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改めてシェディングとワクチン臭

久しぶり?にシェディングネタです。
年が変わってもシェディングは変わりません。当たり前ですけど。

年末年始は仕事は休みでしたが、また違う角度からシェディングを観察・考察していました。

シェディングと切っても切り離せないのがワクチン臭です。
ワクチン臭が強ければやはり受けるシェディングも強烈になります。
ときどき刺すような攻撃的な超超超臭いケースがあります。
何メートルと離れていても臭ってくるやつです。
そしてずっとその空間にも残るニオイです。
「ワクチン臭がよくわからない」という人でさえ感じます。

そんなところにしばらくいれば必ずやられます。
しばらくといわずとも、短時間でも、極端なことをいえば一瞬でもやられます。
なぜときどきこのような強烈なバージョンがあるのか、そこはよくわかりません。
本人に何回打ったのかとか、どこのメーカーのものを打ったのかとか聞くわけにもいきませんし…。
ワクチンだけでなく、生活スタイルや食習慣、飲んでいる内服薬なども関係しているかもしれませんから、どういうパターンでニオイが強烈になるかを単純に説明することは困難でしょう。

ワクチン臭はなぜ強くなるか。

ワクチンを打てば打つほどワクチン種も強くなりそうですが、そうでもないんですね。
2回接種でやめた人でも、3年たってから強烈に臭いだす人もいます。
もちろんうっすら臭いだす人もいます。
時間たってから臭いだすとか、こんなケースをみていると、ジワジワ体がやられているのかなと心配になってしまいますね。

一方、多数回打っていても臭わない人もいるのです。
たくさん打てば臭いが強烈になるという単純な話でもなさそうなのです。
考えていると頭がこんがらがってきます。

ただ多数回打っていて臭いが目立たないからといって、その人からシェディングを受けないということではありません。
やはり多数回打った方からはシェディングを受けることがほとんどです。
サイレントシェディングともいうべきか、ここは要注意です。

臭いが強烈だったりするとその人の体調が心配になってしまいますよね。
しかし臭う人は大抵元気なのです。
シェディング受ける身からしたら理不尽なこと極まりないのですが、「臭う人=元気」法則は結構当てはまります。
ただ臭わなくても元気な人もいますけどね。

ここで一人紹介を。

コロナワクチン接種は4~5回済み。
インフルワクチンは毎年おこなっている方です。

臭いは強烈ではないのですが、当直明けなど疲れているときはうっすら臭います
しかし休みの日は臭いません

「疲れていると臭う」という法則はあるのでしょうか。

ワクチンの話云々は抜きにして、「疲労臭」というものが存在します。
疲れ・ストレスなどで、アンモニアが血管からガスとしてしみ出してきて臭います。
ですから「ワクチン臭」も似たようなメカニズムで、「疲れていると臭う」こともあるかもしれません。

で、これだけたくさんのワクチン接種後の副作用やら重篤な後遺症が発生しているのですから、4回も5回も接種していたらその人の健康が心配になります。

その人の健康診断の結果(しかもかなり詳しいもの)を見せてもらいました。

なんとなんと、免疫力がハンパなく良いのです。
リンパ球の数が健康人そのもの。そこら辺の人よりぜんぜん良いくらいです。
長生き体質です。

これまでワクチン接種者の採血結果を見てきて、免疫力が低く出るケースばかりみてきましたからびっくりしてしまいました。

ただ気になったのが、「BNP」という心不全の指標の数値でした。
心臓にどれだけ負担がかかっているかを表す数値です。
去年、おととしは基準値内だったのが、今年は基準値を超えて上昇していたのですね。
それでもびっくりするくらいの数値ではなく、治療を要するようなことではないのですがちょっと不気味でした。

なぜなら慶応大学で発表されていましたが、「接種者は全員心臓に炎症の兆候があった」という事実があります。

それ以外のデータはまったく問題ありませんでした。

ワクチンを接種して後悔している方もいるようですが、悲観的になる必要はありません。
もし症状が何もないのでしたら心配する必要はないかもしれません。
たぶん。
そう、「たぶん」としか今のところは言えません。
なんせ人類初めてのワクチンですから、長期的にどうなるのかはわかりません。
しかし何も起こらない可能性も充分あります。
ただ念のため、何らかの対策はしておいた方が良いとは思います。

そして話は変わりますが年末年始で、温泉施設に行くことになってしまったのですね。
気が乗らないのはいうまでもありませんが仕方ありません。
調査です。

まず脱衣場に潜入です。
しかしワクチン臭は感じませんでした。
換気がすこぶる良かったのでしょうか。

そして湯船へ。
天然温泉100%、源泉掛け流しだったからなのか、ピリピリするような感覚は受けませんでした。
あるいは自分の皮膚が鈍感だったからなのかわかりません。

そしてお風呂を上がったあと、休憩処みたいな畳の大部屋に行ったのですね。

そこが臭かった…。
臭い人がたまたまいたからなのかわかりませんが。

風呂上がりの方が臭いそうな感じはありますね。
汗かいたりするのですから。

実際、普段はあまり臭わないのに、その人がお風呂に入ったあとの脱衣場が強烈に臭った経験があります(一般家庭のお風呂です)。

暖まって血流が良くなったりすると、いかにも臭いを出しそうですよね。

シェディングのことを書くつもりが、ここまでほぼ「ワクチン臭」だけできてしまいました。

今回はあるブログを紹介したいと思います。
いつものように長野県のとある教授の先生の方から教えていただきました。

みなさんもご存じかとは思いますが、主にnoteで情報発信をしている荒川央先生のブログです。

コロナワクチン非接種者の月経異常は接種者との近接と強く関連している (コロナワクチンシェディングと月経異常の関連性について) : IJVTPRに掲載された論文から

シェディングによって女性の月経異常の報告が結構ありましたが、それに関する論文の紹介です。
これまでシェディングで月経異常を経験した方はこのブログを読んで、「うんうん、そうそう」となるかもしれません。

今回の論文の良いところは、「今回の研究の調査対象者はワクチン未接種者であり、コロナウイルス感染も検出されていない」ということです。

つまりは、月経異常を引き起こしたのはコロナ感染によるスパイクタンパクではなく、ワクチン接種者からのワクチン由来のスパイクタンパクが原因である可能性を示しており、同時に「シェディング」というものが存在するということ伝播する成分には「スパイクタンパク」が関わっている可能性が高いこと(スパイクタンパクがエストロゲン受容体に結合するから)を示しています。

また荒川先生も書いていますが
『「自己申告」データは、第三者によるより客観的な測定値よりも信頼性が低いと見られがちですが、もともと月経周期や月経異常に関する研究では自己申告がゴールドスタンダードです。』
とあるように、この論文の調査方法に関して誰も異論を唱えることはできません。

このブログの中盤以降に荒川先生の考えが書かれていますが、とっても共感できます。
特に最後の一節は一品です。
嬉しすぎて思わず転載しちゃいます。

『例えば事実として目の前に症状を訴える者がいる場合、その原因に関してあらゆる可能性を探ろうと尽力する、これが本来の医科学だったはずです。患者を見もせず、患者の訴えも真摯に聞かず、単に決められたマニュアルや検査の数字を見ただけで頭ごなしに否定または断定する。そうした傲慢な姿勢はもはや医学と呼べるのでしょうか。現実問題としてシェディングの被害を訴える人が大勢いるにも関わらず、全体としては無視され、その訴えは見て見ぬ振りをされ続けてきました。今回改めて関連現象に関する査読済みの論文が出た意義は大きいでしょう。』

シェディングを否定する医者や専門家もどきどもよ。
荒川先生の爪を煎じて飲みなさい。

で、話はここで終わらず自分の話の続きです。
温泉施設に行くという無謀なことをしたからなのか、免疫が落ちてしまったのかわかりませんが、数日後強烈な寒気に襲われます

温泉に行ったそのときは明らかな強いシェディングというものは感じなかったのですが、「肩甲骨のあたりのピンポイントの痛み」はずっとありました。
しかも不思議なことに、右だったり左だったり移動するのです。

何か風邪っぽいなという感じがしたあと、とにかく寒い感じなのです。
震えるほどではありませんでしたが。
長湯があまりできない自分なのに、お風呂に結構な時間暖まっていました。
湯船に浸かりながら寝てしまうくらい。あぶないです。

あまりにも寒いので、家にあった「ちゃんちゃんこ」着て、湯たんぽを太ももの上にのせて寝たくらいです。

ちなみに熱なんぞは測っていません。
測ったって仕方ないし。

で、翌朝、スッキリ回復です。
一体何だったのだろう…。
てか休みの日で良かったです。

ちなみにグルタチオンは摂取していました。
風邪かもと思いビタミンDも多めに摂取。

いつもと違うことをしたのは、「Transfer Factor Multi-Immune」というサプリを摂取したことくらいでしょうか。
3カプセル飲んでから寝たのです。

果たしてこれが効いたのかはわかりませんから別に勧めているわけではありませんけど、風邪などの感染症の時には良いかもしれません。
ちょっと風邪っぽいなというときに内服です。

「肩甲骨のあたりのピンポイントの痛み」はやはり何らかのサインだったのでしょうね。
「シェディング受けてるぞ」っていう。
動けないほど痛いわけではありませんから、無視してうろちょろしていたんですね。

普通に考えて大浴場で浸かっていれば経皮吸収で何か入ってきそうですし、蒸気とともにたくさん何かを吸い込みそうです。
何も影響がないわけがありません。
もちろん温泉が原因で体調不良を起こしたとも言えませんが…。

しかし数時間のうちに急に寒気がきて、一晩寝て回復なんて、コロナとかインフルではないでしょうし、普通の風邪とも思えません。
半日のうちでの体調の急激な変化なのです。
あの寒気のような感覚、超超久しぶりです。「やべっ、インフルか?」と思ったくらいです。
上記サプリが驚くほど効いてすぐに回復したのか…。
シェディングによる謎の症状なのか…。

中国で謎のウイルスが流行しつつあるとのことですけど…。

中国でインフルエンザ様の未知のウイルス「HMPV」流行の懸念

中国、呼吸器感染症が拡大 インドでも確認、ベトナムは注視

日本においても、検査してもコロナでもインフルでもない風邪が流行っていたりします。
ひょっとしてこれ?
ヒトメタニューモウイルスの検査なんて一般的ではないですから、日本ではまず調べられないでしょう。
ですからコロナやインフルが否定された人の中にはひょっとしたらすでにこの感染症がいる可能性は否定できません。

1月終わりから中国では旧正月の春節がありますが、また感染症の話題で持ちきりになってしまうのでしょうか。
またワクチンだとか治療薬だとかのお祭りが始まるのでしょうか。
今のところその徴候はありませんが、うんざりですね。

最後に。
荒川先生が紹介してくれた論文のように、シェディングはやはり確実に存在します
しかも体に害を与えるスパイクタンパクは少なからず含まれている可能性が高いです。
「月経異常を起こす」ということだけでも、未接種者は接種者から確実に影響を受けているのです。
これが月経異常だけで済むわけがありませんね。

だから何度も言うように「シェディングをなめたらいかん」のです。

荒川先生の論文解説には
『ワクチン接種者であるパートナー / 同居者との最も近い日常的な接触が、月経異常を軽減する予想外の保護効果がある事も分かりました。』
とあります。
つまり接種者とずっといると、体が慣れてきてしまう部分があるのかもしれません。
ただ「慣れる=安全、問題がなくなった、適応できるようになった」とは言いきれません。

シェディングは症状がコロコロ変わりますから。
なぜ変わるのかわかりませんが、ある時期はこの症状に悩まされ、それが治まったと持ったら別の症状がでる、なんてことの繰り返しです。
上記論文には月経異常以外の症状については言及がないので、月経異常が軽減したからあとは問題なし、とは上記論文でも言うことはできません。
月経異常ではないところでジワジワと影響を受けている可能性もあります。
例えば血管系とか。脳神経系とか。
自分の体調不良が何の原因かはわかりませんが、シェディングも要因の一つだとしたら、やはり気を抜かず注意するに超したことはありません。
(シェディングによる免疫低下+感染症、だとか、自律神経異常だった可能性はありますね)

ちなみにいまだに言っている人がいるのかわかりませんが、「シェディングは気の持ちよう」と言っていたスピリチュアリスト。
上記論文を見てもそう言うのでしょうか。
明らかにスパイクタンパクが介在してシェディング症状(月経異常)を引き起こしていると思われることを示しているのです。

スピリチュアルな感性も大事ですし、特にこれからの時代はより重要でしょう。
自分もシェディングには「邪気」の性質もあると思っているくらいですが、それだけではないのです
なんでもかんでも自分の領域に引き込んで、自分の領域だけで説明して片付けようとするのはやめて欲しいですね。
結局こういう人たちは自分にはシェディングを否定する医者や専門家もどきと同じレベルにみえますし、荒川先生の言う「傲慢な姿勢」そのものです。
シェディングに理解を示しているふうで実はそうではないのです。
強烈な物言いになってしまいますが、「偽善者」にしか見えません。
気の持ちようでスパイクタンパクなどを撥ね付けられるなんて仙人くらいじゃないでしょうか(仙人にもできるか知りませんけど)。
ぜひその術を教えてもらいたいものです。

※何度も言うようにスピリチュアルを否定しているわけでは決してなく、そういう感性はとっても大事です。

ワクチンの全容はまだ誰も知りません。
製薬会社が黒塗りでしか情報開示していないのですから。
ですから観察していくことでしか対処法は見つかりません。
多角的に謙虚な姿勢でみていかないと理解はできないでしょうね。

長生き

人々ななぜか「長生き」を望みますね。
もちろん「健康で長生き」であることが前提ではありますが。
しかし老化とともに足がおぼつかないとか、耳が遠くなるとか、物覚えが悪くなるとか誰でもあります。
そのような老化現象が一切なく100歳を向かえたら逆に気持ち悪いですが…。

しかし、「長生き=善」という価値観はなぜなんでしょう。
たとえ短命で若い年代で亡くなってしまったとしても、この世のお役目を果たして次のステージに行ったのだと考えれば、特に悪いことではありません。
もちろん残された家族は寂しいですし悲しいですが。
なかなかそのように気持ちを切り替えることもできないかもしれません。
ただ若くして亡くなってしまったとしても、「何か」を必ずこの世に残していってくれています。
その方の命を無駄にせず、その人の人生から必ず何かを学び取って無駄にしないことが大事です。

ただ、昨今のワクチン接種後の死亡のように、医療行為が原因で亡くなってしまったとかを考えると、どうも納得がいきませんね。
「薬害を知らしめるためにこの世でのお役目を果たした」とも考えられなくはないですが、ワクチンを打たなければまだまだ生きたかもしれないのです。
「これも運命」と言ったらそれまでですが。

ワクチンの害に気付いて一切打たなかった人や、途中で気付いて打つのをやめた人もいます。
一方で、害に気付いているのか気付いていないのか知りませんが、ワクチンを打ち続ける人もいます。
これだけ有害事象が報告されているというのに。
同じ情報を得て、「打つ」「打たない」を決め、その後の人生が変わるのだとしたら、「運命」と言えるのかもしれません。

製薬会社の圧力によるワクチン政策がなければ、多くの人が亡くならずに済み、多くの人が健康被害を生まずに済んだかもしれないのです。
ワクチン推進派からしたらきっと「ワクチン打たなければもっと多くの人がコロナで死んだんだ」と反論しそうですが、そんな仮定の話どうでもいいです。
まだ「コロナで死んだ」のほうが運命としては受け入れやすいと思います。
「ワクチンで死んだ」のほうが、自分は納得がいかないです。

でもこれもみなさんご存じの通り、「ワクチンで死んだ方がましだ」と言ってワクチン接種をおこなう人が多くいたのも事実です。
価値観の違いですね。
到底自分には理解できない価値観ですが、価値観というのは人ぞれぞれですから否定はできません。
ですから、やはりワクチンで死ぬ死なないも「運命」なのかもしれません。

新型コロナにかかっても自分の免疫で十分対抗できただろうに、ワクチン打って死んだ人もいっぱいいるはずです。
とてももったいない気がしますが、ワクチン打つことを選択したのも結局は自分です。
同調圧力やら職場からの半強制で打たざるを得なかった、という人もいるかもしれませんが、それでもそれを拒否して打たなかった人が多くいるのも事実です。
強制する職場を辞めてまでワクチン接種から回避したという人もいるくらいです。
どこかの消防署であったイジメ・差別を受けてでも未接種を貫いた人もいるのです。
今の時代「変人」じゃないと生き残れません。
「変人」でいる覚悟がないと生き残れません。
国やメディアがおかしい「普通」の価値観を植え付けてくるのですから。
(今回の場合でいえば、ワクチン接種すること=普通、という価値観)
「変人」を選んで生き続けた人もいっぱいいるのです。

結局どの道を選ぶか、自分がどう考えるかってことをみていくと、やはり「運命」ってことになっちゃうのかなと思います。
「運命」なんてとても便利な言葉ですし、そのような言葉で片付けていいものかわかりませんけど。

以前ブログに「寿命というものはある程度決まっている」ということを書いたかと思いますが、このワクチン接種後の死亡に関してもそうなのかもしれません。

ワクチン打っても元気な人いっぱいいますからね。
ロット番号の違いにもよるでしょうけど、どのロット番号に当たるかも結局は「運」ですから。

この世の中、絶対にみえない力が働いています。

いきなり話が脱線しまくってしまいましたが、今回のテーマは「長生き」です。

高齢者の方を診察していると「早く死にたい」という方が結構おられるんですね。
冗談か本気かはわかりませんが、その冗談か本気かを見極めてリアクションしなければならず結構大変です。

確かに今の日本はいろいろな問題が山積みですし、長生きするのが良いのかどうかわかりません。
特に現役世代は、税金+税金もどきで搾取され続けるわですからね。
今の日本の社会システムを見ている限り、明るい老後がなかなか描けません。

高齢者の方にとっても、体が思うように動かないとか、そのようなことになると「長生きしたくない」と思ってしまうのかもしれません。

採血をして免疫力が良かったりすると「長生き体質ですね」と説明したりするのですが、それで残念がる人もいるのです。
「長生きしたくない」と。
ちょっと悲しくなってしまいます。

そんなとき、とてもいいものを見つけました。
昨年の日めくりカレンダーにあった言葉です。

「諦めて長生きしな」

早速コピーして、何人かの患者さんに配りました。
もちろん渡す人は選んでいます。

ちゃんと生かされている理由があるはずです。
ですから、諦めて長生きするしかありません。

ちなみに95歳の患者さんで、一人暮らしされているのですが、ドイツ語の本を訳したり勉強熱心な方がいるのですね。
数ヶ月に1回程度は、付きそいで本屋さんにも連れて行ってもらい、本をまとめ買いしてくるのです。
その方は長生きされている方になりますが、時間がまだまだ足りないでしょう。
脳みそもかなり若いなと感じます。
95歳になってもまだまだ向上心を持ち続ける。
まぶしいくらいです。
逆に自分がいろいろを学ばさせてもらっていますし、自分の方がエネルギーをもらっている感じです。
こんなふうに歳がとれたらな、と思います。

とか言っておきながら自分も別に長生きはしたいとは思いませんが、少なくともワナには引っかからないで生き続けたいと思います。
本来与えられた寿命をまっとうしたいとは思っています。
生かされ続けている限り何かお役目があると思いますし。

 

いろいろ感想集29

明けましておめでとうございます。
今年一発目は、毎月月初め恒例の感想集からです。

シェディングとメンタルのブログで紹介したケースも重複してしまいますがまた登場します。
また以前感想をいただいておきながらご紹介できていなかったものを一部記載させていただいております。

またサプリメントですが、先日紹介した不思議なウォーターを始め多くのご注文をいただいております。
年明け1月6日以降順次発送いたしますが、レセプト提出の時期と重なってしまうため発送がやや遅れます。
ご了承ください。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・現在、Tri-Fortifyと従来のQSS社のグルタチオンを併用していますが、Tri-Fortifyチューブタイプはコストパフォーマンスが良いので重宝しています。
私の場合は、体調不良になることがないため、なかなか効果を実感できる機会がないのですが、予防ができていると捉えています。
個包装タイプは、外出中に不調になったときのために持ち歩いていますが、やはりその機会がなく、まだ余っています。
一部は高齢者施設に勤める友人等に譲ってまだ18包装分残っていますが、持ち歩くだけで安心感があります。

・先日、旅行の際、常温タイプTri -Fortify (個包装含)を使用し、良かったです。その後、自宅でも、リポソーマルグルタチオンと併用しております。どちらも効果を実感しております。

・Tri-Fortifyチューブ入りが、本当に大きくてたっぷり使えて嬉しいです。

C60について:
2週間程前に、右膝のお皿の上に違和感を感じ2、3日後には階段を降りる時は、手すりを強く掴んでやっとの状態でした。C60を数回塗った翌日、恐る恐る階段を降りたら、普通に戻ってました!
原因は、たぶん新しいスニーカーのゴム紐がきつく、脱ぐ時に膝をひねっていた事かなぁと。C60は不思議なサプリ。

・グルタチオンのおかげで、シェディング症状(最近は主に動悸)をひきずらずに過ごせてます。
最近、こどもが小学校から帰ると「わけもなく悲しい気分になる」と言うことが増えました。砂糖など甘いものはめったにとらず、三食しっかりとって、普段精神的に安定している子なのですが、学校で着ていた衣服はいつもかなりのワクチン臭です。いつも着替えるだけなのですが、もしやと思い、グルタチオンもシュッとしたら、約20分後には元気になりました。偶然かと思いましたが、グルタチオンをしなかった時はずっと暗く、グルタチオンをすると必ず元の元気さに戻るので、やはりシェディングの影響だろうと思います。

・グルタチオンをPSP(進行性核性眼筋麻痺)の父に飲んでもらっていますが、とても効いているように見えます。
自分も、シェディングを受けたのか、ひどく頭がぼうっとして目がかすむときに飲みましたら、すうっと頭のモヤが晴れたようになり、びっくりしました。
その他、シェディング症状と思われる肩こりや湿疹などにも効果があって、すごいですね…。

・C60の事でご報告があります。

10月に96歳になる実母を見送りました。
足が悪く、車椅子生活で、軽度の認知障害がありましたが、元気に老健で過ごしておりました。
それが昨年11月にインフルエンザワクチンを接種してから食欲が無くなり、死にたいといつも口にするようになりました(あの方のお注射はしておりません)
かなり疑っております。
そして10月になり食事の量が減り、寝たきりになりました。

亡くなる前日に面会に行った際、ひどく呼吸が苦しそうで、あえいでおりました。
元々不整脈を持っていたので心配になり、何かに使えればと思い持参していたC60を喉から胸にかけてマッサージするように塗り込みました。
すると即座に呼吸が落ち着いたのです。
むしろ呼吸が止まったのかと思い、口元に耳を持って行くほどの効果でした。

そしてしばらくするとパチっと目を開け、昔の元気だった頃の母の顔で私を見て、輝くような笑顔を見せてくれたのです。
まあ、すぐに寝てしまいましたが。

こんなに効果があるなんて、先生にご報告を、と思っていたら、翌日に旅立ってしまいました。
先生のお陰で少しだけ親孝行できた、と思っております。他は何も出来なかったのですが。

・こうやって、風邪をひいている孫を安心して預かることが出来るのも、グルタチオンのおかげだと主人とも話しています。

・12月に入ってから発疹が顔に出るようになり、元々ニキビができる体質ではなかったのに困っていたのですがTri-Fortifyを塗ってみました。
べたつくので家に帰ってから塗ったのですが寝る前に見ると芯のある赤い発疹だったのが薄く小さくなっていて「あっ」と本当に声が出るくらいびっくりしました。
普通だったら数日しないと治らないのに良いものを紹介下さりありがとうございました。

・昨夜、母の足首辺りに湿疹が出ました。
私が言うまでもなく「グルタチオン、グルタチオン」と独り言を言いながら素早く塗ってました。
今、いい状態になってきています。
安心な常備薬です😊

・先の定期健診時にご紹介いただいた「天海のにがり」を早速購入し、10日間程、2回/日、適量を水で薄めて飲用していますが、その効果、即効性に驚いています。
①夜間排尿回数が1~2回に減少したこと、②便が出やすくなったこと、③血圧が、上で160~170㎜Hg台に下がったこと、
です。余談ですが日本酒6~7合飲んでも翌朝すっきり、二日酔い無しでした。体調もすこぶる良いです。
先生のご指導に厚く感謝申し上げるとともに、高齢になるとミネラル、ビタミン補給の重要性が身に染みています。

・グルタチオンを飲み始めてから1年半、体調を悪くされる方が多い状況でも、家族全員、元気で過ごせています。
先生のブログでグネシウムの重要性を知り、グリシン酸マグネシウムやマグバームだけでなく、にがりなども購入して、入浴の際にも、食事にも利用しています。
感想集に書かれている使い方をを参考にしながら、入浴後、マグバームを踵や手の甲に塗り込むと、翌朝には、皮膚が滑らかになってびっくりしました。
今まで使ってきた白色ワセリンは机の隅に置くことにしました。
グリシン酸マグネシウムとマグバームを使用するようになってから体が疲れません。
目も疲れません。
就寝中も体がぽかぽかと暖かくて、とっても幸せです。

・グルタチオンには4年以上お世話になっています。
(先生のところで取り扱いが始まる前は某オンラインショップにお世話になっていました)
持ち歩き用に先日ToriFortifyのチューブ型のものを購入し、職場で使っています。
職場でのシェディングは相変わらず感じますが、すぐにグルタチオンを摂取できる安心感があります。
問題は摂ると2時間後くらいには眠くなることくらいです。
最近もデパートで女性とすれ違った瞬間に目の前が真っ暗になるめまいを体験しました。
帰ってグルタチオンをしっかり摂ったのは言うまでもありません。

・12月に入り、人混みに出かける機会が増えてもなんとかなっているのは、グルタチオンのおかげかな~と思っています。
QSS社のグルタチオンを小分けの容器に保冷剤と一緒に入れ外出先で摂取していました。Tri-Fortifyも小分けしたのですが、お弁当用のソース入れに入れてはみたもののそこから摂取するのが中々大変でした(笑)
ですので、今回は個包装もお願いしました。

・マグバームクリームは、夜中に足がつった時に塗ったら、すぐにおさまりました。びっくりしました。痛みもなく回復できました。

・グリシン酸マグネシウムをとりはじめて2か月半。
驚くことに、自宅で体組成計で長年記録をとってるのですが、筋肉と骨量が増える日があったのです。毎日ではないけど。ただ、シエデイングがあるので、継続してくれてないのが、惜しい。

・マグネシウムのクリームを、お風呂上がりに、雪かきで硬くなっていた右肩に塗ったところ、楽になってきた気がします。
なんていうのでしょう。
緩んできた、という感覚です。
それと、右耳後ろから首にかけた張り(おそらくシェディング?)も軽くなってる気がします。
顔の頬から顎にかけても塗りました。

・私の81歳の父ことですが、グルタチオンを毎日2プッシュ投与しています。
以前は近所のスーパーに歩いて買い物に行き、荷物を持って帰ってくると、息も絶え絶えみたいな感じだったのですが、グルタチオンを投与するようになってから、それが少し改善され歩くのも速くなってきました。
毎日2プッシュだけで、確実に効果を感じられるのがすごいと思います。
今まで父がサプリなど色々試しているのを見ていましたが、傍から見ていて明らかに良くなっていると感じるのは、今回が初めてです。ありがたいことです。
そのようなわけで、家族みんなが本当にお世話になりました。

・以前購入したTri-Fortify(個包装タイプ)は、旅行用に購入していたのですが、シェディングの症状がキツイので旅行は難しいかな?と届いた日に試しで1つ使ってみただけで、残りは保存しておきました。

しかし10月からまた接種が始まると、シェディングの症状が酷くなりました。
10月以降は特に体の痒みも酷くなっていきました。
目の周りも痒くなり、眼科で処方された眼軟膏を塗っても少しマシになる程度でその内に目頭の所が赤く腫れてパックリ割れてとても酷い状態になりました。

そんな時、先生のブログで看護師さんがTri-Fortifyを顔に塗っているというのを思い出して、試しに目頭に塗ってみました。
一応目に入らない様に傷につかない様に気をつけながら塗って寝た次の日、目頭の赤みが消えて、痒みもおさまっていました。

塗った直後は痒かったので、次の日の朝はちょっと感動でした!
体の痒みは、目が特に酷かったのですが、背中や二の腕も痒かったので、体にも直接塗ってみました。
二の腕は片方に塗って、片方には塗らない実験をしてみました。
すると塗った方の二の腕は次の日痒くないけど、塗らなかった方は痒いのでやはりTri-Fortifyが効いてるな!と実感しました。

嬉しくなって色々試している内に、旅行用に購入したTri-Fortifyを全部使ってしまいました(笑)
なので今回はお得なチューブタイプを購入する事にしました。

シェディングなので、仕事から帰って来るとまた痒くなるのを繰り返していますが、パックリ割れて赤く腫れ上がる程には悪化していないのは、Tri-Fortifyのお陰だと思います。

・おかげさまで、ちょっと怪しい時もグルタチオンと休息で大事に至らずにすんでいます。

・通勤電車(ギューギュー)のなかにも職場(窓を開けられない)にも、ものすごいワクチン臭を発している方がいるので、私はシェディングで熱が出たりノドが痛くなったり咳が出たり痰がでたり下痢になったり大変なので、やはりグルタチオンが無いと生きていけないということがよく分かりました。

・早速オレンジ味を試してみると、とても良い感じがしてます。元気が出てくる感じです。液体と比べてもどっちも甲乙つけられないです。
あとマグネシウムglycinateのお陰で、体がスムーズに動いてる感覚が起きてます。
なんか凄い事が体内で起きてるんだと。

・ 今日は、C60の「塗って効果があった体験」についてご報告させてください。

以前「炎症系の痛みに効果がある」といった感想を寄せられた方がいらっしゃいましたが、私もいくつかそのような体験をいたしました。
✓ある日、浴室の天井の拭き掃除を風呂いすに乗っかって行っていましたところ、バランスを崩して、咄嗟に体を支えようと伸ばした手が壁に固定されている金属のバーにぶつかりました。人差し指の付け根辺りを強く打ちつけ、痛くて指の曲げ伸ばしが出来ないほどです。掃除を続行するのに支障をきたし困ってしまったのですが、ふとC60を塗ってみてはどうかと閃きました。半信半疑で痛む箇所に塗ってみます。するとどうでしょう!速やかに痛みがやわらぎ、指も動かせるではないですか!これには驚きました。「だけど、このぶつけ方だと青たんは免れないだろう…(心の声)」しかしその予想は外れ、皮膚が変色することもないまま三日ほどで完治しました。まるで魔法がかかったようでした。

✓また別の日、今度は洋たんすのかどに足の小指を思い切りぶつけました。ぐぎっと音がして顔がゆがむほど痛かったです。このときはすぐさまC60が頭に浮かびました。既に赤く腫れジンジンと痛み出している指に塗り塗り…やはり効果てきめんです。我慢できる程度の痛みに落ち着きました。「だけど二日間くらいはびっこをひくだろうな…(心の声)」しかしそんなことはなく、靴を履くと少し痛みはあったものの、ほぼいつもの調子で歩くことが出来ました。期待以上でした。

✓そしてつい先日ですが、ぎっくり腰になってしまいました。正確には「痛くて腰が伸ばせず、這って歩く一歩手前の状態」になりました。慌てて常備薬(ビタミンB1B6B12主薬製剤)を服用するも改善がみられずピンチ!ここで再びC60に望みを賭けます。腰まわり一帯に塗り広げて間もなく、抜群の効き目がありました。1時間もしないうちに腰が伸ばせるようになり、なんと車を運転して買い物に行けてしまったのです。就寝前にもう一度塗った時点では若干の痛みが残っていたのが翌日にはほぼなくなり、昼ごろ家族から「腰、大丈夫?」と聞かれた際には一瞬「ん?腰?はて、何のことだっけ?(心の声)」と、ぎっくり腰のことを忘れていたほどでした。

C60すごいです。まだまだ未知の可能性を秘めていそうですね。
これまでは服用がメインで、塗ることに関してはあまり積極的ではありませんでした。
でも『感想集』などを読むうち「機会があったら自分も試してみよう」と思うようになり、結果、うれしい効果がいくつも得られました。
塗る効果・体験を寄せてくださった方々、またお忙しい中感想をまとめて紹介してくださっている関根先生、本当にありがとうございます。

・例年の冬は毎朝起きると喉のイガイガや違和感が有り、それがストレスにもなっていましたが、今冬より毎晩就寝直前に3プッシュして寝る様にしましたら
朝の喉のイガイガ感か無く1日の始まりを安心して迎えられています。
喉スプレーが手放せなくなりそうで、早速再注文させて頂きました。

・本当にこの一年グルタチオンには助けられました。
Tri-Fortifyは朝摂取すると一日安心できるところがいいですね。
使用量が多いせいか以前より元気な気がします。
QSS社のも人混みに長時間いた時など使わせてもらっています。
先日、歯ブラシで歯ぐきを傷つけてしまった時、QSS社のグルタチオンで、数日で治りました。
グルタチオンは本当になくてはならない物になりました。

・グルタチオンは2回目、C60は今回初めての購入です。
前者は顔に塗ると妙にハリが出ます。それからこのところ連日のストレスのせいか、以前から年に1度くらいのペースで出ていた口唇ヘルペスが出る前触れの、唇のあたりがピリピリする感覚があるのですが、以前はその感覚があるとすぐに唇に水疱状のものが現れ痛痒くなるのに、なぜかその段階に至りません(でもピリピリの感覚がかなり長く続いています)。グルタチオンが、発症を防いでくれている、と考えてよいのだろうか…と考えています。

・息子22歳のマグネシウムの感想です
背中のニキビがなくなり肌の調子がすごく良く、むくみも軽減しました。
いつもトイレはスッキリ出なくて時間がかかっていましたがだんだんとスッキリと出るようになってきました。

・先生、マグネシウム。今までクエン酸とにがりを混ぜて飲んでいましたが、面倒臭くなり先生が紹介していましたブルーの容器に入っているのを買いました。
体感的にはめちゃくちゃ良いです。
右足親指の関節がぽっこりしていたのですが小さくなってきており、たまに痛みを感じていたのも全く痛みを感じなくなりました。通風ではないです。10年ほど前に検査しました。
黒ニンニク、梅干し、は毎日食べなくなりました。葛根湯は飲まなくなりました。
自分の体を実験台に、色々試して、体感的にクエン酸マグネシウムが1番良い作用をしているような感じです。

・グリシン酸マグネシウムを飲んで起こった体の変化を報告致します。
きっかけは、先生のブログはもちろん、ユーチューブで、(痛くない歯科医院キャロル院長)を見て同じようにグリシン酸マグネシウムの効果を話されているのを聞き、飲んでみようと購入しました。飲み始めて2カ月ほどたちました。最初は朝晩2カプセル飲んでいましたが、途中から1カプセルに。
30代から、子宮筋腫によって貧血(フェリチンが0)、自律神経失調気味、55歳に閉経したら、酷い動悸がおこるように。心臓には問題はないのですが、とにかく食事中に突然心臓が躍りだすのが嫌で、鍼灸で自律神経を整えていました。でも時々、不整脈ありの酷い動悸があるので、鬱々となっておりました。それが、グリシン酸マグネシウムを飲みはじめて、酷い動悸がおこらなくなり、肩こりのような緊張がやわらぎ、起床時に手の関節のこわばりが少しでていたのですが、それも無くなり、とても気が楽になりました。
もともと、便秘ではありませんが、下痢などすることなく過ごしています。
長年、病は気から、と思って、出来るだけ気にしないようにしていましたが、サプリでこんなにラクになるのなら飲まない手はないと思います。

今回はTri-FortifyC60の塗り塗り体験集が結構目につきました。
しかもみなさん結構びっくりされていて良かったです。

マグネシウムの感想も結構目につきましたね。
マグネシウムは心血管系にはまず間違いのないものだと思っています。
「マグネシウムなくして心血管系の健康維持はできない」と言っても良いくらいだと思います。
もちろんマグネシウムはそれ以外にも重要な作用があります。
生物としては不可欠なミネラルであるにもかかわらず、現代では不足しやすいミネラルなのですね。
エネルギーの源でもあります。
腎機能が極端に低下した人以外はまず過剰摂取の問題は起きません。
安心してマグネシウム補充を行ってください。

通常買い物するとき、普通あまり備考欄に感想とか書かないと思うのですよね。
それでも書いてきてくださるということは、よっぽどその効果に感激していただいたのだと思います。
それと感想集にもあるとおり、「みなさんの感想が役に立ったから自分の経験も参考になれば…」との思いで書いてくださる方もおります。
ありがたいですね。
助け合い、という感じでとてもいいです。
おおきな木のブログを通してみなさん情報交換していただいているみたいな感じで。

使い方もみなさんいろいろ工夫してみてください。
安全性が高いですから。

ちなみに先日紹介した不思議なウォーター(ヒーリングウォーター)ですが、シェディングによる目のしょぼしょぼにいいかもと思って目に吹きかけてみましたが、しみないし大丈夫そうです。
ただすぐに年末年始の休暇に入ってしまったので、実験を繰り返せていませんから効果のほどはまだはっきりわかりませんが、よさげな感じです。
超強烈なニオイで鼻がやられた、って感じの時は鼻から吸い込むのもありかもしれません。

ご注文いただいた方々、発送までしばらくお待ちいただきますがよろしくお願いいたします。

いよいよ提訴らしいけど

いよいよMeiji Seikaファルマが原口議員を提訴しました。

製薬会社が原口元総務相を提訴 新型コロナワクチンを「生物兵器」などと発言

この件について、医療職専用のサイトm3.comにより詳しい記事があったので、一部抜粋します。


具体的に問題としている発言は以下の4類型。

・Meiji Seikaファルマの行為を「731部隊」になぞらえた発言
・コスタイベ筋注用の製造販売承認の「審査過程が不公正」という旨の発言
・コスタイベ筋注用が「生物兵器」であるという旨の発言
・Meiji Seikaファルマが「人体実験を行っている」という旨の発言

訴状で主張した損害のうち、経済的損害は以下の2点。

・被告の行為により原告が多数の迷惑電話における対応を余儀なくされ、120万円の損害。
・見込まれていたコスタイベの売り上げが105億円程度で、利益が57億円。原告の名誉が毀損された結果、実際の売り上げが3億7000万円程度。本来であれば得られた利益である55億6000万円の損害。

(中略)

説明した55億円超の損害金に対し、請求額を無形的損害分の1000万円とした理由について、小林氏は「今回は金銭を得ることを目的にしたものではなく、意見論評を超えた内容をつまびらかにさせ、名誉回復を図りたいというのが大事な目的。(中略)」

経済的損害とした計55億6120万円については「最大でその範囲が(原口氏の)影響として視野に入ってくる」とした。

本来57億の利益が見込まれていたけど、原口議員のせいで55億円分の利益が得られなかったとのこと。

これ、どうやって計算したんでしょうか。
レプリコンの危険性を訴えていた人は何人もいたわけですし、すべてがすべて原口議員のせいではないでしょう。
なんなら諸外国の学者だって危険性を訴えていたのですから。

そもそも10月からの接種において、新型コロナワクチン全体の接種率が大きく下がっているのです。
国民が自分で考え、もうやる必要はないと判断したのです。
原口議員云々関係なく、もう接種しないと判断した人が多くいるのですから、55億の利益が得られなくなったのは原口議員のせいだとするのはあまりにも雑過ぎます
裁判ってこんなもんなのでしょうか?
弁護士ってそんなもんなのでしょうか?

あまりにも乱暴すぎです。
ただただ数字を大きく見せて、強いインパクトを世間に与えたいだけのような気がします。

厳格に手続きを受け承認されたものなのだから、と言っていますが、そうやって認可されたもので薬害が引き起こされた歴史があるのです
100%、いや120%自信があるのでしょう。
謙虚のかけらすらありません。

そして55億ではなく1,000万円の請求にした件については、小林社長は「今回は金銭を得ることを目的にしたものではなく…」と理由を述べています。
いやらしさ満開ですな。
だったら「1万円の請求」だっていいじゃないですか。
「1円」だっていいじゃないですか。

弁護士費用を捻出するために1,000万としたのでしょうね。
1,000万満額認められないとして、数百万認められるかどうか。
弁護士費用としてはいい塩梅のような気がします。

記事中には、
「見込まれていたコスタイベの売り上げが105億円程度。だけど実際の売り上げが3億7000万円程度。」
と書かれていました。

売り上げ3億円分もの人が接種したということなのですかね。
いや、一度医院には売れたけど、結局未使用で回収される部分というものもありますので、実際接種した人は何人くらいなのかはわかりません。

結局国がバックアップしてくれているという「驕り高ぶり」があるのでしょう。
「バックアップしてくれ」が正しいかもしれませんけど。
健康被害はいつまでも隠せるものではありません。

こんな表面的な訴訟なんてするのではなく、あの本(私たちは売りたくない)の「内容」について事細かく社長からコメントが欲しいものです。
チームKがチームでなかたっとか、そんなことはどうでもいいのです。
「内容」について会社としてコメントを出してほしいものです。

ちなみにチームKがチームではなかった疑惑がちょこっとニュースになったあとの話ですが、その後大きな本屋さんに行きましたけど普通に目立つところに置いてありました。平置きという目立つ陳列方法で。
「チームじゃなかった(かもしれない)」ことだけを取り上げ、あたかも内容までねつ造だと誤解させるような手法で話題作りを行ったようですが、販売には何の影響も及ぼせなかったようです。
ワクチン推進派もぬか喜びですね。

たとえこの訴訟でMeiji Seika ファルマが勝つようなことがあっても、それで売り上げが伸びるとは到底思えません。
この訴訟で勝ったからといって、レプリコンの安全性が証明されるわけではありません。

こんなことに労力を割くのが非常に無駄にしか思えません。
もっと前向きな建設的な行動を取ることはできないのでしょうか。

このブログを読んでくださっている方は、真実を見極める力がある方だと思います。
ですから余計なワクチンを打つとか、医療にだまされるとかあまりないかと思います。

今の一番の悩みの種はシェディングですが(レプリコンに限った話ではなく)、正直強烈なニオイを感じてしまうと「怒り」の感情すらわいてきてしまうことがあります。
ただこの感情に引きづられるのもよくありません。
一部のスピリチュアリストが言うように「気のもちよう」としたいのでは決してありません。
シェディングは確実にありますし、確実に人体に影響を与えています。
ある程度の対処法はこれまでお伝えしてきたとおりですし、シェディングにとらわれてマイナスの気持ちに引きづられるのではなく、そんなときは基本に立ち返って「いいこと探し」をしてください。
生きているだけでもラッキーなことです。
ご飯を食べることができるとかもラッキーなことです。
「苦しみ」ですら生きていることの証です。
苦しみもあるけど、幸せな気持ちも感じられる。
そんな人が人としての厚みを増すのではないでしょうか。

たぶん今回のブログが今年最後のブログになります。
いつも長ったらしいブログを読んでくださりありがとうございました。

いろいろ不安な情報もありますけど、何だかわかりませんが来年は自分はいい年になるとしか思えません。

不思議なスプレー

シェディングには本当に悩まされています。
この3年以上、ずっとシェディングを見続け体験し、たくさんの方からもお話しを伺いました。
シェディングをずっと観察し続け、どう対応したらよいかずっと考察し続けてきました。
ブログを読んできていただいた方ならわかると思いますが、これまでのブログにはシェディングネタがたくさんあります。
シェディングはどういう仕組みで起きるかとか、どんな要素があるのかとか深く観察していくと、これまでの科学の常識の範疇を超えたような仕組みもあるのでは、とも感じています。

今の時期は特に感じやすいのですが、ナイロンのような素材で作られたコートなどにはニオイが付きやすい感じがあります。
ワクチン臭がある空間を通り抜けるだけでニオイがしっかりとくっつきます。
静電気が起きそうな素材には、ワクチン臭の原因となる物質、あるいはスパイクタンパクや酸化グラフェン等もくっつきやすいと思われます。
静電気を抑えるような制電性を持ったナイロン素材で作られたコートはニオイが付きづらいのです。
ですからプラスとかマイナスとかの荷電も関係しているように思います。

そして科学的ではない話かもしれませんが「邪気」の関与です。
ここは自分もよくわかりませんしうまく説明ができませんが、「邪気」としか考えられないような現象も経験しています。

体に侵入したスパイクタンパクやら酸化グラフェンやら、それに対抗する手段としてグルタチオンを始め種々のサプリを紹介してきました。
やはり主役は「グルタチオン」になるかと思いますし、最近発売を始めた「Augmented NAC」も期待大です。
「C60」も強力な抗酸化作用のある不思議なサプリです。
しかしこれらはどれも体内からキレイにするというイメージですね。
体に侵入してきた異物を排除するとか、体に悪い影響を及ぼしたものを修復するとか。
他にも神経系にはMガードとかもかかせません。
血栓予防には赤ミミズサプリもお勧めです。
受けた症状によって対応は変わりますが、上記であげたものはベースとして間違いないと思っているものです。

シェディングによっていろいろな症状に見舞われますが、それをみているとやはりこれまで何度も言っているように「シェディングはなめたらいかん」と思うのです。

しかし残念ながらサプリを摂取するのは…とサプリに対して嫌悪感をいだいている方も多くいます。
自分は基本的に安全性の高いものしか紹介はしておりません。
確かに値段も高めです。
しかし価格と効果が見合ったものを紹介しています。

いろいろな要素が絡み合って起こるシェディング。いろんな性質を持っているシェディング。
身体の中の対策はわかったとして、もっと手軽に対策できるものはないか
特にワクチン臭とか。
邪気だとか電荷だとか、そういうところにも対応できるものはないのだろうか。

そこで今回、「不思議なスプレー」に出会いました。

とある患者さんのご家族よりご紹介いただき、しかも一本いただいたのです。
パンフレットもいただき読んだのですが、とても感動してしまいました。

まずそもそも、シェディングに特化した商品等ものがあまり存在しなかったのですね。

このスプレーは、シェディングに苦しむ人のために開発されたものです。
かなり異質な商品です。

そしてパンフレットにはシェディングの症状とかメカニズムが書かれています。
症状はまさに自分がこれまでブログに書いてきたことです。

そしてメカニズムのところにも、「帯電(磁性化)」とか「プラスイオン化」と書かれていたり「揮発性有機化合物」のことも書かれています。
「揮発性有機化合物」の実験、これまで自分も繰り返してきましたからねぇ。

そしてそして、ここは人によっては怪しいと感じてしまうかもしれませんが「霊的に邪悪なエネルギーを祓う」ことについても書かれているのです。
いわば「邪気」についても考えられているのですね。

つまりは自分がこの3年以上シェディングについて思っていたこと、考えていたことがすべて詰まっているのです。
そしてそれぞれに対策できるような商品なのです。
スゲぇ、と思いました。

もちろんこの商品開発者とはなんのつながりもありませんし話したこともありません。
しかし、シェディングに向き合っていたら、やはり到達した答えは一緒だった、みたいな感じです。
ちょっと感動です。

商品名は
「The Healimg Water」
といいます。

ヒーリングウォーター

詳しい資料・情報はこちらにあります。
https://mindf.jp/cms/wp-content/themes/mindf/pdf/healingwater.pdf

スプレーする箇所は、
・頭頂(第7チャクラ)、後ろの首(盆のくぼ)、顔、口の中、両腕、その他身体のつらい箇所、周囲の空間など
におこなうと良いようです。
ちなみに使う前に瓶をよく振ってください。

匂いはフランキンセンスの香りもあるのか、とても爽やかな感じです。

自分はかなり気に入っていて、診察時などで強いシェディングを受けた後など、そのあとに全身に振りかけたりします。
邪気っぽいときは首の後ろとか。
あと、診察で服に匂いが付いたときは、服にもかけたりします。
空間には結構しょっちゅうシュッシュしてます。

※つい先日もドラッグストアに行ったとき、広い店内なのになぜか隣にワクチン臭のする人が寄ってくるんですよね…。真横にピタッと横付けですよ。たまたまかと思い、すぐに場所を移動したのに、また同じ人がすぐ隣にやってくる。広い広い店内なのになぜまた隣?それが2人続けてありました。
薄気味悪くて、すぐに首の後ろを重点的に全身にこのスプレーを噴霧しました。ドラッグストアの駐車場で。

まだ試した回数がたくさんあるわけではないのでなんとも言えませんが、ワクチン臭も結構早めに撃退できるような気がします。

で、ついでにこの会社から発売されているシャンプーも紹介します。

頭カピカピ問題でかなり悩んでいた自分としては、シャンプーも良いものを探し続けていました。

以前、カピカピに効くシャンプー(iherbで販売されているもの)を、サプリ購入されている方から教えていただき、早速購入しました。
確かに効きました。
で、他にも良いものがないかなと思って探していたところ、今回ご紹介するシャンプーもよさげな感じがしました。

21種類のハーブ成分とアロマ成分が使われたシャンプーになります。
とにかく身体に優しい。
「経皮毒」のことをよく知っている方が作ったものですから、それは身体に優しいはずです。

基本リンス・トリートメントは不要で、これ1本で対応可能です。
またボディーソープとしても使用して良いみたいです。
泡立ちも結構良いです。

「胎内記憶」で有名な池川明先生も勧めているシャンプーになります。

商品名は「アロマの香」
詳しい商品情報はこちらになります。
https://mindf.jp/aromanokaori_gyomu/

たぶんこのブログを読まれている方は、CMで流れているような化学物質たっぷりのシャンプーを使っている方はあまりいないと思いますが、ぜひこの「アロマの香」も試されるとよいかもしれません。

今回は不思議なスプレーの紹介がメインですが、開発の経緯、何を目的として開発されたかが自分が思っていたことと合致していたので、自分の中では感動商品です。
「シェディング」というマニアックな分野で、しかもそのメカニズム的なことも自分が考えていたことと合致する。
まるで自分が、「これとこれ、こういうことに対応できるようなこういう商品を作ってください」とお願いして作ってもらったかのような商品です。
この3年以上シェディングと向き合い続け、「シェディングにはこれが関わっているのではないか」と考えていた要素がすべてつまっているのですからこの感動伝わるかなぁ。

ちなみに容器は青いガラス瓶ですが、これも試行錯誤でこの青い瓶が良いということになったそうなので、持ち運びのためにと思ってもっとコンパクトな他の容器(プラスチック製など)に移し替えたりはしない方が良いと思います。
もともとの青い瓶もびっくりするような大きさではないですから、持ち運びは問題ないかと思われます。
(容器によっても効果が変わってしまうという、そこまで調べているところがまたこだわりの強さ、良い商品を作ろうとされていることがよくわかります)

ぜひ気になる方はお試しください。
自分の中ではぜひ試してもらいたい商品の一つです。
注文は年末年始も随時受け付けておりますが、発送は年明けになりますのでご了承ください。

C60のスキンケアセット

今回はワクチン関連とかそういう話ではないです。

これまで何度も紹介してきた「C60」という不思議なサプリメントがありますが、そのメーカーからスキンケアセットが登場しました。
美容皮膚科を目指しているわけでは決してありませんが、「C60」つながりでご紹介します。
「C60」の効果からも、きっとこれは良い商品に違いないと思いました。

「C60」入りの化粧品関連はすでに市場にありますが、今回ご紹介するものは純度が高く(99.99%)「最高グレードのC60を贅沢に配合」されたものになります。
「市場のフラーレン化粧品の何十倍もの配合量」とのことです。
また直径0.7nmという極小サイズのため浸透率も半端ないそうです。

その他の商品特徴としては
・100%オーガニック認証取得済みの安全なオイルにより、抗酸化力はビタミンCの172倍でその持続時間は11時間以上とされています。
・FDA(アメリカ食品医薬品局)認証の取得と、GMP(適性製造規範)認定の工場で製造しています。
とのことです。

ここで「C60」についておさらいを。
・1985年に発見された炭素の同素体で、発見者は1996年いノーベル化学賞を受賞。
・その化学式から「C60」と呼ばれ、またの名は「フラーレン」。
・フリーラジカルを中和する強力な抗酸化物質で、シワやたるみなど老化や肌のダメージの原因となる酸化ストレスを減少。
・細胞の損傷を防ぎ、皮膚細胞を保護。
・同じ抗酸化物質であるビタミンCやビタミンEよりも高い持続性。

今回ご紹介するのはセット商品(限定)となります。

<スキンケアロールオン>

・使いやすいロールオンタイプで手軽にケア
・優れた抗酸化作用で傷や傷跡の回復をサポート
・シワや小ジワを目立ちにくくする効果
・肌の乾燥やかゆみを緩和
・虫さされにも対応
・髪のダメージ修復や光沢を増やす効果
・フェムケアにも最適

<グラビティケアセラム>

・純粋な植物由来成分とエッセンシャルオイルを配合した美容液
・天然成分使用で、香り豊かなオイル
・酸化ストレスや毒素、紫外線によるダメージから肌を保護・修復
・感想やむくみをケア
・コラーゲン生成をサポートし、ハリのある肌へ

<ユースリニューアルアイクリーム>

・オーガニックシアバター配合
・疲れた目元やむくみをリフレッシュし、小ジワ、シワ、クマ、酸化ストレスを効果的に軽減
・素早く吸収され、細胞レベルで肌の奥深くに栄養を届ける
・ペプチドと植物成分の相乗効果で、強力なアンチエイジング効果
・肌の弾力、コラーゲン、ビタミンEの生成を促進し、若々しく生き生きとした印象を演出
・肌を引き締め、栄養を与え、活性化
・冷却作用で日焼けによるダメージを和らげる

それぞれの成分表は以下の画像を参照してください。

今回はセットのみの販売となります。
通常バラバラで買うと合計75,000円になりますが、この限定セットは72,000円(税込み、送料無料)になります。
しかも、限定トートバック(小)付きです(下の画像に写っている後ろバック)。
しかもプレゼントにもお勧めながっちりした豪華な化粧箱に入っております(画像には写っていません)。
どれもコンパクトで持ち運びはしやすいですが、ロールオンは特に気になったときにさっと使えます。
セットですらかなりお高いですが、自分としては結構お勧めです。

ついに美容へいっちまったか…と思わないでください。
「C60」つながりでご紹介したとはいえ、上記にある通り、C60は抗酸化作用も強く、しかも上記の商品は11時間以上継続するといわれています。

つまり「シェディングによる皮膚への影響をブロックできるのでは?」と思いました。

以前ブログでも画像付きで紹介しましたが、多数回接種者(強力なワクチン臭)の患者さんを聴診したとき、鼻息が右手にかかったことがありました。
その直後その部分が赤くなったのです。
そんなことから防ぐことができそうです。
今や街中歩いていれば、露出している皮膚や接触した皮膚に影響でてしまう方がいるでしょう。

高品質のもので安心ですし、しかもお肌にも良い。
一石二鳥三鳥になるかもしれません。

一般的に市販されている化粧品の値段は知りませんが、高いものは結構高いかと思います。
上記商品もそれなりのお値段ですが、中身は間違いのないものです。
グルタチオン塗布もかなりお勧めですけど。

今回このお得な限定セットを、本当に少しだけ仕入れました。
完全早い者勝ちです。
ってあおっている訳ではありませんが、本当に数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。

モラルの低下

なんだか最近「モラルの低下」と感じるニュースが多く目につく感じがします。

・裁判官がインサイダー取引するとか。

発覚直前まで不正取引 識者「社会的常識欠く」 元裁判官インサイダー

法で人を裁く人間自ら法を犯すとは、世も末です。

・警察官が赤信号無視して停止を求められたにもかかわらず逃走するとか。

北海道警4巡査の車が信号無視 1キロ近く逃走 「逃げろ」の声記録

しかも同乗者3人も皆警察官。
「逃げろ」と言って本当に逃走したらしい。
北海道ではパトカーに停止を求められても、逃げても良いようです。
ナンバーですぐに身元バレるだろうに、そんなことすらわからないのでしょうか。

警察官といえど人間です。
いろんな規律があってストレスもあるでしょう。
プライベートでもなかなか羽目を外すことなんてできないでしょう。
旭川の刑事は羽目外しまくりでしたけど。

だからといって、逃走するとか許されるわけではありません。
堅い仕事であることを覚悟の上で警察官をやっているはずです。
それができないなら警察官やめちまえ。

逃走しているときは周りが見えなくなりますから、事故を起こす可能性が高くなります。
ですから事故を起こさず捕まえてもらったのは運が良いですね。
って、似たようなこと警察24時の交通機動隊がスピード違反の運転者によく言ってますね。
「事故を起こす前に捕まえたんだ」と。
余談でした。

・美容外科医が解剖実習でピースサインで写真撮影しSNSにあげるとか。

献体写真に「頭部がたくさん並んでる」と添え… 美容外科医の「解剖実習」投稿が波紋

ニュースが出たあとのその後の報道はあまりにも過激すぎてうんざりする感じもありましたが、とはいえこの医師の行動は、医師の前に人としてどうなのかなと思わざるを得ません。
誰でさえ人体を解剖するとなったら、笑顔ではしゃぐことなんてできませんよね。
貴重な体を提供いただいて勉強させていただく、という気持ちがないのでしょう。
自分が同じ経験させてもらったとしたら、写真付きでブログなどに報告するとかは絶対にしませんね。
そんな気持ちになるわけがありません。
ましてやインスタに音楽付きでアップするとか言語道断です。
解剖の研修に行ってきたということですが、グァム行って、95%以上はバカンス気分だったのでしょう。
研修という名の福利厚生による海外旅行、というのが実態ではないでしょうか。
そんな気持ちだからこういうことをしでかすのです。

ただでさえネット上では炎上しているし、それに加担するようなことはしたくないのですが、事実として「モラルの低下」の一例としてあげさせていただきました。

人は誰でも気がゆるんでしまうことはあります。
しかし上記のニュースは「気のゆるみ」で済まされる話ではありません。
「人間だもの」で言い訳できる内容ではありません。

なんだか「常識が通じない」ことが増えているような気がするのです。

すべて新型コロナワクチンのせいにするわけではないですが、ワクチン接種が始まった頃から「話が通じない」人が増えたと感じる方がおります。

今回の新型コロナワクチンは、脳にも侵入します。
脳組織に沈着したスパイクタンパクというものは、病理学的に認められています。
(下記は長野県にある、ゆうき内科クリニックのブログです)
スパイク病:ウイルス由来でもワクチンmRNA由来でもコロナスパイク蛋白質に病原性がある

スパイクタンパクは当然炎症を引き起こします。
脳でそれが起きれば、どんなことが起こるのか自明でしょう。
認知機能の低下を始め、精神症状の変調など起こりそうなことは簡単に予想できます。

先日もワクチン接種とメンタルへの影響についてブログに書いたばかりです。
ワクチンとシェディングとメンタル 2024年12月14日)

認知機能の急激な低下、もワクチン接種後によく認められる事象ですね。

しかし通常の認知症とは異なる経過、という感じがするのです。
うまく説明ができずなんとなくの感覚での話になってしまうのですが、一般的な認知症とは異なる感じなのですよね。
発症の仕方というか、その経過というか。

そして上記に紹介したニュースは、道徳の欠如というか社会的に不適合な行動、つまり「前頭葉がおかしくなっちゃってるんじゃないの?」と思わざるを得ません。

もちろん上記ニースに関わる人がワクチンを受けていたとかわかりませんし、ワクチンが関連しているとは言いません。
でも国民の大半が接種したとされるワクチンですから、打っている可能性の方が高いでしょう。

以前にも書いたかもしれませんが、車の運転に関しても変な運転をする人が結構目につきます。
訪問診療でよく車を運転するから感じるのかもしれませんが…。
高齢者だから、というわけではなく、若そうな人でも変な運転なのです。
高級車乗って調子に乗って運転している、とかではなくです。
自分勝手な運転というか、自分のことしか考えていない運転というか。

「自分が良ければそれでいい」みたいな人間が増えている感じがするのです。

まぁ、これはGDPもだだ下がりの日本ですから、社会的な要因によって引き起こされている部分もあるかもしれませんが。
1人あたり名目GDPで日本22位、韓国に逆転許す 22年

24年は1人あたり名目GDPにおいて台湾にも抜かれる見通しだとのことです。
「少子高齢化だから仕方ない」で済む話ではなく、確実に「政策」の問題です
つまりは政治家の責任です。
となると結局は政治家を選んだ国民の責任ということになってしまいますが。
とはいえ組織票だとかもあるだろうし、公平公正な選挙がおこなわれているとは思えませんがね。

これも外国からの圧力だとかいろんな要因があるので、単純には言えませんが、政治家の中には既得権益を守ることしか考えていない人が多いのはみなさんご存じの通りです。
自分の親族が勤める企業を利するためにしか働いていない政治家もいます。

政治家連中に「自分が良ければそれでいい」という考えの人間がほとんどであるのが大きいでしょうね。

話が脱線してしまいました。

前頭葉障害などワクチンが影響しているとしたら、ひょっとしたら今までの常識が通じない社会になってしまうかもしれません。
非常識が当たり前になってしまう世の中です。
道徳的に外れた行動する人ばかりの社会です。
そっちの方が「普通」になってしまう社会です。

未接種者は少数派ですが、今後社会的にも結局は永遠と少数派になるのか…と感慨深くなります。

なんてことを書きながらそんな社会にはならないとは思っていますが。
良き考えで行動している人たちは、そういう世界のままのはずです。

こういうそうしようもないニュースが目に入ったときは、
「へぇ、あっちの世界ではこういうことが起きているのか」
って感じでみといてください。

2024年医者の接種率は3割未満?

先日医療職専用のサイトm3.comにとても興味深いアンケート結果が出ていました。

2024年に医者自身がどれだけコロナワクチンを打ったか?の調査です。

2024年1月から11月まででコロナワクチンを打った医者は、「27.8%」だったとのこと。

調査した人数が1,385人という限られた数ですのであくまで参考の数字とはなりますが、それほど大きく変わることもないでしょう。

少なくとも、2024年にコロナワクチンを打った医者は「少数派」であることは間違いないかと思います。
あれだけ医療従事者は率先して受けていたというのにこの低落はなんなんでしょう。

メディアに登場するミーハー医師だとか、あるいは先日紹介したとある医師会長だとか、世間にワクチン接種を勧めています。

そんな「少数派」の意見をあたかも「多数派」のような意見として、あるいはそれが正しいこととしてメディアで垂れ流していいのでしょうか?
現場の医師の感覚では、「もう打つ必要がない」というのが多数派なのです。

「若い人はいらんけど、高齢者とかは打った方が良い」
という考えの医者も当然いっぱいいるでしょうね。

しかし「疾病・障害認定審査会」の結果を見ても、高齢者の方の認定は多数あります。
それだけたくさんの人が打っているのだから仕方ない、では済まされません。
こんなのはワクチンの本来あるべき姿とはずいぶんとかけ離れています。
ワクチンがこんなにも多くの死亡者や後遺症を出していいはずがありません。
だから「ワクチン」とは言えない代物なのです。

ちなみに直近の審議会の結果はこちらです。
令和6年12月12日→https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001352863.pdf

令和6年12月20日→https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001362274.pdf

若年者でも「麻痺」だとかで障害年金等が認定されているケースが複数あります。
一生この麻痺を背負っていかなければならないかもしれないのです。
視力障害だとか心臓関係の後遺症も毎回散見しますね。

80~90代の高齢者の方の死亡もかなり認定されていますが、基礎疾患の悪化とか老衰とかも考えられなくないのに認定されているのです。
遺族の方が苦労して多くの資料を集め、それを元に検証した結果、例え高齢であろうと「ワクチンが原因である可能性が否定できない」のです。
「突然死」と書かれていることが多いからも、例え高齢であろうとお元気だったのに本当に「突然」亡くなられたのでしょう。

こういう事実を国民全員が知らなければなりません。

それをワクチン接種を促すどこかの医師会長のコメントだけを垂れ流すとは、偏向報道以外何ものでもありません

そんな不誠実な報道をしているから見限られているだけなのに、「デマの多いSNSに負けた」とか言っている。
どうしようもないですね。

先日東京に講習に行ったことを書きました。
「背中からコート、トレーナーをすり抜けてインナーまでニオイが浸透した事件」のときです。

移動の時レインボーブリッジを通ったのですね。
そう、あのフジテレビがみえました。
ぼけーっとフジテレビ本社を眺めていたのですが、
「メディア批判してもこのフジテレビがなくなるわけないんだよなぁ」
と思ってしまったのです。
フジテレビが解体されてなくなるとか、潰れるとか想像つきませんよね。
(一例でフジテレビをあげているわけであって、日テレもTBSも同じことです)

偏向報道しまくりでいくらメディア批判しようとも、メジャーメディアがなくなるわけではないのです。

つまりは今後もこのまま偏向報道を繰り返すのみです。
国民の世論を操作する手段としてメディアは利用され続けます。

「ウソは報道できないから」とかよく言いますが、表裏すべてを報道するわけでもない。
「不誠実」の塊であることは間違いありません。

いくら批判されようとこのままメディアは改心するつもりはないだろうし偏向報道が続くでしょう。
あるいは真実をすべて報道しない姿勢は続くでしょう。

ですから自分が賢くなって情報の取捨選択をしなければならないのです。

その一つの動きがSNSの活用だったわけですが、ウソが多いとか揚げ足を取って(確かにウソも多いけど)、SNS批判をメジャーメディアはおこなっています。
ださっ。

情報の取捨選択に関して、普通に生活している以上、いろんなメディアのニュースが自然と耳に入ってきてしまいます。
ただし、そういうニュースにすぐに反応し、どっちが悪、どっちが善と決めつけるのはよくありません。

紀州のドン・ファン事件において裁判員裁判がおこなわれましたが、その裁判員の方が興味深いコメントを出していましたね。

“紀州のドン・ファン”元妻に無罪判決『裁判員』が会見「報道でみる事件と裁判員としてみる事件は全然違う。先入観は怖い」

「報道でみる事件と裁判員としてみる事件は全然違う。先入観は怖い」
とコメントしているのです。
このコメントを報道したメディアもある意味すごいですが。
自分で自分の首絞めることになっているのに。

当事者しか「事実」はわかりません。

それなのに真実を知っているかのふうに話す人は苦手ですね。
SNSとかネットを駆使して情報を仕入れているのでしょうけど、それが真実だとは限りません。
あくまで一意見として自分の意見とすることはいいですが、人に押しつけるものではありません
兵庫県知事の時は本当に意見が分かれましたよね。
ある意味メディアやSNSの情報をどう利用するかいい勉強になったのではないでしょうか。
それでも真実はわかりません。
当事者じゃないのだから。

ある出来事には裏があり、裏の裏もあるかもしれない。
考えだしたらきりがないです。
考えることは大事ですが、答えが出ないこと(当事者じゃないのだから)に振り回され続けていても時間の無駄です。

ただ一つ言える事実はあります。
新型コロナワクチンが害であるのは間違いありません。
上記の審議会の結果の通り、これだけの数字が出ているのですから。

トリプルデミックって

なんだか最近、感染症のニュースばかりですね。
トリプルデミックとか。

東京都医師会長もワクチン接種を強く強く推奨していましたね。

東京都医師会 “奇跡の9連休” でコロナ流行懸念「65歳以上の方にワクチン接種をお願いしたい」

この人はインフルワクチンとの同時接種も推奨していました。

しかも
「私のクリニックで100人近くの方が同時接種しているが1人も副反応は出ていないので、そういったことをお伝えしてほしい」
とかほざいていやがる。いやいや、おっしゃってる。

ほんまかいな、って感じですね。
短期的な副作用だけでなく、中長期的な副作用もちゃんと評価しているんですかね。

本当に100人同時接種して一人も副作用が出ていないのだとすれば、それはそれで逆におかしいです
体が正常に反応しなくなっちゃっているのでしょう。
そういうことにも気付かないのか…。

もしくはこの医師会長独自の奇跡の打ち方があるのかもしれません。
知らんけど。

「インフルエンザワクチン単独でも免疫力が下がる」という論文はずっと昔にあるのです。

結局このトリプルデミックとやらも、ワクチン接種が原因じゃね?ってことになるのです。
コロナ禍による感染対策の影響で免疫力が下がったからだ、と説明されたりしますが、ワクチン接種も拍車をかけているはずです。
そもそも細菌もウイルスも根絶すことなんてできるわけがないのに、「感染対策」することでこのような問題が起きてしまうのだったら、「過剰な感染対策」についてもちゃんと反省し議論をするべきですね。
弱毒ウイルス・細菌とは共存するしかないのです。

大体コロナワクチンも日本においてはみんな追加接種しまくっているといういのに何度も何度も流行が繰り返されてきました。
いい加減気づかないのだろうか。

コロナワクチンを警戒する人は増えましたが、インフルワクチンは従来通り打つ人がいますからね。
それでも例年に比べると接種者は減っているようですが。
ちなみに当クリニックの今シーズンにおけるインフル接種者は、堂々の「2人」です。

開業医にとってインフルエンザワクチン接種業務による収入は「冬のボーナス」と言われていますが、うちでは缶コーヒー代くらいでしょうか。
いや牛丼代くらいにはなるか。
それでもインフルワクチン接種希望者がこれだけというのはとってもとっても嬉しいことです。

話を元に戻しますが、なんだか「同時感染」という摩訶不思議なことも起こっているようです。
明らかに体がおかしくなっているでしょう。

真面目に、コロナワクチン接種と、インフルワクチンもおこなった場合であるとか、それと感染症罹患率の関係をちゃんとデータを出してほしいものです。そういうデータを詳しく解析するのが科学というものじゃないですかね?
なのに国は絶対にデータも出そうとしませんけど。

薬もそうですけど、免疫系に作用するワクチンを何種類も打って、それが体に長期的にどう作用するか、確かな情報ってどこにもありません
メーカーごとにも特徴があるのですから、データーを取ろうにも膨大すぎて取りようがありません。
新型コロナワクチンだ~インフルワクチンだ~帯状疱疹ワクチンだ~肺炎球菌ワクチンだ~マニア用のRSウイルスワクチンだ~とか、これらを複数種類接種したときの体への免疫系への影響なんて調べられていません
だって、各メーカーが勝手に自分のワクチンを売っているのですから、他メーカーの他種類のワクチンとの相互作用なんて調べるわけがありません。
調べたらきりがないですし、調べる義理もないと思っているのでしょう。
そうそう、若年女性にしたらHPVワクチンもありますね。
よくわからない正義感を持ってHPVワクチンを打つ男子もいますけど。

というかメディアを見ていて思うのですけど、いまだに感染症の恐怖を煽ってワクチン接種を促しているんですよねぇ。
本当時代遅れ
こういうニュースを見るとうんざりです。

ちなみにうちの患者さんでは当然未接種の人の割合は多いですが、インフル感染だとかコロナ感染だとかぜんぜん流行っていません。
一カ所だけ大きな施設でコロナ流行があったとは聞いていますが。
きっとその施設では多くの人がフルで接種しているのでしょうね。インフルワクチンも含め。
その施設で自分が診ている患者さんは一人だけですので接種率の実態はわかりませんが、施設内(特に事務所やスタッフ)は強烈なワクチン臭で立ちこめているので想像はつきます。
当然ほとんどの入居者・スタッフは接種しているだろうにいまだにクラスターです。

以前にもブログに書きましたが、「とある施設で毎年毎年入居者ほぼ全員にインフルワクチン接種をしていたけど必ずインフル感染者が多発していた。
しかしある年にインフルワクチンをやめたところ、その年はインフル患者は一人も出なかった。
というエピソードがありました。自分が診察に行っていた施設です。
まぁ一例だけの話ではありますが、ここに真実が凝縮されています。

ワクチン打ってたらいつまでたっても自分の体の免疫が鍛えられなくなるのは自明です。
「ワクチンがなければ生きていけない体になる」のです。
ワクチン打ったって免疫下げて変に反応しないようするような効果しかありませんけどね。

ワクチン打って腕が腫れたり高熱が出たりとか、それは「ワクチンが効いている証拠だ」というふざけたことを言っている専門家もいますが、それは体のサインです。
もうこれ以上打ったらいけないよという。
せっかく体が教えてくれているのに、メディアや専門家の洗脳によって打ち続けることで取り返しのつかないことになります。

アレルギーもそうですけど、過剰なアレルギーは確かに生きにくくなってしまうことはありますが、アレルギー症状は免疫が良いことの裏返しでもあります。
免疫が良すぎるからあらゆるものに反応してしまうのです。
自分の体にとって良くないものを判別するセンサーです。
ですからアレルギー体質は決して悪いことではありません。
※もちろんすべてのアレルギーに当てはまるものではありませんが…。

ちなみに冒頭で紹介した東京都医師会長の記者会見において、紹介したニュース記事には書かれていませんでしたが、都内の老人保健施設のアンケート調査結果を公開し、約2割の施設がコロナワクチンの入所者への接種を「実施しない」と回答したことなども説明されていました。
都内の2割の老健ではまともな判断ができるところだったのですね。
逆に8割もの老健はいまだにワクチン教施設ということです。
こわ。

ここでまた以前紹介したテレビドラマ「全領域異常解決室」の話です。

観ていた方はわかると思いますが、なんとも恐ろしい光景がありましたね。
20万人が自殺するという…。
悪いものに乗っ取られた会社が自社のSNSを利用している間、自殺を誘発する特殊な高周波音を流し、SNSをみている人たちを自殺に追い込むという…。
ドラマでは「選別」と言っていました。

ある意味この新型コロナワクチン騒動は、テレビが洗脳装置と化し、「選別」をおこなっていたようにもみえてしまいます。
(以前ブログに人類が「淘汰」されてるのでは、と書きましたが)

ちなみにドラマでは、自殺に追いやられた20万人の人たちは
『全員SNSを見続けていた思考を停止した人間です』
と説明されていました。
(ドラマではなぜか必ず最後のギリギリの段階で、悪い人はそのからくりを詳しく説明しますよね。まぁ、説明してくれなければ視聴者もわけわからんで終わってしまうから仕方ないのですけど。ドラマあるあるです。)

『全員SNSを見続けていた思考を停止した人間です』
と聞いて、おもわず「う~ん」と思ってしまいました。

現実の世界においては、思考停止した人間はどちらかと言えば「テレビを観続けている人間」です。「テレビを信じている人間」です。
SNSはどちらかと言えば自分で情報を取りに行っています。
もちろんSNSに流されてしまう人もいるでしょうけど(偏った情報しか流れてこないなど)、SNSの使い方を誤らなければ、非常に有用なツールです。
だって、言論統制されていたのは確実なのですから、真実を知るにはSNSを利用するほかありません。
SNSで情報を入手している人は少なくとも頭を使っているはずです。

謎の神・ヒルコ=サタン、野間口徹=ビ○・ゲイツ?、その他手下ども=製薬会社、国家、医者、専門家ども
って構図にみえなくもありません。
野間口徹以下は皆魂が乗っ取られてしまっているに違いありません(野間口さんすみません)。
どちらにしろ自分が「神」になれると勘違いしているのでしょう。

テレビでは「選別」のことを「浄化」と言い換えてこのようにも言っていました。
『「浄化」は加速度的に進められます』

いつまでもオールドメディアを信じている人は「浄化」される運命にあるかもしれません。

って書いてきて思ったのですけど、テレビ(ドラマ)を観ていた自分ってどうなんだろうとふと思いました…。

ドラマとか映画とか気晴らしのお笑い番組とかはいいでしょうけど、一番くだらないのはワイドショーですね。
内容もさることながらキャスターとかコメンテーターとかしょうもない。
社会勉強として観るにはたまにはいいですけど、心・魂を乗っ取られないようにしてください。

Augmented NAC について

コロナ騒動、ワクチン祭りが始まってから、皆さん「NAC(N-アセチルシステイン)」というサプリメントの名前を聞いたことがあるかと思います。
iherbなどでNACサプリメントも買われている方もいるかと思いますが、一時期NACサプリの販売が止まったこともありました。
いつの間にか復活していますが。

今回はイタリア発の「Augmented NAC」というサプリメントについてご紹介いたします。

コロナ後遺症やワクチン後遺症の患者さんに対しての治療に、世界的に注目されているサプリメントになります。

日本語の紹介ページがないのですが、大元のHPを紹介いたします。
英語が得意な方はどんなものかこちらで情報を仕入れてください。
https://augmentednac.com/en

googleのブラウザで開けば自動翻訳が可能です。
以下に自動翻訳ですがこの商品についての説明をいくつかだけピックアップいたします。


・Augmented NAC は、スパイクタンパク質の解毒を効果的に行う画期的な栄養補助食品であり、「Long Vax」(ワクチン接種による障害)や Covid 関連の健康問題からの回復における中心的な要素です。

・N-アセチルシステイン(NAC)には、肝臓保護、炎症の軽減、認知機能の向上など、 数多くの健康上の利点があります。

・NAC とシステインはそれ自体が抗酸化物質ですが、炎症やフリーラジカルと戦う強力な抗酸化物質であるグルタチオンの放出も刺激します。Augmented NACは、分子N-アセチルシステインの効果をさらに高めます。特筆すべきは、99.8%のスパイク・プロテインに対し、効果的なデトックスを可能にします

<グルタチオン形成に必須>
N-アセチルシステイン (NAC) は、グルタチオンの形成など、多くの健康上の利点をもたらす強力な抗酸化物質です。グルタチオンは体内の重要な解毒剤であり、細胞を損傷から保護するのに役立ちます

グルタチオンは体内で最も重要かつ最も活性の高い抗酸化物質であり、フリーラジカルから体を守る役割を果たします。また、強力な血管拡張剤である一酸化窒素のレベルを調節し、血管を広げてより多くの酸素と栄養素が組織に届くようにします。

グルタチオンは、細胞にとって重要な燃料源であるアデノシン三リン酸の形成にも不可欠です。しかし、これは単独では起こりません。グルタチオンの形成にはいくつかの分子のサポートが必要であり、その 1 つが N-アセチルシステイン (NAC) です。

<免疫システムを強化する。COVID治療に関する研究>
人体は常にウイルス、細菌、その他の外敵の攻撃を受けています。免疫システムはこれらの脅威に対する体の第一防衛線です。強力な免疫システムは内部および外部からの攻撃から身を守るために不可欠です。

N-アセチルシステイン (NAC) は、細胞を傷つけ炎症を引き起こす可能性のあるフリーラジカルを中和することで免疫システムをサポートする強力な抗酸化物質です。NAC は、もう 1 つの重要な抗酸化物質であり免疫力を高めるグルタチオンのレベルを高めるのにも役立ちます。

NAC は、風邪やインフルエンザなど、さまざまな病気から身を守る効果があることがわかっています。ある研究では、NAC を摂取した人は摂取しなかった人よりも風邪をひく可能性が 60% 低いことが示されました。また、咳やくしゃみなどの風邪の症状の重症度も軽減されることが示されました。

NAC は気管支炎や喘息などの他の呼吸器疾患の治療にも効果的です。ある研究では、気管支炎の患者が NAC を摂取すると、わずか 2 週間で症状が 50 パーセント軽減しました。

NAC は、症状の重症度を軽減する可能性があるため、 COVID-19の潜在的な治療薬としても研究されています。ここでは、FRI ZeroSpike医学科学委員会からこのテーマに関する科学記事を厳選して掲載します。

<ワクチンまたは自然感染によって誘発されたスパイクタンパク質の解毒>
民間研究プロジェクト「ZeroSpike」は、2020年という早い時期に、SARS-CoV-2感染およびCOVID「ワクチン接種」後に体内に広がる危険な毒素であるスパイクタンパク質に関連する健康リスクを発見した最初のプロジェクトの1つでした。2021年には、MITボストンの研究者が同じ結論に達し、スパイクタンパク質損傷の主なメカニズムを説明しました。

2022年、世界中の多くの医師や科学者が、スパイクタンパク質が人体への損傷、さらには致命的なケースにも影響を与えることを確認しました。2022年1月の優れた記事 では、スパイクタンパク質損傷の13のメカニズムについて詳しく説明しています。

ZeroSpike の医学科学チームは、N-アセチルシステイン (NAC) が有毒なスパイクタンパク質を変性させる能力を文書化し、この能力は後に Civic Association が後援した in vitro テストで実証されました。しかし、実験結果では、標準的な NAC によるスパイクタンパク質の変性率は低い (最新のテストでは 12%) のに対し、Augmented NAC は常に99% の閾値を超えてスパイクタンパク質を変性させることができました。in vitro 研究に続いて、すぐに in vivo 研究が行われる予定です。

他にもhttps://augmentednac.com/en/augmented-nac-benefitsのページにいろいろな利点が書かれています。

箇条書きで書くと、
・腸の健康を改善する
・呼吸器の健康を促進する
・心臓病のリスクを軽減する
・肝臓を保護する
・脳の健康を促進する
・血糖値を改善する
・生殖能力を高める可能性がある
・目の健康を促進する
・ストレスや不安をやわらげるのに役立つ
・いくつかの種類の癌の予防に役立つ可能性がある
・精神疾患や依存症の改善に潜在的に有用
・アルコール依存症へのサポートを提供

上記HPではそれぞれの項目をクリックするとより詳しい情報が書かれています。

またhttps://augmentednac.com/en/scienceにはいろいろな図が紹介されています。

「スパイクタンパクの変性効果は、通常のNACは12%なのに対して、Augmented NACは99%。の図。

「血栓溶解」効果は、通常のNACは11%なのに対して、Augmented NACは68%。の図。

「ワクチン由来スパイクタンパクの変性」効果は、通常のNACは28%なのに対して、Augmented NACは99%。の図。

「グルタチオン分解の保護効果」は、通常のNACを1とすると、Augmented NACは40倍。の図。

「ビタミンCの酸化保護効果」は、通常のNACを1とすると、Augmented NACは7倍。の図。

こんなふうに通常のNACとは異なるものになります。
スパイクタンパクに対する効果はとても魅力的ですね。
しかもワクチン由来のスパイクタンパクに対する効果もみているところが好感を持てます。

ご存じの通りNACはグルタチオンの前駆物質です。
NACを摂取することでグルタチオン産生に寄与しますが、しかしコロナ後遺症、ワクチン後遺症に対してグルタチオン産生を待つよりも直接グルタチオン摂取した方が火消しは早いです。
シェディングに対しても同じことが言えます。
そのこともあってグルタチオンをこれまで強く勧めてきました。
もちろんグルタチオン自体の多彩な効果も知見としてわかっていることですし、医薬品にもあるくらいですから国が認めた成分ですので。
そして安全性が高い。

上記の通り、「Augmented NAC」はグルタチオンの保護にも役立つようですから、グルタチオン摂取と一緒におこなえばさらに効果が出そうな感じがします。

このサプリメントは「Zero Spike」というイタリアの市民団体のプロジェクトから生まれ、このプロジェクトは「スパイクタンパク質によって引き起こされる新型コロナウイルス、ロングCovid、ワクチン誘発性のダメージに対する可能な救済策を調査研究するプロジェクト」とされています。
https://zerospike.org/en/

このサプリメントはカプセルになりますが、iherbのマグネシウムほどには大きくありません。
大抵の方は苦もなく飲めるサイズだと思います。

基本は1日2カプセル程度で良いかと思いますが、コロナ後遺症やワクチン後遺症などでは1日3カプセル程度は内服された方が良いかもしれません。
シェディング対策には1日2カプセル(朝1、夜1)くらいで良いと思います。
ちなみにシェディングにしろ、「Augmented NAC」だけですべて解決できる訳ではありませんので、自分はグルタチオンと併用した方がより効果は高まると思います。

現在在庫はございますが数が非常に限られています。
なおこのサプリメントはイタリアからの輸入となり、入荷まで時間を要します。
在庫がなくなった場合はかなり(1ヶ月程度)お待たせすることになりますのでご了承ください。
https://www.o-kinaki.org/23692/

<追記>
「Augmented NAC」についての情報は以下にもありますのでご参考ください。

増強NAC(Augmented NAC)の真価に迫る

ウェビナー|スパイクタンパク質を99%解毒する増強NACの真価に迫る