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お悔やみ欄

先週末(8月26日、27日)、たまたま新聞を見る機会があったのですが、お悔やみ欄の人の多さにビックリしました

大分前にも増えたなぁという印象はありましたが(もちろんワクチン接種後)、しばらくお悔やみ欄はチェックしていませんでした。
というか新聞とってないので。

もちろん高齢者の方がほとんどではあるのですが、30代、40代などの若年者も結構目に付くのです
結構は言い過ぎかもですが、数名は目に付きます。
とうか連日30代とか40代の方がお悔やみ欄に載るなんて、多分これまではなかったような気がしますが…。
新聞見ていないのでわかりませんが、これって普通なんですか??
当たり前なんでしょうか?

実はお悔やみ欄ってネットでも見れるんですね。
8月29日、30日、31日も相当な数でした。
しかも若年層もやはりいました。
昨日、一昨日なんて大分暑さも和らぎましたけど。

もちろん、持病の悪化や、自殺、事件・事故による死亡もあるかとは思いますから、すべてがすべてワクチン接種と関係しているとは言えません。
だけど、やはりワクチンが大きく影響しているのではないかと疑ってしまいます。

で、ちょっと微妙な行為なのですが、若年層からお悔やみ欄にあった名前をネットで検索してみたのです。
事故のケースもありました。
しかし、なんと看護師さんであろう名前が2人ありました
30代と40代の方です。

これまで論文書いて学会発表していたり、あるいは病院のHPに紹介されていたりで検索すると出てきてしまうのですね。

もちろんワクチンとは関係ないかもしれません。
しかしワクチンが関係している可能性が濃厚です。
だって、うち一人はその病院HPによると感染症管理と関係が深い看護師さんでした。
ほぼ確実にワクチン接種をしているはずです。

数日分だけ、しかも30代40代に限った名前だけを検索しても、このように医療従事者が引っかかってきました。
もちろん検索しても出てこない名前もありますから、実際はもっと多いかもしれません。

医療従事者ですからきっと5月からの6回目接種とかされていたのでしょうか。
これまで大丈夫だと思っていても、突然大きな副作用が出ることももちろんありますから、やはりワクチンの負の面についてもしっかりと勉強しなければなりません。
接種する前に。

上記の方は死因はわかりません。
ひょっとしたら自殺という可能性だってあります。
持病の悪化という可能性もあります。

ただ、それもワクチンと関係していないのか疑わなければなりません。
ワクチン接種により「うつ傾向」になる方もいます。
免疫系の持病が悪化するケースも多く報告されています。
ワクチン接種が、その人の何かを後押ししてしまった可能性もあるのです。

本来ならワクチン接種をこんなに大規模におこなう前に十分な臨床試験がなさらなければなりません。
ワクチン接種によって精神に異常をきたし自殺企図などが増えないかとか、各種疾患が増えないか、持病のある人の疾患を悪化させないかとか。
十分に調査がされないまま国民に接種が実施されました。
以前からも何度も指摘してきましたが、今振り返ってみても明らかに人体実験です。
実際に接種してみてどうなるか、皆さんの体を使って実験させられているのです。
そしてファイザーもモデルナもボロ儲けです。

いい加減気づきましょうよ、と言いたい。

我々の税金をポンコツワクチンの購入代に使われ(しかも一部は期限切れで廃棄=まさにドブにカネを捨てる)、しかも国民が不健康にされ、さらには命まで奪われている。
こんな理不尽なことはありません。

高齢者もお悔やみ欄には数多く記載がありますが、この中にだってワクチンが影響しているケースは多くあるでしょうね。

いい加減厚労省も、各種疾患(癌、脳心血管系疾患、自己免疫疾患、精神疾患など)におけるワクチン接種歴のデータを調査して出してほしいものです。
帯状疱疹もね。
自殺率もです。
交通事故を起こした人の接種率も調査してほしいものです。

本来はこういうしっかりとしたデータがあってから国民全員に接種を推奨するのがすじです。

こういう主張を見るとワクチン推奨派の一味は、
「コロナという脅威にいち早く戦うためにワクチンを早く導入せざるを得なかった」
と反論するに決まっていますが、純粋にコロナが原因で亡くなったケースはゼロとはいいませんが、ヤバいほど多かった訳ではありません。
焦ってヤバいワクチンを国民全員に打たせようとする方がヤバいです。

ワクチンについて調べている方はもうご存じかと思いますが、ワクチン接種によって免疫力が低下するのです。
こんなことはインフルエンザワクチンでも起こっていることですが、新型コロナワクチンの方はもっとたちが悪い。
「重症化予防」と言いますが、ただただ体が反応していないだけ。
ウイルスに静か~に体を蝕まれ、突然亡くなることが予想されます。
というか、免疫がちゃんと機能しないのですから、他の病気が起こりやすくもなる。

難しい専門用語を使って説明したり機序とかを考えなくても、簡単に考えて誰でもわかります。

ちなみに先週札幌では異常に救急車が多かったのですが、こんなニュースがありました。

熱中症、8/21-27の週間救急搬送…北海道が最多935人

確かに北海道は先週は異常な暑さが続きましたし、エアコンのない家庭も多くあります。
でも先日ブログに書いたように、自分の患者さんに熱中症を起こした人はいませんでした。
エアコンのない家庭でもです。
それに暑さが続いたのは今回だけではないはず(とはいってもかなり暑かったですが…)。
みんな弱い体になっているような感じもします。

これまでグルタチオン感想集にもあげましたが、グルタチオン摂取してから暑さも乗り越えられるようになったという感想をいくつかいただいています。
それを考えると、ワクチン接種によってグルタチオンが枯渇し…という機序もあるかもしれません。

この熱中症による救急搬送増加というケースに関しても、ただただ表面的な「熱中症」だけを見るのではなく、「何かが原因で」熱中症になりやすくなっているのではないかという視点も大事です。

結局数ヶ月後振り返ったときに、ほぼ確実に「8月の超過死亡は熱中症が原因だった」とされるでしょう。
なぜ熱中症になりやすくなったのか?まで考えないといけません。
それが専門家の仕事であるのに、真実を隠すことしか考えていませんから、国民もバカにされたものです。

最後に、新聞は批判的に見ることが大事です。
久しぶりに新聞を読みましたが、隅々までは読んでいませんが、本当くだらない。
特にインパクトのある広告なんか要注意です。
特に肺炎球菌ワクチンの広告とかでかでかとあるんですね。
かなりの広告料かと思いますが、こりゃワクチンのマイナス面なんて書けないわなと思います。

新聞に書いてあることを真に受けるのではなく、
・どんなおかしなことが書いてあるか
・世論をどんな風に誘導したいのか
・書いてある記事の裏側の意図は? などなど
を考えて読むと頭の体操になるかもしれません。

信用ありきで読むのではなく、はじめから信用しないで読むと良いです。

そのまま受け止めてはいけないのが「新聞」というものです。
(たまにはまともなことも書いてあることあるけどね)

おすすめの書

今回はおすすめの書をバンバン紹介します。

まずは

日本人が奴隷にならないために / 秋嶋亮

秋嶋亮さんはこれまでもいくつか本を出していますが、どれもこれも今の日本で何が起こっているか、世界で何がが起こっているか真実を書いてくれています。
今回もウクライナのことを始めワクチンのことも書かれており、日本という国で何が起きているかがよくわかると思います。

次は

思考停止という病理 / 榎本 博明

今回のコロナ禍ではまさに思考停止している人がこんなにいたのかとビックリさせられました。
実はこの本にはワクチンについても少し触れられています。
一部分を抜粋します。

『自分はワクチンを接種しているから、たとえ感染しても症状が出にくく、人にもうつさないから高齢の親に会いに行ったり友だちと会ったりしても安心だ、というようなことを言う人が目立つ。
 これも、じつは思考停止をあらわす事例と言えるわけだが、自分の言っていることが矛盾していることに気づいていない人が少なくない。
感染しても症状が出にくいというのは、接する相手にとってはきわめて危険な人物と言わざるを得ないことに気づいていないのだ。症状がみられないから、まさか感染はしていないと思って接していた人物が、じつは感染していたかもしれないのである。
 つまり、ワクチン接種により症状が出にくいということがもしほんとうであれば、自分でも知らないうちに感染し、人にうつしてしまうリスクが高いということになる。
 自分が感染していることに気づかず平気でいろんな人と接すれば、それによって人にうつしてしまう可能性も高いわけである。』

至極まっとうな意見です。
とっても当たり前の考え方だし、似たようなことを自分も以前ブログに書いてきましたけど、でも「ワクチン打てば無敵」みたいな風潮になっていましたね。
ワクチン打てば何してもいいみたいな。
実は接種者がばらまいていたかもしれないことに気づいていないのでしょうか。
接種率の高い病院や施設でクラスターが何度も起きていることが物語っています。

打っていない人は症状が出るからすぐバレちゃうんです。
打った人は免疫が抑えられているから、ウイルスがたくさん体についていようと症状が出にくいのです。

以前にも紹介しましたが、インフルエンザワクチンを打ってインフルエンザにかかった人は、未接種者よりも何十倍ものウイルスを排出しているのです。
そんなしっかりとした論文もあります。

5回目、6回目接種も普通に何の疑問も持たずに接種するなんて、「思考停止」している証です。
日本には思考停止している人が本当に多いですね。
支配するにはとても楽ちんな民族です。

次の本です。

この国の同調圧力 / 山崎 雅弘

ちなみに上記にあげた本にはどれもこれもとっても大事なことが書かれており、付箋だらけ、黄色いマーカーだらけとなっています。
この本からいくつか紹介しましょう。
日本がおこなってきた戦争のことに絡めて「同調圧力」について考察されています。

『ある時代のある国や共同体において、多数派が進んだ道が常に正しかったわけではありません。』

『国などの集団の指導者が、その地位に相応しい能力(現実把握や合理的判断力、責任感など)を持たない状況下においては、指導者の下す決定に無条件で協力するという同調圧力に集団の全員が従うことは、保身どころか、自分や家族、そして国全体に破滅的な事態と不幸をもたらすこともあるのです。』

そして、同調しない人へなぜ攻撃するのかについて。

『少数派の存在は、安心感を得たくて多数派に属する判断を自ら選んだ人たちにとって、自分の判断は正しくないかもしれないという疑念を抱かせる、不安の種になります。』

『安心感を得たくて多数派に属する人々が、少数派にさまざまな形で同調圧力を加えるという社会的な現象は、平和な時代よりも、戦争や天災、感染症の拡大などの「非常時」に、より強く表れます。』

多数派は自信がないのでしょうね。
感染から人を守るためにワクチン打てとか攻撃してきますけど、そんなのは単なる偽善者のセリフだけであって、ただただ自分の選択に自信がないから。
そんな人もきっとたくさんいたことでしょう。

これからも社会を大きく動かしたいとき、国民を不安にさせる出来事が起きます。
この同調圧力の仕組みを知っていれば、惑わされずに済むかもしれません。
(まぁ、単純に国の言うことの反対のことをすれば正解です。一番わかりやすいのが、河野タローの言うことすべてにおいて反対のことをすれば正解です。)

さて、この本ではSNSのことについても触れられています。

『特定のネット記事やSNS投稿に対して、数多くの賛同コメントや「いいね」が付いていれば、それが今の社会における「多数派」の声だと考えて、自分もそこに同調するという心理状態に、人々を誘導することも可能になります。
けれども、ネットの問題に詳しい方ならご存じのとおり、記事や投稿に付けられる賛同コメントや「いいね」は、専門業者による組織的な情報工作によって簡単に創り出すことができるのが現実です。』

そしてこんなことも書いてあります。

『「多数派」がそうしているから、自分もそうする、という同調行為は、視点を変えて見れば、思考や行動の「自由」を自ら手放す行為でもあります。』

『同調圧力に弱い国民、個人として物事を考えず自発的に「多数派=みんな」と同調することを選ぶ国民が増えれば増えるほど、利益を得るのは誰でしょうか。』

上記にあげた「思考停止」とこの「同調圧力」はセットです。
セットというか親和性が高いというか。

人の心理だとか、特に今の大多数の日本国民の心理を知る上では良い本かなと思います。

まぁ、このブログを読んでくれている方たちはほとんどは思考停止にもなっていないし、同調圧力にも屈しない方たちかなと思います。
ただこれからもどんどん国はワナを仕掛けてきます。

この本を読んで周囲の人間観察をするのも面白いかもしれません。

本当はみんなに気づいて欲しいけれど、だいたい思考停止している人は「思考停止」の本なんて読まないだろうしね…。

ちなみにSNSつながりで関係のない話ですけど、自分はツイッター(X)とかフェイスブック(meta)など「いいね」が付くのはやっていません。
ブログではnoteでは評価が付けられるようにはなっていますが、元々はクリニックオリジナルのHPのブログだけでした。
しかしワクチンについて一人でも多くの人に気づいて欲しいと思う気持ちからnoteにも投稿しました。
ですから評価はちっともみていません。
投稿しっぱしです。
ちなみになぜか海外からクリニックのHPもみれないようで、海外の方はnoteでブログを読んでくれているようです。
(当初は海外からもクリニックHPは見れていたそうですが、コロナ禍の途中から突然見れなくなったようです)
アメブロはグルタチオンの件でいたしかたなくです。

なぜツイッターとかフェイスブックをやらないのかといえば、「いいね」とかの評価を気にしちゃうのが嫌だからです。
自分は強くない人間です。
ですから「いいね」とかの数を気にしちゃうと思うのです。
気にし始めてしまったら、みんなが気に入りそうなことだけを投稿するようになったり、自分が自分でなくなる気がします。
いつもスマホいじって「いいね」の数気にして悶々としていたかもしれません。
というかいちいちツイートしている暇はありませんし、自分が言いたいことはツイートに書き切れない。
じっくり考えてブログに書く方が多分自分には合っています。
(あまり考えてないかもですけど)

それに工作員から絡まれるのも面倒ですしね。
心ないこと書かれて、しょぼ~んとしちゃうかもしれません。

自分が自分であるためにツイッターやフェイスブックはしません。

とかいいながら寂しくなったらツイートし始めるかもしれませんので、そのときはぜひお恵みの「いいね」押してください。
多分ないだろうけど。

偏見のない人による印象

ワクチン接種後から明らかに超過死亡が増えており、また脳心血管系の疾患、癌も増え、歩行障害などの神経疾患も増えている。
そんな印象がるのですが、自分がもともとワクチンに疑問を持っているから、偏見があるのかもしれません。
(正直偏見といわず、明らかに関係はしていそうですが…。というかほぼほぼ関係しています。)

そんなときは偏見のない人からの印象がとても参考になります。

先日、ある外科医の先生とお話しする機会がありました(ちなみに同級生)。
この先生はワクチンについてはまったく疑問を持っていません。
ちなみに本人は何回打ったか覚えていないらしいです。
それくらいワクチンに興味がない。

日常診療でどんな変化が起きているかを聴取するには、うってつけの人物です。
ワクチンに対する偏見ゼロですから。

しかもしかも、自分がワクチンに反対していることすら知りません。
だから気を遣って回答するということもありません。

その先生は大腸が専門なのですが、まずは
「最近って癌って増えてる?」
と聞いたら、
「大腸癌は増えてるねぇ~」

「乳癌とかも増えてる?」
と聞いたら
「あぁ、増えてるわ~。」

「いきなりステージⅣの症例とか増えてない?」
と聞いたら、
「あぁ、増えてる、増えてる!」
とのこと。

その同級生の外科医の先生はその地域柄のせい(住民の気質として健診などをあまり受けていない。調子悪くなってから病院に来るから)にしていましたが、それが影響している可能性もゼロではないにしても、突然そうなるということはありません。
ここ最近ステージⅣの症例が増えるという理由としてはいささか根拠が弱い気がします。
もちろん、そんな余計な議論はしませんでしたけど。
「へぇ~、そうかもねぇ~」と話を合わせていただけです。
その場の雰囲気を壊してもねぇ。

その先生は大腸の手術ばかりしており、ワクチンの効果だとか副作用だとかまったく興味がないようでした。
そんな先生からの印象ですから、偏見はゼロ

それで癌も増えているようだし、ステージⅣの癌も増えているという印象なのです。

もう一つ紹介します。
自分の患者さんなのですが、神経難病の患者さんで胃ろう造設を希望された患者さんがおりました。
そこで連携病院などあたっていたのですが、そこの連携室の人からの話だと、
「ここ最近胃ろう造設希望の患者さんがすごく増えているのです」
とのこと。

これも不自然ですね。
自分なんかにすればやはり偏見の目を持って見てしまいますから、
ワクチンの影響により神経障害だとか認知機能低下が急に進んで嚥下機能が低下し、このような状況になっているのではないかと思ってしまいます。

時間をかけて症状が進行するのであればご家族も考える時間がありますから、胃ろうをおこなわないで自然に任せると選択される方も増えます。
しかし考える時間的余裕もなく突然体調が急激に悪化し食べれない飲めない状況になったら、胃ろうを選択する人は増えそうです。

なぜいま、胃瘻造設希望者が増えているのか、そこも考えていった方が良さそうです。

札幌も異常な暑さが続いておりその影響もあるかもしれませんが、救急車が異常なくらい走っています
救急車を複数台見かけるのが日常になっています。

7月も多かったですが、そのときの札幌のニュースにこんなものがありました。

札幌の救急出動 月間で過去最多 7月は1万1440件 暑さ影響、高齢者の転倒も多く

有料記事ですので全文は見れませんが、7月は前年同月比の331件増とのこと。
異常でしょ。
「暑さ影響」と書いてありますけど、7月はそこまでじゃなかったような感じはします。
何でもかんでも「暑さ」のせいにしないで欲しいですね。
結構高齢者の方って暑さに強かったりしますから。

当然これまた偏見かもしれませんが、5月から始まった6回目接種が影響しているように感じます
超過死亡が増えるのは、接種が始まって10週目頃からが多いようですから、ちょうど7月下旬頃になりますし。

そしてシェディングによる影響も無視してはいけません。
シェディングにより突然動けなくなる人もいるくらいですから。
ひどい頭痛が起きる人がいるのはざらで、つまりは体に何らかの負担がかかっています。

匂いもかなりですからね。
強烈に匂いを発する人がいると頭痛などがてきめんにおきます。
最近接種した人ではないだろうに、この夏は異常に匂いを発する人が目につきます。
目につくじゃなくて鼻につくか。
一体何なんでしょ。

実は今日、体調不良の患者さん(施設入居者)の救急搬送をお願いをしたのですが、なんと札幌市の救急車が全滅(全車出動中)とのことで、すぐに来れないとのこと。
そのためまずは消防隊員だけが来て、体調確認に来たそうです。
こんなこと聞いたことがありません。

しかも病院はどこも満床です。
かなり大きな病院ですら、新規の救急は受け入れないというところもあるくらいです。

異常なことが起きています。
明らかに異常なことが起きています。

みんな暑さのせいばかりにしていますけど、自分の患者さんに熱中症なんて起きていません。
エアコンのないおうちで生活している人ですらです。
とてもヤバそうな環境でも熱中症は起きていません。

いよいよ何かが大きく起き始めているような気がします。

ちなみに、冒頭に書いた外科医の先生と会ったあとは、自宅に帰ってからグルタチオン3プッシュを5回くらいやりましたね。30分おきくらいに。
エプソムソルトのお風呂にもつかりました。
その先生からは別に匂いは感じなかったのですが、お店の人(若い人)がすんごいワクチン臭だったのです。
あっ、お店といっても女の子がたくさんいてそばで接客してくれるような、そんなお店ではありませんのであしからず。

さすがにそれだけグルタチオン摂取したら、特に何もシェディング症状は出ませんでした。
翌日も普通でした。

よく災害の時に
「自分の身を守る行動を」
とか呼びかけられますが、まさに今の状況に当てはまります。

別に不安をあおりたいわけではありません。
シェディングをまったく感じない人もいるのですから。
ただ「症状」が出る人は明らかにたくさんいるわけで、つまりワクチン未接種の人にも何らかの影響があることは確かです。
シェディングを感じない人は自分の体の中で対処できているのかもしれないし、静かに体の中で変化が起きているのかもしれない。
それはわかりません。
だって人類初の遺伝子注射なのですから。
何が起きているのか誰もわかりません。
数年後、数十年後にしか結果はでないでしょう。

自分の患者さんという狭い世界しか見ていないからあてにならないかもしれませんが、ここ最近体調を崩す人は「未接種者の高齢者」に多いのです。
もちろんコロナ感染とかではありません。熱中症でもありません。
特に介護度が高い人です。
つまりほぼほぼ全員接種している人からの介護を濃厚に受ける人たちです。
即時型の目立った症状はでなくても、静かにシェディングを強く受けていたであろう人たちです。
自分は起きた体調不良は少なからずシェディングの影響があるのではないかと考えています。

ワクチン後遺症もシェディングも検査しても何も出てきません。
ですから「出てくる症状」だとか「起きている現象」から考察していくしかありません

十分な基礎研究をするにしても膨大な資金が必要ですし、そういう資金は国からの補助金が必要不可欠ですが、後遺症研究だとかシェディング研究なんかに予算がいくわけありません。
さすがに多くの患者さんがいますから後遺症研究には少しばかりの予算はいくかもしれませんが、シェディング研究なんかは「はぁ?」って感じで一蹴されるだけでしょう。
企業からの資金提供というのもありますが、ご存じのように当然これは結果ありきの研究になりがちです。それにたいていは自社の薬やサプリ、健康食品の販売促進が目的の研究だったりします。

だいたい科学論文も恣意的に結果ありきで出されているものも多くあり、そんなのがエビデンスがあるないとか、査読済みだとかなんだとかで議論されています。
ちゃんちゃらおかしい。
論文や研究のどれが信用できるかできないかなんて、なかなか簡単にはわかりません。
その論文の執筆者や研究者、所属している大学や研究室が企業から資金提供を受けていないかとかを調べないといけません。
最近はその件については公表するようになっていますが、迂回されてわかりにくく資金提供されていることもありますから、そこまで調べるには相当の労力とヒマな時間が必要です。

自分は以前から
「自分の身は自分で守る」
と主張してきました。

ワクチンに感染予防効果なんてないのに「予防のために」と接種を強くしつこく推奨されたり、異常な超過死亡があってもワクチンとの関連は議論されず、接種後の副作用や死亡ですら真剣に議論されない。
なんなら都合悪いから接種回数ごとの感染率とかの統計も出さなくなった。
大体これだけ副作用や死亡が発生しているのに、まだまだワクチン接種を推奨している。
世間で言われている科学が科学でないことはもう皆さん十分承知のはずです。
国が言っていること、メディアが言っていることがウソばかりだと言うことは十分わかったかと思います。

ですから自分の身は自分で守らないといけません。

そして今は
「自分の身を守る行動を」
の時期となっています。
まぁ、自分のブログを読んでくれている方たちはすでにその行動はとっているかと思いますが。

札幌市の救急車が全滅(全車出動中ですぐに向かえない)なんて異常すぎます。
病院はどこも満床だし。
これじゃ救急隊も疲弊するし、病院スタッフも疲弊してしまいます。
しかも今やどこもスタッフ不足ですし。

前回のブログで、「外資が絶対に日本医療の市場を狙っている」ということを書きましたが、ひょっとしたらわざとこんな風にして日本の医療を混乱に陥れ、潰そうとしているのかもしれません。
ポンコツマイナ保険証でも医療機関は大混乱ですし、うまく機能しなければ事務の負担は増え、受付は大パニックです。
ポンコツマイナ保険証も医療崩壊に一役買っているのかもしれません。

今後は国の制度とかも当てにならないでしょうね。
ですから国に助けてもらえるとか考えない方が良いです。

やっぱり
「自分の身は自分で守る」
「自分の身を守る行動を」
ですね。
間違いない。

国民皆保険

以前ブログ(テキトー接種とポンコツカード)の最後の方に書いたことですが、なぜポンコツカードの普及をそんなに急ぐのか
それにつながる話になります。

今回のお話は自分の勝手な想像ですのであしからず。

自分は以前より、「国民皆保険制度は崩壊する。というか、潰す予定である。」と思っていました。
というのも、アメリカというかグローバル企業は絶対に「日本の医療」を狙っています
日本医療の市場を。

特に今回ビッグモーターばかりたたかれ、保険会社(損保ジャパン)の方はそんなに報道されなくなっちゃっていますが、保険会社はえげつないです。
世界の保険会社はもっとえげつないです。
わかりやすいところでは郵政民営化になって、郵便局にアフラックのパンフレットたくさん置いてあるでしょ?
特に保険会社は日本という市場を絶対に狙っている。

つまり医療制度はアメリカのようになるのではと考えていました。
ですから「国民皆保険制度はいずれなくなる」と思っていました。

しかしよくよく考えてみると、健康保険料という税金のようにほぼ強制的に国民から徴収できる、こんなにおいしいシステムをなくすわけがありません
巨大な製薬会社(ビッグファーマ)にしても、金持ちにしか高額な薬(しかも大して効かない薬)を使ってもらえないような状況だと儲かりません。
でも国民皆保険制度があれば、国民みんなに使ってもらえます。
しかもその費用はほぼほぼ国・自治体のお金で担保される。
製薬会社にとっては確実にお金が入ってくるシステムです。
健康保険組合とかも官僚のおいしい天下り先ですしね。絶対に残しておきたいはずです。

ですから、国民皆保険の制度は残るでしょう

しかし、これだと保険会社が入ってくる隙間がそれほどありません。
でも海外の保険会社も日本の市場でもっともっと儲けたい。

ですから、国民の負担率はどんどん上がっていくはずです。
例えば、5割負担とか。あるいはもっとかもしれません。

「残りの医療費は自分で保険会社に入って対応してね」という感じです。

結局こうなれば、ある程度余裕のある人しかちゃんとした医療を受けられないことになります。
でも国は国民のことなんてなんも考えていないですから、製薬会社様と保険会社様が儲かればそれでいいのです。
国民がどうなろうが知ったこっちゃない。

まぁ、高価なくせにたいした効かない薬を使われるよりは、あるいは無駄な薬漬けにされる、そんな余計な医療から遠ざかれる訳ですから、逆に人々が健康になる可能性があります。
自分でケアすることを本気で学ぶ人が増えていいかもしれません。

ただ本当に必要な医療が受けにくくなるのは痛いです。

ちなみに「高額療養費制度」というものも、もっともっと縮小されるか、もしくは廃止されるでしょうね。

そしてお金持ちさんだけが自由診療を含めた高度な医療を受けられる。

実はすでにそんなシステムができています。

「特区」です。

通常、営利目的の医療法人は開設することができません。
しかし特区では、株式会社が高度先端医療(自由診療)の提供を目的とする病院・診療所を開設することができます。

金持ち優遇の準備はできつつあります。

そして今後は自由診療だけでなく、営利を目的とした株式会社による病院も増えてくる可能性があります。
それこそ外国資本の病院とか。

今でも日本には株式会社の病院はあります(JR病院とか)。
しかしそれらはもともとは会社の福利厚生施設として、その会社の社員と家族のために認められたものを、一般の患者も診るということでオープン化したものです。
つまりはじめから営利を求めて株式会社が病院を設立したものではありません。

しかし今後どんどん規制が緩められて、初めから営利目的とする病院の設立が増えてくる可能性はあるでしょう。
医師会は猛反対するでしょうけどね。

営利目的の病院となったら、例えばお金ある人は良い医療が受けられるとかそんな単純なことばかりではなく、オプションで良い病院食が食べられるとか、良い病衣が着られるとか、とってもきれいなトイレが使えるとか、そんなくだらないところまで差別化されていくかもしれませんね。
自由診療の部分だけで儲けるのではなく、お金のためならそんな細かいところでも儲けを考えていくはずです。
で、そこをサポートするのが、外資系の保険会社という訳です。

ですから、国民皆保険制度は残るから最低限の医療は受けられるだろうけど、差別化は起こる。
そして最低限の医療といっても自己負担率は高くなるだろうから、そこが心配な人は保険会社に入らざるを得なくなる。

そんな冷たい医療が、日本の将来の医療の形ではないでしょうか。

冒頭に書いたようにこれは自分の勝手な考えです。
少なくとも、外資系の企業が日本の医療を狙っていることは確実です。

で、そこに絡んでくるのがひょっとしたらポンコツマイナ保険証なのかもしれません。
外資が参入しやすいように、効率よくデータ取りをして準備をするためなのかわかりませんが。

「下準備を早く進めろ」と、河野タローは誰かに指示されているのかもしれませんね。
国民のことや自治体の事務的負担など考えないで推し進める背景にはこんなことがあるかもしれません。
といっても、河野タローのことなんてこれっぽっちも擁護する気にはなれませんけど。
結局自分の保身のため、自分の将来のためにだけこんなアホなことやっているわけですから。

ちなみに、トラブル続きによって自分のことを処分しなければならないと言っていた河野タローですが、3ヶ月分の給与を返納するとのことでした。
でもだまされちゃいけません。
実態はこんな感じです。

河野デジタル相「閣僚給与3カ月分返納」はたった35万円…あまりに姑息な“大甘けじめ”

本当にどうしようもない。
心からどうしようもない人だと思います。

ちなみに国民皆保険制度があるからこそ、日本は在庫処分場にうってつけなんですね。
そんなに費用の負担なく薬がもらえるなら、安易にもらってしまいますから。
国とか専門家もどきがそれらしく「効果がある薬ですよ~」と宣伝すれば、みんなコロッとだまされてしまいますし。
メディアもそこに協力しているわけですが(スポンサーからお金もらってますからね)。

ですから在庫処分場である限りは自己負担は少ないままかもしれませんね。
ただ在庫処分場であることは永遠に変わらないだろうから、在庫処分したいものは公費負担で対応していくのでしょうね。
今のコロナワクチンのように。

本気で「安易に医療に頼らない」ことを考えた方が良いです。
「安易に医療に頼らない方法」を真剣に考えていった方が良いです。

その一番の基本的で、簡単に取り組める方法は、栄養(ビタミン・ミネラル)について勉強することです。
これやっていて絶対に間違いはありません。
絶対に損はしません。

例えば、ビタミンB12、葉酸をしっかり補えば、ホモシステインという数値が改善し、脳梗塞・心筋梗塞・認知症リスクを低減できます。
脳梗塞、心筋梗塞を起こしている方は、やはり結構ホモシステイン値が高かったりします。

あるいは認知症や精神疾患がある方は、亜鉛と銅のバランスがかなり悪いことが多いです(亜鉛不足、銅過剰)。

マグネシウム不足もいろいろな疾患に関係しています。
脳心血管系の疾患以外にも、糖尿病や喘息ですらです。

超簡単な健康法です。

栄養の知識なんて今や簡単に手に入ります。
逆に情報量が多すぎてどれが大事かわからないかもしれません。
そんなときはさらっと読んで、頭に残った知識だけでもいいのです。

しっかり勉強したって栄養の勉強はキリがありませんから。
どうせ何度も勉強する羽目になりますから。

すんごく軽い気持ちで始めて見てください。
頭使ってきっとボケ防止にもなります。

ちなみにネットニュースとかに出てくるいろんな研究結果だとか論文の内容だとか、ウソというか、恣意的に出された結果のものもあるので、そういうものは安易に信じない方が良いです
ビタミン・ミネラルの基礎知識をまずはちょっとだけ勉強してみてください。

昔は予防医療なんてまったく興味がなかったけど、予防医療に勝るものはありません。
積極的に栄養面を調整していくのも予防医療。
無駄な薬を省いていくのも予防医療。
安易に医療に関わらないのも予防医療です。

ワクチン接種者の抗体は未接種者に伝播する

「ワクチン接種者の体内で産生された抗体が、未接種者にエアロゾルを介して伝播する」

という情報です。

ImmunoHorizonsという雑誌に掲載された、査読済みの論文です。
エビデンスぅ~だとか、査読済みぃ~だとか、知ったかぶってそんな言葉多用している現在の風潮が正直気持ち悪いですけどね。そういう言葉多用する人は基礎知識が実はなく、虚勢を張っているだけの人が多い気がします。)

Evidence for Aerosol Transfer of SARS-CoV-2–Specific Humoral Immunity

論文の中身を全部説明するのは面倒なのですが、
・接種者が使用していたマスクに抗体(IgG、IgAともに)を認めた。
・ワクチン未接種者の家庭の子どもからは抗体は検出されなかったのに対し、ワクチン接種者がいる家庭の子ども(未接種)からはIgG抗体が検出された。
・親の鼻腔内IgG抗体のレベルが高いと、未接種の子どもの鼻腔にも高レベルのIgG抗体が検出された。

というようなことが書いてあります。

ワクチン接種の親から、未接種の子どもに一緒の空間にいるだけでエアロゾルを介して抗体が伝播するということ、新型コロナワクチンから生成された抗体がエアロゾルを介して未接種者に伝播させるということです。

非常にありがた迷惑な話です。
ポンコツ抗体なんてもらったって迷惑な話です。

もちろんこの論文は、
「ワクチン接種者から未接種者に抗体が移って守ることになるからいいことなんだよ~」
みたいなニュアンスで結語が書かれていますが、冗談じゃない。

NPO団体「Children’s Health Defense」の最高科学責任者で生化学工学博士のライアン・フッカー氏はこのようにコメントしています。

「このタイプのシェディング(伝播)は『受動免疫』と呼ばれ、主にIgAと呼ばれる抗体が呼吸器飛沫を通して個人間で実際に交換される。しかし、オリジナルのmRNAワクチンにほとんど予防効果がないという事実に基づいて言えば、近くにいる人に免疫を提供することはほとんどない」

つまりポンコツワクチンのポンコツ抗体なんかもらったって意味がないということです。

また、他にもこんな余計な抗体が入ってくることによって、
・自己免疫の反応を引き起こす可能性がある
・抗体が伝播するのであれば、スパイクタンパクも伝播する可能性がある
・スパイクタンパクの毒性による問題を引き起こす可能性がある
ということを指摘しています。

出てきましたね、「スパイクタンパクの伝播」。

シェディングは主に「スパイクタンパク」によるものと思っていましたが、この「ポンコツ抗体」による反応もあるのかもしれません。

シェディング症状を観察・体験していると、アレルギー症状に似たような症状の時もあるのです。

ライアン・フッカー氏はポンコツ抗体が伝播してくることによって自己免疫の反応を起こす可能性があると指摘していましたが、同じように免疫系を刺激し、アレルギーのような症状を引き起こす可能性はあると思います。

ただ不思議なのは、症状が「片方だけ」が多いということ。

例えば、足に湿疹が出るにしても右脚だけとか、顔にかゆみを伴うブツブツがでるにしても左側だけとか。

純粋なアレルギー症状なら両側性に出ておかしくありません。
というかその方が普通です。

ポンコツなだけに症状もポンコツなのかわかりませんが、にしても不気味です。
やめてほしいです。

6回目のワクチン接種は高齢者か医療従事者、基礎疾患のある人のみとなっており、街中にはそれほどワクチン打ち立ての人はいないだろうなと思いながらも、かなりシェディングを受けるときもありますし、強烈なにおいを感じることもあります。

時間がたてばシェディングも落ち着いてくるかなと淡い期待をもっていましたが、どうもそうではないかもしれない。と最近思い始めました。

やはり一部のワクチン接種者は自分の体がスパイクタンパク工場と化してしまって、永遠にスパイクタンパクを作り続けるのかもしれない。

最初の頃ワクチン推進派の専門家もどきは
「数時間でワクチン成分は分解されるから安心して」とか言っていたような気がするけど、もちろんそんなことは鼻から信じていません。
少なくとも数か月は続く可能性はあるだろうと思っていました。
しかし、数か月どころか、年単位の可能性もあります。
一生かもしれない。
もちろん、人類初めてのワクチンですから誰も答えを知りません。

査読済み論文(一部の人が大好きな言葉♡)によって、ワクチン接種者の抗体が周りの人に伝播することがほぼ確からしいということがわかりました。
自分でしっかり考えて、周囲の差別とか嫌がらせを受けようとも、嫌みを言われようともワクチン未接種を貫いてきたのに、接種者と一緒の空間にいたらよくわからん抗体をもらっちゃうのです。
少なくとも鼻の粘膜には、その人(接種者)が作った抗体が検出されるらしいのです。

そしてポンコツ抗体ですから、どんな病気を引き起こすかわからない。

ポンコツ抗体によって病気が起こるのかどうか、どんな病気が起こるかはその人の体質にもよるでしょう。
つまり、ワクチン接種者はポンコツ抗体によって病気は起こらない体質だったとしても、一緒にいて伝播を受けた未接種者の体質はポンコツ抗体によって病気が引き起こされやすいかもしれない。
そうすると、未接種者の方にだけ訳のわからん病気が突然発症するという、とても理不尽なことが起こります。

やはりワクチン未接種者も気を抜いていられません。
なんならタバコの煙だとか排気ガスよりもたちが悪いかもしれません。

そんなことを思わせる、査読済み論文でした♡。

自分が目標とする医療

突然ですが、自分が目標とする医療は、
「その人本来の寿命を最後まで健康に全うさせること」
です。

余計な医療による副作用で苦しんだり、逆に寿命を縮めたりさせる医原病を排除したい。
もちろん医療を否定しているわけではありません。
手術にしろ薬にしろ、そちらの方が良い場合もありますから、いろいろと総合して検討します。

またご本人やご家族の価値観も大切にしています。

例えば老衰期にあたるときに点滴をするかしないか。
何もしないで見守るのが心苦しければ、少量の点滴を提案することもあります。

あるいは抗癌剤。
癌と診断され、「何もしない」という選択をすることは大変勇気がいります
いわゆる三大療法(手術、抗癌剤、放射線)のメリット、デメリットを説明しますが、
ご本人が「抗癌剤をやりたい、試したい」という気持ちがあるならば、「試してみても良いのでは」とお伝えしています。
ただし、「つらい副作用が出てきてしまったら一度立ち止まって考えるべき」とも必ずお伝えしてます。

現代医療ではあまりにも医原病が多すぎますから本当に辟易してしまいます。
コレステロールの薬ひとつとっても、それが新たな病気を引き起こしていたりすることが結構あります。

いろいろな方の人生・死をみていると、やはり人間にはある程度もともと与えられた寿命というものはあるのかなと思っています。
その寿命を全うさせるのが自分が目標とするところです。

さて、そんなふうに寿命を全うできたと思われる方を紹介します。

実は先月月末から今月初めにかけて、お二人の方のお看取りがありました。
お二人とも自宅でお看取りさせていただきました。

一人は90代女性。
8年間フォローさせていただいていた方ですが、徐々に食事量が減少していましたが、前日まで少ない量ですが食事はとれていたようです。
正直自分もまだまだもつかなと思っていたのですが、突然その日はやってまいりました。
朝少し水分をとったあと、気づいたら亡くなっていたそうです。
表情はとても穏やかで苦しんだ様子もありませんでした。
もともと寝ている時間がとても多かった方ですが、本当に寝ている間に自然と亡くなった感じです。
実は2ヶ月弱前頃から目立って食事量が低下していたのですが、義歯を作り直してもらったところまた食事量が復活したのです。
しかしそれも長く続かず、義歯をつけたがらなくなり、また食事摂取量が低下していたところでした。
まるで「もう食べない」と自分で決めているかのようでした。
あるいは寿命が近づいていたために体が自然にそのように反応していたのでしょうか。

もう一人も90代女性。
この方は4年間フォローさせていただいていた方でした。
この方も徐々に食事量が減少していき、寝ている時間が増えてきました。
カルテを見返すと、いよいよ老衰期かなと感じ始めたのが2ヶ月前でした。
看取りについてご家族に説明させていただきました。
というのも自宅で看取る覚悟ができていない方もいるため、もし病院でということであればそのように対応することを伝えました。
また低アルブミン血症の状態でしたから、この状態で点滴をたくさんやっても、体がむくんでしまったり、痰が増えてしまって逆に苦しくなってしまう可能性が高いこと、でも点滴を希望されるのであれば対応しますということも伝えさせていただきました。
ちょうど亡くなる1週間前の診察の時もかなり食事・水分がとれていない状況でしたが、寝ていたご本人はがんばって自分で起きたのです。
そして亡くなる数日前から水分も取れなくなってきており、ご家族は病院に連れて行こうとしたそうです。
点滴希望の場合は、訪問看護ステーションにも入ってもらっていましたから自宅で行う旨を伝えていたのですが、やはりご家族として自宅で看取る勇気がなかったのかもしれません(自宅で看取りの話を最初にしたときも不安そうな表情でしたので…)。

病院に連れて行こうとしていた矢先、その朝に亡くなったそうです。
実はこの患者さん、大の病院嫌いだったのです。
これまでも何か不調があったとき、病院で詳しく調べることを提案しても、すべて拒否でした。
でもなぜか自分は受け入れてくれてました。
「病院」という場所に行くのが嫌だったのかもしれません。
最期も自分で決着をつけたかのようでした。
最期の最期まで自分を貫いた方でした。

実はこのお看取りさせていただいたお二人は、
ワクチン未接種でした。
しかもコロナにも感染したこともありません

現代の大きな罠にはまることもなく、その方たちが与えられた寿命を全うできたのではないかなと思います。

以前もお看取りについてブログに書いてきましたが、やはりご家族に気の利いた言葉をかけることが難しいです。

しかし亡くなった患者さんには必ず肩に手を添えて
「お疲れ様でした」
「勉強させていただいてありがとうございました」
と声をかけています。

「勉強」なんておかしな話かもしれませんが、人それぞれ体は異なりますし、薬の効き方だって異なります。
患者さんは機械やロボットではないのだから、医者としては患者さん一人一人と接することは常に新しい出来事なのです。

「人間」という動物にこの薬を使ったらこういう反応になるというおおまかな知見はあり、マニュアル化されていますが(ガイドラインなど)、みんながみんなそうなるわけではありません。
医療は個々に合わせておこなうべきです。

患者さん一人一人誰として同じ人はいません。
食べているものも異なれば、体の代謝もみんな違います。
なんなら同じ一人の人でも、日々変わったりします。

ですから今でも患者さん一人一人に勉強させていただいていますし、毎日が勉強です。

ちなみに肉体は魂の乗り物であり、亡くなった後は魂は部屋の四隅の天井あたりから見下ろしていると言われています。
ですから本当は天井に向かって「お疲れ様でした。ありがとうございました。」と言うべきなのかもしれませんが、いきなりそんなことしたら変に思われるかもしれないし、魂のあるなしの考え方も人それぞれですから、一応普通っぽく?ご遺体に向かってお声がけさせていただいています。
90年間この世で使わせていただいた体ですし。

今回お看取りさせていただいたお二人、ポンコツワクチンを打つこともなく、コロナにも感染もせず、老衰という形で自然に今回の人生を終えることができました。
自分が勝手に思っているだけかもしれませんが、お二人は人生の勝者だと思います。
ちょうど一年前にも人生の勝者がいました(「ちょうど1年前に」と聞くとどうしても虎舞竜を思い出してしまう…。ちなみにいまロードは第15章まであるようです)。
老衰

国が発表しているワクチン接種率は、90代の方で1回以上接種者は「102%」とのこと。
100%を超えてる意味がわからないけど、今回のお二人は超レアな方たちということです。
確かにいまどき、90歳以上でワクチン未接種、コロナにも感染せずに自然な老衰で亡くなる方が難しいかもしれません。
よくよく考えたら本当に珍しいケースかもしれません。

高齢者診療がメインである訪問診療医は、ワクチンをバンバン打っているところがほとんどでしょう。
世間でもワクチンを打つのが正義みたいなところがあって、そのような中でも打たない選択肢をしてくれたご本人やご家族には感謝です。
遺伝子注射などせず自然な形で寿命を全うすることができて、自分もこっそり心の中で勝ち誇っています。

もし仮にワクチンに効果があったとしても、コロナに感染せず人生を終えることができたのですから、ワクチンを打っていたらそれは余計な医療だったということになります。振り返ってみてわかることではありますが、打たなくて正解だったということです。
(そもそも今回の遺伝子注射は最初から打つべきものではありませんが)

人生の終わりに勝ち負けなんてありませんが、現代医療の餌食にならず穏やかな顔で旅立てたことは本当に良かったです。

またお二人の家族とも、実は自宅での看取りに最初から積極的だったというわけではありませんでしたが、ひょんなことから自宅で看取ることとなりました。
親族が亡くなると「もっとああしておけば良かった。」「もっと面倒みてあげるべきだった。」など後悔することも多いですが、今回のケースではもともと普段から介護を親身にやられてきたご家族ではありますが、最期の最期まで自宅でみてあげたご家族はそのような後悔も長くは引きづりにくいかもしれません。

もちろん自宅で看取ることだけが素晴らしいというわけではありません。それぞれの家庭の事情や考え方によりますから。
自宅で看取れなかかったからといって、魂には恨み辛みという感情はないそうですから心配しないでください。

しかもお二人目のケースでは、ひ孫さん(小学生)も一緒に同居されていたのです。
ちょうど夏休みの期間でしたから、看取りの場にひ孫さんも立ち会われました
現代ではなかなか「人の死」というものに立ち会うことは難しくなってきています。
そのひ孫さんが「人の死」について今どれだけ理解できているかわからないけど、ひいおばあちゃんの死に立ち会った経験を無駄にせず、ぜひ何かを学んでほしいなと思います。
今すぐにではなくても、何年後かにでも思い出して人生の糧にしてほしいです。

で、最初に戻りますが自分が目標とする
「その人本来の寿命を最後まで健康に全うさせること」
について。

そのためには
「医療に安易に近づかないこと」
が一番です。

もちろん大事な医療もたくさんあります。
しかしそれ以上に無駄なことが多すぎます

医療に安易に近づかない方が元気にいられる確率の方が高いです。

ということで自分はどちらかといえば「引き算の医療」を主にやっているのかもしれません。
薬漬けの人には内服薬をまず整理していきます。
今回のワクチンのように余計なものはしません。
毒だらけになっている人から、少しずつ毒を剥がしていくみたいな感じです。
現代医療という悪霊をお祓いしているようでもあります。

栄養面を含めたことが主になりますが、「足し算の医療」ももちろん行います。
それに必要と感じたときは検査をすすめることもあります。ごくまれにですが。

医者は医者ですが、「整理屋」みたいな感じです。
いや、もうちょっとかっちょよく、「整理師」くらいにしとくか。
どっちもどっちだな。

患者さんに普通に向き合えば、西洋医学だけですべて解決できないことはすぐにわかります。
「欧米かぶれ」じゃないけど、「西洋医学かぶれ」が本当に多いです。
なんなら西洋医学が新たな病気を作り出して、マッチポンプになっている疑いすらたくさんあります。

医者といいながら病気を作り出している。
一番の極悪人ですね。
医者なんて偽善者集団です。

だから本当は「医者」とか「医師」という言葉があまり好きではありません。
現代医療の問題をよく知っているのなら、自分のことを医者とか医師とかあまり言いたくないと思うんですけどね。
特に町医者とか言いまくっている人いますけど💣。

自分は「関根整理師」で十分です。

やっぱりビタミンD

コロナ以前から、風邪予防・インフルエンザ予防にはビタミンDが良いと書いてきましたが、しかし新型コロナにはビタミンDをしっかり補充していても感染してしまう例が結構ありました。
やはり普通の感染症とは違うなと感じましたね。
ただ「ビタミンD欠乏によりコロナ重症化リスクが14倍になる」という研究結果も出ており、ビタミンD補充は重要です。

またビタミンDは、アレルギー予防や癌予防など多くの効果があります。
自分のブログ見返したら、2015年からビタミンDのことについて書いていました。

ビタミンDの力(2015年12月1日)

ビタミンDの力 パート2(2017年3月2日)

新型コロナウイルスにはまずビタミンDを!(2020年1月31日)

ビタミンDがなぜウイルスに効くのか?(2020年2月2日)

やっぱりビタミンD と愚痴いっぱい(2020年4月24日)

などなど。
最初の頃は書いてある量も少なく、やる気がない感じがよくわかります。
(やる気がないなんてウソですよ)
ビタミンDについてのブログはまだまだありますがこの辺にしときます。

で、6月に、東京慈恵会医科大学からこんなニュースが出ました。

都内診断、98%ビタミンD不足 食生活の変化影響か

98%がビタミンD不足だったという調査結果です。

実際の論文の概略はこちらです(イングリッシュです)。
Determination of a Serum 25-Hydroxyvitamin D Reference Ranges in Japanese Adults Using Fully Automated Liquid Chromatography–Tandem Mass Spectrometry

プレスリリースはこちらです。
98%の日本人が「ビタミン D 不足」に該当

自分のクリニックでも採血する人にはほぼ全例ビタミンDの血中濃度を測定してきましたが、常々「99%の人が欠乏している」と患者さんに説明してきました。
高齢者が多いから特にそうなのかな(外出が少ない、皮膚機能の衰えによりビタミンDが効率よく作れないから?)と思っていたのですが、若年層でもビタミンD欠乏ばかりなのです。

慈恵医大とほぼ同じ数字が出た(というか、自分のとこは感覚ですけど…)ので、やはり実際の現場で起きていることは間違いなさそうです。

実は慈恵医大は上記の発表に先立ち、こんなプレスリリースも出しています。

ビタミン D サプリメントを摂取すると癌の死亡率は 12%減少する

・癌種に関係なく癌死亡率が 12%減少した
・70 歳以上の場合は癌死亡率が 17%減少し、高齢者で特に有効だった
・癌の発症前から連日で内服していた場合は 13%、発症後でも 11%の癌死を予防した

癌予防のためにも、癌と診断されてからもビタミンDは有効ということです。
特に高齢者の場合は効果が高かったとのこと。
ふだんから高齢者ばかり相手しているからですけど、ビタミンD補充を勧めている自分、良いことしているなぁとちょっと思っちゃいました。
いやいや、間違いないことをしていると確認できて良かったです。

また最近では認知症にも良いという研究結果が出ています(以前からわかっていたことですが)。
なんと40%も発症率を低下させたという研究です。


ビタミンD補充療法で認知症リスクが低下する可能性 発症率40%低下と関連
国際医学短信2023年7月12日 (水)配信

ビタミンD補充療法は認知症の発症を予防する、または遅延させる可能性があるとの研究結果が、「Alzheimer’s & Dementia: Diagnosis, Assessment & Disease Monitoring」1~3月号に掲載された。

カルガリー大学医学部(カナダ)のMaryam Ghahremani氏らは、カナダ国立アルツハイマー調整センターの認知症を有しない1万2,388人を対象に、ビタミンD補充療法と認知症の新規発症との関連を検討した。

解析の結果、製剤の種類にかかわらず、ビタミンD補充療法を受けた人は、受けていない人と比べて認知症を有しない生存期間が有意に長く、認知症の発症率が有意に低かった(ハザード比0.60)。認知症の発症率に対するビタミンDの影響は、女性では男性よりも大きく、認知機能が正常な人では軽度認知障害(MCI)のある人よりも大きく、アポリポタンパクEε4非保有者では保有者よりも大きかった。

カルガリー大学医学部および英エクセター大学の研究責任者であるZahinoor Ismail氏は、「ビタミンDは認知症の軽減に関連し得る脳への影響を有することが知られているが、従来の研究では相反する結果が得られている。本研究の結果は、今後のビタミンD補充療法に関する研究で特に対象とすべき集団に関する重要な洞察をもたらす。全体として、認知機能の低下が生じる前の早期のビタミンD補充療法が特に有益である可能性を示唆するエビデンスが認められた」と述べている。

ちまたではビタミンD3サプリメントを使用したこともないような頭の硬い自称専門家の人たちが、
「ビタミンDサプリは高カルシウム血症をきたすから安易な補充は危険」
と、マイナスのことばかり主張しますけど、実際、常識的な量のビタミンD3サプリで高カルシウム血症になった人はみたことがありません。
間違えて飲んでビタミンD濃度が相当高くなっちゃった人(100以上)でもカルシウム値には影響がありませんでした。
それが実際の現場で起きていることです。
それに以前にブログにも書いていますが、「マグネシウム」をしっかりと補充していれば、さらにそのリスクは抑えられます。

ですから、上記研究結果をみても、ビタミンD補充をしない手はありません。
癌にも良いし、認知症予防にも良いし、新型コロナの重症化リスク軽減にもいいし。
もちろんこれ以上のいろんな効果・効能も期待できます。
アレルギー・花粉症予防もです。

さて、北海道有志医師の会の、おたる港南クリニックの末武先生が、ブログでビタミンDについて結構書かれています。
オーソモレキュラー栄養療法のHPも完成し、いろんな情報が書かれています。

https://biochemicaldiet.com/orthomolecular

ブログ一覧はこちらです。

https://biochemicaldiet.com/archives/blog

たくさん興味を引く内容が多いですけど、自分が気になったのは「職員募集」

オーソモレキュラーはやっていて絶対に損はないですし、働きながら栄養の知識を勉強できるなんて、こんなに良いことはありません
頭の硬い人ばかりの職場で働くよりも、自分の体のためにも良いです。
院長秘書も募集しているようですので、興味ある方はぜひどうぞ。
(あっ、別に末武先生に頼まれてないですからね)

遠くに住んでいる方でも、行動を起こすことで何か人生が変わるかもしれません。

秋からの遺伝子注射

コロナ追加接種は9月20日開始、「XBB」対応で全世代対象…厚労省方針

秋から全世代を対象にまた在庫処分市が開始されます。

ちなみにNHKの報道の仕方はこんな感じ。

新型コロナ 9月からのワクチン接種 子ども含め幅広く対象に

子供を強調したような感じの報道…。
というか生後6ヶ月から接種対象って…。
外国では子供にはやっていないところもあるのに、日本は子供を犠牲にしてまで製薬会社様に貢ごうと必死です。
そりゃ少子化になるわ。

ちなみにイギリスでは高齢者と基礎疾患のある人のみを対象とするようです。

英国 新型コロナワクチンの対象を65歳以上に 保健当局「重症化リスク高い人に焦点」

自分は基礎疾患にある人こそ危険だと思いますし、高齢者にしたって死期を早めるだけの注射だと思っています。
ですから全世代に反対ですが、英国は日本より断然マシなのは間違いありません。

で、このイギリスの方針に影響されたのかわかりませんが、本日の分科会では結局高リスク者のみ推奨するということになったようです。

高リスク者のみ秋接種を勧奨 コロナ、無料機会は全員に

カスにもならないほどのほんのちょびっとの良心は残っていたのか、全世代推奨とはせずに高リスク者のみとしました。
しかし無料接種の機会は全世代に与えるので、ワナはそのまま残しときますって感じです。

不勉強の人、メディアのいっていることが正しいといまだに信じている人、医療は素晴らしいと信じている人、ワクチン大好きでしょうがない人、
そんなおめでたい人には無料で在庫処分に参加できる機会が残されているということです。

今となっては、ワクチンの負の情報も目に入りやすくなったというのに…。

ある意味、こういうことで人類は淘汰されていくのでしょうね。

オーストラリアの議会では、ファイザー職員が、一般に流通しているワクチンと、ファイザー職員用のワクチンは異なるということが曝露されていました。
ファイザー職員用には(多分安全な)ワクチンっぽい注射が特別に用意されていたということです。
そんなもんです。
嘘でも何でもなく、及川幸久さんのYoutube動画をみてみてください。
そのやりとりの動画も出てますから。

こんなひどい出来事もありました。

子供向けの「新型コロナワクチン」治験募集メールが一斉配信…福岡県の小学校で大騒動が勃発!

小学校のいろんなお知らせを伝える、「安心メール」にワクチン治験の募集メールが配信されたとのこと。

配信した会社の回答では「社内ガイドラインでは問題ないから配信した」というけれど、一企業の社内ガイドラインなんて知ったこっちゃない。
特にこんなおかしなことをする会社の社内ガイドラインなんてあてになりません。

「いわゆる治験は医学の進歩には欠かせない大事なものであり、公共の利益に供するものであること、また公序良俗に反するようなものでないことからの判断でありました。」
との回答もなんだか腹立ちますねぇ。

「治験は医学の進歩に欠かせない」とか、お前が言うんじゃねぇ!って思いました。

それに「公序良俗」とか、そういう問題ではないでしょ。
会社の回答がとんちんかんというか、レベルが低すぎます。
だからこういうことしたのでしょうが。

倫理的におかしいことに気づかないのでしょうか。

配信しないと判断した学校は素晴らしいですね。
一方で何も考えていない学校が多数だったことにがっかりです。
そんな教師に授業して欲しくない。先生と言いたくないです。

治験云々を抜きにしても、「安心メール」を使って子供をビジネスに巻き込むのはおかしいでしょう。
「製薬会社→治験会社→配信会社」と報酬が支払われ、そのビジネスに子供を巻き込もうとしたのです。

さらには子供の健康に関わることです。
治験というものは何が起こるかわからないから高額な報酬を得られるわけです。
それこそこれまで治験で亡くなった人もいるくらいなのです。
あるいは後遺障害をおった人も多くいます。
でも、お金もらって自主的に実験に参加したのだから文句は言えません。

今や日本は貧困国となっています。
そこを狙って高額な報酬で効率よく餌食を探し出そうとしたのが見え見えです。

先程「人類の淘汰」と書きましたが、こんなニュースもありました。

堀ちえみ コロナ6回目のワクチン接種「リスク回避の方が大事かな」2週間後には帯状疱疹ワクチンも

6回目接種の報告なんていらんわい。
「自分のリウマチのことを考えると、やはり予防接種をしておくことにしました」とか、本当無知って怖い。
そして7回目接種も視野に入っているのがビックリ。
帯状疱疹ワクチンももやるなんて、医療に貢献しすぎて勲章とかもらえるかもしれません。

正直このニュース見て何の感情もわきませんでした。
こういう人にはもう説得すらしようと思いません。
好きにしてという感じです。

村沢教官もがっかりだわ。
(あっ、スチュワーデス物語です。若い人は知らないかもだけど。)

勲章つながりで、風間杜夫さん、勲章もらったんですね。

旭日大綬章に岡田イオン名誉会長=小綬章に風間杜夫さん―春の叙勲

というか、上記ニュースの最後の方みてください。

「米政府の新型コロナウイルス対策を主導した国立アレルギー感染症研究所前所長で大統領首席医療顧問を務めたファウチ氏(82)に旭日重光章が贈られる」

えええっ!?
あの、アンソニー・スティーヴン・ファウチが、日本の勲章をもらったそうです。
意味わからん。
なぜ日本が勲章をやるのだ。
ここまで世界が腐っていたかとがっかりにもほどがあります。
世界というか日本ですね。
いつまでもアメリカの属国です。

なんだか後味が悪いので、風間杜夫さんつながりで。
スチュワーデス物語で、「100℃でHEARTBEAT」という曲を歌っていたのご存じでしょうか。
総集編でのシーンはなかなかシュールです。
鳥肌立ちました。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm11755988

みている方が恥ずかしくなるので、決して電車の中とか会社の休憩時間とかで観ないように。

気恥ずかしい表情で歌っている風間杜夫さんの姿が脳裏に焼き付きます。

まつりとシェディングのシェディング

夏といえば祭りです。

シェディングを感じる方の「祭りの体験談」を紹介します。
「祭りの体験」というか、正確には「祭りを通り過ぎたときの体験談」です。

その方はワクチン未接種(女性)で、週末の土曜日に友人とススキノで飲んだそうです。
しかしワクチン3回接種の友人は体調がすぐれない様子で、早めに切り上げたそう。
するとススキノの街は人でごった返していたそうです。
普通に歩いていても人と方がぶつかるくらいに。

たまたま「すすきの祭り」というものがおこなわれていたたそうです。
https://www.sapporo.travel/summerfes/event/susukino/

札幌に来て15年以上になりますが、こんな行事知りませんでした…。
どれだけススキノをうろちょろしていないかわかるでしょ?

それはさておき、その方、人混みに出た瞬間、すごく匂ったそうです。
あのワクチンの匂いです。
そしてすぐさま喉が痛くなったとのこと。

タクシーを捕まえようとしていたとのことですから外を歩いていたわけで、外ならシェディングは受けにくいだろうとこれまで考えていましたが、さすがに人とぶつかっちゃうくらい人が密集している場所ではシェディングは避けられないようです。
まぁ、祭りですから周囲の人たちはお酒も入っている人も多いでしょうし、大声で話している人も多い。
しかも夏。
汗からもたくさん何か出ていそうです。

自宅に帰り、すぐにグルタチオンを摂取したら、喉の痛みは速効消失したそう。

で、ここからが不気味な話です。

「シェディングのシェディング」は以前からあるかもしれないとは言われていましたが、それを実証するかのような出来事がありました。

一緒に住んでいる娘(未接種)さんがいるのですが、その飲みに行ったお母さんが帰ってきたら、急に右足の後ろのかゆみがひどくなったそうなのです。
その娘さんは、シェディング症状として、右足の後ろがかゆくなるそうなのです。
しかし夏休みということもあり接種者と接触する機会もほとんどなく、ここ最近は落ち着いていたそうです。
それがまた急に出てきた。

未接種で強烈なシェディングを受けたお母さんと接触したら、娘さんのシェディングもひどく現れた。

これって、いかにもシェディングのシェディングです。

強くシェディングを受けると、家に持ち帰ってしまい、他の家族にも影響を及ぼす可能性があるということです。

シェディングの原因はスパイクタンパクだと考えていますが、もはや逃げ場がありません…。
未接種の人だから安心だと思っていても、その人が強くシェディング受けたあとだったりしたら、シェディングが伝播する可能性があります。

コロナワクチンヤバすぎます。
今さらながらですが。

シェディングを感じない人もいるのですが(シェディングだと気づいていない人も多い)、シェディングを感じる人も本当にたくさん多くいます。
しかも症状が変。
例えば片方だけに症状が出るとかです。
シェディングを感じる人は明らかに症状が出ています。
自覚症状だけでなく、他覚的にもわかる。
明らかに人体に影響が出ている。

確実にシェディングというものは存在します。

しかも「接種者→未接種者→未接種者」と伝播する

以前にも書きましたが、もはや生物テロです。

6回目接種したおじいちゃん、おばあちゃんだけがすすきの祭りでウロウロしていたわけではないでしょうから、大多数の人がかなり前にワクチン接種した人たちです。
接種ほやほやの比率は少ないと思われます。
それなのにこんなにも強烈にシェディングを感じるのです。
時間がたっても接種者からは何か(たぶんスパイクタンパク)が出ているようです。

で、今回の主人公の方。
最近の法則で、普段接している人からのシェディングは早く感じることが多いようです。
すぐに頭痛が起きたりとか。
で、普段接触しないような人、まったく知らない人からのシェディングは2日後くらいに症状が出ることが多いようだと考察されていました。

今回も2日後くらいに、左顔面だけに広範囲に強烈なブツブツができたそうです。
そしてかゆみ
これまでもシェディングで左顔面にブツブツが出ることはあったようですが、最近は落ち着いていたそうです。
それがこれまでにないくらいブツブツになったそうです。
そして水様の下痢
首のコリ・ハリもです。

換気の悪いところはシェディングを受けやすいのは想像できますが、外だからといって安心はできなそうです

そしてシェディングのシェディングがあるとなると、帰宅したらすぐに服脱いで風呂に入らないといけません。
放射能の除染のようです。
なんなら家入る前に玄関でシャワー浴びたいくらいです。
飲みに行った旦那が帰ってきたら、家の外で水かけてあげてください。
アルコールでもいいですけど。

とはいっても日常生活送っていたら、もうスパイクタンパクから逃げようがないですね。
だからテロなのです。
未接種者にも影響が出ているのですから。
環境汚染も甚だしい。
(ニセの)温暖化とかで騒いでいる場合ではありません。

以前、街を歩いていても突然ワクチンのあの匂いがするということをブログに書きました。
まわりに人がいないのにです。
同じように感じている方が多く、「頭おかしいレベル3」の仲間が結構いました。

で、とある方よりおもしろい仮説をお伺いしました。

『街中の、突然感じる匂いスポットは、ワクチン接種者が「おなら」をした場所ではないか』と。

なかなか面白い仮説です。
ですがあり得る話かもしれません。

以前に接種者の排泄物からのシェディングは強烈ということを書きました。
接種者の汗、分泌物、排泄物あらゆるところから何かが出ています。
呼気からも出ているといわれています。
呼気から出るなら、「おなら」から出てもおかしくありません。
特に排泄物から強烈に感じますから、ひょっとしたら「おなら」からのものはやっかいなものかもしれません。
うんちもピッと出ちゃってたのかもしれないけど。

接種者の「おなら」嗅がせてください、とか接種者の「おなら」を分析させてくださいとか、そんな変態チックな実験はなかななかできませんが、でもそんな突拍子もない実験から新しい知見が生まれたりしますから、やる価値はあるかもしれません。
自分はやらないけどね。

スパイクタンパク・エストロゲン競合仮説

ワクチンについていろいろ調べている方は、スパイクタンパクがエストロゲン受容体に作用するということをすでにご存じかと思います。

国内外問わずそのような知見はいくつかありますが、ヤホーで検索してもすぐに出てきますね。

SARS-CoV-2スパイク蛋白質はエストロゲン受容体に結合し,エストロゲン受容体を調節する

女性の方が新型コロナにかかったとき症状が長引くとか後遺症を引きずりやすいという知見もありますが、この「エストロゲン」が関係しているのかもしれません。

女性の新型コロナ症状、長引く傾向 研究者ら

実はシェディング症状に悩まれている方、「40~50代の女性」が多い印象があるのです。

種々の症状が出てきて、「いよいよ更年期だわ」と思い込んでいる方が多い感じがします。
実際はシェディングによる症状と思われるのに、更年期症状だと勘違いしている人が多いです。

40~50代といえば、更年期前後で女性ホルモンが変調をきたしやすい年代です。
そこにエストロゲン受容体に作用するスパイクタンパクにさらされたら、いかにも何か症状が出そうですね。

そこで勝手に「スパイクタンパク・エストロゲン競合仮説」というものを立ててみました。
勝手な考えですのでご了承ください。

まず、新型コロナに感染したり、ワクチン打ったり、シェディングでスパイクタンパクにさらされると以下のような感じになります。
図はパソコンでさらっと書いたものなので、きったなくて下手くそですがご勘弁を。

青い星がスパイクタンパク、赤い丸がエストロゲンです。
スパイクタンパクが多いと、受容体(エストロゲン受容体)にスパイクタンパクがくっつきやすくなるのはわかるかと思います。

ここで、スパイクタンパクがくっついたときに、
・ただ単にエストロゲンの信号が伝わらなくなる。
・スパイクタンパクによって間違ってエストロゲンの信号が伝わる。
の二通りの反応が考えられます。

「更年期」の症状が目立つという現象を考えると、スパイクタンパクにブロックされてエストロゲンがうまく作用しなくなる説が考えられます。
しかし乳癌の増加や、不正出血を考えると、スパイクタンパクにより変な間違った信号が流れてしまう説となります。
環境ホルモンはエストロゲン様の作用を及ぼすことが多いですが、スパイクタンパクもそのような感じということです。
(環境ホルモンよりもスパイクタンパクの方がもっと強烈ですが)

どっちの説が正しいかわかりません。
その人の体質や年代などによって変わるのかもしれないし、どっちも起こっているかもしれません。

さて、その先です。
エストロゲンがうまく作用しなくなってしまった場合、アップレギュレーションといって、エストロゲンをたくさん捕まえようと受容体が増える場合もあります。
逆にスパイクタンパクによってエストロゲンの間違った信号が強くなりすぎると、ダウンレギュレーションといって、受容体が減ってしまうことも考えられます。
ちなみにスパイクタンパクのない平常時になったら、受容体は通常の数に自然に戻っていきます。

一番やっかいだと思うのは、アップレギュレーションによって受容体が増えてしまった場合です。
受容体が増えていいんでないの?と思うかもしれませんが、常時体にスパイクタンパクがあったら、スパイクタンパクがメインに受容体にくっつくだけですのでただただ悪循環に陥るだけです。

常時体にスパイクタンパクがある場合とは、
・ワクチン接種者
・新型コロナが常在ウイルス化した場合
が考えられます。

新型コロナが常在ウイルス化してどの程度スパイクタンパクが作られるのかなどについてはわかりませんが、可能性の話です。
ワクチン接種者についても、ロット番号によって品質の差が大きいため、全員に当てはまるわけではないかと思います。
(デンマークから、ロット番号の違いに関するとてもわかりやすい論文が出ていますね)

ここまで書いてきたのはあくまで自分の勝手な仮説です。
起きる現象・メカニズムは単純ではないでしょうから、いろんなことが複雑に絡み合っていると思われ、上記に書いたのが決して正しいわけではないのでご注意を。

さて、じゃあ対策はどうしたらよいか。

まずエストロゲンを増やしてみましょう
更年期におこなわれるホルモン補充です。

エストロゲンが増えれば、スパイクタンパクと競合はしますが、受容体にくっつく確率は増えそうです。
ただしホルモン補充療法の是非については結構いろいろな意見があります。
プロゲステロン(黄体ホルモン)は比較的安全ではありますが、エストロゲン補充は慎重に考えた方がいいかもしれません。
ただ40~50代女性で、コロナ後遺症でひどい症状に悩まされている、あるいは強烈なシェディングで悩まされている場合に、一時的に試してみる価値はあるかもしれません。
ちなみにQSS社でエストロゲンの液体サプリもありますので、興味のある方はご連絡を。

一番安全なのは「恋をすること」ですね。
恋をするとエストロゲンが増えるとも言われます。
スパイクタンパクに打ち勝てるくらいの恋をするといいでしょう。
ただ盛り上がっているのは最初だけかもしれませんが…。
夢も希望もないようだけど。

ホルモンというものは非常に繊細で、とても少ない量で効果があると言われています。
よくいわれている例えが、「50mプールいっぱいの水にスプーン1杯程度の濃度」で反応があると言われます。

だからこそシェディングですら、更年期のような症状が出てしまうとも言えます。
ただでさえホルモン量が変調をきたしている時期ですから。

やはり一番安全なのは、スパイクタンパクを減らすことです。

スパイクタンパクという邪魔者が減れば、エストロゲンはちゃんと受容体に作用しやすくなります。

以前よりスパイクタンパクの害を減らすにはグルタチオンが有効と考えていますが、「グルタチオンを使用してみてみたら更年期障害だと思っていたら症状が治まった」という感想をいただいたこともあります。
多分3番目の図のような感じになったのではないでしょうか。
あるいは更年期にグルタチオンが有効という可能性もなくはないですが。

グルタチオンは安全性が高い上、他にも良い効果が数多くあり、しかも気のせいではなく実感しやすいので自分はおすすめしています。

もちろん他にもいろいろと対策はあるかと思います。
それぞれ自分に合う方法・信じる方法でおこなわれたら良いかと思います。

何が最良の策かなんてわかりません。
これまで何度も書いてきているように、人類初めてのワクチンなのですから、何が起こっているのかまだまだはっきりと解明されていません。
現実として目の前で起こっている現象、あるいは少しずつ出てきている知見から想像するしかありません。

何がどのように起きているのかわかっていないのに、そこで副作用が起きる可能性のある危険な治療法をおこなうのはリスクがあります。
まずはやるなら安全性が確立されているものから試すべきです。
困った症状に対して、副作用が起こる可能性があってもある薬やサプリ効くということが確かであれば使う意義はあるかもしれません。
しかしその効く機序もわからないのに使用するのはリスクがあると考えます。自分はね。
機序がわからないのであれば、安全なものから試すのが鉄則だと思います。自分はね。

今回のワクチンでは不妊になるという噂もあります。
卵巣にも蓄積しますからね。
それに加えてエストロゲン受容体にも影響するとなると、ホルモンレベルでもスムーズに妊娠するのは難しくなりそうなことが予想されますね。

「更年期かしら」と思っているあなた、まずは「シェディング」を疑ってみてください。
本当に更年期かもしれないけど、そうじゃないかもしれないのですから。

例えば更年期の症状に「脱毛」があります。
そして今回、コロナ関連でも「脱毛」の話を結構聞きます。
シェディングでも聞きます。
これまでグルタチオンによって脱毛が止まる方が結構いました。
グルタチオンによりエストロゲンの問題が改善して、というだけではなくグルタチオンの他の作用による部分もあるかもしれませんが。

あるいは更年期を過ぎた方でも、見た目からして女性っぽく若返る方もいます。
更年期を過ぎても微量なエストロゲンは生成されており、それがうまく効率よく働くようになった可能性もあります。
もちろんグルタチオンの強力な抗酸化作用や、体内にたまった重金属の解毒作用によるところもあるかと思いますが。

ちなみに上記でエストロゲン補充の話をしましたが、男性は絶対に補充したらダメですからね。
おっぱいができてしまいます(女性化乳房)。あと不妊になりますので。