おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

ゼラチン健康法

年とってくると膝が痛いとか、そんな訴えが聞こえてきます。
メタトロンでも結構「軟骨」にチェック入る方が多かったりします。

そんなとき自分はよく「ゼラチンを摂ったらいいですよ。」とお伝えしてきました。

「ゼラチン健康法は最強の健康法とも言われているんです。関節・軟膏にもいいし、血管も強くなるし、お肌にも良いし。市販のゼリーだと人工甘味料とか使われているから、ゼライスなどで自分でコーヒーゼリーなど作り置きしておいて、毎日食べると良いですよ。」

って感じで勧めてきたのですが、この知識、どこから仕入れたのかまったく記憶がありません
でもスラスラ説明できちゃってたのですよね…。
これまで何十回、100回以上は患者さんに勧めてきました。

実際に関節痛がひどかった人にゼラチンを勧めたところ、顕著に良くなったケースがありました。
ただこの方は同時に小麦も控えてもらったので、どっちが効いたのかわかりません。両方向かがあったのかもしれませんし。
メタトロンでみても、最初は6番の黒い四角ばかりだったのが、数ヶ月後には1~2番のの黄色いマークにすべて変わっていたのですね。
目に見えるように改善したケースです。

ゼラチンは最強の健康法。

一応何かわかりやすい書籍ないかなと思って探したのですがあまりないのですよね。
唯一以下のものがありました。
専門書でもなんでもなく、一般向けですしとても読みやすいです。

健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい

やはりここにも、軟骨や骨を丈夫にしたり、血管を強くしたり、お肌にも良い、ってことが書かれています。

ゼラチンによってコラーゲンの生成が増えるのですね。
軟骨の65~80%は水分、残りの固形成分の約半分はコラーゲンということらしいです。
コラーゲンが大部分を占めているのですから、ゼラチン摂取によって軟骨回復が期待できるのです。

血管の壁にもコラーゲン、骨にもコラーゲン、お肌にもコラーゲンですから、ほんと全身に効果ありなのです。

ビタミンやミネラル、そしてゼラチンをしっかり摂取することで骨の健康は維持できるのではないでしょうか。
骨粗鬆症ビジネスに体とお金を差し出すより断然マシだと思います。

ちなみにゼラチンとコラーゲン、混同してしまうと思うのですがほぼ同じです。
ただただ分子の大きさが違うだけです。

とある食品メーカーのHPをご参考ください。
https://www.morinaga.co.jp/gelatin/what/

ちなみにゼラチンを摂取することでコラーゲンの原材料が豊富にそろうことになるのですが、コラーゲン生成にはビタミンCも必要になってきます。
ビタミンCも適度に摂取することが重要です。

年齢とともに悩むこととして、関節痛(大抵は軟骨のすり減り)、高血圧、お肌のシワ・たるみだったりしませんか?

これらすべてにゼラチンが期待できるのです。

関節痛となったら、炎症起こせば水がたまってきてしまうこともあるし、膝に注射されたり、継続して受診することになってしまったりします。
そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。

高血圧もゆるゆるでいいんですけど、数値にこだわってしまう人っていますよね。
ゼラチンによって血管の弾力性が戻れば、血圧の数値も変わってくるかもしれません。
ただ血圧上昇には他の要因も関わってくるので、ゼラチンだけで改善というわけにはいかないかもしれませんが…。

そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。
漫然と病院かかって同じ薬処方されるのバカらしくありませんか?自分でできることいくらでもあります。

年齢とともにお肌のシワ・たるみが気になってきますよね。
今や美容整形も気軽に行ける風潮になりました。確かにヒアルロン酸やれば一発でシワの改善は目指せるかもしれません。
しかし結局これも定期的に通院する必要があります。永遠に効果があるわけではありません。
また頻度は少ないですが、血管閉塞や硬結など副作用・合併症の危険性もあります。
あるいは左右のバランスがおかしくなったり。
慣れた先生なら良いでしょうけど、今や「直美」と言われるように、初期研修を終了してまっすぐに美容皮膚科の門戸を叩く若者が増えています。
美容皮膚科の世界はよく知りませんが、ヒアルロン酸注射なんて一般的ですし、真っ先に若い先生の実験台にされそうです。
もちろん自由診療の世界ですし失敗したら大変なことになってしまいます。
それに一応外科的な手技ですから当然ちゃんと先輩がついて指導はしてくれるでしょう。

そんなときもまずはゼラチン使って自分でケアできることから始めましょう。
体の内面からケアしていくのが一番自然です。

なんだか整形外科医、内科医、美容皮膚科医みんな敵に回すようなこと書いちゃってますけど、別に間違ってること書いてませんので。
それにゼラチンですべて解決するともいえませんから。
さすがにゼラチンだけでシワがピンピンになるとは思えませんし…。わからないですけど。

だけど、ゼラチン健康法は取り入れる価値は十分にあると思っています。

ちなみにゼラチンは目にも良いようです。

強膜角膜もコラーゲンからできているため、ゼラチン摂取によって新陳代謝を促すことができる可能性があります。
水晶体の一部もコラーゲンでできています。
また加齢によって起こる飛蚊症は、硝子体のコラーゲンが関係しているそうで、上記の本の著者はゼラチン摂取によって飛蚊症が改善したそうです。

まぁコラーゲンなんて全身にありますから、ゼラチン健康法は本当体全体に関与すると言えます。

ゼラチンパウダーで有名な「ゼライス」のHPにはわかりやすく以下のようにまとめられています。
https://www.jellice.com/faq

で、上記の本には「摂ったらいけないもの」も紹介されています。

いわゆるコラーゲンサプリですね。
結構、添加物とか人工甘味料とか入っていたりします。
100%ゼラチン、100%コラーゲンではないのです。
先日ドラッグストアに行ったときに確かめましたが、確かに添加物結構入っていました。

また市販のゼリーも、実はゼラチンが使われていなかったりするようです。
じゃあ何で固めているのかというと、「増粘多糖類」だそうです。

※「増粘剤」や「安定剤」などの目的で使用したときに、2種類以上の多糖類を使用した場合、すべての多糖類の物質名を書かずに省略して「増粘多糖類」と記載してよいとされている

増粘多糖類の中には発癌性が指摘されているのもあります。
あるいは増粘剤や増粘多糖類が今増えている潰瘍性大腸炎に関係していると指摘する研究者もいます。

市販のゼリーは使えなさそうです。
人工甘味料も使われているのがほとんどでしょうしね。

ですからやはり「ゼライス」をはじめとしたゼラチンパウダーが一番です。
100%ゼラチンですし、余計な添加物とか入っていません。
どんなふうに活用するかはご自身で調べてください。

実はゼラチン健康法はにも良いという話もあります。
コラーゲン研究の第一人者の榎木義祐医学博士(医師)が、ご自身がコラーゲンで癌を撃退したというお話があります。
(「『自然派高分子コラーゲン』の育ての親榎木義祐医学博士に訊く~コラーゲンの効果~」で検索してみてください。リンクを張ろうとするとエラーが出てしまうのです。何か高度な技術でブロックされるようです…)

ご自身が下咽頭ガンと診断され、放射線治療を行ったのちに毎日コラーゲンを10g飲み続けていたら治っちゃったというお話です。
そして患者さんにも勧めたところ『化器ガン、喉頭ガン、乳ガン、肺ガン、前立腺ガンなどに対する効果がありました。』とのことでした。

このケースでは高分子コラーゲンを使用してのケースらしいですが、ゼラチンも決して無駄にはならないと思います。
(そもそも上記のサイトはサプリメーカーのサイトです)

勝手なイメージですけど、壁を作ってくれて転移も防いでくれそうな雰囲気もありそうです。

膝の痛み、腰の痛み、肩の痛み、血管のトラブル、シミ、たるみ。
なんだかお昼のテレビショッピングなどによく出てきそうなキーワードですね。
ああいう商品(サプリ)、ほどほどの値段だったりしますけど、商品価格に対する広告費の割合は相当なものです。ということは原価は一体いくらなんだという話です。
そんな低価格で良質のものを作れるとは到底思えません。
ましてやおまけでもう一個プレゼントとかね。
あるいはコラーゲンサプリは割高なものも結構あります。
でもそこまでお金かける必要はないと思います。

ゼライスなんて数百円ですからね。
格安で健康管理ができるかもしれない。
これで健康維持されたら医者も製薬会社もたまったものではありません。

だからゼラチン健康法はあまり注目されないのでしょうか。
だからメディアも大々的に取り上げないのでしょうか。
そりゃテレビショッピングの枠もテレビ局にとっての大きな収入源になりますからね。お客様の足を引っ張るようなマネはできないでしょう。

整形疾患、血管トラブル、美容、いかにも中年以降の方のお悩みばかりです。
なんでもかんでも人(病院など含め)に頼るのではなく、まずは自分でケアできるところから始めるべきだと思います。

体の細胞というものは古くなったものは壊れて、そして新しい細胞ができての新陳代謝の繰り返しです。
何歳になってもです。
しかし新鮮な材料がなければ、壊された古い材料を元にしてまた新しい細胞を作るしかありません。
そんな細胞はやはり出来損ないの細胞になる可能性が高いです。
だからみなタンパク質を摂れって言うのですね。

コラーゲンのアミノ酸組成は結構偏っているので、やはりゼラチンやコラーゲンを摂取することが、効率よく体内でのコラーゲン生成を高めます

いかに新鮮な材料でキレイなコラーゲンを作るか。
そしていかに新鮮なコラーゲンで体を充足させるか。
これがポイントになってきます。

その簡便な方法が「ゼラチン健康法」です。

ゼラチン健康法、シェディングに効くってことないかなぁ…
最強の健康法だし何か遠回りな機序で効くってことないかなぁって考えてます。
シェディングに強くなる、ってことはありそうな感じはします(勝手な期待)。

※まれにゼラチンアレルギーの人がいますので注意してください。

8/8~8/16は休診となります

8/8~8/16の期間は休診とさせていただきます。

サプリメントの注文等、お問い合わせに対する返信が遅くなる場合がございます。
またお振り込みの入金確認も遅くなりますのでご了承ください。

訪問診療の患者様に関しては上記期間中も対応いたしますので、緊急時はご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

プロジェクト・ペガサス

本日は完全に余興です。
前回メタトロンというオカルト機器の話をしました(※決してオカルト機器ではありませんので)。

オカルトつながりで、今回タイムトラベルテレポーテーションのお話をします。

みなさん、「ペガサス計画」というのを聞いたことがあるでしょうか?
世間では都市伝説扱いですが、1960~1970年代にアメリカで「プロジェクト・ペガサス(ペガサス計画)」という極秘計画が行われていました。
現在も進行中という噂もあります。

そこそここの界隈では有名な計画なのですが、なぜ極秘なのに情報が出回っているかというと、2008年にアンドリュー・バシアゴ氏という人が暴露・告発したのですね。

バシアゴ氏って誰よ?って話ですよね。
バシアゴ氏は子どもの頃に、実際にタイムトラベルやテレポーテーションする要員として実験に参加させられていた人です。
でも怪しいよね…作り話なんじゃないの?って思いますよね。

バシアゴ氏は現在、環境生態学者でもあり弁護士でもある、立派なお方なのです。
ケンブリッジ大学を卒業し、弁護士資格以外にも、環境学、文学、歴史など5つの学位を有しており、IQは186あるそうです。

少しは聞く耳持てそうな感じしますでしょ?
こんな時、肩書とかあると便利ですよね…。
まぁ、どんな立派な肩書あっても信用ならないことは、このコロナ禍、ワクチン騒動でよくわかったと思いますが。
コロナ禍で出てきた肩書のある人達は、自分の地位を固持したかったとか、大抵ミーハーでテレビに出たかっただけのような気がしますけどね。
バシアゴ氏とは事情が違います。
バシアゴ氏はこんな極秘計画を暴露することで、実際に警告受けたり、CIAと思われる人物につけ回されたりしているのですから。
ちなみにペガサス計画につて暴露しているのはバシアゴ氏だけではありません。

バシアゴ氏は具体的には、6歳から12歳の間、CIADARPA(国防高等研究計画局)主導のもと、何度も過去へのタイムトラベルやテレポーテーション実験に参加しています。
そしてペガサス計画が終わった後の青年期(19歳)にも、突然CIAが近寄ってきて、火星へのテレポーテーション実験にも参加させられています。

ちなみになぜ子どもたちが実験に参加させられたのかというと、タイムトラベルの目的地では大人よりも子どもの方が目立ちにくく、またその際に被る強力な電磁波から受けるストレスに耐性があると考えられていたからだそうです。
子どもたちは事前にCIAやDARPAから厳しい訓練も受けていたそうです。

ペガサス計画につながる前段階として、「フィラデルフィア実験」というものがありました。
さらにその前には「レインボー・プロジェクト」というものがあったのですが、これらは対レーダー不可視技術実用化のための実験・計画でした。
ここにはあのニコラ・テスラの技術が使われています。
1943年1月ニコラ・テスラはホテルの一室でこの世を去ったのですが、その後FBIや国防総省がニコラ・テスラの資料を極秘に根こそぎ回収したと言われています。
その後の1943年10月、駆逐艦エルドリッジ号をレーダーから不可視にする実験、「フィラデルフィア実験」が行われました。
巨大なテスラコイルを積んだエルドリッジ号は強力な磁場によりレーダーが捕捉できなくなったのです。
しかし同時にエルゴリッジ号がその場から消えてしまったのです。
なんと2,500km離れた沖に移動してしまい、4時間後に再び戻ってきたそうです。
いわゆるテレポーテーションですね。
予想もしなかった?ことが起きてしまい、乗務員には甚大な被害が出てしまいました。
死者・行方不明者16名、精神に異常をきたした乗組員6名などなど。
もちろん人的被害が出てしまったので、軍事機密として隠ぺいされました。

実はこれらは元乗組員の証言によってわかった事実なのですが、実はその乗組員はマインドコントロールを受け、記憶が改竄されているという話もあります。
事実は、エルドリッジ号ではなく、マーサズ・ヴィンヤード号という機雷線艦艇で、場所も異なり、実際は2週間前の別の場所に戻った(タイムトラベルとテレポーテーション)とも言われています。

ちなみにエルドリッジ号(マーサズ・ヴィンヤード号?)で実験装置の設定を行ったのは、オッペンハイマーやエドワード・テラー、エンリコ・フェルミだったそうです。
オッペンハイマーって聞いたことがあるかと思いますが、この3人、みなあの「マンハッタン計画」の当事者たちです。
実は原爆製造を目指していたとされるマンハッタン計画は表向きで、裏ではテレポーテーション技術の開発が進められていたとも言われているようです。

つまりもともとフィラデルフィア実験(マーサズ・ヴィンヤード号?)はレーダー不可視実験ではなく、テレポーテーションの実験だったようです。

その後、「モントーク・プロジェクト(タイムワープ実験)」を経て、「ペガサス・プロジェクト」につながっていきます。

で、ここでようやくペガサス計画の紹介といきたいところなんですが、今やなぜかYoutubeでペガサス計画を取り上げている動画が結構あります。
そっちの方がわかりやすいので、ぜひ検索して観てみてください。

ちなみに「テレポーター」と呼ばれる機器を通ってテレポーテーションしていたそうですが、テレポーター内の光の滝は、かつてテスラが発見した放射エネルギー(ある種のプラズマエネルギー)で、時間と空間を曲げるという特質を持っているそうです。
また初期のタイムワープ実験では問題も起きていたそうで、両足がちぎれてしまった少年や、次元の狭間に落ち込んで戻ってこられなかった少年などがいたそうです。

1972年夏には、「スターゲイト」という新しい装置ができました。
これ、同名の映画があるのご存じですか?
映画ってやはりなにか示唆していたりするのでしょうね。

そして実験に参加したバシアゴ氏や他の子どもたちは
・宇宙の創造装置は5次元世界にある
・宇宙のすべてが高度のホログラムである
ことを知ったそうです。

そうです。
テレポーテーションおよびタイムワープの技術の根底には「ホログラフィック宇宙論」があるとのことらしいです。
自分たちがみている空間はあくまでホログラム・幻影に過ぎないかもしれない、というものです。

なんのこっちゃですよね。
ホログラフィック宇宙論は多元宇宙論・パラレルワールドにもつながるお話です。
話の奥が深くなってきてしまいます。
のでこの辺でやめときます。

ちなみにバシアゴ氏が火星に行ったとき、見慣れない奇妙な生物や恐竜のような生物がいたそうです。
ちなみにのちなみに、うちの看護師さん、RASHAというエネルギーヒーリングデバイスで惑星の周波数を聴いていたとき、「知らない動物が出てきた」と言っていたことがあるのですよね。
もちろんバシアゴ氏の火星の話など知りません。
ひょっとして意識だけ火星に行っていたのだろうか…なんて今ふと思ってしまいました。
あるいは昔宇宙人だったときのことを思い出したとか?

ついでにバシアゴ氏が火星へテレポーテーションする研修をしているとき、同期生の中に「バリー・ソエトロ」と名乗っていたバラク・オバマがいたそうです。
オバマも火星に行っているのですね。

2026年2月、オバマ氏は「宇宙人は存在する」と発言し物議を醸しだしました。
あとから弁明などしていましたが、やはりなにか知っているのでしょうね。と思いました。

まぁ、色々書きましたが、Youtubeで「ペガサス計画」とか「プロジェクト・ペガサス」を検索してみてください。
なかなか興味深いです。

まぁこんな話題をクリニックのブログに書くのもどうかしていると思いますし、こういう話題を到底信じられない、陰謀論だ、都市伝説だ、で笑って切り捨ててしまう人もいます。
どう考えるかはその人の自由ですからどうでもいいんですけど、「狭い世界で生きているな」って思ってしまいます。ついこの間もこのセリフ書いたな。
可能性としてゼロではないかもしれないのですから、自分に受け入れられないからといってバサバサ切っていたら、その人には何も進歩ないだろうなと思うのですよね。
これはワクチン後遺症やワクチン副作用に対する考え方も同じです。
国が勧めるワクチンなのだから、副作用で大騒ぎすることなんてないとか思っている人、いるんですよね。完全思考停止の状態です。
医者はさすがに気づいていると思うのですけど、知らないフリしているからもっとたちが悪いです。
気づいていない医者がいたらマジやばいです。

頭の体操ってかんじで、ぜひペガサス計画のこと調べてみてください。
まさかのホログラフィック宇宙論パラレルワールドにもつながるかもしれないお話ですので。

※今回の内容は主に月刊ムー2015年11月号を参考にしました。

で、最後に。

本日夕方熊本で震度7の地震が起きました。
被害あわれた方、一刻も早く日常に戻れることを祈っておりますが、この地震、今日の訪問診療の帰りの車の中で知りました。
ニュースを見ていたら速報が流れたのですね。

熊本城の向こうで土煙が上がっている映像とともに、「熊本で震度7の地震」という内容でした。

このとき鳥肌が立ってしまいました。

というのも、昨日、「熊本で地震」というのを感じたというか思っていたからなのです…。
ちなみに自分は予言者ではありませんので。

ことの始まりは、「Googleマップを開いたとき」でした。
パソコンで開いたのですが、最初に出てくる地図って地域がまちまちなのですね。

昨日パソコンでGoogleマップを開いたとき、なぜか「熊本」が出てきたのです。
しかも「熊本の航空写真」です。
普通の地図じゃなくて。

地図で「熊本」を検索した履歴があるとかまったくないのにです。
パソコンの検索自体で「熊本」を検索したのなら百歩譲ってあり得るかもですけど、それもここ最近したことありません。

「Googleマップで最初に表示される地図の基本仕様」というものを確認しましたがどれにも当てはまりません。

ですから昨日、
「なぜ熊本??地震でも起こるのかなぁ。」
なんて思っていたのでした。

そしたら今日本当に熊本で大地震です。

そりゃ鳥肌立ちますよ…。

たまたまかもしれないけど、たまたま熊本が最初に地図表記される確率、それみて「地震?」と思う確率、翌日に地震が実際に起きる確率とか考えると、たまたまにしてはできすぎです。
でも、たまたまなんでしょうけど。

あるいは、ことの事情を話したら看護師さんが、「人工地震?」と疑っていました。
確かに、悪いことする前に事前に何かサイン送るときありますよね
ほんといやらしくて、イルミナティカードのように犯行予告のようなことをしてきます。
地図表記はそれの一つだった?

大きな地震が起きるとなんでもかんでも人工地震として大騒ぎする人がいてどうかと思いますけど、今回も震源の深さ10kmだし、予言者でもない自分が直前に感じてしまうなんて、可能性としてあり得るかも…なんて思ったりしてしまいました。

不謹慎な話で申し訳ないです。
被害や犠牲者が最小限であることを祈るばかりです。

メタトロンとシェディング(シェディングの怖さ?3)

これまで「シェディングの怖さ」シリーズをいくつか書いてきました。
シェディングの怖さ ←noteの有料記事です
穿刺とシェディング(シェディングの怖さ2)

前回シェディングについての考え方のブログを書きましたが、現実的には楽観的になりすぎても良くなく、気が抜けない、なめたらあかん部分があります
かといって悲観的になりすぎてもよくありません。
そのバランスが大事なのですが、「対策をしながら前向きな気持ちももっていく」のが重要かと思います。
未接種者の人にとってシェディングは理不尽なことこの上ないですが、誰かが何かやってくれるわけではありません。
誰かが世の中のシェディング問題を解説してくれるわけではありません。
ずっと人のせいにしたり人に頼りすぎたりしている人がいますが、それじゃ何も変わりません。
自分で行動するしかないのです。

前向きに捉える部分もないと、ほんと奴らの思うつぼになります。
自分だっていまだにワクチン種に遭遇すると「うへっ」とか「うはっ」とか「やべっ」とかなって、逃げれるときは逃げますし、マイナスの感情起きまくりですけど、気づいたらすぐに修正して、修行修行の毎日です
これやっていると、だんだん負の感情を感じなくなるんですよね。
「無」になります。
「ヤバイニオイがそこにある」という事象を理解するだけあって、あとは冷静に行動するのみ、になります。
でも、くっせーやつが無意味に近づいてきたりしたら、「気持ちわりぃな」とは思ってしまいますけど、そこまで強くマイナスの感情を向けたりはしません。
「あーくせぇくせぇ。気持ちわり、気持ちわり」と心の中で思いながら、距離を取るのみです。
だって、その人自身は悪意を持っているわけではないですからねぇ。こちらが一方的に攻撃的な感情を持ったりするのも何か違いますし、マイナスの感情を強く持ち続けても、ただただ自分だけが疲弊するだけで損です。

自分が潰れないためにも心の持ちようは重要です、ってことを前回のブログで言いたかったことです。嫌な人間にならないために、ね。
しかも「物事には二面性があって、良い面をみていく」という考え方は、シェディングに限らず日常世の中で何にでも当てはめることができますからね。
仙人に一歩近づけるってもんです。

とは言っても、物質的に危険なものがうじゃうじゃ空間に漂っているのは間違いないですし、それが体に影響を与えるのも間違いありません
ですから気が抜けませんし、気持ちの持ちようでどうにかなる問題でもありません。
そういう意味で、「シェディングの怖さ」の事例を時々発信して警告しています。

で、ここからが本題です。

当クリニックでは「メタトロン」という怪しげなオカルト機器(←世間一般の評価)を使用しています。

オカルト機器なんて大変失礼な言い方で、これまで多くの方を行ってきましたが、その人の弱いところを的確に指摘してきますし、感情のところもズバリ言い当ててきます。丸裸にされるようで恥ずかしい部分があります。

ちなみに以前メタトロンで出てくる「合うパワーストーン」の話を書いたことがあります。
周波数 (2024年1月31日)

「ネフライト」という石は、メタトロンの解説によると
『医療者や教師におすすめです。患者や生徒との信頼関係を築くことを手助けしてくれます。』
と出てくるのですね。

そして見事に、学校の先生や看護師さん、医師、歯科医師の方はほぼ必ずと言っても良いほど、この「ネフライト」が合うパワーストーンに出てくるのです。
以前書いたブログでは「9割以上の確率で」と書きましたが、いやいやそんな程度ではありません。
98~99%くらいの確率で見事に当ててきます。

看護師になるべくしてなったと思われるうちの看護師さんも、太文字で出てくるくらいです。
一方で自分は何回やってもネフライトが出てこないんですね。残り1~2%の少数派です。
まぁ、世の中の正当とされる医療の考え方とかしていないからなのかもしれませんけどね。あるいは適職が根本的に違うのか。

98~99%の確率で言い当ててくるなんて、当然「たまたま」とか「偶然」で片付けられることではなく、メタトロンに確かな能力があるということが言えるのではないでしょうか。
この「ネフライト」の事例だけをみても、メタトロンってスゲぇ機器なのです。

そして疾患や体調不良に関しても、メタトロンは
「このままの生活スタイルや食習慣を続けていくと、いずれこういうところに異常が出る可能性がありますよ」
と指摘してくれる「超超超早期の診断技術」だと思っています。
(あくまで自分の個人的感想です)
「超超超早期の診断技術」なんて書くとあまりよろしくないかもしれないので、「超超超早期の診断技術(のサポート)」と言っておいた方が良いのかもしれません。

で、当クリニックにはメタトロンをやる方は未接種の人ばかりで、しかも1年に1回定期的に来られる方が多いのですね。
ですから「経時的変化」というものを捉えやすいのです。
それに、合わない食事を控えたらどう変わっていくか、とか、そんな変化がわかりやすく出てきます。

施術している方としてもみなさんの変化を見ることができますので、本当大きな学びになっています。

たいてい目立った体調不良がない人って、自然と合う食事を好んで食べていたり、合わない食事は控えていたりするんですよね。
「自分の体の声をちゃんと聞ける人」なんだな、ってすごく感心してしまいます。

それよりも何よりも、世間でワクチン接種が始まってから、この未接種者の方のメタトロンの結果に、共通して出てくること・出てきた変化があったりするのですね。
今回はその話です。

ここ数年でたいてい全員に、「目」にチェックが入ることが増えたのです。
また鼻とか別に弱くないのに、鼻や咽頭あるいは肺などにチェックが入る方も増えていたりします。
そんなに悪いマークではないのですけど、メタトロンとしては気になるからチェックして深掘りしてみていっているのですね。

これ、たぶんシェディングの影響だと思っています。

明らかに粘膜系です。

空間が汚染されているからこそ、このように共通して影響が出て指摘されるのでしょう。

でもメタトロンは「超超超早期の診断技術(のサポート)」ですから、本人は自覚症状がまだないことがほとんどです。
このまま何も対策をしなければ、こういうところにいずれ大きな影響が出てしまうよ、って警告してくれているのです。

まぁこの辺なら「マジか…」でやり過ごせます。

怖いのがここからです。

東洋医学系でスキャンすると、「虹彩療法」の結果が出てくるのですね。

ここで、脳全体に、黒い四角(=一番悪いところ)が出てくるケースがちらほらいらっしゃるのです。
ここ数年でです。

実際の画像結果をお見せしましょう。

 

上記画像の赤丸で囲った部分です。
この部位はそれぞれ「前頭葉、側頭葉、後頭葉、脳下垂体」を示しているのですが、見事に一番悪い黒い四角です(黒でもないんですけど、わかりやすく黒い四角と表現します)。

もちろん本人に物忘れがあるとか、頭おかしくなったとかそんな症状はありません。
頭がいつも痛いとか、そんなこともありません。
自覚症状は一切ないのです。
それに端から見ていてもメンタル的におかしいとか、そんなことは一切ありません。みなさん、とても良い人なんです。

たいてい脳にチェックが入ってしまうと「認知症か?」って心配してしまうかと思いますが、そもそも「前頭葉、側頭葉、後頭葉、脳下垂体」という脳全体が一斉に黒く四角なるのがおかしいです
前頭葉だけが黒い四角に出てしまう、とかであれば確かに認知症も疑うことになるかと思いますが…。
結果の出方が不自然なのですね。

そして不気味なことに、臓器詳細のスキャンで脳の断面を確認すると、そこには黒い四角は一個もないのです。

「東洋医学系の結果」と、「臓器詳細の結果」に乖離があるのです。

こんなよくわからないパターンがここ数年で目立ってきているのです。

不気味ですよね…

東洋医学系は、エネルギー的な考え方も取り入れていますよね。
経絡だってエネルギーの通り道といわれていますし。
伝説の心医ホ・ジュン先生のドラマにも「邪気」なんて言葉が出てきたりしますし。

つまり、
「器質的には脳に異常はない(今のところそこまでの流れではない)けど、エネルギー的に脳に影響を受けている状態(あるいはそういう流れ)」
を示しているのかも、なんて思ったりしてしまいました。

これを放置していれば、いずれ脳の実質自体にも影響が出るのかもしれません。

ほんとここ数年でちょいちょいみるパターンなのです。

何を隠そう、自分も一時期、虹彩療法のとこで脳の部位に広範囲に黒い四角が出ていたことがありました。
今はだいぶ改善していますけど。
自分の場合、温泉に行って両腕の前腕内側にナゾの湿疹が半年ほど続いたときに、脳にもチェックが入り始めたように思います。
そのときは、病気のところでも「腎臓の免疫性炎」なんていうよくわからん病気の可能性も指摘されていました。強い警告ではありませんでしたが。
コロナワクチンの副作用にIgA腎症などが結構有名ですが、ワクチンの副作用と同じような症状がシェディングでも起こりうる、ということはこれまでもたびたび書いてきたことです。
自分はそういうエネルギー的な影響を強く受けていたのではないかと疑っています。(ちなみに今はそんなわけのわからん病名は出てきません)

で、東洋医学系で脳に広範にわたって黒い四角が出てしまう人、たいていは「シェディングの自覚症状がない方」なんですね。
気づいていない人というか。
ワクチン臭についてもそこまで敏感ではない人たちだったりします。
詳しく症状を聞くと、それシェディングですよ、ってことになることもあるのですが、本人は基本的に自覚していません。
しかし、職場環境を聞くと、ほぼ確実に強いシェディングを受けているであろう方たちばかりなのです。
もちろんシェディングを感じる人にもこのような結果が出るケースもあります。
とにかく共通しているのは、「ほぼ確実にずっとシェディングを受ける環境にいる人」というイメージです。
あるいは、自分が温泉に行ったように、ドカーンと一気にスパイクタンパクの海に浸かった人とか。

これなんですよ。
シェディングの怖いところは。

どういう疾患に繋がるのかわかりませんが、脳みそ全体に悪影響が出ている
しかも(まずは)エネルギー的にです。
不気味じゃないですか?

まぁ信じる信じないはあなた次第ですが、上記に書いたようにメタトロンの実力を感じている身としては、この結果は何か意味があると思っています。

まぁ脳の詳細画像のところでは器質的に異常を指摘されないのでまだ良いですし、ぜんぜん後戻りできる段階だと思っています。
自分だって改善しましたし。

ただ放置したらどうなるのかはわかりません。

なんたって人類初めてのワクチンですし、シェディングでこんなにも苦しむなんて初めてですし、毎日が検証の日々なのですから。

自分自身がにおっていたとき、あるいは前腕のナゾの湿疹が改善したとき、グルタチオンだけでなく、エルゴチオンカッパーGHKEDTAなども摂取しました。
たぶんどれかが効いたのでしょう。

ですから今回のようなケースでも、グルタチオンだけでなくこれらも活用すると早期に改善するような気がします。
あとはエネルギー的ケアですね。
見えない世界からのアプローチも大事です。

シェディングを自覚しなくても、メタトロンで何か見つかる可能性があります。
しかも脳とか、当人にしてみたら勘弁してくれよって思います。
「超超超早期の診断技術(のサポート)」であるメタトロンだからこそわかるのであって、たぶん普通の病院に行っても異常は指摘されないでしょう。
細胞レベル、DNAレベルで悪い方に向かっていますよという、エネルギー的なささいな変化を読み取っているのですから。このままだとヤバイよってことを、超超超早期に警告してくれるのです。

脳にナゾの影響がでているという怖さと、シェディングを自覚しないことの怖さをお伝えしました。

別に不安を煽りたいわけではないですし、ただただ現実として起きていることを報告したまでです。
ここ数年での明らかな変化です。
ですからやはりコロナワクチンの影響(シェディング)を疑わざるをえません。
ケムトレイルの影響もあるかもしれませんけどね。

そして風邪も何も引いていないのに、肺にチェックが入る方もちょっと目についてきています。
noteの有料記事に書きましたが、肺への影響も怖いところです。

もちろん全員がそうなるわけではありません。
その人の弱いところに出る傾向がありますから。
しかし自覚症状や体調不良がない人は、自分には弱いところはない、という過信があったりします。
あるいは一応シェディングを気にかけて対策していても、ちょっとずれた対策をしてしまっている人もいたりします。

シェディングに関する教科書もないのですから、実体験した人の話を参考にしたり、自ら検証したりするしかありません。
ただもうすでに「ワクチン後遺症ビジネス」の存在に薄々気づいている人もいるかと思いますが、人を見る目も養わないといけません。

まぁ何を選択するかとか、どんな情報に繋がるとかもタイミングだったり運命みたいな部分もあったりしますからねぇ…

何かに守られている人、高次元と繋がっている人というのは、やはり良いタイミングで情報を手に入れたり、物事が起きたりするんですよね。
多くの人を見ていると本当にそう感じます。

遠回りするのにも意味があることが多いですが、なるべくなら最短距離で問題解決したいですよね。

何かに守られたり、高次元と繋がるには、やはりそこは「心の持ちよう」が深く関わってくるのです。
不平不満を言いたい気持ちはわかりますが、そればかり言っていては何も始まりませんし、見えない力のサポートを受けることは難しくなるでしょう。
だいたい、不平不満ばかり言う人のそばにいたいと思いませんよね。
見えない存在だってそうでしょう。
そんな人に近づきたいと思いませんし、放って置かれるだけです。

「見えない存在」の存在を認めない人もいる人も多くいるかと思いますが、別にそれはそれで自由です。
がんばって自力で生きていってください、ってだけですので。
端から見たら正直「窮屈な世界に生きているな」って思っちゃいますけどね。
説得してわからせることでもありませんので、ご自由にやってくださいって感じです。

これからの時代、人のせいばかりにしていたり、人に頼ってばかりいたらさすがに生き抜くのは難しいでしょう。
日本なんて完全に「自己責任」の世界です。
ワクチンにしろマイナンバーカードにしろ「義務」ではないのですから、自己責任なのです。
健康被害が起きようが、本当は国は責任とらなくても良いのです。
情報漏洩が起きても国は責任とる必要はないのです。
老後の資金も自己責任です。自分で投資しろとかね。
そんなわかりやすいヒントがあちこちにあるのですから、さすがに気づきましょうよ、って言いたいです。

ふだんの健康管理も自己責任です。
治療でさえ自己責任と言っても良いくらいです。
どの治療法を選ぶとかどの病院を選ぶとか。
日本は病院選べるの自由ですからね。

人のせいにばかりしていたりする人を見ると本当辟易します。
国(特に役所)は完全に国民をバカにしていますし、国民をアホにする政策ばかりです。
国に期待するだけ損。時間は刻々と進んでいます。
だから「今」を生きて、「今」を大事にしようってことなんです。
日常には探せば幸せなことだっていっぱいあるんですから。

って感じで前回のブログや、紹介した「わし」さんのブログに繋がると思うんですけどどうですかね?

考え方

シェディングで悩んでいる方はいろんな感情が渦巻いていますよね。

理不尽さ、怒り、不安、絶望などなど。
先が見えませんからなおさらです。

特にワクチン臭を感じてしまう人からしたら、「イラッ」と感じてしまうことはよくあります。
怒ってもしょうがないってことは理解してるんですけど、あのニオイを感じてしまうと反射的に「イラッ」の感情が出てしまうのです。
反射的に「くさっ」て声が出てしまうこともあります。
嗅覚は脳と直接つながっている唯一の神経ですから、反射的に反応が出てしまうのは動物的なものであり仕方ありません。

明らかな激臭の人が意味なく近づいてくる現象とか、明らかに怒りの対象となってしまいますし、同時に気持ち悪い。不気味。はっきり言って。
「何で近づいてくるんだよ」って正直心の中では思ってしまうでしょう。

そんなマイナスの感情を抱くと、冷静になったときにそんな自分に嫌気がさしてしまうこともあるかもしれません。

物事には必ず二面性があります。
悪い出来事だと思っても、良い意味で捉えることもできます。
そんな考え方のクセをつけようと頑張ってきたのに、シェディングによってマイナス感情を抱いてばかりになってしまったという方もいるかもしれません。
現に体調不良となって症状が出るのですから仕方ない部分もあると思いますけど…
理不尽に無意味にナイフで刺されて、血を流しながら「へへっ、仕方ない」なんて笑って過ごすことなんてできません。
それは単なるヤバい奴でしょう(仙人レベルになると違うのかもしれませんけど…)。

ですから、怒りだとかマイナスの感情を抱いてしまったとしても、それは人間として当たり前ですし、人間っぽさでもあるのかなと思います。

とはいえ、マイナスの感情を抱いてばかりでは心が疲れてきてしまいますし、こういう状況を計画した悪魔がいたとしたら、そいつの思うつぼです。

自分も悪い出来事でも良い意味で捉えるようにしてきたのですが、シェディング受けると咄嗟にマイナスの感情を持ったりしてしまって、「イカンイカン」と修正したり、心をなだめたり、毎日が修行です。

シェディングは理不尽この上ないことですが、良い意味でも捉えていくしかありません。
自分は以前に、「シェディングによって体に気を遣うことになり、逆に今までよりも健康になることを目指せたらいい」みたいなことを書きました。

シェディングによって多彩な症状が出ます。
症状がコロコロ変わることもあります。
どうしてこんな症状が出るのかとか、どういうパターンでどんな症状が出るのかとか、頭で考えるようになると思うのですよね。
自分の体との対話?って感じ?
それって、この先生きていく上でとても重要なスキルです。
自分の体の声を聴くって、とても大切です。
シェディングに散々やられている人は、もういいよってくらいに体の声聴きまくりじゃないでしょうか。

ましてや、目に見えない世界の理解も必要になってきます。
これまたこの先生きていく上では不可欠な知識です。
科学が万能でないように、目に見えるものがすべてではありません。

シェディング症状について医学書に書いてあるわけじゃないし、みんな自分で経験して自分の頭で考え対処していかなければならないのです
ほぼ強制的ではありますが、これってすごい経験です。

どうです、少し前向きな感じになってきました?

ここでとあるブログを紹介したいと思います。

シェディングの考え方

以前も紹介した「わし〜シェディング相談所〜」さんのブログです。

なかなか奥が深いこと書かれていますよ。
若い方なのにたいしたものです。
「人生何回目なんだろ?」ってマジで思ってしまいます。

話が脱線してしまいますが、若い子の中に結構「人生何回目なんだろ?」って思う人がときどきいたりするのですよね。
「なぜそのような達観したような考えができるんだ?」と思うような人とか。
自分の子どもからさえ学ばされることもありますけど、年上だからエラいとか、そんなのないですよね。
確かに現世での経験は多いかもしれないけど、だから考えがしっかりしているというわけでもないし、年上だかといって人間的に熟成されているというわけでは決してありません。
若いのに真理を突いちゃっているような発言・考え方ができちゃっている人、ときどきいるんです。
もちろんそんな子たちでも、人間っぽさもあるけど、中身は大人な部分もあって、絶対に何度も生まれ変わってるタイプなんだろうなぁって思います。

「わし」さんはシェディングによって悲観的になるのではなく、そこに深い意味をみいだし、「今を生きる」という考えにつなげています。
スゲぇ、です。
シェディング受けて、不安に押しつぶされたり、イライラしたり、絶望感じてしまうのが恥ずかしいですね。

根本的にシェディングという理不尽なことに負けてられないし、「わし」さんが書いているように『シェディングに自分の生きる道を奪われたくない。』のです。

体調不良が強いとなかなか前向きになれないのも事実です。

でも悩んでいても何も始まらないのも事実です。

国民の8割が接種してしまっている世の中なのですから。

考え方を頑張ってちょっとかえてみるだけでも、何か流れが変わるかもしれません。
もちろん考え方変えたって、シェディング受けるときは受けるし、やっぱり強い症状がそれで出てしまったら、「あんだよ💢」って思っちゃうんですけどね…。

マジで修行ですわ。

でもこれも何か意味があるのでしょう。

「わし」さんはこんなことも書いています。
『今はいろいろなことが不安定な時代だからこそ、感動をより深く味わえる側面もあるのかなと思います。ある意味、この時代に生きている人たちは、みな幸せなのかもしれないです。』

しかも、『シェディングさん、本当にありがとう』って感謝までできちゃっています。

ほんとに人生何回目?前世は坊さんか何か?
って思わざるを得ません。

感謝までできるようになるともう最強ですね。

よく自己啓発本に、嫌な人とか意地悪してくる人に感謝したり「ありがとう」って言うと状況が変わるみたいなこと書かれていたりしますけど、なかなか実践できる人っていませんよね。

「物事には必ず二面性がある」と書きましたが、シェディングに限らず、良い意味づけをできるクセができるといいですよね。
マイナスの感情にばかり捕らわれていたら時間がもったいないです。

たまに理解不能な変な奴もいたりして、良い意味づけをするもクソもないようなこともありますけど、そういうのは「忘れる」に限ります
根に持ってそんな奴のことで心を占めていたら、心のスペースがもったいないです。
やっぱ忘れる技術って大事なんですよ。

シェディングを体感するまでは、本当ここまで自分の体を深く観察することなんてなかったですよ。
症状がないと、それはそれでうらやましいですけど、きっと自分の体のことについて深く考えることなんてなかっただろうし、「健康が当たり前」みたいなナメた考えになっちゃっていたかもしれません。

「シェディングの意味論」なんて考えたらすごく奥が深い学問になりそうです。

まぁシェディングに限らず、このコロナ禍ではすごくたくさんの学びがあったと思いませんか?
国やメディア、専門家もどき、医療そのもの、社会システムなどなど、どれだけウソがはこびっている世の中かって気づいた方も多いと思います。
シェディングを感じる方にとっては、自分の体のことについて、健康についても大きな学びがあったと思います。
この数年で知識がかなり増えたのではないでしょうか?

これ、マジでこの先生き抜く上で絶対に役に立ちますよ。

どうです?ちょっと前向きになれました?

採血室

今回は久しぶりにシェディングネタです。

先月「穿刺とシェディング(シェディングの怖さ2)」(2026年6月18日)の中で、
『病院には採血室なんて場所があったりしますが、病院に行くことがあったらそこの場所には近づかない方が賢明かもしれません。』
と書いていたのですが、まさにそれを体感してしまったと思われるケースを聞きました。

この方は当クリニックにメタトロンや採血などでたまにお越しいただいていた方なのですが、先日とある病院における採血室でのお話です。

『昨日、採血室に行き呼ばれて椅子に腰かけた途端に今までにないような頭痛におそわれ採血中には右胸のあたりがけっこうな痛みでした。
…(中略)…
この度はかなり強烈な頭痛で その後レントゲン検査にいき検査が終わった頃良くなってきました。』

この方はシェディング症状として頭痛を感じやすく、地下鉄などでもたびたび頭痛は感じていました。
また以前に皮膚科受診した際、
『隣に高齢の方が座ったとたんに胸のあたりに今まで経験したことがない痛みが出て受付に声をかけようかと思ったら隣に座った人が立ち上がって部屋から出ていき、その方がいなくなったら痛みがすうっとなくなりました』
という経験もされており、かなりシェディングに敏感な体質(=センサー良好)と思われます。

この方、いつもブログを読んでくださっているのですが、このお話を聞いたとき上記のブログのことを伝えたら、「そういえば」という感じでした。

この病院では採血室の中が空いていると、中に案内され待たされるようですが、「今後は呼ばれるまでは中に入らずに待っていようと思いました」とのことでした。

確かにその方がいいですね。
相当空間がヤバいほど汚染されているはずですから…。
さすがに病院ですからそれなりの空気の循環・換気はされていると思いますが、焼き肉屋にあるような「1テーブル1換気扇」みたいに、一人の採血ブースに個別の換気扇が設置されていない限り無理でしょう
それくらい採血時のシェディングはヤバいですし、針を刺した瞬間に皮膚ガスとして相当なものが出てきます。

採血室に限りませんが、これから生きていく上で「相当ヤバい空間」を避けることはできません。
上記の方のように、呼ばれてから中に入るようにする、など、なるべく短時間で済むようにするしかありません。

いまNetflixで「ガス人間」をたまに観ていますが、まさにシェディングのようです…。
エネルギー的な要素もある、と書いてきましたが、あんな風に襲われるような感じすらします。
邪気みたいな感じもありますしね。
自分のお腹も相当膨らんでいますけど、ガス人間にやられた訳ではございませんので。

もはやいまや「プチガス人間」があちこちにいるような感じですよね…。

(訪問診療に行っている)高齢者の方は激しく臭うケースはあまりないのですが、それでも近づくと「呼気」がかなりワクチン臭がするケースがあります。
だからしゃべり始めると、その空間のワクチン臭が強くなったりします。
「呼気」の成分のことを医療的には「呼気ガス」と表現したりしますからね。
やっぱりガスですよ、ガス。
ちなみに血液中の酸素や二酸化炭素を測定するときに「血液ガスを測定する」なんていいますけど、「血液ガス」なんて言葉もあります。
ガスですよ、ガス。

Netflixの「ガス人間」の方は、煙みたいな感じで目に見えるようなので、まだお知らせしてくれるからいいですよね…。
あんな風に目に見えたらいいのに、なんてくだらないことを考えていました。

なんとなくですけど、最近ワクチン臭にもメリハリがあるようにも感じます。
生活圏だったり生活スタイルが人それぞれですから、自分の感覚が皆さんに当てはまるわけではないと思いますけど。
通勤電車に毎日乗る人とかは、また違うでしょう。

人混みじゃないけど、結構人が多いところにここ最近何度か足を運んだのです。
意外と激臭の人があまりいないのですね。
ワクチン臭すらあまり感じなかったりします。

どうした?大丈夫な世の中になったのか?
なんて気を抜いていると、突然「激臭」が現れたりします。

そのときどきいる「激臭」がこれまたやっかいなんですよね。
無意味に近づいてきたりして、その一人のせいで、シェディング症状が出たりします。

「メリハリ」という意味では、例えば街中で100人とすれ違って、99人からは何も感じないけど、1人が激臭って感じです。
99人と1人じゃちょっと言いすぎかもしれないけど、わかりやすいように極端な数字にしてみました。

その一人のせいで大きなダメージを食らってしまうのです。
引きずってしまうほどのダメージのこともあります。

しかもその激臭の1人って、激臭だからと言うのもありますけど、なぜか脳裏に残るような不気味な雰囲気をかもし出していたりすることが多い印象です。
やっぱりガス人間ってことか。

話を元に戻しますが、採血室、透析室はたぶん一番ヤバい空間ではないかと思います。

日常ではやはり注意したいのは公共のトイレでしょうか。
接種者のオシッコやうんちには相当なシェディング物質が含まれています。
異物をそこから排泄する当のは当然なシステムですからね。
高齢の方のおむつ交換などで強烈にシェディングを受けるケースもあります。

トイレですからやはりその辺に飛び散っていたりするのがあったりするんですよね。
エアロゾルとして空間に漂っていたりもします。
ただでさえトイレですから換気は良いと思いますし、キレイなところだったらまだ良いかもしれません。
公共のトイレ、ということではありませんが、コンビニのトイレとかはヤバい確率高いと思います。
相当古いところも多いですし、いろんなタイプの人間が使用していますからね。
みなキレイに使ってくれればまだマシですけど…。

自分はシェディングを感じるようになってから、コンビニのトイレには一度も立ち入っていません。
ですから現在のコンビニのトイレがどんな感じかわかりませんが、たいていどこも相当狭いじゃないですか。
狭い空間に毒性物質があったりするなんてたまったものじゃありません。

ですからシェディングを感じてしまう人は、こういうところにも気をつけないといけません。
なるべく外で、特にコンビニのトイレを使用するようなことはないように、ちゃんとお出かけ前にはトイレに行くとかあらかじめ対策しておくべきです。

スゲぇヤバい強烈なシェディングは、グルタチオンだヒーリングウォーターだと対策しても太刀打ちできないことも多々あります。
それだけ相手は強力です。
ですからなるべく近寄らないようにするとか、近寄らないで済むように自分の頭で考えて対策を考えていかないといけません。

何も考えないでシェディングだ~シェディングだ~と騒いだってどうしようもありません。
確かに昔は何も考えないでも大丈夫でしたが、今は自分の頭で考えて防衛するしかないのです。
これまでにはシェディングのために仕事を辞めたり転職された方すらいるのです。
自分の身を守るために、自分で考え行動された方です。
こんなことをしなければならないのは相当おかしな世の中ですが、嘆いていても始まりませんし、誰かが良くしてくれるわけではありません。
自分の行動を変えたり、頭使ってください。

最後にコンビニのトイレつながりでどうでもいいニュースを。

“コンビニ馬鹿にすんな”経営者の夫婦逮捕 トイレ利用者を脅し…個人情報書かせようとしたか

コンビニのトイレを利用させてもらったら、普通は何か買い物して行くもんだと思っていましたけどねぇ。
自分なら必ず缶コーヒーとか買います。
(今はコンビニのトイレ使いませんけどね)
だけど、礼儀とかそういうもんじゃないだろうけど、いまはそういう考え古いのでしょうか?
何も買わずに使用するというのが当たり前の考えなのでしょうか?

この逮捕されたコンビニオーナーの「個人情報書け」とか「裁判起こす」とか、そこはちょっと意味わかんないですけど、モヤモヤした気持ちはわからなくはありません。
モヤモヤ程度でなく、沸々って感じですかね。

だって、コンビニのトイレって公衆トイレではないですよね。
今回利用した人達も、公衆トイレだと汚いし(しかも紙あるかわかんないし)、少しでもキレイなトイレを使用したいと思った部分も少しはあると思います。
今やカーナビで公園いくらでも探せるでしょ。

今やなんでも物価高です。
トイレットペーパーだって、トイレ掃除する洗剤だって、水道代だって。
維持するのにお金かかっているわけだし、そもそも掃除するのは一体誰なんだという話ですよね。

いまじゃ東京などの都会では有料トイレすらあるくらいなのです。
何年も前ですが、東京駅に有料トイレを見たときは驚きました。こんな時代になったのかぁって。
キレイに快適なトイレを使いたかったらコストがかかるのは仕方ないのではないでしょうか?

みんながキレイに使ってくれたらいいですけど、コンビニは本当いろんな人が使いますから、地獄絵図のようになっていることすらあります。
コンビニの店員さんからしたら、なんで自分が人のナニを掃除しなきゃならないんだ、って思うでしょう。
当然です。

明らかに汚さずに使用したとしても、使わせてくれてありがとう、という意味で、缶コーヒー買ったりするのは当然だと思うのです。
缶コーヒー1本の売上の儲けじゃ微々たるものかもしれませんけど。

今回の場合は、何か買い物しろと店員に言われ、仕方なしに駄菓子を買おうとしたとのこと。
たぶん数十円レベルのものですよね。
この行為がさらに火に油を注いでしまったのでしょうね。

そしてトイレを使用した人は、その場で親族に電話で相談したとのこと。
「そこ、AIじゃないんだ」と思いました。
どうでもいいけど。

確かにコンビニトイレを利用して何かを買わなきゃいけないという法律はありません。
でもあまりにも自分勝手すぎやしませんかね。
自分が良ければそれでいい、自分のことしか考えていない典型例ですね。
こんなのがはこびれば、どう考えたってギスギスした世の中しか想像できません。

逼迫してコンビニトイレに駆け込んだんでしょ?
それで助かったんでしょ?
せめて「助かりました」の一言くらいあってもいいもんですよね。

外出先でトイレを使用する場合は、そのトイレの維持に関わるコストは誰が負担しているのかとか、誰が掃除して維持しているのかとか思いをはせるべきではないでしょうか。

誰だってどこぞの誰が使用したかわからないトイレを掃除したいと思いませんよね。自分に置き換えたらどうなんでしょう。
できれば他人が使用したトイレを掃除したいとは思いませんよね。
キレイに使ってくれたらまだいいですけど、特に男性が使用して飛び散っていたりしたら気が滅入ります。
「修行、修行」と思って掃除しなければやっていられません。

あっ、トイレ話色々書きましたけど、クリニックで使用される方のことは想定していませんからね。
皆さんキレイに使用してくれているので。
「トイレ使用した方は必ずサプリ買っていってください」なんてバカげた紙は貼りませんので安心してください。

以前は接種者&ワクチン臭バリバリの方が、毎回必ずトイレを使用していくので、辟易していたことはありました。
そのあとトイレに入ると強烈なシェディングを受けるのです。
自宅はスゲぇ近くなのに、絶対にクリニックのトイレを使うのです。
家でしてこいよって、本気で思っていました。
だからある日なんて、その方の外来のとき「トイレ故障中」の張り紙していたこともありました。
ちなみにその方は、聴診中、その人の呼気が自分の手にかかっただけで、その手の部分が赤くなったほどのガス人間です。
(たぶんこの話以前にブログに書いています)

採血室におけるシェディングの話のはずだったのに、トイレの話が大半を占めてしまいました…。
別にウ○コの話が好きだからって訳ではありません。

やはり自分としてはコンビニでただただトイレだけ使用するという行為は、無遠慮で無神経な行為だと思います。
トイレ使用目的の人のついでの買い物を期待して、「トイレ大歓迎」っていうコンビニもあるでしょうが、そうじゃないところだって当然あるはずですから。

確かに自分のことを大切にするのは大事ですけど、それと自分勝手に生きるとでは意味が違います。

人間なんですから、相手の気持ちを慮って行動するべきでしょう。

※ちなみに今回舞台となったコンビニ、車の駐車の件だとかささいなことでしょっちゅう警察呼んでいたりしたそうです。
まぁもともと絡んでくるオーナーだったようですが、遠慮のないコンビニトイレ使用はまた別物です。

生死

前回「最期」というタイトルでまとまりのない文章を書いてしましましたが、メインは久坂部羊先生の「人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期」という本を紹介しただけだったので勘弁してください。

すでに親を看取った人、これからの人いろいろいるかと思いますが、最期を迎えるうえで参考になる部分はあるかと思います。
もちろん自分自身がその段階になったときの参考にもなるでしょう。

で、前回の「最期」のブログを読んでメールをいただいた方がおりますのでご紹介したいと思います。


ブログ「最期」を拝読して、私の祖母(母方)の最期を思い出しました。
私の母が自宅で介護し、最期を看取ったのですが、母はスパルタでした。
動けるうちは、ポータブルトイレを置き、「自力で排泄するように。」と。
祖母「紙オムツがラクでええんやけど。」
母「1日中、何もしとらんのやから、それぐらい動け。」
母が私に言うには、「紙オムツだと、本人の生きる気力が急速に落ちる。人間、這いつくばってでも、自分の始末は自分でつける気持ちを持たなアカン。」だそうです。
(ちょっと厳しすぎる気もしますが。)

ところで、祖母は複雑な生い立ちで、そのせいか、母を育てるとき、きつく当たったそうです。
介護のため同居してから、母が、「子どもの頃、辛かった。」と責めると、祖母は「すまなかった。」と素直に謝ったそうです。(だからと言って、すぐに許せなかったそうですが。)

ある時、祖母が、「死ぬのは苦しいんやろか。怖いわぁ。」と言うので、母は「心配せんでも、海の潮の満ち引きあるやろ、寄せた波がサーッと引いていくように、楽に死ねる。いつも、そうやって死ねますようにって、思っとったら、必ずそうなる。」と答えたそうです。
その後、祖母はいつもそう思うようにしていたそうです。

86歳になり、いよいよ紙オムツが許されるくらいに、体力が衰えた頃、食事はベッドで自分で食べていました。
ある朝、いつも通り食事をとり、食後のお茶を飲んで、湯呑み茶碗をテーブルに置いた姿勢で、亡くなったそうです。
たまたま別室にいた母が、湯呑みを置く「カチャッ」という音を聞いて、食べ終わったかなと見に行って、祖母の死を知りました。湯呑みを握ったままうつむいて、安らかな顔だったそうです。
お医者さんが「大往生だ。」と褒めてくれたそうです。

祖母から、「信じる者は救われる」の本当の意味を教えられた気がしました。
それと、常々「食べることだけが楽しみや。」「白いご飯が一番うまい。」と言っていたので、最期に食べれてよかったね…と思いました。

正直言って、50代の頃の祖母は、ひがみやすく、きついところもありましたが、年老いて、素直になり、感謝の言葉を口にするようになり、本当にいい老い方、死に方をしたと思います。
娘から昔のことをよく責められ、精神的にも大変な老後だったと思いますが、ちゃんと謝り、人生の始末をつけてから、この世を去っていきました。私のお手本です。

一つの母と娘の最期にまつわる物語です。
いろいろ思うこと、感じる方もいるのではないでしょうか。

厳しく育てられた、など親子の確執(とまで言っていいのかわかりませんが…)がある方のお話しは結構聞きます。
両サイドから最近耳にすることが多いのです。
子の立場だった人、親の立場だった人。
親の立場で、子育ての仕方が間違っていたのではないか、厳しくしすぎたのではないかと反省している方も結構います。
子育ての話になってしまってますが、自分だって立派な親でもなんでもないので、何が正解かとかわかりません。
というか、何が正解かなんてないのでしょう。

自分は子供にあまり干渉しません。
端から見れば放置している、妻に任せっきり、って思われていると思いますけど…(まぁ実際そうなんですけど…)。
子供には何も期待していないし、こうあれ、みたいな枠に当てはめようとはしていません。
ほんと放置。
よく医者の子供は医者になる、みたいなケースが多いようですし、周りもそう期待するのでしょう。
うちの子供も「将来何になりたいか?」なんて誰かに聞かれると、以前は「医者」と答えていたようですが、医者に興味ないことはなんとなく見抜いていました。
あるとき「親に気を遣って言っているだけでしょ?」と聞いたら、「そう」との返事。正直者です。
やっぱり…って感じでした。
でも別に何とも思っていませんし、本当の医療をやろうと思ったら救急だとか一部の科を除いて不可能です。
かといって救急もずっと続けるのも大変です。
本当の医療をやろうと思ったら、医療の本道から外れなければならないと思いますし、名誉を捨てるとか周りから変な目で見られるとか覚悟も必要でしょう。
まやかしの立派な医者になったって、スゲぇとか思えません。
専門医とったり、留学したり、どっかの大きな病院の役職ついたり、それで何でもかんでもガイドラインどおりに診療し、血圧も血液検査も基準値厳格みたいな診療をされたって、それが本当に患者さんのためになっているとは思えませんし、そんな医療を子供がやっていたら、ますます(心の)距離が離れていきそうです。
かといって自分みたいな医者になるのも不憫に思ってしまうところもあるし、だから医者にならない方が良いとさえ思っています。

だから、将来何になるかは、何も期待していないし子供に完全に任せています、
子供がやりたい、なりたいことは応援するつもりです。
そして子供にはあまり干渉しないと書きましたが、もちろん最低限の社会的なルールを逸脱するようなことがあれば、そこは強く干渉します。
今のところはありませんけど(たぶん)。
しかしどう怒るかも難しいですよね。
下手すりゃ子供に警察呼ばれる時代ですから。

何も期待しない、ってすごく楽です。
子育てに限らず、周囲の人間関係にも当てはまりますね。
子供から「人に期待しないこと」の大切さを教えてもらっているようです。

なんか自分の子供のこと書きすぎてしまいました。
脱線です。

冒頭のいただいたメールに戻ります。

ここに描かれている祖母の最期、本当に理想的ですね。
最後ご飯を食べ、湯飲みを握ったままうつむいていたとのこと。
いつもの日常の流れで、突然に電池が切れたかのような最期でした。
なかなかこんな自然に逝けません。

またもう一つ、ある方から動画を紹介していただきました。
(YouTubeのショート動画です)

CoCo壱番屋のちいかわコラボを爆食する84歳ヨシ子

ココイチのカレー(ハンバーグトッピング)を爆食する、ってだけの動画です。
気持ちいいくらいにパクパク食べています。
とても頼もしい84歳です。
(一応杖ついているのですね)

こんなふうに自分の好きなものを食べ、幸せに楽しく年を取っていきたいものです。

しかし、ここで不安な流れがあるかもしれない、という話です。
(実はここからが今回のブログのメイン)

「PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)構想」についてご存じの方はいるでしょうか?

『個人の医療情報と健康診断の結果、そしてスマートウォッチから毎日得られる日々の生体データをマイナンバーに集め、国と企業が共有する巨大なプラットフォームを構築する計画』
とされています。

なんのことやらですよね。

個人の健康状態などを国や企業が把握するってことなんです。

それによって、実際にこのようなサービスもすでに始まっています。

『住友生命の健康増進型保険「Vitality」は、個人のPHRデータを見て、運動や健康診断など健康増進への取り組みが多い加入者は保険料を最大30%割引き、逆に取り組みが悪ければ保険料が引き上げられる』

という差別サービスです(https://vitality.sumitomolife.co.jp/)。

保険料だけでなく、自分の健康に関するデータを差し出し、健康になる努力をすればいろんな割引きやサービスなどが用意されているようです。

『「善意の割引」に見える中で、「健康データを差し出さない国民や、不摂生な人間には高いコストを課す」という社会的選別が始まっている』

と書かれています。
ってなんの本に?ですよね。

堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日

これも絶対に必読の書です。
上記のようなことだけでなく、生から死までに関わること、現在世の中で起きていること、これから起きるであろうことが書かれています。
他にも触れたい話題がてんこ盛りなのですが、ブログがすんげぇ長くなっちゃうのでやめときます。
だからみなさん自分で本を読んでください。

韓国のサムスン電子が開発したスマート冷蔵庫のことも書かれていますけど、野菜など体に良いものが冷蔵庫に入っていないといろいろAIが口うるさいらしいです。

つまり、個人がどれだけ健康に気をつかっているか、そこまで監視され、生命保険や住宅ローンの審査などあるいは就職、結婚など日常に影響を及ぼし始めるかもしれないそうなのです。
だからプリングルズ食べたりコーラ飲んだりしたら、スコアが悪くなって、生命保険料も高くなってしまう、ということでしょう。
自分で言うのもなんですが、すごくわかりやすいたとえです。

本には
『「何を食べるか」という、人間にとって最も根源的な自由が今、AIによる「最適化」という名目で奪われようとしている』
と書かれています。

生命保険料のことを気にしていたら、好きなもの自由に食べて年をとれない、ということでしょう。
規則正しい食事摂っていたって病気にならない保証はないし、死ぬ段階まで制限されるなんてまっぴらですよね。
ふざけんなです。

でも人の健康、死に関わることが企業にとってはカネになるから、どんどん食い込んできているのです。

というか、安くない健康保険料払い続けているのに、病院のお世話になっていない人って多くいますよね。
そういう人を評価する仕組みを作って欲しいものです。

スマートウォッチ付けている人には失礼ですが、自分は絶対に付けません。
どこかと通信できるデバイスって、絶対にどこかにデータが流れています。
自分の健康状態が流れているということです。
自分ごときのデータがどこに流れようとかまわないと思うかもしれませんが、気持ち悪いでしょう。
何か不整脈など突然不調があって、それを知るために一時的に付けるのは良いとは思います。
しかし常時245時間365日付けるのはやめといた方が良いと思うのですけどね。
まぁ、生命保険料安くしたければ付けといた方が良いかもしれませんけど。

オシャレ感覚でスマートウォッチつけて、そして企業にデータを差し出している姿を見ると、「大丈夫かな」って思ってしまいます。

そしてこの本にはとても重要な事実も書かれています。
ワクチン慎重派からしたら、みんなの味方、正義のヒーロ扱いされているロバート・ケネディ・ジュニア氏に関することです。

『2025年、トランプ政権のロバート・ケネディ・ジュニア保健福祉長官は、「あと4年以内に全アメリカ国民にウェアデバイスをつけさせて、食と水と運動と睡眠をすべて管理する」と発言し、データを民間テクノロジー企業と共有する新たな民間健康追跡システムを立ち上げている。』

はっきり言って気持ち悪くないですか??
国民は動物園の動物かよ、って感じです。
しかも民間企業と連携して、ということですし、結局ビジネスにしています。
「民間健康追跡システム」ですよ?

このシステムで、健康状態のモニタリングがしやすくなり医療費を下げる方針だ、とのことですが、本当に医療費下げるためだけですかね?
というか本当に下がるかどうかもわからない。
それ以前に個人のプライバシーもへったくりもない。
医療費下げるために個人情報をすべて差し出すというのも狂っているとしか言いようがありません。

この本は、「生・老・病・死」のテーマに分かれて幅広く書かれています。
抗うつ薬の問題、ADHDのことも書かれていますし、安楽死のことまで書かれています。
安楽死の件、カナダの現状について書かれていますが、相当ヤバいことになっているようですね。
(現在カナダは安楽死大国になっているようです)

安楽死が解禁されてから数年後、議会では「(安楽死の対象者を拡大することによって)年間最大160億円の医療・社会保障費が削減できる」という報告書が議会に提出されているのです。
つまりコスト削減のために安楽死対象者を拡大しようとしている、ということです。

もうそういう時代なのですね。
倫理もへったくりもありません。

実際に2027年3月には、「安楽死法」が精神疾患へも解禁される予定だそうです。

また実際にあった出来事でテレビで放映されたそうなのですが、50代の人が安楽死に申請しました。
でも本人は「死にたいわけじゃない。ホームレスになるのが怖いだけなんだ。」とテレビカメラの前で答えています。

つまり「貧困」が原因なんですね。

それなのに、2人の医師が慢性的な背中の痛みを理由に「医学的基準を満たしている」として申請を承認したのです。

恐ろしいことです。
本人は背中の痛みは死んでしまいたいほどではなく、貧困の問題がなければ生きていたかったはずなのです。
本人が「死にたいわけじゃない」ってカメラの前で答えているのですから。

結局テレビを見た人たちから寄付が集まり、この方は申請を取り下げたそうです。

『カナダ国内では、「充分な福祉や住居を提供できない政府が、解決策として〝死〟を提示しているのではないか」という批判が集まり、法案ができた当初は末期患者のためだった「安楽死法」が、なし崩し的に「経済的理由」で利用されるまでに拡大している現状に、多くの専門家が警鐘を鳴らし出した』

と書かれています。

なんか、日本もこうなりそうな感じですよね…
貧困の原因は、国の舵取りの問題でしょう。
税金これだけ国民から吸い取っているのに、税金チューチューする企業や団体があって、国はそれを見過ごしているのです。
なんなら政治家も役人もグルだったりします(裏金だったり天下りだったりで見返り求めて)。
視野を広く持てば外交の問題も関わってくるでしょうが、貧困は国の責任です
大企業に甘い顔ばかりしているからです。

それなのに、貧困の原因は本人の問題とし責任転嫁しています
そしていずれカナダのように、貧困が嫌なら体調のことを理由に安楽死を選べ、みたいな感じになってしまうのでしょうか。
それに協力してくれる医者が日本にもわんさかいそうですしね。

怖い世界です…。

何でもかんでも「自己責任」にすり替えられる時代です。

病気だって、本来はいろいろな環境毒であるとかワクチンを始めた医原病が原因であることが多いのに、本人の体質・遺伝のせいにされたり。あるいは家庭環境のせいにされたり。
国はNISAなど投資を強く進めていますね。
自分で老後の金貯めろってことでしょう。
貧困にならないためには自分でやれってことでしょう。
まるで貧困なのは投資しないせいだ、とでも言っているようです。
それでNISAなどで国民に金を差し出させています
いまでは「こどもNISA」といって子供からも吸い取っていますよね。
こんなの、儲かるのは大企業と、マネーゲームしている連中と、手数料収入が入る証券会社くらいでしょう。

日本なんてすげぇ税金搾取しているのですから、本来は国が国民のカネの面倒をみるべきなのです。
それなのにその責任を放棄して、自分たちで何とかしろという(影ではそれでボロ儲けしているところがあるというのに)。

この本にも書いてありますけど、同調圧力が強い日本忖度が根付いている日本だからこそ、貧困など対象が広くなった安楽死法は危険です。

今回紹介した本は自分の生存に関わる重要なことがたくさん書かれています。
世界ではどのような動きになっているのか、実例を元に書かれていますから説得力ありありです。
しかも読みやすいです。
ぜひご一読を。

最期

自分はこれまで看取りの実体験の話などブログに何度か書いてきました。

現在ではようやく「余計なことをしない方が無駄に苦しまずに最期を迎えられる」という知識が広まってきたように思えますが、でも十分ではないでしょう。
まぁ「十分」といっても何をもって「十分」というのかわかりませんけど…。

残される家族としては「少しでも生きながらえて欲しい」って思うのは当然だと思います。
ましてや「病気」が原因で命がつきそうな段階にある場合はなおさらです。
回復する奇跡を最後の最後まで諦めたくないし諦められないものです。

ただ病気にしろ自然な老化にしろ、かなり高齢の段階になって「ご飯が食べられない」「便秘が続く」など起きた場合、過剰に反応してしまうケースは本当に多くあります。
食べられないのは体が必要としていないから食べないケースも多くあると思われ、それなのに少しでも口に強引に入れようとしたりしてしまうのですね。
本人に取ったら拷問でしょう。

便秘も人それぞれで、もちろん毎日あるのが理想かもしれませんが数日に1回でも問題ない人は多いですし、「毎日あるのが理想」という世間の健康常識に振り回されすぎている人も多い感じがします。

食べ物もそうですが、何食べたらダメとか何食べたらいいとか、そんなの人それぞれですよ。
本人が好きなものを強引に制限し、それがストレスとなって血糖値が上がってしまうことだってあり得ます。
食べ物「単体」をみるのではなく、精神面への影響を含め「トータル」で考えないといけません。

AとBの関係のような、短絡的思考で物事を考える人があまりにも多いです。
「添加物」は「体に悪い」とか。
人間ってそんな単純な生物ではないですよ。

シャウエッセンが好きで好きで仕方ない人は、強引に制限することで逆にストレスから病気になってしまうかもしれません
シャウエッセンを食べることによる幸福感は時には添加物の問題すら乗り越えてしまうこともあるかもしれません。
(決して日本ハムの回し者ではありませんので…)
といっても、センサーがちゃんと働いている人は、シャウエッセンは最初は美味しいと思っても、食べ続けていると「さすがに体に悪そう」って自然と感じるものですけどね。
でもそれすらも世間の常識が刷り込まれている影響かもしれませんけど。
食べた後の自分の体のささいな変化を注意深く観察する能力も必要です。

巷では超加工食品はガンのリスクを高めるということが常識となりつつありますが、90歳を超えてシャウッセン好きな人にも制限しますかね?
自分だったら食べさせてあげたいと思ってしまいます。
そんなに食いてぇならいいっしょ、みたいな感じで。
パリッ、パリッと美味しそうに食べる姿、頼もしすぎます。
もちろんより健康的なソーセージで満足できるのならそちらを勧めますが。

「最期」をテーマに書こうと思ったのに食べ物の話になってしまいました。
また脱線かよ、って感じですが、そうでもありません。

どんなふうに年を取っていくか、どんなふうに最期を迎えるか、ということを考えるときに食事のことも関わってくることでもありますから。

例え数年寿命が縮まっても美味しいものを食べて好きなことをして人生を満喫して終わらせたいか、美味しいもの・好きなものを我慢して摂生をして長生きしたいか。

皆さんもお気づきだと思いますけど、上記がみんな当てはまるわけでもありません。

体に悪そうなもの食べても長生きする人はいるし、摂生していたのに早くに病気になって亡くなってしまう人もいます。

摂生していれば絶対に病気にならない、絶対に長生きできるという確証があるんだったら良いですけど、100%そうじゃないですからね。
ただただ確率として数字が出ているだけです。
摂生していれば早くに病気にならなくなる可能性が高いよ、ってだけです。一応は。

土橋先生の本にも紹介されていましたけど、血圧管理や食生活など生活を厳しくコントロールし介入していたグループの方が短命だったというフィンランドの研究結果があります。

血圧は下げた方がいい、とか、シャウエッセンがダメ、とか、それはA=Bの短絡的な考えであって、それらを寄せ集めて健康管理に努めたってあまり意味がないのですね(フィンランドの研究にシャウエッセンは出てきませんので)。
最近は「飲酒に適量はない」という知見がでましたけど、飲酒によって心の平安が保てる人もいるわけです。
それによって精神科に無駄にかからず、抗うつ薬の犠牲になる人も減っているかもしれません。
(一方でアルコール依存につながるリスクもありますけど…)
あるいはコミュニケーションの手段として、幸福感を味わえる方もいるでしょう。
アルコールによる悲惨な事故に関しては、それにつながらないようにする何らかの規制は必要だと思っています。
広告規制など。効果あるかわかりませんが…。あるいはアルコールによる事件・事故のさらなる厳罰化など。

健康常識としては現段階ではお酒も体に悪いものであることは確実です。
でも好きな人は自分でコントロールできる範囲で楽しんでいいとは思っています。
タバコも同様です。

病気予防のため、健康維持のため、長生きするため、いろんな理由で摂生している人が多いかと思いますが、不摂生しても健康で長生きしている人を多く見ていると、摂生するのが正直バカらしくも思ってきてしまいます。
結局は考え方・価値観の違いでしょうけどね。

そして冒頭の食事とか便のこととかとつながりますけど、高齢者医療において、こうでなければならないとか、そういう堅苦しい考え方でがんじがらめにして、あてはめていくのはどうかと思うのです
たいてい思うとおりにならず予想もしなかったことが起こるのが常です。
そしてそれはただただ家族や医療者の価値観の押しつけになっていないか、ということです。
本当に本人が望んでいることなのでしょうか?
(本人は食欲がないのに、食事摂取量が少ないからといって無理矢理食べさせるのが典型例)
生物として自然な流れであるにも関わらず、それに強引に抗うことにより、逆に本人を苦しめていることになっていないでしょうか?
なんなら食事摂取量にこだわるあまり、強引に食べさせることによって誤嚥性肺炎を引き起こし、逆に死期を早める結果にもなりかねません。
食べない理由は、ちゃんとあるはずなのです。

もっとドンと構えていてもいいのに、と思うことは常々あります。

このドンと構えていられるかそうでないかは、「死生観」にもよるでしょうね。
死後の世界がある、魂や意識体の存在を信じている人にとっては、(肉体の)死はそれほど怖くありません。
自分が死ぬのも怖くなくなりますし、肉親の死に対する悲しみの大きさや、どれだけ引きずるかにも変化が出てくるでしょう。
それによって、「ドンと構える」ことができるようになります。

だから「死」について皆さん真剣に考えてもらいたいと思うのですよね。

と書いてきて、死後の世界がある前提で書いていますけど、死後の世界はないと信じている人にとっては、やはりドンと構えることができないのかもしれませんね。
死後の世界がある・ないの考え方も人それぞれですから、「ある」という考えを押しつける気は毛頭ありません。
でも自分は「ある」と思っています。
その方がはっきり言って人生が豊かになりますしね。
しかもドンと構えていられるし、いいことしかないと思うのですけどね。

「ない」という考えの人は肉親が亡くなっても葬式を上げる必要もないし、お墓や仏壇の前で手を合わせる必要もないですよね。
でも実際はやっている人もいるという矛盾。
はっきりしねぇな、と端から見て思うのですが、こういうのを「自分軸がない」とでもいうのでしょうね。
(一応お葬式には、「死の事実を親族・友人・地域社会に正式に知らせる役割」「遺族が故人と最後の別れをし、悲嘆を共有しながら心の区切りをつける場」という意味合いもありますから一概には言えませんけど)
見えない世界を否定しておきながらお守り持っていたり、初詣行ったり。
意味がわかりません。

見えない世界があるのかないのか証明はできませんけど、あると考えた方が世界が広がると思うのですよね心も豊かになります。
神も仏も死後の世界もない、と考えるのは別に悪いことではないですよ。
価値観や考え方の違いですからですから自由です。
でも正直「狭い世界で生きているな」って思ってしまいます。

科学は万能ではないのです。
ということは見えない世界もあるんじゃないのか、と捉える謙虚な姿勢も大事だと思います。

長ったらしくまとまりのない文章を書いてきてしまいましたけど、はじまりは一冊の本を紹介したかっただけなのです。
相当遠回りしました。
長野県のとある大学の教授先生から紹介していただきました。

人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期

高齢の親を持つ人には必読の書、といっても良いくらいです。
というか、高齢の親を持つ人全員に読んで欲しい
それくらいの気持ちです。

もちろんただ自分の価値観と合ったってことだけで、この本を読んでもぜんぜん共感できないとか参考にならないと思う方もいるかもしれません。
でも、一個くらいは参考になるところはあるんじゃないでしょうか。

在宅医療に関わる人、介護に関わる人には本当参考になることが多く描かれています。
介護者の苦悩・本音も赤裸々に語られています。

しかも所々毒舌的なユーモアがあったり、医療者としての本音が書かれていたりします。
そしてとても読みやすい。

そもそもが、著者の看取ったお父さんが「医療嫌いの医者」というのが最高でした。
「医療の現実(真実)を知っている親子の介護・看取りの物語」という表現がぴったりかもしれません。

これを読むと、余計なことをせず自然に任せるのがやっぱり一番、と気づかされます。

本の冒頭の方でお父さんのことを
『医学的に正しいと言われることより、自分の身体の感覚の方を信じていた』
と表現しておりました。
さらには
『現代人の多くは、安心を求めすぎて不安を増やし、長生きを求めて命を縮め、先のことを考えすぎて、無駄な心配で〝今〟を浪費しているように見えていたのだろう』
と表現していました。

もう共感しまくりです。
そして、さすがプロの作家は表現が違うな、と思いました。

自分はまだいろいろ責任?や、やることがるのでまだ死ねないと思っていますけど、一応死ぬことは怖くありません。
死ぬのが怖くないと思っている自分は、ゆるくテキトーに生きるのが一番だと思っています。
そしてポテトの成分が半分も入っていない、よくわからない成分だらけのプリングルズを食べながらブログを書いています。

とかいっていざそのときになったら、生に固執して延命治療望んでいたりして。
そしたら絶対に人に言えないな。
そのときは速攻このブログを消去します。

アレルギー対策(主にサプリの話です)

シェディングの症状としては、
・酸化的なダメージによる症状
・アレルギー的な症状
があると書いてきました。
観察してきた結果です。

アレルギー的な症状としては、「咳」が一番困りますね。
ひどいと呼吸が苦しくなる場合もあります。

「湿疹」も排毒として症状が出ることもありますし、アレルギー的な症状として出ることもあるでしょう。

アレルギー症状には西洋医学的には抗アレルギー薬の内服ということになります。
呼吸が苦しくなったら、ステロイドの吸入も検討しなくてはなりません。

でもなるべく西洋薬を使わない方法でコントロールできないか、って思いますよね。
その方が体には負担はかかりません。

しかし呼吸苦で緊急性があるときなど、即効性を求める場合は西洋薬をうまく使った方がいい場合もあります。
漫然と毎日使うのでなければそこまで悪さしませんから。

即効性や安全性など何を重視するかで、西洋薬と代替品(サプリ等)をうまく使い分けるべきというのが自分の考えです。
そうは言ってもなるべく西洋薬を漫然と飲み続けるのは控えたいですね。

特に抗アレルギー薬は、「眠気がでにくい」ものがあるとはいえ、それでも眠気がでてしまうことがあります。
極力眠気が出にくいものを選択すれば、今度は抗アレルギー作用としての効果がいまいちだったりもします。
結局他に方法がないからモヤモヤしながら何らかの薬を飲み続ける、というパターンが多いのではないかと思います。

これまでアレルギーに直接関係するサプリメントとして、QSS社の「ナノ乳化 ヒスタエイド」を紹介してきました。
・過剰なヒスタミン放出の抑制をサポート
・ヒスタミンを分解する身体生来の能力をサポート
など、ヒスタミンに注目したサプリメントです。

実際に、看護師さんのケースで、とある特定の患者さんの診察に伺ったときだけ咳が止まらなくなる現象がありました。
もう発作に近いくらい、近くで見ていても本当に苦しそうなのです。
そこで診察直前にヒスタエイドを摂取していくと、ゼロにはならないけど大分抑えることができるのですね。
ヒスタエイドは常温保管で持ち運びも可能ですけど、味が辛い。
そこが唯一の難点でした。

そこで今回はカプセルタイプの似たような作用のサプリメントを紹介します。
常温保管タイプのグルタチオン、Tri-Fortifyの会社であるResearched Nutritionals社の製品です。

<HistaQuel>

パンフレットから商品説明をそのまま転載しちゃいます。

HistaQuel®は、健康なマスト細胞の機能とヒスタミン反応をサポートするための多面的な全身アプローチを提供する包括的な処方です。

マスト細胞は免疫系の一部であり、体内でのヒスタミンの生成と放出を主に担っています。通常、これは健康な体がアレルゲンを排除しようとする自然な機能です。しかし、マスト細胞が過剰に活性化し、全身にヒスタミンのカスケード放出を引き起こすと、アレルギー症状が悪化したり、持続したりすることがあります。

HistaQuel®は、健康なマスト細胞の機能とヒスタミン反応を全身的にサポートするための包括的なアプローチを採用しています。臨床研究済みの6種類のフラボノイドとハーブを組み合わせることで、健康的なレベルのヒスタミン産生とヒスタミン吸収を促進します。このホリスティックなアプローチにより、2つの作用メカニズムを備えた包括的な処方が実現しました。

<作用機序>
・健康な肥満細胞の機能をサポートすることで、健康的な量のヒスタミン放出を促進します。
・ヒスタミン受容体を阻害することで(競合阻害を介して)健康的なレベルのヒスタミン吸収をサポートします。

「ナノ乳化 ヒスタエイド」もそうですが、「HistaQuel」はヒスタミンを放出する大元であるマスト細胞(肥満細胞)にアプローチしてコントロールしようとするのですね。
それプラス、ヒスタミン受容体を阻害する作用もあるとのこと。

花粉症にしろ花粉が悪いのはそうなのですが、花粉に「過剰に反応してしまう」ことに原因があります。
アレルギーはなんでもそうです。
同じ量の花粉を浴びても、症状が起きる人起きない人それぞれなんですから。

いま「ヒスタミン不耐症」という概念も提唱されています。
とあるサイトの説明分を拝借すると
『ヒスタミン不耐症があるからといって、その人はヒスタミンに対して敏感というわけではありません。これは、体が過剰なヒスタミンを生成していることを示しています。ヒスタミンレベルが上昇したり、体がヒスタミンを適切に分解できない場合、体の正常な機能に影響が及ぶ可能性があります。』
と書いてあります。
(食べ物との関連もありますから、詳しく知りたい方はご自身で「ヒスタミン不耐症」を検索してください)

ヒスタミンが悪いんじゃないんです。
過剰に生成してしまったり、分解できないことに原因があるのですね。
「ナノ乳化 ヒスタエイド」にしろ「HistaQuel」にしろ、その辺をサポートしてくれるのです。
ヒスタミンにだって良い作用(必要な作用)があるのですから、乱暴にヒスタミンをブロックしてしまうような薬を漫然と飲むのは推奨されません。
適度なレベルにコントロールするのが、これらの考えられたサプリの役割なのでしょう。

一般的な抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)はヒスタミンをブロックするという、乱暴で単純な作用です。
より根本に近いマスト細胞(肥満細胞)にアポローチした方が当然良く、西洋薬はその辺の機微を理解していないというか雑だから、抗アレルギー薬を飲んでもスッキリしないとかパッとしないのですね。そのくせ眠くなったりしてしまう。

最近都市部では明らかに空気がおかしいと感じることが増えましたが(原因不明)、シェディングにしろ、黄砂にしろ、PM2.5にしろ、排気ガスにしろ、そのような物質自体がアレルゲンになったり、物質にアレルゲンをくっつけて人体に侵入してきます。
しかも免疫力がいい人ほど反応しやすくなってしまいます。

1日1錠とか2錠とか、小さな粒を飲むだけ、という西洋薬は簡便でいいのですが、もう少し体にいたわった自然な方法でアプローチすることも考えてもいいのではないかなと思います。
しかもより根本に近いところを考えているのですから。
特定の機序だけブロックするような不自然な作用の薬は、いずれ全体的にバランスを崩しどんな弊害が出るかわかりません。やはり漫然と飲むことはお勧めしません。

 

次に久しぶりのグルタチオンです。
しかもすごく小さいカプセルタイプで、子どもやおじいちゃん、おばあちゃんも飲めそうな大きさです。

<オスモピュア・GSH(グルタチオン)>

これまで自分は内服タイプのグルタチオンは胃酸で分解されるのであまり意味がないと書いてきました。
まったく無駄ではないだろうけど効率は相当悪くなります
だからグルタチオンは舌下もしくは点滴に限ると伝えてきました。

で今回ご紹介するのは、小さいカプセル製剤でありながら「リポソームグルタチオン」というのです。
リポソーム化されたものは液体、というイメージでしたからわけがわかりません。
カプセルの中身は明らかに粉末状です。

よくわからないけど試してみたら、看護師さんは「なんとなくいい感じ」というので、なんとなく紹介してみました。
正直自分はよくわかりません。
普段から他のグルタチオン製剤を摂取しているから感じにくいんだと思いますが(看護師さんもなんですけどね…)、相当グルタチオンレベルが低い人などは効果を感じるかもしれません。
あるいは舌下投与タイプの味が苦手な人も良いかもしれません。
それにカプセルも相当小さいので、飲みにくさの障壁もそれほどありません。
それにそれに他のグルタチオン製剤に比べ相当安価です。

iherb等で販売されているカプセルや錠剤タイプのグルタチオンよりはこだわって作っているだろうし、いろんな選択肢があってもいいかもと思い紹介します。
一応「1カプセル380mg」との記載があり、1日1~2カプセルの内服を推奨されています。
60カプセル入りですので、たぶん1日2カプセルを想定しているのでしょう。
自分や看護師さんはなんとなく朝1カプセル、夕1カプセルを内服しています。

1カプセル(1回)380mgということは、舌下投与の1回量に比べ多いですし、やはり舌下投与に比べ吸収効率が劣ることを前提にデザインし用量を多くしているのかなと思いました。
逆に言えば舌下投与はそれだけ効率が良いということでもあります。
即効性という面でも舌下投与の方に軍配は上がるでしょう。

ただ舌下投与の味の問題を抱えていたりコストを考える方は、この小さいカプセルのリポソームグルタチオンを選択されても良いかなと思います。

グルタチオン自体にもアレルギーをコントロール作用があり、これまで花粉症が軽減したという感想を多くいただいております(舌下投与タイプ)。
今回の内服タイプがどこまで効果があるかはわかりませんが、ヒスタエイドやHistaQuelなどを併用することで効果は高まるかもしれません。

どちらも初回入荷量には限りがありますので、ご注文のタイミングによってはお待たせする場合がございますのでご了承ください。

沖縄事情

前回のブログで、北国から沖縄に行った方の感想を紹介させていただきました。

そうしたら早速沖縄の方から、沖縄事情についてメールをいただきました
ありがとうございます。
ほんとは「早速沖縄に視察に行ってきました!」なんて報告がしたかったのですが…。

瞬時に札幌と沖縄が繋がる、現代文明はすごいです。

早速いただいたメールをご紹介させていただきます。


本日のブログを拝見しまして、少しでもシェディングの地域差についてお伝えできればとメールを送らせて頂いております。
まず、ブログで触れられたとおり沖縄ではスーパーなどでシェディングを感じることは少ないです。たまに凄い匂いを感じることもありますが、特定の人物で少人数です。
しかし、医療機関となると別です。
私は中規模病院で一般事務として働いております。
コロナの頃は、かなり大変な思いをしつつも何とか未接種を貫くことが出来たのですが、その後、職場内及び職場周りでシェディングを受けてる状況です。駐車場から職場に続く道のりで「臭いの塊」と遭遇することもあります。
ただ、やはり他の地域に比べたら未だマシだと思われます。
ここ数年、東京や名古屋へ(無防備に)旅行に行くと確実にお腹を下しますし、電車内で吐きそうになったことも多々あります。同じ未接種の友人と一緒だった場合は、帰りの空港に到着すると同時に二人してお手洗いに駆け込んだ事もあります。でも、帰宅して直ぐに多めにグルタチオンをプッシュしてるので、数日すれば治まります。
沖縄は、医療機関周辺を避ければ他県よりも良い環境だと思います。
職場の違う未接種の友人は、食事(味噌や梅肉)でシェディング対策してるのみですが、特に問題はないようです。
北国在住の方が仰る「表情が乏しい」は驚きました。沖縄では感じたことはありません。ただ、職場ではマスク着用なので気付かなかっただけかもしれません。

いつも皆様の体験談を読んで凄いなと感じてましたが、そもそも経験値が違っていたのかもと今回思いました。
少しでも情報として役立つ事が出来れば嬉しいです。
いつもありがとうございます。

なんとなんと医療機関のスタッフの方からいただきました。
医療機関は期待を裏切らず、例え沖縄であろうとシェディングはひどいようです…。
医療機関内での接種率は相当なものでしょうからね…。確実に90%は超えているでしょうし、なんなら95%も超えているかもしれません。

でも前回いただいたメールの方のように、沖縄のスーパーではシェディングを感じることが少ないとのこと。
ここは北国の方の感想と一致しますね。

しかも前回のブログで自分は
『沖縄から北海道の旅行に来た人(未接種でシェディング感じる人)、感想求ム。』
なんて書きましたけど、沖縄から東京や名古屋に行ったときの感想もお聞かせいただきました。

やはり沖縄以外の地域では瞬時にシェディング症状が出る模様です。
ただお腹を下すのは解毒症状のひとつだと思われますから、良い面もあるかなと思います。

自分なんて札幌から東京に行くと、東京のほうがマシ、と感じてしまうことがあるので、やはり札幌のほうが強烈なんでしょうか…
東北の方も接種率高いですしね。
東北・北海道の方からしたら、沖縄はいろんな意味でまさに楽園かもしれません。

やはり視察に行きたい。
なんならそのまま居着いちゃうかも。

今のところシェディングは感じてもそれほど悩まされることはなくなりましたが、「明らかに札幌の空気悪い」って感じます。
これは複数の方からも同様に聞いています。

もやがかかったような時もあるくらいで、ちょろっと雨が降ると、車がマジで汚れるときがあるのです。
斑点状に。
もう花粉の時期でも何でもないのにですよ。

ナゾ風邪が流行ってたころは花粉のせいだという話もありましたが、やはりどうも疑わしいですね。
目くらまし情報だったのでしょうか。

となると残された可能性は一つ、「ケムトレイル」が疑わしくなります。

札幌市内でも、例えば通勤途中に、ある地域はもやがかかったように空気が汚れている感じがして、違う地域は大丈夫、という、しないでも地域によって差があるときがあるようです。
学校の校庭の砂埃が舞っているのか?とも思いましたが、風も強くない日です。

あるいは完全なる妄想話ですが、シェディング物質が結晶化して出てきている…なんてことないですよね。
何かと反応して、目に見えるように出てきているとか。

高齢者施設に行った時もそうですし、接種者の方の診察をしたときは特に目がショボショボするときがあります。
そんなときは夜になると本当つらくなるんですね。
一方で、昨日も自費の診察日でしたが、未接種者の人としか接していませんから、夜になっても目はちっともつらくありません。
同じ仕事の日、同じくらいパソコン画面を見ていても(なんなら土曜のほうがパソコン画面見ていたかも)、夕方・夜になったときの目の状態が全然違います

あきらかに空中に何かが漂っています。

ほんまバイオテロだろ、って思っちゃいます。

突然壮大な話になりますが、こんな出来事もきっと人生の流れの中では何か意味があるのでしょうね
プラスに取るかマイナスに取るかでその後は変わってくるでしょう。

ニオイ感じると「イラッ」としてしまいますけど、それで終わりにしていたらただただストレスが蓄積されていくだけです。
そしてたまったストレスが原因でいずれ何かの病気が発症してしまうかもしれません。

ニオイ発している人は、「(危険だから)近づくな」って教えてくれているんですから、「ありがとう」って伝えましょう。
いや、絶対に伝えねぇけど。
でもそのくらいの気持ちで、強引にでもプラスの側面を考えて行った方が良いと思うのです。

シェディングを感じる人は、強烈なニオイを発する人とは当然距離を取った方が良いです。
差別ではありません。
自分の体調が悪くなるのですから仕方ないじゃないですか。
なんなら明らかに目に見えるようなわかりやすい症状だって出てしまうのですから。

柔軟剤による香害と同じです。
香害に苦しむ人、化学物質に敏感な人に、職場や教室が柔軟剤のニオイプンプンでも我慢しろと言うのでしょうか。
それこそ敏感な人の気持ちを無視した差別です。

ちなみに話は全然変わりますが、地域の接種率のことを調べようと思っていたら、気持ち悪いサイトを見つけてしまいました。

ワクチンJAPAN

「ワクチンJAPAN」というからには、日本におけるいろいろなワクチンのデータがあるのかと思いきや、ただただ「HPV(子宮頸がん)ワクチン接種率データ」だけという…。
勝手にJAPANとかつけるなよ、って思います。

しかも上記トップページの下の方に「監修・特別協力」として4人の顔写真がでていますけど、またアイツが性懲りもなくでております
ワクチン打ったフリ事件の張本人。

というかわざわざ「HPV(子宮頸がん)ワクチン」の接種率に関するこんなページを作るなんて、率直に気持ち悪い
本当このHPのあり方を見ていると、コロナワクチンを思い出します。
違和感ありまくり。絶対に裏がある証拠です。
利権、お金のニオイしかしません。
M3も落ちたもんだな、って思います。

たぶん国のHPV(子宮頸がん)ワクチン推進のための予算というものがあって、それをこのHPを作成しているところが勝ち取ったのでしょう。
そしてとりあえずちゃんと推進のための活動しているということで、こんなどうでもいいHP作っているのでしょう。
いただいた予算のうち、ほとんどはただの儲けみたいな構造なのでしょうね。

こんなHP、一体何の役に立つのか、皆目見当がつきません。