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コロナ後遺症に認知症薬? など

世間ではワクチン副作用のことは気にされず、新型コロナ後遺症のみが注目されていますが、その後遺症治療に関する驚きのニュースがありました。

コロナ後遺症の倦怠感など 認知症治療薬に効果期待

認知症薬の「ドネペジル(先発品名はアリセプト)」が、新型コロナ後遺症に効くらしい…だって。

本当に効くかもしれないから絶対におかしいとは断言できないですけれど、正直、
「どうなんだろう??」
という気持ちが大きいです。

認知症薬は処方薬としては今や4種類でていますけど、しばらくずっとアリセプトだけしかなく、
「認知症といえばアリセプト」という状態でした。
独占状態だったのですね。

そこで他社からも薬が出てくるようになったり、アリセプトの特許が切れて後発品がたくさん出てくるようになりました。
アリセプトを販売している製薬会社のエーザイは、売上高が激減しました。

その辺の顛末は以下のサイトに。
11年ぶりの2ケタ増収増益 「アリセプト」特許切れから復活の兆し

しかも、満を持して発売した認知症の新薬、「アデュカヌマブ」もこけてしまいました。
一時期テレビでも結構期待されるようなこと報道されてましたけど、結局欧州や日本では認可されませんでした。

エーザイ、認知症薬「アデュカヌマブ」の在庫評価損288億円

まぁ、そんなエーザイ話はどうでもいいのですが…。

ドネペジルの話に戻ります。

認知症診療に対してのドネペジルの効果はどうか?

認知症診療をしている先生の感想は、「効いても大体約半年~1年くらいしか効果ない」というのが多いです。
ごくまれに劇的に効くケースもあるけれど、長続きしないとか。

逆に食事量が低下しただとか、歩けなくなったとか、怒りっぽくなったとか、落ち着かなくなったとかそんな副作用も結構あります。
認知症のタイプをしっかり見極めないと、これらの副作用に苦しむことになります。

通常副作用が出たらただ単にその原因となった薬を減量・中止すればいいのに、認知症診療ではさらにそこに薬をかぶせてくるんですね。
例えばドネペジル飲んで怒りっぽくなったら、抗精神病薬を追加するとか。
薬漬けコースへご案内となります。

あるいはレビー小体型認知症に対してドネペジルの量を間違って処方すると、あっという間に歩けなくなります。

つまりは、ドネペジルは誰でもむやみやたらに飲んで良い薬というわけではありません

しかも、認知症薬を長年飲み続けてきた人が薬を中止すると、一気に認知機能が低下する例もあります。

アタマに作用する薬は怖いのです。

薬を外から与え続けていれば神経伝達物質だとか受容体だとかの量に影響を与えます。

つまり、飲み続けていたら、ずっとその薬から逃れられなくなってしまう可能性があります

ですから、「コロナ後遺症に対してドネペジル」という安易な方法は正直どうかな?と思ってしまいます。

コロナ後遺症に苦しむ若者がずっとドネペジルを飲まないとやっていけない体になってしまうかもしれません。

他に期待できる方法があるなら他の方法を試すべきです。

その点に関しては、自分はコロナ後遺症も、ワクチン副作用も、シェディングも似たような病態で起きている部分があると思っていますので、これまでブログに書いてきた内容を参考にしてください。

次の話題です。
すでに皆さんもご存じかもしれませんが、
ワクチン接種後の死亡についてついに因果関係が認められたという話です。

ワクチン接種後に91歳女性が死亡 因果関係を初認定

これまた皆さん同じ疑問を持っているかと思いますが、なぜこのケースが??という疑問がわきます。

平均寿命を超えた方で、しかも脳虚血発作、高血圧症、心肥大の基礎疾患があったということです。

基礎疾患も何もなく、製薬会社が副作用と認めている心筋炎で亡くなっているケースもいくつもあるというのに、こちらは認められていない。
接種会場で亡くなったにもかかわらず、これも認められていない。

なぜこの91歳のケースが??ってめちゃくちゃ疑問に思います。

急性アレルギー反応と急性心筋梗塞で亡くなったというけれど、ワクチン推進派の常套句「たまたまワクチン接種後に心筋梗塞が起きたんじゃないの?」ではないのでしょうか?
だって91歳ですし、既往に脳虚血発作があった人なんですから、当然血管は動脈硬化がすすんでいて、もともと心筋梗塞ののリスクが高かった人といえます。
自然発生の心筋梗塞だった可能性だって否定できません。

どうやって因果関係を調べたのかわかりませんが、このケースが認められるなら他にもい~っぱい認められるはずです
何を根拠に因果関係ありとしたのか気になります。
これで基礎疾患がないにもかかわらず亡くなられた方は本当うかばれません。
健診で○○指摘されたことあるとか、脳血管にもともと軽微な異常があったとか、なんやかんや因縁つけられて因果関係を認められていないケースはたくさんあるのです。

91歳が認められたケースすごく違和感があります

もちろん何歳であろうと大事な家族です。
ワクチンごときで亡くなったとなれば家族は納得できません。
でも、救済されなければならない遺族がもっとたくさんいるはずです

まさか、国会議員だとか、経団連に所属している大企業役員だとかのお母さんだとかってことないですよね?
まさかとは思うけれど、そういう縁故で認定する可能性が十分あるのが、この国ニッポンです。

どうせプライバシーを理由にこれ以上詳細は明らかにならないでしょうけど。
何回目のワクチン接種かすら公表されないんですから。

次の話題です。
これまで何度か取り上げてきました、浜松市のデータについてです。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html
詳細なデータを出しており、特に今年1月1日からの感染者数をまとめ(自分が最後にみたときは3万人規模のデータ)、接種歴によって無症状~重症がどれだけだったかという割合を出していた表がありました。

その結果からは、
・未接種者と2回目接種者の中等症になる割合は同じ。
つまり打っても打たなくても変わらない。
ワクチンの意味がない。
・3回目接種者では明らかに中等症以上になりやすい。
というものでした。

とてもわかりやすくて、「こんなデータ出すなんて、浜松市すげぇ~」と思っていたのですが、なんとその統計がなくなっていました

昨日今日とチェックしたけど、その統計がなくなっています。

がっかり。
国からの圧力でもあったのかな。

勝手にしやがれ

ジュリーこと沢田研二じゃありません。

予想はついていたけど驚きのニュースが。

ワクチン5回目、秋にも接種へ オミクロン対応製品、高齢者対象

こうして実際に「5回目」という数字を目の当たりにすると、呆れて言葉が出てきません。
こりゃもう死ぬまで打たせる気なんだろうな。

オミクロンBA5(ファイブ)とか、スーパー戦隊みたいな名前で「オミクロン」をずっと引っぱってますけど、結局はオミクロン株用のワクチンを開発していたし、「オミクロン株用」のワクチンを売るためでしょうね。
「BA5」とか、それらしい名前つけないで、「オミクロン  パート5」とかでもいいよ。

オミクロン株用のワクチン接種が始まったら、また今度は新しい変異株が出てきたとかで、次のギリシャ文字を使った変異株が大々的に宣伝され、それに対するまた新たなワクチンが登場し…って繰り返しなのだろうか。

「オミクロン株用のワクチンだ!やったー!」って思っている人、さすがに少しは勉強した方が良いと思います。

こんな軽症ばかりなのに、副作用が多いし、長期的な副作用が不明なワクチンなんぞ打つ必要がありますか?

3回目、4回目を打つ人に対して心の中でひそかに思っていますけど、
もう「勝手にしやがれ」
としか言いようがありません。

5回目打つ人に対しては、もはや何も感情はいだきません

ただ、「5回打って調子悪い」とか相談されても診察する気には到底なれませんのであしからず。

今年の冬の自分の勝手な予想。

4回目、5回目接種して免疫力が超下がったところに、今南半球で大流行しているインフルエンザが、今年は日本も直撃し、インフルエンザだとか風邪だとかで高齢者がバタバタ倒れる。
そんな感じもします。
しかし、4回目5回目接種を乗り越えた高齢者は相当体力がある人ですから、意外と大丈夫かもしれない。
後者であることを祈っておりますが。

ところで、今年の冬は「インフルエンザワクチン特需」にもなりそうです。
うちはちっとも積極的に打っていないし、どちらかと言えば年々インフルワクチンの仕入れは減らしてきており、どうしても打ちたいという希望者しかやっていません。
一見さんお断り。
担当患者さんのうちで、どうしても打ちたいという人のみです。
毎年施設のスタッフさんもまとめて打ってくれと頼まれますけど、全部断っています。
打てばそれなりに儲かるんですけどね。
しかし今年は打ちたいという人が増えそうですね…。
「必要ない」って説明するのが正直面倒くさいです。

日本のインフルエンザワクチンメーカーにも儲けさせなきゃいけないですから、必ずやメディアを利用してインフルエンザの恐怖をあおってきます
そしてインフルエンザワクチンを!って話になります。
なんなら「免疫落ちているから2回打て」とか言われるかもですね。

5回目コロナワクチン打って、インフルワクチン打ってとか、もう「勝手にしやがれ」です。

夜というのに派手なレコードかけて、朝までふざけちゃうよ、ワンマンショーで。

「勝手にしやがれ」つながりでちょっと雑談を。

以前羽田空港のラウンジを利用したときの話です。

ラウンジというところはワイワイガヤガヤしているところではなく、静かに過ごす場所ですね。

そんなとき、どこからか「勝手にしやがれ」の歌声が聞こえるたです。
東南アジア系と思われる人で、片言の日本語で歌っているのです。
でも歌詞を全部覚えていないのか、所々ハミングになったり、同じところ繰り返していたりとか。
すごく気になる歌声でした。
「ア~ア~~、ア~ア~~、アアアア~ア~アア~」
のところは妙に自信持って気持ちよく歌っているんですよね。
うるさかったけどちょっとおもしろくて聴いていました。
でもなかなかその歌声が止まらなく、誰か他のおじさんに注意されてました。

世界でも愛される「勝手にしやがれ」。
日本の名曲です。

ついでに「ラウンジ」つながりでお話しを。

これまた羽田空港のラウンジでしたが、松村邦洋さんを見かけたのです。
芸能人だというのに、こっそり隠れているわけじゃなく、人がよく通る通路側の席に座って、堂々と顔上げているんですよね。
いかにも誰かに声かけて欲しそうな感じで。
でも誰も声かけない…。
なので、ちょっとミーハーな自分は声かけました。
本当にすごく良く対応してくれて、「松村邦洋シール」までもらっちゃいました。

ついでのついでに「芸能人」つながりで一つお話しを。

どこかの都内のホテルで、トイレから出てくるデューク更家さんを見かけました。
ちょっとビミョーですけど。
とてもミーハーな自分は声かけようか迷いましたけど、酔っ払っている感じの様子だったし、ホテルでのプライベートな時間だろうと思いやめときました。
ちなみに、普通に歩いてました。

コロナが増えたというけれど…

またここ最近になって、コロナ患者が急増とかで大騒ぎしていますね。
東京では3万人超えたとか、またもやニュース速報で流れる始末。

「これだけワクチン打ってるのに、効いてない証拠じゃん」って冷めた目でみていますが…。
というか、「ワクチン打ってるからこんなに増えたんだろうに」って思ってます。
ワクチンが効いていたら、こんな過去最高の人数などになるわけがない。

医療逼迫で、外来には長蛇の列だとか、受診に何時間待ちだとか、ちょっと風邪っぽいとかだけで受診されてたらそうなるのは当たり前でしょうが。
行動制限とかしないんですから、コロナに対する考え方だとか心構えを変えるように、国はもっと周知するべきじゃないですかね。
(行動制限しろといいたいわけじゃないですよ)

自分はこれまでおかしいことはおかしいとブログに書き続けてきましたし、言いたいことは言ってきました。
ようやくコロナの話題も減ってきたかなと思って、ブログに書く必要も無くなってきたかなと思っていたところに、この感染者急増ニュースのせいで、また自称専門家と称する人たちが意気揚々としてメディアに出てまいりました

もうもう、腹立つほどにツッコみどころ満載で、久しぶりにコロナネタのブログとなります。

まずはこちらの北海道のニュースから。
動画ですが、ぜひ観ていただきたいです。

「2回接種は打ってないも同然」塚本教授が解説 なぜ急拡大に 北海道3965人確認 新型コロナ

とてもしゃれた感じに垢抜けたテントさんと、○○公園内科クリニックの先生と、いつものメンツが登場です。これ鉄板ですね。

テントさん、決め台詞を持ってきたとのこと。
それが、
「2回のワクチンはワクチンを打ってないのと同じだと思ってください」
だと(4分50秒過ぎくらいから)。
言い切ってました。

ありゃま。
当初は2回のワクチンでいいと言われて、それを信じて副作用をこらえてがんばって打ったのに、「やっぱりそれだけじゃ意味ないよ」だって。
後出しじゃんけんもいいところ。

こんな自称専門家の言うこと信じられますか??

言っていること、詐欺師と一緒じゃん。

よくもまぁ、こんな堂々と地上波で言い切ったなと思います。

そして、その決め台詞に感心している隣に座っている男。

しょうもない演劇にしかみえない。なんじゃこの三文芝居は。

そして動画内では、オミクロン株は軽症が多いと、軽症軽症と連呼しています

だったらこんな大騒ぎするなって。
何が問題なのですか?

そこですかさずテントさんは、
「20代30代は重症化のリスクが低いですが、誰が重症化するかわからない」
だって。
そんなん、これまでの普通の風邪にだって言えること。
誰だって風邪こじらせて重症化するリスクはある。
そんなこと言ってたら、この世で生きていけないっしょ。
ワクチンで100%防げるというならやる価値はあるかも知れないけど、まったくそんなデータはない
というか、ワクチンによる副作用がどれだけ起きているか、ワクチン接種のリスクについてこのテントさんは何も言っていない。

いいことばかり言ってリスクを説明しないのは、専門科でも何でもないし、メディアで発言するのは犯罪だとすら思います。
「いいことばかり言ってリスクを説明しない」なんて、それこそ詐欺師です。

しかも「ワクチン打つほど感染しやすくなる」というデータだって出ているんですから、そういうのも提示するべき。
本人だってわかってると思うんですけどね。
テレビに出たいがために、ワクチン推奨の意見しか言わないんだろうなとしか思えない。
なんのために教授やってんだろって思います。

そうそう、このテントさん、こんなことも言っていました。
「今ワクチン打たなくていつ打つのかな?って感じです」

「今でしょ」って言いたいんでしょうけど、くだらん。

はっきり言ってこのセリフはもはや気持ち悪くなるレベルです。
そこまでゴリ押ししたいか。
専門科としての知見というものはその程度なのか。

昨日の時点で、東京では重傷者は18名、北海道では4名です。
ほとんどが軽症なのです。
ここまで大騒ぎする必要があるのか?
ニュース速報する必要があるのか?

こんなことしているから、こんなふうになるのです。

沖縄、一部救急外来停止へ コロナ禍、県立病院で初

県立中部病院では、100人以上の医療従事者が欠勤しているとのことですって。
そりゃ仕事が回りません。

わざと医療逼迫を起こしているんじゃないか?とさえ思えてしまいますね。

コロナに対する考え方、対応を変えなければなりません。

そして断言してもいいけど、ワクチンなんぞいりません。
あんな役に立たないもん医薬品でも何でもない。
よく認可したわ。

老衰

今晩、お看取りをさせていただきました。

毒ばかりが蔓延している現代では、癌や脳卒中、心疾患などで亡くなるケースが多く、老衰で亡くなることはなかなか難しくなっています。

今回お看取りをさせていただいた方は「老衰」でした。
本当に純粋な老衰です。

静かに自然に息を引き取られました。

この方は当初、当クリニックの外来に通院されていました。
自宅がクリニックから徒歩1分のところにあり、ご自身の足で一人で通院されていました。

大の病院嫌いなのですが、冠動脈バイパス術をされた既往があり、前医からは血液をサラサラにする薬が出ていたようです。
その薬だけもらいに来るという感じでした。

採血も最小限にしかしていなかったのですが、当初ビタミンや亜鉛が不足していたこともあり、亜鉛補給のお薬を処方したりしていたのですね。
しかも「体がかゆい」という困った症状が続いていたそうなので。
しかし結局は、血液をサラサラにする薬しか飲んでいませんでした。

薬をもらったら予約もせず帰っていくのです。
そして薬がなくなる頃に、突然ふらっとクリニックに現れます。
自分は訪問診療で外に出ていることが多いのですが、本当に絶妙な良いタイミングにやってくるのです。
どうも自宅前でタバコ吸いながら、往診の車があるかどうかを確認してクリニックにやってきていたそうです。
本来は当クリニックは完全予約制ですが、とても憎めません。
少し雑談して薬を処方し…の繰り返しでした。
(※当クリニックは完全予約制です。この方はご近所特権です。)

そして心臓のバイパス術をしていたというのに、タバコを吸っていました。
自分は「苦しかったらタバコ減らした方が良いですよ」くらいに軽くしか言ってきませんでした。
ご本人はそのときはもう80歳後半でしたから、大好きなタバコを取り上げるのも酷です。
タバコが心臓に悪いということは本人もこれまで口酸っぱく多くの人に言われてきただろうし、それでも自分の判断で続けられているのです。
それで命が縮むとしても自分の責任だとわかっているのです。
だからよっぽど体調を崩さない限りはタバコについて深く触れたりはしません

で、自分たちが訪問診療に車を走らせると、たまにその方が歩いている姿を見かけたりするのですね。

パチンコをちょろっとして、喫茶店に行ってコーヒーを飲むのが日課だったそうですが、だんだん歩くのがおぼつかなくなっていっていました。
なんだかそのだんだん衰えていく歩行の姿をみるのが、少しつらかったです…。

そして1年半前、転倒して慢性硬膜下血腫を受傷、それから筋力もかなり落ち、横になる時間が増えました。
退院するときは、入院中の病院からは「誤嚥をしてしまうから自宅での療養は無理だ。たぶんすぐに再入院か、すぐに看取りの方向になるかもしれない。」
との情報だったのです。
しかし本人は強く自宅に帰りたがっており、同居するご家族もサポートをする決心をされました。
それから訪問診療に切り替えとなりました。

結局、「もう自宅ではみれない。すぐに誤嚥を起こす。」と言われながらも、1年半自宅で過ごすことができました。
ただ誤嚥は実は1回起こしました。
退院して半年後くらいです。
病院嫌いとはいえ、肺炎であれば治る可能性があると判断し、救急搬送しました。
そして2週間入院予定のところ、本人はまたもや強く自宅に帰りたがり、1週間で治して自宅に帰ってきました。

リハビリなどがんばり、デイサービスにも行ったりしていましたが、時間の経過とともに横になる時間が増え、食事量も徐々に低下していったのです。
とはいっても、ほぼ寝たきりの状態だったのに、この春くらいまでは結構食欲はあった方かもしれません。
食べる量は少ないけれど、お腹がすいたら主張してくるのです。

でも徐々に食事量は減っていき、本日静かに息を引き取られました。

一時褥瘡もできてしまいましたが、訪問看護師さんのサポートもあり、低栄養にもかかわらずしっかりと傷を治して、自分がお世話になった肉体をきれいにして旅立っていきました。

本当に最期まで「生ききった」というのがピッタリくるような人生でした。
大往生です。

お看取りとは、その人のこの世での肉体の終わりを告げる仕事です。
今回のケースでは90年以上生きてきた方のこの世での人生の終わりを告げることになります。

死亡確認って見た目は結構簡単なことをやっているようにみえるけれど、重大な仕事なんだなと改めて思い知らされます。

ユーモア、特にブラックユーモアが大好きで、人を笑わせるのが好きな方でした。
ブラックユーモアですから、その方をよく知らない入院中のスタッフにはそれが通じず、苦労されたそうです。
あの世でもマイペースにやっていくのでしょうか。

自分で飲む薬も判断し、最期まで生ききったのは本当に素晴らしいなと思います。
(実はほぼ寝たきりの状態になったとき、栄養をつけるためにビタミン剤や亜鉛補給、アミノ酸補給などこっそりしてましたが…)

カルテを見返すと、初診は2014年7月22日でした。
ほぼピッタリ丸8年です。
クリニックから徒歩1分(いや、実際は30秒もかからないかも)の方を自宅で看取れるなんて、本当町医者っぽいです。
(町医者って言葉、誰かさんを連想させるのであまり好きではないんですけど…)

ご家族も最後まで自宅で看取るか悩まれていました。
しかし訪問看護師さんの手厚いサポートもあり、自宅で最期までみることができたのだと思います。

以前もブログに書いたかも知れませんが、こんなふうに書くと「自宅で看取るのが素晴らしい」と思われるかもしれません。
そんなことは決してありません。
家族にはいろいろな事情があるし、自宅でみれない事情だってあります。
自宅でみれる環境だとしても、病院で最期を看取るのが悪いわけでは決してありません。

「自宅での看取りが理想」みたいな風潮がありますけど、あれってどうかと思います。
個々の事情も無視して、理想を押しつけているみたいで。

今はいろいろなサービスやサポートがありますが、やはり自宅で最期を看取るのはご家族のそれなりの覚悟、負担、犠牲も必要です。
その辺を無視して、自宅での看取りを押しつけるのはいかがなものかと。
理想ばかり押しつけて、周りのスタッフや家族に負担をかけているという話も聞きます。

最後にふと思ったことを。
亡くなって死亡確認したあと、コロナ検査して陽性だったら、「コロナ死」にカウントされるのだろうか。
今回のように明らかに老衰でも。
そんな余計なくだらないことやっているところも全国にはあるんでしょうね。

もちのろん、私はそんなアホなことはしません。

そしてついでに、この方は当然ワクチン未接種です。
未接種で自分の人生を生ききって老衰を迎えたこの方は素晴らしい。

支配者というものがいて、コロナ騒動が作られたものだったり、ワクチンに何かワナが仕掛けられているとしたら、この方は支配者に勝ったことになります。
支配者の目論見に引っかからず、自分の人生の最期を老衰という形で迎えたのですから。
格好いい生き方だなと思います。

グルタチオン注文時のお願い

現在グルタチオンのお問い合わせを多くいただいております。
値上げのお知らせをしてから大変なことになってしまっており、ここまで…と予想してませんでした…。

使用いただいた方からグルタチオンの効果もお聞かせいただき、特にリピーターの方が多く、お役に立てているようで本当に良かったです。

ご自身で考え、そして自分でケアできるよう、少しでもお力になれればなと思います。

グルタチオンの販売についてですが、日常業務の傍ら対応しておりますので、ご注文される方へお願いがあります。

・ご注文時に、お名前に「ふりがな」もお願いします。
漢字が読めなく、お振り込みの確認に手間取ってしまう場合がります。

・再注文いただく場合、改めて「郵便番号、住所、電話番号、宛先」をメールに記載してください。
全国から多くのメールをいただいているため、以前いただいた「住所が記載されたメール」を探すのに時間がかかってしまいます。

・いただくメールにはお名前をフルネームで記載してください。
再注文の場合、以前こちらから送ったメールにご連絡いただく形でよいのですが、お名前をフルネームで必ず記載してください。

郵便番号を忘れず必ず記載してください。
たまに郵便番号を記載されていない方がいらっしゃり、調べるのに余計な時間がかかってしまいます。

以上です。

現在からのご予約・注文ですと、8月中旬以降(お盆明け)のお届けになる見込みです。

またこれまでご注文いただき、8月上旬頃のお届けとお伝えした方も、8月中旬以降にずれ込んでしまう場合があります。
ご了承ください。

市場価格よりかなりお安く提供しておりますが、賞味期限が短いものを安く仕入れて…とかではありません。
アメリカからの仕入れほやほやのものをお届けしています。
消費期限は製造日から2年間となっていますが、参考までに先日届いたグルタチオンの消費期限は「2024年3月」となっていました。

今回、8月から1,000円だけアップさせていただくと告知させていただきましたが、〝とりあえず〟です。
関税、輸入送料などのコストもアップしており、場合によっては今後さらなる値上げをさせていただく可能性もあります。
その際も事前に通知いたします。

よろしくお願いいたします。

グルタチオンによる眠気について

グルタチオン摂取によって「強烈な眠気」に襲われる方がいます。

頻度は少ないのであまり注意喚起しておりませんでした。

機序としてはこんな感じです。

サプリメントなどで取り入れたグルタチオン(還元型グルタチオンは)、体内の活性酸素と反応して「酸化型グルタチオン」に変わります。
「酸化型グルタチオン」は、活性酸素の除去反応の結果つくられる物質です。

そして、この「酸化型グルタチオン」は「睡眠物質」と言われています。

つまり
体内(特に脳)に活性酸素(毒)が多いと、グルタチオン補充によって、睡眠物質である酸化型グルタチオンが増えてしまい眠くなってしまう
という機序が考えられます。

脳の活動によって生じた活性酸素などの細胞毒を解毒して、脳細胞を守ってくれる働きがあるといわれています。
そして寝ている間に脳の解毒を行い、神経細胞を修復するとのことです。
自分の認知症患者さんでグルタチオンを定期的に摂取・点滴している人は何年もほとんど進行していないというのは、この機序によるものかもしれません。

脳にたまった重金属の解毒が行えているのもあるでしょうし、結局は重金属がたまれば炎症が起きてしまいます。
炎症が起きていれば活性酸素ができる。
グルタチオンは(重金属の)解毒もできるし、活性酸素も除去してくれるのです。

ですから眠くなるのは副作用ということではなく、体にとっては良い反応でもあります。
ただ仕事や運転に支障をきたすのは良くないので、眠くなるという方はまず、就寝前の摂取だけから始めるのが良いでしょう
(脳内の)活性酸素が減ってくれば、日中に摂取しても極端な眠気に襲われることは少なくなる可能性があります。

ただこれは体質による部分もあるかもしれません。
みんな活性酸素は常に体で作られ続けていますが、みんながみんなすぐに眠くなってしまうわけではありません。
わずかに酸化型グルタチオンが増えてしまっただけでも過敏に眠くなってしまう人というのがいるのかもしれません。
そこは正直はっきりわかりません。

自分や看護師さんは仕事の日は朝3プッシュ、夕3プッシュを継続してきましたが、これまでグルタチオン摂取後に極端に眠くなることはありませんでした。
というかそもそもいつも眠いのではありますが…。

で、先日、ワクチン3回目接種後の患者さんの採血を看護師さんがおこなった直後、強烈なシェディングに見舞われたのです。
頭痛、歯の痛み、めまいなどです。
で、車に戻ってから(訪問診療の患者さんでした)、すぐにグルタチオン補充をおこないました。

基本は朝3プッシュ、夕3プッシュのみで、グルタチオンは訪問診療には持ち歩いていなかったのですが、その日は実験で、こまめに摂取したらどうなるかを試していたのですね。

で、強烈なシェディングを受けたばかりで症状も強く出ていた看護師さんがグルタチオンを摂取したら、その直後に強烈な眠気をもよおしたのです。
催眠術にでもかかったかのようで、こんなことは初めてでした。
すかさず移動中寝てましたzzz。

今まで、グルタチオン摂取で強烈な眠気に襲われたことはありませんでした。

つまりは強い頭痛も起きていましたから、シェディングによって超大量の活性酸素が発生していたと考えられます
それで吸収の良いグルタチオン摂取により、瞬時に酸化型グルタチオン(睡眠物質)が大量に作られてしまったのでしょう

なかなかおもしろい実験でした。
いや、実験と言ったら看護師さんに失礼か。

でも、上記の機序が理解できる出来事でした。
そしてシェディングというものはほぼ確実に体内に活性酸素を作るということが推測されました。
そしてリポソーマルグルタチオンの吸収の良さ、即効性も再確認できた次第です。

グルタチオンによる眠気は、活性酸素を除去している証でもあります。
あまりにも活性酸素が多いと、脳を強制的に眠らせて、活性酸素(毒)を除去し、脳を修復・守ります。
グルタチオンはやっぱり認知症予防、神経疾患予防には間違いないかもしれない。と思った次第です。
そしてたぶん脳だけではなく、活性酸素の除去は体全般にいえることかと思います。

上記のグルタチオンと眠気については、余裕ある方は以下の資料をご参考ください。
PDF資料です。

酸化ストレスと睡眠

体の老化は、脂質の過酸化反応によって過酸化脂質ができますが、その過酸化脂質によって体がサビついてしまうのですね。
ちなみにこの過酸化脂質ができる過程で活性酸素が関わってきます。
この過酸化脂質が、老化や種々の病気を引き起こします。

リポフスチンという「老化色素」とも呼ばれるものが肌のくすみを引き起こしたりしますが、このリポフスチン生成にも過酸化脂質が関わってくるのですね。

で、グルタチオンのすごいところは、サビ予防の役目もありながら、サビ取りの作用もあるのです
KURE5-56みたい。
ちなみになぜ「5-56」なのかというと、「住所」らしいです。
当時の会社の所在地「1-16番地」から、「1-16」とう商品ができ、次の商品は数字の順番で「2-26」「3-36」「4-46」ときて、「5-56」が大ヒットしたようです。
https://www.naproearth.co.jp/special/column/?c=87

オメガ3が体に良いと思ってせっせとサプリなどで摂取されている方が多いですね。
オメガ3は多価不飽和脂肪酸なので、とても酸化されやすい油です。
過酸化脂質が大量にできてしまう可能性があるので注意が必要です。
世間ではオメガ3の良いことばかりしか言われてないですけどね。

3回目接種が定着し、機構が暖かくなってきたあたりから、なんとなくやっかいなシェディングを感じるようになってきました
自分はごくごくわずかな頭痛や歯が浮く感じを受けるだけで結構すぐに収まってしまうのですが、周囲の接種回数がすすむごとに、イメージとして「根強いシェディング」というものを受ける人が多いような気がします。
慢性的な疲労感、慢性的な頭痛、めまい、耳鳴り、痛風のような波のある足の痛みなどなど。
こんな状態が続けば、うつっぽくもなってきてしまいますね。
そして、「いっそのことワクチン打ってしまおうか」という気分になってしまう方もいるかと思います。
でも絶対に受けてはいけませんよ。
リスクだけしょうことになる。
それに今さら打ったって、大きなご褒美なんぞありませんし。

そして不思議なことに接種者全員から強いシェディングを受けるわけではないんですよね…。
少なくともグルタチオンを摂取している接種者からは強いシェディングは受けません。
なので、ご家族間でシェディングに悩まれている方は、こっそりとグルタチオンを盛ってあげるといいかもしれない
確実にその人の健康のためにもなるしね。
半分冗談で半分本気です。

ただ確実にいえることは、一番ヤバいのは接種者の「汗」です。
接種者が汗をかいているケースでは、かなり強烈にシェディングを受けます。
グルタチオン朝3プッシュ、夕3プッシュやっていても太刀打ちできないくらいです。
自分は短時間で症状は収まることがほとんどですが、それでも結構きます。
うへって感じ。
看護師さんは結構引きずってしまっています。
採血などで患者さんに密接することがあると、かなり顕著にやられます。

これからの暑くなる季節、「汗」ヤバいです。
そして、朝3プッシュ、夕3プッシュだけでは足りないかもしれません。
それで、上記に書いた実験を始めたのですね。
グルタチオンを持ち歩き、強いシェディングを受けた時点ですぐにグルタチオンを摂取するということを試してみました。
すると、かなり疲労感が残っていた看護師さんが、すぐにグルタチオンで対処したらその日はかなりマシになってました。
夕方になると疲労困憊状態だったのですが、まだ元気でした。

グルタチオン安くないですが、これからの時期はちょっとこまめにやらないと太刀打ちできないかもしれません。
人にもよると思いますが。
ですから休日の日など、接種者と濃厚接触しない日はグルタチオンはお休みして節約してください。
もちろん使い続けても問題ありませんし、その方が断然良いですが。
休日は寝る前だけでもグルタチオンやると良いかもしれませんね。

1日を乗り切るための理想としては、昼食前にグルタチオンを摂取して、少しでも良いので昼寝すること
昼寝の時間に脳を修復してもらうことです。
実は、当クリニックではずっと前から「昼寝時間」があります。
「昼寝してもいい時間」というか。
少ないスタッフで働いていますし、体が資本なので。

昼食前(昼寝前)のグルタチオンはまだ実験はしていないので、これから試してみようと思います。

最後に、
シェディングはなめたらいかんです。

シェディングが慢性的に続けば、過剰な活性酸素が作り続けられることになりますから、病気を引き起こしかねません。

4回目接種の対象拡大とか議論されてますけど、本当やめてほしい。
いくら在庫が余ってるからって…。

ワクチン接種で多くの人が亡くなり多くの人が副作用に見舞われているとか、ワクチンを打つほどに感染しやすくなっているだとか、オミクロン株には効果が弱いだとか、アメリカは追加接種はオミクロン株用を推奨しているとか、いろいろデータとか出てきているのに、これでもまだ4回目を打ちたいという人に対して、自分はもう何も言う気も一切ないし説得する気もまったくありません
「勝手にしてくれ」とだけしか思いません。
ただただ、「人様には迷惑かけないでくれ」とだけ言いたい。

ニオイにしても、このワクチンに限らず、ニオイを発している本人って気づかないんですよね…。

あっ4回目接種の人に対して説得はしないと言いましたが、それは自分で判断して打つと決めた人に対してです。
先日グループホームに入居している患者さんで、その施設は当たり前のように全員4回目接種のような雰囲気だったのですが、スタッフとご家族に説明して4回目の接種は回避することができました。
半ばあきらめていたのですが、「接種が当たり前のような雰囲気」でも言ってみればなんとかなることもあるようです。

グルタチオンの価格改定のお知らせ

いよいよ円安の波がやってまいりました。
グルタチオンをはじめとしたメラトニンなどのサプリメントの仕入れ価格の上昇です。

リポソーマルグルタチオンにいたっては、楽天やAmazonでは2,000円も上昇していました。
ただでさえ高かったのに、ちょっと高過ぎです(>_<)

7月から仕入れ価格が上昇しており、大変心苦しいのですが、
8月1日ご注文受付分から、1本につき1,000円料金を上げさせていただきます。
7月中にいただいたご予約・ご注文分までは従来の「こっそり応援価格」で受け付けいたします。

消費期限は、未開封の場合約2年弱ありますので、まとめ買いできる方はまとめ買いしておいた方が良いかもしれません。

ちなみに「こっそり価格」のため価格は公にしてません。
希望小売価格というものが代理店から最近設定されたようですが、そのような正式なアナウンスや説明もないし、あくまで「希望」小売価格なので、こっそり価格で継続します。
ちなみに、希望小売価格には拘束力がないようなので。

ちなみにこれまでグルタチオンについて書いてきたブログはこちらです。

グルタチオンというものについて

グルタチオンについての補足
(注文方法の注意点などもこちらに記載)

グルタチオン・番外編

他にもグルタチオンについては今まで書いてきたブログにちょろちょろ書いてきましたが、どこに何かいたか覚えていません…。
クリニックホームページの検索窓に「グルタチオン」と検索してみてください。

現在からのご注文ですと、8月上旬~のお届けになる可能性があります。
注文が殺到してしまった場合は8月中旬以降になる可能性もあります。

また注文・ご予約をいただき、こちらから入荷の連絡を差し上げたあとの流れです。
指定の口座へお振り込みいただきますが、14時までにお振り込みいただければ当日発送できます。
しかし発送業務が重なってしまった場合は、お振り込み後発送までに1~2日お時間を要する場合もあります

ゆうパックチルドで発送しておりますが、運送業者で価格比較をしたらゆうパックが一番安かったためです。

お届け日時の指定も承ります。
発送後は、お届け番号・送料を記載したメールを送りますので、時間指定を忘れてしまった場合は、ゆうパックのHPよりお問い合わせ番号を利用して配達変更をおこなってください。
結構簡単にできます。

配送方法について、本来は遠方には航空輸送で本州には発送後2日間くらいで到着するのですが、グルタチオンは液体のため怪しいと思われるのか、陸送になってしまうことが多々あります。
陸送の場合は到着までさらに時間を要してしまいます。

また最近リポソーマルグルタチオンのラベルが変更になりました。
なんだか高級そうな感じのラベルになっています。
でも中身・成分は変わっていないです。

グルタチオンの容器ですが、プッシュするごとに液だれを起こしやすいです。
これは、「容器がアメリカ品質だから」としか言いようがなく、不良品では決してありません。
コツとしては、瓶をなるべく立てて、勢いよくプッシュして舌下に投与します。
これでも多少液だれを起こしてしまうことがありますが、運が良いと液だれせずにうまくいくことがあります。
ゆっくりプッシュすると、ほぼ確実に多量の液だれをおこします。

また入荷のお知らせメールを送ってから、お返事をいただけない方もまれにいらっしゃります。
長く待たせてしまっているこちらも悪いのですが…。
購入を待っている方も多くいらっしゃるのに、クリニックに無駄に置いていくのは非情にもったいないので、
入荷のお知らせメールを送ってから1週間以内にお返事をいただけない場合はキャンセルとさせていただきます。
いろいろな事情ですぐに入金ができない場合もあるかと思いますが、一報だけお返事いただければ、取り置きしておきますしご入金はいつでも大丈夫です。

またこちらからのメールが迷惑メールに分類されてしまっていて気づかなかったというケースもあるようです。
しかしその点についてはこちらでは対応できませんので、迷惑メールに分類されないように設定いただくか、迷惑メールフォルダも確認するようにしてもらうしかありません。

よろしくお願いいたします。

もう書かないと宣言したけれど…

前回のブログで、あの暗殺事件のことはもう書かないと書きましたが、もうちょっとだけ追加させてください。

本当に違和感が続きます。

まずはあの遺影

この写真です。


(画像はネットより拝借)

「なぜにこの写真にしたんだろう?」と率直に思いました。
とてもいい笑顔だけど、ノーネクタイのシャツで、腰に手を当ててのポーズ。
内閣総理大臣時代にはたくさん写真なんて撮っているだろうし、凜々しくてもうちょっとかっちょいい写真もあったはず。
笑顔でも良いけど、もっと良い写真はいっぱいあるはずです。

何度見ても、とてもじゃないけど遺影には似つかわしくない写真です。
自分の感性がおかしいのかもしれないけれど。

せめて背広着てネクタイ締めてビシッとした格好で、笑顔の写真だったら良かったんじゃないですか?

不謹慎かもしれないけれど、葬式コントで使う写真にしかみえないのです。

そしてもう一つの違和感。

12日に、安倍氏を乗せた霊柩車が、自民党本部や首相官邸、国会議事堂をゆっくりまわり、斎場へ向かいました。

ちょうど訪問診療で車に乗っていましたが、移動中にリアルタイムで観ることができました。

その感想。

まるで映画やドラマの完成されたワンシーンのよう。
「映画」や「ドラマ」ね。

自民党本部前を通過するときは、誰かが大声で「ありがとう!」と言っていたり、涙を誘うシーンでした。
あっ、自分は泣いてないですよ。

これも不謹慎かもしれないけれど、あまりにもできすぎたシーンにみえてしまったのです。
自民党本部、首相官邸や国会議事堂前でも議員たちが整列していて。

まるで踊る大捜査線で、青島刑事が刺されて、室井さんが運転する車で運ばれるときのようなシーンでした。
みんな青島刑事が死んでしまったと思い、沿道に警察官が並び、車が通るときにみんな順々に敬礼していくみたいな。
詳しくは「踊る大捜査線 THE MOVIE」をご覧あれ。

こんなことを書くと、「生存説」という突拍子もないことにつながりそうですけど、やはり現場で倒れた安倍氏の顔色は確実に悪かった。
映像ではね。
さすがにそこまでは演技でどうにかなるものではないかと…。
倒れたときにみんながよってたかって集まったときに、ドーランでも塗った?
んなわけないでしょ。

SNSでは狙撃ポイントを考察しているものもありますが、ビルの屋上から狙撃されたとすると、奈良県立医大が発表した傷と一致するんですよね。
その説が一番しっくりくる。

みなさんもご存じの通り、今回安倍氏は長野県の演説を急遽キャンセルして、奈良県応援演説することになりました。
長野県のとある教授先生から教えていただいたのですが、もともとは長野県選挙区候補 松山三四六氏の応援に行く予定だったようです。
しかし週刊誌が12年前の不倫を報じたため、それで安倍氏は急遽予定変更しました。
松山三四六氏は、2022年3月にも女子アナ不倫疑惑で週刊誌に報じられています
国会議員は不倫ネタがあればすぐにマスコミにつっこまれます。
今年の3月に不倫騒動で話題になったばかりなった人物を、自民党はわざわざ擁立したのです。
他に公認できる人物がいないからだとのこと。
だからって、変なことで話題になったばかりの人物を立てるなんてね。
最初から長野県の議席を取るつもりはなかった、あえて捨て駒にして、今回の暗殺計画のきっかけに利用することにしたとも考えられなくはないのです。
壮大な計画です。
でも支配者はそのくらい想像もつかないほどの長期的な計画を立てます。

そして、その教授先生から興味ある動画を紹介いただきました。
これもみなさんご存じかもしれませんが、今回の暗殺事件(劇?)を報じる記事が2日前にあったとされる件についてです。
その仕組みについて、詳しく考察した動画です。

http://yume-corp.biz/20220709/2022-07-09_abe.mp4

もうシナリオができていたということなのか…。
このシナリオは事前に誰が知っていて誰が知らなかったのか。
疑問がいろいろ出てきます。

2日前の記事が本当だとすれば、マスコミは知っていた。
安倍氏だけが知らなかったのか?
だとしたら安倍氏がちょ~かわいそうだけど。

でもマスコミが知ると言うことは、大勢の人間が知ることになります。
それは情報漏洩のリスクになります。
暗殺事件は計画した人間と実行犯だけしか知り得ません。

多くの人間が事前に計画を知っていれば、誰かが安倍氏に忠告することにもなりかねません。

となると安倍氏も知っていたということになる。

となるとすべて「演劇」だったということになる。

そうなると霊柩車で走るシーンを見たときに感じたことがしっくりくるんですよねぇ。
自分の中ではね。

というのも数日前にワイドショーで、橋下徹氏が安倍氏とのエピソードを話していたんですね。
新幹線の中で偶然会って、隣に座らせてくれて少し話をさせてもらえたとのこと。
そこで橋本氏は安倍氏にこう聞かれたそうなのです。
「命の危険とかあるでしょ?」
って。
つまり安倍氏も命を狙われることを常々自覚していたのです。
政治家なら当然なのかもしれません。
なにもしないタレント議員のような政治家は除きますけど。

これまで世界各国を渡り歩き、いつも厳重な警備をしてもらっていた安倍氏にとって、今回の現場は自分でもおかしいとさすがに気づくと思うんですよね
「ここは危ない」って。
森友のことだってうやむやにしたままだし、多くの人に恨まれていることは自覚していたはずですから、さすがに「自分は誰にも狙われてないよ~」なんてノー天気には考えていなかったと思うのです。

あのガードレールに囲まれた場所もおかしい、後ろはスカスカ、SPも近くにいないとか、自分で強い違和感は感じるはずです。

でもそこに立った。
明らかに危険なところに。

おかしいですねぇ。

まぁ、やっぱりこんなこと書いていても真実が明らかになることは決してないでしょうね。
ジョン・F・ケネディの調査報告書のすべてがいまだに公開されていないように。

きっとこれから、安倍氏にまつわる本がたくさん出版されるんでしょうね。
ついでに、事件の真相を検証する本もね。
いろんな悪事もしてきたのに、今じゃ英雄扱いですから。
悪事についてはナカムラクリニックのナカムラ先生がズバリ書いてくれていました。

誰が安倍元総理を殺したのか

ちなみに、暗殺説が真実だった場合、いま一番ビクビクしているのは…
岸田首相でしょうね。

日本という国や日本国民のことをまったくなんとも思っていない冷たい心の持ち主なら、ビクビクはしていないでしょう。

日本のための政治をすれば、次狙われるのは自分かもしれないのです
しかもそれを目の前で見せつけられてしまった。

暗殺説が本当であれば、岸田首相はもうやつらの言いなりです。

はぁ⤵。

続・違和感

先日、「違和感」とだいするブログを書いたのですが、なんとnoteの方では先ほどの段階で5万8千人にも観られているという結果が出てました。
これまでの記事と比べてまさに桁違いです。
医療ネタじゃない方が注目されるって…。
一応本職は医療系なんですけどね。

まぁ、これをきっかけに他の記事読んでくれて、少しでも本当の医療について知ってもらえたら良いなと思います。

で、既に結構いろいろな方がやはり疑問を持っておられて、結構みなさん情報発信されています。

しかし、事件当日はテレビ東京以外はどこも特番に切り替えられていました。
当然故人の悪口なんて言えないですから、安倍元首相のこれまでの功績を繰り返し報道していましたね。
一般庶民の給料はまったく上がらないのに株価だけが上昇したアベノミクスのことだとか。

参院選の2日前だというのに、テレビ東京以外のテレビ局はあたかも
自民党宣伝&応援特番
になっていました。

こんなので良いのでしょうか?

昼間から12時間も特番続けて、繰り返し銃撃シーンを流したり、安倍元首相の功績を流していたのです。

おかしすぎ。
やりすぎ。
不自然。
現役首相ならまだしも、首相ですからね。
一応海外でも有名らしいですけど、ここまでやるかね。

で、いろいろ情報が出てきましたけど、やっぱり違和感だらけなんですよね。
結構みんな指摘されていることではありますが、自分なりに納得いかないところを羅列します。

①結局首の傷は?そして心臓の穴は?
死因は「左肩から入った弾が、左右の鎖骨下動脈を傷つけたから」ということで結論づけられました。
じゃあ、会見で言われていた「右前頚部2カ所の銃創」はなんなんでしょ?
しかも病院の会見では、「心臓の壁に大きな穴があった」と言ってました。
そこはどうなった?
それこそ大きな死因になると思うのですが、心臓はどこかにいっちゃって、死因は鎖骨下動脈の損傷らしいです。

病院の会見をもう一度確認すると、
・左肩の傷は貫通していた
・右鎖骨の上、右頚部の銃創から心臓方向に(弾が)向かっていった
と説明しています。

もちろん救命の現場での見解であって、司法解剖の結果とは異なることもあるでしょうが、あまりにも食い違いすぎるし、最終的に首の傷の説明がされていません。そして心臓がどこかにいっちゃった。

②ケガ人ゼロの奇跡。
1発打つと弾が6個発射される銃だったようです。
そしてメディアが捕らえた影像には、弾が飛んでいるシーンもありました。
自作の銃が2発とも成功したとして、合計12発の弾が発射されたことになります。

なのに他にケガ人はゼロ。
奇跡と言ってもよいくらいです。

特に2発目のシーンなんか、一応出遅れて警備の人が出てきたりしてるし、それこそ安倍元首相の真後ろにも人が突っ立っていたのですから、誰かに当たってもおかしくない。

余計なケガ人を出さず、目標だけ仕留める犯人はプロ級の腕前です。
たまたまにしちゃあできすぎている。

③家宅捜索で武器を見せびらかしすぎ
家宅捜索に入った捜査官(爆弾処理班)が、押収した銃のようなものをそのまんま見せびらかすように外に運び出してました。
マンション8階の犯人の自室から、外に出てきて、報道陣にみえるように。
そもそも、押収物をみせるように持ち出すことなんて今までありました??
どんな大事件でも、家宅捜索に入ったら、段ボールに入れて中身がみえないようにして運び出してますよね。
今回は武器でしたから段ボールというわけにはいかないにせよ、そのまんま1階まで持ってきますかね?
得体の知れない武器なんですから、いつぞや暴発するかもしれない。
違和感ありすぎです。

④霊柩車が入れ替わってる
奈良県立医大を出発した霊柩車が、安倍氏の自宅についてときはまったく別の車に入れ替わっていました
走行中のシーンも、これまた上空ヘリから追跡して報道していましたけどね。
東京の道は狭いですから、それで途中で乗り換えた説が多いようですが、どこからも正式にはそのようなアナウンスはされていません。
なぜ隠す?
しかも上空から追跡していたくせに、メディアはだ~れもなんも言わん。

というか、最初から自宅に入れる霊柩車を用意すれば良いのに。
ふつうそこら辺しっかり計算して準備すると思います。
一国の元首相なんですから、それくらいパッと用意できると思うんですけどね。
いくら一般国民がどんどん死んでいる現状とはいえ。

⑤動機の違和感
「母親が宗教団体にのめり込み経済状況が苦しくなったこと」が動機として繰り返し報道されています。
というか、その宗教団体には他の有名な政治家だって芸能人だってたくさん関係しているのに、なぜ安倍氏?
有名だから?日本のトップだったから?
にしては、なんだかこの動機にはしっくりこないんですよね…。

どこのメディアも判を押したように
「母親が宗教団体にのめり込み経済状況が苦しくなったことが動機」
として報道していますけど、一方では、犯人の幼少期に近所で生活し、犯人とその母親のことを知る男性(55)は
「宗教にのめり込んでいるように見えなかった。今回の事件とはどう考えても結びつかない」と首をかしげているのです。

優等生から豹変、同級生「同じ人物か」 安倍元首相銃撃の容疑者

しかも犯人は高校のとき文系クラスだったとのこと。
まぁ文系でも科学とか物理とか、工作だとか得意な人はいますけど…ね…。

⑥元海上自衛隊を強調しすぎ
犯人の名前が公表されてからずっと「元海上自衛隊」が強調されています。
海上自衛隊ん観いたのはたった数年であり、いわゆる「アルバイト隊員」と言われる程度のことであり、銃について深い知識を得られたり射撃訓練をいっぱいしたとかそんなことではないようです。

元自衛官が自作の銃で安倍氏襲撃「プロの犯行」といえるのか 防衛省・自衛隊幹部が語ったこと

自衛隊の人、いい迷惑だよね。

とまぁ、本当あげればキリがない事件(?)でした。

あの暗殺事件があってから、選挙演説会場はすごく警備が厳しくなりましたね。
警官が数メートルごとにほとり一人突っ立ってたり、建物の屋根に警官やSPが立って監視していたり。
双眼鏡まで使って聴衆を監視していたり。

今さらですよ。

厳重になった警備と安倍氏の演説のときの警備を見比べると、メチャクチャ安倍さんがかわいそうになってきちゃいます。

あんな、スカスカの警備の中で、目立つところに一人立たされていたんだって。
しかも銃声の1発目の音が鳴っても、誰も守ってくれない。

それに、現場はガードレールで囲まれたところ
なんでそんなところでやったのかよくわかりませんけど、まさにかごの中の鳥
すぐに走って逃げられないし。
SPなど警備の人間は離れたところにいるし。
外からご自由に撃ってくださいと言っているようなものです。

これもまた舞台作りされていたと言われても仕方ないですよね。

SPって、要人の手の届くところに立っているのが鉄則だと思うんですよね。
何かあれば要人を抱え込むようにして自分が犠牲になって護る。
そして要人を逃がす。

なのに、SPはそばにいないわ、四方をガードレールに囲まれているわで、逃げようにもスムーズに逃げられない。
仮にSPがそばにいたとしても、何かあったときにすぐに逃がせられないので、元々あの場所のセッティング自体がメチャクチャおかしいと思います。

とにかくすべてがおかしい。

まぁいろんな憶測が飛び交ってますけど、これ以上の情報は何も出てこないでしょうね。
とってつけたようなくだらない情報だけで、結局は

「宗教関係で逆恨みした犯人が自力で鉄砲を作り、たまたま安倍氏が近くに来たから、自作の銃をもって一駅隣の会場に向かった。
そうしたらたまたま警備の人はみ~んな前だけをみていて、たまたま後ろは誰も注意していなかった。
たまたま安倍氏はガードレールに囲まれた場所にいて簡単に逃げられない状況で、たまたまちょっとした台の上に立っているだけだったら、たまたまとても狙いやすかった。
(たぶん選挙カーの上だったら、距離が遠くなるので難しかったと思います)
そしてプロでも難しいのに、たまたま2発で目的を達成し、たまたま他に犠牲者を一人も出さなかった。」

ってことで話は終わるでしょうね。

良く演説のシーンでありますけど、選挙カーをバックに演説することありますよね。
今回もそれをするだけで防げたはずです。
真後ろにワゴン車があるだけで、背中側は護られる。
とても簡単なことです。

こんな簡単なこともできないんだったら、その場所で演説するなって話です。
そんな危険な場所で。
他にいくらでも演説する場所あるんだから。

ねっ、おかしなことばかりでしょ。

今回の警備の失敗について、北海道のヤジ問題の裁判のせいだって、時々ニュースで取り上げられますね。
アホかって。
それとこれとは別。

ちなみに北海道のヤジ問題とは、
それこそ安倍氏が札幌で演説しているときに、ヤジを飛ばした人が警察に強制的に排除されたのです。
そして裁判で、結局警察官らの行為は「違法なもの」と判断され、北海道に賠償命令が出たのでした。
当時は、警察に排除される本人たちの顔にモザイクすら入れられないで報道されていましたね。
えっ!?顔出しちゃっていいの?って思って観ていましたけど。
だって犯人でもなんでもないのに、警察に排除させられる姿を顔を隠さずテレビで流されちゃうっておかしいでしょ。。

で、今回の事件の遠因を、
このヤジ問題の裁判のせいで警察が萎縮してしまったからだと。
だからこのような事件が起きてしまったと。
いやいやいや、おかしいっしょ。

今回の事件はしっかり場所作りして、SPがちゃんとそばにいれば、少なくとも安倍氏の命は守れたことです。
それをやらなかったからこんなことになってしまったわけで、「ヤジ」とは関係ない

じゃあ、仮にヤジ飛ばしている人にはどんどん警官が声がけして排除していいということにしましょう。
今回の犯人、「ヤジ」飛ばしてましたか?

ヤジ問題とはまったく関係ない。

警察が萎縮したっていうけれど、最低限の普通の警備はちゃんとやれよって話。
ふつうの当たり前の警備していれば護れた話なんですから。

とまぁ、違和感だらけは変わりありません。

まぁ普通にメディアから真実の話なんぞ出てくるわけないし、どこかに追求したってどうにもならんだろうし、たぶんこのネタはもう書きません。
たぶんね。

何かもっと深い理由や意味があって今回の事件があったのだと思いますし、この先のことを考えていくしかないです。

違和感

日本の歴史に残る衝撃的な事件が起きてしまいました。

冷静に物事を見るように努めている自分でさえ一報を聞いたときは動揺しましたし心がざわつきました。

今日は移動中もテレビで情報を仕入れていましたが、なんだか違和感ばかり感じました。

①SPが近くにいなかった
メディアでも警備体制の問題点をしてきするニュースがチラホラありますが、映像を見てもSPがちょっと離れてところに立っているんですね。
SPは要人の盾となる人です。
今回は銃が凶器となりましたが、日本では刃物で襲われるケースが多いと推測されます。
離れて突っ立っていたら、間に合いません。
今回SPは現場には一人いたようですが、安倍元首相の斜め後ろあたりにピッタリとついているべきだったと考えられます。
しかも、背部は誰も注意していなかったって、素人警備といわれても仕方ありません。
後ろは壁だったわけじゃないんですから。
あんなにも広々空間があるのですから、後ろにも目を光らせて、他の警察官を配置するのは当然のことです。
プロらしからぬ警備の仕方にすごく違和感を感じます。
そして、1発目の銃声のときにSPがまったく動いていないのです。
普段から相当な訓練をしているのですから、信じられないくらいの反射力で要人を守りに入るのがSPです。
これじゃあ、「どうぞどうそ撃ってください」と言っているようなものです。

②犯人の名前が1時間後に公表
銃撃から1時間程度でメディアでは容疑者の名前がバンバン報道されていました。
あまりにも早すぎます。
銃撃直後でバタバタしているにも関わらず、警察の記者クラブみたいなところでメディアに発表があったのでしょうか?
その名前が本当かどうかもわからないし、そもそも身元確認だってそんな短時間でおこない発表するものなのでしょうか?
ましてや、犯人が精神疾患だったら罪に問われない可能性だってあるのです。
刑法39条1項は「心神喪失者の行為は、罰しない」と規定されています。
被疑者に精神障害の疑いがあり、刑事責任能力がないと判断される場合には、実名報道は控える傾向にあります。
ただ社会的影響力の大きい事件や被疑者が逃走している事件に関しては、実名報道がなされることもあるとのことです。
確かに今回の事件は、「社会的影響力の大きい事件」ではあるけれど、それにしても早い時期に安易に名前を報道しすぎな感もあります

③銃撃シーンを流しすぎ
メディアでは、派手な銃声音が流れるシーンが報道されています。
かなり衝撃的なシーンです。
これを見て何も感じない人の方が珍しいと思います。
影像の下には注意書きが出てたりしますけど、テレビは一方的に情報を流すものなのですから、観たくない人にまで観せてしまうのです。
そして聞き慣れない発砲音も強制的に聞かせてしまうのです。
人の心理に対して少なからず影響を与えます。
当たり前のことなのに安易に繰り返し報道されているのに違和感を感じます。

④安倍元首相の心肺停止で倒れているシーンを流しすぎ
銃撃直後で倒れているシーンもメディア流されています。
しかも顔も隠さず、左胸の血の部分だけモザイクがかかっているだけ。
心肺停止の人の顔をここまで普通流しますかね?
大学病院のヘリポートでも、ストレッチャーで運ばれているシーンがそのまま流されています。
有名人ともなると、心肺停止になってもプライバシーはないのだろうか。
これまでのニュースでは、大事故や大事件でけが人が出たときは、運ぶときなどはブルーシートで隠していたりしますよね。
現場もブルーシートで隠したりします。
今回そんなのが一切なかった。
銃撃シーンも含め、なんか視聴者に心理的ストレスを与えることが目的のように思えてなりません。

⑤ドクターヘリをバッチリ写しすぎ
安倍元首相が乗っているドクターヘリが飛行して大学病院に着陸するシーンが、さらに高い高度を飛んでいるヘリからうま~く撮影しているシーンが流れていました。
ヘリを飛ばすのにだって準備が必要です。
しかも救助ヘリじゃなく報道ヘリなんだからなおさらです。
たまたま近辺を飛んでいた報道ヘリが捕らえられたのかもしれませんが、あまりにもうまく撮影しすぎです。

⑥「たまたま」すぎ
安倍元首相が今回の現場で演説するのは前日の夕方に決まったことだったようです。
つまり犯人は前々から計画することは不可能でした。
安倍元首相を殺そうと思って自作の銃を作っていた人間の自宅近くに、たまたま演説にくることになり、たまたま狙われてしまったのでしょうか。
しかもたまたま警備が素人レベルの警備だった。
あまりにも運が悪すぎるとしか言えません。
ちなみに犯人の自宅は今回の現場から一駅の距離だったそうです。
今回の現場の応援演説に急に入ることになったいきさつを知りたいですね。

⑦犯人の腕が良すぎ
自作のショットガンで至近距離から打ったとはいえ、2発で完全に絶命させられるのは相当な腕前です。
プロのヒットマン並みです。
そして、銃撃する直前の様子をみても素人とは思えないほど堂々としすぎています
自作で確実に仕留める殺傷能力のある武器を作れることも信じられません。
このような自作のピストルなんかは強度がないので撃った瞬間に爆発する可能性があり、間違えば自分が重症を負います。
あっ、自分が自作のピストル作ってるわけじゃないですよ。
「あぶない刑事」で言ってました。
あんなでかい音がするものでしたから、事前にどこかでテストをしたとは思えません。
ぶっつけ本番で狙撃したら、ショットガンも壊れなく、目的を完璧に遂行するなんて、たまたますぎます。

⑧家宅捜索に早く入りすぎ
事件から数時間後には犯人のマンションに家宅捜索に入っています。
爆弾処理班とともに。
こんなにも早く入るものなのでしょうか?
しかもメディアも早く自宅周辺にやってきている。
メディアはどこから犯人の住所を知ったのでしょうか?こんな短時間に。

 

とまぁこれだけ違和感を感じることが多かった出来事でした。
一言で言えば
「あまりにもできすぎている」

たまたまにしちゃあできすぎている。

まるでシナリオがあって台本通りにすすんでいる演劇のようでした。

こう書くと、安倍元首相は暗殺されるように仕組まれていたとか陰謀論的な話になってきちゃいますが、そんな説すら考えたくなるほどできすぎているし違和感だらけの事件でした。

でも
「自分を狙っている人間の近くに、演説の予定を前日に入れて出向いてしまう」

「不自然すぎるほどに警備が手薄、SPが動いていない」
だけでも、最初からシナリオができていたのではないかと疑っちゃいたくなります。

たまたま素人が狙っただけなのか、それとも裏で手を引いていた人がいたのではないか、それは誰にもわかりません。

この事件を機に、危険人物を事前に察知するために、全国の隅々に監視カメラを設置し監視を強化するという流れになるんじゃないかなとは思います。
盗聴もなんでもありの監視社会の到来です。
911のアメリカのテロのあとのように。
またアメリカでは銃規制をして一般庶民から武器を奪い取ることを行う動きがありますが、今回の事件もその根拠の一つにされそうです。
多くの国々でも報道されていますからね。

週末は選挙です。
テレビは特番ばかりとなり、自民党への同情票も増えそうですし、浮動票も自民党へ流れそうですが、それとこれとは別です。
みなさんショックを受けているとは思いますが、そこは冷静にならなければなりません。

あるいは心理的に疲れてしまい、選挙どころではないと思って選挙に行かない人が増えるかもしれません。
投票率が低ければ結局はまた自民の圧勝でしょう。

しかし、選挙に当選した人とか、バンザイなんかできませんよね。
どんな選挙になるんだか…。

アベノマスク、未開封で大事にとってありますけど、もうしばらくとっておこうと思います。

安倍元首相を応援していたわけではないし、どちらかと言えば政治を私物化し、森友問題など一国民として納得できなかったことは多かったですが、このような形で命が奪われることは到底許されることではないですし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

—–
<追記>
⑨銃創位置の違和感

もう一つ違和感がありました。
病院の説明では、「首の右前部に約5センチの間隔で2カ所の小さな銃創があった。」とありました。

しかしSNS上ではまさに銃撃されるシーンが見れるのですが、安倍元首相は1発目の銃声が背後から聞こえたときに、左を向いて後ろを振り返っているのですね。
そして2発目を受けて倒れています。
つまり、発砲位置と安倍元首相の動きを考えると、首の右前部に銃創があるのがおかしいことになります。

また病院の説明では
「銃弾が首から体内に入り、心臓と胸部の大血管を損傷したとみられる。心臓の壁には大きな穴が開いていた。」
とのことでした。
首の右側から球が入って、心臓に到達し、心臓を損傷したようなのですが、これも不思議ですね。
確かに体内に入った銃弾は骨などに当たって軌道が変わることはあります。
しかし安倍元首相は台の上に乗って演説していたのですから、下方向から打たれたことになります。
下方向から打たれた弾が右首に当たって、心臓方向へグインと軌道を変えるのでしょうか?
頭蓋骨や頚椎に当たって大きく軌道を変える可能性はあるかもですが…。
でも致命傷になる心臓にたまたまいきますかね?
たまたまにしては運が悪すぎます。

処置として開胸して止血位置を探っていたと説明されていました。
つまり仰向けです。
ひょっとしたら背中側の銃創を見逃していたのではと思うのですが…。
外傷で運ばれてきたとき、背中の傷もチェックするときはするんですけどね…。
ただ患者さんは当然仰向けで搬送されてきますから、目立った傷に目を奪われ、背部の傷を見逃してしまうこともあるんですよね。

今後また詳しい情報が出てくるかもしれませんね。
しかし、それでも右前頚部の銃創だけだったら違和感しか残りませんけど。