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ニュースの見方

「新型コロナに“漢方薬”が有効」東北大の研究グループ ヒントは「100年前のスペイン風邪」だった

結局ただの風邪じゃん、って話。
ラゲブリオだかなんだか知らんけど、わけの分からないような新薬を進んで飲む必要はなさそうですね。
国産の新薬ゾコーバとかいうやつも、妊婦に使ってはいけないだとか、相互作用がたくさんある薬なんて、安易に使いたくありませんね。

大体、金とコネで認可されたようなものです。
岩田健太郎氏も喝破「コロナ治療薬・ゾコーバ」承認に利益相反疑惑! 塩野義製薬“お抱え医師”を実名直撃

そんな中、こんなニュース見るとズッコけます。さすが北海道。
【新薬ゾコーバ切り札となるか】熱や倦怠感をおさえる期待の声

「ほぼ飲んだ方の全員は翌日にはかなり、まず熱がさがっていたということと、諸症状がとれていて、3日目でほぼ元通りになったという言い方をしていましたね。かなり効く薬なんだなという実感はあります」
とかコメントしてますけど、ゾコーバなんぞ飲まなくなって、発熱翌日に解熱してほぼ元通りになっている人なんてたくさん知ってますよ
ゾコーバだから効いたなんて言えません。
それより長期的副作用が怖くてとても飲めたものじゃありません。
もろにゾコーバの宣伝でしかないニュース。

メディアにも登場する専門科たちが結構ゾコーバを叩いたりしていますけど、逆にそういう人たちもラゲブリオだとかの海外製薬メーカーと利益相反があったりする可能性も否めない
みんな疑った方がいいです。
すべてのニュースを真に受けるのではなく、使える情報だけいただく。
そんな感じで情報収集してください。

例えば、今回のニュースのように、岩田先生がツッコんだことは素晴らしいですが、妄信的にヒーロー扱いはしない方がいいということです。
(すみません、岩田先生のことはよく知りませんので。例えばの話です。)

もっとわかりやすい例えでいえば、ワクチンに反対したりしている先生たちは、ワクチンに疑問を感じている方々の中では賞賛されているようですが、ひょっとしたらその先生たちの中には別の隠された意図があるかもしれない。
ただ有名になりたいだけとか。
もちろん大部分の、ほとんどの反対している医師たちは、心から患者さんの健康を守りたくて訴えているわけではありますが。

自分も応援メッセージをたくさんいただいたり、むずがゆくなってしまうようなお褒めのお言葉をいただいたりもしますが、実際は裏で何考えているかわかりませんよ~。
(実はあまり何も考えていません。理不尽なことが嫌いで、ただただまっとうなことをしたいだけです。医療というのは患者さんやその家族の方々の人生に大きく関わることですからね。)

ちなみに自分は以前から書いていますけど有名になんかなりたくない。
有名になっちゃったら自由が減るし。名誉だとかそんなものどうでもいい。
それに患者さんが殺到しても困りますから。
一人でみれる患者さんの数は決まっています。
責任もってみれる患者さんの数は限られています。
流れ作業で診察すればいいって話ではありませんから。
その人の問題を一緒に解決するという意気込みでいたら、むやみやたらにたくさんの患者さんを受け付けられないですよ。
だからせめてものという気持ちで、ご自身で活用できそうな情報をブログで報提供したりしています。

とにかく言いたいことは、
スゲぇと思う人がいても、盲信しないことです。
簡単に賞賛しないように。
悲しいことだけど。
ほんとそういうところは自分は冷めた目でみています。

国会で熱く答弁したり、誰かに詰め寄ったりしたところで、すべては台本通り。
国会劇場という名の茶番です。
ただただ、不満に思っている国民のガス抜きでしかないことも多々あります。

本気で行動している人はとっくに表舞台から消されます。有名な人は。
恐ろしいことだけど、命そのものが消されることもあります。

話が超脱線してしまいました。
コロナ感染の話に戻ります。

コロナはただの風邪や、ちょっと強いくらいの風邪で終わる人が多いのは確かです。
しかし、一部の人にはただの風邪ではないこともあるのが不気味なところです。
本来は冬に蔓延するコロナウイルスが夏にも大流行したこともおかしなところです。
やはり人工ウイルス説が有力なのでしょうね。

まぁ、夏の大流行もみんなワクチン打ちまくっているのも要因の一つかとは思いますが。
しかも大きな要因の一つね。

ただ、

頭痛、しびれ、記憶喪失などコロナ後遺症の4割が苦しむ「ブレインフォグ」、脳内伝達の破壊が一因か

コロナ後遺症、認知症の早期発症リスク「脳に影響、インフルと異なる」岐阜大教授が警鐘

こんなニュースを見ると、やはりただの風邪とは言えなさそうです

ただ大部分の人にとってはただの風邪で済むケースが多いのも事実です。

ただの風邪で済まない人もいる、だからワクチンを打とう!
ってことじゃないですよ。
ワクチン打ったってたくさん感染しているんだから。
というか逆に感染しやすくなっているんだから。
というか病院で起きている大規模クラスターをみていると、ワクチン接種した人の体内で新型コロナ製造してんじゃね~の?とすら思ってしまう。

ところで最近、子供にインフルエンザワクチンと間違って新型コロナワクチンを打ってしまった事故、いや事件が起きていますね。

10代女性にコロナワクチン誤接種 インフルのはずが…医師が間違い気づき保護者に説明 大分・臼杵市

インフルのはずがコロナワクチンを子どもに誤接種 吹田市内で相次ぐ

インフルワクチンと勘違い 千葉市で2歳男児にコロナワクチン誤接種

これってすごくヤバいことですね。
ちゃんと考えがあってコロナワクチンは避けていた子供だったらどうするのでしょうか?
(ちなみに1例目の大分のケースは、すでにコロナワクチンを打っていた子供だったようですが)

遺伝子に作用してしまうワクチン。
取り返しがつきません。

「あっ、間違えちゃった。すみません。」
で済む話ではありません。

間違えたワクチンにより、それがきっかけで何ヶ月後もしくは何年後かに何か病気を発症してしまうかもしれません。
間違って接種した医師はその子の一生に責任を持たなければならない。

といっても、結局は因果関係を証明できないとかで責任逃れするんでしょうけど。

自分の子供だったら、打った医師に1万本くらい打ち返してやりたいですけどね。

この打ち間違えは、手術で健康な臓器を間違って取ってしまったレベルに匹敵するくらい罪の重いものです。
重大な事件です。

話は変わりますが、コロナワクチンと帯状疱疹について
先日こんな論文が出ました。

コロナワクチンで帯状疱疹リスクは上がるのか~大規模調査

「新型コロナワクチン接種後の帯状疱疹の発生率比が0.91であり、本研究では帯状疱疹リスクの増加と関連していないことが示唆された。」
だって。
しかも、発生率が0.91ということは、ワクチン打った方が帯状疱疹になりにくいってこと。

はっ?

実際に現場で起きていることは、帯状疱疹患者さんが増えています。
なんなら、CMで帯状疱疹ワクチンの宣伝ばかりしているのもその証拠。
製薬会社はここぞとばかりに宣伝しているのですから。

明らかに、ワクチンは悪くないよ~という結論ありきで調査された研究のような気がします。
研究や調査なんていくらでも恣意的に結果をいじれますからね。
厚労省が心筋炎に関するニセデータパンフレットを作成して国民をだましたように。
研究・調査自体も結果ありきで行えるし、そのデータの見せ方も、みんなを誘導したいように好きなように提供することができます。

先日、患者さんで顔面に派手な帯状疱疹を患ってしまった方の写真をブログに載せました。
(かなりひどい帯状疱疹でしたが、先日診察したときは神経痛もなくきれいに治っていました)
その方は美容室に行ったら、つい最近だけで4人も帯状疱疹の方がいた、と話題になっていたそうです。
皮膚科の現場で働いている先生も、帯状疱疹が増えていると感じておられますし、なんなら短期間に何回もかかる人も増えているとのこと。
数ヶ月ごとに繰り返すとか、そんなことは滅多にあるものじゃありません。

実際に日常生活で起きていることと、まったく違う結果の論文が出てきた。
だからこういうのあてにならないんですよね。
本当嫌になっちゃう。

「新コロワクチン未接種で交通事故リスクが7割増。驚きの医学研究。」というふざけた研究結果もYahoo!ニュースに出ていましたがすでに消されていました。

最近、突っ込む事故の報道がよく目につきますが、ワクチンと関係ありそうだなぁとみていますが…。

例えばこの、東京で起きた路線バスが住宅に突っ込んだ事故。
東京・町田の路線バス事故 2つ前のバス停から意識もうろうか

てんかんの一種ではないかなと思います。
てんかんは、痙攣のようにガタガタするだけでなく、ボーッと魂が抜けたかのようになってしまうてんかん発作もあります。
あくまで憶測ですけどね。
一時的な発作ですから、少し時間たてば我に返ることも多いです。
だから警察が到着した頃には普通だったりする。
電車だとか安全装置が働く乗り物ならいいですけど、おちおちタクシーだとかバスに乗れないですね。
そういえば路線バスとかって自動ブレーキのシステムとかついてないのかな。

最近こんなニュースも目につきました。
気候変動と大気汚染で、認知症や脳卒中などの神経疾患が悪化する

脳ドックでC判定も…診察受けず後悔 適切な血圧管理を受けていれば防げたかもしれない脳卒中

ワクチン接種により今後脳卒中や認知症、神経疾患、心不全、がん等が増える可能性が高いと思っておりますが、こういうニュースを流すことによりワクチンが原因であることから目をそらしているかのようです
確かに大気汚染は多くの病気の原因にはなり得ますが。
これから激増するであろう疾患について、「○○が原因ですよ」と事前に印象づけているかのようです
ワクチンを決して疑わないように。
考えすぎかな。

最後に。
俳優・渡辺徹さんはわずか8日で急逝 「食中毒」には命を落とすリスクが…他人事ではない!

食中毒だったの?
よくわからないけど、こういうニュースタイトルをみると、「これまでの食事だと食中毒リスクがあるから、人工の培養肉だとか管理された食事を食べるように」というメッセージのようにも感じてしまう。
考えすぎかな。

というか、芸能人の訃報とか体調不良のニュースすごく目につきませんか?
何でもかんでもワクチンの原因にはしたくないけど、絶対に関係ないとも言えませんよね。

先日のブログで患者さんが多くなくなっていることを書きましたが、
「最近芸能人が多く亡くなっているなぁ…」という、そんなふうに感じる感覚も大事ですね。

もはやテロ

「テロ」なんて言葉穏やかじゃないし、大げさすぎると思ってあまり使いたくなかったのですが、これはもはやテロです。

「新型コロナワクチンはテロ行為」って書くと、ついにセキネは気が触れたかと思われるかもしれませんが、現実として起こっていることはテロです

おとといの月曜日、患者さんが亡くなったとの連絡がまた2件入りました。
以前、ワクチン接種後に9人亡くなっていると書いたのですが、実は数え直したらもっといまして、今回の死亡を含めるとなんと15人でした。
約1年半で15人です。

こんなに患者さんが亡くなるなんて今までなかったですよ。

他の先生に聞いても、やはりたくさん亡くなっていると言います。
実臨床に携わっている医師はよっぽどアホじゃない限り気づくはずです。

実臨床に携わっておらず、ただただワクチン接種している医師は気づかないでしょうね。
本当に罪です。

気づいていて打ち続けている医者はもっと罪ですけど。

帯状疱疹を始め、心臓、脳疾患等が増えていることは明らかです。
普通に仕事していれば気づきます。
そして今や分類の見直しもようやく始まるほど(遅すぎるけど)、新型コロナは脅威ではなくなっています。
リスクも高いし、データも十分ないワクチンを打つメリットなんてまずありません。

それでもワクチン接種業務をおこない続けている医療機関ってどうなんでしょ。
今後の病院選びのいい基準になると思いますよ。

「○○(知りたい自治体の名前:例 札幌市 など) ワクチン 医療機関」
で検索すると、知りたい地域で、いまだにワクチン業務をやっている医療機関が出てきます。

ちなみに今日、人材派遣会社から驚きのメールが届きました。
関東圏でワクチン接種業務をおこなってくるバイト医師を紹介してくれたら、それだけでAmazonギフト券5万円分くれるんですって。
紹介だけで5万円もくれる。
そこまでしないと今やワクチン接種のバイト医師も見つからないのでしょうか。

自分のクリニックの患者さんはもともと接種率は低かったです。
それでも、びっくりするくらい患者さんが亡くなっているのです。

もちろん亡くなっていない方もいますけど、クリニック全体の接種者数から考えると亡くなった方の割合は怖いくらいの数字になるでしょうね。
患者さんは日々増減しているので、厳密な計算が大変なのでしていませんけど。
ちょっと余裕できたらやってみようと思います。

まぁワクチンによって死亡者が増えることは最初から予想していたことではありますが、こうやって現実として起こると、もはや「テロ」という言葉を使わざるを得ません。
何も現実として起きていないのに「テロ」という言葉を使ってしまうと「陰謀論」になっちゃいますしね。

で、不気味なのが、ワクチン接種後に風邪のような感染症にかかったケースです。
よくわからない肺炎になったのに(コロナは陰性)、発熱があまりないのです。
しかし痰がらみも強そうだし…と思って病院へ紹介し入院となります。
そしてそのまま亡くなってしまうのです。

それまで普通に過ごしていた人だし(ワクチン接種後でも)、紹介するときもまさか亡くなるなんて予想できないくらいの全身状態なのです。
治療してすぐに戻ってくるだろうという方が亡くなってしまっています。
全身状態がそれほど悪くないのに、あっという間に亡くなってしまうのです。

ワクチンの追加接種ごとに異常な抗体価になってしまう方がおりますが(そのような人ほど副作用が出やすい)、免疫がそっちばかりにとられてしまって、他の感染症に対抗できなくなっているのではと感じます。
コロナ専門の免疫になってしまって(しかもコロナに対抗できないことは自明)、他の外敵に対しては免疫が働かないかのようです。
また免疫系がおかしくなって、癌の発症にも関わっている。

いま「ターボ癌」なる言葉があるようですが、約1年前の2021年9月のブログにすでに、急速に進行する癌患者がいることについてブログに書いています。
ワクチンとがん

ワクチンとがん②

ワクチンと癌③~ある中学生の考察

ワクチンと癌~やはりおかしなことが起きている

現場で働いていれば誰でも気づくことです。
自分のところのようなちっぽけなクリニックでもわかるくらいなのですから。

性格悪いかもしれませんけど、「ターボ癌、ターボ癌」って騒いで、正直「今さら…」って思ってしまいます。

ちなみに追加接種しても元気な人は元気なのですよね。今のところは。
やはり元の体力が違うのだと思います。
しかし誰が安全で誰が危険か事前に知ることはできません。
国は基礎疾患がある人は積極的にと言うけれど、基礎疾患がある人ほど副作用が出やすいと感じます。

そして怖いのが、元気なように見えても、時間差でおかしなことが起きてくることです。
だから、新型コロナワクチンには手を出さない方が賢明です。

そして、ただ単に接種者の死亡が増えるから「テロ」と感じたのではありません。
実は、ワクチン接種していない人も亡くなっている人が増えている印象があるのです。

ワクチン接種者ほどではありませんが、クリニックでは例年より亡くなる方が増えています
この現象もこれまでなかったことです。
明らかに世間でワクチン接種が始まってからなのです。

ちなみに亡くなっている方は介護度が高い方たちばかりです。
「介護度が高いから老衰に近かったり、重大な基礎疾患があったからそれで亡くなったんじゃないの?」と思うでしょう。

いやいや、開業してからずっと介護度が高い方は一定数おりました。
それでも亡くなる方がたくさんいたなんてことはありません。
介護度が高くても高いなりに落ち着いて過ごされていたのです。

なぜ世間でワクチン接種が始まってから介護度の高い方がなるなるケースが増えたのか?
気づいた方もいるかと思いますが、「シェディング」の影響が疑わしいのです。

当然介護者はワクチン接種されている方が大多数です。
そして介護度が高い患者さんは、ワクチン接種者から濃厚接触を受ける機会が格段に増えます。

自分もこれまでシェディングによって言いようのない倦怠感や頭痛、歯痛、鼻出血、湿疹、ヘルペス、下痢、ものもらい、めまいなど経験してきました。
皆さんも多彩なシェディング症状を経験されている方も多いかと思います。
自分はなんとか対策してやってきていますが、介護度の高い方は自分の不調をうまく伝えられないことも多いです。
これらのシェディング症状がどんどん積み重なっていくのです。
そりゃ寿命に影響したり、基礎疾患に影響が出てもおかしくないですね。
そしてシェディングが続けば精神的にもうつっぽくなってきてしまったりする方もいますね。

上記に書いたように免疫系のシステムの問題だけではなく、常時体はストレス状態に置かれます
癌の芽があれば、それが増大する可能性もあります。

ただ、シェディングの影響によって明らかに亡くなったと強く言える症例がたくさんあるわけではないので、そんなこともあるかもしれないと頭の片隅に置いとくくらいにしてください。
でも、シェディングによって寿命に影響してしまっているケースはあると思います。

さらに、「シェディングのシェディング」と言われる現象です。
ええ?と思うかもしれませんが、これも以前から話は聞いていましたし、自分も「まさか…」と思った実例を経験しています。
最近も、デイサービスから返ってきた親御さんに接したら家族の方にめまいが起こったとか、つい最近メールをいただいた方からも、旦那さんが会合から帰宅したら、奥さんに頭痛や首の湿疹、歯茎の腫れを経験したというケースも聞いております。
(いずれも皆さん未接種です)

シェディングのシェディングまで起きるとしたら、影響を受ける人がさらに増えることになります。

こう考えると、もはや「生物テロ」です。
テロと言わざるを得ません。

これまで何度も紹介していますが、遺伝子注射の危険性やシェディング、伝播については厚労省ではとっくに議論されていたことです。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

現実にもシェディング症状で苦しんでおられる方が多くいます。
なのにシェディングや伝播についてまったく議論されないことが不思議です。

ワクチンの害についても今や多くの方がSNSや動画サイトなどで科学的に説明してくれていたりします。
詳しく機序を知りたい方はそちらを参考してください。

自分は、実際の医療現場で起きているかを書いているだけです。
何が起きているかを皆さんとシェアできればと思っています。
それで皆さんに何か気づいてもらえればいいなと。

サッカーばかりで盛り上がっていてニュースになっていませんが、札幌市内でもあちこちの病院でクラスターが発生しており、病棟閉鎖している病院もあるようです。
今日行った施設の看護師さんからは、「ワクチン接種した看護師はみんな感染した、接種していない数名だけがかからなかった」と聞きました。
結局その数名のかからなかった看護師さんも家庭内感染してしまったようですが、症状は軽く済んだそうです。
打っても打たなくてもかかる人はかかるしかからない人はかからない。
ただ、打った方が感染しやすくなるし、よくわからない副作用も出やすい。
間違えれば亡くなることもある。

普通に考えて打つメリットなんてどこにもなさそうですけどね。
ちなみにその看護師さんはもう追加接種はしないと言っていました。

最後に。
勝手な自分の予測です。
今後、驚くほど出生数は減少しそうな予感があります。

ワクチンの影響だけでなく、経済要因や、結婚したくない・できない若者も増えている影響などもあるかと思いますが。
ワクチンの害はすぐに出るものばかりではありません。

インフルエンザワクチンだって中に入っている水銀が長期的にどう作用するかわかりませんよ?
ちゃんと調査されていないだけで。
推奨する専門家もどきたちは、「微量だから問題ない」と言うけれど、蓄積したら確実に神経疾患の原因になり得ます。
重金属なんか特に、解毒機能は個体差がありますからね。

必要ないワクチンは打たないことです。

リポソーマルグルタチオン購入方法について

これまでリポソーマルグルタチオンをこっそり販売してまいりました。

・現金振り込み
・送料着払い

という今の時代とんでもなく面倒くさい購入方法にもかかわらず、皆さんよりご注文いただいております。
なぜ安く提供してきたかについては、当たり前ですがワクチン関連(シェディングも含め)で苦しんでいる方があまりにも多いですし、
かといって一番有効と思われる治療法があまりにも高額ですと、金持ちしか助けられないのかという話になってしまいます。

それで少しでも安くと思って、こっそり価格で販売してまいりました。
それでも高いですが…。

購入される方の「お振り込み手数料」や「送料」の負担を考えて今の価格にしてきた感じでした。
(ちなみに、ゆうパックにしている理由、それは一番送料が安いからです)

で、やはり少しでも便利に購入できるようにとはずっと考えてはおりました。
だって、送料着払いとか、小銭用意しなければだし、超面倒くさいだろうなとは思っていたので。
それになぜか配達員の方からシェディング受けることがかなり多い。
特に匂いを強く感じるケースが多いです。
クール便ですから置き配というわけには行きませんが、ピンポーンと鳴ったら「そこ置いといてください」てな感じで、直接やりとりしなくて済む方法ができればそれがベストです。

そこで今回、クレジットカード対応コース(郵送のみ対応)もご用意いたしました。
ただしシステム上、着払いとか送料の設定とか面倒くさいので、
「送料込みの価格設定」
といたします。

これまでの価格(現金価格)より1本あたり+3,000円の価格設定です。
送料やお振り込み手数料をこちらで負担する意味合いで、これまでの価格設定をしてまいりましたが、ご了承ください。

クレジットカードのシステムを導入すると手数料やらなんやらでいろいろひかれてしまいます。
本当は送料込みで+2,000円くらいにしたかったのですが…。
その代わり、2本以上購入される場合は5%引きとします。

ギリギリの価格にしたいがために面倒くさい設定になってしまいました。

これまでの価格については公表はしていません
こっそりですので。
知りたい方は「お問い合わせ」からご連絡ください。
https://www.o-kinaki.org/contact/

※業務に支障が出ますので、電話での値段のお問い合わせはおやめください。

基本は従来通り、「お振り込み+送料着払い」です。

クレジットカードご希望の方は専用の注文ページのURLを個別にお教えいたしますので、注文フォームの「クレジット決済希望」にチェックを入れてください。
12月5日(月)より受付を開始といたします。

ただしネットショック専門販売員ではございませんので、はじめの頃は不慣れですから、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。
購入頂いたものは必ずお届けいたしますのでご安心ください。

どちらにしても注文はこれまで通り、注文フォームからご連絡ください。
https://www.o-kinaki.org/liposomal/

まとめると、購入方法は、
①現金のお振り込み+送料着払い
②クレジット決済。ただし1本あたり+3000円。送料込み。2本以上は5%オフ。
となります。

よろしくお願いいたします。

超おすすめの本

先日とある本を読みました。
神戸大学の教授の先生が書いた本です。

ワクチンの境界 ― 権力と倫理の力学 / 國部 克彦

哲学的な文章もあって、読解力がない自分は所々難解に感じてしまうところもありましたが、すごく納得してしまうところだらけでした。
この教授は基本的にはワクチンには反対も賛成もしていない立場です。
しかし客観的にみて、やはりこのワクチン政策はあまりにもおかしいことだらけであることを指摘しています。
あまりにも納得できることばかりで、重要な文章ばかりだったものだからこんなことになってしまいました。

いつも重要な文には線を引っぱっているのですが、超重要と思うところには付箋貼ったりしています。
今回は付箋だらけ。
ここまでになるのも珍しいです。

ちなみに画像の右奥にぼやけて写っているものは手榴弾のおもちゃです。
金属でできていて妙にリアルです。
あっ戦争マニアとかじゃないですよ。
イタズラのためにたまに使用したりします。

そんなことはどうでも良いのですが、上記の本は絶対に読んでおくべきです。
「そうそう、こういうことが言いたかったんだよ」ってことばかり書かれています。
こんなふうに的確に文章で表現できるなんて素晴らしいと羨望の眼差しで読んでいました。

そんな中で自分が大事だと思ったものを一部ピックアップします。
一部というか、結構な数になってしまいましたが…。

・民主主義のためには徹底的な議論が必要と普段はあれだけ主張しているマスコミも、この重大な問題について国民的な議論が必要であると声を上げることはなく、むしろ異論を「デマ」と称して議論を封じるように動きました
逆に顕在化したのは、政府の方針に疑問を持ったり、検証したりすることもなく、それを素直に信じて行動する人々の動きです。

・リスクに対する個人の感じ方は様々で、それを一様に国家が規定することは人権に触れる問題でもあり、倫理の問題に関わります。

・対策は必ず負の効果も伴いますから、その効果を常に検証しながら勧めることが求められます。

仮に政府の見解が正しかったとしても、国民がその見解を簡単に信じて行動してしまうことは、政府の見解が常に正しいわけではありませんから、将来に大きなリスクを残すことになります。

・全体主義は、一つの「正しい考え方」のもとで全体をまとめ、その考え方に従う人々と従わない人々との間に境界線を引き、従わない人々を徹底的に排除するように動きます

・権力が特定の「倫理」を押しつけてくる場合には特に注意が必要です。なぜなら、そのような「倫理」は、「あなたのため」とか「社会のため」というように、簡単には否定できず、すぐに信じてしまいそうな言葉を伴って、人々の心の中に入ってくるからです
自分の内部に権力が侵入するということは、管理される領域が広がるということで、その分自由が制約されることになります。

・19世紀の数学者・哲学者ウィリアム・クリフォードの言葉。
「人間は軽々しく物事を信じてはいけない」
クリフォードは、軽々しく物事を信じることは悪であり、罪であると、厳しく糾弾しています。

・権力が内面から人間を管理するようになると、人間は思考を停止し、指示に従う機械のようになってしまうでしょう

・新型コロナウイルス感染症対策が、国家の権力を利用して、国民を思考停止にして「凡庸な悪」を生み出しているとすれば、それは政策の是非に関わらず、重大な事態が進行していることを意味します。

・社会は、それらが難問であるにもかかわらず、簡単に一つの答えを出して、それに向かってすすもうとする傾向があります。そして、一旦進み出してしまうと、その方向が正しいか否かについての議論までも封じ込めようとします

・何かを信じて疑わず、それを他人にも強要するようになれば、それは問答無用の野蛮な社会でしかありません。

・私たちは、あまりにも政府や専門家の言うことを簡単に信用していないでしょうか。政府が言うから、専門家が言うからという理由だけで信じていないでしょうか。政府が言うからという理由で、信用できる根拠はどこにあるのでしょうか。専門家だから信用できる根拠はどこにあるのでしょうか。そもそも彼らは、本当に専門家なのでしょうか。

・スペインの哲学者オルテガの言葉。
「専門家は、自分がたずさわっている宇宙の微々たる部分に関しては、非常によく『識っている』が、それ以外の部分に関しては完全に無知なのである」

一番の問題は、自分の専門領域でも限られた知識しかないのに、専門でもなんでもない領域についても、まるで専門家のようにふるまうことです。
オルテガはこの点について、「自分の知らないあらゆる問題において無知者としてふるまうのではなく、そうした問題に関しても専門分野において知者である人が持っているあの傲慢さを発揮する」と述べています。

実は専門外の分野なのに、専門家のふりをして発言する「専門家」が後を絶ちません。

・堂々と「こうすべき」「ああすべき」という人たちは、オルテガの言葉を借りれば、「専門家」というレッテルを貼っただけの野蛮人ということになります。

・彼ら(科学者)は、データから学術的な結論を出して論文を書く行為については専門家ですが、その結論から実際の行動を判断する専門家ではありません

日常生活では、実験室のように条件を一定にすることはできませんから、研究結果をそのまま適用することには原理的に無理があるのです

・因果関係が評価できないのは情報不足のためという「言い訳」が成立して、いつまでたっても真相を究明しなくてよい構造になっています

・ワクチンをめぐる専門家や科学者の説明が「科学的」ではない理由は、科学ではない領域にまで踏み込んで議論しているからです

「ワクチンのメリットがリスクを上回る」という定番のフレーズは、専門家が決めるべき問題ではなく、社会が決めなければならない問題のはずです。

・これほど緊急で対話や議論が必要な問題について、対話が成立していないのは、ワクチンをめぐる対話や議論を封じ込めようとする力が働いているからです。
クリフォードは「疑問を押し殺したり、他人の質問を妨害したりする者は、何世紀にもわたって、決して消し去ることのできない冒涜の罪を犯したことになる」と厳しく批判しましたが、その冒涜の罪がまさに起こったのです。それは、正常な疑問や懸念までも「デマ」として封じ込めようとする圧力によって生じました

・これらの「デマ」は、科学的に検証しなければ、「デマ」であることを決めつけることができないものばかりで、むしろ誰もが持ちうる不安や疑問に近いものです。しかし、それらが「デマ」とされているのです。

・もし、これらの主張を「デマ」であると科学的に主張したいのであれば、それを証明する科学的根拠がないからというのではなく、それらが間違っているという科学的根拠を提出しなければならないはずですが、それは非常に困難です。

一方的に「デマ」であると決めつける行為は、科学的なものではありません。科学的な議論をせずに、科学的根拠がないという理由で否定することには、明らかな矛盾がありまあす。

・問題の核心は、「陰謀論」ではなく、ワクチンに関する正当な疑問の封じ込めにあると見るべきでしょう。

・現時点での通説は常に修正される可能性に開かれているわけです。このような世界で「正しい」と言い切ることや、自らに対する批判を「デマ」や「誤情報」と主張することは、科学の進歩をそこで停止させることと同じです

・政府機関が「デマ」や「誤情報」とそれに対する「正しい情報」を示すことは、本来、十分な時間をかけて科学的な討議を経て結論を得なければならない問題に対して、議論を拒否するという姿勢を示していると見るべきです。しかも、「正しい情報」に対する疑問や批判を、「デマ」や「誤情報」というレッテルを貼ることで、正常な疑問までも封じ込めようとする圧力が存在しています

・公的機関からの情報であるから「正しい」とは限らない。

・「正しく恐れる」ということは、「このように恐れよ」と命令しているわけで、そこでは、私たちの「恐れ方」が決められてしまっています
しかし、恐怖という人間の根源的な感情を、他人が決めることなどできるのでしょうか

・恐れ方を指示されて、それが間違っていたら、それこそ生命にかかわる場合もあります。

・「恐れる」という感情は、リスクを回避しようとする人間の行動の源泉ですから、それが何らかの指示でコントロールされてしまうと、その指示が生命にかかわる場合があります。

・さらに見逃してはならないことは、「正しく恐れる」と言うことで、人間の「恐れる」という感情面にまで、政府や社会が侵入してきていることです

・「恐れる」という主観レベルになると、人間のより深いレベルがコントロールされようとしていることを意味します

・近代以前は血筋と宗教で統治されていた国家が、近代では民主主義と科学で統治されるようになりました。しかし、その科学が、新型コロナウイルス感染症という緊急事態を前にして、簡単に宗教化してしまっているわけです。その理由は科学が政治の手段として利用されるようになっているからです

・政治に利用される科学は、もはや科学者の良心だけに基づく純粋な科学ではなく、自らの主張の神聖さを汚すものを一切認めない宗教と化してしまう傾向を持ちます。一切の批判を許さずにワクチンを擁護する専門家の言説はまさに宗教そのものです。
ワクチンの効果や安全性のみを強調する専門家の行為は、科学的行為というよりも、ワクチンの正当性を高めようとする政治的行為であり、彼らがまとっている「科学」はまさに宗教と同じ様相を呈してしまっているのです。

・経済人はワクチンについても、最終的には経済的合理的な判断しかできません。…極端な言い方をすれば、「ワクチンを打って、感染症が治まって経済が回る」なら、少しくらい犠牲が出てもやむをえないと考えていると言っても、間違いではありません。

生権力は自らの権力を、「あなたの健康のため」という、すぐには否定できない言葉を使って行使してくるので、普通の思考をしている限りは簡単に抵抗できない仕組みになっています。抵抗するどころか、健康診断の数値に一喜一憂する姿はまさに飼いならされた動物そのものです。しかし、これは生命や健康という人間の最もプライベートな領域への権力の侵入なのです。

・生命や健康だけを重視するということは、人間の尊厳である精神性を排除してしまう危険性を持つのです。…もし、人間の価値が生きることだけになってしまうと、人間は動物と何も変わらなくなってしまいます。

・ほとんどの人は「健康になりたいから」とか「長生きしたいから」という単純な理由で生権力の傘下に自ら進んで入っていくのです。その結果、不要な治療を受けて亡くなってしまう人が後を絶たないのですが、それを恐れるどころか、そこまで延命できたことを喜ぶようになってしまうのです。

生権力は、病気から人間を守ることを目的のように見せかけて、人間を最も深いところから統治することが目的ですから、実は病気そのものを撲滅することを目指していませんむしろ、病気を作り出して、それを治療するというマッチポンプ的なプロセスを通じて、膨張してきました。「早期発見・早期治療」はその典型です。

武器の代わりに薬剤を、兵士の代わりに医師を使い、そして敵を倒すために惜しみなく財政支出する姿は、まさに戦争と同じ構図です。

人類が定期的にワクチンを接種してウイルスに備える生活になれば、生権力はまた一つ人類を統治する武器を手に入れたことになるので、ウイルスを撲滅するよりも大きな成果を得ることができるでしょう。

・すでに問題の焦点は、新型コロナウイルスの撲滅よりも、ワクチンの普及に変わってきています。

・健康や延命を理由にすれば、人々はどんな権利の制限でも受け入れるということが分かってしまうと、生権力はそこからどんどん勢力を拡大していこうとするでしょう。そのときに、健康だけが人生ではないということが主流になれば、生権力は退潮していくはずです。

「役者」(=政治家、役人、科学者、専門家、経済人など)は、役を演じることでシステムから生活の糧を得ているので、全力でシステムを守るように動きます。もちろん、「代役」はいくらでもいますから、権力の指示に従わない「役者」は交替させられます。

・民主主義のプロセスに従って抵抗しようとしてもまず成功しません。政治家や役人に陳情しても、彼らはシステムの一部を構成する「役者」ですから、ほとんど効果はありません。仲間を集めて議員に立候補しても、システムの支援がなければ当選するのは非常に困難ですし、たとえ議会に少数の議席を確保できたとしても、システムによる多数決の原理で簡単に否決されてお終いです。

・問題の本質は、人間ではなくシステムですから、政治家や専門家を批判したり、製薬メーカーに抗議したりしても何も変わりません

・権力を守るために、権力者はなりふり構わぬ動きに出ることがあります。本来、思想信条の自由や表現の自由は民主主義国家の最高の規範のはずですが、それすらも踏みにじって、自らと異なる意見をデマとして封じ込めようとしているは、その表れと言えるでしょう。

審査する専門家と製薬会社の利害が一致していたら、国民にはどうすることもできません。科学と経済が結合してしまうと、そこに民主主義のプロセスは介入できないのです。

・システムは、自分自身の権力を損なう可能性のある対象については、議論を避けようとします。…ワクチンについても同様の状況が生じたことは、生権力にとって、それだけワクチンが重大な役割を担っていたからに他なりません

・ナチスに加担した人々は、根っからの悪人であったわけではなく、自分自身で思考することなく、ただナチスに従っただけでした。アーレント(ドイツ出身ユダヤ人の哲学者)は、この自らは思考停止して何かに従う行為そのものを「凡庸な悪」と称し、これこそが全体主義の正体であると主張しました。同調圧力に屈することは、それだけで全体主義へつながる悪になりえる危険なことなのです。

・ナチス支配下でも、このような「凡庸な悪」に抵抗した人々は少数ですが存在しました。ナチス体制に協力せず、公的な生活に関与することを拒んだ人々です。ナチス支配下では、公然とした反対運動は死を意味しますから、表だって行動はできません。しかし彼らは、ナチスに協力しないという抵抗を示すことで、全体主義に抵抗したのです

・これらの人々は、「大多数の人々からは無責任と批判されたのですが、あえて自分の頭で判断しようとした唯一の人々だったのです」。「凡庸な悪」と「善」を分ける境界は、自分自身で考えるかどうか、つまり判断の基準を自分の内部に持っているかどうかであったわけです。

・このような人々(自己をよりどころとして抵抗する人々)は、平時には見分けがつきませんが、異常事態が生じれば、自分自身を基準にして行動するので、彼らは全体の動きとは反対方向に向かいます。しかし残念ながら、このような人々はいつの時代も少数派です。

・「凡庸な悪」の側についてしまっている人々でも、完全に納得して従っているわけではありません。そこに少しでも、自分の頭で考える余地が残されているなら、将来、判断が変わる可能性は十分にあります。そこに人類の最後の希望があります。そのために必要な行動は、自分が納得できない場合はシステムに協力しないことです。それが、迂遠に見えても、最も効果的な方法です。

・システムに抵抗するためには、その必要性を感じたなら素早く行動を起こすべきです。自分自身の中でシステムに侵されていない部分、つまり一番自然に近い部分を基準として行動することが求められます。自分にとって望ましくないと思ったら、誰が何と言おうと、頑なに拒否を貫くだけで、賛同者が必ず現れてきます。
…そのときには、それぞれの人がめいめいに行動することが有効です。それは、当然無秩序で統制がとれませんが、このような非組織化された動きに対処することが、システムは一番苦手です

・「打つのも、打たないも自由」ではなく、十分に調べずにワクチンを「打つ自由はない」のです。私たちは、人類の義務として、自分が納得するまでは、行動してはいけないのです。なぜなら、すでに第1章で述べたように、それが誤っていたときに、何世紀にもわたる害悪を残すだけでなく、たとえ結果的に正しかったとしても、軽々しく信じてしまう習慣を強化することで、次の大きな間違いを犯しやすくなってしまうからです。

全体主義に抵抗するためには、行動の基準を全体に合わせるのではなく、自分自身に合わせないといけません。

・社会を維持するために(ワクチンによる)少数は犠牲になってもよいのでしょうか。これは科学の問題でも、経済の問題でもなく、倫理の問題です。この点についての議論を科学者や経済人に任せることは絶対にできないことです。にもかかわらず、医療の専門家がこの問題にまで、「専門家」として口を出すことや、経済人が自らの組織の利益のためにワクチンを利用しようとすることに、誰も批判しないどころか、むしろ歓迎する風潮が生まれています。

予防原則は、環境問題や遺伝子技術など、人類に対する未知のリスクについて、科学的に実証された因果関係が不明の段階でも、将来の予測されるリスクを前提に何らかの対策をとるべきという考え方です。それは、科学的な証拠が出てから対応するのでは、手遅れになってしまう恐れが大きいからです。

・予防原則は、科学的証拠が十分にない場合に適用されるわけですから、現在のワクチンをめぐる議論のように、科学的な証拠がないからリスクはないなどという主張は認められません
理論的にリスクが高いと推察されるならば、科学的証拠がなくても、その活動を停止すべきという結論になります。
遺伝子技術は、人類にとって未知のところが大変大きいため、予防原則を適用すべき最も重要な対象の一つとされています。しかし、それが人体に直接注入する遺伝子ワクチンに適用されないのは、いったいどういうことでしょうか。

・科学的証拠がまだ十分蓄積されていないワクチンについて、リスクについての科学的根拠がないことを理由に安全性を強調し、感染症対策については、科学的証拠を収集できる段階になっても、検証を怠ってウイルスの恐ろしさばかりを強調して、科学的根拠の乏しい感染対策を行ってきたのです。

利己と利他の関係は、最も基本的な倫理的課題であり、宗教的な課題でもあります。それは、人間がいかに生きるべきかという、とても深遠な課題です。しかし、そのような重大な問題であることをまったく考慮に入れず、新型コロナワクチンをめぐって利他を強調する主張や宣伝が垂れ流されていることは重大な問題と言えましょう。
(←CMなどで「あなたとあなたの大切な人を守るためにも、ワクチン接種をご検討ください」とか言っていることに対して)

どうです?
量が多すぎて自分はこれを書いてすごく疲れました。
そんなことはどうでも良いのですが、ずしりくることがもっともっと書かれています。

ワクチン推進派の専門家もどきは、この本を読んだらどう思うんだろうか。
何も思わないんだろうな。

厚労省に文句言おうが、ワクチン政策をやめさせることなんてできません。
国会議員に文句言おうが、ワクチン政策をやめさせることなんてできません。
もっと上のところで決められていることですから。

所詮彼らも操り人形でしかないのです。
自分の立場を守るため、自分の家族を守るため、気づいていても興味のないフリしてやっていくしかないのです。

それが今の社会のシステムです。

このシステムを変えようと思って、高い志を持ち、熱い気持ちで議員になっても、一定の票は獲得できるかもしれませんが、日本を変えることはできない。
お金で動かされる国会議員の方が多いから。
たとえ総理大臣になったとしても、日本を変えることはできない。
もっと上の方から司令が来るから。

輸入にばかり頼っていたり、インフラにも外資系が入り込んでいる日本にとって、完全に独立してやっていくことは今や不可能です。
孤立したら国民が苦しみます。
上の人に気に入らないことをすれば、日本なんて一発で経済崩壊、飢饉が訪れますよ。

高い志を持った人が総理大臣になったとして、「国民が飢えや貧困に苦しむことになるがそれでもワクチン政策やめるのか?」と脅されたらどっちを選ぶのでしょう?

国民を守りたいと思うからこそ、ワクチン政策を受け入れてしまうのではないでしょうか。
ワクチン政策やめれば、全国民が苦しむ。(ついでに自分に次はない。命の保証もない。)
ワクチン政策続けても、気づいてもらえれば助かる人も多くいる。
どっちが多くの国民を救えるかといったら、ワクチン政策を受け入れる方になってしまうでしょう。

例えば、真冬に日本全土でブラックアウトが起きたらどうなると思いますか?
犠牲者は半端ない数になります。
人工地震だって陰謀論と馬鹿にする人が未だにいますけど、昭和の時代に人工地震が成功したって主要な新聞に報道されたりしていますからね。
今の時代十分可能なことです。
経済崩壊が起きれば自殺者が急増します。

ちなみに人工地震の新聞報道はこれ。
昭和59年3月12日の読売新聞です。

他にもいっぱいあります。
「人工地震 新聞記事」などで画像検索してみてください。

批判される方もいるかと思いますが、いろんな委員会とかで厚労省の官僚を詰め寄ったり、国会で活動しても、結局茶番にしか見えないのです。
根本を変えることはできない。
メディアでも報道されないですし。
なんなら公開された動画は削除されますし。

大体国会自体が演劇ですしね。
事前に質問と答弁が用意されていますから。

ただ一部の人かもしれないけど、ネット情報で気づく人もいるかもしれない。
そういう意味では、意味のあることではあるかもしれません。

一人でも多くの人に気づいてもらえるように各地の医師たちなどが情報発信したり、啓蒙活動を行っています。
医師だけでなく、自分でしっかり勉強し、啓蒙活動されている方も多くいます。
それによって一人でもワクチン接種が回避できたら意味のあることです。
地道にやっていくしかありません。

国を変えようとしたり、政治家や官僚を責めても無駄です。

自分はその点は冷めた目で見ています。

社会のシステムは簡単に変えられません。
社会のワナというものは消し去ることはできません。
ワクチン政策も廃止にすることはできません。
国民一人一人が気づいて、みんなが個々にワクチンを拒否しなければなりません。
各自おのおので行動するってことです。
それしか自分の身を守る方法はありません。

グルタチオン感想集3

グルタチオン感想集第3弾です。

感想をお聞かせいただいた方々、本当にありがとうございます。
いただいた感想が、こうしてご紹介させていただくことで皆様の参考になり、お役に立ちます。
こうしてみてみると、やはり生の声はリアルです。

またまた感想がたまってしまいました。
膨大な量ですが、興味ある方はぜひご一読を。

前回に引き続き掲載にあたり了承を得ていない方もおります。
というかほとんど全員了承得ていません…。
個人が特定できないよう掲載させていただきますが、
削除希望の方はご連絡ください。
一部加筆・修正ありますが、ほとんどそのまま載せています。


・私は人が溢れかえっている場所・電車・職場でシェディングだと思われる頭痛・倦怠感・肌の痒み等を感じるのですが、外出前と帰宅後に摂取すると1時間以内には症状がほとんどなくなります。
それと、気のせいではなく顔の毛穴が小さく引き締まったと思います。
また、母はシェディングを感じないとのことですが、何年も気にしていた老人性イボ(大きいもので直径1.5センチ、色も濃くて厚みもある)が風呂に入るたびに擦ったりもしていないのにとれて小さく薄くなり、今は周囲の肌と同じ色の瘡蓋のようになっていると喜んでいます。
外出した際の疲れ方も違うようだと言っています。

・前回購入させていただいて予防的に朝晩1プッシュしておりましたが、肩の張りと凝りがひどく、シェディングかも??と思い至り朝晩3プッシュにしてみたところ、少し改善したように思います。
それより、白髪やシミが目立たなくなってきたように感じます。

・グルタチオンを9月の末から初めて飲み始めて1ヶ月経ちますが、調子の良さを実感しています。1番すごいと感じているのは、介護施設に勤めているのでシェディング対策で購入しましたが、ここ数年懸念していた月経周期に伴う両脇の下の痛みのある腫れ(1週間程度)が今回は全くなく、すっきりとへこんだままなことです。自分としては老廃物が流れたのかな、と感じていますが、グルタチオンを飲む前との明らかな違いを実感しています。あとは肌がすごく綺麗に見える、なんかした?と職場の方から言われるようになりました。

・シェディングでの体の痛みが軽くなりました。

・あれから一週間、使用していて口内炎に効く事を実感しております。
小さな口内炎は悪化することなく治り、喉のピリピリした時も(喉にも最近すぐに出来ます)悪化する事なく治りました。
常に痛い口内の状態に、この先の生活に不安を感じていましたが、お陰様で前向きになれそうです。身体もすごく楽になっています。

・私用で○○に行きカフェに入りました。店は混んでいましたが、あまり気にせずにメニュー表を見ていたところ、急に喉に針が刺さるような違和感を感じて、すぐに持っていたグルタチオンを服用したところ、即効で喉の違和感は治りました。

・品物が届いた日、ちょうど大変なシェディングを受けた翌日でした。
ワクチン3回目接種済みの人と濃厚接触し、夕方より変な気分になり、体には湿疹、喉はいがらっぽく、真夜中には汗びっしょりとまるでコロナにでも感染したのかと思うような感じでした。
不在連絡票を見て、翌朝一番で郵便局に行き、品物を受け取り、慌てて3滴飲みました。本当に先生が書いておられたように、すぐに喉のいがらっぽさや気分の悪さなどが緩和し、気分が良くなりました。不思議です。グルタチオンを飲み始めてから、今日で1週間なりますが、花粉症のような症状(のどの違和感、鼻水、倦怠感)がなくなり、大変ありがたく思っております。
私が今回グルタチオンを注文したのは、先生も時々ブログで書いておられる歯茎の腫れや、歯の痛み、湿疹等に昨年のワクチン接種開始とともに悩まされていたからでした。私の職場では私を除いて全員が2,3回のワクチン接種をしております。その時期とともに、このような異変が現れ始め、歯医者の先生からは、扁平苔癬ではないか、大学病院を紹介するなどと言われていました。
…(中略)…そして歯茎の腫れ(炎症)も、おかげさまでかなり治ってきた感じです。

・3日ほど前から家内が風邪気味だ、喉が乾燥し痛み出したと言い出して、すぐにグルタチオンを投下しました。一日朝だけ2プッシュ、今朝も投下して三日間で風邪症状が緩和してきました。家内は風邪を引くと体調悪化まで行くタイプで、こんなに早く体調回復するとはと、本人が驚いています。
かくいう私も先週初めから体調すぐれず、グルタチオン朝2プッシュを三日続けると体調が回復する感じがしています。

・ワクチン2回接種の夫が摂っています。
味も問題なく、気に入っているようです。
身体と頭が楽になってきたと喜んでいました。

・6月にグルタチオンを5本購入させていただき5か月近く摂取してきましたがほんの少しですが顔のシミが薄くなったような気がします。錯覚かもしれませんが。。
接種済みの母にはこっそり盛りをしているのですが、パンパンだった足のふくらはぎのむくみが少しひいていると喜んでいました。

・シェディングによる蕁麻疹なのかはわかりませんが、昨年の夏ごろ(主人が2回目をうったころ)から突然始まりました。ずっと薬でごまかしていたのですが、それでも酷いのでこちらのブログを読んでグルタチオンを試してみました。1ヶ月ちょっとたちますが、前よりも頻度が減ったようです。

・グルタチオンで消えた症状がありました。
眼の周りの凝り 眼の奥の痛み 眼球下の?不快感
首から背中の凝り 倦怠感 喉のイガイガ咳など
時々痺れたようなじーんとした太ももから足先にかけての感覚。

良くなって驚いたのは、配達物など置き配で受け取りするのですがもう配達の人は居ないのに玄関開けたら風邪の時のつばゴックン喉めちゃ痛い状態に。
直ぐにグルタチオン、痛みは無くなりました。

・グルタチオンを試してみたところ、動悸が少し軽くなったような気がしています。痛みはなくなりました。
また、夜中に目が醒めてしまう事も時々ありましたが、ぐっすり眠れるようになりました。

・最初私だけがシェディングを受けていましたが、周りが4回目を接種し始めてから家族が皆受けるようになり、グルタチオンが大人気です。主人の口内炎も1日で治るらしいし、母の喉の痛みも一発で効きました。 ところが私の胸痛だけは治りません。 届いたら少し頻度をあげてみようと思っています。

・グルタチオンを一日2〜3回(一回あたり2〜3滴)舌下摂取したところ、だいぶ体調が良くなりました。

・家族で唯一私だけシェディングの影響を受けて体調を崩してしまいます。先日送っていただきましたグルタチオンで、随分元気に過ごせるようになりました。

・先月購入させていただき、とてもよく眠れるようになりました

・グルタチオンはシミにもいいと聞き、顔のシミ…年々濃くなっていっていて、諦めていたのですが…に、塗っていたら、この前、鏡を見てビックリ!  薄くなっていました。娘にも言ったら、ほんとだね! と言ってくれたので、ほんとに薄くなって来てます。

・飲み始めて11日目ですが何だかお肌がすべすべして来たような感じです。

・4回目接種始まってから、シェデングひどいです、本当に。
あ、それから左足太ももにずっとあったこぶし位のしこりがグルタチオン服用するようになって徐々に小さくなり、ついに無くなりました。感謝です。

・これまでも喉が〜とか、頭が〜とかはうっすらと経験はしていました。ですが、先日主人の実家に滞在3時間?で、途中から頭痛に歯痛に首の後ろ側も痛むし、何かおかしいとなり
いよいよかも…と内心不安で。
自宅に戻ってからグルタチオンをいつもより回数も量も増やして対応しました。そして体調も数日で戻りました。

・8月9月は身体中に青アザができ、心配になり採血検査も受けました。
グルタチオンの摂取量が足りなかったみたいで(朝2プッシュだけで過ごしてました)朝3プッシュ、仕事から帰って3プッシュすると、みるみるうちに青アザが消えました。シェデング、怖すぎます。スゴすぎます。

・グルタチオンをとるようになり、少し出る頻度が減ってきた症状もあり是非もうしばらく続けたいと思いました。

・飲み始めてから2週間経ちました。
簡単ですが、経過を報告します。
私は化学物質過敏症、シェディング、
主人はワクチンに対しての後遺症で悩んでいました。
そこで先生の薦めて下さっているグルタチオンを始めてみたいと思いお願いしました。
主人は口内炎に、私は目の痛み、頭痛、歯の浮き痛みに即効性があり効き目が切れてくるともうプッシュしたくてしたくて・・・
依存性が半端ないです(笑)。

・目眩を起こしてから眼精疲労も酷かったのですが、楽になった気がします。

・シェデングによる頭痛はグルタチオンのおかげで和らいだしだいです。

・コンサートですが、グルタチオンを心と身体の武器にして、無事に行って、素晴らしい音楽を堪能して、帰ってくることができました。帰りの電車でちょっとした被害を受けて少し歯茎が痛くなりましたが、帰ればグルタチオン!という安心感もあり、そして帰宅してから即摂取したおかげで、次の日にはすっかり回復しました。
ところでグルタチオンの美白効果にびっくりです。
いつも瓶の口からほんの少し垂れた分を顔のシミにちょろっと塗っています。そうしたら、シミも薄くなってきたようですが、シミの周りの肌がぐるっと一周、白くなってきました。なのでそのおかげで、薄くなっているシミなのに、相変わらず目立つ、という笑うに笑えない事態が起こっています。
…(中略)…ついでに、グルタチオンを塗った場所だけ毛穴がなくなってきたことにも、びっくりしています。まったく期待していなかったのですが、美容にもすごい効果です、グルタチオン!

・口内炎はいまだに出来るのですが、お陰様で酷いことにはならずに済んでいます。
喉がピリピリして、気付くと出来てる喉の口内炎が一日で治るのはびっくりです。
とても有難いです!

家族にも摂取してもらっています。(夫はだるさが無くなり体調も良く、気に入ったようです)

・私は身体がほんと軽くなり、疲れにくくなりました。

・(音楽講師の方より)レッスンが終わった後は目の周りが重く、肩がガチガチで倦怠感が酷くて悩んでいました。
今回2回目の注文をさせて頂きましたが、今までのどのサプリメントより効果が高いもので本当に助かっております。

(その方の娘様)やはり目の周りのクマが(職場から)帰宅すると出ていましたが、グルタチオンを摂ってからはクマが出ない日もあるので、効果が出ていると思います。

・9月の半ばから微熱が1週間程続き食欲も落ち倦怠感が続いてました。風邪薬を飲んでも効かず これがひょっとしてシェディングというものなのかと勘繰っておりました。主人も一度咳こむと 中々止まらず喉の痛みを感じていたようです。夫婦共々 未接種です。色々調べていくなかで大きな木ホームクリニックに行き着きました。グルタチオンの事は前々から気になっておりました。そこで前回思い切って購入させて頂きました。
毎日、朝晩 主人と2人で使っております。なんだか、元気が出ます。
いい出会いの様な気がします。

・お陰様で、前回送っていただいたグルタチオンを舌下投与しはじめてから、シェディングによる影響が軽くて済んでおります。

・頭痛持ちの妹が一番効果を実感しております。
身体が元気になってきたのを感じるそうです。

・グルタチオンブッシュするのが日課になりました。以前より身体か軽くなった気がします。

・先週、寮生活の子供が謎の発熱をいたしました。
常々、関根先生のブログで温泉は危険だというのを拝読しておりましたので、大丈夫か心配をしておりましたが、案の定の39度発熱です。早速、グルタチオンを多めに摂取し、あとは葛根湯でのりきることができました。

・グルタチオンの効果を実感する時があるので書き添えて置きます。
アレ何だっけ?と、物や人の名前がなかなか出てこないお年頃でしたが、それがすっかり?なくなりました。他の人に釣られて思い出せない、さっきまでわかってたのに〜なんていう状況もなくなりました。脳の詰まりが取れた様です。

・グルタチオンを摂るようになってから、疲労感が軽減され体調がすごく良いです。シェディングを感じる時は多めに、普段は朝晩1プッシュをスプーンに乗せてから、舌下に流しています。

そのスプーンに残ったほんの少しのグルタチオンを、体重2キロの愛犬(トイプードル)に舐めさせています。というのも、うちの子には特発性てんかんの持病があり(しかも薬があまり効かない難治性)、数種類の薬を毎日欠かさず飲ませていますが、季節により多い時は月に2〜3回もの発作が起きてしまうのです。

ドッグフードも抗酸化療法食なので『もしやグルタチオンが効くのでは?』とスプーンに残ったグルタチオンを舐めさせることにしました。(先生のブログにもペットにも効果ありの話があったので。自己責任です!)

その効果はと言うと、夏頃から始めて徐々に発作の回数が減りつつあります。(ここ2か月は発作ゼロ)そして驚く変化がひとつ。ぬいぐるみかと思うくらい大人しかった子が、発症前の活発さを取り戻しています!こんなに元気いっぱいご機嫌さんなのは病歴3年の中で初めての経験。
きっと薬の副作用の鎮静が抜けているのだと思っています。

・(関節痛のある方より)一時期より指の痛みが軽減したように思い、グルタチオンのおかげかなぁと思っています。

・コロナ後遺症のご回答ありがとうございました。前回の少し残りがありましたので早速、夫に試してみました。コロナ感染7日目で、座ってパソコン打つだけで息が上がると言っていたんですが、翌朝は、息が楽になったそうです。初めてのコロナでイベルメクチンをせっせと飲ませていまして、完全にグルタチオンの存在が頭から抜けていました。やっぱりグルタチオンはすごいです。

・見た目は変わりませんがお肌の触り心地はツルツルになって来ました。
シワの溝も浅くなってきました(笑)
何となく体調も良いです。

・グルタチオンを早速ゆうべから試したところ 朝がとっても爽快で酷かった眩暈も殆ど感じません。久しぶりにいい朝を迎えており車の運転もとても楽にできました、今後の効果に期待できます。

夫(3回接種済み)はグルタチオン投与をはじめてから、本当に元気になってきました。
笑顔も増えて、人間らしくなってきました。(ワイドショーを見なくなりました)

・最近目がしょぼつき、やる気も出なくなって来たので購入しました。朝晩2プッシュだと1ヶ月持たないので初め節約していたのですが、1週間後指示通り2プッシュしてから、飛蚊症の症状がが大分軽減されて来てスマホも楽に見られるようになっているのにビックリしました。
気持ちも楽になり感謝の気持ちで一杯です。

・グルタチオンを摂取した次の日、歯の痛みが無くなりました。この20年位歯医者とは縁が無かったのについに虫歯になってしまったと思っていたけど、どうやらシェディングだったようです。未接種ですが、移動が多くグルタチオンの安心感はありがたいです。

・膝の痛みはかなりとれたし、髄膜腫の2回オペ後のあちこち不調やアタマの骨(?)の変な痛みも治まりました!
魔法の薬です。

・おかげ様でとても元気に日々暮らせており感謝しております。
私の様子を見て、家族もグルタチオンを使いたいと言い出しまして。。

・私は未接種でシェディングと思われる頭痛に悩まされていましたが、グルタチオンで効果がありました。

・コロナ予防のため、朝2プッシュ夜2プッシュで飲んでいます。毎朝快調に起きれます。身体が軽く感じられて疲れ知らずです。接種者と近距離で2〜3時間以上会った時は、シェディング対策でその都度2〜3プッシュ飲んでいます。

・今回は母(2回接種済み)からもグルタチオン摂取後から体調が違う!動ける‼と話があったこと、自分達もお陰様でそれぞれ体調回復カが違うと実感したため、いつもより多く購入を決意しました。
…(中略)…私自身も今年の4月から仕事復帰したばかりで、たまにこれがシェディングかとおもう首周辺の痛みがやってきますが、グルタチオン摂取のお蔭で少しずつ改善しています。

・大変効果があり、日常生活を送れております。

・グルタチオン摂取後1〜2時間寝て起きると、頭痛·首や背中の筋肉のこわばり·倦怠感·むかむかが治まりスッキリ感があります。

・私49才と母74才でグルタチオンを飲んでおりますが、初めの日から明らかに身体が疲れにくくなりました!

・グルタチオンを飲み始めてから、頭がスッキリし、母も飲んだ日は元気に動けると言っています!

・グルタチオンを使うようになってから、シェディングによる(?)疲れや頭痛などが随分と軽減されております。
グルタチオンは、仕事に行く際のお守りとなってしましいました!

・グルタチオンを摂取してから体調も良く、何よりシミが薄くなりました!

・両親が接種後、物忘れがひどくなりましたがグルタチオン使用してから少し改善されたように思います。
私もシェディングがつらいのですがグルタチオンのおかげでなんとか乗り切れております。

・お陰さまでコロナ後遺症でモヤモヤと纏わり付いたベールがスキッと取れたような爽快感!元気を取り戻せました。最近もシェディングでまた白目に出血がありましたが、グルタチオンで早く回復できました。

・先日久しぶりに外食しました。そうしたら食事の直後、口内炎が…。ベロの一カ所がめちゃくちゃ痛いのです。すぐにグルタチオン摂取しました。その口内炎のところにグルタチオンを流し込んでみたり。すると数時間で痛みが消えました。
←これ、自分の経験です。つい先日の話です。


グルタチオンを使用して、効果があった症状、効果が出ていない症状もそのまま掲載させていただきました。

こうしてみると、お肌の感想が結構多いですね。
お肌が良いということは体の調子も良いということですから、いいことです。

リポソーマルグルタチオンは安くないのでためらってしまうところがありますが、困った症状があるときは最初は思い切って多めに摂取することがポイントかと思います。

最後に。
感想をいただいた方、ありがとうございます。

4回目の逮捕

先日、「卑怯者」というタイトルのブログで書いた舟木先生の件。

今度は4回目の逮捕だそうです。

反ワク院長が4度目逮捕…医療従事者にもワクチン接種を偽装した疑惑

1回目の逮捕は、9月11日。
2回目の逮捕は、10月3日。
3回目の逮捕は、10月25日。
そして
4回目の逮捕は、11月15日。

またもや約3週間後。
きれいに約3週間後。

以前のブログも書きましたが、「拘留期限ギリギリで再逮捕作戦」です。

一体いつまで続くんでしょうか。
舟木先生がどんな扱いを受けているのかわかりませんが、こんなこと続いたら人格崩壊しかねないのではないでしょうか
ルールに則ってやっているのでしょうけど、こんなやり方問題はないのでしょうか。

ちなみに今回は投資セミナーの主催者も逮捕されたそうです。

そして上記ニュース記事にあるように、医療従事者まで舟木先生のところを訪れ、接種偽装をお願いしていたとか。
「千葉県にあるクリニックの女性院長と男性」としか書かれていませんし真偽のほどはわかりませんが、事実だとしたらちょっとひどいなと思います。

偽装するなら自分のとこですれば良いものを(ダメですけどね)、人の手を汚すなんて。そして自分はのほほんと暮らしている。
いまその「千葉県にあるクリニックの女性院長と男性」とやらは何を思って生活しているのだろう。

以前にも書きましたが、自分は決して舟木先生を擁護するわけではないし、ワクチンに反対するならルールの範囲内でするべきだったと思っています。
ただ「拘留期限ギリギリで再逮捕作戦」で苦しめられている舟木先生。
警察や検察もルールに則ってやっているから難しいのかもしれないけれど、接種証明を作成してくれお世話になった方々は、陳情するとか署名活動するとか、舟木先生への対処を少しでも善処してくれるよう活動したらいいのになとは思います。
もうすでにやっているのかもしれませんけどね。

ちなみに、どう考えてもこっちの方があくどいでしょ。

22億円受け取った病院まで!「コロナ空床補償」の過大交付「55億円以上」の報告に国民の怒り「税金ガバガバ」

だって、「労働者健康安全機構関東労災病院」は、空床数を過大に計上したり、実際よりも高額な病床区分として申請することで、過大な交付を受けていたのです。

間違ってというより、わざと過大に計上したのでしょう。
これは罪にはならんのかい?
逮捕されないのかい?
金返せば済むというなら、舟木先生にだってそうすれよ。

そしてこのニュース。

医師が規定よりワクチン量を少なく… 高齢者施設で誤った接種 岡山・和気町〈新型コロナ〉

ルールを守らず、ワクチンの量を規定の半分または4分の1にして接種していたとのこと。
それで接種証明を発行し、報酬をもらっていたわけですが、これは罪にならないのでしょうか?

通常の100分の1、いや、1000分の1、いやいや、10000分の1くらいに超薄めて打っていれば、接種証明を発行しても、報酬をもらっても罪にならいということなのでしょうか。

この先生を非難しているわけではありません。
その人に合わせて薬を調節するという当たり前のことをしているだけです。
mRNAという遺伝子注射に対してその考えに意味あるのかは別ですが。
接種量を減らすことにより、接種直後の目立った副作用は減るかもしれないけど、遺伝子に影響することは避けられない可能性はありますから。
徐々に徐々にスパイクタンパクが作られることによって、長期的な副作用はやはりわかりません。
ただ何も考えずポンポン打ってボロ儲けしている医者よりはまともでしょう。

この手法が合法的だというのならば、接種証明がほしい人には100万倍に薄めたワクチンを打ってあげたらどうでしょう。
つっても自分は絶対やりませんけどね。

何でもかんでもルールには抜け穴があります。
偏見かもしれないけど、政治家だとか大金持ちだとか、そういう抜け穴を利用しておいしい思いをしています。

たとえばこんなもの。
政治家個人への寄付、禁止なのに…「抜け穴」から与野党が計22億円 使い道報告義務なく

これは抜け穴というか、最初っから抜け穴ありきでルールを作ったのでしょうけどね。

ワクチン接種証明に関しては、「薄める作戦」が抜け穴なのかもしれません。

※決して推奨しているわけではありません。
医者は、ワクチンの危険性を知っているなら、やらないならやらないと突っぱねることが必要です。

勘弁してください

こんなことブログに書くのどうかと思ったのですが書かせてください。

当クリニックは訪問診療を主体としたクリニックであり、24時間対応です。
土日夜間祝日も、訪問診療の患者さんのために電話はつながるようになっています。
自分か看護師につながります。

何度も言いますが、訪問診療の患者さんのためです。

それにもかかわらず、休日に問い合わせ、相談の電話を掛けてこられる方が未だにおります。

この前に日曜日にもありました。

自分「おおきな木ホームクリニックの関根です」
A「おたずねしたいことがあるのですが」
自分「かかりつけの患者様でしょうか?」
A「いいえ」
自分「(丁寧に)今日は休診日ですので、対応することはできないのです。すみません(謝る必要もないんだけどね)。」

そこで普通は理解してくれて引き下がってくれるのですが、

A「あ、そうなんですね…。シェディングのことでお聞きしたいことがあり…」

と話を続けようとするのです。
話をさえぎり、

自分「(少し冷たく?)今日は休診日ですので相談等対応することはできません」

と改めてきっぱり言いました。

休日とわかっていて電話を掛けてきたり、「休日だから対応できない」と説明しているのにもかかわらず、話を続けようとする
しかも名前も名乗らない。

あまりにも自己中心的じゃないですか?

自分は休んだらいけないのですか?

自分は日常生活と仕事が一体化してしまっているところがあり、苦もなく仕事を続けてしまうところがあります。
だから以前指摘されたことがあるのですが、強制的に休む時間を作った方がいいと言われました。
確かにそうだと思い、日曜日だけはなるべく予定を入れず、仕事から離れるようにしています。
とか言いながら、結局何かしらやってはいるのですが…。

でも、そんなときに自己中心的な電話をかけられると、正直怒りの感情がわき上がってきてしまいます。
自分も人間ですから。人間だもの。

メールならまだしも、電話は相手の時間を奪う行為です。
しかも自分や看護師は、休日に電話かかってくると、「患者さんに何かあったのか?」と緊張状態になります

そのようなあまりにも自己中心的、身勝手な方からの問い合わせには今後一切相談は受け付けません。
申し訳ありませんが着信拒否にします。

たとえ平日でも受診等に関する電話以外の、体調やサプリに関する相談電話は受け付けておりません。
これまでも長時間電話を掛けてくる方がおりました。
少ないスタッフでやっていますし、仕事がストップしてしまい影響が大きいのです。

ちなみにいままで「お知らせ」にも書いてきたとおり、メールによる体調に関する相談にも受け付けておりません
相談に答えるにも無責任に書くわけにはいきませんから、それなりの時間を要します。
考えてメールを返信することになります。

以前は返信していたこともありましたが、きりがありませんし、どこかで線引きしなければなりません。
電話対応もそうです。

これまで人のことを考えられない自己中心的な方が一定数おりましたので、きっちり線引きすることにしました。
できないものはできません。

自分で考え行動する一助になればと思い、これまでブログにいろいろ書いてきました。
もっと深い個別の質問疑問がある場合のために有料メール相談を開設しています。
その人の背景など詳しいことがわからないと責任ある回答はできません。
やりとりに時間がかかるから有料メール相談としました。
しかし今時間がとれないため中止していますが…。

まずは自分で調べてください。
安易に電話掛けたりメールして相談とかするのではなく。

自分は神様じゃありません。
感情のある普通の人間です。たぶん。

ちなみに、本当にたくさんのメールをいただいております。
いろいろな感想や報告、情報提供などなど。
そういうものは大歓迎です。
すべてのメールに返信できていませんが、すべて必ず目を通しています。
時間が少しできたときに返信することもあるので、かなり時間がたってから返信が届く場合もありますがびっくりしないでください。

ちなみにいただいた情報はブログに勝手に紹介しちゃうかもですがご了承ください。
ちゃんと個人が特定されないようには書きますので。
その情報がブログを読んでくれている多くの方々の役にも立つので、感想や報告、情報提供メールはすごくありがたいものです。

このコロナ騒動が始まり、多くの方とつながれることになったのは大変喜しいことです。
日本全国の方のみならず、海外にお住まいの方からも連絡をいただきました。
このご縁は大切にしていきたいものです。

だからこそ何でもかんでも線引きしたり制限したりしたくはないですし(そんなことしなくたってわかってくれる方が大多数ですから)、こんなことブログにも書きたくはなかったのですが、自分やスタッフを守るためにも書かせていただきました。

ルールガチガチではなく、言わなくてもわかるような当たり前の関係になれたらいいですね。

結局責任のなすりつけ合い

先日の愛知県で起きたワクチン接種後に急死した件について、本日愛知県医師会が会見を行いました。

病理解剖されていないにもかかわらず、そのような状況で医師会がわざわざ会見するのは異例だと思います。
というか不自然。

こちらのニュースに医師会の会見の詳細が載っています。

コロナワクチン接種後に女性死亡 愛知県医師会が調査結果発表「その場でアドレナリン注射をすべきで体制に問題があった」

わからなかった事実が出てきましたが、腹立たしいのがこれ。

「救急対応に当たった医師が、問診しワクチンを打った医師ではなく、状況の把握が遅れた事は考えられるが…」

問診しワクチン接種した医師は何やってたんだよ!
オマエがいの一番に対応するべきだろ!!

たとえワクチンのわけわからん不気味な副作用で起こった急変だとしても、それに対応する覚悟でワクチン接種業務をしろ!

ますますワクチン接種バイトしている医師に偏見の目を持ちそうです。

次に腹立つのがこれ。

「今回の事例では、看護師が女性の体調変化に気付いた時点で救護室に運ばず、その場でアドレナリンの筋肉注射をすべきで体制に問題があった。」

体制に問題があったとは言っているけど、結局遠回しに看護師のせいにもしている。

アナフィラキシーが起こったら、救護室になんか運んでないで、その場でアドレナリン筋注しろってこと。

「初診時に皮膚症状、消化器症状なく一般的なアナフィラキシーで認められる所見がなかった」と言うけれど、病気なんてすべてがすべて教科書通りではない
みんな一律に同じ症状出るんだったら、医者なんていらんでしょ。

今回は教科書通りではなかったかもしれないけど、前回のブログに書いた救急医学会のチャートでは、アドレナリン筋注すべき状態でした。

急激に進行したアナフィラキシーによる急性肺水腫ってのが今の時点では可能性としては高いかもしれませんが、これも以前書きましたが、ワクチンによる未知の不気味な副作用の可能性も否定できません。

会場を設置して医者を雇っていた市は問題ないって言っているし、現場での責任のなすりつけ合いになっている。
厚労省と製薬会社は高みの見物。

そう、ワクチンに問題があったことから少しでも目をそらすために、こんな急な会見が行われたようにも思えるのです。
現場でどういう問題があったとか報道してね。
医師とか看護師とか、体制に問題があったってことに目を向けさせようとしているのでしょうね。
まぁそれもそうですが、根本の問題は「訳わからんワクチン」ですよ

今後どういう決着がつけられるのでしょうね。

しかし、急変時に何もしなかったであろう、問診・接種した医師は何を思っているのだろう。

たとえワクチンのわけわからん不気味な副作用で起こった急変だとしても、それに対応する覚悟でワクチン接種業務をしろ!

なんで給料が高いのか、なんでワクチンバイトの給料がべらぼうに高いのか、それをよく考えてワクチン接種せい!

ワクチン接種のインセンティブ、絶対にやめた方がいいですよ。
医師であれば、本当に必要だと思えば、たとえインセンティブなくたってワクチンを患者さんに勧めます。
本当に必要なワクチンなのか、本気で考えると思いますよ。
志ある医師なら、給料が高くなくたってワクチン接種のバイトをするでしょう。
というか報酬なくたって、ボランティアでする人もいるでしょう。

自分だったら、めちゃくちゃ致死率が高い感染症が流行していたとして、致死率が10%でも低くなるというワクチンがあるなら、多少副作用が出やすいとしてもワクチン接種を勧めるでしょう。
インセンティブなくたって患者さんに勧めます。
致死率50%とかやばいものだったら、そこら辺の人にも無料で打ちますよ。
(いや、言い過ぎました。ワクチンの仕入れ代だけはいただきます。)

まぁ、お金でコントロールしようとした人たちが賢かったということなのでしょう。
というか、目の前のお金で簡単に振り回されているワクチン接種医もどうかと思いますけどね。
医者なんてそんなもんですよ。

コロナ対策と政策、このままでいいの?

世間では第8波らしいです。
先週のニュースですがこんなことになっています。

北海道の市立2病院でコロナクラスター、計243人が感染

真面目な病院さんでしょうからスタッフのワクチン接種率も高いでしょうし、感染対策だってしっかりやっていたはずです。
それなのにこの有様。

いい加減気づきましょうよ。

だいたい、いっちばん最初にこの遺伝子ワクチンが出てきたとき、
「感染を防ぐ」
という製薬会社のふれこみで、ご丁寧に国もメディアも宣伝したから、しぶしぶ十分な知見がないにもかかわらず特例で認可されたはずなのです。

それがちっとも感染を防げていない。
追加接種したって感染をちっとも防げない。

これって詐欺であるし、「デマ」を言っていたことにならないんですかね?
金銭が絡まないから詐欺にはならないかもだけど、お金よりも大事な健康に関わることです。
何なら副作用で莫大な医療費がかかることにもなりかねない。
実際に起きていることですけど。

今や話がすり替わって、専門家もどきどもは、
「重症化を防ぐ」
と言っていますけど、いろんなデータをみると接種している方が重症化していたり死亡率が高いケースもある。

明らかに重症化を防いでいるとはいえません。

それでも死亡者を減らしているんだと言い張るのだろうけど、日本全体では死亡者が激増しています。
そう言うと、専門家もどきは、医療逼迫で救える人が救えていないからだと言い張ります。
確かにその部分もあるかもしれないけれど、すべてがすべてそうではないのは明らかです。

というか、大きな視点でみると、
「国民全員にワクチン接種することによってコロナに打ち勝つ」
という政策が、大間違いだってことがわかります。

仮にワクチンに効果あったとしたって、日本全体の死亡者が不自然に増えているんですから。
ワクチン接種をはじめとしたコロナ政策によって、日本の大事な国民がどんどん死んでいるのです。

最終目標は、「多くの国民の命を守ること」にあるはずです。

いやいや、新型コロナがそれだけ脅威だってことだよって、またしつこい専門家もどきは反論するのだろうけど、ウソ言うな。
もはやそこまで脅威ではない。

先日、財務省がワクチン接種は自己負担を導入すべきと提言していましたが、さすがお役所仕事、ちゃんとデータをまとめ膨大な資料を作成し、根拠を提示しているのですね。

財政制度分科会(令和4年11月7日開催)資料
(PDFで111ページにわたる資料なので、スマホでは開かない方がいいかも)

厚労省がワクチン接種勧めるばかりで、大事なデータをわかりやすくまとめないから、財務省がデータを出しています。
そこにある重症化率にかかわる資料の一部を抜粋します。

第7波と季節性インフルエンザの重症化率、致死率をとってもわかりやすく提示してくれています。

重症化率を比較すると(大阪府のデータ)、
60歳未満では、新型コロナは季節性インフルエンザの3分の1
60歳以上では、5分の1

死亡率で比較すると、大阪においては
60歳未満の場合、新型コロナは季節性インフルエンザの5分の2です。
60歳以上や東京の場合は季節性インフルエンザと大きく変わりはありません。

もはやインフルエンザと同等か、それ以下に成り下がっているのです。

新型コロナを特別視する必要はもうないのです。
いつまでも特別視しているから医療逼迫が引き起こされているのです。

そのせいで、コロナ以外で体調を崩した高齢者の搬送先が見つからないという事態に陥っています。
何を隠そう、自分の患者さんもそれに巻き込まれました。
そのときの詳細はまたいつか書こうかなとは思っていますが、札幌市では20件~50件と断られるケースが出ています。

コロナ政策でおいしい思いしている人がたくさんいるから(病院、ワクチン接種医、PCR検査機関など)なかなか改革が進まないけど、
いよいよ厚労省の得意技、「はしご外し」が始まるかもしれません。

コロナ空床補償、不適切受給を一斉点検へ…全国の医療機関4000施設対象

ワクチン接種でおいしい思いしていた診療所、コロナ病床でおいしい思いしていた病院、突然痛い思いをする可能性があります。
こんなのがずっと続くわけがありません。
それがこれまでの診療報酬のあり方でしたから。
厚労省は誘導したい政策の報へ診療報酬を手厚くし、あるとき突然パッと切ります。必殺「はしご外し」です。

あるいは先日起こった、ワクチン接種5分後に急変し亡くなった事件。
ワクチン接種による副作用を、接種医の責任になすりつける可能性もあります。

いよいよ主要メディアも報道し始めました。

ワクチン接種直後、血混じる嘔吐と呼吸停止…アナフィラキシー対処の注射打たぬまま死亡

この事件(自分は事件だと思っています)、市の説明も責任逃ればかりだし本当どうしようもない。
というか、記事にはこんなこと書かれています。

「市側は医師が看護師に注射を指示したものの、血管を見つけることができず、注射できなかったと説明したという。」

医者は何をやっていた??
まずはアドレナリンの筋注でしょというツッコミはさておき、ルート(点滴)がとれないんだったらおまえもやれよ

市→医師→看護師 の責任のなすりつけ。

ちなみに救急医学会がとってもわかりやすい資料を作成してくれています。
https://www.jaam.jp/info/2021/info-20210622.html

今回のケース、接種5分後に咳が出始め、顔面蒼白、呼吸苦、呼吸促迫があり、泡沫状のピンク色の血痰を大量に排出、意識レベル低下し、接種16分後に呼吸停止となりました。

経過からはアナフィラキシーだけではない可能性があるものの、アナフィラキシーが起きていた可能性も高い。
上記チャートの診断基準にも当てはまりますしね。

救急医学会のチャートには、診断基準に合致したら
「ためらわずにアドレナリンを筋注する!」
と、ご丁寧に赤の太文字で強調しています。

自分は最初っからブログで、
ワクチン打つなら最後まで責任持って診察しろ、
診察できないなら打つな
と書いてきましたけど、
まさに今回そのようなことが起きてしまいました。

もちろん自分がその場にいたわけではないですから正確な評価ができるわけではないし、自分が評価できる立場ではないけれど、あまりにも無責任と感じます。

軽い気持ちでワクチン接種バイトしてたんだろ。

みんなもそう思っているでしょうけど、実際そうなんでしょう。

ちなみに会場にいた医師は厚労省に報告を上げていますが、
第1報では「アナフィラキシー疑い」として、第2報においては「その他の反応」として報告しています。
コロッと変えやがった。

「アナフィラキシーに対応したことが今までありません」って最初っからバカ正直に答えていたくらいですから、多分誰かの入れ知恵で報告を変えた可能性はありますけどね。

ちなみにのちなみに厚労省のワクチン分科会副反応検討部会事務局の担当者は、
『会場にいた医師がどのような意図でエピネフリンを静脈内投与しようとしたのかは「不明」』
だって。

やはり対応に問題があったと捉えているのではないでしょうか。
「かばいきれない」という気持ちがひしひし伝わってきます。

今回の件、自分はアナフィラキシーもあっただろうけど、遺伝子ワクチン特有の不気味な副作用も関係しているのではとは思っています。

そして亡くなられた方には冷たいことを言うようだけれども、最終的に接種を決めたのは自分です
リスクを承知で自分が同意して接種を受けたことになるのです。
医者の対応もまずかっただろうけども、自分の責任もあります。

マイナスの情報を出さない厚労省の責任もあると思います。
接種を推奨するメディアの責任もあります。
忠告してきた人たちをデマ扱いしてきた河野タローにも責任があります。

でも同意書にサインしてしまったら、自分の責任になってしまいます。

BA.4-5対応ワクチン接種後の健康状況調査へ – 厚労省が事務連絡、重篤な有害事象・副反応疑いも

6カ月以上4歳以下ワクチン接種後の健康状況調査へ – 厚労省、重篤な有害事象・副反応疑いも

いよいよこういう動きが出てきましたけど、ちゃんと評価して国民にわかりやすく調査結果を公表してくれるのかは甚だ疑問です

それに記事にあるように、
「追加接種終了後12カ月までの新型コロナウイルスへの感染状況や、重篤な有害事象に係る発生状況・副反応疑い報告の実施状況などを調べる。」
です。

少なくとも12ヶ月間は接種させまくるのでしょう。
だって大規模なデータがどこにもないんだもん。
これから12ヶ月間、データ取りです。

打つ人はみんな実験台です。

ってことがよくわかるでしょ?

「シェディングを受けなかった不思議な出来事」

シェディングについて、以前から不思議に思っていることなのですが、接種者全員からシェディングを受けるわけではないのですよね…。
そこが不思議なところです。
ワクチンの品質の差によるものという説もありますが…。

そこでまた、大変興味深い考察をされた方よりメールをいただきました。

題して「シェディングを受けなかった不思議な出来事」

大切なご友人の娘様の結婚式に出席された方のお話です。
シェディングで何日寝込もうが後悔しないと覚悟を決めて出席されたようです。
期待を裏切らず、周囲の人は接種者ばかりだったそう。
(時期的に3回目接種者が多かったようです)

そのまま一部掲載させていただきます。

なぜか当日の会場にはワクチン接種者特有の臭いが全くありませんでした。そして、私自身にシェディングの症状は無く、数日経過しても倦怠感等の症状も一切ありませんでした。
なぜだろう?と振り返ってみましたが、恐らくですが…みんなから溢れる 幸せホルモン? が接種者から発する毒素を相殺するか高位の波動の力でねじ伏せる不思議な作用があるのではないか?とふと閃きました。
何故なら、その式には、職場関係の人は一人もおらず、家族と親戚、学生時代からの友人、本当に心から二人の幸せを祝福する方々60人位の小グループで、会場も広いものではなかったからでした。

なるほど…

自分の患者さんを思い起こしてみました。
シェディングを受ける施設、受けない施設、受ける人、受けない人それぞれで、ワクチンの品質の差なのかなぁと漠然と思っていました。
接種者が限られているので参考にならないかもしれませんが、とても雰囲気の良い施設は、高齢者の方がたくさん集まっているところに入っていっても目立ったシェディングを受けていないかもしれません。
またいつもニコニコしている方からもシェディングを受けていないことに気づきました。
そしてすごく雰囲気の良いご家庭の高齢のおばあちゃんからも受けていません。

ただ、時間差でシェディングがやってくることもあるので気づいていないだけかもしれませんが…。

しかしマイナス思考の方、気分がどよ~んとしてしまっている方、誰かや何かに不満を持っていそうな方からは確実にシェディングを受けています

認知症は、つらいことを忘れるため、自分の心の防御反応として出てくる場合があると思っていますが、それでも不快な感情はしっかりと感じます。
そういうときは周辺症状といって、いわゆる困った症状(徘徊や暴言、汚染行為など)が出やすくなります。
家族状況などから、きっとつらい思いしているんだろうなと思われる認知症患者さんからもシェディングを受けます。

メールをいただいた方の考察のように、幸せホルモン(一般にはオキシトシンといわれています)が関係しているかもしれません。

あるいは周波数だとか波動が関係しているかもしれません。
周波数だとか波動だとか言うとすぐに「トンデモ」とレッテルを貼られてしまいますが、そんな人は量子物理学も知らない、時代遅れの人々です。
すべての物体、物にはそれぞれ固有の周波数があります。
それは誰も認めるところです。
「周波数=波動」と考えて良いのに、「波動」というと急にトンデモになってしまいます。

そして感情にも周波数があります
「変な空気」とかって、その場の周波数ですね。

ラジオやテレビ、携帯の電波だって周波数と波で、確実にあるのに目に見えませんね。
目に見えないことをいいことに周波数や波動を否定する人は、ほんとちっちゃな世界に生きているんですね。

そういう感情だとかもひょっとしたら、その後のワクチンの副作用だとか、スパイクタンパクを放出することに影響を及ぼしているのかもしれない。
突拍子な考えかもですが十分あり得ると思います。

上記の結婚式の例でいえば、「喜び」とか「祝い」「幸せ」という感情で会場はあふれかえっていたと思います。

幸せホルモンも関係しているかもしれないし、素粒子だとか周波数、波動など量子力学的なことも関係しているのかもしれません。
そこにエクソソームも絡んできて…とちょっと複雑な仕組みかもしれません。

量子力学というと難しく思われるかもしれませんが、感情との関係について以下の本がわかりやすいかと思います。
他にもわかりやすい物はあるかと思います。


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先ほど感情にも周波数があると書きましたが、当然「言葉」にも周波数があります。
だって、言葉って「音」ですからね。

やはり良い言葉は良い周波数、悪い言葉は悪い周波数になります。

自分はなるべく普段は「陰」の言葉を発しないように気をつけています。つもりです。
これまでブログではワクチンに関連して結構書いてきたときもありましたけどね。
やはり普通の人間ですから出ちゃうときもあります。
でもいかにすぐに切り替えられるかがポイントでしょう。
そしてそれに気づくことも大事です。
「あっ、マイナスの言葉使っちゃった」って。

そして嫌なことが起きたときにそれに引きずられず、いかににプラスに考えられるかが日々の修行だと思っています。

簡単な例で言えば、雨が降ったときに「あ~あ雨だ。嫌だなぁ。」と思うのは簡単ですが、農家さんにとっては恵みの雨です。
雨が降ることで自分たちも食べていけるのです。
「ありがたい。これで野菜や果物が食べられる。」と思えたらいいですね。
ダムにも水がたまらないと飲料水がなくなっちゃいますしね。
写真家なんかは、雨の日こそ味のある素敵な写真が撮れたりします。

そんな風に必ず物事には「陰」もあれば「陽」もあります
「陰」ばかりに目が行きがちですけど、どれだけ隠された「陽」を見つけ出せるかが重要です。
必ず「陽」があります。

「陽」探しをしてくと気持ちも楽になりますし、プラス思考になってきます。
そうなると良いサイクルに入ります。

ぜひ皆さんも嫌なことがあったら「陽」探しをしてみてください。

そして言葉の波動についてですが、念仏のように「ありがとう、嬉しい、楽しい…」とかプラスの言葉を唱え続けるだけでも何か変わってきます。
「陽」探しして、心からの感情を込めてそれらプラスの言葉が出てきたら最強ですね。

「思考」は遺伝子にも影響します。
精神が遺伝子に影響するという話は、筑波大学名誉教授の故・村上和雄先生(分子生物学者)が有名です。


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上記の様に、プチ修行している自分ではありますが、シェディングは受けてしまう。
まだまだ修行が足りないのか、それか受け手がいくら状態が良くてもシェディングは受けてしまうものなのか。
ひょっとして自分、嫌々仕事をしているのか…。
(そんなことはありまあせん。たぶん。)

一番確実なのは接種者が良い精神状態にあることです。
そして先日グルタチオンを購入いただいた方からも教えていただきましたが、ワクチン接種後あの特有の匂いを発していた家族が、グルタチオン摂取後からは匂いがしなくなったということです。
自分の患者さんでも、定期的にグルタチオン摂取していた方はワクチンの副作用もなかったし、その方からは一切シェディングを受けていません
その方は定期的に点滴を行っている方でもあるのですが、認知症があるため点滴中はずっと腕を抑えているんですね。
それだけ濃厚接触しているのに、まったくシェディングを受けないのです。
ですから、接種者がグルタチオンを摂取してくれることも、周囲のシェディングを防ぐ確実な方法といえそうです。

しかし、シェディングもずっと続くと気持ちがめげてきてしまいます。
気持ちも「陰」になってきます。

「陰」に支配されぬようにしたいものです。