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臨死体験の話・地獄編?

あっ、またまたボクのことではありません。

以前患者さんから聞いた臨死体験の話をブログに書きました。
臨死体験の話

最近もう一つ臨死体験の話を聞いたのでご紹介します。
臨死体験といえば、とってもきれいなお花畑があって、きれいな川が流れていて…というイメージでしょう。
そして帰りたくないほどにとても居心地が良いと。

今回は70代男性のお話しです。

20代の頃に車を運転してて橋から転落してしまったのです。
車は廃車になるほどにぐちゃぐちゃ、本人は3日間意識不明だったそうです。

そのときに体験したことです。

周囲はなんともいえないニオイだったようです。
良い匂いでもなく、くさいわけでもない。
しかし今までに嗅いだことのない香りだったそうです。
どちらかといえば不快なニオイだったそう。

そして目の前には川が流れており、なんと橋が架かっていたそうです。
船もある。
たくさんの人々が、橋を渡ったり、船で向こう岸に移動していたそうです。

ただ向こう岸がどんなところなのかわからなかったそう。
大抵、向こう岸はお花畑が広がっていてとても素敵なところにみえたりする例が多いのですが…。

しかも、川はとっても汚く流れの速い濁流だったそうです。
赤とか黒とかいろいろな色が混じっていたそうです。
赤とか黒って、よくみる地獄の絵図のイメージじゃないですか?

確かに三途の川は、流れがゆっくりという話もあれば、流れが速いという話もあります。
でも、汚いって…。

ちなみに、Wikipediaにあった三途の川の絵はこんな感じでした。
まさにこんな感じだったのかもしれません。

「善人は川の上の橋を渡り、罪人は悪竜の棲む急流に投げ込まれるものとして描かれている。」そうです。

三途の川って穏やかな場所というイメージがありました。

で、みんなが向こうに移動しているから、自分も行こうとするのですが体がぜんぜん動かなかったそうです。
そうこうしているうちに、目が覚めたのだとか。

まる3日間意識がなかったようですが、本人は数分の出来事に感じたそうです。

ちなみにこの方、若い頃かなりやんちゃをしていたそうです。

この方の臨死体験の情景を思い浮かべるとなんとなく地獄のようなイメージがあるのですが、本人は最近までまったくそんな風には思っていなかったみたいです。

ちなみにのちなみに、助手席に同乗していた女性はまったくの無傷だったとか。
橋から落ちて車は大破したのにです。
本当に不思議です。

ここからは自分の勝手な考えです。
あの世に地獄があるのかどうかわかりませんが、現世でどんな生活をしているか、どんな考え方で生きているかで、あの世の世界の入り口のイメージは変わってくるのではないかなと思います。

日常的に身近に悪がある環境だったり、本人自身が悪に加担していたり、しかも少しでも罪悪感を感じて生きているようだと、きっと暗~いあの世の入り口になるのかなと。
あっ、上記の人が悪だったというわけじゃありませんよ。

自分はその人の寿命はある程度決まって生まれてくると思っているのですが、今回の事故のように想定されていたよりも早く死んでしまいそうなときは、
ひょっとしたらこのように不快な入り口に立たせて、安易に川を渡らないようにさせているのかもしれません。

まぁ実際に体験したことないのでわからないですけどね。

さて、ここからは余談です。

先日「札幌市民直葬センター」についてのブログを書きました。
そして、土曜日に突然クリニックに「そちらは札幌市民直葬センターですか?」というナゾの電話がかかってきたことも。

そのナゾを解くヒントを、出入りの業者さんに聞くことができました。

その方も「札幌市民直葬センター」の横を通りかかったときに、「なんだろう?」と思ってスマホですぐに検索したそうなのです。

そうしたら…

検索すると、最初のいくつかは広告が出てきます。
そのあと、関連のあるサイトが出てくるのですが、トップに自分のブログが出てくるのです。
札幌市民直葬センター | おおきな木ホームクリニックって。

こんな感じです。

わかります?

上の方から広告がいくつかでてきて、最初に出てくる普通のサイトが、自分のブログです。

そりゃ勘違いする人もいるわな。
てかこの
「札幌市民直葬センター | おおきな木ホームクリニック」
って表示の仕方も勘違いさせるよね。
けっして関連団体ではございませんので。

というか、「札幌市民直葬センター」の方、早く公式ホームページ作ってください!

今日なんか夜に通りかかったのですが、なんとも素敵な感じにライトアップされていました
雨上がりだったから余計にいい感じで。
あまりにもきれいだったのでまた写真に撮ろうと思ったのですが、ストーカーみたいなのでやめときました。

デマというデマ

ワクチンに懐疑的な情報はすべて「デマ」とされていますね。
ちゃんとした根拠があろうが、すべて「デマ」。
本当に科学も何もない。感情だけ。

だいたい、ワクチンの情報がすべて公開されていないのですから、科学的に検証しようにもかなり難しいのです。
起きている現象から推測するしかない。

推進派の自称専門家どもは「エビデンスエビデンス」とうるさいけれど、すべての情報が公開されていないのにエビデンスもくそもない
そんなのずるいでしょ。

「起きている現象から推測するしかない。」とは書きましたが、それでも少しずついろんな論文は出ていますね。
ちゃんと科学的な論文ね。
でも自称専門家どもはそれにすらいちゃもんつけて受け入れようとすらしない。

そしていまだにワクチン打て打ての大合唱。

頭使ってんのかな。

ワクチン推進派のやることは本当楽でいいですよね。
とにかくワクチンを推奨しまくり、ワクチンに疑問を呈する医者にはトンデモとののりしり、ワクチンに不都合な情報は「デマ」と決めつける。
これやっているだけで、テレビなどのメディアには引っ張りだこで有名になれるし、お金も入る。
「売名行為」としては一番楽な方法です。

「なんも考えてないんだろうな」って自分は冷めた目で見てますけどね。

で、こいつら(あえて汚い言葉を使わさせてもらいます)がどれだけ何も考えず、逆にデマばかり言っているのかがはっきり分かる出来事がありました。

「デマだデマだと罵っていている奴らの方がデマだった」という件。

きっかけは図らずも自分が書いたブログでした。

なんだかすごいアクセス数になってしまった「すごいことが起きました!」。

このあと病院名が特定され、SNSではすごい話題になってしまいました。
しかもそのあと、その病院のHPはサーバーダウン…。

「やばっ」と一瞬思いました。

しかしそのあと、理事長先生はちゃんとHPで説明されていましたね。
本当に大人の対応だなと心から感心いたしました。

あっこの辺の顛末はnoteのブログに書く予定です。
また変に拡散されるといけないので有料記事にしますが。
ちなみに宣伝じゃないです。これで食べているわけではないので、別に読まれなくなっていい。
ただただ拡散防止のためです。

で、ちょっと世間でどんなことになっているかツイッターなどで検索してみたんですね。

そうしたら出てくるわ出てくるわ、「デマ」情報が。

その病院がワクチンに反対しているのはデマだとか、理事長が情報出したのはデマだとか。

極めつけはこれ。
医者でもあり小説家でもある某T氏のツイート。

いきなり「デマ」と言い切っておる。

しかも「ワクチンに疑問を抱き始めたからではなく…」と、さも事情を知っているかのような記載。

小説家ともあろうお方が、ちゃんと調査もしないので情報をテキトーに流すんですね。
ただただびっくりです。

有名人(?)がこんなデマを堂々とツイートして良いのだろうか。

あの理事長先生の考えがデマではないことは一番自分がよく知っています。
なぜならその資料の原本が手元にあるから。
あっ、でも自分は拡散していないですよ。

ツイートではその資料も出てましたけどね…

これだけ有名な小説家の大先生は、他のことは知らんけどワクチンに関してはテキトーに「デマ」と決めつける人物ということがはっきりしました。
てことはこの人物の言うことはすべて信用ならんけどね。
この小説家のしていることは、はっきり言ってワクチンをネタにした売名行為にしかみえない。
堂々と小説で勝負しろよ。

まあ、今回の件で「デマ」と言っている輩は、み~んな「ウソつき」って事です。
自分でろくな調査もせず、根拠もなしに「デマ」という名の「デマ」を流している。
ウソつき、いっぱいいますよ~。
どうしようもないね。

今回の件はツイートしている人物が信用に値するかどうかを見極めるちょうど良い試金石となる出来事になりました。

葬儀屋さん事情

データからはワクチン接種が始まったタイミングで死亡者が激増しているのですが、SNS上では葬儀屋さん関連の噂が絶えません。

たくさんの葬儀が入っていて大変だとかいろんな噂があります。
確かにあれだけ人口動態統計で死者が増えているのですから、葬儀屋さんも忙しくなっているのは予想できますね。

ましてやコロナで死者が激増しているわけでもないのに、
厚労省が「オミクロン株の感染流行に対応した広域火葬計画の整備について」
なる通知を全国自治体に出しています。
オミクロン株のせいにしているところがすごくいやらしいですが、死者が増えていることを危惧しているのは確かです。

リアルな葬儀屋さん事情、匿名のSNSでは信憑性がないしな…と思っていたところに、たまたま葬儀屋さん直々にお話しを伺う機会がありました。

一言で。
「葬儀業界は最悪です。」
とのこと。

葬儀が増えてウハウハなのかなと思いきや、家族葬が増えているために単価が下がり、上層部は売上を上げるのに必死だとか。
そして現場では人手不足が深刻で、まる3日間寝ないで働いたり、正月しか休んでないような社員がゴロゴロいるとのこと。

メディアでは医療機関がどれだけ大変かってばかり報道されてますけど、葬儀業界のことも特集したらいいのに。
倉持院長のツイートばかりYahoo!ニュースで取り上げられてますけど、もういいって。

そして続きます。
「明らかに、急死や突然の末期癌、警察迎え、若年層の葬儀などのレアケースが増えていて、もうレアケースじゃなくなってきています。コロナ・ワクチンが始まってから、明らかにおかしい事が色々あり過ぎます。」

リアルです。
これがリアルな話です。

ちゃんとした統計をとったわけではないかもしれないけど、こういう「感覚」ってすごく大事ですね。

そして、
「同僚達も、急死が多かったり、忙しすぎる現状に『最近なんかおかしいよね…』と違和感を感じてはいますが、その原因がワクチンだとは夢にも思っていない」
とのことです。

どこもかしこも、どうしてこうワクチンを疑わないのだろうと思ってしまいますね。

なにかいつもと違う事象が起これば、その原因は直前にやったこと、いつもと違うことをやったことを疑うのが普通です。

み~んな「国や専門家、医者が勧めるワクチンが悪いわけない」と心の奥底から信じ込んでいるのでしょうね。
それ、洗脳されてます。
医者なんていい人ばかりじゃないですよ~。
テレビに出ている自称専門家なんて特にね。

悲しい話だけれど、いまや疑わないと生き残れない時代になっていると思います。

先にあげた倉持院長、学会が受診の目安を発表したことに怒りツイートし国民の味方をしている風でしたが、なんなら同時に決して安くない自動PCR機器を6台も導入していますからね。
そりゃPCRをどんどんやりたいでしょうよ。
というか逆にこのコロナ禍が続かないと困ってしまう典型例です。
なんでもかんでも、とにかく無症状でもどんどん受診して欲しいと思っているに違いない。

話が脱線してしまいました。

葬儀屋さんのリアルな話をブログとかであったらいいのにって思うのですが、さすがに実名では書きにくいし、匿名じゃ信憑性が怪しくなってしまうし…。
そもそも多忙すぎて書くヒマもないですね…。

そうそう、土曜日とっても変な電話がかかってきました。
基本的に土日祝日の電話は訪問診療の患者さんからの電話しか受け付けません。

電話に出てみると…
「この番号は札幌直葬センターの電話番号ですか?」
だって。
なんでそうなるの??
「は?いや、違いますよ(内心半分面白がってました。)」
って答えたら、
「あっそうですか。」
と簡単に引き下がりました。

意味わからん。

うちのクリニックは黄緑が基調だし、確かにこう並べてみたら、なんとな~く似ているような気もしなくはないけど、関連施設ではございませんので。
うちに連絡いただいても直葬の御案内はできませんのであしからず。

ついでに葬儀屋さん関連でお話しを。

あるとき突然
「将来、先生(私のことです)がベルコで働いている夢を見た」
と言われたんですね。

そう、冠婚葬祭のベルコです。
なんちゅう夢なんだ

何を隠そう、その夢を見たのはうちの看護師です。

でもホントにそうなるかもしれないので、ベルコさん、お見知りおきを。

浜松市のデータが復活!

なんとなんと、浜松市のデータが復活していました。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html

一番みんなみみてもらいたくて、わかりやすい表がこれです。

 

この統計は、
「令和4年1月1日~令和4年8月4日の陽性者のうち、ワクチン接種の状況や陽性判明時点の症状が確認できた58,328件について分析」
されたものです。

5万8千例のデータですよ。
現実に現場で起こっているそのまんまのデータです。
かなり信憑性があります。
治験のように、都合の悪いデータは省いて…とかいう作業などされていないそのままのデータです。
そしてきっと国の役人どもが絡んでいないだろうから恣意的にデータを曲げられているという可能性も低い。
製薬会社だとか、ワクチンを打たせたいと思っている専門家どもが作成したデータよりも断然信頼できます。

中等症のところをみていただければと思いますけど、
なんと「未接種」の人が一番少ないのです。

ちなみに「無症状」の割合も「未接種」の人が一番多いんですね。

中等症になる人は3回目、4回目の人が断然多い。
4回目接種の人はまだ少ないだろうから、統計的には大きくデータは出やすいので、比較からは削除した方が良いですが。

でも、未接種で0.4%3回接種済みで1.0%です。
その差0.6%。
5万8千人のデータで0.6%の差がつくというのは、浜松市という一自治体においてのデータとしては大きな差です。

ワクチンを推進している人たちは、このデータをどう説明するのでしょうか?

1万歩譲って、ほとんど差はないとしましょう。
自称専門家たちが連呼している「重症化を防げる」というワクチンのメリットはこの表から読み取れますか??

文句あるならこの表の説明をしてから言ってこいってんだ。
(あっ、別に文句言ってくる人いませんけど)

ちなみに浜松市の他のデータでは、感染を防げていないのも自明です。

副作用ばかり、子供にペースメーカ-を埋め込むことになりかねないワクチンを積極的に接種する意義はあるのでしょうか?

ワクチン接種してから、副作用が認められない、接種後死亡が認められない、救済されないって騒ぐよりは、ワクチンを打たないことが一番です

ハッキリ言ってこのデータからはワクチンを打つメリットはどこにも見いだせません。

メリットがまったくないのにリスクだけしょうなんてア○でしょ。

まあ打つ打たないはそれぞれの価値観によりますから強く引き留めはしませんけど、こういうデータをみて打たないと判断した人たちのことをとやかく言わないで欲しい。
巻き込んだり道連れにしないで欲しい。

打つ人に限って「エビデンスだエビデンスだ」って騒ぐけど、こんな簡単なデータも評価できないようじゃ、エビデンスとかそれらしい言葉使って賢そうなフリするなって。

ワクチン接種後の死亡、1,795人に

第82回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00046.html

一応厚労省から発表があった、ワクチン接種後の死亡は1,795人になりました。
一応です、一応。

今オミクロン株が猛威を振るって、死亡者も増えていますが、その中にはワクチン接種が少なからず影響した例もあるはずです。
でもそれは「コロナ死」とカウントされます。

厚労省がデータねつ造していたり、他の省庁でもGDPの計算に影響する数値を改ざんしていたりなど、正直言って国が出す統計を真に受けるのは危険です。
そして正しい数字だとしても、その表現の仕方で受ける印象がガラッと変わってきます。
厚労省の子供への接種を推奨するためのパンフレットにあった心筋炎のデータなんて、あり得ないほどおかしいですしね。
年齢層がバラバラなのにそれを比較していたり。
どうしようもないです。

で、気になる症例としては、
ファイザーの
No.1661の24歳女性
既往に気管支喘息があり、2回目のワクチン接種14日後に亡くなっています。
以前から自分は患者さんにも説明していますが、喘息のある人、アレルギーのある人は絶対に打たない方がいいと強く言っています。
喘息やアレルギーがあっても打っても大丈夫という医師には、一筆もらっておいた方がいい。
自分ならそうします。

No.1669の35歳女性
3回目のワクチン接種16日後、昼寝中に亡くなっています。
死因はくも膜下出血
若くしてくも膜下出血になるケースは以前からあるため何とも言えませんが、ワクチン接種が後押しした可能性も否定できません。

資料を見ると3回目、4回目接種後の死亡が続々報告されています

大人の死亡例も気になるところはたくさんあるのですが、それよりも子供の副作用です。

新型コロナワクチン(コミナティ筋注5~11歳用)の副反応疑い報告症例一覧

「転帰」のところで「未回復」がやけに目につきます。

No.128の8歳の女の子は、ギラン・バレー症候群を発症しています。
ギラン・バレー症候群はワクチン接種後の副作用としては以前から認められていることです。

というかリアルタイムに今日こんなニュースがありました。

南ア、国内で初めてコロナワクチン原因の死亡例報告

南アフリカでも始めてワクチン接種後の死亡が認められたとのこと。
しかもこのケースはギラン・バレー症候群を発症していたようです。
ちなみにこちらのワクチンはジョンソン・エンド・ジョンソンのものだったらしいですが。
親御さんとしては心配になります。

他にも、8歳の女の子が歩行困難(未回復)となったり、5歳男の子は2度房室ブロック、心拡大(未回復)だったり。
2度房室ブロックでは症状によってはペースメーカーの適応になることもあります。

接種をしている小児科医はなんとも思わないのだろうか。
自分が手を下してワクチン接種している、そして子供たちの中には上記の様な副作用を呈する子がいることに何も感じないのだろうか。
あるいはメディアで無責任に子供への接種を推奨している自称専門家たちは、こういう子供たちのことをみてどう思うのだろうか。

多少の犠牲は必要?

いやいや、ワクチンというものはそもそも健康な人に打つのだから、本来は副作用ゼロに近くないとダメなんです
死亡、後遺障害なんて言語道断。

ワクチン打ったってクラスターでまくりでしょうが。
真面目に接種を重ねている高齢者施設でもクラスターですよ。
ちっとも感染防げていない。
しかも重症者も複数出ているらしい。
何が重症化を防げるだ。
(↑自分が訪問診療に行っている施設での実際の出来事です)

その人の本来の寿命をまっとうさせない、このようなワクチン事業は本当にダメ。
ダメダメ。
ワクチンによる副作用は医原病です。
医原病もダメダメ。

ワクチンを信じている人たち、ウソは言わないから、ちゃんと視野を広くして情報収集した方がいいですよ。

とある医療法人について

先日、「すごいことが起きました!」と題するブログを書きましたが、その後「どこの医療法人ですか?」というお問い合わせを多くいただいております。

「拡散したいから教えてください」
というメールもいただきますが、拡散するのであれば自分がとっくにしています。

あまり急速に情報が広まると、情報がねじ曲がって伝わることもあり、先方に迷惑がかかることがあります。
そのため自分は明言を避けたのであり、そのへんお察しください。

自然な感じで情報が広まる分には良いかと思います。
ちなみにすでにネット上ではいくつか情報出てきています。

ちなみにのちなみに、道内の有名どころといったら渓仁会や徳洲会、禎心会といったところですが、
各病院のホームページを確認するとどこも
「(各病院で)4回目ワクチン接種は実施しません」
とハッキリと宣言されていますね。

これらのグループは救急患者を多く受け入れているところです。
ワクチン接種後にどんなことが起こっているか、一番わかるところでもありますね。
なにか感じたのでしょうか。

さて、厚生労働省の「コロナワクチンナビ」というサイトで全国の接種会場を検索することができます。
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/

ちなみに札幌市の一覧はこちらです。
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/list.html?id=011002&availableOnly=on&generalPracticeOnly=on&keyword=&vaccineMaker=&page=1

全部で180件ありますが、「あぁあそこね」というところもしっかり記載されてます。

札幌市で公表している医院はこちらです。
こちらはリアルタイムに更新しているので、こちらの方がより正確かも。
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/yoyakuwakuaki.html

https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/documents/akiari_0804.pdf

この期に及んでまだ積極的に時代遅れ&欠陥ワクチンを打ち続けている医院一覧となっております。
そして、自分が病気になったらかかりたくない医院一覧でもあります。
自分はね。

マッチポンプまがいのことをしていて自分がマークしているクリニックはなぜかこれらの一覧に記載がない…。
でもクリニックホームページではしっかり受付しています。
なので、上記一覧は参考程度に。

一覧に出ているところは、ワクチンの害に目をつむり続けていることを堂々と公言しているところということですな。
公言している方がまだましで、こっそり接種を継続している方がいやらしいかもね。

さて、今回の件に限らずいろいろな方よりお問い合わせをいただきます。
以前にもご案内させておりますが、
メールや電話での体調に関する相談・アドバイスは一切受け付けておりません。

ましてや、匿名やニックネーム、名字だけなどを記載し、いろいろと質問されるのは、自分の価値観ですが、礼儀としてどうかと思います

有料メール相談を利用して相談される方もいるのです。
公平を期すためにも、メールでお問い合わせいただいても回答はいたしません。
匿名やニックネーム、名字だけでお問い合わせいただく方に関しては、返信もいたしません。
どこの誰だかわからない人に、時間をかけてメールを書く義理はありませんので。

逆の立場になって考えてみてください。
自分の仕事に関することなどで、突然誰も知らない人から質問メールが来たら返信しますか?

質問メールを送るのであれば、せめて自分の素性を明かすべきです。
それでも体調に関する相談・アドバイスは受け付けませんが。

今回の件に関しても「どこの医療法人ですか?」というご質問を多くいただいておりますが、どこの誰かわからない方には返信はいたしませんのでご了承ください。

札幌市民直葬センター

「札幌市直送センター」じゃありません。

「札幌市民直葬センター」です。

先日、訪問診療で車を走らせていたときに妙なものを発見してしまったのです。

交通量が比較的ある、札幌白石警察署(正確には「札幌方面白石警察署」と言うらしいです。どうでもいいけど。)の隣に、突然広大な駐車場を有する平屋建ての建物が完成したのです。
ひまな人はGoogleマップなんかでみてみてください。
今みたらストリートビューでは広大な空き地になっています。

そしてその建物の看板には…。

「札幌市民直葬センター」

一瞬ぎょっとしました。

早速ネットで「札幌市民直葬センター」を調べてみましたが、なんの情報も出てきません。
「札幌市民」というからには、札幌市が作った施設だと推測されますが、なんの情報も出てこない。

普通事前に、こういう施設を作りますよみたいな広報ってあると思うんですけどね。
ちなみに毎月各家庭に配られる「広報さっぽろ」8月号にも記載はありませんでした。

で、いろいろ調べてみると、愛媛県にも「松山市民直葬センター」というものがあります。
そこは、よくよく調べるととある株式会社が運営しています。

勝手に「○○市民××センター」とかって名乗れるのだろうか。
それとも、半分自治体、半分民間みたいな形で運営しているのだろうか。
登記簿謄本とればわかるんだろうけど、そこまでヒマじゃないのでやってません。

実は以前、この場所には冠婚葬祭の会社の建物があったんですね。
その建物が壊され、突然「札幌市民直葬センター」ができました。
ということは、その会社が運営しているのか?

とにもかくにも、まったく情報が出てこず、
誰もよくわからないナゾの施設

通りがかったおばあちゃん2人は、お互い他人同士であろうに、立ち止まってその建物みながら話し込んでいました。

なぜ通りがかったおばあちゃん2人が他人同士なのに話し込んでいるとわかったかって?
そう、自分も車を降りたからです。

あっ、おばあちゃんの会話に加わるためじゃないですよ。
みんなにみてもらおうと写真を撮るためです。
その写真がこれ。

建物のアップ写真はこれ。

これが正面です。

3つの搬入口?があって、まさに配送センターかのような作り。

直葬センターってこんなもんなんですかね?

どういう仕組みなのかわかりませんけど、効率を最大限重視した、ちょっと寂しく感じてしまう造りにみえてしまいます。

公的な施設なのか、民間の施設なのか、半分自治体・半分民間の施設なのかわかりませんが、このようなものが突然どーんと目立つところにできると、厚労省が出したあの火葬に関する通知のことを思い出しますね。

厚労省が令和4年2月7日に各自治体に出した通達です。

オミクロン株の感染流行に対応した広域火葬計画の整備について

上記はPDF資料です。
中身はこれです。

各自治体に通達を出さなければならないほど、オミクロン株で死者激増していますかね?

どう考えてもワクチンに関連した死亡が激増しているようにしかみえません。

今コロナにかかって亡くなった人たちの中にも、ワクチン接種が悪さしていた可能性だって十分あります。
それなのにコロナ死にカウントされちゃうんですけどね。

毎日死亡者の統計をとるのは簡単なのですから、その死亡者たちのワクチン接種歴も詳細に報道して欲しいですよね。
それくらいすぐにできるはずです。
でもしない。

死亡者の内訳で未接種者が多ければ、きっとそれを利用して大々的に報道するはずです。
「だからワクチンを打ちましょう」って堂々と言えますから。

その辺をまったく報道しないということは、接種しても結構亡くなっていると想像されます。
平気で捏造するくらいですから、厚労省の出すデータ解析したってあてにならないしね。

ただでさえ高齢化社会により多死社会を迎えると言われています。
そこへきてこのワクチン接種がはじまったのち、現実として起こっていることは、高齢化社会だけでは説明つかないくらいに多くの方が亡くなっているという事実です。
基礎疾患のない若い人でさえ結構亡くなっています。

国民動態統計をみても日本の死亡者が激増しているのは明白であり、やはりそれだけ火葬も増えているはずなのです。

効率よく回していかなきゃいけない面もあるのかもしれないけれど、でもあの建物の造りはいかにもって感じで、なんだかなぁと複雑な気持ちです。

「あからさまで、いかにもセンター」のお話しでした。

これ、完全民間の施設だったら、写真まで載せちゃって、ただの広告記事になっちゃうな。
いや、広告にはならんか。

—–
<追記>
とある方より情報をいただきました。
「札幌市民直葬センター」は民間の施設だそうです。

すごいことが起きました!

ビッグニュースです!

いつ書こうか悩み、しばらく懐で暖めていたのですが、特定の名前は出さずに情報提供したいと思います。

既にSNSでは特定の名前も出て情報は出ているのですが、なぜかぜんぜん拡散されていません。
しかしみなさんの耳に入るのは時間の問題かと思われます。

なんと北海道内ではとても有名なビッグな医療法人の理事長が、
・ワクチンそのものに欠陥がある。
・オミクロン株には現在のワクチンはほとんど効果ない。
・職員や家族にも接種しない。
と書いた複数枚にわたる資料を作成し、患者さんやご家族に配布しているとのこと。

道内では誰が聞いても知っているビッグなところです。
職員数1,000名以上の規模です。

名前を出したいくらいウズウズしているのですけど、勝手なことして迷惑かけても良くないので、今のところ匿名とさせていただきます。
匿名でも書くかどうか悩んだのですが、北海道有志医師の会代表の藤沢先生をはじめとした先生方が、この理事長先生に連絡を取ってくれ、
確固たる信念を持って資料を作成したとお聞きし、今回ご紹介させていただくこととしました。

自分みたいな一開業医が言うのとは違って、巨大医療法人の理事長先生が資料まで作成して反対するなんてスゴイ爆発力です。

3回目接種までしてしまっており、正直今さら感は否めませんが、それでもすごく勇気のいることだと思います。
しかし、資料には「なぜ3回目まで打ってしまったか」についてもちゃんと誠実に書かれているのです。
「ふむふむ」という感じでちっともいやらしさを感じない。

ワクチン接種しといて反対派に回ったどこかの開業医や看護師とはぜんぜん違います。
国のせいにしたり、人から頼まれただとか、自分がしたおこないを人のせいにしている。
医療って取り返しのつかないことにもなりかねないのですから、人のせいにするのは言語道断。
自分が手を下したことには間違いないのですからね。
変な言い訳しない方がよっぽどマシです。

ここの理事長先生は全国的な規模の会の役員でもあり、それなのに自分一人の名前でワクチン反対・中止の資料を配布するなんて本当にすごすぎます。

相当な覚悟があったのでしょう。
本当に確固たる信念があったのでしょう。

間違ったことを間違ったと言える、そして患者さんや職員・家族の健康を心から思っている本物の医師だと思いました。

自分みたいに最初から反対していたよりも、3回目接種してから反対をハッキリと表明する方がかなり大変です。
自分だったらわざわざ資料まで作って、「もう打ちません」みたいにわざわざ表明しません。
特にこんな巨大な組織の理事長であったら。

普通なら巨大な組織の理事長だったら、経営としてはワクチン接種しまくった方が良いのです。
メディアや自称専門家に影響を受け、打ちたい打ちたいという人が今でも多くいるんですから。

いろんな意味でここの理事長先生はすごすぎます。

実はこの理事長先生、これまでに患者さんの紹介などで何度かお手紙(情報提供書)のやりとりをさせていただいたのですが、そのときから「すごくいい先生だな」って印象はありました。

情報提供書を見るとその先生の人となりがよくわかります。

患者さんの情報を共有することなのですから、これは医者のためだけのものではなくて、患者さんのために重要なものなのです。

一開業医をバカにしたような、文章も大人の礼儀もない情報提供書のときもあります。
一文だけのしょうもない情報提供書のときもあります。

一方で、若造の医師に対してでも丁寧な言葉で詳しく書いてくれる謙虚な先生もいます。

今回の理事長先生はもちろん後者です。
巨大病院の理事長・院長であるにもかかわらず、文章には横柄さもまったくないのです。
しかも直接の面識はないのですが、とあることで自分のことを知ってくれていたようで、患者さんにもそのことを話していたようです。
本当に知ってくれていたかどうかは分からないけど、知らない人間のこともたててくれる、人としても素晴らしいお方です。

だからトップになれるんですね。

ここは巨大な病院だけでなく、系列病院やクリニック、介護施設、介護事業所もいくつもかかえている本当に大きなグループです。

そこの理事長が個人名で複数ページにわたる現在のワクチン反対・中止の資料を作成し、配布している。
そのインパクトといたら、巨大惑星が地球に衝突したくらいなのですが、やっぱり今はまだ自分は名前を明かせません。

あ~ウズウズする。

きっとこれから北海道で大きな動きが出てくると思われます。
たぶん。

先週のコロナ新規感染者 日本が世界最多に

というニュース。

先週のコロナ新規感染者 日本が世界最多に

これだけ真面目にワクチンを接種していて、しかも真面目にマスクし続ける人が多いニッポンにおいてこの状況です。

だいたいこうやって感染爆発が起きると、ワクチン推進派の人たちは、未接種者のせいにしたり、マスクを外している人のせいにしたりしますね
確かに症状あるのにマスクしていない人は論外ですけど。

もはや意味もなく未接種者のせいにする輩は、ただの「性格が超悪いいじめっ子」にしかみえません。

日本なんか、世界でみても、いつの間にかワクチン打ちまくり国家なのです。

2回目接種だとか3回目接種のわかりやすいグラフが簡単に出てこなかったので、とりあえず上記グラフで見てみてください。

追加接種を受けた割合、
米国ではたったの38.5%
英国でも59.7%
日本は、なんと71.6%!

上位2カ国(チリは132.7%というわけわからん数字になっているので除外)、日本と韓国は今どちらも感染爆発しています。

韓国、新型コロナの新規感染者10万285人…99日で再び10万人台に

よくもまぁこの状況で「ワクチンの追加接種を!」「接種拡大を!」なんて言えるなぁって思います。
無知の極み。

「18歳~60歳の希望者に4回目ワクチン接種を」東京都・小池知事が国に要望

専門家で追加接種を呼びかけている人たちは、もはや専門家でもなんでもないです。
ただの広告塔。
聞くに値しません。

ちなみに、アメリカが38.5%で、日本が71.6%って、
これっていつも通りの日本が在庫処分場にされてるだけじゃん!

上位の、
日本、イタリア、ドイツ
って、第二次世界大戦の敗戦国じゃん。
たまたまかな。

韓国もどちらかと言えば敗戦国側だったらしいです。
大東亜戦争で日本人とともに戦ったのに事実と全く逆のことを教える韓国の学校

今やアメリカにボロボロにされてますからね。

とりあえず
「追加接種」のグラフ=「在庫処分場」を表すグラフ
となっています。

しかしアメリカの追加接種がここまで低いとは思いませんでした。
それなのにみんなマスク外してるじゃん。
イギリスにいたっては、入国の際にワクチン接種歴を問われないんですよ?

いつまで日本はアホなことを続けるのだろうか。
そしてそれに従う、従順な羊たち

「羊」なんて言葉あまり使いたくありませんでしたが、上記データをみればさすがにこうも言いたくなります。

さて、突然本日の一冊。

毎度おなじみ、池田清彦先生の本です。

SDGsのうさんくささについてこれでもかというくらいハッキリと書かれています。
(本の最後の方で、遺伝子組み換え作物や培養肉を推しているのには賛同できませんが…。)

SDGsなんていいことばかり言っているようにみえるけど、結局は一部の人が儲けるためのものですからね。

そして今のコロナ騒動、コロナ専門家のことについて書かれている部分ではありませんけど、ハッとすることが書かれています。

『この「長いものに巻かれろ」的構造における最大の問題は、結果的に最も損をするのが国民だということだ。
インチキな話をもとにしたシステムや法律が残っても、そのインチキを触れ回った学者や専門家は痛くもかゆくもない。
むしろ、さまざまな仕事が増えるので儲かる。』

コロナの専門家にぴったり当てはまることでございます。

そして本書の「おわりに」にもおもしろいことが書かれています。

『人間は他人から感謝されたり、褒められたり、認められたりすると、A10神経からドーパミンが分泌され、快感が生じる。
この報酬系と呼ばれる機能は一度形成されると依存性になりやすく、ギャンブル依存症やアルコール依存症と同じでなかなか治らない。
いわば「感謝される快感」に溺れてしまっている状態だ。

SDGsという何やらかっこいい言葉に同調して、環境に優しそうなアクションをとると、脳内に大量のドーパミンが分泌されて気持ちが良くなる。
そこに加えて、テレビでは有名人がSDGsというキャッチフレーズを繰り返しているので、それに賛同するだけでも「いいことをした」と、また報酬系が働く。
そんなことを続けるうちに、どんどん「SDGs中毒」に陥るのだ。』

そして
『この報酬系は正義をなして感謝されたときばかりでなく、「悪」を叩いているときにも働いてしまう。
とのこと。
「悪」をバッシングすることで気持ちよくなってしまうそうです。

まさにコロナ脳の人たちにぴったりな言葉でございます。

いまだに現実世界で起きていることを理解できず(ワクチン接種が世界でもすすんでいる、マスク装着率が高いのに感染爆発が起きていること)、それもでもワクチン接種を勧める人、ワクチン接種するのが正義だと思っている人、いつでもどこでもマスクするのが正義だと思っている人、マスクしない人を執拗に攻撃する人、ワクチン打たない人を変人だといってバカにする人。

み~んな正義の依存症ということ。
しかもその正義は「主にメディアで作られた間違った正義」なんだけどね。

ワクチン推進する人、マスク警察の人たちは、なかなか治らない難治性の依存症に陥っているということです。
かわいそうな人たちなんです(泣)。
でも、やっかいですな。
こんなのに絡まれるなんてたまったものじゃない。

これからはSDGsがしばらくずっとキーワードとなって日常生活に食い込んできます。
既にそうなっていますが。
電力ひっ迫だとか、節ガスだとか、なんだか過大に報道されている感がありますよね。
なんでもかんでも「脱炭素」だったり。

上記の本はこれからの時代を生きていくのに知っておくべきことが書かれており、必読です。
(遺伝子組み換え作物と培養肉のところ以外はね)

最近のシェディング事情

3回目、4回目の接種とすすむにつれ、しかも夏になり汗をかく人が増えることにより、シェディングがやっかいなものになっています。

これまでシェディングについてはたくさんブログに書いてきました。

ワクチンを打っていないだけでも「変人」扱いなのに、
「シェディング」なんて言うと「超変人」扱いされます。
だから誰にも相談できず困っている方も多いようです。

でも、これまでにも書いてきたように、
・未接種者の人が接種者と濃厚接触することで共通して起こる事象(症状)
・接種者と濃厚接触するときだけ起こる事象(症状)
などを考えると、やっぱりシェディングは存在します

あるいは、接種者か未接種者かわからない人と接触して、頭痛などの症状がでて、あとあと話しを聞くと「接種者」だった、ということもたびたびあります。
こういうことを繰り返し経験すれば、やっぱりシェディングは存在すると考えられます。

気持ちの問題ではありません。

そして以前にもブログで紹介しましたが、日本でもとっくにシェディングについて議論はされていたのです。
コロナ騒動の前にね。
ちょっと長ったらしいブログですが…。

遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

平成27年6月の文書に
「1.0 序
本ICH見解文書において、排出(shedding)とはウイルス/ベクターが患者の分泌物や排泄物を介して拡散することと定義する。」

と、もろに「排出(shedding)」という言葉が出てきます。
あるいは遺伝子注射では「伝播」リスクもあるとさえ書かれています。

これも抜粋してみますが、ぜひ繰り返し読んでください。
「第三者への伝播」というそのまんまのタイトルです。

———-
6.0 第三者への伝播
場合によって、排出が観察されるときは、第三者への伝播の可能性を調査すべきである。このような調査には、ウイルス/ベクターの被投与者と濃厚に接触した人々(家族や医療従事者など)への伝播の有無を評価することが含まれる。このような第三者(濃厚接触者)の免疫状態も考慮するべきである。大部分の人々がそのウイルス/ベクターに対する免疫を既に獲得している場合、大部分の人々では既存の免疫によりウイルスは効果的にクリアランスされるはずである。しかし、接触した第三者の免疫状態が低下している可能性がある場合(例えば、高齢者や乳幼児では)、クリアランス機構が有効に働かない可能性がある。従って、このような人々では感染の結果はより重大になる可能性がある
患者及びその家族に対して、第三者への暴露を最小限にするための方法を指導することが適切であろう。これには、特定の衛生管理の方法に関する助言も含まれる。

ICH 見解「ウイルスとベクターの排出に関する基本的な考え方」について」(平成27年6月23日付事務連絡)
———-

ちなみに「症状」というのは「病気」のサインだったりします。
つまり、シェディングで現れる症状も無視はできません。

シェディングの症状によっては、例えば頭痛などは一時的なものだったりもしますから、自分の中で解決してしまっているのかもしれません。
しかしこれが積み重なってくると…
どうなるか自分もわかりませんし、ちょっと怖いですね。

ちなみに未接種者でシェディングを感じない方もいます。
感じる人、感じない人の差はなんで起こるのかわかりませんが、感じない人はよっぽど強い体の持ち主(自分の体の中ですぐに解決できる体)なのかもしれません。
ただ、端から見れば明らかにシェディングの症状なのに、本人はそう思っていないこともあります。
また女性で多いのですが、「更年期症状」の一つだと思い込んでしまっている方も多いです。

また不思議なのですが、血のつながった家族がワクチン接種している場合は、その家族からのシェディングはほとんど感じないというケースもあるようです。
「遺伝子」が何か絡んでいるからなのかわかりませんが不思議なことです。
ただ単にワクチンのロット番号の違いにもよるかもしれませんが。

シェディングの症状は本当にやっかいで、繰り返し起こるとうつっぽくなってきてしまう方もいます。
でも、症状がでてしまうのが決して悪いことではありません
体のサインでもあるからです。
体が「やばいよ~。何か対策しなさいよ~。」
って教えてくれているようなものです。
また不正出血や下痢などは解毒症状の一つとも考えられます。

ちなみに自分は採血で確認すると、脂肪肝以外は一応内臓機能に大きな問題はなく、免疫力もしっかりある方ではあり、サプリでもいろいろ武装しているのですが
1~2回目の接種が始まったあとの夏に強烈な倦怠感、頭痛、首のコリに悩まされ、頭痛は歯の痛みの発生の仕方で看護師さんと共通するところがあり、シェディングを疑うきっかけとなりました。

シェディングの症状として
・頭痛(片側のことが多い、突然キーンとする感じ)
・歯や歯茎の痛み(歯が浮くような感じだったり)
・首の強烈なコリ
・強い倦怠感
・下痢
・腹痛(女性の場合、卵巣から微量に出血しているのではないかと思われる症状)
・不正出血(自分にはありません)
・生理の乱れ(もちろん自分にはありません)
・原因不明の内出血(アザ)
・鼻血
・一部分の湿疹
・アトピーの悪化
・めまい
・胸痛
などがあります。

その他に最近気づいたものとしては

・足の指の痛風のような痛み
1~2回目接種が始まったろに、自分が感じていたのですが、単純に「痛風か??」と思っていました。
いままで痛風発作など起きたこともないのでその痛みについてはよくわからないのですが、しかし典型的な痛風の時の症状の経過とはぜんぜん違うのです。
痛みに波があり、突然痛くなったり突然軽くなったり。
でも何か重い神経痛のような痛みが突然グッとくるのです。
で、3回目接種が始まった頃、同じような足の痛みを看護師さんも感じるようになったのですね。
特にシェディングを強く受けた際に急激に症状がでて、そのあとグルタチオンで急速に改善したので、これはシェディング症状の一つだったのだと気づきました。

・目のショボショボ感
てっきりパソコン作業のしすぎで目がショボショボしているのかと思いましたが、どうもシェディングでも起きるようです。
人によっては「目の痛み」として感じる方もいるようです。

・ものもらい
繰り返しものもらいのような症状がでる方もいます。

・咽頭痛や喉のイガイガ感
「コロナに感染したか?」と思わせるような症状ですが、これもグルタチオンですぐに改善しました。
感染性の咽頭痛だった可能性も否定はできませんが…。すぐに改善したのでそうではなかったのではないかと思います。

こうしてみると何でもありですね。
でも人を観察しているとやっぱり何かみえてきます。

一開業医にはこれらを科学的に証明することなんてできませんが、「人を観察する」という基本的なことで気づくことがいっぱいあります

というか、日本でとっくに「伝播」だとか「シェディング」だとか「第三者への伝播」が議論されていたのに、これに関する議論が今現在一切なされていないのは不思議でなりません
これだけ多くの国民が接種しているのですから検証するべきなのは当然です。
資料では
「患者及びその家族に対して、第三者への暴露を最小限にするための方法を指導することが適切であろう。」
で結ばれているんだから。

あの会議に参加し資料を作った研究者・専門家たちは今何を思っているのだろうか…。