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やっぱりマグネシウム

夏の甲子園も開催されましたが、初日から足つって退場者が多く出たようです。

【甲子園】仙台育英に2人、開星にも…猛暑で足つる選手続出 須江航監督は相手校のサポートに感謝

足をつるのがすべてマグネシウム不足からだけではないかとは思いますが、でもマグネシウム不足が一番強く疑われます

退場するシーンをニュースで見ていて、「マグバームでも塗ればいいのに…」なんて思っていました。
まずは「マグバーム処置」です。
(もちろんマグネシウムオイルでもなんでもいいです)
それで改善するかわからないけど、まず試してみて損は絶対にありません。

なんて思っていたところに、とある方からメールをいただきました。
このタイミングもシンクロニシティとでも言うのでしょう。

サプリメントの注文と一緒に以下のようなことが書かれていたのですね。

『短期留学でニュージーランドに行った孫が、あちらでサッカー部に所属し、試合にも参加させてもらえたそうです。すると、試合前に、各自マグネシウムを持ち出し飲み始めたそうで、孫も貰って飲んだそうです。それがあちらでは、当たり前の事だそうで、それ以来孫は日本に帰ってからも愛用するようになりました。先生がお勧めするマグネシウムなら安心なので宜しくお願いします。国によってサプリメントの意識が全然違うに驚きました!』

ニュージーランドでは試合前にマグネシウム補充が当たり前とのこと。

これには本当に驚きでした。
こんなにも違うのかと。
栄養に関する対策が日本ではこんなにも遅れているのかと。

スポーツにマグネシウム補充が重要なのは当然のことです。

足のつり予防もそうですし、筋肉もやわらげますのでケガ防止にも役立ちます。
あるいは筋肉がやわらぎしなやかになることでパフォーマンスが上がることも予想されます。
はたまた、マグネシウムはエネルギーになりますから、これもパフォーマンスや持久力の向上につながる可能性もあります。
汗でミネラルが流れていってしまう部分もあるのですから、じゃんじゃん補充した方が良い。

こんなのは当然です。

スポーツの世界では常識ではないのでしょうか。
スポーツの世界で当たり前でないとしたらびっくりです。

ただマグネシウムサプリ補充でお腹が緩くなりやすい人もいますから、何もない日からサプリを飲んで、お腹の調子がどうなるかみておいた方が賢明です。
大事な試合だからとのことでその直前にマグネシウムサプリを初めて飲んで、試合中に漏らしても責任は取れません。

マグネシウムにもいろいろな種類がありますし、それによって便の性状への影響も変わるでしょう。
ちゃんと事前にいろいろ試すことが重要です。
どれが自分に合うか。

ごく一部にどれ飲んでも便が緩くなってしまう方という方もいます。
そんな人はとりあえずは経皮吸収タイプのマグネシウムで対処するしかありません。

ましてや高校球児なんて真っ黒に日焼けしています。
ビタミンDが自分でしっかりと産生できていていいのですが、ビタミンDが代謝される過程でマグネシウムが消費されます
外で真っ黒に日焼けして行うスポーツほど、マグネシウム不足に陥りやすいでしょう。
大量に汗もかくし、マグネシウム不足に陥りやすい要因だらけです。
なんなら現代はワクチン接種の既往だとか、未接種でもシェディングの影響でさらにマグネシウムを消費しやすいはずです。

スポーツ中に補充する水分には液体のマグネシウム(いろいろなメーカーからでています)とか数滴入れといた方が絶対にいいと思います。

このブログを最近見始めた方という方もひょっといるかもしれませんが、以前にマグネシウムの重要性についてはたくさんブログに書いてきました。
一応以下にまとめておきます。

マグネシウム(2024年9月7日)
マグネシウムマジ大事(2024年9月24日)
MMD2(2024年9月26日)
MMD3(2024年9月30日)
MMD4(2024年10月8日)
MMD5(2024年10月14日)
MMD6(2024年10月16日)
MMD7(2024年10月18日)
MMD・番外編(2024年11月4日)

おまけ
シェディングとマグネシウム(2023年5月19日)

MMDシリーズは絶版の本「奇蹟のマグネシウム」から抜粋して書いたのですが、実は「奇蹟のマグネシウム」には第2版がでているのですね。
The Magnesium Miracle (Second Edition)

やはり最新の情報も必要だと思い、英語版も購入してちまちま翻訳していたのですが、かれこれ半年以上中断中です…。
まぁマグネシウムの基礎情報については大きな変わりはないので、上記内容でも十分勉強になるかとは思います。

糖尿病でもマグネシウム不足になりやすいことはこれまでも散々書いてきました。
糖尿病の合併症について、高血糖によって血管が傷ついて…なんて説明されていたりしますけど、元々の本質は、糖尿病によりマグネシウム不足に陥り、血管も硬くなって動脈硬化が進むのではないかと思います。
マグネシウム不足になれば血圧は上昇し、不整脈も出やすくなります。
それが続けば心臓にも負担がかかって、心不全になりやすくなったり、あるいは突然死の可能性もあるでしょう。

現代の食事はビタミン・ミネラル不足だと言われています。
ましてや添加物(特にリン酸塩)が体に入ってくると、マグネシウムなどのミネラルが外に流出してしまいます。
そしてコロナワクチンの影響です。
絶対に空間にはスパイクタンパクやら酸化物質がウヨウヨしています。
もともと酸化物質だらけの世の中ですが、それにさらに拍車がかかっています。
酸化物質によってもマグネシウムは消費します。

ワクチン接種者はその影響が短期間で済んでいる人もいるかもしれないけど、長年続いている人もいます。
体の中で酸化物質がずっと作られ続けているのです。
つまりはマグネシウムを常時消費し続けています。
これも中後期の副作用の出現と関係している部分もあるかと思います。

シェディングを感じる人、ニオイを感じる人界隈では、ここ最近ニオイが強烈になってきていると感じる人が多くいます。
確かに今年は暑い日が続いています。しかし猛暑なんて今年に限ったことではないですし、高校球児は当然暑さ対策だって実践しているはずです。
シューズを白くしたり帽子を白くするだけでもぜんぜん違うようですし、実際のそのような対策をしている高校もあるようです。
足をつる選手が続出なんて、最近ニオイが強烈になってきたこととなにか関連があるのかもしれません。

なんでもかんでもワクチンと関連付けて…と思われるかもしれませんが、コロナワクチンを甘く見たらいけません。
コロナワクチンの影響が何年たっても残っている人がいることは世界各地で報告されています。
(全員なのかどうかはわかりません)
ですから今後は体調不良が起きたときは、必ず以前接種したコロナワクチンの影響も考えなくてはなりません。
何年たってもです。
未接種者もシェディングの影響はあるのですから一緒です。
この先、コロナワクチンの影響とずっと付き合い続けなければならないと思っています。
その影響がだんだん薄れていくのか、それとも変わらずなのかはわかりません。

今や季節問わずマグネシウムは重要ですが、夏こそ超大事です。
また先日紹介したキントン水もスポーツ中の水分補給にはお勧めです。
世界のスポーツ選手の中にはキントン水を補う選手もいるようです。

最近はスポーツでも当然のように栄養の重要性に気づいて、その知識を取りれているところがほとんどだと思いますが、外っ面だけでなく内面からケアしていくのが本当のプロなのでしょう。

夏バテ対策?

連日暑い日が続きますね…。
札幌も暑い日が続き過ぎです。
今年は暑さがマシだろうと思って北海道に来られる方々も皆がっかりするようです。

夏と言えば熱中症
毎年のように熱中症の話題が出ますね。
そして必ず病院のシーンも流れる。

これだけの暑さが続いていますから熱中症が増えても自然な気がしますが、ここ数年で熱中症患者が増えたようにも感じるのです。
ここ数年というのは、世間でワクチン接種が始まってからです。
その年の暑さというものは、その年の気候の波にもよるところがありますから一概にすべてワクチンのせいとは言えません。
しかし、世間でワクチン接種が始まってから、熱中症のニュースを頻繁に目撃するようになった気がするのです。

そこで「熱中症による救急搬送人員」に関する推移のがわかるものはないかと探していたところ、そのデータが消防庁から出されていました。

一般の人にワクチン接種が始まったのは2021年の半ばくらいからですから、2022年(令和4年)からのデータをチェックします。
すると一目瞭然ですが、令和4年に突然激増しているのですね。異常なくらい。
こんなにも突然気候が変動でもしたのでしょうか?

各地域の気温を比較するのも大変ですので、代表として東京の気温の変化を見ていきます。
赤文字の部分が、7月と8月のデータです。

激増した2022年の7月のデータを見ると、「27.4度」。
前年と比べると1.5度も上昇しています。
2022年8月のデータは「27.5度」。
前年と比べてもたったの+0.1度です。

7月が前年よりかなり暑かったから熱中症も激増したのか?と思われるかもしれません。
しかし、前年の2020年と2021年の7月のデータを比べると、+1.6度となっているのです。こちらの方が大きく上昇しています。
それに2020年の8月の平均気温は29.1度とべらぼうに高かったのです。

つまりは2022年だけが異常に暑かったとはいえません。
それなのに熱中症による搬送が不自然に激増しているのです。

これはもう人間側の要因しか考えられないかと思われます。
人間側が大きく変わったことといえば、国民の大半が打ったあのワクチンです。

何月とか細かく見ていくとわけがわからなくなるので、熱中症が出やすい7月と8月の平均気温をプラスして、年度ごとを比較します。

2020年53.4
2021年53.3
2022年54.9
2023年57.9
2024年57.7
2025年57.7

こう見ると、確かに2022年に+1.6度となっていますが、2023年、2024年の方がさらに上昇率が大きくなっています
それなのに、2023年、2024年の救急搬送人員は減っているのです。
平均気温(7月+8月)と熱中症の救急搬送数が相関していません。
(2025年はまだ途中のデータですので、2025年は参考程度でみてください)

やはり人間側の要因が大きいような気がします。

また「マスク」の要因も考えられます。
みんなとっても従順にマスクをしていました。
ただ「マスク」着用が熱中症増加に大きく関与してるのなら、コロナが大きく問題になってきた令和2年(2020年)から増えていてもおかしくありません
しかしマスクブームだった令和2年(2020年)も令和3年(2021年)もそれほど熱中症搬送人数は増えていません。
ですからマスク要因はあったとしてもごく僅かでしょう。

そしてグラフを見て不思議に思うのが、2023年、2024年の熱中症救急搬送数の少なさです。
気温を見ると特段涼しくなったわけでもありません。
なんなら逆に大きく暑くなっています。
そしてワクチンも異常なくらい追加接種し続けた日本です。
ワクチン接種が熱中症発症と何らかの関わりがあるなら、熱中症救急搬送数が右肩上がりに増えていってもおかしくありません。

ここからはあくまで推測ですが、1回目2回目のワクチン接種で弱い人が淘汰されてしまったからではないか、と感じています。
あるいはワクチンのロット番号によりかなり特徴に差があることがわかっていますから、自律神経系に影響を与えてしまうようなワクチンを打ってしまった人たちが、2022年の増加につながっている可能性もあります。
多くの国民が2021年に接種していますから、その影響がもろに2022年の数字に現れてもおかしくありません。
そして一部の人はワクチンの悪い効果(スパイクタンパクを作り続ける)が引き続き起きているけれども、大多数の人は短期間でワクチンの悪い影響は消え、そのため2023年、2024年は激減したのかもしれません。

あるいは2022年に熱中症が激増したため、社会的な対策(クーリングシェルターの整備など)が奏効した可能性もあります。
しかしこれも、クーリングシェルターがこの2023年、2024年の激減に役立っていたとするならば、逆に2025年は急増しているのですから、今年はあまり役に立っていないということになります。
クーリングシェルターがあまり役立たないとも考えにくいのですが、それ以上に「激増する要因が2025年に新たにあった可能性」もあります。

2025年はコロナワクチンを追加接種する人なんてかなり少なくなっています。
しかし4月頃から帯状疱疹ワクチンブームがありましたね。
公費負担に伴い、ここは稼ぎ時といわんばかりに帯状疱疹ワクチンメーカーはCMをバンバン流していました。
ワイドショーやニュースなどでも帯状疱疹の恐ろしさを繰りかえし繰りかえし報道していました。
あれ見れば不安になってワクチン打ちにいく人が確実に増えるでしょう。
またキャッチアップ接種とかわけのわからん子宮頸がんワクチンの接種も拍車がかかっていました。

コロナワクチンに限らず、ワクチン接種が自律神経系に影響を与えるのではないか?

と自分は推測しています。
もちろん科学的根拠はありません。
状況を見ての推測です。

特にコロナワクチンによって、自律神経系が乱れ、体温調節がうまくいかなくなるケースがあるのではないでしょうか。
コロナワクチン接種によって老化が促進されるみたいな話しもありましたけど、コロナワクチンはもはやいろいろな症状を引き起こしますから、自律神経系に影響を及ぼしてもおかしくありません。
脳神経系にも確実に影響を及ぼしているのですから、充分ありうることです。

なぜ自律神経系に影響を及ぼすのではないかと思ったのかというと、感想集にこれまでも多くいただいたように、「グルタチオンで夏を難なく乗り切れた」という感想を複数いただいていたからです。
それでピンときました。

ワクチン関連の症状(副作用、後遺症、シェディング)にはグルタチオンが一定の効果を示すと自分は思っていますが、ワクチン接種は酸化作用以外何もでもなく、しかも今回のワクチンはその影響がどれだけ続くかわかっていません。
少なくとも数年続いている人は確実にいます(全員なのか一部の人なのかわかりません。ロット番号にもよると思います)。
つまりずっとずっと体内のグルタチオンを消費し続けているのです。
それで病気にならない方がおかしいです。
あるいは老化が促進されておかしくありません。

「グルタチオンによって夏を難なく乗り切れた」という感想をわざわざいただくということは、当人たちにとっては特別なことが起きたということです。
グルタチオンの効果効能に「自律神経の調節」というのは聞いたことがないのですが、たぶんあるのだと思います。
あるいは間接的な効果で、体全体の状態が整って、それによって自律神経系にも良い効果を及ぼした、という可能性もあります。

ちなみに「グルタチオンによって夏を難なく乗り切れた」という感想はほとんどは未接種者の方々からだと思います。
ですからワクチン接種された人でグルタチオンを摂取した群とグルタチオンを摂取しなかった群で比較し、熱中症の発生率を調べないとわからないことですが、ワクチン接種によって自律神経が乱れる可能性もあるし(熱中症の原因)、グルタチオンによって自律神経系を調節する可能性もある、と思いました。

また熱中症対策として、キントン水の活用もお勧めです。
キントン水(海水療法)についてはいずれまた詳しく書こうとは思いますが、ミネラルがイオン化されていますので吸収がとても良いものです。

自分の中では夏バテ対策として、グルタチオンとキントン水(キントンハイパートニック、キントンアイソトニック)の組み合わせはすごく良いものだと思っています。

ちなみに「アイソトニック」の方が飲みやすいです。
海水をシリカを含んだ地下水で希釈していますので、デトックスのサポートにもなります。
「ハイパートニック」は海水そのものという感じでかなりしょっぱいです。
しかしマグネシウムも含んでおり、エネルギーが強く低下している人、疲労感が強い人、やられている人などにお勧めです。

どちらも変わった形のガラス瓶に入っていますが、それは採取された海域(ヴォルテックス:渦潮)のエネルギーをそのまま封じ込めるためともいわれています。

人体の60%は水分が占めるといわれますが、やはり健康維持のためには「水」にも注目していかなければなりません。
なんだかんだいって「海」は重要なキーワードです。

講習のお話し

7月上旬にブログにちょろっと書きましたが、とある医師向け勉強会の講演を頼まれまして、そのお話しを書きたいと思います。
正直自分は現場主義的なところがあるので、アカデミックな話しについて詳しくできるわけでもなく、本当にヒヤヒヤドキドキでした。
参加される方々も代替療法等にも詳しく勉強熱心な先生方ばかりですので余計です。

ちなみに自分が行った内容は
『コロナワクチン後のブレインフォグ、認知症に関して 』
という題名です。

元々は認知症の勉強が主体の会なのですね。
従来の認知症診療(保険診療)では限界を感じ、他の効果的な方法を模索されている先生方ばかりですが、参加されている先生方が全員ワクチンに疑問を持っているのかどうかもわかりません
そこは別の話になりますので。
ワクチン礼賛の先生もいるかもしれずです。
ましてやシェディングについても、ワクチンに疑問を持っている先生ですらシェディングについては懐疑的に考えている人もいます。

聴講される方の考え方も吟味して、お話しの内容を考えなければなりません。
しかし自分が話すとなったらシェディング抜きには語れません。
シェディングという言葉もその症状もバンバン出させてもらいました。
自分がこの数年で経験したこと、考えたことを存分に出させてもらいました。

もちろんグルタチオンが大きな武器になることや、マグネシウムの重要性や、カビ毒対策することでの変化なども紹介させていただきました。
ちなみにグルタチオンの効果の紹介では、みなさんの感想が大いに役に立ちました。
そのまんま紹介させていただいています(膨大な量ですので一部ですけど…)。
感想いただいた方々、ありがとうございます。
正直こんな形で役に立つとは思っていなかったのですが、やはり実例・生の言葉ですので説得力があります。

当初は20分くらいの予定だったのですが、お伝えしたいことがあまりにも多く、主催者の方からも延ばしていただいても良いとおしゃっていただけたので、遠慮なく40分近くもお話しさせていただきました。

講演では絶対にゆっくり話した方がいいのですが、ボリューム的には40分でも短いくらいで、結局早口になってしまったのが反省です…。

で、自分はおもしろいことが好きです。
ギャグの一つや二つかましたかったのですが、今回の講演はZoomでした。
Zoomとなると、相手の反応が見えないんですね。
空気感もわかりません。
ギャグ言ったのにぜんぜんウケなく、自分だけ笑っていたら気持ち悪すぎます。確実にシラけます
ということでおもしろいことはぜんぜん言えませんでした。
息抜きで、途中でふざけた話しもあると良いんですけど…。
Zoom講演だと絶対にウケるという自信がないとギャグも言えません。
奥が深いです。

肝心の講演内容ですけど、認知症診療として自分がこれまでやってきたこと(コウノメソッド+栄養療法+解毒の考え方)を紹介し、なぜワクチンに疑問を持ち始めたか(新型インフルエンザワクチンや子宮頸がんワクチンで副作用を目の当たりにしたこと)、そこからいきなりシェディングの話しに飛び、コロナワクチン・スパイクの影響、それに対するグルタチオンの効果(実例含む)、グルタチオンの特徴などお話しさせていただきました。
他にもマグネシウムの話しやMycoPulが劇的に脳機能に効果があったケースなども紹介させていただきました。

結局ワクチンのすべての情報が開示されているわけでもなく、接種した人の体内でどうなっているかとか、シェディングがどのように起こるかとか、観察して推測していくしかありません
ですからその治療も詳しい作用機序を元にできるわけもなく、その症状も本当にワクチンに起因しているかもわからず、結局は「診断的治療」に頼らざるを得ないところが大きいです。
※診断的治療:病気の診断の検討をし、それに対する治療をしながら経過を観察し、その治療で効果がみられたら、やはりその診断が正当であったとする診断・治療の方法(←ネットからひっぱってきました)

目の前で困った症状が起きている。
でも検査しても明らかな異常が見つからない(ワクチン関連で多いことです)。
原因がわからないから治療もしないのか、というとそんなわけにはいきません。
おおよその原因を推測し、実際に治療を開始してみて、それが効果あれば、あぁやっぱり推測した診断が合っていたんだ、という感じです。
原因がわからないからとか、なぜそのような症状が起きるのか機序がわからないからといって「心因性」とされるのは子宮頸がんワクチンでは有名な話でした。
コロナワクチンでも「心の病」とされることもあるようです。
まぁ実際に精神・神経系にも影響を与えますけどね。

そして「実際に治療を開始してみて」のところで、副作用の強い薬を使うことはできません。というか推奨できません。
極端な話しですけど、診断がはっきりしないのに抗がん剤を投与しますか?という話しです。
いくら検査しても診断がはっきりしない、でも癌かもしれないからといって、確実に副作用がある抗がん剤を投与するというのはおかしな話しです。

ですから「診断的治療」を行うにはなるべく優しい薬が望ましいです。なるべく副作用の出ない。
その意味では、ワクチン関連には自分は「タチオン(保険薬の名前)」がベストだと思うのです。
さらには保険薬のタチオンは吸収は悪いわ、用量は少ないわですから、無駄にはならないけど力不足です。特に通常量では。
そこでより吸収の良いグルタチオンのサプリメント(特に舌下吸収タイプ)が良いと思いますし、当たる確率も高いと感じています。
多くの方に使用いただいてまず副作用は聞いたことがありませんし安全も高いものですから、診断的治療には適任です。

ちなみに自分の講演のあとに、ブレインケアクリニックの今野裕之先生の講演もありました。
今野先生は栄養療法にも造詣が深いですし、なんといっても国内では数少ない認知症診療のリコード法の権威です。
今野先生の講演は、データを元にした内容的にもとてもアカデミックなお話しでした。
実例ばかりでデータの一つもあげていない自分がなんだか恥ずかしくなってしまいました…。
ワクチン関連の症状(シェディングを含む)はなかなか簡便にできる検査では異常が出ないことがほとんどだし…と自分で自分を慰めているところです。

先日もブログに書きましたが、コロナ感染して水素サプリを30錠飲んだ千葉真一さんのような超極端なことをしない限り、ワクチン関連にはまずグルタチオンを試してみるのは十分ありだと思いますし、それで効果を示すケースも多いなと感じています。
ワクチン関連の診療に際して、グルタチオンが日々の診療にもっともっと活用されると良いなと思っています。

もちろん先生方のそれぞれの考え方ややり方がありますし、ワクチン関連(シェディング含む)の対処法はたくさんあります。
しかし今回資料を作るに当たって感想集を改めて読み返しましたが、やはり「まずリポソーマルグルタチオンを試す」ということは結構いいんじゃないかなと思いました。
驚くほどの改善効果を示すケースがたくさんありましたから。

先生方によって色んな対処法・主張があるということは、結局ワクチン関連の症状に対して確立された治療法がないということです。
コロナワクチンの詳しい全成分であるとか、あるいはコロナワクチンがどのように体で悪さするかとかもっと詳しい情報・データが絶対にどこかにあるはずです
どこかって、作った製薬会社でしょうけど。
絶対絶対隠されたデータがあるはずです。
これだけ苦しんでいる人が多くいるというのに、そのようなデータは公表しないのです。
どれだけ悪人なんだか。
自分たちの身を守るためであろうし、あるいはやはりコロナワクチンには他の目的があったのではないかと邪推してしまいます。
人を助けるための製薬会社であろうにそんなんでいいんですかね。

きっと特許侵害の恐れがあるからとかの理由で情報開示しないのでしょうけど、今さら特許もクソもありません。
人類を救うことを本当に目的としているなら特許云々で騒ぐのがおかしいですね。
結局ワクチンメーカーの「人を助ける」なんてキャッチコピーは、嘘っぱちの薄っぺらい建前です
(そもそもファイザーやモデルなのHP見ても、「人を助ける」なんて言ってませんけどね)

いろいろ感想集36

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も多くの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・マグバームMEDは、夜塗っていますが、日中でも何となく足先が温かく感じられます。明け方足がつることがまだ希にあるので、続けていきたいと思います。
通常のマグバームより良いような気がします。

・前回、歯医者さんに歯の矯正による知覚過敏に、シュミテクトをすすめられて、酷い目にあった次女。
グルタチオンを服用して、一日で完治してしまったことにより、それまで、拒んでいたグルタチオンを、最近は、自分から摂取してくれるようになりました!

・アロマの香(シャンプー)リピート購入です。ブログや商品説明ページを見て、自分も妊娠中で子どもにも良さそうなので使ってみました。
もともと髪の毛自体傷んでるわけではないので、強力なシャンプーは使っていない分、肉食が続いたりするとベタッとした感じになるなど、食べたものや体調の影響が髪に出たりしていたのですが、このシャンプーだと、必要以上の洗浄力で髪にダメージを与えないにもかかわらず、汚れは落ちるけどしっとり仕上がり、常に自分の素の髪質を保てる感じがします。
また、商品名通り、香りがすごく癒やされます。
泡立ちも良いので、泡だてネットを使えば思ったより少量でも自分の体プラス、子供たち3人分(小学校低学年、幼児)にも使って2か月くらいは保ちました。
お風呂上がりはみんなしっとりスベスベ肌になってとても満足です。

・これまでもチュブタイプのグルタチオンには、ケミカルな臭いを嗅いだ後の鼻粘膜の痛みや頭痛時の緊急な対策に素晴らしい力を発揮してくれており、とても助かっています。

・ヒーリングウォーターもいい感じでシェディング回避に朝夕使用しています!

・グルタチオンで体調が安定しているように感じます。風邪も引きにくくなり、とても助けられています。

・グルタチオンを使うと疲労感が違うと思います。

・体調維持のためにグルタチオンは手放せません。

・今日も外出の後、グルタチオンを2プッシュしました。
頼りになります😊

・グルタチオンなのかC60オイルなのかはわかりませんが、確実に肌の色が白くなっています。
確かにC60オイルを肌に塗ると調子がとてもいいのです。
グルタチオンもそうですが、内服も外用も可能なものは本当に重宝しています。
今回は見送りますが、C60のコスメなんて使用したら自分史上最高になってしまうのでは?と期待感があるので、次回購入したいと思います!

・最近歯医者さんに通いだして、シェディングからなのか唇が腫れてカサカサに。
グルタチオンは効きますね。倦怠感が酷くなったときにプッシュして体調が戻りました。

・奥歯の詰め物がとれ、神経が死んで膿んでいる治療開始の際歯科医院でビタミンC+Dのサプリを勧められたのですが色々調べてみて、ビタミンとるならウルトラビタミンを試してみようと思いました。リポソーマルビタミンCは歯医者に行く日に🤔
ところが、まさかのコロナ罹患となり歯の治療は中断💦
まさかのコロナは足腰あちこちのランダムな激しい痛み~激しい頭痛~なんだろうと思っているうちに咳と微熱で🏥へ。日常グルタチオンと喉スプレーを使っていたお陰で喉はうっすら赤いくらいで咳も酷くなりませんでした。が、倦怠感が酷く、すぐ眠くなり、うつらうつらして目覚めると頭がすっきり、そしてまた少し動くと倦怠感が戻り、眠くなるの繰り返しを経て、やっと抜けた感じがします。寝ている間に細胞が治してるってこういうことか、すごいな~と思いました。

・グルタチオンのおかげで、毎日穏やかに暮らせています。外出時は、以前購入しました個包装のグルタチオンを携帯しています。後頭部が痛くなった時に、グルタチオンを摂取すると、よくなります。皆さまの感想集、とても参考になります。ありがとうございます。

・C60は「遺伝子の修復を助ける」との事なので、続ける事で身体の中の色々なダメージ受けてるところも修復もしてくれたらいいな〜と期待して使っています。
コロナがまだまだ流行ってるらしく、離れて住んでいる娘が体調が悪いというので、グルタチオンを小分けにして、保冷袋に入れて(車で1時間)持っていきました。
翌日はすっかり落ち着いたようで本当に助かりました。家族のためにもグルタチオンを切らさないようにしたいと思っており、安心して購入出来る事を有り難く思います。

・グルタチオンを接種するようになり、何故が冷え性が良くなったように感じます。
クーラーに負ける体質ですが、昨年から体のダルさなどがありません。
また、夏でも足先が冷えていたのに、ソックスを履くこともなく、素足で過ごせております。不思議です。ありがとうございます。

・グルタチオン、マグバ-ム、ヒーリングウォーターの感想です😃
一番凄いと思ったのは、マグバ-ム❗今までシュディングで赤く発疹痒い皮膚炎が、なかなか治らず悪化することもあったりでしたが、治りました🌟やったぁ😃✌綺麗に元の皮膚に戻りました。 たまに、ポチッと赤く痒くなることもありますが😅
グルタチオンとヒーリングウォーターを仕事の始まる前と寝る前にシュシュとしておくとイイ感じです。ちょっと頭、身体がなんかアカンと思う時にもシュシュとしておくと、乗り越えられます✨

・エルゴチオン カッパーGHK 続けているのですが(これにグルタチオンが加われば最強!)最近、ひどいシェディング症状が出ません。
シェディングを受けると腕やお腹の柔らかい場所に湿疹?じんましん?みたいなのが赤くしつこくずっと残ります。
けれど、少しずつ赤みが減ってきています。
また、神経保護の観点からカッパーGHKも使っていますが緑内障の検査に行ったら、視野検査がとてもスムーズで!びっくりしました。
これからも緑内障に関しては悪化しないよう現状維持を目標としたいと思います。

・我が家の11歳のポメラニアンの体調が優れず、とくに歯槽膿漏が酷くて獣医にかかっても芳しくなかったのですが試しにTri-Fortifyを歯ブラシで毎日塗り込んでみたところ、変色していた歯茎がピンク色になってきました。
本犬も味が気に入って美味しいらしく歯ブラシを持つと自ら近寄るようになって来ました。
有難う御座います。

・サプリが届いた時、ものすごい絶不調に見舞われていて、なかなか試せずで、メールが遅くなってしまい申し訳ありません。
もともとかなりの心配性なのですが、強迫神経症だよって位まで悪化し、制御できなくなりつつあったので、これ以上悪化すると手に負えないと思い、困ったときにだけ行っている漢方の先生に相談に行きました。
肝臓の数値が少し前まで良くなかったので、ずっと出なかった漢方薬ですが、茯苓飲合半夏厚朴湯が出ました。先生には「あんたの舌みとったらこの漢方が浮かんだ。1w位なら続けても大丈夫。もし途中で調子が良くなったら止めたらええから。」と言われていたので、3回程飲んでかなり楽になったので、ナイアシンアミドを夜に飲む事に切り替えてなんとかしのいでいます。
時々ナイアシンアミドも休んでみますが、まだ飲んでる方が調子がいいので、様子見中です。
朝にはC60飲んで、あまりにもしんどいときは夜もC60を飲んでから寝ます。
C60、飲むと楽なように思います。

しんどい時は夜にグルタチオンをWで摂取です。
帰ってすぐスイカのを摂って、寝る前にクイックシルバーのを摂っています。
おかげさまで、昨日は洗濯をたくさんしてから友達とランチに行き、帰りにスーパーにまで寄れました。あまりにもきれいなカマスの開きと目があってしまい、ふらっと買ってしまいましたが、それを冷凍庫にしまって力付きました。ちょっと残念ですが、たくさん動けて嬉しかったです。

アロマの香ですが、私は全身を固形石鹸で洗っているので、いつもと違う洗浄成分の匂いが気になりましたが、消臭成分やアロマを、その匂いを消すために入れていないところがいいと思いました。
アロマの香りもすごくきついわけではないのに、長くふんわり香っていて、良かったです。
お風呂から出た後も、浴室がいい匂いでワク臭ではなくなります。いいです!この点のポイントすごく高いです!!
泡立ちが非常に良く、泡の持ちもとてもいいので、少し高いなあと思っていたのですが、少しでしっかり洗えるなら、長持ちするからむしろお得かもなあ〜と思いました。
洗浄力も良く、身体を洗ってみたら、しっとり仕上がるのに1回ですっきりします。洗い流す程度によるのかもしれませんが、洗い上がりに香りはほぼ残りません。
マグバーム塗りまくり+汗かきまくり+ワク臭移りまくりで1日を終えたとき、1度でスッキリ落ちるのは嬉しいです。
髪にもすごいニオイが移っていて、シャワーでムワッと広がり気持ち悪くなるときも結構あるのですが、アロマの香の香りは、ムワッとくるあのニオイと戦ってくれるので、いいと思いました。
髪にはアロマの香りが残りますが、ふんわり残るのでいい感じです。髪もしっとり整い、次の日もなめらかです。
ただ多く使い過ぎるといつまでもヌルヌルし、ものすごい泡に取り囲まれるので、特に普段使っているのが、泡立ち少な目の石けんの場合、少ないかなと思うくらいを使って、たりなければ少し足すにすればよかったなと思いました。もったいな〜い…。
さっぱり仕上がりたい場合は少なめに使い、しつこ〜く洗い流すか、アロマの香の後、石鹸で簡単に再度洗うとさっぱりしました。
さっぱりするのに、髪の毛はなめらかで落ちついています。次の日も1日続きます。
香りも髪にはふんわりと残ります。
アロマの香についてはこんな感じに思いました。とってもいいですね!試せて嬉しいです!

CBDクリームも使ってみました。
これは目の下に塗ると少しハリが出るように思います。なかなかいいです。
まぶたがかぶれてしまった時はグルタチオンかC60方がいいかなあ〜という感じです。
カントンの水は、アンプルを折るのが楽しいです。
以前濃い塩水で吐いた事があるのですが、これは逆に薄めなければ大丈夫でした。
私だけかと思いますが、薄めると気持ち悪くなってしまいます。
毎朝薄めずに飲んでます。
マグバームが新しいパッケージになっていて使うの楽しみです。
今のがなくなれば新しいパッケージのです。
今のはヘラをなくしがちなので、蓋をとって中ぶたをとって、ヘラを…と、色々しなくていいなら、ヘラをなくしにくいかもと期待しています。
マグバーム、あせもに塗るとかゆみとプツプツが、かなりなくなります。意外な効き目でしたが、毎年あせもだらけになるのでとっても助かります。
昔ムトウハップという入浴剤があって、それはそれはよく効いたのですが、今はもうその会社はありません。
長い間、あまりのかゆさにかきむしってしまい、毎年傷だらけになって困り果てていたので、とっても嬉しいです。たかがあせもですが、むちゃくちゃ辛かったんです…。

いつもすごくすっごく助けていただいています。
本当にありがとうございます。

・我が家にとってグルタチオンは、なくてはならないものとなりました。健康維持やトラブル本当に大活躍です!

・今、一人暮らしの母が、日曜日に体調を崩し、札幌に連れてきました。グルタチオン、C60をいつもより多めに入れていました。なかなか元気にならず、病院?と迷っていましたが、このメールを打っていたら、お腹空いた。何か食べたいと。
復活したようです。先生のパワーも届いたような気がしました。

・相変わらず愛用させていただいています。妻と2人とも元気に過ごしています。
何度も書いていますが仕事柄飲み会が多く今までは飲んだ翌日死亡していましたがグルタチオンを愛用後は周囲の人は撃沈している中被害最小限でバリバリ仕事が出来ています。

・我が家ではグルタチオンは欠かすことが出来ないものとなっております。

グルタチオンは安定の効果を示しているようで、今回も多くの感想をいただきました。
エルゴチオン、カッパーGHKを始めたらひどいシェディング症状が出なくなった、との感想もいただきました。
同じようなことは周囲でも聞いております。
グルタチオンはシェディングによる症状が出たときに比較的即効性があると思います。
エルゴチオンやカッパーGHKはシェディングを受けにくい体質を作っていく、というイメージがあるように感じます。

エルゴチオンは必要な酸化作用は残しますので、風邪ひいたときとかもよさげな気がします。
まだエルゴチオンが届いてから風邪ひいていないので試せていないのですが…。

俳優の千葉真一さんはコロナによる肺炎で亡くなったとのことでしたが、ワクチンは未接種だったようです。
コロナにかかったとき水素サプリを1日30錠も飲んでいたようです。

「コロナワクチンを拒否して、1日30錠”水素サプリ”を」 サプリ販売会社が「千葉真一さんの豪邸」を5000万円で購入していた!

飲んでいた水素サプリの効果も不明ですが、仮に効果のある水素サプリだったとしても、通常1日2錠の水素サプリを30錠も飲んでいたら、必要な酸化作用を打ち消してしまう可能性があります。
感染症のときはウイルスや細菌をやっつけるために酸化作用も大事なのですね。
ですから千葉真一さんの場合、水素サプリを超大量に摂りすぎて、逆に必要な酸化作用を抑制しすぎてウイルスをやっつけられず肺炎に発展してしまった可能性があるのではと思っています。

ちなみにグルタチオンも抗酸化物質ですが、グルタチオンによって風邪をひきにくくなったとか、家族全員コロナになったのに自分だけかからなった、という感想をこれまでいただいています。
抗酸化サプリという意味では水素サプリと似ているところがあり矛盾する話しのように感じますが、グルタチオンと水素サプリが決定的に違うのは、「グルタチオンには抗ウイルス・抗細菌作用もある」ということです。
しかも耐性菌にも効果を示したというデータもあるくらいです。

ですから感染症のとき引き続きグルタチオンでもよい気はしますが、エルゴチオンは必要な酸化作用を残し、しかも必要な部位に効果的に働くという特徴があります。
さらにはグルタチオンも配合されています。
風邪をひくのが楽しみではありませんが、風邪ひいたときに実験するのはちょっとだけ楽しみです。
(グルタチオンにしても、当然のこと、すべての感染症発症を防げるということではありませんのでご注意を)

グルタチオンやエルゴチオンは単純に抗酸化作用があるということだけでなく、「+α」の効果もたくさんあります。
抗酸化サプリは数多くありますが、ただ闇雲に飲めばいいということではなく、それぞれの特徴がありますから、それらをうまく活かせるように活用する必要があります。

高齢者のシェディング

一応「老年内科」をうたっていますので、実際の診察は高齢者の方を診ることが多いです。
当然訪問診療の患者さんは99%高齢者です。

ですから接種者も多いのは確かですが(とはいっても、他のクリニックよりは断然接種率は低いです)、未接種の高齢者の患者さんでシェディングに苦しんでいる、という声はあまり聞かないのですね
「シェディング」という概念を知らない人が多いのも一因でしょうが。
ただ端から見ていて、「それ、シェディングの影響じゃないか?」と思うところはあります。
例えば、突然のナゾの湿疹とか。
ヘルパーさんだったり訪問看護師さんが入っていたりするのですが、たぶんその方たちは接種者の可能性が高いですから、その影響を受けていると思われます。

ただやはり高齢者の方々を見ていても、シェディングに苦しんでいる方は少ないように感じるのです。
自覚していないだけかもしれませんが。
もともといろいろな病気を抱えていることもあるため、それに関連した症状だと思ってしまっている部分もあるかもしれません。
あるいは加齢に伴う新たな疾患の出現と思い込んでいるのかもしれません。
また認知症の患者さんはそもそも自分の症状をうまく伝えることができません。
動悸がするとか、胸がチクチクするとか首・肩のコリとか頭痛だとかめまいだとか神経のしびれだとか体の内面の症状についてはわかりづらいですし…。
しかし目に見える症状も目立たないことが多いのですよね。
口内炎だとか湿疹、下痢などなど。
目のしょぼしょぼ感も、高齢の方はもともとあることも多いですから(ドライアイなど)、シェディング特有の症状というのが非常にわかりづらい傾向にあるかもしれません

これまで観察してきてなんとなく感じた傾向なのですけど、高齢者の方はシェディングを感じにくいのかもしれません。
しかし決して無害というわけではなく、体の内面の方で静かに影響を与えているような印象があります。
その害がたまりにたまって、いよいよ大きな症状として出てくるような感じです。
ですから逆にシェディングを感じる方は、年齢的には高齢者に分類されていても、肉体的には若いのかもしれません。

で、シェディングの影響が強く疑われる場合、シェディングについて話すかどうかは、そのときどきによります。
シェディングについて理解できるかどうかとか、本人が理解できずとも理解してくれるご家族がいるかどうかとか。
シェディングの話をして理解できなかったら面倒な話になってしまいますから。
その人のワクチンに対する考え方だとかも考慮に入れます。
色んな要素を考えて検討しています。
結構頭使ってるんです。

それにシェディングのことを話すことができたとしても、ヘルパーさんや訪問看護、デイサービス等介護サービスを使っている限りシェディングは避けられませんから、「じゃあどうすんだ?」という話になってしまいます。
とても悩ましいです。

今回、高齢者の患者さんで「やはりシェディングの症状だったんだ!」という一例をご紹介します。

80代女性で外来に通院されている方(未接種)です。
数ヶ月に1回の受診で、元々は足のしびれを主訴に来院されました。
その他にもげっぷが出るとか、寝ていても体が動かされる感じとか、座っていても動かされる感じとか、いろいろな症状に悩まされていました。
(あっこれは世間でワクチン接種が開始される前の話ですので、この症状はシェディングではありません)

で、栄養療法的にアプローチし、体作りをおこなって、今ではそのしびれ等の症状はなくとても落ち着いて過ごされていました。
ちなみに前医で処方されていた睡眠薬2種類も中止できています。
物忘れの症状も少しあるというので、メンタル的な繊細さもありそうでしたから神経伝達物質を微調整するために少量の薬は飲んでいます。
まぁ落ち着くまでは、漢方試してみたりいろいろ紆余曲折はありましたが、ここ最近はとても順調でお元気でした
診察時ご本人からも訴えがほとんどない状況が続いていたのです。
当初は不調でどよーんとしていたのに、体の不調もほぼなくなって、笑顔すら見られたり声も明るくなっていたのです。
なんなら食欲もあって太ってきてしまったくらいです。

それが先日珍しくご家族から電話があったのです。
調子が悪くて、次回の診察日を早めたいとのこと。
これまでこのような事はありませんでしたしとても珍しく驚きました。

そこで診察日を早めクリニックに来てもらいました。
すると体がガタガタ揺れる症状がまた出始め、すぐに寝室に入って休むようになってしまったというのです。
デイサービスにいっても横になることが増えたというのです。
そして寒がったりしたと思えば汗を大量にかいたりしたとのこと。
しかし目立った風邪症状はありません。
食事も波があるとのこと。

ずっと落ち着いていたのに何が起きたんだ?と思いました。
とらえどころのない症状です。
強いていうなら自律神経が乱れているようにも感じます。

一体何なんだろう…と悩みながらも、これまでと大きく違うことに気づいていました。

それは…
「強烈なワクチン臭がする」
のです。

未接種の方でしたし、デイサービスに通っているとはいえこれまでワクチン臭が気になったことはありませんでした
とっても安心安全な外来診察だったのです。

それがはじめて強烈なワクチン臭がしたのです。
思わずカルテにも赤文字で「ワクチン臭かなり強め」って書いちゃいましたもん。

体調不良はこのワクチン臭と関係している可能性が高いと思われ、ご家族にもシェディングについて初めて説明しました。
ワクチン臭についても話しました。
「自分はワクチン臭というものを感じてしまうのですが、今日のお母さんすごく臭うんです。打っていないのに。」って。
ざっくばらんに話してしまった方が解決は早いと思ったからです。

そして患者さんにその場でヒーリングウォーターをかけました。
(自分のためでもあることは内緒です…)
またグルタチオンの説明も行い、グルタチオンを試していただくこととなりました。

そして1ヶ月後。
また食欲も戻り、元気復活です。
そしてワクチン臭もまったくしません。
なんなら患者さんの体に鼻近づけてクンクンしたくらいです。
端から見たら変態診療行為ですけど…。

ちなみに調子悪くて受診されたとき、物忘れの症状も強く訴えていたのでMガードのサプリも勧めて内服を開始したのです。
そうしたら1ヶ月後「Mガード飲んでみて良かった気がする」とのことで継続されることになりました。

グルタチオンもやっていたのでひょっとしたらグルタチオン摂取してブレインフォグの症状(物忘れの症状はブレインフォグの可能性もあり)が改善した、とも考えられなくはないですが、シェディングによる物忘れやブレインフォグ対策にはこの組み合わせは良いと思っています。
ちなみに自分も物忘れ予防にMガード飲んでます。
自然な成分ですし、少なくとも体に悪さすることは考えにくいですしね。
https://www.glovia.co.jp/products/summary-m.html

この患者さんはデイサービスに週2回行かれていました。
ここ最近始めたわけでもありません。
しかし今回突然強烈なワクチン臭を身にまとっていたのです。
そして同時に原因不明の体調不良です。
何度も言いますが未接種の方です。

未接種であろうとシェディングを受けて、接種したのかというくらいのワクチン臭を発することがあるのです。
衣服についているのかはわかりませんが。

今回のケースは、食欲が低下したり、あるいは自律神経症状のようなものが目立っていたので、ひょっとしたらシェディングによる精神への影響(うつ傾向)などが起きていた可能性もあります。

これまでワクチン臭なんてしたことがなかったのに、なぜ突然強烈にニオイを身にまとってきたのか、そこはわかりません。
デイサービスの利用者やスタッフなどで、超強烈に何かを出している人が現れたのかもしれません。
4月頃からニオイが強烈になった、と感じる人も多くいましたからね。

以前、ワクチン接種者の精神症状によって、受けるシェディングも変わることを書きました。
精神症状とシェディング 2024年5月30日)

認知症患者さんでは特に精神症状に波があったり変化が起きやすかったりしますので観察しているととてもわかりやすいのですが、接種者の患者さんが不穏になったり落ち着かなくなると、シェディング物質をまき散らします
先日もこれまで落ち着いていた認知症患者さん(接種者)が落ち着かなくなりました(自分はワクチン接種の影響だと思っています)。
と同時に、ワクチン臭が強烈になったのです。
これまで精神症状はとても落ち着いていて、そのときはワクチン臭は目立たなかったのです。
というか感じたことがありませんでした。
最低4回は打っているのにです。

薬を替えたとかでもないのに突然不穏症状が目立つようになってきたのですね。
そこでワクチン臭に気づき始めました。「あれ?」って感じで。
施設入居されており他の入居者にも迷惑がかかるまでになってしまったので、仕方なしに少量の抗精神病薬を処方し、それでなんとか落ち着きました。
そしてワクチン臭もやや落ち着いてきたのです。
しかし安心したのもつかの間、また不穏症状が出てきて、それと同時にワクチン臭も強烈になってきたのです

不穏になるからシェディング物質をまき散らすようになったのか、あるいは真実は逆なのかもしれません。
体内でスパイクタンパク工場が時限爆弾のように突然フル稼動し始め、それによって脳に影響が出て不穏症状が出るようになった。
と同時に外にもまき散らすようになった(ニオイも)。
この機序の説明の方が自然です。

これまでの認知症診療の経験から、確かに認知症は進行性の疾患であるけれども、基本的におかしな処方をしていない限り落ち着いて何年も経過することがほとんどでした。
栄養面を重視してサポートしていけば、急激に進行もせずに落ち着いて過ごされる方がほとんどだったのです。

それが世間でワクチン接種が始まってから変わってきました。
落ち着いていた方が突然進行し始めたり、不穏になったりするケースが目につくようになったのです。
処方を変えたとかでもないのにです。

そりゃ、スパイクタンパクが脳内でも見つかっているように、ワクチン接種すれば脳で炎症が起きるのは容易に想像できます。
札幌禎心会病院の論文でも出ていましたよね。
接種後に脳卒中になった人の脳組織を調べたらスパイクタンパクが見つかったって。
しかも接種して数ヶ月後です。
スパイクタンパクがすぐに消えるとか大嘘ついていたのは誰なんでしょう。
どれだけ専門家といわれる人が根拠もなしに大嘘ついていたかがわかります。
専門家でもなんでもない政治家だとか某実業家だとかインフルエンサーさえ言っていましたからね。もはや犯罪です。

そして健常者でもワクチン成分は血液脳関門(脳に毒がいかないように守るための脳みその関所のようなもの)を突破することがわかっています。
認知症患者さんは血液脳関門が弱くなっていると言われていますから、余計に影響を受けやすいでしょう。

消えなかったスパイクタンパクがジワジワと体(脳)を蝕んで影響を及ぼすようになってきたのか、あるいは何かのきっかけでスイッチが入ってスパイクタンパク工場が暴走するようになったのか、さすがにそこはわかりません。
が、複数名そのようなケースを診ていると、やはり接種後数年たっても気が抜けないなとは思います。

接種後数年たってから突然整形的な問題が多発し歩行障害になったケース(原因不明)も経験しています。
両腕の末梢がしびれるとの訴えから、たぶんギラン・バレー症候群を発症したのかと思われます。
そうこうしているうちに転倒骨折したり、歩けなくなってしまい入院してしまいました。
何度も書きますが、接種後数年たってからの話しです。

あるいは接種後数年たってから突然心不全が増悪したケースもあります。
あるいは接種後数年たってから原因不明の強烈な湿疹(片腕だけに)が出たケースもあります。

この湿疹の患者さんは接種後に一度腕にひどい湿疹が出ました。
見たこともないようなひどい感じです。
数ヶ月で改善したのですが、数年たってからまた突然出てきたのです
これも比較的早めには落ち着きましたが…。
この患者さんは10年以上診察させていただいている方ですが、当然これまでこのような事はありませんでした。
この10年間、湿疹で困ったことすらなかったのです

接種者の患者さんを診察していると、これまで経験したこともないような経過をたどるケースが増えているように感じます。
普通患者さんを診ていれば医者なら誰でも気づくはずです。
おかしなことが起きていると。
それでも知らんぷりってどうなんでしょう。

接種者も数年たっても気が抜けないことを書いてきましたが、上記外来患者さんのケースのように未接種者であっても同じです。
時間が経過すればシェディングも楽になっていくのかなぁとか思っていましたが、接種後数年たっても相変わらず強烈なワクチン臭を放っている人もいるのです。
これまでニオイを感じなかったのに数年たってから突然発するケースもあるほどです。
結局、接種者自身も数年たってからもいろいろな症状が出るということは、シェディングも一緒に続くということなのでしょう。
ただシェディングに関しては体が適応してくる部分もあるかもしれませんので、そこまで悲観しなくてもいい可能性はありますが…。

そしてこれまでシェディングによる精神症状(急に鬱っぽくなる、気が滅入る)のケースをたびたび紹介してきました。
当然高齢者でも起きる可能性はあるでしょう。
それを単純に認知症の始まりだとか、うつ病の始まりだとか安易に診断して間違った治療をしたら最悪です。
精神薬は間違った使い方をすると、逆にひどくなってしまうことも多々ありますから。

高齢者のシェディングについて正直これまであまりわからなかったのですが、上記外来患者さんのケースによって「やはりあるんだな」と確信しました。
そしてワクチン臭を感じてしまうこの能力も診療で役に立ったなと初めて思いました。
ワクチン臭を感じるのは自分の身を守るためにはこれまでたくさん役に立ってきましたけど、未接種者の患者さんの診療のために役立てたのは初めてかもしれません。
変態能力が役に立つという、正直微妙な気持ちですけどね。

「未接種なのに接種者のようにワクチン臭が強烈にした場合」は注意した方が良いかもしれません。

以前経験したケースでは、家系的にも食生活的にもリスクが低いのに癌を発症した方がおりました。
その方は未接種者だったのですが、超絶ワクチン臭を放っていました。
しかもそのときは自分も超絶シェディングを受け、腕の湿疹が悪化しました。
診察しているときからもうヒリヒリ焼けるような感じしていましたからね…。

衣服についていただけなのか、その人の体から発しているのかはわかりません。
さすがにそこまで詳細にクンクンできませんので…。

ただ衣服についているとしても、その強いニオイからして、そんな服を着ていればシェディングの影響も強烈に受けていることになります。
しかも常時。
それが体に悪影響を及ぼす可能性は十分あります。

残念ながら未接種だから安心というわけにはいきません。
不安を煽りたいわけではないですが、自分が経験していることはちゃんと伝えなければならないと思っています。

ただ一方でシェディングを一切感じない方というのもいます。
そこだけはいまだにわからないのですが、そこに一縷の望みを持っていたりもします。
食生活の違いなのか遺伝的な違いなのか、そこを解明しようと思ったら膨大な調査が必要ですが。

ここまでは一応科学的考察でしたが、ここからまたおかしな話になりますが、上記であげた患者さん、突然調子悪くなったとき「何かに取り憑かれていた」可能性も否定はできません。
デイサービスなどでマイナスエネルギーが強くなっていてその影響を受けてしまったとか。
自分もニオイが消えたと同時に「雰囲気が変わった」「背負っているものが消えた感じ」と指摘を受けたことがありました(自分のニオイ 2025年5月29日)。
以前ブログでも突然「死にたくなった」と発言した未接種者の方のケースを紹介しました(気が滅入るおばけ2 2025年6月27日)。
しかも子どもの前でです。
そして本人は記憶がない。
これなんてまさに何かに取り憑かれたかのようです。
怪しいと思われようが、ありとあらゆる可能性を考えていかなければなりません。

全例ではないにしろ、シェディングにしろワクチン後遺症にしろ、体調不良とワクチン臭の程度が相関している場合もある、というお話しでした。
そして高齢者の体調不良は「年だから…」で片付けられてしまう傾向にあり、あるいは自然発生的な新たな病気であると指摘されやすいです。
しかし絶対にワクチンの影響も考えていかなければならないと思います。
接種者はもちろんのこと、未接種者であってもです。
シェディングの影響は必ず存在すると思われます。
高齢者の場合よく観察していないとワクチン関連の影響なのかわかりづらいこともありますが(シェディングの場合は特に)、見立てを誤ると間違った治療で泥沼化してしまうことにもなりかねません。

逆に、今やワクチン副作用やシェディングによる体調不良が激増していると思われますから、何か不調が出たときはまずはワクチン関連を疑ってグルタチオンを試してみるなどやってみても良いような気がします。
結構当たる(良くなる)確率が高いと思います。

お酒

前回警察官の不祥事が増えている件についてブログを書きましたが、もう一個話題を書くのを忘れていました。

ニュース記事には
『飲酒絡みの事案も目立ち、全体で46人(同17人増)に上った。』
ってあるんですよね。

警察24時を観ていると必ず大麻の取り締まりのシーンが出てきますが、飲酒もダメじゃね?と思ってしまうのですが。
飲酒でこれだけ処分されている人がいるというのに、タバコとのこの格差はなんなんでしょう。
やはりタバコと同じくらい飲酒についても厳しく規制するべきではないでしょうか。
医学的にも飲酒による健康への影響は大きいのですから。
一方では偽善者ぶって「タバコは健康に良くないから」と主張し喫煙所も厳しく制限しておきながら、飲酒はゆるゆるとか、そいう「差」をつけているのがおかしいと思うのです。

「相手の目がうつろです」「話し方が酔っ払っています」 衝突された相手側の通報で発覚 “酒気帯び運転” 北海道で相次ぐ

こんなふうに酒気帯び運転で人様に迷惑かけまくっているのです。

お酒を禁止にしろといいたいのではないです。
タバコとの対応の差がおかしいと思うのです。
業界への配慮の違いなのかわかりませんが、そういう忖度がわかりやすく見えるからいやらしいと思うのです。
いまだにお酒のCMとかバンバンやっていますよね。
国としても税金欲しいくせに、一方では体に悪いからやめろとか、言っていることとやっていることが違うことが気に食わないのです。

そして「禁煙ビジネス」なるものも存在しますからね。
医療の世界にだってあります。
禁煙外来というものも存在しますし、禁煙のための薬も存在します。
だからタバコへの風当たりもが強いのでしょう。
一方で、「禁酒ビジネス」「節酒ビジネス」というのは聞きませんね。

先日日本人の平均寿命のニュースもでていましたけど、この年代の人たちって若い頃はタバコがっぽがっぽ吸っていた年代ですよね。
さすがに晩年は禁煙している人がほとんどかもしれませんが。

クリニックに月1回グルタチオンの点滴に来ている女性はすでに95歳ですが、タバコ吸っています。
これまで自宅に住んでいましたが、同居されている人も亡くなり一人暮らしになってしまったので施設に入居されました。
たいてい施設に入居するタイミングでタバコやめる方が多いのですが(居室は禁煙のことがほとんど)、この方はそれでもやめず、外の喫煙所まで自分で歩いて行かれるようです。
そこでスタッフの人たちと談笑するのも良いコミュニケーションになるようです。
95歳でも一人で歩いて外にタバコ吸いにいけるのです。
これまでも家事ばかりの追われ唯一のストレス解消法だったようです。
このような方にも禁煙勧めますか?

超有名な医学誌が発表、「1日のお酒の適量」とは?

超一流の医学雑誌Lancetに「195の国と地域で23のリスクを検証した結果、健康への悪影響を最小化するなら飲酒量はゼロがいい」という研究結果が出ています。
また以下のような声明も出ています(以前にも紹介したかもしれません)。

心臓によい飲酒量などない、世界心臓連合が発表

でも、いまだに禁酒を勧める医師ってほとんどいないですよね。きっと。
「データが十分ではない」とか言い訳するのでしょうけど、一番の理由は「自分も飲んでいるから」ではないでしょうか
「データが十分ではない」と言っていたら切りがないですし、どこまでデータが集まれば確実なのかもわかりませんよね。
超一流医学雑誌Lancetに発表されたのですから、エビデンス大好き医師たちは飲酒している患者さんがいたら禁酒を勧めなければなりません。
あるいはデータを提示しなければなりません。

こんなふうにデータが出ているにもかかわらず、お酒のCM天国の日本はおかしいです。
あんなに爽やかにおいしそうに飲んで…
芸能人効果って結構ありますからね。

何度も言いますが、お酒をやめろと言いたいわけではありません。
一応適量無しというデータはありますが、やっぱり人それぞれです。
そして自分でコントロールできる飲み方で楽しめるのなら良いと思います。嗜好品として。
ただ上記のようなデータが出ていたり、世界では規制が始まっている地域もあるのですから、そこは知っておいた方が良いと思います。

そしてお酒飲むと、ビタミンB1亜鉛を消費し、マグネシウムも消費・排泄を促されてしまうので、お酒飲むならこれらの栄養素の補充についてもしっかり考えなければなりません。
「お酒飲むなら、ビタミンB群、亜鉛、マグネシウムのサプリも飲め」って感じです(もちろんおつまみでこれらの栄養素を補っても良いです。充分量摂れるなら)。
漢方薬の五苓散も二日酔い予防には良いそうです。
グルタチオンも肝臓を守る作用もありますから飲酒される方にはおすすめです。
翌日まで引きずらない、なんていう感想はよく聞きます。

「国民を健康に!」と主張しておきながら、言いにくいことは言わない姿勢が気に食わないのですよね。
そしてエビデンス大好き医師たちからもお酒の害についてはあまり聞きませんよね。

結局は大企業への忖度だとか、ビジネスだとか、税収だとかいろんなことが絡み合って真実が外に出てこないこともあるのでしょう
もはや二枚舌国家、二枚舌政治家、二枚舌官僚と言ってもいいのではないでしょうか。

エビデンス大好き医師たちも、一方ではエビデンスでワクチンの効果ははっきりしているのだと声高に主張しておきながら、飲酒のエビデンスについては気づかないふりだったりします。
ワクチンの時は、ワクチンの危険性を訴える人たちを相当攻撃していましたが、それと同じように飲酒する人を攻撃したり、お酒のメーカーに抗議したら良いのに。

なんだかここ最近お酒とタバコの話ばかりですみません。
前回のブログの補足のつもりがこんなに長くなってしまいました。

飲酒によって心疾患や発癌リスクが上がります。
上記で紹介した記事にも
『少なくとも以下の7種類のがんに関して、アルコールが原因の1つであることが認められている。その種類は、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肝臓がん、大腸がん、そして乳がんだ。』
しかも
『国際がん研究機関(IARC)は、アルコールを「グループ1の発がん性物質」に分類している。これは“発がん性が明確に証明されている物質”であることを意味する。』
とのこと。

ですから飲酒する人は、マナーを守って喫煙している人を批難することはできませんね。
「(体に悪いことしているのは)オマエも一緒だろ」って話になりますから。
喫煙も「グループ1の発がん性物質」に分類されています。
「グループ1で一緒だね」って声かけてあげましょう。

ちなみに「グループ1の発がん性物質」は他には、アスベスト、アフラトキシン(カビ毒)、ホルムアルデヒド、加工肉(ハム、ソーセージ等)などがあります。

喫煙がらみの事件・事故ってあまり聞きませんけど、飲酒がらみの事件・事故は毎日のように聞きますね。
人様に迷惑かけまくりです。
依存症になれば確実に体も精神も壊します。

けれど飲酒に至ってはほぼ野放し状態です。
たぶん官僚も政治家も飲む人が多そうですし、規制に関しては誰も言いづらいのでしょうかね。

以前にブログにも書きましたが、飲酒がらみの疾患は医者であれば必ず診ているはずです。
だけど世間では飲酒に関してはなぜかあまり問題視されないんですよね。
本当に大きな「矛盾」があると感じます。

飲酒がらみの悲惨な事故・事件を見聞きすると、本当どうにかならないものかと強く思ってしまいます。
悲惨なものではなくても上記ニュースのように、車をぶつけられたとか、家に突っ込まれたとか、巻き込まれた方にとっては本当いい迷惑です。

節酒・禁酒が広まれば、医療費は大幅に節約になるでしょうね。確実に。
社会的にも悲惨な事故、しょうもない事件・事故も減るでしょう。平和が訪れます。

世間では社会保障費の増大で大変だ大変だというけど、飲酒がどれだけ社会保障費の増大に関与しているか考えたことあるのですかね。
国民からむしり取ることばかり考えて、飲酒のことなんて全然触れられていませんよね。

もちろん節酒・禁酒が広まれば経済にも影響は出てしまうでしょう。
考えたらキリがありませんが、経済を回すために体を犠牲にして良いのかというと、それもおかしな話になります

結局答えが出ません。

何度も言いますが、自分は飲酒をやめろと言いたいわけではありません。
(医学的にはやめろというのが正しいかもしれませんが…)

飲酒もタバコも「節度を守って」楽しんだらいいのではないですかね。
違法ではないのですから。
人様に迷惑をかけるような飲み方であるとか吸い方はダメです。
ただ「グループ1の発がん性物質」を飲んだり吸い込んでいるということを肝に銘じていた方がいいとは思います。
そんなこと言ったら楽しめないじゃないかと言われそうですが…。

自分は適度なストレスはあった方がいいとは思ってますので。
食べ物もそうですけど「偏りすぎ」が良くないのであって、バランス良く?お酒飲んだりタバコ吸ったらいいんじゃないですかね。
当然嫌いな人は無理する必要はありませんが。
なんせ今や世の中ストレス物質だらけですからね。
わざわざお酒やタバコでストレス与える必要もないっちゃないです。

お酒の強い弱いなど体質があるように適応能力は人それぞれです。
お酒でストレス解消になるとか癒やされるという人もいるでしょう。
タバコも、それがその人にとっての良いストレス解消になる人もいますし、頭がさえるとか落ち着くとかいう人もいます。
自分の中での「メリット・デメリット」を考え、節度を守り、依存しすぎないよう注意をして楽しんだらいいと思います。

ただ飲酒と喫煙に対する国の対応には矛盾を感じますので、そこは是正してもらいたいとは思います(あまりにもお酒のことを軽く考えすぎています)。
医学的にも、医療費的にも、もっと節酒するよう啓蒙する必要はあると思っています。CMバンバン流している場合ではありません。

お酒を分解する酵素が弱い人が飲酒を続けていると、食道癌等のリスクが上がります。
お酒が強い人の基準に合わせるのではなく、弱い人に合わせて国は積極的に対策を講じる(啓蒙等)必要があると思います。
本気で国民を健康にしたいと思っているのならの話しですが。

モラルの欠如

変な人が増えている。

これまで何度かブログで取り上げてきていますが、先日もGACKT様のコメントも紹介したところです。

先日このようなニュースがありました。

警察官らの懲戒処分が急増、半年で154人…「交番でオンラインゲーム」の兵庫県警が最多20人

『全国の警察で今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官や職員が154人(前年同期比40人増)に上り、過去10年間で最多だったと発表した。』

とのこと。

警察官といえば治安を守る人。
同じ人間といえど、「警察官」なのですから「警察官といえど人の子だし…」では済まされません。絶対に。
警察学校に入って、みっちり「警察官とはなんたるものか」をたたき込まれるはずです。

それが懲戒処分を受けたのが過去10年で最多とのこと。
前年同期比40人増という激増ぶりです。
増加率35%という異常さです。

大多数の警察官はしっかりと仕事されているのでしょうが、不良分子が激増しているということなのです。
モラルが欠如している警察官が増えているということです。
これで本当に治安が守れるのでしょうか?

多くの警察官はまとも?ですので今のところは問題ないかと思いますが…。
ですから、上記のニュースを持ってして「だから警察官は…」と十把一絡げに論じるのは良くありませんので。

しかし職業の中でもいっちばんモラルであるとかに厳しくなくてはならない警察官の処分が増えているということはかなりショッキングですしこの先が不安になります。

当然警察内部では「なぜ懲戒処分が増えているのか」について話合われていることでしょう。
人手不足で採用基準を低く設定しているのか。
理由はわかりませんが、この数年で増えているとなれば、やはりアレの影響も疑っちゃいますよね。
詳細な統計がわかりませんので…と思ったら統計がありました。

令和7年2月警察庁発表のデータです。

なんと令和4年(2022年)に激増しています。

令和3年は204人だったのが、令和4年には276人に激増です。
奇しくも、同じ35%増です。

新型コロナワクチンの一般への接種は2021年6月頃くらいからです(職域接種など)。
1回目の接種から半年たった2022年度に激増しているのです。
このタイミングを見ると、ワクチンの影響も…と考えてしまいます。

もちろん因果関係を科学的に説明できませんが、スパイクタンパクが脳内でも認められていたりしています
つまり脳で炎症が起きているのは確実です。
脳で炎症が起きれば、そりゃいろいろな症状が出てもおかしくありません。
人によって出方は異なるでしょうが、鬱っぽくなる、暴力的になる、物忘れがひどくなるなどなど。
判断能力の欠如が起こる人もいるでしょう。
我慢できなくなるとか、衝動的な行動を起こしてしまう人もいるでしょう。

上記グラフでは2022年(令和4年)に激増していますが、その後右肩下がりになっています。
たぶん1回目2回目のワクチンでガツンと脳がやられたのかもしれませんね。
大丈夫な人は大丈夫だったりしますから。
最初の方のワクチンで淘汰されていったのでしょう。

2022年(令和4年)とか今年とか、処分が増えたのは、警察内部での処分が厳しくなったのでしょうか?
んな訳ありませんね。
ただでさえ身内の処分には甘いと感じることが多いのに、突然厳しくするとか考えにくいです。
甘い部分もあるだろうに統計上増えてしまうということは、よっぽど見過ごせない不祥事が増えているということなのかと思われます。

やはりおかしなことが起きているように感じます。
どう考えてもおかしなことが起きています。
一番モラルが欠如してはいけない警察官の処分が激増しているのです。

警察官ともなれば誰だって警察官としての自覚はあるはずです。
逮捕する権限を持つのですから、特別な職業であることは間違いありません。

統計上は「窃盗・詐欺・横領等」が多いのですが、「ちょっと魔が差して…」なんてことは考えにくいです。
突然わけもなく「魔が差す」警察官が増えたとでもいうのでしょうか。

なんか、「自分で自分をコントロールできなくなっている」ような気がするのです。
普通なら我に返って「自分は警察官なのだから」とストッパーがかかるのでしょうが、そのストッパーが効かなくなっているのでしょう。
人間ですから誰でも魔が差すことはあるでしょう。それは警察官であろうともです。
変なことを考えてしまうこともあるでしょう。
でもストッパーがかかり「実行はしない」のです。
ふつうは。

ここで変な話になりますが、ここには何か霊的な影響を考えてしまうのですよね。
人としての魂がなくなっているとか。
もちろん「脳に炎症が起きて、精神症状に影響を及ぼし判断能力が欠如した」という科学的な理由もあるでしょう。
しかしそうはいってもストッパーはかかりそうなものです。
警察官なのですから。
やはりスピリチュアル的な影響も考えてしまうのですよね。

ひょっとしたらワクチンの影響(特にメンタルへの影響)を考えるうえで、「警察官の処分の統計」というのは役に立つのかもしれません。
特別な職業であるからこそ役に立ちます。
そしてこの傾向は警察官だけではなく、医師であるとか、他の国民一般にも当てはまるのでしょう。

先日は医師が自分のクリニックの隣の調剤薬局に侵入して、糖尿病のやせ薬を窃盗していたという、どうも理解できないニュースもありました。
メディアにも出ていたり監修もたくさんしている有名な先生でしたから本当わけがわかりません。
これも何かの策略にはまってのことなのか真実はわかりませんが、窃盗が事実であれば単純に「頭がどうかしちゃったのか?」と思わざるをえません。

今まで聞いたことのないような事件が目立つような気がするのです。
最初見聞きしたときは「え??マジに??意味わからん。」と思ってしまうような事件などが増えているように感じます。

判断能力の欠如が裁判官とかに起きてしまったらどうなっちゃうのでしょう。
それは昔からあるか。

なんて日だ

なんだかまたあのニオイが強烈に感じるようになってきました。
春くらいから強くなってきたとは思っていたのですが、一時「あれ?落ち着いてきた?」とも感じていたのです。つい最近は。
もちろん施設などではほんわかあの香りは充満しています。
ただ強烈な刺さるようなニオイの経験が一時あまりなかったのです。たまたまかもしれません。
しかし「あれ?落ち着いてきた?」と感じていたのはほんのひとときでした。
連休であまり外を出歩かなかっただけだから、かもしれません。

これまで何度も書いてきていますが、接種者全員から強烈に臭うとかではありませんので。
ニオイなんて…と思うかもしれませんが、現に感じる方も多くいますし、シェディングであるとか、それに伴う体調不良、あるいは接種者の方でもニオイと体調不良と関係しているかもしれませんので、やはり経験したこと・感じたことは書いていこうと思います。

本当ごくごく一部の方からなのですが、刺さるような刺激的な、命の危険を感じるワクチン臭というものがあります。
この場合は普段ニオイを感じない人でさえも気づくことが多いです。
このような激刺激臭の人に出会うのは本当「運」です。

今日は朝からどうもツいていない日のようでした…。

朝ゴミ出しに行ったとき。
普段誰とも合わないのに、となりのマンションからおじさんが出てきてゴミ出しをしていきました。
そのすぐあとに自分が捨てたのですが、朝からやられました。
超強烈な香りなのです。
鼻につく感じ。
鼻から脳に染みこんでいくイメージです。
そのおじさん、マンションに住んでいるからマンションのゴミ捨て場があるのに、なぜか他の住民用のゴミ捨て場に捨てていったのですね。
内心腹が立ちましたよ。
「おじさん、自分のマンションのゴミ捨て場に捨てて行けばこんな被害受けなくて済んだのに!」って。
あるいは数分時間が違ったただけでここまで直接的に吸い込まなくて済んだかもしれません。
本当運の悪さを呪いました。

で、日中。
振り込みをするために郵便局に行ったのです。
3台のATMがありましたが、全部空いていたのですね。
そこで左端のATMに行き振込処理をしていました。
そうしたら…これまた激臭の親子がよりによって真ん中のATMにきたのです。
つまり隣のATMです。
すいているんだし、普通なら右端のATMを選ぶと思うんですよね…。
隣のATMにきたときすぐに刺激的なニオイがしたのですぐにわかりました。
思わず左側の壁の方に逃げましたよ…。
混んでいるときは仕方ないにしろ、なぜガラガラなのにあえて密着した隣の機器を選択する?
本当不思議です。
しかも相手は母親と中学~高校生くらいの女の子。
二人連れだったらなおさらのこと、距離を置いてスペースに余裕のある端っこのATMを選ぶと思うんですよね。
当人たちは何も考えていないんだろうけど、「なぜあえて真ん中に来る?」と深く深く考えてしまいました。

さらにはこのATMには続きがあって、2件分の振り込みを行ったのですが、2件目の振り込み手続きのとき途中で器械が永遠とグワングワン変な音をたて続けているのです。
ずっと待っていてもお釣りと明細書が出てきません。
しばらく待っていてもグワングワン不穏な音を鳴らし続けています。
どうも器械がおかしくなったようです。
結局窓口職員がきて裏に回って何やらやっていましたが、そんなこんなしているうちにATMコーナーは人が増えてきました。
そしてまたニオイがするカップルが登場したり…。
小峠じゃないけど、「なんて日だ!」って叫びたかったくらいです。

そして話しはまだまだ続きます。
昼休み。
玄関にスクラブを着た女性が立っています。
どうも訪問看護ステーションの営業のような感じでした。
以前も書いたかもしれませんけど、うちから訪問看護ステーションに患者さんを紹介するなんてことまずないですから、うちに営業とか挨拶にこられたって意味ないんですけどね。
今回も遠くの区からこられたようですが、ご苦労なことです。
訪問看護ステーションも患者さん獲得に大変なようです。

うちにこられても意味がないし、しかもこういう場合十中八九あのニオイがします
十中八九、チラシと名刺と残り香を置いていきます。

今回自分は応対しなかったのですが、あとで玄関を確認に行くと、やはりほんわかニオイが残っています。
ヒーリングウォーターを振りまきました。
ついでに徹底するために、アルコールを振りまきました。

そしてここからが不気味なのです。

通常ならアルコール振りまくとほぼ100%ニオイが消えるのに、数十分後玄関に行ってみたらまだほんわか臭うのです。
えっ?なぜだ??
と思いました。ここで軽く不気味に感じました。
ですから今度は玄関の隅々まで(天井の四隅なども)ガンガンアルコールでスプレーしました。

そしてさらに強く不気味に思ったのが、その後、クリニックの奥の方にそのほんわかニオイを感じたのです。
玄関や受付の方と、クリニック奥の方とか何度か行き来しており、その途中ではほんわかニオイはなかったにもかかわらずです。
なんだかぼやーっとしたほんわかニオイの塊のようなものが、まるで意志を持って移動しているかのようでした。

またもやアルコール(ヒーリングウォーターもです)を空間にガンガン散布し、霊的なものもあるかもしれないと思い、エネルギークレンジングスプレー(ストロングの方)も噴霧しました。
クリニック内の部屋全部にです。トイレも含め。

いや~気持ち悪かったですよ。
まるでぼわ~んとそこに魂というか霊体があるかのようでした(ほんわかワクチンの香りがする)。
「あの妄想医師やべ~な」と思ってもらってもかまいません。
あくまで個人的感想・感覚です。

正直「アイツが置いていきやがったな」と思いました。

もちろん空調入れていますし空気の流れでニオイが移動することがはあります。
これまでも業者の人とか玄関・受付にきて、その人のワクチン臭がクリニック奥まで拡散してくるというのは何度も経験しています。
しかし今回は何か違ったのですよね…。

これだから意味のない訪問看護の営業はやめて欲しいんですよね。
ニオイを置いていくとかマイナスでしかない。
大抵は「ご挨拶したいのですが」とか事前に電話で連絡してくるのですが、今日なんて飛び込みでしたからね。
ほんとよしてほしいです。

こんな感じで本日は「なんて日だ!」って日だったのですが、おかげさまで不思議と目立ったシェディング症状は起きていないのです
キーンとする頭痛も、歯のうずきも。今のところはかもしれませんが。
もちろんそれぞれすぐにグルタチオン摂取はしています(朝のときはクリニック来てからなのでタイムラグはありましたが)。

ちなみにニオイ対策として最近はもっぱらヒーリングウォーターを勧めています。
これまで数多くの消臭剤系を試してきました。何十種類とです。
以前とある方より「アクアプラス5」という商品を紹介してもらい、これも結構良いかなと思いました。
ペット用の除菌スプレーではあるのですが、ワクチン臭にも一定の効果はあると思います。
ただやはりいろいろと何度も試してみて、ヒーリングウォーターが使いやすく衣服にかけても傷めないし、ニオイに対しても効果を感じました。
しかし最強はアルコール噴霧です。

ただアルコールは常在菌にも影響を与えてしまいますしあまり使いたいものではありません。
でも超強烈なニオイに対してはアルコールがガツンと効くと思います。

しかしここで「なぜアルコール?」と思ったんですね。

「シェディングはやはりエクソソームとして伝播するのではないか?」と改めて思いました。
そこの中だか表面にだかわかりませんが、ニオイ成分もくっついているのではないかと。

エクソソームの表面は脂質二重層の構造をとっています。


(画像はネットからお借りしました)

脂質二重層の構造を取っているものはアルコールで壊れます。
コロナウイルスやインフルエンザウイルスもエンベロープという脂質二重層の膜の構造をとっているのでアルコールで死滅するのですね。


(画像はネットからお借りしました)

「ウイルス=エクソソーム」という説があるくらいですからね。
このような共通点があってもおかしくありません。
エンベロープという脂質二重層の膜がないウイルス(ノロウイルスなど)もありますが。

シェディングのメカニズムは、「エクソソーム+ニオイ」が空間に放出されて起きるのかなと改めて思ったのです。
そうなればアルコールでニオイが消える理由がつきます。

いろいろな人が出入りする空間にはエクソソームがウヨウヨしているかもしれませんから、定期的にアルコールで破壊してあげると良いかもしれません。常在ウイルス・常在細菌の問題もありますから、なるべく自分で吸い込まないように対策をし、無駄に常在菌を殺さないようにして。

世間には「アルコール消臭剤」なるものもありますが、基本的には布や物など物質に付着したニオイに対するものです。
『アルコールは、揮発する際に他のにおい物質も同時に揮発させる効果があります(共沸効果)。 この効果を活用して不快なにおいを除去することができます。』
とのこと。

空間に漂っているワクチン臭に対しても同じ機序によるものなのか、エクソソームを破壊してなのかわかりませんが、シェディング物質の伝播(スパイクタンパク等)を考えるとエクソソーム説も捨てがたいかなと思っています。

そしてやはり今日体験したクリニックに置いていかれた(連れこられた?)ニオイはアルコールでもすぐに消えず、初めての経験であり不気味でした。
単純なニオイ成分ではなかったのかもしれません。

あっ、先ほど「おかげさまで不思議と目立ったシェディング症状は起きていないのです」なんて書きましたが、とてつもない疲労感が襲って参りました。あくび連発です。
ということでこの辺で。

くだらん応酬

先日こんな記事がありました。

GACKT “異常事件”の原因に「食べ物の質の低下」持論を展開「日本の食品品質には問題が多すぎる」

一流芸能人のGACKT(GACKT様って書いた方がいいのかな?)は以前から結構本質を突いたコメントをされていますね。ワクチンの件も含め。
そしてやはり誰がみても「変な事件が増えている」と感じているようです。
ふつうは。
「変な事件が増えている」と感じない人は、ひょっとしたら自分が変になっている可能性がありますので注意してください。
注意のしようがないけど。

そしてこれに早速噛みついたのがあの味の素王子?です。
「王子」なんて書きたくないので「味の素人間」にしときます。

リュウジ氏、GACKTに反論「ここだけどういった意図?」食の安全巡り

もはやわざと噛みつき、わざと炎上させて、売名行為にしか見えません。
なんでわざわざ噛みつくんだろう。
というか毎日毎日GACKT様の投稿をチェックしているのだろうか。
いやいや、他の著名人が同じように投稿しても噛みつくのでしょう。
そんな投稿にすぐに気づけるなんて、相当なアンテナを持っているようです。

確かに農薬や添加物によって生産性が上がったり保存がきくようになったという利点はあるでしょう。
しかし元々自然にない化学物質であるのは確かですし、体に入らなければそれに超したことがないことも確かなことです。
そして生産性や保存のためにという理由で過剰に使われて過ぎていないのか?ということも疑問です。
また各国でなぜ基準が異なるのでしょう??

変な事件が増えたのが変な食事のせいだという短絡的な要因ではないと思いますが(自分はワクチンや電磁波の影響など複合的要因が関係していると考えています)、根本として食の重要性があるのは確かなことです。

しかしワクチン関連でもそうですけど、本当真反対の考えの人って、とことん真反対なのですよね。
絶対に相容れないのです。
ワクチン礼賛の人って徹底していて、とことん西洋医学も礼賛、抗がん剤もガンガンプロトコル通りにやれ、という考えの人が多い印象です。

味の素人間は、農薬、合成肥料、添加物、遺伝子操作について何も問題がないと思っているのでしょうか?
『ここだけどういった意図ってどういうことなのか教えていただきたいです』
なんて書いているらしいけど、逆にこれらについてどう思っているのか教えていただきたいです。
「まったく問題ない」と思っているのだろうか。

味の素人間の投稿に対し、GACKT様は以下のように返信していました。
『今度、食事する時に全部答えるよ。
ワインを何本か持ってくから、
それも楽しみにしててよ』

これに対して味の素人間からの返信はなし。
くだらん「応酬」合戦にもなっていませんが、バズればそれでよかったのでしょう。
こういうのは相手にしないのが一番です。
ブログの題名「くだらん応酬」としましたけど「くだらん噛みつき」が正しいかもしれません。

食品業界の利権も大きいですから、ある意味こんなふうに発言するなんて勇気があります。
賛否両論の意見が飛び交うでしょうね。
あるいは利権側からの計画的な攻撃の投稿などもありうるでしょうねぇ。

自分としては農薬や添加物など普通に体の中に入ってきていると思いますよ。
便利さを享受する代わりにある程度の犠牲も致し方ないところがあります。
それでもやはりパッケージの裏とか見て、なるべく添加物が少ないものを心がけるようにはしています。
異物を体に入れないに超したことがないのは確かなのですから。

そういえば最近トランプがコーラの糖分を変更させましたが、味の素人間はここには噛みつかないのだろうか。
トランプのツイートにからめば、世界的に有名になれるチャンスなのに。

最後に急に話題転換です。

とある先生のとある投稿を紹介します。
https://www.facebook.com/share/16mU56dSoA/

窪塚洋介さんはわかっている人だとは思っていましたが、まさかあの小栗旬さんと松坂桃李さんも未接種???
あまりにも信じられなくて、2回接種してそのあと診断書をもらいにきたのかなとも思いましたが、『いち早く求めて来られた』と書かれているので本当に未接種なのかもしれません。
というか、この映画、主役級は未接種者で固めた?
ひょっとして監督からのメッセージ?
そんなこともつゆ知らず、ほとんどの地方各医師会は後援していましたが…。

芸能人なんてみんな打ってるっしょと思っていました。
特にコロナ禍でもテレビに出続けていた人たちはです。
でも以外と打っていない人も多いのかもしれません。

岩崎宏美さんもツイートで
『ワクチン打たないと仕事もできませんでしたから、何も考えず4回も接種してしまったこと後悔しています。
今さら後悔しても始まらないけど複雑です。絶対におかしい!!』
と投稿していました(ASKAさんのツイートに投稿)。

ワクチン信者がまだまだ多くいる中で、このような発言は本当にリスクがあるものです。
よくわからん人からの攻撃のコメントされたりしますからね。
それでも声を上げてくれることは本当に勇気がありますし、信念があるのでしょう。

「聖母たちのララバイ」の歌詞には
『ああ できるのなら 生まれ変わり
  あなたの母になって 私の命さえ 差し出して
  あなたを守りたいのです』
なんてあります。
まさにこれを体現してるかのようです(大げさか…)。

そしてGACKT様や岩崎宏美さんのような有名人がリスクをしょってでも発言されることは、皆のために自分たちの力を正しく利用している方なのだなと感じます。
世間と違う意見をすること、利権に噛みつく意見をすることは有名人にとっては本当に大きなリスクです。
わざわざそんなことしないでおとなしくしていることだってできるだろうに(その方が確実に平和)、自分は尊敬します。
さすが「翔んで埼玉」の主役だけあります(関係ないですけど)。

おかしいことにおかしいと気づける力、これから生き抜くうえではとても大事な力です。
そして影響力のある人はその力を正しく皆のために使ってもらいたいものです。

 

※どうでもいいですけど、3月に札幌でGACKT様のライブがあったようです。
そのチケットの中には
『ダイヤモンド指定席 60,000円(税込)
※ステージ前方より10列目以内のお席の確約
※ダイヤモンド指定席限定プレゼント付き
※終演後にGACKT、Kとのミート&グリート(写真撮影)あり』
なんてものもあったようで…。
目ん玉飛び出るほど高いですけど、熱狂的ファンにはたまらんでしょうね。
あっ自分は行ってないですよ。

コーラ卒業?

コーラを嗜好品としている自分にとっては個人的ビッグニュースなのですが、先日このようなニュースが報道されました。
(コーラは体に良くないからやめた方がいい、とかそのようなメールはいりませんので。そんなことは自分が一番良くわかってます。)

コカ・コーラ、米国内向けコーラでサトウキビ糖使用へ-トランプ氏

米コカ・コーラ、国内向け飲料に「サトウキビ糖」使用へ 「とにかくもっと良くなる!」とトランプ氏

ダイエットコーラ(人工甘味料)を1日12本も飲んでいると言われるトランプ自身には関係ないような気もするのですが、遺伝子組み換えのコーンシロップを使わなくなるとは、これは良い傾向です。
しかし一国の大統領がこのように動かせるのですねぇ…。
感心してしまいました。

しかし待てよ…
ニュースには「米国内向けコーラ」と書かれています。

ということは日本を含め他の地域では引き続き「異性化糖」が使われるということなのでしょう。今のところは。
こりゃまた「在庫処分場」になるということなのですかね。
医薬品にしろ農薬にしろ日本はいつだってそういう立場です。

他の国では良い(?)商品なのに、日本では在庫処分の成分で作られるなんて…。
これは腹立たしいですし、癪に障ります。
いっそのことコーラ卒業するか、とふとよぎりました。
あるいはアメリカに移住するか
いやいやそこまでのコーラ愛はありません。

これによってトウモロコシ農家にとってな大打撃になるかともいわれていますが、こうやって遺伝子組み換え製品が減っていく流れになれば良いですね。
しかしそんな単純に行くわけがないとも思っています。
トウモロコシ農家を守るため、結局遺伝子組み換えトウモロコシなど、あるいはそれを飼料にしたものなどを日本にじゃんじゃん輸入させるようになるのではないでしょうか。
余ったトウモロコシ製品(資料を含め)をもっとたくさん輸入しろと交渉してくるのではないでしょうか。
今回の動きによって、米国のトウモロコシ農家を守るために、日本人の健康がさらに犠牲になる可能性があります。
これぞアメリカファースト。
ぜひコカ・コーラ社に対しては、全世界のコカ・コーラ製品にサトウキビを使用するという賢明な判断をしてほしいものです。

アメリカが日本に侵略ということはないでしょうが、今や戦争で武器を使って人を殺して…なんて時代遅れです。
現代は情報戦ともいわれていますがそれに加え、さらに長い長い目で見て、その国民に悪いもの食べ続けさせたり、農薬・添加物まみれにして体と脳を弱体化させていく、なんて作戦もあるのかもしれません
あっここには医薬品も関係してくるでしょうし、他国と比べても異常なほどの追加接種を行ったコロナワクチンも含まれます。
今振りかえててもそんなに追加接種必要でした??

「加熱式タバコ」など各国で規制される「タバコの香料」。なぜ日本だけ「野放し」なのか

コンビニ行けばレジ横に加熱式たばこと思われる製品が必ず置かれていますね。
加熱式たばこもすごく宣伝されています。
加熱式たばこを吸っている人の煙のようなニオイを嗅いだことあるのですが、すごく違和感を感じました
こりゃ体に悪いぞ、と。
普通の紙巻きタバコの方がまだましのような感じもしたのです。
JTのHPには「たばこの煙のニオイがせず」なんて書かれていますけど、明らかに体に悪そうな変なにおいがしました。

しかも今や喫煙所は激減していますが、ショッピングセンターの喫煙所のところで、加熱式たばこの会社の人が小さなテント立てて宣伝していたりするのですね。
たぶん紙巻きタバコを吸っている人をターゲットにして声をかけているのでしょう。
あるいは地方の空港になりますが、空港の外に青空喫煙所があって、そこに電子タバコの宣伝員がウロウロしていたこともありました。
また喫煙所によっては「加熱式たばこ・電子タバコのみOK」という喫煙所も見かけたことがあります。

闇雲に「加熱式たばこ」の普及をさせているように感じました。

一方で他国では、電子タバコ自体のの安全性はまだわからないからとのことで規制している国もあります。
そして上記ニュースにあるとおり、「多くの欧米諸国(オーストラリア、タイ、シンガポールなどを含む)では、香料やカフェイン、ビタミンなどをタバコ製品に添加することが禁止されている」のです。

しかし日本はすべて野放し。
そして情報も何もない。

「何を加えるか、規制や情報開示などをどの行政機関が行うのか決められていない。」
とあるように、どこが規制するかとか、そこすら決まっていないようなのです。
そんな状態で加熱式タバコ販売していいんですかね?
本当に恐ろしい国です。

喫煙者自体を排除しようという動きが強いですが、その中でも紙巻きタバコの人たちを排除し、(安全性がわからない)加熱式たばこをむやみに拡散しようとしているように感じます。

記事の最後には
『つまり、喫煙者や受動喫煙者の健康に大きくかかわるタバコにいったい何が入っているのか、全くわからない状態といえる。こんな国は先進国では日本だけだ。』
なんて書かれています。

喫煙者は減ってきているとはいえ、まだまだ多くの喫煙者がいます。
大体タバコは体に悪いから禁煙しましょうなんて言っているけど、国としてはみんなやめたら困るのですね。
大きな税収がなくなってしまいます。
本当「テキトーだな」って思いますし、「偽善者」の典型例です。
国民の健康を心配している風にしているけど、でも本音は吸ってもらいたいという。
医療費増大のことを問題にしているけど、税収のために吸ってもらいたいという。
税収のためだけでなく、大企業への忖度もあるのでしょう。
きっと天下りもありそうです。
ここには官僚も大いに関わりがあるでしょう。

タバコ問題一つとっても、国のいやらしさというものがよくわかります。
カネのためなら国民の健康が損なわれても良いというのが本音でしょう。
本気で国民の健康なんて心配しちゃいませんよ。
偽善者っぷりがよくわかるので本当辟易します。

いっそのこと完全に禁止するか、あるいは昔本来のタバコのみOKとするか(余計な添加物等入っていないもの)にすれば良いと思うのです。
しかし「完全禁止」とすると、闇市場が発展してしまうためあまりおすすめはできないと思います。

また生命保険に入るとき、喫煙者は保険料が高くなる会社もあったりします。
これなんてすごくおかしいと思っているのですが、タバコよりも飲酒の方が体に与える影響が大きいと感じていますし、日常的にアルコール飲む人も保険料あげるべきじゃないでしょうか
飲酒によって肝硬変だとか、食道癌だとかリスクが上昇するのは確かなのですから。
脳への影響だってあります。
あるいは飲酒運転などして事故を起こすリスクだってあります。

飲酒運転による悲惨な事故は毎年報道されていますが、一向になくなる気配はありません。
人様の命も一瞬で奪ってしまうのです。

自分としてはタバコと同様に、あるいはタバコ以上に飲酒に対する規制も必要なのではないかと思うのです。
タバコをここまで悪者にするのであれば。

医者をやっていればタバコの害以上に、飲酒による疾患の方に多く出会うのではないでしょうか。
診療科にもよるでしょうが。
社会的にもタバコ以上に飲酒にまつわる事件・事故の方を圧倒的に耳にします。
チェーンスモーカーもいるでしょうが、アルコール依存の方が本人にとっても周囲にとっても影響が大きいように感じます。

でもアルコールはタバコほど悪者扱いされていません。
お酒のCMばかりですし、テレビドラマないでも喫煙シーンは制限されているのに飲酒のシーンは普通にあります。
タバコとアルコールへの対応がなぜにここまで違うのでしょうか。

飲酒する人も人様に迷惑かけないように飲まれる方がほとんどだと思いますが、それは今では喫煙者も同じでしょう。
周囲に迷惑かけないようにほそぼそ吸っています。

自分としては飲酒の方が体に与える影響が大きいと思いますし、ルール違反した場合の周囲への影響も飲酒の方が圧倒的に大きいと思っています。
しかも医学的にも「アルコールに適量はない」という知見が出てきています。

タバコや飲酒を厳しく規制しろ!と言いたいのではありません。
国や医者が言う「健康に悪いからやめろ」という偽善者っぷり、矛盾が腹立たしいのです。
そしてタバコとアルコールへの対応の差もおかしいと思うのです(医学的、社会的には飲酒の方が影響が大きいと感じるので)

タバコ、アルコール双方とも利点も少なからずあります。
「アルコールには適量はない」という知見はでてしまいましたが、医学的にはそうであっても円滑なコミュニケーションを取ることができたりとか、ストレス発散とか利点はあるでしょう。
本来は他の方法でストレス発散できれば一番なのでしょうが。
そして喫煙者が喫煙マナーを守るのと同じで、飲酒では適量が原則だと思います

自分は普段の診療においてタバコや飲酒を強引にやめさせることはありません。
もちろん喫煙や飲酒が大きく関わっている症状や体調不良があるのなら、やめることを勧めますが。

結局はお酒にも税金含まれていますからね。
そして今や喫煙者よりも飲酒する人の方が圧倒的に多いです。
きっと政治家や官僚の間では特にです。
だからお酒の規制はゆるゆるなのかなぁと思っています。
官僚なんて仕事が相当大変ですし、飲まなきゃやってられねぇという人が多いのかもしれません。

今時禁酒法なんて制定したって時代遅れですし、闇市場に跋扈されるだけです。
タバコのパッケージには大きく健康被害へのリスクが書かれるようになりましたが、アルコールのボトルにも大きく掲載はしないのでしょうか。
というかそんな警告誰も見ていないと思うのですけどね。
「わかっとるがな」と思われるだけでしょう。
あの警告、本当無意味だと思います。
これもまた「国民の健康を心配している」風を装っているだけの規制のような感じがして嫌悪感を覚えます。

結局人の健康を気にしている風を装って、国は本気で規制する気はありません
安全性が未知であるにもかかわらず加熱式たばこが日本に置いては野放しである状態であるとかを考えてみても、やはり自分たちが自分で調べ考え行動しなくてはならないのです
一般の紙タバコの喫煙や飲酒についてもです。

「無知な人」が犠牲になるのが世の常です(特に日本においては)。
ワクチンだってそうですよね。

「加熱式たばこ」については知識も経験も少ない若者に普及させようとしているように感じるのですよね…。
早いとこ日本は「加熱式たばこ」についての調査をおこなってデータを出したり規制するべきだと思うのですが、一向にその気配はありませんね。
もはや「わざと」のように思ってしまいます。
多くの人が依存になったところでようやく動くのではないでしょうか。

他国では「安全性が確認されるまでは認可しない」という姿勢。
日本では「害がはっきりするまでは規制しない」という姿勢。
というか、「害」についてすらしっかりと調査していないと思われますから(規制監督庁がはっきりしていないのですし)、規制する気なんてさらさらないのでしょう。

コーラの糖分についてだってそうです。
自分の身は自分で守らないといけません。

かなり長くなっちゃいましたが、いきなりコロナ治療薬の「ゾコーバ」について。
以前にもブログに書きましたが、ゾコーバを使う意義はもはやありません。
ゾコーバ(2024年12月12日)
そしてゾコーバ(2025年3月4日)

それなのに、医療者専用サイトではいまだに宣伝活動がおこなわれています。

「日々の診療にお役立てください」って、ぜってー使わねぇって。
でも無知な医者はいまだに使うのでしょうか。
医者といわれるいわば専門家にさえいまだに宣伝しようとは、医者もなめられたものです。
一応一流企業ですから、勝算があるからこのように広告をうっているのでしょう。
それだけいまだに騙されて(洗脳されて)ゾコーバを使う医者がいるということです。使ってくれる医者がいるという見込みがあるということです。
これじゃ国民の健康なんて守れるはずがありませんね。

本物の情報で国民を引っ張っていってくれるリーダーがいれば別ですが、残念ながら日本にはそのような力のある政治家はいません。
やはり自分の頭で考え行動していくことが大事です。

ある意味日本に住んでいたら自分で調べ自分で考えないと生き延びていくことはできませんから、ある意味サバイバル能力が身につきそうです
本質を見極める能力が鍛えられるというものです。
そう考えたらなんだか楽しくなってきました。

国も超長期的視点に立って、国民にサバイバル能力を身につけさせるためにわざと「自己責任」で行動させているのかもしれませんね。
んなわけ絶対ないけど。
政治家や官僚自分たちの目先の利益のために国民が振り回されているのが実態でしょう。

「(思考能力や真実を見極める能力について)自分たちは鍛えられている」と考えないとやっていられません。