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痔には、グルタチオーン(?)

タイトルは「ボラギノール」をもじっただけですのであしからず。

シェディングではいろいろな症状の報告がありますが、その中で「ぢ」の悪化があります。
ただ、それが本当にシェディングによるものなのか、あるいはたまたま痔の悪化とシェディングを受けたタイミングが合ってしまっただけなのかもしれませんし、シェディングによって痔が悪化するのかについてはわかりません。
しかしこれまで複数の方から聞いておりますし、痔も血管系の問題ですから、スパイクタンパクはいかにも悪さしそうではあります。

今回、その「痔」にグルタチオンを塗り塗りした、痔主さんからの報告を紹介します(ワクチン未接種)。

イボ痔持ちの方ですが、これまでもたまにの頻度でお尻の調子が悪くはなっていました。
しかしここ最近はずっと落ち着いていたのですが、強烈なシェディングを受けたあと、突然イボ痔が悪化したのです

肛門の外側に、パチンコ玉くらいの痔がパンパンにうっ血して出ていたそうです。
内痔核が飛び出してしまったような感じのようで、とにかく痛かったそうです。
立っているのも座っているのもつらい状態だったそうです。

で、座薬を使ったり軟膏を使ったりしていたけどいっこうに良くならない。
痛み止め飲んで痛みは治まるけど、薬が切れればまた激痛。
そんなことが数日続いて、いよいよ手術をしなければならないかと覚悟したそうです。

しかしそこでふと、グルタチオンを思い出し、パンパンに張ったイボ痔に塗り塗りしたそうです。

するとなんとパンパンに張っていた痔がいくらか良くなったとのこと。
そして痛みも軽減。

その方曰く、「座薬や軟膏よりもグルタチオンの方が効いた」とのこと。

皮膚・粘膜からの吸収も良いので、グルタチオンを塗り塗りすることでうまく吸収されたのでしょう。
どのような機序で痔の症状改善につながったのか不明ですが、グルタチオンによって炎症が抑えられた可能性はあります。
あるいはやはりスパイクタンパクが悪さして悪化した痔だったとしたら、グルタチオンがそのスパイクタンパクを無害化させたのかもしれません。

シェディングを受けると、体の自然な解毒作用によって水様の下痢や、不正出血、湿疹等が起きると考えられますが、ひょっとしたら今回の痔も、内痔核でおとなしくしていたのに、体が解毒しようとして外に出てきてしまったようにも感じます。

漢方の世界では、イボ痔は「解毒能力の低下」「血流の悪さ」で起こるという考え方があるようです。

グルタチオンが直接的に作用して解毒能力を高めたのかもしれません。

もしシェディングを受けたであろう時に痔の悪化がみられた方、ぜひこっそりとグルタチオンを塗り塗りしてみてください。
特に痛みが強烈なときは効果がわかりやすいかと思います。
シェディングと関係のない痔の場合に効果があるかについてはわかりません。

ちなみに「痔」といえば、この看板が有名ですね。

「ヒサヤ大黒堂」という会社の看板らしいです。

このインパクトある「ぢ」の文字を使用したTシャツもあります。

https://www.ttrinity.jp/product/2499688

着るのにかなり勇気がいりますが、日本語を知らない外国人とか着ちゃいそうです。

ちなみにこのTシャツを販売している会社、お店の名前が「Tシャツ トリニティ」というらしいですが、うちの「医療法人トリニティ」とは関係がありませんので。
こんなところで共通点見つけてビックリですけど。

ついでに、「痔には、ボラギノール」のボラギノールについて。

市販薬とか、インパクトのあるキャッチフレーズがありますね。
ボラギノールのメインキャッチフレーズは、「痔には、ボラギノール」ですね。
HPをみると、それに続くサブキャッチフレーズといいますか、そんなものが書かれています。
ボラギノールの場合、

「製薬会社のサイエンス、
こだわり抜いたクオリティ。」

だそうで。

なんだかボラギノールがすごいものに思えてきました。
ボラギノールを愛用されている方、その座薬・軟膏一個一個に製薬会社のサイエンスが詰め込まれていると思うと、なんだか効いてきそうな感じがしますね。

ボラギノールAは4種の有効成分が含まれていて
・炎症をしずめる プレドニゾロン酢酸エステル(ステロイド)
・痛みやかゆみをしずめる リドカイン
・傷の治りをたすける アラントイン
・うっ血の改善をたすける ビタミンE酢酸エステル(トコフェロール酢酸エステル)
が、患部に作用します。

うっ血して痛い痔には効きそうな成分が詰め込まれています。
まさに、「製薬会社のサイエンス、こだわり抜いたクオリティ」
(正直単純な成分内容ですけど…。その配合が絶妙なのかもしれません)

でも上記で紹介した人は、「グルタチオン」という単純な一成分が一番よく効いたそうです。

ちなみに、ボラギノールにはステロイドを含まない「ボラギノールM」というシリーズもあります。

なんだかボラギノールの話が止まらないので、いい加減この辺で終わりにします。

福島とコロナワクチン

福島原発事故から12年が経過しました。

Netflixで、「Fukushima50」や「THE DAYS」など福島原発で何が起きていたかのドラマを観たのもあり、改めていろいろと考えてしまいました。

脱原発派なのかどうかというと、「人間がコントロールできないようなものは使うべきではない」というのが自分の考えです。
福島原発のように何でもかんでも「想定外」で片付けられてしまっていますが、何か事故が起きたときにそれをコントロールする技術がなければそれは使ってはいけないと思うのです。

「想定外」で許されることではありません。

ですから、暴走してもコントロール術があるのなら、原発に反対という訳ではありません。
でも今の技術では暴走したらコントロールできないのですから、「反対」という立場になります。

大体地震が多い日本にこんな乱立していることが異常です。
「想定外」の地震が起きたら何もできないのに。

まぁなぜこんなに原発が作られちゃったのかとか、そういうのも政治がらみとか、日本だけの問題だけではないからであり、日本だからこんなに作られちゃったとも言えます。

ちなみに下記に紹介する本では、原子力の世界をよく知る著者がこんなこと書いています。
「日本の原子力事業は米国企業のカネ儲けの道具になっています」
と。

さて、放射線が漏れたことにより、甲状腺癌が増えたとか、増えていないとかありますね。
過剰診断によって増えたんだという主張もあります。

「福島第一原発事故の被ばくで甲状腺がんに」と主張 事故当時子どもだった6人が東電を提訴へ

「再発している人も多く、過剰診断は考えにくい。」という主張もあれば、それを認めたくない専門家(もどき)会議は「過剰診断」だと主張する。

『調査などでは、昨年6月までに約300人が甲状腺がんまたはその疑いと診断された。医療費の全額は、国の財政支援や東電の賠償金で創設した「県民健康管理基金」から交付されている。 』

と書いてあるように、表向きは認めないけど、医療費は負担しますよということになっています。
半分認めているようにも思いますけどね。

今の新型コロナワクチンと構図が似ている感じがします。
国の検討部会では接種後死亡は認めていないけど(2名のみ中途半端な判断)、予防接種健康被害救済制度では148人のワクチン接種後死亡の方が死亡一時金など支給されています(7月31日現在)。
国は表向きは認めないけど、補償はしますよということです。

ちなみに原発推進派は「原子力は二酸化炭素を出さず、環境に優しい」と宣伝していますがそんなのウソですからね。
原料のウランを核燃料にしたり、原子炉の建設の過程では大量の二酸化炭素を排出します。
そして何万年、あるいは何百万年と続く核のゴミの管理のためにも大量の二酸化炭素を放出します。

ですから今は、「原子力は発電時に二酸化炭素を出さず…」と宣伝しています。

ここら辺のことについては以下の本に詳しく書かれています。

原発事故は終わっていない / 小出 裕章

オリンピック招致の時も「アンダーコントロール」とかいって嘘八百を言ってましたね。
メルトダウンした核燃料もいまだにどうにもできていません。
汚染水も溜まりにたまって、結局どうしようもなく、処理して海洋放出ということになっています。
薄めればいいという話ではないと思うんですがね。

事故当時、「放射能拡散予測システム SPEEDI」の情報を突然公開しなくなったのを覚えているでしょうか?

いろいろと国は理由を言っているようですが、都合が悪いデータを隠したようにしか思えませんでしたね。

多分相当の人が被曝しています(関東地方を含め)。

そこで気になるのが健康被害、特に「ガン」です。

10年たつとそろそろ目立って出てくるのではないか。

しかし世間ではあたかも原発事故がなかったかのようになってしまっています。
「世間では」というより、「国が」なかったことにしたがっているのがみえみえです。

被曝による発癌が目立ってくるかも…というときに、コロナ騒動が起きました。
そしてワクチン接種です。

そう、新型コロナワクチンと言えば、「接種後の急速に進行するガン」です。

これからガンの人が発生した場合(特に福島に住んでいる人)、被曝が原因なのか、ワクチンが原因なのか、あるいは自然発生なのか訳がわかりません

原発事故をなかったことにしたい「国」はラッキーと思っているかもしれません。
あっ、国だけじゃなく「東電」もだな。

なぜこんなことを考えたのかというと、実は先日、福島県に住んでいる自分の叔父さんが悪性リンパ腫と診断されたからです。
ちなみに新型コロナワクチンは未接種です。

住んでいるところは、原発からちょうど80kmくらいのところ。
事故当時、アメリカ政府は自国民に原発半径80キロ圏内からの退避を勧告していました。
ちょうどその距離です。
しかも当時、風向きによってはかなりの量の放射性物質が飛散したであろう地域です。

家系的にも血液系の癌は聞いたことがありません。

原発事故が原因と決まったわけではないですが、やはり疑ってしまいます。

相当な量の放射性物質が飛散・拡散しましたし、原発事故が原因の健康被害もこれから増えてくる可能性があります。

でもみんなワクチンの健康被害ばかりに目がいっちゃってるんですよね。

原発事故による福島(~関東地方も)の健康被害をいまも忘れてはいけません。
癌のことを考えるなら逆にこれから注目していかなければなりません。

原発事故から2~3年後だったかと思うのですが、まだ「放射能」という言葉にみんなピリピリしていた頃です。
そのときしか来れないと思い(今のクリニックの開業直前だったかと思います)、福島県にある先祖のお墓にお墓参りに行きました。
福島空港からレンタカーを借りて走っていると、外でちいさな子どもたちが無邪気に遊んでいたんですよね。
すごく複雑な気持ちになりました。
今健康に成長しているだろうか。

原発事故はいまだに何も解決していないことを忘れてはいけません。
ただただいまだに冷やすことしかできていないから、どんどん汚染水がたまっていってしまっているのです。
根本的な対策・処理は何もできていません。
忘れているだろうけど。

福島の原発事故もまだ終わっていないですし、核のゴミだってまともに処理できない
最終処分場の候補地として北海道の神恵内村や寿都町が上がっていることは記憶に新しいところです。
調査を引き受けるだけで何十億という交付金がもらえます。
いつだって「想定外」が起こりうるのに候補地として手を上げるなんて「金目当て」と思われても仕方がありません。
トップの人が「今だけ良ければいい」「自分が生きているうちだけ良ければいい」としか思っていないように感じます。
子供や子孫のことまで何も考えていない(お金のことだけは考えているかもだけど)。
神恵内村は国から申し入れされたところで、寿都町は自ら手を上げたところです。
いつだってゴミは地方。
危険なものはなんでも地方に押しつけますね。

「想定外」のことなんてまれだから…と思っているのかもしれないけれど、実際にその「想定外」を経験したのです。
そんなことすらもう忘れてしまったのでしょうか。

電力不足解消のために原子力は仕方ないと思っている人がいるけれど、そんなの完全にいいように洗脳されていることに気づかなければなりません
こんなに猛暑続きで全国でエアコンフル稼動、節電も強く呼びかけれていないけど、電力不足の危機は起きていません。
今現在稼動している原子力発電所は、関西、四国、九州の一部のみです。
でもちゃんとやっていけています。
いい加減、コントロールできないならその技術は一旦手放すべきです。

何度も言いますが福島の原発事故はいまだに現在進行形です。
自分たちが生きている間に起きたこのまだ未解決の事故を決して忘れてはいけません。

エッフェル塔の前でポーズとって写真撮ってSNSに上げている場合ではありません。

エッフェル塔前にて笑顔でポーズ! 自民党女性局のフランス研修にSNSで疑問や批判の声 「水害被害、生活苦の国民いるのに」「いいご身分ですね」

一般国民との感性がずれていることを示す象徴的な出来事です。
国民が今どう思っているのか、国民が国に何を期待しているのか、何に苦しんでいるのか、何もわかっていません。
ふつうの国民感情が理解できない議員たちが、まともな国を運営できるようには到底思えません。
「研修」を大義名分としていますが、みんなわかっていると思いますが、研修なんてのはほんと短時間で大部分は観光です。
なんなら研修すらやったフリという場合もある。

あっこういうくだらない人間によるくだらないニュースに引っ張られすぎないようにしてくださいね。
何かから目をそらそうという目的があるかもしれませんから。

ちなみに、福島のことを「Fukushima」とか「フクシマ」とか表現されること多いですけど、外国人とかにもわかりやすいようにという意味合いかもしれませんが、なんなんだろ。
「福島」「福島」でいいべ。

グルタチオン感想集12

グルタチオン感想集12です。

感想を送っていただいた方、本当にありがとうございます。
それぞれの具体的な感想が皆さんの参考になります。

今回、うちの看護師さんの例も紹介しますが、夜だけ顔に塗っていたのを朝にも追加したところ、薄かった眉毛が生えてきたとのことなのです。
しかしなぜか片方だけ。
片方の途中からもじゃもじゃになってきたとのことです。
これまでも、「毛が生えてきた」という感想はいくつかいただいておりましたが、眉毛にも効くのでしょうか。
まだ一例しかないのでなんとも言えませんが、最近変えたことといったら朝にグルタチオンを顔に塗るようにしたくらいだから、グルタチオンの効果だろうという考察でした。

早速皆様の感想を紹介します。


・5月に2本買って脳梗塞になった祖母に滴下できないので飲み物に入れて施設に届けて飲ませたら少し、失語が会話が成り立つようになってきました。
叔父も腰痛が少し改善されたようで、ワクチンを打った父が蓄膿症になって上記の二件をきいて取り入れたがるようになりました。

・以前より使用させており最初の頃より体調が幾分よくなってきましたがまだ不調の部分がありますのでまた購入したいと思います。

・6月にグルタチオンを購入し、そろそろ1ヶ月となります。
健康維持のため、1日2プッシュしています。
元々冷え性で、夏でもクーラーが入ると手足が冷たくなるのですが、
先月下旬から時々入れ始めたクーラ、手足が暖かく冷えた感じがなくなりました。
ちょっとびっくりしています。
全ての不調は体の冷えから始まると言われていますので、嬉しいです。

・グルタチオンの無い世界に生きられなくなりました。

・シェディング予防に購入していたのですが、顔のシミ(ソバカス?)が薄くなり鏡を見るのが楽しみになりました。

・6月から発疹が毎朝と夕食後にでています。プッシュ後、2時間位したら消えています。その繰り返しです。

・本当にシェディング対策の必需品ですね。

・シェディングに関しては、匂いなどは全く感じないのですが、
満員電車にしばらく閉じ込められて帰宅したあと、心臓に今まで経験したことのない痛みがおき
これはもしかして…?と思ったのがはじまりでした。
グルタチオンを摂取するようになってから、おかげさまでそのような症状は一切起きておりません。
また頭痛や口内炎、皮膚炎にとても効果があるように感じています。

・グルタチオンに助けられています。

・グルタチオンが必要なかった小学生のこどもが、人混みで目が痒くなったり、鼻水や咳が出るようになってきました。グルタチオンを飲ませると落ち着きます。

・これで3回目です。今私が日常を送る事ができてるのもグルタチオンのおかげです。体調崩しそうになると一日3回から4回摂取。体調回復。

・4歳の子に一日3プッシュ与えています。
オリゴスキャンをしてみたところ、水銀の値が基準を下回っていました!

・グルタチオンはやはり凄い効果ですね。
前回購入時はお守りのつもりで購入しました。だからずっと冷蔵庫の奥で寝かしていたのですけど…最近、主人がよくヘルペスみたいな出来物が出来たり(痛くなく痒いらしいです)私もすれ違い様に、やけに甘い芳香剤にハイターを足したような甘ったるくトゲトゲした匂いに遭遇した日の晩に…ヘルパンギーナみたいな症状が口腔内に出来ました。
これは今が使いどきだ!と、すかさずグルタチオン!朝晩2プッシュ!
お陰様で主人は翌々日には瘡蓋になっていたり、私も口腔内に違和感なく過ごしております。

・昨年の春くらいから、会食の度に謎の水下痢、関節痛、腰痛、頭痛と声枯れ、目がしみて涙目、歯茎の腫れなど色々な症状がありましたが、グルタチオンのおかげで改善してきました!
美白効果もあり、高価ではありますが手放せません。😊

・グルタチオンをいただくようになって、体調がよく、嬉しい毎日です。

・グルタチオンを舌下投与後、喉の痛んでるところに当たるように飲み込んでいました。お陰様で猛烈な喉の痛みが有りません。

・(鼻にできた)腫れ物や目の周り(まぶたの裏の違和感)にも塗りました。
その結果、瞼の違和感が減少し、今まで特に感覚がなかった小鼻の腫れ物がムズムズして変化しているような感じ、
ここ1、2ヶ月帰宅し晩御飯を食べたら疲れ果てて寝落ちしてしまう日が多かったのになんだか元気、という状態に数日でなりました。

・なんとなく調子が良い感じがします。以前より体が動くようになって家事もやれるようになった気がします(元々虚弱体質なのか(自律神経が弱い⁈)、2020年前から温度や湿度が高いと横になってばかりいました)。心なしか、肌も前よりきれいになっている気がします。

・自分のシェディング対策が主な目的ですが子供達(小2,小5)の口内炎にも大活躍しています。
直接口にプッシュしても、微妙な顔はしますが嫌がらないのは、痛みが翌日には軽くなるなど効果有りだと実感しているからだと思います。

・2回目の購入になります。前回の使用当初はそれほど体に変化なく過ごしておりました。そんな中、5月に流行った謎の風邪の時、発熱はないものの珍しく2日ほど寝込みました。瓶にかすかにグルタチオンが残っていたので飲んでみると、翌日に体が動くようになりました。また、子どもの口内炎時に使用してみると、すぐに治りました。「あの黄色いやつはどこ?」と子ども自ら求めてくるようになりました。

・グルタチオンを摂取する前は歯ぐきにシェディング(間違いなくシェディングです)がありましたが、摂取後は全くなくなっています。体調はすこぶる良いので、効果を感じております。

・私の体験ですが、グルタチオンは、やはり効果があると思います。
実は特に不調も無かったので、しばらく飲むのをお休みしていました。
ところが先日、原因不明で起床後すぐにめまいと吐き気で動けなくなり腹痛と下痢もありしばらく横になっていましたが、ちょっと動くと船酔いのようにフワフワしていました。
そこでグルタチオンをいつもより多めに飲んでみました。
すると、スーッとした感じがして起き上がってみたら、めまいが治っていました。
ビックリです!シェディングだったのかはわかりませんが、前日に友人と外食に行ってその友人も同じタイミングで胃腸が不調になっていたと後で聞きました。

・グルタチオンの凄さをしっかり実感しており先生に感謝申し上げます。

✓子どもが学校へ行くとなぜか週末に必ず空咳と鼻詰まりが酷くなりシェディングを疑って投与していました
投与すると数日で明らかに症状改善されます

✓私への効果は、肌に塗っていたら周りから驚かれるほど
シミが薄くなり肌が綺麗になっています

✓手の腱鞘炎箇所に実験で塗ったら数日で痛みが無くなりました

✓人生初のホットフラッシュが始まってしまい多めに投与したらなんと!2週間でホットフラッシュが消えました…

・グルタチオン、本当に助かってます。

・(ご家族3人がコロナ陽性となった方より)私は、主人が陽性となった日から、ずっと飲んでいるビタミンD3を多めに取り、グルタチオンも毎日摂取していたところ、今だに発症せず(検査は受けていませんが)家族からも職場の人からも、なぜ発症しないんだ、と訝しがられていますが、(決して身体が頑強という訳ではないです)自分的には、ビタミンD3とグルタチオンのおかげかなと考えています。

・最近の夜の蒸し暑さで、朝の起きた時から疲れているのですが、今朝、グルタチオンを滴してみたら自然と身体が動く様な気がしました。この微妙なハッキリわからないけれど、アレ?と感じる所が続けてみようと思う理由です。

・持病レベルで眼のふちにヘルペスがたまに出来るんですが(結膜炎の診断がほとんどですが一回だけ角膜ヘルペスだと診断されたことがあり、遠方で通えなくなりましたがソレが正解だと思っています)
今回は眼科に行かず自己責任で手持ちの目薬をさしつつ、眼のふちのヘルペスに直接グルタチオンを塗って過ごしてみたところ1週間できれいに治りました!
眼にも若干入り滲みますが悪いものではないことがわかっているので安心して使用できました。ほんとうに万能ですね!

・注文2回目です。ちょうど1本目が無くなるところですが、グルタチオンが効いている感じがします。仕事終わりの夕方に目の奥がとても痛いのですが、今はだいぶ軽減されています。また、暑さに弱く毎年熱中症になっていますが、今年の暑さにもなんとか持ちこたえています。

・実は、私の健康用に購入させて頂いたグルタチオンでしたが、主人も時々2プッシュ、その後瓶の周りに少しだけ残った液を彼のおでこのシミに塗ってました。数日するとこのシミが若干薄くなりびっくりしています。素晴らしいサプリメントに出会った気が致します。

・グルタチオンを使用し7ヶ月が経過しました。
お陰様で寝付きが良くなり、夜中に起きることも減り、朝までぐっすり眠れ、目覚めもスッキリ爽快です。何だか若い頃の眠りを取り戻したような感じです。(50代 更年期)
そして、ここ数年続いている体のだる重な症状も軽減し、体調も肌の調子もすこぶる良好です。もうなくてはならない存在になりました。
出会えて本当に良かったです。

・偏頭痛は元々ありましたが昨年度から頭痛が起こる頻度が上がり、シェディングを疑って、グルタチオンに救いを求めた経過があります。
頭痛は、起こる時は起こるのですが、多めにプッシュする(&しっかり睡眠をとる)と、かなり楽になるなぁと実感しています。
子供達の口内炎には効果も高いので、引き続き定期摂取していきたいと思います。

・10日程前に切れていたのですが、やはり摂取していないとお肌の調子がいまひとつな気がします。

・グルタチオンのおかげで明らかに顔のシミが薄くなってきています。

・ワクチン接種者(と思しき方々)からは、相変わらず強い匂いを感じることが多く、特にここ数か月は強烈な殺虫剤系のような刺激臭を感じることが多くなったように感じます。
そのような方が近づいただけで咳込むこともあり、そうした状況の後には即グルタチオンを摂取するようにしています。
遠出する際は必ず保冷剤と共に持ち歩きます。

これまで後を引くようなシェディング症状には見舞われたこともなく、無事に過ごせているのは、グルタチオンのおかげだと信じています。
遠方の母(同じく非接種)にも何度かグルタチオンを送っています。
母はコーラスが趣味なのですが、仲間たちが頻回接種者ばかり(殆どの方が6回接種済み!)。
母は、会合の翌日は決まってどうしようもないほど(漏れるほど)の水様便に悩まされていたのですが、グルタチオンの使用を開始してからは殆ど症状が出なくなったと言っています。

・高齢の母は、当初、股関節の痛みで歩きづらかったのですが、まずはそれが解消しました。
このところの暑さで日中はぐったりですが、早朝には、以前のように、ある程度活動(歩いたり、畑や庭仕事)できるようになりました。

・帰宅後に気分が悪いと グルタチオン摂取して休んでいれば、スッキリしていきます。
日々の体調にもよるのでしょうが、今日は危ないなと思う時には先にグルタチオン摂取してから出かけるようにしています。

娘(ワクチン接種済み)は 寝たきり生活だった高校生活から一転し、自分が学びたい分野を学べる大学へ毎日楽しいと言いながら通っています。
(以前にも感想をいただいた方です)

すでに感想集12なんですね。
毎回毎回たくさんの感想をいただいておりますが、グルタチオンがこれだけたくさんの人のお役に立てているということが本当良かったです。
しかも病院などに行かずとも、自宅で自分でケアできるのですから。
シェディング症状にしろ、病院に行っても原因などわからないでしょう。
ワクチン後遺症ですら、検査しても検査しても原因不明とされ、挙げ句の果てには「気のせい」にされるんですから。

今回気になったのが、暑さに対する耐性が強くなったような感想をいくつかいただいていることです。

体の調子が良くなったからなのか、あるいはグルタチオンが暑さに対する体の反応のメカニズムのどこかに直接的に作用するのかわかりません。

しかしこんなニュースを見ると、ワクチン接種とかスパイクタンパクが、暑さに対する体の反応に対して何か悪さしているようにも感じます。

選手、審判、応援団、観客がバタバタと倒れている…今年の「夏の甲子園予選」で起きている異様な光景

確かに今年は暑すぎる日が続いています。
単純にそれによる影響は大きいでしょう。
ただなんとなくなのですが、みんな「ひ弱」になっている印象もあるのです。
今回のこの熱中症うんぬんの話だけでなく。

スパイクタンパクが人の体の体温調調節機構に何らかの影響を及ぼす可能性もあります。

高齢者はもともと体温調節がうまくいかなくなってしまう方が一定数いるのですが、それが若年者にも広まっているのではないでしょうか。
なぜ若年者に広まっているのか。
理由はひとつしか思いつきませんね。

単純に「気温」のせいだけにするのではなく、ありとあらゆる病気について「ワクチン接種歴」を確認し、調査するべきです
人類初めてのワクチン(遺伝子注射)なのですから、接種後何が起こるのかすべてはわからないのです。
接種1年後に何が起きるか、2年後に何が起きるか…、誰もわかりません。
○年後にある病気が起こりやすくなる、という可能性が十分あります。
今までの医薬品一般的に言えることですが、臨床試験だけではわからないことは多くあります。
ですから「市販後調査」みたいなことが行われます。

国はコロナ感染者のワクチン接種歴の公表をずいぶん前にやめてしまいましたが(明らかに都合が悪いからでしょう)、こんなことは言語道断です。
貴重な情報なのですし、簡単にできることなのですから、調査し皆に公表すべきデータです。
なぜ調査しないのか、なぜデータを隠すのかがわかりません。
この件について説得力のある説明ができる人はいるのでしょうか。

感想集だったのに、ちょっと脱線してしまいました。

グルタチオンは本当に安全性が高いものですから、何か困った症状があるときはぜひ試されると良いかもしれません。

グルタチオン感想集11

グルタチオンの感想集11ですが、アメブロの方に載せていました。
しかしよく考えてみたら、他のサプリだって「お客様の声」だとかレビューみたいな感じで感想載せてますね。
ということで、結局ここのブログに載せてもいいんじゃないか。

てことであえてこちらにも載せます。
「ちいさな木」のブログの方で読まれた方は、以下は内容は一緒ですので飛ばしてください。
その時間を他のことに費やした方が良いです。

これまでの感想集はこちらです。

グルタチオン感想集

グルタチオン感想集2

グルタチオン感想集3

グルタチオン感想集4

グルタチオン感想集5

グルタチオン感想集6

グルタチオン感想集7

グルタチオン感想集8

グルタチオン感想集9

グルタチオン感想集10

一応匿名ブログですので、今回個人名のところは伏せ字にしてあります。
そして今回も「毛が生えた」例がありました。
みんながみんな毛が生えるわけではないかもしれませんが、活性酸素が悪さしていた場合などはグルタチオンが効果出るのかもしれません。

また今回は脊髄性筋萎縮症という難病の方より詳しくレポートをいただきました。

毎回のことですが、掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。
そして感想をお聞かせいただいた方々、いつも本当にありがとうございます。

・前回、購入させていただいて摂取してから少し痛みも治まり、現在も良くなりつつあります。ありがとうございます。

・私の生活の中でグルタチオンは、今や無くてはならない物になって

おります。シェディング防止と健康維持のため朝夕2プッシュづつ飲んでおります。

・病院の検査では「全く問題ない」と言われる父ですが3回目のあと身体はガタガタで、最近突然意識がなくなることが頻繁に起こるようになってきていました。

グルタチオンを摂取するようになってからは、意識もハッキリして仕事も出来ています。様子を見ながら、しばらくグルタチオンを続けてもらおうと思っています。

・倦怠感が改善してきたように思います。

・お通夜に参列したら夫婦で頭痛がしましたが3プッシュで二人とも治りました。
こんな時に本当に買っておいて良かったです。
・服用し始めて1ヶ月が経ちました。
お腹の調子がとても良くなり、外出するのが楽しくなりました。理想的なウンチ(バナナのような)が出たときには感激してしまいました。
・外出から戻るとぐったりです。グルタチオンは最初に使用した時に最も効果が感じられましたが、慣れてくると穏やかな効き方になってきたように思います。
それでも頭痛や口内炎鼻づまり等の不快な症状は驚くほど少なくなっているのでやはり手放せません。
・最近はシェディングで頻繁に喉に来て痰がずっと絡んだり咽頭炎になったりで大変です。このグルタチオンが無かったら我が家はどうなっていたかわかりません。
本当に助かります。
・私の叔母なのですが、掌蹠膿疱症を6年前に患い、落ち着いたり酷くなったりを繰り返していて、6年たってやっと落ち着いてきていたのですが、多分ワクチンの影響だと思うのですが、発症当時の症状のように悪化してしまい、もしかしたらグルタチオンがいいかも?と思い、勧めて飲み始めてもらった次第です。
先日会いに行ったところ、まだ1ヶ月も飲んでないのに一番酷い状態から6年かけて治してきた状態にまで回復したと、びっくりして喜んでおりました。
とても良いものを、このように紹介していただき本当にありがとうございます。
・1年間使用し、効果を実感しております。
・主には不正出血と歯の痛み、湿疹で、体が何かを排出しようとしていると思っています。そんな時にグルタチオンは心の支えです。湿疹はなかなか治りませんが、不正出血と歯の痛みはグルタチオンを摂取して一晩寝ると大体引いていきます。
・会社に来客があったとき、ひどいワクチンの臭いがしたのと同時に身体のピリピリがあり、次の日、左耳の耳鳴りと右足の痛みが出ました。片側だけなのが不思議です。
耳鳴りは耳鼻科でもらった薬で治まりましたが、右足の痛みがなかなか治らず、ひどいときは痛みで眠れないくらいで、市販の痛み止めで対応していました。
それが、こちらのグルタチオンを購入して1日2回3プッシュを試してみたところ、痛みが和らぎました!ありがとうございます。
・使っていますと元気に活動できているように思います。
最近シェディング環境となっているように感じているので、予防と改善に必需品となっております。
・私は、スーパーで働いているので、帰ってくると シェデイングの影響か、ひどく疲れてしまいます。でも、グルタチオンのおかげで 長引く事なく回復しています。
・年末から右の首から肩にかけて痛みがあり全然良くならなかったのですが、グルタチオンを服用してから痛みが軽減されました。
・前回は摂取を始めて3週間ほどで「鼻血」と「目の違和感(かすみ目、沁みる、ギシギシする感じ)」に効果が得られました。当時は大体1日2回、3プッシュずつを目安にしていましたが、今回はもう少し摂取量を増やしてみようと考えています。
・3月に初めて摂った時、それまである病気になってとても落ち込んで絶望的な状態だったのが、とてもエネルギーが上がって、いきなり掃除をしだしたのです。それからは心が上向きになり、自分らしく生きられるようになりました。
○○先生にはとても感謝しています。ありがとうございます。
・シュディングの影響と思われる口唇カンジダを患ってからずっと口唇色が土色でしたが元のピンク色に戻りました。
一日中、口唇ピリピリ症状持続していましたが、おかげさまで症状消失する時間を持てるようになりました。・お陰様で、帰宅時のグルタチオン摂取が習慣になり、シェディングが心配なスポーツクラブでの運動も楽しむ事ができています。
・私には、なくてはならないグルタチオンです。
シェディングだけでなく、睡眠にも良いみたいです。
・グルタチオンの効果、わたしの周りも救われている方がいます。
・<SMA(脊髄性筋萎縮症)という難病にかかっている方より>

①かかりつけの病院でてんかんの薬を勧められましたが飲みたくないため拒否をし、グルタチオンをだけを信じて半年舌下投与をやり続けていますが一度もてんかんは起きていません。人生で一度しかてんかんになっていないため、その日はたまたま体調が悪く意識を失った可能性もあるので100%グルタチオンで改善されたと言い切れませんが、グルタチオンはてんかんに効いているような感じはします。

②私はSMAなので筋力が弱っていく病気です。将来的には自発呼吸が難しくなるため、気管切開をし、人工呼吸器をつけなければなりません。最近の状態はまだ自発呼吸があるため24時間人工呼吸器はつけいませんが健常者の方よりは呼吸の力が弱く、胸の筋肉が無いためか腹式呼吸をメインでしています。
ですが、グルタチオンを半年取り続けた結果、胸が少しずつ動くようになりました。肺の筋肉が動き、肺がしっかり膨らむような感じがします。○○先生のブログにも肺機能改善と書いてありましたので、試してよかったなと思います。
もしかするとグルタチオンで人工呼吸器をつけずに生活できるのではないかなと期待しています。

③私は生まれつき難病で体力がないからか、喉が痛くなるたびに高熱が出て風邪を治すまで3週間以上かかっていました。
ですが、グルタチオンをとってから喉が痛くなっても熱が出ずに1週間ぐらいで風邪は治るようになりました。私は30キロしか体重が無いので風邪と闘うのはとてもしんどいので助かっています。グルタチオンで免疫が上がっているのだなとそこで実感します。

・今までシェディングの症状として主に奥歯の歯茎が少し痛むくらいで、夜にグルタチオンを2滴服用すれば一日〜二日ですぐに治るという状況でした。
しかし、今月の初めに、家族の病院の付き添いで都内へ行き、そして、次の日にホームセンターやニトリへお買い物というのを続けたところ、左側の奥歯をトンカチでネジを打ちつけているような痛みが発生しました。
こんなことは今までありませんでした。
就寝前にグルタチオン3滴を服用して痛みが治まるのですが、夜中に痛みで目が覚めてしまう、というのが一週間続きました。夜中に痛みで目が覚めたときに、グルタチオンを2〜3滴服用すると30分くらいで痛みが治ってきたので、やはりシェディングの影響による痛みでだったのだと思います。(ワクチン未接種です)
目の周りの赤みもありましたが、そちらは3日間位で治りました。
・健康維持のためにと思い昨秋より欠かさず夫婦でグルタチオンを摂取しています。
66歳の夫は少々さみしくなりかけた髪の毛がここ最近気にならなくなりました。最初は気のせいかと思っていましたが「お父さん、最近髪の毛増えたね」って娘たちからも言われやっぱり気のせいじゃなく何もしなくてホントに髪の毛が増えたみたいです。毛生え薬とかは全く使ってない(そろそろ使おうかと思ってましたが)ので間違いなくグルタチオンのお陰としか考えられません。仕事先では「髪の毛が増えた」だけでなく「最近肌艶が良い」「若くなった」と言われる事も度々だそうです。健康診断のグレーゾーンだった肝臓関係の数値が改善されていた事も嬉しい驚きです。

手のひら返し?

もうすでにご存じの方も多いかと思いますが、日本医師会の会見聞きました?

“すべての人への積極的接種呼びかけは不要”釜萢常任理事

『「65歳以上の人や基礎疾患がある人以外が重症になる割合はそれほど高くはない。全体の感染を抑えるために無理をして接種してもらうというよりも、個人で選択してもらう時期に入った」と述べ、すべての人に積極的に接種を呼びかける必要はないという認識を示しました。』

『「ワクチン接種後に体調を崩した人への対応が非常に重要だ。審査が遅れているのではないかという指摘もあり、医師会としても力を尽くしたい」と述べました。』

だって。
何を今更ですが、日本医師会がこのような声明を出したことは大きい出来事のような感じはします。
でもあまりメディアは積極的に報道していないようですから、国民に知れ渡らないでしょうけど。

「生後6か月~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種(初回シリーズおよび適切な時期の追加接種)を推奨します」
という声明をいまだに出している日本小児科学会はどうするんでしょうね。

国民はどちらのいうことを信じたらいいんでしょう。
医者の中でも言っていることがバラバラです。

正解はどちらも正しくなくて、「みんな打つな」です。

「ワクチン接種後に体調を崩した人への対応が非常に重要だ」
なんてコメントも、「何を今更」ですし、偽善者にしか見えません。

医師会の声明は、
「ワクチンで儲ける時代は終わったよ~。」
って医者に暗にメッセージを送っているようにも見えますがね。

話題は変わりますが、先日も書いた「救急車の出動が増えてるんじゃないの?」の件についてです。
今日こんなニュースがありました。

救急車の出動件数が半年で1500件以上増!真に必要な市民のために…適正利用呼びかけ【新潟】

新潟の例ですが、半年ですでに前年比で1500件も出動が増えているそうです。
新潟にだけ奇病が発生しているわけでもないですし、これは全国的なことなのでしょう。

ちなみに札幌市では、今日の段階で「救急」は「前年比+820」と出ています。
「119番通報受付件数」は「前年比+5063」という情報も出ているのですが、「火災」「救助」「警戒」は前年よりも減っているので、じゃあこの差はなんなんだという話ですが…。

上記ニュースでは「適正利用呼びかけ」と書いていますが、突然今年になって適正に使用しない人が激増した訳はなく、とても的外れな呼びかけとなっています。
普通に考えれば何らかの原因による「体調不良者が激増」したということでしょう。
もちろん一部の人はアレによって判断能力が欠如してしまい、適正使用していない人も増えているかもしれませんがね。

最後に、昨日のブログの補足を。

木原副長官が“捜一取調官”実名告発報道でKO寸前! 弱気の岸田首相には「政権ブン投げ」発言の怪情報

木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間 木原は「俺が手を回したから」と妻に…

有料記事です。さわりだけ読んで雰囲気だけでも。

当時担当していた刑事が実名告発とのこと。
なんだかすごいことになってきました。

しかも明日7月28日(金)13時からその刑事が記者会見するとのこと。

【7/28(金)13:00~LIVE配信】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見

大手メディアがビッグモーターと札幌の事件ばかり報道して、この件についてちっとも扱わないからでしょうね。

あぶない刑事による明日の会見が無事できるのか、会見後世論はどうなるのか、大手メディアはどう反応するのか、ちょっと楽しみです。

あっちの「あぶない刑事」は、もうお二人とも70代だというのにまた映画が公開されるようで(公開日未定)。余談でした。

おかしなメディア

当たり前すぎてもはや「常識」になりつつありますから、今さらメディアがおかしいなんて言う方がおかしいですけど、本当におかしいです。

今日は札幌も朝からめちゃくちゃ暑かったです。
多分今年一番のような感じがしました。
東京とかはずっと暑い日が続いていますよね。

で、これまではこんな日が続くと決まって
「電力逼迫」
って、メディアで散々流れませんでしたか?

これまではそんな暑い日が続いてなかったのにもかかわらず、「電力逼迫」とか言って、うるさいくらいに節電を呼びかけていたりしました。
時々はテレビニュースでも電力のことやっているかもしれませんが、ネットニュースではちっとも出てきません。

今年なんてどこもかしこもエアコンフル稼動じゃないですか?

電気料金値上げしたから、電力会社も何も言わなくなったのでしょうか。
値上げした途端に、電力は豊富に作られるものなのでしょうか。

ちなみに電力逼迫に関するニュースは3月のものでした。
電力需給、23年夏も逼迫懸念 東電管内の7月予備率3%

冷夏になるかもしれないのに、よくもまぁこんなに占いのようなニュース流せますね。
何か意図してニュースを流しているようにしか思えません。

一応最近のニュースです。

来週の電力需給 無理のない節電を

関東地方なんか38~39度になったりしているのに電力は余裕らしい。
3月の意味のない占いニュースはなんだったんだろうかと改めて思います。

今、世間では、ビッグモーターのニュースと、札幌のあの事件のニュースばかりです。
ビッグモーターの件なんて大分前から言われていたのに、なぜ今頃になって大騒ぎなんでしょう。

ネット上のニュースは、ビッグモーターと札幌の事件で埋め尽くされています。
何か国にとって都合の悪いニュースを取り上げられたくないからでしょうか。

木原誠二官房副長官のこことか?
マイナカードのこととか?
人口減少のこととか?

日本人、全都道府県で減少 調査開始後初、計80万人

『日本人に限ると約80万1千人減。減少幅は1968年の調査開始以降の最大を更新し、初めて47都道府県全てでマイナスとなった。』
『出生数が過去最少の約77万2千人だったのに対し、死亡数は最多の約156万5千人で大幅に上回った。』

ただ単に「少子高齢化」が原因とされるのでしょうけど、ここ数年の超過死亡のことを考えるとやはりワクチンもこれに関わっていると考えざるを得ません。

ほんとに日本人が減っていきますね。
いつか日本人は希少種になるかもしれません。

というかこれまでの歴史のように(現実問題としてもありますが)、少数民族となって、どこからか迫害される運命にあるかもしれません。

「こんな未来のない日本にこれから生まれてくる子どもがかわいそう」
って考えになって、子どもを持つことを諦める人もいるかもしれません。

でも悲観的にならなくて良いと思います。
日本よりも人口が少ないけど、立派にやっている国はたくさんあります。
このままじゃダメだけど、もっと立派なリーダーが日本に生まれれば可能性はあるかと思います。
「立派」といわず、「普通」のリーダーでも今よりも十分良くなるでしょうね

上記ニュースのヤフコメに、
「横浜市ある公立小学校では生徒の47%が外国籍。」
とあります。

実は同じようなことを、メールで教えていただいたことがあります。
しかもつい最近。

もはやインターナショナルスクールじゃないですか。
でもそう割り切って、英語教育(本物のね)に重点を置くなどして、本当に世界で活躍できる子どもを育てるってのもアリかもしれません。
日本人として正直何でもかんでも英語ってのが腹立ちますが、そこはひとまず仕方ないです。

さて、札幌の例の事件。
内容が内容なだけに世間から注目されてしまうのは仕方ありません。
かなり衝撃的でしたから。

しかしおじいちゃんがあちこちで話しちゃっているから、それをいろんなメディアが取り上げていますね。

そして勤務先が共産党系だからといって、そこをツッコんでいるコメントとかも多いです。
あまり関係ないと思いますけどね。
(あっ、自分は特定の政党などを支持はしていません)

ひどいものだと、
「家族がその病院に入院していた。汚物処理に赤旗使っていた。」
てのもありました。

「だから何?」ですよね。
再利用して良いじゃないですか。

医者の掲示板ですら今回の事件に関してくだらないコメントにあふれています。

犯人が捕まった当日なんか、たまたま「ミヤネ屋」を観ていたのですが、本当コメンテーターとか適当なこと言っているなって思いました。
札幌の事件だし、名前も発表されて、こっちはいろいろわかることもあるんですけど、コメンテーターは憶測で適当なことしか言っていない
「テレビのコメンテーターは適当すぎる」ということがよくわかった日でした。
コメンテーターなんていらないですね。

そしてニュースは起きた出来事・事実を知る手段として観たりするのはいいですけど、勝手な憶測で振り回されたりするのは時間の無駄ですね。

今回、てっきり子供が暴走してそれを親が隠した、という流れかと思ったら、最初から父親も協力していたようです。
二人して殺意を抱くなんて珍しいことかと思いますが、それくらいの出来事があったのでしょうか。
おじいちゃんの話だけでしかないですから不確かですが、不同意性交があったとか、動画に撮られていたとかの情報があります。
それですぐに殺意に結びついたのか、他にも理由があったのか、なぜ自分たちが犯罪に手を染める前に警察に相談しなかったのかなど、まだまだわからないことだらけです。

しかし子供がいる親だったら、「自分の子供が過ちを犯したら…」と考えませんでしたか?
殺人を犯して逃げ切ることは至難の業です。
木原官房副長官みたいに現職国会議員だとか権力者じゃないと事件のもみ消しは難しいです(おっと筆が滑った)。
←木原官房副長官の件、絶対に他殺だったと言っているわけではありませんよ。しかし不自然に捜査本部が縮小・解散されたのはおかしな話です。

自分だったら潔く自首を勧めます(息子よ、ごめんよ)。
でも犯罪者になったとしても自分は子供の味方です。
刑務所に入っても、出所してからもずっと味方です。

それが「愛」です。
なんちって。

犯罪を隠してあげることとか、犯罪に協力することが愛ではありません。

なんか自分で書いていてむずがゆくなってきた。

ということでなぜか電力の余裕もあるようですし、熱中症予防のためにも必要なときはエアコンを活用しましょう。

ということではなくて、最近の世間のニュースを見ていると、やはりメディアはコントロールされていると感じるのです
国民の目を何かからそらすために、意図的に特定のニュースが報じられているように感じます。
以前からわかっていたことではありますが、より確証に変わってきています。

あまりにもビッグモーターのニュースばかりしか目につかないので、本当うんざりです。
確かに「ゴルフを愛する人への冒涜」とかいう発言、アホすぎて言葉も出ませんけど。
重大な事件ではありますけれど、「なぜ今?」「なぜ今一斉に?」ということです。

メディアに踊らされないよう、「世間で起きている事実」をフラットな気持ちで見ていきましょう

ワクチンの本

以前にもブログに書いたかもしれませんが、自分は2009年の新型インフルエンザ騒動の時からワクチンに疑問を持ち始めました。
それからいろいろ本を読んだりしてワクチンについて調べてきましたが、最近、その集大成とも言えるような本が出版されました。

ワクチン神話捏造の歴史

この本は坪内俊憲先生が監修されています。
坪内先生については以前ブログで紹介しています。

久しぶりの講演会

で、この本、集大成というだけあって、歴史も書いてあるもんだからとにかく分厚い
書いてある量が半端ないです。
ですから、ワクチンマニアの人は特に購入されると良いかと思います。

実はこの本、献本していただいたのですが、でもちゃんと自分でも1冊購入しました。

種々の感染症がワクチンが導入される前からすでに衛生環境の改善によって、死亡率が激減していたことがちゃんと書かれています。
しつこいくらいに。
表やグラフも多用して。

それなのにワクチンは儲かるから、今まで「ワクチンのおかげ」とされてきたんですね。

ちなみにコロナワクチンで話題のSV40の話なども出てきますよ。
ワクチンによって逆に感染が拡大した実例も紹介されています。

少し前まで、はしかが急増しているとかニュースでしょっちゅうやっていましたけど、この本を読み終えることには、巷のよく聞く感染症なんてくそ食らえと思えるかもしれません。
というか、どれだけワクチンに振り回されていたかがわかるでしょう
ワクチンによってポンコツ抗体なんて作ってもすぐに効果がなくなるし、自然感染の方がよっぽど人間らしい(動物らしい)自然なことだってことがわかります。

この本読みながら線引っ張ったり付箋貼ったりして、ポイントをブログに書こうかとも思ったのですが、あまりにも膨大な量なので諦めました。
なので興味ある方は各自で自力で勉強してください。
夏休みの課題として、ぜひ。

もっとわかりやすく具体的に知りたいという方は、本間真二郎先生のfacebookなどがおすすめです。
講演会などで使用されたスライドなど、惜しみなく公開されています。

例えば、以下は「子どものワクチン」について。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/pfbid0ytRqaELzYF9cUiPe7s5JtKqM6bqM97GYtNupkgiy8NWUmbwiHEW8QzWv9GfegoZdl

そのときの補足資料。
ワクチンが登場する前にすでに多くの死亡率・発症率が減少していたことを示すグラフです。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/pfbid0pTqEdstz43yCrQxa9MgWTAwNu9xR5oNCGApHngmYxjT8oaF8ru8daD5aLb4H8r2El

また石川眞樹夫がまとめた情報を、本間先生が紹介しています。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/pfbid0Jz3DSumRVtsjq7if3WkpRg1C6XzbUMceoZoJnsZDdBAwdmANy4k9JhPVvsHoRsezl

人に聞くばかりじゃなく、「自分で調べる」という作業が大事です。
仕事とか家事とか子育てとか忙しい方が多いとは思いますが、本を読むとか、講演会に出るとか「自分の時間を割いて調べる・勉強する」ことが大事です。

このブログを読んでいただいている方は、すでに貴重な時間をこんなブログを読むために時間を割いてくれて、何かを得ようとしてくれています。
自分で行動する第一歩はクリアです。
上記のようにおすすめの情報源を紹介しますので、ぜひさらに深掘りして勉強してみてください。

ちなみに、上記の本を監修された坪内俊憲先生、先日札幌で講演されたのですね。
テーマは「5G」と「子宮頚がんワクチン」について。
ちょっと自分はヤボ用で参加できなかったのですが、ほんと参加したかったです。
それくらい坪内先生の講演は目から鱗が落ちるような内容ばかりなのです。

どこかで坪内先生が講演されるときはぜひ参加されてみてください。
札幌で行われるときも自分も早めに案内したいと思います。

さて、話は変わりますが、先週こんなニュースがありました。

医療機関で担当者がミス…新型コロナワクチン 間違えて“半分の量”を接種 再接種はしない方針

間違えて半分の量?
デジャブ??

テキトー接種とポンコツカード

上記ブログでも紹介しましたが、香川県観音寺市でも同じような出来事がありました。

半分の量で接種するの流行っているの??
ちまたでは半分接種がブームなのでしょうか。

このテキトーさなんなんでしょう。

国の見解では半分でも有効らしいですが、なんだか
「ワクチン成分が少しでも体に入っちまえばいい」
と考えているようにしか思えません。

「半分の量」での感染を防ぐ効果だとか、重症化予防効果だとか、そんなデータはどこにあるのでしょうか?

ワクチン接種で儲けたいろくでもない医者ども、半分の量で多くの人に打ったら倍稼げますよ。
半分の量で打ってもお咎めなしだそうですし、打たれた方もそのままでいいそうですから、これぞまさにwin-winの関係ですね。
ニュースにはなっちゃうかもですけどね。

排泄物とシェディング

以前、毎回トイレを使用する外来患者さんから強烈にシェディングを受けることを書きました。
排泄物って結構ヤバいのではないか?と思っていたのですが、それを確信させるような出来事がありました。

高齢者住宅に入居中の患者さんで、この方は以前、1回目の接種後に原因不明の白血球の上昇、CRPの上昇、貧血の急激な進行、総タンパク・アルブミンの急激な低下がみられた方です。

ワクチン接種後の奇妙な病態

その後大きく体調を崩すこともなく、5回目まで順調に(?)接種されてきました。

しかしある日突然急激な認知機能の低下を示したのです。
6回目接種はしていませんから、5回目接種後半年くらいたってからです。

大体2週間に1回診察に伺っていますが、2週間前と顔の表情が全然違う
認知症患者さんをたくさん見ていると、表情で大体わかります。

しかし今回は微妙な表情の変化とかではなく、明らかに表情がおかしいのです。
魂が抜けたような表情なのです。
そして顔色も悪い。

施設スタッフによると、この1週間くらいで急激に認知機能が低下したとのことなのです。

「足もかなり痛がっている」とのことから、まずは整形外科を受診してもらい骨折の有無を確認してもらいました。
認知機能の急激な低下についての精査はそのあとにしようとプランを立てました。
しかし明らかな骨折無し。

そしてみるみるうちに歩けなくなったのです。
スタッフさんの判断でもう一度整形外科受診して骨折の有無を確認したそうですが、やはり問題なし。

なんだかこの経過、ヤコブ病っぽいですよね。

結局精査するために入院となりました。
(その後の詳しい経過はまだわかりません)

ワクチンを打ちまくっていたくらいで、本当に落ち着いていた方ですからあまりにも急激で不自然な体調変化です。
体調変化を起こしたのはワクチン打ってから。
1回は乗り越えたけど、またおこしてしまいました。
しかも接種直後ではなく、かなり時間たってからです。

何か薬を変更したとかもないですし、接種後時間がたっていようとやはりワクチンを疑ってしまいます。

あっ、排泄物の話をするのを忘れていました。

急激な認知機能を呈したときに診察した際、まず施設のエレベーターがすんごく「尿臭」がしたのです。
そして患者さんの部屋の中もすんごい「尿臭」
認知機能が急激に低下し、あちこちでおしっこしてしまっていたようです。
(2週間前まではちゃんと自分でトイレに行っていました。そして身なりもしっかりしていていた方です)

この暑さでの尿臭ってそこそこ強烈なのですが、そこ慣れてはないけど、診察中はなんとか乗り越えられます。

ただ、診察後、自分と看護師さん、強烈なシェディングに見舞われたのです。
いや、診察中から頭痛が始まっていました。
もちろん車に戻ったらすぐにグルタチオン摂取しました。

しかしその後強烈な首コリ(たぶん胸鎖乳突筋)で、数日苦しみました。

接種者の「尿」ヤバいです。
接種者の「うんち」は経験がないのでわかりません。

あっもちろん、接種者全員の尿がヤバいと言っているわけではないですよ。
接種者の一部です。

特に副作用が出ている患者さんから強くシェディングを受けることが多いです。

ですからより正確に言うと、
副作用症状が出ている接種者の「尿」がヤバい、です。

ただ、明らかな副作用がなくとも、強烈な匂いを発している若者もいますから、そういう人の尿もヤバそうですけど。

接種者の尿とか排泄物を調べてくれる研究者いないかなぁ。
シェディングの解明にもつながるかもしれません。

高知大の佐野教授が汗腺にスパイクタンパクを検出したと発表したように、やはり接種者の体からはスパイクタンパクが分泌されています。
尿にも含まれているのかもしれません。

で、接種者の排泄物を一番扱う人って、「介護者スタッフ」なんですね。
未接種者の介護スタッフは毎日強烈なシェディングにさらされていると思われます。

名古屋大学名誉教授の小島勢二教授の著書に、デンマークからの報告が紹介されていますが、その報告では
「ワクチンが接種されると、10人に1人はワクチンが分解されずに一定期間血中に残る」
ことが判明したとされています。
一応28日間血液中に存在することが報告されているようですが、実際はもっと残る可能性はありますね。

「mRNAはすぐに分解するから心配しないで」との国や自称専門家の説明はデマだったのです。

検証・コロナワクチン:実際の効果、副反応、そして超過死亡

10人に1人はワクチン由来のmRNAが残り続ける。
接種者全員から強いシェディングを受けないのはここと関係があるのかもしれません。
あるいは時々強烈な匂いを発している人は、その10人のうちの1人なのかもしれません。

ちなみに今回の患者さん、5回目接種までしちゃってましたけど、これまでの診察では強烈なシェディングは受けていなかったんですね。
1回目接種後の体調崩したときはシェディング受けましたけど。

ですから、落ち着いているように思えても、また突然何かを体から発するようになるかもしれないのです
体の中で突然またスパイクタンパクを作り始める可能性があります。

何がきっかけになるのかわかりませんが、ちょっと不気味ですね。
脅すわけじゃないけど、接種された方は注意が必要です。
今のところ問題ないと思えても、いつ体の中のスパイクタンパク工場がフル稼動するかわかりません。
もちろん接種していてもそんな工場がない人もいます。
工場があるかどうか、それはロット番号の違いにもよるかもしれないし、その人の元々の体質にもよるかもしれないし、存在の有無を知ることはできません。
過度に心配する必要はないかと思いますが、工場があると思って何か対策はしておいた方が良いとは思います。

ところで、ここ最近救急車が目立ちませんか?
気のせいではないと思います。

この前の3連休の最終日(7月17日)、ほぼ自宅にいましたが、頻繁に救急車の音が聞こえました。
その少し前くらいから目立っていた感じはしていましたが。
救急車の音が聞こえると
「ありゃワクチンだな」
と思ってしまうのですが、7月17日はなぜか特に気になりました。

で、上記に紹介した小島勢二教授は超過死亡についてもすごく詳しく解析されていて、
「ワクチン接種が始まって9~10週くらいに超過死亡が観察される、しかも再現性がある」
ことを考察されています。

「6回目接種したの5月8日だったよなぁ。」と思いながらカレンダーを見て計算したら、まさに7月17日はちょうど10週目だったのです。
ぴったんこでびっくりしました。

これはまた7月の超過死亡がどういう結果が出るのかみものです。
ただし、さすがに6回目の接種率もこれまでよりも落ちてくるでしょうから、それほど目立った超過死亡にはならないかもしれません。

ただ10週に限らず、やはり接種後時間がたってから体調を崩し亡くなられる方はいます。

もう一人患者さんを紹介しますが、この方は認知症もなく、これまたお元気な方でした。
しかし接種するたびに歩行障害が強くなってきました
活気も低下してきていたのですが、少しずつ回復傾向にありました。
5回接種までの方でしたが、接種してから半年後(まさにちょうど半年後です)、風邪症状が出たと思ったら急激に呼吸苦となり入院となりました。
右肺には胸水貯留、左肺は真っ白。
何らかの感染症だったらしいですが治療の甲斐なく永眠されました。

この方の経過もあまりにも急激な経過で、しかもなんの感染症だったかも不明
これまで肺炎で入院したとかもない方ですし、食事だってむせ込みなくしっかり取れる方でした。
病院からは「誤嚥性肺炎かも」みたいな説明はあったらしいですが、原因がはっきりしないからとりあえずの説明だったのでしょう。

ワクチン打って副作用が出た方の追加接種は本当に危険です。
というか、追加接種云々の前に、やはりこのワクチンはダメです。
(云々=でんでん、じゃないですよ)

WHOですら健康な小児への接種は強く推奨していないのに、日本の小児科学会は
「日本小児科学会としての推奨は変わらず、生後6か月~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種(初回シリーズおよび適切な時期の追加接種)を推奨します」
とわざわざ声明を出しています。

小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方(2023.6追補)

「接種に伴う利益は副反応等の不利益を上回ると現時点では考えられ、引き続き小児への接種を推奨します。」
とも書いていますが、接種後に亡くなってしまった子や、重い後遺障害を背負うことになってしまった子のことは考えていないのでしょうか?

一部の子に強い副作用が出ても仕方がないと思っているのでしょうか。
健康な子が亡くなってしまったり後遺症に苦しむ注射なんて、それはもはやワクチンではありません。ワクチンとは言えません。
本来あるべきワクチンではありません。

中止の声明を出せとは言いません。
世間ではワクチンに疑問を持ち始めてきている人も増えているというのに、わざわざこんな逆の推奨の声明を出すなんて「気が触れたか?」と思ってしまいました。

上記の高齢者の方々の症例のように、5回目接種後6ヶ月もたってから原因不明の大きな体調不良を起こしています。
しかもたまたま同時に2人経験しました。
接種してからいつ何が起こるかわかりません。
今も現在進行形で、日々人体実験です。毎日が人体実験です。
なんせ、これまで一度も人類が打ったことのないワクチン(遺伝子注射)なのですから。

子どもに打たせるということは、大事な子どもを人体実験に参加させるということになります。

学会の声明なんてくそ食らえです。
メディアに出ていた自称専門家どもの二枚舌ぶりを以前ブログに紹介しましたが、人の言いなりになっていたら自分の人生失います。
自分の本来の人生を失います。
健康も失います。

「専門家」といえど、必ず疑うことが必要です。
面倒くさい世の中になりました。

テキトー接種とポンコツカード

昨日ですがこんなニュースがありました。

新型コロナウイルスのワクチン 30人に半量しか接種せず 観音寺市

香川県のとある医療機関において、オミクロン株の追加接種をする際に、規定量の半分しか接種していなかったという出来事です。

「観音寺市は医療機関の確認不足と誤認が原因だとしています。」
とありますが、今さら医療機関が接種量間違えるかね?

どう考えても「わざと」としか思えないのですが、その証明は難しいですね。
「勘違いしてました~」で済んじゃうんですね。
テキトーです。

それより何より、ニュースの後半に書かれていることに注目です。

『観音寺市が国に問い合わせたところ、「半量以上なら有効な接種として扱う」との見解を示したため、…』

市が国に問い合わせたら、「半量以上なら有効な接種として扱う」って…。

なんなん、このテキトーさ。

その根拠はどこにあるのでしょう。

半量で有効な接種になるんだったら、あんな副作用の多いワクチンなのですから、みんな半分で済ませたいですよね。
ちなみに遺伝子的な副作用が起こるとしたら、規定量打とうが半分打とうが変わらないと思いますけど。

もうご存じの方はいるかと思いますが、6月30日から突然急に、ファイザーのワクチンの有効期限が18→24ヶ月に延長になりました。
以下は資料の一部です。

もう好き放題やられてます。

しかし半分接種でテキトーにやっていても、高額な接種委託料はもらえるんですからね。
ニュースのコメント欄を見ていると、「患者さんのためを思ってわざと半分に減らして打ったんだ」みたいなものもありますが、だったら以前話題になった、打ったフリして生理食塩水打った先生の方がよっぽど患者さんのことを思っています。
(もちろん自分は推奨してませんけど。)

患者さんのことを思ってだとしても、遺伝子的な副作用を考えると量を減らしても意味がないですから、やっていることずいぶん中途半端です

話題は変わりますが、毎日ニュースに出てこない日はないくらいといってもよいマイナカードについてです。

マイナカード読み取りの器械を入れなければ保険医療機関の資格剥奪(するかもしれない)と脅され、ほぼ強制的に機器の設置がおこなわれました。
30~40万くらいするものです。
しかしそこは、国から補助が出ます。

つまりは、ただただ、国民の税金がそのマイナカードの機器を製造・納入している会社に流れているだけです。
計算するのも面倒ですが、莫大なお金がマイナ関連会社に流れています。

しかも、数年後(2026年)にマイナカードがまた変わるらしいですが、そうしたら機器も新しいものになる可能性があるとのこと。
たった数年のために、天文学的な血税がマイナ関連会社に流れたということです。
そしてマイナカードが一新されたら、また国民の税金がそれらの会社に流れ込みます。
(再度国から補助金が医療機関に出るとしたら)

こんな無駄、アホらしくないですか?

しかも機器を設置してしまったら医療機関は保守料というものを毎月支払わなければなりません。
ヤクザのみかじめ料と一緒です。

それでいて、カードはミスばかりで役立たず。
ただのポンコツカードです。
ポケモンカードの方がまだ役に立ちそうです。

今日なんかこんなニュースがありました。

別人の口座に入金ミス マイナ誤登録で初の事例 後期高齢者医療巡り

この前総点検したんじゃなかったっけ??

これからも問題はずっと続くでしょうね。

で今度はデジタル庁に立入り検査という恥ずかしいニュースです。

マイナ問題、デジ庁への立ち入り検査を開始 個人情報保護委

『個人情報保護委員会(個情委)は19日、マイナンバー法に基づき、デジタル庁への立ち入り検査を始めた。』
とのこと。

ボスの河野タローの反応は?
あれ?日本にいたっけ??

河野デジタル相、マイナ総点検中に外遊で批判殺到…「次の総理」調査でも “支持率” 激減

上記ニュースにあるように、
・7月12~16日に、フィンランド、スウェーデン、エストニアを訪問。デジタル化で先行する北欧などの取り組みを視察する。
・17~22日にヨルダン、パレスチナ自治区、イスラエルを訪問し、デジタル分野での連携強化などを打ち出す予定。

とっても大事なときに日本にいないじゃん。

国民のことを本気で思っているなら、あるいはマイナカード問題が重大なことだと思っているなら外遊なんかしている場合ではないっしょ。
どうせ高級ホテルに泊まっておいしいもの食べているだけだろうに。

そしてなぜボスがいないときに立入り検査をしたのか不思議です
うるさい奴がいない間にってことであえてそうしたのか、あるいはただの茶番劇なのか。

どこでアンケートとっても7割程度は保険証の廃止に反対しているポンコツカード。
国民の声を聞いているとは到底思えません。

しかも先日は交付枚数を500万枚も過大計上していたことが報じられていました。

マイナ交付で500万枚過大計上 死亡や返納の廃止分、実態と乖離

「70%近くもみんなマイナカード持っているなら自分も…」という人は結構いるでしょう。
これも人間の心理を利用しようとしてわざとやったかのようにも思えてしまいます。

しかし2026年にポンコツカードが刷新されるというのに、なぜにここまで焦るのでしょうか
なにか「外圧」がかかっているようにしか思えません。

それについてはまた後日。覚えていたらね。
(あっ、外圧の正体はわからないですけど、自分の勝手な憶測です)

ヒ素とグルタチオン

北海道外でどのくらい報道されているのかわかりませんが、蘭越町というところで大量の蒸気が噴出しています。

森林が変色 大量の蒸気噴出問題 最大2700倍の高濃度ヒ素を検出 北海道蘭越町

ニュースの題目にもあるとおり、飲料水基準値の2700倍となる「ヒ素」が検出されているとのことです。

ヒ素はかつてシロアリ駆除にも使用されていていました(しかも効果絶大らしいです。今は禁止されています)。
それだけ毒性が強いということです。

無味無臭ということもあり、悪いことにも当然使えるわけで、暗殺に使われることもあるようです。
有名な話ではナポレオンもヒ素中毒で死んだとされていますが、真相は不明です。

ヒ素中毒は急性中毒、慢性中毒でそれぞれ症状が異なります。
慢性中毒では癌や糖尿病、心血管疾患の原因にもなると言われています。

またヒ素にはいろいろな種類があり、その中でも三酸化ヒ素(亜ヒ酸)が一番毒性が強いとされています。
毒性は
・無機ヒ素>有機ヒ素
・3価>5価
となっています。

ちなみに、再発または難治性の急性前骨髄球性白血病の治療薬である「トリセノックス」という薬は、三酸化ヒ素です。
つまり一番毒性の強いヒ素です。

自然界には幅広くヒ素が存在しますが、特に魚介類や海藻類は陸上生物よりも高濃度のヒ素を含んでいます
しかし安心してください。
魚介類・海藻類には無機ヒ素化合物よりも毒性の低い有機ヒ素の形態で海産物中に存在しているからです。

ちなみに、マウスの実験では、亜ヒ酸のLD50(50%致死量)は34.5 mg/kg、一方で有機ヒ素化合物であるアルセノベタイン(魚介に含まれる有機ヒ素化合物)は10 g/kg以上の経口投与群でも死亡がみられなかったという結果が出ています。
単位をよく見て欲しいのですが、「mg」と「g」で、まさに桁が違います。

そして飲料水には主に無機ヒ素化合物が含まれています。
今回の北海道で噴出しているヒ素というものは大部分が無機ヒ素化合物かもしれません。

これ、高濃度のヒ素が空間へ蒸気に含まれて放出されているわけで、空気の流れに乗って地中に落ちます。
そうしたらそこの土壌も高濃度のヒ素が含まれることになりますね。
農作物や地下水への影響はどうなってしまうのでしょうか。
周辺地域の農家さんだとかにすごく影響が出そうな気がします。

さて、ヒ素中毒の治療には医薬品である「ジメルカプロール」というものや、キレート治療を学んだ方なら聞いたことがあるかもしれませんがDMSAというものを使用することもあります。
ちなみに自費診療でおこなっているキレート点滴などでは、亜鉛などの重要なミネラルも外に流れて行ってしまうので、点滴後に疲労感が半端なくなることもあるようです。
ですからミネラルの十分な補給が重要です。

ジメルカプロールなんて病院の治療だし、DMSAだって簡単にできるものでもない。
そこでふと、
「グルタチオンも使えるんじゃね?」
と思って調べてみたのですね。

そうしたらありました、

ヒ素の免疫毒性発現におけるグルタチオンの役割

日本免疫毒性学会の第10回大会の年会賞を受賞した文献です。

最初の方だとか何書いてあるんだかさっぱり…という方も多いかと思います。
最後の「考察」のところだけでも読んでみてください。
こんなことが書かれています。

『アジア地域の慢性ヒ素中毒患者に観られる炎症や癌の発症は、微量な無機ヒ素を長期間摂取した事により、生体の酸化還元反応などの恒常性のバランスが崩れて誘導されているものと推測される。そしてその鍵となるのが恐らく生体内のGSH(グルタチオン)である。実際に慢性ヒ素中毒患者の血液中GSH濃度は健常人に比べて低い事が報告されている。慢性ヒ素中毒により何らかの理由で生体内のGSH濃度が低下すると、猛毒である無機ヒ素の毒性や発癌性が高まり、さらに無機ヒ素の最終代謝産物であるDMAsVによるapoptosis誘導も正常に働かなくなり、結果的にダメージを受けた異常な細胞が生き残ってしまうと考えられる。GSHは無機ヒ素のメチル化代謝における重要な補助因子でもあるので、GSHが不足すればヒ素のメチル化が上手く働かず、毒性の高い無機ヒ素が体内に貯留してしまう可能性もある。即ち、生体内GSHレベルが低下すると、それぞれのヒ素代謝産物がそれぞれ異なった毒性を示し、結果的に癌をはじめとする様々な慢性ヒ素中毒症状を発症させるのであろう。』

つまりは、無機ヒ素が体内で無毒化される機序にはメチル化という代謝が必要なのですが、グルタチオンが不足しているとうまく無毒化できずに、体内に毒性の高い無機ヒ素が貯留してしまう。
そして癌とかいろんな病気が発症してしまう。
簡単に言えばそういうことでしょう(細かくいうともう少し奥が深いのですが)。

ついでなので「もう少し」のところを書くと、ダメージを受けた細胞はアポトーシスという機序で細胞死が引き起こされるのですが、グルタチオンが不足していると、ヒ素でダメージを受けた細胞にアポトーシスが起こらずに残り続けてしまうということです。
つまりダメージを受けた役立たずのゴミ細胞が体に残り続けてしまうということ。
そりゃ病気になりそうです。

「慢性ヒ素中毒患者の血液中GSH濃度は健常人に比べて低い」とあるように、慢性ヒ素中毒の場合、体内でグルタチオンを過剰に消費してしまっている可能性があります。
もちろん急性中毒でもグルタチオンの消費は激しいと思われます。

ちなみに最後に

『この様に、ヒ素のメチル化代謝の真の意義と、それにおけるGSH(グルタチオン)の役割がようやく明らかになってきた。今後更に研究を進め、ヒ素の毒性発現機構と、それに対する生体側の防御機構をGSHを中心に解析し、例えばGSHを患者に投与するなどしてアジアの人々を慢性ヒ素中毒の脅威から救う事ができれば幸いである。更に、最近さかんに行われつつある、無機ヒ素の急性白血病治療への応用にも、我々の研究が、例えば抗白血病細胞作用の機序の解明や副作用の緩和などの面で役立つ事ができれば甚大である。』

と書かれています。
ここにある、「無機ヒ素の急性白血病治療への応用にも…」というところは、先に挙げた「トリセノックス」という三酸化ヒ素(毒性が一番強いヒ素)の薬剤のことだと思われます。
つまりこの毒性が一番強いヒ素の薬を使わなくちゃいけないとき、グルタチオンを使用すれば副作用軽減につながるかもしれないということです。

グルタチオンは本当すごいですね。

誰かにヒ素をこっそりちびちび盛られて殺されそうな人、グルタチオンを日々摂取していた方が良いかもしれません。

「あれ?」ってなりますから。