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精神症状とシェディング

先日経験した興味深い体験をお話しします。

とある施設に訪問したときです。
その患者さんは当然ワクチン接種されているのですが、これまで大きくシェディングを感じることはありませんでした
看護師さんの敏感な咳センサーもこれまで発動したことがありません。

しかし先日の診察時、看護師さんの咳センサーが珍しく発動したのです。

ちなみにその日の診察時、その患者さんは施設スタッフに不満があったのか、かなりご乱心な様子で自分たちに不満をぶつけてきたんですね。
他には言えず、先生たちにだけしか言えないからって。

もう一人、施設入居の患者さんがときどきスタッフへの文句を自分たちに言ってくる方がいるのですね。
その方はご自身によると元々負けず嫌いの性格とのことで、文句を言うときは「怒り」を含んでいます。
そんなときも看護師さんは喉がイガイガしたりするそうです。
先日のとても穏やか表情の時の診察ではシェディング症状はまったく出ませんでした。

接種された人の気持ちが乱れると、何か発するのでしょうか?
接種された人に怒り、不満などがあると、周囲にシェディングを起こさせるのでしょうか?

もう一例興味深い体験があります。

この方も施設に入居されている方になります。
認知症の診断はあるのですが、認知症というよりも統合失調症があるようなイメージです。
精神症状に波があり、周期的に精神症状が悪化してしまいます。

落ち着いているときは大きなシェディングを受けることもなく、看護師さんの咳センサーも発動しません。

しかし先日久しぶりに精神症状が悪化しており、大声を出したり、暴言、あるいは手が出てしまうこともあるとのことでした。
診察時は比較的落ち着いている状況だったのですが、なんと普段精神症状が落ち着いているときは気にならなかった、あのワクチン臭が感じられたのです。
そして看護師さんの咳センサーも発動しました。

この方、数ヶ月~半年単位くらいで精神症状の波がやってきます。
その都度精神薬をコントロールし、落ち着いているときは減量もしくは中止して経過をみたりします。
そうじゃないとどんどんADLが落ちていってしまいますから。
なんでもかんでもおとなしくして欲しい、と暗に要望してくる施設もあるのですが、この方がいる施設はそのような考えではなく、患者さんの事を思い減薬にも協力的です。
自分もできれば必要ない薬は処方したくないですから、そう意味では方針が一致していて診察しやすいです。

実は以前もその患者さんの精神症状悪化の時に突然シェディングを感じるようになって、看護師さんから
「ドーパミンと関係があるのではないか?」
との推測が出されました。
なるほど!と思いましたね。

今回再現性が確認できたので、やはり(相手の)精神症状と(自分の)シェディングと関係があるのかもしれないです。

精神症状が悪化したとき(特に統合失調症様の症状が強い時)は、ドーパミンをブロックする薬を処方します。
長期間漫然と使用すると歩行障害、嚥下機能低下にもつながりますからなるべく使用したくないのですが、精神症状が強いときは仕方ありません。
他入居者さんにも迷惑がかかってしまうので。

そして、精神症状が落ち着いてくるとシェディングも受けにくくなるのです。

呼気にスパイクタンパク等が出てもおかしくないですから、あるいは精神症状が悪化しているときは汗ばむ可能性もありますから、そのために精神症状が悪化するとシェディングを強く受けるのか?とも思いましたが、診察時は比較的おとなしく、また汗ばんでもいません。
それでもシェディングを受けます。
やはり精神症状の波として、ドーパミンが過剰な状態にあるときは、その人からシェディングを受けやすいのかもしれません

確かに患者さんでなく業者さんを観察していても、妙にハイテンションというか元気な人、すごく匂う傾向があるように思います。

「ドーパミンが過剰だとシュエディング物質を発しやすい」という看護師さんの説は十分考えられるのですが、ドーパミンとどう関係しているのか、自分の今の頭の中ではその機序が見いだせません。
でも観察していると、その傾向は確かにあるのかもしれません。

「妙にハイテンション、妙に元気」がキーワードです。

また一番最初にあげたケースのとおり
『「怒り、不満、不平、イライラ」などそのような感情に心が支配されると、シェディング物質をばら撒きやすいのではないか』
について考えてみました。
あるいは認知症患者さんの場合は『不穏』です。

そこで自分の患者さんは特に認知症の患者さんが多いですから、一人一人思いだしてみました。
もともと不穏な患者さんは少ない方なのですが、思い返すと確かにその数少ない不穏患者さんはほぼ全例強いワクチン臭を発しており、シェディングを受けやすいことが判明しました。
ただ数名レベルの人数の話ですので、この傾向が本当に正しいのかはわかりません。

認知症患者さんでなく、他の患者さんや普段関わるような方たちのことも考えてみました。
するとはっきり書いてしまいますが、正確が少しねじ曲がっているのでは?という人や、意地悪っぽい性格の方からも強いニオイを感じシェディングを受ける傾向にありました

不穏にもいろんな不穏があり、周囲に対して攻撃性を示すものではなく、自分のことしか考えないタイプの不穏もあります。
周囲には関心があまりなく、マイウェイタイプの不穏です。
異常な収集癖があったりするような方です。自分の作業のやり方に異常にこだわるようなタイプとか。
その中にはハイテンションになって大声をたまに出す方もいるのですが、おもしろいことにその方からはニオイもシェディングも一切受けないんですね

「周囲に対して」怒り、不平、不満が強くある人、いじわるな人からは何か強く出ているのかもしれません。
明らかにシェディングを受ける身としては症状がはっきりと出るのですから、スパイクタンパクのような物質が盛んに出てくるのでしょう。
まるで負のオーラとともに悪い物質を外に出しているかのようです。

ただみんながみんなこのパターンに当てはまるわけでもなく、性格がとても良い人なのにその人からシェディングを受ける事もあります。
追加接種ほやほやの時かもしれませんし、あるいは良い人にみえて心の奥底では何か強い不満を持っていたりするのかもしれませんが。

街中で超絶匂う人がいますね。
そういう人は怒り、不平、不満で心が支配されてしまっているのか、あるいはいじわるな人なのかもしれません。
要注意です。

周囲に対してマイナスの感情を持っている人(接種者)から影響を受けやすい傾向にあるのかもしれません。

「負のオーラとともに悪い物質を外に出しているかのよう」なんて、スピリチュアル系のお話のようになってしまいます。
しかし、定期的に診察するのでよくわかるのですが、患者さんの不穏状態・怒りの状態によってシェディングの受け方が変わるのです。
患者さんの精神状態によって変わるのですから、「負のオーラ」「マイナスの感情」が関係しているのではないかと考えざるを得ません。

ただここで、患者さんだけでなく「受け手」の感情も関係しているのではないかという可能性も考えなくてはいけません。
自分の心が弱っているときとか、自分の心がマイナスの感情で支配されているときに影響を受けやすいのではないかということです。
一部のスピリチュアリストが言うように、「シェディングは気持ちの問題」という事につながる話です。

確かに接種者を前にすると身構えてしまうところはあります。
一方で未接種者の方を前にしたら「安心、うれしい」という感情が起きます。
ですからどちらかと言えば接種者の方を前にすると、マイナスよりの感情になるとも言えます。
それに相手がいじわるな人だったら、最初っからマイナスのイメージを持ってしまいますね。

ただ感情云々を持つ前に、ニオイを強烈に発している人もいるわけですから、自分の感情はあまり関係なさそうです。
それに例えば最初にあげたケースで、患者さんがスタッフに対する文句を言っていても、自分たちは特に感情はありません。
自分たちに対する文句ではないすし、話は聞いていますが、自分の感情に「負」は生まれません。同情はすれど、どちらかと言えば「無」です。

不穏患者さんを前にしても負の感情が生まれることはなく、「どう対処しようか」「処方をどう調整しようか」との考えで頭がいっぱいになります。
その患者さんに対して嫌な気持ちというのはわきません。
どちらかと言えば「ごめんね」という気持ちがわきます。

現に相手がどうのこうの関係なく街中で突然知らない人からシェディングを受けるケースのように、自分の感情関係なしに受けることは多々ありますね。
ですから、自分の感情云々はあまり関係がないと思われます。
もちろんもともと負の感情に支配されていたら、シェディングと言わずいろんな影響は受けるでしょうし、いろんな疾患リスクは高まると思います。

ですから自分の気持ち・感情も大事ではあるけれど、それだけで防げることではないという事です。

シェディングによる影響は単純なことだけで説明できるものではありません。
いろんな要素が複雑に絡み合って起きるものだと思います。

接種者全員からシェディングを受ける訳ではないのです。
もちろんここには、運の良いロット番号に当たったという可能性もあるでしょうが、そんなにそんなに何回も運の良いロット番号に当たるとも考えられません。

高齢の方の場合、解毒機能も衰えてきていますから、その影響なのかわかりませんがニオイを感じる率は低いです。
シェディングを受けることも少ないです。
どちらかと言えば若い年代(~中年)の人の方から強く匂う傾向が強い感じがします。
高齢でもアクティブな方(体が若い方)からは強く匂うことがあります。
これは「解毒機能」だけをみた場合のシェディングの違いです。
このようにシェディングにはいろんな要素が絡み合っています。

ですから若くて元気で、周囲に対して怒り・不平・不満・イライラの感情を強く持ち、いじわるな性格だったりすると、こりゃもう最強でしょう。

逆に強いニオイを発している人がいたら「マイナスの感情とか攻撃的な感情に支配されているのではないか?」とか「いじわるな人ではないか?」というわかりやすいサインの一つになるかもしれません。
正直そんなことはどうでもいいのですが。

現代は隠れ増税で搾取され続け、給料も上がらず、理不尽なことばかりです。
物価も電気料金も上がるし。
ソーラーパネルを推奨し環境破壊をどんどん進めて起きながら、今度は森林環境税という訳のわからない税まで取られます。
仕事の強いストレスを抱えている人も多いでしょうし、「怒り・不平・不満・イライラ」で心が支配されてしまっている人は多いでしょうね。
もはや決して豊かな日本ではありません。
そうなると世の中はギスギスします。人間関係もギスギスします。
シェディングのことを考えるとなんだか明るい未来が描けません…。

国が良くなれば、みんなの心が豊かになればシェディングも減るのかもしれません。
でも国が良くなるなんてはっきり言って期待できません。
今の政治家は自分たちのことばかりしか考えていませんからね。
根強い利権構造ができあがっている社会システムです。
それはそうそう簡単には壊れないでしょう。
利権構造が壊れない限り、理不尽な世の中は続きます。

「国」という大きい枠で考えるとお先真っ暗です。夢も希望も感じられません。
だから自分は「国」という大きなレベルに目を向けるのではなく、「目の前」「日常」というレベルで考えるようにしています。
端から見れば(「国」レベルの視点から見たら)搾取し続けられているバカ者にしか見えないかもしれませんが、仕方ありません。
日常が幸せであればそれでいいのかなと思っています。
素敵な人、素敵なことなんて目の前に探せばあります。
そういうことに目を向けて、そういうことで心を満たしてあげるのがいいのではないでしょうか。
日常でいかに幸せを感じられるかがポイントです。
目の前を大切にし、一人一人が幸せになれば、世の中も変わっていくように思います。

国を変えて…というトップダウンの方法を目指していたらいつまでたっても変わらないでしょう。
自分たち一人一人が変わることによって社会を変えるというボトムアップの方が、希望は持てると思います。

心ある首相が万が一生まれたとしても、日本のことだけ考えていれば言い訳ではなく、アメリカ様・グローバル企業のお伺いも立てていかなければなりません。だから簡単には変わらないのです。変われないのです。
国益にかなうよう強引に改革をしようとしても、周りからいろいろと脅されます。
日本国内は国内で先に書いたように根強い利権構造があちこちにありますから、簡単には壊せません。
だから真の国民のための国に変えるロードマップなんて簡単に描けません。
だから政治家が言っていることやっていることはみんな茶番にしかみえません。

ちなみにシェディングを受ける未接種者にとっては接種者と接するときはどうしても警戒してしまいますね。
周囲の人ほとんどが接種者です。
ですから当然、新しく出会う人、関わる人も接種者だろうと思ってしまうと思います。
「接種者」前提で捉えてしまうのですね。
でも自分は逆に全員「未接種者」だと思って考えるようにしています。
意外と未接種者っているものですからね。
するとかなり気持ちが楽になります。

最近やっかいなシェディングに悩まされることが少なくなったからそのように考えられるようになったのかもしれませんが…。
でも明らかに接種者とわかっている患者さんでも、「接種者」という先入観は捨て「未接種者」と思って接しています
とはいえ、正直なところ強烈にニオイを発している人にはやはり近づきにくいという感情はわきますが…。
それでも普通に接しています。患者さんにはね。
嫌だとかそういう感情はわきません。
知らない人で強烈にニオイを発している人からはさすがに遠ざかりますけど。
あるいは知っている人でも身の危険を感じるような刺すようなニオイの時も有無を言わさず遠ざかります。

ちなみに『「接種者」という先入観は捨て「未接種者」と思って接しています』とは言うけれど、接したあとはしっかりグルタチオン摂取していますけどね。
ちゃっかりしています。

自分の受けるシェディングレベルによって付き合い方も変えていかなければならないところもあります。

これまで未接種者が理不尽に差別されまくってきましたけど、今書いていることは「逆差別」と捉えかねられない内容です。
しかし目に見える症状として影響を受けてしまうのですから仕方ありません。
看護師さんのようにひどいときは「吸気時喘鳴」という命に関わりかねない症状も出てしまうくらいなのですから。
ですから決して差別ではありません。
大体未接種者はごく少数派ですしね。
いまだに「ワクチン打っていない」というと驚かれたりしますが、その心の中には偏見の目があったりしますし。
接種者から「えっ打っていないんですか???」って、あからさまに変人を見るような目でいわれることもあるくらいなのですから。
いまだに未接種者に対して差別の気持ちを持っている人はいます。
本当くだらない。

最後に。
上記に『まるで負のオーラとともに悪い物質を外に出しているかのようです。』と書きましたが、これっていかにも「邪気」という感じがしますね。
やっぱり「邪気」ってあるんじゃないでしょうか。
シェディングの邪気は、明らかにスパイクタンパク等が出ていてのものですし、負の感情・攻撃的な感情に伴ってのものですから「科学的な性質を帯びた邪気」です。

マイナスの言葉って周囲に影響を与えますし、マイナスの感情も周囲に伝わります。
スパイクタンパク云々関係なくです。
マイナスの言葉、マイナスの感情、悪い感情とスパイクタンパクは相性がいいのかもしれません。
そういう感情・言葉にスパイクタンパクがくっついて、周囲に伝播するのかもしれません。
なんだか書いていて荒唐無稽に思えてくるし、科学的ではないこと書いていますが、起きている現象からはそう推測もできるのではないでしょうか。
量子力学レベルで考えないと理解ができないかもしれません。

セルフケアのススメ

昨日Yahoo!ニュースをぼーっと見ていたら、こんなニュースが取り上げられていました。

【独自取材】ワクチン接種後から体調不良が続く子どもたち

CBCの大石さんのニュースはときどき出ていますが、それ以外でこんなにはっきりとワクチン接種後の体調不良を取り上げたニュースは珍しいです。

そうそう、「思いやりワクチン」なんて言葉も流行しましたよね。
ワクチン打っても感染を防げないいのですし、この部分はワクチン推奨派も認めているところですから、思いやりもクソもないです。
「思いやりワクチン」なんて全くのデタラメ。
それが首相やら、CMでも「家族を守るために」とか言われていましたね。

平気でメディア使ってウソを垂れ流すのは罪ではないのでしょうか?
ワクチンに疑問を呈する内容はなんでもかんでもデマとされ、ワクチンに疑問を呈するだけで罪人扱いされますが。理不尽すぎます。

「思いやりワクチン」と言って接種を推奨していた人たちは皆ウソつきです。
何のデータも根拠もないのに言っていたことになります。

「思いやりワクチン」の部分だけ切り取っても、国やメディアの言う事があてにならないことがハッキリしますね。

「思いやりワクチン」なんて言葉、吐き気を催します。

さて記事で紹介されているとおり、一人目のケースでは、精密検査しても異常なし、そして挙げ句の果てには「心の問題」とされています。

「心の問題」と結論づける事に、心から憤りを感じます。
これは子宮頸がんワクチンでもそうでした。

ペンネーム村中璃子氏は新型コロナワクチンの時に「反ワクチンはゴキブリと同じ。人類には百害あって一利なし」とツイートしていた人物です。
この人は子宮頸がんワクチンの時もワクチン副作用を一切認めず、しかも子宮頸がんワクチン副作用の子に味方のフリして近づき、卑劣な取材を行っていました。
それをまとめて本を書き、日本人初の「ジョン・マドックス賞」というご褒美をもらいました。
一方で、子宮頸がんワクチン副作用を科学的に解明しようとした信州大学の池田教授は潰されました。

世の中には恐ろしい力がはこびっています。

ちなみに池田教授と村中璃子氏は裁判沙汰となりましたが、村中璃子氏が負けています。
まだ司法の場では救いがあるのかもしれません(司法も侵されていると感じるケースはいっぱいありますがね)。
でも池田教授は子宮頸がんワクチンの事で教授を辞することになってしまいました。

「心の問題」と片付ける医者は、想像力も観察能力も欠如しており、診断能力がないことを自ら露呈しています。
あまりにもダサすぎます。

確かにワクチン関連の健康被害は、精密検査してもなぜかハッキリと異常が出てこないことが多いです。
大学での研究室レベルの検査をすればはっきりする事もあるのでしょうが、一般の病院ではそこまでできません。
本当に上手く作られた毒です。

ワクチンの後遺症もシェディングも、普通にできる検査でははっきりとした異常がでてきません。
だからこそ「観察能力」が大事なのですが、データでしか判断できない頭の固い医者が多すぎるんですね。

接種人口が少ないワクチンなら、なかなか傾向がつかめないこともあるでしょうが、今回の新型コロナワクチンは多くの方が接種しているのです。
おかげで多くの方に健康被害が起きています。
ですから観察する身としては、とてもわかりやすいですし初歩中の初歩です。

ワクチンを信じてしまっている人たちは鼻から観察しようと思っていないのでしょう。
ワクチンの害を最初から否定するつもりなのでしょう。
科学なんてちっとも存在していません。
「そちらさんこそ「気持ちの問題」で科学をねじ曲げないで欲しい」と言いたいですね。

上記記事の2人目のケースも、ワクチンの副作用ではないかと尋ねたら、その医者は
「0.3㍉を1回打っただけでしょ」
と言ってのけたらしいです。

量の問題ではありません。
当たり前すぎて思わず鼻で笑ってしまいそうですけど。

最強の毒はボツリヌス毒といわれていますが、わずか0.00006 mgで人を殺せます(体重60kgの場合)。
この医者にはボツリヌス毒を0.3㍉を1回打つ勇気があるのでしょうか。
(本当は「この医者にボツリヌス毒を0.3㍉を1回打ってやりたい」と書きたかったのですが、「殺人を教唆している」とも捉えかねないのでやめました。一応考えて、言葉を選んでブログ書いてるんです…)

今回の新型コロナワクチンは接種後に亡くなった方も多くいるように、人によっては猛毒だったのです。
いまだに後遺症を抱えている人にとっても猛毒だったのです。
最初っからただの猛毒だったという話もありますが。

この記事で紹介されたように、精密検査しても異常なしとされることが多いです。
そうすれば頭の固い医者は、有効な治療法を提言できません。

もちろん、ワクチンとは関係のない重大な疾患が隠れている場合もありますし、精密検査して異常がはっきりすれば有効な治療法が見つかるかもしれません。
ですから病院受診がまったく無駄ではないですし、長引く不調が続くのであれば一度は検査した方が良いとは思いますが、正直期待はできません。

行くだけ無駄になることも多いし、逆に上記のケースのように心ない言葉をかけられ傷つけられるだけです。
金払って受診して逆に傷つけられるなんてバカらしいです。

今や多くの医者がワクチン後遺症について治療法を提言されています。
ネットを検索すればいっぱい情報が出てくるでしょう。
そのような医院にかかっても良いでしょうし、自分でできるケアもありますから、まずそのようなものから始めてみるべきです。
医者がみな聖人という訳ではありません。
自分で治せるならそれが一番です。
なんでもかんでも医者任せにするのではなく、自分で努力することも必要です。

ちなみにシェディングも同じです。
何ならシェディングの方が理解が少ない。
病院受診しても無駄なことがほとんどです。
それこそ検査しても異常は見つからず、「心の問題」にされる確率が高いでしょう。
シェディングという言葉を知らない医者も多いでしょうし、知っていたとしても「シェディング」という言葉を出した時点で「あぁ、精神だ」と思われるのがオチです
ワクチン後遺症よりも理解されていないのがシェディング被害者です。

ですから医者なんてあてにならないし、あてにできません。
自分で考え戦っていくしかありません。
自分で調べ、自分でいろいろ試していくしかないのです。

どんなにシェディングで体調が悪かろうとも、病院で検査しても異常は見つかりません。
ただし根底にビタミン、ミネラル不足が強くあるようであれば採血で異常は発見できますが、普通の病院ではそこまで検査しません。
自費になりますが栄養療法の採血をおこなうことをおすすめします。
栄養面でしっかりとあら探しをしてもらうことをおすすめします。
しかそこのクリニックで勧められた高価なビタミン・ミネラルサプリを言いなりになって無理して購入するのはあまりおすすめしません。
iherbでも十分安価で品質の良いビタミン、ミネラルサプリは購入できますから。

残念ながら自分は訪問診療が本業ですので、ワクチン後遺症やシェディングで苦しむ方などをバンバン診察するということができません。
体一つしかないので。
だからブログに自分が考えられる対策をこれまで紹介してきました。

その情報を元に、自分で考え、自分で行動してもらいたいからです。
一例ですがグルタチオン感想集にもあるとおり、グルタチオンで効果を示している方も多くいるのですから。
病院行かずとも改善したケースはいっぱいあります。

上記に書いたとおり、もはや医者はあてになりません。
自分の身は自分で守らなければなりません。
何度も言ってきましたが。

これからの時代はセルフケア、セルフメデュケーションの時代なのかもしれません。
もちろん専門的な診断・治療が有効なこともありますから病院自体を否定するものではありません。
考え方の比重をセルフケア、セルフメデュケーションの方に重きを置くというイメージです。

無駄な医療費の削減にもつながるし、無駄な医療をしている医者の淘汰にもなるし、いいアイディアかなと思うのですが。
医療費が自然と削減されれば、税金も減るかもしれない(今の財務省の体質だと期待できませんが…)。税金が減れば家庭の出費が増えて経済が回るようになる。
こういう無駄に通院しない、自分で対策をするという一人一人の行動からも、国が変わるきっかけにもなるかと思います。
安易な考えかもしれませんけどね。

集団感染

先日とある施設で新型コロナの集団感染がありました。
「クラスター」という言葉使うの、なんか嫌なんですよね…。
これまでそんな言葉日常的に使ってきたことなんてなかったのに、この新型コロナで広がり始め、カタカナの聞き慣れない言葉でさらに人々を恐怖に陥れようとする魂胆を感じるからです。

ということで「集団感染」です。

発熱者が出てからあれよあれよという間に発熱者が増え、なんと入居者の70%近くが新型コロナ陽性(抗原検査)となったのです。
すごい感染力です。
しかし不思議なのが、症状が「発熱」のみのケースがほとんどなのです。
目立った風邪症状がない。

しかし高齢者ですから種々の基礎疾患を持った方も多く、詳細は不明ですが突然呼吸停止してしまった方もいたようです。

気になるのが感染経路ですね。
別に犯人捜しをするつもりはありませんが、ほぼ一気に皆が発熱し始めたのです。
25人程度が入居している施設の70%近くがです。
併設されたデイサービスで一気に拡散したとも考えられますが、皆が皆同じデイサービスを利用している訳でもありません。

咳やくしゃみをしている人がいないのに、いきなりみんな発熱して新型コロナ陽性なのです。

何かおかしいですよね。

症状がまったくないのにウイルスをばら撒いていた人がいたのか。
でもすごく不自然です。
症状がないのに他人にうつるなんて。
しかもほぼみんな同時に発症ですし。

ワクチン接種率が高い施設ですから、やはりワクチンとの関連を考えてしまいます。

インフルエンザワクチンでもちゃんとした論文が出ていますが、未接種者とワクチン接種者を比べた場合、感染してしまったときにはワクチン接種者の方がウイルスを多くばら撒いているという事実があります。

本来なら人間の排泄・治癒機構として「症状」が出るのですが、ワクチン接種者は目立った症状が出なくなってしまう(こともある)
(それはそれでとても不自然なことであり、体内に長期間存在し続けることになり不気味な現象です)
目立った症状が出ないから、普通に周囲と接してしまい感染を広げる。
いい迷惑です。

あるいはもう一つの推測として、ワクチン接種がベースにあり何かがきっかけでスイッチオンとなり同時多発的に皆が発熱症状を呈した
と考えるとなんとなく理解できそうです。

じゃぁ、そのスイッチは何か?

入居者みんなに共通することといったら「食事」くらいしかありません。

「ワクチン接種」+「食事の何か」が関係して、常在ウイルス化して体内に潜んでいたコロナウイルスが活性化したのか。

というのもこれだけ入居者に陽性者が出たにもかかわらず、不思議なことに当初スタッフには発熱者は出ていなかったのです
途中から2名陽性者は出たようですが。

はやり入居者全員に関わる「食事」がきっかけで何か起こったようにも思えます。
あくまで自分勝手な推測ですが。

まぁ「ウイルス」として考えるとこうなるのですが、「エクソソーム」として考えても十分理解できるところです。

ワクチン接種して変化した体に、食材の何かが反応し、発熱症状が出た。
そしてエクソソームとしてそれが体外に排出され、周囲の人にも影響を及ぼした。など。
咳・鼻水・くしゃみなど周囲にまき散らすような症状がないのですから、エクソソームの伝播で考えた方が自然な気もします。

実は今回、未接種の人も発熱を呈しています。
それってもちろん自分の患者さんですけど。
みんなより少し遅れて発熱したのですが、接種者の発熱患者さんから影響を受けたようにしか思えません。
時系列的には。
接種者の体内で活性化したウイルス、もしくは強力な影響力があるエクソソームが排出され、未接種者にも影響を与えてしまったのかもしれません。
いいとばっちりです。

「食事の何かの成分がスイッチになった可能性」というのはあくまで自分勝手な推測ですけど、小林製薬の問題もそうなのではないでしょうか。
あるいは宮城県で起きた牛乳事件もです。
牛乳事件も牛乳を飲んだ全員の生徒ではなく、一部のみが症状を呈しました。
そして詳しく調べても原因がいまだにわからずです。

なんなら、牛乳事件は「脳の過敏反応が原因か」とまで言い出す専門家もどきも出てきています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78a2fbd5b334a677d049ba8138052ada2ac21275

じゃあなぜこのようなことがこれまで起きなかったのでしょうか。
牛の餌が原因かもしれないというのなら、餌もしっかり調査しているのでしょうか?餌のことに言及するなら餌を調べればわかることでは?
「季節や餌、飼い方の変化によって成分は変化する」というけど、大きく変わるものでもないでしょう。
あまりにもいい加減な推論です。

この専門家もどきは
「生物産業が作り出す牛乳は、凸凹は日々あるということも消費者側は理解しなくてはいけない」
とコメントしています。
確かにそうではありますが、子どもたちに半強制的に飲ませている牛乳なのですから、このようなことが起きてはダメでしょう
調査の報告によってバラバラなのですが、800人以上が体調不良を起こしているのです。
(メディアの調査によっては1,000人を超えるとしているところもあります)

これから原因がはっきりわからないこのような事が多く発生しそうな感じがします。
「ワクチン接種」がベースにあるのなら、そこを詳しく調査しないと原因なんて一向に判明しないでしょう。
でもこういう調査って、ワクチン接種の有無だとかワクチン接種によって体がどう変化したかなんて調査は一切しません(裏では密かにデータ取っているかもですけど)。
国はワクチンの害はないこと、なかったことにしたいのですから。

科学が発達したとはいえ、小林製薬にしろ牛乳にしろ「原因がわからない」なんて情けないです。
「科学が一番、科学は素晴らしい」と言う人はたいていワクチン推進者の人に多いですが、そんなに素晴らしいなら原因追求してみろといいたい。
都合悪いことには目をつぶっている卑怯者たちです。

・目立った風邪症状がない。
・症状は発熱のみ。
・同時多発的に一気に施設患者さんが発熱した。
・(一応?)新型コロナ抗原陽性

従来の感染症の常識とは異なるおかしな出来事です。
おかしな出来事の裏にはおかしな事が起きているのです。

新型コロナワクチンは免疫系に確実に影響を及ぼす注射です。
100%免疫系に影響を与える注射です。
だって、ワクチン推進論者が言うようにこの注射によって感染が防げたり、重症化を防げるというのですからね。
「免疫系に影響を与える」という言葉に誰も異論はないでしょう。

しかし問題なのは、遺伝子レベルで免疫系に影響を与える可能性があるということです。
良い方にばかり作用すれば良いですが、現代の技術ではそこまでコントロールなんてできません。
人の体は絶妙なバランスで健康を維持しています。
免疫系一つとってもです。
そこに外から不自然に注射をして免疫系のバランスを崩したらどうなってしまうか、子どもでもわかる理屈です。
しかも一時的だけではなく、一生涯影響が続く人も出る可能性があるのです。
一生免疫が不自然のままになる可能性があるのです。
インフルエンザワクチンのような従来行われてきたワクチンが爆竹レベルだとすれば、今回の新型コロナワクチンはダイナマイト、人によっては原子爆弾レベルの影響力があるワクチン(注射)です。
ちょっとしたヤケドでは済まないくらいの影響を受けてしまうかもしれないのです。

人口の大半が打ってしまった新型コロナワクチンです。
今後、よくわからない病気が増えたり、よくわからない病態がおきたりした場合、まず前提として「新型コロナワクチンが影響していないか」を考えなければなりません
なぜなら免疫系に大きく影響を与える注射だからです。
調査をするときも、「新型コロナワクチンを接種しているか?」を調査しなければなりません。
そこをせずして解明しようとしても、とんちんかんな方向に行くだけです。
あるいは「原因不明」で終わるだけです。
いくら調査しようとも、新型コロナワクチンのことに触れなければ答えは出ないケースも増えるでしょう。

よく原因がなかなかつかめないとき専門家もどきは「さらなる研究・調査が必要」とか良く言いますが、うまい逃げ言葉です。
ワクチンの影響をベースに考えてみろ、と言いたいですね。

ワクチン推進派の専門家もどきの人たち、「ワクチン」の影響から目をそらしていたら一向に科学は進歩しないでしょうね
「解明できない」ことばかり増えるでしょうから。
そんなんじゃいつまでたっても「もどき」と言われ続けますよ。

返信用封筒問題

自分には長年悶々と抱えている悩み?があります。
悩みというか疑問というか…。

こんなこと言ったら「ちっちぇ奴だな」と思われかねなく、公にはしてきませんでした。
しかし時間をかけいろいろ調べ、やはりおかしいと思って行動することにしました。

それは、訪問看護指示書に関する「返信用封筒」問題です。

訪問診療の患者さんなど、訪問看護師さんにも協力してもらって体調管理や内服管理、保清、軽いリハビリ、排便処置、あるいは点滴などしてもらうことがあります。
その際、医療機関の医師が「訪問看護指示書」という書類を発行して、それを元に訪問看護師さんは訪問看護を開始します。

その訪問看護指示書を作成する際、訪問看護ステーションから「訪問看護指示書の作成依頼書」が届きます。
「○○さんの訪問看護指示書について○月○日からの指示書の作成をお願いいたします」みたいな。

そこに「返信用封筒」が入っているかいないか問題です。

ずっと昔は切手を貼付した返信用封筒が入っているのが常でした。
しかしここ最近は半々くらいでしょうか。
多くの訪問看護ステーションに指示書を発行していますが、依頼が来るたびに返信用封筒が入っているか入っていないか、ネチネチとこの1年チェックしていました。

これが自分が悶々と抱えていたものです。

確かに訪問看護指示書はこちらから訪問看護をお願いすることではあるけれど、訪問看護からしても医療機関に発行をお願いする立場でもある。
「お願いする方」が用意するものだと思いますが、この考え方だとどっちもどっちです。
というか、「患者さんに訪問看護が必要」という「事実」があるから訪問看護が入るわけで、「どっちがお願いする」という問題でもありません
ただ嫌な考え方をすれば、指示書あっての訪問看護です。
訪問看護指示書がなければ訪問看護に入れないわけですから、どっちかといえばお願いする方は訪問看護の方になります。
でもどっちが上とかどっちが下とか、そういういやらしい考え方は嫌いなので、「お願い」という概念はここには存在しないこととします。

となると、訪問看護に関係して「どちらに高い報酬が入るか?」というドライな考え方でいった方が良さそうです。

医療機関側には通常の訪問看護指示書を発行・交付すると、「訪問看護指示料」として300点が収入となります。
つまり1通交付すると3,000円です。
訪問看護指示書の指示期間はこちらで決めることができますが、状態が落ち着いている患者さんでしたら大抵は「6ヶ月」です。
1ヶ月ごとに指示書を作成し、こまめに訪問看護指示料をせしめている医療機関もあるようですが、そういうことをしていると厚労省から注意を受けます。
ずっと昔、個別指導という場で、厚労省の役人から医療が適切になされているかチェックを受けたことがあります。
その際、訪問看護指示書もチェックされ、指示期間もチェックされたのです。
「そこまでするんだ」と、そのあら探しっぷりに感心しましたが(イヤミです)、自分は「6ヶ月」としていることがほとんどですので、それをみて指導官は一言、「いいですねぇ」だって。
なんじゃそりゃ、ですよ。
状態が悪い人、変化しそうな人だったら1ヶ月とすることもあり得るのですから、患者さんの状況を確認して、そして指示期間を確認するのならまだわかります。
患者さんの状態を確認せず、ただただ「指示期間」だけをチェックしていたのですから。

患者さんの状況によっては6ヶ月よりも短く書くことも可能性はありますが、自分は基本「6ヶ月」で作成しています。
状況が変わったらその都度再発行すれば良いのですから。

話が少し脱線してしまいましたが、責任持って作成した6ヶ月有効の書類作成費用が3,000円です
月にしたら500円です。

一方訪問看護の報酬はどのくらいか。
一般的な訪問看護の場合、1回当たりの報酬は8,000~9,000円といわれています。
間をとって8,500円とします。
もうこれだけで医療機関の収入を飛び越えています。
たった1回訪問看護に行くだけで、訪問看護指示料3,000円よりも大きな収入を得られるのです。

少なく見積もった場合、落ち着いている患者さんの場合、2週に1回の訪問看護となるケースが多いです。
すると月の報酬は17,000円
6ヶ月で102,000円

週に1回の訪問看護という場合も多々あります。
するとそのときの報酬は単純に上記の倍になります。
月に34,000円、6ヶ月で204,000円

医療機関「3,000円」vs 訪問看護「102,000円(204,000円)」

です。

これみたら、返信用封筒と切手代は訪問看護ステーションが用意するべきではないですかね?
普通の感覚ならそう思うのではないかなと、自分は思うのですが。
ちっちゃいですかね?

というかこれだけ収入が得られるんだから、封筒と切手代くらい負担してほしいものです。

もちろん訪問看護の方は人件費、交通費等の経費がかかりますから実際の「儲け」は上記の数字よりは少なくなります。
それでも3,000円よりは多いはずです。
ちなみに人件費のことを持ち出すなら、指示書作成に5分~10分かかるとして、そこにも人件費はかかるわけです。
ですから医療機関の収入は厳密には3,000円よりも少なくなります。

いろいろ調べると、全国の一般病院だけでなく大学病院や公立病院までも、「返信用封筒」を求めているところが結構あるのですね。
ちゃんとネット上でも明言しているところが多数あります。

ということで、自分の中でこのままではいけないと思い、いよいよ行動に移しました。
下記のような文書を返信用封筒がない訪問看護ステーションに郵送しました。
ちょっと長いですがご紹介します。

というか、こういうのを郵送しなくて済むよう、自分たちで考えて欲しかったですけどね。
自分からしたら余計な労力です。
なんなら名前出しちゃってもいいと思いますが、大病院であのワクチンの危険性をいち早く訴えた禎心会系列の訪問看護ステーションは自発的に「今後は返信用封筒を同封することにしました」としてきたのです。自分は何も言ってませんよ。

 

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令和6年5月○日
訪問看護ステーション管理者様

おおきな木ホームクリニック
院長  関根 徹

平素より大変お世話になっております。
訪問看護指示書依頼に関わる「返信用封筒」について、今後は切手を貼付した返信用封筒の同封をお願いいたします。

一部の解釈として、平成24年3月30日の厚生労働省保険局医療課の事務連絡において、

———
「疑義解釈資料の送付について(その1)」
(問123)
C007訪問看護指示料について、訪問看護指示書の様式は、訪問看護ステーションが準備するものか。
(答)
訪問看護指示書は、医師の診察に基づき、医師の責任において交付するものであるため、医師の所属する医療機関が準備し、その交付についても医療機関の責任において行うものである。
———-
を持ち出し、返信用封筒は発行する医療機関側が用意するものだと主張されているケースもありますが、上記はあくまで医療機関・医師の責任が持つのは指示書の内容・交付に関することであり、「返信用封筒」については明言されておりません。

また報酬上も、医療機関が1通の訪問看護指示書を発行した場合3,000円程度であり、一方訪問看護においては1回当たりの平均が8,500~9,000円となります。
月2回の訪問看護として、1通の訪問看護指示書(大抵6ヶ月の有効期間で発行しています)で、約100,000円の収入となります。
これら収入の比較を鑑みても、あくまで個人的見解ですが返信用封筒は訪問看護ステーションが用意することが妥当であると考えられます。

現に全国の公立病院、大学病院、市中病院でも、返信用封筒の同封を依頼しているところです。
(一例)
・横浜市立病院https://yokohama-shiminhosp.jp/kankei/about/visiting_nursing.html
・近畿大学病院https://www.med.kindai.ac.jp/medical_institutions/application_home_care_service.html
・九州大学病院https://renkeicenter.hosp.kyushu-u.ac.jp/medical/
・筑後市立病院https://www.chikugocity-hp.jp/cooperation/_1745.html
・和歌山県立こころの医療センターhttps://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/050112/d00212883.html
・碧南市民病院http://hospital.city.hekinan.aichi.jp/region-people/houmonnkango-91086/
・加古川中央市民病院https://www.kakohp.jp/wp-content/uploads/koumonkangosijiirai20220408.pdf
・阪南病院http://www.hannan.or.jp/houmon_dl/
・札幌共立五輪橋病院http://www.gorinbashi.or.jp/medical/chiren_shiji2a_202312.pdf

今後、当クリニックへ訪問看護指示書作成依頼する場合は切手を貼付した返信用封筒の同封をお願いいたします。もしくはクリニックへ指示書を取りに来ていただくようお願いいたします。貴ステーションから作成依頼書が当クリニックに届いてから1週間以内に作成いたします(年末年始等長期休暇時は除く)。作成依頼書到着1週間後よりクリニックにお越しいただければと思います(その際は事前に電話連絡・確認をお願いいたします)。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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上記にあるとおり、この返信用封筒問題について「疑義解釈資料の送付について(その1)」(問123)を持ち出して、返信料封筒は訪問看護ステーションが用意するものではないと主張されている方がいます。

「医師の所属する医療機関が準備し、その交付についても医療機関の責任において行うものである」
とは書いてあるけれど、医療機関は指示書を準備し責任持って交付するするということであって、「責任持って郵送する」とは書いてありません。
何なら医療機関の負担の元に郵送するなんて明言されていません。

「疑義解釈資料の送付について(その1)」(問123)を持ち出すのはあまりにも曲解しています。

上記大学病院、市民病院なんかも、返信用封筒を同封するか、窓口に取りに来てくださいとしています。
「指示書は責任持って作成・準備します。欲しけりゃ返信用封筒を同封するか、窓口に取りにきな。」ってことなんでしょう。

確かに「疑義解釈資料の送付について(その1)」(問123)に書いてあることは、その部分までです。

ただやっかいなのが「交付」という意味です。
「交付」には「(書類などを)発行すること」という意味と「引き渡す、手渡すこと」という意味があります。

「引き渡す、手渡すこと」という意味で捉えると、「医療機関が責任持って渡す」ということになります。
しかしそうだとしても、あくまで「責任持って郵送・発送(作業を)する」「責任持って渡す」ということであり、郵送代のことに触れられているわけではありません
切手代、封筒代は医療機関の負担とは書かれていないのです。
でも返信料封筒を用意しない訪問看護ステーションは勝手に医療機関負担と思い込んでいるのです。

そもそも、このように書類関係に使われる場合の「交付」の意味は、「発行する」という意味で捉える方が自然です。

日本語ってムズカシイ。
もっとわかりやすく書いてほしいものです。

こんなことを書いているまさに昨日、とある大きな病院(K病院)のリハビリ担当から、「訪問診療依頼書」に住所・病院名・医師名・捺印を記載して返送して欲しいという封書が届きました。
自分のやる作業としてはクリニックの横判(ハンコ)を押すだけですからちっとも労力がかかる作業ではありません。
そしてこれに関わる診療報酬の算定は特にありません。
つまりうちの収入はゼロです
かたや依頼してきたリハビリ病院は、リハビリやらリハビリのための訪問診療やらで大きな収入が得られます。
なのに、切手を貼付した返信料封筒すら入っていないのです。

うちはこの書類のやりとりで何も収入がないのに、うちの負担で返送したら、うちはただただ収支がマイナスになります
そんなバカな話はありません。
マイナスになるのだったら郵送しませんという話になります。
喜んでマイナスになる事をするバ○がどこにいるのでしょう。

ということで、早速A病院の事務に電話かけました。
「この書類によってうちは何か診療報酬は算定できるんですかね?」
とまず聞きました。
自分が知らないだけで、何か算定できるのかもしれませんから。
その回答は「たぶん算定できるものはない」という。
「それだったらうちは返送するだけ郵送代がマイナスになるのですから、返信用封筒を入れてください」
と言いました。もちろん丁重にね。

ということで、今度「返信用封筒だけが入った封筒」が届く予定です。
なんという無駄なやりとりでしょう。

というか上記のことがわかっているのだったら、最初から返信用封筒を入れるのが礼儀ですよね。
「何も言ってこなきゃいいか」くらいの気持ちなのでしょうか。
このケースの場合は特に返信用封筒を入れるのが常識・当たり前のことだと思うのですが、それすらわからないのでしょうか。
そういう人が増えているのでしょうか。
がっかりします。

なんだかこんなことばかり書いていると自分がケチじじいのように思えてきます。
でもメタトロンの感情のところでは「ケチ」は出てきませんのであしからず。

というか、どこかの大臣がデジタル化を強引に推し進めようとしていますが、こういう書類のやりとり、電子メールじゃダメなんですかね
診療情報提供書もいちいち紙で郵送しなければなりません。
夜間・休日など患者さんが緊急で入院した場合など、自分はクリニックにきて情報提供書を作成しその病院に診療情報提供書や採血データなどを取り急ぎFAXします。
これ、電子メールで済むなら、自宅にいながら事が済みます。

余談ですが、先日珍しく早めに自宅に帰ったのですね。
そうしたら患者さんが緊急で入院したと連絡がありました。
結局早く帰っても意味がありませんでした…。
クリニックに戻って情報提供書を入院先の病院にFAXしました。
そのとき必ずその病院の救急外来に電話をして、FAX番号を確認します。
FAX送信を終え、自宅に戻りました。
しかしその1~2時間後、その病院から電話がありFAXが届いていないとのこと。
「あぁ、FAX番号間違えてしまったのか。やっちまったな。いや、でもしっかり確認したはずなんだけどな…。」
と思いながら、またクリニックに戻る羽目に。
その日、自宅からクリニックへ3回目の出勤です。

で、FAXの送信履歴を確認してみても、FAX番号に間違いはありません。
でもエラーとなって送信できていなかったのです。

で、聞いたFAX番号に間違いがなかったか、改めてその病院に連絡し確認しました。
すると番号に間違いはない。
もう一度FAXしてもなかなか届きません。
結局、向こうの病院の看護師さんと電話をつなぎながらFAX送信を試みます。
こちらは「送信中」と表示される、相手側も「受信中」と表示される。
でも完了しないのです。

そんな一悶着があり、結局向こうの病院の違うFAX機器に送信したら無事送信できました。
救急外来のFAXの調子が悪かったのですね。
まぁそんなときもあるでしょうが、結局一段落したのは23時頃でした。

こんな時、電子メールだったらパッと終わるのになぁと思ったものでした。

まぁ患者さんの個人情報盛りだくさんの書類になりますから、強力な暗号化などの技術は必要です。
ただのメールだけじゃハッキングされるリスクがありますから。

しかしオンラインで書類のやりとりをできるような基盤を作ってくれたら、相当負担の軽減になります。
返信用封筒で悶々とする必要も無くなります。

使えないマイナ保険証をゴリ押しするより、こっちを優先してやって欲しい。
切に思いますね。
マイナ保険証のシステムよりも簡単だと思うのですが。

ケアマネさんとも書類のやりとりをする機会が多いのですが、特に「ケアプランについての照会」のやりとりが多いです。
大抵は紙の文書かFAXでのやりとりとなります。
ちなみにこの場合100%返信用封筒は同封されています。
先日始めてこのやりとりが電子メール(書類はエクセルファイル)でなされました。
汚い字で書く必要がないですからたいそう楽でしたねぇ。
パパッと仕事が終わります。
このように電子メールで照会してきたケアマネさんにちょっと感心してしまいました(ちなみにこのときのやりとりでは漏れたらまずいような個人情報は含まれていませんでした)。

災害の時を考えてもなんでもかんでもデジタル化というのはどうかと思いますが、医事文書のやりとりのデジタル化はあってもいいように思います
自分はアナログ的なことは大好きですし大事にしたいと思っていますが、形式化したようなやりとりはデジタル化でもいいと思うのです

ちなみに鍼灸院やマッサージの同意書などの依頼もよく来ます。
この場合もほぼ100%返信用封筒は同封されています。
入っていないのは一部の訪問看護ステーションなんですよねぇ。

この秋から郵便料金が大幅値上げするようですが、経営が厳しいのはどこだって一緒です。
「その書類によってどちらが大きな収入を得られるか」
でどっちが郵送代を負担するのかを決めるのがフェアじゃないでしょうか。

シェディングとC60

ときどき、刺すような強烈な攻撃的なニオイを感じることがあります。
あまりにものインパクトの強さに、「ウソでしょ?」と思い信じたくない気持ちがありました。

しかしやはりウソでも何でもありません。
やはりときどき強烈な人がいます。
ときどきというか、日に日に出会う確率が高くなっている感じです。

動物とか生命に危険な匂いを感じると逃げるように、まさに自分もそのような行動をとってしまいます。
とっさに「危険」と感じるのです。

「不快に感じる匂い」はやはりその人にとってよろしくないことなんだと思います。
少なくともいいことはない。
動物として「不快」に感じるということは、やはり体のセンサーのお知らせなんだと思います。

例えば腐ったにおいがする食べ物を食べようとしますか?
ガスのにおいが充満しているのに、何もしないでその場に居続けますか?
「不快」に感じるということは本能的なものなんだと思います。

先日も一撃でやられました。

ある患者さん宅に訪問診療に伺いました。
ピンポン押してもなかなか出てきません。
玄関外で何度かピンポン押していると、遠くから自転車に乗った中年女性がやってきました。
ヘルパーさんでした。
ちょうどかぶってしまったのですね。
玄関外にそのヘルパーさんも並んだ途端、あのヤバい匂いが辺り一帯に充満してきたのです。強烈なやつです。
看護師さんと目を合わせ「マジかよ」って感じでアイコンタクト。

ようやく患者さんがドアを開けてくれ、先に居間で自分たちが診療を開始しました。
ヘルパーさんは玄関で着替えをしながら待ってくれていました。
しかし、居間の方にまで匂ってくる…
帰り、ヘルパーさんは玄関にいたのですが、その空間はとてもとても尋常じゃない匂いでした。
命の危機を感じるとはこのことで、息を止め、ほうほうのていで逃げるように外に出ました。
慌てたあまりサンダルを履き損ね転びそうになるというおまけ付きです。
漫画とかドラマによくありそうなベタな情景です。

一瞬で左肩甲骨周辺の痛みがうっすら出てきました。
そして左目の周囲がピクピク痙攣しています。
そして口内炎。
自分の場合はベロに出やすいのですが、いつもは左側だけなのに、今回は左右の2カ所です。

やはりニオイを感じたときは危険です。
感じたら物理的に離れるのが一番です。
離れられないことも多いのが悩みの種ですが…。
しかし先に書いたように、ガスが充満していると思ってください。
命(健康)の方が大事です。
「ちょっとトイレ」でも何でもいいですから適当に理由つけて、その場にいる滞在時間を少しでも短くするよう工夫してください。

このニオイの危険なところは、我慢しているとだんだん慣れてきてしまうところですね。
大事なセンサーが麻痺してきてしまいます。
でもまたきれいな空間にいれば、センサーは戻ってきます。

さて、今回ライブに行ったとある方の体験談を紹介します。

未接種者にとったら、ライブに行くのも一苦労です。
周囲に強烈なニオイを発する人がいないか心配になりますからね。
もしそのような人が隣だったら、2時間近く強烈なシェディングを真横で受け続けることになります。

その方は座席が列の真ん中辺だったそうで、あとから入っていって人の前を「すみません、すみません」と通っていくのは悪いと思い、開演30分以上前に早めに着席されました。
すると、中年女性2人があとからやってきて、「すみません」と言って前を通っていったのです。
その二人が激臭でした。
しかも、右隣に座ったそうです。

さらに席に着く前にトイレを済ませておけばよいものを、その中年女性たちは席に着いてからまたすぐに立ち上がり、「すみません」と言って前を通っていったそうです。
心情としては「無駄に動くな」ですよね。
前の席との間は広いわけじゃないですから、どうしても前を通る人と少し接触してしまいます。

楽しみにやってきたライブなのに一気にテンションが下がります。
そしてその直後から、右肩・右クビなどがガチガチになってきたとのこと。
その方は咳センサーも持っている方だったのですが、その人がじっと座っている分には何とか咳は止まっていたそうです。
しかしライブ中みんなが拍手をしたりすると、咳がひどく出るのでした。

これは明らかにスパイクタンパクだかなんだかが空間を舞っているのでしょう。

おもしろい発見です。
本人は苦しいのでしょうが…。

途中休憩時間があり、一旦外に出ました。
そしてまた中に入ると、とにかく会場全体が匂ったそうなのです。
会場に一歩入るだけで明らかに空気の違いがわかったそうです。
空気が重い感じです。

比較的新しくできた会場で、空調も悪いことはないはずです。
たぶんそれだけニオイを発している人が多いのでしょう。
空調が追いつかない感じなのだと思います。

ライブが終わったのもつかの間、その後めまいを感じることになります。
そして気分・体調がすぐれない。
明らかに顔色不良となったそうなのです。

帰宅してグルタチオンを摂取し、症状は少し改善しました。
しかし完全ではありません。

そこでC60を摂取してみたのです。
するとそれで一気に回復されたそうです。
密接に強いシェディングを長時間受けた割には結構早い回復だと思います。

C60、シェディングにも結構良いのかもしれません。
通常の使い方としては、C60は朝など午前中に摂取するのが勧められていますが、強いシェディングを受けたときはその時点で追加摂取されても良いかと思います。

ただ全般的には回復されたのですが、その数日後、目の白目の部分が出血したそうです。
「結膜下出血」というものです。
やはり体には強いストレスがかかっていたのでしょう。

なんならその方、2日間連続でそのライブに行ったそうですから…。
たまたまチケットが当たってしまったからのようですが、2日目は運良く隣に人はいなかったそうで、たいそう楽だったようです。
しかしやはりみんなが拍手し出すと咳が出始めたそうです。
そして一緒に行ったお母さんも、普段は咳センサーはない方なのですが、ライブで皆が拍手し出したときは咳が出たそうなのです。
恐ろしい…。

やっかいなシェディング症状に対し、グルタチオンだけで追いつかないときもあります。
そんなときC60を試してみるのもありかもしれないと、上記の経験談から思いました。
持ち歩きには不向きですが…。
万が一バックの中で漏れてしまったりしていたら、大変なことになります。
ジップロックのようなものに入れて運ぶしかないでしょう。

「ジップロック」といえば余談を。

先日自分の息子が学校の研修旅行に行ってきました。
そのときの楽しそうな写真がこれです。
(セキュリティ上の観点から顔、ネクタイの柄等修正させていただいております)

んっ??
肩から斜めがけしている透明なバッグのようなもの、それはジップロックではないかい??

拡大画像がこれです。

ジップロックでしょ。
他の写真を確認したら、しっかりと「Ziploc」と袋に印字されていました。

なぜにジップロックを普通のバッグのように持ち歩いている…。
ちゃんと小バッグのようなポシェットのようなものを持たせたそうですが、中身丸見えのジップロックを持ち歩き用バッグとして活用していたようです。

他の子はみんなちゃんとしたバッグを持っていたというのに…。
まるで小さなバッグも買ってあげられない家庭のようにみられてしまうではないか…。

でもこのセンス結構好きです。
親バカかもしれないけど。
さすがオレの息子よ…。

突然の雨も心配ご無用、完全防水。ニオイももらさない。使い捨てOK。中に何が入っているかすぐにわかる。
中身が丸見えということは防犯上よろしくありませんが、「ヤバいなコイツ」と思われて逆に手を出してこない可能性があります。
あるいは「財布の中身はたいした金額入っていないんだろう」と思われるでしょう。
そしてジップロックの中の貴重品がなくなればすぐにバレますから、逆にスリはしにくいのかもしれません。
逆転の発想です。
(と考えてやったわけでは決してないと思いますが。)

いずれジップロックバッグが流行するかもしれません。
いや、しないな。

リニア

今回は時事ネタ?です。

リニア工事で井戸枯渇、ため池にひび…住民「元に戻して」 岐阜・瑞浪市、井戸水の家庭もある集落

リニア工事で水位低下、岐阜・瑞浪市内の井戸など14カ所 JR東海認める「早急に上水道工事進める」

リニアのトンネル掘削工事の影響で井戸の水が枯渇してしまったというニュースです。

このような出来事が起こると警告していた人は当初からおりました。
それを無視して工事をどんどん進め、結局この有様です。

静岡県の川勝平太知事は失言により辞職することになりましたが、大井川下流域の利水に影響がでるとしてずっと反対されてきました
まわりからは変態扱いされてきましたね。
どのメディアを見ても悪口ばかり書かれていました。

しかし結局は別の地域ですが上記のニュースのように、影響が出てきているのです。
結局工事を進める側はちゃんと予測できなかったのか、予測できたけど無視していたのかわかりませんけど、最後に割を食うのは地元住民です
JR東海は早急に上水道工事を進めると言っていますけど、そういう問題ではありません。
自然な湧き水はもう元には戻らないでしょう。
自然破壊以外何ものでもありません。

川勝知事の変態さが好きでしたがとても残念です。

世論としては、リニア工事を進める強力な力が働いていました。
テレビでも先日子供を使ったリニアを特集した番組がありました。
「テレビ初公開」とかいって、リニア実験線の未公開部分を流したり、リニアのすごさ、いいところだけを放映していました。
明らかに「リニア推進」の世論が「作られていた」と言えるでしょうね。
ですから反対の立場をとる川勝知事を攻撃するニュースが多かったのだと思います。

リニア工事を積極的に勧める施策をすれば、みんなから応援されます。
みんなとは経済界とか国のことです。
リニア利権によって儲かる人々ですね。

この構図はワクチンと同じです。
ワクチンを推進する立場をとれば国からもたくさんご褒美がもらえるし、メディアも取り上げてくれるし…という感じです。
一方でワクチンに慎重な立場をとると変態扱いです。

川勝知事が辞職することになったから、次の知事候補者はリニア工事推進について声を大にして主張すれば当選できそうです。
と思っていたら、選挙に関するニュースが出ました。

静岡県知事選、リニア論争に変化 水位低下で候補者が苦心

リニア推進していれば簡単に当選できると思っていたのにそうはいかなくなってしまったのですね。
だから「苦心」しているのです。
くだらない。そんなことで苦心するなよって話です。

しかも上記ニュースによれば、「JR東海は水位低下を岐阜県に3カ月間報告しなかった」とのこと。
あまりにもひどすぎますね。
結局は自分たちのことしか考えていないのです。

国鉄は分割民営化され、JR東海は「東海道新幹線」というドル箱路線を手に入れることができました。
(なぜこういうとき「ドル箱」と表現するのでしょう。日本なんだから「千両箱路線」でも良さそうなのに)

JR東海元会長の葛西敬之氏は政財界に絶大な影響力があったといわれていますね。

国商 最後のフィクサー葛西敬之

上記の本の説明ページを読むだけでもなんとなく感じられるのではないでしょうか。
分割民営化し、JR東海はおいしいとこだけ持っていった感じです。

かたやJR北海道なんて本当に大変ですよ。
冬は冬で大雪の影響をまともに受けるし、車両の維持費も半端ないお金がかかります。
冬はディーゼルをずっと回していないといけないようですし。
燃料費が高騰している今、本当に厳しいでしょう。

もちろんリニアには他の問題もあります。

「電磁波」です。

これについても警告している人がいるにもかかわらず、ちゃんと議論されていません
日本は特にこの電磁波問題は外国と比べて無視されています。
諸外国では電磁波に対しかなり厳しい制限があるのに、日本はゆるゆるです。

東北電力のHPをみるとこんなことが書かれています。
『欧州の一部の国では、「念のための政策」をとり、非常に小さな値の規制を実施しています』

「念のため」に規制を厳しくしていると言いたいようです。
なんだか小馬鹿にしたような書き方です。

電磁波の影響は数年単位、数十年単位で出ることもありますから、害がすぐにバレなかったりするのですね。
「念のため」に行動する方が自分は正しいと思います。
すぐに大きな影響はないからといって甘く考えるのは危険です。
これもワクチンと一緒ですね。
(コロナワクチンは有毒以外何ものでもないですが)

リニアの電磁波についてはたぶんわざと議論されないのでしょう。
結局これも営業運転が始まってから話が始まるのだと思います。
健康被害が続出したらそれはそれで大問題ですし、でもすぐに発症しないこともあるでしょうから、なかなか議論が始まらない可能性もあります。
「念のため」リニアには安易には乗らない方が良いと思います。

そして地震などの災害ですね。
リニアは浮いて走行しますが、500km/hとかでの高速走行時に地震が起きたときどうなるのでしょうか。
大きな力が働いたとき、高速走行時に側壁に衝突する可能性はないのでしょうか。

『車両には常にガイドウェイの中心に戻ろうとする力が、人為的に制御することなく働きます。』

とリニアのHPには書かれていますが、「側壁に衝突しない」とは書かれていませんhttps://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp/about/emergency/)。
突発的な大きな力が働いたとき本当に大丈夫なのでしょうか。
上記リンクにある写真を見たって、側壁とそんなに隙間ないですけどね。

またリニア新幹線は約9割がトンネルといわれています。
トンネルの中で災害が起きたらと考えると本当に怖いですね。

「停電時の対策」とやらも書かれていますが、福島の原発事故をみていたら本当に大丈夫なのか気になります。
対策をしているつもりでも「想定外」は起きますから。
福島の原発事故は明らかに対策をしていなかったからなのですけどね。
井戸水の枯渇すらすぐに報告しなかったのですから、JR東海がちゃんと対策をとっているのか怪しいところです。

国民にとってリニアのメリットは、東京と大阪を早く移動できるということだけです。
「品川~大阪間が約70分短い67分で結ばれる予定」とのこと。
実際はリニアのホームは地下深くにできますから、乗り換え時間、ホームまでの時間等考えると、実際はリニアでの移動時間はもっとかかると思われます。

所要時間が約半分になる、たった1時間早くなるだけです。

超多忙なビジネスマンにとったらメリットがあるのかもしれませんが、今やオンラインで済むことも増えてきていますし、リニアが開通する頃にはなおさらのことです。
対面じゃなきゃダメということは減ってくるのではないでしょうか。
CAに対するカスハラで話題になった長○川岳氏(電話で済むことを、北海道職員・札幌市職員などを無駄に東京まで頻繁に呼び寄せていた人物)ではない限り。

1時間なんてあっという間です。
ぼっーっとしていたらあっという間に1時間過ぎます。
その1時間のために、健康リスク・災害リスクをしょってリニアに乗ろうとは思いませんね。

リニアなんてただの「昔の夢物語」です。
空想して楽しむだけにしとけば良かったのです。

結局は大規模な工事して、利権で儲かる人がいます。
その渦中にある人たちが自分たちのためだけに工事をしているようなものです。
将来のためではありません。
儲ける手段として、ただただリニア工事を利用しているだけです。

例えばリニアが「荷物を運ぶ」とかであれば国民にとってもメリットはあるかもしれません。
でもそれにしたって、1時間早くなるだけですからねぇ。

競技じゃないんだからそこまで速さ・速さ求めなくたって良いように思います。

もっと余裕を持って生きていきたいですね。

とかいって乗り物好きな自分です。
将来リニアマニアになっていたりして。
そのときは速攻このブログを削除します。
皆さんも読まなかったことにしてください。

寿命とは

今回はワクチンだとかシェディングの話ではありません(いや、ちょっとワクチンの話ありあます)。
本業の訪問診療のお話です。

ゴールデンウィーク明けすぐに2件のお看取りがありました。

一人は104歳の女性です。
2025年1月からこの方を担当していたので、まる9年になります。
この方は最後まで女性でした。
診察時に「先生結婚してるの?」「立候補しようかな」と言ってみたり、診察時に手を握ると自分の手を口元に持っていて手の甲にキスをしたり、頬ずりをしたり。
高齢ということもあり、寝ている時間が非常に長いのです。
診察時に声をかけて目を覚ますと、上記のように一瞬目が覚めて、それが済むとまたすぐに深い眠りに入ります。
認知症の診断名はついていましたが、この方観察能力は抜群でした。
自分が髪を切るとそれにすぐ気づくのです。
「お兄ちゃん、髪切ったね」「かっこいいね」とか。
看護師さんの髪の変化にも敏感でした。
すごく褒め上手なのですね。
いつも寝ているのに本当によく気づくなと感心していました。

この方、施設入居でしたから当然新型コロナワクチンは接種されています(たぶんフルです)。
そしてコロナ禍では、コロナにも感染してしまい一時入院されました。
当然入院中には新薬を使用されています。
入院と聞いたとき、施設に戻ってくるのは難しいかなと覚悟していましたが、無事に帰ってこられたのですね。
しかしなぜか顔面が「ドス黒い」のです。
実はワクチン接種後にコロナ感染したケースで、顔がドス黒くなる方が他にもいました。
新薬の影響かわかりませんが、とても不気味な症状です。

しかしそれも乗り越えまた平穏な日々を過ごされていましたが、先日眠るようにお亡くなりになられました。
大往生ですね。

高齢ですからワクチンのリスクを考えると自分だったら絶対に勧めませんが、この方はワクチン接種をしてもそれを乗り越え、コロナに感染して新薬を投薬されてもそれを乗り越え寿命をまっとうされました
本当の寿命はもっと長かった可能性もありますがそれはわかりません。
しかし眠るように苦しまず亡くなられたのであれば、これが寿命と捉えてもいいのかなと思います。

この世で104年間過ごされたのです。
本当にお疲れさまという感じですね。

お二人目は90代の女性です。
この方はずっと九州地方に一人で住んでおられました。
しかし転倒・骨折などもあり、札幌の義理の娘様が札幌に呼び、同居することになったのです。
義理の娘様はご主人をご自宅で看取っており、札幌での二人暮らしが始まったのでした。

義理の娘様は、その義理のお母様を本当に大切に丁寧にサポートされ、天使のような女神様のような方でした。

さてその義理のお母様、当初は顔つやもすごく良く、血圧も問題ないし健康そのものという感じだったのです。
しかし2024年2月突然の血尿を認めました。
尿路感染の可能性もあったのですが、繰り返し認めたので泌尿器科で精査すると膀胱癌が判明したのです。
ちなみにこのとき受診した泌尿器科は当初行く予定のないところで、本来は別の病院に受診する予定だったのです。
しかし近くの泌尿器科に急遽変更したら、たまたま担当した先生が、その義理の娘さんの従兄弟(医師)をご存じだったとか。
本当に不思議な巡り合わせです。

明らかな転移はないものの、高齢ということもあり手術はしないで経過をみることとなりました。
積極的な治療はしないとはいえ、何かしてあげたいというのが心情です。

そこで自分は丸山ワクチンを提案させてもらいました。
するとその義理の娘さんも丸山ワクチンのことはご存じで、話はスムーズに進み、書類をすぐに作成して丸山ワクチン接種を開始しました。
もちろんご家族の協力あっての丸山ワクチンです。

実は膀胱癌に対して「BCG注入療法」というのがあるように、丸山ワクチンと膀胱癌は相性が良いような印象があります。
(BCGと丸山ワクチンは正確には成分は異なりますが)
他の患者さんでも、膀胱癌で肝転移のあった方が丸山ワクチン開始後落ち着いて過ごされていました。
実は丸山ワクチン開始後、肝転移が消えたのです。
当初余命も宣告されていたようですが、3年間過ぎてもご存命です。

上記の義理のお母様の経過に戻りますが、丸山ワクチン開始後血尿が止まりました
良い経過かなと思ったのですが、どんどん痩せていってしまったのです。
そして自力で歩くことも困難になり、あっという間に寝たきりとなってしまいました。

娘さんは実は元教師で、しょっちゅう教え子さんたちがご自宅に遊びに来られ、介護のお手伝いにきてくれたりしたのです。
入浴介助もしてくれたと伺いました。
それだけ人望のある先生だったことがよくわかりますね。
本当に女神様のようです。

そしてあっという間に食事も取れなくなり、それでも娘さんが作るジュースは「おいしい」と言って飲んでおられました。
自分も飲ませてもらいましたが本当においしいのです。

最後は下腹部がつらそうな様子をみせ、しかし本人はうまく訴えられません。
麻薬系の貼り薬を少量から開始したのですが、5月上旬眠るように亡くなられました。

お看取りに伺ったのですが、その姿をみて「美しい」と感じたのです。
「美しい」と感じるなんて始めてかもしれません。
このように感じるのが自分でも不思議に感じました。
亡くなられたご遺体も美しいと感じましたし、その空間全体も「美しい」と感じたのです。
何と表現したらいいのかわかりませんが、優しさに包まれた空間というか…。

ご自宅でご友人たちとお別れされたそうです。
娘様より掲載の許可をいただきましたので、その様子をご紹介させていただきます。

うしろの夕焼けもきれいです。

看取りに伺いながら居心地が良いというのもおかしな話ですが、しばらくそこにいたい気分であったにもかかわらず診療の合間でしたのですぐにおいとますることになりました。

車でご自宅を出発してすぐ、赤信号で停車しました。
すると前方から蝶々がやってきてフロントガラスの前まで来て飛び去っていったのです。
まるで挨拶に来たかのように。
すぐに「あぁ、○○さん(亡くなった患者様)だ」と思いました。

以前ブログにも書きましたが、「蝶々」のことを古代ギリシャ語で「プシューケ-」と言います。
「プシューケ-」には別の意味もあり、それは「心」とか「魂」だそうです。
蝶々は海外でも「死者の魂が宿る」とされているのですね。

ちなみにこの方のお宅には年老いたワンちゃんもいたのですが、自分が膝ついて看取り確認をしている間、そのワンちゃん自分の足の裏をずっと嗅いでいたそうです。
確かになんか足の裏がくすぐったい感じがしたのですよね…。
真剣な場面であったのですがなんだか微笑ましい感じでした。
余談でした。

2月に症状が出現し、膀胱癌と診断されその時点では明らかな転移はなかった。
しかしあれよあれよという間に進行し5月に亡くなられました。
たったの3ヶ月です。
膀胱癌にしてはあまりにも急激すぎる展開です。

実はこの患者さん、ワクチンを5回接種されていました。
世間で言われている「ターボ癌」、自分が言う「突然癌」のケースだった可能性があります。

そもそも膀胱癌でこんなに急速な進行なんて聞いたことがありませんし、ましてや90歳を超えている方です。
癌が発症しようとも通常は進行はゆっくりのことが多いです。

ワクチン接種が悔やまれるところですが、最期眠るような美しい表情だったのがせめてもの救いです。

ADLが急速に低下し、介護量がどんどん増えているにかかわらず、娘様は介護保険を利用せず自分で工夫をされ最後までがんばっておられました。
一応介護申請はしたものの、あまりにも役所の手続きは遅すぎるし、しかも使えそうな介護サービスがなかったとのこと。
中途半端な介護サービスを利用するくらいなら、自分で工夫をしてやり慣れた方法でやった方が楽とのことでした。
娘様の方が潰れてしまうのではないかと心配になりましたが、教え子さんたちの協力もありまっとうできたようです。

大事なご家族のために最期の最期まで献身的に看病・介護されたお姿には心から頭が下がる思いです。
亡くなった患者さんのお顔を拝見したときも、まるで娘様に「ありがとう」と言っているかのようでした。

大切な家族が亡くなってしまうと、「あのときもっとああしていれば良かった」など後悔することも多々あるかと思います。
考え出したら後悔はつきませんが、ここまで献身的に看てこられたら、やりきった感の方が強いかなと思いました。

あの世に帰った魂は、残されたご家族が悲しんだり後悔することを一番つらく思うそうです。

患者さんの魂、娘様ともにとって美しい最期だったのかなと思います。

上記お二人のケース、ワクチンを打たなかったらもっと長く生きたかもしれません。
しかし神さまではないですからそこはわかりません。
最期の表情が穏やかであったら、それがその人の寿命であったと考えた方が良いのかもと思いました。
この世での肉体の寿命です。
魂は生き続けると思っていますから。
この世でのお役目を終え、元いた世界に帰るのです。

ワクチンのことを考えたらきりがありませんが、最期の最期に家族など周囲に気づき・学びを与え旅立たれたのかもしれません。
もちろん自分も学ばせてもらいました。

上記お二人は素敵な最期だったと思います。
素敵な最期なのに「ワクチン」という汚れた言葉で云々語りたくないなと思いました。

「お疲れさま」「ありがとう」
という言葉が自然に出てきますね。

と、よさげな話を書いておいて最後にどうでもよい雑学です。
上記で「蝶々」の話題を出しましたが、蝶々の専門的な数え方って、1匹とか1羽とかではなく「1頭、2頭、3頭…」なんですって。
一般的には「匹」で数えるのでよいそうですが。

「あっ蝶々が2頭飛んでる!」とか言って、横目でチラッチラッと見てきたら、きっとその人はきっと自分の知識をひけらかしたいのでしょう。
そんなときは、「よく知ってるね!すごいね!」と感心したフリをして優しく対応してあげてください。

C60のレポート2 とシェディング

「C60」というサプリメント。
結構愛用されている方が増えてきております。

「C60」とはなんぞや?という方。
これまでにもブログに書いてきているのでご参考ください。
C60のレポート、など)

もともと自分がC60に注目したのは「酸化グラフェン」というキーワードからです。
どこかの博士が動画で酸化グラフェン対策にC60が良いと話していたのですね。
またもともとアメリカ国立衛生研究所(NIH)でウイルス研究されていた経歴の持ち主であるDr. Mikovitsも動画で、シェディング対策にC60を摂取していると話していました。

さて今回もC60の感想について詳しく送っていただいた方がいるのでご紹介させていただきます。


4月中旬、日頃から愛飲してますグルタチオンと、初めてのC60を送って頂きました○○と申します。
C60を試してみたいと思ったのは、腰痛とか股関節痛とか、諸々の痛みの改善に希望の光を感じたからでした。
以前、掲載して下さったクラシックバレーの指導者の方のレポートがとても参考になり試してみたいと思いました。
C60の摂取を始めてからもうすぐ1ヶ月、小さじ一杯を飲み、痛みのある所に塗っています。
一週間くらいはあまり大きな変化がみられなかったのですが、次第に痛みが緩和されてきて、今までになかった回復を感じでいる所です
それから、気がついたら頭がとてもスッキリしてるんです。グルタチオンを続けていましたし特に気になっていた訳ではありませんでした。眠れない事もなかったですし。
でも、明らかにスッキリしているのです。そして気持ちがとても前向きなんです。どの様にお伝えしたら良いのか言葉の引き出しが少なくて歯痒いですが、とにかく身体が動きます
痛みとの付き合いが長かったので、行動にブレーキを掛けてしまうこともありましたし、今日はどうたろうか?と意識が行ってしまう事もありました。ところが、気がついたらっていう感覚なんですが、脳が元気になっていて、考えるより先に行動しているのです

いままで長い時間経過の中で脳に送られた痛みの信号が、少しの事でも過剰反応していたのだろうと思うのです。整体、鍼灸マッサージ、鍼のシール等でかなり改善はしていたのですが、越えられない壁のようなものがあり足踏み状態でいました。
そんな厄介な状態を修復してくれているように感じるのです。
痛い所に塗ることと、小さじ一杯飲む事で中から変わっていく感覚を実感しています。
一ヶ月前と比べて整体に行く回数が半分に減りました。
湿布薬も殆ど貼らなくなって来ました。心が軽いです!

C60に出会えてとても感謝しております。
いつも大事な情報を詳しく発信して下さりありがとうございます!
暫く続けてみたいと思います。

長年悩んでいた「腰痛とか股関節痛とか、諸々の痛みの改善」に効果があったとのことでした。
整体、鍼灸マッサージ、鍼のシール等いろいろ対策をされていたようですが、C60を使用後、整体に行く回数が半分に減ったとのこと。
とてもわかりやすい変化・感想ですね。

C60(フラーレン)がなぜ効くのか、自分でも正直わかりません。
• 抗酸化力ビタミンC の172 倍
• 脳の保護
• メンタル強化
• 放射線に対する防御性
などの効果があるとされていますが、どういう機序なのかは正直わかりません。
しかしC60もグルタチオンと同じく安全性については心配ないと言われていますので、使いやすいサプリメントではあります。

さて、上記の方は「クラシックバレーの指導者の方のレポート」を参考に試された方でした(C60感想集)。

そのクラシックバレーの指導者ご本人から改めて感想を送っていただきました。
ご紹介させていただきます。


またC60を2本注文させていただきました。
4月中旬から再びパリに研修2週間行っていました。
2週間毎日、レッスンを朝夜2クラス受け続けましたが、やっぱりC60のおかげで今までと格段に体の痛みや故障はなく、若返っている体感でした!
もったいないとか言ってる場合じゃないなと、予防にも塗っていたのが良かったのかもしれません。
向こうで頑張って無駄遣いも外食もせずに節約したら、お金が余ったので早速注文しました。

今回、飛行機は行きも帰りもマイルでアップグレードできたのでビジネスクラスで、シェディングもなく。
ただし、あちらのメトロ、レッスン、トイレはやっぱり強烈で、右手の湿疹は悪化しました。
ある日、スタジオのトイレに入ったら流れていなくて、(小ですが)流してから用を足したのですが、おそらくこれが悪かった‥
次の日、ホテルの部屋のトイレで用を足したら、シェディングの匂いが!
まさかの、私の尿から臭っていたんです!

ショック‥

それ1回きりでしたが、体内に確実に入り込んでいると実感しました

それから、前回の帰りの飛行機に乗って、右腕になにか痛みのあるものが出現しましたが、
先月父が検査入院する際、半日病院に付き添ったら、
歯ぐきが腫れ、左のひざに同じようになにか痛みのあるしこりができていました。
あの時と同じです。
体内に入り込んだなにかが、皮膚に異物として出ているとしか思えません。
アザのように痛むけど、色はなく、しこりみたいな芯ができます

せっせとC60を塗って5日くらいでなくなりました。
こんな経験のかた、いらっしゃるでしょうか?

フランスまで定期的に研修に行かれているなんてめちゃくちゃかっこいいですね。
でも心配なのはやはりシェディングです。

長時間機内に閉じ込めですから、以前自分が東京に向かうときに隣の人がすんごいワクチン臭で苦しんだこと(シェディングの旅)を考えると、ビジネスクラスにアップグレードされたのは賢明です。
ちなみにマイルの一番お得な使い方は、ビジネスクラスへのアップグレードといわれています。
余談でした。

しかしフランスでもシェディングは受けるのですね…。
確かにワクチン接種が始まって当初のころは、ワクチン接種は半強制的だったかと思われます。
医療従事者なんて接種しなければ仕事干されていたようでしたから。
でも、日本ほどには追加接種はしていないはずです。

それでも強烈なシェディングを受ける。
つまり、接種回数が多くなくても、また時間がたっても接種者から何かが出続けている可能性があります。
なんなら時間とともに軽減するどころか逆にひどくなっている可能性すらあります。
日本においてだって、これまでにおっていなかった人が突然におい始めたり、ニオイが強烈になったりする人がいますからねぇ。
シェディングもいろんな症状を感じる人が増えてきたり、ニオイやシェディングを新たに感じる人もいます。ここ最近。
それだけ強烈になってきているとのことでしょう。

それより何よりこのバレエの先生の感想で気になったのが、「痛みのあるしこりができた」ということです。
実は自分の周囲でも未接種の方ですが、日々シェディングを強く受ける環境にいる方なのですが、変なしこりが突然できたケースがあるのです。
手の指(手のひらの方)だったり。
タコとかそんなものではなく、明らかに腫瘤なのです。
残念ながらC60は試せていないのですが、なんかよくわからないしこりが突然できたケースに試してみる価値はあるかもしれません。

また感想で興味深かったのが、「自分の尿からワクチン臭がした」ことです。
『それ1回きりでしたが、体内に確実に入り込んでいると実感しました。』とのことでした。

自分も以前強烈に長時間シェディングを受けていたとき、明らかに自分がにおっていました。
排泄物はよくわかりませんでしたが、「自分に染みついている感」がありました。
接種者は汗や排泄物、呼気から何らかの物質(スパイクタンパクと思われます)を解毒の機序として出していますが、未接種者も強くシェディングを受けたら同じように、体内に入り込んでしまったものは排泄物などから出てもおかしくありません。
そしてニオイに気づいてもおかしくありません。普段は自分の排泄物は匂わないのですから、余計その変化に気づくでしょう。

バレエの先生のように日々対策をされている方は、たぶん解毒もすぐに終了するので、1回きりだったり数日で元に戻るのだと思います。
しかし何も対策しなければ、自分の解毒システムが酷使され、いかにも体が疲弊していきそうです。
解毒システムとしての体内グルタチオンも消費してしまうでしょうし、未接種者であってもシェディングで老化が進行しそうですね。
そして「老化」ということはあらゆる疾患のリスクが高まることでもあります。

決して脅しているわけではありません。
脅してサプリを売りつけようとしているわけではありません。

ただ何が起きているのか観察していれば上記のようなことが起きていることが十分考えられるわけで、グルタチオンに限らずご自身なりに何か対策はしていった方がよいと思うのです。

「ワクチン打たなかったから大丈夫だもんね」
ではないのです。

ただシェディングをまったく受けないという方もいるのですよね。
いまだにその違いはわかりません。
その人の体がもともと酸化物質に強い体なのか、あるいは慢性的にシェディングを受けていて麻痺しているのか。不調があるのにシェディングに気づいていないパターンもあります。

というのも、未接種の方でも、普段接種者に囲まれて仕事されている方にうとやはり匂うのです
あるいは未接種の高齢の方などで、何か習いごとしているなど接種者ばかりの高齢者と接している方も、「ワクチン打ったの?」というくらい匂うのです
そして看護師さんの咳センサーも発動します。

服に何かがついているだけという可能性も高いですが、それはそれで、その人の体内にも何か染みこんでいる可能性は高いでしょうね。
でも本人は自覚なし。
症状もなし。

レプリコンじゃないけど、まさに未接種者なのにまるで接種者のようで、こちらはシェディングを受けます。
レプリコンが始まったときの予行練習みたいな感じになっています。

ちなみに栄養療法的な対策であるとかグルタチオン摂取していたりとかされている未接種の方は、日々接種者に囲まれていても匂うことはほとんどないのです。
あるいは接種者(回数は少ないです)の方でも、何らかの対策を始めた方は匂わないことが多い感じがします。
ただし対策を始めた頃は、逆にニオイが強くなる可能性があります。
しかし続けていくことでだんだんとニオイが無くなる感じです。

久しぶりにシェディングに書いていたら止まらなくなってきてしまったので今回はこの辺にしておきます。
C60の感想を紹介するだけだったのが後半はシェディングの話になってしまいました。

数日前に診察にいった施設では、換気の問題もあるかもしれませんが、今までにないくらい空気が重かったです
どよ~んとして密度が濃いというか。
もちろんワクチン臭もしています。
入り口入って一瞬でその空気のおかしさに気づきました。
刺すようなニオイ・攻撃的なニオイを発する人も増えてきている感じがありますし、何かが変わってきています。

「未接種だから安心」ではありません。
先にも書いたとおり、決して脅しているわけでもないし、ましてやサプリを売りつけたいわけではありません。
自分に合った対策を見つけ、何かしら自分の体の健康を意識してやっていった方がよいと思います。

隠し事は嫌いなので何なら内情を書いちゃいますが、グルタチオン等販売していますが、なぜか銀行残高が増えていません。
損も得もしていない。
ほぼボランティア状態です。
だからたくさん売りたいわけではありません。
皆さんからいただく感想が勉強になっているくらいでしょうか…。
皆さんからいただく感謝の言葉もありがたいですね。
感謝と知識がエサになっているようです。

輸入に際し関税がかかるのですが、もちろんそのときの為替によって関税の料金は変化します。
たぶん相当に円安の影響を受けているのかと思います。
あまりにも急激に円安になっていますから。

代理店からは6月より値上げのアナウンスがなされています。
なので必然的に今後当クリニックの販売価格も上がってしまうかと思われます。
(値上げの際は半月~1ヶ月前には告知いたします)
本当に円安どうにかして欲しいですね。
輸出企業にとってはとてもいいことなのだろうけど、日本国内で生活している者にとっては輸入品が割高になるのですから苦しいです。
160円になるまで介入しなかったり、日銀はほっとすぎじゃないですかね。
国民生活のことを考えているようには到底思えません。
何なら最近は為替情報を毎日見るようになってしまいました。
日銀の発言だとか動向もチェックしなきゃならないなんて、本当余計なことさせないでほしいものです。

亜鉛イオノフォア

「亜鉛イオノフォア」
あまり聞き慣れない言葉ですが、2年以上前の2022年3月ブログでチラッと紹介しています。

当時はDr. Mikovitsのコロナ対策や治療のプロトコルに記載されているということで紹介させていただきました。

簡単に説明すれば、亜鉛をただ漫然と補給すればよいという話ではなく、細胞内に亜鉛がいかに効率よく入っていくかが重要で、それを手助けするのが「亜鉛イオノフォア」ということになります。

で、つい最近あのナカムラクリニックのナカムラ先生のブログにこの「亜鉛イオノフォア」のことが出てきました。

レプリコンワクチンを止めるには

上記ブログの最後の方です。

亜鉛イオノフォアによって細胞内の亜鉛濃度を高めることによって、RNAウイルスの複製を阻害できることが書かれています。
そしてその論文も紹介されています。

そしてブログでは「レプリコンの解毒」について言及されている部分もあります。
(オンライン会議での誰かの発言?)

以前より自分は「コロナ対策」は、ワクチン副作用対策にもなるだろうしシェディング対策にもなるだろうと繰り返し書いてきました。

これから日本で始まるであろうレプリコンワクチンに皆さん強い不安を抱いていますね。
その対策として最低限、「亜鉛イオノフォア」の作用を持つ食材・サプリ等をしっかりととっておいた方が良さそうです。
亜鉛補給だけでも決して無駄ではないですが、「細胞内にいかに亜鉛を届けるか」と一歩踏み込んで対策を考えていった方が良さそうです。
「体を強くする」という大まかな考え方ではなく、「細胞から強くする」というイメージですね。

で、実はリポソーマルグルタチオンのQSS社で、そのものズバリ「亜鉛イオノフォア」というサプリがあるのです。

正確な商品名は『免疫チャージ+ 亜鉛イオノフォア』となっております。

透明なカプセルに黒くて怪しい液体が入っています。
1日2カプセルの内服です。

一応成分表は以下の通りとなっています。

パンフレットにはこのように書かれています。

『免疫 チャージ+® 亜鉛イオノフォア は革新的な輸送および配送技術を使用して、体全体の細胞亜鉛レベルを高めます。亜鉛は、体内の多くの生理学的プロセスで
役割を果たす必須ミネラルであり、最適な免疫機能、腸内環境、炎症とホルモンバランス、さらには脳機能にも不可欠です。私たちの体は亜鉛を作ることができないので、食物とサプリメントを通して毎日の摂取量を得ることが重要です。
私たちの亜鉛配合処方は、イオノフォア技術を使用して作られているため、体への吸収性が高くなっています。飲みやすいソフトジェルは亜鉛を組み合わせる植物化合物であるケルセチン、ルテオリン、ヘスペレチンが「イオノフォア」複合体を形成します。これらの植物化合物は亜鉛に効果的に結合し、洗練された「シャペロン」として機能し、細胞膜を介して亜鉛を往復させ、自然の古典的な支持をサポートするミネラルを強力に送達および吸収します』

レプリコン対策にどうしたらよいのかわからない、不安に感じている方にとっては、「亜鉛イオノフォア」を摂取するのも選択肢の一つではないでしょうか。
もちろんレプリコン対策といわず、感染予防効果にもより効果は期待できると思われます。

ただ最大のネックが価格です。
これ、正規価格は「19,000円+税(8%)」です(2024年5月現在)。

大切なのは「亜鉛+亜鉛イオノフォア」として摂取することですが、亜鉛イオノフォアの効果がある食材で対応するのも一つかもしれません。
この点は、冒頭で紹介したナカムラクリニックのブログに記載されています。

あるいは「亜鉛イオノフォア」で検索すると安いサプリメントも出てきます。
効果のほどであるとか品質はわかりませんが。

ちなみに「亜鉛イオノフォア」効果を示すものとして化学物質としては「クロロキン」もあるのですね。
クロロキン?
そうです、マラリアの治療薬です。
トランプ大統領がコロナ予防のために自分自身が内服していることを公言していました。

クロロキンの感染症に対する何らかの直接的な機序による効果もあるかもしれませんが、細胞内亜鉛を高めることによる予防効果も実際にあったのかもしれません。
あながち間違っていなかったということです。

当然FDA含め世間はクロロキンなんて効かないとしていましたが。

実はこの高価な亜鉛イオノフォアのサプリメント、ずっと前になぜか仕入れていたのです。
なぜ仕入れたのかまったく覚えていません。
で、2022年3月のブログを書いたときに「亜鉛イオノフォア」というキーワードが出てきて、そのサプリを探し出しました。
そういえば仕入れていたよなって。
ようやく見つけたのですが、残念ながら期限が切れてしまっていました。
いつもこうです。

なぜかよくわからないけど仕入れていたサプリが、数年後役に立つものとして注目されたりするのです。
しかしそのときはすでに期限が切れていたりして、無駄になってしまうという…。

コロナ対策に亜鉛イオノフォアが良いと思っていても、やはり価格が高い。
そこで新たに仕入れはせずに様子をみていました。
しかし今回中村先生のブログでも出てきたことだし、レプリコン対策の一つということで真剣に向き合った方が良いと思い、今回新たに亜鉛イオノフォアを仕入れました。
レプリコン対策にこれだけで十分ということではないかと思いますが、意識はしておいた方が良いかと思います。

ちなみに2022年3月のブログ「Dr. Mikovitsのプロトコル」中に記載している
「DMG(ジメチルグリシン)」
というサプリメントも注目しておいた方が良いかと思います。
iherbで販売されていますし、レビューをみるとブレインフォグに効果を示している人もいるようですね。

レビューをみてみると皆さん本当にいろいろ調べているなと感心します。

QSS社の亜鉛イオノフォア、高すぎて紹介するのをためらっておりましたが、こういうものもあるよということで情報提供はしておいた方が良いと思い紹介させていただきました。
2万円近くもするサプリを買うのであれば、亜鉛サプリ飲んで、亜鉛イオノフォアとしての緑茶を飲んで…とした方がよさげな感じはします。
しかし「免疫チャージ+ 亜鉛イオノフォア」はそれはそれで特徴もあるので(腸のバリアをサポートする作用があるらしいです)、興味のある方はどうぞ。

商品の詳しいことについてはクレジット決済ページにありますのでご参考ください。
https://www.o-kinaki.org/18286/

免疫チャージ+ 亜鉛イオノフォア

免疫チャージ+ 亜鉛イオノフォア

『免疫 チャージ+® 亜鉛イオノフォア は革新的な輸送および配送技術を使用して、体全体の細胞亜鉛レベルを高めます。亜鉛は、体内の多くの生理学的プロセスで
役割を果たす必須ミネラルであり、最適な免疫機能、腸内環境、炎症とホルモンバランス、さらには脳機能にも不可欠です。私たちの体は亜鉛を作ることができないので、食物とサプリメントを通して毎日の摂取量を得ることが重要です。
私たちの亜鉛配合処方は、イオノフォア技術を使用して作られているため、体への吸収性が高くなっています。飲みやすいソフトジェルは亜鉛を組み合わせる植物化合物であるケルセチン、ルテオリン、ヘスペレチンが「イオノフォア」複合体を形成します。これらの植物化合物は亜鉛に効果的に結合し、洗練された「シャペロン」として機能し、細胞膜を介して亜鉛を往復させ、自然の古典的な支持をサポートするミネラルを強力に送達および吸収します』

推薦される使用法:8オンス(およそ226グラム)の水で2カプセルと服用するか、医療専門家の指示に従ってください。耐性が低い場合は、1カプセルを8オンスの水と一緒に1日2回服用してください。空腹時に服用するのが最適です。
妊娠中の場合は、使用前に医師にご相談下さい。

免疫健康における亜鉛の役割
亜鉛は、免疫系機能におけるその重要で多面的な役割で最もよく知られており、侵入者に対する最前線の防御を強化する可能性を秘めています。システムレベルの亜鉛は、私たちの最も影響を受けやすいエントリーポイントである上気道および腸のバリアを強化し、健康な免疫細胞、ホルモンバランス、炎症反応を促進します。

外部のストレッサーに対してあなたの腸を強化する
人間の免疫システムの約70%は消化管に存在し、最適な免疫機能に不可欠です。亜鉛とケルセチンは、腸の自然なバリアの完全性をサポートし、外部の環境ストレスから体を保護します。亜鉛とケルセチンは腸の自然なバリアの完全性をサポートし、外部の環境ストレスから体を保護します。

吸収を高めるための天然化合物の力
ケルセチン、ルテオリン、およびへスペレチンは、亜鉛処方の生物学的利用能を高めるのに役立つ天然化合物です。また、プロポリス抽出物も含まれています。これは、免疫をサポートする特性が追加せれたスーパー抗酸化物質であり、全てが連携して、体全体の亜鉛の吸収と有効性を高めるのに役立ちます。