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レプリコン接種会

あまり人気のないレプリコンワクチン。
10月には結構ニュースで話題になっていましたが、今やさっぱりです。
(そういえばMeiji Seika ファルマが提訴するという話はどうなったのでしょう)

ベースとして新型コロナワクチンの安全性に疑問があるのに、「レプリコンワクチンの接種会」という奇妙なイベントが行われているのをご存じでしょうか?
(とある方より情報提供いただきました。ありがとうございます。)

https://peatix.com/event/4225512?lang=ja-jp

https://peatix.com/event/4236773/view

12月8日(日)にすでに行われており、満席になったようです。
そして次回は12月28日(土)。
これもすでに満席のようです。

しかもインフルエンザワクチンとの同時接種も募集しているらしい。
そして接種会場というのは、銀座にある産婦人科クリニック(しかし口コミを見ると美容医療メインのようでもあります)。

そしてそして、上記募集ページには「コスタイベ打ちたいべ」なんて超絶つまらないことが書かれている。

なんだかいろいろがひどすぎますね。

これまで何度も何度もブログに書いているけど、この接種会場となっているクリニックの医師は責任を取る覚悟があるのだろうか。
従来のmRNAワクチンでこれだけ接種後の後遺症、接種後死亡が報告されているというのに、レプリコンの集団接種とか、狂気の沙汰でしかありません。

まぁこのような集団接種に参加する希有な人たちは、副作用が出たとしても訴えないのでしょうね。
完全自己責任ですから。
ここの医師は訴えられても大丈夫とたかをくくっているのでしょう。
とはいえ、一応医師なのですから、副作用が出た場合はちゃんと自分で対処して欲しいです。

さてこんな信じがたいイベントを企画したのはどこかというと、上記募集HPに主催者として「一般社団法人 予防医療普及協会」という名前があります。

早速「予防医療普及協会」を調べてみると…。
https://yobolife.jp/

あいつかよ。
代表理事はよく知らん人だけど、理事にはテレビやネット界隈では有名な人の名前がありますね。
予防医療普及協会のHPにもこの人が出ているYouTubeがバンバン紹介されています。
この人が黒幕なのでしょうか。

ちなみに理事・顧問の一覧はこちらです。
https://yobolife.jp/about/

先日のブログにおいて黒線で目隠しをした医師もいました。

しかし、ここのHPを見ていると、「すべては命を守るため」とか素敵なこと(表面的な)を書いているけど、「ビジネス臭」しかしないのです。

「検査キットの販売」をしていたり、ある特定の人物のYoutubeチャンネルに誘導していたり(視聴回数が増えれば収入になりますね)。

そして「予防医療オンラインサロン」なんてものまである。
しかも一般の人は5,080円 /1ヶ月とそこそこの値段。
「予防医療検定」というナゾの検定に合格すれば4,830円 /1ヶ月に割り引いてくれるそうです。

ちなみに「医師・医療従事者 会員」は2,080円 /1ヶ月らしい。
大分安くなっているから潜入調査しようかとも思いましたが、国家資格証明書の写真を提出しなければならず、そんな個人情報を提出したら何されるかわからないのでやめときます。
大体時間の無駄だし、学ぶことなんて一つとしてないと思いますから。
1ヶ月2,000円もこんなところに払ってそれが活動資源になってしまうのだったら、1ヶ月2,000円分のペヤング食べた方がまだマシです。自分の体を犠牲にしてでも。
あるいは盲導犬協会とかに寄付した方がよっぽどいいです。

接種推進派は「反ワクはその活動でビジネスをしている」と非難していますけど、どっちがビジネスしているんだよって話です。
接種推進派は堂々とビジネスしてるじゃん。
製薬会社なんてまさにワクチン売ってビジネスしてるじゃん。

子宮頸がんワクチンの普及にも力を入れているようですし、完全ビジネス側の活動ですね。
ピロリ菌の活動もやっているけど、安易なピロリ菌除菌の問題についても以前ブログに書いたとおりです。

それぞれの疾患の対応・対策について「深み」がないのですね。
表面的なことだけなのです。

「○○に効くからワクチンを」とか、副作用であるとかその後の余命はどうなるのかとか、そういう深いところを考えていない。
「ピロリ菌=悪」という時代遅れの単純な知識によって、とにかく「ピロリ菌を除菌しよう」という安易な主張をしているだけ。

「ザ・上っ面」って感じなのです。

こういうところに登録して活動している医療従事者も、ただただ有名人に群がったミーハーな人たちにしか見えません。

毎回満席となるレプリコン接種会。
とりあえず、銀座周辺はうろつかないことが賢明のようです。

そして先ほどこのようなニュースがありました。

【独自】著者グループは架空? ベストセラー「反ワク本」に捏造疑惑浮上…製薬会社が調査結果公表へ

Meiji Seika ファルマはこの本を書いた社員を特定したようです。
くだらんことにエネルギー使ってるなという印象ですが。

そして、「チーム」ではなく、一人の社員が書いた、ということのようです。
このニュースによれば。

まぁ確かに自分も最初目にしたとき、本当に社員が書いたのか?とかは思いましたけどね。
匿名の著者の本、SNSの匿名の情報は疑うクセをつけないといけません。

そしてこのニュースでは「捏造疑惑」といって騒いでいるようです。

「チーム」が「一人の社員」だったってことがウソだけであり、本の中身も「捏造」なのでしょうか?
本の中身(ワクチンに関すること)が問題ではないのでしょうか?

正直「チーム」だろうが「一人の社員」だろうがどうでもいいことです。
中身が問題なのです。

この記事を書いたライターは仰々しいタイトルで記事を書いていますけど、中身(ワクチンについての記述)に捏造があったかについては触れられていません。

だいたい、このニュースの内容自体も捏造の可能性も否定できません。

Meiji Seika ファルマが社内調査で一人の社員を特定したと書かれていますが、ひょっとしたら本当にチームだった可能性もあります。
つまりはチームの代表者にだけ責任をおっつけて、あとの社員には口止めをして(責任は問わないようにするからとか甘い言葉をかけて)、一人で書いたというストーリーをでっち上げた可能性も否定できません。
世の中にはよくある汚い光景です。
Meiji Seika ファルマは「社員の個人情報や処分内容などを明かさない」のですから、舞台裏では何が行われているのか実際はわかりません。

この記事だって現時点ではただの憶測にすぎないのです。聞いた話だけであって、証拠がどこにもないのですから。

まぁ、ヤフコメ見ていると、「捏造」ストーリーに仕立て上げようとする力が動いていると感じます。
あまりにもコメントの内容が偏っているので。
雇われた人が書いているようにしかみえません。

本に書いてある内容が事実かどうかがポイントです。
チームだろうが一個人だろうがどうでもいいことです。
匿名に変わりは無いのだから。
確かに「亡くなった社員のためにチームが結成され…」というくだりはウソかもしれないけど、大事なのはワクチンに関する情報ですからね。

正直どうでもいい捏造疑惑ニュースでした。
でもこういうくだらないニュースに影響される人もいるんだろうなぁ。

「キャンセルが出たから打つかい?」26歳息子は“想定外の接種”で死んだ〈コロナワクチン後遺症 被害者の父が告発〉

本にもありましたけど、亡くなった社員は営業先のクリニックで、突然接種を勧められてワクチンを打ちました
その3日後に亡くなったのです。
健康な若者が。

ここのクリニックに医者はなんとも思わないのだろうか。
それこそここの医者が本を書くなり何なりして、ワクチンの危険性について啓蒙をするべきです。
懺悔の気持ちがあるのなら。
あんたの無責任な一言がなければ、この社員は死ななくてすんだかもしれないのです。

新型コロナワクチンによっていろいろな悲劇が繰り返されているというのに、そういうことにも目を向けず接種会をする。
しかも「コスタイベ打ちたいべ」なんてふざけたネーミングつけて。
倫理的にどうなのでしょう。
遺族の家族がこんなふざけた標語見てどう思うのでしょう。
やるならこっそりやってくれ。

というか、医療をビジネスに持ち込むのはやめて欲しいですね。
医療資格もないあの人にとっては、医療分野はおいしいビジネスにしか見えないのでしょうね。

座ってられない

先日、週末に東京で行われた講習に参加しました。
もちろん東京の街はすれ違う人にときどき強いニオイを発している人がいます。

で、日曜日の夜自宅に帰ったときです。

なんだかワクチン臭が自分からする感じがするのです。
「鼻にニオイがついたのかなぁ」
と思い、鼻をかんだりしました。

でお風呂に入ろうと服を脱いだとき、なんだか強いニオイを感じたのです。
特にインナーのシャツを脱いだときです。

「えっ?自分からニオイ発してる??」
と思ってシャツをクンクンしました。

すると、背中の部分だけが強く臭うのです。

「何じゃこりゃ!?」
ですよ。

前の方を嗅いでもニオイはしません。
背中の部分だけなのです。

ひょっとして「座席」からニオイが移った??

しかししかしですよ、インナーの上にはトレーナーを着ていて、さらには薄手のダウンコートを着て座席に座っていたのです。
何重のガードもすり抜けてインナーにまでニオイが達していたということなのでしょうか?
しかも薄手のダウンなんて、外側はナイロンのような素材ですよ?

で、その薄手のアウター(ダウン)を嗅いでみました。

すると背中の部分(外側)、臭います…
そして背中の部分の内側も臭います
その他、前の部分などはまったく臭いません。

マジ…。

そしてトレーナーです。

これも背中の部分だけがかすかに臭いました

街中だとか空港内を歩いていて、そのニオイが付着するのなら全体にニオイがするはずです。
あるいは自分の体が汚染されて自分の体から発していたら、インナーのすべてにニオイがするはずです。
着ていた服の、すべて背中の部分だけが臭うのです。

これって明らかに飛行機の座席じゃん。

てことは、ズボンも??

お尻の部分を嗅ぐと、やはりワクチン臭がします。
ちなみにこのズボンは新品です。
参加した講習、セミフォーマルでという指定が突然やってきて、なんとジーパンというラフな格好で来てしまった自分は、羽田空港内のユニクロで急遽チノパンを買ったのでした。
正真正銘、以前には汚染されていない新品です。
なのにケツの部分だけかすかに臭っていました。

てことはパンツも??
でも違う激臭がするかもしれず、パンツは嗅いでいません。

薄手のダウン(ダウンといっても外っ面は、普通のコートのような感じです)を着ていたのです。
風とかある程度の水分とかもブロックしてくれそうな素材のコートです。

それなのに、それを超えて、さらにはトレーナーを超えてインナーにまでニオイが達していたのです。
風はブロックするのに、ワクチン臭は通るのです。

ワクチン臭相当ヤバいです。
これ、本当に普通のニオイ成分なのでしょうか?
ただのニオイがコートやトレーナーを超えてインナーにまで達するものなのでしょうか?
線維の合間を縫ってインナーにまで達していたのでしょうか?
普通のニオイって、そんなに浸透するものなのでしょうか?

ポロシャツ→インナーだったらわかりますけど、何度も言いますが、コート着ていたのですよ?

ゾッとしますね。

ちなみに着ていたインナーは、「MXP」といって消臭機能に優れたインナーなのです。
JAXAの宇宙飛行士にも採用された実績があるもので、その機能は確かなものです。
実際に国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在搭乗する宇宙飛行士の船内被服として使用された実績があります。
一応おじさんとなってしまった自分は、ニオイケアのために気を遣ってこのようなものを着ているのでした。
人と接する仕事だし…。

しかしそんな優れた消臭機能のインナーでさえ、ワクチン臭には勝てなかったようです。
宇宙で認められた技術も、ワクチン臭には太刀打ちできなかったようです。

マジで恐ろしいです。

これじゃぁ、不特定多数の人が座るところには座ってられないですね。
かったいプラスチックのような椅子なら良いかもしれないけど。
飛行機の座席、電車の座席、あるいは○○劇場とかそこそこいい椅子のある会場だとか、長時間座っていたら背中やお尻が汚染されます
パイプ椅子の方がまだマシです。

これから一体どうしたらよいものか…。

飛行機乗るときはマイ座布団持って乗るとか?
カッパ着て乗るとか?
でもコートも浸透するくらいですから、このような対策をしても無駄かもしれません。

背中にもたれかからず、座席にちょこっとお尻をのせて座るしかないかもしれません。
周りから見たら明らかに怪しい人ですけど…。
しかもシートベルトもできないから、CAさんに怒られます。

短時間の電車だったら立っていればいいかもしれませんが、新幹線など何時間も乗るとなると、同じ悩みを抱えることになります。
あるいは演劇だとかコンサートだとかもですね。

以前コロナ禍まっただ中の時、飛行機に乗った時に、搭乗してすぐに自分の座席周りをアルコールウェットティッシュのようなもので拭きまくっていた人がいました
このときはシェディング云々というよりも、単純にコロナ対策のためだったと思われます。
周りからどう見られようと、このように座席座る前に何か吹きかけたりして対策するしかないかもしれません。
これまたそんなのを目撃されたらCAさんだとか車掌さんに怒られるかもしれませんけど。
勝手に何か座席に吹きかけていたら、周りも相当びっくりします。

ひとまず、飛行機乗るときだとか新幹線乗るときなど、一張羅を着ていかない方が賢明です。
旅行となるとどうしてもおしゃれしたくなるかもしれませんけどね。

しかし、背中にまで強烈にニオイが浸透していたワクチン臭。
これ、絶対背中の皮膚にまで達していますよね
強い繊維も乗り越えてやってくるくらい強烈なのですから、皮膚からも何か吸収されていそうです。
本当に恐ろしいです。

とはいいつつ、その後明らかなシェディング症状はありませんでした。
もちろん東京に行っていた土日は、常温保管タイプのTri-Fortify個包装タイプを朝1包、夜1包内服していました。
家に帰ってきてからはさらにQSS社のリポソーマルグルタチオンを何プッシュかやりました。3プッシュを2~3回くらいやったかもしれません。
だって、あのインナーの背中の部分のニオイを感じてしまったら、グルタチオンを摂取せずにはいられません。

寄りかかっているとコートすら乗り越えて中に浸透するワクチン臭。
移動の際は座席に接する部分にご注意を。

参加した講習もとても有意義なものでしたが、こんなふうに移動の時も「学び」がありました。

ちなみに飛行機の座席に座っているときはワクチン臭には気付かなかったのですよね…。
多くの人がいましたから、鼻が麻痺していたのかもしれません。

改めてワクチン臭の恐ろしさ、異常さに気付いた出来事でした。

ワクチンとシェディングとメンタル

先日、「シェディングとメンタル (2024年12月8日)」というブログを書きました。

その中で小学生の子(未接種)が、学校から帰ってくると「わけもなく悲しい気分になる」ということが増えた、というエピソードを紹介させていただきました。

その後、同じ小学生の子で、御家族が接種した後から精神が不安定となり、学校から「自殺企図があるかもしれない」と指摘されたケースをお聞きしました。

時間的な流れからはやはりシェディングがメンタルに作用した可能性があります。
しかし小学生のメンタルにまで影響を与えてしまうとは恐ろしい限りです。

どういう経路で脳に影響が出るのか…。
自分が強烈なニオイで強烈なシェディングを受けたときのことを考えると、いかにも「鼻の奥に何かがついた」感覚を受けることがあります。
鼻にニオイがついている感じがするのです。
そしていかにも何か侵入してきたような感じ。変かと思われるかもですが。
嗅神経からはダイレクトに脳にいきますからねぇ。
スパイクタンパクだか何だか知りませんが、ここから侵入する経路はあるかもしれません。

ちなみに、強烈なシェディングを受けたときに咽頭痛を感じる方もいますが、そのときも「喉に何かひっついた」感覚を受けるようです。
しかも、喉全体ということではなく、右側か左側かのどちらかのことが多いです。
「左側の喉に何かひっついた」という感じです。

攻撃的なニオイ・シェディングの場合は上記のように感じることがあるのですね。
ちなみに上記の鼻のケースは自分、喉のケースはうちの看護師さんの話です。

シェディング物質を「スパイクタンパク」としますが、どこからかわかりませんが血中に入ったら、お子さんの場合には要注意です。
これまでもブログに何回か登場しましたが、脳には「血液脳関門」という関所があります。
有害物質が簡単に脳に入っていかないようなシステムがあるのです。
しかし子供(小学生~中学生くらい)の場合は、ある程度は機能しているでしょうが、その血液脳関門がまだ未熟である可能性があります(だから強力なアジュバンド入りのHPVワクチンを小学生に打つのはどうなのかなぁと思ってしまいます)。
乳幼児期では未熟であるのは確かなようです。

またシェディングではにも影響が出ますね。
とにかく「目がしょぼしょぼ」するのはみなさんに共通するようです。
人によっては、「目が痛い」と感じる方もいます。
「痛くて目が開けていられない」「よく見えなくなってくる」と訴える方もいます。
ちなみにこれは看護師さんのケースです。
自分はしょぼしょぼのみです。

診療で同じシェディング受けているのですが、この症状の違いは何なのか。
もちろん男女の違いもありますし、体質の違いもあります。
他にも二人の違いには、看護師さんは「裸眼」、自分は「コンタクト」というものがあるのですね。しかもハードコンタクトです。

自分はコンタクトによって角膜がガードされている可能性があります。
角膜は知覚が鋭敏です。
ここにスパイクタンパクが作用したらいかにも痛みを感じそうです。

ちなみにこれまでシェディングを受けても、看護師さんが目の痛みを訴えることはごくごくまれでした。
そんなことあったのかもわからないくらいです。
しかしここ数ヶ月、急に看護師さんは目の痛みを頻繁に感じるようになったのです。
つまりは、ここ数ヶ月でシェディングが強烈になっている可能性があります。
ニオイからもそのようには感じていましたが、症状からもそれを裏付けることになっています。

ちょっと脱線しますが、ニオイに関してです。
睡眠薬希望で毎月受診されている方がいるのですが、多分2回接種くらいでやめている方です。
これまでニオイを強く感じることはありませんでした。
しかし、ここ1~2ヶ月くらい前から突然強烈に匂うようになったのです。
その方の体調に大きなおかわりはありません。

2~3回接種でこれまで目立ったニオイがなかったのに、突然ニオイ始めるケースがここ最近目立っているのです。
ここ数ヶ月、何かおかしなことが起きています。

で、目のシェディングの話に戻ります。
角膜にスパイクタンパクが作用してしまうとなると、これはグルタチオン摂取していようが防ぐことはできません。
物理的な問題ですから、花粉症用の眼鏡(ゴーグル)をするなどすれば少しはマシになるかもしれません。
ただグルタチオンはその後の目の炎症を抑えるという意味では効果はあるかもしれません。

そして目の粘膜から侵入するケースもあるかもしれませんね。

シェディングによってメンタルに影響を及ぼすかもしれないという話について、他にも、職場の人が長期休んでいるというお話を何人かから聞きました。

今回、いつも情報を教えていただく長野県のとある大学の教授先生から、とても興味深い論文をご紹介していただきました。

Psychiatric adverse events following COVID-19 vaccination: a population-based cohort study in Seoul, South Korea
/ Molecular Psychiatry volume 29, pages3635–3643 (2024)

簡単に言えば、新型コロナワクチンによる精神疾患の副作用についての論文です。
韓国における、200万人のデータを解析したものになります。
(ちなみに上記はgoogleなどで開けば自動翻訳してくれます)

新型コロナワクチン接種後3か月の時点でのうつ病、不安障害、解離性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害、睡眠障害、性障害の発症率は、未接種の人たちと比べて明らかに高かったとのことなのです。
うつ病では68.3%。
不安症、解離性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害では43.9%。
睡眠障害は93.4%。
それぞれリスクが増加したのです。

ヤバいっしょ。

一方で、統合失調症と双極性障害のリスクは低下したんですね。

そして論文の筆者は
『精神疾患の副作用に脆弱な集団に追加のCOVID-19ワクチン接種を実施する際には、特別な注意が必要である。』
と書いています。

日本でこういう調査ないのですかね。
こういう注意喚起している人いないのかね。

観察していれば「ワクチン接種が精神に影響を及ぼすのではないか?」と疑えると思うのですけど、それに対して統計取るとか調査する専門家はおらんのかね。

都合悪いことは調べない、というのも日本の学術界の特徴なのかもしれません(ごく一部の人を除いて)。

ちなみに上記の論文は、「ワクチン接種者」に関するものです。
これまで何度も書いてきましたが、ワクチン後遺症、コロナ後遺症、シェディングは似たような症状を呈することが多いです。
つまりは上記はシェディングでも起こりうることだと思っています。
接種者に比べれば頻度は低いでしょうが。

シェディング・ニオイをバリバリ感じる身としては、「気が滅入る」のはしょっちゅうです。
ただそれは脳自体や神経伝達物質そのものという器質的に影響があるのとは異なります。
ジワジワ影響を受けているのかしれませんが…。
そんなときこそリポソーマルグルタチオンは特に脳に作用して炎症を抑えてくれるので、精神疾患発症の予防には役立ちそうです。

ちなみに先日自分のメタトロンで出てくる感情を紹介しました。
それは「陰うつ」です。
これがトップで太文字で出てくるのですが、周囲の「陰うつ」の感情から影響を受けていたり影響を受けやすいということなのですね。
ちなみに自分の周囲には、未接種社の患者さんも多いのですけど、高齢者の方ばかりですから接種者もある程度います。
というかここ数年で新型コロナワクチンが始まったのですから、接種した患者さんはうつ病のリスクが高まっています。
明らかに新たに「うつ病」発症ってなった方はいませんが、そのような接種者の患者さんから影響を受けているのでしょうか

あるいはメールでのやりとり(サプリ販売とか)においては、シェディングで悩んでいる方が多いです。
ひょっとしたらそのような方も知らず知らずのうちに「陰うつ」傾向にあり、それがメタトロンに反映されているのでしょうか。
あっ、メールいただく方々、病んでるなぁ、って感じる方いませんのでご安心を。
大抵はグルタチオン摂取されている方ばかりですからきっと大丈夫です。

にしても、本当にぴったりと世間でワクチン接種が始まってから「陰うつ(外部からの影響)」が出てきたのですから、メタトロンすげぇ、です。

ワクチン後遺症診療において、病院でいくら詳しく検査しても何問題が見つからず、最後は「心の病だ」と診断されて精神科を紹介されることがあります。
あまりにもひどいなと思っていましたが、これは例えば、「心臓が苦しい」とか「力が入らない」「歩けない」「頭痛がひどい」とか明らかな身体的症状があるのに、検査で異常が見られないからって「心の病」にするのがひどいと思うのです。
HPVワクチン副作用・後遺症で、重度の痙攣発作を起こす子に対してだって「心の病」と言ってのける医者がいたくらいなのです。
こんなのは言語道断ですが、上記論文によれば、新型コロナワクチンにおいては本当に「心の病」も含まれている可能性が高いのかもしれません

もちろん「心の病」による「身体症状(胃が痛いとか)」として、いろんな症状の訴えがあることはあるでしょう。
確かにこの場合は、一般的な検査では何も異常なしとなるでしょう。

新型コロナワクチン後遺症診療というのは結構やっかいで難しいかもしれませんね。
精神面も幅広く知識のある医師じゃないと難しいのではないでしょうか。
画像検査一辺倒の医師だけでは対応は無理です。

こんなポンコツワクチンのせいで、いろいろがぐちゃぐちゃです。

にしても、有意に精神に影響が出るワクチン
しかも周囲にも影響を及ぼすかもしれないワクチン。
気持ち悪すぎます。

ゾコーバ

今さらながら、新型コロナ治療薬の「ゾコーバ」のお話です。

このブログを読んでいただいている方なら、仮に新型コロナに感染したとしてもこんな薬飲まないとは思いますが一応ご紹介します。
ゾコーバになんて興味ないでしょうけどいろいろおもしろいですから。
ゾコーバは、北海道大学と塩野義製薬の共同研究から作られた国産初の新型コロナ治療薬です。

併用禁忌・併用注意が多い薬として有名です。

下記がそれらの薬剤になります。
https://www.kegg.jp/medicus-bin/drug_interaction?japic_code=00070668

よく使われる血圧の薬だとか、血をサラサラにする薬だとか、高齢者に推奨されている睡眠薬だとか、結構一般的な薬がずら~っと並んでます。
あまりにも多すぎて、ゾコーバを処方する気にもなりません。普通は。
そこまで細かくチェックするのも大変ですから、きっとチェックしないで処方していた医者も多くいるでしょうね。
そんなときは薬剤師さんがしっかりフォローしてくれているとは思いますが。

そして「催奇形性」のリスクがあるため、「妊婦又は妊娠している可能性のある女性」は禁忌となっています。
これまたテキトーに処方されており、厚労省が改めて注意喚起しました
以前も注意喚起しているのに、まだ処方する医者がいるようです。

新型コロナ治療薬「ゾコーバ」「ラゲブリオ」、妊娠可能性の女性は慎重に…厚労省が医師に注意喚起

そもそも催奇形性という毒性のある薬なんて飲みたくないですけどね。自分は(妊娠はしませんが…)。

また新型コロナの恐怖・混乱に乗じて、非常に薬価が高い薬でもあります。
5日間の内服で5万円です。

そこで、珍しく中医協においてまともな判断がくだされました。

コロナ薬ゾコーバ、価格引き下げへ 「費用対効果が悪い」

「価格に見合うほど効果がない」ということなんですね。
記事にもありますが、そもそもゾコーバは、「重症化するリスクがない軽症から中等症の患者に対する飲み薬」とされ、「発熱やせきなどの症状を偽薬(プラセボ)に対して1日早く改善させる効果がある」とされています。
もちろん新型コロナ感染症は元気な人であってもただの風邪で終わらないこともあります。
しかし一般的には重症化リスクのない人なんて、数日耐えれば回復します。
「発熱やせきなどの症状」がたった1日早く改善させるだけの効果しかないのですね。

そんな薬のために国は200万人分(薬価換算で1000億円分)のゾコーバを購入したのです。
そして、結局上記の様に併用禁忌・注意の薬が多いためあまり使われず、「9割弱の約177万人分は未使用となっている」そうなのです。
金額にして885億円分です。
885億円分の薬が使われず眠っているということなのですね。
買い取ってくれた国には頭が上がりませんね。
ただただ塩野義がボロ儲けです。
能登などの復興に使えって。

塩野義はさぞかし政治献金とか熱心にしているのだろうなぁと調べてみたら、こんなニュースがすぐにヒットしました。
大分前の情報ではありますが、今も実態は変わらないでしょう。

製薬業界、9000万円献金 05年 安倍官房長官ら自民20人超に

ここに出てくる「製薬産業政治連盟」を調べてみると、こんな収支報告書が出てきました(数年前のものです)。
https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20221125/3121300035.pdf

製薬産業政治連盟は「PMセミナー」という名の政治資金パーティーを定期的に開き、各製薬企業から安くない金額を毎回納めさせています。
その額、令和3年度だけで約6千万円です。

そしてそれを政治家のパーティー券購入に充てているのですね。
つまり各製薬会社から集めたお金を、政治家にばらまいているのです。
上記PDFの12ページ目から政治家のパーティー券購入の詳細な明細が記載されています。

岸田文雄だとか麻生太郎だとか甘利明だとか有名どころの名前がそのまま出ているのもありますね。
「三原じゅん子を励ます会」なんてものもある。
そして、一回の金額が突出して多かったものが「藤井もとゆき君と語る会」
「藤井もとゆき君」って誰?ですが、調べてみると参議院議員で「薬剤師」の人らしいです。
なるほど、こういう国会議員を使って製薬企業に有利な政策を進めてもらおうとしているのですね。
カネもらったら何もしないわけにはいきませんしね~。

何十万だか何百万だか何千万だか知りませんが、政治家に金ばら撒いて、それで認可に手心加えてくれたり、1,000億円もの薬を買ってくれたら安いものです
もちろん見えないカネも動いているでしょうかね。
見えないカネを含め、1億円をばら撒いても安い投資です。
官僚にいたっては、とてもおいしい天下りポストを用意してあげているのですね。

結局割を食っているのは国民です。
1,000億円という国民の税金がシオノギに渡ったのですから。
しかも885億円分の薬は手つかずで、期限を迎えようとしている。
併用禁忌が多くて現場では使いづらいことなんて最初っからわかっているのに、こんなに国が買い取るのがおかしいのです。
誰が考えてもわかることなのに、そういうおかしなことが堂々と行われるのが今の日本です。

税金がどうなろうと、国民生活がどうなろうと、自分たちだけがおいしい思いをすればそれでいい、ということがよくわかりますね。
このゾコーバのことだけを見るだけでも、製薬企業、政治家、官僚の体質が丸わかりです。

さて、肝心な「ゾコーバ」という薬の評価についてです。

一般社団法人医薬ビジランスセンターから発行されている「薬のチェック」という冊子に記載があります。
ゾコーバに関する記事は無料で読めます。

エンシトレルビル(ゾコーバ錠 )

ここにはっきりとこう書かれています。
『改善効果に全く根拠がなく、害はある。使ってはいけません。』

これを読んでいただければわかりますが、認可に際しても怪しいところがあったのですね。

『第2相までの結果で二度審査されましたが、緊急承認制度で甘くなった条件「効能・効果が推定できる」をもクリアできず「継続審議(事実上の承認不可)」となっていました。ところが、
その後の第3相試験結果で承認されました。
なぜ最初の2回の審査で承認されず、3回目の審査で承認されたのか、2回目の問題は解決したのか、臨床試験の結果の開示は不十分ですが…

と書かれていますね。
当初は緊急承認制度で認可基準がゆるゆるだったのにもかかわらず、臨床試験でクリアできていなかったそうなのです。

それがなぜ認可されたのかというと、簡単に言えば「薬の評価項目を勝手に変更しまくった」からになります。
都合の良いデータになるように評価項目を勝手に変更していたのです。

ちなみに当初認可されなかったときも都合の良いデータだけを解析していたことがバレていたのですね。
上記資料にはこのように書いてあります。

『試験計画にない項目を都合よく事後解析することは、臨床試験の結果の「いいとこどり」です。審査報告書でも手続き不備が指摘され、承認されませんでした。』

それを第3相試験でもまた繰り返し行い、しかも『第3相試験の最大の問題は、試験開始前のプラセボ群とゾコーバ群に偏りがないとの証明が未だにない』ようなのです。
プラセボ群とゾコーバ群が同じような条件の被験者であることが重要なのですが、それに関するデータがないそうなのですね。
それじゃいくらでも結果のデータをコントロール・偽装できますね。

臨床試験でいろいろちょろまかして、それでも効果を実証できず認可されなかった薬が「ゾコーバ」なのです。
そして繰り返しちょろまかして、なぜか認可された薬が「ゾコーバ」なのです。
それで効果のほどはわずか(たぶん無い)。
怪しさしかありません。

そんな薬でも登場したときは結局はメディアが大々的に報道していましたよね。
「国産初」とかウケのいい言葉を強調しながら。
政治家・官僚・製薬企業・メディアはみ~んなグルです。

『改善効果に全く根拠がなく、害はある。使ってはいけません。』

それに尽きますね。

そんなゾコーバですが、先日クリニックにこんなパンフレットが郵送されてきました。

写真の主が誰かなんてバレバレですし、そもそも隠す必要はまったくないのですが一応「目隠し」しときました。
ちゃんと公表されている臨床研究ですし。
https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCTs051230184

目隠しすると犯罪者のようですがね。わざと目隠しした…わけではありません。たぶん。手が勝手に動いただけです。顔はほくそ笑んでいたかもしれませんが。
WEB説明会登録の二次元バーコードや、問い合わせ先の詳細も隠しておきました。

これ、「コロナ後遺症に対するゾコーバの効果を検証するための研究に参加してください」って案内です。
コロナにすら効果が怪しいのに、後遺症にだって効く分けねーだろと思うのですがね。
どうせまた「一定の効果がある」みたいなデータを作り出すのでしょうか。

というか、研究に参加して欲しい患者さんの条件が「COVID-19重症度分類が軽症の方」って…。
そんなんで有意義な結果とか導き出せるのかね。
そもそも軽症の人はこんな高価なゾコーバなんて飲む必要はないです。
催奇形性の恐れがある薬なんて。
害がたくさんある薬なのです。

不必要にこういう薬を飲ませて研究するのって、倫理的にどうなのでしょうか。

非常に腹立たしいです。

そして1枚目の一番下のところに注目して欲しいのですけど、こんなことが書かれています。

『患者さまが研究に参加された場合、貴院へ1例ごと研究協力金をお支払いさせていただきます。
また、参加いただいた患者さまには謝礼をお支払いさせていただきます。』

またカネだよ。
カネで釣ろうとしているよ。
効果よりも(というか効果期待できない)害が大きい薬を飲ませる医者なんてどこにいるのでしょうか?
まぁ悲しいことにそこら辺にゴロゴロいるでしょうけど。

無知な患者さんも
「あぁ、テレビにいっぱい出ていたあの先生ね。有名な先生だし、だったら安心だわ。」
と思って参加してしまうのでしょうね。
それを狙って、あんなふうに目立つように顔写真を載せているのでしょう。
臨床研究やるとき、その首謀者、いやいや研究責任者代表があんなふうに顔を出して患者集めするなんて見たことないですよ。
まぁ首謀者はシオノギでしょうが、この医師には多額の謝礼が渡っていることでしょう。
あるいはこの医師がいる研究室に多額の研究費が渡っていることでしょう。

※上記で紹介した公開されている臨床研究の情報のところに「研究資金等の提供組織名称」として「塩野義製薬株式会社」としっかりと書いてありました。

このパンフレット、うちにまで届くということは、全国の医院に送られているということでしょうね。
この郵送代だけでいくらかかっているのでしょうか。
印刷代も含めて。
必死さがひしひしと伝わってきます。
というかそれだけの費用をかけても元が取れる公算があるのでしょう

併用禁忌も多い、催奇形性もある、そんな薬でよくもまぁ臨床研究なんてやろうと思いますね。
そもそも後遺症を怖がって、軽症なのにリスクを冒してまで怪しい薬を飲む人が一体どれだけいるのでしょうか。
まぁ、「怪しい」部分は「ごにょごにょごにょ」ってごまかして案内するのでしょうけど。
軽症の患者さんだけ集めて、そんなの軽症で終わることが多いでしょうし、後遺症の効果に差が出るとは思いませんけどね。
ある意味どういう結果を出してくるのか楽しみでもあります。

しかし医療機関にも1例ごと研究協力金が支払われるなんて、それ目当てに患者さんを差し出す医者もいるんでしょうね。
恐ろしいですわ。

臨床研究に参加するしないは患者さんの気持ちを尊重すべきことではありますが…。
メディアは「報道しない自由もある」なんてふざけたこと言っていますけど、自分にも「ふざけた臨床研究情報を患者さんに伝えない自由もある」と思っています。

一体医療機関にはいくら研究協力金が入るのでしょうか。
月~金の日中、夜に随時開催されているというWEB説明会に参加してみようかしらん。
しかしマンツーマンの説明会だったらやだしなぁ。
事前にクリニック名と名前入れて日程を決めるらしいですけど、このブログを事前にチェックされちゃったらなぁ。
とか思いながら恐る恐る、二次元バーコードを読み取って進んでみました。

すると日程ごとに参加人数の数もわかってしまうのですが、ちらほらいるんですね
患者さんを差し出そうとしている医者がいるようです。

複数人数のところに申し込んでみようかなとも思いましたが、こういうことに興味のあるクリニックだと思われて今後しつこい案内がきても嫌だし、そもそもアホなことに時間を費やすことがもったいないのでやっぱり潜入調査はやめます。

接種記録

先日、HPVワクチンの過剰接種のニュースについて紹介したばかりですが、今度はこんなニュースがありました。

子宮頸がんワクチン接種記録、10市区が廃棄 自治体で保存期間に差

一部の自治体でHPVワクチンの接種記録を廃棄していたとのこと。
法定の保存期間(5年間)を過ぎた後の廃棄だったとのことで問題はないようですが、ほとんどの自治体は5年をすぎても保管しているそうです。

HPVワクチンについては裁判も継続中ですし、現に今だって疾病・障害認定審査会においてHPVワクチン接種後の後遺症に対して医療費等の給付は認定されているのです。
(直近の審議結果はこちらです→https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001343426.pdf
インフルエンザワクチンと比べればその発生頻度は高いものです。
しかも重症度が高いものも多い

法律では5年であろうと、ほとんどの自治体は保管しているのです。
医院のカルテだって保存期間は5年間と定められていますが、大抵はずっと保管しているはずです。

廃棄したという自治体は「HPVワクチンには問題があるかもしれない」という認識がないのですね。
ただただ事務的に処理しているだけのところです。

自治体にも記録がない、本人にも記録がない、医院にも記録がないとなったら、このワクチンの長期的な調査というのはどうなるのでしょうか?
接種者が5年過ぎてから重大な副作用が現れたとき、一体どう対応するのでしょうか?
外国のある程度のデータはあるかもしれませんが、「日本人」における長期的なデータはないはずです。
人種によってもそれぞれ医学的特徴がありますから、われわれにとっては「日本人」のデータが大事です。
はじめっから、長期的な安全性にについて調査するということは考えていないのでしょう。それに協力する気もないし、副作用・後遺症のことを本気で考えていない表れです。救済する手助けをしようとは決して思っていないのは確かです。

だって、「子宮頸がんを防ぐ」と言って宣伝しているワクチンですよ?
10代で接種して、本当に子宮頸がんが防げるのかを知るには、その後何十年もフォローしなければならないのです
それなのに、一律に保管期間を5年とするのもおかしな話です。

「子宮頸がんを防ぐため」「国民を守るため」とか言って接種を推奨している専門家どもよ。
ちゃんと長期的な効果・安全性を知ろうとしているのでしょうか?
5年たったから廃棄なんて、接種記録をこんな適当に扱われていてなんとも思わないのでしょうか?

結局、正義の味方のフリして接種推奨している奴らは、接種した子たちが何十年後にどうなろうが興味ないということです。
そうじゃないというのなら、この接種記録廃棄問題についてもっと大騒ぎするべきです。

接種した人たち、どこのメーカーのワクチンでどのロット番号を打ったのかなど覚えているわけがありません。
だから「記録」が大事なのです。

一部の自治体はきっとワクチンの深いところまで考えていないのでしょう。
だから先日のニュースのように、過剰接種につながる「接種案内」を送ってしまったりするのです。
ただただ国(厚労省)からせっつかれて、深く考えず接種案内を送ったのでしょうね。
「接種案内」なんて余計なお世話以外何ものでもありません。

そして今日になってようやく厚労省が自治体に接種歴の確認をするよう自治体に通達を出しました。

子宮頸がんワクチン過剰接種 厚労相「接種歴確認を」 自治体に連絡

遅いって。
それに接種記録を廃棄しちゃった自治体なんて、確認のしようがないし。
廃棄しちゃったところはどうするんでしょう。

打つ本人も本人で、何回打ったか覚えていないのでしょうか?
何十年も前のことではないはずなのに。

そして「接種案内」が送られてくれば何も考えず打ってしまう人が結構いるということですね。
国や自治体を信用しきっているのかわかりませんけど。
「無料」で接種できる、しかも無料の「期限」が定められているとなると、心理的に焦って接種に向かってしまうというのはあるでしょう。
あるいは単純に「無料」ってことだけで、言葉は悪いですが貧乏根性丸出しで接種するケースもあるでしょう。
どちらにしろ、自分のことをもっと大事にして欲しいですね。

そしてその「期限」も国はどんどん先延ばししています。
本当にやることがいやらしい。
期限が近づくとなんだかんだ理由をつけて、先延ばしします。
何回もそれが繰り返されました。

HPVワクチンは3回接種するのですが、3回接種を終えるのに標準的には6ヶ月をかけて行うのものでした。
しかし期限が近くなってきてしまったから、「最短4ヶ月に短縮して打つこともできるよ」と大々的にアピールをし始めました。
強いワクチンを短期間にバンバン打ったらどうなってしまうのでしょう。
もちろん普通に考えてそれだけ副作用・後遺症リスクは高まるものと思われます。
もちろん日本人における大規模なデータはどこにもありません。

「HPVワクチン」最短4カ月で接種可能

ここでコメントしている人、
「標準的な打ち方ではないけれども、短縮でも打つことを認めますよ、というスタンスになる」
「特段それで何か健康に害が増えるとかそういうことはないと思います」
って言ってるんですね。

「健康に害がふえるかどうか」に関しては確証がない言い方ですね。

それにプラスして過剰接種事件ですからね。

根本は、製薬会社にせっつかれたからだかなんだか知りませんが、国が強引にHPV接種者を性急に増やそうとしたから、事務的作業が雑になり、しかも一部の自治体は記録すら廃棄してしまったから過剰接種の人が出てきてしまったのです。
すべてが雑です。

国の金(税金)を製薬会社様に献上するために、政治家・官僚どもはせっせか働いています。
ルールを勝手に変えながら。
そして犠牲になるのは国民。
金銭的にも身体的にも。

このHPVワクチンは公費負担です。
接種者が増えて一番得をするのは誰でしょうか?
誰が一番得をするなんて言わずもがなですが、この数年の日本における「HPVワクチン政策(特にキャッチアップ接種政策)」は、ワクチンビジネス、ワクチン利権の縮図となっています。
国が焦って焦って政策を進めているのがよくわかります。
急ぎすぎて雑すぎるからボロが出まくりです。
わかりやすすぎます。

たかがワクチン、されどワクチン。
特にHPVワクチンに至っては、副作用が後遺症が出たら一生引きずることにもなりかねない、要注意のワクチンなのです。
科学的にも接種記録が大事なのは言うまでもありません。
HPVワクチンが定期接種化になったのはつい先日の2022年ですよ?
効果として本当に日本人の子宮頸がんが減るのか、あるいは日本人における長期的な副作用のデータなんてどこにもありません。
「子宮頸がん」を抜きにして、HPVワクチンを打った人の寿命と、打ってない人の寿命の比較も重要です。
先日もブログに書きましたが、仮に子宮頸がんを防げたとしても、HPVワクチンによって他の病気になって早死にする可能性だってあるのですから

いい加減国や自治体に踊らされないことが大事です。

そして接種記録といえば気になるのが、新型コロナワクチンですね。
これこそ長期的な副作用は不明のままです。
人類初のワクチンなのですから。
ですから「接種記録」はとっても大事です。

新型コロナワクチンも当初は接種記録の保存は「5年間」でした。
しかしさすがにおかしいだろうという声目もあがり、延長されることになったようです。
当たり前です。

コロナワクチンなどの予防接種記録、5年間の保存期間延長へ
(有料記事となっています)

でも、どのくらい延長されるかまだ決まっていないと思います。
そうこうしているうちに、当初接種した人たちの記録が消えていってしまう可能性があります。

ちなみに、愛媛県新居浜市の議員さんが、接種記録の保存期間延長を議会でお願いしました。
しかし、福祉部長の答弁は冷酷すぎてびっくりするものでした。

『ワクチン接種記録の保存期間延長についてお答えいたします。
まず、ワクチン接種記録の保存期間は、予防接種法施行規則により5年とされております。本市におきましても、法に定められた期間において適切に保管することといたしており、独自で保存期間を延長する予定はございません。』

5年たったらきっぱり廃棄する宣言しています。
ヤバいね。

2 新型コロナワクチン接種被害救済及びワクチン対応について/(3)ワクチン接種記録の保存期間延長

医療従事者に接種が開始されたのは2021年2月のことです。
まだ時間的猶予はありますが、早くしないと5年たってしまいます。

こんな人類初のワクチンの接種記録をルール通りに廃棄するとか、頭固すぎ。
証拠隠滅というか、罪以外何ものでもないですね。

接種がはじまってまだ3年半くらいですが、接種者本人ですら何回打ったのかとか覚えていない人が結構います。
そして、新型コロナワクチンは医療機関だけでなく、大規模接種会場でもたくさん接種されていました。
ですから当然「接種記録」は自治体が責任持って保管しなければなりません。
というか、国が自治体に仕事押しつけているだけですけど。

上記自治体のように、期限すぎたからハイ廃棄、なんてやられたら接種した証明ができないことになります。
長期的な副作用が判明してもどうにもならなくなります。

というか、接種記録保存期間の延長の方針が出されたのは今年の5月のことです。
6ヶ月以上もたっているのにまだ決まらないのでしょうか?
そんな難しい議論が必要なのでしょうか?
(ちなみに厚労省では、接種記録保存期間延長については今年の3月に少し話合われていました。第59回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会 議事録|厚生労働省

国は本気で考えていないのか、あるいは製薬会社からの横やりがあるのかもしれません。
長期間保管されては困るという、それこそ証拠隠滅を企てているのかもしれません。

マイナ保険証だとかデジタル化の問題もあるのでしょうけど、すでに接種した人たちは紙の予診票で行っており、それらを何年保管するのかは決めていいのではないでしょうか?
それをデータ入力するとなると、これまた自治体の負担がすごそうですけど、
国民の大半が打ったワクチン記録ですからね。
これまでの分のデータ化は諦めて、とりあえず紙の予診票は紙のままで何十年も保管し続ければいい話です。

ちなみに医院で接種した人は接種歴をその医院に問い合わせして調べることもできるかと思いますが、公費負担終了とともに閉院したワクチンクリニックで打った人はどうするんでしょう。
接種記録を確認したくてもそのクリニック存在しないし、どこに問い合わせたらいいんでしょうね。

となるとマイナ保険証にワクチンの接種歴も記録を、ということになって見事に自爆してしましたが、まぁ自分は接種歴を残さなきゃいけないようなワクチンを打つ予定は今のところありませんしね。
だから自分にはマイナ保険証は必要ありません。
一方でワクチンマニアには、自分を守るためにもマイナ保険証(ワクチン接種歴付き)は必須かもしれません。
知らんけど。

シェディングとメンタル

シェディングを感じる方々、毎日が戦いであり疲弊してきますよね。
もうかれこれ3年以上は悩まされていることになりますから。

グルタチオン等をうまく使いながら何とかこなしており、当初の頃のようにある症状が長く続くということはなくなりました。
しかしやはりセンサーは働いています。
強いシェディングを受けると、ベロに口内炎ができそうになるのです(いつも決まったところ)。
痛みを感じるのですが、そこですぐにグルタチオンを多めに追加摂取してしのいでいます。
そうするといつの間にやら痛みは消えています。

特に強いニオイを感じたときではありますが、ニオイを感じると本当に気が滅入ってきます
で、これの繰り返し。
ずっとこれの繰り返し。
しかも最近さらにニオイを発する人が格段に増えました。

ニオイを感じ、シェディング症状が出て、対策をし…の繰り返しです。
ニオイがあれば確実にシェディングを受けています。
ニオイあるところには必ず体に影響を及ぼす「何か」があります

こんなのを何年も繰り返していたら、そりゃ気が滅入りますよね。

ちなみにメタトロンを自分に行うと、感情のところで「陰うつ」が一番に出てくるようになったのです。
世間でワクチン接種が始まってからのことです。
ただ、これは「青」で表示されており、つまりは「周囲から影響を受けている感情」になります。
自分が陰うつということではありませんのでご心配なく。

自分の周囲に「陰うつ」の人が増えているということなのかもしれませんね。

ちなみに「陰うつ」以外には「妬み」も青で表示されていました。
周囲からの「妬み」の感情からも影響を受けやすいようです。
誰だ、妬んでいるの。
なんもねぇぞ。

余談でした。

ここからが本題です。
体調不良が続けば、あるいは繰り返せば気が滅入ってくるのは想像がつきます。
しかし、「シェディングが直接的にメンタル面に影響を及ぼすのではないか?」という事例がありました。

ある方からの投稿?をご紹介いたします。


グルタチオンのおかげで、シェディング症状(最近は主に動悸)をひきずらずに過ごせてます。
最近、こどもが小学校から帰ると「わけもなく悲しい気分になる」と言うことが増えました。砂糖など甘いものはめったにとらず、三食しっかりとって、普段精神的に安定している子なのですが、学校で着ていた衣服はいつもかなりのワクチン臭です。いつも着替えるだけなのですが、もしやと思い、グルタチオンもシュッとしたら、約20分後には元気になりました。偶然かと思いましたが、グルタチオンをしなかった時はずっと暗く、グルタチオンをすると必ず元の元気さに戻るので、やはりシェディングの影響だろうと思います。

知人男性(40代)は、確か4回目?コロナワクチン接種後に、鬱っぽくなり、「死にたい気分になる」と言っていました。今は精神的に落ち着いたようです。
素人考えながら、このワクチンとシェディングは、精神的なダメージも大きいように思います。

小学生の子が「わけもなく悲しい気分になる」と言うのですよ?
こりゃ異常事態です。
「わけもなく」がまたポイントですね。
テストができなかったとか、いじめられたとか、学校の先生に怒られたとか、そういう原因があるわけではなく、突然「悲しい気分になる」のです。
そしてグルタチオン摂取したら改善したとのこと。

小学生の子ですから先入観のようなものもないでしょうし、かなり参考になる現象です。

以前にもブログに書きましたが、「グルタチオンによってセロトニン受容体の感度が良くなる」ことがわかっています。
ワクチンとつわりとにおい 2023年6月1日)

つまりはですよ、この小学生(未接種)の子はシェディングを受けることによって(服がすごいワクチン臭)、セロトニン減少をきたしたのか、セロトニン受容体の感度が鈍ってしまった可能性があるということになります。

シェディングこえぇ~。

ちなみに「コロナ後遺症の原因の一つとしてセロトニン減少が関係している」という論文も存在します。
コロナ感染も、ワクチン接種も、シェディングも似たような症状を呈することが多いですから、この知見も参考にはなりますね。

知人男性(40代)のケースなんて、ワクチン接種後に鬱っぽくなり、「死にたい気分になる」と言っていたそうですからね。

このワクチンは接種者だけでなく周囲にも「うつ傾向」をもたらすヤバイものである可能性があります。

「ただただ体調不良が続くからうつっぽくなる」ということではなく、直接的にメンタル面に作用している可能性があります
本当にこの新型コロナワクチンは恐ろしいです。

小学生にでさえ、メンタル面に影響を及ぼしている可能性があるのですから。
やる気のない学生、覇気のない学生がこれから増えてくるかのしれません。すでに増えているかもしれませんが。
これからの日本がますます心配になってきます。

少し前、クリニックの近くの駅で飛び込み自殺がありました。
ホームドアを乗り越えて列車に飛び込んだのです。
開業して10年になりますがこの駅での飛び込みはこれまで聞いたことがありませんでした。
もちろんワクチンと関連しているということは断言できませんが、「自殺」がキーワードのニュースが増えているようにも感じます。
関東の方では、飛び降り自殺した人が下を歩いていた通行人を巻き込んでしまった、というのもありましたね。
そしてもちろんニュースになっていない自殺の話も周囲で結構聞きます。

ちなみにシェディングによってうつ傾向を及ぼすだけではなく、周囲の患者さん(未接種)を診ていると「言葉が出てこない」「判断能力の低下」などの脳機能の低下を示す人もいます。

やはりスパイクタンパクだかなんだかわかりませんが、精神・神経系に影響を及ぼすことは強く疑われます。
だからシェディングをなめたらいかん、と言っているのです。

少し前に「変な人が増えている」みたいなことを書きましたが、これもひょっとしらワクチンが精神に影響を及ぼしているからかもしれませんね。
接種者本人はもちろんのこと、未接種の人も注意が必要です。
とはいえ、自分がおかしくなっちゃったら注意のしようがないのですけどね。
周囲が明らかにおかしいと思っていても、当人にしれみれば、それが普通と思ってしまっているのですから。
何をもって普通というのか、普通の基準は?とか考えてしまうと哲学系の話になってしまいそうなので、この辺でやめておきます。
基準っていろいろですしね。

ちなみにワクチン推進派からしたら、自分なんて「(接種者にとっての)普通」から逸脱した「おかしい人」なんでしょう。
そして未接種者の中でも、シェディングを感じる人は一部であり、「(未接種者の)普通」からしたら「おかしい人」なんでしょう。
さらにはニオイがわかる人なんて「もっとおかしい人」なんでしょう。
ここまできたら、推進派の普通基準からしたら「おかしい人の極み」ですね。
極めちゃっているヤバイ奴、だからあまりちょっかい出されないのかもしれません。
ある意味良かったです。

ちなみに話は変わりますが、上記投稿いただいた方から、以前にも興味深いお話しを伺っています。
突然ですが紹介させていただきます。


我が家の家庭菜園は、すぐ後ろに裏の家が迫っています。そして、裏の家とその横の家(斜め後ろの家)が、ものすごいワクチン臭です。
毎年無農薬、無化学肥料で野菜を育てていますが、今年のピーマンは中の空洞部分にワクチン臭がしました。ひどい時は種の部分まで。
家族全員、生のピーマンの丸かじりが大好きですが、丸かじりした瞬間に口の中に広がるワクチン臭に、「ロシアンルーレットか!」と怒り半分、呆れ半分。
手間ひまかけて、無農薬で育てているのに、ガックリです。
夫(農業関係の研究員)をしているので、「一体いつどのようにして、ワクチン臭が入るのか?」と興味も示してましたが、空気だけでなく、土壌も汚染されているのでしょうね。
グルタチオンを1年半前からずっと毎日摂っているおかげで、今年の夏も相変わらず臭かったですが、昨夏よりシェディング症状が軽くて本当に助かりました。
ピーマンは収穫したうちの1、2割の割合で、臭かったです。

一部のピーマンにだけ、ワクチン臭がしていたとのこと。
あのピーマンの空洞の中に…。
無農薬で新鮮でおいしいもの、と思ってかじった瞬間に、ワクチン臭が口腔内に広がる…。
想像しただけでも恐ろしいです。

ピーマンの中の空洞は直接的には外界と接していないでしょうし、種の部分もということなので、土壌から影響を受けたのでしょうか…。
だとしたら、新型コロナワクチン(シェディング)は土壌を始め環境にも影響を与えているということになります。
シェディングは確実に人体に影響を及ぼすものです。
そんなものが環境中にも影響を与えているということです。

新型コロナワクチン(mRNAワクチン)が環境破壊を引き起こすかもしれないという疑惑が生まれました。
脱炭素だとかいう前に、環境問題を議論するなら遺伝子注射についても取り入れるべきですね。

「遺伝子の水平伝播」ということが実際にあるのですから。
ワクチンの遺伝子成分が、動植物界に本当に影響がないのか調べられているのでしょうか?
そんなの聞いたことがありませんけど。

しかし上記の通りピーマン事件のことを考えると食にも影響している可能性があるわけで、そりゃ恐ろしいことです。
例えば外食で青椒肉絲(チンジャオロース)とか頼んだとします。
そこにワクチンピーマン使われていても、味付け(しかも濃いめ)がなされていたら気づきませんね。
しかしこんなこと言っていたらキリもないし何も食べれなくなってしまいます。
調理・加工する段階で悪い成分が壊れるかもしれないし。でも壊れないかもしれない。
難しいところです。
恐れすぎはよくありませんが、食が汚染されている可能性については頭の片隅に置いておいた方が良いかと思います。

最近よくニュースで耳にする「食中毒」もひょっとしたら何か関わっていたりするのかもしれません。
食中毒は、食べた方の人間の免疫系の問題もあるかと思いますが。

冒頭の方で「最近さらにニオイを発する人が格段に増えました。」と書きましたが、本当に何かおかしいことが起きています。

高齢の方ですが、ワクチン2回接種のみの方がおります。
定期的に受診されている方なのですが、これまでニオイはあまり気になったことがありませんでした。
しかしここ最近、突然強く匂うようになったのです。
ビックリするくらい強く濃い感じで匂うのです。
本人はグルタチオン等の対策は何もしていません。

実はこのようなケースが最近すごく目立つのですね。
接種して数年経っているのに突然ニオイ出す人が。

先日ホームセンター行った時なんてひどかったですわ。
すれ違う人ほとんどが強いニオイを発している。
ニオイに当たる確率が格段に上昇しています。
以前はすれ違う人の時々にしか感じなかったのに。

多分追加摂取している人なんてほとんどいないでしょうし、時間をかけて何か接種者の体内で起きているのか、あるいは接種者同士で免疫系の方で刺激し合って何か起きているのか、あるいはインフルワクチン打ったからか。
これまでの経験から、新型コロナワクチン接種者がインフルワクチンを接種すると、シェディングが強くなったりニオイが強くなったりする現象がありました。
でも一般の人でインフルワクチン打つ人もそんなにいると思えないですし…。

いまうちのクリニックでは接種者の方の診察をお断りしています。
「2~3回接種のみだし、最後に打ったのはだいぶ前だからいいですよね?」とか食い下がってくる人もいるのですが、それでもダメです。
2回接種のみでも上記の通りニオイバンバンな人がたくさんいるのですから。
ちなみに2回接種者でもグルタチオン等で日々ちゃんと対策されている人からはニオイは一切感じませんしシェディングも感じません。
超敏感な咳センサーをもっている看護師さんも、そのような方には反応しません。
やっぱりグルタチオンはワクチンの影響を打ち消すのに一定の効果があると思われます。

ついでにワクチン後遺症で受診希望される方もいます。
でも残念ながら基本的にワクチン後遺症も診ていません。
ワクチン後遺症であろうと自分でできることがあります。これだけ情報も出回っているのですから。
自分もこのブログに自分自身でできることを紹介してきました。

自分で勉強せず人にすぐ頼ろうとしたって何も解決しません。
だからそういう方の力にはなれません。お互い時間の無駄になりますので。

「後遺症を診察しないならなぜ有志医師の会に入っているのか?」
なんて言ってくる人もいます。
「mRNAワクチンに反対するために入った」のであって、「後遺症を診るため」ではありません。
有志医師の会だからって、みんな後遺症を診るわけではありませんから。
こういうことを言う人が増えるのなら、正直有志医師の会から外れてもいいと思っています。

「医師会に入っているんでよね?」とか言ってくる人もいる。
意味わからん。
後遺症診療とまったく関係ないし。
てか、だったら医師会に問い合わせろよって話です。
推奨していた医師会だとか、自治体に問い合わせろよって。
あんたらのせいでこうなったんだけど、って相談すればいい。
後遺症を診る病院一覧を自治体がアナウンスしているのですから(そんなとこ受診してもクソの役にも立たないだろうけど)、まずはそこに相談してください。
あるいは「後遺症治療に取り組む医療施設」一覧が、有志医師の会HPに紹介されています。

「有志医師の会なのに」と人を責めておいて、自分では調べていないんですね。
もちろん後遺症やら副作用で苦しんでいるのかもしれませんが、なんでもかんでも人を責めるのではなく、せめて自分で調べる努力をしてほしいものです。
人任せでは体調不良は解決しません。
それに人任せだと「いいカモ」にさせられます。

なぜうちが尻拭いしなければならないのか、なぜ嫌な気持ちにさせられなければいけないのか、本当に理不尽です。
しかもシェディング受けて体調不良起こしてまでですよ?自分が潰れたら元も子もないので、自己防衛のためにも基本的には接種者の方はお断りしています。

もちろんワクチン後遺症・副作用の方でも、自分で勉強し努力をされている方の力にはなります。

最後は主題からそれて愚痴みたいなものになってしまいました。
外来は予約制で、外来の日というのもあるのですが患者さん同士はあまりすれ違わないようにしています。
それでも時間が押しちゃって、かぶってしまうことはありますが…。
シェディングで悩んでいる患者さんも多くいます。
未接種の人が安心して受診できるクリニックというものがあってもいいですよね?

バイオフィルム

最近カビやらなんやら微生物についての内容が多いですが、またも微生物の話です。

「バイオフィルム」という言葉聞いたことがありますか?
簡単に言えば「微生物の集合体」です。

たまにテレビの健康情報などでも出てきたりします。
有名なところでは口の中でしょうか。
歯垢(プラーク)はバイオフィルムの一つです。

微生物が集まってバイオフィルムという強力な膜を作って自分たちを守る、みたいなイメージです。
しかもそのバイオフィルムは壊れにくい。
かなり頑丈なのです。
抗生剤使っても簡単に中の微生物はやられません。
もちろん体の免疫系からも守られます。

より詳しく知りたい方は腸内細菌学会に用語集みたいなところで説明がされています。

バイオフィルム(biofilm)

他にも「バイオフィルム」で検索するとわかりやすい図などが出てきますので、皆さん調べてみてください。

免疫にも抗生剤にも対抗するというバイオフィルム。
かなり厄介者です。
というか微生物スゲぇです。

そこで今回ご紹介する商品が(ジャパネットたかたみたいになってきた…)、「BioDisrupt」というサプリメントです。

端的に説明すれば「バイオフィルムを破壊するサプリメント」になります。
酵素やハーブのブレンドで作られたサプリメントです。

いつものResearched Nutritionals社のサプリメントになりますが、このサプリメントを使用したちゃんとデータ(論文)もあります。

Disruption of Established Bacterial and Fungal Biofilms by a Blend of Enzymes and Botanical Extracts
/ J. Microbiol. Biotechnol. 2023; 33(6): 715-723

これによれば、
・カンジダ・アルビカンスに対しては、バイオフィルム塊が65%減、バイオフィルムの代謝活性が77%減
・黄色ブドウ球菌に対しては、バイオフィルム塊が72%減、バイオフィルムの代謝活性が44%減
などの結果が得られています。

このバイオフィルム、冒頭に書いたとおり歯垢が有名ではありますが、の中で悪い細菌がバイオフィルムを形成していたり、あるいは腸内においてカンジダもバイオフィルムを形成します。
数年前くらいから少し話題になったSIBO(小腸内細菌異常増殖症)に対して、バイオフィルム対策が必要であったりします(特にカンジダなどの真菌が悪さしている場合)。

あとは各自自分で調べてみてください。
「腸 カンジダ バイオフィルム」などで検索するといろいろな情報が出てきます。

また治りにくい副鼻腔炎や、アトピー性皮膚炎もバイオフィルムが関与していると言われています。
アトピー性皮膚炎においては、『ブドウ球菌がバイオフィルム形成に関与しており、汗腺の閉塞に重要な役割を果たすことで炎症およびそう痒につながる』という報告があります。
中耳炎下気道感染症を引き起こすインフルエンザ菌(ウイルスではないです)が、人の気道上皮細胞においてバイオフィルムを産生するという報告もあります。
傷の治癒が遅くなる原因にもバイオフィルムが関与している場合があるようです。
そして人工弁や人工関節を入れていたり、インプラント、あるいは中心静脈カテーテルなどの人工の医療材料にもバイオフィルムを形成することがあります。

またバイオフィルムは「大腸癌」とも関連があると言われています。
『大腸がん患者の半数以上で細菌性バイオフィルム(大腸の表面に細菌が密集している状態)が存在する』という知見があります。
しかも、大腸癌患者から採取したバイオフィルムをマウスに感染させたところ、特定の菌腫でマウスの大腸がんを著しく増加させたという結果もでています。

C. ディフィシル菌が一部の大腸がんを誘発する可能性

口腔内細菌が産生するバイオフィルムが大腸にも作用し,大腸癌発癌と関連があることもわかっています。

バイオフィルムは地味にやっかいです。

ここまで書いてきてなんですが、ネット上に以下のわかりやすい資料がありました。

「バイオフィルムとバイオフィルム関連感染症」

上記資料に、バイオフィルムとどう戦ったら良いかということで、「バイオフィルム形成を阻害する」という項目のところに「クオラムセンシング」という言葉が出てきます。
「クオラムセンシング」とは、バイオフィルムを形成する際の細菌の情報伝達機構のことを言います。
つまりこのクオラムセンシングをブロックすることができれば、バイオフィルムの形成も阻害できることになります。

で、上記で紹介した「BioDisrupt」にはこのクオラムセンシングをブロックする作用もあるのですね。
バイオフィルム塊を壊すわ、バイオフィルム形成を阻害するわで至れり尽くせりです。

年に1~2回、1~3ヶ月くらい飲んで体内のバイオフィルム掃除をするのも良いかもしれません。
(1~2ヶ月で十分なのかは自分もわかりません。3ヶ月くらいなら確実かもしれませんけど…。)
あるいはバイオフィルム形成を常に阻害したいというのなら、日々摂取することになりますが、何でもかんでもサプリを飲み続けていたらきりがないので、メリハリつけてやるのも良いかなと思います。
今月は「バイオフィルム月間」、来月は「カビ毒月間」みたいな。
あるいは「バイオフィルム月間ーお休み月間ーカビ毒月間」みたいなサイクルで回していくのも良いかもしれません。
あくまで一例です。

飲んだり飲まなかったりで死ぬわけではないですから、自分自身で飲むパターンを考えてみてください。

ちなみにバイオフィルムは環境中にもあり、排水溝や水槽などのぬめりがバイオフィルムです。
「BioDisrupt」のカプセルを外して振りかけたら、ぬめりが取れるのだろうか…。
自分ではまだ実験はしていません。
洗剤ではないからなぁ。でも効きそうな気もするなぁ。

昨年ですが、テレビ番組の『カズレーザーと学ぶ。』においてカビについての特集がありました。
https://www.ntv.co.jp/kazu/articles/3115z0axbewhrx4let2y.html

ここにも、環境中のカビについてですが、「バイオフィルム」の話だったり「クオラムセンシング」という言葉が出てき手説明されていたり、「カビが認知症リスクになる」話だったりが紹介されていました(ちなみにコーヒー豆のカビについてもお話がありました)。

上記番組でも紹介されていましたが、抗真菌薬というものは存在しますが『カビの構造は人間に非常に近く、カビに効果のある薬剤は人体にも毒となってしまう』ため、安易に抗真菌薬の内服はやめた方が良いです。
明らかにカビで体がやられてしまっている人にのみ使用するべきです。
その点、「MycoPul」や「BioDisrupt」のようなサプリは自然な成分で対抗するものですので安心です。

BioDisruptを開封するときっとびっくりされると思います。
カプセルの中身がこれまで見たことない色なので。
からし色とでも言うのでしょうか。
ハーブが含まれているからこのような色なのかもしれません。
でも変な匂いがするとかではないのでそこは安心してください。

健康のために免疫力を鍛える!といっても、長年蓄積された毒(重金属やカビ毒など)やら、へばりついた汚れ(バイオフィルム)などがあると、それら自身が悪さしたり、体のエネルギーがそちらの方の対策に取られてしまったりするので、本来の自分の体のパフォーマンスがなかなか発揮できなくなる可能性があります。
免疫系が撹乱されたら、自己免疫疾患やアレルギー、化学物質過敏症などにも関係してくるでしょう。癌にも関係しているという知見もありますから侮れません。

車の排気ガスやら農薬、添加物などからいろんな毒が体に入ってきています。
便利さを享受する代わりに、毒を受け入れなくてはいけなくなりました。

「北の国から」の純君のセリフ「電気がなかったら暮らせませんよ!」じゃないですけど、そのような生活をしない限りは現代の毒は体に必ず入り込んできます。

人間の解毒能力は人それぞれです。
通常はこれまで記載してきた毒について過敏に反応する必要はありません
じゃないと、マグロも食べることができません(水銀が豊富)。
サプリを使ってまで解毒することが必要なのかは正直わかりません。
しかし現代は毒だらけの社会であることは間違いないですし、食品や環境中からそれらが入ってきます。
よっぽど食べるものに気をつけたり買うものに気をつけないと農薬だって必ず入り込んできます(ちなみに農薬対策にはToxinPulです)。
日本においては特にいろんな毒が蔓延しています。
日本では癌が増えていますが、これらの毒も関連しているのではないでしょうか。
高齢者が増えたから、というありきたりな説明がされることが多いですがそれだけではないはずです。
若者の癌だって増えていますしね。
もちろん特定のワクチンも毒の一種です。

正直バイオフィルムのすべてがわかっているわけではありません。
上記の通り疾患との関係につて一部わかってきているところもありますが、バイオフィルムと疾患の関係についてまだまだ知らないところももあるでしょう。
意外な疾患が結びついている可能性もあります。

消毒のしすぎとかであらゆる微生物を殺すのはよくありません。
良い微生物だっていますし、それが悪い微生物から守ってくれたりしています。
しかしバイオフィルムは今のところ悪いものでしかありません。
腸においては上記の通りSIBOと関連していますし、リーキガットとも関係があると言われています。腸内環境の乱れの原因にもなります。

BioDisruptについての成分など詳しい情報はクレジット決済ページにある商品のところに記載がありますので参考にしてください。。
BioDisrupt

『年末のお掃除ついでに「BioDisrupt」でバイオフィルムのお掃除を!ついでに「MycoPul」でカビ毒のお掃除を!ついでのついでに「ToxinPul」で農薬と重金属・アルミのお掃除を!』
なんて馬鹿げたことは言いませんが、たまには体をきれいにしてみてもいいような気はします。
ちなみにグルタチオンも重金属の解毒には有効ですし、使い続けている方はある程度体がきれいになっていると思われます。そして強力な抗酸化作用によって農薬やらカビ毒、バイオフィルムによる炎症だとか病気の発症を防いでくれる一面もあると思っています。あくまで個人の考えですが。
ただ根本として、体にたまったカビ毒、バイオフィルムを解毒するのも大事です。
そうすることによってグルタチオンの効果も余計なところに取られず、本来の機能を発揮する可能性もあります。
あるいは腸が健康になれば効率よくビタミン・ミネラルも吸収できるようになりますので、必要なサプリ類も減る可能性があると思っています。

普通の風邪が5類感染症だって??

先日驚きのニュースがありました。

普通の風邪を5類感染症に 厚労相が省令改正 パブコメ意見3万件超か 国会議論も経ず

「目を疑う」とはこのことを言うのかというくらいびっくりしましたね。
パッと見たとき、フィクション?デマニュース?と思いました。

普通の風邪が5類感染症ですよ??

しかもいつの間にやら決まったみたいで。
勝手に決まったも同然です。

パブリックコメントという形で国民から意見は募っていたようですが、メディアでは一切報じられていませんし、こんなことが議論されているなんて知らなかった方も多いかと思います。
しかも3万件を超えるパブリックコメントが集まったらしいですが、公表された一部の意見には賛成意見は見当たらなかったとのこと。
当たり前です。

おさらいですけど、症状の重さや病原体の感染力などから、感染症を1類~5類に分類しています。
5類感染症には、アメーバ赤痢、クロイツフェルト・ヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群(HIV/AIDS)、梅毒、破傷風、風疹、麻疹、百日咳、そして新型コロナウイルス感染症などがあります。

普通の風邪が、ヤコブとかHIVとか同じ扱いらしいです。

完全にイカれてます。

普通の風邪は「急性呼吸器感染症」というおどろおどろしい名に変えて5類の仲間入りをするらしいですが、記事にもあるとおり武見敬三元厚労相は「『かぜ』の原因となるコロナウイルスも含まれる」と明言しています。
そして『「風邪のワクチン開発」も検討対象になる』とのこと。

完全にヤバいね。
どうした?このオッ○ン。

普通の風邪に対するワクチンなんてできるわけがない。そんなのは常識です。
できることとすれば、ワクチン打って免疫落として、ウイルス感染しても反応できない(=目立った症状が出ない)ような体にするだけです。

厚労大臣の認識が「風邪のワクチンができる」というものなのですから世も末です。

とにかく普通の風邪でも何でも、感染症が発生したら大騒ぎしたいのでしょうね。
大騒ぎするきっかけが欲しいということがみえみえです。

「風邪ポンコツワクチンもどき」作って、ただの風邪で日本中が大騒ぎしてくれたら、また医療機関は儲かりますね。
ワクチン接種業務で。
ある意味武見元厚労相は医療機関の力になったのかもしれません。
このニュースで喜んでいる開業医どもがいるのかもしれません。
そんなことになっても自分は絶対に加担しませんけど。
致死率の高い感染症が身近に迫っていて、副作用というリスクと天秤にかけて必要だと判断したときのみワクチン接種は行います。
ただの風邪にするわけがない。
ついでに言えば武見元厚労相はワクチンメーカーも喜ばせています。

数日無理をしなければ落ち着くようなものに、余計な医療漬けにしようとして科学もクソもないです。
そして医療機関の手間もかかる。
ただの風邪でも届け出ないといけないのですから。

この国は一体何をやりたいんだろう。

国民、国民の健康を本気で考えていないことは確かです。

モデルナも日本をワクチン市場としか見ていないし、しかもかなり意気込んでいるし、Meiji Seika ファルマの社長もなぜか強気だし、完全に「ビジネスのための分類変更」としか思えません。
ファイザーなんて先日北海道とわけわからん提携しているし。
その中には「若者の健康教育の推進」なんてものもあったりして、余計なお世話以外何ものでもない。
ニセの医学知識で洗脳するなって話です。

3万件のパブリックコメントが寄せられ、しかも公表された中には賛成意見が見当たらない。
ということはほとんどが反対意見ということが想像されます。
それでも、そんなの全部無視して、勝手に5類変更です。

この国ヤバいね。
アホの極み。
汚い言葉使いたくないけど、こんな言葉しか思いつきません。

大臣が勝手に5類感染症の範囲を決めることができるようですが、完全に製薬会社しか見ていないように感じますね。
大臣と製薬会社の蜜月な関係、癒着、献金、賄賂などいろんなことが想像できます。
というかそれしか想像できない。
それくらい強引すぎる決定です。
ひょっとしたら医療機関の収益のためにってことで、医師会も絡んでいるのか?
ぜひこの馬鹿げた決定に対して医師会からコメントが欲しいです。
あるいは感染症専門家の意見も聞きたいところです。
この際、専門家もどきでもいいです。
「もどき」でもまともな回答が期待できるくらい、今回の決定は馬鹿げています。

記事の中には
『国立感染症研究所は、ヒトに日常的に感染する4種類の「風邪のコロナウイルス」があり「我々はこれらのウイルスに生涯に渡って何度も感染するが、軽い症状しか引き起こさないため、問題になることはない」と解説している。』
と書かれています。

国立感染症研究所はこの決定に対してどう思っているのでしょう。
国立感染症研究所の意見も聞いたのか、あるいは国立感染症研究所の意見も聞かずに決定したのか気になるところです。
まさか聞いていないってことはないと思うんですけどねぇ。

メインに4種類の風邪ウイルスがあるとして、今後4種類の風邪ワクチンができるのでしょうか。
「風邪をこじらせて死ぬといけないから」って感じでまた高齢者に勧めるのでしょうか。
だとしたら高齢者殺しを加速しようとしていますね。
医療という名を借りた、あるいは公衆衛生という名を借りた殺人です。

ワクチン打ちまくって、本気でやべぇくらい強い人間になれるとでも思っているのでしょうか。
実際起きていることはその真逆ですからね。

ただの風邪が5類感染症になることで、新しい検査キットだとか出てくるのでしょうか。
今後「風邪ビジネス」が横行しそうです。

良識ある人ならただの風邪くらいで病院にかかるようなことはしないと思いますし、医療的にはそんなに影響はないかもしれませんけど、社会的にはまたストレスになることが増えそうです。

そしてHPVワクチンに関するヤバいニュースを。

HPVワクチン、12市区で過剰接種 専門家「望ましくない」

フォローアップ接種だとかいって見境なく接種を勧め、そのやり方があまりにも乱暴だからこのような事になるのです。
これも国民を大事にしていない証です。
ただただ接種率を上げることだけ、ワクチンの売り上げを伸ばすことだけが根底にあるからです。
HPVワクチン信者にしたら、「とにかく接種して子宮頸がんから救うためだ」というのでしょうけど。
「子宮頸がんから救うためには多少の犠牲も仕方ない」というおかしな人もいるかもしれません。
どこかの社長と同じ論理ですけど。

以前ブログにも書いたとおり、臨床試験においてプラセボには本来生理食塩水であるはずなのに、こっそりと強力なアジュバンド入りのワクチンを使って行いました。被験者には、「対象には生理食塩水が打たれる」と説明されていたのにですよ?
しかも、本物のワクチンの方では、アジュバンドを半分の量にこっそりと減量していたのです。
それで安全性に関して差がないという結果を導き出して、発売された経緯があります(HPVワクチンについて 2021年11月10日)。
認可の段階からしてインチキであるのに、HPVワクチン推進派はこのことについて納得のいく説明はしていません。
都合の悪いことは無視です。
それで、人のため、癌から守るため、女性を守るためとか正義の味方のフリして活動・発言しているから気持ち悪い。
しかも性交歴があるなどしてHPVに感染したあとにHPVワクチンを打ったら、逆に癌を引き起こすリスクがあるのです(「機会失った女性に無料接種へ」というけれど・・・ 2021年11月17日)。
キャッチアップ接種した人たちのその後の発癌率だとか余命だとか知りたいものです。
ちゃんとデータ取るんだろうな。
いや、こんな雑な仕事しているから、ちゃんとデータも追えないかもしれませんね。

過剰接種のデータはどこにもなく、接種した本人はこの先不安を抱えるのでしょうね。
いや、何回打ったか把握していない方も問題だとは思いますけど。
そのくらいの認識しかないのだったらあまり不安に感じていないのかもしれません。

キャッチアップ接種に関してはやっていることがあまりにも雑すぎます。

1~2回接種だけでも重篤な副作用に見舞われ苦しんでいる子がいるのです。
ヤフコメに記載している医者は「安全性に問題はないと考えられます」とか書いているけどあまりにも無責任すぎるコメントです。

ワクチンって、それに対する感染症のことしか見ていないんですね。
例えば新型コロナだったら、ワクチンによって新型コロナにどれだけかかりにくくなったかとか、かかってもどれだけ重症化しなくなったかとか。
そこだけしか見ていないのです。
接種後の全体的な余命だとかに関するデータはありません。
新型コロナに効果があるとしても(みなさんご存じの通り効果なんてありませんけど)、ワクチン打ったことによって別の病気になってしまうとか、命が逆に短くなってしまうとかだってあるのです
肺炎球菌ワクチンなんてその良い例で、肺炎球菌ワクチン打った方が寿命が短くなっています
ピンポイントで見るのではなく、「人の命全体」を見るべきです。
ワクチン打って逆に死期が早まってしまうのであれば意味がありません。
「今だけ」を見るのではなく、その人の「その先の命」を見て判断するべきです。
ワクチンメーカーからは当然そのようなデータは出ていません。
その人のその先の命全体には興味はなく、その感染症(あるいはそれに付随する病気)しか興味がないのですから。
感染症にかからない・重症化しなければ、ワクチンを打つことによって他の病気になりその人が早く死のうが関係ないのです
抗がん剤と同じ考え方です。

医療の世界ってそういうのが多いですね。
薬にしろワクチンにしろ。
「木を見て森を見ず」です。
そんなんじゃ、その人を本当に健康にすることはできません。
その人全体、その人の先のことまで考えてやらないと本当の医療とは言えません。

その人の状況によっては本当に必要な薬というものだってあります。
メリットとデメリットを考えて一錠一錠処方するべき(飲むべき)ですし、理想は最初っから薬を必要とするような体ないならないことです。
つまり予防ですね。
予防医療って一見地味ですけど、やはり一度病気になってしまうとそれはやっかいです。
それでブログでは健康維持に役立つような情報も混ぜて発信しているつもりです。

メディアで騒がれるとどうしても、新型コロナワクチンだとか子宮頸がんだとかだけに目がいってしまいます。
そこの結果だけを見て判断しようとしてしまいます。
このワクチンを打つことで本当に寿命をまっとうできるのか?
ワクチンを打つことで他の病気になってしまうリスクはないのか?
を十分検討して接種するかしないかを決めるべきです。

メディアは「報道しない自由」を盾に、情報を公正公平に報道しません。
医者もいまや真実を語る人ばかりではありません。洗脳され切った医者も多くいます。
洗脳されていなくても、人の命よりも自分の金、って感じで堂々とそろばんはじいている医者も多くいます。
ですから普通にボケーッと生きていたら、本物の情報に触れることはできません。

医者は「感染症に効果あるんだ」という都合の良いところ(ニセ情報)だけを取り入れて、「人の命を守るため」というニセの正義で堂々とワクチン接種を行うことができます。
ハリボテの正義感でしかないのですが、それにまんまと引っかかる人もいるのですね。
そして接種業務でお金はガッポリ稼げる。
そういう医者を見ると、すべてがウソにしか見えません。ウソの塊です。
そんなニセの正義感を身にまとった医者も多くいますから、本当に気をつけてください。
このブログ読んでくれている方々は心配していませんが。

超当たり前ですけど、医者は本当に必要な医療だけを提供するべきです。

ワクチン産業は簡単に儲かりますから、ワクチンの暴走が起きています。
新型コロナで味をしめちゃったし。
ちょこっと恐怖を煽ればみんなワクチンに群がります。

そんな構造に気付いた人も増えましたが、いまだに気付かない人も多いのですよね。
本当に人類の淘汰が起きているようにしか思えません。

ワクチン未接種で自分の方が先に死んでしまっても何も悔いません。
てか死んだら悔いようがないけど。

ぜひぜひ新型コロナワクチン複数回接種者と未接種者を比較して、その後の余命であるとか病気の発症率だとか詳細なデータを解析して欲しいものです
十分勝つ自信ありますけどね。

いろいろ感想集28

今回もグルタチオンだけでなく、いろんなサプリの感想集となっております。

今回はシェディングを受け続け、この秋に初めてグルタチオン(QSS)を始めた方の感想があります(最後の方です)。
これまで数年シェディングを受け続け、酸化物質を貯め込んでいたのですからね…。
シェディングに対してグルタチオンを使用したらどうなるのかがよくわかる感想になっています。
逆に今までのスッキリしない症状はシェディングによる影響だったのだ、ということもよくわかります。
シェディングに対するグルタチオンの典型的なというか理想的な効き方をうまく感想に書いてくれていますので、これまで使用されたことがない方にもすごく参考になるかと思います。
また日々使われている方も、シェディングに有効なんだなということが再認識できるのではないでしょうか。

そして今回は写真付きの感想をいただきました。
一番最後に掲載してあります。
粉瘤の手術後、傷跡にTri-Fortifyを一度塗った時の写真です。
抜糸後、一度塗っただけの翌日の変化には驚きです。

毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・前回購入したTri-Fortifyの感想です
やむを得ず人混みに長時間外出していると帰宅後、2日くらいお腹が痛くなったりしていたのですが、朝小さじ一杯とって外出するようにしてからはなくなりました。
帰宅後グルタチオンをうっすら喉の痛みに使用することもありますが、身体が動くので本当に楽です。

顔にも塗ってみましたツルツルです。
全身に塗ってみたくなります。
化粧品って何なのか考えこんじゃいました。

・シェディングは咳き込んだり、相変わらず手の甲の痒み、ひどくなったりしますが、グルタチオンとC60は毎日続けています。
9月に舞台があり、踊ったのですが、体感的には持久力が去年に比べて格段に上がっています。
若返ってる感じです!C60スゴイ!かも。
○○○(ワンチャン)も1滴のC60を時々なめさせています。
肩や背中のガチガチにはスッと緩む感じがあるので塗っています。

・C60は体の引きつりを感じた時に、奥様が愛用しており調子いいそうです。

・おかげさまでコロワク接種後の体調不良から、グルタチオンにより事務仕事ができるくらい回復しました。大変感謝しております。ただ、まだ、接種前には戻っていません。マグネシウムが効いてくれるといいなぁと思います。

・昨日、仕事場で激臭を放つ人の側を通っただけなのに、家に帰って腕が急に痒くなり見てみると半袖から出ていた腕の部分だけが、赤く斑点のような物が出ていたので、腕を洗ってからC60を塗るとすぐに痒みも斑点も無くなりました。

・Tri-Fortifyグルタチオンは大変使い勝手がいいです。
化粧品はもうこれでOKです。

・旦那さんが11月4日に新しく現場に来た方と食事会をしてシェディングを受けたようで、翌々日からその新人さんが座っていた右側に、大量の発疹が出てきたようです。私は昨日初めて知ったので、昨夜QS社のグルタチオンを塗布しました。今朝見たら、少し赤みがなくなり、猛烈に痒かった痒みはなくなった模様です!!

因みに、一人困り果てた夫は、7日朝から毎朝TriFortifyを1包飲みだしたら、発疹が減ったとのことです!!!これ凄いよ!効くよ!と言ってます。

・新幹線も今のところ「ひかり」や「こだま」は大丈夫ですが、「のぞみ」に乗ると混んでいて指の関節が痛くなってきたので、その都度Tri-Fortifyを飲んでいました。またC60も、その関節の痛みや腫れに効く様です。
今回は従来のQSS社のグルタチオンを注文させて頂きます。冷蔵保存が必要であるものの即効性があり、飲み込む時の刺激の強弱で体の調子がわかるのが良い点だと思います。(体調が悪い時は刺激が強く感じます)

・母はグルタチオンを継続して摂取しているお陰で、調子を崩さず過ごしているようです。
私もお肌にぬるともっちり、全然他のクリームよりすぐにもちもちになるので、急いでいる時なんかは特に大活躍中です。

・今の世の中、グルタチオンはなくてはならない物になってます。

・しばらくグルタチオンを切らしていましたが、休日に外出した後の回復力が違うのでまたお願いする事にしました。
(普段仕事をしている時はそんなに感じませんが、休日外出するとコロナ禍前に比べ、酷く疲れるようになってしまいました。
会社は少人数で目の前に座ってる方がワクチン未接種なので、シェディングを感じる事はほとんどないのですが。)
また、マグネシウムは普段からサプリや入浴剤、スプレーを使用していて効果を感じています。
マグネシウムスプレーをした後の皮膚の感じがあまり好きではないのでバームに期待しています。

・早速顔と手足にたっぷり塗っています(マグバーム)。
グルタチオンと同じくマグバームも保湿力がすごいですね。
マグネシウム補給と保湿を兼ねるクリーム、ありがたいです。

右足の脛に古傷があり、今でも時々痛むのですが、Tri-Fortifyを塗ってみたらスーッと治りました!
Tri-Fortifyとマグバームはもう手放せません。

・昨夜、2歳の子どものお腹に広範囲蕁麻疹が出ました。すぐグルタチオンをプッシュし、マグネシウムバームを塗りました。
痒みもぼこぼこした皮膚も数分後には消えてました。即効性あります!
マグネシウムは毎日摂取し、エプソムソルトも活用していました。マグネシウムバーム、スプレーは沢山商品があり選びきれず諦めていたので使いやすい商品を教えていただきありがとうございます。
踵のガサガサが3日目で明らかに変わってきました。

・マグバーム 心配していました匂いですが大丈夫でした。
昨日のお昼に試しにほんの少し左手の甲に塗って様子をみてみました。
わずかでも伸びが良く、乾燥してガサガサしていた手ですが、ほんの少しの量でもしっとりしたのと、塗って暫くしましたら塗った所が暖かくなって来たのに驚きました。
その後、何度も手を洗ったのに次の日のお昼までしっとりしていてビックリです。塗らなかった右手の甲はガサガサのままでした。
これまでは馬油を使っていましたがベタベタするのが気になっていたのですが、こちらはそのようなことがなさそうなのでとても良い商品と出逢えて嬉しいです。
また、マグネシウムも補充出来ればと期待して使用致します。

・常々思うのですが、
元が健康体だと、いろいろ試して効果が早く出るという事実。

主人が健康体で、
私は虚弱ガリ痩せ・2度の○○がん(当時は知識もなく)なんですね。

でも私が「コレはいい!」と思うもの、大体アタリなんです。
主人はすぐ良い効果が出ます。私は中々効果が出ない事がしょっちゅう。
グルタチオンを傷跡に塗ると、翌朝「何塗ったの?すごい!」と言ってきます。
本当に良くなっている、びっくり。
主人49歳にして元気に見えるらしく、
いろいろな方から「何か健康のためにやってるんですか?」と
聞かれるくらいなんだそうです。
なので私より主人の様子から間違っていないのだと判断しています。
そういった我が家流の知見があります。
個人差(個体差)もおもしろいものですね。
本音は羨ましいですけど(笑)

・お蔭さまで、グルタチオンで元気に過ごせています。

・(Tri-Fortifyの感想)初めて使用しましたが、驚くほどぐっすり眠れました。きっと体内であっというまに酸化グルタチオンになったのですね。

・外出先での強烈な異臭には、私も時々出会います。
電車の中、コンビニ、スーパーで複数回経験しました。
去年迄より今年の方が多いです。
帰宅して直ぐにグルタチオン摂取しますので、咳、頭痛などのシェディング症状は今の所は有りません。

・グルタチオン、朝夕1プッシュずつ継続しています。
今は、三叉神経痛は全く起こらなくなりました。
あんなに激痛を我慢していた日々がウソのようです。

三叉神経痛の治療薬としてグルタチオンはきっと使える。
なんて、勝手に思っていますが、それは、先生からグルタチオン情報を教えて頂いたからですね。

(その後いただいたメール)
グルタチオン、この一週間使っていませんが痛みは出ていません。
先生のおかげで三叉神経痛は治りました。
心から感謝しています。

・コロナ後遺症で病院にてグルタチオン注射せずに この商品で対応が可能となり、大変嬉しく思っています。

・先日、夫(3回接種)と子ども達(非接種)が風邪をひきました。
日頃からグルタチオン摂取している私(非接種)はひきませんでした。
ですが、すごく身体がだるくなった日があったのです。
多分、夫の咳からのシェディングだな…と。
子ども達の咳は平気なのに、夫が咳出始めた途端にだるくなったので。
そこにTri-Fortifyが届いたので、早速使ってみたところ、1時間ほどで身体が回復してきたのを感じました。
頭もスッキリする感じ。
QSSよりも即効性を感じました。

・シェディングを多くの場所で受ける昨今、グルタチオンは欠かせなくなっています。

・リポソーマルグルタチオンを摂取するようになって、2年近くになります。
何度か掲載して頂きましたが、体調はすこぶる良く、特に腸内環境はとても良いと感じます。
自律神経が整って来たのだろうの思うのですが、必ず朝一で排便があり、それも水が濁らない便なので(なんかすみません)とても気持ちがスッキリします。
健康状態の目安になってます。
それから、口内のトラブルも大いに助かってます。
熱い物を食べた時などのちょったした火傷は速攻で効きます。
また、あまり歯が丈夫な方ではなく歯医者の定期検査だけはまめにやっているのですが、いつダメになっても仕方ない歯があったのです。
そうだ、と思ってグルタチオンをシュッシュッしていたら、酷くならずに頑張ってくれているんです。
先生も、よくもってるねー、と不思議そうに感心してます。(グルタチオンの事は伝えてないです)
喉がイガイガする時もシュッシュッしてます。
リポソーマルグルタチオンはピンポイントで使いたい時にとても便利ですね。
Tri-Fortifyのチューブタイプは一回の量を調整できるのでとても便利です。
2つのグルタチオンをそれぞれ使い分けながら元気に過ごせています。
その後C60にも出会い筋肉痛などの痛みの緩和に助けられています。
先月からはマグネシウムも取り入れるようになりました。
まだ日は浅いですが、更に色々と整ってきた実感があります。
欠けていたパズルのピースが見つかって、足りてかなかったところにハマって来た、という感じでしょうか。

・MMD(マグネシウムマジ大事)を実践して、体が軽く疲れにくくなっているのを実感しています。

・シェディング対策で使用しているグルタチオンはほんっとうに一生お世話になりたいものになりました!
前回初めて購入したC60ですが、顔に塗ってみたら一回で引きあがったのにはびっくりしました(^^;
私は基本的にずぼらなので、飲んでも肌に塗ってもいいものは継続し易いです。

・うちの課の部屋は、ますますすごい匂いで、毎日辛いですが、夜、全身に塗りまくっているマグバームのおかげで、ぶつぶつだらけにも痒くもならずに済んでます。たまにできても「ぷつっ」くらいです。
マグバーム、すごいです!!
この間分けていただいたマグネフォースは薄めて、夜に目を洗っています。
緑内障の目薬のせいもあるのかもしれませんが、あまりにも目がしばしばするし、充血も強力にすごく、ここしばらく白目がピンクだったので、ふと思いついてやってみたらかなりましになりました。
まだ夕べで2日目ですが、いいかもしれません。かなりましです。
以前にがりでやった時より使用感がいいです。
今朝は白目が白いです。

私は未接種60代後半の女性、先生のブログは昨年から読ませていただいてきました
良さそう!と感じつつも慎重な性格のため、なかなか未知のグルタチオンには手が出せずにきましたが、ついに意を決して今年の9月に1本目のグルタチオンを購入しました
皆さんの感想にあった通り、最初の1プッシュが身体に温かく沁み渡っていく感じと同時に、頭がスッキリしてきたのには驚きでした
その後の猛烈な眠気は、後から分かったことですが、それだけ良くないものが身体に溜まっていたということですね。。
一ヶ月ほど使い続けるうちに、2年ほど前から続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えて、他数回接種の母や姉に会った後の強烈な倦怠感と肩のコリもほとんど感じなくなって、ほんとうに試してみて良かったと思いました。
こういった症状がグルタチオンで改善できたということは、知らずにシェディングを受け続けていたということなんですね、そしてこれからも。。
今は朝晩に1プッシュ、外出するときは状況に応じてプラスしていますが、プッシュできなくなった1本目の残りを水で薄めたものを、左上腕に塗ったりもしています。
それは、昨年4月に白内障の手術をした後から、腕の外側の皮膚がピリピリと痛むようになっているからです (なんとも言えない痛みです)。
こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、その部分は手術中にずっと血圧計が巻かれていた部分で、まるでシェディングを集中して受けてしまったかのように思います(いま思えば)。
痛み始めた頃は、手術に際して血圧の管理をしなければと頻繁に測る日が長かったので、その圧力のせいかと思っていたのですが、半年たっても一年が過ぎても治らず、これは一体なんだろうと。。 動かすのには支障がないので、骨ではないのです、腕の表面に火傷の後のような痛みです。
ムラはあるけどずっと続くこの痛みが治まることを期待してグルタチオンを朝晩に塗って1週間ほどですが、なんと! 痛みが以前より弱まり、まったく感じない時もあるようになりました。
このまま消えていってくれることを願って、これからもグルタチオンを頼りに心身共に健やかな日々を過ごしていきたいと思っています。

・(Tri-Fortifyの感想)分離してしまうオイルは顔に塗ったりしております。もうグルタチオン無しでは安心出来なくなりました。

・不調の時や体調管理(長時間、人混みにいた時や大切なイベントがある前など)に、リポソーマルグルタチオンを摂取しています。
口内炎ができた時にグルタチオンを摂取すると、痛みが即なくなり、治りがとても早いことに驚きました。
また、お通じがとてもよくなるので、免疫力は腸からというのも頷けます。
ところでこの度、海外旅行に行くため、Tri-Fortifyの個包装タイプを購入し、持参しました。
リポソーマルと比べてどうだろう?と不安がありましたが、先生の記事(感想集)に、Tri-Fortifyを飲んだ方の感想が掲載されており、おかげで安心して購入することができました。
海外に行くと、長時間のフライトや時差、慣れない環境のため、だるさや疲労感を感じることが多いのですが、Tri-Fortifyグルタチオンのおかげで、すぐにだるさも抜け、身体が楽だったように感じます。
Tri-Fortifyグルタチオン(個包装)のおかげで、今後は、どこに出かける時も持参できるため、とても心強いです。

・主人が背中にできた粉瘤を取ったんですね。
その傷跡の治りがすごくて、それをお知らせしたく。
グルタチオン(Tri-Fortify)を抜糸後に一度塗ったら、もうくっついていましたよ。

今回もたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございます。

ちなみにカビ毒対策の「MycoPul」ですが、口頭で聞いた感想では
・それまで異常にお腹にガスが溜まることがあったけど、お腹の張りがなくなった。
・お腹を壊さなくなった。
などの感想をいただいています。
お腹の毒素が抜けたおかげなのかもしれません。

今回の感想では三叉神経痛が改善された方の感想もありました。
神経痛というものは本当につらくて、特に三叉神経痛は非常に困る症状です。
それがグルタチオンを継続されることにより改善されたのですね。本当に良かったです。心から嬉しいです。

また感想の中で特に嬉しかったのはやはり冒頭で紹介した「この秋に初めてグルタチオン(QSS)を始めた方の感想」でしょうか。
シェディングを受け続け、ようやく初めてグルタチオンを使用される方の感想というものは貴重ですし。
・最初の1プッシュが身体に温かく沁み渡っていく感じと同時に、頭がスッキリしてきた。
・その後の猛烈な眠気(=酸化物質が相当溜まっていた証拠)。
・一ヶ月ほど使い続けるうちに2年ほど前から続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えて、接種者と会ったときの強烈な倦怠感と肩のコリもほとんど感じなくなった。

まさにシェディングに対するグルタチオンの典型的な効き方のお手本という感じです。
グルタチオンは脳にも効果を出しやすいので(以前に『中枢神経系の悩みにはグルタチオンを!』なんてブログに書いたことありました)、頭がスッキリする感じを受けたのでしょう。
それまではきっとはっきり気づかなかったのだろうけど、頭がかなりモヤモヤしていたのかと思われます。
世の中にはそういう状態に慣れちゃって、それが普通と思って過ごされている方が結構たくさんいるんだろうなと思います。
シェディングなんて荒唐無稽と思っている人も多くいるでしょうし。
知らないうちに体がダメージを受けている。
実はそれは一番怖いと思っていて、徐々に体が蝕まれていくのではないかと思うのです。

今回いただいた感想はそれがよくわかるものでした。
グルタチオンが効果あるんだとわかる感想でもあるし、シェディングが存在しているんだともわかる感想になっています。
グルタチオンを摂取したあとの感想をうまく書いてくれていて、「自分の体の声を聞ける人なんだな」と感じました。

やはり観察をしていると、シェディングによって目立った症状が出ていなくても、知らず知らずのうちにダメージを受けているのではないかと思われることがあります。
時間がたつごとに、シェディングを繰り返し受けるごとにだんだん自分では対抗しきれなくなって、症状が突然出ることもありますから。
若い子を観察しているとよくわかります。

しかし2年も続いていた喉のイガイガや軽い咳がまったく消えたのは本当に良かったです。

未接種だから安心ということでは決してないです。今の世の中。
そして2回接種でやめたから安心ということでもないです。
2回接種でやめていても、たぶん多数回接種者から影響を受けているであろうケースもありますから。
ワクチン自体の影響が残っているというケースもあるでしょうが、状況を詳しく聞くと、「シェディングを受けているんでないの?」と思われるケースがあります。

ほんと、このmRNAワクチンは生物界をぐちゃぐちゃにしたと思っています。
恐ろしいですよ。

でも人間はそんなやわじゃないですから、生き残る人は生き残ります。
一方で弱い生物がどんどん淘汰されていってしまっているように見えます。

コロナ騒動やワクチン接種、シェディングなどを通じて「健康」について意識するようになったかと思います。
これはすごく良いことです。
専門家もどきのおかげで、「医者が言うことがすべて正しい」ということではないことも十分わかったかと思いますし。
ここが一番良かったところです。
あっ自分も一応医者ですけどね。

医療のワナ、食のワナ、社会のワナについて知り、自分の体の弱いところをサポートしていってあげる。

そんな感じでみなさん健康を意識していってください。
その知識は自分のためでなく、周りの大事な人のためにもなりますから。
(な~んてかっちょよく締めてみました。な~んて書いている時点で台無しですけど。)