おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

グルタチオン感想集17

あけましておめでとうございます。
今年一発目のブログは毎月恒例のグルタチオン感想集です。

感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

今回も高齢のご両親への効果ワンちゃんやネコちゃんへの効果、さらにはなんとウサギちゃんへの感想もあります。
そしてワクチン接種後の不調に対する効果・感想もいただいています。

グルタチオンですべて改善するわけではないかもしれませんが、病院に行くこともなく手軽に簡単に試せるものですので(値段は高いけど…)、試す価値はやはりありそうです。

・以前まで、めまいや頭重にずっと苦しめられていましたがこちらはグルタチオンのお陰で嘘のように良くなりました。
ここ数カ月で治るなんで自分でもビックリしています。
やはり原因はシェディングだったのかと思います。
原因を知ることができたのも感謝しております。ありがとうございます。

・昨年、シェディングがひどく全身アザだらけ、怠くて怠くて大好きな映画を観に行く元気もなかった夏、先生のブログに出会う前、職場に毎日来る隣の猫ちゃんが高熱を出したのです。昼間は職場で過ごす子で、私が座ってるパソコンデスクの下でよく寝てました。
体が熱くぐったりしてたので、すぐに動物病院に連れて行ってもらったのですが、もう少し遅かったら命が危なかった、と。
色々検査したけど、原因は特定できず、二週間隔離されてました。隣のお宅、他に2匹猫がいるので、風呂場に隔離。
点滴にも数日通ったみたいです。
夏バテにしては、ひどい症状だったと思うのです。もしかしたら?と思い、今年はよそんちの猫だけど、私が使ったあと瓶に垂れたグルタチオンを鼻につけて舐めさせたのです。3回、かな。
今年はあれだけの猛暑だったのに、食欲も落ちず、メチャクチャ元気ですよ、猫ちゃん。毛並みもツヤツヤ。
ワク接種した患者さんからのシェディングだったのか、私のシェディングからのシェディングだったのか、あれはシェディングだったと思うのですよ。

・先週、いきなり手指があかぎれになりました。何年ぶりだろ。
手指のケアはものすごくしてるのです。
手指傷めると一包化できないので、水道蛇口の横にも、自分のデスクにもハンドクリームを置いて、こまめにケアしてます。
なのに、いきなり(いきなりですよ)あかぎれ。えーーっ、まだ暖房もつけていないし、水分もフルボ酸水ゴクゴク飲んでるのに、なぜだ?
でも、とにかく治さねば!と、あれやこれや塗布し、椿油まで塗布し..、でもなかなか治らず、えーーーい!とグルタチオンを多めに塗布したら、翌日には治ってました!スゴいぞ、グルタチオン!

・先日、人が多いところに出かけた後にいつもだったらグルタチオンをするのですが、疲れて寝てしまったところ…朝方に目が覚め、ひどい腹痛の症状に見舞われました。
慌ててグルタチオンを少し多めにとったところ、数時間で症状が収まりました。手元にあってよかったです。

・先日、子供達が同時にインフルエンザにかかったのですが看病などで濃厚接触していたにもかかわらずグルタチオンのおかげさまなのか私は感染せずにすみました。
あと、口内炎ができてもグルタチオンを摂取するときに口の中で患部に染みるようにコロコロするようにするとすぐに治ります。

・新型コロナワクチン接種後、しばらくしましてから、網膜静脈分子閉塞症を発症しました。硝子体注射を繰り返してきましたが、またすぐ症状がでていました。(眼科医は血圧のせいといいますが、130を超える程度です。)
グルタチオンを摂取して、10日ほどして、眼科に行きました。眼科医によると劇的に良くなっており、次回傷をレーザーで焼いて終了となりました。
うまく表現できませんが、体の底上げが出来ているようです。なんというか、ワクチン接種前の自分に戻れそうな気がしてきました。

・シェディングを受けにくくなっているように感じております。

・先日、ワクチン複数回接種者と食事する機会がありましたが、明朝から酷い鼻詰まりが始まり、夕方から発熱し、39.5まで上がりました‥。
グルタチオンを摂取して寝続けたら次の日には微熱に。解熱剤は服用していません。
グルタチオンは高価ですが、近所の内科であれこれ検査されたり抗生剤出されて大金払うよりずっと良いです。
あと!!久しぶりに会った人に全然老けない、ほうれい線が薄いと言われます!!

・以前より幾分良くなっているように思いますが、通勤時にはかかせない物に感じております。
9月下旬後半くらいから特に車内でのせき込み、頭痛等が続いてとても体調が悪い日々でしたので
頂いた日にはとても身体が楽になり安心しました。
日々グルタチオンに助けられております。

・夫が台所で洗い物をしていてギックリ腰に、その後に2人して風邪気味に。
私は葛根湯1回とグルタチオンを複数回、夫はグルタチオンのみを何度も何度も摂取して腰も風邪も3日ほどでかなり回復しました。

・グルタチオンに出会えて半年以上が経ちました。
飲み始めた頃に比べて、偏頭痛の発生頻度が減っております。
お陰様で家族も元気に過ごせております。

・10月に7回目ワクチンを接種、5日後に調子を崩し
11月には歩行困難、倦怠感、発熱…という状態の87歳母でしたが。

楽天市場でサプリを入手、11/26から先生のアドバイスどおり
1日3回・3プッシュを続けました。
投与後2日目から、明らかに様子が変わりました。
一週間めには何とか自力で立ち上がれるようになり
倦怠感も改善、食欲も出て食べられるようになりました。
母自身が強く効果を実感している様子です。

3プッシュ×3回=11日程度で終了…の筈が何故か14日間も使えました(笑)
12月10日に使い切り、この2週間でずいぶん体が楽になったようです。
まだまだ手に力が入らない、歩行が難しい状態は続いてますが
このまま年末までどうしよう…と思っていた時に、昨日お送り頂きました。

市内の病院を受診してますが接種被害も否定され、治療も芳しくありません。
なので先生のホームページに出会って、母は本当に助かりました。
このままグルタチオン回数を調節しつつ続けてみようと思います。
ホームページに載っている沢山の感想集も参考にさせて頂きます。

まずは驚くほどの効果を実感し、感謝と共に是非お伝えしたいと思いました。

・7回目の集団接種がはじまってから、口内炎〜歯茎の腫れが始まりました。時間の経過にしたがい、下痢をしたりする時期があって、現在、内臓の動きが鈍い感じになり、胃腸薬を飲むようになりました。グルタチオンが届いた日は、味噌汁だけ飲んで胃腸を休めてみてました。
他の状態は、
・右前側の頭痛
・右胸鎖乳突筋のはり
・肩こり
・腰痛
・首から鎖骨周りにかけて痒みのある湿疹

一ヶ月くらいかけてこんな状態になりました。
更年期障害とシェディングが合体している気がします。

昨日午前にグルタチオンが届いて5プッシュ摂って寝て、軽めの昼ご飯を食べて3時位に3プッシュとって寝て、夜も軽めの晩ごはんを食べて3プッシュ摂って寝てを繰り返しました。

今日は、用心しながら固形のご飯を食べたところです。一気には治りませんが、全体に体が軽くなりました。
今日はお腹が空いたタイミングで3プッシュくらいで摂ってみます。
感覚的には3日〜5日くらいでよくなりそうです。
グルタチオンは、やっぱり必要だと実感しました。あさって、ワクチンを射ったその足で忘年会ランチに来ると言ってる人がいる忘年会があります。グルタチオンなしでは体がもちません(笑)。

・私はシェディング臭がわからず、また特別何らかの症状が出ているわけでもなく予防目的でグルタチオンを摂っているのですが、(それでもたまにシェディングかも?思うことはありますが)先月ちょっと感動した出来事がありました。

現在歯列矯正中で、寒くなってくると前歯(正確には左の側切歯)に違和感が生じ、肌の上から歯のあたりをえいえいと押すとちょっとした痛みを感じるようになってしまいました。

そこで、何気なくグルタチオンを痛い箇所に直接塗りこんだのですが、塗って直ぐに爽快感が生じ、数時間後にはほとんど痛みが消えていたのでとてもビックリしました。

今までは効いているのかどうかよくわからなかったのですが、
やはりいいものだと思いましたので、使い続けたいです。

・最近は80歳の母と一緒に舌下に垂らし、顔にぬりぬりもしているのであっという間に減ってしまいます。
母は首にも塗っているそうです。

おかげさまで80歳の母も元気いっぱいです。

どなたかの感想にあったのですが、まつ毛が上下ワサワサしてボリュームが出てきました。
もともとまつ毛が少ない上に年齢のせいでこのままだと無くなってしまうのでは?というほどだったのです。
グルタチオンは美容目的ではなかったものの、まつ毛も濃くなり瞼のたるみも改善されて腫れぼったい瞼がスッキリして二重が出現して目元が変わってきました。

シェディングも接種者と密室にいた後にとんでもなく瞼が腫れたり、膀胱炎になったり心臓がバクバクしたりしますがグルタチオンのおかげで長引かず本当にありがたいです。

・今週あたまからウサギさん(名前は○○○、4才の女の子)が急にごはんを食べなくなってしまい、初めて動物病院に連れて行くことに。
注射はせずに、粉薬を2種類出してもらいました。
それを飲ませる時にウサギさん用のプロポリスをワンプッシュと、グルタチオンを半プッシュ混ぜて水にといて飲ませています。
嫌がらずに飲んでくれて、少しずつですが良くなってきています。
以前元気な時にグルタチオンほんの少しですがを薄めずにそのままあげてみたら、異常な興奮状態になってしまい3時間近く爆走していたので、以後あげるのをやめていたのですが、今回はグルタチオンをあげてよかったです。
グルタチオンを混ぜたら本当に少しですが食べられるようになったんです。
12日から薬を飲ませていて、いまだにペレットは食べないのですが、野菜や小粒の総合栄養食等は食べてくれるようになってきました。
本人はケロッとしていて元気なんですけどね。
ウサギさんがごはんを食べられなくなると言うことは、死に直結してしまうので、グルタチオンに感謝です。そして無駄に毛艶がよくなっています。

・首こりに効くような気がしてますので、助かります。
もったいなくて、コリがひどい時のみ使用しております。

・喉が痛い時など、風邪ひきそう…と言う時にとてもよいです。助かっています。

・最近は私より夫が、ときどきの2プッシュを楽しみにするようになりました。
寝る前に2プッシュすると、夜中のトイレが少ないか一度も行かないとのこと。
私の冷え性解消と共に、大変重宝しています。

・健康&美容のために使っています。
グルタチオンを使っていて特に効果を感じるのは、顔と体の潤い感がぜんぜん違うことです。冬でもあまり乾燥しなくなりました。

・84歳の父親の話ですが、注射摂取後に心臓・肺・関節などの炎症による入院や手術があったり、その後も様々な後遺症による不調が続きボロボロでしたが、グルタチオンによってなんとか蘇り、今は仕事もこなし、血液検査の結果は問題なしと言われるまでに。
処方される薬もどんどん減り(自己判断で休薬して様子を見ているものも多いですが…)、今はほぼグルタチオンで体調管理を行なっています。
容器から垂れてしまった液をしっかり顔にも塗っているため顔色も良く、会う度に美白にもなってきていて、それはちょっと可笑しいです。
私や友人たちも、シェディングや風邪のひき始めなどには欠かせなくなっています。

・グルタチオンを摂るようになって、体調がよく、疲れにくくなりました。

・我が家のわんちゃんが、そのグルタチオンですっかり元気になった事をご報告させてください

グルタチオンが到着したその日は、偶然我が家のわんちゃん2匹が、トリミングを受けた日でした。
異変が起こったのは、丁度その日の夜中(シェディングなのかどうかは、分かりませんが…)。
2匹のうち、シーズー犬の方が、クーンクーンと鳴き出し、うんちを踏みつけ、バタバタと落ち着かず、夫と私で交代で、一晩中看病しました。

朝になっても、目はうつろ、歩き方もおぼつかなくて、まるで認知症になった老犬のような姿。
食欲もなく、名前を呼んでも反応は有りません。
(最初は気付きませんでしたが、前足の肉球が赤く腫れていたようです)

居間のソファへヨロヨロと歩いて行き、いつもの自分の場所で丸くなって眠り込んでいます。
『まだ3歳なのに、このまま死んじゃうのかなぁ・・・』と覚悟した位。

そんな様子で一日が過ぎ、一昨日もお昼頃になっても余り食欲がないようなので、ふと思い立ち、グルタチオンを小さじ1を舐めさせてみました。
有難いことに、ぺろぺろと嬉しそうに舐めてくれました。

すると程なく元気になって来て、やっと大好きな鶏ささみのおやつを食べてくれるようになり、夕食の頃にはちゃんとカリカリの餌も食べ
この頃から、目もしっかりとして来ました。

お休み前に、もうひと匙グルタチオンを与えましたが、その夜は、一晩ゆっくりと眠っていたようで、私達も起こされる事は有りませんでした。
昨日の朝は、ケージを開け外に出してあげると、餌も食べ、うんちやシッシもいつものペースで済ませてくれました。

ここでやっと私が前足の肉球が赤く腫れてる事に気付き、そこにもグルタチオンを塗布しましたら、夕方には腫れが引き始めて
今朝は、まだ赤味がありますが、それでももう一匹の犬(こちらはいたって元気です)と一緒に走り回っています。

ちなみにもう一匹の犬、ペキニーズは、何でも我先に食べる子ですが、何故だかグルタチオンを上げてもチロッと舐めて終わりです。
自分には必要ないと分かっているのでしょうか(笑)。

この度は、本当にグルタチオンのお陰で、わんちゃんが元気になってくれました。

・グルタチオンを服用した感想としては、口に含んで30秒ぐらいしますと背中から頭にかけてゾクゾクとしたものが全身を駆け巡り、特に頭が気持ち良くなります。
そうして90秒ぐらいはその感覚を楽しんでから飲み込んでいます。こうした感覚は毎回です。
例えは悪いですが、1日ぶりにたばこを吸った時の感覚を思い出します。タバコの場合は頭だけですが、グルタチオンは全身に来ます。
ちなみに今はタバコは吸っておりません。辞めて10年以上になります。

・あの匂い、いつも私はお腹にくるのですが先日用があり東京に行きました。その時は口の中にプチッと出来物ができてびっくりしました。出先でグルタチオン持ち合わせていなかったので家に帰って速攻でプッシュしました。翌朝には小さくなって翌々日にはなくなりました。グルタチオンにはまた助けられました。
切らさずにストックしたいなと思った出来事でした。

・私はストレスでよく口内炎になってしまいますが、なり初めに朝晩グルタチオンをつけていると、酷く腫れずに長くても3日くらいで治ってくれるのでとても助かっています。

・顔の湿疹も漢方と併用でグルタチオンを塗ってますが回復が早いと思います!
身体の倦怠感、頭痛などにもちろん!効果あります。

・パーキンソン病の夫が、2プッシュを2回/日、3日目で、丸くなっていた背中が、かなり伸びて、背丈が少し戻ったことに気づき、びっくりしました!

・いつもグルタチオンには助けてもらってます。調子がおかしい時には すぐプッシュしてます。

・お陰様で、脱毛が止まり回復してきて良かったです♪

・娘がグルタチオンを飲み続けて1年以上になります。
毎日3プッシュは飲み、身体を維持しています。グルタチオンを飲むことで安心することと、毎日のルーティンにもなっているようです。
ワクチン2回接種してからみるみる体調を崩し、途方に暮れていた頃から思えばかなり回復し、日常生活が送れる体調になれたことは本当に有り難いです。

・グルタチオンを使用して約2年間。もはや生活必需品と化しています。仕事柄飲み会が多くいつも飲みすぎますが翌日は周囲の参加者がダウンしているにも関わらず自分だけ一早く回復して仕事が捗る毎日です。

・口内炎によく効いていたことを参考に、子どもの首に出来た謎の水疱にも試してみたら、枯れるように無くなりました。

・目の下のたるみ、よくなってきたように思います。
夫婦でスポーツ観戦後の謎の肩凝り私のみグルタチオンすると翌朝には良くなってました。

(感想ではありませんが…)
・娘は最初怪訝な顔で口を開け私の舌下スプレーを受けていたのですが、最近、韓国でグルタチオンが大ブームとなり、経口摂取はもちろん、グルタチオン関係の化粧品が次々と新発売されているらしく
「ママ、1年前からグルタチオンスプレー取り入れてたよね?すごいなと思った』と言われ、今では黙って口を開け
舌をあげて私のスプレー受けてます(笑)

韓国でグルタチオンブームなのですね。美容向けだと思いますが。
「おおきな木ソウル支店」とかできたら、「あぁ、あいつは商売に走りやがったな」と見捨ててください。
ついてきてくれてもいいですけどね♡

ステキな教師と校長

「この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師達の記録である。」

このセリフでピンと来た人は、頭の中を麻倉未稀『ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO』の曲が流れているのではないでしょうか。
そうです、「スクール☆ウォーズ」のオープニングのナレーションです。

今回は、あのモデルナが全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈したという「有害図書」の件について戦った教師の記録です。
具体的な学校名や地域は伏せますのであしからず。
(今回のお話を聞いたとき、真っ先になぜかスクールウォーズのあのセリフが蘇ったのでした。)

有害図書とヤマナカ

とある小学校の先生は「こんな有害図書は学校には置けん!」との強い気持ちから、積極的に活動されていました。
しかし全国的にこの本を回収するだとか、そのようなことはできません。

で、この先生はこの本を図書室に置くことを何とか阻止したという気持ち一心で、校長先生に「うちの学校の図書館へは置かない」意思と理由を伝えに行ったそうです。
この行動力もスゴいですね。
ちなみにこの先生は学校図書館の司書教諭でもあります。

普通なら疑問に思いながらも、なぁなぁで済ませてしまうことが多いですよね。
どうしても図書室に置けというのなら、自分なら他の本の後ろに隠して置いておくとか、姑息な手段しか思いつきません…。

でもこの先生は違った。
学校長にもの申し、「うちの学校の図書館へは置かない」と宣言したのです。

で、この校長先生の返事がビックリです。

『ワクチンの副作用や後遺症に苦しんでいる人もいる、闇の部分も相当ある、一方的な情報を書籍を通して子どもたちに伝えるのは、良くない、この本は捨ててもよい、学校の職員たちにもこの一連の流れなどを伝えてください。』

とのこと。

学校長なんて自分の保身しか考えないような人ばかりかと思っていましたが(特に公立はね)、この校長先生もスゴくないですか??

どこかの校長は全校集会で「先生の夢は宇宙一ワクチンを打つことです」とぬかしやがったというのに…。
勝手に自分自身だけに宇宙一打ちまくれや、って感じですね。
廃棄ワクチンいっぱいあるのですから、それ使えばいい。

学校の先生の影響力って、絶大なものです。
最近はナメた生意気な子どもも増えているかもしれませんが、子どもは子ども。
やはり根っこは純粋です。

先生の指導であるとか発言、言葉一つ一つが子どもに大きな影響力を及ぼします。
自分みたいにあまり人の話聞いていない感じだったら大丈夫かもしれませんが。

今回の舞台の学校の校長先生自身は何回か接種してしまっているらしいです。
それでも、上記のように発言できるとは本当にスゴい。

そして、それを引き出した主役の熱血教師もスゴい
行動力のたまものです。

「うちの学校の図書館へは置かない」
と宣言したからこそ、校長のあのセリフを引き出せたのですし、学校長の気持ちも知れて本当に素晴らしいです。

「この物語は、ある学園の有害図書に戦いを挑んだ熱血教師達の記録である。」
って感じでしょうか。

ちなみに最初の方に以前書いたブログを紹介しました。
有害図書とヤマナカ

ここに出てくるミスター・ラグビー平尾誠二さんのモデルも、ドラマ「スクール☆ウォーズ」に出ていたんですね。
キャプテン(主将) の平山誠役として出ていました。

なんだかよくわからないけど、平尾誠二さん→ヤマナカ→有害図書→熱血教師→スクールウォーズ→平山誠二さん…てな感じですべてつながってしまいました。
ヤマナカんとこはどうでもいいんだけど。汚すなよって感じ。

実は学校の先生の中にもワクチンに疑問を持たれている方は結構います。
どうしてもなかなか本音をさらすことはできないかもしれないけれど、ちょっとだけでも勇気を出して行動してほしいなと思います。

腰砕け政治家しかいないこの日本では、国の方針を変えることなんてできないです。
「子どもへの接種を推奨しない」とか、口が裂けても宣言できないでしょう。
来年からは、「新型コロナワクチンの接種に関して、高齢者などには費用を助成するけど…」みたいな感じで、とっても曖昧に方針を変えることしかできません
こんなことじゃ国民はよくわからないですね。
厚労省のワクチンに関するQ&Aもこっそりと編集されていたようですしね。
どんだけ汚い奴らなんだか。

厚労省、コロナワクチン誤情報まとめを変更「こっそり書き換え」発信力不足に集まる批判

本当は国ももうそこまで接種しなくていいと思っているのだと思いますが、接種に際してお金がかかるようになれば接種する人は減るだろうみたいな気持ちでやっているんだと思います。

ですから国の方針や学会の宣言なんて当てにしていたらダメです。
(小児科学会なんて未だに推奨してますからね)

これも以前から書いていることですが、自分の周囲から少しずつ変えていくしかありません。
自分の周囲から気づいていってもらうしかないです。

ですから、全国の気づいている先生たちも、ちょっとだけ勇気を出してみてください。

今回は今年最後のブログになると思いますが、最後にとてもよい教師と校長先生のお話が伝えられて本当によかったです。

今年も1年、長ったらしいブログを読んでくださりありがとうございました。
来年もどうぞ懲りずにお願いいたします。

とかいって、年内ギリギリに号外のブログ書いたりして…。

突然癌

巷では「ターボ癌」といわれている、ワクチン接種後の急速な癌の進行は結構起きているようですね。

自分が当初このケースをブログに書いたのは、2021年9月のことでした。

ワクチンとがん

あれからもう2年、というのかまだ2年というのか…。
この2年間の間にどれだけの人が健康被害を受けたのでしょう。
ワクチン接種者に限らず、未接種者(シェディング)も含め。
世の中では恐ろしいことが起きています。
追加接種が異常に多い日本だけで目立っていることかもしれませんが。

2021年9月に紹介した症例は、それまで健康、免疫力も抜群だった方が、新型コロナワクチン接種後に突然の血痰を認め、いきなりステージⅣの肺癌と診断されたケースでした。
まるで突然癌が現れたかのようです。
それまで癌の徴候がなかったのに、突然の末期癌ですから。
巷では「ターボ癌」というようだけれど、自分は「突然癌」と命名しよう。いや、ダサいな。

さて、つい最近同じようなケースを経験しました。
とてもリアルですし、「突然さ」がよくわかる症例なのでご紹介したいと思います。

80代男性で、ペースメーカー埋め込み後の方でもともと心不全傾向にある方です。
2年前、心嚢水がたまったことがあり、水を抜いた既往があります。
ちなみにこれもワクチン接種と関係ありそうですね。

で、心嚢水という、心臓の周囲に水がたまってしまうことがありましたから、その後は3ヶ月に1回胸部のレントゲン写真を定期的に撮影していたそうです。
今考えるとこれはこれで1回の線量は少なくても、被曝による発癌リスクが高まりますね。

2023年10月中旬の定期受診の日。
うっすらと胸水があるのみで普段と変わりなしとのことでした。

2023年11月中旬、ペースメーカーの点検の日でした。
そのときもレントゲン撮影をおこなっており、胸水の量は変わっていないとのこと。

しかし、4~5日後庭仕事をしていると強い木切れを認めたそうです。
11月中旬のちょうど2週間後にあたる11月下旬に受診したところ、胸水がいきなり突然かなりたまっている状況だったそうで、即入院となりました。

利尿剤の注射などされたそうですが胸水がなかなか改善しません。
そこで循環器科から呼吸器科にうつり、12月上旬胸水を調べたりしたところ癌細胞が見つかったとのこと。

「肺小細胞癌ステージⅣ」の診断となりました。

ご本人もあまりにも急でびっくりされていました。
急すぎて気持ちが追いつかないし実感がわかないとのこと。

ちなみに2023年10月に、新型コロナワクチン7回目接種、ついでにインフルエンザワクチン接種もおこなっています
ダブルで免疫力低下です。

ワクチン接種時の頃のレントゲンの胸水と、1ヶ月後の胸水はレントゲン上ほとんど変化無し。
しかし接種後1ヶ月半後に突然胸水が増え、日常生活もままならないほどになりました
あまりにもできすぎた経過です。

通常ならワクチン接種を疑うところです。
世間では認めない医者が大半ですけど。
科学的な目を持っていないらしい。

というかですよ、3ヶ月に1回胸部のレントゲン撮影をおこなっていたのです。
なんなら、10月11月なんて続けてレントゲン撮影をおこなっている。

ワクチンによる突然癌(ターボ癌のこと)じゃないというなら、ただの「見落とし」じゃないですか?

「見落とし」じゃないというなら、主治医はワクチンの影響をいさぎよく認めなさい、疑いなさいと言いたいです。

3ヶ月に1回という定期的に胸部レントゲン撮っていても肺癌ステージⅣになるまで気づかれないというなら、健康診断のレントゲンも意味ないと言えますね。

いろんな意味で、ワクチンの害を認めない医者どもにツッコミどころ満載の症例となっています。

今回のケースは、新型コロナワクチンの追加接種を重ねてきた影響、最後はコロナワクチンとインフルエンザワクチンのダブルで免疫落としにかかり、ついでに頻回過ぎるレントゲン撮影も発癌に影響したのではないでしょうか。
ただしあまりにも突然のステージⅣは、遺伝子注射(新型コロナワクチン)の影響による免疫系への作用がメインで起きたのだと思います。

主治医を信頼し、勧められるままにワクチン接種をおこない、結果がこれです。
状況的には、癌を作ろうとして作ったようにしかみえません
この患者さんに相談されたとき、「○○病院に通っていたのが間違いだったな」とぼそっとおっしゃりました。

正直肺癌の大きさがある程度ないとレントゲンで見つけるのは難しい場合もあります。
そして、レントゲンをしっかり読影できる人も減ってきているのは事実です。
でも、それなりの規模の総合病院にかかっていたのです。

「見落とし」でないというなら、主治医は摩訶不思議なことが起きたことを認めるべきですね。
摩訶不思議で片付けられたら困りますけど、どう考えてもワクチン接種が影響したのではないかと疑うべきですね。
それすら疑えないというならあきれてものが言えません。

今回の経過、「見落とし」があったかなかったかについて裁判起こしたら、いろいろなことがはっきりするでしょうね。
癌発症前のレントゲン写真はたくさんあるのですから、ぜひプロの専門家の方々に読影してもらいたいものです。
どんな専門家がみても、直前のレントゲンにも癌を疑う影がなかったのだとしたら、「突然癌(ターボ癌のことね)」確定です。
「突然癌」だとしたら、なぜだ?
そこまで議論して考えて欲しいですね。専門家の方々には。
そこは裁判の範疇外ですけど。

さてこの患者さん、80代後半という高齢の方ですが、呼吸器科の医師からは3種類の抗癌剤フルコースの治療が提案されました。
心臓も強くない、ましてや突然癌による胸水のせいで体力も落ちている。
40代、50代の患者さんにおこなうのとは訳が違いますよ。

どれだけ頭が固いのか…。
そして、これこそまさに「骨の髄までしゃぶり尽くす」という行為です。
「えげつない」とはこういうことを言うのでしょう。

抗癌剤治療は病院にとっておいしすぎる儲け話です。

例えば今回患者さんに3種類の抗癌剤がおこなわれると書きましたが、そのうちの一つは、薬価が1瓶44万円だったり63万円だったりします
1瓶ですよ。
1瓶を1バイアルと書いたりしますが、1バイアルの液体の用量は14mlだったり20mlです。
たった14mlの薬品が44万円、たった20mlの薬品が63万円です。

病院にとっておいしすぎる儲け話と書きましたが、一番ホクホク顔なのは「製薬会社」であることは言うまでもありません
病院は薬品を仕入れなければなりませんから、その仕入れ値も相当な金額です。
その差額で儲けられるわけではありません。
癌治療という診療行為に対してそれなりの保険点数がつけられています。

在宅診療でも癌患者さんに対する保険点数はかなりな高得点がつけられています。
ですから病院に営業をかけ、退院する癌患者さんばかり紹介してもらって収益を上げている訪問診療クリニックもあるといいます。

つくづく医療っていやらしいことが多すぎます。
もちろんまっとうは考えでやっている所もありますけど。

以前にも書きましたが、保険点数は本当にうまく設定されており、まっとうな医療をしていたら儲かりません
ギリギリ何とか経営できるくらいで贅沢なんてできません。
お役人は本当に賢すぎます。
診療報酬改訂の時期になると開業医とか儲けすぎとかニュースに頻繁に出てきたりしますけど(すべて財務省のプロパガンダです)、儲けすぎているのは一部の開業医でしょう。
というかワクチン接種で儲けすぎた開業医は確かにこの2年で激増したとは思いますが。

とても考えさせられる「突然癌」の症例でした。
ただの「見落とし癌」かもしれませんけど、それはそれで大問題ですね、の症例でした。

ちなみにこの患者さん、全然匂わなかったのです。
あの高級機器で測定もしたのですがまったく反応なし。
これまでの経験だと、コロナ追加接種+インフルワクチン接種の人はかなり強烈なニオイを発していました。

やはりニオイを発する人は解毒作用なのかもしれないと思いました。

インフルにはやっぱりビタミンD

コロナ以前からインフルエンザ予防にはビタミンDが良いことは書いてきました。
そして巷ではインフルが猛威を振るっているようで。
(なぜか担当患者さんには流行の兆しがないので、実感がないです)

8月にも「やっぱりビタミンD」なんてブログを書いていました。
感染症だけでなく、癌や認知症にもよさげという情報です。

ちゃんとした大学が出しているデータですからね。
一開業医が言うと、ウソだとか、妄想だとか、頭おかしいとか、変態とか言われますけど。
(直接言われたことはありませんのでご心配なく)

そしてネット情報では、何とか足を引っ張ろうと、ビタミンDを取り過ぎると高カルシウム血症になるとかいって脅している人もいます。
しかし常識的な量で飲んでいればまず大丈夫です。
上記のようなことを言う人は知識不足・経験不足であることを露呈しているだけです。
しかししかし整形外科で処方される「活性型ビタミンD製剤」では高カルシウム血症が時折みられますので要注意です。
サプリメントのビタミンD3ならまず安心です。
間違って倍量飲んでいた人でさえ、高カルシウム血症はきたしていませんでした。

ビタミンDの可能性は無限大なのですが、今回は基本に戻ってインフルエンザへの効果を再認識した話です。

なぜか若者でインフルエンザが流行しているようで、とある高校での出来事です。
その学校は小規模ではあるのですが、インフルエンザが大流行し、なんと欠席率が50%以上という異常事態が発生しました。
一番ひどいときは7割以上が欠席していたようです。
それなのに休校にも学級閉鎖にもならないという、これまた異常事態。

で、今回の主人公の子は、周囲でインフルエンザが発生してから、ビタミンDを多めに摂取するようにしたそうなのです。
ついでに漢方薬の麻黄附子細辛湯も多めに飲み始めた。

その子は寮生活なのですが、同室の子もインフルエンザを発症。

まわりはインフルだらけ。
かなり過酷な環境です。

それなのに、今回の主人公の子はインフルエンザを発症しませんでした。
もちろんインフルエンザワクチンなんて打っていません。

ビタミンDすげぇ、です。
何が感染予防のためにワクチン打ちましょうだ。って感じです。

ただただ巷でいろんな感染症が流行っていますね。
おかしいくらいに。

このブログを読んでいる方ほとんどの方は、「コロナワクチン接種が原因じゃないの?」と思っているのではないでしょうか。

それを裏付け、はしないけど関係あるかもという話を。

今回の主人公の子、仲良し3人組の友だちがいます。
ずっと一緒につるんでいる友だち衆です。
そのうち主人公を含めた二人は、コロナワクチンもインフルワクチンも未接種。
そして二人とも今回のインフルエンザ祭りで、発症なし。

もう一人は「無料」のワクチンはすべて受けきた子。
つまりコロナワクチンもフルコース、HPVワクチンも接種しています。
その子はインフルエンザ発症しました。

どっちが健康的なんでしょ。
とてもわかりやすい事例です。

ちなみに上記のことを考えると、ビタミンD効果は?と思うかもしれません。
もう一人の未接種の子は通学生なのです。
一方主人公の子は、インフル発症者と一緒に生活していた子。
ここの部分も含めやはりビタミンDが力を発揮したのではないかと思います。

ほぼほぼインフルにかかって欠席率が異常なのに、数名の発症しない子だけが登校。
その数名の登校してきた無敵の子たちに、ぜひワクチン接種歴の調査をして欲しかったですね。
なかなか仲のよい子以外とは、コロナワクチン打ったかどうかなんて話しづらいです。
ですから皆の詳しい接種歴はわかりません。

これがインフルエンザだったから良かったものの、致死率が高いウイルスだったらどうなるのでしょう。
未接種者の方々おめでとうございます。
生き残る確率が高そうです。

次にこれはまた別の高校生仲良し4人組の話です。
今回はインフルではなくコロナ感染のお話。
今回の主人公の子はもちろんコロナワクチンは未接種です。
他の3人のこの詳しい接種歴はわかりませんが、みんなから「なんで打たないの?」と言われていたそうですから、他3人は打っていたのでしょう。
で、コロナが流行したとき、この未接種の主人公の子だけ発症なし。
他3人(接種組)はみんな発症したそうです。

コロナワクチンなんて感染予防効果もないし、発症を抑える効果もない。
一体どっちが健康的なんでしょ。
とてもわかりやすい事例パート2です。

これがコロナだったから良かったものの、致死率が高いウイルスだったらどうなるのでしょう。
未接種者の方々おめでとうございます。
生き残る確率が高そうです。

まぁこのブログを読んでくれている方々は皆よくわかっているかと思いますけど、余計なことをしないことが一番です。
国が言うことなんて嘘っぱち。

上記の例をみても、それでもインフルワクチン打てとか、コロナワクチン打てとかしつこく言うのでしょうか。

だいたいこのインフルエンザ流行も「免疫負債」という訳のわからない言葉で説明されていますが、つまりは過剰な感染対策が間違っているということを言っているようなものです
インフルエンザにしろコロナにしろ、絶滅することなんてできないのです。
絶滅できる見込みがあるのなら、一時の厳しい感染対策は有効かもしれません。

絶滅できないのに過剰な感染対策すれば、こうなることは目に見えていたはずです。
何を今さらです。
感染症の専門家はそんなことすらわからないのか。

人間はウイルスや細菌と共存していかなければならないのは自明の理。
常識。

適度にウイルスや細菌に触れながら生きていくのが一番強くなる方法です。

若年者に帯状疱疹が増えているのも、今はコロナワクチンが原因であることが多いですが、実はそれ以前から言われてきました
その理由は子供の頃に水疱瘡のワクチンを打つことが原因といわれています。
人工的な抗体なんて長持ちしません。
そこである程度大きくなってから、水痘・帯状疱疹ウイルスに触れて発症してしまうのです。
一方子供の頃に自然感染したならば、その後抗体は長持ちしますし、そして日常生活で水痘・帯状疱疹ウイルスにうっすら触れれば、免疫が刺激されてまた防御が強くなります。

しかし今や子供はほとんどがワクチン打ってしまいますから、自然感染の機会が激減してしまいました。
本当にやっかいなことになっています。

この件について先月こんな記事がありました。

急増する働き盛りの帯状疱疹 発症率約2倍に増加、予防接種が影響

とても核心を突いた見出しです。

ただ、『(ワクチンによって)子どもが水ぼうそうに感染しなければ潜伏するウイルスもなくなるため、将来、帯状疱疹を発症する人も激減する可能性がある。』
なんて、子供のワクチン接種を暗に推奨するようなことは書かれています。
そして、『帯状疱疹を発症する人も激減する可能性がある』と、結局は「可能性」だけです。

子供に接種を続けたところで、水痘・帯状疱疹ウイルスを絶滅することなんてできるわけがありません。

まぁ、どこかの皮膚科医が良く言うように、大人の帯状疱疹ワクチンを勧める内容じゃないだけ超マシです。
ミーハーな皮膚科医はメディアで取り上げてくれるからか、帯状疱疹ワクチンを推奨するだけの話に終始してますから。

そして結局この記事も、今激増している帯状疱疹の主な原因が新型コロナワクチンであることから目をそらせるための記事だろうと思います。
『97年から2020年の間に発症率は1・8倍に増えた』なんて、コロナ前のデータを提示してますから。

『21年以降の増加率は調査中だという。』
なんて書いてありますけど、もうすぐ2024年。まだ数字出てこないのでしょうか。
データなんてすぐ出るんじゃないの??

目をそらせるために、ある意味真実を書かなければならなくなってしまった感じですね。
それはそれでよしですかね。
「予防接種(水痘ワクチン)が原因で、働き盛りの帯状疱疹が2倍に増えている」ってはっきり書いてあるんですから。

グラフなんてとてもわかりやすいです。

 

水痘ワクチンで結局帯状疱疹激増なんて、アホみたいな話です。
皆さんならどちらを選びたいですか?
子供の頃に自然に水疱瘡にかかるか、若いときに帯状疱疹にかかるか。

水痘ワクチンで製薬メーカーは儲かる、若い年で帯状疱疹になってもらって薬で儲ける。
中高年になったらまた帯状疱疹ワクチンで儲ける。
帯状疱疹の薬も安くないですからねぇ。

いい加減このヘルペスビジネス(水痘ビジネスでも何でもいいですけど)に気づきましょうよ。
端から見ていると、どれだけ人の体がもてあそばれているのか、って思います。

未接種者も死んでいる

先日「不安」についてブログを書いたばかりですが、今回のネタは不安を煽ってしまうものかもしれません。
しかし現実に起こっていることなので、それは情報共有しておこうと思います。

「自分の身を守るため」にです。

自分はこれまで訪問診療を16年やってきました。

これまでの自分のウリ?は「患者さんが死なないこと」だったのです。
ゼロではないですよ。
「患者さんがなかなか死なないこと」が本来の正しい言葉ではあるのですが、なんだか「なかなか死なない」と書くのもアレなので…。

以前雇われて働いていた訪問診療クリニックでも、他の先生は看取りが結構あるのに、自分の担当患者さんでは看取りはほとんどありませんでした。
開業してからも、看取りは年に2~3件くらいでした。
年に3件もあれば「多いなぁ」と感じるくらいでした。

ちなみに、2009年新型インフルエンザが話題になったとき、あの年も高齢者を優先して新型インフルエンザ用のワクチンを追加接種していました。
そのとき、心不全、喘息のある患者さんが、接種後に心不全が悪化し亡くなってしまったのです。
滅多に死なない担当患者さんなのに、ワクチン接種後に急激に体調不良が起きて亡くなってしまったものだからすごく印象に残っています。
たぶんこのときに、「ワクチン」について疑問を持つようになったと思われます。

普段から看取りばかりしている先生とかだとたぶん気づかないのでしょうね。
多くの死の中の一つで埋もれてしまっているのでしょう。

自分は滅多に患者さんの死に触れなかったものだから、この一件がすごく自分の中で目立ちました。
そしてワクチンの害・危険性について知ることができました。

いつも患者さんに勉強させてもらっているなと実感します。

さて、話は戻りますが、コロナ騒動が始まってから「患者さんが多く亡くなっているなぁ」と感じていたのです。
そこでデータ(というほどのものじゃないけど)をまとめてみました。

看取りをした件数です。

まず2021年です。
この年は3名の方をお看取りしました。
例年に比べれば多いなぁという感じです。
ただし、初診時から末期癌の方や老衰がかなり近い方などを含んでいるため、実質は「1人」です。
この数字をみると例年通りですね。

ちなみにこの年は、2021年4月12日からファイザー製、2021年5月24日からモデルナ製の新型コロナワクチン接種が高齢者を対象に始まりました。
看取りはしておらず、病院で亡くなった方たちばかりですが4名は8月から立て続けに亡くなっています
その方々はみな「ワクチン接種者」。
これまでにブログに書いてきた人もいます。
接種後に心不全症状が増悪して亡くなった方、急激な突然の胃癌の進行により亡くなった方などがおります。

そして注目は2022年。
お看取り方は一気に増え、「6名」でした。
ちなみにこの年は、自分が看取りをしておらず、病院等で亡くなった方も含めると、なんと「16名」もの担当患者さんが亡くなっています。
こんな数字はこれまでありませんでした。

そして2023年です。
今年は「4名」の方を看取っております。
これでも多めですね。
ここでもう一つの注目ポイントですが、「全員未接種者」です。

ここで、ワクチン接種者かどうかについても計算してみました。

2022年は、16名の患者さんが亡くなり、そのうちワクチン接種者は8名。ワクチン接種率は「50%」です。
しかし、20203年は、12名の患者さんが亡くなり、そのうちワクチン接種者は1名のみ。ワクチン接種率はたったの「8%」です。
(2021年はワクチン接種が年度の途中からだったので上記数字と比較にはなりませんが、参考までに8名の患者さんが亡くなって、そのうち接種者は4名。接種率は「50%」です。)

ちなみに当クリニックの患者さんにおける接種率は、在宅患者さん23%、施設患者さん61%、合わせると「約40%程度」です(以前のデータなのであてになりませんが参考として)。
当クリニックにおけるワクチンに関するプチ統計

それを考えると、2021年の50%(参考値)、2022年の50%という数字は高い印象であり、ワクチンを打つと死にやすくなると言えそうです。

で、ここからがとても不気味なのですが、2023年のデータです。

11人亡くなっており、そのうち接種者はたった1人なのです。
あとは全員未接種者なのです。

未接種者が多く亡くなっているのです。

一体なぜなのでしょう…。
ワクチン打っていないから、コロナ感染で亡くなった?
そうだとしたら、ワクチン推進派にしたら不謹慎ですが喜んでしまいそうなデータですね。

いえいえ、コロナ感染で亡くなった方は一人もおりません
なんなら、上記にあげたデータの中にコロナ感染で亡くなった方はおりません。

話を元に戻しますが、2023年に亡くなった方々、みなさん、それぞれ介護度が比較的高めの方ではありました
そうはいっても老衰に近いという感じはまったくなく、誤嚥を繰り返しているという方もおらず、皆さん落ち着いている状態だったのです。

もちろん老衰は突然やってくることもありますが、それにしてもこんなに一気にくるのもおかしいです。

そうです、自分は「シェディング」の影響を強く疑っています。
不安煽ってますね~。

亡くなった方々は介護度の高い方たちばかりですから、日々デイサービスや訪問看護、訪問リハビリなどを受けていた方たちです。
当然介護スタッフはほとんど皆接種済みでしょう。
特に体動困難な方は、スタッフに抱えられたりなど、濃厚接触しまくりです。
訪問リハビリも濃厚接触ですね。
デイサービスも、スタッフだけでなく他の利用者さんも接種者だらけでしょうから、シェディングうけまくりでしょう。
その空間を想像するだけで怖いくらいです。

実際、訪問診療のとき訪問看護師さんと会ったことがあるのですが、ニオイが強烈でやられました。

特に一度体調を崩すと、頻回の訪問看護を受けることになってしまったり、入院することになってしまってスパイクタンパクの巣窟で過ごさざるを得なくなってしまったり、強烈にシェディングを受ける状況が待っています。一気に体調不良が悪化することが予想されます。

ちなみに亡くなった方々、グルタチオンを定期的に摂取していた人は一人もおりません。
もちろんシェディングが原因とは言いきれませんが、何か対策することに越したことはありません。
シェディングが原因とは言いきれないけど、観察していて、自分は強く疑っています。
「観察」も結構あてになるものですからね。

シェディングを受けている方々、シェディングを実感されている方々、特に派手な症状に苦しまれている方々は
「このままだともう自分の身が持たない」
と思いませんか?

何なら自分もふとよぎります。

そして
「このワクチンは未接種者を狙ったものじゃないか?」
とさえ思えてきます。
被害妄想だと言われるかもですけど。

陰謀論的に言えば、
・ワクチン接種に耐えられない人は死んでもらって人口をある程度間引く
・ワクチン接種に耐えられた人には「何か」をばら撒いてもらって(シェディング)、未接種者に影響を与える

そんなふうな妄想にも駆られてしまうのです。

以前ブログで紹介させていただいた、シェディングを強く感じ、認知機能低下を呈したことから身の危険を感じて退職されたという内科医の先生から教えていただいたサイトがあります。

http://fledgedmorley.livedoor.blog/archives/15543318.html

「某政府系機関元職員」という人のいかにも怪しげな人の投稿ですし、一般的には荒唐無稽と思われるでしょうが、書かれている内容を見るとなるほどと思ってしまうのです。
そしてこのような内容をツイッターにあげても投稿者は何も得しませんね。

この内容の真実のほどはわかりませんが、心の片隅に置いておくのも良いと思います。

「枠毒は接種者自身ではなく未接種者に対するシェディングの方が強力」
「ワク毒は接種者自身に対しては遅効性ですがシェディングは即効性なのです」
なんてとこも気になりますね。

また「電磁波と感染症の関係」です。
これまでの感染症の流行は「電磁波」と関係しているという話もあります。

ちなみにかつてはインフルエンザの流行は、太陽の磁気活動の極大期、つまり11年周期で発生する傾向が認められていました。
1789年のインフルエンザの大流行のときは、当時は当然今のように速いスピードで世界各地を行き来ができる時代ではありませんでしたが、全世界で同時多発的に流行が起きています
1789年って日本では江戸時代ですからね。空港なんてありません。

これは自然な電磁波の話ですが、もちろん人工的な電磁波も当然影響を与えるでしょう。5Gとかね。

話が脱線してしまいました。

これまで何度も書いてきていますが、シェディングは実際に症状がみられます
頭痛とかめまいとか肩こりとか胸痛とか目に見えないものだけではなく、鼻血、不正出血、内出血、湿疹、下痢など目に見える症状としても出てきているのです。
明らかに「影響」はあるのです。

自分はニオイがしたら逃げ回ったりしながら何とかやっていますが(逃げようのないこともしばしばありますが…)、介護を受ける人は逃げようがありません
何なら体力勝負の汗ばんだ介護者から濃厚接触をうけます。汗が一番ヤバいです。

何も対策をしなければ影響は大きく受けそうですよね。

高齢の方はシェディングを感じにくいのか訴えがあまりないですね。
認知症の方は特に自分の体の不調をうまく伝えることができません。
何か症状を感じたとしても、それがシェディングによるものなのか、基礎疾患によるものなのか判断が難しいです。

例えば腰痛。
腰痛もシェディング症状としてあります。
高齢者の腰痛といったら、年だからしょうがないで片付けられてしまいそうです。

あるいは単純に高齢者は目に見えるシェディングを受けにくいのかもしれませんが、自分のクリニックの死亡者の傾向を見ると、静か~に体が蝕まれているような気もします

シェディング症状は、危険だよというサインだったり(頭痛など)、解毒症状の一つだったり(出血、下痢など)すると思われますが、それらの症状が高齢者では働きにくいのかもしれません。
それでは確かに死期を早めてしまいそうです。

逆に言うとシェディングを感じる方はまだ「若い」という証拠かもしれません
良かったですね~。
つらいけど。

ちなみに若いといっても、グルタチオンが豊富な若年者は本来はシェディングを感じにくいことは言うまでもありません。
自分の中でグルタチオンを利用しうまく処理・代謝できているものと思われます。
ただし慢性的に強烈なシェディングを受け続けていると、グルタチオンが枯渇し産生が間に合わなくなり、シェディング症状が出やすくなると思われます。
だんだん若年者のシェディング症状も目立ってきています。
原因不明の湿疹だとか、ブレインフォグ、鼻血、アトピーの悪化などです。

自分は対策にグルタチオンが良いと思っておりますが、もちろんこれが正解とは限りません
他にもシェディング対策についていろいろな方法が提唱されていますから、自分に合うものをやってみてください。

グルタチオンが万能というわけではないですが、グルタチオンで症状が軽快する方がたくさんいることも事実です。
自分も他の方法を試したりしますが、グルタチオンの効果・インパクトが強すぎるために、正直他のものの効果がよくわかりません。
それにグルタチオンはワクチン関連だけでなく、健康維持にも役立ち「そう」ですからね(「そう」と書いているのは、断定的に書くとまずいからです。って書いていることがまずいかもですけど)。無駄にはならな「そう」です。

あれもこれもとやるときりがないので、今のところ自分はビタミン・ミネラルで体作りを維持しながら、グルタチオンをメインにやC60を少々、時々CBDオイルを使いながら対策している感じです。

未接種者が狙われている。

どうです、不安になってきましたか?
まだ壺は作っていませんので、洗脳しませんから安心してください。
グルタチオン注文ページに「おおきな木の壺」とかいう商品が出てきたら警戒してください。

不安

まず最初に、前回の「鼻くそ」の件、結構反響があり全国の皆様からご連絡をいただきました。
鼻くそ仲間がこんなにいたんだと感慨深くなりましたねぇ。
鼻くそなだけに話題に出しづらかっただけで、仲間はすぐそばにもいたということです。
報告いただいた方々、ありがとうございます。

さて今回のテーマは「不安」

今の世の中は「不安」になる要素だらけですね。
自分のブログに笑いやユーモアを感じてくれている方が多いようで、ありがたい限りです。
自分は元々いたずら好きで、面白いことが好きです。

情報発信する上で、事実だけを書いていたら、それは不安になる要素ばかりとなってしまいます。
読んだ後にどよ~んとなってしまいますね。

実はあまり狙って書いているわけではないのですが、ドリフで鍛えられたのか笑いが身に染みついているようで、勝手にユーモアが織り交ぜられた文章になってしまうようです。
たぶん勝手にバランスをとっているのでしょうね。
不安だらけの暗い文書にならないようにって。

文章を書く上で言葉選びや言い回しは考えたりしますが、文書の構成とかまったく考えていません。
ですから、書いた後は何書いたかほとんど覚えていません。
なんなら前日書いたブログでさえよく覚えていない。
書いた後すぐに頭の中がリセットされてしまう感じです。
以前の自分が書いたブログを読んで、「こんなこと書いていたっけ」って思うことなんてよくあります。

さて先ほど(不安と笑いの)バランスを勝手にとっていると書きましたが、笑いやユーモアをとったらどうなるか。

「不安」だけの文章になります。
不安をあおるとどうなるか。

「思考停止」になります。

そう、そしてその先は人々を「洗脳」しやすくなります。
高級な壺やペンダントが爆売れです。
いよいよお金に困ったら、ろくろ回して壺造り始めますのでよろしくです。

不安をあおって思考停止にし、洗脳する。
実はこれって今回のワクチンだけではありません。

これまでの「医療」があてはまります。
これまでと言うか、今でもですが。

血圧やコレステロールがちょっとでも高いと脅されますよね。
脅されて、将来○○になりますよと不安をあおられる。
「医者が嘘つくはずない」という根拠のない気持ちがすり込まれているから、あたかも教祖様のように見えて、それに従ってしまう。

これを防ぐには、血圧やこれステーロールの嘘を自分で勉強するのも良いですが、一番簡単な方法は、
「医者を信じないこと」

この流れを断ち切る一番手っ取り早い方法は「医者を信じないこと」です。

このコロナ騒動でその辺よくわかったのではないでしょうか?
専門科と称する医者(医者出ない人も結構コメンテーターで出てましたが)が、メディアで不安をあおっていましたね。
ワクチンは安全とか嘘八百を言いながら。

「不安→思考停止→洗脳(人々をコントロール)」

この流れはショックドクトリンそのものです。
で、詳しくは書きませんが、この手法を「正義の味方」と思っている人も使う可能性があるということ。

ワクチン推奨の医師からの洗脳は受けずに済んだけど、ワクチンの危険性を訴える医師に取り込まれてしまう可能性がある。

だから以前も書きましたが、「自分(私のことです)のことを信じないでください」と言っています。
自分が書いていることがすべて正しいわけではありません。
常に疑って自分のブログを読んでください。

さて不安になる要素として今話題の「レプリコンワクチン」のことなどがありますね。
自分はあえてこれまでブログで取り上げてきませんでした。
なぜなら「不安」の要素しかないから。

そしてレプリコンワクチンだろうが通常のmRNAワクチンだろうが、打つべきではないことには変わりないので、あえて今頃「レプリコンワクチンを打たないようにしましょう」なんて書く意味がありません。
mRNAワクチンを打っていない人、打ったけど気づいた人は、レプリコンワクチンだって打つわけがないのですから。

レプリコンワクチンがどういうものか書こうと思ったら、「不安」な要素しかありませんね。
知りたい人は他の方がたくさんくわしく書いていますのでそちらを参考にしてください。

そしてレプリコンワクチンによるシェディングも不安な要素しかない。
しかし実際どうなるかわかりません。
どうなるかわからないこと書いて不安をあおっても仕方ないし、今までと同じように自分の身は自分で守る姿勢は変わりません。
実際に体感してから考えるしかない。
手遅れになる可能性もありますが…。
しかしすでにレプリコンワクチンの治験は全国の都市でおこなわれており、レプリコン人間がすでにウロウロしています。

パンデミック条約や国際保健規則改正の件もそうです。
不安な要素しかない。
国の流れがそう簡単に変えられないという諦めもあるので、触れていません。
署名をたくさん集めたりだとかデモ起こしたところで変わりません。
そうなってしまったらそうなってしまったでそのとき考えるしかない。
だからブログではパンデミック条約などのことを書いていません。
書いたって不安をあおるだけだから。
知りたければ他の人がたくさん書いていますのでご参考を。

で、この「不安→思考停止」の件、あの赤尾由美さんも同じこと言っていたのですね。
「私の政治始末記」赤尾由美

25分16秒くらいのところからです。

政治なんてまったく興味がありませんし(興味がないというかまったく期待できない)、それでも参政党で有名な方々がみんな離脱された件は気になってしました。
その顛末を上記動画で説明されています。

自分は当事者でも何でもないからどっちが良いとか悪いとかそういう考え・思いはありませんが、結果的には有名な武田先生や吉野先生など、ただただ広告塔のように利用されただけのように見えてしまいます

あっ参政党のこと批判しているわけではありませんのであしからず。
あくまで端から見ているとそのように見えてしまうということです。

政治にはまったく期待していないし、志を持って政治家になったって潰されたり消されるのがオチです。

特に戦後からこの日本は「言いなりの国」に成り下がっていますから、志ある人が首相になったとしても国民の健康のための政策をおこなうことなんてできません。
グローバル企業の言いなりです。
日本は金の出る小槌としてのおいしい市場としかみられていません。
抵抗すればスキャンダラスな出来事をリークされ、時にはねつ造され退陣に追い込まれます。

以前から何度も書いてきてきているように、このワクチン政策の変更を国に求めたところでどうにもなりません。

「自分の身は自分で守る」

それしかないのです。

ワクチン接種が義務化されてしまったらどうするのか?
そこの所は自分も今は答えがありませんが、そのとき考えるしかありません。

他の国ではWHOに反対する意志を示しているところもあるようですが、「日本」という国の特性上、いくら署名を集めたとことで変わらないでしょう

なんか不安を煽ってしまっていますね。

しかし将来どうなるかわからないのに不安に押しつぶされるのはもったいないことです。

「今できることをする。」
自分はそれだけで精一杯です。

自分の身を守るためにはどうするか、それを考え実践するのに精一杯です。
周囲のワクチンからの影響は避けられそうにない。
であればどう対抗するか。
現実的に自分の体に何かが入ってきて起きた不調をどう改善するか。
それを考えるのに精一杯です。

「今できること」が署名活動だという方もいるでしょう。
署名活動が無駄だといっているわけではありません。
こういう問題があるんだと、人々に気付いてもらうきっかけにはなるでしょう。
そこから行動が変わる人もいるはずです。

でも自分はその先が期待できないと思うから、そういう所に力は使っていません。
それだけです。

人々それぞれにお役目があります。

そろそろ壺造りのための良い土探しをするとしますか。

鼻くそ

鼻くそ。

国民に厳しい生活を強いておきながら、自分たちは裏金作りに邁進していた自民党のことをいっているのではありません。
こちらはただのクソです。

今回はシェディングと鼻くその話題です。

なんだか最近「鼻くそ」が気になるのです。
ご飯中の方すみません。

先月末くらいからでしょうか。
あるいは今月はじめくらいからでしょうか。

別に風邪引いているわけではありません。
強めのシェディングをうけたときに「鼻くそ」くんが出現する感じです。

最初の頃はたまたまかなと思っていたのですが、どうも強いシェディングをうけたときに午後から鼻にこんにちはしてきます。
奥の方にへばりついている感じです。
これがここ最近繰り返されるので、今日訪問診療の移動中に車の中で
「最近鼻くそが気になるんだよなぁ~」
って看護師さんに話したんですね。

そうしたら
「でしょ?この前言ったじゃん。鼻が汚れるって。」
というのです。

「鼻が汚れる」って、鼻が黒く汚れるようなことだと思い、よくわからなくてスルーしてました。
レディなので、「鼻くそ」のことを「鼻が汚れる」と表現していたらしいのです。
レディなのにブログに書いてばらしてすみません。

他にも同じように「鼻が汚れる」方いますか?
最近鼻くそで悩まれている方ぜひぜひご連絡ください。
(悩むほどの鼻くそじゃないですけどね)

鼻水とか鼻くそって、ばい菌と戦ってできたゴミと説明されたりしますが、
なんとなく自分の感覚ですが、今回の「鼻くそ」って、なんだか粘膜を守るためにガード目的で作られている感じがするのです。
あるいは、シェディング物質と何か反応して戦ってできたゴミかもしれません。

しかしこれまで数年、シェディングで「鼻くそ」なんて感じてきませんでした。
やはりここ最近のシェディングは変わってきている感じがします。
ニオイもです。
秋接種のワクチンが明らかにおかしい。

9月頃でしょうか、夜のガソリンスタンドに立ち寄ったとき、あんな風通しの良い所なのに、隣のレーンから強烈なニオイがふとしてきたのです。
「攻撃的なニオイ」
という印象でした。

「刺さるようなニオイ」と表現される方もいます。

これまでのニオイと違い、いかにも悪そうな攻撃的なニオイなのです。
嗅いだ瞬間に本能的に「ヤバいっ」って感じるニオイです。

近所のドラッグストアに段ボールなど資源ゴミの回収ボックスがあるのですが、先日段ボールを捨てに行ったら、その回収ボックスから強烈な攻撃的なニオイがしてきました。
一撃でやられたって感じなくらいの強烈なニオイでした。
段ボール回収ボックスはニオイのホットスポットかもしれません。
息を止めて段ボールを捨てに行くべし。

またクリニックの近くに整骨院があるのですが、先日横着して近道をするために、ビルの隙間を通ったのですね。
ちょうど整骨院の裏に当たるところで、そこからの換気口がその裏道に出ていました。
そこからの空気がメチャクチチャ匂う…。
あのニオイです。

シェディングで首や肩のコリがひどくなる方も多いです。
さらにそれが進むと骨もずれてくる。
整骨院や鍼灸院に行く方も多いかもしれませんが、場所を選ばないとさらにひどくなる結果になりそうです。
カネ払ってシェディングうけたんじゃアホらしいです。
施術者当人たちはそのつもりはなくても、マッチポンプの構造になってしまいます。

シェディングによる咳センサーを持っている人なんてとてもわかりやすくて、介護施設の外のゴミ捨て場付近を通っただけで咳が止まらなくなる場合もあります

未接種整骨院とか未接種鍼灸院のリストがあるといいですね。
もちろん未接種クリニックのリストもあるといいですね。
未接種訪問看護とか、未接種ヘルパーステーションとか。

大多数が接種者となってしまったからニーズは少ないかもですが、でも探している人は結構いると思います。

ちなみにうちはスタッフ全員(といっても3人しかいませんが…)未接種という、きわめてまれなクリニックとなっています。
変態が集まったクリニックです。
おかげさまでクリニック内の環境は良好です。
そこがせめてもの救いですね。

秋から明らかにワクチンの性質が変わっていると、シェディング症状やニオイからも体感します。
そして「鼻くそ」でも体感しているというアホみたいな話でした。

東京理科大の村上教授が、秋接種のワクチンの無意味さ・危険さについてわかりやすく説明してくれています。

免疫学者の警鐘Part.6「新型コロナXBB型対応ワクチンを絶対に打ってはいけない❗️ファイザー実験データの“トリック”を暴く❗️」東京理科大学村上康文名誉教授

いい加減打つのやめて欲しいですね。
こっちの体が持ちません。
打つ当人たちはもう止まらないでしょうから、説得する気にもなりません。
体調崩そうがなんだろうが知ったこっちゃないです。
自分もそこまでいい人ではないです。
とかいいながら先日、7回接種+インフルワクチン接種後に突然肺癌ステージⅣと診断された方に親身にアドバイスしてしまいましたが…。
(ちょっといい人アピールしてます?)

最初に自民党の話を持ち出しましたが、なんだか大変なことになっていますね。
有名どころが辞表提出ラッシュです。
これからも広がっていくかもしれません。

新型コロナウイルス感染症対策担当大臣をやっていた西村康稔なんて架空パーティーですよ。
みんなが混乱しているとき、飲食店や中小企業が大変な思いをしているときに架空パーティーで裏金作り。
みんなを引っ張っていくリーダーといういい人ぶって。
クソ以下です。

しかしこういうの昔からあったことだし、通例ならもみ消されていたことだと思うのです。
あるいは強引に法律を変えて合法化したりもしていたかもしれません。

なぜこんなスキャンダラスなことになっているのか。

自分はアメリカ様が検察を動かしているのだと思っていますが、来年とか再来年くらいに野党が政権をとるのかもしれません
支持率も最低を更新していますし。

岸田内閣支持17% 裏金疑惑で続落、不支持58%―自民支持も2割切る・時事世論調査

で、野党が政権をとると大災害が起きる。

上の記事にあるように、『支持率が2割を下回るのは、民主党政権が誕生する直前に調査した09年9月の麻生内閣(13.4%)以来。』とのこと。
麻生内閣のときも支持率2割切って、野党が政権を取り、そして東日本大震災が起きました。

2025年に大災害が起きるという有名な予言もありますね。
時期的に妙に一致してしまうのです。

なんて話を看護師さんと話していたりします。
鼻くそだとか予言の話だとかしているクリニックって、やっぱり変態ですかね。

陰謀論的な話ではなく、ただただ悪事が暴かれる時代になった、悪いことをしている奴らが淘汰される時代になった、というだけならいいんですけどね。

脂質ナノ粒子とリポソーム

ごくまれですが、
「リポソーマルグルタチオンはmRNAワクチンと同じ脂質ナノ粒子(LNP)の技術を使っているから危険なのでは」
というご質問をいただきます。

たまにって、これまで2~3人でしたが。
聞くところによると、どうもネット上でそのように主張して騒いでいる人がいるとか。

この主張には根本的な間違いがあります。

まず「リポソーム」「脂質ナノ粒子(LNP)」は厳密には違います。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpstj/82/2/82_63/_pdf

上記資料の3ページ目に、
『主にリン脂質を主体とした脂質二分子膜小胞体がリポソームである.基本的には内水相を有し,水溶性薬物は内水相に,脂溶性薬物は脂質二分子膜中に保持される.・・・(中略)また,siRNA や mRNA などの核酸医薬との複合体が必ずしも内水相を有しないこともあり,こちらの場合には脂質ナノ粒子(英語名は lipid nanopar-ticle, LNP)と呼んでいる.』

基本的に、厳密に言うと「リポソーム」と「脂質ナノ粒子」は構造が異なります


(画像はネットからお借りしました)

きったない字で書いてあるとおり、構造が異なります。

わかりづらいかもしれませんので、まずはQSS社のパンフレットにある、「リポソーム」の図です。
脂質二重層という構造を取っています。

そして、次はmRNAの図です。
noteのこびナビのページにあったものから取ってきてやりました。
https://note.com/cov_navi/n/nd2e018ea9ed3

自分に負けず劣らずのきったない字で「脂質ナノ粒子」と書かれていますね。

膜の構造が全然違います。

こちらの図も参考になります。

どちらもmRNAが中に入っていますが、新型コロナワクチンは右側の構造です。

一番最初にあげた資料にあるとおり、水溶性のものを内側に含有できるものが「リポソーム」なのですね。
しかしその資料の6ページ目「5.リポソームと脂質ナノ粒子の違いは?」という項目には、
『「リポソーム」と「脂質ナノ粒子」は同じものなのか,それとも違うものなのかと尋ねられることが多くなった.これに関しては,筆者も明確な回答を持ち合わせていないが,この「脂質ナノ粒子」という名称を世界に広めた前述の Pieter R. Cullis 教授,Alnylam 社,Acuitas 社等による 2019 年の共著論文 10)が参考になると思われる.彼らによれば,脂質を用いたナノサイズ(100 nm 以下)の粒子が「脂質ナノ粒子」であり…』
なんて書かれています。

ここはちょっと疑問ですね。
「大きさ」で定義が変わるのは違うと思います。

で、QSS社のリポソーマルに使われている膜の成分である「リン脂質」の成分は「フォスファチジルコリン」となっています。
脳にも良いと言われている成分ですね。
リポソーマルグルタチオンを包んでいる膜の成分は、「フォスファチジルコリン」です。

一方、新型コロナワクチンの膜の成分は、
ファイザーが、ALC-0315、DSPC、コレステロール、ALC-0159
モデルナは、SM-102、DSPC、コレステロール、PEG-DMG
となっています。
わけのわからん成分ばかりです。


(画像はネットからお借りしました)

「構造」も違うし、「膜の成分」も全然異なります。

そもそも良いサプリメントにALC-0315だとかわけのわからん人工的な成分は使用しません。

リポソームも脂質ナノ粒子も、薬剤などの成分を効率よく細胞内に入れる技術として研究されています。
そこは共通した目的ではあります。

しかしリポソーマルグルタチオンなどのようなリポソームのサプリメントは、その技術を良い方に利用し、mRNAワクチンは悪い方に利用している。
そういうことです。

ちなみにリポソームの粒々の大きさも重要で、適度に細かく均一なものが吸収効率が良いです。
「適度に細かく均一に」作る技術が結構大変らしく、いやらしい話ですがそこが値段の差となってきます。

ちなみにのちなみに意外と話題のリポソーム製品も、リポソーム技術としてはいまいちで、粒子が均一でなかったり大きすぎたりすることがあるようです。

一番最初にあげた資料は専門家書いたものでしょうけど、そんな人ですらリポソームと脂質ナノ粒子の違いについて「明確な回答を持ち合わせていない」と言っちゃっている。
ですから混同してしまうのは仕方ないかもしれませんが、ネットでちょっと調べればわかることです。

でも、新型コロナワクチンの仕組みを説明しているページとかでも、リポソームのような図を使っているような所もあり、適当だなぁと思ってしまいます。

余談ですが、最初の資料の専門家?の方は余談でこんなこと書いています。

『余談になるかもしれないが,近年「エクソソーム」が注目されている 8).この細胞が作り出す直径 100nm 前後の脂質二分子膜構造を有する小胞体は天然のリポソームともいえることは,筆者が今まで多くの講演会や論文で述べてきたことだが,このエクソソームは構造的にまさに天然の「脂質ナノ粒子」でもあると考えている.』

「エクソソーム」という言葉が出てきましたねぇ。
エクソソームは天然のリポソームとも言えるとのこと。
エクソソームに触れられているところはいいところです。

でも…
「エクソソームは天然のリポソーム」と言っておきながら、直後に「エクソソームはまさに天然の脂質ナノ粒子」と結んでいる。
どっちなんだ!
ごっちゃになってるじゃん。

なんなら続きの文章で
『「リポソーム」であれ「脂質ナノ粒子」であれ「エクソソーム」であれ,筆者は名前や定義にはあまりこだわりがなく・・・』
なんて元も子もないこと言っちゃってる。

定義とかどうでもいいらしい。
専門家なのにね。

「薬剤などの成分を細胞内に効率よく入れる」という意味合いでは、どれも目的は一緒だし区別する必要はないかもだけど、でも一応専門家ですからねぇ。
ちゃんと区別してくれないから、リポソーマル製品と遺伝子注射をごっちゃにしちゃう人がいるんですよ。

リポソーマルグルタチオンは、グルタチオンをフォスファチジルコリンという自然な成分で包んで、細胞内に効率よく伝達するものです。
mRNAワクチンのような炎症を起こすような不自然な化学物質は使用されていません。

大体リポソーマルグルタチオンが危険なものだとしたら、日々摂りまくっている自分は今頃どうにかなっていますね。

実験失敗?2

夜な夜な実験をしていると先日書きましたが、毎日ではありません。
元々しょっちゅう無意味に患者さんに対して採血するわけではないですから、サンプルを毎日集められません。

で、この前自分の採血をしたのです。
そのサンプルを収集し調べました。

その結果がこれです。

みるみる数値が上がっていく…。
1334なんて数値高すぎます。
オレ、そんなに体が冒されているのか…。
なんかおかしいです。

そこで袋がおかしいのではないか?と疑いました。

これまでジップロックに入れていたのですが、この袋は100均で買ったやつだったのです。

で、中身に何も入れないで袋の中だけを測定してみました。
その結果がこれです。

なんと数値は2230

ではジップロックはどうかというと…。

最高で24という数値でした。
これでもちょっと高いなと感じてしまうのですが、すぐに一桁になります。

100均の袋ヤバいです。

で、これまでコツコツ輸血者の患者さんや抗癌剤をやった患者さん、シェディングを強烈に受けている患者さんなどコツコツサンプルを集めていたのですが、なんと100均の袋に収集してしまっていたのですね。

実験失敗です。
また最初からやり直しです。

で、上記の100均のケースを比べたとき、何も入っていない方が数値が高いですね。
なぜこんな現象が起きるのか不思議ですが、袋の開閉を繰り返していると中の数値が下がってくることが予想されます。
あるいは血液成分が揮発性有機化合物と反応してしまい、吸着してしまうのかわかりませんが、数値が下がっているのかもしれません。

てことで、サンプル収集の方法はジップロック一択で、しかもすぐに入れるのではなく、袋の中を一度汚れていない空気で換気してから収集することにしました。

ちょっとでも節約と思って100均で買っちまいましたが、一流メーカーで高級品のジップロックじゃないとダメそうです…。
本当はガラスの瓶とかに保存した方がもっと確実でしょうね。

ちなみにここからわかることは、食べ物とか保管するときも、100均の袋は注意しなければならないかもしれないということです。
もちろんすべてがすべてじゃないかもしれませんが。
さすがにすべての商品を調べる余裕はありません。
食べ物とか入れておいたら、よくわからない揮発性有機化合物が体の中に入ってきてしまう可能性があります。
2000超えなんて結構な数値ですから。

さて、他にも数値が上がってしまう要因として、点滴や採血に使用している物品で上がってしまわないか?ということです。

ジップロックを換気しないですぐに翼状針等を入れた状態のものです。

空ののジップロックの数値「24」と同じです。
針とかチュープで数値は上がりません。

とまぁ、こんな感じで、実験の準備がしっかりできていなかったのですね…。
準備とか確認を手抜きしてしまっていました。

ちなみに、当初はジップロックを使っていたのです。
あの自分のくっさいインナーシャツも。
ですからあれらの数値は間違いありません。

気を取り直して、一応100均の袋に入れてしまったサンプルをジップロックにすぐに入れ替えました。
そんなことやっているから一瞬頭痛くなったりするんですね…。
マスクも何もしないでやっていましたから。

これから紹介するのは参考値として考えてください。

まず自分の血液です。
一度100均の袋に入れてしまい、すぐにジップロックに移し替えたものです。

そこそこな数値です。
なんだか納得いかない数値ですが、実はこの血を採る直前に、ワクチンフルコースの患者さんと濃厚接触しています。
匂いもバリバリ。
しかも、歩行状態がかなり悪い患者さんで、自分が抱きかかえるシーンなどあったのです。
もろに密着&濃厚接触です。

それが影響しているのかわかりませんが、今度はそんなシーンがない、まっさらな状態で自分の血液を調べたいと思っています。

ちなみに同時に採血した看護師さん(未接種)の血液も見事に同じ「62」でした。

そして同日採血した他の方のデータです。
この方も「未接種」ではあるのですが、家族がフルコースで接種してしまっている方です。
つまり日々慢性的にシェディングを受けている方

なんと数値は「732」

上記3つのサンプルの測定条件はすべて一緒です。
一度間違えて100均の袋に採取し、すぐにジップロックに入れ替えたものです。

もう一人、未接種者でワクチン接種済みの方と同居されている人の数値は「630」でした。

数値の信憑性はないかもしれませんが、「傾向」はわかるような感じがします。

またここからは本当に参考程度にして欲しいのですが、サンプルを採取して時間がたつと数値が上がってしまうようなのです。
ただ必ずしもというわけではなく、そのあたりの法則性がまだつかめておりません。
ですから数値がどの程度信憑性あるのか不明です。

Aさん:未接種、接種者の同居人あり、ニオイなし、1158
Bさん:2回接種、ニオイなし、1468
Cさん:ちょっと接種、ニオイあり、免疫抑制剤内服、1399
Dさん:未接種、接種者の同居人あり、ニオイあり、抗癌剤後、1334
Eさん:未接種、ニオイあり、輸血後、4749

ここにある「ニオイあり」は主観的なものではありますが、他のスタッフも感じているときで、かなり強いにおいのときです。

なかなか評価は難しいのですが、AさんとDさんは同じく未接種で、接種者の同居人がいますが、Aさんはニオイなし、Dさんは強烈なニオイありでした。
唯一の違いは、Dさんは数か月前に抗癌剤をしていたということです。
免疫が落ちてしまうと、シェディングの影響も強く受けてしまうのでしょうか。
本人は自覚症状はないようですが(ただ抗癌剤を受けていたので、抗癌剤の副作用なのかシェディングなのか判断が難しいですね)。

Bさん、Dさんを比べても、2回接種のBさんの方が数値は若干高いですが、Bさんは匂いませんでした。
数値とニオイは関係ないのか…。
ただ先ほども申したとおり、サンプルを採取して数日たってしまっているので、数値だけで比較はできません。

ただ、輸血したEさんだけは突出しています
やはりこの数値には意味がありそうです。
このサンプルは、実験結果3(輸血者編)で紹介した方のものです。
当然袋の中にはその方の家の空気は入れていません。

輸血の影響なのかわかりませんが、輸血するなら「自己血輸血」がおすすめです。
事故の時など緊急を要するときは選択肢はないかもしれません。
しかし予定手術であれば、事前に自分の血を抜いておき、それを手術の時に使用する方法があります。
以下は日本自己血輸血学会のサイトにある資料です。
(そんなマニアックな学会もあるのですね)

上記資料のもあるとおり、ワクチン云々の影響関係なく、輸血というものは臓器移植の一種です。
GVHD(移植片対宿主病)という拒絶反応が起こりうることが書かれていますね。

輸血輸血といっても安易に考えて良いものではありません。

ちなみに犬の血液を海水で全て置き換える実験が成功したというキントン海水療法の話もありますが、ここでは触れません。
手術の時に対応してくれるところないでしょうし。

実験道具の前提がおかしくなってしまったのでなんとも言えませんが、以下のことは言えるかと思います。
・未接種者、接種者の同居人がいなければ数値は低い(今回の場合2桁の数字)。
・未接種者、接種者の同居人がいるだけで数値は高くなる(3桁の数字)。
・未接種者、接種者の同居人あり、免疫抑制が起きている人は、さらに数値が高くなる(4桁の数字)。
・未接種者でも輸血すると最強に数値が高くなる。
(今回接種者のサンプルが少なかったので、接種者に関する考察はありません。)

ここでいう数値とは「揮発性有機化合物」です。
でもどの成分なのかはわかりません。

ちなみに、ホルムアルデヒドだけを測定できるマニアックな機器(安くありませんでした)もこっそり購入しました。
輸血者のサンプルを調べたのですが、検出されませんでした。
測定方法に難があったかもしれずまた機会があったら測定してみようとは思いますが。

今回の結果はあくまで参考です。
ただ、自分や看護師さんのデータと、本人は未接種だけど、接種している同居人がいる人のデータの比較は、間違いありません。
確実に差があります。

自分:未接種、接種者の同居人なし、ニオイたまに?、62
看護師さん:未接種、接種者の同居人なし、62
Eさん:未接種、接種者の同居人あり、732
Fさん:未接種、接種者の同居人あり、630
(上記はほぼ同条件で測定)

これからも実験継続していきます。
その前に自分に実験用のガスマスク買った方がいいかも。

いい加減気づかないのか

皆さん実験結果気になりますよね。
結構楽しみにしてくれている方が多くいらっしゃるようで。
楽しみにしてますってコメント結構いただいております。

実は夜な夜な、仕事終わった後にいろんなサンプルを測定してやっています。
実験ノートじゃないけど、実験メモに記載しながら。

ちなみに実験しているとやはり悪い物質に暴露してしまうのか、一瞬頭痛くなったりするんですよね…。
ヤベッって思ってすぐにグルタチオン摂取するんですけど。

実は1ヶ月前、実験をいろいろ始めて揮発性有機化合物をクンクンやりまくっていたのです。
その影響かわからないのですが、風邪っぽい症状が結構長く続きました。
熱とかはまったくないし全身状態は問題ないのですが、鼻がおかしい。
一応患者さんのお宅などに行くので、コロナやインフルの検査をしましたが陰性でした。
それに家族や一緒に仕事している職員にも風邪は発生しませんでした。
完全に自分だけの問題だったのです。

安易な実験は危険ですな。

実験についてのブログはもう少しデータが集まってから紹介します。

今回のテーマは「いい加減気づかないのか」です。

先ほどネットユースをみていたら、島崎俊郎さんの訃報がありました。
ここ数年あまりにも多くの有名人の訃報が続いており、ブログに書こうとも思ったのですが書いてきませんでした。

でもなんだかさすがに今回は書かずにいれませんでした。
別に島崎俊郎さんに思い入れがあるとかではないんですけど。
突然スイッチが入った感じです。

異常な超過死亡者数が認められているにもかかわらず、いまだに納得のできる説明がありません。
高齢化社会だからとか、老衰が増えているとかいいますが、芸能人で亡くなられているの、まだまだ若い方ですよね

こんなに有名人の訃報のニュースが増えたのは明らかに世間でワクチン接種が始まってからじゃないでしょうか。

フジテレビのアナウンサーも体調不良でバタバタと倒れていましたよね。
ブラック企業だからとか言っている人も言いますけど、そんなの昔からでしょ。たぶん。

で、なんで今回書かずにいれなかったかというと、近隣のクリニックの先生が突然亡くなってしまったからです。
まだ50代でした。

以前にも、訪問診療の先生が突然亡くなられました。
その先生はたぶん40~50代だったと思います。
突然亡くなっちゃったものだから、訪問診療に来てもらっていた施設があたふたし、うちに患者さんの診察依頼があったのです。

この数年だけで近隣の先生、しかも若い先生が「突然」亡くなってしまうなんて異常事態です。

一人だったら「たまたま」であり得るけど、二人となったら明らかにおかしい。

友だちが少ない自分でも、二人の若い先生の突然の訃報が耳に入るくらいです。
また聞きの話では、他にも突然亡くなってしまった先生の話を聞いています。
周囲の札幌市内の情報がほとんど入ってこない自分ですら、重なっておかしな話を耳にするのです。

札幌に来て訪問診療を始め16年?くらい?になりますが、こんな経験はありません。

医療職専用の掲示板でも「近くの50代60代の開業医の訃報が続く」というスレッドが立っているくらいです。

そこにコメントしているある人はこんな書き込みをしていました。

『コロナ禍が落ち着き始めた頃から50代~60代の検案が異常に増加しています。先月(11月)なんか50代・60代の検案が私一人で18例もありました。死因は色々でしたがこんな事は40年医者やっていて初めての事です。癌が多いのは事実ですね。自殺や脳血栓・心臓性突然死等の循環器疾患も結構あります。』

癌が多いとか、脳心臓血管系の死因が多いとか、いかにもワクチンと関連がありそうですね。

ちなみに救急車出動が激増していた時期、警察関係の人に聞いたことがあります。
「最近結構人死んでるの?」って。

すると「あぁ、結構死んでるね」とのこと。

孤独死であるとか、事件性がある場合とか、病院のかかりつけがなく死亡診断書が発行されなかった場合などは警察署内の霊安室に一時安置されます。

そこの警察署では2段か3段くらいあるベッドというか棚に、通常なら1段1人安置するのですが、あまりにも死亡者が多すぎて入りきらず、1段に2体、3体をまとめて安置せざるを得ない状況だったようです。
これも異常事態ですね。今までこんなことはなかったとのこと。

葬儀屋さんでも、若い人の死亡が増えていると実感しているという方は多いようですね。

「おかしなことが起きている」って、普通に誰でも気づきそうなものです。

特に医者なんて一番気づくと思うのです。
患者さんだけでなく、同業の医者までバタバタ倒れているのですから。

それでもいまだにワクチン接種を続けているところは、マジでヤバいと思うのです。
まぁ価値観の違いですからなんとも言えませんけど。
ワクチンを信じている人は勝手に打ってもらったらいいけど、それに加担する医者はいい加減気づけ
やっぱり「価値観の違い」では済まされませんね。

以前にも紹介しましたが、札幌市はご丁寧に「一般向けに接種を実施している医療機関」を毎日公表しわかりやすく発表してくれています。

しかもPDFだから保存もできる。
いつどこのクリニックがワクチン接種から離脱したかも一目瞭然です。
デジタルデータで保存できるからいつまでも残ります。
あっ、自分はちまちま毎日保存はしてませんけど。今日のは念のため保存しときました。

いま、コロナってそんなに脅威ですかね??
コロナでバタバタ死んでいますか?

それなのに眼科だとかメンタルクリニックで絶賛ワクチン接種施行中としているところは、明らかに「カネ」ですね。
そこまでして儲けたいかね。

脳神経外科クリニックとか循環器科でワクチン接種しているところなんて、マッチポンプを疑われても仕方ない。

これまでコロナは脅威と洗脳されてきましたけど、さすがに今はほとんどみんな解けてきていますよね。
それなのにいまだにコロナワクチン接種推奨している医療機関ってどうなんでしょ。

正義のためでも何でもないですね。
今までなら「正義のため」「患者さんのため」という偽りの道理でカモフラージュできていたかもしれませんけど。

世間で起きていることにほんとに何も気づかないのだろうか。
気づいていないふりをしているだけなのだろうか。
「気づいていない」にしろ「気づかないふりをしている」にしろ、どちらにしろ人としてヤバすぎます。

ましてや医療職なのです。
人の体に注射して薬剤を打ち込むのですから、簡単に考えてやっていいものではありません。

「娘の顔が分からなくなってきた」5回目のワクチン接種後に体調不良 手足に力が入らず字も書けない“記憶障害”も… “打たざるを得ない”医療機関の事情【大石邦彦が聞く】

41歳の看護師さんが5回目接種後に歩行障害が起き、娘さんの顔もわからなくなってしまったとのこと。

上記にあげた近隣の50代の先生が亡くなってしまったのも、きっとご家族がいるでしょうし、ひょっとしたらご両親だってまだ健在かもしれない。

近隣の先生のケースはワクチン接種が原因だったとは言いきれないけれど、でも状況からはワクチン接種していたと思われますし、その影響の可能性が高いと思われます。
急死ですし。
残されたご家族のことを思うと不憫でなりません。

ワクチン接種によってこういうことを引き起こしてしまうことに、いまだに気づかないのでしょうか。

接種している医者どもからすれば、「因果関係がはっきりしていない」と反論するのでしょうが、明らかに世間でワクチン接種が始まってからこのようなことが増えているのです。
そんなわかりやすい変化にも気づけないのに医者の素質あるのでしょうか。

それに「因果関係がはっきりしない」ではなくて、「因果関係をはっきりさせようとしていない」ことに気づかないのでしょうか。

名だたる有名大学とか研究所とかで、ワクチンの有害性について研究していますか?
国がワクチン副作用の研究・調査について多額の研究費を援助していたりしますか?

いまだにワクチン接種している医療機関は本当いろんな意味で腹立たしい。
そうやって儲けているから、財務省は「儲けすぎ」と言って、診療報酬を下げようとしてくるのです。
いいとばっちりです。

自分がまっとうなことをやっているとはいいませんが、まっとうなことをしている医療機関ほど儲からないことがよくわかるでしょう。
自分もコロナワクチン接種に参加していたら、今頃狭いクリニックから抜け出して「ワクチン御殿」を建てられただろうなって思いますよ。
ここ数年で新しく病院を建て替えたり、分院出したりしているところが目につきますね。
あれ、たぶんというかほぼ確実にコロナ関連・ワクチン関連で儲けたカネでやってます。
それまではどこの病院も経営的にはホイホイ病院を建てられるような状況ではなかったはずです。
儲けたカネをとっておいても税金で持って行かれるだけだし、それなら設備投資って感じなのでしょう。

自分にはワクチン御殿は幻であり、建てられませんでしたが、ちっとも後悔もしていないしうらやましくもない。
そこまでまだ魂は腐っていません。たぶん。

来年診療報酬改訂がありますけど、いまだに医療機関はコロナ関連のボロ儲け算定を維持するように求めているようですね。
「もういい加減コロナに頼るのはやめましょうよ。」って言いたい。
特にいまだにワクチン接種をがんばっているところ。
コロナ特需にいまだにしがみ付いているって、正直みすぼらしい。見苦しい。浅ましい。低俗。はしたない。いやしい。えげつない。そして時代遅れ。

まずワクチンとか薬とかじゃなくて、その人の免疫力を上げるにはどうするとかをアドバイスするのが本来の医者じゃないの?

久しぶりに熱くいろいろと書いてきてしまいましたが、なんで島崎俊郎さんの訃報がきっかけでこんなにスイッチが入ってしまったのか、やっぱりわかりません。