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グルタチオン感想集5

グルタチオン感想集パート5です。

かなりため込んでしまったため、すごく長いブログになっちゃいました。
主に12月20日以降に感想を送っていただいた方のものを、ほぼそのまま掲載させていただいております。
了承を得ておりませんし、都合の悪い方はご連絡ください。
またせっかく感想いただいたのにお返事できていない方もおります。
この場を借りてお礼を申し上げます。

今回は画像付きでレポートしていただいた方もいます。
また抗癌剤治療されている方のグルタチオン併用後の変化は目をみはるものがありました。
4回接種してしまったお父様の体調変化も見ものです。
血液データでの変化を報告していただいた方もいます。

今回はシェディングに対する効果だけではなくいろんな感想が参考になると思います。

グルタチオンはいろいろな使い方ができますし、効果も本当に多彩です。
ここまで良い効果が聞けるのも、はっきり言って西洋医学の治療よりもだんぜん多いです。
西洋薬より断然効果を実感しやすい。
そんな感じしますね。
だって、これまで普通に医者やってきましたけど、今の今までこんなにたくさんの良い感想なんて聞いたことないですから。

副作用もなくいい効果が出るんだとしたら、それ以上にいいことはない。
なんだかいずれ製薬会社から横やり入りそうでコワいですね…。

さて早速始めます。

—–

・私事、噛み合わせが悪く年に3~4回口の中を噛みきってしまいます。そうすると一週間位口の中の痛みが続くのですが、先日それをやらかしました。そこでグルタチオンを普段より多めに摂取したところ、翌日の夕方には完治した次第です。痛みがないんです。さすがに驚きです。

・このグルタチオンは本当に凄いですね。
今までカプセルのグルタチオンを飲んでいましたが、先日吐き気とお腹の調子が悪くなり、仕事どころでは無くなったので体調悪くなったその日は休み…
そういえば液体のグルタチオンがあったと次の日に飲んでみると2時間位してから今までの症状が全く無くなっていて驚きました
4〜5時間すると怠さが出たりしていましたが、吐き気がほぼ無くなったので動く事ができて有り難かったです。
何らかの症状が出ているときは、一日に4〜5回はグルタチオンを舌下投与しています。
本当にいつも以上に元気になって目もスッキリするのでビックリです。

・グルタチオンのお陰でシェディングがだいぶ楽になりました。

・シェデングと思われる「おでこの皮疹」に効きました。

・グルタチオンの効果、実感しております。
私は口内炎の治りが早いです。
娘は腕にできた謎の湿疹が良くなりました

・<グルタチオンの効果>

患者情報(私の情報):40歳女性 コロナワクチン未接種。同居する家族(両親)は複数回接種済。職場も大学病院なので周囲は複数回接種済ばかり。
症状:2022年春頃からおでこに皮疹が出現。処方薬(ダラシンTゲル、エピデュオゲル)、市販薬(イハダプリスクリードD)で効果なし。
これまでの人生でおでこに皮疹が出た事は一度もなく、シェディングを疑う。

効果:2日に1回睡眠前にグルタチオンを顔全体に塗った上で、舌下を1プッシュ。現在2か月経過し、皮疹が次第に良くなってきました

1枚目:2022年10月25日撮影(使用前前)

2枚目:2022年12月22日撮影(使用2か月後)

写真にはうまく撮れていないかもしれませんが、順調に良くなっております。
また、ほうれい線が消え、しわが目立たなくなりました。睡眠前に塗ると翌朝もちもち肌です。

・グルタチオンのおかげで、私は配達の荷物を受け取っただけでも、嫌な匂いに悩まされ、、換気してもなかなか、その匂いが玄関から消えず、、
その後に頭痛や腹痛、口内炎に悩まされたりと、、日々、今までに経験したことのない、おかしな体験を繰り返しておりました。しかし、グルタチオンのおかげで口内炎が消えたり(驚)、風邪のような怠さが軽くなったりしております

・初めのうちケチケチ使っていて変化がなかったのですが一度に2〜3プッシュ使うようにしたら顔面の痙攣が治りました。5ヶ月以上嫌やなぁと思いながら過ごしていたのでとても嬉しく思っています。
シェディングの心配をして母にも一本譲ったのですが、シミが薄くなった気がする♪と返事がきてビミョーな気持ちです。

・今風邪を引いてまして、鼻のかみすぎで鼻の下が真っ赤でヒリヒリしているのですが、グルタチオンを塗ると痛みが引くので、驚いております!
こんなところにも効くなんて凄いですね!

・これまで外出から戻ると頭痛や喉の痛み、口内炎があったのがグルタチオンを摂取するようになり激減しました

・2回目の注文です。とても効果があるように感じています。

・○月○日に同居の母(90代)がコロナに感染してしました。通っているデイサービスで感染者が出たので時間の問題かなと思っていた所でした。38.6度の発熱で立ち上がれなくなり 、私が抱えてポータブルトイレに移乗したり、便の失敗の後始末をしたり、水分摂取を手伝ったり…などなどマスクをするのも忘れ、素手であれこれ介護したにも関わらず、なななんと、私は感染いたしませんでしたー!母が発熱した時点で即グルタチオンを3プッシュ摂取し、それからは朝晩3プッシュずつ毎日…。ホントにすごいですねグルタチオン。介護&看病中、全く感染する気がしませんでした。
ご報告まで。ありがとうございますm(_ _)m

・先生のブログに、症状が無い人は効果が感じられにくいとあったと思いましたが、
やっぱそうなんだなと思っておりました。
が! 先日良いことがありました。

職場で1年半ぶりに会ったお客さんが、
「つやつやしているね!いいことあった?」と言ってくれたのです。
職場なので顔上半分しか出てはいませんが…
1年半前には仕事で何回も会ってましたが、
そのようなことは一度もありませんでしたので正直嬉しかったです。
「あったんですよ!」と答えておきました。

・グルタチオンで体調が本当によく、怠さもなく、膝の痛みも緩和されています
口内炎ができやすいですが、これもグルタチオンが効いてます。
ありがとうございます。感謝です。

・その後もお陰様で、MCI(軽度認知障害)の母の認知レベルも変わりなく過ごせております
安全性の高い認知症対策をひとつ増やすことができましたこと、本当に感謝しております。

・朝起きたてで2回、夜寝る前に3回プッシュしてます。アタマが動くようになったと思います。一日の長さが長くなってるかんじ。
時折、スーパーに行くと、誰とも話さないのに、後頭部を、わしづかみにされた感覚になることがあり、そういう時は、帰宅後に、惜しまず2プッシュ。喉が痛くなった時も、2プッシュ。これらの、いやな感じが解消されます。
あると安心。しかも効果を実感中。

・お陰様で辛かった喉の症状は改善しています
仕事に行くと口唇がピリピリするのもシェディングらしいと知り、ゾッとしています。
だいぶ前から感じてたので、、、。

・シェディングか!?と思われる肩から首にかけての張った感じや耳の後ろのリンパが腫れる場合は、量を多めにすると一瞬で治ります!(1,2回目接種時期の湿疹には全く効果なかったです)

親知らずの腫れにもよかったです。痛いのは痛いのですが、数ヶ月前に腫れたときのように悶絶する痛みや眠れないほどの痛みにはならず、食事も取れなくなることはなかったです。
ちなみに、どちらも結果的に薬なしで治りました。

・早速、使用を開始したところコロナ後遺症にも効果がありました。易疲労感と逆流性食道炎からくる異部不快感が数日で著明に改善致しました。(←お医者さんからのご感想です)

口内炎はすぐ出来て、割とすぐ治るようになってきました。
喉のピリピリは翌日には治ります。
もともと喉や口内は弱い所があるのですが、去年の12月に酷い炎症が起きてから悩まされて来ました。
グルタチオンを摂取して3ヶ月位ですが、よく効いてると思います!
口内以外、身体はとっても軽く、元気です。

・10月21日からグルタチオンを摂り始め、12月25日から5本目に入りました。
摂り方としては、朝晩2〜3滴。日中、喉・肺の違和感、歯茎の腫れ(←これはかなり多いです)がでたらすぐに2〜3滴です。
あと、慢性的な症状では、5月くらいから、右脇の下から首にかけてガチガチに固まり、痛みで困っていました。五十肩かもしれません。が、グルタチオンを摂るようになって、明らかに脇の下のリンパの腫れがとれました。今は、だいぶ肩が動くようになっています。シェディングと五十肩が合体しているということはあるのかも?と感じています。
シェディングに対していろいろ試してきましたが、今のところ、どんな症状にもリポソーマルグルタチオンが一番効いてる感触です。

・使ってみての感想ですが、口内炎への即効性には驚きました
また、職場の人たちが4回目のワクチン接種をした後くらいから周囲ではコロナが大流行しましたが、私はかかりませんでした
(ワクチン未接種です。)
喉が痛くなるような気配を感じることがありましたが、そんな時はグルタチオンの多めのプッシュで事なきを得ています。
摂取しやすくとても気に入っております。

・今回、主人のグルタチオンの体験談を書かせていただきます。
主人は、初めて口にしたとき開口一番、美味しい!
味がとても気にいったようでした。
一カ月くらいは、私が差し出すグルタチオンをなにも言わずに口にしていましたが、最近、職場での健康診断で、肝機能が劇的に良くなっていました。
これには、主人もビックリ。
普段の生活はなにも変えていないので、これはグルタチオンの効果だと主人も納得していました。

更に、最近、主人の鼻先に謎のでき物ができて痒がっていました。
私はシュデングではないかと思い、試しに鼻先につけたところ、痒みが治まり、でき物も小さくなりました
今では主人も、自ら進んでグルタチオンをつけるようになりました。
本当にグルタチオンは凄いですね。
飲むだけでなく皮膚の炎症にも良い事がわかり、ますます、私達家族にとって、必需品となりました。

・①顔つきが良くなりました。
美人になった訳では無いのですが(笑)、顔つきがシャキッとなりました
病気をしてから、顔つきがババくさくなり、写真や鏡が嫌になっていました。

6年前からぶどう膜炎という眼病に片目だけなりました。
この病気は膠原病やウィルス、菌が原因となって発病し、目に症状が出るというものでした。
大病院でいろんな検査をしましたが、原因は分かりませんでした。
治す為でなく、症状を抑える為にステロイドの目薬を6年さしつづけました。

6年の間に、ステロイドの目薬の副作用だと思うのですが、片方の瞼だけ腫れ上がり、人相が変わりました。
体調も良くなかったのもあったのか、顔に張りがなく、疲れた老人のような顔つきになりました。
現在58歳です。

一年前くらいから、病院に頼らず自分で治さないとといろいろ試し、3ヶ月ほど前に、ようやく目薬を卒業できるようになりました。
ハチミツ、ぬちまーす(塩)、牛乳を止める、これが特に効果があったのだと思っています。

目薬卒業までに時間がかかりすぎて、片目だけ白内障が進み、視力が激落ちになってしまいました(泣)。

顔つきの変化は、
瞼の腫れが少し軽減された(腫れてひとえ→まだ腫れてるけどふたえになりかけ)。
ちょっと気力のない少したるんだような印象→シャキッと張りのある感じ。

本人もちょっと変わったんじゃないかとと感じていました。

友達が、『なんだかわからないけど、最近なんだかいい感じだと思っていた』と、言ってくれました。
『例えていうなら、恋してるみたいな』と(笑)。

先生、効果ありです。
美容の方かと思いきや、たぶん毒素が出たんですよね。

シミがちょっと薄くなりました。
全体的に薄くなった気がします。

カラオケで声が出るようになった
若い時ほど歌も歌ってないので、久しぶりに行っても声が全然出なくなったと思ってました。
つい2〜3日前に行くと、あれっ、ちょっと声が出るようになってると、、、。
肺の機能も上がった?かもしれないです。

④体調を崩しそうな時に持ち堪えられた。

美容には全く興味は無いのですが、顔つきがシャキッとして若々しくなれることは、ものすごく嬉しいことでした。
本人も感じてるように、友人からもそう見えていることに、とても効果を感じました。
私の変化を見て、友人も注文したそうです(シャキッとシミに惹かれて。+肝臓も)。

伯母(悪性リンパ腫で抗癌剤治療中)に送ったのは今月4日。
尿管が詰まって先月26日から入院中とのことでした。
6日に3回目の抗がん剤治療、10日からグルタチオンを服用、いつも治療後1〜2週間するとかなり体調を崩していたのだそうですが、今回はとても良いのだそうです
いつもならトイレに間に合わずおむつをしていたのが、自分でトイレまで行けたり、つばが出続ける症状があったのが止まったり、体のあちこちに痛みがあったり、鼻血がでたりの症状が嘘のように改善したそうです。

先程先月23日に会って以来電話で話して『今日は体が軽く、気持ちいいのよ!』と元気な声が聞けました。
私にとても感謝していると。
もう毎日辛くて痛くて…死んでしまいたいと思っていたそうです。
私が会いに行った時も、ベッドの上で泣きながら『毎日辛いのよ…』とかなり落ち込んでいたのです。
自分の命も今年持つかどうかとまで思っていたみたいです。

そんな伯母を見ていたら、何かできないかと…グルタチオンはどうなんだろうと調べてみたら、抗がん剤治療と併用して副作用軽減のためにグルタチオンの点滴をしている病院があることを知り、伯母にすすめてみたしだいです。

私もグルタチオンのお陰でシェディングの症状もすぐに改善され、毎日良く眠れています!

・シミが薄くなり、皮膚疾患にも効きました。

・最近は娘も首、肩が楽になったと使用するようになりました。

・午前中に書店とDAISOに買い物へ行きました。
本屋さんはそんなにお客様はいなくて、助かりました。
DAISOには結構人が多く、年配の方が多めでした。
別の階のスーパーにも行こうと思ったのですが、意外と混んでいて寄り道せずに帰宅。
帰ってから咳と鼻水が出始めたのでこれは怪しい!?
即、グルタチオンのお世話になりました。
しばらくして咳も鼻水も止まりました。

・グルタチオンと膝の針の治療を並行しておりましたが、針の効果がその場限りの感じがしたので針治療を辞めて、グルタチオンのみにしましたが、膝が徐々に曲がる様になって来ました。近くの治療院より、遠く札幌の関根先生の方が明らかに治して頂いてます。(←いえいえ、そんなことないです。ご自身で治しているのです)
本当にワクチン後遺症たまらないです。

・人が集まるところに行くと、喉のイガイガとお腹が痛くない下痢があるのでグルタチオンを使ってます。
朝、グルタチオン使用するとシェディングが軽いので助かります。
息子も背中の湿疹、出なくなりました。

・2度目の注文になります。不眠気味でしたが、グルタチオンを飲み始めてから寝付きが良くなりました。嬉しいです。

・去年12月に乳癌およびインプラントの手術を受けたのですが、傷跡にも塗ってみたら、色素沈着した部分がきれいになってきたように思います

口内炎のでき始めにグルタチオンを摂取すると一両日で消えました。
魔法のようです。いろいろと試してみたいと思います。

・ 私は未接種ですが、世間で3回目と4回目が始まってから、やはり匂いが気になると同時に、それまでは、頭痛だけだったのが、足などに湿疹ができるようになってしまいました。
母の前に、自分でも試してみようと思い、昨晩3プッシュしてみました。
すると、身体の中にしみわたるような感覚と共に、じわ~と身体が温かくなりました。
そして、皮膚のかゆみが、一気に収まりました。
今朝起きて確認したら、見た目でも湿疹がかなり引いていました。
びっくりです。

・私はシエデイングの為に使ってますが、明らかに身体が軽くなった感じで、今迄こんなにも身体が重かったのを気が付かず生活していたんだと驚きました。

・送って頂いた後コロナ陽性になりましたが、おかげさまで、少し喉痛だけで治りました。

・昨年初めてグルタチオンを1本購入し、試しました。
関節痛が和らぎ、口内炎の治りも早く、便通もよくなり、体調が安定しました。
そして無くなった途端、全身の関節痛、下痢や便秘、だるさや頭痛、口内炎…何とか自力で回復出来るよう努力もし、我慢して体調が戻るのを待っていましたが、痛む手首の関節が変形(飛び出してきた)してきたり、次々と襲ってくるシェディングに耐えきれず再度グルタチオンの力を借りたいと思います。

・体調が良くなります。

・夫とグルタチオンを飲み始めて1か月が過ぎましたが明らかに体調がいいですまずグッスリ眠れるようになりました。そのせいか疲れを感じ難くなりました。それから嬉しい事にこの乾燥時期であるのに肌に潤いを感じるのです。毎年この季節は肌はカサカサ、また風邪を引きやすかったのですが、今のところその気配もなく本当に感謝感謝です。

・グルタチオンの効果の実感としては、免疫の低下を心配した時期に、朝晩に3プッシュ摂っていました。
内科での血液検査で、ずっとクレアチニンが0.8前後、eGFRが50台で、塩分制限するように等言われていましたが、中々難しい状況で、何も対策ができていなかったのですが、年末に血液検査をしたところ、一気に腎機能が回復していました。医師も改善した理由がわからないと言っていたのですが、私としてはグルタチオンのお陰ではないかと考えています。
ありがとうございます。

・2週間朝晩ワンプッシュずつ摂取し、その後やめてみましたら、摂取していたときの体調の良さを実感いたしました。

・今年初めての営業でお一人目様から頭痛と吐き気がきました。
これはあとの仕事に影響が出ると思い
初めて2プッシュしてみました。
30分くらいしておさまりました!!
グルタチオンのおかげ?
よくわからないのですが、そのあとの仕事に支障もなく、無事終えることができました!

・ワクチン2回接種の義母にも年初から使ってもらっており、早くも膝の痛みが緩和してきたと喜んでおります

・実家の父は4回、母は3回ワクチンを打ってしまったため(これ以上は打たないように止めました!)未接種である自分のシェディング対策と両親用に購入しました。両親は70代で父は70代後半です。

久し振りに会う父は、顔は白くて、片目が少ししか開かず、咳が頻繁に出ていて、以前より生気が感じられなくて、全体の輪郭がぼやけている感じでした。元々丈夫な父が、私に体がしんどいと漏らしました。
また、母の方は3回接種後に1週間程体調不良がありましたが、今は元気です。

あまりの父の変化に、無理のないように出来る範囲で朝食抜きのファスティングをしてもらい、空腹時にグルタチオンを父は3プッシュを1日3回、母には2プッシュを1日2回してもらいました。

驚きですが、私が滞在していた1週間で父はみるみる元気になっていきました。想像以上の効果でびっくりです!
まず、咳が止まりました。顔は少しずつ色を取り戻し、目も段々開いていき、元の父に戻ってきました。本人は倦怠感が無くなったと言っていました。
母も父の変化に驚き、内心父を心配していた母には凄く喜ばれました。

・飼い猫に与えてみたところ、爪の付け根が腫れて免疫疾患かもしれないと言われていた症状が治まりました
私は、シェディングでなっているのではないかと疑っていたので(夫が二回接種済み、飼い猫の湿疹を診てもらいに連れて行った動物病院の先生から私がシェディングを受け、左下の奥歯が浮いたようになり歯茎から出血、左鎖骨あたりに湿疹が出ました。その頃から猫の爪の付け根が膿んで腫れました)自己責任で与えてみました。自分が飲んで効果を実感していたので、効くのではと思い、思い切って与えてみて良かったです。

・朝夜各2プッシュで肌や口内の乾燥、視野のぼんやり感が改善しました

・12月末に送っていただいた一本を使い始めまして、おかげさまで、12月初旬にひいた風邪のダルさが身体から抜けてきました。何よりも.21年9月頃より顔に出ていた痒みと赤み(シェディングかも)が、だいぶ良くなって来ました

・3回接種後体調がすぐれない次女が来訪後にはほぼ毎回妻が体調を崩
していたのですが今年の正月は娘のそばで軽い頭痛と動悸を感じたの
で即グルタチオンを使ったら軽快したとのことです。別な日には3回
接種の身内の車に乗ろうとした際に「臭い」を感じたそうですが幸い
特別なことはおきませんでした。

・前回、グルタチオンを譲って頂きましてから
娘たちの慢性的な寝つきの悪さや頭や肩の不調、歩きにくさや強い腹痛、顔の皮膚の不調、私の長引く咳や痰、食欲のなさ等身体の不調が少しずつ少しずつ改善して頭も鮮明になり生命を少しずつ吹き返しているのが実感し命の恩人とまで感じています。

とり

今回はコロナとも医療とも関係のないお遊び?の内容です。
暇つぶしにみてください。
noteの方には掲載していないクリニックHPオリジナルの記事です。

以前にも訪問診療中に見かけた面白画像集をブログに掲載したことがありましたが、今回は
「鳥」
がテーマです。
鳥嫌いな方はすみません。

まず1個目。
去年の11月、とあるお宅に訪問診療に伺い、帰ろうと玄関を出たところでした。
何と玄関の目の前に鳥が倒れているではないか。

野鳥に詳しくはないですが、シジュウカラの子供?
ピーピー(?)ピヨピヨ(?)鳴いて動こうとしません。
11月でしたし外はかなり寒い。
飛べないでこんなところにずっといたら、エサも食べられないで死んでしまうだろうし、野良猫とかに襲われるかもしれない。
片足だけ脱力している感じでした。

こんなとき、本当によくできた話で、すぐ隣にでかい葉っぱが落ちていたんですよね。
1枚だけ。
何の葉っぱか知らないけど、周囲には同じ葉っぱは他に落ちていないのです。

とりあえずその小鳥を葉っぱの上に載せ、さてどうしたものか。

車に乗せて帰ってもクリニックまで来るまで30~40分はかかるし、車の中で突然飛び始めても困るしなぁとか、いろいろ考えました。

とりあえず先ほど訪問診療に伺ったお宅の呼び鈴をもう一度ピンポン押しました。
敷地内に倒れていたしね。
そしてとても優しい患者さんの娘さんに預けちゃいました。

ちなみにそこのお宅、お医者さんのおうちです。

とは言っても医療的に何かできそうなことはないかもだけど、水だけでも与えてくれたらなぁと思って。


そして1ヶ月後。

そこのお宅は1ヶ月に1回の訪問診療だったので。
やっぱり野鳥を助けるのは大変だよなぁと、あまり期待しないで伺いました。

早速娘さんに聞いたら、あの後20~30分くらいして元気に飛び立っていったとのことでした。
どうも風除室のガラスにぶつかって墜落したのではとのことでした。

北海道など雪国では玄関に風除室というものがあります。
そこのガラスに映った景色に、間違って突っ込んでいってしまったのではとのこと。
一時的な気絶だったみたいです。

いやいや、本当に良かったです。

ちなみにwikipediaによると、シジュウカラは単語を組み合わせて文にし、仲間へ伝達する能力を持つみたいです。
2020年時点の研究では、京都大学の鈴木俊貴博士によると推定20以上の単語を使い、175以上の組み合わせた文章を扱っていると見られている。とのこと。

鳥が文章で意思疎通を図っているんだって。
すげぇ。

あのとき、ピーピー(?)ピヨピヨ(?)鳴いていたのは、
「あ~痛いなぁ。まいったなぁ~。寒いしなぁ~。」
とでも言っていたのかなぁ。

次の鳥の話題。
これまた昨年の11月の出来事です。

午前の訪問診療を終え、帰りにお昼を買いに、松屋のドライブスルーに寄ったときの画像です。

カラスが順番待ちしてました。
通だね。

以上。

次の鳥の話題です。

名付けてハト屋敷。
(信号待ちしているときにとっさに取ったものですから画像がブレてしまっています)

さて、ハトは何匹隠れているでしょう?
(あっ真面目に数えなくてもいいですよ)

なぜあえてそこにとまる?
というか全体的になぜここにいるかが不明です。

玄関ドア上の2羽なんてキレイに対になっていて、もはやオブジェです。
玄関開けたらハトが降ってきたなんてシャレにならないけどね。

ちなみに勝手口かなと思ったのですが、表札かかってるんですよね…(画像では名前消してますけど)。

最後にオマケです。
これは鳥と何の関係もありません。

以前ブログにも書いた、いつも小銭を数えている、笑顔が素敵なおばあちゃんちに行ったときの写真です。
いつもは机の上に雑然といろいろなものが置いてあるのですが、その日はとてもスッキリ片付いていて何もなかったのです。
あるものを除いて。
ヘルパーさんなどがお掃除してくれたのでしょうか。

で、あるものとは、これです。

なんと「北の国から」のレトロなポストカードです。
裏を見ると、すでに切手の絵が印字されていて、そのままポストに投函できる仕様になっています。

なぜこれだけテーブルに上がっている??
おばあちゃんに、「これどうしたの?」と聞いても、怪訝な顔して「なんだろね?どうしたんだろうね?」を繰り返すばかり。
誰かが狙って置いといたとしか思えない。

このおばあちゃん周囲に、隠れ北の国からファンがいると思われます。

ちなみに右上に写っている海苔とナゾの食べかけの物はご愛敬ということで。

こんな感じで、訪問診療で外を出歩いているといろんなことに遭遇します。
いまだに世間ではおかしなニュースばかりですけど、楽しいこと探し、おもしろいこと探しするのもいいですね

コロナよ、ありがとう

いよいよ2022年も終わりです。

以前ブログに書いたか忘れましたが、自分は最初、自分にかかわった人にだけでも本当のことを伝えていければと思いこれまでやってきました。
思えば10年以上前の新型インフルエンザワクチンの頃からワクチンについては何かおかしいと思い、認知症診療をおこなっていくうちに薬はおかしいぞと思い…。
患者さんを診ていると、ガイドライン通りにやればいいということではないことがよくわかります。
数値だけみていればいいということではありません。
特に高齢者や慢性疾患については言えることです。
それですむなら医者なんていらないしね。

どんな風にガイドラインが作られるのか、とか、製薬会社とお金の関係をみていくと、不自然なことばかりあります。
そこへエビデンスだエビデンスだといって、エビデンス至上主義が始まりました。
論文ではこういう研究結果が出ているから、この薬はいいんだとかね。
しかし、よくよく調べると、その論文には製薬会社の人間がかかわっていたり、結果が操作されていたりするのです。
都合の良いデータだけをピックアップして、狙った結果だけを出すなんて朝飯前です。

簡単に言えば、
医療はウソばかり。
医者にはよっぽどのことじゃない限りかかわらない方がいい。

かかわった患者さんにはそんな風に話しています。
医者である自分が、「安易に医者になんてかからない方がいい」って言っているんですからね。
患者さんは苦笑いです。

人の体は食べたものでできているのだから、まず栄養が大事です。
それは基本。
しかし今や栄養療法もビジネス化してしまっており、いろんな栄養療法を調べましたがウソもある。

そして食べ物にも添加物の問題やら毒のことも考えなくちゃいけない。
環境にも毒だらけ。

健康のことを考えたら、薬を含めた医療だけではなくいろんな分野について勉強しないといけません。
本当キリがないですね。

そこへ今回の遺伝子注射の登場です。
敵もあの手この手で攻めてきます。

「自分にかかわってくれた人にだけでも本当のことを知ってもらいたい」
そんな風にちっぽけに考えていたのですが、グルタチオンの情報発信のおかげで全国のみなさんにお役に立てているようで、本当こんなことになるんだと自分でもびっくりです。
メールだけのやりとりですが、多くの方と関わることができて心から驚いています。

ワクチンとは関係なく認知症診療していく上で、「グルタチオンはすごいぞ」と思っていたので、これが皆様に伝えられて本当に良かった。

コロナ問題、ワクチン問題がなければこんなことにはならなかったでしょう。
純粋にコロナで亡くなってしまった方、ワクチン接種で亡くなられてしまった方々には心からご冥福をお祈りいたしますが、これらの死を無駄にしないためにも、残された方々は健康についてとか、医療について、メディアにでる専門家という人たち(御用学者)について、さらにはメディアそのものについてよく考え、今後の人生に生かしていただければと思います。
聞く耳を持たない人も多いですが、聞いてくれる人が一人でもいてくれたら万々歳です

自分もこんなちっぽけな開業医の情報発信することなんかでワクチンを考え直してくれる人なんていないだろうなと思いながらブログ書いていましたけど、
一人でもブログによってワクチン接種をやめたという人がいれば、それはそれでブログを書いていた意味があるというものです。
実際何人かいらっしゃったようなので、本当に良かったです。

自分はこのままひっそりとブログで情報発信していきます。

そんなこんなで、ちっぽけなことしか考えていなかったのに、多くの方と関わることができたということで、「コロナよ、ありがとう」です。
海外にお住まいの方からも結構メールをいただきました。
外国語のメールじゃなくて良かったですが。
ちなみに英語のメールはすべて迷惑メールと思って即行削除しているんですけど、まさか英語でメールくれた人なんて…いないよね。

さて2022年秋頃になってようやくワクチンの害がちらちらと報道されるようになりました。
ハッキリ言って遅すぎますけど。

そこで、「こりゃ思い切ったね」というものがありました。

週刊新潮です。
1月5・12日新年特大号です。

表紙のウサギさん?魚に耳が生えたナゾの生物のようにもみえる絵と一緒に、こんなふうに見だつように書かれています。
『特集 米当局が認めた、「コロナワクチン」の闇』

トップの話題として扱っております。
内容は、FDAが実施した「65歳以上の高齢者を対象としたCOVID-19ワクチンの安全性に関する調査」についての報告です。
正式に論文に掲載されたものです。
65歳以上のアメリカ人1,740万人を対象にした調査で、ファイザー社製のワクチンを接種すると、肺血栓塞栓症になる頻度が統計的に有意に高くなっていたとのことです。

認可したFDAがそういう調査結果出しているんですからね。
日本の厚労省じゃ絶対にあり得ないでしょう。

そういえば自分が見ていた訪問診療の患者さん(施設入居)でケンタッキーが好物という97歳のおばあちゃんがいました。
どうも90歳を超えて初めてケンタッキーを知ったらしく、「こんなにおいしいものを食べたことがない」と感動したそう。
体格も小さいし、本人は100歳まで生きると言っていたくらいなのに、施設入居のためかワクチン接種をすることになってしまいました。
そして追加接種するごとに弱っていく印象で、それでもしばらくすると復活して…の繰り返しでした。
一時ワクチンで体調が悪くなり食欲低下などがあったのですが、その後また復活されていました。
そしてついに4回目の追加接種後に、胸が苦しくなり、酸素濃度が低下したため救急搬送されました。
診断は「肺血栓塞栓症」
治療にて一命は取り留めたと思った矢先、また入院中に「肺血栓塞栓症」が再発しそのまま亡くなってしまいました。

こんなに短期間に肺血栓塞栓症を繰り返すということも普通はあり得ません。

とりあえず高齢で追加接種を検討しているという方が周囲にいるようであれば、そっと週刊新潮新年特大号を置いといたらいいかもしれません。

数日前のニュースですけどこんな報道がありました。

【速報】全国の新型コロナ死者数420人できのうに続き過去最多を更新

「ワクチンが切り札」とか言っていた奴ら、何かコメントせい。
特に高齢の方が多く亡くなっていますが、それこそ高齢者は3回接種済みは90%以上です。
ちっとも死亡を防げてやしない。

究極的にはコロナにかからないと言うことより(感染を防げるとほざいていた専門家もどきも多くいましたけどね)、「死亡を防ぐため」に医療的介入があるわけです。
なんの目的を果たしていないばかりか、逆に悪さしていることが結果に出ています。

こういうニュースを見て、「あぁコワい。追加接種しないとっ。」って思う人がいまだにいるんでしょうね。

ワクチンでも死んでいる、ワクチン後にコロナにかかっても死んでいる。
ワクチンなんか何も守ってくれやしない。

今後ますますハッキリするでしょうね。

これでも子供のワクチン接種は反対だけど、高齢者のワクチン接種は賛成とかいう先生もいるけどどうなんでしょ。
高齢者診療していれば明らかにおかしなことが起きているのは嫌でも実感するのですけどね。

ちなみにとある小規模の施設で、90代女性(ワクチン接種済み)が発熱し、コロナ抗原陽性でした。
ちなみにどこにも出歩いていないし、他の入居者にはコロナ陽性者はでてない。
一体感染源はどこ??
って話がありました。

出入りしているヘルパーさんはみんなバリバリのワクチン接種済みです。
インフルエンザワクチンもしているくらい。

これって、ヘルパーさんが持ち込んだと考えるのが自然でしょう。
まぁ、本人から自然発症したとも考えられなくはないですが。
免疫低下して、自然にくっついていた(常在化していた)新型コロナウイルスが悪さしたとかね。

ちなみにこの方は約10年くらいフォローしていますが、これまで風邪引いたり熱を出したことなんて記憶にありません
それくらい落ち着いていた方でした。

ちなみにのちなみに、この施設にいるワクチン未接種の方は誰一人発症もしていません
みんな防護服着てバリバリの感染対策をしているというわけでもなく、食事もみんなで食べていたはずです。

やはりこの小さな環境ですけれど、ワクチン接種者がウイルスをバラ撒いているようにもみえますし、接種者は免疫が低下しているようにもみえますね
免疫低下しているから発症しづらいだけであって、そんなのは体にとって不自然極まりない。
発症しなければいいってことではないです。
それこそだまし討ちのような、詐欺のような、テロのような感じ。

そんなワクチン接種者が、割引になるからって旅行しまくっているんですから目も当てられません。

なんだか年の最後に暗い話になるのもどうかと思うので話題を変えます。

29日から年末年始の休診に入りました。
が、ちっとも休んでいません。
そんなに診療が大変かって??
いやいや、クリニック内の片付けです。

なかなか片付けする余裕もなく、クリニックにお越しになったことがある方ならよくわかると思うのですが、ハッキリ言って雑然としている。物が多い。
とにかくかさばる雑誌類や紙ゴミなどを片付けることにしました。
引っ越すつもりで、不要なものを思い切って整理しました。
結構、学会誌とか「いつか使うかも」とか思いながらとっておいちゃったりするんですよね。
サプリ会社のパンフレットとか。
特にM社のパンフレットは今後一切扱わないだろうから、片っ端から捨てましたけど。

そうしたら丸2日かかりました…。
紙ゴミは別として、捨てる雑誌類を集めたらこんな感じになりました。

ゴミ回収のところに持っていったら、何と130kgもありました。

さぞかし診察室もかなりキレイになったのではと思うかもですが、やはりぱっと見あまり変わらないんですよね…。
でも気持ちがスッキリ

結構これって大事ですね。

なんでもかんでも詰まっていたり溜まっていたりすると流れが悪くなりますね。
「気」とか書くとまたトンデモと思われる方もいるでしょうが、でもこのブログを読んでくれている人は大半の方はわかってくれると思います。

最後にキツネの話。
先ほど玄関前にでたら、キツネの足跡がありました。

以前もブログにキツネに遭遇したことを書きましたが、札幌は結構街中でキツネを見かけます。
仕事帰りには、区役所の前の横断歩道を渡っていたのを見かけたこともあります。
ちなみに信号無視です。

そして自宅に結構キツネが現れるんですよね。
以前書いた約1年前のブログでは、2メートル近くにキツネが現れたことを書きました。

実は3ヶ月前にはもっと近くにキツネがやってきたのです。
夜中ブログを書き終え、外の空気を吸っていたら、キツネがスーッと寄ってくるんですね。
「噛まれたらどうしよう」って一瞬ビビったのですが、相手方はなんとも思っていない様子。
自分の目の前にあった鉢植えの中の匂いを嗅いで、そのあと自分の横をスーッと通り過ぎていきました。
まるで自分が存在していないかのようなそぶり。
えっ、オレってそんなに存在感ない?って思っちゃいました。
それか自分は気配を消すプロなのか。ゴルゴになれるかもしれん。

それにしてもあのときのキツネは何かすごく不思議な感じでしたね。
とてもキレイな美しいキツネだったのです。
ちょうど自分の父や義理の父の月命日の日だったので日付もしっかり覚えています。

まぁよくわからないけど今年のブログはこれで最後になります。
来年はもっと前向きに明るい話を書けたらいいですね。

とは言いつつも、実際の臨床現場で起きていることをメインに、おかしいことはおかしいと書き続けたいし、皆様のお役に立つような情報発信ができたらなと思います。

暗い話やおかしな話、理不尽な話も多いけど、世の中きっといい方向に向かっていますよ。

THE・ブルタチオン

ブルタチオン。

グルタチオンの最強版の登場か!?

いえいえ、自分が作った言葉です。
すみません。

前回のブログで、
「なんと、最近うちの名前を出して、怪しいグルタチオン販売しているサイトがあるようです。そこのとについてはまた次回。」
と予告していた内容になります。

11月頃から、いろんな方より情報提供をいただきました。

「グルタチオンが転売されている」と。

早速見てみましょう。
まずは大阪の業者から。

販売価格が10,700円が6,655円ですって!
安いっ!

ご丁寧にこんなことまで書かれています。

『こちらの商品はおおきな「木ホームクリニック」から購入したものです。』

あの~、うち、「木ホームクリニック」じゃないんですけど…。

このショップの詳細はこんな感じです。
販売責任者の名前もすべてさらけ出します。

ここに書かれている販売責任者に売ったこともないんだけどなぁ。
ちなみに転売を禁止していますし、こちらの業者は転売に必要な「古物商許可証」を取得していなかったので大阪府警に通報しました。

次は東京の業者。

こちらは10,700円が8,025円!
安いっ!

ショップの詳細はこんな感じ。

というか、これ、どちらも仲間でしょうね。
同じ人が運営しているのか。

ここでも、おおきな「木ホームクリニック」になっちゃってるし。

特徴的なのが、どちらもご丁寧に、電磁波対策のために「ブリキ缶の中に入れて保存してある」ってこと。
別に電磁波対策しなくたっていいんだけどなぁ。
そんなこといったら、食べ物をはじめすべてのものをブリキ缶に入れなくちゃいけないよ。

分かってんだか分かってないんだか、中途半端な知識がある人のようです。

そんな感じで、ここで売っている特別なブリキ缶保存のグルタチオンを、
「ブルタチオン」
と命名しました。

どちらも賞味期限は、2023年9月とのこと。
うちでは、入荷仕立てほやほやをすぐに発送していますが、期限は約2年弱あります。
つまり、ここで販売されているものは、本当にうちから買ったものであれば、約1年前に購入されたのだと思います。

1年間ずっとブリキ缶に入れて冷蔵庫で保管してくれているみたいです。
ご苦労様。

ちなみに、東京のサイトは、セキュリティソフトが入っているパソコンで開こうとすると、こんな画面がでていきます。

いわゆるフィッシングサイト
「このwebページはアクセスユーザーを騙し、ログインデータやクレジットカード番号などの重要な個人データを送信させようと試みます。」
と書かれています。
詐欺サイトですね。

フィッシング詐欺に注意

おそろしや。

うちの名前を出してフィッシングサイトを運営するなんぞ言語道断。
ついでにこちらも転売に必要な「古物商許可証」を取得していない。
警視庁の「サイバー犯罪に関する情報提供」に先ほど情報提供しました。

このようなところで購入しようと手続きしても、個人情報やクレジットカード番号を抜かれるだけで商品が届かない、ってこともあり得ます。
それにそもそも本当に冷蔵保存しているかも怪しいですね。
1年間も。
転売品にはどんなに安くても手を出さない方が賢明です。

そもそもブリキ缶がどこから出てきたのか…。なぞです。
メーカーでもそんな話聞いたことないですけどね。

まぁある意味オリジナルな感じです。

日本語がよく分かってないから『おおきな「木ホームクリニック」』と変な書き方をしているのかもしれませんが、
もしくはうちから突っ込まれたときに、
『いやいや、「木ホームクリニック」から買ったんだ』
と言い訳するためかもしれませんね。
裁判なったらそんなの通用するわけないですけど。
表現の仕方で明らかに『「おおきな木ホームクリニック」から購入した』と類推できますから。

まぁ、こんな詐欺サイトが出てくるということは、それだけグルタチオンも認知されてきたのかなとも思いますし、「おおきな木ホームクリニック」がブランド化されたというか、使える名前になったんでしょうかね。
今度アパレルでも展開しようかしらん。

詐欺サイトさん、ブログのネタ提供してくれてありがとう。

グルタチオン感想集4

グルタチオン感想集第4弾です。

ちなみにリポソーマルグルタチオン、再注文される方が驚くほど多いです
それだけ効果を実感されているのだろうなと思います。

リポソーマルグルタチオンは高価で、たくさん使うのはためらってしまうのですけど、不調がある場合は思い切ってしっかりと摂取することがポイントだと思います。
不調がない方は効果は実感しづらいかもしれません。

ブログにグルタチオンネタを書いてしまうとまた注文が殺到してしまうので、実はこのブログは大分前に書いて下書き保存していたものです。
今月はなかなか入荷しない状況が続き、お待たせしているのがとても心苦しいので、それでこのブログの公開は控えていました。

先日2週間遅れでようやく入荷して、肩の荷が下りたところです。
入荷するとすごくほっとするというか安心します。

以前もなかなか入荷しなくて多くの方をお待たせしてしまったとき、ようやく入荷したその日にたまたま自分のメタトロンやったんですね。
そうしたら感情のところで「喜び」が一番に出てきました。
後にも先にも「喜び」なんて出てきたのはあのときだけです。
それくらいお待たせしていることに心がヤキモキします。
てか、一人で頭の中が「喜び」なんて、なんかめでたい頭みたいな感じですけど…。

今週は毎日が発送業務です。
毎日80~90個もの荷物を発送しています。
たくさんのパッキングした荷物を大きな箱に入れていき、集荷を待ちます。
まるでサンタクロースのプレゼント準備をしているかのようです。

ちなみに仕事終わりに、その日に発送した荷物のお問い合わせ番号・送料を記載したメールを一件一件お送りしています。
今の時期は一人Amazon musicでクリスマスソングを聴きながらメール送ってます。
昔の楽しそうな明るい洋楽をね。
端から見たら結構寂しい姿だな。

メールに関してはすべて自分一人で対応してますので、このような時期は問い合わせ等のメールをいただいても返信が特に遅れることがあります。
ご了承ください。

さて、いただいた感想の数々をご紹介していきます。
そのままほとんど修正せず掲載します。
(一部具体的な年齢や職業などの部分は修正しています)
毎回恒例で、了承を得ていないものがほとんどですので、都合の悪い方はお知らせください。

下書きしていたブログに最近いただいた感想も付け加えました。


・①二日酔いの時に、2〜3プッシュを朝昼晩摂取すると、回復が早いです。
(具合の悪さが軽減されて、かなり楽になります)
②ほうれい線が薄くなってきました。
③シェディングなのかも知れませんが、どこかにぶつけたような痣が身体中に沢山できていますが、痒みなどの症状もなく過ごしております。

・虫歯でもないのに左の奥歯のあたりが痛くなるのでシェディングを疑ってグルタチオンを始めてみました。すっかり朝、晩の習慣になっています。切れてくると歯が浮いたようになってくるので慌てて3プッシュします。

・初回注文してから、1本を使い切りました。初めて使用したとき、寝る前の2プッシュで、ベッドの上で体が軽くなって浮き上がりそうな感覚や、朝の起床時でのいつもとは違う爽快感を体験しました。シミも薄くなってきています。本当にありがとうございます。たまりにたまっていた鉛のような疲れが取れて嬉しいです。

・3ヶ月くらい使用しました。朝の素顔が見れる顔になってきたなと感じているところです。以前ほど疲れを感じないし、体が重く感じなくなった気がします。

・3回目の購入です。コロナ罹患後の体調不良もすっかりなくなりました。一時はこのまま体のしびれと付き合っていくのかと暗い気持ちになりましたが、うそのようになくなりました。

・母が90代認知症で在宅ですが、グレタチオン飲み始めてからQOLが少し上がり母らしい表情もありにこやかに過ごすことが多くなりました

・昨日の夕方からの頭痛ですが、帰宅後のグルタチオン3プッシュで、少し時間が経ったらウソのように収まりました
グルタチオンの劇的な効果をこれまで経験していなかったので、これか!とわかりました。

・ お陰様で体調不良で休職していました、○○(職業名)に週2日ではありますが、復帰することが出来ました
好きでやっていた仕事でしたので、とても嬉しく感謝の気持ちで一杯です。

・グルタチオンが手放せなくて、疲弊する心と身体にパワーを頂いております。

・グルタチオン2度目の注文になります。
自分の頭の振戦に効果があればいいな、と期待して一月使用してみました。
朝晩2プッシュ+週一の整体施術で、以前より少し気になる頻度が減ったような気がします。でも、まだ完全にではなく…、瓶の中身が少なくなると(出かける日の朝だけ)などの使用だったので 明らかな効果報告にならずすみません。
ただ、明らかに首、肩のこりはなくなりました!

・8月よりグルタチオンを使用しておりますが、今ではシェディングの影響を全く受けなくなりました。

・前回購入し、体調が良くなったように感じます。

・今秋4.5回目が始まったある日、スーパーほか用事を済ませるために3か所を回り一時間程度で帰宅後、昨年からの症状に加えて下腹部痛が起きました。到着したばかりのグルタチオンのおかげで私の胸の痛みや下腹部痛はしばらくするとおさまってきました。不思議な感覚でした。
日々何かしら影響を受け症状が出ますが、摂っていると和らぎます。

子供の頭皮の発疹等ができなくなりました。あとは今までは疲れ易く習い事から帰ってきたら学校の宿題をするのもやっとでしたが、意欲的になり帰宅後も机に向かえるようになりました。

・グルタチオン投与により、倦怠感、関節痛等が非常に緩和されております

・職場で出ていた蕁麻疹が出なくなりました喉の痛みは、帰ってから飲むと気にならなくなりました。

・とても調子良いです。

・今年10月からグルタチオンを飲み始めました。
以下のような変化がありました。
1. いつも頭がボーっとしていましたが、それが嘘のようになくなりました。(やる気が出てきた!)
2. 以前の平熱は36.2度。会社の健康診断で病院で測った時も36.2度。でも、グルタチオンを飲み始めてから36.4度に上がりました。

・接種済みの義理両親と同じ車に乗っても、いつもより咳と倦怠感、頭痛がなかったのがビックリしました!
……グルタチオンがない時は2〜3日引きずるところ、一晩だけで済んだので本当に助かりました。

口内炎はまだすぐ出来るのですが、治りが早くなったのを体感しています。
夫は朝の目覚めが良いようで気に入っています。

・外出先で感じていた息苦しさと圧迫感が軽減されるのを実感できています

・早速開封し3プッシュ!咽頭痛が改善し、とても楽になりました。
しつこかった咽頭痛とようやくさよならできグルタチオンの即効性に驚きました。

・つい先日4回目接種した友達の車に乗せてもらったら右掌がビリビリしだして、痒いし痛いしの湿疹ができました。
帰って、グルタチオン飲んだら、少し落ち着きました。
毎月熱を出してた子供達、今月は元気です。

・(この方は最近受けた強いシェディング症状についても詳しく書いてくれていますので、そのまま掲載します)
グルタチオンを今年の夏より続けており、最近は極度に体調を崩すことも減ってきておりましたが、11月にひどいシェディングと思われる症状がございました。
4回目接種を1週間前にした人と、二人で出張の用事があり、車移動(相手が運転で、私は助手席)で約12時間、ご一緒しました。
(遠方なので車内では往復7~8時間でしょうか)
出発直後から肩こり・首こり、目のかすみなどが出始め、お昼頃には特に右半身が筋肉痛のような、強ばった状態になりました。
帰路では目がチカチカして頭痛と吐き気も・・
帰宅し、すぐにグルタチオンを3~4プッシュしました。
一息ついたところで、今度は何もしていないのに、右の鼻腔からポタポタしたたり落ちるくらいの鼻血が。
10分程で止血できましたが、貧血のような状態になり、その日は早々に休みました。
翌日もグルタチオン多めに摂取しましたが、体調は嘘のように回復していました
それにしても、右半身だけの症状(鼻血も右だけ)とは・・

・以前に比べて身体の調子が良くなってきました。

・①朝の寝起きの体のだるさが軽減しています
1歳児の夜間授乳がまだあり、この1年間夜にぐっすり寝れた感がないものの、グルタチオンを飲むようになってからは朝スッキリ起きやすくなり昼間もそこそこ元気に動けているのかなと思っています。
②排便がスムーズになった気がします。溜まっていた宿便が出るような感覚の日もあります。
便秘気味な子ども(6歳)の味噌汁にも一滴入れるようになってから、排便回数が増えています。
③指に出ていた湿疹がマシになっています。(まだ完全には治っていませんが、垂れ出た分を湿疹のある指に塗っています。)

・なかなか治らなかった口内炎が治ってきました。

シェディングの症状について詳しく書いていただいたケースがありましたが、つい最近同じようなことを経験しています。
先週の金曜日にとある施設に訪問したのですが、あの特有の匂いがすごかったのです。
ちょうど1階にあるデイさーんビスが終了して、エレベーターホールに高齢の方々が密集していたのですね。
それを避けるように階段を使って患者さんのお部屋に向かいましたが、診察直後から、急に左首から頭にかけてバキバキ。頭痛。
看護師さんは一気にテンションダウン。同じく看護師さんも首バキバキ。
すぐに保冷バッグで持ち歩いているグルタチオンを摂取しました。
次第に看護師さんのテンションも戻ってきました。
首や頭のバキバキもそこまで引きずりませんでした。
しかし翌日、看護師さんは大量の鼻血を出したのです。
したたり落ちるほどの。
10年くらい一緒に仕事していますが、そんなこと聞いたことがありません。

きっとあのホールには、5回目など追加接種したてほやほやの人が集まっていたのでしょうね…。
久しぶりに強烈なシェディングを受けました。

シェディングに対抗する手段はいろいろな方が提唱されていますけど、やはり一番グルタチオンが即効性もあるし、効果が出る確率も格段に高い気がします。
そして何より安全性が高いのがいいですね。

ちなみに今からご注文の方は1月上旬~中旬の発送となる予定です。
入荷が遅れなければの話ですが。

最後に。
なんと、最近うちの名前を出して、怪しいグルタチオン販売しているサイトがあるようです。
そこのとについてはまた次回。

真夜中の救急隊からの電話

当クリニックは24時間対応です。
ただしこれまで書いてきたように、訪問診療を行っている患者さんのみに対してのことです。

何でも感でも電話かければつながると思って、グルタチオンの相談とか、シェディングの相談とかで、休日・夜間に電話をかけてこないでください。
そもそも平日でも電話での相談は一切受け付けておりませんので。

それはさておき、先日夜中の0時50分に突然クリニックの携帯電話が鳴りました。

こんな夜中に電話がくるってことは、滅多にありませんし、夜中にかかってくるということはそれだけ重大なことが起きたことが予想されます。
一気に緊張状態に入ります。

で、電話に出てみると、札幌市の東救急隊から
(名前出してやりました)

まぁ、担当患者さんなり施設が、先に救急車呼んでしまい、それから救急隊から電話かかってくることがあるので、そのパターンかと思いました。

しかし、救急隊から出てくる名前は知らない名前
何言っているのかわからない。

で、説明を受けてようやく分かりました。

来年3月から診察予定だった患者さんのことだったらしいのです。
おいおいおい、まだ自分は1回も診察したことないし。
救急隊曰く、家族に頼まれて電話かけてきたとか。

それで「受け入れ可能でしょうか?」だって。

はっっ?????

こちらはただの診療所です。
しかもこんな夜中に開いておりません。
この救急隊、何言ってんの??
瞬間湯沸かし器のように瞬時にブチ切れてしまいました。
たまたまブログ書いていて起きていたから良かったようなものの、寝ていたらもっとひどいことになっていたぞ、東救急。
いや、起きていましたが、そのとんちんかんな対応に相当キレましたが。

で、救急隊、家族に電話代わりやがるの。

その患者さん、今現在別の訪問診療のクリニックが入っていて担当の先生がいるのですね。
そのクリニックから切り替えたいとのことでこちらに依頼があり、来年3月からという話でした。
真冬はただでさえ雪で時間が読めないため、通常の担当患者さんでも予定通り回れず、キャンセルいただくこともあるくらいですから。

で、そのご家族曰く、今の担当医師がお酒飲んでしまって対応してくれないと。

はっっ?????

それで何でオレ?

しかもこんな夜中に。

そのクリニックもその先生にも会ったことないし話したこともないし、何の縁も義理もありません。

何で自分が尻拭いしなきゃならんの???

救急病院でもないのに、なぜに知らん人をこんな夜中に対応しなきゃならんの???

救急隊にしろあまりにも非常識すぎます。

大体、家族のいうことによると、その医院は24時間の契約をされているようです。
訪問診療ですから。
なのに対応しないということは、診療報酬の不正請求じゃないですか。

最後救急隊に電話を代わってもらい、電話をかけてきた主はただの隊員だったらしく、隊長に電話を代わってもらい、さらにブチ切れ。

救急患者を、ただのちっぽけなクリニックに運んで何ができるっちゅうの?
家族に頼まれたから電話したというが、家族に頼まれたら何でもするんかい。
考えたらおかしいことくらいわかるだろ。

夜中にハッスルしちゃったもんだから眠れなくなるし、仕方ないから静かに外の雪かきしました。
札幌は前の晩から相当雪が降っていたので。

こういうところにも、常識がわからない人が増えてきているなと実感します

実は、11月にも救急隊ブチ切れ事件起こしているんですよね…。

そのときは自分の担当患者さんでした。
新型コロナにかかってしまい入院したのですが、結構早く退院されてきました。
しかし入院中に睡眠薬を飲まされていたこともあって、退院後もあまりパッとしない調子だったのですね。
そうこうしているうちに、発熱も認めた。
意識朦朧状態で誤嚥を起こした可能性もあると思って抗生剤など処方していました。
またこの患者さんは以前い心不全増悪の既往もあるので、肺が悪くなれば心不全もまた増悪する可能性が高まります。

で、とある日曜日、心不全が増悪した徴候によりいよいよ状態があまりよろしくないと思われ、救急要請をしてもらうこととしました。
それまでこまめに電話で状態を聞いていましたし、その日曜日は特に診察はしておらず、しかし状況的に急ぐ必要があると思い、すぐに救急車を呼んでもらいました。
しかし時間は日曜の夜。
受け入れ先を探すには一番条件が悪い状況です。

そんな中、担当した清田救急から電話がかかってきました。
(常軌を逸しているところはどんどん名前出しちゃいます。)

「往診したんですか?」
「往診お願いします。」
とのこと。

はっっっ???
救急隊から往診依頼されるなんて初めてだわ。

というか、これまで経過を診ているし、電話でも確認して、急ぐと判断したから救急要請したのです

で、バイタルを隊員に聞くと、酸素濃度であるSpO2は90%
酸素7リットル投与で、93~94%。

それって、どう考えても救急搬送の適応でしょ。
それをのんきに往診を待つ???

自分が今行ったところで、「救急搬送してください」って言うだけでしょ。

このときも救急隊にブチ切れましたね。
それでも収まらなかった自分。

なんと現場に向かってやりました。
腹立ったから。

救急車はまだそこにいました。
患者さんは苦しそうで顔色も蒼白で、意識もなんとか受け答えはするけどもうろう状態。

なぜ往診を待つ?
往診呼ぶだけその時間無駄だろ?
救急車内でまたブチ切れ。

なぜわざわざ呼んだ?
そう問い詰めると、隊長の一言にびっくり。
「病院探しをして欲しかった」

はっっっ?????

それ、救急隊の仕事だろうが。

なぜオレがわざわざ現場までやってきて病院探ししなきゃなんないの???

どうもそれまで20件断られていたようです。
自分の連携病院にも断られたようですから、それ以外にこのちんけな開業医があたったところで何もかわらんだろ。
自分の一声があればすぐに対応してくれるほど、自分は札幌で偉大でもないし有名人でもない。鶴の一声で動くとなると、市長や知事クラス、大富豪じゃないと無理でしょ。

とにかく
「病院探しをして欲しかった」
の一言にもまたブチ切れです。

目の前の患者さんをみたらどう考えたって、大きな施設に搬送して対処しなければなりません。
設備のあるところじゃないと対応できません。
素人がみてもぱっと見で分かるくらいだったのですから。

救急隊ならそれくらい分かるだろうに。

それを往診依頼して、しかも病院探し依頼をするとは。
救急隊の仕事放棄してるじゃん。

確かにコロナの影響でなおさら高齢者の空きベッドは減っています。
隊長曰く、50件断られたケースもあるとか。

だからってしらんがな。冷たい言い方だけど。
こっちに病院探しさせに現場に呼びつけるとか、あり得ない。
それは札幌市の問題であり、札幌市の救急医療体制の問題。

在宅医療では在宅でできるところまではするけど、それにも限界があります。
限界を飛び越えてしまったときには救急体制に頼るしかありません。
だからまったく札幌市の医療体制に関わりがないとは言えませんが、でも救急で対応できないからといってこっちにすべてを押しつけられたって困る。
自宅ででることは限られているのです。

というか、救急隊の思考回路が分からん。
理解できません。
あの状況で、往診以来とか、病院探し依頼のために呼び寄せるとか。
自分の往診待っている間に急変する可能性だって十分ありうる状況でしたから。
本当、救急隊のレベルが知れます

結局患者さんは三次救急扱いで搬送先を探してもらい、すんなり対応病院がみつかりました。

あっ、以前も書きましたけど、すべての救急隊がおかしいってことじゃないですよ。
厚別救急は対応も本当素晴らしい。
患者さんに対してもとても優しく接しています。
付きそう家族に対してもです。
今のところ厚別救急ではハズレは見たことありませんね。

大体、コロナの補助金制度のせいで、コロナのためという名目でベッドを確保しておけば、空床にしていてもそれだけでお金もらえるんですから
そりゃ日曜夜に手のかかりそうな面倒な患者を受け入れてくれるところなんてそうそうありませんよ。
三次救急以外は。
その辺の救急対応をうたっている病院とかだって、ただのバイト医を当直として雇っているだけってこともありますからね。
よっぽど志のある病院でない限り、適当に
「満床です」
「他の救急患者さんを対応中なので難しいです」
と言って断ります。
ちなみに、「満床」なんてことまずないですからね。

そういう事情だって救急隊なら当たり前の常識でしょ。
それをたくさん断られたといってこっちに振ってくるのもね。

まあ札幌市の救急医療体制というより、コロナ政策の影響も多大にあるでしょうね。
早く補助金打ち切れって。不正受給ばっかなんだから。

コロナ病床確保料、大阪府内99病院が過大受給…府は計23億4千万円全額を返還請求へ

常識に欠如した札幌の救急隊の話でした。
ほとんどが愚痴なので、かなりお下品な言葉がたくさん出てきましたがご了承ください。

ちなみに上記の救急隊の件、札幌市消防局に報告済みです。

24時間対応しているといろんなことが起こります。
それで気づくこともあるし、悪いことばかりじゃないと前向きに考えます。

でもこれら救急隊の対応には辟易しますね。

昨日の「受け入れ可能ですか」の真夜中の救急隊からの電話、
「すみません、満床なんです」
って断れば良かったかな。
(うちは無床診療所ですけどね)

最近のニュース

最近、ヤホーニュース(Yahoo!ニュースのことね)を見ていると、結構ワクチンの副作用に関するニュースが目につくようになりました。

【ワクチン後遺症】健康被害救済制度の不都合な実態「国は救う気がないのか?」 ~新型コロナワクチン接種13分後から1年半症状が続く31歳女性が怒りの訴え~症状が重い人ほど申請困難

接種後の死亡や副反応はなぜ?新型コロナワクチンの光と影 国の救済制度の行方は…【報道のチカラ】

といっても、発信源はいまだに主にサンテレビかCBCテレビですが。

ちなみに二つ目のニュースに出てくる高知大学医学部の佐野栄紀特任教授のコメントは要注目です。
以前ににブログでチラッと紹介したかもですが…。

ワクチン接種後に起きた皮膚病変を調べたら、そこにスパイクタンパクがあったと。

ネット記事書いたりテレビでたりしている皮膚科教授ども、帯状疱疹ワクチンばかり勧めてないで、この教授を見習えってんだ
帯状疱疹ワクチンばかり勧めている教授どもは「ただ有名になりたいだけ」でしょうな。
勧めていればメディアが取り上げてくれるしね。
製薬会社が後押ししてくれますから。

ちなみに自分の患者さんに起きた、ワクチン接種後の皮膚病変の一部をご紹介いたします。
スマホのカメラが壊れているのか、ピントがいまいちです。

みなさん、訪問診療の患者さんたちですし、なかなか自費診療は行えません。
結局ステロイド軟膏等で対応するしかありませんでした。

どの症例も、片側だけの症状です。
これら皮膚病変にスパイクタンパクがあるんだろうなぁ。

ちなみに、一番最初のかなり派手な皮膚病変は右肘ですが、かゆみも強く掻いたあともあります。
この方はステロイド軟膏で約2週間後にはかなりきれいになり、1ヶ月後にはほぼキレイに治ってしまいました
もちろんキレイに治った時点でステロイド塗布は中止しています。
ちなみにこの方は2ヶ月前には、両目の周囲が突然カサカサしていたり、赤くなっていました。
何ヶ月もスパイクタンパクが体内をめぐりめぐっているのでしょう。

結構ステロイドを毛嫌いしてしまう人もいますが、こういうときはうまく使った方が良いでしょう。
保険診療では正直これしか手がありません。
ちなみに、ワクチン副作用の皮膚病変に対して、いろんな代替療法を試す方もおられます。
グルタチオンにも言えることですが、いろいろ試してみて、パッとしなくて、そして次に違う方法を試して…とやっているうちに、よくなることがあります。
こういう場合、何が効いたのかは評価は正直しづらいです。
ひょっとしたら最初にやった方法が時間差で効いたのかもしれないし、あるいは実は何も効いていなくて、何もしなくても勝手に治ったのかもしれない
ちょうど治るタイミングと、そのときやっていた治療法のタイミングが合って、その治療法が効くと勘違いしてしまうケースもあります。
複数例同じことが起きれば、それは確からしいと言えるのですが。
今回のようにステロイドで1ヶ月で決着つけられることもありますから、お金かけていろんな代替療法をさまようよりも、早くパッと治してしまった方が良いかもしれません。

さて、12月16日には、第89回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。
これを受けて、このようなニュースがでています。

オミクロン株対応ワクチン、接種後に死亡が19件…因果関係は「評価できない」か「評価中」

この記事には、
「13日昼に従来型ワクチンで3回目接種を受けた11歳の男児が同日夜に死亡したことも公表した。」
とあります。

また子供の犠牲者が出てしまいました。
早速、厚労省の資料をみてみます。

基礎疾患は「アレルギー性鼻炎」のみ。
こんな子、日本中にいっぱいいますね。
入浴中に亡くなっていたようです。

なぜ、3回目も接種してしまったのか…。
明らかにワクチンを打たなければ死なないで済んだはずです。
ワクチン推進派の専門家もどきどもは、こういう症例を見聞きしてもなんとも思わないのだろうか。
これでも公衆衛生のためには多少の犠牲はやむをえないと言うのだろうか。
自分の子供がそのわずかな犠牲になってもいいのだろうか。

厳しいことを言うようですが、国や専門家もどきが勧めるのは本当どうかと思うけど、しかしここまで来たら親も国のせいばかりにはできないと思います。
ニュースにはワクチンの害についても報道が散見されるようになりましたから。
自分で情報収集し、本当に子供に必要かを自分で考えなくてはいけません。
言いなりになったところで、国や専門家どもは責任はとりませんよ。

厚労省の資料を久しぶりにみてみると、こんな症例もありました。
19歳男性で、3回目接種3日後に亡くなっています。
行政解剖をおこなった結果、死因は「心筋炎」
報告医も「関連あり」と評価しています。
ワクチンの添付文書にだって、心筋炎の副作用のことについて書かれているんですから。
巷ではワクチンの副作用に心筋炎があることは超超有名なことです。

しかし、専門家もどきの評価はこんな感じになっています。
「剖検による心筋の炎症所見から、心筋炎の診断は確定されている。ワクチンとの因果関係については、心筋炎は市中感染症などを契機として自然発生することが知られている疾患であるため、ワクチンによる心筋炎なのか、ワクチンとは関係の無い自然発生した心筋炎なのかを判別することは困難である。以上から、ワクチンとの因果関係を有と判断することはできないと考えた。」

アホか。

「心筋炎は市中感染症などを契機として自然発生することが知られている疾患であるため…」
って、そんなこと言い出したらきりがないべや。
キリがないし、解剖の意味だってない。
いつまでたっても評価なんてできるわけがない。

この専門家もどきのコメントをみるだけでも、どれだけ因果か関係を認めようとしないかがよくわかると思います。
後世に残る名言です。迷言です。

こんなの、チンピラのいちゃもんですよ。
まだまだチンピラの方が気の利いたいちゃもんつけますよ。

レベルが低すぎるコメントです。
こんなことを言うのが「専門家」だなんて、本当がっかりですね。

さて、次の話題に行きます。

新型コロナの分類変更について議論されていますね。

コロナ、インフルと比較「困難」 5類への見直し、専門家が評価公表

脇田隆字・国立感染症研究所長は新型コロナとインフルと比較は困難だとしながらも、記事の中では比較してますけどね。
なんだかんだ言って、この人は新型コロナはこのまま特別でいて欲しいようです
特別でいて欲しい人はこの日本にいっぱいいますからね。
ワクチン打っている人、コロナ受け入れている病院、○○グループみたいなPCR検査やっているところとか。

この記事の一番最後にこんなこと書かれています。
『今回の評価について、厚労省幹部からは「専門家にできることにも限界があるのだろうが、正直言って(類型変更の根拠として)使いづらい」という声も漏れる。』

これがすべてをあらわしていますが、とにかく厚労省は責任を取りたくないのです
厚労省も本音ではそろそろ二類相当から外したいと思っていると思います。
だけど責任とりたくないから、厚労省が主導して率先して、「分類変えます!」とは宣言しにくい。
だから専門家の言葉が欲しかったんだけど、いまいちパッとした発言が得られなかった。
そんなところかなと思います。

厚労省が予算をたくんさんぶんどりたいから、厚労省自身が分類変更に後ろ向きだ…とは信じたくないですが。

しかし、いつまでもコロナ病床の補助金をジャブジャブ出し続けたり、PCR検査検査会社を無駄に潤わせたりすることなんてできません。
いつかどこかで見切りつけないといけないのです。
厚労省が天下り先の確保のために…なんてうがった見方もできますが、今補助金だなんだで潤っているところが、いつまでも順調だとは思えませんけどね。
そこまでバカじゃないでしょ。

コロナ分類に関するニュースをもう一つ紹介します。
医療職専用サイトにあったニュースなので、一部抜粋します。


新型コロナ分類見直し、5類ではなく「尾崎分類」創設提言

東京都医師会会長の尾崎治夫氏は12月13日の定例記者会見で、政府で議論が進む新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け見直しについて「インフルと同じ5類にいきなりすることは現状では難しい。単に2類相当から5類にするのではなく、新型コロナにふさわしい新たな分類体系を作るべきだ」とし、「新型コロナウイルス等特例分類感染症」(通称:2023尾崎分類)の創設を提言した。見直しのタイミングについては、第8波が落ち着くことが見込まれる年明け3月頃を目処とすべきとの見解を示している。……

「通称:2023尾崎分類」って…。
自分で、「この名前、イケてるなぁ」って思っているのだろうか。
どうしてこう、医者って名前を残したがるんでしょうね。
医者に限らずかもですが。
知事にしろ、東京ってなんでこんな人ばかりなんだろ。

最後に「これぞ愚策!」というものを紹介します。

東京・八王子市が受験生専用のオミクロンワクチン接種開始

ライバルを蹴落としたい受験生は、友達に勧めてみたら?
こんな大事に時期に、あえて副作用が多い遺伝子注射をする人なんているのかね。

いまブログを書いている最中、夜中の0時50分ですが、突然クリニックの携帯電話が鳴りました。
こんな時間に電話ということは、担当患者さんの急変か??と緊張状態に入り電話に出ました。

電話の主はなぜか救急隊からですが、久しぶりにブチ切れました。
ハッスルハッスル。
ちなみに担当患者でもなんでもない人の件についてです。

ことの顛末は、後日。
乞うご期待。

接種後感染のあとに起きた急速な癌

先日のブログで、ワクチン接種後にコロナ感染したあとに大きく体調を崩すケースをちらっと書きましたが、一つ症例をご紹介します。

80代男性で、施設入居されていた方です。
骨髄異形成症候群や肺気腫などの基礎疾患はありましたが、この2年間大きく体調を崩すことなく過ごされていました

この方、新型コロナワクチン接種をおこない、その後2022年1月にコロナ感染となりました。
ご本人はひょうひょうとしており全身状態も悪くなかったのですが、施設で見きれないとのことで保健所が奔走してくれ入院先(A病院)を探してくれました。
そして転院してリハビリを兼ねた療養(B病院)も行い、4月に退院されています。
結構長い入院でした。

ちなみにご本人は本当に落ち着いていて、食欲もあるし、自分でスタスタ歩ける方です。
退院後のデイサービスのレクレーションでも一位を取るくらい元気な方でした。

で、半年たったくらいの10月頃より急に痰がらみが増えてきたのですね。
しかし発熱はありません。
なかなか改善せず、珍しく本人も息苦しさを訴えるようになってきたため、A病院に紹介し11月中旬に入院精査をおこなってもらうこととしました。

11月中旬に入院しましたが、本人は痰がらみだけが問題点で、普通に元気に過ごされていたのですぐに施設に戻ってくるだろうと予想していました。
スタスタ歩いていたんですから。

が、12月上旬、突然の訃報

入院してわずか2週間後でした。

入院したとき、肺炎があったとのこと。
しかしコロナではない。
発熱がない不気味な肺炎です。
それ以上にびっくりしたのが、なんと診断名は
肺癌+多発肝転移+多発リンパ節転移

えええっ、とびっくりしてしまいました。

コロナ感染で入院していたA病院です。
そこにデータもあるはず。
精査しているはず。
そのときには癌など指摘されていませんでした。

転院したB病院でも種々検査していました。
そこでも癌は指摘されていません。

つまりこのたった半年の間に急速に癌が発生し一気にステージⅣとなって、普通にスタスタ歩いていた人がわずか2週間で亡くなってしまったのです。

人の命をあっという間に奪ってしまうほど急速に進行する癌はどう考えてもおかしいです。

もう一例、癌ではないですがもうひとつします。
これは4回目の追加接種も体調不良の引き金になったものと思われるものです。

90代女性で重度認知症の方でグループホームに入居されていました。
この方も、この方も2022年2月に施設でクラスターが発生しコロナ感染となりました。
ワクチン接種は当然されており、接種後より認知機能がさらに落ちてきている印象がありました。
この方も10月頃より粘稠痰が増えていたのですね。
それなのに4回目の追加接種を10月下旬におこなっています。

それから約3週間後。
突然の下血です。

救急搬送され精査をおこなうと、重症の虚血性大腸炎とのこと。
ワクチン接種による血栓が悪さしたと思われます。
ちなみに高血圧や糖尿病など内科系の疾患はまったくない方です。
重度の便秘もないし、虚血性大腸炎なんぞ引き起こすリスクはもともと低い方でした。

施設に戻るのは難しく退去となりました。

この方は約6年半もフォローしてきた方です。
認知症は重度でしたが、大きく体調を崩すことなく過ごされてきました。
スタッフさんも頑張って試行錯誤しながら介護していました。

本当に残念でなりません。

患者さん一人一人を詳しく見れば、ワクチンの害は明らかです。
流れ作業で数だけこなせばいいと考えている医者も多くいます。
そういう人は気づかないのでしょうね。

「年齢が年齢だから、癌でもしょうがないよね」とか、
「急速に進行する癌もたまにはあるよね」とか。
「まれに虚血性腸炎を起こすことだってあるよね」とか。

でもその患者さんのデータであるとか、これまでの経緯をちゃんと見返せば不自然だらけです。

「年齢だから仕方ない」
で済ましていたら何も気づきません。

ワクチン推進派の医師や、今でも打ち続けている医師は、自分が診てきた患者さんをなんとも思っていないんじゃないか?とさえ思ってしまいます。
絶対にワクチンの影響で体調を大きく崩してしまったり亡くなってしまった方が複数いるはずです。
現場では新型コロナワクチン接種前の時代と違う現象が起きていることは明らかです。
それでも疑問に思わず、一度も立ち止まることもせず、ワクチン接種に邁進するなんて、自分のことしか考えていないのでしょう。
クリニックを大きくすることだとか、自分の収益のことしか考えていないのかもしれません。

ワクチンで亡くなったら新しい患者さんを見つけてくればいい、と簡単に考えている医者は許せませんね。

「許せない」という言葉はあまり使いたくないのですが、それしか言葉がみつかりません。
(あっ自分は特定の宗教等には所属しておりません)

医師免許を自分のために利用するのはどうかと思います。
医師免許は患者さんのためにあるのです。

なんてな(by 和久さん)。

※いかりや長介演じていた「和久さん」知らない人は「踊る大捜査線」を参照のこと。

当たり前だけど当たり前じゃない話

いまだに学校などではワクチンを半強制的にやらされているところはあるのでしょうか。

特に医学・看護系は、ワクチンを打たないと実習に参加させないとか、そんな話をよく聞きました。
学校の考え方自体がおかしい場合もあるし、病院からもワクチン受けなければ実習を受け入れないとか言われるようで。
本当昨年からの医学生、看護学生は余計なプレッシャーかけられて大変でしたね。

この医学系、看護系の学校でいい話なんてまったく聞いたことがなかったのですが、つい最近「いい話」を聞きました。

当然ご迷惑がかかるしどこの地方だとかも明かすことはできませんのでご了承ください。
こっそり教えてくださいと言っても無駄ですのであしからず。
ガセネタなんじゃないのと思われるかもですが、ご家族がその学校で働かれているので確実な話です。

とある地方のとある学校の学長さん、
「ワクチンは強制・強要するものではない..自身の判断で決める事」
とおっしゃっていたとのこと。

もうそれだけで感動しちゃいました。
当たり前のことをおっしゃっているのですけど、当たり前じゃない世界が特にこの医学・看護系なのです。

そして大事な実習についてですね。

「学生の実習先(病院関連)がワクチンの強制·強要を求めてくる施設が多々多く‥看護科·専攻科の先生は基本的に自主性を重んじてらっしゃるので、実習先選びに苦悩している」
とのこと。

つまり学生さんを実習に送り出すために、学校側がワクチン接種強制をしているわけではなさそうなのですね。

もともと実習先選びは大変と聞いたことがあります。
なかなか受け入れてくれるところがないと。
ですから、どちらかと言えば実習を受け入れる病院の方が立場が上。
学校側はお願いしなくちゃなんですから。

ですからほとんどの学校は病院側(実習先)の言いなりになって、学生にワクチンを打たせようとする。

しかしここの学校はそんな安易なことをするのではなく、悩んでいるのです。

学生思いの超いい学校じゃないですか!

学長はじめ教職員の先生方は本当に学生のことを思っているのですね。
それがひしひしと伝わってきます。

このような学校があること自体、正直今まで聞いたことがありませんでした。
特に看護系の学校で。

北海道の看護学校じゃ、学生に対するパワハラだ、虐待だとかのニュースしか聞いたことありませんからね…。

「学生の判断を尊重する」という、当たり前のことだけど、今じゃ当たり前にできないことを行動で示す学校、本当素晴らしいです。

どっかの学校じゃ、ワクチンキャラバンとかいって、ご丁寧に大学までワクチン接種隊がやってくるそうじゃないですか。
よくそこの学長は受け入れるなぁと思います。
献血バスじゃないんだから。

今回のワクチン騒動では、本当いい判断基準ができましたね。
ワクチン強制するかしないかだけで、いい学校・悪い学校、いい職場・悪い職場の判断が簡単につくようになりました。
そもそも「強制」すること自体がとんちんかんですけどね。

学長さんともなれば、大抵は自分の任期中は平和に暮らすために周囲と波風立てず穏便に事済まそうとすることが多いと思います。
国や文科省がワクチン推奨すれば、それに従うのが一般ですね。

「我が校の接種率100%!」ともなれば、実習先は選び放題だろうし苦労することもありません。
病院側も「よしよし」と、簡単に受け入れてくれるでしょう。

でもこの学校は「学生のために」茨の道を進んでいるのです。
そこんとこ、学生さんわかってるかなぁ。

でもこういう学校で学んだ生徒たちは、本物の看護師さんになるでしょうね。
そんな環境にいれば自然と気持ちは伝わるはずですから。
学長さんや教職員の先生方の気持ちを受けて、ぜひ立派な看護師さんになってほしいです。

「自主性を重んじる」という、当たり前なんだけど当たり前じゃない話でした。

ニュースの見方

「新型コロナに“漢方薬”が有効」東北大の研究グループ ヒントは「100年前のスペイン風邪」だった

結局ただの風邪じゃん、って話。
ラゲブリオだかなんだか知らんけど、わけの分からないような新薬を進んで飲む必要はなさそうですね。
国産の新薬ゾコーバとかいうやつも、妊婦に使ってはいけないだとか、相互作用がたくさんある薬なんて、安易に使いたくありませんね。

大体、金とコネで認可されたようなものです。
岩田健太郎氏も喝破「コロナ治療薬・ゾコーバ」承認に利益相反疑惑! 塩野義製薬“お抱え医師”を実名直撃

そんな中、こんなニュース見るとズッコけます。さすが北海道。
【新薬ゾコーバ切り札となるか】熱や倦怠感をおさえる期待の声

「ほぼ飲んだ方の全員は翌日にはかなり、まず熱がさがっていたということと、諸症状がとれていて、3日目でほぼ元通りになったという言い方をしていましたね。かなり効く薬なんだなという実感はあります」
とかコメントしてますけど、ゾコーバなんぞ飲まなくなって、発熱翌日に解熱してほぼ元通りになっている人なんてたくさん知ってますよ
ゾコーバだから効いたなんて言えません。
それより長期的副作用が怖くてとても飲めたものじゃありません。
もろにゾコーバの宣伝でしかないニュース。

メディアにも登場する専門科たちが結構ゾコーバを叩いたりしていますけど、逆にそういう人たちもラゲブリオだとかの海外製薬メーカーと利益相反があったりする可能性も否めない
みんな疑った方がいいです。
すべてのニュースを真に受けるのではなく、使える情報だけいただく。
そんな感じで情報収集してください。

例えば、今回のニュースのように、岩田先生がツッコんだことは素晴らしいですが、妄信的にヒーロー扱いはしない方がいいということです。
(すみません、岩田先生のことはよく知りませんので。例えばの話です。)

もっとわかりやすい例えでいえば、ワクチンに反対したりしている先生たちは、ワクチンに疑問を感じている方々の中では賞賛されているようですが、ひょっとしたらその先生たちの中には別の隠された意図があるかもしれない。
ただ有名になりたいだけとか。
もちろん大部分の、ほとんどの反対している医師たちは、心から患者さんの健康を守りたくて訴えているわけではありますが。

自分も応援メッセージをたくさんいただいたり、むずがゆくなってしまうようなお褒めのお言葉をいただいたりもしますが、実際は裏で何考えているかわかりませんよ~。
(実はあまり何も考えていません。理不尽なことが嫌いで、ただただまっとうなことをしたいだけです。医療というのは患者さんやその家族の方々の人生に大きく関わることですからね。)

ちなみに自分は以前から書いていますけど有名になんかなりたくない。
有名になっちゃったら自由が減るし。名誉だとかそんなものどうでもいい。
それに患者さんが殺到しても困りますから。
一人でみれる患者さんの数は決まっています。
責任もってみれる患者さんの数は限られています。
流れ作業で診察すればいいって話ではありませんから。
その人の問題を一緒に解決するという意気込みでいたら、むやみやたらにたくさんの患者さんを受け付けられないですよ。
だからせめてものという気持ちで、ご自身で活用できそうな情報をブログで報提供したりしています。

とにかく言いたいことは、
スゲぇと思う人がいても、盲信しないことです。
簡単に賞賛しないように。
悲しいことだけど。
ほんとそういうところは自分は冷めた目でみています。

国会で熱く答弁したり、誰かに詰め寄ったりしたところで、すべては台本通り。
国会劇場という名の茶番です。
ただただ、不満に思っている国民のガス抜きでしかないことも多々あります。

本気で行動している人はとっくに表舞台から消されます。有名な人は。
恐ろしいことだけど、命そのものが消されることもあります。

話が超脱線してしまいました。
コロナ感染の話に戻ります。

コロナはただの風邪や、ちょっと強いくらいの風邪で終わる人が多いのは確かです。
しかし、一部の人にはただの風邪ではないこともあるのが不気味なところです。
本来は冬に蔓延するコロナウイルスが夏にも大流行したこともおかしなところです。
やはり人工ウイルス説が有力なのでしょうね。

まぁ、夏の大流行もみんなワクチン打ちまくっているのも要因の一つかとは思いますが。
しかも大きな要因の一つね。

ただ、

頭痛、しびれ、記憶喪失などコロナ後遺症の4割が苦しむ「ブレインフォグ」、脳内伝達の破壊が一因か

コロナ後遺症、認知症の早期発症リスク「脳に影響、インフルと異なる」岐阜大教授が警鐘

こんなニュースを見ると、やはりただの風邪とは言えなさそうです

ただ大部分の人にとってはただの風邪で済むケースが多いのも事実です。

ただの風邪で済まない人もいる、だからワクチンを打とう!
ってことじゃないですよ。
ワクチン打ったってたくさん感染しているんだから。
というか逆に感染しやすくなっているんだから。
というか病院で起きている大規模クラスターをみていると、ワクチン接種した人の体内で新型コロナ製造してんじゃね~の?とすら思ってしまう。

ところで最近、子供にインフルエンザワクチンと間違って新型コロナワクチンを打ってしまった事故、いや事件が起きていますね。

10代女性にコロナワクチン誤接種 インフルのはずが…医師が間違い気づき保護者に説明 大分・臼杵市

インフルのはずがコロナワクチンを子どもに誤接種 吹田市内で相次ぐ

インフルワクチンと勘違い 千葉市で2歳男児にコロナワクチン誤接種

これってすごくヤバいことですね。
ちゃんと考えがあってコロナワクチンは避けていた子供だったらどうするのでしょうか?
(ちなみに1例目の大分のケースは、すでにコロナワクチンを打っていた子供だったようですが)

遺伝子に作用してしまうワクチン。
取り返しがつきません。

「あっ、間違えちゃった。すみません。」
で済む話ではありません。

間違えたワクチンにより、それがきっかけで何ヶ月後もしくは何年後かに何か病気を発症してしまうかもしれません。
間違って接種した医師はその子の一生に責任を持たなければならない。

といっても、結局は因果関係を証明できないとかで責任逃れするんでしょうけど。

自分の子供だったら、打った医師に1万本くらい打ち返してやりたいですけどね。

この打ち間違えは、手術で健康な臓器を間違って取ってしまったレベルに匹敵するくらい罪の重いものです。
重大な事件です。

話は変わりますが、コロナワクチンと帯状疱疹について
先日こんな論文が出ました。

コロナワクチンで帯状疱疹リスクは上がるのか~大規模調査

「新型コロナワクチン接種後の帯状疱疹の発生率比が0.91であり、本研究では帯状疱疹リスクの増加と関連していないことが示唆された。」
だって。
しかも、発生率が0.91ということは、ワクチン打った方が帯状疱疹になりにくいってこと。

はっ?

実際に現場で起きていることは、帯状疱疹患者さんが増えています。
なんなら、CMで帯状疱疹ワクチンの宣伝ばかりしているのもその証拠。
製薬会社はここぞとばかりに宣伝しているのですから。

明らかに、ワクチンは悪くないよ~という結論ありきで調査された研究のような気がします。
研究や調査なんていくらでも恣意的に結果をいじれますからね。
厚労省が心筋炎に関するニセデータパンフレットを作成して国民をだましたように。
研究・調査自体も結果ありきで行えるし、そのデータの見せ方も、みんなを誘導したいように好きなように提供することができます。

先日、患者さんで顔面に派手な帯状疱疹を患ってしまった方の写真をブログに載せました。
(かなりひどい帯状疱疹でしたが、先日診察したときは神経痛もなくきれいに治っていました)
その方は美容室に行ったら、つい最近だけで4人も帯状疱疹の方がいた、と話題になっていたそうです。
皮膚科の現場で働いている先生も、帯状疱疹が増えていると感じておられますし、なんなら短期間に何回もかかる人も増えているとのこと。
数ヶ月ごとに繰り返すとか、そんなことは滅多にあるものじゃありません。

実際に日常生活で起きていることと、まったく違う結果の論文が出てきた。
だからこういうのあてにならないんですよね。
本当嫌になっちゃう。

「新コロワクチン未接種で交通事故リスクが7割増。驚きの医学研究。」というふざけた研究結果もYahoo!ニュースに出ていましたがすでに消されていました。

最近、突っ込む事故の報道がよく目につきますが、ワクチンと関係ありそうだなぁとみていますが…。

例えばこの、東京で起きた路線バスが住宅に突っ込んだ事故。
東京・町田の路線バス事故 2つ前のバス停から意識もうろうか

てんかんの一種ではないかなと思います。
てんかんは、痙攣のようにガタガタするだけでなく、ボーッと魂が抜けたかのようになってしまうてんかん発作もあります。
あくまで憶測ですけどね。
一時的な発作ですから、少し時間たてば我に返ることも多いです。
だから警察が到着した頃には普通だったりする。
電車だとか安全装置が働く乗り物ならいいですけど、おちおちタクシーだとかバスに乗れないですね。
そういえば路線バスとかって自動ブレーキのシステムとかついてないのかな。

最近こんなニュースも目につきました。
気候変動と大気汚染で、認知症や脳卒中などの神経疾患が悪化する

脳ドックでC判定も…診察受けず後悔 適切な血圧管理を受けていれば防げたかもしれない脳卒中

ワクチン接種により今後脳卒中や認知症、神経疾患、心不全、がん等が増える可能性が高いと思っておりますが、こういうニュースを流すことによりワクチンが原因であることから目をそらしているかのようです
確かに大気汚染は多くの病気の原因にはなり得ますが。
これから激増するであろう疾患について、「○○が原因ですよ」と事前に印象づけているかのようです
ワクチンを決して疑わないように。
考えすぎかな。

最後に。
俳優・渡辺徹さんはわずか8日で急逝 「食中毒」には命を落とすリスクが…他人事ではない!

食中毒だったの?
よくわからないけど、こういうニュースタイトルをみると、「これまでの食事だと食中毒リスクがあるから、人工の培養肉だとか管理された食事を食べるように」というメッセージのようにも感じてしまう。
考えすぎかな。

というか、芸能人の訃報とか体調不良のニュースすごく目につきませんか?
何でもかんでもワクチンの原因にはしたくないけど、絶対に関係ないとも言えませんよね。

先日のブログで患者さんが多くなくなっていることを書きましたが、
「最近芸能人が多く亡くなっているなぁ…」という、そんなふうに感じる感覚も大事ですね。