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セクシー田中さん

実はなぜか「セクシー田中さん」のテレビドラマを観ていたため、今もネット上で話題になっているこれに関連するニュースを関心を持ってみていました。

最悪の結末となってしまいましたが、原作者、脚本家、テレビ局のいびつな関係が浮き彫りになりました。
自分にとってはまったく知らない世界です。
ですからああだこうだ言うつもりはありません。

ただ、海猿のように原作者の思いが踏みにじられるケースが多かったらしいという事実がわかりました。
もちろんすべてではないでしょうけど。

原作者の自死という衝撃的な出来事のあとで皆ナイーブになっているときに、『「海猿」はクソ映画でした』と言うくらいなのです。相当なことなのでしょう。

「『海猿』はクソ映画でした」原作漫画作者がドラマ・映画が再放送されなくなった理由を衝撃告発!

「海猿」原作者が明かす、フジテレビとの絶縁の経緯 出版社とテレビ局は「映像化で一儲け」で利害一致

「海猿」「ブラックジャックによろしく」で有名な佐藤秀峰氏はついに気持ちが爆発してしまったのでしょう。
そして海猿から20年間ずっとモヤモヤしたままだったのでしょう。

しかしあれだけ大ヒットして原作使用料が200万円弱って。
搾取しすぎですね。

テレビ局側からしたら、「これであんたも有名になるんだからいいだろ」みたいな感じでしょうか。
まさにクソですね。

海猿グッズとかもフジテレビで販売していましたが、その収益もちっとも原作者には入らなかったのでしょうか。

本当にこの世界は知らないのでなんとも言えませんが、原作者にしたら自分の作品は自分の子供のような宝だと思うのです。
「映像化するのはかまわないけど、原作に忠実に」ってオーダーしても、それを無視され勝手に変えられる。
それじゃただ原作者の作品を真似た「別の作品」じゃないですか。
格安で原作を仕入れ、ちょこっと変えて、別の作品に仕上げて、儲けはすべて分捕る。
そういうシステムってことですよね。
ただただ原作者のアイデアを盗んでいるのと同じです。
原作者をバカにしすぎです。

アートにしろこのような作品にしろ、ゼロから新しいものを作るって大変なことだし、その人の才能によるものです。
それを使って何かビジネスをするというのであれば、やはり原作者の要望を第一に聞くべきだと思うのです。
テレビ局もちょっと思い上がりすぎですね。

あくまで個人の感想ですので。

ちなみにセクシー田中さんの脚本家の方の発言・書き込みもチェックしましたけど、なんかいやらしい書き方だなと思ったのは事実です。
しかし当然自分は当事者でも何でもありませんので、誰が悪いかとはわかりません。
でもでも、一緒に仕事をした(と言えるのか微妙ですが)人が自死をされたのです。
関わった関係者は自分に何か問題がなかったか考えるべきだと思います。
SNSに書き込みしてた人たちもです。

ネットニュースでは佐藤秀峰氏をはじめ多くの原作者の方が声を上げました。

しかし一方で、違う立場をとる原作者のネットニュースもありました。

日テレ『となりのナースエイド』原作者・知念実希人氏、ネット上での“原作ナシ”指摘に注意喚起「迷惑なのでお控えください」

あのク○ドラマの原作者がアイツだったとは…。
自分は観ていないですけど、第一話では、主人公が手術中の部屋にマスクもしないで怒鳴り込んできたとか。
絶対にあり得ない光景です。
現実なら速攻つまみ出されます。

この人、
「私は原作者として敬意を持った扱いをして頂いております」
な~んて思いっきりテレビ局寄りの発言しちゃってる。

元々長いものに巻かれるタイプなんでしょうね。
ドラマが原作に忠実なのかどうか知りませんが(読む気も観る気もまったくなし)、脚本が原作と大きく変えられていても上記のような発言をされているということであれば、「自分の作品にまったく思い入れがない」ということですね。
思い入れもないし、ご自由にどんなにいじってもいいから、ドラマ化・映画化して欲しいっていう、そこしか興味がないのかもしれません。
自分が少しでも有名になるために。

「自分は文句を言いませんから、どんどん自分の作品を使ってくださいね~」
というテレビ局向けのメッセージにしか聞こえません。

芦原妃名子さんや佐藤秀峰氏と比べ、どっちが本物のクリエーターか一目瞭然です。

こんなくだらないものがネットニュースで取り上げられるのも、コロナワクチンを熱烈に推奨し、ワクチンに反対する人々を汚い言葉で攻撃してきたご褒美なのかもしれませんね。
だって、内容的に超絶どうだっていいニュースですからね。
あの小説家がテレビ局からどのように扱われているとかまったく興味ないし、ネットニュースにするほどの内容ではちっともありませんから。

こういう人間もいるってことだけです。
ただそういう事実があるだけ。
いいも悪いもない。
こんなのを非難したって始まらないしエネルギーの無駄。
その分、いいことを考えたり、前向きなことにエネルギーを使う方がいいですね。
ってアイツのことブログに書いている時間ももったいない気がしてきた。

どんなに面白い脚本・ドラマにしようとも、二束三文で買い取って原作者の気持ちを無視して作られた作品より、原作者の気持ちをちゃんと反映したドラマを観たいと思いますし、そのようなしっかりと思い入れがある原作者を応援したいです。

「小説家」とか「漫画家」とか「医者」とか、職業を名乗る以上「本物」であり続けたいですね。

その後の体調

さて、みなさん先月の体調不良を案じてご心配のお声がけをいただいております。
しかし安心してください。

その日の午後から突然完全復活し、なんなら今じゃ生まれ変わったかのように元気モリモリです。
モリモリは言い過ぎました。
元気モリくらいです。
元気モリモでもいいですけど。
軽快なステップが踏めそうですけどケガしそうなのであえて踏んでいません。

ちなみに夜中に救急搬送され、明け方自宅に戻ってきました。
それから変なものを嘔吐して改善したわけですが、午前中は若干違和感はありました。
ほんの若干です。
しかしグルタチオンとCBDオイル取ったら、その効果かわかりませんが午後からまったく症状がなくなりました
ゼロです。

「生まれ変わったかのように」と書きましたが、何がどうって表現は難しいのですが、何か違うのです。
元気モリなのです。
何か憑きものが取れたかのような感じというか。
(またそっち系の話?って思わないでくださいね。正直な感覚です。)
あるいは体の中の悪いものが一気に吐き出された感覚でした。
特に嘔吐物について、2回目は確かに直前に変なものを食べましたけど、1回目はほとんど何も食べていない状況でしたからねぇ。
半日以上ほとんど何も食べていないのに、嘔吐物はかなりの量でした。2回目(救急搬送時)よりも1回目の方が圧倒的に多かったです。
しかも吐く直前までほとんど何も症状はなかったのです。
今思うと、何かわからないけど悪いものが出たぁという感覚でした。

特にブログを毎日訪れてくれる方は気づいたかもしれませんが、その週末からブログ頻度がこまめになっています。
3部作を一気にアップしたので、あえて3日間間隔をあけましたが、実はその間もいろんな記事を書いていました。
創作意欲?がわきすぎて腕が黙っちゃいないのです。
(週末何も予定なくて時間があったからとも言えますが…)
自分が小説家だったら一気に原稿が書けちゃいそうな感覚です。

これまでも日々のニュースや出来事をみていて書きたいことあるいは皆さんに伝えたいことは山ほどありましたが、腕が動かなく書いてこなかったことも数多くありました。
でも今は書きたくて書きたくてうずうずしちゃうのです。
(うずうずは言い過ぎです)

頭がおかしくなったのだろうか。

実はこのたった1週間で、書きためているブログ記事が複数あります。
一気に出しても、皆さん読むの大変だろうと思ってあえて小出しにしている状況です。
本当は毎日ブログにアップできる記事があるのですが、重い内容、ちょっと難しい内容の場合は1日開けたりとか。
そんな小細工しています。
でもやっぱりそのとき思ったこと、感じたことをリアルタイムにアップするのが一番いいんですけどね。
そうするとたぶん今だと1日2個、3個の記事になっちゃいます。
昨日なんて3~4個ブログ書いてます。

生まれ変わったといっても無敵の体になったわけではありません。
シェディングは健在です。
なんなら先日強烈なニオイのする人からのシェディングで、超久しぶりに首のコリ・痛みが出ました。
でもそれも気づいたらなくなっていましたけど。
もちろんリポソーマルグルタチオン使用しています。

これまでだったら数日引きずることがあったのですが、ここ何ヶ月かはそういうのは不思議となくなりました
歯のうずきだとか、軽い頭痛とかシェディングとしての症状は感じますが、ちょっとだけで済んでいます。
いつの間にか気づいたら消えています。
でもニオイは超感じますよ。センサーはビンビンです。
なんなら周囲では匂いがどんどんひどくなっている感じです。

しかし今回、あの3部作を公表するかちょっとだけ悩みましたね。
歩いて救急車、しかも検査しても何もなかったなんてある意味恥ずかしいことだし…。
しかも自分の弱みをさらけ出すのも、恥みたいなところがあります。
一応医者だし、健康によさげなことブログにアップしているのに。
でも現実に起こっていることを隠さないでありのまま公表するのが筋ってもんです。
なんの筋かわからないけど。

ということで近況報告でした。
腕が黙っちゃいないとかいいながら、突然ブログの更新が延びるかもしれませんが、たぶん体調はもう大丈夫です。
更新が伸びたら、仕事でかなり多忙だったとか、あるいは突然スイッチが切れただけだと思いますのでご心配なさらないでください。

鼻くそバリア

「鼻くそバリア」なんて、なんだか子供のケンカのときに出てきそうなセリフですが、以前書いたブログ「鼻くそ」の続きの考察です。

前回ブログに書いた後、かなりの方から「私も、私も」ってご連絡いただきました。
何ならクリニックに出入りしてる業者さんからもです。
皆さん、鼻くそ仲間結構いますよ
今度鼻くそオフ会でもしますか?

それはさておき、その後も自分の鼻くそとシェディングの関係をしずか~に観察していました。
するとある法則が見つかったのですね。

なんとニオイを感じたときに特に鼻くそができるってことに。
しかも驚いたことに「瞬時に」です。

強いニオイを感じたとき、あるいは明らかに空気が悪いとき(ワクチン臭が薄まっているんだけどよ~んとした空気のとき)にいると、瞬時に鼻くそ君が出現するのです。
鼻くそといってもまん丸い鼻くそではなくて、鼻粘膜がコーティングされるように、膜のように作られる感覚です。
ちなみにたくさんの量ではないですよ。
実はこれまで感想をいただいた方からも「膜のよう」とおっしゃっていた方がいます。

前回のブログでも
「なんだか粘膜を守るためにガード目的で作られている感じがする」
って書いていました。

あれから何度も何度も観察してきて、自分の体だけのことではありますが再現性があることに気づきました。
ニオイを感じると「瞬時に」コーティングされるのです。
まるでこれ以上鼻粘膜からの侵入を阻止するかのように。
鼻くそバリアです。
スゲぇよ、人の体。と自分一人で感心しています。
特に鼻粘膜の所は脳と近いですからねぇ。
いい働きしています。

あるいはニオイを感じるとき、空気中に漂っている異物と粘膜上で瞬時に戦っているのかもしれません。

どっちにしろスゲぇです。
ポントは「瞬時に」です。
瞬時にバリアを作成し、それ以上の異物侵入をブロックしている。
ニオイのある空間には相当な悪者がいるんだなと思います。

鼻くそ仲間の同僚である看護師さんにも確認しようと思いますが、
「今日鼻くそどう?」
って聞くのもなんだし、まだ確認できていません。
またデリカシーないって言われそうだし。
でも医学的に重要なことですので、今度勇気を出して聞いてみます。

ちなみにニオイつながりで、実験の続きを気にされている方いますかね?
実はほとんど進んでいません。

自分から超絶ニオイがする検体を嗅ぐ実験はさすがに身の危険を感じたのでもうやりません。
採血の検体の測定をもっぱらやろうかと思ってはいるのですが、なんせ検体が集まりません

なぜならもともと自分は不必要な検査はしないからです。

落ち着いている人だったら、半年に1回とか、さらには1年に1回とかの人もいるくらいです。
(糖尿病の人はさすがにもっとこまめに、といっても3ヶ月に1回くらいとかやりますが)

体調が落ち着いていれば頻繁にやる必要もないし、体調崩したときにその都度やればいい話です。

でも巷には結構頻繁に検査しているところもあるようですね。
何も体調変化ないのに。
確実に収益目的でしょう。

でもそんなところが「熱心にみてくれる先生」だと評価されます。
一方で自分みたいな所は「何もしてくれない先生」ってなっちゃいます。

くだらない評価だと思ってるので自分は信念を曲げませんけどね。

収益目的といえば、つい先日こんな記事がありました。

「早く死にたい」とつぶやく高齢者に検査を勧める…現役医師が目撃した「高齢者専門クリニック」の悲惨な現状

この記事の一発目にいきなりこんなことが書かれています。

『老人デイケアのクリニックでは、余病を持つ利用者さんの健康管理と、売り上げ向上(露骨な言い方ですが)の両目的から、定期的に血液検査と胸部X線撮影を行っていました。』

「売り上げ向上」なんて露骨すぎるでしょ…。
隠さないで書くところがこの記事を書いた先生の誠実なところかもしれません。
たぶん雇われの身だったと思われますし。
経営者からの圧力があったのかもしれません。

この先生も小説家ではありますが、ワクチンゴリ押しの小説家兼医者とは全然違います。

ちなみに上記の記事にあるように、高齢者医療をやっていると患者さんからまさに
「早く死にたい」
って言われることあります。
超深刻そうに言われることはほとんどないのでまだいいのですが、本当に返答に困ってしまします
本気なのか、冗談度はどのくらい入っているかを見極め応対しなくてはなりません。

「早く死ぬ薬を出してくれ」と言われた場合。
これまで何度もありました。
でも本気の部分もあったかもしれませんが冗談も混じっているなと感じたので、そのときは
「そんなことしたら自分がお縄になっちゃうからできないよ」
って返事したりします。
本気度100%のときもこう返答するしかないかもしれません。

実はこれまでも何回か
「早く死にたい」
と言われたことはあります。
でもうまく言葉返せなかったです。
肉親だったらいろいろ言えるけど、その人の家族関係・背景をすべて知っているわけではありませんから安易に発言はできません。

自分はまだまだ未熟者だし、「死にたい」と思わせてしまっていることが自分の負けです。

鼻くそなんて言っている場合ではありません。
未熟だから鼻くそなんて言っちゃっているのか、鼻くそと言っているから未熟者なのかわかりませんが、ちょっと真面目モード入っちゃいました。

でもやっぱり鼻くそスゲぇです。

集団の思い込みを打ち砕く技術

今回のブログタイトルは、その名の通りの本の紹介からです。
この本の著者はすんごい苦労人の方です。
生まれつきインテリ系の家系に育ったお坊ちゃまとかではありませんから、本当の現実社会を知り尽くしているなと思います。

なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術

特に今回のワクチン接種について書かれているわけではありませんが、みんな盲目的に専門家もどきの声を信じ、集団的にワクチン接種に走るという間違いを犯してしまった原因・対処法が書いてあるかと思って読み始めました。
出版社が気に食わなかったのですが仕方ありません。

本の帯の裏には
『「みんな同じ」の危険性と脱却法を解説』
とあります。

「みんなと同じ」が嫌いな自分としては必要なさそうな本ですが、社会を学ぶため、人の心理・行動を知るための勉強としてがんばって読みました。
(本当翻訳本って読みにくかったりするんですよね…)

まず「はじめに」にこんなことが書かれています。

集合的幻想とは社会的嘘である。集団に属する個人の過半数が、ある意見を内心では拒絶しながら、ほかのほとんどの人はそれを許容していると(誤って)推定することで発生する。集団の総意をひとり合点して指針にすれば、誰も望んでいない行動をとることになりかねない。』

人の言いなりになって同調すれば、幸福は失われ、個人と集団の潜在能力は埋もれたままになり、誰のためにもならない

とあります。

今回のワクチン接種において、日本においては日本の元々の文化的背景によるものからなのか「同調圧力」もすこぶる機能しましたが、この支配者・製薬会社・政府・専門家もどきによるプロパガンダで作られた「集合的幻想」も十分機能したんだなと思います。

世の中には「本当は注射なんて嫌い」「ワクチンなんて打ちたくない」という人も多くいます。
たぶん「十分治験もしていない訳のわからないワクチンなんて打ちたくない」とまで思っていた人もいるかと思います。
しぶしぶ打った人も結構いるんですね。

しかしメディアを見れば「ワクチンは良いもの」だとみんな言っている。
実は「打ちたくない人」が結構いるにもかかわらず、「ワクチンを打つ人が大多数なんだ。それが普通なんだ。」と皆が勝手に想像し(集合的幻想)、皆がそちらの方向に走ってしまう。
今回のワクチン接種に当てはめるとこんな感じでしょうか。

もちろん自分で考えて接種された方は違いますけど。

でも、結構聞くんですよね。
「本当は打ちたくなかった」って。

集合的幻想という社会的嘘で煙に巻いて、さらに同調圧力で追い込む。
完璧ですね。

この本には、いろいろとドキッとする言葉がちりばめられています。
抜き出した言葉ですので、前後の文の脈絡がわからず、いまいちピンとこないかもしれません。
気になる方はぜひ本を読んでみてください。

恥をかく不安からまわりに同調する傾向があげられる。
・多数派の意見に屈することは、判断についての個人的責任をうやむやにし、過ちを受け止めやすくする効果もある。
他者と同じ行動をとる方が気持ちは軽くなる。自分の行動が正しくても誤っていても、である。
・個人の知識よりも社会の情報のほうが正しい場合には、模倣の罠にはまるのも悪くない。しかし残念ながら、そのようなケースは少ない。
・他者をモデルにして自分の行動を決めることは、死活問題にもなり得る。
「狂気には群れごと走るが、正気にはゆっくりと1人ずつ戻るしかない」
「なぜ」を問うことは、あらゆる連鎖反応を免れる手軽な万能ツールになる。このシンプルな問いの力があれば、自分の知識を捨てて他者の意見に従うことがなくなる。
・自分の判断を捨てて無批判に他者(集団全体や権威者)に従いたくなる誘惑には抗わなくてはならない。それは面倒に思えるかもしれないが、自分で考えることは個人にとって重要なだけでなく、社会全体が健全に生き延びるためにも必要不可欠なのだ。
・集団の総意と思しきものに同調しようとする無意識の衝動が人間にはある。
・集団への帰属意識がなく、集団の意見がただの幻想だったとしても、人間は多数派につこうとする。
声なき総意は、間違ったことをしている実感がわかないので、きわめて有害である。
・問題は、この孤立への恐怖と多数派としてのメリットという独特の組み合わせのせいで、総意と思しきものならなんにでも同調しようとする動機が働くとことだ。
口をつぐんで集合的幻想をのさばらせるのは自分と他者を積極的に危険にさらすことにほかならない。
集団的幻想が支配的なところでは、誤った認識が個人の判断をゆがめ、病人と死者が発生するのだ(←マラリアの例をあげて)。
・うかつに規範の片棒を担げば、根本的な過ちをおかすことになる。
・社会的規範は浸透力と強制力が強く、見直される機会がほとんどないため、有効期限が切れても残り続けるリスクが常にある。社会的規範が変質して私的な価値観を抑圧し、大勢の人に恩恵よりも被害をもたらすようになれば、破滅的な事態はもう避けられない。人々は同調と集合的幻想の底流に引きずり込まれることになる。
・ソーシャルメディアが集団的幻想を増幅させる仕組みを正確に理解することが重要だ。
・反復バイアス:ある情報を繰り返し聞かされるとそれが真実であるように思えてきて、また、1人が言っているだけだとわかっているのに広く信じられているように感じられる現象を指す。
ノイジーマイノリティ(声の大きい少数派)はそうして、自分が多数派の代弁者であるという誤った印象を作り出すのだ(←ホリ○モンみたいな人たちのこと?)
…声高に繰り返し断言される情報は広く受け入れられている真実と誤認されやすいため、彼らの主張は正確かどうか関係なく、現実をとらえていると受容されるようになった。
・この実験では、本人がどう思い込もうとも脳はすべてを見通していることも明らかになった。…つまり、好きなだけ自分に嘘をついてもいいが、内心の呵責からは逃れられないということだ。
・メディアが煽る分断を鵜呑みにすることはもうやめよう。
・私たちも自分に力がないと思いがちだ。実際には、同調に報酬を、反抗に罰を与えるシステムに参加して、みずから力を手放している。分別なき服従を、集団に属するための代価として受け入れてしまっている。そして気づかないうちに、社会全体を傷つける恐ろしい集合的幻想の協力者と化している。
・分別なき同調は誰もが取り得る最も身勝手な行動だと断言できる。…そして人々が警戒し合うように仕向け、協力し合う力を奪い、社会の進歩を阻んでいる。

一部のつもりが結構書いてしまいました。
今回のワクチン事件にどれもこれも当てはまりますよね。
実はワクチンだけでなく、社会全体にはこびっている問題です。

じゃあ集合的幻想を打ち砕くにはどうするべきか?
それは本を読んで欲しいと思いますが、まずは上記に書いたように、人の心理がどのようにコントロールされやすく、コントロールされているかを知ることが大事です。

そして自己一致(自分の信念・行動を一つにすること)を心がけることで、集団的幻想の霧を振り払えるとしています。
しかも簡単に。

本当は打ちたくない、ワクチンに疑問を感じているのに、「みんなはワクチン打ちたがっているんだ」と勝手に想像し、接種派になる。
これが「集合的幻想」です。
実は結構身近に「打ちたくない」「疑問に思っている」人がいたかもしれません。
そんなときに勝手な幻想に流されるのではなく、自分の本心を声にあげることで、「実は自分も、私も…」と賛同者が出てくることがあるかもしれません。
そうすることでその組織では「接種強要」という風潮がなくなったかもしれません。

上記にも
・口をつぐんで集合的幻想をのさばらせるのは自分と他者を積極的に危険にさらすことにほかならない。
って書いてありますよね。

自分の信念・考えと行動を一致させることが重要。
そしてできれば一人一人が声を上げることが大事です。
大きく声を上げなくてもいいのです。
友人と話すときに「ワクチンどうする?」って聞かれたら、「私は○○だから打たないわ」って言うだけでもいいのです。
決して話を合わせて接種するようなことは言わないことです。

あるいはそろそろ未接種であることもカミングアウトしてもいいのではないでしょうか?
その些細な行動が大きく広がって、人を助ける、目覚めさせることにもなるかもしれません。周囲の本音を引き出すことになるかもしれません。

ちなみいまだに、「えっ未接種だったの??」ってビックリすることがあります。
クリニックに出入りする業者さんのケースでした。
つい先日、未接種であることが判明したのです。
その理由は、「面倒だったから」
・・・。
この方には信念もクソもなかったのですが親近感は一気にわきました。

ちなみにこの業者さんは「何回打ったか」聞かれたとき、クリニックに出入りしているから「未接種」とは言いづらかったらしく、「何回打ったことにしようかな…」と悩んで即答できなかったようです。
かわいいやつめ。
でもオッサンだけどね。

不良ノススメ

まず最初に。
自分が体調不良起こしたときに、ペヤングだとか、ポン・デ・ストロベリーを食べた話を書きましたが、これらを食べるのは年に数回です。
たぶん年に5回もいかないのではないでしょうか。
いつも食べているわけではございませんのであしからず。
ちなみにあのとき食べたドーナツは、ポン・デ・ストロベリー1個だけです。

ちまたにはいろんな健康法が氾濫しています。
最近は食事・栄養に興味を持つ方が増えてきており、いろんな食事法が提唱されていますね。

わかりやすいところでは糖質制限だったり、肉はダメだ~とか。オメガ3がいいよ~とか。
何が正解のなのかまったくわかりません。

だって肉ダメとか言う主張もあるけど、肉モリモリ食って元気に長生きしている人もいますし。
プロスキーヤーで登山家、いつもアグレッシブな三浦雄一郎さんのように。
(というか獣医師だってこと初めて知りました…)

糖質制限している人も、端から見ていると明らかに老化が加速しているようにみえる人もいます。
本人は健康なつもりなんだろうけど、明らかに老けている…。つやがない。
以前には糖質制限の第一人者と言われる方が若くして急死されたこともありました。

オメガ3だって、シミが増えたり肝機能障害が出たり、血糖値が上がってしまう人もいます。自分も経験済みです。

「ガンを克服する食事」ってものを食べたって、克服できない人も多くいます。

一体何が正解なのかわかりませんね。

そして、添加物は発がん性があるからダメだとか人工甘味料がダメだとかも言われています。
それはその通りです。
摂取しないに越したことはありません。

しかしシャウエッセンが大好物で毎日のように食べ、マーガリン、ジャムも大好きな方が90歳を超えても癌も発症せず元気に過ごしていたりします。
ちなみにタバコも吸っています。
だから毎日シャウエッセンを食べろってことではないですよ。
マーガリンなんてプラスチックって言われているくらいですからね…
それでも心臓血管系の病気すら発症していないのです。

「○○はダメ!」とか「○○は発がん性があるからダメ!」とか、自分の考えを押しつける人がたまにいますけど、それってどうなんでしょう。

上記で紹介した人から、シャウエッセンを完全に取り上げたらどうなってしまうでしょうか?
さすがに毎日は食べ過ぎだろうけど、添加物モリモリ、発がん性があるからって理由で、その人の好物を完全に取り上げたらどうなってしまうでしょうか。
楽しみが奪われ、一気にうつ傾向に陥ったり、食欲低下が進行してしまうかもしれません。
タバコも同じです。

「AとB」「AだからB」という単純な関係の話ではないのです。
その人の体質やら、他の要素やらいろんなものが絡んでくるのです。
たしかにシャウエッセンを毎日食べて病気になる人も多くいるでしょう。
でも、生まれつき解毒機能が高いのか、代謝がいいのか、添加物に強い体なのかわかりませんが、ある程度食べても大丈夫な人もいるのです。

そして毎日ではなく年に数回食べることで、それが一体どの程度発ガンにつながるというのでしょうか
一回でも食べたら癌になるのでしょうか。
それじゃただの猛毒です。

ちなみに上記シャウエッセンの人はお医者さんです。
素人じゃないのだから、自分で自分の体をよく知っているはずです。
自分で考え自分で判断しシャウエッセンを食べているのです。

実は食事の○○健康法だとかを徹底的に、完璧に実践している人の方が、逆に病気になったり早くなくなっていることはよくあることです。
結構、ある代替療法(食事療法)を提唱し有名になった方々って、短命だったりします。
えっ、もう亡くなってしまったの?ってビックリすることも度々です。
一方で、時々不摂生をしている人の方が妙に元気だったりします。

結局何でもかんでも偏りすぎはダメなのです。
時々不良の方がいい。

そのぐらいのテキトーさが大事です。

何でもかんでも完璧に、添加物は絶対ゼロ厳守って無理してやっていると、交感神経ビンビンで休まらないでしょうね。
無理なく実践できる人はいいでしょうけど。

薬でもそうです。
薬を飲み忘れるぐらいの人の方が、結構元気だったりします。
(まぁ、そもそも悪い薬とか間違っている薬とか処方されていたりすることもあるんですけどね)

適度なテキトーさは大事です。
でもこれも人それぞれの性格ですからね。
もともと無理なく完璧を目指せる人はそうすればいいという話。
だけど、そうじゃない人もいるのだから、正論を押しつけるのはよくありません

添加物、人工甘味料が体に悪いのは当然のことです。
摂らないに越したことはありません。
ド正論です。

でも「たまに」摂取することに何か問題あるでしょうか?
正論を振りかざして、人のたまにの楽しみを奪う権利は誰にもありません。

ネット上で、あるいはyoutubeとかでも正論かざしすぎている動画とかありますね。
くだらなすぎます。
自然界にない人工物が体に良くないなんて当たり前やん。

それに、過保護に育てばひ弱になります
現代社会は毒だらけです。
どこに行っても毒です。

無菌室で育った生物は早死にします。
あるいは自然放射線すら完璧にブロックした環境で育った生物も早死にします。

ある程度の毒は必要だったりするのです。
ちょっとした毒で鍛えられる面もあります。
免疫しかり、腸、あるいは体の代謝までも毒に対応するために鍛えられる部分はあると思っています。

赤ちゃんの頃から無添加・無農薬を徹底して育てるのは結構です。
でもそれを一生続けられるのでしょうか。
この毒だらけの現代社会で、その子が大人になってからも、無添加・無農薬生活で管理できるのでしょうか?
無添加・無農薬を完璧にして育った子に、突然添加物や農薬が体に入ってきたら、体でどんな反応が起きるのかわかりません。
だから毎日添加物摂れってことではないです。
たまには悪そうなお菓子もいいんじゃない?ってことです。
たまには、たけのこの里やとんがりコーン食べたっていいじゃないですか。
無理して100%目指す必要はないんじゃない?ってことです。

今は縄文時代ではありません。
毒から避けられない社会で生きていかなければなりません。
時代時代で、ヒトも変わっています。
縄文時代のような毒のない時代なら、無添加・無農薬を徹底しても問題ないでしょう。
でもそうじゃないですからね。
変な話、逆説的ですが、ある程度毒摂って鍛えなきゃいけないこともあるんじゃないかなとも思うのです。
(別に無理して摂る必要はないですけど。同時に無理して完璧にゼロを目指す必要もない。)

「○○はダメ!」「○○するべき!」
なぜそこまで断言できるのか不思議でなりません。
嫌みな言い方ですけど、あなたは神ですか?
その人の人生に責任持てるのですか?
人の健康・体の「真理」について知っているのですか?
(いろんな病気が克服できていないのですから、誰も「真理」についてはわからないはずです。100%人の不調・病気を治せるというのなら、その人の言うこと信じます。)

今までいろんな患者さんを診てきましたけど、ある程度不良の人の方が本当にお元気です
何でも偏りすぎはよくありません。
リンゴが体にいいからといって、1日3食リンゴだけ食べていればいいという話ではありません。

「偏りすぎなければいい」
それが自分の食事に対する考え方です。
肉だってなんだって、「バランス良く」何でも食べたいもの食べればいいのです。
そのとき食べたいと思ったものが、体が欲している栄養素だったりしますから。
体の栄養素だけでなく心の栄養素にもなります。
自分の体の声に聞くことです。
ただし依存性のある食べ物・成分に振り回されないように気をつけなければなりませんが

ペヤングだって毎日ペヤングはダメです。
年に数回ならいいと思うのです。
食べたい!って思うなら、食べていいと思うのです。
それが心を満たすことにつながるのですから。
でもさすがに自分はしばらく食べないですけどね。

栄養面だけでなく、心のストレスも考え、複合的にみていくべきです。
「○○は発がん性があるからダメ」というだけの考えはあまりにも短絡的すぎます

まぁ現代社会はあまりにも毒が多すぎるので、成分表をしっかり確認し食べるものに気をつけた方がいいのは間違いありません
自分も必ず成分表は確認してみています。

これはあくまで自分の考えです。
なんなら、1年間みっちり添加物の講義受けてきましたから。
添加物の知識を得、そして多くの食事療法を学び、多くの患者さんをみてきての結論です。

テストで100点取らないと気が済まない人がいる一方、赤点取らないギリギリの点数で通過すれば良いという考えの人もいます。
自分はどちらかと言えば後者の方です。
いやギリギリよりももうちょっとだけ余裕もって点数を取りたいタイプかもです。
80点くらいがいいかなという感じです。

ちなみに漢方でも有名で、イグノーベル賞という変わった面白い研究に与えられる賞を受賞した新見正則先生という方がいます。
実はセカンドオピニオンのパイオニアと呼ばれ、日本で最初にセカンドオピニオン外来を開設した人でもあります。
この先生の考え方は結構好きだなと以前から思っていたのですが、先日とても短いですがこのような記事を書かれていました。

砂糖とがん、添加物とがん…どう考える?外科医で免疫学者・漢方医でもある医師の考えは

まさにその通りって思います。

持論。
食事療法になんて正解はありません。
人それぞれ体質も代謝も環境も違うのだから。
ある人には効果あっても、万人に効果のある食事療法なんてないと思います。
「偏りすぎないことが大事。」
それに尽きます。

そして不良でもいいということ。
というか時々不良の方がいい。

ちなみに添加物の知識があってコントロールして食べているならなお良しです。

もう一つ理想としては、お腹がグ~ッと鳴ったらご飯を食べるということ。
現代人は12時になったらみんな一斉にお腹すいてなくてもお昼を食べます。
そんな行動みていると刑務所か収容所かって思います。と言っておいて自分も食べていますけど。
現代社会で生きていく上ではある程度決まった時間に食べないといけないこともあるのですよね。
しかし理想は、お腹がグ~ッと鳴ったら食べることです。
腹減ったなぁと思ったときに食べることです。
お腹そんなに空いていないのに時間時間で強制的に食べていたり、現代人は食べ過ぎの人が多いです。
満足に食べられない人もいるのに食べ過ぎなんて罰当たりのような気もしますが、幸せな時代・幸せな国にいることを自覚しましょう
(政治は腐りきっていますけど)

なんかここまで書いてきて、似たようなこと以前ブログに書いたことあったなぁと思っていたら、書いていました。
2022年8月です。
ブログに書いたことすぐ忘れるといいながら、かすかに頭に残っていたようです。
まだ記憶力いけそうです。

最近の動向

「ファジー医療」ってのを提唱していましたね。
「不良医療」でもいいのですけど、なんだかごろが合わない。
「テキトー医療」だと患者さんが寄りつかない。逆に寄りつかなくていいんですけどね。
「根拠のあるテキトー医療」。もはや訳わかりません。

なんだかどうでも良くなってきました。
(こんなテキトーさが大事ってこと)

「○○はダメ!」「○○するべき!」って、その人が大事だからこそ言うのでしょう。
その気持ちはわかります。
でもそもそも食事療法に正解はないのです
添加物に発がん性はあるにしろ、年に数回食べたところで大きな問題にはなりません。

主張する人が100%病気を治せる、人の体の真理をわかっているというのならまだしも、そうでないのなら「○○はダメ!」「○○するべき!」と主張するのはただただ「個人的な考え・信条」に過ぎません
考えを広く情報発信するのならそれは受け手が取り入れるかどうかの問題になりますが、個人的に押しつけるのは間違っています
「AとB」「AだからB」という単純な考えではなく、もっと視野を広く持って考えなければなりません。

いろんな人がいます。
それぞれ自分に合う生き方・食べ方を見つけてください。

不良になれる人は不良がいい。不良でいい。
ということで、昨晩大雪が降った札幌ですが、1時間以上の雪かきのご褒美にファンタオレンジを飲んでいる自分でした。
(ちなみに、雪かきで汗をかいたあとは最初は温泉水のミネラルウォーターで水分補給していますので。その後の楽しみにファンタオレンジです。)

※食事とは関係ありませんが、新型コロナワクチンという名の遺伝子注射は「絶対ダメ!」ですけどね。
もちろん打って問題ない人も多くいるでしょうが、副作用が起きてしまう確率が圧倒的に高いので。
そして何より人体に及ぼす長期的なデータがどこにもないので。
でもこれもただの「正論」です。
「添加物には発がん性があるから食べるな」と同じ「正論」です(ワクチンの方がヤバいけど)。
そして1~2回打ったところで、その後本当に大きな問題となるかどうかはわかりません。
打ちたい人、打ってしまった人を非難する気もありませんしそんな資格もありません。
非難されるべきは、接種をあおった製薬会社、国、メディア、そして特に何も考えず接種業務をおこなった医療従事者です
その医療従事者が「最後の砦」にならなければならなかったのにまったく機能しませんでした。
医療の資格を持っていようが、医療の知識があろうが何の役にも立っていないことが証明されましたね。

メチレンブルーとミトコンドリア・神経保護作用

前回のブログのお役のとおり、メチレンブルーのお話です。

医療関係者なら誰でも聞いたことがあると思いますし、お魚の病気にも使われます。
メチレンブルーは1876 年に繊維染料として初めて合成され、1891 年にはその医療用途が研究されていました。
長い歴史があるのですね。

ここに一つの論文を紹介します。
いつも登場いただいている、東京は神宮前、というおしゃれなところにあるMAGIC THEATERの両角さんから教えていただきました。

From Mitochondrial Function to Neuroprotection – An Emerging Role for Methylene Blue Mol Neurobiol. 2018 Jun; 55(6): 5137–5153.

英語です。
しかも超長いです。
興味ある方は、Google Chromeの自動翻訳を使えばページ全体を翻訳できますし、お好みで他の翻訳ソフトなど使ってみてください。

一言で書けば、

「メチレンブルーはミトコンドリア機能を高める作用があるため神経保護作用が期待でき、虚血性脳疾患やアルツハイマー病、パーキンソン病、外傷性脳損傷などに効果が期待できる」

ということです。

最初の方はメチレンブルーの歴史やメカニズムなどが書かれています。
マラリアの治療にも使われていたんですね。
現在は中毒性メトヘモグロビン血症という病気に保険適応が通っています。日本では。
ですから決して怪しいものではございません。

で、そのあとそれぞれの疾患への効果、メカニズムが事細かに書かれていますが、あまりにも専門用語も多すぎるのでわかりづらいかと思います。
そう思って、重要な文章・ポイントだけピックアップしてご紹介しようと、一生懸命上から読みました。
日本語に自動翻訳されたものですけどね。
土日なので頭の英語翻訳はお休みです。

で、ざーっとですが長い長い文章をピックアップしながら読んでいったら…
なんと最後に、超わかりやすく表でまとめてありました…。

ということで、その表だけご紹介します。
(Google Chromeの自動翻訳)

なんとなくみえますかね?
字が小さすぎて、老眼の人はごめんなさい。

メチレンブルーなんてお魚の病気に使用するぐらいですから、普通に安く売っています。
しか~しなぜか、医療用(中毒性メトヘモグロビン血症の治療用)のメチレンブルーは注射剤のものしかないのですが、
1アンプル50mg10mLで、薬価はなんと122611円!!
たった10mlの液体、50mgしか入っていないのに、12万って…。
明らかに詐欺商品です。
そんなに使われる頻度はないのだろうけど。
安易に取り寄せなくて良かった~と胸をなで下ろしてます。

とはいえ、メトヘモグロビン血症は、身近な薬剤でも起こりえる病気です。
局所麻酔薬や抗生物質、狭心症の薬などなど。
あるいは一酸化炭素でも起こりえます。

また救急医学会のHPには
「急性薬物中毒において,アニリン,アセトアニリド,ニトロベンゼン,亜硝酸アミル,亜硝酸プロピルなどでメトヘモグロビン血症を生じた場合には,メチレンブルーの静脈内投与や経口投与が有効である。」
とあります。

「メチレンブルーの投与により臨床症状は一時間以内に改善する事が多い。」
とのこと。
これで苦しい症状が改善したら、治療してくれた人が神にみえちゃうかもですね。

脱線してしまいました。
日本の医薬品のメチレンブルーは詐欺商品という話です。
基本メチレンブルーは安いです。
ですから、臨床研究はまず進みません。
製薬会社が儲からないから。

で、コロナ関連、あるいはワクチン関連の後遺症では、「ミトコンドリア機能の低下」が注目されています。

それこそ「ミトコンドリア機能を高めるために」ということで、いろいろな先生、いろいろなクリニックが、いろいろなサプリ・いろいろな治療をいろいろな料金で販売・治療をしています。

そのうちの一つにもなるかもしれないのがメチレンブルーです。

だけど、お魚さんのお薬を飲むなんて…と思いますよね。
ですからあくまで自己責任でお願いします。

そして前回のブログに書いたように、絶対に守らなければならない注意点があります。
・2mg/kg以下の使用量であれば問題はない。それ以上は危険。
・SSRIなど抗うつ薬や抗不安薬を内服されている方は使用してはいけません。
・G6PD欠損症の方もダメ(高濃度ビタミンC点滴もこの方がダメですね)。
・肝障害、腎障害、妊娠中・授乳中の方もダメ。
これは絶対です。

自分は強く勧めているわけではありません。
あくまで興味ある方は自己責任でお願いします。

使用方法は
・治療には0.5mg~1mg/kg/日
(体重60kgの人では30~60mg/日)
・コップ1杯の水にメチレンブルーを加えて飲料。
1日1~3回くらいに分けて飲料。
・レモン水に加えると青くならないそうです。

ちなみに100ml中に0.82gのメチレンブルーが含まれているお魚さんのお薬があります。
1mlに8.2mgのメチレンブルーが含まれているので、体重60kgの場合、約3.5ml~7mlとなります。

またお魚の薬には、メチレンブルー以外のものが含まれているものもあります。
必ず、メチレンブルーだけが入っているものを使用してください。

何度も書きますが自己責任ですし、強く推奨しているわけではありませんので。
自分はちょろっとどんな感じか自分自身で実験してみるつもりではありますが。続くかどうかはわかりません。

なんかここまで書くといかにもうさんくさく感じてしまいますが、冒頭で紹介したように、メチレンブルーの効果・機序は科学的に考察されておりちゃんとした論文にもなっているものですので。

シェディングをなめたらいかん

なんだか最近、ワクチン臭がきつくなっている感じがしませんか?
シェディング症状も相変わらずです。

汗をかきやすい夏にニオイがひどくなって、冬は落ち着くかと思いきや全然そんなことないです。
追加接種ほやほやの人なんて今時ほとんどいないだろうに、いまだにシェディングを受けます。

時間とともにニオイも減ってきて、シェディングも少なくなってくるかなと淡い期待をしていましたが、全然そんなことないようです。
これからコロナワクチンは、年一回で、しかも高齢者や基礎疾患のある人が対象となっていますから、接種人数も激減するはず。
だからシェディングも受けにくくなるはず…と思っていましたが考えが甘いかもしれません

やはり接種者の一部(なのかわかりませんが…)はスパイクタンパク工場と化して、何かを出し続けているようです。
ニオイを感じる人は共感されるのではないでしょうか。

自分は今はようやくなのか何なのかわかりませんが、強烈なシェディング症状で苦しむことはほとんどなくなりました。
(先日の救急のできごとはわかりませんけど。他の要因も考えられますから。)

ただシェディングを感じると、うっすらと左側の頭痛を感じたり、うっすらと左側の歯のうずきを感じたり、目がショボショボしたりはあります。
すぐに改善しますが。
ニオイは結構わかります。

先日なんて、ある業者がクリニックにやってきたのですが、玄関先で他のスタッフが対応していたのですね。
それなのに、クリニックの奥の方までニオイが漂ってくるのです。
すぐさま診察室のドアを閉め閉じこもりましたが、ごく短時間のニオイの曝露でも、うっすら頭痛、うっすら歯のうずきが起きました。
しかもしばらくして左ベロの口内炎もです(これもすぐに改善。もちろんグルタチオン使用)。

あの人こそ体はスパイクタンパク工場と化していて、しかもフル稼動という感じでした。
まじヤバいです。
たまにそんな人がいるものだから困ります。
打っている本人はよく元気そうにしているなとびっくりします。
これこそシェディングのスプレッダーとも呼ぶべき人でしょう。

そしてやっかいなのは衣服などについて、シェディングのシェディングも起こること。
人(未接種)の体に吸収されて、シェディングのシェディングが起こることも否定できません。
また空間にも「何か」は残ります
咳センサーがある人を観察しているとそれが良くわかります。

ワクチン打ってなくてもどんどん被害が広がっていきます。

シェディングによる症状は、湿疹や出血、下痢など目に見える症状があるのですから決して気のせいなんかではありません
確実に接種者から未接種者に対して健康被害が起こされています。
これまでも書いてきていますが差別を助長することが目的ではありませんし、接種者全員から影響を受けるというわけではありませんので。

しかし多くの人に「健康被害」が実際に起きているのですから書かなければなりません。

だけど、なぜか日本ではシェディングについて議論されていないんですよね…。
ワクチンに反対していても、シェディングに理解のある医師も多いとは言えません。
ワクチンに反対している医師すら希有な存在なのですから、シェディングに理解ある医師はさらに少ないことになります。

なぜ自分はシェディングを感じちまうのか。
なぜニオイ音痴(ついでに味覚音痴)の自分がワクチン臭を感じちまうのか。
情報発信のお役目なのかもしれません。

これまでブログでは無駄に不安に陥れることはしないように気をつけてきました。
しかしシェディングについてあまり議論されていない現実もあり、みなさんあまり気にとめていない方が多いようで、でも実際にしゃれにならない体調不良者が目立ってきたこともあり危機感を持ち始めました
(これまでも結構ブログには書いてきたんですけどね~)

というのもシェディングで癌が発症したのかもしれない、そんな疑いの人がこれまでにはいたのですが、つい最近も、元来健康な方で直前まで免疫力も抜群の方(未接種)が、突然肺癌ステージⅣと診断されたのです。
しかも診断してくれた病院からも「かなり進行が早い」との説明を受けたとのこと。
前向きな考え方、笑顔を忘れない方で、食事も気をつけていた方です。
以前一度その方の写メに撮った食事を見せてもらったことがありましたが「ガンにならない食事」みたいな本にありそうな、とても健康に良さそうな食事でした。
一見ガンからはほど遠い感じの方、そして採血でも免疫力抜群だった方が、いきなりステージⅣです。
お話を聞いたときあまりにもびっくりしました。

この方は最低限のビタミン・ミネラル補充はされておりました。
そして、習い事をされていたのですが、たぶん換気の悪いところで行うような感じの習い事です。
そして周囲は接種者ばかり。

シェディングが原因と言いきれるものではありませんが、他に要因が見つからないほど、すこぶる身も心も健康的な方だったのです。

ネット上ではシェディングでもターボ癌が起こりうることが書かれていたりしますね。
未接種だから安心というわけにはいかないかもしれません。

そして、西の方にお住まいの方から教えていただいた動画があります。
(ありがとうございます)

ワクチン接種者が「シェディング」を介して未接種者を害している。ファイザーの文書は、それを立証している

海外の方がシェディングについて議論が深まっているなぁと感じます。

マジかよ、という内容もありますが、未接種でも「すでに100%血液が汚染されている」「ワクチン未接種者は安全ではない。絶対的な確信を持って目にしている。」と発言している医師もいます。

ちなみに自分も未接種の人でも100%影響を受けていると思っています。

次に、これまで何度かブログに登場いただいているMAGIC THEATERの両角さんから教えていただいた情報です。

https://anamihalceamdphd.substack.com/p/rubbery-clot-development-observations

上記サイトは英語なのですが、Google Chromeのブラウザで開けば自動翻訳できます。
あるいは他の翻訳ソフト等使ってみてください。

これはワクチン未接種者の血液を観察した実験です。
この実験ではαリポ酸やグルタチオン等を使って実験しています。
結果、一番効果(血栓抑制)あったのはEDTAビタミンCだったとのことです。
またメチレンブルーも推奨されています。

EDTAはキレーション療法といって体の重金属を取り除く治療に使うものです。
ただし重要なミネラル(亜鉛、マグネシウム等)も流れていってしまうので、治療後はこれらをしっかりと補給することが重要です。絶対にです。
ですからわからない方は安易に手を出さないでください。
点滴、経口と両方ありますが、点滴の方が効果は高い(値段も)といわれています。
点滴で行う場合は医師からミネラル摂取を勧められるかとは思いますが、勧められなかったらヤブです。

で、とても興味深かったのがグルタチオンの実験です。

上記サイトではそれぞれの実験動画も見ることができます。

一番最初の動画はグルタチオンで、そこそこ良い結果のように思いますが、なぜかグルタチオンだけ?繰り返しテストされたようで(不自然に感じてしまうのですが…)、3回目のテストでは効果なかったとされています。

上記サイトの下部にコメントがあるのですが、自動翻訳ですが紹介します。
(実はコメント欄に情報が満載だったりします)

『アナ博士、物事を単純化すると、私の考えでは、NACが患者の血液にどれだけ効果的かを本当に知るには、血液に混ぜる必要はなく、NACを摂取して血液をモニターすればいいのです。毒素と戦うためにエネルギーを必要とするミトコンドリアだからだ。血液中のナノテクノロジーと結合したこれらのアミロイドを、NACか何かが1:1で溶かすというプロセスではない。NACはグルタチオンの前駆体であり、グルタチオンはミトコンドリアにエネルギーを与える。つまり、単に血液に混ぜるだけでなく、細胞が仕事をするために必要なものなのだ。より複雑なプロセスなのだ。』

何言っているかよくわからないかもしれませんが、
「単純に血液と物質を反応させたところですべてがわかるわけではない。細胞の代謝の影響とか複雑な要素が絡み合って効果を示すこともあるからだ。」
って感じでしょうか。

まさにその通りかなと思います。
人の体の中では単純にAとBの反応だけで物事が起こるわけではありません。
いろいろな要素が関係してきます。
また被験者の年齢や、食事内容、内服薬、普段飲んでいるサプリ、生まれ持った性質、あるいは人種、性別等も関係しきます。
ですから膨大なサンプルがないと、上記実験は正確には評価はできません。
なので参考程度にみてください。
ちなみに赤ミミズサプリとかも検証して欲しかったなと個人的に思いますが…。

そして、上記実験はただのグルタチオンですが、リポソーマルグルタチオンだったらどうなっていたかわかりません。
リポソーマルグルタチオンはただのグルタチオンと比べ比較にならないほど細胞内への移行がとても良いので、実験結果は変わってくると思われます。
グルタチオン点滴よりもリポソーマルグルタチオンの方が効果を感じたという声を時々いただきますが、それを物語っています。

しかしEDTAやビタミンC、メチレンブルーは注目しておいて良いかと思います。

じゃあシェディングによる致死的な発病を防ぐためにどうしたらいいのか。
わかりません。

ただヒントはあります。
これまで何度も書いてきていますが、シェディング症状もワクチン後遺症・副作用も、コロナ後遺症も似たような症状のことがあります。
ワクチン後遺症の治療に関しては、いろんな治療法が提唱されています。
いろんなサプリや薬等が紹介されています。
ですから、それらの中から選ばれると良いかと思います。
ワクチン後遺症の治療がシェディングにも効果ある可能性があります。

自分はこれまでグルタチオン一択でやってきました。
もちろんベースにはビタミン・ミネラルの充足を行っています。

他にも紹介したいものはあったのですが、あれやこれやとなると皆さん迷われてしまいます。
現に、今クレジット注文のページを見ると、何がいいのかさっぱりわかりませんね。

グルタチオンは副作用がまずない、もともと生体内で作られる物質、もともとアミノ酸、年齢とともに産生減少する物質、長い経験から認知症の症状を送らせる・年をとっていない人が多いことに気づきシェディングだけでなく種々の疾患にも効果が期待できる、痛くない、自宅で自分でいつでもケアできる、簡単、そして即効性がある。
また効果を実感しやすいのもポイントで、これまでグルタチオン感想集にあるように多くの方が効果を感じていらっしゃいます。

なので、「まずはグルタチオン」という意味で、ほぼグルタチオンだけを紹介・販売してきました。

しかし長期的にみて、グルタチオンだけでなく次の一手も考えた方がよいかもしれないと感じました。
冒頭にも書いたとおり、あまりにもシェディングやニオイが続くので。
そしてついに明らかにガンを発症したと思われる方も目の当たりにしたので。
(介護度の高い人が次々とシェディングと思われる体調不良等を起こしていることは以前にも書いたとおりです)

それで待ってられない事態だと思い、いろいろな有用そうなサプリを紹介させていただきました。
他にもまだまだあるんですけどね。

ワクチン関連、コロナ関連で困ったらグルタチオンを試す価値は十分あると思うのですが、別に自分はゴリ押ししたいわけでは決してありません。
人類初めてのワクチンですし、人口ウイルス説が濃厚なコロナ感染です。
人体で本当に何が起きているかわからないので、何が正解かもわからないからです。
でもこれだけ効果を示す人がいるのだから、ということでリポソーマルグルタチオンを紹介してきました。

しかし巷にはいろんな先生がいろんなサプリや治療法を提唱されています。
ネットで検索すればいろいろ出てくると思います。
グルタチオンが絶対に正解というわけではないですし(損には絶対にならないですが)、グルタチオンがすべて解決してくれるわけでもないかもしれないので、そこは皆さんご自身で考え、困った症状があるときはいろいろ試してみてください。

別に自分はグルタチオンを売りまくりたいわけではないので…。
なんならはっきりとではないですが、メーカーから暗に超遠回しに、安く販売していることにプレッシャーをかけられていることをうすうす感じることがありましたから…。思い過ごしかもしれませんけどね。
はっきり言って今でもこっそり価格です。

自分の所はちゃんとしたオンラインショップというわけではありません。
今のところ一応クリニック(訪問診療)が本業です。
いるのは医療スタッフだけです(自分を含め3人)。
ですので発送までにお時間をいただくことがほとんどです。
まれに注文して入金にただいたその日にスピード出荷ができることもありますが…。
その方は超運がいい方です。
なのでお急ぎの方は楽天やAmazon等をご利用ください
とはいえ、時間かかってもうちに注文いただくことはとてもありがたいことだと思っています。
ありがとうございます。

最後にメチレンブルーについて。

上記に紹介したサイトにも
「ミトコンドリアの機能不全を回避する直接電子供与体としての能力と、酸素供給を 30 ~ 70 % 増加させる能力がある」
と記載があります。

また上記magic-theaterの両角さんからも資料付きで教えていただきました。

ミトコンドリア機能のみならず神経保護作用もあるようです。
長くなってしまったので、この件についてはまた後日。

ちなみにメチレンブルーは医薬品にもあります。
が、お魚さんを買っている人はもっと身近にあります。
白点病や尾ぐされ病のときに使用する、液体の青い薬です。

そういえば…と思って自宅を確認したら、ありました。
以前にも書きましたが、ホームセンターでコケ取りのために貝を購入したのですが、ワクチン臭のする店員さんが水槽に手(素手)を突っ込んで貝を捕獲したのです。
その後その貝を自宅水槽に入れたら、メダカがあっという間にどんどん死んでいったのですね。
あれ、結局半分くらいは死にました。
致死率50%です。
人間界の縮図のようにならないといいのですが…。

で、生き残ったメダカたちにはその後、尾ぐされ症状が出てきたんですね。
それでメチレンブルーを使用したということです。

メチレンブルー入れると水槽がめちゃくちゃ青くなっちゃうんですね。
魚の健康を逆に害さないのか心配になりましたが、全然大丈夫でした。

魚でも問題ないようなので人体でも問題はまずないのですが、しかし摂取には用量や内服している薬との相互作用など注意が必要な点もあります
簡単に説明しますが、2mg/kg以下の使用量であれば問題はないといわれています。
また抗うつ薬や抗不安薬を内服されている方は使用してはいけません。

メチレンブルーの神経保護作用についてはまたいつか。

「先祖のお告げ?邪気?」の巻(最終話)

1回目と2回目の体調不良が起きた直前の行動の共通点

それは、「本屋さんに行ったこと」です。
そして「強烈な嫌な感じを受けたこと」です。

1回目の時は、妙な雰囲気で直感的に「すごく嫌だ」と感じる男の人が後ろを通ったことを書きました。

2回目の時は、黒のコートに黒の帽子、マスクをしたおばちゃんがいたのですね。
それが超超超ワクチン臭いのです。ヤバいタイプのニオイです。
すぐに気づいて退避行動を取りました。

で、本の会計を済ませ、隣接してあるミスドで、ポン・デ・リング、ストロベリー味(ポン・デ・ストロベリーが正式名称らしい)を買おうと並んでいたのです。
夜だというのに、結構並んでいたのですね。

そうしたらなんと、あの黒コート黒帽子のおばちゃんが遠くから近づいて送るではないですか!
「マジかよ」
です。

ここから退避したら、また並び直さなければならない。
健康を取るか、ポン・デ・ストロベリーを取るか。
悩んでいるうちにも一歩一歩おばちゃんは近づいてきます。
一瞬で判断をしなければなりません。

で、自分は情けないことにポン・デ・ストロベリーを取ってしまったのです。
足が動かなかった…

息をなるべく止め、ジャンパーで口を覆ったりしながら並びました。
早くレジに呼ばれてくれと願いながら。

で、願いが通じたのか結構早めに呼ばれました。

しか~し、ほっとしたのもつかの間、なんとそのおばちゃんは隣のレジに呼ばれたのです。
「マジかよ」
です。

隣といっても結構離れています。
それでもプ~ンと匂ってきます。

あれヤバいよ。

ちなみのそのおばちゃん、健康本のコーナーにいたんですよね。
医学の一般向けの本が売っているコーナーです。
どっか体調悪いんでしょうよ。

あのおばちゃんの雰囲気といい、ニオイといい、かなり不気味でヤバかったです。

で、その数時間後に2回目の体調不良が起きたのです。

やはりシェディングかもしれないし邪気かもしれない。
本気でそう思っています。

まず嘔吐物(お食事中の方すみません)。
消化されず胃にずっと貯まっていたものであれば、食事の形が分かっていいようなものです。
例えばペヤングの麺とか。カスのような野菜とか。
1回目も2回目も嘔吐物は、同じ色で、どちらも液体メインでした。
小豆よりも薄く、あずきバーよりも濃い感じの色です。
胃酸だとか胆汁の色っぽいのはありませんでした。
腸閉塞ならひどいケースでは便臭のするものが出てきます。
でもそれはなかったです。

小腸から逆流してきたものだったのでしょうか。
特に、2回目の時のあの胃の中の大量のものがどこからやってきたのか不思議です。
小腸から逆流してきたというのなら、少しくらい嘔気を感じても良いものです。

1回目だって直前にほとんど何も食べていません。
自宅に帰ってくるまで胃腸の症状はまったくなく快調そのものだったのです。
同じような症状でしたから、2回目の時と同じように胃に相当貯まっていたものと思われます。
特に1回目の方が超大量に嘔吐したのですから。
どこからこんなに大量に出てくるのか、吐きながら不思議に思っていました。

胃から流れていかなくてそこに残っていたとしても、胃酸でそこまで消化されないだろうと思うし、どちらも小豆色っぽいのもおかしい感じです。
嘔吐物には食物の形したものはほとんどありませんでした。
あるいは、胃から流れていかなくてあんなに貯まるというのなら、ペヤングなんて食べようと思いません。

まるで突然現れたかのようです。

もちろん胃で出血して…というのも考えられますが、あそこまで貯まっていたら吐血という形で症状が出るはずです。
あるいはタール便といって、便が真っ黒くなります(そんな症状はありません)。

そう、ちっとも医学的な話ではないですが、なんだか毒を吐き出したかのような感じにも受け取れるのです。
体の防御反応で、胃から先には進まないようにしていたのか。
でもペヤングはどこ行った?ですが。
だから小豆色の変な液体が突然現れたかのようにしか思えないのです。
とっても変な話ですが。
ちなみにどちらの日も共通した小豆色のものは食べていません。食材も共通のものはありません。
でも嘔吐物は同じだったのです。

そして1回目と2回目の共通点。
体に粗塩をまいて、どちらもちょうど6時間後くらいに体が突然スカッと楽になったのです。
上腹部あるいは胸背部の症状が一切なくなったのは、塩まいて6時間後なんです。
たまたまかもしれませんけどね。
それに塩まいて邪気を簡単に払えるのかわかりませんし。

で、ここからがウソのような本当の話です。
「ウソのような本当の話」って、大阪府知事のイソジン騒動を思い出すようで嫌なセリフなんですけどね。

最初の症状が強く出た日は、1月23日23時30分頃です。
なんとこの日は義理の父の命日でした。

そして2回目の、2月5日1時頃
なんとこの日は義理の父の誕生日でした。

日にちだけならまだしも、
「1月23日の一日の終わりの時間帯」「人生の終わりの命日」がリンクしています。
そして「2月5日の始まりの時間帯」「人生の始まりの誕生日」がリンクしています。

たまたまにしてはできすぎています。

これは何かのお告げなのか。警告なのか。
そう思わずにはいられません。

ちなみに義理の父は数秘術では22でした。
22も結構珍しいです。

次元・時空を飛び越えて何かお知らせしてくれたようにも思えます。

実は昨年末からシンクロニシティが起きまくっていて、一方で気になることは交通事故、特に横転している車を今年はよく見かけます。
これらはまったく別次元の話で関係ないかもしれませんが関係あるかもしれない。

今までこんなにも横転している車を見かけるシーズンはありませんでした。

自分の人生の横転じゃなくて、世の中の悪が裁かれる、陰でうまい汁吸って悪いことでいい思いしてきた奴らが曝露されるという社会レベルの横転としてのサインだったらいいんですけどね。

タイヤが突然外れるという脱輪事故も多発していることを以前ブログに書きました。
なんなら札幌では除雪車という大型特殊車両のタイヤも外れるという珍事がありました。
今まで聞いたことがありません。

これも社会レベルで、悪として両輪で回っていたものが崩れていくというサインのような気もしてきました。
脱輪して悪いシステムがうまく回らなくなるみたいな。

なんだかクリニックのHPらしからぬことを書いていますね。

しかし義理の父は何を知らせてくれようとしたのか、いまだにわかりません…。
自分の体もっとよく調べろってことだったりして…。
あとやっていないのは胃カメラとかですが…。

そして、体調を崩す直前に行っていた共通の本屋さん、コーチャンフォー。
トラウマでもう行く気になれません。
あんなに本屋さん好きだったのに…。
でも文房具コーナーは行けます。

シェディングが根本原因なのか、はたまた邪気なのか、あるいは元々自分体に何か問題あるのかわかりませんが、シェディングはマジでやばいですから
馬鹿にしちゃいけません。

ということで3部作は終了です。
ここまで長く読んでいただいた暇人の方々ありがとうございます。
他にやることやってください。

自分はいたって元気ですので、お見舞いメール等はご遠慮願います。
救急搬送されたの昨日ですからね。
それなのにこんな3部作書き上げるんですから、元気モリモリ?です。

(完)

「セキネ救急搬送される」の巻(第2回)

「後にも先にもこんなに苦しんだ日はなかった」と思っていたのに、「先にも」再び苦しむ日がやってきた話の続きです。

それが忘れもしない2024年2月5日の夜中1時

寝ていたらまた突然、前回と同じような上腹部の重みがじわじわ出てきたのです。
「まさか…」
と思っていたら、どんどんひどくなって、また身の置き所がないような感覚です。
どんな体勢を取ってもつらい。

そしてまた冷汗です。

また苦しみながら自分自身で診察です。
やはり圧痛はなし。反跳痛もなし。
ただ今回はっきりと感じるたが、「胸背部の苦しみ」なんです。
明らかに胸骨の裏あたりなんですね。

「えっ、心臓??もしくは大動脈??」

でもやはり「痛み」ではないんですね。
だからなんかおかしい。
典型的な症状ではない。

だけど痛みに波がありません。
波がある場合は胃腸が原因である可能性が高いのですが…。

やはり心臓血管系なのか。
だとしたら我慢して放っておいたら命取りになる可能性大です。
死ぬのは怖くないですが、まださすがに終活してないし、周りに迷惑がかかってしまいます。

さすがに家に心電図は置いてないので、何が起きているか確認できません。
心臓血管系のトラブル、しかも急性疾患だったら自分でどうにかなんてできません。
クリニックに心電図取りに行くか…まで考えましたよ。さすがにそこまでの余裕がなかったので速攻却下しましたけど。

3時間以上冷や汗かいて苦しみながら悩みました。
3時間たっても一向に改善しません。
痛み止め飲んだのですが効きません。

さすがにこのとき自分は観念しました。
「これは救急車だ…」って。
なんだか敗北感のような不思議な感覚です。
まさか自分が救急車を呼ぶことになるなんて…。

自分で歩くことができるので救急車を呼んでしまっていいのかも悩みましたが、正直つらすぎました。

で真夜中に救急要請です。

歩いて救急車に乗るなんて滑稽なのですが、何とか歩けるのですから仕方ありません。
ストレッチャーを家まで持ってきてもらうなんて、余計な手間をかけさせるわけにもいきませんから。
救急車内では一応病人らしく、ストレッチャーに横になるよう指示されました。
「病人らしく横になってください」って言われたわけじゃないですよ。日本語ってムズカシイ。

心電図、血圧測定、酸素濃度調べられ、そのときはなんと血圧が160台ありました。
一応病人っぽい数値です。歩いて乗車した負い目があるのでなんだかホッととする矛盾さ。

すぐに搬送先が決まり、A病院に向けて出発です。
救急車にはこれまでさんざん乗ってきましたが、それは医師として。
患者として乗るのは2度目です。
(一度目は小学2年生の時の交通事故。ちなみに入院してません。)

患者として横になって乗ってみると、あれはさすがに調子悪くなるなと思いました。
雪道でガタガタしているし。
消化器系疾患の搬送で嘔気なんてあったら、確実に嘔吐しそうです。
超高級車並みの足回りにしないといけませんね。
ロールスロイスのような。って乗ったことありませんけどねぇ。

ちなみに救急隊には自分が医者であることは伝えてません。
でも何かあったら文句言ってやろうと、そのくらいの余裕はありました。
夜中に呼び出しておいて嫌な奴ですね。
今回の救急隊はとってもスムーズで的確なお仕事でした。
なんか覆面調査しているみたい。

で、A病院に到着。
日付は変わって月曜ですけど、日曜の夜中ですからね。
夜が明けたら一週間の仕事の始まりです。
その直前の4時くらいに救急対応なんて、医者の方からしたら「マジかよ」です。
一番嫌な時間帯です。
本当に申し訳ないことをしました。
でも優しくポーカーフェイスで対応してくれた担当の先生、ありがとうございます。

医者からすると「何でもっと早く来なかったの」って思うときありますが、患者としてはいろんな事情があるんですね…。
何とかご迷惑おかけしないようにとがんばったけど、やっぱりダメだったみたいな。
いろいろと勉強になります。

で、心電図チェックなどしてもらいましたが異常なし。
救急車内でも問題ありませんでした。
そしてやはり大動脈系が心配とのことで、夜中なのに造影CTをやってくれることになりました。
その間は点滴と痛み止め。採血も当然行いました。

ちなみにこの間は、上腹部というか胸背部の苦しさの程度は一向に変わっていません。

あまりにも苦しいと交感神経系が有意になるのか、体が冷えてきます
結構腕とか冷たかったみたいです。

たぶん放射線技師さん、当番の人を呼んでくれたんでしょうね。
しばらく待たされてから造影CTとなりました。

小学生の事故の時もCTは取ったかと思いますが、それ以来のCTです。
40年近くCTなんてやったことがありません。
というか病院で検査すること自体が40年ぶりかもです。
しかも造影CTですよ。すげぇ~、と苦しみながら自分自身で感心してました。

自分もこれまで「造影剤はいるとき体が熱くなりますね~」とか説明していましたが、自分が初めて受けることになりました。
CTの検査台に横になって万歳した姿勢で待ちます。

これまで造影CT受けたことありますか?
確かに造影剤を入れたとき体が熱くなります。
自分がビックリしたのが、一瞬「肛門」がパッと?ポワッと?熱くなるんですね
「えっ、出ちゃった?」と思ってしまいました。
たぶん漏れてはいなかったと思いますが。
人の血流って瞬時に巡るんですね~。勉強になります。

ちなみにこのときは、痛み止めの点滴のおかげで若干楽になった感覚はありましたが、それでも苦しさは依然として続いていました。
これだけ続くと疲れてきます。

で、結局CTの結果は、大動脈にも問題なし。

「先生、本当申し訳ございませんっ」って感じです。
こんなに一番嫌な時間帯に来てしまって、しかも何もないなんて…。

こちらとしてはとりあえず心臓血管系が問題なくて良かったのですが、じゃぁ原因はなんだ?という話です。
原因がわからなければ改善のしようもない。
今後も繰り返す可能性が高いです。

で、CTにはとても立派な「胆石」があったのですね。
いくつも。大きいのが。
いつの間にかこんなにこさえていたんですね。
だんご3兄弟ならぬ、胆石5兄弟くらいはいたかもしれません。
兄も胆石で手術したことありますから、たぶん家系的なものかなと思います。
自分も胆石ができるだろうという覚悟はできていましたから全然驚きはありません。
やっぱりねという感じです。

でも、採血上は炎症も起きていないし、肝胆道系酵素もまったく問題ないし、胆のう炎が起きている徴候はまったくありません。
とにかく採血はまったくのまったく異常なし。なのに何でこんなに苦しいの?と不思議に思うくらい症状とデータが解離しすぎています。

ちなみに胆石はある程度大きくなってしまうと、胆嚢から流れ出ることがないですから、悪さすることはほぼないのですね。
自分の胆石君たちは、結構な大人に成長していましたから悪さはまずしそうにありません。絶対とは言えませんが。

ですからこの胆石が上腹部、特に今回は胸背部の苦しみの原因とは思えません。

というのも前回書いたように、自分は腹痛についての診察は少しばかり自信があります。
完璧とは言いませんが。
特に胆嚢に関しては、緊急手術もいっぱいやってきたくらいなので、胆嚢による症状は詳しい方だと思います。

循環器の先生は胆石が原因だったかもという結論にするしかなかったようですが、自分は腑に落ちません。
かといって反論なんてしてませんよ。
おとなしく患者役してました。
一応この先生には自分は医師であることは告げています。

で、先生は画像も見せてくれたのですね。
そのときちらっと見えたのです。

「胃が異常に拡張している!しかも胃内に大量の残差物が入っている。しかも空気も大量にある!」

最後の食事して5~6時間はたっています。
なのにこんな大量に胃内に食物残渣があるのはおかしすぎます。

典型的な腸閉塞とまでは言いませんが、それっぽい症状じゃないかと。

あまりにも胃に大量のものが残っていてちっとも流れていっておらず、空気まで大量に入っている。
だから胃が押し上げられて、胸背部の苦しみとなって出ていたようです。

自分は大人?ですし面倒ですからその先生にはその点は何も言いませんでした。

で「入院しますか?」と尋ねられました。
速攻「しません」と返事しました。
嫌な感じにではないですよ。

で、苦しさは完全にすっきりしないまま、先生と看護師さんに、床につくくらいの気持ちで深々と頭を下げてお礼を伝え自宅に戻りました。
ちなみに診察してくれた先生、朝から手術の予定が入っていたそうです。
本当申し訳ないことをしました。

自宅に戻り早速横になるけど、やはり身の置き場がない感じで寝れません。
胆石が悪さしているのだとしたら、解剖学的に考えてこの角度で寝たら、石がこっちの方に流れて楽になるのでは?とかいろいろ考えて体勢を取ってみましたが、どんな体勢とっても楽になりません。

「やはり胃が原因か。これは吐けば楽になるかもしれない」

しかしあんなに胃に貯まっているのに嘔気は不思議とないんですよね。
でも吐こうと思えば吐けそうな感じがあります。

で、トイレへ。
無事吐くことができました(お食事中の方すみません)。
でも思ったほど量が出なかったのです。
画像を見る限りではもっと出ても良さそうだったのですが。

吐いてもすぐには胸背部の苦しさは改善せず、でも当初よりは少しは楽になった感覚があって数十分寝ることができました。

スッキリすれば良かったのですが、仕事の時間になってもまだ重苦しさがあり、それで月曜日の訪問診療は皆さんキャンセルとさせていただきました。
病欠なんて初めてです。
無理して行くことはできたかもしれませんが、自分が潰れたらどうにもならないので、大事を取らせていただきました。

で、症状の方は、午後過ぎくらいから一気に良くなったのですね。

その日の夕方、改めてA病院の外来に行きました。
CTの詳しい結果を聞くのと、データをもらいにです。あと夜間受診した分のお支払いに。
それくらい元気になってました。

消化器科受診も勧められてはいたのですが、本気で胆のう炎になってしまうようだったら考えますが、悪さしないであろうサイズですから手術する気はないです。

早速CD-ROMに焼いてもらったデータを自宅パソコンで詳しくみてみました。
肺とか肝臓、腎臓、膵臓、自分の臓器を初めて確認しました。
変な所見はなさそうです。
唯一、巨大な胃だけがおかしく写っていました。
こりゃ苦しいわ。

確かに寝る前にペヤング食べましたけど、胃に貯まっているものはそんな量ではないです。
なんなら、夕食も食べ過ぎた感じはないですし、小腹空いたから、おっさんずラブの録画みながらペヤング食べたくらいなのです。
吐いたときもペヤングっぽいのはなかったですね。
よく見てませんけど。
ちなみに救急で対応してくれた先生には、ラストミール(直近で最後に食べた食事)についてペヤングとは言っておりません。
というか聞かれてないし。

本当に不思議なくらい今は元気です。
ご飯も普通に食べています。

しかし患者さんの立場になって救急車に乗り、救急病院に運ばれるという経験をして、本当にいろいろと勉強になりました。
不安になっているときにこうやって対応してくれるのって本当ありがたいなぁとか。
これからの医者人生(たぶん続けるのだとしたらね)にとって、必要な経験だったのかもしれません。

で、外来受診したときに、会計待ちをしている間、いろいろと考えてしましました。
以前ブログで組織に属する属さないの話を書きましたが、いろんな医療スタッフが通って行くのをみていて、勤務医も良かったなぁとか。
それなりの設備も整っているし、いろんなことができます。
でも、こういう環境にいたら、ワクチンのおかしさに気づかなかっただろうなぁとか。
日々の仕事で忙殺されてしまいますから。
「ワクチン云々なんてどうでもいいこと」って思ってしまうのではないでしょうか。
自分も勤務医だったら、何も考えずワクチンを受けていたかもしれません。

そしてワクチンに疑問を持ったとしても、声を上げれば変態扱いされるだけだし、反ワクチンという差別的なレッテルを貼られるだけだし、それであれば何も考えず黙っておこうとすると思うのです。
わざわざ声を上げなくたって、人道的におかしなワクチン接種をしていようと、組織が守ってくれますから

一方で開業医は、自分の信念を貫いてやっているだけですから、ワクチンの害について声を上げるのはハードルは高くありません。
元々守ってくれるものがないので、すべて自己責任です。
ハードルが高いと思っているのは周囲を気にしすぎているからです。体裁だとか。

ですから勤務医の方で声を上げている方は生粋の変態だと思うのです。
いい意味での変態です。
そんな発言やら活動しなくたって、おとなしく勤務していれば給料も身分も保証されるのですから。

嫌らしい話ですが、正直開業医の中には、注目されると思ってとかそんなよこしまな思いで、ワクチンの害とか後遺症について語っているとこもあると思うのです。
それで患者集めしているんじゃないの?って思ってしまうとこもあるのです。

でも勤務医の方はそんなことはありません。
ですから勤務医で声を上げている方は100%患者さん思い、よこしまな気持ちゼロ、人のため世のためを思っていること確定です

話が超脱線してしまいました。

自分の話に戻ります。

で、自分の体調不良の原因は??についてです。

なぜ胃から流れなくなったのか。
胃癌??
でも胃癌はないと思います。
自分の感覚ですが。CT上も閉塞してしまうほどの変なものは写っていなかったと思います。
というか今普通にモリモリ食べているし。

てなると腸閉塞?のようなもの??
胃腸の動きが突然ピタッと止まってしまう病気??
突然止まって、数時間後(6時間後くらい)に突然動き出すみたいな病気?
なんだそれ、です。

起きた症状としては腸閉塞のようなものでした。
一番最初に体調不良になったとき、実は最初に「腸閉塞?」って思ったんですね。
自分、結構やるじゃん。って自画自賛。
結局その後いろいろ悩んで訳わからなくなりましたけど。
2回目の時は胸背部の苦しみだったので、腸閉塞は疑えませんでしたね…。

起きた症状は「腸閉塞」っぽいもの、あるいは「消化管の運動障害」という感じでしょうが、じゃあなんでそれが起きたのかという根本原因は何?です。

やはり「邪気」か。
そこに戻るんか~いですよね。

あるいは、「シェディング」か。
ワクチン後遺症で「腸閉塞」があるのがずっと気になっていたのです。
ワクチン後遺症で腸閉塞があれば、シェディングでも起きる可能性はあります。

ちなみに、この苦しんでいた夜中、グルタチオン摂取もしています。
最初少し楽になったかなとビックリしたのですが、結局スッキリせず、苦しみ続けました。

シェディングかもしれないし、邪気かもしれない。

というのも、今回の2月5日の出来事には、1月23日の直前の行動と共通点があるのです。

つづく・・・

「突然の体調不良」の巻(第1回)

なんだか穏やかじゃないブログタイトルですが、自分は元気ですのでご安心を。
決してあの世から書いているブログではございません。怖がらないように。

自分は元来健康で入院歴も手術歴もありません。
メタトロンでも、気をつけるべき病気も重症そうなものはほとんどなく、黄色(やまぶき色?)でいくつか出てくるくらいです。
黒、茶は当然無く、赤色の警告さえ出てこないのです。

そんな自分が救急搬送されたというお話。

いろいろと結構長くなりますが、暇な人だけ読んでください。
長くなってしまうので分割してブログに掲載します。
合計3回のシリーズものです。

先に書いておきますが、今元気バリバリですのでお見舞いメール等はご遠慮願います。

忘れもしない2024年1月23日
仕事が終わってから、本屋さんに注文していた本を取りに行きました。
21時の閉店間際です。
数十分くらい時間があったので、ちょっと店内をウロウロしていました。
で、とあるコーナー(あまり人がいないようなコーナー。いかがわしいコーナーではありませんよ)で立ち止まり、おもしろい本がないか見ていたんですね。
そうしたら閉店間際で人もほとんどいないのに(平日ですし)、遠くからある男性がこちらに向かって歩いてきたのです。
なんだか直感的にすごく「嫌な」感じを受けました。
その男性は自分の後ろを通ってどこかに行ったのですが、こんな広い本屋さんですし、わざわざ狭い自分の後ろを通って行く必要がない。
何でそんな至近距離を通って行ったんだ。って心の中で思っていました。
大体接種者だろうと思っていますから。
ちなみに嫌な予感がすごくしたので、その人の顔を見ようともしませんでしたし、目を合わせませんでした。

その場では強烈なシェディングを受けた感じはなかったのですが、自宅に帰ってきてから妙に背中が重だるい
コリとかだったら大体どの辺、ってあるのですが、どこって感じでもないのです。
シェディングだと、肩甲骨の裏あたりとかピンポイントだったりするのですが、どうもそれとは違う。
背中全体なのです。
どちらかと言えば左より。
左背中が重い。
もんでもどこが気持ちよいというのもない。

そうこうしているうち、お腹の違和感を感じ始めました。
夕食もほとんど食べれず、お風呂入って休むことにしたんですね。
時間は23時30分頃。

しかしお腹の違和感がどんどん強くなる。
みぞおちのあたりとか上腹部の方です。

身の置き所がないのです。

「身の置き所がない」って初めて経験しました。

大抵楽になる体制ってものがあるのですが、どんな格好しても楽にならない。
そのうち冷汗もうっすら出てきたのです。

あまりにも突然の体調変化に、思わず「邪気?」と思ってしまいました。
またそっち系の話?ですよね。
それくらい本屋さんの一瞬の出来事ですが、すごく嫌な感じを受けたのです。

しかし一応は医者。
一体体に何が起きているのか医学的に診てみないといけません。

横になって苦しみながら、自分で自分のお腹の診察です。
圧痛も反跳痛(腹膜に炎症が及んだときに起きる現象。より重症な徴候。)もどこにもない。
胆石?とか疑ったけど、右季肋部もまったく問題ない。
でもなんとなくお腹が張っている感じがする…。

「腸閉塞?」

と思いました。
普段あまりやらない打診をしてみたり、聴診器でお腹の音を聞いてみたりもしました。

腸閉塞だったら、出るか出ないか試せば良い。
出れば楽なるはず。
と思って、トイレへ。
下からは出ません。
でも最近便通が悪かったという記憶もない。
ならば上から出すしかない。

明らかな吐き気はなかったのですが、吐こうと思えば吐けそうな感じだったのです。
で、便器に向かって、オエオエしてみたら、本当に出てきた。
(お食事中の方すみません)

最初のオエオエ挑戦は、それほど出ませんでした。

またベッドに戻り、重苦しさから寝ることもできず苦しんでいたのですが、また吐けそうな感じがしてきました。
すると、今度は大量に嘔吐をしたのです。
夕食なんて全然食べていないのに。
一体何が出てきたんだという感じ。

苦しみながら「そういえばワクチンの後遺症に腸閉塞ってあったよなぁ~。ならシェディングでも起こりうるかなぁ~。」とか考えていました。
でも胃潰瘍だとかも捨てきれない。
胃痙攣かもしれない。
腎梗塞だったり上腸間膜動脈梗塞だったりとかも捨てきれない(まずないけど)。
いろんな鑑別診断で頭はフル回転です。
苦しいのに。

で、大量に嘔吐しても楽にならないんですよね。
胃薬も飲んだりしました。
胃潰瘍だったら最悪だけど、あまりにもつらいので痛み止めも飲んでみたりしました。

これはさすがに受診した方がいいのか…
さすがにこの症状はおかしい。
患者さんにも「冷汗かくくらいの痛みだったらすぐ救急要請したほうがいい」と説明しているくらいなのですから。
ほぼその状況じゃないかと。

でもやはり「痛み」ではないんですよね。
「かなり強度の重苦しさ」なのです。
熱もないし。
「急性腹症」にはならないだろうし、歩こうと思えば歩けるし、これじゃ救急車もおかしいよな、と思ったり。
だけど冷汗が出るほどの苦しみ。

それじゃ保健所のところにある夜間急病センターに行くか。
でもそこ行ったって、ただただ整腸剤出されて帰らされるだけだろうなぁと思ったり。
医者も何の専門の医師に当たるかわからない。

救急車だと二次救急に運ばれるだろうけど、どこの病院に行くかわからないし…とか。

だったら我慢できるなら朝まで待って、希望の病院に受診した方がいいかなとか。

身の置き所がないなか、いろいろ考えましたよ。

しかも、ちょうどスタッフの給与支給日で、まだ振り込み手続きしていませんでしたから、入院しちゃったら給料振り込みの手続きができません。
あああ…どうしようって感じです。

自分は一応腹痛を診察することは得意な方だと思います。
腹部外科にいたときに鍛えられましたから。
それでも、今回の自分の症状は皆目見当がつきません。
やっぱり「邪気?」に戻ってみたり。

まいったなぁ…
それだけです。

そんなこんなしているうちに、痛み止めが効いてきたのか、数時間寝てしまったのですね。
で、1~2時間寝たのですが、また上腹部の重さで目が覚めました。
いったいなんなんだ…。
とまた身の置き所がないのに疲れ果てたのかいつの間にか寝てしまったんですね。

で、朝6時にパッカリ目が覚めました。

すっかり上腹部の重みが完全に消えていたのです。

一体何だったんだ…。ウソのように消えるとはまさにこのことです。
胆のう炎、膵炎にしろこんなに急におさまるはずがありません。
発熱もなかったし。
急性胃腸炎、腸閉塞にしても、こんなにすっとおさまるのもおかしいです。

やっぱり「邪気」?

実は昨晩、寝る前に体に粗塩ふってたんですね。

しかし後にも先にもこんなに苦しんだ日はありませんでした。

周囲からは、「病院に行って調べてもらった方がいい」の合唱です。
「今度また起きたらね」で軽く受け流していました。
もう起きないだろうとたかをくくっていたんですね。

「後にも先にもこんなに苦しんだ日はなかった」と思っていたのに、なんと「先にも」再び苦しむ日がやってきたのです。

つづく…