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炭坑の中のカナリア

「炭鉱の中のカナリア」ってご存じですか?
「炭鉱のカナリア」ともいいますが。

相場用語でもあるようですが、相場の話ではありません。
ちなみに相場用語では「何らかの危険が迫っていることを知らせる前兆を指す慣用句の1つ」とされています。
まだ起きていない危険や、目では感知できない危険を知らせる人、または状況を意味しています。

もともとの由来は、
『昔、イギリスとアメリカの炭鉱員が地下に降りるとき、行列の先頭がカナリアのカゴを持って炭鉱に入った。カナリアの歌声が止まったり、力を失って死ぬなら、炭鉱内にメタンガスのような有害ガスが多いと判断し、炭鉱員をいち早く危険地域から逃げさせる役割を持たせた。人間に感知できない無色無臭の有毒物質と小さな生命体が敏感に反応し、危険を知らせてくれるのだ。 』
とされています。

実はうちの看護師さん、まさに「カナリア」です。

これまでブログにも書いてきましたが、看護師さんの咳センサーは相当なものです。
極微量のスパイクタンパクでも反応するんじゃないかというくらいです。

接種者から何か出ている場合、あるいは空気が汚染されている場合、ほぼ確実に咳センサーが発動します。
しかし以前書いたように、すべての接種者に反応するわけでもありません
その接種者から何も出ていないのか、あるいは、特定のメーカーにだけ反応するのか、そこはわかりません。

しかし高齢者住宅など多くの人がいる空間の場合、自分も「空気が悪いな」と感じることは多々あるのですが、そんなときは確実に咳が出ます。
ちなみに、1階では咳が出るけど、2階から上では咳が出ないということもあります。
1階には大抵受付に若めのスタッフさんがいます。
若い方で元気な接種者からは相当何か出ていると予想され、それが影響しているのではないかと考えられます。

大抵自分がニオイを感じるとき、シェディングを感じるときと看護師さんの咳は一致することが多いのですが、最近自分が鈍感になってきてしまったのか、それほどニオイを感じないときも、看護師さんの咳発作が出ることがあります。
こんなときまさに「炭鉱の中のカナリアだ」と思ってしまいます。
なるべく早くその空間から脱出するよう試みます。

ちなみに以前自分がくっさい銀行の窓口に用事があって行ったとき、看護師さんは車の中で待機していたのですが、自分が戻ってきたら「くっさ」と言われたことをブログに書きました。
同じような状況で、今度は「くっさ」に加え「咳」が出たのです。
隣で強く咳き込んでいるのです。
なんだか自分が極悪人のようで肩身が狭かったです。

つまり自分の体に何か物質がついていたのです。
くっさい空間で何かを体につけて車に戻ってきてしまったのです。
その物質に反応して咳が出てしまったのですね。
なんなら自分でも自分が臭いことわかっていましたから。
ニオイがついていることわかるんです。

ですからシェディングのシェディングは確実にあります

というかこの咳反応みていれば、「シェディングは気のせい」でないことは一目瞭然です。

確実にくさい空間には何かある。
ニオイを感じる人は何も間違っていません。
逆にニオイを感じる人の方が体の危機察知能力が発達しているとも言えそうです。

さて、看護師さんの咳発作は続くと本当に止まらなくなってしまい、呼吸困難様になってしまいます。
命の危険を感じるほどのようです。
気管支が狭まる感じがするというのですね。

ひどいときは呼吸のときに「ヒュー」と音がします。
わざわざ聴診せずとも、隣にいるだけで聞こえてくるくらいです。
喘息発作のようなもの?と最初思いましたが、吸気時に音がするのです。
(喘息のときは呼気時、つまり息を吐くときに音がします)

「吸気時喘鳴」って実は危険なものです。
小児の場合は「クループ」といって、それこそ命に関わる事態です。
成人の場合は、腫瘍だったり異物の吸入、上気道の腫れ(浮腫)、アレルギー反応などで起きるといわれています。
咽頭、喉頭、気管支が部分的に閉塞している状態です。

ですからひどいときは、気管挿管もしくは気管切開を行うことになります。
それくらいヤバい状況ということです。

命に関わるとても重要な疾患・病態であり、しかし適切に処置をすれば命を救える。
ということで、医師国家試験等にも頻繁に吸気時喘鳴に関する問題は出されています。
例えば
https://medu4.com/117F51
など。

「息が吸えない」なんてこの世の地獄です。
まさに命の危機を感じる事態です。

ちなみに看護師さんの咳は最初から出ていたものではありませんでした。
あるときから急にです。
つまり看護師さんの咳の原因は、たぶんアレルギー反応かと思われます。
そしてひどいときは上気道が浮腫を起こし、吸気時喘鳴をもたらすものと思われます。

それまでブログに書いてきましたが、シェディングには2つの要素があって、
・体の酸化反応を起こす作用
・アレルギー作用
があると思われます。
そのうちのアレルギーがメインに起こってしまっているのでしょう。

ちなみにグルタチオンは、抗酸化力も高く、アレルギー反応にも効果はあります。
(花粉症が楽になったという感想も複数いただいています)
しかしシェディングはかなりやっかいです。
というかやっかいになってきている。
特に去年の夏~秋以降です。

グルタチオンは西洋薬のように強引にアレルギー症状を抑えるものではありませんから、定期的に摂取していてもさすがに太刀打ちできないのかもしれません。

看護師さんの場合は、咳発作に対し、その都度グルタチオンも行います。
そしてクレジット決済ページにある商品の「ヒスタエイド」を使用します(https://www.o-kinaki.org/14413/)。
それで落ち着くことが多いです。
咳で苦しいかもしれませんが、ヒスタエイドはなるべく長時間舌下に入れておくことがポイントかもしれません。
「気管が広がる感覚がある」との感想です。

しかし咳発作が強烈で、まさに死にそうになりそうなくらいのときがこれまでありました。
そんなときは最終兵器の「吸入ステロイド」です。
一発で瞬時に落ち着きます。
これも「気管が広がる感覚」を受けるそうです。
これまで実際に使用したのは数回のみです。

西洋薬をやけに毛嫌いする方もいますが、使いようです。
必要なときもある。
というか使わなくちゃいけないときもあります。

特に今回はステロイドです。
西洋薬嫌いの人の中ではトップに君臨するくらいの嫌われ薬剤です。

だけど息が吸えなくて苦しいのに放っておくのでしょうか。
自分の主義主張で薬を使わず、自分が苦しむだけなら別にいいですけど。
目の前に苦しがっている人がいて、一発ですぐに改善できる手段が手元にある。
それであればステロイド使用を勧めるのが道理ってもんでしょう。

ちなみに看護師さんにはステロイド吸入を用意していますが、使用のタイミングは本人に任せています。
みていてさすがに吸入した方がいいんじゃないの?って思うときもありましたが、自分の体は自分が一番良くわかっています。
それで、命の危険を感じたヤバいときがこれまで数回あったということです。

ちなみに吸入ステロイドを使用したときあまりにもすぐに楽になったので「クセになりそう」と言っていました。麻薬のようだと。
そのため安易に使うのではなく、自分の判断でマジにヤバいときだけ使用するようにしているようです。大抵は「グルタチオン」と「ヒスタエイド」でおさまるようです。

うちの看護師さんはカナリアです。

ですから誰かがクリニックにやってきて看護師さんが咳をし出したら、そのあとは積極的に空間をきれいにしようと試みます。
看護師さんにはつらい思いをさせてしまって申し訳ないけど、でもそのおかげで危機回避ができています

ちなみに採血結果では自分の方が圧倒的にアレルギー体質なんです。
シェディングがアレルギーメインだったら自分が咳発作出てもおかしくないのですが…。
たぶん男女の体の違い(特にホルモンの影響)とかもあるのかもしれません。
ちなみに事務の女性の方も咳センサー持っています。

そして、咳が目立つようになってきた昨年秋頃から、クリニックの方針を変更しました。
これまで「来る者拒まず、去る者追わず」の方針でやってまいりましたが、多数回新型コロナワクチンを接種されている方の新規の受付は遠慮させていただくこととしました。
差別では決してありませんが、差別といわれようが仕方ありません。
現実的にクリニックの経営を考えたらとても痛いことです。
しかし自分たちの命・健康をかけてまですることではないと思っています。
そして厳しい環境の中ですから、自分を含めスタッフの十分な休息の時間も必要です。シェディング受けると疲労感が半端ないですから。
今という時代を乗り越えるために患者さんをセーブしなきゃいけない時期だと思っています。数少ないスタッフで運営しているクリニックですし、それぞれ替えのきかない素晴らしいスタッフだと思っていますのでなおさらのことです。
自分たちが潰れたらどうにもなりません。

シェディングとうまく付き合いながらやっていけるだろうと思っていました。
しかしシェディングはそんなたいしたことではない、ことはなかったのです。
ある程度はグルタチオン等使用して対処できますから日々の診療をなんとかしのいでいる状況ですが、アレルギー反応の場合はひどいと命の危険を伴います。
誰にいつ出るかわかりません。

これまでもシェディング症状が激しく、しばらく寝込むことになってしまった方などの話を複数聞いたことがあります。
そして自分も、吸気時喘鳴という危険で尋常じゃない症状を目の当たりにしています。
気のせいなんかでは決してないし、気の持ちようでシェディングをどうにかできるものではありません。
ですからすべてスリチュアルな話だとか、精神論的な話でシェディングを片付けようとする人には正直憤りを感じます
スピリチュアル的考え・思考で治せるなら、あなたが世の中すべての病気を治してください、と言いたいくらいです。
もちろんこれまで何度も書いてきているように、スピリチュアル的考え方・知識もこれからの時代重要ですし、自分も多分にその分野は興味がありますし好きですし影響されています。
何か見えるとか聞こえるとかではないけれど、感じることはあるので多分そっち系の力・素質も少しはあるようです。

シェディングという症状は現実として存在しているにもかかわらずスピ的な対策で解決できると断言している人は正直インチキと思ってしまいますね。自分がまだわかっていないだけ、自分がそういうレベルに達していないだけかもしれませんけど。
そういう人たちは完全にそっちの世界で生きているのでしょう。自分は物質世界に生きていますから、スピ的思考だけで解決できるとは思っていません
って、こんなこと書いていたら全国のスピリチュアリストとかヒーラーの人全員を敵に回しそうですが…。
でも正直な気持ちを書くのが信条ですので。

とか書いておいて、突然の急激な肩の重み、頭痛に対し、塩をまいたらスッと良くなった経験もしています。
自分も看護師さんも。
シェディングなのか、どこかの霊が勝手についてしまったのかわかりませんが、シェディングには「邪気」も多分に関係はしていると思っています。
特に自分は不思議な強烈な体験をしていますから…。
ですからシェディングに対するスピ系の解釈を完全に否定しているわけではなくて、そういう要素もあるとは思っています。
しかしスピ的解釈「だけ」で解決できるものでもないとも思っています。
スピ的解釈しか言ってこない人は、現実世界における本当のシェディングのつらさ、怖さを知らないのだろうなと思っています。

目の前でヒューヒュー音ならして息が十分吸えずに命の危機を感じている人に対して、「シェディングにフォーカスしているからそうなるんだ」なんて悠長に言ってられますか??

看護師さんにはいろいろ気づかされました。
やっぱりうちの看護師さんはカナリアです。

※冒頭にある炭鉱の中のカナリアの説明分は、山形大学環境保全センターのHP(コラム)からの引用です。
https://www.id.yamagata-u.ac.jp/EPC/17disease/wadai03/040207.html

化学物質過敏症環境汚染と絡めて、炭鉱の中のカナリアについて書かれています。

グルタチオン感想集19

毎月恒例のグルタチオン感想集です。

感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。
皆さんからいただく感想が本当に他の皆さんのお役に立てているようです。
感想集始めて良かったなと思う今日この頃です。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・お勧めのリポソーマルグルタチオン、最初どこで購入出来るのか分からずに、amazonで購入し2本目となっています。お陰様でシェディングの悩みからほぼ解放されて、精神的にもとても楽になりました。心から感謝しております。

・お蔭様でシェディングも、ほとんど感じておりません。
以前は臭いを受けた後、時々体幹に蕁麻疹が出る事がありましたが、最近は臭いを感じても、体調に変化はみられません。
毎日のグルタチオンのおかげだと思っています。

・最初は首にほんの少し、それから左肩に痒い湿疹ができ、
どんどん広がり肩甲骨の大きさまで拡大したので、
グルタチオンを注文しました。
痒い湿疹は広がっていく先端だけに出来て、
湿疹が通ってきた面の皮膚がザラザラしていました。
あと、背中の、おへその反対側の位置にも、ポツポツと、
名刺大の皮膚のザラザラが出来ていました。

朝起きたら一番に舌下に3滴を飲み始めたところ、
まず広がらなくなりました。
2ヶ月めには左肩の該当部分に熱がなくなったような終わった感覚があり、
3ヶ月弱ですっかり治りました。

あと、顔に脂肪性の塊が多くあるのですが、少し小さくなってきたような気がします。

それから高齢の両親が親戚や人と会う日には、こっそりジュースに数滴グルタチオンを入れています。
ジュースを買ってなくてお茶に入れたこともありますが、少し濁って失敗でした。
アップルジュースやオレンジージュースは飲みやすいです。

・私は、シェディング及びシミやイボを含む皮膚科対策に主に使用しています。
シェディングは、昨年9月から本格的に感じ始めました。主に、匂い・目がしみる感じ・歯の痛み・頭痛・めまい・吐き気・腰痛・皮膚の内出血・下痢など、症状はその時によって違います。目がしみる感じはほぼ100%
感じる事が多く、しみる感じがした時は、鼻の奥の方にもしみる物質が滞っている感じがして、翌日〜数日後に、くしゃみ・ひどい水様の鼻水が半日〜1日続いた後、しみる物質を感じなくなります。
また、ひどい腰痛で、整体をお願いした事があるのですが(ワクチン接種されている先生です。)整体を受けた翌日、突然、太腿全体の皮膚に痺れの様な、皮膚の感覚が無い状態が2ヶ月程続きましたが、グルタチオン効果なのか、徐々に症状が良くなりました。
内出血は、吸収するまで数日かかるのが普通でしたが、シェディングの内出血は、気持ち悪い位に当日には無くなります。
シミは、グルタチオンを使用開始前に、皮膚科でレーザー治療を受けいて、古いシミのせいか、ほんの少しづつ薄くなっている感じです。イボには、著しい使用効果を感じています。
グルタチオンは、我が家の犬も警戒しながらも、ペロペロ舐め始めます。

・2回接種後の心臓数値不具合も改善され、お陰様で感染症とは無縁です。

・グルタチオンのお陰で、ガンコな頬のシミが薄くなってきました。
コ◯ジ酸のクリームを数えきれないほど使いましたが効果を実感したのは、これが初めてです。

・シェディングの影響で水下痢や目のかすみ、動悸がある時がありますが、グルタチオンで助かっています。最近のシェディングは動悸が多いのと、咳と咳をした時に胸部が痛いです。
セキセイインコの長年の鼻詰まりがグルタチオンを薄めたものを少しあげたら、一回で治り、ぶり返すことなく元気でいます(9歳)。驚きです。
感謝ばかりです。

・以前メールでお話をさせて頂きました愛犬については、元気の無い時や私がシェディングを受けたと感じた時に与えてみていますが、効果がある様な気がします。

・シェディングにはグルタチオンが1番即効性があると感じております。

・パーキンソン病の夫(3回接種済み)が使わせていただいていますが、最近、私(非接種)がインフルエンザをこじらせて、気管支炎と副鼻腔炎になってしまい、現在は、セフェム系抗生剤で副鼻腔炎を治療中です。
自宅療養中にも、夫からのシェディング、もしくはシェディングのシェディングを感じることがあり、副鼻腔炎の症状なのかはっきりしないこともあったり、症状が悪化してるような感じもあったので、グルタチオンを飲んでみたところ、急に良くなりました。

・現在おそらくシェディングによる自己免疫疾患を患っておりグルタチオンは別の販売店で購入したものを少量服用しておりました。
そちらも無くなり、今回、おおきな木ホームクリニック様より 発送頂いた説明書通りに服用した所、両腕の痛みが少々和らいだように感じます。

・グルタチオンの件ですが、寝不足でも調子悪くならないので助かっています。
知人も飲んでいますが、恐らくヘバーデン結節だと思われる症状がほとんど無くなったようです。
グルタチオン飲んだ以外何も変わったことはしていないのでグルタチオン効果と思いますが、効能の幅が広いですね。

・昨年、この時期、グルタチオンを摂取していたので、花粉症の症状が軽かったので、今年も続けて摂取します。
シェディングと思われる皮膚疾患はなくなりました。

・グルタチオンのお陰で今のところ元気にしております。美容師さんからは白髪が減ってきたと言われました。

・先生のブログにもありましたが、最近はシェディングもキツくなって質も変わってきた気がします。
グルタチオンのお陰で何とか保ててる気はしますが、この先も酷くならない事を願うばかりです。

・○日に7回接種の方とほんの数分間会話をしたのですが、帰宅後、みぞおちの強い痛みから始まり背中に痛みが移動し、呼吸が苦しくなったため、急いでグルタチオンを多めに摂取したところ、痛みや息苦しさがすぐに落ち着き、ウソのように治りました。
グルタチオンが無かったら、夜中に救急車を呼ばなければならなかったと思います。
今回の一件で、グルタチオンが手元に無い生活は考えられなくなりました。

・グルタチオンは昨年から始めて5本目になりました。もともと虚弱だったのですが、最近はグルタチオンによって助けられている気がいたします。

・グルタチオンを毎日肩とコメカミに塗って、肩こりもひどくならないし、頭ピキピキも治まってます。感謝です!

・グルタチオンは、妹の薦めで時折摂取していた程度でした。
けれども、70歳を過ぎて急にアチコチ体の動きが悪くなり、頭迄スタミナ切れが早くなったため、朝晩しっかり摂取するようになり、その効果を実感しております。

・ちなみにグルタチオンについては、お正月に実家に帰った時に、甥に「肌が違う、輝いているね!」と褒められ、えっ?ほんと? でもおだて上手な甥のことだから
話半分に聞いておこうと思ったのですが、あくる朝もあらためてわたしの顔を見て「それほんとにすごいね」と言ってくれました。嬉しかったです。
残念なのはわたしは頭痛にはあまり効かないんですよね。。。

・未接種の子どもが、通所施設で変な湿疹作ってきたり、お腹を下してきたりしてますが、リポソーマルグルタチオンのお陰で何とか回復しています。

・グルタチオン効果と言えば
皮膚の痒みについて。
下着に触れての痒みというかムズムズする気持ち悪さの対策としてワセリンを薄く塗っていましたがどうしてもムズムズした感じが治らなかったのです。
そこでグルタチオンをほんのちょっと塗ってみたら鎮静効果と言うか、ムズムズ感をあまり感じずに過ごせて助かっています。

・先週、電車の中で、隣に座られた若いお嬢様からあの強烈な甘い?辛い?強いワクチン臭が、、、
私は、躊躇なく立ち上がって隣の車両に移動しました。
とってもドキドキして怖かったです。
ワクチンの死神に出会った気分!
帰宅後、グルタチオンをダブル摂取しました。
おかげ様で具合は悪くならずに済みました。

・前回、叔母の付き添いで大学病院に行った時、私は体調が悪くなり、帰宅後急いでグルタチオンを多めにプッシュして体調回復しました。

・耳の下のリンパのところが腫れたときにグルタチオンを塗ってマッサージするといつもより早く回復することを発見しました。

・先日インフルエンザA(多分)に感染した際、喉の痛みにグルタチオンが最高に効きました。
喉の痛みが出た際は、是非グルタチオン直接喉へ、お試しください。

・夫婦でグルタチオンを摂取してもうすぐ1年半くらいになります。
有難いことに今のところ夫婦共コロナにもインフルエンザにもかかっていません。
また夫は「肌艶がいい、若返った」と回りからよく言われるそうです。摂取前は寂しかった髪の毛が今は気にならないくらい増えたからだと思います。
私も肌や髪に嬉しい変化を感じますし、15年ぶりの先日の同窓会では皆の中で1番変わってない昔のまんまと沢山褒められてお世辞でも嬉しかったです。
これも毎日のグルタチオンのお陰だと感謝しています。

・5月で13歳になる犬(メス、6.5キロ、軽いアレルギー体質ではありますが以前はあまり病気をしませんでした)

老犬なので全てがシェディングと考えてはいけないと思いますが、接種が始まった頃から以下のような時に複数回、血便、下痢、嘔吐の症状が出るようになりました。トリミング後、予防のための病院後、散歩中に強い臭いを感じた後など
一度だけ耳血腫(ステロイド治療で肝臓悪化)
にもなりました。
*症状が出だしてから1年経った頃からグルタチオンを定期的に与え、悪化していた肝臓の数値は比較的はやく改善しましたが、血便などの症状は時々続いていました。
*グルタチオンを与えだして1年経った頃からほぼ血便などの症状も出なくなりました。(以前と状況が変わってきているのかもしれませんが)

犬にグルタチオンを与えだして約1年8ヶ月
今でも喜んで舐めるので自己判断で2〜3日1回、半プッシュ継続しています。
食欲もあり体調はとても良いです。
時々、肉球に塗ったりもしています。

グルタチオンがあるだけで私も犬も安心して生活が出来ています。

・毎日、相変わらず顔に塗ってるのですが会社の人に顔がツルツルしているって言われました。
食べ物も気をつけてますが絶対グルタチオンの効果だと思います。

あとは、グルタチオンのおかげかどうかは分からないのですが、今年は静電気がほぼ無かったんです。
仕事でいつもビリッとしちゃうのが無かったです。

グルタチオン良い事だらけです。

・グルタチオンのお陰で体力が付いてきて老化がゆっくりなってる気がします。

・何しろコロナワクチンのダメージから、驚異的に回復できたサプリメントです。本当に助かりました!

コロナワクチン接種2回…そのひと月後あたりから、体調が悪化。
体重も2ヶ月で5Kg減。近隣の病院にかかること3軒。胃カメラから全身MRI(DWIBS)。フラフラするので脳のMRI…等々。
あらゆる検査をしましたが、はっきりと原因がつかめません。
・・・(中略)最初は、(グルタチオンに)半信半疑でしたが…一口 クチに含んですぐ、これはいけるかも…と思ったしだい。案の定4~5日経つとはっきり体調が改善していくのがわかりました。

顔つやが良くなったことを周囲から指摘されるケースはよく聞きますね。
健康的な人は自然と顔つやが良くなります。
そして顔つやが良いと、運気も上昇しそうです。というか上昇します。
またそっち系の話?と思われそうですが…。
齋藤一人さんも「顔つや」の重要性を唱えていますね。
人に与える印象が大きく変わります。

「陰」のオーラを発している人はほぼ確実に顔つや良くないですね…。
「陰」のオーラで顔テッカテカの人なんて想像がつきません。
逆に顔つやが良いと運気がいいように見え、人が寄ってきます。

こんなこと書いてばかりいたら、グルタチオンが開運グッズみたいになってしまいそうなのでこの辺にしときます。

ちなみに診察のときも「顔つや」は重視しています。
顔つやをみて調子が良いか悪いか大抵判断がつきますから。
検査データよりもまずは顔つやです。

プシュー理論

プシュー理論。

なんだか訳のわからない理論ですね。
はい、勝手に自分と看護師さんがネーミングしました。

実は世間でワクチン接種者が増加してから、「接種者の採血、点滴をするときにシェディング症状が出やすい」ということに看護師さんが気づきました。

なぜか針を刺した瞬間、あるいは針を抜いた瞬間にほぼ確実にシェディングを受けるのです。

てっきり血液が悪さしていたのかと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。
「針を抜き差しした瞬間」なのです。

まるで風船に針を刺したときに、中の空気が一気に拡散されるような感じです。
プシューと何かが出てくる感じ、とのことで「プシュー理論」です。

一体これはどういう原理なのか皆目見当もつきませんでした。

しかし以前、メールをいただいた内科医の先生(ニオイもシェディングもわかる先生です)からヒントをもらいました。

『皮下に揮発性ガスが充満していて針で穴が開くと針の周りから出てくる!?』
『ご遺体は条件によっては腐敗してそのガスでパンパンに膨れるじゃないですか。ありえなくもないかなあ、と。』

なるほど、これだ!と思いましたね。

これなら針を抜き差しした瞬間にシェディングを受ける説明がつきそうです。
まさにプシューって感じにガスが出てきそうです。

ガス、ニオイが何か出てくる。
しかも、採血です。
当然とっても近くで行います。
そりゃ影響を受ける可能性は高そうです。

実はこの理論を提唱した(といっても自分たちの中でだけだけど)のはもう半年以上前になるかもしれません。
いつか書こう書こうと思って、なぜか書いてきませんでした。

実はこっそり、あの高級ニオイセンサーで、採血するときにその刺入部にセンサーを近づけて測定しようかと思ったこともありましたが、あまりにも怪しい行動なのでいまだ実現できていません。

看護師さんなどで、同じような経験の方いらっしゃいますかね?
採血や点滴の時に特にシェディングを強く受ける感じがするとか。

いつ誰からシェディングを受けるかわかりません。
そのため採血のときは、ゴム手袋はいてマスクして、ゴーグルもしています。
さすがにガウンまでは着ませんが。
今まで何もしてこなかったのにガウンまで着たらさすがに怪しまれますから。

しかし今や医療従事者は、やはり基本に立ち返ってスタンダードプリコーション(標準予防策)は重要かもしれません。

シェディング症状に気づいてから、一体どんなときにどんな症状が出るのかとか、ずっと観察してきました。
なんならいろんな患者さんと接しますから、シェディング症状を観察するには絶好の?仕事・環境です。
そして訪問診療では、2週間に1回、あるいは月1回定期的に同じ患者さんを診察します。
あるときはこんな症状だったけど、別の日は違う症状ってこともあるし、これまでは匂わなかったのに突然あるときから匂うようになったということもあります。
人混みで不特定多数の人がいるところで受けるシェディングだとパターンはつかみづらいので、やはりこの訪問診療という舞台はシェディングを観察するのに絶好の環境かもしれません。

なんなら「シェディングノート」をつけているくらいです。
ぱっと見、「エンディングノート」みたいですけど。
どういうときに誰がどんな症状を呈したか記録しています。

症状の出方、種類などはいろいろありますし一定しないことも多くあります。
時期で症状が変わることもあります。
でもたくさん経験していると、やはりパターンが見えてくるのですね。

そのうちの一つが、「採血・点滴時のシェディング」です。

汗あるいは呼気成分からもシェディングを受けるのです。
皮下にたまっているごくわずかなガス成分が影響していてもおかしくありません。
死体でもあるまいし、ガス壊疽でもあるまいし健常人の皮下にガスなんてあるわけないだろうと思われるでしょう。
確かに検査でわかるほどの、画像に写ってくるほどのガスなんてたまってはいません。
しかし、接種者の血液あるいは接種者がいる空間にVOC(揮発性有機化合物)が検出されることもあるのです。
極微量にしろ、皮下にあってもおかしくないように感じます。
スパイクタンパク工場と化してしまっている場合はなおさらのことです。

シェディングを感じる身としては、医療現場というのは結構過酷な現場かもしれません。

気の持ちようでどうにかできるわけではない

シェディングについて、やはりここ最近やっかいになってきている感はあります。
これまで書いたとおり、自分の場合は感じてもすぐに改善して引きずることはあまりなくなったのですが、水下痢の話とか周囲からはよく聞きますね。

そして何より「ニオイ」です。
最近打ったとかそんなはずではないのに、超強烈にニオイを発する方が時々います。
感覚的に「ヤバい」レベルのニオイのなのです。刺すようなニオイとでも言うのか。

で、時々シェディングについて「気の持ちよう」という方がいらっしゃります。
シェディングにフォーカスするからそういう症状が出るのだと。
これまで何人かからそのようなお話を伺いました。

確かに「病は気から」と言います。
シェディングというものにとらわれすぎるのも良くないところはあるでしょう。

しかしはっきり言って、シェディングは「気の持ちよう」の問題では決してありません。

ファイザーの治験プロトコルの文章をじっくり読まれたのでしょうか。と問いたい。
ワクチンプロトコルには、『吸入や皮膚接触を通じて試験参加者から周囲の人々へのワクチン曝露があった場合、「環境曝露」を報告するよう』書かれています。
間接的な曝露による有害事象も記録されています。

そしてこれはコロナ云々の前、2015年のFDAの文書です。
Design and Analysis of Shedding Studies for Virus or Bacteria-Based Gene Therapy and Oncolytic Product

英語が苦手な方でも、「Shedding」という単語くらいは読めるでしょう。
この中で、シェディングとは
『排泄物(糞便)、分泌物(尿、唾液、鼻咽頭液など)、または皮膚(膿疱、ただれ、創傷)を介して、患者から(ウイルスまたは細菌の遺伝子治療製品が)排出されること』
と定義されています。
この文書はウイルスや細菌をベースとした遺伝子治療や癌治療製品によるシェディングについて書かれており、「ワクチンではないじゃん」と思われる方もいるでしょう。
新型コロナワクチンは「ワクチン」と言われているだけであって、実態は「遺伝子注射」ですから。

それにこれまでブログに何度か書いてきているように、新型コロナワクチンが登場する前から、遺伝子注射によるシェディングについて厚労省でも議論されているのです。その文書だってちゃんと残っているのです。

明らかに接種者からは何かが出ているのです。
そしてそれに周囲は影響を受けるのです。

それを「気の持ちよう」で片付けてしまうのは、ただの「根性論」「精神論」です。
「症状出たって気のせいだ、気の持ちようなんだ、症状出たのはお前の気持ちの持ちようが悪いからなんだ」って。

それじゃワクチン後遺症患者さんをすべて「心の問題」で片付ける医者と同じです。

気のせいでも、気持ちの持ちようでもないことは、これまで何度も何度も書いてきたシェディング症状をみれば明らかです。
シェディングを意識していなくなって、勝手に湿疹が出るのです。
意識していなくなって勝手に水下痢になるのです。
意識していなくなって勝手に鼻血が出るのです。
意識していなくなって勝手に不正出血が起きるのです。
意識していなくなって勝手に目がしょぼしょぼするのです。
意識していなくなって勝手に心臓がチクチクするのです。
意識していなくなって勝手に頭痛したり肩がガチガチになるのです。

なんなら、シェディングを意識したくない、シェディングを認めたくない気持ちは、シェディングで悩んでいる人の方が人一倍強い
シェディングのことなんて考えたくありません。
先入観なく、無意識でいても、不自然な症状が勝手に出るのです

例えば子ども
5~6歳の子どもはさすがにシェディングについての理解はないし先入観もありません。
しかしワクチン接種したおじいちゃん・おばあちゃんと一緒の車に乗ったら、アトピーが一気に悪化した例もあります。
これも気の持ちようとでも言うのでしょうか?

あるいはです。
さすがにシェディングについてワンちゃんは理解していません。
しかしトリミングやペットホテルに預けたあと、下痢をしたり食欲低下がみられたり活気の低下が共通してみられたりするのです。
これも犬の気の持ちようとでも言うのでしょうか?
(飼い主の気持ちが伝播して影響しているんだとも言いそうですけど、さすがにそれは言い過ぎな感じがあります。そこまで気持ちが伝わるパワーを持っているなら何でもできちゃいそうです。)

あるいは先日クリニックでこんなことがありました。

ある人が書類を届けにクリニックにやってきました。
この人、レベル5を振り切るほどの超絶ニオイを発する人です。
レベル10と言っても過言ではないくらいに超絶強烈なのです。
クリニックの受付のところまでやってきて、滞在時間はわずか10~15秒ほど
そんな短時間なのに、強烈にニオイを残していきやがりました。
(正直クリニックを汚しやがって!って思っちゃいます)

すぐさま換気を良くし、天然バイオ水を空間にまき散らしました。
それでもニオイは落ち着かない。
こういうときはもうしょうがないので、アルコールをまくしかありません。
強烈過ぎるニオイの時は、アルコールが一番早く効果が出ます。
ちなみに普段はむやみやたらにアルコールはまきませんよ。

で、スッとニオイはある程度落ち着いたかのようになりました。

そして、そのときたまたま奥の部屋にいた看護師さんが受付の方に出てきました。
誰が来たかの先入観はまったくありません。

だけどだけど、いきなり発作のような咳を激しくし出したのです。
(ちなみに普段アルコールの刺激で咳は出ません)

看護師さんは強力な咳センサーを持っており、たぶんスパイクタンパクかと思われますが空間に少しでもあると咳の症状が出ます。
看護師さんの咳センサーはまさに答え合わせです。

咳がでて「正解」です。

これも気の持ちようとでも言うのでしょうか?
先入観だってまったくなかったのに。
誰が来たかも伝えていないし、誰も来ていない風を装って工作したのに。

ちなみ看護師さんはにすべての接種者に対して咳が出るわけでもないのです。
不思議なのですが。
特定のワクチンメーカーに反応している可能性もあります。

咳が出て欲しくない気持ちは看護師さんが人一倍強いです。
発作のようになると死ぬんじゃないかと思うくらい本当に苦しくなりますから。
発作の苦しさは当人しかわかりません。

だけど出ちゃうのです。

気の持ちようなんかでは決してありません。

上記に書いたとおり確かにシェディングにとらわれすぎるのは良くないかもしれませんが、人体に症状を及ぼす何らかの物質が出ていることは確かです。
過剰な不安を煽りたいわけではありませんが、楽観的でいるのも危険だと思っています。

なんせ人類初めての遺伝子注射です。
シェディングでも長期的に何が起こるのかわからないのですから。

さて、上記にちょろっと出てきた「天然バイオ水」
コロナアグリという会社から販売されています。
https://www.corona-agri.co.jp/item

あの暖房機器メーカーの「コロナ」の関連会社です。
名前の通り天然のもので人体に無害で、除菌・消臭・ウイルスの不活化作用があります。

ワクチン臭がしたら最近は基本これを空間にまくようにしているのですが、レベル5強の人たちはさすがにこれでも太刀打ちできません。
そんなときは仕方ないのでアルコールをまきます。

診察室の場合はオゾンも使用しますね。

EM菌が良いとの話もあります。
いろんな情報がありますので、皆さんそれぞれ自分に合うやり方で対処してください。

シェディングについて知らなかった人も、種々の症状が出て「あぁシェディングだったんだ」と気づく方も多くいます。
シェディングに対して知識がない人(=先入観がない人)でも症状は出ているのです。
つまり「シェディングに対する不安がシェディング症状を引き起こす」というわけでもありません

気の持ちようでシェディング受けないんだったらどんなに楽なことか。
どこか山奥の仙人のような人だったら気の持ちようで撥ね付けられるのかもしれませんけど、現実に何かが空間に存在しているのですからやはり一般人には難しいです。

そして『あの特有の「ニオイ」がスイッチとなって、そのニオイを感じるとシェディング症状が起きると思い込んでいる』という主張もあります。
だけどだけど、ニオイなんか無くなって症状出ますし。

そしてこれまで実験を行ったように、全例ではないにしろVOC(揮発性有機化合物)が検出されます。
シックハウスの原因ともなる物質であり、頭痛、めまい、倦怠感、湿疹、咽頭痛などの症状が出ます。
まさにシェディングと似たような症状です。

世間でワクチン接種が始まり、シェディング症状が起きるようになってこれまでたくさんブログに書いてきました。
だいたい一番最初なんて、接種者から影響を受けるなんて思ってもいませんでした。
最初っから接種者からシェディング受けることを恐れていたわけではありません。
そもそもシェディングなんて現象すら知らなかったのですから。
だけど周囲で起きていることを観察していると、特定のときに特定の症状が出ることに気づいたのです。
しかも自分だけではなく周囲の人にも。
そして症状もだいたい共通している。

シェディングという現象や言葉すら知らなかったというのに、これでも「シェディングにフォーカスするからシェディングが起きる」とでも言うのでしょうか。
はっきり言ってその考え方は矛盾していると感じます。

もはや「シェディングにフォーカスするからシェディングが起きるんだ」という主張は、「癌にフォーカスするから癌が起きるんだ」と言っているようなものです。
癌にフォーカスしなければ癌がなくなるとでも言うのでしょうか。
これじゃ怪しげな宗教です。

スピリチュアルの考え方もこれからの時代大切ですし、自分もどちらかと言えば好きな方です。なんなら年明けくらいから自分もブログにそっち系の話をちょちょいと盛り込んでいますし(今だから言いますが意図的に盛り込んでいます)。
しかしすべてがすべてスピリチュアルで解決・解明できるわけでもないと思っています。
なぜなら自分たちはいま、物質世界に住んでいるのですから

「意識」することはとても重要ですし、発する「言葉」の周波数、波動も重要です。
しかし波動や周波数をみんな自由自在に使いこなせるわけではないですし、意識や想念だけの世界に生きているわけではありません。テレパシーで通じ合う世界ではありません。

自分は確実にシェディングの原因となる物質が空間に漂っていると考えています。
スパイクタンパクそのものなのか、エクソソームに包まれたものなのか。
ですから気の持ちようでシェディングが防げるとは思っていません。

とはいえ考え方は人それぞれです。
シェディングにフォーカスしなければシェディングを受けないと思うのであれば、それでいいと思います。
ただ物質世界に生きてまだ肉体を持っている自分としては、体をケアして対策を怠らないようにしていきたいと考えています。

「魂レベルの考え方」「物質世界レベルの考え方」どちらも大切ですけど、どちらかに偏りすぎると真実を見失うことになりかねませんし、バランスが重要だと思っています。

気の持ちようでどうにかできるのはあっちの世界の話だと思いますし、こっちの世界でもできるのかもしれませんが、自分はまだまだそのレベルではありません。

陰徳

連日投稿していたブログもちょっと間が開いてしまいました。
2月24日に投稿したものはストックしていた記事です。

更新があいてしまった理由。
それは札幌の大雪です。
木曜から雪が降り続き、一晩で50cm近く降り、その後もさらに降り続けました。
おかげで連日雪かきばかりです。
真冬なのに汗だくです。

雪かき後はジャンパー脱ぐと、体から湯気が立ちます。しかも激しく。
漫画のようですが実写です。

書きたいブログは山ほどあるのですが、さすがにこんな時は書けませんのでご了承ください。

さて今回は一冊の本を紹介します。

「量子力学的」強運の方程式 シンクロニシティが次々と起こる絶対法則

自分は運が良い方だと思っているので読む必要はないかなと思ったのですが(嫌みですかね…)、「量子力学的」「シンクロニシティ」についつい惹かれてしまいました。
ちなみに「嫌みですかね…」と書きましたが、たぶんこのブログ読まれている方々も「自分は運が良い方だ」と思われている方が多いのではないかなと、勝手に想像しています。

この本には実はパラレルワールドのことや数秘術のこともちらっとも書かれていたりします。
自分が思っていること、考えていることが凝縮されており、おすすめです。

で、この本を読み始めていきなりビックリしました。
本文は16ページから始まるのですが、わずか41ページ目にこんなことが書かれていたのです。

『1999年に「C60」というサッカーボールのような形をした大きな分子(炭素)の実験でも波の性質と粒の性質があることが確認されましたし…』

C60?
そう、あのC60です。

もちろんこの本では、サプリのC60のことを書いているわけではありません。
でもこの本にひょっこり出てきたことがビックリしました。

ちなみにサプリのC60については以前書いた以下のブログに記載していますのでご参考ください。
その他のサプリ

C60についての追加情報

この本の著者は、「ゲーム世界論」というものでわかりやすく世の中の仕組みを説明しています。

で、ここにはこんな文言もあるのですね。

『いつゲームが終わるかには個体差があります。あらかじめ最大プレイ時間が個々に設定されているのです。』

つまり、「寿命は皆あらかじめ個々に設定されている」ということです。
自分もこれまでブログに何度も書いてきました。

うんうんうなずきながら読んでいました(実際はうなずいていないけど。気持ちの中でね)。
共感しっぱなしの本でした。
現在医療では到底受け入れられない「波動」の話とかもバンバン出てきます。

ちなみにC60が出てくる第1章は、量子力学のことについて書かれており、難しい用語だとか出てきます。
難しいと思ったところはさらっと流してください。
第2章からじっくり読まれると良いです。

さて、この本には「陰徳」について書かれています。

「陰徳」とは人に見えないところで善行を積むことです。
つまりこっそり良いことをすることです。

大谷選手のゴミ拾いが有名です。

この陰徳を積むことが強運であり続けるポイントであると書かれています。

ちなみに、「陽徳」という言葉もあり、こちらは「人にあらわにされて喜ばれる徳行」です。
陰徳も陽徳もどちらも大事ですが、当然陰徳の方が神様に応援されやすいらしい。

陰徳といえば、実はクリニック前に時々ゴミが落ちているのですね。
それをこっそり拾って捨てていたりするのですが、正直最初にゴミを見かけたときは
「チッ」とか「なんだよ」って一瞬思います(まだまだ普通の人間です)。
でもすぐに
「ゴミが拾えてラッキー」
って思えるようになったのです。
「陰徳積めてラッキー」って感じですね。
(というかこのブログに書いた時点で陰徳じゃなくなっちゃった気もするけど…)
だけどわざとクリニック前にゴミ散らかさないでくださいね。

一方で
「うわぁ~、ゴミが落ちている~!大変だぁ~!拾わないと~!」
って大声出して周りに良いことしているぞアピールしてゴミ拾いするのは、陽徳です。

さもしい感じもしますが、「ゴミを拾う」という行動は良い行動なのでポイントがつきます。
(周囲の印象はわからんけど)

陰徳の良い例として、先日の富山県滑川市長の行動があげられます。

滑川市長が炊き出し準備 1人で参加、SNSで反響

周囲にアピールするわけでもなく、偉そうに部下を同行させるわけでもなく、こっそりと炊き出しの準備をしていたそうです。
自分が市長であることも言わずに。
陰徳なんだけどとてもまぶしい行動です。格好良すぎます。

だけどだけど、たいていの政治家は自分のことしか考えていないですね。
例えば北海道なのでわかりやすく言えば「雪かき」
地下鉄駅前とかで、たまに市議だとか政治家だとかが立って演説しています。
そんなことするんだったら、駅前なんて人通りも多いのだし、雪かきしたらいいのにって思います。
とっても感謝されますよ。
応援したいって思ってしまう。
自分のことしか考えていないという、わかりやすくて良い例です。

なんんら自分の建物の前だけ一生懸命きれいに除雪して、あとは知らん顔って市議もいます。
よく見かけるんですよね~。
だったら、滑りやすい横断歩道だとか、バス停の周りだとか、歩道だとか除雪したらいいのにって思いますよ。
市民のことを思うなら。

北海道で票を集めたかったら、「雪かき」するのが良いかもしれません。
ご近所だけでも良いので、高齢者しかすんでいないお家の除雪を手伝ってあげるとか。
それくらい大雪のあとの除雪は切実なんです…。

陰徳云々抜きにして、この本にもありますが「一日一善」から始めると良いでしょう。
陰徳でも陽徳でも、良いことすれば応援ポイントが貯まるということです。

この本の内容は小林正観さんの考えが多分に入っているなと感じましたが、ここにさらに量子力学的考え方を取り入れて解明しているという感じです。

「フンッ、一日一善なんてアホくさ」って思う人もいるでしょう。
「何が神様の応援だよ」って。

でもどちらが幸せに感じられるか、豊かに生きられるかは火を見るよりも明らかです。

判断

訪問診療は24時間体制です。

体調不良があったら「すぐに」来てくれる、と思われている方もいるでしょう。

しかし訪問診療では、体調悪化の連絡してもすぐに来てくれないところもあるといわれています。
実は、「何でもかんでも行けばいい」という話ではありません
でも何でもかんでも行くクリニックもあるのです。表向きは「患者さんのため」といいながら、真相は「収益目的」のところもあります。
一部ではあまりにも緊急の往診を算定しているクリニックが多いところがあり、それが問題にもなっています。

先日朝から下腹部痛を訴えているという患者さんのご家族から連絡がありました。
金曜の夕方です。
訪問診療中だったのですが外からご家族に電話をすると、電話の向こう口で患者さんのうめき声も聞こえます。
熱も出てきたとのこと。

そのときどう判断するか。

すぐに患者さんの家に行くのが良い医者だと思うでしょう。

以前にも書きましたが、腹痛にはちょびっと自信があります。
ご家族に聞くと、うめき声を出すほどの痛み、痛みに波はない(=腸の痛みではなさそう)、便秘はしていない(=腸閉塞の可能性は低そう)、陰部のあたりを痛がっている、以前に尿管結石の既往がある、などの情報から判断して、
・精巣捻転
・尿管結石
の可能性が疑われます。
もちろん腹部の他の疾患の可能性もないわけではありません。

どちらにしろうめき声がする痛がりようは尋常ではなく、明らかに救急疾患です。
そして時は「金曜日の夕方」
土日になれば、病院も休みだし(土曜半日やっているところもありますが)、当直医だけのところも多く、専門医がいないため精査できない可能性があります。
特に泌尿器科疾患だったらなおさらのことです。
痛み止めだけで土日放っておかれる可能性もあります。
その痛み止めだって効くかどうかわからない。過量な痛み止めで寿命を縮める結果になるかもしれない。
早く大きい病院に運んで精査した方が良いです。

これからご自宅に向かって診察して、という時間がもったいないです。
(もちろん行った方がこちらとしては大きな収益にはなりますけど)

すぐに救急搬送を指示させてもらいました。

実はこの患者さん、大の病院嫌いで、こんなに痛がっていたのに病院には行きたくないとおっしゃっていたのです。
かなりのご高齢で、最期は自宅で迎えたいとの気持ちが強い方でした。

救急搬送指示しても行きたくないとの希望がありましたが、このまま自宅で我慢していたらそれこそ寿命を縮めかねません。
尿路結石だったとしたら、治療すれば今の痛みからも解放され、すぐに自宅に戻ってきて安泰な毎日が送れます。

説得を繰り返し行い、救急車を呼んでもらいました。

結果的には、「尿路結石」で治療もすぐに行い無事にご自宅に戻ってくることができました。

実は病院に行く行きたくないの一悶着で、病院に行かないんだったら診察に行こうと、患者さんの自宅方面に車を走らせたり、その途中でやっぱり救急車で行くとなったのでクリニック方面にまた進路を変えたり、それが2回くらいあっててんやわんやでした。
しかもその日は自分一人で訪問診療に回っていたので、運転しながら、電話しながら(もちろんハンズフリーです)、頭もフル回転。
何がベストか?って。

こんな時もたまにあります。

このケースでは、端から見れば、「患者が痛がっているのに往診に行かない悪い医者」となるのでしょう。
しかし痛みの度合や性状などから考えられる疾患(分野も含め)、金曜の夕方という時間帯から考えて、救急搬送を指示したのは的確な判断で間違いないと自負しています。
何でもかんでも往診に行くクリニックのように、痛がっているのに往診に行くのを待たせ、それから救急搬送をしていたら夜になってしまいます。
もう当直の時間帯です。
しかも金曜の夜。
患者さんにとって良いことはありません。
緊急往診という無駄な医療費も請求されます。

放射線技師であるとか臨床検査技師、いろんな科のスタッフが24時間常駐している病院に運ばれるならいいです。
(でもそれは三次救急に限られます)
通常は、当直帯は十分なスタッフがいません。
ドラマのようにスタッフがワーッと集まって初期治療するというのは、三次救急の世界です。
三次救急は命の危機が迫っているという、ごく限られた時にしか運ばれませんので。

ほんとどの救急車は二次救急に運ばれます。
やる気満々の医者と看護師が待機してくれることもあるかもしれませんが、眠そうにけだるそうに対応されることもありますし、なんならバイトで専門外の医者が対応していたり、普段は研究ばっかで臨床経験がほとんどないような医者が対応したりすることもあり得ます。
そして専門外で対応できない、手に余るとなると、他の病院へ転院搬送です。
二度手間です。

今回のように二次救急への搬送であれば、スタッフがまだ充実している時間帯に搬送するのが理想です。

ご存じのようにうちのクリニックは医者一人、看護師一人しかいません。
ですから無責任に患者集めしようなどとは思っておらず、責任もって診れる人数しか受け付けません。
お金のこと考えたら無責任に患者集めた方がいいんですけどね。

そして他の患者さんの訪問診療に回っていることが多いため、体調不良があったからといってすぐに行けるわけでもありません。
ですから、
・何が予測されるか
・救急疾患かどうか
・時間帯(曜日や時間)
・家族など家庭環境
・本人・家族の希望、治療して自宅・施設に戻ってこれるのか
・あるいはこのまま自宅・施設にいることが一番良いことなのか
などを考慮して、何が一番ベストか?を考え判断しています。
(その時々でいろんな判断材料があります)

今回のように、何でもかんでも救急車を依頼するわけではもちろんありません。
訪問看護師さんにも協力いただき、自宅・施設で経過を見れるのであれば、そのように対応します。
というかまず、自宅・施設で治療できないかを考えるのが前提です。
しかし家庭環境、施設の状況によっては難しい場合もあるのですね。
そういうときは迷わず入院加療の方向で判断します。
無理して自宅で診ることによって、家族が疲弊し共倒れになる可能性もありますから。
あるいは十分ケアができず、病状が急速に悪化してしまう可能性もあります。
自宅でだらだら治療するより、専門的な治療でパッと治してもらってパッと帰ってくる方が良いこともあります。

ですから「在宅は素晴らしい」と言われるけど、すべてがすべて在宅で行うことが素晴らしいとは言えません

目の前で起きていることだけみるのではなく、もっと先々のことを考えて行動することが必要です
たとえ超高齢者であってもです。
たとえ超高齢者であってもあと5年10年生きるかもしれません。
寿命は誰にもわからないのです。
無理して在宅で診ることで、寿命を縮めてしまうかもしれません。
病院受診してスッキリ症状改善できる可能性があるなら、一時的な入院加療の選択をするべきです。

「その人本来の寿命を全うさせること」
その方針に変わりはありません。

とはいえ、「その人本来の寿命」なんてわからないし、日々反省しています。
自分がとった行動がベストだったのかって。

こんなふうに日々いろいろ考えているのですよ。
そして、これまでの経験も決して無駄にはなっていないな、少しは活かせているなと思う今日この頃です。

訪問看護ステーション

在宅医療の世界にいないとわからないかもですが、ここ最近訪問看護ステーションがどんどん増えてきています
ここ最近というより数年前からでしょうか。

新規の訪問看護ステーションがうちに営業?に来たりします。
だけど、うちから訪問看護ステーションを患者さんに紹介するということはなく、担当ケアマネさんにお願いしていますから…。
うちにきても意味ないんですけどね。
ということで金品の授受なんて一切ありません。

ちなみに余談ですが、先日も自分が訪問診療に出ている最中に、とある新規の訪問看護ステーションの方が営業にやってきたそうです。
その方たちが帰るときにちょうど自分も訪問診療から戻ってきました。
しかし自分はまだ車の中。
ここのクリニックのスタッフだとは思っていなかったのでしょう。

出てきた訪問看護ステーションのスタッフのうち、スーツを着た一人の男性は、まぁ~まぁ~怖い顔してすんごい態度でどこかに電話をかけていました。
片足をどこかに足かけて。
まさにどこかのチンピラのような感じでした。
まさか見られているとは思わなかったのでしょうね~。

営業に行ったときはもっと離れてから、目の届かないところに行ってから気を抜きましょう。
もちろん置いていったチラシと名刺はゴ○箱行きです。

余談はさておき、先日こんなニュースがありました。

「患者よりカネもうけ」ナースが見た訪問看護会社のあきれた実態 障害者を「食い物」に

精神訪問看護で不正や過剰請求 一部事業者、報酬目的

このニュースを見たとき、まさに自分が経験したことを思い出しました

入居者を食い物にする施設・介護グループ

そう、あの○んぽケア、いやいや、そ○ぽケアの話。

自分の知らないところでいつの間にか、なぜか「精神科訪問看護」が入っていた話。
不自然に精神科訪問看護が入っていた話。

施設長が知り合いというN病院の副院長に書いてもらっていた指示書ですから、こちらには精神科訪問看護の報告書は届きません。
ですからどんな頻度で入っていたかはわかりません。

でもあのがめつい、○んぽグループです。
入っていた精神科訪問看護ステーションも○んぽ系でしたし。

「精神科訪問看護」が入ることがすごく違和感を感じていましたし、状況的にはかなり疑わしいです。
証拠がないのでなんとも言えませんが、ご家族に連絡とってそのときの領収書だとか確認すればわかっちゃいますけどね~。

ただ、上記のニュースでインタビューに答えて告発した看護師さんがいるように、すべての訪問看護師さんが悪いわけではないですよ。
熱い気持ちを持ってやっている訪問看護ステーションもあります。

だけどだけど、訪問看護ステーションは今や乱立しています
この世界でも患者の取り合いです。
うちに営業がよくやって来るように(無駄なのに…)。
ちなみに営業に来てくれても大抵自分はいませんからね。
いたとしても居留守使ってます(いやいや、他の仕事してたりするので…)。

そして医療の世界では歯科も含めどこもそうなのですが、まともにやっていたら贅沢ができるほど儲かりません。
ギリギリ食って行ける程度しか稼げません。
以前にも書きましたけど、保険診療の点数は本当にうまく設定されています

だから一部の贅沢したいというよこしまな気持ちの所は、悪いことに手を染めてしまいます。
悪いというかグレーなやり方というか。
上記ニュースのように倫理的にどうなの?っていうやり方。
特に母体が医療者ではないところは、儲け主義第一のところが多いと感じます。
○んぽグループのように。

一方で看護師さんが独立して始めた訪問看護ステーションは、純粋に志高く持ってやっているところが多いかもしれません。
訪問看護ステーションだらけで、こんな戦国時代のような様相の訪問看護の世界です。
それでもあえて開業するなんて、並大抵の気持ちではありません。
ですから、訪問看護ステーションを選ぶ際も、経営母体がどこか?を確認するのもポイントかもしれません。

もちろん母体が医療者ではなくとも、現場で働いている看護師さんの中には熱い気持ちでやっている方もいると思います。
でもそういう人はこのような経営第一の会社では続かないでしょうね。
上記のニュースに出てきた看護師さんのように。
いい人はすぐにやめてしまうのがこの世の常。

そして問題だなと思うのが、訪問看護師さんの質です。
訪問診療をやっていると、訪問看護師さんとのやりとりも結構出てきます。
自分が人のことを評価するなんておこがましすぎますけど、「えっ??」って思うことが多々あるんですね。

特にとあるグループで、どんどん訪問看護ステーションを立ち上げていたときがありました。
そんなときは訪問看護師さんからの報告に「えっ??」って思うことが頻発でした。
事業を広げることが第一で、スタッフの質・教育がおろそかになっていたのでしょうね。
これも患者さんが眼中にないことを示す良い一例です。

またとある訪問看護師さんのケースです。
両下肢のむくみが強い患者さんがおりました。
その方、あまりにもむくみが強く、ある日お風呂に長く入ってしまったあと、下肢に水疱ができてしまったのですね。
そして訪問看護師さんにより連日処置をしてもらっていました。
高齢の方なので自分での処置は難しいので。

そんなときに突然発熱を認めました
風邪症状や腹痛等はなし。
周囲にもコロナやインフルの人はいません。

みなさん、こんなとき何を疑いますか?

通常だとまずは、下肢にばい菌が入ってしまったことを疑います
蜂窩織炎というものです。

しかし訪問看護師から連絡あった時、驚きのセリフが。

「コロナやインフルの抗原検査しなくていいですか?」

「はぁ?」ですよ。
熱が出たら何でもかんでも抗原検査すればいいって話ではありません。
そんなことしていたらキリがありません。
医療費のことなんも考えていないですね。
こういう人がいるから、医療費が膨れ上がるのです。

まわりに感染徴候のある人は一人もいませんし、患者さんはデイサービスとか外出も一切しない人です。
そして風邪症状なんてちっともないのです。
状況をよく考えて行う検査を選ぶべきです。

なぜそこで第一にコロナやインフルを疑うのでしょう。
まず足の感染でしょう。

ちなみに訪問看護師からは下肢の状態についてはまったく報告ありませんでした

で診察に伺ったところ、やはり右の足が明らかに赤くなっていたのです
色の左右差はバリバリあります。
蜂窩織炎で間違いありません。
なぜこの足の発赤を報告してこなかったのか不思議でなりません。
処置しているのにわからないのだろうか。
明らかに色が違うんですよ??

ちなみに抗生剤飲んで、翌日には解熱傾向になりました。
抗生剤がぴったり当たったんですね。
それから順調に回復されました。

ちなみにのちなみに、発熱したとき訪問看護師から電話だけでなくメールも届きました。
状況を詳しく書いてきて(ちなみにそこにも下肢に関する情報はまったくなし)、最後に太字で「診察に来てください」って。
すんごくいやらしくその部分だけ太文字で。

こちらは診察に行かないなんて言っていない。
わざわざ太字で送ってきたことが腹立たしい。
人に矛先向けるより、まずは自分の観察能力を鍛えろ
言葉悪いですが、心の中の正直な気持ちです。

はっきり言って今回のケースは初歩中の初歩です。

後日訪問看護ステーションの所長さんから電話かかってきたとき、思わず
「担当の看護師さんって新人さんですか?」
って聞いてしまいました。
(ぜんぜん新人さんじゃなかったです)
イヤミなことを言ってしまいました。

ですがあまりにもレベルが低すぎる。
熱が出たからって、この期に及んでまだ「コロナとインフルの検査」とかぬかしやがる。

ここまでくるとワクチンの影響??って思ってしまいます。
判断能力がかなり怪しいと言わざるを得ません。

こんなケースは限られたことかもしれません(いや、思っているよりも結構ありますけどね)。
的確に判断し的確に行動し的確に処置をする、すごく立派な訪問看護師さんも多くいます。
でも大抵そういう看護師さんは謙虚な人が多いですね。

どこにそんな自信があるのかわからないけど(大抵は「経歴」というどうでもいいものだけで偉そうにしている人が多い)、自信満々で上から目線の人には要注意です。
大抵張りぼての自信です。
わかっている人ほど謙虚なものです。
どこの世界でも言えることですね。

あっ、もう一つ信じられないエピソードを思い出しました。
医療的な内容ではないのですが…。

ある患者さんの診察時、たまたま訪問看護師さんもその場にいたのです。
で、自分は前回行った血液検査の結果を患者さんに説明して、その結果をご家族に渡したんですね。

そのご家族はちょっと判断能力が怪しい方だったのですが、横にいた訪問看護師さんに
「この検査結果の用紙ってどうしたらいいんだろう?」
って聞いていたのですね。

そうしたらその訪問看護師、
「捨てちゃっていいんじゃないですか?」

耳を疑うとはまさにこういうことを言うのでしょう。

わざわざ手書きで結果の説明・コメントも書いてある検査結果の用紙ですよ。
というか普通、検査結果の用紙って保管しておくものでしょう。

頭が完全にイカれてる…。

正直そう思いました。
これもワクチンでやられてしまったのでしょうか?
たぶん症状的に前頭葉がやられています。

よくもまぁ、自分たちがいる目の前でそんなことが言えたもんだ。
ひどいことを言うようですが、人として欠陥がある

患者さんの前だしその場では何も言いませんでしたが、二度とこの看護師やこの訪問看護ステーションとは一緒に仕事をすることはないでしょう。
それに、こちらが何かものを言ったところで、このような人と話しても話がかみ合わないことは目に見えています。
一般的には「普通」と思えることがこの人には「普通ではない」のですから。
怒って主張するだけこちらのエネルギーの無駄です。

こんな人間が訪問看護師として一人で患者さん宅に回っているのです。
あぁ恐ろしい。

※勢いでこれまで数日間連日ブログ書きましたけど、さすがに毎日とはいかなく、少しあいだが空くかもしれません。他にもやることがあるので…。腕は黙っちゃいないんですけどね。
ということで、数日あいだが空いても心配なさらないでください。
万が一体調不良があったらあったでちゃんと報告しますので。
あっ体調不良の徴候なんて一切なく、まだまだ元気モリです。

久しぶりにコロナネタ

コロナの話なんて飽き飽きですが、久しぶりにコロナネタを。

先日ネットニュースを見ていたらこんなものを見つけました。

新型コロナワクチン、疾患との関連性を検証-最大規模の安全性研究

上記はYahoo!ニュースからですが、すぐに消されるかもしれません。
オリジナルの記事はこちらです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-02-19/S9330LT0AFB500

当たり前の話ですけど、ワクチンによって神経、血液、心臓関連疾患が増えるということです。
大規模調査で判明したという…。
さすがに隠しきれなくなったんだぁとしみじみ思います。
だけど認めたくない。
だから「わずかに増加」なんて言っているのでしょうね。

実際はわずかどころではないでしょう。
記事によると全世界で135億回余り接種されたとのことです。
あまりにも多くの人に打ったのですから重大な副作用が起きた「頻度」は少ないかもしれませんが、たくさんの人に打っているのですから副作用の「頻度」が低くとも「実数」としては多くの病人が出ることは自明です。
それが今周囲に起きていることです。

あのBloombergが報道しているところも大きなミソだなと思います。。

記事の内容を読んでいると往生際が悪い感は否めませんが…。

『ただ予防接種を受けた人のごく一部は接種が裏目に出る結果となり、その利益と不利益に関する議論を巻き起こした。』
と書いてあるとおり、裏目に出ている人が確実にいるのです
なんならまだまだ評価はできません。
長期的な評価は誰もできていないのですから。

遺伝子に関連する注射なのですから、打った本人だけでなく、次の世代、さらには次の世代(←個々が一番影響受ける可能性大)まで影響を追っていかなければなりません。

『その利益と不利益に関する議論を巻き起こした』ってあるけど、みんなに打つ前に議論しろよって話ですけど。

ワクチン接種が裏目に出た人が確実にいる。
日本において安全性を主張していた、コーノタローとか、専門家もどきがどれだけ嘘っぱちだったかがよくわかるでしょう。
「安全ではないこともある」ことを言っていた専門家もどきはいましたか?
「神経、血液、心臓」に影響が出るかもしれないことを言っていた専門家もどきはいましたか?

次のニュースです。

新型コロナの公費負担、4月から全面撤廃へ…治療薬に自己負担・入院支援も打ち切り

いまだにラゲブリオなんて薬使っているのですかね。レムデシビルとかいう毒薬とか。
4月になると「こんな高い薬いらない」という患者が出てくるかもしれません。
ということはこの2月、3月で、在庫放出一斉セールが始まるかもしれません(セールはしないだろうけど)。
コロナで病院にかかる方々、気をつけてください。

「病床確保料」も終了するとのことですが、また医師会とか騒ぎ出すのかなぁ。
もういい加減コロナ様に収益を頼るのやめましょうよ。

次のニュースです。

新型コロナ「ワクチン接種証明書アプリ」3月末で終了 必要な機会ほぼなくなる これまでに約1566万DL

接種証明アプリ入れて接種したことを自慢げに話していた人たち、残念でしたね。
このニュース見たとき思わず鼻で笑っちゃいそうでした。

自分は以前に日本においては義務化もないだろうし、未接種の生活が制限されてしまような事態にはならないだろうと書いてきましたが、未接種を貫いてきた方々、おめでとうございます

しかしコロナのブームが終わった途端に接種証明アプリも終了なんてあまりにも早すぎます。
情けないというか…。
やるならもっと恐怖感与えてくれよって感じ。

よくわからん会社に多額の税金投入して作らせて、このアプリ入れた人々はただ単にスマホのデータ抜かれていたり、行動記録を取られていただけかもしれませんね。

そういえばコロナに関するブームと言えば、PCR検査って今どうなったのでしょう?
いまだにやっているのかな。
民間の検査会社はほぼ撤退していると思いますけど。
散々稼いで、ときには不正して。
今じゃ発熱したら「抗原検査キット」で判断することがほとんどですからね。
病院とかではやっているのだろうか。

当時は、PCR検査が実施できる小さな機器を売り込みに来たことがありました。
もちろんタダです。
国が補助金出してくれましたから。
喜んで複数台購入しまくったクリニックも多くあります。

だけど今じゃ無用の長物なんだろうなぁ。
PCR検査の保険点数も下げられ、それでいて試薬とかのコストはかかりますから、経営的に検査自体のうまみはちっともありません。
それに公費負担がなくなるとなれば、患者さんも簡単ですぐに結果がわかって安い抗原検査を希望するでしょう。

ただただおいしい思いをしたのは、検査機器を売っていたメーカーです。
しかも機器代金は国の税金から出ていたようなものです。

こういう話を正当化したい人たち(=甘い汁吸っていた人たち)はたいていこう言います。
「未知のウイルスだったのだし、感染者も急増していたのだから仕方ない」と。

だけど国のお金の使い方があまりにも雑すぎます。

国会議員の裏金問題じゃないけど、明らかに「政治」がからんでいます

このコロナ騒動は「医療」だとか「科学」だけの話ではなく、大いに「政治とカネ」がからんだ騒動だったのですね。
なんなら「政治とカネ」が主な舞台だったとも言ってもよいくらいです。
コールセンター設置だとか接種会場の運営などに大手旅行会社が関わっていたこととかあまりにも不自然でしょ。

日本は好きだけどあまりにも政治が腐りきっています
腐りすぎてどうにもなりません。
志高い人が政治家になろうともどうにもなりません。
志高い人が数人集まろうともどうにもなりません。

自分はそう思っちゃっています。
だから小さなコミュニティの中で、ワナに引っかからないように静かに生きていくしかないなと思っています。

まぁ政治家や大企業の悪事がどんどん暴かれてひっくり返る可能性もなくはないかなとは思っていますが。
あと真実に気づく人が増えれば、何か変わるかもしれませんね。

訪問診療クリニック

「集患対策」つながりで訪問診療という世界をのぞいてみたいと思います。

国は病院から在宅へとかいう方針があったからなのかなんなのかわかりませんが、現在は訪問診療クリニックがどんどん増えてきています。
今や集患対策のために、病院や施設などに営業をかけまくっているようです
退院後の患者さんを紹介してもらうために。
特に癌患者さんだったりすると訪問診療の点数がかなり高くなるので、癌患者さんを狙って営業をかけているところもあるようです。

嫌な世界になりました。

訪問診療の世界ではケアマネさんがポイントになります。
ケアマネさんが患者さんに対して訪問診療クリニックや訪問看護ステーション、ヘルパーステーションを紹介したり決めたりします。
ご家族の要望も聞くこともあるでしょうが、ご家族もほぼ皆初めての在宅医療・在宅介護になるでしょうからどこがいいなんてわからないですからね。
ですからきっとケアマネさんにも営業かけていたりするんでしょうね。

前に書いたか忘れましたが、とある患者さん家族がうちのクリニックの訪問診療を希望していました。
その旨を担当ケアマネに伝えたそうですが、そのケアマネはうちに連絡することなく、他の訪問診療クリニックを勧めてきたそうです。
先生がいっぱいいるから安心だよとか言いながら。
結局ご家族から直接うちに連絡をくれたのでつながることができたのですが…。
このようなケアマネはその訪問診療クリニックとズブズブの関係なのでしょうね。
何なら金品の授受があると疑われても仕方ありません。
そう疑われるケースなんて多々あります。

自分はこれまで開業して10年になりますが、一切病院や施設、ケアマネに営業をかけたりなんてしてきませんでした。
それっておかしいでしょ。って思うのです。
無理矢理患者さんを引っ張ってくるなんておかしすぎます。
ただただ「患者さん=お金」としか思っていないように感じます。

そして訪問診療において責任持って患者さんを診ることができる人数には限りがあります
せいぜい一人の医師につき100名程度、身を粉にして超がんばっても150名弱でしょうか(いやどんなにがんばっても120~130人くらいが限度です)。
それ以上の患者さんを抱えるとなると、流れ作業になります。
ですからもし自分の親を訪問診療にお願いするというときは、「担当の先生が何人の患者さんを抱えているのか」を聞くのもポイントかもしれません。

でも施設の訪問診療をメインとしているクリニックもあり、そういう所では一人の医師が多くの患者さんを抱えているところがあったりします。
そんなところはほぼ確実に流れ作業ですね。
そうじゃないと仕事が回りません。
薄利多売の世界(施設の訪問診療は保険点数が安くなる)ですが、診療内容も確実に薄っぺらいものとなります。
ワクチンも集団接種して儲けるというイメージです。
施設側もあまり濃厚な診療を望んでいない、診療時間を短くして欲しいという希望もあったりしますから、お互いの利害が一致しちゃっています。
亡くなったら看取ってくればいい。
割を食うのは入居者(患者さん)だけ。
漫然と同じ薬を出し続けられ、毎年漫然とワクチン接種を打たされ、いいカモです。
施設としては入居者の回転率が高い方が経営的にいいのですね。
今は取らないところも増えていますが、入居一時金が必要なところもありますから。
そしてどんどん介護度が高くなってくれた方が儲かるのです。
施設としてはどんどん不健康になってくれた方がありがたい。
こんな実態をみていると、「訪問診療って何だろう…」って思ってしまいます。

※もちろん熱い気持ちでやっている施設もあります。そういう所は小規模のこじんまりとした施設のことが多いです。

施設の大多数の入居者をまとめて、ある特定のクリニックに診療してもらっているところは、ほぼ確実に流れ作業的診療です。
大規模施設でも、入居者さんやご家族の希望を聞いていろんなクリニックを入れている施設はまだまともな施設ですね。

訪問診療って素晴らしいとか言われますけど、今や実態はそんなんでもないですよ。
ごく一部のクリニックは志高くやっているだけで、結構腐った世界です
ただただ上記の様に利害が一致しちゃっているから表に出てこないだけで。

営業かけて患者を取り合う世界。
本当に嫌な世界です。
こんなのをみているとそろそろ訪問診療も潮時かなと思ってしまう今日この頃です。

自分が世間を一歩リードしているということではありませんが、これまでの経験ではなぜかそのような形になってしまっています。
例えばフライトドクターをしていたのも、ここまでドクターヘリが普及したり世間に広く認知される前でした。
ドラマの「コードブルー」が放映される前です。
DMAT隊員になったのも創設されてまもない頃でした。
これらは自分が強く希望してやったわけじゃなく、流れに乗ったらやっていたという感じです。
でも経験させてもらえて本当に良かったです。
そして訪問診療。
自分が訪問診療の世界に飛び込んだのも、ここまでシステムができあがる前だったような気がします。
こんなに訪問診療クリニックが乱立する以前の話でした。

何度も言いますが自分の意志でではないです。
流れに乗ったらそうだったという話です。
不思議な話なのですが。
かっちょよくいえば、時代の最先端を行ってしまっている。
何度も何度も言いますが、自分の考えや意志でではないです。
自分がスゴいってことでは決してありません。
何か知らない力に動かされているような感じです。

次はどんな世界に飛び込むんだろうか。
ワクワクします。
また自然に身を任せてみようと思います。
(とかいいながらすでにちょっと構想はあるのですが)
あっ、訪問診療をすぐやめるとかそういうことではないので。

自分が責任もって診れる範囲で、自分の方針に賛同してくれる患者さんだけでいいので在宅医療は続けていくつもりです。
これまで「最期は先生に死亡診断書を書いてもらいたい」との理由でうちの訪問診療を希望される方が何名かおりました。
「なぜ自分?」と思わなくもないのですが、そんなふうに思ってもらえてとても嬉しいです。本当にありがたい。
その人に与えられた本来の寿命がやってくるまでは絶対に逝かせないけど。

そして「先生と看護師さんが来るとなぜか元気になる」と言っていただくこともあります。
すごく嬉しいですね。
実はそれも目指しているところなのです。
元気オーラが出せているかわからないけど、「元気になるよオーラ」を届けるつもりで診療を行っています。
ですからマイナス言葉は使わないよう気をつけ、プラス言葉だけを使うようにしたり、前向きな話をするようにしています。
というか自分も本気でそうなって欲しいと思っているし、そうなると思っているから。
ごくまれに確実に厳しいときは正直に状況をお伝えすることもありますが、1%でも可能性があるのなら前向きに考えたいと思っています。

そして患者さんに興味を持つことが重要ですね。
ですから「患者と医者」という関係よりはその前に「人と人」という関係であることを忘れないようにしています。
その人に興味を持つこと。
別に無理して興味を持っているわけでは全然なくて、本気で興味を持ってます。
昔どんな仕事していたのかとか、どこで生まれたのかとか。
大抵必ず聞きますね。
昔の写真があれば必ず見させてもらいます。
自分よりも高齢の方々が、どこで生まれどんな仕事をしどんなふうに生きていたのか思いをはせます
外来でもその辺を聞いちゃったりすることがあるので、外来が長くなっちゃうことがほとんどなのですが…。
いろいろな人の人生を知ることは面白いです。
テレビ番組の「家、ついて行ってイイですか?」みたいな。
興味本位でだけで聞いているのではなく、実は病気発症が生まれた故郷の公害に起因していたのでは?というケースもありました。

訪問診療クリニックが乱立し、嫌な世界だな、もう潮時かなと思い訪問診療をやめようかなとチラッと思ったときもありましたが、やはり先輩たちの人生に触れられて面白いしやりがいはあります(面白いと言ったら語弊があるかもですが…)。
ということで、求めてくれる人がいる限りは続けようかなと思う今日この頃でした。

集患対策?

医療系の人が見るHP(m3.comや日経メディカルなど)とか見ていると、
「集患対策」
という言葉が時々目につきます。
なんなら「集患対策」の本まで出ています。

「集患」とは、そのまんまの意味で「患者を集める」こと。
「集客」と同じです。

なんかおかしくないですかね。

医療人としての願いは「病人が減ること」。
矛盾していますが、患者が減ることが理想なのです。
患者さんを集めてどうすんのって思ってしまいます。

また医療人の目的として「病人を治すこと」があります。
でも無理して患者さんを集めるのもおかしい。
絶対に治せる自身があるのですかね。
うちにくればみんな困った症状、すべてすっきり治しますよって自信満々な人いるのだろうか。
そんな神さまのような絶対的自信があるのなら、集患対策して悩める人々をどんどん救って欲しいと思います。

病院経営もクリニック経営も、病人がいないと始まりません。食っていけません。
そもそもそこがおかしい。

みんな健康になっちゃったら困るんですね。
人類みんな健康になっちゃったら困る。
医者なんて必要なくなります。
(ケガとかに対応できる医師は必要ですが)

でもあり得ないかもしれないけど、理想は「医者がいない世界」
医者を必要としない世界です。
ちょっと体調崩してもわざわざ医者にかからずとも自分でケアできる世界
そんな世界になることが理想です。
そうしたら腐った製薬会社なんかもいらなくなりますね。

以前ブログに書いたかと思うのですが、自分の今の目標としては
「医原病をなくし、その人本来の与えられた寿命をまっとうさせること」
です。
医原病とは、医療によってその人を逆に不健康にしたり、最悪の場合命を縮めることです。

今の現代医療ではこの医原病があまりにも多い。
このブログを読んでくださっている方ならすでにご存じかと思います。

コレステロール下げすぎたり、インシュリンで体にダメージを与え続けていたり、無駄な胃薬のせいでビタミン・ミネラルの吸収障害を起こさせ病気を発症させたり。
無駄に血圧下げすぎて脳血流や臓器の血流を悪くさせたり。
間違った認知症薬の使い方をして精神薬漬けにしたり。
そしてワクチン。

医療が病気を作っているんじゃないかと思うくらい、医原病のオンパレードです。

自分の知識不足のせいで患者さんの命を縮めることがあってはならない。
そう思って日々精進してます。

そして多少の不調があっても「自分でケアできること」が理想です。
安易に医者なんかに行ったら逆に病気にされかねない。
しかし現代社会は毒だらけですから、体調不良から逃れられません。
そして食事もビタミン・ミネラル不足になっています。
ですから、対処法として不足分を補ったり、あるいは不調に対策できるサプリメントも最低限でいいので使わなければならないことも多いです。
案外自分でケアできることも多いのです。

ですから「自分でケアできる方法を伝授すること」も自分の目標です

「自分でケアできる方法をまずやってね。
そして安易にうちにかかりたいとか言わないでね。」
ってことです。

「集患」とは真反対の考えです。

よく開業しているなと自分でも思っています。

患者さんには安易に来て欲しくない。
この気持ちは本当です。
サボりたいからとかじゃないですよ。
借金まだあるのに患者さんには安易に来て欲しくないのです。
安易に医者に頼るのではなく、自分で調べ自分で対策できる方法を身につける努力が必要ですから。

現代社会は「ワナ」ばかりです。
自分で考え、ある程度自分で対処できる方法を身につけていかないと生き抜くことはできません。

結局グルタチオンの話になってしまうのですが、感想集にもある通りちょっとしたお悩みならリポソーマルグルタチオンで解決できることも多くあります
わかりやすいところでは、口内炎なんかは即効性もあるしほぼ解決できます。
病院受診してわざわざ口内炎用の薬を処方してもらわなくても解決できちゃいます。
(このときは舌下投与だけでなく、痛い部分にリポソーマルグルタチオンを当てるのがポイントです。なんなら1週簡に1回でもいいので口の中全体にグルタチオンを行き渡らせるようにすると、歯茎が引き締まるような気がします)

現代医療は素晴らしい。
科学的データに基づいている。
って言っているくせに、いまだにこれだけ病気がたくさんあるのはなぜ?
なぜ病気を治せないの?
って、現代医療オンリー脳のかかりつけの先生にぜひ聞いてみてください。

医者がみんな悪いわけじゃないですよ。
減薬に協力的な先生も増えてきているとは思います。
ワクチンゴリ押ししない良い先生もいます。
(ゴリ押ししないのが普通なのに、ゴリ押ししないってだけで良い先生と思えてしまうのがおかしいのですが)
でも学会重鎮だとか厚労省は製薬会社とべったりですから、今までの医療常識は変わりそうにありません。

「集患対策」
食べていくためだけの集患対策ならある程度は仕方ないかもしれないけど、贅沢するための集患対策はダメです。
本音を言えば食べていくための集患対策もおかしい話ですけど。

医療者は「患者がいないことが幸せ」と思わなければなりません。

超きれい事でしょうがそれが真実なのです。

ここまで書いてきてふと思ったのですが、じゃあ何で自分はクリニックやっているの?って話です。
何で医者やっているのって話です。

上記に書いた目標の通り、
・「医原病をなくし、その人本来の与えられた寿命をまっとうさせること」
・「自分でケアできる方法を伝授すること」
のためにやっています。
「医原病から守り、医原病で苦しんでいる人を正すこと」をしているんだなぁって思いました。

世間の大多数からみたらトンデモな医者って思われているんだろうけど、せっかく持っている医師免許を使ってできることをやっていきます。
世直し人とかそんなたいそうなことではありませんが、自分の周囲には本当のことに気づいて欲しいなと思います。

必要最低限の、本当に必要な医療しか行いません。
もちろん訪問診療の患者さんには緊急時には的確な判断・行動を行い、自宅で最期を迎えたい方にはサポートしています。

「集患対策」なんて言葉、この世に存在してはならない言葉なのに…とすごく違和感を感じてしまします。
開業医の先生からしたらきれい事ばかり言ってんじゃねぇよって言われそうですけどね。
でも自分はこれまで集患対策なんてやったことないです。
開業当初は調子乗って広告みたいなの出したこともありましたが(そういうものかなと思って勧められるままに…)、今は一切広告も出していません
営業かけたりなんかも一切していません。
無理して患者さんを引っ張ってこようなんて気持ちさらさらありません。

食べていければいいと思って始めたクリニックです。
本当の医療を追求・実践し、自分の周囲に伝えていこうと始めたクリニックです。
初心忘るべからずってやつです。

ちなみに「初心忘るべからず」って言葉、
「何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならない」との意味だけでなく、本来は「なにかを始めたときの下手だった記憶や、そのときに味わったくやしい気持ちや恥ずかしさ、そこから今にいたるまでのたくさんの努力を忘れてはダメですよ」という意味だとか。

なんかよくわからなくなってきたけど、「初志貫徹」ってことです。