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3回目接種って本当に必要なの?

ブログタイトルに書かれている疑問の答えは自明なのですがね。

最近、これまでワクチン接種しないでがんばってこられた方が、通っている作業所でコロナが今回発生してしまったとのことで、スタッフに説得されワクチン接種することになりました。
今から1回目ですよ??
時代遅れの、オミクロン株に効かないワクチンを。
診察したときにはすでに1回目打ってしまっていました。

もう、呆れてしまい2回目をやめるよう説得する気にもなれませんでした。

本当に世間のデータとかみてないんですね。

この方、糖尿病がありちょうど1年くらいフォローしている方ですが、減薬とビタミンB、亜鉛を追加しただけで順調に血糖値も改善し、腎臓の流れも右肩上がりに良くなってきていた方です。
すこぶる順調に経過し、とても落ち着いていた方だったのに、正直な感想。
「マジかよ。」

言葉が出ない、絶句する、開いた口が塞がらない、言葉をなくす、呆然とする…。
そんな感じです。
脱力しました。

さて話は変わり、以前も紹介した浜松市のデータを紹介します。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html

まずはこれ。

「2022年1月1日~2022年3月10日の陽性者のうち、ワクチン接種の状況や陽性判明時点の症状が確認できた17,206件について分析」したものです。
1万7千件のデータですから、それなりに参考になる統計になりますね。

重症はゼロ人です。

中等症で比べてみましょう。
赤線で引っぱったところですが、
なんと未接種者が一番少ないのです。
そして3回目接種者が一番多い
1,2回目接種した人も、未接種者よりも重症化しやすいデータが出ています。

「ワクチン打った方が重症化しやすい」

ことがハッキリ出ています。

ただ「無症状」で比較すると3回目接種者が一番多いんですけどね。
しかしコロナだけみていれば良いというわけではありません。
長期的な副作用がどうなのかもみて、接種を判断しなければならないのです。

み~んなコロナのことしか考えないでワクチン接種していますよね。
「コロナだけ考えていればいいってものじゃない」という当たり前のことを忘れています。

上の表を見るポイントは、
「無症状+軽症」「中等症以上」で大まかに分類して比較することです。
細かく見過ぎると逆に傾向がつかめなくなることがあるので、大きな視点で見るとわかりやすくなります。

ちなみに「中等症」とは、大雑把に言うと酸素濃度が低下傾向にあり、酸素投与が必要な場合もあるケースです。
「軽症」は本当にただの風邪レベルの症状です。

それで比較すると、
未接種者の「無症状+軽症」は99.6%、「中等症以上」は0.4%
1回接種者の「無症状+軽症」は99.2%、「中等症以上」は0.8%
2回接種者の「無症状+軽症」は99.3%、「中等症以上」は0.7%
3回接種者の「無症状+軽症」は98.2%、「中等症以上」は1.8%

どうです?
どんぐりの背比べ状態。
ワクチン接種の意味あるんかいな、という結果になっています。

というか、3回打った方が明らかに中等症になっている。
というかワクチン打った方が中等症になる確率が高くなる

というか、そもそも99%以上は無症状か軽症ってこと。
(3回打った人以外はね)

みんなにワクチン打つ意義がわかりません。
ましてや今月から始まった子供に対してもです。

上の表を見てもらえばわかりますが、10歳未満は全員未接種者で「無症状+軽症」
10歳代をみても、ワクチン2回接種した2名が中等症になっているだけで、他は「無症状+軽症」
10歳代の未接種者は全員「無症状+軽症」で済んでいます。

もうまったくもってワクチンなんかいらない。

やった方が中等症になる確率が高くなっちゃう。

そんな結果です。

・99%以上が無症状か軽症で済む
・打った方が中等症になりやすい

これで副作用がてんこ盛りの、治験中のワクチンを打つ必要ってありますか?

子供でも正しく判断できますよ。

もはやワクチンなんぞいらん。

なのに政府は4回目の接種を検討しておる。
政府、今夏にもワクチン4回目接種の開始想定…「すでに必要な数の見通し立っている」

ここに出てくるワクチンはオミクロン対応ワクチンなのだろうか。
旧式ワクチンなら、日本お得意の「世界の在庫処分場」でしょうね。
世界のお金持ちのために、日本のお金を差し出すのです。国民の命・健康が犠牲になろうとも。
農薬と一緒。

ちなみにこんなニュースも。
モデルナ4回目「9月から12月に」 “オミクロン特化”ワクチン開発も

モデルナの日本支社長が「今年の9月から12月に4回目の接種が必要になる。」だって。

あんたが決めることではない。

世間の情勢だとか、国が決めるのではなく、製薬会社が決めることなのかね。
悲しいことに、実際そうなのです。
病気も製薬会社が作ります。
あっ、生物兵器のように作るというわけではなく(作ってるかもしれませんけど)、精神科分野での病気の定義を勝手変えて新しい病気を作ったり、、高血圧やコレステロールの指標を変えて病人を増やしたり。
世界のヘルスケア産業は製薬会社が中心となって行われています。
お金が第一で、人の健康は二の次です。
二の次にあればいいけど、人の健康なんて本気で考えてないかもしれません。
少なくともお金が第一なのは間違いないです。
ヘルスケア産業は「人の健康のために」とか言っているけどあんなのホント偽善

製薬会社にはそれぞれキャッチフレーズがあったりしますね。
モデルナの国内供給を請け負っているタ○ダ薬品工業のキャッチフレーズなんか、
「世界に尽くせ、タ○ダ。」
ですよ。
「世界の支配者に尽くせ、タ○ダ。」
にみえてしまうのは自分だけでしょうか。
公式ホームページ見ると、ドーンとびっくりするくらいすごくデカく出てきますから、ぜひ一度みてみてください。

ちなみにファイザーのホームページのトップページを下の方にスクロールしていくと出てくる「患者さん・一般の皆さま」というところ見てみてください。

『ファイザーは「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす~Breakthroughs that change patients’ lives~」の企業目的のもと、研究開発型の医薬品企業として患者さんの生活を大きく変える医薬品とワクチンを生みだし、患者さんのQOL向上と健康寿命増進に貢献します。』

ある意味本当にブレークスルーを生み出しているところが笑えない。
ワクチン打ってブレークスルー生み出して、(ワクチン打って)患者さんの生活を大きく変えちゃってる。ウソ書いてないわ。
これが企業目的だって。

正直なところ国を変えることはできません。
国の上にあるもっと大きな力が作用しているから。
国の首相や大統領は当然自分の命が惜しいから言いなりにならざるを得ない。
ワクチン政策に反抗したら、アフリカの大統領のように暗殺されます。
何人も死んでます。
そして新しい大統領になったら、ワクチン政策が導入されてます。

国民一人一人がノーとつきつけることが大事です。
「こんなワクチンいらん、自分は打たないよ」ってね。
日本は幸い、義務化されてませんからね。

これからワクチンの害や効果のなさについて、データなど論文でドンドン出てくるでしょう。
周りから変な目で見られても、今まで打ってこなかった人はそれを貫いて欲しいし、打ってしまった方も追加接種はしないでほしいです。
どんなに言われようが、任意です。
相手は責任とってくれません。「打て」とうるさく言ってくる人は無責任な人間です。医者もね。

そして子供に打たせるなんて言語道断です。
ハッキリ言って議論する余地もない。

これまで何度も言ってきましたが、これからの時代、自分の身は自分で守らなければなりません
自分の身を守るために、自分で情報収集していかないといけません。
もちろん巷には怪しい情報もあるし、間違った情報もあります。
でも情報収集していると、なんとなくその怪しさとかにも気づくようになってきます。

先ほどヘルスケア産業の話を書きましたが、ワナがいっぱいあります。
医者の役目って、それを見極めて患者さんを守ることだと思うんですよね。
もちろん薬も使いようです。
うまく使えば役にたちます。
でも今やほとんどの医者が製薬会社のために働いているという図式になっています。
そうじゃない先生も少しずつ増えてきている印象はありますけど。

もちろん急性期のように積極的に治療をするという医療もありますけど、慢性期の医療は「医療のワナ」から守るという仕事がほとんどです。

でもほとんどの医者は、育ちがいいからなんだか知らないけど疑問を持たずに国や製薬会社の言うことを素直に聞いちゃうんですよね。
しかもそれがお金になることならなおさら。
それが今回の新型コロナワクチンで起きたことです。

すみません。
ずっとオチを考えながら文章書いているんですけど、オチが思いつきません…。

そういえば最近スガたん見ないけどどうしてるんだろ。

2日間続けてのニュース

昨日、アメリカのフロリダ州で子供(5~17歳)にはワクチン接種をしないよう勧告したというニュースを紹介しました。

今日も同じ内容のニュースが2日続けてYahoo!ニュースに出てましたね。

健康な子どものワクチン接種、メリットなしの可能性 米フロリダ州が新指針

CNNが報じてます。
CNNといえばもろにあっち側のメディアですが。

フロリダ州ではいろいろ検討して、
5~17歳にはワクチンは必要ない
と判断したのです。

政府やCDCの指針に逆らって出したのですから、
安易に出したわけではないはずです。
しっかり吟味して出した結論です。

何度も言いますが、5~17歳です。

子供に打たせようとしている親、このニュースを見てどう思うんだろうなぁ。
何も感じないのだろうか。

とにかくこういうニュースがもっとみんなの目につくといいですね。

ファイザーの社内資料

「ファイザーの社内資料」とか聞くと、「それ本当?」とか思っちゃうと思うのですが、今回ご紹介するのは本当です。

たまたま同じ日に複数の方より情報をいただきました。
それぞれ皆さんソースが違うのですが、その社内資料に関する情報でした。

その中で一番わかりやすいものを皆さんにご紹介します。

動画になります。
ドクター・ナガセが解説/地獄のようなファイザー内部資料/ワクチンはガンへの引き金

ドクター・ナガセとは、日系カナダ人医師Dr.ダニエル・ナガセさんのことです。
あやしい者ではありません。

動画を見てくれたらすべてわかると思いますが、見るのも面倒くさいという方もいると思うので、一部文字おこしいたします。

今回の資料は情報公開法による請求でファイザーの社内資料を入手したものになります。
ファイザー社が政府機関に公式資料として提出したものです。

実際の資料はこちらになります(英文)。
https://strongandfreecanada.org/wp-content/uploads/2021/12/Pfizer-trial-results-first-3-months.pdf

長野市の南長野クリニックの先生が、自動翻訳した資料も公開してくれています。
http://minaminagano-clinic.or.jp/topix/2022.03.03.html
(上記の一番上のリンクをクリックしてください)

さて、この資料の統計は、2020年12月~2021年2月までに接種された人のデータ(有害事象の累積)を集計したものです。
この報告書を政府機関に、2021年4月30日に提出しています。

まず驚くべき数字が出てきます。
表の数字(Table1.もしくは表1)に記載されていますが、
有害事象に該当する人たちは42,086人いました。
(ちなみになぜかワクチン出荷数が伏せ字になっているので、どのくらいの率で副作用が出たかはわかりません)

そして、有害事象から回復していない人たちが、なんと11,361人です。
回復したけど後遺症がある人(永続的な後遺障害が残ってしまった人)が、520人、
死亡が1,223人です。

すべて合わせると、有害事象が出た人のうち実に31%の人は、回復できないでいる人か死亡ということになります。

ちなみに「不明」扱いが9,400人もおり、この内訳はまさに不明。
都合悪いデータを不明に分類しているようにも感じますが…。

31%の人が、死ぬか、後遺症か、回復しないかなのです。

ドクター・ナガセは
「こんなの完全に狂っています」
「こんな薬の報告書をよく出せたもんです」
と言っています。

2021年の4月30日にはすでに、これだけの異常な数の副作用が出ることを政府は知っていたことになります。
それを国民に知らせずにワクチン接種を推奨した国の罪は大きいでしょう。

次に小児への接種のデータです。
12歳以下に接種したのが34件ありました。
そのうち、24人に深刻な副作用が出たとのことです。
そして、24人のうち13人が回復していないとのこと。

つまり接種した子供のうち、
70%に深刻な副作用が出て、40%近くの子が回復していないほどの重篤な副作用が出たとのことです。

数十人規模のデータですが、恐ろしい数字です。
普通は一歩立ち止まりますよね。

ドクター・ナガセは、
「このファイザー報告書こそ、子供たちに使うべきでない絶対的な理由です」
と述べています。

次に妊婦さんの例です。
274の妊娠例があり、そのうち75(=27%)に重篤な臨床例があったとのことです。
これは最初の3ヶ月だけのデータです。
その後のことはわかりません。
長期的にどうなるかはわかりません。

動画の後半は、細胞生物学を修めたドクター・ナガセからの解説となっています。
詳しくは動画を見ていただければと思うのですが、ここでも
「逆転写酵素」
の話が出てきます。

「逆転写酵素」とは、mRNAがDNAに組み込まれる時に働く酵素です。

一般的にははDNAからmRNAへの一方通行の流れしか起きないといわれています。
「人間には逆転写酵素が存在しないから、mRNAを外部から入れても(=今回のワクチン)DNAに組み込まれることはない」というのがワクチン推進派の理論です。

しかし実際には最近も、DNAに組み込まれているという論文が発表されました。
遺伝子に影響があるという話。を参照)

人間のDNAにはウイルス由来のものがいっぱいあります。
しかも医学なんて何も克服できていやしないのに、生物の仕組みすべてを知ったかのような奢り高ぶりはどうなんだろうと思っています。
知らないことはたくさんあります。
自分たちがまだわかっていない仕組みで逆転写が起こる可能性だってあるのです。

絶対に逆転写が起こることはない、DNAに組み込まれることはないと言っていた専門家の顔が見てみたい。
専門家にありがちですね。
自分に自信があるのか、自分の考えを曲げようとしない。
そのせいで間違った常識が作られていくのです。

その分野を極めたから「専門家」なのでしょうけど、「自分は間違っているかもしれない」という謙虚な姿勢を常に持ち続けることが大事ですね。
医者にも言えることです。

さて、動画の内容に戻ります。
ドクター・ナガセはこんなことを話しています。

・特に成長中の細胞(=子供)では逆転写酵素の活性が著しい。
・DNAを恒久的に変えてしまい、細胞は二度と戻らない。
・細胞は永遠のスパイクタンパク工場に生まれ変わる。
・子供には大人の3分の1の投与量だから安全というけれど、投与量の違いには意味がない。ただ自己増殖する時間が変わるだけ。安全な量はない。
生物兵器と認定できる。
・細胞を永続的に変えてしまうようにデザインされている。
・スパイクタンパクは毒物。DNAの修復を阻害し、突然変異の起因となる。

そして、300人のアスリートが競技場で倒れ、約7割が死亡しているという事実については、

・スパイクタンパクが血中を回ると研磨剤みたいになる。
・体内に研磨剤があって、血中で循環するなら、それが速いほどダメージになる。

とのこと。
「研磨剤」の表現、とてもわかりやすいです。
スパイクタンパクがたくさん作られている接種直後の運動は危険だということです。
そして、スパイクタンパクがいつまで作られ続けるかというのもわからないのですから、いつから激しい運動をしてよいかという答えもないのではないでしょうか。

そして癌については、ヒートショックプロテイン(HSP)の話を出しています。
HSPとは体内で作られる物質で、DNAが傷つかないように守ったり、傷ついたDNAを修復したりします。
ドクター・ナガセは、体の細胞内小器官であるリボソームがスパイクタンパクをたくさん作るようになってしまうために、十分な量のHSPが作られなくなる。
そして(過剰な)日焼けや放射線、ストレス、毒物からの保護が弱くなる、と話しています。

また10月13日にスパイクプロテインがDNAの修復を妨げているという証拠が出たとも紹介していました。
「スパイクプロテインは発癌物質です」
と言い切っています。

なんだか絶望しかないような雰囲気になってきます…。

当然これから接種する人は良く考えてほしいと思いますし、子供には打つ必要はまったくありません。

一方で、打ってしまった方。
いろいろ怖い情報がたくさん出ていますけれども、みんながみんなそうなるわけではありません。

なんてったって、人間ってすごいです。
まだ医学的に解明されていない修復機構が働いている可能性だってあります。
現にワクチン打っても、元気な人はいっぱいいますから。

ただロット番号の違いによるものかもしれません。
たまたま運良く、副作用が少ないタイプのワクチンだった可能性もあります。
ですから、今後の接種はやめた方が良い。

人間のすばらしい修復機構で副作用が出ていない可能性もありますが、
やっぱり何らかの対策はされた方が良いかと思います。
それはワクチンのためだけではなく、自分の健康のためになりますから絶対に損にはなりません。

自分はスパイクプロテインに効果があると思われるグルタチオンもしくはNAC(N-アセチルシステイン)が一推しですけど。
他にも現代人に圧倒的に不足している、免疫のバランスを取るビタミンDや、圧倒的に不足しているマグネシウムなど。

巷ではいろんなコロナ関連の本が出版されています。
そこには「ワクチン打ったら全員2~3年以内に死ぬ」とか書かれていたりします。
当初は情報収集のため興味深く読んだりしましたが、最近はそのような文言を見ると気分が悪くなります。

「おうおうおう、本当に全員数年で死ぬんだな。」ってね。
よく言い切れるなと。
ファイザーの元なんとかとかの人の言葉をそのまま本に書いているのでしょうけど、本当にそうなるかどうかわからないことなのにそこまで強調しなくたって…と思ってしまいます。

本当にみんな死んだら、生き残った人、生活できなくなりますよ。
農家や漁師もいなくなり、ものを運ぶ人もいなくなり、店員さんもいなくなり、電車屋バスの運転手もいなくなり、警察官もいなくなり。
水道や電気なども止まっちゃうかもしれません。
そうなったら自給自足の生活ですな。
そんな覚悟ないくせに。

ワクチンの危険性を強調するために、リスクを伝えるために目立つように強調するというのはありかと思います。
しかし、何冊の本にも書きすぎ。
今でも同じことばかり書いていたりする。

確かに今回のワクチンはあまりにもリスクが高すぎるので「打つ」という選択肢はないと思っています。
ワクチンを打ってしまった人は「自己責任」でもあります。
だって、この国は強制接種ではないのですから。
そういうとこ、国はずるいです。
メディアが言っていたからとか、周りが言っていたからとか、周囲のせいにしたって、結局打つと決めたのは自分です。

けど、専門知識がない人の「自己責任」だけで片付けるのもどうかと思います
確かに勉強不足ではあるけれど、mRNAだとかスパイクプロテインだとか聞き慣れないいろんな専門用語出てきたって理解しづらいでしょうし。

まぁ、結局は誰が悪いって、このワクチンを開発した人なんですけどね。
そしてそれを製造販売している製薬会社

都合悪いデータは公表せず、WHOや一国の首相まで動かし、理不尽な契約書を交わさせ、あの手この手で、全世界の人類に打たせようとしたのです。
全人類にですよ。
普通に考えておかしいっしょ。

これから自分の身を守るためには世の中の仕組みを知らないといけません
陰謀論陰謀論とバカにせず、陰謀論のこともちょっと知ってください。
実際バカにしていた陰謀論通りのことが起きているのですから。

そして国の言うこと、専門家の言うこと、医者の言うことを真に受けないように

最後に陰謀論つながりですけど、ロシアとウクライナのいざこざが始まってから、世界的に急速に株安になっています。
そして原油価格はうなぎ登り。
金価格もうなぎ登り。
あたかも何かのスイッチが入ったかのよう。
岸田首相もはっきりと言っていたグレートリセットに向かっているような気がしますね。
いわゆる金融リセットです。
コロナ禍が始まってから各国はお金をバンバン刷っていましたけど、そこから始まっていたのでしょうね。
2024年に日本は新紙幣になりますけど、何か関係あったりして。
食糧危機、エネルギー危機も怖いですね…。
余談でした。

ワクチン後遺症の治療

ワクチン接種後の後遺症で悩まれている方がおります。
最近ではたまにニュースでも報道されるようになりました。

そして名古屋市ではワクチン後遺症のための相談窓口が設置されました。

“ワクチン後遺症” 接種後に体調不良の人たち…全国初 名古屋市が相談窓口

だてに人の金メダルかじって話題作りしているだけではありません。

現在複数の医療機関が手を上げているようです。

ただHPVワクチンのときのように、「心の問題」として片付けるための医療機関ではないことを祈りますが…。
当時も、HPVワクチン後遺症に対応する医療機関が設置され、「ようやく救済されるのか」と喜んだものですが、なんのことはない、ふたを開けてみれば「心の問題」として片付けられる始末。
後遺症隠蔽のための後遺症外来でした。

新型コロナワクチン副作用も厚労省に報告されているだけで、今までにない数が報告されています。
信じられない件数です。
報告されていないものも多数あるでしょうから、本当にあり得ない件数です。

なのに厚労省は、ワクチン後遺症のために何も動きません。

こんなニュースは出てましたけどね。
副反応データベース構築へ 厚労省、ワクチン影響を効率把握

まず期待しない方がよいでしょう。
だって、ニュースにある画像を見てみると、
「ワクチンの有効性にも役立てる」
とか書いてあるし。

それと、「自治体が保有する接種歴に関する情報」を国が把握するために予防接種法の改正も目指すようです。
気持ち悪い。

ワクチン後遺症は大きい病院で詳しく検査しても、これといって原因が出てこないからやっかいなのです。

ワクチンの成分はすべて公表されていませんが、新型コロナワクチンの有害性、どうして害が起きるかについてはある程度わかってきている部分があります。

・スパイクプロテイン自身の害
・血管内皮細胞の障害
・血栓
・免疫系の異常
などなど。

ですから、ワクチン後遺症には上記に対する対応をすれば良いことになります。

ここでは自分が考える「ワクチン後遺症への対応・治療」を書いていきます。
ただこれが正しいかはわかりません。
なぜならワクチンのすべてが公表されていないからです。
長期的な副作用も誰もわからないからです。
厚労省だって、ワクチン後遺症のガイドラインも作ってないのですから。

ただ実臨床で経験し、有効と思われるものを紹介していきます。
裏技的な治療法も紹介します。

なぜ治療法を公開するかについての理由はあとで書きます。
ある強い気持ちがあって今回このブログを書いています。

——–

①グルタチオン
これまで何度も紹介してきていますが、強力な抗酸化物質です。年齢とともに体での生成は減少していきます。
Dr. Mikovitsや複数の専門家が、NAC(N-アセチルシステイン)の服用がよいと推奨しています。
NACを内服すると体内でグルタチオンに変換されます。
スパイクプロテインが原因で起こるといわれているシェディング症状の改善に自分も実感しています。
また、ワクチン接種後3~4時間後に胸背部痛をきたした高齢者にグルタチオン投与したところ、スーッと痛みが軽減しました。
また自分だけの経験例ですが、グルタチオンを定期摂取されていた人は目立ったワクチン後遺症が起きていません。
発熱すらです。
そしてそのような方からはシェディングも受けませんでした。
グルタチオンにはスパイクタンパクの毒性を打ち消す作用があるように感じます。
認知症診療にずっと前からグルタチオンを使用してきたため、グルタチオンの使用経験はかなりの数になりますが、
今回のワクチンに関しては絶対に欠かせないものと思います。
グルタチオンは、舌下投与タイプもしくは点滴が有効です。

②ビタミンD、マグネシウム、亜鉛など
これも以前のブログに記載しています。
ビタミンDは免疫系の調整をおこないます。
免疫低下していたら免疫力を上げますし、免疫が過剰ならそれを抑えます。
免疫のバランスを取ります。
中庸に持ってくるというイメージです。
そして、ビタミンD欠乏の人がほとんどですので、絶対に補充する必要があります。
マグネシウム、亜鉛については以前のブログを参照してください。
(書き始めると長くなってしまうので…)
余裕があればビタミンCも取っておくとよいです。
ワクチンによって免疫が低下することはもう自明になりつつあります。
ビタミンDは絶対に欠かせません。

これらのビタミン、ミネラルのサプリは、医療機関で販売している高級なものである必要はありません。
高すぎて続きません。
iHerbのもので十分です。

あと先日紹介した「DMG」も取っておいた方が良いかもしれません。
少しでも遺伝子への影響を少なくするためにです。

③ワーファリンもしくは赤ミミズサプリ
これは血栓対策です。
ワーファリンは聞いたことがある人が多いとは思いますが、血液をさらさらにするものです。
用量についてはどの程度が良いかについてはわかりません。
ワーファリンは西洋医学を使用しての少し強引な治療法となります。
一方で赤ミミズサプリは自然な治療法です。
「赤ミミズ」と聞くと気持ち悪いですが、カプセルに粉末状に入っているものですので気になりません。
赤ミミズは江戸時代から使用されてきた漢方薬のようなものです。
血栓を溶かす作用があります。
実際に脳梗塞後の患者さんで血栓が消えてなくなった方がいます。

④PDE-5阻害薬
あまり聞き慣れない言葉かと思いますが、いわゆる「バイアグラ」のような薬です。
なぜこんな薬が?と思われるでしょうが、実はこの系統の薬は「血管内皮細胞を若返らせる」ことでアンチエイジングの世界では有名な話です。
スパイクタンパクによって血管内皮細胞がかなり傷つくといわれています。
その傷ついた血管内皮細胞の修復のためです。
バイアグラなどはその薬理作用でED(勃起障害)の改善をきたすこという面もありますが、血管内皮細胞を修復して改善するという面もあります。
EDは動脈硬化のサインといわれています。
動脈硬化が始まって、一番細い血管がある部位に先に症状が出てきやすいといわれています。
実はその意味では、赤ミミズのサプリもEDに有効なケースがあります。
(いかがわしい雑誌の広告などに赤ミミズサプリが出ていることがあります。いかがわしい雑誌なんぞみていないのですが、なぜそんなことを自分が知っているのか自分でもわかりません…)

ただバイアグラだと少し用量が多すぎると思われます。
自分がお勧めしているのは、前立腺肥大に適応が通っている「ザルティア」というお薬です。
2.5mg、5mgと少量で調整がしやすいです。

EDだとか前立腺肥大だとか、それじゃあ女性は飲めないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ちなみに自分は毎日飲む必要はないと思っており、週2~3回くらいの内服でも良いのではないかともいます。
ただ一応医薬品ですので、かかりつけのお医者さんの相談してください。
この薬に関しては前立腺肥大に対する治療ではないので、自費診療になってしまいます。

ちなみにのちなみに、
「バイアグラの服用者はアルツハイマー病の発症リスクが69%低い」
という研究結果が、2021年12月に出ています。
アメリカの研究チームが723万人の医療費請求データを元に解析したそうです。
実は以前にも、PDE-5阻害薬がマウスの認知機能を改善するというデータも発表されています。

理由はまだすべて解明されていませんが、血流改善作用と、神経保護作用、アミロイドβ・タウ蛋白の蓄積を防ぐ、脳神経細胞の成長を促すなどが示されているといわれています。

話が変な方向にいってしまったので戻ります。

⑤ステロイド、Mガード
ワクチン接種後に視力障害や麻痺などをきたすなどの報告がされています。
実際にネットニュースにも出ていました。

コロナワクチン接種後の「目」の副反応 視神経炎の報告あり

いわゆる自己抗体で神経に炎症が起き、症状がでると考えられています。
自己免疫疾患ですから、ステロイドが有効と考えられます。

ワクチン接種後に間質性肺炎などの症状をきたす方もおります。
間質性肺炎の治療にもステロイドです。

ただステロイドと聞くとその副作用の多さから尻込みしている方も多いかと思われます。
しかし、ワクチン接種後の治療に関しては漫然と何年も長期的に飲むことは想定していません。
短期的に少量です。
ですから副作用のことはあまり気にしなくても良いかと思われます。
「少量」と書きましたが、どのくらいが適量かはやはりわかりません。
自分がおこなうなら少量という意味です。

そして少し専門的な話になってしまいますが、神経障害が出ている場合、神経細胞と神経細胞をつないでいる神経線維(軸索)にある、「ミエリン」というところが障害を受けている可能性があります。
ミエリンは神経線維(軸索)にあるカバーのようなものです。
ミエリンはとても重要なものであり、神経線維(軸索)自体に栄養を与えており、ミエリンがないと電気信号がうまく伝わりません。
ちなみにミエリンが崩壊した状態を「脱髄」といいます。
(上記、視神経炎のニュースにも「炎症性脱髄」という言葉が出てきます)

いま認知症研究も、脳にゴミがたまるだけでなく、この脱髄がメインで起きるのではないかといわれています。

その脱髄を修復してミエリンを復活させる目的のサプリメントが「Mガード」というものです。
つまりMガードはもともと認知症患者さんのためのサプリメントです。
Mガードの成分は、ヘスペリジン、ナリルチン、α-GPCという自然な成分のみとなっています。

ワクチン接種後の後遺症で認知機能低下も起きています。若年者ですらです。
Mガードも可能性があるかもしれません。

⑥CBD
大麻の一成分である、カンナビジオールのことです。
もちろん合法的なものです。
ワクチン接種後、呼吸が苦しくなった人、胸苦が出た人にCBDの軟膏タイプを塗布して症状が軽減された方もいます。
体の中からも修復させるために、舌下投与タイプも併用すると良いです。
CBDは熟睡できるようになることで有名ですが、ワクチン接種後の後遺症には少し多めに投与するのがポイントかもしれません。

⑦Bスポット療法
ブレインフォグ(頭にもやがかかったようなスッキリしない感じ)や神経障害に有効の可能性があります。
HPVワクチンの副作用で、Bスポット療法が有効だったケースが多数報告されています。

堀田修先生出演「子宮頸がんワクチン副反応に対する上咽頭炎治療」

——-

代表的なところではこんなところでしょうか。
後遺症の症状により上記を組み合わせて治療します。
原因がハッキリしない場合、例えば視力障害が起きたときは、自己免疫によるものかもしれないし、微小血管に血栓ができて血流障害が起きているかもしれない。
そんなときは、ステロイドと血栓を溶かす治療と同時進行で行います。
どちらも大量の薬を使うわけではないので、安全性に関してはまず問題ありません。
スピードが命ですので疑わしい原因に対して同時進行で治療する感じです。

さて、なぜ今回のブログを書こうと思ったのか。
上記には医薬品も含まれるし、本来の使い方ではない使用方法もあるので一般に公開するのは気が引けていました。

いまや、いまだにワクチンを推奨している自称専門家もいますが、ワクチン接種の危険性を訴える医療職の人もかなり増えました。
全国で有志医師の会が立ち上がっているくらいですから。
昨日の時点で少なくとも800人以上の先生方が立ち上がっているようです。

名古屋市の例のように、今後ワクチン後遺症治療にも焦点を当てていかなければという風潮に少しずつなっていくと思われますが、ワクチン後遺症で受診される人はもちろん自腹です
厚労省が治療費なんか負担してくれませんから。
アナフィラキシーなど、ごく限られた人しか認定されていません。

つまり、社会全体としてみた場合、
・医療従事者がワクチン打ちまくってボロ儲けした。
・たくさん発生したワクチン後遺症患者を診察する。そしてまた儲ける。

これって、マッチポンプじゃないですか?

もちろん、ワクチン打った先生、そして後遺症を診察する先生が同一人物とは限りませんから、細かくみたらマッチポンプではないのですが、
「医者ー患者」という大雑把な関係でみたらマッチポンプです。

本当に腐った社会です。

先ほど、「ワクチン打った先生、そして後遺症を診察する先生が同一人物とは限りませんから…」と書きましたが、同一人物がワクチン打って、後遺症も診てということであれば、モロにマッチポンプです
マッチポンプの極み。
まぁ、ちゃんと尻ぬぐいしているからいいとも言えますが、だったら、ワクチン接種でボロ儲けしたお金を、後遺症患者さんの医療費にあててあげなさいと言いたい。
懺悔の気持ちがあるならね。

ワクチン打つだけ打って去らぬ存ぜぬもどうかと思うけど、マッチポンプでさらに儲けようとしているのはさらにクソ。

こんなことを書くと全国の有志医師の会の分断をうんでしまうかもしれないので悩んだのですが書いちゃいます。
我慢ならないので。

自分は心が狭い男です。

マッチポンプをやっている、そんな有名な先生が一人おられますね。
北海道ではないです。
違う地区のとても有名な先生です。

もちろんワクチン接種して、おかしいことに気づき、接種反対に回るというのはありかと思います。
本来なら接種する前から、今回のワクチンのおかしさに気づくべきですけどね。
自分の頭でもわかったくらいなのですから。

しかし6000回もワクチン接種したと公言し、稼ぐだけ稼いで、それからワクチン反対を表明。
全国からワクチン後遺症患者が集まり、メディアにも取り上げられ、ヒーロー気取り。
おっと、口が悪すぎた。

今や「ワクチンを打つなんて犯罪だ」
とまでおっしゃっている。

おいおいおい、どの口がいっておーる。

影響力のある目立つ先生ですから、ワクチンの危険性を訴えてくれるのは良いことです。

しかし6,000回接種してきて、単純計算で3,000万~4,000万円を数ヶ月という短期間で稼いどいて、それからワクチン後遺症外来で注目される。
よく堂々とメディアに出れるなぁと思ってしまうのですが…。

まぁ、ワクチン後遺症の方からしたらありがたいのでしょうけど。

ちなみに自分のクリニックでは、ワクチンを接種してしまった方(高齢者)のうち約30%に目立つ副作用が出ていました
近々ブログで紹介しようと思っているのですが、ファイザーの内部文書でも、同じく約30%に重篤な副作用が出たという結果が出ています。

一人2回接種として、6,000回接種したと言うことは3,000人に接種したということなのでしょうか。
3,000人の30%といったら、900人ですよ。
自分が接種したワクチンで、900人近くの方に重篤な副作用を引き起こした可能性があるのです。
自分だったらその罪悪感に、もう引きこもりますね。

尻拭いとして後遺症外来をするのはよいでしょう。
しかしその人たちの医療費を、ワクチン接種で稼いだ報酬でまかなってあげてほしい
この先生、動画では国のせいにするような発言をしていましたが、こんなワクチン、接種する前から危険性なんて十分予見できたはずです。ワクチンを実際に打ったのはあなた自身です。
そして後遺症外来で注目されて持ち上げられてメディアに出るというのは「なにか違う」と思います。
おとなしく粛々と診察してください。
メディアに出たり全国回って講演しているヒマがあったら、後遺症で苦しんでいる人を1人でも多く診察してください。
もちろんワクチン接種で稼いだポケットマネーを診療費にあててあげてください。
このままじゃ、おいしいどころの食い過ぎでしょ。

自分は本当に嫌な性格してます。

だけどそれ以上に嫌らしい世界だなぁってつくづく思います。

この先生は目立つ先生ですから、ワクチンの後遺症や危険性を世間に訴えることが今のお役目なのかもしれません。
だけどマッチポンプはどうなのかねぇ。
って思ってしまうのですが。

かなりヤバいこと書いちゃいました…。

自分は今回のワクチン接種では1円たりとも報酬はいただいておりません。
だってただの1人にも打ってないですから。
かといって後遺症外来を大々的に立ち上げて、それで儲けようとも思っていません。
普段の診療で忙しいですから。

今回書いた後遺症治療に関しては自分でケアできる部分もあります。
自分でサプリを手に入れてできるところがあります。
ぜひできることは自分でやってみてください。
上記にあげたサプリメント類は当クリニックでも扱っていますが、自分のところで買っていただなくても結構。
でも少しでもお力になれればと思っていますので、リポソーマルグルタチオンに関してはこっそり応援価格で販売しています。

また後遺症の症状によっては、上記にあげた医薬品を使った方がよいと思われるケースもあります。
自分のところでは新規の外来患者さんは数ヶ月待ちの状況ですが、一度ホームページのお問い合わせからご相談ください。
残念ながら遠方の方に対するオンライン診療(保険診療)には対応しておりません。

全体的にみたら、医療のマッチポンプ。
医療機関をこれ以上儲けさせる必要はありません。
自分でできることは自分で行い、医療機関の受診は最低限にしましょう。

Dr. Mikovitsのプロトコル

Dr. Mikovits。

日本語ではミコビッツ博士とか、マイコビッツ博士とか言われていたりしますね。
新型コロナ騒動が始まり、数多くの情報を出してくれています。

もともとアメリカ国立衛生研究所(NIH)でウイルス研究されていた経歴の持ち主で、いろいろ裏の情報も知ってしまい、それを暴いたことで潰されてしまった人です。アンソニー・スティーヴン・ファウチのことを目の敵にしています。

これまで多くの動画を出しており、日本語訳されたりしているものもあるため、探せばみることができます。

さて、Dr. Mikovitsが、コロナの予防や治療に関して、サプリメント等を使用したプロトコルを発表しています。
当然英語なのですが、これを日本語で訳をつけて、しかもiHerbなどでどのサプリを買ったらいいかまで書いてまとめてくれた方がおります。

DrJudyMikovits_DrLeeMerritt対処法まとめ補足付

ぜひ上記ファイルをパソコンで開き、印刷してください。

すごくないですか?

ここで自分も気になったのが2ページ目の、「亜鉛イオノフォア」です。
細胞ないに取り入れるために大事なものらしく、ただただ亜鉛サプリだけ取っていればいいというものでもないようです。
もちろん亜鉛サプリだけの内服でも、ある程度細胞内に取り込まれる部分はあるでしょうが、より亜鉛を効率よく体で作用させるためには
「亜鉛イオノフォア」作用を持つ成分の摂取も重要とのこと。

よくコロナ後遺症での味覚障害や嗅覚障害がありますが、亜鉛補充だけではあまりパッとしないケースが結構あります。
ひょっとしたらここに書いてあるレスベラトロールなどのサプリも合わせて補充することで、効果が出やすくなるかもしれません。

また1ページ目にある、DMG(ジメチルグリシン)という聞き慣れない名前があります。
これは簡単に言えば、mRNAによる遺伝子改変を防ぐ作用が期待できるものです。
昨日もちょうど、mRNAがDNAに取り込まれるブログを書きましたが、DMGも欠かせないサプリになりそうです。

シェディングでも一体全体どんな作用があるかわかりませんので、DMGを追加しておくと安心かもしれません。
シェディングも基本的にはスパイクタンパクだけかと思っていたのですが、ひょっとしたらそれだけではない可能性もありますから。

そして、NAC(N-アセチルシステイン)もありますね。
自分が絶対に欠かせないと思っている、グルタチオンの前駆物質です。
NACの方が安価なのですが、なかなか手に入りにくくなっていますし、自分としては舌下型グルタチオンの方が即効性はあるかなと思って、グルタチオンを勧めています。

そして、Dr. リー・メリットという方もいるのですが、この方は、 「アメリカ海軍で9年間医者として勤務し、生物兵器に関する研究者」だったそうです。
もはや、昨日のブログに書いた内容だと、今回のワクチンは生物兵器とも言えそうなものですから、このリー・メリットの言うアドバイスもすごく参考になりそうです。
(本人のサイトには生物兵器研究に関する記述はないのですが、他サイトの経歴紹介では生物兵器研究について触れられています)

このリー・メリット先生も、Dr. Mikovitsと同じく、イベルメクチンやNAC、DMGを推奨しています。

さて、Dr. Mikovitsのプロトコルにわかりやすく、しかも自分自身でケアできるように購入するべき製品名まで記載して作成してくれ、リー・メリット先生の情報まで教えてくれた方、実は、東京のシルバーや革の小物などをメインに扱っている雑貨屋さんの、両角かおりさんという方です。
雑貨屋さんとはいえ、あなどるなかれ。
メチャクチャ知識があります。

ちなみに雑貨屋さんは、MAGIC THEATERという名前で、東京は渋谷区、神宮前というとてもオシャレなところにあります。

たぶんそこら辺の医者よりも知識はあると思われます。
そこら辺の医者って、薬しか知らないでしょ?
もっと体に優しくケアする方法を、たくさんご存じの方です。
これまで代替療法についてもかなり勉強されてきた方で、その知識量は自分でも追いつかないくらいです。
自分の親族が癌になったときも、惜しみなくいろいろな情報を教えていただきました。

ちなみに両角さんは、CBDオイルのパイオニア、デンマークのEndoca社の社長のお母さんと〝まぶだち〟です。
ですからCBDについての知識もすごいです。

東京近郊にお住まいの方、ぜひ遊びに行ってみてください。

ネットショップもあります。
http://www.magic-theater.net/

とても素敵な雑貨類が並んでいるのですが、とても気になったのが、
「日本野鳥の会」の長靴や手袋が売っているところ…。
http://www.magic-theater.net/?mode=cate&cbid=381868&csid=28

なんでだろ…。

遺伝子に影響があるという話。

ワクチンを打つと、自分の遺伝子に影響が出てしまうのか?
とっても気になるところです。

これまで、その可能性もあることから、可能性があることは警告しなければならないと思ってブログに書いてきました。

そして今回、本間真二郎先生(NIHで働いたり、ウイルス、ワクチンの研究もされていた先生)と、崎谷博征先生が、Facebookで、
「コロナワクチン内のmRNAがヒトの肝細胞でDNAに変換される、組み込まれる」
ことを示した論文
を紹介されました。

・本間真二郎先生
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/3221482964843367

・崎谷博征先生
https://www.facebook.com/hiroyuki.sakitani.9/posts/4700379416741410

実際の論文は以下から(英文です)。
Intracellular Reverse Transcription of Pfizer BioNTech COVID-19 mRNA Vaccine BNT162b2 In Vitro in Human Liver Cell Line

実際の内容は上記先生方の記事を読んでいただければと思いますが、
・ファイザーのワクチン投与によりワクチン内のmRNAがヒトの細胞内で逆転写され、DNAになっていることを示した論文
になります。

そして本間先生は、
「ワクチンが絶対的に危険である可能性が非常に高くなったと言えます。
遺伝子に影響を与えた場合、その影響は未来にわたって世代を超えて永続的に続くことになります。このような危険性を持つワクチンは即刻中止すべきですし、ましてや子どもたちへの接種を一律に勧めるようなことは決してあってなりません。」

と書かれています。

いかにも。

これまで逆転写なんて起きるわけながないと言っていた専門家どもよ、一体どう反応するのか。
コメントを聞いてみたいですね。

そして崎谷先生バージョンでは、他の論文も引用し、より詳しく紹介されています。
・ワクチン接種6時間後には、細胞の遺伝子にワクチンの病原性遺伝子が組み込まれたとのこと。
・これは自然界で偶然で起こることではない(人工に設計されたことであるということ)ことが示されている。
・その遺伝子ワクチンの遺伝子が組み込まれたあとに、それを除去するシステム(mismatch repair)がダウンする設計がなされていることが明らかにされている。

こりゃ生物兵器だわ。
って書くと、現実味がなくなっちゃうのでしょうが…

ワクチンの遺伝子が自分の体のDNAに組み込まれるということは、
・自分の体が半永久的にスパイクタンパクを作り続ける
ということ。

スパイクタンパクが体に悪さをするっちゅうのに、そのスパイクタンパクが遺伝子に組み込まれ、ずっと体で作り続けるということ。

しかも、それを除去するシステムが働かないようにするシステムも組み込まれているということ。

すでにワクチンを打たれた方は不安に思われるかもしれませんが、もちろんすべてのワクチンがそうとは限りません。
ロット番号の違いにもよるかと思います。

しかし徐々にこういう情報が明らかになってきているのですから、今後の追加接種はもとより、子供の接種はちゃんと考えた方がよいかと思います。
というか打つ必要まったくなし。

これまでも「絶対に遺伝子に影響がない」なんて根拠はなかったのですからね。
ただただ専門家と称する人が勝手に言っていただけで。
無責任極まりない。

子供への接種反対の動画に、自分はただ一言だけコメントを載せさせていただきました。
「自分の身は自分で守ろう」
って。

こういうことです。

国やテレビの言うことなんてまともに聞いちゃダメです。
自分で調べないといけません。

ましてや自分の体に注射するものですよ?
普段、買い物ではパッケージの裏見て添加物のこと気にしたり、遺伝子組み換え食品を避けるようなことしているくせに、遺伝子注射は疑問を持たずに打っている。
おかしいでしょ。

食べ物だったら、まだ排泄する機能があるから、少しは救いがあります。
ウンチとして出て行ってくれるかもですからね。

しかし注射ですよ?
体に強引に入れる注射。

ワクチン打って、「みんなと仲間になったぜ、イェ~イ」風に騒いでいる人たちをみると、言葉も出ません。
ちなみに大抵そういう人たちは、打っていない人を差別する人たちです。
なんも考えていないんでしょうね。

崎谷先生は、
「専門家たちの査読(peer review)を通過して公開されているので、裁判などに提出する場合には、十分なエビデンスになります。」
と書かれています。

ワクチンゴリ押ししてくる医者がいたら、上記論文を印刷して読んでもらったらいい。
というか、今の時代、ゴリ押しする医者もそうそういないと思いますけどね。

以前ワクチンを推奨していたずる賢い専門家は、すでにあまりワクチンワクチンと言わなくなってきています。

いまだにワクチン打て打てばかり言う人は、相当な時代遅れの人です。
と、自分は思います。
さすがに気づけよ。

世間ではワクチンに疑問を持っている人増えていますぜ。
メディアで持ち上げられてばかりいて、現実の世界をみていないから気づかないんだろうなぁ。
って思ったりしています。
どうでもいいんですけどね。

以前も紹介したかもしれませんが、本間真二郎先生の本はとても読みやすく、かなり勉強になります。
一家に一冊置いといて損はありません。
書かれていることもとても冷静ですし、事実をちゃんと書かれています。
この先生は、それこそいろんな世界をみてきた先生ですから、どうも「真実を知ってしまった」らしいです。
てっことはこの本には書いてないですよ。
本間真二郎先生と直接話したことがある人が、そんな風に言っていたととある本に書いてありました。
それで今は田舎にこもって、ほぼ自給自足の生活をされているようです。
そして今までの経験ももとに、本当の医療についてわかりやすく書かれています。

——
話はガラッと変わりますが、エイズの話です。

2月の初めに、「HIVの変異株を確認」というニュースが突然出たんですね。
今さら突然のHIVネタにとても印象的でした。
2月9日のニュースです。

エイズ原因ウイルスHIV、発症を早める新たな変異株を確認

そして2月11日。
HIVを発見したとされる、リュック・モンタニエ氏死去のニュースが流れました。
リュック・モンタニエ氏死去 HIV発見のノーベル賞学者

実際に亡くなったのは8日だったそうですが。

高齢だったとはいえ、なんだかあまりにもタイミングが…

リュック・モンタニエ氏はコロナワクチンに対しても、相当警告を発していました。
そしてワクチンが変異株を助長させることも力説されていました。

エイズに関する動きも今後何か出てきそうな予感…。

例えば、今後エイズに対する遺伝子ワクチンが出てくるかもしれません。
しかし、エイズも実は人口ウイルスだったという説があります。
リュック・モンタニエ氏が曝露しちゃったら困るから…口封じ…的な?
勝手な妄想です。

しかし、同じようにPCR検査でノーベル賞を受賞したキャリー・マリス氏も、こんなにPCR祭りが始まる直前にナゾの肺炎で亡くなりました。

なんだかコワいですね~。

昨年の死亡者数は戦後最多に

本日のニュースです。

去年の出生数は過去最少約84万人 死亡者数は戦後最多に

「去年1年間に死亡した人の数は145万人余りで、前の年から6万人以上増え、戦後最多となりました。」
とのこと。

「6万人以上」と書いてあるけど、正確には67,745人です。
「約7万人」の方が近い。

本日人口動態統計速報値が出ました。
その結果を見てのニュースです。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202112.pdf

さて、死亡者が戦後最多となった理由について、厚労省の見解は…

「厚労省は、死亡者が増えた原因を巡って、コロナの影響については引き続き調べる必要があるとしながらも、現時点では高齢化が主な要因ではないかと分析しています。」

高齢化が主な要因だって。

なに寝ぼけたこと言ってるんだろ。

例年、確かに高齢化によって、毎年2万人くらいずつ死ぬ人は増えていました。

それがいきなり7万人近くに増えますかね?

高齢化が主な要因だなんて、あまりにも雑過ぎて、子供だましの説明です。

「現時点では高齢化が主な要因ではないかと分析しています」
とか書いてあるけど、分析でも何でもない
ふざけた説明です。

まぁ、どうせ今後も詳しく分析はしないでしょうね。
分析するなら、ワクチンの接種歴とか調べて欲しいです。
治験中なのですから、それくらい調べる価値はあるのではないでしょうか?
というか、治験中なのですから調べなければなりません。

国で接種歴を登録させているんですから、死亡者のワクチン接種歴を調べることなんて難しいことではありません。

製薬会社はどうせ都合の悪いデータは出してこないのですから、そこは国の機関が調べてデータを公表すべきでしょう。
つっても絶対にやらないだろうけどね。

さて、つい先日までコロナコロナ、オミクロンオミクロン、3回目3回目ばかりのニュースだったのが、Yahoo!ニュースの見出しはすべてロシアとウクライナのニュースばかり

コロナであれだけ騒いでいたのにどこいっちゃったんだ。
いまだに北海道全体で2,000人近くの陽性者が出ているというのに、あっさりと表舞台から消えてしまったかのよう。
そんなテキトーな感じだったの??

まぁ、自分としてはどうでもいいのですが。

しかし、ロシアとウクライナのニュース、明らかに世論誘導しようとしているのがみえみえです。
別にプーチンの応援団というわけではないけれど、単純に「プーチン=悪、ウクライナ=善」と捉えない方がよいかなと思います。
そうしないとまたメディアに騙されますよ。

だって普通に考えて、プーチンがウクライナを一方的に責めれば、世界を敵に回すことくらい自明です。
プーチンだってそこまでアホじゃないでしょう。

そんな単純な話ではないです。

ウクライナが子供2人死亡と伝えたとニュースが出ていましたが、あれも真に受けることができません。
湾岸戦争のときのナイラ証言を思い出してしまいます。

ナイラ証言については以前にもブログで取り上げました(WHOにPR会社)。

実際、どんな力が働いてこうなってしまったのかわかりませんが、ニュースの見出しを見ているとあまりにも強引にプーチンを悪者にしようとしている感があり、少し無理があるようにも感じます。
ニュースばかり見ているとまた洗脳されますよ。

あっ何度も書きますが、別にプーチンだとかロシアの味方でも何でもありません。
メタトロンの器械は持ってますけどね。

札幌市長に告ぐ…

タイトル、なんだか犯行予告みたいで穏やかじゃないですが、犯行予告ではありません。

今回は完全に愚痴、苦情ブログです。
札幌市がどんな現状か、興味ある方は読んでみてください。

今年の札幌はあまりにも雪がひどすぎて大変なことになっています。

これまで大雪は1月と、2月初め、そして数日前(2月下旬)と3回ありました。

1月のときですら、「これは災害レベルだろ」と思っていたのですが、札幌市は雪まつりの準備に忙しく、除雪・排雪そっちのけで雪像作りしてました。

ちっとも街中、幹線道路の除排雪がすすまないのです。

結局、雪まつり中止が決まった途端に、除排雪が進み出しました。

札幌の市長の判断はこんなもんです。

自衛隊を派遣してもいいんじゃないかと思っていたくらいなのに、自衛隊には雪像作りをさせていたんですからね。

そして2月上旬の大雪。

こんな感じでした。

雪の中にあるもの、往診車1号機です。

例年はこのちっちゃな2WDの小型車でも回れたのですが、今年はさすがにダメです。
回れたといっても、毎年雪にはまり動けなくなり、地域住民の方々に助けていただくということが、年1回はありました。
ハイブリッドなので、バッテリー上がりには注意して、数日ごとにエンジンはかけていたのですが、バッテリーも上がっちゃいました。
雪国のハイブリッドは危険です。
いま電気自動車の流れになっていますけど、寒い地域では危険です。

ということで現在は2号機の大型車で回っています。
しかし燃費が悪い。
今のガソリン価格高騰には本当にまいります。

大型車はほとんど無敵状態で道路を走れるのですが、なにぶん除排雪がなっていないものだから、バンパーが前後とも割れました…。

2月上旬の大雪もひどかったですね。
なんせ、24時間降雪量が観測史上最高だったそうですから。

JRもストップ、路線バスもストップ、歩道も除雪されていない。
そして市長は、「車での外出は控えるように」だって。

じゃあ通勤・通学はどうするんだって話です。
一般市民のことなんか眼中にない様子。
一般市民の生活を知らないんだろうな。

地下鉄以外の公共交通機関がストップしているというのに、これまた除排雪がなかなかすすまない。

しかも市長は、「人の命に関わることはないから」との理由で、自衛隊への要請は見送ると。

おいおいおい、渋滞のせいで救急車が全然走れていませんよ。

当時、JR北海道の社長が頭を下げて謝罪していましたが、なんか違う気がします。
天気が読めないのは仕方ないことだし、JRが止まってしまうのは仕方ない。
それをJR北海道だけの責任にする方がおかしいです。
JR北海道を責める資格がある人は、「明日、札幌で24時間降雪量が観測史上最高に達しますよ」みたいに天気、降雪量を正確に予報できる人だけです。

JR東海のようにそれほど雪などの天候にも左右されず、東海道新幹線という楽に稼げるドル箱路線を持っているところとは違って、厳しい冬があるJR北海道が経営が厳しくなるのは当然の話です。
民営化されて、企業努力でがんばれと言われてもね…と思うのですが。
しかも燃料代が高騰すれば、ディーゼル車をたくさんかかえているJR北海道は本当に大変だと思います。

話がそれてしまいました。

ちなみに2月上旬の大雪のときは、朝の通勤時間、通常20分程度で行けるところ、2時間近くかかりました

で、次に2月20~22日にかけての大雪。
こんな感じでした。

これでも前日の夜に除雪したあとですから、本当だったらもっとすごい高さに雪が積もっていたはずです。
ちなみに、左に写っているタヌキは、例の息子にもらったタヌキの置物です。

そして21日の往診時の様子。

この写真も相当ですが、もっと真っ白で、本当に視界不良、ホワイトアウトって感じのときもありました。

23日の祝日はずっと自宅の除雪です。

さすがに1月、2月の大雪で、相当市民から市長にクレームが入っていたようですから、さすがに除排雪は早急に行っているだろうと…。

期待した自分が大馬鹿でした。

穏やかだった23日に除排雪を結構行っただろうと思っていたのに、今日訪問診療で市内を走りましたが、本当にひどい。ひどすぎる。

環状通であるとか、片側3車線の幹線道路が完全に1車線しかない。

市内はどこもかしこも大渋滞。
たぶんこれまでで一番渋滞がひどかった日のような気がします。

夕方クリニックに戻るのに、通常15~20分かかるところを、2時間以上もかかりました。
クリニック戻ってきたのは20時近くです。

そして、渋滞のせいで救急車が走行できなくなっていたケースを少なくとも4台目撃しました
大動脈解離だとか、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など一刻も争うケースだったら、本当に命に関わることです。

これでも秋元市長は、「人の命に関わることはない」という考えのようです。

JRもまた止まってしまっているし、千歳空港も全便欠航になったり、空港で多くの人が足止めを食らいました。

スーパーの屋根が倒壊したり、多重事故が起きたり。

本当に災害レベルです。

だけど、秋元市長は何も動かない

動かないで何をやっているのかと思えば…
自分は3回目のワクチン接種。

札幌市長も3回目接種 新型コロナウイルスワクチン 接種券なしで接種可能に

ハッキリ言って、3回目のワクチン接種より、街中の除排雪です。
今やコロナのことなんぞ考えている余裕もない。
それくらい日常生活、通勤、通学が大変なのです。

秋元市長は22日に3回目ワクチン接種を受けていますが、すでに街中は大雪で大変なことになっていたのですから、除排雪をリーダーシップを持って指示するとか、雪害対策を指揮するべきだったのではないですか?
優先順位すらもわからないのですかね?

200万の市民より自分のことが大事らしいです。

それがハッキリしましたね。

本当にもったいない。
こういうときこそ市民目線で動けばいいのに。
市民が何に一番困っているか、ちょ~わかりやすい答えが出ているのですから、その対策をしっかり行えば人気急上昇なのにね。

除排雪をスムーズにもできず、連日渋滞を引き起こしているのに、よくもまぁオリンピック招致なんて言えるもんだわ。
オリンピックなんて言語道断ですけど、まずはやることやってから言ってほしいものです。

確かに除排雪をする人員不足であるとか、高齢化があるとか言われています。
だったら自衛隊に協力してもらえばいいじゃないですか。

秋元市長は除排雪費用を削減してますからね。
しかも除排雪の仕方を突然変更しており、これまた市民からは評判が悪い。

ワクチンなんかのほほんと打ってないで、午後6時の南郷通を視察してみろってんだ。
(ローカルな話ですみません…)

ちなみに、うちのクリニック前の道もいつも渋滞がひどく、先ほど21時過ぎでも渋滞していました。
札幌で普通こんな光景はありません。

除雪作業で、古傷の肋骨は痛めるし、テンション低下中です。

いままで札幌に住んで雪が嫌だと思ったことは一度もなかったのですが、今年はさすがにいやんなっちゃいました。
除雪で体は疲れ切り、連日渋滞に巻き込まれ、道路での車のすれ違いには神経を使い、正直ヘトヘトです。

札幌がいいところだと思っている人、冬の札幌はやめといた方がいいかもです。
空港で足止めされて、空港で寝泊まりするはめになるかもしれないし。
市内に入れても、除排雪がぜんぜんなっていないから、移動もままなりません。

札幌市の雪の状況、どんな感じだったかは
「札幌 雪 ニュース」
などで検索してみてください。
動画のニュースがいくつか出てくると思います。

例えば、
“災害クラス”の大雪…建物倒壊相次ぐ 「捨てる場所がない」住民除雪にうんざり ガスボンベ交換も一苦労

ニュースでも「災害クラス」って言っているのに、秋元市長、今回の雪に関してはなんの会見もないですからね。

もう呆れて、言葉も出ません。