おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

マグテインなど新商品

今回は新しいサプリメントの紹介です。
新しいと言っても目新しいものでは特にないのですが…。

まずは「マグテイン」です。
すでにご存じの方もいるかと思いますが(特にマグネシウムマニアの方)、「L-トレオン酸マグネシウム」といって、脳への効果が良いマグネシウムです。
これが、QSS社から発売されました。

ラットの実験では脳内のマグネシウム濃度を高めることにより、学習および記憶力の向上が認められています。
これはシナプス可塑性(神経細胞同士の結びつきの強さを変化させる能力)の増加によるものと考えられています。
また別の動物モデルでは、腸脳軸(腸と脳をつなぐ神経および化学的ネットワーク)を調節することによって、認知機能の健康をサポートすることが確認されています。
さらに健康な成人においては、L-トレオン酸マグネシウムとホスファチジルセリンおよびビタミンC、D、B6を30日間併用摂取することで、特に高齢者の記憶力と認知機能の改善が見られました。老化に伴う有害なたんぱく質の蓄積を抑制し、脳のシナプスを保護することで、L-トレオン酸マグネシウムが加齢に伴う認知機能の維持にも貢献する可能性が示唆されています。

その他にも、リラックス感心の落ち着きをもたらしたり、成人のストレス不安感が軽減することが示された研究結果もでています。
マグネシウムの欠乏は、ストレスの悪循環を助長する可能性があります。つまり、ストレスがマグネシウムを枯渇させる一方でマグネシウムはストレス反応の調整に必要とされるのです。マグネシウムは、身体のストレス応答系である視床下部-下垂体-副腎(HPA)軸を調節することによって、身体のストレス反応をコントロールする上で重要な役割を果たします。またポジティブな気分に関連する神経伝達物質、セロトニンのレベルにも影響を与える可能性があります。

あるいはL-トレオン酸マグネシウムの補給が神経系における健康的な炎症反応がサポートされることが示されており、これにより加齢に伴う痛みの感受性、記憶力、気分の調節にも役立つ可能性があります。
マグネシウムには神経の炎症(神経炎症)を抑制する働きもあります。
ですから種々の神経痛(三叉神経痛などを含め)などにも効果が期待できるかもしれません。

他にも、L-トレオン酸マグネシウムは、質の高い睡眠をサポートすることが期待されており、自然な眠りを助けるとされています。根本としてマグネシ
ウムは、重要な睡眠ホルモンであるメラトニンの合成にも関与しています。

またQSS社のマグテインには「フォスファチジルコリン」が豊富に含まれています。
「フォスファチジルコリン」もサプリマニアとか、認知症に興味のある方にはご存じかもしれません。
認知症サプリには「フォスファチジルコリン」が含まれているものが多数販売されていたりします。

ホスファチジルコリン(PC)は、神経伝達や認知機能を促進する神経細胞膜を含む、細胞膜のもう一つの重要な成分です。
コリンは、脳内および神経筋接合部における重要な神経伝達物質であるアセチルコリンの合成に必要な前駆体です。アセチルコリンは、認知障害や神経変性疾患において減少することが観察されており、それと並行してPCレベルも低下します。PCを補給することで、アセチルコリンの健康的なレベルを維持し、神経細胞膜の完全性を維持し、健全な神経伝達を支える効果が期待されます。ホスファチジルコリンの摂取量が多いほど、成人期の認知能力が向上すると報告されています。

と、なんだか難しいこと書いているようですが、上記のほとんどは製品説明の資料から抜粋したものです(というかほぼコピペ)。

簡単に言えば
「不安・不眠等の精神症状に加え、ストレス対策にもなり、認知機能維持や神経痛にも効果が期待できるもの(人や動物による研究結果による)」
となるかもしれません。

マグテイン(L-トレオン酸マグネシウム)については、iherbでもサプリとして販売しています。
そこのレビュー(感想)なども参考にしてみてください。

QSS社のマグテインの利点はなんといってもQSS社独自のリポソーム化技術による吸収効率の高さです。
そしてマグテインだけでなく、フォスファチジルコリンが豊富に含まれています。
神経にも細胞にも良い物質で、しかも吸収効率がすこぶる良い。
これは自分的にはマジでお勧めです。
ちなみに味はとても飲みやすいです。

入荷したばかりですので自分の患者さんではまだ実際に試しておりませんが、ブレインフォグ(ワクチン関連で増えています。シュエディング含む)で悩まれてる方にも効果が期待できるかもしれません。
ケアレスミスなどが増えている方、なんだか頭がもやっとしている方などです。
あるいはワクチンの副作用によりメンタルに影響が出ている方が多く認められています(韓国の大規模な調査で判明しています)。
不安が強くなった、うつ傾向になった、不眠・熟睡できないなどの方にも良いかもしれません。
もちろんワクチン云々関係なくです。
睡眠薬や抗不安薬等から離脱したい方にも試す価値はありそうです。
なんといってもマグネシウムはメラトニン産生にも関与しているのですから。

脳の不調からいろいろな体の不調につながります。
今回ご紹介するマグテインは特に脳神経系への効果に特化したものではありますが、これまで書いてきた「MMDシリーズ」のブログにもあるとおり、マグネシウムは根本として超重要なミネラルです。
それでいて現代社会では欠乏している人が多いものでもあります。

「マグネシウムが世界を救う」ではないですが、決して言いすぎでもないと思っています。
ちなみに「マグネシウム、ビタミンD、葉酸、ビタミンB12」はまず不足しやすいものであるし摂取していた方がいいものだと思います。
亜鉛もここに含めたいのですが、なぜか亜鉛が足りている人もいるので、万人にと言うのは難しいところがあります。
しかしストレス等で亜鉛も消費しやすいミネラルではあります。
葉酸やビタミンB12は血中のホモシステインレベルを低下させ、脳梗塞・心筋梗塞等のリスクを低減させます。

「マグネシウム、ビタミンD、葉酸、ビタミンB12、(亜鉛)」

これ、さらっと?書いてますけど自分的には超重要な情報です。

QSS社のマグテイン(450ml)には計量カップが付属しています。
日中に5ml、寝る1時間前に10ml接種することが推奨されています。
リポソーマル製品ですので、口に含んですぐに呑み込まず、しばらく口腔内にとどめておいてください。

次のサプリは「マグネシウム ハイドロキサイド」です。
これは「水酸化マグネシウム」のことで、単純に下剤としての作用です。
頑固な便秘で悩まれてる方にお勧めです。
クエン酸マグネシウムとかグリシン酸マグネシウムとかたくさん飲んで体内のマグネシウムが充足すれば解決できる場合が多いとは思いますが、それでもなかなかスッキリ出ない方、とにかく早く出したい方にお勧めです。
体内(細胞)から悪いものをデトックスし、それを早く外に出したいときなどにもいいかもしれません。
ですので、「下剤」としての作用ですから間違えて注文されないようにしてください

次は「GHK+ フェイシャルビューティーセラム」です。
これまで「フェイシャルビューティーセラム」は販売しておりましたが、極微量のエストロゲン(バイオアイデンティカル)が含まれていました。
極微量ですので大きな心配はないですし、ホルモンの変調が起きる年代の女性にはお勧めなのですが、それでも「ホルモンはちょっと…」とか若い世代の方などのために開発された、ホルモンが入っていないものが「GHK+ フェイシャルビューティーセラム」になります。
男女問わず乾燥やキメの乱れ、ハリ不足などに幅広く対応します。

次は「ヴァジナルビューティーセラム」です。
フェムケア商品になり、低用量のエストリオール(0.75mg)DHEA(2.5mg)、さらにヒアルロン酸が含まれています。
こちらに含まれているDHEAやエストロゲンはヤムイモや大豆由来のバイオアイデンティカルホルモンです。
ちなみに「バイオアイデンティカル」とは体内で自然に作られるホルモンと同じ化学構造のものをいいます。
一方で普通に保険診療で処方されるホルモン剤は自然なホルモンとは少し違います。
そのため副作用とか出やすいのですね。
フェムケアの使用感想はさすがに自分はわかりませんが、使用された方の感想では結構評判はいいようです。

次は「ピュアDHEA」です。
DHEAは副腎から放出されるホルモンで、別名「若返りホルモン」とも言われています。
以前新聞にも出ていたようですが、DHEAレベルが高い人は健康で長生きする傾向にあるというデータが出ています。
DHEAは基本的には年齢とともに減少していきます。
またストレス状態が続いたり、副腎疲労の状態でも低下に拍車がかかることがあります。
栄養療法採血ではDHEAを調べたりしますが、やはりホルモンの変調が出やすい時期の女性は低下傾向にあるような気がします。

ここからは製品情報から抜粋します。
『デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)は、副腎、卵巣、精巣、脳で生成されるステロイドホルモンです。卵巣からの性ホルモンの分泌が減少すると、DHEAはテストステロンやエストロゲンの前駆体として働き、健康的なホルモンレベルを維持するため、閉経後の女性にとって特に重要な役割を果たします。
しかし加齢とともに女性の体内でのDHEAの産生量は減少の一途をたどります。
DHEAは、血糖値、免疫機能、骨の統合性、認知力、気分、皮膚の健康を調節します。 DHEAはこれらの様々な作用により、健康的に歳を重ねるサポートをします。
DHEAの分泌は25~30歳がピークで、その後は減少していくため、幅広い年齢層の女性に不足しがちな極めて重要なホルモンです。
DHEAの低下は高血糖やインスリン抵抗性、性欲の減退、サルコペニアと呼ばれる加齢による筋肉量の減少に関係しています。このような生理的な変化の積み重ねが、結果として生物学的な老化も加速させるのです。健康的なDHEAレベルの回復は、これらの生理的な変化を抑制します。中年期女性のホルモンバランスと、生物学的に健やかに歳を重ねるサポートをすると考えられます。』

血糖値の調整や、筋肉量、骨密度、認知機能にも関係してくるものになります。
こちらは女性用のように書かれていますが、男性にも使用できます。

そして最後に案内が遅くなりましたが「マグバーム」シリーズがリニューアルされました。
従来のマグネシウムからリポソーム化されたマグネシウムにかわり、さらに吸収効率が良くなっています。
100nm以下の分子サイズにリポソーマル化され、これまで以上に肌への浸透性が期待できます。
それにより使用感も良くなっている感じです。
容器やパッケージデザインも変更されおしゃれになっています。

ちなみにトラベルパック(現在オレンジのみ)は従来の製品となります。
新しいマグバームのトラベルパックはございません。

今回ご紹介した新しいサプリ(QSS社製品)については初回の入荷数は数が非常に限られていますので、ご希望の方は早めにご注文いただきますようお願いいたします。昨今QSS社製品の輸入に時間がかかることが多く、欠品の場合は約1ヶ月近くお待ちいただく可能性がございますのでご了承ください。

今やリポソーマル化されたサプリが増えていますね。
その中でもQSS社製品はリポソーマル化されたサプリとしてはパイオニアといっても過言ではないので、技術はもちろんのこと品質的にも間違いはないと思っています。
リポソーマル化された分子の大きさも重要なのですが、形だけのリポソーマルというような「なんちゃってリポソーマルサプリ」もありますので注意してください。

そしてくだらん話

前回のブログにおいて
「理不尽なことばかりに捕らわれないで、目の前の幸せのために生きていけたらいいな」
なんて、少しかっちょよく?締めくくったのですけど、とにもかくにもくだらんニュースばかりで、どうしてもツッコみたくなってしまいます。

ワクチンの「副反応」と「有害事象」の違いをご存じですか? ワクチン専門家が語る真実【Meiji Seikaファルマ×峰宗太郎医師】

久しぶりに出てきたな「ばぶ」
よく知らない人もいるでしょうから簡単に説明しますが、この峰宗太郎という人は自分自身で「ばぶ、ばぶ」言っているので、「ばぶちゃん」と呼ばれています。
キモ。
いや、キッショ(=気色悪い)。

根本として、「副作用」を「副反応、副反応」と言っていることがけしからんのです。
もはや「副反応」という言葉が定着してしまっていますが。
自分からしたら副作用を副反応と言い換えてマイルドなイメージにしているだけのように感じます。
副作用は副作用です。

「ばぶ」は『極端な話、ワクチンを打った後に隕石が頭に当たっても「有害事象」として報告するのです。』なんてどうでもいいこと言っていますけど、この期に及んでこの対談では、厚労省に報告されている多くの副作用の事例の話題が出てきません
そして1000件以上、「ワクチンが原因と完全に否定できない」からとの理由で給付金が支払われているのです。
そういう所に一切触れないところが、「どうしようもない」んです。

『ワクチンは医療システム全体を守るのです。』
などというわけのわからないことも言っていますが、ワクチン副作用・後遺症によってどれだけ多くの人が苦しんでいるのかわかっているのでしょうか。
普通に病院かかっても決定的な治療法もなく、皆苦しんでいるのです。
しかも余計な医療、間違った医療を施され、無駄な医療費がかかっています。
そこを完全に無視した議論・対談なんて一切の価値もありません。

『強く断言していたり、向こうからやってきたりする情報ほど疑ってください。』
って、オマエのことだろ。
安全安全と強く断言していた方がおかしいのです。
実績も何もないワクチン、中長期的な安全性も何もわからないワクチン。
それなのに自称専門家や政治家は安全安全と、強く断言していました。
mRNAはすぐ壊れると強く断言していました。
普通ならそこんとこに疑問を感じますよね。
結果的には何年後もmRNAは残っているわけですし、どれだけウソついていたんだか。

「強く断言していたり、向こうからやってきたりする情報」というのはアナタ(ばぶ)のことです。
ワクチン推進者が発していた情報そのものです。

ある意味「ばぶ」の言うとおりです。
「強く断言していたり、向こうからやってきたりする情報」に疑えたからワクチン接種を回避できた人もいるでしょうから。

時間がもったいないのでこの辺にしときます。

ついで前回のブログにも書いたビル・ゲイツネタです。
日本にやっていていろいろイベントしていたり、いろんな人と会っているようですね。
なんだか必死さがひしひしと伝わってきます。
ビル・ゲイツは日本にやってきて、みんなにちやほやされているし、みんな喜んで会ってくれるし、ビル・ゲイツの心の中は「日本ってバカばっかだな」と思っているのではないでしょうか。
「ほんと何も知らないんだな」「日本人ってチョロいな」って。

ゲイツ財団、グローバルヘルスをエンパワーするイベント「Hope Begins with Health」を開催

これ見るとショック受けますよ~。
あんな人もこんな人もって感じで。やっぱりねっていう人もいるけど。
絶対に近づいたらいけない人っていると思うんですけどね。
名前を売りたいためなんだか知りませんが、軽率な行動は注意した方がいいです。マジで。

ここに登場する日本の有名人は、無知なのかミーハーなのか知りませんけど、どっちにしろショックです。
上記ページの最後の方に、このイベントに参加してゲイツにお近づきになった有名人の名前とひと言メッセージ一覧が出てきます。
ついでに、ゲイツとの記念写真一覧も。
知らん名前の人も多いけど。

ある意味ゲイツが日本でうろちょろしてくれるおかげで、いろんな人があぶり出されているとも言えそうです。
それはそれでこちらとしてはわかりやすい。

なぜか上記ページには出てこないのですが、こんな人も参加していました。
https://www.facebook.com/share/p/1YybadiZ7J/

この前の選挙に惨敗して「ただの人」になったから、上記記事でも紹介されなかったんですかね?
ある意味有名人だろうにかわいそうです(ちっともかわいそうとは思ってないですけど。世の中非情ですね)。
自分のFacebookにはなんだかよくわからんこと書いていますけど、「ただの人」ですからね。
この人もなぁにウロチョロしているんだか。
ウロチョロ同士で気が合うのかもしれません。

とりあえずネットだとか、XやインスタなどのSNSだとかで「Hope Begins with Health」を検索してみてください。
「ビル・ゲイツさんと直接会えて感動~💓」みたいな、本人による投稿が多数見つかりますから。
繰りかえしますが、確実にこれらの人は無知なのかミーハーなのか、ヤバい人(魂売っている人)なのかです。

ロバート・ケネディ・ジュニア氏は、ビル・ゲイツがインドにおいて「5歳以下の幼児にポリオワクチンを強制した結果、2000~2017年に496000人の子どもが麻痺になった」と批判しています。
約50万人の子どもがポリオワクチンによって麻痺になったと言われているんですよ。

https://x.com/i/status/1764248978877772222

また児童への性的暴行や性的人身取引で有名なエプスタインとビル・ゲイツは懇意の仲だったらしいですからねぇ~。
知っている方には有名な話です。

ビル・ゲイツ元妻、離婚理由を回顧録で暴露 性的人身取引で起訴のエプスタインとの関係に言及

ゲイツは「後悔している」と言っているらしいですが、元夫人によれば『「おびただしい回数」会っていた』とのこと。
おびただしい数会っておいてエプスタインがどんな男か知らないはずはなかっただろうし、「後悔している」なんてただの言い訳にしか聞こえませんね。
あとからではなんとでも言えます。
エプスタインとの付き合いも離婚の原因になったそうですから、相当なもんです。

こんな風にきな臭い噂が絶えないというのに、喜んでお近づきになるなんて浅はかすぎます。
ゲイツがエプスタインと会っていて「後悔した」のと同じように、上記イベントに参加した人たちが後悔しないといいですけどね。

※陰謀論陰謀論という人もいるでしょうけど、エプスタインという極悪人と複数回会っていたのは事実です。本人も認めているんですから。

上記イベントのテーマは
「〜世界中の子どもたちが生まれた場所に関わらず、健やかで実りある人生を歩むために〜」

児童への性的暴行、児童の人身売買で逮捕された人物と懇意にしていた人間が、こんなテーマを掲げるなんて冗談も休み休みに言えって。
小児科医が診療を装って少女にわいせつな行為をしたとして実刑判決を受けた件がありました(小児科医に懲役7年6月 診察中の10代女性患者に強制わいせつ「真摯な反省の態度」なく)。
あるいは記憶に新しいですが、小学校の教師による児童の盗撮や卑猥な行為の数々が報道されました(女児盗撮SNSで共有の教員グループの元教員 器物損壊裁判で謝罪)。

子どものために働く人々による子どもへの加害です。
いい人を装って子どもに近づき、そして子どもを傷つける。
ゲイツのしていることはそれと同じ構造ではないでしょうか。
子どものため、子どものための慈善事業と言いながら、どれだけ子どもを傷つけてきたんだか。

ゲイツがどんな人物かちょっと調べればわかるだろうに本当残念です。
付き合う人は重要です。
ゲイツに喜んで近づく人間をチェックしていくと良いでしょう。
ゲイツはちょ~わかりやすいリトマス試験紙です。

おかしな話

ここ最近おかしな話ばかりです。
すでにみなさんご存じのニュースかもしれませんが、ビルゲイツが日本にやってきた。

ワクチン推進組織に810億円 石破首相、ゲイツ氏に支援伝達

開いた口が塞がりません。
日本ってそんなに豊かですかね?
ビルゲイツはアメリカを含め諸外国などで相手にされなくなったから日本にやってきた。
それでホイホイと810億円をポイと援助する。
Windowsでボロ儲けしているだろうに、日本にたかりに来るなという話です。
そしてすんなりと援助してしまう石破。
こりゃダメだ。

ホリエモン、石破首相の「810億円支援」途上国より“日本人に使え!”の声に私見

『周りの国が豊かになって日本に感謝して貢献してくれる優秀な感染症サバイバーの人もたくさん生まれてくるだろうから、中長期でみると日本のためになるよね。』
なんてコメントしてますけど、これで納得できます??
ちっとも説得力ないんですけど。
そこまで言うなら、これまでの実例を示してほしいものです。
具体的な数字をもって。
○○億円援助して、その後これだけのリターンがあったという。
具体的なリターンの数字は出せないにしても、日本のためになった実例を示して欲しいですね
ほんと、国寄りの発言ばかりで反吐が出ます。
SNSで意見すれば汚い言葉で人のことをすぐにバカ呼ばわりしますよね、この人。
そして今回ほど説得力のないコメントはありません。
屁理屈以外何ものでもない。
こりゃダメだ。

ガソリン減税のかわりに新税? 政府検討、車利用者から徴収案

ようやくガソリンの減税が進むのかと思いきや、新税が検討されているという…。
『ガソリンなどの燃料に課税する案が浮上している』とのことで、ただただ名前が変わるだけで、ひょっとしたら今までよりも税金が高くなる可能性だって否定できません。
これ、どれだけ国民をバカにしているのかよくわかるニュースですね。

結局一度決まった税金はなくなりません。
国(財務省)はそこまで甘くありません。
何があろうと税収を減らすことは良しとしないのですね。
骨の髄までしゃぶり尽くすのです。
ガソリンが安くなると期待していた自分がバカでした(本当ははなから期待なんてしていませんでしたけど)。
こりゃダメだ。

次に。
これ知りませんでしたけど、知ったときは愕然としました。
安倍元首相が暗殺(銃撃)されたときの奈良県警本部長(鬼塚友章氏)のこと覚えてます?
当時メディアにも結構出ていましたので、顔見ればわかると思います。
この人、責任取って辞任されました。
しかしなんとその4ヶ月後に、とある会社の会長室室長に就任(天下り)しているのです。
そして1年半後には社長に就任しています。
名前で検索すればすぐにどの会社かわかります。
これはニュースでも報道されていたのですね。

【解説】安倍元首相銃撃事件で辞職の奈良県警元トップが不動産・建設会社社長に「このままでは壊れます」事件後の日々

あれだけの重大事件で注目され、眠れない日々も続いていたというのにこの転身ぶり。
社会復帰したらいけないわけではないけど、あまりにもの転身ぶりに驚愕です
なんなら警察時代よりも給与はいいだろうし、警察に所属していればプライベートも気が抜けなかっただろうし、今の方が断然良いと本人も思っているのではないでしょうか?
自分だったらこんな目立ったマネはできないと思うのですが、さすが肝が据わっているというか…。それだけ肝が据わっているなら不眠になんかなるかいな。

あまりにもできすぎた人生ストーリーに、前もってお膳立てされていたのではないかとか、眠れなかったのは良心の呵責に苛まされてのことでは?なんて邪推してしまいます。

ちなみにこの会社、副社長には元ヤクルトスワローズの広澤克実氏、同じく副社長にあの北島康介氏(最近不倫報道されていましたけど)が就任しております。
なんだか不思議な会社です。
ザ・お飾り感がハンパなくでております。
顧問弁護は「橋下綜合法律事務所」だそうで。
そしてお隣の国とも大変仲がよろしゅうなようで。

詳しくは以下のリンクをどうぞ。
安倍元首相 銃撃事件で 辞職した 奈良県前警本部長が 新社長“中国好き”不動産会社の ナゾ

誰にも文句は言わせないぞ的にがっちりガードしている感じですね。
元県警本部長が社長なんて、余計な口出しするなよ的な、最強のボディーガードのようです。
なんだかため息が出てしまいます…。

元県警本部長は確かにキャリア組ですから賢いお方なのだろうとは思います。
しかしソーラーパネルを主体としたエネルギー事業、不動産事業、リゾート&レストラン事業、医療・ヘルスケア事業の会社の社長です。
会社に天下って2年もたたないうちに社長です。
これらの分野にどれだけ精通しているのでしょうか。
もちろん安倍元首相の暗殺事件に関わった元県警本部長を社長に据えてはいけないという法律があるわけでもなく、ただただ人の会社にケチつけているだけなんですけど。
まぁ元県警本部長も広澤克実氏も北島康介氏もそれなりに努力してきた方たちですから(それなりなどという生やさしいものではないですが…)その功績がたたえられ、それを評価してくれる人物がいたっておかしくありません。
ですからなぁんも悪くはないのですが、なんだかモヤモヤしますよね
特に元県警本部長のところは。

なんだか既得権益はがっちり守られている感を感じます。
カネ・コネでのつながりかもしれませんが。
これじゃあ普通の会社なんてそうそう大きくなれません。

石破による勝手な810億円ワクチン支援とか本当腹が立つんですけど、こんなことばかりだから一度ぶち壊れないといけないのです
でも、東日本大震災級の災害が起きても何も変わりませんでした。
じゃあそれ以上の災害とか全世界大停電とか、そんなことを望まないといけないのか。
それはそれで嫌ですよね。
それに多くの善良な市民が犠牲になります。

かといってちまちま改革できたとしても、それはちまちまであって、ガラッと変わるには何百年とかかるでしょう。
あるいは今回のガソリン税のように、一歩進んだように見えて二歩下がるなんてこともあるかもしれません(まだどうなるかわかりませんけど)。

冷めたようなことを書いてしまいますけど、そうそう簡単に理想的な社会に変容するとか、どう考えたって実現しそうにありません。
明らかにおかしなワクチンでさえ、いまだにこのありさまです。
どんなに害がはっきりしていようとも中止になったりしません。
既得権益だとか、利権だとか、根強く社会にはこびっており、これはそうそうぶち壊すことなんてできません。
どう考えてもおかしなことだらけの社会ですが、もはやそれを壊そうとする労力さえももったいない気がするのです

選挙などで希望のある立派な公約を掲げ、それが実現し世の中がガラッと変わったことあるでしょうか。
こまごましたのはあるかもしれないけど、少なくとも大きく変わっていないと思うし、全体としては逆にどんどん悪くなっている気がします。

財務省解体デモとか、確かに解体して欲しい気持ちは山々ですけど、「ハイ、解散!」なんて日が来るとは到底思えません。
あるとしても名前を変え形を変え、これはいい機会だぞと言わんばかりに、さらにやっかいな組織ができあがるのではないでしょうか。
国税庁とは独立しているとは建前上言うけれど実際人事面から見ればべったりなのは明らかです。
国税庁は税務調査をおこなう権限を持っており、それを脅しに活用できます。
人をコントロールできるのですね。
こんな巨大な権力を前に、今の政治家に本気で楯突こうとする人いるのでしょうか。
ちまちま制度を変えようとしたってすぐに潰されるだけです。

デモとか無駄だと言いたいわけではありません。、
これによって、世の中の真実に気づく人が増えるきっかけになればいいとは思います。

釧路湿原の真横にメガソーラーとか理不尽なことだらけです。
世の中をより良くしたい、良くなって欲しいという気持ちは当然ありますが、残念ながら期待できないという事実もあります。
自分はうまいこと諦めの境地にさせられているのかもしれません。

でも自分の次の世代も、さらに次の世代も大きく変わるとは到底思えないのです。

とはいえ、小さな世界ですけど、日常は結構いい世界です。
自分の身近な世界だけを見れば、いい人もいっぱいいるし、礼儀正しい人もまだまだたくさんいるし、おもしろいこともあるし、お腹すいたらどこでもご飯食べれるし、喉渇いたらそこら辺に自販機もあるし、まぁ普通に生きていく分には普通に生きていけます
ちっちゃいことかもしれないけどささいな幸せはいっぱいあります。
メガソーラーで自然破壊されているけど、まだまだこの狭い日本でも自然を感じることはできます。
もちろんこれ以上作って欲しくはないしどこかでそのツケは払わされるだろうし理不尽なことはいっぱいあります。
一部の企業だとか国だけおいしい思いをして…。

しかし理不尽なことばかりにフォーカスしていては精神的にも疲れるだけです。
その理不尽なことを数年で解決できるのであれば良いですけど、戦後のこれまでの歴史から見るとそうそう変わるものでもありません。

であれば、社会の真実を知った上でそれに食われないようにしながら、目の前の幸せを大事にし、目の前の人を大切にして生きて人生をまっとうするのがいいのかなと思っています。
そしてその知識を後世に伝えていき…。
とても小さな世界の話のレベルですが、自分が生きてる世界は小さなものですし、自分はそれでいいと思っています。
世の中の理不尽なことに巻き込まれず、世の中のワナに引っかからず、自分を守る術を学び、自分や大切な人を守っていく。
そんな生き方です。

そりゃ世界平和とかとても大切なことですが、どんなに平和に関する活動をしたところで自分のあずかり知らないところで勝手に戦争が始まってしまうのです。
おもに戦争利権が関わっているのでしょうけど。
裏でお互いに火をつけられて、戦わされているのです。

自分は目の前のことをみて小さな世界のレベルで生きていくしかないと思っていますが、もちろん大きなレベルで物事を考え活動したい人はそうすればいいと思います。
どっちが言い悪いとかではなく、考え方・価値観の違いでしょうから。
目の前の人をちまちま幸せにするのか、世の中の仕組みをガラッと変えて多くの人を幸せにするのか。
方法が異なるだけで、目指すところは一緒です。

ビルゲイツへの810億円支援を阻止するとか、ガソリン税の代わりの新税をやめにさせるとか、○○エモンのおかしなコメントをやめさせるとか、元県警本部長の社長就任をやめさせるとか、いくら騒いだところでどうにかできることではありません。
国民無視して勝手に支援したり法律作っちゃう国ですから。
ですからこのブログも内容的には単なる愚痴です。

税金搾取という形ではもろに巻き込まれて実害を被っているのですけど、日本に住んでいるのだから仕方ありません。
その中でも小さく幸せに生きて人生をまっとうすることは可能かと思います。

米騒動だ~とかで振り回された人もいっぱいいるでしょうが、ドンと構えていた人もいます。
マイナポントに踊らされてマイナカードを作った人もいますが、目先のニンジンに引っかからずに作らないでいる人も多くいます。
同じく「Go To トラベル」だとかに安易に引っかかってワクチン打った人もいますが、そうじゃない人も多くいます。
世の中にはワナだらけですが、そんなワナに引っかからないよう、引き続き社会の本当の仕組みを知っていくことは大切です。

現実逃避じゃないですけど、理不尽なことばかりに捕らわれないで、目の前の幸せのために生きていけたらいいなと思います。
太陽のようには無理かもしれないけど、白熱電球くらいには光を照らすことができたらなと思っています。

熊さん

ここ最近、熊による人間への被害が目立っていますね。
ついでに言うと、北海道では熊によるスイカへの被害も繰り返し報道されています。
ニュース映像見ると、スイカの皮はしっかり残してキレイに食べているんですよね。
うまく食べるなぁと感心してしまうのですが(スイカ育てている人には申し訳ないんですけど)、熊もスイカの皮は残すようです。

なぜ最近熊の被害が増えたのか。
多くの方がいろんな説を唱えています。

環境破壊(メガソーラーなど)によって熊の住処を奪っていることだったり、人間の振るまい(餌付けなど)によるものだったり、熊の保護の問題だったり、ハンター不足の問題だったり、電磁波説だったり。

羅臼岳で今回男性が被害に遭われたケースについては、なるほどと思う考察を紹介されていました。
1個目はその記事を紹介されたバイク乗りの女性の投稿です。
山のプロであろう方の記事を紹介されています。
https://www.facebook.com/share/p/19NZG5RxD4/

2個目は熊みたいな人による熊の考察です。
https://www.facebook.com/share/p/16udUpksbv/

熊の活動時間を無視して人間が自分勝手に山に入り込んでいること、また、被害者はかなりの勢いで走って下山していたところで二頭の子供を連れたヒグマに遭遇し襲われてしまったことなどが書かれていました。

しかも襲った熊は『13歳の雌熊で、知床でも有名なヒグマだった。「岩尾別の母さん」と呼ばれ、人にも慣れていたが、13年間の今まで、人を襲ったこともなく、知床で暮らしていたヒグマである。』とのこと。
知られた熊だったようですが、これまでトラブルは起こしたこともなかったのです。
うまく共存していたのですね。
それが時間も無視して、人間が勢いよく走ってきたら、子どもを育てている熊は反応してしまうでしょう。

人間もそうですけど、急に誰かが勢いよく近づいてくるものには身構えて反応してしまいます。
これは動物として本能的な反射です。

『CMや映像で視聴者に向かって何かが高速で迫ってくるような手法は、注意を瞬時に引きつけるよくあるテクニックです』
とのことで、この本能的な反射はマーケティングの世界でも活用されていたりします。
欲しがる脳 / 川島 隆太, 岡田 拓也, 人見 徹、P70)

熊の生態について何も調べず、人間側の勝手な都合で好き勝手に振る舞ったことも要因の一つかもしれません。

また電磁波原因説としては、おたる港南クリニックの末武先生がブログに書いておられます。
ふと、思うこと (2025.08.01)

道南の福島町というところで新聞配達員が被害に遭ったケースについて考察されていました。
野生動物は確かに電磁波等に敏感でしょうから充分ありうることかと思います。

そういえば、数年前知床も携帯の基地局を整備するような話しが出ていました。
あの知床遊覧船沈没事故の影響でです。
しかし、今のところその計画は凍結されているようです。
世界自然遺産知床半島の岬地区での携帯基地局計画、地元合意崩れ凍結

5Gの普及とともに…なんて考えてしまいましたが、一応ドコモだけしか調べていませんが知床の大部分を始め羅臼岳周辺は5Gのサービスは行われていませんでした。

福島町のケースは明らかに街に熊が降りてきてのことでしたから、羅臼岳の場合とは原因が異なるのかもしれません。

そしてもう一つの可能性があります。
いつも情報をいただく西日本にお住まいの薬剤師さんの方から連絡があったのですが、「熊は揮発性物質に反応する」という習性があるようなのです。
SNSのとある投稿を紹介してくださいました。

で調べると確かに、熊は揮発性物質に反応して攻撃的になったりするようなのです。
これは多くの自治体も注意喚起しており、有名な話のようです。

ネットにあった資料からなのですが、熊が攻撃的になるケースとして以下のように書かれています。

熊が攻撃的になるとき
(1)子連れのとき、仔熊に近づいたとき。または繁殖期のとき
(2)人間の接近に気づかず、ふいに人間と遭遇して熊を驚かせたとき・追い詰めたとき
(3)急に後ろを見せて、走ったり、逃げたとき
(4)人間が驚きのあまり大きな叫び声を立てて、熊を驚かせたとき
(5)熊の威嚇行動や攻撃時に、中途半端な抵抗をして興奮させてしまったとき
(6)ケガや空腹時、何かから追われているときなど、ストレスがかかっているとき
(7)自分の占有物に人間が触れた場合。栽培している果樹でも自分のナワバリの占有物と思
い込む場合があり、収穫をしている人間に対して攻撃的になる
(8)揮発性物質のにおいを嗅いだとき(クレオソート、ガソリンなどのにおいに激しく反応
する。登山道の木製案内板などにクレオソートを塗った場合、看板が噛み付かれるという
ケースがある。実験でも、燃料のにおいに強く反応したことが確認されている)

羅臼岳のケースは上記のいくつものポイントに当てはまりそうです。

そして「熊は揮発性物質に反応する」ということについて。
揮発性物質???

となると、やはりあの「ワクチン臭」のことを連想してしまいます。
多くの人が実験で、ワクチン臭には揮発性物質の特徴もあることを確認しています。

ワクチン臭の中にはほんわかタイプから超強烈な殺人級の香りまであります。
しかも遠く離れていてもニオイがわかるほどです。
しかもしかも、ニオイがしつこくその空間にとどまったりもします。

人間でさえ遠くからでも感じるということは、嗅覚が敏感な野生動物にとっては鼻がひん曲がるほどでしょう。
ちなみにペットの動物はたぶん慣れてしまって鈍感になっているケースが多いと思います。

超強烈で命の危機を感じるほどのニオイに遭遇したら、自分が熊だったら思わず手が出てしまいそうです。
ワクチン臭がわかる方には理解してもらえると思いますが、別にその人が悪くはないのだけれど、超強烈なワクチン臭に遭遇してしまうと結構イラッと感じてしまうことあるんですよね。

そんな激臭の人が勢いよくこっちに向かって走ってきたら、しかもかわいい子どもを抱えていたら、そりゃ手が出てしまいそうです。
もちろん羅臼岳の被害者の方を責めているわけではありませんし、そもそもその方がワクチン臭を放っていたとかもわかりません。

でも人間でさえ命の危険を覚える超強烈なワクチン臭にはイラッとしてしまうこともあるのです。
ただただ理性で抑えているだけです。
手を出すわけにはいかないからただただ逃げるのみです。
というか手を出したいとも思いませんけどね(触れたくない)。

もちろんワクチン臭があるから熊の被害が増えていると短絡的に結論づけたいわけではありません。
それであれば熊の被害はもっともっと増えておかしくありませんから。
しかし
・熊は発性物質に反応して攻撃的になること
・ワクチン臭には揮発性物質の性質がある場合があること
は忘れない方が良いとは思います。
山に入る人、山に近い所に住んでいる人は。
特に山に登るような接種者は当然元気な人が多いですから、思いっきり体に入っている有害物質を発散している人(ワクチン臭が強烈な人)もいることでしょう。

熊の被害は単一の原因によるものではなく、複合的な要因によるものですし、それぞれのケースでメインの原因は異なるのかと思います。
ニュースでは「身勝手な熊」と書いたりするところもありますが、確かにそのようなケースもあるかもしれませんが、人間側の要因が大きいとは思います。
「身勝手な熊」と書いているニュースの方が身勝手です。
熊を保護しすぎたらから増えすぎたんだという話もあるようですが、熊を保護するしないも人間側の勝手な都合ですよね。
自然界のことを100%理解できているわけでもないのに人間が手を加えればバンランスが崩れるのは当然のことです(しかも良かれと思ってやっているからたちが悪い)。

そして熊の駆除の話になると必ず自治体に苦情の電話が増えます。
どうせ相手(自治体職員)は強気に出てこないだろうとわかって、必ず自分が上の立場に立てるとの思いから、ただただストレス発散にしか思えません。
自治体だけの問題ではないのですから、苦情入れるなら鈴木知事に電話しろって。

以前ヤフコメにおもしろいことが書かれていました。
かわいそうだから熊を殺すなと言う電話に対して、丁寧に相手の住所等をお伺いし、生け捕りした熊にのしを付けて郵送させていただく、というもの。
人を襲った熊をどう面倒見るのか、そこまで考えて電話するべきだし、そこまでの考えがないのならその人が面倒見ればいいですね。

スイカ畑を荒らす熊は何度もスイカを食い散らかしますし、福島町のケースも人を襲ったあと、スーパーのゴミが入っている物置を破壊していました。
なんと翌日もその並びにある隣の物置を破壊しにきました。
おいしい思いをしたら繰りかえしてしまうのは間違いないようです。

自分も安易に動物を殺すことには反対です。
室内に現れた虫ですら、なるべく生け捕りして外に逃がします。
クリニックにときどきよくわからない虫が登場するんですよね…。
どうにもならないときは殺してしまうこともありますが(小バエなど)、生け捕りできそうなときは大騒ぎしながらも捕まえて外に逃がします。
9割くらいは生け捕りできているような感じです。
(そんなに頻度ないですからね)

しかし人を襲ってしまった熊は駆除するのは仕方ないのですが、そもそもそういう事態にならないように考えなければなりません
熊が人を襲うことがないようにです。
当然「身勝手な熊」もいるかもしれませんが、人間が根本原因のことは相当あると思います。

それこそ襲われた人は何も悪くはないのに、誰かの人の誰かの利権のために熊が凶暴化してしまい人を襲うようになった、なんてこともあるかもしれません。
自治体だって別にむやみに熊を殺したいわけではありません。
仕方なしにやっているのです。

苦情の電話をする人は、言うところが完全に間違っています。
電磁波とかに根本原因があるかもしれないのだから、携帯メーカーとかJRとかに文句を言ったらいい。
ワクチン臭と関係しているかもしれないのだから製薬会社に文句言ったらいい。「クセぇワクチン作るな。熊が攻撃的になるだろ。」って。
しかし、こういう人たちは威力業務妨害で逆に訴えられる恐れがあるところには苦情を言わないものです。
それに「人間」と「熊」という大きなくくりとしての関係性からしたら、「人間」が原因であることがあるのですから、自分自身に苦情を言えって。
そもそもが人間であるお前のせいだってことにもなります。
大きな視点からものをいえば。

だいたい匿名という安全なところから批判・非難するなんてちっちゃい人間のすることですね。
苦情の電話かけて人の時間を奪い、よっぽど暇なのでしょう。
その暇がうらやましいです。
苦情の電話をかけてしまうほど暇になってみたいものです。
きっと暇すぎて寂しいから電話かけちゃうのかもしれませんね。なんだかんだ理由付けて。
ヒトの研究っておもしろいものです。

浅はかな気持ちで苦情や嫌がらせの電話したり、メールしたり、SNSに投稿したりすれば、必ずや自分に跳ね返ってきます。
どんな形であれ。
その覚悟を持ってやっているんだったら別にいいですけど、大抵はそこまで深く考えずに安易に人を傷つけています。
人の批判するなら実名が鉄則でしょう。
じゃなきゃただのチキン(臆病者、根性なし)です。

SNSの投稿はほとんどが匿名ですが、物事に批判する投稿のその内容に賛同する気持ちがあっても何かスッキリしないのは、そこ(匿名であること)に原因があるのかもしれません。
内容的には同じ気持ちで賛同できるものではあるのですが、読んでいるとだんだん気分が悪くなってきます

札幌では暑い室内に幼い子どもを置き去りにして両親だけが外出するという事件が立て続けに報道されました。
オムツをはいた子どもが裸足のまま助けを求めて外に出てきたりして発覚したのです。
これなんてとてもわかりやすい事例ですが、今の世の中、悪事がバレやすい時代になっているとも言えるでしょう。
特に今の子どもは(魂的に)レベルの高い子どもが増えているともいわれていますからね。子どもだからってバカにしちゃいけませんし、子どもから学ぶことも多々あります。

「自分だって完璧な人間ではないのだから…」という謙虚な気持ちも大事だと思います。完璧じゃない人間が他人を批判するほど滑稽なことはありません。
これは自分自身への戒めでもあります(匿名でSNSに投稿なんてしてませんけどね)。

とはいえ確実な中長期的の安全性がわからないワクチンを推奨していたワクチン推進派を非難することは間違っていなかったと今でも思います。

熊の話から脱線してしまいました。
人を襲った熊が駆除されるのは仕方ありません(繰りかえす可能性が高いので)。
しかしそういう熊にしたのは人間です。
野生動物の専門家だけで議論して解決できる問題ではありません。
人間による開発、電磁波の問題、あるいはひょっとしたらワクチンも関係しているかもしれませんが、そのような関係者とも議論していかないと根本解決には至らないでしょう。
というか確実な証拠がないからだとか、国による企業に対する忖度などで話し合ったところで解決には至らないでしょう。

人間だって人を殺したら死刑になることもあります。
残虐で世間にインパクトのある殺し方をしたら、一人の殺害でも死刑判決が出るときがあります。
自治体に苦情の電話を入れる人はどういう解決方法を求めているのでしょうか。
生け捕りして山に戻したって、また山から下りてくる可能性が高いのですから。
地元の人がいうように、人を襲った熊のそばで生活できるのか、という話です。
あるいは熊刑務所でも作れっていうのでしょうか。
それはそれで苦労もせずに食事にありつけることになるのですから、野生の熊にとって良くないことですね。
出所しても生きる力がなくなります。
自分でエサを確保する能力が奪われ餓死してしまいます。

いろんな産業界をも巻き込んだ大きな視点で見ていかないと解決できない問題だと思いますが、誰も我関せずでやっぱり根本的解決にはほど遠いような気がします。

人の手によって殺された熊さん親子たちのために、せめてお墓を建ててあげてほしいものです。

※ちなみに自治体に苦情の電話を入れる人って、豚肉とか牛肉とか鶏肉とか魚とか一切食べないのでしょうか。虫一匹殺したこともない人たちなのでしょうか。
ハエとか蚊とかゴキブリとか、別に悪気があってそこに登場したわけでないだろうにバンバン殺されます。
虫の命も熊の命も一緒でしょう。

ニオイ地獄

今回はもろにシェディングネタです。
しかも変態のニオイネタ
もうおかしすぎて書かずにいられません。
「地獄」なんて言葉使いたくなかったですけど、もはや地獄の日々です

5月頃くらいからシェディングをあまり引きずらなくなったことを書きました。
ニオイだとか軽い頭痛のようなものを感じなくはないのですが、何か症状を感じてもすぐにおさまるし、本当引きずらなくなったのです。
やっかいな湿疹も消え、やっかいな頭のカピカピもおさまり、いつもニオイを付けて帰っていたのも消え、なぜか突然ガラッと変わったのですね。
自分のニオイ 2025年5月29日)
日々の診療は変わらないのですが、本当この数ヶ月は自分にとっては落ち着いていたのです
(それでもニオイとか感じてましたよ)

シェディングひょっとして卒業?なんて淡い期待を持ってしまうほどでした。

そして今回、お盆休みという連休がありました。
5日間ですが、実はこの期間、サプリ類をまったく摂らなかったのです。
グルタチオンを含め。
もちろんずっと家にこもっていたわけもなく、ちょろちょろはしていましたが。
理由はただただ「面倒くさかったから」。
しかしはらずも「サプリを摂らないとどうなるか実験」となったのでした。

そして仕事始め。
くさいくさいくさい。
どこいってもクサイ。
施設なんててきめんで、玄関入った瞬間から超におうのです。
もちろんこれまでも臭ってはいましたが、さらに強烈になっています
明らかにです。

そして仕事始まったとともにいきなり首がガチガチになりました
しかも両側の胸鎖乳突筋
両方ですよ。
首ガチガチに伴って頭痛です。
頭痛って、テンション下がりますよね。
C60だとかマグバーム、あるいはマグバーム+CBDが効くだろうとは思っていましたが、あえて行わず様子見てみました。
しかしいっこうに良くなる気配はなく(当然です。自然におさまれば誰も苦労しません…)、マグネシウム効果を実験してみようと、マグネシウムを多めに摂りました。
そうしたら数時間くらいで急に改善傾向に向かったのですね。
よっぽどマグネシウムが不足していたんだろうなと思いました。
ちなみに汚い話しですが、お便の方も難産気味だったのです。
脂っこいラーメンとか結構食べていて、これまでならお腹緩くなりそうなものを、それが今回まったく起きなかったのです。

マグネシウムを多めにとって右側のコリ・痛みは消えました。
しかし左側にかすかに残っていた感じです。

そこへとある施設に診察に行ったのですが、風除室(玄関)に入ったところで、あの超ヤバい激臭
命の危険を感じるあの強烈なニオイに遭遇してしまったのでした。
誰もそこにいないのに、風除室(かなり広いところ)の一部分だけが強烈なニオイなのです。
自分も看護師さんも「ヤバいヤバい」となって大慌てでスリッパに履き替え、ほうほうのていで自動ドアを開けて建物内に入りました。
そこも安全な空気ではないんですけどね。
中には受付のお姉ちゃんがいたのですが、そんな様子をみていておかしかったのかちょっと笑っていました。
何で自分らが慌てていたのかわからなかっただろうに…。

そこからもまだ続き、患者さんのお部屋で診察していたのですが、スタッフが2人同行していました。
これまた最強レベルの香りなんです。
広くはない居室に5人。窓は閉めっぱなし。換気不良。
そのうち接種者は3人。
そのうち最強レベルが2人。

絶体絶命のピンチってやつです。
でも平静を装って診療しなければなりません。
「早くここを出たい、出たい」って思いながらノートパソコンでカルテ入力。
だんだん体が熱くなってくる感じがあります。
室内が暑いとかではなく、皮膚表面がジリジリと焼けるような感覚です。
シェディングを感じる方で同じような経験をされた方いるかと思います。
これヤバいやつです。

そしてせっかく軽くなってきた左側の頭痛が診療中からどんどん強くなってきました。
こりゃダメだ。です。
診察を終え、普段走らない自分がめずらしく玄関から車まで走りました。
外に出た時点で少しは安全なんですけど、少しでも早くここから離れたい一心で。

ちなみに風除室の「命の危険を感じるあの強烈なニオイ」はまだそこにありました
自分が診察している間、玄関は人の出入りもあっただろうし、空気の流れもあったはずです。
それなのにそこにそのままニオイは存在していました。
恐ろしいです。
だらかの靴が激臭だったのか…。
今思い出すだけでも嘔気を催します。

当然グルタチオンは摂取しまくりなんですけど、ここまでくるとグルタチオンで改善できるレベルではありません。
C60やマグバームも持ち合わせてないし、仕方ないので市販薬のイブクイック飲みました。
飲まないでがんばってきてたのに…。

ちなみに看護師さんはその診察中から変な汗が出てきていたと言っていました。
しかも診察終わってからもしばらく続いていたとのこと。汗が止まらない状態です。
まるで自律神経が乱れているかのような症状でした。
やはりシェディングでも自律神経は乱れるだろうし、接種者も同じ症状として自律神経の乱れが起こりうるんだろうなと思いました。
(症状は人それぞれでしょうけど)

玄関もクサイ、診察中もクサイなんて、本当嫌になります。しかも最強レベルです。
超ヤバいです。
ただこの施設に限ったことではなく、どこいっても超クサイのです。
何かおかしいです。
明らかにニオイが強烈になっています。
どんどんです。

ニオイが強烈になっていると先日もブログに書きましたが、それに拍車がかかっているかのようです。
世間で感じるニオイには波があると思っていたのですが、どんどんどんどん強くなっている印象です。
何か変です。

これ、レプリコンの影響もあるのではないかなと思うのですが…。
レプリコン接種者がどこをウロウロしているかわからないし、誰がレプリコン接種者かもわからないので検証のしようもないのですが、昨年秋に接種開始され、その影響がジワジワ出てきているのではないかと。
レプリコン接種者のシェディングによって、従来のワクチン接種者が刺激を受け、お互いどんどん活性化しているような感じです。
あくまで想像でしかありませんが、急にニオイが強烈になったり、しかも2回接種者でこれまでニオイも目立たなく落ち着いていた人が急にニオイ始めたりとか考えると、もちろん従来のワクチンの時限爆弾的な作用で時間差で症状が出てきた可能性もありますが、レプリコン接種者からの影響という可能性も捨てきれません
従来のワクチン接種者は自分の力で体調も落ち着いてきていたのに、外から見えない刺激を受け、寝ていたワクチン成分(mRNA)がまた再活性化してきたみたいな。
なんといっても簡単に壊れないように細工されたmRNAですからね。
確かに通常のmRNAはすぐに壊れるでしょうが、ワクチンに含まれているmRNAと自然なmRNAとは根本的に異なります。
子供だましのようにすぐに壊れるとか主張していたワクチン推進論者は本当ひどい奴らです。

ニオイとかだんだん軽くなっていくのかなぁという淡い期待は持てそうにありません。今のところは。

そして自分のシェディング症状についてです。
仕事始めから久しぶりに首の強烈なコリが出現しました。
本当久しぶりです。
しかも両側性に。
両方なんてことも滅多にないし、今までも経験したことないような気がします。
大抵は片方でしたから。

そして頭痛のとき(シェディング受けている最中。そこに接種者がいるとき)は、脳に何か染みこんでくるような感覚です。
一般には理解されないような変な感覚ですし、今まで(シェディング感じるまで)だったら、患者さんがそんなこと言ったら正直「何言ってんだ?」と変わった目で見てしまいそうな症状ですが、今となってはそれがわかります
気味悪いですよ~この感覚。
明らかに何か入ってきている、影響受けているって感じですから。

そしてそして、またもや頭のカピカピ再発です。
マジ参る。
なった人にしかわからないだろうけど、これ本当嫌です。
しかも両サイド刈り上げて超短髪の自分ですから目立ちやすい。
汚らしい。
またこれで悩むのか…と思うと気が滅入ります。

脳への変な感覚とか、頭のカピカピとか本当嫌なので、早急になんとかしたい。
本当はサプリとか一個ずつ試したら良かったのですけど、また5月のときの対処法を行いました
上記でも再度紹介した以下のブログに書いている内容です。
自分のニオイ 2025年5月29日)

カピカピ始まってから2~3日後くらいに上記メニューを行ったのですけど、なんとその翌日には頭のカピカピが落ち着き始めているではないですか
上記メニューを行ってまだ翌日の段階でこのブログを書いているのでまだわかりませんが、昨日よりも明らかに落ち着いている感じです。完全ではないですが。
そして仕事始まってからテンション駄々下がりで体調もいまいちだったのですが、なんだか今日は元気です。
といっても今日も超強烈ニオイにあちこちで遭遇してますが…。
今のところ大きな影響はないです。
目がショボショボするくらいで。
首コリもぜんぜんないし、湿疹もないし。

ちなみにお盆明けの仕事始まってから、また自分は臭って家に帰っていたらしく、どうもやはりそのニオイは家族には不快だったようで、洗濯物別々にして洗われていたようです…
自分の知らないところで…。
ちょいちょい衝撃的なカミングアウトがあります。

今現在困った症状には見舞われていませんけど、でも世間でのニオイは強烈です。
ちなみになぜかわからないのですけど、街中で遭遇するニオイからの影響と、病院・施設でのニオイからの影響ってどこか違う感じがするのです
当然後者の方がやっかいです。
内服薬がある人からのシェディングはやっかいなのかわかりませんけど…。
陰のエネルギー的な要素も関わっているかもしれません。

ニオイあるところには必ずニオイ物質があります。
感じない人もいるだろうけど、それはセンサーの違いによるものです。
明らかに感じるのであれば、絶対にそこにニオイ物質は存在します(霊臭とかは除いて)。
ちなみに霊臭は時空を超えたエネルギー的な感覚かと思います。

「不快」に感じるニオイは当然本能的に体によろしくないと反応しているということです。
そこには体に良くない物質が存在するということです。
ニオイを感じる人にとっては、そう考えると世間は本当毒だらけです。
本当いやんなっちゃいます。
ニオイを感じない人は、その人にとっては有害でないからなのか、あるいはただただセンサーが働いていないだけなのか、そこはわかりません。

臭いで倒れた参加者も…運営も頭を悩ますコミケの激臭問題にアプローチ、消臭スプレーを噴きかけまくる「消臭防衛隊」に密着

クリニックの入り口とか、本当この記事にあるように「消臭ゲート」を設置したいくらいです。
出入りする業者とか、あるいは従来から通っている接種済みの患者さんとかもニオイが増していて、切実な悩みです。

小中10%、「香害」で体調不良 消費者団体などが対策要望

ワクチン臭に限らずニオイで困っている人は結構いるんです。
ちなみに接種者(2回くらいまでの人)でも、強烈なワクチン臭に遭遇するとそれがわかるケースがあります。
この記事では洗濯洗剤や柔軟剤の香りのことを言っているのでしょうけど、ひょっとしたらワクチン臭も含まれているんではないかなとか思ったり。
強烈なワクチン臭を柔軟剤のニオイと思って香害を訴えているケースもあるかもしれません。
わずかな比率でしょうけど。

『香りを原因とする体調不良は「香害」と呼ばれ』なんて書かれていますけど、シェディング(ワクチン臭)による香害は受ける身にとっては相当なもんですよ。マジに。
ワクチン臭も今後は広義的に「香害」に含まれるんだろうか。
柔軟剤など従来の香害に苦しむ人の気持ちが良くわかります。

香害(従来の意味合いで柔軟剤などによるもの)対策なんて、国は企業に忖度してどうせ何もできないだろうなぁ。残念なことに。
学校でも、そういう洗濯洗剤メーカーに勤務する親御さんがいたら強く言えなそうです。
これ(香害)、どう解決したらいいんでしょうね…。

ということでここ最近はニオイ地獄になりつつあるということと、自分がサプリさぼったらこうなった、というお話しでした。
今のところ取り返しついたかとは思うのですが、こんなんじゃ取り返しのつかないことになりかねないなと思いました。
シェディング感じない人もいるし、別に不安を煽っているわけではありませんので。
あくまで実体験のお話しです。

しかしニオイ地獄は本当気が滅入ります。
くわばらくわばら。

情報は誰のもの?

先日矢作直樹先生の本を紹介しました(霊障のこと 2025年8月12日)。

この本の一節にこのようなことが書かれていました。
『人生は、惜しみなく与える

あなたは、今までの人生で培ってきた経験や知見などを、自分だけのものとしてとらえていないでしょうか。
私たちが得てきたものは、自分だけの力で獲得してきたわけではなく、周りの人の助けや支えによって築いてきたものです。
そうであれば、今度はそれを、後に続く人たちに伝え、与えていく。
…(中略)…
惜しみなく伝え、与えていくことで、周りにもエネルギーが循環して広がっていく。』

(中略)のところにもいいこと書いてあったんですけど、(中略)にしないと全文掲載してしまうことになり、さすがにそれはちょっと…と思うので(中略)しました。

今や何でもかんでもビジネスです。
情報ビジネスも多くあります。
有料メルマガだってそうですし、YoutubeだとかブログだとかSNSなどでも有料メンバーになるならないとかありますね。

自分なんかが書いているブログの内容に価値を見出してくれている人もいて、そのような方からは「有料にしたらいい」と言われたこともあります。
確かに知識系の内容などは、自分もお金払って講習受けて学んできた内容なども含まれます。
あるいは自分でお金払って本を購入し、それで学んだ内容もあります。
しかも絶版の本だったりするとびっくりする値段だったりします。そんなのも購入して、内容を紹介してきたこともあります。
↑マグネシウムの本の話です。これなんてそれこそ複数回にわたってブログに書いてきました(MMDシリーズです)。
そしてブログを書くにも一瞬で終わるものではありません。
数時間の時間をかけて書いています。
それにホームページだとかブログのサイトの維持にも費用はかかっています。いわゆる維持費ってやつです。

確かに有料にしてもおかしくないのかもしれません。
しかし自分のブログは愚痴だったり、ネットニュースの紹介だったり、自分の経験の話だったりも含まれます。
自分がお金かけて得てきた情報だったら有料にしてもいいのだろうけど、自分のブログはいろんな話題が含まれています。
知識を体系立てて毎回ブログに書いているんだったら有料にしてもいいのだろうけど、正直面倒くさい。
自分のその日・そのときの思いつきで自由に好き勝手に書いているものです。
ですから「有料にしたらいい」と言われ考えてみたこともありましたが、なんだかしっくりこないのです

確かに有料にしたら少しの報酬にはなるでしょう。
でもそんなことよりも、自分の知っていることがみんなの役に立ってくれたらいいなという気持ちが大きいので、自分の知っていること、学んできたこと、特に役に立ちそうなことを惜しみなく書くようにしています
正直顔も知らないし、誰の役に立っているのか知らんけど、ひょっとしたら心情的に役に立ちたくない人の役にも立ってしまっていたりすることがあるかもしれないけど、そんなのはささいなことですしどうでもいいことです。
世の中汚いことだらけです。
ワナだらけです。
それでおいしい思いをしている人がたくさんいます。
そんなワナに引っかからないようにする人を増やしたい、ずるい奴をのさばらせたくない、という気持ちが大きいのかも知れません。
自分が知っている知識で少しでも健康を維持して欲しいと思うし、少なくとも医原病にだけはならないで欲しいと思っています。

シェディングに関しては完全自分やスタッフの経験談を多く書いており、その対策についても書いています。
これも何が正解かもわからないし、みんなで知恵出し合って助け合っていくしかありません。
確実な情報なんてないのですから、ここに料金が発生するのはおかしなことです。

正直ブログも知識のお披露目もお金を得るためにやっているわけではなく、好き勝手にやっているだけです。
ですから逆に読んでくれるだけで嬉しいし、書いた内容を活用してくれるのも嬉しいと思っています。
きれい事ではなく本当の気持ちです。
自分なんかのブログを読んでくれてありがたい、そんな気持ちです。

書いている方も正直労力はあります。
調べたりすることだって当然ありますし。
でもアウトプットすることで自分の知識の定着にもなるし、ボケ防止になります。
だから自分のためでもあります。

それに、安易に病院にかかるなとか、無駄な薬は飲まない方がいいとか、病院行かなくたって自分でケアできる方法を伝授するとか、これって医療費削減院つながることですし、お国のためにもなっていますよね。
ワクチンだって、今回のコロナワクチンで体調不良者続出なのですから、「打たない方がいい」という主張は間違っていなかったと思いますし、ワクチン後遺症・ワクチン副作用患者を作り出さない行動をした=医療費削減になります。
まぁ製薬会社だとか病院だとか開業医、あるいは葬儀屋さんからしたら目の敵にされるんでしょうけどね。
そんなもんどうでもいいです。
医者として人として恥ずかしくない行動を取りたいだけです。

必要ないのになぁとか思いながら検査するとか、無駄な薬を処方するとか、そういうところのウソはつけない性格です。
他のウソはいっぱいつけますけど(?)。

一応親に学費払ってもらって、そして国の税金も使わせてもらって医者になりました。
ですから医者としての知識・経験(人の役に立つもの)はやはり還元していくべきだと思います。
そこにちまちま金取るのもおかしいなと思ってしまいます。
もちろん、特定の一人のために時間を作ってその人オリジナルのアドバイスをするとかであれば、それは報酬は発生して仕方ないでしょう。

ですから自分は引き続き役に立てそうなことはブログに書いていきたいと思いますし、それを役に立てれそうであれば役に立てて欲しいと思いますし、常々言っている「自分の身は自分で守る」を実践していってもらいたいと心から願っています。

ちなみにnoteのブログの方ではたまにチップをくれる方がいます。
本当にありがたいことです。
ブログなんて普通は読んでそれで終わりだろうに、一手間かけてチップをくれるのですから。
いつも「ありがたやありがたや」と思ってお返事させていただいております。
(ちなみにnoteブログは投稿するばかりで管理とかぜんぜんしておらず、チップくれたのに気づかないことがままあります。お礼が遅くなってしまうことがたびたびありますのでご了承ください)

ときどきおやつや本をくれる方もいます。
これも手間暇かけて送ってくれたり持ってきてくれてありがたやです。

またブログでときどき本を紹介していますが、貼ってあるリンクから本を購入していただくとアフェリエイト報酬が自分に入る仕組みになっています。
しかしこのアフェリエイト報酬って雀の涙ほどで、ぶっちゃけ自分の場合は1ヶ月で本が一冊買えるか買えないか程度です。
でもこれもありがたく活動費として使わせていただいています。

極秘情報だとか機密情報、マル秘情報でない限り、情報はみんなのものだと思うんですよね。
特に人のため世のためになることは。
今やネットでも多くの情報が無料で手に入りますからね(怪しい情報もいっぱいですけど)。
でもそのみんなが知っておくべき情報を、わかりやすくまとめて伝えることには労力と時間がかかりますから、決して「有料」が悪いわけではないと思います。

有料にする理由は、活動のための資金を得るためもあるし、読む人を制限するためにあえてすることもあります。
「読む人を制限するため」の例としては、自分のnote有料記事のことです。
最近はぜんぜん有料記事は書いていませんが…。
あまり拡散されたくない情報だとか、相手に迷惑がかかってしまう場合だとか予想される場合に有料にして、誰にでも見れないように制限をしていました。

そして自分が思うに、世のため人のために活動しているんだからタダで情報よこせというのもどうかと思います
今の世の中何をするにもお金がかかるし、あるいは世のため人のためにさらに大きく活動するためにより大きな資金が必要になることもあります。
ですから応援してくれる人を募るためにも有料のサービスを提供するとかはありだと思っています。
ファンクラブみたいなものですかね。
応援してくれた人のために、会員限定の情報を教えてあげますよとか。
芸能人のファンクラブには入っていないので詳しくはわかりませんが、ファンクラブ限定の動画配信とかありますよね。

音楽も芸術の一つですし人を癒やすこともあります。
世のため人のための活動の一つでもあります。
ですからどんな分野でも有料会員制度はありだと思っています。
ブログだとか週刊誌のネットサイトだとか「この先からは有料」とかあったりしますけど、正直そんなとき「ちっ。無料で見せてくれよ」って思っちゃったりしますけどね。
でも基本はそんなのは虫が良すぎるのかもしれません
そもそもタダほど怖いものはないともいいますからね。
ひひひ。

自分も「おおきな木ファンクラブ」でも作ろうかしらん。
でも会員申し込みが家族だけということにもなりかねず、自分が傷付くことにもなりかねないのでやはりやめておきます。
そもそも家族が会員登録してくれないと思いますけど…。
最終的には自分が自分で会員になるというバカげたことをしでかしてしまいそうで怖いです。

※クリニックHPに「会員ログイン」ってありますけど、あれはサプリメントをクレジット決済する方が自動で住所入力になったり、購入履歴が見れるというだけの機能です。
隠しブログが出てくるとか何か特別な利点はございませんので。

このブログをアップする前に一応読み返してみたのですけど、やっぱりきれい事書いているように見えちゃいますよね…。
でも「本当の医療とは何か」をずっと考えてきて、世の中にはウソもワナもたくさんあり、利権に巻き込まれて不健康になっている人が多くいることに気づきました。
コロナ騒動でよくわかったと思いますが、国が言うことも自称専門家が言うこともあてにならないし、自分の身は自分で守らないといけません。
本気で余計な病気にかかって欲しくないと思っていますし、与えられた寿命をまっとうして欲しいと心から思っています。
医療の側にいるからこそ、医原病になって欲しくないと強く思っています。
ただそれだけの思いで情報発信しています。
この思いには嘘偽りはありませんので。

ですからこのブログの内容を役立ててくれるだけでも嬉しいですし、感謝の言葉をいただいたりすることもありますが、逆にこちらがありがたいです
直接会ったら
「ありがとうございます」
「いえいえこちらこそありがとうございます」
「いえいえいえ、本当にありがとうございます」
・・・
なんて永遠に「ありがとう」の応酬が続いてしまうかもしれません。

でも本当にたくさんの「ありがとう」の言葉をいただいており、とてもありがたいです。
一時期小林正観さんの本を読みまくっていた時期があり(10年前くらい)、バカみたいに「ありがとうありがとう」とブツブツ言い続けていたことがありましたが、本当に自分が発した「ありがとう」の数・出来事が返ってくるんだなぁと、今強く実感しています。
やっぱ、言葉(言霊)ってすげぇ、です。

健康病

健康であることに固執し、健診を毎年受けてその結果に一喜一憂し、異常があればとにかく精密検査に行く。
病院にかかりまくるような人いますね。
確かに検査結果によくわからないマークとかついてたら気になってしまいますから、その気持ちもわからなくはないです。
ただ基準値自体が厳しく設定されているし、基準値の根拠も「?」なのもあるし、自分はマークがついていたってほとんどは気にしません。
というか健診自体受けていません。
完全自腹で自分でときどき血液検査するくらいです。
レントゲンも撮ってないし(あまり大きな声では言えないのですが…)、胃カメラさえ飲んだこともありませんし、バリウムなんてもってのほかです。

さて今回は「健康」が超気になる人にお勧めの本を紹介します。
超気にならなくても、健康に興味ある人全員にお勧めです。

健康の分かれ道 死ねない時代に老いる

著者は久坂部 羊さんといって、これまでいくつか小説や医療関係の本なども書いてきている作家兼医師の方です。
根拠のない安全性を振りかざしワクチンを激推してSNSなどで過激な発言などしていたどこぞの小説家兼医師よりもよっぽど面白い本を書いていると思います。個人的には。

健診センターでも非常勤で勤務されており、健診についても本音で書かれています。
『むやみに健診やがん検診を勧めるのは必ずしも良心的ではない』
とのスタンスです。

『裏にビジネスがあるからで、医療業界、製薬業界、健診業界などは、することばかり勧めて、しなくて良いことの情報は滅多に出しません』
なんてことも書かれています。

『タダだから受けておこうという人が少なくないようにも思えます』
なんてことも書かれてました。
ワクチンと一緒ですね。

『健康に執着するあまり、健康維持が健康意地になっていたり、「健康のためなら死んでもいい」などと叫んだりすることもあるようです』
なんてことも書かれています。
「コロナで死ぬよりワクチンで死んだ方が良い」なんていう人もいましたよね。
両者とももはや理解の範疇を超えています。

この本には基準値の問題や、なぜ基準値が変更されるのかなんてことも書かれています。
血圧のことについても当然のことが書かれています。
『むしろ中高年の場合は、血圧を低めにすることで、脳梗塞などの危険性が高まることがあります。ですから、危険因子が少ない人は、血圧は今の厳しすぎる基準に合わせる必要はないと思います』

『本当にみんなが健康になったら、困るのは医療者です』
なんて本音も書かれています。

またこの本には所々ユーモアがちりばめられています。
実際の健診の場での医者側のことについてです。
例えば、両目の下まぶたを押し下げて目を診ることありますよね。
著者は『これはまったくのパフォーマンスで…』なんて書いてしまっています。
いかにも診察っぽい雰囲気を出しているだけということですね。

理由は血液検査でわかるから、とのことです。
確かにそのとおりです。
貧血だったり黄疸だったりは血液検査ですぐにわかります。
必ず血液検査をする健診であれば確かにパフォーマンスでしかないのかもしれません。

ちなみに訪問診療の現場では自分も時々この診察をすることがあります。
ひょっとしたら貧血があるのかなぁと疑ったときなどです。
かならずしも毎回の診察で血液検査をするわけではないですから、一応普段の診察においてはパフォーマンスということはありません。
この診察で眼瞼結膜が白かったりしたら、やっぱり採血するか、という判断になったりします。

また「聴診」についても本音を書いてしまっています。
『聴診をするとき、「大きな息を繰り返してください」と言いますが、これも一応、言っているだけで、あまり意味はありません。…(中略)…なんとなく診察している感じを出しているだけです。』
なんて書いてしまっています。
自分としては大きく息を吸って吐いてしてくれた方が肺の音は聞こえやすくはなると思うんですけどね。
でも実際の診療の現場ではあまり言っていません。
気になるときだけ大きな息を吸って吐いてしてもらうことがあります。

そして聴診スタイルについてはこんなことが書かれています。
『聴診をするときは、視線を下げて少し首を傾げます。こうするといかにも耳に神経を集中しているような感じになり、受診者さんに好印象を与えます。聴診なんか何の意味もないと本音を思い浮かべながら、おざなりにやると、すぐ受診者に伝わり、「しっかり診てくれなかった」とあとで苦情を言われたりします』

レントゲンとか心エコーをやるのであれば確かに健診の場では聴診もあまり意味はないかもしれません。
ちなみにこれまた実際の診療の現場では、その場でレントゲンとか心エコーするわけではないですから、聴診は意味があります。
自分は真剣に聴くときは目をつぶって耳に集中したりするときがあるのですが、目をつぶって聴診しているとき「きっと周りには真剣に聴いているように見えるんだろうなぁ」とかよくわからんことを思ったりするときがあります。まぁ真剣に聴いているんですけど。

そして上記にあるとおり、今や何でもかんでも苦情を言われたりします。
こっちの事情を何もわかっていないだろうに、ただの思い込みだとか、昔の常識を振りかざして苦情を言ってきたりするのですね。
ですから医者の方もパフォーマンスが大事なときもあるのでしょう。
ある意味こんな裏事情が書かれている本は貴重かもしれません。

健診センターに勤めており、健診についての本音が書かれているのですが、著者自身はどうかというと
『ちなみに私は受けていません。』
とのこと。

この本には他にも医療情報など書かれています。
これまでタバコとアルコールのことについてブログに何度か書きましたが、『タバコに厳しく酒にゆるい日本』なんてまさに思っていることも書かれていました。
認知症の新薬(高額な点滴治療)のことについても少し触れられていました。
これも自分と同じスタンスで、副作用は結構あるのに治療効果はごくわずかであることが書かれていました。

がん治療についても書かれていました。
抗癌剤等が毒であることは間違いはありませんが、実際自分ががんになったとき、「何もしない」という選択を取ることはなかなか勇気のいることです。
実際に効くケースもあるからです。
著者は
『試しにちょっと治療してみて、ダメならすぐに引き揚げる。そういう戦略がいいのかもしれません。』
と書いており、これには自分も同意しましたし、患者さんから治療について相談を受けたときもずっと同じようにアドバイスしていました。

また自分は常々「安易に病院にかかるな」と言っていますが、これについてもこの本にはこのように書かれていました。
『病院に行くべきか否かの判定は、一般の人にはむずかしいと感じるかもしれませんが、要は少しようすを見て、これはヤバイと思ったら病院に行くというのでいいでしょう。』

これまた自分がずっと言っていることと同じです。
体調不良が起きたとき「何か違う」とか「何かヤバイ感じする」とかそういう感覚があったら受診するというスタンスで良いと思っています。
間違っても「37度の発熱で…」とか「風邪ひいて…」とかで安易に受診するものではありません。
受診希望のそういう電話がかかってくると本当辟易します。

この本には健康マニアは「しなければならないこと(バランスの取れた食事、適度な運動、健康診断…)がいっぱいで、人生を楽しむ時間が減ってしまいます」なんてことも書かれていましたが、まさにその通りだと思います。
まぁそれで自分が幸せならそれでいいのでしょうけど。
価値観は人それぞれです。
しかしそこまでストイックに生活していて、いざ病気となったらその気分の落ち込みはすさまじいものがあるでしょうね。
自分のしてきたことはなんだったのか…ってなりますよね。
周囲もなんと声をかけたら良いものか。
そもそもそのようなストイックな生活を続けて、人生の最期の最期、穏やかに迎えられる確証はありません。
死に際「もっと自由に楽しんでおけば良かった」と後悔するかもしれません。
だからもっと楽しもう、ということではなく、価値観は人それぞれということです。今後の人生のことだとか、老後のことだとか、どのように死を迎えるのかとか、その辺よく考えての行動だとは思いますが、他人がとやかく言うことではありません

そしていろんな健康法とか食事法とかあり、それによるデータなども出ていたりしますが、万人にそれが当てはまるということでもありません。
結局は「自己責任」です。
自分でどういう生活スタイルだとか食事スタイルを選ぶか。
それはその人本人です。
ちょっとした知識も必要ですが、意外と「本能」で生きている人が強かったりもします。
自分の体の反応をしっかりと観察し、これは自分に合っているとか合っていないとか感じる能力も大事ですね。特にウソ情報だらけの現代においては。

自己責任とはいえ、大切な人には親身にアドバイスしたくなってしまいますよね。
しかしそのアドバイスをちっとも聞き入れてくれないこともあります。
そうなるとただただこっちが気をもんでストレスになるだけです。
ですから「アドバイスを聞いてくれたらラッキー」くらいの軽い気持ちで勧めるしかありません
聞いてくれなかったらそれはそれで仕方ない、と冷めた気持ちも持ち合わせていないといけません。

これはワクチンと同じですね。
家族に「打たない方がいい」と説得しても無駄だった人が数多くいます。
多くの人がそれで悩みました。

結果的に、打った本人は元気で(今のところは?)、説得した方は悩み続けストレスを抱えていた、なんてこともあります。
そんなバカな話ありますかね。
そのストレスによって病気が発症してしまう場合もあるわけです。
未接種を貫いたのに説得できなかったストレスで病気を発症したなんて笑えません。

たとえ家族であろうと「人は人、自分は自分」という冷めた気持ちも大事だと思います。
自分を守るためには。
シェディングのことを考えると自分を守るためにも打って欲しくなかった、というのもありますけどね。

一方で、説得に応じて理解を示してくれたりする場合もあるのですから、やはり情報提供はしておいた方がいいとは思います。
あとは本人に任せるしかありません。

このブログを読まれている方はきっと少なからず健康に興味を持たれている方が多いでしょう。
というか健康に興味がない人なんていないかもしれません。
中高年になるとほぼ皆、「健康」が気になるかと思います。
「健康」ばかりにとらわれてはいけない、とは思うのですが、世の中毒だらけですからねぇ…。
メディア見たって本当の情報は出てこないし、今や国が勧める通りにしていたら逆に不健康になる可能性の方が高いです。
ワクチン受けまくったり健診受けまくったり(この本には医療被曝のことについても触れられています)。
世の中ワナだらけです。
マーケティングだとか心理学だとかそのような技術を駆使して、あの手この手で人々を扇動します。
ですから「真実」であるとか「裏の事情・本音」を知ることは大事です。

製薬会社がただただ「人々の健康のために存在している」と思っていたら、その人の頭はお花畑です。
もちろんそれもあるでしょうが、会社としてはやはり儲けなければなりません。
今や儲け第一主義となってしまっているのではないでしょうか。
2024年度の武田薬品CEOの報酬は21億円ですよ。
ファイザーのCEOにいたっては約48億円(2023年)ですよ。
ちょっと儲けすぎじゃありません?
もちろん製薬会社が潰れるのはよくありませんが、会社の性格上、会社が潰れない程度に薬価を下げるとかもっと人のため世のために活動してほしいものです。

普通に考えていればおかしいことに気づくと思うのですが(例えばあのコロナワクチンの開発の異常な早さとか)、なぜか賢いと思えるような人でさえそのワナに引っかかってしまうのですよね。
不要で余計な病気にならず、与えられた寿命を全うするためにも、自分で調べ情報を得ていくしかありません。
そして自分の頭で考えることです。

「健康」についてもこれは誰にでも興味のあるテーマですが、とらわれすぎないことも大事です。
とはいえ以前に比べ考えなければならないことも多くなっているとは思います。
添加物、農薬、電磁波、医原病などなど。
完全排除なんて難しいのですから、ほどよく考え、ほどよく対策をしていくしかありません。

心が疲れた話

自慢じゃないですか、自分は心が疲れた経験がありません。
嫌なこと、つらいことなどはもちろんありますが、すぐに気持ちを切り替えてしまうし、引きずることがまずありません。
そして「心が疲れた」と感じたことも正直記憶がありません。

しかし珍しく先日「心が疲れる」という経験をしました。
これは完全自分の責任であり、正直どうでもいい話です。
みなさんのお役に立てる話でもなんでもありません。
超暇で時間が余っている人だけ読んでください。
お盆休みの雑談だと思って暇な人はお付き合いください。

8月のある日、ある人を見送りに羽田空港第3ターミナルへ行く予定がありました。
しかし担当患者さんが老衰で亡くなりそうな状況だったのですね。
ですので見送りは行かない予定でした。
ちなみにこの患者さんは10年以上の付き合いで、自分に何か用事があるときは友人の医師に待機をお願いすることでできたのですが、やはり自分が看取るべきだと思い、自分の予定はキャンセルするつもりでした。
というか、実際羽田に行く予定だった夕方の飛行機のチケットをキャンセルしました。
その日は夕方に羽田空港に行って、第3ターミナル直結のホテルに宿泊し、翌朝の早朝に見送る予定だったのです。

で、夕方ネットからチケットをキャンセルした直後に、その患者さんが入居している施設から連絡があり、「亡くなったようです」とのこと。
すぐに施設に向かい看取りをさせていただきました。
この話もまたいつかブログに書きたいと思うのですが、本当に理想的な老衰だったなと思います。
眠るように永眠されました。

そして看取りが終わり死亡診断書も作成したところで、「今からでも間に合うかもしれない」「最終の便で羽田に行けるかもしれない」と思い立ったのです。
世間は夏休みの時期だし、飛行機は結構いっぱいでしたが何とか確保できました。
行くつもりしていなかったので何も準備していなかったし、大急ぎです。
車にもガソリン入れたり。すでに汗だくです。

無事飛行機に搭乗し、羽田に着いて、コンビニで飲物買ってホテルにチェックイン。
すでに23時をゆうに回っていましたが、第3ターミナルって眠らない空港なんですね。
初めて出発ゲート行ったんですが、夜中に出発する飛行機もたくさんあるから人がいっぱいです。

シャワーはいって汗流して休むかな、と思ったら、携帯がない!!
しかもクリニックの携帯の方です(しかもガラケー)。
やばいやばいやばい、です。

飛行機の座席に座ったときに携帯を確認しポケットに入れたことは覚えています。
そういえば着陸したときに、「ゴトッ」とものが落ちた音がしてました。
てっきり後ろの人かと思って気にしていなかったのですが、「あの音、オレだったんだ」と思いました。
あのときに携帯がポケットから落ちたんだと。

気づいたときにはすでに0時を回っています。
絶対国内線のスタッフなんて残っているわけありません。
空港内連絡バス乗って第一ターミナルに行っても無駄だろうと思い、眠らない第3ターミナルのJALのスタッフに聞いてみました。
シャワー上がりで、自分で持ってきた半袖短パンのパジャマ着て、汗だくで(急いでたから)。
端から見たらヤバイ奴です。
誰も近寄ろうと思わないでしょう。

きっと最終の飛行機だし、もうその飛行機は今晩は飛ばないだろうから、そのまま駐機スポットに翌朝までいるかもしれません。
ワンチャン心優しいスタッフが暗い飛行機の中を探しに行ってくれるかもしれません(期待はもちろんできませんでしたが…)。

で、第3ターミナルにいたJALのスタッフはどこかに連絡したりしてくれていました。
しかし結局は連絡がつかなかったのか、翌朝落とし物の問い合わせの電話に連絡するようにと教えられただけ…。
だよね。
かすかな期待も打ち砕かれました。
そんな奇跡はそう簡単に起きません。

ショボーンとして、ホテルの部屋に戻りました。
でも頭の中はフル回転です。

乗ってきた飛行機は「16番スポット」に駐機しました(なぜかそこははっきりと覚えていました)。
その飛行機が翌朝どこに飛び立つのか。
(携帯と飛行機が)どこかに飛んで行ってしまう前に何とか回収しないといけません。
また札幌に行くんだったら、自分より一足先に「携帯だけ」が札幌に帰ることになるからまだマシですけど、そこでも見つけられなかったらまたすれ違いになってしまします。

札幌と羽田を往復する機体は、羽田ー大阪、羽田ー福岡、羽田ー沖縄の路線も飛んでいたりします。
1日の内で同じところだけを往復するだけでなく、例えば羽田ー大阪を往復したあと、羽田から今度は札幌に向かうなんてこともあります。
さすがにさっき乗ってきた機体が、翌日どこに向かうのかはわかりません。
しかしJALの時刻表とか運行予定表をスマホでチェックしました。
札幌便も大阪便も福岡便も沖縄便もすべて。

すると、朝の8時15分に16番スポットから札幌行きの飛行機が出発することをつかんだのです。
乗ってきた飛行機が整備とかにいくのでなければ、たぶん翌朝は自分が乗ってきた飛行機はまた札幌に向かうのかもしれません。
しかし確証はありません。
違うところに行く可能性もあります。
となるとやはりどこかに飛んで行ってしまう前に朝一で探してもらわないといけません。

で、今度は国内線のJALのカウンターが何時に開くのかを調べたのですね。
すると5時30分でした。
「よしっ、5時30分に第一ターミナルのJALのカウンターに行くぞ」と気合いを入れました。

時間はすでに夜中の1時を回っています。
携帯が絶対に見つかる確証はありません。
でも翌朝5時30分までは何もできません。
だけど少しでも寝なければなりません。
こんな中途半端で宙ぶらりんな状態で寝れるわけもなく、でも寝なきゃいけない。
寝なきゃいけないのに寝れない。
マジで心が疲れました。

そう、「心が疲れた」ってこんなことでした。

寝れるわけないっしょ、と思いながら、実は数時間寝てました。
5時30に行くと意気込んでいたのに、15分くらい遅れてしまいました。
まさか朝早く空港ターミナル間の連絡バスに乗るとは思いませんでした。
朝日がまぶしかったです。
でも「何やってんだろ、オレ」とも思いました。

で、JALのカウンターに向かい、事情を説明し、当日の搭乗券を見せて、たぶんこの座席の横辺りにあると伝えました。
やはりすぐに誰かが飛行機の中にいけるわけもなく、見つかったら連絡します、とのことでした。
で、また連絡バス乗ってホテルにとんぼ返り。
朝ってすがすがしいなぁと思いながら。
でも心はモヤモヤのままです。

自分の読み通り自分が昨晩乗ってきた飛行機が8時15分発の札幌行きとなるならば、きっと1時間前くらいにスタッフとか準備するんだろうなぁとか思っていました。
となると見つかるのは7時15分くらいかなぁとか。

そうしたら本当に7時15分くらいに電話かかってきて、「携帯見つかりました」って。
こんなにほっとしたことないですね。
いや今までも数々の「ほっ」は経験していると思いますが、久々の「ほっ」でした。

朝8時過ぎ、第3ターミナルで人を見送り、10時30分の飛行機で自分は札幌にトンボ返りの予定でした。
ですから携帯もJALのカウンターにそのまま預かっていてもらいました。

札幌に帰るときJALのカウンターに行ったら、朝に対応してくれたスタッフがいて、まるで警察の証拠品みたいにビニール袋に入れられた携帯をだしてくれました。
ありがたやありがたや、です。

あんな中途半端な状態で絶対に寝れないだろうと自分も思っていたのですが、なんだかんだいって寝ちゃいました。
そんな自分にもびっくりですが、夕方らからドタバタ続きでさすがにちょっと疲れました。
しかし携帯はきっとそこにあるだろうに確認にいけないもどかしさ。
その中で寝なければならないなんてちょっと拷問です。

ストラップも何も付けていないガラケーでしたが、こりゃもう首からぶら下げないとダメかなと思いました。
しないけど。

それより何より、第3ターミナルの人の多さにびっくりしました。
こんなにも多くの人が外国を行き来しているのかと。
電光掲示板見てもひっきりなしにいろんな国へ飛行機が飛び立ってます。
外国なんて久しく行っていない自分は(10年以上国外に出ていません…)良い刺激でした。
なんだかこれから自分が外国に行くような気分で。
でも行き先は札幌なんですけど…。

いろんな国の多くの人を目の当たりにすると、人間ってちっぽけな存在だなぁとも思ってしまいました。

ちなみにアジア系の航空会社のパイロットとCAさんとすれ違ったのですけど、誰か結構なワクチン臭がしました。
ドイツ(たぶんルフトハンザ航空)のパイロットとCAさんともすれ違ったのですけどあまり感じませんでした。
どうでも良い中途半端な情報です。

ターミナル間の連絡バスはクーラー効いているんですけど、早朝乗ったときたまたま座った座席のところの窓が少し開いていたんですね。
誰かくっさい人がいたのかもしれません。
ひょっとしてワクチン臭わかる人が開けていたりして。

ひょんなことから空港内を行ったり来たりする羽目になりましたが、多くの人々とすれ違いました。
どうしてもニオイチェックしてしまうのですが、やはりみんながみんな臭うわけでもなく、本当ごく一部の人に超強烈な人がいる感じです

携帯なくしてあたふたしましたが、看取りもできたし見送りもできたし、携帯も見つかったし、国際線ターミナルで良い刺激受けたし、まぁ良しとしますか。
かなりの一人ドタバタ劇でしたが。
日中の飛行機だったら、機内清掃で見つけてくれる可能性は高いとは思いますが、出発前の清掃の時見つけられなかったらどこか違うところに飛んで行ってしまった可能性があります。
それはそれでやっかいです。
最終の飛行機で翌朝まで駐機スポットにとどまっていてくれたから無事手もとに早めに戻ってきたようなものです。
ある意味ツイていたのかもしれません。
しかも羽田直結のホテルだからこそ、朝一でカウンターにも行けたし。
これ、電話だったらつながらなかったかもしれないし(通常のお問い合わせは当然営業時間外です)。
なんだかんだいってやはりツイていたのかもしれません。

しかし皆様、飛行機にお乗りの際はお忘れ物にご注意ください。

霊障のこと

空気が明らかに悪くなりシェディングを受ける機会が増えた、とある大型書店に先日久しぶりに訪れました。
何か目的があったという訳でもなく。

そこで店内をぶらぶらしていたのですが、たまたま目についた本を手に取りました。
矢作直樹先生の新作で「やすらぎの世界(こころ)は過去と未来を超えて」という本。

やすらぎの世界(こころ)は過去と未来を超えて – 東大名誉教授 矢作直樹の言葉 不本意な過去と不安な未来から解き放たれ、あなたの目の前に「今」というやすらぎが現れる

別にやすらぎを求めていたわけではないのですが、「矢作先生の新刊かなぁ」と思って本を取ったのですね。
これまでも矢作先生の本は何冊か読んでいました。
魂は死なないと考えられており、見えない世界への理解・造詣も深い方です。

で、本を取ってパラッと開いたページが、今回のブログのタイトル『霊障のこと』だったのです。
シェディングによって「霊障」についてずっと考えていたところでしたから、本当ビックリしました。
これがシンクロニシティかって。

この本には95個のテーマについて、ほとんどが見開き2ページにまとめて矢作先生の考えなどが書かれています。
その中でたまたまパッと開いたのが『霊障のこと』。

矢作先生は救急医療に携わってきた先生ですから自死や事故のケースを多く経験されています。
そこで助かった人の話で、
「自分の意志ではない、何か霊的なものに動かされていたように感じた」
という話を何度も耳にしてきたというのですね。

先日「気が滅入るおばけ」でも紹介しましたが、仕事から帰ってきて「死にたい」と家族の前で話したケースなんて、やはりまさに霊障だったのかもしれません。
あるいは自殺の名所といわれるところ(岬)に行ったとき、「白いモヤモヤみたいなのが見えて、言葉として聞こえるわけではないけど『こっちにおいで』みたいなことが伝わってきた。あれはヤバかった。」なんて話も聞いたことがあります。
そんなときはその人の目は完全にいっちゃっていたそうです。

小学生ですら「わけもなく悲しい気分になる」なんて言うのですから、霊障が数多く起きているように感じます。
それだけ未浄化霊がたくさんうようよするようになっているのかもしれません。

今回の本は今回の霊障のこと以外にもとても良いことばかり書かれていました。
『たとえ国の言うことであっても、無条件に信じる必要はない』
とか。
ワクチンのこととかNISAのことを絡めて書かれていました。

『大多数の意見や、当たり前だと思われている価値観に振り回されることはありません。…(中略)…時代の風潮は、どこかの誰かが、自分たちの利益のために勝手に設定しているだけのこと。』
とか。

また今の時代を
『いろいろなことが淘汰され、浄化され、自浄作用が働いているかのような…』
とも表現していました。
結構感じていること一緒なのかもしれません。

薬や酒との付き合い方も書かれていましたし、以前ブログに書いたかもしれませんが、お腹空いていないのに時間になるとみんな一斉にお昼ご飯とか、そんなのおかしいと常々思っていたのですが、「空腹」を感じる大切さにも書かれていました。

他にも人生における、生き方・考え方などとても良いことがたくさん書かれています。
とてもわかりやすく短くうまくまとめられていて、さすがプロだなぁと読んでいて思いました。

霊障の話に戻りますが、矢作先生も感じられているとおり、霊障による自死とか事故とかは実は結構あるのかもしれません
何であの人が、とか、まさかあの人が…なんてことありますよね。
有名人だと自死に見せかけて殺されたんだとか陰謀論的な話が出てきやすいですが(実際そのような場合も結構あると思いますけど…)、霊障による仕業のこともあるのかもしれません。

世間でワクチン接種が始まってから変な人が増えたと感じる人が多くいますが、ワクチンによる脳神経系への影響によるものの可能性もありますし、あるいは今回の話のように霊障による仕業のこともあるかもしれません。
接種者だけに起きていることではなく、シェディングでもブレインフォグが起きるように、未接種者であっても同じです。
たまたま接種者の方が圧倒的に多いから、接種者に変な人が増えていると印象を持ちがちですが、正直なところ結構未接種者の方でも微妙な人が増えている感じがします。

とにもかくにも、最近目がつくのは「自分のことしか考えられない人」が増えている印象があります。
自分にもそのようなところはあるだろうし人のことは言えないかもしれませんが、それ以上に相手の都合を考えない、相手を慮(おもんぱか)ることができない人が増えているように感じます。
自分中心過ぎるというか自分勝手すぎるというか自分都合過ぎるというか。
大多数の人はそんなことはないのですが、目につく頻度が増えたという感じです。
しかも未接種の方でです。
医学的に言えば、まるで前頭葉の機能が侵されている感じです。
心に余裕がなくなっているのかわかりませんが、シェディングの影響で脳神経系に影響が出ているとすればちょっと怖いです。

ちなみに霊障とは関係ない話ですが、未接種者にはもともと変な人は多いです。
当然自分も含めてですが。
あれだけの同調圧力にも負けずに未接種を貫いた極少数派なのですから、まぁ基本変わっているといえば変わっている人たちです(何を基準に変わっているかという定義にもよりますが。多数派が正義・正解という訳では決してないし、あんなワクチンを打たないという選択をする方が「普通」だと今でも思っています。でも社会の中では「変人」の部類になってしまいます)。
自分も変人ではありますが、なんか違う「変な人」が未接種者には結構います。
基本変わっている未接種者ではありますが、陰謀論にどっぷりはまってしまっている人とかも多くいます。
陰謀論すべてを否定するわけでもないし、自分はどちらかといえば理解ある方だとは思っていますが、しかし現実として社会で生きていく上での「限度」というものがあります。
そうは思っていてもあまり表に出さないようにするとか、心の片隅に置いていくだけにしておくとかにしないと、突拍子もない話の連続で日常生活がままならなくなります。
一応医者という立場でもあるし、現実社会や人の体・健康に確実に確実に影響を与えていることであるとか、多少でも根拠を示すことができるものであれば自分も語ります。
陰謀論どっぷりな人が話す内容が真実であるかもしれないし自分は否定はしません。
でもそれを周囲に押しつけたり巻き込むのはやめてほしいなとは思います。
その人にとってみれば周囲の人を助けようという一心であるとか親切心からなのでしょうが、その話を受け入れるかどうかは、現実世界で生きていく上でそれが今どの程度影響するのかとかによると思います。

「シェディング」についても一部の人々にとっては突拍子もない理解のできない陰謀論だと思われているでしょう。
ですから自分はシェディングについて強引に人に納得させようとは思いませんし、シェディングはあるかもしれないとか、感じる人などわかる人・理解してくれる人だけにでも少しでも力になれればいいなと思っています。
超冷たいことを言うようですが、シェディングのことを信じずそれで不健康になったところで正直知ったこっちゃありません。
仕方ありません。
シェディングの話しを受け入れるか受け入れないかもその人の責任だとか運命によるものだと思うし、例えそんな人に繰り返しシェディングについて話したところで決して受け入れないでしょう。

逆に例えば誰かが自分に突拍子もない(と自分が思っている)陰謀論で、こうした方がいいよとかああした方がいいよと忠告してくれたとします。
それで自分が受け入れず不健康になるなり自分の身に何かがあるなりしても、それは仕方のないことです。
運命だと諦めるしかありません。

人の話に耳を傾けることも大事ですが、そのときどこまで受け入れられるかとか、それはその人の「タイミング」によるところが大きいと思います。
何においてもその人の人生におけるタイミングというものがあると思うです。
どんな出来事を経験するかとか、どんな人に出会うかとか、どんな情報に出会うかとか。
しかも同じ情報でも、それを聞くタイミングによってそれを活用できるかできないかも変わってきます。

ですからひょっとしたら自分の理解の範疇も超える陰謀論バリバリの人は地球上に最後まで生き残る人なのかもしれません。
とはいえ、周りに誰もいなくなって自分だけ生き残ってもねぇとは思ってしまいますが。
周りが荒野のようになってしまい、人っ子一人いない。ライフラインも当然すべて潰れている。
食事とかどうするのか、なんて妄想してしまいます。
結局餓死して苦しんで死んでいくだけではないかとか。
中途半端に数名だけ残っていたとしても、食料も何もない状態で何が起きるかわかりません。
数名の中で諍いが起きたらそれこそ悲惨です。
逆に数名で協力してまた一大王国を作る、なんてこともあるかもしれませんが物語の世界にしか思えません。
あくまで極端なお話しですの気になさらず…。

話しがすごく脱線してしまいました。
霊障の話に戻します。

未接種の人にも変な人は結構いるよという話しでした。
それはシェディングの影響もあるかもしれませんし、元々の変人が強くなってしまっただけかもしれませんし、あるいは霊障による影響もあるかもしれません。

霊障によってその人の性格が変わるということもありますね。
イライラしっぱなしとか。
気が滅入るとか自分の方に矛先が向かうこともあれば、なんか攻撃的になるという外に向かうタイプもあるでしょう。
もはや自分が乗っ取られて、行動も操られているかのようです。
わかる人にはわかると思いますが、表情や目がそれまでとは変わるようです。
自分が乗っ取られ、行動を操られることによって命を落とす場合もあるのですから、怪しいと思わず「霊障」についてちょっとは真剣に考えておいた方が良いと思います

自分もまさか霊障の話しをするなんて数年前の自分からは想像もつきませんでした。
しかしコロナワクチンの登場、そしてシェディングの経験・観察によって、見えない力(霊障やエネルギー)の影響もあると考えざるをえないと思いましたし、実際に自分も経験していると思います。
人の健康を考える上では霊障のことも知っておかなければならないと感じました。

ただ霊障の影響を受けやすい人、受けにくい人っていますね。
患者さんをみていても、あぁこの人には誰も憑かないだろうな、という方はいます。
看護師さんもその辺の感覚がわかる人なので、あとで答え合わせすると、看護師さんも同意見だったりします。
ちなみに自分も霊が憑かないと思われているようです。自分自身は憑くと思っていたのですけど…。
かつて邪気によると思われる体調不良起こしているしなぁ。
超ヤベぇものは影響を受けてしまうのかもしれません。
しかしいまだに不思議ですけど、あの冷や汗かいた胸苦しさ、あのとき限りなんですよね。やっぱりあれは体の自然な反応ではないことが起きていたのだと今改めて思います。

最後に、『霊障」についてちょっとは真剣に考えておいた方が良い』とは書きましたが、怪しい人には注意してください
霊障のことが気になって、とりあえず自分に何か憑いているかどうか心配になって、怪しいヒーラーや霊媒師やスピリチュアリストなどに引っかかるのは十分注意してください。
ヤバい人にハマると本当心持っていかれます。
今や書籍などでも情報は得られますから、まずはそういう知識から入れていくといいと思います。
あるいは信頼できる人がいるならそのような人に相談してみるとか。

意外と実際わかっている人ってあまりそのような話しを普段の会話などに出さないものなのですよね。
ですから、ある人が実は霊感があったなんてこともあります。
見えない世界の話しとか、霊障の話しをちょろっと出してみてその人がどう反応するのか見ても良いかもしれません。
実はその人は霊感バリバリで、本物のアドバイスをくれたりするかもしれません。

おかしなことが起きすぎたり不安ばかりの世の中においては、本当心を支配されやすいです。
安易に特定の人を崇めないよう、十分注意してください。

キントン海水療法

ルネ・カントン。
海水療法(海洋療法)により多くの人々を救い、葬儀には市民らが100万人以上も参列したとされる英雄です。
ちなみに「カントン」とか「キントン」とか言ったりしますが、フランス語読みだったりスペイン語読みだったりの違いです。

スペインの特定の海域にある渦潮(Vortex)から採取された海水で、0.22ミクロンで二重精密濾過され(=滅菌)、非加熱で処理されたものになります(非加熱であることが重要)。
ですから内容的にもエネルギー的にも、きれいな海水そのままをお届けしているというものになります。
ですから、そこら辺の海水飲んで代用するとかしないでください。たぶんお腹壊します。

※ヨーロッパ薬局方によると。0.22ミクロンで精密濾過された製品は「滅菌」されたものとみなされています。

また78種類のミネラル(現在わかっているもののみ。実際はそれ以上といわれています。)インオン化した状態で含んでいます。
ですからミネラルの吸収もすごく良いです。
そしてVortexのエネルギーが凝縮されており、それを維持するためにキントンのアンプルは特殊な形をしています。

「Vortex=渦」ですが、人の血液もらせん状に流れていると言われています。
ただただホースの中を水がまっすぐ進むような流れでは、体の隅々まで血液は循環しないといわれています。
心臓によって渦を発生させ(渦血流)、それによって効率よく心臓から血液をらせん状に流出させ、体の隅々まで血液を届けます。
ですから、単純に血液を拍出するだけのような人工心臓では役に立ちません。
ちなみに500年以上前にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた心臓の絵画にも渦血流が描かれているとされ、たまたまなのか知りませんが、なぜ当時にそれを知り得たのかが不思議です。

ですから、キントンハイパートニック(エネルギーが大きい)を静注(直接静脈に注射)すると、体がぽかぽかします。
含まれているマグネシウムによるものもあるかもしれませんが、その人の体の弱いところが特にぽかぽかする感じです。
一概には言えませんが「弱いところ=血流がいまいちなところ」ともいえますから、キントン水の静注によって弱いところの血流が良くなった可能性があります。

そしてキントン水のもう一つの大きな特徴として「選択的抗菌性」というものがあります。
これは人体にとって有益な菌(常在菌)は殺さず、そのとき人体に害を与えバランスを崩している悪い菌を殺す作用があるとされています。

これも自分自身の体験ですが、歯科で新しく差し歯を入れ替えたとき、歯茎をぐいぐい押されて処置されたのですね。
絶対翌日腫れるだろうな、と思ったのですが、グルタチオンとキントン水をその歯茎に浸透させたら、翌日はまったく影響がありませんでした
歯の治療したの??というくらいでした。

またシェディングでもよく口腔内のトラブルが起きます。
口内炎をはじめ歯茎がぐにょぐにょになる感じとか。
こんな時もグルタチオンだけでなく、キントン水を併用するとさらに回復が良い印象です。
実際、グルタチオンだけでもこれまで良かったのですが、グルタチオンだけではなかなかスッキリしないケースもたまにあります。
そんなときにキントン水を口の中でくちゅくちゅして、特にその部位にあたるように摂取すると、それが一押しになったのかそれで改善するケースを何例か経験しています。

熱中症対策だけでなく、口腔内のトラブルにも「グルタチオン+キントン水」はおすすめです。

他にもキントン水の特徴はいっぱいあるのですが、興味ある方は下記の本などを参照してください。

まだ誰も知らない超最先端のエネルギー医学 奇跡を起こす【キントン海水療法(マリンテラピー)】のすべて なぜ痛みが取れ、筋力が回復し、免疫が高まるのか

飲用としての「キントン・ハイパートニック」は、エネルギーを与える、というイメージが強いかと思います。
成分としては海水そのままでかなりしょっぱいです。
ですから体調がかなり悪い人、活きが悪い人、激しいスポーツをする人(エネルギーやミネラルを消耗する人)などにおすすめです。

一方で「キントン・アイソトニック」はシリカを含んだ地下水で薄めており、血液と等張濃度に希釈されていますから、多めに静注するときも安全です。
(ハイパートニックを大量に静注・点滴するのは危険です)
アイソトニックがデトックスの助けにもなりますし、胃の中の塩酸の生成を通して正常な消化にも役立ちます。

よく「胃酸過多」とのことで不調を訴える方が多いですが、実際は年齢と共に胃酸が十分分泌されないケースが多いです。
あるいは胃酸のバランス(ペプシノーゲンⅠとⅡのバランス、血液検査で測定可能)の不均衡が起こることもあります。
これらの不均衡が直接的に良くなるというわけではありませんが、正常な消化吸収が行われるようになると、消化液もしっかりと産生されるようになり正常に分泌されるようになることにつながっていく可能性があります。

ちなみにハイパートニック、アイソトニック共にミネラル補給にも役立ちます。
しかもイオン化されていますので吸収効率は良いです。

細胞など人体組織への水分吸収効率も良好のため、干からびた体をしている人にはより効果的でしょう。
干からびた体というのは、まさに高齢者です。
そんなこと言ったら失礼かもしれませんが、早い人は40代後半あるいは50代くらいから体の水分が減っていく人がいます。
わかりやすい例で言えば、「昔はもっと体みずみずしかったのになぁ」なんて思う人がいるのではないでしょうか。特に女性。

キントン水は足りないところに効率よく水を供給してくれるイメージがあります。
ですから、高齢者で認知機能低下をきたしている方の中には、脳の水分不足が起きていると疑われるケースもあります。
ただただ水を飲めとがぶがぶ飲ませていてはただの水ぶくれになります。実際認知症に良いからと水を多量に飲ませ、体(特に四肢)がむくんでしまったケースも聞いたことがあります。
「水で認知症が治る」なんてテレビでやっていたそうで、それを忠実に実行に移してしまったのですね。
脱水状態であればただの水でもそりゃ多少は有効かもしれませんが、より精密に効果を期待するのであれば、キントン水など方がより良いでしょう。
高齢者など水分が不足している人ほどより効果を実感しやすいような気がします。

脳みそって、水分含有量が80%とも言われています。
しかもその水の成分は海水に似た成分構成です。
ですから脳機能を維持したいのであれば、キントン水がより期待できるといえます。

世の中には多くの「良い水」が売られています。
その中には本当に良いものもあるでしょうけど、怪しいものもあります。
キントン水はその中でも、実績もあるし、科学的裏付けもあるし、製造工程もしっかり公表されているし、安心・安全でなんのやましいこともない水です。

実際スペインでは2024年からキントン水が医薬品に指定されました。
それだけ効果・効能が期待できるものであるし認められているということです。
怪しい水では決してございません。

飲用として使用するのが簡便であるし、自宅で自分自身でケアできます。
他にも静注や点滴をすることもできますが、日本で実践している医院はまだまだ少ないです(これから増えていくと思います)。

自分もキントンのことを知ったのは、7~8年前かあるいはそれ以上前だったかもしれません。
水って大事だよなぁって思ってはいたのですが、当時はビタミン・ミネラルの効果効能の方に目を取られてしまい、キントンのことについてはおろそかになってしまっていたのですね。
しかしやはり基本に戻って、やはり水がベースで大事だろ、とのことでキントン水について改めて復習しました。
体の水も、「良い水」じゃないといくらビタミン・ミネラルを摂取しても細胞に効率よく届けられませんし、逆に細胞からでたゴミ(毒)も効率よく排出することができません。
(ここには細胞膜の構成成分である「油」も重要です)

一般の人が簡便に、しかも安全に健康を維持するための方法として、キントン水を活用することはやはり良いのではないかと思いました。

皮膚に塗布するものもありますし、海外では点鼻スプレータイプの商品もあるようです(ぜひ日本にも導入して欲しいです…)。
あるいは裏技的に目に入れる方法(アイソトニック)もあります。
結構シェディング対策としてもキントン水は活用できるかもしれません。

変な医薬品を使うよりも、安心・安全な方法の方がより効果が高いことがままあります。
基本に立ち返り、キントン海水療法を見直し活用していっても良いのではないかなと思いました。
すでに栄養療法を実践している方にとっても、より効果を出す一助になるのではないかと思っています。

なんといってもあのガラス瓶、なんだかオシャレです。
飾っておいても絵になる感じ。
いやいや、飾ってないでぜひ活用してください。