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犬とシェディング

シェディングはペットにも出ると言われていますね。
飼い犬が突然死したとか、散歩していても匂う人には近づかないとか、そんな話を聞きます。

人間でも多彩な症状が出るのですから、ペットに出てもおかしくありません。

約1ヶ月前、うちの飼い犬であるチワワ15歳・メスをペットホテルに預けました。
自分が葬儀に行ったときです。

で札幌に戻って、チワワが家に戻ってきたのですが、ずっとぐったりしているのですね。
ずっと寝ている。

人様のご飯タイムの時なんか、いつもなら「メシよこせ」ってワンワン吠えるのですが、それすらない。
丸一日ぐったり、食欲もなし。
翌日ちょっと起きたようだけど、やはりぐったりしている。

好物のおやつすら食べない。
で、グルタチオンを差し出すと、それは舐めたんですね。
それから目が覚めました。
餌も食べ始めるようになったのです。

でも、すごく眠そうなんですね。
グルタチオンが酸化型グルタチオンに変換されて眠気を催しているのだなと思いました。
人間と一緒です。
グルタチオンによる眠気について参照のこと)

で、それからは徐々に回復してきました。

しかし、なんと下血が起きたのです。
これまで下血なんて起きたことがありません。

ヒトのシェディングと一緒です。
なんなら痔主である自分も同じ頃、超久しぶりに出血が起きていましたから。

こりゃもう確実にシェディングだなと確信しました。

預けたペットホテルは、いつも散歩にも連れて行ってくれます。
うちのチワワは後ろ足が悪いので、いつもお店の人が肩掛けバッグにチワワを入れて散歩に連れて行ってくれるんですね。
そしてご丁寧にインスタに毎日投稿してくれます。

今回の散歩の様子は、両目を閉じてぐったりした様子だったのですね。
調子悪そうなのにそんなんで散歩連れてかなくてもいいわって思いましたが。

その散歩連れて行ってくれた人がニオイバリバリだったら最悪ですね。
ずっと密着しているわけですから。

おちおちペットホテルにも預けられません。

そして、ペットホテルから戻ってきた後、便がずっと黒いのです。
しばらく続きました。

実はヒトでもそうなります。
何を隠そう、自分もしばらく便が黒かったです。
食べ物の影響かなぁとか思っていたのですが、最近は「どうもシェディングのせいじゃないか?」と疑っていたところだったのです。
そうしたら犬も同じ症状だった。

こりゃシェディングの影響が疑われます。

黒くて固め、たくさん出るわけでもない、難産傾向。
お食事中の方すみません。

今回のシェディング症状は、15歳のチワワと自分が一緒だったのです。
別々に過ごしていたにもかかわらず。
秋接種のコロナワクチンがヤバいのか、インフルエンザワクチンを重ねて打ったからヤバいのか…。

自分が犬レベルの体の構造なのかどうかわかりませんが、ペットをよく観察していると実はペットも結構負担がかかっている可能性はありますね。

犬は抗酸化物質であるビタミンCを体内で作れます。
一方でヒトはビタミンCは作れません。
グルタチオンは犬の体内でも作られると思われますが、それにプラスしてビタミンCも作れますから、犬って結構自前で酸化物質に対抗できるんですね。
(でもペット化された動物は、自前で作れる抗酸化物質は野生動物よりも少なそうですが…)

しかし老化の進行や、あまりにも酸化物質に多く触れていると、たぶん自前の抗酸化物質の産生が減ってしまったり消費が加速して、追いつかなくなる可能性があります。

人間の子供も本来はグルタチオンが豊富で、シェディングに対する対抗力は大人よりも高めです。
しかし慢性的に強いシェディングを受けていたり、このよくわからない強烈な秋接種やインフルワクチンとのダブルパンチによる影響などにより、グルタチオンの消費が加速し追いつかなくなる可能性があります。
すると子供でも種々の症状が出たりします
ただ「アレルギー」の機序が原因でのシェディング症状もありそうですから、グルタチオンの消費云々と関係なく症状が強く出てしまう可能性もあります。
例えばアトピーや喘息の悪化などです。

さて、犬とグルタチオンの関係について、こんな資料を見つけました。

イヌにおけるグルタチオン含有酵母エキスの経口投与が血清マロンジアルデヒド濃度におよぼす影響

題名だけみるとよくわかりませんが、グルタチオン酵母含有エキスを投与したら脂肪の酸化生成物が減ったという結果です。
やはりグルタチオンには抗酸化作用があるし、グルタチオンを投与すると犬の酸化物質を減らす効果があるかもしれないよってことです。

つくばわんわんランドの犬10頭にグルタチオン酵母含有エキスを30日間投与したら、つくばわんわんランドの犬の血液中の酸化物質が減ったという話。
ちなみにつくばわんわんランドに与えた試験食(グルタチオン含有食)の犬の方がH2O2(過酸化水素)が若干高かったようだけど、つくばわんわんランドの犬に関しては統計的には有意ではなかったとのこと。

ちなみにマロンジアルデヒド(MDA)とは脂質過酸化分解生成物の一つであり、脂質過酸化の主要なマーカーとして広く用いられているそうです。

https://www.jaica.com/products_lipid_mda_kit_pc.html

多価不飽和脂肪酸(PUFA)の酸化の過程で、分解されて出てくるものがマロンジアルデヒドらしいです。
「多価不飽和脂肪酸(PUFA)」って言葉、崎谷博征先生のとこでよく出てきますね。

ちなみにのちなみに、日本犬は還元型グルタチオン濃度が元々高いようなのです
そのためタマネギ中毒になりやすいとか。

https://petlife.asia/column/article285/

上記ページには
『貧血の要因になる赤血球の酸化には「還元型グルタチオン」という化合物が関わります。そのためこの「還元型グルタチオン」の濃度が高い犬ほど、タマネギで重度の貧血をおこすことがわかっています。
日本犬は、もともと還元型グルタチオンを高濃度に持つ犬種なので中毒をおこしやすいのです。』
と書かれています。

この文章だけ見ると、グルタチオンがたくさんあると貧血になっちゃうの?って心配になるでしょう。
「還元型グルタチオン」濃度が高いだけで貧血にはなりませんので心配する必要はありません。

実は以前、これもペットホテルに預けてからだと記憶していますが、うちのチワワの体調がおかしくなり、そのときも明らかに活気の低下がみられたのですね。
そのときはシェディングによる影響なんて疑っていなかったのですが…。
動物病院で検査したら、膵臓や腎臓に炎症があり、心機能も悪いとのことですぐに入院となってしまったのです。
しかもICU。
そして覚悟してくださいとまで言われました。
ちなみに保険にも入っていなかったから、ICU入院費は目ん玉が飛び出すほどでした。
比較的落ち着いて退院してきたので、本当にICUの必要性があったのか、なんだか医療不信に陥りそうでした。
どんな医療がおこなわれていたのか、明細をくまなくチェックしましたねぇ。
動物病院の医者にとったら面倒な家族と思われることでしょう(あっ、なんもクレームとか入れてないですよ)。

血液データをみたら確かに炎症反応がかなり高値で、腎機能低下もありました。
うちのチワワは下半身不随で、後ろ足を引きずって、前足だけで頑張って歩いているのですね。
そして排尿・排便が自分でできないため、定期的にお腹を押しておしっこを出してあげないといけません。
自由におしっこしたいときにできないという理由も腎機能低下の原因にあるかもしれません。
で、実はこのICU入院騒動の前、グルタチオン投与はかなりサボってしまっていました。

結局はそこから無事回復し、今ではいつも通りの生活を送っています。
もちろんグルタチオン投与は数日に一回くらいやっており、預けるときは絶対に欠かしません。

で、つい先日気になって採血をお願いしたら、極軽度の腎機能低下傾向はあるけど問題はなさそうでした。
そしてグルタチオンをたまにあげていますけど、特に貧血の進行もありません。

つまりが犬にグルタチオンをあげても、それだけで貧血になるということないよということです。

日本犬はもともと還元型グルタチオンが高濃度といくことは、日本犬はシェディングを受けにくいのだろうか。
洋犬の方がシェディングを受けやすいのだろうか。

SNS上では結構話題になっているようだけど、原因不明のペットの体調不良など実際に増えているのだろうか。
あまりその辺ネット検索とかしないのでわかりませんが、動物病院の先生とか情報発信したりしているんですかね。
ここ最近の原因不明の体調不良は洋犬の方が比率が高いとか、そんな傾向あるのでしょうか。

ちなみにのちなみに、うちのチワワの子供(子チワワ)が実家で飼われているのですが、一度そのチワワ、当然心停止を起こしたのです(家族は接種者のみ)。
で、うちの母親がとっさに心臓マッサージをおこない、息を吹き返したそう。
すぐに動物病院に連れて行き、心臓が悪いとのことで薬が出されたのでした。
というか、医療職でも何でもない母親がとっさに心臓マッサージって、自分の母親ながらスゲぇと思いました。よくその発想がでてきたなと。
ひょっとしたらこの突然の心停止もシェディングの影響だったのだろうか。

また別の子チワワは妻の実家で飼われていたのですが、トリミングに預けていたらトリミングの最中に突然死してしまいました。
これもシェディングの影響だろうか。
直前まで普通に元気だったのですけどね。

まぁチワワは弁膜症に罹りやすいともいわれていますので、何でもかんでもシェディングに結びつけるのはよくないですが。

ただ特に洋犬を飼われている方は、ペットホテルやトリミングに預ける前後で、グルタチオンのおこぼれでもいいので、ワンちゃんにあげると良いかもしれません。

ニオイと行動免疫学

11月に入ってからニオイの実験を開始し、なかなか再現性も取れず悩んでいた頃、あの崎谷博征先生がブログにシェディングのニオイにつて書かれていました。

長野県のとある大学の教授先生や、西日本の(映画好きな)薬剤師さんなどから情報をいただきました。
ありがとうございます。

『シェディングの匂いとは何か?〜リアルサイエンスシリーズ』

詳しくは上記ブログを読んでいただきたいのですが、
『汗腺から炎症の匂いが、「病気の人の匂い」の源だった』
とのこと。

『シェディングの匂いとは、スパイクタンパク質によるエンドトキシンの炎症を加速することによる、「炎症」の匂い』
とまとめられています。

つまりワクチン接種により体内で炎症が起きているのですね。
それは今回の新型コロナワクチンだけでなく、これまでの種々のワクチンにも言えることです。
ワクチン接種によって体内で確実に炎症が起きます。

で、なぜ今回だけこんなにも強烈に匂うのでしょうか。

スパイクタンパク質によるエンドトキシンの炎症が強烈だから?
確かにそれもあるでしょう。
でもそれだけでもないような気もするんですよね…。

崎谷先生が紹介していた論文はとても興味深いものです。
Human scent as a first-line defense against disease. Sci Rep 13, 16709 (2023)

『ニオイは行動回避の引き金となり、感染した同属動物の病原体に対する防御の第一線となる可能性がある。』

『ヒトの嗅覚は健康状態の情報を感知することができ、他の多くのヒト以外の動物と同様に、病原体に対する防御の第一線として機能する可能性があるという考え方を支持していることである。』

『全身的な炎症反応が、健康な被験者から採取した体臭よりも不快な体臭を増加させること、…』

つまりは、ニオイによって「危険だ」と判断し、回避行動をとるものらしいです。
自分の身を守るために。

動物として正常な反応らしい。

さてこの論文には、「行動免疫」という言葉が出てきます。

シャラーという人が2011年に提唱したとされ、上記論文にも引用されています。
Schaller, M. The behavioural immune system and the psychology of human sociality. Philos. Trans. R. Soc. Lond. B Biol. Sci. 366, 3418–3426 (2011).

まだまだ新しい方の概念なんですね。
Amazonで検索しても行動免疫に関する本が見つかりません。

ネットで調べたところ、わかりやすいものがありました。

差別心や嫌悪感を生み出す〈行動免疫システム〉とは何か──生物学の知見で「差別」に対抗する

ここにはこのように書いてあります。

『シャラーは、動物には行動レベルでも免疫となる機能が備わっていると考え、「行動免疫システム」という概念を提唱しました。行動免疫システムには検出と反応の二つの段階があります。検出は、おもに嗅覚や視覚によって感染リスク(感染の兆候)を見つけ出すことであり、反応は、嫌悪感が生じて感染リスクから遠ざかる行動のことです。排泄物、腐敗した物、死体などに対してヒトが嫌悪感を抱き、これらを避けようとするのは行動免疫システムの反応の例です。こうした行動免疫システムは、生存に有利であるため進化の過程で獲得されたものと考えられます。

そして、『検出システム(センサシステム)には偽陽性の問題がつきもの』として、『外国人や病気の患者を見境なく誰でも排除するという差別的行動につながる』と書いてあります。

確かにワクチン接種者、ニオイを発する人を避けたくなる気持ちになり、「こっちが差別しているのか?」と悩むこともたまにありますが、これは「差別」ではありません。
今までこっちが「未接種者」ということで理不尽にさんざん差別されてきたのに、今度は「こっちが差別しているのか?」なんて悩むなんておかしいですけどね。

何度も言いますが「差別」ではありません。
なぜなら「偽陽性」なんかではないから。

シェディング、ニオイによって明らかに体調不良が出る人が多くいるからです。
気持ちの問題でも何でもなく、頭痛、歯痛、鼻出血、不正出血、下血、湿疹、首・肩の異常なコリ、胸痛、前腕のピンポイントな痛み(上腕骨外側上顆炎)や肩甲骨のピンポイントの痛み、痛風のような痛み、腰痛、咳、咽頭痛、呼吸困難、喘息の悪化、アトピーの悪化、目の痛み、目のしょぼしょぼ感、皮下出血、めまい、物忘れ、脱毛などなど。

共通する症状がこんなにもあるのです。

ですからニオイを感じるのは偽陽性でも何でもなく、理不尽な差別でも何でもなく、単純に動物として身を守るために回避行動に出ているだけです。

どっちかと言えば、未接種の人やマスクしていない人を避けていた方が、行動免疫システムの偽陽性による「差別」でしょうね。

一方で「ニオイを感じない人」はどうなのか。
体が「危険」と判断していないということなのですから、自分の体の中でうまく処理できるのか。
それとも本能的なセンサーが機能していないだけなのか、そこはわかりません。

さて、崎谷先生が紹介してくれた論文に戻りますが、検出された物質
「6-methyl-5-hepten-2-one」
とはなんぞやということです。
論文には『6-メチル-5-ヘプテン-2-オンの増加が行動学的結果の一因である可能性がある』と書かれています。

メチルヘプテノン(Wikipedia)

「6-methyl-5-hepten-2-one(メチルヘプテノン)」を検索すると「果実臭」って書いてあったりするけど、ワクチン臭はそんないい香りではないですよね。
果実臭だったら逆に引き寄せられてしまいそうです。

厚生労働省の「安全データシート」にはこんなことが書かれています。
「危険有害性情報」として、
・眼刺激
・眠気又はめまいのおそれ
・水生生物に有害

確かにシェディングで目が痛くなる人もいますし、めまいが出ることもある。
「水生生物に有害」の件についてですが、先日メダカの水槽のコケ取りのために、コケを取ってくれる貝を買いに行ったのですね。
それがまたワクチン臭のする店員さんで、ワクチン臭がするその体で水槽に手を突っ込み、素手で貝を捕獲していました
で、その貝を自宅の水槽に入れたら、数日で何匹もメダカが永眠してしまったのです
ちなみに購入した貝も1匹、速攻で死にました。

これまでずっと何もなく健康に?過ごしてきていたのに、ホーマック(今はDCMって言うんですね)で買った貝を入れた途端、突然数日かけてバタバタと死んだのです。
これまでもかつて何度も貝を買って入れた経験がありますが、こんなことが起きたことはありませんでした。

貝を買ったときあのワクチン臭がずっと気になっていたものですから、メダカが死んだとき「ぜってーワクチンだ」って思いましたね。

まぁ「メチルヘプテノン」と「水生生物に有害」ってことと、「うちのメダカが突然死んだこと」につながりがあるのかどうかわかりませんし、本当に「メチルヘプテノン」が出ていたのかなんてわかりませんが、時系列的には十分疑わしいです
メチルヘプテノンが原因でなくとも、あの店員さんが素手で捕獲したからではないか、何らかのニオイ成分が悪さしたのではないかと疑っています
お店の水槽の中にいた他の生物、大丈夫だろうか。

さて厚労省の安全データシートに戻ります。
【応急措置】として、
・眼の刺激が続く場合:医師の診断、手当てを受けること。
気分が悪い時は医師に連絡すること。
・眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
・吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
・皮膚(または髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類をすべて脱ぐこと、取り除くこと。皮膚を流水、シャワーで洗うこと。

と書いてあります。
やはり曝露してしまったらすぐに洗い流すことが重要です。
家帰ったらすぐ風呂です。

ちなみに、Wikipediaには
『蚊などの害虫に対しては忌避効果がある』
って書いてあるんですね。

ワクチン臭がする人は蚊に刺されにくいのだろうか?
とっても興味があります。

まぁ、いろんな情報を統合しても、すべてがすべて「6-メチル-5-ヘプテン-2-オン(メチルヘプテノン)」で説明がつくとも思えません。
だけど、「6-メチル-5-ヘプテン-2-オン(メチルヘプテノン)」で説明がつきそうな部分がある。

結局はニオイの原因は単一ではなく、種々の成分が複合した香りなのでしょうね。
だから一つの成分だけ追っていても、なかなか解明にはいたらないかと思います。
そしてどの成分がメインかは、その人の体質にも左右されるでしょうし、ワクチン打ったときの体の反応の違いにもよります。
「体の反応の違い」をもたらすのは元々の体質や普段の食事、生活スタイル、もっている疾患など、いろいろなものが影響するでしょう。
もちろん打ったワクチンのメーカーや種類、ロット番号の違いも影響を受けそうです。
必ずしもワクチンの品質は一定していませんから。

ワクチン臭のニオイも違いがあるようですし、きっと今後もワクチン臭については「コレ」という単一の成分では語れないでしょうね。

それでも実験は継続します。

グルタチオン感想集16

毎月恒例のグルタチオン感想集です。

感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

以前に三叉神経痛や顔面神経麻痺に効果があった方からの感想を紹介させていただきました。

それを読んで、三叉神経痛に悩まれた方がグルタチオンを使用したところ、やはり痛みが軽減したとのこと。
(その方の感想は、このブログの下の方です)

前にも書きましたが、『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』ですな。
まず試してみる価値はありそうです。

こんなふうに、皆様からいただいた感想集が他の方にお役に立っているようです。
皆様の感想が他の人のアドバイス・参考になっている。
すごく良いですね。

自分は感想を転載しているだけの転載係です。


・夫の咳が半年以上続いていましたが1本目が終わる頃は治りかけていました。
グルタチオンが効いてるのかよく分からないというので購入を控えていたところ、重い咳が再発したので再購入します。

・グルタチオンを使用し始めて一年になります
4回接種済の夫と未接種の私で毎朝2滴ずつ、頭痛など体調がすぐれないときには多めに、を続けています お陰様で大きく体調を崩すこともなく過ごしています
体調以外の効果で嬉しかったのは、爪切りで割れやすかった爪が割れにくくなったことと、液ダレ分を顔に塗っていたらまつ毛にボリュームがついたような気がすることです
グルタチオン凄いです!
それから感想集の継続ありがとうございます
貴重な生の声を聞けるのはありがたいです!

・私はシェディングの臭いがあまりわからないのですが、突然の歯痛や、頭痛、肩こりや肩甲骨周りの痛み(元から肩こりはありましたが)、ぶつけてもいないのに身体には青あざのようなものがたくさんできましたので、これがシェディングなんだろうなぁと思います。

グルタチオンを飲んでから、歯痛はすぐ消えましたが、その他の症状はたまーに出ます。(症状自体がそこまで辛くないので、朝晩1〜2プッシュ程度くらいと節約してます。摂取しない日もあります。もしかしたら摂取量が少ないのかもしれません)

存在するのかわからないですが、コロナ?陽性にもなりました。
その時は、高熱と喉に口内炎ができたような激痛という症状だったので、グルタチオンでうがいをするように患部に塗布したり、マヌカハニー、桔梗湯でやり過ごしました。
さすがにすぐ治ることはなかったですが、グルタチオンがなかったら、回復にもっと時間を要してたのかも知れません。

健康体なので 目立った効果と言えば、
①二日酔いの回復が早い!
②ほうれい線のシワが薄くなった!
くらいですが 私にはそれがありがたく、お守りにもなるのでもう手放せません!

周りにも飲ませてみましたが、体調が悪い人(二日酔い含む)には、ピリっとして味もあまり美味しくないようです。
その感覚がわからなかったのですが、私も体調が良くない時に摂取した時、確かに舌にピリっと感じました。
体調不良だとそうなのでしょうか?

これから忘年会シーズンなので、特にグルタチオンは重宝します!
これで健康にもいい、シェディングにもいいなんて最高ですね♪

・ケチって錠剤のグルタチオンではなく最初からリポソーマルグルタチオンを飲んでいれば良かったと思いました!!!

アルバイト先でビームのようなのを受けて帰宅してすぐプッシュするとスーッと受けてきたものがひいていきます。
今も出先で4回接種済みその上お母様が7回接種済みの知り合いの人と立ち話している時から目に違和感とビームのような何かしら放出しているものを受けました。

帰宅してすぐリポソーマルグルタチオンを申し訳ないのですが5プッシュしました。
そうしましたらやはりスッーと受けてきたものが引いていきました。速攻性大です!!
目の違和感も😱びっくりです。
(去年その人と一緒にランチをした時も目に違和感を感じました。レシートがテーブルに置かれた時数字をはっきり読むことが出来なかったのです。目が良いのに。字が泳いでいるというかぼやんとしているような。)

あの9月の強烈なシェディングからのシェディングの時に手元にあったならばあんなに苦しまなくて良かったと思います。
あの時体重も3キロも減ってしまいましたが、また戻ってきました。

感謝の気持ちしかありません。

・グルタチオンを使ってから一年以上経ち、無くては生活出来ない物になりました。
近視が強い(今は老眼もあります)私は、常に肩こりが酷かったのですが、グルタチオンを使い始めてから、朝起きた時にいつも肩に誰かが乗っている様な重い肩が、肩こりを感じる事なく、軽くなりました。
今年の7月からグルタチオンを始めた叔父も(おそらくコロナワクチンを打ってからだと思うのですが)足の痺れがあり、痺れがだいぶ良くなったと言っております。

・9月中頃から謎の発熱が続き、10月に入ってからは毎日午後になると38度近くまで上がりなかなかしんどい日々が続いていました。
それに9月に入ってからは不正出血が増量して血が足りてないのを実感しまくりでした。立ちくらみ、少し動いただけで(;´Д`)ハァハァしてしまう等………
9月になり高齢者以外のワク打ちOKになった辺りから不正出血増量となっていました。
ですが!
グルタチオンが届いて早速5プッシュしたら熱が出なくなりました!
暫くは朝2プッシュを続けようと思い実践中です。

それと、不正出血が止まった訳ではないのですが、明らかに量が減りました。
お客さんと会った日やスーパーに行った日は、大きな血餅と共に出血が大量だったのですが嘘みたいに少なくなりました。
血餅のサイズも小さくなってきたので、それに伴う出血も少なめですんでいます。
8日に届いてこの症状緩和のスピーディーさに驚くと共に本当に助かっています。
ありがとうございます。

・数十年前から頸椎脇(背中、首元)にできていた皮膚湿疹のようなものが、
グルタチオンを数日ちょっと塗っただけで、あっという間に小さくなって、痒みを起こすことがなくなりました。
しばらく塗り続けようと思います。

・グルタチオンを摂取して一か月になります。私の症状は左目の涙目です。2プッシュ舌下、1プッシュ目の周りから顔全体に塗ったところ、翌朝には重かった左目のまぶたがパッチリ開き、爛れも良くなりました。細胞に効いているいる気がします。

・効果があるような気がしてます。

・グルタチオンを朝夕に摂取するようになり、松葉茶よりもより、スムーズに取り込めているためか、肌がとても調子が良いようです。

・外出後の頭痛やめまいなどいつも助けてもらっています。最近の発見は顔の吹出物です。突然できてしまった吹出物に少量をやさしく塗っておくと、翌日には引っ込むことを複数回経験しました。特にできかけの時は抜群に良いです。とてもうれしいので、ぜひ他の方にも試していただきたいです!

・グルタチオンの効果、実感しております。発熱や外出後の体調不良を感じた時に、グルタチオンを摂取して安静にしていますと、短日で体調が回復します。
心身の支えとなるグルタチオンとの出会いをいただき、ありがとうございます!

・先日赤く炎症した吹き出物がいくつかできたので、瓶底に残ったグルタチオンを数日間塗布したところ、翌日には炎症がおさまりました。
通常だと数週間かかり、赤みがなかなか引かないのに数日で赤みが引いて治るなんて凄い!
感動モノです。

使い切ったあと瓶底に残ったグルタチオンを化粧水がわりに塗布することがありますが、翌朝の肌がモチモチします。

内からも外からも効果絶大なグルタチオンは、無くてはならない存在で、私の御守りと化しています笑

・シェディングの辛い症状がかなり緩和されて、おかげで楽しく生活しております。ありがとうございます。

・コロナワクチン接種5回の父がグルタチオンをとり始めたところ、原因不明のひどいふらつきが、完全ではないものの、ふらつかないようになり、仕事も今までどおりできているようです。

白内障&緑内障持ちの主人は、日によって見える見えない時があったようですが、グルタチオンを摂った日は小さな文字もハッキリくっきり見えて、摂らない日は、ぼやけてしまうそうです。
視力にもとても効果が見られて毎日キレイに見える景色に感動しております。
白内緑内主人ですが、寒くなり季節性のものなのか、咳き込むことが多かったのですが、ピタリと止まりました。
グルタチオン効果、ただただ感動です!
大切な人たちのことをもっと大切にできています。
本当に先生!ありがとうございます!

・コロナ禍でも私が毎日普通に出勤できていたのは、グルタチオンのおかげだったんだと、切らしたことでグルタチオンのありがたみがよく分かりました。

・我が家には欠かせないものとなりました。

・一昨年の2021に2回の新型コロナワクチンを接種した夫がだんだん体調を崩し出し、翌年の2022.2月に出血性胃潰瘍で緊急入院し、その1カ月後の3月に前立腺肥大のレーザー手術で入院、退院後に激しい認知機能低下とせん妄の介護で途方に暮れていた2022でした。
が、5月からグルタチオンを飲みはじめドンドン回復し、9月ぐらいからほぼほぼ平常に戻り出し、おかげさまで現在は何事もなかったかのような日常を送っています。

ワクチンを打ってない私は接種した人の匂いで気分が悪くなったり頭痛が出たりにグルタチオンは欠かせません。

最近、少しサボっていたら10月からひいた普通の風邪(発熱無し)が、なかなか抜けず、サボっていたからと反省しています。

・知り合いも「とてもよい」と評判で、私がまとめて発注させていただいております。

・ちなみに真っ白だった母(90歳)の髪の毛がどんどん黒くなっており、元氣で食欲も旺盛です。

・家族にはグルタチオンがシェディング等によいこと等は伝えておりませんが(ワクチンのことを伝えようと頑張りましたが無理でした、本人たちは接種しているかわかりません)、グルタチオンがなんとなく身体によいことは感じているようです。

・以前の症状は口唇がビリビリして水疱でしたが、最近は苦い味の粘液が喉の奥までへばりつく感覚になっています。
グルタチオンでとても楽になります。
ありがとうごさいます。
安心して年越しできそうです。

・最近は数年ぶりにノドが腫れる風邪をひき(まわりはインフルエンザの診断)どうしようかと思いましたがグルタチオンをこまめに摂りつつホメオパシーの風邪のレメディ摂取で2日くらいでほぼ治りました!
ただ、とてもしつこく一週間くらいは若干の咳と鼻水はありましたがノドもすぐ治り、びっくりしました。
また引き続き体調管理にがんばります。

・ーグルタチオン使用開始後のご報告ー
母:コロナワクチン2回接種後、ずっとめまいがしていたのが使い始めてからなくなりました。
私:悪臭に当てられた後の激しい動悸やおそらくはシェディング被害と思われる湿疹などが出なくなりました。また、生理中のむくみや頭痛などの不調も緩和されているように思います。生理は毒出しと聞いたことがあるのでグルタチオンで日常の毒出しが行われているおかげで楽になったのかな、と。
いつも本当にありがとうございます。

・実は、ブログに三叉神経の痛みがグルタチオンで改善された記事を読み
5年間、強い三叉神経の痛みを抱えていた夫に試してもらいました。

すると、食事のたびに激痛に顔を歪めるほどでしたが、グルタチオンを2プッシュしたところかなり痛みが軽減。
それ以来、食事の前に2プッシュしております。
何をしても改善しなかってのに本人も驚いております。

まだ1週間ほどですが、今までの痛みの1/3から1/4まで減っております。

・グルタチオンを飲み始めて約三カ月経ちました。
ものすごく効果を実感しています。今まで何を試しても良くならなかったので
本当に驚きです。最近は体調が安定してきています。本当にありがとうございました。

以下は私の体験談になります。長くなりますが申し訳ございません。

2021年の夏に、いつも利用しているスーパーで買い物中、視界が狭まるような得体のしれないめまいに襲われ、立っていられない状況になったことがあり、その以来、頻繁にめまいを起こすようになりました。当時は、子宮内膜症の治療でミレーナ(黄体ホルモン補充療法)を装着していたのと、更年期の年齢でもあるので、ホルモンによる副作用だと思っていたのですが、めまいと共に、常に頭の中に塊があるような感じで重く、その塊が少しでも揺れることでふわふわしためまいが起こり、目がしょぼしょぼと開けにくくなります。さらに過緊張状態で脳が固まったような感覚になると、思考が全く働かず、記憶力・判断力が低下するので、運転がとても怖くなっていました。
当時この不調は、すべてミレーナの副作用で起きていると思っていたので、一年で外しましたが、ぜんぜん良くならないので、いろいろ調べているときに先生のブログに出会い、これらの症状はシェディングだったのでは?と思うようになりました。もちろんワクチンは打っていません。

2023年の8月末からグルタチオン摂取を開始。
それまでは不調な日が多くて、朝起きてみないとその日の調子がわからず、予定をキャンセルすることが多かったのですが、10月に入り、調子の悪い日が減ってきているのを感じ始めました。
11月現在、気づいたらここ数年あれだけ治らなかった頭重、頭の中のかたまりがなくなっていて、そのおかげでめまいも起こらなくなっています。
ブレインフォグのようなバグっている感じもほとんどありません。
もの忘れは相変わらずですが…。
生理や排卵日でホルモンバランスが崩れる時は、それなりの不調はありますが、今まで常にあった頭の重さから解放されて、元気な日が圧倒的に増えています。
今まで何を試してもあまり実感がなかったのですが、こんなに良くなったと感じられたのはグルタチオンが初めてです。本当に効きました。ありがとうございます。

嗅覚はかなり鈍い私ですが、スーパーなどですれ違う人から、ひどく不快な臭いを感じます。買物や人の多い場所、病院などに行くとやはり気分が悪くなるので、そういう日は多めにグルタチオンを摂取しています。翌日は不調でも、その次の日には良くなっている感じです。
以前より引きずらなくなりました。

今回はかなり詳しく経過を書いてくださる方が多かったような気がします。
結構みんな似たような症状で困っていることが多く、だからこそ皆様の感想が他の方のお役に立ちます。
人様のお役に立てるなんてこんなに素晴らしいことはありません。
そして自分もただ転載するだけでブログが一個完成するので、大変助かります(ちょっと本気で)。

ということで、また何か効果を感じた方、感想をお待ちしております。

実験結果3(輸血者編)

輸血は危険だということがまとしやかに言われていますね。
接種者の血液による輸血が、未接種者のものと本当にまったく変わりがないのか、その辺のデータがありませんから、危険なのかどうかは実際のところわかりません

ただここ最近、輸血された人の採血をする機会がありました。
2名です。

一人は未接種者で、もう一人は2回接種済み。

未接種の方からはもちろんシェディングは受けたことがありませんでした。
もう一人の2回目接種の方からもこれまで大きなシェディングは感じませんでした。

しかし2回目接種の方が輸血された後の診察時は、シェディングを受けたんですよね…。
ニオイも感じました。
時系列的に考えたら、輸血の影響が考えられます。

そして、もう一人の未接種だけど輸血をされた方。
輸血前の採血ではシェディングは受けませんでしたが、輸血後の採血ではシェディングを受けたのです
やはり輸血の影響が考えられます。

そこで翌月の訪問時、再度採血予定だったのですが、あのニオイセンサーを忍ば自宅に伺いました。

そのときのグラフがこれです。

部屋に入る前から測定を開始し、部屋の外に出てから測定を中止しました。
グラフを見れば何時から何時までお部屋にいたかわかるくらいはっきりとしたデータになっています。

まずお部屋に入ったところで、数値は500以上を示しています。
そして徐々に上昇しているのですよね。
ピークの山がありますが、たぶん採血時の酒精綿に反応したのだと思われます。
あんなちっぽけな酒精綿でも、センサーを近づけると「9999」を超え、測定不能となってしまいます。

で、部屋を出ると数値はストーンと下がりゼロになっています。

この方はリポソーマルグルタチオンを摂取しています。

輸血した後に「グルタチオンを摂取した場合」と、「グルタチオンを摂取していない場合」のグラフを比較したいところですが、摂取するなとも言えませんし…。
グルタチオンを摂取しているからこのようなグラフなのか、摂取していなくてもこのようなグラフなのかわかりません。
ただ、もしグルタチオン摂取している影響でこのようなグラフになっているとしたら、グルタチオンの解毒効果と捉えることができるかもしれません。

採血に使用したときの針もサンプルで保管していたのですが、使用済の酒精綿と一緒にしてしまっていたので測定しても意義がありません。
ということで調べていません。

次に、ほぼ未接種者の方のグルタチオン点滴後の針のデータです。
ほぼ未接種というのも、1回目接種のときに半分だけ摂取したという珍しいケースです。
その後は追加接種はしていません。
これまで定期的にグルタチオン点滴に来院されており、ちょびっと接種の後もシェディングは受けたことがありませんでした。
しかしなぜか数ヶ月前から強烈にニオイを感じるようになったのですね。
そして看護師さんも事務員さんも咳センサーが発動し、その他湿疹、顔の痒み等かなり強烈なシェディング症状が出るようになったのです。
一体何でだろうという感じです。

ちょっとでも接種したら、体内でやはり増殖してしまっているのだろうかとも考えられました。

しかしこの方自身もシェディングを受けており、頭痛や肩の張りなどの症状が出るとのことでした。

となると「シェディングのシェディング」でニオイを発しているのかもしれません。
この方は交友関係が広いので、接種者とも相当接触していると考えられます。

で、グルタチオン点滴中、においモニターで経時的に記録していたのですが、数値はなんとずっと「ゼロ」
点滴後も「ゼロ」のままです。

衝撃の実験結果2」で紹介した5回接種後の方のグルタチオン点滴のときのグラフとはまったく異なっていました。

あんなに匂うのになぜなのでしょう…。

で、点滴に使用した針をまた回収しました。

そのときの結果がこれです。

なんと数値は「645」

酒精綿やテープに反応しているんじゃないかって?
ご安心を。
テープはこのサンプルには含まれていませんし、酒精綿もアルコールを使用していないものを使っていました

左側のものは通常の酒精綿で、測定器を近づけると瞬時に「9999」を超え測定不能となってしまいます。
一方右側のものはアルコールを使用しておらず、測定器を近づけても反応しません。
この点滴では右側のものを使用しました。
ですから、針にアルコール成分が付着して反応してしまうということもありません。

自分も強烈にシェディングを受けたあと(特にレベル5の人のそばにずっといたり空間にずっときたときなど)、ふと自分がワクチン臭くなる感じがありますし、まわりからも「くさい」って言われます。
このときそういえばグルタチオン摂取してからだったかもしれません。

グルタチオン摂取するとやはり何か出てくるのだろうか…。

ちなみに上記の点滴の方は、体からニオイが出ているのか、衣服にニオイが付着しているのか不明です。
女性患者さんなので、突然体のニオイを嗅いだらわいせつ医師としてお縄になってしまいます。
「ワクチン臭の確認のためにニオイを嗅いだ」って自供したら、メディアもちゃんとそのように報道してくれるでしょうか。

ワクチンの接種歴から考えたら体から匂うことは考えにくく(可能性はゼロではないですが…)、最近感じるニオイは衣服の付着成分が原因かもしれません。
でもシェディングを受けているから体内には何らかの軽微な影響がある。
それがグルタチオンと反応して、数値として出てくるのでしょうか。

ニオイには2種類あって、
・ただのニオイ
・グルタチオンと反応して出てきたニオイ
があるのかもしれません。

レベル5のニオイの人がいた後の空間を測定してもなかなか測定器が反応しないことが多いのですよね(VOCの場合)。
ホルムアルデヒドを測定したらわかりませんが。
ただしグルタチオンを点滴した後、摂取した後は測定できることが多い感じがします。

グルタチオンはもともと体内で合成される物質です。
しかし年齢とともにその産生は減少していきますし、酸化ストレスを強く受けると消費してしまいます。
体内のグルタチオンと反応して(代謝されて)出てきたニオイも、測定したら反応が出るのかもしれません。
でもグルタチオンが枯渇し(接種者は相当な酸化ストレスにさらされていますから)、それで出てくるニオイは測定しても反応が出ないのかもしれません。

これからも実験を重ねないとわかりませんね。

上記に衣服へのニオイの付着について少し触れましたが、ここで一つお話を紹介します。
西日本の方で映画が好きな薬剤師さんをやっている方からのお便りです。
お便りというかお話です。

映画を観に行ったときの経験です。


その日暖かったので上着を脱いでTシャツ一枚で観てました。(綿のやつ)
終わってすぐ上着を着て、○○に乗り帰宅したのですが、上着脱いだら、綿のTシャツが臭くて臭くて!吐きそうな位。
上着は全く匂わないのです。肌着も全く匂わないのです。そのTシャツだけが臭い!
いつも行くシネマは○○席の小さなシネマで、その日隣の席には誰も。前にも誰も。
5つ位離れた同じ列にひとりと、後ろの席にひとり。でも、臭いはしなかったのです。臭いがしたら、絶対席移ってます。
で、で、Tシャツの後ろが特に臭かった!
えーーーッ、シートの背もたれを通り抜けて、私のTシャツに臭いが??

周囲には明らかに匂う人もいなかったのですから、上記から考えられることはただ一つ。
映画館のシートからTシャツにニオイ成分がジワジワと染みこんだということですね。
なんとも恐ろしい話です。

街中でもおちおち背もたれに背もたれられないですね。
背筋をピシッと伸ばして映画を観なければなりません。

というか、シートの座面からもニオイ成分がお尻に染みこんでくる可能性もあります。

こうなったら空気イス状態で映画を観なければなりません。
地獄です。
立ち見できる映画館があるといいですな。
それも疲れるけど空気イスよりはマシです。

美容室だとか床屋さんでもピシッと背筋を伸ばし、空気イス状態でいなければなりません。
髪洗ってもらうときはどうしようという感じですが。

ちなみに先日美容室に行ったのです(床屋でも十分な髪型なのですが、お付き合いで…)。
その日店内にはお客さんがもう一人だけ。

時々なんかふと匂う感じがあったのですよね。

で、髪を切り終え帰ろうとして預けていた上着を返してもらい着ました。

すると、預けていた上着がワクチン臭いのです…
マジかよですよ。

たぶんもう一人のお客さんの上着が相当なニオイだったのでしょうね。

このように不特定多数の人が座るところ、あるいは上着を預けるような場面では要注意です。
ニオイ成分が付着する恐れがあります。

やはり感染対策のときに着ていたような使い捨てガウンを日々着るしかないのでしょうか。
内心は本気でそうしたいくらいですが。

ホルムアルデヒドと認知機能低下 / PATMについても

前回ホルムアルデヒドについて書きました。その追加情報です。
シェディング関連がすべてホルムアルデヒドで説明がつかないかもしれませんが、関係しているかもしれない。
ホルムアルデヒドのことを調べていると、結構シェディング関連の症状の説明がつく部分もあるのですよね。

で、今回接種者もシェディングでも「認知機能低下」症状が出る方もいます。

そこで今回は「ホルムアルデヒドと認知機能低下」との関連について紹介します。

ホルムアルデヒド曝露は認知機能低下と関連

元の論文はこちらです(英語です)。
Association Between Occupational Exposure to Formaldehyde and Cognitive Impairment

ホルムアルデヒドに曝露されると認知機能低下が起きるらしい。
しかもこの論文を書いた人は、
「この研究結果は、たとえホルムアルデヒド曝露量が少なくても、認知機能が低下する可能性のあることを示唆するものだ」
と述べています。

たくさん浴びた時だけ起きるというわけでなく、少量でも認知機能低下が起きる可能性がある。
何だか恐ろしいですね…。

実は世間でワクチン接種が始まってから、自分を含めうちのスタッフも結構「物忘れ」が気になったりしていたのです。
そのため、認知症サプリをせっせと飲み始めているところです。

年のせいかなぁとか思いながらも、うまく説明できないのですが「何か変」な感じなのです。
認知症になり始めの時に自分自身がどう感じるのかについてはもちろん経験がないのでわかりませんが、こんな感じなのかぁと思いながらも、「何か変」とも思う。
本気で自分が認知症になっていくのかもと心配したこともありました。
でもそういうのもほんの時々で些細なことだったので、ここ最近はあまり感じることもなく心配はしていません(たぶん)。

ひょっとたらこれらの症状もホルムアルデヒドが関係していたのかもしれません。

今回とある先生を紹介したいと思います。
シェディング症状やニオイを感じ、そしてついに認知機能低下を認め、身の危険を感じて退職されたという内科医の先生です。

お聞かせいただいた話はとてもリアルでした。

まずその先生は検診も行っていたのですが、
『有機溶剤を扱っている人の検診がありましたが、57歳と比較的若年なのに70代に老けて見えて、何を聞いても「忘れた」で、しまいには有機溶剤関連の質問をするわたしに対して怒り始め、易怒性もありました。中等度の認知機能障害を疑いました。
 長時間作業していると手袋から有機溶剤が染みてくる、とのことで防護具が用をなしていないのは明らかでした。』
とのこと。

そして先生自身の認知機能低下の経験です。
『そしてわたし自身も常勤医として働き始めてわずか1ヶ月で認知機能の低下を認めました。
 検診医ですから、瞼結膜を診て、顎下、頸部リンパ節を触診して、胸部聴診をして、寝台に寝てもらって腹部触診をして、…という流れでしたが胸部聴診の後、電子カルテに入力しようとすると頸部の触診をしたかどうか、その所見すら忘れてしまうのです。』

そこで「このまま働き続けると、あの有機溶剤が染み込んだ労災のおじさんみたいになってしまう。と思い、退職を決意した」とのことでした。

その気持ちすごくわかります。
シェディングを受け続けると、自分の身が削られる思いがします。
すぐに回復すれば良いけど、長く症状が続くとか、強烈に症状が出るとかを繰り返し受けていると、
「自分の体を犠牲にしてまで診察しなければならないか」
と本気で思います。

あいにく自分は最近はシェディング症状がでても結構すぐ回復するのでまだましですが、それでも気持ちはすごくよくわかります。
そして看護師さんなんか強くシェディングを受けてしまうので、自分たちの体を守るために本気で診療体制を見直さなければならないなと思っています。

ちなみに自分も最近はすぐに回復すると言いましたが、対策が良いのかもしれないですが、ひょっとしたらすでに徐々に蝕まれていて(接種者と同じような体になっていて)気づかなくなっているのかもしれないという不安もあります。
シェディングは症状が出たら出たで嫌ですけど、なければないで不安になってきます。
おかしな話ですけど。

しかし明らかな認知機能低下を突然感じたら誰でも不安になりますね…。
一時的なものかもしれないし、このまま進行するのかもしれない。
後戻りできないかもしれないと思うと、本当に不安です。
ましてやこの先生は、有機溶剤を扱うことによって認知機能低下を来した人を目の当たりにしたばかりでしたから、なおさらヤバいと思ったでしょう。

ちなみにその有機溶剤を扱っている人のケース、50代なのに70代に老けて見えたとのこと。
ワクチン接種者でも「急に老けたように見える」という話をよく聞きます。
炎症がベースにはあると思いますが、明らかに急激に老化が進行しているケースはあると思います。

ちなみにこの先生からの検診のときに感じた以下の話もかなりリアルでした。
『ちなみにコロナ前に検診医をしていた時と違い、異様に顎下リンパ節腫脹、心電図の低電位、耐糖能異常を示す人の比率が多く、これらはコロナウイルスワクチンの関与を疑いました』

検診というと結構適当に流してしまう先生も多いのですが(バイトも多かったりしますから)、この先生はしっかりと診察し、違いに気づいていたようです。
こんなふうに現場で感じることってすごく大事だと思うのです。
現場で気づいたこと、感じた違和感は結構重要だったりします。

で、この先生は職場にホルムアルデヒド害を訴えようとして環境測定をTVOC, ホルムアルデヒドの2種類で外注して行ったそうです。
しかし異常値が出なかったとのこと。

この行動力もすごいなと思いましたが、プロが測定しても出なかったようなのです。
ワクチン臭を捉えるには空間を測定するだけでは難しいのかもしれません。

しかし他の方もいろいろ行っているように、実際に化学物質測定器が反応する場合もあります。
ということは、ホルムアルデヒドだとか揮発性有機化合物「だけ」が原因ではない可能性があります。

この先生の考えでは、「汗や血液などの体液を直接測定するか、東海大学のPATMを研究している先生のように直接皮膚に貼り付けるか…」
とのことでした。
東海大学のPATMの研究とは以下のことと資料も添付してくださいました。
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-18K06607/18K06607seika.pdf

PATM?
聞き慣れない言葉ですね。
実は自分も最近までこの病態について知りませんでした。

しかし少し前にブログの読者さんからメッセージをいただき、PATMについて知ることができたのです。

PATMとは、「自身の体臭が周囲の人たちに咳やくしゃみなどのアレルギーに似た症状を引き起こす」病態で、「People Allergic To Me(私に対するアレルギー)」の略らしいです。「パトム」と読んだりします。

「自身の体臭が周囲の人たちに咳やくしゃみなどのアレルギーに似た症状を引き起こす」なんて、何だかシェディングと似ていませんか?

ちなみにメッセージをくれたブログ読者の方は、測定器で接種者とPATMの数値を比べた事があるそうです。
すると接種者はホルムアルデヒドの方が高く、PATMはTVOCの方が高いという結果が出たとのこと。

とても興味深い内容です。

ちなみに上記の東海大学の研究、調べたら最近論文に発表されていたそうです。
PATMのにおい物質に関する世界初の原著論文だそうで。
Human skin gas profile of individuals with the people allergic to me phenomenon

体臭が周囲の人にアレルギー症状を誘発!? ~PATM(私に対するアレルギー)患者の皮膚ガス組成を解明 世界初の論文発表~

上記ページにも書いてありますが、
「体表面から人工化学物質や硫黄化合物、不安効果を与える成分などが多く放散されていることを突き止め、その皮膚ガス組成には共通の特徴があることを明らかにしました。また、このような皮膚ガス組成には、化学物質に対する代謝能酸化ストレスが関与している可能性も示唆しました。」
とのこと。

・PATM群からはトルエンやキシレンなどの人工化学物質、メチルメルカプタンなどの含硫黄化合物、不安効果を与えるヘキサナールのような成分が多く放散されていることが判明。PATM群の皮膚ガス組成には共通の特徴があることを明らかにした。

とのことです。

トルエンやキシレンは揮発性有機化合物(VOC)ですから、ブログ読者さんが教えてくれた「PATMはTVOCの方が高いという結果が出た」というのはまさにその通りのようです。

皮膚にセンサーつけてやるこの実験、ぜひ接種者でもやって解明してほしいです。
たぶんワクチン臭もみんながみんな匂うわけではないので、その人の代謝だとか、酸化ストレスも関係していると思います。

ちなみに上記のPATMの論文書いた人、「関根教授」という方なんですね。
あっ、自分のおじさんとかではないですよ。
親族だったら速攻ワクチン臭の解明についてお願いしてますわ。
しかしセキネという人はニオイにこだわる運命なのか…。

これまで自分はニオイになんてまったく興味なかったですけどね。

そういえばニオイのセキネさんと言えば…なんか以前にブログに書いたような…

ワクチンとつわりとにおい

上記ブログ内で、「アンモニアの刺激臭が全身から漂う「疲労臭」」というリンクを貼って紹介していました。

ここで解説している「関根さん」は、PATM研究の関根教授のことでした。

セキネという人はニオイから逃れられない運命…とかそんなことはどうでも良くて、脱線してしまったで元に戻ります。

最初の先生の話に戻りますが、先生から有機溶剤と認知機能など中枢神経系の影響についての追加の資料を教えていただきました。

有機溶剤による中枢神経機能の障害(日本語)

Long-term neuropsychological impact of brief occupational exposure to organic solvents(英語)「有機溶剤への短時間の職業的曝露が長期的な神経心理学的影響に及ぼす影響」

Psychological prognosis of diagnosed chronic organic solvent intoxication (英語)「慢性有機溶剤中毒と診断された場合の心理学的予後」

ちなみに一番上の文献のまとめにはこのようなことが書かれています。
「有機溶剤に長期間の暴露を受けている作業者の集団を対象とした疫学調査の結果から,軽度の中枢神経障害では,感情(Mood)の障害が主であるが,中程度以上の障害では,精神運 動機能,認知速度,短期記憶などの障害がしばしば認められる.」

ちなみにのちなみに、これ書いたのは札幌医大の公衆衛生学教室の方らしいです。

ちょっと資料を戻りますが、こちらの資料です。
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-18K06607/18K06607seika.pdf

上記資料には「実際にはVOCs は複合して存在しており、複合的影響や感受性の個人差なども考慮する必要がある。」という文言も書かれているのですが、ワクチン臭ともかぶるところがありそうな感じがします。

そして、PATMのニオイの原因物質の一つであるトルエンについてこのようなことが書かれています。
「トルエンや 2E1H などは人工化学物質であり、ヒトの体内で合成されるという報告はない。室内環境中では内装建材から放散される有害化学物質であり、室内空気を汚染し、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因となる。また、空気中のトルエンを吸入曝露することにより、馬尿酸に代謝される前の未反応トルエンが皮膚から放散することがわかっている 」

『空気中のトルエンを吸入曝露することにより、馬尿酸に代謝される前の未反応トルエンが皮膚から放散することがわかっている 』
のところ、何だかシェディングのシェディングとかぶる感じしませんか?

シェディングの場合はトルエンではありませんが、自分がレベル5の人と濃厚接触した後、今度は自分自身が人様に迷惑かけるようになったあの現象です。
服脱いで体を2度洗いしてエプソムソルトのお風呂入ったのに、翌日仕事に行ったら、事務員さんの咳センサーが激しく反応しました。
同じ服着ていた訳ではないですから、確実に自分の体から何かが出ていたのです。

他にも
「アセトンは脂質の代謝物であり、減食や絶食、空腹時に放散量が増加し、また糖代謝に異常がある場合にも放散量が増加することが知られている。すなわち PATM 主訴者では、これらエネルギー基質の代謝が健常者と異なることが示唆される。」

とあるように、アセトン云々関係なく、ワクチン臭のある人ない人の差も、エネルギー基質の代謝が異なることに起因している可能性もあります。

ちなみに上記には「糖代謝」という言葉が出てきますが、いかにも崎谷博征先生がよく使うキーワードです。
何だかいろいろつながってきます。

ワクチン臭はPATMで認められるそれぞれの物質とは別かもしれませんが、「ニオイの機序」という面では、この関根教授の研究はとても参考になります。

しばらくの間、関根教授のところに弟子入りして「小関根(こせきね)」としてワクチン臭の研究をしたいなと思う今日この頃です。

ホルムアルデヒド

シェディングやワクチン臭の正体は「ホルムアルデヒド」という意見もあります。
ネットで検索すると多くのサイトが見つかります。

これまで自分は揮発性有機化合物(VOC)に注目して測定してきました。
ホルムアルデヒドはVOCの一つなので、VOCを測定してれば事足りるかなぁと思っていたのです。
ただし、ホルムアルデヒドは大変揮発しやすいため、高揮発性有機化合物(VVOC)といってVOCと区別しているそうなのです。

VOCを測定していて、それがホルムアルデヒドにも反応するのかわかりません。
反応しそうではあるけれど、そこら辺の詳しいことはわかりません。

化学物質測定器はいくつか持っており、VOCとホルムアルデヒドを別個に数値で出してくれるものがあります。
実は昨日、それをまたもやポケットに忍び込ませ、毎回空気が重たい施設に潜入したのです。
この器械は経時的に記録できないので、チラッチラッと確認しなければなりません。
ニオイの正体がホルムアルデヒドなら器械が反応してもおかしくないのですが、なんと全然反応しなかったのです

機器の感度・精度の問題なのか…。
今度はホルムアルデヒドに特化した測定器の購入も検討しなければなりません。

ワクチン臭がホルムアルデヒドと関係しているかは置いといて、ホルムアルデヒドについて調べてみました。
言わずと知れたシックハウスの原因にもなるものです。

ホルムアルデヒドは人体にも悪影響を及ぼすことがるため数多く研究されています。
ちなみにホルムアルデヒドやVOCは揮発しやすい性質のため、空気中に気体として存在します。このため、肺に気体として取り込まれ、血液中に吸収されます。 そして脂肪にとける性質もあり、目、皮膚、粘膜からも吸収されます。

目や皮膚からも吸収されるなんて、ホルムアルデヒド、VOCから身を守るためには、防毒マスクだけではダメで、コロナのときに流行った全身を覆う防護服を着なければなりませんね。
そして脂肪にも吸収されるなんてとてもやっかいです。

ここにホルムアルデヒドに関するマニアックな資料があります。
https://www.nite.go.jp/chem/chrip/chrip_search/dt/pdf/CI_02_001/risk/pdf_hyoukasyo/310riskdoc.pdf

85ページもある資料ですので、物好きな人以外は別に全部見なくても良いです。

23ページの「b.代謝」というところを見てください。
聞き慣れない横文字の化学物質の名前ばかり出てきますが、ホルムアルデヒドが体内で代謝されるときに、まず「グルタチオン」が関わってくるのですね。

ホルムアルデヒド (I) は速やかにグルタチオンと反応し、ヒドロキシメチルグルタチオン (II) を生成する。続いて、ヒドロキシメチルグルタチオン (II) は、NAD +を補酵素としたホルムアルデヒド脱水素酵素によって酸化され、S-ホルミルグルタチオン (III) が生成する。さらに、S-ホルミルグルタチオン (III) は、S-ホルミル
グルタチオン加水分解酵素によってギ酸塩 (IV) に加水分解され (Uotila and Koivusalo, 1974a,b)、二酸化炭素と水に分解され、呼気中排泄あるいは尿中排泄される他、タンパク質や核酸の生合成のためのone-carbon poolに取り込まれる』

シェディングにホルムアルデヒドが関わっているとしたら、グルタチオがシェディング症状に有効な理由の説明になるかもしれません。
ワクチン云々関係なく、シックハウス症候群やホルムアルデヒドに反応してしまう化学物質過敏症にはグルタチオンは有効そうです。

そして代謝がどんどん進むと、最後は二酸化炭素と水に分解され、呼気中や尿中に排泄されるとのこと。
きれいな二酸化炭素や水だけだったら良いですが、まだ解明されていないような残骸が一緒に出てくるとしたら、接種者の排泄物で強くシェディングを受ける説明にもなりそうです。

次は25ページを見てください。

『ホルムアルデヒドは、経口、吸入、皮下のいずれの暴露経路からも吸収される。吸入暴露では、ホルムアルデヒドの大部分が暴露 (接触) 部位で吸収され、接触部位で吸収されたホルムアルデヒドは、タンパク質との共有結合や核酸内部での分子内あるいは分子間相互作用、あるいは数種類の酵素の触媒作用により、速やかにギ酸塩に代謝され、最終的には二酸化炭素と水に分解される。暴露 (接触) 部位で吸収されたホルムアルデヒドとDNA-タンパク質との架橋形成が、毒性影響を発現する一因であると考えられる。』

ここにも「ホルムアルデヒドは、経口、吸入、皮下のいずれの暴露経路からも吸収される。」と書かれています。
日常生活では避けられません。

そして最後の一文に
「暴露 (接触) 部位で吸収されたホルムアルデヒドとDNA-タンパク質との架橋形成が、毒性影響を発現する一因であると考えられる。」
と書かれています。

24ページに戻りますが、下の方に
『ホルムアルデヒドとアクロレインの複合暴露によるグルタチオンの消費により、ホルムアルデヒドと DNA-タンパク質との架橋量が増加したとの報告があり、ホルムアルデヒドの毒性影響は、暴露 (接触) 部位で吸収されたホルムアルデヒドが代謝による細胞防御機構の飽和によって過剰となり、DNA-タンパク質架橋が形成されることによって生じると考えられた』

ホルムアルデヒドがしっかりと分解できないと、体に悪さするようです。
つまり最初の反応でグルタチオンが必須なのですが、グルタチオンが欠乏しているとホルムアルデヒドの毒性が強く出ることが示唆されます。

ちなみに「アクロレイン」というものもアルデヒドの一種で、ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン及びタバコの不完全燃焼でも発生するようです。
街で生活していたらアクロレインからも逃れられそうにありません。

28ページの「b. 皮膚への刺激、感作」の項目では、「限局型アレルギー反応」だとか「IV型アレルルギー」のことが書かれています。
「IV型アレルルギー」が関わる疾患としては、アレルギー性接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、過敏性肺炎などがあるといわれています。

シェディングで体の一部の湿疹が強く出たり、アトピーが悪化する例があっったり、しつこい咳が続いたり、なんだかこれも説明がつきそうです。

最後に42~43ページの「8.3.6 遺伝毒性」です。
特に43ページの上の方にはこんなことが書かれています。

『ホルムアルデヒドは in vitroで遺伝子突然変異、染色体異常、姉妹染色分体交換等、多くの試験で陽性の結果が得られている。また、ホルムアルデヒドは反応性が高く、生体高分子と付加体を形成することが知られており、in vivoでは吸入暴露によりラット及びサルの鼻粘膜及び気道粘膜でDNA-タンパク質との架橋形成がみられている。したがって、ホルムアルデヒドは遺伝毒性を有すると判断する。』

数多くの試験で、遺伝毒性があるという結果が出ています。
ほぼ確実に遺伝毒性があるようです。

ちなみに25ページの図の反応経路のところで、
『ホルムアルデヒド脱水素酵素(アルコール脱水素酵素クラスⅢ)』
という文字があります。

なんか聞いたことないですか?
そうですアルコールの分解にも関わる酵素です。

アルコール脱水素酵素はいろんな種類があり、その中でclass III アルコール脱水素酵素(Adh5)は高い血中濃度でアルコール代謝の一翼を担っているといわれているようです。
https://www.med.nihon-u.ac.jp/department/medicolegal/research.html

お酒が生まれつき強い人(鍛えて強くなった人は除く)はこの酵素もたくさん持っていて、ひょっとしたらホルムアルデヒドの害もそんなに受けないタイプなのかもしれません。
あるいはホルムアルデヒドがシェディングやワクチン後遺症にも関わっているとしたら、ひょっとしたらお酒が生まれつき強い人は、副作用が出にくかったり、シェディングを受けにくかったりするかもしれません。
もちろんこの話は、ホルムアルデヒドが犯人だったら、の話です。
ホルムアルデヒド「も」犯人、という可能性もありますが。

25ページの図に戻ります。

右下のところですが、「One-carbon pool」は「一炭素代謝」のことを指すと思われますが、ここには「葉酸」「ホモシステイン」などのキーワードがからんできます。
ちなみにホモシステインは血液検査でも調べることができ、脳梗塞や心筋梗塞、認知症のリスクがわかるとされています。
「一炭素代謝」のことを書くとまたまた話が深くなってしまうのでここは飛ばします。

ちなみに下に「プリン合成」と書かれていますね。
プリンってあのプリン?
痛風に関係あるという。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/54/4/54_4_291/_pdf

上記の15ページに
「 食餌中のプリン体に由来する外因性の尿酸,体成分である核蛋白の分解により生じる内因性尿酸の他に,体内でアスパラギン酸,グルタミン酸,グリシンの如きアミ酸,炭酸,アンモニア,蟻酸などから合成される尿酸があることが知られており…」
と書かれています。

シェディングで痛風発作のような一時的な痛みが足の親指に出ることもありますが、ひょっとしたらこういう機序で起きていたのかもしれません。
ホルムアルデヒドが関係しているとしたら。

さて、この秋、コロナワクチンに加えインフルエンザワクチンを打った人からは強烈なニオイを感じる印象がありました

すると、上記のホルムアルデヒドとつながってくるのですね。

というのも、インフルエンザワクチンには「ホルマリン」が含まれているからです。
ホルマリンはホルムアルデヒドの水溶液のことです。

すべてのメーカーのインフルエンザワクチンにホルマリンが含まれているわけではなく、
・KMバイオロジクス株式会社
・デンカ株式会社
・第一三共株式会社
のインフルエンザワクチンにホルマリンが含まれています。

推理小説じゃないけど、なんだか点と点が線でつながる感じがしてきます。

ちなみに自分は、シェディングやワクチン臭の正体は「ホルマリンだけ」とは思いません。
ニオイの正体もたぶん他にあると思っています。
じゃないと、機器で測定しても反応しないことの説明がつきませんから。

あるいはワクチンの種類や時期によって、ホルマリンが主体で悪さしていたものがあったかもしれません。
というのも、自分がシェディングで受けていた、痛風のような痛みは当初の頃のみで、ここ最近は起きていません。
もちろん自分がおこなっている対策も微妙に変わったりしていますから、その影響もあるかもしれませんが。
今の主役はホルマリンじゃないかもしれない。
わかりませんけど。

実はニオイの本質のヒントとなることにについて、あの崎谷博征先生がブログでつい最近書いてくれていたのですね。
タイミング良すぎです。

そのことについてはまた後日。

実験失敗?

昨日「衝撃の実験結果2」というブログをあげたばかりですが、ひとまず皆さん落ち着いてください。
落ち着いていないのは自分だけかもしれませんが。

というのも、こういう実験は「再現性」というものが大事になります。
同じような条件で繰り返し似たような結果が繰り返し出るのかどうかです。

高級においセンサーの結果の面白さに思わずブログにあげてしまいましたが、まだ1回の結果しかありません。
そして実験を繰り返してから書くと、最初の頃の実験の詳細を忘れてしまいそうで、とりあえずブログに記録を残しました。
STAP細胞騒動のときに話題になった「実験ノート」をちゃんとつければ良いんですけどね。
ちなみにあのヤマナカも同じように「実験ノート」が杜撰だったこと、覚えているでしょうか。
当時ちょろっと報道されたのですが、ヤマナカの方はそれ以上ツッコまれませんでした。あの騒動(STAP細胞騒動)は明らかに不自然でした。

それはさておき、超絶におう施設だとか、超絶におう人の近くで測定したらどうなるのか?
本日は絶好の実験日和でした。

まず、毎回の診察時、空気がどよ~んとしている施設です。
そして誰かわからないけど、すれ違うスタッフさんなのか入居者さんなのか、レベル5の人とよくすれ違う施設です。

「神栄テクノロジー OMX-TDM ハンディにおいモニター」をスクラブのポケットに忍ばせ、蚊のくちばしの部分をポケットから出して施設に潜入です。
というか、器械がそんなに小さくないためポケットに忍ばず、勝手にくちばし(空気を取り入れるセンサー部分)が飛び出しちゃいます。
経時的に記録するモードに設定しておこないました。
いちいち数値確認していたら不審者ですから。

空気がいかにも悪いし、シェディング症状で看護師さんは咳が出ることもあるし、確実に空間に何かある
一体どんなグラフになっているんだろう…。
ワクワクしながらパソコンにつないでデータを抽出しました。

すると…

ガ~ン。

数値が何も変化していません。
何も検知していないのです。
器械がバカになったか?

気を取り直し、次はレベル5のニオイを発する患者さんの診察で測定実験です。
追加接種を順調に繰り返しており、年に2~3回受診される方ですが、以前から結構におうのです。
患者さんにニオイモニターのセンサーを何気なく向け設置しました。
部屋がものであふれかえっているから、その辺に置いといても不自然に感じません。
こっそり実験するには絶好のポイントです。うちの診察室は。

で、診察開始。
期待を裏切らず、強烈なかほりです。
聴診するときに、着ていたジャンパーの上着のジッパーを開けたときなんか、レベル5プラスです。
しかもしかも最近インフルエンザワクチンを打ったとのこと。

コロナワクチン+インフルワクチンのケースは、超絶におうことが多いです。
とても良い実験対象です。

診察が終わり患者さんが帰った後も、診察室もクリニック内もかなりニオイが残っています。
スタッフみんなが感じました。

さて、器械をパソコンにつないでデータの抽出です。
患者さんの結構近くで測定していましたから、今回はさすがに動きがあるだろうと、超ワクワクして結果を見ました。

すると…。

ガ~ン。

数値が何も変化していません。
何も検知していないのです。
やはり器械がバカになったのか?

今回はあえて診察室でオゾンの器械を回したりはしていませんでした。
換気扇のみ回していました。

ちなみに診察室に置いてあった他の器械も反応していなかったのです。
ちなみにのちなみに、強くにおう施設やシェディングを強く受けたあとにクリニックに戻ってきたとき、自分の体に何かついているのか、診察室の器械は反応したりするんですよね。
それぐらい敏感に反応してしまうのです。
(ちなみにばかりで申し訳ないですが、ちなみに敏感すぎるのもちょっとしたことで数値が変動してしまうので評価が難しくなります)

換気扇が強力すぎた?
そんなわけはありません。
台風並みとはいわないまでも、相当な風力が診察室内にあれば数値は「ゼロ」のままになると予想はされますが…。
大体、「衝撃の実験結果2」のときだって換気扇回していたし。

今回の実験結果から言えることは、
「ニオイ=揮発性有機化合物」ではない
ということ。
器械がバカでなかったら。

超絶くっさいレベル5+でも検知しないのですから。
どんより空気の悪い施設でも検知しないのですから。

ニオイの正体は一体何なんだ…。

午後からずっと頭がグルグルです。

でも、「衝撃の実験結果2」の時は、グルタチオン点滴後にニオイ始め、揮発性有機化合物も強く検出されました。
グルタチオン点滴後にどうなるかについては今後も実験を繰り返していく予定です。
「再現性」があるか確認していかなければなりません。

「ハンディにおいモニター」という器械だけど、ワクチン臭のニオイには使えないけど、何かを解毒できているかどうかのモニターとしては使えるのか?
そんな風にも思えてきました。

ちなみに、今日のレベル5+の患者さんはグルタチオン摂取はしていません。
点滴もしていません。

ニオイについて不思議なことは、敏感な咳センサーを持っている事務員さんや看護師さんをみていると、
・ニオイがするからといって咳が出るわけではない
ということなのです。
でも、
・ニオイがする場合は自分や看護師さんはほぼ必ず他の何らかのシェディング症状がでる
のです。

一方で、
・ニオイがなくてもシェディング症状が出る
ことも多々あります。

また、
・ニオイだけの人
・ニオイ+揮発性有機化合物の人
というパターンがあるのかもしれません。

「衝撃の実験結果2」のときの患者さんの結果から、「ニオイ=揮発性有機化合物」と思ってしまいましたが、それらは別物のようです。

ちなみに、コロナワクチンを2~3回接種でやめ、1週間前までコロナで入院していたというコロナホヤホヤの患者さんを外来で診察しました。
この方はこれまでニオイはほとんど感じなかったのです。
なのに、コロナ感染がきっかけなのか、レベル5+のニオイを発していたのです。
びっくりするくらいのかほりです。
追加接種しなくても、コロナ感染によりワクチン成分と何か反応し、ニオイを発するようになるのでしょうか。
これまた不思議な出来事でした。
でも他の人のケースだと、ワクチン接種していてもコロナ感染しているとにおわないケースが多かったりするのです。
もうわけがわかりません。

コロナホヤホヤの患者さんは、ひょっとしたら入院していたときにコロナの変な薬を投与されたか、あるいはスタッフから強く何かをすり込まれ、自分が東京から帰ってきたときのように人様に迷惑かけたような状態になっていたのかもしれません。
最近打ったワクチンだけがニオイの原因になるとは限らないらしいです。

レベル5+の人に器械を向けて測定したのは今回が初めてですので、今後もデータの蓄積が必要です。
データが集まってきたら、それぞれに共通するものが見えてきたりします。

実験の記録をなるべくブログに書いていきたいと思いますので、ぜひ皆さんも一緒に実験してる気持ちになって見ていってください。

しかしシェディングとニオイ、奥が深すぎます…。

衝撃の実験結果2

ワクチン臭といわれるもの。
わからない人も多く、「ニオイがわかる」と言おうものならすぐさま変態扱い。
表情には出さなくても心の中では「変なやつ」と思われていることがひしひしと伝わります。

ワクチン接種後のニオイを感じてしまう変態の自分としては何とか客観的に評価できないものか。
揮発性有機化合物に反応するらしいということはわかったけど、手元にある機器は測定が安定しないし、評価が難しい。
ちゃんとした器械で測定し、「本当に何か出ているんだぞ」ということを証明したい。

そこで大金はたいて、高級な機器を購入しました。
揮発性有機化合物しか測定できないというマニアックなものです。
「神栄テクノロジー OMX-TDM ハンディにおいモニター」というもの。
「ハンディにおいモニター」なんて名前からすると安っぽそうだけど、ナント10万円以上。
清水の舞台から飛び降りてみました。

ハマってしまうととことん追求したくなるくちです。

まずこの機器は、そんなに汚れていない空間で起動したとき、数値は「ゼロ」と表示されます。
よっぽどひどくなければ「0」です。
そしてこの機器は、センサーのところが、蚊が血液を吸う口のように棒状になっているので、袋など密閉した中のものがより正確に測定できます
袋を大きく開けてしまうと、周囲の空気と混ざり合って濃度が薄くなってしまいますから。

早速、葬儀で着ていたあのインナーシャツ(ジップロックに保管済み)を測定してみました。
「ゼロ」がベースだと思ってください。

表示は「1128」です。
大きいんだか小さいんだかわかりませんね。

ちなみにその日着ていた同じインナーシャツはこちらです。
この日の診察はかなりシェディングを受けた日で、接種者の尿臭が強烈に漂うお部屋での診察、入り口入った瞬間に明らかに空気がおかしいと気づくほどの施設で診察した後でした。
結構濃厚なシェディングコースでした。

数値は「14」
実はこの数値も決して低くはないのです。
何もなければ通常は「0」ですから。

葬儀で着ていたものはすでに10日たったものですから、何かが変化して数値が大きくなったのかもしれない。
その可能性も否定できません。

そこで2日後に改めて測定してみました。

まず葬儀の時のインナーシャツ。

「618」とかなり低下しています。

2日前に通常の仕事で着ていたインナーシャツはこうです。

数値は「ゼロ」です。

時間がたつと何か変化して上がるというものではなく、低下していくものらしい。

というか、10日後で「1128」って、直後は一体どんな数値だったのでしょうか。
とっても気になるところです。

さて、次はもっと衝撃的な実験結果です。

月1回だけグルタチオン点滴にくる90代女性がいます。
自分一人で公共交通機関を利用してやってきます。
しかし問題なのが、コロナワクチンを5回くらい打ってしまっているということ。

実はこれまでニオイなど感じたことは一切ありませんでした。
しかしあるときから(数ヶ月前くらいでしょうか)、突然匂うようになったのです。
しかもなぜか匂うのは点滴後。
看護師さんが一番良くわかるのですが、なぜか点滴の針を抜いた直後から強烈に匂うとのことなのです。
そしてシェディング症状が始まります。

そんな不思議なことがあるのでしょうか。

ということで「ハンディにおいモニター」で測定開始です。
実はこの機器のすごいところは、経時的に数値を機器のメモリーに記録し、あとでパソコンとつなぐとグラフが表示されるのです。

そのときのグラフがこれです。

明らかに揮発性有機化合物を検出しています。

そしてこのグラフの面白いところは、なんと赤矢印の期間は患者さんが点滴していた区間です。
うっすら数値は上昇はしていたのですが、びっくりするような数値ではありませんでした。

しかしグルタチオン点滴が終了してから、突然ギュイ~ンと数値が跳ね上がったのです。

最高で「1217」
アルコール綿にも反応してしまいますからその影響も無視はできませんが、すごくちっちゃいものですし、点滴の針を抜いた後はすぐにその場から処分しました。
そしてしばらく患者さんがいた診察台の上に機器を置き、数値を見ていました。

600台からなかなか変化しないんですよね。
診察台上部に強力な換気扇もあって、それを回しているのにです。
そして揮発性有機化合物のニオイ除去にオゾンがよいという話もあったので、オゾンの器械も作動させていたのにです。

600台から数値がなかなか変化せず、器械は測定させたまま訪問診療に外に出ました。

で、後で記録を抽出(上記のグラフ)して確認してみるとびっくりです。
換気扇も回っていて誰もいない診察室なのに、なぜか913まで上昇しています。
そして1200というピーク値から約1時間程度してようやく「ゼロ」になりました

一体何が起きているんだ…。
このグラフを見たときは本当に不気味でした。

そして看護師さんが感じていた感覚は正解だったのです。
点滴が終了して針を抜いたときに急激にニオイを感じシェディングを受けると。
人の感覚はバカにならないものです。
うちの看護師さんもなかなかすごいセンサーを持っています。

医者はよく患者さんの訴えに対し、自分に理解できないことだと「気のせい」だとか「心の問題」だとかにしますが、そんなこという医者の方がどうしようもないですね。
ただただ自分に謙虚さがないのと勉強不足であることが露呈されるだけです。

この結果から考えられることは、グルタチオン点滴により解毒された(何かが外に出てきた)のではないかということです。
グラフをよく見ると、1200に上がるときジワジワと数値が上昇していますね。
点滴中(赤の矢印区間)の最後の方から何かが出始めているのがわかります。
点滴終了後に一気に出てきた。
そしてそれは空間からなかなか消えることなく、漂い続けた。
ちょっと恐ろしいです。
換気扇回してもなかなか消えないものがそこにずっとあったということですから。

途中で900に上がったのは何だろうということですが、ひょっとしたらオゾンの機器もある程度効果あったのかもしれません
オゾンの機器ですが、何分かわかりませんが途中で動作が停止する仕組みになっているのですね。
ひょっとしたら1200だったものがオゾンのおかげで600台になり、機器が停止したために900台に上昇した。
その後は自然に低下していった。
直線的に数値が低下しなかったのはこんな理由があるかもしれません。
今度はオゾンの器械を回さないでどうなるか試したいと思います。

ちなみにオゾンはあまり浴びすぎると人体に刺激がありますから要注意です。

次の実験です。
その患者さんから抜いた血液付きの点滴針をサンプルとしてジップロックに保管しました。

すぐに測定すれば良かったものの、上記グラフに圧倒されてしまい忘れていました。
そこで、3日後の測定値です。

画像ではわかりにくいですがほんの少量の血液がチューブや針の中に残っていました。

なんと数値は「621」でした。

グルタチオンが体を駆け巡った後の血液が付着したものです。

血液から何か出ているのでしょうか…。

そういうことなのでしょう。
このジップロックの中には、点滴針という人工物と極少量の血液しかないのですから。
揮発性有機化合物を発するものは他に入れないよう十分注意して採取しましたから。

比較対照として、接種していない血液(自分の血ね)でも今度試してみようともいます。
ただ621って結構な数値です。

しかしグルタチオン点滴後に診察室の空間に放たれたものは一体なんなんでしょうか。
キーワードは「ホルムアルデヒド」かもしれません。
というのも、ホルムアルデヒドの解毒機構にグルタチオンが関わってくるからです。

その辺の考察についてはまた後日。

有害図書とヤマナカ

先日のブログで書いた、モデルナが全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈したという有害図書。

とある闇ルート?からお借りすることができました。

子どもたちにしか手に取れない洗脳書物
こう現物を手に取るとなんと感慨深いというか…。
ネットでも無料で読めますが、昭和世代の自分としてはやはり紙の書物の方が頭に入ってきます。
テレビやメディアが一番悪い洗脳装置ですが、紙ベースの洗脳はじわじわとくるので本当にやっかいです。
まさか、学研さんが作っている本だからウソなんて書いていないと思うでしょう。
図書室に置いている本なんか特に「真実」という先入観ありきで読んでしまうでしょう。

本屋にただ並んでいるものとは訳がちがいます。

本屋には怪しい本もいっぱい売っているし、どれを選ぶかは自分で選択することができますが、図書室・図書館にあるものは「厳選された良書」というイメージがどうしてもあります。

ワクチンメーカーという一企業がメインで作ったこんな書物を小学校に置くとは問題はないのでしょうか?
不自然極まります。

睡眠時間を削り有害図書を読むという超絶無駄な時間を費やしてみましたが、細々いけ好かないことが書かれている。
はじっこに書いてる「まめちしき」も含め隅々まで読みましたが、あの山中のことも書かれている。
そう、あのノーベル賞取った山中ね。
関係ないだろうに。
あっワクチン推進者としては関係あるか。

ちなみに「まめちしき」にはとても大切なことも書かれていて、

・一般的に、ひとつの薬を開発する期間は、研究、試験、審査などの段階をふみ、9~17年かかるといわれている。(P76)
・人に対しての医薬品の効果や安全性を、実際に人に使って調べる臨床試験は「治験」と呼ばれ、約3~7年の年月がかかる。(P82)
・人のまえにねずみ(マウス)やうさぎなどの動物で医薬品の効果や安全性を調べる試験を「非臨床試験」といい、約3~5年の年月がかかる。(P83)

と、mRNAワクチンの登場とかなり矛盾したことが書かれています
全国の賢い小学生たちよ、ぜひこの矛盾に気づいてくれ。
先生たちよ、図書館に置くならこの「まめちしき」に蛍光ペンでアンダーラインを引いてくれ。

ハルトくんがレイナちゃんにほの字になっているというどうでもいいストーリーもありますが、この本でやけに気になったのが
「mRNAは役目が終わったらすぐに消える」
ということが繰り返し書かれており、やけに強調されている感があるということ。

ということは真実は逆である可能性が高いですね。
というか、ワクチンのmRNAは壊れにくいように細工されているのですし。
何ヶ月も何年もあるいは永遠にスパイクタンパク工場になる可能性も書かなければなりません。
現に起きていることなのですから。

そう、この本はいいことばかり、理想論ばかり書かれていて、リスクについては書いてありません。
洗脳本と言われても仕方ない有害図書です。

さて、この本の表紙には「公益社団法人 日本PTA全国協議会推薦」なんて文言が書かれているのですね。
PTAも推薦しているなんてどうかしています。

ここでふと思ったのが、
「モデルナから日本PTA全国協議会に活動費名目とかでお金流れているんじゃね?」
ということ。
あくまで個人的な勝手な妄想です。

2022年度はどうも火の車だったようですし。
日本PTA全国協議会の会長解職めぐり、新旧会長が同日に会見し応酬

『日P(日本PTA全国協議会)の会見では、2022年度の決算で約5千万円の赤字が出たことも明らかになった。事務局が入る東京都内の建物の雨漏りの修繕工事を急きょ行うなどし、約2千万円の予定外の出費が生じたことなどが影響したという。』

こんな時にモデルナから寄付だとか活動費名目の資金提供のお話あったら、本の内容も精査せずホイホイと「推薦」しそうですね。

ちなみに、「日本PTA全国協議会」についてはたまたま今月にもこんなネットニュースが出ていました。
PTAの最上位団体「日本PTA全国協議会」の運営に不満と怒りの声 会員約750万人、子ども1人10円の会費が日Pに

お金がどんどん上納されていくシステムで、まるでヤクザのようです。

さて、有害図書の「まめちしき」に山中が2012年にノーベル賞を受賞したというどうでもいいことが書かれていると書きましたが、先日テレビドラマで「友情」と言うものをやっていたのをご存じでしょうか?

家に帰ってきてテレビつけたらたまたまやっていて、途中からですが思わずみてしまいました。

ミスター・ラグビーと呼ばれる平尾誠二さんと山中の友情についてのドラマです。
平尾誠二さんが末期の胆管細胞癌と診断され、山中が治療法を探して奔走するという内容。

その中で、平尾誠二さんの娘さんがいろいろ調べ、「これまでの食事が偏りすぎていて良くなかったのではないか?」と思い、食事療法の本を平尾誠二さんの奥さんに渡したのですね。
そして奥さんは食事を変えるようにした。

そこで衝撃的なシーンがあります。

あの山中が奥さんに向かって大声出して食事療法を全否定するのです。
(ドラマですから、本当にあのようなシーンだったとは言えませんが…)

おいおいおい、お前に何がわかるってんだよ。
全否定するとかお前は神様か?

そして山中が見つけてきた治験(免疫療法)に参加させ、さらには最後にはこれまたノーベル賞がらみのオプジーボの治療をすすめたのです。

免疫ぐちゃぐちゃになるわ。と思って観ていました。

平尾誠二さんはもともと体力のある方でしょうから、弱音も吐かずがんばられていたと思いますが、多分副作用など相当つらかったと思います。
もちろん食事療法をしたから完治するとは言えませんが、つらさはなかったかもしれない。
免疫ぐちゃぐちゃ療法の治療をした場合と比較して、体がつらいと感じる時間は少なかったかもしれない。

患者さん本人にしたらもちろん抗癌剤等で良くなるという希望も捨てきれませんから、治療を行うのが悪いわけでは決してありません。
それで落ち着くケースだって現にあるわけだし。

ただこのドラマを観ていて、平尾誠二さんは治療つらく、本当はもう続けたくないという気持ちもあったのではないか、山中が言うから仕方なく、付き合いで、最後の最後これまで一度も行われたことのないオプジーボとの併用の治療をおこなったのではないか、とも思ってしまうのです。
平尾誠二さんの気持ちはもちろんわかりませんが、山中のことを信じてついていったのは平尾誠二さんですし、本人はもちろん後悔はしていないと思います。

だけど医者からの視点で見た場合、医者が言うことは本当に責任重大だということ。

山中は奥さんに向かって恫喝し食事療法を全否定したけど、食事療法もやっていたらもっと良い結果になっていたかもとか思わないのでしょうか。
思わないんだろうな。

せっかく娘さんが調べてきたのです。
そして奥さんもそれをおこなっていたのです。
家族みんなで、治療に参加しようとしていたのです。
それを山中はぶち壊した。

もっと家族の気持ちを考えれ。
治療に関わるなら、もっと臨床医の経験を積め。人の心を考えれ。

娘さんがせっかく調べてきたなら、すべてとはいわないまでも可能な限り取り入れてあげろ。
あまりにも怪しげな治療法だとか、極端すぎるのは良くないかもしれないけれど、全否定することないじゃん。

それで実績もほとんどない治験に参加させたり(もちろん本人も希望を持って参加したのだと思いますから否定はしません)、山中って自分が一番正しいと思っている人間なんだろうか。
自分ってすごいんだぞって感じ?

最後の最後はオプジーボですよ。
これも当時はほとんど実績ないし、なんなら今ではより癌が大きくなるケースも多く報告されています。

平尾さんの最期は完全に実験台にされたようにしかみえません。
ドラマを観ていると晩年はずいぶんと苦しまれたんだなと感じました。
「ノーベル賞取った山中が探してきた治療法」って言われたら断りにくいですよね。
自分が発言すること、提言することは重大のなのです。
山中は自分がしたことが本当に正解だったのか、反省だとか振り返りはしないのだろうか。

ワクチンすすめまくってる時点で、過去のことはちっとも反省していないんだろうね。ってことがよくわかります。

ドラマでは美談として描かれていたけど、確かに平尾誠二さんの人柄の良さはすごく伝わったけど、山中のひどさもよくわかったドラマでした。
人のいい平尾誠二さんにつけ込んで、最期の最期ずいぶん振り回したなという感じ。
しかも人の「命」に関わること。
ということで、山中には敬称なしです。

有害図書からずいぶんと脱線してしまったけど、それもこれも「まめちしき」にどうでもよい山中のこと書くからだわ。

同志はいます2

同志はいます2。

2?

そうです、「同志はいます」というタイトルで以前ブログに書いたことがあります。
同志はいます

2021年12月5日に書いたもので、「北海道有志医師の会」が活動し始めた頃に書いた記事です。
懐かしいですね。
でもまだたった2年前なのですね。
この2年間に本当いろんなことがありました。世の中では。

ワクチンの安全性に疑問を持ち、実名・匿名を問わず多くの医療関係者がSNS等で情報発信していました。
少しばかりの覚悟があれば、開業医の先生は実名で訴えていました。
自分も覚悟があったのかって?
自分はなんも考えていないだけです。

一方で勤務医の先生で実名で訴えていた方は、本当にすごいと思います。
なんたってまわりは敵だらけですからね。
院長先生に呼び出しを食らうのは必須です。
毎日毎日敵に囲まれながら仕事しなければならないのです。
変な目で見られるのはもちろんのこと、無視されるかもしれない。
メンタル的にかなりやられますね。
たいていは大人の対応をされるでしょうが、中にはお子ちゃまもいますからあからさまな嫌がらせをされるかもしれません。
それでも実名で主張するのは本物の変人です(良い意味でですよ)。
ちなみにそんな本物の変人が世の中を変えると思っています。

一方大学医局に属していて、教授だとか出世を目指している人はさすがに実名での主張はできなかったでしょうね。
医局なんて目を付けられたらアウトですから。
医学部においては、静かぁ~に目立たず、現教授の気に入りそうな実験を繰り返し、論文をたくさん書いて、医局内の政治的な駆け引きをうまくこなした人だけが教授になれます。
いかに素晴らしい臨床をしても、患者さんにとてもよい評判の医者というだけでは教授にはなれません。
(一部の大学では臨床重視で教授を選考しているところもありますが。まぁそれも客寄せパンダ的な面もあると思いますが…)

ワクチン祭りが始まって、自分のところにもいろんな先生方からメールをいただきました。
実名・匿名を問わずです。
あっ、批判メールとかではなく、同志としてです。
なんだか自分ごときが書いたブログを読んで連絡を取ってくれることが嬉しかったですね。

現在も多くの先生方が、ワクチンの危険性について主張されています。

一般の方々にとっては、SNS等で主張している先生方ばかりに目を奪われがちですけど、目立たないところで頑張っている先生もいます
「こんな戦い方もあるんだ」と目から鱗でした。
まずはこの記事を読んでください。

第十七回信州公衆衛生学会総会と満蒙開拓平和記念館

どこの病院の先生かは調べたらすぐにわかってしまうと思うのであえて書きません。
というのもブログで紹介するのはとてもためらわれ、先生自身や勤務先の病院に迷惑がかかってしまうかもと心配しました。
しかし先生は快く承諾してくださいました。
「間違っているものは間違っている」と主張できる覚悟がおありなのだと実感しました。

信州公衆衛生学会総会での一幕が書かれていますが、横山先生はかなり積極的に質問されています。
そこでの会場の反応などとても生々しいものがあります。

「次の感染に備えるとしたら何をするべきか」という質問に対して、演者が「ワクチンを…」と言いかけたところで、
「この事例を通してワクチンは対策になると言えますか?」
と重ねて質問する場面、スカッとしますね。
フロアからも「今回のワクチンは確かに無効だった」というコメントがあったり、あるいは他の質問のシーンでも女性陣の多く(保健師さんが主?)が横山先生の意見に同調して大きくうなずく場面があったりなど、「実は疑問に思っていたんですよね~」という人々が多かったことがわかります。

今回の横山先生の積極的な発言により、この学会に参加された「隠れ疑問持ち」の人々にとってはすごく大きな勇気になったのではないでしょうか。
こんなふうに主張して良いんだ、と勇気をもらえたと思います。
きっと学会の後は、まずは自分周囲の人たちに本音を言うことでしょう。

ちなみに横山先生は超過死亡について学会で演題を発表されています。
そして、日本だけが突出して追加接種を重ねているというあの有名なグラフも提示されたようです。
日本だけが異常なくらい追加接種を重ねているという事実を知らない方がほとんどのようだったそうです。

また名前は出せませんが、学会の重鎮の先生が、「このワクチンは感染予防をしない出来の悪いワクチン」とはっきりとコメントされていたそうで。
立場上公には言えない方ですが、はっきりとおっしゃっていたそうです。

長野県とは関係ありませんが、これまで北海道の田舎ではワクチン接種にいかないと保健所の保健師さんからわざわざ電話がかかってきて、「接種に来ないの?」と呼び出しがかかるケースもあったようです。
ほぼ強制的な召集です。

この学会に参加された方たちは、こんな余計なおせっかいはしないことでしょう。

学会で鋭い質問をしまくった横山先生は生粋の変人です。
横山先生が読んでいたらスミマセン。
もちろん良い意味での変人です。
尊敬しているのでせめて変人様と呼ばさせていただきます。
この変人様の行動により、「今回のワクチンは確かに無効だった」と思っていた人の発言を引き出したり、同調している人が結構いたように、みんなの意識を変えていったのです。
「本物の変人が世の中を変える」という理論は間違っていないようです。

ちなみに変人変人と言っていますが、世間一般的に言ったら変人と言うだけで、実は一番まともな考えをしているのです
多数決でいったら変人になってしまうだけで、実は大多数の人々の方が変人なのです。
真理をわかっておられるのが横山先生であり、少数派であるがために変人に見えてしまうだけなのですね。

この学会のエピソードはとても感動しました。

世間にはわからないところで、こうやって戦っている先生がいるのです。
公衆衛生学会ですから保健所関連の方々の参加が多かったと思われますが、その人たちの意識を変える可能性があるのです。
現に変わった人も多くいたと思います。

SNSで情報発信している先生だけがヒーローではありません。
こうやって世間の目には触れないところで、戦っている先生もいるのです。
自分は嫌らしい人間ですから、SNSとか見ていると「承認欲求が強すぎるんじゃないの?」とか、いろんな打算を感じてしまうこともあるのですが、
横山先生はそんな打算も何もないのですから、正真正銘のヒーローです。
(承認欲求が強くても人のためになっているならいいですけどね。でもそれが強すぎるのもなんだかなぁと感じてしまいます。)

学会の報告もすごく内容の濃いものでしたが、その後に続く「満蒙開拓」のお話もすごく重い内容でしたね。
今の状況は、本当に満蒙開拓と重なるところが多いです。

『病院の「先生」も、開拓団を募った頃の学校の「先生」のように、接種を薦めるのです』
とありますが、なんだか最近、小学校で接種を強く推奨するような動きがあるように感じるのですよね。

先日もブログに書きましたが、「先生の夢は宇宙一ワクチンを打つことです」と全校集会で言ってのけた校長先生がいたり、とあるご家族から聞いた話ですが札幌市内のとある小学校でも子供たちへのワクチン接種が強く勧められていたそうです。

なんだか気持ち悪いですね…。

なんとモデルナが学研と共同して「mRNAのひみつ」という書籍を作り、全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈したというキチガイじみたことがおこなわれています。
本はこちらでも読めます。
https://bpub.jp/workshop/access/production/player/viewer.html?cid=GKNB_A12Z510000005313_75&lin=1&state=11.803787

読むだけ人生最大の時間の無駄ですが、非常に気持ち悪い。
「mRNAのひみつ」というなら、どんな悪いことが起きるのかとか、どんな裏があるのかとか、「mRNAの本当のひみつ」って本が読みたいですね。
いつか誰かAmazon Kindleとかで作りそうだけど。
でもモデルナがそんなことするなら、それに対抗して「mRNAの本当のひみつ」を全国の小学校や公立図書館、児童館へ寄贈するのもありですね。
でも資金が…。
やはりこそはワクチンでボロ儲けした会社が強いです。

世界では若年者への接種はすでにおこなわれていなかったりするというのに、日本ではあからさまな洗脳教育がおこなわれています。
日本マジやべぇよ。
有害図書以外何ものでもない。
エロ本の方がマシです。

一企業が作った宣伝書籍を、純粋な子供たちがいるところに置いて良いのでしょうか?

疑問を持たず国の言うとおりに行動してしまう日本人。
横山先生は
『ああ、歴史は繰り返している、疑うことを知らないこの精神は何とかならないものかと…』
と書かれておられますが、まったくその通りです。

最後に、2年前のブログ、同志はいますを読み返していたのですが、最後の一文をこんな文章で締めくくっています。

『おかしいと思いながらもワクチン打ちまくっている医者が一番クソですね。』

実は、「有志医師の会」に名前を連ね、「コロナ・コロナワクチン後遺症に対応しているクリニック」にも名前を連ね、自治体の「コロナワクチン接種医療機関」にも名前を連ねているクリニックがあったのですね。
もはや何がしたいのかまったく理解できません。
さすがに秋接種からは接種医療機関からは外れたようですが、令和5年5月8日~9月19日までの接種医療機関にはしっかりと名前がありました。
今でもネットで当時の一覧表が見つけられます。
デジタルは怖いですね~。いつまでも残ります。

令和4年10月のブログには「コロナワクチンはお勧めしていません。」とはっきり書いていながら、令和5年5月以降の接種医療機関に登録している。おかしいっしょ。
接種医療機関でありながらコロナワクチン後遺症もみている。
マッチポンプと言われても仕方のないことですね。
実際どれだけ接種されていたのかわかりませんし、どんな事情があったのかわかりませんが、言動が一致していないのは確か。
ただどんな事情があるにせよ、あのワクチンの危険性を本当に知っているのなら接種医療機関に名前を連ねないはずです。
接種医療機関に名前が載るなんて恥以外何ものでもない。

「接種医療機関リスト」=「悪魔に魂を打っている医療機関リスト」ですからね。

『おかしいとわかっていながらワクチンを打ち、後遺症診療で患者を集めている医者が一番ウンコです。』

クソとウンコ、どっちがひどいのかよく知らんけど。