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サプリ体験記

今回はサプリメントを使用されたからの体験記をご紹介します。
サプリの感想だけでなく、シェディングやニオイの経験・考察等も詳しく書かれています。

C60を購入された方はなぜかとても詳しくレポートしてくれるんですよね。
とても参考になりますし助かります。

サプリを使用しての変化とか、シェディングやニオイに対してとても詳しく観察・考察されており、無思考でワクチン打ちまくっている医者には見習ってほしいものです。

それではご紹介いたします。
(今回ほぼそのまま転載させていただいておりますので、いただいた方にはご了承いただいております)
ちなみに太字部分は、ポイントになりそうなところを自分が勝手強調したところです。


本日は、お送りいただきましたサプリを25日間服用してみての感想と、あわせて直近のシェディング体験についてもご報告させていただきたくメールいたしました。

3月23日夜に、グルタチオン・ウルトラビタミン・C60が届きました。
当日、グルタチオンを3プッシュして就寝。
翌朝はウルトラビタミンを5ml服用し、その約4時間後にグルタチオンを3プッシュしてから車で外出。
運転し始めて気づいたのが、これまでにない視界の明瞭さでした。それまでは眼精疲労(シェディング由来)なのか、霞む、沁みる、チラチラするなどの違和感があり、眼を支える筋肉も常にこわばっていて、眼を開けているだけで疲れるというような状況が続いていました。が、それら不快な症状が、一気に軽減していたのです。
以前グルタチオンを単体で服用した際にも、眼の症状に効果は感じましたが、効き目が出るまでもう少し日数がかかったと記憶しています。今回のこの即効性は、ウルトラビタミンとの相乗効果ではないかと思っています。
眼精疲労は全身に症状を及ぼすと聞きます。まさに今「眼が楽になる→体の疲れも軽減する」を実感しているところです。
ウルトラビタミンは味も好みです。柑橘の爽やかさが鮮烈で甘くフルーティなので飲むのが楽しみです。そのままだと少し濃く感じるので、同量の水で薄めてから口に含み、30秒ほどためてから飲み込んでいます。
これだけの種類のビタミンを、固形のサプリで摂るとなるとなかなか大変かと思いますので、リポソーマルタイプのこの商品はとてもありがたいです。

3日目からはC60も服用を開始。
少しとろりとしていますがしつこさはなく、かすかにアボカドの風味が感じられ飲みやすいです。
飲んだ直後から、体にパワーがみなぎるような不思議な感覚を覚えます。まるで体のあちこち弱った箇所が修復に向かっているかのような。そして身体の動きにキレが出て来ました。この良い兆候は身体だけでなくメンタルにも現れ、いつもどんより沈みがちだった気分が、少し前向きになり意欲がわいてきているように思われます。また他の方々の感想にもありますように、シミに効果が見られます。手の甲に点々と散らばったシミが薄くなりつつあります。つけ心地はさらっとしていて肌によく馴染みます。

次に直近のシェディング体験について。
3月某日夕方、それは起きました。
グルタチオン・ウルトラビタミン・C60に確かな手ごたえを感じて喜んでいた矢先のことです。
配置薬の担当者(配置員)が予定通りの時間に我が家を訪れました。玄関に入るや否や、狭い空間にむせるような異臭が立ち込めました。
私の嗅覚で感知できるワクチン臭は、ざっくり分けて
①香料系の異臭(腐敗臭を伴う)
②イソ吉草酸系の異臭(腐敗臭・時に肉桂臭を伴う)
③よくわからないスースーする異臭(スースーといっても清涼感は皆無/生乾きの雑巾臭を伴う)の3種類なのですが、この時のニオイは①で、しかも悪い意味で鮮度抜群(打ちたて)であるかのようにプンプン匂っていました。
これがスーパーなどの外出先であれば逃げることが出来たのでしょうが、訪問者とあってはそうもいかず、30分ほど対面で応対しなくてはなりませんでした。購入品は僅かだったのですがすぐには帰ってくれず(営業マンですものね)、あれこれと勧められ居座られました(買いませんでしたが)。

配置員が帰るや否や、家中の窓を開け放ち換気しました。グルタチオンも摂取。異臭は長くは残りませんでした。
が、しかしその数時間後、右上腕の表側に痒みを感じ、掻いているうちに赤い膨疹が3つ並んで現れました。このような膨疹は去年の夏頃よりたびたび見られ(その多くはなぜか上腕に出現)、大きさや数はまちまちで、これまではマグネシウム含有量の多い塩を擦り込めば、数時間~半日で消えていました。しかし今回のそれは今までで一番大きく、塩を塗ってもびくともせずにどんどん盛り上がり、触れると固さがあり「湿疹」というよりは「腫瘤」に近いものでした。
試しにグルタチオンを塗ってみましたが変化はなく、その後C60を塗ってみたところ赤みは落ち着きました。が、完全に消えるまでは丸1日かかり、なんとも不気味でした。

そして膨疹が引いた日の夜、今度は同居家族(複数回接種済)からの「被せシェディング」です。
当日帰宅した家族は、配置員と同じワクチン臭①を放ってました。今まではワクチン臭③だったのに、明らかに変わっています。有料になる前の駆け込み接種をしたなと直観しました。③の匂いのほうがまだマシだったし、薄まってもきていたのに。。。
さらに仰天したのはトイレ使用後の匂いです。これに関しては、ワクチン臭①とも②とも③とも違う、もっと凄まじいニオイ。かつてSNSで見かけた「殺虫剤とサンポールを混ぜたようなニオイ」という表現(当時は想像つかなかったけれど)が頭に浮かびました。殺虫剤・・・確かに殺傷能力を感じさせるほどの激烈なニオイです。
もともと接種済み家族の使用後のトイレは、便器・便座・床・スリッパその他皮膚が触れる箇所にアルカリ電解水をスプレーして拭き上げていたのですが、今回に至っては息を止め、猛スピードで狂ったように天井~壁一面にスプレーしまくり、すぐさまドアをバタンと閉じて激臭が薄まるまで一旦撤収です。とてもすぐに拭き掃除に取り掛かれる状況ではありません。身の危険を感じるヤバいニオイです。「アリの巣コロリ」説がにわかに現実味を帯びてきた気がしました。

トイレ激臭に仰天した翌日には、肺にこれまでに経験のない違和感が生じました。うまく表現できないのですが、内部で何か炎症が起きているような、深く息が吸えないような感じ・・・思わず「間質性肺炎」が頭をよぎり、ぞっとしました。症状は2日ほどで治まりましたが。
続いて今度は胃の不調です。消化不良を起こしているかのようなムカムカする感じが2,3日あり食欲不振でした。また軽い味覚障害もあり、何を食べても薄味に感じられました。

このように最強のシェディングをダブルで食らって次々と謎の体調不良に見舞われた4,5日間は、サプリの効果も見えづらかったのですが、幸い徐々に回復しまして、今はサプリの恩恵に感謝しながら過ごす毎日です。
そういえばグルタチオンの感想が後回しになりました。
実は昨日、今日と、また上腕に湿疹(膨疹)が出まして、すぐさまグルタチオンを塗布しましたところ、1時間もしないうちに目立たなくなりました!皮膚に兆候が出たら、なるべく早い段階で塗るのが肝心かも知れません。

また私はどうやらグルタチオン摂取で眠くなるタイプのようです。ただ私はシェディングでも酷い眠気を催すので、どちらなのか見分けるのは難しいのですが、なんとなくグルタチオンによる眠気は「身体が欲している」という気がするのですね。先生の説明にありましたように、活性酸素の除去のために必要な眠りといいましょうか。で、起きた時にスッキリしている。対してシェディングによる眠気は、睡魔に「襲われる」という感覚が強いです。気絶するように眠りに落ち、熟睡感も得られません。なにぶん、接種者との同居につき活性酸素溜まりまくりの毎日ですが、なるべく良質な睡眠が取れるようこれからもグルタチオンの力を借りていきたいです。
C60のレポートを寄せた方がおっしゃるとおり、私も先生がいらっしゃらなかったら、C60にもリポソーマルグルタチオンにもウルトラビタミンにも辿りつけなかったと思います。本当にどうもありがとうございます。

この方はグルタチオンをずっと使用していただいていたのですが、そこにC60とウルトラビタミンを追加して試されました。

今回気になったのは、この方も「ニオイの変化」に気づかれていることです。
明らかに「ニオイ」が変わっていたり強烈になっています。

そして「トイレ使用後の匂い」にも仰天されたとのこと。
以前にも書きましたが、排泄物には要注意です。
接種者からは汗・呼気だけでなく、排泄物にも何かが出ています。
接種者自身の解毒症状として何か出ているように感じます。
ただスパイクタンパク工場と化していたら、解毒に終わりはありません。
永遠とスパイクタンパクを作っているでしょうから。

「身の危険を感じるヤバいニオイ」というのも、まさに自分も時々感じることです。
いかにも「キケン」という強烈な刺すようなニオイが存在します。
一瞬「うっ」っと息が止まる感覚になります。

胃の不調も経験されたとのこと。
自分が搬送されたとき(していただいたとき)、CTを診ると胃が異常に拡張していました。
シェディングは胃腸にも影響を及ぼすのかもしれません。

「皮膚に兆候が出たら、なるべく早い段階で塗るのが肝心かも知れません」
とのことですが、まさにその通りで、シェディングを受けた場合、いかに早くグルタチオンを使用するかがポイントです。
これは皮膚症状に限らずです。

しかし、刺すような殺人的なニオイの場合、早く摂取しても追いつかないことがあります。
ほんとあのニオイはヤバいですよ。
一気に体に侵入し影響を与えるという感じです。

以前にも書いたかもしれませんは、自分は「シェディングによってマグネシウムを消費してしまう機構」も存在するように感じます。

状況を観察していると、シェディングを引き起こす物質は「強力な酸化物質」です。
体内のありとあらゆるビタミン、ミネラルも消費されるでしょう。
もちろん体内のグルタチオンも。

いま街中はその「強力な酸化物質」だらけですが、いずれそれにも適応できるような体になっていくのかもしれません。
しかしそれまではしっかりと消費してしまったものを補充して乗り越えて行くことが必要ではないかなと思っています。

信じるか信じないかはあなた次第です。

もう一人、C60の感想をいただいた方がおりますのでご紹介します。

『昨晩、小瓶へ入れる際、少量を手の甲にすりすりして寝たら、朝の皮膚が柔らかくなっていてビックリしました
( 皮膚を摘んだ後の、立体シワの戻りが早い⁈ ヒェーッです。)
C60で、今後どんな体調変化があるか楽しみです。』

とのこと。
効果を感じていただけて嬉しい限りです。
もちろん効果には個人差がありますのであしからず。

ちなみにシェディング対策等ではいろんなサプリや対策が提唱されています。
C60は海外の研究者がおすすめしていたものですが、別に有名なものでもなんでもありませんでした。
たぶん皆さんも初めて知ったのではないでしょうか?
自分もよくわからなかったですし、他のサプリ等の対策も提唱はされていましたが、なんとなくC60にビビビときたのです。
正直、「直観」です。

すみません、こんな薄弱な根拠で勧めてしまって。
とはいえ、元軍医リー・メリット博士が使用しているから、あぁ間違いないなと思ったのですが。酸化グラフェンにも有効との情報もありました。

量子力学の世界にもフラーレン(C60)という言葉はよく出てきます。
なかなか面白いサプリメントだなと思います。

サプリ報道のおかしさ

いまだに小林製薬のニュースがちょちょい出てきますね。
因果関係がはっきりしていないというのに本当にしつこいです。

北海道でもいまだに道内での健康被害について報道されています。

小林製薬「紅麹」巡る問題 北海道内で健康被害の疑い、18日新たに4人発表、倦怠感など訴える このうち2人通院 計91人に

倦怠感とか体の痛みって、本当に小林製薬のサプリと関係あるの?って思いますが。
そのうち「気分が悪い」「腹が立つ」とかの症状も小林製薬のサプリのせいにされるのでしょうかね。

以前に「機能性表示食品」の闇についてブログに書きました(サプリ報道について思うこと)。

一部の人が主張しているように今回の小林製薬の一件は、「機能性表示食品制度」とは関係がありません。
しかし「機能性表示食品制度」のいい加減さ・闇があぶり出された意義は十分あると思います。
この制度が本当にこのままで良いのか、改めてしっかりと議論するきっかけになった意義があります。
こんな適当な制度のせいで、効果効能を堂々とうたってサプリと販売されることの危うさについて世に知らしめることができました。
薬は嫌だけどサプリなら…と思って手を出した人も多いと思うのです。

因果関係がはっきりしていない以上自分は小林製薬を責める気持ちはないですし、かといって肩を持つつもりもありません。
「無」です。

35製品147件で健康被害 機能性食品、直ちに対応必要なし

今回約1700事業者を対象に実施した調査で35製品147件で健康被害があったとのこと。
しかし「小林製薬以外では事業者名や製品名を公表しなかった。」とのこと。

この差はなんなんでしょう。
国民は知る権利がないのでしょうか?

小林製薬は重大だから?
でも因果関係ははっきりしていません。

それに上記の調査で隠された健康被害には「入院」したケースもあるというのです。
なのになぜかたや国とメディアが一体となってたたきまくり、かたや名前も出さずに守ってあげるのでしょうか。

あまりにも対応がおかしすぎますね。

いい加減因果関係がはっきりしてから小林製薬のニュースは報じるべきではないでしょうか。
あまりにも報道がしつこくて辟易します。

「ケチさと目ざとさにかけては天下一品」「製薬会社とは名ばかり」 小林製薬の強欲すぎる企業体質とは【紅麹サプリ問題】

ケチとか目ざとさとか、何が悪いのでしょう。
経営者としてはなければならない部分でもあるのではないでしょうか?
もはや単なる小学生のいじめレベルです。
ただただ悪口言っているという…。

そもそも記事を読んでも、具体的な「ケチ」の内容についてはどこにも書いていないのです。
どこがどうケチなのか書いていないのに、ただただ「ケチ」と書いている。
しかも見出しにデカデカと。
「スケベさと変態さにかけては天下一品」と書いているレベルです。
しかもその内容に触れていなければ、ただの子供の悪口です。

そして「製薬会社とは名ばかり」といったって、別に違法なわけではないですよね?
「製薬」と社名に名前をつけたからといって医療用医薬品を製造しなければならないという法律・規則がないからこれまでやってきたのではないでしょうか?
ですからこの指摘も、今回の問題の本質とはまったく関係なくかけ離れており、いちゃもん・悪口レベルです

あまりにも低俗な記事でビックリしました。
プロの記者がこんなことしか書けないのかと、日本のメディアに失望です。

「消臭元」とか「ブルーレット」、「熱さまシート」などヒット商品を生み出してきたのです。
ヒット商品を生み出してきたということは国民が評価をしていたということです。
国民が認めてきたということです。
それなのに会長の悪口記事書いて、何がおもしろいのでしょう。
会長の「ケチと目ざとさ」が今回の出来事と何が関係あるのでしょう。
(そもそもまだ因果関係ははっきりしていませんから報道自体がおかしいのですが)

何度も言いますが自分は別に小林製薬の肩は持っていません。

あまりにも「報道」がおかしい。

4月17日に成立した「日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律」(改正NTT法)の議論から目をそらせる目的だったのかわかりませんが。

第3者がチェックせず、本当に効果あるのかないのかわからないのに効果・効能をうたって国民に誤解を与え、堂々と販売できる機能性表示食品制度はやはり見直されるべきだと思います。
事業者が根拠を示せば、効果をうたって販売できるのです。
こんな適当すぎる制度なんて問題です。
中國新聞の社説がうまくまとめています。

【社説】機能性表示食品 制度を見直し安全第一に

特に始まったきっかけも違和感ありまくりですしね。
機能性表示食品制度を作った張本人は「日本抗加齢協会」という利権構造もしっかりと作ってビジネスをしているのです。

会見をみていても小林製薬の現社長は本当に気の弱そうな方です。
15歳の時にお母さんを亡くされ、100名以上は集まっていた業界団体の新年会で父親にこっぴどく怒られ、お坊ちゃんなんだけど苦労されてきたんだなと思います。
4月1日のエイプリルフールの日に小林社長のデマメッセージが拡散されましたが、あの気の弱そうな感じをみえていたら、とてもあのようなことをいう人間でないことは一目瞭然ですね。
あんなに責められたら自ら命を絶ってしまうんじゃないかと心配になってしまいます。
真面目そうですし社員を守るという責任感からそのようなことはしないと思いますが、鬱にはなってしまうかもしれません。
人を傷つけて楽しいのでしょうか?

SNSの投稿が人を傷つけ自殺にまで追いやっているという問題を報道していながら、自分たちもメディア媒体を使って堂々と人を傷つけている。
しかも悪口レベルで。
そういうことに気づかないのでしょうかね。

いい加減日本の低俗メディアには集団イジメはやめてほしいものです。

素晴らしい関係

世間では注目のニュースがちょいちょい出ています。

「日本人83万人減・過去最大の落ち込み」だとか、ワクチン関連でも「接種後に癌が急増しているという査読済み論文が出た」とか。
接種者からの輸血に関するリスク・提言についての論文も出ました(査読前ですが)。
この論文は日本の旭川医科大学、東京医科大学病院、東京理科大学などの研究者らが発表したものです(https://www.preprints.org/manuscript/202403.0881/v1)。
みのり先生も紹介していましたが、高知大の佐野教授が今度は「汗にもスパイクタンパクが含まれている」という論文を出しました。
高知大皮膚科 佐野教授の新しい衝撃論文 汗にスパイクタンパク?!

ワクチン関連で情報収集している方にはもうすでにご存じのことかと思いますし、SNS界隈でも有名なことですので自分はあえて取り上げてきませんでした。
そっちの方がより詳しいですしね。
ネット上にはいっぱい情報がありますので気になる方はご自身でお調べください。

ちなみに佐野教授はみのり先生の大先輩だとか。
しかも佐野教授の奥様とお友達とのこと。
なんだかすごいつながりですし、端から聞いていても鳥肌立つほどのとても嬉しいつながりですね。

汗にスパイクタンパクという話は、以前もブログで紹介していたとおり、「起きている現象」を観察していれば強く疑われることでした。
それを教授が論文で発表して証明してくれたのはとても心強いものです。

世間を見ていればわかると思うのですが、ワクチンの害だとかシェディングに関係しそうなことって、誰も研究なんてしてくれないんですよね。
一部の変態な人しかしてくれません(良い意味での変態ですよ)。
世間のしがらみとか関係なく、「真実を追究したい」という本物の研究者魂を持った人しかしてくれません。

しかも今回佐野教授はDNA混入の可能性にまで踏み込んで書いているのだからすごいです。
論文上はその部分には触れなくても成立しそうなのですが、あえて書いているのです。
些細なことのように思えるかもしれませんが、これってかなり勇気のいることです。
「ワクチンへのDNA混入疑惑」はとってもナーバスな話題ですので。

でも可能性がある以上、それを包み隠さず、世間から批判される覚悟で、その可能性をちゃんと書いているのです。

本物の研究者ですな。

上記ブログには佐野先生からのメールも紹介されていますが、最後の文章こそ逸品だと感じました。

『多くは問題に気がつかない、あるいは気がつかないふりをしている医師側に問題がありますね。』

これだけ変なことが起きているというのに、気づかなければ気づかないで医師としての素質に疑問があるし、気づかない「ふり」をしているのならなおさら罪が重いです。
一応人の健康を預かる身なんだから「気づかないふり」はないだろって。
さすがにバカではないだろうから(たぶん)、本当は気づいているのに気づかないふりをしている医者が大多数なのだと思います。
世間体を考えてのことなのだか知らないけど情けないですね。
医者なんて信用できません。
ちなみに打ったフリをしてみんなに接種推奨していた医者なんて者もいましたが、そんなのは鼻クソ以下です。

実臨床と研究で真実を求める佐野教授、実臨床と幅広い活動で活躍されているみのり先生。
みのり先生は「私は佐野先生のような素晴らしい教授と知り合いであることを誇りに思います。」と書いているけど、みのり先生も十分素晴らしいです。
本物の医者ここにあり、って感じですね。

と、いろいろ書いていますけど自分はどちらとも面識ありません。
勝手に賞賛してしまっているだけです。

みのり先生にあやかって、ブログタイトルを「とおるの部屋」とかにでもしようかな。
なんか変だな。
漢字で書いたら「徹の部屋」で、ぱっと見「徹子の部屋」みたいになっちゃうし。
(いま、ル~ルルッ、ルルル、ル~ルルッ…っていうあの音楽頭に流れたっしょ?)
「とおるの館」。
なんかホラーっぽくて気持ち悪いな。
それにどちらのネーミングにしろ占いサイトのようにもみえちゃうしなぁ。
「蝋人形の館」も連想もさせてしまうしなぁ。

素敵なお二人の話書いたつもりだったのに、なんだか最後汚してしまいました。
すんません。

ちなみにWikipediaによると、徹子の部屋のテーマ曲について、
「聖飢魔II・デーモン閣下が出演した時は、通常は静かに始まるオープニングが地獄のように演出されており(不協和音)、エンディングも同様だった。」
とのこと。
豆知識でした。

シェディングによる皮膚症状

シェディングによって多彩な皮膚症状を呈します。
顔や体のいろんな部位の湿疹をはじめ、ただれるような感じになったり、口内炎もその一つと考えて良いかと思います。

自分も一時期、右下肢・膝から下のふくらはぎの部分だけ、ひどい湿疹が続きました。
これまで40年以上生きてきてあんなことはありませんでしたね。

今回、「夏にスーパーのカゴの持ち手に触って、皮膚炎が始まり、炎症がある手の平でワクチン4回以上接種者の汗に触り、その後とんでもない炎症になった方のケース」を紹介します。
わかりやすく写真も送っていただきました。

まず最初の状態です。

手のひらなんてただれているようで、とても痛々しいですね…。
この方は、グルタチオンの他、ビタミンD、亜鉛、マグネシウム、重曹クエン酸水、エプソムソルトなどを使用されたようです。
グルタチオンは皮膚に塗布もしています。

その後の状態はこのような感じです。

まるで別人のように若々しくなっています。
とてもきれいになっているようにみえますが、まだ完治はされていないようです。

現在はスーパーでは手袋をつけて、カゴの持ち手は掴まず、抱えて買い物をされているとのことです。

接種者の汗には確実にスパイクタンパクが含まれていると考えられます。
2021年9月という早い段階で、「汗」の危険性についてブログでこのようなケースを紹介しました(シェディングの考察とワクチンのDNAへの影響)。

『洗面所で顔を洗い始めたら、すぐに激しく心臓がバクバクし、手が震えてきましたとのこと。
そして後ろを振り返ると2回接種を終えた直後のご主人のウォーキングをし汗だらけのTシャツがあったとのこと。』
(←特にこのケースではシェディングが「気のせい」ではないことは確かであることが言えます)

他にも、高校生のケースで接種者の汗が手にしたたり落ちたときに痛みを感じ、その後腕がみるみる赤くなったケースも聞いています。
世間のにおい

「汗」はかなり危険です。
触れなくても影響が出るというのに、触れてしまったらなおさらですね。
さらには上記写真の方のように、傷があったらさらになおさらです。
もちろん人によって影響の出方はそれぞれですが。
ちなみに呼気、汗を含めた体液全般、排泄物に注意が必要かと思われます。

このように目に見えるように症状が出るということは、確実に「人体に影響するもの」が含まれているということです。
目立つように症状が出ればわかりやすいのですが、やはり症状が出ない人は出ない人で、うらやましくもありますが、本当に大丈夫なのかなと心配になってしまいます。
自分の中で対処できているから影響受けないのか、あるいは気づかないだけで静かに影響を受けているのか、それはわかりませんから。

もう一例不思議な体験をされた方のケースを紹介します。
少し長いのですが、メールをほぼそのまま掲載させていただきます。

『外出時にバスに乗っている時のことです。私は一番後ろの席に座っていて、前の席には2人組(どちらもマスク着用されていました)の方が会話しておられました。
ふと自分の手を見ると、点々と出血していてびっくりしました。右手のみで手の甲です。出血と言っても、例えると、針で刺してそこからプツっと血が出て水玉になっている感じです。そんな水玉が右手の手の甲に5個以上10個未満(数を数えてませんでした)あり、血が出ていました。痛みは全くありません。
びっくりしてティッシュで拭きましたが、またそこから血が出ていました。両手同じように袖から手を出しているのに右手だけでした。
今になってなぜ写真を撮っておかなかったのかと後悔しています。
目には見えないほどの小さなガラス片みたいな物が空気に含まれて、それを右手の甲に浴びて血が出たというイメージでした。

ここからは勝手な考察です。私が座っていたバスの一番後ろの席は前の座席よりも高くなっており、前の席の方の顔の高さと私が膝の上に置いていた手の高さが近かったと思います。思い込みが含まれて何の証拠もなく、本当に申し訳ないのですが、前の座席の方(お二人ともマスク着用)が熱心にお話しされており、唾液か何か浴びたのでは?と思ったりしました。

そして、翌日と翌々日もその5個以上10個未満の場所から新鮮な血が出ており、治る気配を感じなかった所、今思うとこれもどうしてすぐ気が付かなかったのかと思うのですが、グルタチオンを塗ろうと気付き、塗ったと同時に言い方はおかしいですが、治る気配を感じ、翌日には血も出ず、速やかに治りました。よく見ると、傷あとが見える程度で、今では残っていません。塗ったグルタチオンは水で薄めたグルタチオンです。これまで購入させていただいたグルタチオンの空瓶は、底にどうしても少し残るので水で薄めて塗り薬として使っています。首肩の張りや頭痛などが起こった時にその箇所に塗っているのですが、塗る場合は水で大変薄めていますので効果を感じたことはあまりありませんでしたが、今回は劇的に効きました。

今回もシェディングという言葉が頭に浮かび、日頃体調不良が起こった時も本当はそうではないかもしれないのに頭をよぎり、私は匂いとか全然感じませんので、そういう気が付く要素があったらいいなと思います。
周りにあまり理解してもらえる人がいないのですが、シェディング前提のお話になります。近頃、自分自身が受けやすい体質になってしまっているのか、それとも空気に飛んでいる物が多くなったのか、それともグルタチオンは具合の良くない家族を優先的に使用していますので、以前より使用頻度が少なくなったためなのかシェディングを受けやすくなっていると感じます。ある意味慣れてしまった気持ちもあるのですが、これまでと違う症状を感じることもあります。ですが、シェディングかどうかの根拠もないので判断できず、困惑します。不安な気持ちや体調不良になる世の中ですが、グルタチオンの摂取で助けられていることは充分実感しています。』

この方はシェディングかどうかは確実なことはわからないとのことではありますが、症状的にはシェディングの可能性が高いと思います。
それ以外に何か考えられる疾患ってありますかね?

もちろんすべてがすべてシェディングと決めつけることはできませんが、これまで経験したことのない不思議な症状であるとか違和感を感じる症状、他の疾患では説明つかないことなどはシェディングを疑う必要はあると思います。

しかし点々と針で刺されたように出血しているなんて、本当に不思議な現象です。
例えば「出血」というと血液疾患を疑うことになりますが、そうだとしたら右手の甲にだけ症状が出るなんてのもおかしな話です。
不自然な症状です。
片方の手だけから出血なんて、通常は「外傷」をまず疑いますね。
スパイクタンパクは外傷すら引き起こすのだろうか。

この方の場合、まさにシェディングを受け、まさにその場で出血という形で解毒したかのような感じです。

シェディング症状として皮下出血、鼻出血、下血は聞いたことがありますが、皮膚からの点状出血は初めて聞きました。
しかし状況的にはシェディング症状の可能性は十分あると思います。

突然の皮膚からの点状出血なんて不気味以外何ものでもない症状ですが、シェディングによる影響だと考えると、「すぐに解毒できてうらやましい」とすら思ってしまう麻痺した自分がいます。

スパイクタンパクはエストロゲン受容体に結合しますから、特にホルモンが変動しやすい年代の女性に影響が出やすいような印象があります。
変わった症状が出た場合、「年だから」とか「更年期だから」で片付けるのではなく、他に要因がないかを考えた方が良いです。

これからまだまだシェディングによる多彩な症状は出てくると思われます。

一体いつまで続くのやら…と悲観的になってしまいますが、いずれは慣れてくる部分もあるのかなと期待はしています。
慣れてくるというか、適応できる体に徐々になってくるのではないかと(強くなる)。

今は世界初の変なワクチンによって、これまでになかった変な物質があちこちに飛び回っている状況です。
そりゃ、体もパニックになりますね。
今はその状況なのかもしれません。

これを乗り越えられない一部の人は、やっかいな病気につながってしまう可能性があるように思います。

ワクチン打っていないのに、あるいは数回で気づいて接種をやめたというのに、シェディングで体調不良を起こすなんて理不尽にもほどがあります。
負けていられませんね。

自分の周りを癒やす

今回は久しぶりにそっち系のお話です。

まずは一冊の本を紹介します。

2030年 大終末を超える唯一の方法

見るからに怪しいタイトルですね~。
別に自分は2030年に大終末がくるとも思っておりませんが、著者の一人である秋山眞人さんがシンクロニシティについての本を結構出しているので、それで気になって買ってみました。
ちなみに最近もシンクロニシティおきまくりです。

ちなみにスピリチュアル的な状態にあるときとないときが自分にはあって(最近それがなんとなくわかるようになりました)、いまシンクロニシティがよく起きるので、スピリチュアル的な状態なのかもしれません。
自分にそっち系の能力や感じる力があるのかわかりませんが、常時スピリチュアル的な状態にあるわけではないのですね。
まぁそれはそれでバランス取れてていいかなと思っています。
現実の世界で現実をみていかなければならないこともありますから。

本の内容はぜんぜん怪しい物ではなく(自分にとってはね)、読みやすくて結構すぅーっと読めてしまいます。

で、なぜこの本を紹介しようかと思ったのかというと、最後の最後に良いことが書いてあったからです。
「良いこと」というか、自分の考えと合致していることというか。

その部分を抜粋します。

『関わる人の幸せをとにかく祈る』

『あなたの目の前の人の幸せが、世界を変えていきます』

『自分が関わる一人ひとりを大切にして、その人たちの幸せをイメージしていくのです』

『どこまで自分の周りにいる人の幸せを願い、我がこととして貢献できるのか』
(→これが大終末を超える唯一の方法につながるとこの本には書いてあります。あっネタばらししちゃった)

『ここまで個人主義が進むと、すべての行いは自己責任と言われ、個人が学ばなければ、そして良質なオーラを持たなければ生き残れない時代に突入している』

『これからは、自分と身近な人々をどれだけ癒やせたかということが未来を切り開く』

自分のブログを長く読んでくださっている変態さんならご存じかもしれませんが、自分は以前ブログに
「自分は身近な人にだけでも本当の医療を知って欲しいと思ってやってきた」
みたいなことを書いたと思います。
(今「書いた」と書いておいて、本当に書いていたか忘れちゃいました…)

自分は本当の医療とは何かを考えてきました。
そしてその情報を「自分の周囲にだけでも知ってもらいたい」「自分に関わった人にだけでも本当の医療を実践していこう」と思ってやってきました。
ガイドラインくそ食らえです。
別に自分は有名人でも何でもないし、発信力、影響力があるわけでもありません。
「自分の周りだけ」「自分に関わった人にだけ(実際に診療した人にだけ)」という小さな狭い世界で考えていました。

ブログで時々情報発信し、気づいた人にだけ本当の情報を知ってもらえればと思っていました。
ブログに気づく気づかないも何かの縁でしょうし、積極的に広めようと活動なんてしていません。

「まずは自分の周囲に対して行動する」ってところが、上記の本に書いてあったことと同じだなぁと思ったのです。

「あぁやってきたことは間違いなかったんだな」と思いました。

それがいつの間にか全国の一部の方にブログを読んでいただけることになり、自分が発信する情報で助かったと言っていただけることもあり、なんだか不思議な気持ちです。
多分これもコロナ騒動のおかげなのでしょうが。

自分の周りにだけ正しい医療を知ってもらいたいと思っていたことが、自分の想像を超えた多くの人に伝わっているという。
本当に嬉しいし、読んでくださっている方にありがたい気持ちです。

まぁ「正しい医療」というか、医療の「事実」「現実」といった方が正しいかもしれませんが。
社会に食い物にされない方法は少しは伝授できているかもしれません。

自分は以前から「有名にはなりたくない」と書いていますが、有名になったら多くの人に情報を伝えられ、多くの人を救えるかもしれません。
(というかそもそも自分の発信する情報がメディアで取り上げられることなんて絶対にないのですけど)
ただ有名になると、目の前の人がおろそかになってしまうと思うのです。
自分はやっぱり日々の診療で目の前の人と向き合いたいし、目の前の人を大事にしたいと思うのです。
普段の日常がとっても大事なのです。
直接診療で関わった人、サプリを買ってくれてそれでやりとりしている人たちもみんなが自分の日常で、その人たちにまず健康になってもらいたいし幸せになってもらいたい。
まずはそこが大事です。自分の中では。

コロナ騒動の時もメディアに出ずっぱりで、「普段の診療はどうしているの?」って思う専門家もどきや医者がたくさんいましたよね。
テレビに出ているんだったら一人でも多くの患者を診察しろよと思っていましたよね。
診察風景の取材でも、その準備やらで多くの時間が必要になります。
その時間すらもったいないはずです。

テレビに出るとか講演会するとか、そういう時間があったら自分は他にもっとやることがあるので、そっちを優先したい派です。
もちろん有意義なテレビ出演とか、有意義な講演会とかもありますよ。
でも例えば休診日に講演会すれば患者さんを犠牲にしないじゃないかと思うかもしれませんが、その時間は本読んだりして情報収集をし、自分の目の前の患者さんに役立つことをしたいと思ってしまいます。

これは価値観だとかキャパシティの違いもあるかと思います。
講演会等やっても目の前の患者さんを大切にしている先生も多くいます。
いつ勉強しているんだというくらい、講演会しながらも多くの患者さんを診察し精力的に活動されている先生います。
一概に有名になることが悪いわけではないけれど、自分にはそのキャパシティはありません。
時間的にも体力的にも。
有名になって患者さんが増えても対応しきれませんし。
短時間診療でどんどん診ていくなんて無責任なことはできません。
一人一人の患者さんは大事ですから、診察する以上その患者さんのことをよく考えたいです。
自分は外来診療に「効率性」は取り入れていません。
ですから外来診療希望の患者さん、初診まで長い期間をお待たせしてしまっていますがご理解ください。

受診希望の患者さんをみんな診察できるわけではないので、せめて自分でケアできるようセルフケアの方法をブログで紹介したりしています。
ビタミンとかミネラル・サプリの知識だとか。
病院・クリニックに受診などせずとも解決できちゃうことも結構ありますから。

そして患者さんを大事にしたいと言いながらも、自分たち(自分とスタッフ)が潰れてしまっては元も子もありません。
ですからスタッフに対しては休息の時間はしっかり取るようにしています。
自分たちが疲弊していたら良い診療はできません。エネルギー・波動的にも。
自分も基本的に日曜日だけは完全オフの日と強制的に設定しています。
とかいいながら実際はクリニック関連のメールのやりとり等おこなってしまっていますが…。
強制的にこう決めないと永遠と仕事し続けたりしてしまうので。
「働き方改革」なんて自分とは違う世界の話です。
たまには沖縄とかでゆっくり過ごしたいものです。

とかここまでかっこよさげなこと書いておいて、1ヶ月後にはテレビでまくってブイブイいわせていたりして。
絶対にないけど。

最後に突然また冒頭の本に戻ります。
この本には手相のことについてもちらっと書いてあります。

『(手相を読むうえで)圧倒的に重要なのは、その人の手から発する波動であり、エネルギーであり、手のひらの線の奥にあるものです。
(中略)
実はこういったことが大事な99%で、線をみるのは1%です』

てことらしいです。
でも先日たまたまネットをぼけーっと見ていたら、手相のネタがあったので紹介します。
(もろに線の話ですけど)

実は霊感が強い人に多いんです!占い師が教える、 不思議な手相の特徴

まず「神秘十字線」
スピリチュアルな力が強い証拠、強力な守護霊に守られている人はこの手相を持っていることが多い、と書かれていますね。
他の説明では、人並み以上に慈悲の心がある優しい人、直感力に優れていて、危機的状況にあってもささっと脱出できる人とされています。
そして向いている仕事は社会に尽くす仕事で、例えば医療関係、介護福祉関係、警察、弁護士、カウンセラーなどらしいです。
なんと、うちのクリニックのスタッフみんな、この神秘十字線があります。
看護師さんも事務さんも自分も。
自分は昔から何かに守られている感を強く感じていたので、守護霊さんが守ってくれていたんですね。

次の「地丘のトライアングル」
強力な守護霊がついているとされています。
他の説明では、「先祖のご加護があり、窮地に立たされても逃れることができます。事故や災害にあっても、九死に一生を得たり、被害がなかったりするのです。」とのこと。
なにげにちっちゃく自分にありました。

次の「仏眼相」
スピリチュアルなパワーに恵まれ、鋭い直感を持っているのが特徴、とされています。
強力な守護霊に守られているおかげで、神秘的な力が表に出やすくなっているとのこと。
なんと、うちの看護師さんのは両手にこの「仏眼相」があります。
他の説明だと
『両手に仏眼がある人はかなり稀です。とても強い霊感があるとされます。
人の気持ちを察する能力に優れていて、よく気の利く人です。また、先祖や神仏のご加護が強いため、災難を逃れることができる強運の持ち主でしょう。』
とのこと。
しかもうちの看護師さんには「M線」というのも両手にくっきりとあります。

うちの看護師さんは手相を観るのが好きで、たまに患者さんの採血をするときなんかに手相を観ていたりします。
よくわからない不思議なクリニックですね~。

また冒頭の本に戻ります。
「聖徳太子の日本国未来記」についても紹介されているのですが、そこには
『天は人々の不義を憎んで、カイブツを下す』
と書かれていることが紹介されています。

『「不義」とは「義理がない」「恩義がない」ということです。
「お互いさま、おかげさま」「助け合う」がないということです。
聖徳太子は、後世に「義の精神」が失われていくことを危惧していたのではないでしょうか』

と書かれているのですね。
これ読んだとき、『自分最近「不義理」って題名のブログ書いたな。』と思い出したのでした。
「不義」を用いた表現の一つに「不義理」というものがあるのですが、普段あまり使わない言葉であるのに、ブログに書いたと思ったら本にも出ていてビックリしました。
ブログにも書いたような不義・不義理な人ばかりになったら本当に嫌な世界になりますね。

手相の話とか余談をいっぱい書いてしまいましたが、結局言いたいのは最初に書いたとおりで
「目の前の人を大切にする」
「目の前の人の幸せを祈る」

ってことです。

皆さんもぜひ周りの人を癒やしていってください。
ワクチンのことではまわりにいくら言っても聞いてくれないという話がたくさんありましたが、本当の気持ちで活動し本当の行動をすれば必ず伝わる人がいますから。大多数はわかってくれなくても影響を受ける人は一人はいたはずです。
わかってくれた人が一人もいなかったと思っても、そのとった「行動」が大事なのです。
行動しただけでその人のレベル、ステージがアップしていますから。
多分冒頭の本ではこういうことが「大終末を超える唯一の方法につながる」と言いたいのではないかなと思っています。

でかいこと考えなくても、目の前の人のことを考えるだけでも世界は変えられます。

世間では嫌なニュースばかりですが、身近な人を癒やし、身近な人の幸せを祈れば世界は変わり、その人の人生は救われます。
ってなんだか教祖様のお言葉みたいな感じだな。

リポソーマルグルタチオンのまとめ

QSS社のリポソーマルグルタチオンですが、効果を感じて継続して使われている方も多くいらっしゃります。
リピーターの方は本当に多いです。
一方で、最近になって「グルタチオン」の存在を知ったり、あるいは最近になってシェディングを感じるようになっていろいろ調べていたらグルタチオンにたどり着いた、という方もおります。

これまでブログでグルタチオンの情報についてはたくさん書いてきたのですが、始めて注文される方もいらっしゃり、記事がばらばらで探すのも大変ですのでここら辺で一度まとめておこうと思います。
といってもほぼリンクを貼り付けるだけですが。

その前にリポソーマルグルタチオンの基本的な情報から。

グルタチオンというものは、アミノ酸のかたまりです。
生体内でも作られる物質ですから安心・安全なものです。
強力な抗酸化作用がありますが、酸化物質に多く触れる現代ではたくさん消費してしまいます。
特に今回のワクチン接種なんて身体で炎症が起きますから、相当グルタチオンが消費されます。
シェディングでも消費されるでしょうね。
また年齢とともに体内での産生も減っていきます
そしてグルタチオンというものは「タチオン」という名前で処方薬としても存在しています。
ですから決して怪しい物ではありません。
グルタチオンはめちゃくちゃ使っていますが、これまで副作用というものを聞いたことがないので安全性が高いのも強くおすすめできるポイントです。
「そもそも自分の日々身体の中で作られている物質」ということが安心ポイントです。

グルタチオンの摂取方法はいろんな方法があります。
・内服タイプ(錠剤・カプセル・液体)
・点滴
・舌下投与タイプ(リポソーマルグルタチオン)

「内服タイプ」は手軽で安価なものが多く良いのですけど、胃酸で分解されてしまいます。
超大量に内服すれば効果は出るかもしれないけど効率は悪いです。
それに大量に飲むとなると、錠剤などの添加物も大量に摂ることになってしまいます。

「点滴」は自分も10年以上前からずっと患者さんにおこなってきたものです。
そこでグルタチオンの可能性に気づいていたわけですが、患者さんにとったら毎回クリニックに行くのも面倒です。
そして針を刺されて痛い。
そして基本的に自費となりますから高い。
現在は安くやってくれるところも増えてきましたが、美容系クリニックだと「白玉点滴」などのネーミングでぼったくっています。
点滴に入れるグルタチオン量もポイントです。
血液に直接入れるから少量でも良いのではと思うかもしれませんが、少量では効果が出ないことも多いです。
酸化ストレスに強くやられている人だったら少量でも実感しやすいですが。
パーキンソン症状などに対しては超大量に入れないと効果は出にくいです。
ちなみに点滴の効果はパーキンソン症状に対しては4~5日程度しかないと言われており、週2回おこなうのが理想です。
面倒ですね。

「舌下投与タイプ(リポソーマルグルタチオン)」は、名前の通り舌下投与することによって、ベロの下の血管から吸収されるものです。
とても効率よく吸収され、また細胞内にも効率よく吸収されます。
血液脳関門も通過し、脳にも効率よく作用します。
この「細胞への吸収効率の良さ」が点滴と大きく異なるところです。
点滴で何千mgという用量を入れなければならないところ、リポソーマルグルタチオンでは数百mg で済むのです。
桁が異なります。
口開けてベロの下にシュッシュとするだけですので摂取方法も簡単です。
また皮膚に直接塗ってもOKです。
シミや小じわなど気になるところ、あるいは顔全体に塗っても大丈夫です。
吸収効率が断然良いので効果も実感しやすいのが利点ですね。
そしていちいちクリニックに行く必要もないし、気になるときに自宅で自分でケアできるのが大きなポイントです。
5~6時間であれば常温での持ち歩きもOKなので、お出かけに持ち歩いても良いです。
長時間持ち歩く場合、暑い日などは保冷剤入りの保冷バックに入れて持ち歩くのが理想です。

さて、ここからこれまで書いてきたグルタチオンの記事を紹介していきます。

グルタチオンというものについて(2022年4月23日)

グルタチオンによる眠気について(2022年7月18日)

原因不明の神経障害に対するグルタチオンの効果(2023年3月15日)

花粉症とグルタチオン(2023年3月18日)

あえてグルタチオン(2023年7月9日)

ヒ素とグルタチオン(2023年7月18日)

痔には、グルタチオーン(?)(2023年8月3日)

神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺(2023年10月8日)

三叉神経痛とグルタチオン(2023年10月13日)

犬とシェディング(2023年12月5日)

脂質ナノ粒子とリポソーム(2023年12月13日)

グルタチオンによるシミ実験(2024年3月30日)

スパイクタンパクとグルタチオン(2024年4月4日)

番外編
THE・ブルタチオン(2022年12月25日)

他にもこまごま書いていたかとは思いますが、主にグルタチオンについて書いたものは上記になります。

また「グルタチオン感想集」も1~20まであります。
実際に使用された方の感想、使い方なども参考になると思います。
人間だけでなく、ワンちゃんを始めウサギさん、インコさん、フェレットさんなどいろんなペットにも使用された方の感想もありました。

上記に書いたように自分は10年以上グルタチオン点滴をおこなってきました。
(自分にではなく、患者さんにという意味です)
ただやはり針を刺す行為はお互いにとってストレスです。
点滴時間は短いものの、大量のグルタチオンを使用する場合、10アンプル以上を使用するので準備にも時間がかかります。

もっと簡単に、お互いにとってストレスのない方法はないかと探していて出会ったのがリポソーマルグルタチオンでした。
点滴と比べて効果も謙遜ないし、逆に細胞内への移行が断然良いからより効果を感じるケースも多々あります。
即効性も感じることが多いです。

自分は決してQSS社の回し者でもないし利害関係も一切ありません。
本国米国ツアーなどに招待してくれても良さそうなものだけど、接待とかそんなものも一切ありません。
他にもっと吸収効率が良くて安いものはないかと日々アンテナ張って探していますが、残念ながらグルタチオンに関してはリポソーマルグルタチオンの右に出るものは今のところありません。
QSS社になんの義理もないですから他により良いものがあれば当然そちらを紹介しますし、自分も切り替えるつもりなのですが…。

グルタチオンは年齢とともに体内での産生は減少していきます。
ワクチン対策、コロナ対策、シェディング対策にグルタチオンを勧めていますが、実はこれらだけでなく健康維持にも大きく効果が期待できます。
コロナ騒動のおかげでグルタチオンを知る人が増え、シェディング対策のつもりが健康維持に寄与することになっているのであればそれは本当に良かったことだと思います。

※現在海外の他のメーカーの常温保管でも良いというリポソーマルグルタチオンを取り寄せ中です。
輸入に際しての輸送費、関税等がどのくらいかかるのかわからないので、価格は未定です。
QSS社のリポソーマルグルタチオンよりは安く提供できるかもしれません。
また効果に関してもちゃんとしたデータもあるようなので期待はできるかもしれません。
安くて効果があるのならそれに越したことはありません。
しかし、プラスチック容器やアルミの袋だったりするのが気になるところですね…。
データをみてついつい輸入手続きをしてしまいましたが、常温でも良いというのが「本当?」と思ってしまうところです。
リポソームというのは温度が命ですから…。
リポソームの大きさも重要なところです。
(この点QSS社の技術はすごいところです)
本当に常温で良ければ使い勝手は増します。
使用の感想はまた後日ブログで紹介します。

精神神経疾患?

シェディングやニオイに悩まされる日々で、化学物質過敏症になっちゃったのか?と感じるほどです。
しかし別にワクチン関連以外では大きな症状は出ていないので、やはりワクチンによる影響が大きいのだと思いますが…。

先日気になるニュースがありました。

冷静さを欠いた朝日新聞の報道に医師が違和感…企業を悩ます「化学物質過敏症」「香害」精神神経疾患の合併率が42~100%”研究者指摘”

よくわからないけど、最初っから朝日新聞に対する攻撃をしています。
そんなのはどうでもいいのですが(興味なし)、見出しにわざわざ
『精神神経疾患の合併率が42~100%』
と書いてあるのが気になりました。

まずこの記事で紹介されている
科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル
をみてみます。

ここの50ページ目に
「3.4. シックハウス症候群といわゆる化学物質過敏症の違いについて」
という項目があるのですが、基本的に「シックハウス症候群」と「化学物質過敏症」を分けて定義されています。

どっちも同じようなものと思われている方も多いかと思いますが、
シックハウスは原因物質があって、それによって症状が起きるもの。
化学物質過敏症は原因物質がなくても種々の症状が出たりするもの。
と、大雑把に書くとこのような違いがあります。

そして「化学物質過敏症」に関する論文がない、化学物質過敏症を訴える患者さんでは、精神神経疾患の合併率が(42~100%)と高いことが報告されている、との理由から、化学物質過敏症は「気の持ちよう」と言いたいのでしょう。

ちなみに、「精神神経疾患の合併率が42~100%と高いと報告されている」といいますが、その根拠にしている論文は数個であり、しかも20年以上も前のものです。
上記マニュアルが作成された時点から計算しても10年以上前のものです。
というかこのマニュアル自体がすでに10年前のものであり、今の時代にはそぐわない部分もあるでしょう。

現代ではいろんな化学物質が蔓延しています。
洗剤メーカーとか、消臭剤系も、ニオイが長持ちするように日々研究しているのです。
いわゆるマイクロカプセルなどです。
これが人体にどのように影響するのか、長期的にどのように影響するのかわからない部分もまだあるのです。

柔軟剤 香りで体調不良の相談増加なぜ?マイクロカプセルが…

上記記事に厚労省の回答が以下のように記載されています。

『香りに関する相談が寄せられていることは承知している。一方で、柔軟仕上げ剤等のかおりによる気持ち悪さや体調不良といった症状について、現時点では、どのように微量な化学物質が関与しているのか、どのような体内の変化が症状を引き起こすのかなど、メカニズムに未解明な部分が多い。厚生労働科学研究において、微量な化学物質等により、頭痛や吐き気等の多様な症状をきたす病態の解明に関する研究が進められている。厚生労働省としては、引き続き、こうした研究の支援等も通じ、科学的な知見の収集等に取り組んでいくことが重要と考えている。』

しかしこの記事で紹介されている、小学生のゆうきくん(仮名)。
じんま疹が出たり、足の痛みが出ているというのに、これも「精神神経疾患」と言いたいのでしょうか。
とてもそうは思えませんけどね。

化学物質過敏症に関する論文がないとか、あるいは限られた数個の論文だけを頼りに、「化学物質過敏症では精神神経疾患の合併率が42~100%」と書くのはあまりにも乱暴です。
精神神経疾患が合併しているからといって、それと化学物質に過敏であることは関係ないように思えます。
この書き方は、「精神神経疾患のせいで化学物質過敏症が出ているんだ」と言っているようなものですし、記事を読んだ人にそう思わせていることであまりにもひどい書き方です。

朝日新聞を攻撃していますが、あんたも書き方がおかしい。
(ちなみに朝日新聞の肩なんて持っていません)

「化学物質過敏症の患者数は500人未満」ってことも書かれているけど、これはレセプトデータを調べたものです。
保険診療で「化学物質過敏症」に対する治療法なんて確立されていませんから、治療のしようもないんですね。
ですから病名だってつけられません。
まったく意味のない調査方法です。

なんだか最初の記事を読んでもちっとも頭に入ってこないんですよね。
何が言いたいんだかよくわからない。
だけど、化学物質過敏症だとか香害を訴える人間は精神神経疾患だと思わせたいらしい。ひしひし伝わってきます。
記事のタイトルをみると。
プロの人が書いたにせよ、なんかバラバラ。
そして差別的。
まだまだわからないことだらけであるのに、「精神神経疾患の合併率が42~100%」であることをわざわざ強調している。
よっぽどこれ書いた人の方が精神神経疾患の気があるんじゃないかと疑ってしまいます。

一体誰がこの記事書いたんだ?と、最終ページを見ると、とある女医さんの名前がデカデカと書いてあります。
この女医さんが書いたかのようにみえますね。
しかしよくみてください。
その下に超ちっちゃい字で、しかも薄~く、記事を書いた人の名前が書いてあります。

なんなんだこの姑息的なやり方は。

本当いろんな意味で「汚い記事」でした。

ちなみにシェディングに関しては日本ではちっとも議論されていませんが海外でも知見は出てきていますし、多くの科学者、医師が警告しています。
ちゃんと原因物質があっての症状ですから、上記で言えばどちらかと言えば「シックハウス」的な病態です。
まぁシックハウス的であろうと化学物質過敏症的であとろうとどっちでも良いですけどね。

精神神経疾患ではないのでご安心を。たぶんね。

って、ここで書き終わろうとしたら、タイムリーにこんな記事が出ていました。

<独自>「香害」は神経障害による症状か 専門医らが症例分析 疼痛治療薬で患者の多数改善

「香害(こうがい)」の患者に神経疼痛(とうつう)の治療薬を処方したところ、約3分の2に症状の改善がみられたとのこと。

ちょっと待ってください。
神経疼痛の薬って、記事で紹介されているタリージェを始め、リリカという薬もあります。

難治性のしびれなどに処方される薬です。
整形外科領域、あるいは神経内科領域で、すっきりしないしびれが続く場合、他に治療法がないときなどに処方されたりしますね。
原因がよくわからないしびれだとか、困ったときに処方されたりします。
ちまたでは結構安易に処方されています。

でもこれらの薬、普通の人が飲んだらめまいが出ます
ふらふらします。

添付文書見てもらえればわかると思いますが、副作用で「傾眠・めまい」の頻度が多いのです。

これって、ただただ頭をぼーっとさせて麻痺させてるだけじゃないの?と思ってしまいます。
感覚を麻痺させているだけですね。

「香害」そのものを治しているのではなく、ただただ頭をぼーっとさせ感覚を麻痺させているだけだと思います。

まぁ記事には「香害患者の約8割にビタミンDや亜鉛の欠乏がみられ」と書かれているところは良いことですね。

にしても記事の見出しに<独自>とか書いて、特ダネ的な感じで書いていますけど、内容はくだらなすぎます。
ただただ副作用患者を多く出すだけです。

ちなみにタリージェの添付文書の「重要な基本的注意」の一番最初にこのように書かれています。
『8.1 めまい、傾眠、意識消失等が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。』

リリカでも同様に「重要な基本的注意」の一番最初にこのように書かれています。
『8.1 本剤の投与によりめまい、傾眠、意識消失等があらわれ、自動車事故に至った例もあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。』

世間で時々、意識消失発作起きて車が突っ込んだとかというニュースがありますが、結構このような薬が関係しているかもしれません。
こういう情報はぜんぜん公表されませんが。
薬が原因だったとしたら、安易に処方して注意しなかった医師の責任になりますね。
ちゃんと注意していたら本人の責任でしょうが。
処方されている方は事故を起こした場合のことを考え、医師や薬剤師からちゃんと説明があったか記録を取っておくことをおすすめします。
薬剤師も窓口で管理料取っているのですから説明する義務はあると思います。
説明無しで事故を起こしてしまったら、医師や薬剤師を訴えることができるかもしれません。

ワクチン関連の後遺症でもこのような薬を処方されている人が増えているのではないかなと推測されます。
道路歩くときも周囲に注意が必要です。

ちなみにワクチンに関連するニオイ、あれも香害の一種なのかもしれません。
きっとその匂いがわからない人からしたら、精神神経疾患だと思うのでしょう。
表だって言わないけど、心の中ではそう思っていると思います。

自分はどう思われようがかまいませんが、この嫌なにおいを感じなくさせるためにタリージェだとかリリカを飲もうとは思いませんね。
せっかくのセンサーなのですから。
シェディングの害は確実にあります。
それを察知できるセンサーを麻痺させるなんて愚の骨頂です。

香害は化学物質過敏症の一種と言われていますから、最初の記事を元に考えるとニオイを感じる人の42~100%は精神神経疾患ということになります。
ヤバいですね~。
自分も精神神経疾患なのだろうか。
確かに変人ではあるけど、精神神経疾患だとは思わないのですが…。
変人も精神神経疾患なのだろうか。
と、グルグルしてしまいます。

安心してください。
繰り返しますがシェディングの害は確実にあります。
そしてニオイを感じるときはシェディング症状も出やすいのです。
ニオイを感じるのは決して異常なことではありません。

薄っぺらい根拠で「42~100%は精神神経疾患」といっている方がおかしいのです。
まだまだ何もわかっていない、わかっていないことも多いのに、それを棚に上げて「精神神経」のせいにしているだけのように思います。
それってシェディングを「気のせい」という人と同じ構図ですね。

自分の理解できる範囲外はすべて「気持ちの持ちようだろ」って片づけているだけであり、ただただ「自分は視野が狭い」「差別主義者です」ってことを自分でアピールしているだけのようなものです。
そんな人には心の中で「ちっちぇえ人間だな」とでも思っておきましょう。

世の中はわからないことだらけなのです。

C60のレポート

C60という怪しげなサプリメント(怪しくもなにもないですが)についてこれまで何度か紹介してきました。

どんなものかについては以下の以前のブログを参考にしてください。
C60感想集

上記リンクの中にさらにリンクが張ってあります。
そこにC60についての説明があります。

自分や看護師さんはこれまで週何回かしか摂取していなかったのですが、毎日摂るようにしてみたのです。
すると2人が感じた効果が一緒だったのです。
それは…「よく眠れる」

普段から不眠というわけでもないのですが、C60を飲むと「気づいたら朝」という感じが続いているのです。ただ疲れているだけかもしれないけど。
もちろんC60は朝に摂取しています(5ml)。
だけど夜に効果を感じるのです。

ちなみにCBDオイルでも熟睡感は得られる場合があります。
酸化物質がたまっているときはグルタチオンでも眠くなります。

しかしC60の場合は、別に眠くなる成分が入っているわけでもないですし、なんとなくの自分の感じですが、自然な感じというか本来の体のシステムに戻ってよく眠れるようになっているように感じるのです。
正直作用機序はよくわかりません。
でも良い感じはします。

ちなみにこれは自分と看護師さんの感想ですので、みんなに同じように効果が出るとは限りませんのであしからず。

さて、C60についてこれまで何名からか詳しく感想をいただきましたが、改めて使用方法など詳しくレポートをいただいたのでご紹介します。
そのまんま転写します。

まず一人目は以前にも詳しく感想をいただいた方になります。
今回はグルタチオンの感想も付け加えてご連絡いただきました。


『C60』の瓶からスプーンへの移し方について
色々と試してみて、現時点で私が採用している方法なのですが、
計量スプーン(貝印のステンレス製の3本束になっている古くからある薄い物)の束から外した1本を使っています。そして、瓶の白い中蓋は外し、瓶の上の溝にスプーンの先を引っ掛けるように離さずに移すと漏れにくいと感じています。スプーンは、5ml(小さじ1)が一番使いやすいのですが、こぼれそうになりますので、15ml(大さじ1)のスプーンで5mlより少し多めになるように移しています。
2回に分けるより1回で移す方が、液ダレが少ないとも思います。

その後の『C60』なのですが、飲み始めて5日位経って、お腹がかなり長い時間鳴った翌日、黒い便が出て驚いたのですが、悪い感じはありませんでした。2週間後から夫も飲み始めたのですが、3日位経って感想を聞いても「よく分からない」と言っていましたが、筋肉の質とか量の差なのかもしれないと思いました。
それから3日位後、黒い便が出たと慌てていたのですが、私も同じだった事とその前にお腹が鳴っていた事を話すと、同じくお腹が鳴っていたらしく安心していました。やはり悪い感覚はないようでした。
その後夫は、「子供の頃のようなうんちが出る。痔の人に良いかもね」と言っています。確かに私も排便が楽になりました。

冬でも美容液やハンドクリーム等も付けなくなりましたし、踵もカサカサしなくなりました。
関節もしなやかです。体内のコラーゲンやヒアルロン酸が減りにくくなっていると感じています。
減りにくいのは、うれしいです。ミトコンドリアが元気になっているのだと思います。
ちょっと高いかな、と思ったのですが、加齢に伴って、塗ったり貼ったりする物が増えるでしょうからその管理等も含めて省けて、結果的にそうではないと感じています。入っている箱も気に入っています。
関根先生、『C60』を教えて下さりありがとうございます。私には辿り着けなかったと思います。

加えて、『リポソーマルグルタチオン』ですが、開封が大変ですが、工作用のハサミを使って開けています。瓶と蓋の間をクルッとハサミを一周させて、蓋を少し何回か回して包みをゆるめて上の硬い封の部分をハサミの片方でつまみ上げるとスポッと取れる確率が高いです。
頑丈にして貰っていて、安心しますし、容器が変わるのも偽造防止なのかもしれないとも思ったり…。
そう考えると先生から直接購入出来て、なお安心します。
昨年秋以降、夫の使用量が増え、在庫をとても気にするようになりました。
強くシェディングを感じた日は、帰宅後「5プッシュお願いします」と言い、摂取し入浴後には収まるようで、思い切って多めが効果を感じ、リポソーマルグルタチオンは欠かせないようです。
他の日は、1回3プッシュです。
あと、『グルタチオン感想集』は、とても参考になり、楽しみにしています。
セキセイインコの鼻詰まりを改善してあげたお話には感動しました!
優しい方ですね。

「黒い便がでた」とのこと。
そういえば自分もあったのですね。
数日ありました。
なんだろうな…と思っていましたが、上記の方の症状と共通しているのはC60です。
これは人にもよりますが数日でおさまります。

「入っている箱も気に入っています。」との感想もいただきましたが、最近パッケージが変わって、蓋にフラーレンの絵が印刷されるようになりました。
しかも金色で。
なんだかこの箱の中に大事なものを入れておいたらエネルギーが高まりそうです。
あっ、根拠は何もないです。

グルタチオンの外装フィルム、固いんですよね。
一応点線はいっているのですが手で開けるのは結構大変です。
ハサミを使うときはツルッと滑って手をケガしやすいので気をつけてください。

ちなみにグルタチオンの容器は「ビン」です。
プラスチック包装とかだと何か反応したり化学物質が溶解しそうですから、ビンが安心ですね。
コストは高くついてしまいますが、多分製造業者のこだわりなのだと思います。

もう一人感想をいただいた方がおりますので紹介します。


今まで量が少なかったようで、効果が???でしたが、
ここ数日ガッチリ5mlのんでおりまして、体調がいいです。
鼻、目のあたりにスプーンに残っているものをつけてます。
数年前、両親のダブル介護で、ストレスからか耳が難聴になり(耳鼻咽喉科ではストレスとの診断)、目もひどく飛蚊症になりましたが、、、それから父を見送って、母の介護が続いておりますが、昨年、急に耳の閉塞感がひどくなって(耳鼻咽喉科では診断では問題なしで、ストレスから他の人より加齢が加速?とのこと)、それ以来、つまってる感じがありますが、、、(先生がブログに書いておられた鼻くそも一月くらいに、おかしかったです。)昨日、いきなり鼻血?出ましたが、なんか塊になってるんです。もしかして、詰まっていた耳だか鼻だかの奥から解毒されたのか?と思って、観察しています。

解毒のような症状があったようです。
上記の黒い便もひょっとしたらそうなのかもしれません。

C60はなかなかおもしろいです。
量子力学の本を読んでいたりすると、時々「C60」とか「フラーレン」という言葉が出てくるんですよね。
陰徳

最近では、さとうみつろうさんと保江邦夫さんの本にも出ていました。
ちなみにメタトロンのこともちらっと書かれていました。

シュレーディンガーの猫を正しく知れば この宇宙はきみのもの 上

ちなみに上記の本はかなりマニアックな内容となっているので、読むのは大変かもです。
頭が追いつきません。
自分はかなりすっ飛ばして読みました。

C60は量子力学的な性質があるようで、なんだか「次世代のサプリメント」という感じがします。

ちなみに調べたら、昔からあるのか知りませんが「フラーレン配合美容液」というのも結構あるようですね。

グルタチオンも美容に良いですし、美容クリニックに転向しようかしらん。
冗談です。

ちなみに以前バレエの指導者の方から、犬に使用した感想をいただきました。
『チワワの○○○(名前)も毎日2滴舐めて1ヶ月経ちましたが、白内障気味だった黒目の白いモヤが消えてきています!』
とのことでした。

実はうちの15歳になるチワワも、両目の角膜が炎症を起こし、その後白くなってしまったのです。
これ、ペットホテルに預けたあとに目の炎症を起こしたので、シェディングを強く強く疑っています
グルタチオンは思い出したときにしかあげていなかったのですが、自分もC60で実験してみました。
すると、心なしか改善しているように感じるのです。
まだまだ始めたばかりなのですが今後楽しみです。

ちなみに初日、欲張りすぎてたくさんあげちゃったのですね。
するとこれはオイルですから、翌日下痢でした。
解毒症状だったのかもしれないけど。
犬にはあげすぎ注意です。

「コロナ後遺症」診断の罪

コロナ後遺症で苦しんでいるという方のニュースが長野県で報じられました。

新型コロナ後遺症で突然…体が不自由に「新型コロナが憎いと何度も思う。でも後遺症を乗り越えたい」支援を願い訴え続ける【長野】

この子の影像を最初にパッとみたとき、子宮頸がんワクチン副作用の子とだぶってみえました。

しかし報道では「コロナ後遺症」とのこと。
だけどニュースをよくみていくと、「ワクチンを3回接種」しているとのこと。

ワクチンを3回接種していたけれど、
『感染直後は40度近い高熱が続き、肺炎を併発して入院。
倦怠感や息苦しさ、味やにおいを感じなくなるなどの症状が続き、コロナが陰性になったあとも姿勢を保つことさえ難しくなりました。』
とのことです。

なんだかいろいろモヤモヤします。

まず、ワクチンが重症化を防ぐとのふれ込みで接種推奨されていたというのに、この子の場合は重症化をまったく防げていなじゃないかということ。

そして皆さんも感じていらっしゃるかと思いますが、「コロナ後遺症」ではなくて「ワクチン後遺症」ではないか?ということ。

この子は東京のとある「専門医」によるオンライン診療で「コロナ後遺症」と診断されたとのことです。

ここにはいろんな問題がいっぱいです。

まず「専門医」ってなんの専門医??
「コロナ後遺症専門医」なんて制度もないし、専門医を名乗るのはおかしいです。
日本全国どこにもいません。

そしてこの子のように神経症状を呈する人に、オンライン診療で的確な診断ができるのかということです。
当然オンライン診療では体の反射であるとか、神経所見をとることはできません

なにをもって「コロナ後遺症」と診断したのか。
なにをもって「コロナ後遺症」と断定したのか。
不思議でなりません。
ワクチンの影響を完全に省ける根拠はどこにあるのでしょうか。

コロナ後遺症にしろワクチン後遺症にしろ血液検査にも異常が出ないことが多いです。
神経所見は実際に診察しないとわかりませんから、話だけ聞いて「コロナ後遺症」と診断したのではあるまいな。

こんな診断、あまりにも乱暴すぎます。

そもそも地元でワクチン接種した医師らが、ワクチンでどのような副作用が出る可能性があるかとか何もわからず接種し続け、尻拭いもしないからこうなるのです。
「このワクチンを打つことによってどのような副作用が出る可能性があるのか」
「その副作用が出たときにどう対処するか」
それがわからない人間はワクチンを打ってはいけません。
それぐらい責任持って人に針を刺すべきです。

責任持つ人間が地元にいないから、こうやってオンライン診療で乱暴な診断を受ける羽目になるのです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この診断をした医師のバックにはとある団体・政党がからんでいるからなのか、突然何でかんでも「コロナ後遺症」と診断するようになりました
最初の頃はワクチンの危険性も訴えていたように思うのですが…。
幻を見ていたのだろうか。
現在ではワクチンの害は一切認めない態度を取っています。
この先生は結構メディアに出ていますが、ワクチンの「ワ」の字も出てきません。

コロナ後遺症で苦しむ人たちは、経済的支援・手当がないと訴え、休業手当・傷病手当の延長、医療費の公費負担の拡充など求めています。
確かにコロナ後遺症は存在します。
「コロナ感染」という現象は確実にあります。
ですから本当に苦しんでおられる方々には一定の援助が必要でしょう。
ただそうなると、インフルエンザ感染後とか、ただの風邪にかかったあとも国が補償しなければならないということになりますからおかしな話になってきますが。

で、問題はここからです。

現在のところ「コロナ後遺症」患者さんには十分な支援がありません。
つまり「コロナ後遺症」と診断されると十分に救済されないのです。

一方でこの子が「ワクチン後遺症」と診断されたらどうでしょう。
あそこまで症状が重篤なのですから、予防接種健康被害救済制度に申請したら通っている可能性が高いです。
しかも3回も接種しているのだし。
そうすれば医療費の支給を始め障害年金を受給できる可能性があります。

あの医師は「ワクチンの害の可能性」を故意に除外し、わざと「コロナ後遺症」と診断している?

そんな疑惑があるのではないでしょうか。
国の負担を軽減するために。
この疑惑はこの先生に限ったことではありません。
国がそのように仕向けている可能性があります。

なぜコロナ後遺症と断定できるのか、なぜワクチンの影響を完全に除外できるのか不思議でなりません。

ワクチン接種したあとにコロナ感染してしまったことにより免疫系が悪さして、神経症状が強く出てしまったと思われます。
100%ワクチン接種が原因ではないかもしれないけど、少なからず関与していると思われます。
ワクチンなんぞ接種しないで、単純なコロナ感染だったらあそこまで症状はひどくならなかった可能性すらあります。

ワクチンの可能性を除外し、乱暴に「コロナ後遺症」と診断することは非常に罪作りです。
救済される人も救済されません。

ちなみに上記ニュースは4月4日に報道されたものです。
一方で、今年2月20日にも同じメディアはほぼ同じ内容のニュースを報道しています。

【特集】「突然…首から下が動かない」新型コロナ後遺症の女子高校生 春の卒業が目標 そして いつか元のように…【長野・岡谷市】

内容はほぼ一緒なのですが、大きく違うところは「ワクチン3回接種」の情報があるかどうか
2月の記事は一切なかったのに、4月の記事にはちゃんと書かれています。
同じメディアなのにこの違いは一体何なんでしょう。
というか記事(ニュース)の文章(セリフ)もほぼ一緒。

<2月20日>
『穏やかな日常が一変したのはおととし9月7日。新型コロナウイルスに感染してからです。
40度近い高熱が続いて肺炎を併発し、病院に入院しました。感染直後から倦怠感や息苦しさ、味やにおいを感じなくなるなどの症状が現れ、姿勢を保つことさえ難しくなりました。』

<4月4日>
『そんな幸奈さんの穏やかな日常が一変したのは、おととし9月。新型コロナウイルスに感染してからです。
ワクチンは3回接種しましたが、感染直後は40度近い高熱が続き、肺炎を併発して入院。倦怠感や息苦しさ、味やにおいを感じなくなるなどの症状が続き、コロナが陰性になったあとも姿勢を保つことさえ難しくなりました。』

なぜ突然ワクチンの接種情報を入れてきたのか不思議です。

コロナ後遺症で悩んでおられる方、病院に行ってもすっきりしない方が多いでしょう。
自分で情報収集し、サプリ等利用しながら自分で解決しておられる方も多くいます。
コロナ後遺症の的確な治療法なんて確立されていないのだし、病院に助けを求めたってどうにもなりません。
言い過ぎかもしれないけど、病院に頼ることを忘れた方がいいです。
言い過ぎました。病院はちゃんと選ばないといけません。

この子のセリフにこんなものがありました。
『(病院で)気の持ちようとか、甘えているとか、赤ちゃん返りしているとか、いっぱい言われてつらかったし、1年以上、動けないからもっとつらい』

多くの子宮頸がんワクチン後遺症の子も同じ苦しみを味わっています。
「気の持ちよう」というセリフは本当に罪です。

病気に年代なんて関係ありませんが、この子の年代でこんなにも苦しみ悩んでいる姿を見るのは本当に心苦しいです。

安易な「コロナ後遺症」という診断は罪です。
ワクチン接種しているのならワクチンの影響を捨ててはいけません。
コロナ後遺症もワクチン後遺症も似たようなところはありますが、どこをみているかで治療法も間違った方法に進んでしまうかもしれないのです
あるいは「まったく無意味な治療法の継続」となってしまう可能性もあるのです。

この子が少しでも(ワクチン後遺症に対する?)的確な治療を受けて、いち早く回復されることを心から祈っています。

最強臭と神経症状

なんだか最近ニオイが強烈になってきていますね。
って、ずっと言っている気がします。

ニオイが新たにわかる人も増えてきているようです。

ここ最近ワクチン打った人なんていないだろうに…と思っていたのですが、「かけこみ接種」の人々がいるのですね。
それの影響なのでしょうか。

先日、今までにない超強烈なニオイを食らいました。

場所はうちのクリニックです。

業者さんが受付にやってきたのですが、すぐに看護師さんが奥の部屋に逃げ込んでいきました。
自分は診察室で作業をしていたのですが、廊下に出るとかつてない「鋭い」ニオイ。
まじにヤバすぎるニオイでした。
ニオイの強度も性質も。
これまででNo1.の香りです。
ダントツ優勝です。

受付とは少し離れているのに強烈なニオイなのです。

自分も思わず奥の部屋に逃げ込みました。

業者さんが帰ったあと、すぐにアルコール噴霧です。
クリニック全体に。
これほど強烈なときは、身体に優しい天然の消臭剤のようなものでは太刀打ちできません。
ワクチン臭・シェディングの害よりも、アルコールの害の方がまだマシです。

で、奥の部屋に逃げ込んだとき、なんだか動悸のようなドキドキするような違和感を感じたのですね。
軽くですけど。
初めての経験でした。
急いで奥の部屋に移動したから、というわけでもない感じです。
数メートル急いで移動しただけで動悸してしまうほど、まだ身体は弱っていません。多分。

この出来事は午後一のことでした。
胸のあたりの変な違和感はすぐにおさまり、午後の往診に出発しました。

で、夕方クリニックに帰ってきたころ、今度は「両足の違和感」を感じることになります。

「両側の太もも」、前面の皮膚の感覚がおかしいのです。
過敏になっているというか。
痛いまではいかないけど、やけどしたような感覚というか。くすぐったいような、しびれているという感覚なのか。
ですから歩くたびにズボンがすれて変な感覚を感じるのです。

しかも両側の太もも前面で、5cmの幅で縦に沿ってそのような感覚なのです。
いかにも神経に沿ってという感じですね。

しかし運動機能は問題ありません。
本当に皮膚の表面だけなのです。
「感覚神経」がおかしくなっている感じなのです。

ちなみに膝から下は問題ありません。

腰から来ているのだったら片側だけの症状のことが多いでしょうし、今回は症状が左右対称なんですね。

もちろんグルタチオンも、C60もしっかりとり、お風呂にはエプソムソルト入れて入りました。

で、翌日。

太ももの症状は軽くなった間があります。
お昼頃にはほぼ改善した感じでした。

しかし今度はなんと、「両側ふくらはぎ」のところの感覚がおかしいのです。
これまた主に皮膚の感覚です。
膝から下という感じでしょうか。

症状が移動しています。
気味悪いですね。

もちろん歩くのには支障はないのですが、感覚がおかしいと歩くのも変な感じになりそうです。
普通には歩いていましたが。

抗癌剤副作用とかで足のしびれなどがよくありますが、こんな感覚なのでしょうか。
自分の場合なんてまだまだ程度は軽い方なのでしょうけど、これがずっと続くとなったら本当につらいですね。

で、さらに翌日。

ふくらはぎの症状は改善していました。
意味わかりません。

しかし今度は、極軽度なのですが、ヘソからしたの「下腹部」のあたりの皮膚の感覚がおかしいのです。
過敏になっているというか。
でもごくごく軽度です。苦痛になるほどではぜんぜんありません。
しかも今度はなぜか右側だけ。
午前中は両方だった感じでしたが、夕方は右側だけです。

また移動している…。
気持ち悪すぎますね…。

で、次の日にはすべて改善しました。
この間、他には目立った症状はぜんぜんありませんでした。

今回の出来事、足に症状が出たとき、自分は感覚神経の問題のような感じはしましたが、ほうっておいたらこれが強くなって運動神経とかにも影響出たりして歩行障害になっちゃうのではないかと感じました。あるいは感覚神経も極度におかしくなるだけでも、歩行に支障はきたしそうです。足からのセンサーがうまく伝わらないのですから。

世間でワクチン接種が始まってから、若い世代なのに杖をついている人を見かけることが増えましたね。
そういう声をよく聞きます。
昨日なんかたまたまかもしれませんが、年代は上の人たちですが杖ついている人ばかり。
訪問診療で移動していると、杖ついている人ばかり目に入りました。

ちなみにこの神経症状、看護師さんはすでに経験済みでした。
そのとき、「Mガード」を1回2カプセル飲んでいたところを1回3カプセルに増量して飲んだようなのです。
それを1日2回です(つまり1日6カプセル)。
そうしたらすぐに改善したとのこと。

それにならって自分も1日6カプセルで飲みました。
だから改善も早かったのでしょうか。

ちなみにやった対策は以下の通りです。
・リポソーマルグルタチオン(いつもこまめに摂取していますので頻度は変えていません)
・C60(朝に5ml)
・Mガード(朝3,夕3)
・マグネシウムサプリを多めに摂取

もちろん他のビタミン、ミネラルサプリ等もいつも通り摂取しています。

多分ビタミンB群もいつもより多めに摂るとなお良かったかもしれません。

しかしこの移動する皮膚感覚の異常症状、意味がわかりません。
検査してもたぶん何も出てこないでしょう。
でもしつこく訴えていたら多分精神科送りにされるんでしょうね。

この不気味さが、新型コロナワクチンのシェディングがなせる技なのでしょう。

最近関東地方の方でシェアカーを利用した際、車に乗り込んで20分くらいしてから突然、腹痛、頭痛、嘔気、嘔吐を呈した方よりメールをいただきました。
ひどい倦怠感だったそうです。
他のシェアカーでは問題なかったようで、この方の考察では直前に借りた人の影響だろうとのことでした。

レンタカーとかシェアカーも今後気をつけなければなりませんね…。

というか強烈に何か(スパイクタンパクですけど)発している人が車に乗り込んだら、車のエアコンフィルターとかシートとかにも「何か(スパイクタンパクのことです)」付着しそうです。
室内のエアコンフィルターだとか、壁紙とか、マンション共用部の絨毯だとかにも付着しそうです。

高層ビルで勤務されている方は「ガス室」のようだと表現されていました。
言い得て妙です。
この方は頭痛、吐き気、腹痛、咳発作が出るとのこと。
呼吸も苦しくなるとのことで、うちの看護師さんのような症状なのでしょう。
非常に危険です。

多分シェディングに理解ない人から見たら「気のせいでしょ」と思うのでしょう。
絶対に心の隅ではそのように思っているはずです。
過敏にワクチン接種者に反応しているから、そういう症状が出ているんだと。
でも以前ブログに書いたとおり、接種者を意識していなくても、看護師さんのように「吸気時喘鳴」という明らかに危険な症状が出ているのです。
気のせいで「吸気時喘鳴」なんてでません。
シェディングを否定する人、気のせいという人に、「吸気時喘鳴」を出せるもんなら出してみろと言いたいですね。
自分で気管支を狭められる人がいたらたいしたもんです。

確実に空間には何か(スパイクタンパクです)が浮遊しています。
人体に影響を及ぼす何かが浮遊しています。

いろんな不調が出ているにもかかわらず、シェディングと気づかない人も多くいるでしょうね。
身体の不調って「何かの警告」に他ならないのですが、無視していたらどうなるのか心配になってきます。

本当生きづらい世の中になりました。

あっちなみに上記の様に超不気味な症状にみまわれた自分ですが、今ぜんぜん元気ですので。