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不義理

昨日森永卓郎さんの本について紹介しました。
そして自分も日本航空123便墜落事故についてはかなり関心がありましたから、それについても結構書きました。

すると本日、日航機墜落事故をずっと調査している小幡瞭介さんという方からメールをいただいたのですね。

今回の「書いてはいけない」の本の124ページからの「放送人の会 NO・18」の内容に関するくだりだとか、152ページにあるブラジルの「パウリスタ新聞」「The
Dispatch(ノースカロライナ州の新聞)」のくだりは、なんと小幡瞭介さんが昨年10月に森永卓郎さんに情報提供した内容だったらしいのです。

森永卓郎氏はYoutube動画の中で「私が調べるなかで…」と前置きして、上記「放送人の会 NO・18」の内容に関することを話していたりするんですね。
Youtube再生回数が伸びてしまうのであえてリンクは張りませんが、実際に確認しました。

これって「横取り」ですよね。
時間とお金をかけて調べたものを、あたかも自分の業績のようにしてしまう。
業績を横取りするなんて、昭和の嫌な上司かって。

確かに有名な人、発信力のある人がこのように本を書いたりYoutubeで話したりすることの意義はあります。
ただ最低限その情報源は明らかにすべきです。
有名だからといって何でも許されるわけではありません。

苦労して調べ探しだし、集めてきた情報なのですから、その情報は「価値」があるものになります。
情報をくれた人に敬意を表し、普通は書籍で出版するのであればちゃんと情報をくれた人の名前を記載すべきです。

それをよりによって「私が調べるなかで…」というのはいただけません。
自分が苦労して調べてわかった新事実のように話しているのです。

小幡瞭介さんはこのような記事を書かれてネット上で発表しています。

日航123便墜落事故と時事通信、共同通信、NHK(市民記者記事)

日航123便墜落事故と日航(市民記者記事・小幡瞭介)

ここにも書いてあるように、日航機墜落事故を報じるニュース(新聞)において国内外での報じている内容が異なっていました。
海外の新聞では、コントロールを失った日航機が米軍横田基地へ不時着する予定だったことが報じられています。
しかし国内の新聞では、一切その件には触れられていません。

そして事故当時、事故現場付近にたまたまいた文化放送報道部に所属していた大村公夫氏は長野県北相木村役場に向かいました。
そこでNHK記者の柳澤秀夫氏(お盆のためたまたま帰省中だったらしい)に会っています。
その辺のことについては、「放送人の会 NO・18」にしっかりと書かれています。
(上記リンク、PDFの11ページ目です)

つまり事故直後、たまたまメディア関係者が事故現場近くにいたのです。
なのにこのNHK記者の柳澤秀夫氏はこのときのことについて一切どこでも話していないのです。
あたかも隠しているかのようにです。
記者魂はどこ行った?ですよね。

このように日航123便墜落事故に関することに関しては、不自然なことばかりあるのです。
違和感だらけ。

事故から今年で40年になります。
真実を明らかにするため、今でも調査をしている方が多くいます。
自分の貴重な時間、お金を使って調査しているのです。

それをあたかも自分の手柄のようにして、発表するのは「不義理」と言わざるを得ません。
有名人だから許されるという話ではありません。
情報提供した方も別に見返りを期待している訳でもなく善意で情報提供していることがほとんどです。
その情報を元にメディアで発表するのならば、敬意を払って情報提供元もちゃんと公表するべきです。
少なくとも「私が調べるなかで…」なんて絶対に言ってはいけない。

ただし、ひょっとしたら小幡瞭介さんが昨年10月に情報提供する前に、森永卓郎さんはすでにその情報を自分で調べて知っていたのかもしれない、という可能性もあります。
そこは森永卓郎さん本人に聞いてみたり、お二人のやりとりを聞かないとわかりません。

しかし今回はちゃんと裏をとりました。
小幡瞭介さんが最初に森永卓郎氏へ情報提供したメール、そして森永卓郎氏からの返事を確認させていただきました。
森永卓郎氏のメールには「初めて知った」とはっきり書かれている部分もあり、やはり元の情報は小幡瞭介さんなのでしょう

ちょっと違うかもしれませんが、実は自分も似たようなことがあるのですね。
これまで多くの方から情報提供のメールをいただいております。

例えば「A」という出来事について、自分で調べブログの下書きを書いていた。
同時期にある人からその「A」という出来事について情報提供のような形でメールが来た。
別にその人から情報提供してもらったからブログに書いたわけじゃないのに、ブログをアップすると、その情報提供をしたと思っている人は、「私の情報提供が採用されたんだ!」と思ってしまう。

実はこういうこと結構あります。
ですからこれまでブログに書こうと思っていた内容を結局書かなかったり、書いていた記事をあえてアップしなかったりしているものがいくつかあります。
直前でボツです。
理由は、勘違いして欲しくないから。
+自分があまのじゃくだから。

そんなの気にしないでアップすれば良いのにと思うかもしれませんが、どうも心情的に抵抗があります。
勝手に恩着せがましく思われるのも嫌というか。

情報提供してくれることはありがたいのですが、なかなか難しいところです。
そして自分は情報提供されてブログを書くときはほぼ必ず情報元を書いています(書いていない人いたらすみません)。
個人名が書けないときでも、ぼやかして書いています。
自分のオリジナルの情報じゃないよ、ということははっきりさせます。

また逆のこともあるんですよね。
医師で多くの本を出版している有名な方がいるのですが、その方が書いた雑誌の記事(ネット記事にも掲載)の内容が、自分が書いたものにそっくりだったのです。
まぁコロナ騒動の時でしたから、書く内容は似てくるところがあるのは仕方ありませんが、「表現の仕方」にはそれぞれ特徴があると思うのです。
ついでに書いたものの内容・視点もちょっと変わったものでした。
それらがすべてがあまりにも酷似していたのです。
もちろん自分のブログ発信の方が先です。
別に自分はその人に情報提供なんてしていないし、自分のただの妄想かもしれません。
でもその記事を読んだときは一瞬で「えっ?」となりました。
自分がブログに発信してそれほど時間たたずにネット上にその記事が出ていました。
ツッコめるほどの内容・酷似さだったので、出版社にも連絡しましたが当然なんの返答もなし
まぁブログにアップして無料公開している時点で自分の手から離れているようなものですから、何も言えませんけど。

その医師はいつ書いているんだというくらいの頻度で多くの本を出版していますが、多分ゴーストライターもいるでしょうね。
本人ではない人がいろんなところから情報収集して記事を書いたり本を作っているのだと思います。
ネット上にある情報を安易に使用して。
それ依頼その人の本は絶対に買わないようにしています。
自分の妄想かもしれないけど、万が一…のことだったとしたら、人間として最低ですからね。

ここまで書いてきたように、情報は「財産」です。
目に見えないけど、そこには「時間」「お金」という膨大な手間暇ががかかっています。

内海先生が言っているクレクレ君にあるように、自分たち医者もたくさんのお金と時間をかけ、いろんな情報を得ています。
学会やセミナーに行ったり、高額な本を買って、時間をすごくかけて知識を得ています。
それを、匿名メール一本、突撃電話1本で教えてもらおうとする。
あり得ません。

まぁ自分は自分の情報を売ろうとしていませんし、知っていることはほぼブログに書いています。
無料で提供しています。
なぜなら自分でケアして欲しいから。
自分でケアすることによって、無駄に病院に行って欲しくないからです。
一般の病院に行けば逆に病人にされる可能性大ですし、わかっている風の病院に行ってもいろんなビジネスに巻き込まれる可能性大ですから。

ですから一般に役に立ちそうな情報については無料で惜しげもなく公開しています。
これまで東京など何度も往復し、オンラインのセミナーも多く受け相当な金額がかかっています。
そのすべてではないですけど、役に立ちそうなことは公開しています。
見返りなんて期待していません。
これまでかけてきたお金を取り戻そうとか、そんな発想一切ありません。
自分でケアしてくれて、無駄に病院行かないで済むならばばそれで良し。

でも個別の相談となったら、その人個人に対して時間を割くわけですから、そこにはお金がかかります。
それが普通ですよね?
といっても今相談は受け付けていませんが…。

ある情報を利用して何か収益が起きるような活動をされるのであれば、しっかりと情報元を公表すべきでしょう。
あたかも自分の情報として活動するのはいけません。
「情報」というものは本当にやっかいです。
名前シール付けるわけにもいかないですから、誰が元の情報かわかりませんからね。
ですからそこは「人として」の感性、良心が問われるところです。

しかしブログにアップした翌日に長年日航機墜落事故を調査している方からメールをいただくなんてビックリです。
そのような方々は日々幅広くアンテナを張って情報収集されていることがよくわかります。
そうやって限りある人生の多くの時間を割いて調査にあてているのですから、情報提供してくれた方には敬意を表さなくてはなりません。
森永卓郎さん自身で調べた部分もあるかもしれないけれど、手柄泥棒した部分もあるのは事実です。
一言情報提供元を表すだけで良かったのに、ちょっとしたことでその人の印象が変わってしまいますね。

情報の取扱はとても難しいです。
安易に扱うといろんな憶測、疑惑などが生まれてしまいます。
そしてそこを突っつかれて、陰謀論だと言われ闇に葬られることもあります。
ワクチン関連でも、真偽不明の情報が無数に飛び交っていましたよね。
安易に扱って拡散すると、陰謀論だとかエビデンスがないとかたたかれまくっていました。
みんな「真実を明らかにしたい」ということが共通の目的なのに、情報の扱い方を誤ると足の引っ張り合いみたいな感じになってしまいます。
軽々しく情報を拡散するのではなく、やはりその情報元をしっかり確認することが重要です。

今回小幡瞭介さんからご連絡をいただき、「情報」について改めて深く考える良いきっかけになりました。

最後にどうでも良い余談です。
上記で紹介した、「放送人の会 NO・18」の最後のページに
「キムタク語」
の説明が書かれています。
『ヤバイ、ブッチャッケ、テユーカ、イケテル、マジかよ、メービー、ユーハヴ?などドラマではやらせた』
とのこと。
てゆーか、これらキムタク語だったんだ…。
マジかよ。
ぶっちゃけ知りませんでした。
ヤバイね。
って書いている自分イケテル?
と書いている自分が急におっさんぽく感じてしまい自己嫌悪です。

忖度

忖度(そんたく)なんて言葉、安倍政権のおかげで知ることができましたが、それまで頭にない言葉でした(自分は)。
ある意味日本語のボキャブラリーが一つ増えたということでは安倍政権に感謝です。

ちなみに忖度という言葉、意味は「他人の心情を推し量ること」ということで、本来は良い意味なんですね。
しかしこれまた安倍政権のおかげで、真逆のいやらしい意味合いになってしまいました。

森友学園のおかげで一躍有名になった「忖度」。
2017年には流行語大賞もとっています。

しかしいやらしい意味の「忖度」は、ずっと昔から日本にはこびっているのですね。

それがよくわかる本が、森永卓郎さんの本になります。

書いてはいけない――日本経済墜落の真相

森永卓郎さんは、いつからか覚えていませんが、「おもしろい人だ、真実を話す人だ」とずっとマークしていました(いい意味で)。
そして今回、ステージⅣの膵臓癌が発覚し、それこそ命を懸けて出版されました。

ジャニーズ問題しかり、財務省の内幕しかり、日航機墜落事故しかり。
これまでメディアはどれもつっこんでこなった分野です。

ジャニーズ問題はようやく報じられましたが、結局は英国BBCが報じたから。
あれがなければまだまだうやむやのままだったのではないでしょうか?

財務省もコワいですね~。
財務省はとにかく「増税」一本の考えしかありません。
減税すれば経済が回るようになるという考えは一切受け付けません。
ですから、減税だとか増税反対の論調をメディアが報じると、どうもそのメディアにはその後あからさまに「税務調査」が入るらしい。
「税務調査」というものは企業、個人事業者も含め本当に嫌なものです。
調査官・査察官の心情一つで、経費にできるかできないかが決まります。
ですから、税務署や国税への印象が悪ければ、重箱の隅をつつかれ、追徴課税となります。
というか、まず手ぶらでは帰ってくれないそうです。
ほぼ必ず追徴金を勝ち取っていくようですね。
反抗しようものなら、よりペナルティの重い「重加算税」を課すと脅してくる。

だからメディアもコメンテーターも経済の専門かもどきもみんな増税に賛成なんですね。
どこも論調が一緒。
テレビや新聞見てたってなんの役にも立ちませんよ。
ただただ洗脳されるだけです。

ちなみに昨日こんなニュースがありました。

NHK記者の経費流用は計1000万円超に 新たにタクシー、ハイヤー代284万円を認定

ヤクザまがいの論調で国民から奪った受信料を私的に利用していたというニュース。
はらわた煮えかえるとはこういうときに使う言葉なのでしょう。
というかメディアなんてどこもそうだと思いますよ。
たたけばホコリでまくりでしょう。

一人は懲戒免職のようですが、他の人は訓告だけの処分。
本来なら1円たりとも不正を認めてはいけないはずです。
訓告なんてただの「注意」です。
出世は断たれるかもしれないけど、平社員のままでも高額な給与は補償されますからね。
国民から集めた金を不正利用しようとする考えがある奴らの給与になるんですよ。

NHK内部の処分で終わらせるのではなく、こういうときこそ国税はNHKに税務調査に入るべきです。
なんせ一人で1000万を超える経費流用があったのですから。
そういう企業体質なのだから、企業としても怪しいところは絶対にあるでしょう。

ここでNHKに税務調査に入らないのが本来の意味での「忖度」なのでしょうね。
増税の論調をジャンジャン流してくれれば、税務調査も流してくれるというところなのでしょう。

ちなみにNHK自身はこのニュース報じたのですかね?
見てないから知らんけど。

最後に日航機墜落事故の話題です。
これも自分はずっとずっと関心があったことです。

事故当時はまだ小学生で、暑い夏の夜、家族で布団を敷いて寝る準備をしていたときでした。ニュースの一報のときのことは今でも鮮明に覚えています。
やはり子供ながらにインパクトが強かったのでしょうね。
ニュースでただならぬことが起きたようだとは思いましたが、当時はまだことの重大性がよくわかっていませんでした。
しかしいつの頃だったか突然日航機墜落事故の真相が強く気になりだしたんですね。

関連する本は結構読みましたし、この事故をモデルにした山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」のドラマ版、映画版も、堤真一主演の映画「クライマーズハイ」も観ました。

この本でも紹介している青山透子さん(ペンネーム)の本は、シリーズものすべて読んでいます。
陰謀論とか想像とかでは決してないと思います。
ただ自分で調査したわけでもないですからなんとも言えません。
でも青山透子さん、あるいはこの本で森永卓郎さんが書かれていることはほぼ真実であろうと思っています。

そもそも、そもそもですよ、航空史における重大な事故だというのに、生のフライトレコーダーやボイスレコーダーのデータが公表されないことがおかしいのです
よく聞く操縦室内のボイスレコーダーは、あれは修正されたもので、一部分です。
重要な部分がカットされていたりします。

悲劇的な事故を二度と起こさないように、って日航自身が良く言うセリフですけど、それだったらすべてのデータを包み隠さず開示すべきです。
データを皆で共有することが、事故を繰り返さないための第一歩ではないでしょうか。
なぜ隠すのか意味がわかりません。

ご遺族の方が真相を追究しようと裁判を起こしても、即棄却。
すでに日本航空と和解して補償金ももらっているのだから文句言うな、ということらしいです。

なぜ横田基地に着陸できなかったのかとか、二度焼きしたかのような完全炭化した遺体の不自然さ、そして遺物を化学分析したら航空機燃料には含まれないベンゼンが検出されていること。
そして事故直後、米軍がいち早く現場を特定し、米軍ヘリから救助のために隊員をロープで下ろそうとしたときに、日本政府?から救助中止の要請が入ったという事実
隊員をロープで降ろす準備ができていたにもかかわらず、突然横田基地の司令部から帰還命令が下りたのです。
この件は実際の米軍隊員が証言しており、ニュースステーションでも報じられたことですから事実なのでしょう。

そして結局自衛隊も警察も、現場がはっきりしないとの理由で一晩救出に向かえませんでした。
というか、「向かえない」ようにされていたのだろうと思います。

日航機墜落事故の真相はほぼ確実に明らかにされていないでしょう。
森永卓郎さんの本はその内容をダイジェストで読める感じですが、青山透子さんの本もとてもおもしろいです。
その主張に根拠があることがよくわかります。
ぜひ読んでみてください。

しかし重大事故・災害のときに他国の支援を断るって、日本のお家芸なのでしょうか。
東日本大震災のときも、結局はトモダチ作戦を受け入れましたが、当初は日本は断っていたのです。
原発事故対策に対しても米国からの支援を断っていました。
原発がヤバいことになっているという真実を隠したかったからでしょう。
日本はなんでもかんでも隠したがりのようです。

今年一月の能登半島地震の際も、台湾はいち早く救助隊を集め待機させてくれていたのです。
地震が起きたのが1日の16時10分。
その日の夜にはすでに国際人道救援に当たる医師を含む160人規模の救助隊の準備を完了していたというのです。
めちゃくちゃ早いです。
他国のことだというのに…。
日本国内でもこんなに早く動けていないのではないでしょうか?

それなのに日本は台湾の支援を無残にも断りました。

台湾の地震救助隊申し出に日本政府「ニーズない」 SNSで広がる波紋、他国にも要請せず

それでいて国内の自衛隊員、消防隊員、医師や看護師は疲弊しきっています。
現地の看護師さんの多くが退職の意向を示しているとニュースになっていましたね。

今回も何か隠したかったことあったのだろうか。
ただただ中国を忖度してということなのだろうか。

1月末頃までには、台湾の市民からの募金が25億円以上集まりました。
人的支援はいらないからカネだけくれればいいということなのでしょうか。
なんだか人の善意を踏みにじまくっています。
ちゃんと適切にこのお金が使われているのかとても心配です。
善意を踏みにじるのが日本のお家芸と言えそうですから、とても怪しいです。

さて森永卓郎さんの本に戻りますが、日航機墜落事故から一気にドドドッと日本経済が崩壊していきます。
事故直後にプラザ合意によって一気に円高が進み、日本の得意分野だった半導体事業も米国のいいようにされました。
そして仕上げに小泉・竹中が日本をぶっ壊しました
小泉は「自民党をぶっ壊す」と言っていましたが、実際は自民党ではなく「日本をぶっ壊した」のです。
日本の企業を始め大事な資産が海外にたたき売りされることになりました。

とちょ~長くなってしまいましたが、とっても大事なことがこの本には書かれてあります。

真実はメディアでは語られません。

なぜならみ~んな忖度しまくっているから。

この本の内容が陰謀論だ、妄想だと言おうとも、現実として起きていることをちゃんと観察していれば、この本に書かれていることが真実だということがよくわかります。

なおみち君もようやく重い腰を上げてくれたようです。
(本人による夕張の資産売却問題はすっきりしていませんけどね)

北海道、電通エグゼなど2社を過大請求で告訴へ 鈴木直道知事が表明

こんなふうに悪事が暴かれ白日の下に晒される世の中になると良いです。
電通子会社はしぶとそうだけどね。

しかしコロナ騒動やワクチンのおかげで、いろいろと真実に気づく人が増えてきているような気がします。
医療のウソを調べていくと、社会のウソに行きつきますから。
どれだけ世の中がウソだらけかってことに気づくのではないでしょうか。
科学もウソ。
専門家もウソ。
平気でウソを言う。
政治家も大臣も。
ウソばかりだし、真実は何も語られていない。

ただ、真実の押しつけはいけません
真実に気づきたくない人もいます。

いまだにワクチンは安全だ、バリバリ効果があると思っている人もいっぱいいるではないですか。
「そんなに効果がない」という真実に気づきたくないのですね。
副作用が出て苦しんでいても、ワクチン様のせいにはしたくない人もいます。
ワクチンが原因とは是が非でも認めたくないと、端から見ていると意固地になっているようにみえますが。

これまでもブログに書いてきましたが、人それぞれ価値観があります
いろんな考えをする人がいるという「多様性」が大事です。
生物というものは多様性があるおかげで強くなれるし、生き延びるものが出てくるのです。

自分と違う考えをする人、自分が理解できない発言をする人がいても、別に周囲に実害を及ぼしていないのなら
「あっそうなんだ」
って流します。
「へぇ、そういう考えもあるんだ」という感じで受け止めてしまいます。
「いろんな考えがあっておもしろいな」と思ったりしてしまいます。

みんな同じ考えにはならないですし、なったらなったで気持ち悪いですからね。

真実を知るのは、その人が知る時期になったら知るようになりますから。
まわりがあれこれ言わなくても。

真実を知ってもらおうと熱心に活動して、でも周囲は理解してくれなくてストレス貯め込んでしまう人もいますけど、そんなに肩肘張らなくていいのではないですかね?
と思うのです。

ただ熱心に活動する必要はないといっているわけではなくて、それも多様性ですからそういう人もいていいと思います。
それで実際に真実に気づいてくれる人も多くいるでしょうから。

結局はなんでもいいのです。
なんでもあり。
故意に人様に迷惑かけなければ。
という、結局とりとめのない感じで終わります。

クビ

ワクチンの廃棄に関するニュースはこれまでもたびたびありましたが、先日こんなニュースがありました。

コロナワクチン1500万回分廃棄へ、昨秋以降の接種は対象者の2割どまり

1500回でもない、1万5千回でもない、1,500万回分です。
1,500万という数字が大きすぎて想像つかないですが、東京都の人口が約1,400万人です。
それでもよくわかりませんね…

国が買い上げるときは市場価格を無視したぼったくり価格で購入していますから、一体いくら分をドブに捨てたんだか…。
いやいや、ドブには捨てていません。
国民の税金が製薬会社に流れただけです。
笑いが止まらない人がこの世には存在しています。

コロナ騒動当初だったら、一定程度廃棄になるワクチンが出てしまうのは仕方ないと思いますよ。
十分量確保するためにとかの理由で。
まぁあんなワクチンのことですから1万歩くらい譲っていますけど。

しかし、だんだんとワクチン人気に陰りがみえてきていることはわかっていたはずです。
多分3回目接種以降くらいからははっきりと接種率が下がってきていたのではないでしょうか。

そこを見誤り、過剰に注文をした国の責任は逃れられません。

普通、注文した分の8割が廃棄処分なんてあり得ませんよ。
コンビニオーナーが100個弁当を発注し、20個しか売れなかったようなものです。
80個は廃棄処分。
コンビニ以外の会社でも言えることです。

こんなにも見誤ったら責任問題です。
クビ案件です。
(実際はそんな簡単にクビにはできませんけどね)

ワクチンを確保する量を決める人は、ただむやみやたらに適当に注文したはずではないです。
きっと賢い人たちでしょうから。
ワクチン人気が下がってきて、どの程度確保しておけば良いか、その予測はある程度立てられたはずです。
世界の動きを見ていればなおさらですね。
どこの国も5回とか6回とか異常な接種回数重ねているところないんですから。
日本だけバカみたいにまた国民の8~9割以上が接種をするなんてあり得ないでしょう。

8割も廃棄処分なんてあり得ません。

つまりは、「わざと」過剰に注文したんじゃないか疑惑が出てきます。
誰が一番得をしたか。

製薬会社です。

ポンコツワクチンを国で大量に買い取ってくれるのですから、こんなにおいしい話はありません。
ですから見返りもあるのでしょうね。
官僚だったら絶対バレない方法でのキックバックか、将来天下りとしての約束なのか。出世なのか。
あるいは政治家としてずっとやっていけるという約束なのか。
コロナ・ワクチン関連は政治的な問題も多く含んでいますから。

じゃなきゃこんなバカな発注はあり得ません。

この国は国民のために働くよりも、力のあるものに向いて仕事をした方が出世できるところです。
自分だけが幸せになるためにはあまりにもわかりやすいシステムですが、いつかバチが当たりそうです。

で、この記事に後半にこんなことが書かれています。

『一方、厚労省は、3月末までに使われなかったコロナワクチンを、有効期限内であっても速やかに廃棄するよう、都道府県などに求めている。』

有効期限内であっても廃棄させるって…。
証拠隠滅??
としか思えません。

まるでなかったことのようにするのでしょうか。
あるいは余ったワクチンをこっそり研究されるのを防ぐためでしょうか。

一気にコロナ(ワクチン)ブームの終焉です。
コロナワクチンでボロ儲けしてきたクリニックはどうするのでしょうかね。
なんも心配なんてちっともしていませんが、正直あるのは興味本位だけです。
今度は「麻疹(はしか)ワクチン」で食っていくつもりでしょうかね。

札幌では「コロナワクチン専門クリニック」が数件立ち上がったりしていましたけど、一体何だったのだろうか。
今じゃきれいさっぱりなくなっています(名称を変えやっているところもありますけど)。
よくもまぁ厚生局もこんなクリニックを認可したなと思います。
コロナワクチンブームが未来永劫続くわけないなんてわかりきったことなのに、そのコロナワクチン専門のクリニックを認可するんですよ?
「クリニック設立の認可」って大変なことかと思っていましたけど、ずいぶんと適当で簡単なものらしいです。

ちなみに興味本位つながりで、これまでもブログにたびたび紹介してきた、眼科なのにワクチン接種が本業になったクリニック。
しばらく「監視」を怠っていましたけど、久しぶりにその眼科クリニックのHPを「監視」してみました。
するとなんとモデルナ日本法人の社長さんがクリニックにやってきたようで…。
2ショットの写真を自慢げに掲載しています。
ついでに元ワクチン接種推進担当大臣堀内のり子氏との2ショットも掲載しています。

ミーハーすぎるだろ…。
意味わからん。
一体何の自慢なんだろうか。

ワクチン接種後に多くの副作用患者さんや後遺症患者さんがいることなんて、ここの先生の眼中にはないのでしょうね。
自分が儲かればいい」としか考えていないように思います。
ついでに自分が有名になればいい」ってね。

国が推奨してきたことですから誰に責められる訳ではないのでしょうけど、医者としてどうなの?って思ってしまいます。
医者以前に「人としてどうなの?」って。

極端すぎますけど、国が人殺しを推奨しているから人を殺しまくっているようなものです。
人殺ししても罪に問われないといっても、普通ためらいますよね。

どこかのテレビ局、この先生を何かの番組のコメンテーターとかで雇ってあげたらどうですかね。
そうしたらそれで満足して、無駄で余計なワクチン接種とかしなくなるかもしれません。

とはいえワクチン大好き人間からしたら、とても良いクリニックなのでしょうね。

いろんな世界があるものです。
いろんな視点が必要です。
たと流れ作業であろうとスムーズにワクチン接種してくれるところは、ワクチン大好き人間からしたらとても良いクリニックになります。

「よくわからない新型コロナワクチンには慎重に」って考えが普通と思っていましたが、ワクチン信者からしたら「新型コロナワクチンはフルで接種する」のが普通と思っているのです。
価値観は人ぞれぞれです。

これだけ副作用やら後遺症が出ていることが明白になっても、「打ちたい」人がいるのは事実です。

「ワクチンを打つな」という価値観を押しつけることはできません。
「ワクチンを打て」って押しつけられるの嫌ですよね?
それと同じです。

でもシェディングは勘弁して欲しいな。

そして自分の価値観で打ったのですから、さすがにフルで打って体調不良になろうとも自分で尻拭いして欲しいです。
ひどいこと言うようだけれど。
病院に殺到しないで欲しい。
喜んで診てくれるところもあるでしょうけど。

まだラゲブリオ?

約1年前、コロナ治療薬のラゲブリオについてブログに書きました。

いまだにラゲブリオ(2023年2月28日)

EUという巨大市場においては効果がないとのことで承認取り下げとなったもの。
それなのに日本では積極的に使用されたもの。

当時厚労省が公開している「新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き」は当時は9版でしたが、現在は10版となっています。
それでもいまだにラゲブリオ(モルヌピラビル)が推奨されています。

当時のブログに
『日本はどこまでも在庫処分場です。』

と書きましたが、いまだに続いているようです。

そしてようやくこの話題がネットニュースになって出てきました。

新型コロナ薬「有用性なし」の衝撃 1600億円以上を売り上げた「新薬」は無駄だったのか

記事の冒頭にもあるように
『3月13日(水)、厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)が「ラゲブリオ使っても新型コロナによる入院や死亡のリスクは一般的な治療と変わらず、余分なお金だけがかかる」』
という内容のことを発表したとのこと。

「新型コロナによる入院や死亡のリスクは一般的な治療と変わらず」ってとこは言い過ぎですね。
EUでは「十分な治療効果が得られなかった」と評価しているのですから。
国が認めてしまった薬、そして今でも認め続けている薬ですから、「一般的な治療と変わらず」としか言えないのです。
どこまでも国は責任逃れです。
そして薬代が高すぎるというところを強調して、「費用に見合った効果がない」と言うことを主張したいのでしょう。
製薬会社を悪者にしたいだけ。
何度も言いますが、国はいつでも責任逃れしか考えていません。
絶対に過ちを認めません。

ぶっちゃけ言えば実態は、
「効果のない薬なのに、日本では1,600億円以上売り上げている」
とのこと。

効かない薬に血税を使用し、ただただ製薬会社を儲けさせただけというのが実態です。
ただのポンコツ薬に対して1,600億円ですよ。
日本の大事な大事な税金が、メルク社(日本法人はMSD社)にただただ流れたというだけ。

効かないだけならただの詐欺ですけど、1年前のブログに書いたように、重篤な副作用まで起こしています。
これじゃただの毒薬です。
見た目もそのまんま毒薬っぽいですけどね。

こんな効きもしない薬を飲ませていた患者さんに一体どう説明するのでしょうか?
説明できないから国は
「ラゲブリオ使っても新型コロナによる入院や死亡のリスクは一般的な治療と変わらず、余分なお金だけがかかる」
としか言えないのですね。
というか、処方していた医者も情けないです
国の言うことやガイドライン(手引き)を疑わずに、頭も使わずに処方していただけ。
というかいまだに処方している医者なんているのでしょうか。
不勉強をさらけ出しているようなものです。

上記記事には2023年の国内における医薬品の売り上げランキングが紹介されています。

他の年のデータはこちらでみることができます。
https://www.iqvia.com/ja-jp/locations/japan/thought-leadership/topline-market-data

1位、2位は癌に対する薬剤です。
オプジーボって今でもよく使われているんですね。
より癌が大きくなるケースも多く報告されているというのに。

オプジーボは2016年からのデータをみると大体年間1,000億円程度の売り上げで一定していました。
それがなぜか2021年から売り上げがぐんぐん伸び始め、2023年は1,600億円です。

キイトルーダもオプジーボと同じ抗PD-1抗体に分類される薬剤になります。
キイトルーダも2023年には売り上げを前年から300億以上伸ばしています。

なぜか(?)2021年以降、癌が増えているようです。
癌に使用される免疫チェックポイント阻害剤を必要とする人が、2021年以降急激に増えていることがわかります。

ちなみにオプジーボとキイトルーダを合わせた売り上げをみてみると、
2020年は合計2,200億円。
2021年は合計2,400億円。
2022年は合計2,800億円。
2023年は合計3,200億円

順調に伸びています。

なぜなんでしょうね…。
2021年から遺伝子注射である新型コロナワクチン接種が始まっていますけど。
たまたまですかね。

話を元に戻します。
3位のリクシアナは抗血栓薬です。
これも2021年以降、前年比12~15%ずつ順調に売り上げを伸ばし続けています。
他にも抗血栓薬はいろいろありますから、ただただシェアを伸ばしているだけという可能性もありますが、2021年以降抗血栓薬を必要としている人がなぜか(?)増えているという可能性もあります。

というか、5位にあの「タケキャブ」が入っていることにびっくりしました。

前回ブログに書いたP-CABという胃薬です。
胃薬がこんな上位にくるなんて驚きました。
あまりにもタケキャブばら撒きすぎじゃないですか?(=医者が安易に処方しすぎ

天下の東大が
「ピロリ菌除菌後の胃がん発症リスクを上昇させる可能性がある」
と発表した薬です。

タケキャブで癌を増やし、オプジーボ・キイトルーダで治療するという見事なマッチポンプが成立します。
製薬会社同志で持ちつ持たれつの良い関係を築いているかのようです。
まぁさすがにそこまで考えていないとは思いますけど、うまくできすぎています。
ちなみにキイトルーダを取り扱っている製薬会社は日本法人でのMSD社(メルク社)です。
ラゲブリオに続いてまたMSD(メルク)が登場です。

ちなみにオプジーボは胃癌・食道癌に適応があります。
キイトルーダは食道癌に適応が通っています。
ピロリ菌除菌後は逆流性食道炎になりやすく、食道癌リスクが上がると言われていますね。

ピロリ菌除菌を除菌してくれてタケキャブ使ってくれたら、胃癌・食道癌どっちにも転ぶ可能性があります。
どっちにしろオプジーボもしくはキイトルーダという高額薬剤のお客様となります。

ちなみにタケキャブの添付文書にはこんなことが書かれています。


15.1.3 海外における複数の観察研究で、プロトンポンプインヒビターによる治療において骨粗鬆症に伴う股関節骨折、手関節骨折、脊椎骨折のリスク増加が報告されている。特に、高用量及び長期間(1年以上)の治療を受けた患者で、骨折のリスクが増加した。
15.1.4 海外における主に入院患者を対象とした複数の観察研究で、プロトンポンプインヒビターを投与した患者においてクロストリジウム・ディフィシルによる胃腸感染のリスク増加が報告されている。

漫然と飲んでいたら骨折リスクが高まるよ。
腸内細菌も乱れるよ。
ってことです。
胃酸を強力におさえ続けていれば当然予想されることです。

前回のブログでも書きましたが、タケキャブを批判しているわけではありません。
「薬は使いよう」です。
症状がつらいときはやはり薬が役に立ちます。
しかし漫然と飲むのではなく、薬に頼りすぎないで他の対処法を考えていくべきです。
そもそも根本として強力に胃酸を抑えつづけることが果たして正しいのか?を考えなくてはいけません。

気づいたらなぜかラゲブリオの話からタケキャブに変わってしまいました。
ラゲブリオのニュースでしたが、深掘りしてみていくとネタがじゃんじゃん出てきてしまうんですね。
それくらい医療の世界にはおかしなことだらけなのです。

最後に。
記事の中に
「現在ラゲブリオを処方している医療者はどのように受け止めるべきか」
として、
『今後、医療者がラゲブリオの使用を考える場合、患者に対し「現状では入院や死亡を防ぐ効果はないと評価されていますが、2万6千円ほど自己負担がかかります。それでも使いますか?」という風に確かめる必要があるかもしれません。』
と書いてあります。

このコメント一品すぎます。
誠実な医者ならちゃんと説明するでしょうね。

ついでに、ニュースの下部にある注釈にも注目です。


※4…メルク社の決算資料によれば、2023年のラゲブリオの全世界での売り上げは2022年から4分の1ほどに減少し、14.28億ドル(2023年平均レートの1ドル140円として1999億円)。一方で日本における売り上げは逆に2.5倍以上に増加し1280億円に上っている。海外での流通量が大幅に減っているのと比較し、日本では非常に多くのラゲブリオが使われていることが推測される

全世界での売り上げは4分の1に減少しているのに、日本では逆に2.5倍以上に増えているという…。
日本ってどれだけなめられているのだか。
日本が海外からなめられているのか、日本といいう国が国民をなめているのか。
どっちもあるでしょうけど、だから自分で勉強しないといけないのです。

「自分の身は自分で守る」
これが良くわかる記事でしたね。

胃薬とカネ

病院から処方された胃薬を漫然と飲んでいる人はいませんか?
自分じゃなくても、高齢の親などが病院から処方されて飲んでいることもあります。

胃薬だから安心?

そんなことは決してありません。
強力に胃酸を抑える薬を漫然と飲んでいれば、ビタミン・ミネラルの吸収障害が起きることが予想されるのは容易です。
ビタミン・ミネラルの吸収が悪くなれば、認知症をはじめとした種々の疾患につながります。
骨粗鬆症にもなりやすくなります。

2月このようなニュースがありました。

PPIだけでない?P-CABでも胃がんリスク上昇か/東大病院ほか

こちらはその資料です。
過度の胃酸抑制は胃癌発生を助長する? ――胃酸分泌抑制薬の功罪――

P-CABとは、商品名で言うと「タケキャブ」です。
結構飲んでいる人多いのではないでしょうか?

今回ピロリ菌除菌後のデータにはなりますが、5万人以上のデータを解析したらタケキャブを飲んでいると「胃がん発症リスクが上昇した」とのことなのです。
しかも用量・期間依存性も示されたとのことです。
多い用量、長期間飲んでいれば飲んでいるほど胃癌リスクが高まるとのことです。

胃癌になるからと脅されてピロリ菌除菌したのに、そのあと処方された胃薬で胃癌リスクが高まるなんて笑えません。
ピロリ菌除菌後は結構な頻度で逆流性食道炎になりますから、タケキャブやPPIと言われる胃薬を飲んでいる方が多いですね。

医原病以外何ものでもありません。

ちなみにPPIもリスク上昇があるとされています。
PPIとは、商品名で言うと、オメプラール、オメプラゾン、ネキシウム、タケプロン、パリエットになります。
誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇
(登録した医療関係者しか記事が読めないかもしれません)

ただし安心(?)してください。
この結果に疑問を呈している教授もいます。

「長期PPIに胃がんリスク」の研究に疑問点
(登録した医療関係者しか記事が読めないかもしれません)

詳細が読めないかもしれませんが、慶応大学(当時)の鈴木秀和という教授は姑のようにあら探しをし、「PPIによる胃癌リスク上昇」という研究結果に対しこまごまと問題点をあげつらっています。
だからPPIが胃癌リスクを上昇させるという結果には疑問があると。
この記事は2017年に書かれています。

ふ~ん。

ワセダクロニクルの「製薬マネーデータベース」でこの教授を調べてみました。

『「長期PPIに胃がんリスク」の研究に疑問点』という記事を書く前年である2016年のデータです。

2016年は製薬会社11社から、講師謝金、原稿執筆料・監修料、コンサルティング等業務委託費名目で、合計9,339,117円受け取っています。
これは個人的なお財布に入るお金です。
製薬会社から1年で900万円以上ですよ。

その内訳はこんな感じです。

1位の武田薬品はダントツの5,702,400円。
PPIのタケプロン、P-CABのタケキャブを発売しているところです。

2位のアストラゼネカは1,247,056円。
PPIのオメプラールを販売しているところ。

3位の第一三共は621,000円。
PPIのネキシウムを販売しているところ。ちなみにアストラゼネカと一緒にです。

7位のエーザイは167,056円。
PPIのパリエットを販売しているところ。

8位の田辺三菱製薬は167,056円。
PPIのオメプラゾンを販売しているところ。

わかりやすいくらい見事にPPIのすべての製造・販売製薬会社からカネをもらっています。
胃薬の会社からこんなにお金もらっていたら、胃薬が胃癌のリスクになるなんて口が裂けても言いません。

ちなみに上記の反論記事を評価してくれたからなのか、2017年はさらにいっぱいお金をもらっています。
https://yenfordocs.jp/pharmaceutical/2017/129546

2017年は合計12,811,205円
1,200万円以上ですよ!
武田薬品からは8,676,551円と300万円も上乗せ。

ついでに2018年も合計1000万円超えています。
しかし、東海大学に移られてから、2020年は合計500万円台に落ち込んでいます。

なんだかいやらしい世界ですね~。
大学のランクとか知名度によっても、製薬会社からもらえるお金は変わるのでしょうか。

ピロリ菌除菌を勧めている日本ヘリコバクター学会の役職を務めている人もでありますし、胃薬のメーカーからこれだけお金もらっているのですから、この人の発言を真に受けるのも危険です。
明らかに利益相反があります。

今回は皆さんご存じの胃薬を一例として取り上げました。
そうです。医療の世界ってこんなもんなんです。
他の薬でも似たような感じです。

ガイドラインを作っている医者の名前とか、上記で紹介した製薬マネーデータベースで検索してみてください。
ほぼ確実に製薬会社からカネもらってますから。

こうみると立派な肩書きとか役職があるからと言って、その人の言うことを真に受けていいとはならないことがよくわかると思います。
カネもらっちゃっていたら真実が話しにくくなってしまいます。
仮にこの教授が言っていることが正しかったとしても、やはりカネもらっていたら疑問に感じてしまいます。

科学科学と言いながらカネでゆがめられているのが医療の世界です。

いちいち調べるのは面倒くさいですけど、大抵違和感を感じたりしたときは、そこにはカネの流れがあることがほとんどですね。

本当医療の世界っていやんなっちゃいます。

ちなみにPPIを飲むなとか決していっているわけではなく、これまで何度も書いてきていますが「薬は使いよう」です。
今は薬批判の記事を特集すれば売れるからだかなんだか知りませんが、週刊誌では定期的に特集組まれたりします。
薬批判するブログとかSNSも増えましたね。
こういう場合たいてい「ゼロか100」の思考で考え主張しています。
その方がわかりやすいからなんでしょうけど、誤った思考・行動に結びついてしまいます。
食品添加物しかりです。
○○は発癌性があるからといって大騒ぎして主張する人がいますけど、たまに摂取したところですぐに癌になるわけではないでしょう。

PPIの胃薬を1回飲んだからといって癌になるわけじゃありません。

胃がムカムカするときは飲んでもいいと思います。
しかし何も症状ないのに漫然と飲むことがよくありません。

というか安易になんでもかんでもピロリ菌を除菌するのがおかしいのです。
その件については以前にブログに書いてありますので参考ください。

ピロリ菌は除菌するべき?

ピロリ菌と乳酸菌

ここにも書いてありますけど、ピロリ菌除菌だけでも胃癌リスクが上昇するという事実もあります。
ですからPPIがどの程度悪さするかも評価が難しいところがありますが、漫然と飲むのはビタミン・ミネラル吸収障害が起きるのですから、少なくとも体にとってよいことはないのは確実に言えます

しかしPPIやP-CABに胃癌リスク上昇作用があるとしたら、ピロリ菌除菌で胃癌リスクをあげ、その後の胃薬でも胃癌リスクをあげ、どうしようもないですね。
お前ら本当に医者か?と言ってやりたいくらいですね。
わざと病気作ってんじゃんって。
(治療に携わっている本人たちは自分たちが正しいことをしていると思っているからやっかいです)

今回のコロナ騒動で専門家もどきの言うことがあてにならないことは皆さんよくわかったかと思いますが、専門家風の人が言っているから正しいと言うことでは決してありません
やはり自分で調べることが大事です。
医者の言うことには常に疑ってかかってください。

ということでこのブログに書いてあることも疑ってかかってくださいね。

輸入禁止措置のニュースについて思うこと

前回のブログでALPS処理水の話題を書きました。
そうしたら昨日ちょうどタイミング良くそれに関するニュースがありました。

水産物禁輸、主張変わらず 「完全に正当で合理的」 中国

中国の「日本産水産物の輸入禁止措置」は変わらないということ。

その是非はさておき、このニュースで気になったのは「コメント欄」です。

なぜか「中国に媚びを売る必要はない」というのが多い。
似たり寄ったりの主張ばかりなんですね。
上位に表示されているのは。

なぜか中国に対して攻撃的。

すごく違和感を感じましたし、怖さも感じました。
まるで敵国扱いで、今にも戦争が始まりそうな雰囲気です。

根拠も何もないですが、なんとなく直感的にこの雰囲気が「作られている」と感じました。
あくまで個人的な感覚ですので。

自分は中国に対し好きも嫌いもないです。
まぁ、処理水放出が始まったとき、日本国内に中国からと思われるいたずら電話が頻発したのはどうかと思いますけどね。

何でもっと仲良くできないのだろうと思ってしまいます。
決して中国に媚び売っているとかではないですよ。
日本は大好きですし、日本は日本のままあって欲しい。

確かになめられるのはよくありません。
そこは毅然とした対応を取るべきではありますが、今の日本の政治家にそれができる人はいない。
いつも「遺憾の意を表明」をするだけ。

上記ニュースのコメント欄でも専門家もどきは「科学を無視している」と強気で言っておりトリチウムでしか比較していませんが、前回ブログにも書いたとおり、福島原発の場合は、メルトダウンしたもの(デブリ)に触れた水です。健全な原発から出ている水とは訳が違う。そこの大前提が無視されています。
そのデブリがある空間に人が入れば即死するくらいの猛毒です。
なんならロボットですら正常に動かないくらいなのです。
ですからちっとも廃炉が進まないのです。

それにコメントをしていた専門家もどきの方たちは、2月に起きたこの事故についてはどうお考えなのでしょうか。

福島第一原発 汚染水浄化装置から水漏れ 弁閉め忘れた可能性

この記事には
『漏れ出た水の量はおよそ5.5トンで、セシウム137などのガンマ線を出す放射性物質が国への報告基準の1億ベクレルを大きく超えるおよそ220億ベクレル含まれていたと推計しています。』
とあります。

たいていこういうニュースのときは少なく見積もって出していますから、220億ベクレル以上の可能性も十分あります。

セシウム137とは一体なんぞや。
Wikipediaから引用します。

『セシウム137は、1945年広島・長崎への原子爆弾投下によって地球上に放出され、1940年代〜1960年代のアメリカ・ソ連の核実験、1954年ごろからの大規模な水爆実験や核事故で高濃度に放出された。チェルノブイリ原子力発電所事故においても大量に放出され、2005年現在、セシウム137はチェルノブイリ原子力発電所周辺の放射線汚染地域での、主な放射線源である。原子炉内部の物質が環境中に放出されたとき、セシウム134、ヨウ素131、ストロンチウム90、プルトニウムとともに、セシウム137は健康への影響が最も大きい放射性同位体の1つである

生物濃縮により魚食性の高い魚種での高い濃縮度を示すデータが得られている。』

『セシウム137の重量あたりの蓄積量は、子供は心筋・甲状腺において大人のおよそ3倍、その他の臓器ではおよそ2倍とされている。心筋細胞等にセシウム137が過剰に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの心臓疾患が惹起されやすいことが指摘されている。』

原子爆弾でたくさん放出されたもの。
チェルノブイリ原発事故でたくさん放出されたもの。
そして「セシウム137は健康への影響が最も大きい放射性同位体の1つ」

こんな猛毒が人為的に大量に漏れたというのに、なんだかなかったかのようになっています。
土壌に大量に染みこんだ水が海洋に流れている可能性だって十分あるのに、その後の続報はまったくなし。

普通に考えて危ないと思いますよね。
実現可能な廃炉の道筋も立てられない、そしてこの10年以上ほとんど手がつけられていない。
アンダーコントロールでも何でもない。
そのあげく人為的に猛毒をまき散らしている。

あまりにも杜撰過ぎますし、自分は中国の発言・対応も理解できると思っています。

勘違いしないで欲しいですが、自分は福島を差別したいとか嫌いとかそういうわけでは決してありません。
ずっと前にブログにも書いたかもしれませんが、自分のルーツは福島県です。
自分の両親ともに福島県出身です。
ですから福島県を愛しています。
なんならあの福島弁を聞くとほっとします。

だからこそ国にはしっかりやって欲しいのです。
諸外国からツッコまれないように。

前回のブログで書きましたけど、「ALPS水が安全だというなら今ここで飲んで証明してくれ」と住民に詰め寄られたとき、木野正登・経産省資源エネルギー庁参事官は
「ALPS処理水ですねぇ、これは放射性廃棄物質ですので、飲食してはいけないんですね」
とはっきり発言しているのです。

言っていることとやっていることがちぐはぐすぎます。
飲食できないものがなぜ安全と言えるのでしょう。

このブログの冒頭の方で「戦争が始まりそうな雰囲気」と書きました。

先月こんなニュースがありました。

血液型問わない輸血用血液 防衛省が製造・備蓄検討 検討会提言

なんかもう戦争準備してるじゃんって思ってしまいます。
こういうのが必要になるような自体にならないように、なぜ考えないのでしょうか。

本当は誰だって戦争はしたくないはずです。
でも誰かからたき付けられて戦争が始まります。

普通に考えて兵器メーカーは「戦争」がないと食っていけません
だから常にどこかで戦争が起きています。
医療の世界でも、「病気」がないと医者や製薬会社は食っていけません。

カネが欲しい、もっと儲けたいと思うと、悪魔がささやいてわざと「病気」や「戦争」が作られます。

真面目に働いているお医者さんは「そんなことないっ!」「病気を治すために勉強してやっているんだっ!」って言いそうですけど、自分自身が病気を作っていることに気づいていないからたちが悪いです。
世間が言う「科学」という言葉の幻想に惑わされ、自分で観察する努力をせずにガイドライン通りに治療する。
血圧も一律薬を使って強引に下げる。コレステロールも。血糖値も。

戦争も、メディアをうまく活用して国民を徐々に徐々に扇動し、「ある国」に対して敵対感情を醸成していきます。

今回のニュースはそのうちの一つのように感じてしまったのです。
不自然なくらいコメント数も多いし。

ひょっとしてまた工作員?
いろんな意見があっておかしくないのにコメントがあまりにも一定の方向へ偏っているときはどうしても怪しんでしまします。

あくまで個人的感想・考えですので。
ただいろんなところにしずか~にワナが仕掛けられています。
心を奪われないように気をつけないといけません。

福島について思うこと

東日本大震災からちょうど13年が経過しました。

いまだに避難者数が3万人弱もいます。
仮設住宅に入居している人もまだいます。

そしていまだに溶解したデブリの処理はちっとも進んでいないし、この先の見通しもちっとも立っていない。

ふるさとを奪われた人が多くいるのです。
それなのに日本は諸外国にカネをばら撒き、しかも増税増税。
国会議員は福島のことを気にかけている人はほんとおらず、裏金作りに邁進。

確かに前を向いていかなければならない面もあります。
しかし国がしていることは、福島のことを記憶から消そうとしているようにしか思えません。

震災のことや被害を忘れてはいけないし、国が平気でウソをつくことも忘れてはいけません。
(メルトダウンしていないとか、放射性物質は漏れていないとか)

国は平気でウソをつく、データを隠すということがハッキリわかった出来事でもあります。

今回は1冊の本を紹介します。

ALPS水・海洋排水の12のウソ

昨年より海洋放出しているALPS水に関する本です。

ALPS処理水について皆さんどうお考えですか?

自分は薄めたところで放射性物質を環境中に放出する総量は変わらないのですから大いに問題があると思っていました。
それにメディアでは、中国やフランスの原発もトリチウムを含んだ水をもっとたくさん流しているんだから問題ないと盛んにに言っていましたが、福島の水はデブリに触れた水です。
事故を起こしていない原発から出る水とは訳が違います。

みんなALPS処理水は「トリチウム」だけが含まれていると思わされていますが、実際は微量にしろセシウムやストロンチウムも含まれています
ウランやプルトニウムが含まれている可能性もあります。
東電はウランやプルトニウムが含まれる可能性についてゼロとは言い切れていません。

ただ当時メディアも国もこぞって「大丈夫、大丈夫」と言っており、情報を得ようにも誰が言っていることが正しいのかだんだん訳がわからなくなってきていたんですね。
でも上記の考えはありましたから、やはり「絶対に安全とは言いきれない」との判断でした。

上記の本は、国が喧伝していた「ウソ」についてとてもわかりやすく解説してくれています。

「はじめに」にも書いてありますが、著者がYoutubeで情報発信したら嫌がらせのツイートやメールが殺到したそうです。
これまでにないほどの嫌がらせだったそうです。
(ワクチン推進派の医師たちだったらすぐに訴えるとか言ってそうですね)
そして不思議なことに、排水開始からきっちり10日後に嫌がらせがなくなったとのこと。

嫌がらせは確実に「工作員」の仕業ですね。
おぉコワっ。

逆にこの著者が発信している内容が「真実」であることを示しているようなものです。
誰かさんにとって超都合が悪いから工作員を仕込んできたのでしょう。
しかも相当力があるところが仕込んできた。
そりゃ国や東電なのでしょうね。
コワいですねぇ。

ちなみにこの本に関する元のYoutubeはこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=Q4199GGE20U

動画で観てもいいし、本を読んでもいい。
本もとてもわかりやすいので一気に読めちゃいます。

国がどんな風に「騙す」かについてもわかりやすく書いています。
ですからALPS処理水云々抜きにしても、これから生きていく上で、自分の身を守るためにも役にたつ本だなと思います。

しかし国内問題の原発事故を「国際問題」に発展させてしまう可能性が濃厚なのがこの海洋放出なのです。
今後の日本心配になっちゃいますね。
莫大な賠償金を請求されるかもしれないし、最悪の場合戦争のきっかけにすらなり得ます。

本当、海洋放出という手段が浅はかすぎることがよくわかります。

原発事故は国内問題と書きましたけれど、すでに原発事故の直後には大量の放射性物質を大気中や海洋にまき散らしています。
すでに国際問題ではあるのですが、さらに火に油を注いでいます。
しかも東日本の海底には、膨大な量のセシウムが沈殿しているとのことです。

さてこの本の144ページに、郡山市で行われた「海洋放出に関する住民説明・意見交換会」において、住民が「ALPS水がそんなに安全だというなら、今ここで飲んで証明してくれ」と詰め寄った場面があったことが書かれています。
そこで木野正登・経産省資源エネルギー庁参事官は
「ALPS処理水ですねぇ、これは放射性廃棄物質ですので、飲食してはいけないんですね」
と答えたそうなのです。

その動画探しましたよ~。

「ALPS処理水」に関する国・東電と住民との説明意見交換会

長~い動画ですが、「1時間59分30秒」のあたりです。

安全安全と言いながら、なんじゃこりゃですね。

処理水を置くタンクの用地がこれ以上ないこともウソ。
海洋放出すればタンクがなくなることもウソ。
海洋放出したところで、タンクにたまったすべての水を放出することができるわけではなくて、3分の2のタンクは残ったままだそうです。
あまりにも汚染がひどく処理すらできないようです。
そもそも水がなくなってもタンク自体が汚染ひどいし、タンクの底にも強く汚染されたものが沈殿しているから簡単に処理もできない。

どれだけメディアに騙されてきたか、国やメディアが騙してきたかがよくわかる本となっています。

ただただちゃんと想定していなかっただけ、準備をしていなかっただけという怠慢が事故を大きくしたのに「想定外」という言葉一つで片付けています。
それで多くの人が土地を奪われました。
人生設計もめちゃくちゃです。
原発事故は人災以外何ものでもありません。

首相が追悼の辞を述べようと、ちっとも心に響きません。
ポーズだけです。

津波で被害に遭われた方や原発関連で人生が壊れてしまった方に対し「かわいそう」で済ませるのではなく、そこから学びを得ないといけません
防災意識という面だけでなく、「国の対応」も後世にに伝えていかないといけません。

この処理水によってもし海外で危険な放射性物質が検出されたらまた福島の人々を苦しめることになります。

ワクチンは安全安全と平気でウソをついていたように、この処理水も本当に安全か疑わしい限りです。
もはやこの国の政治家は日本をわざと破滅に追い込んでいるようにしかみえません。

ちなみに以前南海トラフ地震の本をブログで紹介しましたが、今日ネットニュースにも出ていましたね。
以前書いたブログはこちらです。
地震とコロナ(ワクチン)

「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由

Yahoo!ニュースなので消されるかもしれません。
元記事はこちらです。

https://president.jp/articles/-/79308?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=10#cxrecs_s

これは確率が思ったよりも低いから安心していいということではありませんのであしからず。
くだらないプライドとか、頭が固すぎるために専門家もどきによってウソの数字がひとり歩きしている状態です。

地震はいつ起こるかわかりません。
予測なんて不可能ですしあてになりません。

ありきたりなことを言いますが、明日もしくは今晩お住まいの地域で地震が起きてもおかしくありません。
日々防災意識を持っていることが大事です。
国から金いっぱいもらっている地震の専門家もどきなんてちっとも地震予測なんてできていないしあてになりませんからね。
ここでもやはり「自分の身は自分で守る」です。

びっくり人間?

こんな信じられないニュースがありました。

ドイツ人男性、コロナワクチンを217回接種 検査では悪影響なし

我らが「毒」と呼んでいるあの新型コロナワクチンを217回接種したというつわものです。
しかし免疫系を調べても何も問題なかったとか。

一体どうなってしまっているのでしょう。

免疫系に悪影響が出ると言われていますし、その機序も論文化されていたりします。
ロシアンルーレット的ワクチンで、たまたま当たりのワクチンを217回引き当てたとも考えにくいです。

となると考えられるののは、体が生まれ変わった?
自然ではない体になっちゃのではないかと思ってしまいます。
ゾンビのような…。

まぁ、これ読んで「だからワクチン何回打っても大丈夫だ」と思う人はどれくらいいるのでしょうかね。
「大丈夫だ」と思って打ちたい人はどんどん打ってください。
今ならニュースで取り上げられるチャンスです。

ちなみに個人的にワクチンを購入して打ったと書いてありますが、そういうことできるんですかね。
世界ではワクチンが足りない国とかあったというのに。
倫理的にどうなんでしょう。

そして誰がワクチンを打ったか、です。
医療従事者だとしたら、こんなあり得ないことに協力するなんて倫理的にどうなんでしょうか。

これはただの「一例報告」です。
このケースによって、「多数回ワクチンを打っても大丈夫」とは決して言えませんのでご注意を。

ワクチンの安全性について疑義を唱えている人たちに向かって、ワクチン推進論者は「そんなのただの一例報告だから意味ない」と攻撃していたりしました。
今回は逆バーションです。
217回ワクチン打って血液も免疫も問題なかったからといって、ワクチンが安全だとは決して言えません。

まぁ賢いワクチン推進派の方たちでしょうから、このケースをもって「ワクチンが安全だ」とは言わないでしょうけど(皮肉たっぷりこめています)。

さて、このニュースの肝はこの「217回打って問題なかった」というところではありません。

注目はニュース記事の下の方です。

「現在の研究では、3回のワクチン接種と、感染リスクの高いグループでの定期的な追加接種が、依然として望ましいアプローチだと示されている」

「それよりも多くのワクチンが必要だと示すものはない」

ってとこ。

あれ?
ニホンジンって、健康な人も6回とか7回打ってませんでしたっけ?

無責任大臣とか専門家もどきのススメによって、国民の結構な人たちは5回とか6回とか7回とか打ってませんでしたか??
こいつら(おっと口が滑った)、リスクの高い人たちじゃない人にまでも、何を根拠に多数回の接種を推奨してきたのでしょう?

新しい変異株が出るたびに、専門家もどきはメディアを通じて新しいワクチン接種を推奨していました。
しかし実態は新しいワクチンといってもすでに時代遅れのやつでしたが。
それに気づかず日本国民はワクチン接種をせっせと行っていたのです。
なんともおめでたい。

というか、ニュースの締めが一品です。

『新型(コロナ)ウイルスのワクチンには副反応がある。一般的なものは、注射による腕の痛みだ。』

これだけ。
なんだ?このとってつけたような鼻くそみたいな一文。
鼻くそに失礼です。

新型コロナワクチンは稀に疾患を引き起すが「感染のほうがはるかに有害」、研究結果

ここの記事にあるように大規模調査では、モデルナの2回目接種後には予想発生率の6.1倍の心筋炎が認められたと書いてあります。
神経疾患である急性散在性脳脊髄炎を発症するリスクは、モデルナ製ワクチンでは3.8倍とも書いてありますね。

ちなみに「予想発生率」とは「接種開始前のデータから取得したもの」。
つまり、世間でみんなに実際に打ったら、一般接種前のデータと比べ、モデルナ2回目では心筋炎が6.1倍も多く発生しちゃったってこと。
こんなの人体実験と言わずなんというのでしょうか。

この記事では「だけどワクチン接種よりも感染のほうがはるかに有害」ってことを強調したいのでしょう。
でも「ワクチンに害がある」のは確実です。
健康な人に接種するワクチン。
それなのに逆に病気になってしまっては元も子もありません。
本来あってはならない事象です。

「感染のほうがはるかに有害」だからって「ワクチン打ちましょう」とはなりません。
なぜなら新型コロナワクチンが絶対に安全だとは言えないからです。
そして予想よりも健康被害が多く出ていることがハッキリと判明したのです。
この記事、論文がちゃんと数字をだしてわかりやすく示しています。
害があるのだからむやみやたらに接種の推奨はできません。
心ある人ならね。

人類の健康を守るために多少の犠牲は仕方ない?
いつの時代の話をしているのでしょう。
自分の家族がワクチン接種で後遺症出ても同じこと言えるのでしょうか。
後遺症患者さんに面と向かってそのセリフ言えますか?
医原病を量産していることになんとも思わないのでしょうか。

そもそもこれだけ健康被害が出ている時点で「ワクチン」と呼べる代物ではありません。
ただの「強い薬」です。
「毒寄りの強い薬」です。

最初の217回のニュースに戻りますが、そもそも、こんなくだらない症例が「ランセット」という一流科学誌に載ったようですが、一体何の意味があるのでしょうか。
たった一例の特殊なケースをもって何も論じることはできません。

それに今回のケース、本当に217回打ったのか怪しいところもあるようです。
217回打ったという確実な証拠もないのに、「ランセット」が論文掲載するなんて、もはや科学でも何でもないです。

目を引くニュースではあるけれど内容はくだらないニュースでした。
世界びっくり人間大賞じゃないんだから。

強くなる

先日こんなユースがありました。

チェルノブイリのオオカミは、がんに対する耐性を得ている…最新の研究で明らかに(海外)

たぶんチェルノブイリ事故の直後は相当な動物たちも健康被害を受けたと思われます。
しかし生き延びたものたち、あるいはその子孫は「がんになりにくい遺伝的性質を示すようになっている」とのことなのです。

非常に興味深い知見ですね。

だからって、癌にならないために放射線をいっぱい浴びよう!ってことではないですよ。
当然健康被害を呈したオオカミ、死んでしまったオオカミも相当いると思いますから。

ただこれって、今回のワクチンにも当てはまるのかなぁとか思ってしまったのです。

新型コロナワクチンにより健康被害を呈した方は信じられないくらい多くいます。
接種後に亡くなってしまった方も多くいます。
だけど問題なく過ごされている方も多くいます。
もちろんロット番号の差、品質の差による部分もあるかとは思います。

接種後に妙に元気な人もいるんですよね。まぶしいくらいの元気さ。
先日ブログに書いた、クリニックに書類を届けに来た人なんか妙にハイテンション。
声もでかい。
だけどニオイも半端なかった。
ニオイをクリニックにしっかりと残していき、こっちが調子悪くなって、なんだか理不尽です。

こういう人を見ると、「不死身だな」と思ってしまいます。
あるいは「ワクチン接種で生まれ変わったのか?」って。

ロシアンルーレットワクチンを打って元気に過ごせているのならそれはそれで本当に良かったと思います。

専門家もどき、免疫学者もどきは、専門家でも何でもない政治家などは「新型コロナワクチンは安全だ」とか根拠のない主張をし続けていましたが、ワクチンによる遺伝子への影響など多くの懸念があるのは事実です。
そして逆にワクチンに反対する人たちはそれをことさら大きく取り上げ、不安を過剰に煽ってしまっているところもあると思います。
もちろん最悪な場合を想定しておくことは大事です。

「長期的な安全性」がわからないのと同時に、それとは逆に「長期的な有害性」もわかりません。
短期的な有害性はこれまでのどのワクチンよりも大きいことは確かです。
そして多くの方が副作用や後遺症で苦しみ、接種後に亡くなっています。
しかしそれを乗り越えた人々も多くいるのは事実です。

ただ上記のニュースのオオカミのように完全に乗り越えられたのか、乗り越えたように一時的に見えているだけなのかはわかりません。
結局不安を煽ってしまっているようですが…。
ですから最低限の対策は取っておいた方が良いと思うのです。
不安に煽られすぎてたくさんのお金を消費する必要はありません。
でも何かはしておいた方がいい。
人類初めてのワクチンなので、誰も体内で何が起きているのか、今後何が起きるのかわからないのですから。

例えば「人食いバクテリア」のニュースがあります。

致死率高い「劇症型」溶連菌、患者数が昨年最多…数十時間で腎不全や呼吸不全

「人食いバクテリア」という特別なバクテリアがあるわけではなくて、正体はただの溶連菌です。
常在細菌の一種です。
それがなぜ凶暴な症状を出すケースが増えているのか。
細菌の問題というより、「人」の方の問題でしょう。
ワクチンの影響も考えられますし、過剰な感染対策も原因かもしれません。
ワクチンでは免疫低下を引き起こしているからとか、コロナの抗体ばかり作ってしまい、他の感染症に弱くなってしまっているなどが考えられます。
過剰な感染対策では、それこそちょっとした細菌・ウイルスに触れる機会が減ってしまい、人体が対応できなくなってしまっている恐れがあります。

ちなみにワクチン後遺症対策などでたまに「ワクチンの解毒」という言葉を耳にします。
しかし遺伝子に組み込まれてしまったら解毒はできないはずです。
ですから「解毒」という言葉は安易に使ってはいけないと思っています。

じゃあグルタチオンはどうなんだ?ってことですよね。
自分はこれまで「グルタチオンがワクチンを解毒する」とは書いていません。
「グルタチオンが解毒できる」と誰かが思い込み、それが拡散されてひとり歩きしてしまっているようですが…。

グルタチオンは有害な重金属を解毒できる知見はありますけど、ワクチンを解毒できるという知見はありません。
あくまでワクチンの有害性を打ち消す作用です。
打ってしまったことをなくすことはできません。

他のいろいろな対策が提唱されていますが、確実に「解毒」できるものはないと思っています。
ですから「解毒法」と言っているものには注意してください。

だからこそ注射、ワクチンには慎重にならなければならないのです。
今回打ってしまった方も、今後は注意してください。
たぶんこのブログを読んでくれている時点ですでに気づいているのだとは思いますが。

解毒できないならもうお手上げか?
そうではありません。
それとどううまく付き合うか、どうコントロールするかが重要です。
人の体はそうやわじゃありません。

遺伝子に組み込まれたら終わりじゃないのか??
いえいえそんなことはないかもしれません。
もちろん遺伝子に組み込まれ、何かが暴走してしまう可能性もなくはないです。
しかし「エピジェネティクス」という仕組みがあります。
これは「環境や食生活などによって、後天的に遺伝子のオン・オフがコントロールされる」ことです。
遺伝子に変化が出てしまっても、ひょっとしたらスイッチをコントロールできるかもしれません。
ですから、最低限の対策は何かしておいた方が良いと思うのです。
そもそも本当に遺伝子に組み込まれるかどうかもわかってはいません。
でも最悪のことを想定し、でも過剰に反応せず、最低限の対策は取っておくべきかと思います。

お金が余って余ってしょうがない人はありとあらゆる対策しても良いと思いますけど。

数十年後、ワクチンに打ち勝った人々だけが生き残り、未接種者は絶滅しているかもしれません。(それは絶対にないだろうけど)
だけど乗り越えた人は、何かに強くなっている可能性はあります。
でも爆弾を抱えていることになっているかもしれません。

と同時に、シェディングで苦しんでいる人も、いつかは耐性ができてくるかもしれません。
どんどんシェディング被害は軽くなるだろうと淡い期待は見事に打ち砕かれ、なんならニオイはどんどん強烈になっています。
シェディングのシェディングも目立ってきているように感じます。
シェディングを乗り越えられない人も一定数出てくるでしょう。
この先のことを考えると不安になってくるのですが、オオカミと同じようにうまく対策しながら乗り越え、いつか耐性ができるかもしれません。
耐性というか、日々刺激を受けることにより自分の体で処理できるよう鍛えられていく可能性もあるかもしれません。

しかしシェディングへの耐性も淡い期待に終わってしまうかもしれません。
なぜならどんどん新しい変なワクチン(レプリコンとか)が出てくるから。
mRNAの技術を用いたインフルワクチンや、がんワクチンなども出てくるでしょうし。
それ考えると疲れてしまいます。のでいったん置いときます。先のことはわからないですから。

「打ったら○年後に死ぬ」とか極端すぎる主張をしてきた人たちがいましたね。
ワクチンを接種しないようにとの抑止力のためだったのかもしれませんが、あまりにも強烈ですし、逆にうさんくさく思われます。
「だから陰謀論者は…」って言われてしまうのです。

ワクチンを強力に推進してきたワクチン推進論者たちが嘘っぱちだったことは明らかとなりましたが(安全性に懸念があることがはっきりしています。「久しぶりにコロナネタ」参照のこと。)、同時に「打ったら○年後に死ぬ」と言っていた人たちはどうなのでしょう。
「全員死ぬ」とまで言っていた人もいましたが、これらの人も嘘っぱちです

確かに多くの人が副作用や後遺症で苦しみ、突然末期癌が見つかるというあり得ない症例が多発し、急死している人も増えているのは事実です。
しかしもっと多くの人が、ケロッとしているのも事実です。
なんならワクチン臭マックスでスパイクタンパク工場フル稼動状態の人で、こっちが心配になっちゃうくらいの人でも、本人はどこ吹く風、元気にしていたりします。

ワクチン打ったあとにいろんな情報に触れ、不安になっている人も多いかと思います。
少しずつワクチンの害についてメディアもちょろちょろと報道していたりもしますから、そんなのが自然と目に入っている方もいるでしょう。
でももし今特に体調不良がないのでしたら、過度に不安にならないでください
ワクチンの害を訴えている人の中には、過剰に不安を煽っている嘘っぱちもいますから。
ただし、何度も繰り返しますが最低限の対策はしておいた方が良いと思います
それはワクチン云々抜きにして、今後の自分の健康のためにもなりますから無駄にはなりません。

そして今後の医療との付き合い方をしっかりと考えることです。
たかがワクチン、されどワクチンです。
メディアに登場する専門家「もどき」の言うことがあてにならないこともよくわかったでしょう。

じゃあ最低限の対策は何をしたら良いのかですが、不足しがちなビタミン・ミネラル補充をベースに、やはり自分はリポソーマルグルタチオンをおすすめしています。
手軽で副作用もまずないから。それでいて効果を実感しやすいから。過剰摂取の問題もまずありません。
困った症状がでるたびにこまめに摂取できます。
ついでにお肌にもいい。
なんせ年齢とともに(特に40代以降)体内での生産が確実に減るものですから、補充していて損はありません。
脳神経系や血管系に対策されたい方は、MガードやVキュアもおすすめです。
結局セールスかよということではなく、他にもいろんな副作用対策、後遺症対策、シェディング対策が提唱されています。
相性とかもあるでしょうし、より効果の高いものもあるかもしれませんから、ご自身に合ったものをやってみてください。

クレクレ君

※今回の内容は不快になられる方もいるかとは思いますがご了承ください。

クレクレ君、よく内海先生が使用していますね。

クレクレ君とはなにか?

他にも「クレクレ君とは」で検索してネットを探せばわかりやすい解説がたくさん出てきます。

簡単に言えば
「自分で調べたり勉強しようともせず、何でもかんでも教えてくれ、教えてもらって当然」
と思っている人のことです。

内海先生もこういう人たちに辟易しているようですが、こうやって情報発信していたりするとたまにそういう人から連絡が来るんですよね。

メールだったらまだいいです。
無視すればいいだけの話ですから。

しかし電話をかけてくる人がいるのです。
電話というのは「その人の時間を奪う行為」です。
しかも相手の都合を考えず、自分勝手に。
日中は診療しているのですから、妨害以外何ものでもない。
というか、休診日の夜とかにかけてくる、とても非常識な人もいます。

「シェディングで相談したい」とか電話でくるんですよ。
なぜ時間を犠牲にして診療をストップして無料で相談にのらなければならないのでしょう。
他の人は受診料払ったりしているのに。

「電話では相談は受け付けていません」
と何回伝えても、大抵こういう方はしつこく食い下がってきます。
「受け付けていない」と言っているのに、それを無視して話してこようとします
こちらが話しているのに話をかぶせて一方的に話してくる。
繰り返し「電話ででの相談は受け付けていない」と伝えていると、最後は
「じゃあ札幌まで受診しろってことですか?」
と半分逆ギレです。
意味わかりません。
「そうですね」としか答えようがありません。

電話対応は大抵看護師さんや事務の人が行っているので本当に申し訳ないです。

同じようにサプリメントについても電話で問い合わせてくる方がいらっしゃります。
サプリ購入ページにでかでかと、しかも赤文字で、
「※業務に支障が出ますので、電話でのお問い合わせはおやめください。」
と書いてあるのに、電話で問い合わせをしてこられる方がおります。

ファンケルだとか青汁だとかのサプリ販売サイトとは訳が違います。
専属オペレーターがいるわけではありません。

診察中に電話がかかってくると診察がストップしてしまいます

そういうことも想像できないし考えられないのでしょう。
ハッキリ言いますがそういう方には自分は一切協力はしません。

じゃあメールはいいのか?ってことです。
見ず知らずの人から相談が来てももちろん応じません。

しかしサプリを購入されている方からのちょっとした相談には応じています。
しかし基本的には個別の相談には応じないとさせていただいています。
きりがなくなってしまうので。

そして大抵の情報はこれまでのブログに書いています。
シェディング対策などで自分がわかることはすべてブログに書いています。
それ以上お伝えすることはありません。

「シェディング対策にどうしたらいいですか?」と質問されても、「これまでのブログを読んでください」としか言いようがありません。
また一からその人のためだけに時間をかけて無料でお伝えするとか、自分はそこまでいい人ではありません。

例えばグルタチオンをどのくらい使用した方がいいのかとか、どう使ったらいいのかとか、そういうこともブログに書いています。
それ以外の使い方については正直自分でもわかりません。
皆さん自分で考え使用して欲しいのです。
ちなみに自分は、販売しているサプリメントについては過量に内服しても問題ないものしか紹介していません。
安全性が高いものしか紹介していません。

飲み方とか、グルタチオンは1本どのくらいの量が入っているかとか、そんなのもちゃんと書いてあるのに質問してくる人すらいます。
購入ページにあるリンク「グルタチオンの使用方法等について」にちゃんと書いてあるのに。

ちょっと調べればわかるものを、調べる努力をしないで何でも聞こうとする。
そういう方の力になりたいとは思えません。
お店とかサプリ販売会社ならサプリ買って欲しいでしょうから営業の一環として懇切丁寧に繰り返し応対してくれると思いますが、うちはサプリをたくさん売りたいとか営業したいわけではありませんので。

そしてたまにサプリ購入者から、相談があります。
そういうのも無視できないたちなので、返信するのですが、相談応じたのに返事がない
自分は見返りなど一切期待はしませんが、「礼儀」としてどうなの?って思ってしまいます。
そういう方にはサプリは今後販売しません。
別に買ってもらいたいわけではないですから。

そうそう、これもメールでの究極的なクレクレ君ですが、偽名(ニックネーム)でメールアドレス以外の連絡先の記載もなし。あるいは名字だけ記載しているとか。
どこの誰かもわからない人間に対して体調不良の相談に応じるとでも思っているのでしょうか。
相談するなら礼儀として最低限身分の身分を明かすものでしょう。
もはや理解不能です。

これからの時代、自分で調べる努力をしないと生き抜けません。
「なんでもかんでも都合良く教えてくれると思うな」ってことです。
子どもじゃないんだからすべての判断・行動を人任せにするのではなく、自分で動きましょうってことです。
甘やかしても、その先その人にとっていいことはないでしょうから、自分は甘やかしません。
勉強しなさい、ってことです。
心を鬼にして?相手にしません。

ついでに書きますが、いろんな方からメールをいただきます。
ごく一部ですがそんな中には、なぜか「上から目線」の人がいます。
正直苦手ですね…。
本人は自覚ないのでしょうけど。

自分は誰が偉いとかそういう考えは一切ありません。
よく医者は看護師や他の医療スタッフに偉そうに接するとかありますが、そういうことは自分はしていないと思っています。
また特に医者はMR(製薬会社の人)に対して偉そうに接したりしますが、自分はしません。
その人はその人で、製薬会社の薬、営業のプロなのですから。
それぞれの職業は、その仕事に対して自分よりプロです。
ですからみんなを敬っています。
MRさんに対したって自分は敬語を使います。はるか年下でもです。

とはいえ、以前ブログに書いた訪問看護師のケースのように、あまりにもひどいときはガツンと言うときはあります。
でもごくまれですね。
それにそういうときでも敬語は忘れません。

自分がそういう考えだからなのでしょうか、余計に「上から目線」のメールは気になってしまいます。
メールの文面の端々から「上から目線」をひしひしと感じる。
ああした方がいい、こうした方がいいとかいろいろアドバイスくれたりする方もいるのですが、「真実」を知っているのなら、体調不良もないだろうし何も困っていないだろうし、きっと幸せいっぱいなんだろうし、だったら自分のブログなんて読んでいないだろうしなとか思ったり。
意味がわかりません。
自分にかまっている暇があったら、ご自身でもっと大勢の人を直接救ってあげてください。

やはり素晴らしい人はいつも謙虚です。
自分なんか足下にも及ばないような立派な役職・肩書きがあろうとも、自分に対しては謙虚な文面でメールをくれたりします。

世の中すべての「真理」を知っている人なんて一人もいません。
みんな知らないことはたくさんあるはずです。
ですから誰が上とか下とかそういうものはありません。
成長する人は、自分が知らないことが世の中にはまだたくさんあることを知っているからいつまでも謙虚なのです。
上から目線を許されるのは神さまくらいじゃないでしょうか。

あと、一つずるいなと思うことがあります。
問い合わせで「○○についてブログに書いてください」というのが時々あります。
個別の相談を受けていないからとのことで、ブログに書いてもらって、自分の知りたいことを知ろうとしているんですね。
非常にずるすぎます。
あまのじゃくなのでこういうときは意地でもそのテーマについて書きません。

「○○についてブログに書いてください」という要望は一切受け付けておりません。
何か勘違いされていると思うのですけど、自分はそういう仕事をしているわけではありませんので。
当然仕事を依頼するのであれば報酬が発生しますよね?ご注意ください。

自分は仕事でブログを書いているわけではありません。
自分のペースで自分が書きたいことを書いているだけです。
医療のワナにはまらないよう、そしてなるべく病院に行かずに自分自身でケアできる方法を書きたいから書いているだけです。

というか、これまでブログに書いてきてあるのに、それについて質問してくる人は、自分の勉強不足・努力不足をさらけ出しています。

一定のルールがないと収拾がつかなくなってしまいます。
すべてボランティアでやっていたら自分が潰れてしまいます。
自分は「電話厳禁」など最低限のルールしか設定していないと思うのですが、それすら守れない方には今後協力は一切いたしません。

もちろんこのブログを読んでいただいている99%のほとんどの方は自分で調べ自分で勉強されている方々かと思います。
たまに?(なんだか最近増えている気がするのですが…)上記のようなクレクレ君だったり、相手の状況を想像できない自分勝手な人だったり、礼儀を知らない方がおります。

内海先生ほどにもなると相当クレクレ君が群がってくるのでしょう。
そりゃすごいストレスになると思います。

ほとんど愚痴みたいになってしまいましたが、自分からのお願いでした。
(これまでも上記のような方はいたのですが、頻度は圧倒的に少なかったのです。しかし最近なんだか目につくことが増えたのです。それで書かせていただきました。)

というかこのブログを読んでくれている時点で、すでに自分で行動されているということなんですよね。
クレクレ君は読んでくれないから、ここにこんな書いたところで結局伝わらないという無意味さに今気づきました。