おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

マイナンバーカード

今さらマイナンバーカードです。

まずこのニュースをご覧ください。

120日間、毎日『3億円強奪事件』が起きていた! 不正利用334億円超 マイナンバー読み取り義務可

『2023年1月から4月までの4ヶ月間(120日間)、SNSを使ったマイナンバー偽造カードなどによる事件件数は2,508件、被害額は334億3,000万円。
1件あたり、1,332万円という恐ろしいほどの巨額の詐欺だ。1日あたり2億7,858万円という規模だ。』

偽造マイナカードによる事件がこんなにも起きているんですね。
しかも毎日3億円近くの被害です。

偽造マイナカードは1枚1万円くらいで販売されているらしいですからボロ儲けですね。
しかもまとめて買うと割引もあるらしい。
ポイントがつくかはわかりません。

中国から指示か 脱走実習生らの偽造マイナカード「工場」を摘発

もちろん偽造をする方も悪いけど、こんなに簡単に偽造できるものを作り、それを国民にゴリ押ししている方がもっと悪いです
簡単に偽造し簡単に人をだませるカードなのですから。
本当にしょうもないカードです。

少し考えればこんなことは簡単に予測できるはずです。
カードリーダーなどのシステムもしっかりできていないにもかかわらず、ゴリ押しする政府は無能以外なにものでもない。
もっとしっかりしたシステムを作ることができる人、きっとどこかにいますよ。
利権だとか忖度だとかそういうことでことを進めるからこうなるんです。

カードリーダーがこれからは必須になるとかいっていますけど、その費用は誰が出すのでしょう
仮に助成金が出るにしてもその原資は税金です。
助成金が出なければ、カードリーダーを使用する人が自腹で用意しなければなりません。
どちらにしろおいしい思いをするのは、カードリーダーを作っている会社です。
一方的に「カードリーダー必須」と決めて置いてそれはないでしょ、という話です。

病院・クリニックにも、強引にマイナ保険証の機器を導入させられました。
導入しなければ保険医療機関剥奪という本当かどうかわからない脅しの噂までありました。
そして今後、マイナ保険証のシステムも変わるでしょう。
スマホにマイナ保険証の機能を搭載することになれば、今の機器は使用できません。
対応する機器を導入するのに一体誰が費用を負担してくれるのでしょうか。

こういうのも「機器」を販売する企業がボロ儲けするだけです。
なんの努力もせずにものが売れるんですから楽な商売です。
営業なんてしなくてもみんな勝手に買ってくれるのですから。
全国の医療機関、薬局などが購入してくれるんですから、すごいスケールの話です。

ちなみにうちはマイナ保険証利用率は堂々のゼロ%です。
いま、マイナ保険証を普及させようと、医療機関で利用率が高いと、その医療機関がご褒美がもらえるの知っていましたか?
「マイナ保険証の利用者を増やした病院には最大20万円。クリニックや薬局には最大10万円が支給される。」というシステムです。
本当にくだらない。

10万円は安くはないですけど、こんなはした金で動くわけがありません。
なぜ不良品カードを普及させないといけないのか。
病院にとってもその収入からしたら20万円なんてささいな金額でしょうけど、必死こいて普及しているところがあるんですよね。

マイナ保険証“優遇”に戸惑いの声…法的に問題ない?利用率6% 国は普及に“総力”

薬局では、マイナ保険証じゃないと処方できないと断られたケースがあるらしい(→違法)。
クリニックではマイナ保険証の人を優先診察しているらしい(→下品)。

「次回からマイナカードじゃないと後回しになります」なんて言ってくるらしいですよ。
クソ以外なにものでもない。

そこまでしてご褒美が欲しいのか。
あさましい以外なにものでもありません。

ちなみにご褒美の中には、
「利用率が高い医療機関や薬局を表彰」
なんてものもあるようで。

くだらなすぎます。
大体「任意」であるのにおかしいでしょ。
この表彰は「おかしな制度のために魂を売った」という証になるだけです。

でもこんなくだらないことに踊らされている薬局や医療機関があるんですねぇ。
世も末とはこういうことを言うのでしょう。

うちなんかゼロ%ですからブービー賞も狙えません。
(ブービー賞:最下位から2番目になったプレーヤーに贈られる賞のこと)

こんなポンコツカードを作らせれば、詐欺に使われたり個人情報が漏れたり、患者さんに迷惑がかかるかもしれません。
それなのにささいなご褒美のために患者さんに嫌がらせまでして普及に努める薬局や医院は、「悪魔の手先」に成り下がっているのと同じです。
患者さんの事なんて本気で考えていないんですね。
眼中にあるのは自分の利益だけです。
ワクチンと同じ。

ワクチンのときと同じ手法でコントロールされていることに気づかないのですね。
ご褒美でもって悪いものを普及させる実働部隊になっていることに。
実行犯にさせられているのに気づかないのですから。
気づいているのかもしれませんけど、そうだとしたらそれはそれで本当の「悪人」です。

というか、普及にいそしんでいる薬局や医院の奴ら、自分自身はすでにマイナ保険証作っているんだろうな。
作っていなかったらびっくりですね。
下記にも書くとおり、厚労省の職員での利用率はたったの6.49%です。
ということは、患者さんに勧めておいて自分は作っていないという輩は結構いるんじゃないでしょうか。
ひどい話です。
そんなことだったとしたら明らかに「自分たちの金のため」「ご褒美のため」ってことですからね。
国民全体でたったの6~7%なのですから、「自分たちは実はマイナ保険証じゃない」ってケース、結構あると思いますよ。

 

ちなみに5月末日、厚労省保険局社会保険診療報酬支払基金というところからクリニックにこんな題名のメールが届きました。
『マイナ保険証利用率等のお知らせ』

各医療機関等にみんな送っているようです。
「マイナ保険証の利用件数・利用者数・利用率・増加量」についてご丁寧に書かれているのですね。
自分のところなんてきれいに「ゼロ」が並んでいます。
学校のテストだったら補習間違いなしです。留年かもしれません。
なんなら親が呼び出されるかもしれない。
親不孝ですみません。

ちなみに当クリニック、一応機器は設置してありますが、使い方忘れていますのでマイナ保険証の利用は勘弁を。
たぶんだいぶお待たせすることになりますから。

というかですよ、マイナ保険証利用率が国家公務員全体でたった5.73%厚労省で6.49%なのです。

『#マイナ保険証』国家公務員利用率5.73%、国民平均利用率6.56%よりも低いことが最大の問題!

各医療機関にわざわざ一件一件『マイナ保険証利用率等のお知らせ』なんてメール送ってくるんだったら、まずは自分たちの利用率を上げてからにしろって話です。
「普及させた薬局や医療機関にお小遣いあげるよ~」と言いながら、自分たち自身の利用率を上げる努力をしていない
やっていることがちぐはぐです。
とんちんかんの極みです。

まずはお手本として総務省、厚労省職員、政治家どもがみんなマイナ保険証に切り替えたらいいのです。
義務として。
それでなにも問題が起きなければ、国民も半強制であろうと半分納得してマイナ保険証にするんじゃないですかね。
これだけ不信感もたれているんだから、自分たちが身を挺して安心安全をアピールすべきです。

今に始まったことではないですが国のやっていることがあまりにも杜撰過ぎて、「アタマダイジョウブ?」って思ってしまうんですよね。
国としての知性がだだ下がりしています。

さてマイナカードによる危険な本人確認の具体例、そしてマイナカードの半強制っぷりを提示しましょう。

それは郵便局における「本人限定受取郵便」です。
クレジットカードやキャッシュカードが郵送されてくるときに使われるシステムです。
https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/

宛名に書かれている人、本人じゃないと絶対に受け取れないシステムです。

「本人限定受取郵便」には3種類あるのですが、そのうちの「特定事項伝達型」というものがかなり厳しくて、本人確認書類として「写真付き公的証明書 1点」の提示が必要とされ、 以下のものが求められます。
https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/ichiran.html

(1)旅券(パスポート)(所持人記入欄が設けられており、かつ、住所が記載されているものに限ります。)
(2)在留カード
(3)特別永住者証明書
(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のものに限ります。)
(5)運転免許証
(6)個人番号カード(個人番号カードとみなされる写真付き住民基本台帳カードを含みます。)
(7)官公庁がその職員に対して発行した身分証明書で写真付きのもの
(8)運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります。)
(9)小型船舶操縦免許証
(10)身体障害者手帳(写真付きのものに限ります。)
(11)精神障害者保健福祉手帳(写真付きのものに限ります。)
(12)療育手帳(写真付きのものに限ります。)
(13)離島住民割引運賃カード(沖縄県内の市町村が発行するもので写真付きのものに限ります。)

最近のパスポートは住所が記載されていませんから使えません。
ここでは「健康保険証」も使えません。
さて運転免許証がない方(これまで取得したことがない方)はどれを用意すればいいでしょうか?

船の免許持っている人は別ですけど、一般の方は「(6)個人番号カード」しかないのではないでしょうか?

運転免許証がない方は「特定事項伝達型の本人限定受取郵便」が送られてきた日には、マイナカードを作らなきゃ受け取れないのです
もしくは船の免許取ってから出直すしかありません。
車の免許でもいいですけど。

こんなおかしな話はありませんね。
どれだけ不便かっての。

免許を持っていない若者だっています。
若者と言わず、全年代で免許持っていなければマイナカード作るしかありません。

というかですよ、これ、「偽造マイナカード」でも簡単に通用しちゃうってことです。
たった1万円で手に入れられる偽造マイナカードで、不正にクレジットカードやキャッシュカードを手に入れることが可能です。
マイナカードがあれば簡単に銀行口座も開設できちゃいますからね。

ですから、上記の本人確認書類の説明のところは正確にはこのように書かなければなりません。
『(6)個人番号カード(偽造可)』

こんなシステムでいいんですかね。
なんの犯罪の抑止にもなっていません。

偽造運転免許証に加えて不正の手段が増えた、というだけです。
ただただ犯罪者に加担しているだけです。

こういうことも賢い官僚の方たちは十分わかっていると思います。
政治家が賢いかはわからんけど

わざわざ犯罪の種をばら撒いているだけです。
犯罪に巻き込まれるかもしれないのに強引に普及させるのってどうなんでしょう。
健康被害が出るかもしれないのに強引にワクチンを普及させていたのと同じ構図です。

マイナカード作ったらマイナポイントがもらえるというご褒美がありました。
ワクチンのときもワクチン接種で粗品がもらえたり、お食事券がもらえたり、車が当たるというご褒美がありました。
まったく同じですね。

ご褒美というエサの裏には必ず何かがあります。

10万とか20万というご褒美ののためにホイホイ普及に努める薬局や医療機関も無能すぎます。簡単にコントロールされすぎ。

この国の知性は地に落ちていますし、国民もバカにされていますから、国はまた同じことを繰り返すでしょう

いい加減国民も気づかなければなりません。

マイナカード作って詐欺にあおうとも知ったこっちゃないですし、ただただお金を損して気分が下がるだけです。
お金はまた稼げばいい。
でもワクチンという健康に関わることは取り返しがつかないことになりかねないのです。
だから自分はあくまでワクチンなど健康に関することをメインにブログに書いていきました。
マイナカード、マイナ保険証の書きたいネタはこれまでもたくさんあったけど、健康の方が大事ですから。

国は同じ手法で国民をバカにしているよっていうこと、国自身が犯罪を助長させているんだよってことを今回書いてみました。
国の言いなりになっていたら不健康にもなるし犯罪にも巻き込まれるリスクが高まる。

自分の身は自分で守る。

結局はここに行きつきます。

シェディングテロ?

昨日札幌で奇妙な出来事がありました。

「20人くらいせき込んでいる」札幌中心部の5階建てオフィスビルで”異臭”騒ぎ 一斉避難で周囲騒然…喉の違和感を訴えるも搬送者なし 北海道札幌市

札幌の中心部で異臭騒ぎです。

ポイントをかいつまみます。
・のどの違和感
・咳き込んでいる人が複数
・(3階から)階段を降りている途中に臭いはなかった
・何か喉に刺さるような刺激
・1階に降りてみたら、咳き込んでいる人がいた

この症状って、まさにシェディングなんですけど…。

シェディング症状を感じる方ならよくわかると思います。
シェディングによって喉に違和感を感じる人、喉がヒリヒリする人、咳が出る人などいますね。
そして、自分も以前書きましたが、強烈なワクチン臭の中には「刺すような攻撃的なニオイ」のときがあります。
またこれも以前ブログにも書きましたが、施設などでは1階の方がニオイが強烈な傾向にあります。
炭坑の中のカナリア」というブログの中で
『1階では咳が出るけど、2階から上では咳が出ないということもあります』
と書きました。

臭うか臭わないか微妙な空間の場合、しゃがんでみるとニオイが強烈だということもよくあります。
ワクチン臭は下の方にたまる傾向があるようです。

自分は敏感な咳センサーはありませんが、それでもあまりにもニオイが強烈なとき、ちょっと咳き込んでしまうこともあります。

上記の出来事、まさにシェディングと同じです。
荒唐無稽で反ワクチンの妄想だと言われそうですが、100%そうではないとも言い切れません。
警察のテロ対応専門部隊や消防が集まったけど、ガスや化学物質も検知されなかったそうです。

ワクチン関連の害ってつかみ所がないんですよね。
例えばワクチン接種後の副作用で病院に行っても「原因不明」とされることが多いです。
検査しても異常が見つからないことが多いのです。
シェディングもワクチン臭も、なかなか証明が難しいです。
ニオイセンサーでサンプル取っていても、傾向に一貫性がみられないこともあり、なかなか犯人の尻尾がつかめません
生物兵器だとしたら本当に良く作られたものです。

じゃあ仮に上記の出来事がシェディング症状だとしたら、そこにいた20人程度の人はみんな未接種者だったのか?
当然そんなことはないと思いますが、接種者でもシェディングを感じる方はいます
ニオイはわからない方がほとんどですが。

接種者でも、その後シェディング症状として湿疹が出たりめまいがしたり、咽頭違和感、疲労感等出る方はいます。
「それってワクチン副作用じゃないの?」と思うかもしれませんが、接種者が集まったところに行くとそういう症状が強く出る傾向にあるとのことですから、シェディング症状でしょう。
しかもよくよく話を聞くと再現性もあります。

ときどき刺すような攻撃的なニオイ命の危険を感じるようなニオイを経験します。
そんな人が複数人集まったら、さすがに周囲にいる普通の接種者の人も影響を受けそうです。
ニオイわかる人ならよくわかると思いますが、本当息が止まる感じですからね。
動物の本能として、とっさによけてしまいます。

さて、このビルは特定できており、入っている会社も特定できているのですがあえて公表はしません。
ただこの会社はHP上ですぐにコメントを発表しています。

そこには「外部の人からエアコンが問題では?と指摘され、すぐに業者に点検を依頼しましたが、異常はなく衛生面でも問題ないとのことだった」と書かれていました。

結局原因不明のままだそうです。
犯人は尻尾をみせませんねぇ。
ますますシェディングが疑わしくなります。

当然シェディングだと思っているわけではないですけど、可能性はゼロではないよねという話です。
だって症状がぴったり共通していますから。
そして専門部隊が調べても原因不明とのことですし。

ニオイに敏感な人ならわかると思いますが、ワクチン臭の強烈バージョンは本当に「テロか?」と思うほどですから。
なんせ、遠くに離れていても強烈に臭ってくるのです
(そもそも新型コロナワクチン自体がバイオテロって話もありますけど)

先日またそれがよくわかる経験をしました。

午前の往診が終わってお昼ご飯を買いにとあるところに立ち寄ったときの出来事です。
その日は弱い雨が降っていました。
車のガラスの撥水がいまいちだったので、スプレー式のガラコをやろうと、駐車場に車をとめて、後ろのトランクでガラコをごそごそ探していました。

すると強烈にワクチン臭がしてきたのです。
周囲に車はいなかったのですが、3台隣に車が止まって、作業服姿の男性2名が降りてきていたのですね。
自分は、車がやってきて止まったことには気づいていましたが、ガラコ探しに夢中でそっちには目もくれていませんでした。

ですから「先入観」とかそういうものは一切無しです。

「クサッ」と思って、周囲を見たら、その作業服姿の男2名が店に入っていくところだったのです。周囲には他に人はまったくいませんでした。

車3台分の距離があるのに強烈なニオイですよ?
しかも雨降っているのにですよ?
ニオイ成分が雨にくっついて地面に落ちてもよかろうものを、こっちまで瞬時に飛んできました。
ちなみに風はほとんどなかったと思います。
一般的な物理的な現象では説明つかなそうです。

自分はガラコに夢中で離れたところに作業服姿の男がいることに気づかなかったのに、確実に突然強烈なニオイを感じたのです。
「気のせい」でも何でもありません。
この経験からも「気の持ちよう」でどうにかなるものではないことは自明ですね。

離れていても瞬時にニオイが届くなんて不気味すぎますね。

ニオイがわかる人からしたら、毎日テロにおびえて暮らしているようなものです。

そして最近ちょっと怖い徴候が出てきています。
接種者が親族の場合、ニオイがしないケースが多いと思っておりました。
しかしそれが最近、明らかににおうようになってきたというのですね。
しかも3回接種のみです。
接種からかなり時間がたっている。
それなのに最近突然におうようになってきたそうなのです。

やはり接種者の体内では静かに何か蝕まれているのではないか…と心配になってしまいます。

最近また体調不良だとかが目立ってきているような感じがします。
それと同時に連日、車が突っ込んだニュースだとかが報道されています。
たまたまかもしれませんがなぜか子供が犠牲になる事故が特に目立ちます。

すべて安易にワクチンと関連付けるつもりはありませんが、まったく関係がないとも言い切れないのではないでしょうか。
あれだけ前代未聞の副作用件数、死亡件数をたたき出している新型コロナワクチンです。
ワクチン→体調不良→事故
のケースもゼロではないでしょう。

おちおちぼけーっと歩いてなんていられません。
歩行者もヘルメット装着義務、なんてバカげた時代になるかもしれません。

といいながら先日、昔のドッキリカメラの最後のネタばらしのときに「テッテレ~」という音ともに出てくる人かがぶっているヘルメットのようなものをかぶって歩いている人がいました。
色は黒でしたけど。
いつも時代の最先端をいっている人がいるものです。

バランスのとれた考え方

新型コロナ騒動が始まってから、不安に感じる人が増えました。
そりゃあれだけメディアで恐怖を煽られたら誰でも不安になりますね。
しかも緊急事態宣言とかいって、街から人がいなくなったりするのですから。
これまでの日常と異なることが目の前で起きたら、誰でも不安になります。
最初から「おかしい」と気づいていても、心がざわついたものです。

ただこのコロナ騒動をきっかけにいろんな「おかしさ」に気づいた人も多くいました。
きっと「野生の勘」がまだ残っている人たちなのでしょう。
これからの世界で生き残る上ではとても大事な感覚です。

「おかしさ」に気づいた人たちは自分でいろいろな情報収集を始めます。
世間一般では「陰謀論」といわれているものに触れていくのですね。
実際は「陰謀論」でも何でもなく、世の中にはおかしなことだらけですし、おかしなシステムが存在するのです。
今の日本を見ていればよくわかりますね。
政治家なんて好き勝手やっているでしょう。
任意のはずのマイナ保険証を強制したり。お金のことなんて好き勝手やり過ぎです。
もはや隠すことなく堂々とやっているくらいです。
そして日本にとどまらず、世界レベルでおかしなシステムが存在するのです。

そういう「真実」を知ることは大事です。
自分の身を守るために。
しかしその理不尽な「真実」に心をとらわれてしまうのはよくありません。

おかしな世の中を良くしよう!として活動されてる方は増えたと思います。
しかし以前にも書きましたが自分はそこのところは冷めた考えをしていて、活動しても国は変わりようがない、と思っています。
絶対に変わりません。
だったら目の前の人を大切にし、目の前の人を幸せにするような生き方をした方が良いと考えています。
国とか世界とか大きなレベルで考えるより、自分の周囲という小さな世界で考えています。
国のワクチンの制度なんて変わるわけがないのですから、自分たちがNOを突きつけるしかありません。

ちなみに「自分の周囲」といっても物理的な「周囲」という意味だけでなく、ネットでつながっている方々も「自分の周囲」です。

税金とかおかしなことばかりありますけど、一般市民がどんなに活動したって何も変えられません。
嫌なら日本を出ていくしかありません。
日本に住むならその制度に従うしかない。
その制度の中でも幸せに生きるコツはあります。

確かに日頃のニュースを見ていても嫌なことばかりですし、おかしな事件ばかりですし、ワクチンのことだけ考えても「不安」が強くなっていってしまうでしょう。
陰謀論というものに触れた人なんてなおさらいろんなことが不安になるでしょう。

ただ何度も言うように、それにとらわれてはいけないと思うのです。
陰謀論といわれるものは確かに事実も多く含まれていますが、陰謀論にはいろんなレベルがあります。
今の実生活にどれだけ差し迫っているのか、どの程度心配したら良いのかなどもちゃんと考えるべきです。
自分としては「ひとまず心の片隅に置いておくくらいで良いのでは」と思うことがほとんどです。
陰謀論で語られていることから守ることを第一に生きていこうとしたら、普通に生活なんてできません。

さて、今回自分が思っていることをまさに代弁してくれたかのようなメールをいただきました。
そのメールの一部をご紹介させていただきます。


・・・(中略)・・・
粉のワクチンもあるようで、本当に不気味な世の中になりましたね。
ですが、自衛しつつも毎日を悲観せず、家族で笑って過ごせていること、
本当にありがたいことだと思っております。

暗いこと(事実であっても)ばかりに意識を持っていくと、
そこに自分自身が囚われてしまうような気がします。
波動が下がるといいますか、同じ土俵に立ってしまうというか、
その現実と同じ波動になってしまう。

もちろん、対策を講じないといけないので、情報は調べ集めるのですが
必要以上に恐れない、意識を引きずられない…ということが必要かな、と
家族皆で話しております。

人間の意識の力は私達に隠されてきた最大のものだと思っております。
時別な聖人や賢者ばかりがその意識の力を発揮できるのではなく
誰にでもその力があると思っております。

ただ、皆さんそれを知らないし気付いておられない。また知ったとしても信じられない。
上手く隠されたものですね(笑)

皆さんが自分自身に内在する意識の力を信じ、認識しきる。
その力があるのは当たり前なんだと思うようになるまで、空気のようになるまで認識したら、そうしたらこの世の中も変わっていくのかなぁ…なんて思っております。
私もあとどれくらい生きるのかは分かりませんが、希望を持っております。
孫達やその後の人達が幸せで笑顔で生きていける世の中になると信じております(*^-^)

<別の日のメール>
どうやら、次は「鳥インフルエンザ」のシナリオに沿ってパンデミックを進めていく予定があるようですね。
ワクチン後遺症などもその路線に丸め込まれていくのかもしれませんね。

けれども、それを横目で注視しつつも、毎日を楽しんでいきたいと思っております。
勿体ないですものね。せっかく人として生まれてきたのに毎日タメ息ばかりでは。

この方は、とてもバランスの取れた考え方をされているなぁと感じました。
『必要以上に恐れない、意識を引きずられない…ということが必要』
こそまさに自分も思っていることです。

そして、「意識の力」というのはとても大切なものです。
これからの時代は特にです。
意識をコントロールする術は誰にでも身につけることができます。

世の中の真実に気づきワクチンも未接種でいる方が、陰謀論にどっぷりはまってしまい、周囲に不安をまき散らし、なんだか違う方向に行ってしまっている方が結構います。
その人は周りの人に真実を知ってもらって…と良いことをしているつもりなのでしょうけど、逆に波動を下げています
陰謀論にとらわれすぎるのもよくありません。

自分も陰謀論のたぐいの話は嫌いじゃないですしほとんど知っていますが、日常生活にその話は出しません。
積極的に話題に出したりはしません。
「それを防ぐ確実な対処法」があるのなら別ですけど、自分じゃどうにもならない話ばかりですしね。
ただ陰謀論と言われるものの知識は、ワナに引っかからないためには必要な知識です。

上記で紹介した方はこのようにも書かれています。
『それを横目で注視しつつも、毎日を楽しんでいきたいと思っております』

本当に素晴らしいバランス感覚だなと思います。
そして表現がとてもわかりやすい。伝わりやすい。
おかしな事実にとらわれすぎず、横目で注視しつつ、毎日を楽しんでいく。

ほんとこれっ。
自分が言いたいことをとてもわかりやすく上手に表現してくれているので、すごく嬉しくなってしまいました。
ぜひこの文章を皆様に紹介したいと思い、この方に掲載の了承をいただきました。

この世の中、楽しんだもん勝ちです。
国や世界が堂々とおかしなことをやっている今だからこそ楽しんだもん勝ちです。

不安になる、恐怖に支配されるなんて、それこそ相手の思うつぼです。
不安になり、恐怖に支配されると、いとも簡単にコントロールされてしまいます。
安全性がわかっていないのにあれだけみんなワクチンを打ってしまったことが物語っています。
ほんと人間ってちょろい。

簡単にコンロトールされる姿をみて笑っている人もいるのです。
国が高値でワクチン買ってくれて、しかも責任すらとらなくてい。
製薬会社の経営者と株主は恐怖におびえてワクチン接種する人々をみて心の中では笑っていたはずです。

コントロールされるなんてバカらしい。
少しでもぎゃふんと言わせてやりたいですね。

例えば気に入らない人をやっつけてやろうと、いろんな策略をして嫌がらせをしたとしましょう。
でも相手はなんも気にせず楽しそうに生きている。
嫌がらせが何も効いていない…。
そうなると自分のしていることがバカらしくなってくるでしょう。

あるいは相手に怒って暴言を吐いたとします。
でも相手は「へへへ」って笑って意に介さない。
怒った方はただただ疲れるだけです。
ただただ相手は「危ない奴」って思われるだけかもしれませんが…。

嫌がらせとか暴言とか怒りとかって、結局は相手を支配しようとしているようなものです。
相手を自分よりも下に持ってこようとするのですね。
しかし自分の意とはうらはらに、相手に何も響いていなかったら、ただ疲れるだけ。無駄な労力。

相手が望むとおりに、落ち込んでしまったり、下でにでて理不尽なことに謝ったりするなんてもったいない。
(本当に悪いことしたら謝る必要はありますよ)

嫌がらせとか、それを受けている渦中にあるときはなかなかそんな余裕はないかもしれませんが、楽しんだもん勝ちになります。
仕返ししてやりたいとかそういう気持ちはどうしてもわいてしまいますけどね。
一矢報いたいってね。
それはそれで気持ちのいいことですが、上級者は「糠に釘作戦」あるいは「のれんに腕押し作戦」もおすすめです。
「こんにゃく作戦」でも何でもいいですけど。
なかなかその域には達せないんですけどね。

相手からぶつけられた嫌がらせとか怒りを「吸収」できるようになったら達人ですね。
「スポンジ作戦」あるいは「マイクロファイバー作戦」と名付けましょう。どうでもいいけど。

支配者は人類から搾取しまくっています。
でもそれを意に介さず幸せに楽しく生きられたら、「自分たちのしていることがアホらしい」って思うかもしれません。

相手を変えるのではなく自分から変わる。

よく言われることですが、世界レベル・国レベルで考えても当てはまることです。
既得権益だらけの国の理不尽なシステム、世界のシステム、あるいは支配者。
それらを変えることなんて簡単にできません。
がんばってもできません。
だったら自分が変わることです。

どうしても今の国には怒りしかわかない人も多いでしょう。
先のことを考えると不安だらけでしょう。
でも「怒り、不安、心配」というエネルギーに支配されるのは良くありません。

限りある人生。
時間がもったいないです。
目の前のささいなことを楽しんだ方が絶対に良いです。

不安なこともあるけど、上記で紹介した方のように、「バランス」が大事です。
恐れるにもバランス感覚が大事です。

言いたいことがうまく伝わったかよくわからないのですが、よくわからなかった方はとりあえず「へへへ」と笑っていてください。
変な人寄ってきませんから。
普通の人も寄ってこないかもですけど。

というのは冗談で、なるべくニコニコ、笑顔で過ごせたら良いですね。
支配者からしたら、たくさん搾取して苦しめている羊どもにニコニコ、笑顔で楽しく暮らされていたら、それが一番こたえるでしょうね

超硫黄分子

先日のテレビ番組「カズレーザーと学ぶ。」をご覧になった方いらっしゃるでしょうか?(6月11日放送)
きっと今頃ブロッコリースプラウトがスーパーから無くなっているのでしょう。

番組内の二つ目のテーマにこのようなものがありました。
「ダイエット・日焼け・シミ・シワに効果的 昨年9月に発見!超硫黄分子を増やす最強食材!」
てな感じで、硫黄の重要性などの話、そして「超硫黄分子」の効果・効能についての話があったのですね。

そこで「超硫黄分子の効能・予防効果」としてこんな説明がありました。

ダイエットは当てはまりませんけど、その他の「日焼け・シミ・シワ、風邪(ウイルス性)、老化、がん抑制、アルツハイマー、心不全、脳卒中」「硫黄」というキーワードでグルタチオンマニアとしての自分はすぐにピンときました。

ほぼほぼグルタチオンと同じ効果・効能なのです。
グルタチオンにも硫黄が含まれていますから。
超硫黄分子というのはグルタチオンと関係があるのではないか?

で、調べたらやはりグルタチオンと超硫黄分子って関係があるのですね。
グルタチオン (GSH) からグルタチオンパースルフィド (GSSH) という超硫黄分子が生成することが分かっています。

超硫黄分子種による抗酸化作用を発見 ―フリーラジカルを消去して脂質酸化を抑制―

上記サイトの下の方の「用語解説」のところになりますが、このように書かれています。

『超硫黄分子種
硫黄原子が2個以上連なった構造をもつ化合物の総称。近年生体内での検出方法が確立され、タンパク質のシステインや抗酸化物質グルタチオンの超硫黄化を介して、酸化ストレス防御に重要な役割を担っていると考えられている。』

「グルタチオンの超硫黄化を介して…」なんて書かれていますね。
じゃあどうやったらグルタチオンが超硫黄化するのか?
わかりません。
いろいろ調べたんですけどわかりませんでした。
でも体にグルタチオンがたくさんあったら、超硫黄化されるのも自然に増えるでしょう。
素人のような考えですが。

超硫黄分子の抗炎症作用

ここにもグルタチオンについて出てきます。
この文章自体は専門用語が多く、「ザ・生化学」という感じで、生化学嫌いな自分の頭では理解が追いつきません。

「5. インフラマソーム活性化におけるグルタチオンおよび超硫黄分子の役割」
という章があります。

この最後にこのような事が書かれています。
『グルタチオンやその超硫黄体の減少が自然炎症の惹起に関与することを示しており,今後はさまざまな自然炎症性疾患や慢性炎症疾患に対して,外因性に超硫黄分子を補充するという新しい治療展開が期待される.』

「外因性に超硫黄分子を補充する」と書かれていますけど、この5章をがんばって読んでみると、外からグルタチオンを補充したときに炎症が抑えられたことが書かれているんですね。
IL-1βという強力な炎症性サイトカインが有意に抑制されたそうです。

ちなみに「図5D」を見てみると、グルタチオンの超硫黄体であるグルタチオンパースルフィド(GSSH)よりもグルタチオン(GSH)の方が血清中のIL-1β量は抑制されているようにみえます。
つまり超硫黄分子のGSSHよりもグルタチオン(GSH)の方が炎症を抑えているという結果なのですね。わずかですが。

ちなみにのちなみに「TNF-αの産生はグルタチオン投与により抑制されなかった」とも書かれています。
TNF-αは過剰に産生されると慢性炎症の原因となりますが、「腫瘍壊死因子」と言われているとおり、体内で細菌やウイルスなどによる感染を防いだり、腫瘍細胞が発生した場合に排除したりする働きをしてくれるものになります。
ですからTNF-αを無駄に抑制するのは良くないのですね。
グルタチオンではそういう余計なことはしないよってことです。

さて番組ではおもしろい知見も紹介されていました。

「ウイルスと超硫黄分子が反応して(ウイルスが)超硫黄化すると、ウイルスの構造が変化して無毒化される」
とのことなのです。
呼気にも超硫黄分子は含まれており、実は呼吸をしているだけでウイルスをやっつけてくれるそうなのです。

また体内に超硫黄分子がないと、マウスの実験ではすぐに死んでしまうそうです。
たった数個のウイルスだけでも死んでしまうとのことです。

超硫黄分子がないと免疫系も正常に作用せず、また呼気からも超硫黄分子が出なくなるので、両方の影響で弱ってしまうのではとのことでした。

呼気に超硫黄分子が含まれているとなると、マスクのこともどうしても考えてしまいますね。
マスクしないで自然に呼吸をしていたら、超硫黄分子が効率よく自分の周囲に拡散して、自分周囲のウイルスをやっつけてくれるでしょう。
でもマスクをしていたら、マスクのフィルターくらいは通過するでしょうが、超硫黄分子は広く拡散しなそうです。
つまりマスクをみんなしていると、空間にウイルスがうようよたくさん居続けるということになりますね。

またワクチンという強力な酸化物質を体に入れれば、体内のグルタチオンは消費してしまいます。
つまり超硫黄分子の生成も激減するでしょう。
となれば、体内の超硫黄分子も少なくなるし、呼気から出る超硫黄分子も少なくなる。
当然ウイルスに対する防御能力も弱まることになります。

ワクチンによる免疫系への影響から、免疫学的に感染症に弱くなるという考え方・説明もできますが、超硫黄分子を考えても説明できそうです。

グルタチオンを定期的に補充している方は上記にあるとおり超硫黄分子であるグルタチオンパースルフィド(GSSH)も増えていると考えられます。
ですから、慌ててスーパーにブロッコリースプラウトを買いに走る必要はないかと思います。

もちろん自然な食品から補充できた方が良いのですが、ブロッコリースプラウトは食べ過ぎると、不健康に体重減少が起きてしまうようなので注意が必要です。
ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンという成分が過剰摂取すると悪さしてしまうようです。

結局はグルタチオン摂取していて正解だったという話です。
番組内ではグルタチオンの「グ」の字も出てきませんでしたけど。

今ならTverで無料で観ることができますのでぜひご覧ください(6月18日21:59 まで)。
って、番組の最後によくある宣伝みたいになっちまいました。
https://tver.jp/episodes/epnyd1xxv5

新しいリポソーマルグルタチオン

以前ブログでもちらっと紹介したのですが、新しいリポソーマルグルタチオンサプリについてです。
「グルタチオン」一般に関する情報(効果・効能)も記載していますのでぜひご一読してみてください。

今回ご紹介するサプリの一番の特徴は「常温保管」で良いことです。

「え?常温で本当に大丈夫なの?」
と心配になりますよね。

そこはご安心ください。
このサプリメントを使用した効果についての査読済み論文がしっかりとあるのです。

Oral supplementation with liposomal glutathione elevates body stores of glutathione and markers of immune function
Eur J Clin Nutr. Author manuscript; available in PMC 2019 Feb 25.

上記の日本語訳は
「リポソームグルタチオンの経口補給はグルタチオンの体内貯蔵量と免疫機能のマーカーを上昇させる」
です。

リポソーマルグルタチオン摂取によって
・酸化ストレスバイオマーカーの減少
・リポソームGSH(グルタチオン)を投与すると、免疫機能マーカーが増強され、NK細胞の細胞傷害性は2週間後までに最大400%上昇し、リンパ球増殖は2週間後に最大60%上昇した。
という結論が得られております。

結論として、
『リポソームGSHを毎日投与することは、GSHの貯蔵量を増加させ、免疫機能と酸化ストレスレベルに影響を与えるという有効性を支持するものである。』
と書かれています。

グルタチオンとして確かな効果はあるようです。

ちなみに上記論文はそのサプリの効果だけでなく、グルタチオンの知識としてもわかりやすく書かれています。
Google Chromeなどのブラウザで開けば自動翻訳してくれたりしますのでお試しください。


絶食時などシステインレベルが制限されているときには、GSHレベルが枯渇する可能性がある。GSHの枯渇は、免疫機能の低下や、生体外物質や酸化物質に対する感受性の増加など、多くの有害な影響を及ぼす。GSHの最適な組織レベルを維持することは、健康を維持するために重要な因子であると考えられており、GSHレベルの低下は、がん、心血管疾患、関節炎、糖尿病などの疾患リスクの増加と関連している。

GSHの増強は、GSH欠乏に関連する疾患の治療や予防において、重要なアプローチとなる可能性がある。食事からのGSH摂取が血中濃度の上昇やがんリスクの低減につながるという研究は、この目的のために経口GSHを使用することを支持している。実験動物を用いた研究では、経口GSHは生物学的に利用可能であり、血中および組織中のGSH濃度を高めるのに有効であること、また、加齢に伴う免疫機能の低下、インフルエンザ感染、がんを予防できることが実証されている。最近の臨床試験では、GSHを毎日経口補給することで、口腔頬側細胞やさまざまな細胞内外の血液区画のGSH濃度を高める効果があることが実証された。

(考察のところでは)
リポソームGSHヒト経口投与によりGSHの体内貯蔵量が増加することが初めて示された。リポソームGSHは2つの用量(500および1000mg/日)で有効であり、その効果は早ければ1週間で認められた。さらに、リポソームGSHは、酸化ストレスのバイオマーカー の減少や免疫機能の向上など、GSHに関連するいくつかのパラメー ターにプラスの効果を示した。最後に、リポソームGSHは忍容性が高く、投与による副作用は見られなかった。規模は小さいが、本研究の結果は、経口リポソームGSHを、疾患の治療や予防に用いるための組織GSHレベルを高める介入戦略として用いる可能性を支持するものである。

やはり一番の注目は以下の結果でしょう。
『ナチュラルキラー細胞の細胞毒性 溶解率の平均値の増加は、2週間後と4週間後の両投与群で観察され、低用量群と高用量群では、2週間後にそれぞれ400%210%という最大の増加が観察された(P<0.05)。』

上のグラフが「リンパ球の増殖」を示し、下のグラフは「NK細胞の細胞傷害性」を表しています。
NK細胞の機能(攻撃性)が200~400%もアップするなんて驚きの結果です。

「投与による副作用は見られなかった」とも書かれていますが、これも大事なポイントです。やはりグルタチオンは安全です。

上記研究結果はリポソーマルグルタチオン一般に言える効果になりますが、ちなみにこの研究に使用されたリポソーマルグルタチオンサプリは「Tri-Fortify」というものになります。
そこで「Tri-Fortify」のご紹介です。

上記はチューブタイプで、236.6ml入りです。
実物は結構でかいです。
1回の使用量は小さじ1杯(5ml)で、を舌下に30~60秒間保持してから飲み込みます。
5mlに450mgのグルタチオンが含まれています。
1日1回の摂取なら47~48日分になります。
当クリニックでは1本18,000円(税込み)の販売となります。
海外では88~94ドルで販売されており、関税10%や海外からの送料を考えると結局よい値段になってしまいます。
もっと安いかなと思ったのですが、結構な値段でした。

上記は5mlずつの小分けに包装されており、20パック入りです。
持ち運びにとても便利です。
しかも常温で良いので、QSS社のリポソーマルグルタチオンのように保冷バッグ等用意する必要がありません。
旅行や出張には便利ですね。
当クリニックでは1箱14,000円(税込み)での販売となります。
結構割高ですね。

ちなみにQSS社のリポソーマルグルタチオンは、1プッシュ0.5mlで、2プッシュ(1ml)中に100mgのグルタチオンが含まれています。
カタログには推奨摂取量として『一般的な抗酸化剤または解毒保護では、1日8プッシュ(グルタチオン400mg)を使用してください』と書いてあるんですね。
最初に紹介した論文でのデータをみても、ほぼ妥当な量だということがわかります。
理想は10プッシュ(500mg)となるのですが、それだとQSS社のリポソーマルグルタチオンは1本で10日しか持ちません。

Tri-Fortify1回分(5ml)にグルタチオンが「450mg」含まれています。
QSS社のリポソーマルグルタチオンだと「9プッシュ」分に相当する量が、Tri-Fortify1回分(5ml)で済むんですね。

ちょっとせこいかもしれませんが計算してみました。
QSS社のリポソーマルグルタチオン1本には、グルタチオンが合計5,000mg
Tri-Fortify個包装タイプ(20包入り)には1箱分にグルタチオンが合計9,000mg
Tri-Fortifyチューブタイプ1本にはグルタチオンがなんと合計21,294mg分入ってます。

そう考えると「Tri-Fortify」は結構割安かもしれません。
特にチューブタイプはかなり割安です。

ただ、QSS社のリポソーマルグルタチオンはより吸収効率が良い可能性もあり、上記よりも少ない摂取量で結構な効果を示す可能性もあります。
実際1日10プッシュもやらなくても効果を実感されている方が多くいますから。
お肌に塗れるのも利点の一つです。

さて、「Tri-Fortify」を実際に試してみました。
5mlずつの個包装タイプのものです。
まず、舌下に投与するのが非常に難しいです。
QSS社のような液体ではなく、どちらかといえばドロッとした感じのサプリメントです。
いちごにかける練乳のような感じです。
あれよりもさらにドロッとしていて濃い感じ。
コツをつかめばうまく舌下投与できるようになるのかもしれません。
しかし1回分5mlというのは結構な量で、これを1回で舌下投与というのはかなり困難です。
絶対に舌下に収まり切りません。。
何回かに分けて摂取する必要がありそうです。

このサプリはオレンジ味とスイカ味の2種類があるのですが、スイカ味を試す勇気がなくオレンジ味のみ仕入れました。
オレンジ味はぜんぜん問題ないです。
ただただいろいろがとにかく「濃い」
そんなイメージです。
いかにも濃縮されているぞって感じ。
こんな感じですから、お肌に塗るのはためらわれます。
しかし濃いだけにとても効きそうな感じです。
個包装タイプは経口摂取したあと、その袋を搾り取るとわずかに出てきます。
それをすくい取って、シミのあるところなどに塗ると良いかもしれません。
ただし濃いだけあって、ベタベタする感じはあります。

またTri-Fortifyにはアルコール成分は含まれていないので刺激性はありません

摂取の仕方ではQSS社の方に軍配が上がりそうです。今のところは。
慣れているからというのもあるかもしれませんが。

ちなみに1ml中に、QSS社の方はグルタチオンが100mg含まれ、Tri-Fortifyの方は90mg含まれています。
Tri-Fortifyは濃いから1ml中に含まれるグルタチオンも多いのかと思ったらそうでもありませんでした。
「濃い」のは、常温でも安定したリポソーマルグルタチオンを提供するための技術のせいなのかもしれません。

効果のほどは…自分はまだわかりません。
まだ「Tri-Fortify」を使い続けているということでもなく、やはり慣れたQSS社の方をさっと使用してしまうので。
QSS社は即効性も結構感じられましたが、即効性・効果については自分ではまだ評価できていません
100%「Tri-Fortify」に切り替えるのも勇気がいるので…。
ただ上記で紹介した論文のように、しっかりとデータはあるので効果は問題ないかと思われます。
夜はしっかり寝れた感はありました。
起きた時のスッキリ感があるというか。
熟睡感はTri-Fortifyでも十分得られそうです。

また看護師さんに早速使ってもらいました。
体感しやすい体質なのでよくわかります。
飲んだ直後、少ししてから「なんかいい感じ」との感想。
「頭の芯が、しっかり、スッキリした感じ」
と言うのです。
飲んで10分やそこらくらいだったと思います。
ひょっとしたら即効性もあるかもしれません。

自宅ではQSS社のリポソーマルグルタチオン、お出かけ時は「Tri-Fortify」
みたいな感じで使い分けてもいいかもしれません。

個包装のTri-Fortifyは1回量がグルタチオン450mgにもなるので、こまめに摂取という微調整ができません。
チューブタイプなら1回量5mlと言わず、ちょこちょこ摂取はできますが。
ただチューブタイプはかなり大きく、持ち運びには不向きです。
それにスプーン的なものも必要です。

1日1回のベースにTri-Fortify、それ以外のシェディングを強烈に受けたときなどの頓服的な補充用にQSS社のリポソーマルグルタチオンという使い方も良いかもしれません。

QSS社のリポソーマル化の技術もすごいですし、吸収効率であるとか、摂取後の血中濃度などのデータも立派な結果が出ており品質は良いものです。
どっちも良いものではあるので、なかなか甲乙つけがたいですね。

摂取量に上限は特にありませんから、いろいろな使い方を試してみてください。

現在クリニックに在庫はいくつかありますが、数は非常に限られております。
注文のタイミングによっては輸入での対応となるためお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

さて、上記論文のところでも紹介しましたが、論文にはこのように書かれています。
・GSHの最適な組織レベルを維持することは、健康を維持するために重要な因子。
・GSHレベルの低下は、がん、心血管疾患、関節炎、糖尿病などの疾患リスクの増加と関連している。
・(実験動物を用いた研究では)加齢に伴う免疫機能の低下、インフルエンザ感染、がんを予防できることが実証されている。

それぞれの根拠となる論文もしっかりと参考文献として提示されています。
「やはりグルタチオンは健康維持のためには必要不可欠なもの」だと言えるのではないでしょうか。
そして安全性も高い。
いつかその根拠となった論文も紹介したいと思います。

やっぱり認知症

先日このような韓国の研究結果が出ました。

「韓国人の認知症発症率、新型コロナmRNAワクチン接種群は未接種群より23%高い」 ソウル在住・65歳以上・55万8017人調査【独自】

皆さんと同じファイザーやモデルナの注射を打った人たち、55万人を調べた結果です。
かなり大規模な調査ですし、同じメーカーの注射ですし大いに参考になるものです。
しかもそこそこしっかりした科学雑誌に掲載されています。

ちなみにこちらになります。

A potential association between COVID-19 vaccination and development of alzheimer’s disease

残念ながらすべての詳しい内容(接種回数など)はわからないのですが、
『接種後3か月以内にMCI(軽度認知機能障害)とAD(アルツハイマー型認知症)の発生率が上昇することが示されました』
という結論が出ています。

また同時に
『血管性認知症またはパーキンソン病との有意な関係は見つかりませんでした。』
とされていますが、これらはすぐに出てくるものではありません。
3ヶ月やそこらの観察結果ではわからないでしょう。
「年」の単位で観察すると、たぶん有意差が出てくるような気はします。
少なくとも長期的にはパーキンソン症状を呈する人、その他神経疾患は増えるような気はします。

やはり実臨床で感じていたことは正しかったのです。

しかし今回の結果は本当の恐ろしい結果です。
「ワクチン接種によって認知症」というだけでなく、注目はそのスピードです。

接種後たった3ヶ月の観察で有意差がはっきりと出たのです。

ふつうアルツハイマーってゆっくり進行します。
「いつから発症」というのも断定が難しいくらいです。
たった3ヶ月のスパンで有意差を持って結果に違いが出てくるなんて相当なものです。

よくワクチン接種後から「世間で話が通じない人が増えた」などの感想を持つ方が増えていますが、やはりこの研究結果がそれを示しているのかもしれません。

ちなみに上記サイトには表が出ています。

mRNAワクチンは191,970人
DNAワクチンは320,135人
ウイルスベクター?ワクチンは7,225人
一方で未接種は38,687人
の調査結果です。
韓国はDNAワクチンワクチンが圧倒的に多いのですね。

あれだけ接種強要、洗脳があったワクチンですからさすがに未接種者は少ないです。
人数だけを見るとバランスを欠いていますが、ちゃんと統計処理をして、有意差が出たとの結果なのです。

『ワクチン接種を受けた個人、特にmRNAワクチンを接種した個人では、接種後3か月以内にMCI(軽度人機能障害)とAD(アルツハイマー型認知症)の発生率が上昇することが示されました』

そして結論では
『COVID-19ワクチン接種、特にmRNAワクチンとADおよびMCIの発生率増加との間に潜在的な関連があることを示唆しています。』

ファイザー、モデルナというmRNAワクチンを接種した場合は「特に」発症率が高まると、ちゃんとした科学雑誌で述べてらいるのです。
mRNAワクチン接種と認知症発生率増加との間に関係があること示していると、はっきりと述べているのです。

たった3ヶ月でこれですから、もっと長い目で考えたらそら恐ろしくなります。

今回65歳以上の人を対象にした調査でしたが、もっと若年層ではどうかとか、年の単位で経過をみた場合はどうかなどとても気になるところですね。

普通に臨床をしていれば気づくことであり、先にも書いたとおり「やっぱりね」という結果ではあります。
接種者全員に心筋炎の徴候が出たとの慶応大学からの発表もありましたし、これからワクチン接種の害についての論文はますます出てくるでしょう。
癌が増えているという論文だって出ています。

正直「害」がはっきりしてくるということで良かったと思う反面、視野を広くして見てみると「結局人体実験じゃん」と思ってしまうのです。
新型コロナワクチンの害については、一部の医師、専門家は打つ前からその危険性についてちゃんと警告していました。
実際に人間に打つ前から、「このワクチンは危険である」「打つべきではない」と主張してきたのです。
そこそこの知識があれば、あるいは専門的な知識がなくとも少し勉強すればこのワクチンが打つべきものではないことは自明でした。

今回のように論文にして「害」をはっきりと書くことは重要です。
絶対に必要なことです。
でもそれも結局製薬会社にとっては都合の良い「データ収集」になるんですよね。
なんだか複雑な気分です。

ワクチンを打った方はこういう結果を見ると不安になってしまうと思いますが、もちろん全員がそうなるわけではありません。
一応3ヶ月のデータですけど認知症になっていない人だって多くいるのですから。
良いロット番号に当たったのかそれはわかりません。
体質によっても反応は違うでしょうし、ワクチンの副作用が出る出ないの差はたくさんの要素が絡んでくるので一概には言えません。
免疫の働き方も人それぞれですから。

万人に絶対安全なワクチン、薬なんてあるわけがないのです。
打ってはいけない人、注意しなければならない人というのが必ずあります。
その辺を詳しく検討もしないまま、全国民に打たせようとしたのが大間違いなのです。
こういうことを良く検討しないまま「ワクチン打たなければデイサービスに来たらダメ」とか言って、利用者に接種を強要したりしていたのです。
看護学生や医学生に強要したり。
看護学校の先生だって素人じゃないだろうに、日本の知性はそこまで落ちたのかと絶望してしまいます。

ワクチンに関する接種後のデータなんてどこにもないのに、なぜそこまで自信持って接種強要できるのかが不思議でなりませんでした。
ただただ「国が大丈夫だと言っている」という薄っぺらい根拠を元に強要していただけです。
「国が大丈夫だと言っている根拠は?まで考えていないのですね。
誰も打ったことがないワクチンなのですからデータなんてあるわけがないのです。

このブログを読んでくださっている方はもう自分の身は自分で守れる方だと思います。
そんなヒマじゃないだろうに、時間を割いて読んでくださっているのですから、ちゃんと自分で勉強される方です。

一番伝えたいワクチン脳になっている人には、自分が書いていることなんてちっとも響かないんでしょうね。
というかまずこのブログなんて読まないだろうし。
まず気づかない。
なんだか自己満足で書いているだけのように感じてきてしまいました。
でも強引にワクチン脳の人に押しつけても無駄ですからね。
自分で何か気づかないと、その人の行動は変わりません。

さて話を戻しますが、今後は認知症ビジネス癌ビジネスが横行することになりそうですね。
このビジネスというのは、一般のビジネスという意味合いだけでなく、保険診療による医療ビジネスも含まれます。
認知症薬あるいは効果もそれほどないのに高額な認知症点滴治療薬など売り上げが増えそうな予感です。
飲み薬の認知症薬も効果を実感できる人はきわめて限定的です。
だけど「認知症」と診断されたらなんでもかんでも処方されることになりそうです。
間違った使い方をすれば周辺症状(不穏、暴力、暴言、徘徊など)が悪化し、抗精神病薬の売り上げも伸びます。

ちなみに認知症の高額な新薬「レカネマブ」はこれをしたって結局は認知症の点数は下がっているのです。
対照群と比べてその下がり具合がちょこっとマシだということだけで、とても不自然に認可されています。
日常生活ではちっとも気づけないくらいのレベルの違いです。
「良くなる」ということでは決してありません。
それでいて、脳の出血やら浮腫などの副作用が結構な確率で起きます。
10~20%というかなりの頻度で起きます。
だけど「夢の新薬」みたいに報じられていますね。
まるで認知症が治るかのような報道です。

洗脳装置であるメディアは製薬会社からの広告を受け付けないようにすればいい。
そうするとメディアも潰れるでしょうが、別にそれでよし。
そんな安易な広告に頼らない本物のメディアだけ残ればいいのです。

ちなみにレカネマブの適応はMCI(軽度認知機能障害)です。
つまり韓国の研究で最も有意差が出た疾患です。

これからレカネマブの売り上げがさらに伸びそうですね。
実態なんて何も知らず…。

なんならエーザイにとっては上記韓国の研究結果・データはとっても都合の良いものになります。
この結果をもとに、レカネマブを積極的に売り込んでいけますからね。

「ワクチン後遺症で認知機能低下にお悩みの方。とっても良い薬がありますよ。ひひひ。」
あるいは
「だんな、ワクチン打って脳機能が落ちちゃったんだって?ワクチンひどいねぇ。私はあんたの味方だよ。ここに頭にいい薬がありますぜ。ひひひ。」
って近づいてくるかもしれません。

それに伴い副作用も増える。
わずかな効果があったとしても(期待はできませんけど)、副作用で出血起きたり脳がむくんでしまったら元も子もありません。
そしてまた医原病です。

そんなに効果ないのに期待だけさせて売るなんて、誇大広告そのものじゃないですか。詐欺といってもいいくらいのレベルです。
でも巨大な製薬会社は堂々とそれができるんですね。
なんせ「国」より力があるんですから。
本当に理不尽な世の中です。

認知症なんて誰もなりたくないと思うだろうし、あのメディアの報道の仕方だととても期待できる新薬のように思えてしまいます。
MCIと診断されたり、物忘れが気になったなと自覚したら、レカネマブに思わず飛びついちゃいそうです。
「不安産業」そのものです。

メディアに踊らされないよう注意が必要です。
本当の情報はメディアにはありません。

ちなみにワクチンによって脳機能が低下した場合、一般的な認知症薬に効果あるかはわかりません。
そもそもが効果は限定的ですから。
ワクチンが原因で起きた副作用、後遺症は一般の病院でなかなか治せないように、認知症も通常のアプローチでは難しいでしょうね。

ここでやっぱりグルタチオンが登場です。
これまでなぜ自分がグルタチオンに注目してきたかを以前書きましたが、もともとはグルタチオンを定期的に投与していた若年性アルツハイマーの患者さんを始め認知症患者さんが時間を経過してもほとんど変化なかったからなのですね。
進行が早いと言われている若年性アルツハイマーの患者さんでさえ、5年以上ほとんど変化なく経過しているのです。
何なら10年たった今も落ち着いて過ごされています。
もちろん介護度は高いですが、誤嚥なども起こすことなくとても落ち着いているのです。

あるいは政府内でも本格的に議論されるようになったミエリン化説。このミエリン仮説に基づいた「Mガード」というサプリがあります。
上記患者さんはこれも継続されています。

今回の研究結果では血管性認知症には有意差は出ませんでしたけど、ワクチン接種後に血栓傾向になるケースが多いです。
血栓傾向になれば血管性認知症になるリスクは高まります。
そんなときは「Vキュア」など赤ミミズ成分が入ったサプリなども期待できます。

「エグノリジン」というサプリも若年性のアルツハイマーの患者さんに良い経過を及ぼし、何なら神経衰弱とかもかなり強かったり落ち着いてすごされていました。しかしあるときからご家族がエグノリジンの摂取をやめてさせてしまったのですね。そうしたらガタガタと認知機能低下が一気に進行してしまいました。他の内服薬に変更はありません。
ですからこの方の場合は「エグノリジン」も効果があったケースだったのだと思います。

「だんな、ここに頭に良いサプリがありますぜ。ひひひ。」
なんて決して売り込みたいわけではないですけど、試す価値はあるかなと思います。
端から見たら認知症ビジネスみたいに見えてしまうかもしれませんが、別にどこから買ってもらってもぜんぜんかまいませんし、「こういうものがあるよ」という知識として知っておいてもらえたらなという気持ちです。
医療現場で経験・体感したことを皆さんと共有するという感じです。

夢と希望を持ってレカネマブをやるのもよし、違うアプローチを試みるのもよし。
あくまで個人の判断です。
(もちろん個人的にはレカネマブは勧めませんけどね)

お手本の小学生

今回はただの雑談です。

クリニックは地下鉄駅から近いせいなのか、タバコのポイ捨てをよく見かけるのですね。
地下鉄乗る前に一服という感じなのでしょう。

先日、驚きの出来事がありました。

クリニック前で車を移動しようと、車に乗り込んだときのことです。
外は薄暗く、ヘッドライトも点灯していました。

歩道を地下鉄駅方向に歩いていたおじさん?が、歩きタバコで車の前を通り、車の斜め前あたりでタバコを路上にポイ捨てしていきやがったのです。
人がいるとわかっていて、そのほぼ目の前でですよ?
(自分は車の中でしたが)
あまりにもびっくりしてしまいました。

とっさにクラクションを鳴らしました。軽くね。プップッと。
そのおじさんはちょっと振り返るそぶりを見せたけど、足早に地下鉄駅方向へ。

これを見逃したらまた繰り返しかねません。

車を降り走ってそのおじさんを追いかけ、お声がけしました。
優しめのトーンで「おいっ」って。
「ちょっと」と優しく声かければ良かったのですけど、目も前でポイ捨てするマナーのなさにちょっと怒りがあり、「おいっ」って言葉になっちゃいました。

そのおじさん、「へっ?」ってとぼけた顔したので、
「タバコ」
と一言。
「捨てちゃだめでしょ」
とそこは優しく。

そのおっさん、苦笑いするかのように捨てた場所に舞い戻ったのです。

しかしそのとき驚きの光景が。

自分が捨てたタバコだけでなく、近くにあった他の人が捨てたであろうタバコも拾っていったのです。

いい人なんだか悪い人なんだかよくわかりません。
しかしなんだか自分が徳を積ませてあげたような感じになっちゃいました。
複雑な気分です。

で、その数日後。

出勤したとき、クリニック内から外を見たら、浮浪者風のおじさんが自転車にまたがって、クリニック前の歩道にいたんですね。
何するのだろう?と思ってみていたら、何と路上に捨てられていたタバコ(しけもく)を大事そうに拾っていったのです

捨てる人もいれば、それを欲している人もいる。

ポイ捨てを注意したことが良かったことなのかどうなのかよくわからなくなってしまいました。
自分はこの浮浪者風の人のために、タバコのポイ捨てを見逃してあげた方が良かったのだろうか、とか本気で悩んでしまいました。

でもやはりポイ捨てはダメですよね。

というか、クリニックの出入り口の目の前でタバコ吸っている人もときどき見かけます。
よくもまぁクリニック前で吸えるものだなと思うのですが、普通なのでしょうか?
あまりにも常識がない人がいてびっくりします。
もちろん見かけたときは注意しますけどね。

ポイ捨てだとかクリニック出入り口前で喫煙とか見ると「おかしい」と思うのですが、「自分は頭が固いのだろうか?」とときどき心配になってしまいます。
でもやっぱり普通の感覚からしておかしいですよね?

次はちょこっとほっこりするお話を。

朝の出勤時、信号のない交差点にさしかかりました。
そこを小学1年生くらいの小さな女の子が横断歩道を渡ろうとしていたのですね。

止まらない車が多い中で、自分は横断歩道の手前で車を止めました。
そして手で「どうぞどうぞ」みたいな感じで、女の子を渡らせようとしたのです。

こういうとき歩行者優先ですから、それを無視して行ってしまった場合、交通違反になります。
ほとんどの車は止まりませんから、東京などでは警察が隠れて取り締まりを行っていたりもします。明らかな点数稼ぎです。
スピード違反もそうですけど、隠れて取り締まりする方法は本当にいやらしいですね。
警察官なり白バイなり堂々とそこに見えるようにいれば、一番予防になるのに。

この歩行者優先の法律は道路交通法38条にあります。
ネットからの情報ですと、
『道路交通法第38条では、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、ドライバーは横断歩道の直前で車を一時停止して、その通行を妨げないことが義務付けられています。これに違反した場合は罰則の対象となり、3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金、違反点は2点、そして普通車の場合9,000円の反則金が課せられます。』
とあります。

かなり重いペナルティですね。
横断歩道を渡ろうとする人がいるときは十分注意が必要です。
ちなみに横断歩道がない交差点でも歩行者優先です(道路交通法第38条の2)。
横断歩道がない場合、その人が道路を渡ろうとしているのかどうかなんて判断つかないこともあるのにあまりにも厳しすぎると思うのですが…。

話を戻します。

そんなわけで、ちっちゃな女の子を先に渡らせようとしました。
しかし、女の子も手を差し出して「どうぞどうぞ」のポースを取るのです。

このとき、歩行者が譲ってくれたからといって車を走らせると、実はそれも違反で検挙される場合があります。
一度検挙されたけど、処分撤回となったケースもあるようですが、検挙されたら面倒なことこの上ないです。
横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、何が何でも歩行者を先に行かせた方が無難です。

ちなみに毎朝通っているそこの道は、警察がいた試しなんてないですし、取り締まられることはまずないのですが、特に子供の前ではお手本を示さなければなりません。

女の子も「どうぞどうぞ」としてくる。
でも自分にも大人の事情があるので負けじと「どうぞどうぞ」と繰り返す。

まるでダチョウ倶楽部のようです。

3~4回くらい「どうぞどうぞ」合戦を繰り返したでしょうか。
ようやく女の子が観念し、横断歩道を小走りに渡ってくれました。

そしてようやく自分も安心して車を走らせることができます。

驚かせないようにゆっくりと発進したのですが、その女の子、横断歩道を渡ったあと車道側にふり返り、自分お車に向かってほぼ90度に腰曲げて深々とお礼をしたのです。
小学1年生の子がですよ?
ちょこっと頭下げる仕草ならわかるのですが、90度お辞儀の行動にはあまりにもびっくりして、とっさにリアクションすら取ることができませんでした。
手を上げるとかニコッとするとかできれば良かったのですけど、無視するような形になってしまいました。
申し訳ない。

そういえば最近も同じようなシーンがありました。
信号ある交差点を左折しようとしたときに、ちょうど小さな小学生(男の子)が数名渡ろうとしており、自分はしっかり車を止め待っていました。
しかしその子たちも「どうぞどうぞ」してくるのです。
そして自分も「どうぞどうぞ」です。
またダチョウ倶楽部です。

その子たちも走って渡ったあと、ちゃんとお礼してくれましたね。
しっかりと頭を下げて。
お礼なんてしてくれなくたって食っちゃうなんてことしないのに。

腰90度曲げるとかそこまでする必要はないですけど、お互いにとって気持ちの良いことですね。
この子たちが大人になってからも、このような気持ちを忘れないでほしいものです。

大人は本当に汚れていますからねぇ。
信号を左折するときなど、横断歩道を渡っている歩行者がいたら当然渡りきるまで待つのですが、スマホを見ながらちんたら歩いている人が結構いるんですよね
渡っている人がたくさんいるとか、後ろにも人がいるとかだったらぜんぜんいいですよ。
どうせ待たなきゃいけないんですからゆっくり渡ってもらって結構。
でも横断歩道を渡っているのはその人一人だけなのです。
それなのに周囲を気にせず、異常にゆっくりと歩いていやがる。
歩行者用の信号が点滅しだしても気にせず。
確かに歩行者優先ではあるけれど、なんだか気持ちが良くありませんね。
せめて普通の歩行スピードで渡って欲しい。

ふつう周囲に気を遣いませんかね?
自分だったら絶対小走りに急ぐ風を装います。
自分のためだけに待たせているなんて申し訳なく思ってしまいますから。

「自分が優先」「自分に権利がある」としても、あまりにも「自分のことしか考えていない」人が増えているような感じがします。
歩行者とかそういうこと関係なしに言えることです。

小学生を見習えっての。
小学校の交通安全教室をもう一度受け直して欲しいくらいです。

ちなみに自分は年間15,000km以上走っていますが、常日頃メリハリのある?運転を心がけているのでゴールド免許です。
ただの自慢です。
だからゴールド免許を維持するためにもつかまるわけにはいかんのです。

ゴールド免許維持のコツは?というと、上記のように「歩行者優先」などの交通ルールのポイントを抑えておくのも大事です。
あとは周囲をよくみることですね。
前も後ろも。
横をよくみるのは危ないです。
あと、自分が警察官になったつもりで運転すると良いです。
パトカーを運転しているようなつもりです。
パトカーの走りって、安全運転のお手本のようなものですから。
ですから、パトカーの走り方を観察するのも勉強になります。

でも、緊急走行時のパトカーのマネはダメですよ。
福岡かどこかで、自分の車を覆面パトカー風に改造して、赤色灯を回し、さらにはマイクで「交差点進入しまぁす」とか言って赤信号の交差点に突入、そしてタクシーと衝突したという恥ずかしい事故がありました。
実名報道までされちゃって、穴があったら入りたい気分でしょう。

覆面パトカー装い「交差点に入ります」 事故で4人けが 危険運転疑いで20代男2人逮捕

あぶない刑事ごっこは妄想の中だけにしておくべきです。

しかしここ数年、車の暴走事故のニュースをよく聞きますよね。
自分が注意していてもどこから突っ込まれるかわかりません。
本当に怖い時代になりました。
歩くときもスマホなんて見ていないで、周囲に注意を払っておくべきです。
歩いていてもゴルゴ並みに後ろに注意を払っていないといけないかもしれません。

医療の世界でも何度も自分は「自分の身は自分で守らなければならない」と言ってきましたが、交通の世界でも同じことが言えますね。
というか社会全般に言えることです。
経済の世界でもそうです。
国は何も守っちゃくれませんよ。

そして今の時代なかなか難しいのかもしれないですけど、もっと心に余裕を持った生き方ができるといいですね
心に余裕ができることが大人の証だと思っていましたけど、大人なのに大人じゃない人が増えている感じがします。
タバコのポイ捨てなんて、心の余裕とかそういう問題ではなく、ただのマナー違反、自分のことだけしか考えていない周囲を不快にする行為であり、小学生以下の行動ですが。
(でも上記のケースでは注意したら他の人の吸い殻も拾うという大きな矛盾がありますが…。いまだにその行動が理解できません。)

「大人が小学生のお手本」じゃなくて、大人が小学生を見習わなければならないこともあります。
子供の純粋な気持ちを思い出すというか。
「小学生が大人のお手本」だったりします。

自分もまだまだ大人じゃないですが、横断歩道の小学生との出来事のように、知らない人とでも気持ちの良い関係に包まれるといいですね
たった一瞬のはかない関係ですが、それでも心が豊かになれます。

ちょっとした挨拶だけで心が豊かになれるのに、挨拶すらしない人も増えていますから。もったいないことです。

ふざけた統計だけど…

情報収集されている方はすでにご存じかと思いますが、今日驚きのニュースがありました。

コロナワクチン接種が死因、人口動態で初計上 23年は37人

いろんな意味で驚きです。
厚労省が人口動態統計というかたっくるしい統計に「ワクチン死」を正式に計上したのもびっくりです。
しかし「へっ??たった37人??」てのもびっくりです。

医療機関や製薬会社からの報告では接種後死亡は2,000件以上報告されており、健康被害救済制度では590件以上が認定されているのにです。
実際には報告されているのは一部であるというは、これまでの論文、研究からわかっています。
つまり実際は何万件レベル、あるいは何十万件レベルの話である可能性があるのです。

実際に日本においてここ数年のみ(特にワクチン接種が始まってから)超過死亡が激増しており、その原因について誰からも納得のいく説明はされていません。
「誰からも」というのは国の役人であったり公衆衛生の専門家であったり、です。
日本国としての正式な見解、納得のいく見解は示されていません。
「なんでだろう???」で濁されたままです。

それを考えると「何十万件レベル」の可能性が十分あります。

なのにたった「37人」。

『医師が死亡診断書に記載した人数を集計したもの』をベースに出した数字だそうで。
医師の死亡診断書に書かれている死因ほどいい加減なものはないのにです。
しっかり解剖して書かれた診断書であれば根拠はあるでしょうが。

「いい加減」といってもそこまでいい加減ではありませんが、何のあてにもなりません
まったく、です。

例えば慶応大学からの報告で、接種者全員に心筋炎の徴候が見られたという報告がありました。
ワクチン接種によって心筋炎を起こし、そこから心不全に移行して亡くなったとします。
ワクチンの害について何の興味もない医師が診断書を書くとしたら死因は何と書くでしょうか。
ワクチンの「ワ」の字も出てくるわけがありません。

あるいはワクチン接種によって血栓傾向が強くなるケースもあります。
それが原因で亡くなった場合、きっと死因のところには「急性心筋梗塞」だとか「肺血栓塞栓症」「脳梗塞」などと記載されるでしょう。
全身にいろんな症状が起きまくった場合は「多臓器不全」と書かれることもあります。

他にも明らかに死因が究明できない場合、「致死性不整脈」という都合の良い死因を書いて済まされることもあります。

ワクチンの害に理解のない医師が診断書を書けば、診断書に「ワクチン」という言葉は決して出てきません。
そして理解のない医師が多いのは皆さんがよく知るところです。

『医師が死亡診断書に記載した人数を集計したもの』の数字なんて、まったく実態を表していません。

「ほれ、ちゃんとワクチン死を正式な統計に入れたよ」
と厚労省は得意げになっているのでしょうが、子供だましもいいところです。
子供でさえだまされません。
やっていることがあまりにも幼稚すぎてただただ驚くばかりです。

役人だってバカではないし優秀な頭脳を持った人たちです。たぶん。
死亡診断書の数字を引っ張ってきたところで根拠がない、実態を表していないことはわかりきっているはずです。
ことワクチン関連に関しては。
隠している医師、わかっていない医師がたくさんいるのですから。

完全に国民はバカになされているのですよ。

100億歩ゆずって、37人のワクチン死が人口動態統計に計上されたことがすごいことだとしましょう。
「わぁ、厚労省すごぉい。やっとワクチン死を認めたのね。ちゃんと統計にも入れるようにしたんだぁ。」
と自分がバカになったつもりで感心したとしましょう。

新型コロナワクチンで37人が亡くなったのです。

実はこれだけでも大問題なのです。

以前から繰り返し書いてきていますが、ワクチンは健康な人に打つものです。
本来ならば副作用が出ること自体許されないのです。
病気を予防するためにおこなったことで、逆に病気になるなんておかしな話ですから。
ましてや「接種後死亡」なんて言語道断です。

人口動態統計というかたっくるしい統計に、2023年は37人が「ワクチン死」として正式に計上されたのです。
ちなみに2022年は23人だったとのこと。

たった1年で23~37人亡くなった。
2年間で60人もですよ?

これ、「薬害」以外なにものでもないでしょう。
ふつうなら、ワクチン接種は即刻中止になるレベルです。
薬だったら即刻販売中止になるレベルです。

あえて意味がまったくない「37」という数字を考えてあげたとしても、とても信じられない大きな数字なのです。

驚くほど小さい数字を統計に載せてきたけど、これまでの常識から考えたら尋常じゃない事態なのです。
この数字だけもってしても、ワクチン中止を正当に訴えられるレベルなのです。

意味のない数字を人口動態統計に載せてガス抜きしたつもりなんだろうけど、そんな小さい数字ですら大きな意味があるのです

それだけ新型コロナワクチンの害が大きいってことですね。
隠しきれない、ごまかしきれないレベルなのです。

厚労省が人口動態統計に正式に計上した23名あるいは37名の「ワクチン死」の方々に、厚労省は責任があります。
つまり厚労省は、
「我々が強力に勧めてきた新型コロナワクチンによって、2022年は23名、2023年37名を殺してしまいました。」
「よって我々厚労省はその数字を人口動態統計に計上し発表いたします」
と自分で認め発表しているようなものです。

自分たちがやっている意味わかっているのかなぁ。

全体の接種数からみた確率でいったら20~30人という数字はすごく小さいのでしょうけど、「実数」も大事です。
新型コロナワクチンによって確実に60名が亡くなっているのですから。
人口動態統計というちゃんとした統計に出ている数字なのですから、正式な統計上「確実に」ワクチンが60人を殺したのです
余計なことをして、この世から60名もの命が奪われたのです。

たった2年間でそんなに亡くなってしまう医薬品なんてないですよ。

なぜメディアはそこを深く追究しない。

もちろん実態は、何十万件レベルの話である可能性が非常に高いです。

あえて20~30人という数字にのっかって議論しても、とても問題のあるワクチンなのです。
この意味のないちっちゃな数字だけをもってしても、国民は新型コロナワクチンにNoを突きつけなければならないのです
普通の感覚なら。

だって、インフルエンザクチンで1年に20~30人亡くなっています、と報道あったらびっくりしませんか?
そんなワクチン打とうとしますか?
そんなワクチンを他人に勧めますか??

毒以外なにものでもないです。
あるいは「ポンコツ過ぎるワクチン」以外なにものでもない。

新型コロナワクチンはすでに1回目接種から予想通りおかしな徴候は出てきていましたけど、2回目3回目接種でははっきりとその副作用、接種後死亡が尋常ではないことがはっきりしていました。
それなのに患者さんに接種し続けていた医師は無能すぎるし罪が重いです。
医師だけでなく、入居者・利用者に接種を勧めていた介護スタッフもです。
あるいは、職場で半強制的に接種を勧めてきた上司、知人・友人に強く勧めていた人もです。

自分で考えることもせず、国の言いなりになることも罪です。

もちろん接種を推奨していた大元である国、あるいは当時の担当大臣の責任が一番重いでしょう。
何の根拠もなく安全性だけを表に出し、根拠のない安心感を与え接種を推奨してきたのですから。
その結果が、60人もワクチンで死んでいるのです。
ついでに「反ワクチン」といって差別を助長した罪もありますね。

残念なことに国や大臣に罪があるといっても、ここが責任を取ることは決してありません。

責任取らないくせに好き勝手言っているからこそ、国や大臣の言うことは真に受けず、自分で調べ、考える必要があるのです。
ですから自分で考えず、他人に接種を推奨するのも罪です。
国や大臣の言うことをそのまま伝える代理人の役目をしていることになります。
国や大臣が責任取らなければ、その代理人が責任取ることになります。
責任取りたくないなら他人に勧めてはいけません。
自称専門家もどきであるのに接種業務を続けていた医師の方がもっと罪は重いですけどね。

「自分で考えることができるか」が問われている時代です。
特に医療の分野は取り返しがつかないことになりません。

最後に、上記は「ワクチン死」についてだけの話です。
その後ろには莫大な数の「ワクチン後遺症」患者さんがいます。
日常生活もままならない人も多くいます。
まるで生き地獄のような苦しみを抱えて暮らしている方もいるでしょう。
まだ子供なのにペースメーカが必要なケースもあるでしょう。
接種を悔やんでいる方も多くいると思います。
当然接種後死亡により残された家族の方は深い悲しみに陥ります。

新型コロナワクチンはもはや「不幸ワクチン」と呼ぶのに相応しい代物です。

介護認定

ここ最近、介護認定が厳しく感じられます。
不自然なくらいに。
札幌だけなのでしょうか。

ここ最近突然なのです。
すごく違和感を感じます。

介護認定の際には、医師(主治医)の役目として「主治医意見書」というものを作成するのですね。
役所から作成依頼が届きます。
A4サイズ2ページ分に渡ってチェックしたり文書を記載するところがあります。

で、一番最後の「特記すべき事項」というところが自分は一番大事だと思っていて、好きなように文章を書くことができます。
その部分に患者さんの具体的な状況などを書いたりします。
自分は結構真面目に書いているつもりですが、そもそも主事意見書は基本的に一番状態が悪いときのことを書いています。
症状に波がある場合は、状態が一番悪いときのことを書くのが鉄則だと思っています。

今回、「驚きの判定」「杜撰な認定調査の実態」が明らかになったので、それを紹介します。

80代半ばの女性のケースです。
これまで癌の既往もあり、両側の大腿骨人工骨頭置換術を受けており、変形性膝関節症もある。
脊椎の変形あるいは潰れている脊椎も多く、腰痛、下肢痛もいつも訴えている方です。鎮痛剤が欠かせない方です。
整形外科からは以前脊椎の手術を勧められたそうですが、現在では他にもうやりようがないとさじを投げられている状況です。
軽度認知所の診断もあります

これだけの情報を見てもその方のADLとか歩行状態など想像できますよね。

想像通りで、スタスタ歩くなんてできませんし、施設の広くない自室には手すりだらけです。
手すりで部屋が埋まっているような状況なのです。
ちょっとした移動(トイレまでなど)は手すりを使って何とか移動しますが、長距離移動する場合は車椅子です。

この方の介護度の変遷をみてみましょう。
令和4年:要介護2
令和5年:要介護3
令和6年:要介護1

脳梗塞・脳出血等で麻痺になった場合などリハビリで改善を目指せるのであれば目指すべきですし、介護度が軽くなることが期待できます。
しかしこの方は80代半ば。
何歳になっても筋トレすれば筋肉がつくとはいえ、上記疾患名から想像できるように劇的に歩行状態が改善するとは思えません。
骨の根本的な問題があるのですから。
現状維持を目指すのが精一杯ではないでしょうか。

現に昨年から今年にかけてADLが劇的に改善なんてしていません。
それなのに、いきなり「要介護3」から「要介護1」です
あり得ません。

判定結果はクリニックにも通知が来ます。
役所からクリニックに通知するかどうかは選択できるのですが、自分は毎回「通知する」にチェックしています。

この結果を見たとき、あまりにもひどくて驚きましたし、怒りに震えてはいませんが、怒りの感情はちょっとわきました。
役所の認定員は「患者さん自身をちゃんとみていない」ことが明白です。

で、次の診察日に患者さんに話を聞いたのですね。
すると驚きの話を聞きました。

軽度認知症ですからしっかりしている部分もあります。
そこで聞いた話では、「物忘れのテストを一切受けなかった」というのです。
正確には「見当識(今の季節とか)」のチェックだけはされたそうですが、それ以上のテストは受けなかったとのことです。
認知症の診断名がついているのにです。

見当識障害がなくても、短期記憶障害があることもあります。
この方がどう答えたのか、見当識障害ありとチェックされたのか、チェックされなかったのかわかりませんが、適当に答えたことがたまたま「正解」ということもあるのです。
必ず短期記憶までチェックするのが筋です。

ひょっとしたら、患者さんが覚えていないだけで、認定調査の時にちゃんと短期記憶の確認をしていたのかもしれません。
しかしそれはそれで、患者さんが「ちゃんと覚えていなかった」ことの証明になりますね。
結局は認知機能低下ありとなります。

さすがに担当ケアマネージャーも「再認定」の手続きをしました。
認定結果に納得いかない場合、再認定の手続きを取ることができます。

主治医意見書を再度作成することになります。
そこで熱くなってしまっている自分の本領発揮です。
上記に書いたとおり、一番最後の自由に記載できる「特記すべき事項」の部分です。

そこに患者さんの状況を改めて記入し、最後にこんな文章を注釈として書きました。
しかも赤線引っ張って。

『※本人に確認したところ、認定調査の際「見当識」の確認だけされ物忘れのテストは受けていないとのことであった。それで「要介護1」の評価をするのは妥当なのであろうか?重度の整形疾患も患っておりADLは決して良くなく転倒リスクが高い。認知機能検査も含め正確に認定調査がおこなわれているか、患者さんをしっかり評価されているのか甚だ疑問である。』

主治医意見書に赤線引っ張る医者なんてそうそういないと思います。
モノクロの書類なのに、きれいで豪華な2色バージョンのできあがりです。

患者さんのADLをちゃんと評価していない、認知症のテストも省いている。
あまりにも杜撰でいい加減な認定調査です。
こんなのがまかり通っていいわけはありません。

本当は認定調査の結果が送られてきたとき、そこに記載してあった区役所の担当者に電話しようとしたくらいでした。
自分が電話をするなんてよっぽどの時です。
でも患者さんに一応確認してからにしようと思いました。そんな矢先にすぐに再認定の手続きをしてくれていたので、「赤線」に自分の気持ちをぶつけた感じです。

で、そんなときに他の患者さんのご家族からも大変興味深い話を聞くことができました。
その方は要介護5だったのですが、今回突然要介護4と判定されたのです。
ご家族もケアマネさんも大いに疑問を持っていました。

そこで認定調査の時のお話を聞くと、前回の判定の時に見当識障害のチェックのとき、聞かれたことに対して間違ったことを答え、「チェック」が入ったそうなのです。
しかし今回は同じく見当識障害のチェックを受けた際、「答えられなかった」そうなのです。
そこで「答えられない=チェックが入らない=問題なしという判定」ということになったそうなのです。

あまりにもバカげた判定方法じゃないですかね。
判定員があまりにもおかしすぎます。

以前から実は介護認定が軽くなる人が増えるとボーナスがもらえるという制度があるとは聞いていました。
インセンティブ交付金あるいは保険者機能強化推進交付金・介護保険保険者努力支援交付金というものです。

介護事業に関して事細かに評価され、それに応じて自治体が国から交付金を得られる仕組みです。

その評価の中に
「要介護状態の維持・改善の度合い(要介護認定者の要介護認定の変化率はどの程度か)」
というものがあるのですね。

評価を高めよう、交付金を多くいただこうと恣意的に介護度を軽くしている、とも考えられなくはないのです。
この国が決めた予算を各自治体が奪いあっているとも言えます。

ちなみに「保険者機能強化推進交付金・介護保険保険者努力支援交付金」の国の予算は、
令和4年:400億、令和5年350億、令和6年300億
と、年々減らされています。

高齢化社会だと言われており、要介護者が明らかに増えているというのにです。
逆行して介護への締め付けが強くなっているのですね。
国は国民のことを思ってなんていないことがよくわかります。

まぁしかし、この「保険者機能強化推進交付金・介護保険保険者努力支援交付金」なんていらないっちゃいらないと思うんですけどね。

一例として札幌市の評価結果について、札幌市のHPでみることができます。
https://www.city.sapporo.jp/kaigo/incentive/index.html

ここにどんな評価指標があるのかについての詳しい資料がPDFであります。
https://www.city.sapporo.jp/kaigo/incentive/documents/hyokashihyo_r6.pdf

39ページにもわたるこの資料を見ていると頭が痛くなります。
「配点合計 400 点満点。」とか書かれていたり、テストかっての。
資料をさらっと見ていただければいいのですが、あまりにも項目が細かい。
こんな細かいことチェックしてやるなんて、膨大な事務作業です。
こんな膨大な事務作業に時間を費やすなら、「患者さんを実際にみてちゃんと評価できる体制作りをしろ」と言いたい。

自治体職員は予算獲得のために時間かけて手間かけて評価を行っているのです。
ここに関わる人件費だとか考えても無駄にしか思えませんね。

ちなみに、介護度の変化と関わる評価項目は、39ページあるPDFのなかの、15~18ページ目に当たります。

『目標Ⅳ 高齢者がその状況に応じて可能な限り自立した日常生活を営む(配点 100 点)』

というところですね。
配点は100点だそうです。
どうでもいいけど。
(でも400点満点中の100点ですからかなりウェイトは大きいです)

ここで
『短期的な(あるいは長期的な)要介護認定者の平均要介護度の変化率の状況はどのようになっているか。』
という評価指標によって、点数が決定します。

評価する作業もくだらないけど、こんなことも書いているのもくだらなく感じてきましたが続けます。
点数点数とか、配点とか、どうもテストを想起してしまって嫌な気分になってきます。

ちなみにここの資料の「留意点」というところにこのような事が書かれています。
とっても重要なところです。

『なお、要介護認定は、被保険者本人の心身の状態や介護の手間を丁寧に把握した上で、介護サービスの必要度を判定する重要なプロセスであり、全国一律の基準に基づき実施される必要があるため、当交付金における評価を考慮し、要介護認定が行われることは不適切であることについて留意されたい。』

わかりますか?
『当交付金における評価を考慮し、要介護認定が行われることは不適切であることについて留意されたい。』
ってはっきり書いてあるんです。

つまり、
「交付金欲しいからって、事実と異なるように介護度を下げるとかずるいことするんじゃないよ」
ってことです。

わざわざこんな注意が書かれているということは、そういうことがあるってことです。

札幌市は膨大なお金かけてオリンピック招致して失敗したし、札幌ドームという負の遺産も抱えているし、長谷川議員のための無駄な役所職員の出張費もかかっちゃったし、予算獲得に向けて血眼になっているのでしょうか。
介護のための交付金ですから他に流用なんてできなそうですけど、とにかくカネカネカネになっているのかもしれません。
※あくまで個人の勝手な憶測です。

ちなみに札幌市は、『目標Ⅳ 高齢者がその状況に応じて可能な限り自立した日常生活を営む(配点 100 点)』に関わる点数は、100点満点中70点
まだまだ点数を伸ばせる余力があるということで目をつけられているのかもしれません。
しかし老化していくのが自然なんだし、そんなみんな都合良く介護度が軽くなるわけじゃあるまいし、ここに点数をつけるのが間違っています
インセンティブ交付金が導入された理由として、「事業所が利益の心配をせずに介護度改善に取り組んでもらいたいから」ということがあるようですが(利用者の要介護度が下がると介護報酬も下がるから)、介護認定に不正が生まれる可能性があるわけですから、こんなものやめた方がいいと思います。

理不尽な介護認定には断固として戦います。
赤線で。

「理不尽な認定結果によるあなたの再認定請け負います」
なんて言えたら格好いいですけど、飛び込みの方の主治医意見書は承っておりませんのであしからず。

「主治医意見書だけ書いて欲しい」とかたまに依頼あるんですけど、その患者さんを日常的に診ていない、何も知らないのに責任持って書類を書くことなんてできるわけがありません。

患者さんの日常を知らなければ、家族の方や介護スタッフからの話を参考に書かなければなりません。
しかしその話には、状態が誇張されていて嘘があるかもしれないし、言われるがままに操り人形のように書くわけにはいきません。

だいたい「主治医意見書だけ書いて欲しい」なんて、その後通院する予定もないのに、なぜ「主治医」と言えるのですかね。
確かにかかりつけがない方もいるでしょうが、「主治医意見書」というネーミングが悪いのか、何かシステムを変えた方が良いようにも思います。
「主治医意見書」という名前である以上、自分が主治医でなければ書けません。

話を元に戻しますが、上記で紹介した以外にも、おかしくて違和感のある介護認定結果がここ最近出まくっているのです。
おかしなことが起きています。
これまでにもごくまれにおかしな判定はありました。
赤線引っ張ったのもかつてにもありました。
でも本当にごくたまにのことです。
数年に1回レベルの話です。

それが今のところ最近で赤線引っ張ったのは上記1名ですが、赤線引っ張りたい候補が増えてきています。

評価チェックとか無駄なことに労力をかけないで、もっと現場で汗流せよ。
最低限、まともに介護認定してくれよ。
と言いたいですね。

再認定になったら、こっちはまた書類作成しなければならないのですから、これまた無駄な労力です。
もちろん書類作成には費用がかかりますから、お金だって無駄にかかるわけです。
結局交付金もらったって、無駄にカネを浪費する羽目になるのです。

結局自治体は、おとなしい家族・文句を言わない家族に期待しているのでしょうね。
再認定を求めない家族です。
介護度がいきなり下がれば、介護保険でできることが当然少なくなります。
すると、必要なのにオーバーしてしまった介護サービスは自費となります。

自治体は当然カネを出したくないのです。
おとなしく自費でやってくれるなら、自治体としては万々歳でしょう。
再認定を求めない家族は結構いるのではないでしょうか。
「役所が決めたことだからそれに従うしかない」と思っている方は結構いると思います。

でも安くない介護保険を払い続けてきたんですよ。
受けれるものはしっかり受けなければなりません。
判定に不服があったら、堂々と役所に文句言いましょう。
それで何か害を被ることはありません。

ちなみに介護度が下がると利用料の単価が低くなるんですね。
ですから、介護度が下がってもその範囲内で介護サービスが済むのであればそれに越したことはありません。

しかし最初に紹介した例のように、要介護3から要介護1なんてあまりにも変わりすぎです。
明らかに必要な介護が受けれない部分が出てきます。

もはや、人をちゃんと評価できない認定調査なんて、まるで認定調査員がロボットのようです。
ひょっとして認定調査にAIが導入されていたりして。

と思ったら、そんなものがありました。

要介護認定支援AIサービス Aitice®

札幌市で使っているのか、どの程度普及しているのかわかりませんけど、上記患者さんで使用されていたりしたらまったく使えないシステムですね。

AIが進歩しようとも、それを使う人間がいい加減だとなんの役にも立たないことのよい実例です。

グルタチオン感想集22

結局またまたグルタチオン感想集です。
もうやめると言いながらも、リアルな感想を日々たくさんいただきます。
その声を自分のものだけにしてはもったいないですし、感想集が役に立つというお声もたくさんいただいています。

ということでやっぱり感想をお届けします。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・娘の顔(アトピー持ち)は、グルタチオンを始めて3週間経った頃に、驚くほど急に綺麗になりました。

・ 最近私は、喉の違和感はあったものの、酷いシェディングを受ける事は少なくなっていたのでグルタチオン追加購入していなかったのですが主人が肺に痛みがあり、色々な検査をした結果、特に問題なかったので筋肉痛と診断されたのですが、なかなか治らないので残っていたグルタチオンを飲ませたところ、数日たってから
「この前飲まされたの何?なんかあの後、治ったんだけど」
と言ってきました。
1回で効果を実感できたので本人もビックリしたようで昨日は自分から飲みたいと言って摂取したところ、朝までぐっすり眠れたと更に驚いていました。

・シェディング(特に皮膚)を受ける機会が多くなりましたが、グルタチオンのおかげで何とか元気に過ごすことができています。

・グルタチオンを摂り始めてから、気付いたらなんだか元気です。顔のシミがひどいのですが、頬に塗り塗りしていたら少し薄くなってきました。

・<ワンちゃんの感想>
飼い主同様、シェディング対策で昨年の秋からグルタチオンを朝夕の散歩後に一滴ずつ飲み物に入れています。白内障が止まっていて、動きが若々しく、13才になりますが公園でボールを追いかけて走ります。
本当に13才なの?と周囲から驚かれます。
歩き方もしっかりしています。
1時間以上の散歩でもバテません。(今は飼い主が弱っているので散歩量が少なくなっていますが)
たんぽぽなどのキク科の植物で4月下旬になると、目をかいて真っ赤にしてしまいますが、グルタチオンが終わった後のあき容器に、水を半分くらい入れてよく混ぜたものを冷蔵庫で冷やして目に塗ると、かゆみが和らぐようです。

前回のメールでも書きましたが、○○(←ワンちゃんの名前)史上一番、元気です。

・これだ、という実感はないのですが、年の割に白髪が少なく(最近増えて来たような…)、まだ白髪染めしてません。周りからは羨ましがられます。グルタチオンのお陰でしょうか。

・シェディングを受けたくないので、なるべく人と会わないようにしていますが5月になってから、誰かとすれ違ったり、1人でカフェに行ったり、マッサージ屋さんへ行くと、ツンとした匂いが鼻につき、帰宅してから、寝込むようになってしまいました。
息子のお嫁さんとモーニングした時も数時間寝込みました。
症状としては、頭痛、めまい、ふらつき、下痢、胃腸が動かなくなるので食べられない、猛烈な倦怠感、脱力感、両手先までのしびれ、などがあり、一番ひどいときは、1人でカフェに入り、あとで入ってきたカップルの女性から匂ったプンとした匂い、この時は6時間ほど寝込みました。
モーニング済ませて、帰宅し、1時間ほどしたら、なんだかしんどい。ドサッとベッドに横になり、そのまま夕方5時まで。上記の症状でした。
このままだったらどうしよう。。。と思いながら、あ、そうだ。グルタチンを飲んでみようと思い、2プッシュしました。
1時間ほどしたら、起き上がれるようになり、夜8時におかゆを食べました。その頃より、だんだん戻ってきて、夜11時にはお風呂は入れました。

・グルタチオンの体験談は特にお話しできるようなことがないのが、グルタチオンのおかげだと思っています。
おかげ様で不調なく健やかに過ごせています。
先日久しぶりに会った友達に お肌が綺麗になって、顔色も明るくなってる! と褒めてもらえました。

・先日から急に歯の知覚過敏が発症し歯ブラシが当たっても痛くて
柑橘類もしみるし今までこんなことがなかったのでへこみました。

いくらグルタチオンでも神経の問題の知覚過敏には効かないとは思いつつ夜の3プッシュを舌下ではなく舌先で知覚過敏の箇所にもっていくことを1週間ほど続けています。しみますが。
気持ち知覚過敏の程度が和らいでいるように感じます。

・先日初めてシェディングで頭痛と同時に心臓が痛くなり(心臓がチクチクする感覚)すぐにグルタチオン3プッシュして横になりました。すると30分くらいだと思うのですが、心臓のチクチクはなくなりました。今でも何だったのか??頭痛はよくなるのですが心臓にはびっくり‼️してしまいました。
グルタチオン様様です。

・最近はほとんどないのですが、つい先日強烈なシェディング症状に襲われました。近所のお爺さんと世間話をしたときです。直後にひどい疲労感とお腹を壊してしまいました。グルタチオンを2プッシュを二回で数時間後にはケロリと治りました。助かりました。まだまだ油断できないのですね。

・最近、喉にくるような強烈な香害レベルのシェディング臭に遭遇しましたがグルタチオンを速攻飲んで寝込むことなく対応できています。

・外出から帰ってきて頭痛がする時がたまにあるのですが、その際にグルタチオンを摂取しますと頭痛が治まります。
本当にグルタチオンに助けられています。
これでお値段がもっとお手頃だったら良いのですが(苦笑)
明治さんも変なワクチンを作らずにグルタチオンを作ってくれればいいのに。。と思っています(笑)

・グルタチオンを使った姉のことですが、肌がツルツルになったとびっくりしていました。
高価なものだけに大切に使っていきたいと思います。

・ シェディングによる症状は、以前に比べたら落ち着いているかと思います。以前は後頭部痛や首の右側の痛み、腕の怠さなどが頻繁でしたが、最近ではたまに起きる程度となっており、風邪も引きにくくなっている様に思います。
今年に入ってから3度程、職場や家庭でひどい咳や高熱のある人と同じ空間で過ごす事があったのですが、私自身は特に症状もなく済みました。また、コロナやインフルエンザが流行中に、やむを得ず人混みに出掛けた事があり、すれ違うのがやっとの人混みの中では流石に不安でしたが、やはり風邪を引く事なく済みました。グルタチオンを継続している事で、免疫力がアップしている様です。
また余談ですが、職場で週に一度しかお会いする事のない方からは、随分と若く思われていた様で、年齢を伝えたら大変驚かれました。
グルタチオンの服用は就寝前に1プッシュずつ2回、しっかりと口に含んでおります。最近になって見た目にも効果が現れてきたようで、ますますグルタチオンが手離せなくなりました。

・個人的にかなりシェデイングの影響が限定的になってきている気がします。やはりグルタチオンのおかげなんだと実感。
やるのとやらないのは大違いです。

・グルタチオンは2回目ですが、摂っていないと効果が切れた感じです。
奥さんは目のカスミや頭の痒みが戻ってきたと申しております。

・グルタチオンを接種し始めてそろそろ一年になります。目の奥の痛みが慢性的にあって困っていましたが、それは1ヶ月くらいでなくなりました。シェディングが喉の痛みで出てくるので、グルタチオンがあるとお守りのように安心です。

・先日飛行機と特急電車に乗って出かけましたが、搭乗中・乗車中にもグルタチオンをシュッシュしておりましたら、シェディング の症状が出ず元気に帰宅できました!

・出かけるといつもけっこうシェディングを受けているように感じ頭痛がひどかったり、香害の方でなのかにおいを強く感じる事が増え、毎日グルタチオンに助けられています。

・先日、瞼にものもらいのようなものができ、眼科へ行こうと思っていたところ、グルタチオンを塗ってみたら(1日2回)、3日程で治りました。
先生のお陰でグルタチオンを知り、毎日の体調も良くなり、本当に感謝しております。

・母のパーキンソンが少しでも良くなれば、と飲用しておりますが、私がポカなので飲み忘れ等もあり、効果の程はまだ解りませんが、ボトルに垂れたものを手のひらに塗っていたら、シミが1つ消えました☆

もう1つスゴイ!と思ったのは、母が右脇腹が痛痒いと言うので見てみたら、湿疹のような、帯状疱疹のような…。
病院に行く事も考えましたが、帯状疱疹の薬はキツそうですし、そうだ!と思い、グルタチオンを1プッシュ塗ってみました。
明朝見てみると赤かった右脇腹は白くなっていて、少しの赤いポツポツがあるだけでした。そこで朝も口に3プッシュ、脇腹に1プッシュ。
夜には赤いポツポツは1つも見当たりません。それでもやはり、痛みがまだあると言うので朝晩1プッシュずつ塗りました。
4、5日後でしょうか、まだ痛みがある?と聞いてみると、もう痛みはないとの事でした。

・グルタチオンは私のシェディング対策にかかせないのですが、娘も毎朝2プッシュしているようです。娘の様子を見ていると精神的に安定しているように感じます。
心も身体も安定するグルタチオンもう手放せないです。

・前回は開封後の使用期限のことをすっかり忘れていて、チビチビと3か月ほど使っていると、さすがに効果が薄くなってきたと思いますが、使用期限をおおよそ守っていると、栄養ドリンクを飲んだ後はきっとこうではないかという感じで、身体や脳が元気になって、夕方であれば夕食のメニューを一品増やせそうな感覚です。

・嬉しい報告です。不思議なことに左上の第1小臼歯の歯茎のみが腫れていたのが、グルタチオンを毎日2プッシュとその歯茎に
塗るのを2週間続けていたら綺麗な歯茎に戻りました。
ケチらずに毎日続けたのが良かったみたいです。

・2度めの注文です。
前回、シェディングと思われる激しいめまい、咳の症状に、てきめんに効果がありました。C60のほうは、服用を続けると関節が柔らかくなったような気がしました。

・先日、信頼している本物志向の鍼灸の先生にも紹介したところ、直ぐに購入されて、グルタチオンの効果を感じられていました。

・4月○日に第1回のグルタチオンをお送りいただき、私は朝晩1プッシュづつと、顔のシミに1プッシュしています。

夫(75才 未接種)は、顔のシミにだけ塗っています。

まずは私のご報告。
この1か月半、スーパーやデパート、飲食店などで、ごく普通にシェディングを受けてはいますが、それによって体調が崩れることはありません。
会食の場合は、出かける前と帰宅時に、2or3プッシュしています。
顔のシミは、随分薄まったように思います。

夫につきましては、彼はシェディングに強く、飲み屋さん(私はお酒は飲めないので、飲み屋さんにはついていきません)から帰ってくると、衣類などから猛烈な臭いがしますが、平気です。
ただ顔のシミは気にしていて、グルタチオンを毎日塗っています。
殆ど黒に近いような茶色だった顔のシミも、だんだん薄くなり、肌色の地肌が見えるようにもなってきました。
大喜びしています。

・グルタチオン摂取をはじめてはや2年経ちました。私は効いているかどうかわからないものは継続しないタイプなのですが、あまりにも効果が実感できることから続いております。
これまで3つの効果がありました。
一つ目は明確なシェディング(歯茎の腫れ)を受けた際の対処策として、ハッキリと自覚できる優れた効果がありました。
二つ目は(これは大きな想定外!)、長年悩まされた花粉症がほぼ完治しました(毎年薬を服用しているレベルの花粉症です)。グルタチオン摂取をはじめてから、花粉症の時期が来ても症状がでないため薬も飲まず花粉症のことは忘れていました。昨年、今年と何もせずとも何の症状もありません!
3つめは体調が極めて良好が続いている(偶然かも)ことです。摂取方法は単純で、就寝前に2~3プッシュ舌下投与するだけです。

・今回で3回目の注文になります。飲み始めてから体調は良くなってる実感はありましたがはっきりとわかる体調の変化は正直感じられずにいました。
しかし先日珍しくお酒を飲み過ぎてしまい吐気がして苦しむことがありました。その時グルタチオンを思い出し3滴舌下に垂らしたところ、1分も経たずに気持ち悪さがなくなり嘘のようにスッキリしてその即効性に驚きました。それでも高価な物なので在庫がなくなったのを期にやめていたのですが1週間ほど経ったころ、睡眠に影響が出てきたのを感じたのです。寝つきは悪くなり途中覚醒も数回あります。
もともとグルタチオンを飲み始める前は睡眠障害がありましたがいつのまにか解消されていたのでグルタチオンの恩恵とは考えていなかったのです。
改めてこんなに素晴らしい影響があったのかと驚いています。という訳でこれからもお世話になろうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん、それぞれの使い方も具体的に書いてくれており参考になりますね。
適量は人それぞれですし、置かれている環境も皆違います。
ですから、みなさん自分なりにいろいろ試してみてください。
使い方は人それぞれです。

そして今回の感想集にも何件かありましたが、見た目が若くみえるようになるみたいです。
それはそれはとても嬉しいことですね。
40代くらいから見た目の老け具合って結構差が出てきますよね。
体内のグルタチオン産生が減ってくる頃です。
もちろん人によりますが、一般的には40代くらいから激減してくる印象です。
やっぱりグルタチオンと老化(見た目の老化も)って関係あるように思えます。
さすがに20代には戻れないでしょうが、最低、実年齢-10歳くらいは目指せたらいいですね。
もちろん年相応の老け方も素敵ではありますが。

自然な老け方もいいですが、毒だらけの社会です。
今やスパイクタンパクだらけで余計に毒だらけです。
ですから「自然に老ける」ということが難しくなってきています。
40代くらいから急激に不自然に老けてしまうケースが増えていると思います。
(社会的なストレスも大きく関わっています)

強引に若返る必要はないですが、最低限自然に老けることを目指せたらいいですね。