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一線を越えてしまった…

先日、ワクチン接種していないのに接種証明書を発行し、委託料詐取の疑いで医師が逮捕されました。

コロナワクチン接種せずに証明書発行、委託料詐取の疑いで医師を逮捕

他のニュースでは、
「殺人ワクチン、なんちゃって証明書」発言の医師逮捕
とかの見出しで報じていたり、「だから反ワクは…」と思わせるような報じ方をしています。

このニュースを見て非常に複雑な気持ちになりましたね。

長期的な副作用がわからない危険なものを、同調圧力のために自分の体を犠牲にして打つというバカげたことをしなければならないのだったら、偽造証明書を出してあげたいという気持ちはわからなくもないです。

ただただ、医師として一線を越えてはいけないところがあります

今回委託料をもらって詐欺で逮捕されてしまったのは仕方ないことですし、そこを擁護する気はさらさらありません。
しかしニュースで報じられているように、
「自治体から接種委託料をだまし取る」ためにおこなったわけではないと思います。
お金のためにやったわけではないでしょう。
たかだか200人程度接種したようにみせかけて委託料をもらったって、そのリスクと比べたらまったく割に合いません。

お金のためにやるんだったら、札幌のどこかの眼科クリニックのようにバンバンワクチン打ちまくった方がよっぽど儲かります。
集中してやれば、3~4ヶ月で1億円も夢じゃない。
現に眼科クリニックはそれ以上稼いでいます。

しかも接種しまくれば、お金は入るわ、世間的にもワクチン接種しようってことになっているから周囲からも応援されるわ、メディアでも取り上げられるわ、そして有名にもなれるわでいいことずくめです。

困っている人のことを思う心が強すぎたがために、患者さんのことを思いすぎたがために一線を越えてしまったのでしょうか。

でも超えてはいけないところがあるんですよ。

世の中ワナだらけ。
バレなきゃいいってものでもない。
どこで誰が密告するかわかりません。
だから超えてはいけない一線があります。

今回もどうやってバレたのでしょうね。

ちなみに、自分なんかずっとワクチンに反対することをブログに書いてきましたから、うちなんか真っ先に疑われそうですね。
「おおきな木でもやってんじゃね?」
って。

しかし残念ながらワクチンなど一度も仕入れたことがないから偽造証明書など出しようがありません。
ロット番号わからないし。
ロット番号書いたシールも手に入らないし。

そして
「おおきな木に言えば接種証明出してくれるんじゃね?」
って思われているかもしれませんが、残念ながらそこだけは譲れません。
わざわざ偽造証明書を作るためだけにワクチンを仕入れようとも思いませんし。

叩いたらたくさんホコリは出るけれど、ワクチン関連のホコリは出てきません。

で、今回のニュースでは、ワクチン接種希望した人に本当のワクチンを打っていないのではないか疑惑もあるようです。

“接種”装い医師が委託料詐取か…コロナワクチン さらに“別の疑惑”も…都内クリニック

ここでインタビュー受けている女性が告発しています。
てか、ワクチン接種したあと抗体価わざわざ測る人がいたってところにびっくり。

そしてこの方、2回このクリニックでワクチン接種して、抗体価低いからびっくりして、他のクリニックで追加接種したとのこと。
ニュースの画像では、抗体価を測定した結果が出ています。
2021年12月26日にIgG抗体価0.01
2022年2月15日にIgG抗体価1453.90

1400という数値みて、自分は「うへっ」って思っちゃいますけど、当の本人は喜んでいるんでしょう。

きっと3回目接種は1~2月にしたと推測されます。
3回目接種って2回目打ったあと5ヶ月以上あけて打たないといけませんから、抗体価0.01って、2回目接種してからかなり時間たってからの数値ですね。
3回目接種直前の数値ですから。

これだけで、このクリニックがワクチンではないものを打っていたという証拠にはできないでしょう。
だって、時間たてばどんどん抗体価が下がるという話もありますし、大体これまでだってワクチン打っても抗体価がぜんぜん上がらないケースが報告されています
ロット番号による品質の差もあります。

疑惑だけでこんなふうにセンセーショナルに報道してよいのか。
何かこの報道の仕方に違和感を感じます。
わざわざ音声変えて女性に登場してもらってなんて。

そしてニュースによれば、
『北区によると、船木容疑者のクリニックでワクチンを接種した5人から「抗体の量が全く上がっていない」という相談があったといいます。』
とあります。

たかだか二百何十人に打った中で、そんな抗体価わざわざ調べる人5人もまとめて出てきますかね?

どれだけワクチンマニアなんだって話。

確かにこのクリニックでは本当のワクチン接種希望者にもウソのもの(生理食塩水とか)を打っていた可能性はあります。
ただそうだとしたら、この報道の部分を見る限り、何かはめられたようにも感じなくはないです。

生理食塩水を打って不正しているから、それを暴いてやろうみたいな感じではじめから計画されていたような感じです。
だから接種したあとにわざわざ抗体価も測っているのでないかと。
しかも5人も。
そんなまとめて区に相談上がるのが不思議です。

だってあんなワクチン打ったって効いているんだか効いていないんだか誰もわかりっこないですよね。
接種しても多くの人が感染してるんですし。
ワクチン打ったら、体がジ~ンとして「おぉぉ、効いてる~」って感じるものでもないし。
これじゃヤバい注射だけれども。

それかもともとかかりつけの患者さんがワクチンを信じ切っていて、でも先生は反対している。
それで疑って抗体価を調べたのかもしれませんけど、そこまではしないよなぁって思います。

まぁ、そもそもワクチン接種証明が必要な社会がおかしいのです。

任意なんだから。

接種しない人を責める社会がおかしいのです。
接種しない人を責めるもおかしいけど。

ちなみにかなり厳しい規制をしていたニュージーランドでさえ規制の大半を撤廃です。

ニュージーランド、コロナ規制の大半撤廃 マスクやワクチンなど

国内での接種義務も撤廃、入国に際しての接種義務も撤廃です。

これにはびっくりしました。
ほんとニュージーランドとかオーストラリアって厳しいイメージがあったから。

どんどん日本は恥ずかしい国として取り残されていきますね。

いまだにワクチンを打つのが正義と思っている人がいるのがびっくりです。
ツイッターのアイコンとかでも、リング状の「ワクチン打ちました」みたいなマークをいまだに使っている人いますけど、もうそんなの流行らないよ。
「私は差別します」って公言しているようなもの。

それで困っている人をみて、今回の先生は「なんとかしてあげたい」と思っちゃったのかもしれませんね。
でも、どんなに患者さんのことを思っていても、できることとできないことがあります。
社会の理不尽さについて強い憤りを感じていても、はずしちゃいけないルールがあります。

有志医師の会の先生に言えばなんとかなるかもとか思わないでください。
無理を頼んで先生方を困らせないように。

子供への接種禁止 & 皮膚病変

(9月18日追記 下記の英国での子供接種中止についてはどうも間違いの情報のようです。書いてしまった記録を残すためにも書いたことはそのまま残しておきます。)

日本では9月から子供への接種が努力義務とされました。

そして各自治体ではこんな感じです。

小児のワクチン接種努力義務化 宮崎市が接種体制を強化

これは一自治体のニュースですが、接種体制を強化だって。
各自治体で同様の動きがみられていますね。

でもでもでも。
情報収集されている方はみなさんもうご存じかとは思いますが、イギリスでは子供への接種は中止となりました。

詳しくは、崎谷博征先生のブログにまとめられているので読んでみてください。

『イギリス政府:12際以下の子供に遺伝子ワクチン禁止!〜俯瞰シリーズ』

上記ブログに要点がまとめられていますが、
・子供はそもそも新型コロナ感染のリスクが少ない(感染関連死亡は極めて稀)
・2022年2月までにほとんどの子供が新型コロナに感染している(自然免疫がある)
・オミクロン感染の症状は軽症である
・オミクロンに対する免疫(抗体)も短期間である
とのこと。

なんともハッキリしていますね。

12歳以下の子供にワクチンは禁止です。

正確には「5~11歳の健康な子供には中止」です。

こういう情報をみると、Facebookでいろいろ投稿している大阪大学の宮○教授なんかはすぐに「日本と外国では感染状況が違う」とか言って反論するんですけど、日本だって子どもたちはすでに相当ウイルスに触れていますよ。

あんな副作用の多いワクチンを打つメリットなんてどこにもありません。

なのに日本では世界と逆行して、努力義務として子供への接種を加速しています。

5~11歳の3回目ワクチンまで始まります。
自治体によってはご丁寧に接種券まで送られてくるそうで。

【新型コロナ】横浜市の5~11歳向けワクチン3回目接種 16日から開始

小児科医もちょっと調子に乗っちゃったりして。

小児科医「できればコロナのワクチンは打っていただきたい」医療現場でも積極的な接種呼びかけ 大分

小児への新型コロナワクチン3回接種+インフルワクチンのデータとかあるのだろうか。

子供に1回の接種すらいらないのに、3回接種なんて狂気の沙汰です。

今5~11歳の子がワクチン接種して、15~20年後に将来子供を作ろうって思ってなかなかできなかったとき、昔打ったワクチンを疑うことはできるのでしょうか。
仮に(?)今の新型コロナワクチンが不妊を引き起こすとしてね。
絶対に疑わないだろうし、食べ物のせいだ、環境のせいだとか、他のせいにされるでしょうね。
まぁ、これらも十分悪いんですけど。
それに、もし昔打った新型コロナワクチンだと疑えたとしても、15~20年前のワクチンでそうなったなんて証明すらできません。

そしてこれらの政策に関わった役人たちは既に退職しているか、違う部署に異動しているかで責任とらなくていいようになっているはずです。
あるいはドス黒い三途の川に流されているかもですけど。

そして次のネタも、情報収集されている方ならみなさんご存じかもしれません。

高知大学の研究グループが、「ワクチン接種後に皮膚症状が発現した患者の皮疹部を調べた結果、COVID-19のスパイク蛋白が検出された」との論文を発表し医学雑誌に掲載されたのです。

佐野栄紀特任教授らの研究チームの論文が「Journal of Cutaneous Immunology and Allergy」に掲載されました

「ワクチンの副作用としてmRNAがコードするスパイク蛋白が皮膚病態に関与している可能性を示唆しました。」とのこと。

そして、
「今後臓器で発現するスパイクにおいても同様に証明することができれば、mRNAワクチンによる臓器別副作用の証拠となりうるかもしれません。」
だって。

ようやくですね。

というか、「mRNAワクチンは血流にのって全身になんか行きやしない。すぐに壊れるし局所にとどまる。」と豪語していた専門家もどきが複数いましたよね。
どれだけテキトーなこと言ってたんだか。
恥ずかしくないのだろうか。

ワクチン接種後に湿疹などの皮膚症状が出るケースがかなりあります。
そこを調べたらスパイクタンパクが検出されたとのことなのです。
ちなみにシェディングでも湿疹とか皮膚病変が結構みられます。
そのケースも調べて欲しいなぁと思うのですが…。

ちなみにワクチン接種後にいろんな副作用がみられますが、皮膚科の分野ほどハッキリした症状はありません
つまりは皮膚科の先生は、ふつうだったら
「新型コロナワクチンが始まってから変なことが起きている。今までと違うことが起きている。」
ということに気づいていると思うのです。
気づいて当たり前です。
というか、絶対に気づいているはずです。

帯状疱疹だって増えているのは有名ですしね。

それなのに声を上げない皮膚科医はどうかしています。

医者として無言を貫く、知らないふりをしているのは罪です。

皮膚科として何も声を上げないのは、罪な人間か、ただただ無能な人間かどちらか。
無能だとしたら医者として商売しているのはどうかと思いますけど。

その辺気づかないふりして、メディアで帯状疱疹ワクチンを推奨している皮膚科医なんて最悪の極みですね。

今や学会などでも、ワクチン接種後に起きたいろいろな病気の演題が多く発表されています。

これからますます新型コロナワクチンの化けの皮が剥がれてくると思います。
専門家もどきや、ワクチン打ちまくっている医者どもの化けの皮もね。

診療希望の方へ

ここ最近外来受診希望のお問い合わせが増えています。

以前お知らせ欄に「当クリニックの診療について」と題したものを書かせていただきましたが、当クリニックは訪問診療が主体のため外来枠がとても限られています。
現在からのご予約ですと、約1年ほどお待ちいただく可能性があります。

ワクチン後遺症の患者さんに関しては、基本的には接種医が責任持って診察するべきと考えています。
しかしあんな注射を打つ医療者が責任持って診てくれるとは到底思えず、なんとか診察してあげたいという気持ちはあるものの時間がありません
(全国有志医師の会のHPに後遺症をみてくれる病院一覧がありますけど、自分はそこには載せていません)

そのためにこれまで自分でできる対処方法をブログに書いてきました
ある程度自分で対処できる部分もたくさんあると考えていますので。

それでも早く診察して欲しいという方には、有志医師の会に所属されている、脳神経外科おたる港南クリニックの末武先生をご紹介しています。
末武先生はオーソモレキュラーを主体として診療しており、グルタチオンも使用していますので、自分の診療内容とほぼ一緒と思っています。

オーソモレキュラーとは分子整合栄養医学とも言われますが、単純にいえば「人の体は栄養でできている」という考えをもとに健康を維持する方法です。

自分は普段の診療でも栄養を真っ先に考えて診療していますが、ワクチン後遺症、コロナ後遺症も同じです。
体作りができていないとなかなか改善しませんし、すぐにぶり返してしまう可能性があります。
丈夫な体作りというのが第一に重要です。

末武先生の栄養の知識はハンパないです。
語り出したら止まりません。
そして結構熱い先生です。

自分のクリニックにせっかくお問い合わせをいただいたのに対応できなかった場合、こっそり末武先生の病院を紹介してました。

今回末武先生のご許可が得られたので、今回紹介させていただいております。

脳神経外科おたる港南クリニックのHP
http://www.otarukounan.com/

コロナやワクチン関連の診療についての御案内はこちら。
http://www.otarukounan.com/covid/6.pdf

コロナ後遺症、ワクチン後遺症の診療に関するお問い合わせ電話番号は、クリニック代表番号とは異なるのでご注意ください。

先日、ワクチンの後遺症だという方からお問い合わせの電話をいただいたのですね。
しかしはじめっからケンカ腰のような口調で、あたかもうちがワクチン打って体調不良を起こしたみたいな感じなんです。
うちはワクチンなんか打っていないんだし、苦情言いたいなら接種医に言ってください。
こういう問い合わせ、本当やめてください。
こちらの気分も悪くなるので。

さてここから雑談です。

先日「中途半端」というブログで、国産ワクチンを目指していたアベ友企業のアンジェスという会社のことを書きました。
莫大な助成金をもらっておいて、その後一体どうなったのかと。

そうしたらタイミングよく今日こんなニュースがでてました。

大阪大発の製薬ベンチャー、アンジェスがコロナワクチン開発中止

予想通りですな。
研究・開発費として国が助成を出すのはいいんです。
だけど、ワクチンなんてなおさらのこと今の今までまともな薬も作った実績もない企業に莫大な助成金が流れるのは、どう考えてもおかしかったのです。

記事では「約75億円の補助金を受けた」と書かれていますが、いろんなところから合計110億は助成を受けていました。

お金の使い道をちゃんとチェックするべきです。

記事では『今後、変異株のオミクロン株「BA・5」などにも有効な改良型DNAワクチンの開発を始めるという。』と書かれていますが、開発中止と言っているのにどういうこと?ですよね。
国からもらった助成金での正式な研究・開発は中止ってことなんでしょうけど、あれだけお金もらって「全部や~めた」とも言えないから、自分たちでなんとかお金集めて新しいワクチン開発するつもりってポーズをとっているだけでしょうね。

これまでの経緯やメンツを考えても本気で開発しようと考えているとは思えません。

国葬問題にしても、自民党の道見泰憲道議「黙ってろ」っていうもんだからこれまで黙ってましたけど(ウソです。というかこの人何様??北海道の恥ですね)、ただでさえ貧しくなっている日本人の大事な税金をちゃんと考えて使って欲しいです。

やっていることは「ちゃんと考えて自分の懐に入れる方法を考える」、「ちゃんと考えてお友達企業にお金をばらまく」だけです。

またまた話は変わりますが、Yahoo!のアンケートにこんなものがありました。

オミクロン株対応のワクチン、あなたはどう思う?

先ほどの段階で、こんな感じです。

まだ1万3千人程度の回答ですが、なんと70%が「打ちたいとは思わない」

さすがにみんな気づいてますよね~。

でもワクチンをゴリ押しする国や自治体。

おかしなことが起きています(最初っからですけど)。

判断能力が欠如してしまった認知症の高齢者などに半強制をおこなう高齢者住宅の人やデイサービスの経営者とか、いい加減考えを改めろって言いたい。

そして世論がこんな感じなのに、いまだにワクチン接種を収入の糧としてしがみついている医者ども
もうそういう時代じゃないのよ。

と思いたいところだけど、こんなニュースが。

インフルワクチンを65歳以上無償化へ 大阪府、コロナ同時流行懸念

川崎市、インフル予防接種を無料化 65歳以上の市民ら対象

医者やワクチンメーカーからしてみれば国や自治体からお金が入るのですから取りっぱぐれがありません。
だから医者はどんどんインフルエンザ接種をする。
そして無料だから、接種希望者も集まる。
儲かるのは医者とワクチンメーカー。

「無料」だと、考えることをやめて飛びついちゃう人がたくさんいるんですよね。
「有料」だと、お金が関わることですから少しは考えようとします。

今回の新型コロナワクチンも接種率向上のためにこの戦略が使われた部分もあるでしょうね。

新型コロナワクチンを打ち続けてきた医者どもは、引き続きインフルワクチン接種事業も積極的におこなうでしょう。
なんなら同時接種という効率よいお金儲けの方法で

国や自治体が「タダ」にするときって、本当に国民や住民のことを思ってやる場合もあるでしょうが、ワクチン事業について言えばそうではないですよ。
官僚の天下り先企業に甘い汁を吸わせるためだったりすること第一に考えていることが多いように思います。
お金の流れをみるとね。
そして「タダ」には国民を無思考にする働きがある。

国や自治体がおこなう「無料」には注意した方がいいです。

専門家の大罪

本日はこの一冊から。

いつも恒例の、池田清彦さんの著書です。

このコロナ騒動が始まって、メディアに出てくる「専門家」というものがどれだけいい加減なものかよくわかったでしょう。
自称専門家ばかりです。

この本では、環境から医療、経済に関する幅広い分野について、専門家というものがどれだけ罪な人間かということが書かれてています。
「専門家もどき」ばかりということが書かれています。

第4章のタイトルなんか、
「医者は病気を作り出す専門家」
ですよ。

まさにその通りでございます。

ちなみになぜ自分が池田清彦さんの本を好んで読むかというと、単純に読みやすいから。
ではなくて、それももちろんありますけど、この方はしがらみがないから。

だから本当のことをバンバン言えるのです。
テレビで言ってもカットされてしまうようですけど。

専門家の意見を聞くときは「しがらみがあるかないか」が重要です。
しがらみがあるのかどうかはなかなかわからないことも多いですが、その方の他の活動などチェックすれば検討がつくこともあります。

正直池田清彦さんの考えと合わない部分もあるときはありますが、しがらみのないフラットな考えができる人の意見を聞くことも重要です。

例えばこの本では、池田清彦さんはmRNAワクチンの技術は良いように感じている節があります。
そのところは正直「う~ん」と思ってしまいます。
しかしご本人も2回目までのワクチンは接種されたようですが、3回目は打っていないとのこと。
その理由は「オミクロン株にはあまり効きそうにないと思ったから」
普通の当たり前の感覚ですね。

「ワクチンは悪いもの」という考えでいると、読む本や仕入れる情報は偏ってしまいます。
反ワクチンの本ばかり買ったり、ワクチンの危険性を訴える動画ばかり見たり、そういうことを主張する人だけSNSでフォローしたり。

しがらみがあって意図的にワクチンを推奨するような悪魔な人の本(手を洗うナントカとか、小説家&医師のやつらね)を読んだり、SNSでフォローをしたり、聞く耳を持つ必要は一切ありませんが、フラットな考えができる人の意見を知る価値はあるかと思っています。

ちなみに池田先生は、
「新型コロナウイルスの真の専門家はまだいない」
とおっしゃっています。

至極まっとうなご意見です。

本当、「専門家」として意気揚々と連日テレビに出ているテントさんとかにこの本読んでほしいわ~。

そして詳細なデータ(接種歴やそれによる死亡率など)を厚労省や東京都などが出していないことを批判しています。
2021年からの超過死亡の不自然な増大にも言及しており、ワクチンで亡くなった人が相当数いるとよんでいます。

専門家という人間がどれだけあてにならないか、よくわかる一冊となっています。
それと温暖化や脱炭素、SDGsの事実なども知ることができます。

さて、話は変わりますが、コロナとインフルエンザの同時接種の件についてです。

昨日(9月5日)こんなニュースがありました。

<独自>コロナ・インフルのワクチン同時接種容認 厚労省、安全性問題なし

厚労省が同時接種することを容認し、同時流行への備えを進めていることが5日、分かった。とのニュースです。

ふ~ん。
って、おいおいおい。

先日のブログにも書きましたが、8月31日
『日本医師会の釜萢敏・常任理事は31日の記者会見で「(コロナとインフルワクチンとの)同時接種は安全性の根拠を持って実施できる」と述べ、幅広く接種するよう呼びかけた。』
のです。

厚労省が容認する前に、医師会が「同時接種OK」と言っているのです。

なんかおかしくないですか?

どれだけいい加減かがよくわかります。

大体、2価ワクチン(武漢+BA.1)とインフルエンザワクチンの同時接種の実例なんて今まで1例もないと思いますよ。

2価ワクチンもポンコツワクチンですけど、これまでのポンコツワクチンとは訳が違います。
同じ「新型コロナウイルスワクチン」ですけど、まったく別物と思った方がいい

試験管の中で起こることと、実際に人間に行った場合に起きることが全然異なることはよくあります。
そんなこと当たり前です。

厚労省の記事には
「科学的知見を根拠に安全性や有効性に問題はないと判断した。」
と書かれていますけど、判断した奴の名前を出せって話です。

国民の健康に関わることなのですから、責任もって名前を出してほしい。
専門家というならね。

厚労省の担当者は
「片方の腕にコロナワクチンを打てば、その場ですぐに、反対側の腕でインフルエンザワクチンも打てるようになる」
だって。

気持ちわりぃ。

「同時接種します!」とか宣伝するクリニックには近づかない方が賢明です。
確実に両目が「¥」マークになっているはずですから。

しかし史上初の2価ワクチン(武漢+BA.1)とインフルエンザワクチンの同時接種が問題ないなんて、本当何を根拠に言っているのかまったく理解できません。

新型コロナ 5~11歳への3回目ワクチン接種を無料に位置づけ 努力義務も

5~11歳という子供にも3回接種をOKするとか本当どうかしている。
しかも無料で釣るという古典的な方法で。

幼くして歩行障害だとか心筋炎で後遺症を患うことになったケースがあるのです。
1例でも起これば大問題なのです。
それを無視して接種拡大をしている。

日本のワクチン政策がどんどんひどいことになっています。
厚労省や医師会にはすこ~し期待する気持ちもあったのですが、これじゃ希望も何もない。

ただまだ義務化になっていないのがまだましです。
以前からお伝えしていますが、厚労省が仕切っている間は日本ではまだ義務化ということにはならないと思います。
官僚は責任をとらないことしか考えていないから。

だから自分で考えて行動できる人はまだ自分の健康は守れます。
何も考えず、メディアを信じ、同調圧力で行動しちゃう人はリスクが高い世の中といえます。

自称専門家ばかりの言葉を聞いていないで、広く情報収集してください。

医者は嘘つかないとか、そんな思い込みも捨てることが大切です。

まじに。

オミクロン株用ワクチン

いままでオミクロン株用ワクチンについて書くことを忘れていました。

もうみなさんお気づきだとは思いますが、日本で認可されたオミクロン株用ワクチンとは、
・武漢株
・オミクロンBA.1
に対するワクチンです。

2つの株に対応するということで、2価ワクチンと言います。
そしてなぜか、これまでのポンコツワクチンを2回打った人じゃないと接種できません。
たぶん、未接種の人がこの2価ワクチンを打ったときの有効なデータがないからとか、そんな理由だったかと思いますが。

「ようやくオミクロン株用ワクチンが打てる。やった~!!」
とか
「ちょっと様子見て今は追加接種しないで、オミクロン株用ワクチンが出てくるまで待とう!」
とか考えている人。

よく見てください。

日本で接種が始まるのは、
「オミクロンBA.1」
に対するものです。

今大流行している
「オミクロンBA.5」
用ではありません。

つまりは、結局日本で「オミクロン株用」として出てくるものは、中身は時代遅れ成分なのです。
どこの国も買わないような。

一方でアメリカはこんな感じです。

米CDC BA.5対応ワクチン「推奨」勧告

BA.1対応「オミクロンワクチン」打つ意味あるのか、日本は「BA.5」ワクチンを打つ機会を逃すのか?

アメリカでは
「オミクロンBA.5」
用なのです。
しかも「推奨」なので、実際どれだけの人が接種するか疑問ですけどね。

ちなみに下の記事の中には、『「BA.1ワクチン」でも中和抗体価は6倍に上昇』と書かれていますけど、抗体が増えたからなんだっての。
ワクチン接種してても感染している人が多いのに。
いまだに抗体数で議論していることがちゃんちゃらおかしいです。
逆にポンコツ抗体のせいで有害作用がでる可能性が高まります。

この秋から
アメリカはBA.5用
日本はBA.1用
の接種が始まります。

どれだけ日本がバカにされているかよくわかりますね。

それでも喜んで打ちにいく人が多いのでしょうが…。

まぁ、BA.5用だって打つ必要ないんですけど。

そしてさらに日本ではこんな感じです。

オミクロン株対応のワクチンを12歳以上対象に 厚労省分科会で了承

9月2日に行われた厚労省の分科会で、12歳以上の子供にも時代遅れワクチンの追加接種対象とするとのこと。

どれだけ国民の健康を考えていない団体かがよくわかります。

大体日本でおこなわれる
「武漢+オミクロンBA.1」ワクチンの、人間でおこなわれた大規模なデータってあるんでしょうか?

ないですよ。

日本人が実験台です。
しかも新型コロナワクチンとしては初の2価ワクチン。

あぁ恐ろしい。

ましてや医師会がインフルワクチンとの同時接種OK、早めの接種をとか言い出しやがったから、本当にどんなことになるのだか。

ほんと恐ろしい。

あっ、医師会が言った同時接種の件、2価ワクチンとインフルワクチンの同時接種のデータなんてどこにもないと思いますよ。
何を根拠に問題ないとしたのか不思議です。

ちなみに2価ワクチンの実地での実験をおこなうために、日本での第7波が作られた部分もあるのではないでしょうか?
実際よりも恐怖を与え緊急事態だということにすれば、しっかりしたデータなどなくても国民はすすんで接種してくれますから。

死亡者が多い多いってメディアや自称専門家は恐怖をあおってましたけど…。
実際はこんな感じです。

本当に〝コロナ死か〟第7波の死者数「過去最多」で「世界2位」 地方自治体から「直接はコロナ以外が大半」の声、定義や公表方法の見直しを

“新型コロナの死者”愛知で急増…理由は患者が死亡した際に書く『死亡診断書』現在の死者数の計上方法は

「オミクロン株用」という言葉に惑わされないでください。
日本のオミクロン株用は時代遅れのものですから。

記事にもありますが
『このワクチンは第7波で主流となっている「BA.5」にも効果があるとされています。』
ってだけですからね。

本当うんざりしますね。

さて今回はひとつブログを紹介したいと思います。

とある民間救急ドライバーの日常

コロナネタ多数あります。
しかも現場で体験したことなどがたくさん書かれているのでリアルです。
コロナ騒動が始まり、ワクチン接種が始まり、本当にいろんなことが起きているようです。

(感情強め)私は内科医が大嫌いです

ここに出てくるI医院長なんか最悪ですね。
個別に患者さんに電話をして巧みに誘い出し、打つだけ打ってあとは知らんぷり。
コロナ患者さんの対応をすることもなく、ワクチン副作用にも真摯に対応することなく、いいとこ取り。
一番最悪な人種です。
ほんとにこんな医者いるんだなぁ~と感心してしまいました。
ある意味札幌にあるマイナー科を標榜しているのにワクチンクリニック化しているところの方がぶっ飛んでいて、明らかに「お金儲けです」って主張しているようなもんだからスッキリしています。

その患者さんの病名を挙げて、ワクチンを打った方がいいと誘い出すのは陰湿であり、本当にひどすぎます。

ちなみに自分のこともとある記事でご紹介いただいておりますが、過分なお褒めの言葉をいただいており恐縮しております。
自分なんかちぃっとも立派な人間ではございません。
ただただ変わってるだけです。

話は戻りますが、日本で秋から2価ワクチンが始まり、追加接種を繰り返していくことで本当にどうなってしまうのでしょうか…

「全く新しい」新型コロナ変異株、今冬に出現か EU当局

これは予言なのか、ワクチンメーカーの計画なのか。

ワクチンワクチンって、きりないね。
mRNAワクチンという今までにないタイプのワクチンであることを抜きにしても、こんなに頻繁にワクチンを打つことなんて今までなかっただろうに、なんとも思わないのだろうか

2回接種してしまった人。仕方ない。
3回接種してしまった人。う~ん、まぁ仕方ないか。
4回接種してしまった人。・・・。何も言うことありません。内心思うところはいろいろありますが、ここには書けないような言葉ですので。でも、「さすがに気づこうよ」、とは思います。

伊原剛志3連発

まず最初に、9月2日、第83回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討(しているふり)部会が開かれました。

報告された死亡者は1800名を超えています。
30代とか10代の子まで犠牲になっています。

通常であれば時系列的にワクチンが第一容疑者になるであろうに、かたくなに認めません。

これまでの医療だって、ある薬を投与して体調が悪くなった場合、普通は直前に投与した薬を疑います
当たり前のことです。
なににそんな当たり前のことが無視されているのです。
検討部会とかいいながらおかしなことを検討しているのです。
「いかにワクチンとの因果関係を認めないか」そんなことばかりに労力を費やしているとしか思えません。

ということでこちらが検討する価値もないくらいの検討部会なので、このネタはここまで。

今週、Yahoo!ニュースをみていたら、俳優の伊原剛志さんに関するニュースばかり目に飛び込んできました。

伊原剛志 マスク着用習慣に不満爆発「いつまで経っても子供達がマスク取れない…子供達に強制するな!」

伊原剛志 コロナワクチン4回目「俺はもう打たない」 何のために…疑問「もうコロナ卒業!充分でしょ」

“ワクチン卒業”宣言の伊原剛志、中傷メールに「法的措置も視野」と表明…「恥を知れ」などと届く

伊原剛志さんのコメントを抜粋します。
「マスク付けるのは個人の自由で勝手にすれば良いと思うけど」
「いつでもこんな真夏でも大人が無意味に外でも付けたりすると いつまで経っても子供達がマスク取れないんだよ!!」
「子供達に強制するな!!と思う」
「日本でこんだけ マスク率高くても コロナになる時はなる。不思議やね。疑問持つよね」

「今日、ワクチン接種4回目の用紙が届いた。俺はもう打たない。3回打って一回コロナに感染してるし。都合4回。だって、もう海外行くのに必要無いし、帰国時も3回打ってれば陰性証明書も必要無いし、何の為に打つのか…分からない」
「俺はもうコロナ卒業!充分でしょ。#コロナ卒業」

素晴らしいですね。

芸能人でここまでハッキリこの申せるのは希有な存在です。

みんな自分のイメージを大切にしてほとんどの人が何も言ってきませんでした。

だって国が推奨するワクチンだとかコロナ対策と反対のことを言うとバッシングされるし、メディアでは晒されるし、仕事だって干される可能性もある。
現に今週は一部のメディアに晒されている。

芸能人にとっては何も語らず黙っていた方が安全なのです。
それは間違いない。

確かに芸能人ともなれば発言した内容ってすごく影響を与えますからね。
そして変な人にも絡まれやすい。
上にあげた最後のニュースのように。

「伊原って常識の欠片もねぇな!!! 貴様に人間社会で生きる資格はねぇ!!!  貴様みてぇのがいるからいつまでたってもコロナが終息しねぇんだろうが!!!!  恥を知れ!!!」
「ワクチン卒業とかってほざいてるが、そのまま(人間界での生活)も卒業しやがれ!!! 貴様のように、てめぇのことしか考えないクズに人間社会で生きる資格はねぇ!!!!!!!!!!」

ですよ??

「ワクチンに反対する奴は頭がおかしい」ってずっと言われてきましたけど、どっちがだよって言いたくなりますね。

自分からしたらワクチンを信じ切ってしまっている人ほど、周りが見えずに、洗脳され、柔軟な思考ができず、自分の考えと違う人は排除し、自分の考えがあるようで実際はなく、長いものに巻かれることで安心を得られるタイプのような人たちという気がしますけどね。
「長いものに巻かれる」とは、よく言えば「協調性がある」ということになるのでしょうが、そこを利用されていることにも気づかない。
国がバックについている、味方が多くいることをいいことに威勢よくやってますけど、自分一人じゃ戦えない。

おっと、口が過ぎました。

まぁ、そんな芸能界においてここまでハッキリものもうした伊原剛志さんはスゴイと思います。

さすがこんな役までできるお方なんです。

あぶない刑事リターンズからの一コマです。
(画像はネットからお借りしました。)
ちなみに悪役です。

やっぱりきたよ、インフルエンザネタ

毎年恒例のインフルエンザネタが出てきました。
というか、自分も毎年このネタ書いてます…。

2021年9月10日
インフルエンザネタがでてきました

そして毎年の決まった行事のように9月に近づくとインフルネタが出てくるんですね。
しかもほぼ確実にあおりネタです。

今年度のインフルエンザワクチンの供給量7000万人超分で過去最多の見込み 厚労省

たいして効きもしないくせに過去最多の供給量だそうです。
ワクチンを売るために、今後インフルエンザへの恐怖をあおる報道が確実にたくさん出てくるでしょう。

というか、7月下旬にはこのようなあおり報道がすでになされていました。

インフルエンザ、今秋から冬に流行の恐れ…「感染激減で集団免疫低下」ワクチン接種呼びかけ

すでに春くらいからインフルエンザワクチンは製造されています。
日本のインフルエンザワクチンは注文はいってすぐにできるというものではなく、培養などが必要なため時間がかかります。
ですから「計画的な」製造が重要なんですね。

そう、流行するかどうか先のことなど何もわからないのに前もって「計画」してワクチン製造を行っています。

春からインフルエンザワクチンを大量生産

7月に学会がインフルエンザ大流行の恐れとあおり報道

9月頃からさらにあおり報道が過熱
そして「早めの接種を」とかね

だいたいこんな流れです。

毎年同じ繰り返しなのですから、そろそろ皆さん気づきましょうよ。
去年もおととしも、コロナとインフルエンザのツインデミックとか言って恐怖をあおられ、インフルエンザワクチンを推奨されてました。

自分は余計な仕事はしたくないですから、積極的なインフルエンザ接種業務などはせずに様子をみてましたが、余計な仕事しなくて本当よかったです。

インフルエンザワクチンは新型コロナワクチンに比べ副作用が少ないですからみんな軽く考えていると思いますが、だからこそ長期的な副作用がわかりにくく怖いのです。

以前にもインフルエンザワクチンのことについてはブログに書いてきました。
そのうちの一つが以下のものです。
ワクチンは選べない

一部抜粋しますが、インフルエンザワクチンにもいろんな変なものが入っています。
以前のデータなので今年のものはわかりませんが参考までに、インフルエンザワクチンに含まれている添加物二はこんなものがあります。

・一般財団法人 阪大微生物病研究会 → チメロサール0.008mg
・KMバイオロジクス株式会社 → チメロサール0.005mg、ホルマリン
・デンカ株式会社 → チメロサール0.004mg、ホルマリン
・第一三共株式会社 → ホルマリン、ポリソルベート80

がそれぞれ入ってます。
チメロサールは水銀です。
神経毒でしかない、体に絶対に悪いものです。

こんなものを不必要に体に入れていたら、認知症や神経疾患の原因にもなりかねません
すぐに解毒できる体質なら大丈夫かもしれませんが、毒をため込んでしまう体質の方が増えていますからね。

だからメディア見て不安になって真っ先にインフルエンザワクチンを打つなんてことせずに、世間の様子をみてから考えてください。
(考えたって、インフルエンザワクチンに効果はないと思っているので自分は打つ必要はないと思いますが。自分はね。)

ワクチン打って流行しなかったら、ただただ単に「体に毒を入れた」という悲しい結果になります。

そしていずれ、「インフルエンザワクチンが足りない」といってメディアはあおってきます。必ず。

そういう心理作戦を駆使してまでインフルエンザワクチンを売ろうとします。

大丈夫。

毎年なんだかんだ言ってインフルエンザワクチンを打ちたい人には供給されますから。
焦る必要はまったくない。
ただただメーカーは最初の方は出し惜しみして出荷を制限しているだけですから。

そして昨日、日本医師会はびっくり発言しましたね。

「インフルとコロナワクチン、同時接種OK」日本医師会が呼びかけ

これだから「医師会は…」って言われるんですよ。

どう考えたって同時接種による体への影響について十分な知見はありません。

なんなら、インフルエンザワクチン打ってインフルエンザにかかるという話をよく聞きますね。
当然です。
インフルエンザワクチン打ったら免疫下がるというデータがあるのですから。
新型コロナも同じです。
ワクチン打っている方が新型コロナにかかりやすいというデータが出ています。

同時に打ったばかりに、それこそ運悪く同時に感染する可能性もなくはない
通常、同時感染はあり得ないのですが、得体の知れない新型コロナワクチンです。
何が起こるかわかりません。
ハッキリ言って追加接種を繰り返している人の免疫系は普通じゃないですから。

「両方いらっしゃ~い」って2種類のウイルスを体に招き入れ、あまり聞いたことのない同時感染ということが起こりかねません。
あるいはインフルエンザウイルスと新型コロナウイルスが仲良く手を取り合って攻撃するとかね。
普通はヤクザの縄張り争いのように、どっちか一方が占拠するんですが、ワクチンの追加接種を繰り返していると、二つの組が連合組んでカタギの人まで巻き込んでドッカンドッカン大暴れするかもしれない。
考えただけでも恐ろしいです。

そして、両方の腕に一本ずつ同時にワクチンを打ってもよいと声明をだすなんて、医師会が副作用について何も考えていないことの表れです。
とても残念ですね。
国民の健康を考えているふりして考えていないことがハッキリしました。

両方同時に打ったら、大きな副作用が出たとき責任の所在が曖昧になります。
発熱はもちろんのこと、どっちにだってギラン・バレー症候群は起こりうる。
どっちにだって慢性疲労症候群は起こりえます。
(そういえば以前ブログに「ちゃんぽん作戦」とか書いたっけな。そのときは新型コロナワクチンの複数メーカーを打つことの話でしたが。)

後遺症が出てしまったときには最悪です。
国は簡単には救済してくれないし、製薬会社相手に訴えようにも、どっちが犯人かなんてわかりっこありません。

そしてなんと言っても「義務ではない」のがポイント。
本人が訴えても、裁判官に「義務ではない。自己責任」と言われたらそれまで。
確かに国は「推奨」はしてきたけど、最終的にサインしたのは自分でしょってなってしまう可能性もあります。

だからワクチン接種を簡単に考えないでください。

今年の日本でのインフルエンザの流行はどうなるのか正直わかりません。
学会などは南半球で流行してたから、今年は日本も流行するだろうと言われています。
昨年・おととしなんか、南半球で流行してなかったのに、ツインデミックに注意とか言っていたんですけどね。
ここに矛盾があること、毎年恐怖をあおっている当の本人たちは気づかないのだろうか。

確かに南半球で流行していたら、今年も日本で流行する可能性はあります。
オーストラリアなどの3回目接種率は日本並みに高いようですし。

ただ、4回目接種は日本よりはまだそんなにすんでいないと思われます。
(詳細なデータがわかりませんが…)

2022年7月オーストラリア予防接種技術諮問グループ(ATAGI)は、50歳以上の人を対象に4回目のワクチン接種を推奨しています。
30歳から49歳の人に対しては4回目接種を特に推奨はしないが、4回目のワクチン接種を希望する人は接種を選択できるようになるとの見解を表明しております。」
とのこと。

ちなみに日本の4回目接種の対象者は、
1)60歳以上の方
2)18歳以上60歳未満で、
・基礎疾患を有する方や新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方
・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者
です。

なんでこうも国によって基準が違うんだか。
同じ新型コロナウイルスなのにね。

日本の4回目接種は5月下旬頃から開始となりました。
なんとオーストラリアよりも早かったのですね。
秋からのオミクロン株用のワクチンといい、だんだん日本が在庫処分場だけでなく実験国家であることも鮮明になってきました。
おそろしや。

さて、先に
「医師会が副作用について何も考えていないことの表れ」
と書きましたが、同時接種を勧めるとか、そんな声明わざわざ出すから「開業医の儲けしか考えていない」と言われるんですよ。

医師会は「勤務医の先生も多数入会されており、医師会は開業医のために活動しているのではない」と否定しますが、なんだかんだ言って結局、開業医の利得を追求するために動いているといっても差し支えないでしょう。

だって、今回のようにインフルワクチン推奨して一番儲かるのは開業医です。
それ以上に製薬会社の方が儲かりますけど。

開業医にとってインフルエンザワクチン接種による収入が「冬のボーナス」と言われているのは有名な話です。

新型コロナワクチン接種業務による収入はそれ以上の爆発力でしたが。
今まで散々ブログに書いてきましたけど。
だって本業の専門科診療を制限してまで、ワクチン接種に力入れているところがあるくらいですからね。
あるいは札幌ではワクチン専門クリニックができたりとか。
新型コロナワクチン接種業務だけで、安くない専門職のお給料も払っていけるくらい儲かるってことです。

ここへきてインフルエンザワクチンとの同時接種もOKって医師会がお墨付きを与えたのです。
「ワクチン接種屋さん」は大喜びでしょうな。
(いまだに積極的に接種業務やっている医者は医者と呼びたくないです)
なんせ新型コロナワクチンに不信感を持つ人も増えてきているのもあり、接種する人も減ってきていましたから。

話を元に戻しますが、今年の日本のインフルエンザ予想についてです。

日本は追加接種が結構すすんでいる。
そして9月から自称オミクロン株用ワクチン接種が始まる。
こうなると、新型コロナワクチンはまた変異がすすむでしょうね。
これまでのセオリー通り、感染率は高くなってもどんどん弱毒化の方向には進むかと思います。

日本も入国規制をようやく緩めていく方針ですから(接種していれば陰性証明いらないというまったく意味のない規制を残しますが)、確実にインフルエンザは入ってきます。
次にも確実に来るであろう新型コロナの波と、入ってきたインフルエンザとどっちが日本の流行を勝ち取るか。

やっぱりその辺はわかりませんが、結局一番言いたいのは、
「インフルエンザワクチンを早まって打たないように」
ってことです。

そもそもインフルエンザワクチンだってどうせ効かないですから。

インフルエンザネタがでてきました
のブログに、
2020年に「高齢者のインフルワクチンは効果なし」という内容の論文が出ていることを紹介しています。

「ワクチン接種が高齢者の入院または死亡率を低下させたことを示す証拠はありませんでした。」ってね。
Ann Intern Med. 2020 Apr 7;172(7):445-452

「インフルエンザワクチンを接種するほど新型コロナ感染の死亡率が高まっている」
という論文すらあります。

超高い死亡率の感染症でなければ、ワクチンのことは忘れた方がいいです。
ワクチンに頼ることは考えない方が良いです。

子供への接種

昨日こんなニュースがありました。

5~11歳の副反応12%以下 コロナワクチン、大幅に成人下回る

見出しだけ見るとふざけんなという感じです。

子供屁の接種による副作用は「大幅に成人下回る」から問題ないよ的な感じ

先日もブログに書きましたが、ワクチンは本来健康な人に接種するからして、副作用があってはならないものなのです。
大人より副作用少ないからいいということでは決してない。

と言うか軽微な?副作用も含めてでしょうけど、「12%以下」という数字も相当なもんですけどね。
まぁ福島県の限られた集団の数字ではありますけど。

で、注目して欲しいのは記事の中身です。

「花粉症や気管支ぜんそくなどアレルギー疾患がある小児216人のうち22.2%が接種後に持病の悪化を感じたと回答した。」
とのこと。

20%以上もアレルギーが悪化しているんですよ。
これは見過ごせません。

自分はアレルギー体質の人は特に強く接種しない方がいいと説明してきました。
よくわからん学会ではアレルギーあっても問題ないと言ってますけど。

というか、この結果に対する医師のコメントが最悪です。
「医療関係者が悪化したと判定したわけではないので、完璧に評価するまでには至っていない。」

本人とか家族の感覚ってすごく大事なのです。
それを無視して、「医療関係者が悪化したと判定したわけではない」って。
何様なんだよ。
医者がずっと付き添ってその人のことみていたわけじゃないのにさ。

実はシェディングでも子供のアトピーが悪化するなどの例が結構報告されています。
接種済みのおじいちゃんおばあちゃんと一緒に車に乗っていたら、急にアトピーが悪化して顔が腫れ上がったとか。

シェディングは確実にあります。

で、同じく昨日のニュース。

都内で初 “基礎疾患なし”10歳未満の子ども死亡 コロナ軽症で自宅療養も急変

鬼の首を取ったかのように各メディアが報道していました。
小さなお子さんが亡くなってしまったことはとても残念ですが、なんだか利用されている風でとても失礼なニュースな感じがします。

この出来事によって子供への接種を勧めたいのでしょうが、じゃあワクチン打っていたら助かったのかというとそこはわかりません。
もちろんその可能性もゼロではないけれど、ワクチンの副作用のことも考えなくてはいけません。
上記のように相当な数の副作用が出ているし、アレルギーは悪化するし。

単純に子供にもワクチン接種を積極的にすればよいという話ではありません。
あまりにも乱暴すぎます。

これまででも子供が風邪をこじらせて亡くなるケースは少なからずありました。
今回のケースが「新型コロナ」特有の事象なのか検討しなければなりません。

そして自分が気になるのは上記にあげたシェディングの影響です。

親や同居している人が接種していることによりシェディングの影響を受け、免疫力が低下してた可能性も否定できません。
絶対に専門家どもは認めないだろうけど。

以前ブログにもあげたとおり、シェディングや伝播する話は厚労省でとっくに議論されていたことですからね。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

シェディングの影響ははワクチン接種するよりはまだマシかもしれないけれど、心臓の痛みとか感じると「シェディングも軽視できないんじゃね?」と思うのです

さて話はかわって恒例の浜松市のデータです。
令和4年1月1日~令和4年8月24日の81,174件について分析した結果です。

今回突然表示方法が変更になりました。
見慣れないのですが、中等症のところを横に追っていってください。

ん??

中等症のところをみると
未接種:0.11%
1回接種:0.11%
2回接種:0.09%
3回接種:0.06%
4回接種:0.04%
とでているではないか。

厚労省の捏造データのように、接種すれば効果が出るというきれいな流れになっています。
今回は「接種すれば重症化が防げる」的な意味合いになるでしょうが。

でも、よく見てください。

これまで浜松市が出していた統計は、未接種者100%の中で、無症状○○%、軽症△△%、中等症□□%…というふうに、
無症状から重症者まで合計すると100%になるように出していました。

しかし今回の表をみてみると、どこをどう足しても100%にならない。

感染者合計を足したって100%にならない。

注意書きに『5歳未満の方についてはワクチン接種対象者ではないため「接種回数別人数」に含まれていません。』と書かれているから、この分の統計が入っていないにしても、
ハッキリ言って今回の表はまったく意味不明の何にも役に立たない統計です。
「クソの役にも立たぬ」とはこういうことを言うのでしょう。

素人以下の人が作る統計です。
統計ですらない。
意味のない数字が並んでいるだけの表です。

中等症のところだけ見比べたら接種すれば効果が出るよという風に見せかけるために作られたようにしかみえません。
本当いやらしい。

ちなみに浜松市のHPにはこんなことも書かれています。
『厚生労働省通知により、重症化リスクのない患者のワクチン接種歴が届出省略項目になりました。これを受けて、本市においては8月25日からワクチン接種歴に関する調査を省略したため、関係する統計情報については今週をもって更新を中止し、一定期間経過後掲載を取りやめます。』

つまりこれから接種回数による詳細なデータは出てこなくなるということ。
大事なデータなのにね。

ただただ都合悪いデータを隠すために接種歴の調査をやめたとしか思えませんね。

まぁワクチンが役に立たないことは既にハッキリしているのでどうでもいいですけど。

さてさて、別の話題。

米モデルナ、ファイザーなどを提訴 新型ウイルスワクチンめぐる特許侵害で

今回の遺伝子注射の2大巨頭がケンカという話し。
勝手にやってろ、なんなら訴訟でお互い疲弊しちまえと言いたくなりますが、モデルナだって相当稼いだだろうに、本当欲が深いというか…。えげつないというか。
次の有力な商品が開発できなかったのでしょうか。

ただ気になるのが、記事の中に
「モデルナはmRNA技術に関する主要特許をめぐり、米国立衛生研究所と係争中だ。」
とあるのです。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)の中に、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)という部門があります。
そして、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長が、あのアンソニー・スティーヴン・ファウチが就いています。

モデルナは国立アレルギー感染症研究所(NIAID)・ファウチと仲良しこよしだということは以前ブログに書きました。
ファウチとお金

NIAID・ファウチとモデルナはもともと連携していた。
なのにモデルナはNIAIDの親分であるNIHと争っている。

何が起こっているんだ??

ファウチがあちこちにいい顔して起きたゴタゴタなのかもしれません。

だからファウチは「やべっ」と思って、もろもろの役職を辞任するのだろうか。
ファウチ博士、12月に政府職を退任へ アメリカ感染症対策の「顔」

ワクチンの害もハッキリしてきたし、「逃げ」のようにみえなくもないですね。

ファウチは
「医療の分野にはなお多くのエネルギーと情熱を持っているので、キャリアの次の段階を追求したいと考えている」
とコメントしているようですから、次は何をたくらんでいるんだか…。

最後に例の「札幌市民直葬センター」について。

何人かから情報をいただき、昨日新聞の広告に入っていたとか。
そして公式ホームページもついに登場したらしいです!
きっと誰よりも心待ちしていたのは自分に違いない。

なのになのに、今日もまた電話かかってきました。
結構歳がいった感じの元気のない男性の声で
「直葬センターの仕組みについてお聞きしたいんですが…」って。
本気で葬儀の相談のようで困っているような感じで…。

どうりでいまだに「札幌市民直葬センター」を検索すると、自分のところがトップに出てくるし…。

何度も言いますが、うちは関連施設でも関連グループでもございません!

宣伝するようで微妙ですけど、公式ホームページはこちらです。

https://chokuso-center.com/

みなさん、上記をクリックして、公式ホームページが検索上位にくるようにしてください。

宣伝しているみたいですけど、関連施設ではございませんので。

ちなみに、「札幌市民直葬センター」の電話番号は、
011-837-1110

直葬センターお隣の「札幌方面白石警察署」の電話番号は、
011-814-0110

なんだか似てるね。

中途半端

昨日岸田首相がコロナ対策に関してなんだかいろいろ発表していましたね。

感染者数の把握を自治体に任せるとか。
中途半端この上なし。
意味わからん。

それより何より、心から「いい加減にしろ」と思ったのが、
入国前のPCR検査を条件付きで免除するということ。

PCRをみんなにしろと言いたいのではなくて、その条件。

「9月7日より入国前72時間以内の陰性検査に代えて、ワクチン接種証明の利用を可能とする

ワクチン接種証明が陰性証明の代わりになるとか、この期に及んで本気でそう思っているのか。

これだけ3回目4回目接種者の感染が増えているというのに…。

こんなこと進言したのは厚労省なのか?
自称専門家どもなのか?
どちらにしろ、発表した岸田首相もその辺理解できないのか??
おかしいと思わないのだろうか。

子供でもわかる理屈だと思うのですが…。

こんな理屈の合わない中途半端な対策に変更するんだったら、このまま陰性証明を義務づけるか、もしくは規制を完全撤廃するかどっちかにしたらいいのに。

この中途半端さ、諸外国からみたら笑いものだと思うのですけど。

ワクチンの効果のなさについて気づいている国民は結構増えてきています。

それなのに子供用ワクチンも余っているから秋からは努力義務にしたりとか、本当に在庫処分政策ばかりです。
子供にまで3回目接種承認方向らしいし。

5~11歳のコロナワクチン3回目接種を承認へ 厚労省

5~11才の接種率なんか20%にもいっていないのに、3回目接種を承認なんてアホかいな。
無知な人にどんどん消費してもらおうという魂胆なのかな。

秋頃に予定されているオミクロン株対応のワクチンについて。
こんなニュースがありました。

10月登場の新ワクチン BA・4、BA・5に「中和抗体の数値低い」論文データ…名古屋大名誉教授が感染防止効果に懸念

記事の中には「ワクチンの接種自体は進めるべきだ」とか「現行ワクチンで重症化を防ぐほうがまだいいのではないでしょうか」というコメントがありますが、こんなのは無視してよいです

そんなことより秋に登場予定のオミクロン株用のワクチンも効果が期待できないかもという結果が出ているんですね。

そもそもいまBA.5が主流なのに、オミクロンの初期型に合わせたワクチンらしいですしね。

でてくるワクチンはいつも時代遅れ。

それをこぞって打ちたい打ちたいと思うのは滑稽ですらあります。
自分で判断して打ちにいくのならそれは滑稽でしかないですが、医者が勧めたり施設・介護スタッフ側が強要するのは犯罪ですらあります。

決して人に勧めたりするのだけはやめましょう。
無知をさらけ出しているのと一緒ですから。

というか以前にもブログで話題にした「アンジェス」

以前の記事はこちらです。
新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏

期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念

国産第一号のワクチン目指してコネを利用し国から110億円以上せしめたくせに、その後一体どうなったのでしょう。
大阪の吉村知事も自分が治験第一号になるとか言っていたけど。
DNAワクチンを作るのは簡単とか豪語しておりましたが、ちぃ~っとも噂を聞きません。

昨年の秋「国産第1号」期待のワクチン開発を断念したけど、改良版は継続するという話でした。
しかしそれからどうなっているのでしょう。

まぁ、アンジェスからワクチン出てきたって打ちませんけどね。

さらに森下竜一氏は大阪の万博にもからんでいますね。
大阪・関西万博 「大阪パビリオン」推進委員会が発足

もはや「利権あるところに森○あり」にしかみえません。

アンジェスで話が終わるのも後味が悪いので、子供へのワクチン接種について。
この話もとても悲しいものですが…。

ワクチン接種数時間後に急死 「息子は浴槽に沈んでいた…」国の結論はまたも“評価不能”

これは動画でもみれます。

元気だった男の子がワクチン接種後に浴室で無くなっていたケースです。
自分の意志で接種したのかはわかりませんが、親としては悔やんでも悔やみきれません。

コロナ感染であれば危険な状態になったとしてもやりようがあります。
というか子供では重症化するコースはごくごくまれですけど。
しかしワクチン接種してしまったら、このように突発的に何か起きて取り返しがつかないことになりかねないのです。
ましてや歩行障害などだって報告されています。
死ななくても後遺障害を負うリスクがある。

コロナで亡くなってしまったりするよりも、ワクチンで亡くなったり後遺障害を負うリスクの方が断然高いです。

この記事の中で母親はこんなコメントをしています。
「私みたいなのが母親でごめんねってずっと謝っています。」

ワクチンで亡くなると本人ばかりではなく家族も不幸にします。

ワクチンは本来の意義は予防目的で打つものですから、副作用が起きてはいけないものなのです。
ましてや亡くなってしまうなんて言語道断。

それがこの新型コロナワクチンはどうですか。
もはや「ワクチン」とすら呼べません。

たいして効きもしないくせに、これじゃただの「毒」です。

ワクチン打って副作用が出なかった方は本当にラッキーです。
めちゃくちゃラッキーだと思います。
かなりの強運の持ち主です。

今や日本でコロナによる死亡者が増えていると言うけれど、なぜワクチン接種歴の内訳を報じないかが不思議。
不都合だから報じないのでしょうけどね。
未接種者がたくさん亡くなっているのだったら、国は堂々とそれを宣伝に利用するはずですから。

ところで先日4回目接種を終えたばかりの岸田首相がコロナに感染してましたね。
ハッキリ言ってどうでもいい出来事でしたが、あんなの、感染しても症状強くなければ隠しておけばいいのに。
みんなが注目する(?)超有名人なのだし。
すごくバカ正直だなって思いました。

ワクチン打っても感染するよ~って、岸田首相がわざわざメッセージだしてくれたのでしょうか。
んなわけないか。

最近の動向

コロナ陽性者が最多更新を続けていますね。
これだけ真面目にワクチン打って、マスクしているのになぜこんな事態になっているかを説明をしてほしい。

メディアに出ている自称専門家たちにね。

ワクチン接種が進んでいないからだなんてのはなしよ。
だって、接種率が低い国でも、こんな日本のようなことにはなっていないんですから。
子供だましはやめましょう。

というか、PCRだとか抗原検査の精度の話はどこかへ追いやられ、
「念のため検査」とか「とりあえず検査」ばかり増えているからなのは自明です。
感染させるリスクがない無症状者もみ~んな拾ってるんですから。
新型コロナウイルスない人でさえ陽性になっている人も相当いるでしょうね。

そうはいっても確かに周囲で風邪症状が出ている人は結構います。
確かに感染拡大していると思われます。

ただこれも感染症としては当たり前の話であり、ずっと前から言われていますがウイルスはどんどん弱毒化していき感染が広がっていくのは自然なことなのです。

当たり前のことが起きているだけです。

ここにワクチン云々なんて入る隙はない。

イギリスではとっくに行動制限のほぼすべてを撤廃しています。
屋内で行われるイベントでさえみんなマスクしていません。
観光地なんかマスクしていない人手ごった返しており、すでにコロナ前の様子を呈しているようです。
すでにイギリスではインフルエンザと同様の扱いにしています。

そして8月1日からはフランスでも、入国時に必要だった「ワクチン接種証明」や「陰性証明」の提示などすべての規制を撤廃しています。
8月上旬のデータですが、新規感染者約3万5千人、死者約80人出ているにもかかわらずです。

それなのにフランスでは地域によってはいまだにワクチン接種していない医療従事者は働けないそうです。
労働環境の悪化で離職者が増えたり、ワクチン打っていないために働けない医療従事者が多いため閉鎖する救急病棟が増えているとのこと。
というか、働けなくなろうともワクチンは打たないという医療従事者が結構いるようなんですね
ワクチン打たなきゃ働けないなんて、なんだかわざと医療崩壊を起こしているようにもみえなくありません。

そして崎谷先生のFacebookから。
https://www.facebook.com/sakitanihiroyuki/posts/pfbid02ZKvEdouWnKJjacHGmzj65zoPqGKHXGL6ch45c321uucFp9BBriwwuggJjcq8C66Ql

米国疾病予防センター(CDC)の新しいガイダンスとして、
・新型コロナウイルスに暴露した人でも隔離は必要ない
・遺伝子ワクチン未接種者も接種者同様の扱い
・新型コロナウイルスに暴露した生徒も授業に参加できる
・症状がない人にスクリーニング目的のPCR検査は必要ない

とのこと。

いまだに「ワクチン打った自分はエライもんね~」みたいに思っている人に、これに対するコメントを聞いてみたい。

「打ったやつはエライ、打たないやつはバカ」と思っている人は根っからのいじめっ子ですね。
そんな人と付き合い続けていると○カがうつります。

ちなみにここでも、
・症状がない人にスクリーニング目的のPCR検査は必要ない
って書いてありますね。

職場で定期的な検査を強要しているところとか、本当どうにかしてほしい。

今回のコロナ騒動では、本当人を見る目が養われます。
メディアに出ている人間だとか、職場の上司だとか、どんな人間なのか、ちゃんと視野を広く持って勉強している人なのかとかはっきり簡単にわかります。

そうそう、ナニ大臣に任命されたのだかわからないけど、あのデマ太郎

このニュースについてどう思うのだろうか。

10万人を驚かせた「下血」…韓国政府、「ワクチン月経障害」にも補償適用へ

これ、見出しに「下血」と書かれていて紛らわしいのですが、「不正性器出血」のことです。

記事を一部抜粋しますが、
『当時委員会はワクチンの種類に関係なく接種以降に異常子宮出血発生リスクが有意に増加していることが確認されたと明らかにし、「コロナワクチンと異常子宮出血間に因果関係があると受容できる段階」と説明した。』
とのこと。

不正出血が起こるようであれば、妊娠にも影響が出ることは当然予想できますよね。

小説家&医師についでデマ太郎がデマだったという話でした。
何もわからないくせに得意げに、今までワクチン接種を推奨していた自称専門家どもの化けの皮がこれからどんどん剥がれてきます。
小説家やデマ太郎なんか専門家でもなんでもないけどね。

さて、最近では身近にコロナ感染のケースをよく聞くようになりました。
家庭で一人発症すれば、よっぽど厳格に隔離しなければ、ほぼ確実に家族内に蔓延します。

そんな中、家族がみんなかかっているのに、一人だけ毎日晩酌している人が発症しない事例がありました。
他のケースでもお酒好きの人が発症しなかったケースを聞いています。

アルコール、ひょっとして本当にいいのかも。
咽頭の消毒になるのかもしれません。

でもお酒を強く推奨しているわけではありませんよ。

中等度の飲酒と脳の関係。
中程度の飲酒と認知症、脳にみられる共通点を確認 研究結果

飲酒が老化を早めるかも。
飲酒が「老化」を早める!?研究結果で明らかに

さらには心臓に対してはお酒に適量はないとする見解も出ています。
世界心臓連合(WHF)が「心臓の健康に良い飲酒量はない」と発表しています。

「アルコールは心臓によい」は誤り 新調査で指摘

飲酒に「適量」は存在しない?! 専門家らが報告書

心臓によい飲酒量などない、世界心臓連合が発表

このような記事を見てもお酒が好きな人はお酒を飲み続けるでしょうが、それでいいと思います。
でも飲み過ぎは注意で。
そして飲酒運転は絶対ダメ。
飲酒運転による悲惨に事故ばかりみると、お酒禁止にした方がいいって気持ちになってしまいます。

というか、確かにタバコも体に悪いだろうけども、アルコールだって相当なもんですよ。
アルコールが関連している疾患だって相当あります。
そしてアルコールが原因で人様に迷惑かけることだって相当あります。
なのにいつも悪者はタバコばかり。
何かおかしいです。
本気で予防医学を提唱するのであれば、飲酒についても言及しないといけないはずですね。
タバコのように、お酒の瓶のラベルに健康に関する注意書きがされるようになるかもしれません。

話がそれましたが、上記のようなデータが出ても、「へぇ~」くらいでいいと思います。
適度に不良なくらいが一番健康で長生きします。

お薬だって毎日真面目に飲む人よりも、ときどき飲み忘れるくらいの人の方が元気だったりします。

もちろんてんかんの急性期だとか、心臓の不整脈が落ち着かないときとか、ちゃんと飲まなければならないケースもありますが。

なんでもかんでも真面目にガーッとのめり込んでしまうタイプは危険です。
健康法もそうですね。
ある健康法にのめり込んでしまう人ほど、逆に不健康だったりします。
そして「少しの脱線も許さない」という人は、さすがに端から見ると宗教ちっくにみえてしまいます。
ちょっとそういう方は苦手です。
勝手にやってくださいってなっちゃう。

ブラウン管(死語?)の中の高田純次はテキトー過ぎますが、でもテキトーなぐらいが一番良いと思います。
精神的にもね。

ファジー(これも死語?)な感じが一番いい。

「ファジー医療」でも掲げようかしらん。
「ファジー健康法」とかね。

ファジーには、「ぼやけた」「あいまい」「柔軟性がある」などの意味があるようですが、もちろん「ぼやけた医療」「あいまい医療」ではなく「柔軟性がある医療」ね。

だんだん長くなってきましたが、最後に2つだけ話題を。

シェディングなどで歯が浮くような感じになる歯茎が痛くなるなどのケースをよく聞きます。
何を隠そう(隠してませんけど)、自分もひどいときはなります。
また歯科医の先生によると、ワクチン接種が始まってから、このような歯茎の腫れなどで来院する人が増えたとのことです。

そしてこんなニュースがありました。

新型コロナは「歯肉炎」にも関係している? いつもの歯磨きで歯茎が血だらけに…

結局はスパイクタンパクが悪さしていそうです。
コロナ感染者、ワクチン接種者、シェディングに共通するのはスパイクタンパクです。
そしてこの歯茎の痛みなどがグルタチオンで改善する人が結構います。
てことはやっぱりグルタチオンはスパイクタンパクの有害作用を打ち消してくれるんだろうなと推測されますね。

最後のネタです。

1日数万円の遺体安置料に遺族の負担増 火葬待ち1週間超も 棺おけ並ぶ異常事態 コロナで逼迫 沖縄

「新型コロナウイルスに感染して亡くなった人の火葬待ち時間が長引いている影響で、棺おけが並ぶ異常事態となっている。」そうです。

そんなに沖縄県ではコロナ感染で亡くなっているんだぁ。
火葬場が追いつかないほどコロナで亡くなっているんだぁ。

それでは沖縄県のデータをみてみましょう。
東洋経済のコロナのサイトからです。

8月19日で5人、18日は7人、17日は6人、16日は0人…。
それ以前だって、1日4人とか、0人のときだって多い。

これで棺おけ並ぶ?

なんでもかんでもコロナ感染のせいにして欲しくないですね。

確かに火葬場はひっ迫しているのかもしれないけど、どう考えてもコロナ感染だけではないでしょ

それにコロナ騒動前から、インフルエンザが大流行したときなどにだって棺おけ並んだときもあるんでない?
そしてコロナやインフルエンザと関係なく、棺おけが並ぶときは並ぶのです。
そういう不思議な波ってあります。

自分の勝手な推測ですが、コロナ感染ではなくワクチンが関係して火葬場に棺おけが並んでいるのだと思いますが、これだから「札幌市民直葬センター」のようなものができたのでしょうね。

しつこいけど、早く公式ホームページ出してください。