おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

アルテミシニン

atn-01

アルテミシニンは、消化管の寄生虫や微生物バランスに作用し、細胞環境を整える働きが期待されます。高吸収型リポソーム技術により、体内への届けやすさを高めています。

アルテミシニンは、クソニンジン(Artemisia annua)という植物の有効成分です。
アルテミシニンはまた、消化管の微生物的バランスに有益なことが確認されており、消化管の寄生虫を除去するための薬剤としても古くから使用されてきました。
真菌・細菌感(カンジダなど)染症、抗マラリア作用、抗ウイルス作用が期待できます。

常温保管
容量:120ml

用法:1日1~3回小さじ1杯(5ml)分を服用します。
10日間続けて服用し、4日間服用を休止することで最良の効果が期待できます。
口に直接含むか、水またはジュース(グレープフルーツジュースがベスト)に溶かしてお飲みください。

期待はずれ

先日このようなニュースがありました。

コロナ後遺症…感染後の長引く症状すべてが後遺症とは限らない 岡山大が画期的な研究成果

何でもかんでも「コロナ後遺症」としている風潮に疑問を感じていましたし、『画期的な研究成果』という見出し。
ついにワクチン後遺症も含まれていることを認めたか?と期待して記事を読みましたが、ワクチンの「ワ」の字もない…

所詮こんなもんです。

『コロナ後遺症の起こるメカニズムは完全には解明されていませんが、免疫応答の異常がそのひとつと考えられています。コロナ感染をきっかけに、リウマチ性疾患のような自己免疫の病気が起こった可能性はあると思います』

なんてコメントもあるけど、それってどっちかと言えばワクチン後遺症に多いメカニズムでないの??

そこまでしてワクチンの害を隠したいようです。
大学の研究ともあろうものが、ちっとも科学的ではありません。
ふつうは、公平に考え、ワクチンの影響も少なからず考えなければなりません。
それに対するコメントが一切ないのも不自然すぎますね。

確かにコロナ感染による後遺症は存在します。
今までの風邪やインフルエンザとは異なり、異常な倦怠感が出たりするようです。
ただ自分の周囲では、確かに一般的な風邪やインフルエンザほど回復は早くはないですが、後遺症というほど引きずっていない印象があります。
栄養療法的なアプローチや、グルタチオン等のオプション的な対応で、ほぼ普通に戻っています。

以前のコロナ株では確かに後遺症的なものはあるでしょう。
だから何でもかんでもワクチン後遺症にするのもいけません。
ちなみに自分の周囲でみたコロナ後遺症的な症状を呈した人は「ワクチン未接種者」ですから。

そして上記ニュースのように、実際はコロナ後遺症ではなく、他の病気だったということも当然あるでしょう。

ですから、診断する方もされる方も、先入観の持ちすぎは危険です。

にしても先週くらいから、「コロナ後遺症」に関するニュースがすごく目につきます。

コロナ後遺症で2年間寝たきり 演歌歌手の夢挫折 治療法手探り続く

「何で自分だけ…」コロナ後遺症で失職や孤立も 5類移行から1年 医師、周囲の理解呼びかけ

上記ニュースはワクチン接種歴の有無についての情報がありませんから、本当にコロナ後遺症かどうかはわかりません。
すべての情報が記載されていませんから、どうにも判断できない。
ニュースとしての価値はゼロです。

しまいには国までこんな対応です。

コロナ後遺症支援の重要性を指摘、官房長官 – 医療機関には最新の知見を周知

国がやっていることはなんかずれていますね。いつもですけど。
そこまでしてワクチン後遺症を表に出したくないのかと勘ぐってしまいます。
もはや隠せるほどではないのに。

こんなニュースもありました。

コロナ後遺症は500万人以上? 治療薬、処方断る患者相次ぐ

コロナ後遺症でとっても有名な、とあるクリニック。
上記ニュースでもコメントしていますが、こんなツイートしてメディアに出てくれるコロナ後遺症患者さんを大募集しています。

https://twitter.com/k_hirahata/status/1777348396753506377

「車椅子の使用を余儀なくされている方か、酸素吸引器が手放せない方」で、大手メディアの取材を受けていただける方を募集しています。
SNSで。

こんなん、やはりメディアを使ったプロパガンダを企んでいることがありありですね。
コロナ後遺症を際立たせ、ワクチン被害者を隠そうとしているようにしか思えません。

社会的・医学的に、「ワクチンの害」の方が大問題です。
今までにない人数の方が接種後に亡くなり、多くの方が後遺症で苦しんでいるのですから。
国や専門家もどきが勧めたワクチンでこのような事態になっているのですから。
なのにそれを取り上げようとしないで、「コロナ後遺症」ばかりに注目するなんておかしすぎますね。
上記のような報道や、コロナ後遺症に特化した診療は、裏で明らかに何か意図しているとしか思えません。

もちろんワクチン後遺症、副作用について取り上げているメディアもあります。
先日紹介したコロナ後遺症として報じた長野県のメディアも、ワクチン接種歴をちゃんと書いていました。

コロナ騒動によって、信用できる医者・専門家がはっきりしたかと思いますが、メディアについても同じことがいえます。
ほとんどのメディアは腐っていますが、すぐにではなくてもワクチンの後遺症についても公平に報道しているところはまだ望みがちょっとはあるのかなと思います。
といってもぜんぜん期待してないですけどね。

最後に、こんなニュースがありました。

コロナ情報発信の国内専門家、半数が「攻撃受けた」 殺害予告も

おいおいおい、「ワクチンの害がまだわからないのだから慎重に」とまっとうなことを訴えていた人にだって相当攻撃を加えられましたぜ。
片方だけなぜ調査するのでしょう。
公平ではまったくなく、このニュースあるいは、この記事を書いた、あるいはこの研究を取り上げた記者の思想は偏りすぎており、読む価値はゼロです。

なぜ攻撃を受けたのか、そこを深掘りして書くのが記者じゃないのでしょうか?
記者というか、そもそもこの研究をした早稲田大学の人間がずれているのでしょう。
有名な大学だろうに、こんなもんなんて日本の行く末が心配になります。

なぜコロナ情報発信した人たちが攻撃されたのか。
ワクチンの害を訴える人たちを不自然に抑圧し、メディアから強制的に削除され、公平に議論をしなかったからではないのでしょうか?
そこには「国」が絡んでいるのであり、根本的には「国の責任」でもあります。

というか、コロナ情報発信した人たちだって攻撃していたのに、そこはなぜ無視する。
小説家+医者もどきの人なんて、この前裁判で賠償命令が出ていましたよね。

作家の知念氏に賠償命令 コロナワクチン巡る投稿で名誉毀損

「ワクチン推奨してきた自称専門家が裁判で負ける!」
って、もっともっとメディアは報じるべきです。

「メディアは偏って報道するものだ」
「誰かの思惑によって不自然に世論を形成している」
なんてことは、このブログをお読みの方はすでにご存じかと思いますが、世間一般に流れているニュースには飲み込まれないよう注意が必要です。

科学的にパラレルワールド

「パラレルワールド」というとすぐに「そっち系の話か」と思われるかもですが、今回はちゃんと科学的なお話です。

まずは一冊の本をご紹介します。

多元宇宙(マルチバース)論集中講義 (扶桑社新書)

この本の著者の肩書は、
カリフォルニア大学バークレー校教授。バークレー理論物理学センター長。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員、理化学研究所客員研究員を併任
ということですから、頭の固い方たちもぐうの音が出ないかと思います。

この本は、宇宙というものは我々の宇宙ただ一つだけでなく、観測できない無数の別の宇宙が存在するという概念(マルチバース)を説明する本です。
著者はとてもわかりやすく書いてくれているとありましたが、本の中盤くらいからはちょっと難しくてついていけませんでした。

しかしおすすめは前半部分です。
まず「量子力学」についてわかりやすく説明されています。

頭が固すぎる人、学ぼうとしない人にとっては「量子力学」すらうさんくさく感じるかと思いますが、この本にはこのように書かれています。

『「我々の宇宙」は、実はニュートンの法則ではなく、量子力学というものに従って動いています。』

『私たちが日常的に使っているスマートフォンなどのテクノロジーも量子力学の法則で動いているのです。』

『私たちの日常はニュートン力学だけで十分だとしても、宇宙を動かしているのはあくまで量子力学です。むしろ、自然界の普遍的な理論は量子力学なのです。』

で、パラレルワールドにつながる箇所として、このようなページがあります。

3本の指ががんばっておさえています。
というのはどうでもよくて、この図を見てもらえればわかるように常にどんどんいろんな世界ができているのです。

『量子力学の数式は、両方の世界が並行してずっと存在し続けることを示唆しています』

『異なる観測結果、もっと一般的に言えば異なる出来事、が生じた世界が次々と生まれ、それらは同時に存在し続けることになるのです』

同時にいろんな世界が存在するなら、自由に行き来してみたいですよね。
Aという選択肢を選んだ世界ではなく、Bという選択肢を選んだ世界はどうだったのかという。

でも、『別の宇宙が干渉し合う可能性はほぼゼロ』とのことなので無理そうです。

ただし電子や原子レベルでは可能なようです。

『でも実は、量子力学的に枝分かれしたものを巧妙に干渉させられることはすでにわかっており、電子や原子などの小さい物質に関しては、これはすでにSFなどではなく、テクノロジーの領域に入ってきます。(中略)その量子コンピューターというのがまさに、量子力学の平行宇宙をテクノロジーとして使用するものなんです。』

『ものを構成する素粒子の数が増えれば増えるほど、干渉確率はどんどん下がっていく』ということですので、物体や人間レベルだと「干渉しない」といって差し支えないようなのです。

でもゼロではない…。
と自分は思ってしまうのですが、難しいのでしょう。
でも可能になるテクノロジーが出てきてもおかしくありません。
ドラえもんならできそうな感じです。

またナショナルジオグラフィックというとても科学的なサイトにも紹介されています。

マルチバース、パラレルワールド、異世界の科学的根拠

無料で会員登録すれば全文読めます。
ここにはこのようなことが書かれています。

『「多世界解釈では、無限の数の地球がパラレルに存在しています。あなたが実験をして何かの確率を決定しても、そのようになる地球に自分が住んでいると証明しただけです。ほかの世界の地球では違った確率が出ていることになります。」(中略)多世界解釈によると、あなたが複数の選択肢の中からどれかを選ぶたびに、別の選択をしたあなたが生きる宇宙が分岐していく。しかし、あなたが知覚できる現実は、あなたが生きている現実だけだ。』

『分岐した宇宙は、私たちがアクセスできない次元で重なり合っている。』

『「多世界解釈では、原子爆弾が存在していても、いつ爆発するかはわかりません」とリンデ氏は言う。そうした現実の中には、原爆が爆発しない世界もあるかもしれない。 』

『残念ながら、それはできない。科学者たちは、少なくとも今のところはマルチバースの間を移動することは不可能だと考えている。
「私たちの物理学はかなり堅固に確立されていますが、これらが完全に間違っていないかぎり、マルチバースの間を旅することはできません」とジーグフリード氏は言う。「でも、誰にもわかりませんよ。今から1000年後には、私たちが想像もしなかったようなことが明らかになるかもしれません」 』

スピリチュアルの力とかそんなことは必要なく、みんなにパラレルワールドは存在します。
パラレルワールドは日常なのです。
でも他の世界は知覚できないので気づけないだけです。

宇宙を動かしている量子力学の数式では、並行していろんな世界があるのですから。

ちなみにいろんな選択肢の世界を旅することが可能になったとしても、今の世界にいる自分がそのまま移動するということではなく、たぶん違う世界に行ったら「その世界」での記憶の連続に移動することになるので、移動したことも認識できないかもしれません。
だからいろんな選択肢の世界を「楽しむ」ということはできないように思います。

今現在どういう選択するかで、自分の世界が変わっていくということです。
「どういう選択をするかは運命で決まっている」なんて考え方もあるかもしれませんが、自分がこの先の未来を作っていく、感じですね。

選択には「行動」で選択していくというのもあるし、「意識」で選択していくというのもあると思います。
「行動」はわかりやすくて、Aという道を通って帰るかBという道を通って帰るか、だったり、目の前のゴミを拾うか拾わないかだったりで、その先の世界が違う方に分かれていきます。
そして「意識」でもそれがその先の選択、その先の世界が変わっていくことにもなるのではないでしょうか。

意識によってもちろん微妙な行動が自然と変わることもあるでしょうし、意識がその後の世界を変えていく可能性もあると思っています。

ですからマイナスなことや過剰な不安、心配などはしたいと思いませんし、聞きたくもありません。
ワクチンの義務化が、とか言って心配している方もおりますが、そのように心配しすぎてそれに支配されてしまうと、本当にそういう世界に行くと思います。
自分が楽観主義にもみえなくはないですが、もちろんまったく心配しないとかではありません。
バランスが大事です。
心配すべきこと、すべきでないことを見極めることも大事ですね。

じゃあ「意識」が世界すべてを作っていくのか?
というとそうでもないと思います。
この宇宙は量子力学という科学的な法則に則っています。

ですから科学的に影響を受けるときは受けてしまいます。
物理的な世界なのですから。

だから「気の持ちようでシェディングは防げる」とかいうのはスピリチュアル100%の考え方の発想で、ある意味物理法則の世界には生きていないのでしょう。
実際にシェディングに悩み、シェディングに苦しむ人を目の当たりにしている自分としては到底受け入れられません。
物理的に汗にスパイクタンパクが出ているのですから、そりゃ影響は受けます。

「シェディングのないパラレルワールドに行ければ良かった」なんて思うこともありますが、こういう世界を選んでしまったのだから仕方ありません。
シェディングによって観察することの大切さだとか、多くの気づきも得られました。観察は科学の原点だと思っています。
学びにもなっています。

そして自分は、みんなに本当の医療に気づいてもらい、無駄な医療を受けない・無駄な受診はしない世界になったらなと思っていました。

結局このコロナ騒動のおかげで、専門家もどきのいい加減さに皆さん気づくことができ、自分でケアすることの大切さ、病院なんぞ行かなくともある程度は自分でケアできること、そして医者もみんな聖人ではないことにも気づけたかと思います。
そう考えると、ある意味この部分は自分が望んだとおりになっているのですね
やはりこの世界も自分が選んだ世界なのでしょう。
シェディングがもれなくくっついてきちゃったのは余計ですけど。

さて上記で紹介した本にはこのようなことが書かれています。

『ただ、そうやって最初から懐疑的な姿勢で真摯に向き合おうとしないのは、とても危険で、サイエンスの発展を阻みかねない間違った考え方だと僕は思っています』

ワクチンの副作用なんてない、安全だと言い続けていた頭の固い専門家もどきどもに捧げたいセリフですね。
あるいはシェディングを認めない人たちにも。
西洋医学一辺倒な医者たちにも。

まぁそれはそれでその人たちは可能性の少ないつまらない世界に住み続ける人たちなのでしょうけど。

自分の選択によって、戦争のない世界、大災害のない世界あるいはワクチン義務化のない世界になるということです。
いろいろ心配しすぎてそれに支配され、望んでいない世界に行くことのないようにしてください。
心配しすぎるというのはそっちに意識・頭が支配されちゃっているということですからね。本当にそうなっちゃいます。

事実

まずは一冊の本から紹介します。

フェイクニュースの見分け方 (新潮新書)

『「専門家」と自称あるいは肩書が示しているからといって、発言を一律に事実であると信用することはできない』

なんて素敵な言葉が書かれていたりします。

広告代理店やPR会社による「認識形成」「印象操作」についてもちらっと書かれています。

今回もコロナワクチン接種推進のために国が3,200万円使ってYouTuberを起用していたことが報じられました。
たぶんみえないところでも、もっと莫大な予算で広告代理店やPR会社を利用していたんじゃないかなと疑っていますが。

今回のコロナ騒動・ワクチン騒動にしろ小林製薬問題にしろ(あれ?最近小林製薬のニュースがパタッと消えてません?)、怪しい情報もかなり氾濫していましたね。
それに振り回されてしまった方もいるのではないでしょうか。

ワクチンの危険性を訴えている側からしたら嬉しくなっちゃうような情報があったりすると、すぐにそれに飛びついてしまったりします。
確かに心が動かされてしまいます。
しかし、そこは待ってください。

出所がはっきりしていない情報を扱うのは危険です。

デマ情報に安易に飛びつき拡散することで足下をすくわれます
「だから反ワクは…」って言われてしまうのです。

自分は普通にニュースになっている話題でも、そのニュースが出た当日にすぐにブログに書いたりすることはまれです。
一旦様子をみてから書いています。
明らかな事件・事故は事実である出来事なのですぐに扱っても良いかとは思いますが。

数日時間がたつと、その話題に関する別の情報が出てきたりします。
一つの記事だけで判断するのではなく、いろいろな見方・捉え方があるのでそれらを参考にして、自分の頭の中で考えるようにしています。

情報は「スピードが命」的なところもあるかもしれませんが、ワクチン云々の情報に関してはもはやスピードもクソもないです。
どんと構えてしっかりと根拠のある情報を選んでください。
そもそも自分たちは記者でも何でもないのですから、スピード求めたってしょうがありません。
特ダネを一番に情報発信したという優越感?みたいなものを感じたいのでしょうか。
それは勝手ですが、「早くみんなに拡散しなきゃ」という気持ちが逆に周囲を振り回してしまうことにもなりかねません。

メディアは嘘つきだし、大事なことは報道されない世の中です。
だからSNSがこんなにも流行しているのでしょうが、匿名記事・匿名コメントは話半分に厚かった方が無難ですね。
自分は匿名の情報・コメントに関しては、エンターテイメントとしてみています。
(というかそもそもほとんどSNSは見てませんけど)
もちろん信用のある「匿名」さんもいるでしょう。
例えばネット上では訳あって匿名にしているけど、誰かが実際にその人を確認しているとか、リアルな集会などでその人の存在を誰かが確認できているのであれば身元ははっきりしていると言えます。
あるいは投稿内容があまりにも専門的すぎる場合も、確かにその分野に知見のある人でしょうから信用できる方に入るかもしれません。

何者にでもなりきれるのがネットの世界です。
基本的には身元がはっきりしない以上、慎重に対応した方が良いと思います。

さて、この本の中でとても気になることが書かれていました。

福島原発のことです。

以前ブログで「Fukushima50」や「THE DAYS」などのドラマ・映画を観たことをブログでちらっと書きました。
吉田昌郎所長の命がけでの奮闘ぶりが美談として描かれていました。
原発事故を最小限に抑えるために、国や東電本店と戦う現場の吉田所長みたいな。

しかし事実を知ってがっかりしてしまいました。

「大きな津波は想定外」と言われていましたが、実際は大分前から大きな津波がくる可能性については言われていたことでした。
しかし東電がそれを握りつぶしていたのです。
その握りつぶしていた張本人の一人が、吉田昌郎所長その人だったという事実です。

上記本では
『同じ月(2008年3月)、シミュレーションの結果、津波地震が福島第一原発に高さ15.7メートルの津波をもたらすことがあるとわかった。同年6月、東電の土木調査グループは、武藤栄・原子力・立地副本部長と、津波想定を担当する吉田昌郎・原子力設備管理部長らにこの予測結果を説明する』
と、ある本の一節を紹介しています。

吉田昌郎氏は、本店で原子力設備管理部長を3年務めた後、2010年6月末に福島第一原発所長に異動しています。

上記本ではこんな風に書かれています。

『控えめに言っても吉田所長は、かつての自分の判断ミスの尻拭いをするように追い込まれたにすぎない。
好意的に考えれば、自分が津波予測を握りつぶしたというミスを自覚していたからこそ、その結果である原子炉の暴走を収拾するために命を投げ出しても仕方がないと思ったのかもしれない。津波予測を握りつぶしたことへの自責や罪悪感があったのかもしれない。そう考えた方が、吉田所長の自己犠牲的な態度に自然な説明ができるように私には思える。』

『津波対策を握りつぶした本人が、その津波と対峙しなくてはならなくなった、という痛烈な運命の皮肉である。』

あぁ、恐ろしい。
自分はすっかり騙されていました。
まだまだです。

ちなみにこの件については下記の本に詳しく書かれています。

原発と大津波 警告を葬った人々 (岩波新書)

今さらですけどこりゃもう人災です。
「想定外だった」と言う言い訳は通用しません。

確かに宮城県の海沿いにある女川原発なんてもっとひどいことになってもおかしくありませんでしたが、原発事故は起きていません。
なぜなら福島原発よりもしっかりとした津波対策をしていたからです。

通常だとあと10年程度で廃炉になる予定だった福島原発のために、多くの費用をかけて津波対策の工事をするのはもったいないという思惑があったのかもしれません。
と、上記の本には書かれています。

もちろん津波対策を握り潰したのは吉田昌郎氏一人だけではありません。
東電の問題です。

それでもぬくぬくと高い電気料金を徴収して、さらには勝手に値上げして、上層部はうまいもん食っているのでしょう。
理不尽なことこの上ない。
でもこの理不尽な国が日本というものです。
残念ながら。

東電には潰れて欲しいけど、重要なインフラだし、例えば国営にしたところで今度はまたそこでいろんな利権が作られます。
民間にしたら外資に乗っ取られます。
「明朗会計ニッポン」というわけにはなかなかいかないのですね。
汚いことだらけでどうにかしたい気持ち満々ですがどうにもなりません。

ひとまずは視野の外に置いて、目の前の幸せに集中するしかないと思っています。
逃げている、何もしないのか、と思われるかもですが、そのエネルギーを自分は目の前に向けます

さて、一番最初に紹介した本の中で、悪い例として紹介されてしまっている藤井厳喜さんがおります。

藤井厳喜フォーキャスト2024 (WAC BUNKO B 392)

最初の本ではちょびっと批判されてしまっていますが、上記本は世界でどんなことが起きているのか、とてもわかりやすく書かれています。
自分はとてもわかりやすくておすすめだなと思いました。
世界の実際のシステムであるとか構造も書かれていて、これがわかっているだけでも世間のニュースを見る目が変わると思います。

しかし福島原発の話題に戻りますが、「Fukushima50」や「THE DAYS」は、メディアがただただ吉田所長の行動が美談だと思って、映像化しただけなのだろうか。
それとも裏に何かプロパガンダとしての目的があったのだろうか。
疑心暗鬼になってしまいます。
常に「裏に何かあるんじゃないか」と考えるクセをつけていたつもりでしたが、見事に騙されていました…。

スタチンと糖尿病

今回の話題、自分の中では今さらという感じなのですが、以前ブログに書いていたと思っていたら書いていなかったので書きます。

高血圧、糖尿病、脂質異常症(昔の高脂血症)

といったら、「3大お得意様疾病」となっています。
「お得意様」というのは、たいていこれらを診断されたら、病院やクリニックに死ぬまで通院させられるという意味です。
定期的に通院させられ、治療しないと大変なことになると脅され、薬を処方され、飲み忘れればまた脅され、定期的になんだかよくわからない検査もさせられ…。
受診ついでに、ご丁寧に各種ワクチンの営業もかけられ…。
(インフルワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、コロナワクチンなどなど。これからはRSウイルスワクチンもですね)

上記「3大お得意様疾病」は生活習慣病ともいわれ、なぜだか患者のせいにしている風潮があります。
しかし血圧もコレステロールもどんどん勝手に厳しく基準値が設定されていますので、決して患者さんのせいだけではありません。

というか、「お前(=医者)が病気にしてるんだろ!」というものがあります。

それがブログのタイトルにある、「スタチンと糖尿病」の関係です。

コレステロールが高いと、たいていは「スタチン系」というコレステロール低下薬を処方されます。

しかし最初に結論を書いちゃいますけど、
このスタチン系のコレステロール薬が血糖値を悪化させることがある
のです。

つまり、「脂質異常症の治療によって糖尿病が作られているケース」もあるのです。

まずはさらっとでいいので、下記のサイトなど見てみてください。

副作用モニター情報〈486〉 脂質異常症薬スタチン製剤による糖尿病リスクの増加

糖尿病者にスタチンは禁忌―緊急提言

上記のサイトでは数例の報告みたいな書き方ですが、実際はかなりあると思われます。

なぜならこんなちっぽけな自分のクリニックでも、結構な頻度で経験しているからです。

自分は、特殊な例を除いてコレステロールの薬は必要ないと考えている人間ですので、特にスタチン系を飲んでいたら中止します。
すると、糖尿病とも診断されていた方の血糖値が改善するのです。

前医で、スタチン飲んでインシュリンやってという方もいました。
当然その方はスタチンを中止したら血糖値が良くなったので、インシュリンも必要なくなりました

インシュリン注射なんて導入したら、管理料などの名目でクリニックはかなり儲かります。
つまりこの患者さんはいいカモになっていたということです。

その前医が患者さんをカモにするため、と思ってやっていたとは思えませんが、それはそれで問題です。
医者である自分が糖尿病という病気を作っているのに、それに気づいていない。
最悪ですね。
無知。
不勉強。
観察能力なし。

このケースなんて「医原病」のいい例です。

ちなみにインシュリン注射は結構中止することができます。
これまで内服に全員切り替えていますけど、問題なし。
というかみんな逆に元気になっています
頭もしっかりしてきたというケースも多々経験しています。

なぜか糖尿病治療というのは無駄にインシュリンが導入されるらしい。

インシュリンなんて、「血糖を下げる(=細胞に取り込む)」という意味合いでは良いホルモンですが、それ以外は体にとっては良くない作用を及ぼします。
組織にダメージを与える作用しかないのです。

自分は「糖尿病の合併症」というものは、「糖尿病治療の合併症」も多々含まれていると思っています。

無駄にインシュリン注射なんて導入しても、患者さんに良いことなんてありません。
もちろん1型糖尿病などで必要なケースもありますが、ここで書いているのは一般的な2型糖尿病のことです。

糖尿病治療の話に脱線してしまったので、スタチン系の話に戻します。

コレステロールを過剰に下げれば、ホルモンは作れなくなるわ、細胞膜も脆弱なるわでいいことなんてありません。
循環器系の先生なんてコレステロールが高いとすんごく脅してきますが、それは「心臓・血管しか」みていないのです。
体全体で考えないといけないのに、たぶんホルモンのことであるとか、細胞機能のことなんて考えていないのでしょう。
ちなみにコレステロールが高いからって、それで脳心血管系に重大なことを及ぼしたケース、自分では記憶にありませんがね。

「コレステロールが脳心血管系に悪さする」という常識を疑ったほうが良いと思います。

スタチン系の害としてよく横紋筋融解症だとか言われますけど、重要なのは
「CoQ10(コエンザイムQ10)が枯渇すること」
です。

CoQ10はミトコンドリアのエネルギー源です。
ミトコンドリアといえば、細胞にとって重要な小器官ですね。
細胞のエンジンみたいなものです。

スタチン系薬剤によってCoQ10が枯渇するのは常識です。
少なくとも医者にとっては。

スタチン処方するなら、患者さんにCoQ10を補充するよう勧めなければなりません。

ちなみに処方薬でCoQ10もありますが、用量が少ないですし気休め程度です。
でも何もしないよりはましです。

人の体はすごいシステムですから、スタチン系を飲んだからといってすぐにエネルギー切れとなり廃人のように動けなくなるということではありません。
しかし何年、何十年レベルでみたとき、スタチン系薬剤によるCoQ10枯渇が何らかの病気につながる可能性は十分にあると思います。

もちろん人の体質はそれぞれですから、スタチン系飲んでいたって自分の体の中でうまく対処できて、大きな問題につながらないこともあるでしょう。でもそれでも体には余計なストレスがかかっています。
スタチン系を飲んでいなければする必要のない余計な「対処」をしなければならないのですから。

「CoQ10」が十分にできなくなるということはとても重大なことです。

CoQ10補充しないでスタチン系だけを飲むなんて、まさに毒薬を飲んでいるようなものです。
体全体でみたらストレスでしかない。

いろんな意味でスタチン系は「悪」であることが多いです。
ごくまれですがケースや使いようによっては「良」であることもあるので…。
ごくごくまれですけどね。

最近血糖値の指摘を受けた方。
あるいは糖尿病と診断されている方。

「スタチン系を飲んでいないか」をまずチェックしてください。
たいてい糖尿病の場合、脂質異常症も併せて診断されていることが多いので、スタチン系と糖尿病薬とセットで飲んでいる方が多いですから。

しかしいまだに前医で処方されていたコレステロール薬を中止したら血糖値が改善したケースを経験するのですが、本当いやんなっちゃいますよ。医者というものに。
医者が病気作っているのに平然としているのですから目も当てられない。
というか医者自身も気づいていない。
スタチンと血糖の話、今更な話ですし古典的常識と思っているのですが、いまだに気づいていない医者がいることにがっかりです。

医者に任せっきりはダメです。
常に疑うことが必要です。
本当にこの薬が必要なのかとか。

病院にかかるなら医者に任せっきりにするのではなく、自分も勉強しなければなりません
専門科もどきの言うことなんて当てになりません。

これまで何度も言っているように「自分の身は自分で守る」です。

グルタチオン感想集21

結局グルタチオン感想集です。

前回「第20弾」となり一区切りをつけ、定期的な月1回の感想集は一旦中止と書いたところでした。
しかし感想を結構いただきますし、今回はさらに詳しく書いていただいた方もいてとても参考になるので、やはり紹介いたします。

具体的なリアルな感想が皆さんのお役に立ちますし。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンを摂取して3週間目に入りました。
体調は血液検査前より改善された実感があります。
具体的には以下のとおりです。

✓妻の感想
(1)月経に伴う血液の改善
今年の2月を最後に月経が無くなり(これまで毎月1回ないし2回←この時は毎回婦人科受診し異常なしでした)ました。年齢のこともあり、2月の月経は5センチから10センチ近くの血の塊も出た為、3月の月経が無く閉経したと思っていたのですがグルタチオンを摂取して2週間目に月経がありました。

摂取する前と比べて血液の色が鮮血で血の塊も殆ど無かったです。錆びたような臭いも無くなり血液が元気になったと実感しました。

(2)皮膚の改善
また右の臀部に3年前から褥瘡みたいになって瘡蓋になりを、繰り返していた2ヶ所(5ミリ程度)のものがあったので、グルタチオンのキャップに漏れたものを塗布したところ治りました。

塗布しても、しみることがないのと、瘡蓋にならず皮膚の内側から治ってきているようです。

(3)目のかすみ改善
睡眠前に2プッシュしていますが、朝起きて目のかすみも取れて、時計の文字も完全ではありませんが、眼鏡無くても見えてきました。

✓夫の感想
(1)息苦しさの改善
朝起きた時に若干感じていた心臓の苦しさが取れた感じがします。以前、妻から指摘されていたイビキによる無呼吸が無くなっているからかも知れません。現にイビキも少なくなっているようです。

(2)目のかすみ改善
スマートフォンのメールの文字が霞んで、目を凝らさないと読めませんでしたが、霞みが取れて見えるようになりました。

・以前には感じなかったのですが、時々これがそうかな?と思う臭いを感じます。
鼻の中にまとわりついて離れないような、とてもイヤな感じです。
確かめようがないので全然別の臭いかもしれませんが…。
相変わらず職場ではめまいや頭のもやもやを感じるので、グルタチオンは手放せません。
朝と帰宅時にプッシュするのですが、出勤した日の夜は21時頃からかなりの睡魔におそわれます。解毒してくれているといいなと思います。
C60も摂ると頭もクリアになって助かっています。

・グルタチオンを子供の鼻炎にと思い購入さしましたが、良かったです。
まだ使って2週間なので、本人はそんなに変わらないって言ってますが、親から見るとよく寝れるようになったからか、寝起きがすごく良くなりました。
また、私自身も、シェンディングなのか背中が急に赤いぶつぶつが出来てすごく痛かったのが、グルタチオンを塗ると赤みが引いて、痛みも少しおさまりました。
そして、何日か使用しているうちに楽になりました。
その背中が痛くなったのが、グルタチオンが来た次の日だったので、すごいタイミングで届いて本当に良かったです。
先生、早急に送っていただいてありがとうございました。
先生がブログで体を甘やかさないためにグルタチオンをお休みする日も設けているって書かれてましたが、グルタチオンをとると疲れがとれる感じがあるので今のところ毎日使ってしまっています。
そのかわり1プッシュぐらいにしていますが、頼りすぎずに使用して行くあたりを今模索している感じです。

・グルタチオンから始まり、先生には色々な情報をシェアしていただき本当に感謝です。
グルタチオンの効果はもちろんシェディング対策で助かっています。もう絶対に手放せません。
その他色々な効果を実感しているのですが、最近はへぇ、と感心したことがありまして…数年前に歯の神経を抜いたのですが最近その葉の奥が痛み初めてきたのです。で、試しにグルタチオンを数回プッシュし3分ぐらい口の中に置いて行き渡らすようにしたら、割とすぐにうずきと痛みが消えました。
根本的な解決ではないかもしれませんが、もうこれ以上神経を取りたく(?)ないのでこのまま穏便になってくれないか今は経過観察中です。

・大変な時代を生きぬく為、本当にグルタチオンには、助けられております。

・私が注文時期を誤算し、今グルタチオンが切れた状態なのですが、口内炎が酷くなり、日頃グルタチオンにとても助けられていたことに改めて気付きました。グルタチオンに感謝です。

・風邪かな、ちょっと体調悪いな、と言う時に家族で1、2プッシュしています。
家族全員のお守りになっています。

・町会の役員会(30人以上出席換気なし)に出席しましたが会議途中から喉が痛くなり、帰宅後グルタチオンを2プッシュ、寝る前に2プッシュで翌日若干痛みはありましたが、夕方には治まりました。

・<とある地域の訪問看護師さんからの報告です>
✓グルタチオン摂取後、パーキンソン病の症状が改善している方ですが、引き続き起居移動動作能力は高く、パーキンソン病の方には難しいと思われる、狭い場所での方向転換でもすくみ足はみられずスムーズに動けております。発語も多くなりました。
また、改めてビタミンD3・Mgをお勧めしたところ、摂取されるようになりました。
この方、日常生活では臥床されていることが多く傾眠傾向。食事時に血圧が低下する傾向もあり、ここ数ヶ月は頻回になっており意識消失も数回おこしていますが、改善がみられております。食後は臥床することが多かったのですが、数週間前から食後2時間程度は座位で過ごすようになられており、ご家族も自分もも驚いております。

✓80代の廃用症候群?の方(7回接種)
1月末に発熱、体動困難となり救急搬送、コロナ陽性で一週間入院されました。
濃厚接触者である奥様も陽性となりましたが軽症で日常生活に支障なく、私も濃厚接触者ですが無症状でした。奥様はグルタチオンを美容目的で1月上旬から摂取しており、私ももちろん摂取しており、感染対策としての効果を実感致しました。
その後、ご主人も3月頃からグルタチオン摂取を開始されました。
昨年夏頃から、1日中TVの前のソファーで過ごす状態となっておりましたが、変化がみられております。椅子からの立ち上がりが困難な事もありましたが、現在は杖歩行や階段昇降も、見守り~軽介助で可能となっており、転倒することもなくなってきました。また、以前はなかった自発語が少し聞かれるようになっており、ボーッとした感じだった表情にも変化がみられております。

・グルタチオンがないと不安になってしまいました笑笑
風邪ひくかな?と思っても、すぐ治ります。

・グルタチオンありがとうございました。
体の底上げになっているような気がしています。

・ワクチンのシェディングだと思いますが、毎度のワクチン案内に感謝し接種してる義姉三人が揃った所で1時間程、歓談し帰宅後1時間後に軽い腹痛、下痢になり翌朝方お腹に違和感で血便、十年ほど前に痔ろうを経験し市販の薬で治っていたのが再発なのか肛門に違和感。先生のブログの体験談で痔の方がグルタチオンで快方!の記事を参考に舌下摂取と日に4回痔ろうに付け痔ろうになるのは肛門の中に異常があるのだと素人判断でボラギノールの容器を洗いグルタチオンを2プッシュを入れて注入。三日後から目視では血便は見られずですが外側のイボは小さくなってきてますがヒサヤ大黒堂の漢方薬も念のため注文中ですが口に入れても皮膚に付けても良い品のグルタチオンで自己責任で試し、効果を感じています。この先の事を思うとグルタチオンは手放せませんので宜しくお願いします。

・大手スーパーに行きましたら、再び首に湿疹が出来、痒かったので、帰宅後直ぐにグルタチオンを2プッシュし寝る前に2プッシュで痒みは止まりました。

・先日、飼い猫の耳の毛が禿げてきた部分に塗ってみたら、生えてきました!そして、耳の湿疹にも効きました。
私のシェディング被害だけではなく、飼い猫の為にも必需品になっています。

・グルタチオンですが、私のパートナーは全く興味ないようで、なかなか摂取してもらう機会がなかったのですが、先日飲み過ぎた際に次の日楽だよ~と、就寝前に2プッシュ摂取してもらったところ、普段、幹線道路沿いぐらい爆音のイビキで、うるさくて目が覚めることもあったんですが、その日は静かだったんです。たまたま?と思い、翌日、翌々日も摂取してもらったら、やはり静かで。平穏な住宅街の静かさで。でも摂取してもらい忘れるとイビキが酷い。
ここ1週間ほどの体験なので、引き続き試してみます。

<後日いただいた続き>
昨晩も試しましたが、アルコール摂取時の就寝前のグルタチオン、やはり効果あるように思います。うちのパートナーは、いつもグースカゴーゴー酷いイビキですが、グルタチオン摂取時は、スンっと無音で寝てます。途中、ちょっとイビキかくことありますが、普段レベル10のマックスに比べたらレベル1ぐらいの静かさです。
イビキ外来にかかったこともあるのですが、機械使うなど、おおごとになりそうで、まずは枕を変えたり寝方を変えたりで対処していたので、グルタチオンで改善出来るとしたら、身体への負担もなく理想的なので、引き続き摂取してもらいます。

・先日、母(88歳)が口内炎ができて痛いと言うので、グルタチオンを付けましたところ、半日で痛みが無くなったようです。朝は食べられなかったのですが、昼食は食べることが出来ました。私も両親の介護でクタクタですが、グルタチオンのおかげで何とかやれている感じです。

・グルタチオンを始めて1年くらい経ったころから手の甲のシミが薄くなったことに気づき、それからも少しづつ薄くなっているような気がしています。
顔のシミはよく分りませんが期待をしてこれからも服用続けたいと思います。

・3月の中頃に、全くの運動不足(?)からか,シェディングなのかもしれませんが,かなり腰が痛くなってしまい(特に椅子にすわっていた後とか寝起きとかの動き始めに)身体を動かすのも痛くてたいへんでしたが,グルタチオンを1日2プッシュ4~5回位と多めに摂取していたら,
3月の終わりには痛みがかなり緩和してきて、4月に入ったら全く痛みがなくなりました。
その間,痛みをこらえてのストレッチはしていましたが,こんなに早く全く痛みがなくなるとは,グルタチオンに感謝、感謝です。
副産物で、身体中のお肌がすべすべにもなりました。
それも嬉しい限りです。
本当にありがとうございました。

訪問看護師さんからの報告では2例いただいておりますが、どちらもADLの向上が認められています。
グルタチオンがうまく効いてくれたケースですね。
パーキンソン病に対してはどんどん薬が増えていってしまうケースがあるのですが、それに伴い副作用も多くでがちです。
グルタチオンをうまく使用することで薬漬けから回避できる可能性があります。
この辺、書き出すと止まらなくなるのでまたの機会に。

飲酒後の「いびき」に対する効果もおもしろいですね(文章もおもしろかったです)。
いびきへ直接効果があるのかわかりませんが、飲酒に対してはグルタチオンは効果があります。
間接的な効果かもしれませんがが、「平穏な住宅街の静かさ」になって本当に良かったです。
犬の遠吠えが聞こえたりしたら雰囲気マックスです。

一番最初の方も、ご夫婦での感想をわかりやすく報告いただきました。
ちなみにこちらでも「いびき」への効果が報告されています。
やはりグルタチオンと「いびき」、何か直接的な関係があるのだろうか…。

C60も含め皆さん最近レポートのように詳しく感想をいただくことが増えました。
とてもありがたいです。

自分の体の変化を観察し、それを文章に書くことで、さらに自分の体の声に気づきやすくなると思います。
あるいは「観察する力」も養われます。

これからの時代は「観察する力」がとても大事だと思います。
自分で実際に観察し、頭で考え、自分で判断する。

ワクチンの害も、シェディングも、何のデータもない時代を生きてきました
今もですけど。何なら今でも人体実験の最中と言ってもいいくらいですからね。
ワクチンの副作用も長期的な副作用はどこにもデータがないのですから、日々じっくりと「観察」していかないといけません。
シェディングの害も同様です。

メディアでの専門家もどきの言うことがあてにならないことは皆さんお気づきかと思います。
ワクチンのマイナスの面については何もわかっていないのに「安全だ安全だ」と言って接種推奨してましたよね。
死んでいる人は一人もいないとかいっていた大臣もどきもいました。

もはや専門家と称する人の意見も素直に聞くのは危険ですし、みんなが言っているから大丈夫ということでもありません。

多数派が正解の時代ではありません

あの人のコメント

小林製薬の報道、違和感でしかなかったのですが、ここ最近はブームが去ったのかおとなしくなっています。

宮城県において給食牛乳で600人以上が体調不良を訴えましたが、報道はあっさりしたものでしたね。
「症状が重篤ではなかったから」というのが理由かもしれませんが、たくさんの大事な子供が体調不良をきたしたのです。
いまだに原因がわからないのですが、なぜメディアは森永バッシングをしないのだろう。
原因がわからないのは小林製薬も同じです。
原因がわからない以上、体調不良をきたした子供たちは今すぐに改善したようにみえても、数年後取り返しのつかない異常が出るかもしれないのです。
まずそのようなことはないでしょうが、原因がわからないのですから可能性としてはあり得る話です。

メディアの扱いの差がおかしすぎますね。

さて急に本題です。

機能性表示食品制度について、旗振り役の森下氏や日本抗加齢協会はコメントを出さないのか?と以前にブログに書きました。

ようやく先週、森下氏のコメントが出ました。

機能性食品で「怪しい健康食品」を取り除いている、阪大・森下氏が指摘する「小林製薬問題の本質」

上記Yahoo!ニュースは消えてしまうかもしれませんので、こちらのリンクも張っておきます。

https://toyokeizai.net/articles/-/748415?display=b

まぁまぁ題名からしてツッコミどころ満載なのですが、ヤフコメをみると結構皆さんちゃんとツッコミができています。
みなさんわかっていらっしゃいますね。

ヤフコメの一例を


そもそもこの人物が大阪パビリオンのプロデューサーをしている時点でこの万博の性格が良く表れている。利益相反とか消費者保護の観点なく、企業とつるんで儲けようという発想の人物。

> 機能性表示食品は健康被害の情報収集が義務付けられているから、早く被害に気づけた面もあるだろう。

ものは言いようとはこのこと。機能性表示食品となっているから大量に売れた訳で被害を拡大させたのではないか。

>届け出の場合はなぜ却下されたかがわからず、サポートが必要とされる。届け出の根拠に使う、研究レビューを作成することも支援している。

要は中小企業に届け出のやり方を指南して教授料でカネをせしめているという発想だろう。

まさにその通りです。

『要は中小企業に届け出のやり方を指南して教授料でカネをせしめている』
とは、「日本抗加齢協会」のことですね。

ニュース題名の
『機能性食品で「怪しい健康食品」を取り除いている』
に関してもおかしすぎますね。

先日の消費者庁の調査で、
「約1700事業者を対象に実施した調査で35製品147件で健康被害があった」
ことがわかっています。

ぜんぜん怪しい健康食品を取り除けていないじゃないですか。
目立ってないけど怪しいサプリなんてもっとありますよ。

『今回は機能性表示食品が悪者にされているが、もし一般のいわゆる健康食品だったら、もっと被害が拡大していたかもしれない』

→いやいや、「機能性表示食品」のレッテルがあるからこそ、サプリを飲んだ人も多くいるはずです。
機能を表示できちゃっているから、それを信じて飲んだ人がいるはずなのです。
一例ですが、ただの「ベニコウジ」って名前のサプリだけでは手を出す人は限られるでしょう。
「悪玉コレステロールを下げる」って書いてあるから爆売れするのでしょう。

『機能性表示食品は健康被害の情報収集が義務付けられているから、早く被害に気づけた面もあるだろう。』

→いやいや、先日だって消費者庁が調査してようやく「約1700事業者を対象に実施した調査で35製品147件で健康被害があった」ことがわかっています。
しかもメーカーがどこかとか、詳細はなぜか国民に知らされません。
機能性表示食品制度はなんの役にも立っていません。

『機能性表示食品制度は規制緩和と言われるが、そうではない。』

→いやいや、サプリ販売会社にとっては規制緩和そのものです。
薬機法だとかそんなのにも引っかからず効果を堂々とうたってサプリ販売できるのですから。しかも割高で。

『機能性表示食品は有効性に関する論文などにおいて、情報の公開度はトクホより高い。』

→いやいや、一般消費者にとって簡単に論文は見つけられません。大体その論文といったって内容はたいしたものではないものです。
ただただ論文の「形」になっているだけで、ほとんどは世界的に評価されている論文ではありません。

『機能性表示食品では文献のシステマティックレビューを用いており、多くの報告に基づいたエビデンスも多い。場合によっては、メタ解析によるレビューもあり、非常にエビデンスレベルの高い届け出もある。』

→いやいや、この言い方ですと、そうじゃないものもあるってことです。
というかそうじゃないものの方が多いです。

『すでに足元では、サプリ業界全体で売り上げが10%ほど落ち込んでいるというデータがある。トクホ含めてだ。消費者がトクホと機能性表示食品の違いをわかってないからだろう。』

→いやいや、あなたが「機能性表示食品制度」という中途半端な制度を作ったからではないのですか?

『日本の薬機法では、効果があるものは薬で、ないものが食品とされている。食品は、人体に効果がないというのが大前提。機能性表示食品の論文も限られた状況の中ではこうだった、ということでしかない。消費者のリテラシーを上げてもらわないといけない。』

→いやいや、じゃぁ何で「悪玉コレステロールを下げる」ってパッケージにでかでかと書けるのでしょう。
みなさん、森下氏の言うとおりだとすると、機能性表示食品「人体に効果がない」ようです。
というかさっきから「消費者」のせいにするなよって。
あんたが混乱させたんでないの??

たぶん発言すべてにツッコミができるほどだと思うのですが、この辺にしておきます。

というか言っているコメントが本当に聞き苦しい

あっ、ちなみに自分はトクホもテキトーだと思っています。
自分はちっとも推奨はしていませんし手を出したこともありません。
国がお墨付きを与え、割高に食品を販売できるというものですね。
大企業のための制度です。

ちなみに上記で紹介したヤフコメにこのようなことも書かれていました。


大阪パビリオンでは入場者の生体データを測定し、そのデータは高額寄付企業に利用可能となっているらしい。小林製薬も名を連ねていた。データ収集で一儲け考えているということだろう。

生体データのことは知りませんでしたねぇ。
おぉコワっ。

大阪万博に森下氏が強く絡んでいることは知っていましたが、本当何を考えているんだろう。
大阪万博はいろんな意味で真っ黒です。

カピカピ頭

何のことやらよくわからないブログタイトルですね。

頭皮がカピカピって話です。

数ヶ月前くらいからだったと思うのですが、なんとなく頭皮がすごく乾燥している感じがしたんですね。
汚い話ですが、フケが感じられるようになったのです。
とっても嫌ですね…。

シャンプーとか替えたわけではないですし、どっちかといえば体に優しいものを使っています。
朝晩1日2回髪を洗っているから洗いすぎなのもあるかもしれません。
どっちかといえば乾燥肌タイプなので、必要な脂まで落としてしまっていますから。
かといってこの習慣も最近変えたわけではありません。

ちなみに自分はコンディショナーは使用していません。
シャンプーだけです。
コンディショナー使えば感想はましになるのかもですけど、もう何十年も使用していません。
それでもずっと大丈夫だったのに、ここ最近感想が目立つようになったのです。

なぜか急にです。
それこそ周囲のニオイが強くなってきたと感じた頃からかもしれません。

シェディング?

なんでもかんでもシェディングのせいにするわけにはいきませんが、例えば土曜日の丸一日メタトロンの日は、その頭皮の乾燥はほとんど目立たないのです。
接種者がいるような空間にいないときは大丈夫なのです。
それでシェディング犯人説が自分の中では濃厚となっています。

頭皮への影響をどうしたらいいものかと一時期悩みました。
髪型は短い方ですので、通常はヘアワックスつけていたりします。
しかし、ヘアワックスつけていたら、いかにも空間のスパイクタンパクが髪に付着しそうです。
それでしばらくヘアワックスをつけないで、吉田栄作ばりにサラサラヘアで試してみたのです(髪短いし、太くコシが強いのでちっともサラサラヘアではありませんが)。
どうもそれから頭皮への影響が強くなっている気がするのです。

ゴキブリホイホイじゃないけど、ヘアワックスはスパイクホイホイみたいな役割を果たしていたのかもしれません。

ちなみに高齢者の方を診察していると、頭皮にかさぶたができてるかのように大きなカピカピを呈している人がいます。
しかも世間でワクチン接種が始まってから目立つような感じがします。
何名かいましたが、接種者の人もそうですし、未接種者でも介護度が高い人(シェディングを濃厚に受けやすい人)にカピカピが発生していたりしました。
診断的には「脂漏性皮膚炎」になるのかと思いますが、ひどいと脱毛が起きることもあります。
常在菌のマラセチア菌の異常繁殖によって起こるともいわれています。

常在菌が悪さするなんて、いかにも「ワクチン関連」って感じしますね。
免疫系に多大な影響を及ぼしますから。

ちなみに自分は脂漏性というほど潤っていたりベタベタしているわけではなく、やはり乾燥傾向なので典型的な脂漏性皮膚炎とも違う感じがします

スパイクタンパクがうようよしている空間にいると頭皮にもダメージがあるのかもしれない。
施設へ訪問診療行ったりすると空間全体が本当に汚れている感を強く感じますから。

で、先日、超強烈なカピカピ体験をしたのでした。

普段休日はほとんどどこにも行かず、接種者が大勢が集まるような汚された空間に長時間いるなんてことはまずありません。
しかし先日、3万人近くの人が集まる施設に長時間いたのです。
ライブではありません。野球観戦です。
エスコンフィールドに招待してくださった方々ありがとうございます。
訪問診療ですぐ真横をいつも通っていたのですが、初めて行きました。

で、その夜、頭皮が驚くほどのカピカピになっていたのです。
前頭部の生え際まで。
フケなんてかわいいものではなく、大きなかさぶたレベルほどのカピカピです。
鏡で見たときギョッとしました。

自然と落ち着くだろうと思ったのですが翌日も大きなカピカピです。
その夜はさすがに何か対策しなくてはと思いました。

まず大きなカピカピをきれいに取り除きたい。

たまたま家にあった、ずっと前に買ってあったジョンマスターの「S&TスキャルプEスクラブ」というものを使ってみました。
粒々が入っていて、頭皮の古くなった角質や皮脂汚れを除去してくれるというものです。
これ使って頭皮を念入りにマッサージ。

その後、これもたまたま買っていた、シャボン玉石けんのネットショップから買っていた「オリーブオイル」を頭皮に2~3プッシュ。
そして水洗いしました。
頭皮に油詰まって本当は良くないかもしれないけど、ずっとやるわけではないですからね。

そうしたら翌日はかなり落ち着きました。
というかほとんどカピカピがないといってもいいくらいにきれいになったのです。

しかし日中、また激臭のする施設等の診察があり、夜頭皮を確認すると、やはり乾燥気味です。
しかしあんなひどい感じほどではありませんが。

というか、グルタチオンとかC60を試してみるべきでしたね。
なんかもったいない感じがして、心の片隅にちょっと候補に挙がったんですけどすぐに排除してしまいました。
でもあまりにもカピカピが続くようなら試してみようかと思います。

しかしこれから頭皮を守るためにはどうしたらいいんだろう…。
感染対策のキャップみたいなのを日頃からかぶらないといけないかもしれません。
こんなやつです。

街中行くにもスーパー行くにもこんなのかぶっていたら相当注目されそうですね。
このふわふわキャップ、目立ちたい方には絶好のアイテムとなっております。
でも職務質問に注意です。
街中でフィルター付きの防毒マスクみたいなものをしていた人は数名見かけたことはありますが、さすがにこの「ふわふわキャップ」かぶっている人は見たことがありません。
人と違うことをしたい人は今がチャンスです。

でも冗談ではなく、感染対策メガネをしたり、物理的にブロックするのが一番です。
本当に生きづらい世の中になりましたね。

ちなみにエスコンフィールドにいたときに考察していたんですけど、多くの人とすれ違ったりしましたが、意外とあの強烈なニオイを感じなかったんですね。
ちなみに自分はノーマスクです。
もちろん「うわっ」て感じたのは何回かあったのですが、思ったほどではないのです。
超絶匂う殺人的なニオイにも確率的には遭遇しそうなものですが、それがありませんでした。

3万人近く集まっているその空間は当然ある程度ニオイで汚染されているはずです。
超絶匂う人のレベルと100とすると、空間は20~30程度にはなっているのかもしれません。
その20~30に自然に慣れてしまうと、超絶匂う人に出会っても、その差の70~80程度にしか感じられないのでしょう。

「意外と大丈夫じゃん」と思っていた自分が軽率でした。
しっかりと大事な頭皮に影響が出てしまっていました。

シェディングの影響を受けやすい人は気を緩めたらいけませんね。

ちなみに上記のスクラブだとか訳のわからない対策だけでなく、後日にはエプソムソルトを入れた浴槽に頭まで浸かるという、これまたよくわからない行為をしてみました。
狭い浴槽の中で頭のてっぺんまで浸かろうとするのですから、それはそれは大変難儀なことでした。

シェディングは本当に時間とともに症状がコロコロ変わります。
最近はあまり目立った症状ないと思っていたらカピカピ頭ですからねぇ。
早くカピカピ頭を卒業したいです。

「カピカピ頭」って書いてきましたけど、今読み返すとぱっと見「ピカピカ頭」に見えますね。
ピカピカ頭の人が「おっ、ハゲに効くマル秘情報か!?」と思ってブログを読まれた方、育毛に関する情報は書いておりません。残念でした。


<追記>
カピカピ頭にグルタチオンを塗ってみました。
使用したグルタチオンは開封後1ヶ月以上たってしまったけど冷蔵していた余り物。

最初にシャンプーで頭を洗った後、グルタチオンを直接頭皮にシュッシュッとしてみました。
5~6プッシュくらいでしょうか。
その後頭皮をマッサージしました。
すると予想外に白く泡立つ泡立つ
えっ?とビックリしました。

ちなみに翌日もやってみたのですが、2日目はそれほど泡立ちませんでした。

この泡立ち、見覚えがあります。
シェディングで腕などの皮膚に湿疹ができたところにグルタチオンを塗布してすり込んだとき、真っ白に白くなったんですね。
すごく細かい泡のような感じで。

グルタチオンは人のタンパクと反応すると白くなるのだろうか。

そんな感じがしました。
あくまで推測です。

正常な皮膚に塗り込んでも白くなることはまずありませんから…。

「人の」タンパクといわず、いろんなタンパクに反応するのかもしれません。
もちろんリポソーマルグルタチオンの他の成分と反応している可能性もあります。

皮膚でなど湿疹がひどい箇所にぜひリポソーマルグルタチオンを塗り塗りしてみてください。

直感力

先日とある歯科医院の事務長さんとお話しする機会がありました。
決して固い関係ではなく、気さくにお話できる方なのですが、何年ぶりかというくらいかなり久しぶりにお会いしました。そこで雑談中に自分が軽い感じで「(当然)ワクチン打ってますよね?」と聞いたのですね。

そうしたら驚くことに「打っていない」とのこと。
久しぶりにビックリしまいた。
変態がここにもいたって。
歯科医院勤務だし、絶対に打っているだろうと思っていたので、期待を見事に裏切られ本当にビックリしました。

どうもその方は直観でおかしいと感じ、いろいろ調べたりもして、打たなかったとのこと。
ご家族も、みんなで相談したとかではないのにみんな打っていないとのこと。

いろいろお話を聞くと、その方はそっち系の力がどうもあるようなのです。
みえてしまうこともあるし、驚くような正夢の経験も子供の頃からしているとのこと。(正夢の詳細派割愛しますが、マジですごい正夢です)

こんな話を聞いたら、数秘術が気になります。
すると運命数(ライフパスナンバー)は「5」でした。
これだけでも直感力があるタイプなのですが、名前も入れて調べてみるとやはり「11」の数字が出てきました。

このパターン、うちの看護師さんと同じです。

なんとなくなのですが、直感力がある人とかそっち系の力がある人はうまいこと悪いものから忌避できているような気がするのです。
何か大きな力で守られているような感じです。

もちろんある程度は調べていたようですが、ワクチンがどのように有害かを詳しく知らなくても、打たない選択肢が自然とできるようです。
自分なんてワクチンの機序だけでなく、医療やワクチンの黒歴史、製薬会社の黒歴史・汚さ、社会の裏などを以前から調べていて知っていたから、当然ワクチンを打つという選択はしませんでした。
もちろんコロナが致死率40%だとか50%だったら打っていた可能性はあります。
でもそもそもそんな致死率だったらここまで全世界に広がらない訳であり、やはり打たなければならない可能性は低くなります。
札幌でだけ突然致死率の高い病原体が流行したら打った方が良いかもしれませんけどね。

ちなみにその弟さんもすごい方で、勤め人だったのですが、会社からのワクチン接種強制があったようなのです。
そこで弟さんは、会社を辞めてやったと。
強制するなんておかしいし、弟さんも自分自身でいろいろ調べて、「打つわけにはいかない、それなら会社を辞める」となったそうなのです。

男ですな。
(ジェンダーフリーの世界と言われていますけど、こういうセリフもダメなのかな…)

「マッチ一本火事のもと」じゃないけど、ワクチン一本が取り返しのつかないことになる可能性があるのです
自分の体は一つしかありません。
替えがきくわけではありません。

こんなこと書いても副作用を経験したことがない人はまったく理解できないでしょうが、副作用を経験された人ならわかるはずです。

たかがワクチン、されどワクチン。
あんな少量の液体を体に入れるだけで亡くなってしまう人もいるくらいなのです。
自分の体なのですから真剣に考え大事にしないといけません。

ワクチン打って元気な方は本当に運が良いと思いますよ。
親に感謝だし、自分の運の強さにも感謝です。

失礼なことを書いているようだけど、そう言えるくらい今回のワクチンの副作用件数や接種後死亡は尋常じゃない数字なのです。
ワクチン接種して元気な人で、どれだけ国に報告されているかなんてその数字を知っている人はまずいないでしょうけど。
接種して元気な人にはワクチンの害なんてまったく興味がないでしょうから。
ちなみに「健康被害救済制度」に関し、4月12日の時点で厚労省に上がってきているのは全部で10894件
そのうち死亡は1,311件
死亡の申請のうちこれまで認定されたのは523件
523件は「絶対にワクチンが原因ではない」と言いきれなかったものということです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001244865.pdf

ちなみに普通に医療機関、製薬会社から上がってきた報告では接種後の死亡者はすでに2,000人以上あがってきています。

たった1種類のワクチン(複数メーカーはあるにせよ)のせいで健康被害救済制度にこんなに申請があがってきたり、医療機関からこんなにも報告があるなんて尋常じゃありません。
ワクチンは健康な人に接種するものですから、当然副作用が起きてはいけないものであることが前提なのです。
人の体質はいろいろありますからさすがに副作用ゼロは難しいかもしれません。しかし副作用が起きてしまうにしてもレアケースでなければなりません
ましてや死亡してしまうなんてもはやワクチンとは言えません。
死んでしまうかもしれない注射を「ワクチン」といって接種推奨するなんて大罪です。

自分の大切な肉体を守った弟さんは本当に素晴らしいです。

直感力があったりそっち系の力があると、どうも不思議な力で守られるようだ。
だとしたら直感力やそっち系の力をつけるにはどうしたら良いのか?

自分にはわかりません。
元も子もないけど。

生まれつきそういう力に恵まれている人なら良いんですけどね。

でも「不思議な力に守られる方法」はあると思います。
身の回りのささいなことに感謝するようにしたり、以前ブログにも書きましたが周囲の人のために行動したり、目の前の人を大切にするなどです。
ゴミ拾いとかでもいいのです。
優しい言葉かけでもいいし、笑顔でもいいのです。

そういう行動がどう直接的に不思議な力につながるのかわかりませんが、なぜかつながるんだよね(関暁夫風)。
信じるか信じないかはあなた次第です。

鼻で笑ってバカにして行動しない生き方もあるけれど、半信半疑でも行動した方がおもしろい人生になると思います。

そして自分がつらい状況にあるときって、余裕がないのでなかなかそういう気持ちになれないですよね。
でもそういうときこそささいなことで良いのでちょっと行動するだけで効果は抜群です。
深くしゃがみ込まないと高くジャンプできないのです。
深くしゃがみ込んでしまっているのならそれを利用しない手はありません。

不思議な力に守られるようになると、直感力が冴え渡って自然と正しい行動が取れるようになるのかもしれませんね。

ちなみに人のためと思ってワクチン勧めるとかやめてくださいよ。
そういう勘違いは本当やめて欲しい。
でも当人は本気で人のためと思っていっているからやっかいなのですよね…。
今後は人間関係の整理も大事です。

ちなみに冒頭の事務長さん、メタトロンにも興味あるらしく…。
そこに食いついてくるなんてやはり変態です。

P社からのチラシ

P社ってファイザーのことです。
すぐばらすならイニシャルにするなって話ですが。
なんとなくです。
(最初F社と書いてしまいましたが、正しくはPfizerでした…。
ご連絡いただいた方ありがとうございます。恥ずかしい…。)

さて、クリニックやっていれば当然製薬会社からのチラシが届いたりします。
先日P社から「汚わらしいチラシ」が届きました。

まずはあのワクチンの案内から。
『2024年4月からコロナワクチン「コミナティ」の一般流通が開始となり2024年5月9日発売予定です』
だって。

無料でワクチン仕入れて、打てば打つほど国からカネがもらえるシステムがなくなりましたが、わざわざ金払ってまでワクチンを仕入れて接種業務に当たる医院がどれほどあるのでしょう。
当然ワクチンの効果を信じ、ワクチンは自分や家族を守るためには必要だよと患者さんに説明して打ちまくっていたクリニックは、引き続き接種すると信じたいですけどね(相当イヤミで書いております)。
ちゃんとお金を払ってワクチンを購入し、患者様のためを思って接種業務にあたって欲しい。
「ワクチンが人を守る」という信念があったからこれまでやってきたのでしょうから、信念は曲げないで欲しいです。
国からタダでワクチン仕入れることができなくなったから接種業務はやめるとか、そんなあからさまで恥ずかしいことはしないで欲しいですね。

ちなみに一般流通するワクチンは、2023年9月に承認されたコミナティRTU筋注の1人用製剤である「コミナティRTU筋注1人用(1価:オミクロン株XBB.1.5)」が予定されているそうで、冷蔵(2~8℃)で特約店から配送され、使用期限は10週間とのこと。
いつの間にかこんなにも冷蔵の条件が緩くなっていたんですねぁ。
そして使用期限がたった10週間しかない。
仕入れる方にとったら結構リスクがありますね。

で、販売に先立ち、ご丁寧にWEB講演会をやるとのこと。
講演は豪華2本立てで、内容は、

①新型コロナワクチン『コミナティ』の有効性と安全性
~これからどうなるコロナワクチン? 今こそ知りたい!~

②ITACガイドライン2022から読み解く!
~COVID-19患者さんへの適切な抗凝固療法とは~

ですって。
「これからどうなるコロナワクチン?」って「?」の位置がおかしいように感じますけど。
「これからどうなる?コロナワクチン」とか「コロナワクチンこれからどうなる?」だったらわかりますけど。
そんなことはどうでもいいのですが、気になるのが②です。

「ITACガイドライン」とは「COVID-19患者を含むがん患者における静脈血栓塞栓症の治療と予防のためのガイドライン」とされています。
COVID-19では静脈血栓塞栓症(VTE)を含めた血栓症が高頻度に合併するから、抗凝固療法がおこなわれることがあります。

そこでファイザー社の「エリキュース」という抗血栓薬はいかが?という内容なのでしょう。

ご丁寧に「エリキュースの有効性・安全性」というパンフレットも同封されておりました。

さて、そのパンフレットの題名は正確には
「エリキュースの有効性・安全性 ~静脈血栓塞栓症(VTE)とがん関連血栓症(CAT)~」
というもの。

「血栓」?「がん」?
ワクチンの副作用について調べている方ならご存じかと思いますが、血栓症も癌もワクチン接種後によくみられていますよね。
特に最近は「日本においてコロナワクチン接種後にがん死亡率が増加した」という査読済み論文が出ているのです。

つまりは上記の講演会は

①コロナワクチンを打ちましょう
②ワクチンで起きた血栓症や癌の患者さんの血栓症にぜひ当社のエリキュースを使いましょう

というマッチポンプの構図が見えてくるのです。。
自分にはね。

あまりにもえげつない。
どこまで食い物にするつもりなんだか。
リアル「骨の髄まで吸い尽くす」です。

さらに同封された資料は他にもあります。
「知ろう!学ぼう!考えよう!新型コロナウイルス感染症」
と題して、ふりがながふられた小冊子がありました。
きっと子供向けの資料なのでしょう。
Q&Aの形で全6ページの薄っぺらいものですが、最後の質問が
「どんな感染対策をしたらいいの?」

その回答が
①定期的に換気する
②石けんで手を洗う
③ワクチンを接種する
だって。

最後の最後にちゃんとぶち込んできました。
「マスクをする」「アクリル板を立てる」「黙食する」「ソーシャルディスタンス(正確にはフィジカル・ディスタンス)」とかいらないのでしょうかね。

こうやって子供向けのパンフレットまで作成して、子供を洗脳しているようです。

さて、もう一部立派なパンフレットが入っておりました。
「在宅におけるCOVID-19診療への取り組み方 札幌の在宅診療のパイオニアとして」
と題するものです。

ここの札幌の在宅診療所、かなり熱いところでしっかりとやっているところだと思っていましたが、結局ファイザーの手下だったのか…。
がっかりですね。
このパンフレットは、とどのつまりコロナ治療薬の「パキロビット(ニルマトレルビル/リトナビル)」を推奨する提灯記事となっています。
A4サイズのこんなにしっかりしたパンフレットですと、ここに出ている先生にはファイザーから結構お金が流れているはずです。

※提灯記事とは(Wikipedia)
提灯記事(ちょうちんきじ)とは、記事元の団体・企業・組織・商品・サービス・番組或いは個人を持ち上げるために書かれた雑誌・新聞などの記事に対する呼称。 ステルスマーケティングの一形態。 有力な者に媚びへつらう者に対する「提灯持ち」という蔑称に由来する。

パキロビットなんて併用禁忌の薬が多くとても使いづらいもので、実際に現場ではあまり使われていないのではないでしょうか。
そんな薬を持ち上げているこの先生の記事は、読んでいてもとても苦しいものです
よく推奨するようなコメントができるなと思います。
=しっかりお金もらっているからです
現場でとても使いづらい薬を顔を出して推奨してもらうのですから、それなりの対価がないと書いてくれません。

いまだにワクチン推奨したり、副作用の多い治療薬を宣伝したり、さらには製薬会社のそういう宣伝の手下となってコロナ利権にいまだにぶら下がっているのをみると残念な気持ちになりますね。
もっと根本的に患者さんのためになることをしてほしいものです。

コロナの「ワクチン」も「治療薬」もF社。
コロナ感染、ワクチンの「副作用対策」もF社。
しかもどれも高額。
これぞ製薬会社のお手本みたいなものです。

こんな販促資料で医者をコントロールしようとしているのですね。
実にくだらない。
でもホイホイ引っかかる医者もいるんですよね。

巨大製薬会社の実態がよくわかるチラシセットでした。