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大阪万博と…

先日のブログに「抗加齢医学会をやめようかなぁ」みたいなことを書きました。

ミスター二枚舌

そうしたらタイミング良くこんなネットニュースが出てきました。

【追及スクープ】「大阪万博利権」に群がるヤバい人々…「普通に取材しただけで請求3000万円」「過去に高級車盗を繰り返していた創業者」

ここの記事内に、「日本抗加齢医学会」という単語が出てくるんですよねぇ。

もちろんあの森下竜一氏が出てきます。

アンジェスという会社でワクチン作る作るといって100億近いお金を国から出してもらったのに、今度は大阪万博利権にも食い込んでいるようです。

この記事を書いた森功氏はノンフィクション作家で、これまでの日本の闇を取材し、数多くの本も出版しています。

今回の舞台は「大阪万博」
いつかこれに関する本も出版されそうです。

主役は
・森下竜一氏:アンジェスでワクチン作ると言って大金をせしめた人。今回の親玉?。
・サイエンス:CMで有名なシャワーヘッド「ミラブル」の会社
・ASメディカル:GACKTが治療したとこ

ちなみに森下竜一氏にはずっと前から自分は注目しておりまして、
2020年4月のブログですでに森下竜一氏にちょこっと触れており(やっぱりビタミンD と愚痴いっぱい)、
2020年12月には大々的に?取り上げております(新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏)。
実に3年前からです。自分でも気づけるくらいにうさんくさいことばかりしていたということですね。

一体いつまでカネを追いかけるのでしょうか。

上記主役に関する記事はぜひご自身で読んでみてください。
週刊現代のHPにありますので、すべてご紹介します。

【追及スクープ】「大阪ワクチン」失敗のお騒がせ男が、「大阪万博」総合プロデューサーになっていた!

【追及スクープ】「大阪万博・大阪パビリオン」プロデューサーの顧問先企業が”最高位”スポンサーに決定した「不可解」

【追及スクープ】「大阪万博」が汚れた東京五輪の二の舞に…シャワーヘッド「ミラブル」を売る新興企業の正体

「ホンマにやりたい放題や」…関係者も呆れる「大阪万博」の理解しがたい実態

【連続追及】大阪万博トップの「アベ友」阪大教授の重大疑惑に、大阪府市が「記事改竄」までして異様な反応

【森功・寄稿】アンジェス森下竜一と「黒い大阪万博」の取材過程を明かす…なぜ松井・吉村は逃げ回るのか

利権屋がうごめく大阪万博…質問しただけで「3000万円支払え」と要求してくるヤバすぎる実態

2年後迫る大阪万博を利用して企業PR・商品宣伝…「アンチエイジング」企業の黒すぎる実態

【追及スクープ】「大阪万博利権」に群がるヤバい人々…「普通に取材しただけで請求3000万円」「過去に高級車盗を繰り返していた創業者」

【追及スクープ】まるで「ルフィ」を彷彿とさせる被害約2億円の高級車窃盗団を…「大阪万博利権」に深入りする企業の「ヤバすぎる過去」

森下竜一氏は万博の「総合プロデューサー」という地位を利用して、自身が顧問を務めるサイエンスやASメディカルを万博に結びつけてあげているという構図です。
しかも自身が顧問しているそれらの会社を宣伝までしている
しかもしかも抗加齢医学に関するイベントでも宣伝している。

結局コネとカネ。
仲良しこよしで万博を私的に存分に活用し、利権をがっぽりいただくという感じでしょうね。

そして森下竜一氏には特に、抗加齢医学だとかアンチエイジングをいいように利用されている感じですね。
なんだか、あのヘイゾーと同じ匂いがする。

こんなんだから森下竜一氏が副理事を務める抗加齢医学会はくそくらえって思っちゃうんです。
今年資格更新のために講習を受けなきゃいけないんですが、やっぱりやめようかと思います。
バカらしい。

今回のブログの題名、本当は「大阪万博と森下竜一氏」とか「大阪万博とミラブル、ASメディカル」とかにしたかったでのですが、上記週刊現代の記事にあるように、いきなり3000万とか要求されかねない。

森功氏はただただ取材しに行っただけなのに、名誉毀損で1000万円、精神的苦痛で2000万円、合計3000万円を1週間以内に銀行口座に振り込めと、ミラブルの会社(サイエンス)から届いたらしい。
というか、ただの紙切れが届いたらしい。
しかもすんげぇどんぶり勘定。

まるで
「お前、俺の足踏んだから罰金1億円な!」
と言う小学生のよう。
今時の小学生ですら言わないだろうに。

東京五輪でも裏でいろんな口利きがあって逮捕者まで出ていますが、大阪万博もです。
しかも堂々とわかりやすくやっちゃっています。
あまりにもわかりやすい構図で、ほんとにいいの?と逆にこっちが心配しちゃいます。
アンチエイジングフェアで堂々とミラブルの会社を紹介しちゃうところなんて、やばいっしょ。

フジテレビで行われたアンチエイジングフェア、主催はフジテレビジョンと日本抗加齢協会となっています。
日本抗加齢協会」を検索すると、役員は抗加齢医学会の役員とも結構重複しているんですよね。
ますます抗加齢医学会も怪しく思えてきた。

「日本抗加齢協会」の賛助会員をみると、名だたる企業の名前が連なっています。
なんで?なんで?と思ったら、「機能性表示食品制度支援」というものを行っているからなんですね。
上記リンクをクリックすると、とある人物(今回のブログの主役)が満面の笑みで出てきますが。
さらにページを下の方に進むと、いろんな費用が具体的に出てきます。

企業としてはたいして効果のない(おっと失礼)ものでも、「機能性表示」できたら単価も高くできるし、健康を気にする人にはかなり売れます。
安くはないけれど、年会費だとか研究レビュー費用というみかじめ料(おっと失礼)を「日本抗加齢協会」に納めれば、胸張って「機能性表示食品」を販売できるというものです。

ちなみに賛助会員の年会費は、「1口 150,000円で2口以上」。
つまり最低30万円以上です。

「抗加齢医学会」だけが集金システム(おっとまたまた失礼)になっているのではなく、「日本抗加齢協会」もまた一般企業を相手にした大きな集金システムになっているようです。
「機能性表示」を人質にして。

ちなみに、

機能性表示食品について
機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。
特定保健用食品(トクホ)と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります。

消費者庁に届け出れば機能性表示をうたえちゃうんですね。
国は審査しないらしい。
つまり一応(一応ね)機能性があるというデータを作れれば(おっと失礼)、機能性表示食品として販売することができるようです。
そこのデータ作りのアドバイスなどに「日本抗加齢協会」が大きく関わっているらしい。
そしてデータブックとかいうものに載せてもらえたら、お墨付きをもらえたことになりますから胸張って販売できるというものです。

こんな(おっと失礼)「日本抗加齢協会」というところと、「日本抗加齢医学会」の役員はかなりかぶっている人間が多い。
やっぱり「日本抗加齢医学会」もうさんくさく感じてきた。

だって、年に1回の抗加齢医学会総会では、会長特別企画としてUSJを貸し切りにして芸能人も呼んでイベントやったりとかしてるんですよ(2022年)。
なんじゃ会長特別企画って。
ちなみに2023年度(6月)の学会総会の会長特別企画は、シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演第14弾『ダイハツ アレグリア -新たなる光-』貸切公演 だそうで。

あっ、もちろんUSJ貸し切りなんて行ってないですよ。
いつからか、日本抗加齢医学会はこんな貸し切りイベントをやるようになりました。
すんごい違和感を感じたのを覚えています。

2022年の総会のHPは誰でも見ることができます。
第22回日本抗加齢医学会総会

しかし会長特別企画については具体的にUSJのことなんて書いていないんですね。
例えば、事前参加登録のページを見ると、
会長特別企画会場まで約20分」
とか書かれていたりする。
もちろん、
「会長特別企画会場=USJ」
です。
なんじゃ、会場特別企画会場って。いやらしい。

ハッキリ書かないところをみると、多少はそれなりに後ろめたさのような自覚はあるのでしょう。
会長特別企画会場とかがんばって隠してたのにここでバラしちゃいましたけど。
(なんの義理もないしね~)
2022年6月は一応コロナも比較的落ち着いていた時期ではありましたけど、でもねぇ。
そんな時期に医療者がテーマパーク貸し切りでどんちゃん騒ぎってねぇ。
ワクチンで苦しんでいる人もたくさんいたのにねぇ。
おかしいねぇ。

もちろん医療者だってストレス発散だとか遊ぶ時間も大事ですけど、有名テーマパークを貸し切ってのイベントって…。
世間的にどうかと思います。
わざわざあの時期にあることはなかったと思いますけど。
我慢できないもんかね。
「自分たちは特別」みたいなそんないやらしい気持ちがあるようにしかみえません。

以前にも書きましたけど、まっとうなことやっていると医療ってそんなに儲からないんですよね。
それと同じで、学会とか研究会も派手なところは怪しいですね。
間違いない。

というか、今回の主役周辺を調べていくとネタに尽きないくらい怪しいことだらけです。どんどん広がっていく。
おかげで今回のブログもこんなに長くなっちゃいました。

花粉症とグルタチオン

リポソーマルグルタチオンの感想を本当にたくさんいただくのですが、最近目立つ感想に
「花粉症に効果がある」
というものがあります。

今年は例年に比べ早い時期にかなり多くの花粉が飛んでいるようですが、いつもより薬を飲む頻度が少なくて済むとか、症状が軽いなどの感想をいただいています。

確かにグルタチオンの効果に
・アレルギーの予防
があります。

ここには、ヘルパーT細胞のTh1とTh2のバランスが関係してきます。
Th1やTh2については以前書いたブログを参照してください。

ワクチンと癌③~ある中学生の考察

ここにあるわかりやすい図をもう一度掲載しときます。

グルタチオンが少ないと、Th2優位となりアレルギー反応が増強されます。
グルタチオンはここのバランスを取ってくれます。

つまり、グルタチオンが少ないと、
Th1が少ない、Th2多い=癌、易感染性、アレルギー増強
となります。

じゃぁ、Th1優位になれば良いかというと、そう単純な話ではありません。
Th1が強すぎると今度は自己免疫疾患が増悪してしまいます。

なんでもバランスが大事なんですね。

ここで
グルタチオンを取り過ぎたらTh1優位になりすぎて自己免疫疾患が悪化するのではないか?
と疑問がわくかもしれませんが、グルタチオンはそんな強引にTh1を増やすとかそういう作用はないので、そういう心配はないかと思います。
実際にグルタチオン摂取で自己免疫疾患が悪化したという話は今のところ聞いたことがありません。

ちなみにグルタチオンがTh1、Th2のバランスやアレルギーに関係することは以前に学会でも発表されています。

細胞内グルタチオンレドックスによるTh1・Th2バランスの制御と治療への応用

喘息にもグルタチオンは良いかもしれません。
下記にもグルタチオンという言葉が出てきますね。

気管支喘息における抗酸化療法の重要性

緊急時には西洋医学も十分役に立ちますが、漫然と西洋薬を飲み続けるのではなく、体に優しいグルタチオンなどをメインに治療をするのが良いのではないかなと思います。

今さら純粋なグルタチオンじゃ特許は取れないし儲からないから、製薬会社はグルタチオンを使った薬は開発はしないでしょうね。
ちょこっと化学構造を変えたりとか何か付け加えたりして特許を取るという方法は考えられるかもしれませんが、それじゃ純粋なグルタチオンとは言えません。

製薬会社はやはり「儲け」を考えていることは間違いのないことですから、よくわからん人工的な化学構造式の薬を開発してそれを売り込みます。

良い薬もたくさんあるでしょうが、やっぱりよく考えると、人間の体によくわからん人工物を入れるということ自体不自然ですよね

体のバランスを大きく崩してしまったときだとか、救急疾患の場合は、西洋医学のメリットの方が大きい場合もあります。
よくわからん化学構造の薬の副作用というリスクよりも、メリットの方が上回ることも多いでしょう。

しかし慢性疾患の場合は、漫然と西洋薬に頼るのではなく、「根本的にどうしたらよいか」を考えた方が良いですね。
いつまでも病院に頼りっぱなしではいけません。

原因不明の神経障害に対するグルタチオンの効果

今回は30代男性のコロナ感染後に起きたと思われる神経障害のケースをご紹介したいと思います。
ちなみにワクチンは未接種です。
原因不明の神経障害、歩行障害で苦しんでおられたときに、リポソーマルグルタチオンを試し改善した例です。

2022年3月、悪寒と38度台の発熱を認めました。
しかしその他目立った風邪症状はなかったとのこと。
ちなみにコロナ検査はしておりません。

3日ほど寝込み、改善してきたと思ったため趣味の山登りをされたそうです。
するとすぐに症状がぶり返したとのこと。
その際、ご家族より
「異様な体臭?口臭がする」と言われたようです。

以下、経過についてはいただいたメールをほぼそのまま掲載させていただきます。

2022年3月末頃よりミオクローヌス(筋肉のぴくつきの様な症状)を自覚。
2022年5月トレイルランニングや山の縦走を5日間行ったところ、足裏がしびれを自覚しヘルニアか?と疑う。
2022年6月から両足裏しびれ、徐々にお尻、陰部、太もも、ふくらはぎとしびれが広がるうちに痙性対麻痺のような症状になり、甲高い音などにより陰部にゾワっとするような不快感が一瞬でる。
2022年8月には歩行困難、車椅子に。
2022年9月 錐体路高信号が見つかるが、明確な診断がつかず、遺伝子検査もするが陰性。
とりあえずステロイドパルス9回で歩行器、2本杖歩行可能になり退院する。

原因不明なので服薬もなく、様子をみることに。
退院後も2本杖で、数百メートル歩くと痺れが強くなり、痙性も強くなる

(9月にいただいた時のメールには、そのときの症状は
「原因不明の胸から下肢への痺れ、歩行能力低下、陰部肛門痺れ、排便排尿の力低下、手の痺れ、痙性対麻痺のような症状」
と記載されていました)

2022年10月からリポソーマルグルタチオンを開始。
2022年10月末には杖無しで往復3キロ近く歩き、電車乗り通院が可能になる。
2022年11月にはタチオン点滴も併用し走れるようになる
2022年12月中旬仕事復帰
1-3月足裏の少し感覚過敏さあり、疲労が貯まると過敏さがお尻にも現れるが、休むと足裏だけに戻る
運動障害はほとんど無く日常生活は問題なく過ごせています。

この方は専門的な知識がある方で、とても詳しくご自身を評価されていました。

病気前は
「食事も畑で野菜してたりと、小麦、砂糖、酒、タバコなどは取らず、平均よりは高めの食生活と思うし、住環境も山に近くで都会ではなく、生活因子はそこまでないのかなと考えてます。」
とのこと。

大学病院では髄液検査や遺伝子検査などかなり詳しく検査され、症状からギランバレーや急性散在性脳脊髄炎、副腎白質ジストロフィーなども疑われたようですが、結局確定診断には至らなかったようです。
確定診断にはいたらないけど、とりあえずステロイドパルス療法を行ったとのこと。
血液検査や髄液検査等には大きな問題はなかったようです。

ご本人の感想として、
「9月車椅子から11月走れるようになるまでの回復スピードも異様に早かったので、、、やはりステロイド以外の効果はあると思ってます。」
とのことでした。

確かに車椅子からたった2ヶ月で走れるようになるなんて驚く回復力です。

現在では高さ1200くらいの山登りも平均30代より早く登れるくらいの病気前の能力まで戻ってます。とのことでした。

大学病院で詳しく検査してもわからないくらいですから、自分でも正直原因には見当がつきません。
しかしコロナ感染後遺症とか、ワクチン後遺症も大きな病院で検査しても何も異常が見つからず「原因不明」とされるのが常です。
今回コロナかもしれない症状が出た後ですから、コロナ感染後遺症によるものかもしれません。
しかし、検査はしていないので確実にはいえず、他の感染症の可能性もある。
また仕事上、シェディングを強く受ける機会が多いとのことですので、シェディングかもしれない。
ここまでくると、さすがに大学病院でもわからないでしょうね。
眼中にないですから。

実はこの方から動画も送っていただきました。
動画でも記録されていたのですね。さすがです。
その回復ぶりには本当にびっくりしました。

症状がひどいときの動画をみると、
「原因不明で歩行障害がでて、ご本人は本当に不安だったろうな」
と強く感じます。
まだまだお若いですし、この先ずっと普通に歩けないかもしれないのです。
原因が不明ですから、確実な治療法もない。
絶望的な気持ちになったのではないかと推測されます。

ましてやご本人はどちらかといえばしょっちゅう山登りしたり走ったりしている活動的な、一般よりもかなり健康的な人だったのです。
「なぜ自分が…」
と思ったに違いありません。

ご本人の感想通り、9月から11月に書けての回復力が半端なく、特に10月のグルタチオン開始してから杖無し歩行できるまで回復されています
ステロイドパルスが時間差で効いてきた可能性も否めませんが、グルタチオン効果も相当あったのではないかと思われます。
というのも、先日ブログにも書きましたが、原因不明の歩行障害にグルタチオンが効くケースがあるからです。
その方は明らかにワクチン後遺症かと思われましたが。
種々の神経障害に対し、グルタチオンを試す価値は十分ありそうです。

コロナワクチンだけでなく子宮頚癌ワクチンもこれだけワクチン接種後の後遺症患者がいるのに、現代医療ではまともに治せないのです。
検査しても原因不明とされ、本人の心の問題にされてしまうのです。
医療の責任なのに、本人の責任にされている。
こんなひどいことはないですね。
今回はワクチン接種後の後遺症ではありませんが、どんなに検査しても原因がわからない。
すごく目立った症状ばかり出ているのに原因がわからない。
現代医療ってそんなもんなんですよ。

現代医療は素晴らしい、だからワクチンも素晴らしいみたいな論調になっていますけど、まったくそんなことないですからね。
そんな程度の現代医療なのに、よくもまぁ専門科もどきはメディアでデカい顔していられるなと思います。

今回のケースは今のところ「コロナ感染後の後遺症」が一番疑わしく、「まさかシェディングで…」と思われるかもしれませんが、そうともいえないかもしれません。
特に最初の頃の、ご家族からの「異様な体臭?口臭がする」という指摘です。
ここが妙に引っかかるのですよね。

「シェディングのシェディング」は十分にあり得ます。
本人はワクチン接種していないのに、強いシェディングを受けて、さらにそれから他人に影響を与えることがあります。
素人考えのようですが、コロナ感染後の強いシェディングで、まるでアレルギー反応のように強く症状が出ることもあり得るかもしれません。
スパイクタンパクに異常に反応してしまうみたいな。
もちろんそれは免疫系が撹乱されていることによるものです。

「異様な体臭?口臭がする」と指摘されていた頃は、まるでワクチン接種者のような体になっていたのかもしれません。
大学病院でもわからないくらいですから推測でしかありませんが。

自分の話になるのですが、周囲でワクチン接種が始まり、シェディングに悩むようになってからなのですが、メタトロンで脳の一部分だけが悪くでるようになったのです。
今まではとってもきれいな?脳だったのに突然です。

ほんと一カ所だけなのです。
マジでビビりますよ。

一応最後のまとめの解析では、気をつけた方が良い病気一覧では脳に関する病気に対しての強い警告は出てこないのでまだ大丈夫かとは思っていますが…。

突然ブログでおかしなこと書き始めたら、「ついにきたか」と思ってください。

普通に書いているのに、「頭大丈夫ですか?」とは聞かないでくださいね。

ミスター二枚舌

日々シェディングを受けている自分ですが、自分にとってはリポソーマルグルタチオンが使いやすいし効果も感じやすいので継続しているところですが、あと一歩何かないものかとずっと考えています。

以前からワクチン接種の後遺症も、コロナ後遺症もシェディングも似たような症状が出るとブログに書いていますが、特にワクチン接種後遺症では「ミトコンドリア機能が低下する」とも言われています。

ミトコンドリアと言ったら細胞のエンジンみたいなものです。
で、ガソリンに当たるのがCoQ10です。
(ちなみにスタチン系といわれるコレステロール低下薬はCoQ10を枯渇させるので細胞機能が落ちます。)

CoQ10についてもっと詳しく調べようと、以前も多くの本は買っておりましたが、最近の本も買ってみたのですね。
そのうちの一つがこれです。

よくわかる健康サイエンス-03 神様の贈り物 ミトコンドリア活性で老い知らず

あっ、これ買う必要はないですよ。
ほしい人は買ってもいいですけど。

何も考えないでポチッとして買ってしまったのですが、もうもう最初っからびっくりですよ。

なんと巻頭に、あの昭和大医学部の二木芳人客員教授のインタビューが掲載されているのです。
そう、コロナ騒動が始まってからメディアに出まくっていたダンディーな声の持ち主です。
顔写真も掲載しようかと思ったけどそこは勘弁しときます。

こんな本にどんなこと書かれているんだろうと読んでみたらびっくりの連続。

「ミスター二枚舌」

という言葉しか思いつきませんでした。

あれだけワクチンワクチンといっていたくせに…。
ちなみにネットで探すと、西日本政経懇話会というところでの講演会では、「3回目接種急いで」とまで言っているのです。

なのになのにこの本で言っていることといったら…。

「新型コロナウイルス(COVID-19)については、もともとワクチンそのもので抑え込むのではなく…」
→おいおい、ワクチンが解決すると言ってなかったか?

「最終的にウイルスに勝つためには国や地域で集団免疫が成立する必要があるのですが、COVID-19は短期間に変異を繰り返すため、集団免疫の形成が難しいのです。」
→おいおい、ワクチンで集団免疫ができると言ってなかったか?

「つまりワクチンなどで特定のウイルスに対する抗体を作る免疫より、もっと根本的に免疫力そのものを底上げすることが必要なのです。」
→おいおい、そんなことテレビで言ってた?ワクチン打てって言ってなかった?

「科学的に裏付けられた成分を使って(→サプリ等)、老化や感染と戦えるようになってきたことは感染症予防の観点からも正しい方向だと思っています。」
→おいおい、ワクチンだけが正しいみたいなニュアンスで言ってなかった?

「もともとのご病気があって免疫力が低下して弱っている方には、どんなに強力な薬剤でウイルスなどを撃退しても、結局病気は治らないのです。」
→おいおい、コロナの治療薬できて良かったみたいなこと言ってなかった?

「私は、このウイルスによるパンデミックの収束は、おそらく治療薬などによるものではないと考えています。」
→…もはや言葉も出ません。

「期待しているのはコロナウイルス自体がだんだん変異して風邪ウイルス並みになって、あまり心配する必要がなくなること。これがパンデミック終了のシナリオではないか、と考えているのです。」
→んなこと最初っから多くの「本物の」専門家が言っていたわ。

どうです、この二枚舌っぷり。
感染症に対するワクチンだとか治療薬での対応を否定しちゃってる。

よくもまぁあれだけメディアでワクチンだ、治療薬だと言っていた人がこんな発言できるなって思います。

あんたには「自分」というものがないのか(教授様にあんたは失礼かもだけど)?
サプリ薦める本にはクライアントに気に入られるように主義主張を堂々と変えるのか。それでも専門家?恥ずかしくないの?

この二枚舌っぷりを堪能したい方はぜひ購入を。
メディアで専門家と言われ、もてはやされていた人の正体がわかる貴重な資料となっております。
でも超薄っぺらい本のくせに1,000円もするのでもったいないです。
わざわざ買う価値はありません。

ちなみにこの本の表紙には、CoQ10以外にも、NMN5-ALAのことも書かれています。

当クリニックではNMN、CoQ10は扱っておりますが、5-ALAは扱っておりません
5-ALAもコロナ騒動始まってから相当注目されましたし、飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

以前にもブログ書きましたが、5-ALAの販売を巡って、それを取り扱っている会社同士がケンカしていたりしていたので、正直うさんくささはずっと感じておりました。
そして、5-ALAを取り扱っている会社の一つ、SBIファーマの社外取締役に上昌広氏が就いています。

この上昌広という人は、子宮頚癌ワクチン副作用で苦しんでいる子どもたちに対し
『16歳の高校生を利用した「社会運動」は、そろそろ止めたらどうだろう。』
と発言した人です。
だから自分はこの人物を信用していません。
これも5-ALAにうさんくささがつきまとってしまう一つです。

さらに決定打が、「5-ALA研究会」です。
ここの代表世話人が、森下竜一氏であることがうさんくさすぎ。
顔写真も掲載しようかと思ったけどそこは勘弁しときます。

上記SBIファーマの件だとか、「5-ALA研究会」のことについては以前のブログを参考にしてください。

イベルメクチンと5-ALA

5-ALAの周囲にはうさんくさい人物がうごめいていますが、でも5-ALA自体とうさんくさい人物には直接関係がない。
5-ALAは本当にいいものかもしれないと思って、ちゃんと自分で取り寄せて実験しましたよ。
でも、やはり飲んでもあまりピンときませんでした。
自分の直観+うさんくさい人物の登場という助けを借りて、5-ALAは自分のリストから外れました。
というか最初っから入っていませんけど。

ちなみに森下竜一氏は抗加齢医学会の理事でもあるんですよね。
年会費やら資格更新のための講習費用(これがバカにならない)でお金巻き上げられることを考えてたら、学会に所属していることが馬鹿らしく思えてきました。
やめ時かもしれないなと思っています。
なんの役にも立ってないし。

最後に、
CoQ10はリポソーマルグルタチオンと同じQSS社のCoQ10を扱っております。
舌下投与です。
1本11,000円(税込み)になります。

他にアスタキサンチン、シトルリン、亜鉛も含有している、「エナジーアシストQ10アスタ」というソフトカプセルタイプのCoQ10も扱っております。
こちらも1個11,000円(税込み)です。

NMNはワカサプリforPROという医療機関専用のサプリを扱っております。
1個16,200円(税込み)です。
カプセルタイプになります。

どれも今自分で摂取していますが、シェディングだけで悩んでいる自分にとってはやはりグルタチオンの効果が大きいので、正直CoQ10、NMNの効果がなんともわかりません。
細胞レベルで効いているのかもしれないし。

疲労感が強い人や、他の種々の症状で悩んでいる人には効果を実感しやすいかもです。
自分ですごく実感したわけではないので上記サプリを強くおすすめしているわけではありませんが、ミトコンドリアにCoQ10が良いのは間違いありません。

購入ご希望の方はクリニックHPのお問い合わせよりご連絡ください。
https://www.o-kinaki.org/contact/

おすすめのブログ

本日はお勧めのブログを紹介したいと思います。

とその前に気になるニュースを。

コロナ2価ワクチン、高齢者は2カ月で効果低下-ブースター巡る研究

新型コロナワクチンなんぞ打つ必要ないからどうでもいいのですけれど、高齢者では2ヶ月から効果が低下し始めるらしい。
つまりこれまでのワクチン推奨の流れからしたら、2ヶ月ごとに打たなきゃならないんじゃないの?
厚労省だとか、ワクチン推奨の専門科もどきは、このデータをバンバン出して、テレビでドヤ顔で
「2ヶ月ごとに接種しましょう」
って言わなきゃいけないんじゃないの?

ついこの間、厚労省は、高齢者は年2回の接種を推奨ってことで決まったようですが、それはどこのデータを吟味して決定したのでしょう。
「普通の人は年1回だから、高齢者はとりあえず年2回ってことにしとくか」
ってテキトーに決めたようにしか思えません。

これからワクチン打つ人がいたら、
「なんで年1回(あるいは2回)の接種でいいんですか?」
って、接種医に質問してみてください。

さて本題に入ります。
お勧めのブログです。

先日とある先生から教えていただきました。

ドクターシミズのひとりごと

かなり奥深い内容です。
ワクチンやコロナ騒動のこと、栄養のことを含め、その他健康情報も、論文を詳しく解説しながら説明されています。
ものすごい情報量です。
はんぱないです。
どんどん賞賛の言葉が出てしまうほどすごい内容量です。

SNSをやっていないのでわかりませんが、このブログは注目されているのでしょうか?
あまり知られていないとしたらとてももったいないです。

ドクターシミズ、自分は正体はわかりませんが、本当に何者??って思えるくらいのしっかりした内容のブログです。

さて、次のお勧めブログです。
以前も紹介したことがありますが、

とある民間救急ドライバーの日常

最新の記事では例の「ニオイ」について書かれています。
スピリチュアルにも触れて考察されており興味深いです。

民間救急ドライバーですから、いろんな疾患の方にもふれますし、病院などの医療、あるいは介護など、幅広い分野に関わるので、こちらもネタがはんぱないです。

特にT病院ネタは、本当に今時こんな絶望的な病院があるのかと思ってしまうくらい、リアルに描かれていて、読み物としてもおもしろいです。
(関わっている当人は大変でしょうが…。)

噂のT病院の記事

アセトアミノフェンについてのブログも大変興味深いです。

コロナ禍の正体に迫る(必見かも)(拡散希望かも)

アセトアミノフェンなんて長~い長~い歴史があるのに、つい最近になって添付文書に
「ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く、…」
なんて文言が追記されたのです。

今までこんなこともわからなかったのか。
これだけ科学が発達しているというのに。

このコロナ騒動ではカロナール(アセトアミノフェン)が品薄だってニュースでも報じられていましたね。
コロナにかかっても、ワクチンの副作用でもなんでもかんでもみんなカロナール(アセトアミノフェン)。

詳しくは上記ブログを読んでいただければと思いますが、ワクチンの後遺症も何でもかんでもすべてカロナール(アセトアミノフェン)に責任転嫁しようとしているようにも思えます。

ちなみに、婚活などのプライベートなことも書かれてあっておもしろいです。
(介護に対する熱い気持ちもよくわかる記事です)

舐めすぎ

大手不動産会社の方はいわゆる「覚醒系」ってやつですね。
自分も正直苦手です。

確かにいろんな陰謀論的な話(ほとんどが事実だったりすると思いますが)は知っておりますが、それが事実かどうかはわかりません。
自分は裏の人間でもないし、支配者層でもないので。
でも社会の流れ、実際に起きていることを見ていると、状況証拠的に陰謀論と言われていたことが単なる陰謀論ではなく事実だろうと思えることが多いのは事実です。

「そういう説もあるかもねぇ」くらいにふわっと思っているくらいでいます。
完全肯定も完全否定もしていません(どっちかと言えば肯定寄りの方が多いですけど)。
だって、何度も言うように自分は実際に裏の世界に触れているわけではないから。

陰謀論と言われている話を自身を持って断定的に話すことは自分にはできません。

ちなみに上記ブログに
「それに、ワクチン未接種で勝ち組!みたいに勝ち誇っていた感じも鼻につきました。」
とあります。

ワクチン未接種は正解ですけど、周囲に自慢することではありませんよね。
胸張るようなことではありません。

ちなみにワクチン未接種は正解と書きましたが、これだって100%そうともいえません。
99.999…%以上は打たなくて正解だとは思っていますが、ひょっとしたら「未接種でシェディング受けた方が不健康になる確率が高くなる」という可能性だってあります。

「自分が100%わかっている」なんて単に驕り高ぶってるだけです。

コロナの起源説ですら決まっていないし、ワクチンの中身だってすべて公表されていないのだから、なにも断定的には語れないのですよね。

とりあえず起きている現象から推測するしかありません

今回ご紹介したブログはとても内容が濃いものばかりですので、ぜひご参考ください。

追記:ドクターシミズのひとりごとのブログですが、
西岡第一病院 ペインクリニック内科・漢方内科清水 泰行先生です。

先生からも掲載の許可をいただきました。

グルタチオン感想集7

前回からまだ1ヶ月たっていないですが、グルタチオン感想集7の登場です。

実は、接種後の体調変化に対し劇的に効果があったケースの続編をいただきまして、早くこれを皆様に知ってもらった方が良いかなと思い、いつもより早い掲載となりました。
後遺症で悩んでいる方に早く知れたらと思いますので。

毎回のことですが、掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。
また感想をいただいた方、本当にありがとうございます。

まずはその著効例から詳しく紹介させていただきます。

この方はグルタチオン感想集5にも登場された方のその後です。
一応、グルタチオン感想集5に掲載した内容も書いておきます。

『実家の父は4回、母は3回ワクチンを打ってしまったため(これ以上は打たないように止めました!)未接種である自分のシェディング対策と両親用に購入しました。両親は70代で父は70代後半です。

久し振りに会う父は、顔は白くて、片目が少ししか開かず、咳が頻繁に出ていて、以前より生気が感じられなくて、全体の輪郭がぼやけている感じでした。元々丈夫な父が、私に体がしんどいと漏らしました。
また、母の方は3回接種後に1週間程体調不良がありましたが、今は元気です。

あまりの父の変化に、無理のないように出来る範囲で朝食抜きのファスティングをしてもらい、空腹時にグルタチオンを父は3プッシュを1日3回、母には2プッシュを1日2回してもらいました。

驚きですが、私が滞在していた1週間で父はみるみる元気になっていきました。想像以上の効果でびっくりです!
まず、咳が止まりました。顔は少しずつ色を取り戻し、目も段々開いていき、元の父に戻ってきました。本人は倦怠感が無くなったと言っていました。
母も父の変化に驚き、内心父を心配していた母には凄く喜ばれました。』


その後です。いただいたメールをそのまま掲載いたします。


・こんにちは。
以前「グルタチオン感想集5」に掲載して頂いた「4回コロナワクチンを打った父の体調変化」のその後についてです。

結果から申し上げますと、父はすっかり元気になりました!

趣味の将棋仲間と一緒に自転車で近所の酒屋に行き、店内でお酒を楽しむまでになりました。(父はお酒好きです)
接種後には自転車で3回転んでおり(接種前には一度もありませんでした)、あまり自転車も乗らなくなっていましたが、今では元のように自転車に乗れるようになりました

また、最近になって母から聞いたことですが、接種前から父の左手が震えていたそうです。お味噌汁椀を持つ左手が震えていたのを、母は気にすると思い父には言いませんでした。ちなみに、震えについて病院で診察してもらってはいません。

グルタチオンを続けて2か月、今では震えはなくなったそうです!これを聞いて、グルタチオンの効能にパーキンソン症状にも効果があるとあったので、素人ながらもしかして父はパーキンソン病の可能性もあったのではと思い、パーキンソン病になると認知症になる可能性も高い等々、色々考えた私は、震えのおさまった父の代わりに恐怖に震えました。父の震えの原因は分かりませんが、とにかく震えがおさまって良かったです。父はグルタチオンととても相性が良いように思います。

接種後自転車でよく転ぶようになった方が、今では友人と一緒にお酒まで飲みに行けるまで回復されたようです。
しかも接種前からあった手の震えがなくなったとのこと。

何らかの原因でパーキンソン症状が出ていたと思われますが、それがグルタチオン摂取で改善しているようです。

パーキンソン症状にグルタチオン点滴がよいとのことで、以前から米国や、日本でも一部の先生たちはグルタチオン点滴を行ってきました。
自分も10年くらい前からグルタチオン点滴を行ってきました。

で、今回、ワクチン後遺症のためにと思って始めたグルタチオンで、以前からあった不調も落ち着いてしまった。
これがグルタチオンの醍醐味です。

グルタチオンには多彩な効果がありますから、ワクチン後遺症やシェディング対策のために始めたグルタチオンで、逆に以前より健康になる可能性があるのです
新型コロナとか、ワクチンとかの話は本当うんざりですけど、でもこのおかげでグルタチオンを知ることができた人もいるわけで、その点では本当に良かったと思います。

そうじゃなきゃ、パーキンソンに対する代替療法について詳しく調べていた人とか、あるいは美容目的でいろいろ調べていた人くらいしかグルタチオンは知られなかったかもしれません。

グルタチオンだけじゃなく、今回の新型コロナのおかげで、健康について、医者について、国について、ワクチンについて、強く感心を持つ人が増えたことと思います。
健康についてとか、医者について調べるようになった人は、これからの人生に多いに役に立ちます。
絶対に無駄になりません。
それにご家族など大切な人のためにもなる知識になります。
(大切な人のため、とかって厚労省のワクチンキャンペーンみたいで気持ち悪いな)

医者についてとか医療についてなんて答えはとても簡単で、
・安易に医者の言うことを信じるな
・安易に病院にかかるな
です。
これにつきます。
まず間違いのない法則です。

病院なんて本当に困ったときに行くところです。
あるいは自分の感覚・直観で、「なんかヤバいかも」って感じたときに行くようにしてください。
って書いてて思いますけど、すごくテキトーなこと書いている医者だなって自分でも思いますが、まぁ間違いないです。

安易に受診すると不安産業に絡め取られますからね。

ってことで、ようやく感想集始めます。


・昨年末から飲み始め、約2ヶ月くらいになりますが、明らかに効果を感じております。
昨年11月にコロナに感染し、コロナ後遺症(味覚障害、独特の倦怠感、頭痛、めまい、胸の苦しさ等)やシェディング(腰痛、下痢)にも悩まされていましたが、毎日、朝夜3プッシュで体調全体の改善を感じてきました。
また、肌の調子が良く、ほうれい線も薄くなってきたような気がします。
これからも続けたいと思います。

・グルタチオンがあるから人混みに出ても何とかシェディングから身を護ることが出来ていると思います。

・グルタチオンは2回接種後に体調が悪くなった両親に主に摂取してもらっています。
特に症状が重かった父親には著しい効果がありました。
歩行困難、足の激痛、胃痛、逆流性食道炎、不眠といった症状が今はほぼおさまっています。
ひどかった時期を思い返すと、噓のような回復ぶりです。
(→これもグルタチオンが著効した例ですね)

・グルタチオン感想集にあった肩こり首の張りの改善、私も実感しました!
関係ないと思っていましたが、シェディングだったのですね。

・1本使わせて頂いて、首こり、肩こりに効果がありました。

・お陰様で、体の疲れもなく、五十肩かと思われた左肩の痛みもほぼなくなりつつあります。

・シェディングなのか、小学生の娘のお腹に急に出始めた湿疹がお陰様で治りました。

・再購入となります。
毎日朝晩滴下しています。
昨年暮れに初めて購入し、体調や更に持病(自己免疫肝炎と甲状腺機能低下症)のための血液検査で、特に異常だった肝機能の数値が大幅に下がりました
気持ち面でも上向きになり、感謝しています。

また尿管結石に伴う水腎を発症し、手術した愛猫にも滴下していますが、体調は良さそうです。(様子を観察しています)

・母5回私3回打ってしまい せっせと投与しております。風邪気味の時、口内炎に良く効きます。

・2回目です。家族3人で1ヶ月使用。中1娘はアトピー症状が時々出てましたが、おさまってます。私は歯の浮いた感じ、耳の後ろのカサカがなくなりました。夫は違いがあまりわからないそうです。ワクチン5回目接種なので1番必要な人だと思うのですが、、、

・2回目の購入です。昨年末の忘年会以来、恐らくシェディングのために手の甲が荒れていましたが、幸い今は落ち着きました。仕事が繁忙期で残業が多いですが、グルタチオンの力もあり、体調は好調で乗り切れています。

・原因不明の胸焼けが少しずつ楽になってきました。。。

・グルタチオンを摂取していない頃、とても悩んでいた症状が大幅に改善しており、感謝の気持ちで一杯です。
その頃に比べて大変良くなっているので欲張りなことかもしれませんが、日によって症状が急に出現して来たり、いつもより痛みが強かったりするとそちらに気を取られ、心配になって暗い気持ちになります。ですが、それと同時に「グルタチオンがある!帰ってシュッシュしよう!」と心強い気持ちになり、摂取している私はラッキーで、むしろ幸せを感じます。
もちろん精神面だけでなく、効果を実感し、とても高価ではありますが、欠かせない物になっております。(最近、仕事でない日は摂取せずに済んでいる日があります。)

・愛犬の口腔内の腫瘍に良いかと思い昨年7月に使い始めたところ、前回の手術から1年経ちましたが再発もなく患部は小さくなっています。飼い主も老化予防のために摂取しています。

・グルタチオン、ほかも試しましたがやはり一番聞きます。
シェディングで予防のため飲むことで寝込むことがなくなりました!

・更年期症状(54才女性)が色々出てる中、不眠解消、乳房痛にも直ぐに効きました。就寝前にプッシュを忘れると夜中に何度も目覚めます。昨日は整形外科と歯医者に行ったら頭痛が酷く頭痛薬も効かない始末でしたが帰宅して直ぐに3プッシュしたら少しして治りました。身体のあらゆる不調な所に効いている感じです。もぅ無くてはならないものになってます!笑

・(「モデルナ2回摂取後から、繰り返す胃腸の激痛、下血、血尿、微熱、倦怠感。体重減退。血液検査も胃カメラも超音波も異常なしで医師も首をかしげてしまっています。」という方からのその後の経過です)

酷い体調だったところから、半分ちょっと服用したところで体重が(12kgほど増)戻りました!ビックリだし嬉しいです。本当に不安だったので…
まだちょっとした事で高熱が出たり
胃腸炎を起こしたりしてしまうのでまだ続けて解毒をしていきたいです。
また、体調不良とは別に
長年苦しんできたPMSがかなり軽くなっている事にもビックリしています。
(→このケースも著効例ですね)

・夫婦で毎日飲んでいます。とても調子が良いです。癌の親戚にも紹介したところ具合が良くなり、2本目を注文したそうです。すごい薬ですね。

・グルタチオンについては、シェディング目的で使用を始めましたが、アンチエイジング効果もとても感じており、高価なものですが、引き続き使用していきたいです。

・グルタチオンを使用してから、高齢者の介護に入っても、お腹が痛くならない急な下痢、のどのイガイガ、赤い湿疹、また、混雑したスーパーでの買い物代行あとに足が痛くなったり、の症状が出なくなり本当に嬉しく思います。

ただ1度だけ、税務署でたくさんの高齢者の方と長時間待つ場面で、軽い頭痛と鼻の奥が痛くなりましたが、すぐ治り本当に軽い症状でした。

以前、息子も背中一面に赤い湿疹が出た事がありましたが、グルタチオン使用してからは大丈夫です。

・シェディングの症状は酷くは無いですが同居の母は4回接種、職場もほぼ接種済み、温泉好きの為健康維持で一日2、3プッシュ2ヶ月かけ一本目を使いきりました。美容皮膚科でやってる白玉点滴の成分がこのグルタチオンだと先生のブログで知り、美容目的も期待するわたしですが先日化粧品カウンターで肌の状態を測定したところA〜EランクでAと診断されました!肌のコンディションが良いそうです。

・1ヶ月間ほど右目と眉間が目を閉じると痛みがあり
ひどい時は右こめかみまで痛かったのが、グルタチオンを塗ると全く痛みが無くなります。
またしばらくすれば痛みが出るのですが舌下服用と合わせて続けたらほぼ痛みは無くなりました。

・ちょっと違和感を感じた時に使っていますが、すぐに効果を実感します。

・グルタチオンについて、先月、歯茎に口内炎が出来てしまいました。歯茎でしたし、経験上、長くかかりそうな、どんどん大きく痛くなりそうなものでした。
グルタチオンで口内炎が出来ていない、が当たり前になっていたので、ちょっとショックだったのですが、やはり、グルタチオンで改善しました。歯茎に塗ったり、くまなく行き渡らせるようにしたところ、衰退しましたので、間違いなくグルタチオンが効きました。それまで、グルタチオン→30秒そのまま→ゴクンでしたが、グルタチオン左右2プッシュ→30秒そのまま→うがいのようにぶくぶく→ゴクンにしています。
又、寝る直前にグルタチオン、で良い睡眠を得ています。
悪夢見なくなりましたし、寝起きの疲労感がありません。

・コロナ後遺症が少しずつ楽になってきました。
ありがとう御座います。
色々な病状が出てきて、不安な日々でしたが、
色々な病状があることをブログの感想集であることを知り、
このサプリで改善してきているのが心の支えになりつつあります。
サプリに頼るだけでなく食事や生活習慣も変えていかなければと勉強?中です。

こうしてみると、結構ワクチン後遺症に効果でている人多いようです。
体重が12kg戻って喜ばれていた方がおりましたが、普通は体重増加で「げっ」となってしまうのですが、よっぽど体重減少が起きていたのでしょう。
体重がしっかりないとその後も体調改善が望みにくくなってしまいますから、本当よかったです。

歩行困難、足の激痛、胃痛、逆流性食道炎、不眠といった症状で悩んでいたお父様が劇的に回復した例もありました。

高齢の方は特にワクチン接種後に「歩行障害」が出るケースが目につくような気がします。

自分の患者さんでも、元来本当に丈夫だった方がいるのですが、ワクチン接種するたびにどんどん歩行状態が悪くなっていく人がいました
本人は本当は打ちたくないけど、デイサービスで打てと言われるから仕方なく打ったとのこと。
このデイサービススタッフは本当罪です。
というか接種するごとにどんどん歩行状態が悪くなっていることに気づけないのもどうかしています。

自然に回復するかも知れないと思いながらしばらく様子をみていたのですが、本当に活気がなくなってくるしもうみていられなくなりました。
本人はワクチン後遺症のことはぜんぜん疑っている様子もなく(それとなく軽く話してはみたのですが…)、「疲れがとれるからぜひ使ってみて」と1本試しに使ってもらいました。

すると2週間後に伺ったときにはなんとなく声に張りが出てきた感じになり、顔色も良い感じになってきている。
歩行も心なしかしっかりしてきた感じがする。

さらに2週間後には、表情はスッキリしていて、本当以前のお元気な頃のような感じになっていました。
そして、以前は演歌のカセットテープを聴きながら歌詞を書き取るという作業をされていたのですが、ワクチン接種後からはそれもできなくなっていました。
それを久しぶりにまたやっていたのです。

さらにその後、歩行状態はかなりよくなっていました。
手すりづたいにしか歩けない状態だったのが、手すりに頼らずとも歩けるようになっていたのです。

この変化は、リポソーマルグルタチオンしかやっていないので、確実にこの効果でしょうね。
ちなみにこの方は90代男性です。

デイサービススタッフなんかは、歩行状態の悪化は「年だから」くらいにしか思っていないのでしょうね。

しかも今日衝撃的な話を聞いたのです。
そのデイサービスで運動をやっているのですが、今日10分ほど自転車こぎをしたのだとか。
90代で10分もできるなんてスゴイですが…。
衝撃的なのはそこじゃなくて、なんとその運動中に酸素濃度が80%台になったからとデイサービスのスタッフが大騒ぎしたそうなんです
「大変だ!大変だ!」と。
そして、
「心臓かも知れないから病院に行って検査してきてくれ。検査の結果・診断書持ってくるまでデイサービスには来るな。」
と、言われたそうです。

マスクして、自転車こぎ10分もやっていればそりゃ酸素濃度下がるっしょ。
しかも年齢90代ですよ?

ちなみに今日診察したとき、安静時で酸素濃度は97%です。
本人も運動中など胸部症状は何もありません。

素人以下でも、マスクして運動すれば酸素濃度が下がることくらいわかるっしょ。
ハッキリ言ってこのデイサービス腐ってます。

というかこの程度の判断しかできないような人たちが、高齢者介護をやっているなんて本当恐ろしいです。

患者さん本人も、スタッフに言われて不安になってしまったようです。
真面目な方で、真に受けてしまうタイプなのですね。
人を無駄に不安人させるのも本当に罪です。
でもさすがに患者さんも何かおかしいと感じたらしく、「こんなんじゃデイサービスかえたっていいんだ」とまで言っていてちょっと不満げでした。

最後はなんだか違う内容になってしまいましたが、歩行障害にもグルタチオンは期待できるということでした。

いまだにラゲブリオ

先日こんなニュースが出ました。

コロナ治療薬に不承認勧告 EU当局、モルヌピラビル

日本ではコロナにかかったときによく処方されるモルヌピラビル(ラゲブリオ)が、EUでは

『新型コロナウイルスの治療薬としての販売を認めないよう勧告した。十分な治療効果が得られなかったためとしている。』

とのこと。
はっきりしていますね~。

米国のガイドラインでも、モルヌピラビル(ラゲブリオ)の重症化防止効果証明は不十分との判断から、重症化リスクのある軽症例にはラゲブリオは第1選択薬にも第2選択薬にも入っていません。

日本のガイドラインではどうか。
2月10日に「新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き9版」
が出ています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000936655.pdf

ここにはこんなことが書かれています。


33ページに記載があります。

34ページからは文章で軽症か重症までの治療法が書かれています。

いまだに普通にラゲブリオが推奨されています。

専門家もどき、特に海外かぶれの人たちは、すぐにアメリカだどうだとか、ヨーロッパではどうだとか、言いますけど、こういうところは無視するんですよね。
そしてエビデンスエビデンスとか言うくせに、こういうことは知らんぷり。

欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA)がハッキリと、「販売するな」とまで言っているのです。

日本はどこまでも在庫処分場です。

なんでもかんでも陰謀論だって批判する人がいるけれど、ラゲブリオの一件だけを目の当たりにしてもなんとも思わないのだろうか。
明らかにおかしな事実であり、どうコメントするんでしょう。

ちなみに1ヶ月前、施設に入居されている方がコロナ陽性となりました。
ちなみにその施設では自分は1人だけ担当していて、他の方は別のクリニックが訪問診療されていました。

そして施設スタッフから、
「コロナの飲み薬は処方してくれないのですか?他のクリニックでは処方してくれるんですけど。」
とのこと。

正直心では「はぁ⤵」ですよ。
一応簡単に説明して処方しない根拠を述べました。

で、酸素濃度も問題ないし施設でフォローできると思っていたのですが、施設が保健所に頼み込んで入院させてしまったのです。
その患者さんはとても気難しく、かなり拒否のある方でした。
当初はスタッフさんも手を焼いている状況でした。
最初は採血も拒否される方でしたが、処方内容を見直し、徐々に信頼関係を築き、最近では笑顔で迎えてくれたり、採血も自ら協力してくれるほどにまでなっていたのです。
もともと食事にもムラがあった方でしたが、ここ最近はとても落ち着いて過ごされていました。

しかし環境やら周囲のスタッフが変われば、食事を取らなくなるのは目に見えています。
それでも入院させた。

その施設はこれまで何度も何度もクラスターを出しています。
本当に何度も何度もです。
自分が知っている施設の中では最高回数です。
みんなワクチン打ちまくっていてこれですからね。

正直、コロナを理由に面倒な患者さんを追い出したようにしか見えませんでした。

案の定入院してから食事はまったく食べなくなり、毎日点滴となったようです。
食べない人が末梢からの点滴を毎日やれば、痰が増えてしまうのは自明なこと。
まさにその通りになってしまいました。

無事退院されたのかどうかは不明ですが、施設からご家族に他のクリニック(ラゲブリオをバンバン出してくれるところね)への変更を勧められたこともあったらしく、その方は入院中に当クリニックのフォローは終了となりました。

愚痴になっちゃうのでこの辺にしときます。

さて、有名な科学誌「Lancet(ランセット)」に
『モルヌピラビルでCOVID-19患者の入院・死亡減らず 』
とう結果の論文が出ています。

Molnupiravir plus usual care versus usual care alone as early treatment for adults with COVID-19 at increased risk of adverse outcomes (PANORAMIC): an open-label, platform-adaptive randomised controlled trial

Lancet. 2023 Jan 28;401(10373):281-293.doi: 10.1016/S0140-6736(22)02597-1. Epub 2022 Dec 22.

EUはこの論文を元に結論を出したのかわかりませんが、日本にはなんちゃって専門家しかいないのだろうか?
上記に紹介した「新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き9版」を作成しているのは素人なのだろうか?
メディアに出まくっていた専門家もどきは何も言わないのだろうか?
それなりに知識あるのだし。

それとも日本人にだけラゲブリオが劇的に効くというデータでもあるのだろうか。
日本人超ラッキーみたいな。
そんなデータ見たことないですけどね。

ちなみに外来通院されている70代の男性ですが、肺がもともと弱い方がいます。
しかし普段はとてもお元気な方です。
その方が、休日に発熱・呼吸苦を認め、近隣の発熱外来(大きな病院)に受診されたそうです。
見事コロナ陽性で、ラゲブリオを処方されました。

しかし内服してから、体中がかゆくなり、湿疹が出てきたとのこと。
赤みがどんどん増して広がっているというのです。
そこでうちに相談がありました。
詳しく聞くと、かゆみは尋常ではなく全身に広がり、一部水ぶくれのようにもなっているとのこと。
写メで皮膚の状態を送ってもらいました。
しかもどんどん息苦しくなってきているとのこと。

それって超やばい状態です。
スティーブンスジョンソン症候群になりかけています。
というか片足ツッコんでいる。

スティーブンスジョンソン症候群は重度の薬疹で、命に関わることもあるくらい重大な疾患です。
スティーブンス・ジョンソン症候群

大至急ラゲブリオを中止し、処方してくれたところに連絡してくださいと伝え、その後担当医の先生もすぐに対応してくれたようで、無事重症化せず落ち着きました。
ラゲブリオ怖いです。

スティーブンスジョンソン症候群はとっても重要で危険な病気です。
なんたって薬害ですからね。
それで命を落としたら大変です。
だからかわかりませんが、ほぼ毎年国家試験に出ると言ってもいいくらいのものです。

さてさて、こんなニュースもありました。

新型コロナ治療薬売り上げ好調 点滴薬は「ブロックバスター製品」に

レムデシビルとラゲブリオが爆発的な売れ行きですって。
レムデシビル1,098億円、ラゲブリオ540億円。
しかもこの統計には政府が買い上げたものは含まれていないらしいですから、実際はもっともっとです。
この売り上げに、特にラゲブリオは日本国が多大に貢献しているんですね。
そしてこれからも貢献し続けるようです。日本だけが。

レムデシビルなんか怪しさ満点なのにね。
ちなみに以前ブログにもちょこっと書いています。

新型コロナの治療薬について

レムデシビルを販売する「ギリアド・サイエンシズ」という会社は本当きな臭い噂ばかりで…。

「ギリアド ラムズフェルド」などで検索して自分で調べてみてください。
ラムズフェルドって、聞いたことはあるかもしれませんが、ラムズフェルド国防長官のことです。

EUではラゲブリオ販売中止だし、アメリカでもそんなに推奨されていないし、日本国だけが今後も多大に貢献するんですね。
アホらしい。

ワクチン打つ医者もどうかと思うけど、いまだにラゲブリオを処方する医者もどうかと思うよ。

で、次の話題。

製薬会社、コロナ後模索 ワクチンや治療薬の需要鈍化で

「コロナで大儲けしたけど、コロナもそろそろブームが終わりそうだし、これからどうすっかな」
ということで製薬会社が悩んでいるという話。

悩むとこじゃないでしょ。
おかしな話です。

どうせ、新しい病気を定義したり、新しい病気を作ったりするんだろうなぁとは思います。
基準値を変えて病人を量産したりね。

しかしワクチンで簡単に大儲けできることを知ってしまったからたちが悪い。
ワクチンは健康な人たちも対象ですから、全世界の人がターゲットです。
史上最大のこれ以上ない大きさの市場です。
病人を対象とするよりも、「ワクチン」ビジネスの方が簡単に儲かるのは間違いありません。

このニュースのコメント欄に呼吸器内科医がコメントしてますけど、mRNAの技術がいろんな感染症に応用されるだろうと。
(ちなみにこの医者はワクチン推進派なので信用してません)

mRNAワクチンの技術なんてまだ確立されてないっしょ。
これだけ副作用出ているんだから。
しかも効いていないんだから。
他の目的のためには確立しているのかもしれないけれど。
少なくとも健康に寄与しているとは思えない。

これからは、mRNAワクチンという毒を打っても生き延びれる強靱な人か、ワクチンを打たない人だけしか生き残れない世の中になるんでしょうね。

結局製薬会社は儲けることを考えているのです。
資本主義社会だから仕方ないのですが、だらから資本主義と医療って相性が悪いのですよね。
病人がたくさんいないと製薬会社は成り立たないのです。
ちなみに普通の病院もですね。
病人を助けると言いながら、病人がいないと成り立たないのです。
めちゃくちゃ矛盾していますね。

医療費増大が大問題と言っているなら、儲けを考えている製薬会社に任せるのではなく、国が優秀な研究者を良い報酬で雇って、国が薬とか治療法を真面目に研究すれば良いのに。
そして安い薬代で病人をじゃんじゃん治していけば医療費は抑えられます。
まぁ、そんなことができないくらい医療って実際は発達していないってことなんですけどね。
科学が発展している、医療が発展しているとかいいながら癌は克服できていないし、病気で苦しんでいる人がいまだにたくさんいます。

最後に。

コロナ起源、研究所流出の可能性高い=米エネ省

アメリカと中国の情報戦みたいなこともあるから真に受けることはできないんだけれども、「答え」が出ていないのだからいろいろな可能性があるわけです。
それでもすぐに「陰謀論」と決めつけて一蹴する人たちがいますね。
本当頭が固すぎて残念な人たちです。

「ワクチンの後遺症はない」とか言っている医者もツイッター界隈にいるらしい。
ワクチンで死んだ人は一人もいないと言い切っていたデマ大臣もいましたね。

こういう人たちは「反ワク」というレッテルを貼って蔑んできました。

蔑む(さげすむ):他人や何かの物ごとを、自分より能力・人格が劣るもの、価値が低いものとみなし、あなどって軽んじたり、見くだしたりすることを意味する表現。

こういう人たち、本当「差別主義者」ですね。
人種差別する輩となんら変わりない。
ダメでしょ。人として。
根っからの性格悪い人たちです。
今までは国が後押ししてくれたからデカい顔してましたけど、それがなくなったらどうなるんでしょうね。
まぁずっとウソの世界で生き続けていくのでしょうけれど。

しかしそういう輩を気にしすぎていると、その悪い性格がうつってしまいそうなので、「眼中にない」くらいのスタンスでいると良いかもしれませんね。

気になるニュース

最近の気になるニュースをいくつかピックアップします。
リンク切れ起こしているURLは、ニュースの題名をコピーして検索してみてください。

コロナ感染後の自然免疫、どれほど続くのか…新たな研究結果発表

ワクチンよりも自然感染した方が免疫力は長持ちするっている話。
当たり前の話ですが、こんなふうに論文に出ないとわかってくれない人もいるから、まぁありがたいものではあります。
ただ「ランセット」という超一流学術誌に論文掲載してもらうために、

『「はしかや水痘とは違い、新型コロナからの保護は永遠に続くわけではないため、自然免疫を持つ人もブースター(追加接種)が必要」とし「自然免疫力は長く続くため年1回以上の接種をする必要はない」と述べた。』
『研究陣は「こうした結果はワクチンやブースターが推奨される人が接種しなくてもよいことを意味するのではない」と強調し、「依然として免疫力を得る最も安全な方法は接種」と説明した。今回の研究結果を受け、専門家らは今後は年1回ほど新型コロナワクチンを接種すれば流行に対応が可能だと明らかにした。』

とされています。
ワクチン接種を推進するようなないようじゃないと、こういう学術誌では取り上げてくれませんからね。
そこは仕方ないでしょう。

ただ「新型コロナ感染で生じた免疫力は10カ月間すべての種類の新型コロナウイルスに強い保護効果を提供する」とのことですから、あんな副作用の強いワクチンより人間の自然な免疫力の方がよっぽど素晴らしいことがよくわかりますね。

ちなみに年1回のワクチンが本当に必要かっていうと当然そんなことはありません。
新型コロナウイルスが日常的に当たり前のウイルスになっていますから、普通に生活していれば新型コロナウイルスに必ず触れます。
そんな生活していれば自然と免疫はブーストされますので、ワクチンなんか打たずとも免疫は維持できます。
いつまでも消毒しまくっていたり、いつでもどこでもマスクしていたり、自粛していたりしたら、免疫が維持できなくなるので、何かの拍子にすぐに発症しちゃったりします。

次のニュースです。

群馬・太田市の接種予約受付業務で人員水増し委託料請求 前橋の業者が5700万返還 市長「火事場泥棒だ」

パソナ受託の接種予約センター、オペレーター水増しで応答率1%未満も…再委託先で不正

パソナのワクチン受付業務水増し請求10億円 自治体には「電話がつながらない」と苦情が殺到

パソナ(竹中ヘイゾーのところね)なんか、たったの3市だけで10億円以上の過大請求ですよ。
過大請求というか、不正請求です。

パソナなんて全国で同じような業務をやっているわけで、こんなのは氷山の一角でしょう。
てか3市だけで10億って、一体全体全国でったらどれだけお金が使われていたことなんだか。

群馬の件なんかは特に、「現場の責任者が業務不履行による契約解除を恐れ、事実と異なる数を報告していた」と説明しているわけですから、故意に水増しして請求しています。
コロナ病床補助の件でも過大受給していた病院がありますけど、これだってウソついてお金ふんだくっているんです。
新聞では過大受給って書いてますけど、不正受給ですよね。
こういうのって刑事事件にならないのでしょうか?
どちらも返還すればいいって話ではありません。

生食打ってワクチン接種委託料をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された先生がいましたが、普通に金額の規模からしたら、コロナ病床で不正請求していた病院や、群馬県の事件やパソナのケースの方が超悪党にみえますけどね。

だけど力あるところは守られるんですね。
腐った世の中です。

次。

AIドクター誕生近い? 米医師試験、合格ライン

おおお、ついにAIドクターが誕生するのか?
AIってすごいしなぁ。
みなさんもAIって完璧だと思うでしょう。
でも、ニュースの記事をみてみると、
「正解率は52~75%」
とのこと。

結構間違ってるじゃん。
何でもかんでもAIまかせは危険ですね。
AIドクターが医療事故おこしたら誰が責任とるんだろ。

次のニュースです。

コロナワクチン、高齢者は5~8月に先行接種・年内2回…全世代「無料」23年度末まで延長

結局高齢者は2回打つらしい。
もはや高齢者を早く殺そうとしているようにしかみえない。
しかも子どもの接種も継続
諸外国では若年者の接種はやめているところがあるというのに。
どこまで日本は在庫処分をやらされるのでしょうか。
いつものことですけどね。

ちなみにこれ、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で話し合われたのですが、実は年2回接種は高齢者だけではありません。

『医療従事者・介護従事者等は2023年の春夏(5~8月)に接種する。』

とされています。
本当にどうかしています。
科学もへったくりもありません。
だいたい、一番最初に取り上げたニュースにあるように、自然感染したら1年以上重症化予防効果はあるとされているのです。
コロナに罹った人なんて今や相当いるのだし、高齢者とか医療従事者・介護職という属性とかで十把一絡げに接種対象を決めるのはおかしいですね。
やるなら今まで通り数ヶ月に1回を継続すれば良いのに。バンバン打ちまくれば良い。
さすがにそれだけ頻繁に繰り返せば、気づく人も早く増えるだろと思います。

というかシェディングがまだまだ続くのかと思うとうんざりです。

さて次。

新型コロナのmRNAワクチン投与を犯罪化、アイダホ州で新法案

フォーブスが報道しているところがおもしろい。
というか記事には
「無実の医療従事者を罰するのではなく、企業に直接訴えてはどうか。」
と書いてあるけど、何も考えないで接種している医療従事者だって十分罪ですよ
誰かに○○を殺せと命令されて、それを実行しても実行犯は罪にはならないんですか?
医学的知識があるんだから、このワクチン打ったらどういうことが起こると予想されるか少し考えれば分かるでしょ。
ハッキリ言うけど、打った医者は罪です
看護師に接種を指示した医者も罪です。

まだまだいっぱい気になるニュース、ツッコミどころのあるニュースはあるのですがキリがないので、次が最後です。
これは別にどうでもいい?ニュースです。

NHK男性アナを逮捕 20代女性アナ宅に“侵入”…取り押さえられると3階から“飛び降り”

なんとも恥ずかしい、NHK札幌放送局に勤務するアナウンサーが女性宅に不法侵入で逮捕されたとのこと。
部屋のある3階から地上に飛び降り、けがをして入院、退院時に逮捕されたというおマヌケさん。
しかも3階から、地上にある車の屋根の上に飛び降りたとのこと。
ちょっとテレビドラマの見過ぎじゃない?

実は研修医時代にも同じようなことを経験しました。
って、自分が飛び降りてケガをして入院し逮捕されたということではないですよ。

もう20年も前のことですが、ある男性が学校の視聴覚室に侵入したのですね。
目的はエロビデオを視聴覚室で観るため。
そこを警備員にみつかり、2階から飛び降りて逃走を図りました。
しかし着地に失敗し、足首を骨折。
そして救急搬送されてきたんですね。

足首の手術をして順調に開放に向かっていたと思いきや、ベッドの上で飛び跳ねて、また再手術。
ちなみに足首骨折しているから逃走の恐れは低いとして、警察はつきっきりでそばにいるということはしていませんでした。

だから本人も、まさか逮捕されるとは思っていなかったのでしょう。
「ケガが回復すれば自由の身」と思って、喜んでベッド上で飛び跳ねてしまったようです。
こんなに回復したぞって。
そしたらまたボキッとなった。
どうしようもない青年でした。

予定よりも入院が長引きましたが、ようやく退院の日。
本人はすんごい笑顔で退院日を迎えましたが、もちろん警察はちゃんと待ち構えていて、逮捕、身柄を拘束されました。
その落ち込みようといったら…。

今でもおぼろげにあの青年の顔を覚えています。

そんなエピソードを思い出させるNHKアナウンサーの事件でした。

警察も医者も大企業に勤めている人も、みんな看板しょってしっかりやっている方がほとんどですが、一部にこういう不祥事を起こす人がいます。
警察の看板、病院の看板、企業の看板に傷つけます。
やはりこういう事件があると「だからNHKって…」となっちゃいますね。
NHKの看板しょって良い思いしてきたことも多くあるんだろうから、やっぱりダメですね。自覚がない。
こういうことするならフリーになってからしろって。
いやいや、事件をおこしちゃあいけません。

まぁ、事件の詳細がわからないですからなんとも言えませんけどね。
どうも男と女の間の問題のようですし。

ほんと関係のない話ですけど、NHKがらみで、やはり受診料の徴収は納得がいかない派です。

NHKは
「NHKは特定の利益や意向に左右されることなく、公共放送の役割を果たせると考えています」
とか言っているけど、そもそも公共放送ってなに?という話です。

民放だって確かにスポンサーがいますから、積極的にその企業の悪口は言えないかもしれませんが、それでも民放だってそこそこ公正に報道しているはずです。
てかNHKなんか政府に牛耳られてるじゃん。
「特定の利益や意向に左右されることなく」なんてまったくのウソです。

もはやNHKだから特別にできることことって何もないのです。
昔はNHKが全国すみずみまでネットワークを築いており田舎でもNHKだけは観れるということはありましたが、今やネットの時代です。
ネット通信でいくらでもニュースは手に入れられますから。

2021年度の純資産は8579億円。
職員の平均年収は1000万を超えています。
日本放送協会定款第53条には、放送業務による営利を目的としないとの規定があるのに、受信料の大幅な値下げなんぞまったくない。
そればかりか、未払い者には勝手に割増料金取るような決まりまで作っている。
裁判起こしたりもしてくるし、ヤクザよりたちが悪いです。

NHK問題の詳細については以下の本を参照のこと。

NHK受信料の研究 (新潮新書)

ちなみに以前クリニックにNHKの取り立て屋がやってきたことがあります。
契約しろって。
確かにクリニックにはテレビモニターが壁に掛かっています。
しか~し、肝心なテレビアンテナ線がクリニックのテナントには来ていないんですね。
DVDなどを流す目的で設置したものだったのです。
といってもほとんど使ったことありませんが…。

「テレビのアンテナ線がここには来ていないんじゃ!ちゃんと建物の構造調べてから来い!」
って追い返してやりました。

アンテナ線が来ていなくてテレビ見れないのに、受信機を設置したということになって契約を結ばなきゃいけないんですかね?NHKさん。
そりゃあまりにも理不尽でしょ。
でもそれでも普通に契約求めてくるところがNHKってところですね。

あっ自分は特定の政党は支持しておりませんので。

シェディングとクリーニング

今やワクチン打ち立てほやほやの人はかなり減っていますが、それでも未だに日常診療ではシェディングを受けます。

最近は「歯のうずき」が多いですね。
グルタチオンで悪化せずなんとかやり過ごしているという感じです。

なんとなくですが、当初は急に来る頭痛や歯痛など、その場で「うわっ」って気づけたのですが、
最近はなんだかしずか~にシェディングをくらっている感じも受けます。
その場では目立った症状がなくても、ジワジワと体に影響を受けているみたいな。

先々週くらい、診察してもあまり感じなかったのでそのままにしていたら、突然たちの悪いしつこい首のコリに悩まされました。
やはり接種者と接したら、こまめにその都度グルタチオンをやった方がいいと思いました。

さて、表題の「シェディングとクリーニング」についてです。

昨年の春頃に、自分の右足だけに原因不明の湿疹ができたことをブログに書きました。

最近のシェディング

これはそのあと時間はかかりましたが、なんとか落ち着いていっていたのです。
しかし世間で4~5回目接種が始まった秋頃から、また足のシェディングがひどくなっていったのです。
しかもどんどん範囲は広がり、両足となり、さらにはどんどん上に昇っていって、太ももまで。

「何なんだ??」
「グルタチオン毎日取っているのに…」
って思っていたところ、あるときこんなことがありました。

たまたまクリーニングに出していた診察医(スクラブ)を、クリーニングから返ってきたビニール袋から出したときに、ふとあのワクチン接種者からの特有な匂いがふとした感じがあったのです。
「まさかクリーニング出したものに何かついている??」
「クリーニング工場では汗かいたりしてそうだし…。高温多湿な感じでいかにもなにか浮遊していそう…。」

で、ズボンです。

自分の足をよく観察すると、クリーニングに出したズボンと直接皮膚に接する部分に湿疹が出ているのです。
でも太ももの前面だけとか、すべての部分ではないのですが。
明らかに、靴下の上の線から、パンツの線のところの範囲ぴったりなのです。
ちなみに、ブリーフのようなブーメランパンツではありません。ブクサーブリーフです。
(想像して嘔気を催してしまった方、申し訳ございません)

この現象だけであれば、ドライクリーニングによる有機溶剤による化学物質過敏症のようなかぶれ、とも考察できそうですが、これまで何年も何もなかったのです。
まず右足にシェディング症状と思われる湿疹が出現してからです。
しかも世間で4~5回目接種(特にオミクロン株対応ワクチン)の接種が始まってから、肌に直接触れる部分にだけ湿疹が広がって出るようになったのです。

ここで考えられることとしては、

1.やはり化学物質過敏症になったのか。あるいは有機溶剤による突然のアレルギー反応になった。
例えば昨年秋頃から、有機溶剤の種類が変わったとか(→クリーニングの配達員の人に確認中)。

2.ズボンの繊維が合わない(でも長年同じ種類の物を履いていて何も問題なかった)。

3.ズボンにワクチンに関する成分がくっついている。

ですね。

新しく履き始めたズボンでもないし、これまでの経緯などを考えると、何でもかんでもワクチンのせいにするのはよくありませんが、クリーニングから返ってきたものかあの特有の匂いをふと感じたことを考えると、やはり「3.」を疑ってしまいます。

ちなみに上衣(スクラブ)は普段は自宅で洗濯しており、たまたまクリーニングに出して時に気づいたものです。
普段からクリーニングに出していたものはズボンのみ。

で、すぐさまクリーニングに出すことをやめ、自宅で洗濯するようにしました。
すると結果はすぐに出ました。
かゆみはぴたりと治まりました。
2~3週間たちますが、かゆみはまったくでませんし、湿疹も改善傾向にあります。

クリーニング製品からのシェディングはあり得るのか?
確証はありませんが、接種者から何かがでていて、それが衣服に付着して…ということはあり得るのではと思います。

ちなみに看護師さんもシェディングを受ける体質ですが、グルタチオン摂取して症状改善はするのですが、万年首コリ・肩こりに悩まされています。
看護師さんは上下をクリーニングに出しているんですね。
肌に直接触れる部分は少ないため湿疹等は出ていませんが、なかなか抜けない疲労感や首コリなどの症状としてでている可能性はあります。

今回のケースではクリーニング製品からのシェディングを疑いましたが、なんとなくですが、シェディングを受けるようになってから、自分は化学物質過敏症になってしまったのではないかと思えることもしばしばあるのですね。
少し前から「香害」という言葉が注目されているように、柔軟剤や強い香水の匂いなどで体調不良を起こすなど影響をうけてしまう方がいます。
ワクチン接種者からの匂いに気づくようになると、この「香害」というものがなんとなくわかるようになります。

ですから、「シェディングによって自分が化学物質過敏症の体質になった」という説もあり得ます。
化学物質過敏症になったから有機溶剤に反応するようになってしまったと。

ドライクリーニングのなどの有機溶剤で副腎疲労や慢性疲労を引き起こすことがあります。
であれば、しつこい疲労感にもつながるわけです。
(ちなみにクリーニングに出したものはすぐにビニール袋から出して風通しの良いところにかけておくことがベストです。袋から出してそのまますぐ着るようなことはしない方が良いです)

今回のワクチンは免疫系に影響を与えますから、間接的にシェディングによっても免疫系に影響を及ぼし、化学物質過敏症のような体質になるということはあるかもしれません。

ただやっぱり、クリーニングに出していない服を着ていてもシェディングは受けますし、疲労感や湿疹もでます。
だからやはり「クリーニング製品からのシェディング」を疑ってしまうんですよね…。

シェディングがどのように起こるのか、その機序はまだ不明です。
エクソソームとして影響を受ける説が有力だとは思っていますが。
今回のワクチンは繊細なmRNAが脂質ナノ粒子に包まれており、細胞膜(油の膜)を通りやすいようにデザインされています。
脂質ナノ粒子と有機溶剤って、なんだか相性が良さそうでしょ?
ドライクリーニングの有機溶剤は石油系が多いと言われていますから。
ワクチン成分がそのまま有機溶剤に溶け込むということではないけれど、シェディングに脂質ナノ粒子も影響していると考えると(特有の匂いがするということは、この説もあり得ます)、脂質ナノ粒子とともに接種者から何かがでて、衣服に付着したり、有機溶剤に溶け込んだりということはありそうです
ただ有機溶剤に溶け込んだところで、mRNAがあったとしてもそれはすぐに壊れそうですが…。
でも壊れにくいように細工されてますけどね。
どれだけ壊れにくいかがわからないのでなんともいえません。

しかもクリーニング屋さんの仕組みがよくわかりませんが、医療機関から出された衣服は、医療機関専用でまとめてクリーニングを行っていると思われます。
つまりワクチン接種した医療従事者の白衣と一緒にクリーニングされると…って考えると、なんだかやはり衣服を介してシェディングを受けそうな感じがします。

以前ブログに書いたかもしれませんが、接種者の方がランニングした後の汗びっしょりの衣服がそばにあっただけで、シェディングを受けたケースがありました。
接種者からの呼気など直接的にではなく、接種者の「汗」単体からもシェディングを受けます。
その「汗」に何かが含まれているのです。
汗がしみこんだ白衣などと一緒にクリーニングされた日には…。
しかも有機溶剤を使って。
自分の衣服にも「何か」が染みこんでしまいそうです。

・一緒に洗濯している物の性質(接種者の衣服など)
・クリーニング工場の作業員からの何かの付着

によってクリーニング製品からのシェディングはあるかもしれません。

ここまで書いたことはあくまでも仮説です。
同じく医療従事者でしつこい湿疹に悩まされているとか、強い疲労感が続いているとか、その他しつこいシェディング症状に悩まされている方、白衣をクリーニングに出していたらそれも疑ってみた方がいいかもしれません。
といっても、接種者に囲まれた職場ですからもともとシェディングを受けやすい環境であり、なかなか改善の度合いに気づけないかもですが…。

ワクチン薬害

以前ブログにも紹介しましたが、マイコヴィッツ博士の本が日本語訳で出版されました。
ちなみに期待しているコロナワクチンのことは出てきません。
しかし真の研究者、人々のために研究している本物の研究者がどのように潰されていくのかがよくわかる本となっております
製薬会社や国、そしてそれに取り込まれた科学者がワクチン政策に関してどれだけ腐っているかがよくわかります。

マイコヴィッツ博士はマジに多くの業績がある人ですからね。
それでも潰されるのです。
(以前マイコビッツ博士について紹介したブログはこちら。→ Dr. Mikovitsのプロトコル

https://amzn.to/3xpnbKc

ちなみにままボリュームもあるし、なかなか読みづらい…。

まず慢性疲労症候群について書かれています。
アメリカで最初に慢性疲労症候群が発生したのは1934年と1935年のロサンゼルスだと言われています。
ロサンゼルス カウンティ病院の198目にの医師、看護師、医療技術者その他従事者にこの慢性疲労症候群が突然大発生したのです。
不思議なことに病院のスタッフだけが慢性疲労症候群にかかり、患者には認められませんでした。

実はこの医療スタッフ全員にポリオワクチンが打たれていたのです。
そのポリオワクチンは毒性を弱める目的でネズミの脳細胞で複数回培養されていました。

マイコヴィッツ博士は、2009年マウス白血病ウイルス(XMRV:異種指向性マウス白血病ウイルス関連ウイルス)の分離に成功し、慢性疲労症候群の67%にこのレトロウイルスを発見しています。
一方健康な人手は4%を下回る検出だったそうです。

そしてマイコヴィッツ博士は1,000万人以上のアメリカ人がこの時限爆弾のようなこのウイルスを持っているということだといっています。
そして、人間の体内にいるこのウイルスを何がきっかけになり目覚めさせ、病気を引き起こすのだろうか?
と書いています。

その答えの一つが「ワクチン接種」としています。

ちなみに上記医療スタッフには巨額の和解金がこっそり支払われていますが、ワクチン培養にネズミの細胞を使用するとして資金提供をしたロックフェラー財団から支払われたのではと言われているようです(ロックフェラー財団の当時の資産の増減をみていくと、状況証拠で十分疑われるようです)。

マイコヴィッツ博士はエイズウイルスの研究もしていましたが、
「ワクチンによる免疫刺激療法そのものが、免疫システムが統制不能になるほど、エイズウイルスを活性化させ、増殖させる結果、エイズによって死にいたることになる。」
と書いています。

と、いちいち書いていくと大変なので、本の中から気になる文章をピックアップしました。
それでもかなりのボリュームですが。
もし興味のある方はご自身で本を読んでみてください。

・科学は企業のカネの力で腐敗してしまった。この腐敗により私たちの健康は直接、悪影響を受けている。

・過去に人類に影響したレトロウイルスの多くは私たちの遺伝子の構成物として同質化してしまっている。これらはERVs(内在性レトロウイルス)として知られている。…免疫不全が休眠するレトロウイルスを目覚めさせるのでは

・2015年9月、カリフォルニア大学のバークレー校の研究者が乳ガン患者239名の乳ガン組織に牛白血病ウイルス(BLV)が存在するという研究結果を発表した。

・1980年代に始められたウシ成長ホルモンの使用が家畜の遺伝子構造の中に静かに潜んでいた牛白血病ウイルスの発現を変えてしまったということはないだろうか?

・2018年1月アメリカ疾病予防管理センターの上級科学者(ティモシー・カニングハム博士)が
「今年私がインフルエンザワクチンをしてあげた患者の何人かが亡くなった。誰だったかということには問題はないんだが、震え上がったことがあるんだ。全国でインフルエンザで亡くなる人がいるのはわかるんだけれど、亡くなった人のほとんど全員に共通するのが、インフルエンザワクチンをうっていたことなんだ」と発言。
→翌月突然の失踪。そして失踪して7週間以上経過した後に川で遺体となって発見された。

・ワイエス社が製造した三種混合ワクチンのためにテネシーで11名の赤ちゃんがクラスターとなって死亡した事件の訴訟で、同社のワクチン事業の責任者アラン・バーンスタイン博士が書いたメモが見つかった。
メモは挨拶文とともに、このワクチンは一定数の子どもを死なせることになるかもしれないという文章で始まっていた。そのためどの主要都市にも2000人分以上のワクチンは送らないことにしたとの説明だった。そうすることで短期間に狭いエリアで多くの子どもが死ぬといった事態は避けることができる。

・ワクチンを製造するために動物の細胞を使いウイルスを培養したことであり、あるいは他の生物学的製品を開発する過程で、動物のウイルスを人間に転移させ、その結果、自閉症から慢性疲労症候群、ガンそして免疫システムの機能不全による老齢者のアルツハイマー病などの様々な新しい病気を引き起こしていることだと思われる。

バイエル社は1980年代のなかば、エイズウイルスに汚染された血友病の血漿凝固薬剤をアジアとラテンアメリカに何百万ドルも売っていた。他方欧米にはより安全性の高いバージョンを売っていた。
(→2003年のニューヨークタイムズ紙の記事に明瞭に記載されている)

・レトロウイルスとはRNAウイルスというもので、DNAベースの組織体に結合するためにはある酵素を必要とする。その酵素がRT(逆転写酵素)といわれるもの。

人類の遺伝子の約8パーセントが私たちのDNAに組み込まれてしまったERVs(内在性レトロウイルス)から構成されており、これらのERVsは活性化して現れてダメージを与えることがあるが、通常の場合メチル化により抑制されている。

・私たちは何十年もの間エイズに感染した妊婦には、子どもが生まれたら免疫体制が確立する前に直ちに抗レトロウイルス剤を与えるようアドバイスしてきた。というのはワクチンがエイズウイルスをフルに起動させることを恐れてのことだった。

・仮に全人口の多数の人々にこの時限爆弾があるとしたら、ワクチン接種によって神経免疫系の病気やガンの爆発的発生を起こす可能性があり、その事態を避けたいということだ。

・ウイルスは血液から比較的早く消滅するが、ワクチンのような免疫刺激があると、ウイルスは複製し始め探知できるレベルにまで増加するというのだ。
言い換えると、眠っている怪物がワクチンによって目覚めかねないのである。

・もし科学者が何百万人の生命に関わる困った情報を発見したとすると、その情報はただ隠蔽され、他方で人類に対し科学上の不正や犯罪を犯す連中が何百万ドルも与えられるのだろうか?

・DNAに複写されると(レトロ)ウイルスはその有機体のゲノムの中に入り込むことができ、長期にわたり休眠したり、場合によれば感染の粒子をまき散らす

・動物の体内では休眠しているかもしれないウイルスが人体に注入されると目覚めて活動を始めるかもしれない。

・あなたの体にいったん入り込めば、この小さなレトロウイルスはあなたの遺伝子の発現を思いもよらない方向へどんどん変えていき、ガンを発症させたり(腫瘍形成)あなたの体内にある他の病原体と再結合して新しい怪物を作り出す

免疫刺激によりウイルスが手に負えないほど活発化する恐れがあり、免疫システムにより鎮められていたものが急に体内で暴れ出す可能性がある。だからエイズ陽性の母親から生まれた子どもたちは産後直ちに予防接種を受ける前に、抗レトロウイルス療法を受けるのである。

・ワクチンでは決して厳しい扱いにならないよう製薬業界が法律に介入してきた。

・子どもたちにワクチンによってどのような障害が生じようが、あるいは死亡しても製薬会社はその責任を免れるようになった。

・新しく予定されたワクチンに水銀とアルミニウムが発見された問題と、子どもにワクチンを接種すればするだけ子どもたちに脳神経上の問題が生じるというデータが次から次に出てくることから…

ワクチンとは免疫療法であり、他の生物学的製剤や免疫療法と同様に免疫に関するリスクや有害作用をもたらすことがある。

・…別の問題として、製造過程で混入する汚染物質は製造過程では除去されず、ワクチン内に大量に残留することがある

・ワクチンでは1世紀近く人間の免疫システムに刺激を与えてきたが、その免疫システムがどう反応しているかを事実上まったくモニターしてきていない
免疫システムに干渉するたびに有害作用の可能性が高まる。
干渉(すなわちワクチン)の回数が増えるほど、有害作用の発生可能性は劇的に高まる。これは当然のことである。
ワクチンに複数の成分が含められていることがさらに事態を複雑にしており、私たちの現代の医療システムがいかに不安定な基盤の上に成り立っているかがわかるだろう。

・MMR(新三種混合ワクチン)、ポリオと水痘ワクチンは生のウイルスを弱毒化したワクチンである。ワクチンには汚染物質、添加物たとえば、ヒト由来のMRC5(ヒト胎児線維芽細胞)、WI-38(胎児肺の細片)、サルの腎臓細胞、モルモットの細胞培養、ウシ胎児血清などが含まれている。生のウイルスワクチンはすべて人間や動物の細胞培養で作られ、これらの動物や人間の細胞株にはヒトあるいは動物のレトロウイルスが含まれている。
…このような動物やヒトのレトロウイルス的汚染に加えて、発がん性のあるホルムアルデヒドという胃腸の調節を不全にする抗生物質や鼻咽腔の微生物叢、グルタメート、その他生体に拒絶反応を起こさない汚染物質、例えばニッケルやクロムは相乗作用して毒性を出し、神経炎症、神経退化さらには神経免疫上の病気あるいはガンを発生させ、しかも数十年後手遅れになる頃にそれが分かるようになる

・ワクチンには人間の細胞が含まれている。特にMRC5とWI-38細胞は中絶された赤ん坊の細胞である。

・故ジェフ・ブラッドストリート博士は人間のDNAが子どもの血液中に入ることで、その子どものDNAと結合し、害を及ぼすことを極端に心配していた

・実際のところ人間のDNAを幼児(大人であっても同じであるが)の血液中に注射することの長期的影響については分かっていない。もし人間のDNAにレトロウイルスが含まれていたり、あるいは潜在しているレトロウイルスを活性化することがあれば、そのことで逆転写酵素が生成され、これが遺伝子の配列を変えかねず、ガンの発生につながることが知られている。

・ヒトDNAが混在したワクチンは相同組み換えといわれる過程で私たちの遺伝子と混ざり合う。

・ワクチン接種によって人間のDNAが平均15ヶ月の子どもたちの体内に入り、子どもの育成しつつある脳に組み入れられる可能性を想像していただきたい

・現代医学は移植片対宿主病以外の上記の病気につき、何が自己免疫攻撃のきっかけになっているのか解き明かしていない。人間のDNAを含むワクチンに対する免疫反応と自己免疫疾患との関係についての研究は明らかに実施されていないのである

・私たちは動物と人間の細胞を実験室の培養装置で混合し、人体に注入することによって、胃酸で病原体を殺菌するといった従来からの防衛体制をすり抜けてきた。

・どうやら製薬会社は消費者に傷害を与えたという訴訟に対する防御にアメリカ政府を介在させるという汚い手を使ったように思われた。

・ジマーマン博士は(小児神経病学者、政府側の医療専門家)は2007年6月にはワクチンがある特定の影響を受けやすい子どもたち、特に接種後高熱になるような子どもたちに自閉症を起こしかねないことを知っていたという。ここで指摘しておきたいことは、政府側の専門家としての証言者が、私がこのような可能性を口にする2年以上も前にこういう結論に達していたということだ。知っていながら医者としての義務に10年以上も目をつぶり「まず最初に、害はない」などと言うなんて、彼は自分自身を医者とよく言えたものだ

・ミトコンドリアが機能不全である少数の子どもたちに対し、ワクチンは高熱を引き起こし、免疫を刺激するため体内の代謝エネルギーを超過してしまい、少なくとも私の治療しているある患者は実際に自閉症スペクトラム傷害の特徴である後退性脳症を発症しました。(←のちにジマーマン博士が述べたこと)

レトロウイルスがミトコンドリアの活動を低下させることは私たちがよく知っていることなので、多くの子どもたちの体内でレトロウイルスが活動的な場合、その影響でエネルギーレベルが低くなる。

・ワクチンはミトコンドリアの余剰を枯渇してしまう。

・特に私たちに接種されるワクチンや他の医療薬剤が動物のウイルスに汚染していないかどうかのテストは実質的に行われていないことに留意すべきだ。

私たちは数十億もの生物学的銃弾(=ワクチン)を人類に対して撃ちまくってきた。それでいて、全く人類に損傷を与えていないと信じるのは傲慢の極みといえる。

繰り返しワクチンにより免疫システムに刺激を与えていると免疫システムの調整機能が異常をきたす可能性が生じる。

・大切なことは身の回りからばい菌を排除するのではなく、免疫システムが強固となり、ばい菌にさらされても、それをやっつけるあるいは共存状態にすることで、その後免疫が長く続き、しかも老齢化しても体のシステムがある種のガンに罹ることがないようにしていることが明らかになりつつある。

・(エボラについて)これらの病原菌はアフリカで何千年も生き続けてきたが、私たちがこの大陸に暮らす人々の免疫システムを乱れさせることをした結果、このような事態を引き起こしたと私は考える。

・ワクチンで何が起こるかというと、免疫システムの一部を一時的に損なわせ、そのことで他のウイルスに対処するはずのリソースをワクチンが目指すウイルスに割り当てることになる。

・3月初旬のエボラ流行は国内で実施された3つの異なるワクチン活動、世界保健機関傘下の国境なき医師団によるコレラ経口ワクチン、それにユニセフの支援による髄膜炎とポリオ予防のワクチン実施のタイミングとピッタリ一致するのである

・私たちの作ったワクチンは新しいウイルスを作り出している。

・免疫機能の低度の人々が住む地域において、コレラの人々がエイズ、エボラあるいはジカウイルス感染症など深刻なウイルス病に罹るよう仕向けているのだ。

ワクチンの重大な問題の一つは動物の組織を使って培養されていることであり、どのようなウイルスや病原菌が注射によって人体に注入されているか全くわかっていないという事実だと私は考える。

大金が絡むと真実がゆがめられるリスクが高まるのかもしれない。

・私は科学者のことを最高の職業だと信じてきた。というのは私自身もそうだが、多くの科学者はお金のために動くことはないからだ。そして科学研究において最も知的で、創造的であると認められた人に限って、最も謙虚な人でもあった。現代の体制では科学者の世界でこういう特質を持つ人たちは生かされていないと思う。むしろこれら良き人々を反逆者扱いしているのだ。

・脳は免役システムにつながっており、免疫システムに反応を起こすものは脳の機能にも影響することが明らかになった。
(2015年脳にリンパ組織体が存在するということが発見された)

・製薬会社は夕方のニュース時に巨額の広告費を投入してメディアを買収している。

他にも、エイズに起源について、チンパンジーやサルの細胞を作って作られた実験的な経口ポリオワクチンがアフリカで行われたからだとする、経口ポリオワクチン説も紹介しています。その後調査されましたが、ウイルスの培養や細胞株にチンパンジーの細胞を使っていないアメリカのポリオワクチンだけ調べ、チンパンジーの細胞を使って製造されたアフリカの経口ポリオワクチンのサンプルはテストしていないのです。

またCDCがMMRワクチンと自閉症の関係性の証拠(特にアフリカ系アメリカ人)を2001年から2004年にかけて積極的に隠蔽していたことも書かれています。
→政府が2001年から2004年においてMMRワクチンと自閉症について調査したとき、その影響を発見したが、隠蔽することを決め、それもCDCまで関わって、ある土曜日にすべての有罪証拠を大きなゴミ袋に詰めて破棄したのだ。

本当この本を読むと製薬会社、そしてそれを認可する政府系機関がどれだけ腐っているかがわかります。
そして真実は隠蔽されます。

上記に記載したこと、今回のコロナワクチンに当てはまりそうなところもありそうですね。
ワクチンのシステム自体はこれまでのとは違いますが。

今回のワクチンも免疫を低下させるとか、免疫機能に異常をきたすために急速なガンが進行するなどといわれています。
確かにそのような作用機序もあるかもしれませんが、ワクチン接種自体が何かのスイッチをオンにしてしまっているのかもしれません。
これまで人間の体(DNA)に埋め込まれていた時限爆弾が爆発するかのように。

例えば幼少期に打っていたワクチンの培養に動物や人間の細胞が使われていたとします。
そこに含まれるレトロウイルスがワクチン接種とともに体に入ってきて、逆転写でDNAに潜むことになる。
そして何十年後かに、違うワクチン接種(例えば今回の新型コロナワクチン)が刺激となり引き金となって病気を発症する。
十分あり得る話です。
もちろん新型コロナワクチンやスパイクタンパク自体の毒性の問題も大きいですけどね。

DNAの8%がレトロウイルスといわれていますから、普段は何も問題なくても、それがいつ発火するか分からない。
寝た子を起こさないように、余計なワクチン接種はしない方が賢明かもしれません。

ちなみに遺伝子に組み込まれているウイルスの情報は、その感染症から守るためという説もあるようです。

ウイルスという存在ーヒトの進化にどうかかわってきたのかー

上記のサイトでは内在性非レトロウイルスの例をあげていますが、わかりやすく(?)解説してくれています。
真ん中辺からの「内在性ウイルス様配列にウイルスの感染を防ぐ効果がある」というところです。
ウイルスは奥が深いです。

自分たちはずっと前から「ワクチンは素晴らしい」と信じ込まされてきましたけど、その常識を疑った方がいいかもしれませんよ。