提出すればいい話ですから。

で、その書類の提出を拒否しました。

本当気持ち悪い。
確かにクリニックで取引ある銀行からも、このような書類の提出を求められたことがあったように思います。
その書類出したか出していないか覚えていないのですが…。

とりあえずチラシだけもらって帰ってきました。

ゆうちょ銀行HPにも説明されています。

お客さま情報の提出等のお願い

『近年、国際社会において、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の重要性が高まっています。そのため、本邦の各金融機関では関係省庁等と連携し、さまざまな対策を行い、健全な金融システムの維持に努めています。…』

なんて書かれていますね。

テロだとかなんだとかうんだとか理由つけて、個人情報と金融資産を「関係省庁等」に渡しているんじゃないの?疑惑があります。

なんで金融機関と関係省庁等との連携のために協力しなければならないんだよ。
って思ってしまいました。

というか「関係省庁等」とは具体的にどこよ?
「等」にはどこが含まれる?
個人情報を取り扱うのですから、ここんとこ具体的にハッキリ書いてもらわないと困ります。

HPには
『当行では、お客さまの大切な資産を引き続きお預かりし、安心・安全にお取引を続けていただきたいと考えております。そのための重要な取り組みですので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。』
なぁんて書かれているけど、ご理解もできませんしご協力もできませんってことです。

なんで個人の年収がここに必要になっているのでしょうか?

数万円しか入っていない口座、しかも何年も動いていない口座がマネーロンダリングのための口座なわけないじゃん。
これがテロ資金供与にみえる??
ってことです。

何千万とか何億のお金が頻繁に動いているとか、数百万単位でも頻繁に動いている口座を重点的に調べればいい話ではないですかね?

苦しい理由を付けて個人情報を手に入れようとしているだけのようにしかみえません。

自分はひねくれているから気付きましたけど、これ、高齢者の人とかだったら普通に記入しちゃいそうですよね。
あたかも記入するのが当然みたいなノリで用紙出してくるのですから。
ちゃんとした説明もなしにですよ。
(たぶん本来はちゃんと説明しなければならないと思います)

いたる所にワナがありますね。
皆さんも気をつけてください。

記入しなかったらすぐに口座が止まるとかではありません。
あくまで「ご協力のお願い」ですから。

無駄に個人情報をさらけ出す協力なんてする必要はありません。

さて話はガラッと変わります。

先日こんなネットニュースがありました。

性的同意確認するウェブサービス「キロク」、登録者1万人突破 不同意性交罪制定受け開発

いま不同意性交にかかわるニュースが毎日のようにあります。
それもあってこのようなアプリが開発されたのでしょう。

というかこのアプリ使用したら、「誰と誰が関係を持ったか」という記録がどこかに残るということですよね?
誰かはそれを把握することができるということです。
少なくともこのアプリの管理者は。
もちろんそんなことしませんって利用規約だかには書いてあるのだろうけど、そんなの信用なりません。

記録が残るのは確実なのです。
誰と誰がSEXしたかってことが。

気持ち悪い。

というか、良い感じの雰囲気になったときに、さっとスマホ出してアプリで同意取るんですよね。
それってどんな感じなんだろ。
盛り上がった雰囲気も一瞬で冷めてしまいそうですけど。
おたがい「てへっ♡」って感じでピッとやるのですかね。
1万人も登録したなんて、これが令和?

相手の気持ちを読み取って…とかそんな駆け引きが人間には必要なのじゃないですかね。
これじゃまるでロボットです。
おじさん世代にはただただびっくりするシステムです。

「オレ、これだけ同意取ったぜ。すごいだろ?」
なぁんて武勇伝を自慢するアホも今後出てきそうです。

というか、この記録が情報流出とかしたら大変ですね。
このアプリを活用している人はそういうこと考えていないんだろうなぁ。
ある意味いろんなものが丸裸になります。

LINEヤフーが謝罪 「Yahoo!メール」第三者に閲覧された可能性…SNS認証に一時不具合

使用している方も多いと思われる「Yahoo!メール」
これが、第三者に見られていた可能性があるというのです。
一部の人だろうけど。

「Yahoo!メール」でさえいまどきこの体たらく(ていたらく)ですよ?

個人情報の流出なんて日常茶飯事です。
みんな気をつけているとはいうけれど、どこでも流出しています。
そして悪意を持って流出する人もいます。

損保ジャパン、千葉銀行でも情報漏洩が判明 2008年から最大1万1500件が漏洩

千葉銀行に出向していた○んぽジャパンの社員が1万件以上の情報を流出させていたというニュースです。
だから○んぽって言われるんだよ。
って言っているの自分だけかもですけど。

千葉銀行のコメント。
「損保ジャパン側で入手した資料が破棄されていて、千葉銀行の方で調べざるを得なかったため時間がかかった。最大で1万件超という大規模な漏洩だったため公表することにした
1件でも情報漏洩はダメなのに、1万件超えたから公表したって。
数十件だとか数百件、数千件レベルの情報漏洩なら公表しないようです。千葉銀行という所は。
どっちもどっちだな。
まぁ、○んぽの出向を受け入れているくらいだし。
そういう企業体質なのでしょう。

ということで、
・安易に個人情報は提出しないこと。義務ではない限り。
・至る所にワナがある。優しい顔して優しい声がけで個人情報を得ようとする人がいる。
・提出した情報は漏れると覚悟すること。
ってことですかね。

今後ゆうちょ銀行に書類提出するとき、
職業:スパイ
年収:100兆円
とか書いてやろうかな。
誰か試してみてください。

グルタチオン感想集24+α

ちょっとブログの更新が遅れました。
忙しいときもあるのです。

先月も多くの感想をいただきました。
すべて紹介しきれていないですが、感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。

今回もグルタチオンだけでなくいろんなサプリの感想集となっております。
盛りだくさんです。
新しいグルタチオンTri-Fortifyの感想もいただいています。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンで、末端冷え性をあまり感じることがなくなり、時々プッシュしてはその効果を感じていましたが(以前感想を載せていただきました)、最近別の効果を実感しました。

1週間ほど前に、炎天下に首周りの保護をせず実家の外掃除をしました。翌日から、首の後ろから左右横辺りが赤くなり痒みを感じるようになりました。虫刺されかと思っていましたが、皮膚科で紫外線のダメージ、日焼けですね。との診断で軟膏を処方され、1日数回塗っていました。一時的に痒みは取れるものの、少しするとまた痒くなってきました。
そこで、大切に使っていてしばらくプッシュしていなかったグルタチオンを、試しに1日1回2プッシュすること3日目、痒みが消えました。びっくりです。皮膚のガサガサ感は若干残っていますが、痒みがとれたことにはびっくりです。加齢による皮膚のバリア機能低下を防いでくれる?と思わず感じずにはいられない、体験でした。

・友人の呼気のニオイで、接種回数にかかわらず、なんらかの変化は起きているという妙な実感が湧きました。自分の同世代の友人の中で、がんや原因不明の体調不良がではじめました。
m-RNAワクのシェディングだけでなく、レプリコンのこともあるので、とにかく自分の体を良いもので満たしておきたいです。
体感的に、グルタチオンは最強のお守りです!

・何度目かのリピートですが、シェディング後の頭痛解消にはグルタチオンが一番効くように思います。ありがとうございます。

・(C60の感想)
昨年11月にコロナ感染して1日だけ39度の発熱と激しい頭痛でした。
その後は怠さ、微熱が3ヶ月続いて漢方と鍼で少しづつ回復しました。
けれども肩,股関節下痢、軟便が続いていました。

1番きつかったのは2月頃から腿の前の皮膚のピリピリとした痛みでした。
痛みをとる漢方とかCBDクリームとか試しましたが効き目はほとんどありませんでした。

後遺症外来も予約しましたがあまりの金額に二の足を踏んでいました。
そんな絶望的なメンタルの中で、バレエの先生の情報に接して最後にかけてみることにしました。

4月11日 初めてです。
3ミリ内服 3ミリ塗布
4月12日
同量
腿の痛みなくなりました‼️
4月13日
同量
下痢、軟便  完治しました‼️

その後毎日同量を接種していましすが、ぶり返しもなく元気で生活をしています。
普通に歩けたり買い物に行ったりすることすらほんとうに嬉しいです。
関節痛は徐々に痛みは無くなって来ています。劇的に良くなった感じでは正直ありませんが。

・(C60の感想)
C60アボカドは、1本目を使用中です。午前中に摂取すると、その日のうちにお肌がツルツルになり、ツヤが出てきました。冬場の乾燥対策に期待をしたいです。

私の場合、朝食前にC60を摂取すると通常より食欲が落ち、朝食が食べられなくなってしまうので、量を減らして昼食後に摂っています。間食の量は減りました。

グルタチオンを摂った時は体が全体的に元気になる感じですが、C60を摂った時は、頭の働きが底上げされているように感じています。気持ちがより前向きになるような気がします。自覚はなかったのですが、頭にかかっていたらしいモヤが晴れて頭が冴えてくるような気がしています。

・(C60の感想)
C60はじわじわと効いているようで毎日元気に過ごせています。
もちろんグルタチオンも欠かせません。

・お腹の痛みもグルタチオンを8回位シュッシュで治まりました。やはり、シェディングだったか..
今日、髪切りに行ったら、美容師さんに「髪増えました?伸びてるというより、ボリューム出てるって感じだけど」って言われましたよ。
毎月カットに来てるけど、髪増えたって感じ、と。やっぱり髪増えてる!笑
グルタチオン効果+C60効果かも~
ありがたや。

・グルタチオンは1年ちょっとになりますが朝夜2プッシュづつを習慣にしてます。
顔にも塗ってますが段々白くなってシワにも効いてるみたいです。

・グルタチオン、シェディング対策に助かってます。
以前、夫がタオルの端で眼球を傷つけたことがあって、「目薬代わりにグルタチオンを入れてくれ」と言うので、水で薄めて入れたら、大層痛がるので、あららと思いましたが、翌日にはだいぶよくなりました。結局2回入れただけで完治したので、効くんだな~と思いました。
後日、こどもが結膜炎になったので、夫で実験済みなので迷わず、同じように入れたら、痛がらずに1回で完治。
色々使えるんですねー(笑)あまり人にはすすめられない使い方かもしれませんが。

・歯の治療の影響でまた口内炎ができているのですがグルタチオン多めにとって早く治したいと思います。グルタチオンがあるだけで心強いです。

・リポソーマルグルタチオンは家族のお守りの様な存在です。

・リポソーマルグルタチオンも購入させていただきましたが、みなさんのようにはっきりとした効果がよくわからず、でもなんとなく効いているみたいと感想を書いても参考にならないかなと思っておりましたが、個包装で持ち運びもできて、9プッシュ分もあるTri-Fortifyは、口に含むと強めに感じますが、シェディング対策にとても効果がありました。
わたしには3とか4プッシュでは足りなかったのかもしれませんが、ほんとに楽になります。

先日、4年ぶりに夫の実家がある札幌に行きました。東京の西の方しか比較できませんが、札幌の方が匂いのきつい人が多くて、特に地下街は地下鉄にのるまでの間、我慢できずにマスクをしたほどひどく感じました。こちらの3ヶ月ぐらい前のような感じでした。地域によって差があるのでしょうか。 Tri-Fortifyがあって、本当に助かりました。倦怠感や肩や背中の強張りぐらいで酷くならずにすみました。

・手放せないお守りのようになってるグルタチオンです。

・安月給の自分にとっては贅沢な品ですが、使うようになってから気になっていたシミが薄くなり、疲れにくくなっているような気がしてやめられなくなりました(;^ω^)

・リウマチと血小板治療の薬の影響か体重減少が続いていましたが、グルタチオンのお陰様で、少しずつ体重が戻ってきて元気が出てきています。グルタチオンの感想集を見てあんなことにもこんなことにも使えると参考にさせていただいています。

・グルタチオンの使用感想ですが
82歳の母は口唇ヘルペスが出そうな時は
少し多めにグルタチオンを摂取して症状が
酷くならない様にしています。

その母ですが、グルタチオンを摂取する様になって目が以前より見える様になったと申しております。
白内障の状態も進行せずに現状維持か少し良くなっているそうです。グルタチオン恐るべしです。

接客をしてる弟ですが。
ワクチン接種している方と話をしたり接触すると喉がガラガラしたり痛くなるのですが、グルタチオンを摂取すると喉の痛みやガラガラが
落ち着くそうです。

グルタチオンが無いと生活出来ないとういうか生きていけない様な世の中になって来てる様で正直、不気味です。

・白内障とアレルギーに良いと知り服用を始めたのですが、先月内頬を噛んだ時に傷が膿むことなく治りました。何時もは大きな口内炎になり暫く痛い思いをしてましたのに…吃驚です。

・コレすごいですね!(←H2エリートラズベリーのこと)
ORPメーターで測るとすぐに-550なりました♪
(以前に還元くんで水素茶を作ってました)

グルタチオンは最近シェディングで発疹が出始めていますが日中数回と夜の2プッシュで朝には消えます!
グルタチオンには助けられています♪

・(H2エリートラズベリーの感想)
感想としては
✓夏は炭酸水飲むのが大好きなので、サプリ感がなく、シュワシュワを楽しんで飲めました。
✓マグネシウムがたくさん入っているのが嬉しかったです。
✓尾籠な話で恐縮ですが、翌朝快便でした。ヽ(^o^)丿

・入れ歯も合わなくなり、食事で歯茎を傷つけるため、口内炎がひどかったのですが、4月からちゃんとグルタチオン摂取させて、すぐに効果があり、食事が少しずつとれるようになって来ました。

・月曜日に下の子(小1)がヘルパンギーナになった時に、比較的開封したばかりのリポソーマルグルタチオンを使用しました。
その時の効果をお伝えしたくてメールをさせて頂きました。

月曜日の午後から寒いと言い出し夕方発熱(ピーク38度半ば)、家にあった麻黄湯とビタミンC、天然重曹炭酸にぬちまーす塩と無雑菌蜂蜜を入れたものを経口保水代わりに飲ませて寝かせました。
4時間ごと位に3度麻黄湯を続け、37.5度まで下がって手に汗。
翌朝、また喉が痛いというので、これまでも病院へは行っていないので全身症状を細かく見ていましたが、喉に水疱が幾つも。
初めて見ましたがヘルパンギーナだと思いました(素人判断)。
見るからに痛々しいので、グルタチオン3滴を舌下投与した後に飲み込まずにそのままあいうえおうがい1分させてから飲ませました。
夜も同様に。
やった後は喉の痛みが和らぐと言っていました。

たまたまかわかりませんが丸2日で完全解熱し、食欲も全快になり、手足口病に発展することもなく早期回復できました。
口内炎は舌にも1つできましたが、グルタチオンのおかげかこちらは1晩でほぼ治りました。
喉の方は手強かったのですが土曜日にはほとんど痛みも無くなりました。

発熱も短く、口内炎の痛みも早期に和らぎ助かりました。

・昨日、施設の方から母に九九の初め方を「ににんが?」というふうに聞いてみたら「4」などと答えたと教えていただきました。
いくつかやって、「頭使ったから疲れた」と言ったらしいんです。
だいぶお元気になられましたね♪と言っていただいたのですが、4日程前まで、見るからに死にそうやったけど?と不思議です。
今までも私のこともわかってるのかどうなのか、しゃべることもほとんどなかったのに…。
確かにここ4日程は、手を握ったら離してくれなくなってはいますが…。
グルタチオンとC60しかありません。
聞いてくださったのが、施設のスタッフさんの中でも、かわいいお兄さんだっだので、煩悩パワーの後押しもあったのかもしれませんが、びっくりしました。
喋るん?九九言うん?スタッフさんの事、見えてるん?と今も驚きです。
むちゃくちゃ荒れた舌も4日程しかたってないのに完治して、潤ってると診察に来てくださった歯医者さん教えていただきました。
それもびっくりです。
確かに口内は治るのは早めですが、皮がむけて、割れまくって、血だらけだったんです…。
どれも口の中に入れてはいないんですが…。
首とみみの裏、塗るのに意外といい場所だったのかもしれませんが…。
先生、本当にありがとうございます!

・C60を毎朝、グルタチオンを外出後に必ず摂取するようになって2か月近く経ちお蔭様で朝起きぬけのずっしりした疲労感やシェディング由来の吹き出物がほとんど発生しなくなりました。そして肌も綺麗になり何故か白髪がほとんど目立たなくなったのです。
友人にも何のサプリ飲んでいるの?と不思議がられ、嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

・(グルタチオンの感想)
驚くような様々な嬉しい効果を日々、実感しております。家族の一人は、
若返ったと色々な人に言われたと有頂天になっておりました。

・前から下の歯が噛む時に若干痛みがあり、歯科に行きたくなくて、グルタチオンでだましだまし半年近く凌ぎましたが先日仕方なく行きました。
やはり根っこが膿んでいてかなり酷い状態でした。結局抜いてしまいましたが、酷い状態でも寝れない事も無く過ごせたのはグルタチオンのおかげだと思いました。
シェディングなのか左後頭部がズキンと時々痛みが出たので、そのあたりにぬったり飲んだりしているうちに気にならなくなりました。
無くてはならない物になっています。
良い製品を教えて頂きありがとうございます。

・あまり風邪もひかなくなりました☆

・グルタチオンは著効有ります。

・ 今、Tri-Fortify個包装タイプを試しているところです。
味は「カツゲン」に似ていると感じました(笑)
カツゲンから甘みを抜いて、酸味を強めたようなお味です。
硫黄臭がほとんどしなかったのは意外でした。
届いたその日から就寝前に1袋を(1日置きに)摂取し、昨晩で3袋目ですが、
先生も書いていらっしゃったように、よく眠れる上に寝起きもすっきりという印象です。
自分に合っているのかも?そんな気さえしてきて、お得なチューブタイプ購入を検討しているところです。
今回購入の個包装タイプは、お出かけの心強いお供になってくれそうです。
本当によいものを紹介してくださり、いつもありがとうございます。

・先日やや混み合った電車で、ああ何某かの毒を貰ってしまった、と感じました。
数時間のうちに突如として、全く身に覚えのない箇所の歯茎が腫れてひどく痛むようになりました。
幸運にもグルタチオンのことを思い出し、患部の歯茎に直接液をかけました。
効果は著効というべき威力で、痛みと腫れが急速におさまり、どんなにありがたかったかわかりません。
グルタチオンにとって、口腔内のトラブル退治は本当に得意分野のように思われます。

・(Vキュア?グルタチオン?)
母は通院している病院で定期的に手足の血管の柔軟性の検査をしてもらっているのですが、検査するたびに固さの数値が下がり柔軟性が回復してきています。
たぶんvキュア、もしくはグルタチオンのおかげではないかと思っております。しばらく続けてみようと思っています。

・シェディング対応には欠かせないので大助かりしています❣️

・体調維持の為朝2プッシュ、白内障予防の為に就寝前にも2プッシュしています。

使い始めてまる2年余りになります。
虚弱体質がだいぶ元気に過ごせる様になってきています。
長年かけて出来た顔のシミくすみも肌が白くなってきたので目立ってきている今過渡期状態です。
薄いくすみは随分消えて、シミはハッキリと濃くなって来ましたが、むしろそれは良い事かなと思います。
そこにもグルタチオンを朝晩塗っています。
このシミ達が今後どうなっていくのか楽しみです。

・グルタチオンは私はお守りがわりに使用しております。
劇的に何かが良くなったというのはもともと体調悪くないので無いですが、一番最初に届いた時はちょうど風邪かもしかしたらコロ〜かなり始めでめちゃめちゃ使って事なきを得ました。
それから喉がおかしいなとか体調の優れない時に使用してお陰様でひどくならず毎日元気に過ごしております。

・グルタチオンがあるだけで私も犬も安心して生活が出来ています。

・前回(初回)に2本注文させていただき、それから日が空いてしまいました。
高価なので、ちびちび使いつつ、一時期錠剤も試していたのですが、やはりリポソーム型のは全然効果がちがいます。
消費期限がせまり、少し残っていたのをおしげなく一気に使ってみましたところ、シェディングによる頭痛が早く治りました。
やっぱりコレ一択ですね。

・シェディング対策に一番重宝させていただいております。

・グルタチオンは、主に80代の母が摂取しております。疲れ予防的に使っており、安心感があるようです。
私(50代)も、疲れた時などに使わせていただいており、少し元気が出る気がしています。

・パーキンソンの症状が出始めていた義母は当時元気がなく明らかに弱っていたと思うのですが、あれから3ヶ月、グルタチオンをどのくらいまめにとっているかはわかりませんが、電話の声は明らかに元気を取り戻して溌剌としています。
病院の薬でコントロールできている、と思っているようですが、少なからずグルタチオンのおかげもあるのでは?と私は感じています。ありがとうございます。

・(Tri-Fortifyチューブタイプの感想)
「効果を確認するには、最初多めに摂ってみるのがいい。」とどこかでみたので、早速小さじ2摂取しました。
摂ってすぐ後は
✓頭がスッキリして、身体が楽になった。
✓首の謎のコリが柔らいだ。
✓吐き気が消えた。

そして昨夜、すっごい深く眠れて、今日も小さじ1摂りましたが、凄まじい眠気に襲われております。「ああ…やっぱり脳みそにだいぶ良くないもの溜め込んでたんだな…。」と思いました。

購入して本当に良かったです。助かりました。
しばらくこういうサプリ的な物を使っておらず、今回
Tri-fortifyだけなので、しばらく使ってみて感じられた効果は、改めて報告させていただければと思います。
(ちなみにc60も一度使ってみましたが、こちらは正直よくわかりませんでした。)

・ ちょうど口内炎ができてしまっていたので、
さっそくプッシュしたところ、半日で完治しました。
最近シェディングによる(多分)頭痛も多いので困っておりました。
頭痛にも効果てき面です。
グルタチオンというサプリメントに出会えてほんと良かったです。

Tri-Fortifyは実は結構効果を感じる方が多い印象です。
やはり1回分が、QSS社のグルタチオン9プッシュ分に相当しますからね…。

安くないものですのでQSS社を9プッシュもやるとなると何だか罪悪感を感じてしまいそうですが、Tri-Fortifyだとそれが感じにくいです。
個包装なら1回分ごとに分けられていますし強制的に摂取することになります。
チューブタイプなら大容量ですし。

軽いシェディングにはQSS社のグルタチオン、強いシェディングにはTri-Fortify(もちろんQSS社のグルタチオンを大量摂取でもOK)なんて使い方も良いかもしれません。

さて、ここ最近為替が突然円高方向に振れました!
自分としてはとっても嬉しいです。

今後しばらく為替の様子を見て、円高方向で安定しそうなら、グルタチオンの価格も再度検討したいと考えています(もちろん値下げの方向で)。
様子を見るといっても1日2日の話ではなく、月単位となりますのでご了承ください。
しかしC60などは代理店の卸価格が急激に上昇してしまったので、そちらが見直されない限り価格変更の予定はありません。

ちなみにC60ココナッツオイルが全然入荷になりません。
長くお待ちいただいている方々本当に申し訳ございません。
しかしあまりにも長期に入荷しないため何だか良からぬことも考えてしまいます。
邪魔が入ったか…とか。ないと思いますけど。

さてこれから毎日為替チェックです。

ただの日銀の介入による一時的な円高なのか、あるいはいよいよ世界的な景気後退が始まったのか、はたまた誰かさんのマネーゲームのせいなのか知りませんが、為替の変動が大きすぎです。
本当振り回さないでほしい。

目がしょぼしょぼしてきたので今日はこの辺で。

しゃちょサン

「注目を得るために調子にのるな。」

とあるYouTuberへ向けた言葉です。
浅はかで中身が薄っぺらい人間だということが露呈されました。

はじめしゃちょー、ワクチン推奨動画を非公開に「誤解や、事実と異なる噂、ご意見が」

なんとあのコーノタローとの対談動画を非公開にしたとか。
根性なさすぎです。
それなら最初から動画あげるなという話です。

「僕自身、それぞれのワクチンにはリスクもあり、接種するしないは個人の判断だと考えており…」なんて言い訳していますが、コーノタローとコラボする時点で「ワクチン推奨」ということは十分わかっていたはずです
なんなら動画をあげる前にコーノタローのお言葉もすべてチェックしているのだろうし。
明らかに自分も「推奨」という立場で動画をアップしたのは疑いようがありません。

何が今更「リスクも…」だよ。
どんだけひよってんだよ。

リスクも…って思うなら最初からそう主張している人ともコラボして、ワクチン慎重派の人との対談動画もアップしろよ。

ワクチン遺族の裁判でもしゃちょサンの名前が出てきちゃって、それであせって言い訳&動画削除。

はじめしゃちょー、ワクチン集団訴訟で“情報隠ぺい”指摘された「河野大臣との動画」について説明

『今月(4月)17日、ワクチン接種後に死亡した男女の遺族や後遺症を発症した人など13人が、ワクチンを巡り国を相手取り集団提訴した。訴状の中では、2021年6月にはじめしゃちょーと河野太郎デジタル大臣が対談した動画について言及されている。

キン○マついてるんか?

今日まであなたの動画を観て、ワクチン接種を決意した人たち、そしてそれによって健康被害にあわれた人たち一人一人に言葉をかけてあげなさい。
納得のいく弁明をして差し上げなさい。
フォロワーを抱えるとはそういうことです。
そういう覚悟でやるべきです。

ワクチンの効果をいまでも本気で信じていて、絶対推奨っていう信念があるのなら動画を削除する必要はありません。

裁判で名前あがっちゃったり、それであわてて削除なんて、なんの信念もなかったことがはっきりしました。
ただただ自分の名声のためにやったことだった、ということです。

本当に中身がない。
自分のことしか考えていない。

国民の健康に関わる大事なことなのに安易に自分のためだけに余計な動画をアップし、最終的には尻尾巻いて逃げている。
しかも、誹謗中傷には法的措置をとるとか、よく言えるなと思います。
あなたの名前、ワクチン被害者の裁判で出てているのに。
もちろん誹謗中傷はよくありませんが、お前がいちいち外向けてコメントするなよ、やるならこっそり対応しろってことです。

妨害・嫌がらせされるのを覚悟で真実を発信している人たちの方が、どうみても立派です。
陰ながら命かけて多くの国民を助けようとしている人もいるのです。

こんな輩がYouTuberで人気とか、本当に日本大丈夫か?って心配になりますね。
これぞまさに日本の知性の低下です。

だいたい「広告案件ではなく費用は一切いただいていない」ということならなおさら、「お国のために働いた」ということになりますね(=ワクチン推奨)。
無料で奉仕するということは、コーノタローの意見に賛同しているということなのでしょうから。
「リスクもあるとか自分の考えとは異なるが、お金欲しさのために動画作成しました」と弁明した方がよほどスッキリしていますし、まだ筋が通っています。
「自分はワクチンのリスクもあると思っていた」という言い訳がすんなり受け入れられることができます。

言うこと・対応がすべて後手後手で矛盾だらけになっていることに気づかないのでしょうか?

なんだかこんな人のことに時間割いてブログ書いていることがアホらしく思ってきました。
時間がもったいない。

ファンというのはある意味洗脳されてる状況ですから、これだけ矛盾だらけでも気づかないんですよね。
逆に、「動画の内容が間違っているところもあると潔く認めてカッコイイ♡」なんて思っちゃったりするんですよね。
「馬鹿に付ける薬はない」という言葉はこういうときのためにあるのですね。
そういう人の説得や相手をするのももう時間の無駄です。
相手にしないのが一番です。

自分を守るため、本当に大切な人を守るために時間と労力をかけてください。

※ちょっと熱くなってしまい不適切な言葉が一部あったかと思いますがご容赦ください。
気付いているなら消せという話ですが、これが自分の心の声です。
最後にもう一回言わせてください。
「ほんと根性無しめが!」