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ロシアンルーレット×ロシアンルーレット

なんだかへんちくりんなタイトルですが…。

これまでワクチン打つのはロシアンルーレットみたいなものだと書いてきました。

ロット番号によって副作用の出方も違うし…。

そんななか、こんなニュースがありました。

英国「コロナ制限解除下」で生じた新たな医療問題~ブースター接種は「ロシアンルーレット方式」

『接種会場では、受け付けを済ませた後にファイザーかモデルナかを自動的に割り当てられる「ロシアンルーレット」方式が採用され…』
とのこと。

メーカーすらも選べない、ロシアンルーレット。
ロット番号なんてなおさら選べません。
副作用が多く報告されているロット番号に当たってしまうかもしれない。

てことで、「ロシアンルーレット×ロシアンルーレット」

ここまでくるとワクチン接種は運試し以外何物でもない
というか、ロシアンルーレット1回でも運試し。
「運試し×運試し」
ってことになります。
これはどういう世界なんだ??

自分の体に注射するものです。
せめて、メーカーぐらい選びたいですよね…。

だけど、みなさん、インフルワクチンを毎年打っている人なんかもメーカー選んでないですよね。
メーカーごとに、水銀のチメロサールの量なんか全然違います。
アジュバンドといわれる添加物の種類もメーカーごとに違います。
だけどみんな何も気にしていないんですよね。
自分の体に注射して直接入れる薬物・異物なのに。

食べ物だったら、自分の体に合わなければ吐いたり下痢するなどありますが、「注射」は特別なことですよ?
「ワクチン」をなめたらいけません。
注射って、生物としてすごく不自然なことですからね。
とっても特殊なことなのです。
異物を強引に体に押し込むことなのです。
ましてや今回の新型コロナワクチンは、遺伝子ワクチンです。
いや、遺伝子注射です。

日本はまだせめてメーカーが選べて良かったですね。
しかし施設入居者の方は、きっと選べそうにありません。
ほぼ強引に、勝手にメーカーを決められ接種されています。
自分には、異常なことにしかみえません。

ロット番号による違い。

以外と、ワクチン接種者の人に限ってロット番号のことはあまり気にしていないようです。
ワクチンに疑問を持っている人の方がよく調べています。

実際に医療現場で働いて接種者の様子をみていると、ロット番号による違いはあるような気がします。
例えば同じ系列の施設における集団接種でも、Aという施設ではワクチン接種後に副作用が続出して、一方でBという施設では副作用はほとんど出なかったり。

以前、自分が打ったワクチンはどうなのか相談されたことがあったのですね。
そこで厚労省が発表している情報を調べているととっても「不思議な偏り」があることがわかりました。

そのロット番号を調べてみると、
Aというロット番号では、これまでに8人の方が亡くなっていました。
86歳・男性
23歳・女性
50歳・男性
58歳・男性
44歳・女性
52歳・男性
56歳・男性
78歳・男性

8人中6人が男性。
女性は少ないけど、若い年代で亡くなっています。

Bというロット番号を調べてみると、これもこれまでに8人の方が亡くなっていました。
31歳・男性
35歳・男性
28歳・男性
36歳・男性
61歳・男性
66歳・女性
51歳・男性
67歳・男性

亡くなった8人中7人が男性です。
女性はたった一人のみ。

ちょっと副作用の出方が偏りすぎです。
男性ばかり亡くなっています。

数が少ないのでなんとも言えませんが、統計的には通常は半々くらいになるはずです。

ちなみに、厚労省の資料からランダムに他のロット番号をピックアップして調べてみました。
例えば「EY2173」というもの。

なんと、このロット番号ではこれまでに55人の方が亡くなっています。
その内訳は…
男性が25人、
女性が30人
です。
(ランダムに選んだやつがたまたま死亡者が多くて、調べるのが面倒でした…)

同じく「EY」で始まる他のロット番号をみてみます。

「EY5422」では23人亡くなっており、男性が11人、女性が12人でほぼ半々です。

「EY4834」では38人亡くなっており、男性は20人、女性は18人で、これもほぼ半々。

「EY3860」では36人亡くなっており、男性は19人、女性は17人で、これもほぼ半々。

「EY0779」では42人亡くなっており、男性は26人、女性は16人で、少し差があります。

「EY」から少し離れて、「EX」で始まるロット番号をみてみます。

「EX3617」ではなんと85名の方が亡くなっており、男性は42人、女性は43人ときれいに半々です。

「E」から少し離れて、「F」で始まるロット番号をみてみます。

「FA5765」では61人亡くなっており、男性は37人、女性は24人と開きがあります。

「FA5829」では珍しく19人しか亡くなっていません。
というか、19人ワクチン接種後に亡くなっているだけで大問題ですけどね。
感覚が麻痺しています。
このロット番号では、男性は13人、女性は6人とやはり開きがあります。

「FA4597」では38人亡くなっており、男性は16人、女性は22人と、珍しく女性が多いです。

「FA5715」16人しか亡くなっていません。男性10人、女性6人と開きがあります。

「FA2453」では52人亡くなっており、男性は22人、女性は30人と女性が多いです。

「FA7338」では37人亡くなっており、男性22人、女性15人。

「FF0843」では12人亡くなっており、男性9人、女性3人。

「FF4204」でも12人亡くなっており、男性9人、女性3人。

「FF3622」では7人亡くなっており、男性4人、女性3人。

もう飽きてきたのでこの辺でやめます。

「FF」で始めるロット番号は明らかに死んでいる人が少ない。
まあ、そのロット番号がどれだけの人数に打たれているかにもよるのでしょうけど。

ちなみに最初に挙げた、相談で受けたケースも両方とも「FF」で始まるロット番号でした。

どうも、「FF」で始まるロット番号は、死ぬ確率は低いけれど、死ぬとしたら男子の方が多いらしい、かもしれない。

結論はそれが言いたかっただけですが、かなり長くなっちゃいました…。

こうなってくると、ロット番号も選びたくなっちゃいますよね。

イギリスではメーカーも選べない、当然ロット番号も選べない。
超運まかせ。

やっぱり打ちたくないなぁって思っちゃいます。
自分はね。

ちなみにワクチンの中に寄生虫がいたとか、そんな情報もありますが、アレはたぶんきっと衛生管理の問題で、たまたま入ってしまったケースだと思います。
ワクチン工場、衛生管理がしっかりしているとでも思っていますか?
結構汚かったりするそうです。

崎谷博征先生の著書にもありましたが、2018年10月、FDAの査察官がメルク社のワクチン製造工場を査察したところ、従業員はユニフォーム内に排尿・排便をしていたそうです。
作業場のフロアも、ユニフォームから漏れ落ちた便で汚染されていたようで…。
これはメルクが従業員にトイレに行かないように指導していたみたいです。
あの白い完全防護服みたいなものを脱ぎはぎするのに時間のロスになるからだそうで。

これは新型コロナ以前の話です。
今回、新型コロナワクチンは急ピッチで作られていますから、時間がない。
なおさら糞尿垂れ流しの可能性が高い。
そりゃ異物問題も起きるわ。

まぁ、本当にわざと寄生虫入れているのかもしれませんけどね。
真実はワクチンメーカーの幹部しか知りません。

ちなみにロット番号のことに関しては、以前ナカムラクリニックの中村篤史先生もブログに書かれていました。
ワクチン成分にばらつきがあることの統計的証明

なにげに最後の方でうちのブログをこっそりととりあげてくれちゃってます。

ちなみにのちなみに、北海道有志医師の会の伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニックの橋本先生も、中村先生のブログを引用されてブログで情報発信されています。
https://thirdstreet3.blogspot.com/2022/02/blog-post.html?m=1

ワクチンとは関係ないですが、橋本先生は骨粗鬆治療もちゃんとビタミンDなどの栄養を必ずチェックして診療されています。
やっぱり目の付け所が違うなぁと思いました。
しかも骨の評価もしっかりされている。
骨粗鬆症の検査って、結構なんちゃって検査が多かったりするのですが、橋本先生は腰椎と両方の大腿骨頚部の骨量を測定して正確に評価されています。
骨粗鬆症 当院ではこう診る 目次

かなり長くなっちゃいましたが、最後に本当にどうしようもない話を。
どうしようもないって、タヌキ等置物連続窃盗事件系の話ではありません。

金曜日の午後に、ローカル番組ですが「のりゆきのトークDEお悩み解決!」とかいう番組が北海道でやっています。
「で」を「DE」にするのをみるなんて、「パンチDEデート」以来です。
なかなかレトロなセンスされています。

普段仕事中ですからみる機会なんてなかったのですが、この前の金曜日、たまたま移動中にみちゃったんですね。
なぜならゲストにテントさんが出ていたから。
テントさん、わからない方は以前のブログ参照してください。
いまさらイスラエル

一体どんなことを話すのかと、とっても貴重な時間を費やしてしまいましたよ。
内容は、終始3回目ワクチン接種ゴリ押しの話ばかり

そしてテントさんから聞き捨てならない発言が多数ありましたのでご紹介します。
(文字おこしも地味な作業でした…)

—–

・『(副作用について)頭と体はつながっているので、副反応の3割はプラセボのようなもの。その気になっちゃって起きるもの。

・『副反応あるなしじゃなく、絶対ワクチン打った方がよいと思うので、もう、打ったらもう、もしなんかちょっと体調悪かったら寝てしまいましょう(笑)。かまえすぎないで。』

・『ワクチンの効果をみていただければ、「副反応なんて」と思っていただけると思うので…』

『ぜひ躊躇せず打ちましょう』

・『残念ながら日本ではワクチン強制ではないですし…』

—–

なんなん、この人。

ワクチン副作用で苦しんでおられる方々、テントのさんによると、寝ていれば良いらしいです。
目が見えなくなった方、歩けなくなった方、顔面神経麻痺になった方、記憶力が低下してしまった方、みんな寝ていれば良いらしいです。テントさんによると。

そして、結局は今までのワクチン被害のことと同じ。心の問題にすり替えようともしている。
子宮頚がんワクチンのときも、心の問題にしましたよね。

そして重篤な副作用で苦しんでおられる方にとって、「副反応なんて」なんて思えないですよね。

この人、ワクチン接種後に亡くなった人がいること知らないのかなぁ。
心筋炎になって重篤な後遺障害をきたした若い子を知らないのかなぁ。

こういう人たちをバッサリ切り捨てているんです。このテントは!
さすがに怒りがこみ上げてきちゃいました。

副作用の人たちの診療などしたことないくせに、テレビで笑顔で話すな!

副作用被害者を認めない、バッサリ切り捨てる奴は本当に許せないです。
しかもヘラヘラ笑いながら「体調悪かったら寝てしまいましょう」とか言うもんだから、頭から湯気か立ちそうでしたわ(古い?)。
目が三角…まではなってません。

こんなんだからコロナDEテントとか言い出すんだよ。
関係ないか。
しかもコロナDEテントとう言葉は今自分が作りました。

この番組では、一切副反応についてのことは話していませんでした
副作用についての注意喚起なんぞ一切無し。
いまどきさすがにそれはマズいでしょ。
一応厚労省だって情報出しているんだから。

今や、とにかく打て打てというのはあまり言わない傾向にあります。
いちおう推奨はするけど、「自分の判断で」とかそんな言葉を付け加えるようにしています。
普通のメディアなどではね。

なのに、テントさんは「躊躇せず打て」とトドメを刺しました。

「躊躇せず」とはつまり、類義語で示すと、
迷うことなく、迷いを捨てて、思い切って、ためらうことなく、即決で、即断で、惑わされず、ウジウジせず、スパッと、開き直って、ひと思いに
ってことらしいです。
かなり強烈な言葉です。

これが医学かい。

いちおうどっかの教授やってんでしょ?
そういう人が言うセリフかね。

この番組でテントさんが言っていたことを要約すると以下のようになります。
「副作用なんか気持ちの問題なんだよ。寝れりゃ治るんだよ。副作用なんてたいしたことない。ぐだぐだ悩んでないで、とにかく打っちまえばいいんだよ。日本が強制接種にならないのがほんっと残念。」
ってこと。
これを笑顔でやさし~くお話されていました。

この番組見てワクチンを打つことを決心し副作用に見舞われた方。
この番組、裁判に使えるかもしれませんぞ。
「躊躇せず打てと言うから、躊躇せず打ちました。そしたらこんな副作用に見舞われました。」ってね。

ちゃんと録画してありますので、ご入り用の方は遠慮なくお申し付けください。
(ほんとに録画してあります)

クリニックホームページ右上の、「メールDEお問い合わせ」からご連絡ください。
ウソです。
ただの「お問い合わせ」です。

接種後の死亡、1,474人に

2月18日、第76回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が行われました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1,474人になりました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00038.html

3回目接種後に亡くなられた方
ファイザーで13人
モデルナで5人
となっています。

ちなみに、この統計は最長で2月4日までのものです。
(医療機関又は製造販売業者から死亡として報告された事例)

3回目接種なんてまだまだそれほどすすんでいない状況で、すでにこれだけの死亡者が出ています。

3回目接種が始まってのごく短期間で18人亡くなっている
これだけでも大問題です。
普通は。
普通はね。

1ヶ月やそこらで10人以上亡くなっている。
ふつうは、ワクチン接種は一旦中止になりますよ。
ふつうは。

これから3回目接種がすすんだら大変なことになりますよ。

目についた症例を一例だけ。
モデルナの、No.68、39歳男性のケースです。
2回目の接種3日後に亡くなっています。
死因は心筋炎
解剖もしっかりと行われ、明らかな心筋炎の所見がありました。
報告医もワクチンとの「関連あり」と報告しています。

ワクチンの添付文書にだって、「心筋炎」が起こると書かれているのです。
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/400256_631341EA1038_1_02

モデルナの添付文書では、
「8. 重要な基本的注意」のところで
「8.4 心筋炎、心膜炎があらわれることがあるため…」
と記載されているのです。

そして
「11.1 重大な副反応」のところでもしっかりと、
「11.1.2 心筋炎、心膜炎」
と書かれています。

添付文書にしっかりと警告されている。
しっかりと解剖したら、その警告されている所見を認めた。
なのに、国の専門家の評価は、
γ(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)
です。

解剖までして、病理学的に心筋炎で亡くなったことが明らかなのに、なぜこれが因果関係ありと認められないのか。
本当におかしいです。
メチャクチャおかしい。

ここまできたら断言できます。

「日本は絶対に因果関係を認めない」と。

これまでもそうは思っていましたが、今回ので確定です。

日本は義務化しないだけマシかなぁとか思っていましたが、
ワクチン被害者には冷たい国です。
薬害患者には冷たい国です。
平気で見捨てる国です。

つまりは、「自己責任」ということ。

「国は推奨しているけど強制はしていないんだから、打ったら自己責任だからね。何か問題起きても国は責任絶対とらないから。」
ってこと。

そこんとこよく考えてください。

いまだに介護スタッフだとか職場の上司にワクチンを強要されているという話を聞きますが、こんなのはもう犯罪的ですらあります。

専門家と称する人たちも、メディアでワクチンの危険性を一言も伝えず、接種の推奨ばかりするのも問題です。
偏った情報ばかり伝えて、それで判断しろとはおかしな話。
それは接種に誘導しているのと同じです。

ワクチンのデメリットもちゃんと伝えて、本人自身に判断してもらうべきです。
それに接種する医師も、打つ前にちゃんとデメリットのことも伝えなければなりません。

国も責任とってくれない、医者も責任とってくれない。
メディアも偏った情報ばかり。

でも厚労省のホームページには、一応副作用報告は出している。
国はこれをもって、「ちゃんと情報は出していますから」と逃げるつもりです
とてもわかりづらいのにね。
パソコン使えない高齢者なんてこの情報を得ることすらできません。

パソコンやスマホがなくて厚労省の副作用情報にアクセスできない人が重篤な副作用に陥った場合、裁判したら結構いいところまでいけるかも、と、ふと思ってしまいました。
・厚労省の副作用情報を得ることができなかった
・接種医にもデメリットをしっかりと説明されなかった
ことを証明できれば、いいとこまでいけるかもしれません。

「国や自治体、メディアはワクチン接種を強く推奨していたが、リスクについての情報を十分得ることができる環境になく健康被害をきたす結果になった」
とかね。
「ホームページを見られない人のために、国はホームページだけでなくテレビや新聞等のメディアなどを使用し副作用情報を詳細に全国民に逐一知らせるべきであった」
とかね。
特にデマ太郎元大臣なんか訴訟相手として狙い目かも。
(デマ太郎って、全国の太郎さんに失礼ですよね…。)

国がちゃんと補償してくれないなら、裁判起こすしかない。
でも裁判なんて敷居が高い。
だけど、こんなおだやかじゃないことなんてしたくないですね。

だから、打つ前にちゃんと考えて欲しいのです。

今回の1,474人だって、接種後死亡のごく一部です。
一体どれだけの方が泣き寝入りしているのか。

解剖までして、明らかに心筋炎の所見があったにもかかわらず、因果関係を認めない。
めちゃくちゃショックです。
国の専門家に対して。

専門家って、因果関係を認めない専門家なんだろうな。
因果関係を認めないプロ集団として雇われているんだろうね。

ちょこっとコラム

新コーナーの登場です。

ブログほどこってりな内容ではないけど、気になるニュースや、近況、ポエムなどをちょこっと書いていきたいと思います。
(ポエムはないと思います)

ブログの更新が延びてしまうと心配してくださる方もいるので、ちゃんと健康にやってるよ的なお知らせの場でもあります。
(心配してくださる方本当にありがたいことです)

書き始めるとついつい長くなっちゃうので、ちょこっとで済むかどうか心配ですが…。
ちょこっとになるようにちょこっとがんばります。

いまさらイスラエル

ワクチン実験国家と化しているイスラエル

これはウソでも何でもなく、政府とファイザーがちゃんと契約しているという事実があります。
ワクチン接種のデータをすべてファイザーに提供する代わりに、ワクチンを優先的に回してもらうってね。
国家ぐるみの治験を行っている訳で…。
3回目、4回目接種とか、常に時代の最先端をいっています。

まぁ、そんなイスラエルからのニュースを紹介します。
少し前のニュースですけど。

イスラエル レストランなどワクチン接種証明不要に

イギリスやデンマークなど、ヨーロッパではどんどんコロナ規制が撤廃されていますね。
オミクロンがピークアウトしたとはいえ、まだ相当数の陽性者数(感染者ではありません)が認められているにもかかわらずです。

この急展開、なんだか逆に気味が悪いです。

とりあえず上記のニュース。
「ワクチン接種証明の提示が不要」になったとのこと。

理由は、
「ワクチンを接種した人でもオミクロン株に感染するため、規制の有効性が失われた」からだって。
これはイスラエル保健省のコメントです。

ワクチン効かねぇって暗に認めたかのような発言…。
一方で日本では「3回目接種がちっともすすまねぇ」って、突然河野タローが出現。
(なんだか韻を踏んでしまったけど、ラップではありませんので)

河野太郎氏、3回目接種「8カ月に根拠なし。完全に厚労省の間違い」

もう何でもない関係ない人なんだから黙ってればいいのにね。

3回目接種が進んだイスラエルの答えが、
「ワクチンを接種した人でもオミクロン株に感染する」
なんだから、3回目接種を焦る方がおかしい。
強く勧めるのはとんちんかんの極みです。

いい加減、ワクチン以外の提言したらいいのに。
免疫力を上げる方法とかね。

さてさて、同日のイスラエルネタのニュースをもう一つ紹介します。

イスラエル、コロナ重症患者1229人で過去最多…オミクロン株への油断が災い呼んだ

さっきのニュースでは「ワクチンパスポート撤廃」というニュースだったのに、こっちは重傷者が最多という穏やかではない内容です。

これって、ぱっとみ、
「ワクチン打ちすぎて免疫落ちたからじゃね?」
って思うのですが…。

ワクチン打って数ヶ月たったら抗体価が下がるとはいえ、少しは残っているんでしょ?
でも重症化を防ぐどころか、弱毒化したオミクロン株なのに重傷者が最多を記録する
明らかにワクチン効いてないじゃんってこと。
というか逆効果なんじゃないですか?ということ。
(よくメディアとかで、抗体価が下がるとかそんな話してますが、新型コロナに対して抗体価の議論なんてあまり意味がないと考えています。)

ちなみにこの記事には、
「今年に入って発生したイスラエルの新型コロナ死亡者822人のうちワクチン未接種者は293人にすぎない」
だって。

ワクチン打っている方が多く死んでんじゃん…。
オミクロン株という弱毒化したウイルスなのに。

本当にワクチンが必要なのか、ちゃんと考えた方が良いですよ。
害がないだけならまだいいですが、副作用のリスクもある、そして逆に免疫が低下して重症化のリスクもあるかもしれない
専門家は重症化予防があると真逆のこと言ってますけどね。
ワクチン実験国家の様子を見ると、どうもワクチンを繰り返し打つと免疫が落ちているようにみえますね。

ワクチン打って抗体価が上がるとかいいますけど、抗体価だけみてればいいってものじゃないです。

諸外国ではマスク撤廃なども行われているというに、日本では2歳以上はマスクをしろという提言がなされてしまうほど悲しいやら情けないことになっています。
一応「2歳」という数字は消えましたが…。
患者さんを実際に診察していないような人が政策を決定したり提言する立場にいるからおかしなことが起こるのです。

おかしな提言の例として、北海道からのめちゃくちゃ恥ずかしいニュース

【独自解説】新型コロナ“家庭内感染”をどう防ぐ?感染対策のスペシャリストが提言「オミクロン株を侮るな!共用スペースは特に注意を」

家にテント張れって。

部屋が分けられない場合は、テント張れって
部屋が分けられないって、ワンルームだとか想定されますが、そこにテント張れって
部屋にテントしかなくなるじゃん。

というかテント持っている人どれだけいるのやら。
しかも部屋に設置できる程度のちょうどよいテントを。
換気とかどうするんでしょうね。
感染者がテントに入るんだったら、煙突つけて外に出さないとね。
そんな工作している間に感染しちゃうわ。
それとも感染してない人がテントに収容されるのかな。
トイレとかどうするんだろ。

お部屋にテント。
もはやコント。
(また韻を踏んでしまいましたが、さすがにわざとです。)

この専門家とされる教授、なんかずれてますよね…。
ズレ程度ではないな。
どっかいっちゃってます。
どういうお部屋に住んでいるんざましょ。

最後に関係のない、どうでも良いほっこり?ニュースを。
一応窃盗事件だからほっこりはだめか。

捜索で約50体も…玄関先等の『タヌキの置物』盗んだか 74歳男逮捕 警察「心当たりある人名乗り出て」

「○○連続強盗殺人事件」とかではなく、
「タヌキ等置物連続窃盗事件 射水警察署」
って後ろにでかでかと書いてあるのもおかしいのですが、
誘拐されたタヌキちゃんたちの表情がなんともかわいらしいこと。
首をかしげてナナメ上を見上げちゃってね。
カメラワークもすばらしい。

「タヌキ等置物連続窃盗事件」じゃ船越英一郎も出る幕なさそう。

「心当たりのある人は名乗り出てほしい」ってのも、特徴あるやつならいいんですけど、結構似た表情のも多いからねぇ。
飼い主はちゃんとわかるのかな。

というか1匹だけフクロウがいるのも気になる…。
ちなみにこのフクロウも、タヌキと同じく首をかしげてナナメ上を見上げてるんですよ。

実は、数年前、自分の誕生日に子どもからまさになぜか「タヌキの置物」をもらったんですね。
まさに上記のニュースに出てくるようなやつです。
「さすが我が息子、そのユニークな発想素晴らしいぞ」
というのはどうでも良くて、自宅の玄関にちょこんと小さく隅っこに置いているのです。
このニュース見てちょっと心配になっちゃいましたが、大丈夫、ちゃんとおりました。
ナナメ上を見上げてね。

なんだか急に自分ちのタヌキが愛おしくなってきた今日この頃です。

そしてタヌキのニュースに1分13秒かけて報道した富山テレビ、ステキです。

人生のお役目?~自分編

以前、人生のお役目~看護師編として、ミラクルな人生の話を書きました。
看護師さんになるべくしてなったのだと。
あたかも神様に「看護師として働け」とでも言われたかのような展開でした。

今回は自分編です。
「自分編」なので、本当にヒマでヒマでしょうがない人だけ読んでください。
今回のブログにはコロナのことは一切書いてありませんから。
読んでもなんの役にもたちません。
このブログを最後まで読んだ方は、暇人の烙印を押しますので。

と、その前に、またもや看護師さんの奇跡の話を。

現役で看護師国家試験を受けるその年に、初詣に行ったそうなのです。
神社では二礼、二拍手、一礼を行いますね。
そこでの出来事。

「パン、パン」っと二拍手したその瞬間に、ステンッとひっくり返ったそうなのです。
じっと立って、直立不動でいるはずなのに、「パン、パン」としただけでひっくり返って転ぶなんて…。
普通あり得ないですよね。
ただ立っていて、手を叩いただけでふつう転びますか?
ギャグを通り越して、ある意味奇跡です。
というか、まさにその後の国家試験の結果を暗示していたというのか…。

うちの看護師さん、結構もってます。

さて、話は戻って、人生のお役目?~自分編です。

以前書いたか忘れちゃいましたが、自分は医学部入るのに二年間浪人しています。
高校時代本当に勉強していなかったんですね~。
って自慢するところではないですが。
二浪目ともなると、さすがに医学部ダメだったら他の道を検討しなければと考えてしまいます。
そこで、自分は二浪目で医学部ダメだったら、警察になろうと考えてました。
しかも警察官僚になろうと。
踊る大捜査線の室井さんに憧れてたわけじゃないけど。
一応とある私立の法学部にも合格していたので、二浪目で医学部ダメだったら法学部行っていたかもです。
今思えば、あんな日本語とは到底思えない六法全書とか読むような勉強することにならなくて本当良かったなと思います。
というか、自分みたいな性格では、警察のような組織では絶対に出世はできなかったでしょうね。
窓際族のような閑職におしやられるのが目に見えます。

結局、自分の頭で良く入れたなと思えるくらい二浪目になんとか信州大学に合格できました。
かなりイメージトレーニングしましたよ~。
医学部が舞台の映画を繰り返しみたり、信州大学がある松本が舞台のドラマ「白線流し」みたり。
イメージだけで受かったんかい!ってツッコまれそうですが、イメージトレーニングは大事です。
もちろんちゃんと勉強はしましたよ。

ちなみに、信州大学の受験の日、奇跡的な出会い(再開)がありました。
相手が女性だったらドラマティックで嬉しいんですが、男性です。
高校時代の同級生です。
しかも高校3年の時、席が隣だった人(男子校なので)。
卒業して二年間まったく連絡取り合っていなかったのですが…。
二人とも無事合格し、当然親友としてやってまいりました。
今でも大事な親友です。
ちなみに、今同じ札幌で働いております。

ちなみにのちなみに、高校3年の時、席は教卓の目の前。
一番嫌いな席です。
くじ引きで決めるとかではなくて、単純に名前の順でたまたまそうなってしまいました。
男子校ですから席替えしようぜ~とかそういうのもなく、1年間本当に居心地の悪い席でした。
本当に嫌で嫌でどうしようもなく、いまだに強烈に覚えています。
本当どうでもいい話でした。

唯一の友達話はこの辺にしておきます。

さて卒業後は、内科系は頭がいい人、外科系は作業が好きな人って素人のような考えがあり、当然自分は外科系に行くことに決めてました。
研修医時代も、当時は自分である程度研修する科を自由に決められたので、外科、救急、消化器内科(内視鏡)、形成外科を多めに研修しました。

そして長野県の佐久総合病院に入り、外科を極めようと思いました。
当時、長野県の東部地域は麻酔科医の不足などで外科系の医療が崩壊傾向にあり、週末ともなると緊急手術が必要な患者さんが佐久総合病院にバンバン送られてくる状況でした。
ですから、結構症例数としては短期間に経験することができました。

そして救急のスタッフ不足ということから、ドクターヘリにも関わらせていただくこととなり、しかも災害医療の方まで経験させてもらいました。
自分から志願したわけではなく、流されるように経験させてもらうことになったのですが、今となっては本当に貴重な体験をさせてもらったと思います。

さて、一流の外科医になってやるぞと思っていたのですが、かなり忙しい病院でしたから、周囲の先生方をみるとみんな疲弊していたのですね。
麻酔科のトップの先生なんか、普通にまっすぐ歩いているんだけど、疲れすぎているのか、だんだん横にそれていく始末。

そこでまず疑問に感じてしまいました。
このまま疲れ果てていく人生になるのか、別に有名になりたいわけじゃないけど、外科医は日本中にたくさんいるし極めたところで何になるのか、もっとふつうの医者っぽい医者になりたいって。
外科ももちろん医者なのですが、もっと昔のお医者さんのようなイメージの医者になりたいなって思いました。
「外科医~」とか「フライトドクタ~」とかいうと派手で世間体的には格好いいのでしょうが、そんなことはどうでもよくなりました。
というか格好良くありたくて外科やってたわけじゃないんですけどね。

しかもタイミングよくなのか、ドクターヘリのパイロットと雑談しているときに、
「自分昔はパイロットになりたかったんですよね~」
って話をしていたんです。

そうしたら、「今からでもなれますよ」との回答。
当時はすでに30歳くらいでしたから、そこからパイロットになれるの??ってビックリしました。

どうも、自家用免許を自力で取得して、それから航空会社に入るルートがあるそうで。
実は、そのようなルートで医師免許を持ちながらパイロットになった人もいるとか。
確か全日空だったと思います。

一気に昔持っていたパイロット熱が加速しました。

いろいろ調べ、資料も取り寄せ、そして外科というものにも疑問を持っていましたから、一気に方向転換です。

いろんな地域の病院を探し、それでご縁があったのが札幌になります。
以前から北海道に住みたいという気持ちも強かったので。

札幌で在宅診療のクリニックに入り、それこそ心に抱いていた医者っぽい医者のような仕事に近づくことができるようになりました。
そして丘珠空港では自家用免許を取ることもできます。
でも、まずは本職は医者ですから、在宅診療に集中し、落ち着いたら飛行機の自家用免許取得に向けて動くつもりでした。

しかしその矢先、JALの経営破綻です。

当時、自家用免許からパイロットになる道はJALしかなかったのです。

通常のパイロットですら募集停止になったくらいですから、自家用免許からのコースが募集停止になるのは当然のこと。
パイロットへの道が完全に断たれました…。
北海道まで来たのに…。
前の病院では、パイロットになるためにってみんな応援してくれて送り出してくれたのに…。
合わせる顔もない…。

しかし在宅医療の方ではそれこそ勉強することがたくさんあったし、パイロットの道が閉ざされてしまっても、「しょうがないか。これが運命か。医者でいることが使命なのかな。」って結構あっさりと受け入れられました。

ちなみに、佐久総合病院にいたころ、外科の専門医の筆記試験もパスしており、必要症例数もクリアしており、あとは面接を受けるだけで専門医が取れる段階でした。
そこでの急な方向転換です。
普通だったら、あと面接だけなのですから、専門医取ると思うんですよね。
周りからみたらかなりアホなことしてます。

医者って、肩書きとか箔が大事だと考えている人が多いですからね…。

でも専門医取ったってしょうがないしなって、結構あっさりと専門医取得はやめちゃいました。

さて、在宅医療をやっていると、当然認知症患者さんを多くみることになります。
そうすると本当におかしなことにたくさん気づくことになります。
教科書通りに薬をやっても、ドンドン悪くなっていく人が多くいる。
精神科薬漬けになっている人がいるなど。
そこで、薬や現代医療への疑問を持ち始めました。

今や認知症診療をメインに開業するまでになり、進行性核上性麻痺とか昔だったら絶対にわからない病気も疑うことができるようにまでなり、かなり鍛えられました。
ちなみにこのような神経内科的な領域であるとか、認知症診療は、今まで一番興味のない分野でした
一番嫌いだった分野というか…。
それが今メインとなって診療しているんですから、本当不思議です。

しかし認知症診療をきっかけに、いろんな医療の闇を知ることとなりました。

現代医療はきれい事ばかりではないということに。

元来、理不尽なことは大嫌いな性格なので、やはり黙っちゃいられないし、自分が患者さんに理不尽なことをすることも許されません。

大人の事情で、製薬会社の方ばかりを見て患者さんに薬を投薬するとか。
必要ないワクチンを打つとかね。

薬屋さんの勉強会でお弁当出されても、使えない薬と思えば処方しません。
結構薄情なところがあります。
薄情というか、お弁当出されたからって、それで患者さんに必要ない薬を出すとかも人としてどうかしてますけどね。
でもそういう当たり前のことばかりじゃないのが医療の世界です。

ある意味、大学とかの医局に属さなかったから、変なものに染まらずに済んだのかもしれません。

そして「本当の医療とはなんなのか」をずっと考えてやってきました。

人の体は食べ物でできているんだから、当然栄養が重要です。
でも医学部では習わないから、栄養についてもかなり勉強しました。
今でも勉強中です。栄養についてはキリがありませんので。

現代医療だけがすべてではありません。
どれだけ知識があるか、それが武器になります。
ですから、高濃度ビタミンC点滴であるとかオゾン療法であるとか、ホメオパシーも学びました。
結局時間がなくて、今どれも実践していませんが…。
高額なオゾン療法の器械なんか、リースでせっかく入れたのに、結局一回も使わないまま。
そうしてようやくもうすぐリースが終了します。
もちろん器械は返却予定。
本当にもったいないことしています。

オゾン療法も最初はいいと思ったんですけどねぇ…。
実際に自分が経験してみて、あまり何も感じなかったので、時間も取れないことだし患者さんにも勧めませんでした。

何でもかんでも怪しいと一蹴するのではなく、実際に学んで経験して取捨選択するのが正しいことだと思うのです。
ですから今自分はグルタチオンなどそれほど手間がかからず、効果が確実にあるものについては診療に取り入れて行っています。

万人に効く治療法というものもないですから、やはりどれだけ知っているかによると思うのですね。
「現代医療だけがすべて」と考えるのは医学への盲信ですし、現代医療だけ勉強していればいいのですからすごく楽ですね。
でもそれじゃ患者さんのためになりません。

研修医の頃はどれだけ薬をうまく使うかが、どれだけ薬を知っているかが格好いいと思っていましたが、確かに「薬は使いよう」であることは間違いありません。
しかし薬だけに頼るのは良くありません。

代替療法をハナから否定している西洋医学一辺倒の医療者たちよ。
だったら、癌を治してみろ。認知症を治してみろ。難病を治してみろ。
と言いたい。
できもしないくせに、西洋医学だけを信じているなんて、不勉強にもほどがある。
あらゆる可能性を考え、いろんな治療法を探すのが医者じゃないのかい?
(確かに怪しいサギのような代替療法もあるからやっかいなんですけどね)

医者って周りから「すごい」って思われてしまうから勘違いしてしまう人が多いんですけど、「謙虚さ」を忘れてはいけませんね。
それは「医学」という学問においてもです。
いまだに現代医療は癌を克服できていないのですから、バカみたいに西洋医学だけを信じてるなんてどうかしてます。
もちろん「西洋医学だけをやる」というのは別によいと思います。
だけど、代替療法について口出しをするなってこと。
何も知らないくせに、西洋医学以外のことを否定したりトンデモとレッテル貼ったり。

大体、患者さんを継続的に外来に来させている時点でおかしいでしょ。
それって病気を治せていないってことですよね。
「血圧の薬飲んでよい血圧になっているから、そのまま外来に来させる」
じゃなくて、
「血圧の薬がいらないようにするにはどうしたらいいか」
を考えなければいけません。
それが医者。

もちろん代替療法でも治せるというわけではないから、「本当の医療とは何か」をずっと探求しているんですけどね。

なんだかよくわからないけど、自分のポリシーを書く場になってしまいました。

自分は大学時代不勉強のおかげで西洋医学に染まらなかったのかなぁとか思ったり。
(いやいやちゃんと勉強しましたよ。)

とりあえず、自分が一番興味のなかった分野をウリにして働くこととなっているということも、これは自分の人生のお役目だったのかなぁと思うときがあります。

そして理不尽なことが嫌いなので、今回のコロナ騒動についてもブログでこっそり書きまくっていたら、なんだか拡散されているようで…。
これもお役目なのでしょうね。
読んでくれる方には本当にありがたいことです。

今の状況が10年前、いやいや数年前にも想像すらできませんでした。
というか開業することもね。
開業なんてまったく頭になかったし、開業したいなんてことすらちっとも思っていませんでした。
しかしそうせざるをえない状況になって、わずか2~3ヶ月の期間で開業することになったのですから不思議なものです。
ふつう、内科クリニックの開業って、通常1~2年もしくはそれ以上の準備期間が必要ですからね。
多くの人に助けられてます。

これからの人生どうなるかわかりませんが、ちょっと楽しみです。

このまま変化がない人生は安定していて楽でしょうけど、何かあるでしょうね。
10年後、自分が何やっているのか想像つかないけど、楽しみです。
とか言って、このままだったり…。

さて、ここまで読まれた方、相当な暇人ですね。
貴重なお時間をありがとうございました。

おかしなこと祭り

なんだかおかしなことばかりですね。
って大雑把すぎる入り方ですが…。

まず先日書いたブログ、「人口減少とまりません」に、北海道における、「重症者ゼロなのに頃死亡者が報告されている怪」について書きました。

今日、その件についてのニュースが出てましたね。

重症ゼロなのに、なぜか「死者6人」の県…原因は「厚労省ルール」か

他の自治体でも同じようなことが起きているようです。
というか、そんだったらテレビとかメディアで、「感染者数と一緒に死亡者数とか出すなよ」って言いたいですね。

純粋に新型コロナで亡くなった人は、一体どれだけなんでしょうね。
少なくともテレビや新聞で報道されている数字とは異なります。

いまだにおかしなことをやっています。

ちなみに、本日の札幌市の状況。
【速報】札幌市 1467人感染…6日連続「4ケタ」高齢者向け住宅50人など新規クラスターが4件

『重症者はゼロ(2021年12月16日から)、無症状4人、軽症1457人、中等症0人、調査中6人です。』

これだけ連日1,000人以上の感染者(ただの陽性者)が出て大変だって大騒ぎしているのに、
重症者ゼロ。
中等症すらゼロ。

そこまで追加接種を急ぐ必要ありますかね??

次に、強烈におかしなニュース。

3回目接種「閣僚はモデルナを公開で」 ワクチン相、国民に波及狙い

堀内ワクチン相 全閣僚にモデルナ接種を呼びかけ テレビCM放送も

堀内詔子ワクチン担当相という人、久しぶりに出てきた感じがしますが…。
どうでもいいや。

各閣僚は3回目の接種はモデルナを打てと。
しかも、接種の場面を積極的に公開するようにだって。

アホすぎて言葉も出ません。

まず、そもそも政治家が1,2回目の接種をしたのかどうかも不明ですがね。
政治家に近しい人からの話ですが、政治家は本当に打っていないらしいという噂があります。
あくまでウワサです。
又聞きの話なのでその真偽はわかりません。

とりあえず、モデルナワクチン打たれているところを公開しろと。
ズコッ~!ですよ(表現が古いね)。

自分が受けている医療行為を全国民に公開しろと。
役者になれと。
打ったフリと言っているわけではありませんよ~)

というか、国民を意図的に誘導する方法、手の内を明かしてどうすんのって感じ。
テレビCMの話もそうですけど。
まさにマーケティングの世界って感じ。
(すみません、マーケティングの世界知りませんけど)

こんなこと国会で答弁するよりも、まずさきにワクチンの情報をちゃんと公平に公表するべきです。
いいことばっかりしか言ってないで。

なんで国民に打たせるための作戦を話しているんだか…。

ワクチンのいいところ、悪いところをを国民にすべて伝えて、それで国民一人一人に接種するかどうかを判断してもらうものでしょ。

なんでモデルナモデルナモデルナなんだか。
モデルナ=ファウチですからね。
ファウチファウチファウチって言っているようなもんですよ。

モデルナは単純に男性に副作用が出やすいですし、一方的に推奨するのはどうかと。

しかも交差接種をなんでそんなに強く勧めるのかが不思議。
そこまで安全性に自信があるんですかね。
根拠があるならだしてみろいってんだ。

安全に関して、しっかりした根拠ないですからね。
交差接種する人は、一人一人が実験台です。

大体、ワクチンが登場した頃とか、「交差接種」を勧められるなんて夢にも思っていなかった方が多数と思われます。
日本人における交差接種に関するしっかりしたデータはありません。
安全性を語れるほどの、何万人規模で調べたデータなんぞありません。

だから交差接種する人は、ある意味時代の最先端をいく人ですが、実験台でもあります。

これだけ連日1,000人以上の感染者が出ている札幌市で、重症者ゼロ、中等症ゼロ

これって、ワクチン追加接種するメリットなんか何もない。
リスクでしかないです。

っていうと、必ず「ワクチン打っているから軽症で済んでいるんだ」って指摘する人がいますね。
でも未接種者からも一人も重症者も中等症者も出てないんですからね。

そして、札幌市はあまり詳しいデータ出さないので不明なのですが、浜松市では詳しいデータを出しています。

新型コロナウイルス感染症 感染者動向

いっぱいデータを公表しているのですが、まず1月1日~1月27日の統計において、
未接種者のうち、無症状14.7%、軽症84.9%、中等症0.4%
1回接種者のうち、無症状6.9%、軽症93.1%、中等症0.0%
2回接種者のうち、無症状8.4%、軽症91.2%、中等症0.4%
ですと。

3回接種者のデータもありますが、たぶん数はあまりいないと思われるので統計的にはあまり意味がないかと思い、ここには書いていません。
(3回目接種者はたった18人だけのデータなので)

この数字を眺めてみてもらえばわかると思うのですが、ワクチンの効果ってあるの??ってなりませんか?

無症状って感染者なのかっていう議論はありますが、「無症状+軽症」で比較したら、まったく差がありません

次に他のデータをみると、新規感染者のうちワクチン接種者が占める割合は、
20代では77%
30代では80%
40代では88%
50代では88%
60代では95%
70代~では96%
です。

感染者のうち、高齢者においては95%以上がワクチン2回接種していた人たちだったのです。

ワクチンまったく効いてないじゃん…。

逆に、感染しやすくなってんじゃないの?って思います。
ワクチンによって免疫が落ちているのか。

堀内詔子ワクチン担当相という人、こういう情報もちゃんと国民に知らせましょうよ。
テレビCMで流すとかね。

今のオミクロン株と思われる流行において(全部ゲノム解析していないから何株か実際わからないんですけどね)、

・ワクチン打とうが打たまいが、コロナに感染しても症状の重さには関係なさそう。本当に重症化を防ぐ効果があるのか疑問。
・ワクチン打っている人がたくさん感染している。ワクチンで感染を防げるなんて幻想。まやかし。ウソ。デマ。

ってことです。

だから追加接種も焦る必要なんてまったくない。

職場とか介護施設とか介護サービスとかでいまだに時代遅れ的に圧力かけているところがあるようですが、何かあっても責任取らないくせに、そんなことするのは犯罪的でもあります。

ましてや、ワクチンクリニックを立ちあげるなんて、世間のデータを何も見ていないのかと。
ワクチンの必要性についてなにも考えていない。
頭の中はお金だけ。
ワクチンを打つことだけが目的になっています。
最初っからそう思ってますけど。

ワクチン接種を勧める医者もですね。
医者なら本当にその人の健康のこと心から考えてあげなさいよって。
ワクチン打たなければこの病院に来るなとか(いまだにあるようです。札幌の某大手の病院とかで。)、どうかしちゃってます。

浜松市のデータをしっかりと眺めて考えてみてください。

人口減少とまりません

先日人口動態統計速報(令和3年11月分)が発表されました。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202111.pdf

まず死亡数のグラフです。

10月から11月にかけてよく見てみると、昨年と比べると傾きが大きくなっていますね。
例年の傾向として寒くなってくる時期は死亡数が増えます。
12月は一体どんな数値が出るやら…。

次に1年間の自然増減数です。

右肩下がりは変わりません。
順調に人口減少中です。

次に具体的な数値をみていきます。

はい、1~11月までで、昨年と比べて6万6千人もの方が多くなくなっています。

ちなみに同時期の死亡者実数をみてみます。

令和3年 131万人
令和2年 125万人
令和元年 126万人
平成30年 125万人
平成29年 122万人
平成28年 119万人
平成27年 118万人

一般的に、少子高齢化の影響で2~3万人程度ずつ死亡者は増えていると言われています。

それでもここ2~3年は125万人前後でした。

しかし今年に入って突然131万人です。

やっぱりこれはおかしい。

すごく雑でおおざっぱな計算ですけど、少子高齢化のことを考えて死亡者数が増えるにしても、+2~3万人程度です。
1~11月の死亡者実数が131万ではなくて、127万とか128万だったら自然なのです。
少なく見積もっても3万人は何らかの理由で余計に亡くなっているということです。

というか一昨年と、コロナ騒動でお騒ぎしていた昨年の比較で、
令和元年126万人→令和2年125万人
と減ったのも奇跡です。

世界中ではコロナで死んでる死んでると大騒ぎし、日本でも芸能人が亡くなればデカく報道し、あたかもコロナでたくさん死んでいるようなイメージを植え付けられていましたが、実際は日本の死亡者数は例年に比べ減っていたのです。

受診控えによって、過剰診断、過剰医療が減ったのも要因かなとは思っていますが…。

今年ガンが増えているということに関して、世間では、受診控えによって早期癌を見つける機会を失ったからだと説明されています。
確かにその影響でガンが進行してしまったケースもあるでしょう。
そして世間では手遅れで見つかるケースが増えているともいわれています。
でも3万人も余計に亡くなってしまうほどの数ではないです。

受診控えのせいでガンが進行して3万人も多く亡くなったというのなら、日本のガン医療が全然ダメダメということになっちゃいます。

現時点でも明らかに不自然に死亡者数が万単位で増えているというのに、厚労省だとか公衆衛生の先生は何をやっているのでしょうか。
なぜ考察しないのでしょうか。

くだらん議論ばかりしていないで、人口減少の原因を考えてほしいですね。

———-

さて話は変わりますが、また札幌にワクチン専門クリニックがグランドオープンしました。
少し前にも一件オープンしてましたけど。
あまりにも気持ち悪かったのであえてネタにはしませんでしたが…。
こう続々出てくるようじゃ取り上げなきゃいかん。

ワクチン接種専門クリニックがオープン 真冬の今、好評なのは「巡回接種」 札幌市

追加接種したってオミクロン株にはあまり有効ではないことがわかっているし、ましてやファイザーはオミクロン株に有効なワクチンを出す準備をしているところですし、在庫処分にしか思えないのですが…。
ましてや高齢者施設に巡回して打ちまくるなんて、死神か。
言いすぎました。
悪魔か。
これも言いすぎか。

接種業務のみで一般診療はおこなわないとのこと。
確実にここのスタッフは副作用は気にしていない模様。
副作用出たら自分で対処しろってこと。

高齢者施設にはきっと別の訪問診療クリニックが入っていたりすると思うのですが、勝手に打たれて、副作用が出たからみてくれって言われてもねぇ。
余計な仕事増やすなって話です。

「ワクチン専門クリニック」
この響き、とても寒気がします。
というか、はっきり言って心から気持ち悪い。

医者とか看護師の人件費はバカになりません。
ワクチンだけでも十分やっていけるということ。
それだけ接種業務はボロ儲けということです。

よくもまぁ、厚生局もこんなふざけたクリニックの開設を認めるなぁとあきれます。

ワクチン打ってるだけで食っていけるならこんな楽な商売はないですよ。
ホント医者ってあくどい。

歯科医や救命救急士にもワクチン接種業務やらせてましたけど、なんならそのような方たちにもワクチン接種場の開設を認めてあげたらいいのにね。
看護師さんが開設したって当然よい。
注射打つのが医者だけの特権ではないことがはっきりしたんですから。

つまり、ワクチンだけ打っているようなクリニックはクリニックではないです。
クリニックとか診療所とか名乗れないと思うんですけど。
単なる小規模接種会場でしかない。

ぴゅっぴゅぴゅっぴゅ注射打ってるだけで儲かるんだからなぁ。
楽でいいなぁ。
普通のクリニックやっているのがバカらしくなってきますよ。

妬みの塊のようなブログになっちゃうのでこの辺でやめときます。

というか、本当にここのスタッフはワクチンの副作用をなんとも思ってないのでしょうか。
どんなに鈍感な人でも、今までのワクチンとは何か違うぞって気づくと思うんですけど。

今のオミクロン株は明らかに弱毒化しており普通の風邪並みです。

昨日までの北海道の重症者数もゼロ人です。

でも死亡者は出ている。
これはたぶんオミクロン株が主原因で亡くなったわけではないと思いますよ。
何か基礎疾患があって、たまたまオミクロン陽性だったというだけ。
じゃなきゃ、ずっと重症者ゼロ人だったんですから、重症状態を経ずに亡くなったとしたら、オミクロン株に感染して急死したことになっちゃいます。
そりゃ大問題になっているし、メディアの格好のエサになりますね。

ちなみに今日北海道で亡くなったと報告されているのは2名。
80代と90代の男性です。

今日の夕方のニュースでは5類への変更の可能性について議論されていました。

まぁ、これだけコロナ利権が広まっていますから、まず今の分類から変更にはすぐにはならないでしょうね。
感染症学的には明らかに5類ですよ。
というか、ただの風邪。
利権だとか大人の事情で分類変更できないだけにしかみえません。

だから国も言っていることがちぐはぐだし、対応もコロコロ変わったりおかしなことになっているのです。

国会で、野党議員が岸田総理に「なぜ日本の3回目接種はすすんでいないんだ!」って強く責めてましたけど、「だから野党なんだよ」って心で思ってしまいました。
別に自民党を応援しているわけではまったくないですが。
どの政党にも興味ありません。

一応、接種遅れの件についてのニュースがあります。

進まぬワクチン3回目接種。遅れの「3つの原因」とは?

正直接種遅れの原因なんてどーでもいいのですが、記事の最後の方に書いてあることにビックリしました。

『政府は、モデルナの接種を呼びかけるテレビCMも放映する予定で、首相周辺は「モデルナの有効性や副反応は少ないということをアピールし、接種を推進したい」と強調する。』

政府が、一企業の商品を宣伝するそうです。
メチャクチャ特別待遇です。
CMの内容がまだわかりませんが、こんなおかしなことってありますか??

そこまで死亡者がたくさん出ていて事態が逼迫している状況なのでしょうか??

陰謀論といわれるかもしれませんが、モデルナとそこにつながる組織と人物からの圧力と考えた方がしっくりきますね。

以前ブログにも書きましたが、モデルナは米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)と共同でmRNAワクチンの開発を行ってきました
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/08/04/07275/

そう、NIAIDの所長は、アンソニー・スティーヴン・ファウチ
ファウチは2020年11月、モデルナのワクチンを「驚くほど素晴らしい」と公の場で絶賛していました。
ただの自画自賛。

まぁファウチが関係しているとは言えませんが、国が特定メーカーの商品をテレビCMで宣伝するなんて普通ではありません。絶対に。

ワクチンによる死亡は自殺扱い

なんとも衝撃的なタイトルです。

信頼している崎谷博征先生のブログからです。

『遺伝子ワクチンによる死亡は“自殺”と同じ』

フランスでの出来事ですが、ワクチン接種後に亡くなった起業家の人に対し、死亡時の保険金がおりなかったとのこと。
遺族が保険会社を相手取って訴訟を起こしましたが、敗訴したとのことです。

その理由が、
・実験段階である遺伝子ワクチンの副作用はすでに公開されている。
・遺伝子ワクチン接種は法律によって強制されている訳ではない。
・この実験段階の治療法を受けたのは、個人の意志であり、それによる死亡はいわば「自殺」とみなされる。

とのこと。

自殺扱いとは…
強烈ですね。

本人は死のうと思ってワクチンを打ったわけではないのに…。
裁判所の判断は、これだけ副作用の情報があるのだから、それを調べないで自分の意志で打った。
だから自殺と同じということ。
「死ぬ確率が高いのに自分の意志で打ったから」ということなのでしょう。

当時は強制ではなかったから、国は悪くないよ~ってこと。

裁判所の回答は何度読んでも冷酷。
でもその通りな部分もありますし…。
「遺伝子ワクチンの副作用はすでに公開されている」とか、「強制されている訳ではない」とか「実験段階の治療法」とか。

それだったらワクチン死としないで、何か適当な病名で死因つけてもらったらいいね。
こういうのもあってワクチン死が全部報告されないのかも。
遺族の方も、他の病名つけてくれた方が保険金おりるから、国にワクチン死として報告しなくてもいいと引き下がったりとか。

このニュース、本当によく考えた方がよいですよ。
日本もワクチン接種後に亡くなっても、ワクチン死は一人も認められていませんから、みんな何らかの死因をつけられています。
だから生命保険はおりるでしょう。
(おりないという情報もかなり出回っていましたが)
生命保険に入っていればいいけど、入っていなければ国は一銭も補償なんてしてくれません

訴えても、同じように「あなたが自分の意志で勝手に打ったんでしょ。情報はたくさんあったでしょ。」って言われかねません。

長ったらしい契約書をよく読まないで契約しちゃって、あとで何か問題が起きてクレームつけても、「契約書にちゃんと書いてありますよ」って反撃されるようなもの。

「調べてないあなたが悪い」にされてしまうのです。

国が情報を全部出していないせいなのにね。

とは言っても、ワクチン推奨している専門家を相手取って、個人的に訴訟したらいくらか勝てそうな気もしますけどね。
「○月○日○○テレビで強く推奨している専門家のあなたの言葉を信じて打った。副作用のことは何も言っていなかったでしょ。」ってね。
おぉコワッ。

以前にも書いたかもしれませんが、日本は「責任を取りたくない」を第一に考えています。
ですから積極的に義務化なんてしないと思います。
よっぽど国を超えた強い圧力がなければ。

あいにく日本の接種率は結構高い方なので、それほど強い圧力はかかっていないだろうと。
あるいは、義務化にして責任とるような事態にはしたくないから、接種率をごまかして見かけ上高く出しているとか!?
(日本の接種率は本当にあんなに高いのかと疑問に持っている方もいますよね…)
各国には接種率のノルマがあったりするかもしれません。
しかしそのノルマをなかなか達成できない国の一部が義務化にすすんでいたり。
すべて勝手な妄想です。

とりあえずワクチン打って死んでも、訴えても冷酷な扱いをされる可能性があることは覚えておいてください。
もう一度裁判所の言葉を書いておきます。

・実験段階である遺伝子ワクチンの副作用はすでに公開されている。
・遺伝子ワクチン接種は法律によって強制されている訳ではない。
・この実験段階の治療法を受けたのは、個人の意志であり、それによる死亡はいわば「自殺」とみなされる。

すべてじゃないけど、厚労省も他のワクチンとは桁外れな件数の報告書を2週に1回出しています
ですから、これをもって「危険性を知らなかった」では済まされません
他のワクチンと比べて安全性が極めて低いということが明らかです。
周囲からいろんな圧力があるかもしれませんが、それでも日本では任意です。
ワクチンを打つということは、自分の意志で打ったことになります。
しかも実験段階のワクチンです。

何も調べないで打つということはとても怖いことです。
何か問題が起きても切り捨てられる覚悟で打たなければなりません。

接種後の死亡、1444人に

1月21日、第75回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が12月24日行われました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1444人になりました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00037.html

報告されていないケースも数多くありますし、なんだかこの数字について議論するのもどうなんだかなぁと思いますが。
各ケースについてはそれぞれ確認してみてください。
資料が膨大ですけど。

各ケースについてみていくのも面倒なのですが、
ファイザーの、
No.1409の78歳男性、
No.1411の58歳男性。
どちらも接種翌日に亡くなっていますが、「基礎疾患等」のところにはどちらも
「接種後に多量の日本酒を飲酒。接種後翌日に死亡。」
と書かれています。

なんじゃこれ。
ちゃんと調査してるのかな。
というか、今度は日本酒が悪者にされるのか。

No.1416にいたっては、
「製造販売業者のコールセンターに対し、一般の方から、ワクチン接種後の死亡事例として報告されたもの。」
と書かれています。

医療機関からの報告でなくてもいいのか。

医療機関に言っても、「ワクチンとは関係ない」って突っぱねられて報告してくれないケースって結構あるようです。
でも、製造販売業者のコールセンターに直接連絡すれば取り上げてくれるらしい
周囲にワクチン接種後の死亡がいたら、みなさん製造販売業者のコールセンターに連絡しましょう。
因果関係があるかもしれないのだし、隠蔽されないためにも。
治験中なのですから、しっかり報告して医学の発展のために寄与しましょう。
本来医者の仕事なんですけどね。

——
さて話は変わりますが、前回ブログの「新型コロナの診断に検査不要!?」について、早速翌日に撤回されました。

「若者は検査せず」一転…提言に入らず 尾身会長らの案に“戸惑いの声”

新型コロナが重大な感染症だって言っているくせに、そりゃおかしなことであり当然です。
検査不要にするなら、先に分類を変えてインフルエンザ相当にしてからにするべきなのです。

上の記事の最後の一文を読んでみてください。

『提言を出した専門家の一人は「“若い人は臨床症状で判断”の考えは全然なくなったわけではない。状況を見ながら引き続き考えていく」としています。』
だって。

しつこいね。
この「専門家の一人」って一体誰なんだろ。
何で名前出さないんだろ。
すんごく気になります。

製薬メーカーと癒着ないか徹底的に調べたいですね。

臨床症状で判断するなら、まずは新型コロナの扱いを変えることが先決です。
当たり前だろうに。
なんでこんなこともわからないのか不思議。
というか、当然わかっているんだろうけど、隠されたいろんな大人の事情や目的があるから、こうやってゆがんだ提言が出てくるんですね
本当にくだらないことをやっています。

新型コロナ、インフルと同じ扱いに スペインなど働きかけ

世界ではやっぱりこういう動きなんですね。
でもWHOは時期尚早だと警鐘を鳴らしているようで。
だけど、WHOが言うことがすべて正しいわけじゃないですからね。
2009年の豚インフルエンザのときだって、パンデミック宣言出しといて、結果的にぜんぜん流行しませんでした。
ただただ製薬会社のため(ワクチン販売のため)だけにパンデミック宣言を出したことがわかっています。ほんとに。まじめに。超事実です。
EUでは結構問題になったのに、日本では全然報道されてません。

どれだけ恐怖をあおろうと、現実に起こっていることをみれば一目瞭然。
いつまで引っぱるつもりなんだか。

——
次は「人口削減」についての話題。
世間では完全に陰謀論扱いですけどね。

コロナ感染で男性“生殖能力”低下の可能性

これはコロナ感染で一時的に男性の生殖能力が落ちるというニュースです。
2ヶ月間とのこと。
そして発熱が原因と考えられるとのこと。
しかしこれをそのまま真に受けたらいけません。

スパイクタンパクが悪さしている可能性だってあります。

ちなみに、「コロナ感染=ワクチン接種」という図式が成り立つ部分もあります。
どちらも「スパイクタンパク」が関与します。

スパイクタンパクがすべての悪の根源であると発言した博士もおります。

もしスパイクタンパクが生殖能力に悪さしているとしたら…。
ワクチンのmRNAはすぐに壊れるとメーカーは説明していますが、壊れないように細工されているのが明らかになっています。
いつまでスパイクタンパクを作り続けるのか誰にもわからない。
つまり、長期間作り続けるとしたら、それだけ生殖能力の低下も続く可能性があります。

以前、日本のデータで、卵巣や肝臓などに蓄積するというデータが出てきたことを紹介しましたが、あれも実験はある時間でスパッと切られていて、長期的にデータを追っていません。
本当に「一時的に蓄積」なのかわかりません。

ワクチンが不妊を起こすかどうか、この先数年もしくは10年くらいしたらはっきりとわかるでしょうね。
しかしちゃんと調査されればの話ですが。
だって、例えば今何かの体調不良になって、10年前に打ったインフルワクチンが原因だったとしましょう。
10年前のワクチンが原因とか疑いますか?
あるいは10年前に飲んだ薬が原因だったとしましょう。
絶対に覚えていないし、疑うことすらできません。

きっとこの先人口が減少していくことがあって、一部の人たちが「あのときの新型コロナワクチンのせいだ」と指摘しても、因果関係は証明できないだろうし、他の原因にすり替えられるのは目に見えています。

あっもちろんワクチン打ったから絶対に全員が不妊になるということではないので過度な心配はしないでください。