おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

ファイザーによる子どもへの洗脳教育

洗脳。

いくつになっても、洗脳はできます。
ただし、すれた大人よりも、まだまだ純粋な子どもの方が洗脳しすいのは当然です。

2022年2月、こんなニュースがあったのを覚えている方はいるでしょうか。

ファイザー日本法人の女性執行役員、都教育委員に起用…感染対策に知見生かす

なぜにファイザーの役員が、教育委員に…って思いませんでしたか?

「感染対策に知見生かす」ってニュースタイトルにあるけど、製薬会社の知見なんてワクチンしかないっしょ。
もしくは猛毒の治療薬か。
製薬会社が、自然に免疫をあげる方法なんて教えてくれるわけがない。

これは東京都の教育委員ですけど、国のいろんな委員に製薬会社の人間が出入りしているという話もあります。
日本なんて利益相反バリバリなんです。
ある人物が政府の○○委員会とかに任命されていて、その人物が自分の利益になるような政策を提言したりする。
そしてそれが普通に通っちゃう。
これまでの有名人物が竹中ヘイゾーでした。
完全に国会議員はバカにされてます。
というか議員にとっても何か得があるから黙っているのでしょうけどね。

ある日、医療職専用の掲示板に、こんな案内がありました。
ファイザーからのお知らせで、


「ワクチンに関する親子向け資材のご紹介」

ワクチンに関する親子向け資材のご紹介
• お子さまと保護者の方々にワクチンの接種について考えていただくきっかけに
なるよう、免疫やワクチンについて漫画形式でまとめた資材をご用意しております

だって。
気持ち悪い。

さらに

資材のご説明
• 主に小学生とそのご家族、保護者の方向けに、ウイルスと免疫・ワクチンの仕組みを漫画形式で説明する資材になります
• 漫画本編では、小学生にも分かりやすく、かつ楽しく学べるように、ゲームになぞらえて、ウイルスと免疫・ワクチンの仕組みについて説明しています
• また、専門的な内容に関しても解説を別途設け、大人の方々もワクチンの理解を深めることができるような内容となっております

あの手この手で必死だな。

このリンクを張っていいのかどうかわかりませんでしたが、どうせお子さんに配られるだろうし、パンフレットのリンク張っておきます。
ただし一応今のところ医療従事者専用らしいので、ちゃんと表示されるかどうかわかりません。
https://www.pfizer-covid19-vaccine.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E5%85%8D%E7%96%AB%E3%81%A8%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF.pdf

ワクチンの副作用についてもちょろっと書いてあるのは評価できるけど、決して十分に書いてあるわけではありません。

しかも、いまだに
「君や君の仲間たちがワクチンを受けると、周りの人を守ることにもなるんだよ」
なぁんてことも書いてある。

この漫画監修した先生は、本当にそれでいいのだろうか。
「いろいろな事情でワクチンを受けられない人もいます。」
なんてコメントしていい人ぶっているけど。

「ワクチン打った人が感染症を広げることもあるんだよ」
が正解ですね。

だいたい、この漫画(パンフレット)は、「ワクチンが確実に感染症を防ぐことができる」前提で作成されています。
現実はそうじゃないのは皆さんご存じの通り。
ワクチン打った方が感染しやすくなるというデータがあることも皆さんご存じですよね。
ちゃんちゃらおかしい内容となっています。

それに今回の新型コロナワクチンで過去にない死亡者数、重篤者数など副作用を量産しているというのに、よくもまぁこんな風にワクチン推奨の資材なんか作るよな。

今回のパンフレットは新型コロナワクチンに特化したものではなく、「ワクチン」というものについて学ぶためのパンフレットとなっております。
原理はそうなんだけど、そんなうまくいっていないのが現実です。
それにそんな単純に人工的に免疫がうまくつくわけがない。

新型コロナワクチンに特化したものではないと書きましたが、このパンフレットは「ファイザー新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイト」から申し込むんですよね。
秋冬にかけての若者への新型コロナワクチン接種に向けた準備という意味合いも含まれているのでしょう。

こんな紙ゴミ量産して、何が脱炭素だ。ですね。

当然当クリニックにはこんなパンフレットは置きませんし配りません。
洗脳の片棒を担ぐなんてまっぴらごめんです。

だいたいワクチンの功績で「天然痘のジェンナー」を出してくる時点で何もわかっていません。
詳しくはいつか書くかもしれないけど、自分で調べてみることもしてみてくださいね。

これから新型コロナワクチンだけでなく、RSウイルスワクチンや、新しいタイプのインフルエンザワクチンなど、大人だけでなく子どもにも魔の手がどんどん忍び寄ってきますから十分気をつけてください。

話はガラッと変わりますけど、今日こんなニュースがありました。

近大元教授に懲役5年の実刑判決 大阪府警から解剖費用をだまし取る

8,600万円の詐欺罪で懲役5年の実刑判決。検査数の水増しなどしていたようです。
このブログを読んでいただいている方には「またか」と思われてしまうかもしれませんが、近畿日本ツーリストも水増しで16億ですよ?
懲役5年以上の実刑判決がくだらないとおかしいですね。
悪質極まりありません。

新型コロナ関連で委託費などを搾取した企業すべてです。
PCR検査で水増し請求していたところも一緒です。
みんなちゃんと罪を償わないといけません。
国のお金だからとかいいかとか、バレなきゃいいべみたいな感覚でやっていたのでしょうけど、絶対に許してはいけません。

真面目な人が馬鹿を見る世界であってはいけませんね。

ピロリ菌と乳酸菌

先日ピロリ菌についてのブログを書きました。

ピロリ菌は除菌するべき?

決してピロリ菌は絶対に除菌したらダメだということを言いたいわけではなくて、
・ピロリ菌=悪
・とにかく何でもかんでもピロリ菌がいたら除菌
という風潮に疑問を投げかけたかったわけです。

中学生にまでピロリ菌検診とかあまりにも不自然すぎますし、やはりそこにはビジネスのにおいがプンプンしますから。

で、先日、ワクチンのにおいの件で連絡をいただいた「とある外科医」の先生から、宇野良治先生のことを教えていただきました。

宇野良治先生は過敏性腸症候群などに対する、低フォドマップ食を提唱している先生で、以前よりこのピロリ菌除菌問題について情報発信をされておりました。

宇野先生のブログはこちらになります。

宇野コラム Uno column

早速、5月3日のブログにこんなことが書かれています。

ピロリ菌が自殺して胃がんになる:ブラジル

「ピロリ菌がいなくなってから胃ガンが発症しやすくなる」
とはっきりと書かれています。

実は先日グルタチオンを購入いただいている方より、まさにこのケースを聞きました。

胃の症状なんて何もなかったのに、健康診断でかかりつけ医に
「けったいな胃になってるでぇ~」
と脅され、ピロリ菌除菌をされたそうです。
その3年後ポリープが発生し、ピロリ菌の再発の可能性があるので再除菌されたとのこと。
その後ポリープは増大し、主治医に切除を依頼したのに、「良性だし切除のリスクの方が大きいから大丈夫」と言われほうっておかれたとのこと。
で、翌年、「癌」であることが判明。
結局噴門部切除術を受けることになったそうです。

ポリープの切除依頼したのにほうっておかれたこのケースは医療訴訟ものかもしれません。

というか、医者がピロリ菌の知識なしに何でもかんでも除菌するからこのような事態になってしまった可能性が高いです。
それこそ
「医原病」
です。

医者が余計なことしたばかりに、その方に癌を発生させてしまった。

実はこのようなケースはかなりあるのかもしれません。

みんな、「ピロリ菌=悪」「ピロリ菌を除菌すれば胃癌にならない」と洗脳されていますから、除菌した後に胃癌になっても、まさか「ピロリ菌除菌が癌の原因」だとは誰も思わないでしょう。
「そういう運命だったんだ、仕方ない」で済ませてしまうのではないでしょうか。

ピロリ菌除菌問題について詳しく知りたい方は、以下の宇野先生の本をおすすめします。

ピロリ菌除菌問題

結構専門的な内容もありますが、字も大きいしそれほど分厚くないし、理解できるところだけさらっと読むだけでもいいと思います。後半の方が読みやすいかもしれません。
現代医療にどれだけ洗脳されていたのかに気づける本のひとつです。
その辺のジャーナリストが誇張して書いているのとは違い、ちゃんと根拠のあるデータもしっかり提示して書かれておりますので説得力のある内容になっています。

まずはピロリ菌の診断テストの特許を持っているグラハムという人が、アメリカではすでにピロリ菌感染率が低下していたために、日本やアジアに市場を求め食い込んでいったのですね。
で、日本でそのピロリ菌除菌を先頭だって指揮したのが、浅香正博という人。
グラハムとズブズブの関係の人です。

なんとこの人、2015年まで北海道大学教授で、現在は北海道医療大学学長をやっています。
北海道医療大学と言えば、そう、コロナのおかげで有名になったあの塚本というテントさんがいる大学です。

この、浅香正博という人物、なんと「ピロリ菌を5類感染症に指定しよう」と提言しています。

「ピロリ菌感染症を五類感染症に指定しよう」浅香正博

2023年5月には北海道新聞にも記事を書いたそうで。
(下記は有料記事です)

<がんを防ごう>ピロリ菌を5類感染症に 北海道医療大・浅香正博学長に聞く

この人たちなんなんだろ。

浅香という人は、「ピロリ除菌=正義」で頭が凝り固まってしまっているのでしょうね。
ずっとピロリ菌の第一人者としてやってきて、ピロリ菌だけで(?)築いてきた地位・名誉を失いたくないがために騒いでいるようにしか見えません。

詳しくは上記の宇野先生をぜひ呼んでいただきたいのですが、現在では
・ピロリ菌の存在だけでは胃癌を誘発せず、ピロリ菌の消失とともに生じる細菌叢異常症によってピロリ菌以外の発癌性のある最近の増加などによって胃癌が発生するという仮説が有力になっている。
・ピロリ菌を失い、ピロリ菌に変わって発癌物質と関係の深い細菌が増殖すると胃癌が発生する。
・広範な萎縮性胃炎を有する人にピロリ菌除菌を行うことは胃癌の発生を誘発する細菌叢異常症を引き起こす危険性が高くなる。

また興味深い知見として、
・胃癌の細菌叢において一貫して乳酸菌が増加している

ことも書かれています。

えっ?乳酸菌???
腸にいいと思っていた乳酸菌???
って思いませんか?

このことについても宇野先生の以下の本をぜひ読んでみてください。

乳酸菌と食物繊維が腸を壊す

いくつかピックアップしますと、

・食道腺癌の半数で乳酸菌がガン細胞やその周辺組織で発見された。
・乳酸桿菌がガン周囲で増殖している。
・乳酸桿菌と胃ガンの関係は疑いようのない事実。
・ガン細胞は酸性の環境が大好き。そのため、乳酸菌が酸性の環境を作ると、ガン細胞が増殖しやすくなる。
・(マウスの実験で)ガン細胞が作る乳酸の量を抑えると、ガン細胞の増殖が弱まり、反対に乳酸をたくさん作るように操作すると、ガン細胞の増殖が強まる。
・ガン細胞は乳酸を放出し、自らが増殖しやすい環境を作りだしている。
・膵臓癌になった組織には、乳酸桿菌が非常に多い。
・2022年カナダのトロント大学から出た論文では、腸内の乳酸桿菌が、膵臓癌の免疫力を弱めるという衝撃的な内容が報告された。
・乳酸菌は酸性に強く、胃に定着する。
・乳酸菌はピロリ菌と同じようにウレアーゼ活性を持っている。
・むやみな乳酸菌の摂取やプロバイオティクスで乳酸菌が増えすぎると、大量の乳酸を作り出し、腸内環境を酸性化することでガンの発症を手助けする。

など書かれています。
他にもとても面白い情報がたくさん書かれていますのでぜひ読んでみてください。

また面白い知見として、「ブレインフォグと乳酸菌の関係」についても書かれています。
ブレインフォグには乳酸菌が関わっているというのですね。
2018年ジョージア大学の研究で、ブレインフォグを呈する患者さんに、プロバイオティクスと乳酸菌の中止、抗生剤投与をおこなったところすべてのケースが治癒したとのことです(30人程度の規模の研究ですが)。
他にも自閉症のことについても書かれています。

またこの本にもピロリ菌のことについて書かれています。

「善玉」コレステロールと「悪玉」コレステロールのように間違った情報で洗脳されてきたように、「善玉」菌と「悪玉」菌の常識も疑った方が良いかもしれません

確かに乳酸の蓄積がガンを引き起こすという知識はありましたが、確かに乳酸菌は乳酸を作りますよね…。
全然気づきませんでした。

ちなみにビタミンB1は乳酸を分解するといわれています。
糖の代謝やアルコールの分解にも関係してきます。
また脳の機能にも重要なビタミンになります。

実はビタミンB1はとても大事です。
脚気になるほど不足するケースはまれですが、炭水化物や甘いものを取り過ぎたり、大量飲酒でビタミンB1は消費してしまいます。
また激しい運動などで体に乳酸がたまってもビタミンB1は消費してしまいます。

最後に、ピロリ菌の話題に戻りますが、最初に紹介した本に書かれているまとめを紹介したいと思います。

ピロリ菌が人類に与えるデメリットは
・消化性潰瘍(胃潰瘍、十二指腸潰瘍)
・胃癌

ピロリ菌が人類に与えるメリットは
・下痢性疾患減少
・バレット食道や食道腺癌の減少
・喘息・アレルギーの予防
・肥満の予防
・結核などの感染予防の可能性
・セリアック病予防の可能性
・脳卒中予防の可能性

そして、ピロリ菌陽性では、
・心血管系疾患による死亡:減少
・虚説精神疾患による死亡:減少
・脳卒中による死亡:減少
・すべての癌による死亡:減少
・肺癌による死亡:減少
・胃癌による死亡:増加
・食道癌による死亡:減少
・膵臓癌による死亡:減少
・呼吸器疾患による死亡:減少

というデータが出ています。

・ピロリ菌陽性の胃癌は予後が良い
・ピロリ菌陰性の胃癌は予後が悪い
という傾向もあります。

またアニサキスのニュースがたまに話題になりますが、あれはアレルギー反応で激しい痛みが出るといわれています。
で、ピロリ菌がいない場合は胃の過剰なアレルギー反応を引き起こし、最近のアニサキス症の増加の原因ではないかと考察しています。
ピロリ菌陰性で萎縮性胃炎が強い人は、アニサキスがいても無症状だったそうです。
症状がなければ病院なんかに行きませんし、ましてや内視鏡だってやりません。
ピロリ菌陽性の人は知らず知らずのうちにアニサキスにかかっている可能性があるんですね。でも痛みがでなければ無害。
で、逆にピロリ菌がいないと目立った症状が出てしまうということです。

上記のまとめにある結果を見ると、何でもかんでも除菌するのはどうなんだろうと疑問に思いませんか?

胃潰瘍などを繰り返している人でピロリ菌が悪さしているなら除菌を考えてもいいのかもしれません。
でも症状もないのにむやみやたらに除菌するのはどうかと思います。
ましてや検診などおこなって症状もなく困ってもいないのにピロリ菌狩りするのはおかしな話です。

まさに医原病を引き起こしている可能性があるのです。
余計なことして、病気を作っている可能性がある。

検診やピロリ菌検査で儲けて、除菌で儲け、さらにフォローアップの胃カメラで儲け、さらに数年後に引き越される他の病気で儲ける。
マッチポンプもいいところです。
こんなことしていたらいつになっても医療費なんぞ削減できるわけがありません。

皆さんも医者の言いなりにならないように気をつけてください。
医者の脅しなんかまず聞き流してください。

そして
・ピロリ菌の常識を疑うこと
・乳酸菌の常識を疑うこと(善玉菌、悪玉菌の常識も)
をした方が良いかと思います。

ついでに今回は書いていませんが、コレステロールの常識も疑うことが必要です。

どれだけ医者やメディアに洗脳されてきたかがよくわかると思います。
ほとんどの医者には悪気はないんですけど、医者やメディアをコントロールしている企業が、お金の力でコントロールしているんですね。
人の健康よりお金。
ビジネスが第一なんです。

乳酸菌ビジネス、要チェックです。

確かにこれだけみんな腸内環境に気を配っていながら、癌って減ってないですからね。もちろんいろんな要因がたくさん絡んでいるからですが。

もちろんすべてのケースに乳酸菌が悪さするとか、そういうことはないと思いますが、ピロリ菌除菌と一緒で、何でもかんでも乳酸菌というのはやめたほうがいいのかもしれません。
「乳酸菌=正義」という常識を疑ってみるべきです。

想像してみてください。
「乳酸菌の取り過ぎは実はあまりよくありません」ってことが常識になってしまったら、社会がひっくり返ってしまいます。
社会は大混乱ですよ。
まずもって大手メディアが真実を伝えることはないでしょう。

だからやっぱり、自分の身は自分で守らないといけないのです。

そんなときについ先日こんなニュースがありました。

プラズマ乳酸菌の大量摂取、コロナ軽症患者の症状改善に関与か 長崎大

ここまで読まれた方なら分かると思いますが、プラズマ乳酸菌入りのヨーグルトだとか飲物だとかサプリに飛びつかないでくださいね。
いいカモです。
コロナだけみていたら確かにいいのかもしれないけど、他の病気に影響しないかなどについては当然調べられてませんからね。

ちなみにニュースの記事内にもありますが、
「研究はキリンホールディングスからの受託研究で行われた。」
と書いてあります。

キリンから長崎大学に莫大な研究費だとか寄付金が支払われていたら、当然結果も悪い結果が出ないようにしますね。
(そんな小細工はいくらでもできます)

キリンのプラズマ乳酸菌の特設ページ見たら、タモリさんとか天海祐希さんを起用しているんですね。
相当儲かってますね。

というか、その特設ページをぜひみてみてください。
とっても面白くて懐かしい人物が見れます。
https://www.imuse-p.jp/plasma/

下の方にスクロールしていくと「推奨の声」というコーナーがあって、医師が出てくる。

トップに出てくる松本哲哉とかいう医師、見覚えありませんか??
そうコロナ騒動のときよくテレビに出ていた人ですね。

「日々患者さんと接する立場として、特に免疫維持を心がけています。
身体に良い働きをする菌を探すなら、機能性表示食品のように
科学的な根拠のあるものを選ぶようにしてみてください。」

なんてコメントしているけど、免疫維持が大事だというならワクチンなんて勧めてないで、プラズマ乳酸菌勧めてりゃ良かったじゃん。
さすがにプラズマ乳酸菌は宣伝できないけど、免疫維持できる方法を紹介しろって。

この人もミスター二枚舌だったのね。

お金もらえれば、有名になれれば見境なく何でも引き受けて、自分というものがない。
あからさますぎてほんとお下品です。

そういえば長崎大学って、5-ALAの販売会社であるネオファーマジャパン株式会社と共同で研究して、これまたコロナに効果あるって大々的にメディアに出てましたね。
ビジネスの片棒担ぐのが好きなのね。

ちなみにプラズマ乳酸菌の上記のデータ、乳酸菌内服群50人・プラセボ50人で規模が小さいし、その振り分け(年齢とか性別、基礎疾患の有無、もともと体力ある人かない人か)なども不明ですし(当然やっていると思いますけど←半分イヤミです)、自分だったら飛びつきません。
キリンが関わっていない研究なら信憑性が高くなりますけどね。

長崎大学も研究費もらえるし、キリンもサプリ売れるし、ウインウインの関係。
ちなみに今回の件、共同で特許出願もしているらしい。
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/kouhou/press/file/2023/20230428-2.pdf

製薬会社と大学研究室の関係も同じような関係です。
それがディオバン事件(新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏)のような出来事をを引き起こします。
こんなのは氷山の一角です。

だから論文だとかエビデンスだとかって、結構信用ないものもあるんです。
というかほとんどがそういう利益相反があるようなものだったりします。
特に日本では。

それでガイドラインとか作られちゃったりするんですからたまったものじゃないですね。

今のコレステロールの基準値だって、もろに利益相反の関係がある中で作られたものですからね。
日本の基準値はまったく科学的ではないです。

「予防」は大事だけど、本当に困ったときだけ病院にかかるようにしましょう。
もちろんちゃんと考えてくれる先生もたくさんいるだろうけど、いいカモにされたり、医原病を引き起こされる確率の方が高いです。
やっかいなのは、患者さんのためにがんばっていると勘違いしている医者です。
例えば今のコレステロールの基準値は正しいと信じちゃっていて、それを厳格に守ろうとする医者。
コレステロールを下げすぎて、その人のその後の死亡率を高めているにもかかわらず、本人は患者さんのためにいいことしていると勘違いしている医者。
(コレステロールは低ければ低いほど死亡率は急激に上がります)

こんな風に勘違いしているパターンが非常に多いからやっかいです。

だから絶対に病院に受診するなというわけではないけれど、安易に受診しない方が自分の身を守れる確率が高いと言えるのです。

話を元に戻しますけど、ホリエモンとかがピロリ菌について語っているのをみるとほんとクソだなって思っちゃいます。
おっと、お口が過ぎたようで。

自力で復活した人

4月のブログで、ワクチンを順調に打ち続けている人が突然体調不良をきたしたケースを紹介しました。

追加接種後の奇妙な病態

上記ブログには2名の方を紹介していますが、1例目の60代男性のその後です。

脳出血の既往がありますが、7年間内科的には問題なく元気に過ごされていた方です。
2023年4月に外来に来られたとき突然痩せてしまっていており、活気もなく、採血の結果にびっくりしてすぐに総合病院へ紹介状を書きました。
しかしなぜか本人はそんなたいしたことないと思っていたのか、受診したのは1ヶ月後。

そのときの総合病院での採血の結果にびっくりしてしまいました。
下記の表の一番右側のデータです。

なんとなんと、あれだけ低かった白血球が増えてきているし、アルブミンも従来の数値くらいまで一気に回復している。
そしてなんと2種類の消化器系腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)が1ヶ月で基準値内に改善してしまっていたのです。

このデータを持って元気に5月に当クリニックの外来にやってきたのです。
痩せていた顔も戻ってきている。
血色や活気も以前のよう。

紹介した病院から返書も来ましたが、胃の内視鏡もやったけどなにもなし。
大腸カメラは本人が拒否。
あとは血液内科でもう少しフォローするということでした。
そして診断名は空欄…。
そりゃそうですね。

このたった1ヶ月でのデータのあまりにもの違いに、「検査センターが血液検体を他人と取り違えたのか?」とも思いましたが、でも4月に来たときの様子は明らかにおかしかったし、間違いはないと思います。

この方はワクチンを信じている人なので、グルタチオンとかまったく興味のない人ですからやっていません。
ただ普段の内服薬にビタミン剤とか亜鉛とか補給して、保険診療でできる栄養療法はおこなってきていました。

つまり自力で回復してしまった人です。

本人談によると、2~3月頃が一番つらかった、体調が悪かったと言っていましたから、そのときのデータはもっとひどかったのかもしれません。

4月のデータではどこかに悪性腫瘍があるんじゃないかと強く疑ってしまうデータでした。
またワクチン接種後の急激な癌か…と正直思っていました。
それがたった1ヶ月できれいになっている。

ひょっとしたら癌が一時的にできていたけどそれが自然に消えてしまった、という可能性もなくはありません。
体調が一番つらかった時の内視鏡や詳しい画像検査のデータがあったら比較できたのですが…。

こんなジェットコースターのようなデータの変化は珍しいです。
というかまず見ない。
数ヶ月単位とか年単位ではあるかもしれないけど、たった1ヶ月です

元気に回復されて本当に良かったのですが、やっぱり不気味です
この人の体の中で何が起きているのかすごく不気味です。

これまでもワクチン接種後に急激なアルブミンの低値などを呈したケースを紹介してきました。
多分肝臓になにか影響が出ているのでしょう。
肝臓に強く何か負担がかかったとか。
ASTやALTという数値も若干上昇していました。
アルブミンは肝臓で合成されるたんぱく質ですから肝機能の指標にもなります。
あるいはたんぱく質を消費してしまうような病態が起きていたのか。

4月のデータを見返すと、リンパ球が異常に高くなっていました。
血液疾患から来ているのかと思っていましたが、白血球が激減してしまっていた分、リンパ球比率を高めて自分で戦っていた時のデータなのかもしれません。

このブログ、ありがたいことに医療関係者の方にも読んでいただいていたりするのですが、このデータの変化を説明できる先生いたら教えてください。

で、5月元気になってやってきたこの患者さんに、
「多分というか、ほぼ確実にワクチンが原因だから6回目の接種は受けない方がいいですよ」
と言いました。

でも患者さんは、ふんふんと聞いてはいましたが、あれは6回目絶対に受けるな
そんな感じの反応でした。

なんなら体力が戻ってきたことに自信持っちゃってるんですよね。
オレすげぇ、みたいな。

診察の時、2~3回くらい打たない方がいいですよって言ったけど、多分無駄に終わると思います。
ここまでしつこく自分が説得するのは珍しいです。

脳出血の既往があったから最初っから接種しない方がいいとは言ってきましたけど、結局5回まで打ってきてしまっていました。
通っているリハビリのところからも、ワクチン打てとしつこく言われていたようですし。
そして追加接種を重ねてきても運良く問題が起きなかった。
だから打ち続けてきてしまったのでしょうね。

ここまで理解不能な体調不良をきたしたのに、それでもワクチンを疑えないのならもうしょうがないですね。
もう好きにして、という感じです。

冷たいようですが、ここまで言ったのだからワクチン打ってどうなろうとも知ったこっちゃないのですが、とても困っているのがシェディングです

この方からはこれまでもかなり強いシェディングを受けてきました。
それが、今回体調不良から回復した5月、そのシェディングがさらにパワーアップしていて史上最強クラスだったのです。

しかも自宅がとても近いのに毎回クリニックのトイレを使用するのです。
そのあとのトイレに入ると、これまた強烈にシェディングを受けるのです。
ですから、その方が入ったあとは、速効で念入りにトイレを消毒・掃除します。毎回。

あまりにもその人が使ったあとのトイレからのシェディングがつらいので、1度だけ「トイレ故障中」と張り紙したことがあります。
本人には内緒ですけど。

遺伝子注射で体が生まれ変わってしまったのでしょうか。
そんな風に思うくらいなのです。

打つのは勝手だけど、スパイクタンパクだかなんだか知らないけど周囲にばらまかないで欲しい。
これが正直な気持ちです。

タバコと比較するのはおかしいけど、喫煙者だって受動喫煙させないように今やちっちゃくなって超気を遣って吸っている現状なのです。
タバコ吸って病気になるのは自己責任だけど、煙で人様に迷惑をかけないようにしようってことです。

同じく
ワクチン打って病気になるのは自己責任だけど、スパイクタンパク(?)で人様に迷惑をかけないで欲しい。
高知大皮膚科の汗腺からスパイクタンパクが検出されたという論文が出たように、汗にスパイクタンパクが含まれていることはほぼ確かですからね。
それで影響を受けてしまう人もいるのです。

毎回言っていますが、接種者全員から何か出ているわけではないと思います。
もちろん全員から出ている可能性もありますが…。
しかしシェディングを受ける身からすると、接種者全員から受けるわけではないのですね。
ごく一部の人から強烈に受ける。
ですから接種者全員を避難しているとかではないのであしからず。

打たない方がいいのは確かだと自分は考えていますが、打つ打たないは本人の価値観ですので。
強制的に打たせるのはどうかと思いますが。
あと何も考えないで打つ人。何も調べないで打つ人。
もっと自分の体を大切にしようよって思います。

いろんな事情で打たざるを得なかった人はたくさんいます。
そういう人たちからシェディングを受けようと、自分は非難するつもりはまったくありません。
逆にそういう人たちが体調不良起こしたら全力で何かアドバイスしたいとさえ思います。

しかし何も考えないで打った人とか、自分の考えで打った人、そういう方からシェディングを受けると正直勘弁してって思います。

目の前でタバコの煙をかけられるのと同じです。
(ちなみに自分は人様に迷惑をかけなければ喫煙は否定していません)

体からスパイクタンパクを出してる(特に汗からはほぼ確実)事を自覚して欲しい。

なんか差別を助長するような内容になっちゃったかもしれませんが、そういう気持ちはありませんので。
ていうか接種者の一部はこれまで散々未接種者を変な目で見て差別してきましたけどね。

重たい話になっちゃいましたが、シェディングを感じる人はそれくらい深刻なのです
全国からシェディングについてのメールをたくさんいただいていますが、本当みんな程度の差こそあれ苦しんでいます。
気が滅入っちゃう人も多くいます。

ちなみにうちの看護師さん、シェディングで超体調不良があったとき、メタトロンをやってみたのです。
そうしたら、感情のところで
「意気消沈」
それしか出てきませんでした。

意気消沈という感情をみるのもはじめてだったし、しかもそれ1個しか出てこなかったのです。
メタトロンやった方なら分かると思うのですが、大抵複数個感情が出てくるのですが。

笑っちゃいけないけどあまりにもピッタリで、しかも「意気消沈」という言葉に思わず笑っちゃいました。

話を元に戻しますが、結論として
人の体ってすげぇ。

今回紹介した症例のように、かなりやばい状況だったのに、よく分からないけど復活した。
すごいです。

陰謀論的な話になっちゃいますが、誰かが意図的におかしなワクチンを開発していたとしても、悪い奴らの意図するようにはすんなりといきません。

ちなみにこの患者さんのような人は、コロナに感染しても簡単にくたばらない人です。
ワクチンなんか打ってなくてもそう簡単にくたばらない。
それだけ体力のある人です。

結局ワクチン追加接種しまくって今でもケロッとしている人は元々体力のある人たちなのですね。
そんな人たちはワクチンなんぞ打たなくたって多分コロナなんか乗り越えられる人が大多数です。
もともとコロナかかっても重症化しづらい人たち。

結局重症化予防といわれるワクチンの効果って、そこを勘違いして取り上げているんじゃないかと思います。
そういう部分がかなりあると思いますね。

以前にもブログに書いた「健康者接種バイアス」です。

「体が丈夫なのは良く分かったから、もう打たないでくれよ。」
そんな風に上記患者さんに言いたいです。

死産率

※先に書いておきますが、「ワクチン接種で死産率が上がるのか!」と早とちりしないでください。

いつも人口動態統計の速報値が出るとSNSで話題になるのですが最近あまり見かけません。
なぜなら令和5年2月、3月と昨年よりも死亡者が下回っているから。
(本日現在では令和5年3月までのデータが出ています)

ちなみに5月下旬に発表されたデータ(グラフ)は以下の通りです。

昨年がそれだけ異常に多くの方が突然亡くなったとも言えるかもしれません。
陰謀論的にはすでにかなり人口淘汰されたからかもしれません。
令和5年3月の人口動態速報値はネタにならないからSNSでも静かなんですね。

でも、気になるのが、出生数と死産数のグラフなのです。

この2つのグラフを見て何か違和感を感じませんか?

出生数は去年より下回っているのに対して、死産数が去年より上回っているのです。

出生数も上回って、死産数も上回るならわかるのですが、これはおかしい。
出生数が減るのなら死産数も減るのが自然です。

そこで直近の
『死産数÷(出産数+死産数)』
を計算して計算してみようと、ちまちま計算してみました。
そうしたら、なんとすでに人口動態総覧にちゃんと計算されて数字が出ていたことに途中で気づきました…。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2023/dl/202303.pdf

上記のページ2枚目です。
赤丸で囲った数値です。

計算式もちゃんと説明されています。

この数値は「%」ではないのでご注意を。
数字の大きさで比較していってください。

では厚労省が発表している死産率(年換算率)の推移を紹介します。
ここはちまちまデータをピックアップしていきました。

2021年1月21.6
2021年2月22.9
2021年3月22.7
2021年4月20.2
2021年5月20.0
2021年6月20.1
2021年7月17.7
2021年8月17.6
2021年9月18.3
2021年10月18.1
2021年11月17.7
2021年12月19.6

2022年1月17.4
2022年2月19.7
2022年3月21.5
2022年4月21.2
2022年5月19.8
2022年6月20.5
2022年7月18.6
2022年8月18.1
2022年9月18.0
2022年10月18.3
2022年11月19.0
2022年12月19.8

2023年1月20.2
2023年2月22.5
2023年3月23.8

数字嫌いの人すみません。
雑ですが簡単にグラフにしてみます。

グレーの線が今年です。

2017年1月からのデータをチェックしましたが、やはり直近の2023年3月が一番高くなっています
毎年の傾向として1~3月が高くなりやすくはなっています。

しかし現代医療が発達したといわれているこの時代に、なぜか少なくともこの6年間で2023年3月が一番高い死産率となっている。

ただ、ここまで書いておいてなんですが、上記の死産率の統計は
自然死産人工死産
の合計となっています。
つまり人工死産(中絶)が増えている影響で、上記死産率も上昇している可能性があります。

ですからワクチンのせいだとは早とちりしないでください。
もちろんその影響も否定はできませんが、その内訳(自然死産と人工死産)など詳しい統計が出るのはまだまだこれからなので、評価ができません。

まぁ、給与も上がらないのに物価はどんどん上がる一方で、電気代という命に関わる大事なところまで大幅値上げを認めてしまう国です。
見えない税金も含め、国は国民から気づかれないようにむしり取ることしか考えていません。
こんな社会ですから、妊娠をしても育てていく自信がないからと中絶を選んでしまう人が増えたという可能性もあります。
何が少子化対策だよ、ですね。
本気で少子化対策なんて国はしませんよ。
少子化対策を口実に財源確保の名目で国民からお金を巻き上げ、結局少子化対策になるためにはそのお金は使われません。
いつもそうです。

働いても働いてもお金をむしり取られるだけ。
この日本に明るい未来が想像できない。
この先の日本でこれから育っていく子どもがかわいそう。
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

ですからこの死産率には、ひょっとしたら日本の経済的・社会的な要素も反映されているかもしれないのです。

ちなみに日本産婦人科学会は2021年6月に妊婦へのワクチン接種について声明を出し、2021年8月には強く推奨する旨の声明を発表しています。

―新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第 2 報)―

長期的な副作用なんて誰にもわからないのに、こんな無責任に強く推奨できるなとあきれてしまします。

遺伝子注射が赤ちゃんに影響がまったくないとは考えにくいですが、令和4年(2022年)11月まででている人口動態統計の詳しいデータからは、自然死産率とか周産期死亡率に目立った動きは見られません。
ですが、今後も注意してみていく必要はあるかと思います。

何度も言いますが、妊婦がワクチン打って、子どもが無事生まれたとしてもその後どう育つのかとか、その後の病気のなりやすさに変化はないのかとか、そういう詳しいデータは一切どこにもありませんからね。
安易に打つものではありません。

内服薬の薬なんかでは、妊婦さんへの投与はすんごく慎重になるのに、なぜか今回の新型コロナワクチンだけはそこまで深く考えられず強く推奨されていました。
産婦人科学会が出している根拠も、CDCが推奨しているとか、あるいはいくつかデータ出しているかもだけど、そんなデータなんて薄っぺらいです
限られた人数で限られた期間のデータでしかないから。
これまでは内服薬で妊婦さんや胎児に影響がみられたら大騒ぎで、添付文書にも目立つように注意書きがされるようになったりします。

「妊婦への投薬は超慎重」
これが今までの常識でした。
風邪薬でさえ慎重になるでしょ。
なのによく訳のわからないワクチンを打てるなと思うし、医者もうすっぺらい根拠で推奨できるなって疑問に思います。
注射なんて飲み薬よりたちが悪いのに。

普通の考えなら、妊婦に対する未知の遺伝子ワクチン・薬に対しては慎重な姿勢になります。
当たり前のことです。
今更ですがよくもまぁ産婦人科学会はあんな声明が出せたものです。
恐ろしくも感じますね。

<まとめ>

今のところ遺伝子ワクチンで赤ちゃんに影響が出るかはわかりません。
でも、直近の速報値では死産率が上がっている。近年で一番高い数値です。
ただその死産率には中絶も含まれるので、死産の詳しい内訳の統計が出るまではなんともえいません。
今後は自然死産率や周産期死亡率に注目してみていく必要があるでしょう。

遺伝子注射の影響で、お腹の中の子どもが3才になったとき、5才になったとき、10才になったとき、特定の病気になりやすくなるかもしれません。
寿命に影響が出るかもしれません。
もちろん影響がないかもしれません。
でも確実に言えることは、そういう確かなデータがどこにもないのです。
ですから学会が推奨するからといって安易に打たない方が賢明だと自分は思います。

という、よくわからないけど「まとめ」で本日は終わります。

やはりシェディングの質が変わっている?

一時期シェディングも落ち着いてくるかなと思っていたのですが、やはり何かおかしいです。

追加接種ほやほやの人があまりいない4月くらいから、またシェディングを強く感じる人がちらほら出てきました。

で、ここ最近目立つのが、これまでシェディングを感じなかった人が新たに感じるようになったり、匂いを新たに感じるようになる人が結構いるなという印象なのです。

先日、グルタチオンによって匂いが敏感になってしまうかもしれない説(グルタチオン→セロトニン受容体の感受性が増大→匂いに敏感になる)を書きましたが、どうもそんなことだけはないようで、グルタチオンをとっていない人が、新たに匂いを感じるようになったケースが複数あるのです

シェディングの症状や匂いについてたくさんの方からメールをいただいております。
すべての方に返信できておらず申し訳ございません。

新たにシェディング、匂いを感じるようになったケースを紹介します。

その方は70代女性ですがとても若々しく、元来大きな病気もしたことのない超元気な方です。
(処方薬の内服はなにもなく、ビタミン・ミネラル補給をほどほどおこなっています)
で、ダンスの習い事に通っているのですが、これまでシェディングは感じたことがありませんでした。
ダンスなんて汗かくし、シェディングを一番受けやすい環境です。
しかも社交ダンス。
接種者と長時間かなり濃厚接触をします。

なのにこれまではなぜか目立ったシェディング症状がない。

「やはり体力がある人はシェディングを受けにくいのだろうか。あるいは若々しい人は自分で対処できてしまうのだろうか。」

と思っていたのですね。

しかしその方はここ最近、妙に倦怠感が強くなり、首や肩の張りも強くなってきたというのです。
そしてダンスでは特定の人数人から匂いを感じるようになったとのことでした。

明らかにシェディング症状です。

この方はグルタチオン摂取はしていませんでした。
ですからグルタチオンで匂いが敏感になったという訳ではないです。

またここ最近突然接種者と接すると蕁麻疹が出るようになってしまった方もいます。
その方も元来超元気な方です。

以前うちの看護師さんが面白い考察をしていました。
名付けて「メスシリンダー理論」
なぜかメスシリンダー。
あの理科の実験で出てくるやつですね。

体に毒が入ってきて、最初は自分の体で処理できていても、毒がたくさん入ってきたり処理できなくなってくると、メスシリンダーがあふれてしまう
そうするといろんな症状が出てしまう、という理論です。

とても単純でわかりやすい考え方です。

かなりあふれてしまっているときは、例えばグルタチオンで対処しようとしたら、かなり多めに頻繁にグルタチオンを摂取しないといけないかもしれません。

そしてメスシリンダーの大きさも、人それぞれです
大きなメスシリンダーの人もいれば、ちっちゃい人もいる。

小さなメスシリンダーの人は、いわゆる化学物質過敏症のような人で、少し毒が入ってきただけでもすぐにメスシリンダーがいっぱいになり症状が出やすくなってしまいます。
上記で紹介した超健康な70代の人は、もともとでかいメスシリンダーを持っていたのかもしれません。
それがいよいよあふれてきてしまったのかもしれません。

で、思うに、以前も書きましたがシェディングを受け続けていると、化学物質過敏症の様な体質になるかもしれません。
アレルギー体質が強くなってくるような。
スパイクタンパクだかなんだかわかりませんが、そういうものに敏感に反応してしまうようになる。

ひょっとしたら、シェディングを受け続けていると、メスシリンダーがどんどん小さくなっていってしまうのかもしれません。

子どもの頃は多分メスシリンダーは大きいです。
グルタチオンも自分で豊富に作れるし、目立ったシェディング症状が出ないケースが多いですし、その症状が長続きしなかったりします。
しかし鼻血や湿疹、口内炎など、単発的にやはり症状が出てしまう場合もありますが。
子どもでもメスシリンダーの大きさには差があるけど、大人ほど大きな差はないのかもしれません。

メスシリンダー理論、なかなかわかりやすいです。
これにアレルギー反応なども加わって、シェディングというものが起きるのかもしれません。

その人のメスシリンダーの大きさや、アレルギー体質かどうかによってシェディングの出やすさが変わってくるのかもしれません。

ただ、病院で働いていて接種者とかなり接しているスタッフの人たちなんて、どんなに大きなメスシリンダーを持っていようともすぐにあふれてしまいそうです。
だけどなぜかシェディングを感じない人も多いんですよね。
メスシリンダーよりもアレルギー体質かどうかの要素が大きいかもしれません。

ちなみにアレルギー体質の人は免疫力が高めの方が多いです。
あるいは副交感神経優位の方です。
ということはリラックスできる人です。

神経が常に張っている緊張状態にあると、交感神経優位になります。

つまりシェディングを受けやすい自分は気がたるんでいるのかもしれません。
いやいや、うまく切り替えをしてリラックスできる時間を持っていると言ってください。
全然切り替えとかわからないですけど。

常に気を張って緊張状態にいれば、シェディングも受けにくいかもしれないですね。
それはそれで違う病気になっちゃいそうですけど。
脳心臓血管系とか癌とか。

もちろんワクチンの質が変わって、シェディングの質が変わってきている可能性も十分あります。

結局やはり今のところ、元の体質が大きく影響してそうというもともこもない話でした。
あぁ、大きなメスシリンダーが欲しい。

あっ、このメスシリンダー理論、科学的でも何でもないですから。
子どもでもわかる例え話です。

さて話は変わって、お金泥棒の話です。
以前からブログで何度も取り上げてきた「近畿日本ツーリスト」

新型コロナのワクチン接種業務で、実際に勤務した人数以上の人件費を請求するなどあわせて最大でおよそ16億円の過大請求をしていたという事件です。
しかも「故意」にです。

これが事件にならないんだったらあまりにもおかしすぎる。
そう思っていたら、ようやく家宅捜索が入りました。

【独自・速報】“詐欺”疑いで強制捜査 近畿日本ツーリストの新型コロナワクチン接種業務『過大請求』 全国各地で発覚…社長会見で「最大16億円」と言及 大阪府警

上記記事には
『近畿日本ツーリストは背景にコロナ禍での旅行業の苦境などから担当者が“業績目標を達成したい思いがあった”と説明しています。』
とあります。
ふざけんな、ですよね。

みんなつらい思いして、中小企業は借金してがんばっているというのに、業績目標を達成したい思いがあったからって、16億も詐欺ですか。
しかもお金の出所は元をたどれば我々の税金です。

以前に何度も書いていますが、お金を返せば良いという話ではなく、「そういう行為をしたこと」が問題であり犯罪であって、厳しく罰せられるべきです。

中学高校とかのお子さんがいる家庭、修学旅行の業者が近畿日本ツーリストってところもあるんじゃないでしょうか?
一括で旅費を支払う方法、分割で支払う方法と選べるようですが、お金がたくさんあったとしてもとても怖くて一括でなんて払えませんね。
自治体で一定期間入札にも参加できないなど独自のペナルティを科されたりしているようですが、最悪いつか潰れるかもしれない。
分割で払うのも嫌ですね。
まぁ潰れることはないかとは思いますが、何が起こるかわからない時代ですから。
というか、子どもの修学旅行に近畿日本ツーリストなんて使ってほしくない。
少しでも利益なんて与えたくないです。

次のお金泥棒のお話。

無料PCR、補助金を不正に申請 11事業者が183億円 東京都

183億もですよ。氷山の一角でしょうけど。
ちなみに交付決定の取消し等を行った事業者として、東京都のHPに会社名や所在地、代表者名、泥棒した金額(泥棒しようとした金額)がさらされています。

令和4年度PCR等検査無料化事業補助金 交付決定の取消し等について

どうしようもないですね。
よぉくこれらの名前を頭に刻み込んでおいてください。
てか、これも極悪非道な事件でしょ。

東京都は「警視庁に情報を提供した。」とあります。
ちゃんと警視庁動くだろうか。

で、大阪でも今日報道がありました。

【速報】コロナ無料検査で補助金の不正申請 調査した15のうち7事業者の総計42億円を不交付 大阪・吉村知事ら「1つしかしていないのに抗原とPCR両方したことになっている」

これ、全国的にどの都道府県でもあるでしょうね。
確実に。絶対に。
ちゃんと調査をするかどうか、発表するかどうかは知事次第?。

その地域の有力な企業と知事がズブズブだったりしたら、調査しないでしょうね。

鈴木知事、ちゃんとやるかな。

コロナ病床で過大に請求していた件もなんだかうやむやになっていますね。
あれだって故意にやっていたところも相当あると思いますよ。
勘違いしてとか、解釈が間違っていてとか、そんな説明されていましたけど、それで済むのならどんな犯罪もやり放題ですね。

東京都ではmedical 4 men clinicというところは69億円もちょろまかそうとした。
かたやとある医師は、ワクチン接種で数万円の接種委託費の詐欺で起訴され、世間に顔もクリニックも繰り返し繰り返しさらされ、今後の医師としての人生も台無しになって社会的制裁もかなり受けています。
なんなんこの違い。

こういうずるは絶対ダメです。
国が各自治体に指示してでも、全国で調査すべきです。

まぁ、今はマイナンバーの件でてんやわんやでしょうけどね。

グルタチオン感想集10

ついにグルタチオン感想集「10」です。

感想をお聞かせいただいた方々ありがとうございます。
この感想集がとても参考になるという声もたくさんいただいております。

主に5月1日以降にいただいた感想をご紹介させていただきます。
毎回のことですが、掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

たくさんの驚きの感想をいただいておりますが、今回のびっくり感想は、89才の脳梗塞後のお父さんの耳の聞こえが突然良くなり、しかもハゲ頭に黒い気が生えてきたこと。しかも会話も成り立つようになってきたとのことです。
脳梗塞後では脳に炎症が起きていますから、それを早く鎮める効果もグルタチオンにはありそうです。
というか、89才にして若返っている風な効果にびっくりです。

グルタチオンは多彩な効果がありますが、その一つに強力な抗酸化作用があります。
過度な酸化によって引き起こされた不調・病気には結構効果があるのかもしれません。


・シェディング対策で使用しています。大変助かっています。

・びっくりするほど即効性があり、体感がよいです。子供の謎の気分不良、腹痛も5分程度でなくなるので、不思議です。

・最近直ぐに風邪を引くようになりましたが喉が痛い時などグルタチオンを服用するとすっと痛みがやわらぎます。有難いです。またしばらく安心して過ごせます。

・ところでグルタチオン、風邪にも効きますね。
咽頭痛がある時、グルタチオンで30秒〜1分位頑張って飲み込まないでうがいしてから飲み込むと、痛みがかなり和らぎます(持続力は数時間)。
雪塩水で鼻うがいした時より持続力があります。

・皮膚疾患で病院を複数巡り諦めかけていたところで先生のブログを思い出してグルタチオンに辿り着きました。
自分がシェディングとは想像もせず2ヶ月苦しみましたが少しずつ回復してます。

・以前「グルタチオン感想集5・7」に掲載して頂いた「4回コロナワクチンを打った父」は、変わらず元気で自転車に乗り、将棋に精を出しております。グルタチオンで命が救われたと毎日欠かさず摂取をしています。

・前回の購入後、ワクチン未接種でコロナに感染しましたが、グルタチオンを朝晩一回三プッシュで発熱(38.5℃)も一日で下がり、特に後遺症もなく過ごしています。
又、彼女がシェディングかどうかわかりませんが、顔や首まわりに発疹ができて痒くて悩んでいましたが、グルタチオンを塗ってみたところ症状も大分改善してきました。顔の毛穴が目立っていたのですが、それも目立たなくなってきて肌の調子が言いと言っています。

・効果を他の方たちみたいに、ご報告したいのですが、昨年来夫婦ともかわらず常用しており、健康をほぼ維持できていますのでそれが効果かもしれません。

・2021年9月にこのグルタチオンのことを知りました。それから毎日使用しております。このグルタチオンのお陰で今のところ元気に過ごすことができています。

・コロナワクチンの3回目接種が始まった頃から、夫婦共に首から肩にかけてのコリと頭痛が始まり、整体に通って見ましたが、全然良くなりませんでした。色々調べて見たところ、シェディングが原因じゃないか?となり、前から気になっていたグルタチオンを購入してみました。結果は上々で症状が改善されました。スッキリとはいきませんが、何日も続くことはなくなりました。もう、手放す事が出来なくなりました。

・初回より半年経ち、顔のくすみは薄くなってきたように思います。そのため新たなシミが目立ってきました。また、喉の腫れは小さくなってきてます。
心臓ですが、気候が温かくなってきたこともあるかとは思いますが、真冬より息苦しさを感じる回数が減ってます。

・半年強、シェディング対策で使用していますが、長年お世話になっているエステの施術者から、「冬場なのに例年より、最近お肌の張りが良くなっていますね。」と言われました。仕事中も加湿器を身近に置くようになったので、そのせいだと思うと答えたのですが、もしかして、グルタチオンのお蔭かも、と追加の返答をし、どういうものか説明をしたら、保湿ではありえないから、グルタチオンでしょう、と言われました。また、仕事量は変わらないか、それ以上にもかかわらず、以前よりも疲れにくくなったと感じます。以前は帰宅するとグッタリだったのですが、チャッチャと家事ができるようになりました。

・(以前に「身体に痛みが出ていたのがスタチン系薬をやめて一年半経って痛みは無くなり、グルタチオンを摂って2ヶ月で更に体調改善を感じています」と感想をいただいていた方より。)
スタチン系薬(コレステロールの薬)による身体の痛みが全く無くなり良く眠れています。
歯科検診では口内の乾燥が見られなくなったと言われ、グルタチオンのおかげだと確信しました。

・私の場合は、少し多めに摂取した方が効果があるようです。
以前に医療相談したことありますが、慢性肝炎だからかなぁと思います。
毎日2プッシュで調子が保てる時もありますが、朝夕4~5プッシュした方がスッキリします。
人混みに行った時や、家族が風邪ひいた時などに朝夕4~5プッシュしています。
多めに摂取した日が続くと、寝る前のストレッチがとても柔軟に出来ている事に気付きました。
シェディングも以前より気にならないです。
また、最近は食べ過ぎても、元の体重に戻りやすくなりました。
少し前までは努力をしないと元に戻せなったのですが(笑)

・毎日の御守りとして、愛用しておりますが、特に皮膚に直接使うのは、とても良いです。

・グルタチオンを飲んでいるせいか、電車に乗っても以前ほどひどいシェディングを感じなくなっているようです。

・自分はどこが悪いということはなく美容と健康のために使用しています。
先日、急に喉がイガイガしてきたため1プッシュしたところ翌日はすっかりよくなって効果を実感しました。

・(ショッピングモールでシェディングによる匂い、頭痛と頭重、身体の重さを感じられた方より)
2プッシュでは復活できず、更に2プッシュ。
重い頭が、少しずつ晴れて、今、メールを打てるようになりました。
本当に、不思議なくらい効果を実感します。

・グルタチオンのおかげで花粉症の時期も症状が軽く乗り越えることができました。前より肌の調子もよくなり、グルタチオン様様です。

・下肢の湿疹が、大分改善されました。

・両下肢ともに、ふんだんに塗布しておりましたところ、以前よりかなり改善されております。
ただ、元々そうなのですが、就寝中にどうしても痒くなってしまって無意識に搔いてしまい・・・
ですが、グルタチオンのお陰で、ステロイドから離れられたのは、本当に有難いことです。

・お陰様で夫婦揃って今年の花粉はほぼ症状が出ず、楽に過ごさせていただきました。
私たちは未接種ですが、周りは未接種を探すのが難しい状況で、シェディングも日々感じます。でも、グルタチオンのおかげですぐに楽になるので、有り難いです。

・日頃グルタチオンを飲んでいたおかげか、先日突然39度の熱が出た時も普段とあまり変わらず過ごせましたし、半日で平熱に戻り元気になりました(以前インフルエンザで高熱を出し、丸一日寝込んで回復に3日かかった時とは大違いです)。

・最近は目に見えるシェディングと思われる皮膚の赤みは出なくなりました。
お守り、の為今も朝2、夜2プッシュしております。今後も続けていきます。

・母ですが、調子はどう?と聞いてみると
よくわからないみたいです。
グルタチオンを摂ることによって
特別よくなってるのかどうかわからないと。
でも、ある日のこと。
体がだるいときがあったけれど
ふっとした瞬間に、体の中の何かがふっきれた感じがした、と。
軽くなったというか。。。
なにか悪いものが抜けたような感じがしたと。

なにか感じたってことは、
何かしら体に変化があったのかなあと思うのですが
う〜ん。はたから見ていても大きな変化はないのですが。
ワクチン打ったあと、めまいなどでひんぱんに寝込んでいたのが
(もともと、木の芽立ちのころは寝込んでいました)
今年2月以降ないので、すこしはいいのかなぁ。
これで健康維持ができればいうことなしです。

・お陰様でグルタチオンに助けられていると実感しています。今まではシェディングを受けると喉に痰が絡んだり頭痛が起きたりして辛かったのですが、それが全く出なくなりました。またここ数か月続いていた倦怠感もなくなってきています。こんなに違うのですね。

・心配だったのですが、一日2プッシュを続けた結果、即効性はなかったのですが、一年以上苦しんでいた疲労、発疹、睡眠障害が自然と嘘のように治っていて非常に驚いています。現在、快調な毎日を送っています。

・グルタチオンを飲み始めてから元気に過ごしています。カサカサ肌はスベスベになり手軽に飲めるのが有難いです。

・私はシェディング対策に昨年の秋に購入しに使い始めたところ、肌がプルプルになり乾燥肌がだいぶ改善しました。
両親は4回目接種済み。
89歳の父が脳梗塞で年明け10日間の入院後退院しましたが、日に日に覇気がなくなり、グルタチオンを使ってもらったところ、1週間ほどで突然耳の聞こえが良くなり、ハゲ頭から黒い毛が生えてきて、少ない白髪の部分にも黒い毛が斑に生え始め、会話が以前より成り立つようになりました。
不思議です。
歳と共に体のあちこちが不自由になり、しょうがないと諦めている両親でしたが、グルタチオン接種後の目に見えるの変化に、実家の空気も少し軽くなったと感じます。

・人混みに入るとひどい肩こりと頭痛がありましたが、肩こりは全くしなくなりました。

・グルタチオンを飲みはじめると身体がスッキリする感じがし、顔にも塗りはじめたのですが今まで使ったどの化粧品よりもお肌がもちもちします。

・おかげさまで母の認知も緩やかでご機嫌な時が増えてます。
私のシュディングのリウマチの影響も少し和らいでます。

・風邪の引きそうな時、体調の悪くなりそうな時に使用して悪くならずに済んだのでまた購入させていただきたいです。

・グルタチオンのお陰で、軽減されていると感謝の日々です。

・突発性難聴からのシェディングを報告させていただいた者ですが、その後も不調なく順調です!

それ以外では右手の親指の関節が動かなくなり付け根にはグリグリも出来ていて動かすと痛みも伴う不調があったんですがグルタチオン服用後2ヶ月で完治し、発症から半年くらい経っていたんですが復活し、本当にスゴイです!

・母と共に、良い効果(シェディング軽減、美肌効果、倦怠感や疲労感の解消、安眠など)を実感し、今回2度目の購入に至りました。

・あると安心なくてはならない物です。

・主に自分のシェディング予防と2回接種済みの両親への解毒作用や認知予防などなど色々期待して使わせていただいてます。
娘の頭痛対策に、そして生理痛、ニキビ対策にも。
継続服用中には今思えば生理痛マシだったようです。ニキビは綺麗になりました。

・この春はスギ花粉量が尋常ではないとのことで、かなり怯えていたのですが、不思議にも目のかゆみ程度でやりすごすことができました。(目は相当かゆかったです…)
なんでかな~?と思っていた時に、先生のブログでグルタチオンは花粉症にも効果があるというのを見て感激しました…!

・(とある某有名観光地にて。外国人の観光客多数いたそうです。)入る前から周辺に例の臭いが大量に感じられ、嫌だなと感じたのですが建物に入ると約5分でこれまで感じたことのない強烈な めまい(浮揚感あり)、吐き気を催す胸痛、目のショボショボ感ですぐに出ました。
あまりのひどさに運転がすごく苦痛でしたが、早く帰宅してグルタチオンを摂取したくて辛抱して帰宅後、すぐに10プッシュしてエプソムソルト風呂に入りやっと落ち着きました。

・グルタチオンをお送り頂き、ほぼ1ヶ月が経過しました。
経過をご報告させて頂きます。

夫(70歳):朝晩各2滴摂取
・一日中エヘン虫と格闘していたのに、気がついたらすっかり無くなりました。
・元々健康体なので、それ以外は特に気がついたところは無いようです。

私(69歳):朝晩各3滴摂取
歯の腫れについて
・摂取開始時は、上下腫れていたのですが、下顎の腫れは4〜5日でひきました。
・上顎の腫れは、歯茎に膿?のようなものが見えている状態だった為か
少し長引きましたが、2週間ほどでその腫れも治りました。
その間、薬は一切服用していませんし、歯科医にもかかっていません。
物が噛めない状態だったので、大変助かりました。

その他の症状
・私もエヘン虫で困っていたのですが、これも1週間ほどで治りました。
・気のせいか、お肌の張りも良くなったような。こちらは希望的観測ですが。。。
・さすがアメリカ製。液ダレしますが、インフォメーションを頂いていたので、思わず笑ってしまいました。
垂れた分は、お肌に戻しています(笑)
・たまに徹夜をしてしまいますが、なぜか元気です。

・おかげ様で数ヶ月前から出ていた謎の症状、皮膚科のステロイドでスッキリ治らなかった目の周りの赤みと腫れ、強い痒み、薬をやめると直ぐに真っ赤になってまた腫れてしまうので困っていたのですが患部に塗ってみたところ治ってしまいました。ステロイドと違い再発は今のところありません。
グルタチオン、凄いですね。

・シェディング対策として購入しましたが、頬のシミが薄くなってきました!

・2度目の購入です。
一本を使ってみた感想を書きますね。

去年から、偏頭痛が頻繁に起こるようになったため、シェディングを疑い、グルタチオンを購入。
今のところ、頭痛が起こる頻度は、変わりませんが、痛みの強さに変化がありました。
以前より、痛みが軽くなったように感じます。(以前は、偏頭痛が起こると、全く起きられないほど、痛みが強かったのですが、今は、寝ていることがなくなりました。)

また、液だれした時、指で顔につけていると、頬のシミが薄くなってきました。
これは、かなり嬉しいです。

・シェディング対策で注文していましたが、自律神経にも効く様で助かります。

・前回試しに一本注文させていただきましたが、朝と帰宅後にある倦怠感や、喉の不快感にとても効果があったので再注文させていただきました。

・グルタチオン2本使用しました。口の中の不調改善されました。

本当にたくさんの声をいただいております。
科学的に言われている効果も参考にはなりますが、このような日常生活における生の実体験の声もかなり参考になりますね。

ワクチンとつわりとにおい

なんだか暗号みたいなタイトルになってしまいました。
「ワクチン」と「つわり」と「におい」です。

なんだか訳がわからないですね。

今日、うちの妻から
「グルタチオン摂ってるとセロトニンって増えるの?」
と唐突に質問がありました。
あまりにも自分が接種者のにおいに敏感なので、調べたそうなのです。

どうも「つわり」の時はエストロゲンが増えて、そうするとセロトニンが増え、そうなると「におい」に敏感になるそうなのです。
つまりセロトニンが増えてにおいに敏感になる機序と同じなのではないかと。
そして「つわり」の時に気持ち悪くなる、その「におい」の元は「アンモニア」だというのです。

グルタチオン摂取によって、においに関しては「つわり」の時のような状態になっているのではないかということなんですね。

おぉぉ、さすが助産師さんとして働いていたときの知識が、まさかワクチンとにおいの関係の考察に役立つとは。
と思ったら、たまひよ情報でした。

人込みもスーパーもムリ!つわりで、いろんなにおいがダメになるのはなぜ?

アンモニアというとトイレを連想しますが、実は身の回りにはアンモニアのにおいであふれかえっているそうなのです。
しかも人からもアンモニア臭が出ています

となると、ワクチン接種者からはアンモニア臭が特に強く出ているのか??
でもアンモニアのような刺激臭ではないし…。
しかしつわりの時もアンモニアの刺激臭が不快に感じるということではないですから(自分はつわり未経験ですけど)、やはりアンモニアが関係している可能性が残ります。

で、新型コロナワクチンとアンモニアに関係があるのか、さらっと調べてみると、あの裁判所の命令でファイザーが開示しなければならなくなった有害事象リストの中に、
・アンモニア異常
・アンモニア増加
ってあるんですよね。

ちなみに、医学的には「アンモニア増加」って聞くと、「肝硬変」を思い浮かべます。
肝機能低下が進行すると高アンモニア血症となって、肝性脳症という状態になります。
肝臓でアンモニアが代謝されなくなってしまって、体にたまってしまうんですね。
そうすると脳に影響が出て、様々な精神症状が出るようになってしまいます。

肝性脳症の症状

ちなみに研修医のころ、アルコール性肝硬変で肝性脳症になった患者さんに点滴をしようとした看護師さんからコールがありました。
「オレを殺す気だろ!」と騒ぎまくり、「点滴するなら誓約書書け!」とのこと。
仕方なく「点滴で○○さんを殺すつもりはありません」と紙に書きました。
夜中に。
後日奥さんに散々謝られました。

と、そんなことはどうでも良くて、ワクチン接種者の中には急激にアルブミンが低くなる人がいます
何人か経験しています。
きっと一時的にしろ肝機能に何か問題が起きた可能性も疑われます。

ここまで、ワクチン、肝臓、アンモニア、においってつながるんですね。

次に体からのアンモニア臭について、「精神的なストレスや肉体的な疲労がたまると、血液中のアンモニア濃度が上がり、アンモニアが血管からガスとしてしみ出して、におってくる」そうなのです。

詳しくは以下のサイトを参考にしてください。
ちなみにたまたま「関根さん」という方が解説していますが、自分ではないのであしからず。

アンモニアの刺激臭が全身から漂う「疲労臭」

加齢臭や中年男性臭ではなく、「疲労臭」というそうです。
ワクチン接種者は相当体に負担かかってそうですからね…。
「疲労臭」がしてもおかしくない。

しかし、やはり「アンモニア」という説には疑問が残ります。
なぜならグルタチオンでアンモニアのにおいに敏感になってしまうというのであれば、それこそ「つわり」のように大変なことになります。
あくまで接種者からの「におい」だけが気になるだけですから。

ちなみに「におい」について、岐阜の神野剛良先生が考察されたYoutubeがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Bi0yJWSLZTk

測定器で調べると、ホルムアルデヒドTVOCといってシックハウス症候群の原因となる総揮発性有機化合物が上昇するそうなのです。

感覚的にはこっちの方がしっくりくる感じがあります。
ちゃんと数字で出てきていますし。
ワクチンメーカーによるにおいの違いがわかるという方もいます。

ただここまで書いてきたことからいうと、アンモニアもちょっと関わっているかもしれない。
結構いい値段するのですが、アンモニア測定器でも買って調べてみようか。
しかし自分の「疲労臭」とか「しょんべんくささ」に反応しちゃったら元も子もないな。

で、話は最初に戻って、
「グルタチオンでセロトニンが増えるか」
についてです。

確かにグルタチオンでうつ傾向が改善したケースも複数例経験しています。

これは正確には「グルタチオンによってセロトニン受容体の感度が良くなるため」なんですね。

ちなみに、「うつ病はセロトニン不足で起こる」と言われていますけど、あくまで仮説であって科学的には証明されていませんからね。
もちろんセロトニン不足でも起こる場合もあるでしょうが、他にはあらゆる原因による「脳の炎症」によるものとか、あるいは「ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)」が原因のこともあります。

『カズレーザーと学ぶ。』今回のテーマは『ストレス』

ですから、グルタチオンでうつ傾向の人全員が良くなるわけではないですけれど、セロトニン受容体の感度が良くなることで改善する人もいるのでしょうね。

セロトニンの効果として、ネットからのわかりやすい解説を集めると、
・神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働き
・幸福感が増す
・緊張などのストレスを感じにくくなる
・快眠が得られる
・心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつで、心と身体を安定させ、幸せを感じやすくする働きを持つと言います。しっかり分泌されていると、ポジティブな気持ちが沸き上がって活動的になるうえに、アンチエイジングや直感力を高める効果も!

なんと直感力も高まるらしい。

ちなみにセロトニンが不足すると…
・ドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)のコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック症(パニック障害)などの精神症状を引き起こす

そうなのです。
なんだかグルタチオンで世界平和が目指せそうな勢いです。

ちなみに「セロトニンの受容体の感受性が増す」と聞いて、グルタチオンを使い続けることによって、体にグルタチオンが慣れてしまい逆にうつ傾向になっちゃうんじゃないかとか(ネガティブフィードバックの作用が働いて)、セロトニンの作用が効き過ぎて頭おかしくなっちゃうんじゃないかとか心配になる方もいるかと思いますが、その心配はないかと思います。

自分はこの2~3年グルタチオンを使い続けていますけど、アホみたいに幸福感が増している訳じゃないし、逆にうつっぽくなっているということもありません。
たぶん。

ただただセロトニン受容体の感度が鈍ければ「適度に」良くなるということであって、もともとセロトニン不足が強くてうつ傾向になっている人は目に見えて改善傾向になるかもしれないし、普通の人は豹変してしまうほど変化がみられるということはないかと思います。

しかしセロトニン感受性が少し良くなって、においに敏感になる可能性があるかもしれません
最初に書いた「つわり」のときのように。

アンモニアかもしれないしアンモニアじゃないかもしれない。
ただ、グルタチオンを使用することにより「何かのにおい」に敏感になる可能性があります。
自分は妊娠はしていませんのでたぶん「つわり」ではないですから、グルタチオンによって何かのにおいに敏感になっている可能性があります。

ですからにおいが不快な人はグルタチオンを使用しない方がいいかもしれません。
でも、グルタチオン使ってない人でもにおい感じる人もいるしなぁ。
ですから、やっぱりまだよくわかりません。

グルタチオン使ってないでにおいを感じる人はもともとセロトニン受容体がビンビンなのでしょうか。

ワクチン接種者からのにおいを少しでも感じたくないからグルタチオンをやめるか。
でもそれはそれで勇気がいることです。
だって、ほぼ確実に接種者から何か出ているのだし、何か対策を打っておいた方がいいからです。
グルタチオン以外の方法で対策をとるということも選択肢のひとつです。

しかし自分はにおいを感じることができることによってそれが「センサー」として働くから、メリットのひとつとして考えています。
退避できる場合はその場から退避ができますし。
においに気づかなかったら、その場に居続けて静か~に体に影響を受けかねません。
退避できない状況だったとしても、その場から去れたときにすぐに何か対策を講じることができます。
帰宅したらすぐにグルタチオンをしっかり摂取するとか。

例えば今日も施設に訪問診療に行ったのですが、玄関入ってすぐににおいを感じました。
先月まではにおいは強く感じなかったのにです。
施設スタッフに聞くと、やはり入居者の中には6回目接種をおこなった人がいるとのこと。
診察終わって車に戻ってからすぐにグルタチオン摂取をしました。

こんな風ににおいを感じたらすぐにグルタチオンを摂取するようにしています。
グルタチオンの取り過ぎで問題なることはまずないのですが、強力な抗酸化作用があるだけに体を甘やかすことにもなりかねません。
ですから、あまりにもこまめに摂取するときは、1回2プッシュだけにするとかにしています。
でも強烈なシェディングの時は、1回3~4プッシュやるときもあります。

今回の施設訪問時、施設内に入ってすぐに自分は歯のうずき、看護師さんは強烈なめまいを感じました。
そして、突然肩がピンと張るような感覚があったのですね。
こりゃまた、夕方くらいには肩・首こり、頭痛がひどくなるのか…と思いましたが、結局グルタチオン摂取後は症状が強くなることもなく平和に過ごすことができました。

今回においについて書いたことはあくまで仮説のひとつです。
全部当てはまらないかもしれないけど、一部は当てはまるところがあるかもしれない。
そんな感じで読んでください。
グルタチオンでにおいに敏感になるかもしれないしならないかもしれない。
においの元がホルムアルデヒドとTVOCメインの人もいれば、アンモニアメインの人もいるかもしれない。
あるいはそれらがブレンドされたにおいかもしれないです。

そして最後に。
毎回書いていますが、決して接種者を非難しているわけではありません。
みんな匂うわけでは決してなく、本当に一部の人からなのです。
「なぜ匂うのか?」が気になって考えているだけです。

シェディングと汗

最近、かかりつけの患者さん(高齢者)からは強くシェディング受けないなぁと思っていたのですが、つい先日久しぶりに強烈なシェディングを受けました…。

外来で数ヶ月に一回受診される方です。
なんとなく匂いは感じていたのですが、診察中から歯のうずきが始まりました。
診察終わってから徐々に左首のコリ・張りが強くなり、急激に首が絶不調に。
一番始めにシェディングを感じたときのようでした。
もちろん診察後はグルタチオンをこまめに摂取はしていたのですが、一度強烈にシェディングを受けると、そのあと他の患者さん(接種者)の診察でうっすらシェディングを受けると、体内で何かブーストされるような感じがあるのかもしれません。

翌朝、首は少し良くなってはいましたが、頭痛がするので仕事もあるし、たまらず鎮痛剤を内服。
市販のイヴクイックです。
そして薬飲めばグルタチオン消費しますので、もちろんグルタチオンもしっかり補充。

シェディングの時のひどい頭痛って、なぜかイヴクイックが良く効いて、しかもすぐに効果出るんですよね。
テンションがすんごく落ちていたのに、急に良くなります。
アゲアゲって感じではないですが、それに近い感じ?
基本的にはグルタチオンだけで対処できますが、あまりにもひどいときはイヴクイックをたまに使ってます(ほとんど出番はないのですが)。

ちなみに看護師さんも強いシェディングを受けました。
じっと自分の体を感じていたようですが、めまい・頭痛から始まり、徐々に首にジワジワきているのがわかったそうなのです。

いろいろ考えていたのですが、匂いとか、どちらかといえば若い人(中年くらいまでの年代の人)から多く感じ、高齢者からは少ない印象でした。
しかし高齢者でも活気のある元気な人は匂う傾向があるように感じます。

最近シェディングについては、4月くらいから匂いを感じるようになった人が増えたり、あるいはそれまで何も感じなかったのに4月くらいからシェディングを感じるようになったという声をいくつか聞いています。

やはり何か変わってきているのでしょうか。

自分が最初にシェディングについてブログに書いたのは、約2年前の2021年7月23日でした。

ついにこのネタを書くときがきたか・・・

読み返してみると、今でもそのまま当てはまる内容でした。
グルタチオンもこのとき初めて紹介していたんですね。
そしてすでにエクソソームのことも書いていた。
すでに何書いていたか忘れちゃってました。

2021年9月には以下のようなブログも書いています。

シェディングの考察とワクチンのDNAへの影響

ここでもエクソソームのこと書いていますが、ワクチン接種者の汗だらけのシャツが近くにあっただけで心臓がバクバクしてしまったケースを紹介しています。

接種者の汗、呼気、便や尿などの排泄物などから何か出ている可能性について書いています。
で、その中身は「スパイクタンパク」ではないかと。

シェディングでは頭痛、歯痛、湿疹以外にも、胸痛や不正出血など、結局接種者と共通する症状が出ることも多いので、スパイクタンパク犯人説が濃厚だとは思っていました。

そうしたら高知医大から、接種者の汗腺からスパイクタンパクが検出されたという論文が出たようなのです。
つまり接種者の汗にスパイクタンパクが含まれている可能性があるということ。

詳しくは「みのり先生のブログ」を参考にしてください。

高知大皮膚科から衝撃の論文がプレスリリースされました!汗腺にスパイクタンパク確認!

高知大の佐野教授は本当に研究者としての鏡です。
メディアに出ることしか考えていないようなミーハーな教授や、帯状疱疹ワクチンの宣伝しかできないような教授がいますけど、ちゃんとこういうふうに学問を追究してくれっての。

今回のブログで何を一番言いたいのかというと、自分たちが感じる感覚は結構当たっているということ。
そして起きている現象を観察することが大事ということです。

普通研究とか実験なんて簡単にできません。

目の前で起きている現象、自分で感じたことから、何が起きているのか類推するしかないのですが、そこから考えた推理は結構当たっているのです。

前述の、接種者の汗だくのシャツが近くにあっただけで心臓がバクバクしたという出来事を教えていただいた方。
その感覚、大正解なのです。
接種者が使用したあとのトイレでシェディング症状を強く受けるのも、きっと排泄物にスパイクタンパクが含まれているのでしょう。

「エビデンス」しか言えないような頭の固い人とは理解し合えないでしょうが、そんな人は勝手にずっとエビデンスを求めていてください。

でも自分の身を守るためには、エビデンスが出る前に目の前で起きている現象から類推して対処していかなければなりません。
特に今回のワクチンに関しては言論統制がひどいですからね。
メジャーなメディアはちっとも機能していませんから、自分の経験、他人の経験から類推したり、自分で調べないと自分の身を守ることができません

他人の突拍子もないように感じる経験も「んなことないでしょ」って一蹴するのではなく謙虚に聞く姿勢も大事です。

しかし汗にスパイクタンパクが含まれているとなると、やはりこれからの季節はリスクが高いですし、先日書いた要介護5など介護度の高い方も介護者から強く影響を受ける可能性は高そうです。
特に要介護5の方は自分で訴えることが難しい人も多いですから、気づかぬうちに体にダメージを受けてしまう可能性があります。
かといって介護サービスを断るわけにもいかない。
グルタチオンなどうまく使うしか今のところ方法はなさそうです。

これまでも書いてきましたが、決して接種者と未接種者を分断する目的で書いているわけではありません
接種者全員から何か出ているとか、匂いがするということではありませんから。
本当一部の人からだと思います。
たぶんその一部の人たちは、濃度の濃い本物のワクチンを打たれ、それに持ちこたえるだけの強靱な体力があった人たちなのかと思います。

しかし不思議なのは、そういう人からはかなり離れていても強い匂いを感じるんですよね。
4~5m離れていてもわかるときがあります。

ただの風の流れで自分が風下にいたからなのか、しかし4~5m離れていれば匂いはある程度拡散するはずです。
薄まる気配もなくかなりダイレクトに匂いがこっちまでやってきたかのように感じるのです。
しかも空調がバンバンきいていない室内でもそのような現象があるので、「風邪の流れ説」だけでは説明がつきません。

これまでの物理的な理論・常識だけでは説明がつかないような感じもします。
世間的には「頭おかしいレベル10」ですね。

時間たてばシェディングも楽になってくるかと思いきや、二価ワクチンの影響なのか、時間たっても影響を受け続けそうな気配です。

シェディング症状の頭痛はセンサーとして、歯茎からの出血、不正出血、皮疹、皮疹からの出血(しかもなぜか止まりにくかったりする)、下痢、嘔吐などの症状は、自分の体の解毒症状の一つかと思われます。
強烈なコリだとか胸痛、めまい、目のしょぼしょぼ感も困った症状ですが、これも危険だぞ、影響受けてるよってサインでしょうね。

シェディングで命を取られることはない、シェディングで癌などが発生することはないと思いたいところですが、シェディングからの癌を疑いたくなるようなケースを複数経験しているんですよね…。
あと、シェディングによるであろうてんかん発作とか。
何でもかんでもシェディングのせいにしないよう気をつけていますが、複数例共通するようなことがあればやはりシェディングによる影響を疑います。

未接種者でも、接種者との繰り返しの超濃厚接触により接種者と同じ体質になるようなことがあるかもしれません。
特にその接種者のワクチンが、濃度の濃い本物のワクチンだったりしたら影響は強そうです。
接種者の体質がコピーされるような感じです。
そうすると、表向きは未接種でも、急速に進行する癌が発生したり、脳心血管系の疾患(脳梗塞や心筋炎、不整脈、高血圧、大動脈解離などなど)、てんかん発作など、まるで接種者に目立って起こる副作用と同じ疾患が出るような感じがします。
これまで繰り返し書いてきているように、接種者の副作用とコロナ後遺症とシェディングでは共通する症状があるから。
そしてどれにも当てはまるキーワードは「スパイクタンパク」

普段の診療では患者さんに過度に不安を与えないようにしているのですが、シェディングによる影響は気を抜いている人が多いと思うので、ちょっと真剣に考えた方がいいのではないかと思っています。
エビデンスなんてないし信じても信じなくてもどっちでもいいですけど、シェディングを感じる自分が、接種者・未接種者の患者さんなどを診ていて思ったことです。

まだまだわからないことだらけですが、引き続き自分の経験談や考えなど書いていきたいと思ってます。

追加接種受けますか?

先日、「ワクチン推進派=非科学的集団」と書きましたけど、6回接種のちゃんとしたデータ(効果も副作用も)なんてないのに、やっぱり推奨する人たちは根拠もなく推奨しているのだからそこに科学はありません。

じゃあ、そんな医者たちは自分たちはどうするのか?
医療職専用のサイトで、医師限定でアンケートをとった結果があります。
約6,400人の回答です(開業医:1332人 / 勤務医:5074人)。

『Q.医療従事者を対象とした新型コロナワクチンの6回目接種が始まっています。先生は今回の追加接種を受けますか。』
の質問に対し、
・接種を受ける:59.2%
・接種を受けない:40.7%

という結果になりました。
年代別でも統計が出ていますが、もちろん若手の医師ほど打たない傾向にあり、高齢の先生は打つ傾向にあります。
ちなみに20代では45.5%が接種を受ける、53%が受けない、と、受けない方が過半数以上を占めます。
40代で、受ける50.6%、受けない49.4%と半々くらいになります。
80代では、受ける86.4%、受けない13.6%です。

さて、それぞれ回答した理由もいくつか紹介されていますので、ツッコミどころ満載のその回答をご紹介しましょう。
ここに紹介するのは開業医の回答です。
「→」のところは自分の勝手なツッコミです。


「接種を受ける」

・接種後半年で中和抗体価が低下すると言われているため。
→いつまで抗体価を気にしているんでしょう。永遠に打ち続けなければなりませんね。

・感染したくないから。
→打っても打たなくても感染します。なんなら打った方が感染する可能性が高くなること盛ります。

・基礎疾患を持っているため。
→じゃあ、基礎疾患ない人には打たないでください。

・医療従事者だから。
→あっそ。

・患者に感染させるわけにはいかないから。
→打ったってバリバリ感染させますよ。

・COVID-19が消滅したわけではないため。
→永遠に消えないでしょう。

・自らが感染した場合の経済的損失、スタッフや患者に与える不安が大きいと考えるため。
→だから、打っても打たなくても感染しますってば。

・日本ではまだ十分な集団免疫ができていないため。
→その根拠は?集団免疫達成の指標って何?大規模な抗体価保持率のデータとかあるのでしょうか。

・インフルエンザワクチンと同じように予防として受ける予定。
→信じるものは救われるかもしれませんね。お大事に。

・コロナワクチンを推奨する医療者として当然。
→勝手にすればいいけど、人を巻き込まないでください。

どうです?
科学的な感じ何もしないでしょ。

「感染したくないから」とか、子どもの理由かっての。
いまだにそんなことを言っている医者がいることがびっくりです。

「患者に感染させるわけにはいかないから」とか、「打てば他人に感染させない」と信じている医者がいることにもびっくりです。
こういう人が一番他人に感染させるんです。
考えを改め直してほしい。

接種率が高いであろう病院でクラスターが発生していること、上記の先生たちはどう考えているのだろうか。

ちなみに、「受けない」と回答した人の理由も紹介します。


「接種を受けない」
・副反応が強かったため。
・ワクチン副反応についての疑問が拭えず、必要性も感じない。
・5回目の副反応が強く、ウイルスそのものも弱毒化しているため。
・効果がないから。
・有効性に疑問を持っている。
・これ以上の追加接種が必要か疑問。
・肩の接種部位の痛みが持続している。
・効果がある期間が短いから。
・3回目までは接種を受けたが、もう受けない。
・長期の安全性が保証されていないから。
・一度コロナに感染しており、免疫ができていると思うから。
・1回目の接種を受ける予定の直前に患者さんから感染して入院したため受けずじまいとなった。2回目も同様で患者さんから感染したため、これまで接種していない。

どう考えてもこっちの方がまともな考えに思ってしまうのは自分だけでしょうか。
当たり前の考え方というか。

ちなみに勤務医の場合の回答も紹介します。


「接種を受ける」
・インフルエンザワクチン同様に年1回は接種した方が感染予防、重症化予防に良いと考えるから。
→考えは人それぞれですね。

・効果があるかは懐疑的だが、医療従事者としてのエチケットだと思う。
→エチケットって…。そこに科学はあるのかい?

・重症化リスクの高い人がいる施設で勤務する医療者として、議論の余地はない。
→十分議論の余地あると思いますけど。

・感染を防ぐことは出来なくても、感染した場合の後遺症の確率低下のエビデンスはあるから。
→ワクチン後遺症のことは何も考えていないのですね。

・高齢者を治療しているから。
→自分もです。

・自分自身、高齢だから。
→仕方ない。でも打たない方がいいと思いますけど。

・自分自身の重症化リスクが高いため。
→ワクチンのリスクも考えましょう。

・感染した際に、「なぜ接種しなかったのか」と言われそうだから。
→気持ちわかります。そう言ってくる奴、むかつきますね。

・勤務先でクラスターは出せない。
→みんな接種していても病院でクラスター大発生してますけど。

・仕事を休むと周囲に迷惑をかけるから。
→ワクチン副作用で休むはめになる可能性も十分高いですよ。

・療養型病院に勤務しており、免疫が必要なため。
→免役できるのかね?

・受ける必要性は感じないが、職場の方針で半強制的に受けさせられる。
→大変ですね。断固拒否しましょう。もしくは転職を。

・勤務先の施設の方針として、職員は予防接種を受ける必要があるため。
→大変ですね。断固拒否しましょう。自分をしっかり持ちましょう。

・学会などでの移動も増える予定だから。
→学会がんばってください。「遊び」で感染することのないように。

・海外旅行の予定があるから。
→海外の方がすでに日常だし、出入国に際してのワクチン接種ももう求められていないのにね。

勤務先の方針で打たざるを得ないという方、本当に大変ですね。
そんな時代遅れなところがあることがびっくりです。
いまだに強要してくるところとか、さすがに「良い職場」とは言えなそうです。
本気で転職を考えた方がいいと思います。

長くなってきましたが、ついでに「接種しない」と回答した理由も紹介します。


「接種を受けない」
・副反応が辛い。
・副反応が打つたび、重くなっていると感じるから。
・前回、軽度のアレルギーが出たから。
・高齢者でもなく、基礎疾患もないから。
・長期の安全性が保証されていないから。
・4回目以降の接種はしていない。
・4回接種しているし、感染もしたので十分。
・既に罹患したので、3回目までで接種はやめた。
・既感染で中和抗体を獲得している。
・ワクチンの在庫処分をしているように感じるから。
・そろそろやめたい。
・3回目接種後に副反応と思われる心筋炎を発症したから。
・接種後に死亡した知り合いの医師がいるから。
・永遠に接種しなくてはいけなくなってしまうため。
・キリがないから。

やっぱりまともに感じてしまうのは自分だけでしょうか。

「そろそろやめたい」なんて、なんと悲壮感漂う言葉なのでしょう。

医療資格がない一般の方々の方がよっぽど勉強しているかもしれません。
このブログを読まれている方歯自分で情報収集されている方が多いかと思いますが、上記の医師の「理由」を読んでどう思いますか?

医者なんてそんなもんか。

そんな風に思いませんか?
そんなもんですよ。

もちろんしっかり勉強されている先生もたっくさんいます。
しかし一番やっかいなのは、「患者さんのため」とか言いながら、自分で真実を勉強しようとせず、ガイドライン通りとか、国や製薬会社の言うとおりにしか動けない医者たちです。
「金、名誉、地位」だけを求めて突っ走っている方がまだ潔いです。嫌いですけど。

上記のアンケート結果からいったら、職場の方針で打たざるを得ないという従順すぎる人もいますからそれを勘案して、大体半々ですかね。
約5割、多ければ6割はいまだに、データのない追加接種を信じているということになります。
そういう医者はとてもまともには思えません。

超大雑把にいって約5~6割の医者がまともじゃない。
怖くて病院なんかかかれませんね。

医者なんてそんなもんなんです。

だけど、ほんとに病気になったときはとても役に立つことだってたくさんありますよ。
しかし、安易に病院には近づかない方がいい
これ、間違いないです。

特に上記の回答で、開業医の「接種を受ける」の回答を見てもらえればよくわかると思いますが、あまりにもとんちんかんな回答が多すぎる。
「一体いつの常識ですか?」というのも見受けられます。

開業医ほど、病人が増えたり、ワクチン打つ人が増えればダイレクトに自分の収入になります。
開業医の方が危険なワナが多いかもしれません。
もちろんまともにやっている先生もたくさんいますけど。

あっ、自分がまともっていいたいわけじゃないですよ。
相当頭おかしいから近づかない方がいいです。
シェディングの匂いとか感じちゃうくらいですから。

一方で勤務医の方は、いくら患者が増えようと自分の給料は上がりません。
勤務医の先生は経験を積みたいとか、難しい症例を経験したいとか、そんなまともな先生が多い可能性が高いです。
もちろんやる気のない先生とか、大病院の肩書きがほしいだけとかそんな先生もいますけど。
それと外科は特に開業で大手術なんてそうそうできませんから、やはり勤務医でいざるを得ないことが多いです。

最後に子どもの接種についての調査です。

子ども未接種、親は副反応を重視 コロナワクチン

『接種させた親は周囲の流行状況を重視した一方で、接種させていない親は日本人の副反応に関するデータを重要な判断材料にしていることが22日、埼玉医大などの研究チームによる調査で分かった。』
という当たり前のことが書かれている文章で始まっています。

「どうせ子どもへの接種推奨させるための調査、ニュースだろ」
と思って読んでみたのですが、調査をした教授(是松聖悟・埼玉医大教授)はこんなコメントしているのですね。

『接種をするしないの選択ができるよう、迅速で正確な日本人の有効性、副反応などのデータを国民に分かりやすく積極的に伝えることが必要』

なんともまともなご指摘。

「迅速で正確な日本人の有効性、副反応などのデータを国民に分かりやすく積極的に伝えることが必要」
まさにその通りです。

国や自治体はちっともデータを出さなくなってしまいました。
接種回数別の感染率や死亡率だとか、副作用情報だって積極的に出しません。

ただただ「打ちましょう」だけです。

それで「はい打ちます」ってのもおかしいと思うけど、国は接種のリスクを全然言わない。

今日、こんなニュースがYahoo!ニュースに出てくるようになりました。

女子中学生の死は『新型コロナワクチン接種と因果関係あり』司法解剖した医師らが結論

この件、以前のブログで取り上げています(DNA、SV40混入疑惑)。

『徳島県警は「健康な10代の女性が突然亡くなるのはおかしい」として、死因を調べるために徳島大学に司法解剖を依頼。』
とのこと。
やるじゃん徳島県警。

「多くの人が守られれば多少の犠牲は仕方がない」との論理でワクチン推奨している医者もどきがいますが、おいおい、自分の身にもなってみろよ。
本当悪魔です。

打たなければ死ななかっただろうに、医療信じてワクチン打って突然亡くなってしまって、「残念です」で済みますか?

なぜこういう現象が起きたのか、どういう条件で起こりやすいのかとか、通常ならまず一度立ち止まってそういうことしっかり調査するべきです。

司法解剖した医師らが論文まで書いて『新型コロナワクチン接種と因果関係あり』と判断したこのケース、厚労省の検討部会は一体どう判断するでしょうかね。

さてこのニュース、いつもの決まった地方メディアだけでなく、産経新聞のニュースサイトでも報道しています。

新型コロナワクチン接種後に14歳女子中学生死亡、司法解剖で因果関係を認定 徳島大

なんとNHKでも。

ワクチン接種後死亡の女子中学生 「ワクチン接種に関連」論文

そしてこのニュースの下の方にあるコメント(ヤフコメ)をぜひ読んでほしいのです。
ヤフコメのコメンテーターみたいな、専門職からの見地でコメントされている方がいます。

コロナワクチン接種45時間後に女子中学生が死亡「接種と死亡に因果関係あり」徳島大学法医学教室が結論づける 准教授は「この1例で接種=危険と判断できない」

まず一人目は「弁護士の楊井人文」という方のコメント。
確かになぜ今このタイミングでメディアが報道し始めたのでしょうか。
自分でさえ、4月にブログに取り上げているのですから。
やっぱり裏でメディアをコントロールしている力があるのだと思います。

そして二人目は「医師の岡秀昭」という人。
まさに上記に書いたように、「多くの人が守られれば多少の犠牲は仕方がない」という考えの持ち主のようで。
本当こういう人って「エビデンス」って言葉好きだよなぁ。
この先生はこの自分のコメントを遺族が読んだらどう思うかとか想像できないのでしょうか。
これだから医者は…って言われるんですよ。
この人も遺族感情を逆なでるプロかもしれません。

メジャーなテレビ各局でも報道するのかと思い、夜のニュースをいくつか確認しましたが、タリウムの事件やら猿之助の事件やらで全然出てこない。
なんなら、報道ステーションではかなりの時間割いて、「はしか」の恐怖をあおってました
しかも新型コロナの時は政府の広告塔みたいなことやっていた忽那という人が出てきてました。
またかよ。

ちなみにMMRワクチンと言って「はしか」単独のワクチンのことではないですが、厚労省のYoutubeチャンネルにこんなものがあります。
厚労省が出している動画ですからね。
1分45秒という超短い動画なのでぜひ観てみてください。

被害者の声⑤

改めてみると、新型コロナワクチンにそっくりそのまま当てはまるんですけど。
この動画が公開されたのは7年前。
その頃はまだちょっとは厚労省もまともだったのかもしれません。ちょっとはね。

話は変わりますが、自分が訪問診療にいっているとある施設には他のクリニックも入っています。
そこのクリニックは当然ワクチンを打ち続けてきたのですが、今回の追加接種から突然、院長先生が「あのワクチンは絶対打ったらダメだ」と考えを急転換されたようなのです。
家族にも直接説明しますよとか、なんなら家に行って説明するとまで言っているようなのです。
この代わり映えにびっくりしました。

今までの接種で何か患者さんにおかしなことが起きすぎたのか。
真相はわかりませんけど、できればもう少し早く気づいてほしかったな。
なんなら最初っからね。
まさか、シェディングを強く受けるようになってたまらなくなって…とかはないだろな。

ここの院長先生は雇われ院長ですから、儲けを考えて接種に邁進していたわけではないと思います。
がんばって接種したところで給料変わらんし。
ただ、こんな風に正義感持って接種しない方へ急転換しちゃうと、経営者からしたら面白くないでしょうね。
新型コロナワクチン接種は夢のような打ち出の小槌でしたから。
クビとかされないといいけど。
(ちょっとそのクリニックの内情を知っているもので…。心配です。)

ワクチン推進派=非科学的集団

なんだか最近、変な風邪が流行っていませんか?
5月初旬くらいに目立っていたような感じがします。

特に「のど」にくる風邪が多い印象です。

すぐ良くなる人もいれば長引く人もいます。
ワクチン接種者、未接種者に限らず風邪を引いている感じがします。

コロナ検査は陰性のことが多いらしい。
けど、もはや変異しまくっていて、コロナの検査キットで判別できるのか怪しいですけど。

ちなみに自分は今のところ全然大丈夫なんですが、ノドがおかしいと思ったらすぐに板藍根(ばんらんこん)のトローチをなめます。

小太郎漢方 板藍根エキス粒(ばんらんこん) 18粒×10袋/1箱

いい値段しちゃうのですが、トローチですから手軽に対処できますし、結構効果を感じる方は多いです。

で、先週は、各地でインフルエンザの集団感染が話題になっていましたね。

宮崎でも大分でも学校で500人規模の集団感染が発生しています。

インフルエンザ集団感染 宮崎市の高校 生徒の半数以上に拡大

全校生徒の4分の1…高校で約500人がインフルエンザ集団感染 例年よりも長引く流行期【大分発】

東京でも100人規模の集団感染が報告されています。

なんかおかしいですよね。
これまでこんな季節外れのインフル集団感染ってなかったのに。

どうしても「コロナワクチンの影響」を考えてしまいます。

テレビとかメディアでは専門家もどきは、
・ゴールデンウィークで気が緩んでいた
・5月8日からのコロナ5類移行に伴い気が緩んでいた
・体育祭がおこなわれていた

とかくだらない根拠を述べていました。

5類移行に伴い気が緩んでいたとかいうけど、みんないまだにマスクしてんじゃん

くだらない解説記事の1つがこれです。

学校で相次ぐインフルエンザの集団感染 なぜこの時期に?

これ読んで「へぇ」って納得する人いるのでしょうか。

「インフルワクチンの接種率の低下」も要因の1つに上げていますけど、そもそもインフルワクチンなんて効かないし

体育祭で声出ししていたとかいうけれど、今までだってみんなそうしてたじゃん
状況は今まで(コロナ前)と何ら変わらないのに、なぜ簡単に爆発的に感染が広がったのか、そこが知りたいんです。

コロナワクチン接種者・未接種者それぞれの、インフルエンザ感染率をぜひ知りたいところです。
学校の生徒なんだし、500人規模ですから、簡単にデータを集めることも可能です。
超貴重なデータです。

疫学の専門家はそれくらいしろよっていいたい。
小学生でもできる調査です。

もちろん、新型コロナワクチン未接種者だって、インフルエンザに感染している人はいるでしょう。
でもその割合がどの程度なのか、コロナワクチン接種者とどう違うかぜひ知りたいですね。

上記の専門家もどきが説明しているような要因も多少はあるかもしれませんが、
「コロナワクチンによる免疫低下」
が大きな要因のような感じはします。自分は。

そして秋冬のインフルエンザシーズンに入る頃には専門家もどきは
「インフルエンザが数年流行していないから、みんなインフルエンザに対する免疫が落ちてしまっている。だからインフルエンザワクチンをしましょう」
って耳にタコができるくらい詐欺師のように言っていましたけど、なぜか今回この論理は今回のインフル流行に使われていません。
効かないもん宣伝しているんだから詐欺師です。

インフルエンザ患者が数年劇的に低い状況が続いていました。
通常なら日常生活を送っている中でうっすらウイルスに触れて自分の中で免疫がブーストして免疫が鍛えられるのですが、そのような機会がありませんでした。

「本当はインフルエンザなのに新型コロナとしてカウントしていた説」がありました。
しかしやっぱり新型コロナは新型コロナだったのだと思います。
中国で研究していたのは事実ですから。
それをアメリカが資金提供していたのは事実ですから。
あるいは深い話になりますが、「ウイルスというものはそもそも存在せず、エクソソームをウイルスと思い込んでいる説」もあります。
一番最後の説が一番真実に近いと思います。

「インフルエンザウイルスに数年触れることができず、インフルエンザに対する免疫が弱ってしまっていた」
プラス
「新型コロナワクチンによる免疫低下」
が大きな要因のような気がします。

みんなワクチン打ってしまっているから、感染症も変なときに変な風に発生しやすくなっている感じがしますね。
これからますますこの徴候が目立ってくるかもしれません。

結核の集団感染もありました。

結核18人集団感染 県内では5年ぶりの確認<岩手・盛岡市>

結核の集団感染はこれまでもすごくたまにポツポツとありましたし、これもそのうちの1つかもしれません。

ですが今後結核の集団感染が例年に比べ増えているとか、他の感染症も増えるとか、そんな兆候があったらやっぱり「コロナワクチンによる免疫低下説」が疑わしくなります。

それでも若者は免疫は高齢者よりしっかりありますから、ウイルスなり細菌が入ってくれば体の反応として症状がしっかり出て、戦おうとします。
一方高齢者は戦おうともしないほど免疫が反応しない可能性があります。

今回若者の集団感染が目立ちましたけど、目に見えるような集団感染が多いのはこのような理由からかもしれません。

簡単に例えると、
ワクチンによって、体のバリア(関所)が弱っていて、ウイルスは体に侵入しやすくなる。
でも体の中の免疫の大将は、侵入してきたウイルスにしっかり反応する。
それが症状となってでる。

一方で高齢者は、バリア(関所)も大将も弱っている。
目立った症状が出ないままに、命の危険につながってしまう。

そんな感じでしょうか。

新型コロナワクチンは、バリア(関所)を破壊します。
大将にもダメージを与えます。
でもその程度は、その人の元々の体質だとかにも関係してくるので人それぞれです。
それにワクチンの品質の差もありますから、接種したからといって反応は人それぞれです。

大雑把に言って、
若者は、関所破壊+大将は多少のダメージ
高齢者は、関所破壊+大将もかなりのダメージ
という感じです。

ドラクエで例えたら、若者の大将のHPはかなりあるけど、高齢者のHPはほとんどないのですね。
(わからない方すみません)

で、ここまで書いてきて思いましたが、若者は基本的に追加接種は推奨されていません。
ですから、人の体って素晴らしいですから、接種してしまった若者の免疫も徐々に回復してくる可能性はあります
ドラクエでいったら呪文のホイミをかけるみたいですね(わからない方すみません)。
ベホイミでもいいですけど(わからないですよね)。

なので若者の感染症流行も一時的な可能性はあります。
追加接種をしなければね。

高齢者の方は打てば打つほどに薄氷を踏む感じになっていくように思います。
本当些細なことが命取りになってしまうような。
もちろん、その人の体質、ワクチンの品質によりますから全員にはあてはまりませんが。

で、怖いのがシェディングによる影響です。
ワクチン打っていなくても、要介護5の方で、「えっ!?」という感じで体調を崩したり亡くなってしまう方が目につきます。
もちろん要介護5ですから、もともとそのようなリスクは高いのですが、しかし世間でワクチン接種が始まってから目立つような感じがします。

これまでもシェディングのことをブログに書いてきましたが、「頭おかしいんじゃないの?」と言われようが、症状が出ているのだから確実にあります。
シェディングを感じる方の間では共通する症状も多いですし、しかも例えば皮膚症状だったら決まった場所にしか出ないことが多かったりもします。
頭痛だとか歯痛だとか皮膚症状だとか片側にしか出ないことが多かったりしますね。
何年も鼻血出したことない人が突然鼻血を出したりする話もよく聞きます。
こういう話が集まれば、やっぱり何か起きている、シェディングというものは存在すると考えられます。

となると要介護5のような、介護量が多い方は、シェディングを受ける可能性が高いと考えられます。
しかもこのシェディングという症状も「免疫」と関係している可能性が高いです。
つまり高齢者の要介護5の方々は、目立ったシェディング症状が出ずに、静かに影響を受けている可能性があります。
介護スタッフはほぼ確実にワクチン接種していますし、しかも介護スタッフは汗をかく機会も多い。
超濃厚にシェディングを受けます。
介護される方も逃げようがありませんし。

訪問診療で高齢者の方々を診察していると、なんとなくそんな感じがするのですよね。

陰謀論者ないけど、なんだか社会保障費がかかる人をうまく間引きしているようにも感じてしまいます。
高齢者には「異次元の追加接種政策」もすすめられていますしね。

もはや6回、7回追加接種のちゃんとした根拠なんてどこにもないですよ?
データだってどこにもありやしない。
そもそも6回接種のちゃんとした臨床治験のデータってあるんですかね?
日本人における6回目接種の臨床試験データなんてどこにもないと思いますよ。

それを推奨する人間も、接種作業をする人間も何も根拠がないのにおこなっているという、それこそ「非科学的」な人間たちです。
人間って言ったら人間に失礼だな。
動物です。
それはそれで動物に失礼だな。

ワクチン推進派は、ワクチンに対して慎重に考える人たちを「非科学的」と言って批判しますが、自分たちが「非科学的」の急先鋒をいっていることに気づいていないんですね。
いまや
「ワクチン推進派=非科学的集団」
ということです。
これだけ周囲に体調不良者が続々発生していたり、接種後の死亡や重篤な副作用もこれまでのワクチンにないほど報告されているのに、そういうデータすらも読めないんですからね。

エビデンスエビデンスばかり言っていて(それしか言えないのかっての)、自分たちのことを科学的だと勘違いしている獣たち自身が、一番非科学的だということに気づいていない。
おろか者めが。
しかも獣に失礼。

結局ワクチン推進派は最初っから科学的かどうかなんてどうでも良く、「お金、地位、名誉」それしか頭にないのかもしれませんね。
特にいまだにワクチン接種業務している医者もどき、メディアで推奨している専門家もどきは、「お金、地位、名誉」のどれかを目的としているというようにうま~く分類できます。
あるいはただ単に「無知」か。救いようないけど。
しかも本人たちはそんな風に見られているってことに気づいていないんですね。
満面の笑みでテレビに出て調子に乗って解説していたりすると本当おかしくてしょうがない(特にテントさんとか)。
メディアで啓蒙活動している芸能人たち(だいたい少し落ちぶれてきてしまった人とか、一発逆転を狙っているような芸能人が多い)も、ただただまたお茶の間で有名になりたいというだけ。
哀れみの目で見てしまいますね。