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施設選び・とある驚きの施設

高齢者介護の現場では、「自宅で最期まで看るのが理想」みたいな風潮になっちゃっていますけど、決してそんなことはありません

人と話すのが好きな人であれば、自宅で一人でいるよりは施設の方が合っていることもあります。
実際に施設に入ってから生き生きと元気になった方もいます
デイサービスなどを利用しても、残りの時間を自宅でつきっきり一緒にいれないことも多いでしょう。
その点施設ならスタッフさんが常駐していますから安心です。

そこでよく質問されるのが
「どこの施設がおすすめですか?」
というもの。

これがまた難しいです。
結局「人」が重要ですから。

良いスタッフさんがいればそこは良い施設です。
特に施設長とかホーム長とか、トップの方の考え方も重要ですね。

それに良いスタッフさんがいたとしても、スタッフさんが入れ替わってしまうこともあります。
それに大抵良いスタッフさんはすぐに辞めてしまう。

ですから「どこどこの施設はずっと良い」とも言えないのです。

これまでいろいろな施設と関わってきましたが、やはりトップの方は重要です。

そんな一例を紹介ます。
90代女性で現在施設に入居されている方がいます。
その方はもう10年以上の付き合いになります。

この2月、その施設のホーム長がかわりました。
それからというもの、なんだかスタッフさんたちがやる気のないような感じになったのですね。
入居者の方にあまり親身にならなくなったというか。

そして、自分の担当患者さんが、不穏になる時間が増えてきて内服調整していたのですけど、突然そのホーム長が「精神科に受診させたい」と言い出したのです。
どうもN病院という精神科病院の副院長と知り合いだからというのです。
「知り合いだから」という理由に腑が落ちなかったものの、不穏もすっきりしていなかったし、情報提供書を作成しました。
というか、そのときのホーム長の話し方がいかにも、その患者さんが面倒くさそうで入院させたいような言い方だったのです。
ちょ~怪しかったです。
ちなみに患者さんは入院させるほどのレベルでは決してありませんでした。

そこでご家族に「精神科受診するときは必ず付き添ってください」と提言しました。
そうしたら家族の方は「えっ?ホーム長に付き添わなくていいと言われたのですが…」とのこと。

おかしいですね。というかめちゃくちゃ怪しいですね~
事情を話し「無駄な入院をさせられるかもしれないから」と説明し、ご家族も「わかりました。必ず付き添います。」となったのでした。

しかし、受診当日、なぜか診察には患者さんとホーム長だけが入り、ご家族は中に入れてもらえなかったとのこと。
めちゃくちゃ怪しいですね。
困った症状などを医師に細かく伝えるために、患者さんを外して診察室に入るのならわかるのですが、キーパーソンのご家族を外す意味がわかりません。
密室で何が話し合われたのでしょうか。
知り合いの院長先生と何を話したのでしょうか。

結局自分が警戒していることに気づいたのかわかりませんが入院にはなりませんでした。
精神科薬が処方されたのですが、結局不穏症状は一向によくならず、逆にどんどんひどくなる始末
それに応じて薬もどんどん増やされ、ドロドロの状態になってしまいました。

以前は自分の診察時も寝ていることは多かったですが(午前中)、それでも声をかければ目を開け会話することができました。
それなのに薬漬けになってからは声かけにも目を開けません。

そして不穏状態で動くこともあるようで、転倒ばかり繰り返すようになりました。

結局施設で見切れなくなったのか、ご家族はホーム長に、同じグループ会社で経営している他の施設への転居を勧められたそうです。

ご家族の希望としては、転居しても引き続きうちのクリニックでフォローしてもらいたかったようです。
しかしそのホーム長からは、
「新しい施設では提携のクリニックに変更してください」
と言われたそう。

ご家族も何もわかりませんから渋々承知したのでした。

というかそのホーム長はいまだに提携のクリニックに誘導するところが時代遅れです。

日本の医療保険制度の特徴として「フリーアクセス」というものがあります。
これは、
「何の制限も受けずにどこの医療機関でも、どの医師にも自由に診てもらえて医療サービス(治療)が受けられる。」
というものです。

つまりどこの病院を受診するかは患者さんやご家族の希望が第一であり、他の人に受診先を指示されるものではありません。
これは訪問診療にも当てはまるものであり、施設と契約しているのだかわかりませんが、特定のクリニックに制限される筋合いはないのです。

実は「フリーアクセス」にかかわる法律はないですし罰則規定もありませんが、特定のクリニックだけに誘導する行為は、裏で金品の授受等があるのではないかと勘ぐられても仕方ありません
以前にも高齢者施設と訪問診療クリニックの癒着が大々的に報道されたこともありました。

今や「どこの訪問診療クリニックでもいいですよ」と言ってくれる施設が増えてきていますが、いまだにこのように特定のクリニックじゃないとダメというところもあるようです。
こんなことを言うのは、患者さんやご家族本位でケアをしていない証拠です。
自分の都合、会社の都合しか考えていません。

ですから、良い施設選びの簡単な見極め方法としては、まず最初に
「訪問診療クリニックはどこでも良いですか?」
と質問をすることですね。

ただ特養と老健に関しては決まった医師になりますのであしからず。

ちなみに、フリーアクセスの件、ちゃんと確固とした根拠がほしいと思い、「札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課施設指導係(長いっ!)」というところに今回の一件を伝え尋ねてみました。

するとこんな回答が来ました。
『ご認識の通り、通院はご本人様やご家族様の意向によるものであるため、施設が特定のクリニックを指定することはできませんし、そのような権限はありません。』

「通院」と書かれてはいますが、受診行為であれば通院も訪問診療も一緒です。
つまり施設側が訪問診療クリニックを指定することはできなく、患者さん・ご家族の意向が第一ということです。

今回患者さんが急激に不穏が強くなっていたのも、ホーム長が替わってスタッフさんの雰囲気も変わってから余計にひどくなった感じがするのです。
スタッフさんの関わり方で、患者さんの精神状態は本当にかわります。
そんな例をたくさん見てきました。

ちなみに今回のこのとんちんかんなことばかりやっている介護施設、あのビッグモーターとズブズブの関係があるあの損害保険会社グループが運営しているところです。先日金融庁が立ち入り検査したところの系列です。
○んぽケアです。
あっ卑猥な言葉を想像してしまいますね。
そ○ぽケアです。
あっ名前バレちゃいますね。

車の保険の方とは関係がないかもしれませんが、企業体質というものはグループ全体に波及するものなのかもしれません。
こんなことやっているから「だから○○は」と言われてしまうのです。
でかけりゃいい、有名ならいい、というわけでは決してありません。

自分たちの都合ばかり優先し、入居者本位でおこなわれない介護は本当に悲惨です。
今回のように余計な受診をさせられたり、手に余ったら同じグループ間で回されたり。そしてどんな関係かわかりませんが、患者さん・ご家族の意向を無視して特定のクリニックに誘導したり。

で、この話には続きがあります。
完全に入居者を食い物にしか考えていないことがわかっちゃいました。

その前に、介護保険福祉課に問い合わせしたあと、○んぽ系の転居先予定の施設長から慌てて連絡がありました。
「ご家族から貴院での診療継続の希望がございましたのでお願いします。」
とのこと。

「はっ!?何を今さら。」
という感じですね。

すでに、どんな関係かわかりませんが、○んぽと仲良しこよしの新しい訪問診療先に情報提供書まで書いて送ってしまっています。
(こういう仕事は早くこなしちゃうタイプです)

すんなり「はいわかりました」と返事するのもしゃくだし、とりあえず「情報提供書もすでに送ってしまっているので考えさせてください」と言って電話を切りました。
覚えていないけど、多分イヤミも言っていたでしょう。

で、この返事をする前に事態が急展開を迎えることになります。
その続きと、入居者を食い物にしていた件は次回のブログで。

三叉神経痛とグルタチオン

先日、顔面神経痛とグルタチオンのことについてブログに書きました。

神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺

今回、三叉神経痛に悩まされていた方から詳しい感想をお聞かせいただいたのでご紹介したいと思います。
いただいたメールをほぼそのままご紹介します。


お蔭さまで、使用し始めて二日目くらいから三叉神経痛の痛みがかなり良くなりました。
三年前から始まり、鍼治療と煎じて漢方薬を飲み、良くなる時期と悪い時期を繰り返していました。

今年の6月からは鍼治療もなかなか効かず、痛みのレベルは10段階の8~9でした。

日常生活では、しゃべる、食べる時に口を動かすこと、歩く振動、この夏の猛暑の熱気。
顔と歯茎に感じる刺激すべての知覚が私には、激痛と感じてしまうという状態でした。

脳が知覚を痛い!と感じる誤作動起こしている状態なのか?と

しゃべると激痛、食事は噛めないので作った物をミキサーにかけ、太いストローで摂取。
歩行もそろりそろり。7月8月はそんな日常を過ごしていました。

グルタチオンを飲み始めた頃は痛みのレベルは5くらいで食事も歯が痛いけど食べられるという状態になってはいました。

朝夕に1プッシュずつで今は、痛みレベル1~2まで劇的に良くなりました。
普通に会話し、食事もでき、ウオーキングやジャンプしても痛みは走りません。

激痛からほぼ開放され、嬉しくて、嬉しくて、気持ちも元気になっています。

三週間たち、痛みは落ちついているので、グルタチオン感想集用に三叉神経痛にも効いた報告をしようと思っていたところです。

神経変性疾患以外にも私のような神経伝達機能の異常、誤作動?もグルタチオンは効く。
と感じています。

内服薬の治療では肝機能異常が出てしまい行えなかったとのことでした。
ちなみにこの方はとある地域の看護師さんで、ワクチンは未接種です。

3年前から三叉神経痛で、効果的な治療法もなく悩まれていたとのことです。
それが、グルタチオンを服用して二日で劇的に良くなったとのこと。

当初は痛みのレベルが10段階のうち8~9だったのが、今では1~2とのことです
(このあたりの表現、痛みの度合いを表すスケールをしようしているところ、わかりやすくてさすが看護師さんです。)

これ聞いたときは自分もめちゃくちゃ嬉しかったですね。

神経痛のつらさは本人にしかわかりません。
目に見えないものですから、他人にも理解してもらえません。
そして大抵は効果的な治療はない。

神経の痛み、しびれは本当につらいものです。
しかも前回のブログのように、顔面に出る症状は本当につらい。
先が見えないから不安にもなるし、痛み・しびれのつらさも相まって精神的にもまいってきてしまいます。

どの病院かかっても痛み止めとかビタミン剤でごまかされるのがおち。

三叉神経痛の場合は、カルバマゼピンという抗てんかん薬が使われることが多いのですが、普通の人が抗てんかん薬を飲むと眠くなります。
そして劇的に効くわけでもない。
また神経ブロックをやることもありますが、ただの対処療法です。
手術もおこなわれることがありますが、首から上の手術はなかなか抵抗があります。

三叉神経は顔面神経と同様、脳神経の一部で脳みそから直接出ている神経です。

先日のブログに書いたように、脳みそ関連の神経のお悩みにはグルタチオンを試す価値はあるかもしれません
これまでの知識だと、まさか三叉神経痛や顔面神経痛にグルタチオンを勧められることはなかったかと思います。
まだ数件ではありますが、効果が出ているようです。
皆さん、自分で考え、自分で治しているのですね。
素晴らしいです。

ちなみにさっきから「脳みそ」とか書いて素人っぽいかもしれませんが、少しでもわかりやすくと思って。
親しみのある文章を心がけています。
というか難しい文章が書けないだけかもしれませんが。

ちなみにのちなみに、「脳みそ」の「みそ」ってなんで「みそ」って言うのでしょう。

なぜか養命酒のHPにそのヒントが書かれていました。

みその雑学

『一説によると、古来よりみそが人にとって重要な存在だったことに由来するのではないか、といわれています。』
とのこと。

なるほど、やっぱり「味噌」って大事なのですね。
味噌は放射線障害にも有効と言われていますし。
日本語の中には結構大事な言葉が隠れていたりします。

ちなみにいろんな味噌メーカーが、味噌と放射線の関係について、各社HPで紹介しています。

味噌の放射能除去(石井味噌)

味噌博士・渡邊敦光先生に聞く!味噌が放射線の害を防ぐってホント!?(神州一味噌)

みそと放射性物質の除去(信州タケヤみそ)

「味噌」による放射能除去の効果(味噌星六)

放射性物質を除去する味噌の効用(六甲みそ)

一方で足を引っ張るような記事もあります。

「1日2杯の味噌汁が効く」は本当ですか?  放射能汚染のトンデモ科学に騙されないために

「足を引っ張る」とか失礼ですけど、でもこうやって検証されるのは悪いことではありません。
何事も「良い」というデータもあれば「悪い」というデータもあります。

例えばビタミンDにがんリスクを減らす効果があるという論文もあれば、そうじゃないという論文もあります。
(自分はメリットの方が断然大きいと思いますけどね)

何にでも肯定的な論文と否定的な論文があるものです。

両方の考え方を知って、自分で決めるしかありません。

自分はこれまでいろんなビタミン、ミネラルその他サプリを勉強してきて、自分で内服して実体験をし、否定的な文献も読んだりして、それでもまず間違いないと思われるものを紹介しています。
何かのヒントになればと思ってはいますが、自分が絶対正しいわけではないので、最終的にはご自身で判断してください。

ちなみに味噌に関しては、「昔ながらの製法の本物の味噌」を摂取し続けるなら体には有効かと思います。
何事も限度はありますが。

しかし、上記の否定的な記事では「トンデモ科学」とか書かれていますけど、そういう言葉使うのやめて欲しいですよね。
新型コロナワクチンでも、ワクチンに否定的なことを発言すると、散々「トンデモ」って言われ攻撃されましたよね。
なにか差別的な、人をバカにしたような言葉です。
ほんとワクチン推進派って、そういう言葉の使い方には長けている。

この否定的な記事を書いた人も、「トンデモ」というなら、逆に「味噌が絶対に効果ない」という根拠を示すべきです。
効果あるかもしれないのに、「トンデモ」と言うほうが「トンデモ」です。

今回のコロナ騒動でも、「トンデモ」と言っていた方が「トンデモ」でしたね。

『「トンデモ」と言う方が「トンデモ」』という法則があるのかもしれません。

ちなみに、グルタチオンの保険薬である「タチオン」の適応には
「放射線による白血球減少症」
と書かれています。
放射線障害にもグルタチオンは良いです。
国が認めていることですからね。

ひどいニュース特集

昨日こんなんひどいニュースがありました。

熊本大学が学生対象に子宮頸がんワクチンの集団接種実施

HPVワクチンを集団接種って…。
狂気の沙汰です。

本当にいい迷惑です。

以前にもブログにも書きましたが、すでにHPVに感染してしまっている人がHPVワクチンを打つと、逆に子宮頚部異形成さらには子宮頚癌を引き起こすという事実があります。
以前のブログから抜粋します。


ガーダシル、サーバリックスどちらの臨床試験でも、接種時にすでにHPVに感染していたり、HPV抗体を持っている女性にこのワクチンを接種すると、その一部はCIN2やCIN3の病変を生じ、子宮頚がんさえも引き起こす可能性があるという恐ろしい結果が示されているのです。

『キャッチアップ接種』とか言って、接種を逃した人のために公費で接種できるシステムがありますが、この重要な点をしっかり説明しなければなりません
でも、どこも説明していません。

何度も言いますが、臨床試験で認められているのです。
陰謀論でも、隠された事実でもなんでもありません。

キャッチアップ接種するなら、上記リスクを事前にしっかり説明するか、事前に感染を調べなければなりません。

そんなこと何も考えないで集団接種をおこなう熊本大学はハッキリ言ってどうかしています。
ちゃんと考えてわかっていてやっているのなら、悪魔です。

最近の若者事情はわかりませんが、大学生ともなれば性交経験者も一定数いるかと思います。

ヤフコメをみているとわかっている方が多いようで安心しましたが、ほんと「集団接種」ってことをすると、また同調圧力みたいなものが生じかねません。

HPVワクチンの集団接種なんて狂気の沙汰です。

というか調べたら宮崎大学でも集団接種の予定らしいです。
進まない子宮頸がんワクチン接種 大学で集団接種へ 宮崎県

HPVワクチン接種を推進したら国から研究費を融通してくれるとか、そんなのがあるのかな。

次はワクチン後遺症の方のニュースです。

【子宮頸がんワクチン】ハンマーで殴られたような頭痛…副反応の治療を続ける高校生が訴え

上記ニュース、Yahoo!ニュースで文字で読めたのですが、数日で消されました
動画でしかニュース内容を知ることができません。

HPVワクチン副作用で苦しんでいる女子高生が、実名でしかも顔出しで訴えているのです。
すごく勇気がいることです。

HPVワクチン反対のことを書くと結構バッシングがあります。
ちなみに自分は直接は受けてはいませんが、多分SNSでは何か言われているはずです。
HPVワクチン推進派による攻撃はなぜかコロナワクチンの時よりも粘着質でしつこく、気持ち悪いものです。

ですからこのように顔出しで実名で被害を訴えるなんて本当に勇気のいることです。
心ない輩から攻撃される可能性が十分ありますから。

HPVワクチン副作用が話題になった時期、多くの著明な専門家もどきさんたちも、結構被害者の方やその親御さんを攻撃していました。

コロナ騒動の時もたびたびテレビに出ていた久住英二医師は以前こんなツイートをしています。
『子宮頸がんワクチンで被害を受けた、という方々の問題は、反原発活動と同様、先鋭化しすぎて一般の方々の賛同を得られにくい、という点にあると思う。そして、ポリオ生ワクチン被害者やVPD被害者を引き合いに出している点が醜悪である。』
醜悪:容姿がみにくいこと。行いや心がけなどが卑劣で嫌らしいこと。また、そのさま。

子宮頸がんの本で賞を取ったペンネーム村中璃子氏は、HPVワクチンで苦しんでいる子の親のことを「モンスターマザー」と記事に書いています。
ペンネーム村中璃子氏は新型コロナワクチンの時も、「反ワクチンはゴキブリと同じ。人類には百害あって一利なし」とツイートしていた人物でもあります。
よくもまぁこんなことしか書けない人が本を出版したなという感じ。

そして医師の上昌広氏も、
『16歳の高校生を利用した「社会運動」は、そろそろやめたらどうだろう。』
なんてツイートをかつてにしています。

上昌広氏は最近こんなとんちんかんな記事も書いています。

今冬のコロナ変異株「EG.5」は感染力大:高齢者にワクチン追加接種が欠かせない

「今夏、80代の知人が大動脈解離で緊急入院した。」らしい。
剣道の先生で体力がある方だったらしいですが、上昌広氏は「コロナ禍での日常生活が激変した影響が大きい」と考えているそうな。

「コロナ禍で自宅に引きこもっていたから高血圧の持病が悪化した→大動脈解離発症」という理論だそうです。
だから「ワクチン打って、自宅に引きこもらないでコロナ流行下でも普段通りの生活を送ろう」ということらしい。

普通に素人目からしてもこの考え方無理がありませんか?

大体この夏、みんな引きこもっていましたかね?
普通にみんな街中出て生活していましたよ。
というか自宅で静かにしていた方が血圧の変動は少ないですね。

「ワクチン打たないと普段通りの生活が送れない。ワクチンを打たないと感染が心配だから外出を控えるように。」って、どんだけ時代遅れの考え方なのだろう。

だいたい、ワクチン打ったから自宅で引きこもるようになっちゃったのではないでしょうか。
ワクチン打ったから大動脈解離になってしまったのではないでしょうか。

ワクチン推進派の上昌広氏のことですから、ここで紹介している知人はワクチン接種されている方だと思います。
未接種だったらここぞとばかりに、「未接種だったから感染が心配で自宅に引きこもっていた。そうしたら高血圧が悪化して大動脈解離を発症した。」と、鬼の首を取ったかのように記事を書くはずです。

これまで追加接種もしてきたのに、心配でこの夏引きこもっていたというのがおかしい。
まったく話がつながりません。
理論が破綻しています。

しかも、日本での人口減少についても触れられていますけど、その理由が
「感染を恐れた高齢者が、自宅に閉じこもり、健康を害したのだろう。」
ですよ。
科学も何もない。

日本の超過死亡については「経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国中で最大だった」ことにも触れられています。
これ単純に、日本の追加接種回数が多いからですよね。
やっていることと起きている結果を見れば一目瞭然です。

しかしこれについても上昌広氏は、「日本は高齢者が多いから」だという。
我が国で緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の期間が長かったから、この結果、多くの高齢者は自宅に閉じこもり、健康を損ねたとのこと。
もっと厳しく外出を規制していた国はいっぱいありましたけどね。
それにそんなことお構いなしに外出していた高齢者も結構いましたけどね。
なぜなら日本は外出禁止が強制ではなかったから。
「go toトラベル」だかなんだかで、高齢者の方結構旅行してましたよ。感染の波の最中でも。

確かに高齢者にバンバン打ちまくっているから、亡くなる方が多いのは事実でしょうけどね。
自粛のせいで、世界各国が注目するほどこんな異常に日本の超過死亡が増えるわけがない。
誰がどう考えたってそうでしょ。

そして上昌広氏はこう結論づけます。

『では、国民は、どうすればいいのだろうか。私は、高齢者こそワクチンを打って、日常生活を続けることをお勧めしたい。知人の場合なら、稽古を続けることだ。』

ワクチン打たなくなって日常生活を送れます。
「知人の場合なら、稽古を続けることだ。」なんて、上昌広氏は知人に早く死んで欲しいらしい

ワクチン打って心筋炎起こして激しい運動なんて最悪のパターンですよ。
なんならワクチン打った人ほど自粛しなければなりません。

そんな上昌広氏は、5-ALAで有名なSBIファーマの社外取締役
5-ALAはいいものなのかもしれないけど、ね…。

大分長くなっちゃいましたが、本日のネットニュースです。

高齢者の「大敵」肺炎 死亡者の98%が65歳以上

高齢者は肺炎球菌で一番死んでいるからと脅し、不安にさせ、肺炎球菌ワクチンを打ちましょうという記事です。
「不特定多数の人を無駄に不安にさせ、特定の医療行為に誘導する」という行為は問題ないのですかね。

肺炎球菌ワクチンは打った方が、打たない方よりその後の寿命が短くなるというデータがあります。
肺炎球菌ワクチンを打つことで肺炎球菌による肺炎が防げたとしても、他の原因で早死にするということです。

この記事を書いた永井英明氏は、肺炎球菌ワクチンのMSDという製薬会社をはじめ複数の会社からカネもらってますからね。

MSDからだけで、2020年は228,334円、2019年は222,740円、2018年は445,480円、2017年は612,535円、2016年は668,220円。

ちなみに他の製薬会社からのも含めると、
2020年は1,417,488円、2019年は785,412円円、2018年は1,683,212円円、2017年は1,461,834円 円、2016年は1,194,467円。

これよりも少ない年金で生活している人もいるというのに。
本業ではない、薬の宣伝だけで儲けたお金ということです。

そんな人が書いた記事なんて当然内容に偏りが生じますし、その人が導いた結論、提言は聞くに値しません。

これもひどいニュースです。

モデルナ製ワクチン「効果高い」 日本法人の担当者

モデルナの日本法人の担当者が言った「効果高い」という言葉がなぜ信じられるのでしょう。
なぜこんなクソのようなものが記事になるのでしょう。
日本のメディアは崩壊しています。
モデルナは産経新聞に多額のお金でも払ったのでしょうか。
内容は完全に広告記事ですよね。

それをあたかも普通の記事として書くのは問題があるのではないでしょうか。
広告記事にはちゃんと隅っこの方に「広告記事」って表記しなければなりませんから。

外部の専門家が「効果高い」といった記事ならわかりますけど、あまりにもおかしすぎます。

というか、実際の効果は臨床試験よりもかなり低かったというニュースが出てきているのに、「効果が高い」と発言するのはいかがなものなのでしょうか。
医薬品ですよ。
普通なら法律に引っかかるところです。

最後に。
情報機関、攻撃阻止できず イスラエル・米、失態に批判

ロシアとウクライナ、お互いに疲弊しちゃってあまり武器が使われなくなっちゃったから新たな舞台が作られたようにも感じちゃいますが。
もっと深い裏の理由はあるでしょうけどね。

それよりもこの記事に『米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)』のコメントが載っています。

自分が以前にHPVワクチンについて書いたブログの下の方(パンフレットのような画像)をみてください。
HPVワクチンについて②

戦争について分析しているCSISが、日本に対してHPVワクチン接種推奨の圧力をかけていたんですね。
ブログにも書いていますが、CSISは「世界最大の軍事戦略研究所」です。
そんなところが何でHPVワクチンに口出ししてきたんでしょうね。

世の中には必ず裏があります。
特に今の国がやることはね。
もうこの時代は、まず最初に疑ってかかるしかありません。

神経疾患とグルタチオンと顔面神経麻痺

以前のブログに、認知症患者さんにグルタチオンを継続投与していると、認知症の進行がほとんどみられなくなった件を書きました。

もともとグルタチオンはパーキンソン症状に効果が期待できますから、レビー小体型認知症や、認知症が進行してパーキンソン症状が出てきた方など複数名に定期的にグルタチオン点滴をしてきました。

進行が早いといわれている若年性アルツハイマー型認知症の患者さんを始め、高齢のレビー小体型認知症患者さん等におこなってきました。
もう10年以上の経験になります。

で、日本薬理学会という雑誌に掲載された以下の資料を発見しました。

神経細胞におけるグルタチオン産生調節機構

細かい内容はかなりマニアックなのですが、冒頭からこのように書かれています。

グルタチオン(GSH)は,グルタミン酸,システイン,およびグリシンからなるトリペプチドで中枢神経において重要な神経保護物質として働く.アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患においては,発症前からの脳内 GSH 量の減少が示唆されており,GSH の調節機能障害は神経変性疾患発現に関与すると考えられる.』

以下、わかりやすくて大事そうなところをピックアップします。

『神経細胞内の GSH 産生を促進させることにより神経変性疾患の発症を抑制する,あるいは進行を遅らせる新たな治療戦略となり得る.』

『特に GSH は細胞内に最も豊富に存在する抗酸化物質であり,酸化ストレスに対し脳の神経細胞保護に関わっている.脳は重量当たりの酸素消費量が多く,活性酸素種(reactive oxygen species:ROS)や活性窒素種(reactive nitrogen species:RNS)の発生量も多い臓器として知られている.また,脳は不飽和脂肪酸を多く含有するため,酸化ストレスを受けやすいと考えられている.
ROS/RNS による酸化ストレスは脂質過酸化,DNA 傷害,ミトコンドリア機能障害,および酵素などのタンパク質変性の原因となる.一方で,脳内においては GSH など
の抗酸化物質や各種抗酸化酵素が抗酸化機構を構築しROS/RNS の細胞傷害性を抑制している.』

GSH の機能は神経変性の引き金となる酸化ストレスから神経細胞の機能を保護するために無くてはならないものである.

『神経細胞における GSH 産生促進は酸化ストレスによる神経変性を抑制することが示唆されることから,…』

『アルツハイマー病(AD),パーキンソン病(PD),筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経変性疾患では脳内 GSH量の減少が報告されている.』

『また,AD の前段階と考えられている軽度認知機能障害(mild cognitive impairment:MCI)21)においても海馬GSH 量の減少が報告されている.さらに,認知的に健康な 55 歳から 75 歳までの高齢者においても,側頭部および頭頂部におけるアミロイド量と GSH 量が負の相関を示したことから,脳内 GSH 量の減少は AD 発症に先行することが示唆された.
PD 患者においても変性部位の黒質において GSH 量減少がみられる.また,剖検により偶発的に Lewy 小体が確認された健常者は PD 発症前段階と考えられが,Lewy 小体が確認された群では,確認されなかった群と比較して中脳黒質における GSH 量の減少が認められた.このことは AD 発症と同様に,PD 発症においても脳内 GSH 量の減少が先行して起こることを示唆している.また,病理学上あるいは臨床上の PD 症状の重症度は脳内 GSH 量減少の重症度と比例することから,GSH 量減少は PD 発症の指標となるだけでなく,神経変性進行の指標にもなり得る.』

神経変性疾患の病態には GSH 量減少が関わっていることから神経細胞選択的な GSH 産生促進を目的とした研究は重要であると考える.』

この資料では、遺伝子工学的にグルタチオン産生を増加させようと検討しているものではありますが、それが果たして可能なのか、いつ実現するのかはわかりません。ちなみに2021年に発表されたものですし。

いま実際にできることとしたら、グルタチオン補充しかありません。
しかも細胞内により効率よく移行しやすいリポソーマルグルタチオンです。
点滴の場合は超大量の補充しないといけないでしょう。

上記にたくさんの引用を載せてしまいましたが、単純にいえば、
・認知症やパーキンソン病など神経変性疾患の発症前には脳内グルタチオン量が減少している。
・脳内グルタチオン量の減少が神経変性疾患のは賞に関係している。
・グルタチオンにより神経変性疾患の発症を抑制したり、進行を遅らせることができるかもしれない。
ということです。

ちなみに、「パーキンソン病の場合は、症状の重症度は脳内グルタチオン量減少の重症度と比例している」と書かれていますね。
パーキンソン病の場合にも特にグルタチオンは重要そうです。

これまで患者さんにグルタチオン投与してきて
「認知症やパーキンソン症状の進行を遅らせる効果があるのではないか」
と感じていた感覚は正解だったようです。

自分の感覚が素晴らしいでしょ、と言いたいのではなくて、査読済みの論文だエビデンスだ云々の前に、臨床医が現場で感じる感覚も結構大事ってことです。
それなりの数の疾患をまとめて診察して日々経験しているわけですから。

これはワクチン副作用・後遺症にも当てはまることです。
シェディングにも当てはまることです。

世間で起きていることを観察・経験していれば、何が起きているのかなんとなく察しがつきます。

これをワクチン推進派は「エビデンスがない」だとか「査読済みの論文はあるのか」だとか「論文書いて発表しろ」だとか言って攻撃してくるわけですが、現場で働いている医師(特に開業医)が、上記のような遺伝子工学的な研究等ができるわけがありません。
日々目の前の患者さんを診るだけでいっぱいいっぱいなのですから。
そんな実験施設があるわけじゃないし。
(あっ自分が攻撃されたわけではないですよ)

ちなみに話は変わりますが、先週たまたま2日続けて、「グルタチオン使用して顔面神経麻痺が劇的に早く良くなった」という感想をお二人の方からいただきました。
そのうち一例は「医者も驚くほど」だったようです。
ステロイドなどの治療もおこなわれていた例もありますし、入院して加療された例もありますから、すべてがすべてグルタチオンによるものとは言えないかもですが、ご家族の印象・感覚としては「グルタチオンに効果あった」とのことです。
「医者も驚くほど」だから、グルタチオンに効果あったのかもしれません。

顔面神経は脳神経の一部で、脳みそから直接出ています。
顔面神経麻痺は詳しく分けると、中枢性と末梢性顔面神経麻痺に分かれるのですが、脳みそに近いことを考えると、なんだか今回紹介した資料とも何か関わりがありそうな感じはします。

顔面神経麻痺は、本人にとってはとてもショッキングな出来事です。
外に一歩も出たくなくなるでしょう。
仕事がある方はなおさら大変ですし、仕事に行けなければお金が稼げなくなり、社会的に生存に関わることになります。
精神的にもやられてうつ傾向になる可能性もあります。

こんな時はぜひグルタチオンを試す価値はあるかと思います。
副作用もまず心配ないですし。
自分なら絶対に試します。

また以前に紹介したかもですが、慢性疲労症候群のブレインフォグの方にもリポソーマルグルタチオンが効果ありました。
この方は10年以上ブレインフォグに悩み、これまでいろいろな治療法を試してきましたが、結局はリポソーマルグルタチオンが一番効果を感じるとのことでした。

『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』
とか言ったら、また保健所とかから目つけられるかな。

でも認知症にしろパーキンソン病にしろ特効薬なんてないし、であれば上記のように発症前から脳内グルタチオンが減少していることがわかっているなら、グルタチオン補充すべきだと思うのですがね。
進行も抑制できるらしいですし。

ちなみにいつか詳しく書こうとは思っていますが、認知症の高価な新薬は効果期待できませんからね。
「高価だから効果ある」というわけではありません。ダジャレではありません。
アレは治療やっても進行します。
治療しなかった群と比べて、若干進行の度合が小さくなったというだけで認可されました。
その差は日常生活ではわからないレベルの点数です。
ですから世界中の専門家からは「認可されたのはおかしい」という声が上がっています。
副作用も、脳の微少出血なども結構報告されていますし、メディアではそういうリスクが全然報じられていませんね。

パーキンソンも、現代の治療はただただ薬漬けになっていくだけ。
1種類から始まってもだんだん効かなくなり、次は2種類、3種類と増えていきます。
パーキンソン薬の副作用に対する薬が増え…と、どんどん薬漬けになっていくのがパターンとなっています。

「酸化ストレスから脳を守る」ということであれば、急性期の脳梗塞や脳出血の治療後早期にグルタチオン投与するのも良さそうな感じがします。
治療後成績が良くなるとか、その後の後遺障害の程度に差が出てくるかもしれません。

『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』

どっかから何言われたってかまいません。
試す価値が十分あるのですからやってみるべきだと思います。

グルタチオンを定期的に取っている方の認知症やパーキンソン病の発症率とかデータがあったらおもしろいですね。
超絶暇になったらいつか皆さんに連絡して調査するかもしれません。

妊婦・授乳婦への安全性はわからない

現在の新型コロナワクチンは、妊婦さん、授乳婦さんへの接種も推奨されていますね。
根拠のない安全性をもとに。

推奨派の専門家もどきの先生は、数少ない症例もとに「根拠はある」と反論するでしょうが。
しかし長期的な安全性に関してはデータはどこにもありません。

一時期は妊婦さんがコロナにかかって大変だったケースをテレビで繰り返し放映し、妊婦さんへの接種を勧めるという姑息な手段もとられていました。

さて、今回、ファイザーによる「市販直後調査のお願い」という資料を見ていたのですが、こんなものを見つけてしまいました。

見ていた資料は、
『コミナティ筋注 6 ヵ月~4 歳用(1 価:オミクロン株 XBB.1.5)』
のもので、
『調査期間:2023 年 9 月 26 日~2024 年 3 月 25 日』
とされています。
これから打つ子供たち、調査の対象ですよ。

子供用ワクチンの市販直後調査になりますが、下記のような資料がありました。

「安全性検討事項」の中に「重要な不足情報」として、
『妊婦または授乳婦に接種した際の安全性について(コミナティ筋注,コミナティ筋注 5~11 歳用,コミナティRTU 筋注およびコミナティ RTU 筋注 1 人用)』
ってあるんですね。

「妊婦さん、授乳婦さんへの安全性についての情報は不足している」とハッキリ書かれているのです。
しかもこれ、「重要」なものであると位置づけられているのです。

これ、自分が勝手に言っているのではなく、ファイザーが出している資料ですからね。

安全性の情報が不足していると書いてあるのに、なぜ専門家もどきは「安全」と言い切るのでしょうか。
そしていまだにワクチン接種を推奨したり、接種をおこなっている産婦人科は何考えているのでしょうか。

安全性は確立されていません!

妊婦さん、授乳婦さんで接種を考えている方、そこんとこしっかり心に留めておいてください。

ちなみに上記の資料、「有効性に関する検討事項」のところはたった一言、「該当なし」だって。
有効性はどうでもいいらしい。
調べる気もないらしい。
これも驚きです。

ちなみに『「市販直後調査」ご協力のお願い』の資料には、トップページに目立つようにこのようなことが書かれています。

「特例承認された医薬品における薬剤使用にあたっての注意」として、
『本剤の使用にあたっては、あらかじめ被接種者又は代諾者に、本剤に関する最新の有効性及び安全性について文書で説明した上で、予診票等で文書による同意を得た上で接種すること。』

って書いてあるんですね。

ワクチン打つときに
「本剤に関する最新の有効性及び安全性について文書で説明」されましたか??

「最新の有効性と安全性」についてですよ。

絶対してないだろ。

大規模接種会場でだって、「最新の有効性と安全性」についてわざわざ文書で説明していないだろうし、高齢者住宅などにやってきて集団接種している訪問診療医だってしていないでしょう。
なんなら普通の病院やクリニックでだって、わざわざ「最新の有効性と安全性」について説明していないでしょう。
ほぼ流れ作業でやっていますから。

接種医は常にワクチンに関する「最新の有効性と安全性」についての知識をアップデートしていかなければなりません。

いまだに接種し続けている医者どもは、絶対「安全性」についての知識をアップデートしていません。
日々「安全性」について調べていたら、こんなワクチン、絶対に人になんて打てませんよ。

接種で儲けた金の運用方法だとか節税の知識だけアップデートしているのでしょう。

ファイザーがわざわざこんなこと書いているということは、ちゃんと説明していない医師は訴えられる可能性があるということです。
基本的に同意書には自分でサインしますから、その患者さんになにか問題が起こったとき、
「医師から最新の有効性と安全性について文書によってなんら説明もなかった。だからワクチンには問題がないと思いサインした。」
と訴えられる可能性があるということです。

ファイザー抜け目ないです。

流れ作業でおこなっている医師、十分注意された方がいいです。

さて、「母乳サンプルの7割からmRNAが検出された」という論文が、学術誌「ランセット」に掲載されました。
つい先日の2023年9月19日のことです。
みなさん(特に接種推奨派)大好きな、査読済みですし、超一流の学術誌です。

Biodistribution of mRNA COVID-19 vaccines in human breast milk

「授乳中のワクチンmRNAの全身分布やヒト母乳(BM)中に排泄されるかどうかについては、限られた研究しか行われていない。」
とのことでこの研究がおこなわれました。

まぁ超一流学術誌に載るくらいですから、安全ということを示唆するための論文ではあります。

「微量しか存在せず、明らかな翻訳活性がないことから、ワクチン接種後の授乳、特にワクチン接種後48時間の授乳は安全であると考えられる。」

と書いてあります。
しかしながら、続いてこんなことが書かれています

「とはいえ、6ヵ月未満の乳児に免疫反応を引き起こすmRNAワクチンの最小用量は不明であるため、母乳育児の母親と医療従事者との対話では、母親によるワクチン接種後最初の2日間における授乳の利益/リスクについて検討する必要がある。」

『6ヵ月未満の乳児に免疫反応を引き起こすmRNAワクチンの最小用量は不明であるため…』と書いてるように、結局影響があるかどうかわかってないんですね

この論文の結語には以下のようになっています。

『我々の発見は、ワクチンのmRNAは注射部位に局在するのではなく、全身に広がり、BM EV(母乳の細胞外小胞)にパッケージされる可能性があることを示唆している。mRNAワクチンは翻訳不活性であるようだが、新生児に免疫反応を引き起こすのに必要なmRNAの最小量を決定するためには、さらなる調査が必要である。この研究は、mRNAワクチン接種後の母乳育児に関する政策立案を担当する専門家の間での議論を促すだろう。mRNAワクチン接種後の授乳は安全であると考えているが、授乳中の母親とその医療提供者との対話では、母親のmRNAワクチン接種後最初の2日間における授乳の利益/リスクについて検討する必要がある。これは、ブースターmRNAワクチンの有効性に関するデータが現在限られていること、授乳婦の健康状態が様々であること、社会におけるリスク認識が多様であることを考えると、特に重要なことである。』

もちろんこんなことも書かれてはいますが…。

『mRNAワクチンのBMにおける生物学的分布には理論的なリスクがあるが、乳児にワクチン接種による保護効果をもたらす可能性もある。』

実はこの論文には、「extracellular vesicles:EV(細胞外小胞)」という言葉が出てくるのですね。
これ、「エクソソーム」のことです。

ウイルスのことやシェディングについて勉強されている方は「エクソソーム」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
以前にブログでも取り上げているので参考にしてください。

遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

細胞外小胞(エクソソーム)は、タンパク質、脂質、ノンコーディングRNA、マイクロRNA、メッセンジャーRNA(mRNA)、およびDNAなどの生体分子を運びます。
スパイクタンパクもね。
この中にワクチンの成分も完全ではないにしろ含まれているということですね。
ある意味「異物」です。

それが長期的に子供にどう影響するかはわかっていません。

エクソソームにスパイクタンパクが含まれているということを書きましたが、以下の研究ではワクチン接種後少なくとも4ヶ月間はエクソソームにスパイクタンパクが含まれているということがわかっています(これは母乳の話ではありません)。

Cutting Edge: Circulating Exosomes with COVID Spike Protein Are Induced by BNT162b2 (Pfizer–BioNTech) Vaccination prior to Development of Antibodies: A Novel Mechanism for Immune Activation by mRNA Vaccines

ちなみに最初に紹介した論文の筆頭著者であるハンナ博士は、とあるメディアの取材に対しこんなふうに回答しています。
『医師は「関連するリスクは低いので授乳を続けてください」と言うか、「ワクチン接種後の2日間は一時的に授乳を停止し、予め採取しておいた母乳で授乳してください。母親は皆そうしています。接種の2日後から再開して大丈夫です」と言うかのどちらかだ』

リスクがわからないのですから、せめて2日間授乳は中止した方が良さそうです。一応、この論文からは。

授乳中の方、これまでそんなアドバイス聞いたことありますか?
まぁ、最近出た論文だから仕方ないけど。

ちなみに厚労省はどう考えているのでしょうか。

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。 (新型コロナワクチンQ&Aより)

この解説みてもらえればわかりますが、まぁまぁなんと不確かな言葉ばかり使っているんでしょという感じです。
「~が期待されます」「という報告もあります」「~と考えられています」
という言葉ばかり。

なんもわかってないんじゃん。
何もわかっていないことが良くわかる文章です。

ちなみに「妊娠、授乳中の方」のところには
『なお、ワクチン自体が母乳に移行する可能性は低く、万が一mRNAが母乳中に存在しても、子どもの体内で消化されることが予想され、影響を及ぼすことは考えにくいと報告されています』
と、これまた不確かな言葉でしめくくられています。

というか、「子どもの体内で消化されることが予想され…」って、食べ物じゃないんだから。
しかもあくまで『予想』ですからね。

不確かな情報です。
ただの期待でしかありません。

よくもまぁこんな程度の知見で、妊婦さん、授乳婦さんに接種推奨できるなと感心してしまいます。

厚労省の公式サイトにこんなにハッキリと不確かな情報載せて恥ずかしくないのかね。
というかエビデンスないじゃん。
ファクトチェック受けろよと言いたい。
ワクチン推進派がよく使う言葉である「エビデンスがない」「ファクトチェックで間違い」、そっくりそのままお返しします。

授乳に関してだけ考えてもこれだけ不確かなことだらけなのですね。
これまで「問題ない」と言い切ってきた医者、専門家もどきはなんだったのでしょう。
「確かな根拠」がなかったことは確かなのです。
嘘八百といわれても仕方ないでしょう。

今回「大人用ワクチンの市販直後調査の結果」についても書こうと思ったのですが、長くなってしまったのでまたの機会に。

こんな不確かな技術がノーベル賞ってね。

よくお菓子に「モンドセレクション受賞」みたいな言葉がパッケージに書かれていたりしますけど、コロナワクチンにも「ノーベル賞受賞ワクチン」みたいな宣伝文句がいつか書かれる日が来るのでしょうか。

くだらない。

いけ好かないコメント

昨日からニュースになっているので皆さんご存じかと思いますが、mRNAワクチンを開発した人物にノーベル賞が贈られるそうな。

それに対して、お祝いの言葉を述べる著名人の方がネットニュースで取り上げられています。

「多くの人救った」 山中伸弥教授ら祝福 カリコ氏らノーベル賞

満面の笑みでコメントしてますね。
久しぶりにメディアに取り上げられたからでしょうか。

このノーベル賞受賞に対しては、このブログを読んでいる方は皆さん同じ気持ちかと思います。

何であれ賞を受賞することは素晴らしいことですし、そういうことをあまりディスったり(非難したり)はしたくないのですが、さすがに今回はおかしいですね。

だいたい、「多くの人救った」って、本当にいけ好かないコメントです。

因果関係が全件しっかりと解明されていないですが、日本だけでも接種後死亡が2,000人以上報告され、心筋炎、神経障害等の後遺症で苦しんでいる人も多くいます。
仕事や学校に行けなくなった、それまで元気だったのに日常生活もままならなくなった人も多くいます。

そういうワクチン被害者の方たちの気持ちを考えているのでしょうか?
後遺障害で苦しんでいる人、接種後死亡の遺族の方たちの前で、あの満面の笑みで「多くの人救った」とコメントできるのでしょうか。

本当気持ち悪いです。

だいたい、「多くの人を救った」というけれど、救われたのは、

・製薬会社の役員と多くの株主
(ワクチン発表時にファイザー、モデルナの役員が株を高値で売り抜けたのは有名な話)
・このワクチンに関連するの特許を取った人たち
・経営が厳しかった病院・クリニック
(ワクチン接種でもボロ儲けだし、ワクチンによる病気増加でもボロ儲け)
・人口を減らしたいと考えている人たち

などでしょう。

最後の「人口削減」、また陰謀論かと思われるかもですが、これまでも何度か取り上げていますが陰謀論でも何でもありません。

人口削減に関わる一例を、約2年前に書いたブログで紹介しています。

バカと貧乏人はワクチンを打たない。らしいです

そこから抜粋します。

WHOによって1976年より不妊ワクチンの研究がおこなわれていたのはご存じでしょうか?

WHOのタルワー氏率いる研究グループが1976年から不妊ワクチンの開発研究を指導してきました。
これまでに20以上の研究が公開されています
1992年に最初の臨床試験が行われましたが、破傷風ワクチンに「ヒト絨毛ゴナドトロピン」を添加する方法がとられました。

そして実際に、1993~1995年、メキシコ、ニカラグア、フィリピン、ケニアにおいて、出産適齢期の女性のみにこの不妊ワクチンが投与されたのです。
「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で。
接種会場では警察官や軍隊が見張っているという異常な光景だったようです。

ヘンリー・キッシンジャーが1974年にまとめた、「米国安全保障研究メモランダム200」あるいは「国家安全保障研究覚書200(National Security Study Memorandum 200)」というものがあります。
https://pdf.usaid.gov/pdf_docs/PCAAB500.pdf
↑英語なのでがんばれるひとがんばって!
Wikipediaで検索して自動翻訳機能使うと大体概略がつかめます。
https://en.wikipedia.org/wiki/National_Security_Study_Memorandum_200
Google Chromeのブラウザ使えば、右上(アドレスバーの右端)のところにページ全体を自動翻訳できるボタンがあります。

端的にいうと、「世界全体の人口削減が必須である」こと、
「特にアフリカのような発展途上国の人口成長をゼロにする必要性」が書かれています。

キッシンジャーといえば、世界の裏側を勉強している人にとっては超有名人ですね。

広島と長崎に原爆を落としたことについて、「原爆によって本土決戦を免れたんだから、むしろ日本はアメリカに感謝すべきだ」と言ってのけた悪魔です。
日中国交正常化を目指していた田中角栄を潰した人でもあります。

この人の思想は、「自分だけが幸せに生き延びれば良い(白人)、その他は家畜」という、「優生思想」を一貫して持ち続けている人です。
ある意味思想にブレがない。
「キッシンジャー 優生学」で検索してみてください。
い~っぱい情報が出てきますから。

「国家安全保障研究覚書200(National Security Study Memorandum 200)」について、Wikipedeiaにはこんなことが書かれています。
(自動翻訳です)

『「キッシンジャー報告書」としても知られる「国家安全保障研究覚書200:米国の安全保障と海外利益に対する世界的人口増加の影響」(National Security Study Memorandum 200: Implications of Worldwide Population Growth for U.S. Security and Overseas Interests、NSSM200)は、1974年12月10日、ヘンリー・キッシンジャーの指示の下、リチャード・ニクソン大統領からの最初の指令を受けて、米国国家安全保障会議が完成させた国家安全保障指令である。

NSSM200は、1975年11月26日、ジェラルド・フォード大統領によってNSDM314を通じて米国の公式政策として再編集され採用された。当初は10年以上機密扱いだったが、1990年代初頭に研究者たちによって入手された。この報告書に基づいて策定された覚書とその後の政策は、米国が人口管理を利用して未開発国の政治力を制限し、外国の天然資源の容易な採取を確実にし、反体制的な若者が生まれるのを防ぎ、 増加する人口を支援しようとする国々からの干渉から海外のアメリカ企業を守るためだ。

自分たちの利益のために、人口削減を唱えています。
陰謀論でも何でもないですね。
ちゃんとした文書がこうやって残っているのですから。

広島と長崎に原爆を落としたことについて、「原爆によって本土決戦を免れたんだから、むしろ日本はアメリカに感謝すべきだ」と言ってのけた人物、「自分だけが幸せに生き延びれば良い(白人)、その他は家畜」という考えの持ち主であるキッシンジャーは、ノーベル賞を受賞しています(ノーベル平和賞)

オバマもノーベル平和賞を受賞していますね。

オバマが素晴らしい大統領だと思っている方、ちゃんと調べてください。

一例として記事を紹介します。

さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」

2015年、2016年の2年間だけで5万発以上の爆弾を世界中でばら撒いていたとのこと。
しかも民間人も多数犠牲になっている
「核兵器なき世界」の実現を訴える演説をしたってね…。これだけ爆弾落としてたら意味ないっしょ。

記事にはこんな風に書いています。
『オバマはブッシュ元大統領を遥かに上回る暗殺作戦を実施し、民間人を含む死体の山を築き上げた。』

オバマによる医療保険制度改革(オバマケア)も混乱を引き起こしましたね。

「オバマケア」が機能不全に陥っている理由

健康保険への加入の強制と、 未加入者へのペナルティー(罰金)の拡大を行い、その後保険料が高騰したあげくに免責額も高く、がんばって保険料を払っているのに病院に行きたくても行けない状況などが起き混乱を引き起こしました。

白人以外は家畜という差別的発言をし、自分たちの利益のために人口削減が必要と唱えたキッシンジャー。
2年間で5万発の爆弾を落とし、民間人も多数犠牲にしてきたオバマ。

ちなみに、人の人格・感情・意思・思考を奪うロボトミー手術を開発したモニス氏は、ノーベル生理学賞・医学賞を受賞しています

どうもノーベル賞というものは、人口削減に寄与した人たちに与えられるのかもしれません。
ノーベル自身はダイナマイトを開発した人ですしね。

大体mRNAワクチンが本当に人類に寄与するのかなんてまだ評価なんてできません。
まだ2年しかたっていないのですから。

まぁこのたった2年間で世界中で多くの人が接種後に死亡し、病気になったということが評価されたというのなら理解できますけど。

5年後、10年後、あるいはもっとその先にワクチン接種者と未接種者を比べたときに、あらゆる病気の発症率はどうかとか、寿命はどうかとかちゃんと比較してから評価しなければなりません。
そこまでしないと、本当にノーベル賞に値するのかどうかなんてわからないはずです。
ノーベル賞が本当に素晴らしい賞ならばね。

ノーベル賞なんてもはや茶番です。

倉田真由美氏 コロナ薬貢献のノーベル生理医学賞を疑問視「信頼できる技術とも限らない」

著名人が批判覚悟で発言するのは本当にすごい勇気がいりますね。
確固たる強い信念があるのだと思います。

元厚労相の舛添要一氏、ノーベル生理学・医学賞のカリコ氏らを祝福「このおかげ」功績に感謝

最近注目されないからって、便乗コメントなんていらんよ。

グルタチオン感想集14

恒例のグルタチオン感想集です。

今回は余計な前置きせずどんどんいきます。

感想を送っていただいた方々本当にありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。
ほぼ原文のまま掲載しております。


・グルタチオンの在庫があると安心感がかなりあります。
コエンザイムQ10は、さらに元気になる気がします。
最近のグルタチオンの使い方的には、最近虫さされにかゆくはれるようになってしまった主人に塗るとかなり効きました。

・R3年8月2回接後の秋~胸痛、息切れ、BNP(心不全の指標)高め
R4年に入り、BNPぐんぐん上がり、心シンチまで検査するも異常なし。
肝、膵、腎に嚢胞多発、膵IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)、等経過観察に。
抗生剤効きにくい怪我で入院。‥(?_?)が続く12月、クリスマスイブ🎅に1回目グルタチオンが届き、
R5年春、なんと心臓負担値が正常に😲
本日5回目のリピートです。

・グルタチオンで、日々がんばっています。本当に、気持ちの上でも大切なお守りです。

・グルタチオンを塗るとシミが薄くなる。
1円玉程の大きさでしたけど良く見ないとわからないくらい、毎日塗っていたわけではないのですが、しばらく塗らないとシワが目立つような気もします。
グルタチオンはその日の体調?シェディングのタイプ?によって味が違うと感じています。
臭くなったり苦くなったり、しばらく口に入れていて吐きそうになった事もあります。

・今回3回めの注文になります。
夫が3回のワクチンを接種後、ヘルペス、突発性難聴、腰痛になりました。それまでグルタチオンをすすめても聞く耳を持たなかったのですが、本人もワクチンのせいかと思ったらしく、
グルタチオンを飲み出しました。
「なんとなく調子がいい」と言ってましたが、最近は調子がいいせいか飲んでません。
ただワクチンの接種を中断したことは良かったと思います。

・私は白髪が少なくなりました。増毛も。
夫は体調がとても良いようです。
元気に仕事をする夫を見て、とても嬉しいです。
グルタチオンに出会えて本当に感謝しております。

・47歳女性です。花粉症によいという感想を見て、今年の3月からグルタチオンを始めました。毎朝2プッシュです。
おかげさまで、それ以降花粉症の症状も控えめになり喜びながらグルタチオンを継続していたところ、何点か変化に気づきました。
1 抜け毛が減った
入浴の度に、こんなに前は抜けてなかったよなあ、やはり歳だなあ、と感じていた抜け毛の量が半分くらいに減ったと思います。
2 肌が綺麗になった?
シミが出来やすいタイプで、1年半前から美容皮膚科に通っているのですが、それでも徐々にシミが出てきてそれを取っていました。それが、グルタチオンを摂るようになってから、新たなシミができなくなりました!
3 生理復活
これがあったので、今回感想をお送りしようと思いました。
ここ数年、経血量が少なくなり、昨年後半からはいつ閉経になるかな?という感じで、今年の2月以降はついに生理がなくなっていました。
それが、8月にほんの少し出血があり、今月はかなりの量になったので、物凄くびっくりしました。グルタチオンと関係あるのかはわかりませんが、それしか思い当たりません。

・日々疲労の蓄積がある中、大きく体調を崩さずに済んでいるのはグルタチオンのおかげだと感じていますので、できる限り続けたいと思います。

・歯の神経の痛みが、歯茎にグルタチオンを何回かプッシュして、消えました。
体調も良いです。

・仕事が多忙になり体がきついのですが、グルタチオンを取りながら何とか乗り切れております。

・疲労感が無くなり、すでに手放すことが出来なくなりました。

・グルタチオンの効果ですが、私はコロナにも感染したことがなく、シェディングもほぼ感じません(もしかしたらということは多少あった)。したがって、具体的にどこが悪くなって、グルタチオンを飲んだら治ったというような具体的な実感はほぼないのですが、これは、予防が完璧ということかもしれませんね。

・私はずっと「冷え性」でした。
夏でも上着が手放せない人間だったのですが、今年は明らかに暑がりになりました。エアコンの聞いた室内でもある程度半袖のままいられるようになりました。
上着を着る回数が激減しました。
そして、お盆にエアコンのない○○の実家に帰省した際には、毎日全身汗だらけでしたが、昨年よりも苦ではありませんでした。
温度変化に強くなったということでしょうか。
これってグルタチオンの効果でしょうか。
以前に、同様の感想を見かけました。

・お蔭様で元気に過ごせております。

・お陰様で、ヘルペスとものもらいの頻発も治まりまして、元気に過ごしております。

・今となっては、グルタチオンが無いと生活出来ないと思うくらいです。
私の母や叔父夫婦にもグルタチオンを紹介すると、足が痛いのも少しづつ良くなり、また分けて欲しいと言われ、私が代表して購入しています。

・時間帯を選んで出かけますが、どうしても人混みの後は咳が出やすくなるのでグルタチオンは欠かせません。そんな時は4プッシュ、自分を守る為なので使います。そして!!手の甲のシミが少し薄くなってきました。

・ワクチン臭のすごい来客からのシェディング、初めて受けたときは右足の痛みが治るのに3週間かかりましたが、グルタチオンを朝2プッシュするようになってからは、同じ来客が来ても受けなくなりました。命綱です。

・夫が○○勤務となり職員の接種率が高くシェディングがすごいです。でもグルタチオンのおかげで体調を崩さず過ごしています。

・今、赴任地で主人がコロナ感染し発熱、こちらにある未開封の物を送り昨日から使用しています。平熱に下がったようです😊主人は以前も片手に大きな皮膚炎が起きてなかなか治らず、このグルタチオンで治りました。やはり効くんですよね❗

・実は、今は自分で飲んでなくて、子猫に飲ませてます。猫白血病ウィルスの垂直感染の子猫です。自分で飲んでもあまり変化はなかったのですが、思い切って塗ってみたら赤みが減ったので、初めて効果を実感しました。

・おかげさまで身体もお肌も調子がいいです。どんな化粧品を使っているのか?とよく聞かれるようになりました。パーキンソン病の父にも服用してもらっています。本人は変わらないと言いますが、日中ふさぎがちでゴロゴロしていた父の顔に生気が戻り、夕方散歩に行くようになりました。

・新たなワクチン接種が始まったので、シェディングの恐怖が半端ないです。グルタチオンがないと生きていけません。身体と心のお守りです。

・シェディング対策として、6月・7月に月1本のペースで使ってみました。グルタチオンを飲み始めたら、疲れを翌日に持ち越すことがなくなり、夏恒例の毎日の頭痛も起こらず、酷暑だというのに元気に過ごせました
(その後、グルタチオンを切らし、飲まなくなったら頭痛が始まりました。)
ワクチン接種が始まってから、外出すると異常な疲労感を感じるようになり困っていましたが、グルタチオンを飲んで数十分休むと体力が回復します。疲労回復効果が素晴らしいです。
本当は毎日飲みたいところですが、高価なサプリなので、ここぞというときに使っていこうと思います。
秋接種が始まり、これからシェディングがどうなるのか先が思いやられますが、グルタチオンで対策できるので安心です。

・グルタチオン感想集12、13で冷房に強くなったという方の話を伺い、私も長らく苦手だった冷房に強くなっていたことに気がつきました
毎年、冷房の中では長袖とズボン下を履いていましたが、今年の夏は、半袖+半ズボンで過ごしていました。

・お陰様で暑過ぎる夏も無事に過ごせる事が出来ました。
顔と首にも塗っているのですが、明らかにシワが目立たなくなり今まで使った美容液よりも効果抜群です

・私自身も暑さ疲れと弟が亡くなったりの心労からか口内炎と歯茎の腫れが酷く、せっせとグルタチオンをプッシュしておりました。
口の中が荒れているので食べる物も偏っているのに体調は良いな、あっグルタチオンのおかげだ!と改めて感謝しております。
今はすっかり回復しました。

・シェディングだと思われる(私はシェディングだと思っています)皮膚症状や首肩の張り、帰宅後の体調不良が急激に訪れる日がありますが、グルタチオンで緩和していると思っています。何よりグルタチオンを始める前の苦しかった症状を思うと随分良く、グルタチオンのおかげです。

・おかげさまで、半年以上続いていたコロナ後遺症が改善し、体力も回復してきました。
本当にありがとうございます。

・7月に夫婦でコロナ症状(PCR検査してないのでわかりません)になり、喉、咳、発熱、鼻など順番に症状が出ましたが、グルタチオンがあったおかげで、焦る事もなく、おかげ様で順調に回復しました。
大変助かりました。本当にありがとうございました。

・グルタチオンの摂取を初めてもうすぐ1年になります。切っ掛けは突然手の甲に出来た痒みを伴う謎の湿疹が皮膚科処方のステロイドで治らず、先生の所に辿り着きました。

今思えば電車の中で甘いベリー系の香りが長時間漂っていました。当時の私はシェディングという事も知らず、只不快な香り位の認識でしたが夜に湿疹が出来、無意識に掻きむしった為に悪化しました。

グルタチオンを服用し皮膚にも塗って2週間位で完治しました。それからは健康維持の為に1日2プッシュを継続していました。1ヶ月過ぎた頃、変化を感じました。足が軽くなりました。足がもつれそうで階段を降りるのが怖く、物凄くゆっくり慎重に歩いていました。年のせいもあって仕方のないことだと思っていましたが、階段を降りるのがスムーズになり怖くなくなりました。

これからどのようなことが起きるのか私にはわかりませんが、手軽に出来る健康法を知ることができて感謝しています。

・グルタチオンですが、関節の痛みが若干ですが軽くなった気がしております。またここ数年、原因不明の痒みがあったのですが、それが使用するようになってからなくなりました
効果があるのではと思っております。

・○○という職場柄、人との接触から逃れられず、身体の痒み、その後のめまい、食欲不振などなど、車の運転もままならなくなっていた1年前からずいぶん楽になり、元気に仕事に行けるようになっています。自分の身体の声を聞きながらグルタチオンでケアする毎日です。本当にありがとうございます。

・グルタチオン、昨日、拝受し、すぐに服用開始しました。

「ん? おいしい!」

身体欲しているからか、最初の一口で、じゅわ~しゅわ~っと染み渡り、その後、全身を駆け巡っているのがわかりました。

呼吸がしやすくなったり、歯茎の違和感がかるくなったり、視界が狭まりしょぼしょぼしていたのがすーっと軽くなってきたりと、あちこち変化をかんじています。

全身駆け巡ると、抹消から深部まであたたまった感じで、それと同時に毒素も排出するため駆け巡っているからか、アレルギー反応でむくんできているようなむくみ、ばんぱん感も出て、気だるさと眠気に襲われたりも。

好転反応と解し、無理せず、昨夜は早急に横になり、今日も無理せず、最低限のことをこなし、今に至ります。

突発性難聴と診断され、何をしても変化の感じられなかった耳奥の違和感もすーっと軽くなり、あっ、腫れがむくみが毒素が流れ出したんだとわかりました。

今日は、複数と至近距離での会話や大声を発するばめんがあり、もろにスパイク吸い込み、シェディング悪化した様で、歯茎の腫れが夜になって酷くなりましたので、ダイレクトにプッシュしたところ、しゅわ~っと染み渡り、すーっとさわやかな感覚、細胞、歯の奥底から消毒しつつ洗い流してもらっているような感覚になっています。

・いつもグルタチオンに助けられています。昨晩の夜中、久々に息子のシェディング症状がでました。心臓がドキドキして苦しいとのこと。すぐさまグルタチオンを舌下投与するとピタリと症状がとまりました。

・帯状疱疹にも似た発疹に直接塗ってみたところ、かゆみや痛みが引いて、自然と治りました。

・以前使ってみて半年悩まされていた喉の痛みが無くなったので良い物だと思い、肝臓にも良いという事で友人への贈り物に再購入させて頂きます。

・シェディングと思われる症状は、春先よりもあまり強く受けなくなってきたように感じます。
しかし、やはり家族の付き添いで病院へ行った後は、両目の周りが赤くなったり、痒みが出ます。

この間は、初めて左膝の関節が少し痛くなりました。
いつもより多めに、2滴を3〜4回投与を3日くらい続けたら痛みが無くなりました。


自分の近辺の方ですが、80~90代男性でこれまでは山登りなどにもいくぐらいアクティブな方が、ワクチン接種後よりやる気が突然なくなり自宅に引きこもるようになってしまったそうなのです。あまりにも動かないからお尻が褥瘡傾向になってしまうくらいにです。
その方がグルタチオン摂取後改善し、またやる気がみなぎってきたとのことでした。

上記感想集では、ワクチン接種後にBNPという心不全の数値高くなってしまい、グルタチオン摂取後BNPが改善した例がありました。
やはりワクチンは心臓に来るんですね…。
スパイクタンパクが悪さするのでしょう。

感想集後半にあるようにシェディングで息子さんが胸を苦しがったケースにグルタチオン摂取したら、すぐにおさまったとのこと。

自分も以前にブログに書きましたが、ワクチン接種後に胸痛・顔色不良に陥った女性のケースを書きました。
ご主人の訪問診療に伺っていたのですが、たまたま当日奥さんがワクチン接種に行ってきていたらしいのですね。
これもたまたまその方のお宅にリポソーマルグルタチオンがあったので、その方にすぐに摂取してもらったら、すぐに症状が軽減されました

有志医師の会の藤沢先生が先日慶応大学の論文を紹介されていました。

https://www.facebook.com/akinori.fujisawa.1/posts/pfbid02qg6G3E5dV6oMfny6qxtotE1eBXJpd2sWbEWmpyB118UGqbyXUEgtHETwk7CETfnwl

『ワクチン接種者の全員が』心臓に炎症を長期間起こしている可能性が高いことが示唆された。とのこと。
しかもワクチン接種者は無症状でも心臓に炎症が起きている可能性があるとのこと。

なんとも恐ろしい結果です。

というか、慶応大学なんて率先して学生にワクチン打たせていたところなのにね。

シェディングでもスパイクタンパクの影響により心臓の症状が出る可能性はあります。
もちろん接種者とは異なりますから永続的な影響ではなく、一時的な症状でおさまるかと思いますが、心臓の症状は不気味なものです。
普通若年者が胸痛・胸苦を訴えるなんてめったにないですよ。
それが世間でワクチン接種が始まってから、接種者未接種者限らず結構聞くようになりました。

病人ばかり増え、介護費用も増え、ただでさえ高齢化社会だというのに、これまでの予想よりも加速して社会保障費がうなぎ登りに増えていくでしょう。
増税するにも限度があるだろうし、日本の医療・介護制度は破綻し、医療・介護難民が増えるでしょうね。
というか破綻すれば確実に外資が入ってきます

ウクライナにお金送ったって、汚職により資金が流用されている可能性があるとのこと。

「汚職大国」ウクライナへの巨額支援、流用の恐れはないのか 高官の逮捕・更迭相次ぐ 総額36兆円・日本1兆円超 復興でさらに膨らむ

ゼレンスキーだって海外に豪華な別荘もっていたり、この騒動のさなかゼレンスキー婦人と一緒にファッション雑誌に体寄せ合ったり手つないだりして出ていたり、おかしくないですか?
日本の戦争中に、街が空爆受けて国民が犠牲になっている時に、岸田が婦人と一緒に体寄せ合ったり手をつないでファッション雑誌に出ているということですよ?
どれだけ異常なことをしているかわかるでしょう。
日本が戦争中であっても懲りずに、岸田の息子が首相公邸に友達呼んで悪ふざけしているようなものです。
皆さんもご存じかと思いますが、ゼレンスキーなんてただのお飾りです。

日本は何かあればすぐにホイホイ海外にお金をばらまいているけど、いい加減日本国民のために本気で使ってほしいものです。

一般国民だけが苦しんで、国の上層部はいい思いをしている。
どこもそうなんですね。

100億円超

本日夕方とても重要なネットニュースが出ました。

コロナワクチン健康被害 死亡事例の受理件数を公表 厚労省、情報不開示から一転

健康被害救済制度に基づいた死亡事案の受理件数や認定件数を厚労省はこれまでひた隠しにしてきたのですが、その詳細を何を思ったのか突然公表したそうです。

新型コロナワクチン接種後に死亡した人の遺族による申請を受理した件数は、9月22日までに949件だそうです。

この申請ってとても面倒くさいんですよね。
ワクチン接種に関わった医師、あるいは死亡診断に関わった医師が協力してくれないとまず何も進まない。
面倒な書類も必要ですし、申請するにはハードルがかなり高いのです。

接種後に亡くなった方でも、高齢者だったりすると申請しないでそのままというケースはたくさんあるでしょう。

その面倒な作業があるにもかかわらず申請するということは、それだけ遺族が疑っているからなのでしょう。
もちろん一部は、もらえたらラッキー的な考えの人もいるでしょうけど。

これまで1,000件近い接種後の死亡申請があるのです。

こんなこと今までないですよ。
おかしなことが明らかに起きているのです。

まずこの段階で、何も感じない医師はおかしい。
ワクチンに疑問を感じない医師はおかしい。
接種し続けている医師は明らかにおかしい。

こうやって表面的に数字も出てきているのに何も感じないなっておかしいですね。
ですから以前からブログに書いているように、特にいまだに接種し続けている医院には近づかない方が賢明です。
自分の命・健康を預けるのはめちゃくちゃ不安です。

で、今まですでに269人の死亡事案について被害認定をしています

認定された方の遺族には、死亡一時金4420万円が支払われます。
今年4月から4530万円に増額されたようですが、知りませんでした…。
これプラス葬祭料212,000円も支払われます。

単純に一人4,400万円として、掛ける269人をすると、なんと、11,836,000,000円

こんな数字普段扱わないから読み間違えちゃいそうですけど、110億円です。
葬儀代等入れれば当然これ以上の金額になっています。

おいおいおい、一体何やってんの???

たった2年やちょっとそこらで、110億円以上も予防接種に関わる健康被害救済制度に基づく死亡一時金が支払われるなんておかしいでしょ。
しかも「新型コロナワクチン」だけでです。
明らかに「新型コロナワクチン」がおかしいということです。

なんなら死亡までいたらないケースでは、医療費、障害年金、介護費も支給されますから、一体全体「新型コロナワクチン」のせいでどれだけのお金が出ていっているのでしょうか。

ちなみに予防接種に関わる健康被害救済制度の財源は「国・都道府県・市町村」となっています。

なんだかめちゃくちゃモヤモヤするんですけど…。

それに、10代20代の人が亡くなっても4,000万。
30代40代の働き盛りの人が亡くなっても4,000万。
90代でも4,000万。
なんかおかしいですよね。

やるなら年齢に応じてうまく分配したらいいのにと思います。
子供がいるにもかかわらず働き盛りの親が亡くなってしまったら、4,000万じゃ心許ないです。
一方で人の命に年齢による価値の差があるわけではないけれど、80代、90代の遺族に4,000万というのもおかしな話に思えます。

というか批判覚悟で書きますけど、メディアや国がどう言おうと自分で調べれば、おかしいことに気づけたワクチンです。
そして自分で同意書にサインしているのです。
それが自己責任というものです。

打ちたくて打ちたくてしょうがなくて、自分から率先して打った人には支払わなくてもいいのではないでしょうか。
「自分で率先して打った」なんてわかりませんけど。
今度同意書の欄に「①超打ちたいから、②なんとなく、③同調圧力により」とかのチェック欄作ったらいいです。

職場での強い同調圧力で打たざるを得なかった場合は同情の余地はあります。
でも、それでも打たない選択をした人もいますからね。
どこかの消防署でもあったように、嫌がらせを受けても未接種を貫いた方もいます。
ほんとこの消防本部はクソです。

未接種者を廊下脇で隔離 コロナワクチン巡り消防本部―滋賀

周囲にどんなに変態扱いされようと、差別を受けようと、未接種を貫いた方が多くいるのは事実です。

あえてリスクのあるワクチンを自ら打ったのですから、自分にまったく責任がないとは言えません。
厳しいことを言うようですけど。

すべてのワクチンは義務ではありません。
義務ではないのですから、ワクチンというものは「自分のケツは自分で拭く」覚悟で打たなければなりません。

死ぬこと、脳梗塞・脳出血になること、心筋梗塞になること、心筋炎になること、癌になること、神経障害になることを覚悟で打つのが「新型コロナワクチン」です。

肺癌やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になること覚悟でタバコを吸うのと一緒です。
(肺癌とタバコの関係は疑わしいですけど。わかりやすい表現としてあげました。)
胃癌、食道癌、肝硬変になることを覚悟で飲酒するのと一緒です。

タバコ吸い続けるのも飲酒し続けるのも自己責任ですよね。

タバコ吸い続けてCOPDになってしまったからといって、国が救済してくれるのですか?
飲酒し続けて肝硬変・肝癌になって死んでしまったからといって、国が何千万もお金出してくれるのですか?

まぁ、ワクチンは国が勧めていたもので、タバコ・お酒は国が摂取推奨しているわけではないですから、そこの大きな違いはありますけど。
でも何度も言うように「義務」ではないですから。
(ちなみにタバコもお酒も体に悪いと言いながら国は禁止にしていないのですし、結局はメーカーの儲けのために摂取推奨しているようなものです)

「自筆でサインをする」というのは大きな責任を伴うものです。

とはいえ結局は「国が推奨したもの」ですから、ワクチンで被害に遭われた方は、ちゃんと救済されるべきです。

しかしその財源は、政治家や官僚、接種推奨をしていたメディアや専門家もどきたちのポケットマネーでまかなってほしいものです。
ワクチン接種してボロ儲けしていた医院からも拠出してほしいものです。

ワクチン接種ではかなり儲けているのですから、その儲けの一部を税金のように徴収して健康被害救済制度の財源の一部に当てればいいのです。
打つからには、被害に遭われた方を救う気持ちでやって欲しいですから。
これ結構いい案だと思うんですけど、どうですかね。

 

で、最初に紹介したニュースに戻りますけど、心筋炎・心膜炎についても詳しく書かれています。

「急性心筋炎・心膜炎で認定された事案は400件以上あり、10〜20代男性が6割以上を占めている」
とのことです。
10~20代男性は263件です。

これはとてもとても恐ろしいことです。

心筋、一度壊れたら元に戻りませんよ。

この先何十年も後遺障害を背負って生きていくことになるのです。
運動や日常生活でさえままならないかもしれません。

当たり前ですけど、生き物として心臓はとても大事な臓器です。

本当に罪深いワクチンです。
本当に子供を含めワクチンを推奨していた専門家もどきは罪が深いです。
もちろん河野タローもね。

親もしっかりと勉強して子供を守らなければなりません。
10代後半なら自分で判断力がありますけど、でも人生経験豊富な親の責任も重大です。
だてに30年40年生きてきたわけじゃないんだから、子供を守るためにしっかりと家族で話合う必要があります。
ただただ、「学校のまわりの子はみんな打っているから」で流されてはいけません。

心筋炎・心膜炎で認定された事案は400件以上あるとのことですが、これってやっぱり、マラソン大会とかで突然死する人が増えていることと関係がありそうですよね。

もちろん申請していない人も多くいるでしょうから、実際の数字はもっともっと大きいはずです。

未来ある子供たちに余計なことをした罪は本当に大きい。
この子たちは本来の寿命をまっとうすることができるのだろうか。

今回紹介したニュース記事一つだけでも、どれだけヤバいワクチンかがわかりますね。

追加接種なんぞ愚の骨頂です。
判断能力のない子供に打たせるなんて虐待といってもいいくらいです。

いい加減目を覚ましてほしいものです。

論点ずらし

なんだか昨日からネットニュースではこのニュースがやけに目に付きます。

ワクチン後死亡「現場の体制に問題」 愛知・愛西市事故調が報告書

「ワクチン接種後の死亡」、しかも因果関係を否定できないと判定されたケースを取り上げているということで一見良いことのようにも思いますが、すごく違和感を感じます。

現場の体制がちゃんとしていなかっただとか、「特に早期にアドレナリンが投与された場合、救命できた可能性を否定できない」「(現場での処置が)標準的ではなかった」とモロに人のせいにしています。

これって論点をずらしているだけじゃないの?と思いました。

そもそもが、現場で急変して亡くなってしまうようなワクチンを打っていることがおかしいのです。
そこが問題ではないのでしょうか?
そんな危険なワクチンを、大規模接種会場とか設置しておこなうことがおかしい。
国も専門家もどきも、リスクをちっともアナウンスしないで接種推奨ばかりすることがおかしい。
そこを論ずるべきでしょう。

だいたい本当にアナフィラキシーだったかどうかも今となってはわからないのです。

「特に早期にアドレナリンが投与された場合、救命できた可能性を否定できない」
「(現場での処置が)標準的ではなかった」
なんて、現場で対応した医師、看護師に責任をなすりつけているだけです。
まぁ、ワクチンのこと何も調べないで、あるいは何も考えないで安易な気持ちで(稼げるからとか?)ワクチン接種に関わっていたのですから、一定の責任は取るべきでしょうけど。

でも責任はそこだけじゃないですよ。
結局トカゲの尻尾切りのような結末です。
今もワクチン接種に関わっている医療者の人、ビクビクしていたらいいです。

しかしトカゲの尻尾切りといっても、結局は刑事罰なんて受けません。
でも社会的責任は受ける可能性はあります。
「あそこの病院でワクチン打ったら死んだ」とか、「あそこの医師にワクチン打たれたら死んだ」とか、「ワクチンの副作用でひどいことなったのに、打った医師は何もしてくれなかった」とかそんな噂が一部でひろまるでしょう。
ビクビクしていたらいいです。

あるいは刑事罰は受けなくても、親族から民事裁判を起こされる可能性はありますね。
ビクビクしていたらいいです。

ワクチン打っておかしなことになってもこんなふうに現場の責任にされます。
新型コロナワクチン打つなら、しっかりとした救命できる体制を整えなければなりません。

よく施設にワクチン接種に出向いている、はた迷惑な訪問診療クリニックなどが結構あります。
そんなときも常に救命カートを持ち歩いていかなければなりません
救命カートって、テレビドラマで心停止しちゃったときによく出てくる赤いあのカートです。

現場で挿管できる準備・技量、救命の知識がないと、今回のように責任をおっつけられます。
眼科だとかメンタルクリニックだとかでもワクチン接種やっているけど、そんな装備ちゃんと用意しているのかな。
失礼ですが救命の技量も正直怪しいですよね。

救命カートだとか挿管セットとかを準備しなきゃってどんなワクチン?
そんなの聞いたことがありません。

今回のニュースはそこを問題にするべきなのです。
そんな重大な副作用が起こりうるワクチンをやっていいのかということを問題にすべきなのです。

実はインフルワクチンだって安易に毎年バンバン打っていますけど、同じことは起こりえます。
ですから本来はインフルワクチンを打つときでさえ、救命セットの準備は必要です。
でもなんも考えないで打っている医師がほとんどです。
起こる頻度も少ないですしね。
だから問題になっていないだけです。
というか現場で心肺停止になったなんて聞いたことがありません。
あれ(インフルワクチン)は微量の重金属(水銀)とか含まれていたりしますけど、静か~に蓄積していって、長期間かけて体に影響を及ぼすのがメインですから。

これまでRSウイルスの件についてはブログで何度か取り上げてきましたが、ついに日本でも承認されましたね。

RSウイルス感染症ワクチン承認 60歳以上対象、国内初

グラクソ・スミスクラインって、あのHPVワクチン(子宮頚癌ワクチン)のサーバリックスを製造販売しているところ。
それ聞いただけでいかにもヤバそうです。

グラクソのうさんくささは以下の以前のブログに書いています。

いまだに集団免疫って…

今回承認されたRSウイルスワクチンは、「組換えRSウイルスワクチン」です。
添付文書によると、
チャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞により産生されたRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)の膜融合前型立体構造を保持した融合タンパク質(PreF3)抗原を精製し…」
と書かれています。

今回の新型コロナワクチンでもよくわかったかと思いますが、ワクチンにはいろんなものが混入しちゃってます。
それ考えるとなんだか気持ち悪いですね。

添加物としては
「トレハロース水和物(14.7mg)、ポリソルベート80(0.18mg)、リン酸二水素カリウム(0.29mg)、リン酸二カリウム(0.26mg)、MPL(25μg)、QS-21(25μg)、ジオレオイルホスファチジルコリン(500μg)、コレステロール(125μg)、無水リン酸一水素ナトリウム(0.15mg)、リン酸二水素カリウム(0.54mg)、塩化ナトリウム(4.4mg)」
となっています。

添加物の勉強されている方ならわかるかもしれませんが、ポリソルベート80とかMPLとかどうなんでしょ。

副作用は、10%以上の人に
「接種部位の疼痛(60.9%)、頭痛(27.2%)、筋肉痛(28.9%)、関節痛、疲労(33.6%)」
があるようです。
結構な頻度です。

高齢者にこのような症状が出たら、体に結構なストレスがかかりますね。
RSウイルスで問題になる前に体がどうにかなっちゃいそうです。

ちなみに日本人でおこなわれた臨床試験はたったの1038例
これから実際に打つ人は、人体実験の範疇を超えないでしょう。

というかこれから高齢者の中には
・新型コロナワクチン
・インフルワクチン
・RSウイルスワクチン
・肺炎球菌ワクチン(5年に1回)
をフルコースで打つ人もいるのでしょう。

恐ろしいことです。
体がおかしくなりそうです。

で、決まって国や専門家もどきは、「同時接種しても問題ない」とか言うのでしょうね。
これだけいっぺんに打ったら、副作用出てもどのワクチンが犯人かもはやわかりません。
訴えようがない。

新型コロナワクチンで免疫下がって、これからますますいろんな感染症が問題になりそうです。
製薬会社にとってはホクホクですね。
どうでもいい感染症のワクチンもこれから出てきそうな予感です。

大体上記ニュース記事には
「日本では毎年、60歳以上の約6万3千人が入院し、約4500人が死亡しているとの推計もある。」
と書いてあるけど、あくまで推計です。

これまで高齢者が肺炎で亡くなる時に、「RSウイルス」が話題になったことなんてありましたか?
脅しのつもりで書いたんだろうけど、なんとも中途半端な書き方です。

極めつけは
「このワクチンを打つことで高齢者の寿命が延びるのか?」
の評価がありません。
健康のためのワクチンなのでしょうから、「寿命を全うする」ことがゴールになるはずです。

RSウイルス感染を防げたとしても(十分怪しいですけどね)、副作用だとか他の事象が起きて寿命が縮まってしまう可能性があります
RSウイルスだけみていればいいってことではありません。

5年後、10年後、あるいはもっと先にならないとこういうデータは出てこないでしょう。
データがなければ打つべきではありません。

ワクチン接種群と未接種群でその後の寿命を比較しないと、「このワクチンの価値」はわかりません。
これは他のワクチンにも言えることです。

接種をうるさく勧められたら、
「ワクチン打った方が寿命が長くなるの?」
と聞いてみてください。
そんなデータないですから。

メディアや専門家もどきの脅しに安易にのっからないよう気をつけてください。

C60についての追加情報

先日ご紹介した「C60」なるよくわからないサプリメントについてです。

前回のブログでパンフレットに書かれていることを記載しました。

実はずっと以前に「C60」についてブログに書いたことを覚えている方はいるでしょうか?

悩んでいる人多いです・・・(2021年7月28日)

上記のブログ中で紹介している下記のサイトにもC60について書かれています。

http://takahata521.livedoor.blog/archives/9532638.html

そして「アメリカ海軍で9年間医者として勤務し、生物兵器に関する研究者」だったという、リー・メリット博士の動画にも「C60」が登場します。
大体14分35秒くらいのところからです。

元軍医リー・メリット博士と金属解毒専門医アナ・ミハルチャ博士、Covidとワクチンの真実と💖解毒方法

なにげに海外の研究者からの話では「C60」がちょいちょい出てくるんですね。

で、販売している「C60」は1ボトルに約110ml入っています。
「午前中に小さじ1杯以上を水と一緒に飲む」のが一応勧められている飲み方です。

しかしボトルからスプーンなどに移すとき、かなりの確率でドバッと出てしまいます。
安くない貴重なものなのにほぼ確実にこぼします。

これを繰り返すだけで、飲み続けるのが嫌になってきます。

どうしたものかと考えたのですが、スポイト付きの容器に移し替えれば良いのではと思いました。
(CBDオイルを利用したことがある方ならわかるかもしれませんが、あのような感じです。)

そこで「C60」を購入の方には、スポイト付きの遮光瓶をサービスでおつけします。
ついでに、本体からスポイト付きの遮光便に移しやすいように、ミニ漏斗もおつけします。

スポイト付きの遮光瓶は始めて取り寄せするものですから、今後いまいちな使い心地だったら変更するかもしれません。

またご注文の際は
・「ココナッツオイル」バージョン
・「アボカドオイル」バージョン
の2種類があります。
必ずどちらをご希望か明記してください。

ほぼ味の違いになりますのでお好みでお選びください。

また今回現金振り込み、クレジット決済ともにC60,喉スプレーは同じ価格となっていますが、クレジット価格の方は期間限定となっています。
元々の価格も本来の価格より抑えているのですが、クレジット決済手数料もバカにならなく、輸入品を扱う場合一歩間違えると売るほど損をすることになってしまいます。
ご了承ください。