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減薬と断薬

一部の人はご存じかと思いますが、自分は減薬・断薬を積極的におこなっています。
今さらですが。

高齢の方は何十種類も飲んでいる方も時折おられ、ご本人もご家族も「本当にこんなに必要なの?」と思っていることも多いようです。
本当にこんなに必要ないことが多いのです。

というか、薬が悪さをしている場合も多々あります
治しているフリして新たな不調を作り、さらにそれに対する薬が追加される…。

血圧やコレステロールの薬なんぞは、基準がどんどん厳しくなっているおかけでお客様(患者さん)がたくさん増え、これらの薬を飲まれている方が多くいます。
血圧の薬は完全にゼロにできないケースもありますが、減薬・断薬は目指せます。
単純に0.5錠ずつ減量し、その後の血圧の変動をみていけば良いのですから。
あまり変わらないことがほとんどだったりします。
1~2週間問題なければまた0.5錠減量するみたいに勧めていけば良いのです。

血圧の薬を複数飲まれている方は、どの薬から減量するかは指導する医師のセンスにもよるかもしれませんが…。
あと最近は「合剤」と言って、2種類の血圧の薬が組み合わさった薬が処方されているケースがあります。
昔からあるAという血圧の薬と、Bという血圧の薬を合体させて、Cという新しい血圧の薬を作り出すのです。
何でこんなことするのかというと、製薬会社は「飲む錠数を減らすため」とか「飲み忘れを防ぐため」とかいいことばかり言いますが、単純に販売から時間たって特許も切れ、薬価が安くなってしまったA、Bという血圧の薬を売り続けていても儲からないから、合体させてCというさも新しい血圧の薬を作ったかのようにみせかけ、高価な薬を作り出しているだけです。

こういう合剤の時は、自分は一度A、Bという薬に分け、そしてそれぞれを少しずつ減薬していきます。
ですから減薬すると言いながら最初はC1錠が、A1錠+B1錠と増えてしまうことになるのですが、そこはしっかり説明して勧めていきます。

血圧の薬は比較的減薬により比較的実感しやすいパターンで、「元気になった」「活気が出てきた」「めまい・ふらつきが無くなった」など感じることが多いようです。
そりゃ、その人にとっての適正な血圧になるわけですから、脳血流を始め内臓の血流も改善していくので元気になるでしょうね。

そして意外と、降圧薬を減量・中止しても、血圧が上がらなかったり、あるいは逆に飲んでいたときよりも血圧が低くなるという嘘のようなほんとの話もあります。
(「嘘のようなほんとの話」ってイソジン事件のときの大阪府知事みたいで嫌ですけど…)

血圧の薬を飲んで強引に下げても、人の体は必要な血圧まで上げようとする力が働きます。
生きるために脳血流維持、臓器の血流維持をおこなおうと、がんばって血圧を上げようとするのですね。
そこで病院に行くと「血圧下がらないねぇ~」となってもう一錠追加されちゃったりします。
そんなことしていればどう考えても体が疲弊してきますね。
血圧の薬のせいで逆に高血圧を引き起こしてしまっている側面もあります。
ですから薬をやめると、逆に血圧が落ち着く場合もあるのです。

コレステロール薬なんかも無駄な薬の代表作のようなものです。
家族性高コレステロール血症など特殊なケースを除いてほとんどの人には必要ありません。
コレステロールは細胞やホルモンの減量になるものですから、無駄に飲んでいれば老化が進むのは必須。
更年期の頃の女性はコレステロール値が高くなりがちですが、それは必要があってのことです。
海外では更年期の年代の女性にコレステロール薬が処方されることはほとんどありません。
コレステロールの薬について本気で書き出すと超長くなるので、またの機会にします。

インシュリンも中止できるケースが多いですね。
もちろん内服薬に切り替えるのですが、自己注射のインシュリンをやめると、元気になることがほとんどです。
それまで体調不良が頻繁に起きていたのがウソのようにおさまったりします。
頭もしっかりしてくる場合もあるくらいです。
医療機関からしたらインシュリン処方して、自己血糖測定をしてもらうと儲かるんですね。
そんなものは必要ありません(もちろんすべてのケースではないですけど。症例数は少ないですが今のところ全例インシュリン中止できています)。

で、結構難しいのが精神薬です。
精神薬を減薬・断薬するのは本人の覚悟も必要です。
依存性のある薬なども多くありますから、かなり難しいです。

精神薬も本当に必要としているのはごく少数だと思っており、無駄にあるいは安易に処方されているケースが非常に多いと感じています。
本当に必要としている場合は、減薬・断薬ができないことが多いのは当然のことです。

一時のうつ傾向で安易に処方された抗うつ薬、抗不安薬を長期間飲んでいた場合、減薬がスムーズにいく場合もあればいかない場合もあります。
そして上記の様に血圧の薬が逆に高血圧を引き起こすことがあるように、不安を取り除く薬の副作用が「不安」だったりします。
普通に添付文書に書いてあります。
逆に作用してしまっているのにそれに気づかないと、どんどん負のスパイラルに陥り、薬漬けの沼にはまっていきます。

ちなみに自分は精神薬の減薬・断薬を目指す際にも、必ず採血でビタミン・ミネラルの確認をし、不足していればしっかり補充をして体作りと並行しながら行っていきます。
というのも種々の神経伝達物質が作られていく際に、補酵素としてビタミン・ミネラルが必要になってくるからです。
自分で安定した神経伝達物質を作れるようになるために体作りは必須です。
それに並行して心をサポートできる作用が期待できるCBDオイルなども併用したりします。

精神薬の減薬・断薬についても書き出すと超長いブログになってしまうのでこの辺にしときますが、ビタミン・ミネラルや神経伝達物質とかだけを考えていれば解決するというものでもなく、カウンセリング的なことが必要なことも多いでしょう。
必要ない人が精神薬に足を突っ込んでしまい、それを減量する際にはカウンセリング的なことは必要ないかと思うかもしれませんが、薬のせいで病気が作られてしまうように、自分ではなんとも思っていなかった過去のことだとか、自分の心の中とっくにで処理できたものが引き出されてしまうケースもあるように思うのです。
ですから、精神薬の減薬・断薬は一筋縄ではいきません

今回はある方のブログを紹介したいと思います。
この方も薬の断薬等目指していた方でした。
遠方に住んでおられ、自分のメール相談にお申し込みされたのがきっかけで関わらせていただくこととなりました。
メール相談で解決できることもあるのですが、やはり直接診察するのとは訳が違います。
自分が知りたい採血検査項目などもメールではわかりませんし…。
で、なんとこの方、札幌に移住されたのです。
この行動力にはびっくりしましたし、自分のことを頼って移住されるなんて嬉しいやら責任重大やら。
でも嬉しかったですね。

ただ札幌に来て、これでもかというくらい不幸な出来事が重なり、結局短期間で地元へ帰られてしまいました。

この辺の顛末はこちらのブログに書かれています。

断薬記(3) 引越し

お褒めの言葉を書いてくれていてとてもむずがゆいのですが…。
診察では雑談を交えながら信頼関係を作っていくのですが、この方のお話はこれでもかというくらいいろんなネタがあり、自分も看護師さんも興味深く聞かせてもらっていました。
これからどう改善していくか自分も楽しみだったのですが、ブログにもあるとおり、純粋なCBDだけではない成分のものを摂取してしまい、そこからガタガタとなってしまいました。
当時、お電話ももらったのですが、様子があまりにもおかしかったので「違う成分が入っていたのではないか?」と思っていたら案の定そのようでした。

結局短期間だけの関わりとなってしまいましたが、地元に帰られてからも不思議なご縁でいろいろな方と関わり合いができ、お元気になられたようです。
久しぶり見メールをいただいたときはとても嬉しかったですね。

ちなみにこの方の人生は本当に濃厚で、ブログの回顧録というシリーズを読めばどれだけ濃厚な人生を歩んでこられたかわかるかと思います。

阪本宗純の「なんでも見てやろう」

現在新しいブログに引っ越し中のようですので、こちらもご贔屓に。

阪本宗純の西洋薬戦記

回顧録1を見ても、札幌に来たことからもわかるようにもともと行動力のある方です。
必ずや自分の目標を達成できるでしょう。
今後の彼が楽しみですし、ブログにも書いてくれていますが、いつかまた患者と医者という立場ではなく再会できる日がくるとことを信じています。

シェディングについての考察

10月から11月にかけて強烈なニオイを経験しました。

ニオイなんてあるわけないと言う人もいるかもしれませんが、化学物質測定器でちゃんと反応するのですから揮発性有機化合物の類いのようなものが出ているのは確実です。

揮発性有機化合物というと、シックハウス症候群の原因になるものですね。
シックハウスの症状としては、厚労省にあるHPを参考にすると、
「目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹など人によってさまざまです。」
とあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124201.html

検索して最初に出てくる、Medical Noteというサイトには症状はこんな風に書かれています。
シックハウス症候群

症状
『目(特に球結膜、流涙)、鼻粘膜(鼻汁・鼻閉)および喉の刺激症状、さらに粘膜の乾燥、皮疹、易疲労感、頭痛、呼吸困難・喘鳴、めまい、吐き気、嘔吐が主な症状です。』

検査・診断のところには
『ただし、自律神経失調症、更年期障害、心身症などの病気と鑑別する必要があります。』

こう見てみるとなんだかシェディング症状と似ているところがありますね。
涙目のような症状も書かれていますが、「粘膜の乾燥→目のショボショボ感」も起きそうですし、シェディングでも起きます。
頭痛や湿疹、喉の症状、易疲労感(倦怠感)もシェディング症状と共通するところです。
また最近では、シェディングによって呼吸困難とまではいかないまでも、気管支がひっつくような感じを受ける方もいます。
猫アレルギーの人が猫に触れた後に、呼吸が苦しくなるような感覚です。
それに伴い、も激しく出る方も最近は増えています。

そして、シェディングで悩まれている方は「更年期障害」と思っている方も非常に多いです。
(というか鑑別診断で「心身症」って、心の問題にしているのも失礼だと思いますけどね)

しかし、シェディングの他の症状は揮発性有機化合物だけの影響からは説明つかないことも多いです。
例えば、原因不明のアザ、不正出血、鼻血、胸痛、歯のうずきなどは揮発性有機化合物の影響とは考えにくいです。
最近では先日のブログにも書いたとおり、上腕骨外側上顆炎、あるいは胸鎖乳突筋のコリ、肩甲骨後ろのピンポイントな痛みなど変な症状も目立っています。

出血系の症状であるとか胸痛は、やはりスパイクタンパクの影響と思われます。
スパイクタンパクがエストロゲン受容体に結合するために起こる症状もシェディングでは起きていると思われます。

て考えるとシェディングの本質は
「スパイクタンパク+揮発性有機化合物」
ではないかと思われます。
今のところの自分勝手な推測です。

ただし、すんごく敏感な咳センサーを持っている事務員さんや、最近咳センサーを持つようになった看護師さんの様子をみていると、ニオイがするからといって必ず咳が出るわけでもないんですよね。
ニオイ=揮発性有機化合物をいっぱい出している
と考え、シックハウスのような症状で激しい咳が出るのかと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。
正確には「それだけではないらしい」というのか…。
目立ったニオイがなくても激しく咳が出ることもあります。
となると、「咳」の症状はスパイクタンパクからきているのかもしれません。
アレルギー症状のようなものかもしれません。

となるとシェディングの本質は
「スパイクタンパク+揮発性有機化合物+アレルギー」
ということになるでしょうか。

しかしなぜニオイがする人としない人がいるのか、そこが不思議です。
接種者みんなからニオイがするわけではありません。
ワクチンのメーカーによるものなのか…。
でもそうだとしても、多くの人がワクチン接種しているわけですから、結構な人が匂ってもおかしくありません。
その人の体質、代謝の違いによるのかもしれません。
食べているもの、飲んでいる薬、あるいは腸内細菌も体質に関わってきますから、腸内細菌の違いも関係しているかもしれません。

まぁ同じメーカーでも変異株対応とかで微妙に異なるワクチンとなっていますから、その影響も無視できません。
そして、ワクチンの品質の差ですね。
いろんな工場で適当に作られているワクチンですから、変なものが混ざってしまっていて、それがニオイの原因になっている可能性もあるかもしれません。
(異物混入問題も結局うやむやのままに終わりましたね)

うちの看護師さんはいろんなシェディング症状が出るのでいろいろと参考になるのですが、接種者によってシェディング症状の出方が明らかに違うのですね。
激しく咳き込むこともあれば、顔に痒みが出ることもあります。
あるいは首肩の凝りや、上腕骨外側上顆炎の症状、左肩甲骨後ろのピンポイントの痛みなど。
それらがすべて一度に出るわけではなくて、接種者の人によって症状がある程度決まっているのです。
ここはワクチンのメーカーとか関係しているのかもしれません。

シェディングとは関係ないのですが、揮発性有機化合物を調べていて、スチレンという物質のところにこんなことが書かれていました。
https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/1212/h1222-1_13.html

『亜急性及び慢性毒性に関して、ラットに1260mg/m3のスチレンを1日6時間、週5日、11週吸入させた場合、脳内軸策タンパク質の変化、腎臓及び肝臓の薬物代謝酵素誘導、肝臓の組織学的変化、肝臓等のグルタチオン量減少が認められている。420mg/m3のスチレンを投与した場合は、グルタチオン量の大きな減少は認められていない。』

なんとこんなところにもグルタチオンが出てくるんですね。
上記ラットの実験において人間換算にしたらどの程度の量のスチレンかわかりませんが、「脳内軸策タンパク質の変化」とか怖いですね…。

スチレンって何?と思う方も多いかと思いますが、「ポリスチレン」と聞けば聞いたことがあるのではないでしょうか?
いろんな容器に使われています。
透明な容器もあれば乳白色の容器にもなり、たとえばヨーグルトの容器などもそうですね。
CDケースやカップ麺容器にも使われています。
ポリスチレンフォームは発泡スチロールのことです。
日常生活のありとあらゆるところにスチレンはあります。
現代生活に慣れきってしまった我々は、もはやスチレン無しでは日常生活はままならないのではないでしょうか。
スチレンは石油から合成されるものですが、石油王は笑いが止まらないでしょうね。

カップ麺容器とか、カップ麺の問題もありますが、熱湯を注ぎ込むわけで、スチレンとか溶け出したりしないのでしょうか。
日本スチレン工業会というところのHPにはこんなことが書かれています。
https://www.jsia.jp/safety/styrene-monomer/eluted.html

『ポリスチレン製の容器から極微量のスチレンが溶出するとの報告があります。』
しかし、極微量ですから大丈夫とのことのようです。

でも毎日食べていたら…
例として、こんなことが書かれています。
『たとえば0.01ppmのスチレンを含有する食品1kg(カップめん3杯弱に相当)を体重50kgの人が毎日食べ続けたとしても、WHOのデータに基づく耐容一日摂取量の38分の1、また、EPAのデータに基づく耐容一日摂取量の100分の1であり、食品容器としての安全性は確認されています。』
とのこと。

超安全とのことのようです。
でも鵜呑みにしちゃいけません。
本当に極微量で済んでいるのか疑った方がいいですね。

ついでにこんな面白い情報を見つけました。

メーカー各社が注意喚起する“カップ麺にちょい足ししてはいけないもの”

なんと、カップ麺に
しそ油、エゴマ油、ココナッツオイル、亜麻仁油、「中鎖脂肪酸」を多く含む食品
を入れると容器が溶けやすくなってしまうのだとか。

どれもこれも体に良いとされているものばかりですね。
カップ麺容器との相性は非常に悪いようで、体に良いと思って摂取していても、実は毒も一緒に摂取していたということになりかねません。

だいたい健康に意識している人がカップ麺はそんなに食べないと思うので、上記油をわざわざ入れるようなことはしないと思うのですが、
悪いものを食べるせめてもの罪滅ぼしによい油を入れている人もいるのかもしれません。
悪いもの食べるなら中途半端なことせず、いさぎよく悪いもの一本で行けってことですね。

石油化学製品と油って相性が良すぎるから気をつけた方が良いです。
結構いろんな落とし穴があるのかもしれません。

と、かなり脱線してしまいました。

一応元に戻りますが、ニオイの原因が揮発性有機化合物となると、いかにも脂肪に蓄積されていきそうです。
脂溶性の毒をどう排出していったら良いか?
簡単にできる方法はないか?

そこでパッと思いついたのが「グロンサン」です。
そう、あの健康ドリンクのグロンサンです。
https://guronsan.lion.co.jp/

あっグロンサンの販売元「LION」の回し者ではございませんので。

グロンサンって昔は処方薬(中外製薬)だったのですね。
それが今は安全性が高いということからなのか、処方薬では儲からないからなのか、一般で買えるようになっています。

グロンサンは肝臓において「水に溶けない毒物」を排出させるお手伝いをするのですね。
主に胆汁中に毒物を流していきます。
しかし、腸では胆汁を再吸収するシステム(腸肝循環)もありますから、便秘をしないことも重要になってきます。

今回はグロンサンで実験をしてみようかと思っています。
シェディング症状に変化があるのか。
特にニオイに反応した場合のシェディング症状に影響があるか。

現代は解毒機能が衰えている人が多いと言われていますから、ワクチン関連云々抜きにして、グロンサンを活用するのは良いかもしれません。
でも頼りすぎもダメですよ。

細胞からの重金属の解毒にグルタチオン、体からの脂溶性物質の解毒にグロンサン。
結構良いかもしれません。
GG療法ってな感じで。
G2療法でも、Gの2乗療法でもなんでもいいけど。
もちろんグルタチオンには解毒効果だけでなく、強力な抗酸化作用による多彩な効果も期待できます。

簡単にできる方法で、本来の健康を取り戻す方法を日々探している毎日です。

実験結果とその後の症状

先日の、親族から受けた強烈なニオイ。
そして自分が着ていたユニクロの化学線維インナーが強烈なニオイを発していた件。

Amazonで購入した安い化学物質測定器でいろいろ測ってみました。
自分の息をこまめに測定してみたり。
エプソムソルトの風呂入った後はどうなるかとか。
トイレに行った後はどうなるかとか。

ほんと夏休みの自由研究かというくらいこまめに測定していました。自分が吐く息を。

しかし!
なんとセンサーの位置を勘違いして測定したことに気づいたのです…。
バカなことをしました…。

くっさいインナーシャツをジップロックに入れて3日経過してしまってから、正しく測定しました。

同じ室内で測定した物になります。

まずは、通常の診療の日丸1日着ていたインナー。
適度に患者さん等からシェディング受けています。

TVOCという揮発性有機化合物の数値は「0.093」です。

葬儀の時に着ていたインナーは…。

TVOCはなんと「0.276」です。
約3倍の数値とやはり高く出ています。
3日たっての数値ですから、脱ぎ立てほやほやだったらどうだったのでしょう。
データを取っていなかったことが悔やまれます。

ちなみに間違った方をツッコんで測定してしまっていた脱いで1日後の数値はこんな感じでした。
上記二つとは異なる測定方法になります。

TVOCは「0.276」
3日目のシャツと同じ数値でした。
たぶんセンサーをちゃんと突っ込んでで測っていたらもっと高かった可能性があります。
ちなみにこの機種のガスのセンサーは器械の真後ろにあります。
最後の写真ではセンサーがちゃんと袋まで入っていません。
ジップロックに溜まってた空気がモワッと上がってきてこの数値です。
周囲の空気と混ざってこの数値ということです。

ちなみに、測定したときの場所の空間の数値はこれです。

TVOCは「0.050」です。

ニオイにやられたインナーとの差がよくわかるかと思います。

最後に、ジップロックのシャツのにおいを嗅いでみるという、マゾヒスティックな行動に出てみました。
「うへっ、くさっ」
こりゃ体を悪くする、と本能的に感じました。
すぐに手を洗ってグルタチオン摂取。

実は葬儀1日後のシャツを嗅いだときは、脱いだその日よりにおいが和らいでいた感覚を受けていたんですよね。
やはりそのときはまだ鼻がひん曲がっていたのかもしれません。

通常の診療時に着ていたインナーシャツを3日間同じようにジップロックに入れて測定した方がより正確に比較できたかとは思うのですが、この1週間なんだかんだ忙しくてそこまで気が回りませんでした。

まぁ、こんな感じで確実に「ニオイ」はあるということです。
しかも揮発性有機化合物

ニオイを発している人からは揮発性有機化合物が出ているということです。
シックハウスの原因にもなるものですから、これを吸っていれば体の不調が出てもおかしくありません。
ニオイを出している本人も自分の体から出ているけど、当然自分でも吸っています。しかも常時。
体調が心配になりますね。

さて、今回強烈なニオイに接した後の自分の症状はどうだったでしょうか。
1週間前の東京では、翌日に水下痢が出ました。

「水下痢が出ますように」と祈願しながら寝たのですが、翌日になっても下痢が出ない…。
何も症状が出ないと逆に不安になります。
シェディング症状に困っているというのに、「症状が出ないと不安」とはなんだか矛盾していますが…。
確実に体の中に何かが入ってきているのだから、早く出て行ってほしい。

すると…なんと出血しました。
下血です。
正確には痔からの出血です。
はい、私、「痔主」です。

痛みがあるとか普段は何も困ったことはないのですが、疲れがたまったときなどにこれまで極たまに出血があったりしました。
ジジイになるといろいろあります。

今回は超久しぶりの出血です。
ずっと出血なんてなかったから「痔主」であることなんて忘れていたくらいです。

トイレに行きたくなって行くと出血するという症状が1~2日続きました。主には1日間です。
いきむと血が勢いよく出ているのがわかるのですが、いかにも解毒しているって感じで爽快。
あっ決して自分はマゾではありませんので。たぶん。

もちろん福島行って疲れた影響というのもあるかもしれませんが、1週間前だって東京・福島行ってきたんですからね…。
自分としては別にそんな疲れた感はありませんでした。

ちなみに葬儀から帰ってきた翌日は休日でしたので、自分の体から何か出ているかについては敏感な咳センサーをもっている事務員さんとは接していないのでわかりませんでした。
2日後の仕事の時は特に咳はしていなかったので、そのときはすでに体は元に戻りつつあったのかもしれません。

ジップロック入りのインナーシャツを嗅がせたら一体どうなるのでしょうか。
実験してみたいけど、女性にそんなことしたら変態医師です。
「医師が自分の下着のニオイを女性従業員に嗅がせる」ってな感じでセクハラ?わいせつ?事件として報道されかねません。
Yahoo!ニュースの見出しにこんなのがあったら、思わずクリックしちゃいそうです。

仕方ないから化学物質測定器で考察していくしかありません。

こんな実験をしていると、どうしてもより正確な機器が欲しくなっちゃいます。
上記の画像に写っている機器はアマゾンで購入したもので簡易的なものです。

今回は急なことで当日のデータが得られませんでしたし、しかも間違って測定しちゃっていました。
ちゃんとした機器で、ちゃんと実験してみたいですね。
そのためには、強烈なニオイを発する人とまた長時間一緒にいなければなりません。
何度もいいますが自分はマゾではありませんが、実験結果を得るためには覚悟はできています。たぶん。
でもほんとに少しでもちゃんとしたデータが欲しいので、レベル5強の人と一緒にいる機会があったらなと結構本気で思っています。
街中にはレベル5なんてどこにでもいそうですけど、知らない人のそばをずっとついて行くのもヤバい行動だし、知らない人のニオイを嗅ぎ続ける趣味もありませんし…。
知り合い程度の人でレベル5の人だったら、実験してみて良いかなという感じです。
しかしレベル5の人との濃厚接触なんていつも突然やってくるもの。心の準備と実験の準備はいつでもできています。

今回、自分から発したニオイがインナーシャツについたのか、外からのニオイがインナーシャツについただけのかわかりませんが、以前書いたブログ(シェディングの旅)のように、咳センサーをもつ事務員さんが激しく咳き込んだように、自分の体から何か出ていたことは確実です
強烈なニオイを発する人と接した翌日の出来事ですから、自分の服や体についていたもので反応したわけではありません。
ちゃんと毎日シャワー浴びて風呂入っているので。
自分の体から「何か」が出ていたのです。

しかしそれは自分の場合は濃厚接触1日後だけであり、2日後からは周囲に影響は及ぼさなくなるようです。
強烈にシェディング・ニオイを食らった後は1日で何かを出し切るようです。
(もちろんグルタチオン摂りまくりです)

こんなふうに、シェディングのシェディングでも人様に影響を及ぼすとは、これがずっと連鎖していく可能性もあるわけですから、不調の輪が広がるわけで本当に怖い話ですね。
そしてニオイの発生源である当の本人は何も感じていないというのが理不尽すぎます。
過激なことをいいますが「未接種者をも狙った生物テロ行為」と思えてしまうのは自分だけでしょうか。
でも現実で起きていることはまさにこれです。
体調不良者が出ているのは確実なのですから。

激しい咳が出るとか湿疹が出るとか、水下痢が出るとか、原因不明のあざが出るとか、出血するとか、目に見える症状なのですから、気のせいでも何でもないし心の問題でもありません。

親族とシェディングとニオイ

自分はこれまで親族からのシェディングは受けづらいとブログに書いてきました。
実体験からなのですが。

そうなのです。
実家にいる自分の親兄弟、全員ワクチン打っちゃっているのです。
(同居している妻・子供は打ってませんよ)

当初からコロナワクチンのヤバさ、危険性、おかしさについてブログで散々書いてきて、もちろん実家にも伝えていました。
実家に行ったときには資料も用意したりしました。
しかしあまりしつこく言ったり、過激すぎる内容を伝えると逆に信憑性が低下しますから、やんわり伝えた感じです。

しかし世間の同調圧力には勝てませんでした。
家族が医療職であろうとこうなのです。
ですから友人知人に説得するというのは本当に難しいと最初から感じていました。
だから周囲に対して強引に説得するということはしてきませんでしたし、ただただブログに書いてきただけです。
気づいてくれた人にだけわかってくれればいいという感じでやってきました。
「(自分で)気づく気づかない」も運命的なところもあるなと思っています。
どんなに説得しても、気づかない人は気づきません。

一部の家族は途中で接種をやめてくれましたが、しっかし本当無力感にさいなまれますよ

ワクチンのヤバさをわかっているけど、こうなったら楽観的に考えるしかありません。
良いロット番号のワクチンを打っていたとか、ワクチン打っても全員が全員おかしくなるわけじゃないとか。
人間はそんなに弱くないとか。

以前にも書いたように
「人間はそんなに弱くない」
というのは事実だと思っており、支配者がいたとしてもその計画通りにはいかないと思っておりますが、それでもやっぱり心配になります。
なんたって「遺伝子注射」ですから。
踏み入れてはいけない領域に踏み込んでいるのですから。

あいにく目立った体調不良は出ていないようですから、グルタチオン勧めてもやってくれないし。
母親だけは時々やってくれているようですが。
ちなみに母親は先日健診にいったら何も引っかからなかったようです。
健診なんて受ける必要ないのですが、あまりうるさく言うのも疲れちゃうので好きにさせてます。
一応健康です。

もうここまで来るとたとえ家族であろうと「冷たい心」を持つしかありません。
こっちが言っても聞いてくれないのだから、何があっても知らん、です。
自分は結構こういうところドライです。
じゃないとやってられません。

「家族が打っちまった~。どうしよう。」と自分一人で悶々と悩み続けていたってしょうがありません。
悩んだってどうにもならないし時間の無駄。
自分の心が壊れていくだけです。
本人たちがこっちを信頼してくれないのだから、自分だけ悩むなんてバカらしいです。
たとえ家族であろうと。

「期待しない」
これに尽きます。

ひどいかもしれないけどしょうがない。
あとはワクチンに対して楽観的に考えるしかない。
運が良いことを祈るしかない。
ロシアンルーレットワクチンですから。

てな感じでかなり長い愚痴を書いてしまいました。
世間でワクチン接種が始まってから2年間心の中で抱えてきた苦悩です。
格好よく言うとね。

というか、そもそもたった2年間の間に6回も7回もワクチン打つなんておかしくないですか???
いまだに追加接種している人、よく考えた方がいいですよ。
これまでのインフルエンザワクチンのような不活化ワクチンですらこんなに集中してワクチン打つなんてありませんでした。
人類初のワクチンだというのに、たった2年間で6回7回なんて尋常じゃありません。
普通に考えてただの人体実験でしょ。
それすら気づけないというのは、思考能力が落ちているとしか思えません。

自分で考えることをやめ、完全に国の言いなりになっている。
何でもかんでも言うことを聞く奴隷のようなものです。
動物ですら必死で抵抗しますよ。

で、ブログタイトルの「親族とシェディング」本題に入ります。

実はこの11月の連休、親族の不幸があり葬儀に参列しました。
先日ブログに書いた伯父さんです。

親族20~30人くらい集まったのですが、お通夜ではまったくワクチン臭はしませんでした。
シェディング症状もありません。
みんながどれだけワクチン打っていたのか、打っていないのかわかりませんが。

しかし、兄夫婦が来たとき、なんとワクチン臭がしたのです。
しかも最強レベルのレベル5です。

これまで実家に行ったときはまったく感じていなかったのにです。

兄夫婦どっちからかわかりませんでしたが、翌日判明することになります。

翌日葬儀の日。
伯父さんの近しい身内はもうほとんど誰もおらず、親族代表みたいな感じで自分を含めた親族数名が焼香台の隣に挨拶のため立っていたのです。
隣には兄。

なんとワクチン臭レベル5の犯人は兄でした。

ショックでしたね。
マジかよ、です。

家族が強烈なワクチン臭をほとばしっているのもショックでしたが、隣にレベル5がいることもショック。
いろんな意味で衝撃です。

で、こっそり小声で兄に話しかけました。
「最近ワクチン打ったべ?」と。

そうしたらゲロしました。
あっ、嘔吐のゲロという意味ではなく、白状したという意味のゲロね。

約1ヶ月前くらいに追加接種をおこない、しかもインフルエンザワクチンも打ったそう。
これ最悪なパターンです。

本人は5回目の追加接種と言っておりましたが、フルでやっていたらたぶん6回目のはずです。
もう本人もこれまで何回打ったのかさえ覚えていないのかもしれません。
9月から始まったXBB.1.5対応の時代遅れワクチンを打ったのでしょう。

「何で打つの?職場で打たなきゃいけない感じになっているの?」と尋ねたら、
「そんなことはない。オレの趣味だよ。」とのこと。

がっかりにもほどがある。

これまで考えていた「親族からのシェディングは受けにくい、ニオイも感じにくい」という説は見事に崩れ去りました。

この夏~秋くらいから、特に9月頃からワクチン臭が過激になっていると感じている人が増えています。
たぶん、秋に始まった「XBB.1.5対応1価ワクチン」がこれまでと違うのかもしれません。
かなりやばいワクチンなのかもしれません。

「血のつながった家族からはシェディングを受けにくい」というのは、エクソソームの仕組みによる遺伝子的なことを含め以前考察をブログに書きましたが、このワクチンがこれまでと全然違うものなのか、あるいは追加接種のしすぎで遺伝子がおかしくなっちゃっているのではないかと考えざるを得ません。

途中抜け出してレンタカーに行き、持ってきていたぬるいグルタチオンを摂取しましたよ。

そして葬儀が始まり、お坊さんがお経を唱え始めると、強烈な眠気に。
グルタチオンが酸化型グルタチオンになって眠気を催したのか、ただただお経で眠くなってしまったのかわかりませんが。
尋常じゃない眠気でした。
ぬるくなってしまっても一定の効果はあるのかもしれません。

体が船を漕がないように、あるいは居眠りしているときにふと出てしまう「あっ」とか「うっ」とか変な声が出ないように必死で耐えました。
そして目覚めているときは、また目を閉じて石像になりながら体で起きる変化をいろいろ感じていました。
なんせ隣にはレベル5の兄です。
実験するしかありません。

なぜか世間でワクチン接種が始まったときのような頭がキーンとするとか、歯がうずくとかが起きないのです。
この傾向は最近ずっとそうですね。
ただ不気味なのが、左の脳奥深くが冒されていくような、なんだか変な感じを受けたのです。
「脳が冒される」なんて書いたら、すごい変態レベルと思われるかもですが。
でもこんな感じを受けたのは生まれて初めてです。
決して頭痛がするわけじゃないけど、左の脳奥深くが変な感じを受けるのです。
「なんじゃこの感覚?」と、じっとお経を聞きながら考えてました。

そして左肘の骨の一部分がピンポイントで強烈に痛くなったのです。
解剖学的に正確に言うと、「上腕骨外側上顆」という部位です。

実はここの部位の炎症は「テニス肘」とも言われます。
ちなみに自分はテニスはしたことありません。

この「上腕骨外側上顆」の部位の強烈な痛み、うちの看護師さんがここ最近感じるシェディング症状です。
最近の看護師さんのシェディング症状はいろいろありますが、一番困っている症状、目立っている症状が右側の「上腕骨外側上顆」の強烈な痛みです。
ここに炎症が起きると中指を動かしたときに痛みが出ることもあるんですね。

それと同じ症状が突然自分にも起きたのです。しかも初めて。
隣にレベル5の兄がいるだけで。

その部位を押すと結構痛いのです。

でもなぜかその症状は突然落ち着きました。
これもまた不思議な現象で、「グルタチオン消費しちまったか?」と思って、休憩時間に再度ぬるいグルタチオンを補給しました。

通常これまでワクチン臭する人には何も言ってきませんでした。
まさか「ワクチン臭がする」なんて面と向かって言えません。

でも休憩時間に兄に言いました。
「におう」と。
「ワクチン打つとニオイでわかる。」と言いました。
「くさい」とか「自分の調子が悪くなる」とかはさすがに言いませんでしたが。

それを聞いていた近くにいた家族もびっくりしていました。
本人も驚いていましたが、「オーラだよ」と笑ってごまかすのでした。
ある意味やばいオーラです。
というかこっちからしたら笑えない。

改めて「もう打つな」と言いました。

脳の変な感じ、一時的な肘の痛みを感じたのみで、その後は目立った症状はありませんでした。

しかしまたもやレベル5の人が隣にずっといたのです。
また、ワクチン臭が自分の体に染みついたか…と暗澹たる気持ちになりましたね。

で、着替えて帰りの飛行機、隣に座っていた妻が「頭痛がする」と。
また人様に迷惑をかける身になってしまったのか…。
でも、自分からワクチン臭がするとは言われませんでした。

自宅に帰り目立った症状がなかったので忘れていましたが、片付けしながら「そうだ、グルタチオンしなきゃ!」と思って、新鮮な冷えたグルタチオンを摂取したのです。
するとしばらくすると、自分のワクチンくささに突然気づいたのです。

「なになになに??一体何が起きたんだ?」って感じです。

妻からも突然「におう」と言われました。
ワクチン臭をあまり感じない妻なのにです。
(強烈なときは気づくらしい)

グルタチオンで急に解毒し始めた?
てことはニオイを発するということは解毒症状の一つ?
でもこんなすぐに解毒し始めるのか?

ちなみに看護師さんの考察では
「シェディングでバカになっていた鼻の機能が戻るみたいな感じなのか?」
ということでした。
確かにその可能性もあります。

解毒なのかセンサー機能回復なのかわかりませんが、どちらにしろグルタチオンは体にはよさげです。
と改めて実感しました。

一体何が起きたんだと思い、すぐに着ていた服を脱ぎ、クンクンしました。
すると今度はインナーがめちゃくちゃくせぇ
ユニクロの化学線維のものです。
1週間前の東京事件の時はインナーは匂わなかったのにです。

で、その上に着ていたTシャツもワクチンくせぇ
ユニクロの綿100%のものです。

自分の体のニオイはわかりません。

自分でワクチン臭を発していたら、ワクチン臭には気づかないと思うんですよね。
突然気づくということは、突然ワクチン臭を発するようになったのか、看護師さん説のように、鼻の機能がワクチン臭を感じるようになったのか。

ちなみに、レベル5の兄が隣にいたとき、ユニクロのインナーは着ており、それは着替えていません。
しかしその上にはワイシャツ、喪服を着ていました。
インナーにダイレクトにニオイがつくとは考えにくいのです。
というのも、喪服、ワイシャツはちっともワクチン臭がしないのです。
またインナーの上に着ていた、ユニクロ綿100%のTシャツにいたっては、兄とはまったく接していません。
ですからここにもダイレクトにワクチン臭がつくとは考えにくい。

やはり自分から何かを発していたのです。
ワクチン臭を発していたことになる。

でも葬儀終わって着替えてから自宅に帰るまでの半日、そばにいた妻からはなんの指摘もありませんでした。
自宅に帰って冷えたグルタチオン摂取してから、自分の臭さに気づいたのです。
(ちなみに妻も新鮮なグルタチオン摂取したあとです)

グルタチオン摂取してから鼻の機能が回復した可能性もあるのですが、それなら喪服から強烈にニオイを感じでもおかしくないと思うんですよね。
なんなら直接兄と喪服が接触もしていたくらい近くにいたのですから。
でも、喪服やワイシャツからはちっとも感じない。
何度クンクンしても感じない。

となるとやはりグルタチオン摂取して解毒が始まってニオイを当然発した説が濃厚のような感じもします。

ちなみにパンツのニオイは試してません。
さすがに、ね。

ニオイを発する=解毒と考えると、ワクチン接種してニオイを発している人は解毒症状と捉えてもいいのかもしれません。
強烈なニオイを発する接種者って結構元気な人が多いですから。
でもその解毒で人様に迷惑をかけるのは勘弁して欲しいです。
だって本人は毒を出してるからいいだろうけど、周囲はその毒を受け取るのですから。

先に書いたように「期待しない」とか諦めの気持ちがありますが、一応家族ですから、「ニオイ=解毒」であって欲しいという希望も正直あります。

結局健康維持って「解毒が大事」ってことに戻るんですね。
「何を入れるか」ではなく、「いかに出すか」が大事ってことです。

便秘はやはりよくありません。
汗をかく、いっぱいおしっこ、ウンコを出す。
とても大事なことです。

お金の話もそうですよね。
いかに稼ぐとか、ため込むとかそんなことを先に考えるのではなく、「いかに使うか」を先に考えないとお金の流れはできません。
ちなみに「どのように使うか」も大事です。
「自分のため」だけを考えると当然ダメでしょうし、「人のため、社会のため」をは考えた方がよいです。
自分が欲しかった物をを買うにしても、「自分のために買う」「ストレス発散のため」という気持ちだけで消費するのではなく、「買うことによってそのお店の従業員や家族が潤う」とか「社会の経済が回る」ことも考えて使うとよいでしょう。

だからワクチン接種でボロ儲けした医院も、結構建て替えたりしている病院が目につきますが、まぁそれも地域の貢献になるのならいいのではないでしょうか。
そもそも無駄に病院行くのはどうかと思いますが、救急疾患では必ず病院は必要ですし、それに対応してくれる病院の建て替えなら良いと思います。
病院建てる職人さんも儲かる、スタッフの雇用も増えるでしょうし。
というか「ワクチン接種」そのものがどうかと思いますから、これで稼いだ金は悪銭とも言えますけどね。
「悪銭身に付かず」とも言います。

どちらにしろ「貯め込む」というのが一番良くないでしょうね。
体にとってもお金にとっても。

なんかすごく脱線してしまいました。

自分のニオイの話に戻りますが、服を脱いだ自分はすぐに風呂に入りました。
前回と同様、全身2度洗い
風呂にはこれでもかというくらいエプソムソルトを入れ、頭まで浸かりました。
風呂上がりには耳掃除もする徹底ぶり。
なんだか耳あかにもワクチン臭がついていそうじゃないですか。
鼻掃除もしようとしましたが鼻くそは出てきませんでした。

で、翌日。
朝起きたら左肩や肩甲骨のあたりが痛いんですよね。
疲れていたから寝相が悪かったのか、シェディング症状なのかわかりませんが。
1週間前のように「水下痢」を期待したのですが、今のところ明らかな水下痢は認めていません。

ちなみに超絶臭いインナーシャツとTシャツ、洗濯で洗うのもはばかられ、捨てました。
あまりにも気持ち悪いから。
でも、何か実験で使えるかもと思い、インナーシャツだけ拾ってジップロックに保管
悪趣味でしょ。

抽選で1名様にプレゼントとか変態なことはしませんが、どう実験しよう。
メダカが泳いでいる水槽に入れたらどうなるとか、アリんことかに接触されたらどうなるとか。
でもメダカや虫もかわいそうでそんな鬼畜なことはできません。

まずはどれだけ正確かわかりませんが化学物質を測定できるセンサーに触れさせてみよう。
その実験結果は次回のブログで。

グルタチオン感想集15

毎月恒例のグルタチオン感想集です。

感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

感想集の最後に、小学校校長の衝撃的なエピソードがありますのでお楽しみに。


・実は昨年の年末に妹がストレスで突然顔面神経麻痺を発症しました。
年頃の結婚前の妹なので、送られてきた顔の写真を見て私もかなりショックを受けました。
年明けに受診して病院では確かベル麻痺だと診断されたと言っていたと思います。
薬を服用し続けないといけない、顔が回復するまで年単位の時間がかかる可能性もあると言われ、それでは妹の人生に大きな影を落とすと思って
何とか薬を服用する期間を短くするべく、1日も早く妹の顔を元通りにするために、私の頭に思いついたのは、よく関根先生がお勧めされていたグルタチオンでした。
私にとっては高額でしたが、急いで妹に摂取させるため、関根先生が勧めておられたのと同じものをAmazonで注文して妹に届けました。
その結果、1/18に妹に届いてその日から服用を始め、2/15の診察ではもう顔の回復は100点だと、お医者さんに言ってもらえました!
その後も聴覚過敏の症状はしばらく残っていたようですが、毎日鏡で見える大切な顔が驚くべきスピードで元に戻ったのは本当によかったです。
スピード回復はままある事なのか私にはわかりませんが、私はグルタチオンのおかげだろうなと思っています。

・夫がハント症候群で入院しましたが、グルタチオンの効果で医者も驚くほど早く回復できました

・日頃体調は問題なく過ごせていますが、買い物などで人の多い場所に行った後たまに体に違和感が出ます。そのような時にはグルタチオンがてきめんに効くので、もうこれなしの生活は考えられません。

・ 前回、接種してしまった母の為と、私の母からのシェディング対策で購入しました。
グルタチオンにはいつも助けられています。
5回接種してしまった母は、目が一段と曇り(1回目で目の輝きはなくなりました)、身体の節々が痛み、気力も失って寝ていることが多くなりました。
それが、グルタチオンを毎日3プッシュで2本、少しずつですが摂取したところ(本当はもっと一度に摂取してほしかったけど)、数か月後、目に力が戻り、身体の痛みもだいぶ軽減され、毎日外出し、旅行にも行くようになりました!
接種前には戻りませんが、1、2回接種後ぐらいの母には戻れた気がします。私の娘たちからも「おばあちゃん、若返った!」と率直な感想が出たくらいです。
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな母からのシェディングを受け、前回、私も服用させていただきました。最初の3日で、急性的な頭痛は、抜けてほっとしました。ただ、胸の違和感と頭がぼーっとする感じは、ほんの少しですが、その後2週間くらい続き、グルタチオンとエプソムソルトのお風呂、その他サプリを併用して治りました。(併用しなくても治ったかもしれませんね)
前々回のシェディングの時は、初めの2~3週間エプソムソルトや、他のサプリで少しずつ快復するものの完全に治らなくて困っていた時、グルタチオンを知って、服用3日目で完全に治りました。
グルタチオンの即効性は、抜群ですね!
ただ、完全に治るのはすこし時間がかかるかもしれません。
でも、時間がかかっても、いくら服用しても、安全で、しかも、お肌の調子もよくなったり、他にもいいことが沢山のグルタチオンは、我が家にはなくてはならないものになりました。心より感謝しています。

・頭痛がかなり改善しており助かっています。
まだ使い始めて1ヶ月くらいで毎日は使っていませんが、シミに直接塗って少し薄くなってきております。

・グルタチオンのおかげで、元気に過ごせます。

・すぐに1時間おきに寝るまでに3プッシュしました。
今日、頑固であった咳が3分の1くらいになり、驚いております
微熱はまだ続いているのですが、このまま継続して摂取していけば治りそうな気がします。

・5×歳、女性です。グルタチオンを購入して5ヶ月、3本目を使っています。お陰様で慢性的な目の奥の痛みがよくなり、痩せ過ぎだったのですが体重も増えてきました。コロナワクチンの情報先生のブログを拝見するようになり、情報がとてもありがたいです。私自身はシェディングと思われる蕁麻疹や喉痛みなどがありましたが、最近は大丈夫です。(ワクチン未接種です)

・先日初めて2本買いました。しみ、しわが、薄くなっているように思います。

・前回初めてグルタチオンを使用したのですが、子供のときからずっと悩まされているアトピーが良くなり、完璧ではないのですが肌がつるつるになりました。

・焼き立ての鶏の油で下唇をヤケドし、水膨れができたので、口内(外?)炎を覚悟していましたが…
試しにプッシュの液垂れ分を塗ったところ、心配していたことは起こらず、2日後にはキレイになりました。。
使用しなかった場合と比べられないので、必ずグルタチオンの効果とは言い切れませんが、今までのヤケド後の経過とは明らかに違い、驚きました。

・8月お盆の頃に熱中症混じりのめまいになり、1週間ほどお粥で過ごしました。グルタチオンの使用量を増やして何とか乗り越える事が出来ました。

・困った時にグルタチオンを使用すると、症状が良くなり助かっています。

・しばらく落ち着いていたのですが、最近また夫(未接種です)が仕事から帰ると、蕁麻疹のような湿疹ができていることが多くなりました。
グルタチオンで朝には綺麗に治っているので、とても助かっています。

・グルタチオンのお陰で酷暑も乗り切れました。

・この夏、暑さでヨレヨレになり乍ながらもエアコンを友として何とか乗り切りました。
グルタチオンを毎日の習慣にしているので健康維持できています❗️
ルネスタ減薬も順調です。ピルカッターで半量にして服用するか、全く服用無しで寝てしまう事も増えました。
グルタチオンを習慣にしてから寝付きが良くなってとても嬉しいです。
(たまには、目が冴えて全然眠れない事もありますが、、、)

・最近は頭痛もあまりなく、仕事のお客様とお話ししていてもびくびくすることもなくなりました(シェデイングがひどかったので)。

・朝晩の洗顔後、化粧水、美容オイル、乳液など全て辞めました。
グルタチオンのみ 顔、首、手に塗っています。お肌モチモチ、しっとりです

先生のブログ グルタチオン感想集で
「お顔に塗るときは、グルタチオン単体だけの方が
良いみたいです。」
と、どなたかの投稿がございました。
私も、そう感じておりましたので嬉しくなりました!
(グルタチオンの減りが早くて困ります)

・白内障の経過観察のために眼科受診をして3年目になりましたが、前回4月に、「視力低下が進んでいるので、手術も視野にいれておいて下さい」と言われていました。
6月からグルタチオンを使い始めて4ヶ月、先週の定期受診では、「視力低下は抑えられているので様子をみましょう」という結果でした。これは、グルタチオンの
効果と嬉しくなりました。

・若い頃から運動は続けており体力・健康には自信をもっていましたが、流石に70代になるとあれこれガタがでてくるようになりました。体調的に特に大きなトラブルもなく過ごせているのはグルタチオンのお蔭だと思っています。

・グルタチオンはシミにも効きますね。

・今までになく、ぐっすりしっかり睡眠がとれています(嬉)
グルタチオン効果は、著効です。

・<三叉神経痛に効果があった方からのその後の経過 三叉神経痛とグルタチオン
三叉神経痛の痛みは、2~1程度に治まっています。グルタチオンの残量が減ってきたので朝1プッシュだけにしていますが痛みの増強はありません。
朝の1プッシュのみで痛みのレベルは1程度か、歯茎の痛みなく食事ができる事も増えました。

毎日、顔に起きてた稲妻の様な電撃痛はすっかり消えました。
脳みそが静かになってくれた感じです。(笑)

8月にコロナ感染した夫ですが、陰性確認し、治ったと思った二週間後からまた発熱や嘔吐を繰り返し体調不良が続いていました。
白血球やCRPはあまり上がってはおらず何らかのウイルスの胃腸炎と言われました。
コロナの後遺症ではないでしょうとの事。
小腸にガス像が目立ち、嘔吐が続いたので大事をとって4日間入院しました。

私たちの体感としては、コロナ感染の時と同じ症状が軽いけどまた繰り返していると言う感じでした。
鼻の検査で陰性でも腸でウイルスが悪さをしているんじゃないかな?という気持ちでした。

私がちょうどグルタチオンを使い始めた時期でしたので、夫も朝晩1プッシュずつ使ってみました。
それからは、食欲も戻り、空腹感もしっかり出るようになり元気になりました。

・日々元気に活動できるのも、グルタチオンのおかげだと思っています。

・去年11月、何の疑いも無くコロナワクチン3回目接種、12月コロナ感染…酷い倦怠感と動悸息切れ、脱毛が続き、後遺症やコロナワクチンについて検索するようになり、先生のブログに辿り着きました。

病院も2件ほど通いましたが血液検査も心電図も異常なく、更年期だからね~と季節の変わり目だからね~と言われます。
グルタチオンを毎日朝晩プッシュしてから症状が改善され、驚きました。
今では8ヶ月休んでいた○○教室も再開しました。

・前回は乳癌に罹患して9年目の再検査で引っ掛かり生検結果が出る前の購入でした。教えて頂いたビタミンDと共にグルタチオンを毎晩欠かさず3プッシュしたお陰か手術跡がどうの?とかで無事でしたが半年後に再検査です。
その他、口内炎や熟睡が出来る等グルタチオンは手放せないです!お嫁さんに勧めたら喉にもいいし、肌にも塗るなど気に入っております。

・グルタチオンのお陰で体調がいいです。

よく体調不良で寝込んでいることが多かったのですが(ワクチン未接種です)、今は普通に過ごせる日が多いですし、よくできていた口内炎や歯茎の腫れも、めったにないです

グルタチオン感想集でシミが薄くなったという方がいましたが、私も顔にあった立体的な老人性のイボのようなシミのようなものが、グルタチオンをプッシュした時に垂れたものを塗っていたら、小さくなってもうすぐなくなりそうです。

・ある日詰め物が取れて歯医者に行ったら、詰め物を付けてもらっただけで削ったりしていないのに、取れたのと反対側の歯茎が腫れたり、くちびるにヘルペスが出来た事がありました。いろんな方のブログなどの情報で、もしかしたらこれはシェディングかもしれないと思い(在職中謎の胸痛や喉の違和感があった事もあり)怖くなってグルタチオンを購入させていただきました。贅沢出来ないのと外出をあまりしないので、毎日グルタチオンを使っているわけではないですが歯医者とか外出する時に多めに使い、後は、消費期限にあわせて少しずつ使っています。おかげでその後歯医者行っても、ヘルペスは出来てませんし、腫れる事もほとんどなくなりました。
(中略)
ある日ソファーを購入して組み立てに来てもらったのですが、その人は若い人なのにハァハァ息切れしてました。(もうひとりの人は普通)その後そのソファーに座ったら、急に肩から首にかけて固まるような凝りがあり、グルタチオンを飲んだらしばらくして凝りが治りました。こんなに早く効くものかとびっくりしました。肩凝り、首凝りには本当に良く効きます。
あと、数年ぶりに同居の母と(未接種)弟夫婦(接種済)と一緒に伯母夫婦(6回接種済)の家に行く事になり、母と私は事前にグルタチオンを飲んで行きましたが、その日の夜母は元気だったのに、急に肩から首にかけて凝りが出て頭痛まですると言いだし、すぐにグルタチオンを飲んだらしばらくしたら嘘のように治りました
私は、その日は少し凝りがあるかなぐらいで念の為グルタチオンを飲んで大丈夫だったけど次の日、何も触ってないのに急に手のひらが痒くなり湿疹のような紅い斑点が出ました。(思えば伯母の家でトイレに行った時、掛けてあったタオルを使ってしまいました)
それですぐにグルタチオンを手のひらに塗ってみたら、すぐに痒みが治まって、赤みも10分位で消えました。本当に不思議でした。急に症状が出て飲むとすぐに治ります。

・私はニオイに敏感で、ご高齢者の近くに行くと時々消毒剤のニオイや柔軟剤のような甘い香りと苦いニオイを感じ、少し頭が痛くなります。そんな時はこれっ!とグルタチオンを3プッシュくらいして、自分を守っています。心の安心にもなっています。

・風邪で喉が痛くなりそうだなぁという日、寝る前に3プッシュしたところ、翌朝、喉の違和感が何事も無かったように治っておりました。

・手指の湿疹はグルタチオンだけでは良くなりませんでしたが、塗ると傷口は翌日に塞がるくらい回復が早いので、パックリ裂けた部分や掻きむしって荒れたところにまずグルタチオンを塗布し、そのあとビワエキスを混ぜた椿油で保護するようにしたら、2か月程度でかなり綺麗になりました。

・東京に住んでいる息子は帰省すると翌日から帰宅するまで🤧くしゃみ鼻水🤧の嵐です。
アレルギー体質なので草木の花粉かハウスダストかダニかと色々対策しましが全く効果なく
ホルムアルデヒドなのかもと諦めています。
鼻をかみすぎて真っ赤なのも気の毒で
「グルタチオンはどうだろう?」と試してみたところ
ピタリと止まりました。 びっくりでした。

翌日も症状出たらすぐさまグルタチオン!
一日落ち着いていました。
ありがたかったです。
お守りがわりにと持たせて帰らせました。
本人も「これ、やるなぁ😄」と呟いてました。

・普段は舌下投与しか使用してませんが、ふと思い立ち何年も治らなかった首筋の湿疹(うろこ状になるくらいガビガビのもの)に、お風呂に入った後少しだけ塗り込むようにしてみました。
数週間で、あれ?ちょっと治ってきたかもと思い、数か月したらちょっと跡は残るもののほぼ完治してしまいました。
グルタチオン恐るべしと感じたところです。
早く塗っていればよかった(笑)
ちょっとケチっていたんですよね。
これからはちょっと調子悪いところがあったらグルタチオン試してみようと思います。
母(齢80超え)が全身謎の湿疹に悩まされているので、早速グルタチオンをプレゼントしました。
「調子よくなった気がする」と先日言ってました。

・職場でもまだまだシェディング(特にめまい)を感じます。
朝と帰宅してからすぐのグルタチオンが日課になっており、おかげさまで帰宅後はめまいも全くありません。
旅行先にも保冷剤入れて持って行くくらい必需品になっています。

・シェディングに良いと知り半信半疑で
1本目を少しずつ試して飲み終えてから、いつのまにか胸と胸の間にできていて痒みもあった丸い形の湿疹が綺麗に、無くなっていました。

・シェディングで体調不良の友達にも勧めた所すっかり回復したと喜んで貰えました。
不特定多数の人と多く接する仕事ですのでなくてはならないものとなっています。

・グルタチオンを飲み始めて11ヶ月、無事に暑い夏を乗り越えられました。
血行が良くなり疲れにくい体になってきました。

・母もその時の感想集読んだらしく「グルタチオン、恐るべし!」なんて言ってました。

・ ワクチン接種後(3回)から13キロ痩せた母、体がきつい、きついと言っていたのですがかなり元気になりました。体重は2キロしか戻っていませんがこれは81才という年齢的なものかな? とも思います。

・昨日は午前中(仕事中)に頭痛がして風邪なのか?シェディングなのか??分からない頭痛でした。
家に帰ってからと夜寝る前にグルタチオンしてから寝て朝起きて頭痛が消えていたので良かったです。

・猫白血病の子猫、陰転しました。ネットでは、子猫の感染は100%の持続感染とか書かれていましたが。インターフェロンが効いたのかグルタチオンが効いたのか、はたまた神頼みのお水が効いたのかは分かりませんが、なんとか陰性になりました。

・私は下前歯の歯並びが悪く、歯科健診の度に歯石削り😣でも、今回はなし😲
歯磨き粉も磨き方も変えてないのに‥💡‥朝晩グルタチオンを舌下に投与しているからだと気付きました(鏡で確認)。今後あの神経にさわるような不快感とはさようならで、嬉しいです。

・高齢の母が、この夏、めまいと頭のクラクラ感で毎日つらそうにしており、受診してもよくならなかったため、グルタチオンを試してもらったところ、つらい症状がなくなったようです。

・先日歯科で定期検診してきました。
今回は出血箇所がゼロで歯茎も締まって綺麗なピンク色と褒めて頂きました。吸収した後舌でグルっと歯茎を毎日一周した甲斐がありました。

・今まで色々ありましたが、やっぱりあると安心グルタチオンです。父が亡くなり、元気が無かった母も、グルタチオンプッシュから前向きになりホッとしていました。

・年齢的に、シェディングなのか、更年期障害なのか、PMSなのか、判断難しいことが多いです。
ただ、グルタチオンを飲んでいる時は、生理前後、すごく体調が良かったです
しばらく飲んでいなかったら、生理数日前から身体全体がだるく、首肩の凝りがひどくなり、QOLが下がる状態になったので、今回再購入させて頂きます。

・母は緑内障で、レーザー手術になりそうな状態でしたが、昨日正常値になっていました。真面目に目薬さしたのもあるかとは思いますが、グルタチオンプッシュのお陰もあるのでは?と思っています😊

・訪問リハで伺っている、パーキンソンの方とご家族にグルタチオンや遺伝子注射について話をしたところ、グルタチオンを数ヶ月前に先生の診療所から購入・使用されるようになりました。また、今更ながらですが、7回目の接種は阻止できました。
寡動やすくみ足の改善、表出が増える、表情の変化等がみられており、効果を実感致しました。

・グルタチオン、正直、あまり効果の実感が無く、お守り代わり?健康維持目的で使用しておりましたが、お盆に私の在庫管理不足で切らしていた期間、口内炎の同時多発テロが起こり、大変な思いをしました。
この後、無事に到着し、朝晩の1〜2プッシュ生活に戻ったところ、数日で口内炎も治り、その後、口内炎は出来ておりません。
あれはいったい何だったのか…怖くてグルタチオンが手放せなくなりました。

・病院通いをしなければならない母や、それに付き添う私にとっては必需品です。
私の場合、グルタチオンを入手した7月から、外出時には朝と晩の1日2回、投与していましたが、お昼過ぎには眠気が襲ってくるため、1日1回、就寝前に変えて使用しております。
夏の厳しい暑さでも一度も体調不良にならずに過ごすことができ、身体からパワーが湧き出てくるような感じがします。

母は、今年の1月にウイルス性顔面神経麻痺(ベル麻痺)になりました。
医師からは、ステロイドによる治療が有効だがその副作用は強く、91歳と高齢であることや酸素ボンベを日常使用していることを考えると、入院が妥当であるが、入院しても譫妄になる可能性も指摘されたため、ヒアルロン酸とメチコバールを使用して様子をみることとしました。
母は、目や口が大きく曲がった顔を見て、「お化けだ、人を驚かしたくない」と塞ぎ込むこんでしまい、彼女の笑顔が回復するのに半年かかりました。
私はベル麻痺になったのはシェディングが原因ではと疑っていたため、母にはグルタチオンを1日1回投与するように言い含めました。
インフルエンザが8月に流行だし、病院が混雑しているという報道に、母がまた病気になるのではという不安に駆られました。
9月半ばにベル麻痺が再発してしまいました。
ただ、医師からは麻痺は軽度だが、もとに戻らない可能性も3分の1あると言われ、それを聞いた母は相当、落ち込んだように見えました。
今回もヒアルロン酸とメチコバールが処方されました。
軽度と言われても、顔面は明らかに歪んでいるし、右まぶたは垂れて、右口角からは口に含んだ物が流れてくる状況でした。
母にはグルタチオンを忘れずに必ず飲めば大丈夫だからと、関根先生のブログやグルタチオン感想集を見せて励ましました。
本格的に毎日、飲み始めたのは8月末ぐらいからです。
治らないのではという不安を抱えていましたが、関根先生の10月8日のブログ「神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺」を読んで、これで母は治ると確信しました。
10月末に担当医師から早く治って良かったですね、と言われました。
母は3件の専門病院に通っています。酸素ボンベを引いているわりには検査結果が非常に良好な母に、どの医師も驚きます。
どの医師も、母も私も未接種でグルタチオンの愛用者であることは知りません。

・小学校2年の息子が去年の9月ぶり(その節では以前お手紙を書かせて頂いた者です)に、今月強いシェディングを受けました。
全校集会で、「先生の夢は、宇宙一ワクチンを打ちたいです。」などと言っている強者校長(女性)が、クラスに写真を撮りに来た次の時間に、本人曰く、これまでの人生でも耐え難いほどの激しい頭痛と吐き気に襲われ、保健室で休むも良くならず、給食も一口も食べられず、学校から電話がかかってきてお迎えに行きました。
何度測っても熱は出ず。

帰宅後、状況からしてシェディングを疑い真っ先にグルタチオン。
今まで一度の使用は2滴まででしたがひどいので3滴。
頭痛が可哀想なので、更に家にあったアサイゲルマニウム250mg投入。
すると、合わせ技で速攻で眠くなり入眠。
2時間後に目が覚めると嘘のように治っていました。
その後担任から様子を聞く電話が来ましたが、シェディングのせいと、喉まで出かかりました。
無知な教員が、子供の学習の阻害をし、健康を害し続ける事に憤りを感じました。
去年の9月以降強いシェディングを受けていなかったため、校長は、もしかしたら打ち立てだったかも知れません。

最後の感想、かなり驚きですね。
グルタチオンの効果にではなく、全校集会で、「先生の夢は、宇宙一ワクチンを打ちたいです。」と言ってのけた、小学校の女性校長のセリフです。
小学校の校長ともあろうお方が、「宇宙一ワクチンを打つ」とか、訳のわからんこと言わないでほしいですね。
どこと競ってんだか。
宇宙一ワクチン打つと、宇宙人にでも表彰されるのでしょうか。
宇宙学校の校長にでも栄転できるのでしょうか。

小学生といえど、すでに現実的な考え方ができます。
「宇宙一」とか、現実的な話ではないし小馬鹿にしているようで腹立ちますね。

ちなみに、息子さん曰く校長は、去年の全校集会の段階で、5回目がもうすぐ始まるからすぐにでも予約しようと思っている旨や、打っていない子は、お父さんお母さんに言って、打たせてもらいましょうという旨の話をした事があるそうです。

こんな人間、害でしかない。
自分が打つのは勝手だけど人を巻き込むな。
ちなみに自分が打つのは勝手だけど、まわりにシェディング被害を起こさないで欲しい。

教職員だからこそ、ワクチンのマイナス面もしっかり勉強してほしいです。
一方的に接種を推奨するだけなんて罪でしかありません。
しかも教師なのですから子どもへの影響力も大きいのです。
そこんとこ自覚してほしいですね。
公平に物事を考えられないなら、子どもに教える立場になってほしくないです。

はっきり言ってこんなのがなぜ校長になれたのかが不思議。
教師として、校長としての自覚がないとよくわかる発言・エピソードです。

「先生の夢は、宇宙一ワクチンを打ちたいです。」
(わけわからん)夢を持つのは自由ですが子どもを巻き込むな、という話でした。

世間のにおい

先日、「シェディングの旅」というブログを書きました。
内容はほぼほぼ「においの旅」でしたが。

そうそう、そのブログで書き忘れたのですが、飛行機が千歳に到着して飛行機から降りたとき、あるおじさんが猛ダッシュで群衆から避けるように走って行ったんですよね。
そのおじさん、なんと有機溶剤系の防毒マスクをしていたのです。

こんな感じのやつです。

思わず二度見しちゃいましたよ。
ずっとあのマスク付けて飛行機乗っていたのだろうか。周囲のお客さんやCAさんにはかなりヤバいやつに見られていたでしょうね。
コロナやインフル感染予防のためとは考えにくいですよね。
となるとシェディング予防だろうか。
有機溶剤系の防毒マスクならなんか防げそうな感じはします。
このおじさん、正解かもしれません。
まわりにどう思われようと自分の身を護る手段に出たようです。
なかなか自分はまだここまでやる勇気はありませんが、目もショボショボするから、どうせやるならこのくらいが良いかもしれません。

あるいはこんなものとか。

保安検査場で止められるだろうか。
「シェディング対策のためなんです!」と言っても理解してもらえないだろうなぁ。
機内のドリンクサービスでも飲み物飲めないし。
ストローで隙間からチューチューするしかない。
というか、こんな顔を全部覆うマスクなんてしてたら、テロ犯にしか見えませんね。
ダメだ。
街歩いていたらほぼ確実に職務質問受けます。

でも冗談抜きでこのくらいしたいくらい、一部の人から発せられるあのにおいは強烈なのです。

ちなみに自宅に帰ってから家族に「ワクチン臭がする場所がある」と言われたとき、確かに自分も感じたのです。
部屋の一部分にだけ「ワクチン臭の空気のかたまり」がある感じでした。
しかも2カ所くらい。
オレ、屁こいてません。たぶん。
まったく記憶にございません。
いや、無意識に屁こいていたのだろうか…。
じゃないと説明がつかない…。

まぁそれは置いといて、ここ最近、本当に「におい」を感じることが増えたように思います。
もちろん以前からもありましたが、最近は強烈な人が増えている気がします
世間で追加接種始まったからでしょうか。
でも一般の人向けの追加接種が始まる前から、「何か変わってきたな」という感じで変化に気づいたような感じはします。

あっ毎回恒例ですが、これから書くことは「ワクチン臭」についてですが、ワクチン接種者全員から匂うわけではありませんし、接種者を差別する意図はございませんのであしからず。

施設に訪問診療いっても、入り口入った瞬間から、「うわっ空気が悪い」とすぐに感じることがあります。
何かどよ~んとしたような、重い空気というか。
ワクチン臭で密度が濃い空気というか。
でも毎回空気が悪いわけでもなく、何も感じないときもあるのですよね。
そこが不思議です。

で、つい先日銀行に用事があって行ったのですが、銀行に入った瞬間に銀行内全体がヤバい空気でした。
こんなこと初めてです。
窓口に用事があったので、10~15分くらいその悪い空気の中でじっと過ごしました。
また石像になって。

ちなみに近くに座っていた若者がこれまた強烈なにおいを発するお方で、すぐさま自分は席移動しました。ソーシャルディスタンス。

で、用事が済んで車に戻ったら、車で待っていた看護師さんにいきなり「くさっ」と言われたのでした。
しょぼ~んですよ。

また人様に迷惑をかける立場になってしまったのか…。

で、クリニックに戻って、ちょっと実験をしてみました。
事情を何も言わずに、あの敏感咳センサーを持っている事務員さんの近くに行って話しかけてみたのです。
自分ひどいですね~。
最初は何も反応はなかったのですが、しばらくすると少し咳が出てきたのですね。
黙っていようかとも思いましたが、そこで事務員さんに白状しました。

やはり何か持ってきたらしい…。
あるいは自分からまた何かを発しているのか…。
でもそのときはすぐに何も問題なくなりました。
事務員さんと話しても大丈夫なりました。
もちろんグルタチオンせっせと摂取して、アルコールを自分に振りまいたのですけど。

今回は自分の体の中に接種者からの何かが入ってきたわけではなく、身にまとっていただけのようです。
下痢も起きませんでしたし。

しかしあの強烈なにおいを発する若者の近くにずっといたらどうなっていたかわかりませんね。

さて、今回はにおいについて考察されている方々のブログを紹介したいと思います。

まずはこちらです。
どのくらいにおいがわかる人がいるかについてののアンケートです。

【結果】シェディング臭アンケート!●%の人にはわかる

なんと1万票以上もの回答があったようです。
その中ではたった20%以下の人しか確実ににおいがわからないようです。

人口全体だと3%程度という試算も出ています。

おめでとうございます。
においがわかる人は変態中の変態のようです。
変態というものは結構しぶとく生き残るものですから良いことです。
あっでも捕まってしまうような変態はダメです。

こちらのいけのり通信は、シェディングを始めワクチン情報もすんごいことになっていますのでぜひご参考ください。

次はこちらのブログです。

シェディングの体験と対策、注射の危険性

においに関する深い考察から、シェディング対策まで、1冊の本ができてしまうのではないかというくらいの情報量です。

こうみていると、変態中の変態といえど仲間は結構いるなと感じます。

このワクチン、高齢者には今後ほぼ確実に定期接種化されていく流れですね。
若者は自由だと思いますが、これまで何も考えず追加接種してきた若者はどうするのだろうか。
突然打たなくても良いと言われ不安になって、結局打つんじゃないかと思ってしまうのです。

本当に生きづらい世の中になりました。

最後に、診察にうかがったときのご家族から聞いたお話を紹介したいと思います。

高校生の娘さん(未接種)がいらっしゃるのですが、部活で接種後数日の子の汗が、その娘さんの手にしたたり落ちてきたそうなのです。
その瞬間、「痛っ」と感じたそうなのですね。
その後みるみるうちに右腕が赤くなったそうなのです。

ちょ~ヤバくないですか?
この話聞いたとき本気で鳥肌が立ちました。

グルタチオンやホメオパシーを活用して落ち着いたようですが、本当に不気味な話です。

接種者の汗腺からスパイクタンパクが検出されていることは確実な事実ですから、やはり接種者から出てくるものは何か影響があるということです。

ずっと以前に、温泉(天然ではない)に入ったときに、「ピリピリする」「チクチクする」と感じたケースがあったことをブログで紹介しました。
何人かから同じような感想を聞いたのですが、きっとこの娘さんと同じ現象だったのだろうと思います。
温泉入れば汗かきますからね。
ピリピリ成分だか、チクチク成分が温泉に大量にあったということです。
怖いですね…。
レジオネラ並みに嫌です。

不特定多数の人が入る温泉は危険ですね。
特に世間で追加接種が盛んなときはヤバいかと思います。
温泉行くときはなるべく、世間で接種が盛んでない時期、大浴場ではなく貸し切り露天風呂とか、露天風呂付き客室などの温泉にした方が影響は少なく済みそうです。

ちなみにその娘さん、それから時間たってからは、接種者の汗に触れても当初のような反応は出なくなったようです。

接種者からピリピリ成分があまり出なくなってきたのか、あるいは体が慣れてきてしまったのかわかりません。

ただにおいで考えると、接種して時間たってからも強烈なにおいを発し続けている場合もありますし、なぜか当初は匂わなかったのに時間たってからにおいを発するケースもありますから、どちらかといえばこちら側の体が慣れてきてしまった説が強いかもしれません。
でもたぶん接種者の子が追加接種したら、また痛みを感じる可能性が高いかと思います。

シェディングは本当に困った症状ですが、異質なものを感じるセンサーがしっかり働いていると思えば、まだ心が慰められます。

しかし世界と比べてもこれだけ異常な追加接種をし続けている日本は、この状況はなかなか変わらないだろうなと思います。
以前のような日常には戻れないかもしれない。
シェディングにずっと悩まされ続けるのかもしれない。
絶望的な気持ちになってしまいます。
でもシェディングを何も感じないで、体内がしずか~に蝕まれていくよりはマシかと思うのです。

接種前の日常は平和だったなぁとつくづく思う今日この頃です。

やっぱり同時接種はヤバい

自分はこれまでコロナ・インフル同時接種の危険性、疑問についてちょろっと書いてきました。
どこにも安全性に関する確固とした根拠はないのですし。
そもそもコロナワクチンだって長期的なデータなんてどこにもないんですからね。
それを「同時接種しても大丈夫」という方がおかしいのです。

本日こんなニュースがありました。

新型コロナ・インフルのワクチン同時接種、高齢者の脳卒中リスクわずかに上昇か 米研究


<11月5日追記>
上記Yahoo!ニュースの記事は削除されました。こういう記事は速効削除されますね。こちらのCNNのサイトで見れます。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35210761.html

なんとなんと、コロナとインフル同時接種により高齢者の脳卒中のリスクがわずかではあるけれど上昇したという研究結果です。
しかも「FDA」が発表したのです。
ワクチン推進派の人たちもぐうの音も出ないのではないでしょうか。

アメリカのインフルワクチンは種類が違うんでないの?と思われるかもしれませんが、詳細はわかりませんが記事の中には「ワクチン効果を高めるアジュバント添加のインフルワクチン」と書かれています。
これは、日本で一般的におこなわれているインフルエンザワクチンと作りは同じです。

記事にある頻度を見るとそれほどたいしたことがないようにも思えますが、こういうときの発表って大体過小評価されています。
実際に現場で起きているのはもっとあるでしょう。
過小評価してさえリスクが上昇するという結果なのですから、やはり同時接種は危険ということです。

少なくとも同時接種は一度立ち止まらなければなりません。

しかも記事には、
『CDCの専門家は25日、「新型コロナの2価mRNAワクチンを単独あるいはインフルエンザワクチンと同時接種した場合の虚血性脳卒中について、入手可能なデータでは安全問題を裏付ける明白かつ一貫性のある証拠にはならない」と説明した。』
と書かれています。

あの「CDC」が、
「同時接種した場合の安全性に関するハッキリとしたデータはない。安全性を裏付ける証拠もない。」
とコメントしているのです。
何度も言いますが、ワクチン推進派の人たちはぐうの音も出ないのではないでしょうか。

しかも、あっち系のCNNが報じているのです。

日本の厚労省、一体どう対応するのでしょうか。

これまで散々「同時接種しても問題ない」とアナウンスしてきました。
先程厚労省のHPみても、いまだに大丈夫と書いてあります(10月26日18時現在)。


https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html


https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0143.html


https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0165.html

FDAやCDCが今回のような調査結果を発表している以上、相当まずいことのように思いますが…。

というか同時接種して脳卒中をおこしたら、国を相手取って裁判しても結構戦えるかもしれません。

片方の腕にコロナワクチン、反対の腕にインフルワクチンというキチガイじみた行為をおこなっている医師どもも、訴訟リスクはあるでしょうね。
「同時接種では脳卒中リスクが上がる」という調査結果が、(ワクチン推進派にとっては)天下のFDAやCDCが発表しているのですから、知らなかったでは済まされません

まぁ今後もっと大規模な調査をして「問題ない」という結果になる可能性もありますが、今日の段階では「脳卒中リスクが高まる。同時接種に関する安全性のデータはない。」という結論です。
すぐさまやめるべきです。

明日にでも同時接種を予定している人がいるかもしれないのだから、号外を出してでもやめさせるべきです。
なんたって人の健康・命に関わることなのですから。

ちなみに記事では、
「高容量またはアジュバントを添加したインフルエンザワクチンが原因だった可能性があることも分かった。」
と書かれていますね。
どんな姑息な手段をとってでも、「コロナワクチンは悪くない」としたいらしい。
インフルワクチンメーカーにとっては「おいおい勘弁してよ」ですね。

というかそんなこというなら、普段毎年みんな疑問に思わず受けてきたインフルエンザワクチン単独もヤバいってことじゃないですか?
インフルワクチンも打つ必要はないですね。

とまあこんな風に、これまで日本で専門家もどきが「同時接種は問題ない」と言っていたことがどれだけ根拠がないものだったかがわかるでしょう。
これが専門家もどきが「もどき」であるゆえんです。

この夏の終わりから秋にかけて、コロナとインフルの同時流行がみられましたが、そこでメディアでは専門家もどきが「同時接種を」なんて呼びかけていましたね。
本当に罪です。
問題ないと言い切れる自信がどこにあるのやらと思って聞いていました。

最後に、衝撃的な影像を。

https://x.com/Shigerious/status/1717075771133444288?t=qGpoPxc0istWjrrbJdko8g&s=09

「みおしん」という強力なワクチン推進医師が、わら人形に五寸釘を打ち込んでいる影像です。
『反ワクチン、反ワクチン、反ワクチン、反ワクチン、(撮れた~?)、う~ん、死ね~』
と叫びながら釘を打ち込んでいるのです。

最初みたときあっけにとられてしまいました。
医者ともあろうお方が…。

というかいまだに反ワクチンと叫びながら攻撃的な主張をしていることに驚きです。
時代遅れも甚だしい。

なんなん、この人…。

自分は今の新型コロナワクチンには断固反対ですが、接種推進、接種反対両方の意見があるのは仕方ありません。
しかしいまだにこんなことをやっている人物がいると、ただただ足を引っ張っていることに気づかないのでしょうか。
こんなのがいるから「推進派は過激だ」というレッテルを貼られかねないのです。
逆もしかり。
接種会場に押し入って妨害して逮捕された反対派もいましたね。

しかし、反対派に対して「ゴキブリ」と言ってみたり、「死ね~」と言ってみたり、こんな推進派の人間とは議論する価値もないですね。
しかもどちらも医者ですよ。
本当どうしようもない。

推進派の医師たちはみんなこの動画に賛同するのだろうか。
この人物に賛同するのだろうか。

しかし何度みてもこの動画、気持ち悪すぎます。
ハッキリ言ってこの行為、キチ○イです。
完全に常軌を逸しています。

医師免許を持った人間が、ワクチン反対派に対して「死ね」と言っているのです。
医者とは呼びたくないですね。

だいたいこういう動画をあげたら炎上することくらい普通わかるでしょう。
そんな判断能力すらないのです。

ワクチン推進派の医師たちが誹謗中傷に遭っているというニュースがたびたびあるけれど、こういう動画はニュースにとりあげないのでしょうか
医師がワクチンに慎重な人たちに対して「死ね」と言ったり「ゴキブリ」と言っているんですよ。
厚労省だとか、問題にしないのだろうか。

どっかの大学教授とやらがそれらしい心理学用語使って、推進派に誹謗中傷する人間の分析してましたけど、「ゴキブリ」とか「死ね~」という医師の心理も是非分析してもらいたいものです
(以前の記事 誹謗中傷というけれど

ワクチン反対派は何か言えば問題視され、変態扱いされてきました。
一方でワクチン推進派は何言ってもお咎め無し。

胸くそ悪いとはこういうこと言うのでしょう。

まぁ、因果応報です。
いつか自分に跳ね返ってきますわ。

ひひひ。(←これが一番怖い?)

シェディングとエクソソームとこの先の人類

週末に2日連続で最強クラスのワクチン臭がする人と間近にいる羽目になったことを書きました。
しかも、その後未接種である自分が体から何かを発することになってしまったのです。

敏感なセンサーを持っている事務員さんが、自分と近くで話したり、自分が使用した後のトイレでひどい咳嗽に見舞われたのです。

自分の中に何か根付いてしまったのだろうか?
不安になりましたが、翌日には事務員さんと話しても、咳も出ず、一時的なものだったようです
本当に良かった。

しかし考えれば考えるほど不気味です。
週末に来ていた服を着ていたわけではないですから、確実に自分の体から何かが出ていたのです。

つまり強烈なワクチン臭のする人の近くにいるだけで、何かを自分の体の中に取り込んだということです。
一体体のどこに取り込んでしまったのでしょうか。
そして一時的にしろ、ワクチン接種者と同じものを自分の体から放出していたということです。

事務員さんには自分が強烈な匂いを発する人と接していたという前情報はなかったのですから、気のせいで咳が止まらなくなったわけでは決してありません。

これはもう生物学的な問題です。
一体どういう機序でこのようなことが起きるのか、科学者に解明してもらいたいです。

以前にも少し触れたことがありますが、「自己拡散型ワクチン」というものがあります。

「ワクチンを感染で広げる」研究途上も沸き立つ議論

こんな技術ハッキリ言って不気味意外何物でもありません。
自分の考えでワクチン未接種を決めた人にとってはいい迷惑です。

新型コロナワクチンはmRNAワクチンですから、上記のウサギの時に使用されたワクチンとは異なりますが、同じような技術がこっそり使われていたりするのでしょうか。

そもそもmRNAはエクソソームを介して情報伝播されますから、mRNAワクチンでも起こりうる話だと思います。

エクソソームでの情報伝達は、自分の体内における臓器同士の伝達だけでなく、人と人の間でも情報伝達がおこなわれます
「一緒にいると似たもの同士になる」といいますが、それは生活スタイルや生活環境、食べているものが同じだからというだけではなく、エクソソームによる影響もあると思っています。
エクソソームを介して、お互いの情報をやりとりしているのです。
「飼い犬と似てくる」というのもありますが、ペットとも情報はやりとりしているでしょう。

今まで不思議に思っていたのが、「ワクチンを打った血のつながった家族からは匂いを感じないしシェディングも感じない」ということです。
もちろん例外はあると思います。

これは打ったワクチンがたまたま害の少ないものだったという可能性もあります。
しかし自分の勝手な妄想ではありますが、「遺伝子的」な問題も関わっているのではないかと思っています。

つまり遺伝子的に似たような情報を持った接種者からは、強いシェディングは受けづらいのではないか?という説です。

エクソソームに乗ってワクチンの情報が流れてきても、似たような遺伝子情報があるから拒絶反応が起きないのかもしれません。
つまりシェディングというものは、「拒絶反応」なのかもしれません。
臓器移植の拒絶反応と同じです。

ということはシェディングを感じるということは、自分の免疫がちゃんと働いているということになります
シェディングは自分の免疫が正常であるというサインでもあるかもしれません。

となるとシェディングを感じなくさせる方法としては、自分の免疫を抑制することになります。
一番手っ取り早いのはステロイドです。
ひょっとしたらステロイドを飲んでいたらシェディング症状が出にくくなるかもしれません。
もちろん健康な人がステロイド飲むなんておすすめしませんけど。
理不尽なシェディングのために自分の体を犠牲にしてまでステロイドを飲むなんて、そんなバカな話はありません。

先日のブログに書きましたけど、自分は最近はシェディング症状をずっと引っ張るということは少なくなりました。
ただ今度強烈なシェディングに悩んだら、自分の体でステロイド実験してみようと思います。もちろん一時的にですよ。言い出しっぺの責任です。

もし常日頃ステロイド飲んでいる(できれば多め)とか、免疫抑制剤飲んでいる人で、シェディング受けて困ってますという方がおりましたらぜひ教えてください。
https://www.o-kinaki.org/contact/

上記の仮説が正しいとすると、日々免疫力を上げるためにがんばっている人ほどシェディングを受けやすいかもしれないということになります。
添加物だとか、化学物質だとか、細かく気をつけている人ほど影響を受けやすいかもしれない。
もちろんそれらの人がみんな免疫力が良いという訳ではないですから、みんながみんなシェディングを受けるわけではないだろうけど、受ける率が高いかもしれない。

ほどほどに不良なことして(悪いもの食べたり、お酒飲んだり、タバコ吸ったり)、適度に免疫力を抑えるのもありかもです。
もちろん不良なことをすることによる代償もありますから、ほどほどにね。

しかし「アレルギー体質」というものがあるように免疫というものは体質にもよりますから、不良なことしてても免疫がいい人は良いんですね。

何かできる方法はないか。
パッと思いつくのはやはり「ビタミンD」です。
ビタミンDは、免疫が落ちていたら底上げしてくれるし、過剰な免疫は適度なレベルに抑えてくれます
ですから花粉症やアレルギーにも効果あるんですね。

過剰な免疫を抑えることを期待して、強いシェディングを受けたときはビタミンDを多めに取るというのもおすすめです。

実は強いシェディングを受け顔面の痒みで悩んでいた方が、ビタミンDを多めに摂取したらおさまったというケースもあります。

ちなみにこれまで何度も書いてきていますが、ビタミンDが代謝されるときにはマグネシウムが消費されますから、マグネシウムも合わせて多めに摂取してください。
ついでにビタミンKも摂っておけば、骨が強くなりますから一緒に飲んでください。
ビタミンDだけせっせとがんばって飲んでいると、マグネシウム欠乏の症状が出てくることがありますのでご注意を。

以前にも書きましたが、自分が使用しているサプリメントの一部はこちらで紹介しています。
https://iherb.co/NXAgWPt

ところでビタミンDなどを使用して、自然な形で免疫をコントロールしているのであれば良いですが、ステロイドやら免疫抑制剤やらで極端に免疫を落としてしまった場合、目立ったシェディング症状が出なくとも、エクソソームに乗ってやってきたワクチン情報やらが、体にすんなり入ってきてしまう可能性もあります。
過剰な反応が出なくとも、しずか~にワクチンの影響が体の中で起こってしまう可能性もあります。

一方で血のつながった家族の場合は、似た遺伝情報もあるから目立ったシェディング症状は起きない、つまりエクソソームをすんなり受け入れてしまっているところまでは一緒です。
拒絶反応が起きないのですんなり受け入れてしまう。
ですからこの場合も、ひょっとしたらしずか~にワクチンの影響が体の中で起きてしまうかもしれない。
あるいは、免疫はしっかりとあるのですから、血縁関係ということもあり過剰な免疫反応が起きないだけで、ワクチンに関するものだけうまく処理しているかもしれない
後者であることを願っておりますが。というか後者の可能性が高いと思います。

今回自分は、強烈な匂いを発する人と一緒にいることで、確実にワクチンに関する何らかのものを体に取り込んでしまい、しかも接種者と同じように自分が放出するという体験をしました。
でもその放出は一時的なもの(1~2日)で済んだようです。

自分の今回のシェディング症状は「水下痢」でした。
そしてそのトイレに入った事務員さんが、強烈な咳込みを起こしてしまいました。

シェディングによる「水下痢」は解毒症状で間違いなさそうです。
悪いものを出す作用のようです。
(それによって影響を受けてしまう人には申し訳ないですが…)

シェディング受けて下痢したら万歳してください。
とてもよい出来事なのです。

シェディングの症状は本当につらいのですが、その症状は免疫が反応している証でもあるし、解毒症状の一つであることもあります。
困った症状であるのは確かですが、その症状がないのも困ります。
例えば今回自分が下痢をしていなかったら、しばらくずっと自分が何かを放出していた可能性がありますから。
強烈な首コリ、肩こり、湿疹、痒みなどは本当に困った症状ですね。
湿疹であれば汁が出ればそれは解毒の症状の一つですが、コリは本当に困る。
これは「危険」というサインの一つなのかもしれません。

例えばその場で歯がうずいてきたら、「その場にいるのは危険だよ」ってな具合です。

無理してその場に居続けると、今回の自分のようになります。

また今回事務員さんの近くで話したときも咳が出たとのことで、呼気あるいは接種者と同じように汗腺から何かが出ていた可能性があります。
事務員さんはワクチン臭はわからない方なので、匂いは指摘されませんでした。
匂いがわかる看護師さんにも指摘はされませんでした。
匂いは放出していなかったけど、体中から解毒していたようです。

しかしよくよく考えると、シェディングの解毒症状によって、人様にシェディング症状を引き起こしてしまうとは、本当にこのワクチンは罪です。
どんどん影響が広がっていくということじゃないですか。
本当にヤバい代物です。

ちなみに自分は普段当たり前ですが高齢者の方々を診察しています。
で、どちらかといえば他の医療機関より未接種の方が多いのですが、当然接種されている患者さんも結構います。
当初はシェディングを感じていても、定期的に診察していると強いシェディングを受けなくなってくるんですね
追加接種された直後などは別ですが。

普段から定期的に診察していると、これまたエクソソームで遺伝情報も含めた情報のやりとりを頻繁にすることになりますから、家族と同じようになって次第に反応しなくなるのかもしれません。
もちろん免疫力はありますから、悪いものはしずか~に排除しているのだと思います。

ただこれは患者さんや自分の体調にも左右されますから一概に言えませんが。

これまで接種者の彼と未接種者の彼女とか(もちろん逆のパターンもあり)で、シェディングで悩んでいるというケースが多々あったようですが、ひょっとしたら目立ったシェディングは当初のみで、徐々に慣れてくるかもしれません。
もちろん追加接種しないことが前提ですが。

そう、遺伝子的に似てきたら追加接種しても大丈夫じゃないかと思われるかもですが、ひょっとしたら追加接種によってまた接種者の遺伝情報が変わってしまう可能性があります
せっかく慣れてきた遺伝情報が変わってしまうのですから、また強いシェディングを受ける羽目になります。
「遺伝情報が変わる」とか書くと陰謀論って言われますけど、普通に考えてあり得る話ですから。なんといっても「遺伝子注射」なのですから。
そして追加接種をを繰り返せば接種者の免疫も落ちるし、その人に濃厚接触した人も免疫が落ちてしまう可能性があります
未接種の人の体もガタガタといってしまう可能性があります。

もう金輪際「遺伝子注射」を打たないということにすれば、最初はつらくても徐々に慣れてくる可能性があります。

ですから未接種者の方、未接種の人としか付き合えない~と思われるかもですが、ひょっとしたら大丈夫かもです。
最初はつらいかもだけどね。
でも自分(未接種者)の免疫が落ちてしまうほどだったら、考えた方が良いかもです。
そして「子供を持つ」ことに関しては別問題となります。

遺伝子の影響って孫の世代で強く出てくる傾向にありますから、自分の子供では問題ないように思えても、孫の世代でどうなるかわかりません。
専門家もどきは「問題ない」と言い張るのでしょうが、未来でも見てきたのでしょうか?
まだ誰も知らない世界です。
エビデンスも査読済みの論文もありません。
新型コロナワクチンの人間に関する、孫世代への影響のデータは一切ありません。当然子供世代のデータもね。

ですから積極的にワクチンを打った人々、何も考えないで流されてワクチンを打った人々は、人類というものに対して無責任だと思うのです
なんかスケールが大きい話になっちゃいましたが。

シェディングを受け続けていると、本当に体も気持ちも参ってきてしまいます。
この先どうなるのか不安になりますね。
ワクチン打って元気に匂いをまいている人よりも、こっちが先にやられそうだと感じることさえあります。
理不尽さを一番感じる瞬間です。

陰謀論的には「人口削減」がうたわれています。
もちろん陰謀論でも何でもなく、ちゃんとした国際機関でも人口減少を目指す議論がされているのですけど。
確かにこのワクチンで多くの人が亡くなり、多くの人が病気になっています。
ワクチンとの因果関係が認められていなくとも、確実にワクチン接種後に起きていることです。

シェディングのことを考えると、ワクチンを打っていない人も含め本当に人類消滅になるのではと思うかもしれません。

しかし、そうは単純にいきません。
支配者層という悪いと言われる奴らが考えている通りにいかないのが世の常です。

シェディングを受けているときはつらいかもしれませんが、遺伝子的にも免疫的にも鍛えられ、今までよりも強い人間になる可能性があります
ワクチン接種者もです。
ワクチンの影響で亡くなられた方、病気になってしまった方は残念ですが、それも乗り越え元気にやっている人。
かなり強い体の持ち主です。
(もちろんワクチンの品質の差にもよるかと思いますが)
ワクチン接種者もかなり強い遺伝子を後世に残すことになるかもしれません。

吉と出るか凶と出るかわかりませんが、自分は吉と出る方を信じたいです。
人類は簡単にやられません。

生物というものは自分の種を絶滅させないためにうまく適応していくものです。
人工的な余計なことをしなければね。

シェディングの旅

この週末、飛行機に乗って東京へ行ってまいりました。
目的は学会参加と、伯父さんのお見舞いです。
もちろん訪問診療の患者さんがいるので、そこは何か緊急時には知り合いの先生にお願いをすることとしました。

これから書くことは「ワクチン臭」についてですが、ワクチン接種者全員から匂うわけではありませんし、接種者を差別する意図はございませんのであしからず。

さて飛行機に乗るとなるとやはりシェディングが心配です。
自分はまだお子ちゃまなので、いつも窓側の席を予約します。
しかし今回は急な予定変更があり、通路側の座席となりました。

搭乗が開始され座っていると、超絶ワクチン臭のする中年男性が自分の座席の上のところに荷物を収納している…。
「まさかオレの隣じゃないよなぁ…」と思っていたら、そのまさかでした(>_<)

感じる匂いにはレベルがあり、匂いレベルを5段階で表すと、まさに「5」です。
通知表だったらとてもいいのですが、匂いレベルの5は地獄です。
これから1時間30分、ずっとその人の隣にいなければならないのです。

「高い金払ってでも良いから、ファーストクラスにしたい」と心から思いました(ちなみにJALです)。

役にたたないだろうけどすかさずマスクを取り出し装着しました。
それでも匂う…。
マスクの上部から空気が入ってくるんですね。
鼻のところに針金入っているマスクを用意してくれば良かった。
仕方なく、指でマスク上部の隙間をつまんで抑えたりしていました。

なるべく呼吸したくない。
でも苦しい。

匂いがわかってこの気持ちを理解してくれる人にいち早く共感してもらいたい。
自分の周りには一人しかいません。
うちの看護師さんです。
出発までまだ時間がありましたから、メール送ったんですね。
そうしたらこんな回答が。

『マイルたくさんあるから、酸素マスクやって良いかもよ~』

なるほどその手があったじゃないか!
飛行機には非常時のための酸素が備え付けられています。
こういうやつです。

「貯まってるマイル使ってなんとか酸素と交換してくれないかなぁ」とかバカなことを考えながらじっと耐えていました。

いつもなら機内では本を読んだりするのですが、目も開けたくありません
シェディングで目がショボショボすることがこれまで何回も経験しているからです。

ですからずっと目を閉じて、石像のようにじっと動かないでいました。
石像もしくは座禅組んでいる坊さんのような感じです。

ちなみに乗った飛行機は早朝の朝一の飛行機だったのです。
目を閉じていたらいつの間にか寝てしまっていました。

そうしたら突然肩をトントンされたんですね。
隣のワク男に。
(差別用語かなぁ。でも一部の接種者も「反ワク」とかいう言葉使ってたからいいですよね。)

どうもトイレに行きたいらしい。
おいおいおい、朝一の早朝便だったら寝る人が多いのは予想できるだろうに。
おしっこ近いなら、窓側じゃなくて通路側の席を予約しろよ!
というか子供じゃないんだから、飛行機乗る前にトイレ済ませておけよ!
自分の心狭いですかね?
匂いですでに怒りのボルテージが上がっていたのに、さらに火に油を注いできやがったのです。
マスクしているから表情は見えなかったともいますが、相当不機嫌な表情していたと思います。
もちろん大人の対応はしましたけど。
決して、舌打ちしたりとかはしてません。

ちなみにここ最近、普段の診療で目立ったシェディングを受けなくなっていたのですね。
まったく受けないわけではなく、左側の頭痛がうっすらするとか、首・肩がこるとか、歯がうっすらうずくとかこまごまあるのですが、以前ほど引きずらなくなっていたのです。

「もうこうなったら実験するしかない」
と、トイレから戻ってきたワク男さんの隣でシェディング実験をすることにしました。
一体どうなってしまうのかと。

石像になりながら、体にどんな異変が起きるか感じようとしたんですね。
今までだったら頭がキーンとかあったのですが、そういうのはありませんでした(もう、しばらく前よりキーンはありません)。
しかし、なんだか左の鎖骨のあたりがおかしい感じがしてきたのです。
痛いような。
激痛ではないけど、うっすら何かを左の鎖骨のあたりに感じるのです。
歯のうずきもうっすらあったかもしれません。

結局そのとき感じたのはそれだけだったのですが、後ほど変な症状に見舞われます。
その話は後ほど。

ちなみに、不思議なことにトイレから帰ってきたワク男、匂いレベルが「3.5~4」くらいに下がっていたんですね。
出してきたのがシッコだったのかウンコだったのか知りませんけど。

「匂いを発する人は解毒機能が高い人仮説」という考えが勝手に自分の中にあるのですが、トイレで出すもの出したから匂いが少しマシになったのでしょうか。
でも飛行機は羽田に到着することにはまた匂いレベルは「4.5~5」になっていました。
またトイレに行きたかったのだろうか。

不思議な発見です。

匂いを発する人が身近にいるようでしたら、トイレに行く前と後で、匂いの具合を確認してみてください。
自分の気のせいかもしれないけど。

ちなみのそのワク男、トイレ行ったらスッキリしたのか、その後寝たんですね。
しかも頭こっに倒れ込んできている。
最悪な状況ですわ。

とりあえず飛行機降りたら速効グルタチオンです。
保冷バッグに保冷剤入れて持ってきました。

で、その日は福島県にいる伯父さんのお見舞いに行き、ついでにお墓参りもして、その後東京にとんぼ返りです。

そしてまた翌日、学会参加中にまたもや強烈な匂いを経験することになります。

自分は学会でも講習会でも座席は一番後ろを確保することが多いです。
やる気がないというのもなくはないけど、患者さんからの電話とかあるかもしれないからです。
すぐに出口に出られる位置にいます。

で、今回も一番後ろの席に座りました。
2人掛けの机で、隣には中年女性の先生が座っていました。
しかし、一人目の発表が終わったら、その先生帰っちゃったんですね。
で、その直後に急いでやってきたであろう、またもや女性の先生が座りました。

そのワク美さんがこれまた超絶匂いを発する人だったのです。
匂いレベルは「5+」
「5強」でもいいです。
マジにヤバいくらいだったのです。

しかも急いできたであろうから、多分うっすら汗ばんでいたんでしょうね。
シャツの上に来ていたセーターを脱ぎだしたら、さらに匂いがひどくなった

しかもしかも、前方に映し出されるスライドが良く見えなかったのか、こちら側に体を寄せてくる…

もはや怒りがこみ上げてくるほどでした。

狭い会場だし、石像になるわけにもいかず、なんだか落ち着かなくなってきました。
このままいたらやられる…。
命の危険とまではいかないまでも、本能的にヤバいと感じました

で、講演途中なのに荷物まとめて逃走。
せっかく帯津良一先生の話聞きたかったのに…。

実は今回参加した学会、ホメオパシー学会だったのです。
ホメオパシーやる医者が普通ワクチン打つか???
なんだか怒りというか理不尽さを感じました。

代替療法に興味を持つ先生、理解がある先生はわかっている先生が多いと思ったのですが、決してそうでもないようですね。
西洋医学だけしか知らない先生に比べたら、ワクチン打ってない先生の確率は高いだろうけど。

とにかくこのホメオパシー学会では、短時間にもかかわらず相当何かを受けました。
やはり昨日と同じく左鎖骨のあたりがうっすらうずいたのですね。

そして夜札幌の自宅に帰ってきたら、家族に「ワクチン臭がする」と言われたのです。
自分が通った空間の部分部分にワクチン臭がすると。
実はうちの家族は、これまで匂いは感じないタイプだったのです。
たった一度だけ強烈な匂いは経験したことがあるようですが、それ以外はスーパー行っても日常生活ではわからない人だったのです。
なのに自分が帰ってきたらワクチン臭がすると。
しかも、早速自分の目の前でグルタチオンを摂取していやがる…。

速攻風呂に入って、全身二度洗い。
エプソムソルトをたっぷり入れて湯船に浸かりました。

で、お風呂上がりに脱いだTシャツを嗅いでみたんですね。
でもそれからは匂いは感じないのです。
インナーシャツは汗臭かったです。

というと、自分の体から匂いを発しているのか…。
もはや恐怖です。
ワクチン打っていないのに。

さらに続きがあります。

翌日の仕事で、朝クリニックに行くとお腹が痛くなってきました。
水様の下痢です。
朝一に。

で、その後何十分もしてから、出勤してきた事務の人がトイレ掃除をしようとトイレに入ったのですね。
そうしたら一歩入っただけで、咳き込んだのです。
しかも激しく。

あっ、トイレが臭かったからじゃないですよ。たぶん。
トイレの換気は抜群に良いですし、ナニをしたあとはちゃんと消臭剤やってますから。
しかもかなり時間たっていますし。

実はうちの事務員さん(もちろん未接種)、ワクチン接種者が近づくと、激しく咳き込むのです

ええっ?オレの体から何か出ている???

そして日中も、事務員さんの近くで話したとき、すぐに事務員さんが咳き込みました

確実に今の自分は接種者の人と同じものが出ている…。

マジに恐怖です。
昨日一昨日に強烈な匂いを発する人と接してからです。

人様に迷惑かけたらいけないから、それからはクリニック内を歩くときは隅っこを小さくなりながら歩きました。
事務員さんに話すときは、小さな声で。あるいは遠くから。

ちなみに事務員さんには自分が強烈にシェディングを受けてきたことは一言も話していません。
つまり前情報がないにもかかわらず、「激しい咳」として体が反応したのです。
決して気持ちの問題ではありませんね。

朝のトイレ事件を考えると、確実に排出物に何かが含まれているということです。
それは確かです。
そして近くにいて話しても咳き込むのですから、自分の体から何かが出ていたのです。

強烈なシェディングを受けて、何か体に染みついてしまったのだろうか。
これは今後もずっとなのだろうか。
下痢とかで排出したり、グルタチオンやりまくればまた元に戻るのだろうか。

エクソソームという形で、遺伝物質(mRNAとか)が自分の体に入り込んで定着していたら最悪です。
でも現実としてあり得る話です。

もしそうだとしたら、未接種者にまで影響を及ぼすこのワクチンは本当に悪魔の代物です。

奇しくも接種者になってしまった体験をすることができました。
接種した後にワクチンのことについて気づき調べている方も同じような不安を抱えているのでしょう。
自分以上に不安に感じているのでしょう。
怖い情報がいっぱいあるにもかかわらず、情報収集し対策をしている方は本当に勇気があるなと思います。
一方で接種してノー天気に過ごしている人には、正直腹が立ちます。

化学物質過敏症やら「香害」という言葉が少しずつ認知されてきていますが、それと一緒です。
あの匂いは本当に気分が悪くなります。
気分だけでなく、体にいろんな不調が実際に出ます。しかもやっかいな不調です。
決して気持ちの問題だけではありません。

ちなみに、今回の強烈なシェディングの症状として、「左肩甲骨の内側の痛み」があります。
しかもピンポイント的な痛みです。
実はこの痛み、シェディングで悩んでいるうちの看護師さんも、前から悩んでいる症状なのです。
強烈なシェディングを受けると、左肩甲骨の内側の一部分が強烈に痛くなるのです。

自分は今回が初めてでした。

やはり未接種者の方は、匂う人にはあまり近づかない方が賢明です。

でも自分が受けたシェディングで、人様に強烈に迷惑をかけることになるとは思いませんでした。
シェディングのシェディングも確実にあります。

接種者と濃厚接触した未接種者(←今の自分)も危険ですね。
近くにいただけだから濃厚接触という接触ではないのですけど…。

シェディングに敏感な方、今の自分には近寄らない方が良いです。

入居者を食い物にする施設・介護グループ

前回の続きです。
(介護に関するかなりマニアックな話ですので、介護系に関わったことがない方は内容が一部ちょっと難しいかもです)

そう、金融庁の立入り検査が入った損害保険会社系列の施設の話です。
○んぽケア、いやいや、そ○ぽケアの話。
(明らかにおかしいことをしているので、ほぼ公表みたいになっちゃってます)

施設長から、施設長の知り合いの「N病院の精神科に受診させたい」という申し出があったことを書きました。
しかもなぜか

・家族は付き添わなくてよいと、事前に家族に伝えていた。
・受診当日家族が付き添ったら、なぜか家族を診察室に入れてくれなかった

という不自然な行動があったことも書きました。
このからくりが判明しました。

精神科からの処方薬でドロドロになり、ほぼ一日中寝るようになってしまった患者さん。
意識朦朧としながらも動こうとして転倒を繰り返すようになってしまった患者さん。

いよいよ食事が取れなくなってきてしまいました。
それまでは自分でしっかりと取れていたのにです。

しかも施設が連絡あった時の内容が、驚きです。
「この1週間食事がほとんど取れていないのです」

えっ!?1週間も放置??
(ここからしておかしいでしょ)

すぐに診察に伺い、まずは点滴がしばらく必要と判断しました。
しかし低アルブミン血症(体のタンパク質が少ない状態)で、点滴をバンバンやれば、体はむくむし、肺にも水がたまって痰が増える結果となります。
ですからそこまでいかない程度の点滴量を数日指示しようと考えました。
ちょうど暑い日が続いていましたし、脱水にならない程度に補液をしようと考えました。

ちなみに暑い日が続いていたといっても、部屋にはクーラーがありました。
しかも毎回部屋がガンガンに冷えているのです。
暑がりの自分でも寒く感じてしまうくらいです。
この頃は結構こまめに患者さんのところへ診察に行っていたのですが、毎回ガンガンに冷えているのです。
痩せ細ってしまっている90代の高齢者なのにこの冷房の設定はあり得ません。
たぶん介護者に合わせて設定していたのでしょう。
介護者は動き回りますから、相当暑くなりますし。
自分が診察に行ったときは毎回「おやすみモード」みたいなモードにこっそりと変更していました。
でも、また次の時行くと、エアコンはフル稼動なのです。
これじゃ凍死しちゃうわ、という感じに。
相当暑がりの自分でさえ寒く感じるくらいなのです。
で、またこっそりと設定を変えておくという繰り返し。
このエアコンだけみても、施設のレベルがわかるでしょ?
入居者本意じゃないことが良くわかります。

話は戻りますが、数日点滴が必要と判断しました。
こういうときは、自分も一人しかいませんし他に患者さんがいますから、訪問看護師さんに協力してもらうことになります。

で、スタッフさんに今後の方針を伝えると、
「訪問看護師が入っているので聞いてみます!」
とのこと。

えっ!?訪問看護師入ってる???
自分、この患者さんに指示書なんて書いたことないけど…。
通常「訪問看護」は主治医の指示書がないと入ることができません。

よくよく確認すると、なんと「精神科訪問看護」が入っているとのこと。

なんも聞いてないし…。
ケアマネから一言も聞いたことありません。

どうも施設長の知り合いがいるN病院の精神科から、自立支援を利用した精神科訪問看護指示書が出ていたようなのです。

意味わからんです。

そしてご想像の通り、その精神科訪問看護をおこなっている訪問看護ステーションは、○んぽケアグループの訪問看護です
あっ、そ○ぽケアグループのね。

つまり精神科受診し、自立支援制度を利用した精神科訪問看護を利用させていたということです。
この仕組みでは医療保険が利用されることになります。

この辺、介護系の知識がない方はいまいちわからないかもしれませんが、少し知識のある方ならなんとなくわかると思います。

つまりはグループ企業を利用してまで入居者を食い物にしているということです。

というかそもそもこの患者さんがいたところは「介護付有料老人ホーム」になります。
看護師が常駐しているところです。
わざわざ精神科看護なんて入れなくたって、施設に看護師が常駐しているのです。
意味わからんですね。

大体点滴が必要となったときも、施設看護師はしらんぷり。
協力しようとしませんでした。
一体何のための看護師なのか。

そもそも、90代の高齢者(軽度認知症)の方に自立支援制度を利用した精神科訪問看護が入ることが不自然なのです。
長年訪問診療やっていて聞いたことがありません。

中医協(中央社会保険医療協議会)の資料にはこんなものがあります。

精神科訪問看護は「30~50歳代の利用者が半数以上」で、90代なんてごくわずか。
統計上は100人中1人もいないことになるのです。
しかも「利用者の主傷病うち、最も多いのは統合失調症等」
今回の患者さんにはまったく当てはまりません。

自立支援を利用した精神科訪問看護指示書を出す方も出す方です。
つまり、ここのところが、施設長と精神科病院であるN病院の副院長が結託しているところなのでしょう。
N病院にしたって、患者が増えれば収益が上がりますからね。
悪くはない話です。

あくまで想像ですが、○んぽ系の入居者には同じようなことをされている人が他にもいるかもしれません。
ちょっとでも認知症っぽいところがあったらN病院に受診させられているかもしれません。
そして適当な精神疾患の名前で自立支援を利用した精神科訪問看護指示書を発行する。
○んぽ系、精神科お互いにとってwin-winの関係ですからね。
不必要なサービス入れられて犠牲になっているのは入居者とその家族。
家族も介護のシステムなんてよくわからない方が多いですから、お任せにしちゃっているケースがほとんどだと思うのです。

こういうスキームを使って、収益のことしか考えていない可能性があります。
家族を診察室に入れなかったのは、密室でこういうことを話合うためだったからなのかもしれません。

ビッグモーターとあんなことやらかしている企業体質ですからね。
えげつないことをしていてもおかしくありません。

患者さんの話に戻りますが、結局指示書はN病院から出ているので、こちらから指示は出せません。
なので、点滴指示を出してくれるようこちらからN病院にもかけあってみたのですが、ダメ。
「点滴の指示書出しません」って、きっぱり断られました。
このN病院にもビックリです。
なんのための訪問看護でしょうか。
なんのためのN病院受診だったのでしょうか。
まったく意味をなしていません。
まぁ、「なんのため」って、「カネ」のためなんでしょうけど。

で結局新たな訪問看護ステーションを探してもらって、そちらにお願いすることとなりました。
でもそこも、○んぽ系の別の訪問看護ステーション。
まぁ、ここは急な話だから仕方ありません。

ちなみにマニアックな話ですが、この施設は「特定施設入居者生活介護の一般型」に当てはまり、介護サービスは自前でおこなわないといけません。
介護に関わることはすべて自社でおこなうことになります。
しかし医療系のサービスは自社である必要はないのですね。
精神科訪問看護は○んぽ系である必要はまったくないのです。

点滴してもらうことになった訪問看護ステーションも、特別指示書での対応となりましたから「医療保険」を利用しての訪問看護となります。
ですからこれも○んぽ系である必要はありません。

でも、結局すべて○んぽ系。
○んぽ祭りです。

で、患者さんの話に戻りますが、患者さんがドロドロに横になっているところで、スタッフから質問があったんですよね。
「内服ができないのですがどうしたら良いですか?」
とのこと。

すかさず
「精神薬でこんな風になっているんですよ?
このまま飲ませたら殺すことになりますよ!
すぐに精神科にも確認してください!」
と厳しく伝えました。

「こんなことも判断できないのか…。」とがっかりです。

で、後日スタッフに「精神科に問い合わせたか」を確認したら、
「精神科としてはは内服はそのままで減量も中止もしない」
との返答だったようです。

信じられません。
意識混濁、声かけにも開眼しないのに、1日3回も精神科薬を継続って。
「殺す気だ」
と本気で思いましたね。

患者さんをまったくみていません。
こういうところがあるから、良い精神科の先生もいるのに、「精神科」のイメージが悪くなるのです。
ちなみに、内服していた精神科からの薬は、普通の人が1錠飲んだだけでも眠くなってしまったりふらつきが出ます。
それが体重30kgちょっとしかなく、しかも薬の代謝機能も落ちてきている高齢者に1日3回も処方しているのです。
体重60kgの若年成人に処方するのとは訳が違います。

施設の対応も対応だし、このままここにいたら殺されると思い、自分の心の中では避難させる意味合いも込め入院させることにしました。
当然入院には理由が必要ですから、そこは「脱水、食事摂取不良」です。
連携病院に問い合わせしましたが、当時は救急車出動回数が異常なときで、病院のベッドもどこも満床。
そこをなんとかお願いし、数日後に入院予定という段取りとなりました。

しかしもう少しで予定入院というときに、血圧低下、酸素濃度低下が急に起こり救急搬送となってしまいました。
その後搬送先の病院で加療を受けたあと、予定していた連携病院に転院しました。

しかしその連携先病院で半月後くらいに亡くなってしまいました。

本当にやりきれない気持ちです。

「特定施設入居者生活介護」の話をちらっと書きましたが、介護保険課に問い合わせすると、ケアマネも当然自社でおこなうことになります。
で、驚いたことに、ケアプランを主治医に送る必要はまったくないらしいのです
市からの説明では「必ずしもケアプランの提示は必要ない」との回答でした。
在宅医療と介護と協力してやっていかなければならないのに、これにはびっくりしました。

そりゃ知らないところで精神科訪問看護を入れたりするわけだ。

「特定施設入居者生活介護(一般型)」というのは、報酬は「包括報酬」となっており、要介護度別に1日当たりの報酬算定が決まってしまっています
ですからグループとして、それ以上に報酬を上げるにはどうするか考え、今回のケースでは自社グループの自立支援を利用した精神科訪問看護を入れたのではないかと思われます(患者さんには必要性はないのに。○んぽ系にはカネという意味合いで必要性はあったのかもしれないけど)。

正直なことを書けば、どの世界もきれい事だけではやっていけない部分もあります。
例えば今回のケースのように、要介護4がついていながらも介護量が多いために単位を使い切ってしまって、介護保険を利用した訪問看護を導入することができずに、やむなく自立支援を利用した精神科訪問看護を入れる方法もあるのかもしれません。
ある意味裏技的なやり方なのかもしれません。
今回は「包括報酬」のケースですから関係ありませんが。

大体介護保険点数をめいいっぱい使ってしまったというなら、まずは区分変更をかけるべきですね(それでも介護度が上がらないこともあるのですが)。

そしてそもそも今回のケースでは、「施設に看護師が常駐」しているので、介護保険を利用した訪問看護はもともと入れないのですね。
そのための施設看護師なのです。
でも、施設の看護師はなんの役にも立っていない。
そこで無駄な精神科看護の導入となったわけです。しかもそこもいざとなったら役に立たないという有様でした。
ただただ無駄な報酬を国や自治体、家族が支払っていたということです。

今回の件は、自立支援の適応にならないような患者さんなのに、それを利用しているのです。
公費を無駄に、そして不当に消費しているのです。

しかも同じ系列の訪問看護ステーションを導入している。
そこが素晴らしいなら別に良いですけど。
というか、自社でなくてもよいのに、同じ系列の訪問看護ステーション
不当な理由で自立支援を利用したのですから、その○んぽ系の精神科訪問看護の報酬も不当なものとなります。

そして今回の様に緊急時には、なんの役にも立たない。

というか、あれよあれよという間に不穏がどんどん強くなり、薬も増えて意識朦朧となりました。
普段の精神科訪問看護も意味があったのかまったくわかりません。
上記に書いたように、体重が極端に少ない高齢者にあれだけの薬を飲ませたらどうなってしまうかなんて医療者でなくとも普通わかります。
「精神科」訪問看護として入っているなら、指示書を出していたN病院に意見ぐらい言ったらどうなのって思います。
まぁ言いづらいとは思いますが、それでも普段の様子を事細かに医師に報告すべきです。
報告していたのに、N病院の医師が無視していただけかもしれませんけどね。
食事も取れない意識混濁状態なのに、薬の減量も中止もしようとしないところですからね。

どちらにしろ薬漬けをきっかけにして殺したようなものだと思っています。

本当にひどい。すべてがひどい。
身近にいながら10年以上の付き合いのある患者さんを守れなかったことはとても心苦しいです。
しかし知らないところで精神科訪問看護を入れられたり、そういう報告をしないケアマネがいたり(報告の義務はないらしいですが、それでも普通は言うでしょ)、言い訳ではないですが防ぎようがありませんでした。
ギリギリで気づいて入院させて避難させる手はずを整えたけど手遅れでした。

介護にはいろいろなサービスが関わります。
ケアマネ、ヘルパー、デイサービス、訪問看護などなど。
でもすべてが同じ会社だと、連携はしやすいのかもしれませんが、おかしいと思った人がいたとしてももの申す人がいません
なんなら全員が全員自社の利益のことしか考えていないかもしれません。
これだとただただ介護を受ける人とその家族が犠牲になるだけです。

できれば介護サービスは一社に限るのではなく、いろんな会社を導入すべきです。
ケアマネもヘルパーもデイサービスも訪問看護も違うところにです。
そうすればお互い監視の目が行き届きます。
あからさまなおかしなことができません。

今回はすべて自社でおこなわなければならない介護システムの施設でしたから、他社のサービスを導入することはできませんでした。
これは特定施設入居者生活介護(一般型)の弊害だと思います。
介護サービスがみんな同じグループですから入居者の情報をスムーズに共有できるというメリットはあるかもしれませんが、
施設もボランテァイアでやるわけにはいきませんので、結局収支(カネ)のことを考えてしまいます。
特に大きな介護グループですと、よりそのような傾向があるように感じます。
大企業なんていかにも「現場を知らないトップが、現場の人間に負担を強いて、無謀な収入アップ・ノルマを押しつけてくる」ってことがありそうですよね。
ホームページにはきれい事ばかり書いてあるけど、自分からしたら「偽善者」にしか見えないし、鼻で笑ってしまいます。

もちろんまっとうな考えでおこなっている施設・介護グループも多くありますよ。
でもまっとうだけでやっていくと、介護も病院もクリニックも歯科も、採算は生きるか死ぬかのギリギリのところになります。
「生きるか死ぬか」は言い過ぎですけど、贅沢なんて決してできません。
厚労省は本当にうまく医療点数やら介護報酬を設定しています。

これからは高齢者がますます増えます。
今回関わった介護グループはますますがめつくなるでしょうね。
表向きは良いことばかり言っているけど。
でもこんなところに関わったら本当骨の髄まで吸い尽くされますよ。
ハッキリ言って今回の様に自社による無駄な精神科訪問看護入れてまで報酬を上げるとか、ハイエナのようにしか思えません。

上記に書いたように、どの世界もきれい事ばかりではやっていられないのかもしれません。
グレーなところがあるのは百も承知です。
グレーな部分がないとうまく回らないこともあります。
でも今回の件はあまりにもえげつないですしひどすぎる。

最後なんてぐちゃぐちゃになってました。
声かけにも開眼しないほどドロドロなのに、N病院は減薬すらしない。
点滴が必要になっても施設看護師は協力をしようともしない。
精神科訪問看護がなぜ入っていたのかも意味不明。

ことの始まりは今年2月に施設長が替わってから。
あれからあれよあれよという間にいろんなことが変わってしまいました。

全国的な大きなグループだから安心というわけでは決してありません。
建物とか立派だからといって、良い介護が受けられるとは限りません。
どちらかと言えばこじんまりとした施設の方が、現場を知らない経営者が余計な口出ししてくるというリスクが減りますし、良い施設長だったりすればその意志がスタッフに行き渡りやすいので良い介護が受けられるかもしれません。

○んぽのことを考えているだけでおかしくなりそうです。

んっ、なんか最後の一文は誤解を与えるようで変?