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脳が壊れる!?

前回に続き怖い内容なのですが、今回はスパイクタンパクの脳への影響についてです。

ドイツの研究者による論文になります(イングリッシュです)。

SARS-CoV-2 Spike Protein Accumulation in the Skull-Meninges-Brain Axis: Potential Implications for Long-Term Neurological Complications in post-COVID-19

この件についてはとても詳しく解説しているサイト(In Deepさん)がありますのでご参考ください。

ショッキングなドイツの研究論文:スパイクタンパク質は、骨髄から血管から本体まで「脳のあらゆる部位から検出され」それらは一様に脳組織を破壊していた

こちらの記事も参考になります。

血液脳関門が破壊されると、どうなってしまうのか

脳には関所のようなところがあり、有害物質が脳みそに簡単に侵入できない仕組みになっています。
その関所を「血液脳関門:BBB blood-brain barrier」といいます。

スパイクタンパクがこの関所を普通に通過して脳みそに蓄積されるというのですね。
しかもBBBを破壊までする

もちろんこれはワクチン接種者だけの話ではなく、コロナ感染者にもあてはまる話です。
ただワクチン接種者はより影響を受けやすいのは言うまでもありません。
特にワクチンに使用されているポリエチレングリコールはBBBを容易に通過しますから。
というか前回のブログに書きましたが、よくわからないDNAやSV40も一緒にポリエチレングリコールに包まれていたらたまったものじゃありません。

世間でワクチン接種が始まってからてんかん患者が増えていることは以前ブログに書きましたが、上記と関係あるのかもしれません。

認知症や神経疾患患者さんをみていると、特に薬剤過敏性がある患者さん(精神薬や市販の風邪薬などでも過度に眠くなってしまうなど)ではBBBが破壊されているのではないかと思うときがあります。

BBBを守るにはどうしたらよいのか。

脳卒中の場合のケースですが、「ビタミンDがBBBの破壊を抑制する」という論文があります。
Vitamin D Prevents Hypoxia/Reoxygenation-Induced Blood-Brain Barrier Disruption via Vitamin D Receptor-Mediated NF-kB Signaling Pathways / PLoS One. 2015 Mar 27;10(3):e0122821

実際の論文はこちらです(もちろんイングリッシュです)。
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0122821

実は脳にとってはビタミンDはとってもとっても大事です(↓ジャパニーズです。専門用語が多いですが…)。

脳におけるビタミンDの役割

くわしくは上記をがんばって読んでいただきたいのですが、どれだけ脳に対してビタミンDが関わっているかがよくわかると思います。

一個だけピックアップしてみますが、こんなことが書かれています。

『…したがって、ビタミンDは、グルタチオンサイクルやシステイントランスポート系に関与することにより、脳において神経細胞の細胞死を防ぐ作用を示すと推察される。特に、PD(パーキンソン病)では、黒質(substania nigra )での酸化ストレスの増加やGSHレベルの低下が起こるとにより、ROSが過剰産生され、これがPD発症の要因ともなっていることから、ビタミンDによりPD発症が抑制できるとの臨床報告を裏付ける作用と考えられる。』

GSH=グルタチオン
ROS=活性酸素
です。

そう、ここにもグルタチオンって出てくるんですね。

ちなみに以前ブログに、
「ビタミンDはBDNF(脳由来神経栄養因子)を増やす」
と書きましたが、上記にもしっかりと書かれています。

ビタミンDが認知症発症リスクになる???

ちなみに上記の日本語のミニレビューは2007年のものです。
書かれたのは、神戸薬科大学衛生化学研究室の中川公恵さんという方。
「さん」といったら失礼だった。
今調べてみたら教授になられておりました。

【研究室でインタビュー】神戸学院大学 薬学部 薬学科 衛生化学研究室 中川公恵 教授

どうもビタミンD・ビタミンK博士のようです。

しかし15年以上も前にビタミンDの重要性について発表してくれていたのに、医療というものはちっとも活用しようとしませんでしたね…。

ちなみに北海道有志医師の会にも名前を連ねている、脳神経外科おたる港南クリニック院長の末武敬司先生もかなりのビタミンDマニアです。
https://biochemicaldiet.com/archives/blog

ビタミンDの話に脱線してしまいました。

ビタミンDがBBBを修復するという話も以前ちらっと聞いたことがありますが、すみません、根拠の論文が見つからなかったためこの件は話半分に聞いといてください。
ただビタミンD補充は風邪予防や骨粗鬆症予防、アレルギー予防だけでなく、脳を含めた体全体の健康維持には絶対に必要ということです。
間違いのないものです。

で、最初に取り上げたイングリッシュの論文についてですが、ワクチンを打ってしまった方はまた絶望的になってしまうかもしれません。
でもそこまで悲観的にならないでください。

ブログ読者の方より教えていただきましたが(←ありがとうございます)、下記の動画をぜひ観てみてください(約3分)。

ワクチンロットを徹底分析した・・・

・なんだかんだ現場でも温度管理はちゃんとやっていないことが多く、mRNAがすでに分解されてしまっていることも多い。
・工場もちっとも完璧ではないため、製造工程において同じロット番号でも最初の方は濃度が薄く、あとの方は濃度が濃くなる。

というようなことが言われています。
異物の話もちらっと出てます。

テキトーな工場で作ったワクチンで、テキトーな温度管理をやっているテキトーな会場で打った人は超ラッキーという話です。

確かにワクチンの副作用やワクチン接種後の死亡はかなりいるのですが、ワクチン打っても元気な人もいっぱいいます

これまで故意的にロット番号によって成分を変えているとか、プラセボのロット番号もあるとかそのような推測がありましたが、上記の動画の説明が妥当ではないかなと思います。
今回のすべてのワクチンが純度100%ものだったらと思うとぞっとしますね。
ただ先日のブログに書いたように、混入するはずのないDNAやSV40が入っていたとなると、一部は意図的に変なワクチンを作っていた可能性はあります。

さて、今回のワクチンにしろ、スパイクタンパクが脳に大きく影響を与えるとなると、今後認知症をはじめとした精神疾患、神経疾患が増える可能性がありますね
これから精神科や神経内科はパンク状態になるかもしれません。

そしてテキトーに管理されたワクチンを打たれた超ラッキーな人でも、なんといっても人類初めての作用機序のワクチンですから、ビタミンDやグルタチオン摂取などできることはやっておいた方が良いかなとは思います。
コロナに感染した人も、スパイクタンパクが脳に侵入するということですから同様に対策はしておいた方がいいかもです。

DNA、SV40混入疑惑

情報をいろいろ調べている方はすでにご存じかもしれません。

患者さんのご家族やブログを読んでいる方より情報をいただきました。

新型コロナワクチンへの、あるはずのないDNAやSV40が混入していたという疑惑です。

また陰謀論??と思うかもしれませんが、ちゃんとした話です。

東京理科大学名誉教授の村上康文先生や、京都大学理学博士の荒川央先生のツイッターでの対談がありました。
https://twitter.com/i/spaces/1YqxoALQveEGv

文字起こししたものはこちらです。
https://note.com/yukiharu2020/n/ncae7e091d34a

実際の論文はこちらです。もちろんイングリッシュです。
Sequencing of bivalent Moderna and Pfizer mRNA vaccines reveals nanogram to microgram quantities of expression vector dsDNA per dose

及川幸久さんの動画でも取り上げられています。
2023.4.18【Twitterスペース】緊急対談!村上康文先生と荒川央先生が語るDNA混入問題【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕ありMulti-verbal subtitles※

詳しくは上記を見てもらえればと思いますが、やばいですよね。

よくわからんDNAが人間のDNAに組み込まれる可能性があるのです。
遺伝子組み換え人間です。

まあワクチン製造ではコンタミネーション(通称:コンタミ、異物混入)があるのは当たり前で、以前にもブログで取り上げています。
ワクチン異物混入事件

日本でもモデルナの異物混入事件がありましたけど、その後テキトーにごまかされましたね。
納得のいく説明なんて何もなかったのに、その後も普通にモデルナのワクチンを打つ人の気が知れませんでしたけど。

今回の問題は、その製造過程ではまったく混入する可能性のないものが見つかったというのがポイントですね。
それが「SV40」です。
正確にはSV40の塩基配列が見つかった。

今回の新型コロナワクチンにはまったく関係のないものです。
製造にはまったく必要のないものです。

SV40、覚えていますか?
超暇人でこのブログを隅々まで読んでいてとても記憶力の良い希有な方ならピンとくるかと思いますが、約2年前のブログでちょろっと触れています。

偽善者

以前ポリオワクチンにSV40が混入していて問題になったことがありました。
SV40に汚染されたワクチンを接種した人たちから脳腫瘍など患者さんがたくさん出てきたのです。

この顛末は以下の本に超詳しく書いています。

ミクロの侵入者、ワクチンに潜むガンウィルス―SV40と発ガンの謎

ただ残念ながらこの本は今では手に入らないようです。
中古も出回っていないようです。

ポリオワクチンの時はアカゲザルの腎臓細胞を使って培養しており、そのアカゲザルにSV40が感染していたので、コンタミの可能性は十分理解できます。

ただ今回はまったく違いますからね。
アカゲザルの細胞を使って新型コロナのmRNAワクチンを製造しているなんて聞いたこともないですし。

普通ならあり得ないことなんです。

それなのになぜ混入していたのか。
上記の様に間違って混入したということはないですし、製造者が意図的に入れていたとしか考えられません。

ここまで読まれたワクチン接種者の方は不安に思ってしまうかもしれませんが、すべてのワクチンに混入していたわけではないようですから、過度に不安になる必要はありません。

ただどのワクチンに混入しているかわかりませんから、今後の接種は控えた方がいいのは当然です。

毒入り肉まん事件があったとして、どの肉まんに毒が入っているかわからないのに、お腹がすいていてしょうがないからといって、それでもあえて肉まんを選ぶ人はいないでしょう。
自分ならあんまんを選びます。
いや、自分は最初からあんまんですけど。
しかもこしあんです。

命をかけてでも肉まんがいいという人は、どうぞ肉まんを食べてください。

「肉まん→ワクチン」に置き換えて考えてみてくださいね。
「あんまん→?」ですけど。

及川幸久さんつながりでもう一つ動画を紹介します。

2023.4.20【日本】世界の法医学専門誌に掲載された論文: 14歳の日本人少女接種後のケース【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕ありMulti-verbal subtitles※

14歳の女子中学生が3回目の接種後に亡くなり病理解剖をしたという内容です。

実際の論文はこちらです。

A case of fatal multi-organ inflammation following COVID-19 vaccination

詳しくはこちらのブログに書かれています。

14歳の女子中学生、3回接種の45時間後に多臓器炎症で死亡し徳島大学病院で法医学解剖を受けた症例

気味が悪いくらい全身に炎症が起きていたようです。
詳しくは上記ブログに書かれておりますが、公式な診断は「ワクチン関連の多臓器炎症」

でも厚労省はいまだに、40代女性のケースしか因果関係を認めていませんね。
正確には「因果関係を認めた」わけではなくて、「因果関係が否定できないと認定された」ケースです。
ニホンゴムズカシイ。
こうやって官僚は煙に巻くのが得意ですが、これだけワクチン接種後の死亡が報告されているにもかかわらず、初めての「因果関係が否定できないと認定された」ケースということで画期的なことでした。
意地でも認めない国の姿勢がよくわかります。
病理解剖では公式に「ワクチン関連の多臓器炎症」と診断されているにもかかわらず、上記14歳のケースは認められていません。
子どものケースですからなおさら意地でも国は認めないでしょうね。
もはやこの国には科学が存在しないということのいい証拠です。

何歳になっても命は大切なものですが、ワクチン接種後にワクチンが原因で子どもが亡くなるということは本当に残酷です。

ちなみに上記のケースでは抗体価が43,600 U/mlもあったそう。
抗体価が高くて喜んでいる人は注意してください。

上記のような論文が出て、詳しい病理組織が提示されているにもかかわらず「ワクチンは安全」と言い切る奴らは本当に医療者でも何でもありません。
医療者じゃないのにワクチンを推奨している奴らは、口閉じとけ。
特にデマ太郎とかホリ○モンとかね。

いまだに平気で子どもにワクチン打とうとしている医者は死神にすらみえます。
大人に対してもですけど。

各自治体でワクチン接種機関リストが出ていると思いますが、ここまで来たらただの「死神リスト」です。
まぁ、死神リストの先生たちはお金の計算に忙しくて、上記情報とか知らないのでしょうけどね。
知ろうともしないのでしょう。
患者さんに異変が起きていることに気づかないようですから。
気づかないわけはないと思うので、気づかないふりしてやっているのだとしたら相当な極悪人です。
本当に気づいていないのだったらそれはそれで医者としての素質に疑問があります。

「死神リスト」じゃなく「お金大好きリスト」と読み替えてもいいかもしれませんね。
正確には「人の健康を害してでもお金が欲しいリスト」です。
お金が好きなのは誰でもそうですしそれはいいのですが、人の健康を害してまでお金を得ようとするのは相当ヤバい奴らです。

ちなみにしつこいですが、ピザまんでもOKです。

グルタチオンの消費期限、価格について

グルタチオンの消費期限について変更点がありました。

これまで未開封の場合「約2年」でしたが、「18ヶ月(1年半)」に変更になっています。

先日米国から届いたグルタチオンの消費期限が以前より届いたものより短かったため、代理店を通してQSS社に確認を取ってもらいました。
(ロット番号は新しかったので、消費期限が短く変更されたとは推測できましたが)

その回答は以下の通りです。

『グルタチオンの保存ガイドラインが更新され、鮮度18ヶ月になりました。以前は24ヶ月でしたが、私たちのチームは安定性データで見たものに基づいて、鮮度表示を減らしました。』

消費期限ギリギリのものを使用する方はあまりいらっしゃらないかと思いますがお気をつけください。
もちろん1年半過ぎたものでもまったく無駄になるということはないかと思います。

当クリニックでは現在のところ大体月2回くらい大量に仕入れています。
米国から届いたものほやほやを皆様にお届けしています。

注文が集中してしまったときはお待たせしてしまうこともありますが、タイミングがよければすぐに発送できる場合もございます。
ただ確実に早く手に入れたい場合は、楽天やAmazonなどでの購入もご検討ください。

価格については現在以下のページで公表しております。
クリニックHPの「お知らせ」に公表の件はお知らせしておりましたが、いまだに価格お問い合わせがあるため、こちらのブログ本体でもお知らせいたします。

グルタチオンについて
※ご注文前に必ず一読してください。

よろしくお願いいたします。

追加接種後の奇妙な病態

当クリニックではワクチン接種されている方は少ないのですが、それでも順調に(?)追加接種されている患者さんもいます。
そんな中でやはり突然体調不良をきたす人が目につくようになってきました。

その実例を紹介いたします。

一人目は60代男性です。
もう7年間も外来通院されている方で、脳出血後遺症により右片麻痺がある方です。
近隣にお住まいの方で、脳出血を治療した病院への通院が大変とのことで、当クリニックにお越しになりました。

皆さんにはワクチンは様子をみた方が良いとは伝えており、接種後に脳出血を起こしている例は初期の頃から認めていましたから、この方にも何度もワクチン接種は止めた方が良いと伝えていました。
しかし通っているリハビリのところで、「ワクチン接種しないと受け入れない」と言われたこともあり、結局規定通りに打ってしまっていました。

前回の診察は2022年11月で、冬は短距離でも片麻痺の人には通院が危ないので、雪あとの4月にやってまいりました。
そのくらい通院期間を空けても良いくらい、この7年間とても落ち着いていた方でした。

一目見てビックリしました。
半年ぶりに見た患者さんはかなり痩せてしまっており、しかも活気が全くないのです。
頭もぼーっとしている感じで、話す言葉にも力がない。
呂律が回らないような感じでした。

話を聞くと、約1ヶ月前に胃の調子が悪くなり、市販の胃薬で改善したとのこと。

これまで胃の不調を訴えることなんて一度もなかったのに、かなり怪しいです。
すでに自分の頭の中では「ワクチンだな」と浮かび上がっていました。
でももちろん患者さんには言いませんけど。

そこで採血をおこないました。
その結果の一部が以下のものです。
右側が最新のものです。

白血球が急激に減少しています。
でもそのほかの血球は問題ないんですよね。
リンパ球が異常に上昇しているのも何か気持ち悪いです。

そしてタンパク質の指標であるアルブミンが急激に低下しています
アルブミンは栄養状態の指標でもありますけど、肝機能を表す指標にもなります。

フェリチンという貯蔵鉄を表す指標が爆上がりです。
フェリチンは悪性腫瘍でも上昇します。

腫瘍マーカーは通常いきなり測定すると保険診療で査定されてしまいます。
でも自腹覚悟で消化器系の腫瘍マーカーを調べました。

腫瘍マーカーは上昇していたからといって必ず癌があるということにはなりません。
年齢的に上昇してきてしまうこともありますし、喫煙などが影響することもあります。
そして数値の大きさ自体は腫瘍の大きさであるとか進行具合をそのままダイレクトに示すものではないと言われています。
ただ今回調べてみたら2種類とも軽度上昇がありました

消化器系に悪性腫瘍があるのか、あるいは血液系に何か問題が起きているのかわかりませんが、すぐに大きな病院に行って調べてもらうことにしました。

しかし長い期間落ち着いていたのに、こんなに急激にガタガタと血液データが崩れていくなんて、やはりワクチンを疑ってしまいます。
データ全体を見渡しても、本当に「奇妙」なんです。
具体的に挙げれば上記のようなことが言えるのですが、感覚的にデータ全体の数値の変わりようが不自然というか奇妙なんです
患者さんには失礼ですが、率直な言葉で言うと「気持ち悪い」と感じるデータで、「こんな変化見たことない!」というようなたぐいなのです。

この方は7年間通院されていましたし、ずっと血液データも問題なく落ち着いていた方でした。
半年前の11月に来られたときは普通に元気でした。
(ちなみにこの方からは強烈なシェディングを毎回受けていました…。)
ワクチンが原因と決まったわけではないですが、第一容疑者であることは言えると思います。
だって、何か変わったことをやったことといえばワクチンしかないのですから。

ここでワクチンを疑わないとか、ワクチンではないと言い切る人はどうかしています。
医者でも何でもないです。

もう一人ご紹介します。
この方は80代女性です。
まだ1年しかフォローしていませんが、初診時にはすでにワクチン接種をおこなってしまっていました。

この方は腰や足が痛い・しびれると当初よりおっしゃっていました。
で、2022年7月には4回目も打ってしまいました。
でも5回目は打たない選択をされました。

ちなみにインフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンの摂取も希望されていましたが、国会議員じゃないけど丁寧な説明により納得していただけ、どちらもおこなっておりません。

この方は1年ぶりに採血をしたところ、
・急激な貧血の進行(Hb12.4→8.9)
・アルブミンの低下
・血清鉄、フェリチンの低下
を認めたのですね。

ちなみに白血球やリンパ球などには変化がありませんでした。

便潜血の検査をするよりもすぐに詳しく検査した方が良いと判断し、信用のできる近隣の大きな病院に受診していただきました。
消化器系からの出血を疑ったのですが、結局いろいろ調べても何もなかった
一応「好酸球性胃炎」という診断はついたようですが、これまで胃腸症状はまったくありません。
それに急激な貧血進行の原因にはなりません。

結局貧血の原因はわからずじまいでした。

これもかなり奇妙なことです。
かなり詳しく調べたのに、問題が見つからなかったなんて…。

ちなみにこの方には採血をおこなう2~3ヶ月前にリポソーマルグルタチオンを紹介し試してもらっていたのですね。
効果はてきめんで、調子が良くなり足のつらさもかなり軽減したと。
足が楽になったから歩きすぎて、そのせいで足がつらくなってしまうというほどでした。

貧血を引き起こすような何かが起きていたけど、ひょっとしたらグルタチオンで消えてしまったのか?
そんな可能性もあるかなとふと思いました。
もちろん淡い期待ではありますけど。

上記2名はもともとリンパ球もしっかりあり、長生き体質と言える方たちでした。
そんな方たちに突然おかしなことが起きました。
基礎疾患がある人にはこのワクチンは危険ですが、丈夫な人だから大丈夫という訳でもなさそうです。

ワクチン接種後に何が起きているのか。
目に見える症状であればわかりやすいのですが、体の中で起きていることは毎日検査でもしない限りわかりません。
毎日検査するなんて現実的ではないですから、結局そこがワクチン推進者にとっては好都合になります。

ちなみに好酸球性胃炎って、アレルギーというか免疫と深く関わっているんですよね。
やはりワクチンが免疫系を撹乱させて起きたのではないかと疑ってしまいます。
もちろんワクチン接種前から好酸球性胃炎だったのかもしれないけど、そこはわかりません。
接種前の胃カメラの検査データがあればおもしろいのですが。

ワクチン接種後に脳心血管系の疾患が増えていますが、上記の様に奇妙なことも起きています。

全国的にも接種後に体調不良をきたしている人は数多くいます。
医者をやっていれば必ず周囲にいるはずです。
ワクチンを打つことしかしていない人は気づかないだろうけど。

接種以前にはなかったようなこのような体調不良者続出という現象について、何も感じない医者は医者ではありません。
ワクチンのことをちっとも疑わない医者も医者ではありません。
そしていまだに何も考えず接種し続ける医者は罪人です。
人を病気にする可能性が高いにも関わらず接種し続けているのですから。

すでに日本は国民1人あたりの接種回数でも他の先進国をグンと抜いています。
それで日本はコロナに対して一番成功した国だったと言えるのでしょうか?
接種回数の少ない国なんて今では普通に生活していますよ。
日本じゃいまだに入国に際して接種証明の提示とか求めてますけど。

日本にはまだ約3億回分のワクチンが残っているらしいです。
在庫大量廃棄となったら厚労省はまた財務省や会計検査院、国民に責められるだけですから、少しでも消費しようと躍起(やっき)になっています。
その在庫消費作戦に加担すれば医者も報酬がもらえます。

本当にいまワクチンが必要ですか??

あなたが打つワクチンはすでに厚労省の責任逃れのためだけであるし、接種医の儲けのためだけですよ。

もうすでにコロナブームは終わってます。

恥ずかしい医者

まずは最近の気になるニュースから。
またもや水増し請求のあきれたニュースです。

【近畿日本ツーリスト】過大請求2.8億円 支店長把握するも『黙認』勤務実績の『改ざん依頼』 コロナワクチン接種『コールセンター業務』東大阪市から受託

これ、支店長が黙認していたとか書かれているし、しかも再委託先に対して「勤務実績」の改ざんも依頼していたとのこと。
なんで逮捕されないのでしょう。

明らかに故意にお金を取ったわけでしょ?

毎回毎回引き合いに出して申し訳ないですけど、ワクチンを打ったフリして接種費用をもらい逮捕された医師がおりました。
しかも再逮捕の繰り返し。
金額的にも雲泥の差です。

「金額」は関係ないと思われるかもしれませんが、脱税だって「金額」によって逮捕されたりされなかったりする基準・目安があります。

今回の近畿日本ツーリストの件は、返せばいいってものではありません。
毎回言いますけど。

泥棒しといて、あとで返したからいいでしょって、そんな話はありません。
しかも今回は明らかに故意なのですから。

ワクチン関連のこういう水増し事件、なぜか事件化されないことが多いのですよね。
(一部起訴されたケースもありますが)
本当腹立たしいです。

次のニュースです。

米モデルナのmRNAインフルワクチン、後期試験で早期成功基準満たせず

モデルナ社。
唯一新型コロナワクチンしか販売していないのにボロもうけした会社です。

新型コロナブームも終わりそうだし、これから継続して売れそうなインフルワクチンを開発したけどいまいちだったという話です。
ふふふ。

『モデルナの今年の新型コロナワクチンの売上高は昨年の184億ドルを大幅に下回る約70億ドルと予測している。この減少を補うために同社はmRNAベースの呼吸器合胞体ウイルス(RSV)感染症ワクチンに期待を寄せている。』

新型コロナワクチンでどれだけ儲けたかがわかる数字です。
あまりにも桁が多すぎてすぐに日本円に計算できません。

そしてブームが終わると、減少した売り上げをどう補うか考えているんですね。

まぁどの会社も売り上げが落ちたらどう補うか考えるのでしょうが、製薬会社はたちが悪いです。
人の健康に関わることだから。

必要のない薬を必要があるようにみせかけて販売したり、診断基準を変えて病人を増やしたり、あるいは新しい病気の概念を作ったり。
そんなこと…って思われるかもしれませんが、そんなことありまくりですから。

ちなみに次のワクチンブームはRSウイルスワクチンのようです。
あっ、もちろんmRNAワクチンね。

ファイザーなど各社がRSウイルスワクチンを開発し販売準備を進めています。

最近やけにファイザーのCMを見かけませんか?
テレビをあまり見ない自分でも何度かみかけます。

CMの最後の字幕になんか違和感を感じていたのです。

『新型コロナなど、感染症のワクチン接種について考えてみませんか?』

「など」って、たぶんこれから積極的な宣伝が始まるであろうRSウイルスワクチンのことだろうなと感じます。
これからRSウイルスの脅威について、メディをなどを使ってどんどん報道されるんじゃないかと思います。

ちなみに以前RSウイルスについてはブログに書いていますのでご参考ください。

年1回のワクチン接種と言うけれど…

上記CMの文言をみても、新型コロナブームは終わったんだなと感じますね。

で、今日の夕方配信のネットニュースでタイミング良くこのCMを取り上げたものがありました。

コロナワクチン接種の新CMにモヤモヤ…《口調が政府広報みたい》で怖いと感じる人も

たくさんお金積まれてこれだけCM打ってくれりゃ、メディアもファイザーの不利益になるようなことは当然言えませんよね。
なんなら、ワクチンのマイナス面を報道したら、「利益を逸した」とかいちゃもんつけられて裁判起こされかねないですし。
ファイザーとかいかにもやりそうです。

モデルナの件もそうですけど、製薬会社が売り上げを気にしなければならないことがおかしいのですよね。
製薬会社・医療に資本主義バリバリを持ち込むからこうなってしまうのです。
病人がたくさんいないと製薬会社は成り立たないのですから(誰も異論はないと思います)。
今回は健康人をも対象にしたワクチンビジネスで大成功しましたけど。

だから共産主義がいいのかっていうと、別に自分にそいういう思想はないですし、どういうシステムがいいのかはわかりません。
製薬だけ国営にするとか?
手厚い報酬を保証して優秀な研究者を国で雇って開発するとか。

今のシステムのままじゃただただ巨大製薬会社にお金を吸い取られるだけです。

昔は製薬会社は医者を豪華に接待していたようです。
今でも医者の中にはMR(医薬品の情報提供をする人)より偉いと勘違いしている人が多いようです(というかほとんどの医者がそう思っているでしょう)。

でも一番得をしているのは製薬会社なんです。
医者なんて薬たくさん出したって儲かりませんからね。
へーへーペーペーされて医者は勘違いし、結局は製薬会社の手のひらで踊らされているだけです。
ほんと恥ずかしい。

今回の新型コロナだってうまいことコントロールされて、医者は実働部隊として接種業務に加担していましたからね。
しかも莫大な報酬に釣られた医者も多数。
ほんとに医者なんだろうかね。

水増しがお好きなようで

コロナ入院患者、厚労省が過大集計…更新やめた都道府県の過去の人数を反映

さらっとしかネットニュースに出てきませんでしたが、これを知っている人はどのくらいいるのでしょうか。

厚労省が「入院治療等を要する者」を水増ししてずっと発表していたという重大なニュースです。

統計の計算などとても複雑な内容ということではないし、かなり単純なミスですが、ミスというより「意図的に水増ししていた」としか思えませんけどね。

なんなら、厚労省には
・心筋炎関係のパンフレットで水増し
・未接種者の方が多く感染していると水増し
していた前科がありますから。

とっても優秀な官僚様たちがこんな単純なミスをするわけがありませんよね。
いくら忙しいといえど。

厚労省はこれらのデータをもとにワクチン接種を推奨していたように、国民がワクチンを接種するかどうかのとっても大事な指標・目安になるわけですから、単純なミスというわけがない。

これらのニュースはごく限られた特定のメディアしか扱っていないため、厚労省水増し事件を知らない人が多いのではないでしょうか。

ワクチンを信じている人はたいがい、「まさか厚労省が間違うはずがないでしょ。」って盲目的に信じているでしょう。

でも何回も言いますが、こんな単純なミスを普通はしません。
心筋炎のグラフはしずか~に修正され、「未接種者の方が多く感染していると水増し」事件のあとは、都合が悪くなったのか、指摘されたあと即座に接種回数ごとの感染率の統計を取らなくなりました。

たくさんのフラッシュがたかれる中で、ずら~っと並んで一斉に頭を下げる謝罪記者会見くらいのことをすべきではないでしょうか。そのくらいのレベルの内容です。

ちなみに、これらの間違った心筋炎のグラフだとか、未接種者の方が感染しやすいという間違ったデータだとか、こんなにも入院しているんだよとか、そんな間違ったデータでワクチンを推奨していた医療者・介護者も同罪です。

厚労省が発表するデータすら信用できないという、本当におかしな世の中になっています。

自分たちでデータを取ろうにも、厚労省がデータを出しません。
まぁ、出さないということは都合が悪いからと言っているようなものですけどね。
それが答えです。

まぁ、水増し事件すべてのことに共通していることは、
・ワクチン打った方がいいよ。コロナコワいよ。
というメッセージが隠れているということです。
これは間違いない。

そういうメッセージを伝えるために、データがねじ曲げられて発表されるんです。

結局真実は、現場で起きていることをよく観察しないとわからないですね。

医師会雑誌に掲載されました

2023年1月、北海道医師会の会員誌「北海道医報」の原稿執筆のお願いがやってきたことを以前ブログに書きました。

医師会会員誌

なんと順調に、「北海道医報4月号」に掲載されました。

ネットで皆さんも自由に読めます。

http://www.hokkaido.med.or.jp/medical_report/detail.php?eid=00027

上記の「会員のひろば」というコーナーです。

PDFはこちら。
http://www.hokkaido.med.or.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=medical_report&entryid=00027&fileid=00000279&/1255-26.pdf&disp=inline

1月に原稿を送ったあと何も指摘されることもなく、ブログに掲載した文章そのままです。
校正は「てにおは」の助詞の使い方の修正2カ所のみでした。
超暇な人はぜひ自分がブログに掲載したのと、本掲載の間違い探しをしてみてください。
(しかしこの校正のアドバイスをしてきた医師会の人はすごいと思います)

先日WHOであのような勧告が出たばかりですからインパクトは小さくなっちゃいましたね。
しかし1月に原稿を送った段階で何も言ってこなかったので、その時点で掲載は決まっていたのだと思います。

今回自分としてはかなりマイルドに書いたつもりですが、これで掲載されなかったら医師会を辞めるつもりでいました。
選挙になれば医師会は、自分が応援したくない人を応援しているし、うちのクリニックは健診もワクチン接種もやっていないので、正直医師会に入会しているメリットがないのです。

一匹狼のつもりでいたけど、突然の開業だったし不安もあったのでただただなんとなく医師会に所属していたという感じです。

それに先日ブログに厚生局の指導・監査の件について少し触れましたが、自分も開院してはじめの頃、一度個別指導がありました。
そのとき、医師会からも先生がやってきて立ち会うんですね。
指導・監査はなんとなく厚生局が医療機関をいじめる制度というイメージですが(先日ブログに書いたとおり以前自殺してしまった開業医がいます)、医師会の先生はどちらかと言えばこちらの味方になってくれるために、個別指導に同席するものと思っていました。
というかそのような情報でした。

しかし当日やってきた先生は、超高齢の、ちまたでは有名な先生なんだろうけども、金縁メガネかけて高級そうな靴履いてやってきた医師。
そして、こちらを援護してくれるのかと思いきや、逆につっこんでくる始末。

それから医師会に入っているメリットなんもないじゃんとずっと思い続けていました。
そして金縁メガネ医師が大嫌いになりました。
あれはハッキリ言って老害だわ。
今でもどこかの名誉院長やっているみたいですけど。

ちなみに個別指導では自費カルテも持ってきてくださいと言われたので一応持って行きました。
で、自費カルテを見ようとしたので、「自費カルテは見せる必要ありませんよね?」とこちらが言ったら、
「そうですね」と。
結局見せることなく終わりました。

個別指導は「保険診療における指導・監査」なので、自費分は指導を受ける筋合いもないし、見せる必要もないのです。

常にささやかな反抗を忘れない自分です。

話がかなり脱線しました。

今回掲載されましたが、「おかしなこと書くんじゃねぇ」とか、ワクチン教に洗脳された医療関係者から今のところ何も反応はありません。

掲載されなかったらされなかったで、「北海道医師会はこんなところだぞ」と皆さんにSNS等で大拡散をお願いしようと思っていましたが実現しませんでした。

正直自分の中では「不発弾」的な感じがあります…。

最後に一つだけニュースを紹介します。
皆さんもすでにご存じかと思いますが、「超過死亡」に関するニュースです。

22年の超過死亡、11万3千人 前年から倍増、コロナ影響か

この見出し、「コロナ影響か」じゃなくて「コロナワクチン影響か」の間違いかと思いますが。
コロナでそんなに死んでないですよ。

しかしこの記事にいかにも悩んでいる風な人物の写真がありますが(脇田隆字氏)
「なぜこんなに人が死んでいるんだ」
などと真剣に考えてるわけではないですよ。

「ワクチンが原因ではないというストーリーをどう組み立てるか」
について真剣に考えている写真だと思います。
それか古畑任三郎気取りの写真か。

議論に「ワクチンの影響の可能性」が少しも出てこないのが本当におかしいですよね。

最後の最後にもう一個だけニュースを。

米J&J、1.2兆円の和解案を提示 ベビーパウダー訴訟

実はこれ大分前にニュースになっていました。
訴えられているのでアメリカでの販売は中止するって。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は非を認めていないけど、1兆2000億円の和解金を払いということは認めたようなものです。

さて、大事なのは、数年前に販売中止になったのは「米国とカナダだけ」ということ。
他の国では販売が継続され続けているのです。
もちろん在庫処分場で有名な日本も。

当時のニュースです。

「タルク」使うベビーパウダー、国内では販売継続 J&J日本法人「安全性に確固たる自信」

裁判になって負けてしまったら、主力製品の販売が全世界で中止になる可能性があります。
だから米国内では和解に持ち込んだと自分は受け止めていますが。

「過ちを認めるものではなく、弊社がこれまでとってきたタルク粉製品は安全であるという立場を変えたということでもない」と強調しているようですが、そりゃそうコメントするしかないでしょう。
他の国ではバンバン売り続けているんですから。
それにこれからもドンドン買ってもらわないといけないんですから。

本当どこに罠があるかわからないですね。

グルタチオン感想集8

グルタチオン感想集8です。

前置きはさておいてどんどんご紹介いたします。
毎回のことですが、掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。
具体的な地域名等のみ伏せ字にさせていただいております。

今回(3月)は時期的なこともあり、花粉症に関する感想が多かったですね。
ため込んでいたつもりはなかったのですが、今回もかなりの数の感想となっています。
感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。

トップバッターはワクチン後遺症で苦しんでいた子からの嬉しい報告です。


・(高校生の娘さんがワクチン接種後に学校に行けなくなった親御さんより)
<以前にいただいた感想>
服用し始めて1ヶ月もしないうちに 効果が出て元気になり朝起きて学校へ行けるようになってきたので、しばらく服用し続けています。
寝たきりだった娘がワクチンを打つ前のように本当に元気になり我が家みな嬉しい限りです。

<今回いただいた感想>
この度 グルタチオンに助けられ、娘の卒業と受験も無事成功しました。本当に有難いです。
その間に、家族の体調維持のためにも服用し大活躍でした。

・ワクチン後遺症っぽく手の湿疹、足の霜焼もどき、歯茎の痛みアチコチと鼻の膿の臭い

近隣の病院でグルタチオン点滴800mgを2週間に一度しておりますが
楽天購入の同じグルタチオンを飲みましたら歯茎の痛みは残ってますが翌日から鼻の膿の臭が消えました。
点滴より効果を感じたのですが。

・HP内で直接塗るのも効果があると見かけて、痛む歯茎と上唇に塗ってみましたら
1時間程で痛みが楽になっております。
おっしゃるように細胞内に入りやすい事を実感しております。
手のボツボツや足の霜焼もどきにも使ってみます。

2021.7月8月の2回接種で1年後から歯がおかしくなり抜歯前後も全身ふらふらで動けなかったです。
今後、そのような歯の症状を訴える方がみえた時の参考になればと書かせていただきました。

・(ワクチン未接種の方)20××年リンパ形質細胞性リンパ腫で抗がん剤治療。
去年春夏あたりからマーカー上がり始め現在2400…血小板も下がり3.5万。

(グルタチオン使用後)
おかげさまでマーカー2400から1800台に下がり、一ヶ月後の検査まで猶予ができました。

・母親が体調が良くなり、身体が動くようになったとのこと、私も睡眠の質が改善されて、何度も夜に起きることなく、朝までぐっすり眠れるようになった気がします。

・お陰様で私の娘の肌荒れも娘自身がグルタチオンの効果をやっと信じてくれて美容皮膚科で処方された様々な薬の内服をやめグルタチオンオンリーで舌下からと皮膚にも直接塗っていて大分綺麗になってきました。

・コロナ後遺症でしんどい毎日を送っていて初めてグルタチオンを2プッシュし数分後パーっと頭がクリアになり、うつ気味だった気分が変わりました。吐き気や胃痛も自律神経が影響していたようで少し楽になりました。
私はワクチンは打ってないですが、こんな体になるとは思っていませんでした。

・疲労からの回復が早くなったかなと感じるので継続してみます。

・一度シェディング対策のために購入させていただきました。
大変効果を感じられたのでリピートです。
(→noteブログをやられている方です。下記ブログに詳しく使用経験が書かれています。
https://note.com/wm_nature/n/n0381e11cfb94

・ワクチン3回接種済みの姉が髪の毛が抜けなくなってきたので、ほしいとリクエストがあり、また、私は、シェで必需品ですので再注文します。

・4カ月ほどグルタチオンを使っています。
シェディングによる頭痛や吐き気、臭いなどに困っていましたが、最近あまり頭痛を感じなくなってきました。(ワクチン臭は時々感じます。)
継続して使って症状が和らいできているので、本当に感謝しております。引き続き使わせていただきます。

感想集で本当に色々な症状を改善する効果を拝見し、万能すぎて驚いています。本当にすごいですね。

・今年は花粉症の症状が軽く、グルタチオンの効果だと思っています。
ありがとうございます。

・コロナ対策のみならず、プッシュできなくなった残りを顔や髪の毛、手足に最後の最後まで擦り付けておりますが、翌朝、嘘のようにスベスベです。更には、傷口にも垂らすと、こちらもすぐ修復します。
空き瓶となっても水を入れて観葉植物にも飲ませています。お陰様で人間同様に元気に生き生きと育っています。まるで魔法の液体のようですね。これを手放すわけにはいかなくなりました。

・外食をすると歯茎の腫れや舌の痛み、口の粘膜が火傷をした時のようにむけることがあるのですが、グルタチオンを多めに摂ると2日くらいで治まります。とても頼りになっています。
あと、大きなホクロ(イボのように固くなっているもの)に直接塗ったら二週間ほどでカサブタが取れるようにポロッと取れました。ホクロがまた育ってきてますが、正常な細胞が復活することに期待して塗り続けています。顔のシミにも塗り始めました。楽しく実験しています。

・○○駅近くのカフェで友人の人感染の時間までとお茶をしていたら突然口の中に激しい痛みを感じ口の中を見ると大きな口内炎が舌に横並びに4個も出来ていて喋りにくくなりビックリです。
私の周りにはずっと電話で話している男性と途中から中国のファミリー2家族が後ろの席に座りました。
ちょうど入国規制が緩和?されたばかりの頃でその席に座られてから痛みがあったので関係あるのかも?
家に帰りグルタチオンとビワ葉エキスを塗ったら直ぐに引いていきました。
グルタチオンのお陰で体調はそこそこ保てていますし顔に塗るときは単独で塗ったほうが良いように思います。(化粧水の後や重ねてクリームなど塗らない)

・残念ながら1月にコロナ感染しましたが、グルタチオンのお陰かワクチン未接種ですが、そこまで強い症状なく後遺症も出ず経過してます
シェディングと思われる鼻血や頭痛が時々ありますが、グルタチオンですぐ治ります
最近は旅行先で花粉を浴びまくったのか目が腫れ上がってしまいましたが、帰宅後グルタチオンプッシュでかなり治りました
アレルギーにも効果あり?!
目元も赤くなってましたが、直接塗る事で効果ありです!

・グルタチオンの効果は破壊力抜群です。飲み会後の回復力は神様もびっくりですね。

・グルタチオン、大変重宝しておりまして、長年ロキソニンが手放せなかった生理痛がほぼゼロと言っても良い位に楽になりまして、ロキソニンを卒業できました…!

・職場のシェディングの為朝晩摂ってますが、最近飛散が多くなっている花粉にも効いてるようです。

・よく効く様な気がします。

・私が使用してみて一番に感じたのは口内炎への効果です(実際は口内炎になる前に治る)。母はかなりの頻度で口内炎になっているため、今回は母の分も注文させて頂きます。

・グルタチオンを使い2ヶ月が過ぎましたが、ハッキリと効果はわからず感想文も出せないなぁ、と使っていました。ですが、先日行った美容院の方に『髪の調子が凄くいいですね?ツヤツヤですよ!』と言われ、確かに美容に関しては、何かゆっくりと成果が現れている気がしました。コロナ後遺症の回復やシェディング避けを目指していたので、目的外のことですが、美容効果が出るのは歓迎です。

・重度の花粉症でしたが、今年はまだ1回しか薬を飲んでいません!グルタチオンを夜2プッシュ朝1プッシュ2ヶ月続けた効果が出ている気がします。ありがとうございます。

・以前に一度購入し、効果を実感しています。
最初は価格の高さにかなり抵抗がありましたが、病院へいくよりこちらを使うほうがよほど体調がよいため、経口摂取を続けてみたいと思いました。

・主人がグルタチオンを始めて半年ぐらいになりますが、2点現状報告致します。
シェディングと疑ったいつもと異なる皮膚のできものはグルタチオン接種後1カ月ぐらいで良くなり、それ以後は出てきておりません。
もう一つ。昔からおならやげっぷがかなり多かったのですが、グルタチオンを始めてから1~2カ月ぐらい?から激減しています。
なんでもグルタチオンのおかげにするのも変かもしれませんが、目新しいことはそれぐらいなので嬉しい変化としてお知らせしました。

・私は花粉症なのですが、鼻水鼻詰まりにくしゃみ、目の痒さと身体中の粘膜ムズムズ感を目薬以外は全く薬を使わずにこの時期をやり過ごしています。
今年の花粉症はグルタチオンを飲んでいるせいか、症状が軽い様な気がします。症状が軽いと気持ちも軽くなりとても助かっています。ありがとうございます。

・一言お礼を。
夫が昨年7月からコロナ後遺症で、息切れや胸の痛みで悩んでおりましたが、
今年1月よりグルタチオンを摂取するようになってから、随分と改善されました。
夫は「もう手放せない」と言っています。
私も健康維持のため摂取していますが、肌ツヤが良くなり、髪もツヤツヤになりました。
今後も継続します。ありがとうございます!

・歯茎など口腔内の状態が良いように感じております。

・朝3プッシュとたまにひどい頭痛があり、その際にも利用しています。時間が経つと知らない間に頭痛が消えています。また、顔の艶がよくなったように思います。

・最近は、シェディングの症状はありません。
夫婦共に、花粉症は今年も酷くてグルタチオンが私達に効果があります様期待を込めて朝晩3プッシュずつ摂取しています。
(鼻、くしゃみ、目の痒みがとても辛いです)

夫は長い期間水虫の薬を皮膚科で処方されて今は、ほとんど良くなりました。
グルタチオンを水虫予防目的で塗り始めたらなんだか良い感じだそうで毎日塗っています。
(たっぷり塗るのでもう少し少量を伸ばして塗るようにとお願いしています。)
私も負けずに、朝晩の洗顔の後グルタチオンを化粧水代わりに塗っています。(たっぷり塗る)
お肌がモチモチになります‼️

私は若い頃から寝付きが悪く、ここ何年もはルネスタ1mgを一錠服用しています。
就寝前にグルタチオンを3プッシュするようになってから寝付きがとても良くなりました。凄く眠いです!
夜中に起きる回数も格段に減りました。グルタチオンのおかげです。有難うございました!
(ルネスタも止めてみます)

・母が花粉症で目の回りが腫れたり荒れてガサガサシワシワになるのですが、グルタチオンをぬると改善されしっとりもちもちになるそうです。

またシェディングで吐き気や首肩の倦怠感が出るのですが、いつもより多目に2〜3プッシュするとすぐに良くなるし、そもそもシェディングを感じにくくなったと言っています。(以前はもったいなくて1プッシュずつ使用していました)

・主に夜だけ一滴飲んでいますが、特に顕著だったのは抜け毛が極端に減りました。

・おかげさまで、グルタチオンで体調を整えることができています。

・シェディングらしきアトピーがきれいになってきました!ありがとうございます。

・おかげさまで日々元気に暮らせております。グルタチオンがお守りのような存在です。ありがとうございます。

・やはり飲み続けると、大きく体調を崩さずに過ごせます。

・久々にものすごい強いニオイ(樟脳+殺虫剤のタイプ)を放つ人が職場で近くの席に座ったことで、一瞬でフラフラになりました。
頭痛+吐き気+動悸+立ちくらみ+息苦しさなどの色々な症状を感じ、この世の終わりかと思いました。
これは去年の秋に、ほぼ全員接種済の社内の集団で密集した時に出た症状と同じで、このままでは気を失ってしまうと直感し、職場の冷蔵庫にこっそり常備しているグルタチオンをまずは3プッシュ。
いつも大体1時間くらいで復活するのを実感しているので、何度かに渡って勇気を持って惜しみなく使用しました。
キツイ時には勇気を持って多めに摂取がやはり良いです。

漢方では、花粉症は首から上の話として、喘息や息苦しさなども同じ考え方をされるかと思います。
私が動悸や息苦しさで効果を実感できているのも同じ感じの話かも知れないなと思い、書かせて頂きました。

・昨年11月にコロナに感染してからの後遺症の症状が、12月末から始めたグルタチオン投与のおかげで、ほぼ解毒が終わったように感じています。
それでも時々、忘れた頃に、ブレインフォグのような症状があったり、電車や人混み、買物等でシェディングを受けた後の下痢、腰痛、目の違和感に悩まされる事がありますが、帰宅してグルタチオンを投与すれば数時間後には改善します。

最近新たに感じるのは、
✓プッシュしてこぼれたグルタチオンを塗っていた顔のシミが薄くなった。
✓前は唇を噛むと必ず口内炎になっていたのに、グルタチオンを飲んでいると口内炎にならない。
✓夫がひどい花粉症で、鼻水が止まらないことがよくあるのですが、朝、グルタチオンを投与すると一日中、花粉症の薬を飲まなくても日常生活を送れるくらい効果がある。

という事があります。
お財布には厳しいですが、これだけ効果を実感すると、もうグルタチオン無しの生活が考えられません。本当に助かっております。

・去年冬から謎の体調が続いていたときに、知人からシェディングの話とグルタチオンのことを教えてもらい、しばらく摂っています。

そのせいか、3月に毎年○○出張(東海地方)があるのですが、通常はこの時期花粉症が辛くなるところなのに、今年はなんとも感じませんでした。他の人はとても辛そうにしていたので、もしかしたらグルタチオンを摂っているとあらゆるアレルギー症状に良いのかなと思い、新たな発見でした。

・グルタチオンを初めて飲みましたが、すごく効果がありますね。
特にシェディングでの頭痛、めまいの症状がすぐに緩和されて、驚いています。
不整脈も落ち着いてきていますし、体のしんどさもなくなってきました。
シェディングを受けてもグルタチオンがある!という安心感も大きいです。

・前回にグルタチオンを注文させていただいてから約2カ月がたちました。
健康維持を目的として毎朝毎晩2プッシュずつ摂取しております。
お陰様で長年の持病であったアレルギー性鼻炎が日に日に改善され、毎朝の起床後に悩まされていたくしゃみと鼻水がずいぶんと楽になってきております。
また、仕事を終えての疲労感も軽くなり、頭の中もスッキリとしてきました。

・先日久しぶりに頭痛になる気配があり、嫌だなぁと思っていたところ、そうだグルタチオン!と3プッシュ摂ったところ、1時間程で気配が引いてスッキリな気分になりました。
ホント嬉しかったです!

・2022.夏から半年使用し、漢方薬との併用でようやくコロナ後遺症が良くなってきました。試してみて良かったて思います。春になり、毎年重症の花粉症も、症状が軽くなっています。

・3月から飲用してますがシェディングは相変わらず5回接種者との接客中の為湿疹がデトックスしても治りづらくなっていますが
いい事もありまして、20数年の花粉症(ハンノキ、シラカバ)いつも3月頃から目薬と薬を飲まないと喘息になるくらい酷いのですがグルタチオン飲んでから花粉のある場所朝起きがけの時くらい鼻水みの痒みややあるくらいで全然クスリを飲んでないことにとても驚いています。
これから花粉の季節なのでまだ様子みですがぜんぜん違うと言うことにびっくり!しています。
出会えてよかったです。
ありがとうございました。

・タイミングよく先生のブログで花粉症とグルタチオンも読ませていただきました。
受け取ってからまだ2日ほどしか試していませんが、何となく症状が軽くなったような気がします。
即効性があるのでしょうか。驚きです。

・シェディング対策でとても効果がありました。ありがとうございます。

・今までのシェディングは、下痢が主だったのですが、最近は腕に蕁麻疹が出るようになり、グルタチオンを摂ると数時間で治ります。また、左目が網膜剥離のようになるのですがグルタチオンで治ります。グルタチオンが欠かせない生活になっています。

・(脊髄性筋萎縮症という難病をお持ちで、半強制的にワクチン2回接種させられた方より)
グルタチオンをしてから調子がとても良いです。

・帯状疱疹後神経痛で1年間体調崩していた父に舌下と皮膚に投与したら痛みが半減したと本人が驚いておりました。
家族も本当に驚いております。
ありがとうございます!

・様々なコロナ後遺症が軽くなって来ました。
症状が重いものは、まだまだ残ってますが、
なにより嬉しいのは少し長く外出、体を動かすことが出来るようになった事です。
以前はちょっと動いただけ、寒さを感じただけで、すぐに重い風邪を引いた症状や体が硬くなる感じになり、このまま動けなくなるのか不安でした。
今はだいぶ体も軽やかで、気持ちも前向きになってきました。
ありがとう御座います。

・91歳の母は周りの方からお元気ですねといわれます。私もシュディング少しずつ収まりました、ありがとうございます。

・今日も仕事中から頭痛がかるくでて、グルタチオンで何とか抑えられています。グルタチオンを使い始めて頭痛薬を飲んでいません。効果はあると思います。

・ワクチン接種の後、体調が悪くグルタチオンに頼りました。
グルタチオンのおかげなのか、風邪もひきませんでした。
本当にしんどくて、どうしようもないときに、グルタチオンに出会って、良かったと思っています。
ありがとうございました。

・もともとシェディングは感じないので、健康維持だけで十分なで、現在十分に健康は維持していると思います。その他の効果として、最近、白髪が減ったような気がしています。あくまでも「気がする」という程度ですが。

・夫のシェディング対策もですが、私も更年期でダウンしていたやる気が出てくるようになりました(喜)。

・夫は虫歯治療中、歯痛で痛み止めが効かず困っていたところ、グルタチオンの舌下服用で10分程度で痛みが治まってきたとのこと。常備しててよかった!

・(友人の)お母さまがパーキンソン病を患っており一つ一つの動作が思い通りにいかず辛い思いをされているそうですが、グルタチオンを飲むと辛い時間が大幅に緩和されるそうです。

・頭痛がしたり皮膚症状があるときにグルタチオンがあってとても助かっています。

・シェディングで落ち込んでいましたが回復しております。

・主人が花粉症が何となく軽くなった……とか
髪が増えた等呟いております。
きっとグルタチオンの効果でしょう。

・昨年8月にコロナに罹患し(ワクチン打ってません)その後慢性疲労症候群のような状態で、長期静養しています。先日送っていただいたグルタチオンが、手足のだるさがひどい時に飲むとすぐに改善され驚きました。1日3滴5回くらい飲んでいます。

大事なポイントは太字にしようとしたけど、どれも大事なので今回はやめときました。

先にも書きましたが、花粉症に関する感想が多かった印象です。

そしてタイミングよくこんなニュースもありました。

【速報】岸田総理、花粉症は「もはや我が国の社会問題」 関係閣僚会議開催を表明

どうせまた「専門家もどき」がでてきてとんちんかんなことをやるだけでしょうけど。
そこにまた医療が絡んできて、アレルギーの薬を売りさばくとか、アレルギービジネスが跋扈しそうです。
(跋扈=読み方は「ばっこ」。自分じゃ絶対漢字書けませんし読めません)

記事には花粉の少ない苗木を…とか書かれていますけど、本当にそこが問題なのでしょうか。

かれこれ30年前の高校時代まで埼玉に住んでいましたけど、当時はバリバリの花粉症でした。
薬なんて飲まないでがんばっていましたけど。
とういか病院に行くという発想がありませんでした。

で、大学で長野県に住んでから、花粉症はピタッと治まりました

都市部ではアスファルトが多いという問題、車の排気ガスの問題、PM2.5の問題、果ては、食品添加物の問題、それによる腸内細菌叢の乱れによる問題、消毒しすぎ(抗菌グッズばっか)の問題などなど、いろんなことが花粉症に関わってきます。

岸田なんていつも口ばっかだから、こんなに奥深く考えてやらないだろうな。
(おっと口が滑った)

「木」のせいにしているけど、そこだけが問題ではないですから。
いろんなことが原因で自分たちの体がおかしくなっちゃっているのも原因です。

「国策で国産のリポソーマルグルタチオンを生産してみんなに配ろう」
なんてことしたら、これだけですべてが解決するわけではないけれど、結構みんな助かると思うんですよね。
ワクチンなんかに金使うんだったらよっぽどこっちの方がマシです。
医療費削減になるし、歩行障害がよくなっちゃう人もいるから介護度も軽くなる人が増えるかも知れない。
社会保障費の削減にかなり貢献すると思うんですよね。

でも目先のことしか考えられない人たちが国を動かしているし、そもそも病人がたくさんいないと困る人たちがいっぱいいる社会システムで成り立っているから、絶対に実現しないことです。

政治家とか製薬会社とか、大企業とかが
「人々の健康のため」とか「国民の命を守るため」とかスローガン掲げたりしますけど、ハッキリ言って偽善にしか聞こえない。

残念ながら、「みんな健康だと困る世の中」なのです。

何も考えないで生きていたり、国の言いなりになって生きていると、金も健康も搾取され続ける人生になります。
脱税するわけにもいかないから金(税金)はどうにもならない部分がありますが、健康については自分で考えることができます(怪しいワクチンは打たないとかね。あるいは医者の言いなりにならないとか)。

このブログを読んでくれている人たちはすでに「自分で考えることをしている」方たちです。
本当素晴らしいです。

「自分の身は自分で守る」

結局これしかないと思うのです。

日本はどうなるの?

前回のブログで、WHO 新型コロナワクチンの接種指針改定のニュースを紹介しました。

これを受けワクチン推進者からは
「ワクチンの効果を否定しているわけではない!!」
と必死こいて主張していますね。
とっても見苦しい限りですが。

そりゃWHOの大口スポンサーには、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」とか「Gaviワクチンアライアンス」がいるわけで、どちらもビル・ゲイツがらみあるし、ビル・ゲイツは製薬会社の大株主であり今回の新型コロナワクチンにも大いに関わっています。金銭的にも。

日本のメディアにおいて、テレビ局がCMスポンサーの悪口を言えないことは誰でも知ってますよね?
それと同じで、WHOがワクチンのマイナスの部分を大きくアナウンスなんて決してしません。できるわけがないのです。
公的機関だからそんなことないでしょと思われるかも知れませんが、そんなことあるんです

だから今回のWHOの新型コロナワクチンの接種指針改定の内容も、なんだかよくわからないような中途半端な書き方になっているのです。

それを良いことに、ワクチン推奨者はいまだに「推奨」にしがみついています。
もう引くに引けないのだろうか。

コロナワクチン、義務撤廃へ 医療従事者の接種 仏

日本だって医療従事者には引き続き追加接種を推奨されているけど、本当に効果あって本当に世の中に役立つものであれば、フランスも義務化のままにすればいい話です。
こういうところはヨーロッパの判断はしっかりしていますね。

ヨーロッパではこんなニュースもありました。

伊政府、細胞培養食品を禁止へ

日本では酪農家を潰すような政策をおこなって、コオロギ食だとか勧めていますが、しかもあのデマ太郎がまた出てきている。
ワクチン、マイナカード、コオロギと、デマ太郎が主張することとと反対のことをした方が正解です。
間違いない。

記事には「予防原則」と出てきましたが、「有害かどうか分からないなら取り入れない」ということです。
一方で日本は「有害かどうか分からないなら取り入れる」という姿勢です。
どっちが国民を大事にしているか一目瞭然ですよね。

食の話に脱線してしまいましたが、WHOの勧告を受け日本はどうするのか?

WHOのコロナワクチン接種勧告の改定、厚労省の分析待って対応=官房長官

一応上記のようなニュースはありましたが、端的に言えば「まだ何も決まっていない」。

【独自】水際措置5月8日に終了、代わりに「感染症ゲノムサーベイランス」開始へ 中国の水際緩和は来月5日開始

この記事にあるように
「ワクチンを3回接種していれば陰性証明の提示は不要とする水際措置の緩和は来月5日から実施する…」
と、「ワクチン3回接種すればコロナには感染しない理論」をいまだに持ち出すというアホなことしている時点で先は思いやられます。

「3回接種すれば無敵理論」「未接種者差別政策」でもあります。
いや、1,2回接種だけの人も差別されています。
がんばって打ったのにねぇ。
最初は2回接種でいいって言っていたのにねぇ。

「ワクチン3回接種すればコロナには感染しない理論」は本当どこからこういう発想が出てくるのだろう。
専門家もどきのアドバイスだろうか。
どうしようもないね。

先日パリに行かれた方からお話しを伺いましたが、帰国する際は安くないPCR検査を受けなければならなくて大変だったそうです。かなり振り回されたとか。
アメリカでもいまだにビジネスになっていると言われています。
日本への帰国に際し日本が陰性証明提示を求める限り、このビジネスはなくなりません。

日本でもPCR補助金詐欺の事件はたくさんありますね。

新型コロナ検査で補助金不正受給か 県が事業者の登録取り消し

「抗原検査実施した」とウソの申請、コロナ補助金だまし取る…検査件数は平均の22倍

コロナ無料検査 横浜の薬局が補助金不正請求 静岡県、事業者登録取り消し

何千万円というレベルで簡単に不正受給ができるんですね。

ただ自分は一番興ざめしたのは、医療職専用のサイトで紹介されていたものです。
m3.comと聞けば医療職の人はたいがいわかるかと思うのですが、そこに
「初期研修上がりの医師、開業1年目で5億円稼いだ方法」
とかいって、特集組まれていたんですね。

コロナの検査をメインにしたクリニックで開業し、初年度は5億稼ぎ、2年前は10億も視野に入っているとか。

初期研修上がりですから医者としての技量はほとんど実績がありません。
それでも「医師免許」をうまく使うことで、検査事業、診断書作成だけでこんなに稼げたらしいです。

Youtubeもやっているそうなので知っている人は知っているかもですね。

ただm3.comのその特集には、タワーマンションのお部屋の写真や、何億円分かの札束を積み上げた写真、高級ブランドのイベントに参加している写真などが掲載されており、
ハッキリ言って「お下品」。

この人は医者というよりビジネスマンなんでしょうね。

さて最後に。
冒頭で、ワクチン推奨者はいまだに推奨し続けていることを書きました。

すでに厚労省に報告されているだけで接種後の死亡が2,000人を超えておりますが、その他の副作用、後遺症は何万というレベルで報告されています。
これも一部でしょうから、実際は何十万、何百万というレベルでしょう。

厚労省は定期的にワクチン接種後の健康被害(つまりは副作用)に対する認定についての部会を開いておりますが、先週は183件が認定されました。

新型コロナワクチン接種の183件を認定 – 厚労省が健康被害審査第二部会の審議結果公表

上記ニュース開いたらビビりますよ。
えっ、こんなに?って。

ここにも書いちゃいます。

頭痛、腹痛、胸痛、紅斑、発熱、嘔吐、嘔気、薬疹、拘縮、下痢、咳嗽、尿閉、転倒、脱力、動悸、四肢痛、嚥下痛、左肩痛、関節痛、脳出血、脳梗塞、心不全、脱水症、倦怠感、蕁麻疹、中毒疹、高血圧、めまい、胸膜炎、心膜炎、しびれ、肝障害、前頭部痛、帯状疱疹、左上肢痛、食欲不振、呼吸困難、心房細動、頭部挫創、全身紅斑、多形紅斑、ふらつき、急性腸炎、右耳難聴、頸髄損傷、小脳梗塞、悪寒戦慄、知覚異常、両側肺炎、めまい症、感覚鈍麻、左手指痛、意識障害、蜂窩織炎、顔面浮腫、虚血性腸炎、右被殻出血、間質性肺炎、肝機能障害、気分不快感、仙腸関節痛、左視床出血、末梢神経痛、気管支喘息、急性胃腸炎、左上腕部痛、左被殻出血、心膜心筋炎、腎機能増悪、全身関節痛、左下腹部痛、急性筋障害、全身けいれん、間質性肺障害、末梢神経障害、くも膜下出血、両下肢脱力感、左肩関節拘縮、腎不全の悪化、左胸部違和感、横紋筋融解症、多形滲出紅斑、顔面神経麻痺、副腎不全疑い、炎症反応上昇、左肋間神経痛、迷走神経反射、左下肢しびれ、右上肢しびれ、左眼球運動障害、左三角筋筋損傷、多形滲出性紅斑、一過性血圧低下、一過性血圧上昇、一過性意識消失、急性心膜心筋炎、心房細動の悪化、神経調節性失神、左上肢帯状疱疹、左肩関節周囲炎、両肩関節周囲炎、右顔面神経麻痺、左顔面神経麻痺、右上肢のしびれ、発作性上室頻拍、左腋窩神経麻痺、頸椎症性脊髄症、神経障害性疼痛、高血圧性緊急症、末梢性めまい症、心原性脳塞栓症、両上肢の脱力感、左橈骨神経障害、アナフィラキシー、左手しびれ・腫脹、低ナトリウム血症、膿疱性乾癬の増悪、帯状疱疹後神経痛、肺動脈血栓塞栓症、急性散在性脊髄炎、間質性肺炎の疑い、両変形性肘関節症、急性呼吸促拍症候群、重症筋無力症の悪化、注射部位接種後疼痛、末梢神経障害の疑い、間質性肺炎急性増悪、急性アレルギー反応、末梢神経障害性疼痛、急性散在性脳脊髄炎、アレルギー性皮膚炎、左上腕二頭筋筋膜炎、ギラン・バレー症候群、左網膜中心動脈閉塞症、左上肢疼痛・感覚障害、左網膜中心動脈閉塞症、右網膜中心静脈閉塞症、アナフィラキシー様症状、左上腕筋肉痛・筋力低下、両側前大脳動脈領域梗塞、免疫性血小板減少性紫斑病、スティーブンジョンソン症候群、気腫合併肺線維症の続発性増悪、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血、ACTH単独欠損症(基礎疾患)の増悪、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

記事には
「予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した部会は…」
と書かれていますから、新型コロナワクチンと上記疾患の因果関係を認めたということです。

これまでこんなに多くの健康被害が認められるワクチンありました??
ちなみにこれは今回の部会で認められた分だけです。

それでもなお「推奨」しかしない専門家もどき。
徐々に減ってきているのですが、いまだに推奨を貫く人たち。
あるいはワクチンを信じている人たち。

未接種者、慎重派を陰謀論者だとか洗脳されているとか今まで散々バカにしていたけど、ハッキリ言って洗脳されているのはいまだにワクチンを推奨している人たち、信じている人たちです
上記の疾患一覧だけをみても慎重になれないなんてどうかしてますよ。

最近のシェディング事情

新規接種者も減ってきてシェディングの影響もなくなってくるかと思いきや、そう単純にはいきませんね。

やはり今でもすれ違う人から特有のニオイを感じることもありますし、診察時も軽度の歯痛や頭痛を感じることも続いています。
すでに接種して数ヶ月はたっていると思われる人からもです。
湿疹、目のかすみもですね。

以前にクリーニングの話題を書きましたが、やはり衣服に「何か」がひっつく可能性は十分あるなと感じたことがあります。

それは「マスク」で気づきました。

特有のあのニオイがするお部屋で診察した後、使用していたマスクがそのあともあのニオイがずっとするのです
ちなみに不織布のマスクです。
「こりゃずっと使用していたら具合が確実に悪くなる」と思ってすぐに交換しましたが。
これは何度か経験しています。

またあるときは、衣服ではないのですが、ふとしたときに自分の右手があの特有のニオイがしたのですね。
たぶん接種者のお宅で、絨毯などに手をついたのだろうと思います。
もしくは診察で患者さんの体に触れたからかもしれません。
自分は診察の時は必ず患者さんの手を触るようにしています。

だけど、自分の手のニオイが気になったのは一度だけなんですよね…。

自分だけの経験でしかありませんが、このような経験をすると、シェディングは直接的なものだけではなく、「シェディングのシェディング」も十分あり得ることになるかと思います。

常在菌は大事ですから過度な消毒は厳禁と考えていますが、自分と看護師さんは診察が終わって車に戻ると必ずアルコールのウェットティッシュで手を拭くようにしています。

衣服や体に「何か」がひっつく可能性を考えると、帰宅したらすぐにシャワーを浴びる方が良さそうですね。

そしてマスクをどうするかです。

指針通り、高齢者施設など高齢者の診察に赴くときは必ずマスクは着用しています。

ただ自分は必要ないときはする必要はないと考えています。
ですからプラーベートではもうまったくしません。

3月13日からマスクは個人の判断とされましたが、やはり今でもほとんどの人がマスクしていますね。
本当にびっくりします。
もちろん個人の価値観ですからどうでもいいですけど。
ただ子供には、「必要ないときはする必要がない」ことをしっかり伝えていく必要があります。

クリニックは地下鉄駅のすぐ近くですから、クリニック前は通勤時間帯はかなりの人通りがあります。
近くの交差点では横断歩道を渡る人も多く、車を運転していているときは左折の信号待ちでかなり待たされることがあります。
今朝も歩行者を観察していたら、横断歩道渡った人の100%がマスクしていました。

密集地でもないところを歩いていてもマスクしている人が多数です。

個人の判断ですからとやかく言うつもりもありませんが、正直心の中ではあきれています。

「花粉症の時期だから」ということもあるでしょうが、北海道は花粉症はそんなひどくないですからね。
どっちかと言えばアレルギー体質で、埼玉に住んでいた頃はバリバリの花粉症だった自分も、今ではなんも感じません。
長野県に住んでいるときも花粉症は出ませんでした。

と、自分は必要ないときはマスクなんていらないと考えているのですが、シェディングでマスクにニオイがついた経験から、
「ひょっとしたらシェディング対策にマスクも少しは役に立つのかも」
と思い始めるようになりました。

ニオイがつくということは、マスクに何らかの化学物質がついているということです。

街中の人々は思考停止でマスクをし続けている人たちばかりと思っていましたが、ひょっとしたらシェディング対策でマスクをしている人もすでにいるのかもしれません。

マスクが少しは役に立つかもと思いながらも、スーパーや銀行、本屋さんなど行くときも自分はとりあえず今はマスクはしていません。
なぜならどのくらい匂う人がいるものか調査したいから。
マスクしていても匂う人は匂うのですが、素の状態で周りの環境はどんなものか感じたいのと、自分にどんな症状が出るのか知りたかったからです。
公共交通機関を利用したときも、もちろんマスクはしませんでした。

自分の実験では、「シェディング対策のマスク着用」はしなくてもやっていけそうだと判断しましたが、でも正直悩むところですね…。

で、話題は急に変わりますが、WHOがワクチンに関する指針を出しましたね。

WHO 新型コロナワクチンの接種指針改定 健康な成人「追加接種を推奨しない」

WHO、コロナワクチン接種勧告を修正 健康な子ども必要なし

二つ目の記事のヤフコメをみると、ワクチン推奨の医師がコメント書いてますけど、なんだか苦しいこと書いてるなって思います。

「WHOは貧富に関わらずワクチンが世界に供給されるように、配慮した推奨を行ったのだろう。」とか言ってますけど、日本でどれだけワクチンが廃棄されてるんだよって話です。
すでにワクチンは余っているのです。世界でも。
ビジネスにならないから貧しい国に十分なワクチンが行き渡らなかった部分もあります。
というか、ファイザーとかモデルナは、これだけ世界中でパンデミックだ、人類の危機だと騒いでいたのですから、そこはビジネスじゃなくて無償で提供してあげれば良かったのです。
本当にワクチンが効果あってパンデミックを抑えられると思っているのだったら。
まぁ、無償でばらまかれなくて本当良かったですけどね。

新型コロナワクチン 厚労省が確保量の根拠資料残さず 会計検査院指摘

国の金使っているのに根拠を示せないで大量に購入したってどう考えてもダメでしょ。
未知の感染症だから、本当の脅威がまだわからなかったから多めに購入したという言い訳を聞いてあげるとしましょう。
でも、「8億回分」の購入はどう考えてもやり過ぎ。

厚労省は指導監査と称して、適切な診療報酬請求をしているかなどについて病院やクリニックを呼び出し執拗ないじめをしたりしますが(以前これで自殺した開業医もいます)、自分はどうなんだという話です。
指導監査で指摘されたことについて根拠を示せなかったら診療報酬を返戻しなければなりません。
政治も関わってくる話でしょうから厚労省だけの問題ではありませんが、会計検査院も改善を求めるだけって、そんな生ぬるい対応でいいのでしょうか。

日本でもこれだけ接種後の死亡や後遺症が報告されているというのに、今後も高齢者や妊婦、基礎疾患のある人には接種し続けさせるなんて、やはり優性思想を感じてしまいますし、人口削減という目的も隠れているようにも感じてしまいます。
ちなみに医療従事者も追加接種の対象者なんですよね…。
医療従事者を減らして、これまで以上に医療を支配しようと目論んでいる人がいるのでしょうか。

しかし、高齢者も医療受持者も引き続き接種対象者なんて、高齢者医療をやっている自分としてはまだまだシェディングに悩まされ続きそうです。