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スパイクタンパクとグルタチオン

グルタチオン情報をまとめようと作業しながらいろいろ調べていたのですが、コロナ関連とグルタチオンの情報、いくつか出ているんですね。

まずは今さらの紹介ですが、新型コロナ感染の重症化にグルタチオンが有効である可能性についての論文なども出ています。

グルタチオンに新型コロナ重症化抑止の可能性 スポーツ整形外科領域の研究グループが報告

ここでは「鼻腔への噴霧」が提案されています。
確かにそれもよさげですね。
ただ粘膜からどれだけ吸収されるかという問題はあります。
その点、リポソーマルグルタチオンの吸収効率は抜群です。

家族内でコロナ感染者が出てしまっても、グルタチオンを摂取していたら症状が出なかったとか、感染してもそれほど目立った症状もなく改善したなどの感想もこれまで多くいただいています。

これまでもお伝えしてきましたが、コロナ感染も、シェディングもワクチン後遺症も似たような症状のことが多いです。
ベースとして「スパイクタンパクが悪さしているから」だと思われます。
(もちろんそれ以外の機序による悪さもありますが)
ですからコロナ感染対策に有効なことは、シェディングやワクチン副作用にも効果がある可能性が高いです。

今回お伝えしたかった一番の情報は以下のものです。
2022年3月に発表された論文です。

The function of SARS-CoV-2 spike protein is impaired by disulfide-bond disruption with mutation at cysteine-488 and by thiol-reactive N-acetyl-cysteine and glutathione
Biochem Biophys Res Commun. 2022 Mar 15;597:30-36.

ずいぶん長ったらしい題名ですが、結論から言えば、
『NAC(N-アセチルシステイン)やグルタチオンがスパイクタンパクの活性や機能を抑制する』
ということです。

シェディングもスパイクタンパクが悪さしていると想像していますが、だからグルタチオンに一定の効果があるんですね。
(「一定の効果」って言葉、ワクチン推奨者がワクチンに対してよく使っていた言葉ですね。どうでもいいですけど)
コロナ後遺症やワクチン後遺症もスパイクタンパクが悪さしている可能性がありますから、やはりグルタチオンの効果が期待できます。あっ、一定の効果が期待できます。

逆に言えば、スパイクタンパクに触れれば体内のグルタチオンが消費されます
今の世の中、接種者だらけですしスパイクタンパクからは逃れられません
なんなら空間にも残っていたり、物に付着していたりすらします。
「長年点滴をおこなってきた認知症の患者さんは、まったく老化していないように感じる」と以前ブログに書きました。
一方でワクチン接種者の一部では老化が急激に進行しているようにみえるとの報告も多くあります。
つまりは接種者の老化の進行は「グルタチオンの消費」も大きく関係しているのではないか?とも考えられます。

自分は実験・研究だとかで科学的に証明はできませんが、10年以上グルタチオンを患者さんに使い続けてきて、多くの症例を実際にみてきた、「観察」をしてきたことによる推測です。

体内のグルタチオンが消費されてしまったら、当然酸化物質にやられやすくなりますね。
人の体ってそれぞれ弱いところ、それぞれの体質があります。
歯が弱いとか、肩こりしやすいとか。頭痛くなりやすいとか。お腹弱いとか。皮膚が弱いとか。
歯根に小さな感染病巣が隠れていたりする場合(結構こういう人います)は特にその部位が悪化するなどして歯茎が病んだりすることがあります。
日々、そういう部位では酸化物質と抗酸化物質がせめぎ合っているのだと思われます。
そこで「抗酸化物質」が極端に減ってしまったら、その部位に症状が出やすくなります。
シェディングによって「弱い部分に症状が出やすい」というのはそういうところに理由があるのかもしれません。
(自分の弱いところとか関係なく出てくる不気味なシェディング症状もありますが)

ちなみにこの論文、日本人が書いています。
東京理科大国立感染症研究所(いわゆる感染研)などのメンバーによっておこなわれた研究です。
感染研なんてこのコロナ騒動で何度もメディアに出てきましたが、グルタチオンの「グ」の字も聞いたことがありませんでしたね。
こういう知見はこっそりと発表されます。日本人にはわかりにくく。

EUでは承認取り下げになった副作用の多い毒々しい薬だとか、在庫処分的なレムデシビルだとか、ポンコツワクチンだとかでコロナ対策を勧めるよりも、まずは上記の論文などをメディアで紹介したらいいじゃないかと思うのです

スパイクタンパクにも効果ありそうだし、老化予防の作用もありそうだし、今や日本のブームになってしまっている花粉症(花粉症対策が国会で議論されている)にも効果ある、シミにも効果あるとなれば、一石二鳥三鳥どころではありません。
種々の不調すら改善してしまう可能性すらあるのです。

でもこの国は国民の健康のためになることは絶対に勧めません。

グルタチオンはコロナ関連、ワクチン関連だけでなく種々の症状の改善に期待ができます(もちろんグルタチオンだけですべて解決できるわけではありませんが)。
健康のベースアップとして役立つ可能性があります。
グルタチオンでいろいろ改善してしまったら、医者も製薬会社も困ります。
それに点滴用のグルタチオンの薬価はとても安いのです。
そんな物で改善されてしまったら、製薬会社が大儲けできるせっかくの機会がなくなってしまいます
どんな汚い手を使ってでもコロナのためのバカ高い新薬もしくはワクチンをなんとしてでも売らなければなりません。

※ちなみにグルタチオンの薬価は安いといっても、自費点滴の場合は物品代、人件費、手技料、感染ゴミの処理代、場所代(一定の時間その場所を占有するわけですから)等計算されて料金設定がされますから、それなりの価格になってしまいます。

製薬会社は日本の政治家にも食い込んで工作しています。
PR会社を使っていろんな工作をしています。
これは薬だけでなくワクチンも同じですね。

もちろんグルタチオンが万能という訳ではありません。
なんなら今日驚くほどのワクチン臭を食らって、初めての症状が出ました(詳細は後日ブログに書きます)。

ただ上記のような知見(グルタチオンがスパイクタンパクの活性や機能を抑制する)があるのですから、グルタチオンを活用しない手はないのではないのかなと思うのです。安全性も高いですし。

あくまで憶測ですけど、
『巨大製薬会社が作ったワクチンや新薬の売り上げを減らしてしまうような、それらに競合する安価な対策方法は大手メディアで流してはいけない』
みたいな暗黙のルールが存在するのでしょうね。

最近話題のベニコウジも、「ワクチンの害を隠すためだ」みたいなことがささやかれていたりしますが、単純に「コレステロール値を本当に改善してしまう」から狙い撃ちされてしまった可能性もあります。
処方薬のコレステロール薬の市場はかなりのものです。
それを邪魔するものはけしからん、ということです。
脂質異常症(高脂血症)ビジネスは相当なもので、製薬会社は学会を動かし基準を下げ、スタチンという薬でボロ儲けしています。
ですから自然な成分で改善されてしまっては困りますね。
「人を不健康にする」という目的も果たせません。
まぁそもそもコレステロールなんてごく一部を除いて無理に下げる必要なんてありませんからどっちもどっちなんですけどね(ベニコウジすら飲む必要はないということ)。

また例えばイベルメクチン。
自分は感染時などに内服するのは良いとしても、予防目的になどで漫然と飲むことを否定しています(ちなみに「妊婦さんでは催奇形性のリスクがある」にもかかわらずそこを省いてSNS等で情報拡散していたのが大きな問題だと思っています)。
このような薬に対しても、製薬会社はPR会社などを使って潰しにかかってきます。
しかし、あまりにもイベルメクチン礼賛の声が大きいとなると、
「それではしっかりとイベルメクチンの効果を検証しましょう」
と、一応検証するフリをします。
でもそれは、「答えありきの検証」です。
「イベルメクチンはやはり効果はなかった」という答えがすでに用意されているのです。
正当にちゃんと検証するフリして、どんな汚い手を使ってでも最後は「効果がなかった」という結論を出すようにしているのです。
数字をちょっといじったり、不都合なサンプル(症例)をこっそり省いたりしていくらでも結果は操作できますから。

「ちゃんと検証してくれるんだ!」と期待させておいて最後に落とす。
これまでの歴史でもそういうことが繰り返されています。

科学論文には多くの不正が横行しているというニュースがあります。
ディオバン事件でもそうでしたね。
新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏

上記で紹介した論文はあくまで基礎研究であり、どこかが儲かるためのための論文ではなさげです。
論文は「この内容によってどこかがおいしい思いをするのではないか?」と疑いながらみると良いかと思います。

まぁ科学的ではないといわれるかもしれないけど、世の中の情報はあてにならないことが多く、なんだかんだいって「観察」が一番頼りになったりします。

閉院しました

あっ、うちじゃないです。
誰ですかそこの目をキラキラさせながら興味本位で読み始めた人。
うちはまだ今のところしぶとくやっておりますので。

コロナ特需も3月いっぱいでスパッと打ちきりとなり、4月からは医療面でもいろいろと体制が変わっています。
これぞ「はしご外し」ってやつです。

ワクチン接種で3年間楽ちんにボロ儲けしてきたクリニックは、果たしてこれまでの一般診療に戻れるのだろうかと、余計な心配をしておりました。
心配というか、ぶっちゃけ興味本位で気になってただけですけどね。
まぁ、正直心配なんてまったくしていません。

公費での負担も3月いっぱいで終わりとなり、なんなら東京都では駆け込み接種で、通常の2倍やってきたとか。

コロナワクチン駆け込み接種、都庁会場に2倍近くの人…無料は31日まで

この記事には、小学生の子ども2人を連れて訪れた人のインタビューも載っています。
ここまできて小学生が接種に連れてこられるなんて…。
ギリギリ駆け込みなんて、○○根性丸出しです。
「健康」なんて二の次なんでしょうね。

諸外国ではすでに子供への接種は推奨していないというのに、これまで何を見てきたのでしょうか。
WHOですら小学生の年代は優先順位が低いとしているのです。
(ビルさん、製薬会社から多額のお金もらっているので「推奨しない」とは決して言えないのです)
まわりに1人も体調不良者とか出ていない幸せな方なんだろうなと思います。

さて、4月になると国内の新型コロナワクチンがすべて廃棄されることになります。
少し前のニュースでは国内で1,500万回分以上のワクチンが廃棄される見込みだと言われていました。

しかし昨晩こんなニュースが。

新型コロナワクチン廃棄へ 臨時接種終了、162万回分 厚労省

へっ?たった162万回分?

いえいえ、ヤフコメにある弁護士楊井人文さんの解説をよく読んでください。
ヤフコメで公にしていることですので、転載しちゃいます。

厚労省の報道発表資料によると「162万回分」というのは政府在庫分で、国内で供用した分が含まれていません。3社あわせて約4640万回分が供給され、うち「令和5年秋接種」は約2846万回(4月1日首相官邸公表)ですので、未使用分は約1794万回分(政府在庫を含む)と推定されます。この1800万回弱のワクチンは全て廃棄の対象となります

厚労省は、自治体に供給済みのコロナワクチンを4月1日以降は「例外なく接種に使用することはせず、必ず廃棄」するよう指示を出しています(3月11日事務連絡)。したがって政府在庫分だけでなく、自治体や医療機関に残っている分も、有効期限内でも全て廃棄しなければなりません。4月1日以降に接種をする際は、医療機関が市中から新たに仕入れる必要があります。各社ともワクチン代を3倍超(昨年末比)に値上げする意向で、厚労省は値上げ分を助成金で賄う方針も示しています。

なぜこの時事通信社は、「政府在庫分」とちゃんと書かないのでしょう。
これぞミスリードというものです。
ミスリードのお手本のようなニュース記事です。

※「ミスリード」とは「人の誤解を招く」「判断を誤らせる」、あるいは「人を欺く」という意味で用いられる表現。

上記解説にあるとおり、実際は「1,800万回分弱」の廃棄の見込みです。
計算上は。

明らかに国が責められないよう、極端に少ない数字を使ってニュース記事を書いたようです。

本当、ニュースってあてにならない。

・・・話、脱線していますよね。
わかっています。
「閉院のお知らせ」についてです。

そうなんです、3月が終わると無料で国が送ってくれていたワクチンをすべて返品しなければなりません。
「仕入れ値タダ」でボロ儲けできた宝の山をお返ししなければならないのです。
ワクチン接種で飯食っていたところは死活問題です。

で、最近再び「監視」していたとある眼科クリニックのHPをのぞいてみました。
この3年間ワクチン専門クリニックのようになっていましたが、4月からどうするんだろうと思って「監視」してみたんですね。

したらビックリ!!
『閉院のお知らせ』と題し、「○○○眼科は閉院しました」だって。

はやっ。
よくわからないけど、いろいろがはやっ。

この短期間に楽してさんざん稼いだから、今頃南の島でバカンスでしょうか?
医師免許あれば職に困らないし、貯金もたくさんあるから、今後はバイトくらいで悠々自適に過ごしていくのでしょうか?
それともトンズラ?
ワクチンの害が徐々に報道されてきていますし。
というか稼いだ分ちゃんと税金払うんだろうな。
計画倒産とかじゃあるまいな。
とかいろいろ妄想が止まりません。

医師としての矜持はどこいった?

それにつきます。
ちょっとでも志持って眼科クリニックを開業したのだろうに、ワクチン接種終了とともにクリニック閉めるって…。
かかりつけの患者さんの気持ちとか考えていないのかな。
ワクチンの公費負担終了とともに25年以上続けてきたクリニックの幕を閉じるなんてあからさますぎます
スパッとしすぎていて逆に気持ちが良すぎるくらいですが。

ワクチン接種で簡単にボロ儲けできたから、普通の眼科診療なんてバカらしくてできないのでしょうね。
モチベーションがまったく上がらないでしょう。
こういうクリニックが全国にどれだけあるのか知らないけど、国が甘やかしすぎた弊害です。

「医師はもはや聖人ではないのだよ」ということをわかりやすく体現してくれた良い例でしょう。
誰にどう思われようと、ここまでしないと今後は医師もやっていけないのかもしれません。
診療報酬はさげられるわ、算定要件は厳しくなるわですから。
「患者のため」とかきれい事なんて言ってられない。
自分の人生は自分の人生。
そんな声がこの先生から聞こえてきそうです。

とはいえ、トータルで何本のワクチンを打ったのか知らないけど、その中には健康被害を起こしてしまった人も多くいるはずです。
それに医師として加担したことは本人も周りの人も忘れてはいけません。

ワクチン副作用が出て、この接種医に診断書書いてもらおうとしても、もうこの先この先生はつかまりません。
なんせクリニック閉じちゃったのですから。
「HPに閉院しました」って書くだけでなく、ワクチン副作用で苦しんでいる人の相談にはのるべきですし、連絡先を書いておくべきです。
「接種医の責任はない」とされていても、自分が手を下して注射をしたのですから、医者として自分のケツは自分で拭けってことです。

上記の楊井人文さんのコメントにあるように、4月からはワクチン接種業務をしたいなら自前で購入しろとのことらしいです。
「国民のために本業を犠牲にしてワクチン接種業務をやってきたんだ!」
と主張するのであれば、3月いっぱいで閉院するのではなく、初心を貫き接種業務を継続するべきです。
国民のため、日本の公衆衛生のためを考えてやってきたことではないことがハッキリしました。
自分のためのワクチン接種業務だったのです。
わずかでも期待した自分がバカだった、なんてことはなくて、最初っからわかってましたけどね。
でも一縷の望みはありました。オレっていい人♡

高い志持ってワクチン接種してきた医者どもは、自分で高価なワクチン購入して接種業務を続けるべきです。
「3月末でワクチン接種やめました」ってところは、志も国民への気持ちも何もなく、ただただ楽に儲かるからやっていただけなのでしょう。
まわりには「国民のため、患者さんのため」とかいいことばかり言って、偽善者も甚だしい。

・3月いっぱいでワクチン接種をやめたところ
→偽善者なので行く価値なし

・4月以降も自前でワクチンを用意して接種業務をしているところ
→頭が硬すぎるので行く価値なし

結局どっちも行く価値なしですが、とどのつまりワクチン接種に関わっていたところは「心から患者さんのことは考えていないところ」と言えるのではないでしょうか。

そもそも国のやることもおかしすぎます。
新型コロナウイルスは3月末でこの世から引退します、って訳じゃないんだから、今でもワクチン打ちたい人はいるはずです(政治的には引退なんだろうけどね)。
正直その気持ちわかりませんけど、価値観は人それぞれです。
なのに、3月31日をもってワクチンは「すべて回収」とか意味わかりません。
期限はまだ残っているのに。
たくさん国民からお金を巻き上げることしか考えていないくせに、巻き上げたら巻き上げたでそのお金を国民のために有効活用しない
ただただ製薬会社に貢いだだけ。
多額の税金使って購入したワクチンなんて、国民に打とうが捨てようがどうだっていいようです。
製薬会社と関わりがある政治家、官僚だけが良い思いをしているだけです。

まぁ在庫分も無理矢理国民に打たされて健康被害がさらに拡大するよりはマシですが…。
というか絶対に官僚だって、これ以上続けたらヤバいということはわかっているはずなのです。救済制度に登録している人がうなぎ登りに増えています。それもあって期限が残っているのによくわからない理由を並べ立て廃棄にするのかわかりませんが…。良く言えばね。
本当いやらしい決着のつけ方です。

抗原検査キットもこれまで薬局で自由に買って各個人が自由にできましたけど、それも在庫分のみでもう販売はできないようです。
あくまで特例だったようで。
てか問題なくこれまでやってこれたんだから、継続すれば良いじゃんって思うのですが。
インフル検査だって各自で検査できるようにしておけば良いのに。
これは明らかに「病院・クリニックの利権を守るため」なんでしょうね。

みんなもう自分でちゃんと検査できるんじゃないですか?
特別な手技なんてありません。
それなのに検査のためにクリニックや病院に行って、安くないお金を払わなければならないのです。
医療費削減と叫びながら矛盾しています。

ドラッグストアで販売して各自で検査してもらって、何か健康被害を起こすようなでかい問題ありました?
そんなニュース聞いたこともありません。
想像つきませんけど、この数年でたぶん何億回分とかのキットが販売されたのではないでしょうか。
それでも問題なかったのです。
怪しいキットの販売はあったようですが、そこは市販に際して国がしっかり規制すれば良いだけの話。
機能性表示食品のように適当な制度ではなく。

今後、検査キットの会社だとかに厚労省などの官僚の天下り先が確保され、利権構造がしっかり築き上げられたら、きっと検査キットの市販解禁となりそうな予感です。
(「きっと検査キット」って、ギャグじゃないです)
もちろん献金を利用してお飾り政治家を動かし法改正です。
(法律作っているのはほぼ官僚ですね)
医師会も「検査は医者じゃないとできない!」という利権を手放したくないですから猛反発するでしょう。最後は医師会との戦いになります。

すべてがいろいろとひどすぎます。
がっかりがいっぱいです。

これからますますいろんなことがはっきりしてくるでしょうね。

グルタチオン感想集20

ついに感想集も「第20弾」となりました。

今回はなんだか感想をたくさんいただきました。
感想集自体がお役に立っているという声も多くいただいております。
感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・無くなると体調が悪くなります。花粉症、便秘、関節痛などが悪化します。

・母の体調不良はその後、帯状疱疹とわかりました。
数週間、舌下にスプレーしておりましたが効果がわからないとの事…。残念ながらやめてしまったので1本を私が摂取しています。1ヶ月が経ち、何となく体調が良いように感じるので追加注文させて頂きます。

・夫が入院・手術を受けており、病院に頻繁に行くなか、シェディングで様々な症状がでています。そんなときに、とにかくグルタチオンです。感想集に、喉の痛みに直接つけるといいとありましたが、私もそれは実感しています。この環境と共存するために、いろいろ試してみます。

・ちなみに、昨年からグルタチオンを購入させて頂いております。母に摂取させているのですが明らかに接種前と接種後では顔つきや動きが良くなり、心臓が痛いと言う事も言わなくなりました。明らかに効いていると思います。

・グルタチオンを先生様から購入させていただいて、1年たつような気がしております。
グルタチオンを摂取しだしてから、○歳と○歳の子供も、私も、高熱をだすことなく、元気にしております。
先生様のブログの咳センサーは、わかる気がします。
保育園送ったあと、しばらく咳が止まらなかったり、集まりに行くと咳が止まらなくなったり、買い物に行って咳が止まらなくなったり。
そんな日は、贅沢にグルタチオン摂取します。
子供達も、毎日1プッシュなんですが、気管が弱い娘と、鼻水をよくだす息子。
そんな時は、贅沢にプッシュして、乗り切る毎日です。

・父は2回コロナワクチンを接種しました。
半年ほど経ってから下半身に紅斑がたくさん出てきて本人は皮膚科へ行こうとしましたが、無駄な薬を出されるだけと思いグルタチオンを時々塗ってみました。
まだ紅斑は少し残ってますがかなり良くなりました。
以前は塗るのを嫌がってましたが、今では自分でお風呂上がりに塗っています。
乾燥肌にも効くみたいです。

・昨年末から続いていた目眩がやっと治りました。グルタチオンを1日3回3プッシュ服用しました。
今は2回に戻しても再発していません。
鶏肉アレルギーの犬に誤って鶏肉入りのおやつをたべさせてしまい結膜炎になりましたが
グルタチオン3プッシュ1回で治りました。グルタチオン凄い!

・グルタチオンを何度か購入しました。舌下接種のみでしたが、ブログの中でシミに効果があるとの事を拝見し継続中ですが、2週間、1日2回で効果を実感しております。
自分だけでなく、他人2人の目からも分かるレベルです。

過去に皮膚科で冷凍の施術、レーザー実施も、時間と共に黒くなったものです。
今後も継続様子をみます。

・グルタチオンは届いてからすぐに冷蔵庫に保管させてもらいました。
ちょうど届いた頃に近くの漢方薬局で処方してもらった漢方が少し効いてきたところだったので、最初は漢方だけで様子を見てました。
蕁麻疹もピークよりは落ち着いてきていたものの、10日ほど経った頃にお風呂上がりの痒みがやはり辛くて、グルタチオンを試そう!と開封して3プッシュしてみました。
そうしましたら、ひろがりつつあった湿疹が、すぐに痒みが引いたので、とてもびっくりしました。あまりにも鮮やかに引いたので、魔法のよう?偶然かな?と思いつつも、翌日から、積極的に朝と夜に3プッシュと、あとは気になった時に漢方と併用して飲んでましたら、体中の痒みが一気に引いて、蕁麻疹が枯れていきました。

現在は、少し赤い湿疹がポツポツとあるものの、日常で掻きむしるほどのことはなくなり、本当に救われました。

・前回購入時よりかかさず、グルタチオンを飲んでいます。
先日、1泊2日で東京に行く機会があり超満員の地下鉄とかすごい人混みの中におりましたが、シェディングを受ける事も無く元気に過ごして帰宅しました。
グルタチオンのおかげで体調を崩すことも無いので助かっております。

・最近のシェディングが大変重苦しくなってきまして(接種者と次々と濃厚接触する機会もあり)グルタチオンだけでは太刀打ちできないな~とMガードとVキュアを頂きましたら本当に楽になりました。

・パーキンソン病の実家の母が試しに使用してみたら、坐骨神経痛の方に良かったらしく、夜ベッドから起きてトイレに行って戻って来るのに痛くないそうです。

・長年、足裏(なぜか右だけ)がガサガサしていて、皮膚科でも良くならず(水虫の検査は陰性)諦めていたのですが、試しにグルタチオンをぬったら、しっとりしました。しかも一度ぬると2~3日続きます。
ただ、ぬった日はお風呂ですべりやすいので注意が必要です。

・母が入院していた病院はおそらくワクチン接種者だらけだったと予想されますが、面会前後にグルタチオンを摂取したおかげでシェディング症状を回避できました。
先日、母を無事に看取り、面会へ行く事がなくなったのでグルタチオンをあまり摂取していなかったのですが、ひどい肩凝りなどが出ました。
グルタチオンをマメに摂取している時は肩凝りが軽減されていた事に気付きました。

・私は12月と年明けに40度の発熱がありました。
風邪の前兆など全くなく、突然の体調不良に襲われて、検温すると38度超。
布団にくるまっても寒気が酷く再度検温すると40度。
すぐにグルタチオンを摂取して、12月は次の日に解熱、年明けは3日で解熱しました。
喉の痛みや咳もなく、発熱のみ。不気味です。噂のレプリコンの影響かも知れません。ちなみに家族は元気でしたのでインフルではなかったようです。
3月に入り○歳の娘が40度超の発熱から始まり6日間寝込みました。こちらも喉の痛みなど無しです。グルタチオンを摂取しましたが量を飲めず長引いてしまいました。

・先生のブログで知り、グルタチオンを摂取しはじめて、一年近くになりますが、シェディングや肌トラブル以外の症状にも効きますね。
☆風邪を引いた際、喉はもちろんなのですが、鼻腔の熱感に塗ると効果ありました。
☆歯科処置をした際の歯茎にプッシュすると回復が早かったです。(出された抗生剤と、消毒のうがい薬を使用するのが嫌だったので、使用しなかったのですが、使用しなくても大丈夫でした)
☆爪横の硬い逆剥けを無理やり引っ張って取った時に穴が開いて、しばらくすると皮膚が盛り上がり赤く腫れ、かなり痛くなったのでプッシュし絆創膏を貼っていたら、一週間程で腫れも痛みも引き、皮膚科に行かなくても治りました。

・最初はお試しで購入しましたが思いの外良かったのでリピートしました。
皆さまの体験レポートを見てますが確かにシミが薄くなったのと疲れにくくなった感じがあります。

・今年の冬は10年ぶりに風邪を引きました。喉の痛みが続き口から喉へ向けてグルタチオンをシュとしたのですが、うまくいかず鼻からさしてみました。
鼻の奥から喉へグルタチオンが流れ痛いことといったら。涙、涙でした。
でも、効きました。1日3回を数日続け痛みはなくなりました。
1月にも風邪を引きましたが、この時は喉の痛みのみだってので、すぐグルタチオンを鼻から摂取。この時は治りが早かったです。

・夫の入院による大学病院通いと両親(7回接種)との関わりで、3週間あまりの間ほぼ毎日シェディング。
歯茎の痛み、喉の痛み(→最近、腫れやイガイガを超えて痛みの世界に入っております)、
手の湿疹が目立った症状です。閉経したはずなのに、出血もありました。
久しぶりに下痢もありました。

グルタチオンを朝昼晩3回、3~5プッシュとって1週間くらいで全体的に落ち着いてきました。
グルタチオンがあれば、やっていける気がします。

・シェディングは最近はあまりないなぁと油断していましたら、先週ゴリゴリ肩首ゴリゴリのシェディングらしきものをくらいました。ショピングモールで突然の鼻水がきたのでこれはまずいと思ったのですが遅かったようで、かなりきついのがきました。久々です( ;∀;) グルタチオンがあってよかったです。三日ぐらい続いたので変なものが憑いたのかと思いましたが違ったようです(;^ω^) いつも助かっております。

・昨年12月に会社で隣の席の人が風邪をひいたとたんにひどい匂い(それまでは匂いは分からなかったのですが)がするようになって、本当に苦しいくらいの匂いになって、ひどい下痢と少し痛めていた右肩の激痛、血圧も150まであがり、散々なことになりました。
(血圧上昇は、前にシックハウスになった時に165まで上がったので、同じことだと思います。)
血圧はまだイマイチですが、グルタチオンのおかげでずいぶん改善傾向にあります。

・お陰様で高齢の母はとても元気に過ごしております。毎朝、欠かさずプッシュしてます😊

・グルタチオンのおかげで健康で過ごせて感謝しております。

・すっかりお守りのような存在になっており、疲労が強い時は欠かさず摂取しています。

・この頃は本当にシェディングがひどいので、今までよりも多めにグルタチオンを摂取しております。それでないととても間に合いません。

・グルタチオン、今は本当に欠かせないものとなっています。
夜の基礎化粧はグルタチオンだけにしています。
高い化粧品にはたいした価値がないことをこれのお陰で改めて知りました。

・グルタチオン感想集をいつも「へ〜」と感心しながら読んでいます。
この前のは静電気が減ったというのがありましたが、そういえばわたしもそうだ!と気づきました。
毎年冬は、会社にいると「バチッッ」とすることが、しょっちゅうあったのですがこの冬は「ぱちっ」という軽めのがたまにあるだけです。

感想集を読むまで全然気づきませんでした。
グルタチオンのお陰かもしれません。

・(母に対して)グルタチオンは私が冷蔵庫から出して勧めないと摂取してくれませんが、約一ヶ月、話をするペースが早くなり淀まなくなった事、ずっと捕まっていなくても怖がらずに歩くこと、ゆっくりですが改善してきています。

・おかげ様で花粉症の症状が楽です。

・グルタチオンのおかげで、健康に過ごすことができていると思っています。

・最近は腰痛(右側から痛くなり左側へ痛みが移動する)と眼(内側が充血)と久しぶりに頭痛のシェディングに遭いました。
頭痛は締め付けられるような変な頭痛で頭痛薬も飲みましたが、それ以外はグルタチオンの服用で3日くらいで治るパターンで何回か、かかってしまっています。

・先日7回接種したことを会ってから知った友人との時間も合間に数回グルタチオンを使用して苦しい時間にならずに済み、助かりました。
そして異動で移ってきた人のシェディングが原因だったようで、胸の痛み、息苦しさと仕事が出来ないほどでしたが、持参しているのでそのたびに使用してお陰様で社内で体調を崩さずに過ごせています。

・毎日、寝る前に2プッシュずつ続けています。前回は湿疹が良くなった事を報告しましたが、今回は視力が1.2から2.0(直感が冴えてきた?)にアップしました。
ふわっとしためまいとか首、肩凝りはまだ時々気になりますが、ショーの観覧の人混みやデパ地下に出かけても大丈夫でした。(小さい容器に詰めて持参して2プッシュ分位飲んだり、帰宅して2プッシュしました)
安心感がありはじめお値段が高いから迷いましたが試して良かったと思います。

・母からおかげさまで痰のキレがよくなると好評です。

・うちの小学生のこどもが、最近首のリンパが腫れるようになり、夫もシェディングで同じように腫れるため、下校後は必ずグルタチオン摂取させてます。摂取を毎日続けたら、腫れがかなり小さくなってきました。
(中略)夫が「職場の隣席の人が、コロナとインフルの同時接種した後から、強いワクチン臭がして辛い」と言ってます。その人の同時接種の数日後、夫が排尿時に尿の出口に激痛がするようになり、グルタチオンを患部に塗ったら二日で治ったと驚いてました。(夫が、是非関根先生にお伝えしてくれと言うので、書きましたが、内容が内容なだけに、自分で書いてくれと内心思ってます(笑))

明るいニュースもあります。高校生のこどもの同級生が、コロナワクチンの害について、班で発表し、「自分は医師になって、薬に頼らない医療を目指す。」と言っていたそうです。こどもは、「感動して、何度も深く頷いた。」と言ってました。

また、近くのクリニックと役場に、有志医師の会のチラシを匿名で郵送したのですが、そのクリニックはその後コロナワクチン接種をしなくなりました。役場も、以前は広報で大々的にコロナワクチン接種を奨めてましたが、それをしなくなり、「努力義務ではないこと」「町からは接種の勧奨をしないこと」を明記するようになりました。
チラシの効果があったかどうかは定かではありませんが、ほっとしました。
なんとなくですが、少し希望が見えてきたような気がしています。

・有名な温泉地へ旅行に行ったので、帰りに観光地(登別地獄谷)に寄りました。
アジア系のインバウンドが多く、日本人は少なかったです。
そこのトイレを使用したのですが、大量の下痢が流されてない和式便器とトイレットペーパーと小便が流されていない便器がありました。

空いていたので入ろうとしてモロ見かけてしまい、、、
別の個室を探して、吐き気を催しながら用を足しました。

トイレを出てから、呼吸器がヒューヒュー鳴る喘息のような?激しい咳と息苦しさが続きました。
多分、使用した個室の中にあった蓋がない汚物入れに、小便後のトイレットペーパーがそのまま入れてあったような臭いがしたので、「あ、シェディングだ!」と思いました。

(トイレの個室には海外の方向けに、トイレの使用方法や日本ではトイレットペーパーは流しても大丈夫なので流すように促す注意書きが貼ってありました。
海外の方とは断定できませんが、文化の違いがありますし、今まであそこまで酷い惨劇は日本で見たことがないので、申し訳ないですが海外の方かな?と思ってしまいました)

グルタチオンを持参していたので、すぐに舌下投与と喉にも行き渡るようにしましたが、むせかえる激しい咳と息苦しさは少し落ち着きましたが、咳は帰宅後も少し出てたので再度多めにグルタチオンをしたところ、夜には治りました。
普段でも突然咳が止まらなくなることがあるのですが、今回のような咳と息苦しさははじめてでつらかったです。
グルタチオン、今後もお守りにします♪

・パーキンソン病歴10年の実家の母は薬が切れると動けなくなってしまったようで
それで今回私がグルタチオンを勧めてやっと使ってみる事になり、朝3プッシュ夕方3プッシュをジュースに入れて作って貰い飲み始めました。
2週間使って、まず坐骨神経痛が緩和されて使って良かったとの事と、動けなくなる事も無くなったみたいだと家族が言ってました。
私が会った時は、猫背だったのが背筋が伸びてピンとしていたので驚きました。
母にグルタチオン本当に良かったと思います。

・最近、あの匂いをひどく感じると共に、落ち着いていたシェディングが復活して苦しんでおります。
色々試しましたが、やはりグルタチオンが一番効果があると思います。

・グルタチオンを夫婦で摂り始めて約半年。
二人とも睡眠の質が確実に上がった事を実感しております。
二人とも60代の高齢者ですが、ワクチン未接種。
今のところコロナにもインフルエンザにも風邪にもかからず日々生活出来ています。
これからもグルタチオンをお供に、健康的な生活を目指します。

・2年近く使用し、効果を実感してます。お陰様で、シェディングで臭いを感じても、症状は出ておりません。

・1ヶ月くらいは痛むだろうと言われた夫の帯状疱疹、半月ほどで快方に向かいました。
私は4年前から足のあちこちに出ていた痛みがここ最近少なくなってきました。

・ブロメラインを常用しており効果がない場合も、グルタチオン5プッシュで効果あります。
グルタチオンはたいしたもんですね。

・グルタチオン、毎日、朝、夕の2プッシュで何とか、痛みとうまく付き合えています。風邪にも効果があり助かっています。もう、手放せない状態です。

・高齢者夫婦です。グルタチオンを摂取し夫の顔の肌がツルツルになりました(ツルツル肌の夫を見るのは初めてです。それまではずっとカサカサ)。私は疲れが早く回復することを実感しています。こんなにも体調が変わるとは驚きです。

・最近は本当にシェディングの臭いが強烈で、頭が痛くなること度々です。でもこれを服用していると、本当に魔法にでもかかったかのように頭がすっきりします。ですから手放せません。これがあると安心です。おかげさまで元気に暮らせております。

・去年の2月から先生のおかげでグルタチオンを知り、1年になりました。シェディングを受けやすい体質なのですが人を避けているせいもあるかもですがややここのところ、倦怠感などが少なくなったように感じます。あと半年で70になりますが、1人スキーに今月は3回行きその後の疲れがほとんどないんです。油断してこの前、カフェに行きました。帰宅したら久しぶりにダウン、3時間寝込みました。グルタチオンで回復しましたけど、インフルワクチンをした人がいたかと思いました。グルタチオンは私の場合、1時間半くらいで効果が出るようです。この時も2ミリくらいの真っ赤な口唇ヘルペスが翌日でき、グルタチオンを日に何度も塗り、6日くらいで平たくなりました。

・愛犬(アメコカ9才10kg)の口腔内潰瘍の為に購入しました。直接患部に塗りそしてワンプッシュ舐めさせたところ1回目でまず原因になっていた犬歯の歯石がポロっと剥がれ落ちました。えっ凄い!と驚きそして1週間で悪臭が減り始めワンプッシュを1日朝晩2回を続け1カ月で潰瘍はなくなりました。手術を回避でき本当に感謝です。今後予防も含めて続けていこうと思っています。また私達家族も風邪気味の時使用していますが、翌日には、すっきりしています。先生の発信と感想集の掲載に改めて感謝です。ありがとうございました。そして家族で愛犬は、3〜4年若返っるねって喜んでます!

・グルタチオンはもうなくてはならないもので、身体の維持に欠かせません。
一度感想集にも取り上げて頂きました。
それ以外でも色々ありまして、火傷にも効果抜群でした。油はねが腕に飛んでしまったのですが、
忙しくしていて3日後位に黒くなってる事に気がついたのです。ダメ元でグルタチオンを塗ってみたら2日後くらいにはカサブタのようになり、いつの間にかポロッと取れて何もなかったように元に戻りました。ビックリでした。
腸内環境もとても良いです。
なので風邪もひかず、花粉症もなく羨ましがられています。

・グルタチオン再購入いたします。ないと困ります!

・○○歳(90代)の母が在宅酸素に昨年12月からなりました。
退院の際に自宅にいたい、というので、ヘルパーさんの手を借りて通い介護生活を始めました。
先生のブログを拝見していたので、24H対応的看取り医さんがおられることを知っていたので、その旨を話して退院担当看護師さんに探してもらって診ていただいています。
私は通い介護と仕事もしていますので、双方を支えてくれているのがこのリポソーマルグルタチオンです。
朝は鼻孔に塗り口腔に数プッシュ、夜は寝る前に数プッシュ。おかげ様で疲れ知らずです。身体が明らかに軽いです。夜の数プッシュが効いています。

・おかげ様で夫婦ともに体調も崩さずに元気に過ごしております!!

・私もシェディング、よく頂いてます、今日も4人の方と3時間話し合いして
帰宅したらダウンしました。同じ3時間寝込みました。グルタチオン1プッシュしてしばらく寝てたら起き上がれるようになりました。先生と出会えて本当によかったです。出会ってなかったら死んでたかも。徐々に食べれなくなり、歩けなくなり、体力なくし、、ありがとうございます。

・今年に入って益々シェディングに悩まされていますが、グルタチオンのお陰で持ちこたえています。

・あれ(=ワクチン)の後に皮膚炎が出来た父の足に、グルタチオンを塗っています。
グルタチオンのおかげで、かなり良くなりました。

・頻繁に摂取するようにしたら不整脈になる事が減りました。

・リポーゾーマルグルタチオンの朝と晩の、たまに昼もの数プッシュで身体が軽くて疲労感がほぼなくて支えてもらっています。

・昨年からグルタチオンを始めました。今は10本目に入ったところです。
ワクチンは打っておりませんが、体力がなく電磁波過敏症といわれていた私が、かなり元気になってきたのです。感謝でいっぱいです☘️

・グルタチオンのおかげで健康が保たれていることを実感しております。

・やはりグルタチオンは手荒れにはとても頼りなります。
教えていただいたように、あかぎれに直接塗ってみたところ2~3日で治りました。
口内炎も2日ほどで治りました。

・高齢の両親には欠かせないものとなっております。

・私はSMA(脊髄性筋萎縮症)とてんかん持ちでメールでアドバイスをいただいてからグルタチオンを毎日摂取しています。
先生のアドバイス通りてんかんの薬を飲みながらグルタチオンでよくない物質が貯まらないようにし、薬を減らすようにしている段階です。(昨年10月に薬を飲み始めてから一度もてんかんになっておりません。)
SMAの方は、神経系の進行性の難病なので効くことを祈ってグルタチオンを摂取しています。筋肉が弱る障がいで肺の機能が落ちる事が懸念点ですが、グルタチオンを取ってから肺の膨らみがとても良いです。
風邪を引くと痰が出せずに気管切開するリスクが隣り合わせの障がいですが、グルタチオンを摂取してから風邪を引いてもすぐ治るので摂取して良かったといつも思っています。

・昨秋初めて購入させていただきました。おかげさまで、10年以上前から頬にあった濃いシミが明らかに薄くなり消えかけています。

「高い化粧品にはたいした価値がないことをこれのお陰で改めて知りました。」
との感想をいただいた方もおりますが、本当にそうだと思います。
って、化粧したことないからわかんないですけど。
でもグルタチオンだけでも結構ツルッツルになるのではないでしょうか。

また感想ではないですが、「明るいニュース」をいただいた方。
先日のブログでも紹介しましたが、高校の同級生が、コロナワクチンの害について、班で発表し、「自分は医師になって、薬に頼らない医療を目指す。」と言っていた、とのこと。
素晴らしいですね!
これもコロナ騒動があったおかげです。
コロナ騒動のおかげで、本当の医者を目指す人も現れたということ。
悪いことばかりじゃありません。

「町からは接種の勧奨をしないこと」を明記するようになったのもスゴいですね。
いまだに頭の固い自治体も多くあるでしょうから。

上記のように3月もたくさんの感想をいただきました。
本当にありがとうございます。
しかし今回第20弾になったところで一旦区切りをつけたいかなと思います。
これまで毎月1日に感想集をアップしていましたが、今後は不定期にアップします。
とかいって、結局毎月これまでのように変わらず続くかもしれませんが…。

今後も感想はどしどし募集しておりますのでよろしくお願いいたします。
その声が皆さんのお役に立ちます。

グルタチオンによるシミ実験

以前少し書きましたが、リポソーマルグルタチオンによるシミ実験です。
ビフォーの写真が見つかりましたので、紹介します。

オメガ3を飲み始めてから異様に手にシミが目立つようになったのですね。

そこで手の甲にできたシミの一カ所のみリポソーマルグルタチオンを塗って実験してみました。
実は実験は2022年11月に始めたもので、結構早く効果が出たのでした。
うちは美容クリニックではないし、シミに対する効果を前面に押し出すのもなぁと思ってこれまで書いてきませんでした。
しかし、感想集でも結構シミに対する効果を感じられてる方が多いので、自分の体験談を紹介しようと思った次第です。

まずはビフォーの写真から。

手に生えている毛は無視してください。
真ん中にある赤矢印の部分のでっかいシミに注目してください。
目立ちますねぇ。
そこにリポソーマルグルタチオンを1日1回塗り塗りしていました。
毎日ではなく多分忘れていた日もあったかと思います。

で、アフターの写真です。

なんとなぁく名残があるようにもみえますが、見事に消えました。
肉眼で見るとぜんぜんわかりません。

どのくらいの期間で消えたのか…は残念ながら覚えていないのです。
気づいたら消えていたという感じでした。
でも結構早かったように思います。
もちろん舌下投与も並行しており、舌下と外用の両方によって早く消えたのかもしれません。

残りのシミは大事にとっておいたのですが、最近話題のC60で実験してみようかなと思っています。
というかすでに始めているんですけど、塗るの忘れちゃうんですよねぇ。

またいつか結果が出たら報告します。

不毛なやりとり

本日は平日なのですが休診日でした。
休診日とはいえいろんな雑用があるので、結局クリニックにおります。

で、夕方から小林製薬の会見があるとのことで、Youtubeでライブ中継をやっているとのことでなんとなく観てみました。

まぁまぁくだらない会見でした。
「くだらない」というのは小林製薬ではなくて、質問している「記者の方」です。
(小林製薬の肩を持っているわけでは決してありません)

もはや集団いじめのようにしかみえない記者会見。
何でこういうときって記者って強気なんでしょう。
質問のレベルも低すぎるし、何を質問したいのか意図・意味がわからないものまでありました。

そもそも原因が特定できてすらいない段階で、何でここまで強く責めることができるのでしょうか?
「状況証拠」で小林製薬のサプリが原因とされているのでしょうけど、だったら、ワクチンの方が真っ黒だというのは前回のブログでも書きました。

厚労省もこれと同じような会見をしなければおかしな話です。
そしてメディアどもも、同じように強気のよくわからない質問をしまくるべきです。

まぁ自分はいろんな作業をしながら聞き流していただけですけど、本当にこの会見、時間の無駄ですね。

しかしまともな記者がいました。
どこのメディアか知らないけど。
『被害に遭われた方に対して「補償」という言葉を使えば因果関係を認めてしまうことになるが、因果関係がまだわからない段階で「補償」なのか「費用負担」、どっちの言葉を使うのか?』
といった内容だったと思います。
これに対して小林製薬は明確に「まず費用負担」と話していました。

この記者は悪意を持った人物への補償・費用負担についても質問していましたね。
どうやって線引きするのかについて。
上記質問を含め、まだ冷静な判断ができる記者のようです。

この問題、サプリ(だけ)に問題なかったらどうするんでしょうね。
因果関係も原因もわからないのに、厚労省も動き出し国を挙げての小林製薬バッシングとなっています。
今回の会見で突っ走って攻撃的な質問をしていた記者は、記者失格ですね。

機能性表示食品の制度見直しの検討も 「紅麹」健康被害で政府がコールセンターと省庁間連携室設置へ

国として「機能性表示食品制度」の見直しを検討しているとのこと。
ならばなおさら「日本抗加齢協会」もしくは森下竜一氏はコメントを出すべきです。
いつまでそしらぬ顔をするつもりなんだか。

話題は突然がらっと変わりますが、先日書いた日航機墜落事故の件について追記です。
ブログを読んで、この事故(いや、事件といった方が正しいですね)につい小幡瞭介さんという方からメールをいただいたことを書きました。
不義理(2024年3月20日)

日航機墜落事件(あえて事件と書きます)についてずっと調査をしている青山透子さんにも情報提供をされていたようで、青山透子さんはその著書にちゃんと「小幡瞭介さんから情報提供してもらった」ことを本文に書かれています

JAL裁判 / 青山透子

この本の283ページです。

青山透子さんはちゃんと情報提供してくれた人を敬って紹介しています。
一方で森永卓郎氏は「私が調べるなかで…」なんて言葉使って、まるで自分の手柄のようにしてしまっている。

青山透子さんは自分の足を使いいろんなところを回って本気で調査しています。
森永卓郎氏は自分の足使って調査をしてきたのだろうか?
ただただ本読んだりYoutube観たり、机の上だけでしか調査していないのではないでしょうか?
それを「調査」というのだろうか。

情報提供者をどう扱うかによって、本当その人となりがよくわかります。

ちなみに上記本を読むと、JAL側の弁護士は最初からなめきっているのですね。
そして裁判の途中で、突然裁判長・裁判官が替わるということもおきました。
それによって一気に流れが変わったのです。
なんなら裁判の外での、原告に対する妨害工作とおぼしき出来事も起きています。
内調(内閣情報調査室)が動いたんじゃないかと推測される出来事も起きています。
青山透子さんの出版物に対するあきらかな妨害行為、不自然な郵便物の延着なども、この裁判の過程で起きています。

日本航空は半官半民の国策会社であったことは紛れもない事実です。
国がバックにいるから、JALの弁護士も余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だったのでしょうね。
なんなら裁判官の変更にも関わった可能性すらある。
この日本において裁判でも正義を問うこともは不可能なようです。
恐ろしい国です。

遺族の方も高齢となってきており、国あるいは日本航空としてはとにかく時が過ぎるのを待ちたいのでしょうね。
事件を風化させたがっているのはみえみえです。

この日航機墜落事件の不自然さ・違和感はあげたらきりがないですけど、絶対公表されていない事実があることは確実です。
国も日本航空も何かを隠している。
絶対に。
「生のボイスレコーダー、フライトレコーダーのデータをすべて公開しないこと」がそれを物語っています。

この事実一つだけを取っても、国も日本航空も真っ黒であることは濃厚です。

「こういう国であること」を知るためにも、日航機墜落事件に関する本を読むこと(森永卓郎氏に言わせれば調査?)はおすすめです。
特に青山透子さんのシリーズ(上記含め全6冊)はスゴく説得力があります。
しっかりと調査していますから。
できたら最初の本から読まれることをおすすめします。

特に裁判ってなかなか経験できないですし、どういう流れかわからない方が多いでしょう。
いろんな裁判がありますけど、そんな中で上記本は、日航機墜落事故の真相にも触れられますし、裁判の流れにも触れられますしおすすめです。

これからの時代、自分の身を守るためには「相手を知ること」も大事です

サプリ報道について思うこと

連日、小林製薬のサプリ報道が続いていますね。

皆さんきっと同じこと思っていると思うのですが、
「ワクチンなんてもっと健康被害が出てるのに、国もメディアもちっとも動かないじゃないか」
ってとこでしょう。

ワクチンに限らず、他の処方薬でも結構健康被害は起きています。
副反応といわれてるけど、副作用です。
薬剤性の間質性肺炎とかなんてやっかいですよ~。
それこそ命に関わる副作用だってたくさん出ているはずです。
あまりにも目について、国がかばいきれなくなったら、出荷停止等の処分が下されます。
大手製薬会社(天下り先)は守られるのです。

「サプリ」「ベニコウジ」という言葉だけがひとり歩きして、これらがすべて悪いかのようになっています。
メディアの報道の仕方は本当に罪ですね。

紅こうじ摂取で新たに2人死亡、計4人に

このニュースの見出しなんて最悪です。

すでに「特定のロット番号、特定の時期に製造されたものに問題があるようだ」ということがわかっているのですから、一般的に「ベニコウジ」が悪いわけではないのはわかっていることです。
なのに、上記ニュースを見たら、「ベニコウジ」全般が悪いものだと思ってしまいます。

というか、今回小林製薬の「紅麹コレステヘルプ」というサプリで問題が起きたとされていますが、皆さん、コレステロールを気にされてこのサプリを飲んでいたのですよね。

現代医療が過剰にコレステロールを悪者にしたせいではないのでしょうか?
ちょっとでも基準値超えたら脅していた現代医療のせいではないのでしょうか?
このサプリを飲ませるように仕向けたのは「現代医療」とも言えるのです。

というか、病院に受診してコレステロールの処方薬を飲まず、このサプリを飲んでいたとしたら、現代医療に不信感を持たれているということです

「なぜ多くの人々がこのサプリを飲んだのか?」
を考えるべきではないでしょうか?

「ベニコウジ」とか「小林製薬」という表面的なことではなく、もっと根源的に考えるべきです

自分はご存じの通りサプリを多用していますが、このような「コレステロールを下げる」とか「目に良い」とか「体脂肪を減らす」とか、そういうことをうたっているサプリメントには手を出したこともないし、勧めてもいません。
うさんくさすぎます。
ビタミン、ミネラルといったサプリメントとは訳が違います。

今回やり玉に挙げられたサプリメントは「機能性表示食品」といわれています。
「機能性表示食品制度」というものがどれだけいい加減か、知っている方は知っていると思います。

”紅麹サプリ”で揺れる機能性表示食品 開始当初から指摘された制度の「リスク」とは

なぜ「紅麹サプリ」で死亡例が起きたのか…健康に良いとされる「機能性表示食品」の制度的な欠陥

上記記事中にもあるとおり
『機能性表示食品は、国が審査するのではなく、企業が自身の責任で安全性を確認して機能性を表示する制度』
『機能性表示食品は国のチェックが入らない』
『2015年の制度開始当初より、根拠となる研究の不備や健康被害の恐れが、たびたび指摘されていた』
『機能性表示食品はそもそも、機能性・安全性を国や公的機関が保証するものではなく、「消費者の自己責任」を強調した制度』
という適当さ。

よくこんなんで、「コレステロールを下げる」とか「体脂肪を減らす」とか堂々とうたえますよね。

機能性表示食品に関する記事をもう一つ紹介しましょう。

機能性表示食品に見るサイエンスに対する看過できない不誠実さ

安倍政権下において、2015年森下竜一氏が旗振り役となって始まったのが、「機能性表示食品制度」です。

安倍+森下。
この組み合わせ、ブログを長く読んでくださっている方は、気づくのではないでしょうか?
このタッグはたびたび出てきます。
特に森下竜一氏はよく出てきました。

森下竜一氏はアンジェスという会社と関わりが深い人物です。
アンジェスという実績のない会社で、コロナワクチンを開発すると意気込んで100億近いお金を国から引っ張り、「やっぱりできませんっ」って早々と撤退したのです。
実績のない会社にこんな多額のお金が流れるなんて、アベ友のおかげともいうべきでしょう。

新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏(2020年12月9日)

大阪万博と…(2023年3月22日)

実は上記ブログ(大阪万博と…)においてすでに、森下氏と機能性表示食品制度について書いていたんですね。
ちょうど一年前の記事です。
自分で書いておいて詳しく覚えていませんでした。
機能性表示食品のテキトーさについてもすでに書いていました。

森下氏は、「日本抗加齢協会」という日本抗加齢医学会の関連団体のようなところで、機能性表示食品ビジネスを大企業相手に堂々とおこなっているのです。

機能性表示食品制度支援

満面の笑みの顔写真まで堂々と出しています。

安倍氏に協力してもらい、自分で「機能性表示食品制度」を作り、そして大企業相手に「機能性表示食品制度支援」を使ってビジネスをする
大企業もいろんなサプリや食品を割高に販売したいですから、ゴキブリのように(おっと失礼)ホイホイこの制度に飛びついちゃったのですね。
だって、一応医者のお墨付きがもらえるんですから。
お墨付きといっても、研究の仕方とか届け出の仕方をサポートするだけで、あとは責任取らないよって契約になっていると思いますが。

森下氏は安倍氏に取り入って、自分の利権システムを構築したようにしか思えません。
アンジェスという企業を利用してのコロナワクチン開発機能性表示食品制度も。
そして今は大阪万博利権に夢中。

ちなみに小林製薬は「日本抗加齢協会」の賛助会員には入っていないようですから、たぶん独自で申請したのだと思われます。
森下氏の○○ホイホイにホイホイ捕まった企業は、こちらの日本抗加齢協会HPでご覧いただけます。
(右側に出てくる「全ての会員を見る」タブをクリック)
http://www.ko-karei.com/

名だたる大企業がホイホイ捕まっています。
よくわからないところもあるけれど。

今回小林製薬が「日本抗加齢協会」と関わりがなかったたとしても、「機能性表示食品制度」を作った森下竜一氏は真っ先に何かコメントすべきではないのでしょうか?
「機能性表示食品制度」のテキトーさ、危うさがずっと以前から多くの専門家によって指摘されてきたのですから余計にです。

あるいは機能性食品制度と深い関わりがある「日本抗加齢協会」も何か声明を出すべきではないのでしょうか?

上記日本抗加齢協会のHPをみてもらえればわかるように、いまだに知らんぷりです(2024年3月28日時点)。

メディアも、森下竜一氏に真っ先にコメントを取りに行くべきです。
気を遣っているのか、ただただメディアが無知なだけなのか知らないけど。

たぶん、「機能性表示食品制度」のテキトーさをツッコまれるのが嫌で、本人が逃げまくっているようにも感じますが。

ちなみに森下氏はこんな本を出版しています。

『機能性食品と逆メソッドヨガで免疫力UP! –新型コロナワクチン開発の第一人者が解説』
だって。

新型コロナワクチン開発できていないのに、「新型コロナワクチン開発の第一人者」って、よくも言えますね。
開発に挫折したんですよ。予定通りの挫折、あるいはわざと挫折のようにもみえなくないですが。
恥ずかしくないのだろうか。
というか出版社もアホすぎます。

2020年7月に出版されたようですから、「新型コロナワクチン開発の第一人者が解説」とすべきでしょう。
いやいや、第一人者とはほど遠いですから、「新型コロナワクチン開発中のが解説」がより正確な表現です。
いやいやいや、実績がない会社が開発しようとしていたのですから、「新型コロナワクチン開発のフリ中の人が解説」が正確な表現ですね。

書いたらきりがないほど、怪しいところには森下氏がいます。

森下竜一氏は肩書きを「大阪大学教授」と紹介されることがありますけど正確には違いますからね。
正しくは「大阪大学寄附講座教授」です。
勝手に省略するなって。

研究や臨床の素晴らしい実績があって選出された「教授」とはまったく異なります。

寄付講座教授というものは、結局は「カネを払ってなれる教授」のことです。
実績うんうんではありません。
どこからか莫大なカネを払ってもらって(あるいは自分の関連企業から出したのか)、大阪大学の一応の「教授」という名前を買っただけです。
いわばただの「教授ごっこ」。

今や大学はどこもお金に厳しく、研究費・運営費等喉から手が出るほど欲しがっています。
国がちっともサポートしてくれないから。
そこでこういう寄付講座制度ができたようなものです。
「産学連携の一環として行われる研究・教育活動の一種」とか聞こえは良いように説明されますけど、実態はそんな感じです。

寄附講座教授であろうと、「大阪大学」という名前があれば、本人はビジネスもしやすくなりますしね。
カネも集めやすくなります。

何も知らない人たちが、ここでもまた○○ホイホイにホイホイ捕まってしまうのです。
実現もできないような夢物語にお金を投資してしまうのです。

本人は「ちょろいな」としか思っていないのではないでしょうか。

小林製薬のサプリの件に戻りますが、腎機能障害があったとか判明すると、みんな小林製薬のサプリのせいにされています。
そんな報道になっていますね。
たまたま小林製薬のサプリを飲んでいただけであって、本当にそれが原因かどうかなんてまだわからないのにです。
なんでもかんでも小林製薬のサプリのせい。ベニコウジのせいにされています。

それっておかしくないですかね。
現段階でも「未知の成分」によって健康被害が起きているとされているのです。

小林製薬「紅麹」サプリ、「未知の成分」が生じた原因とは…専門家の意見も様々

「未知の成分」という不確かなことで、サプリやベニコウジを犯人に仕立て上げて良いのでしょうか?
あまりにもおかしすぎます。

ワクチン接種後に体調不良が起きても、ワクチンが原因であることは真っ先に否定されるのに。
情報不足という理由で、接種後の死亡も認められないのです。
現段階では、小林製薬の件もまったく同じではないでしょうか?
情報不足なのに、小林製薬ばかり叩かれている。

状況だけで小林製薬のサプリ(ベニコウジ)が悪いとされていますけど、同じように状況的にみたらワクチンなんてもっと真っ黒です。
「未知の成分」なんて言葉を使わずとも、ワクチンの方がよっぽど健康被害の説明がつきます。

なぜ専門家もどきはその矛盾に気づかないのでしょうか。
ワクチンの害は認めないで、小林製薬は叩くという姿勢は明らかにおかしいです。

そもそも今回の件は事件性だって否定できないのです。
何ものかが毒物を入れたとか。

それなのに「サプリ」「ベニコウジ」という言葉で攻撃するのは明らかにおかしい。
報道するメディアもおかしい。正確には「報道の仕方」がおかしい。

届け出が遅かったことも指摘されていますが、そりゃ健康被害の報告があってから事細かに調査しなければならないのですから時間はかかるでしょう。
たった一例だけを持ってすぐに販売停止とはいきません。
本当にそのサプリが原因かどうかなんてわからないのですから。
何例か似たような事例の報告があって調査に動き出すのが通常だと思います。
いまだに原因が特定できていないのですから、そりゃ発表まで時間はかかるでしょう。

というか死亡例までサプリのせいにされていますけど、他に要因がなかったのか詳しく調査はされたのでしょうか?
例えばワクチン接種とか。

「健康診断で腎機能関連に軽度の異常」 “紅麹コレステヘルプ毎日かかさず3粒” 盛岡市の50代女性が不安語る

ここで訴えている50代女性なんて、症状からはワクチンの影響も考えられます
このニュースにある情報からは、必ずしもベニコウジが原因とは言えないはずです。
ベニコウジ犯人ありきのとても適当な報道ですね。

ぜひともこのサプリの健康被害者におけるワクチン接種率というものを知りたいものです。
ワクチンとの相互作用だとか、そういうのも考えるべきではないのかなと思うのです。
このサプリが販売されている期間とワクチン接種している期間がちょうどかぶっていますしね。

どさくさに紛れて何でもかんでも体調不良を小林製薬のサプリのせいにして、健康被害に対する賠償金だとかお見舞い金をせしめようと企てる輩も必ずいるはずです。

とここまで書いてきましたが、小林製薬の肩を持っているわけでは決してありません。

〈紅麹、死者4人・入院患者93人〉「なぜ発覚から2か月も放置?」「公表遅れが被害拡大に?」小林製薬、2月に株価急下落の謎

見出しにもあるとおり、公表される前の2月に株価が下落しているというナゾ
インサイダーの疑いがあります。

まとめますが、今回のサプリ報道は、メディアの報道の仕方が明らかにおかしすぎます。
そしてワクチン報道のことを考えると、指摘していることに矛盾があります。
テキトーな申請でとおる「機能性表示食品制度」というもののせいで、安易に「コレステロールが下がる」とかうたえてしまうことも、被害拡大の要因の一つではないでしょうか?
「コレステロールが下がる」って、でかでかとパッケージ書いてあるから飲む人が増えてしまったのです。
効果もたいしてないのに。
ただの「ザ・ベニコウジ」なんて名前だけのサプリだったら、それほど多くの人は手を出さなかったでしょう。
「機能性表示食品制度」というビジネスモデルを作った方にも責任の一端はあります。
消費者を惑わしすぎです。

そして、怪しいところには森下氏がいるということです。
カネの集まるところには必ずいるようです。
というか、そういうシステムを自分で作っているのですからね。
惑わされないよう、「この顔に注意!」です。

久しぶりのシェディングネタ

社会問題系の話題ばかり続いてしまったので久しぶりにシェディングネタです。

その前に自分がどれだけシェディングネタを書いてきたのかと、クリニックHPの検索窓に「シェディング」と入力してみたのですね。
すんごいたくさんシェディングネタ書いていたのですね。
書いたそばからすぐに忘れてしまうのでぜんぜん知りませんでした。

一番最初にシェディングについておそるおそる書いたのは、2021年7月23日でした。
ついにこのネタを書くときがきたか・・・

シェディングなんてこれまでみんな知らなかっただろうし、非現実的のような話なのでそりゃおそるおそる書くことになります。
しかし、明らかに接種者と接したあとに共通する症状が繰り返し出る。
しかも自分だけではない。
これはほぼ確実に何かあると思って書きました。
いや、上記ブログを書く前からシェディング症状は実在するものだと感じてはいたのですが、様子見をしてようやくブログに書いたという感じです。

で、ここ最近のシェディング事情です。
ブログにもちらっと書いてきましたが、なんだかやっかいなシェディングを感じることが最近あるような気がします。
やっかいなシェディングというより、ニオイがやっかいというか。

全般的にはシェディングをちらっと感じても引きずることはなくなっていました。

しかし最近気になるのが「ニオイ」なんですね。
以前かニオイは感じていましたが、その頻度が増えている気がするのです。
そしてそのニオイに我慢してずっとそこにいると、ほぼ確実にシェディング症状が出ます。

とにかく「ニオイ」がヤバいです。
時々殺人的な刺すような強烈なニオイを発する人がいるんですね。
本能的に身の危険を感じます。

以前にも書きましたが、時間とともにシェディングは軽くなってくるのではという淡い期待がありました。
冬になって汗をあまりかかなくなったら、シェディングも減るのではないかとか。
接種から時間がたてばニオイも軽くなってくるしシェディングも受けにくくなってくるのではないかとか。
しかしそんな期待はもろくも崩れ去り、いまでもニオイを発する人がかなりいる。
というかどんどん強くなる人もいたり、匂いを発する人が増えている感じもします。
2023年秋接種の影響なのか、スパイクタンパク工場とかしている人がいるのかわかりませんが。

そうそう、最近思ったのですが、ニオイを感じたらすぐにその場から離れたり、上着で口と鼻を覆ったりしているんですね。
だからシェディング被害からうまく逃れられているという面もあるかもしれません。

で、ふと思ったのですが、なんだか強烈な殺人的な刺すようなニオイを発する人、ひょっとしたらレプリコンワクチンの治験者じゃないのか?と思ったりもしています。
完全な想像です。
見ず知らずの通行人に直接聞くわけにもいかないので…。

以前メールでレプリコンワクチンの治験をおこなっている都市や地区一覧を送っていただいた方がおりました。
(ありがとうございます)

北海道札幌市、東京都新宿区、中央区、練馬区、豊島区、神奈川横浜市、千葉県千葉市、埼玉県川越市、熊谷市、深谷市、石川県金沢市、愛知県名古屋市、岐阜県岐阜市、大阪府大阪市、泉佐野市、兵庫県尼崎市、岡山県岡山市、広島県広島市、福岡県福岡市、糸島市、古賀市、大分県大分市、鹿児島県日置市

札幌ももろにやっているわけですが、1人や2人ってことはないはずです。
レプリコンの治験を受けた人間が街をウロウロしている可能性があります。
というか確実にウロウロしているでしょう。

しかも治験を受ける人ですから、元来健康な人でしょう。
つまり解毒機能が高い人。

強いニオイを発する人は解毒機能が高い人だと思っています。
強烈な殺人的な刺すようなニオイはレプリコン治験者じゃないか疑惑が、勝手に自分の中にあります。
それこそ機序的には、自分の体がスパイクタンパク工場になると言って良いですから。

にしても強いニオイの人は結構いるし、シェディング症状が一向におさまらないのも何か違和感があります。
これも勝手な想像ですけど、ただのコロナワクチン接種者がレプリコンワクチン接種者と接すると、エクソソームのようなもので何か伝達されて、再びただのコロナワクチン接種者のスパイクタンパク工場が活発に動き出すのではないかと思っているのです。
免疫か何かで刺激されるのかわかりませんけど。
ブースターのような感じです。

旧式ワクチン接種者とレプリコンワクチン接種者がお互いに影響し合って、じゃんじゃんばりばり何かをばら撒いているのかもしれません。
特にレプリコンの影響はめちゃくちゃ強そうですよね。

それが刺すような殺人的になニオイの人と、ただただニオイが強烈な人(重ったるいニオイ)の違いとして出てくるのかなと思ったりしています。
もちろん刺すような殺人的なニオイはレプリコン、重ったるい強烈なニオイの人は刺激されたコロナワクチン接種者です。

で、最近特に目立つのがシェディングのシェディングです。
未接種者なのに強烈に匂う人が結構いるのです。
ワクチンを打ってしまったのか?と勘違いしてしまうほどニオイを発している未接種者の人が結構います。
衣服についている影響が大きいとは思われます。
なんせその人の身体をクンクンするわけにはいきませんから詳細はわかりません。

クリニックにおいても、未接種者の方がコートを脱いだり着たりするときに、スタッフの咳センサーが発動することが多いですね。
確実に衣服には何か付着しています。
そして自分は頭痛が起きたりします。すぐにおさまりますけど。
それを知っている方が先日メタトロンに来られたのですけど、シェディングのシェディングを及ぼさないようにと、大好きな銭湯に行くのを我慢してクリニックにやってきてくれました。
その気遣いとても嬉しかったです。

で、ここ最近は明らかに街において建物内の空気が悪く感じられることが増えました
先日なんかも銀行に一歩入っただけで、明らかにワクチン臭が強烈でした。
たまたまかと思ったのですが、ここ最近はいつ行っても匂います。

強烈なニオイでなくとも明らかに空気が悪いのですね。
まるで自分に空気センサーが備わってしまったかのようです。
うっすらワクチン臭がして、空気が明らかにどよ~んとしているのです。

やはりシェディング(ニオイ)には邪気ものっかっているのではないかとふと思いました。
良く心霊スポットなどで、その場の重い空気を感じる人もいますが、たぶんあんな感じです。
心霊スポットといわずとも、変な雰囲気の場の空気とか感じることありますよね。
あんな感じです。
またそっち系の話で申し訳ないですけど。

これまでのブログでたびたび出てくる行きつけの大型書店。
強烈な体調不良を起こしてから、あれからまるっきり行かなくなりました。
毎週のように行っていたのにパッタリです。
でも何を血迷ったのか、先日怖いもの見たさで、またあの大型書店に行ってみたのです。
変な人を避けるようにし、さっさっと歩いて。
しかし空気が悪いのなんの。
明らかに空気がおかしいです。
ちなみにポンデストロベリーは買っていません。

ちなみにのちなみに「あの大型書店は(霊的に)空気がおかしい」とたまたま直感力とかそちら方面の力がある複数の人から聞いたのです。
やはり自分の体調不良ケースについて「邪気説」も残るのかなとふと思いました。

またシェディング(ニオイ)は「呼気」に含まれていることもはっきりと感じられるようになりました。
これまでもシェディングを引き起こす物質?は汗や呼気に含まれるだろうとの予測でしたが、呼気にも確実に出ているようです

例えばコンサート会場で(自分の経験ではありません)。
前席には中年のおばさまが座っています。
その状態ではニオイも何もありません。
しかしそのおばさまが振り返って話しかけてきました。
すると強烈なワクチン臭がしたとのこと。

確かに大声で話していたりする空間では特に空気が悪かったりニオイが強烈だったりするかもしれません。
元気な人ほど解毒機能が働いてニオイを強く発すると思われますが、元気な人ほど声も大きかったりします。

呼気に含まれるということは、是非マスク着用をお願いしたい気持ちですね。
ちょっとここら辺でもう一度緊急事態宣言をお願いしたい気分です。

また以前にも「接種者の排泄物には要注意」という内容のブログを書きましたが、最近も接種者の排泄物によって咳センサーが発動した方の話を聞きました。
やはり排泄物にもシェディング物質はあるようです。

やはり経験とともに大体パターンがつかめてきますし、どんなことが起こっているのかなんとなくみえてきます。
「観察」が大事です。

ぜひ接種者の呼気を高級においセンサーで調べてみたいなと思っていたのですがさすがに難しそうです。
で、ワクチンとかシェディングとかは関係ないのですが、「呼気」とか「揮発性有機化合物」をキーワードに検索していたらおもしろい情報がありました。

呼気に含まれる揮発性有機化合物(VOC)で肺がんを診断 インド

肺がんのマーカーとしての呼気中の揮発性有機化合物:横断的研究

呼気で肺がんのスクリーニング

インドの論文は2022年12月に発表されたものですけど、下の論文は1999年に発表されたものです。
一番下は2015年に日本の企業が機器を開発したというプレスリリースです。

「がん探知犬」ってのもありますね。
がんを呼気で嗅ぎ分ける“がん探知犬”、驚異的な高精度示す米研究が論文化
(日経メディカル会員登録していないと全文が読めないかもしれません)

呼気中の(特定の)揮発性有機化合物が肺癌と関係があるらしいです。
高級においセンサーではわからないだろうけど…。

でもふと思ったのですが、シェディングとかワクチンの影響を調べるつもりで揮発性有機化合物を調べていたら、実は肺癌が隠れていたなんてこともあるかもしれません。
強烈なニオイを発する人には実は肺癌が隠れていたりとか…。
まさか、の話ですので。

ただ
コロナワクチン、シェディング、ニオイ、揮発性有機化合物、癌…
とキーワードを並べてみると、それぞれがすべてお互いにつながっているようにもみえてきました。

あくまでも適当な妄想ですから。
でも昨年末から立て続けに、追加接種しまくりの方、未接種だけどシェディング受けまくりの方がどちらも突然ステージⅣの肺癌と診断されたのが気になるのですよね…。

ふり返り

今日訪問診療の移動中、看護師さんとコロナ騒動のふり返りを行いました。
というと真面目に聞こえますが、コロナ騒動のときの、アホらしい対策を思い出して面白おかしく話していただけですけどね。

まず「ソーシャルディスタンス」
いまだにこの言葉使っている人いるんですかね?

ちなみにあえて今この言葉を調べてみたら、差別用語の一つらしいですね。
大分県のHPにわかりやすく解説されていました。

「ソーシャル・ディスタンス」について

『世界の一部の地域において特定の集団を差別するために使われてきた』
言葉らしいです。
そのためWHOは「フィジカル・ディスタンス」に言い換えるよう推奨していたとのこと。

これ、2020年の4月という早い時期にすでにメディアでも報道されていました。

<新型コロナ>「ソーシャル・ディスタンシング」→「フィジカル・ディスタンシング」 人との距離、言い換える動き

だけど日本においては「ソーシャルディスタンス」って言葉結構使われ続けていましたよね。
特定の集団をずっと差別し続けていたということです。

外国の人から見たらとてもひどい民族にみえたでしょうね。

ちなみに「ソーシャルディスタンス」で検索すると、こんな楽天のHPが出てきます。

ソーシャルディスタンスと5つのお願い

2020年4月の日付になっていますが、いまだに閲覧ができます。
「楽天」大丈夫か??
差別用語を堂々と使っているけど。

まぁ、あの東京都知事の小池さんもずっとソーシャルディスタンスって言葉使っていましたよね。
差別主義者のようです。

というか2020年の流行語大賞の候補にも「ソーシャルディスタンス」が入っていたというのですから、日本人の民度が疑われます。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c03822/

次に「緊急事態宣言」
あのときは本当に街から人がいなくなりましたね。
みんな驚くほど素直でびっくりしました。
大衆を操るのは本当に簡単なことです。

次に「認証店シール」
飲食店などに感染対策をしっかりしているという証の認証点シールがベタベタ貼られていましたね。
今でも貼り続けているのだろうか。

次にレジ前の「立ち位置マーク」
フィジカルディスタンス用なのでしょうけど、いまだにあるんですかね。
いつ剥がしたんだろ。

次に「アルコール消毒」
どこいっても入り口にアルコール消毒。
揮発性有機化合物の器械を持っている人ならよくわかると思いますが、アルコールをシュッとするだけで、結構な時間空間に揮発性有機化合物が残ります。
みんな入り口でシュッシュしていたら、相当な濃度です。
それをみんな吸っていたわけです。
あれ、絶対に肺に良くないですよ。

次にテレビでの「感染者数報道」
連日ニュースの始めに、「本日の道内の感染者数は○○名、死亡者は○○名でした」って必ず言っていましたよね。
なんならニュース速報で東京の感染者数が流れてきました。

次にワクチンの「接種済みシール」とか「接種済み缶バッチ」
今でも検索すれば出てきます。
一時期は医療用品のカタログにさえ掲載されていました。
アホらしいことこの上ないグッズですが、シールとか缶バッチつけていた人、あるいはツイッターの自分のアイコンに接種済みのマークでデコレーションしていた人、今さらですが、いろんな意味で性格疑います
「私は差別する人です」「私は特別な人です(と勘違いしています)」「私は大衆に洗脳されやすい人です」「羊です」と公言しているようなものでした。

次に「学校での感染対策」
真冬の北海道でも、数十分おきに窓全開で換気です。逆に風邪引くっての。
音楽の授業では、合唱がハミングでおこなったとか。
柔道の授業では、組み合いはせずに、一人で投げたり、一人で投げられたりするという、「エアー柔道」だったようです。
一人で勝手に投げられたフリして「うわっ」とか言ったりするんですかね。
端から見たらヤバいです。

あげたらきりがないですね。
今思えばおかしなことばかりです。
本当に「おかしな3年間」でした。

ついでにメディアに出ていた「専門家もどき」
今自分のかつての発言を聞き直したら恥ずかしいことばかりじゃないでしょうか?
まぁああやってテキトーなことベラベラと言えるくらいですから、今さら恥ずかしくも感じないかもしれませんけどね。
テントさんとか、一人一人上げていると時間の無駄なのでやめときます。

先にも書きましたけど、ワクチン接種を含め本当に大衆を操るのはたやすいことなのですね。
メディアを使えば。
これまでの3年間を振り返ったら、どれだけメディアに影響を受けてきたかがわかるのではないでしょうか

ここ最近も
『「はしかワクチン」の希望者が急増』
とかニュースが目に入ったりします。

こういうニュースをみたら、心情的に「自分も打たなきゃ」って思っちゃうんですよね。
「打たなきゃ」ではなく、「打ちたい!」って思ってしまいます。

メディアの情報にはみんな簡単にコントロールされてしまいます。

今さらですけど、メディアの情報には一歩引いて接することが重要です
「何か裏があるのではないか」と必ず考えるクセが必要です。
ほぼ裏がありますから。

どんな裏があるかを考えながらニュースを見ていくと頭の体操にもなりますしボケ防止にはうってつけです。
世間にはたくさんの教材であふれかえっています。

さて、こんなくだらない3年間の日本でしたが、くだらない対策は果たして有効だったのでしょうか?
世界とは逆行して、どんどん感染者数が増えていませんでしたっけ?
確実に失敗していたとみえますが、専門家もどきは必ずこう言います。

「感染対策のおかげでこれだけで済んだのだ。感染対策をしなかったらもっと感染者が増えていたに違いない。」

って。
8割おじさんなんて、ワクチンしていなければ36万人死亡していたという突拍子もないことをいっていました。

新型コロナ、ワクチンで死者「9割以上減」 京都大学推計

前提としてこの人が使用している計算モデルが果たして正しいのかという問題があります。
それらしい数式使って数字を出しているんでしょうけど、単なる「机上の空論」です。

こう言うのって

「Aというサプリを飲んでいるおかげで癌にならなかったんだ。Aを飲んでいなかったら癌になっていたに違いない」

と言っていることと一緒です。
Aを飲んでいなくても癌にならなかった可能性は十分あるというのに。

ですから
「感染対策のおかげでこれだけで済んだのだ。感染対策をしなかったらもっと感染者が増えていたに違いない。」
と主張する人は、このサプリの論理も否定はできないはずです。
(大抵は頭ガチガチの人たちですから、ほぼ必ずサプリは否定する人でしょうけど)

中途半端なおかしなことやってきたから、ジワジワと感染者が増え、最終的には世界では落ち着いているというのに日本で恥ずかしいくらい感染者が爆発したのではないでしょうか?
まぁそこは異常な追加接種を誇っている日本ですから、ワクチンの影響も多分にあると思います。

正しいのかわからない計算モデル使ってわぁわぁわめこうがちっとも頭に入ってきません。
あれってただの自己満足でしょ。
当たったというはっきりわかる実績があるのなら信じますけどね。
こういう場合の計算モデルでは、数字をちょこっといじるだけでスゴく結果が変わりますからね。
そのちょこっとの差を正確になんて導き出せるわけがないのです。
なんなら恣意的に結果の操作も可能ということです。

ワクチンのことをことさらに持ち上げてどこかに取り入れられようとたくらんでいるようにしか思えません。

こんな暗い話ばかりではなんなので、「ふり返り」で明るい話題も。

このコロナ騒動によって、「医療のおかしさ」に気づいた人が増えたことは確実かなと思います。
これから生きていくうえで、医療の闇に気づくことはとても重要です。
健康に関わること、命に関わることですから。
気づかなければ、健診で脅され、医者にも脅され、永遠に薬漬け、病院のお得意様になっていた可能性がありますから。
挙げ句の果てには医原病で、さらに薬が増える。
なんなら命が縮みます。

今度グルタチオン感想集にも掲載予定ですが、感想をいただいた中にこのような報告がありました。

『高校生のこどもの同級生が、コロナワクチンの害について、班で発表し、「自分は医師になって、薬に頼らない医療を目指す。」と言っていたそうです。こどもは、「感動して、何度も深く頷いた。」と言ってました。』

高校生が班の発表でコロナワクチンの害について発表するだけでもスゴいことです。
それに加え、「自分は医師になって、薬に頼らない医療を目指す。」と言っていたとのこと。
最初読んだとき鳥肌が立ちました。
こんなにも志高い高校生がいるものかと。
高校生で真実に気づくなんて素晴らしすぎます。

そして感動して何度も深く頷いたお子さんも素晴らしいです。

今の若い子よく知りませんが、こんなふうにこのコロナ騒動で疑問を持った子たちってどのくらいいるのでしょうかね。
少なくともこのクラスでは2人の子が真実に気づいているようです。

全国ではひょっとしたら結構いるのかもしれません。
となると、この先の日本、あまり捨てたもんじゃないかもしれません

どうしようもない政治家、どうしようもない専門家があぶり出されました。
意外と子供ってよく見てますからねぇ。
小中学生でもおかしいと気づいている子は結構いるのかもしれません。
学校に通っている子供たちにとってこの3年間はまさに失われた3年間です。
エアー柔道をやらされた屈辱は忘れられないでしょう。

真実に気づいた子供たちが大人になって、自分がおじいちゃんになった頃、ひょっとしたらより良い日本になっているかもしれないなとちょっと楽しみになってきました。

C60感想集

C60というよくわからないサプリがあります。
よくわからないと言ったら失礼ですが…。
よくわからないというより、「おもしろい、変わった、将来的に期待できる」サプリとでもいいましょうか。

C60説明については以下のブログを参考してください。

その他のサプリ

C60についての追加情報

C60をお使いになった方の詳しい感想・レポートも一度掲載しました。

いろんなサプリの紹介と「C60」感想集

今回は、他の方からいただいた感想を紹介したいと思います。
感想というかレポートレベルです。

掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。
って二人だけなんだから確認すれば良いって話ですけど。
ズボラですみません。


私が使用して2週間(まだ経ってないですが)で感じた効果をぜひお伝えしたくメールさせていただきました!

私はクラシックバレエの指導者をしています。
自分もまだ現役で練習をしているのですが、
長年全身を使って踊ったり、毎クラスでお手本をみせてきたので、いつもどこかしらに痛みや不快感がありました。
接骨院通いは週2回、マッサージ、整体、ロキソニン湿布、マグネシウムオイル、お灸、鍼のシール、鉱石からできたマッサージクリーム等々、何年も試してきましたが、全身すっきりしたことはありませんでした‥
C60が届いた日に、とりあえず一番痛かった腰と肩甲骨に塗ってみました。
しばらくして動かしてみたら、肩甲骨が今までつかえていた感じだったのに軽々でした!
しゃがむだけで痛かった股関節からくる腰の痛みもほぼ消えていました。
「なにこれ!ウソでしょー!」と、1人で大騒ぎでした笑

翌日から飲用を始めましたが、塗る方に一生懸命です。
こんなに軽い体、何年ぶり?ってくらい楽です。
飲用は、他の方が書いているような脳の晴れる感じはわかりませんでしたが、たぶん脳は曇ってなかったんだと思います‥
毎日飲むのと塗るのと続けています。
ハードなレッスンの後はあちこち痛かったのですが、痛みも残らず、レッスン量も物足りなく感じます。
本当に、出会えてよかったです。
ありがとうございました!

ちなみに、うちのチワワも親や祖母からのシェディングが心配でグルタチオンを1滴なめさせてましたが、嫌がってました。
C60と1滴ずつ混ぜると美味しそうになめました。
私が体に塗ろうと小瓶を出すと近寄ってきます(笑)
なんだか毛づやがよくなってる気がします。

バレエの指導者で現役ということですから、体のメンテナンスは大変なことかと思います。
体の声を聞く力は一品だと思われ、とても参考になります。
そしてその後もまたレポートを送っていただきました。


C60を始めてから1ヶ月半くらい経ちました。
筋肉の痛むところには塗り、毎日午前中にこさじ1杯を水と飲んでいます。

これまでの実験結果ですが、
まず飲用してから1週間目くらいに、デトックス効果のような作用がありました。
お腹が痛いわけではないのに出る、みたいな感じです。
体に合わなかったのかと思いましたが、しばらく続けたらなくなりました。
その頃に、背中に塗ったら赤いポツポツが広がって痒くなりました。
疲労物質が表面に出やすくなったのかな?と思ってますが、その後続けていくうちに出なくなりました。
まだ続けないとわかりませんが、接骨院にも1ヶ月行かずに済みましたし、自分の力で修復している気がします。
元気が出ているかは、前から元気なのでよくわかりませんが、疲れを感じにくい気はします。

おまけにですが、
手の甲にあった小さいシミが消えました!
顔はメイクをするので効果が出にくいかもしれませんね。
チワワの○○○(名前)も毎日2滴舐めて1ヶ月経ちましたが、白内障気味だった黒目の白いモヤが消えてきています!
本人(本犬?)に聞けないのでわかりませんが(笑)
毎日のC60を相変わらず楽しみにしています!

実はたまにC60を使い始めたらいつもと違う症状が出たという声があります。
しかし、実はシェディングが原因で起きていることもあります。
もちろんC60による可能性もありますが、その後題なく使えるようになっているようです。

次は、ワクチン接種後に主に「ブレインフォグ」に悩まれている方からの感想です。
この方はこれまで多くの対策を行っております。


C60は最初に摂った際、脳がすっきりする感じがありました。
また、他の方もコメントされていた通り、髪がツヤツヤになりますね。ヘナを使ってから髪に艶が出るようになったのですが、さらに艶が増した感じがあります。シェディングの影響か最近再び抜け毛が増えて髪が薄いのが気になりますが、C60のお陰で周りからはあまりそう見えないと思います。
小さじに残るオイルを左手の甲に塗っていたら、シミが徐々に薄くなってきたようにも思います。

私は、C60にMガード・Vキュアとセットで飲むと、とても安心感があります。どれがどう効いているかはまだ分からないのですが、飲み忘れた時に頭が回らない感じがしました。

最近、しばらくなかったブレインフォグや頭がうまく働かない感じが、時折気になることがあります。
それでも、これらのサプリで概ね対処できていると思われ、本当に助かっています。

ちなみにこの方はいろいろ対策をしていく上で、逆にシェディングを感じるようになりました。
会社の会議や飲み会などに参加した後、強いアレルギー症状のようなものが出てしまったのです。
また他の日には卵巣のあたりが病むような感じとか、咽頭痛、肩甲骨のあたりのピンポイントの痛み(←これは結構特徴的なシェディングの症状)も出たようです。

最近ブレインフォグや頭がうまく回らない感じが時折気になると書かれていましたが、ひょっとしたらシェディング症状なのかもしれません。
なんせここ最近も結構シェディングひどいですから。

C60も人にもワンちゃんにも効果が出ているようです。
自分もシミにはC60は試したことがなく、今度試してみるつもりです。

以前オメガ3を飲んでから、左手に目立つシミができたのですね。
(今はオメガ3サプリは取っていません)
そのうちの1個はグルタチオンで見事に消えました。
今度写真みつけたらビフォーアフターを紹介します。
(ビフォー撮ってあったかな…)
もう1個は大事にとっておいたのですが、C60を試してみようかと思います。

ちなみにサービスでつけている遮光の小瓶、意外とスポイトでしっかり吸えないんですね…。
C60の摂取方法は
「午前中に小さじ1杯以上を水と一緒に飲む」
とされています。
小さじ1杯は5mlですから、実際どんな感じかこの前実験してみました。
(これまで適当に摂取していました…)

そうしたらサービス品の小瓶のスポイトだと、小さじ1杯(5ml)は「約6~7スポイト」となりました。
「スポイト」が単位のように書いていますが、6~7回スポイトで吸うのを繰り返すということです。

1~2スポイトでいけるようなものがあったら良いんですけどね…。

実験に使うような5mlのスポイトだけ、というものは売っていますが、中を洗うことはできないし、それだったら使い捨てで使用するしかありません。
水吸って、なんとなく水洗いだけでも良いかもしれませんけどね、

ボトルからスプーンに直接うつせばやはりドバッといってしまう確率が高いので、使っても使わなくても良いのでとりあえずはこのままサービス小瓶をおつけします。
面倒ですが6~7スポイトがんばってください。

日本の絶望と幸せ

今年の1月終わりにブログで南海トラフに関する本を紹介しました。
地震とコロナ(ワクチン)

出版されたのは2023年の8月。
ようやく半年以上経ってから、3月にネット記事でも取り扱われたことを以前のブログで紹介しました。

「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由

そしてなんとこの3月に国会でもこのネタが議論されていたようなのです。

南海トラフ「発生確率」への疑義 東京新聞報道を受けて国会で初めて議論 盛山正仁文科相はどう答えた?

猪瀬直樹氏があの本を手に取っている写真も掲載されていますね。

実は直前に、東京電機大の橋本教授が、南海トラフの70~80%という数字は科学的に妥当ではないという論文を発表していたのですね。

「科学的に妥当とは言えない」…南海トラフ発生「70〜80%」めぐり新論文 東京電機大の橋本学特任教授ら

この橋本教授は上記の本にも出てくる人です。

「地震ムラ」というものが存在し、なんの役にも立たない地震予測のために膨大な国のお金が使われていたことが白日の下にさらされるときが来たのかもしれません。

しかしこの南海トラフのニュースに関して、面白い出来事がありました。

3月18日の朝、東洋経済オンラインにて、
『南海トラフ地震「発生確率への疑念」の重大影響』
というタイトルの記事がアップされました。

慶應義塾大学 経済学部教授土居 丈朗氏が書いた記事になります。

実は朝に記事を読んだときは、記事の冒頭ではこんなふうに書かれていました。

『南海トラフ地震の30年以内発生確率が、国会でも取り上げられ、今にわかに話題となっている。 「30年以内に70〜80%」とされる南海トラフ地震の発生確率は、算出根拠が恣意的で、かつ他の算出方法で出された確率が20%なのに、それを公表していなかったというのである。「30年以内に70〜80%」という高い発生確率だけが公表されていたという。 「30年以内に70〜80%」とされる南海トラフ地震の発生確率は、…』

しかし3月18日の夕方には、記事が修正されており、冒頭にこんなふうに書かれていました。
『記事配信当初、南海トラフ地震の発生確率に関する記述がありましたが、地震保険料は、損害保険料率算出機構が地震調査研究推進本部のデータをもとに算出しているものの、データに発生確率は含まれないため、該当箇所を削除し、タイトルを変更しました。』

地震保険料に関する記事内容なんだけれど、発生確率は保険料に関係ないから、その部分は削除したよってことです。
当初書かれていた具体的な数字の部分がごっそり削除されているのです。

別に、最初の冒頭の文章消さなくても良くないですか?
たとえ保険料に関係ないことだとしても。

最初の記事はどこにも見つかりません。
とても大事な疑惑の発生確率については、きれいさっぱり削除されています。。

唯一、このサイトだけ名残が残っていました。
https://news.infoseek.co.jp/topics/toyokeizai_20240318_741305#goog_rewarded

ただ[全文を読む]をクリックすると修正された記事しか出てきません。

有名大学の肩書きのある教授ですから、何か圧力がかかったように感じます。
「余計なこと書くな」と。
あるいは東洋経済がただのチキン(臆病者)なのか。

恐ろしいですね~。

これからの時代は世の中の悪事が暴かれる時代ともいわれています。
実際に政治家の裏金問題とか、自民党のいやらしいパーティーの写真が出回ったりとか。今までだったらあんな写真出回らなかったと思います。
しかもこのブログを書いているそばから、和歌山過激ダンスショーだけではなく、自民党埼玉県連の青年局に所属する県議らによるSM緊縛パーティーが報じられました。

でも結局そういう情報は出てくるけど何も変わらない…。

何も変わらないのが日本という国のようです。
これじゃ何も進展しませんね。
絶望しかないようです。

裏金問題に関し自民党は処分をすると発表しています。
しかしこれまでも、自民党を離れた人も、結局ほとぼり冷めたらこっそりと復党していたりするのです。
自民党が発表している「処分」なんてただのポーズに過ぎません。
それにそもそも今回一番重い処分の「除名」は見送る見通しのようですし。

裏金問題なんて明らかに国会議員の逮捕案件でしょう。
でもきっと『国会議員として「増税」を進めるのなら』ということで、国税も深入りしなかったのではないでしょうか。
財務省としても、力のある国会議員を利用しない手はありませんから。

そして今回なんのお咎めも無しになった議員は、今後絶対に「減税」は口にしません。
絶対にです。
「減税」を口にしようものなら、国税によって過去のこと根掘り葉掘り蒸し返されてることになるはずです。

※財務省と国税庁は独立している風に装っていますが、ズブズブの関係です。国税庁長官のポストは財務省キャリア官僚の指定席です。
というか国税庁のトップナンバー3の席は、すべて財務省キャリア官僚によって占められています。

財務省はその強大な権力から、政権を転覆させる力を持っています。
岸田首相はしょうもない減税政策をおこなうようですが、支持率がだだ下がりになっているのも財務省の差し金によるものかもしれません。

どこまでも腐っています。

安倍元首相はアベマリオに扮したりくだらねぇと思っていましたが、財務省と戦っていた首相だったのですね。
財務省に抵抗していたから、森友学園を使ってはめられた感じらしい。

なんだかぐちゃぐちゃで何が本当かよくわからなくなってきましたが、とにかく国を動かしている人(政治家、官僚)は「自分の保身」が第一で国民のことは考えていないことは確かです。
「ゴタゴタは外でやってくれぃ」と言いたいくらいです。

本気で国民のことを考えようとすると潰されます。
これまで何度もブログに書いてきました。
熱い気持ちをもって政治家になったって正しいことなんてできるわけがないのです。
政治家になろうとする人はバカじゃないのだからその辺よくわかっているはずです。

だから、いいことばかり言って政治家になろうとする人は逆に信用できません
自分はね。
裏に何かあると思ってしまいます。

アメリカという大国を利用した支配者の呪縛から逃れられない限り何も変わりません。
今やグローバル企業が国よりも権力を持っています。
日本人なんてきっと誰も戦争したいなんて思っていないだろうに、勝手に防衛費を上げられ、戦争準備しているかの風になっています。
日本の国会議員だけでちまちまやっていたって何も変わりません。
それが日本です。

当然国会議員はこういうシステムをよく知っているかとは思いますが、知らないで国会議員やっていたとしたら相当ヤバいですね。
なんの役にも立ちません。
地位・名誉・カネのために「国会議員ごっこ」をやっているだけです。
知名度があるからってだけで担ぎ上げられたタレント議員なんてまさにそうでしょう。
まったくもって「議員」として必要がありません。
フランスにお遊び視察に行っていたり、自分のことしか考えていません。
というか、同じおフランス遊び旅行の一味の中にいた、赤ベンツという目立つ車で不倫をしていた弁護士議員もいましたけど、なんでそんな堂々とできるんだろ。
こっそり申し訳なさげにやるならまだしも(それもだめなんですけど)、目立つ赤ベンツで堂々とラブホに出入りって、家族はもとより国民をバカにしていますね
こんなことで赤ベンツが注目されてしまい、赤ベンツに乗っている人がかわいそうです。

先ほど「国会議員ごっこ」と書きましたけど、国会答弁なんてまさに台本の読み合わせじゃないですか。
国会答弁はただただ「演劇」です。
本気で演劇やっている人に失礼です。

国会議員になんて1ミリも期待できません。

そうはいっても、国を変えることはできないまでも少しは国民のことを向いている人もいます。たぶん。
そんな人に投票するしかないのでしょうね。

でも期待はできません。

とここまで書いてくると、絶望しかないことがわかります。
どよ~んとしてきちゃいますね。

でも安心してください。
自分が立候補します。
ということは絶対にないですけど、こういう社会だってことを知った上でうまく生きるのがコツです。
真実を知らないで家畜のように生きるのと、知った上で生きるのとではぜんぜん違いますから。

残念ながら日本は変わりません。
しかしこうして生きているだけでも幸せといったら幸せです。
毎日ご飯も食べれますし。
お菓子という贅沢品も食べられる。

ありきたりな言い方ですが、目の前の当たり前のことが当たり前じゃない人も世界には多くいます。
ヘラヘラ笑って世界にカネをばら撒いている情けない日本ですが、なんだかんだいってギリギリのところで持ちこたえている。今のところは。

政治家のことを考えていたって絶望しかありません。
政治家ではなく、目の前の人を考え目の前の人を幸せにしていくという小さな世界(コミュニティ)で幸せを実現していくしかないのではないでしょうか。
「幸せ」の定義って人それぞれだし、「幸せ」という言葉、安易に使いたくはないのですが。
理不尽な税金徴収とか実害を被ることはありますが、日常生活において政治家や国のこと考えなくなって生きていきます

そう、日本という国は好きですけど、「国レベル」で考えると絶望でしかないのです
だからあえて国のことは考えず、自分の周りのことだけを考える
目の前をしっかり見る。
すると結構良い世界だったりします。

札幌市なんてひどいですよ~。
市民の声も聞かずに勝手に多額の予算かけてオリンピック招致して失敗し、挙げ句の果てに札幌ドームという負の遺産を抱えています。
維持費だけでも年間7~10億かかるといわれています。
これ、いずれ市民税に上乗せされるのか??
札幌ドームのネーミングライツ(命名権)を募集しても応募ゼロ。
年間5億を半額のの2億5千万にしても応募ゼロ。
「国レベル」だけでなく「市レベル」で考えても絶望しかないです。

ということで(よくわかんないけど)、「日本国レベル」で考えると絶望しかない。
でももっと小さい単位でみていけば、幸せはたくさんあるかもしれないよというお話でした。
(札幌市においては区レベル以下においてね)

ちなみに、逆に「世界レベル」でみると期待できることはあるかもしれません。
日本は中からは変えられないけど、外からの影響で良い方向に変わる可能性はまだ残っているかなとは思っています。

結局南海トラフのお話から政治家と国のお話になってしまいました。
後半部分はあくまで現段階における自分個人の考え方ですので。